PHP RESERCH REVIEW

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "PHP RESERCH REVIEW"

Transcription

1 PHP Policy Review Vol.2-No 官 邸 のインテリジェンス 機 能 は 強 化 されるか - 鍵 となる 官 邸 首 脳 のコミットメント- かねこ 金 子 まさふみ 将 史 PHP 総 合 研 究 所 主 任 研 究 員 PHP Policy Review Vol.2-No PHP 総 合 研 究 所 Talking Points 1. 日 本 のインテリジェンス 体 制 の 主 たる 課 題 は インテリジェンス コミュ ニティが 機 能 不 全 で 集 約 評 価 を 経 た ナショナル インテリジェンス が 存 在 しないことにある 2. 情 報 機 能 強 化 検 討 会 議 が 公 表 した 官 邸 における 情 報 機 能 の 強 化 の 方 針 では 上 記 の 課 題 にとりくむ 姿 勢 が 明 確 になっている 3. 官 邸 のインテリジェンス 機 能 強 化 を 成 功 させるには 官 邸 首 脳 のコミッ トメントが 不 可 欠 である PHP 総 合 研 究 所 東 京 都 千 代 田 区 三 番 町 5-7 3F Tel: Fax:

2 1.はじめに 2008 年 2 月 14 日 町 村 官 房 長 官 を 議 長 と する 情 報 機 能 強 化 検 討 会 議 は 官 邸 のインテ リジェンス 機 能 の 強 化 策 官 邸 における 情 報 機 能 の 強 化 の 方 針 ( 以 下 方 針 ) を 公 表 し た 1 同 会 議 は 2006 年 12 月 に 設 置 された もので 昨 年 2007 年 2 月 末 には 中 間 報 告 として 官 邸 における 情 報 機 能 の 強 化 の 基 本 的 な 考 え 方 ( 以 下 考 え 方 ) をまとめてい る 2 当 初 の 予 定 では 最 終 報 告 は 半 年 後 の 2007 年 夏 ごろに 発 表 されることになってい たが 参 議 院 選 挙 後 流 動 化 した 政 局 を 反 映 し て 先 送 りになり 今 回 ようやく 発 表 されるこ とになった インテリジェンス 機 能 強 化 は 日 本 版 NSC 創 設 と 並 んで 安 倍 前 政 権 が 目 指 した 外 交 安 全 保 障 に 関 する 官 邸 強 化 の 両 輪 をなしてい た 福 田 内 閣 になり 日 本 版 NSCの 創 設 は 見 送 られたが インテリジェンス 機 能 強 化 につ いては 関 係 機 関 を 中 心 に 議 論 が 続 けられてい た 3 今 回 発 表 された 方 針 は 安 倍 政 権 下 の 考 え 方 の 方 向 性 を 大 きく 変 えるものでは なく 文 章 上 もかなりの 部 分 で 重 複 する 大 まかに 言 って 考 え 方 に 具 体 策 を 加 えたも のが 今 回 の 方 針 という 位 置 づけである その 意 味 で 安 倍 政 権 の 目 玉 政 策 に また 一 つ 幕 が 引 かれた(2008 年 2 月 15 日 毎 日 新 聞 ) という 評 価 は 当 を 得 たものとは 言 えない 1 dex.html 2 同 上 3 拙 稿 福 田 政 権 のインテリジェンス 戦 略 Voice 2008 年 3 月 号 すでに 他 所 でも 評 価 したように 考 え 方 は インテリジェンス コミュニティ( 日 本 では 情 報 コミュニティと 称 される)を 全 体 と して 取 りまとめ 最 高 決 定 機 関 である 官 邸 を 支 える 体 制 を 構 築 することに 主 眼 を 置 いてお り その 課 題 設 定 は 概 ね 妥 当 なものだった 4 だが 考 え 方 の 段 階 で 関 係 機 関 の 間 で 調 整 がつかなかった 人 的 情 報 収 集 などの 争 点 は 方 針 においても 決 着 をみたとは 言 えず また 個 々の 具 体 策 が 実 を 結 ぶかどうかは 今 後 の 運 用 次 第 の 部 分 が 大 きい 以 下 本 稿 では まず 日 本 のインテリジェ ンス 体 制 の 課 題 を 簡 単 にまとめた 後 方 針 がそうした 課 題 にどのような 処 方 箋 を 提 示 し たか 整 理 し 最 後 に 方 針 の 処 方 箋 につい て 評 価 を 加 えることにしたい 2. 日 本 のインテリジェンス 体 制 の 課 題 日 本 はインテリジェンスが 弱 いと 言 われて 久 しい 5 日 本 のインテリジェンス 体 制 の 何 が 問 題 かについては 9.11 テロ 以 降 次 々に 出 さ れた 日 本 のインテリジェンス 強 化 を 求 める 以 下 の 諸 提 言 を 参 照 するのが 便 利 である 自 民 党 情 報 収 集 等 検 討 チーム わが 国 の 情 報 能 力 等 の 強 化 に 関 する 提 言 (2002 年 ) 6 安 全 保 障 と 防 衛 協 力 に 関 する 懇 談 会 未 来 への 安 全 保 障 防 衛 力 ビジョン (2004 年 ) 7 4 拙 稿 同 盟 国 の 情 報 には 頼 れない Voice 2007 年 7 月 号 5 戦 後 日 本 のインテリジェンスについては 拙 稿 日 本 -コミュニティ 成 熟 への 長 い 道 の り 小 谷 賢 編 世 界 のインテリジェンス (PHP 研 究 所 2007 年 ) 第 3 章 6 田 村 重 信 丹 羽 文 生 政 治 と 危 機 管 理 ( 内 外 出 版 2006 年 ) 第 5 章 7 2

3 対 外 情 報 機 能 強 化 に 関 する 懇 談 会 対 外 情 報 機 能 の 強 化 に 向 けて (2005 年 ) 8 PHP 日 本 のインテリジェンス 体 制 の 変 革 研 究 会 日 本 のインテリジェンス 体 制 - 変 革 へのロードマップ (2006 年 ) 9 自 民 党 政 務 調 査 会 国 家 の 情 報 機 能 強 化 に 関 する 検 討 チーム 国 家 の 情 報 機 能 強 化 に 関 する 提 言 (2006 年 ) 10 以 上 の 諸 提 言 が 指 摘 する 日 本 のインテリジ ェンス 体 制 の 課 題 は 下 記 のように 大 別 できる 第 一 に そもそも 政 策 サイドからの 情 報 要 求 に 問 題 があるとの 指 摘 である そもそも 国 益 認 識 や 国 家 戦 略 に 基 づく 情 報 要 求 がきちん と 出 されないために インテリジェンス サ イクルが 回 らない という 類 の 批 判 である ( 第 一 の 課 題 ) 第 二 に 日 本 の 情 報 組 織 は 十 分 な 情 報 を 収 集 していないとの 指 摘 である 収 集 される 情 報 の 種 類 に 応 じて 課 題 も 様 々であり 通 信 傍 受 情 報 に 関 してその 地 理 的 限 界 や 行 政 傍 受 の 不 在 が 画 像 情 報 については 情 報 収 集 衛 星 の 性 能 や 数 などが 指 摘 される 中 でも 最 も 顕 著 なのは エージェントなどを 用 いての 機 微 な 人 的 情 報 収 集 が 十 分 行 なわれていないという 批 判 である ( 第 二 の 課 題 ) 第 三 に 国 家 としての 意 思 決 定 を 行 なう 首 相 や 内 閣 に 集 約 評 価 を 経 たインテリジェ dai13/13gijisidai.html /rls_0913a.html 9 olicy/policy/post_14.php 10 aku-016.html ンスが 上 がっていないとの 指 摘 である 言 い かえれば 個 別 の 省 庁 のニーズを 超 えたナシ ョナル インテリジェンスが 存 在 していない ということである 現 状 では 首 相 や 官 房 長 官 官 房 副 長 官 のもとに 各 省 庁 が 重 要 と 判 断 する 情 報 が 出 身 の 秘 書 官 などを 通 じて 個 別 に 上 げられているにすぎない ( 第 三 の 課 題 ) 第 四 に 官 邸 へのタテの 情 報 の 集 約 だけで なく 情 報 組 織 同 士 のヨコの 情 報 共 有 も 活 発 ではないとの 指 摘 である 各 情 報 組 織 は 影 響 力 や 予 算 などをめぐって 競 合 しており 自 らの 有 する 情 報 を 他 組 織 に 提 供 することに 積 極 的 ではない このため 情 報 が 共 有 されて いれば 気 づいたような 兆 候 を 見 落 とすことに なりがちである ( 第 四 の 課 題 ) 第 五 に 日 本 の 場 合 内 部 からの 情 報 漏 れ を 防 ぐ 情 報 保 全 体 制 が 十 分 ではなく 情 報 を 盗 んだり 操 作 したりという 外 部 からの 工 作 活 動 に 対 抗 する 防 諜 の 体 制 も 弱 いとの 指 摘 で ある 秘 密 保 護 への 懸 念 は 上 述 したような 情 報 組 織 間 での 情 報 共 有 が 滞 りがちな 理 由 の 一 つにもなっている ( 第 五 の 課 題 ) 第 六 に 政 府 の 情 報 活 動 を 監 視 する 体 制 が 十 分 でないとの 指 摘 である 日 本 政 府 のイン テリジェンス 活 動 が 市 民 の 自 由 や 権 利 に 抵 触 するもの 市 民 社 会 の 倫 理 観 と 整 合 しない ものにこれまで 以 上 に 踏 み 込 むのであれば 国 会 等 が 行 政 府 のインテリジェンス 活 動 の 行 き 過 ぎをチェックする 仕 組 みが 不 可 欠 になる ( 第 六 の 課 題 ) これらはそれぞれにもっともな 指 摘 である が 現 実 には どの 課 題 から 手 をつけるか 優 先 順 位 をつけなければならない 日 本 とい う 国 家 の 全 体 としての 利 益 を 効 率 よく 最 大 限 増 進 するという 観 点 に 立 てば 国 家 の 全 体 3

4 的 な 方 向 を 指 し 示 すべき 官 邸 が 政 府 内 にあ る 情 報 をつき 合 わせて 生 産 された 最 高 水 準 の インテリジェンスに 基 づいて 意 思 決 定 できる ようにすることが 何 よりも 肝 心 である その ためには 個 別 の 情 報 組 織 が 相 互 補 完 しつつ 高 度 なインテリジェンスを 生 産 する インテ リジェンス コミュニティ を 実 効 性 のある ものにしていくことが 必 要 である 11 筆 者 を 含 むPHP 日 本 のインテリジェンス 体 制 の 変 革 研 究 会 は 集 約 評 価 されたイ ンテリジェンスが 官 邸 に 届 いていないこと ( 第 三 の 課 題 ) 情 報 組 織 間 で 情 報 共 有 されな いこと( 第 四 の 課 題 ) 情 報 漏 洩 を 防 ぐ 体 制 が 弱 いこと( 第 五 の 課 題 ) の 三 点 が 実 効 性 の あるインテリジェンス コミュニティの 発 達 を 阻 む 三 つのボトルネックであり それらの 解 消 が 情 報 収 集 の 質 量 ( 第 二 の 課 題 )を 拡 大 することなどよりも 優 先 されるべきと 主 張 し た 12 なぜなら 人 的 情 報 収 集 などをてこ 入 れしてインフォメーションの 入 力 を 強 化 する ことは 届 かない 共 有 されない 漏 れてし まう というプロセス 面 での 不 具 合 が 改 善 さ れない 限 り 官 邸 の 意 思 決 定 の 根 拠 となるイ ンテリジェンスという 最 終 出 力 の 質 の 向 上 を もたらすものではないからである また 人 的 情 報 収 集 を 行 なう 情 報 機 関 の 創 設 の 政 治 的 ハードルは 高 く それにこだわりすぎると インテリジェンス コミュニティの 実 効 性 を 高 める 上 でより 重 要 な 他 の 改 革 を 遅 らせてし まうおそれがある 11 インテリジェンス コミュニティについて は 北 岡 元 インテリジェンス 入 門 ( 慶 應 大 学 出 版 会 2003 年 ) 第 3 部 12 PHP 提 言 の 概 要 は 拙 稿 日 本 のインテリ ジェンス 体 制 - 改 革 の 本 丸 へと 導 くPHP 総 合 研 究 所 の 政 策 提 言 PHP Policy Review Vol.1-No.2, 2007 年 10 月 政 策 サイドからの 情 報 要 求 が 曖 昧 であるた め 優 れたインテリジェンスが 生 産 されない ( 第 一 の 課 題 )という 指 摘 についても 一 見 も っともであるが 戦 略 とインテリジェンスは 表 裏 一 体 の 関 係 にあり どちらから 始 めなけ ればならないというものではない 十 分 根 拠 のあるインテリジェンスが 豊 富 に 手 元 に 届 い ていない 段 階 で 明 確 な 戦 略 に 基 づいた 情 報 要 求 ができないのは 仕 方 のないところでもあ る 国 会 等 による 政 府 の 情 報 活 動 の 監 視 ( 第 六 の 課 題 )は 機 微 な 情 報 収 集 活 動 や 法 律 による 秘 密 保 護 に 踏 み 込 む 以 前 の 段 階 ではそれほど 問 題 ではない 重 要 な 観 点 ではあるが 上 記 の 三 つのボトルネックの 解 消 に 焦 点 を 合 わせ る 限 り 喫 緊 の 課 題 とはいえない 以 上 をまとめれば 三 つのボトルネックを 解 消 し 自 民 党 外 交 力 強 化 に 関 する 特 命 委 員 会 の 提 言 がいうところの 回 って 上 がっ て 漏 れない 政 府 全 体 の 情 報 体 制 を 構 築 することがなによりも 重 要 ということになる 官 邸 における 情 報 機 能 の 強 化 の 方 針 では 今 回 まとめられた 方 針 は 以 上 の ような 課 題 をいかに 克 服 しようとしているの だろうか 政 策 サイドからの 情 報 要 求 ( 第 一 の 課 題 ) に 関 しては 官 邸 の 政 策 部 門 と 情 報 部 門 を 分 離 した 上 で 両 者 を 有 機 的 に 連 接 する 必 要 が あるとしている( 方 針 2 の(1)の1) その ための 具 体 的 な 措 置 として 内 閣 情 報 会 議 の 13 自 民 党 外 交 力 強 化 に 関 する 特 命 委 員 会 外 交 力 強 化 へのアクション プラン 10 (2007 年 6 月 8 日 ) 4

5 現 行 メンバーに 内 閣 官 房 副 長 官 補 ( 内 政 外 政 安 危 )など 官 邸 の 政 策 部 門 と 拡 大 情 報 コミュニティ( 金 融 庁 財 務 省 経 産 省 海 保 )の 代 表 を 加 えるとしている( 方 針 2 の (1)の2) 14 内 閣 情 報 会 議 に 期 待 される 役 割 が 中 長 期 的 な 情 報 重 点 の 策 定 という 大 枠 での 機 能 である のに 対 し 政 策 部 門 と 情 報 部 門 の 日 常 的 な 接 点 は 内 閣 情 報 調 査 室 のトップでもある 内 閣 情 報 官 の 役 割 とされた( 方 針 2 の(1)の2) 内 閣 情 報 官 は 定 期 的 ブリーフィングの 機 会 の 場 を 通 じて 官 邸 首 脳 にオール ソース アナリシスの 結 果 を 提 供 すると 同 時 に 官 邸 首 脳 からの 情 報 要 求 を 受 ける 内 閣 情 報 官 に は そうした 官 邸 首 脳 とのやりとりを 情 報 コミュニティ 内 にフィードバックすることも 期 待 されている 収 集 機 能 の 強 化 ( 第 二 の 課 題 )では 注 目 された 対 外 人 的 情 報 収 集 機 能 について その 必 要 性 については 指 摘 されたものの 各 省 庁 の 取 り 組 みを 強 化 することや 専 門 家 を 育 成 す ること そして より 専 門 的 かつ 組 織 的 な 対 外 人 的 情 報 収 集 の 手 段 方 法 及 び 態 勢 の 在 り 方 についての 研 究 を 深 める とされるにとど まり 独 立 した 情 報 収 集 機 関 の 設 置 につなが るような 具 体 的 な 内 容 は 盛 り 込 まれなかった ( 方 針 2 の(2)の1) 考 え 方 の 段 階 で 内 調 と 外 務 省 の 激 しい 意 見 対 立 があった 点 で あるが 方 針 においても どこが 中 心 にな って 対 外 人 的 情 報 収 集 機 能 を 強 くしていくか 明 示 されることはなかった その 代 わり 方 針 には 考 え 方 には 14 内 閣 情 報 会 議 の 現 行 メンバーは 内 閣 官 房 長 官 が 議 長 内 閣 官 房 副 長 官 ( 政 務 事 務 ) 内 閣 危 機 管 理 監 内 閣 情 報 官 警 察 庁 長 官 防 衛 省 事 務 次 官 公 安 調 査 庁 長 官 外 務 省 事 務 次 官 年 二 回 開 催 されている なかった 内 閣 ( 情 報 収 集 衛 星 公 開 情 報 ) や 各 省 庁 ( 警 察 庁 公 安 調 査 庁 外 務 省 防 衛 省 )の 情 報 収 集 機 能 強 化 のポイントが 挙 げ られている 官 邸 における 情 報 集 約 評 価 ( 第 三 の 課 題 ) については 内 閣 情 報 会 議 の 下 に 置 かれてい る 局 長 級 の 合 同 情 報 会 議 等 で オール ソー ス アナリシスを 行 うものとされた( 方 針 2 の(3)の134) 15 具 体 的 には 内 閣 情 報 調 査 室 に 新 設 される 地 域 事 項 担 当 の 内 閣 情 報 分 析 官 が 連 絡 責 任 者 連 絡 担 当 官 経 由 で 各 省 庁 から 集 約 された 情 報 に 基 づいて 分 析 作 業 を 行 い 情 報 評 価 書 のドラフトを 作 成 して 合 同 情 報 会 議 等 に 諮 る なお どのような 情 報 評 価 書 をいつ 作 成 す るかについては 四 半 期 に 一 度 拡 大 情 報 コ ミュニティを 含 む 合 同 情 報 会 議 の 場 で 計 画 を 策 定 ( 案 は 内 閣 情 報 官 が 作 成 )するが 緊 急 時 は 内 閣 情 報 官 が 再 調 整 する ( 方 針 2 の (3)の3) コミュニティ 内 での 情 報 共 有 ( 第 四 の 課 題 ) については 情 報 評 価 書 作 成 のために 集 約 さ れた 情 報 の 共 有 やオール ソース アナリシ スの 成 果 の 情 報 コミュニティ 内 での 共 有 ( 方 針 2 の(3)の5) 共 通 のデータベースや 秘 密 情 報 伝 達 用 のイントラネットの 設 置 ( 方 針 2 の(4)の1) 人 事 交 流 や 合 同 研 修 の 推 進 ( 方 針 2 の(4)の2)が 提 起 された 合 同 研 修 の 内 容 としては 高 度 情 報 保 全 研 修 情 報 分 析 研 究 専 門 分 析 研 修 が 例 示 され ている 15 合 同 情 報 会 議 の 現 行 メンバーは 内 閣 官 房 副 長 官 ( 事 務 )が 議 長 内 閣 危 機 管 理 監 内 閣 官 房 副 長 官 補 ( 安 危 ) 内 閣 情 報 官 警 察 庁 警 備 局 長 防 衛 省 防 衛 政 策 局 長 公 安 調 査 庁 次 長 外 務 省 国 際 情 報 統 括 官 月 二 回 程 度 開 催 されている 5

6 秘 密 保 護 ( 第 五 の 課 題 )については セキ ュリティ クリアランスを 含 む 統 一 的 な 情 報 保 全 基 準 の 確 立 や 物 理 的 保 全 措 置 の 他 秘 密 保 全 法 制 についても 検 討 するとしている( 方 針 3 の123) また 2007 年 8 月 に カ ウンターインテリジェンス 推 進 会 議 が 決 定 した カウンターインテリジェンス 機 能 の 強 化 に 関 する 基 本 方 針 の 着 実 な 履 行 も 求 めて いる 同 基 本 方 針 は 国 の 安 全 や 外 交 上 の 秘 密 に 関 する 事 項 でその 存 在 が 知 られると 国 の 利 益 に 反 するもの であり 省 ごとの 判 断 で 指 定 される 特 別 管 理 秘 密 や 秘 密 取 扱 者 適 格 性 確 認 制 度 秘 密 保 全 研 修 制 度 の 導 入 を 盛 り 込 んでいる 内 閣 情 報 官 を 長 とし 政 府 全 体 の 情 報 保 全 の 中 核 機 関 となる カウン ターインテリジェンス センター の 設 置 も 予 定 されている 秘 密 保 護 の 法 整 備 について 方 針 の 文 言 は 考 え 方 とそれほど 変 わらないが 実 態 としては 二 橋 官 房 副 長 官 ( 事 務 )の 下 で 法 制 化 についての 検 討 が 具 体 的 に 始 められると 報 道 されており ここへきて 法 整 備 への 動 きは 強 まっている 国 会 等 による 政 府 の 情 報 活 動 の 監 視 ( 第 六 の 課 題 )については 主 として 官 僚 サイドによ ってまとめられた 提 言 であるという 性 格 もあ ってか 方 針 では 特 に 言 及 されていない 4. 評 価 と 展 望 日 本 版 NSCとインテリジェンス 機 能 強 化 が 共 倒 れ にならず 今 回 このように 情 報 コミュニティ 内 の 検 討 を 経 た 官 邸 のインテリ ジェンス 機 能 強 化 案 がまとめられたことは それ 自 体 評 価 されるべきであろう 考 え 方 に 前 後 して 発 表 された 国 家 安 全 保 障 に 関 す る 官 邸 機 能 強 化 会 議 の 報 告 書 は 政 策 部 門 と 情 報 部 門 の 連 接 に 言 及 しており 考 え 方 の 段 階 では 政 策 部 門 の 側 の 結 節 点 として 日 本 版 NSCが 想 定 されていたものとみられ る 16 日 本 版 NSC 創 設 が 見 送 られたにも 関 わ らず インテリジェンス 機 能 強 化 の 方 針 が 継 続 されたことは 戦 略 なくして 情 報 なし と いった 紋 切 り 型 に 決 別 する 意 味 を 持 つ 内 容 面 でも 上 述 した 三 つのボトルネッ ク の 解 消 に 力 点 がおかれており 適 切 な 方 向 感 にある 特 に 政 府 内 のインフォメーシ ョンを 付 き 合 せたナショナル インテリジェ ンスとして 情 報 評 価 書 が 策 定 されること になったことは 注 目 すべき 第 一 歩 である しかも 情 報 評 価 書 の 策 定 に 各 情 報 機 関 の 代 表 が 出 席 する 合 同 情 報 会 議 を 組 み 込 んだ ことは 英 国 の 合 同 情 報 委 員 会 のような 緩 や かな 調 整 を 可 能 にする 仕 組 みとして 評 価 でき る 17 更 に 情 報 評 価 書 等 のオール ソース アナリシスの 成 果 は 情 報 コミュニティ 内 で 共 有 されることになっており この 通 り 機 能 す れば 各 情 報 機 関 が 情 報 を 提 供 しても どう 加 工 されて 首 脳 に 上 げられるか 分 からないと いう 猜 疑 心 は 生 じにくくなる 情 報 コミュニティ 内 での 情 報 共 有 について も オール ソース アナリシスの 成 果 だけ でなく 情 報 集 約 の 過 程 で 各 情 報 機 関 が 提 供 した 情 報 を 各 情 報 機 関 にフィードバックする ことが 情 報 の 保 全 にも 十 分 配 慮 しつつニー ド トゥ ノウの 原 則 に 基 づいて という 条 16 x.html 17 英 国 のインテリジェンス 体 制 については 北 岡 元 英 国 の 情 報 体 制 - 委 員 会 による 取 り 纏 めが 機 能 する 条 件 IIPS Policy Paper 283J, 2002 年 1 月 6

7 件 つきながら 明 記 されており 狙 い 通 り 機 能 すれば 円 滑 な 情 報 共 有 への 突 破 口 になりうる だろう 言 うまでもないことだが こうした 枠 組 み がうまく 機 能 するかどうかは かなりの 部 分 運 用 次 第 で 決 まってくる まず 各 情 報 機 関 が 情 報 をどれだけ 内 閣 情 報 分 析 官 に 提 供 する かである 省 庁 間 のセクショナリズムの 壁 は 高 く しかも 皮 肉 なことに 今 回 の 検 討 過 程 は 特 に 対 外 人 的 情 報 収 集 機 関 をめぐって 内 調 と 外 務 省 の 関 係 をかえって 悪 化 させた 面 も ある 各 情 報 機 関 がきちんと 情 報 提 供 してい るか 人 事 交 流 が 進 んでいるか きちんとモ ニタリングし 時 に 介 入 することが 官 邸 首 脳 (おそらくは 内 閣 官 房 長 官 )には 求 められる 各 情 報 機 関 が 情 報 提 供 する 意 義 を 見 出 すた めには 内 閣 情 報 分 析 官 が 作 り 出 すナショナ ル インテリジェンスが 質 の 高 い 有 益 なも のであることが 不 可 欠 である せっかく 情 報 をつき 合 わせてもこの 程 度 かというレベルの ものしか 出 てこなければ 各 情 報 機 関 からの 情 報 提 供 は 先 細 っていくであろうし そもそ もせっかく 情 報 を 官 邸 に 集 約 する 意 味 がない その 意 味 では 内 閣 情 報 分 析 官 に どれだけ 適 材 をあてられるかが 鍵 になる 18 また 当 初 5 人 の 内 閣 情 報 分 析 官 が 置 かれるとのこと であるが 英 国 合 同 情 報 委 員 会 の 下 に 置 かれ ている 評 価 スタッフが 40 名 であることと 比 較 してあまりに 少 なく 内 閣 情 報 分 析 官 があ る 程 度 機 能 することを 確 認 でき 次 第 できる だけ 早 く 増 員 すべきであろう 18 北 岡 元 氏 ( 政 策 研 究 大 学 院 大 学 教 授 )は 分 析 官 には 個 別 の 専 門 性 をもつ 人 物 よりも 様 々なインテリジェンスをバランスよく 評 価 しつつコンセンサスを 作 り 出 せる 人 物 が 必 要 と 指 摘 している 北 岡 元 我 が 国 と 情 報 月 刊 自 由 民 主 2007 年 7 月 号 また 各 情 報 機 関 が 提 供 した 情 報 やナショ ナル インテリジェンスが 各 情 報 機 関 に 本 当 にフィードバックされるかどうかも この 枠 組 みが 機 能 するかどうかを 左 右 する これま で 見 ることができなかった 他 の 情 報 機 関 の 情 報 をかなりの 程 度 利 用 できるようになれば 各 情 報 機 関 とも 自 ら 情 報 を 出 すメリットを 感 じるようになるはずだからである この 点 に ついては 内 閣 情 報 分 析 官 連 絡 責 任 者 連 絡 担 当 官 を 配 下 に 置 くことになる 内 閣 情 報 官 に 一 義 的 な 責 任 がある これまで 内 閣 情 報 官 ( 及 び 内 閣 情 報 調 査 室 )については 警 察 の 指 定 席 という 色 眼 鏡 で 見 られてきた 内 閣 情 報 官 には 新 しい 枠 組 みを 公 平 に 運 用 し そ うした 通 念 を 行 動 で 覆 していくことが 求 めら れる この 点 についても 適 宜 官 邸 首 脳 がモ ニタリングする 必 要 がある 内 調 の 中 立 性 に 対 する 不 信 感 が 障 害 になり 続 ける 場 合 合 同 情 報 会 議 と 内 閣 情 報 分 析 官 による 情 報 評 価 書 の 作 成 過 程 を 内 調 から 切 り 離 して 運 用 してい く 等 更 なる 仕 切 り 直 しも 要 請 されよう 対 外 人 的 情 報 収 集 については その 扱 いが 情 報 コミュニティの 亀 裂 を 深 めることのない よう 特 に 注 意 が 必 要 である 先 に 見 たように 方 針 においては 総 論 賛 成 具 体 論 曖 昧 の 書 きぶりに 落 ち 着 いた 政 治 的 にハードル の 高 いヒュミント 機 関 創 設 は 後 回 しでよいと した PHP 提 言 と 似 たような 線 に 収 まった 形 であるが 実 践 的 なロードマップ 的 観 点 から というより 検 討 過 程 における 対 立 の 痛 みわ けの 結 果 そうなったものである 潜 在 的 には 人 的 情 報 収 集 の 主 導 権 を 確 保 すべく 個 々の 情 報 機 関 がバラバラに 自 らの 人 的 情 報 収 集 機 能 強 化 に 走 り 出 す 可 能 性 を 秘 めており その ことが 集 約 や 共 有 にも 悪 影 響 を 及 ぼすおそ れがある こうした 動 きについても 官 邸 首 7

8 脳 が 第 三 者 的 な 観 点 で 監 視 抑 制 する 必 要 が ある 秘 密 保 護 の 法 制 化 についても 慎 重 に 進 め ていく 必 要 がある 情 報 保 全 に 敏 感 な 福 田 首 相 や 町 村 官 房 長 官 の 意 向 が 働 いているとの 報 道 もあるが( 朝 日 新 聞 2008 年 2 月 15 日 ) 知 る 権 利 や 報 道 の 自 由 との 関 連 でメディアを 中 心 に 強 い 反 発 を 招 き 政 局 イシューになっ てしまう 可 能 性 もある 法 制 化 自 体 を 目 的 化 することなく 確 実 に 実 効 性 のある 保 全 体 制 を 確 立 していくことを 目 指 すべきであろう 方 針 や カウンターインテリジェンス 機 能 の 強 化 に 関 する 基 本 方 針 に 挙 げられてい る 措 置 を 着 実 に 実 行 するだけでも 相 当 な 効 果 が 期 待 できる 以 上 のように 方 針 で 示 された 官 邸 のイ ンテリジェンス 機 能 強 化 策 が 実 を 結 ぶかにつ いては 相 当 程 度 官 邸 首 脳 ( 官 房 長 官 や 事 務 の 官 房 副 長 官 場 合 によっては 首 相 )が 情 報 機 関 同 士 のセクショナリズムを 抑 え イ ンテリジェンス コミュニティの 実 効 性 を 高 めていくためにコミットする 必 要 がある その 上 で 総 理 を 含 む 官 邸 首 脳 自 身 にも インテリジェンスを 的 確 に 受 け 止 め 使 いこ なしていく 能 力 が 求 められる 小 谷 賢 氏 の 日 本 軍 のインテリジェンス が 活 写 したように たとえ 適 切 なインテリジェンスが 生 産 されて いても 政 策 部 門 が 無 視 してしまえば 何 らの 価 値 も 生 まれない 19 情 報 部 門 が 上 げてくる インテリジェンスの 内 容 を 政 策 部 門 が 左 右 することを 避 けるべきことは 論 をまたないが 情 報 の 政 治 化 は 決 定 的 なインテリジェ ンスを 看 過 したり つまみ 食 いしたりという 形 でも 起 こりうる また インテリジェンス 19 小 谷 賢 日 本 軍 のインテリジェンス ( 講 談 社 2007 年 ) は 万 能 というわけではなく( 例 えば 金 正 日 の 死 後 北 朝 鮮 がどうなるかについて シナリオ 予 測 は 可 能 だろうが 確 たることは 誰 にも 言 えない) どこまで 何 をインテリジェンスに 期 待 できるのか 冷 めた 認 識 も 必 要 である その 意 味 では PHP 提 言 を 含 む 諸 提 言 では 触 れていないが 国 家 の 最 高 指 導 者 になる 人 物 がいかにインテリジェンス リテラシーを 身 につけていくかが 最 大 の 課 題 かもしれない さしあたり 首 相 候 補 や 高 級 内 閣 官 僚 ( 内 閣 官 房 副 長 官 内 閣 危 機 管 理 監 内 閣 官 房 副 長 官 補 等 )になる 人 材 には 何 らかの 形 でイン テリジェンスと 接 点 を 持 つキャリアを 重 ねる ことが 望 まれる インテリジェンス リテラシーを 高 める 上 で 最 も 有 益 と 思 われるのは どのようなイン テリジェンスに 基 づいてどのような 決 定 が 下 され どのような 結 果 に 終 わったかという 過 去 の 教 訓 に 学 ぶことである 残 念 ながら 戦 後 の 日 本 については そうした 点 を 明 らかにし てくれるような 形 で 公 文 書 保 存 が 行 なわれて おらず また 情 報 開 示 の 在 り 方 にも 問 題 が 多 い 政 府 の 情 報 活 動 の 監 視 を 行 っていく 上 で は 情 報 評 価 書 や 内 閣 情 報 官 等 のブリーフィ ング 内 容 を 含 む 体 系 だった 公 文 書 保 存 や 秘 匿 の 必 要 性 と 両 立 する 効 率 的 な 情 報 開 示 が 必 要 ではないか 幸 いなことに 福 田 首 相 は 公 文 書 保 存 に 熱 心 な 稀 に 見 る 政 治 家 である 短 期 的 に 効 果 の 出 る 話 ではないが 長 期 的 なイン テリジェンス 強 化 にとって 不 可 欠 の 要 素 と 考 える 5. 結 語 今 回 の 方 針 について メディアの 反 応 は 比 較 的 低 調 であった 日 本 版 CIA や 日 本 版 8

9 MI6 の 創 設 と 銘 打 てる 派 手 な 内 容 がなかっ たためかもしれない しかし そのことは 方 針 が 取 り 組 もうとしている 課 題 が 重 要 ではない とうことを 意 味 しない ナショナ ル インテリジェンスを 生 産 する 実 効 性 の あるインテリジェンス コミュニティを 創 り 出 すことは 人 口 減 少 や 経 済 力 の 相 対 的 低 下 にも 関 わらず 日 本 が 賢 明 かつ 能 動 的 に 国 際 社 会 で 生 きていくことを 可 能 にする 不 可 欠 の 条 件 である 情 報 組 織 関 係 者 は まずは 方 針 の 枠 組 みに 添 って 回 って 上 がって 漏 れない 政 府 全 体 の 情 報 体 制 の 構 築 を 目 指 すべきであろう もちろん セクショナリ ズムの 弊 風 を 当 事 者 間 で 乗 り 越 えることは 容 易 ではない 官 邸 首 脳 には 善 意 の 第 三 者 と して 適 宜 介 入 し 相 互 不 信 を 解 いていく 責 任 がある CPHP Research Institute, Inc

「知る前契約」に関するインサイダー見直し

「知る前契約」に関するインサイダー見直し 証 券 金 融 取 引 の 法 制 度 2015 年 9 月 18 日 全 14 頁 知 る 前 契 約 に 関 するインサイダー 見 直 し 金 融 調 査 部 主 任 研 究 員 横 山 淳 [ 要 約 ] 2015 年 9 月 2 日 インサイダー 取 引 規 制 の 適 用 除 外 規 定 に 関 する 内 閣 府 令 及 びガイド ラインの 改 正 が 行 われた 具 体 的 には いわゆる

More information

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去 2014 年 6 月 27 日 政 府 の 15 事 例 に 関 する 見 解 憲 法 総 合 調 査 会 安 全 保 障 総 合 調 査 会 民 主 党 は 3 月 4 日 に 集 団 的 自 衛 権 をめぐる 憲 法 解 釈 の 変 更 に 関 する 見 解 をとりまとめて 以 降 も 安 保 法 制 懇 の 報 告 やその 後 の 総 理 発 言 政 府 から 与 党 への 15 事 例 の

More information

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 別 添 2 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など

More information

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など いざというときの

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839389FC92F988C42090568B8C91CE8FC6955C2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839389FC92F988C42090568B8C91CE8FC6955C2E646F6378> 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 改 訂 案 現 行 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という )について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年

More information

<81798E9197BF8250817A2E786C73>

<81798E9197BF8250817A2E786C73> 生 活 者 としての 外 国 人 に 関 する 総 合 的 対 応 策 の 実 施 状 況 について 総 合 的 対 応 策 における 対 策 実 施 状 況 1. 外 国 人 が 暮 らしやすい 地 域 社 会 づくり (1) 日 本 語 教 育 の 充 実 地 域 の 日 本 語 教 育 の 充 実 を 図 るため 平 成 18 年 度 より 人 材 育 本 年 度 中 に 成 果 をホームページ

More information

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー 国 の 存 立 を 全 うし 国 民 を 守 るための 切 れ 目 のない 安 全 保 障 法 制 の 整 備 について 平 成 26 年 7 月 1 日 国 家 安 全 保 障 会 議 決 定 閣 議 決 定 我 が 国 は 戦 後 一 貫 して 日 本 国 憲 法 の 下 で 平 和 国 家 として 歩 んできた 専 守 防 衛 に 徹 し 他 国 に 脅 威 を 与 えるような 軍 事 大 国

More information

はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3 章 第 1 節 第 2 節 益 税 損 税 推 計 の 先 行 研 究 益 税 推 計 の 先 行 研 究 損

はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3 章 第 1 節 第 2 節 益 税 損 税 推 計 の 先 行 研 究 益 税 推 計 の 先 行 研 究 損 経 済 学 部 開 設 100 周 年 記 念 奨 学 金 応 募 論 文 中 小 企 業 における 現 行 消 費 税 制 度 の 実 態 立 教 大 学 経 済 学 部 経 済 学 科 4 年 橋 本 浩 平 はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3

More information

26 福選改 第 6 号

26 福選改 第 6 号 写 26 福 選 改 第 6 号 平 成 27 年 3 月 27 日 福 島 市 選 挙 管 理 委 員 会 委 員 長 黒 澤 勝 利 様 福 島 市 選 挙 事 務 改 善 委 員 会 委 員 長 委 員 長 職 務 代 理 者 伊 藤 宏 之 小 島 勇 人 委 員 坂 井 道 夫 委 員 宍 戸 俊 夫 福 島 市 における 選 挙 事 務 の 改 善 について( 答 申 ) 平 成 27

More information

Ⅱ. 本 報 告 書 の 概 要 企 業 再 生 債 権 管 理 ニュースレター 1. 本 報 告 書 において 検 討 された 3 つの 制 度 モデル 本 検 討 会 においては 商 取 引 債 権 者 も 債 権 カット 対 象 となることにより 事 業 価 値 維 持 が 困 難 となるとい

Ⅱ. 本 報 告 書 の 概 要 企 業 再 生 債 権 管 理 ニュースレター 1. 本 報 告 書 において 検 討 された 3 つの 制 度 モデル 本 検 討 会 においては 商 取 引 債 権 者 も 債 権 カット 対 象 となることにより 事 業 価 値 維 持 が 困 難 となるとい 2015 年 9 月 号 事 業 再 生 ADR への 多 数 決 原 理 導 入 に 向 けた 動 き ~ 本 年 3 月 の 有 識 者 検 討 会 報 告 書 について~ Ⅰ. はじめに Ⅱ. 本 報 告 書 の 概 要 Ⅲ. 今 後 の 課 題 と 展 望 森 濱 田 松 本 法 律 事 務 所 弁 護 士 山 崎 良 太 TEL 03 5223 7790 ryota.yamasaki@mhmjapan.com

More information

平成27年度企業年金税制改正に関する要望.PDF

平成27年度企業年金税制改正に関する要望.PDF 平 成 27 年 度 企 業 年 金 税 制 改 正 に 関 する 要 望 平 成 26 年 8 月 8 日 企 業 年 金 連 合 会 少 子 高 齢 化 の 進 展 を 背 景 に 公 的 年 金 がスリム 化 していく 中 で 高 齢 期 における 所 得 保 障 としての 企 業 年 金 には 公 的 年 金 を 補 完 する 重 要 な 役 割 が 求 められている 企 業 年 金 連 合

More information

経産省の総会運営ガイドライン

経産省の総会運営ガイドライン Legal and Tax Report 経 産 省 の 総 会 運 営 ガイドライン 震 災 対 応 も 含 めて 2011 年 5 月 31 日 全 13 頁 資 本 市 場 調 査 部 制 度 調 査 課 横 山 淳 [ 要 約 ] 2011 年 4 月 28 日 経 産 省 は 当 面 の 株 主 総 会 の 運 営 について を 公 表 した これは 有 識 者 や 実 務 担 当 者 によるタスクフォースでの

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20944E8BE08A7A95AA957A82DD82E782EA82E991AB90D5>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20944E8BE08A7A95AA957A82DD82E782EA82E991AB90D5> 年 金 額 分 布 にみられる 公 的 年 金 制 度 の 発 展 の 足 跡 稲 垣 誠 一 ( 一 橋 大 学 経 済 研 究 所 ) ( 要 旨 ) わが 国 の 公 的 年 金 制 度 は 1961 年 の 国 民 年 金 制 度 の 創 設 によって 皆 年 金 制 度 が 実 現 され その 後 の 幾 度 にもわたる 制 度 改 正 とりわけ 1985 年 改 正 による 再 編 を

More information

高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題

高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ の 保 守 管 理 問 題 原 子 力 規 制 委 員 会 の 勧 告 までの 経 緯 環 境 委 員 会 調 査 室 大 嶋 健 志 1. はじめに 平 成 27 年 11 月 13 日 原 子 力 規 制 委 員 会 は 馳 浩 文 部 科 学 大 臣 に 対 して 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ に 関 連 して 勧 告 を 行 った この 勧 告

More information

Microsoft Word - 平成25年税制要望事項.doc

Microsoft Word - 平成25年税制要望事項.doc 平 成 25 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 *ゴシック 字 体 の 箇 所 につきましては 追 加 変 更 箇 所 となっております ( 社 ) 三 重 県 法 人 会 連 合 会 1 総 論 我 が 国 の 国 内 経 済 は 高 い 失 業 率 や 下 落 傾 向 にある 物 価 水 準 など 国 民 生 活 を 取 り 巻 く 情 勢 は 厳 しく 雇 用 環 境 の 悪 化 や 円

More information

いまさら人には聞けない企業破綻手続のQ&A《第2版》

いまさら人には聞けない企業破綻手続のQ&A《第2版》 Legal and Tax Report いまさら 人 には 聞 けない 企 業 破 綻 手 続 のQ&A 第 2 版 2012 年 3 月 9 日 全 13 頁 資 本 市 場 調 査 部 制 度 調 査 課 横 山 淳 [ 要 約 ] 本 稿 では わが 国 における 企 業 破 綻 手 続 の 基 本 をQ&A 形 式 で 紹 介 する 具 体 的 な 項 目 としては 主 な 企 業 破 綻

More information

序 JICA は 1996 年 以 降 ベトナム 司 法 省 をカウンター パートとして 法 司 法 制 度 改 革 支 援 事 業 を 行 ってきたが ベトナム 民 法 2005 年 改 正 法 ( 以 下 現 行 法 )の 立 法 時 と 同 様 に 今 回 の 2015 年 民 法 改 正 に

序 JICA は 1996 年 以 降 ベトナム 司 法 省 をカウンター パートとして 法 司 法 制 度 改 革 支 援 事 業 を 行 ってきたが ベトナム 民 法 2005 年 改 正 法 ( 以 下 現 行 法 )の 立 法 時 と 同 様 に 今 回 の 2015 年 民 法 改 正 に 2015.9.1 2015 年 ベトナム 民 法 改 正 ドラフトに 対 する JICA 民 法 共 同 研 究 会 見 解 (エグゼクティブ サマリー) JICA 法 司 法 制 度 改 革 支 援 プロジェクト(フェーズ 2) 民 法 共 同 研 究 会 序 JICA は 1996 年 以 降 ベトナム 司 法 省 をカウンター パートとして 法 司 法 制 度 改 革 支 援 事 業 を 行

More information

答申第630号

答申第630号 別 紙 諮 問 第 756 号 答 申 1 審 査 会 の 結 論 23 収 委 審 第 号 鑑 定 評 価 書 正 本 について を 一 部 開 示 とした 決 定 は 妥 当 であ る 2 異 議 申 立 ての 内 容 (1) 異 議 申 立 ての 趣 旨 本 件 異 議 申 立 ての 趣 旨 は 東 京 都 情 報 公 開 条 例 ( 平 成 11 年 東 京 都 条 例 第 5 号 以 下

More information

情 報 が 含 まれる との 記 載 がある また,2 考 え 方 は, 具 体 的 事 例 における 個 人 識 別 可 能 性 の 有 無 の 判 断 に 当 たっては, 当 該 情 報 の 性 質 及 び 内 容 を 考 慮 してする 必 要 がある との 記 載 がある さらに,3 法 も

情 報 が 含 まれる との 記 載 がある また,2 考 え 方 は, 具 体 的 事 例 における 個 人 識 別 可 能 性 の 有 無 の 判 断 に 当 たっては, 当 該 情 報 の 性 質 及 び 内 容 を 考 慮 してする 必 要 がある との 記 載 がある さらに,3 法 も 諮 問 庁 : 国 税 庁 長 官 諮 問 日 : 平 成 24 年 6 月 25 日 ( 平 成 24 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 264 号 ) 答 申 日 : 平 成 25 年 6 月 18 日 ( 平 成 25 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 60 号 ) 事 件 名 : 特 定 路 線 価 評 定 調 書 兼 決 議 書 の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第

More information

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第076号.doc

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第076号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 19 年 3 月 26 日 ( 平 成 19 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 153 号 ) 答 申 日 : 平 成 19 年 5 月 31 日 ( 平 成 19 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 76 号 ) 事 件 名 : 自 艦 隊 ( 作 ) 第 27 号 (15.1.14)の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第

More information

新たな在留管理制度・外国人住民基本台帳制度に関する各市区町村に対するアンケート結果をふまえての意見書

新たな在留管理制度・外国人住民基本台帳制度に関する各市区町村に対するアンケート結果をふまえての意見書 2012 年 6 月 7 日 新 たな 在 留 管 理 制 度 外 国 人 住 民 基 本 台 帳 制 度 に 関 する 各 市 区 町 村 に 対 する アンケート 結 果 をふまえての 意 見 書 東 京 弁 護 士 会 会 長 斎 藤 義 房 当 会 は 本 年 7 月 9 日 に 予 定 されている 新 たな 在 留 管 理 制 度 ( 以 下 新 在 管 制 度 という) 及 び 外 国

More information

今 後 調 査 担 当 委 員 の 私 の 下 に 九 州 電 力 第 三 者 委 員 会 でも 調 査 チームの 総 括 を 務 めた 赤 松 幸 夫 弁 護 士 梅 林 啓 弁 護 士 を 中 心 とする 弁 護 士 調 査 チームを 組 織 し 委 員 長 や 他 の 委 員 の 意 見 も

今 後 調 査 担 当 委 員 の 私 の 下 に 九 州 電 力 第 三 者 委 員 会 でも 調 査 チームの 総 括 を 務 めた 赤 松 幸 夫 弁 護 士 梅 林 啓 弁 護 士 を 中 心 とする 弁 護 士 調 査 チームを 組 織 し 委 員 長 や 他 の 委 員 の 意 見 も 激 変 する 環 境 思 考 停 止 する 組 織 ~ 郷 原 信 郎 が 斬 る 2011.12.14 オリンパス 監 査 検 証 委 員 会 設 置 の 目 的 と 今 後 の 課 題 12 月 12 日 午 前 10 時 から 新 日 本 監 査 法 人 の オリンパス 監 査 検 証 委 員 会 の 初 会 合 が 開 かれ 終 了 後 記 者 会 見 が 行 われた 委

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20837D836A83748346835883675F92F18CBE967B95B6814589FC92F994C55B315D205F8F43959C8DCF82DD5F2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20837D836A83748346835883675F92F18CBE967B95B6814589FC92F994C55B315D205F8F43959C8DCF82DD5F2E646F6378> マニフェストをどう 読 むべきか - 国 民 の 問 いかける 力 こそが 政 策 をつくる- はじめに 東 京 財 団 研 究 員 政 策 プロデューサー 亀 井 善 太 郎 / 佐 藤 孝 弘 / 冨 田 清 行 本 提 言 は 眼 前 に 迫 る 国 政 選 挙 を 迎 えるにあたって 日 本 国 民 一 人 一 人 がマニフェストを 読 む 際 念 頭 におくべき 考 え 方 をまとめたものである

More information

論 点 1 : 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 を 図 るための 方 策 退 職 共 済 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 が 平 成 25 年 度 以 降 段 階 的 に60 歳 から65 歳 へと 引 き 上 げられることに 伴 い 無 収 入 期 間 が 発 生 する

論 点 1 : 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 を 図 るための 方 策 退 職 共 済 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 が 平 成 25 年 度 以 降 段 階 的 に60 歳 から65 歳 へと 引 き 上 げられることに 伴 い 無 収 入 期 間 が 発 生 する 資 料 4 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 に 関 する 論 点 等 ( 第 1 回 意 見 交 換 会 資 料 3) 平 成 24 年 3 月 22 日 国 家 公 務 員 制 度 改 革 推 進 本 部 事 務 局 論 点 1 : 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 を 図 るための 方 策 退 職 共 済 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 が 平

More information

「地方公務員の新たな労使関係制度に係る主な論点」に対する意見(案)

「地方公務員の新たな労使関係制度に係る主な論点」に対する意見(案) 地 方 公 務 員 の 新 たな 労 使 関 係 制 度 に 係 る 主 な 論 点 に 対 する 意 見 平 成 24 年 1 月 27 日 全 国 市 長 会 地 方 公 務 員 制 度 改 革 検 討 委 員 会 委 員 長 新 見 市 長 石 垣 正 夫 地 方 公 務 員 の 労 働 基 本 権 の 検 討 のあり 方 については 本 会 として 現 在 の 労 使 関 係 は これまでの

More information

4 告 発 等 の 受 付 (1) 告 発 等 の 受 付 窓 口 1 研 究 活 動 の 不 正 行 為 に 関 する 告 発 等 を 受 付 ける 窓 口 ( 以 下 通 報 窓 口 という )は 不 正 行 為 に 関 す る 全 学 通 報 窓 口 及 び 不 正 行 為 に 関 する 部

4 告 発 等 の 受 付 (1) 告 発 等 の 受 付 窓 口 1 研 究 活 動 の 不 正 行 為 に 関 する 告 発 等 を 受 付 ける 窓 口 ( 以 下 通 報 窓 口 という )は 不 正 行 為 に 関 す る 全 学 通 報 窓 口 及 び 不 正 行 為 に 関 する 部 研 究 活 動 における 不 正 行 為 への 対 応 ガイドライン 平 成 19 年 3 月 1 日 研 究 推 進 審 議 会 研 究 倫 理 専 門 委 員 会 目 次 1 ガイドラインの 目 的 2 不 正 行 為 対 応 に 関 する 体 制 3 対 象 とする 不 正 行 為 4 告 発 等 の 受 付 5 告 発 等 に 係 る 事 案 の 調 査 を 行 う 機 関 6 告 発 等

More information

目 次 1. 検 討 の 背 景 1 (1) 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 等 への 拉 致 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 期 限 の 到 来 1 (2) 新 たな 老 後 の 支 援 策 の 必 要 性 1 (3) 今 後 の 新 たな 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた

目 次 1. 検 討 の 背 景 1 (1) 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 等 への 拉 致 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 期 限 の 到 来 1 (2) 新 たな 老 後 の 支 援 策 の 必 要 性 1 (3) 今 後 の 新 たな 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた 拉 致 被 害 者 等 への 今 後 の 支 援 策 の 在 り 方 について( 中 間 報 告 ) 平 成 26 年 8 月 拉 致 問 題 対 策 本 部 関 係 省 庁 拉 致 問 題 連 絡 会 ( 支 援 幹 事 会 ) 目 次 1. 検 討 の 背 景 1 (1) 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 等 への 拉 致 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 期 限 の 到 来 1 (2)

More information

Microsoft Word - 25_06 「特許安定性」.docx

Microsoft Word - 25_06 「特許安定性」.docx 侵 害 訴 訟 等 における 特 許 の 安 定 性 に 資 する (*) 特 許 制 度 運 用 に 関 する 調 査 研 究 我 が 国 産 業 の 競 争 力 強 化 のため 特 許 権 の 紛 争 処 理 機 能 について 知 的 財 産 紛 争 解 決 システム 全 体 が 適 切 に 機 能 して いるかどうか 検 証 し より 魅 力 ある 制 度 となるように 取 り 組 みを 進

More information

当 面 の 具 体 的 取 り 組 み 4. 単 組 は 拙 速 な 制 度 改 正 を 阻 止 する 取 り 組 みとして 別 紙 1 の 要 求 書 モデ ルを 参 考 に 以 下 の 事 項 について 早 急 に 当 局 との 確 認 を 行 います 1 退 職 手 当 制 度 の 見 直 し

当 面 の 具 体 的 取 り 組 み 4. 単 組 は 拙 速 な 制 度 改 正 を 阻 止 する 取 り 組 みとして 別 紙 1 の 要 求 書 モデ ルを 参 考 に 以 下 の 事 項 について 早 急 に 当 局 との 確 認 を 行 います 1 退 職 手 当 制 度 の 見 直 し < 議 案 報 告 -2> 退 職 手 当 見 直 しの 取 り 組 みについて (1)これまでの 経 過 政 府 は 国 家 公 務 員 に 関 する 退 職 給 付 の 官 民 較 差 (402.6 万 円 )を 是 正 する ため 8 月 7 日 国 家 公 務 員 の 退 職 手 当 の 支 給 水 準 引 下 げ 等 について を 閣 議 決 定 しました また 総 務 省 は 同 日 この

More information

税制抜本改革に伴う車体課税及び地方法人課税の見直し

税制抜本改革に伴う車体課税及び地方法人課税の見直し 税 制 抜 本 改 革 に 伴 う 車 体 課 税 及 び 地 方 法 人 課 税 の 見 直 し 地 方 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 総 務 委 員 会 調 査 室 星 友 佳 1.はじめに 平 成 24 年 8 月 社 会 保 障 税 一 体 改 革 の 一 環 として 消 費 税 率 の 引 上 げ 等 を 内 容 とす る 税 制 抜 本 改 革 法 1 が 成 立

More information

手 4 社 の 社 長 4 名 を 招 致 して,その5 人 に30 分 ずつ 質 疑 を 行 う 予 定 で あったところ, a 両 業 界 から1 名 ずつ1 時 間 の 質 疑 を 行 うことになり, b 生 命 保 険 協 会 の 会 長 を 兼 任 していた の 質 疑 時 間 は 当 初

手 4 社 の 社 長 4 名 を 招 致 して,その5 人 に30 分 ずつ 質 疑 を 行 う 予 定 で あったところ, a 両 業 界 から1 名 ずつ1 時 間 の 質 疑 を 行 うことになり, b 生 命 保 険 協 会 の 会 長 を 兼 任 していた の 質 疑 時 間 は 当 初 平 成 23 年 (ワ) 第 21209 号 損 害 賠 償 請 求 事 件 原 告 被 告 渡 邉 光 一 郎 第 2 準 備 書 面 平 成 24 年 3 月 1 日 東 京 地 方 裁 判 所 民 事 第 8 部 合 議 係 御 中 原 告 訴 訟 代 理 人 弁 護 士 阪 口 徳 雄 同 金 啓 彦 同 大 住 洋 外 14 名 本 書 面 は, 被 告 準 備 書 面 (1)に 対 する

More information

多 大 な 犠 牲 を 強 いた 先 の 大 戦 に 対 する 痛 切 な 反 省 に 基 づく 国 際 的 な 宣 言 と 言 っていいだ ろう その 後 日 米 安 全 保 障 条 約 で 米 軍 の 日 本 駐 留 を 認 め 実 力 組 織 である 自 衛 隊 を 持 つには 至 ったが 自

多 大 な 犠 牲 を 強 いた 先 の 大 戦 に 対 する 痛 切 な 反 省 に 基 づく 国 際 的 な 宣 言 と 言 っていいだ ろう その 後 日 米 安 全 保 障 条 約 で 米 軍 の 日 本 駐 留 を 認 め 実 力 組 織 である 自 衛 隊 を 持 つには 至 ったが 自 社 説 安 保 法 成 立 1 年 違 憲 性 は 拭 い 去 れない 東 京 新 聞 2016 年 9 月 20 日 安 全 保 障 関 連 法 の 成 立 から 一 年 違 憲 立 法 の 疑 いは 消 えず 既 成 事 実 化 だけが 進 む 戦 後 日 本 の 平 和 主 義 とは 何 か その 原 点 に 立 ち 返 るべきである 与 野 党 議 員 が 入 り 乱 れる 混 乱 の 中

More information

資料 72     日米地位協定の抜本的見直しに関する意見書

資料 72     日米地位協定の抜本的見直しに関する意見書 平 成 24 年 度 国 の 予 算 編 成 に 対 する 東 京 都 の 提 案 要 求 ( 平 成 23 年 11 月 ) 提 案 要 求 先 内 閣 官 房 総 務 省 法 務 省 外 務 省 財 務 省 厚 生 労 働 省 農 林 水 産 省 国 土 交 通 省 環 境 省 防 衛 省 都 所 管 局 知 事 本 局 総 務 局 都 市 整 備 局 環 境 局 福 祉 保 健 局 建 設 局

More information

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第 経 済 財 政 諮 問 会 議 ( 平 成 21 年 第 20 回 ) 議 事 次 第 平 成 21 年 7 月 1 日 ( 水 ) 16 時 00 分 ~16 時 20 分 官 邸 4 階 大 会 議 室 1. 開 会 2. 議 事 (1) 22 年 度 予 算 の 全 体 像 について (2) 平 成 22 年 度 概 算 要 求 基 準 について 3. 閉 会 ( 説 明 資 料 ) 平 成

More information

経済・物価情勢の展望(2016年7月)

経済・物価情勢の展望(2016年7月) 2016 年 7 月 29 日 日 本 銀 行 経 済 物 価 情 勢 の 展 望 (2016 年 7 月 ) 基 本 的 見 解 1 < 概 要 > わが 国 の 景 気 は 新 興 国 経 済 の 減 速 の 影 響 などから 輸 出 生 産 面 に 鈍 さが みられるものの 基 調 としては 緩 やかな 回 復 を 続 けている 先 行 きを 展 望 すると 暫 くの 間 輸 出 生 産 面

More information

平 成 2 4 年 9 月 警 察 庁 交 通 局 運 転 免 許 課 第 5 回 一 定 の 病 気 等 に 係 る 運 転 免 許 制 度 の 在 り 方 に 関 する 有 識 者 検 討 会 議 事 概 要 1 日 時 平 成 24 年 9 月 19 日 ( 水 ) 午 後 2 時 から 午

平 成 2 4 年 9 月 警 察 庁 交 通 局 運 転 免 許 課 第 5 回 一 定 の 病 気 等 に 係 る 運 転 免 許 制 度 の 在 り 方 に 関 する 有 識 者 検 討 会 議 事 概 要 1 日 時 平 成 24 年 9 月 19 日 ( 水 ) 午 後 2 時 から 午 第 6 回 一 定 の 病 気 等 に 係 る 運 転 免 許 制 度 の 在 り 方 に 関 する 有 識 者 検 討 会 参 考 資 料 第 5 回 一 定 の 病 気 等 に 係 る 運 転 免 許 制 度 の 在 り 方 に 関 する 有 識 者 検 討 会 の 議 事 概 要 平 成 2 4 年 9 月 警 察 庁 交 通 局 運 転 免 許 課 第 5 回 一 定 の 病 気 等 に 係

More information

奨学金制度の拡充とそれに伴う財政的視点からの課題

奨学金制度の拡充とそれに伴う財政的視点からの課題 奨 学 金 制 度 の 拡 充 とそれに 伴 う 財 政 的 視 点 からの 課 題 予 算 委 員 会 調 査 室 藤 井 亮 二 人 材 こそが 日 本 が 世 界 に 誇 る 最 大 の 資 源 である 平 成 25 年 6 月 14 日 に 閣 議 決 定 された 日 本 再 興 戦 略 -JAPAN is BACK- の 一 文 である 今 夏 の 参 院 選 において 各 政 党 は 就

More information

1 物品管理の内部統制について

1 物品管理の内部統制について 22 高 行 管 第 135 号 平 成 22 年 6 月 30 日 高 知 県 監 査 委 員 様 高 知 県 知 事 平 成 21 年 度 行 政 監 査 結 果 に 対 する 措 置 について( 通 知 ) 平 成 22 年 2 月 22 日 付 け 21 高 監 報 第 15 号 で 報 告 のありました 平 成 21 年 度 行 政 監 査 結 果 に 対 して 下 記 のとおり 措 置

More information

<31328B4B96F18DEC90AC8FE382CC97AF88D38E968D8091BC28377E E786C7378>

<31328B4B96F18DEC90AC8FE382CC97AF88D38E968D8091BC28377E E786C7378> 地 縁 団 体 規 約 作 成 例 と 作 成 上 の 留 意 事 項 資 料 1 規 約 の 例 を 示 すと 次 のとおりです ただし これは 一 般 的 な 例 を 示 したものに 過 ぎないの で 各 地 縁 団 体 で 規 約 作 成 に 当 たっては 規 約 例 及 び 留 意 点 を 参 考 としながら 各 地 縁 団 体 の 実 情 に 合 った 定 めをすることが 必 要 です なお

More information

第 19 条 理 事 長 に 事 故 ある 時 は,あらかじめ 理 事 長 の 指 名 した 理 事 がその 職 務 を 代 行 第 20 条 理 事 は 庶 務, 会 計, 編 集,その 他 の 業 務 を 分 掌 ( 監 事 ) 第 21 条 本 学 会 に 監 事 2 名 をおく 監 事 の

第 19 条 理 事 長 に 事 故 ある 時 は,あらかじめ 理 事 長 の 指 名 した 理 事 がその 職 務 を 代 行 第 20 条 理 事 は 庶 務, 会 計, 編 集,その 他 の 業 務 を 分 掌 ( 監 事 ) 第 21 条 本 学 会 に 監 事 2 名 をおく 監 事 の 日 本 細 菌 学 会 会 則 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 本 学 会 は 日 本 細 菌 学 会 (Japanese Society for Bacteriology)という ( 目 的 ) 第 2 条 本 学 会 は 細 菌 学 およびその 関 連 領 域 の 科 学 の 進 歩 に 寄 与 し 社 会 に 貢 献 することを 目 的 と ( 事 業 ) 第 3 条 本 学

More information

経済・物価情勢の展望(2016年1月)

経済・物価情勢の展望(2016年1月) 2016 年 1 月 29 日 日 本 銀 行 経 済 物 価 情 勢 の 展 望 (2016 年 1 月 ) 基 本 的 見 解 1 < 概 要 > わが 国 の 景 気 は 輸 出 生 産 面 に 新 興 国 経 済 の 減 速 の 影 響 がみられるもの の 緩 やかな 回 復 を 続 けている 2017 年 度 までを 展 望 すると 家 計 企 業 の 両 部 門 において 所 得 から

More information

1. 中 長 期 事 業 戦 略 について 協 会 はこれまで 3 カ 年 の 中 期 事 業 計 画 に 基 づき 協 会 運 営 を 進 めてまいりました 中 期 事 業 計 画 は 平 成 16 年 度 に 初 めて 策 定 され 平 成 24 年 度 で 3 次 9 年 間 に 及 ぶ 中

1. 中 長 期 事 業 戦 略 について 協 会 はこれまで 3 カ 年 の 中 期 事 業 計 画 に 基 づき 協 会 運 営 を 進 めてまいりました 中 期 事 業 計 画 は 平 成 16 年 度 に 初 めて 策 定 され 平 成 24 年 度 で 3 次 9 年 間 に 及 ぶ 中 中 長 期 事 業 戦 略 ( 平 成 25 年 度 ~ 平 成 29 年 度 ) 特 定 非 営 利 活 動 法 人 平 成 25 年 8 月 日 本 ファイナンシャル プランナーズ 協 会 1 1. 中 長 期 事 業 戦 略 について 協 会 はこれまで 3 カ 年 の 中 期 事 業 計 画 に 基 づき 協 会 運 営 を 進 めてまいりました 中 期 事 業 計 画 は 平 成 16 年

More information

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14 特 定 秘 密 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 特 定 秘 密 保 護 法 ) 概 説 Cubic Argument 代 表 平 成 26 年 2 月 9 日 大 江 弘 之 1.はじめに 法 律 の 構 造 について 法 律 用 語 ( 及 び, 並 びに,ものとする) 2. 特 定 秘 密 保 護 法 の 概 観 法 律 としての 特 徴 他 の 法 律 との 関 係 3. 各 章 概 説

More information

Microsoft Word 差替_【900】(旧69)「交代」120111CL.docx

Microsoft Word 差替_【900】(旧69)「交代」120111CL.docx 監 査 基 準 委 員 会 報 告 書 900 監 査 人 の 交 代 平 成 23 年 12 月 22 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 監 査 基 準 委 員 会 ( 報 告 書 : 第 6 9 号 ) 項 番 号 Ⅰ 本 報 告 書 の 範 囲 及 び 目 的 1. 本 報 告 書 の 範 囲... 1 2. 監 査 人 の 責 任... 3 3. 本 報 告 書 の 目 的... 4

More information

平成26年公的年金財政検証と今後の年金制度改正の行方(中)

平成26年公的年金財政検証と今後の年金制度改正の行方(中) 平 成 26 年 公 的 年 金 財 政 検 証 と 今 後 の 年 金 制 度 改 正 の 行 方 ( 中 ) 厚 生 労 働 委 員 会 調 査 室 棱 野 佑 希 1.はじめに 2. 財 政 検 証 の 意 義 3. 平 成 16 年 改 正 財 政 フレームの 完 成 4. 平 成 26 年 財 政 検 証 の 前 提 5. 平 成 26 年 財 政 検 証 の 結 果 6.オプション 試

More information

北 朝 鮮 による 核 実 験 及 び 弾 道 ミサイルの 発 射 に 対 し 厳 重 抗 議 する 決 議 北 朝 鮮 は 本 年 1 月 6 日 の4 回 目 の 核 実 験 以 降 中 距 離 弾 道 ミサイルや 潜 水 艦 発 射 弾 道 ミサイルを 発 射 し 9 月 5 日 には 中 距

北 朝 鮮 による 核 実 験 及 び 弾 道 ミサイルの 発 射 に 対 し 厳 重 抗 議 する 決 議 北 朝 鮮 は 本 年 1 月 6 日 の4 回 目 の 核 実 験 以 降 中 距 離 弾 道 ミサイルや 潜 水 艦 発 射 弾 道 ミサイルを 発 射 し 9 月 5 日 には 中 距 ( 平 成 28 年 習 志 野 市 議 会 第 3 回 定 例 会 ) 発 議 案 第 1 号 北 朝 鮮 による 核 実 験 及 び 弾 道 ミサイルの 発 射 に 対 し 厳 重 抗 議 する 決 議 に ついて 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 習 志 野 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 によ り 提 出 します 平 成 28 年 9 月 30 日

More information

公認会計士協会HP用原稿

公認会計士協会HP用原稿 課 徴 金 事 例 集 の 公 表 とインサイダー 取 引 事 案 の 傾 向 について ( 証 券 取 引 等 監 視 委 員 会 からの 寄 稿 ) 平 成 22.7 平 成 22 年 1 月 より 証 券 取 引 等 監 視 委 員 会 から 個 別 の 調 査 検 査 事 案 から 得 られる 問 題 意 識 を 中 心 とした 最 新 のトピックについて 定 期 的 に 御 寄 稿 いただいております

More information

今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機 的 な 状 況 にあります 世 界 は

今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機 的 な 状 況 にあります 世 界 は 今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) 平 成 26 年 7 月 3 日 教 育 再 生 実 行 会 議 今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機

More information

<5461726F2D3138303430358DC08AD48E7392B782A982E782CC8DC481588EBF>

<5461726F2D3138303430358DC08AD48E7392B782A982E782CC8DC481588EBF> 問 1 キャンプ 座 間 への 米 陸 軍 新 司 令 部 の 移 転 は 世 界 的 な 米 軍 の 改 編 の 一 環 として 行 われ また 沖 縄 の 負 担 軽 減 も 含 む 日 米 再 編 協 議 の 中 で 統 合 任 務 可 能 な 作 戦 司 令 部 として 米 国 本 土 より 移 転 してくる 唯 一 の 基 地 であり ます このことは 機 能 強 化 として 認 められたところでありますが

More information

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し)

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し) 日 米 防 衛 協 力 のための 指 針 2015 年 4 月 27 日 Ⅰ. 防 衛 協 力 と 指 針 の 目 的 平 時 から 緊 急 事 態 までのいかなる 状 況 においても 日 本 の 平 和 及 び 安 全 を 確 保 するため また アジア 太 平 洋 地 域 及 びこれを 越 えた 地 域 が 安 定 し 平 和 で 繁 栄 したものとなるよう 日 米 両 国 間 の 安 全 保

More information

復興特別法人税の前倒し廃止の検討

復興特別法人税の前倒し廃止の検討 税 制 A to Z 2013 年 11 月 25 日 全 6 頁 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 の 検 討 民 間 投 資 活 性 化 等 のための 税 制 改 正 大 綱 の 解 説 その 4( 最 終 回 ) 金 融 調 査 部 研 究 員 是 枝 俊 悟 [ 要 約 ] 平 成 25 年 10 月 1 日 自 由 民 主 党 および 公 明 党 は 民 間 投 資 活

More information

Taro-外国人研修生意見書(弁連)

Taro-外国人研修生意見書(弁連) 外 国 人 研 修 技 能 実 習 制 度 の 法 改 正 に 対 する 意 見 書 2009 年 2 月 9 日 内 閣 総 理 大 臣 麻 生 太 郎 殿 法 務 大 臣 森 英 介 殿 外 務 大 臣 中 曽 根 弘 文 殿 厚 生 労 働 大 臣 舛 添 要 一 殿 経 済 産 業 大 臣 二 階 俊 博 殿 国 土 交 通 大 臣 金 子 一 義 殿 外 国 人 研 修 生 問 題 弁 護

More information

われ 企 業 型 DC においては 充 実 した 制 度 になっています しかし ながら 個 人 型 DC に 関 しては 加 入 者 の 数 はさほど 増 えていませ ん これは 半 強 制 的 に 加 入 するようになっている 企 業 型 DC に 対 し 個 人 型 年 金 はあくまでも 自

われ 企 業 型 DC においては 充 実 した 制 度 になっています しかし ながら 個 人 型 DC に 関 しては 加 入 者 の 数 はさほど 増 えていませ ん これは 半 強 制 的 に 加 入 するようになっている 企 業 型 DC に 対 し 個 人 型 年 金 はあくまでも 自 拡 大 する 確 定 拠 出 年 金 ( DC) 制 度 と マイナス 金 利 時 代 の 運 用 1.はじめに 確 定 拠 出 年 金 (DC: Defined Contribution) 制 度 の 改 正 により 60 歳 未 満 であればだれでも DC 制 度 に 加 入 できることになりました 具 体 的 には 企 業 年 金 制 度 があるものの DC 制 度 はない 企 業 に 勤 務

More information

中国の環境汚染と日中環境協力

中国の環境汚染と日中環境協力 2013 年 5 月 1 日 全 6 頁 中 国 の 環 境 汚 染 と 日 中 環 境 協 力 常 務 理 事 金 森 俊 樹 [ 要 約 ] 本 年 初 から 北 京 を 始 めとする 中 国 各 地 で 大 気 中 の PM2.5( 直 径 2.5 マイクロメートル の 微 粒 子 中 国 では 正 式 名 称 として 細 顆 粒 物 と 呼 ぶようになっている)の 値 が 急 上 昇 し 改

More information

Ⅰ.はじめに 千 葉 ニュータウン 北 環 状 線 事 業 に 関 連 する 補 償 交 渉 過 程 における 職 員 のコンプライアン ス 違 反 等 に 関 し 4 月 13 日 の 国 土 交 通 大 臣 のご 指 示 を 踏 まえ 外 部 の 弁 護 士 4 名 からな る 調 査 委 員

Ⅰ.はじめに 千 葉 ニュータウン 北 環 状 線 事 業 に 関 連 する 補 償 交 渉 過 程 における 職 員 のコンプライアン ス 違 反 等 に 関 し 4 月 13 日 の 国 土 交 通 大 臣 のご 指 示 を 踏 まえ 外 部 の 弁 護 士 4 名 からな る 調 査 委 員 国 土 交 通 大 臣 石 井 啓 一 殿 千 葉 ニュータウン 北 環 状 線 事 業 に 関 連 する 補 償 交 渉 過 程 に おける 職 員 のコンプライアンス 違 反 等 に 関 する 報 告 平 成 28 年 7 月 11 日 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 理 事 長 上 西 郁 夫 Ⅰ.はじめに 千 葉 ニュータウン 北 環 状 線 事 業 に 関 連 する 補 償

More information

No.26_蜂屋氏cs5.indd

No.26_蜂屋氏cs5.indd 財 政 健 全 化 に 向 けた 地 方 財 源 改 革 調 査 部 主 任 研 究 員 蜂 屋 勝 弘 目 次 1. 基 礎 的 財 政 収 支 の 現 状 2. 財 政 健 全 化 の 高 いハードル 3. 財 政 健 全 化 の 地 方 財 政 への 影 響 (1) 国 の 税 収 増 加 の 地 方 財 政 への 影 響 (2) 国 庫 支 出 金 の 削 減 の 地 方 財 政 への 影

More information

<4D F736F F D D CF88F592B795F18D CF88F589EF8D8791CC816A2E646F63>

<4D F736F F D D CF88F592B795F18D CF88F589EF8D8791CC816A2E646F63> 平 成 26 年 第 2 回 定 例 会 総 務 委 員 会 委 員 長 報 告 資 料 平 成 26 年 6 月 19 日 総 務 委 員 長 織 田 勝 久 議 案 第 65 号 川 崎 市 市 税 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について * 消 費 税 増 税 と 一 体 をなす 地 方 税 法 の 一 部 改 正 には 反 対 であり これに 伴 う 条 例 改

More information

Microsoft Word - 01_回答一覧

Microsoft Word - 01_回答一覧 衆 議 院 選 挙 における 障 害 者 福 祉 施 策 に 関 する 公 開 質 問 状 の 回 答 の 公 開 11 月 20 日 付 けで 聴 覚 障 害 者 制 度 改 革 推 進 中 央 本 部 から 第 46 回 衆 議 院 選 挙 の 各 立 候 補 者 へ 公 開 質 問 状 を 送 付 することになりました との 連 絡 を 受 け 22 日 ( 木 )に 自 由 民 主 党 民

More information

Microsoft Word - 20年度(行情)答申第581号.doc

Microsoft Word - 20年度(行情)答申第581号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 20 年 4 月 15 日 ( 平 成 20 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 204 号 ) 答 申 日 : 平 成 21 年 3 月 31 日 ( 平 成 20 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 581 号 ) 事 件 名 : インド 洋 方 面 における 対 米 支 援 用 燃 料 の 供 給 能 力 の 調 査 結 果 につい て の

More information

東日本大震災の被災地における不動産の価格等調査のための運用指針(No1)(案)

東日本大震災の被災地における不動産の価格等調査のための運用指針(No1)(案) 平 成 28 年 5 月 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガ イドライン に 対 応 する 不 動 産 の 価 格 等 調 査 の ための 運 用 指 針 ( 研 究 報 告 ) 個 人 債 務 者 の 債 務 整 理 における 不 動 産 の 評 価 公 益 社 団 法 人 日 本 不 動 産 鑑 定 士 協 会 連 合 会 実 務 指 針 不 動 産 鑑 定

More information

Microsoft Word - 要旨林有珍.docx

Microsoft Word - 要旨林有珍.docx 要 旨 本 論 文 の 目 的 は, 日 本 企 業 の 人 材 マネジメントとしての 育 児 期 従 業 員 に 対 する 両 立 支 援 施 策 とその 運 用 が, 育 児 期 の 女 性 正 社 員 の 定 着 と 動 機 づけにもつ 影 響 とそのメカニズムに ついて 理 論 的 に 考 察 し, 実 証 を 行 うことにある. 本 論 での 両 立 支 援 施 策 は, 主 に, 従 業

More information

第5号議案 平成24年度事業計画及び予算案

第5号議案 平成24年度事業計画及び予算案 平 成 24 年 度 事 業 計 画 1. 租 研 をめぐる 環 境 わが 国 は 内 外 の 経 済 社 会 構 造 の 激 しい 変 化 の 中 で 短 期 中 長 期 共 に 多 くの 問 題 に 直 面 し ている 昨 年 発 生 した 東 日 本 大 震 災 からの 復 旧 復 興 については 政 府 による 復 興 対 策 や 税 制 特 例 措 置 等 により 今 後 の 日 本 経

More information

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21 住 民 監 査 請 求 監 査 結 果 第 1 監 査 の 請 求 1 請 求 人 札 幌 市 中 央 区 南 1 条 西 10 丁 目 タイムスビル3 階 札 幌 市 民 オンブズマン 代 表 太 田 賢 二 2 請 求 書 の 提 出 年 月 日 平 成 26 年 11 月 12 日 3 請 求 の 内 容 次 の(1) 及 び(2)は 本 件 住 民 監 査 請 求 を 要 約 したものである

More information

タイトル

タイトル 経 済 トレンド 子 ども 手 当 ての 意 義 を 考 える ~ 拙 速 な 廃 止 は 将 来 の 労 働 力 を 質 量 の 両 面 から 減 少 させることに~ 経 済 調 査 部 柵 山 順 子 ( 要 旨 ) 東 日 本 大 震 災 の 復 興 財 源 案 の 一 つとして 子 ども 手 当 ての 廃 止 が 議 論 されている 子 ども 手 当 て 廃 止 が 様 々な 世 帯 にどのような

More information

5 議 事 概 要 (1) 冒 頭 安 倍 総 理 大 臣 から 概 要 以 下 のとおり 挨 拶 を 行 った 特 定 秘 密 保 護 法 は 国 民 と 国 の 安 全 を 守 るために 必 要 不 可 欠 な 法 律 で ある 安 全 保 障 環 境 が 厳 しさを 増 す 中 諸 外 国 は

5 議 事 概 要 (1) 冒 頭 安 倍 総 理 大 臣 から 概 要 以 下 のとおり 挨 拶 を 行 った 特 定 秘 密 保 護 法 は 国 民 と 国 の 安 全 を 守 るために 必 要 不 可 欠 な 法 律 で ある 安 全 保 障 環 境 が 厳 しさを 増 す 中 諸 外 国 は 第 1 回 情 報 保 全 諮 問 会 議 議 事 要 旨 1 日 時 平 成 26 年 1 月 17 日 ( 金 ) 午 前 11 時 頃 から 正 午 頃 までの 間 2 場 所 総 理 官 邸 2 階 小 ホール 3 出 席 者 ( 構 成 員 ) 宇 賀 克 也 東 京 大 学 大 学 院 法 学 政 治 学 研 究 科 教 授 塩 入 みほも 駒 澤 大 学 法 学 部 准 教 授 清 水

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874281698DC58F49816A834B834383688389834383938169836083468362834E837C834383938367816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874281698DC58F49816A834B834383688389834383938169836083468362834E837C834383938367816A2E646F63> 参 考 公 益 目 的 事 業 のチェックポイントについて 構 成 第 1 公 益 目 的 事 業 のチェックポイントの 性 格 第 2 不 特 定 かつ 多 数 の 者 の 利 益 の 増 進 に 寄 与 するもの の 事 実 認 定 に 当 たっての 留 意 点 1. 事 業 区 分 ごとの 公 益 目 的 事 業 のチェックポイント (1) 検 査 検 定 (2) 資 格 付 与 (3) 講

More information

いということか 特 定 個 人 情 報 の 利 用, 提 供 の 制 限 について,どのようなことに 注 意 し 見 直 しをするのか 激 甚 災 害 時 等 の 速 やかな 対 応 のた め, 番 号 法 第 9 条 第 4 項 に 基 づく 目 的 外 利 用 を 追 加 すべきではないか 条

いということか 特 定 個 人 情 報 の 利 用, 提 供 の 制 限 について,どのようなことに 注 意 し 見 直 しをするのか 激 甚 災 害 時 等 の 速 やかな 対 応 のた め, 番 号 法 第 9 条 第 4 項 に 基 づく 目 的 外 利 用 を 追 加 すべきではないか 条 御 意 見 の 要 旨 と 1 総 括 的 意 見 (18 件 ) 個 人 情 報 の 保 護 をより 厳 しく 徹 底 する 内 容 になっており, 見 直 しに より 良 い 条 例 になることを 期 待 し ている 個 人 情 報 の 取 扱 いに 関 しては, 引 条 例 では, 個 人 情 報 の 収 集 の 制 限, 利 用, き 続 き 慎 重 にしてほしい 提 供 の 制 限, 電

More information

最新情報表紙 (都道府県のみ)計画課

最新情報表紙 (都道府県のみ)計画課 各 都 道 府 県 介 護 保 険 担 当 主 管 部 ( 局 ) 御 中 厚 生 労 働 省 老 健 局 介 護 保 険 計 画 課 介 護 保 険 最 新 情 報 今 回 の 内 容 全 国 介 護 保 険 高 齢 者 保 健 福 祉 担 当 課 長 会 議 資 料 につ いてのQ&A 6 月 29 日 版 の 送 付 について 計 33 枚 ( 本 紙 を 除 く) Vol.486 平 成 27

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2088C9975C8E73965C97CD926394728F9C8FF097E18EBF8B5E899E939A8F578267826F8C668DDA97702E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2088C9975C8E73965C97CD926394728F9C8FF097E18EBF8B5E899E939A8F578267826F8C668DDA97702E646F63> 伊 予 市 暴 力 団 排 除 条 例 質 疑 応 答 集 平 成 23 年 10 月 伊 予 市 総 務 部 総 務 課 目 次 総 論 問 1 本 条 例 の 概 要 は 1 問 2 本 条 例 を 制 定 する 目 的 は 1 問 3 本 条 例 の 特 徴 は 2 問 4 全 国 における 暴 力 団 情 勢 は 2 問 5 愛 媛 県 における 暴 力 団 情 勢 は 3 問 6 伊 予

More information

1 東 アジアに 迫 るイスラム 過 激 派 拡 散 の 脅 威 国 際 社 会 は 今 日 イラク レバントのイスラム 国 (ISIL)に 代 表 さ れるイスラム 過 激 派 の 拡 散 の 脅 威 に 直 面 している 地 上 戦 を 担 うイラク 軍 の 能 力 構 築 が 進 んでいない

1 東 アジアに 迫 るイスラム 過 激 派 拡 散 の 脅 威 国 際 社 会 は 今 日 イラク レバントのイスラム 国 (ISIL)に 代 表 さ れるイスラム 過 激 派 の 拡 散 の 脅 威 に 直 面 している 地 上 戦 を 担 うイラク 軍 の 能 力 構 築 が 進 んでいない 序 章 2015 年 の 東 アジア - 厳 しさを 増 す 戦 略 環 境 - 1 東 アジアに 迫 るイスラム 過 激 派 拡 散 の 脅 威 国 際 社 会 は 今 日 イラク レバントのイスラム 国 (ISIL)に 代 表 さ れるイスラム 過 激 派 の 拡 散 の 脅 威 に 直 面 している 地 上 戦 を 担 うイラク 軍 の 能 力 構 築 が 進 んでいない 上 に シリア 領

More information

観光立国・地域活性化戦略

観光立国・地域活性化戦略 通 訳 案 内 士 制 度 の 見 直 し 報 酬 を 受 けて 外 国 人 に 付 き 添 い 外 国 語 を 用 いて 旅 行 に 関 する 案 内 をする 通 訳 案 内 士 になるには 観 光 庁 長 官 が 実 施 する 通 訳 案 内 士 試 験 に 合 格 して 都 道 府 県 に 氏 名 住 所 等 を 登 録 する 必 要 がある この 手 続 きを 踏 まずに 上 記 の 業 務

More information

消費税増税先送りに伴う他政策への影響

消費税増税先送りに伴う他政策への影響 税 制 A to Z 2014 年 11 月 21 日 全 13 頁 消 費 税 増 税 先 送 りに 伴 う 他 政 策 への 影 響 住 宅 ローン 減 税 自 動 車 税 制 年 金 制 度 給 付 措 置 などに 影 響 金 融 調 査 部 研 究 員 是 枝 俊 悟 [ 要 約 ] 安 倍 首 相 は 2014 年 11 月 18 日 に 記 者 会 見 を 行 い 消 費 税 率 の 10%への

More information

もそれを 救 済 する 機 能 を 持 たない 行 政 の 規 制 の 目 的 は 公 益 のための 違 法 行 為 の 取 り 締 ま りであり 違 法 行 為 による 消 費 者 被 害 は 当 該 事 業 者 と 消 費 者 の 民 事 紛 争 であるとして 関 与 しないことを 旨 としてい

もそれを 救 済 する 機 能 を 持 たない 行 政 の 規 制 の 目 的 は 公 益 のための 違 法 行 為 の 取 り 締 ま りであり 違 法 行 為 による 消 費 者 被 害 は 当 該 事 業 者 と 消 費 者 の 民 事 紛 争 であるとして 関 与 しないことを 旨 としてい 東 北 大 学 消 費 者 法 問 題 研 究 会 2006.4.22. 行 政 による 消 費 者 被 害 救 済 事 業 者 制 裁 を 考 える * 細 川 幸 一 1. 問 題 意 識 消 費 者 問 題 の 解 決 には 消 費 者 自 らが 消 費 者 私 法 を 活 用 し 権 利 利 益 の 回 復 を 図 る 司 法 的 手 段 と 行 政 が 市 場 に 介 入 し 事 業 者

More information

潘さん予備審査資料

潘さん予備審査資料 博 士 論 文 審 査 及 び 最 終 試 験 の 結 果 審 査 委 員 ( 主 査 ) 村 尾 誠 一 学 位 申 請 者 潘 秀 蓉 論 文 名 周 作 人 と 日 本 古 典 文 学 -その 一 九 二 〇 年 代 の 日 本 古 典 の 翻 訳 をめぐって 結 論 潘 秀 蓉 氏 から 提 出 された 博 士 学 位 請 求 論 文 周 作 人 と 日 本 古 典 文 学 -その 一 九

More information

< 事 実 の 概 要 > 倉 庫 業 等 を 営 む 法 人 Xは 昭 和 54 年 に 建 築 されたY 市 内 の 建 物 ( 以 下 本 件 倉 庫 とい う )を 現 在 まで 所 有 しており Y 市 A 区 長 の 賦 課 決 定 に 従 い 昭 和 55 年 度 以 降 固 定 資

< 事 実 の 概 要 > 倉 庫 業 等 を 営 む 法 人 Xは 昭 和 54 年 に 建 築 されたY 市 内 の 建 物 ( 以 下 本 件 倉 庫 とい う )を 現 在 まで 所 有 しており Y 市 A 区 長 の 賦 課 決 定 に 従 い 昭 和 55 年 度 以 降 固 定 資 固 定 資 産 税 等 の 過 納 金 に 係 る 国 家 賠 償 請 求 - 本 判 決 の 射 程 が 申 告 納 税 方 式 に 及 ぶか- 平 成 23 年 度 筑 波 大 学 大 学 院 ビジネス 科 学 研 究 科 租 税 手 続 争 訟 法 学 籍 番 号 201153433 氏 名 藤 井 裕 士 < 事 実 の 概 要 > 倉 庫 業 等 を 営 む 法 人 Xは 昭 和 54 年

More information

司 法 試 験 予 備 試 験 制 度 に 関 する 緊 急 の 提 言 ( 要 旨 ) 法 科 大 学 院 を 中 核 とするプロセスとしての 法 曹 養 成 制 度 は 旧 司 法 試 験 という 点 による 選 抜 を 重 視 した 制 度 の 弊 害 を 克 服 するために 導 入 され 制

司 法 試 験 予 備 試 験 制 度 に 関 する 緊 急 の 提 言 ( 要 旨 ) 法 科 大 学 院 を 中 核 とするプロセスとしての 法 曹 養 成 制 度 は 旧 司 法 試 験 という 点 による 選 抜 を 重 視 した 制 度 の 弊 害 を 克 服 するために 導 入 され 制 法 曹 養 成 制 度 改 革 推 進 会 議 御 中 この 度 司 法 試 験 予 備 試 験 制 度 に 関 する 緊 急 の 提 言 をとりまとめましたので お 届 け 致 します ご 査 収 いただけますと 幸 いです なお この 提 言 は 法 務 大 臣 及 び 文 部 科 学 大 臣 にもお 届 け 致 します 2014 年 6 月 9 日 京 都 大 学 大 学 院 法 学 研 究

More information

13回会議録【概要】

13回会議録【概要】 第 13 回 兵 庫 県 本 人 確 認 情 報 保 護 審 議 会 会 議 録 1 会 議 の 日 時 及 び 場 所 (1) 日 時 平 成 26 年 12 月 22 日 ( 月 )13 時 ~14 時 30 分 (2) 場 所 兵 庫 県 庁 第 3 号 館 7 階 第 7 委 員 会 室 2 出 席 委 員 の 氏 名 柴 田 眞 里 申 吉 浩 塔 下 佳 里 中 川 丈 久 永 吉 一

More information

地震保険、最近の動向を中心にした一考察

地震保険、最近の動向を中心にした一考察 平 成 18 年 度 大 会 レジュメ 地 震 保 険 最 近 の 動 向 を 中 心 にした 一 考 察 社 団 法 人 日 本 損 害 保 険 協 会 竹 井 直 樹 Ⅰ.はじめに 地 震 によって 住 宅 や 家 財 に 生 じた 損 害 をてん 補 する 家 計 地 震 保 険 ( 以 下 特 に 断 り 書 きのないかぎり 地 震 保 険 という )ついては 1964 年 に 発 生 した

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D205F3039313132368DB791D682A65F5B46494E414C5D836A8385815B8358838C835E815B5F8E918BE08C888DCF82C98AD682B782E9964097A52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D205F3039313132368DB791D682A65F5B46494E414C5D836A8385815B8358838C835E815B5F8E918BE08C888DCF82C98AD682B782E9964097A52E646F63> 資 金 決 済 に 関 する 法 律 の 制 定 について 平 成 21 年 6 月 24 日 資 金 決 済 に 関 する 法 律 ( 平 成 21 年 法 律 第 59 号 ) 1 ( 以 下 資 金 決 済 法 とい う )が 公 布 された 本 法 律 は 公 布 の 日 から 起 算 して1 年 を 超 えない 範 囲 内 において 政 令 で 定 め る 日 から 施 行 される( 資

More information

3. 事 業 計 画 及 び 資 金 計 画 事 業 計 画 区 分 事 業 計 画 の 合 計 額 ( 内 訳 ) 第 二 種 奨 学 金 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 ) 増 減 7,365 7, ,365 7

3. 事 業 計 画 及 び 資 金 計 画 事 業 計 画 区 分 事 業 計 画 の 合 計 額 ( 内 訳 ) 第 二 種 奨 学 金 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 ) 増 減 7,365 7, ,365 7 平 成 28 年 8 月 31 日 平 成 29 年 度 の 財 政 投 融 資 計 画 要 求 書 1. 平 成 29 年 度 の 財 政 投 融 資 計 画 要 求 額 区 分 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 %) 対 前 年 度 比 金 額 伸 率 (1) 財 政 融 資 7,668 7,944 276 3.5 (2) 産 業

More information

Microsoft Word - ★資料編28年21~44.docx

Microsoft Word - ★資料編28年21~44.docx 意 見 書 案 第 7 号 最 低 賃 金 の 改 定 等 に 関 する 意 見 書 日 本 経 済 の 先 行 きについては 雇 用 所 得 環 境 の 改 善 が 続 く 中 で 緩 やかな 回 復 に 向 かう ことが 期 待 される 一 方 昨 年 11 月 に 国 が 発 表 した 一 億 総 活 躍 社 会 の 実 現 に 向 けて 緊 急 に 実 施 すべき 対 策 では 最 低 賃

More information

別 紙 1 国 都 計 第 3 4-1 号 平 成 28 年 6 月 13 日 各 都 道 府 県 知 事 各 指 定 都 市 の 長 殿 国 土 交 通 省 都 市 局 長 ( 公 印 省 略 ) 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 の 創 設 について 訪

別 紙 1 国 都 計 第 3 4-1 号 平 成 28 年 6 月 13 日 各 都 道 府 県 知 事 各 指 定 都 市 の 長 殿 国 土 交 通 省 都 市 局 長 ( 公 印 省 略 ) 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 の 創 設 について 訪 平 成 28 年 6 月 13 日 都 市 局 都 市 計 画 課 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 の 創 設 に 係 る 通 知 を 発 出 本 年 3 月 30 日 に 策 定 された 明 日 の 日 本 を 支 える 観 光 ビジョン において 観 光 立 国 の 推 進 に 寄 与 する 宿 泊 施 設 の 整 備 促 進 に 向 けた 取 組 として

More information

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税 速 報 1. 改 正 の 概 要 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 1 復 興 特 別 法 人 税 の 課 される 期 間 が1 年 前 倒 しで 廃 止 とされます 法 人 が 受 け 取 る 利 子 及 び 配 当 等 に 課 される 復 興 特 別 所 得 税 の 額 は 所 得 税 と 合 せて 法 人 税 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203038303232328D5C91A290528DB88C9F8DB882CC895E977089F090E081698DC58F4994C5816A476F6A6F4B6F4F7381698D589056959495AA82CC90D48F9182AB816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203038303232328D5C91A290528DB88C9F8DB882CC895E977089F090E081698DC58F4994C5816A476F6A6F4B6F4F7381698D589056959495AA82CC90D48F9182AB816A2E646F63> 編 集 : 日 本 建 築 行 政 会 議 構 造 審 査 検 査 の 運 用 解 説 平 成 19 年 10 月 10 日 ( 修 正 : 平 成 20 年 2 月 22 日 ) 指 針 研 修 等 検 討 委 員 会 指 針 等 検 討 WG 目 次 本 書 について...4 1. 本 書 の 位 置 づけ...4 2. 本 書 の 取 扱 いに 関 する 留 意 事 項...4 3. 本 書

More information

ドがCO 2 等 排 出 国 の 上 位 を 占 めるようになり 地 球 温 暖 化 対 策 の 実 効 性 を 高 めるうえで 全 ての 国 が 参 加 する 枠 組 みを 構 築 することの 重 要 性 が 強 まってきた そこで 2010 年 にメキシコのカンクンで 開 催 されたCOP16で

ドがCO 2 等 排 出 国 の 上 位 を 占 めるようになり 地 球 温 暖 化 対 策 の 実 効 性 を 高 めるうえで 全 ての 国 が 参 加 する 枠 組 みを 構 築 することの 重 要 性 が 強 まってきた そこで 2010 年 にメキシコのカンクンで 開 催 されたCOP16で みずほインサイト 政 策 2015 年 12 月 18 日 COP21 がパリ 協 定 を 採 択 地 球 温 暖 化 抑 止 に 向 けた 今 後 の 課 題 政 策 調 査 部 主 任 研 究 員 堀 千 珠 03-3591-1304 chizu.hori@mizuho-ri.co.jp 2015 年 11 月 末 からフランスで 開 催 された 気 候 変 動 枠 組 条 約 第 21 回 締

More information

Microsoft Word - 20130308040.docx

Microsoft Word - 20130308040.docx 地 方 公 務 員 給 与 の 削 減 と 地 方 一 般 財 源 総 額 確 保 平 成 25 年 度 地 方 財 政 対 策 総 務 委 員 会 調 査 室 あんどう 安 藤 のりゆき 範 行 はじめに 我 が 国 経 済 は 円 高 デフレ 不 況 が 長 引 き 国 内 総 生 産 ( 名 目 )が3 年 前 とほぼ 同 程 度 の 水 準 にとどまっており 低 迷 が 続 いてきた こうした

More information

特定秘密保護法の制定と今後の検討課題

特定秘密保護法の制定と今後の検討課題 特 定 秘 密 保 護 法 の 制 定 と 今 後 の 検 討 課 題 内 閣 委 員 会 調 査 室 碇 建 人 柳 瀬 翔 央 1.はじめに 第 2 次 安 倍 内 閣 は 平 成 25 年 10 月 25 日 特 定 秘 密 の 保 護 に 関 する 法 律 案 を 第 185 回 臨 時 国 会 に 提 出 した 1 同 法 律 案 は 衆 議 院 国 家 安 全 保 障 に 関 する 特

More information

NIRA 社 会 保 障 制 度 に 関 する 研 究 報 告 国 債 に 依 存 した 社 会 保 障 からの 脱 却 -シルバー 民 主 主 義 を 超 えて- エクゼクティブサマリー 日 本 の 社 会 保 障 制 度 は 毎 年 の 赤 字 国 債 の 発 行 により 支 えられており その

NIRA 社 会 保 障 制 度 に 関 する 研 究 報 告 国 債 に 依 存 した 社 会 保 障 からの 脱 却 -シルバー 民 主 主 義 を 超 えて- エクゼクティブサマリー 日 本 の 社 会 保 障 制 度 は 毎 年 の 赤 字 国 債 の 発 行 により 支 えられており その 2013.2 NIRA 社 会 保 障 制 度 に 関 する 研 究 報 告 国 債 に 依 存 した 社 会 保 障 からの 脱 却 -シルバー 民 主 主 義 を 超 えて- エクゼクティブサマリー 日 本 の 社 会 保 障 制 度 は 毎 年 の 赤 字 国 債 の 発 行 により 支 えられており その 発 行 規 模 は 今 後 持 続 的 に 拡 大 することが 見 込 まれる 2040

More information

目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的 2.2 特 別 調 査 の 方 法 3. 三 菱 電 機 における 過 大 請 求 の 実 態 とその

目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的 2.2 特 別 調 査 の 方 法 3. 三 菱 電 機 における 過 大 請 求 の 実 態 とその 別 紙 2 三 菱 電 機 株 式 会 社 による 過 大 請 求 事 案 に 関 する 調 査 報 告 書 平 成 24 年 12 月 21 日 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 1 目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的

More information

消費者が、事業者との通話内容を録音され、録音を消去してほしいと求めたが、事業者に断られたトラブル

消費者が、事業者との通話内容を録音され、録音を消去してほしいと求めたが、事業者に断られたトラブル 平 成 20 年 3 月 25 日 消 費 者 が 事 業 者 との 通 話 内 容 を 録 音 され 録 音 を 消 去 してほしいと 求 めたが 事 業 者 に 断 られたトラブル ( 国 民 生 活 センター 消 費 者 苦 情 処 理 専 門 委 員 会 小 委 員 会 ) 独 立 行 政 法 人 国 民 生 活 センター 消 費 者 苦 情 処 理 専 門 委 員 会 は 平 成 19 年

More information

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気 別 添 2 て 電 気 事 業 法 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 の 設 立 の 認 可 の 基 準 につい 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 ) 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 推 進 機 関 という )の 設 立 の 認 可 に 係 る 審 査 基 準 については

More information

会報宇宙2016.indd

会報宇宙2016.indd 山 川 宏 京 都 大 学 教 授 内 閣 府 宇 宙 政 策 委 員 会 委 員 山 川 宏 1.はじめに 2008 年 5 月 に 超 党 派 で 成 立 した 宇 宙 基 本 法 は 宇 宙 開 発 利 用 を 国 家 戦 略 の 一 つと 位 置 付 け 宇 宙 開 発 利 用 に 関 する 施 策 を 総 合 的 かつ 計 画 的 に 推 進 すること を 目 的 としたものです この 宇

More information

3. 窓 口 相 談 ( 第 一 次 対 応 ) 窓 口 相 談 の 業 務 手 順 は 以 下 のとおりとする 1 実 施 部 門 は 相 談 に 応 じる 時 間 を 定 め 保 証 人 及 び 支 援 専 門 家 (ガイドライン 第 5 項 (2)ロに 規 定 する 支 援 専 門 家 以 下

3. 窓 口 相 談 ( 第 一 次 対 応 ) 窓 口 相 談 の 業 務 手 順 は 以 下 のとおりとする 1 実 施 部 門 は 相 談 に 応 じる 時 間 を 定 め 保 証 人 及 び 支 援 専 門 家 (ガイドライン 第 5 項 (2)ロに 規 定 する 支 援 専 門 家 以 下 中 小 企 業 再 生 支 援 協 議 会 等 の 支 援 による 経 営 者 保 証 に 関 する ガイドラインに 基 づく 保 証 債 務 の 整 理 手 順 本 手 順 は 産 業 競 争 力 強 化 法 第 127 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 中 小 企 業 再 生 支 援 業 務 を 行 う 者 として 認 定 を 受 けた 者 ( 以 下 認 定 支 援 機 関 という )

More information

は5% 制 限 税 率 は6% 市 町 村 税 の 標 準 税 率 は 12.3% 制 限 税 率 は 14.7%となって いる また 都 道 府 県 税 である 法 人 事 業 税 ( 所 得 課 税 部 分 )の 標 準 税 率 は 5%~ 9.6% 制 限 税 率 は 1.1 倍 などとなって

は5% 制 限 税 率 は6% 市 町 村 税 の 標 準 税 率 は 12.3% 制 限 税 率 は 14.7%となって いる また 都 道 府 県 税 である 法 人 事 業 税 ( 所 得 課 税 部 分 )の 標 準 税 率 は 5%~ 9.6% 制 限 税 率 は 1.1 倍 などとなって 平 成 16 年 度 税 制 改 正 に 関 する 要 望 書 は じ め に わが 国 経 済 の 喫 緊 の 課 題 は デフレの 克 服 内 需 拡 大 特 に GDPの6 割 を 占 める 個 人 消 費 を 中 心 とした 民 間 需 要 の 回 復 にある 税 制 の 見 直 しは これらの 課 題 を 解 決 するうえで 多 くの 企 業 を 活 性 化 さ せ また 個 人 の 消

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E937881698D738FEE816A939A905C91E63433378D862E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E937881698D738FEE816A939A905C91E63433378D862E646F63> 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 2 1 年 2 月 1 9 日 ( 平 成 2 1 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 1 0 9 号 ) 答 申 日 : 平 成 2 1 年 1 2 月 1 5 日 ( 平 成 2 1 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 4 3 7 号 ) 事 件 名 : 陸 上 自 衛 隊 史 ( 平 成 1 8 年 度 )の 一 部 開 示 決 定 に 関

More information

金融庁の1年

金融庁の1年 第 8 章 政 府 全 体 の 施 策 における 金 融 庁 の 取 組 み 金 融 システム 改 革 は 税 制 改 革 歳 出 改 革 及 び 規 制 改 革 と 並 ん で 小 泉 内 閣 が 推 進 する 構 造 改 革 の 四 本 柱 の 一 つに 掲 げられており 政 府 全 体 の 経 済 財 政 運 営 の 基 本 的 な 方 針 である 経 済 財 政 運 営 と 構 造 改 革

More information

経済・物価情勢の展望(2016年4月)

経済・物価情勢の展望(2016年4月) 2016 年 4 月 28 日 日 本 銀 行 経 済 物 価 情 勢 の 展 望 (2016 年 4 月 ) 基 本 的 見 解 1 < 概 要 > わが 国 の 景 気 は 新 興 国 経 済 の 減 速 の 影 響 などから 輸 出 生 産 面 に 鈍 さが みられるものの 基 調 としては 緩 やかな 回 復 を 続 けている 2018 年 度 まで を 展 望 すると 当 面 輸 出 生

More information

安 倍 首 相 70 年 談 話 を からも その 効 果 は 明 らかだ 安 倍 首 相 70 年 談 話 の お 詫 び 表 現 は 評 価 する 評 価 しない 適 切 だった 適 切 でない 必 要 なかった 共 同 8.16 44.2 37.0 共 同 8.16 42.7 23.6 24.

安 倍 首 相 70 年 談 話 を からも その 効 果 は 明 らかだ 安 倍 首 相 70 年 談 話 の お 詫 び 表 現 は 評 価 する 評 価 しない 適 切 だった 適 切 でない 必 要 なかった 共 同 8.16 44.2 37.0 共 同 8.16 42.7 23.6 24. 直 近 の 世 論 調 査 から-2015.9.3( 安 倍 内 閣 支 持 率 は 70 年 談 話 のおかげで 微 増 ) 1. 安 倍 内 閣 支 持 率 70 年 談 話 で 微 増 +1.1%(40.9%) ただし 不 支 持 44.6%と 逆 転 のまま 第 2-3 次 安 倍 内 閣 の 支 持 率 (11 社 平 均 ) 無 党 派 自 民 党 内 閣 支 持 内 閣 不 支 持 民

More information

原子力規制委員会 殿

原子力規制委員会 殿 - 新 安 全 基 準 骨 子 ( 案 )に 対 する 規 制 委 員 会 殿 への 確 認 - 平 成 25 年 1 月 29 日 日 本 保 全 学 会 安 全 規 制 関 連 検 討 会 - 新 安 全 基 準 骨 子 ( 案 )に 対 する 規 制 委 員 会 殿 への 確 認 - 目 次 < 本 文 > 1. 趣 旨 1 2. 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 の 教 訓

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139313231363132303094C591E6825189F190E096BE977092C789C194C581698E9F8AAF97B989F094C5816A8F4390B32E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139313231363132303094C591E6825189F190E096BE977092C789C194C581698E9F8AAF97B989F094C5816A8F4390B32E646F63> 資 料 防 衛 省 改 革 会 議 ( 第 2 回 ) 説 明 資 料 平 成 19 年 12 月 防 衛 省 Ⅰ 給 油 量 取 り 違 え 事 案 ( 中 間 報 告 )の 概 要 Ⅱ 過 去 におけるその 他 の 事 案 1 陸 上 自 衛 隊 における 違 法 射 撃 事 案 2 海 上 自 衛 隊 におけるCIWSの 不 時 発 射 事 案 Ⅲ 文 民 統 制 の 徹 底 1 給 油 量

More information