平成○○年度(第○次補正予算)地域新生コンソーシアム研究開発事業

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "平成○○年度(第○次補正予算)地域新生コンソーシアム研究開発事業"

Transcription

1 公 開 版 平 成 25 年 度 戦 略 的 基 盤 技 術 高 度 化 支 援 事 業 リアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダ 研 究 開 発 成 果 等 報 告 書 平 成 26 年 3 月 委 託 者 東 北 経 済 産 業 局 委 託 先 公 益 財 団 法 人 福 島 県 産 業 振 興 センター 1

2 目 次 第 1 章 研 究 開 発 の 概 要 1-1 研 究 開 発 の 背 景 研 究 目 的 及 び 目 標 1-2 研 究 体 制 1-3 成 果 概 要 1-4 当 該 研 究 開 発 の 連 絡 窓 口 第 2 章 本 論 2-1 研 究 開 発 の 方 針 2-2 研 究 実 施 内 容 (1) 1 自 己 校 正 型 高 精 度 位 置 検 出 方 式 の 開 発 (2) 2 小 型 エンコーダへの 組 込 み 技 術 開 発 (3) 3 反 射 型 検 出 方 式 およびスリット 円 板 製 造 工 法 開 発 (4) 4 小 型 エンコーダへの 搭 載 と 商 品 化 (5) 5 研 究 全 体 の 統 括 プロジェクトの 管 理 運 営 最 終 章 全 体 総 括 2

3 第 1 章 研 究 開 発 の 概 要 工 作 機 械 や 組 み 立 てロボットの 位 置 決 め 精 度 の 高 度 化 には 角 度 測 定 に 広 く 用 いら れているロータリーエンコーダの 高 精 度 化 が 不 可 欠 である 機 器 やロボットに 組 み 込 んだ 後 は 不 可 能 と 思 われたロータリーエンコーダの 角 度 誤 差 をリアルタイムに 評 価 し さらにその 誤 差 補 正 まで 行 う 低 価 格 で 小 型 な 次 世 代 ロータリーエンコーダを 研 究 し 角 度 制 御 の 信 頼 性 確 保 に 貢 献 できる 製 品 の 研 究 開 発 を 行 う これにより 位 置 決 めに 係 る 技 術 において 達 成 すべき 高 度 化 目 標 の 高 精 度 化 小 型 化 軽 量 化 低 コスト 化 の ための 技 術 向 上 と 寿 命 管 理 技 術 の 向 上 に 応 えることを 目 的 とする 1-1 研 究 開 発 の 背 景 研 究 目 的 及 び 目 標 ロータリーエンコーダの 高 精 度 化 技 術 について 従 来 技 術 の 様 に 部 品 の 高 精 密 化 高 剛 性 化 を 軸 としたハードウェア 開 発 は 重 要 である 本 研 究 の 新 技 術 はソフトウェア 処 理 技 術 によりロータリーエンコーダ 自 体 が 角 度 誤 差 を 検 出 できる 機 能 を 内 蔵 させた 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダによる 高 精 度 化 を 行 う しかし これまで 角 度 誤 差 の 解 析 にはコ ンピュータ(PC) 処 理 が 必 要 であることから 角 度 信 号 のリアルタイム 性 を 必 要 とする 工 作 機 械 には 導 入 が 困 難 であった 本 研 究 開 発 では 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダ の PC 処 理 を 必 要 としないリアルタイム 角 度 誤 差 処 理 回 路 を 開 発 し 小 型 ロータリーエン コーダの 高 精 度 化 低 コスト 化 を 実 現 する 位 置 決 めに 係 る 技 術 において 達 成 すべき 高 度 化 目 標 に 関 して 以 下 の 項 目 を 目 標 値 として 掲 げ 研 究 開 発 を 行 う 高 速 化 高 精 度 化 のための 技 術 の 向 上 角 度 精 度 ±1 の 角 度 信 号 を 出 力 できるロータリーエンコーダを 開 発 する 使 用 時 の 角 度 目 盛 り 誤 差 軸 偏 心 経 年 変 化 等 の 誤 差 を 検 出 し 補 正 することで 角 度 精 度 1 の 高 精 度 化 を 達 成 する これまでの 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダが PC を 用 いた 後 処 理 であったのに 対 して リアルタイム 処 理 回 路 を 開 発 することで 高 速 化 を 実 現 する 小 型 化 軽 量 化 のための 技 術 の 向 上 直 径 φ40 mm の 小 型 ロータリーエンコーダの 筐 体 に 自 己 校 正 機 能 を 内 蔵 する 技 術 の 開 発 を 行 う 低 コスト 化 のための 技 術 の 向 上 製 品 化 を 考 慮 すると リアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダの 価 格 は 約 10 万 円 で 市 販 される 事 が 目 標 である ロータリーエンコーダ 部 リアルタイム 処 理 回 路 部 (コンピュータ+ 角 度 誤 差 補 正 処 理 )を 一 体 化 したオールインワンを 実 現 す ることで 小 型 化 と 低 コスト 化 を 両 立 させる 寿 命 管 理 技 術 の 向 上 自 己 校 正 機 能 は 使 用 時 に 様 々な 角 度 誤 差 要 因 を 検 出 できる 経 年 変 化 による 角 度 誤 差 までも 補 正 できることから 安 全 性 と 信 頼 性 の 向 上 を 図 ることができる また 自 己 校 正 値 の 変 化 の 変 化 を 記 録 することにより 工 作 機 械 の 回 転 軸 の 異 常 を 検 出 す ることが 可 能 なことから 寿 命 管 理 技 術 に 応 用 することが 可 能 である 以 上 の 寿 命 管 理 技 術 について 検 討 する 3

4 1-2 研 究 体 制 (1) 研 究 組 織 及 び 管 理 体 制 1) 研 究 組 織 ( 全 体 ) 公 益 財 団 法 人 福 島 県 産 業 振 興 センター 再 委 託 ネミコン 株 式 会 社 エ モーションシステム 株 式 会 社 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 総 括 研 究 代 表 者 (PL) 副 総 括 研 究 代 表 者 (SL) 所 属 組 織 名 :ネミコン 株 式 会 社 所 属 組 織 名 : 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 所 属 役 職 : 技 術 開 発 課 長 所 属 役 職 : 上 級 主 任 研 究 員 氏 名 : 佐 々 木 司 氏 名 : 渡 部 司 2) 管 理 体 制 1 事 業 管 理 機 関 [ 公 益 財 団 法 人 福 島 県 産 業 振 興 センター] 理 事 長 専 務 理 事 理 事 企 画 管 理 部 ( 業 務 管 理 者 ) 技 術 支 援 部 部 長 ( 経 理 担 当 者 ) 技 術 総 務 課 課 長 技 術 振 興 課 再 委 託 先 ネミコン 株 式 会 社 エ モーションシステム 株 式 会 社 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 4

5 2( 再 委 託 先 ) ネミコン 株 式 会 社 代 表 取 締 役 社 長 応 用 技 術 部 ( 業 務 管 理 者 ) 技 術 開 発 部 コントローラ 部 ( 経 理 担 当 者 ) エ モーションシステム 株 式 会 社 代 表 取 締 役 社 長 技 術 開 発 部 ( 業 務 管 理 者 ) 総 務 ( 経 理 担 当 者 ) 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 理 事 長 計 測 標 準 研 究 部 門 ) ( 業 務 管 理 者 ) 長 さ 計 測 科 幾 何 標 準 研 究 室 総 務 本 部 財 務 部 経 理 室 ( 経 理 担 当 者 ) (2) 経 理 担 当 者 及 び 業 務 管 理 者 の 所 属 氏 名 事 業 管 理 機 関 公 益 財 団 法 人 福 島 県 産 業 振 興 センター 技 術 支 援 部 ( 経 理 担 当 者 ) 技 術 支 援 部 技 術 総 務 課 課 長 鹿 目 敦 夫 ( 業 務 管 理 者 ) 技 術 支 援 部 部 長 栗 花 信 介 再 委 託 先 エ モーション 株 式 会 社 ( 経 理 担 当 者 ) 総 務 経 理 澤 田 和 子 ( 業 務 管 理 者 ) 代 表 取 締 役 社 長 大 貫 康 治 ネミコン 株 式 会 社 ( 経 理 担 当 者 )コントローラ 部 コントローラ( 部 長 ) 奥 谷 隆 ( 業 務 管 理 者 ) 代 表 取 締 役 社 長 軒 一 夫 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 ( 経 理 担 当 者 ) 総 務 本 部 財 務 部 経 理 室 長 井 佐 好 雄 ( 業 務 管 理 者 ) 計 測 標 準 研 究 部 門 長 千 葉 光 一 5

6 (3) 他 からの 指 導 協 力 者 名 及 び 指 導 協 力 事 項 研 究 推 進 会 議 委 員 氏 名 所 属 役 職 備 考 佐 々 木 司 ネミコン 株 式 会 社 技 術 開 発 課 長 PL 委 渡 部 司 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 上 級 主 任 研 究 員 SL 大 貫 康 治 エ モーションシステム 株 式 会 社 代 表 取 締 役 委 小 倉 康 二 渡 部 恵 教 水 船 雅 年 エ モーションシステム 株 式 会 社 技 術 開 発 部 主 任 研 究 員 エ モーションシステム 株 式 会 社 技 術 開 発 部 研 究 員 エ モーションシステム 株 式 会 社 技 術 開 発 部 研 究 員 荻 島 哲 夫 ネミコン 株 式 会 社 応 用 技 術 部 長 委 羽 賀 博 ネミコン 株 式 会 社 開 発 部 長 委 宗 像 顕 夫 ネミコン 株 式 会 社 技 術 開 発 係 長 委 益 田 正 静 岡 理 科 大 学 理 工 学 部 機 械 工 学 部 教 授 アドバイザー 前 原 弘 之 大 城 勝 己 江 原 史 和 東 芝 機 械 株 式 会 社 制 御 システム 技 術 部 部 長 株 式 会 社 小 坂 研 究 所 精 密 機 器 事 業 部 課 長 株 式 会 社 小 坂 研 究 所 精 密 機 器 事 業 部 係 長 アドバイザー アドバイザー アドバイザー 委 委 委 栗 花 信 介 山 崎 智 史 市 川 俊 基 公 益 財 団 法 人 福 島 県 産 業 振 興 センター 技 術 支 援 部 長 公 益 財 団 法 人 福 島 県 産 業 振 興 センター 技 術 支 援 部 技 術 振 興 課 長 公 益 財 団 法 人 福 島 県 産 業 振 興 センター 技 術 支 援 部 技 術 振 興 課 事 業 管 理 機 関 事 業 管 理 機 関 事 業 管 理 機 関 アドバイザー 氏 名 益 田 正 前 原 弘 之 大 城 勝 己 江 原 史 和 主 な 指 導 協 力 事 項 角 度 校 正 原 理 に 関 するアドバイス 市 場 適 用 のための 企 画 仕 様 技 術 指 導 課 題 要 望 等 のアドバイス 市 場 適 用 のための 企 画 仕 様 技 術 指 導 課 題 要 望 等 のアドバイス 市 場 適 用 のための 企 画 仕 様 技 術 指 導 課 題 要 望 等 のアドバイス 1-3 成 果 概 要 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダのリアルタイム 角 度 誤 差 処 理 技 術 の 実 現 のために データ 処 理 部 とエンコーダ 本 体 部 で 次 の 開 発 を 行 った データ 処 理 部 では まずパルス 測 定 型 回 路 にリアルタイム 信 号 処 理 機 能 を 追 加 したリアルタイム 校 正 型 回 路 を FPGA ボード を 用 いて 開 発 した さらに 基 板 サイズが 50 mm 50 mm の 小 型 リアルタイム 校 正 用 FPGA ボードを 開 発 した エンコーダ 本 体 部 では 透 過 型 と 反 射 型 のセンサヘッドを 用 い て 直 径 φ86 mm~φ41.4 mm のサイズのスリット 板 (スケール)を 用 いて 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダを 製 作 した エンコーダが 出 力 する 角 度 信 号 と 内 挿 回 路 による 逓 倍 後 の 角 度 信 号 の 品 質 評 価 を 行 い φ40 mm のサイズでも 角 度 の 高 分 解 能 化 と 高 品 質 な 角 度 信 号 を 出 力 することが 可 能 なエンコーダを 開 発 した データ 処 理 部 とエンコーダ 本 体 部 を 結 合 したリアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダを 実 現 した リアルタイムに 出 力 される 角 度 誤 差 を 高 精 度 な 角 度 校 正 装 置 により 測 定 した 角 度 誤 差 と 比 較 した 結 果 から 差 が 約 ±1 を 示 し 目 標 の 精 度 を 達 成 していることを 確 認 した これらの 成 果 をもとに 製 品 価 格 の 分 析 を 行 った エンコーダ 構 成 要 素 の 材 料 費 は 3 万 円 を 切 る 事 が 可 能 であり 製 品 価 格 10 万 円 は 十 分 実 現 できることがわかった 当 該 事 業 の 目 標 である 角 度 誤 差 補 正 を 6

7 行 う 低 価 格 で 小 型 なリアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダを 実 現 し 角 度 制 御 の 信 頼 性 確 保 に 貢 献 できる 製 品 の 研 究 開 発 を 達 成 した 1-4 当 該 研 究 開 発 の 連 絡 窓 口 市 川 俊 基 公 益 財 団 法 人 福 島 県 産 業 振 興 センター 技 術 支 援 部 技 術 振 興 課 電 話 : 大 貫 康 治 エ モーションシステム 株 式 会 社 電 話 : 佐 々 木 司 ネミコン 株 式 会 社 技 術 開 発 部 電 話 : 渡 部 司 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 計 測 標 準 研 究 部 門 電 話 :

8 第 2 章 本 論 2-1 研 究 開 発 の 方 針 これまでの 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダは 自 己 校 正 値 を 求 めるための 角 度 誤 差 の 解 析 にはPC 処 理 が 必 要 であり エンコーダとPCの 間 にある 信 号 処 理 回 路 も 一 時 的 にデータを 保 存 するメモリ 領 域 や 時 間 クロックを 基 準 とするカウンタ 回 路 等 が 内 蔵 され るためサイズが 大 きく システム 全 体 規 模 の 大 型 化 は 避 けられなかった また 角 度 誤 差 検 出 の 高 精 度 化 を 追 求 するため 自 ずとスリット 円 板 ( 目 盛 盤 )やセンサヘッド( 検 出 素 子 )も 市 販 の 高 品 質 の 部 品 を 選 定 して 製 作 されてきたため 高 価 であった 当 該 研 究 で はスリット 円 板 ( 目 盛 盤 )やセンサヘッド( 検 出 素 子 )の 低 価 格 化 と 小 型 化 とともに 信 号 処 理 回 路 にこれまでPCが 処 理 していた 解 析 作 業 も 含 めることにより システム 全 体 のダウンサイズと 低 価 格 化 を 実 現 する リアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコー ダの 開 発 は 大 きく 分 けて 4つの 技 術 要 素 開 発 からなる 1 自 己 校 正 型 高 精 度 位 置 検 出 方 式 の 開 発 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダのリアルタイム 処 理 に 関 する 角 度 信 号 処 理 の 原 理 を 開 発 する 2 小 型 エンコーダへの 組 込 み 技 術 開 発 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダのリアルタイム 処 理 原 理 に 基 づく 信 号 処 理 回 路 の 設 計 と 開 発 を 行 う 当 該 回 路 はロータリーエンコーダ 組 み 込 み 型 ばかりでなく 外 付 け 型 も 検 討 し 数 万 円 で 市 販 できる 低 コスト 化 を 目 標 とした 開 発 を 行 う 3 反 射 型 検 出 方 式 とスリット 円 板 製 造 工 法 開 発 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダを 直 径 φ40 mmの 筐 体 サイズに 収 納 することを 技 術 的 目 標 値 とし ロータリーエンコーダのセンサの 反 射 型 検 出 方 式 とスリット 円 板 ( 目 盛 盤 ) 製 造 工 法 の 改 良 及 び 新 規 開 発 を 行 う 4 小 型 エンコーダへの 搭 載 と 商 品 化 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダの 筐 体 サイズ 直 径 φ40 mmで 角 度 精 度 1 低 コスト 化 10 万 円 を 目 標 とした 総 合 的 な 開 発 を 行 う スリット 円 板 ( 目 盛 盤 )の 寸 法 が 直 径 約 φ100 mm~φ40 mm に 対 して 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダのリアルタイム 信 号 処 理 に 関 する 原 理 を 開 発 する この 原 理 に 対 応 した 処 理 回 路 とロータリーエンコーダ 本 体 を 製 作 し その 実 証 実 験 を 行 いながら 徐 々 に 小 型 化 (φ40 mm)を 実 施 する 8

9 2-2 研 究 実 施 内 容 (1) 1 自 己 校 正 型 高 精 度 位 置 検 出 方 式 の 開 発 ( 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 ( 主 担 当 ) ネミコン 株 式 会 社 エ モーションシス テム 株 式 会 社 ) 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 で 開 発 した 自 己 校 正 機 能 付 エンコーダの 原 理 を 基 礎 技 術 として これを 高 度 化 したリアルタイム 信 号 処 理 の 原 理 に 対 して スリット 円 板 ( 目 盛 盤 )の 寸 法 目 盛 り 数 センサヘッド 数 等 を 検 討 し 2で 開 発 するリアルタイム 処 理 回 路 の 原 理 の 決 定 と3で 開 発 するエンコーダ 用 の 光 学 検 出 素 子 (センサヘッド)とスリット 円 板 ( 目 盛 盤 )に 適 した 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダの 構 造 決 定 を 行 った 23で 開 発 したロータリーエンコーダを 自 己 校 正 型 角 度 測 定 装 置 を 用 いて 角 度 精 度 の 評 価 を 行 い スリット 円 板 ( 目 盛 盤 )の 寸 法 目 盛 り 数 センサヘッド 数 の 最 適 化 を 実 施 した 1-1 リアルタイム 処 理 回 路 の 基 本 方 式 設 計 および 高 精 度 小 型 低 コスト 化 の 方 式 検 討 これまで 実 現 してきた 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダは 図 1に 示 す 様 に1 枚 の スリット 円 板 ( 目 盛 盤 )の 目 盛 位 置 に 複 数 個 のセンサヘッドを 等 角 度 間 隔 に 配 置 し それ ぞれのセンサヘッドが 検 出 した 角 度 信 号 を 一 旦 データ 取 得 回 路 内 にあるメモリに 保 存 し コンピュータに 転 送 後 に 角 度 誤 差 ( 誤 差 の 補 正 値 )を 解 析 する 後 処 理 である 従 って 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダを 内 蔵 した 装 置 であっても エンコーダから 出 力 され る 角 度 信 号 はそのままでは 高 精 度 化 が 実 現 されておらず ユーザーがコンピュータで 解 析 した 角 度 誤 差 ( 補 正 値 )を 用 いて 角 度 信 号 に 対 して 補 正 することでロボットや 工 作 機 器 の 回 転 制 御 を 行 うコントローラ 等 で 利 用 できる 高 精 度 化 が 実 現 できていた 本 研 究 で 開 発 するリアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダは 図 2に 示 す 様 に 図 1ではコンピュータが 行 っていた 角 度 誤 差 解 析 をデータ 取 得 回 路 内 で 行 い エンコーダ から 出 力 される 角 度 誤 差 を 含 んだ 角 度 信 号 に 対 して 補 正 することで 角 度 誤 差 が 含 まれて いない 高 精 度 な 角 度 信 号 を 出 力 する 特 徴 を 持 つ 数 社 の 異 なる 検 出 感 度 のセンサヘッドを 用 い 異 なる 直 径 (φ100 mm~φ40 mm) の 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダを 製 作 し それらの 角 度 精 度 評 価 を 自 己 校 正 型 角 度 測 定 装 置 を 用 いて 行 い エンコーダの 最 適 な 寸 法 目 盛 り 数 センサヘッドの 数 などを 決 定 した また センサヘッドが 出 力 する 目 盛 り 信 号 をさらに 分 割 する 電 気 内 挿 回 路 の 仕 様 を 検 討 し 最 小 直 径 φ40 mm における PC を 使 用 しないリアルタイム 信 号 処 理 の 原 理 を 確 立 した 本 研 究 で 開 発 するリアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダのデータ 取 得 回 路 の 原 理 では リアルタイム 処 理 を 実 現 する 原 理 として 各 センサヘッドからの 信 号 に 対 して 高 分 解 能 化 する 必 要 があり 図 3に 示 すように 電 気 内 挿 回 路 を 各 センサヘッドに 取 り 付 ける 原 理 を 考 案 した ( 詳 細 は 特 許 性 があるため 本 成 果 報 告 書 では 記 載 しない) 9

10 図 1 従 来 の 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダの 全 体 図 コンピュータを 用 いて 解 析 し 得 られた 角 度 誤 差 をコントローラ 内 で 補 正 図 2 リアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダ 全 体 図 データ 取 得 回 路 内 で 角 度 誤 差 を 解 析 し 補 正 した 信 号 を 出 力 図 3 リアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダの 概 念 図 10

11 リアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダの 原 理 をもとに 次 節 2 3で 製 作 する エンコーダ 本 体 と 信 号 処 理 回 路 に 要 求 される 技 術 的 要 求 事 項 の 検 討 を 行 った 本 研 究 で 目 標 としているリアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダの 仕 様 は 精 度 1 大 きさ 直 径 φ40 mm であり 使 用 する 目 盛 線 の 角 度 ピッチを 80 µm とする 1) 分 解 能 <1 分 解 能 1 以 下 を 実 現 するためには 360 =1,296,000 であるから 最 低 でも 1,296,000 パルスの 角 度 信 号 の 分 解 能 が 必 要 である φ40 mm の 円 周 の 長 さは( )[µm] πで 表 されるから 分 解 能 <1 を 実 現 するためには 角 度 ピッチが 0.097[µm] 以 下 になる 必 要 がある (40 1,000)[µm] π ( )[ ]=0.097[µm] 従 って 目 盛 線 の 角 度 ピッチを 80 µm のスリット 円 板 を 用 いる 場 合 さらに 825 倍 の 逓 倍 が 必 要 になる 一 般 に 電 気 内 挿 回 路 により 逓 倍 する 場 合 分 割 による 誤 差 がある 場 合 には 逓 倍 率 が 高 くなるほど 実 質 的 に 原 信 号 の 品 質 つまりロータリーエンコーダが 出 力 す るアナログ 信 号 であるA 相 とB 相 によって 作 成 されるリサージュ 形 状 が 真 円 に 近 い 事 が 要 求 される 従 って 本 事 業 で 求 められる 電 気 内 挿 回 路 による 逓 倍 には 自 ずと 限 界 があり 概 ね 512 逓 倍 と 推 定 される しかし ここで 必 要 とされる 分 解 能 は 825 倍 の 逓 倍 以 上 で あることから 必 要 な 倍 率 を 確 保 するために 512 逓 倍 されたA 相 のUP 信 号 のみを 用 い るのではなく A 相 のDOWN 信 号 さらにB 相 のUPとDOWN 信 号 も 利 用 することに より 最 大 512 逓 倍 の4 倍 まで 角 度 ピッチ 間 を 分 割 する 方 法 を 採 用 することとした これにより 角 度 ピッチ 80 µm 1,500 基 本 目 盛 でスリット 円 板 を 製 作 した 場 合 直 径 が 38.2 mm で 分 割 数 が 1,500 基 本 目 盛 512 逓 倍 4 倍 =3,072,000 パルスの 角 度 信 号 を 出 力 することになり 分 解 能 0.42 の 1 より 小 さい 分 解 能 を 達 成 することが 可 能 になる 2) 電 気 内 挿 回 路 の 誤 差 <1 電 気 内 挿 回 路 を 用 いて 基 本 目 盛 ピッチを 分 割 する 場 合 一 般 的 に 基 本 目 盛 ピッチの 数 % の 内 挿 誤 差 を 持 つといわれている そこで 直 径 φ40 mm で 検 討 すると 基 本 目 盛 数 が 約 1,500 本 であり この 場 合 は 目 盛 ピンチの 角 度 が 864 となることから 電 気 内 挿 回 路 の 誤 差 <1 の 条 件 をクリアーするためには 電 気 内 挿 回 路 の 誤 差 を 目 盛 ピッチの 0.1 % 以 下 にする 必 要 がある しかし 一 般 的 に 電 気 内 挿 回 路 の 誤 差 は 目 盛 ピッチの1 % 程 度 であ ると 云 われていることから 電 気 内 挿 誤 差 を 1 % 以 下 にする 内 挿 回 路 の 実 現 が 必 要 になっ てくる この 議 論 については (2) 2 小 型 エンコーダへの 組 込 み 技 術 開 発 の2-4 基 板 実 装 設 計 および (3) 3 反 射 型 検 出 方 式 およびスリット 円 板 製 造 工 法 開 発 の 実 験 7 にて 報 告 する 3)センサヘッドの 個 性 本 研 究 で 開 発 するリアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダは 同 一 のスリット 円 板 ( 目 盛 盤 )に 複 数 個 のセンサヘッドを 等 しい 角 度 間 隔 に 配 置 する 必 要 がある しかし 実 際 には 等 角 度 間 隔 に 配 置 することは 難 しく 低 価 格 に 製 作 するためにはセンサヘッドを 一 つ 一 つ 位 置 の 微 調 整 する 作 業 を 行 うことはできない センサヘッドの 個 性 による 精 度 に よる 影 響 や センサがスリット 円 板 に 対 しての 感 度 の 変 化 が 影 響 する 事 を 確 かめた 詳 細 については (3) 3 反 射 型 検 出 方 式 およびスリット 円 板 製 造 工 法 開 発 で 報 告 する 11

12 1-2 評 価 1-1の 検 討 結 果 にもとづき 3で 開 発 したロータリーエンコーダ 部 と2で 開 発 したリ アルタイム 信 号 処 理 回 路 を 自 己 校 正 型 角 度 測 定 装 置 を 用 いて 性 能 評 価 し ロータリーエ ンコーダ 部 とリアルタイム 信 号 処 理 回 路 の 最 適 化 に 必 要 な 情 報 収 集 を 行 い リアルタイム 自 己 校 正 ロータリーエンコーダの 原 理 確 立 を 行 った その 結 果 リアルタイム 自 己 校 正 ロータリーエンコーダを 製 作 する 上 で 筐 体 サイズ 直 径 φ40 mm で 角 度 精 度 1 低 コスト 化 10 万 円 を 目 標 とした 総 合 的 な 開 発 を 行 うた めには 図 4に 示 したパラメータを 元 に 製 作 する 事 が 可 能 であるとの 結 果 を 得 ることがで きた その 他 の 仕 様 または パラメータについては(2) 2 小 型 エンコーダへの 組 込 み 技 術 開 発 および(3) 3 反 射 型 検 出 方 式 およびスリット 円 板 製 造 工 法 開 発 にて 報 告 する 素 材 ガラス スリット 円 板 直 径 φ40 mm 目 盛 ピッチ 80 µm センサヘッド 基 本 目 盛 数 基 板 搭 載 位 置 のばらつき センサヘッド 数 1,500 本 ±0.1 mm 7 個 逓 倍 器 ( 電 気 内 挿 回 路 ) 分 割 512 逓 倍 4 倍 (AB 相 ) リアルタイム 処 理 回 路 回 路 ロジック シリアル 通 信 規 格 FPGA BISS -C 図 4 リアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダのパラメータ 12

13 (2) 2 小 型 エンコーダへの 組 込 み 技 術 開 発 (エ モーションシステム 株 式 会 社 ( 主 担 当 ) 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 ネミ コン 株 式 会 社 ) リアルタイム 処 理 の 原 理 をふまえて カウンタ 法 の 方 式 により 角 度 校 正 値 を 取 得 するパ ルス 測 定 型 回 路 開 発 した 次 にパルス 測 定 型 回 路 の 評 価 実 験 を 行 い ロータリーエンコー ダの 角 度 誤 差 をリアルタイムに 測 定 するリアルタイム 校 正 システムを 開 発 した (1)カウンタ 法 アルゴリズムを 採 用 しエンコーダの 角 度 誤 差 を 常 時 測 定 するリアルタイ ム 校 正 型 回 路 を 開 発 した (2)リアルタイム 校 正 型 回 路 を 実 装 したリアルタイム 校 正 用 FPGA ボードの 開 発 を 行 い 従 来 の FPGA ボードと 比 較 して 68 %の 小 型 化 を 実 現 した (3)リアルタイム 校 正 型 回 路 を 実 装 した FPGA ボードで 測 定 した 角 度 誤 差 データをシリ アル 転 送 する 技 術 を 開 発 した (4)これら 開 発 したリアルタイム 校 正 用 FPGA ボード 及 びシリアル 転 送 技 術 と3で 開 発 した 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダを 組 み 合 わせた 結 合 実 験 により 最 適 なリア ルタイム 校 正 型 回 路 の 調 整 を 行 い リアルタイム 校 正 システムを 実 現 した 2-1 自 己 校 正 回 路 のリアルタイム 補 正 方 式 開 発 従 来 の 時 間 変 換 法 とは 異 なるリアルタイム 処 理 の 原 理 をふまえて カウンタ 方 式 による パルス 測 定 型 回 路 を 設 計 し エ モーションシステム( 株 ) 製 の 時 間 変 換 法 の 時 間 測 定 型 回 路 を 改 造 することで パルス 測 定 型 回 路 の FPGA ボードボードを 開 発 した パルス 測 定 型 回 路 を 実 装 する FPGA ボードは 各 センサヘッドから 出 力 される 角 度 目 盛 信 号 に 対 して 電 気 内 挿 による 数 十 倍 ~ 数 千 倍 された 角 度 パルス 信 号 を 一 旦 回 路 内 のメモリに 保 存 する その 後 そのデータをコンピュータに 出 力 し 解 析 するためリアルタイム 処 理 ではない しか し 原 理 実 証 実 験 装 置 ( 実 験 器 )( 図 5 参 照 )を 用 いて 擬 似 的 にリアルタイム 原 理 の 検 証 を 行 う 事 は 可 能 である パルス 測 定 型 回 路 と 時 間 測 定 型 回 路 のデータから 角 度 誤 差 を 解 析 する 実 験 により( 図 6 参 照 ) 両 回 路 による 角 度 誤 差 の 差 が±0.25 程 度 の 差 で 良 い 一 致 を 示 していることを 確 認 した( 図 7 参 照 ) これによりリアルタイム 補 正 方 式 の 原 理 が 確 認 された 図 5 原 理 実 証 実 験 装 置 ( 実 験 器 ) センサヘッドを12 個 設 置 13

14 図 6 時 間 変 換 法 とカウンタ 法 による 角 度 誤 差 の 比 較 図 7 時 間 変 換 法 とカウンタ 法 による 角 度 誤 差 の 差 2-2 アルゴリズム 開 発 FPGAボードを 用 いて 開 発 したパルス 測 定 型 回 路 を 基 礎 として リアルタイム 校 正 用 アルゴリズムの 研 究 を 行 い パルス 測 定 型 回 路 と 同 様 にカウンタ 法 によるリアルタイム 校 正 型 回 路 の 開 発 に 成 功 した パルス 測 定 型 回 路 は エンコーダ1 周 分 の 角 度 信 号 データを 一 旦 パルス 測 定 型 回 路 の FPGAボード 上 にあるメモリに 保 存 し その 保 存 された 角 度 信 号 データを 外 部 PCに 転 送 した 後 外 部 PCの 解 析 ソフトウェアにて 角 度 誤 差 の 解 析 処 理 を 行 うため リアルタ イム 処 理 ではなかった これに 対 し 新 たに 開 発 したリアルタイム 校 正 型 回 路 は ロータ リーエンコーダから 出 力 された 角 度 信 号 データから 角 度 誤 差 を 解 析 する 過 程 までを 回 路 内 で 実 施 し 解 析 結 果 のみをメモリに 保 存 する 回 路 である その 解 析 結 果 は 外 部 PCに 転 送 表 示 されるが PCは 結 果 を 表 示 するだけであり データ 取 得 から 解 析 に 至 る 全 て 14

15 の 処 理 をFPGAボード 内 で 実 施 することになる 解 析 された 角 度 誤 差 データはシリアル 通 信 にて 転 送 することでリアルタイムの 角 度 誤 差 解 析 及 びデータ 転 送 を 実 現 した なお シリアル 転 送 の 開 発 については 2-4で 報 告 する リアルタイム 校 正 型 回 路 のアルゴリズム 検 証 のため 図 5に 示 す 原 理 実 証 実 験 装 置 の 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダに 時 間 測 定 型 回 路 とリアルタイム 校 正 型 回 路 をそれ ぞれ 取 り 付 けて( 図 8 参 照 ) 比 較 実 験 を 行 った 測 定 した 角 度 誤 差 は 図 9に 示 す 校 正 データ 表 示 ソフトにてPC 画 面 上 に 表 示 される グラフの 横 軸 はエンコーダが 示 す 角 度 位 置 ( 単 位 :[ ] 度 ) 縦 軸 は 角 度 誤 差 値 ( 単 位 [ ] 秒 )である 図 8 時 間 測 定 型 回 路 ( 下 部 ) パルス 測 定 型 回 路 ( 中 部 ) リアルタイム 校 正 型 回 路 のFPGAボード( 上 部 ) 図 9 角 度 誤 差 グラフ ( 赤 : 時 間 測 定 型 回 路 による 結 果 白 :リアルタイム 校 正 型 回 路 による 結 果 比 較 しやすいように 時 間 測 定 型 回 路 による 結 果 を 縦 軸 -10 ずらして 表 示 している ) 15

16 実 験 は 3で 開 発 している 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダの 仕 様 (4ヘッド 4,500 基 本 目 盛 64 逓 倍 )と 同 一 条 件 で 測 定 するために 原 理 実 証 実 験 装 置 の 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダを4ヘッド 18,000 基 本 目 盛 16 逓 倍 および32 逓 倍 の 条 件 に 設 定 し リアルタイム 校 正 型 回 路 により 測 定 した 角 度 誤 差 と 時 間 測 定 型 回 路 によ り 測 定 した 角 度 誤 差 との 比 較 を 行 った 図 10に 時 間 測 定 型 回 路 とリアルタイム 校 正 型 回 路 の16 逓 倍 および32 逓 倍 により 測 定 した 角 度 誤 差 の 結 果 を 示 す 時 間 測 定 型 回 路 と 比 較 するとその 差 は 図 11 図 12に 示 すようにそれぞれ16 逓 倍 の 時 は± 逓 倍 の 時 は±0.64 であった 時 間 測 定 型 回 路 とリアルタイム 校 正 型 回 路 の 測 定 結 果 の 差 は リアルタイム 校 正 型 回 路 の 角 度 分 解 能 が 要 因 であると 推 定 される 16 逓 倍 時 は18,000 基 本 目 盛 16 逓 倍 4 倍 = 1,152,000パルスでありその 分 解 能 は1.125 である 時 間 法 による 角 度 誤 差 に 比 較 して±1.26 の 差 はこの 分 解 能 に 近 いものとなっている 同 様 に32 逓 倍 時 は18,000 基 本 目 盛 32 逓 倍 4 倍 =2,304,000パルスであり この 時 の 分 解 能 は0.56 であり ±0.64 の 差 はこの 分 解 能 に 近 い すなわちリアルタイム 校 正 型 回 路 では 角 度 の 分 解 能 の 分 だけ 角 度 信 号 検 出 の 不 感 部 分 が 生 じるため 時 間 変 換 法 による 角 度 誤 差 の 値 との 間 に 偏 差 が 生 じるものと 考 えられる 以 上 時 間 変 換 型 回 路 による 測 定 値 と 比 較 して 想 定 通 りの 測 定 結 果 を 得 ることができ リアルタイム 校 正 型 回 路 の 有 用 性 を 確 認 することが できた 図 10 時 間 測 定 型 回 路 とリアルタイム 校 正 型 回 路 の 16 逓 倍 と 32 逓 倍 による 角 度 誤 差 データ( 横 軸 : 基 本 目 盛 の 番 号 縦 軸 : 角 度 誤 差 ( 単 位 [ ] 秒 )) 16

17 図 11 時 間 測 定 型 回 路 とリアルタイム 校 正 型 回 路 (16 逓 倍 )の 角 度 誤 差 の 差 図 12 時 間 測 定 型 回 路 とリアルタイム 校 正 型 回 路 (32 逓 倍 )の 角 度 誤 差 の 差 ( 横 軸 :エンコーダ 位 置 ( 単 位 [ ]) 縦 軸 : 角 度 誤 差 ( 単 位 [ ] 秒 ) 2-3 IC 化 による 超 小 型 化 電 装 BOX のモジュール 化 に 向 け 2-2で 開 発 したリアルタイム 型 回 路 を 実 装 する FPGA ボードの 小 型 化 の 設 計 開 発 を 行 い 50 mm 50 mm という 小 型 FPGA ボード の 開 発 に 成 功 した これは 従 来 の FPGA ボードのサイズ 120 mm 65 mm と 比 較 して 約 68 %の 小 型 化 を 実 現 したことになる( 図 13 参 照 ) 開 発 したリアルタイム 校 正 用 FPGA ボードの 外 観 を 図 13 に その 主 な 仕 様 を 図 14 に 示 す ボードの 寸 法 は 50 mm 50 mm の 6 層 である FPGA のクロック 周 波 数 は 75 MHz であり 5,000 パルスのスリット 円 板 に 200 逓 倍 の 内 挿 信 号 を 加 えた 場 合 であっ 17

18 ても 10,000 rpm に 対 応 できる ( 但 し 実 験 器 に 使 用 している 逓 倍 器 の 応 答 周 波 数 によ り 最 大 で 600 rpm 程 度 の 高 速 回 転 が 限 度 である )またシリアル 通 信 用 に RS485 用 シリアル IC とインターフェースを 備 えている 加 えてチェック 用 として RS232C イン ターフェースが 設 けられている リアルタイム 校 正 用 に 特 化 した 設 計 のため 汎 用 I/O は 36 本 (5V)になっている 図 14 に 開 発 した 小 型 リアルタイム 校 正 用 FPGA ボードの 主 な 仕 様 を 示 す 図 13 時 間 測 定 型 回 路 用 FPGA ボード( 上 )と 小 型 リアルタイム 校 正 用 FPGA ボード( 下 ) 図 14 小 型 リアルタイム 校 正 用 FPGA ボードの 仕 様 今 回 リアルタイム 校 正 用 FPGA ボードの 大 幅 な 小 型 化 を 実 現 したが 次 のステップと してさらなる 小 型 化 低 価 格 化 が 期 待 できる 今 回 開 発 したリアルタイム 校 正 用 FPGA ボードは 実 験 器 12 台 のエンコーダ 信 号 入 力 用 に 設 計 しているのであり 自 己 校 正 型 ロー タリーエンコーダのセンサヘッド 数 が 少 なければそれだけ 汎 用 I/O 数 を 削 減 できる 対 応 する 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダに 特 化 した FPGA ボードを 設 計 することで 今 より さらに3 割 程 度 の 小 型 化 が 可 能 であるとの 試 算 が 出 ている これによりエンコーダ 本 体 と 18

19 の 一 体 化 を 期 待 することができる また 同 時 に 低 価 格 化 の 実 現 も 可 能 である FPGA ボードをより 小 型 化 することで 1 万 円 から 数 万 円 の 価 格 が 期 待 できる 2-4 基 板 実 装 設 計 2-2で 開 発 したリアルタイム 校 正 型 回 路 で 解 析 された 角 度 誤 差 情 報 をリアルタイムで 出 力 するには 出 力 信 号 のシリアル 化 が 不 可 欠 である そこでオープンプロトコルである BISS -C シリアルを 選 定 し リアルタイム 校 正 型 回 路 用 FPGA ボードにより 解 析 された 角 度 誤 差 データをシリアル 転 送 するリアルタイム 校 正 システムを 構 築 し 実 験 器 による 評 価 を 行 った この 評 価 実 験 により 時 間 測 定 型 回 路 で 測 定 した 角 度 誤 差 と 比 較 して リアル タイム 校 正 により 測 定 した 角 度 誤 差 は±0.59 の 精 度 で 一 致 するという 結 果 を 得 た これ によりリアルタイム 校 正 システムは 1 以 下 の 測 定 精 度 を 達 成 することを 実 証 した 図 15 に 今 回 開 発 したデータのシリアル 転 送 の 主 な 仕 様 を 示 す リアルタイム 校 正 システムによる 角 度 誤 差 測 定 には 以 下 の 特 色 がある ( 図 16-1,-2, -3 参 照 ) 1 測 定 開 始 と 同 時 に 角 度 誤 差 を 表 示 する ( 図 16-1) 2エンコーダが 停 止 するとその 位 置 における 角 度 誤 差 を 表 示 し 続 ける 3エンコーダ 回 転 の 方 向 を 変 えると 測 定 点 も 反 転 方 向 に 表 示 する 4エンコーダ 回 転 速 度 を 変 えても 角 度 誤 差 の 変 化 はない ( 図 16-3) このようにリアルタイム 校 正 システムはエンコーダの 持 つ 角 度 誤 差 をリアルタイムに 測 定 していることがわかる 図 15 シリアル 転 送 システムの 主 な 仕 様 19

20 図 16-1 角 度 誤 差 のリアルタイム 測 定 測 定 開 始 図 16-2 角 度 誤 差 のリアルタイム 測 定 3 週 目 図 16-3 角 度 誤 差 のリアルタイム 測 定 30 週 目 20

21 2-5 構 造 設 計 試 作 評 価 3で 開 発 した 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダと2で 開 発 したリアルタイム 校 正 システ ムを 組 み 合 わせた 結 合 実 験 を 行 い 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダの 精 度 を 確 保 するた めの 最 適 な 構 造 を 研 究 した また 同 時 に リアルタイム 型 ロータリーエンコーダ シス テムの 評 価 実 験 を 行 い 目 標 である 測 定 精 度 1 を 達 成 するシステム 構 成 を 実 現 した リアルタイム 校 正 システムによる 角 度 誤 差 測 定 の 流 れを 図 17 に 示 し 説 明 する 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダから 複 数 台 のエンコーダ 信 号 (A,B,Z 相 )を 中 継 基 板 に 入 力 ここ で TTL 信 号 に 変 換 し 小 型 リアルタイム 校 正 用 FPGA ボードに 入 力 する エンコーダ 信 号 が TTL の 場 合 には 直 接 FPGA ボードに 入 力 する リアルタイム 校 正 用 FPGA ボードはエ ンコーダが 有 する 角 度 誤 差 を 常 時 解 析 し 解 析 された 角 度 誤 差 データはシリアル 転 送 され る マスターからの 位 置 情 報 取 得 の 要 求 により その 時 点 における 角 度 誤 差 データをリア ルタイムに 転 送 する 転 送 された 角 度 誤 差 データはリアルタイムで 測 定 された 角 度 誤 差 値 として 利 用 され または 補 正 後 の 角 度 情 報 として 制 御 系 で 利 用 される 図 17 リアルタイム 校 正 システムと 外 部 機 器 との 関 係 21

22 (3) 3 反 射 型 検 出 方 式 およびスリット 円 板 製 造 工 法 開 発 (ネミコン 株 式 会 社 ( 主 担 当 ) 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 エ モーションシステ ム 株 式 会 社 ) 3-1 エンコーダの 光 学 検 出 方 式 と 素 子 の 選 定 および 実 装 方 法 開 発 3 2 スケールの 製 造 方 法 開 発 本 研 究 3 項 目 では について 報 告 する 小 型 反 射 型 センサ 素 子 と 反 射 式 スケールを 用 いてエンコーダを 構 成 し エンコーダから 出 力 される 原 信 号 の 品 質 の 検 証 実 験 を 行 った 結 果 スケールそのものの 精 度 や 組 立 て 時 の 芯 ズレ 面 ブレ 等 の 原 因 で 原 信 号 に 揺 らぎとなって 表 れてしまい これらを 改 善 するに は 原 信 号 の 補 正 が 絶 対 に 必 要 な 処 置 で 有 るということがわかった そこで 開 発 中 の 原 信 号 の 補 正 機 能 が 付 いた 小 型 反 射 型 センサ 素 子 ( 図 18 参 照 )を 選 定 し 実 験 を 行 った この 小 型 反 射 型 素 子 の 特 徴 は 3.4 mm 4 mm 1 mm と 非 常 に 小 型 かつ 低 コスト さらに 原 信 号 の 補 正 処 理 機 能 と 調 整 範 囲 が 広 いため 容 易 な 位 置 調 整 が 可 能 となっている そのため 今 回 選 定 したこの 小 型 反 射 型 センサ 素 子 を 用 いれば エンコーダ 製 品 の 中 に 数 多 く 搭 載 することが 可 能 となり 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダの 精 度 改 善 が 十 分 に 見 込 める この 補 正 回 路 内 蔵 の 反 射 型 小 型 センサ 素 子 で 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダを 構 築 した 場 合 どの 程 度 の 角 度 精 度 が 見 込 めるのか 実 験 を 行 った 図 18 原 信 号 の 補 正 回 路 内 蔵 小 型 反 射 型 センサ 素 子 図 19 歪 みの 少 ないアナログ 信 号 [ 実 験. 反 射 型 センサを 1 個 のみ 搭 載 した 実 験 ( 図 20 参 照 )と 考 察 ] 実 験 条 件 スケール(φ41.4 mm): 目 盛 数 1,500 センサ : 反 射 型 センサ センサ 搭 載 数 : 1 個 逓 倍 : 64 逓 倍 分 解 能 : 64 逓 倍 時 =1,500 基 本 目 盛 64 逓 倍 4(A,B 相 ) =384,000( 約 3.38 ) 512 逓 倍 時 =1,500 基 本 目 盛 512 逓 倍 4(A,B 相 ) =3,072,000( 約 0.42 ) 22

23 角 度 校 正 装 置 によって 得 られた 結 果 を 図 21 に 図 21 のグラフをFFT 解 析 した 結 果 を 図 22 図 23 に 示 す さらに 図 21 の1つのデータを7 個 円 周 上 に 並 べるように データ 上 シフトし 解 析 した 結 果 を 図 24 に 図 24 を 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダの アルゴリズムで 解 析 した 結 果 を 図 25 に 示 す 図 26 は 図 25 の SelfA とH1の 差 ( 精 度 )を 拡 大 した 図 である 小 型 反 射 型 センサ 7 個 とガラス 円 板 (φ41.4 mm)で 校 正 されたエンコーダは 角 度 精 度 が1 以 下 の 精 度 となりうるものであること 判 った しかし 実 験 4は1つのセンサヘッドのデータのみを 使 用 した 予 測 値 であるため 現 実 的 な 数 値 ではない そのためセンサ 個 体 のばらつきや 円 周 上 に 搭 載 されたセンサの 基 板 搭 載 位 置 のばらつきを 加 味 しなければならない 逓 倍 器 基 板 ( 反 射 型 センサ 搭 載 ) スケール(ガラスφ41.4 mm) 図 20 小 型 反 射 型 センサ 素 子 単 体 + 反 射 型 スケール(ガラス) 図 21 角 度 校 正 装 置 による 角 度 誤 差 の 解 析 結 果 23

24 図 22 図 21 のFFT 解 析 結 果 ( 低 次 成 分 領 域 ) 図 23 図 21 のFFT 解 析 結 果 ( 高 次 成 分 領 域 ) 図 24 図 21 のデータを 360 /7 の 倍 数 の 角 度 だけ それぞれシフトさせ7 個 重 ねたグラフ 24

25 図 25 図 24 のデータを 用 いて 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダのアルゴリズムで 解 析 した 結 果 (SelfA)と 図 21 角 度 校 正 装 置 による 角 度 誤 差 (H1) および SelfA とH1の 差 ( 精 度 ) ±0.63 (1.26 ) 図 26 図 25 の SelfA とH1の 差 ( 精 度 )の 拡 大 図 25

26 [ 実 験. 反 射 型 センサ 個 体 のばらつき 基 板 搭 載 位 置 のばらつきによる 角 度 誤 差 検 出 性 能 の 評 価 ] 実 験 条 件 スケール(φ41.4 mm: 目 盛 数 1,500) センサ : 反 射 型 センサ No.1 No.2 No.3( 計 3 個 ) センサ 搭 載 数 : 1 個 逓 倍 : 64 逓 倍 分 解 能 : 64 逓 倍 時 =1,500 目 盛 64 逓 倍 4(A,B 相 ) =384,000( 約 3.38 ) 512 逓 倍 時 =1,500 目 盛 512 逓 倍 4(A,B 相 ) =3,072,000( 約 0.42 ) No.1~No.3 のセンサ 個 体 のばらつき 結 果 を 図 27 に 基 板 搭 載 位 置 によるばらつき 確 認 結 果 を 図 28 に 示 す 図 27 の 結 果 から センサ 個 体 のばらつきは 主 に 内 挿 誤 差 の 成 分 である 1,500 次 以 上 の 成 分 に 影 響 があり 特 に 1,500 次 成 分 3,000 次 成 分 は1 程 度 のばらつきを 示 した しかし これらの 値 はセンサの 搭 載 数 によって 平 均 化 されるた め 仮 に7 個 搭 載 した 場 合 1 は となり1 という 目 標 精 度 は 十 分 に 達 成 でき る 見 込 みがあることがわかる 図 27 センサ 個 体 のばらつき 図 28 基 板 搭 載 への 位 置 のばらつき 一 般 的 な 基 板 実 装 精 度 はおおよそ±0.1mm であるため 実 験 でもこの 数 値 を 採 用 26

27 現 実 的 な 精 度 分 析 に 近 づけるために 図 27 の3 個 のセンサの 個 体 のばらつきのデータ (データ1~データ3)と 図 28 に 示 すセンサ NO.1 の 位 置 のばらつきのデータ(デー タ1~データ9)をランダムに7 個 選 択 し 選 択 したデータの 角 度 位 相 をずらすことで 円 周 上 に 仮 想 的 に 配 置 した 条 件 を 作 りだした それらのデータを 図 29 に 示 す このデータ を 用 いて 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダのアルゴリズムで 解 析 を 行 った 結 果 を 図 29 に 示 す 図 29 データ1~データ9から7 個 選 択 し 角 度 位 相 をずらして 表 示 図 30 図 29 のデータを 用 いて 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダのアルゴリズムで 解 析 した 結 果 (SelfA)と 図 29 角 度 校 正 装 置 による 角 度 誤 差 (H1) および SelfA とH1の 差 ( 精 度 ) 図 31 に 図 30 に 示 した SelfA とH1の 差 ( 精 度 )の 拡 大 図 を 示 す センサヘッドの 固 体 のばらつきや 基 板 搭 載 位 置 のばらつきの 影 響 から ばらつきの 無 い 図 26 と 比 較 すると SelfA とH1の 差 ( 精 度 ) が 大 きくなっている 事 がわかる しかしながら 小 型 反 射 型 セ 27

28 ンサ7 個 とガラス 円 板 (φ41.1 mm)で 校 正 されたエンコーダは センサ 個 体 のばらつき 基 板 搭 載 位 置 のばらつきを 加 味 しても ±1 の 精 度 を 実 現 できることが 証 明 された ±0.96 (1.87 ) 図 31 図 30 の SelfA とH1の 差 ( 精 度 )の 拡 大 図 図 31 の 結 果 から 小 型 反 射 型 センサ7 個 とガラス 円 板 (φ41.4 mm)で 校 正 されたエ ンコーダは センサ 個 体 のばらつき 基 板 搭 載 位 置 のばらつきを 加 味 しても ±1 の 精 度 を 実 現 できることが 証 明 された 28

29 (4) 4 小 型 エンコーダへの 搭 載 と 商 品 化 (ネミコン 株 式 会 社 ( 主 担 当 ) エ モーションシステム 株 式 会 社 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 ) 4-1 商 品 化 設 計 検 討 従 来 の 高 精 度 ロータリーエンコーダは 角 度 精 度 が5 程 度 になるとφ100 mm 以 上 の 大 型 物 で かつコストが 非 常 に 高 いものであった しかし 3の 結 果 から ±1 の 角 度 精 度 でありながら 小 型 (φ50 mm)の 製 品 が 実 現 可 能 であるという 十 分 な 根 拠 が 得 られた φ50 mm の 製 品 構 造 の 検 討 図 を 図 32 に 示 す さらに 小 型 センサを7 個 搭 載 し 逓 倍 器 および2で 開 発 したリアルタイム 型 回 路 用 FPGA ボードまでも 搭 載 するための 基 板 設 計 検 討 を 行 った ( 図 33 参 照 ) 図 32 φ50 mm 小 型 高 精 度 リアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダ 構 造 検 討 図 図 33 基 板 ( 小 型 反 射 型 センサ7 個 逓 倍 器 7 個 FPGA 搭 載 ) 29

30 4-2 量 産 化 検 討 低 コストを 確 保 するための 検 討 を 行 った 製 品 価 格 の 分 析 を 行 い 製 品 価 格 10 万 円 の 実 現 検 討 を 行 った その 結 果 エンコーダ 構 成 要 素 の 材 料 費 は 3 万 円 を 切 る 事 が 可 能 である 事 が 分 かった 図 34 に 主 な 構 成 要 素 別 の 材 料 費 内 訳 を 示 す この 結 果 から 企 業 収 益 製 造 原 価 科 目 を 付 加 しても 製 品 価 格 10 万 円 は 十 分 実 現 できると 考 えられ 競 合 他 社 製 品 に 比 べて 格 段 に 安 価 な 価 格 で 市 場 投 入 できる 事 が 確 認 できた Mechanism EE components Sensor + Interpolator FPGA Power supply Encoder material cost structure image Less than 300USD 図 34 製 品 価 格 分 析 グラフ 30

31 (5) 5 研 究 全 体 の 統 括 プロジェクトの 管 理 運 営 ( 担 当 : 公 益 財 団 法 人 福 島 県 産 業 振 興 センター) 研 究 を 円 滑 に 推 進 するため 一 連 の 研 究 全 体 について 進 捗 情 報 の 報 告 を 求 め 定 期 的 に 進 捗 状 況 報 告 会 を 行 う 等 研 究 開 発 を 管 理 した また 公 益 財 団 法 人 福 島 県 産 業 振 興 セン ターは 事 業 の 進 捗 について 定 期 的 に 報 告 を 求 め 適 正 な 管 理 を 行 った 5-1 全 体 計 画 の 企 画 プロジェクトにおける 進 捗 状 況 について 報 告 書 の 提 出 会 議 の 開 催 等 の 企 画 を 行 った また 事 業 化 を 見 据 え ユーザーとの 連 携 市 場 調 査 の 要 請 と 結 果 報 告 およびそれらの 結 果 の 取 りまとめと 報 告 等 の 企 画 を 行 った 5-2 進 捗 管 理 各 研 究 について 進 捗 情 報 の 報 告 を 求 め また 定 期 的 に 進 捗 状 況 報 告 会 を 行 い 調 整 を 図 った 5-3 研 究 推 進 会 議 の 開 催 研 究 推 進 のための 推 進 会 議 を2 回 程 度 開 催 した 5-4 報 告 書 とりまとめ 31

32 最 終 章 全 体 総 括 スリット 円 板 ( 目 盛 盤 )の 寸 法 が 直 径 約 φ100 mm~φ40 mm に 対 して 自 己 校 正 機 能 付 ロータリーエンコーダのリアルタイム 信 号 処 理 に 関 する 原 理 の 開 発 を 行 い この 原 理 に 対 応 したデータ 処 理 部 とロータリーエンコーダ 本 体 を 製 作 し その 実 証 実 験 を 行 いながら 徐 々 に 小 型 化 (φ40 mm)を 実 施 した 1 自 己 校 正 型 高 精 度 位 置 検 出 方 式 の 開 発 : 目 標 達 成 度 100 % 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 で 開 発 した 自 己 校 正 機 能 付 エンコーダの 原 理 を 基 礎 技 術 として これを 高 度 化 したリアルタイム 信 号 処 理 の 原 理 を 開 発 した この 原 理 を 実 現 す るために 必 要 となるスリット 円 板 ( 目 盛 盤 )の 仕 様 センサヘッドの 個 数 逓 倍 器 ( 電 気 内 挿 回 路 )の 仕 様 とリアルタイム 処 理 回 路 の 検 討 を 行 った その 結 果 スリット 円 板 につ いては 素 材 :ガラス 直 径 :φ40 mm 目 盛 ピッチ:80 µm 基 本 目 盛 数 :1,500 本 とし センサヘッドについては センサヘッド 数 :7 個 を 基 板 搭 載 位 置 のばらつきを± 0.1 mm 以 内 で 取 り 付 ける 逓 倍 器 ( 電 気 内 挿 回 路 )については 分 割 を 512 逓 倍 4 倍 (AB 相 の up と down) リアルタイム 処 理 回 路 については 回 路 ロジック:FPGA シリアル 通 信 規 格 :BISS -C を 採 用 することで 本 研 究 で 目 標 としているリアルタイム 自 己 校 正 型 ロータリーエンコーダを 実 現 できる 事 を 確 認 した 2 小 型 エンコーダへの 組 込 み 技 術 開 発 : 目 標 達 成 度 100 % 角 度 誤 差 測 定 の 高 速 化 の 実 現 : 従 来 の 時 間 変 換 法 は エンコーダの 角 度 信 号 を 得 るため に1 周 分 の 測 定 時 間 が 必 要 であるのに 対 して リアルタイム 校 正 システムは 角 度 誤 差 測 定 の 要 求 に 対 して 20 µ 秒 の 応 答 で 測 定 可 能 な 高 速 化 を 実 現 した 角 度 誤 差 測 定 の 高 精 度 化 の 実 現 :リアルタイム 校 正 システムによる 角 度 誤 差 測 定 は 時 間 変 換 法 により 測 定 した 角 度 誤 差 と 比 較 して±0.59 の 精 度 で 一 致 しており(18,000 基 本 目 盛 32 逓 倍 4 倍 =2,304,000 パルスの 場 合 ) 角 度 誤 差 の 検 出 精 度 1 以 下 を 実 現 し た さらに 内 挿 信 号 の 角 度 誤 差 も 内 挿 信 号 の 分 解 能 相 当 の 測 定 精 度 を 実 現 した 小 型 リアルタイム 校 正 用 FPGA ボード 開 発 によるデータ 処 理 部 の 低 価 格 化 :リアルタイ ム 校 正 に 必 要 なエレメンツのみで 設 計 することで 大 量 生 産 の 場 合 には 従 来 型 と 比 較 して 約 3 分 の1に 製 作 コストを 抑 える FPGA ボードの 構 成 を 実 現 した この 結 果 数 千 台 単 位 で 生 産 した 場 合 には 数 万 円 程 度 で 製 作 できる 見 通 しがついた 小 型 リアルタイム 校 正 用 FPGA ボード 開 発 によるデータ 処 理 部 の 低 価 格 化 :リアルタイ ム 校 正 に 必 要 なエレメンツのみで 設 計 することで 大 量 生 産 の 場 合 には 従 来 の FPGA ボー ドと 比 較 して 約 3 分 の1に 製 作 コストを 抑 える 構 成 を 実 現 した この 結 果 数 千 台 単 位 で 生 産 した 場 合 には 数 万 円 程 度 で 製 作 できる 見 通 しがついた 3 反 射 型 検 出 方 式 とスリット 円 板 製 造 工 法 開 発 : 目 標 達 成 度 100 % 平 成 25 年 度 は 上 記 1および2で 開 発 する 高 精 度 小 型 低 コスト 化 の 方 式 に 適 合 す るように 揺 らぎのない 原 信 号 を 実 現 するための 補 正 回 路 を 駆 使 した 信 頼 性 設 計 を 行 った 揺 らぎのない 原 信 号 を 実 現 するためにはガラス 製 で 製 作 する 必 要 があることを 検 証 した また 直 径 φ40 mm( 目 盛 ピッチ:80 µm 基 本 目 盛 数 :1,500)の 場 合 に 角 度 の 高 分 解 能 化 が 必 要 であり 高 分 解 能 化 を 得 るために 逓 倍 器 ( 電 気 内 挿 回 路 )の 分 割 を 512 逓 倍 4 倍 (AB 相 の up と down)まで 上 げても 十 分 品 質 の 良 い 角 度 信 号 が 出 力 するこ とが 可 能 である 事 を 確 認 した センサヘッドについては センサヘッド 数 :7 個 を 基 板 搭 32

33 載 位 置 のばらつきを±0.1 mm 以 内 で 配 置 することで 精 度 1 を 達 成 することが 可 能 な ロータリーエンコーダ 本 体 を 製 作 する 事 が 可 能 である 事 も 確 認 した 4 小 型 エンコーダへの 搭 載 と 商 品 化 : 目 標 達 成 度 100 % 製 品 価 格 の 分 析 を 行 い 製 品 価 格 10 万 円 の 実 現 検 討 を 行 った その 結 果 エンコーダ 構 成 要 素 の 材 料 費 は 3 万 円 を 切 る 事 が 可 能 である 事 が 分 かった この 結 果 から 企 業 収 益 製 造 原 価 科 目 を 付 加 しても 製 品 価 格 10 万 円 は 十 分 実 現 できると 考 えられ 競 合 他 社 製 品 に 比 べて 格 段 に 安 価 な 価 格 で 市 場 投 入 できる 事 が 確 認 できた 角 度 制 御 の 信 頼 性 確 保 に 貢 献 できる 製 品 の 研 究 開 発 を 行 い これにより 位 置 決 めに 係 る 技 術 において 達 成 すべき 高 度 化 目 標 の 高 精 度 化 小 型 化 軽 量 化 低 コスト 化 のための 技 術 向 上 と 寿 命 管 理 技 術 の 向 上 に 応 えることを 目 的 とする リアルタイム 自 己 校 正 型 ロー タリーエンコーダ の 研 究 開 発 に 掲 げた 全 ての 目 標 を 達 成 した 事 を 報 告 して 全 体 総 括 とす る 33

34 34

検 討 検 討 の 進 め 方 検 討 状 況 簡 易 収 支 の 世 帯 からサンプリング 世 帯 名 作 成 事 務 の 廃 止 4 5 必 要 な 世 帯 数 の 確 保 が 可 能 か 簡 易 収 支 を 実 施 している 民 間 事 業 者 との 連 絡 等 に 伴 う 事 務 の 複 雑

検 討 検 討 の 進 め 方 検 討 状 況 簡 易 収 支 の 世 帯 からサンプリング 世 帯 名 作 成 事 務 の 廃 止 4 5 必 要 な 世 帯 数 の 確 保 が 可 能 か 簡 易 収 支 を 実 施 している 民 間 事 業 者 との 連 絡 等 に 伴 う 事 務 の 複 雑 等 の 当 初 見 直 し 案 の 検 討 状 況 について 資 料 1-1 項 目 名 検 討 検 討 の 進 め 方 検 討 状 況 都 道 府 県 担 当 者 との 意 見 交 換 では 結 果 精 度 の 低 下 に 伴 い 結 果 が 活 用 されなくなった 場 合 の 員 のモチベーション 低 下 の 可 能 性 や 員 の 配 置 換 え 等 についての 考 慮 が 必 要 との 意

More information

<819A955D89BF92B28F91816989638BC690ED97AA8EBA81418FA48BC682CC8A8890AB89BB816A32322E786C7378>

<819A955D89BF92B28F91816989638BC690ED97AA8EBA81418FA48BC682CC8A8890AB89BB816A32322E786C7378> 平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意

More information

Ⅰ 調 査 の 概 要 1 目 的 義 務 教 育 の 機 会 均 等 その 水 準 の 維 持 向 上 の 観 点 から 的 な 児 童 生 徒 の 学 力 や 学 習 状 況 を 把 握 分 析 し 教 育 施 策 の 成 果 課 題 を 検 証 し その 改 善 を 図 るもに 学 校 におけ

Ⅰ 調 査 の 概 要 1 目 的 義 務 教 育 の 機 会 均 等 その 水 準 の 維 持 向 上 の 観 点 から 的 な 児 童 生 徒 の 学 力 や 学 習 状 況 を 把 握 分 析 し 教 育 施 策 の 成 果 課 題 を 検 証 し その 改 善 を 図 るもに 学 校 におけ Ⅰ 調 査 の 概 要 Ⅱ 札 幌 の 子 どもの 学 力 学 習 意 欲 等 について Ⅲ 学 力 調 査 の 結 果 概 要 及 び 改 善 の 方 向 等 について Ⅰ 調 査 の 概 要 1 目 的 義 務 教 育 の 機 会 均 等 その 水 準 の 維 持 向 上 の 観 点 から 的 な 児 童 生 徒 の 学 力 や 学 習 状 況 を 把 握 分 析 し 教 育 施 策 の 成 果

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6

<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6 様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容

More information

1. 業 務 目 的 豊 見 城 市 においては スポーツコンベンションによる 地 域 振 興 を 目 標 として 掲 げ 2020 年 東 京 オリンピック パラリンピック( 以 下 オリ パラ)の 開 催 に 連 動 し た より 具 体 的 な 振 興 方 策 として オリ パラ 競 技 団

1. 業 務 目 的 豊 見 城 市 においては スポーツコンベンションによる 地 域 振 興 を 目 標 として 掲 げ 2020 年 東 京 オリンピック パラリンピック( 以 下 オリ パラ)の 開 催 に 連 動 し た より 具 体 的 な 振 興 方 策 として オリ パラ 競 技 団 豊 見 城 総 合 公 園 体 育 施 設 機 能 強 化 整 備 構 想 計 画 調 査 業 務 委 託 企 画 提 案 公 募 要 領 受 付 期 間 公 募 開 始 の 日 から 平 成 28 年 7 月 15 日 ( 金 ) 受 付 時 間 午 前 9 時 ~ 午 後 5 時 ( 土 曜 日 曜 祝 祭 日 を 除 く) 午 後 5 時 以 降 は 受 付 に 応 じられませんのでご 注 意

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1 独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき

More information

公表表紙

公表表紙 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 の 役 の 報 酬 給 与 等 について 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び の 給 与 の 水 準 の 公 表 方 法 等 について(ガイドライン) ( 平 成 17 年 2 月 7 日, 総 務 大 臣 策 定 )に 基 づく 公 表 平 成 26 年 9 月 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 国 立 大 学 法 人 山

More information

Taro-○離島特産品等マーケティング支援事業に係る企画提案募集要領

Taro-○離島特産品等マーケティング支援事業に係る企画提案募集要領 離 島 特 産 品 等 マーケティング 支 援 事 業 に 係 る 企 画 提 案 書 募 集 要 領 1 委 託 事 業 名 離 島 特 産 品 等 マーケティング 支 援 事 業 業 務 委 託 2 目 的 離 島 地 域 の 産 業 の 振 興 を 図 るため これまで 開 発 された 離 島 の 特 産 品 等 を 対 象 と して コーディネーター( 受 託 事 業 者 ) 及 び 外 部

More information

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73>

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73> 国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会

More information

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について 平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援

More information

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5>

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5> 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 会 計 事 務 取 扱 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 規 則 第 36 号 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 一 部 改 正 平 成 17 年 2 月 23 日 一 部 改 正 平 成 18 年 2 月 28 日 一 部 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 一 部 改 正 平 成

More information

4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社

4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施

More information

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可 ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の

More information

別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾

別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾 付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )

More information

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入 入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州

More information

<4D F736F F D208ED089EF95DB8CAF89C193FC8FF38BB CC8EC091D492B28DB88C8B89CA82C982C282A282C42E646F63>

<4D F736F F D208ED089EF95DB8CAF89C193FC8FF38BB CC8EC091D492B28DB88C8B89CA82C982C282A282C42E646F63> 社 会 保 険 加 入 状 況 等 の 実 態 調 査 結 果 平 成 27 年 6 月 18 日 一 般 社 団 法 人 日 本 電 設 工 業 協 会 社 会 保 険 加 入 状 況 等 の 実 態 調 査 結 果 について 1. 調 査 の 目 的 社 会 保 険 加 入 促 進 計 画 の 計 画 期 間 (H24 年 度 ~H28 年 度 までの5 年 間 )の 中 間 時 点 として 1

More information

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等 私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第

More information

3. 選 任 固 定 資 産 評 価 員 は 固 定 資 産 の 評 価 に 関 する 知 識 及 び 経 験 を 有 する 者 のうちから 市 町 村 長 が 当 該 市 町 村 の 議 会 の 同 意 を 得 て 選 任 する 二 以 上 の 市 町 村 の 長 は 当 該 市 町 村 の 議

3. 選 任 固 定 資 産 評 価 員 は 固 定 資 産 の 評 価 に 関 する 知 識 及 び 経 験 を 有 する 者 のうちから 市 町 村 長 が 当 該 市 町 村 の 議 会 の 同 意 を 得 て 選 任 する 二 以 上 の 市 町 村 の 長 は 当 該 市 町 村 の 議 第 6 回 税 理 士 試 験 固 定 資 産 税 はじめに 第 一 問 については 個 別 理 論 題 の 出 題 であった 1については 固 定 資 産 評 価 員 及 び 固 定 資 産 評 価 補 助 員 に 関 する 出 題 であったが 個 別 理 論 での 出 題 であり 判 断 に 迷 う 点 もなく 高 得 点 を 取 ることが 可 能 な 問 題 であった については 区 分 所

More information

18 国立高等専門学校機構

18 国立高等専門学校機構 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科

More information

<4D F736F F D F8D828D5A939982CC8EF68BC697BF96B38F9E89BB82CC8A6791E52E646F63>

<4D F736F F D F8D828D5A939982CC8EF68BC697BF96B38F9E89BB82CC8A6791E52E646F63> 平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の

More information

推 進 項 目 15 人 材 育 成 の 強 化 重 要 A 番 号 取 組 事 業 名 151 職 員 の 専 門 性 向 上 作 成 日 H25.4.1 更 新 日 H26.3.31 担 当 部 署 32 総 務 部 人 事 課 責 任 者 吉 田 克 夫 担 当 者 人 事 人 材 育 成 担

推 進 項 目 15 人 材 育 成 の 強 化 重 要 A 番 号 取 組 事 業 名 151 職 員 の 専 門 性 向 上 作 成 日 H25.4.1 更 新 日 H26.3.31 担 当 部 署 32 総 務 部 人 事 課 責 任 者 吉 田 克 夫 担 当 者 人 事 人 材 育 成 担 アクションプラン 全 体 計 画 ( 平 成 23~27 年 ) H25 推 進 項 目 15 人 材 育 成 の 強 化 重 要 A 番 号 取 組 事 業 名 151 職 員 の 専 門 性 向 上 作 成 日 H25.4.1 更 新 日 H26.3.31 担 当 部 署 32 総 務 部 人 事 課 責 任 者 吉 田 克 夫 担 当 者 人 事 人 材 育 成 担 当 取 組 年 H23 ~

More information

様式第4号

様式第4号 設 計 図 書 等 に 対 する 回 答 書 工 事 ( 業 務 ) 工 事 ( 業 務 ) 名 1 平 成 28 年 6 月 1 日 こども 未 来 第 1 号 西 栗 栖 こども 園 改 修 工 事 設 計 業 務 委 託 工 事 等 担 当 課 名 こども 未 来 部 こども 園 推 進 課 設 計 図 書 (P3) 図 面 ( ) 図 面 データのCADデータはありますか 合 わせて 貸 出

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030322090AC90D1955D92E8977697CC82CC895E9770816990DD8C76939995D2816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030322090AC90D1955D92E8977697CC82CC895E9770816990DD8C76939995D2816A2E646F63> 土 木 部 建 築 設 計 及 び 工 事 監 理 等 委 託 業 務 成 績 評 定 要 領 の 運 用 ( 建 築 設 計 等 委 託 業 務 編 ) ( 評 定 の 方 法 ) 第 1 評 定 者 は 評 定 を 行 おうとする 業 務 ( 以 下 対 象 業 務 という )について 別 添 の 採 点 表 により 評 定 を 行 うものとし 評 価 項 目 評 価 の 視 点 及 び 評 価

More information

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし 3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及

More information

https://www.takara-dic-net.jp/xeditor_ne/xeditor_web/html_gene.

https://www.takara-dic-net.jp/xeditor_ne/xeditor_web/html_gene. 平 成 23 年 3 月 期 第 1 四 半 期 決 算 短 信 日 本 基 準 ( 連 結 ) 平 成 22 年 8 月 11 日 上 場 会 社 名 松 井 建 設 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コ ー ド 番 号 1810 URL http://www.matsui-ken.co.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 松 井 隆 弘 ( 役 職

More information

中根・金田台地区 平成23年度補償説明業務

中根・金田台地区 平成23年度補償説明業務 簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 に 準 じた 手 続 による 手 続 開 始 掲 示 次 とおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 選 定 手 続 を 開 始 します 平 成 23 年 6 月 1 日 中 根 金 田 台 開 発 事 務 所 長 関 根 宣 由 1 務 概 要 (1) 務 名 中 根 金 田 台 地 区 平 成 23 年 度 補 償 説 明 務 (2) 務 内 容 研

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D203034308350815B83588358835E8366834228926E88E68C9A90DD8BC65F928695944832362E332983418343835683938DC58F4994C52E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D203034308350815B83588358835E8366834228926E88E68C9A90DD8BC65F928695944832362E332983418343835683938DC58F4994C52E70707478> CI-NET 導 入 事 例 ( 地 域 総 合 建 設 企 業 中 部 ) 一 般 財 団 法 人 建 設 業 振 興 基 金 情 報 化 評 議 会 平 成 26 年 3 月 Copyright 1997.6-,CI-NET All rights reserved. 0 本 事 例 の 特 徴 コンプライアンスの 向 上 を 目 的 とした 電 子 化 への 取 り 組 み CI-NETの 導

More information

平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~

平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~ 第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負

More information

ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の

ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の 3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止

More information

注 記 事 項 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 : 無 (2) 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 特 有 の 会 計 処 理 の 適 用 : 有 ( 注 ) 詳 細 は 添 付 資 料 4ページ 2.サマリー 情 報 (

注 記 事 項 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 : 無 (2) 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 特 有 の 会 計 処 理 の 適 用 : 有 ( 注 ) 詳 細 は 添 付 資 料 4ページ 2.サマリー 情 報 ( 平 成 27 年 12 月 期 第 1 四 半 期 決 算 短 信 日 本 基 準 ( 連 結 ) 平 成 27 年 5 月 13 日 上 場 会 社 名 KLab 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コ ー ド 番 号 3656 URL http://www.klab.com/jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 代 表 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 真 田 哲 弥 問 合 せ 先 責

More information

●電力自由化推進法案

●電力自由化推進法案 第 一 八 五 回 参 第 二 号 電 力 自 由 化 推 進 法 案 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 三 条 ) 第 二 章 電 力 自 由 化 の 基 本 方 針 ( 第 四 条 - 第 九 条 ) 第 三 章 電 力 自 由 化 推 進 本 部 ( 第 十 条 - 第 十 九 条 ) 附 則 第 一 章 総 則 ( 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 平 成 二 十

More information

6 構 造 等 コンクリートブロック 造 平 屋 建 て4 戸 長 屋 16 棟 64 戸 建 築 年 1 戸 当 床 面 積 棟 数 住 戸 改 善 後 床 面 積 昭 和 42 年 36.00m2 4 50.40m2 昭 和 43 年 36.50m2 3 50.90m2 昭 和 44 年 36.

6 構 造 等 コンクリートブロック 造 平 屋 建 て4 戸 長 屋 16 棟 64 戸 建 築 年 1 戸 当 床 面 積 棟 数 住 戸 改 善 後 床 面 積 昭 和 42 年 36.00m2 4 50.40m2 昭 和 43 年 36.50m2 3 50.90m2 昭 和 44 年 36. 市 営 住 宅 建 替 えPFI 等 導 入 可 能 性 調 査 業 務 委 託 仕 様 書 1. 適 用 範 囲 本 仕 様 書 は 十 和 田 市 ( 以 下 発 注 者 という )が 実 施 する 市 営 住 宅 建 替 えPFI 等 導 入 可 能 性 調 査 業 務 委 託 ( 以 下 本 業 務 委 託 という )に 適 用 するものとする 2. 業 務 目 的 十 和 田 市 営 住

More information

<6D33335F976C8EAE825081698CF6955C9770816A2E786C73>

<6D33335F976C8EAE825081698CF6955C9770816A2E786C73> 国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給

More information

も た ら そ う と す る 効 標 標 名 標 設 定 考 え 方 単 位 4 年 度 実 績 5 年 度 見 込 6 年 度 計 画 7 年 度 計 画 8 年 度 計 画 法 規 定 に 基 づく 選 挙 事 務 ため 標 というような は 困 難 である 事 業 実 施 妥 当 性 活 動

も た ら そ う と す る 効 標 標 名 標 設 定 考 え 方 単 位 4 年 度 実 績 5 年 度 見 込 6 年 度 計 画 7 年 度 計 画 8 年 度 計 画 法 規 定 に 基 づく 選 挙 事 務 ため 標 というような は 困 難 である 事 業 実 施 妥 当 性 活 動 No 7 事 務 事 業 評 価 票 所 管 部 長 等 名 総 務 部 長 木 本 博 明 事 務 事 業 名 天 草 不 知 火 海 区 漁 業 調 整 委 員 会 委 員 選 挙 費 所 管 課 係 名 選 挙 管 理 委 員 会 事 務 局 選 挙 係 評 価 対 象 年 度 平 4 年 度 課 長 名 中 川 勝 俊 施 策 体 系 ( 八 代 市 総 合 計 画 に おける 位 置 づけ)

More information

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情 資 料 2-1 公 的 年 金 制 度 の 持 続 可 能 性 の 向 上 を 図 るための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 の 概 要 厚 生 労 働 省 年 金 局 平 成 28 年 4 月 21 日 公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可

More information

様式(補助金)

様式(補助金) 別 添 1 提 案 書 の 様 式 1. 提 案 書 は 次 頁 以 下 の 記 載 例 に 従 って 記 入 して 下 さい 2. 用 紙 は A4 版 を 利 用 し 左 とじにして 下 さい 3. 提 案 書 は 9 部 ( 正 1 部 副 ( 正 のコピー)8 部 )を 提 出 して 下 さい 4. 提 案 書 は それぞれA4フラットファイルに 綴 じた 上 で 提 出 してください 5.

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2083828366838B8E968BC695E58F5781698CA79770816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2083828366838B8E968BC695E58F5781698CA79770816A2E646F63> 新 しい 公 共 支 援 事 業 基 金 委 託 事 業 ( 新 しい 公 共 の 場 づくりのためのモデル 事 業 ( 県 対 象 )) の 平 成 23 年 度 募 集 について 第 1 目 的 本 事 業 は 愛 知 県 が 定 める 愛 知 県 新 しい 公 共 支 援 事 業 基 金 委 託 事 業 実 施 要 領 ( 平 成 23 年 6 月 以 下 実 施 要 領 という ) に 基

More information

する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定

する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定 射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指

More information

定款  変更

定款  変更 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 定 款 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 ( 以 下 公 社 という )と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 公

More information

<5461726F2D82678251825591E58A77894093FC8A778ED2914994B297768D80>

<5461726F2D82678251825591E58A77894093FC8A778ED2914994B297768D80> 平 成 26 年 度 山 形 大 学 大 学 院 入 学 者 選 抜 概 要 社 会 文 化 システム 研 究 科 地 域 教 育 文 化 研 究 科 理 工 学 研 究 科 ( 理 学 系 工 学 系 ) 農 学 研 究 科 教 育 実 践 研 究 科 平 成 25 年 8 月 社 会 の 高 度 化 複 雑 化 に 応 える5つの 研 究 科 と1つの 専 門 職 大 学 院 社 会 文 化 システム

More information

(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか

(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか 平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに

More information

経 常 収 支 差 引 額 等 の 状 況 平 成 26 年 度 予 算 早 期 集 計 平 成 25 年 度 予 算 対 前 年 度 比 較 経 常 収 支 差 引 額 3,689 億 円 4,597 億 円 908 億 円 減 少 赤 字 組 合 数 1,114 組 合 1,180 組 合 66

経 常 収 支 差 引 額 等 の 状 況 平 成 26 年 度 予 算 早 期 集 計 平 成 25 年 度 予 算 対 前 年 度 比 較 経 常 収 支 差 引 額 3,689 億 円 4,597 億 円 908 億 円 減 少 赤 字 組 合 数 1,114 組 合 1,180 組 合 66 平 成 26 年 度 健 保 組 合 予 算 早 期 集 計 結 果 の 概 要 平 成 26 年 4 月 18 日 健 康 保 険 組 合 連 合 会 問 い 合 わせ 先 : 健 保 連 企 画 部 調 査 分 析 グループ :03-3403-0926 本 概 要 は 平 成 26 年 度 における 健 保 組 合 の 財 政 状 況 等 を 早 期 に 把 握 するため 26 年 度 予 算

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074> 第 1 回 社 会 保 障 審 議 会 後 期 高 齢 者 医 療 の 在 り 方 に 関 する 特 別 部 会 平 成 1 8 年 1 0 月 5 日 資 料 2-1 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 概 要 現 行 の 医 療 保 険 制 度 の 基 本 構 造 老 人 保 健 制 度 75 歳 65 歳 国 保 老 人 保 健 制 度 退 職 者 医 療 制 度 75 歳 以 上 の 人

More information

<81798C6898568F6A8BE0817A8D8297EE2048508CF6955C9770>

<81798C6898568F6A8BE0817A8D8297EE2048508CF6955C9770> 平 成 24 年 度 薩 摩 川 内 市 事 務 事 業 評 価 表 1 事 務 事 業 の 位 置 付 け(Plan) 事 務 事 業 名 薩 摩 川 内 市 敬 老 金 支 給 事 業 担 当 者 齊 藤 夏 美 所 管 部 課 名 事 業 の 種 類 市 民 福 祉 部 高 齢 介 護 福 祉 課 事 業 の 根 拠 ( 根 拠 法 令 ) ソフト 事 業 建 設 整 備 事 業 施 設 管

More information

企 画 課 企 画 部 満 了 2 55 総 務 部 企 画 室 設 置 認 可 学 部 佐 賀 大 学 附 属 図 書 館 医 学 分 館 設 置 申 請 書 企 画 室 企 画 調 査 係 2004/4/1 30 年 2005/4/1 2035/3/31 ファイル 事 務 室 企 画 部 企 画

企 画 課 企 画 部 満 了 2 55 総 務 部 企 画 室 設 置 認 可 学 部 佐 賀 大 学 附 属 図 書 館 医 学 分 館 設 置 申 請 書 企 画 室 企 画 調 査 係 2004/4/1 30 年 2005/4/1 2035/3/31 ファイル 事 務 室 企 画 部 企 画 企 画 課 企 画 部 満 了 2 1 総 務 部 企 画 室 会 議 学 外 会 議 平 成 12 年 度 佐 賀 大 学 運 営 諮 問 会 議 企 画 室 企 画 調 査 係 2000 年 度 30 年 2001/4/1 2030 年 度 末 紙 事 務 室 総 務 部 企 画 室 廃 棄 2 2 総 務 部 企 画 室 設 置 認 可 学 部 佐 賀 大 学 文 化 教 育 学 部 設 置

More information

平成17年度高知県県産材利用推進事業費補助金交付要綱

平成17年度高知県県産材利用推進事業費補助金交付要綱 高 知 県 副 業 型 林 家 育 成 支 援 事 業 募 集 要 領 第 1 趣 旨 この 要 領 は 高 知 県 副 業 型 林 家 育 成 支 援 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 に 基 づき 当 該 補 助 金 の 交 付 の 対 象 となる 事 業 者 を 公 募 して 選 定 する 手 続 等 当 該 事 業 の 円 滑 な 実 施 を 図 るために 必 要 な 事 項 を 定

More information

1 林 地 台 帳 整 備 マニュアル( 案 )について 林 地 台 帳 整 備 マニュアル( 案 )の 構 成 構 成 記 載 内 容 第 1 章 はじめに 本 マニュアルの 目 的 記 載 内 容 について 説 明 しています 第 2 章 第 3 章 第 4 章 第 5 章 第 6 章 林 地

1 林 地 台 帳 整 備 マニュアル( 案 )について 林 地 台 帳 整 備 マニュアル( 案 )の 構 成 構 成 記 載 内 容 第 1 章 はじめに 本 マニュアルの 目 的 記 載 内 容 について 説 明 しています 第 2 章 第 3 章 第 4 章 第 5 章 第 6 章 林 地 ( 資 料 3) 林 地 台 帳 及 び 地 図 整 備 マニュアル( 案 ) 概 要 本 資 料 は 現 時 点 での 検 討 状 況 を 基 に 作 成 したものであり 今 後 事 務 レベルの 検 討 会 等 を 経 て 成 案 を 得 ることとしてい ます 平 成 28 年 7 月 林 野 庁 計 画 課 1 林 地 台 帳 整 備 マニュアル( 案 )について 林 地 台 帳 整 備 マニュアル(

More information

Taro13-公示.jtd

Taro13-公示.jtd 参 加 者 の 有 無 を 確 認 する 公 募 手 続 に 係 る 参 加 意 思 確 認 書 の 提 出 を 求 める 公 示 平 成 19 年 4 月 12 日 九 州 地 方 整 備 局 熊 本 河 川 国 道 事 務 所 長 七 條 牧 生 次 のとおり 参 加 意 思 確 認 書 の 提 出 を 招 請 する 1. 業 務 概 要 (1) 業 務 名 用 地 補 償 総 合 技 術 (

More information

新 行 財 政 改 革 推 進 大 綱 実 施 計 画 個 票 2051102 87 取 組 施 策 国 や 研 究 機 関 への 派 遣 研 修 による 資 質 向 上 の 推 進 鳥 インフルエンザ 等 新 たな 感 染 症 等 に 対 する 検 査 技 術 の 習 得 など 職 員 の 専 門

新 行 財 政 改 革 推 進 大 綱 実 施 計 画 個 票 2051102 87 取 組 施 策 国 や 研 究 機 関 への 派 遣 研 修 による 資 質 向 上 の 推 進 鳥 インフルエンザ 等 新 たな 感 染 症 等 に 対 する 検 査 技 術 の 習 得 など 職 員 の 専 門 新 行 財 政 改 革 推 進 大 綱 実 施 計 画 個 票 2051101 86 取 組 施 策 地 方 政 府 を 担 う 職 員 像 の 策 定 と 人 材 育 成 ( 新 人 材 育 成 ビジョンの 策 定 ) 平 成 17 年 度 静 岡 市 人 材 育 成 ビジョン を 策 定 平 成 20 年 度 進 捗 管 理 に 伴 う 一 部 改 訂 職 員 セッションの 試 行 を 行 った

More information

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や 参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208DE3905F8D8291AC8B5A8CA48A948EAE89EF8ED0208BC696B18BA492CA8E64976C8F91816995BD90AC3237944E378C8E89FC92F994C5816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208DE3905F8D8291AC8B5A8CA48A948EAE89EF8ED0208BC696B18BA492CA8E64976C8F91816995BD90AC3237944E378C8E89FC92F994C5816A> 第 1 編 共 通 業 務 共 通 仕 様 書 平 成 27 年 7 月 第 1 章 一 般 1.1 目 的 業 務 共 通 仕 様 書 ( 以 下 技 研 仕 様 書 という )は 阪 神 高 速 技 研 株 式 会 社 ( 以 下 会 社 という )が 発 注 する 調 査 検 討 資 料 作 成 設 計 補 助 測 量 作 業 その 他 こ れらに 類 する 業 務 に 係 る 業 務 請 負

More information

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整

More information

< F2D8AC493C CC81698EF3928D8ED2816A2E6A7464>

< F2D8AC493C CC81698EF3928D8ED2816A2E6A7464> 5. 滋 賀 県 建 設 工 事 監 督 要 領 5-1 滋 賀 県 工 事 監 督 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 滋 賀 県 建 設 工 事 執 行 規 則 ( 昭 和 58 年 4 月 20 日 滋 賀 県 規 則 第 30 号 以 下 執 行 規 則 という )に 定 めるもののほか 県 が 施 行 する 請 負 工 事 の 監 督 について 必 要 な 事 項 を 定

More information

<4831398CF6955C976C8EAE8140816982DE82C28E73816A2E786C73>

<4831398CF6955C976C8EAE8140816982DE82C28E73816A2E786C73> 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (18 年 度 末 ) むつ 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について A B B/A 17 年 度 の 件 費 率 18 年 度 65,960 32,435,254 2,134,451 5,440,498 16.77 18.00 (2)

More information

4. その 他 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 無 (2) 簡 便 な 会 計 処 理 及 び 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 特 有 の 会 計 処 理 の 適 用 有

4. その 他 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 無 (2) 簡 便 な 会 計 処 理 及 び 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 特 有 の 会 計 処 理 の 適 用 有 平 成 22 年 3 月 期 第 2 四 半 期 決 算 短 信 平 成 21 年 11 月 11 日 上 場 会 社 名 松 井 建 設 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コード 番 号 1810 URL http://www.matsui-ken.co.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 松 井 隆 弘 問 合 せ 先 責 任 者 ( 役 職 名 )

More information

4 松 山 市 暴 力 団 排 除 条 の 一 部 風 俗 営 業 等 の 規 制 及 び 業 務 の 適 正 化 等 に 関 する 法 律 等 の 改 正 に 伴 い, 公 共 工 事 から 排 除 する 対 象 者 の 拡 大 等 を 図 るものです 第 30 号 H27.12.18 H28.1

4 松 山 市 暴 力 団 排 除 条 の 一 部 風 俗 営 業 等 の 規 制 及 び 業 務 の 適 正 化 等 に 関 する 法 律 等 の 改 正 に 伴 い, 公 共 工 事 から 排 除 する 対 象 者 の 拡 大 等 を 図 るものです 第 30 号 H27.12.18 H28.1 松 山 市 条 制 定 時 の 市 民 意 見 聴 取 経 過 表 ( 3 月 市 議 会 提 出 分 ) 総 務 部 文 書 法 制 作 成 条 名 条 の 概 要 提 出 日 番 号 手 続 の 種 別 実 施 日 ( 期 間 ) 実 施 した 聴 取 手 続 の 内 容 を 実 施 しない 場 合 はその 理 由 担 当 1 松 山 市 職 員 の 分 限 に 関 する 条 等 の 一 部 を

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36 独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要

More information

(Microsoft Word - \212\356\226{\225\373\220j2014220_\217C\220\263\201j.doc)

(Microsoft Word - \212\356\226{\225\373\220j2014220_\217C\220\263\201j.doc) 平 成 26 年 2 月 20 日 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 ( 以 下 当 基 金 という)は 年 金 給 付 等 積 立 金 ( 以 下 年 金 資 産 という)の 運 用 にあたり 以 下 の 基 本 方 針 を 定 める 当 基 金 から 年 金 資 産 の 管 理 又

More information

1 平 成 27 年 度 土 地 評 価 の 概 要 について 1 固 定 資 産 税 の 評 価 替 えとは 地 価 等 の 変 動 に 伴 う 固 定 資 産 の 資 産 価 値 の 変 動 に 応 じ その 価 格 を 適 正 で 均 衡 のとれたものに 見 直 す 制 度 である 3 年 ご

1 平 成 27 年 度 土 地 評 価 の 概 要 について 1 固 定 資 産 税 の 評 価 替 えとは 地 価 等 の 変 動 に 伴 う 固 定 資 産 の 資 産 価 値 の 変 動 に 応 じ その 価 格 を 適 正 で 均 衡 のとれたものに 見 直 す 制 度 である 3 年 ご 平 成 27 年 度 固 定 資 産 ( 土 地 ) 評 価 替 えについて - 県 内 市 町 の 基 準 宅 地 の 評 価 額 - 市 町 名 区 分 所 在 地 ( 参 考 ) 27 年 度 27 年 度 24 年 度 修 正 率 評 価 額 評 価 額 評 価 額 変 動 率 H26.1.1~ H26.1.1 基 準 H26.7.1 修 正 H23.7.1 修 正 B/C-1 H26.7.1

More information

文化政策情報システムの運用等

文化政策情報システムの運用等 名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具

More information

続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ

続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ 簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 20 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 秋 田 河 川 国 道 事 務 所 長 渡 邊 政 義 1. 業 務 概 要

More information

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A>

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A> 恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容

More information

守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 目 次 第 1 守 口 市 における 学 校 統 合 の 背 景 1 第 2 東 小 学 校 と 大 久 保 小 学 校 の 統 合 について 1 第 3 統 合 校 の 学 校 づくりについて 2 第 4 東 小

守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 目 次 第 1 守 口 市 における 学 校 統 合 の 背 景 1 第 2 東 小 学 校 と 大 久 保 小 学 校 の 統 合 について 1 第 3 統 合 校 の 学 校 づくりについて 2 第 4 東 小 守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 平 成 27 年 2 月 守 口 市 教 育 委 員 会 守 口 市 立 東 小 学 校 大 久 保 小 学 校 の 統 合 実 施 計 画 目 次 第 1 守 口 市 における 学 校 統 合 の 背 景 1 第 2 東 小 学 校 と 大 久 保 小 学 校 の 統 合 について 1 第 3 統 合 校 の 学

More information

通 知 カード と 個 人 番 号 カード の 違 い 2 通 知 カード ( 紙 )/H27.10 個 人 番 号 カード (ICカード)/H28.1 様 式 (おもて) (うら) 作 成 交 付 主 な 記 載 事 項 全 国 ( 外 国 人 含 む)に 郵 送 で 配 布 希 望 者 に 交

通 知 カード と 個 人 番 号 カード の 違 い 2 通 知 カード ( 紙 )/H27.10 個 人 番 号 カード (ICカード)/H28.1 様 式 (おもて) (うら) 作 成 交 付 主 な 記 載 事 項 全 国 ( 外 国 人 含 む)に 郵 送 で 配 布 希 望 者 に 交 1 マイナンバー 制 度 の 導 について( 案 ) 平 成 27 年 7 22 日 部 会 議 資 料 総 務 部 ( 政 管 理 課 情 報 政 策 課 庶 務 課 ) 市 活 部 ( 市 窓 課 籍 住 記 録 課 ) 通 知 カード と 個 人 番 号 カード の 違 い 2 通 知 カード ( 紙 )/H27.10 個 人 番 号 カード (ICカード)/H28.1 様 式 (おもて) (うら)

More information

資料3 家電エコポイント制度の政策効果等について

資料3      家電エコポイント制度の政策効果等について 家 電 エコポイント 制 度 の 政 策 効 果 等 について 資 料 3 政 策 効 果 環 境 省 経 済 産 業 省 総 務 省 地 上 デジタル 放 送 対 応 テレビを 中 心 に 対 象 家 電 3 品 目 の 販 売 を 押 し 上 げるとともに 省 エネ 性 能 の 高 い 製 品 への 買 い 換 えに 大 きく 貢 献 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 の 観 点 統 一

More information

Microsoft Word - 1-3 利子補給金交付要綱

Microsoft Word - 1-3 利子補給金交付要綱 宮 城 県 新 しい 公 共 支 援 事 業 つなぎ 融 資 利 子 補 給 金 交 付 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 県 は,NPO 等 との 協 働 業 務 を 促 進 して 新 しい 公 共 の 拡 大 と 定 着 を 図 るため, 行 政 から 受 託 した 業 務 の 実 施 に 際 して 金 融 機 関 等 からの 借 入 れ(つなぎ 融 資 )を 利 用 するNPO 等 に 対

More information

改 訂 来 歴 改 訂 番 号 発 行 日 改 訂 内 容 承 認 照 査 作 成 0 03-2-20 新 規 発 行 ( 認 証 ロゴマークは 別 途 ) 熊 野 03-2-20 熊 野 03-2-20 関 谷 03-2-20 改 訂 番 号 1~13 の 改 訂 内 容 は 旧 版 PCG-00

改 訂 来 歴 改 訂 番 号 発 行 日 改 訂 内 容 承 認 照 査 作 成 0 03-2-20 新 規 発 行 ( 認 証 ロゴマークは 別 途 ) 熊 野 03-2-20 熊 野 03-2-20 関 谷 03-2-20 改 訂 番 号 1~13 の 改 訂 内 容 は 旧 版 PCG-00 製 品 認 証 に 係 わる 手 引 き 非 管 理 版 一 般 財 団 法 人 発 電 設 備 技 術 検 査 協 会 認 証 セ ン タ ー JAPEIC-MS&PCC A 1/8 改 訂 来 歴 改 訂 番 号 発 行 日 改 訂 内 容 承 認 照 査 作 成 0 03-2-20 新 規 発 行 ( 認 証 ロゴマークは 別 途 ) 熊 野 03-2-20 熊 野 03-2-20 関 谷 03-2-20

More information

b) 参 加 表 明 書 の 提 出 時 において 東 北 地 方 整 備 局 ( 港 湾 空 港 関 係 を 除 く) における 平 成 27 28 年 度 土 木 関 係 建 設 コンサルタント 業 務 に 係 る 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 認 定 を 受 けて

b) 参 加 表 明 書 の 提 出 時 において 東 北 地 方 整 備 局 ( 港 湾 空 港 関 係 を 除 く) における 平 成 27 28 年 度 土 木 関 係 建 設 コンサルタント 業 務 に 係 る 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 認 定 を 受 けて 簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 き 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 27 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 三 陸 国 道 事 務 所 長 永 井 浩 泰 1. 業 務 概 要 (1)

More information

( 別 紙 ) 以 下 法 とあるのは 改 正 法 第 5 条 の 規 定 による 改 正 後 の 健 康 保 険 法 を 指 す ( 施 行 期 日 は 平 成 28 年 4 月 1 日 ) 1. 標 準 報 酬 月 額 の 等 級 区 分 の 追 加 について 問 1 法 改 正 により 追 加

( 別 紙 ) 以 下 法 とあるのは 改 正 法 第 5 条 の 規 定 による 改 正 後 の 健 康 保 険 法 を 指 す ( 施 行 期 日 は 平 成 28 年 4 月 1 日 ) 1. 標 準 報 酬 月 額 の 等 級 区 分 の 追 加 について 問 1 法 改 正 により 追 加 別 添 事 務 連 絡 平 成 27 年 12 月 18 日 日 本 年 金 機 構 厚 生 年 金 保 険 部 長 殿 厚 生 労 働 省 年 金 局 事 業 管 理 課 長 持 続 可 能 な 医 療 保 険 制 度 を 構 築 するための 国 民 健 康 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 による 健 康 保 険 法 及 び 船 員 保 険 法 改 正 内 容 の 一 部 に

More information

った 場 合 など 監 事 の 任 務 懈 怠 の 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 減 算 する (8) 役 員 の 法 人 に 対 する 特 段 の 貢 献 が 認 められる 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 加 算 することができる

った 場 合 など 監 事 の 任 務 懈 怠 の 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 減 算 する (8) 役 員 の 法 人 に 対 する 特 段 の 貢 献 が 認 められる 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 加 算 することができる 独 立 行 政 法 人 の 役 員 の 退 職 金 に 係 る 業 績 勘 案 率 の 算 定 ルールについて 平 成 27 年 5 月 25 日 総 務 大 臣 決 定 独 立 行 政 法 人 特 殊 法 人 及 び 認 可 法 人 の 役 員 の 退 職 金 について ( 平 成 27 年 3 月 24 日 閣 議 決 定 以 下 閣 議 決 定 という )に 基 づき 独 立 行 政 法 人

More information

積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料

積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料 別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては

More information

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び 戸 田 市 学 童 保 育 室 運 営 等 事 業 費 補 助 事 業 実 施 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 市 内 で 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 ( 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 ) 第 6 条 の 3 第 2 項 に 規 定 する 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 をい う 以 下 同 じ )を 実 施 するものに

More information

16 日本学生支援機構

16 日本学生支援機構 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 ( 法 人 番 号 7020005004962)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 日 本 学 生 支 援 機

More information

4. その 他 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 無 (2) 簡 便 な 会 計 処 理 及 び 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 特 有 の 会 計 処 理 の 適 用 有

4. その 他 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 無 (2) 簡 便 な 会 計 処 理 及 び 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 特 有 の 会 計 処 理 の 適 用 有 平 成 22 年 3 月 期 第 3 四 半 期 決 算 短 信 平 成 22 年 2 月 10 日 上 場 会 社 名 松 井 建 設 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コード 番 号 1810 URL http://www.matsui-ken.co.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 松 井 隆 弘 問 合 せ 先 責 任 者 ( 役 職 名 )

More information

Microsoft PowerPoint - 経営事項審査.ppt

Microsoft PowerPoint - 経営事項審査.ppt 経 営 事 項 審 査 建 設 業 を 取 り 巻 く 環 境 工 事 不 足 は 深 刻 化 しており 建 設 業 者 の 統 廃 合 も 活 発 化 している 中 選 ばれる 企 業 となる 事 が 生 き 残 りをかけた 最 重 要 課 題 といえる 選 ばれる 企 業 の 指 標 となるものが 経 営 事 項 審 査 であり この 評 点 はインターネット 等 にて 公 開 されている 事

More information

3 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 概 要 (1) 価 格 カルテル 山 形 県 の 庄 内 地 区 に 所 在 する5 農 協 が, 特 定 主 食 用 米 の 販 売 手 数 料 について, 平 成 23 年 1 月 13 日 に 山 形 県 酒 田 市 所 在 の 全 国 農 業 協

3 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 概 要 (1) 価 格 カルテル 山 形 県 の 庄 内 地 区 に 所 在 する5 農 協 が, 特 定 主 食 用 米 の 販 売 手 数 料 について, 平 成 23 年 1 月 13 日 に 山 形 県 酒 田 市 所 在 の 全 国 農 業 協 平 成 26 年 度 における 東 北 地 区 の 独 占 禁 止 法 の 運 用 状 況 等 について 平 成 27 年 6 月 10 日 公 正 取 引 委 員 会 事 務 総 局 東 北 事 務 所 第 1 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 処 理 状 況 1 公 正 取 引 委 員 会 は, 迅 速 かつ 実 効 性 のある 事 件 審 査 を 行 うとの 基 本 方 針 の 下, 国

More information

質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定

質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定 62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算

More information

観光ガイド育成業務委託プロポーザル実施要領

観光ガイド育成業務委託プロポーザル実施要領 佐 賀 市 グルメパンフレット 編 集 デザイン 業 務 委 託 企 画 コンペティション 実 施 要 領 平 成 26 年 9 月 一 般 社 団 法 人 佐 賀 市 観 光 協 会 1. 趣 旨 一 般 社 団 法 人 佐 賀 市 観 光 協 会 が 推 進 するグルメパンフレット うまか 店 の 更 なる 利 用 促 進 のため 最 新 の 情 報 を 反 映 した 魅 力 あるパンフレットを

More information

03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項

03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項 平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引

More information

Microsoft Word - 目次.doc

Microsoft Word - 目次.doc 長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2033899E95E5977697CC816994A8926E82A982F182AA82A2816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2033899E95E5977697CC816994A8926E82A982F182AA82A2816A2E646F63> 平 成 20 年 度 馬 淵 川 沿 岸 ( 二 期 ) 農 業 水 利 事 業 畑 地 かんがい 検 討 業 務 応 募 要 領 1. 業 務 名 平 成 20 年 度 馬 淵 川 沿 岸 ( 二 期 ) 農 業 水 利 事 業 畑 地 かんがい 検 討 業 務 2. 業 務 の 目 的 馬 淵 川 沿 岸 農 業 水 利 事 業 は 岩 手 県 北 部 を 貫 流 する 一 級 河 川 馬 淵

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A> 外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国

More information

◆JREI固定インフォ No12◆◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◆JREI固定インフォ No12◆◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 JREI 固 定 インフォ No12 日 本 不 動 産 研 究 所 からの 固 定 資 産 税 評 価 に 関 連 する 情 報 配 信 です 平 成 22 年 3 月 17 日 財 団 法 人 日 本 不 動 産 研 究 所 固 定 資 産 税 評 価 研 究 会 です 目 次 ======================================== 1. 第 1 回 税 制 調 査 会

More information

第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料

第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料 第 3 回 制 度 設 計 専 門 会 合 事 務 局 提 出 資 料 ~ 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )の 概 要 について~ 平 成 27 年 12 月 4 日 ( 金 ) 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )で 整 備 する の 目 次 1. 需 要 家 への 適 切 な 情 報 提 供 (1) 一 般 的 な 情 報 提 供 (2) 契

More information

1 物品管理の内部統制について

1 物品管理の内部統制について 22 高 行 管 第 135 号 平 成 22 年 6 月 30 日 高 知 県 監 査 委 員 様 高 知 県 知 事 平 成 21 年 度 行 政 監 査 結 果 に 対 する 措 置 について( 通 知 ) 平 成 22 年 2 月 22 日 付 け 21 高 監 報 第 15 号 で 報 告 のありました 平 成 21 年 度 行 政 監 査 結 果 に 対 して 下 記 のとおり 措 置

More information

独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程

独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章

More information

<817993FA967B8E E A E815B817A B F976C8EAE82502D322E786C73>

<817993FA967B8E E A E815B817A B F976C8EAE82502D322E786C73> 日 本 司 法 支 援 センター( 法 人 番 号 2011205001573)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 当 センターの 主 要 事 業 は 総 合 法 律 支 援 に 関 する 事 業 である 役

More information

<81696D373188A4955191E58A77816A3233944E93788D9191E5834B83438368838983438393976C8EAE82502E786C73>

<81696D373188A4955191E58A77816A3233944E93788D9191E5834B83438368838983438393976C8EAE82502E786C73> 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 国 立 大 学 法 人 愛 媛 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 22 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 の 期 末 特 別 手 当 の 額 は 国 立 大 学 法 人 愛

More information

Microsoft Word - 全国エリアマネジメントネットワーク規約.docx

Microsoft Word - 全国エリアマネジメントネットワーク規約.docx 全 国 エリアマネジメントネットワーク 規 約 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 会 は 全 国 エリアマネジメントネットワーク( 以 下 本 会 という )と 称 する ( 目 的 ) 第 2 条 本 会 は 全 国 のエリアマネジメント 組 織 による 連 携 協 議 の 場 を 提 供 し エリアマネジメン トに 係 る 政 策 提 案 情 報 共 有 及 び 普 及 啓

More information

社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または 法 案 提 出 を 検 討 する と された 事

社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または 法 案 提 出 を 検 討 する と された 事 資 料 5 これまでの 取 組 状 況 と 今 後 の 課 題 ( 年 金 分 野 ) 平 成 24 年 12 月 7 日 神 野 委 員 提 出 資 料 社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または

More information

官報掲載【セット版】

官報掲載【セット版】 中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 厚 生 労 働 省 告 示 第 二 百 八 十 四 号 ( ) 平 成 十 一 年 法 律 第 十 八 号 る 事 業 分 野 別 指 針 を 次 の よ う に 策 定 し た の で 第 十 二 条 第 一 項 の 規 定 に 基 づ き 同 条 第 五 項 の 規 定 に 基 づ き 告 示 す る 介 護 分 野 に 係 厚 生 労 働 大 臣 塩 崎

More information

2. 会 計 規 程 の 業 務 (1) 規 程 と 実 際 の 業 務 の 調 査 規 程 や 運 用 方 針 に 規 定 されている 業 務 ( 帳 票 )が 実 際 に 行 われているか( 作 成 されている か)どうかについて 調 べてみた 以 下 の 表 は 規 程 の 条 項 とそこに

2. 会 計 規 程 の 業 務 (1) 規 程 と 実 際 の 業 務 の 調 査 規 程 や 運 用 方 針 に 規 定 されている 業 務 ( 帳 票 )が 実 際 に 行 われているか( 作 成 されている か)どうかについて 調 べてみた 以 下 の 表 は 規 程 の 条 項 とそこに 第 7 章 会 計 規 程 1. 会 計 規 程 の 概 要 (1) 規 程 及 び 目 的 平 成 18 年 度 に 病 院 事 業 管 理 者 を 設 置 して 札 幌 市 病 院 局 会 計 規 程 ( 平 成 18 年 札 幌 市 病 院 局 規 程 第 37 号 以 下 この 章 で 規 程 という )を 定 め これに 則 って 会 計 処 理 が 行 わ れていなお 規 程 の 具 体

More information

Microsoft Word - セット版●報告書要約2月28日「タイにおける省エネルギー技術として有効な屋根用省エネ塗料の技術協力事業」実証事業20130228 (2)

Microsoft Word - セット版●報告書要約2月28日「タイにおける省エネルギー技術として有効な屋根用省エネ塗料の技術協力事業」実証事業20130228 (2) 平 成 24 年 度 経 済 産 業 省 委 託 事 業 平 成 24 年 度 貿 易 投 資 円 滑 化 支 援 事 業 ( 実 証 事 業 一 般 案 件 ) タイにおける 省 エネルギー 技 術 として 有 効 な 屋 根 用 省 エネ 塗 料 の 技 術 協 力 事 業 実 証 事 業 報 告 書 ( 要 約 版 ) 平 成 25 年 2 月 社 団 法 人 日 本 塗 料 工 業 会 禁

More information

平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税

平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税 項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要

More information

26補正リース実施要領一部改正

26補正リース実施要領一部改正 別 紙 様 式 第 1 号 年 月 日 一 般 社 団 法 人 全 日 本 畜 産 経 営 者 協 会 理 事 長 青 野 正 宣 殿 住 所 末 端 借 受 者 印 TEL E-mail(ある 場 合 ) 平 成 年 度 畜 産 収 益 力 強 化 緊 急 支 援 事 業 参 加 申 請 書 畜 産 収 益 力 強 化 緊 急 支 援 事 業 を 下 記 のとおり 実 施 したいので 独 立 行

More information

<4D F736F F D2091E F18CB48D C481698E7B90DD8F9590AC89DB816A2E646F63>

<4D F736F F D2091E F18CB48D C481698E7B90DD8F9590AC89DB816A2E646F63> 平 成 18 年 7 月 独 立 行 政 法 人 国 立 大 学 財 務 経 営 センター 国 立 大 学 法 人 等 による 国 立 大 学 財 務 経 営 センターへの 土 地 譲 渡 収 入 の 一 部 納 付 の 仕 組 みについて 国 立 大 学 法 人 等 が 国 から 出 資 された 土 地 を 譲 渡 した 場 合 文 部 科 学 大 臣 が 定 める 基 準 に より 算 定 した

More information

第5回法人課税ディスカッショングループ 法D5-4

第5回法人課税ディスカッショングループ 法D5-4 平 2 6. 5. 9 法 D 5-4 税 制 調 査 会 ( 法 人 課 税 DG5) 中 小 法 人 公 益 法 人 等 ( 地 方 税 ) 平 成 26 年 5 月 9 日 ( 金 ) 総 務 省 目 次 中 小 企 業 に 対 する 特 別 な 取 扱 い( 主 なもの) 地 方 税 1 中 小 法 人 と 個 人 事 業 主 との 税 負 担 率 の 比 較 ( 国 税 地 方 税 ) 2

More information

職務発明等の申請に関する手続要領について(通達)

職務発明等の申請に関する手続要領について(通達) 装 技 振 第 31 号 27.10.1 防 衛 大 学 校 教 務 部 長 防 衛 医 科 大 学 校 教 務 部 長 防 衛 研 究 所 企 画 部 長 統 合 幕 僚 監 部 総 務 部 長 陸 上 幕 僚 監 部 装 備 計 画 部 長 海 上 幕 僚 監 部 装 備 計 画 部 長 航 空 幕 僚 監 部 装 備 計 画 部 長 情 報 本 部 総 務 部 長 防 衛 装 備 庁 長 官

More information

(現行版)工事成績書と評定表をあわせた_docx

(現行版)工事成績書と評定表をあわせた_docx ( 現 行 の 様 式 ) 多 治 見 市 工 事 成 績 書 兼 報 告 書 業 種 コード( ) 工 事 担 当 部 課 名 部 課 工 事 番 号 第 号 工 事 名 工 事 工 事 場 所 多 治 見 市 町 丁 目 地 内 請 負 業 者 名 技 術 者 氏 名 監 理 主 任 技 術 者 現 場 代 理 人 契 約 金 額 ( 最 終 契 約 額 ) 円 工 期 年 月 日 から 年 月

More information

説 明 内 容 料 金 の 算 定 期 間 と 請 求 の 単 位 について 分 散 検 針 制 日 程 等 別 料 金 料 金 の 算 定 期 間 と 支 払 義 務 発 生 日 日 程 等 別 料 金 の 請 求 スケジュール 料 金 のお 支 払 い 方 法 その 他 各 種 料 金 支 払

説 明 内 容 料 金 の 算 定 期 間 と 請 求 の 単 位 について 分 散 検 針 制 日 程 等 別 料 金 料 金 の 算 定 期 間 と 支 払 義 務 発 生 日 日 程 等 別 料 金 の 請 求 スケジュール 料 金 のお 支 払 い 方 法 その 他 各 種 料 金 支 払 資 料 3 料 金 の 算 定 期 間 と 請 求 の 単 位 について 平 成 28 年 1 月 27 日 1 月 28 日 東 京 電 力 株 式 会 社 ネットワークサービスセンター 説 明 内 容 料 金 の 算 定 期 間 と 請 求 の 単 位 について 分 散 検 針 制 日 程 等 別 料 金 料 金 の 算 定 期 間 と 支 払 義 務 発 生 日 日 程 等 別 料 金 の 請

More information