三浦市地域防災計画

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "三浦市地域防災計画"

Transcription

1 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 ( 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 編 ) 新 旧 対 照 表 平 成 25 年 度

2 平 成 25 年 度 修 正 三 浦 市 防 災 会 議 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 編 目 次 第 1 編 風 水 害 等 災 害 対 策 の 計 画 的 推 進 1 第 1 章 計 画 の 目 的 及 び 性 格 1 第 2 章 本 市 の 特 質 2 第 1 節 自 然 的 条 件 2 第 2 節 社 会 的 条 件 4 第 3 章 計 画 の 推 進 主 体 とその 役 割 5 第 1 節 計 画 の 進 め 方 5 第 2 節 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 6 第 3 節 市 民 等 の 役 割 7 第 4 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 8 第 5 節 防 災 組 織 12 平 成 22 年 度 修 正 三 浦 市 防 災 会 議 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 編 目 次 第 1 編 風 水 害 等 災 害 対 策 の 計 画 的 推 進 1 第 1 章 計 画 の 目 的 及 び 性 格 1 第 2 章 本 市 の 特 質 2 第 1 節 自 然 的 条 件 2 第 2 節 社 会 的 条 件 4 第 3 章 計 画 の 推 進 主 体 とその 役 割 5 第 1 節 計 画 の 進 め 方 5 第 2 節 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 6 第 3 節 市 民 等 の 役 割 7 第 4 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 8 第 5 節 防 災 組 織 12 第 2 編 風 水 害 対 策 編 15 第 1 章 災 害 に 強 いまちづくり 15 第 1 節 計 画 的 な 土 地 利 用 と 市 街 地 整 備 の 推 進 16 第 2 節 治 山 造 林 17 第 3 節 治 水 対 策 18 第 4 節 河 川 改 修 19 第 5 節 公 共 下 水 道 整 備 20 第 6 節 高 潮 対 策 21 第 7 節 水 害 予 防 施 設 の 維 持 補 修 22 第 8 節 土 砂 災 害 対 策 23 第 9 節 農 用 地 対 策 24 第 10 節 道 路 橋 りょう 対 策 25 第 11 節 観 光 客 対 策 26 第 12 節 孤 立 化 対 策 27 第 13 節 建 物 等 の 安 全 対 策 29 第 14 節 ライフラインの 安 全 対 策 30 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 事 前 対 策 の 充 実 31 第 1 節 災 害 時 情 報 の 収 集 提 供 体 制 の 拡 充 32 第 2 節 災 害 対 策 本 部 等 組 織 体 制 の 拡 充 34 第 3 節 救 助 救 急 消 火 活 動 体 制 の 充 実 35 第 4 節 警 備 救 助 対 策 37 第 5 節 避 難 対 策 38 第 6 節 帰 宅 困 難 者 対 策 43 第 7 節 避 難 行 動 要 支 援 者 等 に 対 する 対 策 44 第 8 節 飲 料 水 食 糧 及 び 生 活 必 需 物 資 等 の 供 給 対 策 46 第 9 節 医 療 救 護 防 疫 対 策 47 第 10 節 文 教 対 策 50 第 11 節 緊 急 交 通 路 及 び 緊 急 輸 送 路 等 の 確 保 対 策 52 第 12 節 ライフラインの 応 急 復 旧 対 策 54 第 13 節 広 域 応 援 体 制 等 の 拡 充 56 第 14 節 市 民 の 自 主 防 災 活 動 の 拡 充 58 第 15 節 防 災 知 識 の 普 及 62 第 2 編 風 水 害 対 策 編 15 第 1 章 災 害 に 強 いまちづくり 15 第 1 節 計 画 的 な 土 地 利 用 と 市 街 地 整 備 の 推 進 16 第 2 節 治 山 造 林 17 第 3 節 治 水 対 策 18 第 4 節 河 川 改 修 19 第 5 節 公 共 下 水 道 整 備 20 第 6 節 高 潮 対 策 21 第 7 節 水 害 予 防 施 設 の 維 持 補 修 22 第 8 節 崩 壊 危 険 地 等 の 災 害 防 止 23 第 9 節 農 用 地 対 策 24 第 10 節 道 路 橋 梁 対 策 25 第 11 節 観 光 客 対 策 26 第 12 節 孤 立 化 対 策 27 第 13 節 備 蓄 資 材 資 材 等 の 点 検 整 備 計 画 28 第 14 節 建 物 及 び 屋 外 広 告 物 の 安 全 対 策 29 第 15 節 ライフラインの 安 全 対 策 30 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 事 前 対 策 の 充 実 31 第 1 節 災 害 時 情 報 の 収 集 提 供 体 制 の 拡 充 32 第 2 節 災 害 対 策 本 部 等 組 織 体 制 の 拡 充 34 第 3 節 救 助 救 急 消 火 活 動 体 制 の 拡 充 35 第 4 節 警 備 救 助 対 策 36 第 5 節 避 難 対 策 37 第 6 節 災 害 時 要 援 護 者 等 に 対 する 対 策 42 第 7 節 飲 料 水 食 糧 及 び 生 活 必 需 物 資 等 の 供 給 対 策 44 第 8 節 医 療 救 護 防 疫 対 策 45 第 9 節 文 教 対 策 48 第 10 節 緊 急 交 通 路 及 び 緊 急 輸 送 路 等 の 確 保 対 策 50 第 11 節 ライフラインの 応 急 復 旧 対 策 52 第 12 節 広 域 応 援 体 制 等 の 拡 充 54 第 13 節 市 民 の 自 主 防 災 活 動 の 拡 充 55 第 14 節 防 災 知 識 の 普 及 59

3 第 16 節 防 災 訓 練 の 実 施 64 第 3 章 災 害 時 の 応 急 活 動 対 策 66 第 1 節 災 害 発 生 直 前 の 対 策 67 第 2 節 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 73 第 3 節 災 害 時 情 報 の 収 集 伝 達 76 第 4 節 水 防 対 策 82 第 5 節 災 害 の 拡 大 防 止 と 二 次 災 害 の 防 止 活 動 85 第 6 節 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 86 第 7 節 避 難 所 の 設 置 運 営 90 第 8 節 保 健 衛 生 防 疫 遺 体 の 処 理 等 に 関 する 活 動 97 第 9 節 飲 料 水 食 糧 及 び 生 活 必 需 物 資 等 の 調 達 供 給 活 動 101 第 10 節 文 教 及 び 保 育 対 策 103 第 11 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 106 第 12 節 消 防 対 策 110 第 13 節 警 備 救 助 対 策 112 第 14 節 ライフラインの 応 急 復 旧 活 動 115 第 15 節 災 害 廃 棄 物 等 の 処 理 対 策 117 第 16 節 被 災 者 等 への 情 報 提 供 相 談 物 価 の 安 定 等 に 関 する 活 動 118 第 17 節 労 働 力 供 給 対 策 120 第 18 節 広 域 的 応 援 体 制 121 第 19 節 災 害 救 援 ボランティアの 支 援 活 動 124 第 20 節 災 害 救 助 法 関 係 125 第 4 章 復 旧 復 興 対 策 128 第 1 節 復 興 体 制 の 整 備 129 第 2 節 復 興 対 策 の 実 施 130 第 3 編 火 山 災 害 対 策 編 140 第 1 章 災 害 予 防 141 第 1 節 想 定 する 火 山 噴 火 141 第 2 節 火 山 情 報 の 伝 達 142 第 4 編 雪 害 対 策 編 144 第 1 章 災 害 予 防 144 第 1 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 144 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 対 策 144 第 1 節 災 害 発 生 直 前 の 対 策 144 第 2 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 及 び 通 信 の 確 保 145 第 3 節 活 動 体 制 の 確 立 146 第 4 節 除 雪 の 実 施 146 第 5 節 救 助 救 急 活 動 146 第 6 節 避 難 活 動 147 第 7 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 147 第 8 節 被 災 者 への 的 確 な 情 報 伝 達 活 動 147 第 5 編 船 舶 災 害 対 策 編 148 第 1 章 災 害 予 防 148 第 1 節 船 舶 の 安 全 確 保 148 第 2 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 148 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 対 策 148 第 1 節 災 害 情 報 の 収 集 連 絡 148 第 2 節 活 動 体 制 の 確 立 150 第 3 節 捜 索 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 150 第 15 節 防 災 訓 練 の 実 施 61 第 3 章 災 害 時 の 応 急 活 動 計 画 62 第 1 節 災 害 発 生 直 前 の 対 策 63 第 2 節 災 害 時 情 報 の 収 集 伝 達 と 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 68 第 3 節 水 防 対 策 77 第 4 節 災 害 の 拡 大 防 止 と 二 次 災 害 の 防 止 活 動 80 第 5 節 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 81 第 6 節 避 難 所 の 設 置 運 営 84 第 7 節 保 健 衛 生 防 疫 遺 体 の 処 理 等 に 関 する 活 動 90 第 8 節 飲 料 水 食 糧 及 び 生 活 必 需 物 資 等 の 調 達 供 給 活 動 94 第 9 節 文 教 及 び 保 育 対 策 96 第 10 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 98 第 11 節 消 防 対 策 102 第 12 節 警 備 救 助 対 策 104 第 13 節 ライフラインの 応 急 復 旧 活 動 107 第 14 節 被 災 者 等 への 情 報 提 供 相 談 物 価 の 安 定 等 に 関 する 活 動 109 第 15 節 労 働 力 供 給 対 策 111 第 16 節 広 域 応 援 体 制 等 の 拡 充 112 第 17 節 災 害 救 助 法 関 係 116 第 4 章 復 旧 復 興 対 策 119 第 3 編 雪 害 対 策 編 125 第 1 章 災 害 予 防 125 第 1 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 125 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 計 画 125 第 1 節 災 害 発 生 直 前 の 対 策 125 第 2 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 及 び 通 信 の 確 保 126 第 3 節 活 動 体 制 の 確 立 127 第 4 節 除 雪 の 実 施 127 第 5 節 救 助 救 急 活 動 127 第 6 節 避 難 活 動 128 第 7 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 128 第 8 節 被 災 者 への 的 確 な 情 報 伝 達 活 動 128 第 4 編 船 舶 災 害 対 策 編 129 第 1 章 災 害 予 防 129 第 1 節 船 舶 の 安 全 確 保 129 第 2 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 129 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 計 画 129 第 1 節 災 害 情 報 の 収 集 連 絡 129 第 2 節 活 動 体 制 の 確 立 131 第 3 節 捜 索 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 131 第 4 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 132 第 5 節 災 害 広 報 の 実 施 132 第 6 節 二 次 災 害 の 防 止 活 動 132 第 7 節 その 他 横 須 賀 海 上 保 安 部 の 措 置 132 第 8 節 特 定 非 営 利 活 動 法 人 神 奈 川 県 水 難 救 済 会 の 措 置 132

4 第 4 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 151 第 5 節 災 害 広 報 の 実 施 151 第 6 節 二 次 災 害 の 防 止 151 第 7 節 その 他 横 須 賀 海 上 保 安 部 の 措 置 151 第 8 節 特 定 非 営 利 活 動 法 人 神 奈 川 県 水 難 救 済 会 の 措 置 152 第 6 編 放 射 性 物 質 等 災 害 対 策 編 153 第 1 章 災 害 予 防 153 第 1 節 安 全 確 保 153 第 2 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 154 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 対 策 156 第 1 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 156 第 2 節 活 動 体 制 の 確 立 157 第 3 節 災 害 時 の 市 民 等 への 指 示 広 報 158 第 4 節 放 射 線 測 定 体 制 の 強 化 158 第 3 章 災 害 復 旧 158 第 1 節 汚 染 物 の 除 去 158 第 2 節 各 種 制 限 措 置 の 解 除 158 第 3 節 安 全 の 確 認 158 第 4 章 原 子 力 艦 対 策 159 第 1 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 159 第 2 節 防 災 体 制 の 整 備 159 第 3 節 避 難 誘 導 体 制 等 の 整 備 159 第 4 節 市 民 等 への 的 確 な 情 報 伝 達 の 整 備 159 第 5 節 救 助 救 急 及 び 医 療 救 護 体 制 の 整 備 159 第 6 節 関 係 機 関 相 互 の 連 携 強 化 159 第 7 編 大 規 模 な 火 事 災 害 対 策 編 160 第 1 章 災 害 予 防 160 第 1 節 安 全 確 保 160 第 2 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 160 第 3 節 防 災 知 識 の 普 及 161 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 対 策 162 第 1 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 162 第 2 節 活 動 体 制 の 確 立 162 第 3 節 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 163 第 4 節 避 難 活 動 163 第 5 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 163 第 6 節 災 害 広 報 の 実 施 163 第 8 編 油 流 出 等 海 上 災 害 対 策 編 164 第 1 章 災 害 予 防 164 第 1 節 船 舶 の 安 全 確 保 164 第 2 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 165 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 対 策 166 第 1 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 166 第 2 節 活 動 体 制 の 確 立 167 第 3 節 油 等 の 大 量 流 出 に 対 する 応 急 対 策 170 第 4 節 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 171 第 5 節 避 難 活 動 171 第 6 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 171 第 7 節 災 害 広 報 の 実 施 171 第 5 編 放 射 性 物 質 災 害 対 策 編 134 第 1 章 災 害 予 防 134 第 1 節 安 全 確 保 134 第 2 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 135 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 計 画 137 第 1 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 137 第 2 節 活 動 体 制 の 確 立 138 第 3 節 災 害 時 の 市 民 等 への 指 示 広 報 139 第 4 節 放 射 線 測 定 体 制 の 強 化 139 第 3 章 災 害 復 旧 139 第 1 節 汚 染 物 の 除 去 139 第 2 節 各 種 制 限 措 置 の 解 除 139 第 3 節 安 全 の 確 認 139 第 6 編 大 規 模 な 火 事 災 害 対 策 編 140 第 1 章 災 害 予 防 140 第 1 節 安 全 確 保 140 第 2 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 140 第 3 節 防 災 知 識 の 普 及 141 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 計 画 142 第 1 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 142 第 2 節 活 動 体 制 の 確 立 142 第 3 節 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 143 第 4 節 避 難 活 動 143 第 5 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 143 第 6 節 災 害 広 報 の 実 施 143 第 7 編 油 流 出 等 海 上 災 害 対 策 編 144 第 1 章 災 害 予 防 144 第 1 節 船 舶 の 安 全 確 保 144 第 2 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 145 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 計 画 146 第 1 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 146 第 2 節 活 動 体 制 の 確 立 147 第 3 節 油 等 の 大 量 流 出 に 対 する 応 急 対 策 150 第 4 節 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 151 第 5 節 避 難 活 動 151 第 6 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 151 第 7 節 災 害 広 報 の 実 施 151 第 8 節 二 次 災 害 の 防 止 活 動 152 第 9 節 その 他 横 須 賀 海 上 保 安 部 の 措 置 152

5 第 8 節 二 次 災 害 の 防 止 活 動 172 第 9 節 その 他 横 須 賀 海 上 保 安 部 の 措 置 172 第 10 節 神 奈 川 県 水 難 救 済 会 三 浦 救 難 所 及 び 南 下 浦 救 難 所 の 措 置 173 第 9 編 危 険 物 等 応 急 対 策 編 174 第 1 章 災 害 予 防 174 第 1 節 安 全 確 保 175 第 2 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 176 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 対 策 177 第 1 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 177 第 2 節 活 動 体 制 の 確 立 179 第 3 節 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 180 第 4 節 避 難 活 動 180 第 5 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 180 第 6 節 危 険 物 等 の 流 出 に 対 する 応 急 対 策 180 第 7 節 災 害 広 報 の 実 施 180 第 10 編 その 他 の 災 害 に 共 通 する 対 策 編 181 第 1 章 災 害 予 防 181 第 1 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 181 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 対 策 182 第 1 節 災 害 発 生 直 前 の 対 策 182 第 2 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 及 び 通 信 の 確 保 182 第 3 節 活 動 体 制 の 確 立 183 第 4 節 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 184 第 5 節 避 難 所 の 設 置 運 営 185 第 6 節 保 健 衛 生 防 疫 遺 体 の 処 理 等 に 関 する 活 動 186 第 7 節 飲 料 水 食 糧 及 び 生 活 必 需 品 等 の 調 達 供 給 活 動 189 第 8 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 189 第 9 節 社 会 秩 序 の 維 持 物 価 の 安 定 等 に 関 する 活 動 190 第 10 節 被 災 者 への 的 確 な 情 報 伝 達 活 動 190 第 11 節 自 発 的 支 援 の 受 入 れ 191 第 10 節 神 奈 川 県 水 難 救 済 会 三 浦 救 難 所 及 び 南 下 浦 救 難 所 の 措 置 153 第 8 編 危 険 物 等 応 急 対 策 編 154 第 1 章 災 害 予 防 154 第 1 節 安 全 確 保 155 第 2 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 156 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 計 画 157 第 1 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 157 第 2 節 活 動 体 制 の 確 立 159 第 3 節 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 160 第 4 節 避 難 活 動 160 第 5 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 160 第 6 節 危 険 物 等 の 流 出 に 対 する 応 急 対 策 160 第 7 節 災 害 広 報 の 実 施 160 第 9 編 その 他 の 災 害 に 共 通 する 対 策 編 161 第 1 章 災 害 予 防 161 第 1 節 災 害 応 急 対 策 への 備 え 161 第 2 章 災 害 時 の 応 急 活 動 計 画 162 第 1 節 災 害 発 生 直 前 の 対 策 162 第 2 節 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 及 び 通 信 の 確 保 162 第 3 節 活 動 体 制 の 確 立 163 第 4 節 救 助 救 急 消 火 及 び 医 療 救 護 活 動 164 第 5 節 避 難 所 の 設 置 運 営 165 第 6 節 保 健 衛 生 防 疫 遺 体 の 処 理 等 に 関 する 活 動 166 第 7 節 飲 料 水 食 糧 及 び 生 活 必 需 品 等 の 調 達 供 給 活 動 169 第 8 節 緊 急 輸 送 のための 交 通 の 確 保 緊 急 輸 送 活 動 169 第 9 節 社 会 秩 序 の 維 持 物 価 の 安 定 等 に 関 する 活 動 170 第 10 節 被 災 者 への 的 確 な 情 報 伝 達 活 動 170 第 11 節 自 発 的 支 援 の 受 入 れ 171

6 1 第 1 編 風 水 害 等 災 害 対 策 の 計 画 的 推 進 第 1 編 風 水 害 等 災 害 対 策 の 計 画 的 推 進 第 1 章 計 画 の 目 的 及 び 性 格 第 1 章 計 画 の 目 的 及 び 性 格 1 計 画 の 目 的 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 編 ( 以 下 本 計 画 という )は 市 内 の 地 震 災 害 を 除 く 風 水 害 等 の 災 害 全 般 ( 以 下 災 害 という )に 関 して 総 合 的 な 対 策 を 定 めたものであり 本 計 画 に 基 づ き 事 前 の 対 策 を 推 進 して 災 害 に 強 い 安 全 なまちづくりを 進 めるとともに 災 害 が 発 生 した 際 の 応 急 対 策 を 実 施 することにより 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 守 ることを 目 的 とするものです 2 計 画 の 性 格 本 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 第 42 条 の 規 定 に 基 づく 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 のうち 風 水 害 等 災 害 対 策 に 関 す る 計 画 として 三 浦 市 防 災 会 議 が 定 めたものです 本 計 画 は 国 の 防 災 基 本 計 画 及 び 神 奈 川 県 の 地 域 防 災 計 画 との 整 合 性 関 連 性 を 有 する 連 携 した 地 域 計 画 であり 本 市 の 総 合 計 画 と 連 携 した 分 野 別 の 計 画 としても 推 進 され 市 内 の 風 水 害 全 般 に 関 して 総 合 的 な 指 針 となるものです 本 計 画 は 別 に 定 める 地 震 災 害 対 策 計 画 編 とともに 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 を 構 成 し 本 市 の 防 災 対 策 の 根 幹 をなすものです 1 計 画 の 目 的 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 編 ( 以 下 本 計 画 という )は 市 内 の 地 震 災 害 を 除 く 風 水 害 等 の 災 害 全 般 ( 以 下 災 害 という )に 関 して 総 合 的 な 対 策 を 定 めたものであり 本 計 画 に 基 づき 事 前 の 対 策 を 推 進 して 災 害 に 強 い 安 全 なまちづくりを 進 めるとともに 災 害 が 発 生 した 際 の 応 急 対 策 を 実 施 することにより 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 守 ることを 目 的 とするものです 2 計 画 の 性 格 本 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 第 42 条 の 規 定 に 基 づく 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 のうち 風 水 害 等 災 害 対 策 に 関 する 計 画 として 三 浦 市 防 災 会 議 が 定 めたものです 本 計 画 は 国 の 防 災 基 本 計 画 及 び 神 奈 川 県 の 地 域 防 災 計 画 との 整 合 性 関 連 性 を 有 する 連 携 した 地 域 計 画 であり 本 市 の 総 合 計 画 と 連 携 した 分 野 別 の 計 画 としても 推 進 され 市 内 の 風 水 害 全 般 に 関 して 総 合 的 な 指 針 となるものです 本 計 画 は 別 に 定 める 地 震 災 害 対 策 計 画 編 とともに 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 を 構 成 し 本 市 の 防 災 対 策 の 根 幹 をなすものです

7 2 第 2 章 本 市 の 特 質 第 2 章 本 市 の 特 質 第 1 節 自 然 的 条 件 第 1 節 自 然 的 条 件 1 位 置 本 市 は 神 奈 川 県 の 南 東 部 で 三 浦 半 島 の 先 端 に 位 置 し 北 は 横 須 賀 市 に 接 し 西 は 相 模 湾 に 東 は 東 京 湾 南 は 太 平 洋 に 面 しています 1 位 置 本 市 は 神 奈 川 県 の 南 部 で 三 浦 半 島 の 先 端 に 位 置 し 北 は 横 須 賀 市 に 接 し 西 は 相 模 湾 に 東 は 東 京 湾 南 は 太 平 洋 に 面 しています

8 3 2 面 積 3 気 象 面 積 は km 2 であり 東 西 の 距 離 は 6.8 km 南 北 は 9.4 kmです 本 市 は 三 方 を 海 で 囲 まれ 暖 流 黒 潮 により 温 暖 でおだやかな 気 候 であり 年 間 の 平 均 気 温 は 16.1 平 均 風 速 は 2.9m/s 平 均 降 水 量 は 約 1,600 mmとなっています 4 地 形 気 象 データは 過 去 10 年 間 の 平 均 値 本 市 の 地 形 は その 主 要 部 分 が 三 浦 半 島 の 宮 田 台 地 三 浦 海 食 台 地 からなり これらの 台 地 の 間 を 縫 うよ うに 低 地 が 併 走 しています 海 岸 線 は 49.7 km 余 りで 屈 曲 に 富 み いたるところにおぼれ 谷 (リアス 式 海 岸 )が 発 達 しています 5 地 質 本 市 の 地 質 は 三 浦 半 島 として 丹 沢 層 群 とほぼ 同 じくして 堆 積 した 葉 山 層 群 と これを 不 整 合 に 覆 う 中 新 世 後 期 から 鮮 新 世 にかけて 堆 積 した 三 浦 層 群 が 分 布 しています 葉 山 層 群 三 浦 層 群 ともに 凝 灰 質 の 泥 岩 及 び 砂 岩 を 主 とする 層 で 丹 沢 層 群 に 多 くみられるような 火 山 砕 屑 岩 類 の 分 布 は 少 なくなっています 海 岸 線 の 低 地 は 第 四 紀 完 新 世 で 堆 積 した 沖 積 層 により 構 成 されています 2 面 積 本 市 の 面 積 は km 2 であり 東 西 の 距 離 は 6.8 km 南 北 は 9.4 kmです また 最 高 地 は 岩 堂 山 で 海 抜 82.4mです 3 気 象 本 市 は 三 方 を 海 で 囲 まれ 暖 流 黒 潮 により 温 暖 でおだやかな 気 候 であり 年 間 の 平 均 気 温 は 摂 氏 16.2 度 です 降 雨 量 については 年 間 の 平 均 総 雨 量 は 1,784 mmで 月 平 均 雨 量 は mmです また 風 については 春 から 夏 にかけては 南 西 よりで 秋 から 冬 にかけては 東 北 東 よりの 風 位 となっています なお 年 間 平 均 風 速 は 4.2m/sです ( 三 浦 市 消 防 本 部 調 べ) 4 地 形 本 市 の 地 形 は その 主 要 部 分 が 三 浦 半 島 の 宮 田 台 地 三 浦 海 食 台 地 からなり これらの 台 地 の 間 を 縫 う ように 低 地 が 併 走 しています 海 岸 線 は 50.2 km 余 りで 屈 曲 に 富 み いたるところにおぼれ 谷 (リアス 式 海 岸 )が 発 達 しています 5 地 質 本 市 の 地 質 は 三 浦 半 島 として 丹 沢 層 群 とほぼ 同 じくして 堆 積 した 葉 山 層 群 と これを 不 整 合 に 覆 う 中 新 世 後 期 から 鮮 新 世 にかけて 堆 積 した 三 浦 層 群 が 分 布 しています 葉 山 層 群 三 浦 層 群 ともに 凝 灰 質 の 泥 岩 及 び 砂 岩 を 主 とする 層 で 丹 沢 層 群 に 多 くみられるような 火 山 砕 屑 岩 類 の 分 布 は 少 なくなっています 海 岸 線 の 低 地 は 第 四 紀 完 新 世 で 堆 積 した 沖 積 層 により 構 成 されています

9 4 第 2 節 社 会 的 条 件 第 2 節 社 会 的 条 件 1 人 口 本 市 の 人 口 は 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 46,651 人 ( 男 22,468 人 女 24,183 人 )です 人 口 密 度 は 1k m2あたり 約 1,445 人 です 地 区 別 の 人 口 分 布 状 況 は 三 崎 地 区 19,700 人 (42.2%) 南 下 浦 地 区 16,169 人 (34.7%) 初 声 地 区 10,782 人 (23.1%)となっています 2 土 地 利 用 ⑴ 土 地 の 概 要 本 市 は 三 方 が 海 に 囲 まれた 中 で 漁 業 と 農 業 を 基 幹 産 業 として 自 然 発 生 的 に 市 街 地 が 形 成 されてきた ことから 土 地 利 用 の 特 性 としては 自 然 的 土 地 利 用 ( 農 地 山 林 など)が 市 域 の 約 3/4 を 占 め 都 市 的 土 地 利 用 ( 住 宅 地 商 業 地 工 業 地 など)は 市 域 の 約 1/4 を 占 めています ⑵ 市 街 化 区 域 及 び 市 街 化 調 整 区 域 都 市 計 画 区 域 は 本 市 全 域 が 指 定 されており 総 面 積 約 3,144ha のうち 市 街 化 区 域 は 約 1/4 に 当 たる 729ha 市 街 化 調 整 区 域 は 約 3/4 に 当 たる 2,415ha が 指 定 されています 3 都 市 構 造 ⑴ 保 水 及 び 遊 水 機 能 の 低 下 市 街 地 の 拡 大 及 び 農 地 の 変 化 等 により 雨 水 の 遊 水 地 域 が 著 しく 減 少 しています ⑵ 中 高 層 建 物 の 増 加 三 浦 海 岸 駅 周 辺 においては 土 地 の 高 度 利 用 が 積 極 的 に 推 進 され 中 高 層 建 築 物 ( 中 高 層 住 宅 )が 増 加 しています ⑶ 危 険 物 の 集 積 市 内 には 晴 海 町 ( 通 り 矢 )の 屋 外 タンク 貯 蔵 所 及 び 各 所 に 点 在 する 給 油 取 扱 所 一 般 取 扱 所 等 の 危 険 物 施 設 及 び 高 圧 ガス 等 の 危 険 物 など 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 の 市 内 における 危 険 物 施 設 は 102 施 設 となっ ています 1 人 口 本 市 の 人 口 は 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 48,415 人 ( 男 23,494 人 女 24,921 人 )です 人 口 密 度 は 1km あたり 1,518 人 です 地 区 別 の 人 口 分 布 状 況 は 三 崎 地 区 20,749 人 (42.8%) 南 下 浦 地 区 16,747 人 (34.6%) 初 声 地 区 10,919 人 (22.6%)となっています 2 土 地 利 用 (1) 土 地 の 概 要 本 市 は 三 方 が 海 に 囲 まれた 中 で 漁 業 と 農 業 を 基 幹 産 業 として 自 然 発 生 的 に 市 街 地 が 形 成 されてきた ことから 土 地 利 用 の 特 性 としては 自 然 的 土 地 利 用 ( 農 地 山 林 など)が 市 域 の 約 3/4 を 占 め 都 市 的 土 地 利 用 ( 住 宅 地 商 業 地 工 業 地 など)は 市 域 の 約 1/4 を 占 めています (2) 市 街 化 区 域 及 び 市 街 化 調 整 区 域 都 市 計 画 区 域 は 本 市 全 域 が 指 定 されており 総 面 積 約 3,144ha のうち 市 街 化 区 域 は 約 1/4 にあたる 794ha 市 街 化 調 整 区 域 は 約 3/4 にあたる 2,350ha が 指 定 されています 3 都 市 構 造 (1) 保 水 及 び 遊 水 機 能 の 低 下 市 街 地 の 拡 大 及 び 農 地 の 変 化 等 により 雨 水 の 遊 水 地 域 が 著 しく 減 少 しています (2) 中 高 層 建 物 の 増 加 三 浦 海 岸 駅 周 辺 においては 土 地 の 高 度 利 用 が 積 極 的 に 推 進 され 中 高 層 建 築 物 ( 中 高 層 住 宅 )が 増 加 しています (3) 危 険 物 の 集 積 市 内 には 晴 海 町 ( 通 り 矢 )の 屋 外 タンク 貯 蔵 所 及 び 各 所 に 点 在 する 給 油 取 扱 所 一 般 取 扱 所 等 の 危 険 物 施 設 及 び 高 圧 ガス 等 の 危 険 物 など 平 成 22 年 6 月 末 現 在 の 市 内 における 危 険 物 施 設 は 109 施 設 となっ ています

10 5 第 3 章 計 画 の 推 進 主 体 とその 役 割 第 3 章 計 画 の 推 進 主 体 とその 役 割 第 1 節 計 画 の 進 め 方 1 防 災 関 係 機 関 の 主 体 的 な 取 組 及 び 連 携 地 域 の 防 災 力 を 向 上 させるためには 市 民 事 業 所 県 市 その 他 防 災 関 係 機 関 が 自 らの 責 任 を 果 た すと 同 時 に 相 互 に 協 調 した 取 組 を 進 めることが 基 本 です また 国 及 び 県 の 支 援 も 重 要 です 本 計 画 は 長 期 的 には 災 害 に 強 い 安 全 な 都 市 づくりを 進 めながら 都 市 の 防 災 性 の 向 上 を 図 ること 災 害 の 発 生 に 備 えた 事 前 準 備 を 進 めること 想 定 される 被 害 の 様 相 に 対 応 した 応 急 活 動 計 画 を 定 め その 実 効 性 を 確 保 するための 訓 練 等 に 努 めること 更 に 災 害 復 旧 復 興 を 考 慮 し 総 合 的 に 展 開 することが 求 めら れます これらの 諸 対 策 の 推 進 にあたっては 市 民 事 業 所 等 の 主 体 的 な 取 組 と 地 域 住 民 に 最 も 密 着 した 市 の 役 割 が 大 きくなりますが 国 及 び 県 の 支 援 を 得 ながら 円 滑 な 推 進 に 努 めます 特 に 災 害 時 には 市 民 地 域 の 主 体 的 な 取 組 と 市 の 防 災 力 が 一 体 となって 対 応 を 図 ることが 被 害 を 軽 減 し 減 少 させることになります そのため 市 民 の 一 人 ひとりが 自 らの 身 は 自 ら 守 るという 自 助 皆 のまちは 皆 で 守 るという 共 助 が 大 切 であるとの 認 識 を 持 ち 平 常 時 から 食 糧 飲 料 水 等 の 備 蓄 や 防 災 訓 練 への 参 加 など 事 前 の 準 備 を 行 うとともに 災 害 時 には 自 らの 安 全 を 守 る 行 動 初 期 消 火 活 動 近 隣 の 負 傷 者 要 配 慮 者 ( ) 等 の 救 助 避 難 所 における 自 発 的 行 動 など 地 域 の 自 主 防 災 組 織 地 域 防 災 委 員 消 防 団 等 と 連 携 した 防 災 活 動 を 実 施 することが 重 要 です 市 は 地 域 防 災 計 画 に 沿 って 消 防 力 等 を 最 大 限 に 発 揮 するとともに 市 民 自 主 防 災 組 織 消 防 団 等 と 連 携 をより 密 にし 被 害 状 況 と 応 急 活 動 対 策 の 状 況 を 把 握 し 応 援 体 制 を 活 用 する 等 防 災 活 動 を 機 動 的 に 推 進 し また 大 規 模 災 害 の 場 合 は 県 や 他 の 市 町 村 の 支 援 を 求 めます このように 本 計 画 は いずれの 場 面 であっても 関 係 者 の 主 体 的 な 取 組 と 連 携 が 大 切 です そこで 平 常 時 においては 三 浦 市 防 災 会 議 において 各 種 対 策 の 実 施 状 況 を 把 握 し 計 画 の 進 捗 の 調 整 を 図 ります また 災 害 発 生 時 には 市 県 等 の 防 災 関 係 機 関 の 災 害 対 策 本 部 において 応 急 対 策 活 動 の 調 整 を 行 います 要 配 慮 者 : 高 齢 者 障 害 者 乳 幼 児 その 他 の 特 に 配 慮 を 要 する 者 - 市 民 等 の 責 務 と 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 及 び 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 - 第 1 節 計 画 の 進 め 方 1 防 災 関 係 機 関 の 主 体 的 な 取 組 み 及 び 連 携 地 域 の 防 災 力 を 向 上 させるためには 市 民 事 業 所 県 市 その 他 防 災 関 係 機 関 が 自 らの 責 任 を 果 たすと 同 時 に 相 互 に 協 調 した 取 組 みを 進 めることが 基 本 です また 国 及 び 県 の 支 援 も 重 要 です 本 計 画 は 長 期 的 には 災 害 に 強 い 安 全 なまちづくりを 進 めながら 都 市 の 防 災 性 の 向 上 を 図 ること 災 害 の 発 生 に 備 えた 事 前 準 備 を 進 めること 想 定 される 被 害 の 様 相 に 対 応 した 応 急 活 動 計 画 を 定 め そ の 実 効 性 を 確 保 するための 訓 練 等 に 努 めること 更 に 復 旧 復 興 対 策 の 研 究 等 と 調 和 を 保 ちながら 総 合 的 に 展 開 することが 求 められます これらの 諸 対 策 の 推 進 にあたっては 市 民 事 業 所 等 の 主 体 的 な 取 組 みと 地 域 住 民 に 最 も 密 着 した 市 の 役 割 が 大 きくなりますが 国 及 び 県 の 支 援 を 得 ながら 円 滑 な 推 進 に 努 めます 特 に 発 災 時 には 市 民 地 域 の 主 体 的 な 取 組 みと 市 の 防 災 力 が 一 体 となって 対 応 を 図 ることが 被 害 を 軽 減 し 減 少 させることになります そのため 市 民 の 一 人 ひとりが 自 らの 身 は 自 ら 守 る 皆 のまちは 皆 で 守 る ことが 大 切 で あるとの 認 識 を 持 ち 平 常 時 から 食 糧 飲 料 水 等 の 備 蓄 や 防 災 訓 練 への 参 加 など 事 前 の 準 備 を 行 うと ともに 発 災 時 には 自 らの 安 全 を 守 る 行 動 初 期 消 火 活 動 近 隣 の 負 傷 者 高 齢 者 障 害 者 等 の 救 助 避 難 所 における 自 発 的 行 動 など 地 域 の 自 主 防 災 組 織 消 防 団 等 と 連 携 した 防 災 活 動 を 実 施 すること が 重 要 です 市 は 地 域 防 災 計 画 に 沿 って 消 防 力 等 を 最 大 限 に 発 揮 するとともに 市 民 自 主 防 災 組 織 消 防 団 等 と 連 携 をより 密 にし 被 害 状 況 と 応 急 活 動 対 策 の 状 況 を 把 握 し 応 援 体 制 を 活 用 する 等 防 災 活 動 を 機 動 的 に 推 進 し また 大 規 模 災 害 の 場 合 は 県 や 他 の 市 町 村 の 支 援 を 求 めます このように 本 計 画 は いずれの 場 面 であっても 関 係 者 の 主 体 的 な 取 組 みと 連 携 が 大 切 です そこで 平 常 時 においては 三 浦 市 防 災 会 議 において 各 種 対 策 の 実 施 状 況 を 把 握 し 計 画 の 進 捗 の 調 整 を 図 ります 災 害 発 生 時 には 市 の 防 災 機 関 等 の 災 害 対 策 本 部 において 応 急 活 動 対 策 の 調 整 を 行 います 2 市 民 運 動 の 展 開 いつでもどこでも 起 こりうる 災 害 による 人 的 被 害 経 済 被 害 を 軽 減 し 安 全 安 心 を 確 保 するためには 行 政 の 公 助 による 活 動 には 限 界 があることから 個 々 人 の 自 覚 に 根 ざした 自 助 身 近 な 地 域 コミ ュニティ 等 による 共 助 が 必 要 であり 個 人 や 家 族 地 域 事 業 所 ボランティア 団 体 等 社 会 の 様 々な 主 体 が 連 携 して 日 常 的 に 減 災 のための 行 動 とその 実 践 を 促 進 する 市 民 運 動 を 展 開 する 必 要 があります 2 男 女 共 同 参 画 の 推 進 本 計 画 は 男 女 双 方 の 視 点 に 配 慮 して 進 めることが 重 要 です 市 等 の 防 災 関 係 機 関 は 被 災 時 における 男 女 のニーズの 違 い 等 に 十 分 配 慮 し 避 難 所 において 被 災 者 の 良 好 な 生 活 環 境 が 保 たれるよう 努 めるとともに 防 災 に 関 する 政 策 方 針 決 定 過 程 や 災 害 現 場 における 女 性 の 参 画 を 拡 大 するなど 男 女 共 同 参 画 の 視 点 を 意 識 した 計 画 の 推 進 に 努 めます 3 男 女 共 同 参 画 等 の 推 進 本 計 画 は 多 様 な 視 点 を 反 映 した 防 災 対 策 の 実 施 により 地 域 の 防 災 力 向 上 を 図 るため 男 女 双 方 の 視 点 等 に 配 慮 して 進 めることが 重 要 です 市 県 等 の 防 災 関 係 機 関 は 被 災 時 における 男 女 のニーズの 違 い 等 に 十 分 配 慮 し 避 難 所 において 被 災 者 の 良 好 な 生 活 環 境 が 保 たれるよう 努 めるとともに 防 災 に 関 する 政 策 方 針 決 定 過 程 や 災 害 現 場 における 女 性 の 参 画 を 拡 大 するなど 男 女 共 同 参 画 をはじめとした 多 様 な 視 点 を 意 識 した 計 画 の 推 進 に 努 めます

11 6 第 2 節 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 第 2 節 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 災 害 応 急 活 動 を 推 進 するにあたって 市 県 その 他 の 関 係 機 関 の 果 たすべき 責 任 は 次 のとおりです 1 市 市 は 防 災 の 第 一 義 的 責 任 を 有 する 基 礎 的 な 自 治 体 として 市 域 並 びに 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 保 護 するため 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 び 他 の 地 方 公 共 団 体 の 協 力 を 得 て 防 災 活 動 を 実 施 します 災 害 応 急 活 動 を 推 進 するにあたって 市 県 その 他 の 関 係 機 関 の 果 たすべき 責 任 は 次 のとおりです 1 市 市 は 防 災 の 第 一 義 的 責 任 を 有 する 基 礎 的 な 自 治 体 として 市 域 並 びに 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 保 護 するため 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 び 他 の 地 方 公 共 団 体 の 協 力 を 得 て 防 災 活 動 を 実 施 します 2 県 県 は 市 町 村 を 包 括 する 広 域 的 な 自 治 体 として 県 土 並 びに 県 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 保 護 す るため 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 び 他 の 公 共 団 体 の 協 力 を 得 て 防 災 活 動 を 実 施 するとともに 市 町 村 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 が 処 理 する 防 災 に 関 する 事 務 又 は 業 務 の 実 施 を 支 援 し かつ その 総 合 調 整 を 行 います 2 県 県 は 市 町 村 を 包 括 する 広 域 的 な 自 治 体 として 県 土 並 びに 県 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 保 護 するため 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 び 他 の 公 共 団 体 の 協 力 を 得 て 防 災 活 動 を 実 施 するとともに 市 町 村 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 が 処 理 する 防 災 に 関 する 事 務 又 は 業 務 の 実 施 を 支 援 し かつ その 総 合 調 整 を 行 います 3 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 地 方 行 政 機 関 は 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 保 護 するため 指 定 行 政 機 関 及 び 他 の 指 定 地 方 行 政 機 関 と 相 互 に 協 力 し 防 災 活 動 を 実 施 するとともに 市 の 活 動 が 円 滑 に 行 われるよう 勧 告 指 導 助 言 等 の 措 置 を 行 います 4 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 は その 業 務 の 公 共 性 又 は 公 益 性 にかんがみ 自 ら 防 災 活 動 を 実 施 す るとともに 市 及 び 県 の 活 動 が 円 滑 に 行 われるようその 業 務 に 協 力 します 5 公 共 的 団 体 及 び 防 災 上 重 要 な 施 設 の 管 理 者 公 共 的 団 体 及 び 防 災 上 重 要 な 施 設 の 管 理 者 は 平 常 時 から 災 害 予 防 体 制 の 整 備 を 図 るとともに 災 害 時 に は 災 害 応 急 措 置 を 実 施 します また 市 その 他 の 防 災 関 係 機 関 の 防 災 活 動 に 協 力 します 3 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 地 方 行 政 機 関 は 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 災 害 から 保 護 するため 指 定 行 政 機 関 及 び 他 の 指 定 地 方 行 政 機 関 と 相 互 に 協 力 し 防 災 活 動 を 実 施 するとともに 市 の 活 動 が 円 滑 に 行 われるよう 勧 告 指 導 助 言 等 の 措 置 を 行 います 4 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 は その 業 務 の 公 共 性 又 は 公 益 性 にかんがみ 自 ら 防 災 活 動 を 実 施 するとともに 市 及 び 県 の 活 動 が 円 滑 に 行 われるようその 業 務 に 協 力 します 5 公 共 的 団 体 及 び 防 災 上 重 要 な 施 設 の 管 理 者 公 共 的 団 体 及 び 防 災 上 重 要 な 施 設 の 管 理 者 は 平 常 時 から 災 害 予 防 体 制 の 整 備 を 図 るとともに 災 害 時 には 災 害 応 急 措 置 を 実 施 します また 市 その 他 の 防 災 関 係 機 関 の 防 災 活 動 に 協 力 します

12 7 第 3 節 市 民 等 の 役 割 第 3 節 市 民 等 の 役 割 1 市 民 (1) 自 らの 身 は 自 ら 守 る という 自 主 防 災 の 観 点 から 3 日 分 の 食 糧 飲 料 水 等 の 備 蓄 や 家 具 の 転 倒 等 防 止 対 策 の 実 施 等 の 予 防 対 策 災 害 時 の 家 族 の 連 絡 体 制 行 動 についてのルールづくりなど 市 民 自 らが 防 災 対 策 を 行 います (2) 皆 のまちは 皆 で 守 る ため 自 主 防 災 組 織 の 結 成 及 びその 活 動 への 積 極 的 な 参 画 に 努 めます (3) 防 災 訓 練 防 災 に 関 する 研 修 等 に 積 極 的 に 参 加 し 習 得 した 防 災 に 関 する 知 識 技 能 等 を 災 害 発 生 時 に 発 揮 できるよう 努 めます (4) 災 害 が 発 生 した 場 合 には 地 域 において 相 互 に 協 力 し 情 報 の 入 手 出 火 の 防 止 初 期 消 火 救 出 救 助 応 急 手 当 等 に 努 めるとともに 避 難 するにあたっては 冷 静 かつ 積 極 的 に 行 動 するように 努 めます (5) 隣 近 所 が 助 け 合 い 要 配 慮 者 の 救 助 救 援 活 動 に 努 めます 1 市 民 (1) 自 らの 身 は 自 ら 守 る という 自 主 防 災 の 観 点 から 3 日 分 の 食 糧 飲 料 水 等 の 備 蓄 や 家 具 の 転 倒 等 防 止 対 策 の 実 施 等 の 予 防 対 策 災 害 時 の 家 族 の 連 絡 体 制 行 動 についてのルールづくりなど 市 民 自 ら が 防 災 対 策 を 行 います (2) 皆 のまちは 皆 で 守 る ため 自 主 防 災 組 織 の 結 成 及 びその 活 動 への 積 極 的 な 参 画 に 努 めます (3) 防 災 訓 練 防 災 に 関 する 研 修 等 に 積 極 的 に 参 加 し 習 得 した 防 災 に 関 する 知 識 技 能 等 を 災 害 発 生 時 に 発 揮 できるよう 努 めます (4) 災 害 が 発 生 した 場 合 には 地 域 において 相 互 に 協 力 し 情 報 の 入 手 出 火 の 防 止 初 期 消 火 救 出 救 助 応 急 手 当 等 に 努 めるとともに 避 難 するにあたっては 冷 静 かつ 積 極 的 に 行 動 するように 努 めます (5) 隣 近 所 が 助 け 合 い 高 齢 者 障 害 者 乳 幼 児 外 国 人 等 災 害 時 要 援 護 者 の 救 助 救 援 活 動 に 努 めます 2 事 業 所 ⑴ 日 ごろから 食 糧 飲 料 水 等 の 備 蓄 消 火 救 出 救 助 等 のための 資 機 材 の 整 備 また 従 業 員 の 防 災 訓 練 や 防 災 に 関 する 研 修 等 の 積 極 的 な 実 施 に 努 めます ⑵ 災 害 対 策 の 責 任 者 を 定 め 災 害 が 発 生 した 場 合 の 従 業 員 のとるべき 行 動 を 明 確 にし 地 域 住 民 及 び 自 主 防 災 組 織 と 連 携 して 地 域 における 防 災 活 動 に 参 加 するための 体 制 を 整 備 するよう 努 めます ⑶ 災 害 が 発 生 した 場 合 には 地 域 住 民 及 び 自 主 防 災 組 織 と 連 携 して 情 報 の 収 集 及 び 伝 達 消 火 救 出 救 助 応 急 手 当 避 難 誘 導 等 を 積 極 的 に 行 うよう 努 めます 3 災 害 ボランティア ⑴ 災 害 ボランティアは 日 頃 から 地 域 行 政 関 係 機 関 が 開 催 する 防 災 に 関 する 研 修 会 や 訓 練 等 に 協 力 し 災 害 ボランティア 自 らが 関 係 者 との 連 携 を 深 めるよう 努 めます ⑵ 災 害 ボランティアは 災 害 時 の 活 動 の 際 には 食 糧 飲 料 水 の 携 行 など 自 己 完 結 型 の 活 動 に 努 めると ともに 被 災 者 の 状 況 を 把 握 し 被 災 者 の 心 情 を 勘 案 して 活 動 します また ボランティア 団 体 相 互 の 連 絡 を 取 り 合 い 効 果 的 な 活 動 に 努 めます ⑶ 市 社 会 福 祉 協 議 会 及 び 関 係 機 関 は 災 害 時 にボランティア 活 動 が 円 滑 に 行 われるよう 研 修 会 や 養 成 講 座 の 開 催 活 動 拠 点 の 確 保 等 環 境 整 備 に 努 めます 2 事 業 所 (1) 日 ごろから 食 糧 飲 料 水 等 の 備 蓄 消 火 救 出 救 助 等 のための 資 機 材 の 整 備 また 従 業 員 の 防 災 訓 練 や 防 災 に 関 する 研 修 等 の 積 極 的 な 実 施 に 努 めます (2) 災 害 対 策 の 責 任 者 を 定 め 災 害 が 発 生 した 場 合 の 従 業 員 のとるべき 行 動 を 明 確 にし 地 域 住 民 及 び 自 主 防 災 組 織 と 連 携 して 地 域 における 防 災 活 動 に 参 加 するための 体 制 を 整 備 するよう 努 めます (3) 災 害 が 発 生 した 場 合 には 地 域 住 民 及 び 自 主 防 災 組 織 と 連 携 して 情 報 の 収 集 及 び 伝 達 消 火 救 出 救 助 応 急 手 当 避 難 誘 導 等 を 積 極 的 に 行 うよう 努 めます 3 災 害 ボランティア (1) 災 害 ボランティアは 日 頃 から 地 域 行 政 関 係 機 関 が 開 催 する 防 災 に 関 する 研 修 会 や 訓 練 等 に 協 力 し 災 害 ボランティア 自 らが 関 係 者 との 連 携 を 深 めるよう 努 めます (2) 災 害 ボランティアは 災 害 時 の 活 動 の 際 には 食 糧 飲 料 水 の 携 行 など 自 己 完 結 型 の 活 動 に 努 めると ともに 被 災 者 の 状 況 を 把 握 し 被 災 者 の 心 情 を 勘 案 して 活 動 します また ボランティア 団 体 相 互 の 連 絡 を 取 り 合 い 効 果 的 な 活 動 に 努 めます (3) 市 及 び 関 係 機 関 は 災 害 時 にボランティア 活 動 が 円 滑 に 行 われるよう 研 修 会 や 養 成 講 座 の 開 催 活 動 拠 点 の 確 保 等 環 境 整 備 に 努 めます

13 8 第 4 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 第 4 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 1 三 浦 市 (1) 防 災 組 織 の 整 備 及 び 育 成 指 導 (2) 防 災 知 識 の 普 及 及 び 教 育 (3) 防 災 訓 練 の 実 施 (4) 防 災 施 設 の 整 備 (5) 防 災 に 必 要 な 物 資 及 び 資 機 材 の 備 蓄 整 備 (6) 消 防 活 動 その 他 の 応 急 措 置 (7) 避 難 対 策 (8) 災 害 に 関 する 情 報 の 収 集 伝 達 及 び 広 報 (9) 被 災 者 に 対 する 救 助 及 び 救 護 の 実 施 (10) 保 健 衛 生 (11) 文 教 対 策 (12) 被 災 施 設 の 復 旧 (13) その 他 の 災 害 応 急 対 策 (14) その 他 災 害 発 生 の 防 ぎょ 及 び 拡 大 防 止 のための 措 置 (15) 自 衛 隊 及 び 各 種 応 援 協 定 等 に 基 づく 要 請 2 県 (1) 防 災 組 織 の 整 備 (2) 市 町 村 及 び 防 災 関 係 機 関 の 防 災 事 務 又 は 業 務 の 実 施 についての 総 合 調 整 (3) 防 災 知 識 の 普 及 及 び 教 育 (4) 防 災 訓 練 の 実 施 (5) 防 災 施 設 の 整 備 (6) 防 災 に 必 要 な 物 資 及 び 資 機 材 の 備 蓄 整 備 (7) 災 害 に 関 する 情 報 の 収 集 伝 達 及 び 広 報 (8) 緊 急 輸 送 の 確 保 (9) 交 通 規 制 その 他 社 会 秩 序 の 維 持 (10) 保 健 衛 生 (11) 文 教 対 策 (12) 市 町 村 が 実 施 する 被 災 者 の 救 助 及 び 救 護 の 応 援 (13) 災 害 救 助 法 に 基 づく 被 災 者 の 救 助 (14) 被 災 施 設 の 復 旧 (15) その 他 災 害 の 発 生 の 防 ぎょ 及 び 拡 大 防 止 のための 措 置 3 県 出 先 機 関 (1) 横 須 賀 三 浦 地 域 県 政 総 合 センター ア 災 害 時 における 管 内 の 県 機 関 に 係 る 応 急 対 策 の 実 施 に 必 要 な 総 合 調 整 イ 災 害 時 における 情 報 の 収 集 伝 達 等 (2) 横 須 賀 土 木 事 務 所 ア 災 害 時 における 道 路 橋 りょう 及 び 土 木 施 設 等 の 応 急 対 策 イ 道 路 橋 りょう 及 び 土 木 施 設 等 の 被 害 調 査 及 び 災 害 復 旧 (3) 三 崎 保 健 福 祉 事 務 所 災 害 時 における 医 療 救 護 及 び 保 健 衛 生 対 策 (4) 三 崎 警 察 署 災 害 時 における 警 備 救 助 対 策 及 び 交 通 対 策 (5) 東 部 漁 港 事 務 所 ア 災 害 時 における 漁 港 施 設 の 応 急 対 策 イ 漁 港 施 設 等 の 被 害 調 査 及 び 災 害 復 旧 1 三 浦 市 (1) 防 災 組 織 の 整 備 及 び 育 成 指 導 (2) 防 災 知 識 の 普 及 及 び 教 育 (3) 防 災 訓 練 の 実 施 (4) 防 災 施 設 の 整 備 (5) 防 災 に 必 要 な 物 資 及 び 資 機 材 の 備 蓄 整 備 (6) 消 防 活 動 その 他 の 応 急 措 置 (7) 避 難 対 策 (8) 災 害 に 関 する 情 報 の 収 集 伝 達 及 び 広 報 (9) 被 災 者 に 対 する 救 助 及 び 救 護 の 実 施 (10) 保 健 衛 生 (11) 文 教 対 策 (12) 被 災 施 設 の 復 旧 (13) その 他 の 災 害 応 急 対 策 (14) その 他 災 害 発 生 の 防 ぎょ 及 び 拡 大 防 止 のための 措 置 (15) 自 衛 隊 及 び 各 種 応 援 協 定 等 に 基 づく 要 請 2 県 (1) 防 災 組 織 の 整 備 (2) 市 町 村 及 び 防 災 関 係 機 関 の 防 災 事 務 又 は 業 務 の 実 施 についての 総 合 調 整 (3) 防 災 知 識 の 普 及 及 び 教 育 (4) 防 災 訓 練 の 実 施 (5) 防 災 施 設 の 整 備 (6) 防 災 に 必 要 な 物 資 及 び 資 機 材 の 備 蓄 整 備 (7) 災 害 に 関 する 情 報 の 収 集 伝 達 及 び 広 報 (8) 緊 急 輸 送 の 確 保 (9) 交 通 規 制 その 他 社 会 秩 序 の 維 持 (10) 保 健 衛 生 (11) 文 教 対 策 (12) 市 町 村 が 実 施 する 被 災 者 の 救 助 及 び 救 護 の 応 援 (13) 災 害 救 助 法 に 基 づく 被 災 者 の 救 助 (14) 被 災 施 設 の 復 旧 (15) その 他 災 害 の 発 生 の 防 ぎょ 及 び 拡 大 防 止 のための 措 置 3 県 出 先 機 関 (1) 横 須 賀 三 浦 地 域 県 政 総 合 センター ア 災 害 時 における 管 内 の 県 機 関 に 係 る 応 急 対 策 の 実 施 に 必 要 な 総 合 調 整 イ 災 害 時 における 情 報 の 収 集 伝 達 等 (2) 横 須 賀 土 木 事 務 所 ア 災 害 時 における 道 路 橋 りょう 及 び 土 木 施 設 等 の 応 急 対 策 イ 道 路 橋 りょう 及 び 土 木 施 設 等 の 被 害 調 査 及 び 災 害 復 旧 (3) 三 崎 保 健 福 祉 事 務 所 災 害 時 における 医 療 救 護 及 び 保 健 衛 生 対 策 (4) 三 崎 警 察 署 災 害 時 における 警 備 救 助 対 策 及 び 交 通 対 策 (5) 東 部 漁 港 事 務 所 ア 災 害 時 における 漁 港 施 設 の 応 急 対 策 イ 漁 港 施 設 等 の 被 害 調 査 及 び 災 害 復 旧

14 9 (6) 水 産 技 術 センター ア 災 害 時 における 漁 業 者 等 の 情 報 の 収 集 伝 達 等 イ 非 常 無 線 通 信 訓 練 の 計 画 と 実 施 ウ 非 常 無 線 通 信 の 実 施 (6) 水 産 技 術 センター ア 災 害 時 における 漁 業 者 等 の 情 報 の 収 集 伝 達 等 イ 非 常 無 線 通 信 訓 練 の 計 画 と 実 施 ウ 非 常 無 線 通 信 の 実 施 4 指 定 地 方 行 政 機 関 (1) 関 東 農 政 局 横 浜 地 域 センター 災 害 時 における 主 要 食 糧 の 供 給 に 関 する 連 絡 調 整 (2) 第 三 管 区 海 上 保 安 本 部 ( 出 先 機 関 横 須 賀 海 上 保 安 部 ) ア 海 上 災 害 及 び 大 規 模 海 難 等 に 関 する 事 故 対 策 訓 練 の 実 施 イ 関 係 者 及 び 国 民 に 対 する 海 上 防 災 講 習 会 等 による 防 災 思 想 の 啓 発 ウ 港 湾 の 状 況 等 の 調 査 研 究 エ 船 艇 航 空 機 等 による 警 報 等 の 伝 達 オ 船 艇 航 空 機 等 を 活 用 した 情 報 収 集 カ 活 動 体 制 の 確 立 キ 船 艇 航 空 機 等 による 海 難 救 助 等 ク 船 艇 航 空 機 等 による 傷 病 者 医 師 等 及 び 救 助 物 資 等 の 緊 急 輸 送 ケ 被 災 者 に 対 する 物 資 の 無 償 貸 与 又 は 譲 与 コ 要 請 に 基 づく 関 係 機 関 及 び 地 方 公 共 団 体 の 災 害 応 急 対 策 の 実 施 に 対 する 支 援 サ 排 出 油 等 の 防 除 等 シ 避 難 勧 告 入 港 制 限 移 動 命 令 等 船 舶 交 通 の 整 理 指 導 による 海 上 交 通 安 全 の 確 保 ス 警 戒 区 域 の 設 定 並 びに 船 舶 等 の 区 域 外 への 退 去 及 び 入 域 の 制 限 又 は 禁 止 の 指 示 セ 海 上 における 治 安 の 維 持 ソ 危 険 物 積 載 船 舶 に 対 する 移 動 命 令 又 は 航 行 制 限 若 しくは 禁 止 及 び 荷 役 の 中 止 等 危 険 物 の 保 安 に 関 する 措 置 タ 海 洋 環 境 への 汚 染 の 未 然 防 止 又 は 拡 大 防 止 のための 適 切 な 措 置 チ 災 害 復 旧 復 興 に 係 る 工 事 に 関 する 海 上 交 通 安 全 の 確 保 (3) 関 東 総 合 通 信 局 ア 電 波 の 監 理 及 び 有 線 電 気 通 信 の 監 理 イ 防 災 及 び 災 害 対 策 用 無 線 局 の 開 設 整 備 についての 指 導 ウ 災 害 時 における 非 常 通 信 の 確 保 並 びに 非 常 通 信 の 運 用 監 督 エ 非 常 通 信 訓 練 の 計 画 及 びその 実 施 についての 指 導 オ 関 東 地 方 非 常 通 信 協 議 会 の 育 成 指 導 (4) 関 東 財 務 局 ( 横 浜 財 務 事 務 所 ) ア 災 害 時 における 金 融 機 関 等 に 対 する 金 融 上 の 措 置 の 要 請 イ 主 務 省 の 要 請 による 災 害 復 旧 事 業 費 の 査 定 の 立 会 ウ 地 方 公 共 団 体 に 対 する 財 政 融 資 資 金 地 方 資 金 の 貸 付 ( 横 須 賀 出 張 所 ) エ 災 害 発 生 時 における 地 方 公 共 団 体 等 に 対 する 国 有 財 産 の 無 償 貸 付 等 (5) 東 京 管 区 気 象 台 横 浜 地 方 気 象 台 ア 気 象 地 象 水 象 の 観 測 及 びその 成 果 の 収 集 発 表 を 行 う イ 気 象 業 務 に 必 要 な 観 測 体 制 の 充 実 を 図 るとともに 予 報 通 信 等 の 施 設 及 び 設 備 の 整 備 に 努 める ウ 気 象 地 象 ( 地 震 にあっては 発 生 した 断 層 運 動 による 地 震 動 に 限 る ) 水 象 の 予 報 及 び 警 報 注 意 報 並 びに 台 風 大 雨 竜 巻 等 突 風 に 関 する 情 報 等 を 適 時 的 確 に 防 災 機 関 に 伝 達 するとともに これ らの 機 関 や 報 道 機 関 を 通 じて 住 民 に 周 知 できるよう 努 める エ 気 象 庁 が 発 表 する 緊 急 地 震 速 報 について 利 用 の 心 得 などの 周 知 広 報 に 努 める オ ハザードマップ 等 の 作 成 に 関 して 技 術 的 な 支 援 協 力 を 行 う カ 災 害 の 発 生 が 予 想 されるときや 災 害 発 生 時 において 気 象 状 況 の 推 移 やその 予 想 の 解 説 等 を 適 宜 行 う キ 防 災 関 係 機 関 と 連 携 し 防 災 気 象 情 報 の 理 解 促 進 防 災 知 識 の 普 及 啓 発 活 動 に 努 める 4 指 定 地 方 行 政 機 関 (1) 関 東 農 政 局 神 奈 川 農 政 事 務 所 災 害 時 における 主 要 食 糧 の 供 給 に 関 する 連 絡 調 整 (2) 第 三 管 区 海 上 保 安 本 部 ( 出 先 機 関 横 須 賀 海 上 保 安 部 ) ア 海 上 災 害 及 び 大 規 模 海 難 等 に 関 する 事 故 対 策 訓 練 の 実 施 イ 関 係 者 及 び 国 民 に 対 する 海 上 防 災 講 習 会 等 による 防 災 思 想 の 啓 発 ウ 港 湾 の 状 況 等 の 調 査 研 究 エ 船 艇 航 空 機 等 による 警 報 等 の 伝 達 オ 船 艇 航 空 機 等 を 活 用 した 情 報 収 集 カ 活 動 体 制 の 確 立 キ 船 艇 航 空 機 等 による 海 難 救 助 等 ク 船 艇 航 空 機 等 による 傷 病 者 医 師 等 及 び 救 助 物 資 等 の 緊 急 輸 送 ケ 被 災 者 に 対 する 物 資 の 無 償 貸 与 又 は 譲 与 コ 要 請 に 基 づく 関 係 機 関 及 び 地 方 公 共 団 体 の 災 害 応 急 対 策 の 実 施 に 対 する 支 援 サ 排 出 油 等 の 防 除 等 シ 避 難 勧 告 入 港 制 限 移 動 命 令 等 船 舶 交 通 の 整 理 指 導 による 海 上 交 通 安 全 の 確 保 ス 警 戒 区 域 の 設 定 並 びに 船 舶 等 の 区 域 外 への 退 去 及 び 入 域 の 制 限 又 は 禁 止 の 指 示 セ 海 上 における 治 安 の 維 持 ソ 危 険 物 積 載 船 舶 に 対 する 移 動 命 令 航 行 制 限 若 しくは 禁 止 及 び 荷 役 の 中 止 等 危 険 物 の 保 安 に 関 する 措 置 タ 海 洋 環 境 への 汚 染 の 未 然 防 止 又 は 拡 大 防 止 のための 適 切 な 措 置 チ 災 害 復 旧 復 興 に 係 る 工 事 に 関 する 海 上 交 通 安 全 の 確 保 (3) 関 東 総 合 通 信 局 ア 電 波 の 監 理 並 びに 有 線 電 気 通 信 の 監 理 イ 防 災 及 び 災 害 対 策 用 無 線 局 の 開 設 整 備 についての 指 導 ウ 災 害 時 における 非 常 通 信 の 確 保 並 びに 非 常 通 信 の 運 用 監 督 エ 非 常 通 信 訓 練 の 計 画 及 びその 実 施 についての 指 導 オ 関 東 地 方 非 常 通 信 協 議 会 の 育 成 指 導 5 指 定 公 共 機 関 (1) 東 日 本 電 信 電 話 ( 神 奈 川 支 店 ) ア 電 気 通 信 施 設 の 整 備 及 び 点 検 イ 電 気 通 信 の 特 別 取 扱 い ウ 電 気 通 信 施 設 の 被 害 調 査 及 び 災 害 復 旧 (2) 東 京 電 力 ( 藤 沢 支 社 横 須 賀 営 業 センター) ア 電 力 供 給 施 設 の 整 備 及 び 点 検 イ 災 害 時 における 電 力 供 給 の 確 保 ウ 被 災 施 設 の 被 害 調 査 及 び 復 旧 (3) 東 京 ガス ( 神 奈 川 導 管 事 業 部 ) ア 被 災 地 に 対 する 燃 料 供 給 の 確 保 イ ガス 供 給 施 設 の 被 害 調 査 及 び 復 旧 5 指 定 公 共 機 関

15 10 (1) 東 日 本 電 信 電 話 ( 神 奈 川 支 店 ) ア 電 気 通 信 施 設 の 整 備 及 び 点 検 イ 電 気 通 信 の 特 別 取 扱 い ウ 電 気 通 信 施 設 の 被 害 調 査 及 び 災 害 復 旧 (2) 東 京 電 力 ( 藤 沢 支 社 横 須 賀 制 御 所 ) ア 電 力 供 給 施 設 の 整 備 及 び 点 検 イ 災 害 時 における 電 力 供 給 の 確 保 ウ 被 災 施 設 の 被 害 調 査 及 び 復 旧 (3) 東 京 ガス ( 横 浜 支 店 ) ア 被 災 地 に 対 する 燃 料 供 給 の 確 保 イ ガス 供 給 施 設 の 被 害 調 査 及 び 復 旧 (4) 日 本 郵 便 株 式 会 社 ( 三 浦 郵 便 局 ) ア 災 害 時 における 郵 便 物 の 送 達 の 確 保 イ 救 助 物 資 を 内 容 とする 小 包 郵 便 物 及 び 救 助 用 又 は 見 舞 い 用 の 現 金 書 留 郵 便 物 の 料 金 免 除 ウ 被 災 者 に 対 する 郵 便 はがき 等 の 無 償 交 付 及 び 被 災 者 が 差 し 出 す 郵 便 物 の 料 金 免 除 エ 被 災 者 の 救 援 を 目 的 とする 寄 附 金 送 金 のための 郵 便 振 替 の 料 金 免 除 オ 為 替 貯 金 及 び 簡 易 保 険 業 務 の 非 常 取 扱 い カ 被 災 地 域 地 方 公 共 団 体 に 対 する 簡 易 保 険 積 立 金 による 災 害 応 急 融 資 (5) 日 本 赤 十 字 社 ( 神 奈 川 県 支 部 ) ア 医 療 救 護 イ 救 援 物 資 の 備 蓄 及 び 配 分 ウ 災 害 時 の 血 液 製 剤 の 供 給 エ 義 援 金 の 受 付 及 び 配 分 オ その 他 災 害 救 護 に 必 要 な 義 務 (4) 郵 便 局 株 式 会 社 ( 三 浦 郵 便 局 ) 郵 便 事 業 株 式 会 社 ( 久 里 浜 支 店 ) ア 災 害 時 における 郵 便 物 の 送 達 の 確 保 イ 救 助 物 資 を 内 容 とする 小 包 郵 便 物 及 び 救 助 用 又 は 見 舞 い 用 の 現 金 書 留 郵 便 物 の 料 金 免 除 ウ 被 災 者 に 対 する 郵 便 はがき 等 の 無 償 交 付 及 び 被 災 者 が 差 し 出 す 郵 便 物 の 料 金 免 除 エ 被 災 者 の 救 援 を 目 的 とする 寄 附 金 送 金 のための 郵 便 振 替 の 料 金 免 除 オ 為 替 貯 金 及 び 簡 易 保 険 業 務 の 非 常 取 扱 い カ 被 災 地 域 地 方 公 共 団 体 に 対 する 簡 易 保 険 積 立 金 による 災 害 応 急 融 資 6 指 定 地 方 公 共 機 関 (1) 京 浜 急 行 電 鉄 株 式 会 社 ア 鉄 道 軌 道 施 設 の 整 備 保 全 イ 災 害 対 策 に 必 要 な 物 資 及 び 人 員 の 輸 送 確 保 ウ 災 害 時 の 応 急 輸 送 対 策 エ 鉄 道 軌 道 関 係 被 害 調 査 及 び 復 旧 (2) 京 浜 急 行 バス 株 式 会 社 ア 被 災 地 の 人 員 輸 送 の 確 保 イ 災 害 時 の 応 急 輸 送 対 策 (3) 三 浦 市 医 師 会 三 浦 市 歯 科 医 師 会 三 浦 市 薬 剤 師 会 ア 医 療 助 産 等 救 護 活 動 の 実 施 イ 救 護 活 動 に 必 要 な 医 薬 品 及 び 医 療 器 材 の 提 供 (4) 神 奈 川 県 トラック 協 会 横 須 賀 三 浦 支 部 ア 災 害 対 策 用 物 資 の 輸 送 確 保 イ 災 害 時 の 応 急 輸 送 対 策 6 指 定 地 方 公 共 機 関 (1) 京 浜 急 行 電 鉄 株 式 会 社 ア 鉄 道 軌 道 施 設 の 整 備 保 全 イ 災 害 対 策 に 必 要 な 物 資 及 び 人 員 の 輸 送 確 保 ウ 災 害 時 の 応 急 輸 送 対 策 エ 鉄 道 軌 道 関 係 被 害 調 査 及 び 復 旧 (2) 京 浜 急 行 バス 株 式 会 社 ア 被 災 地 の 人 員 輸 送 の 確 保 イ 災 害 時 の 応 急 輸 送 対 策 (3) 三 浦 市 医 師 会 横 須 賀 市 歯 科 医 師 会 三 浦 市 薬 剤 師 会 ア 医 療 助 産 等 救 護 活 動 の 実 施 イ 救 護 活 動 に 必 要 な 医 薬 品 及 び 医 療 器 材 の 提 供 (4) 神 奈 川 県 トラック 協 会 ア 災 害 対 策 用 物 資 の 輸 送 確 保 イ 災 害 時 の 応 急 輸 送 対 策 7 公 共 的 団 体 及 び 防 災 上 重 要 な 施 設 の 管 理 者 (1) 三 浦 市 農 業 協 同 組 合 ア 市 が 行 う 被 害 状 況 調 査 及 び 応 急 対 策 への 協 力 イ 農 作 物 災 害 応 急 対 策 の 指 導 ウ 農 業 生 産 資 材 及 び 農 家 生 活 資 材 の 確 保 あっ 旋 エ 被 災 農 家 に 対 する 融 資 のあっ 旋 (2) 漁 業 協 同 組 合 ア 市 が 行 う 被 害 状 況 調 査 及 び 応 急 対 策 への 協 力 イ 被 災 組 合 員 に 対 する 融 資 のあっ 旋 ウ 漁 船 協 同 施 設 の 災 害 応 急 対 策 及 びその 復 旧 対 策 の 確 立 7 公 共 的 団 体 及 び 防 災 上 重 要 な 施 設 の 管 理 者 (1) 三 浦 市 農 業 協 同 組 合 ア 市 が 行 う 被 害 状 況 調 査 及 び 応 急 対 策 への 協 力 イ 農 作 物 災 害 応 急 対 策 の 指 導 ウ 農 業 生 産 資 材 及 び 農 家 生 活 資 材 の 確 保 あっ 旋 エ 被 災 農 家 に 対 する 融 資 のあっ 旋 (2) みうら 漁 業 協 同 組 合 ア 市 が 行 う 被 害 状 況 調 査 及 び 応 急 対 策 への 協 力 イ 被 災 組 合 員 に 対 する 融 資 のあっ 旋 ウ 漁 船 協 同 施 設 の 災 害 応 急 対 策 及 びその 復 旧 対 策 の 確 立 (3) 三 浦 商 工 会 議 所 ア 市 が 行 う 商 工 業 関 係 被 害 調 査 及 び 応 急 対 策 への 協 力 イ 救 助 用 物 資 復 旧 資 材 の 確 保 についての 協 力 (4) 金 融 機 関 被 災 事 業 者 等 に 対 する 資 金 融 資 (5) 病 院 等 医 療 施 設 の 管 理 者 ア 避 難 施 設 の 整 備 及 び 避 難 訓 練 の 実 施 イ 災 害 時 における 入 院 患 者 等 の 保 護 及 び 誘 導 ウ 災 害 時 における 病 人 等 の 受 入 れ 及 び 保 護 エ 災 害 時 における 被 災 負 傷 者 の 治 療 及 び 助 産 (6) 社 会 福 祉 施 設 の 管 理 者 ア 避 難 施 設 の 整 備 及 び 避 難 訓 練 の 実 施 イ 災 害 時 における 入 所 者 の 保 護 及 び 誘 導

16 11 (3) 三 浦 商 工 会 議 所 ア 市 が 行 う 商 工 業 関 係 被 害 調 査 及 び 応 急 対 策 への 協 力 イ 救 助 用 物 資 復 旧 資 材 の 確 保 についての 協 力 (4) 金 融 機 関 被 災 事 業 者 等 に 対 する 資 金 融 資 (5) 病 院 等 医 療 施 設 の 管 理 者 ア 避 難 施 設 の 整 備 及 び 避 難 訓 練 の 実 施 イ 災 害 時 における 入 院 患 者 等 の 保 護 及 び 誘 導 ウ 災 害 時 における 病 人 等 の 受 入 れ 及 び 保 護 エ 災 害 時 における 被 災 負 傷 者 の 治 療 及 び 助 産 (6) 社 会 福 祉 施 設 の 管 理 者 ア 避 難 施 設 の 整 備 及 び 避 難 訓 練 の 実 施 イ 災 害 時 における 入 所 者 の 保 護 及 び 誘 導 (7) 市 立 学 校 ア 避 難 施 設 の 整 備 及 び 避 難 訓 練 の 実 施 イ 災 害 時 における 応 急 教 育 対 策 計 画 の 確 立 と 実 施 (8) 危 険 物 施 設 及 び 高 圧 ガス 施 設 の 管 理 者 ア 安 全 管 理 の 徹 底 イ 防 護 施 設 の 整 備 8 自 衛 隊 (1) 防 災 関 係 資 料 の 基 礎 調 査 (2) 自 衛 隊 災 害 派 遣 計 画 の 作 成 (3) 神 奈 川 県 地 域 防 災 計 画 に 合 わせた 防 災 に 関 する 訓 練 の 実 施 (4) 人 命 又 は 財 産 の 保 護 のために 行 う 必 要 のある 応 急 救 護 又 は 応 急 復 旧 (5) 災 害 救 助 のための 防 衛 省 の 管 理 に 属 する 物 品 の 無 償 貸 与 及 び 譲 与 9 自 主 防 災 組 織 地 域 防 災 委 員 及 び 自 治 会 等 (1) 地 域 における 災 害 予 防 に 関 すること (2) 避 難 時 における 地 域 活 動 に 関 すること (3) 災 害 時 における 地 域 の 初 期 防 災 活 動 に 関 すること (4) 避 難 所 運 営 に 関 すること (7) 公 立 学 校 ア 避 難 施 設 の 整 備 及 び 避 難 訓 練 の 実 施 イ 災 害 時 における 応 急 教 育 対 策 計 画 の 確 立 と 実 施 (8) 危 険 物 施 設 及 び 高 圧 ガス 施 設 の 管 理 者 ア 安 全 管 理 の 徹 底 イ 防 護 施 設 の 整 備 8 自 衛 隊 (1) 防 災 関 係 資 料 の 基 礎 調 査 (2) 自 衛 隊 災 害 派 遣 計 画 の 作 成 (3) 神 奈 川 県 地 域 防 災 計 画 に 合 わせた 防 災 に 関 する 訓 練 の 実 施 (4) 人 命 又 は 財 産 の 保 護 のために 行 う 必 要 のある 応 急 救 護 又 は 応 急 復 旧 (5) 災 害 救 助 のための 防 衛 省 の 管 理 に 属 する 物 品 の 無 償 貸 与 及 び 譲 与 9 自 主 防 災 組 織 及 び 自 治 会 等 (1) 地 域 における 災 害 予 防 に 関 すること (2) 避 難 時 における 地 域 活 動 に 関 すること (3) 災 害 時 における 地 域 の 初 期 防 災 活 動 に 関 すること (4) 避 難 所 運 営 に 関 すること

17 12 第 5 節 防 災 組 織 第 5 節 防 災 組 織 市 及 び 防 災 関 係 機 関 は 総 合 的 な 防 災 体 制 を 確 立 するため 防 災 会 議 等 の 防 災 上 重 要 な 組 織 を 整 備 するとと もに 相 互 の 連 携 強 化 を 図 ります 市 及 び 防 災 関 係 機 関 は 総 合 的 な 防 災 体 制 を 確 立 するため 防 災 会 議 等 の 防 災 上 重 要 な 組 織 を 整 備 すると ともに 相 互 の 連 携 強 化 を 図 ります 1 市 の 防 災 組 織 (1) 三 浦 市 防 災 会 議 ア 設 置 の 根 拠 災 害 対 策 基 本 法 第 16 条 第 1 項 イ 所 掌 事 務 (ア) 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 を 作 成 し その 実 施 を 推 進 すること (イ) 市 長 の 諮 問 に 応 じて 地 域 の 防 災 に 関 する 重 要 事 項 を 審 議 すること (ウ) 前 号 に 規 定 する 重 要 事 項 に 関 し 市 長 に 意 見 を 述 べること (エ) その 他 法 律 又 はこれに 基 づく 政 令 によりその 権 限 に 属 する 事 務 ウ 組 織 1 市 の 防 災 組 織 (1) 三 浦 市 防 災 会 議 ア 設 置 の 根 拠 災 害 対 策 基 本 法 第 16 条 第 1 項 イ 所 掌 事 務 (ア) 三 浦 市 地 域 防 災 計 画 を 作 成 し その 実 施 を 推 進 すること (イ) 市 の 地 域 に 係 る 災 害 が 発 生 した 場 合 において 当 該 災 害 に 関 する 情 報 を 収 集 すること (ウ) その 他 法 律 又 はこれに 基 づく 法 令 によりその 権 限 に 属 する 事 務 ウ 組 織 幹 事 委 員 の 属 する 機 関 等 の 職 員 ( 市 長 ) 会 長 職 務 代 理 委 員 指 定 地 方 行 政 機 関 の 職 員 県 知 事 部 局 内 の 職 員 三 崎 警 察 署 長 市 長 部 局 内 の 職 員 ( 市 長 ) 会 長 職 務 代 理 委 員 指 定 地 方 行 政 機 関 の 職 員 県 知 事 部 局 内 の 職 員 三 崎 警 察 署 長 市 長 部 局 内 の 職 員 教 育 長 教 育 長 消 防 長 及 び 消 防 団 長 消 防 長 及 び 消 防 団 長 指 定 ( 地 方 ) 公 共 機 関 の 職 員 指 定 ( 地 方 ) 公 共 機 関 の 職 員 学 識 経 験 者 又 は 自 主 防 災 組 織 構 成 者 部 会 員 委 員 及 び 専 門 委 員 の 内 から 会 長 が 指 名 する 市 長 が 防 災 上 必 要 と 認 める 者 者 専 門 委 員 (2) 三 浦 市 災 害 対 策 本 部 ア 設 置 の 根 拠 災 害 対 策 基 本 法 第 23 条 の 2 第 1 項 イ 所 掌 事 務 地 域 防 災 計 画 の 定 めによる 市 域 の 災 害 予 防 及 び 災 害 応 急 対 策 の 実 施 地 方 行 政 機 関 等 の 職 員 等 (2) 三 浦 市 災 害 対 策 本 部 ア 設 置 の 根 拠 災 害 対 策 基 本 法 第 23 条 第 1 項 イ 所 掌 事 務 地 域 防 災 計 画 の 定 めによる 市 域 の 災 害 予 防 及 び 災 害 応 急 対 策 の 実 施

18 13 ウ 組 織 (3) 三 浦 市 の 水 防 組 織 ア 所 掌 事 務 市 内 各 河 川 海 岸 の 洪 水 又 は 高 潮 による 水 災 を 警 戒 防 ぎょ 及 びこれによる 被 害 の 軽 減 イ 組 織 総 務 部 班 ( 総 務 指 令 ) ( 市 長 ) 本 部 長 ( 副 市 長 ) 本 部 長 ( 市 長 ) 災 対 消 防 部 災 対 上 下 水 道 部 災 対 都 市 環 境 部 災 対 病 院 部 副 本 部 長 災 対 保 健 福 祉 部 災 対 経 済 部 副 本 部 長 ( 副 市 長 ) 災 対 教 育 部 災 対 市 民 部 災 対 政 策 部 災 対 会 計 部 指 揮 監 災 対 本 部 運 営 部 ( 総 務 部 長 ) 調 整 班 物 資 車 両 班 庶 務 班 避 難 所 支 援 班 避 難 所 班 情 報 システム 管 理 班 情 報 整 理 班 都 市 環 境 部 班 経 済 部 班 ( 指 導 対 策 ) ( 急 傾 斜 橋 りょう 河 川 等 ) ( 指 導 対 策 ) ( 商 工 農 村 等 ) ウ 組 織 (3) 三 浦 市 の 水 防 組 織 ア 所 掌 事 務 市 内 各 河 川 海 岸 の 洪 水 又 は 高 潮 による 水 災 を 警 戒 し 防 ぎょし 及 びこれによる 被 害 の 軽 減 イ 組 織 行 政 管 理 部 班 ( 総 務 指 令 ) ( 市 長 ) 本 部 長 ( 副 市 長 ) 本 部 長 ( 市 長 ) 副 本 部 長 副 本 部 長 ( 副 市 長 ) ( 行 政 管 理 部 長 ) 指 揮 監 会 計 部 政 策 経 営 部 行 政 管 理 部 市 民 協 働 部 保 健 福 祉 部 経 済 振 興 部 都 市 部 環 境 部 病 院 部 水 道 部 消 防 部 教 育 部 都 市 部 班 経 済 振 興 部 班 応 援 班 各 班 ( 課 ) ( 指 導 対 策 ) ( 急 傾 斜 橋 りょう 河 川 等 ) ( 指 導 対 策 ) ( 商 工 農 村 等 ) ( 対 策 応 援 ) 2 防 災 関 係 機 関 の 防 災 組 織 市 内 にある 防 災 関 係 機 関 は 災 害 対 策 基 本 法 第 47 条 に 基 づき 防 災 業 務 計 画 等 の 円 滑 な 実 施 のため 防 災 組 織 の 充 実 を 図 ります 3 自 主 防 災 組 織 応 援 班 消 防 本 部 ( 署 ) 消 防 団 ( 対 策 応 援 ) (1) 設 置 の 目 的 災 害 対 策 基 本 法 第 5 条 に 基 づき 市 民 が 自 ら 防 災 活 動 の 推 進 を 図 るため 区 等 ( 町 内 会 自 治 会 等 )を 単 位 として 設 置 します (2) 組 織 構 成 自 主 防 災 組 織 の 編 成 は それぞれの 規 約 で 定 めるところによりますが 例 示 をすると 次 のとおりです 2 防 災 関 係 機 関 の 防 災 組 織 市 内 にある 防 災 関 係 機 関 は 災 害 対 策 基 本 法 第 47 条 に 基 づき 防 災 業 務 計 画 等 の 円 滑 な 実 施 のため 防 災 組 織 の 充 実 を 図 ります 3 自 主 防 災 組 織 消 防 本 部 ( 署 ) 消 防 団 (1) 設 置 の 目 的 災 害 対 策 基 本 法 第 5 条 に 基 づき 市 民 が 自 ら 防 災 活 動 の 推 進 を 図 るため 区 等 ( 町 内 会 自 治 会 等 )を 単 位 として 設 置 します (2) 組 織 構 成 自 主 防 災 組 織 の 編 成 は それぞれの 規 約 で 定 めるところによりますが 例 示 をすると 次 のとおりです

19 14 また 具 体 的 編 成 及 び 活 動 基 準 は 第 2 編 第 2 章 第 13 節 市 民 の 自 主 防 災 活 動 の 拡 充 のとおりです また 具 体 的 編 成 及 び 活 動 基 準 は 第 2 編 第 2 章 第 13 節 市 民 の 自 主 防 災 活 動 の 拡 充 のとおりで す 4 その 他 の 防 災 組 織 隊 長 指 導 情 報 班 初 期 消 火 班 避 難 誘 導 班 救 護 給 食 班 不 特 定 多 数 の 者 を 収 容 する 施 設 危 険 物 施 設 等 の 施 設 の 管 理 者 は 消 防 法 等 の 規 定 に 基 づき その 施 設 の 用 途 規 模 に 応 じた 自 衛 防 災 組 織 の 整 備 充 実 を 図 ります 4 その 他 の 防 災 組 織 隊 長 指 導 情 報 班 初 期 消 火 班 避 難 誘 導 班 救 護 給 食 班 不 特 定 多 数 の 者 を 収 容 する 施 設 危 険 物 施 設 等 の 施 設 の 管 理 者 は 消 防 法 等 の 規 定 に 基 づき その 施 設 の 用 途 規 模 に 応 じた 自 衛 防 災 組 織 の 整 備 充 実 を 図 ります

20 15 第 2 編 風 水 害 対 策 編 第 2 編 風 水 害 対 策 編 第 1 章 災 害 に 強 いまちづくり 第 1 章 災 害 に 強 いまちづくり 本 市 は 半 島 の 先 端 にあって 三 方 が 海 に 囲 まれているという 地 形 的 条 件 や 道 路 交 通 体 系 の 弱 さなど 社 会 的 条 件 から 災 害 における 孤 立 性 などが 指 摘 されています 災 害 に 強 いまちづくり は 市 民 社 会 を 支 える 基 礎 的 な 条 件 です 三 浦 市 としては 市 政 の 運 営 全 般 にわたって 常 に 災 害 に 強 いまちづくり という 視 点 を 重 視 し いろいろな 取 組 の 蓄 積 によって 実 現 し ていくものとして 長 期 的 総 合 的 な 視 点 に 立 って 積 極 的 に 取 り 組 んでいきます 本 市 は 半 島 の 先 端 にあって 三 方 が 海 に 囲 まれているという 地 形 的 条 件 や 道 路 交 通 体 系 の 弱 さなど 社 会 的 条 件 から 災 害 における 孤 立 性 などが 指 摘 されています 災 害 に 強 いまちづくり は 市 民 社 会 を 支 える 基 礎 的 な 条 件 です 三 浦 市 としては 市 政 の 運 営 全 般 にわたって 常 に 災 害 に 強 いまちづくり という 視 点 を 重 視 し いろいろな 取 組 みの 蓄 積 によっ て 実 現 していくものとして 長 期 的 総 合 的 な 視 点 に 立 って 積 極 的 に 取 り 組 んでいきます

21 16 第 1 節 計 画 的 な 土 地 利 用 と 市 街 地 整 備 の 推 進 第 1 節 計 画 的 な 土 地 利 用 と 市 街 地 整 備 の 推 進 [ 政 策 経 営 部 都 市 部 経 済 振 興 部 ] [ 現 状 ] 本 市 は 半 島 の 先 端 に 位 置 し 三 方 が 海 に 囲 まれた 中 で 漁 業 と 農 業 を 基 幹 産 業 として 自 然 発 生 的 に 市 街 地 が 形 成 されて 来 ました 恵 まれた 地 域 資 源 である 海 と 土 地 を 生 活 や 産 業 の 基 盤 として また 人 ま ち 自 然 の 鼓 動 を 感 じる 都 市 を 三 浦 の 都 市 づくりの 原 点 として 自 然 環 境 の 保 全 を 図 りつつ 地 域 の 特 性 や 農 漁 業 等 経 済 的 社 会 的 文 化 的 条 件 に 配 慮 した 安 全 で 住 み 良 い 市 街 地 の 整 備 を 図 るため 適 正 な 土 地 利 用 の 誘 導 に 努 めています [ 現 状 ] 本 市 は 半 島 の 先 端 に 位 置 し 三 方 が 海 に 囲 まれた 中 で 漁 業 と 農 業 を 基 幹 産 業 として 自 然 発 生 的 に 市 街 地 が 形 成 されて 来 ました 恵 まれた 地 域 資 源 である 海 と 土 地 を 生 活 や 産 業 の 基 盤 として また 人 まち 自 然 の 鼓 動 を 感 じる 都 市 を 三 浦 の 都 市 づくりの 原 点 として 自 然 環 境 の 保 全 を 図 りつ つ 地 域 の 特 性 や 農 漁 業 等 経 済 的 社 会 的 文 化 的 条 件 に 配 慮 した 安 全 で 住 み 良 い 市 街 地 の 整 備 を 図 るため 適 正 な 土 地 利 用 の 誘 導 に 努 めています [ 課 題 ] 市 民 の 生 活 生 産 活 動 の 前 提 は 都 市 の 安 全 性 が 基 本 です 半 島 の 先 端 に 位 置 し 三 方 が 海 に 囲 まれ 台 地 と 谷 で 構 成 された 土 地 は 主 に 農 地 と 市 街 地 による 三 浦 の 都 市 の 安 全 性 を 高 めるため 今 まで 以 上 に 人 まち 自 然 の 鼓 動 を 感 じる 都 市 を 重 視 し 創 造 的 な 環 境 と 自 然 的 な 環 境 をバランス 良 く 配 置 し 都 市 の 質 の 向 上 を 図 ることが 大 切 です 市 の 丘 陵 部 は 農 地 の 拡 大 が 進 んでいますが 農 用 地 からの 流 出 土 砂 が 中 小 河 川 の 川 床 に 溜 まったり 市 街 地 にも 流 入 しているため 農 用 地 の 管 理 が 重 視 されます こうした 観 点 から 適 切 な 土 地 利 用 の 誘 導 や 危 険 箇 所 の 回 避 河 川 管 理 施 設 などの 整 備 を 計 画 的 に 推 進 することが 災 害 に 強 い 都 市 づくりの 課 題 となっています [ 課 題 ] 市 民 の 生 活 生 産 活 動 の 前 提 は 都 市 の 安 全 性 が 基 本 です 半 島 の 先 端 に 位 置 し 三 方 が 海 に 囲 まれ 台 地 と 谷 で 構 成 された 土 地 は 主 に 農 地 と 市 街 地 による 三 浦 の 都 市 の 安 全 性 を 高 めるため 今 まで 以 上 に 人 まち 自 然 の 鼓 動 を 感 じる 都 市 を 重 視 し 創 造 的 な 環 境 と 自 然 的 な 環 境 をバラ ンス 良 く 配 置 し 都 市 の 質 の 向 上 を 図 ることが 大 切 です 市 の 丘 陵 部 は 農 地 の 拡 大 が 進 んでいますが 農 用 地 からの 流 出 土 砂 が 中 小 河 川 の 川 床 に 溜 まったり 市 街 地 にも 流 入 しているため 農 用 地 の 管 理 が 重 視 されます こうした 観 点 から 適 切 な 土 地 利 用 の 誘 導 や 危 険 箇 所 の 回 避 河 川 管 理 施 設 などの 整 備 を 計 画 的 に 推 進 することが 災 害 に 強 い 都 市 づくりの 課 題 となっています [ 取 組 の 方 向 ] 市 は 市 域 の 地 域 特 性 を 踏 まえた 長 期 的 な 土 地 利 用 計 画 を 確 立 し それに 基 づく 市 街 地 整 備 や 都 市 基 盤 整 備 にあたって 災 害 に 強 いまちづくりを 推 進 します 市 は 県 が 推 進 する 自 然 災 害 による 被 害 発 生 の 危 険 性 を 回 避 した 土 地 利 用 を 進 めるための 自 然 災 害 回 避 (アボイド) 行 政 を 推 進 し 土 地 利 用 の 規 制 誘 導 市 街 地 の 面 的 整 備 を 都 市 計 画 と 連 携 させるこ とにより その 実 効 性 を 高 めていきます 市 は 低 地 地 域 における 安 全 性 の 向 上 のため 冠 水 等 の 被 害 が 発 生 する 地 域 では 排 水 遊 水 貯 水 機 能 向 上 を 促 進 するとともに 該 当 の 適 正 な 土 地 利 用 の 誘 導 を 図 り 総 合 的 な 治 水 対 策 の 推 進 に 努 めます 農 用 地 からの 流 出 土 砂 を 抑 制 するために 管 理 者 への 啓 発 に 努 めます 宅 地 開 発 を 行 う 場 合 切 り 開 いた 山 地 等 の 適 切 な 危 険 防 止 を 啓 発 します 密 集 市 街 地 においては 建 て 替 えが 困 難 な 建 築 物 が 多 いため これらに 対 応 した 延 焼 防 止 策 や 建 て 替 え が 容 易 になる 独 自 のルール 等 の 検 討 をしていきます [ 主 な 事 業 ] 1 計 画 的 な 土 地 利 用 の 推 進 (1) 市 は 市 域 の 安 全 性 を 高 めるため 防 災 に 配 慮 した 総 合 的 かつ 計 画 的 な 土 地 利 用 を 推 進 します (2) 市 は 河 川 の 整 備 や 低 地 地 域 の 安 全 性 の 向 上 のため 治 水 機 能 の 向 上 を 図 ります (3) 市 は 街 区 内 に 公 園 やコミュニティ 防 災 拠 点 の 整 備 を 図 り 街 区 内 のオープンスペースの 確 保 を 図 りま す (4) 農 地 の 適 切 な 管 理 を 徹 底 し 流 出 土 砂 の 抑 制 を 図 ります 2 市 街 地 の 整 備 市 は 既 成 市 街 地 については 市 街 地 再 開 発 事 業 住 環 境 整 備 事 業 地 区 計 画 の 適 用 等 により 良 好 な 市 街 地 の 形 成 を 促 進 します [ 取 組 みの 方 向 ] 市 は 市 域 の 地 域 特 性 を 踏 まえた 長 期 的 な 土 地 利 用 計 画 を 確 立 し それに 基 づく 市 街 地 整 備 や 都 市 基 盤 整 備 にあたって 災 害 に 強 いまちづくりを 推 進 します 市 は 県 が 推 進 する 自 然 災 害 による 被 害 発 生 の 危 険 性 を 回 避 した 土 地 利 用 を 進 めるための 自 然 災 害 回 避 (アボイド) 行 政 を 推 進 し 土 地 利 用 の 規 制 誘 導 市 街 地 の 面 的 整 備 を 都 市 計 画 と 連 携 さ せることにより その 実 効 性 を 高 めていきます 市 は 低 地 地 域 における 安 全 性 の 向 上 のため 頻 繁 に 冠 水 等 の 被 害 が 発 生 する 地 域 では 排 水 遊 水 貯 水 機 能 向 上 を 促 進 するとともに 該 当 の 適 正 な 土 地 利 用 の 誘 導 を 図 り 総 合 的 な 治 水 対 策 の 推 進 に 努 めます 農 用 地 からの 流 出 土 砂 を 抑 制 するために 管 理 者 への 啓 発 に 努 めます 宅 地 開 発 を 行 う 場 合 切 り 開 いた 山 地 等 の 適 切 な 危 険 防 止 を 啓 発 します 密 集 市 街 地 においては 建 て 替 えが 困 難 な 建 築 物 が 多 いため これらに 対 応 した 延 焼 防 止 策 や 建 て 替 えが 容 易 になる 独 自 のルール 等 の 検 討 をしていきます [ 主 な 事 業 ] 1 計 画 的 な 土 地 利 用 の 推 進 (1) 市 は 市 域 の 地 形 的 条 件 を 踏 まえ 防 災 に 配 慮 した 総 合 的 かつ 計 画 的 な 土 地 利 用 を 推 進 します (2) 市 は 河 川 の 整 備 や 低 地 地 域 の 安 全 性 の 向 上 のため 治 水 機 能 の 向 上 を 図 ります (3) 市 は 街 区 内 に 公 園 やコミュニティー 防 災 拠 点 の 整 備 を 図 り 街 区 内 のオープンスペースの 確 保 を 図 ります (4) 市 は 災 害 による 不 測 の 事 態 に 備 え 多 目 的 に 利 用 できるヘリポートの 設 置 を 進 めます (5) 農 地 の 適 切 な 管 理 を 徹 底 し 流 出 土 砂 の 抑 制 を 図 ります 2 市 街 地 の 整 備 市 は 既 成 市 街 地 については 市 街 地 再 開 発 事 業 住 環 境 整 備 事 業 地 区 計 画 の 適 用 等 により 良 好 な 市 街 地 の 形 成 を 促 進 します

22 17 第 2 節 治 山 造 林 第 2 節 治 山 造 林 [ 経 済 振 興 部 ] [ 現 状 ] 本 市 の 山 林 は 地 形 が 急 峻 で 複 雑 なうえ 地 質 が 脆 弱 であるため 集 中 豪 雨 地 震 等 で 荒 廃 しやすい 状 況 にあります 山 腹 崩 壊 危 険 地 区 14 箇 所 のうち 治 山 事 業 で 既 成 8 箇 所 未 着 手 6 箇 所 となっています ( 平 成 25 年 4 月 末 現 在 ) 健 全 な 森 林 を 維 持 することは 市 土 保 全 機 能 を 十 分 に 発 揮 させることになるため 適 切 な 管 理 が 行 われる よう 努 めます [ 現 状 ] 本 市 の 山 林 は 地 形 が 急 峻 で 複 雑 なうえ 地 質 が 脆 弱 であるため 集 中 豪 雨 地 震 等 で 荒 廃 しやすい 状 況 にあります 山 腹 崩 壊 危 険 地 区 14 箇 所 のうち 治 山 事 業 で 既 成 8 箇 所 未 着 手 6 箇 所 となっています ( 平 成 21 年 8 月 末 現 在 ) 健 全 な 森 林 を 維 持 することは 市 土 保 全 機 能 を 十 分 に 発 揮 させることになるため 適 切 な 管 理 が 行 われ るよう 努 めます [ 課 題 ] 私 有 林 においては 生 活 様 式 の 変 化 などにより 伐 採 が 行 われず 樹 木 の 老 齢 化 が 進 んでいることから 台 風 等 による 強 風 時 の 倒 木 の 危 険 性 があり 管 理 の 徹 底 が 必 要 です 法 面 の 低 木 の 管 理 が 不 十 分 なことから 斜 面 土 が 流 出 する 箇 所 もみられており 管 理 の 徹 底 が 必 要 です [ 課 題 ] 私 有 林 においては 生 活 様 式 の 変 化 などにより 伐 採 が 行 われず 樹 木 の 老 齢 化 が 進 んでいることから 台 風 等 による 強 風 時 の 倒 木 の 危 険 性 があり 管 理 の 徹 底 が 必 要 です 法 面 の 低 木 の 管 理 が 不 十 分 なことから 斜 面 土 が 流 出 する 箇 所 もみられており 管 理 の 徹 底 が 必 要 で す [ 取 組 の 方 向 ] 山 腹 崩 壊 危 険 地 区 の 整 備 を 促 進 するとともに 私 有 林 における 適 切 な 管 理 等 について 啓 発 を 図 ります [ 主 な 事 業 ] 山 腹 崩 壊 危 険 地 区 未 整 備 箇 所 について 継 続 的 に 県 へ 要 望 していきます 市 は 自 然 災 害 回 避 (アボイド) 情 報 を 周 知 するとともに 県 と 連 携 して 山 地 災 害 危 険 地 区 の 保 安 林 指 定 を 推 進 し 計 画 的 に 治 山 工 事 を 進 めます 私 有 林 において 適 切 な 樹 木 の 管 理 をするために 所 有 者 に 対 する 啓 発 を 行 います [ 取 組 みの 方 向 ] 山 腹 崩 壊 危 険 地 区 の 整 備 を 促 進 するとともに 私 有 林 における 適 切 な 管 理 等 について 啓 発 を 図 りま す [ 主 な 事 業 ] 山 腹 崩 壊 危 険 地 区 未 整 備 箇 所 について 継 続 的 に 県 へ 要 望 していきます 市 は 自 然 災 害 回 避 (アボイド) 情 報 を 周 知 するとともに 県 と 連 携 して 山 地 災 害 危 険 地 区 の 保 安 林 指 定 を 推 進 し 計 画 的 に 治 山 工 事 を 進 めます 私 有 林 において 適 切 な 樹 木 の 管 理 をするために 所 有 者 に 対 する 啓 発 を 行 います

23 18 第 3 節 治 水 対 策 第 3 節 治 水 対 策 [ 都 市 部 経 済 振 興 部 ] [ 現 状 ] 本 市 の 特 徴 は 起 伏 に 富 んだ 地 形 であり 台 地 畑 と 海 との 勾 配 がきつく 雨 水 が 海 に 流 れ 込 む 勢 いが 強 い ため その 軽 減 策 として 沈 砂 池 を 設 置 し 対 応 に 努 めています 近 年 は1 時 間 あたり 100 mmを 超 える 集 中 豪 雨 が 発 生 しており 河 川 改 修 計 画 では 経 済 効 果 も 考 慮 し 総 合 的 に 時 間 50mm(10 年 確 率 )に 対 応 できる 改 修 を 実 施 していますが 今 後 さらなる 計 画 の 見 直 しを 検 討 する 必 要 があります 集 中 豪 雨 に 備 え 河 川 改 修 等 の 五 ヵ 年 整 備 計 画 をたてておりますが 用 地 問 題 や 経 済 情 勢 等 により 整 備 が 遅 れているのが 現 状 です [ 現 状 ] 本 市 の 特 徴 は 起 伏 に 富 んだ 地 形 であり 台 地 畑 と 海 との 勾 配 がきつく 雨 水 が 海 に 流 れ 込 む 勢 いが 強 いため その 軽 減 策 として 沈 砂 池 を 設 置 し 対 応 に 努 めています 近 年 は1 時 間 あたり 100 mmを 超 える 集 中 豪 雨 が 発 生 しており 河 川 改 修 計 画 では 経 済 効 果 も 考 慮 し 総 合 的 に 時 間 50mm(10 年 確 率 )に 対 応 できる 改 修 を 実 施 していますが 今 後 さらなる 計 画 の 見 直 しを 検 討 する 必 要 があります 集 中 豪 雨 に 備 え 河 川 改 修 等 の 五 ヵ 年 整 備 計 画 をたてておりますが 用 地 問 題 や 経 済 情 勢 等 により 整 備 が 遅 れているのが 現 状 です [ 課 題 ] 農 地 よりの 土 砂 流 入 に 伴 い 河 川 及 び 水 路 の 川 底 の 浚 渫 を 強 化 実 施 するとともに 土 砂 流 入 を 抑 制 する 流 域 の 適 正 な 農 地 整 備 等 総 合 的 な 治 水 対 策 の 検 討 が 急 がれます 地 形 的 な 特 徴 をも 考 慮 した 改 修 整 備 を 早 急 に 実 施 できるよう 検 討 します [ 課 題 ] 農 地 よりの 土 砂 流 入 に 伴 い 河 川 及 び 水 路 の 川 底 の 浚 渫 を 強 化 実 施 するとともに 土 砂 流 入 を 抑 制 す る 流 域 の 適 正 な 農 地 整 備 等 総 合 的 な 治 水 対 策 の 検 討 が 急 がれます 地 形 的 な 特 徴 をも 考 慮 した 改 修 整 備 を 早 急 に 実 施 できるよう 検 討 します [ 取 組 の 方 向 ] 市 は 河 川 及 び 水 路 の 川 底 の 浚 渫 等 の 管 理 を 計 画 するとともに 流 域 の 適 正 な 農 地 整 備 等 総 合 的 な 治 水 対 策 を 検 討 します 本 市 の 低 地 地 区 については 引 き 続 き 貯 留 施 設 やポンプ 施 設 等 の 治 水 施 設 の 管 理 について 実 施 していき ます [ 取 組 の 方 向 ] 市 は 河 川 及 び 水 路 の 川 底 の 浚 渫 等 の 管 理 を 計 画 するとともに 流 域 の 適 正 な 農 地 整 備 等 総 合 的 な 治 水 対 策 を 検 討 します 本 市 の 低 地 地 区 については 引 き 続 き 貯 留 施 設 やポンプ 施 設 等 の 治 水 施 設 の 管 理 について 実 施 してい きます [ 主 な 事 業 ] 1 治 水 施 設 等 の 整 備 本 市 の 低 地 地 区 については 引 き 続 き 貯 留 施 設 やポンプ 施 設 等 の 治 水 施 設 の 管 理 について 実 施 していきま す 2 安 全 性 に 配 慮 した 行 政 指 導 の 実 施 (1) 市 は 開 発 事 業 等 において 地 域 の 状 況 に 合 わせ 調 整 池 の 設 置 による 流 出 抑 制 を 事 業 者 に 指 導 します (2) 市 は 農 地 造 成 事 業 や 土 地 区 画 整 理 事 業 においても 沈 砂 池 遊 水 地 の 促 進 による 流 出 抑 制 や 盛 土 の 抑 制 など 地 域 の 特 性 を 考 慮 した 抑 制 対 策 を 実 施 するよう 事 業 者 を 指 導 します [ 主 な 事 業 ] 1 治 水 施 設 等 の 整 備 本 市 の 低 地 地 区 については 引 き 続 き 貯 留 施 設 やポンプ 施 設 等 の 治 水 施 設 の 管 理 について 実 施 していき ます 2 安 全 性 に 配 慮 した 行 政 指 導 の 実 施 (1) 市 は 開 発 事 業 等 において 地 域 の 状 況 に 合 わせ 調 整 池 の 設 置 による 流 出 抑 制 を 事 業 者 に 指 導 します (2) 市 は 農 地 造 成 事 業 や 土 地 区 画 整 理 事 業 においても 沈 砂 池 遊 水 地 の 促 進 による 流 出 抑 制 や 盛 土 の 抑 制 など 地 域 の 特 性 を 考 慮 した 抑 制 対 策 を 実 施 するよう 事 業 者 を 指 導 します

24 19 第 4 節 河 川 改 修 第 4 節 河 川 改 修 [ 都 市 部 経 済 振 興 部 ] [ 現 状 ] 近 年 河 川 及 び 水 路 流 域 の 土 地 改 良 事 業 の 進 捗 は 著 しいものがあり 従 来 保 有 していた 保 水 遊 水 機 能 の 減 少 に 伴 い 河 川 への 直 接 土 砂 流 入 量 が 増 大 しています また 従 来 の 降 雨 量 をはるかに 上 回 る 集 中 豪 雨 の 発 生 が 多 くなる 傾 向 にあります 改 修 規 模 の 目 標 設 定 にあたっては 河 川 及 び 水 路 の 危 険 減 少 度 を 重 視 するとともに 既 往 浸 水 による 被 害 の 実 態 経 済 効 果 等 を 総 合 的 に 考 慮 して 決 定 することにしています 市 内 の 河 川 及 び 水 路 の 位 置 づけとしては 河 川 法 の 規 定 による 準 用 河 川 1 河 川 法 の 規 定 によらない 普 通 河 川 26 計 27 河 川 があり 維 持 管 理 等 も 危 険 回 避 度 を 重 視 して 進 めていますが 経 済 情 勢 等 により 遅 れがちです これらの 治 水 対 策 としては 河 道 拡 幅 等 の 改 修 が 基 本 ではありますが 用 地 問 題 や 財 政 効 果 等 を 考 慮 し た 計 画 では 地 下 調 整 池 遊 水 池 などの 雨 水 貯 留 方 式 等 も 検 討 し 早 急 に 改 修 できるよう 進 めていきます [ 課 題 ] 近 年 の 河 川 及 び 水 路 流 域 の 農 地 造 成 の 進 捗 に 伴 い 土 砂 流 入 による 河 川 及 び 水 路 の 川 底 の 浚 渫 を 強 化 実 施 するとともに 土 砂 流 入 を 抑 制 する 流 域 の 適 正 な 農 地 整 備 等 総 合 的 な 治 水 対 策 の 検 討 が 急 がれます 近 年 は 従 来 の 降 雨 量 をはるかに 上 回 る 集 中 豪 雨 の 発 生 が 多 くなる 傾 向 にあり 現 在 の 改 修 計 画 を 見 直 すことも 検 討 する 必 要 があります [ 取 組 の 方 向 ] 市 が 管 理 する 河 川 については 総 合 的 な 治 水 対 策 を 考 慮 した 改 修 計 画 を 作 成 し 維 持 管 理 を 進 めていき ます [ 主 な 事 業 ] 近 年 地 下 調 整 池 遊 水 地 沈 砂 池 等 の 施 設 改 修 の 進 捗 により 通 常 時 の 降 雨 による 浸 水 被 害 は 概 ね 解 消 しつつありますが 今 後 も 台 風 や 集 中 豪 雨 による 浸 水 被 害 を 軽 減 するため 引 き 続 き 河 川 及 び 水 路 の 維 持 管 理 及 び 開 発 時 の 指 導 を 推 進 し 水 害 防 止 に 努 めます [ 現 状 ] 近 年 河 川 及 び 水 路 流 域 の 土 地 改 良 事 業 の 進 捗 は 著 しいものがあり 従 来 保 有 していた 保 水 遊 水 機 能 の 減 少 に 伴 い 河 川 への 直 接 土 砂 流 入 量 が 増 大 しています また 従 来 の 降 雨 量 をはるかに 上 回 る 集 中 豪 雨 の 発 生 が 多 くなる 傾 向 にあります 改 修 規 模 の 目 標 設 定 にあたっては 河 川 及 び 水 路 の 危 険 減 少 度 を 重 視 するとともに 既 往 浸 水 による 被 害 の 実 態 経 済 効 果 等 を 総 合 的 に 考 慮 して 決 定 することにしています 市 内 の 河 川 及 び 水 路 の 位 置 づけとしては 河 川 法 の 規 定 による 準 用 河 川 1 河 川 法 の 規 定 によらない 普 通 河 川 26 計 27 河 川 があり 維 持 管 理 等 も 危 険 回 避 度 を 重 視 して 進 めていますが 経 済 情 勢 等 によ り 遅 れがちです これらの 治 水 対 策 としては 河 道 拡 幅 等 の 改 修 が 基 本 ではありますが 用 地 問 題 や 財 政 効 果 等 を 考 慮 した 計 画 では 地 下 調 整 池 遊 水 池 などの 雨 水 貯 留 方 式 等 も 検 討 し 早 急 に 改 修 できるよう 進 めていき ます [ 課 題 ] 近 年 の 河 川 及 び 水 路 流 域 の 農 地 造 成 の 進 捗 に 伴 い 土 砂 流 入 による 河 川 及 び 水 路 の 川 底 の 浚 渫 を 強 化 実 施 するとともに 土 砂 流 入 を 抑 制 する 流 域 の 適 正 な 農 地 整 備 等 総 合 的 な 治 水 対 策 の 検 討 が 急 がれま す 近 年 は 従 来 の 降 雨 量 をはるかに 上 回 る 集 中 豪 雨 の 発 生 が 多 くなる 傾 向 にあり 現 在 の 改 修 計 画 を 見 直 すことも 検 討 する 必 要 があります [ 取 組 みの 方 向 ] 市 が 管 理 する 河 川 については 総 合 的 な 治 水 対 策 を 考 慮 した 改 修 計 画 を 作 成 し 維 持 管 理 を 進 めてい きます [ 主 な 事 業 ] 近 年 地 下 調 整 池 遊 水 地 沈 砂 池 等 の 施 設 改 修 の 進 捗 により 通 常 時 の 降 雨 による 浸 水 被 害 は 概 ね 解 消 しつつありますが 今 後 も 台 風 や 集 中 豪 雨 による 浸 水 被 害 を 軽 減 するため 引 き 続 き 河 川 及 び 水 路 の 維 持 管 理 及 び 開 発 時 の 指 導 を 推 進 し 水 害 防 止 に 努 めます

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1 南 島 原 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 5 月 長 崎 県 南 島 原 市 目 次 第 1 編 序 説 第 1 章 総 則 1 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 3 節 計 画 の 構 成 1 第 4 節 計 画 の 前 提 2 第 2 章 南 島 原 の 概 況 3 第 1 節 自 然 的 条 件 3 第 2 節 気 象 と 災 害 4

More information

目    次

目    次 目 次 一 般 対 策 編... 23 第 1 章 総 則... 23 第 1 節 目 的... 23 1 計 画 の 構 成... 23 2 災 害 の 想 定 と 計 画 作 成 の 基 礎 資 料... 23 3 用 語... 23 4 他 の 計 画 との 関 係... 23 5 市 計 画 の 修 正... 23 6 市 計 画 の 周 知 徹 底... 24 7 市 民 運 動 の 展

More information

第1章 総則

第1章 総則 第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 策 定 方 針 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 八 代 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であり 市 県 防 災 関 係 機 関 公 共 的 団 体 及 び 市 民 が 総 力 を 集 結 し

More information

第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 風 水 害 等 対 策 ) 第 1 章 第 1 節 応 急 活 動 体 制 の 確 立 活 動 体 制 の 確 立 市 県 NTT 西 日 本 山 口 支 店 災 害 応 急 対 策 を 迅 速 かつ 効 果 的 に 実 施 するため 本 防 災 計 画 に 定 める 組 織 所 掌 事 務 により 諸 活 動 を 実 施 するものとする このため

More information

<3032208DD08A51899E8B7D91CE8DF48C7689E695D281458DD08A51959C8B8C8C7689E695D28169959790858A5181458E968CCC91CE8DF495D2816A>

<3032208DD08A51899E8B7D91CE8DF48C7689E695D281458DD08A51959C8B8C8C7689E695D28169959790858A5181458E968CCC91CE8DF495D2816A> 目 次 災 害 応 急 対 策 計 画 編 ( 風 水 害 事 故 対 策 編 ) 災 害 復 旧 計 画 編 第 1 編 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 風 水 害 事 故 対 策 ) 1-1 第 1 節 活 動 体 制 計 画 1-1 第 1 計 画 の 方 針 1-1 第 2 監 視 体 制 1-1 第 3 災 害 警 戒 本 部 1-2 第 4 災 害 対 策 本 部 1-4 第 2 節

More information

第1章 総則

第1章 総則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 策 定 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 以 下 基 本 法 という ) 第 4 2 条 の 規 定 に 基 づき 鹿 部 町 ( 以 下 本 町 という )の 地 域 に 係 る 防 災 に 関 し 災 害 予 防 災 害 応 急 対 策 及 び 災 害 復 旧 等 の 災 害 対 策 を

More information

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc 第 1 章 総 則 広 尾 町 地 域 防 災 計 画 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 及 び 広 尾 町 防 災 会 議 条 例 ( 昭 和 38 年 条 例 第 5 号 ) 第 2 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 基 づき 広 尾 町 防 災 会 議 が 作 成

More information

<31967B95D25F3031918D91A52E786477>

<31967B95D25F3031918D91A52E786477> 第 1 編 総 則 第 1 章 計 画 の 方 針 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 周 南 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であって 周 南 市 の 地 域 における 災 害 予 防 災 害 応 急 対 策 及 び 復 旧 復 興 に 関 し 市 県 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定

More information

羅臼町地域防災計画

羅臼町地域防災計画 第 1 章 総 第 1 節 計 画 策 定 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 羅 臼 町 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であり 羅 臼 町 の 地 域 に 係 る 防 災 に 関 し 予 防 応 急 及 び 復 旧 等 の 災 害 対 策 を 実 施 するに 当 たり 防 災

More information

untitled

untitled 常 滑 市 地 域 防 災 計 画 ( 制 定 年 月 日 昭 和 38 年 8 月 1 日 ) 目 次 第 1 編 総 則 常 滑 市 地 域 防 災 計 画 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 1 計 画 の 構 成 1 第 2 計 画 の 修 正 1 第 3 計 画 の 運 用 1 第 3 節 防 災 関 係 機 関 等 の 処 理 すべき 事 務 又

More information

目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件

目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件 熊 谷 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 8 月 熊 谷 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件 6 第 3

More information

第1章(総則)第1節~第5節       01~07

第1章(総則)第1節~第5節       01~07 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 大 阪 府 石 油 コンビナート 等 防 災 計 画 ( 以 下 防 災 計 画 という )は 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 ( 昭 和 50 年 法 律 第 84 号 以 下 石 災 法 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき 特 別 防 災 区 域 に 指 定 された 大 阪 北 港 地 区 堺 泉 北 臨 海 地 区 関 西

More information

<30322D302E955C8E86814596DA8E9F8169899E8B7D91CE8DF4817C959790858A51816A>

<30322D302E955C8E86814596DA8E9F8169899E8B7D91CE8DF4817C959790858A51816A> 戸 田 市 地 域 防 災 計 画 ( 素 案 ) 災 害 応 急 対 策 計 画 編 ( 風 水 害 事 故 対 策 編 ) 戸 田 市 防 災 会 議 目 次 災 害 応 急 対 策 計 画 編 ( 風 水 害 事 故 対 策 編 ) 1-1 第 1 節 活 動 体 制 計 画 1-1 第 1 計 画 の 方 針 1-1 第 2 監 視 体 制 1-1 第 3 災 害 警 戒 本 部 1-2

More information

洲本市地域防災計画

洲本市地域防災計画 第 1 節 基 本 方 針 総 務 部 消 防 防 災 課 健 康 福 祉 部 健 康 増 進 課 サービス 事 業 所 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 海 上 災 害 が 発 生 した 場 合 における 人 命 救 助 消 火 活 動 流 出 した 重 油 等 への 対 応 付 近 の 船 舶 の 航 行 安 全 措 置 沿 岸 住 民 の 安 全 及 び 漁 業 等 への 被 害

More information

目  次(秦野市地域防災計画)

目  次(秦野市地域防災計画) 目 次 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 第 1 章 総 則 風 -1 第 1 節 計 画 の 目 的 風 -1 第 2 節 構 成 風 -2 1 災 害 予 防 計 画 風 -2 2 災 害 応 急 対 策 計 画 風 -2 3 災 害 復 旧 復 興 計 画 風 -2 4 特 殊 災 害 対 策 風 -2 第 3 節 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 及 び 処 理 すべき 事

More information

第3章 災害応急対策計画                     第1節 活動体制計画   

第3章 災害応急対策計画                         第1節 活動体制計画    第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 節 活 動 体 制 計 画 計 画 の 方 針 地 震 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれのある 場 合 において 災 害 の 予 防 及 び 災 害 応 急 対 策 等 の 防 災 活 動 を 強 力 に 推 進 するために 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 応 援 要 請 応 急 公 用 負 担 等 の 活 動 体 制 を 確 立 する

More information

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 基 本 方 針 予 防 対 策 1 節 初 動 対 応 体 制 の 整 備 2 節 事 業 継 続 体 制 の 確 保 3 節 消 火 救 助 救 急 活 動 体 制 の 整 備 4 節 応 急 活 動 拠 点 の 整 備 応 急 対 策 1 節 初 動 態 勢 2 節 消 火 救 助 救 急 活 動 3 節 応 援 協 力 派

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20303381409578924A92AC8140959790858A5193998DD08A5191CE8DF495D281698F4390B388C4816A323031353031323889EF8B63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20303381409578924A92AC8140959790858A5193998DD08A5191CE8DF495D281698F4390B388C4816A323031353031323889EF8B63> 富 谷 町 地 域 防 災 計 画 ( 案 ) 風 水 害 等 災 害 対 策 編 平 成 27 年 1 月 富 谷 町 防 災 会 議 目 次 風 水 害 等 災 害 対 策 編 第 1 章 総 則 1 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 1 第 1 計 画 の 目 的 第 2 計 画 の 性 格 第 3 計 画 の 修 正 第 4 計 画 の 構 成 第 5 基 本 方 針 第 2 節

More information

- 総 目 次 - - 本 編 - 第 1 章 総 則 第 2 章 災 害 予 防 計 画 第 3 章 風 水 害 応 急 対 策 計 画 第 4 章 震 災 応 急 対 策 計 画 第 5 章 大 規 模 事 故 等 応 急 対 策 計 画 第 6 章 災 害 復 旧 復 興 計 画 - 資 料

- 総 目 次 - - 本 編 - 第 1 章 総 則 第 2 章 災 害 予 防 計 画 第 3 章 風 水 害 応 急 対 策 計 画 第 4 章 震 災 応 急 対 策 計 画 第 5 章 大 規 模 事 故 等 応 急 対 策 計 画 第 6 章 災 害 復 旧 復 興 計 画 - 資 料 水 巻 町 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 5 月 水 巻 町 防 災 会 議 - 総 目 次 - - 本 編 - 第 1 章 総 則 第 2 章 災 害 予 防 計 画 第 3 章 風 水 害 応 急 対 策 計 画 第 4 章 震 災 応 急 対 策 計 画 第 5 章 大 規 模 事 故 等 応 急 対 策 計 画 第 6 章 災 害 復 旧 復 興 計 画 - 資 料 編 - 町

More information

資料3-地域防災計画【基本対策】.doc

資料3-地域防災計画【基本対策】.doc 資 料 3 基 本 対 策 ( 修 正 案 ) 平 成 26 年 修 正 大 阪 府 防 災 会 議 平 成 26 年 月 日 施 行 但 し 第 183 回 国 会 提 出 災 害 対 策 基 本 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 に 係 る 修 正 部 分 については 同 法 附 則 第 1 条 に 定 める 施 行 の 日 から 施 行 する 総 則 目 次 第 1 節 目 的 等

More information

第 5 編 大 規 模 事 故 対 策 編 第 1 章 計 画 の 前 提 5-1 5-2 第 1 節 計 画 の 目 的 本 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 大 網 白 里 市 防 災 会 議 ( 以 下 防 災 会 議 という )が 策 定 する 計 画 であり 大 網 白 里 市 の 地 域 に

More information

碧南市地域防災計画

碧南市地域防災計画 碧 南 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 平 成 25 年 度 碧 南 市 防 災 会 議 風 水 害 等 とは 台 風 高 潮 集 中 豪 雨 等 異 常 降 雨 大 規 模 火 災 危 険 物 の 爆 発 可 燃 性 ガスの 拡 散 有 毒 性 ガスの 拡 散 航 空 機 事 故 放 射 性 物 質 及 び 原 子 力 災 害 その 他 の 特 殊 災 害 目

More information

防災計画(基本編)

防災計画(基本編) 安 芸 高 田 市 地 域 防 災 計 画 ( 基 本 編 ) 平 成 28 年 7 月 安 芸 高 田 市 防 災 会 議 基 本 編 目 次 ~ 目 次 ~ 第 1 章 総 則 ------------------------------------------------------------- 1 第 1 節 防 災 計 画 作 成 の 目 的 --------------------------------------------------

More information

第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 平 成 23 年 3 月 11 日 に 発 生 した 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 と 大 津 波 ( 以 下, 東 日 本 大 震 災 と

第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 平 成 23 年 3 月 11 日 に 発 生 した 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 と 大 津 波 ( 以 下, 東 日 本 大 震 災 と 気 仙 沼 市 議 会 全 員 協 議 会 説 明 資 料 資 料 3 目 次 気 仙 沼 市 地 域 防 災 計 画 [ 津 波 災 害 対 策 編 ] < 目 次 > 第 1 章 総 則 ------------------------------------- 1-1 第 1 節 計 画 の 目 的 と 構 成 ------------------------------ 1-1 第 2 節

More information

あわら市地域防災計画資料編

あわら市地域防災計画資料編 あわら 市 地 域 防 災 計 画 資 料 編 あわら 市 地 域 防 災 計 画 資 料 編 目 次 1 条 例 規 則 要 綱 等... 1 (1) あわら 市 防 災 会 議 条 例... 1 (2) あわら 市 災 害 対 策 本 部 条 例... 3 (3) あわら 市 災 害 対 策 本 部 運 営 要 綱... 4 (4) 嶺 北 消 防 組 合 警 防 規 定... 16 (5)

More information

第1編

第1編 平 成 27 年 6 月 9 日 糸 島 市 防 災 会 議 資 料 -4 糸 島 市 地 域 防 災 計 画 ( 第 3 章 風 水 害 応 急 対 策 計 画 ) 修 正 ( 新 旧 対 照 表 ) 抜 粋 記 述 の 凡 例 下 線 : 災 害 対 策 基 本 法 改 正 防 災 基 本 計 画 改 正 による 福 岡 県 地 域 防 災 計 画 の 見 直 しに 基 づく 修 正 部 分 二

More information

昭 島 市 地 域 防 災 計 画 ( 平 成 25 年 修 正 ) 昭 島 市 防 災 会 議 凡 例 本 計 画 で 使 用 する 用 語 等 は 次 によるものとする (1) 市 昭 島 市 (2) 市 防 災 会 議 昭 島 市 防 災 会 議 (3) 市 本 部 昭 島 市 災 害 対 策 本 部 (4) 本 部 長 又 は 市 長 昭 島 市 災 害 対 策 本 部 長 又 は 昭 島

More information

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc 様 式 編 様 式 目 次 様 式 番 号 名 称 様 式 ページ 様 式 第 1 非 常 配 備 日 誌 1 様 式 第 2 災 害 情 報 2 様 式 第 3(a) 第 1 報 3 様 式 第 3(b) 災 害 発 生 直 後 の 状 況 4 様 式 第 3(c) 災 害 発 生 状 況 等 ( 速 報 確 定 報 告 ) 5 様 式 第 4 人 的 被 害 6 様 式 第 5 避 難 状 況

More information

P 1~14

P 1~14 平 成 26 年 度 中 津 川 市 防 災 会 議 目 次 風 水 害 等 対 策 編 第 1 章 災 害 応 急 対 策 1 第 1 節 市 本 部 活 動 体 制 1 第 1 項 市 災 害 対 策 本 部 運 用 計 画 1 第 2 項 動 員 計 画 5 第 2 節 災 害 労 務 対 策 9 第 1 項 奉 仕 団 の 編 成 活 動 計 画 9 第 2 項 技 術 者 等 雇 上 の

More information

sora

sora 小 豆 島 町 地 域 防 災 計 画 ( 一 般 対 策 編 ) 平 成 2 8 年 1 月 小 豆 島 町 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則 ------------------------------------------------------------ 1 第 1 節 総 則 ----------------------------------------------------------

More information

南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 章 総 則 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 章 総 則 実 施 担 当 全 部 班. 推 進 計 画 の 目 的 この 計 画 は 南 海 トラフ 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 の 推 進 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 平 成 年 法 律 9 号 以 下 南 海 トラフ 法 という ) 条 項 の

More information

<303493EC8A43836783898374926E906B96688DD091CE8DF4908490698C7689E695D22E786477>

<303493EC8A43836783898374926E906B96688DD091CE8DF4908490698C7689E695D22E786477> 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 編 目 次 第 1 章 総 則 1 第 1 推 進 計 画 の 目 的 1 第 2 防 災 関 係 機 関 が 地 震 発 生 時 の 災 害 応 急 対 策 として 行 う の 大 綱 1 第 2 章 関 係 者 との 連 携 協 力 の 確 保 11 第 1 資 機 材 人 員 等 の 配 備 手 配 11 第 2 他 機 関 に 対 する

More information

新 旧 風 水 害 対 策 編 第 1 章 第 2 節 防 災 の 基 本 理 念 及 び 背 策 の 概 要 第 2 節 防 災 の 基 本 理 念 及 び 施 策 の 概 要 第 2 節 防 災 の 基 本 理 念 及 び 施 策 の 概 要 本 県 は 多 くの 活 断 層 急 峻 な 地 形

新 旧 風 水 害 対 策 編 第 1 章 第 2 節 防 災 の 基 本 理 念 及 び 背 策 の 概 要 第 2 節 防 災 の 基 本 理 念 及 び 施 策 の 概 要 第 2 節 防 災 の 基 本 理 念 及 び 施 策 の 概 要 本 県 は 多 くの 活 断 層 急 峻 な 地 形 新 旧 風 水 害 対 策 編 第 1 章 第 1 節 計 画 作 成 の 趣 旨 第 1 節 計 画 作 成 の 趣 旨 第 1 節 計 画 作 成 の 趣 旨 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 県 民 生 活 に 甚 大 な 被 害 を 及 ぼすおそれのある 大 規 模 な 風 水 害 に 備 え 対 処 するため 平 成 7 年 の 梅 雨 前 線 豪 雨 災 害 や 平 成 18 年

More information

目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組 織... 1 1 明 石 市 防 災 会 議... 1 2 明 石 市 災 害 対 策 本 部... 1 第 2 節 動 員 配 備 及 び 災 害 対 策 本 部 の 設 置.

目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組 織... 1 1 明 石 市 防 災 会 議... 1 2 明 石 市 災 害 対 策 本 部... 1 第 2 節 動 員 配 備 及 び 災 害 対 策 本 部 の 設 置. 明 石 市 地 域 防 災 計 画 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 4 編 災 害 復 旧 復 興 計 画 第 5 編 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 資 料 編 様 式 編 ( 平 成 27 年 度 修 正 ) 明 石 市 防 災 会 議 目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組

More information

REP02_01.exe

REP02_01.exe 第 1 編 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 及 び 構 成 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 姶 良 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であって 市 防 災 関 係 機 関 住 民 等 がその 全 機 能 を 発 揮 し 相 互 に 有 機 的 な

More information

大 規 模 災 害 発 生 時 における 時 系 列 的 防 災 活 動 のイメージ 図 災 害 発 生 1 災 害 応 急 活 動 組 織 の 設 置 職 員 を 動 員 配 備 する 庁 舎 内 の 安 全 確 保 津 波 対 策 時 に 優 先 的 に 実 施 すべき 項 目 津 波 情 報

大 規 模 災 害 発 生 時 における 時 系 列 的 防 災 活 動 のイメージ 図 災 害 発 生 1 災 害 応 急 活 動 組 織 の 設 置 職 員 を 動 員 配 備 する 庁 舎 内 の 安 全 確 保 津 波 対 策 時 に 優 先 的 に 実 施 すべき 項 目 津 波 情 報 災 害 発 生 時 には 職 員 及 び 関 係 機 関 との 間 で 1 現 状 がどうなっているか 2 今 後 の 見 通 しはどうか 3 今 後 何 をするべきか について 状 況 認 識 の 統 一 を 図 ることが 最 も 重 要 である このことを 常 に 心 掛 ければ ほとんどの 課 題 は 解 決 できる 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 1 章 災 害 応 急 活 動 組

More information

美 浜 町 地 域 防 災 計 画 平 成 18 年 9 月 美 浜 町 防 災 会 議 美 浜 町 地 域 防 災 計 画 一 般 災 害 対 策 計 画 平 成 18 年 9 月 美 浜 町 防 災 会 議 一 般 災 害 対 策 計 画 : 目 次 第 1 章 総 則...1 第 1 節 計 画 の 目 的...1 第 2 節 町 の 概 況...2 第 3 節 計 画 の 基 本...4

More information

( 案 ) 松 崎 町 地 域 防 災 計 画 共 通 対 策 の 巻 平 成 28 年 3 月 修 正 松 崎 町 防 災 会 議 松 崎 町 地 域 防 災 計 画 全 体 目 次 Ⅰ 共 通 対 策 の 巻 第 1 章 総 則 第 2 章 災 害 予 防 計 画 第 3 章 災 害 応 急 対 策 計 画 第 4 章 災 害 復 旧 計 画 Ⅱ 地 震 対 策 の 巻 第 1 章 総 則 第

More information

防 府 市 地 域 防 災 計 画 ( 改 訂 案 ) 共 通 編 平 成 2 7 年 3 月 防 府 市 防 災 会 議 共 通 編 目 次 目 次 共 通 編 第 1 編 総 則 第 1 章 計 画 の 方 針... 共 通 編 1 第 1 章 - 1 第 1 節 目 的... 共 通 編 1 第 1 章 - 1 第 2 節 計 画 の 基 本 理 念... 共 通 編 1 第 1 章 - 1

More information

愛 知 県 地 域 防 災 計 画 - 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 - ( 平 成 28 年 5 月 修 正 ) 愛 知 県 防 災 会 議 愛 知 県 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 目 次 第 1 編 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 1 第 1 節 計 画 の 目 的 第 2 節 計 画 の 性 格 第 3 節 計 画 の 構 成 第 4 節

More information

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 地 震 津 波 対 策 編 第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 2014 年 3 月 31 日 の 74 年 間 のうち 稚 内 市 で

More information

2. 県 (1) 県 は 県 の 地 域 並 びに 県 の 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 地 震 災 害 から 保 護 するため 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 び 他 の 地 方 公 共 団 体 等 の 協 力 を 得

2. 県 (1) 県 は 県 の 地 域 並 びに 県 の 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 地 震 災 害 から 保 護 するため 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 び 他 の 地 方 公 共 団 体 等 の 協 力 を 得 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 五 戸 町 の 地 域 に 係 る 地 震 防 災 対 策 に 関 し 必 要 な 体 制 を 確 立 するとともに 関 係 機 関 の 総 合 的 かつ 計 画 的 な 対 策 の 整 備 推 進 を 図 り 住

More information

共 通 編 第 1 編 総 則 共 通 編 第 1 編 総 第 1 章 第 1 節 目 則 的 第 1 章 計 画 の 方 針 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 以 下 災 対 法 という ) 第 42 条 及 び 防 府 市 防 災 会 議 条 例 ( 昭 和 38 年 防 府 市 条 例 第 12 号 ) 第 2

More information

1 応 急 活 動 体 制 の 基 本 事 項 (1) 応 急 活 動 の 基 本 1 応 急 活 動 の 種 類 災 害 応 急 対 策 は 次 の5 種 の 活 動 からなる ア 人 命 救 助 活 動 イ 消 火 活 動 ウ 情 報 活 動 エ 救 急 医 療 活 動 オ 避 難 活 動 2

1 応 急 活 動 体 制 の 基 本 事 項 (1) 応 急 活 動 の 基 本 1 応 急 活 動 の 種 類 災 害 応 急 対 策 は 次 の5 種 の 活 動 からなる ア 人 命 救 助 活 動 イ 消 火 活 動 ウ 情 報 活 動 エ 救 急 医 療 活 動 オ 避 難 活 動 2 活 動 体 制 を 速 やかに 確 立 するために 第 1 節 災 害 対 策 本 部 の 組 織 運 営 計 画 の 方 針 大 規 模 な 地 震 が 発 生 したときは 速 やかに 市 災 害 対 策 本 部 を 設 置 し 全 市 を 挙 げて 災 害 対 策 活 動 に 従 事 する 必 要 がある 従 って 適 切 な 災 害 応 急 活 動 を 実 施 するに 当 たり 役 割 分 担

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 山 武 市 地 域 防 災 計 画 大 規 模 事 故 編 目 次 第 1 章 大 規 模 事 故 体 制 第 1 防 災 体 制 の 確 立 大 規 模 -1 第 2 情 報 収 集 報 告 大 規 模 -2 第 3 災 害 救 助 法 の 適 用 大 規 模 -2 第 2 章 大 規 模 事 故 対 策 計 画 第 1 節 大 規 模 火 災 対 策 大 規 模 -5 第 1 基 本 方 針

More information

第1 防 災 計 画

第1 防 災 計 画 第 5 章 消 防 計 画 消 防 計 画 は 下 記 のとおり 定 める 1. 消 防 組 織 及 び 編 成 (1) 有 明 広 域 行 政 事 務 組 合 の 組 織 理 事 会 議 会 消 防 本 部 事 務 局 会 計 管 理 者 監 査 委 員 玉 名 消 防 署 荒 尾 消 防 署 第 一 衛 生 セ ン タ ー 第 二 衛 生 セ ン タ ー 第 一 清 掃 セ ン タ ー 第 二

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 富 里 市 地 域 防 災 計 画 大 規 模 事 故 編 平 成 26 年 修 正 富 里 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 論 第 1 節 計 画 の 方 針 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 対 象 1 第 3 計 画 の 修 正 1 第 2 節 対 策 の 基 本 方 針 2 第 1 対 策 の 実 施 者 及 び 役 割 2 第 2 市 の 配 備 体 制

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 10 月 大 分 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 想 定 する 事 態 2 第 2 編 平

More information

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー 沖 縄 県 国 民 保 護 計 画 の 概 要 沖 縄 県 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 対 処 に 関 する 基 本 理 念 国 地 方 公 共 団 体 及 び 指 定 公 共 機 関 が 国 民 の 協 力 を 得 つつ 相 互 に 連 携 協 力 し 万 全 の 措 置 が 講 じられなければならない 日 本 国 憲 法 の 保 障 する 国 民 の 自 由 と 権 利 が 尊 重 されなければならず

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081778A43976D899890F582CC8F8094F5814591CE899E82C98AD682B782E98D9189C696688F9C8AEE967B8C7689E68178816996F3816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081778A43976D899890F582CC8F8094F5814591CE899E82C98AD682B782E98D9189C696688F9C8AEE967B8C7689E68178816996F3816A2E646F63> 海 洋 汚 染 の 準 備 対 応 に 関 する 国 家 防 除 基 本 計 画 目 次 Ⅰ. 総 則 1. 計 画 の 目 的...1 2. 適 用 の 範 囲...1 3.その 他 の 計 画 と 関 係...1 Ⅱ. 油 汚 染 の 防 除 体 制 1. 防 除 体 制 等...2 2. 防 除 対 策 本 部...2 3. 海 洋 汚 染 防 除 対 策 委 員 会...5 4. 地 域 海

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 大 規 模 事 故 編 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 大 規 模 事 故 への 体 制 1 第 1 防 災 体 制 の 確 立 1 第 2 報 告 2 第 3 災 害 救 助 法 の 適 用 3 第 2 章 大 規 模 事 故 対 策 計 画 第 1 節 航 空 機 災 害 対 策 5 第 1 基 本 方 針 5 第 2 予 防 計 画 5 第 3 応 急 対 策 計 画 6 第 2 節

More information

( 決 定 の 通 知 ) 第 9 条 市 長 は 前 条 第 1 項 の 規 定 により 補 助 金 の 交 付 の 決 定 をしたときは 速 やかにその 決 定 の 内 容 及 びこれに 条 件 を 付 した 場 合 にはその 条 件 を 補 助 金 交 付 ( 変 更 ) 決 定 通 知 書

( 決 定 の 通 知 ) 第 9 条 市 長 は 前 条 第 1 項 の 規 定 により 補 助 金 の 交 付 の 決 定 をしたときは 速 やかにその 決 定 の 内 容 及 びこれに 条 件 を 付 した 場 合 にはその 条 件 を 補 助 金 交 付 ( 変 更 ) 決 定 通 知 書 弥 富 市 自 主 防 災 組 織 補 助 金 交 付 要 綱 ( 平 成 15 年 3 月 31 日 ) ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 自 主 防 災 組 織 の 結 成 を 推 進 するため 当 該 組 織 が 行 う 活 動 及 び 防 災 資 機 材 等 の 整 備 に 要 する 経 費 について 予 算 の 範 囲 内 において 交 付 する 補 助 金 に 関 し 必 要

More information

具 体 的 な 取 組 内 容 第 1 節 市 の 活 動 体 制 災 害 応 急 対 策 を 円 滑 に 展 開 するため 次 の 事 項 を 中 心 に マニュアル 性 も 考 慮 しつつ 対 策 内 容 を 点 検 整 備 の 上 明 示 する なお 災 害 応 急 活 動 の 実 施 に 当

具 体 的 な 取 組 内 容 第 1 節 市 の 活 動 体 制 災 害 応 急 対 策 を 円 滑 に 展 開 するため 次 の 事 項 を 中 心 に マニュアル 性 も 考 慮 しつつ 対 策 内 容 を 点 検 整 備 の 上 明 示 する なお 災 害 応 急 活 動 の 実 施 に 当 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 Ⅰ 風 水 害 等 対 策 編 第 1 章 応 急 活 動 計 画 基 本 的 な 考 え 方 市 の 地 域 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 のおそれがある 場 合 は 市 県 国 防 災 関 係 機 関 及 び 市 民 は 一 致 協 力 して 災 害 応 急 対 策 に 従 事 する 者 の 安 全 の 確 保 を 図 るよう 十 分 配

More information

<30358E9197BF95D2816932816A2E786264>

<30358E9197BF95D2816932816A2E786264> 南 三 陸 町 地 域 防 災 計 画 資 料 編 平 成 26 年 3 月 南 三 陸 町 防 災 会 議 資 料 編 資 料 編 目 次 1 南 三 陸 町 防 災 会 議 条 例 1 2 南 三 陸 町 災 害 対 策 本 部 条 例 3 3 南 三 陸 町 災 害 対 策 本 部 運 営 規 程 4 4 指 定 避 難 所 避 難 場 所 一 覧 12 5 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険

More information

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 第 1 章 海 上 災 害 対 策 第 1 節 周 辺 海 域 の 状 況 及 び 海 上 災 害 の 態 様 1 本 市 周 辺 海 域 の 状 況 本 市 の 海 岸 及 び 周 辺 海 域 は 本 市 港 湾 区 域 を 含 む 東 京 湾 側 と 5 つの 漁 港 区 域 を 含 む 相 模 湾 側 に 分 かれる 東 京 湾 側 は その 正 面

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074> 東 海 地 震 対 策 について 東 海 地 震 の 切 迫 性 について 九 州 四 国 紀 伊 半 島 南 海 トラフ 東 海 地 震 東 海 地 震 の 想 定 震 源 域 では 概 ね100~150 年 の 間 隔 で 大 規 模 な 地 震 が 発 生 しているが 東 南 海 地 震 (1944)でひず みが 解 放 されず 安 政 東 海 地 震 (1854)から157 年 間 大 地

More information

第 28 節 学 校 等 における 応 急 対 策 -------------------------------------------- 349 第 29 節 文 化 財 応 急 対 策 ---------------------------------------------------- 3

第 28 節 学 校 等 における 応 急 対 策 -------------------------------------------- 349 第 29 節 文 化 財 応 急 対 策 ---------------------------------------------------- 3 第 1 編 震 災 等 共 通 対 策 第 3 章 災 害 応 急 対 策 災 害 応 急 対 策 タイムスケジュール ------------------------------------------------- 156 第 1 節 災 害 対 策 本 部 の 組 織 運 営 計 画 -------------------------------------- 163 第 2 節 地 震 津

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 19 年 4 月 昭 島 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想 定

More information

伊勢市地域防災計画

伊勢市地域防災計画 伊 勢 市 地 震 防 災 強 化 計 画 平 成 28 年 3 月 伊 勢 市 防 災 会 議 目 次 第 1 節 総 則...1 第 2 節 地 震 災 害 警 戒 本 部 の 設 置 等...6 第 3 節 情 報 伝 達 計 画...8 第 4 節 広 報 計 画...9 第 5 節 自 主 防 災 活 動... 11 第 6 節 避 難 対 策 計 画... 13 第 7 節 緊 急 輸

More information

Microsoft Word - 01風水害 目次

Microsoft Word - 01風水害 目次 瀬 戸 内 市 地 域 ( ) 平 成 7 年 5 月 瀬 戸 内 市 会 議 瀬 戸 内 市 地 域 ( ) 目 次 章 の 目 的 及 び 基 本 理 念 の 構 成 施 の 基 本 方 針 の 想 定 5 用 語 の 意 義 5 章 瀬 戸 内 市 会 議 6 章 各 機 関 の 実 施 責 任 と 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 7 実 施 責 任 7 処 理 すべき 事

More information

平成17年度 静岡県地域防災計画

平成17年度 静岡県地域防災計画 資 料 2 平 成 17 年 度 静 岡 県 地 域 防 災 計 画 新 旧 対 照 表 一 般 対 策 編 1ページ-23ページ 地 震 対 策 編 24ページ-62ページ 原 子 力 対 策 編 63ページ-66ページ 平 成 17 年 4 月 静 岡 県 地 域 防 災 計 画 ( 一 般 対 策 編 ) 修 正 新 旧 対 照 表 第 1 章 総 論 第 1 章 総 論 1 1 2 3 3

More information

第1編(第1章)総則

第1編(第1章)総則 総 則 風 水 害 対 策 編 第 1 編 総 則 目 次 第 1 編 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 3 節 計 画 の 構 成 1 第 4 節 計 画 の 推 進 2 第 2 章 防 災 関 係 機 関 の 責 務 と 処 理 す べ き 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 第 1 節 実 施 責 任 3 第 2 節 処

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 策 定 方 針 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 八 代 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であり 市 県 防 災 関 係 機 関 公 共 的 団 体 及 び 市 民 が 総 力 を 集 結 し 平 常 時 からの

More information

Microsoft Word - 02_地震対策編.doc

Microsoft Word - 02_地震対策編.doc 下 田 市 地 域 防 災 計 画 地 震 対 策 編 平 成 26 年 2 月 下 田 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則... 1 第 1 節 計 画 の 主 旨... 1 第 2 節 過 去 の 顕 著 な 災 害... 2 第 3 節 予 想 される 災 害... 2 第 4 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱... 4 第 2

More information

靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 捗 靱 靱 靱 靱 靱 捗 靱 靱 捗 捗 捗 靱 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 樋 樋 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 迂 捗 捗 捗 捗 捗 捗 捗 靱 捗 捗 捗 捗 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 靱 基 本 目 標 事 前 に 備 えるべき 目 標 プログラムにより 回 避 すべき 起 きてはならな

More information

第1部 総 則

第1部 総 則 逗 子 市 地 域 防 災 計 画 地 震 津 波 対 策 計 画 編 ( 平 成 24 年 度 改 訂 ) 逗 子 市 防 災 会 議 逗 子 市 地 域 防 災 計 画 地 震 津 波 対 策 計 画 編 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 計 画 の 方 針 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 構 成 及 び 位 置 付 け 等 1 第 3 節 逗 子 市 地 域

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 21 年 5 月 苫 小 牧 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208370837583528381977081403030817A4832358B7B8CC393878E73926E88E696688DD08C7689E65F8175955C8E8682C696DA8E9F81765F3133313031312E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208370837583528381977081403030817A4832358B7B8CC393878E73926E88E696688DD08C7689E65F8175955C8E8682C696DA8E9F81765F3133313031312E646F63> 宮 古 島 市 地 域 防 災 計 画 ( 素 案 ) ( 平 成 25 年 度 修 正 ) 宮 古 島 市 防 災 会 議 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的... 1 第 2 節 用 語... 2 第 3 節 市 の 概 況... 3 第 4 節 災 害 の 想 定... 6 第 5 節 防 災 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱...

More information

地震対策編

地震対策編 ( 案 ) 松 崎 町 地 域 防 災 計 画 地 震 対 策 の 巻 平 成 28 年 3 月 修 正 松 崎 町 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則... 1 第 1 節 計 画 の 主 旨... 1 第 2 節 過 去 の 顕 著 な 災 害... 2 第 3 節 予 想 される 災 害... 3 第 4 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大

More information

目  次(風水害等編)

目  次(風水害等編) 大 規 模 事 故 等 編 目 次 ( 大 規 模 事 故 等 編 ) 第 1 章 総 則 第 1 節 基 本 方 針 -------------------------------------------------------1 1 計 画 の 目 的 -----------------------------------------------------1 2 火 災 及 び 交 通 の 主

More information

南 城 市 地 域 防 災 計 画 ( 平 成 27 年 度 修 正 ) 南 城 市 防 災 会 議 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的... 総 則 -1 第 2 節 用 語... 総 則 -2 第 3 節 市 の 概 況... 総 則 -3 第 4 節 災 害 の 想 定... 総 則 -6 第 5 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は

More information

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 (1012) 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 4 月 京 葉 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第

More information

目 次 第 1 編 総 則... 1 第 1 章 目 的... 1 第 2 章 計 画 の 性 格... 1 第 3 章 防 災 の 基 本 方 針... 2 1 災 害 予 防 対 策... 2 2 災 害 応 急 対 策... 3 3 災 害 復 旧 復 興 対 策... 3 4 国 県 他 市

目 次 第 1 編 総 則... 1 第 1 章 目 的... 1 第 2 章 計 画 の 性 格... 1 第 3 章 防 災 の 基 本 方 針... 2 1 災 害 予 防 対 策... 2 2 災 害 応 急 対 策... 3 3 災 害 復 旧 復 興 対 策... 3 4 国 県 他 市 小 菅 村 地 域 防 災 計 画 平 成 25 年 度 小 菅 村 防 災 会 議 目 次 第 1 編 総 則... 1 第 1 章 目 的... 1 第 2 章 計 画 の 性 格... 1 第 3 章 防 災 の 基 本 方 針... 2 1 災 害 予 防 対 策... 2 2 災 害 応 急 対 策... 3 3 災 害 復 旧 復 興 対 策... 3 4 国 県 他 市 町 村 との

More information

Microsoft Word - HP掲載用_表紙・目次.docx

Microsoft Word - HP掲載用_表紙・目次.docx 宇 和 島 市 地 域 防 災 計 画 第 2 編 風 水 害 等 対 策 編 平 成 26 年 度 修 正 宇 和 島 市 防 災 会 議 宇 和 島 市 地 域 防 災 計 画 ( 第 2 編 風 水 害 等 対 策 編 ) 目 次 第 1 章 災 害 予 防 計 画... 1 第 1 節 気 象 予 警 報 等 の 伝 達 1 第 1 主 旨... 1 第 2 警 報 等 の 定 義...

More information

碧 南 市 地 域 防 災 計 画 ( 案 ) 地 震 津 波 災 害 対 策 計 画 平 成 27 年 度 碧 南 市 防 災 会 議 目 次 第 1 編 総 則... 1 第 1 章 計 画 の 目 的 方 針... 1 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 2 節 計 画 の 性 格... 1 第 3 節 計 画 の 構 成... 2 第 4 節 碧 南 市 地 域 防 災 計 画

More information

☆【基本編】H27三原市地域防災計画

☆【基本編】H27三原市地域防災計画 三 原 市 地 域 防 災 計 画 基 本 編 平 成 17 年 6 月 策 定 平 成 27 年 6 月 修 正 三 原 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 防 災 計 画 作 成 の 目 的 1 第 2 節 防 災 業 務 実 施 上 の 基 本 原 則 1 第 3 節 防 災 関 係 機 関 の 処 理 すべき 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 3 第 4 節 三

More information

○地震、津波の想定見直し

○地震、津波の想定見直し 第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 基 本 方 針 1 市 及 び 防 災 関 係 機 関 は 地 震 による 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそ れがある 場 合 において 複 合 災 害 ( 同 時 又 は 連 続 して 2 以 上 の 災 害 が 発 生 し 災 害 応 急 対 応 が 困 難 になる 事 象 をいう )の 発 生 可

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

須賀川市地域防災計画(表紙・目次)

須賀川市地域防災計画(表紙・目次) 須 賀 川 市 地 域 防 災 計 画 平 成 25 年 3 月 修 正 須 賀 川 市 防 災 会 議 . 須 賀 川 市 地 域 防 災 計 画 目 次 第 1 部 総 則... 1 第 1 節 計 画 の 目 的 及 び 方 針... 3 第 1 計 画 の 目 的... 3 第 2 計 画 の 構 成... 3 第 3 計 画 の 修 正... 4 第 4 計 画 の 周 知 徹 底...

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E738D9196AF95DB8CEC8C7689E6817C91E6825095D22E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E738D9196AF95DB8CEC8C7689E6817C91E6825095D22E646F63> 第 1 編 総 論 第 1 章 市 の 責 務 計 画 の 位 置 づけ 構 成 等 廿 日 市 市 ( 市 長 及 びその 他 の 執 行 機 関 をいう 以 下 市 という )は 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 保 護 する 責 務 にかんがみ 国 民 の 保 護 のための 措 置 を 的 確 かつ 迅 速 に 実 施 するため 以 下 のとおり 市 の 責 務 を 明 らかにするとともに

More information

応急活動計画

応急活動計画 第 4 編 災 害 応 急 対 策 計 画 Ⅱ 共 通 事 項 編 第 1 章 救 助 救 急 医 療 等 活 動 計 画 基 本 的 な 考 え 方 大 規 模 災 害 発 生 時 には 建 物 工 作 物 の 倒 壊 交 通 施 設 の 損 壊 土 砂 崩 壊 等 の 災 害 が 広 域 に わたり 発 生 することが 考 えられ これらの 災 害 による 負 傷 者 等 の 発 生 も 多 数

More information

風 水 害 等 対 策 編 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 作 成 機 関 2 第 3 節 計 画 の 概 要 3 第 2 章 大 分 市 の 地 勢 及 び 気 候 5 第 3 章 大 分 市 の 災 害 記 録 及 び

風 水 害 等 対 策 編 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 作 成 機 関 2 第 3 節 計 画 の 概 要 3 第 2 章 大 分 市 の 地 勢 及 び 気 候 5 第 3 章 大 分 市 の 災 害 記 録 及 び 風 水 害 等 対 策 編 目 次 第 1 部 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 作 成 機 関 2 第 3 節 計 画 の 概 要 3 第 2 章 大 分 市 の 地 勢 及 び 気 候 5 第 3 章 大 分 市 の 災 害 記 録 及 び 災 害 想 定 第 1 節 災 害 の 記 録 12 第 2 節 災 害 の 想 定 13 第 4 章

More information

第3編 震災対策

第3編  震災対策 嬉 野 市 地 域 防 災 計 画 5 編 佐 賀 県 嬉 野 市 平 成 28 年 2 月 第 5 編 その 他 の 災 害 対 策... 1 第 1 章 総 則... 1 第 2 章 大 規 模 火 事 災 害 対 策... 2 第 1 節 災 害 予 防 対 策 計 画... 2 第 2 節 災 害 応 急 対 策 計 画... 10 第 3 節 災 害 復 旧 復 興 計 画... 27 第

More information

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63>

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63> 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 状 況 等 に 関 する 報 告 書 ( 第 183 回 国 会 提 出 ) 地 方 税 法 第 758 第 2 の 規 定 に 基 づき この 報 告 書 を 国 会 に 提 出 する 目 次 はじめに 頁 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 概 要 1 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 額 及 び

More information

<92C3946794F093EF8C7689E681698A6D92E894C5816A>

<92C3946794F093EF8C7689E681698A6D92E894C5816A> 浦 河 町 津 波 避 難 計 画 平 成 26 年 2 月 第 1 章 総 則 1 目 的 この 計 画 は 津 波 が 発 生 した 場 合 または 発 生 する 恐 れがある 場 合 の 津 波 災 害 に 対 し 住 民 の 命 を 守 る ことを 最 優 先 した ソフト 面 の 対 策 を 充 実 させるため 地 震 津 波 発 生 直 後 か ら 津 波 が 終 息 するまでの 概 ね

More information

武 豊 町 地 域 防 災 計 画 - 地 震 津 波 災 害 対 策 計 画 - ( 平 成 27 年 3 月 修 正 ) 武 豊 町 防 災 会 議 武 豊 町 地 域 防 災 計 画 地 震 津 波 防 災 対 策 計 画 目 次 第 1 編 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的... 1 第 1 節 計 画 の 目 的 第 2 節 計 画 の 性 格 第 3 節 計 画 の 構 成 第

More information

目 次 1 計 画 の について 1 2 基 本 的 な 考 え 方 1 3 主 な 事 項 1 ( 別 紙 ) 計 画 の 記 載 項 目 及 び 主 な 内 容 等 3 ( 参 考 ) 原 子 力 災 害 対 策 計 画 とは 11

目 次 1 計 画 の について 1 2 基 本 的 な 考 え 方 1 3 主 な 事 項 1 ( 別 紙 ) 計 画 の 記 載 項 目 及 び 主 な 内 容 等 3 ( 参 考 ) 原 子 力 災 害 対 策 計 画 とは 11 資 料 3-2 神 奈 川 県 地 域 防 災 計 画 ( 原 子 力 災 害 対 策 計 画 ) 概 要 目 次 1 計 画 の について 1 2 基 本 的 な 考 え 方 1 3 主 な 事 項 1 ( 別 紙 ) 計 画 の 記 載 項 目 及 び 主 な 内 容 等 3 ( 参 考 ) 原 子 力 災 害 対 策 計 画 とは 11 1 計 画 の について 神 奈 川 県 では 神 奈

More information

参 考 資 料 国 土 強 靱 化 基 本 計 画 - 強 くて しなやかなニッポンへ- 平 成 26 年 6 月 3 日 目 次 ( 頁 ) はじめに 1 第 1 章 国 土 強 靱 化 の 基 本 的 考 え 方 2 第 2 章 脆 弱 性 評 価 10 第 3 章 国 土 強 靱 化 の 推 進 方 針 14 第 4 章 計 画 の 推 進 と 不 断 の 見 直 し 30 おわりに 34

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208370836C838A835883678DB289EA8CA781458D5D938789DB92B7707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208370836C838A835883678DB289EA8CA781458D5D938789DB92B7707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 佐 賀 県 の 災 害 廃 棄 物 対 策 平 成 27 年 11 月 6 日 循 環 型 社 会 推 進 課 県 内 の 有 感 地 震 ( 震 度 1 以 上 ) 回 数 佐 賀 地 方 気 象 台 資 料 提 供 ( 単 位 : 回 ) 震 度 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 1 3 85 5 3 3 7 1 6 5 4 2

More information

第 3 部 災 害 応 急 対 策 計 画 第 8 章 災 害 救 助 法 の 適 用 計 画 第 5 節 救 助 の 実 施 1. 実 施 機 関 (1) 県 災 害 救 助 法 を 適 用 する 場 合 の 救 助 は 県 が 行 うこととするが 次 に 掲 げる 事 項 すべてに 該 当 する

第 3 部 災 害 応 急 対 策 計 画 第 8 章 災 害 救 助 法 の 適 用 計 画 第 5 節 救 助 の 実 施 1. 実 施 機 関 (1) 県 災 害 救 助 法 を 適 用 する 場 合 の 救 助 は 県 が 行 うこととするが 次 に 掲 げる 事 項 すべてに 該 当 する 第 3 部 災 害 応 急 対 策 計 画 第 8 章 災 害 救 助 法 の 適 用 計 画 第 8 章 災 害 救 助 法 の 適 用 計 画 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 救 助 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 118 号 )の 適 用 申 請 及 び 救 助 等 の 実 施 を 適 切 に 行 うことを 目 的 とする 第 2 節 災 害 救 助 法 の 適 用 県 は

More information

首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 具 体 計 画 の 位 置 づけ 首 都 直 下 地 震 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 88 号 ) 第 4 条 に 規 定 する 首 都 直 下 地 震 緊

首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 具 体 計 画 の 位 置 づけ 首 都 直 下 地 震 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 88 号 ) 第 4 条 に 規 定 する 首 都 直 下 地 震 緊 首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 救 助 救 急 消 火 等 医 療 物 資 燃 料 1 都 3 県 以 外 の43 道 府 県 の 広 域 応 援 部 隊 の 派 遣 ( 最 大 値 ) 警 察 : 約 1.4 万 人 消 防 : 約 1.6 万 人 自 衛 隊 : 約 11 万 人 ( ) 等 航 空 機 450 機 船

More information

平 成 24 年 度 有 田 市 地 域 防 災 計 画 有 田 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 1 第 2 節 用 語 2 第 3 節 本 市 の 位 置 と 災 害 3 第 4 節 防 災 関 係 各 機 関 の 責 務 と 業 務 の 大 綱 6 第 5 節 市 民 等 の 役 割 分 担 12 第 6 節 計 画 の 修 正 等 13 第 2 章 災 害

More information

建 築 設 備 設 計 監 理 業 務 委 託 料 算 定 基 準 1. 目 的 この 基 準 は 福 島 県 土 木 部 が 所 掌 する 建 築 物 及 びその 附 帯 施 設 ( 以 下 県 有 建 築 物 とい う )に 係 る 設 計 等 の 業 務 ( 建 築 物 の 設 計 工 事 監 理 建 築 工 事 契 約 に 関 する 事 務 又 は 建 築 工 事 の 指 導 監 督 の 業

More information

第 2 次 態 勢 12 名 部 上 下 水 道 部 消 防 本 部 のうち 管 理 職 4 名 を 輪 番 制 で 指 定 ) 2 次 当 番 者 ( 消 防 本 部 を 除 く 庁 内 各 部 の 主 査 職 6 名 を 輪 番 制 で 指 定 ) ( 注 ) 通 信 指 令 室 職 員 は 通

第 2 次 態 勢 12 名 部 上 下 水 道 部 消 防 本 部 のうち 管 理 職 4 名 を 輪 番 制 で 指 定 ) 2 次 当 番 者 ( 消 防 本 部 を 除 く 庁 内 各 部 の 主 査 職 6 名 を 輪 番 制 で 指 定 ) ( 注 ) 通 信 指 令 室 職 員 は 通 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 応 急 活 動 組 織 第 1 節 活 動 組 織 の 設 置 各 部 各 施 設 市 の 地 域 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれがある 場 合 において 災 害 応 急 対 策 を 行 うため 次 の 組 織 を 設 置 する 1 市 における 防 災 組 織 体 制 (1) 災 害 警 戒 本 部 ( 災 害 対 策

More information

大 目 次 総 則 1 災 害 予 防 対 策 29 災 害 応 急 対 策 地 震 編 119 風 水 害 編 211 事 故 等 編 305 災 害 復 旧 復 興 対 策 337 附 属 353 I

大 目 次 総 則 1 災 害 予 防 対 策 29 災 害 応 急 対 策 地 震 編 119 風 水 害 編 211 事 故 等 編 305 災 害 復 旧 復 興 対 策 337 附 属 353 I 高 石 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 3 月 改 定 高 石 市 防 災 会 議 大 目 次 総 則 1 災 害 予 防 対 策 29 災 害 応 急 対 策 地 震 編 119 風 水 害 編 211 事 故 等 編 305 災 害 復 旧 復 興 対 策 337 附 属 353 I 目 次 総 則 第 1 節 目 的 等 1 第 1 目 的 第 2 計 画 の 性 格 第 3 計

More information

震災予防計画

震災予防計画 第 5 編 第 1 節 概 要 第 5 編 広 域 応 援 編 第 1 節 概 要 1 都 6 県 と 県 境 を 接 する 本 県 は 関 東 の 中 央 に 位 置 し さいたま 新 都 心 には 国 の 行 政 機 関 等 が 集 積 してい5つの 高 速 道 路 と 主 要 国 道 が 縦 横 に 設 けられ 東 北 や 上 信 越 から 首 都 への 玄 関 口 でもあ 首 都 圏 同 時

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 西 尾 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 編 ( 平 成 26 年 度 修 正 ) 西 尾 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 方 針 1 第 2 節 基 本 理 念 及 び 重 点 を 置 くべき 事 項 3 第 3 節 本 市 の 特 質 と 災 害 要 因 5 第 4 節 災 害 の 想 定 7 第 5 節 各 機 関 の

More information

<30322D B95D293998E9197BF D38CA991CE899E955C B95D A816A2E786C73>

<30322D B95D293998E9197BF D38CA991CE899E955C B95D A816A2E786C73> 資 料 2-5 岩 手 県 地 域 防 災 対 策 見 直 し 素 案 に 係 るパブリック コメント 意 見 件 数 及 び 対 応 状 況 1 意 見 件 数 受 付 方 法 人 数 ( 人 機 ) 意 見 件 数 ( 件 ) 県 民 市 町 村 防 災 係 機 計 県 民 市 町 村 防 災 係 機 計 郵 便 ( 持 参 を 含 む) 0 0 ファクシミリ 1 2 2 5 1 4 2 7 電

More information

第 1 節 災 害 対 策 本 部 の 組 織 運 営 廃 止 基 準 1 災 害 発 生 のおそれが 解 消 したとき 2 災 害 警 戒 本 部 を 設 置 したとき 注 ) 気 象 警 報 等 とは 大 雨 警 報 洪 水 警 報 高 潮 警 報 暴 風 警 報 暴 風 雪 警 報 大 雪 警

第 1 節 災 害 対 策 本 部 の 組 織 運 営 廃 止 基 準 1 災 害 発 生 のおそれが 解 消 したとき 2 災 害 警 戒 本 部 を 設 置 したとき 注 ) 気 象 警 報 等 とは 大 雨 警 報 洪 水 警 報 高 潮 警 報 暴 風 警 報 暴 風 雪 警 報 大 雪 警 第 1 節 災 害 対 策 本 部 の 組 織 運 営 第 3 章 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 節 災 害 対 策 本 部 の 組 織 運 営 担 当 : 情 報 収 集 統 括 班 すべての 班 1 計 画 の 方 針 市 域 に 大 規 模 な 風 水 害 等 が 発 生 するおそれ 又 は 発 生 した 場 合 市 及 び 防 災 関 係 機 関 は 災 害 規 模 に 応 じた

More information

平成11年度原子力防災訓練について(たたき台)

平成11年度原子力防災訓練について(たたき台) 資 料 4 平 成 26 年 度 福 井 県 原 子 力 防 災 総 合 訓 練 実 施 結 果 1 目 的 福 井 県 原 子 力 防 災 計 画 および 福 井 県 広 域 避 難 計 画 要 綱 に 基 づき 国 県 関 係 市 町 防 災 関 係 機 関 および 地 域 住 民 が 一 体 となった 原 子 力 防 災 訓 練 を 実 施 し 緊 急 時 における 通 信 連 絡 体 制 と

More information