(3) 外 力 のうち 地 震 を 対 象 とした 主 な 評 価 の 実 施 概 況 は 以 下 のとおり ( 全 事 業 所 の 評 価 概 況 は 別 紙 参 照 ) 1 地 震 に 関 する 評 価 が 終 了 した 施 設 ( 建 屋 セル 及 び GB の 除 染 係 数 (DF: De

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1 資 料 5 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 の 安 全 上 重 要 な 施 設 に 関 する 再 評 価 の 状 況 について ( 中 間 報 告 ) 1. 経 緯 平 成 28 年 1 月 27 日 原 子 力 規 制 庁 ⑴ 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 については 原 子 炉 等 規 制 法 においてバックフィット 規 定 が 設 けられていないが 安 全 性 の 更 なる 向 上 の 観 点 からは 新 規 制 基 準 に 適 合 す ることが 望 ましい そのため 平 成 25 年 12 月 原 子 力 規 制 委 員 会 は 原 子 炉 等 規 制 法 施 行 令 第 41 条 *1 に 該 当 する 核 燃 料 物 質 の 使 用 者 ( 以 下 事 業 者 という )に 対 し 安 全 上 重 要 な 施 設 *2 ( 以 下 安 重 施 設 という )を 特 定 すること 安 重 施 設 が 存 在 する 場 合 は 新 規 制 基 準 に 適 合 させるために 可 能 な 限 り 改 造 等 の 措 置 を とること 等 を 指 示 した その 後 平 成 26 年 12 月 までに いずれの 事 業 者 からも 安 重 施 設 はない 旨 報 告 された しかし これらの 報 告 では 構 築 物 系 統 及 び 機 器 の 故 障 等 の 内 的 事 象 についてのみ 考 慮 した 評 価 がなされており 地 震 津 波 竜 巻 等 の 外 的 事 象 によ る 損 傷 が 考 慮 されていなかった ⑵ このため 原 子 力 規 制 庁 は 平 成 27 年 8 月 核 燃 料 施 設 等 の 新 規 制 基 準 におけ る 安 重 施 設 の 選 定 の 考 え 方 を 明 確 化 3 するとともに 事 業 者 に 対 し 再 評 価 を 行 い 報 告 するよう 求 めた ⑶ 本 資 料 は 平 成 27 年 12 月 末 までの 事 業 者 の 検 討 状 況 と 今 後 の 対 応 を 中 間 的 に 取 りまとめたものである 2. 事 業 者 による 再 評 価 の 状 況 ⑴ 事 業 者 は 平 成 27 年 8 月 に 原 子 力 規 制 庁 が 明 確 化 した 安 重 施 設 の 選 定 の 考 え 方 に 沿 って 再 評 価 を 進 めているが 地 震 津 波 及 び 竜 巻 に 対 する 頑 健 性 の 評 価 にさらに 時 間 を 要 することから 評 価 は 完 了 していない (2) なお 一 部 の 施 設 では 取 り 扱 う 核 燃 料 物 質 の 数 量 を 減 じるなどの 保 安 規 定 変 更 及 び 使 用 変 更 許 可 申 請 を 予 定 している 旨 が 報 告 されている 1

2 (3) 外 力 のうち 地 震 を 対 象 とした 主 な 評 価 の 実 施 概 況 は 以 下 のとおり ( 全 事 業 所 の 評 価 概 況 は 別 紙 参 照 ) 1 地 震 に 関 する 評 価 が 終 了 した 施 設 ( 建 屋 セル 及 び GB の 除 染 係 数 (DF: Decontamination Factor)を 1 として 評 価 した 結 果 周 辺 公 衆 の 実 効 線 量 は 5mSv を 超 えるおそれはない 施 設 ) JAEA 原 子 力 科 学 研 究 所 JRR-3 JRR-4 NSRR 注 1) 及 び FCA 注 2) 並 びに 放 射 性 廃 棄 物 処 理 場 注 3) ホットラボ プルトニウム 燃 料 研 究 1 棟 注 1) これら 施 設 に 設 置 される 核 燃 料 物 質 等 の 照 射 試 験 や 物 性 研 究 等 を 行 うための 設 備 等 が 対 象 注 2) この 施 設 に 設 置 される 炉 物 理 特 性 測 定 用 サンプル 等 として 核 燃 料 物 質 を 使 用 するための 設 備 等 が 核 燃 料 物 質 使 用 許 可 の 対 象 注 3) 原 子 力 科 学 研 究 所 の 核 燃 料 物 質 の 使 用 許 可 の 対 象 設 備 等 から 発 生 する 放 射 性 廃 棄 物 を 処 理 する 設 備 等 ( 原 子 炉 施 設 と 供 用 )が 核 燃 料 物 質 使 用 許 可 の 対 象 2 取 り 扱 う 核 燃 料 物 質 の 数 量 を 減 じる 保 安 規 定 の 変 更 申 請 予 定 の 施 設 ( 建 屋 セル 及 び GB の DF を 1 として 保 守 的 に 評 価 した 結 果 周 辺 公 衆 の 実 効 線 量 が 5mSv を 超 えるおそれがあるため 取 り 扱 う 核 燃 料 物 質 の 数 量 を 減 じ る ) JAEA 原 子 力 科 学 研 究 所 燃 料 試 験 施 設 注 ) 廃 棄 物 安 全 試 験 施 設 注 ) 本 施 設 については 津 波 を 対 象 とした 評 価 結 果 を 踏 まえた 措 置 JAEA 核 燃 料 サイクル 工 学 研 究 所 プルトニウム 燃 料 第 1 開 発 室 同 第 2 開 発 室 高 レベル 放 射 性 物 質 研 究 施 設 3 建 屋 セルの DF=10 とする 妥 当 性 等 を 評 価 中 の 施 設 JAEA 原 子 力 科 学 研 究 所 バックエンド 研 究 施 設 公 益 財 団 法 人 核 物 質 管 理 センター 東 海 保 障 措 置 センター 株 式 会 社 東 芝 原 子 力 技 術 研 究 所 日 本 核 燃 料 開 発 株 式 会 社 ニュークリア デベロップメント 株 式 会 社 等 (4) 各 事 業 者 からは 今 後 地 震 津 波 竜 巻 その 他 の 外 的 事 象 に 関 し 評 価 を 進 め 平 成 28 年 3 月 までに 最 終 的 な 報 告 を 提 出 する 予 定 である 旨 の 報 告 を 受 けている 2

3 3. 今 後 の 進 め 方 事 業 者 による 再 評 価 の 最 終 的 な 報 告 書 について 原 子 力 規 制 庁 が 確 認 し その 結 果 を 原 子 力 規 制 委 員 会 に 報 告 する この 過 程 で 再 評 価 に 用 いられた 係 数 の 妥 当 性 の 確 認 などを 行 う 必 要 があるところ 必 要 に 応 じ 原 子 力 規 制 委 員 会 委 員 を 含 む 確 認 のための 会 合 を 開 催 する ( 参 考 ) その 他 特 記 事 項 JAEA 核 燃 料 サイクル 工 学 研 究 所 プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 ( 以 下 第 三 開 発 室 という )について ⑴ 平 成 27 年 8 月 19 日 原 子 力 規 制 委 員 会 は 第 三 開 発 室 については 加 工 事 業 と して 新 規 制 基 準 に 適 合 させるための 取 組 みを 速 やかに 行 うこと 等 を 指 示 した これを 受 け JAEA より 同 年 9 月 30 日 付 け(11 月 6 日 付 けで 一 部 補 正 )で 原 子 力 規 制 委 員 会 に 今 後 の 運 用 計 画 に 関 する 報 告 書 が 提 出 された *4 ⑵ 同 運 用 計 画 に 基 づく 措 置 の 実 施 状 況 等 は 以 下 のとおり 1 加 工 事 業 として 新 規 制 基 準 に 適 合 させるための 取 り 組 み 平 成 27 年 度 内 に 基 準 地 震 動 の 策 定 や 建 屋 等 の 補 強 方 法 の 検 討 が 完 了 するよう 取 り 組 むとともに 補 正 申 請 5 時 期 を 明 確 にする 2 施 設 の 運 用 を 核 燃 料 物 質 の 貯 蔵 等 に 制 限 するため 措 置 i. 貯 蔵 容 器 に 封 入 して 貯 蔵 している 核 燃 料 物 質 の 貯 蔵 ( 継 続 中 ) ii. 燃 料 製 造 に 係 る 規 定 を 削 除 する 保 安 規 定 の 変 更 ( 平 成 27 年 11 月 30 日 申 請 12 月 28 日 認 可 済 ) iii. 燃 料 製 造 に 係 る 記 載 を 削 除 する 等 の 核 燃 料 物 質 の 使 用 許 可 変 更 ( 平 成 27 年 度 中 に 申 請 を 目 途 ) iv. 多 量 の 核 燃 料 物 質 を 貯 蔵 するグローブボックス 等 の 耐 震 補 強 等 v. 第 三 開 発 室 の 安 全 機 能 及 び 設 備 機 能 の 維 持 のための 設 備 更 新 等 注 :ⅳ ⅴは 平 成 27~28 年 度 中 を 目 途 に 実 施 ) *1: 原 子 炉 等 規 制 法 施 行 令 第 41 条 該 当 施 設 一 定 量 ( 非 密 封 のプルトニウム 1 グラム 濃 縮 ウラン( 濃 縮 度 5% 未 満 )1200 グラム 等 ) 以 上 の 核 燃 料 物 質 を 取 り 扱 う 使 用 施 設 規 制 要 求 として 使 用 施 設 一 般 に 課 せられている 原 子 力 規 制 委 員 会 の 施 設 検 査 に 加 え 保 安 規 定 の 認 可 保 安 検 査 等 が 必 要 *2: 安 全 上 重 要 な 施 設 使 用 施 設 等 のうち 安 全 機 能 の 喪 失 により 公 衆 又 は 従 事 者 に 放 射 線 障 害 を 及 ぼすおそれがあるもの 及 び 設 計 評 価 事 故 時 に 公 衆 又 は 従 事 者 に 及 ぼすおそれがある 放 射 線 障 害 を 防 止 するため 放 射 性 物 質 又 は 放 射 線 が 使 用 施 設 等 を 設 置 する 工 場 又 は 事 業 所 の 外 へ 放 出 されることを 抑 制 し 又 は 防 止 するものをいう ( 核 燃 料 物 質 の 使 用 等 に 関 する 規 則 第 1 条 第 2 項 第 8 号 ) 3

4 *3: 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 における 安 全 上 重 要 な 施 設 に 係 る 評 価 等 について ( 平 成 27 年 8 月 19 日 原 子 力 規 制 委 員 会 資 料 3-1) 使 用 施 設 等 の 新 規 制 基 準 における 安 全 上 重 要 な 施 設 の 選 定 の 考 え 方 について ( 同 資 料 3-2) *4: 平 成 27 年 11 月 06 日 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 への 原 子 力 規 制 員 会 決 定 に 基 づき 提 出 があった 報 告 書 及 び 使 用 施 設 の 安 全 上 重 要 な 施 設 の 再 評 価 の 報 告 についての 面 談 資 料 1 参 照 *5: 第 三 開 発 室 の 加 工 事 業 許 可 申 請 の 補 正 第 三 開 発 室 については 原 子 炉 等 規 制 法 上 使 用 許 可 ではなく より 規 制 が 厳 しい 加 工 事 業 許 可 が 必 要 であり JAEAは 平 成 16 年 9 月 加 工 事 業 許 可 申 請 を 経 済 産 業 大 臣 あて 出 している 平 成 18 年 2 月 経 済 産 業 省 ( 旧 原 子 力 安 全 保 安 院 )の1 次 審 査 が 終 了 したが 旧 原 子 力 安 全 委 員 会 の2 次 審 査 中 同 年 9 月 に 改 訂 された 耐 震 設 計 審 査 指 針 への 適 合 が 求 められたことを 受 け 平 成 22 年 12 月 JAEAは 経 済 産 業 大 臣 あ て 補 正 を 提 出 その 後 東 日 本 大 震 災 が 発 生 に 伴 い 審 査 は 中 断 された 平 成 25 年 12 月 新 規 制 基 準 が 施 行 された が これへの 適 合 確 認 のための 補 正 申 請 は 提 出 されず 現 在 に 至 っている 4

5 凡 例 : 評 価 終 了 ( 事 故 時 の 公 衆 の 実 効 線 量 5mSv を 超 えない). 原 子 炉 等 規 制 法 施 行 令 第 41 条 に 該 当 する 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 に 関 する 安 重 施 設 に 関 する 事 業 者 による 現 在 の 評 価 状 況 一 覧 : 保 守 的 条 件 による 暫 定 評 価 終 了 5mSv を 超 えるおそれがあるため 当 面 核 燃 料 物 質 の 取 扱 い 量 を 減 じることを 内 容 とする 保 安 規 定 の 変 更 認 可 申 請 を 提 出 する 予 定 詳 細 評 価 実 施 中 : 評 価 中 -: 該 当 なし No. 使 用 者 名 施 設 名 安 全 重 要 な 施 設 の 有 の 評 価 進 捗 状 況 1 JAEA 原 子 力 科 学 研 究 所 2 JAEA 核 燃 料 サイクル 工 学 研 究 所 3 JAEA 大 洗 研 究 開 発 センター( 北 地 区 ) 4 JAEA 大 洗 研 究 開 発 センター( 南 地 区 ) 5 JAEA 人 形 峠 環 境 技 術 センター 6 国 立 大 学 法 人 東 京 大 学 大 学 院 工 学 系 研 究 科 原 子 力 専 攻 5 別 紙 地 震 津 波 竜 巻 その 他 の 外 部 事 象 燃 料 試 験 施 設 (RFEF) ホットラボ プルトニウム 研 究 1 棟 バックエンド 研 究 施 設 (BECKY) 廃 棄 物 安 全 試 験 施 設 (WASTEF) 注 1) JRR-3 注 1) JRR-4 注 1)) NSRR 注 2) FCA 放 射 性 廃 棄 物 処 理 場 注 3) プルトニウム 燃 料 第 一 開 発 室 プルトニウム 燃 料 第 二 開 発 室 プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 B 棟 J 棟 東 海 事 業 所 第 2 ウラン 貯 蔵 庫 高 レベル 放 射 性 物 質 研 究 施 設 プルトニウム 廃 棄 物 処 理 開 発 施 設 ウラン 貯 蔵 庫 注 1) JMTR ホットラボ 燃 料 研 究 棟 HTTR 7 国 立 大 学 法 人 京 都 大 学 原 子 炉 実 験 所 臨 界 集 合 体 実 験 施 設 (KUCA) 特 別 燃 料 貯 蔵 室 8 公 益 財 団 法 人 核 物 質 管 理 センター 東 海 保 障 措 置 センター 9 公 益 財 団 法 人 核 物 質 管 理 センター 六 ヶ 所 保 障 措 置 センター 注 1) 照 射 燃 料 試 験 施 設 (AGF) 照 射 燃 料 集 合 体 試 験 施 設 (FMF) 照 射 材 料 試 験 施 設 (MMF) 照 射 装 置 組 立 検 査 施 設 (IRAF) 固 体 廃 棄 物 前 処 理 施 設 (WDF) 第 2 照 射 材 料 試 験 施 設 (MMF-2) 廃 棄 物 処 理 建 家 (JWTF) 濃 縮 工 学 施 設 廃 棄 物 処 理 施 設 製 錬 転 換 施 設 保 障 措 置 分 析 棟 開 発 試 験 棟 新 分 析 棟 OSL 10 日 本 核 燃 料 開 発 株 式 会 社 NFD ホットラボ 施 設 11 ニュークリア デベロップメント 株 式 会 社 燃 料 ホットラボ 施 設 12 株 式 会 社 東 芝 原 子 力 技 術 研 究 所 N 原 子 燃 料 工 業 株 式 会 社 東 海 事 業 所 HTR 燃 料 製 造 施 設 注 4) 注 1): これら 施 設 に 設 置 される 核 燃 料 物 質 等 の 照 射 試 験 や 物 性 研 究 等 を 行 うための 設 備 等 が 核 燃 料 物 質 使 用 許 可 の 対 象 注 2): この 施 設 に 設 置 される 炉 物 理 特 性 測 定 用 サンプル 等 として 核 燃 料 物 質 を 使 用 するための 設 備 等 が 核 燃 料 物 質 使 用 許 可 の 対 象 注 3): 原 子 力 科 学 研 究 所 の 核 燃 料 物 質 の 使 用 許 可 の 対 象 設 備 等 から 発 生 する 放 射 性 廃 棄 物 を 処 理 する 設 備 等 ( 原 子 炉 施 設 と 供 用 )が 核 燃 料 物 質 使 用 許 可 の 対 象 注 4): 原 子 燃 料 工 業 株 式 会 社 東 海 事 業 所 については 原 子 炉 等 規 制 法 施 行 令 第 41 条 非 該 当 施 設 としての 核 燃 料 物 質 の 使 用 変 更 許 可 を 申 請 中 ( 平 成 27 年 12 月 15 日 申 請 ) 注 5): JAEA は 本 一 覧 に 記 載 していない 核 燃 料 サイクル 工 学 研 究 所 のプルトニウム 廃 棄 物 貯 蔵 施 設 第 二 プルトニウム 廃 棄 物 貯 蔵 施 設 ウラン 廃 棄 物 処 理 施 設 M 棟 及 び 人 形 形 峠 環 境 技 術 センターの 核 燃 料 物 質 の 貯 蔵 施 設 放 射 性 廃 棄 物 の 保 管 廃 棄 施 設 については 使 用 施 設 等 の 位 置 構 造 及 び 設 備 の 基 準 に 関 する 規 則 の 解 釈 第 4 条 第 5 項 に 掲 げられた 安 全 上 重 要 な 施 設 に 該 当 に 該 当 しないとして 再 評 価 の 対 象 外 としている

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7 < 参 考 1> 資 料 3-1 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 における 安 全 上 重 要 な 施 設 に 係 る 評 価 等 について 平 成 27 年 8 月 19 日 原 子 力 規 制 庁 1. 経 緯 (1) 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 については 改 正 原 子 炉 等 規 制 法 においてバックフィット 規 定 が 設 けられていないが 安 全 性 の 更 なる 向 上 の 観 点 からは 新 規 制 基 準 に 適 合 することが 望 ましいため 平 成 25 年 12 月 原 子 力 規 制 委 員 会 は 核 燃 料 物 質 使 用 者 ( 原 子 炉 等 規 制 法 施 行 令 第 41 条 に 該 当 する 核 燃 料 物 質 の 使 用 者 ( 以 下 令 第 41 条 該 当 使 用 者 という )に 限 る )に 対 し 下 記 の 対 応 を 求 めた 1 安 全 上 重 要 な 施 設 を 特 定 すること 2 安 全 上 重 要 な 施 設 が 存 在 する 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 については 新 規 制 基 準 に 適 合 させるために 可 能 な 限 り 改 造 等 の 措 置 をとることとし その 実 施 計 画 を 検 討 すること 3 これらの 結 果 について 平 成 26 年 12 月 17 日 までを 目 途 に 原 子 力 規 制 委 員 会 に 報 告 すること (2) これを 受 け 令 第 41 条 該 当 使 用 者 より 提 出 期 限 までに 報 告 が 提 出 されたが い ずれの 使 用 者 も 安 全 上 重 要 な 施 設 はないとしている ( 別 添 参 照 ) 2. 安 全 上 重 要 な 施 設 の 選 定 の 考 え 方 について (1) これまで 核 燃 料 施 設 等 の 新 規 制 基 準 における 安 全 上 重 要 な 施 設 の 選 定 の 考 え 方 が 必 ずしも 明 確 化 されていなかったことから 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 のみならず 加 工 施 設 を 含 む 核 燃 料 施 設 等 の 新 規 制 基 準 適 合 性 審 査 においても 原 子 力 規 制 庁 と 事 業 者 の 間 で 認 識 が 統 一 されていなかった (2) このため 今 般 原 子 力 規 制 庁 では 安 全 上 重 要 な 施 設 の 選 定 の 考 え 方 につい て 資 料 3-2の 通 り 明 確 化 した 3. 今 後 の 進 め 方 (1) 別 添 の 使 用 者 のうち 核 燃 料 物 質 取 扱 量 の 多 い 使 用 者 ( 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 日 本 核 燃 料 開 発 及 びニュークリア デベロップメント )については 既 に 原 子 力 規 制 庁 より 資 料 3-2の 考 え 方 を 示 し 9 月 末 を 目 途 に 再 評 価 を 要 請 している 7

8 その 他 の 使 用 者 ( 既 に 令 第 41 条 該 当 使 用 者 でなくなっている No.14 放 射 線 医 学 総 合 研 究 所 及 び No.15 産 業 技 術 総 合 研 究 所 を 除 く)についても 今 後 再 評 価 を 要 請 する こととする (2) 再 評 価 の 結 果 については 原 子 力 規 制 庁 が 確 認 し 取 りまとめて 原 子 力 規 制 委 員 会 に 報 告 する この 過 程 で 必 要 に 応 じ 原 子 力 規 制 委 員 会 委 員 を 含 む 確 認 のため の 会 合 を 開 催 する (3) 別 添 の 使 用 施 設 のうち 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 核 燃 料 サイク ル 工 学 研 究 所 プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 については 平 成 16 年 9 月 加 工 事 業 許 可 申 請 が 提 出 されているが 平 成 25 年 12 月 に 施 行 された 新 規 制 基 準 への 適 合 確 認 のための 補 正 書 類 は 提 出 されず 現 在 に 至 っている 当 該 施 設 の 新 規 制 基 準 適 合 性 を 確 認 するまでの 間 もプルトニウムを 適 切 に 管 理 させる 必 要 があることから このための 措 置 について 同 機 構 に 対 し 別 途 文 書 で 指 示 することとし 上 記 (1)の 再 評 価 の 対 象 からは 除 外 する ( 詳 細 については 資 料 3-3 参 照 ) 以 上 8

9 別 添 核 燃 料 物 質 の 使 用 施 設 ( 令 第 41 条 該 当 施 設 )における 安 全 上 重 要 な 施 設 の 有 に 係 る 使 用 者 の 評 価 結 果 一 覧 No. 使 用 者 名 施 設 名 評 価 結 果 1 ( 国 立 研 究 開 発 法 人 ) 燃 料 試 験 施 設 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 バックエンド 研 究 施 設 原 子 科 学 研 究 所 廃 棄 物 安 全 試 験 施 設 ホットラボ プルトニウム 研 究 1 棟 JRR-3 JRR-4 NSRR FCA 放 射 性 廃 棄 物 処 理 場 2 ( 国 立 研 究 開 発 法 人 ) プルトニウム 燃 料 第 一 開 発 室 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 プルトニウム 燃 料 第 二 開 発 室 核 燃 料 サイクル 工 学 研 究 所 プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 プルトニウム 廃 棄 物 処 理 開 発 施 設 B 棟 ウラン 廃 棄 物 処 理 施 設 J 棟 M 棟 東 海 事 業 所 第 2ウラン 貯 蔵 庫 高 レベル 放 射 性 物 質 研 究 施 設 3 ( 国 立 研 究 開 発 法 人 ) JMTR 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 ホットラボ 大 洗 研 究 開 発 センター 燃 料 研 究 棟 ( 北 地 区 ) HTTR 4 ( 国 立 研 究 開 発 法 人 ) 照 射 燃 料 試 験 施 設 (AGF) 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 照 射 燃 料 集 合 体 試 験 施 設 (FMF) 大 洗 研 究 開 発 センター 照 射 材 料 試 験 施 設 (MMF) ( 南 地 区 ) 照 射 装 置 組 立 検 査 施 設 (IRAF) 固 体 廃 棄 物 前 処 理 施 設 (WDF) 第 2 照 射 材 料 試 験 施 設 (MMF-2) 廃 棄 物 処 理 建 家 (JWTF) 9

10 5 ( 国 立 研 究 開 発 法 人 ) 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 人 形 峠 環 境 技 術 センター 6 ( 国 立 大 学 法 人 ) 東 京 大 学 大 学 院 工 学 系 研 究 科 原 子 力 専 攻 7 ( 国 立 大 学 法 人 ) 京 都 大 学 原 子 炉 実 験 所 8 ( 公 益 財 団 法 人 ) 核 物 質 管 理 センター 東 海 保 障 措 置 センター 9 ( 公 益 財 団 法 人 ) 核 物 質 管 理 センター 六 ヶ 所 保 障 措 置 センター. 濃 縮 工 学 施 設 廃 棄 物 処 理 施 設 製 錬 転 換 施 設 臨 界 集 合 体 実 験 設 備 (KUCA) 特 別 燃 料 貯 蔵 室 保 障 措 置 分 析 棟 開 発 試 験 棟 新 分 析 棟 OSL 10 日 本 核 燃 料 開 発 NFD ホットラボ 施 設 11 ニュークリア デベロップメント 燃 料 ホットラボ 施 設 12 東 芝 原 子 力 技 術 研 究 所 N 原 子 燃 料 工 業 東 海 事 業 所 HTR 燃 料 製 造 施 設 14 ( 国 立 研 究 開 発 法 人 ) 放 射 線 医 学 総 合 研 究 所 15 ( 国 立 研 究 開 発 法 人 ) 産 業 技 術 総 合 研 究 所 つくば 中 央 第 二 事 業 所 被 ばく 医 療 共 同 研 究 施 設 備 考 使 用 施 設 等 の 位 置 構 造 及 び 設 備 の 基 準 に 関 する 規 則 の 解 釈 第 4 条 ( 火 災 等 による 損 傷 の 防 止 )の 解 釈 抜 粋 5 上 記 3の 安 全 上 重 要 な 施 設 とは 以 下 に 掲 げるものが 含 まれるものをいう ただし 安 全 機 能 が 喪 失 したとしても 公 衆 及 び 従 事 者 に 過 度 の 放 射 線 被 ばくを 及 ぼすおそれのないことが 明 らかな 場 合 は この 限 りでない 一 プルトニウムを 含 む 溶 液 又 は 粉 末 を 内 蔵 する 系 統 及 び 機 器 二 使 用 済 燃 料 高 レベル 放 射 性 液 体 廃 棄 物 を 内 蔵 する 系 統 及 び 機 器 三 上 記 一 及 び 二 の 系 統 及 び 機 器 の 排 気 系 統 四 上 記 一 及 び 二 の 系 統 及 び 機 器 を 収 納 するセル 等 五 上 記 四 の 排 気 系 統 六 上 記 四 のセル 等 を 収 納 する 構 築 物 及 びその 換 気 系 統 七 核 燃 料 物 質 を 非 密 封 で 大 量 に 取 り 扱 う 系 統 及 び 機 器 の 排 気 系 統 八 非 常 用 所 内 電 源 系 統 及 び 安 全 上 重 要 な 施 設 の 機 能 の 確 保 に 必 要 な 圧 縮 空 気 等 の 主 要 な 動 力 源 九 熱 的 化 学 的 又 は 核 的 制 限 値 を 有 する 設 備 機 器 並 びに 当 該 制 限 値 を 維 持 するための 設 備 機 器 十 臨 界 事 故 の 発 生 を 直 ちに 検 知 し これを 未 臨 界 にするための 設 備 機 器 十 一 使 用 済 燃 料 を 貯 蔵 するための 施 設 十 二 高 レベル 放 射 性 固 体 廃 棄 物 を 保 管 廃 棄 するための 施 設 十 三 その 他 上 記 各 系 統 設 備 機 器 等 の 安 全 機 能 を 維 持 するために 必 要 な 系 統 設 備 機 器 等 のうち 安 全 上 重 要 なもの 10

11 < 参 考 2> 資 料 3-2 使 用 施 設 等 の 新 規 制 基 準 における 安 全 上 重 要 な 施 設 の 選 定 の 考 え 方 について 平 成 27 年 8 月 19 日 原 子 力 規 制 庁 使 用 施 設 等 の 位 置 構 造 及 び 設 備 の 基 準 に 関 する 規 則 及 びその 解 釈 で 規 定 され ている 安 全 上 重 要 な 施 設 を 公 衆 への 影 響 の 観 点 から 選 定 する 際 の 基 本 的 な 考 え 方 について 下 記 のとおり 取 り 扱 うこととする なお 加 工 施 設 1 及 び 廃 棄 物 管 理 施 設 2 における 安 全 上 重 要 な 施 設 の 選 定 にお ける 基 本 的 な 考 え 方 も 同 様 とする また 試 験 研 究 炉 における 重 要 安 全 施 設 につ いては 位 置 構 造 設 備 の 技 術 基 準 3 等 に 定 めるところにより 水 冷 却 型 試 験 研 究 用 原 子 炉 施 設 に 関 する 安 全 設 計 審 査 指 針 の 基 本 的 な 考 え 方 4 に 基 づくこととする が 外 的 事 象 に 対 する 考 慮 については 下 記 を 参 考 とする 記 1. 構 築 物 系 統 及 び 機 器 ( 以 下 SSC とする )の 機 能 の 喪 失 により 公 衆 が 被 ば くする 線 量 の 評 価 値 が 発 生 事 故 当 たり5mSv を 超 えるものを 安 全 上 重 要 な 施 設 として 選 定 する 2. 当 該 選 定 における 機 能 の 喪 失 には SSC の 故 障 等 による 内 的 事 象 に 加 え 地 震 津 波 及 びその 他 の 外 的 事 象 による 損 傷 も 考 慮 することとする なお 内 的 事 象 による 機 能 の 喪 失 では 単 一 の 事 象 に 起 因 して 必 然 的 に 起 こる 多 重 故 障 を 考 慮 する 3. 機 能 の 喪 失 を 想 定 する 際 の 外 的 事 象 の 規 模 外 的 事 象 の 規 模 等 は 位 置 構 造 設 備 の 技 術 基 準 等 中 地 震 による 損 傷 の 防 止 津 波 による 損 傷 の 防 止 その 他 の 外 部 からの 衝 撃 による 損 傷 の 防 止 に 関 する 規 定 において 安 全 上 重 要 な 施 設 に 要 求 される 規 模 とする 例 えば 地 震 については 耐 震 Sクラスで 考 慮 する 地 震 力 津 波 については 基 準 津 波 竜 巻 については 基 準 竜 巻 とする なお その 影 響 が 除 外 できる 場 合 に ついては 考 慮 する 必 要 はない 1 加 工 施 設 の 位 置 構 造 及 び 設 備 の 基 準 に 関 する 規 則 及 びその 解 釈 2 廃 棄 物 管 理 施 設 の 位 置 構 造 及 び 設 備 の 基 準 に 関 する 規 則 及 びその 解 釈 3 試 験 研 究 の 用 に 供 する 原 子 炉 の 位 置 構 造 及 び 設 備 の 基 準 に 関 する 規 則 及 びその 解 釈 4 水 冷 却 型 試 験 研 究 用 原 子 炉 施 設 の 安 全 機 能 の 重 要 度 分 類 に 関 する 基 本 的 な 考 え 方 11

12 外 的 事 象 による 機 能 の 喪 失 の 範 囲 については 共 通 要 因 故 障 を 考 える ま た 影 響 を 受 けた 各 施 設 の 機 能 喪 失 の 程 度 は 各 施 設 の 設 計 等 を 踏 まえること とする 必 要 がある 場 合 は 自 然 現 象 の 重 畳 についても 考 慮 する 4. 安 全 上 重 要 な 施 設 の 選 定 に 係 る 外 的 事 象 による 機 能 の 喪 失 の 想 定 は 次 を 基 本 とする (1) 基 本 的 な 考 え 方 外 的 事 象 に 関 しては 安 全 上 重 要 な 施 設 があったとした 場 合 に 想 定 する 必 要 がある 荷 重 と 同 程 度 の 荷 重 を 想 定 して 評 価 する 具 体 的 には 以 下 に 示 す 考 え 方 とする この 場 合 共 通 要 因 故 障 を 考 えることとする (2) 外 的 事 象 に 係 る 評 価 条 件 の 考 え 方 1) 地 震 地 震 力 は 耐 震 Sクラスの 施 設 に 求 められる 程 度 とする なお 当 該 地 震 力 を 想 定 しない 場 合 は 当 該 施 設 は 機 能 維 持 できないものとして 評 価 する 当 該 評 価 においては 設 計 に 応 じた 施 設 の 損 傷 を 見 込 んで 除 染 係 数 (DF) 等 を 設 定 するものとする 2) 津 波 津 波 高 さや 遡 上 範 囲 は 基 準 津 波 相 当 とする なお 基 準 津 波 相 当 を 策 定 又 は 想 定 しない 場 合 は 当 該 施 設 は 機 能 維 持 できないものとして 評 価 する なお 上 記 津 波 を 想 定 しても 津 波 の 遡 上 がないことが 確 認 できれば 評 価 は 不 要 となる 当 該 評 価 においては 津 波 により 施 設 が 損 傷 したとして 核 燃 料 物 質 又 は 核 燃 料 物 質 に 汚 染 されたものが 津 波 によって 流 出 しないような 措 置 又 は 流 出 した 場 合 における 適 切 な 除 染 係 数 (DF) 等 を 見 込 んで 評 価 する 例 えば 津 波 が 遡 上 し 浸 水 しても 固 縛 や 一 部 の 部 屋 の 強 固 な 設 計 等 で 流 出 を 防 止 できれば それを 考 慮 して 評 価 する 3) 竜 巻 竜 巻 の 想 定 は 原 子 力 発 電 所 の 竜 巻 影 響 評 価 ガイド を 参 考 に 設 定 す る 評 価 については 竜 巻 により 施 設 が 損 傷 したとして 核 燃 料 物 質 又 は 核 燃 料 物 質 に 汚 染 されたものが 飛 来 物 として 施 設 外 へ 飛 散 することがないよう な 措 置 又 は 飛 散 した 場 合 における 適 切 な 除 染 係 数 (DF) 等 を 見 込 んで 評 価 する 例 えば 竜 巻 により 施 設 が 損 傷 しても 固 縛 や 一 部 の 部 屋 の 強 固 な 設 計 等 で 飛 散 を 防 止 できれば それを 考 慮 して 評 価 する 12

13 4)その 他 の 外 部 からの 衝 撃 について 地 震 津 波 及 び 竜 巻 以 外 の 自 然 現 象 ( 洪 水 風 ( 台 風 ) 凍 結 降 水 積 雪 落 雷 地 滑 り 火 山 の 影 響 生 物 学 的 事 象 森 林 火 災 等 ) 及 び 工 場 等 内 又 は その 周 辺 において 想 定 される 事 象 であって 人 為 によるもの( 飛 来 物 ダムの 崩 壊 爆 発 近 隣 工 場 等 の 火 災 有 毒 ガス 船 舶 の 衝 突 電 磁 的 障 害 等 た だし 故 意 によるものを 除 く )の 評 価 は 次 のとおりとする これら 事 象 の 荷 重 については 発 電 用 原 子 炉 施 設 や 再 処 理 施 設 等 で 想 定 するものと 同 等 とし その 設 定 においては 各 種 の 審 査 ガイドを 参 考 とする これらを 策 定 又 は 想 定 しない 場 合 は 当 該 施 設 は 機 能 維 持 できないものと して 評 価 する なお その 発 生 が 除 外 できる 場 合 や 影 響 がごく 小 さいことが 明 らかな 場 合 には 考 慮 する 必 要 はない 当 該 評 価 においては 上 記 荷 重 を 受 けた 場 合 における 施 設 の 損 傷 を 踏 ま え 適 切 な 除 染 係 数 (DF) 等 を 見 込 んで 評 価 する 13

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15 原 子 炉 等 規 制 法 施 行 令 第 41 条 に 該 当 する 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 の 概 況 No 使 用 者 名 施 設 名 施 設 概 況 ( 使 用 の 目 的 等 ) 1 JAEA 原 子 力 科 学 研 究 所 2 JAEA 核 燃 料 サイクル 工 学 研 究 所 3 JAEA 大 洗 研 究 開 発 センター ( 北 地 区 ) 4 JAEA 大 洗 研 究 開 発 センター ( 南 地 区 ) 5 JAEA 人 形 峠 環 境 技 術 センター 6 国 立 大 学 法 人 東 京 大 学 大 学 院 工 学 系 研 究 科 原 子 力 専 攻 7 国 立 大 学 法 人 京 都 大 学 原 子 炉 実 験 所 8 公 益 財 団 法 人 核 物 質 管 理 センター 東 海 保 障 措 置 センター 9 公 益 財 団 法 人 核 物 質 管 理 センター 六 ヶ 所 保 障 措 置 センター 燃 料 試 験 施 設 (RFEF) ホットラボ プルトニウム 研 究 1 棟 バックエンド 研 究 施 設 (BECKY) 廃 棄 物 安 全 試 験 施 設 (WASTEF) 注 1) JRR-3 注 1) JRR-4 注 1) NSRR 注 2) FCA 放 射 性 廃 棄 物 処 理 場 注 3) プルトニウム 燃 料 第 一 開 発 室 プルトニウム 燃 料 第 二 開 発 室 プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 B 棟 J 棟 東 海 事 業 所 第 2 ウラン 貯 蔵 庫 高 レベル 放 射 性 物 質 研 究 施 設 プルトニウム 廃 棄 物 処 理 開 発 施 設 ウラン 貯 蔵 庫 注 1) JMTR ホットラボ 燃 料 研 究 棟 注 1) HTTR 照 射 燃 料 試 験 施 設 (AGF) 照 射 燃 料 集 合 体 試 験 施 設 (FMF) 照 射 材 料 試 験 施 設 (MMF) 照 射 装 置 組 立 検 査 施 設 (IRAF) 固 体 廃 棄 物 前 処 理 施 設 (WDF) 第 2 照 射 材 料 試 験 施 設 (MMF-2) 廃 棄 物 処 理 建 家 (JWTF) 濃 縮 工 学 施 設 廃 棄 物 処 理 施 設 製 錬 転 換 施 設 注 5) 臨 界 集 合 体 実 験 施 設 (KUCA) 特 別 燃 料 貯 蔵 室 保 障 措 置 分 析 棟 開 発 試 験 棟 新 分 析 棟 OSL 原 子 炉 で 照 射 した 核 燃 料 物 質 の 照 射 後 試 験 等 核 燃 料 物 質 の 照 射 後 試 験 等 核 燃 料 の 固 体 化 合 物 の 製 造 等 に 関 する 研 究 再 処 理 プロセスに 関 する 研 究 開 発 等 放 射 性 廃 棄 物 の 処 理 処 分 の 安 全 性 に 関 する 試 験 研 究 等 核 燃 料 物 質 の 照 射 試 験 及 び 物 性 研 究 等 核 燃 料 物 質 の 照 射 試 験 等 燃 料 破 損 の 挙 動 の 研 究 等 高 速 炉 の 炉 物 理 の 研 究 放 射 性 廃 棄 物 の 貯 蔵 処 理 又 は 保 管 廃 棄 等 < 参 考 3> 熱 中 性 子 炉 及 び 高 速 中 性 子 炉 用 のプルトニウムを 含 む 燃 料 の 製 造 技 術 の 開 発 等 核 燃 料 製 造 及 びその 過 程 で 残 存 した 核 燃 料 物 質 の 安 定 な 保 管 形 態 への 処 理 等 注 4) 高 速 増 殖 炉 用 燃 料 の 貯 蔵 等 核 燃 料 物 質 を 使 用 した 設 備 の 除 染 解 体 減 容 に 係 る 資 料 の 分 析 等 遠 心 分 離 機 の 解 体 及 び 除 染 等 ウランの 貯 蔵 新 型 炉 燃 料 の 再 処 理 技 術 開 発 の 研 究 高 レベル 放 射 性 廃 液 の 処 理 処 分 技 術 に 関 する 研 究 等 プルトニウム ウラン 及 びそれらの 化 合 物 に 汚 染 された 放 射 性 廃 棄 物 の 減 容 処 理 技 術 に 関 する 実 証 試 験 等 ウランの 貯 蔵 核 燃 料 物 質 の 照 射 試 験 等 JMTR 等 で 照 射 した 核 燃 料 物 質 の 照 射 後 試 験 新 型 燃 料 の 開 発 研 究 高 温 ガス 炉 の 燃 料 の 破 損 挙 動 の 究 明 等 照 射 した 燃 料 等 の 照 射 後 試 験 等 照 射 した 燃 料 集 合 体 等 の 照 射 後 試 験 等 照 射 した 燃 料 被 覆 管 等 の 照 射 後 試 験 等 高 速 実 験 炉 で 照 射 試 験 する 特 殊 燃 料 要 素 等 の 製 造 等 固 体 廃 棄 物 の 前 処 理 照 射 した 燃 料 被 覆 管 等 の 照 射 後 試 験 等 放 射 性 廃 棄 物 の 一 時 保 管 及 び 処 理 注 2) 遠 心 分 離 法 によるウラン 濃 縮 技 術 の 開 発 等 放 射 性 廃 棄 物 の 焼 却 減 容 処 理 又 は 保 管 廃 棄 使 用 を 終 了 した 設 備 機 器 の 解 体 撤 去 等 高 濃 縮 ウランの 保 管 管 理 等 研 究 炉 用 燃 料 の 加 工 後 の 残 りの 濃 縮 ウランの 保 管 等 核 燃 料 物 質 の 保 障 措 置 に 係 る 分 析 等 核 燃 料 物 質 の 保 障 措 置 に 係 る 分 析 等 10 日 本 核 燃 料 開 発 株 式 会 社 NFD ホットラボ 施 設 未 照 射 燃 料 炉 内 挿 入 物 等 の 照 射 材 料 等 の 化 学 的 機 械 的 な 試 験 等 11 ニュークリア デベロップメント 株 式 会 社 12 株 式 会 社 東 芝 原 子 力 技 術 研 究 所 13 原 子 燃 料 工 業 株 式 会 社 東 海 事 業 所 燃 料 ホットラボ 施 設 N-28 核 燃 料 物 質 の 保 管 管 理 HTR 燃 料 製 造 施 設 原 子 炉 で 照 射 した 核 燃 料 物 質 及 び 未 照 射 の 核 燃 料 物 質 並 びに 被 覆 管 材 等 の 照 射 後 試 験 等 HTR(JAEA の HTTR)の 取 替 え 燃 料 の 製 造 注 1): これら 施 設 に 設 置 される 核 燃 料 物 質 等 の 照 射 試 験 や 物 性 研 究 等 を 行 うための 設 備 等 が 核 燃 料 物 質 使 用 許 可 の 対 象 注 2): この 施 設 に 設 置 される 炉 物 理 特 性 測 定 用 サンプル 等 として 核 燃 料 物 質 を 使 用 するための 設 備 等 が 核 燃 料 物 質 使 用 許 可 の 対 象 注 3): 原 子 力 科 学 研 究 所 の 核 燃 料 物 質 の 使 用 許 可 の 対 象 から 設 備 等 発 生 する 放 射 性 廃 棄 物 を 処 理 する 設 備 等 ( 原 子 炉 施 設 と 供 用 )が 核 燃 料 物 質 使 用 許 可 の 対 象 注 4): JAEA は 平 成 27 年 8 月 19 日 付 けの 原 子 力 規 制 委 員 会 からの 指 示 を 受 け 同 年 11 月 30 日 付 けで 燃 料 製 造 は 行 わないことを 内 容 とする 保 安 規 定 の 変 更 認 可 申 請 を 原 子 力 規 制 委 員 会 あて 申 請 し 同 年 12 月 28 日 付 けで 認 可 を 受 けている 注 5): 濃 縮 工 学 試 験 研 究 施 設 については 遠 心 機 処 理 の 継 続 並 びに 除 染 済 部 品 のクリアランス 澱 物 の 処 理 プロセスの 設 定 検 討 に 必 要 な 試 験 等 が 進 められている 15

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17 < 参 考 4> 資 料 3-3 ( 国 ) 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 核 燃 料 サイクル 工 学 研 究 所 プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 の 規 制 上 の 取 扱 いについて 平 成 27 年 8 月 19 日 原 子 力 規 制 庁 1. 経 緯 ( 参 考 1 参 照 ) (1) 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 ( 以 下 機 構 という ) 核 燃 料 サイクル 工 学 研 究 所 プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 ( 以 下 第 三 開 発 室 という )については もんじゅの 燃 料 製 造 を 行 う 目 的 で 昭 和 56 年 11 月 核 原 料 物 質 核 燃 料 物 質 及 び 原 子 炉 の 設 置 に 関 す る 法 律 ( 以 下 原 子 炉 等 規 制 法 という )に 基 づく 核 燃 料 物 質 の 使 用 の 許 可 を 受 け その 後 常 陽 の 燃 料 製 造 軽 水 炉 用 プルトニウム ウラン 混 合 酸 化 物 燃 料 製 造 プロセスに 係 る 製 造 条 件 確 認 試 験 ( 以 下 実 規 模 MOX 試 験 という )を 行 うため 等 の 変 更 許 可 を 受 けてい る (2)しかしながら 第 三 開 発 室 については 燃 料 製 造 行 為 の 反 復 継 続 性 一 定 の 技 術 的 基 盤 の 確 立 事 業 規 模 プルトニウムの 取 扱 い 量 の 観 点 から 使 用 施 設 としての 許 可 から 加 工 事 業 としての 許 可 に 変 更 することが 妥 当 であるとの 当 時 の 安 全 規 制 当 局 の 判 断 を 受 け 平 成 16 年 9 月 試 験 設 備 等 も 含 む 内 容 で 加 工 事 業 許 可 申 請 が 経 済 産 業 大 臣 あて 出 されてい る (3)この 加 工 事 業 許 可 申 請 について 経 済 産 業 省 ( 旧 原 子 力 安 全 保 安 院 )では 審 査 の 結 果 平 成 18 年 2 月 基 準 に 適 合 しているとの 審 査 結 果 を 旧 原 子 力 安 全 委 員 会 に 諮 問 したが 旧 原 子 力 安 全 委 員 会 における 審 査 において 同 年 9 月 に 改 訂 された 耐 震 設 計 審 査 指 針 への 適 合 を 求 められ 機 構 からは 補 正 が 提 出 されたものの 震 災 により 審 査 は 中 断 された その 後 新 規 制 基 準 が 施 行 されたが これへの 適 合 確 認 のための 補 正 書 類 は 提 出 されず 現 在 に 至 っている 2. 実 規 模 MOX 試 験 について (1) 機 構 は 本 年 7 月 3 日 より 第 三 開 発 室 において 軽 水 炉 用 MOX 燃 料 の 製 造 の 条 件 確 認 試 験 を 開 始 した これについて 原 子 力 規 制 庁 より 機 構 に 対 し 説 明 を 求 めたところ 7 月 10 日 以 下 の 説 明 があった( 参 考 2 参 照 ) 1 日 本 原 燃 ( 株 )との 協 定 に 基 づき 受 託 試 験 として 軽 水 炉 用 MOX 燃 料 製 造 プロセスに 係 る 製 造 条 件 確 認 試 験 を 行 うものである ( 核 燃 料 物 質 取 扱 量 : 約 160kgMOX( 約 120kgU 約 20kgPu) 試 験 期 間 : 平 成 27 年 7 月 ~ 平 成 28 年 3 月 ) 2 同 様 の 試 験 は 平 成 18 年 から20 年 にも 実 施 している 3 試 験 であり 反 復 継 続 性 はないことから 現 行 の 使 用 許 可 に 照 らし 実 施 可 能 ( 加 工 事 業 の 許 可 は 不 要 )と 判 断 している 4なお 試 験 は 7 月 8 日 まで 実 施 し それ 以 降 は 停 止 中 17

18 (2) 本 件 への 対 応 について 原 子 力 規 制 庁 で 検 討 していたところ 7 月 29 日 の 面 談 において 機 構 より 検 討 の 結 果 第 三 開 発 室 については 加 工 事 業 に 係 る 新 規 制 基 準 への 適 合 確 認 のための 対 応 に 専 念 し これを 早 急 に 進 めること 実 規 模 MOX 試 験 については 加 工 事 業 に 係 る 新 規 制 基 準 への 適 合 の 確 認 を 受 けない 限 り 実 施 しないこととした 旨 の 説 明 があった 3. 第 三 開 発 室 の 規 制 上 の 取 扱 い (1) 第 三 開 発 室 については 加 工 事 業 許 可 申 請 中 の 施 設 であること また 今 回 予 定 していた ような 試 験 は 確 立 した 技 術 基 盤 を 用 いて MOX 燃 料 の 量 産 に 用 いる 規 模 の 施 設 で 燃 料 製 造 に 類 する 試 験 を 再 度 行 おうとするものであり 今 後 も 繰 り 返 し 実 施 される 可 能 性 も 踏 まえれば 反 復 継 続 性 が 否 定 できない これに 加 え 規 制 委 員 会 が 発 足 し 新 規 制 基 準 が 施 行 された 現 段 階 においては 原 子 炉 等 規 制 法 の 目 的 である 災 害 防 止 の 観 点 からも 加 工 事 業 として 規 制 すべき 行 為 を 加 工 事 業 許 可 を 受 けずに 行 うことは 認 められない (2) 一 方 第 三 開 発 室 の 新 規 制 基 準 適 合 性 を 確 認 するまでの 間 もプルトニウムを 適 切 に 管 理 さ せる 必 要 がある このため それまでの 間 は 使 用 許 可 の 下 で 安 全 管 理 を 行 うこととなるが 機 構 が 実 施 することとしている 安 全 性 向 上 措 置 (グローブボックスの 耐 震 補 強 等 の 工 事 事 故 対 応 に 必 要 となる 資 機 材 の 整 備 等 のソフト 面 も 含 めた 対 策 )について 原 子 力 規 制 庁 として 確 認 していくことに 併 せ 機 構 に 対 し 別 紙 により 以 下 の 内 容 を 指 示 することとする 1 第 三 開 発 室 について 加 工 事 業 の 許 可 申 請 書 の 補 正 等 の 新 規 制 基 準 に 適 合 させ るための 取 組 を 速 やかに 行 うこと 2 新 規 制 基 準 に 適 合 することを 確 認 するための 規 制 法 第 16 条 の3に 基 づく 使 用 前 検 査 に 合 格 するまでの 間 燃 料 製 造 及 びこれに 関 する 試 験 を 行 わないこと 及 びプルトニ ウム 等 の 核 燃 料 物 質 を 適 切 に 管 理 するための 貯 蔵 を 行 うことを 内 容 とする 計 画 を 策 定 し 平 成 27 年 9 月 30 日 までに 原 子 力 規 制 委 員 会 に 報 告 すること 3 2の 計 画 に 現 在 の 使 用 の 許 可 の 内 容 をプルトニウム 等 の 核 燃 料 物 質 の 貯 蔵 等 を 目 的 とするものに 変 更 するための 使 用 の 変 更 許 可 申 請 書 の 提 出 について 明 記 するこ と 4.その 他 原 子 力 規 制 庁 では 本 年 4 月 以 降 現 地 原 子 力 保 安 検 査 官 が 巡 視 等 の 日 常 の 活 動 により 第 三 開 発 室 における 当 該 試 験 の 実 施 計 画 を 把 握 し 本 庁 担 当 課 に 情 報 共 有 していたが 本 庁 ではこれを 適 切 に 把 握 できず 事 前 に 機 構 に 注 意 を 促 す 機 会 を 逸 した このため 今 後 の 確 実 な 再 発 防 止 の 観 点 から 原 子 力 規 制 委 員 会 マネジメント 規 程 に 基 づ き 要 改 善 事 項 として 適 切 に 管 理 し 是 正 処 置 を 実 施 する 18

19 別 紙 ( 案 ) 番 号 年 月 日 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 理 事 長 児 玉 敏 雄 あて 原 子 力 規 制 委 員 会 NRA-Cd-15- 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 核 燃 料 サイクル 工 学 研 究 所 プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 の 今 後 の 運 用 について( 指 示 ) 核 燃 料 サイクル 工 学 研 究 所 プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 ( 以 下 第 三 開 発 室 という )については 核 原 料 物 質 核 燃 料 物 質 及 び 原 子 炉 の 規 制 に 関 する 法 律 ( 以 下 規 制 法 という ) 第 52 条 第 1 項 に 基 づく 使 用 の 許 可 を 受 けているものの 平 成 16 年 9 月 17 日 同 施 設 について 規 制 法 第 13 条 第 2 項 に 基 づき 加 工 の 事 業 の 許 可 申 請 書 が 提 出 ( 平 成 18 年 9 月 23 日 及 び 平 成 22 年 12 月 17 日 一 部 補 正 )され 現 在 審 査 中 であり 原 子 力 規 制 委 員 会 設 置 法 ( 平 成 二 十 四 年 法 律 第 四 十 七 号 )により 改 正 された 核 原 料 物 質 核 燃 料 物 質 及 び 原 子 炉 の 規 制 に 関 する 法 律 ( 昭 和 三 十 二 年 法 律 第 百 六 十 六 号 ) 及 び 同 法 の 規 定 に 基 づく 原 子 力 規 制 委 員 会 規 則 等 に 定 める 基 準 ( 以 下 新 規 制 基 準 という )への 適 合 が 確 認 されていない 施 設 で す このため 第 三 開 発 室 について 新 規 制 基 準 に 適 合 することが 確 認 されるまでの 間 もプルトニウム 等 の 核 燃 料 物 質 を 適 切 に 管 理 する 必 要 があることに 鑑 み 貴 機 構 に 対 し 下 記 の 対 応 を 求 めます 記 1. 第 三 開 発 室 について 加 工 事 業 の 許 可 申 請 書 の 補 正 等 の 新 規 制 基 準 に 適 合 させるための 取 組 を 速 や かに 行 うこと 2. 新 規 制 基 準 に 適 合 することを 確 認 するための 規 制 法 第 16 条 の3に 基 づく 使 用 前 検 査 に 合 格 するまで の 間 燃 料 製 造 及 びこれに 関 する 試 験 を 行 わないこと 及 びプルトニウム 等 の 核 燃 料 物 質 を 適 切 に 管 理 するための 貯 蔵 を 行 うことを 内 容 とする 計 画 を 策 定 し 平 成 27 年 9 月 30 日 までに 原 子 力 規 制 委 員 会 に 報 告 すること 3.2.の 計 画 に 現 在 の 使 用 の 許 可 の 内 容 をプルトニウム 等 の 核 燃 料 物 質 の 貯 蔵 等 を 目 的 とするものに 変 更 するための 使 用 の 変 更 許 可 申 請 書 の 提 出 について 明 記 すること 以 上 19

20 参 考 1 第 三 開 発 室 に 係 るこれまでの 経 緯 昭 和 56 年 11 月 昭 和 63 年 4 月 昭 和 63 年 10 月 平 成 元 年 10 月 平 成 16 年 9 月 17 日 平 成 18 年 2 月 10 日 平 成 18 年 9 月 19 日 平 成 18 年 9 月 22 日 平 成 18 年 ~ 平 成 20 年 平 成 22 年 12 月 17 日 平 成 23 年 3 月 11 日 平 成 24 年 9 月 10 日 平 成 25 年 12 月 18 日 核 燃 料 物 質 使 用 許 可 プルトニウム 試 験 開 始 常 陽 燃 料 製 造 開 始 もんじゅ 燃 料 製 造 開 始 経 済 産 業 大 臣 ( 旧 原 子 力 安 全 保 安 院 )あて 加 工 事 業 許 可 申 請 ( 平 成 18 年 2 月 6 日 及 び 平 成 22 年 12 月 17 日 一 部 補 正 ) 旧 原 子 力 安 全 保 安 院 から 原 子 力 委 員 会 及 び 旧 原 子 力 安 全 委 員 会 に 諮 問 発 電 用 原 子 炉 施 設 等 の 耐 震 設 計 審 査 指 針 等 の 改 訂 保 安 院 は 機 構 あてに 耐 震 指 針 の 改 訂 を 踏 まえた 対 応 を 指 示 軽 水 炉 MOX 実 規 模 試 験 機 構 は 保 安 院 からの 指 示 を 踏 まえた 補 正 を 提 出 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 発 生 原 子 力 安 全 委 員 会 は 改 訂 耐 震 設 計 指 針 への 対 応 等 調 査 審 議 状 況 を 公 表 核 燃 料 施 設 等 の 新 規 制 基 準 施 行 20

21 プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 での 実 規 模 MOX 試 験 の 実 施 について( 概 要 ) i 1. 実 規 模 MOX 試 験 の 内 容 本 試 験 は 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 ( 以 下 機 構 という )と 日 本 原 燃 ( 株 )との 技 術 協 力 協 定 に 基 づき プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 ( 以 下 第 三 開 発 室 という )において 日 本 原 燃 ( 株 )からの 受 託 事 業 として 軽 水 炉 用 燃 料 用 ウラン プルトニウム 混 合 酸 化 物 ( 以 下 MOX という ) 燃 料 製 造 プロセスに 係 る 製 造 条 件 確 認 試 験 を 行 うものである 第 三 開 発 室 では 平 成 18 年 から 平 成 20 年 に 実 規 模 での MOX ペレット 製 造 試 験 ( 実 規 模 MOX 試 験 )を 実 施 している その 後 ペレット 製 造 技 術 の 高 度 化 を 図 るため プルトニウム 燃 料 第 一 開 発 室 及 び 第 二 開 発 室 で 小 規 模 MOX 試 験 を 進 めてきており 今 年 度 はその 結 果 を 踏 まえて 第 三 開 発 室 での 実 規 模 MOX 試 験 を 実 施 し MOX ペレットの 品 質 評 価 を 行 うものである 本 試 験 における 試 験 パラメータ 試 験 ラン 数 核 燃 料 物 質 取 扱 量 試 験 パラメータ:Pu 富 化 度 13% 7.4% 2% 試 験 ラン 数 :8ラン 核 燃 料 物 質 取 扱 量 : 約 160 kg MOX( 約 120 kg U 約 20 kg Pu) 試 験 期 間 : 平 成 27 年 7 月 ~ 平 成 28 年 3 月 2. 使 用 変 更 許 可 申 請 との 関 係 (1) 試 験 の 許 認 可 上 の 位 置 づけ 本 試 験 は 以 下 に 示 す 特 徴 から 加 工 事 業 には 該 当 せず 核 燃 料 物 質 の 使 用 として 実 施 出 来 るも のと 判 断 している 日 本 原 燃 ( 株 )からの 受 託 試 験 として 軽 水 炉 用 MOX 燃 料 製 造 の 製 造 条 件 に 関 する 試 験 を 行 うもの Pu 富 化 度 等 をパラメータとして 小 数 回 実 施 (8ラン)するもので 反 復 継 続 性 はない (2) 使 用 変 更 許 可 申 請 等 との 関 係 本 試 験 は 既 に 第 三 開 発 室 において 核 燃 料 物 質 の 使 用 の 許 可 を 取 得 している 使 用 の 目 的 及 び 使 用 の 範 囲 内 で 実 施 するものである 以 上 i 本 資 料 は 平 成 27 年 7 月 10 日 付 けで 機 構 から 提 出 された プルトニウム 燃 料 第 三 開 発 室 での 実 規 模 MOX 試 験 の 実 施 につ いて から 抜 粋 し 要 約 したもの 21

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