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1 静 情 審 第 2 1 号 平 成 26 年 9 月 30 日 静 岡 県 知 事 様 静 岡 県 情 報 公 開 審 査 会 会 長 興 津 哲 雄 静 岡 県 情 報 公 開 条 例 第 19 条 の 規 定 に 基 づく 諮 問 について( 答 申 ) 平 成 26 年 1 月 29 日 付 け 医 疾 第 1330 号 による 下 記 の 諮 問 について 別 紙 のとおり 答 申 し ます 記 平 成 24 年 度 及 び 平 成 25 年 度 に 県 が 作 成 又 は 取 得 した 子 宮 頸 がんワクチンに 関 する 文 書 の 部 分 開 示 決 定 に 対 する 異 議 申 立 て( 諮 問 第 190 号 )

2

3 別 紙 1 審 査 会 の 結 論 静 岡 県 知 事 が 別 記 の1 記 載 の 文 書 1から 文 書 16までにつき その 一 部 を 非 開 示 とした 決 定 について 非 開 示 とされた 部 分 のうち 別 記 の2に 掲 げる 部 分 を 開 示 す べきである 2 異 議 申 立 てに 至 る 経 過 (1) 平 成 25 年 7 月 27 日 異 議 申 立 人 は 静 岡 県 情 報 公 開 条 例 ( 平 成 12 年 静 岡 県 条 例 第 58 号 以 下 条 例 という ) 第 6 条 の 規 定 により 静 岡 県 知 事 ( 以 下 実 施 機 関 という )に 対 し 平 成 24 年 度 及 び 平 成 25 年 度 に 作 成 又 は 取 得 した 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチンに 関 する 公 文 書 の 開 示 を 請 求 し 同 月 29 日 実 施 機 関 は 当 該 開 示 請 求 を 受 け 付 けた (2) 平 成 25 年 8 月 9 日 実 施 機 関 は 条 例 第 13 条 第 2 項 の 規 定 により 平 成 25 年 8 月 30 日 まで 開 示 決 定 等 の 期 間 を 延 長 した (3) 平 成 25 年 8 月 30 日 実 施 機 関 は 別 記 の1 記 載 の 文 書 1から 文 書 16までの 文 書 ( 以 下 対 象 公 文 書 という )を 特 定 した 上 で 文 書 1から 文 書 4まで( 以 下 本 件 対 象 公 文 書 という )の 一 部 が 条 例 第 7 条 第 2 号 及 び 第 6 号 に 該 当 する として 公 文 書 部 分 開 示 決 定 ( 以 下 原 処 分 という )を 行 い 異 議 申 立 人 に 通 知 した (4) 平 成 25 年 10 月 28 日 異 議 申 立 人 は 原 処 分 を 不 服 として 行 政 不 服 審 査 法 ( 昭 和 37 年 法 律 第 160 号 ) 第 6 条 の 規 定 により 実 施 機 関 に 対 し 異 議 申 立 てを 行 い 同 月 29 日 実 施 機 関 は これを 受 け 付 けた (5) 平 成 25 年 12 月 13 日 実 施 機 関 は 原 処 分 を 変 更 し 文 書 1 及 び 文 書 2について は 条 例 第 7 条 第 3 号 にも 該 当 することを 理 由 として 追 加 するとともに 開 示 しな いこととした 部 分 の 一 部 を 開 示 することとした 部 分 開 示 決 定 ( 以 下 変 更 処 分 という )を 行 い 異 議 申 立 人 に 通 知 した 3 異 議 申 立 人 の 主 張 要 旨 異 議 申 立 ての 趣 旨 は 本 件 処 分 を 取 り 消 し 患 者 の 氏 名 を 除 き 非 開 示 とされた 部 分 の 開 示 を 求 めるというものであり 異 議 申 立 人 が 異 議 申 立 書 及 び 意 見 陳 述 で 主 張 している 異 議 申 立 ての 理 由 を 要 約 すると おおむね 次 のとおりである (1) 非 開 示 部 分 ( 患 者 の 氏 名 を 除 く )は 条 例 第 7 条 第 2 号 にも 第 6 号 にも 該 当 し ない (2) 特 に 報 告 医 療 機 関 名 が 個 人 情 報 として 非 開 示 とされる 根 拠 は 全 くもって 不 明 で ある

4 (3) 静 岡 県 教 育 委 員 会 にも 同 内 容 の 開 示 請 求 を 行 ったが 同 一 の 情 報 公 開 条 例 に 従 い ながら 統 一 的 な 判 断 がなされていない (4) 被 害 にあった 個 人 の 名 前 などの 開 示 を 求 めているわけではない この 病 院 で 打 っ たから 副 反 応 が 生 じたというようなことが もし 仮 にあったとしたら そこの 病 院 の 問 診 体 制 が 不 十 分 だったのではないかという 社 会 的 な 検 証 を 受 ける 必 要 性 があ る ただ 病 院 の 経 営 上 風 評 被 害 を 含 めて 大 きな 被 害 を 与 えるかもしれないの で 開 示 することのメリット デメリットを 踏 まえ 慎 重 に 判 断 してもらいたい 4 実 施 機 関 の 主 張 要 旨 実 施 機 関 が 意 見 書 で 述 べている 主 張 は おおむね 次 のとおりである (1) 対 象 公 文 書 の 性 質 及 び 内 容 等 ア 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 接 種 制 度 子 宮 頸 がんは ヒトパピローマウイルス(HPV)の 感 染 が 原 因 で 起 こるがん で ワクチン 接 種 により 感 染 予 防 の 効 果 が 期 待 できることから 平 成 22 年 度 から 接 種 費 用 の9 割 を 公 費 助 成 する 子 宮 頸 がん 等 ワクチン 接 種 緊 急 促 進 事 業 が 実 施 されたが 予 防 接 種 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 68 号 以 下 法 という )に 基 づかな い 任 意 の 予 防 接 種 としての 位 置 付 けであった その 後 先 進 諸 国 と 比 べて 公 的 に 接 種 するワクチンの 種 類 が 少 ない いわゆる ワクチン ギャップの 問 題 等 をふまえ 平 成 25 年 に 法 の 改 正 ( 以 下 平 成 25 年 改 正 という )が 行 われ 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 接 種 事 業 が 一 般 財 源 化 される とともに 同 事 業 の 対 象 とされていたワクチンについては 12 歳 となる 日 の 属 す る 年 度 の 初 日 から16 歳 となる 日 の 属 する 年 度 の 末 日 までの 間 にある 女 子 を 対 象 として 法 第 5 条 第 1 項 の 規 定 による 予 防 接 種 ( 定 期 接 種 )として 位 置 付 けられ ることとなった なお 平 成 25 年 度 第 2 回 厚 生 科 学 審 議 会 予 防 接 種 ワクチン 分 科 会 副 反 応 検 討 部 会 平 成 25 年 度 第 2 回 薬 事 食 品 衛 生 審 議 会 医 薬 品 等 安 全 対 策 部 会 安 全 対 策 調 査 会 ( 合 同 開 催 )において 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチンとの 因 果 関 係 を 否 定 できな い 持 続 的 な 疼 痛 がワクチン 接 種 後 に 特 異 的 に 見 られたことから 同 副 反 応 の 発 生 頻 度 等 がより 明 らかとなり 国 民 に 適 切 な 情 報 提 供 ができるまでの 間 定 期 接 種 を 積 極 的 に 勧 奨 すべきではないとされた( 平 成 25 年 6 月 14 日 付 け 健 発 0614 第 1 号 厚 生 労 働 省 健 康 局 長 発 出 に 係 る 都 道 府 県 知 事 あて 勧 告 ) イ 法 第 12 条 第 1 項 の 規 定 による 報 告 制 度 ( 副 反 応 報 告 制 度 ) 平 成 25 年 改 正 前 は 予 防 接 種 の 際 の 副 反 応 に 係 る 報 告 については 薬 事 法 ( 昭 和 35 年 法 律 第 145 号 )に 基 づく 副 作 用 等 報 告 通 知 による 予 防 接 種 制 度 の 副 反 応 報 告 子 宮 頸 がん 等 ワクチン 接 種 緊 急 促 進 事 業 の 副 反 応 報 告 という3つの 制 度 が 存 在 したが 平 成 25 年 改 正 により 子 宮 頸 がん 等 ワクチン 接 種 緊 急 促 進 事 業 の 副

5 反 応 報 告 制 度 をふまえて 医 療 機 関 から 厚 生 労 働 大 臣 ( 国 )への 報 告 が 義 務 化 さ れた なお 定 期 接 種 以 外 の 接 種 ( 任 意 接 種 )の 場 合 にも 医 療 機 関 は 国 への 報 告 に 協 力 することとされている 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチンの 副 反 応 報 告 に 関 しては 医 療 機 関 から 国 への 報 告 は 平 成 25 年 改 正 前 から 義 務 付 けられていたが 平 成 25 年 改 正 後 は 国 から 都 道 府 県 を 経 由 して 市 町 村 への 情 報 提 供 も 制 度 的 に 位 置 付 けられたものである( 法 第 12 条 第 1 項 ) ウ 対 象 公 文 書 の 性 質 及 び 内 容 対 象 公 文 書 は 請 求 対 象 の 期 間 中 に 作 成 又 は 取 得 した 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン に 関 する 文 書 であるが 主 に 同 ワクチン 接 種 後 の 健 康 被 害 や 副 反 応 に 関 する 文 書 である なお 本 件 対 象 公 文 書 のうち 文 書 2から 文 書 4までは 平 成 25 年 改 正 前 のもの で 文 書 1が 平 成 25 年 改 正 後 のものである (2) 非 開 示 とした 具 体 的 理 由 等 ア 文 書 1 (ア) 内 容 構 成 平 成 25 年 改 正 後 の 法 に 基 づく 副 反 応 報 告 制 度 に 基 づき 医 療 機 関 から 国 へ 提 出 された 予 防 接 種 後 副 反 応 報 告 書 ( 以 下 副 反 応 報 告 書 という )について は その 写 しが 国 から 都 道 府 県 に 情 報 提 供 のため 送 付 され 提 供 を 受 けた 都 道 府 県 は さらに 各 都 道 府 県 医 師 会 及 び 患 者 ( 被 接 種 者 )の 住 所 地 を 管 轄 する 保 健 所 を 経 由 して 市 町 村 に 対 して 情 報 提 供 を 行 うことになる 文 書 1は 平 成 25 年 4 月 1 日 から 開 示 請 求 を 受 け 付 けた 平 成 25 年 7 月 29 日 ま でに 国 から 実 施 機 関 に 対 して 送 付 された6 件 の 報 告 に 関 し 管 轄 保 健 所 長 等 に 実 施 機 関 が 行 った 計 4 回 の 情 報 提 供 に 係 る 文 書 ( 平 成 25 年 4 月 4 日 4 月 12 日 6 月 20 日 7 月 31 日 施 行 分 )で それぞれ 健 康 福 祉 部 疾 病 対 策 課 長 ( 以 下 担 当 課 長 という )から 管 轄 保 健 所 長 及 び 一 般 社 団 法 人 静 岡 県 医 師 会 会 長 ( 以 下 県 医 師 会 会 長 という )への 通 知 の 起 案 鑑 担 当 課 長 から 管 轄 保 健 所 長 への 通 知 文 健 康 福 祉 部 長 から 県 医 師 会 会 長 への 通 知 文 副 反 応 報 告 書 FAX 送 信 状 報 告 集 計 表 の6つの 文 書 で 構 成 されている このうち 変 更 決 定 の 結 果 非 開 示 部 分 が 含 まれているのは 副 反 応 報 告 書 及 びFAX 送 信 状 のみである a 副 反 応 報 告 書 法 第 12 条 第 2 項 に 基 づき 医 療 機 関 から 国 へ 提 出 された 後 患 者 ( 被 接 種 者 )の 住 所 地 の 市 町 等 に 情 報 提 供 するため 国 から 実 施 機 関 へ 情 報 提 供 され た6 件 の 副 反 応 報 告 書 の 写 しである b FAX 送 信 状

6 医 療 機 関 が 国 に 対 して 副 反 応 報 告 書 を 提 出 するに 当 たって 添 付 されたもの で 発 信 者 受 信 者 通 信 内 容 等 が 記 載 されている (イ) 非 開 示 とした 部 分 及 び 非 開 示 とした 具 体 的 理 由 a 副 反 応 報 告 書 (a) 条 例 第 7 条 第 2 号 該 当 性 副 反 応 報 告 書 には 特 定 の 個 人 の 氏 名 が 記 載 されており 特 定 の 患 者 の 副 作 用 に 関 する 情 報 である したがって 全 体 として 条 例 第 7 条 第 2 号 本 文 の 個 人 に 関 する 情 報 であって 特 定 の 個 人 を 識 別 することができる 情 報 である また 条 例 第 7 条 第 2 号 ただし 書 のいずれにも 該 当 しない 条 例 第 8 条 第 2 項 ( 部 分 開 示 )に 関 しては 法 上 の 定 期 接 種 任 意 接 種 の 別 や 接 種 したワクチン 名 などを 除 き 患 者 のカルテに 記 載 されているも のと 同 等 で 患 者 の 生 命 健 康 等 に 直 接 関 わる 私 的 な 情 報 であることから 識 別 性 を 除 いたとしても 公 にすることにより 特 定 の 個 人 の 権 利 利 益 を 害 するおそれがあると 考 えられる 以 上 のことから 当 初 決 定 では 1 患 者 ( 被 接 種 者 ) 氏 名 又 はイニシャ ル 欄 住 所 欄 及 び 生 年 月 日 欄 の 記 載 2 報 告 者 氏 名 ( 接 種 者 主 治 医 等 の 区 分 欄 を 除 く ) 医 療 機 関 名 電 話 番 号 及 び 住 所 欄 の 記 載 3 接 種 場 所 医 療 機 関 名 及 び 住 所 欄 の 記 載 4 接 種 の 状 況 欄 のうち 接 種 日 出 生 体 重 接 種 前 の 体 温 家 族 歴 についての 記 載 5 症 状 の 概 要 欄 のうち 発 生 日 時 概 要 ( 症 状 兆 候 臨 床 経 過 診 断 検 査 等 )についての 記 載 6 症 状 の 転 帰 欄 のうち 転 帰 日 についての 記 載 7 症 状 の 程 度 欄 のうち 入 院 先 病 院 名 及 び 入 退 院 日 についての 記 載 8 欄 外 に 記 載 された 報 告 医 療 機 関 の 名 称 及 びFAX 番 号 を 非 開 示 とした なお 本 件 に 係 る 異 議 申 立 てを 受 け 市 町 の 予 防 接 種 等 に 係 る 事 務 担 当 課 の 取 扱 いを 確 認 したところ 副 反 応 報 告 に 係 る 問 合 せが 住 民 からあった 場 合 副 反 応 報 告 の 対 象 となった 住 民 数 ( 報 告 対 象 件 数 )については 回 答 する 取 扱 いが 通 例 であることが 判 明 したことから 当 初 決 定 で 非 開 示 とし た 部 分 のうち 患 者 ( 被 接 種 者 )の 住 所 ( 市 町 村 名 まで)については 慣 行 として 公 にされている 情 報 として 条 例 第 7 条 第 2 号 ただし 書 アに 該 当 するため 変 更 決 定 により 開 示 した また 異 議 申 立 書 において 報 告 医 療 機 関 名 が 個 人 情 報 を 理 由 に 非 開 示 とされる 根 拠 が 不 明 であるとされているが 上 記 のとおり 副 反 応 報 告 書 が 全 体 として 個 人 情 報 であると 考 える 仮 に 部 分 的 にとらえた 場 合 であっ ても 患 者 ( 被 接 種 者 )は 通 常 住 所 地 の 最 寄 りの 医 療 機 関 で 接 種 し 予 防 接 種 後 に 副 反 応 が 生 じた 場 合 には 接 種 場 所 医 療 機 関 又 は 最 寄 りの 医 療 機 関 を 受 診 することから 接 種 場 所 医 療 機 関 や 報 告 医 療 機 関 名 等 を 開 示

7 することにより 特 定 の 個 人 が 識 別 され 又 は 個 人 の 権 利 利 益 を 害 されるお それがあるため 条 例 第 7 条 第 2 号 に 該 当 し 非 開 示 とすべきである (b) 条 例 第 7 条 第 3 号 該 当 性 予 防 接 種 後 の 副 反 応 は 諸 条 件 が 重 なって 発 生 するにもかかわらず 医 療 機 関 の 接 種 行 為 のみが 原 因 と 考 えられ 医 療 機 関 の 事 業 運 営 上 支 障 が 生 ずるおそれがあるため 接 種 場 所 医 療 機 関 名 等 については 条 例 第 7 条 第 3 号 に 該 当 する また 副 反 応 が 生 じた 場 合 通 常 接 種 をした 医 療 機 関 を 受 診 すること から 接 種 場 所 医 療 機 関 名 等 と 同 様 に 報 告 医 療 機 関 名 等 についても 条 例 第 7 条 第 3 号 に 該 当 する b FAX 送 信 状 報 告 医 療 機 関 の 名 称 郵 便 番 号 住 所 電 話 番 号 FAX 番 号 を 非 開 示 と した 報 告 医 療 機 関 とは 特 定 の 患 者 ( 被 接 種 者 )が 副 反 応 の 症 状 を 呈 した 際 に 受 診 した 医 療 機 関 であり a(a)のとおり 特 定 の 個 人 に 関 する 情 報 であ り 条 例 第 7 条 第 2 号 ただし 書 のいずれにも 該 当 しないため 非 開 示 とした ものである また a(b)のとおり 条 例 第 7 条 第 3 号 にも 該 当 する イ 文 書 2 (ア) 内 容 構 成 平 成 22 年 11 月 から 平 成 25 年 3 月 までに 医 療 機 関 から 国 あてに 報 告 された 副 反 応 の 症 例 のうち 重 篤 として 報 告 されたにもかかわらず 転 帰 及 びワクチン のロット 番 号 が 不 明 となっているものについて 国 が 都 道 府 県 を 通 じて 該 当 市 区 町 村 あてに 行 った 調 査 に 係 る 文 書 で 厚 生 労 働 省 からの 調 査 依 頼 メール 及 び 補 足 事 項 伝 達 メール 並 びに 患 者 ごとに 報 告 者 接 種 の 状 況 留 意 点 副 反 応 の 状 況 及 び 転 帰 が 記 載 された 一 覧 表 形 式 の 報 告 書 様 式 とで 構 成 されている (イ) 非 開 示 とした 部 分 及 び 非 開 示 とした 具 体 的 理 由 a 厚 生 労 働 省 からの 調 査 依 頼 メール 及 び 補 足 事 項 伝 達 メール メール 送 信 者 欄 及 び 依 頼 文 の 担 当 者 連 絡 欄 に 記 載 された 厚 生 労 働 省 担 当 者 個 人 のメールアドレスを 非 開 示 とした 当 該 メールアドレスは 各 職 員 の 職 務 遂 行 のために 付 与 されたものであり 公 にした 場 合 不 特 定 多 数 の 者 から 本 来 の 業 務 目 的 以 外 のメールが 大 量 又 は 無 差 別 に 送 信 されるおそれがあり 当 該 職 員 の 事 務 の 適 正 な 執 行 に 支 障 を 及 ぼすおそれがあると 認 められるため 条 例 第 7 条 第 6 号 柱 書 きに 該 当 し 非 開 示 が 妥 当 である b 報 告 書 様 式 患 者 欄 には イニシャル 性 別 年 齢 住 所 ( 市 町 名 まで)が 記 載 されて

8 おり 個 人 に 関 する 情 報 で 特 定 の 個 人 を 識 別 ことができるもの 特 定 の 個 人 を 識 別 することができないが 公 にすることにより なお 個 人 の 権 利 利 益 を 害 するおそれがあるものに 該 当 する また 条 例 第 7 条 第 2 号 ただし 書 の いずれにも 該 当 しない 条 例 第 8 条 第 2 項 ( 部 分 開 示 )に 関 しては 本 部 受 付 番 号 ワクチン 名 ロット 番 号 等 などを 除 き 患 者 のカルテに 記 載 されているのと 同 等 で 患 者 の 生 命 健 康 等 に 直 接 関 わる 私 的 な 情 報 であることから 識 別 性 を 除 いたと しても 公 にすることにより 特 定 の 個 人 の 権 利 利 益 を 害 するおそれがあると 考 えられる 以 上 のことから 当 初 決 定 では 1 患 者 欄 のうちイニシャル 及 び 市 町 村 に ついての 記 載 2 報 告 者 欄 のうち 施 設 名 及 び 市 区 町 村 についての 記 載 3 接 種 の 状 況 欄 のうち 接 種 日 についての 記 載 4 副 反 応 の 状 況 欄 のうち 発 生 日 に ついての 記 載 5 転 帰 欄 のうち 転 帰 日 及 び 転 帰 内 容 ( 番 号 ) 中 の 後 遺 症 につ いての 記 載 を 非 開 示 とした なお 本 件 に 係 る 異 議 申 立 てを 受 け 当 初 決 定 で 非 開 示 とした 部 分 のうち 患 者 欄 の 市 町 村 については ア(イ)a(a)に 述 べたとおり 市 町 の 予 防 接 種 に 係 る 事 務 の 担 当 課 の 取 扱 いをふまえ 慣 行 として 公 にされている 情 報 として 条 例 第 7 条 第 2 号 ただし 書 アに 該 当 するため 開 示 した ウ 文 書 3 (ア) 内 容 子 宮 頸 がん 等 ワクチンによる 健 康 被 害 救 済 の 実 態 について 厚 生 労 働 省 が 都 道 府 県 を 通 じて 市 区 町 村 あてに 実 施 した 調 査 に 係 る 文 書 で 市 区 町 村 名 接 種 ワクチン 名 副 反 応 名 等 が 記 載 されている (イ) 非 開 示 とした 具 体 的 理 由 メール 送 信 者 欄 及 び 依 頼 文 の 担 当 者 連 絡 欄 に 記 載 された 厚 生 労 働 省 担 当 者 個 人 のメールアドレスが 非 開 示 とされている 当 該 メールアドレスは 各 職 員 の 職 務 遂 行 のために 付 与 されたものであり 公 にした 場 合 不 特 定 多 数 の 者 から 本 来 の 業 務 目 的 以 外 のメールが 大 量 又 は 無 差 別 に 送 信 されるおそれがあり 当 該 職 員 の 事 務 の 適 正 な 執 行 に 支 障 を 及 ぼ すおそれがあると 認 められるため 条 例 第 7 条 第 6 号 柱 書 きに 該 当 し 非 開 示 が 妥 当 である エ 文 書 4 (ア) 内 容 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 接 種 については 厚 生 科 学 審 議 会 感 染 症 分 科 会 予 防 接 種 部 会 から 平 成 24 年 5 月 23 日 付 けで 示 された 予 防 接 種 制 度 の 見 直 しについ て( 第 二 次 提 言 ) において 広 く 接 種 していくことが 望 ましいとされている

9 一 方 で 失 神 血 管 迷 走 神 経 反 射 転 倒 による 二 次 被 害 の 報 告 がされていること を 受 け 予 防 接 種 制 度 の 見 直 しを 検 討 する 際 の 参 考 とするため 国 が 都 道 府 県 を 通 じて 市 区 町 村 あてに 実 施 した 調 査 に 係 る 文 書 であり 市 町 村 名 接 種 場 所 集 団 接 種 で 行 う 理 由 等 が 記 載 されている (イ) 非 開 示 とした 具 体 的 理 由 メール 送 信 者 欄 及 び 依 頼 文 の 担 当 者 連 絡 欄 に 記 載 された 厚 生 労 働 省 担 当 者 個 人 のメールアドレスを 非 開 示 とした 当 該 メールアドレスは 各 職 員 の 職 務 遂 行 のために 付 与 されたものであり 公 にした 場 合 不 特 定 多 数 の 者 から 本 来 の 業 務 目 的 以 外 のメールが 大 量 又 は 無 差 別 に 送 信 されるおそれがあり 当 該 職 員 の 事 務 の 適 正 な 執 行 に 支 障 を 及 ぼ すおそれがあると 認 められるため 条 例 第 7 条 第 6 号 柱 書 きに 該 当 し 非 開 示 が 妥 当 である 5 審 査 会 の 判 断 当 審 査 会 は 異 議 申 立 人 が 開 示 を 求 めており かつ 実 施 機 関 が 変 更 処 分 後 にお いてもなお 非 開 示 が 妥 当 であるとする 箇 所 の 非 開 示 情 報 該 当 性 について 審 査 した 結 果 以 下 のとおり 判 断 する (1) 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 接 種 に 係 る 副 反 応 報 告 制 度 について ワクチン 接 種 による 感 染 予 防 の 効 果 を 期 待 して 平 成 22 年 度 から 子 宮 頸 がん 等 ワクチン 接 種 緊 急 促 進 事 業 が 実 施 されたが 法 に 基 づかない 任 意 の 予 防 接 種 として の 位 置 付 けであり 副 反 応 報 告 制 度 についても 当 該 事 業 の 実 施 要 領 上 の 位 置 付 け であった その 後 法 の 改 正 により 平 成 25 年 4 月 1 日 からは 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチンの 接 種 が 法 第 5 条 第 1 項 の 規 定 による 定 期 接 種 とされ 被 接 種 者 が 当 該 予 防 接 種 を 受 けたことによるものと 疑 われる 一 定 の 症 状 を 呈 していることを 知 ったときは 厚 生 労 働 大 臣 に 報 告 することが 医 師 等 に 義 務 付 けられた( 法 第 12 条 第 1 項 ) なお 平 成 25 年 度 第 2 回 厚 生 科 学 審 議 会 予 防 接 種 ワクチン 分 科 会 副 反 応 検 討 部 会 平 成 25 年 度 第 2 回 薬 事 食 品 衛 生 審 議 会 医 薬 品 等 安 全 対 策 部 会 安 全 対 策 調 査 会 ( 合 同 開 催 )において 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチンとの 因 果 関 係 を 否 定 できない 持 続 的 な 疼 痛 がワクチン 接 種 後 に 特 異 的 に 見 られたことから 同 副 反 応 の 発 生 頻 度 等 が より 明 らかとなり 国 民 に 適 切 な 情 報 提 供 ができるまでの 間 定 期 接 種 を 積 極 的 に 勧 奨 すべきではないとされている( 平 成 25 年 6 月 14 日 付 け 健 発 0614 第 1 号 厚 生 労 働 省 健 康 局 長 発 出 に 係 る 都 道 府 県 知 事 あて 勧 告 ) (2) 非 開 示 情 報 該 当 性 について ア 文 書 1 (ア) 内 容 構 成

10 医 療 機 関 から 国 へ 提 出 された 副 反 応 報 告 書 については その 写 しが 国 から 都 道 府 県 に 情 報 提 供 のため 送 付 され 提 供 を 受 けた 都 道 府 県 は さらに 各 都 道 府 県 医 師 会 及 び 患 者 ( 被 接 種 者 )の 住 所 地 を 管 轄 する 保 健 所 を 経 由 して 市 町 村 に 対 して 情 報 提 供 を 行 うことになる 文 書 1は 平 成 25 年 4 月 1 日 から 開 示 請 求 を 受 け 付 けた 平 成 25 年 7 月 29 日 ま でに 国 から 実 施 機 関 に 対 して 送 付 された6 件 の 報 告 に 関 し 管 轄 保 健 所 長 等 に 実 施 機 関 が 行 った 計 4 回 の 情 報 提 供 に 係 る 文 書 ( 平 成 25 年 4 月 4 日 4 月 12 日 6 月 20 日 7 月 31 日 施 行 分 )で それぞれ 担 当 課 長 から 管 轄 保 健 所 長 及 び 県 医 師 会 会 長 への 通 知 の 起 案 鑑 担 当 課 長 から 管 轄 保 健 所 長 への 通 知 文 健 康 福 祉 部 長 から 県 医 師 会 会 長 への 通 知 文 副 反 応 報 告 書 報 告 集 計 表 及 びFA X 送 信 状 (6 件 のうち1 件 のみ)の6つの 文 書 で 構 成 されており 非 開 示 部 分 が 含 まれているのは 副 反 応 報 告 書 及 びFAX 送 信 状 である なお 実 施 機 関 は 本 件 に 係 る 開 示 請 求 を 受 け 対 象 公 文 書 を 情 報 提 供 に 係 る 起 案 単 位 で 特 定 したため 平 成 25 年 4 月 4 日 分 のうち1 件 については 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 以 外 の 予 防 接 種 による 副 反 応 報 告 書 も 含 まれている (イ) 非 開 示 情 報 該 当 性 実 施 機 関 は 接 種 場 所 医 療 機 関 名 等 については 条 例 第 7 条 第 3 号 に 該 当 する としているが 同 時 に 副 反 応 報 告 書 及 びFAX 送 信 状 について 全 体 として 条 例 第 7 条 第 2 号 本 文 の 個 人 に 関 する 情 報 であるとしていることから まず 条 例 第 7 条 第 2 号 該 当 性 について 検 討 する a 副 反 応 報 告 書 法 第 12 条 第 2 項 に 基 づき 医 療 機 関 から 国 へ 提 出 された 後 患 者 ( 被 接 種 者 )の 住 所 地 の 市 町 等 に 情 報 提 供 するため 国 から 実 施 機 関 へ 情 報 提 供 され た6 件 の 副 反 応 報 告 書 の 写 しであり 患 者 ( 被 接 種 者 )の 氏 名 又 はイニシャ ル 欄 及 び 生 年 月 日 欄 の 記 載 報 告 者 の 氏 名 ( 接 種 者 主 治 医 等 の 区 分 欄 を 除 く ) 医 療 機 関 名 電 話 番 号 及 び 住 所 欄 の 記 載 接 種 場 所 の 医 療 機 関 名 及 び 住 所 欄 の 記 載 接 種 の 状 況 欄 のうち 接 種 日 出 生 体 重 接 種 前 の 体 温 家 族 歴 についての 記 載 症 状 の 概 要 欄 のうち 発 生 日 時 概 要 ( 症 状 兆 候 臨 床 経 過 診 断 検 査 等 )についての 記 載 症 状 の 程 度 欄 のうち 入 院 先 病 院 名 及 び 入 退 院 日 についての 記 載 症 状 の 転 帰 欄 のうち 転 帰 日 についての 記 載 並 びに 欄 外 に 記 載 された 報 告 医 療 機 関 の 名 称 及 びFAX 番 号 が 非 開 示 とさ れている 副 反 応 報 告 書 には 氏 名 又 はイニシャル 性 別 生 年 月 日 等 の 記 述 がある ため 特 定 の 個 人 を 識 別 することができ 全 体 として 個 人 に 関 する 情 報 ( 条 例 第 7 条 第 2 号 本 文 該 当 )であるといえる また 条 例 第 7 条 第 2 号 ただし 書 のいずれにも 該 当 しない

11 しかしながら 接 種 場 所 医 療 機 関 及 び 報 告 医 療 機 関 の 住 所 のうち 市 町 名 ま で 接 種 日 出 生 体 重 接 種 前 の 体 温 症 状 発 生 日 時 転 帰 日 具 体 的 な 記 載 のない 家 族 歴 欄 の 情 報 については 個 人 の 人 格 に 密 接 に 関 わる 機 微 な 情 報 とまではいえず 個 人 の 権 利 利 益 を 侵 害 するおそれがあるとは 認 められない ため 開 示 が 妥 当 である( 条 例 第 8 条 第 2 項 ) 実 施 機 関 は 接 種 場 所 医 療 機 関 名 等 については 条 例 第 7 条 第 3 号 に 該 当 す るとしているが 実 質 的 には 医 療 機 関 の 特 定 につながる 情 報 を 開 示 した 場 合 の 支 障 についての 主 張 であり 非 開 示 情 報 に 該 当 しないとした 接 種 場 所 医 療 機 関 及 び 報 告 医 療 機 関 の 住 所 のうち 市 町 名 までを 開 示 しても 医 療 機 関 の 特 定 につながらないことから 条 例 第 7 条 第 3 号 の 該 当 性 については 判 断 し ない b FAX 送 信 状 医 療 機 関 が 国 に 対 して 副 反 応 報 告 書 を 提 出 するに 当 たって 添 付 されたも ので 発 信 者 である 報 告 医 療 機 関 の 名 称 郵 便 番 号 所 在 地 電 話 番 号 F AX 番 号 が 非 開 示 とされている 報 告 医 療 機 関 とは 特 定 の 患 者 ( 被 接 種 者 )が 副 反 応 の 症 状 を 呈 した 際 に 受 診 した 医 療 機 関 であることから 特 定 の 個 人 に 関 する 情 報 であり 条 例 第 7 条 第 2 号 ただし 書 のいずれにも 該 当 しない しかしながら 報 告 医 療 機 関 の 所 在 地 のうち 市 名 までについては 個 人 の 人 格 に 密 接 に 関 わる 機 微 な 情 報 とまではいえず 個 人 の 権 利 利 益 を 侵 害 する おそれがあるとは 認 められないため 開 示 が 妥 当 である( 条 例 第 8 条 第 2 項 ) 実 施 機 関 は 接 種 場 所 医 療 機 関 名 等 については 条 例 第 7 条 第 3 号 に 該 当 す るとしているが 実 質 的 には 医 療 機 関 の 特 定 につながる 情 報 を 開 示 した 場 合 の 支 障 についての 主 張 であり 非 開 示 情 報 に 該 当 しないとした 報 告 医 療 機 関 の 所 在 地 のうち 市 名 までを 開 示 しても 医 療 機 関 の 特 定 につながらないこ とから 条 例 第 7 条 第 3 号 の 該 当 性 については 判 断 しない イ 文 書 2 (ア) 内 容 構 成 平 成 22 年 11 月 から 平 成 25 年 3 月 までに 医 療 機 関 から 国 あてに 報 告 された 副 反 応 の 症 例 のうち 重 篤 として 報 告 されたにもかかわらず 転 帰 及 びワクチン のロット 番 号 が 不 明 となっているものについて 国 が 都 道 府 県 を 通 じて 該 当 市 区 町 村 あてに 行 った 調 査 に 係 る 文 書 で 厚 生 労 働 省 からの 調 査 依 頼 メール 及 び 補 足 事 項 伝 達 メール 並 びに 患 者 ごとに 報 告 者 接 種 の 状 況 留 意 点 副 反 応 の 状 況 転 帰 が 記 載 された 一 覧 表 形 式 の 報 告 書 様 式 ( 照 会 用 及 び 回 答 用 )とで 構 成 されている 厚 生 労 働 省 からの 調 査 依 頼 メール 及 び 補 足 事 項 伝 達 メールでは メール 送 信

12 者 欄 及 び 依 頼 文 の 担 当 者 連 絡 欄 に 記 載 された 厚 生 労 働 省 担 当 者 個 人 のメール アドレスが 非 開 示 とされており 一 覧 表 形 式 の 報 告 書 様 式 においては 患 者 欄 のうちイニシャル 報 告 者 欄 のうち 施 設 名 及 び 市 区 町 村 接 種 の 状 況 欄 のうち 接 種 日 副 反 応 の 状 況 欄 のうち 発 生 日 転 帰 欄 のうち 転 帰 日 及 び 転 帰 内 容 ( 番 号 ) 中 の 後 遺 症 についての 記 載 ( 回 答 用 のうち 具 体 的 な 記 載 がある1 件 のみ) が 非 開 示 とされている (イ) 非 開 示 情 報 該 当 性 a 厚 生 労 働 省 からの 調 査 依 頼 メール 及 び 補 足 事 項 伝 達 メール 非 開 示 とされているメールアドレスは 各 職 員 の 職 務 遂 行 のために 付 与 さ れたものであり 公 にした 場 合 不 特 定 多 数 の 者 から 本 来 の 業 務 目 的 以 外 のメールが 大 量 又 は 無 差 別 に 送 信 されるおそれがあり 当 該 職 員 の 事 務 の 適 正 な 執 行 に 支 障 を 及 ぼすおそれがあると 認 められるため 条 例 第 7 条 第 6 号 柱 書 きに 該 当 し 非 開 示 が 妥 当 である b 報 告 書 様 式 ( 照 会 用 及 び 回 答 用 ) 実 施 機 関 は 報 告 医 療 機 関 名 等 については 条 例 第 7 条 第 3 号 にも 該 当 する としているが 同 時 に 報 告 書 様 式 について 全 体 として 条 例 第 7 条 第 2 号 本 文 の 個 人 に 関 する 情 報 であるとしていることから まず 条 例 第 7 条 第 2 号 該 当 性 について 検 討 する 報 告 書 様 式 には イニシャル 性 別 年 齢 等 の 記 述 があり 特 定 の 個 人 を 識 別 することができ 全 体 として 個 人 に 関 する 情 報 ( 条 例 第 7 条 第 2 号 本 文 該 当 )であるといえる また 条 例 第 7 条 第 2 号 ただし 書 のいずれにも 該 当 しない しかしながら 非 開 示 とされている 部 分 のうち 報 告 医 療 機 関 の 所 在 地 ( 市 区 町 村 名 ) 接 種 日 発 生 日 及 び 転 帰 日 の 情 報 については 個 人 の 人 格 に 密 接 に 関 わる 機 微 な 情 報 とまではいえず 個 人 の 権 利 利 益 を 侵 害 するおそれが あるとは 認 められないため 開 示 が 妥 当 である( 条 例 第 8 条 第 2 項 ) 実 施 機 関 は 報 告 医 療 機 関 名 等 については 条 例 第 7 条 第 3 号 に 該 当 すると しているが 実 質 的 には 医 療 機 関 の 特 定 につながる 情 報 を 開 示 した 場 合 の 支 障 についての 主 張 であり 非 開 示 情 報 に 該 当 しないとした 報 告 医 療 機 関 の 所 在 地 のうち 市 区 町 村 名 を 開 示 しても 医 療 機 関 の 特 定 につながらないこと から 条 例 第 7 条 第 3 号 の 該 当 性 については 判 断 しない ウ 文 書 3 子 宮 頸 がん 等 ワクチンによる 健 康 被 害 救 済 の 実 態 について 厚 生 労 働 省 が 都 道 府 県 を 通 じて 市 区 町 村 あてに 実 施 した 調 査 に 係 る 文 書 で 依 頼 文 の 担 当 者 連 絡 欄 に 記 載 された 厚 生 労 働 省 担 当 者 個 人 のメールアドレスが 非 開 示 とされている が イ(イ)aのとおり 非 開 示 が 妥 当 である

13 エ 文 書 4 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 接 種 について 失 神 血 管 迷 走 神 経 反 射 転 倒 による 二 次 被 害 の 報 告 がされていることを 受 け 予 防 接 種 制 度 の 見 直 しを 検 討 する 際 の 参 考 とするため 国 が 都 道 府 県 を 通 じて 市 区 町 村 あてに 実 施 した 調 査 に 係 る 文 書 で 依 頼 文 の 担 当 者 連 絡 欄 に 記 載 された 厚 生 労 働 省 担 当 者 個 人 のメールアドレスが 非 開 示 とされているが イ(イ)aのとおり 非 開 示 が 妥 当 である (3) 異 議 申 立 人 のその 他 の 主 張 について 異 議 申 立 人 は 報 告 医 療 機 関 名 が 個 人 情 報 として 非 開 示 とされる 根 拠 は 全 くもっ て 不 明 であるとする しかしながら 接 種 場 所 医 療 機 関 は 特 定 の 個 人 が 予 防 接 種 を 受 けた 医 療 機 関 であ り 報 告 医 療 機 関 は 特 定 の 個 人 が 予 防 接 種 を 受 けた 後 に 副 反 応 の 症 状 を 呈 した 際 に 受 診 した 医 療 機 関 の 情 報 であるため いずれも 特 定 の 個 人 に 関 する 情 報 である( 条 例 第 7 条 第 2 号 本 文 該 当 ) しかも 予 防 接 種 については 接 種 時 の 体 調 把 握 はもちろんのこと 接 種 後 の 体 調 変 化 への 的 確 な 対 応 が 重 要 となるため 継 続 的 な 治 療 を 受 けている 主 治 医 の 所 属 している 医 療 機 関 や 最 寄 りのかかりつけ 医 で 接 種 を 受 けたり 接 種 により 体 調 変 化 が 生 じた 後 に 診 察 を 受 けたりすることが 通 例 であると 考 えられるため 特 定 の 個 人 と 継 続 的 で 密 接 な 関 係 を 有 している 医 療 機 関 についての 情 報 であるといえる したがって 既 に 患 者 の 住 所 地 として 市 町 名 までが 開 示 されていることも 踏 まえ 接 種 場 所 医 療 機 関 及 び 報 告 医 療 機 関 の 情 報 のうち 所 在 市 町 名 までは 開 示 すること が 妥 当 であるが それ 以 外 については 非 開 示 とすることが 妥 当 である 異 議 申 立 人 は その 他 種 々 主 張 するが 本 件 における 当 審 査 会 の 判 断 を 左 右 する ものではない よって 1 審 査 会 の 結 論 のとおり 判 断 する 6 審 査 会 の 処 理 経 過 当 審 査 会 の 処 理 経 過 は 別 記 のとおりである

14 別 記 1 対 象 公 文 書 の 名 称 ( 文 書 1から 文 書 4までが 本 件 対 象 公 文 書 ) 文 書 1 予 防 接 種 後 副 反 応 報 告 書 の 送 付 について( 平 成 25 年 7 月 31 日 平 成 25 年 6 月 20 日 平 成 25 年 4 月 12 日 平 成 25 年 4 月 4 日 施 行 分 ) 文 書 2 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 接 種 による 副 反 応 に 関 する 調 査 について( 転 帰 及 びロット 番 号 ) 文 書 3 子 宮 頸 がん 等 ワクチン 接 種 緊 急 促 進 事 業 における 健 康 被 害 の 救 済 状 況 調 査 について 文 書 4 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチンの 接 種 場 所 等 に 関 する 調 査 について 文 書 5 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 接 種 取 扱 いの 審 議 結 果 の 報 告 について( 第 2 報 ) 文 書 6 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 接 種 取 扱 いの 審 議 結 果 の 報 告 について 文 書 7 ヒトパピローマウイルス 感 染 症 の 定 期 接 種 の 対 応 について 文 書 8 予 防 接 種 による 副 反 応 の 保 護 者 等 からの 報 告 の 取 扱 いについて 文 書 9 8 団 体 共 同 メッセージ 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン(HPVワクチン) 適 正 接 種 の 促 進 に 関 する 考 え 方 送 付 について について 文 書 10 予 防 接 種 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 施 行 等 について 文 書 11 予 防 接 種 法 第 5 条 第 1 項 の 規 定 による 予 防 接 種 の 実 施 について 文 書 12 定 期 の 予 防 接 種 等 による 副 反 応 の 報 告 等 の 取 扱 いについて 文 書 13 母 子 保 健 法 施 行 規 則 の 一 部 を 改 正 する 省 令 の 公 布 及 び 母 子 健 康 手 帳 の 記 載 事 項 の 取 扱 い 等 について 文 書 14 子 宮 頸 がん 等 ワクチン 接 種 緊 急 促 進 事 業 の 実 施 について の 一 部 改 正 について 文 書 15 子 宮 頸 がん 等 ワクチン 接 種 緊 急 促 進 臨 時 事 業 補 助 金 文 書 16 子 宮 頸 がん 等 ワクチン 被 接 種 者 数 報 告 書 ( 平 成 24 年 4 月 ~ 平 成 25 年 3 月 ) 2 開 示 すべき 部 分 文 書 1 予 防 接 種 後 副 反 応 報 告 書 の 送 付 について( 平 成 25 年 7 月 31 日 平 成 25 年 6 月 20 日 平 成 25 年 4 月 12 日 平 成 25 年 4 月 4 日 施 行 分 ) 副 反 応 報 告 書 のうち 報 告 者 の 医 療 機 関 の 住 所 ( 市 町 名 まで) 接 種 場 所 の 医 療 機 関 の 住 所 ( 市 町 名 まで) 接 種 日 出 生 体 重 接 種 前 の 体 温 症 状 発 生 日 時 具 体 的 な 記 載 のない 家 族 歴 欄 の 情 報 及 び 転 帰 日 FAX 送 信 状 のうち 報 告 医 療 機 関 の 所 在 地 ( 市 名 まで) 文 書 2 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 接 種 による 副 反 応 に 関 する 調 査 について( 転 帰 及 びロット 番 号 ) 報 告 書 様 式 のうち 報 告 医 療 機 関 の 所 在 地 ( 市 区 町 村 名 ) 接 種 日 発 生 日 及 び 転 帰 日

15 別 記 審 査 会 の 処 理 経 過 年 月 日 処 理 内 容 審 査 会 平 成 26 年 1 月 30 日 実 施 機 関 から 諮 問 書 を 受 け 付 けた 平 成 26 年 3 月 13 日 実 施 機 関 から 意 見 書 を 受 け 付 けた 平 成 26 年 4 月 21 日 審 議 第 271 回 平 成 26 年 5 月 26 日 審 議 第 272 回 平 成 26 年 6 月 23 日 審 議 第 273 回 平 成 26 年 7 月 28 日 審 議 第 274 回 平 成 26 年 8 月 25 日 異 議 申 立 人 から 意 見 を 聴 取 審 議 第 275 回 平 成 26 年 9 月 29 日 審 議 第 276 回 平 成 26 年 9 月 30 日 答 申 静 岡 県 情 報 公 開 審 査 会 委 員 の 氏 名 等 ( 氏 名 は 五 十 音 順 ) 氏 名 職 業 等 調 査 審 議 した 審 査 会 興 津 哲 雄 弁 護 士 第 271 回 ~ 第 276 回 鈴 木 紀 子 中 野 美 恵 子 弁 護 士 静 岡 大 学 副 学 長 第 271 回 ~ 第 274 回 第 276 回 第 271 回 ~ 第 273 回 第 275 回 第 276 回 望 月 律 子 静 岡 県 看 護 協 会 会 長 第 271 回 ~ 第 276 回 森 俊 太 静 岡 文 化 芸 術 大 学 文 化 政 策 学 部 学 科 長 第 272 回 ~ 第 276 回 山 本 雅 昭 静 岡 大 学 人 文 社 会 科 学 部 教 授 第 271 回 ~ 第 276 回

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