おり 基 礎 的 能 力 を 育 みさらに 高 度 な 看 護 専 門 職 の 育 成 を 図 ることを 目 指 している これらの 目 的 は 学 則 に 定 められており 学 生 便 覧 シラバス 大 学 院 学 生 便 覧 シ ラバス 教 職 員 ハンドブック に 示 され 学 生 には 毎

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1 日 本 赤 十 字 九 州 国 際 看 護 大 学 に 対 する 大 学 評 価 ( 認 証 評 価 ) 結 果 Ⅰ 評 価 結 果 評 価 の 結 果 貴 大 学 は 本 協 会 の 大 学 基 準 に 適 合 していると 認 定 する 認 定 の 期 間 は2023( 平 成 35) 年 3 月 31 日 までとする Ⅱ 総 評 貴 大 学 は 学 校 法 人 日 本 赤 十 字 学 園 のうち 国 内 外 で 活 躍 できる 看 護 師 の 育 成 を 目 指 し 唯 一 国 際 を 標 榜 する 大 学 として 2001( 平 成 13) 年 の 開 学 以 来 学 部 教 育 の 基 礎 づくりとその 充 実 に 努 め 2007( 平 成 19) 年 には 看 護 学 研 究 科 を 開 設 した 福 岡 県 宗 像 市 にて 赤 十 字 の 精 神 である 人 道 に 基 づき 教 育 研 究 活 動 を 展 開 している 2008( 平 成 20) 年 度 の 前 回 の 大 学 評 価 後 から 法 人 の 中 期 計 画 を 受 けて 大 学 とし て5 年 間 の 第 1 次 中 期 計 画 を 策 定 し 高 度 な 看 護 専 門 職 の 育 成 研 究 のために 2010 ( 平 成 22) 年 に 看 護 継 続 教 育 センター 2013( 平 成 25) 年 に 国 際 看 護 実 践 研 究 センタ ーを 開 設 し 諸 外 国 との 交 流 を 進 めてきた また 2014( 平 成 26) 年 に 地 域 との 連 携 を 強 化 すべく 地 域 連 携 室 を 設 置 し 地 域 との 連 携 協 力 を 推 進 し 国 際 と 地 域 への 貢 献 に 積 極 的 に 取 り 組 んでいる なお 同 年 には 中 期 計 画 の 評 価 を 踏 まえて 2018( 平 成 30) 年 度 までの 第 2 次 中 期 計 画 を 策 定 し 質 の 高 い 教 育 を 実 践 すべく 自 己 点 検 評 価 のあり 方 を 見 直 し 学 内 の 情 報 を 収 集 蓄 積 すべく 企 画 情 報 室 を 設 置 するな どの 取 り 組 みを 行 っている 貴 大 学 の 取 り 組 みとして 国 際 看 護 に 関 する 教 育 に 注 力 し 学 生 がその 成 果 を 学 内 外 で 発 表 していることは 特 徴 である 今 後 は 構 築 されつつある 内 部 質 保 証 体 制 を 機 能 させ 教 育 の 質 保 証 および 質 の 向 上 に 一 層 取 り 組 むことを 期 待 したい Ⅲ 各 基 準 の 概 評 および 提 言 1 理 念 目 的 貴 大 学 は 大 学 学 則 および 大 学 院 学 則 において 赤 十 字 の 理 想 とする 人 道 的 任 務 の 達 成 を 図 るため 看 護 に 関 する 学 術 を 中 心 として 広 く 知 識 を 授 け 深 く 専 門 の 学 術 を 教 授 研 究 するとともに 知 性 道 徳 および 応 用 的 能 力 を 養 い もって 国 内 外 で 活 躍 できる 実 践 力 を 持 った 看 護 専 門 職 の 育 成 及 び 看 護 学 の 発 展 に 寄 与 する こ とを 目 的 として 掲 げている これに 基 づき 学 部 研 究 科 ごとに 教 育 理 念 を 有 して 1

2 おり 基 礎 的 能 力 を 育 みさらに 高 度 な 看 護 専 門 職 の 育 成 を 図 ることを 目 指 している これらの 目 的 は 学 則 に 定 められており 学 生 便 覧 シラバス 大 学 院 学 生 便 覧 シ ラバス 教 職 員 ハンドブック に 示 され 学 生 には 毎 年 度 当 初 に 開 催 するガイダ ンスで 教 職 員 には 毎 年 度 入 学 時 に 開 催 される 教 職 員 会 議 や 新 規 採 用 職 員 対 象 オリエンテーションで 周 知 を 図 っている また 受 験 生 や 社 会 には 大 学 案 内 のほか ホームページ 等 にて 公 表 している 教 育 理 念 目 的 の 適 切 性 は 教 職 員 会 議 において 理 念 目 的 の 適 切 性 および 一 貫 性 を 検 討 し 加 えて 貴 大 学 の 教 職 員 以 外 の 委 員 で 組 織 する 日 本 赤 十 字 九 州 国 際 看 護 大 学 運 営 審 議 会 から 年 2 回 にわたり 意 見 を 聴 取 することによって 社 会 的 要 請 の 観 点 から 適 切 性 を 検 証 している また 学 部 研 究 科 においては 2 年 に1 回 それぞれの 領 域 代 表 者 会 議 で 定 期 的 に 検 証 を 行 うこととしている 今 後 は 2016( 平 成 28) 年 度 から 法 人 が 設 置 する5 大 学 共 同 による 博 士 後 期 課 程 の 開 設 にあ わせて 学 部 と 修 士 課 程 の 理 念 目 的 の 一 貫 性 をさらに 検 討 していく 予 定 である 2 教 育 研 究 組 織 大 学 の 理 念 目 的 に 基 づいて 看 護 学 部 看 護 学 研 究 科 に 加 え 看 護 師 の 継 続 教 育 や 認 定 看 護 師 教 育 を 展 開 する 看 護 継 続 教 育 センター 国 際 交 流 協 定 校 との 連 携 やJ ICAとの 連 携 等 を 行 う 国 際 看 護 実 践 研 究 センターの2つのセンターを 組 織 して いる なお 看 護 継 続 教 育 センターでは 7か 月 間 にわたり 救 急 看 護 分 野 の 看 護 実 践 教 育 を 行 う 救 急 看 護 認 定 看 護 師 教 育 課 程 を 設 置 している 教 育 研 究 組 織 の 適 切 性 は 教 育 研 究 組 織 の 設 置 改 組 廃 止 等 については 学 校 法 人 日 本 赤 十 字 学 園 ( 以 下 法 人 )の 学 園 理 事 会 および 評 議 委 員 会 で 審 議 されること になっており 貴 大 学 においては 大 学 として 定 めた 第 2 次 中 期 計 画 に 従 って 学 部 研 究 科 それぞれの 領 域 代 表 者 会 議 で 毎 年 検 討 している また 日 本 赤 十 字 九 州 国 際 看 護 大 学 運 営 審 議 会 において 外 部 の 意 見 を 聴 取 しており 大 学 全 体 としての 適 切 性 を 検 証 するための 組 織 が 整 備 されている さらに 看 護 継 続 教 育 センターについては 学 内 委 員 による 看 護 継 続 教 育 センター 会 議 および 第 三 者 であ る 外 部 委 員 を 含 めた 教 員 会 入 試 委 員 会 により 毎 年 検 証 しているほか 認 定 看 護 師 教 育 機 関 として5 年 に 一 度 日 本 看 護 協 会 による 評 価 を 受 けている 国 際 看 護 実 践 教 育 センターに 関 しては 運 営 委 員 会 により 毎 年 検 証 を 行 っている なお 法 人 が 設 置 する6つの 大 学 における 教 育 研 究 組 織 の 設 置 改 組 廃 止 等 は 理 事 会 で 審 議 されている 2

3 3 教 員 教 員 組 織 教 員 として 職 位 ごとに 求 める 資 格 能 力 資 質 については 学 校 法 人 日 本 赤 十 字 学 園 看 護 大 学 短 期 大 学 における 教 育 職 の 選 考 基 準 に 明 示 されており その 上 で 貴 大 学 として 大 学 教 員 に 求 める 能 力 資 質 を 本 学 教 員 に 求 められる 能 力 ( 指 針 ) に 評 価 基 準 とともに 示 している さらに 経 営 会 議 において 教 育 課 程 に 相 応 しい 学 部 研 究 科 の 各 領 域 の 専 任 教 員 からなる 教 員 組 織 を 編 成 すること や 大 学 院 研 究 科 の 教 員 は 学 部 教 員 を 兼 ねることを 原 則 とする ことを 示 した 教 員 組 織 編 成 方 針 を 定 め 教 職 員 会 議 を 通 じて 共 有 している これらの 基 準 方 針 等 に 沿 って 募 集 昇 格 等 を 行 うため 大 学 教 員 選 考 規 程 および 教 員 選 考 規 程 細 則 を 定 めており 教 員 の 任 用 の 事 由 が 生 じたときは 教 員 選 考 規 程 等 に 則 り 最 終 的 には 学 長 が 決 定 している また 研 究 科 における 教 員 の 資 格 については 大 学 院 研 究 科 教 員 資 格 審 査 申 合 事 項 に 定 められている 教 員 の 任 用 は 公 募 制 であり 学 内 外 に 周 知 され 公 明 性 が 維 持 されている なお 2015( 平 成 27) 年 度 からは 学 内 教 員 の 活 性 化 を 図 ることを 目 的 に 内 部 昇 任 に 関 する 規 程 を 整 備 した 専 任 教 員 数 は 大 学 および 大 学 院 設 置 基 準 上 必 要 な 教 員 数 を 確 保 しており 組 織 的 な 教 育 を 実 施 する 上 での 役 割 分 担 責 任 の 所 在 は 教 授 会 規 程 および 研 究 科 委 員 会 規 程 において 明 確 になっている 専 任 教 員 の 年 齢 構 成 はおおむね 適 切 であり 不 足 して いる 領 域 については 2015( 平 成 27) 年 度 に 教 授 および 准 教 授 を 任 用 し 補 充 を 図 っている 教 員 の 資 質 向 上 に 関 する 取 り 組 みとして FD/SD 委 員 会 のもと 新 任 の 若 手 教 員 を 対 象 に 大 学 のあり 方 や 学 生 の 就 職 活 動 に 関 する 研 修 会 等 を 開 催 しているほ か 教 員 自 身 がキャリア 開 発 に 取 り 組 んだ 結 果 教 員 の 取 得 学 位 は 博 士 修 士 とも に 増 加 しており 教 員 個 々の 研 鑽 および 大 学 からの 配 慮 がうかがえる 教 員 の 勤 務 評 価 は 学 校 法 人 日 本 赤 十 字 学 園 職 員 勤 務 評 価 実 施 要 綱 や 学 校 法 人 日 本 赤 十 字 学 園 勤 務 評 価 マニュアル に 基 づき 実 施 され 人 事 委 員 会 委 員 長 が 教 員 のキャリ ア 開 発 の 観 点 から 定 期 的 に 教 員 と 面 談 を 行 っている なお 教 員 の 資 質 向 上 に 関 し ては 若 手 教 員 を 対 象 にした 取 り 組 みが 活 発 であるため 今 後 は 職 位 ごとに 求 めら れる 教 員 の 資 質 や 役 割 を 明 確 にし 教 員 個 々の 目 標 管 理 と 教 員 の 業 績 評 価 を 連 動 し たシステムの 構 築 と 職 位 に 応 じた 資 質 向 上 の 取 り 組 みが 望 まれる 教 員 組 織 の 適 切 性 は 人 事 委 員 会 が 責 任 主 体 となり 教 員 組 織 編 成 方 針 お よび 本 学 教 員 に 求 められる 能 力 ( 指 針 ) に 基 づき 定 期 的 に 検 証 している 3

4 4 教 育 内 容 方 法 成 果 (1) 教 育 目 標 学 位 授 与 方 針 教 育 課 程 の 編 成 実 施 方 針 大 学 の 目 的 や 学 部 研 究 科 の 赤 十 字 の 人 道 理 念 を 実 践 できる 看 護 人 材 を 育 成 す る という 教 育 目 標 に 沿 って 学 部 研 究 科 ごとに 学 位 授 与 方 針 (ディプロマ ポ リシー)と 教 育 課 程 の 編 成 実 施 方 針 (カリキュラム ポリシー)を 策 定 し 学 生 便 覧 シラバス や 大 学 院 学 生 便 覧 シラバス 教 職 員 ハンドブック 等 のほか ホームページに 掲 載 し 広 く 社 会 に 公 表 している 具 体 的 には 学 位 授 与 方 針 とし て 学 部 では 人 間 の 尊 厳 と 権 利 を 擁 護 する 力 など 卒 業 までに 学 生 が 身 につける ことを 重 視 した5つの 能 力 と 到 達 目 標 を 研 究 科 では 多 様 でグローバルな 健 康 課 題 を 幅 広 い 視 点 から 捉 えることができる など4つの 能 力 を 修 得 した 学 生 に 学 位 を 授 与 することを 定 めている これを 踏 まえ 教 育 課 程 の 編 成 実 施 方 針 として 学 部 では リベラルアーツ 専 門 基 礎 科 目 と 専 門 科 目 で 構 成 される など8 項 目 にわ たって 研 究 科 では 保 健 と 看 護 の 両 コースにおける 学 修 の 基 盤 となる 共 通 必 修 科 目 と 共 通 選 択 科 目 を 設 ける など5 項 目 にわたって 教 育 内 容 に 関 する 考 え 方 を 示 し た 教 育 課 程 の 編 成 実 施 方 針 を 定 めている 教 育 目 標 学 位 授 与 方 針 および 教 育 課 程 の 編 成 実 施 方 針 の 適 切 性 については 2013( 平 成 25) 年 度 までは 学 部 の 教 務 委 員 会 または 研 究 科 の 学 務 委 員 会 を 中 心 に 検 証 を 行 ってきた 2014( 平 成 26) 年 度 以 降 は 教 育 の 定 期 的 な 検 証 に 関 して 定 めた アセスメントポリシーを 用 いて 学 部 領 域 代 表 者 会 議 研 究 科 領 域 代 表 者 会 議 が 責 任 主 体 となり 検 証 を 開 始 している その 結 果 同 年 6 月 に 研 究 科 の 学 位 授 与 方 針 の 改 定 し 4つの 修 得 すべき 能 力 を 明 示 した ただし 研 究 科 では 保 健 コース および 看 護 コースを 設 け それぞれ 保 健 学 ( 修 士 )と 看 護 学 ( 修 士 )の 学 位 を 授 与 しているため それぞれに 求 められる 修 了 時 の 到 達 目 標 の 明 示 が 望 まれる (2) 教 育 課 程 教 育 内 容 看 護 学 部 教 育 課 程 として リベラルアーツ 専 門 基 礎 科 目 と 看 護 専 門 科 目 が 有 機 的 に 連 携 しており 看 護 学 の 専 門 的 知 識 技 術 を 基 礎 から 応 用 へと 段 階 的 に 学 修 でき る 構 成 と 配 置 になっている リベラルアーツ 専 門 基 礎 科 目 では 人 間 環 境 健 康 国 際 の4つの 主 要 概 念 に 応 じた 科 目 を 設 けている また 赤 十 字 の 理 念 歴 史 活 動 を 学 ぶ 赤 十 字 概 論 赤 十 字 救 護 援 助 法 を1 年 次 前 期 に 配 置 し グ ローバルヘルスの 課 題 を 学 ぶ 国 際 保 健 看 護 Ⅰ ( 必 修 科 目 )と その 発 展 とし 4

5 て 学 生 の 企 画 でアジアなど 諸 外 国 での 調 査 研 究 を 行 う 国 際 保 健 看 護 Ⅱ ( 選 択 科 目 )を 設 定 し 初 年 次 の 段 階 から 理 念 目 的 を 理 解 し 実 践 的 な 国 際 性 を 身 に つける 教 育 課 程 を 編 成 していることは 評 価 できる また 海 外 研 修 の 成 果 を 報 告 書 としてまとめ 学 生 が 国 際 保 健 関 連 の 学 会 や 学 内 のランチョンミーティングで 成 果 報 告 を 行 い 学 生 の 国 際 看 護 に 対 する 意 識 の 向 上 や 海 外 の 看 護 分 野 で 活 躍 する 人 材 の 輩 出 につながっていることは 高 く 評 価 できる なお 国 際 分 野 を 強 化 するため 2016( 平 成 28) 年 度 から 国 際 看 護 コースの 設 置 を 予 定 している 看 護 専 門 科 目 では 先 行 履 修 要 件 を 厳 格 化 し 学 修 の 順 序 性 を 重 視 した 授 業 科 目 を 体 系 的 に 配 置 している なお 看 護 技 術 演 習 科 目 と 看 護 学 実 習 科 目 の 連 動 を 図 るため 実 習 科 目 に 設 定 している5 段 階 のレベルを 看 護 技 術 演 習 科 目 にも 適 応 し ている 教 育 課 程 の 適 切 性 については 実 習 科 目 の 全 担 当 者 による 拡 大 実 習 委 員 会 や 実 習 科 目 のレベルごとの 担 当 者 会 議 で 検 証 しており それ 以 外 の 科 目 については 教 務 委 員 会 で 検 証 している なお 2016( 平 成 28) 年 度 にカリキュラム 改 正 を 予 定 し ている 看 護 学 研 究 科 保 健 コースには2 専 攻 領 域 看 護 コースには3 専 攻 領 域 を 設 定 し それぞれに 共 通 必 修 科 目 共 通 選 択 科 目 専 門 科 目 を 設 定 している これらの 科 目 と 研 究 指 導 を 行 うことで 1 年 次 に 研 究 計 画 を 策 定 し 2 年 次 に 実 際 にリサーチを 行 うなど コ ースワークとリサーチワークが 適 切 に 組 み 合 わされている なお 共 通 科 目 におい て 人 間 の 安 全 保 障 と 赤 十 字 グローバルヘルス 赤 十 字 人 道 援 助 研 修 など 領 域 必 修 科 目 において 世 界 の 健 康 危 機 管 理 特 論 が 設 定 されていることは 特 徴 的 である また 助 産 師 国 家 試 験 受 験 資 格 取 得 のカリキュラムに 関 し 実 習 を1 年 後 期 と2 年 前 期 に 配 置 することで 修 士 論 文 作 成 と 実 習 が 重 複 しないよう 大 学 院 学 生 の 負 担 過 剰 を 防 ぐ 配 慮 がなされている 教 育 課 程 の 適 切 性 については 現 在 のカリキュラムが 完 成 年 次 を 迎 えていないこ とから カリキュラム 形 成 評 価 会 を 設 けて 形 成 評 価 を 実 施 している 段 階 である カリキュラムの 完 成 年 次 を 迎 えた 後 に アセスメントポリシーを 用 いたカリキュラ ム 評 価 に 取 り 組 むこととしているが 現 在 のカリキュラムを 検 証 し 教 育 課 程 の 適 切 性 とともに 組 織 的 な 教 育 内 容 を 検 討 することが 期 待 される < 提 言 > 一 長 所 として 特 記 すべき 事 項 5

6 1) 必 修 科 目 で 赤 十 字 の 概 念 や 活 動 を 学 ぶことで 国 際 看 護 に 関 する 理 解 を 深 め 国 際 保 健 看 護 科 目 ではグローバルヘルスを 学 ぶとともに 政 府 開 発 援 助 の 対 象 国 等 への 海 外 研 修 を 行 っている その 成 果 を 報 告 書 としてまとめ 学 内 で 報 告 会 を 開 催 するのみならず 学 生 が 国 際 保 健 関 連 学 会 等 で 発 表 しており 国 際 的 な 知 見 をもとに 活 躍 する 看 護 専 門 職 を 育 成 していることは 評 価 できる (3) 教 育 方 法 看 護 学 部 教 育 目 標 の 達 成 に 向 けた 授 業 形 態 として 講 義 演 習 実 習 が 取 り 入 れられ 専 門 科 目 においては 学 びの 発 展 と 連 動 を 重 視 した 授 業 形 態 をとっている 演 習 科 目 では 地 域 住 民 による 模 擬 患 者 の 活 用 実 習 施 設 の 指 導 担 当 看 護 師 による 指 導 助 言 高 機 能 シミュレーターを 用 いた 重 篤 患 者 の 看 護 演 習 少 人 数 グループ 演 習 など 学 生 の 主 体 的 な 参 加 を 促 す 授 業 方 法 がとられている また 臨 地 実 習 においては 段 階 的 に 学 生 の 主 体 性 を 高 めていくことが 企 図 され 専 門 性 強 化 実 習 Ⅰ では 学 生 の 関 心 や 課 題 に 基 づき 学 生 自 身 が 実 習 を 企 画 立 案 し 看 護 の 統 合 と 実 践 では 実 際 の 医 療 施 設 でチームの 一 員 として 学 ぶことで 実 際 の 看 護 実 践 を 想 定 した 教 育 方 法 を 行 っている さらに 複 数 患 者 を 担 当 するなど 就 職 後 の 看 護 実 践 を 想 定 した 教 育 により リアリティショックを 軽 減 する 工 夫 がなされている シラバスについては 統 一 した 書 式 を 設 け 2013( 平 成 25) 年 に 教 務 委 員 会 でシ ラバスの 記 載 内 容 の 見 直 しが 検 討 され 2014( 平 成 26) 年 には 学 習 の 到 達 目 標 ナ ンバリングの 導 入 準 備 学 習 の 具 体 的 指 示 の 項 目 を 追 加 している 今 後 2016( 平 成 28) 年 度 までに 学 習 時 間 の 目 安 課 題 の 内 容 学 位 授 与 方 針 との 関 連 についても 記 載 することとなっている 作 成 されたシラバスの 内 容 は 教 務 委 員 会 で 点 検 して いるが 科 目 間 でやや 精 粗 が 見 られるため より 一 層 充 実 させることが 望 まれる 成 績 評 価 と 単 位 認 定 については 各 教 員 はシラバスに 示 した 成 績 評 価 基 準 に 基 づ いて 成 績 評 価 を 行 い 教 務 委 員 会 で 確 認 後 教 授 会 で 確 定 している 既 修 得 単 位 に ついても 適 切 に 認 定 している 教 育 成 果 についての 検 証 と 教 育 課 程 や 教 育 内 容 方 法 の 改 善 は 学 生 による 授 業 評 価 アンケートを 実 施 し その 結 果 をもとに 各 教 員 が 改 善 状 況 を 学 生 へ 公 表 してい るほか 授 業 改 善 のための 研 修 会 開 催 および 学 内 公 開 授 業 の 実 施 などのファカルテ ィ ディベロップメント(FD) 活 動 を 通 じて 教 育 方 法 の 改 善 を 図 っている また 2014( 平 成 26) 年 度 にアセスメントポリシーを 設 定 し これらに 基 づく 教 育 成 果 の 検 証 と 教 育 内 容 方 法 の 改 善 につなげることを 計 画 している 6

7 看 護 学 研 究 科 授 業 形 態 としては 講 義 演 習 実 習 をとっており 特 論 などの 科 目 では 講 義 とプレゼンテーションと 討 議 演 習 科 目 では 文 献 検 討 やプレゼンテーションに 基 づ く 討 議 実 習 科 目 では 臨 地 実 習 や 討 議 が 行 われ 大 学 院 学 生 の 主 体 的 な 参 加 による 教 育 方 法 がとられている 修 士 論 文 指 導 は 1 年 次 から 段 階 的 に 研 究 活 動 が 進 めら れる 研 究 スケジュールが 示 されており 専 攻 領 域 ごとに 研 究 指 導 教 員 補 助 教 員 を 中 心 とした 指 導 体 制 のほか 総 合 研 究 指 導 体 制 によって 領 域 を 超 えた 視 点 や 論 点 か らの 指 導 が 可 能 となっている また 助 産 師 国 家 試 験 受 験 資 格 取 得 カリキュラムの 科 目 以 外 は 金 曜 日 および 土 曜 日 に 開 講 することにより 大 学 院 学 生 の 学 修 の 利 便 性 を 図 っている シラバスについては 研 究 科 委 員 会 で シラバス 作 成 のルール を 策 定 しており 授 業 担 当 教 員 はこれに 基 づいてシラバスを 作 成 し 研 究 科 領 域 代 表 者 会 議 で 点 検 されている また 専 門 科 目 については 領 域 ごとに 研 究 指 導 については 科 目 担 当 者 と 領 域 代 表 者 により 年 2 回 の 検 討 会 でシラバスに 沿 った 授 業 の 展 開 を 評 価 し 次 年 度 のシラバスに 反 映 している 成 績 評 価 は 各 教 員 がシラバスに 示 している 授 業 目 的 到 達 評 価 に 照 らして 行 い 研 究 科 委 員 会 で 単 位 を 認 定 している また 既 修 得 単 位 についても 適 切 に 認 定 し ている 教 育 効 果 の 検 証 と 教 育 課 程 や 教 育 内 容 方 法 の 改 善 は 大 学 院 生 による 授 業 評 価 を 資 料 として 研 究 科 領 域 代 表 者 会 議 で 検 討 し 必 要 に 応 じて 研 究 科 委 員 会 で 審 議 している (4) 成 果 卒 業 要 件 修 了 要 件 は 学 則 大 学 院 学 則 および 学 生 便 覧 に 明 記 されており 学 生 にあらかじめ 明 示 されている 学 位 授 与 にあたっては 学 部 では 教 務 委 員 会 で 協 議 し 教 授 会 および 経 営 会 議 の 議 を 経 て 学 長 が 卒 業 認 定 している 研 究 科 では 学 位 審 査 に 関 する 内 規 に 基 づき 研 究 科 委 員 会 から 委 嘱 された 修 士 論 文 審 査 委 員 ( 主 査 1 名 副 査 2 名 )による 学 位 審 査 を 行 い その 結 果 である 修 士 論 文 審 査 報 告 書 をもとに 研 究 科 委 員 会 での 審 議 を 経 て 学 長 が 行 っている 学 習 成 果 の 測 定 については 学 部 では 国 家 試 験 合 格 率 のほか 学 生 が1 年 次 か ら 卒 業 時 まで 自 己 評 価 するための 看 護 技 術 到 達 度 表 の 導 入 活 用 やジェネリッ クスキルを 測 る 外 部 テストの 試 験 的 な 導 入 ルーブリック 評 価 が 試 みられている 7

8 研 究 科 では 学 位 授 与 率 や 助 産 師 国 家 試 験 の 合 格 率 をもとに 学 習 成 果 の 測 定 を 行 っ ているほか 修 士 論 文 の 発 表 会 を 学 外 者 にも 公 開 し 学 位 審 査 に 関 する 内 規 に おいて 関 連 学 会 や 研 究 会 等 での 公 表 を 通 じて 第 三 者 からの 評 価 を 得 るため 修 了 後 2 年 以 内 に 修 士 論 文 の 印 刷 し 公 表 することを 義 務 化 している なお 2014( 平 成 26) 年 にアセスメントポリシーを 定 め 教 育 実 践 の 評 価 学 生 の 学 修 の 成 果 の 評 価 カリキュラム 評 価 の3つを 行 うことを 定 めており 今 後 はこれらを 推 進 し ていくことが 期 待 される さらに 学 位 授 与 方 針 に 示 した 課 程 修 了 にあたって 修 得 しておくべき 学 習 成 果 を 測 定 するための 評 価 指 標 を 検 討 することが 望 まれる 5 学 生 の 受 け 入 れ 赤 十 字 の 理 念 を 実 践 の 場 に 生 かし 発 展 させることができる 人 材 を 確 保 するべく 学 部 では 主 体 的 創 造 的 に 考 え 行 動 しようとする 人 など4 項 目 にわたり 研 究 科 では 看 護 の 専 門 的 知 識 実 践 力 を 自 ら 発 展 させる 意 思 を 有 する 人 など3 項 目 にわたり 求 める 学 生 像 を 明 示 した 学 生 の 受 け 入 れ 方 針 (アドミッション ポリシー) を 定 めている これらの 学 生 の 受 け 入 れ 方 針 は 大 学 案 内 大 学 院 案 内 や 募 集 要 項 等 のほか ホームページにて 公 表 している 学 生 募 集 と 入 学 者 選 抜 は 学 部 では 入 学 試 験 委 員 会 が 主 体 となり 事 業 計 画 や 各 入 学 試 験 実 施 要 綱 に 基 づいて 入 試 を 実 施 している 選 抜 方 法 は 学 力 試 験 面 接 小 論 文 など 学 生 の 受 け 入 れ 方 針 に 示 す 学 生 像 を 判 別 する 適 切 な 方 法 がとられて いる 研 究 科 では 研 究 科 入 学 試 験 委 員 会 が 主 体 となり 同 委 員 会 の 事 業 計 画 に 基 づいて 入 試 を 実 施 している ただし 研 究 科 の 一 般 入 試 においては 入 学 試 験 で 専 門 科 目 の 試 験 を 課 しているが 募 集 要 項 での 明 示 が 十 分 とはいえないため 学 生 が 選 択 した 専 攻 領 域 に 応 じた 専 門 科 目 の 試 験 について 示 すことが 期 待 される 受 験 生 確 保 のため 学 部 ではオープンキャンパス 高 等 学 校 への 訪 問 日 本 赤 十 字 社 九 州 ブロック 各 県 支 部 との 学 生 募 集 連 絡 会 議 等 を 実 施 し 研 究 科 では 臨 床 の 教 育 ニーズを 反 映 した 領 域 の 再 編 成 や 社 会 人 に 対 応 した 入 学 試 験 制 度 の 変 更 などの 取 り 組 みを 行 っている 学 生 の 受 け 入 れに 関 する 検 証 は 学 部 では 入 学 試 験 委 員 会 研 究 科 では 研 究 科 入 学 試 験 委 員 会 において 毎 年 度 検 証 を 行 い その 結 果 に 基 づき 教 授 会 および 研 究 科 委 員 会 で 審 議 を 行 っている 今 後 は 入 学 後 の 学 修 状 況 や 成 果 から 学 生 の 受 け 入 れ 方 針 を 反 映 した 入 学 試 験 について 全 学 的 に 検 証 することが 期 待 される 8

9 6 学 生 支 援 学 生 支 援 に 関 する 方 針 を 大 学 の 第 2 次 中 期 計 画 として 学 習 指 導 履 修 相 談 進 路 相 談 などの 支 援 体 制 の 強 化 大 学 独 自 の 経 済 的 支 援 の 実 施 きめ 細 かな 就 職 支 援 など 計 4 項 目 を 掲 げ 修 学 支 援 生 活 支 援 進 路 支 援 の 観 点 から 支 援 を 進 めてい る 修 学 支 援 は 学 部 においてはクラス 担 任 が 研 究 科 においては 研 究 指 導 教 員 が 主 導 し 組 織 的 に 支 援 を 行 っている オフィスアワーは 学 部 研 究 科 ともに 兼 任 講 師 も 含 め 設 定 され 周 知 が 図 られている 補 習 補 充 教 育 国 家 試 験 対 策 等 の 学 習 支 援 について おおむね 適 切 に 実 施 され ているが 入 学 者 の 学 力 格 差 の 拡 大 に 伴 う 課 題 に 応 じた 支 援 および 保 護 者 との 協 働 については 今 後 の 検 討 課 題 となっている また 休 復 学 者 退 学 者 留 年 者 への 対 応 について クラス 担 任 および 教 務 委 員 会 や 職 員 が 保 護 者 と 連 携 をとって 組 織 的 に 対 応 しており 退 学 者 は 減 少 傾 向 にある 経 済 的 支 援 について 大 学 独 自 の 奨 学 金 のほか 日 本 赤 十 字 社 関 連 の 奨 学 金 をは じめとする 奨 学 金 を 多 種 設 けており 制 度 が 充 実 している また 国 際 看 護 実 践 研 究 センターによる 留 学 情 報 の 提 供 に 加 え 国 際 活 動 助 成 金 による 経 済 的 支 援 等 を 積 極 的 に 行 い 助 成 を 受 けた 学 生 がニュージーランド 韓 国 モロッコ カンボジア などで 調 査 研 究 やボランティア 活 動 を 行 っているほか 正 課 における 国 際 関 連 科 目 の 海 外 研 修 等 や 調 査 研 究 の 成 果 を 国 内 の 国 際 看 護 関 連 学 会 で 発 表 しており 質 の 高 い 研 究 につながっている 国 際 を 標 榜 する 大 学 として 留 学 や 海 外 派 遣 に 対 する 支 援 が 有 効 に 機 能 しており 学 生 の 自 主 性 創 造 性 の 向 上 に 寄 与 し 国 内 外 で 活 躍 できる 看 護 人 材 の 育 成 につながっている 生 活 支 援 については 学 生 支 援 委 員 会 を 中 心 に 健 康 管 理 や 心 理 相 談 の 体 制 を 整 備 し ハラスメント 防 止 規 程 のもと ハラスメント 防 止 委 員 会 を 設 けて 相 談 員 を 配 置 している なお 保 健 室 では カウンセラーが 定 期 的 に 往 診 しているもの の 相 談 のしやすさに 配 慮 しつつ 体 制 を 強 化 することが 期 待 される 進 路 支 援 については 学 部 にでは 卒 業 研 究 担 当 教 員 が 研 究 科 では 研 究 指 導 教 員 が 指 導 を 行 い キャリア 形 成 相 談 員 が 職 員 と 連 携 しながら 就 職 進 学 等 に 対 する 情 報 提 供 を 行 っている また キャリア 形 成 支 援 教 育 として 低 学 年 を 対 象 としたマ ナー 講 座 や3 年 次 以 上 を 対 象 とした 就 職 セミナーを 実 施 しており 2016( 平 成 28) 年 度 からは キャリアデザインⅠ Ⅱ を 開 講 する 予 定 である 学 生 支 援 の 適 切 性 の 検 証 については 学 生 支 援 委 員 会 が 責 任 主 体 となり 教 務 委 員 会 と 情 報 を 共 有 しつつ 検 証 を 行 い 改 善 が 必 要 な 場 合 には 教 務 委 員 会 を 通 じ て 学 年 担 任 やクラス 担 任 と 連 携 をとり 面 接 指 導 の 強 化 などの 対 策 を 行 っている 9

10 7 教 育 研 究 等 環 境 教 育 研 究 等 環 境 の 整 備 については 法 人 の 第 2 次 中 期 計 画 の 方 針 として 学 生 の 教 育 研 究 を 支 援 する 良 好 な 環 境 を 整 備 すること 教 員 の 研 究 専 念 時 間 の 確 保 改 善 を 図 ることが 示 されている 校 地 校 舎 面 積 は 大 学 設 置 基 準 を 満 たしており 看 護 学 教 育 に 必 要 な 講 義 室 演 習 室 実 習 室 図 書 館 などが 整 備 され バリアフリ ー 化 も 行 われている 図 書 館 は 十 分 な 質 量 の 蔵 書 があり 専 任 の 司 書 を 配 置 し 利 用 者 の 利 便 性 を 図 っている 学 術 情 報 へのアクセスについても 国 立 情 報 学 研 究 所 の 学 術 機 関 リポジトリ 構 築 連 携 支 援 事 業 に 参 加 し 2013( 平 成 25) 年 から 公 開 し ている また 教 員 の 研 究 室 は 職 位 に 応 じて 広 さが 異 なるものの 十 分 な 環 境 となってい る 教 員 の 研 究 費 は 職 位 に 応 じて 個 人 研 究 費 を 支 給 しており 学 内 措 置 として 研 究 を 推 進 する 目 的 で 奨 励 研 究 制 度 を 設 けている なお 外 部 競 争 的 研 究 費 の 獲 得 に 向 けた 情 報 提 供 や 申 請 方 法 の 説 明 会 は 開 催 されているが 支 援 は 外 部 研 究 資 金 獲 得 者 の 申 請 書 を 閲 覧 するにとどまっており 教 員 の 研 究 費 の 執 行 状 況 や 外 部 資 金 獲 得 のための 申 請 数 に 鑑 みると 研 究 活 動 は 活 発 とはいいがたく 教 員 の 研 究 時 間 確 保 や 研 究 資 金 獲 得 に 向 けた 方 策 への 検 討 が 必 要 である 研 究 倫 理 に 関 する 取 り 組 みとして 研 究 倫 理 審 査 委 員 会 規 程 が 定 められており 研 究 活 動 における 不 正 行 為 への 対 応 に 関 して 2013( 平 成 25) 年 2 月 にコンプライ アンス 研 修 を 開 催 し 今 後 は e-learning 等 の 受 講 を 計 画 している 学 生 の 学 修 環 境 および 教 員 の 教 育 研 究 環 境 の 改 善 を 図 る 方 針 のもと 図 書 館 運 営 委 員 会 研 究 倫 理 審 査 委 員 会 および 事 務 局 が 各 事 業 について 定 期 的 に 検 証 を 行 い 優 先 度 を 考 慮 しながら 更 新 整 備 を 行 っている 8 社 会 連 携 社 会 貢 献 社 会 連 携 社 会 貢 献 について 学 術 行 政 公 的 機 関 地 域 の3つの 分 野 で 連 携 協 力 することを 掲 げ 教 育 研 究 成 果 の 公 開 と 共 同 研 究 の 実 施 地 方 自 治 体 各 種 審 議 会 への 委 員 派 遣 宗 像 市 との 連 携 協 力 の 範 囲 拡 大 等 を 示 した 方 針 を 地 域 連 携 室 規 程 に 定 め 地 域 貢 献 と 海 外 との 交 流 貢 献 の 両 面 から 積 極 的 な 活 動 を 展 開 して いる さらに 機 動 性 を 高 めるため 2014( 平 成 26) 年 度 には 地 域 連 携 室 を 設 置 して 地 域 に 根 差 した 活 動 を 国 際 看 護 実 践 研 究 センターを 中 心 に 国 際 貢 献 として 方 10

11 針 に 沿 った 活 動 を 進 めている 地 域 における 活 動 として 宗 像 市 と 連 携 協 力 に 関 する 協 定 を 締 結 し むなかた 大 学 のまちゼミナール におけるリレー 講 義 や 宗 像 市 と 市 内 の 企 業 が 連 携 した むな かたリサーチパーク 協 議 会 の 活 動 において 住 民 の 健 康 づくりに 取 り 組 んでいるほ か 貴 大 学 の 研 究 成 果 を 保 健 行 政 施 策 の 立 案 に 提 供 している また 学 生 サークル による 小 学 校 や 医 療 福 祉 施 設 での 活 動 を 行 っており 総 じて 看 護 の 知 識 を 生 かし た 地 域 への 貢 献 活 動 は 特 徴 的 である さらに 国 際 交 流 国 際 貢 献 として 学 生 主 体 で 企 画 運 営 する 国 際 シンポジ ウム に 加 え 2012( 平 成 24) 年 度 からは 国 際 フォーラム を 開 催 し 海 外 から 講 師 を 招 聘 して 多 様 な 看 護 のあり 方 についてディスカッションする 機 会 を 設 けて いる また 日 本 赤 十 字 社 とともに 国 際 人 道 援 助 研 修 :H.E.L.P. を 隔 年 で 実 施 している 特 に 2012( 平 成 24) 年 度 から5ヵ 年 計 画 でJICAインドネシア 国 看 護 実 践 能 力 強 化 プロジェクトの 本 邦 研 修 を 引 き 受 け 貴 大 学 の 知 見 を 海 外 へ 還 元 さ せるなど 受 託 事 業 による 海 外 研 修 生 の 受 け 入 れ 教 員 の 開 発 途 上 国 への 短 期 派 遣 学 生 の 海 外 研 修 など 多 岐 にわたる 活 動 を 継 続 的 に 行 っていることは 評 価 できる こ れらの 活 動 は 赤 十 字 の 理 念 に 沿 うものであり 長 年 にわたり 国 内 外 の 保 健 衛 生 看 護 の 向 上 や 人 材 育 成 に 貢 献 している 社 会 連 携 社 会 貢 献 の 適 切 性 の 検 証 については 全 学 規 模 で 取 り 組 む 事 業 につい ては 経 営 会 議 で それぞれの 事 業 については 地 域 連 携 室 で 検 証 を 行 ってい る なお 看 護 専 門 職 を 対 象 とした 研 修 や 国 際 連 携 を 目 的 とした 海 外 大 学 との 相 互 交 流 の 拡 大 などの 自 らの 課 題 としており 教 員 組 織 のバランスに 配 慮 しながら 事 業 を 展 開 している 9 管 理 運 営 財 務 (1) 管 理 運 営 大 学 の 第 2 次 中 期 計 画 に 基 づき 中 期 的 な 管 理 運 営 方 針 の 策 定 意 思 決 定 プ ロセスの 明 確 化 大 学 と 法 人 経 営 会 議 教 授 会 および 研 究 科 委 員 会 の 権 限 の 明 確 化 など 計 5 点 を 重 視 しており これらは 教 授 会 研 究 科 委 員 会 のほか 教 職 員 会 議 FD/SD 研 修 会 等 で 周 知 共 有 している 大 学 の 運 営 については 学 校 法 人 日 本 赤 十 字 学 園 看 護 大 学 規 程 に 基 づき 学 長 学 部 長 をはじめとする 所 要 の 職 が 置 かれ 教 授 会 等 が 組 織 されており それらの 権 限 は 規 程 により 明 確 化 されている 大 学 の 意 思 決 定 は 学 園 理 事 会 業 務 委 任 規 程 により 理 事 会 から 学 長 に 管 理 運 営 に 関 する 業 務 が 委 任 され 学 長 はその 内 容 によ 11

12 って 教 授 会 研 究 科 委 員 会 および 経 営 会 議 の 意 見 をもとに 最 終 的 な 意 思 決 定 を 行 っている 2014( 平 成 26) 年 4 月 からは 企 画 情 報 室 が 設 置 され 大 学 改 革 に 関 する 情 報 収 集 分 析 を 行 うことで 学 長 の 意 思 決 定 体 制 の 強 化 を 図 っている なお 学 校 教 育 法 等 の 一 部 改 正 に 伴 う 対 応 については 経 営 会 議 が 責 任 主 体 となり 学 内 規 程 に 沿 ったプロセスを 経 て 適 切 に 対 応 されている 学 長 学 部 長 研 究 科 長 の 選 考 は 法 人 および 大 学 の 規 程 に 則 り 適 切 に 実 施 さ れている また 2015( 平 成 27) 年 度 には 副 学 長 を 置 き 企 画 情 報 室 の 業 務 推 進 および 高 大 接 続 等 の 学 生 確 保 策 の 推 進 を 分 掌 することを 取 り 決 めている 大 学 業 務 を 支 援 する 事 務 組 織 として 事 務 局 に 総 務 課 をはじめ3つの 課 および 図 書 館 に 事 務 職 員 を 配 置 しており 業 務 内 容 を 業 務 規 程 および 事 務 分 掌 に 明 文 化 して いる 大 学 職 員 としての 専 門 能 力 ( 資 質 )の 向 上 は 外 部 団 体 の 研 修 会 への 参 加 学 内 のFD 研 修 への 参 加 により 図 られているが 職 員 の 大 部 分 が 日 本 赤 十 字 社 福 岡 県 支 部 からの 出 向 者 であり 定 期 的 に 異 動 があることから 体 系 的 継 続 的 なスタ ッフ ディベロップメント(SD)の 推 進 が 困 難 な 状 況 があると 大 学 自 ら 認 識 して いる 今 後 は 教 職 協 働 の 推 進 の 観 点 からも 職 員 の 専 門 性 を 向 上 するためにSD の 機 会 を 充 実 することが 期 待 される 予 算 配 分 と 執 行 については 財 務 委 員 会 経 営 会 議 の 審 議 を 経 て 法 人 の 承 認 のもと 中 期 計 画 に 基 づいて 予 算 が 編 成 執 行 されている 学 園 監 事 および 監 査 法 人 による 監 査 は 毎 年 適 切 に 行 われており 学 園 職 員 による 内 部 監 査 も 実 施 されて いる また 効 果 の 検 証 についても 監 査 法 人 の 決 算 分 析 表 をもとに 法 人 にて 検 証 が 行 われている 管 理 運 営 の 適 切 性 は 管 理 運 営 方 針 および 第 2 次 中 期 計 画 に 基 づき 教 職 員 会 議 などの 委 員 会 を 通 じて 定 期 的 に 検 証 し 改 善 に 努 めている (2) 財 務 学 校 法 人 日 本 赤 十 字 学 園 では 新 たに 2014( 平 成 26) 年 度 を 初 年 度 とする 第 2 次 日 本 赤 十 字 学 園 中 期 計 画 ( 平 成 26~30 年 度 ) が 策 定 された これを 踏 まえ 学 内 に 第 2 次 中 期 計 画 策 定 プロジェクトを 立 ち 上 げ 現 状 の 問 題 点 を 整 理 するとともに 将 来 的 な 目 標 と 具 体 的 な 活 動 として 日 本 赤 十 字 九 州 国 際 看 護 大 学 第 2 次 中 期 計 画 が 策 定 されている 財 務 状 況 については 要 積 立 額 に 対 する 金 融 資 産 の 充 足 率 が 100%を 超 え 貸 借 対 照 表 における 各 財 務 比 率 についても 理 工 他 複 数 学 部 を 設 置 する 私 立 大 学 の 平 均 と 比 較 して 極 めて 良 好 である また 志 願 者 数 の 右 肩 上 がりの 増 加 を 反 映 して 12

13 確 実 な 学 生 数 の 確 保 ができている 消 費 収 支 計 算 書 関 係 比 率 では 大 学 ベースで 保 健 系 学 部 を 設 置 する 私 立 大 学 法 人 ベースで 理 工 他 複 数 学 部 を 設 置 する 私 立 大 学 の 平 均 と 比 較 して 人 件 費 比 率 帰 属 収 支 差 額 比 率 等 において 一 部 劣 っている 比 率 もある 法 人 全 体 では 財 務 状 況 の 好 転 とともに 施 設 整 備 引 当 特 定 資 産 第 3 号 基 本 金 引 当 資 産 の 積 み 立 て 等 を 行 い 確 実 に 財 政 基 盤 を 強 化 している 今 後 の 課 題 として 収 入 全 体 の 約 8 割 を 学 生 生 徒 等 納 付 金 収 入 約 1 割 を 補 助 金 収 入 が 占 めているとのことであるが 収 入 源 の 多 様 化 を 図 り より 積 極 的 な 外 部 資 金 の 獲 得 が 必 要 である また 中 期 的 視 点 に 立 った 財 務 計 画 の 策 定 に 着 手 している が 実 効 性 のある 計 画 を 策 定 することが 望 まれる 10 内 部 質 保 証 貴 大 学 では 開 学 2 年 目 から 自 己 点 検 評 価 委 員 会 を 設 置 し 全 学 的 な 点 検 評 価 を 実 施 しており そのほか 理 事 会 評 議 員 会 九 州 ブロック 日 本 赤 十 字 各 県 支 部 関 係 機 関 などの 有 識 者 からの 意 見 を 踏 まえ 経 営 会 議 を 通 じて 改 善 方 策 推 進 体 制 の 確 立 に 取 り 組 んできた なお 自 己 点 検 評 価 の 結 果 は 自 己 点 検 評 価 委 員 会 規 程 に 基 づき 授 業 評 価 や 教 員 活 動 を 含 めた 活 動 報 告 (2013( 平 成 25) 年 度 までは 事 業 報 告 書 )として 公 表 していたが 2014( 平 成 26) 年 度 以 降 は 自 己 点 検 評 価 の 結 果 をもとにした 自 己 点 検 評 価 報 告 書 をとりまとめていくことと している また 貴 大 学 の 情 報 として ホームページに 教 育 情 報 や 財 務 状 況 等 を 掲 載 している 2014( 平 成 26) 年 度 に 自 己 点 検 評 価 委 員 会 では 自 己 点 検 評 価 指 針 を 定 め この 方 針 のもと 自 己 点 検 評 価 実 施 要 領 を 策 定 し 学 内 の 情 報 集 約 や 分 析 自 己 点 検 評 価 の 企 画 等 を 担 う 学 長 直 轄 の 機 関 として 企 画 情 報 室 の 設 置 など 内 部 質 保 証 システムの 構 築 に 向 けた 取 り 組 みを 開 始 している 教 職 員 個 人 では 勤 務 評 価 実 施 要 項 に 基 づく 教 職 員 の 自 己 点 検 評 価 学 部 研 究 科 ではそれぞ れの 領 域 代 表 者 会 議 における 自 己 点 検 評 価 その 他 の 研 究 機 関 では 各 部 署 お よび 事 務 局 各 課 の 自 己 点 検 評 価 の3つのプロセスに 従 って 実 施 されている また 2013( 平 成 25) 年 度 には 自 己 点 検 評 価 委 員 会 と FD/SD 委 員 会 が 連 携 し 大 学 のミッション 等 についてグループ 討 議 を 行 う 場 を 設 けている 自 己 点 検 評 価 の 結 果 については 企 画 情 報 室 から 学 長 へ 報 告 し 経 営 会 議 において 改 善 方 策 を 進 めている これらの 自 己 点 検 評 価 システムの 検 証 については 企 画 情 報 室 に 付 託 し 自 己 点 検 評 価 委 員 会 の 評 価 結 果 について 検 証 し 必 要 に 応 じて 学 長 が 各 委 員 会 各 部 署 に 改 善 指 示 命 令 を 発 することになっている 13

14 自 己 点 検 評 価 活 動 については 教 員 組 織 教 育 課 程 教 育 研 究 組 織 等 において 以 前 から 取 り 組 まれてきたが これらを 体 系 的 なシステムとして 有 機 的 な 連 携 を 図 っていくための 方 針 の 策 定 や 企 画 情 報 室 の 設 置 は 2014( 平 成 26) 年 度 に 取 り 組 まれたばかりであり 成 果 につなげるには 至 っていない 今 後 は 企 画 情 報 室 を 機 能 させ 各 組 織 からの 情 報 を 蓄 積 するとともに 活 用 に 向 けた 分 析 等 をすすめ 自 己 点 検 評 価 委 員 会 との 協 働 に 向 けた 体 制 を 構 築 機 能 させていくことが 望 まれる 以 上 14

14 別 府 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 評 価 の 結 果 別 府 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 を 満 たしている と 認 定 する 認 定 期 間 認 定 期 間 は 平 成 18(2006) 年 4 年 1 日 から 平 成

14 別 府 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 評 価 の 結 果 別 府 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 を 満 たしている と 認 定 する 認 定 期 間 認 定 期 間 は 平 成 18(2006) 年 4 年 1 日 から 平 成 14 別 府 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 評 価 の 結 果 別 府 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 を 満 たしている と 認 定 する 認 定 期 間 認 定 期 間 は 平 成 18(2006) 年 4 年 1 日 から 平 成 25(2013) 年 3 月 31 日 までとする 条 件 特 になし Ⅱ 総 評 建 学 の 精

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