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1 水 力 発 電 水 利 審 査 マニュアル( 案 ) 平 成 25 年 4 月 第 二 版 掲 載 web: 国 土 交 通 省 水 管 理 国 土 保 全 局 水 政 課 河 川 環 境 課 目 次 本 マニュアルについて 2 第 一 節 許 可 に 当 たっての 基 本 的 考 え 方 3 第 一 項 水 利 権 の 種 類 3 第 二 項 水 利 使 用 の 区 分 及 び 手 続 等 4 第 三 項 取 水 の 方 法 その 他 6 第 四 項 審 査 基 準 10 第 五 項 申 請 書 の 添 付 図 書 14 第 六 項 標 準 処 理 期 間 等 19 第 二 節 水 収 支 計 算 20 第 一 項 水 収 支 計 算 の 概 要 20 第 二 項 水 収 支 計 算 フロー 21 第 三 節 必 要 水 量 の 算 出 ( 発 電 用 水 ) 23 1

2 本 マニュアルについて 1. 性 格 水 力 発 電 水 利 審 査 マニュアル( 案 ) ( 以 下 マニュアル と 記 載 )は 河 川 法 ( 以 下 法 と 記 載 ) 第 23 条 に 基 づく 水 力 発 電 の 水 利 使 用 許 可 の 審 査 における 基 本 的 な 事 項 をまとめ たものである 水 利 使 用 のあり 方 は 歴 史 的 な 経 緯 や 地 区 特 有 の 事 情 等 により 千 差 万 別 である 本 マニュ アルは 基 本 的 な 事 項 を 記 載 したものであり 実 際 の 協 議 申 請 審 査 における 個 別 の 判 断 を 排 除 するものではない 本 マニュアルの 適 用 に 当 たっては 全 ての 項 目 を 適 用 する 必 要 はなく 各 事 案 の 審 査 の 前 提 条 件 ( 新 規 変 更 更 新 等 )を 踏 まえ 必 要 な 項 目 のみ 適 用 することとしてよい 本 マニュアルによって 現 行 の 水 利 使 用 の 内 容 への 拘 束 力 は 生 じないものとする 小 水 力 発 電 ( 最 大 出 力 1,000kW 未 満 )へのニーズの 高 まりを 受 けた 許 可 手 続 の 簡 素 化 円 滑 化 への 取 組 みを 進 めているが その 内 容 は 適 宜 反 映 し 小 水 力 発 電 の 積 極 的 な 推 進 に 努 める 2. 目 的 法 第 23 条 に 基 づく 水 力 発 電 の 水 利 使 用 の 新 規 取 得 変 更 更 新 の 協 議 申 請 審 査 は 申 請 者 にとっても 審 査 を 行 う 水 利 担 当 者 にとっても 複 雑 多 岐 にわたることから ポイント となる 基 本 的 な 事 項 について 申 請 者 と 水 利 担 当 者 が 共 通 認 識 することで 協 議 申 請 審 査 の 効 率 化 を 図 ることを 目 的 とする 3.その 他 既 に 許 可 を 受 けている 他 の 水 利 使 用 のために 取 水 した 流 水 のみを 利 用 して 発 電 を 行 う 従 属 発 電 については 別 途 作 成 している 小 水 力 発 電 を 行 うための 水 利 使 用 の 許 可 申 請 ガ イドブック も 参 考 とする また 小 水 力 発 電 を 河 川 区 域 内 に 設 置 するものについては 別 途 小 水 力 発 電 を 河 川 区 域 内 に 設 置 する 場 合 のガイドブック( 案 ) 初 版 を 作 成 したため 審 査 における 参 考 とする 2

3 第 一 節 許 可 にあたっての 基 本 的 な 考 え 方 本 節 では 水 利 権 の 審 査 を 行 うにあたり 水 力 発 電 を 中 心 とし 水 利 権 の 種 類 取 水 の 方 法 等 による 分 類 審 査 基 準 申 請 書 の 添 付 図 書 及 び 標 準 処 理 期 間 の 基 本 的 考 え 方 について 述 べる 第 一 項 水 利 権 の 種 類 1. 安 定 水 利 新 たに 河 川 から 取 水 を 行 おうとする 場 合 取 水 予 定 量 と 既 得 水 利 権 量 河 川 維 持 流 量 の 合 計 量 が 基 準 渇 水 流 量 の 範 囲 内 の 場 合 自 然 流 況 で 安 定 水 利 として 許 可 できる 取 水 予 定 量 と 既 得 水 利 権 量 河 川 維 持 流 量 の 合 計 量 が 基 準 渇 水 流 量 の 範 囲 内 でない 場 合 には 新 たな 水 資 源 開 発 により 開 発 後 における 取 水 予 定 地 点 の 基 準 渇 水 流 量 の 範 囲 内 に 収 めさせることにより 安 定 水 利 として 許 可 することが 可 能 となる なお 発 電 のための 水 利 権 は 基 準 渇 水 流 量 を 超 える 水 ( 豊 水 )の 利 用 を 前 提 として 成 り 立 っているものであり その 点 については 豊 水 ( 余 剰 水 ) 水 利 権 たる 性 格 を 有 するが 豊 水 であっても 発 電 の 目 的 を 十 分 達 することが 可 能 であるため 実 務 上 安 定 水 利 権 として 扱 われ ている 2. 豊 水 水 利 河 川 の 流 量 が 基 準 渇 水 流 量 を 超 える 場 合 ( 豊 水 時 )に 限 り 取 水 できることとする 豊 水 水 利 権 は 豊 水 時 にしか 取 水 できないため 水 利 使 用 の 目 的 が 十 分 達 成 されないおそれがあ ること 特 に 渇 水 時 において 付 された 条 件 に 反 した 取 水 が 行 われ 下 流 の 既 得 水 利 を 侵 害 する おそれがあること 水 源 開 発 を 行 って 安 定 水 利 としている 水 利 使 用 との 不 公 平 さが 生 じること 後 発 の 水 資 源 開 発 に 対 し 利 用 可 能 な 豊 水 が 減 少 し 過 大 な 負 担 を 強 いること 等 から その 許 可 は 特 例 的 に 行 うものであり 慎 重 な 検 討 が 必 要 である 3. 暫 定 ( 豊 水 ) 水 利 安 定 的 な 水 源 がいまだに 確 保 されていなくても 水 需 要 が 増 大 し 緊 急 に 取 水 することが 社 会 的 に 強 く 要 請 されている 場 合 には やむをえず 更 新 条 項 1 は 付 さない 暫 定 水 利 として 許 可 1 水 利 権 の 許 可 に 際 し 水 利 使 用 規 則 により 付 される 条 件 の 一 つ ( 例 ) 許 可 期 間 の 更 新 の 申 請 は 許 可 期 限 の 6 月 前 から 1 月 前 までの 間 にしなければならない 3

4 することができる 暫 定 水 利 は 将 来 の 水 源 措 置 の 見 通 しが 確 実 であることを 条 件 とし 許 可 にあたっては 豊 水 条 項 2 が 付 される なお 許 可 期 間 については 以 下 のとおりとする ダム 等 水 源 開 発 施 設 の 建 設 事 業 が 確 定 された 時 点 以 降 1 年 程 度 ダム 等 水 源 開 発 施 設 の 本 体 工 事 着 手 時 点 以 降 3 年 程 度 第 二 項 水 利 使 用 の 区 分 及 び 手 続 等 1. 発 電 のための 水 利 使 用 区 分 は 次 のとおりである 発 電 のための 水 利 使 用 区 分 区 分 特 定 水 利 使 用 特 定 水 利 使 用 以 外 一 級 河 川 指 定 区 間 外 ( 直 轄 区 間 ) 二 級 河 川 最 大 出 力 1,000kW 以 上 最 大 出 力 1,000kW 未 満 区 分 特 定 水 利 使 用 準 特 定 水 利 使 用 その 他 一 級 河 川 指 定 区 間 最 大 出 力 1,000kW 以 上 最 大 出 力 200kW 以 上 1,000kW 未 満 最 大 出 力 200kW 未 満 ただし 従 属 発 電 に 係 る 水 利 使 用 区 分 については 従 属 元 の 水 利 使 用 区 分 に 従 う 2 豊 水 水 利 権 の 許 可 に 際 し 水 利 使 用 規 則 により 付 される 条 件 の 一 つで 設 定 された 基 準 流 量 を 超 える 場 合 に 限 りその 超 える 部 分 の 範 囲 内 で 取 水 することができるという 内 容 のもの 4

5 2. 水 利 使 用 の 許 可 権 者 手 続 等 は 次 のとおりである 水 利 使 用 に 関 する 処 分 権 者 一 覧 一 級 河 川 区 分 直 轄 区 間 区 分 特 定 水 利 使 用 ( 最 大 出 力 1,000kW 以 上 ) 特 定 水 利 使 用 以 外 ( 最 大 出 力 1,000kW 未 満 ) 処 分 権 者 認 可 等 協 議 等 処 分 権 者 認 可 意 見 聴 取 国 土 交 通 大 臣 ( 法 91) 整 備 局 長 ( 法 98) ( 令 531) ( 規 則 37の2) ( 令 532) - 関 係 行 政 機 関 の 長 協 議 ( 法 351) 関 係 都 道 府 県 知 事 意 見 聴 取 ( 法 361) 整 備 局 長 ( 法 98) ( 令 531) 特 定 水 利 使 用 ( 最 大 出 力 1,000kW 以 上 ) 準 特 定 水 利 使 用 ( 最 大 出 力 200kW 以 上 1,000kW 未 満 ) その 他 ( 最 大 出 力 200kW 未 満 ) 処 分 権 者 認 可 等 協 議 等 処 分 権 者 認 可 意 見 聴 取 処 分 権 者 認 可 意 見 聴 取 - - 一 級 河 川 指 定 区 間 国 土 交 通 大 臣 ( 法 91) 整 備 局 長 ( 法 98) ( 令 531) ( 規 則 37の2) ( 令 532) - 関 係 行 政 機 関 の 長 協 議 ( 法 351) 関 係 都 道 府 県 知 事 意 見 聴 取 ( 法 361) 都 道 府 県 知 事 ( 法 92) 指 定 都 市 の 長 ( 法 95) 整 備 局 長 認 可 ( 法 791) ( 令 45 四 ) ( 令 533 二 ) ( 令 2の2) - 指 定 都 市 の 長 が 関 係 都 道 府 県 知 事 意 見 聴 取 ( 法 363) ( 令 20の2) 都 道 府 県 知 事 ( 法 92) 指 定 都 市 の 長 ( 法 95) - - 区 分 特 定 水 利 使 用 ( 最 大 出 力 1,000kW 以 上 ) 特 定 水 利 使 用 以 外 ( 最 大 出 力 1,000kW 未 満 ) 処 分 権 者 認 可 等 協 議 等 処 分 権 者 認 可 意 見 聴 取 二 級 河 川 都 道 府 県 知 事 ( 法 101) 指 定 都 市 の 長 ( 法 102) 国 土 交 通 大 臣 同 意 付 協 議 ( 法 792 四 ) ( 令 47) 整 備 局 長 同 意 付 協 議 ( 法 98) ( 令 533 三 ) ( 規 則 37の2) ( 大 臣 が) 関 係 行 政 機 関 の 長 協 議 ( 法 351) ( 知 事 が) 関 係 市 町 村 長 意 見 聴 取 ( 法 362) ( 令 20) ( 指 定 都 市 の 長 が) 関 係 都 道 府 県 知 事 及 び 関 係 市 町 村 長 意 見 聴 取 ( 法 364) ( 令 20の3) 都 道 府 県 知 事 ( 法 101) 指 定 都 市 の 長 ( 法 102) 注 )1. 表 中 整 備 局 長 とあるのは 地 方 整 備 局 長 および 北 海 道 開 発 局 長 のこと 2. 一 級 河 川 の 特 定 水 利 使 用 で 地 方 整 備 局 長 および 北 海 道 開 発 局 長 に 委 任 されるもの ( 令 531 規 則 37の2) 1 二 以 上 の 地 方 整 備 局 の 管 轄 区 域 内 の 水 系 に 属 する 河 川 に 係 るものであって 一 体 的 に 行 われるもの 2 一 の 地 方 整 備 局 の 管 轄 区 域 内 の 水 系 に 属 する 河 川 に 係 るものであって 当 該 地 方 整 備 局 の 管 轄 区 域 外 の 地 域 における 水 の 需 要 に 対 応 するもの 3 国 又 は 国 の 行 政 機 関 とみなされる 法 第 95 条 の 規 定 が 準 用 される 法 人 が 行 うもの 4 水 資 源 開 発 基 本 計 画 に 基 づく 事 業 を 実 施 する 者 が 行 うもの 以 外 の 水 利 使 用 ( 令 532) 流 水 の 占 用 の 場 所 の 変 更 または 許 可 期 間 の 更 新 のみに 係 るもの 等 - - 5

6 第 三 項 取 水 の 種 類 等 1. 取 水 の 種 類 取 水 の 種 類 については 次 のとおりである 取 水 の 種 類 一 覧 名 称 解 説 取 水 水 利 使 用 の 目 的 のために 河 川 の 流 水 を 施 設 に 導 入 する 行 為 水 利 使 用 の 目 的 の 最 終 的 な 取 水 行 為 に 供 される 施 設 を 本 取 水 口 と 呼 び 通 常 河 川 区 域 にある ただし 発 電 用 水 は 公 水 であるから 河 川 区 域 外 にあっても 発 電 所 の 放 水 口 を 他 の 水 利 使 用 の 本 取 水 口 とすることがある 本 取 水 口 における 一 部 または 全 部 の 取 水 行 為 が 流 況 に 係 る 事 由 を 除 く 他 の 事 由 (たとえば 塩 水 遡 上 水 質 の 悪 化 など)により 一 時 不 能 となる 事 態 が 予 想 される 場 合 に その 機 能 を 補 完 するために 設 置 される 取 水 施 設 を 予 備 取 水 口 と 呼 ぶ 集 水 貯 水 池 を 利 用 して 開 発 水 量 を 増 大 させる 目 的 で ( 近 傍 の) 他 河 川 から 貯 水 池 内 に 導 水 する 行 為 集 水 のため 他 河 川 に 設 置 される 取 水 施 設 を 集 水 用 取 水 口 と 呼 び 通 常 取 水 制 限 流 量 が 設 定 される また 貯 水 池 内 に 設 置 される 注 水 施 設 のことを 集 水 用 注 水 口 と 呼 ぶ 注 水 ある 河 川 の 利 用 水 量 を 増 大 させる 目 的 で ( 近 傍 の) 他 河 川 から 当 該 河 川 に 導 水 する 行 為 注 水 のため 他 河 川 に 設 置 される 取 水 施 設 を 注 水 用 取 水 口 と 呼 び 通 常 取 水 制 限 流 量 が 設 定 される また 当 該 河 川 に 設 置 される 注 水 施 設 のことを 注 水 用 注 水 口 と 呼 ぶ 揚 水 二 つの 貯 水 池 において 下 部 貯 水 池 に 貯 留 された 流 水 を 上 部 貯 水 池 にポンプ 運 転 により 導 水 する 行 為 揚 水 のため 下 部 貯 水 池 に 設 置 される 取 水 施 設 を 揚 水 用 取 水 口 と 呼 び 揚 水 式 発 電 では 多 くの 場 合 放 水 口 と 兼 用 される また 上 部 貯 水 池 に 設 置 される 注 水 施 設 を 揚 水 用 注 水 口 と 呼 び 揚 水 式 発 電 では 多 くの 場 合 本 取 水 口 と 兼 用 される 放 水 主 に 発 電 水 利 で 発 電 水 車 を 通 った 後 の 流 水 を 河 川 に 放 流 する 行 為 注 水 水 利 とは 一 度 取 水 した 河 川 の 流 水 を 直 ちに 取 水 目 的 に 供 さず 他 河 川 へ 導 水 し 一 旦 河 川 へ 放 流 ( 注 水 )する 形 態 の 水 利 使 用 をいう 注 水 水 利 を 行 う 者 と 下 流 で 本 取 水 を 行 う 者 が 異 なる 場 合 には 本 取 水 の 水 利 権 とは 別 に 注 水 に 関 しても 水 利 権 を 設 定 することが 必 要 である また 注 水 水 利 を 行 う 者 と 下 流 で 本 取 水 を 行 うものが 同 一 の 場 合 にも 水 利 権 を 設 定 することが 必 要 である 6

7 2. 利 用 制 限 利 用 制 限 は 流 水 の 正 常 な 機 能 の 維 持 優 先 既 得 扱 いされる 利 水 計 画 に 支 障 を 与 え ないようにする 為 の 措 置 として 取 水 条 件 を 設 定 するものである 流 量 の 根 拠 妥 当 性 について 十 分 確 認 し 実 管 理 の 実 効 性 についても 注 意 する 必 要 がある 代 表 的 な 区 分 は 次 のとおり 1) 取 水 制 限 流 量 : 河 川 等 において 流 水 の 取 水 を 制 限 する 為 に 設 けられた 基 準 地 点 の 流 量 をいう 基 準 地 点 の 流 量 が 取 水 制 限 流 量 以 下 の 場 合 取 水 することが できない 2) 貯 留 制 限 流 量 :ダム 等 において 流 水 の 貯 留 を 制 限 する 為 に 設 けられたダム 下 流 の 基 準 地 点 の 流 量 をいう 基 準 地 点 の 流 量 が 貯 留 制 限 流 量 以 下 の 場 合 貯 留 することができない 3) 確 保 流 量 :ダム 等 からの 放 流 により 水 利 使 用 を 行 うにあたり 基 準 地 点 において 確 保 す べき 流 量 として 定 められた 流 量 をいい 河 川 流 量 が 確 保 流 量 を 下 回 った 場 合 その 不 足 量 をダム 等 により 補 給 しなければならない 7

8 3. 上 流 取 水 川 筋 違 い 取 水 上 流 取 水 とは 取 水 地 点 が 水 源 施 設 の 下 流 以 外 の 場 所 ( 上 流 )になる 場 合 をいい 川 筋 違 い 取 水 とは 取 水 地 点 が 水 源 施 設 とは 異 なる 河 川 になる 場 合 をいう 上 流 取 水 川 筋 違 い 取 水 は 一 般 的 には 認 められないが 是 正 が 極 めて 困 難 であり 上 流 取 水 川 筋 違 い 取 水 を 行 わざるを 得 ない 事 情 がある 場 合 においては 少 なくとも 取 水 地 点 にお いて 安 定 的 に 取 水 できる 流 況 があり さらに 以 下 の 条 件 をみたす 場 合 に 限 り 認 める 場 合 があ る 取 水 地 点 から 下 流 の 減 水 区 間 において 取 水 が 行 われても 既 得 水 利 権 量 及 び 河 川 維 持 流 量 に 影 響 がない 場 合 ( 安 定 水 利 として 許 可 ) 将 来 確 実 に 上 流 取 水 又 は 川 筋 違 い 取 水 が 解 消 される 担 保 があること ( 速 やかに 上 流 取 水 川 筋 違 い 取 水 を 解 消 すること という 条 件 を 付 した 上 で 暫 定 豊 水 水 利 として 許 可 ) 上 流 取 水 イメージ 取 水 地 点 ( 上 流 取 水 ) 減 水 区 間 水 源 開 発 ダム 川 筋 違 い 取 水 イメージ 水 源 開 発 ダム 取 水 地 点 減 水 区 間 8

9 4.ポンプ 取 水 ポンプ 取 水 については 以 下 を 確 認 する 必 要 がある 取 水 管 理 が 適 正 にできること 能 力 台 数 制 御 方 法 について 確 認 する 積 算 型 の 流 量 計 を 設 置 させるなど 日 総 取 水 量 日 最 大 取 水 量 について チェックが 可 能 であること 小 取 水 量 時 の 適 切 な 運 転 がポンプの 組 合 せ 絞 り 込 み 能 力 リターンバルブ 等 で 可 能 であること 河 川 区 域 外 のポンプ 施 設 の 取 水 能 力 の 変 更 については 河 川 管 理 者 の 承 認 を 要 する 旨 水 利 使 用 規 則 に 記 載 する 時 間 取 水 は 原 則 として 認 められないが 下 記 条 件 を 満 足 する 場 合 に 認 めることがある 時 間 取 水 の 設 定 に 合 理 性 があること 最 大 取 水 量 の 他 日 総 取 水 量 についても 水 利 使 用 規 則 に 表 示 すること 以 上 の 他 に 湖 沼 等 の 湛 水 域 からの 取 水 の 場 合 においては 取 水 による 水 位 変 動 が 湖 沼 環 境 等 に 影 響 を 与 えないことを 確 認 する 必 要 がある 9

10 第 四 項 審 査 基 準 法 第 23 条 に 定 める 河 川 の 流 水 の 占 用 とは ある 特 定 目 的 のために その 目 的 を 達 成 するのに 必 要 な 限 度 において 公 共 用 物 たる 河 川 の 流 水 を 排 他 的 継 続 的 に 使 用 することと 定 義 される( 東 京 都 三 田 用 水 慣 行 水 利 権 等 確 認 請 求 事 件 最 判 昭 和 44 年 12 月 18 日 ) 水 は 人 間 や 動 植 物 の 生 存 産 業 活 動 等 にとって 不 可 欠 なものであるが 河 川 の 流 水 には 限 りがあり その 使 用 を 自 由 に 放 置 しておけば いたずらに 混 乱 が 生 じることが 歴 史 的 にも 明 らかである そこで 河 川 管 理 者 が 河 川 という 公 物 の 管 理 権 に 基 づき 特 定 の 者 に 対 して 特 別 の 公 物 使 用 権 を 設 定 することにより 河 川 の 流 水 の 使 用 の 秩 序 の 維 持 を 図 ることに 法 第 23 条 の 趣 旨 がある 水 利 権 の 許 可 ( 法 第 23 条 )と これに 関 する 土 地 の 占 用 の 許 可 ( 法 第 24 条 ) 工 作 物 の 新 築 等 の 許 可 ( 法 第 26 条 第 1 項 ) 土 地 の 掘 削 等 の 許 可 ( 法 第 27 条 第 1 項 ) 河 川 保 全 区 域 における 行 為 の 制 限 ( 法 第 55 条 第 1 項 ) 等 に 当 たっては 以 下 の 基 準 に 該 当 するかどうか を 審 査 したうえで 許 可 を 行 うことができるものとする 1. 公 共 の 福 祉 の 増 進 水 利 使 用 の 目 的 及 び 事 業 内 容 が 国 民 経 済 の 発 展 及 び 国 民 生 活 の 向 上 に 寄 与 し 公 共 の 福 祉 の 増 進 に 資 するものであること この 審 査 に 当 たっては 水 利 使 用 に 係 る 事 業 計 画 の 国 民 生 活 や 産 業 活 動 への 影 響 国 土 開 発 水 資 源 開 発 電 源 開 発 土 地 改 良 等 に 関 する 国 又 は 地 方 の 計 画 との 整 合 性 河 川 水 以 外 の 水 源 への 代 替 可 能 性 等 を 勘 案 し 総 合 的 に 判 断 すること 2. 実 行 の 確 実 性 申 請 者 の 事 業 計 画 が 妥 当 であるとともに 関 係 法 令 の 許 可 申 請 者 の 当 該 事 業 を 遂 行 す るための 能 力 及 び 信 用 など 水 利 使 用 の 実 行 の 確 実 性 が 確 保 されていること この 審 査 に 当 たっては 以 下 の 事 項 に 留 意 すること 1 事 業 計 画 の 妥 当 性 水 利 使 用 に 係 る 事 業 計 画 が 関 係 法 令 に 基 づく 許 可 等 を 受 けているか 又 は 受 け る 見 込 みが 確 実 であり かつ 当 該 水 利 使 用 の 内 容 が 関 係 法 令 による 許 可 等 に 係 る 事 業 内 容 と 整 合 が 図 られていること 2 事 業 の 遂 行 能 力 水 利 使 用 の 申 請 者 が 事 業 を 遂 行 する 能 力 及 び 信 用 を 有 すると 客 観 的 に 判 断 され る 者 であること 3 合 理 的 な 根 拠 に 基 づく 取 水 量 の 算 定 水 利 使 用 の 許 可 に 係 る 取 水 量 が 合 理 的 な 根 拠 に 基 づいて 算 定 されたものであり その 目 的 事 業 計 画 等 からみて 必 要 かつ 妥 当 な 範 囲 内 のものであること 4 他 の 水 利 使 用 漁 業 等 との 調 整 10

11 他 の 水 利 使 用 漁 業 等 との 調 整 がなされ 当 該 水 利 使 用 により 損 失 を 受 けるおそ れがある 者 が 存 する 場 合 には 事 前 に 当 該 水 利 使 用 についてその 者 の 同 意 を 得 てお くことが 望 ましいこと 3. 河 川 流 量 と 取 水 量 の 関 係 河 川 の 流 況 等 に 照 らし 河 川 の 適 正 な 利 用 及 び 流 水 の 正 常 な 機 能 の 維 持 に 支 障 を 与 える ことなく 安 定 的 に 当 該 水 利 使 用 の 許 可 に 係 る 取 水 を 行 えるものであること この 審 査 に 当 たっては 以 下 の 事 項 に 留 意 すること 取 水 予 定 量 が 基 準 渇 水 流 量 (10 年 に 1 回 程 度 の 渇 水 年 における 取 水 予 定 地 点 の 渇 水 流 量 )から 河 川 の 維 持 流 量 と 他 の 水 利 使 用 者 の 取 水 量 の 双 方 を 満 足 する 水 量 ( 正 常 流 量 )を 控 除 した 水 量 の 範 囲 内 のものであること 使 用 水 量 の 算 出 の 根 拠 については 取 水 地 点 で 10 年 間 の 実 測 資 料 がない 場 合 には 取 水 地 点 と 近 傍 観 測 所 等 のデータとの 相 関 関 係 等 から 算 出 されたデータを 根 拠 とす ることが 可 能 であり また やむを 得 ず 近 傍 観 測 所 等 が 保 有 するデータが 10 年 間 分 に 満 たない 場 合 には その 保 有 するデータを 算 出 根 拠 とすることが 可 能 であるこ と 河 川 管 理 者 が 所 有 する 河 川 の 流 量 データ 等 については 申 請 者 のニーズに 応 じ 提 供 すること 正 常 流 量 の 設 定 の 詳 細 については 河 川 砂 防 技 術 基 準 ( 案 ) 及 び 正 常 流 量 検 討 の 手 引 き( 案 ) を 参 考 とすること 動 植 物 に 係 る 調 査 については 文 献 調 査 や 聞 き 取 り 調 査 で 代 表 魚 類 を 選 定 すること が 可 能 であること 休 止 していた 小 水 力 発 電 を 再 利 用 する 場 合 については 河 川 の 流 況 環 境 等 を 踏 ま えた 上 で 新 たな 魚 類 等 の 環 境 調 査 は 省 略 できること 4. 公 益 上 の 支 障 の 有 無 流 水 の 占 用 のためのダム 堰 水 門 等 の 工 作 物 の 新 築 等 が 工 作 物 の 新 築 等 の 許 可 ( 法 第 26 条 第 1 項 )の 審 査 基 準 を 満 たしているなど 当 該 水 利 使 用 により 治 水 上 その 他 の 公 益 上 の 支 障 を 生 じるおそれがないこと 公 益 上 の 支 障 とは 例 えば 河 川 区 域 外 に 設 置 される 土 捨 場 の 崩 壊 による 災 害 水 利 使 用 に 伴 う 排 水 による 流 水 の 汚 濁 などをいう この 審 査 に 当 たっては 水 利 使 用 に 係 る 土 地 の 占 用 及 び 工 作 物 の 新 築 等 が 当 該 水 利 使 用 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 最 小 限 度 のものであることに 留 意 すること 工 作 物 の 新 築 等 の 許 可 ( 法 第 26 条 第 1 項 )の 審 査 基 準 は 以 下 の 通 り (1) 治 水 上 又 は 利 水 上 の 支 障 を 生 じるおそれがないこと 支 障 の 有 無 を 検 討 するに 当 たっては イ 工 作 物 の 一 般 的 な 技 術 基 準 について 河 川 管 理 施 設 等 構 造 令 ( 昭 和 51 11

12 年 政 令 第 199 号 ) ロ 設 置 について 工 作 物 設 置 許 可 基 準 ハ 土 木 工 学 上 の 安 定 計 算 等 について 河 川 砂 防 技 術 基 準 ( 案 ) により 水 位 流 量 地 形 地 質 その 他 の 河 川 の 状 況 及 び 自 重 水 圧 その 他 の 予 想 される 荷 重 などから 総 合 的 に 検 討 すること (2) 社 会 経 済 上 必 要 やむを 得 ないと 認 められるものであること (3) 当 該 河 川 の 利 用 の 実 態 からみて 当 該 工 作 物 の 設 置 により 他 の 河 川 使 用 者 の 河 川 の 使 用 を 著 しく 阻 害 しないこと (4) 当 該 工 作 物 の 新 築 等 を 行 うことについての 権 原 の 取 得 又 はその 見 込 み 関 係 法 令 の 許 可 申 請 者 の 事 業 を 遂 行 するための 能 力 及 び 信 用 など 事 業 の 実 施 の 確 実 性 が 確 保 されていること この 審 査 に 当 たっては 以 下 に 掲 げる 行 為 の 形 態 に 応 じ それぞれ 次 の 事 項 に 留 意 するこ と (ⅰ) 河 川 区 域 内 の 土 地 における 工 作 物 の 除 却 について 工 作 物 が 設 置 される 以 前 の 河 道 の 状 態 に 復 元 することを 原 則 とする 除 却 により 河 川 管 理 上 の 支 障 を 生 ずるおそれがある 場 合 には 当 該 支 障 を 少 なくするための 措 置 を 併 せて 行 わせることとする (ⅱ) 埋 立 等 に 係 る 河 川 の 河 口 附 近 の 海 面 において 河 川 の 流 水 を 貯 留 又 は 停 滞 させるた めの 工 作 物 の 新 築 及 び 改 築 について 1 河 川 水 位 に 与 える 影 響 が 著 しく 小 さいこと 2 著 しい 河 床 変 動 ( 河 川 及 び 河 口 部 の 堆 砂 洗 掘 低 下 )を 生 じないこと 3 河 川 及 び 河 口 部 の 波 浪 高 ( 高 潮 時 を 含 む )が 大 きくならないこと 4 河 川 への 津 波 の 侵 入 を 助 長 しないこと 5 河 川 及 び 河 口 部 の 水 質 が 悪 化 しないこと (ⅲ) 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 ) 第 39 条 第 1 項 の 規 定 の 適 用 を 受 ける 工 作 物 の 新 築 及 び 改 築 について 発 電 用 のダム 等 の 工 作 物 については 電 気 事 業 法 第 39 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づく 発 電 用 水 力 設 備 に 関 する 技 術 基 準 を 定 める 省 令 ( 平 成 9 年 3 月 27 日 通 商 産 業 省 令 第 50 号 )の 適 用 を 受 けることに 留 意 すること 特 に 基 礎 地 盤 から 堤 頂 までの 高 さ が 15 メートル 未 満 のダムについては 河 川 管 理 施 設 等 構 造 令 第 2 章 の 適 用 範 囲 外 と なっており 事 例 を 積 み 重 ねる 必 要 があることから 技 術 基 準 の 適 用 に 関 して 疑 義 が 生 じた 場 合 は 速 やかに 河 川 環 境 課 流 水 管 理 室 に 相 談 すること 参 考 行 政 手 続 法 の 施 行 に 伴 う 河 川 法 等 における 処 分 の 審 査 基 準 の 策 定 等 について ( 平 成 6 年 9 月 30 日 建 河 政 発 第 52 号 ) 行 政 手 続 法 の 施 行 に 伴 う 河 川 法 等 における 処 分 の 運 用 等 について ( 平 成 6 年 9 月 30 日 建 設 省 河 政 発 第 53 号 建 設 省 河 治 発 第 73 号 建 設 省 河 開 発 第 118 号 建 設 省 河 砂 発 第 50 号 ) 12

13 河 川 法 第 79 条 の 規 定 による 認 可 又 は 同 意 に 係 る 基 準 河 川 法 及 び 公 共 土 木 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 国 庫 負 担 法 施 行 令 に 係 る 地 方 自 治 法 第 二 百 五 十 条 の 二 第 一 項 の 許 認 可 等 の 基 準 及 び 同 法 第 二 百 五 十 条 の 三 第 一 項 の 許 認 可 等 の 標 準 処 理 期 間 について ( 平 成 12 年 12 月 27 日 建 設 省 河 発 第 56 号 ) 13

14 第 五 項 申 請 書 の 添 付 図 書 1. 添 付 図 書 水 利 権 の 許 可 申 請 に 当 たっては 河 川 法 施 行 規 則 ( 以 下 省 令 と 記 載 ) 第 11 条 2 項 に 規 定 する 図 書 を 申 請 書 に 添 付 することとされており これらの 添 付 図 書 に 基 づき 適 切 な 審 査 を 行 うこと その 他 参 考 となるべき 事 項 を 記 載 した 図 書 ( 省 令 第 11 条 2 項 7 号 ) については 個 別 の 水 利 案 件 の 事 情 に 応 じ 各 審 査 基 準 及 びその 運 用 に 沿 った 適 切 な 審 査 を 行 うために 必 要 な 範 囲 内 で 添 付 を 求 めるよう 留 意 すること 2. 添 付 図 書 の 省 略 添 付 図 書 は 事 務 の 合 理 化 及 び 申 請 者 の 負 担 の 軽 減 の 観 点 から 一 部 を 省 略 することが できる( 省 令 第 40 条 ) 添 付 図 書 の 一 つが 他 の 内 容 に 含 まれるときは 添 付 する 必 要 はない( 省 令 第 40 条 第 1 項 ) 許 可 期 間 内 での 変 更 申 請 の 際 には 変 更 の 趣 旨 及 び 理 由 を 記 載 した 書 面 を 添 付 しな ければならないが( 同 条 第 3 項 ) 添 付 図 書 については 変 更 に 関 する 事 項 を 記 載 したも のを 添 付 すれば 足 りる( 同 条 第 2 項 ) 省 令 第 40 条 第 4 項 では 許 可 に 係 る 行 為 が 軽 易 なものであることその 他 の 理 由 により 添 付 図 書 の 全 部 を 添 付 する 必 要 がないと 認 められるときは 当 該 添 付 図 書 の 一 部 を 省 略 す ることができる とされているが 省 略 できる 図 書 の 範 囲 を 個 々の 案 件 ごとに 判 断 するこ ととされているため 必 ずしも 添 付 図 書 の 省 略 が 十 分 になされていない 状 況 が 見 受 けられ る 以 下 を 参 考 に 添 付 図 書 の 省 略 簡 素 化 に 努 める 必 要 がある なお エネルギー 分 野 における 規 制 制 度 改 革 に 係 る 方 針 ( 平 成 24 年 4 月 3 日 閣 議 決 定 )において 発 電 水 利 使 用 許 可 に 係 る 添 付 書 類 及 び 添 付 図 書 ( 以 下 添 付 書 類 等 とい う )について 審 査 の 実 態 を 調 査 の 上 審 査 に 最 低 限 必 要 なものに 簡 素 化 する 方 向 で 検 討 し 整 理 を 行 うとしたところである 審 査 の 実 態 調 査 の 結 果 河 川 法 施 行 規 則 ( 昭 和 40 年 建 設 省 令 第 7 号 ) 第 11 条 第 の 規 定 により 申 請 書 への 添 付 を 求 めている 必 要 性 をより 明 確 にすることによって 添 付 書 類 等 の 簡 素 化 が 図 られると 思 われるため 別 紙 -1 のとおり 添 付 を 求 める 理 由 及 び 申 請 書 類 に 記 載 する 事 項 と 添 付 書 類 の 標 準 例 をとりまとめたので 今 後 の 審 査 に 当 たっては 別 紙 -2 の 調 査 結 果 も 十 分 踏 まえつつ 簡 素 化 に 努 める 必 要 がある (1) 水 利 使 用 に 係 る 事 業 の 計 画 の 概 要 を 記 載 した 図 書 ( 省 令 第 11 条 第 2 項 1 号 イ) 添 付 を 求 める 趣 旨 は 水 利 使 用 の 目 的 及 び 事 業 内 容 が 国 民 経 済 の 発 展 及 び 国 民 生 活 の 向 上 に 寄 与 し 公 共 の 福 祉 の 増 進 に 資 するものであることを 確 認 するためであり 省 略 するこ とはできない 14

15 (2) 使 用 水 量 の 算 出 の 根 拠 を 記 載 した 図 書 ( 省 令 第 11 条 第 2 項 1 号 ロ) 添 付 を 求 める 趣 旨 は 取 水 量 が 合 理 的 な 根 拠 に 基 づいて 算 定 されたものであり その 目 的 事 業 計 画 等 からみて 必 要 かつ 妥 当 な 範 囲 内 のものであることを 確 認 するためであり 省 略 することはできない (3) 河 川 の 流 量 と 申 請 に 係 る 取 水 量 及 び 関 係 河 川 使 用 者 の 取 水 量 との 関 係 を 明 らかにす る 計 算 を 記 載 した 図 書 ( 省 令 第 11 条 第 2 項 第 1 号 ハ) 添 付 を 求 める 趣 旨 は 河 川 の 流 況 等 に 照 らし 河 川 の 適 正 な 利 用 及 び 流 水 の 正 常 な 機 能 の 維 持 に 支 障 を 与 えることなく 安 定 的 に 当 該 水 利 使 用 の 許 可 に 係 る 取 水 を 行 えることを 確 認 する ためであり 以 下 のとおりとする 期 間 更 新 のみの 許 可 申 請 では 省 略 するものとする 特 定 多 目 的 ダムによる 流 水 の 貯 留 を 利 用 して 流 水 を 発 電 水 道 又 は 工 業 用 水 道 の 用 に 供 し ようとする 場 合 は 省 略 することができる 既 設 のダム 堰 等 の 落 差 を 利 用 して 当 該 ダム 堰 等 で 放 流 する 河 川 維 持 流 量 等 の 流 水 を 利 用 して 発 電 する 水 利 使 用 で 減 水 区 間 が 生 じないものについては 河 川 維 持 流 量 の 設 定 及 び 関 係 河 川 使 用 者 の 取 水 量 の 状 況 に 関 するものについて 省 略 することができる ( 平 成 24 年 3 月 30 日 付 け 水 利 調 整 室 長 流 水 管 理 室 長 通 達 ) 連 続 して 設 置 される 既 設 の 砂 防 えん 堤 等 の 落 差 を 利 用 して 河 川 の 流 水 を 使 用 して 発 電 する 水 利 使 用 で 減 水 区 間 において 魚 類 等 の 遡 上 等 が 想 定 されないものについては 河 川 維 持 流 量 の 設 定 及 び 関 係 河 川 使 用 者 の 取 水 量 の 状 況 ( 減 水 区 間 において 関 係 河 川 使 用 者 が 河 川 の 流 水 を 占 用 していない 場 合 に 限 る )に 関 するものについて 省 略 することができる ( 平 成 24 年 3 月 30 日 付 け 水 利 調 整 室 長 流 水 管 理 室 長 通 達 ) (4) 水 利 使 用 による 影 響 で 次 に 掲 げる 事 項 に 関 するもの 及 びその 対 策 の 概 要 を 記 載 し た 図 書 ( 省 令 第 11 条 第 2 項 第 1 号 二 ) 添 付 を 求 める 趣 旨 は (イ) 治 水 (ロ) 法 第 23 条 ( 流 水 の 占 用 ) 第 24 条 ( 土 地 の 占 用 ) 第 25 条 ( 土 石 等 の 採 取 ) 第 26 条 第 1 項 ( 工 作 物 の 新 築 等 ) 第 27 条 ( 土 地 の 掘 削 等 ) 第 29 条 ( 河 川 の 流 水 の 方 向 清 潔 流 量 幅 員 又 は 深 浅 等 について 河 川 管 理 上 支 障 を 及 ぼすおそ れのある 行 為 )の 許 可 受 者 による 河 川 の 使 用 (ハ) 竹 木 の 流 送 又 は 舟 若 しくはいかだの 通 航 (ニ) 漁 業 (ホ) 史 跡 名 勝 及 び 天 然 記 念 物 に 該 当 があれば 水 利 使 用 による 影 響 とその 対 策 の 概 要 を 確 認 するためであり 期 間 更 新 のみの 許 可 申 請 では 省 略 するものとする 15

16 (5) 法 第 44 条 第 1 項 のダムを 設 置 するときは 貯 水 池 となるべき 土 地 の 現 況 及 び 当 該 ダムによる 流 水 の 貯 留 により 損 失 を 受 ける 者 に 対 する 措 置 の 概 要 を 記 載 した 図 書 ( 省 令 第 11 条 第 2 項 第 1 号 ホ) 添 付 を 求 める 趣 旨 は 申 請 者 の 事 業 計 画 が 妥 当 であり 水 利 使 用 の 実 行 の 確 実 性 の 確 保 を 確 認 するためであり 期 間 更 新 のみの 許 可 更 新 では 省 略 するものとする (6) 工 作 物 の 新 築 改 築 又 は 除 却 を 伴 う 水 利 使 用 の 許 可 の 申 請 にあっては 工 事 計 画 に 係 る 次 の 表 に 掲 げる 図 書 ( 法 第 26 条 第 1 項 の 許 可 の 申 請 が 含 まれていないときは 工 事 計 画 の 概 要 を 記 載 した 図 書 ) ( 省 令 第 11 条 第 2 項 第 2 号 ) 添 付 を 求 める 趣 旨 は 流 水 の 占 用 のためのダム 堰 水 門 等 の 工 作 物 の 新 築 等 が 法 第 26 条 第 1 項 ( 工 作 物 の 新 築 等 の 許 可 )の 審 査 基 準 を 満 たしているなど 当 該 水 利 使 用 により 治 水 上 そ の 他 の 公 益 上 の 支 障 を 生 じるおそれが 無 いことを 確 認 するものである なお 期 間 更 新 のみの 許 可 申 請 では 水 利 使 用 に 係 る 事 業 計 画 の 確 認 のために 必 要 な 以 下 の 図 書 を 添 付 することとし その 他 については 省 略 するものとする 区 分 図 書 内 容 水 利 使 用 許 可 に 係 る 工 作 物 図 面 位 置 図 縮 尺 5 万 分 の 一 の 地 形 図 を 基 本 とする 全 ての 工 作 物 の 設 置 範 囲 を 網 羅 し かつ 主 な 工 作 物 (ダム 堰 取 水 口 放 水 口 導 水 管 路 警 報 局 等 )の 位 置 及 び 名 称 を 図 示 実 測 平 面 図 縮 尺 5 千 分 の 一 以 上 の 実 測 平 面 図 を 基 本 とする 河 川 区 域 境 界 及 び 河 川 区 域 内 工 作 物 の 配 置 を 図 示 また 法 第 17 条 のいわゆる 兼 用 工 作 物 の 新 築 又 は 改 築 に 係 るもののうち 河 川 管 理 者 と 利 水 者 の 協 議 によって 河 川 管 理 者 がその 設 計 及 び 施 行 を 行 うこととされているものについての 水 利 使 用 に 関 する 法 第 26 条 第 1 項 の 許 可 の 申 請 については 同 条 の 趣 旨 から 省 略 することがで きる (7) 法 第 38 条 ただし 書 の 同 意 をした 者 があるときはその 同 意 書 の 写 し 並 びに 同 意 をしな い 者 があるときはその 者 の 氏 名 及 び 住 所 ( 法 人 にあっては その 名 称 及 び 住 所 並 びに 代 表 者 の 氏 名 ) 並 びに 同 意 をするに 至 らない 事 情 を 記 載 した 書 面 ( 省 令 第 11 条 第 2 項 第 3 号 ) 添 付 を 求 める 趣 旨 は 法 第 38 条 ( )に 基 づく 通 知 をするべき 者 の 有 無 を 確 認 するととも に 同 意 をするに 至 らない 事 情 等 を 確 認 するためのものである 同 意 をしない 者 があるときはその 者 の 氏 名 及 び 住 所 ( 法 人 にあっては その 名 称 及 び 住 所 並 びに 代 表 者 の 氏 名 ) 並 びに 同 意 をするに 至 らない 事 情 を 記 載 した 書 面 の 添 付 の 有 16

17 無 に 関 わらず 同 意 書 の 写 しが 添 付 されていない 関 係 河 川 使 用 者 については 当 該 水 利 使 用 により 損 失 を 受 けないことが 明 らかである 者 か 否 かを 審 査 し 当 該 水 利 使 用 により 損 失 を 受 けないことが 明 らかである 者 に 該 当 しない 場 合 は 法 第 38 条 に 基 づく 通 知 を 行 わ なければならない その 場 合 申 請 者 にはその 旨 を 伝 えることが 望 ましい 当 該 水 利 使 用 により 損 失 を 受 けないことが 明 らかである 者 か 否 かについては 各 案 件 の 個 別 事 情 をよく 勘 案 する 必 要 がある 例 えば 正 常 流 量 は 確 保 され 取 水 量 には 問 題 がない 場 合 でも 排 水 等 が 水 質 水 温 濁 水 等 の 影 響 を 与 える 可 能 性 がある 場 合 当 該 水 利 使 用 により 河 川 の 流 量 を 大 幅 に 減 少 させる 場 合 等 には 注 意 が 必 要 である また 更 新 の 際 に 直 前 の 許 可 時 と 比 べて 河 川 の 流 況 が 変 化 している 場 合 具 体 的 な 損 失 が 報 告 されて いるような 場 合 等 には 注 意 を 要 する 一 方 で 例 えば 以 下 のような 申 請 のうち 前 述 のように 個 別 事 情 を 勘 案 した 上 で 当 該 水 利 使 用 により 損 失 を 受 けないことが 明 らかである 者 に 該 当 する 場 合 には 同 意 書 の 写 しの 添 付 の 有 無 に 関 わらず 法 第 38 条 に 基 づく 通 知 を 行 う 必 要 はない 申 請 内 容 に 変 更 のない 許 可 期 間 のみの 更 新 (いわゆる 単 純 更 新 ) 更 新 取 水 量 の 減 量 変 更 のみ 更 新 取 水 量 の 増 量 のない 最 大 理 論 水 力 常 時 使 用 水 力 及 び 常 時 使 用 水 量 等 の 変 更 更 新 河 川 に 直 接 影 響 がない( 水 に 直 接 触 れない) 工 作 物 の 軽 微 な 改 築 等 更 新 他 の 水 利 使 用 に 完 全 に 従 属 する 発 電 新 規 及 び 更 新 ダムの 維 持 流 量 に 完 全 に 従 属 する 発 電 (ダムに 直 接 設 置 しているなど 減 水 区 間 が 発 生 しないものに 限 る) 新 規 及 び 更 新 法 第 38 条 は 法 第 23 条 又 は 法 第 26 条 第 1 項 の 許 可 の 申 請 があった 場 合 には 関 係 河 川 使 用 者 ( 法 第 23~29 条 の 許 可 受 者 及 び 漁 業 権 者 入 漁 権 者 )に 通 知 しなければなら ないが ただし 書 において 当 該 水 利 使 用 により 損 失 を 受 けないことが 明 らかである 者 及 び 当 該 水 利 使 用 を 行 うことについて 同 意 した 者 についてはこの 限 りではな いとしている (8) 河 川 管 理 者 以 外 の 者 がその 権 原 に 基 づき 管 理 する 土 地 施 設 若 しくは 工 作 物 を 使 用 して 水 利 使 用 を 行 う 場 合 又 は 河 川 管 理 者 以 外 の 者 がその 権 原 に 基 づき 管 理 する 工 作 物 を 改 築 し 若 しくは 除 却 して 水 利 使 用 を 行 う 場 合 にあっては その 使 用 又 は 改 築 若 しく は 除 却 について 申 請 者 が 権 原 を 有 すること 又 は 権 原 を 取 得 する 見 込 みが 十 分 であるこ とを 示 す 書 面 ( 省 令 第 11 条 第 2 項 第 4 号 ) 添 付 を 求 める 趣 旨 は 水 利 使 用 に 係 る 事 業 計 画 が 関 係 法 令 に 基 づく 許 可 等 を 受 けて いるか 又 は 受 ける 見 込 みが 確 実 であり かつ 当 該 水 利 使 用 の 内 容 が 関 係 法 令 による 許 可 等 に 係 る 事 業 内 容 と 整 合 が 図 られていること を 確 認 するためであり 期 間 更 新 のみ の 許 可 申 請 では 省 略 するものとする (9) 水 利 使 用 に 係 る 行 為 又 は 事 業 に 関 し 他 の 行 政 庁 の 許 可 認 可 その 他 の 処 分 を 受 け 17

18 ることを 必 要 とするときは その 処 分 を 受 けていることを 示 す 書 面 又 は 受 ける 見 込 みに 関 する 書 面 ( 省 令 第 11 条 第 2 項 第 5 号 ) 添 付 を 求 める 趣 旨 は 水 利 使 用 に 係 る 事 業 計 画 が 関 係 法 令 に 基 づく 許 可 等 を 受 けて いるか 又 は 受 ける 見 込 みが 確 実 であり かつ 当 該 水 利 使 用 の 内 容 が 関 係 法 令 による 許 可 等 に 係 る 事 業 内 容 と 整 合 が 図 られていること を 確 認 するためであり 期 間 更 新 のみ の 許 可 申 請 では 省 略 するものとする (10) 第 39 条 ただし 書 に 該 当 するときは 同 条 ただし 書 の 理 由 及 び 同 条 本 文 の 規 定 により 同 時 に 行 うべき 他 の 許 可 の 申 請 の 経 過 又 は 予 定 を 記 載 した 書 面 ( 省 令 第 11 条 第 2 項 第 6 号 ) 添 付 を 求 める 趣 旨 は 本 来 一 連 の 行 為 に 必 要 となる 法 第 23 条 第 24 条 第 26 条 第 1 項 等 は 同 時 申 請 すべきであるが やむを 得 ない 事 情 がある 場 合 (いわゆる 水 工 分 離 ) に 今 後 の 取 り 扱 いを 明 確 にしておくためであり 該 当 する 場 合 は 省 略 することはできな いが 該 当 しない 場 合 は 不 要 とする (11)その 他 参 考 資 料 添 付 を 求 める 趣 旨 は 適 切 な 取 水 量 管 理 が 可 能 であるか 水 利 使 用 許 可 できる 状 況 であることを 確 認 するため であり 添 付 図 書 を 必 要 に 応 じて 求 めることができるが 申 請 者 に 対 し 過 度 な 負 担 を 強 いることのないよう 留 意 するものとする 18

19 第 六 項 標 準 処 理 期 間 等 1. 標 準 処 理 期 間 水 利 権 の 審 査 に 係 る 標 準 処 理 期 間 は 国 土 交 通 大 臣 が 行 うものにあっては 10 ケ 月 各 地 方 整 備 局 長 等 が 行 うものにあっては 5 ケ 月 を 目 安 とする なお これらは あくまで 通 常 の 水 利 使 用 の 態 様 における 処 理 を 前 提 とした 場 合 の 目 安 である 多 数 の 既 得 の 水 利 使 用 の 態 様 を 把 握 する 必 要 がある 案 件 や 大 規 模 な 工 作 物 の 新 築 等 を 伴 うことにより 当 該 工 作 物 についての 治 水 上 の 安 全 性 を 特 に 精 査 する 必 要 のある 案 件 発 電 水 利 使 用 に 係 る 許 可 の 更 新 で 新 たに 河 川 維 持 流 量 に 関 する 定 めを 行 う 必 要 のある 案 件 等 特 に 慎 重 かつ 精 緻 な 審 査 を 要 する 案 件 については この 限 りではない 2. 更 新 申 請 の 時 期 水 利 権 の 更 新 申 請 の 時 期 については 標 準 水 利 使 用 規 則 第 8 条 第 2 項 において 許 可 期 間 の 更 新 の 許 可 の 申 請 は 許 可 期 限 の 6 月 前 から 許 可 期 限 の 1 月 前 までの 間 にしなけ ればならない としており この 期 間 に 受 理 すること 特 に 許 可 の 内 容 や 条 件 に 変 更 の 可 能 性 がある 案 件 については 必 要 に 応 じて 水 利 使 用 者 に 中 間 的 な 報 告 を 求 めたり 時 間 的 余 裕 をもった 調 整 ( 申 請 内 容 の 把 握 適 切 な 審 査 に 必 要 となるデータ 資 料 の 指 導 等 ) 等 を 行 うことを 通 じて 審 査 を 円 滑 に 進 めることが 必 要 である なお 許 可 期 間 の 満 了 をもって 水 利 権 が 当 然 に 失 効 するものではない ( 暫 定 水 利 権 を 除 く ) 水 利 使 用 者 は 特 別 の 場 合 を 除 き 半 永 久 的 に 水 利 使 用 を 継 続 することを 前 提 と して 水 利 権 を 申 請 し 河 川 管 理 者 もそのようなものとして 許 可 を 行 っている 許 可 期 間 と は 河 川 管 理 者 に 対 し 当 該 許 可 の 内 容 等 について 再 検 討 し 水 利 使 用 の 適 正 性 を 確 認 し たり 遊 休 水 利 権 を 排 除 するなどの 機 会 を 与 えるために 一 定 の 期 間 毎 に 改 めて 許 可 を 受 けるべきことを 命 じた 条 件 と 考 えるべきである 19

20 第 二 節 水 収 支 計 算 * 特 に 重 要 な 部 分 間 違 えやすい 部 分 は 赤 字 で 記 載 第 一 項 水 収 支 計 算 の 概 要 新 たに 河 川 から 取 水 を 行 おうとする 場 合 取 水 予 定 量 と 既 得 水 利 権 量 河 川 維 持 流 量 の 合 計 量 が 基 準 渇 水 流 量 の 範 囲 内 の 場 合 自 然 流 況 で 安 定 水 利 として 許 可 できる ( 図 -1) 取 水 予 定 量 と 既 得 水 利 権 量 河 川 維 持 流 量 の 合 計 量 が 基 準 渇 水 流 量 の 範 囲 内 でない 場 合 には 新 たな 水 資 源 開 発 により 開 発 後 における 取 水 予 定 地 点 の 基 準 渇 水 流 量 の 範 囲 内 に 収 めさせることにより 安 定 水 利 として 許 可 することが 可 能 となる ( 図 -2) この 新 たな 取 水 量 と 河 川 の 流 量 との 関 係 を 明 らかにするのが 水 収 支 計 算 である 自 然 流 況 での 安 定 取 水 流 量 豊 水 河 川 流 量 豊 水 図 -1 取 水 予 定 量 取 水 予 定 量 基 準 渇 水 流 量 既 得 水 利 権 量 河 川 維 持 流 量 0 3 月 6 月 9 月 12 月 水 源 開 発 による 安 定 取 水 流 量 豊 水 ダム 貯 留 Q1 Q1=Q2 ダム 補 給 Q2 豊 水 河 川 流 量 図 -2 ダム 補 給 によ る 新 規 水 利 権 新 規 許 可 水 利 権 量 既 得 水 利 権 既 得 水 利 権 量 従 前 の 基 準 渇 水 流 量 河 川 維 持 流 量 0 3 月 6 月 9 月 12 月 20

21 第 二 項 水 収 支 計 算 フロー 1 河 川 流 量 資 料 整 理 2 基 準 渇 水 流 量 3 基 準 年 4 基 準 地 点 の 設 定 5 取 水 制 限 流 量 貯 留 制 限 流 量 の 検 討 6 水 収 支 計 算 7 新 規 水 源 手 当 水 収 支 計 算 を 検 討 するうえでの 考 え 方 は 当 該 地 区 内 における 利 用 可 能 な 域 内 水 源 を 先 行 利 用 し その 後 必 要 量 に 対 して 利 用 可 能 水 量 が 不 足 する 場 合 は 河 川 に 依 存 することとする なお 河 川 からの 取 水 可 能 量 は 基 準 渇 水 流 量 から 既 得 水 利 権 量 及 び 河 川 維 持 流 量 を 差 し 引 いた 自 流 の 範 囲 内 であり 自 流 の 範 囲 内 で 不 足 す る 場 合 は 新 たな 水 源 開 発 が 必 要 となる 以 降 上 記 のフローの 番 号 (123 )に 対 応 した 番 号 順 に 詳 細 を 記 述 する 1 河 川 流 量 資 料 整 理 取 水 を 行 おうとする 場 合 取 水 地 点 における 取 水 の 安 定 性 関 係 河 川 使 用 者 へ の 影 響 の 有 無 を 検 討 するうえで 河 川 の 流 量 資 料 が 必 要 となる 基 準 渇 水 流 量 を 算 定 するため 少 なくとも 最 近 10 ヶ 年 分 の 実 測 資 料 を 各 地 点 (ダ ム 地 点 取 水 地 点 基 準 地 点 )において 整 理 することを 原 則 とする 流 量 資 料 が 10 年 以 上 ある 場 合 は なるべく 長 期 間 の 資 料 を 整 理 することが 望 まし い 21

22 10 年 間 の 実 測 資 料 がない 場 合 や 取 水 地 点 での 実 測 資 料 が 無 い 場 合 は 取 水 地 点 と 近 傍 観 測 所 等 のデータとの 相 関 関 係 等 ( 流 量 相 関 流 出 解 析 流 域 換 算 )から 算 出 さ れたデータを 根 拠 とすることが 可 能 である また やむを 得 ず 近 傍 観 測 所 等 が 保 有 するデータが 10 年 間 分 に 満 たない 場 合 には その 保 有 するデータを 算 出 根 拠 とす ることが 可 能 である その 場 合 相 関 関 係 等 の 妥 当 性 を 確 認 する 必 要 がある 2 基 準 渇 水 流 量 基 準 渇 水 流 量 は 基 本 として 取 水 予 定 地 点 における 河 川 流 量 資 料 の 内 10 ヶ 年 の 渇 水 流 量 (355 日 目 流 量 )を 抽 出 し そのうちの 最 小 の 流 量 を 基 準 渇 水 流 量 とする (1/10 基 準 渇 水 流 量 ) 長 期 間 の 流 量 資 料 が 整 理 されている 場 合 は 1/10 相 当 の 流 量 とする (20 カ 年 の 資 料 であれば 2 番 目 に 少 ない 渇 水 流 量 2/20 ) 3 基 準 年 基 準 年 は 基 準 渇 水 流 量 が 生 じる 年 とするのが 一 般 的 である ダム 等 の 水 源 開 発 により 補 給 がある 場 合 は 基 準 渇 水 流 量 が 生 じる 年 とダムの 必 要 貯 水 確 保 容 量 が 最 大 となる 年 が 異 なることがあるので その 場 合 においてはダム 必 要 貯 水 確 保 容 量 が 最 大 となる 年 を 基 準 年 とするのが 一 般 的 である なお 河 川 毎 に 開 発 基 準 年 を 定 めている 場 合 又 は 先 発 ダム 計 画 がある 場 合 は こ れらの 開 発 基 準 年 を 含 めた 検 討 が 必 要 である 4 基 準 地 点 の 設 定 基 準 地 点 は 水 収 支 計 算 で 考 慮 する 多 数 の 既 得 水 利 権 の 存 在 する 地 点 及 び 維 持 流 量 が 設 定 されている 地 点 をまとめ 当 該 区 間 を 代 表 する 地 点 として 設 定 する 基 準 地 点 の 設 定 にあたっては 以 下 の 点 に 留 意 する 必 要 がある 1) 基 準 地 点 の 位 置 設 定 数 区 間 の 代 表 のしかたの 妥 当 性 合 理 性 2) 河 川 管 理 者 が 既 に 設 定 している 利 水 基 準 点 等 先 行 計 画 の 基 準 点 との 整 合 3) 支 川 流 入 量 既 得 水 利 権 の 取 水 量 残 流 域 流 出 量 還 元 水 等 を 合 理 的 に 見 込 む ことができる 地 点 であることが 望 ましい 4) 先 発 の 水 源 開 発 の 開 発 基 準 点 との 整 合 5 取 水 制 限 流 量 貯 留 制 限 流 量 の 検 討 取 水 制 限 流 量 貯 留 制 限 流 量 は 既 得 水 利 権 量 及 び 河 川 維 持 流 量 に 必 要 な 流 量 であ り 正 常 流 量 検 討 の 手 引 き( 案 ) に 沿 って 検 討 のうえ 設 定 する また 河 川 管 理 者 が 設 定 及 び 計 画 する 流 量 との 整 合 を 検 討 する 必 要 がある なお 動 植 物 の 保 護 に 係 る 調 査 については 文 献 調 査 や 聞 き 取 り 調 査 で 代 表 魚 種 を 選 定 することが 可 能 である また 休 止 していた 小 水 力 発 電 を 再 利 用 する 場 合 については 河 川 の 流 況 環 境 等 を 踏 まえた 上 で 新 たな 魚 類 等 の 環 境 調 査 は 省 略 できる 6 水 収 支 計 算 基 準 年 の 流 況 を 基 に 当 該 地 域 の 利 用 可 能 な 域 内 水 源 利 用 可 能 量 を 先 行 使 用 後 の 必 要 水 量 不 足 量 について 河 川 の 水 収 支 計 算 を 行 う 基 準 渇 水 流 量 -( 既 得 水 利 権 量 及 び 河 川 維 持 流 量 ) の 範 囲 が 自 流 による 許 可 処 分 可 能 量 となり この 範 囲 を 超 える 場 合 は 新 規 水 源 手 当 が 必 要 となる 7 新 規 水 源 手 当 新 規 水 源 手 当 は 水 収 支 計 算 の 結 果 自 流 による 許 可 処 分 可 能 量 を 必 要 水 量 が 超 える 場 合 に 必 要 となる 必 要 な 新 規 水 源 の 容 量 を 決 定 する 際 には 利 水 計 算 によって 基 準 年 における 必 要 容 量 を 算 定 するのが 原 則 である 22

23 第 三 節 必 要 水 量 の 算 出 ( 発 電 用 水 ) * 特 に 重 要 な 部 分 間 違 えやすい 部 分 は 赤 字 で 記 載 1. 発 電 用 水 の 概 要 (1) 発 電 用 水 とは 水 の 位 置 エネルギーを 利 用 することによって 発 電 機 を 回 転 させ 電 力 を 得 るために 使 用 されるもので 国 産 クリーンエネルギーとして 重 要 な 役 割 を 担 っている (2) 取 水 した 河 川 水 そのものは 消 費 されずに 発 電 所 を 経 由 して 再 び 全 量 が 河 川 に 戻 されることもあり 発 電 用 水 は 豊 水 での 取 水 が 認 められている (3) 発 電 をおこなう 上 で 落 差 を 確 保 するため 河 川 をバイパスする 発 電 導 水 路 を 設 け る 場 合 が 多 く 発 電 による 減 水 区 間 の 有 無 及 び 減 水 区 間 における 河 川 環 境 既 得 水 利 への 影 響 等 について 十 分 配 慮 する 必 要 がある (4) 発 電 の 電 力 を 得 るために 直 接 使 用 される 水 以 外 に 発 電 に 付 随 して 必 要 となる 水 がある 場 合 は その 内 容 を 明 確 にした 上 で 河 川 管 理 者 と 十 分 調 整 協 議 する 必 要 がある 2. 水 力 発 電 の 方 式 (1) 落 差 を 得 る 方 式 による 分 類 1) 水 路 式 発 電 河 川 の 勾 配 及 び 屈 曲 などの 地 形 を 利 用 し 緩 勾 配 の 水 路 を 設 けることにより 落 差 を 得 る 方 式 である 水 路 式 発 電 イメージ 図 23

24 2)ダム 式 発 電 河 川 を 横 断 してダムを 築 造 することにより 水 位 を 高 めて 落 差 を 得 る 方 式 である ダム 式 発 電 イメージ 図 3)ダム 水 路 式 発 電 1) 2)を 混 合 して 落 差 を 得 る 方 式 である ダム 水 路 式 発 電 イメージ 図 24

25 (2) 水 の 使 い 方 による 分 類 1) 流 込 式 発 電 河 川 の 自 然 流 量 をそのままの 形 で 利 用 する 発 電 所 で 途 中 に 貯 水 池 や 調 整 池 をも たない 水 路 式 発 電 がこれにあたる 流 込 式 発 電 イメージ 図 2) 調 整 池 式 発 電 一 日 ないし 一 週 間 を 通 じての 負 荷 の 変 動 に 対 応 できるだけの 調 整 池 容 量 を 持 つ 発 電 所 である 深 夜 の 電 力 軽 負 荷 時 に 水 力 発 電 を 停 止 して 調 整 池 に 水 をたくわえ 昼 間 夕 刻 などの 電 気 需 要 ピーク 時 に 調 整 池 に 貯 水 した 水 も 合 せてピーク 発 電 する また ピーク 発 電 の 発 電 放 流 より 河 川 の 流 量 に 急 激 な 変 化 を 与 えるため 逆 調 整 池 を 設 置 し 河 川 流 量 の 変 化 を 緩 和 させる 調 整 池 式 発 電 イメージ 図 25

26 3) 貯 水 池 式 発 電 発 電 用 の 貯 水 容 量 を 持 ち 貯 水 容 量 を 利 用 して 発 電 する 方 式 である 季 節 的 な 河 川 の 流 量 変 化 を 貯 水 池 で 調 整 したうえで 発 電 が 可 能 である 豊 水 期 の 水 を 貯 留 し 渇 水 期 にこの 貯 留 した 水 を 補 給 して 使 用 することができ かつ 調 整 池 式 発 電 と 同 様 に 一 日 の 負 荷 変 動 にも 対 応 できる 機 能 を 有 する 天 然 湖 沼 を 貯 水 池 として 利 用 する 発 電 あるいはダムによる 貯 水 池 利 用 の 発 電 (ダ ム 式 あるいはダム 水 路 式 )がこれに 相 当 する 貯 水 池 式 発 電 イメージ 図 26

27 4) 揚 水 式 発 電 電 気 需 要 のピーク 時 に 上 部 貯 水 池 の 水 によりピーク 発 電 を 行 い 発 電 放 流 水 を 下 部 貯 水 池 に 貯 留 させる 深 夜 等 の 余 剰 電 力 を 利 用 し 下 部 貯 水 池 の 水 を 上 部 貯 水 池 に 導 水 管 を 通 して 汲 み 上 げておき 次 回 の 発 電 に 備 える 発 電 方 式 である 貯 水 池 の 貯 留 水 のみを 使 用 して 発 電 と 揚 水 を 繰 り 返 すものを 純 揚 水 式 発 電 という また 純 揚 水 式 発 電 の 方 式 に 加 えて 貯 水 池 への 河 川 流 入 水 も 合 わせ て 発 電 に 使 用 するものを 混 合 揚 水 式 発 電 という 揚 水 式 発 電 イメージ 図 5) 従 属 発 電 既 に 許 可 を 得 ている 他 の 水 利 使 用 のために 取 水 した 流 水 のみを 利 用 して 発 電 を 行 う 水 利 使 用 をいう かんがい 用 水 の 用 水 路 水 道 用 水 や 工 業 用 水 の 導 水 管 のような 他 の 水 利 使 用 の 水 路 等 に 設 置 した 発 電 施 設 において 発 電 のための 取 水 が 通 年 当 該 他 の 水 利 使 用 の 運 用 に 従 ってのみ 行 われるものであり 既 許 可 の 他 の 水 利 使 用 に 完 全 に 従 属 する 水 利 用 の 形 態 を 採 っているものである 従 属 発 電 イメージ 図 27

28 3. 水 力 発 電 使 用 水 量 の 算 出 フロー 1 流 況 資 料 の 整 理 (10 カ 年 ) 2 取 水 条 件 の 整 理 ( 維 持 流 量 既 得 水 利 権 量 ) ( 発 電 ガイドライン) 3 最 大 使 用 水 量 4 常 時 使 用 水 量 5 有 効 落 差 総 落 差 損 失 落 差 6 理 論 水 力 7 出 力 28

29 以 降 前 頁 のフローの 番 号 (123 )に 対 応 した 番 号 順 に 詳 細 を 記 述 する 1 流 況 資 料 の 整 理 流 況 資 料 を 整 理 することで 常 時 使 用 水 量 の 算 出 の 基 礎 データや 発 電 規 模 の 検 討 に 使 用 される 流 況 資 料 は 原 則 として 過 去 10 カ 年 の 取 水 口 地 点 における 河 川 流 量 を 整 理 し 豊 平 低 渇 流 量 を 求 める 10 年 間 の 実 測 資 料 がない 場 合 や 取 水 地 点 での 実 測 資 料 が 無 い 場 合 は 取 水 地 点 と 近 傍 観 測 所 等 のデータとの 相 関 関 係 等 ( 流 量 相 関 流 出 解 析 流 域 換 算 )から 算 出 された データを 根 拠 とすることが 可 能 である また やむを 得 ず 近 傍 観 測 所 等 が 保 有 するデ ータが 10 年 間 分 に 満 たない 場 合 には その 保 有 するデータを 算 出 根 拠 とすることが 可 能 である 2 取 水 条 件 の 整 理 取 水 条 件 の 整 理 は 以 下 のとおりとする 新 規 に 発 電 水 利 を 取 得 減 水 区 間 の 維 持 流 量 既 得 水 利 への 影 響 発 電 水 利 の 期 間 更 新 発 電 ガイドラインへの 該 当 の 有 無 発 電 ガイドラインについて 発 電 ガイドラインとは 水 力 発 電 による 電 力 量 の 確 保 という 発 電 所 建 設 当 時 の 社 会 的 要 請 から 減 水 区 間 において 河 川 の 環 境 機 能 維 持 のための 流 量 を 十 分 に 確 保 できていない 発 電 所 がある 場 合 が 多 い このことから 当 該 水 利 権 の 期 間 更 新 時 に 貯 留 制 限 流 量 取 水 制 限 流 量 正 常 流 量 を 設 定 するものである 発 電 ガイドラインは 以 下 の 文 書 に 従 うものとする 発 電 水 利 権 の 期 間 更 新 時 における 河 川 維 持 流 量 の 確 保 について 昭 和 63 年 7 月 14 日 建 設 省 河 政 発 第 63 号 建 設 省 河 開 発 第 80 号 発 電 水 利 権 の 期 間 更 新 時 における 河 川 維 持 流 量 の 確 保 について 平 成 12 年 12 月 12 日 建 設 省 河 調 発 第 7 号 建 設 省 河 源 発 第 4 号 発 電 ガイドライン 対 応 済 み 発 電 所 の 更 新 手 続 きの 取 扱 いについて 平 成 24 年 3 月 16 日 事 務 連 絡 発 電 ガイドラインの 対 象 となる 河 川 管 理 上 の 支 障 の 著 しい 発 電 水 利 使 用 等 と は 原 則 として 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するものをいう ただし 当 該 地 域 の 状 況 により 特 別 の 事 情 が 存 する 場 合 には この 限 りでない 以 下 昭 和 63 年 7 月 14 日 事 務 連 絡 より 抜 粋 (1) 流 域 変 更 により 発 電 取 水 口 又 は 発 電 ダム( 法 河 川 に 存 するものに 限 るも のとし 以 下 発 電 取 水 口 等 という )の 存 する 河 川 が 属 する 水 系 以 外 の 水 系 に 分 水 し 又 は 海 に 直 接 放 流 するもの (2) 減 水 区 間 の 延 長 ( 発 電 取 水 口 等 が 複 数 存 する 場 合 には 各 発 電 取 水 口 等 に 係 る 減 水 区 間 の 延 長 の 総 和 )が 10 km 以 上 のもので かつ 次 の 要 件 の いずれかに 該 当 するもの 1 発 電 取 水 口 等 における 集 水 面 積 が 200 km2 以 上 のもの 2 減 水 区 間 の 全 部 又 は 一 部 が 自 然 公 園 法 の 区 域 に 指 定 されているもの 3 減 水 区 間 の 沿 川 が 観 光 地 又 は 集 落 として 相 当 程 度 利 用 されているも の (3) 減 水 区 間 の 水 質 が 環 境 基 準 を 満 たしていないもの 29

30 (4) 既 に 水 利 使 用 規 則 又 は 命 令 書 において 放 流 が 義 務 付 けられているもので 流 量 に 関 する 具 体 的 数 値 を 欠 くもの (5) 減 水 区 間 に 係 る 地 元 市 町 村 等 との 合 意 により 発 電 水 利 使 用 者 が 運 用 によ り 放 流 を 行 い 又 は 行 おうとしているもの シリーズ 発 電 について シリーズ 発 電 とは 複 数 の 発 電 水 利 使 用 であって 上 流 発 電 所 の 放 水 口 と 下 流 の 発 電 所 の 取 水 口 とが 物 理 的 に 直 結 しているか またはこれに 準 じるもの( 原 則 として その 放 水 口 と 取 水 口 の 距 離 が 300 m 以 下 )を 一 つの 減 水 区 間 とみな して 発 電 ガイドラインの 対 象 条 件 の 減 水 区 間 として 整 理 する 3 最 大 使 用 水 量 発 電 水 利 の 場 合 豊 水 取 水 での 水 利 使 用 が 可 能 なため 安 定 して 取 水 できる 水 量 以 上 の 水 量 が 最 大 使 用 水 量 とすることが 可 能 である 最 大 使 用 水 量 は 新 規 の 発 電 水 利 取 得 の 場 合 発 電 事 業 者 の 判 断 により 施 設 の 採 算 性 上 最 も 有 利 になる 水 量 により 決 定 される 最 大 使 用 水 量 は 発 電 所 で 使 用 できる 最 大 の 水 量 であり 通 常 の 場 合 は 最 大 出 力 の 計 算 に 用 いる 水 量 である 4 常 時 使 用 水 量 水 利 権 の 許 可 は 最 大 使 用 水 量 により 与 えられるため 常 時 使 用 水 量 は 水 利 権 としての 内 容 ではないが 流 水 占 用 料 の 額 を 算 定 するための 基 礎 データとなり 水 利 使 用 規 則 において 常 時 使 用 水 量 及 び 常 時 理 論 水 力 が 規 定 される 常 時 使 用 水 量 は1 年 中 を 通 じて 常 時 使 用 できる 水 量 とする 貯 水 池 のない 場 合 の 常 時 使 用 水 量 過 去 10 カ 年 の 平 均 渇 水 流 量 から 維 持 流 量 他 利 水 流 量 を 控 除 した 量 を 対 象 とし 1 年 間 のうち 355 日 は 常 に 取 水 し 使 用 する 事 ができる 水 量 である したがって 発 電 取 水 可 能 日 数 が 355 日 未 満 の 場 合 は 常 時 使 用 水 量 は 0m3/s とする 貯 水 池 のある 場 合 の 常 時 使 用 水 量 過 去 10 カ 年 の 流 量 資 料 により 貯 水 池 が 10 カ 年 の 各 年 に 一 度 満 水 するという 条 件 を 満 たした 上 で それぞれの 年 を 通 じて 365 日 間 使 用 できる 水 量 の 各 年 平 均 値 を 常 時 使 用 水 量 という 5 有 効 落 差 有 効 落 差 は 総 落 差 ( 取 水 位 と 放 水 位 のとの 標 高 差 )から 損 失 落 差 ( 取 水 口 水 門 水 路 沈 殿 池 水 圧 管 放 水 路 等 を 水 が 通 過 するとき 失 われる 落 差 をいう)を 差 し 引 いた 残 りを 有 効 落 差 といい これが 水 車 に 働 いて 動 力 発 生 の 役 目 を 果 たす 総 落 差 の 考 え 方 は 以 下 を 基 本 とする (1) 流 れ 込 み 式 の 場 合 1) 放 水 口 が 調 整 池 にある 場 合 取 水 堰 導 水 路 取 水 堰 取 水 位 ヘット タンク 水 槽 水 位 H,W,L 中 央 水 位 放 水 口 水 位 Hp Hf Hm L,W,L 30

31 2) 放 水 口 が 貯 水 池 にある 場 合 取 水 堰 導 水 路 取 水 堰 取 水 位 ヘット タンク 水 槽 水 位 Hp Hf Hm H,W,L 中 央 水 位 放 水 口 水 位 L,W,L 3) 放 水 口 が 河 道 にある 場 合 取 水 堰 導 水 路 取 水 堰 取 水 位 ヘット タンク 水 槽 水 位 Hp Hf Hm 放 水 口 水 位 図 中 Hm は 最 大 出 力 時 の 総 落 差 Hf は 常 時 出 力 時 の 総 落 差 Hp は 常 時 尖 頭 出 力 時 の 総 落 差 (2) 貯 水 池 式 発 電 所 の 場 合 1) 放 水 口 が 調 整 池 にある 場 合 2) 放 水 口 が 貯 水 池 にある 場 合 H,W,L H,W,L 中 央 水 位 中 央 水 位 L,W,L L,W,L H,W,L Hp Hf Hm Hp Hf Hm 中 央 水 位 H,W,L 放 水 口 水 位 放 水 口 水 位 L,W,L L,W,L 3) 放 水 口 が 河 道 にある 場 合 H,W,L 中 央 水 位 L,W,L Hp Hf Hm 放 水 口 水 位 図 中 Hm は 最 大 出 力 時 の 総 落 差 Hf は 常 時 出 力 時 の 総 落 差 Hp は 常 時 尖 頭 出 力 時 の 総 落 差 31

32 (3) 調 整 池 式 発 電 所 の 場 合 1) 放 水 口 が 調 整 池 にある 場 合 2) 放 水 口 が 貯 水 池 にある 場 合 H,W,L H,W,L 中 央 水 位 中 央 水 位 L,W,L L,W,L Hp Hp Hf Hf H,W,L Hm H,W,L Hm 中 央 水 位 放 水 口 水 位 放 水 口 水 位 L,W,L L,W,L 3) 放 水 口 が 河 道 にある 場 合 H,W,L 中 央 水 位 L,W,L Hp Hf Hm 放 水 口 水 位 図 中 Hm は 最 大 出 力 時 の 総 落 差 Hf は 常 時 出 力 時 の 総 落 差 Hp は 常 時 尖 頭 出 力 時 の 総 落 差 6 理 論 水 力 理 論 水 力 とは 使 用 水 量 が 有 効 落 差 を 落 下 して 得 られる 理 論 上 の 水 力 をいう 以 下 の 式 に 最 大 使 用 水 量 を 入 力 することで 最 大 理 論 水 力 を 常 時 使 用 水 量 を 入 力 する ことで 常 時 理 論 水 力 を 求 めることが 出 来 る 理 論 水 力 (kw)= 9.8 使 用 水 量 m 3 /s 有 効 落 差 m 7 出 力 出 力 は 当 該 発 電 で 発 生 される 出 力 をいう 理 論 水 力 に 水 車 効 率 発 電 機 効 率 を 乗 じることで 出 力 が 求 められる 水 車 効 率 発 電 機 効 率 は 個 々の 発 電 所 毎 に 異 なるため 個 別 のデータや 実 験 結 果 か ら 効 率 を 決 定 する 以 下 の 式 に 最 大 使 用 水 量 を 入 力 することで 最 大 出 力 を 常 時 使 用 水 量 を 入 力 すること で 常 時 出 力 を 求 めることが 出 来 る 出 力 (kw)= 9.8 使 用 水 量 有 効 落 差 水 車 効 率 発 電 機 効 率 32

33 別 紙 -1 河 川 法 施 行 規 則 第 11 条 に 基 づき 添 付 を 求 める 資 料 の 標 準 例 ( 水 力 発 電 新 規 許 可 ) 省 令 第 11 条 ( 抜 粋 ) 添 付 を 求 める 資 料 審 査 基 準 該 当 項 目 及 び 添 付 を 求 める 理 由 備 考 前 項 の 申 請 書 には 次 に 掲 げる 図 書 を 添 付 しなければな 2 らない 一 イ 水 利 使 用 に 係 る 事 業 の 計 画 の 概 要 発 電 事 業 の 概 要 目 的 等 を 記 載 した 図 書 審 査 基 準 記 五 1(2)1 水 利 使 用 の 目 的 及 び 事 業 内 容 が 国 民 経 済 の 発 展 及 び 国 民 生 活 の 向 上 に 寄 与 し 公 共 の 福 祉 の 増 進 に 資 するものであること ロ 使 用 水 量 の 算 出 の 根 拠 使 用 水 量 等 の 算 出 根 拠 を 記 載 した 図 書 ( 最 大 取 水 量 常 時 取 水 量 最 大 使 用 水 量 常 時 使 用 水 量 総 落 差 有 効 落 差 最 大 理 論 水 力 常 時 理 論 水 力 最 大 出 力 常 時 出 力 常 時 尖 頭 出 力 ) 審 査 基 準 記 五 1(2)2 申 請 者 の 事 業 計 画 が 妥 当 であるとともに 関 係 法 令 の 許 可 申 請 者 の 当 該 事 業 を 遂 行 するための 能 力 及 び 信 用 など 水 利 使 用 の 実 行 の 確 実 性 が 確 保 されていること 取 水 量 が 合 理 的 な 根 拠 に 基 づいて 算 定 されたも のであり その 目 的 事 業 計 画 等 からみて 必 要 かつ 妥 当 な 範 囲 内 のものであることを 確 認 し 申 請 者 の 事 業 計 画 が 妥 当 であるか 判 断 するもの ハ 河 川 の 流 量 と 申 請 に 係 る 取 水 量 及 び 関 係 河 川 使 用 者 の 取 水 量 との 関 係 を 明 らかにする 計 算 取 水 地 点 における 基 準 渇 水 流 量 (10 年 に1 回 程 度 渇 水 における 取 水 予 定 地 点 の 渇 水 流 量 )の 決 定 根 拠 及 び 減 水 区 間 における 維 持 流 量 の 検 討 結 果 を 記 載 した 図 書 審 査 基 準 記 五 1(2)3 取 水 口 地 点 における 基 準 渇 水 流 量 豊 水 流 量 の 確 認 のため 取 水 口 地 点 における 過 河 川 の 流 況 等 に 照 らし 河 川 の 適 正 な 利 用 及 び 流 水 の 正 常 な 機 能 の 去 10ヶ 年 程 度 の 流 況 資 料 ( 取 水 口 地 点 の 流 況 資 料 がない 場 合 は 流 況 資 料 に 代 わるも 維 持 に 支 障 を 与 えることなく 安 定 的 に 当 該 水 利 使 用 の 許 可 に 係 る 取 水 の) を 行 えるものであること 流 水 の 正 常 な 機 能 の 維 持 に 必 要 な 流 量 が 確 保 されているか 確 認 するため 減 水 区 間 における 維 持 流 量 の 検 討 資 料 二 ニ 水 利 使 用 による 影 響 で 次 に 掲 げる 事 項 に 関 する もの 及 びその 対 策 の 概 要 ( 注 3) (イ) 治 水 (ロ) 関 係 河 川 使 用 者 ( 法 第 28 条 の 規 定 による 許 可 を 受 けた 者 並 びに 漁 業 権 者 及 び 入 漁 者 を 除 く )の 河 川 の 使 用 (ハ) 竹 木 の 流 送 又 は 舟 若 しくはいかだの 通 航 (ニ) 漁 業 (ホ) 史 跡 名 勝 及 び 天 然 記 念 物 工 事 計 画 に 係 る 図 書 設 置 しようとする 工 作 物 が 審 査 基 準 記 五 1(5)1に 掲 げる 基 準 に 適 合 している 旨 を 記 載 した 図 書 ( 基 準 に 照 らし 対 策 が 必 要 となる 場 合 は その 対 策 の 概 要 を 記 述 ) 関 係 河 川 使 用 者 が 存 在 する 場 合 その 一 覧 及 び 対 策 の 必 要 性 の 有 無 について 記 載 し た 図 書 ( 対 策 が 必 要 な 場 合 は その 対 策 の 概 要 を 記 述 ) 竹 木 の 流 送 又 は 舟 若 しくはいかだの 通 航 を 行 う 者 が 存 在 する 場 合 その 一 覧 及 び 対 策 の 必 要 性 の 有 無 について 記 載 した 図 書 ( 対 策 が 必 要 な 場 合 は その 対 策 の 概 要 を 記 述 ) 漁 業 権 が 存 在 する 場 合 その 漁 業 共 同 組 合 名 やその 範 囲 等 の 一 覧 及 び 対 策 の 必 要 性 の 有 無 について 記 載 した 図 書 ( 対 策 が 必 要 な 場 合 は その 対 策 の 概 要 を 記 述 ) 史 跡 名 勝 及 び 天 然 記 念 物 の 有 無 が 存 在 する 場 合 その 一 覧 及 び 対 策 の 必 要 性 の 有 無 について 記 載 した 図 書 ( 対 策 が 必 要 な 場 合 は その 対 策 の 概 要 を 記 述 対 策 につい て 関 係 機 関 と 協 議 した 場 合 は 教 育 委 員 会 等 からの 回 答 文 書 などのその 結 果 を 示 す 図 書 を 添 付 ) ( 省 令 第 11 条 第 2 項 第 2 号 に 定 める 区 分 により 必 要 となる 図 書 ) 省 令 第 11 条 第 2 項 第 2 号 に 定 める 図 書 ( 計 算 書 付 表 図 面 ) 審 査 基 準 記 五 1(2)3 河 川 の 流 況 等 に 照 らし 河 川 の 適 正 な 利 用 及 び 流 水 の 正 常 な 機 能 の 維 持 に 支 障 を 与 えることなく 安 定 的 に 当 該 水 利 使 用 の 許 可 に 係 る 取 水 を 行 えるものであること 審 査 基 準 記 五 1(2)4 流 水 の 占 用 のためのダム 堰 水 門 等 の 工 作 物 の 新 築 等 が 法 第 26 条 第 1 項 ( 工 作 物 の 新 築 等 の 許 可 )の 審 査 基 準 を 満 たしているなど 当 該 水 利 使 用 により 治 水 上 その 他 の 公 益 上 の 支 障 を 生 じるおそれがないこ と 審 査 基 準 記 五 1(5)1 治 水 上 又 は 利 水 上 の 支 障 を 生 じるおそれがないこと この 場 合 において 治 水 上 又 は 利 水 上 の 支 障 の 有 無 を 検 討 するに 当 たっては 以 下 に 掲 げる 事 項 について それぞれ 次 に 定 める 基 準 によ り 水 位 流 量 地 形 地 質 その 他 の 河 川 の 状 況 及 び 自 重 水 圧 その 他 の 予 想 される 荷 重 などから 総 合 的 に 検 討 すること イ 工 作 物 の 一 般 的 な 技 術 基 準 について 河 川 管 理 施 設 等 構 造 令 ( 昭 和 51 年 政 令 第 199 号 ) ロ 設 置 について 工 作 物 設 置 許 可 基 準 ハ 土 木 工 学 上 の 安 定 計 算 等 について 河 川 砂 防 技 術 基 準 ( 案 ) 審 査 基 準 記 五 1(2)4 流 水 の 占 用 のためのダム 堰 水 門 等 の 工 作 物 の 新 築 等 が 法 第 26 条 第 1 項 ( 工 作 物 の 新 築 等 の 許 可 )の 審 査 基 準 を 満 たしているなど 当 該 水 利 使 用 により 治 水 上 その 他 の 公 益 上 の 支 障 を 生 じるおそれがないこ と 審 査 基 準 記 五 1(5)1 治 水 上 又 は 利 水 上 の 支 障 を 生 じるおそれがないこと この 場 合 において 治 水 上 又 は 利 水 上 の 支 障 の 有 無 を 検 討 するに 当 たっては 以 下 に 掲 げる 事 項 について それぞれ 次 に 定 める 基 準 により 水 位 流 量 地 形 地 質 その 他 の 河 川 の 状 況 及 び 自 重 水 圧 その 他 の 予 想 される 荷 重 などから 総 合 的 に 検 討 すること イ 工 作 物 の 一 般 的 な 技 術 基 準 について 河 川 管 理 施 設 等 構 造 令 ( 昭 和 51 年 政 令 第 199 号 ) ロ 設 置 について 工 作 物 設 置 許 可 基 準 ハ 土 木 工 学 上 の 安 定 計 算 等 について 河 川 砂 防 技 術 基 準 ( 案 ) 三 法 第 38 条 ただし 書 の 同 意 書 ( 写 ) 並 びに 同 意 をしない 者 の 氏 名 事 情 を 記 載 した 書 面 省 令 第 11 条 第 2 項 第 2 号 に 定 める 図 書 ( 資 金 計 画 の 概 要 を 記 載 した 書 面 工 事 費 概 算 書 (キャッシュフロー 表 による 代 替 も 可 )) 省 令 第 11 条 第 2 項 第 2 号 に 定 める 図 書 ( 工 程 表 ) 法 第 38 条 ただし 書 の 同 意 書 ( 写 ) 並 びに 同 意 をしない 者 の 氏 名 事 情 を 記 載 した 書 面 審 査 基 準 記 五 1(5)4 当 該 工 作 物 の 新 築 等 を 行 うことについての 権 原 の 取 得 又 はその 見 込 み 関 係 法 令 の 許 可 申 請 者 の 事 業 を 遂 行 するための 能 力 及 び 信 用 など 事 業 の 実 施 の 確 実 性 が 確 保 されていること 法 第 38 条 工 事 のための 資 金 が 準 備 され 事 業 の 実 施 の 確 実 性 が 確 保 されていることを 確 認 するもの 十 分 な 工 程 が 確 保 されるとともに 施 工 時 期 ( 出 水 期 非 出 水 期 )が 適 切 であり 事 業 の 実 施 の 確 実 性 が 確 保 されていることを 確 認 するもの 四 権 原 を 有 すること 又 は 取 得 する 見 込 みに 関 する 書 面 権 原 の 取 得 又 はその 見 込 みが 確 実 であることを 記 載 した 図 書 公 図 不 動 産 登 記 法 第 14 条 に 規 定 する 地 図 登 記 簿 など 土 地 施 設 工 作 物 に 関 する 使 用 許 可 書 協 定 書 使 用 契 約 書 賃 貸 借 契 約 書 など 起 工 承 諾 書 など 審 査 基 準 記 五 1(5)4 当 該 工 作 物 の 新 築 等 を 行 うことについての 権 原 の 取 得 又 はその 見 込 み 関 係 法 令 の 許 可 申 請 者 の 事 業 を 遂 行 するための 能 力 及 び 信 用 など 事 業 の 実 施 の 確 実 性 が 確 保 されていること 申 請 者 自 ら 土 地 施 設 を 取 得 せずに 他 者 の 土 地 施 設 等 を 使 用 する 場 合 使 用 のための 権 原 を 得 ていることを 確 認 するもの 申 請 者 自 ら 土 地 等 の 所 有 権 を 得 る 予 定 である が 工 事 施 工 までに 登 記 等 の 事 務 手 続 が 完 了 し ない 場 合 土 地 等 所 有 者 が 工 事 施 工 に 同 意 して いることを 確 認 するもの 五 他 の 行 政 庁 の 許 可 認 可 等 に 関 する 書 面 水 利 使 用 に 係 る 行 為 又 は 事 業 に 関 し 他 の 行 政 庁 の 許 可 認 可 その 他 の 処 分 を 受 け ることを 必 要 とするときは その 処 分 を 受 けていること 又 は 受 ける 見 込 みについてを 記 載 審 査 基 準 記 五 1(2)2 した 図 書 水 利 使 用 に 係 る 事 業 計 画 が 妥 当 であるとともに 関 係 法 令 に 基 づく 許 可 等 を 受 けているか 又 は 受 ける 見 込 みが 確 実 であり かつ 当 該 水 利 使 用 の 内 容 が 関 係 法 令 による 許 可 等 に 係 る 事 業 内 容 と 整 合 が 図 ら れていること 他 の 行 政 庁 の 許 可 認 可 等 に 関 する 許 可 書 等 ( 写 ) ( 申 請 時 点 で 許 可 されていない 場 合 は 許 可 申 請 書 ( 写 )により 確 認 ) 補 助 金 交 付 決 定 通 知 書 ( 申 請 時 点 で 決 定 されていない 場 合 は 交 付 申 請 書 ( 写 )により 確 認 ) 審 査 基 準 記 五 1(5)4 当 該 工 作 物 の 新 築 等 を 行 うことについての 権 原 の 取 得 又 はその 見 込 み 関 係 法 令 の 許 可 申 請 者 の 事 業 を 遂 行 するための 能 力 及 び 信 用 など 事 業 の 実 施 の 確 実 性 が 確 保 されていること 水 利 使 用 に 係 る 行 為 又 は 事 業 に 関 し 他 の 行 政 庁 の 許 可 認 可 その 他 の 処 分 を 受 けることを 必 要 とするときは 関 係 法 令 に 基 づく 許 可 等 を 受 けて いることを 確 認 するもの 資 金 計 画 に 補 助 金 を 充 てる 場 合 補 助 金 の 交 付 が 決 定 されていることを 確 認 するもの 六 省 令 第 39 条 ただし 書 に 関 する 書 面 やむを 得 ず 同 時 申 請 できない 事 情 がある 場 合 は その 概 要 を 記 載 した 図 書 省 令 第 39 条 本 来 一 連 の 行 為 に 必 要 となる 法 第 23 条 法 第 2 4 条 法 第 26 条 第 1 項 その 他 の 条 項 は 同 時 申 請 すべきであるが やむを 得 ない 事 情 がある 場 合 (いわゆる 水 工 分 離 )に 今 後 の 取 扱 いを 明 確 にしておくため 七 その 他 参 考 資 料 水 位 計 流 量 計 など 取 水 管 理 方 法 が 判 る 記 述 図 面 など 打 合 せ 記 録 簿 など 適 切 な 取 水 量 管 理 が 可 能 である 構 造 体 制 等 に なっていることを 確 認 するもの 他 機 関 と 調 整 が 図 られていることを 確 認 するも の 現 況 写 真 など 申 請 箇 所 について 現 況 を 確 認 するもの 注 1: 上 表 中 法 とは 河 川 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 167 号 ) 政 令 とは 河 川 法 施 行 令 ( 昭 和 40 年 政 令 第 14 号 ) 省 令 とは 河 川 法 施 行 規 則 ( 昭 和 40 年 建 設 省 令 第 7 号 )を 指 す( 個 別 法 令 名 を 記 載 しているもの 除 く) 注 2: 上 表 中 審 査 基 準 とは 行 政 手 続 法 の 施 行 に 伴 う 河 川 法 等 における 処 分 の 審 査 基 準 の 策 定 等 について ( 平 成 6 年 9 月 30 日 建 河 政 発 第 52 号 )を 指 す 注 3: 省 令 第 11 条 第 2 項 第 1 号 (ロ) (ハ) ( 二 ) 及 び 第 3 号 に 係 る 検 討 は 減 水 区 間 内 における 関 係 河 川 使 用 者 等 に 対 するものを 基 本 とするが 工 作 物 の 設 置 等 により 影 響 が 及 ぶ 場 合 はその 者 を 含 む なお 関 係 河 川 使 用 者 について 当 該 水 利 使 用 により 損 失 を 受 けないことが 明 らかである 者 の 判 断 については 水 利 審 査 マニュアル( 案 ) 発 電 用 水 版 を 参 考 とすること 注 4: 各 項 目 について 該 当 がない 場 合 は 該 当 がない 旨 を 記 載 するものとする

34 別 紙 -2 地 方 整 備 局 水 利 許 可 審 査 実 態 調 査 概 要 1 級 水 系 における 小 水 力 発 電 ( 最 大 出 力 1,000kW 以 下, 従 属 発 電 除 く)の 既 許 可 総 数 289 件 のうち114 件 について 地 方 整 備 局 が 水 利 使 用 許 可 申 請 書 の 内 容 を 確 認 小 水 力 発 電 事 業 者 からのヒアリングを 実 施 (ヒアリング 対 象 : 公 営 電 気 事 業 経 営 者 会 議, 水 力 発 電 事 業 懇 話 会, 全 国 小 水 力 利 用 推 進 協 議 会 ) 1 水 利 使 用 許 可 申 請 書 調 査 結 果 省 令 第 11 条 で 本 来 求 めているもの 以 外 の 書 類 の 有 無 を 調 査 確 認 調 査 の 結 果 以 下 が 添 付 されていることを 確 認 主 な 例 河 川 区 域 外 に 設 置 される 流 路 形 成 工 作 物 の 構 造 計 算 書 及 びそれに 付 随 す る 図 面 最 適 発 電 規 模 の 検 討 結 果 電 力 会 社 への 系 統 連 携 証 明 発 電 事 業 者 の 定 款 役 員 名 簿 発 電 量 及 び 売 電 料 実 績 表 漁 業 補 償 契 約 書 電 力 需 給 契 約 書 ( 写 し) ダム 水 路 主 任 技 術 者 免 状 施 設 の 資 産 残 高 一 覧 過 去 修 理 状 況 発 電 所 施 設 耐 用 年 数 表 法 人 登 記 簿 ( 写 し) [ 省 令 第 11 条 で 本 来 求 めているもの 以 外 の 書 類 が 添 付 される 原 因 ] 申 請 者 の 判 断 で 添 付 されるものが 多 い( 不 足 するよりは 多 い 方 が 良 いと 考 え コンサル 成 果 をそのまま 添 付 等 ) 国 交 省 の 担 当 者 が 協 議 前 の 勉 強 として 過 去 の 許 可 申 請 書 を 参 考 にし その 申 請 書 にある 無 用 な 書 類 まで 必 要 と 認 識 取 水 から 放 水 までの 水 路 経 路 が 複 雑 な 場 合 その 説 明 資 料 としてポンチ 絵 等 を 求 めることがあり 結 果 的 に 申 請 書 にそのまま 添 付 本 申 請 書 の 受 理 後 に 不 足 している 資 料 が 発 覚 することがあり その 場 合 は 補 正 指 示 により 追 加 提 出 を 求 めるが その 際 に 過 度 な 説 明 資 料 まで 添 付 さ れる

35 2 小 水 力 発 電 事 業 者 ヒアリング 結 果 水 力 発 電 事 業 懇 話 会 日 時 : 平 成 24 年 10 月 30 日 ( 火 ) 内 部 で 聞 取 りした 範 囲 では 出 水 時 の 水 門 に 関 する 制 御 取 水 再 開 に 関 する 資 料 などを 求 められた 事 例 他 者 から 施 設 の 譲 渡 を 受 けて 事 業 を 行 おうとしたときにその 賃 借 関 係 に 関 する 資 料 を 求 められた 事 例 がある 河 川 法 の 申 請 電 気 事 業 法 の 届 出 で 重 複 しているもの 有 効 落 差 の 計 算 など 簡 略 化 して も 良 いのではという 意 見 があった 30 年 ほど 前 に 更 新 した 案 件 では 位 置 図 実 測 図 の 添 付 のみで 申 請 している 事 例 があ った むしろ 最 近 の 申 請 で 図 面 を 多 く 付 けている 事 業 者 側 としての 反 省 もある 河 川 区 域 外 に 設 置 する 流 路 形 成 工 作 物 の 完 成 検 査 ( 特 に 水 車 の 交 換 )では 河 川 管 理 者 として 検 査 すべき 重 要 な 事 項 がない 場 合 があり そのあたりの 簡 素 化 の 余 地 はあるので はないか 担 当 者 が 代 わると 改 めて 説 明 を 求 められることがあり それが 事 業 者 の 負 担 感 をあおっ ている その 他 参 考 で 求 められる 資 料 河 川 区 域 外 に 設 置 する 施 設 について 求 められる 資 料 が 明 確 化 されると 良 い 全 国 小 水 力 利 用 推 進 協 議 会 日 時 : 平 成 24 年 10 月 30 日 ( 火 ) 河 川 法 の 審 査 には 直 接 関 係 のない 電 気 図 面 についての 不 満 を 聞 く 担 当 者 の わからない が 雪 だるま 式 に 資 料 を 増 やす 特 に 電 気 関 係 に 顕 著 地 整 などの 現 場 で 河 川 法 の 申 請 として 求 める 書 類 はここまで という 割 り 切 りがあれ ば 助 かる 河 川 法 の 審 査 としてどこまで 見 るかという 範 囲 をはっきりして 欲 しい その 他 参 考 として 資 料 が 増 えていく 現 実 がある 過 去 に 求 められた 資 料 を 申 請 者 が 予 め 添 付 することはある 実 行 の 確 実 性 の 確 認 資 料 は 事 業 のキャッシュフロー 表 などを 必 ず 作 成 するので それで 足 りるとするなら 助 かる 公 営 電 気 事 業 経 営 者 会 議 日 時 : 平 成 24 年 11 月 12 日 ( 月 ) 河 川 区 域 外 に 設 置 する 流 路 形 成 工 作 物 が 大 きな 負 担 管 径 の 決 定 や 損 失 水 頭 に 関 するも のを 添 付 この 部 分 が 省 略 されれば 単 純 に 書 類 分 量 は1/3になる それらの 構 造 に 少 しでも 変 更 があれば 変 更 協 議 が 必 要 となることも 大 きな 負 担

<874681408E9197BF34814088DB8E9D8AC7979D8C7689E68F9181602E786477>

<874681408E9197BF34814088DB8E9D8AC7979D8C7689E68F9181602E786477> 土 地 改 良 区 の 維 持 管 理 計 画 の 変 更 について 1 土 地 改 良 区 の 維 持 管 理 計 画 とは 平 成 28 年 2 月 4 日 ( 木 ) 熊 本 県 農 村 計 画 課 土 地 改 良 指 導 班 土 地 改 良 法 の 中 には 実 は 維 持 管 理 計 画 という 表 記 はありません 土 地 改 良 法 第 7 条 第 1 項 などに 登 場 する 土 地

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