Microsoft Word - 03_県地域防災計画(印刷用)0611 時点

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1 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 2 章 被 害 想 定 (2) 被 害 等 の 概 況 区 分 人 的 被 害 建 物 被 害 交 通 施 設 被 害 ライフ ライン 施 設 362 内 容 ( 死 傷 者 ) 鹿 野 吉 岡 断 層 による 地 震 の 場 合 の 冬 18 時 の 設 定 が 最 も 死 者 及 び 負 傷 者 が 多 くなる この 地 震 の 場 合 建 物 被 害 火 災 崖 崩 れ ブロック 塀 の 倒 壊 屋 内 収 容 物 の 転 倒 による 死 者 は 約 730 人 負 傷 者 は 約 2,900 人 と 想 定 される また 倉 吉 南 方 の 推 定 断 層 による 地 震 では 冬 の18 時 の 設 定 で 同 様 の 要 因 による 死 者 が 約 70 人 負 傷 者 は 約 1,500 人 鳥 取 県 西 部 地 震 断 層 の 地 震 では 死 者 が 約 90 人 負 傷 者 が 約 1,500 人 であ る この 他 死 傷 者 の 要 因 として 屋 外 落 下 物 による 被 害 交 通 施 設 による 被 害 などが 考 えられ さらに 事 前 対 策 を 充 実 する 必 要 がある ( 要 救 出 者 及 び 避 難 者 ) 鹿 野 吉 岡 断 層 による 地 震 の 冬 18 時 の 設 定 では 建 物 倒 壊 による 要 救 出 者 が 約 1,600 人 水 道 の 断 水 等 により 避 難 者 は 最 大 約 86,000 人 に 上 ると 想 定 される 人 的 被 害 ではその 他 に 心 的 外 傷 後 ストレス 障 害 (PTSD)や 罹 病 及 び 震 災 関 連 死 などの 長 期 的 な 人 的 被 害 も 考 慮 に 入 れる 必 要 がある 鳥 取 県 では 温 泉 地 などの 観 光 地 も 多 く そのような 集 客 施 設 などの 人 的 被 害 も 十 分 注 意 する 必 要 がある ( 揺 れ 液 状 化 による 被 害 ) 鹿 野 吉 岡 断 層 による 地 震 では 県 東 部 を 中 心 に 発 生 し 約 3,000 棟 が 大 破 以 上 となる 想 定 した3 地 震 の 中 では 最 も 被 害 棟 数 が 多 い 液 状 化 による 大 破 以 上 数 は75 棟 である 倉 吉 南 方 の 推 定 断 層 による 地 震 では 県 中 部 を 中 心 に 発 生 し 約 880 棟 が 大 破 以 上 となる 想 定 地 震 の 破 壊 伝 播 方 向 の 特 性 から 鳥 取 市 でも 建 物 被 害 が 発 生 する 液 状 化 による 大 破 以 上 数 は15 棟 である 鳥 取 県 西 部 地 震 断 層 による 地 震 では 県 西 部 を 中 心 に 発 生 し 約 480 棟 が 大 破 以 上 となる 建 物 が 集 中 する 米 子 市 の 建 物 被 害 が 多 い 液 状 化 による 大 破 以 上 数 は36 棟 である ( 崖 崩 れによる 被 害 ) 鹿 野 吉 岡 断 層 による 地 震 の 被 害 が 一 番 多 く 全 半 壊 は 約 800 棟 と 想 定 されている ( 鹿 野 吉 岡 断 層 による 地 震 ) 鳥 取 県 東 部 の 緊 急 輸 送 道 路 について 緊 急 輸 送 に 大 きな 支 障 が 発 生 すると 予 想 されており 緊 急 輸 送 道 路 上 の 橋 梁 6 橋 に 大 規 模 被 害 の 発 生 が 想 定 されている 最 悪 の 場 合 鳥 取 県 東 部 の 海 岸 部 から 山 間 部 への 道 路 交 通 が 遮 断 される 可 能 性 があり 道 路 被 害 によるアクセス 寸 断 のため 山 間 部 に 孤 立 集 落 が 多 数 発 生 する また 被 災 地 がほぼ 鳥 取 県 東 部 に 限 られることから 鳥 取 県 の 西 部 中 部 地 域 から 応 援 が 実 施 され る 鳥 取 県 東 部 南 域 の 山 間 部 への 陸 上 輸 送 が 困 難 な 場 合 には ヘリコプターによる 輸 送 も 行 う ( 倉 吉 南 方 の 推 定 断 層 による 地 震 ) 鳥 取 県 中 部 の 緊 急 輸 送 道 路 について 緊 急 輸 送 に 大 きな 障 害 が 発 生 すると 予 想 される 最 悪 の 場 合 鳥 取 県 東 部 と 西 部 間 の 道 路 交 通 が 遮 断 される また 被 災 地 がほぼ 鳥 取 県 中 部 に 限 られることから 鳥 取 県 の 東 部 西 部 から 応 援 が 実 施 される 鳥 取 県 中 部 の 山 間 部 への 陸 上 輸 送 が 困 難 な 場 合 には ヘリコプター による 輸 送 も 行 う ( 鳥 取 県 西 部 地 震 断 層 による 地 震 ) 鳥 取 県 西 部 特 に 西 部 南 域 の 緊 急 輸 送 道 路 について 緊 急 輸 送 に 大 きな 障 害 が 発 生 すると 予 想 される 最 悪 の 場 合 鳥 取 県 西 部 南 域 の 道 路 交 通 が 遮 断 される 被 災 地 がほぼ 鳥 取 県 西 部 南 域 に 限 られることから 鳥 取 県 中 部 東 部 から 応 援 が 実 施 される 鳥 取 県 西 部 南 域 の 山 間 部 への 陸 上 輸 送 が 困 難 な 場 合 は ヘリ コプターによる 輸 送 も 行 う さらに 境 港 米 子 港 を 利 用 した 海 上 輸 送 も 考 えられる ( 上 水 道 ) 鹿 野 吉 岡 断 層 の 地 震 では 鳥 取 市 の 平 野 部 などの 液 状 化 危 険 度 が 高 い 地 区 を 中 心 に 被 害 箇 所 数 が 多 く 断 水 率 が 高 くなっている 鳥 取 市 の 復 旧 日 数 は 約 50 日 と 想 定 されている 倉 吉 南 方 の 推 定 断 層 の 地 震 では 湯 梨 浜 町 ( 東 郷 地 区 ) 倉 吉 市 の 平 野 部 を 中 心 に 被 害 箇 所 が 多 く 断 水 率 が 高 くなっている 倉 吉 市 の 復 旧 日 数 は 約 5 日 と 想 定 されている 鳥 取 県 西 部 地 震 断 層 の 地 震 では 米 子 市 日 野 町 南 部 町 ( 西 伯 地 区 )を 中 心 に 被 害 箇 所 が 多 く 断 水 率 が 高 くなっている 米 子 市 の 復 旧 日 数 は 約 6 日 と 想 定 されている 1995 年 阪 神 淡 路 大 震 災 では 管 路 施 設 だけでなく 貯 水 施 設 や 取 水 施 設 浄 水 施 設 などでも 被 害 が 発 生 しているが 貯 水 施 設 の 被 害 は 機 能 停 止 に 至 らないものがほとんどであり 取 水 施 設 も 速 やかに 復 旧 して いる 地 震 動 が 大 きな 地 域 ではこのような 施 設 にも 被 害 が 発 生 する 可 能 性 があるが 基 幹 施 設 は 優 先 的 に 復 旧 されるため 機 能 支 障 の 直 接 的 な 要 因 となる 可 能 性 は 低 いと 考 えられる また 1995 年 阪 神 淡 路 大 震 災 では 配 水 池 の 緊 急 遮 断 弁 が 有 効 に 機 能 し 機 能 支 障 を 防 いだという 事 例 があり このような 設 備 の 整 備 が 今 後 の 上 水 道 の 機 能 支 障 に 対 して 有 効 であると 考 えられる ( 下 水 道 )

2 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 2 章 被 害 想 定 医 療 機 能 支 障 住 機 能 支 障 鹿 野 吉 岡 断 層 の 地 震 については 鳥 取 市 平 野 部 を 中 心 に 液 状 化 危 険 度 の 高 い 地 域 において 流 下 機 能 支 障 が 発 生 する 可 能 性 が 高 い 倉 吉 南 方 の 推 定 断 層 の 地 震 については 倉 吉 市 平 野 部 湯 梨 浜 町 ( 東 郷 地 区 羽 合 地 区 ) 北 栄 町 ( 北 条 地 区 )を 中 心 に 流 下 機 能 支 障 が 高 くなっている 鳥 取 県 西 部 地 震 断 層 の 地 震 については 米 子 市 を 中 心 に 流 下 機 能 支 障 が 高 くなっている なお 1995 年 阪 神 淡 路 大 震 災 では 管 きょの 被 害 だけでなく 下 水 処 理 場 やポンプ 場 においても 被 害 が 発 生 したが ここでは 機 能 支 障 を 排 水 困 難 としており 仮 に 下 水 処 理 場 やポンプ 場 が 被 災 しても 流 下 機 能 は 保 たれるものと 想 定 した 復 旧 目 標 としては 過 去 の 地 震 被 害 事 例 などにより1ヶ 月 程 度 と 考 えられるが 上 水 道 が 停 止 すれば 下 水 道 も 実 質 的 に 利 用 できない 状 態 になることが 多 いため 下 水 道 の 実 質 的 な 復 旧 は 上 水 道 の 復 旧 状 況 に 影 響 される 可 能 性 が 高 い ( 都 市 ガス) 鳥 取 県 では 都 市 ガスの 供 給 は 鳥 取 ガスと 米 子 ガスが 行 っている ガスを 供 給 する 地 区 は 鳥 取 市 を 中 心 とした 地 域 と 米 子 市 を 中 心 とした 地 域 であり それぞれ 鹿 野 吉 岡 断 層 及 び 鳥 取 県 西 部 断 層 の 地 震 で 被 害 が 発 生 すると 考 えられる 鳥 取 ガス 及 び 米 子 ガスでは 供 給 地 域 で 地 震 による 揺 れの 平 均 速 度 が60cm/sec 以 上 を 記 録 した 場 合 二 次 災 害 防 止 のため ガスの 供 給 を 止 めるシステムになっており それぞれの 地 震 による 揺 れの 予 測 最 大 速 度 は60cm/secを 越 えているため 両 地 区 とも 都 市 ガスは 供 給 停 止 になる 可 能 性 が 高 いと 考 え られる 復 旧 目 標 については 過 去 の 地 震 被 害 事 例 より1ヶ 月 程 度 となると 考 えられる (LPガス) LPガスについては 主 に 建 物 が 大 破 中 破 することによって 点 検 を 要 する 被 害 が 発 生 するため 被 害 の 分 布 域 としては 建 物 被 害 の 分 布 と 似 た 傾 向 にある LPガスの 復 旧 は 比 較 的 早 く 完 全 に 復 旧 するま での 期 間 は 阪 神 淡 路 大 震 災 の 事 例 により2 週 間 程 度 と 想 定 される ( 電 力 ) 物 的 被 害 としては 電 柱 と 架 空 配 電 線 を 対 象 としている 鹿 野 吉 岡 断 層 の 地 震 では 鳥 取 市 を 中 心 とし て 停 電 が 発 生 する 倉 吉 南 方 の 推 定 断 層 の 地 震 では 倉 吉 市 北 栄 町 ( 北 条 地 区 ) 湯 梨 浜 町 ( 羽 合 地 区 )を 中 心 に 停 電 が 発 生 する 鳥 取 県 西 部 地 震 断 層 の 地 震 では 日 野 町 江 府 町 南 部 町 ( 会 見 地 区 ) 米 子 市 を 中 心 に 停 電 が 発 生 する 復 旧 日 数 については 過 去 の 地 震 被 害 例 をもとに 約 1 週 間 程 度 を 要 するものと 考 えられる ( 電 話 ) 被 害 の 有 無 にかかわらず 全 国 からの 安 否 確 認 や 緊 急 通 信 のための 被 災 地 への 呼 出 が 集 中 することによ り 輻 輳 状 態 となり 数 日 程 度 は 電 話 がかかりにくい 状 態 が 続 く 可 能 性 がある 電 話 施 設 の 応 急 復 旧 にはサービス 復 旧 と 設 備 復 旧 があり 1995 年 阪 神 淡 路 大 震 災 などの 事 例 から サ ービス 復 旧 には 非 常 用 移 動 無 線 車 応 急 ケーブル 衛 星 通 信 車 載 車 などの 活 用 により1 週 間 程 度 で 通 話 可 能 となると 想 定 される また 携 帯 電 話 については 設 備 としては 十 分 な 耐 震 性 を 有 している 建 物 に 基 地 局 を 設 置 しているこ とから 基 地 局 そのものが 被 害 を 受 ける 可 能 性 は 少 ないと 考 えられる しかしながら 一 時 に 通 話 が 集 中 すれば 基 地 局 のチャンネル 数 が 不 足 し 輻 輳 が 発 生 する 2001 年 に 発 生 した 芸 予 地 震 では 携 帯 電 話 でも 広 島 県 中 心 部 の 交 換 機 で 最 高 75%の 通 話 規 制 が 行 われ 広 島 市 で30 倍 松 山 市 で10 倍 程 度 の 通 話 があり 輻 輳 が 発 生 した また 2004 年 新 潟 県 中 越 地 震 でも 輻 輳 が 発 生 しており 携 帯 電 話 でも 一 般 電 話 と 同 様 に 輻 輳 により 利 用 が 困 難 となる 状 況 が 考 えられる 要 転 院 患 者 数 については 鳥 取 市 を 中 心 として 県 東 部 の 鹿 野 吉 岡 断 層 による 地 震 の 想 定 数 (654 名 ) が 目 立 っている 医 療 対 応 不 足 数 では 全 ての 想 定 地 震 で 重 篤 者 の 医 療 対 応 が 不 足 しており 域 外 搬 送 の 必 要 がある 重 傷 者 については 鹿 野 吉 岡 断 層 の 想 定 地 震 で 鳥 取 県 中 部 への 搬 送 だけでは 医 療 対 応 が 不 足 する 可 能 性 があり 鳥 取 県 西 部 又 は 県 外 への 搬 送 が 必 要 である 中 等 傷 者 については 各 医 療 圏 内 で 対 応 できる と 考 えられる ( 短 期 的 住 機 能 支 障 ) 鳥 取 県 では 避 難 所 の 収 容 人 員 が 全 県 で 約 40 万 人 分 あり 短 期 的 避 難 生 活 者 はほぼ 全 員 収 容 できると 考 え られる しかしながら2004 年 新 潟 県 中 越 地 震 の 例 もあり 局 所 的 には 収 容 人 員 が 不 足 する 可 能 性 もあり 市 町 村 ごとの 詳 細 な 検 討 が 必 要 である ( 中 期 的 住 機 能 支 障 ) 2004 年 新 潟 県 中 越 地 震 では 非 常 に 多 くの 応 急 仮 設 住 宅 が 建 設 されており 余 震 が 頻 発 する 地 震 の 特 性 ま た 地 域 の 木 造 建 物 構 造 によっては 必 要 応 急 仮 設 住 宅 数 が 予 測 を 上 回 ることも 考 えられる ( 長 期 的 住 機 能 支 障 ) 鹿 野 吉 岡 断 層 の 地 震 により 鳥 取 県 東 部 地 区 で 約 7,400 人 の 長 期 的 避 難 者 が 出 ると 考 えられる 363

3 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 2 章 被 害 想 定 飲 食 機 能 支 障 清 掃 衛 生 機 能 支 障 ( 食 料 不 足 量 ) 連 携 備 蓄 をしている 主 食 では 鹿 野 吉 岡 断 層 の 地 震 および 倉 吉 南 方 の 推 定 断 層 の 地 震 の 揺 れの 強 い 地 域 で 1 日 後 から2 日 後 の 不 足 が 目 立 っており 今 後 備 蓄 量 の 増 加 と 物 資 調 達 応 援 協 定 等 の 拡 充 が 必 要 である ( 給 水 不 足 量 ) 鳥 取 県 中 部 地 区 での 不 足 量 が 目 立 っており 倉 吉 南 方 の 推 定 断 層 の 地 震 では 1 日 後 で 約 30,000 人 分 の 給 水 不 足 量 がでると 考 えられ 他 地 区 からの 応 援 が 必 要 である ( 生 活 必 需 品 不 足 量 ) 毛 布 については 地 区 別 には 足 りていると 考 えられるが 鹿 野 吉 岡 断 層 の 地 震 の 鳥 取 市 などは 若 干 の 不 足 量 がでており 他 地 区 からの 応 援 が 必 要 である また 毛 布 の 他 には ポリタンクについても 鹿 野 吉 岡 断 層 の 地 震 の 鳥 取 市 で 不 足 量 がでている ( 仮 設 トイレ 需 要 量 ) 仮 設 トイレは 連 携 備 蓄 資 材 として 県 で 備 蓄 しているだけで 数 量 が 限 定 されている( 市 町 村 では 簡 易 トイ レを 備 蓄 資 材 としている)ことから 地 震 後 不 足 することが 想 定 される ( 瓦 礫 発 生 量 ) 建 物 の 倒 壊 や 焼 失 崖 崩 れ 等 により 住 宅 建 築 物 系 の 瓦 礫 や 公 益 公 共 系 の 瓦 礫 が 大 量 に 発 生 する 3 災 害 シナリオ (1) 鹿 野 吉 岡 断 層 の 地 震 鳥 取 市 における 被 害 が 甚 大 で 建 物 倒 壊 と 火 災 延 焼 により 多 数 の 死 傷 者 避 難 者 が 発 生 する 地 震 発 生 直 後 は 応 急 対 策 の 中 枢 を 担 う 県 や 防 災 関 係 機 関 の 施 設 も 被 災 し 就 業 時 間 外 の 職 員 参 集 にも 時 間 を 要 するため 初 動 は 円 滑 に 行 えず 全 体 の 被 害 状 況 把 握 に 時 間 がかかる 鳥 取 市 内 の 道 路 網 はいたるところで 寸 断 され 消 防 救 急 活 動 にも 支 障 が 出 る 東 部 と 中 西 部 を 結 ぶ 幹 線 道 路 には 不 通 や 障 害 が 多 発 し 中 西 部 からの 応 援 人 員 や 県 内 の 連 携 備 蓄 に 基 づく 救 援 物 資 は 岡 山 県 境 に 迂 回 して 東 部 に 向 かうため 時 間 を 要 する( 積 雪 期 はさらに 困 難 となる) そのた め 発 災 後 1 日 を 過 ぎると 鳥 取 市 等 では 避 難 者 への 供 給 物 資 が 不 足 し 始 める 物 資 の 集 積 所 から 避 難 所 等 への 輸 送 は 市 内 の 道 路 状 況 が 悪 いことや 要 員 不 足 により 滞 る 鳥 取 市 内 では 重 篤 者 および 重 傷 者 への 対 応 が 限 界 となり 空 路 等 による 後 方 医 療 機 関 への 転 送 を 行 う 3 日 後 くらいからボランティアを 含 めて 応 援 者 が 増 え 全 国 からの 救 援 物 資 も 増 える 上 水 道 簡 易 水 道 の 全 面 的 復 旧 には1 週 間 以 上 かかる (2) 倉 吉 南 方 の 推 定 断 層 の 地 震 県 中 部 から 県 東 部 の 地 域 にかけてのやや 広 域 の 災 害 となり 鳥 取 市 倉 吉 市 での 建 物 倒 壊 により 死 傷 者 が 多 く 発 生 する 鳥 取 市 では 火 災 も 延 焼 するが 鹿 野 吉 岡 断 層 の 地 震 に 比 べれば 市 内 の 被 害 はやや 小 さく 県 の 中 枢 機 能 は 維 持 される 県 中 部 の 低 平 地 で 地 盤 の 液 状 化 が 広 範 に 発 生 するなど 中 部 と 東 部 を 結 ぶ 幹 線 道 路 は 寸 断 されるため 県 西 部 からの 応 援 人 員 や 救 援 物 資 は 県 中 部 に 重 点 に 置 きつつ 県 東 部 へは 岡 山 県 境 等 に 迂 回 して 向 かう(ただし 積 雪 期 には 困 難 を 伴 い 時 間 を 要 する) また 県 東 部 の 南 域 からは 県 東 部 の 北 域 への 応 援 救 援 にやや 重 点 を 置 き 県 西 部 からの 応 援 救 援 との 分 担 を 行 う 避 難 者 への 供 給 物 資 は 倉 吉 市 等 で 不 足 し 県 西 部 を 中 心 と した 連 携 供 給 が 重 要 となる さらに 三 朝 町 湯 梨 浜 町 ( 東 郷 地 区 )などで 崖 崩 れなどにより 道 路 が 遮 断 され た 孤 立 集 落 が 発 生 し 空 路 により 救 援 を 行 う 重 篤 者 への 対 応 は 鳥 取 市 内 のほか 転 送 先 の 米 子 市 内 でも 限 界 となり 空 路 等 による 県 外 の 医 療 機 関 への 搬 送 を 行 う 3 日 後 くらいからボランティアを 含 めて 応 援 者 が 増 え 全 国 からの 救 援 物 資 も 増 える 上 水 道 簡 易 水 道 は 1 週 間 強 で 応 急 復 旧 がほぼ 完 了 する (3) 鳥 取 県 西 部 地 震 断 層 の 地 震 県 西 部 の 被 害 が 大 きく 米 子 市 での 建 物 被 害 による 死 傷 者 火 災 延 焼 による 被 害 が 際 立 つ 米 子 市 等 で 地 盤 の 液 状 化 等 により 市 街 地 の 幹 線 道 路 が 通 行 困 難 となる また 県 西 部 南 域 では 緊 急 輸 送 道 路 が 随 所 で 被 害 を 受 け 道 路 ネットワークが 機 能 しない このため 日 野 町 南 部 町 西 伯 地 区 ) 伯 耆 町 ( 溝 口 地 区 ) 日 南 町 などで 孤 立 集 落 が 多 数 発 生 し 空 路 により 救 援 を 行 う 一 方 県 東 部 中 部 地 域 の 被 害 は 比 較 的 軽 微 で 両 地 域 からは 早 期 に 応 援 の 派 遣 が 可 能 であり 一 部 迂 回 し ながら 主 に 国 道 9 号 経 由 で 県 西 部 へ 向 かう また 県 西 部 に 配 置 されている 自 衛 隊 ( 米 子 駐 屯 地 : 陸 上 自 衛 隊 中 部 方 面 隊 第 13 旅 団 第 8 普 通 科 連 隊 美 保 基 地 : 航 空 自 衛 隊 第 3 輸 送 航 空 隊 )は 発 災 直 後 に 活 動 開 始 する 避 難 者 への 食 料 供 給 は 域 内 の 連 携 により 充 足 するが 給 水 では 米 子 市 において 他 地 域 からの 応 援 が 必 要 となる 域 内 での 重 篤 者 対 応 が 限 界 となり 後 方 医 療 機 関 に 転 送 する 重 傷 者 には 域 内 で 対 応 できる 3 日 後 くらいからボランティアを 含 めて 応 援 者 が 増 え 全 国 からの 救 援 物 資 も 増 えるが 県 西 部 南 域 では 依 然 として 主 に 自 力 で 対 応 している 孤 立 集 落 もある 上 水 道 簡 易 水 道 は1 週 間 程 度 で 応 急 復 旧 がほぼ 終 了 する 第 5 節 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 める 事 項 県 地 域 防 災 計 画 に 基 づき 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 めるべき 事 項 について 本 章 においては 特 に 該 当 は 無 い 364

4 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 3 章 地 震 災 害 に 強 いまちづくりの 推 進 第 3 章 地 震 災 害 に 強 いまちづくりの 推 進 ( 県 生 活 環 境 部 県 県 土 整 備 部 県 危 機 管 理 局 ) 第 1 節 目 的 この 計 画 は 地 震 災 害 に 強 いまちづくりを 推 進 し 被 害 の 軽 減 を 図 ることを 目 的 とする 第 2 節 総 合 的 な 対 策 の 推 進 1 計 画 的 な 市 街 地 の 形 成 ( 都 市 計 画 法 第 3 条 ) 県 及 び 市 町 村 は 災 害 危 険 を 軽 減 する 都 市 空 間 を 形 成 するため 市 街 地 の 災 害 特 性 を 踏 まえ 土 地 区 画 整 理 事 業 市 街 地 再 開 発 事 業 等 の 市 街 地 整 備 の 施 策 を 総 合 的 に 展 開 する 2 防 火 地 域 準 防 火 地 域 等 の 指 定 ( 都 市 計 画 法 第 8 9 条 建 築 基 準 法 第 61~67 条 の2) 市 町 村 は 地 震 時 の 火 災 延 焼 防 止 のため 建 築 物 が 密 集 し 火 災 により 多 くの 被 害 を 生 ずるおそれのある 地 域 を 防 火 地 域 準 防 火 地 域 建 築 基 準 法 22 条 区 域 又 は 特 定 防 災 街 区 整 備 地 区 に 指 定 し 耐 火 建 築 物 準 耐 火 建 築 物 特 定 防 災 施 設 その 他 建 築 基 準 法 で 規 定 する 防 火 措 置 を 講 じた 建 築 物 の 建 築 を 促 進 するものとする 3 街 路 網 の 整 備 県 及 び 市 町 村 は 緊 急 輸 送 道 路 や 電 線 共 同 溝 等 を 整 備 するとともに 交 通 の 円 滑 化 と 併 せて 避 難 路 の 確 保 電 線 の 耐 震 化 及 び 延 焼 防 止 に 配 慮 した 街 路 網 の 整 備 や 消 防 活 動 困 難 地 域 の 道 路 整 備 等 を 行 うことにより 災 害 防 止 対 策 や 円 滑 避 難 対 策 を 推 進 するものとする 4 公 園 緑 地 等 の 公 共 空 地 の 防 災 利 用 及 び 整 備 (1) 県 及 び 市 町 村 は 火 災 延 焼 防 止 の 機 能 を 有 するオープンスペースの 確 保 のため 計 画 的 に 都 市 公 園 の 整 備 を 促 進 するものとする (2) 市 町 村 は 都 市 公 園 を 広 域 避 難 地 及 び 一 次 避 難 地 として 定 めるものとする 5 貯 水 施 設 等 の 整 備 (1) 市 町 村 は 地 震 時 の 火 災 拡 大 防 止 のため 消 防 水 利 等 を 整 備 するものとする (2) 県 及 び 市 町 村 は 耐 震 性 貯 水 槽 等 の 貯 水 施 設 を 適 正 に 配 置 するとともに 河 川 の 整 備 に 当 たっては 河 川 水 が 消 火 に 利 用 できるよう 配 慮 するものとする (3) 市 町 村 は 小 型 動 力 ポンプの 設 置 及 び 化 学 消 火 薬 剤 の 備 蓄 等 を 進 め 消 火 体 制 の 確 立 に 努 めるものとする 6 不 燃 性 及 び 耐 震 耐 火 性 建 築 物 の 建 築 促 進 対 策 (1) 県 及 び 建 築 主 事 を 置 く 市 は 新 築 増 改 築 等 される 建 築 物 について 建 築 基 準 法 に 基 づき 防 火 促 進 の 指 導 を 行 う (2) 県 及 び 建 築 主 事 を 置 く 市 は 既 存 建 築 物 について 次 の 制 度 により 消 防 機 関 と 連 携 して 防 火 促 進 の 指 導 を 行 う ア 建 築 基 準 法 第 12 条 の 規 定 に 基 づく 定 期 報 告 制 度 イ 消 防 機 関 が 実 施 する 防 火 対 象 物 定 期 点 検 報 告 制 度 ウ 自 主 点 検 報 告 表 示 制 度 第 3 節 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 める 事 項 県 地 域 防 災 計 画 に 基 づき 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 めるべき 事 項 のうち この 章 の 記 載 事 項 に 関 連 するものは 以 下 のとおりである 1 防 火 地 域 準 防 火 地 域 の 指 定 2 街 路 網 の 整 備 3 公 園 緑 地 等 の 公 共 空 地 の 防 災 利 用 及 び 整 備 4 貯 水 施 設 等 の 整 備 5 土 地 区 画 整 理 事 業 の 推 進 6 市 街 地 再 開 発 事 業 の 推 進 7 不 燃 性 及 び 耐 震 耐 火 性 建 築 物 の 建 築 促 進 365

5 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 4 章 耐 震 化 の 推 進 第 4 章 耐 震 化 の 推 進 ( 県 各 部 局 市 町 村 警 察 本 部 関 係 機 関 ) 第 1 節 目 的 この 計 画 は 地 震 に 対 する 建 築 物 や 公 共 施 設 等 の 耐 震 性 を 高 めることにより 地 震 発 生 時 の 被 害 の 発 生 を 防 止 す ることを 目 的 とする 第 2 節 建 築 物 の 耐 震 化 1 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 策 定 (1) 鳥 取 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 県 は 鳥 取 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 平 成 19 年 3 月 策 定 )に 基 づき 計 画 的 に 耐 震 化 に 取 り 組 むものとする ア 減 災 目 標 の 概 要 平 成 17 年 3 月 に 取 りまとめた 鳥 取 県 地 震 防 災 調 査 研 究 報 告 書 の 建 物 被 害 に 係 る 人 的 被 害 ( 死 者 ) 建 物 被 害 ( 全 壊 )について 想 定 した3 地 震 の 被 害 を 今 後 10 年 間 ( 平 成 27 年 度 まで)に 半 減 させる ( 平 均 値 を 採 用 ) ( 被 害 想 定 の 詳 細 については 第 2 章 被 害 想 定 を 参 照 ) イ 具 体 的 な 数 値 目 標 ( 耐 震 化 率 ) 住 宅 約 68% 約 86% ( 改 修 済 み 戸 数 を2 倍 ) 特 定 既 存 耐 震 不 適 格 建 築 物 約 69% 約 89% ( 改 修 済 み 棟 数 を3 倍 に) 県 有 施 設 の 特 定 建 築 物 については 耐 震 化 率 100%を 目 標 特 定 建 築 物 耐 震 改 修 促 進 法 ( 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 )に 規 定 される 既 存 耐 震 不 適 格 建 築 物 である 次 の 建 築 物 (ア) 多 数 の 者 が 利 用 する 一 定 規 模 以 上 の 建 築 物 ( 法 14 条 第 1 項 第 1 号 ) (イ) 危 険 物 の 貯 蔵 又 は 処 理 場 の 用 途 に 供 する 一 定 基 準 以 上 の 建 築 物 ( 法 14 条 第 1 項 第 2 号 ) (ウ) 緊 急 輸 送 道 路 沿 いの 一 定 規 模 以 上 の 建 築 物 ( 法 14 条 第 1 項 第 3 号 ) (2) 市 町 村 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 策 定 市 町 村 は 県 の 計 画 に 基 づき 耐 震 改 修 促 進 計 画 を 策 定 し 計 画 的 に 耐 震 化 に 取 り 組 むよう 努 めるものとする 2 耐 震 診 断 の 実 施 (1) 耐 震 性 能 は 建 築 年 代 により 大 きく 異 なり 一 般 的 に 昭 和 56 年 (1981 年 )5 月 31 日 以 前 の 旧 建 築 基 準 法 で 建 築 された 建 築 物 は 現 行 の 建 築 基 準 法 が 求 める 地 震 に 対 する 安 全 を 満 たさない 場 合 がある ( 参 考 : 建 築 基 準 法 の 改 正 経 緯 ) 改 正 年 主 な 建 築 基 準 の 見 直 しの 内 容 耐 震 性 昭 和 43 年 通 常 遭 遇 する 中 規 模 程 度 の 地 震 に 対 して 損 傷 や 残 留 変 形 を 生 じず 地 震 後 におけ る 使 用 に 支 障 を 来 さないことの 確 認 昭 和 46 年 鉄 筋 コンクリート 造 の 柱 の 帯 筋 の 間 隔 を 従 来 の30cm 以 下 から15cm( 梁 に 近 い 部 分 は10cm) 以 下 としたこと 木 造 住 宅 の 土 台 をコンクリート 造 の 布 基 礎 に 緊 結 することの 義 務 付 け 昭 和 56 年 我 が 国 で 考 えうる 最 大 規 模 の 地 震 ( 震 度 階 で6から7に 相 当 )に 対 して 建 築 物 が 相 当 の 損 傷 や 変 形 を 被 っても 最 終 的 に 倒 壊 や 崩 壊 することなく 人 命 に 影 響 を 及 ぼさないことの 確 認 平 成 7 年 鉄 骨 造 の 柱 脚 部 の 安 全 確 認 の 徹 底 形 状 が 不 規 則 な 建 築 物 の 基 準 の 強 化 (2) 県 市 町 村 及 び 関 係 機 関 は 管 理 する 建 物 の 建 築 年 代 や 形 状 構 造 種 類 等 を 考 慮 し 耐 震 診 断 を 実 施 し その 安 全 性 を 評 価 するものとする (3) 県 及 び 市 町 村 は 住 民 等 の 耐 震 診 断 の 実 施 を 支 援 するよう 努 める 3 耐 震 改 修 の 実 施 (1) 県 市 町 村 及 び 関 係 機 関 は 耐 震 診 断 の 結 果 地 震 に 対 する 安 全 性 を 満 たさないことが 判 明 した 場 合 耐 震 改 修 を 行 うものとする (2) 耐 震 改 修 に 当 たっては それぞれの 建 築 物 に 応 じた 構 造 耐 震 指 標 及 び 保 有 水 平 耐 力 を 確 保 するものとする 構 造 耐 震 指 標 として 木 造 はIw 値 非 木 造 はIs 値 保 有 水 平 耐 力 を 表 す 指 標 として q 値 が 使 われており 一 般 の 建 物 は 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 るための 基 本 的 な 方 針 ( 平 成 18 年 1 月 国 土 交 通 省 告 示 第 184 号 ) により 下 表 のとおり 防 災 拠 点 となる 建 物 では その 重 要 度 に 応 じて 一 般 建 物 の 1.25 から 1.5 倍 以 上 のIs 値 を 確 保 するものと する (3) 耐 震 改 修 については それぞれの 制 約 条 件 やコスト 工 期 建 築 設 備 との 整 合 性 施 工 性 等 を 考 慮 して 366 低 い 高 い

6 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 4 章 耐 震 化 の 推 進 最 適 な 補 強 工 法 を 選 択 するものとする ( 木 造 ) 構 造 耐 力 指 標 構 造 耐 力 上 主 要 な 部 分 の 地 震 に 対 する 安 全 性 (1) Iwが0.7 未 満 の 場 合 地 震 の 振 動 及 び 衝 撃 に 対 して 倒 壊 し 又 は 崩 壊 する 危 険 性 が 高 い (2) Iwが0.7 以 上 1.0 未 満 場 合 地 震 の 振 動 及 び 衝 撃 に 対 して 倒 壊 し 又 は 崩 壊 する 危 険 性 がある (3) Iwが1.0 以 上 の 場 合 地 震 の 振 動 及 び 衝 撃 に 対 して 倒 壊 し 又 は 崩 壊 する 危 険 性 が 低 い ( 非 木 造 : 鉄 筋 コンクリート 造 鉄 骨 造 鉄 骨 鉄 筋 コンクリート 造 等 ) 構 造 耐 力 指 標 及 び 保 有 水 平 耐 力 に 係 る 指 標 (1) Isが0.3 未 満 の 場 合 又 はqが0.5 未 満 の 場 合 構 造 耐 力 上 主 要 な 部 分 の 地 震 に 対 する 安 全 性 地 震 の 振 動 及 び 衝 撃 に 対 して 倒 壊 し 又 は 崩 壊 する 危 険 性 が 高 い (2) (1) 及 び(3) 以 外 の 場 合 地 震 の 振 動 及 び 衝 撃 に 対 して 倒 壊 し 又 は 崩 壊 する 危 険 性 がある (3) Isが0.6 以 上 の 場 合 で かつ q が1.0 以 上 の 場 合 地 震 の 振 動 及 び 衝 撃 に 対 して 倒 壊 し 又 は 崩 壊 する 危 険 性 が 低 い ( 参 考 : 耐 震 改 修 の 区 分 例 ) 工 法 区 分 耐 震 補 強 耐 力 向 上 型 ( 建 物 の 耐 力 を 上 げる 方 法 ) 靭 性 改 善 型 ( 建 物 をねばり 強 くさせる 方 法 ) 制 震 補 強 応 答 制 御 型 ( 地 震 エネルギーを 吸 収 させる 方 法 ) 免 震 補 強 入 力 低 減 型 ( 地 震 動 を 建 物 に 伝 えない 方 法 ) 4 建 築 物 の 耐 震 化 の 推 進 (1) 耐 震 化 の 重 要 性 に 係 る 啓 発 県 及 び 市 町 村 は 耐 震 化 の 推 進 に 当 たり 建 築 年 代 による 耐 震 性 や 最 大 震 度 予 測 結 果 等 を 活 用 し 住 民 に 耐 震 化 の 重 要 性 について 啓 発 するものとする (2) 擁 壁 ブロック 塀 の 耐 震 化 の 促 進 県 ( 生 活 環 境 部 ) 及 び 市 町 村 は 住 民 への 普 及 啓 発 等 により 擁 壁 ブロック 塀 の 耐 震 化 の 取 り 組 みを 促 進 するものとする 特 に 避 難 経 路 沿 いについて 重 点 的 に 取 り 組 むものとする (3) 耐 震 化 に 係 る 補 助 県 ( 生 活 環 境 部 ) 及 び 市 町 村 は 住 宅 建 築 物 及 び 擁 壁 ブロック 塀 の 耐 震 診 断 補 強 設 計 耐 震 改 修 に 要 する 費 用 を 助 成 し 耐 震 化 の 促 進 を 図 るものとする 鳥 取 県 震 災 に 強 いまちづくり 促 進 事 業 : 一 定 の 基 準 を 満 たす 住 宅 建 築 物 の 耐 震 診 断 改 修 設 計 及 び 耐 震 改 修 にかかる 費 用 の 一 部 を 国 県 市 町 村 で 補 助 する 5 公 共 施 設 の 耐 震 化 (1) 公 共 施 設 の 耐 震 化 県 及 び 市 町 村 は 耐 震 改 修 促 進 計 画 に 基 づき 公 共 施 設 ( 建 物 )の 耐 震 診 断 耐 震 化 に 計 画 的 に 取 り 組 むこと とする 特 に 大 規 模 災 害 時 に 被 災 地 の 救 援 救 護 等 の 災 害 応 急 活 動 の 拠 点 となる 次 の 防 災 拠 点 施 設 について 重 点 的 に 取 り 組 むこととする ア 県 及 び 市 町 村 庁 舎 イ 警 察 本 部 警 察 署 交 番 ( 駐 在 所 ) ウ 消 防 本 部 消 防 署 エ 医 療 機 関 診 療 施 設 オ 文 教 施 設 ( 校 舎 体 育 館 など) カ 社 会 福 祉 施 設 キ その 他 避 難 所 に 指 定 された 公 共 建 物 等 (2) 公 共 施 設 の 耐 震 化 状 況 の 公 表 公 共 施 設 の 耐 震 化 の 状 況 は 積 極 的 に 公 表 するものとする 第 3 節 造 成 宅 地 の 耐 震 化 の 推 進 大 規 模 な 地 震 災 害 等 により 造 成 宅 地 において 崖 崩 れや 土 砂 の 流 出 による 大 きな 被 害 の 発 生 が 懸 念 されるところ である 県 ( 県 土 整 備 部 )は 県 民 の 居 住 の 安 定 と 安 心 快 適 な 住 環 境 づくりを 実 現 するため 次 のとおり 造 成 宅 地 耐 震 化 推 進 事 業 を 実 施 する (1) 既 存 の 大 規 模 盛 土 造 成 地 の 調 査 及 び 変 動 予 測 の 実 施 (2) 大 規 模 盛 土 造 成 地 マップの 作 成 等 による 住 民 への 情 報 提 供 (3) 必 要 に 応 じて 宅 地 造 成 等 規 制 法 に 基 づく 造 成 宅 地 防 災 区 域 を 指 定 宅 地 耐 震 化 工 事 費 を 補 助 367

7 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 4 章 耐 震 化 の 推 進 第 4 節 その 他 公 共 施 設 の 耐 震 化 地 震 災 害 時 の 公 共 施 設 等 の 被 害 は 県 民 の 生 活 に 重 大 な 支 障 が 生 じるばかりでなく 住 民 の 避 難 消 防 活 動 医 療 活 動 及 びその 他 の 各 種 応 急 対 策 活 動 に 困 難 をもたらすことから 県 をはじめとした 公 共 施 設 等 の 施 設 管 理 者 は 日 常 から 施 設 の 危 険 箇 所 の 調 査 とこれに 基 づく 補 修 工 事 並 びに 耐 震 診 断 に 基 づく 耐 震 補 強 を 実 施 し 地 震 に 強 い 施 設 の 確 保 に 努 めるものとする 1 道 路 施 設 道 路 管 理 者 は 地 震 時 においてその 機 能 を 発 揮 できるよう 港 湾 等 物 流 拠 点 と 各 地 域 における 中 核 都 市 を 結 ぶ 緊 急 時 における 輸 送 ルートをはじめ 総 合 病 院 広 域 避 難 場 所 への 避 難 路 等 緊 急 輸 送 道 路 ネットワーク 計 画 を 策 定 し 道 路 の 整 備 強 化 を 進 める 2 海 岸 (1) 海 岸 管 理 者 は 海 岸 堤 防 のうち 老 朽 化 等 により 施 設 の 機 能 低 下 をきたしている 箇 所 については 嵩 上 げ 等 の 補 修 補 強 等 を 行 い また 傾 斜 護 岸 等 により 整 備 を 進 め 地 震 による 水 害 を 防 止 する (2) このほか 樋 門 等 についても 耐 震 性 の 劣 る 施 設 または 老 朽 化 の 著 しい 施 設 の 改 築 整 備 を 促 進 するものと する 3 河 川 (1) 県 内 主 要 河 川 の 河 口 部 の 堤 防 は 既 に 整 備 されており 地 震 時 には 大 きな 被 害 は 生 じず おおむね 既 往 災 害 程 度 の 密 度 等 に 対 しても 十 分 に 耐 え 得 るものと 予 想 される (2) 県 ( 県 土 整 備 部 )は 水 門 樋 門 等 で 耐 震 性 の 劣 る 施 設 については 地 震 に 対 してその 機 能 が 保 持 できるよ う 改 築 整 備 を 図 るものとする 4 ダム 砂 防 ため 池 (1) 国 及 び 県 等 が 管 理 するダムは 地 震 に 対 して その 機 能 が 保 持 できるよう 改 築 整 備 を 図 るものとする (2) 県 ( 県 土 整 備 部 )は 砂 防 関 係 施 設 のうち 老 朽 化 等 による 機 能 低 下 が 著 しいものについて 改 築 補 強 を 進 めるものとする (3) 県 ( 農 林 水 産 部 ) 及 び 市 町 村 は 老 朽 化 等 による 機 能 低 下 が 著 しいため 池 について 改 築 補 強 を 進 める ものとする 5 上 水 道 水 道 事 業 者 ( 市 町 村 長 )は 水 道 施 設 のより 一 層 の 耐 震 化 を 図 る 等 施 設 の 防 災 性 の 強 化 に 努 めるとともに 水 道 施 設 の 被 災 時 における 応 急 給 水 及 び 応 急 復 旧 作 業 を 円 滑 に 実 施 するために 次 の 事 項 について 体 制 の 確 立 を 推 進 するものとする (1) 施 設 の 耐 震 性 の 強 化 (2) 応 急 給 水 体 制 の 整 備 (3) 非 常 用 電 源 の 確 保 (4) 復 旧 工 事 用 資 材 の 備 蓄 (5) 相 互 応 援 協 力 体 制 の 確 立 6 下 水 道 下 水 道 管 理 者 ( 県 市 町 村 )は 震 災 による 下 水 道 施 設 の 被 害 を 最 小 限 に 止 め 下 水 の 排 水 処 理 機 能 を 保 持 するため 施 設 の 耐 震 性 の 強 化 に 努 めるとともに 被 害 発 生 時 における 応 急 復 旧 措 置 を 円 滑 に 行 うため 次 の 事 項 について 体 制 の 確 立 を 推 進 するものとする (1) 施 設 の 耐 震 性 の 強 化 (2) 下 水 道 施 設 の 保 守 点 検 (3) 下 水 道 台 帳 等 の 整 備 (4) 非 常 配 備 体 制 等 の 整 備 (5) 非 常 時 協 力 体 制 の 整 備 (6) 復 旧 資 機 材 等 の 確 保 (7) 技 術 職 員 の 養 成 7 電 力 施 設 電 力 供 給 機 関 は 地 震 時 における 電 力 供 給 を 確 保 し 電 力 供 給 施 設 の 被 害 を 未 然 に 防 止 するとともに 被 害 が 発 生 した 場 合 の 各 施 設 の 機 能 を 維 持 するため 電 力 設 備 の 防 護 対 策 に 努 めるものとする なお 電 力 供 給 施 設 は 各 法 令 基 準 に 基 づいた 耐 震 設 計 がなされている 8 ガス 施 設 都 市 ガスは 都 市 生 活 に 欠 かせないエネルギーであり これを 供 給 する 設 備 に 被 害 を 受 け ガス 供 給 が 円 滑 に 行 われないと 日 常 生 活 に 大 きな 影 響 を 与 えるため 地 震 時 におけるガス 供 給 の 確 保 を 図 り また 都 市 ガス 施 設 の 災 害 及 び 都 市 ガスによる 二 次 災 害 を 未 然 に 防 止 するとともに 災 害 が 発 生 した 場 合 の 被 害 拡 大 防 止 のため 県 下 各 ガス 事 業 者 は 各 社 の 実 情 に 応 じて 以 下 の 対 策 を 実 施 するものとする (1) 施 設 設 備 の 安 全 確 保 (2) 通 信 設 備 の 整 備 地 震 計 の 設 置 (3) マイコンメーターの 設 置 の 推 進 (4) 復 旧 体 制 の 整 備 9 鉄 道 鉄 道 事 業 者 は 各 線 区 における 地 震 による 被 害 を 軽 減 し 旅 客 の 安 全 と 輸 送 の 円 滑 化 を 図 るため 次 の 対 策 を 講 ずるものとする (1) 鉄 道 施 設 等 の 耐 震 性 の 向 上 (2) 地 震 検 知 装 置 の 整 備 (3) 耐 震 列 車 防 護 装 置 等 の 整 備 (4) 情 報 連 絡 設 備 の 整 備 (5) 復 旧 体 制 の 整 備 10 港 湾 港 湾 管 理 者 は 震 災 時 の 緊 急 物 資 及 び 避 難 者 等 の 海 上 輸 送 ルート 確 保 の 観 点 から 港 湾 の 機 能 が 完 全 に 麻 痺 す ることを 避 けるため 鳥 取 港 及 び 境 港 の 耐 震 強 化 岸 壁 といった 物 資 受 入 港 の 施 設 について 適 切 に 管 理 を 行 うもの 368

8 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 4 章 耐 震 化 の 推 進 とする 11 空 港 鳥 取 空 港 及 び 米 子 空 港 について 空 港 管 理 者 は 救 援 物 資 及 び 人 員 の 輸 送 を 図 るため 震 災 状 況 を 迅 速 に 把 握 できる 体 制 を 整 備 すると 共 に 必 要 に 応 じて 施 設 の 耐 震 構 造 化 の 整 備 を 推 進 するものとする 12 工 業 用 水 工 業 用 水 施 設 管 理 者 は 工 業 用 水 施 設 の 耐 震 性 の 強 化 及 び 供 給 確 保 に 努 める 第 5 節 その 他 の 耐 震 化 対 策 県 及 び 市 町 村 は 次 のような 耐 震 化 対 策 に 取 り 組 むものとする なお 対 策 推 進 にあたっては 最 大 震 度 予 測 結 果 等 を 活 用 し それぞれの 想 定 震 度 で 重 点 的 に 取 り 組 むべき 内 容 を 充 分 検 討 し 緊 急 度 の 高 いものから 順 次 取 り 組 むものとする 1 家 具 等 の 転 倒 防 止 対 策 県 及 び 市 町 村 は パンフレットや 広 報 誌 ホームページ 等 を 活 用 し 家 具 等 の 倒 壊 防 止 の 推 進 を 図 るとともに 庁 舎 内 の 書 棚 やOA 機 器 などの 転 倒 防 止 対 策 を 実 施 するものとする 特 に 防 災 対 策 拠 点 施 設 については 発 災 時 の 混 乱 を 防 止 するためにも 積 極 的 に 取 り 組 むものとする 2 自 動 販 売 機 の 転 倒 防 止 対 策 自 動 販 売 機 取 扱 団 体 は 適 正 な 基 準 に 基 づき 自 動 販 売 機 を 設 置 し 適 正 な 維 持 管 理 を 行 うことで 地 震 時 等 に おける 転 倒 防 止 対 策 を 行 うものとする また 市 町 村 等 は 避 難 経 路 における 現 状 を 調 査 し 業 界 団 体 へ 必 要 な 働 きかけを 行 うものとする ( 参 考 ) 自 動 販 売 機 の 設 置 基 準 など 自 動 販 売 機 - 据 付 基 準 (JIS B 8562) 自 動 販 売 機 屋 内 据 付 基 準 ( 日 本 自 動 販 売 機 工 業 会 ) 自 動 販 売 機 据 付 基 準 マニュアル ( 日 本 自 動 販 売 機 工 業 会 ) 自 販 機 据 付 判 定 マニュアル ( 全 国 清 涼 飲 料 会 ) 自 販 機 据 付 改 善 の 手 引 き ( 全 国 清 涼 飲 料 会 ) 3 窓 ガラス 落 下 防 止 対 策 県 及 び 市 町 村 は 窓 ガラス 落 下 により 通 行 人 等 に 被 害 を 与 えるおそれのある 建 物 の 把 握 に 努 め 建 物 所 有 者 な どに 必 要 な 改 善 措 置 を 働 きかけるものとする また 地 震 による 窓 ガラス 落 下 の 危 険 性 について ホームページ 等 を 活 用 して 啓 発 するものとする 4 大 規 模 空 間 を 持 つ 建 築 物 の 天 井 崩 落 対 策 大 規 模 空 間 を 持 つ 建 築 物 の 管 理 者 等 は 国 の 通 知 等 を 参 考 に 適 切 な 天 井 崩 落 対 策 を 実 施 するものとする 県 及 び 市 町 村 は 国 等 と 連 携 を 図 りながら 現 状 調 査 を 行 うなど 大 規 模 空 間 を 持 つ 建 築 物 の 天 井 崩 落 対 策 を 推 進 す るものとする 5 エレベーター 内 の 閉 じ 込 め 防 止 対 策 エレベーターが 設 置 された 建 物 の 管 理 者 は 地 震 発 生 時 に 閉 じ 込 め 事 故 が 生 じないよう 主 に 次 の 事 項 について 配 慮 するものとする なお 所 要 の 基 準 が 示 された 場 合 は 早 急 に 改 善 を 図 るものとする (1) エレベーターの 耐 震 安 全 性 の 確 保 (2) 地 震 時 管 制 運 転 装 置 の 確 実 な 作 動 (3) 早 期 救 出 復 旧 体 制 の 整 備 等 (4) 適 時 適 切 な 情 報 提 供 情 報 共 有 第 6 節 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 める 事 項 県 地 域 防 災 計 画 に 基 づき 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 めるべき 事 項 のうち この 章 の 記 載 事 項 に 関 連 するものは 以 下 のとおりである 1 市 町 村 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 策 定 2 公 共 施 設 の 耐 震 化 の 促 進 3 住 民 の 啓 発 耐 震 化 に 係 る 補 助 等 による 耐 震 化 の 促 進 4 家 具 自 動 販 売 機 等 の 転 倒 防 止 対 策 窓 ガラス 落 下 防 止 対 策 大 規 模 空 間 を 持 つ 建 築 物 の 天 井 崩 落 対 策 エレ ベーター 内 の 閉 じ 込 め 防 止 対 策 等 各 種 地 震 防 災 対 策 の 促 進 369

9 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 5 章 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 等 の 指 定 第 5 章 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 等 の 指 定 ( 県 危 機 管 理 局 ) 第 1 節 地 域 の 指 定 東 海 地 震 などの 特 定 の 地 震 により 著 しい 地 震 災 害 が 生 じるおそれがあり 地 震 防 災 対 策 を 計 画 的 に 推 進 する 必 要 がある 地 域 については 地 震 防 災 対 策 の 強 化 を 図 り もって 社 会 の 秩 序 の 維 持 と 公 共 の 福 祉 の 確 保 に 資 することを 目 的 に 大 規 模 地 震 対 策 特 別 措 置 法 等 に 基 づき 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 等 が 指 定 されている 本 県 地 域 における 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 等 の 指 定 の 状 況 は 下 表 のとおりである 指 定 内 容 本 県 における 該 当 地 域 根 拠 法 東 海 地 震 に 係 る 地 震 防 災 策 強 化 地 域 なし 大 規 模 地 震 対 策 特 別 措 置 法 東 南 海 南 海 地 震 防 災 対 策 推 進 地 域 なし 東 南 海 南 海 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 の 推 進 に 関 する 特 別 措 置 法 日 本 海 溝 千 島 海 溝 型 地 震 防 災 対 策 推 進 地 域 なし 日 本 海 溝 千 島 海 溝 周 辺 海 溝 型 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 の 推 進 に 関 する 特 別 措 置 法 < 参 考 > 南 海 トラフの 巨 大 地 震 の 県 内 震 度 予 測 ( 本 県 は 陸 側 の 震 源 モデルのケースが 最 大 ) 県 内 の 広 範 囲 で 震 度 5 強 が 想 定 され その 他 の 地 域 も 震 度 5 弱 と 予 測 されている 震 度 5 強 ( 鳥 取 市 米 子 市 倉 吉 市 八 頭 町 智 頭 町 若 桜 町 湯 梨 浜 町 北 栄 町 琴 浦 町 大 山 町 南 部 町 伯 耆 町 日 南 町 日 野 町 ) 震 度 5 弱 ( 境 港 市 岩 美 町 三 朝 町 日 吉 津 村 江 府 町 ) 第 2 節 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 める 事 項 県 地 域 防 災 計 画 に 基 づき 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 めるべき 事 項 について 本 章 においては 特 に 該 当 は 無 い 370

10 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 5 章 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 等 の 指 定 南 海 トラフの 巨 大 地 震 の 新 たな 想 定 震 源 断 層 域 ( 出 展 内 閣 府 防 災 担 当 のホームページ) 南 海 トラフの 巨 大 地 震 の 震 度 分 布 図 371

11 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 6 章 地 震 に 関 する 情 報 の 収 集 第 6 章 地 震 に 関 する 情 報 の 収 集 ( 県 危 機 管 理 局 ) 第 1 節 目 的 県 内 各 地 に 設 置 された 観 測 装 置 から 震 度 情 報 を 収 集 し 関 係 機 関 相 互 でこれを 共 有 することにより 地 震 発 生 直 後 の 被 害 規 模 の 見 積 もり 等 に 活 用 するとともに 関 係 機 関 の 迅 速 な 初 動 対 応 に 資 する 第 2 節 情 報 の 収 集 1 県 内 の 震 度 観 測 体 制 (1) 県 内 の 震 度 は 次 の3 系 統 の 震 度 観 測 設 備 により 観 測 収 集 される ア 気 象 庁 イ 独 立 行 政 法 人 防 災 科 学 技 術 研 究 所 ( 以 下 防 災 科 研 と 省 略 ) ウ 県 (2) これらで 観 測 した 震 度 情 報 は 気 象 庁 に 集 約 され 誤 報 判 別 等 の 品 質 管 理 をされた 後 発 表 震 度 として 関 係 機 関 に 伝 達 される ( 観 測 点 の 詳 細 は 資 料 編 のとおり) 2 県 における 震 度 情 報 収 集 体 制 (1) 鳥 取 県 震 度 情 報 ネットワーク 震 度 情 報 を 市 町 村 県 消 防 庁 で 共 有 するためのネットワークである 県 設 置 震 度 計 に 一 部 気 象 庁 及 び 防 災 科 研 のものを 加 えた 合 計 39 か 所 ( 平 成 16 年 9 月 以 前 の 39 市 町 村 )の 震 度 情 報 を 各 市 町 村 の 庁 舎 に 表 示 するとともに 鳥 取 情 報 ハイウェイにより 県 庁 へ 送 信 する 一 定 規 模 以 上 の 場 合 この 情 報 がさらに 消 防 庁 へ 送 信 される 震 度 情 報 ネットワークの 観 測 情 報 はすべてオンライン 回 線 で 気 象 庁 へ 送 られ 震 度 発 表 される (2) 気 象 庁 からの 情 報 受 信 気 象 庁 からの 地 震 情 報 及 び 津 波 情 報 は 鳥 取 地 方 気 象 台 とのオンライン 回 線 ( 有 線 )で 県 庁 へ 送 られる 県 設 置 設 備 震 度 4 以 上 又 は20か 所 以 上 観 測 各 市 町 村 消 防 庁 (34 か 所 ) 気 象 庁 設 備 (6か 所 ) 防 災 科 研 設 備 (9か 所 ) 県 内 震 度 観 測 装 置 2 か 所 3 か 所 庁 舎 等 (39 か 所 ) 県 庁 市 町 村 消 防 局 陸 上 自 衛 隊 鳥 取 地 方 気 象 台 気 象 庁 ( 大 阪 管 区 気 象 台 ) 品 質 管 理 防 災 科 学 技 術 研 究 所 ( 筑 波 ) 震 度 発 表 報 道 ( 住 民 ) 県 設 置 と 防 災 科 研 それぞれ3か 所 の 震 度 観 測 装 置 はほぼ 同 一 場 所 にあるため 県 内 で 発 表 される 震 度 観 測 点 の 数 は 合 計 46か 所 3 緊 急 地 震 速 報 県 ( 危 機 管 理 局 ) 及 び 市 町 村 は 緊 急 地 震 速 報 を 瞬 時 に 伝 達 できる 体 制 の 整 備 に 努 めるものとする ( 詳 細 に ついては 災 害 予 防 編 ( 共 通 ) 第 3 部 第 1 章 気 象 情 報 等 の 収 集 伝 達 体 制 の 整 備 を 参 照 ) 4 推 計 震 度 分 布 図 情 報 原 則 として 最 大 震 度 5 弱 以 上 が 観 測 された 場 合 に 発 表 される 情 報 気 象 庁 本 庁 では 記 者 会 見 を 行 う 場 合 等 鳥 取 地 方 気 象 台 では 地 震 解 説 資 料 に 用 いられる 観 測 した 各 地 の 震 度 データと 地 盤 情 報 等 をもとに 1kmメッシュごとに 推 計 した 震 度 ( 震 度 4 以 上 )を 図 情 報 として 発 表 する 5 余 震 に 関 する 情 報 余 震 発 生 確 率 をもとに 余 震 の 見 通 し 等 を 解 説 した 情 報 で 気 象 庁 が 発 表 する 第 3 節 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 める 事 項 県 地 域 防 災 計 画 に 基 づき 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 めるべき 事 項 のうち この 章 の 記 載 事 項 に 関 連 するものは 以 下 のとおりである 1 緊 急 地 震 速 報 を 瞬 時 に 伝 達 できる 体 制 の 整 備 372

12 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 7 章 地 震 災 害 に 関 する 調 査 研 究 第 7 章 地 震 災 害 に 関 する 調 査 研 究 ( 県 危 機 管 理 局 県 県 土 整 備 部 ) 第 1 節 調 査 研 究 地 震 による 被 害 は 複 雑 多 様 であり 近 年 の 都 市 化 傾 向 や 中 高 層 建 築 物 危 険 物 施 設 の 増 加 電 気 ガス 水 道 等 の 高 密 度 化 生 活 慣 習 の 変 化 は 地 震 被 害 を 甚 大 かつ 複 雑 広 域 化 する 傾 向 にある したがって これら 各 種 の 被 害 と その 対 策 を 科 学 的 に 調 査 研 究 することは 地 震 対 策 の 基 礎 をなすものである 今 後 県 市 町 村 及 び 防 災 関 係 機 関 は 協 力 して 次 の 事 項 について 各 種 の 調 査 研 究 を 実 施 し 地 震 対 策 の 基 礎 資 料 を 整 備 するものとする 1 地 盤 の 構 造 活 断 層 の 状 況 2 地 震 活 動 の 状 況 3 津 波 の 遡 上 4 消 防 水 利 等 の 状 況 5 危 険 物 等 大 量 可 燃 物 施 設 の 状 況 6 電 気 ガス 等 の 設 置 等 の 状 況 7 その 他 必 要 な 事 項 なお これまでの 調 査 研 究 実 施 状 況 は 次 のとおり 1 地 震 鳥 取 県 地 震 防 災 調 査 研 究 事 業 ( 平 成 14 年 度 から3 年 間 津 波 浸 水 予 測 も 併 せて 実 施 ) 鳥 取 県 地 震 防 災 減 災 目 標 及 び 震 災 対 策 アクションプラン 策 定 業 務 ( 平 成 21 年 度 から2 年 間 ) 2 地 盤 雨 滝 - 釜 戸 断 層 調 査 ( 平 成 9 年 から3 年 間 ) 鳥 取 県 西 部 地 震 関 連 地 域 の 地 下 構 造 調 査 ( 平 成 14 年 度 から2 年 間 ) 3 津 波 鳥 取 県 沿 岸 における 津 波 ( 平 成 7 年 度 ) 津 波 浸 水 想 定 区 域 ( 河 川 ) 調 査 検 討 業 務 ( 平 成 17 年 度 ) 津 波 対 策 検 討 業 務 ( 平 成 23 年 度 ) 新 たな 震 源 モデルによる 浸 水 予 測 図 の 作 成 避 難 対 策 の 検 討 等 ( 危 機 管 理 局 ) 河 川 津 波 遡 上 調 査 業 務 ( 平 成 23 年 度 から2 年 間 ) 新 たな 震 源 モデルによる 中 小 河 川 の 遡 上 調 査 等 ( 県 土 整 備 部 ) 第 2 節 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 める 事 項 県 地 域 防 災 計 画 に 基 づき 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 めるべき 事 項 のうち この 章 の 記 載 事 項 に 関 連 するものは 以 下 のとおりである 1 地 震 対 策 の 基 礎 資 料 の 整 備 373

13 震 災 対 策 編 第 1 部 災 害 予 防 計 画 第 8 章 東 南 海 南 海 地 震 の 対 応 第 8 章 東 南 海 南 海 地 震 の 対 応 ( 県 危 機 管 理 局 ほか) 第 1 節 目 的 近 年 発 生 が 懸 念 される 東 南 海 南 海 地 震 では 東 海 から 九 州 にかけての 太 平 洋 沿 岸 を 中 心 に 非 常 に 広 域 で 甚 大 な 災 害 の 発 生 が 懸 念 されており 本 県 では 大 きな 被 害 が 予 測 されていないことから 円 滑 な 被 災 地 域 の 応 援 を 実 施 することを 目 的 とする 第 2 節 応 援 の 実 施 1 県 内 被 害 の 状 況 把 握 東 南 海 南 海 地 震 では 本 県 に 大 きな 被 害 は 予 測 されていないものの 県 土 及 び 県 民 の 生 命 身 体 財 産 を 災 害 から 保 護 する 観 点 から 東 南 海 南 海 地 震 が 発 生 した 際 は 県 内 の 被 害 状 況 の 把 握 及 び 必 要 な 応 急 対 策 の 実 施 に 最 優 先 に 取 り 組 むものとする 2 他 県 への 応 援 の 実 施 (1) 県 内 で 大 きな 被 害 が 発 生 していないことが 確 認 でき 必 要 な 応 急 対 策 が 完 了 した 際 は 被 災 地 域 の 応 援 を 実 施 するものとする 応 援 の 実 施 に 当 たっては 消 防 庁 や 知 事 会 などと 調 整 し 全 国 規 模 での 円 滑 な 応 援 に 協 力 するものとする (2) 応 援 の 具 体 的 な 計 画 については 中 央 防 災 会 議 が 定 めた 東 南 海 南 海 地 震 応 急 対 策 活 動 要 領 及 び 同 要 領 に 基 づく 具 体 的 な 活 動 内 容 に 係 る 計 画 によるほか 各 県 の 受 援 計 画 によるものとする (3) その 他 鳥 取 県 と 徳 島 県 との 危 機 事 象 発 生 時 相 互 応 援 協 定 に 基 づき 別 途 両 県 で 定 める 応 援 の 基 準 に より 徳 島 県 への 応 援 を 行 うものとする また 中 国 5 県 災 害 等 発 生 時 の 広 域 支 援 に 関 する 協 定 及 び 中 国 四 国 地 方 の 災 害 等 発 生 時 の 広 域 支 援 に 関 する 協 定 に 基 づき 中 四 国 被 災 県 へ 応 援 を 行 うものとする 参 考 : 東 南 海 南 海 地 震 応 急 対 策 活 動 要 領 に 基 づく 具 体 的 な 活 動 内 容 に 係 る 計 画 における 本 県 に 関 わ りの 深 い 内 容 の 抜 粋 計 画 頁 項 目 内 容 災 害 派 遣 医 療 チーム(DM AT) 等 の 参 集 拠 点 羽 田 空 港 から 美 保 飛 行 場 ( 美 保 基 地 )を 経 由 し 固 定 翼 輸 送 機 で 被 災 地 内 広 域 搬 送 拠 点 に 派 遣 31 警 察 庁 応 援 部 隊 の 派 遣 中 国 管 区 応 援 部 隊 (210 人 規 模 )は 南 国 SA( 高 知 県 南 国 市 )を 進 出 拠 点 とし 高 知 県 に 派 遣 32 消 防 庁 応 援 部 隊 の 派 遣 鳥 取 県 応 援 部 隊 (100 人 規 模 )は 南 国 SA( 高 知 県 南 国 市 )を 進 出 拠 点 とし 高 知 県 に 派 遣 85 調 理 不 要 食 品 の 搬 送 ( 発 災 後 3 日 程 度 までの 食 料 ) 鳥 取 県 から 高 知 県 ( 室 戸 広 域 公 園 )に 搬 送 物 資 調 達 の 調 整 主 体 : 消 防 庁 物 資 輸 送 の 調 整 主 体 : 物 資 供 給 都 道 府 県 86 鳥 取 県 から 高 知 県 ( 室 戸 広 域 公 園 )に 搬 送 物 資 調 達 の 調 整 主 体 : 農 林 水 産 省 物 資 輸 送 の 調 整 主 体 : 国 土 交 通 省 87 簡 易 調 理 食 品 の 搬 送 ( 発 災 後 3 日 程 度 までの 食 料 ) 89 調 理 不 要 食 品 の 搬 送 ( 発 災 後 4 日 程 度 から 一 週 間 ま での 食 料 ) 92 精 米 の 搬 送 ( 発 災 後 4 日 程 度 から 一 週 間 までの 食 料 ) 鳥 取 県 から 高 知 県 ( 室 戸 広 域 公 園 )に 搬 送 物 資 調 達 の 調 整 主 体 : 消 防 庁 物 資 輸 送 の 調 整 主 体 : 物 資 供 給 都 道 府 県 鳥 取 県 から 岡 山 県 ( 岡 山 操 車 場 跡 地 公 園 ( 仮 称 ))に 搬 送 物 資 調 達 の 調 整 主 体 : 農 林 水 産 省 物 資 輸 送 の 調 整 主 体 : 国 土 交 通 省 鳥 取 県 から 広 島 県 ( 広 島 県 防 災 拠 点 施 設 )に 搬 送 物 資 調 達 の 調 整 主 体 : 農 林 水 産 省 物 資 輸 送 の 調 整 主 体 : 国 土 交 通 省 95 毛 布 の 搬 送 鳥 取 県 から 高 知 県 ( 高 知 青 少 年 の 家 )に 搬 送 物 資 調 達 の 調 整 主 体 : 消 防 庁 物 資 輸 送 の 調 整 主 体 : 物 資 供 給 都 道 府 県 第 3 節 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 める 事 項 県 地 域 防 災 計 画 に 基 づき 市 町 村 地 域 防 災 計 画 に 定 めるべき 事 項 について 本 章 においては 特 に 該 当 は 無 い 374

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