目 次 1.はじめに 1 2. 花 粉 発 生 源 対 策 に 関 する 基 本 方 針 (1) 花 粉 発 生 源 対 策 の 現 状 と 課 題 2 (2) 花 粉 発 生 源 対 策 に 関 する 基 本 的 な 考 え 方 6 3. 花 粉 発 生 源 対 策 区 域 (1) 花 粉 症 対

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1 山 梨 県 スギ 花 粉 発 生 源 対 策 推 進 プラン 平 成 20 年 12 月 策 定 ( 至 平 成 30 年 3 月 31 日 ) 山 梨 県 森 林 環 境 部

2 目 次 1.はじめに 1 2. 花 粉 発 生 源 対 策 に 関 する 基 本 方 針 (1) 花 粉 発 生 源 対 策 の 現 状 と 課 題 2 (2) 花 粉 発 生 源 対 策 に 関 する 基 本 的 な 考 え 方 6 3. 花 粉 発 生 源 対 策 区 域 (1) 花 粉 症 対 策 重 点 区 域 7 (2)その 他 の 地 域 8 4. 花 粉 発 生 源 対 策 の 具 体 的 内 容 (1) 花 粉 症 対 策 品 種 の 開 発 9 (2) 花 粉 症 対 策 苗 木 の 供 給 体 制 10 (3) 花 粉 の 少 ない 森 林 への 転 換 等 の 推 進 10 (4) 県 民 参 加 による 花 粉 発 生 源 対 策 の 推 進 11

3 1.はじめに 我 が 国 のスギ 人 工 林 は 戦 後 の 荒 廃 した 国 土 の 復 興 や 高 度 経 済 成 長 の 旺 盛 な 木 材 需 要 に 応 えるため 多 くの 人 の 手 によって 造 成 されたものであり 全 国 で 約 452 万 ha 森 林 面 積 の2 割 を 占 めている 山 梨 県 でも スギ 人 工 林 は2 万 5 千 ha と 森 林 面 積 の 約 8%を 占 め 我 々 県 民 に 木 材 供 給 はもとより 県 土 の 保 全 水 源 かん 養 地 球 温 暖 化 防 止 など 様 々な 機 能 により 計 り 知 れ ない 恩 恵 をもたらしている しかし その 一 方 スギ 花 粉 症 は 国 民 の1 割 以 上 が 発 症 していると 報 告 されるなど 毎 年 全 国 で 多 くの 人 々がスギ 花 粉 症 で 悩 んでおり その 対 策 は 今 や 国 民 的 な 課 題 となって いる このため 国 は 花 粉 発 生 源 対 策 に 対 する 国 民 の 要 請 を 踏 まえ 今 年 度 から 花 粉 の 少 な い 森 林 づくり 対 策 事 業 等 の 花 粉 発 生 源 対 策 事 業 を 推 進 している また 国 が 行 った 花 粉 発 生 源 調 査 によると 本 県 のスギ 林 で 発 生 した 花 粉 は 本 県 だけでなく 首 都 圏 にも 影 響 を 与 えているといった 報 告 もある これらのことを 踏 まえて 本 県 でも スギ 花 粉 発 生 源 対 策 を 推 進 する 方 向 を 示 す 必 要 が あることから 次 のとおり 山 梨 県 スギ 花 粉 発 生 源 対 策 推 進 プランを 策 定 する - 1 -

4 2. 花 粉 発 生 源 対 策 に 関 する 基 本 方 針 (1) 花 粉 発 生 源 対 策 の 現 状 と 課 題 ア. 森 林 資 源 の 現 況 山 梨 県 の 森 林 面 積 342,834ha( 国 有 林 を 除 く)のうち 樹 種 別 面 積 はカラマツが 最 も 多 く 45,784ha(14.2%) ついでヒノキ 44,651ha(13.8%) アカマツ 36,700ha (11.4%) の 順 で 続 き スギは4 番 目 の 25,333ha(7.9%)を 占 めている ( 図 1) この4 樹 種 だけで 本 県 森 林 面 積 の 約 47%を 占 めている 図 1 本 県 森 林 の 樹 種 別 森 林 面 積 その 他 広 38.9% スギ 7.9% ヒノキ 13.8% アカマツ 11.4% クヌギ コナラ 2.0% その 他 針 11.9% カラマツ 14.2% ( 資 料 :H18 森 林 簿 ) イ.スギ 人 工 林 の 市 町 村 別 面 積 県 内 スギ 人 工 林 の 市 町 村 面 積 割 合 は 県 南 部 の 南 部 町 や 身 延 町 など 富 士 川 周 辺 や 県 東 部 の 上 野 原 市 や 大 月 市 など 桂 川 周 辺 の 市 町 村 に 多 く 分 布 している ( 図 2) 図 2 市 町 村 別 面 積 割 合 1ha 以 下 21% 南 部 町 18% 都 留 市 5% 早 川 町 6% 道 志 村 7% 大 月 市 11% 上 野 原 市 15% 身 延 町 17% ( 資 料 :H18 森 林 簿 ) - 2 -

5 ウ. 花 粉 発 生 源 となっているスギの 資 源 状 況 県 内 のスギ 人 工 林 の 齢 級 別 面 積 は 9 齢 級 (45 年 生 )から11 齢 級 (55 年 生 )と 戦 後 間 もなく 植 栽 された 林 分 が 多 い ( 図 3) また 花 粉 の 生 産 量 が 多 い6 齢 級 (26 年 生 ) 以 上 の 面 積 は2 万 4 千 ha とスギ 人 工 林 の 約 95%を 占 めている 面 積 (ha) 6,00 5,00 4,00 3,00 2,00 1,00 - 図 3 スギ 人 工 林 齢 級 別 面 積 齢 級 ( 資 料 :H18 森 林 簿 ) スギ 林 の 所 有 者 形 態 は 65%にあたる 16,635ha が 個 人 所 有 となっている ( 図 4) また この 個 人 有 林 の 約 9 割 は 他 樹 種 も 含 めた 所 有 面 積 が 1ha 未 満 の 零 細 所 有 となっている 財 産 区 有 林 2% 市 町 村 有 林 2% 図 4 県 山 内 梨 のスギ 県 林 所 有 形 態 別 面 積 割 合 寺 社 有 林 3% 会 社 有 林 3% 公 社 公 団 8% 共 有 林 8% 県 有 林 9% 個 人 有 林 65% ( 資 料 :H18 森 林 簿 ) - 3 -

6 エ.スギ 花 粉 飛 散 量 スギ 花 粉 の 飛 散 量 は 前 年 の 夏 の 気 象 が 大 きく 関 与 し 高 温 の 夏 の 翌 年 には 大 量 に 飛 散 し 冷 夏 の 翌 年 の 飛 散 量 は 少 ない 傾 向 にある また 風 向 きや 降 雨 の 気 象 条 件 も 関 係 も 見 られる 山 梨 県 衛 生 公 害 研 究 所 の 調 べによると 甲 府 市 内 で 観 測 されている スギ 花 粉 の 飛 散 量 については 南 西 の 風 向 が 多 い 年 に 花 粉 飛 散 量 が 多 いことから 県 南 部 の 富 士 川 周 辺 のスギ 林 が 甲 府 市 の 主 な 飛 散 源 と 考 えられるとしている ( 図 5) 個 /cm 図 5 過 去 10 年 間 の 甲 府 市 内 のスギ 花 粉 飛 散 量 年 ( 山 梨 県 衛 生 公 害 研 究 所 調 べ) オ. 県 内 スギ 材 価 格 需 給 の 現 状 県 内 のスギ 材 は 住 宅 等 の 需 要 も 少 ないことなどから 他 の 木 材 に 比 べて 木 材 価 格 が 低 く スギ 中 丸 太 材 の 価 格 では 平 成 3 年 の1m3 当 たり 23,210 円 から 平 成 18 年 に は 約 44% 減 の 13,000 円 となっている ( 図 6) このため スギの 伐 採 による 素 材 生 産 量 の 推 移 も 昭 和 61 年 度 には1 万 9 千 m3 あっ たものが その 後 は1 万 2 千 m3 前 後 の 横 ばい 状 態 となっている ( 図 7) また スギの 植 栽 面 積 は 平 成 18 年 度 には1haと 昭 和 61 年 度 に 比 べ 大 幅 に 減 少 している ( 図 8) 円 /m3 図 6 スギ 中 丸 太 価 格 の 推 移 24,00 22,00 20,00 18,00 16,00 14,00 12,00 10,00 S61 H3 H8 H13 H18 ( 資 料 : 山 梨 県 林 業 統 計 書 ) - 4 -

7 千 m 図 7 スギの 素 材 生 産 量 の 推 移 S61 H3 H8 H13 H18 ( 資 料 : 山 梨 県 統 計 データ) ha 図 8 スギの 植 栽 面 積 の 推 移 S61 H3 H8 H13 H18 ( 資 料 : 山 梨 県 林 業 統 計 書 ) カ. 花 粉 症 対 策 苗 木 の 開 発 生 産 の 現 状 山 梨 県 森 林 総 合 研 究 所 では スギ 採 種 園 での 受 粉 管 理 に 関 する 研 究 や 次 代 検 定 林 でのスギ 雄 花 着 花 性 に 関 する 調 査 研 究 を 実 施 し 精 英 樹 の 中 から 少 花 粉 スギ 品 種 低 花 粉 スギ 品 種 を 選 抜 した これらの 選 抜 した 品 種 を 普 及 するため 挿 し 木 苗 の 生 産 に 取 り 組 んでいる また 生 産 した 花 粉 症 対 策 苗 木 は すでに 県 有 林 内 に 植 栽 されており 生 育 状 況 や 花 粉 の 飛 散 抑 制 効 果 木 材 の 品 質 などの 追 跡 調 査 を 行 っている - 5 -

8 (2) 花 粉 発 生 源 対 策 に 関 する 基 本 的 な 考 え 方 ア. 花 粉 発 生 源 となる 森 林 の 整 備 我 が 国 の 森 林 林 業 施 策 の 基 本 方 針 を 定 めている 森 林 林 業 基 本 計 画 の 中 では 花 粉 発 生 源 対 策 として 花 粉 発 生 源 地 域 と 都 市 部 等 の 連 携 による 森 林 の 整 備 針 広 混 交 林 や 広 葉 樹 林 への 誘 導 を 推 進 することとしている また 山 梨 県 の 望 ましい 森 林 の 姿 に 向 けて 森 林 林 業 木 材 産 業 に 係 る 基 本 施 策 の 推 進 方 向 を 定 めた やまなし 森 林 林 業 基 本 計 画 の 中 において 森 林 の 有 する 多 面 的 機 能 を 高 度 に 発 揮 させるため 森 林 の 重 視 すべき 機 能 に 応 じた 適 切 な 森 林 整 備 及 び 保 全 を 図 るとしている これらのことから 花 粉 発 生 源 となっている 本 県 のスギ 林 整 備 については 単 にス ギ 林 を 伐 採 するというだけでなく 花 粉 症 対 策 苗 木 の 植 栽 針 広 混 交 林 化 等 を 実 施 す ることにより スギ 材 の 活 用 を 図 りながら 県 土 の 保 全 水 源 かん 養 など 森 林 の 持 つ 多 面 的 機 能 の 持 続 的 な 発 揮 や 県 民 の 多 様 化 するニーズ 応 えた 森 林 整 備 を 推 進 する イ. 県 内 の 林 業 関 係 者 等 との 連 携 スギ 花 粉 発 生 源 対 策 を 進 めるためには 県 市 町 村 森 林 組 合 林 業 事 業 体 苗 木 生 産 者 などが 連 携 したなかで 樹 種 転 換 等 の 花 粉 症 対 策 事 業 の 推 進 や 苗 木 の 需 給 情 報 を 共 有 していく ウ. 試 験 研 究 の 推 進 ( 独 ) 森 林 総 合 研 究 所 林 木 育 種 センターと 山 梨 県 森 林 総 合 研 究 所 を 始 めとする 各 都 道 府 県 の 森 林 林 業 関 係 の 研 究 機 関 では 花 粉 症 対 策 品 種 の 研 究 開 発 について 連 携 し これまでに 無 花 粉 品 種 では2 品 種 少 花 粉 品 種 は131 品 種 を 開 発 していることから 引 き 続 き 連 携 を 保 ち 試 験 研 究 を 推 進 する エ. 国 周 辺 都 県 等 との 広 域 連 携 首 都 圏 等 へ 飛 散 するスギ 花 粉 量 の 減 少 に 向 けて 設 置 された 首 都 圏 等 スギ 花 粉 発 生 源 対 策 推 進 協 議 会 において 国 や 関 係 する 周 辺 都 県 等 と 連 携 を 図 り 効 果 的 な 発 生 源 対 策 を 講 じていく オ. 県 民 等 の 参 加 による 推 進 県 民 だけでなく 都 市 住 民 や 企 業 等 に 対 する 普 及 活 動 を 行 い 国 民 各 層 の 参 加 を 得 て 推 進 する - 6 -

9 3. 花 粉 発 生 源 対 策 区 域 (1) 花 粉 発 生 源 対 策 重 点 区 域 国 が 行 った 首 都 圏 へ 影 響 を 与 えるスギ 花 粉 発 生 源 調 査 の 結 果 では 県 内 の 上 野 原 市 南 部 町 身 延 町 のスギ 林 が 発 生 源 の 一 つであると 判 明 している ( 別 紙 1,2) また この3 市 町 は 県 内 でもスギ 人 工 林 が 多 い 市 町 と 重 なる ( 別 紙 3 及 び4) 更 に 甲 府 市 への 飛 散 するスギ 花 粉 は 南 西 の 風 に 乗 った 南 部 町 や 身 延 町 からと 推 定 されている 以 上 のことから 上 野 原 市 南 部 町 身 延 町 の3 市 町 については 山 梨 県 内 で 効 率 的 かつ 効 果 的 に 花 粉 発 生 源 対 策 を 行 うための 花 粉 症 発 生 源 対 策 重 点 区 域 とする 市 町 村 名 森 林 面 積 (ha) スギ 林 面 積 (ha) スギ 林 面 積 率 (%) 上 野 原 市 13,810 3, 南 部 町 15,434 4, 身 延 町 24,045 4, 合 計 53,289 12, ( 資 料 : 森 林 整 備 課 資 料 ) 3 市 町 の 齢 級 別 面 積 は 花 粉 の 発 生 量 が 多 い6 齢 級 (26 年 生 ) 以 上 の 面 積 が3 市 町 併 せて12,456ha になる ( 図 9~11) 図 9 上 野 原 市 面 積 (ha) 齢 級 図 10 南 部 町 ( 資 料 :H18 森 林 簿 ) 面 積 (ha) 齢 級 ( 資 料 :H18 森 林 簿 ) - 7 -

10 図 11 身 延 町 面 積 (ha) 齢 級 ( 資 料 :H18 森 林 簿 ) また 3 市 町 のスギ 林 所 有 形 態 別 面 積 のうち 64.8%にあたる8,300ha が 個 人 有 林 である ( 図 12) 市 町 村 有 林 1.7% 財 産 区 有 林 1.5% 図 12 上 野 原 市 南 部 町 身 延 町 の スギ 林 所 有 形 態 別 面 積 割 合 寺 社 有 林 3.7% 会 社 有 林 3.6% 共 有 林 9.3% 県 有 林 8.3% 個 人 有 林 64.8% 公 社 公 団 7.0% ( 資 料 :H18 森 林 簿 ) (2)その 他 の 地 域 花 粉 症 発 生 源 対 策 重 点 区 域 以 外 の 県 内 全 域 のスギ 人 工 林 については 大 小 の 差 はある が 植 栽 されている 周 辺 地 域 に 花 粉 を 飛 散 させ 住 民 に 影 響 を 与 えるとともに 風 向 きに より 甲 府 市 はもとより 県 内 各 地 に 飛 散 しているものと 推 測 される このため 花 粉 症 発 生 源 対 策 重 点 区 域 以 外 のスギ 人 工 林 についても 花 粉 症 対 策 苗 木 への 転 換 などの 花 粉 症 対 策 を 推 進 していく - 8 -

11 4. 花 粉 発 生 源 対 策 の 具 体 的 内 容 (1) 花 粉 症 対 策 品 種 の 開 発 ア. 山 梨 県 森 林 総 合 研 究 所 では スギ 採 種 園 において 昭 和 55 年 度 から 昭 和 57 年 度 まで 受 粉 管 理 における 研 究 を 行 い また 次 代 検 定 林 において 平 成 3 年 度 から 平 成 7 年 度 までスギ 雄 花 着 花 性 に 関 する 研 究 を 行 った これらの 調 査 結 果 より 植 栽 されている 精 英 樹 より 少 花 粉 3 品 種 低 花 粉 3 品 種 の 花 粉 症 対 策 品 種 を 選 抜 した その 後 選 抜 した 品 種 を 採 穂 園 に 定 植 し 採 穂 母 樹 として 育 成 管 理 をすると 共 に 挿 し 木 による 増 殖 試 験 を 実 施 してきた また 種 子 生 産 を 行 うため スギ 花 粉 抑 制 品 種 の 着 花 促 進 および 人 工 交 配 による 種 子 の 生 産 を 行 ってきた 今 後 は これらの 品 種 において 更 なる 検 証 を 行 っていく イ. ( 独 ) 森 林 総 合 研 究 所 林 木 育 種 センターと 共 同 し 精 英 樹 の 中 から 雄 花 花 粉 の 生 産 の 有 無 や 多 少 の 調 査 選 定 等 を 行 い 新 たな 花 粉 症 対 策 品 種 の 開 発 を 行 う 山 梨 県 森 林 総 合 研 究 所 による 開 発 品 種 花 粉 症 対 策 品 種 の 種 類 品 種 名 開 発 年 度 備 考 少 花 粉 品 種 鰍 沢 17 号 平 成 8 年 度 精 英 樹 から 選 定 少 花 粉 品 種 吉 田 103 号 平 成 12 年 度 精 英 樹 から 選 定 低 花 粉 品 種 吉 田 102 号 平 成 12 年 度 精 英 樹 から 選 定 低 花 粉 品 種 吉 田 104 号 平 成 12 年 度 精 英 樹 から 選 定 少 花 粉 品 種 長 野 5 号 平 成 12 年 度 精 英 樹 から 選 定 低 花 粉 品 種 長 野 4 号 平 成 12 年 度 精 英 樹 から 選 定 ( 花 粉 症 対 策 品 種 の 定 義 ) 1. 無 花 粉 品 種 花 粉 が 全 く 生 産 されないもの 2. 少 花 粉 品 種 平 年 では 花 粉 を 生 産 せず また 生 産 してもごく 僅 少 で 花 粉 飛 散 量 の 多 い 年 でもほとんど 花 粉 を 発 生 しない 花 粉 生 産 量 は 一 般 のものに 比 べ 約 1% 以 下 のもの 3. 低 花 粉 品 種 一 般 のものに 比 べ 花 粉 の 生 産 量 が 相 当 程 度 低 いもの( 約 20% 以 下 のもの) - 9 -

12 (2) 花 粉 症 対 策 苗 木 の 供 給 体 制 ア. 花 粉 症 対 策 苗 木 の 生 産 については 山 梨 県 森 林 総 合 研 究 所 において 人 工 交 配 に より 生 産 される 花 粉 症 対 策 品 種 の 種 子 を 苗 木 生 産 業 者 に 供 給 していく イ. 種 子 から 山 行 きの 苗 木 になるまでには3 年 程 度 を 要 することから 計 画 的 な 需 要 量 を 把 握 することが 必 要 となる そのため 山 梨 県 森 林 組 合 連 合 会 山 梨 県 山 林 種 苗 緑 化 木 協 同 組 合 との 連 携 を 図 ることはもとより 首 都 圏 等 スギ 花 粉 発 生 源 対 策 推 進 協 議 会 を 通 じ 周 辺 都 県 及 び 国 有 林 とも 連 携 を 図 り 苗 木 の 需 給 調 整 に より 苗 木 の 適 正 な 生 産 を 行 う ウ. 山 梨 県 内 で 生 産 した 花 粉 症 対 策 苗 木 については 花 粉 発 生 源 対 策 重 点 区 域 へ 優 先 的 に 供 給 していく エ. 山 梨 県 森 林 組 合 連 合 会 山 梨 県 山 林 種 苗 緑 化 木 協 同 組 合 と 連 携 し 苗 木 生 産 者 や 森 林 所 有 者 に 対 し 花 粉 発 生 対 策 苗 木 やマイクロカッティング 等 の 新 しい 技 術 などの 情 報 提 供 を 行 っていく (3) 花 粉 の 少 ない 森 林 への 転 換 等 の 推 進 ア. 山 梨 県 内 で 発 生 するスギ 花 粉 については 県 内 外 に 飛 散 に 影 響 を 与 えているこ とから 県 内 のスギ 林 については 花 粉 症 対 策 苗 木 による 再 造 林 を 推 奨 していく これには 林 業 経 営 の 採 算 性 を 確 保 し 伐 採 後 の 造 林 や 保 育 費 用 を 十 分 に 確 保 す る 必 要 があることから 経 費 の 一 部 は 森 林 整 備 事 業 等 の 造 林 補 助 制 度 による 支 援 を 行 っていく イ. 重 点 区 域 である 上 野 原 市 南 部 町 身 延 町 の3 市 町 については 国 の 補 助 事 業 である 花 粉 の 少 ない 森 林 づくり 対 策 事 業 の 活 用 を 推 奨 する < 花 粉 の 少 ない 森 林 づくり 対 策 事 業 > 1. 林 種 転 換 協 力 金 事 業 都 道 府 県 が 定 める 花 粉 発 生 源 対 策 推 進 プランにおいて 特 に 今 後 対 策 を 必 要 とする 花 粉 発 生 源 対 策 重 点 区 域 を 対 象 として 都 道 府 県 レベルの 団 体 が 行 う 事 業 に 対 し 助 成 するもの 1) スギ 花 粉 発 生 量 の 軽 減 を 図 ることを 目 的 に 以 下 の 場 合 において 林 種 転 換 協 力 金 (1:200 千 円 /ha 2:100 千 円 /ha)の 交 付 1 標 準 伐 期 齢 以 上 のスギ 人 工 林 概 ね1haを 皆 伐 し その 跡 地 に 少 花 粉 スギ 品 種 広 葉 樹 等 を 植 栽 し スギ 花 粉 発 生 量 の 少 ない 森 林 への 更 新 を 図 った 場 合 2 Ⅵ 齢 級 以 上 のスギ 人 工 林 を 針 広 混 交 林 等 への 誘 導 するために 伐 採 を 行 った 場 合 2) 林 種 転 換 のために 立 木 を 買 い 取 った 場 合 における 立 木 代 の 助 成 ( 事 業 実 施 後 立 木 代 相 当 を 資 金 へ 繰 入 )

13 (4) 県 民 等 の 参 加 による 花 粉 発 生 源 対 策 の 推 進 ア. 県 民 等 に 県 産 材 の 積 極 的 な 利 用 を 働 きかけることにより 花 粉 の 発 生 源 となる スギ 林 の 花 粉 の 少 ない 森 林 への 転 換 を 促 進 する イ. 企 業 や 団 体 が 行 う 森 づくり 活 動 に やまなし 森 づくりコミッション を 通 じて 花 粉 発 生 源 対 策 の 協 力 を 求 める ウ. 県 や 山 梨 県 森 林 組 合 連 合 会 のホームページ パンフレット 等 により 森 林 所 有 者 等 への 花 粉 発 生 源 対 策 の 普 及 啓 発 を 図 る

14 ( 別 紙 1)

15 ( 別 紙 2)

16 ( 別 紙 3) 重 点 区 域 ( 林 野 庁 調 べ)

17 スギ 花 粉 発 生 源 重 点 区 域 ( 別 紙 4) 身 延 町 南 部 町 上 野 原 市 重 点 区 域 ( 林 野 庁 調 べ)

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