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1 情 報 漏 えい 事 件 の 概 要 と 再 発 防 止 策 平 成 27 年 11 月 唐 津 市

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3 目 次 1 はじめに 1 2 事 件 の 概 要 2 3 事 件 発 覚 後 の 経 過 5 4 処 分 8 5 前 回 の 事 件 後 の 取 り 組 み 9 6 再 発 防 止 に 向 けた 検 討 13 7 再 発 防 止 に 向 けた 取 り 組 み 15 8 おわりに 19

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5 1 はじめに 平 成 26 年 10 月 22 日 水 産 課 主 査 ( 当 時 )が 地 方 公 務 員 法 違 反 ( 秘 密 漏 えい) 容 疑 で 逮 捕 され また 同 年 11 月 11 日 に 官 製 談 合 防 止 法 違 反 及 び 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 の 容 疑 で 再 逮 捕 さらに 同 年 12 月 3 日 に 収 賄 容 疑 で 再 々 逮 捕 され ました また 同 年 12 月 24 日 に 企 画 財 政 部 長 ( 当 時 )が 官 製 談 合 防 止 法 違 反 及 び 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 容 疑 で 逮 捕 平 成 27 年 1 月 14 日 に 収 賄 容 疑 で 再 逮 捕 さ れるという 不 祥 事 が 発 生 しました 市 民 の 奉 仕 者 であるべき 職 員 が 自 らの 立 場 を 利 用 して 特 定 の 業 者 に 便 宜 を 図 り その 見 返 りとして 現 金 を 受 け 取 るという 事 件 を 起 こしたことは 公 務 の 公 平 性 を 甚 だ しく 損 なわせるとともに 市 政 に 対 する 市 民 の 信 頼 を 著 しく 失 墜 させるものであり 本 市 に 与 えた 影 響 は 計 り 知 れません 本 市 においては 平 成 19 年 度 にも 職 員 が 受 託 収 賄 罪 などで 有 罪 判 決 を 受 ける 事 件 が 発 生 し その 信 頼 を 取 り 戻 していく 歩 みの 中 でこうした 不 正 が 明 らかになったこと は 誠 に 残 念 でなりません 今 回 の 不 祥 事 が 発 生 した 原 因 としては 元 職 員 の 公 務 員 としての 倫 理 意 識 の 欠 如 が 最 大 の 原 因 でありますが こうした 事 態 を 未 然 に 防 ぐことができなかった 組 織 及 び 業 務 体 制 等 が 抱 える 問 題 点 について 見 直 しを 行 い その 改 善 に 取 り 組 む 必 要 があります 本 書 は 市 議 会 の 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 報 告 書 によ る 提 言 を 真 摯 に 受 け 止 めるとともに 第 三 者 委 員 も 含 めた 再 発 防 止 検 討 部 会 にお ける 協 議 検 討 を 踏 まえ 事 件 の 原 因 と 再 発 防 止 に 向 けた 改 善 策 等 を 唐 津 市 職 員 倫 理 会 議 において 取 りまとめたものです - 1 -

6 2 事 件 の 概 要 (1) 元 水 産 課 主 査 に 係 る 事 件 加 重 収 賄 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 入 札 談 合 等 関 与 行 為 の 排 除 及 び 防 止 並 び に 職 員 による 入 札 等 の 公 正 を 害 すべき 行 為 の 処 罰 に 関 する 法 律 ( 以 下 官 製 談 合 防 止 法 という ) 違 反 について 起 訴 され 有 罪 判 決 を 受 けたものである 平 成 26 年 10 月 22 日 元 水 産 課 主 査 は 平 成 26 年 度 に 市 が 発 注 した 漁 港 工 事 に 関 し 地 方 公 務 員 法 違 反 ( 秘 密 漏 えい)の 容 疑 で 佐 賀 県 警 察 本 部 に 逮 捕 さ れ 同 年 11 月 11 日 には 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 官 製 談 合 防 止 法 違 反 の 容 疑 で 再 逮 捕 された 同 年 12 月 2 日 同 罪 名 により 佐 賀 地 方 検 察 庁 から 佐 賀 地 方 裁 判 所 に 対 し 公 訴 提 起 され 同 年 12 月 24 日 に 罪 名 が 加 重 収 賄 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 官 製 談 合 防 止 法 違 反 に 変 更 された 1 公 訴 事 実 の 概 要 元 水 産 課 主 査 は 平 成 26 年 7 月 29 日 実 施 の 駄 竹 漁 港 防 波 護 岸 築 造 工 事 の 入 札 に 関 し 積 算 工 事 設 計 書 の 作 成 等 の 職 務 に 従 事 していたものであるが 平 成 26 年 7 月 21 日 頃 大 手 口 センタービル 駐 車 場 において 大 潮 建 設 株 式 会 社 の 営 業 課 長 から 本 件 工 事 の 入 札 に 関 する 設 計 金 額 の 内 訳 が 記 載 された 本 工 事 費 内 訳 書 を 渡 すよう 頼 まれ その 見 返 りとして 現 金 10 万 円 の 賄 賂 を 受 け 取 った 公 務 に 従 事 するものとして 適 正 に 入 札 等 に 関 する 職 務 を 行 う 義 務 があるにも 関 わらず その 職 務 に 反 し 同 月 23 日 頃 大 名 小 路 児 童 公 園 前 路 上 において 同 社 営 業 課 長 に 設 計 金 額 の 内 訳 が 記 載 された 本 工 事 費 内 訳 書 のデータを 印 刷 した 書 面 を 渡 して 金 額 を 教 示 し 同 社 に 最 低 制 限 価 格 と 同 額 の1 億 2,187 万 3,000 円 で 入 札 させて 落 札 させ 入 札 等 の 公 正 を 害 すべき 行 為 を 行 うととも に 職 務 上 不 正 な 行 為 を 行 った また 平 成 26 年 4 月 17 日 入 札 の 駄 竹 漁 港 B 防 波 堤 築 造 工 事 に 関 しても 設 計 金 額 の 内 訳 が 記 載 された 本 工 事 費 内 訳 書 のデータを 格 納 したUSBメモリー を 渡 し 金 額 を 教 示 していたが 本 入 札 は 競 合 他 社 と9,685 万 7,000 円 の 同 額 入 札 であったため くじ 引 きにより 大 潮 建 設 は 落 札 することができなかっ た - 2 -

7 2 判 決 平 成 27 年 4 月 2 日 元 水 産 課 主 査 に 対 し 加 重 収 賄 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 官 製 談 合 防 止 法 違 反 の 罪 で 懲 役 2 年 執 行 猶 予 3 年 追 徴 金 10 万 円 の 判 決 が 宣 告 された (2) 元 企 画 財 政 部 長 に 係 る 事 件 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 官 製 談 合 防 止 法 違 反 加 重 収 賄 について 起 訴 され 有 罪 判 決 を 受 けたものである 平 成 26 年 12 月 24 日 元 企 画 財 政 部 長 は 平 成 24 年 度 に 市 が 発 注 した 中 学 校 運 動 場 他 整 備 工 事 に 関 し 官 製 談 合 防 止 法 違 反 及 び 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 の 容 疑 で 佐 賀 県 警 察 本 部 に 逮 捕 された 平 成 27 年 1 月 14 日 には 収 賄 容 疑 で 再 逮 捕 されるとともに 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 官 製 談 合 防 止 法 違 反 により 佐 賀 地 方 検 察 庁 から 佐 賀 地 方 裁 判 所 に 対 し 公 訴 提 起 された また 同 年 2 月 4 日 には 加 重 収 賄 で 追 起 訴 された 1 公 訴 事 実 の 概 要 元 企 画 財 政 部 長 は 平 成 24 年 12 月 6 日 実 施 の 鎮 西 呼 子 地 区 新 中 学 校 運 動 場 他 整 備 工 事 の 入 札 に 関 して 当 時 建 設 部 副 部 長 として 施 工 課 である 建 築 課 所 属 職 員 を 指 揮 監 督 する 職 務 に 従 事 し 適 正 に 入 札 等 に 関 する 職 務 を 行 う 義 務 がある にも 関 わらず その 職 務 に 反 し 大 潮 建 設 株 式 会 社 の 営 業 課 長 と 共 謀 のうえ 同 社 に 落 札 させようと 考 え 同 年 11 月 下 旪 頃 市 役 所 内 において 同 社 営 業 課 長 に 最 低 制 限 価 格 に 近 い 金 額 5,232 万 円 を 教 示 し 同 社 に 落 札 させ 入 札 等 の 公 正 を 害 すべき 行 為 を 行 った また 平 成 25 年 4 月 1 日 からは 企 画 財 政 部 長 として 契 約 管 理 課 が 行 う 建 設 工 事 及 び 建 設 工 事 に 伴 う 業 務 委 託 の 入 札 及 び 契 約 業 務 等 を 指 揮 監 督 する 職 務 等 に 従 事 していたが 平 成 26 年 7 月 中 旪 又 は 下 旪 頃 唐 津 市 役 所 内 において 株 式 会 社 上 滝 建 設 の 取 締 役 に 対 し 同 月 29 日 開 札 の 市 が 発 注 する 駄 竹 漁 港 防 波 護 岸 築 造 工 事 の 入 札 に 関 する 最 低 制 限 価 格 を 教 示 するなど 職 務 上 不 正 な 行 為 を 行 い その 謝 礼 として 同 社 取 締 役 から 同 年 8 月 1 日 和 多 田 のレンタルビデオ 店 駐 車 場 - 3 -

8 において 現 金 100 万 円 の 賄 賂 を 受 け 取 った 2 判 決 平 成 27 年 5 月 12 日 元 企 画 財 政 部 長 に 対 し 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 官 製 談 合 防 止 法 違 反 加 重 収 賄 の 罪 で 懲 役 2 年 6 月 執 行 猶 予 4 年 追 徴 金 100 万 円 の 判 決 が 宣 告 された (3) 大 潮 建 設 等 贈 賄 側 の 状 況 1 働 きかけの 動 機 など 公 共 事 業 の 受 注 機 会 の 減 尐 により 建 設 業 者 の 入 札 参 加 評 定 において 格 付 け 降 格 の 危 機 感 を 抱 いていた 大 潮 建 設 社 長 は 地 元 である 駄 竹 漁 港 の 整 備 事 業 には 強 い 縄 張 り 意 識 もあって 同 事 業 の 全 ての 工 事 を 受 注 することに 強 い 意 欲 を 持 っ ていた 営 業 課 長 に 対 し 元 水 産 課 主 査 と 親 密 な 関 係 を 築 き 最 低 制 限 価 格 を 聞 き 出 すよ うに 指 示 し 情 報 の 入 手 と 引 き 替 えに 現 金 を 提 供 することまで 承 諾 していた それを 受 けて 営 業 課 長 は 執 拗 に 元 水 産 課 主 査 に 近 づいて 入 札 情 報 を 入 手 し 現 金 の 提 供 を 行 った また 大 潮 建 設 社 長 は 上 滝 建 設 取 締 役 にも 入 札 情 報 入 手 に 関 する 相 談 を 持 ち かけ 現 金 の 提 供 をもって 元 企 画 財 政 部 長 から 最 低 制 限 価 格 の 情 報 を 入 手 してい た 2 判 決 贈 賄 や 官 製 談 合 防 止 法 違 反 で 起 訴 された 大 潮 建 設 営 業 課 長 については 平 成 27 年 4 月 1 日 に 懲 役 1 年 6 月 執 行 猶 予 3 年 の 判 決 が また 贈 賄 や 官 製 談 合 防 止 法 違 反 で 起 訴 された 大 潮 建 設 社 長 については 同 年 4 月 16 日 に 懲 役 2 年 執 行 猶 予 4 年 の 判 決 が 同 じく 上 滝 建 設 取 締 役 には 同 日 懲 役 1 年 執 行 猶 予 3 年 の 判 決 が 宣 告 され た - 4 -

9 3 事 件 発 覚 後 の 経 過 平 成 26 年 10 月 22 日 地 方 公 務 員 法 違 反 ( 秘 密 漏 えい)の 容 疑 で 逮 捕 ( 水 産 課 主 査 ) 緊 急 記 者 会 見 市 役 所 家 宅 捜 索 職 員 に 対 する 綱 紀 粛 正 及 び 服 務 規 律 徹 底 の 通 知 平 成 26 年 10 月 27 日 平 成 26 年 10 月 30 日 定 例 記 者 会 見 議 会 運 営 代 表 者 会 議 報 告 緊 急 部 長 支 所 長 会 議 平 成 26 年 11 月 7 日 副 部 長 課 長 会 議 ( 唐 津 市 職 員 倫 理 行 動 規 準 の 周 知 徹 底 ) 平 成 26 年 11 月 10 日 平 成 26 年 11 月 11 日 唐 津 市 職 員 倫 理 会 議 設 置 要 綱 制 定 官 製 談 合 防 止 法 違 反 及 び 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 の 容 疑 で 再 逮 捕 ( 水 産 課 主 査 ) 平 成 26 年 11 月 18 日 平 成 26 年 11 月 19 日 平 成 26 年 12 月 2 日 大 潮 建 設 を 13 か 月 間 指 名 停 止 処 分 第 1 回 唐 津 市 職 員 倫 理 会 議 官 製 談 合 防 止 法 違 反 及 び 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 罪 で 起 訴 ( 水 産 課 主 査 ) 平 成 26 年 12 月 3 日 市 議 会 全 員 協 議 会 報 告 分 限 処 分 [ 休 職 ]( 水 産 課 主 査 ) 収 賄 容 疑 で 再 々 逮 捕 ( 水 産 課 主 査 ) 市 役 所 家 宅 捜 索 平 成 26 年 12 月 24 日 官 製 談 合 防 止 法 違 反 及 び 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 の 容 疑 で 逮 捕 ( 企 画 財 政 部 長 ) 加 重 収 賄 罪 で 追 起 訴 ( 水 産 課 主 査 ) 平 成 26 年 12 月 25 日 緊 急 記 者 会 見 市 役 所 家 宅 捜 索 平 成 26 年 12 月 26 日 第 2 回 唐 津 市 職 員 倫 理 会 議 議 会 運 営 代 表 者 会 議 報 告 平 成 27 年 1 月 5 日 市 議 会 全 員 協 議 会 報 告 - 5 -

10 平 成 27 年 1 月 14 日 収 賄 容 疑 で 再 逮 捕 ( 企 画 財 政 部 長 ) 官 製 談 合 防 止 法 違 反 及 び 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 罪 で 起 訴 ( 企 画 財 政 部 長 ) 平 成 27 年 1 月 15 日 分 限 処 分 [ 休 職 ]( 企 画 財 政 部 長 ) 市 役 所 家 宅 捜 索 平 成 27 年 1 月 19 日 平 成 27 年 1 月 22 日 職 員 アンケート 及 び 倫 理 行 動 規 準 認 識 度 セルフチェックの 実 施 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 設 置 第 1 回 及 び 第 2 回 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 平 成 27 年 1 月 29 日 平 成 27 年 2 月 3 日 上 滝 建 設 を 13 か 月 間 指 名 停 止 処 分 第 1 回 情 報 漏 えい 事 件 調 査 部 会 平 成 27 年 2 月 4 日 加 重 収 賄 罪 で 追 起 訴 ( 企 画 財 政 部 長 ) 平 成 27 年 2 月 5 日 平 成 27 年 2 月 12 日 平 成 27 年 2 月 13 日 平 成 27 年 2 月 19 日 第 3 回 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 第 3 回 唐 津 市 職 員 倫 理 会 議 第 4 回 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 第 5 回 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 職 員 倫 理 研 修 会 ( 講 師 : 公 正 取 引 委 員 会 ) 平 成 27 年 2 月 23 日 第 6 回 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 ( 外 部 団 体 からの 意 見 聴 取 ) 平 成 27 年 2 月 24 日 平 成 27 年 3 月 4 日 平 成 27 年 3 月 5 日 市 議 会 臨 時 会 での 緊 急 質 問 第 7 回 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 加 重 収 賄 事 件 等 第 1 回 裁 判 ( 水 産 課 主 査 ) 求 刑 懲 役 2 年 追 徴 金 10 万 円 平 成 27 年 3 月 6 日 懲 戒 処 分 [ 免 職 ]( 水 産 課 主 査 ) [ 減 給 戒 告 ]( 管 理 監 督 者 ) 大 潮 建 設 の 指 名 停 止 1 月 延 長 13 か 月 14 か 月 大 潮 建 工 を 14 か 月 間 指 名 停 止 処 分 平 成 27 年 3 月 9 日 市 長 及 び 副 市 長 の 給 料 の 支 給 額 の 特 例 に 関 する 条 例 提 案 ( 市 長 : 減 給 100 分 の 100 副 市 長 :100 分 の 50(3 月 )) - 6 -

11 平 成 27 年 3 月 10 日 平 成 27 年 3 月 12 日 平 成 27 年 3 月 24 日 第 8 回 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 報 告 書 受 領 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 加 重 収 賄 事 件 等 第 1 回 裁 判 ( 企 画 財 政 部 長 ) 平 成 27 年 3 月 25 日 懲 戒 処 分 [ 免 職 ]( 企 画 財 政 部 長 ) 平 成 27 年 3 月 30 日 平 成 27 年 4 月 2 日 第 2 回 情 報 漏 えい 事 件 調 査 部 会 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 加 重 収 賄 事 件 等 第 2 回 裁 判 ( 水 産 課 主 査 ) 判 決 懲 役 2 年 執 行 猶 予 3 年 追 徴 金 10 万 円 平 成 27 年 4 月 7 日 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 加 重 収 賄 事 件 等 第 2 回 裁 判 ( 企 画 財 政 部 長 ) 求 刑 懲 役 2 年 6 月 追 徴 金 100 万 円 平 成 27 年 4 月 9 日 平 成 27 年 4 月 14 日 第 3 回 情 報 漏 えい 事 件 調 査 部 会 第 4 回 唐 津 市 職 員 倫 理 会 議 平 成 27 年 4 月 17 日 判 決 確 定 ( 水 産 課 主 査 ) 平 成 27 年 4 月 22 日 平 成 27 年 4 月 28 日 平 成 27 年 5 月 12 日 改 正 職 員 倫 理 行 動 規 準 告 示 職 員 倫 理 行 動 規 準 事 例 集 (Q&A)リリース 公 契 約 関 係 競 売 入 札 妨 害 加 重 収 賄 事 件 等 第 3 回 裁 判 ( 企 画 財 政 部 長 ) 判 決 懲 役 2 年 6 月 執 行 猶 予 4 年 追 徴 金 100 万 円 平 成 27 年 5 月 13 日 第 4 回 情 報 漏 えい 事 件 調 査 部 会 平 成 27 年 5 月 27 日 判 決 確 定 ( 企 画 財 政 部 長 ) 平 成 27 年 7 月 8 日 職 員 倫 理 研 修 会 ( 講 師 : 公 正 取 引 委 員 会 ) 平 成 27 年 7 月 10 日 職 員 倫 理 研 修 会 ( 講 師 : 公 正 取 引 委 員 会 ) 平 成 27 年 8 月 3 日 平 成 27 年 9 月 2 日 平 成 27 年 10 月 13 日 平 成 27 年 10 月 28 日 平 成 27 年 11 月 2 日 第 5 回 唐 津 市 職 員 倫 理 会 議 第 1 回 再 発 防 止 検 討 部 会 第 2 回 再 発 防 止 検 討 部 会 第 3 回 再 発 防 止 検 討 部 会 第 6 回 唐 津 市 職 員 倫 理 会 議 - 7 -

12 4 処 分 (1) 逮 捕 された 職 員 に 対 する 処 分 調 査 により 明 らかとなった 事 実 関 係 を 踏 まえ 事 件 の 背 景 結 果 関 係 職 員 の 職 責 社 会 的 影 響 等 を 総 合 的 に 勘 案 し 事 件 の 当 事 者 である 元 水 産 課 主 査 の 行 為 責 任 につき 平 成 27 年 3 月 6 日 に 免 職 の 懲 戒 処 分 とした また 元 企 画 財 政 部 長 についても その 行 為 責 任 につき 同 年 3 月 25 日 に 免 職 の 懲 戒 処 分 とした (2) 関 係 職 員 に 対 する 処 分 今 回 の 事 件 に 関 し 管 理 監 督 者 としての 職 務 怠 慢 の 責 任 につき 職 員 5 人 に 対 して 平 成 27 年 3 月 6 日 に 減 給 及 び 戒 告 の 処 分 を 実 施 した (3) 特 別 職 に 対 する 措 置 情 報 漏 えい 事 件 等 に 絡 む 一 連 の 不 祥 事 に 対 し 管 理 監 督 上 の 責 任 を 明 らかにす るため 次 のとおり 措 置 した 特 別 職 措 置 内 容 市 長 減 給 100 分 の100 3 月 ( 平 成 27 年 4 月 ~ 平 成 27 年 6 月 ) 副 市 長 減 給 100 分 の50 3 月 ( 平 成 27 年 4 月 ~ 平 成 27 年 6 月 ) (4) 建 設 業 者 に 対 する 指 名 停 止 今 回 の 事 件 で 逮 捕 された 者 が 役 員 等 を 務 める 建 設 業 者 に 対 し 次 のとおり 入 札 参 加 資 格 業 者 の 指 名 停 止 を 行 った 建 設 業 者 期 間 備 考 大 潮 建 設 ( 株 ) ( 株 ) 上 滝 建 設 大 潮 建 設 ( 株 ) 大 潮 建 工 ( 株 ) 入 札 参 加 資 格 業 者 の 指 名 停 止 (13 か 月 ) 入 札 参 加 資 格 業 者 の 指 名 停 止 (13 か 月 ) 指 名 停 止 期 間 の 変 更 (13 か 月 14 か 月 ) 入 札 参 加 資 格 業 者 の 指 名 停 止 (14 か 月 ) 平 成 26 年 11 月 18 日 ~ 平 成 27 年 12 月 17 日 平 成 27 年 1 月 29 日 ~ 平 成 28 年 2 月 28 日 平 成 26 年 11 月 18 日 ~ 平 成 28 年 1 月 17 日 平 成 27 年 3 月 6 日 ~ 平 成 28 年 5 月 5 日 - 8 -

13 5 前 回 の 事 件 後 の 取 り 組 み (1) 過 去 の 入 札 に 関 し 職 員 が 逮 捕 された 事 件 平 成 19 年 12 月 に 競 売 入 札 妨 害 容 疑 で 当 時 の 総 務 部 長 が 逮 捕 される 事 件 が 発 生 し その 後 贈 収 賄 事 件 に 発 展 した この 事 件 を 受 けて 再 発 防 止 調 査 委 員 会 を 設 置 し 副 市 長 を 委 員 長 とし 当 初 は 市 職 員 による 内 部 委 員 で 構 成 していたが 途 中 から 有 識 者 を 外 部 委 員 として 加 え て 検 討 を 重 ね 平 成 20 年 9 月 24 日 に 再 発 防 止 策 を 取 りまとめ 報 告 書 を 作 成 し その 再 発 防 止 策 を 実 践 してきた (2) 前 回 の 事 件 に 係 る 再 発 防 止 策 の 実 施 状 況 1 不 正 防 止 に 向 けた 職 場 づくりと 職 員 の 意 識 改 革 項 目 内 容 実 施 状 況 法 令 遵 守 及 び 職 員 倫 理 行 動 規 準 の 周 知 徹 底 部 長 会 議 等 での 市 長 訓 示 法 令 遵 守 服 務 規 律 に 関 する 通 達 の 発 出 部 長 会 議 等 で 随 時 市 長 等 が 訓 示 を 行 っている 年 末 年 始 ゴールデンウィーク 唐 津 くんちなど 節 目 節 目 で 庁 内 通 知 をしている 職 員 研 修 等 の 実 施 コンプライアンス 及 び 公 務 員 倫 理 に 関 する 研 修 の 実 施 危 機 管 理 アドバイザーによる 危 機 管 理 意 識 の 啓 発 研 修 は 平 成 20 年 度 から 主 に 新 規 採 用 職 員 を 対 象 に 実 施 研 修 講 師 は 危 機 管 理 アドバイ ザー( 現 行 政 アドバイザー) 等 に 依 頼 風 通 しの 良 い 職 場 づ くり 職 場 単 位 での 朝 礼 や 定 期 的 な ミーティングの 実 施 公 益 通 報 制 度 等 の 周 知 啓 発 最 低 週 1 回 の 朝 礼 等 は ほぼ 全 職 場 において 実 施 公 益 通 報 制 度 の 内 容 について は 職 員 がいつでも 確 認 できる ように 共 有 フォルダーに 掲 載 2 コンプライアンス 確 保 体 制 の 整 備 項 目 内 容 実 施 状 況 公 益 通 報 制 度 の 整 備 内 部 通 報 窓 口 ( 副 市 長 )の 設 置 内 部 通 報 窓 口 ( 弁 護 士 )の 設 置 平 成 20 年 2 月 1 日 施 行 済 平 成 20 年 4 月 1 日 施 行 済 - 9 -

14 組 織 機 構 の 見 直 し 危 機 管 理 体 制 の 整 備 建 設 部 建 設 管 理 課 の 入 札 契 約 業 務 と 検 査 指 導 業 務 を 分 離 移 管 支 所 の 契 約 管 理 事 務 を 総 務 課 へ 移 管 危 機 管 理 アドバイザーの 設 置 及 び 組 織 としての 危 機 リスク 管 理 体 制 の 整 備 不 当 要 求 行 為 等 防 止 対 策 委 員 会 の 定 例 開 催 による 不 当 要 求 行 為 等 への 監 視 強 化 警 察 等 の 関 係 機 関 との 連 携 強 化 平 成 20 年 4 月 1 日 実 施 済 平 成 20 年 7 月 1 日 実 施 済 平 成 20 年 7 月 1 日 から 危 機 管 理 アドバイザー( 現 行 政 アドバ イザー)を 設 置 不 当 要 求 行 為 等 防 止 対 策 委 員 会 は 設 置 しているが 開 催 実 績 はない 3 適 正 な 人 事 管 理 項 目 内 容 実 施 状 況 人 事 管 理 同 一 部 署 での 長 期 在 職 者 の 解 消 3 年 ~5 年 で 異 動 を 行 うように している 職 員 の 再 就 職 情 報 の 公 表 職 員 の 関 係 業 界 への 再 就 職 に 関 する 情 報 の 把 握 平 成 21 年 度 から 関 係 団 体 等 からの 依 頼 に 基 づき 市 が 推 薦 した 場 合 には 再 就 職 先 再 就 職 先 での 役 職 人 数 を 公 表 4 入 札 制 度 等 の 改 革 項 目 内 容 実 施 状 況 指 名 等 審 査 委 員 会 の 審 査 項 目 として 業 者 選 定 の 平 成 20 年 4 月 実 施 済 改 善 理 由 業 者 の 実 績 能 力 プロポーザル 方 式 採 用 の 適 否 及 び プロポーザル 審 査 委 員 会 メンバーの 審 査 を 追 加 指 名 者 伺 い には 課 長 より 下 位 の 職 員 も 関 与 する 条 件 付 一 般 競 争 入 札 の 導 入 指 名 競 争 入 札 から 条 件 付 一 般 競 争 入 札 への 段 階 的 移 行 平 成 20 年 10 月 実 施 済 電 子 入 札 の 導 入 談 合 等 不 正 行 為 を 排 除 するた め 現 行 の 直 接 入 札 から 電 子 入 札 への 段 階 的 移 行 平 成 20 年 10 月 実 施 済

15 総 合 評 価 落 札 方 式 の 導 入 建 設 工 事 等 の 品 質 確 保 を 促 進 するため 試 行 的 に 導 入 平 成 20 年 6 月 実 施 済 工 事 検 査 体 制 の 見 直 し 工 事 検 査 体 制 の 拡 充 平 成 20 年 4 月 契 約 管 理 課 に 検 査 指 導 室 を 設 置 その 他 の 入 札 制 度 改 革 予 定 価 格 の 事 前 公 表 最 低 制 限 価 格 制 度 特 定 建 設 工 事 共 同 企 業 体 結 成 方 式 の 見 直 し 入 札 契 約 情 報 の 公 表 の 推 進 プロポーザル 方 式 を 含 む 随 意 契 約 の 見 直 し 現 行 どおり 事 前 公 表 現 行 どおり 非 公 表 共 同 企 業 体 の 結 成 方 式 を 自 主 結 成 方 式 に 変 更 平 成 21 年 10 月 実 施 済 入 札 情 報 公 表 工 事 平 成 17 年 1 月 実 施 済 その 他 平 成 23 年 9 月 実 施 済 平 成 22 年 3 月 に 随 意 契 約 の 適 正 な 運 用 のための 指 針 と なる 唐 津 市 随 意 契 約 ガイドラ イン を 策 定 し これにより 事 務 を 行 っている 指 定 管 理 者 の 選 定 方 法 の 見 直 し 指 定 管 理 者 の 選 定 は 指 定 管 理 者 選 定 委 員 会 分 科 会 で 応 募 団 体 から 提 出 される 事 業 計 画 等 を 事 前 審 査 し この 結 果 を 委 員 会 で 審 査 し この 結 果 を 委 員 会 で 審 査 し 候 補 者 の 選 定 を 行 っている (3) 今 回 の 事 件 の 要 因 今 回 の 事 件 が 発 生 した 原 因 としては 元 職 員 2 名 の 公 務 員 としての 倫 理 意 識 の 欠 如 が 最 大 の 原 因 であるが 前 回 の 事 件 発 生 後 に 再 発 防 止 策 を 講 じたにもかかわ らず 同 様 な 事 件 の 発 生 を 未 然 に 防 ぐことができなかった 組 織 及 び 業 務 体 制 にも 問 題 があり その 要 因 は 次 のように 考 えられる 1 職 員 倫 理 の 徹 底 について 平 成 27 年 1 月 に 全 職 員 を 対 象 に 実 施 した 職 員 アンケートの 結 果 では 職 員 倫 理 行 動 規 準 の 内 容 を 今 回 の 事 件 以 前 から 知 っていた 職 員 が29%となってお り 職 員 への 周 知 が 徹 底 されていなかった

16 公 益 通 報 制 度 についても 職 員 アンケートの 結 果 では 事 件 以 前 から 内 容 を 知 っ ていた 職 員 は34%となっており 職 員 への 周 知 が 不 十 分 であった 元 水 産 課 主 査 は, 公 判 の 中 で コンプライアンス 研 修 はあったが 参 加 しなかっ たと 述 べており コンプライアンス 及 び 公 務 員 倫 理 に 関 する 研 修 が 職 員 全 員 に 行 き 届 いていなかった 2 組 織 の 体 制 について 市 のコンプライアンス 体 制 確 保 に 関 する 指 導 助 言 及 び 啓 発 を 行 うため 平 成 20 年 7 月 に 設 置 された 危 機 管 理 アドバイザー( 現 在 は 行 政 アドバイザー)が 平 成 26 年 4 月 以 降 空 席 になっていたため 職 員 への 啓 発 が 行 き 届 いていなか った 平 成 25 年 4 月 に 簡 素 で 効 率 的 な 組 織 と 政 策 の 早 期 実 現 を 目 的 に 企 画 経 営 部 総 務 部 財 務 部 を 企 画 財 政 部 と 総 務 部 に 再 編 したことにより 企 画 財 政 部 長 に 権 限 が 集 中 し 組 織 のチェック 機 能 が 低 下 していた 3 入 札 制 度 について 建 設 工 事 等 の 品 質 確 保 を 促 進 するために 導 入 されていた 総 合 評 価 落 札 方 式 は 施 工 実 績 の 多 い 業 者 が 有 利 となり 施 工 実 績 の 尐 ない 業 者 は 落 札 しにくい 状 況 となっていた また 総 合 評 価 落 札 方 式 の 対 象 となる 工 事 を 見 直 したことによ り 実 施 件 数 も 減 尐 傾 向 にあった 予 定 価 格 は 事 前 に 公 表 していたが 最 低 制 限 価 格 については 金 額 算 式 とも に 非 公 表 であったため 設 計 積 算 における 非 公 表 の 部 分 が 多 く 入 札 における 透 明 性 の 確 保 が 不 十 分 であった 4 再 発 防 止 検 証 委 員 会 の 未 設 置 について 前 回 の 事 件 後 の 取 り 組 みの 一 環 として 再 発 防 止 検 証 委 員 会 を 設 置 し 検 証 を 行 っていくこととしていたが 未 設 置 であった このことは 他 の 再 発 防 止 策 に 意 識 が 集 中 していたとは 言 え 大 いに 反 省 すべき 点 である 5 市 長 の 倫 理 について 市 長 の 企 業 後 援 会 が 唐 津 市 長 杯 と 称 するゴルフコンペを 開 催 していたこと や 企 業 後 援 会 会 長 である 上 滝 建 設 取 締 役 の 古 希 祝 いの 発 起 人 として 市 長 の 個 人 名 を 使 用 していた さらに 事 件 に 関 係 した 上 滝 建 設 や 大 潮 建 設 から 市 長 の 政 治 資 金 管 理 団 体 に 寄 附 がなされていたことは 道 義 的 に 批 判 を 招 くものであ った

17 6 再 発 防 止 に 向 けた 検 討 (1) 唐 津 市 職 員 倫 理 会 議 の 設 置 本 市 職 員 が 収 賄 容 疑 等 で 逮 捕 された 事 件 を 重 く 受 け 止 め 一 日 も 早 い 市 民 から の 信 頼 回 復 に 向 けて 職 員 の 法 令 順 守 及 び 倫 理 保 持 を 徹 底 し 職 員 の 不 祥 事 の 発 生 防 止 を 図 るため 平 成 26 年 11 月 10 日 に 唐 津 市 職 員 倫 理 会 議 を 設 置 した 組 織 構 成 会 長 : 市 長 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 以 前 は 副 市 長 が 会 長 ) 副 会 長 : 副 市 長 委 員 : 総 務 部 長 企 画 部 長 財 務 部 長 市 民 部 長 保 健 福 祉 部 長 農 林 水 産 商 工 部 長 観 光 文 化 スポーツ 部 長 都 市 整 備 部 長 消 防 長 ボートレース 事 業 部 長 水 道 局 長 教 育 部 長 議 会 事 務 局 長 会 計 管 理 者 国 際 局 長 各 市 民 センター 長 計 25 名 第 1 回 : 平 成 26 年 11 月 19 日 会 議 の 主 旨 について 共 通 認 識 を 深 め 不 祥 事 防 止 の 効 果 的 な 方 法 等 を 協 議 する 場 として 今 後 定 期 的 に 開 催 することを 確 認 した 第 2 回 : 平 成 26 年 12 月 26 日 今 後 の 対 応 について 協 議 し 職 員 アンケート 及 び 倫 理 行 動 規 準 認 識 度 セルフチェックを 実 施 することとした 第 3 回 : 平 成 27 年 2 月 12 日 実 施 した 職 員 アンケート 結 果 を 踏 まえ 職 員 倫 理 行 動 規 準 や 公 益 通 報 制 度 の 周 知 徹 底 等 今 後 の 対 応 について 協 議 した 入 札 制 度 改 革 については 情 報 漏 えい 事 件 調 査 部 会 でさらに 検 討 を 重 ね 市 議 会 特 別 委 員 会 の 提 案 を 踏 まえて 方 針 を 定 めることとした 第 4 回 : 平 成 27 年 4 月 14 日 入 札 制 度 については 最 低 制 限 価 格 を 事 前 公 表 し 透 明 化 を 図 る 一 方 一 定 価 格 以 上 の 土 木 建 築 工 事 では 総 合 評 価 方 式 を 導 入 することとした また 唐 津 市 職 員 倫 理 行 動 規 準 については 禁 止 行 為 の 例 外 規 定 を 具 体 的 にし 併 せてQ&A 集 を 作 成 周 知 することとした 第 5 回 : 平 成 27 年 8 月 3 日 職 務 に 関 する 働 きかけへの 対 応 公 益 通 報 制 度 の 見 直 し 工 事 等 の 入 札 に 関 する 不 当 情 報 提 供 要 求 対 応 基 準 について 協 議 した 第 6 回 : 平 成 27 年 11 月 2 日 事 件 の 概 要 と 再 発 防 止 策 について 協 議 した

18 (2) 情 報 漏 えい 事 件 調 査 部 会 の 設 置 職 員 アンケート 結 果 の 分 析 や 当 時 の 入 札 制 度 の 問 題 点 を 調 査 するとともに 関 係 課 の 情 報 共 有 を 図 るため 職 員 倫 理 会 議 の 専 門 部 会 として 情 報 漏 えい 事 件 調 査 部 会 を 設 置 した 情 報 漏 えい 事 件 に 係 る 職 員 アンケートの 集 計 結 果 や 入 札 制 度 の 見 直 しについて 協 議 した 組 織 構 成 部 会 長 : 総 務 部 長 部 会 委 員 : 企 画 政 策 課 長 財 産 管 理 課 長 契 約 管 理 課 長 総 務 課 長 水 産 課 長 建 築 住 宅 課 長 教 育 総 務 課 長 計 8 名 第 1 回 : 平 成 27 年 2 月 3 日 裁 判 傍 聴 の 報 告 を 行 い 職 員 アンケート 集 計 結 果 入 札 制 度 の 見 直 しに ついて 協 議 した 第 2 回 : 平 成 27 年 3 月 30 日 裁 判 傍 聴 の 報 告 を 行 い 入 札 制 度 の 見 直 しについて 協 議 した 第 3 回 : 平 成 27 年 4 月 9 日 裁 判 傍 聴 の 報 告 を 行 い 工 事 請 負 契 約 約 款 について 協 議 した 第 4 回 : 平 成 27 年 5 月 13 日 裁 判 傍 聴 の 報 告 を 行 い 工 事 請 負 契 約 約 款 について 協 議 した (3) 再 発 防 止 検 討 部 会 の 設 置 事 件 に 関 係 した 事 務 を 所 管 する 各 部 長 に 加 え 外 部 委 員 として 法 律 の 専 門 的 知 識 等 を 有 する 委 員 を3 名 加 え 事 件 概 要 の 検 証 を 行 い 再 発 防 止 策 について 協 議 するため 職 員 倫 理 会 議 の 専 門 部 会 として 再 発 防 止 検 討 部 会 を 設 置 した 組 織 構 成 部 会 長 : 副 市 長 外 部 委 員 : 稲 津 弁 護 士 成 富 行 政 書 士 山 口 県 警 OB 部 会 委 員 : 総 務 部 長 企 画 部 長 財 務 部 長 農 林 水 産 商 工 部 長 都 市 整 備 部 長 教 育 部 長 計 10 名 第 1 回 : 平 成 27 年 9 月 2 日 元 職 員 の 裁 判 が 確 定 したことにより 事 件 について 検 証 し 再 発 防 止 策 について 協 議 した 第 2 回 : 平 成 27 年 10 月 13 日 事 件 の 概 要 と 再 発 防 止 策 について 協 議 した 第 3 回 : 平 成 27 年 10 月 28 日 事 件 の 概 要 と 再 発 防 止 策 について 協 議 した

19 7 再 発 防 止 に 向 けた 取 り 組 み (1) 職 員 の 綱 紀 粛 正 及 び 服 務 規 律 の 確 保 今 回 の 事 件 は 平 成 19 年 度 の 事 件 の 教 訓 が 活 かされず 入 札 に 関 する 最 低 制 限 価 格 の 情 報 漏 えいという 唐 津 市 職 員 として 絶 対 にあってはならないことが 再 び 繰 り 返 された この 事 件 の 最 大 の 原 因 は 元 職 員 2 人 の 倫 理 意 識 の 欠 如 であるが 未 然 に 防 止 できなかった 人 事 管 理 上 の 対 応 についても 問 題 があったと 考 えなければならない 前 回 の 事 件 以 降 公 務 員 の 基 礎 的 知 識 として 新 規 採 用 職 員 を 対 象 に 倫 理 研 修 を 実 施 してきたが 今 回 の 事 件 後 に 実 施 した 職 員 アンケートの 結 果 から 唐 津 市 職 員 倫 理 行 動 規 準 の 認 知 度 が 低 いことが 明 らかになり 全 職 員 を 対 象 に 研 修 を 受 講 させる 機 会 を 設 けてこなかったことは 反 省 しなければならない このようなことから 公 務 員 倫 理 の 周 知 徹 底 を 強 化 していくため 今 後 の 改 善 策 について 次 のとおり 取 り 組 んでいく 1 公 務 員 倫 理 の 啓 発 徹 底 唐 津 市 職 員 倫 理 行 動 規 準 の 解 釈 が 曖 昧 な 部 分 について 具 体 的 な 禁 止 行 為 や 禁 止 行 為 の 例 外 規 定 を 追 記 することにより 倫 理 行 動 規 準 の 理 解 度 の 向 上 を 図 った さらに 利 害 関 係 者 及 び 禁 止 行 為 に 関 する 正 しい 理 解 を 深 めるために 具 体 的 な 事 例 を 挙 げたQ&A 方 式 の 事 例 集 を 作 成 し 職 員 倫 理 の 習 熟 度 の 向 上 を 図 った 今 後 更 なる 徹 底 を 図 るために 現 況 に 合 わせた 事 例 の 追 加 等 を 行 いながら 研 修 会 等 において 周 知 を 行 っていく 2 職 員 倫 理 研 修 会 の 実 施 事 件 発 生 の 最 大 の 原 因 は 職 員 の 倫 理 意 識 の 欠 如 であり これまで 全 職 員 を 対 象 にした 定 期 的 な 倫 理 研 修 を 行 ってこなかったことを 反 省 し 定 期 的 な 職 員 倫 理 研 修 を 継 続 して 実 施 することにより 倫 理 に 対 する 理 解 を 深 め 法 令 遵 守 の 保 持 と 強 化 を 図 る 事 件 直 後 に まず 契 約 関 係 事 務 に 従 事 する 職 員 を 対 象 に 公 正 取 引 委 員 会 から 講 師 を 招 き 官 製 談 合 防 止 法 関 連 の 倫 理 研 修 を 実 施 し 後 日 全 職 員 を 対 象 に 同 じ 内 容 の 研 修 会 を 実 施 した 3 職 員 倫 理 会 議 の 設 置 前 回 の 事 件 後 再 発 防 止 の 仕 組 みを 定 着 させ 実 行 していくため 再 発 防 止 検 証 委 員 会 を 設 置 することとしていたが 未 実 施 のままであった 職 員 の 法 令 遵 守 及 び 倫 理 保 持 を 徹 底 し 不 祥 事 の 発 生 を 防 止 するため 平 成

20 26 年 11 月 10 日 に 設 置 した 職 員 倫 理 会 議 を 継 続 して 定 期 的 に 開 催 して いくことにより 時 間 の 経 過 による 事 件 の 風 化 と 再 発 防 止 策 に 対 する 慣 れによ る 危 機 感 を 希 薄 化 させないために その 実 効 性 について 検 証 を 行 っていくことと した 4 職 場 環 境 の 改 善 今 回 の 事 件 が 密 室 になりうる 部 長 室 で 行 われたという 事 実 を 受 け 職 場 の 風 通 しを 良 くし 上 司 や 同 僚 とのきめ 細 かな 意 思 疎 通 ができ 組 織 として 職 員 相 互 に 支 え 合 えるような 風 潮 や 不 正 をさせない 不 正 ができない といった 職 場 環 境 づくりが 再 発 防 止 にも 重 要 であるため 物 理 的 に 可 能 な 限 り 部 長 室 を 廃 止 し 部 長 席 をオープンスペースに 配 置 することとした また 組 織 を 活 性 化 させ 法 令 遵 守 の 意 識 向 上 や 保 持 にもつながることから 現 在 空 席 である 危 機 管 理 アドバイザーの 選 任 もすすめていく 5 特 別 職 の 政 治 倫 理 の 確 立 市 長 副 市 長 及 び 教 育 長 の 特 別 職 について 政 治 倫 理 条 例 を 制 定 し 自 らの 遵 守 すべき 政 治 倫 理 基 準 及 び 倫 理 に 関 する 責 務 を 明 文 化 し 自 らの 規 律 として 示 すこ とにより 市 民 との 信 頼 関 係 を 保 持 していく (2) 入 札 契 約 制 度 事 務 執 行 等 の 改 善 平 成 19 年 度 の 事 件 後 指 名 競 争 入 札 から 条 件 付 き 一 般 競 争 入 札 への 変 更 を 柱 とする 入 札 制 度 改 革 を 行 ったが 今 回 最 低 制 限 価 格 などの 情 報 漏 えいによる 不 正 入 札 事 件 が 発 生 したことを 反 省 し さらに 公 正 で 透 明 性 の 高 い 入 札 契 約 制 度 の 確 立 を 目 指 して 次 のとおり 改 善 していく 1 建 設 工 事 入 札 制 度 改 革 ア 最 低 制 限 価 格 の 事 前 公 表 及 び 算 定 式 の 公 表 不 正 が 入 る 余 地 を 排 除 するため 最 低 制 限 価 格 を 予 定 価 格 と 同 様 に 事 前 に 公 表 することとした また これまで 非 公 表 としていた 最 低 制 限 価 格 の 算 定 式 については 唐 津 市 建 設 工 事 最 低 制 限 価 格 制 度 事 務 処 理 要 綱 を 制 定 し それに 基 づき 公 表 を 行 っていく イ 予 定 価 格 積 算 内 訳 の 契 約 締 結 後 の 公 表 これまで 非 公 表 としていた 予 定 価 格 積 算 内 訳 について 契 約 締 結 後 に 工 事 発 注 課 の 窓 口 において 公 表 することとした

21 ウ 総 合 評 価 落 札 方 式 の 採 用 基 準 の 制 定 総 合 評 価 落 札 方 式 の 採 用 基 準 が 不 明 確 であったため 採 用 基 準 を 土 木 一 式 工 事 7,000 万 円 以 上 建 築 一 式 工 事 1 億 5,000 万 円 以 上 と 定 め 公 表 し た また 落 札 業 者 に 偏 りが 生 じないように 技 術 評 価 基 準 に 手 持 ち 工 事 量 に 係 る 項 目 を 追 加 し より 公 平 な 制 度 となるよう 見 直 した 2 入 札 契 約 業 務 に 関 する 不 当 な 情 報 提 供 要 求 についての 対 応 今 回 の 事 件 は 建 設 業 者 が 職 員 に 秘 密 事 項 である 入 札 情 報 の 提 供 を 要 求 して 発 生 したものである これらの 要 求 があった 場 合 情 報 入 手 の 有 無 にかかわらず 指 名 停 止 を 行 うこと としており 新 たに 唐 津 市 公 共 工 事 等 の 入 札 契 約 業 務 に 関 する 不 当 な 情 報 提 供 要 求 についての 対 応 基 準 を 整 備 することにより 職 員 の 危 機 管 理 意 識 を 高 め 情 報 漏 えいの 再 発 防 止 に 努 めることとした 3 第 三 者 機 関 の 設 置 入 札 及 び 契 約 の 過 程 並 びに 契 約 の 内 容 の 透 明 性 を 確 保 するため 中 立 公 正 の 立 場 で 客 観 的 に 入 札 及 び 契 約 事 務 の 適 正 な 手 続 きについて 評 価 し 学 識 経 験 者 等 の 第 三 者 による 監 視 を 行 うため 入 札 監 視 委 員 会 を 設 置 し 入 札 及 び 契 約 手 続 きの 透 明 性 の 確 保 を 図 ることとした 4 指 名 等 審 査 委 員 会 における 審 議 内 容 の 記 録 指 名 等 審 査 委 員 会 において 入 札 参 加 者 の 指 名 や 入 札 方 法 等 を 審 議 決 定 した 経 緯 を 記 録 してこなかったため 入 札 契 約 業 務 の 適 正 化 を 図 るため 今 後 は 委 員 会 の 審 議 内 容 を 記 録 することとした 5 指 名 停 止 事 業 者 との 仮 契 約 の 解 除 落 札 決 定 通 知 から 契 約 締 結 までの 間 又 は 仮 契 約 の 締 結 から 議 決 後 の 本 契 約 ま での 間 に 指 名 停 止 措 置 を 受 けた 場 合 契 約 を 締 結 しない 又 は 仮 契 約 を 解 除 できる 規 定 を 定 めた (3) 危 機 管 理 体 制 の 強 化 1 組 織 及 び 人 事 政 策 立 案 と 予 算 化 をスピーディーに 行 い 早 期 の 事 業 実 施 を 図 ることを 目 的 と して 企 画 部 門 と 財 政 部 門 を 統 合 した 企 画 財 政 部 を 設 けていたが 今 回 の 事 件 が 企 画 財 政 部 長 として2つの 重 要 な 権 限 を 持 つ 職 員 が 引 き 起 こした 事 件 であった ため 企 画 財 政 部 を 企 画 部 と 財 務 部 に 分 割 し 権 限 の 集 中 を 解 消 し 組 織

22 のチェック 機 能 の 強 化 を 図 り 公 正 で 効 率 的 な 組 織 となるよう 平 成 27 年 4 月 に 機 構 改 革 を 実 施 した 2 公 益 通 報 制 度 相 談 員 制 度 の 周 知 活 用 公 益 通 報 制 度 については 唐 津 市 職 員 の 公 益 通 報 に 関 する 要 綱 により 平 成 20 年 2 月 から 制 度 化 している 通 報 先 に 複 数 窓 口 (うち1つは 外 部 窓 口 )を 設 けており 制 度 的 には 県 内 市 町 と 比 較 して 見 劣 りする 点 は 見 受 けられなかったが これまで 通 報 の 実 績 はなかった また 職 員 相 談 員 制 度 については 唐 津 市 職 員 相 談 員 設 置 要 綱 を 定 め 平 成 24 年 6 月 から 実 施 している 職 場 を 超 えて 相 談 できる 相 談 員 を22 名 配 置 し ており 県 内 で 制 度 がある8 市 町 のなかでは 最 大 数 であり また 制 度 開 始 より 相 談 の 実 績 は 増 加 傾 向 にあり 制 度 の 機 能 を 果 たしていると 考 えられる ただし 公 益 通 報 制 度 については 事 件 後 の 職 員 アンケートの 結 果 から 認 知 度 が 低 いことが 露 呈 されており 職 員 に 対 して 十 分 な 周 知 に 努 めていくこととした 3 外 部 からの 不 当 な 圧 力 の 抑 止 議 会 の 公 共 工 事 をめぐる 不 正 入 札 事 件 に 係 る 特 別 委 員 会 報 告 書 において 議 員 等 の 不 当 な 圧 力 についての 早 期 対 応 の 必 要 性 が 提 言 されたことを 受 け 議 員 等 の 公 職 にある 者 からなされる 働 きかけについて 記 録 公 表 公 開 を 行 うための 手 順 を 定 めた 職 務 に 関 する 働 きかけに 対 する 取 扱 要 領 を 制 定 し 施 行 した

23 8 おわりに 職 員 2 人 が 収 賄 事 件 等 により 逮 捕 されたという 不 祥 事 は 市 政 に 対 する 市 民 の 信 用 と 信 頼 を 大 きく 揺 るがすこととなりました 本 市 においては 平 成 19 年 度 にも 職 員 が 逮 捕 される 事 件 が 発 生 し 再 び 現 職 の 職 員 が 逮 捕 されるという 事 件 が 起 きたことは 市 政 への 信 頼 に 対 する 大 きな 失 墜 を 招 くとともに 市 民 の 皆 様 に 多 大 なご 迷 惑 をかけたことを 深 く 反 省 しなければなり ません 事 件 の 背 景 には 公 務 員 としての 倫 理 意 識 の 欠 如 のほかに 組 織 として 監 視 機 能 が 働 いていなかったこともあり 今 後 決 してこのような 事 件 を 引 き 起 こさないた めにも 職 員 の 倫 理 意 識 の 向 上 と 不 正 を 働 くことができない 組 織 体 制 やシステムの 構 築 に 徹 底 的 に 取 り 組 んでまいります 更 に 職 員 を 外 部 からの 不 正 な 働 きかけから 守 る 体 制 づくりにも 策 を 講 じていか なければなりません そのためには 本 書 に 掲 げる 再 発 防 止 に 向 けた 取 り 組 みを 確 実 に 進 めるとともに あらためて すべての 職 員 が 公 平 公 正 な 立 場 で 的 確 かつ 適 切 に 業 務 を 執 行 し なければならないという 責 任 感 を 強 く 持 ち 今 回 の 事 件 を 風 化 させることなく 再 発 防 止 に 向 けた 不 断 の 努 力 を 積 み 重 ねていかなければなりません 今 後 本 市 において 収 賄 事 件 などの 不 祥 事 を 二 度 と 起 こさないために 市 長 をは じめ 職 員 一 人 ひとりが 公 務 に 携 わる 者 としての 高 い 倫 理 観 と 社 会 的 責 任 を 深 く 認 識 し 市 政 と 市 職 員 への 信 頼 回 復 に 全 力 を 挙 げて 取 り 組 むことにより 真 に 市 民 から 信 頼 される 市 役 所 を 目 指 してまいります

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なお 生 存 しない 個 人 に 関 する 情 報 が 同 時 に 遺 族 等 の 生 存 する 個 人 に 関 する 情 報 に 当 たる 場 合 には 当 該 生 存 する 個 人 に 関 する 情 報 となる また 企 業 名 等 法 人 その 他 の 団 体 に 関 する 情 報 は 基 本 金 融 分 野 における 個 人 情 報 保 護 に 関 するガイドライン 第 1 条 目 的 ( 法 第 1 条 関 連 ) 1 本 ガイドラインは 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 平 成 15 年 法 律 第 57 号 以 下 法 という ) 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 15 年 政 令 第 507 号 以 下 施 行 令 という

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