40 スクィグル 法 におけるなぐり 描 き 線 の 意 味 について も 随 所 でみられる それと 関 連 して Kellog(1969/ 1998)は 幼 児 のなぐり 描 き 線 のパターンを 分 類 し そのパターンと 配 置 様 式 を 発 達 の 過 程 と 関 連 付 けており なぐ

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1 新 潟 青 陵 大 学 大 学 院 臨 床 心 理 学 研 究 2015.vol Significance of a scribbled line in squiggle game 39 スクィグル 法 におけるなぐり 描 き 線 の 意 味 について - 体 験 と 被 受 容 感 被 拒 絶 感 の 視 点 から- 鈴 木 陽 子 ( 新 潟 青 陵 大 学 大 学 院 臨 床 心 理 センター) 浅 田 剛 正 ( 新 潟 青 陵 大 学 大 学 院 臨 床 心 理 学 研 究 科 ) キーワード:スクィグル 法 における 体 験 なぐり 描 き 線 被 受 容 感 被 拒 絶 感 Significance of a scribbled line in squiggle game -from a viewpoints of experience in squiggle game and their sense of acceptance/rejection- Yoko SUZUKI(Clinical Psychological Center in Graduate School of Niigata Seiryo University) Takamasa ASADA(Graduate School of Clinical Psychology, Niigata Seiryo University) Key words:experience in squiggle, scribble line, sense-of-acceptance and rejection Ⅰ. 問 題 と 目 的 二 人 の 人 物 が 場 を 共 有 し 何 かを 成 そうとするとき には 極 めて 多 くのことに 思 いを 馳 せる 二 人 の 間 で 成 そうとする 事 物 自 体 への 思 いや 視 線 挙 動 な どから 推 測 される 相 手 の 思 いなど 多 くの 事 象 を 踏 まえて 自 身 の 行 動 を 決 定 していくことになる その 過 程 で 我 々は 数 え 切 れないほどの 体 験 をする そ ういった 二 者 関 係 の 中 で 生 じてくる 何 らかの 体 験 を 目 に 見 える 形 で 残 すものの 一 つとして 描 画 法 が 挙 げ られる 本 論 では 描 画 法 の 中 でもWinnicott.D.Wが 臨 床 場 面 で 用 いた 二 者 が 交 互 に 紙 に 何 かを 描 き 一 つの 絵 を 作 る 方 法 であるスクィグル 法 を 取 り 上 げる ここで は 中 井 (1982)によるスクィグル 法 の 紹 介 を 参 考 に し 描 線 段 階 を 行 う 者 を サーバー 投 影 彩 色 段 階 を 行 う 者 を レシーバー とする 一 方 が 描 線 段 階 で 思 いつくままになぐり 描 き(サーブ)を し 他 方 が 投 影 段 階 でその 描 線 の 上 に 投 影 し 補 助 線 を 加 えて(レシーブ) 完 成 させる この 役 割 を 交 代 しながら 何 往 復 か 行 い 多 くの 場 合 は 一 往 復 す る 度 に 一 つの 絵 が 出 来 上 がる これにより 二 者 が 言 語 を 使 わずに 目 に 見 える 形 でやり 取 りをすること ができることになる 徳 田 ら(1998)が 述 べるように 絵 画 を 相 互 の 間 においてのクライエント( 描 く 者 )と 治 療 者 との 安 定 した 三 者 関 係 のもと 言 語 化 という 話 し 合 いの 過 程 まで 進 める そこで 少 しでも 自 己 の 内 界 を 表 現 し 洞 察 し 受 容 でき 同 時 にその 結 果 を 治 療 者 と 分 か ち 合 う 体 験 は スクィグル 法 において 特 徴 的 に 表 れると 考 えられる スクィグル 法 では クライエン トだけが 描 画 表 現 する 他 の 多 くの 描 画 法 に 比 べて 二 者 が 交 互 に 描 画 を 行 いそれを 互 いに 目 に 見 える 形 で 画 用 紙 の 上 に 表 現 する つまり スクィグル 法 と いう 描 画 法 においてクライエントは 表 現 し 受 容 さ れる 側 だけでなくなり セラピストに 表 現 され 受 容 する 存 在 ともなり 得 るのである そのような 三 者 関 係 が 目 に 見 え 残 る 形 で 表 現 される 点 がスクィ グル 法 の 特 徴 といえよう 飯 塚 (2008)は スクィグル 法 について 近 年 は 投 影 段 階 に 重 きがおかれ 描 線 段 階 は 単 な る 投 影 の 対 象 であり 意 味 のない 曖 昧 な 物 として 扱 われていると 指 摘 している 当 然 ながら 描 線 段 階 で 成 されるなぐり 描 き 線 も 他 ならぬ 表 現 の 一 つ であり 内 的 世 界 を 想 像 するための 重 要 な 手 がかか りであると 言 えるであろう 山 崎 (2008)は サー バーが 描 いた 描 線 がレシーバーが 描 く 内 容 を 規 定 することを 示 唆 し 描 線 という モノ がゲー ムの 展 開 を 左 右 する と 述 べているように サー バーのなぐり 描 き 線 の 働 きや 影 響 力 に 着 目 した 研 究

2 40 スクィグル 法 におけるなぐり 描 き 線 の 意 味 について も 随 所 でみられる それと 関 連 して Kellog(1969/ 1998)は 幼 児 のなぐり 描 き 線 のパターンを 分 類 し そのパターンと 配 置 様 式 を 発 達 の 過 程 と 関 連 付 けており なぐり 描 き 線 によって 描 いた 者 の 内 的 状 態 を 把 握 しようとした また 発 達 の 過 程 だけでな く 中 植 (2004)が スクィグル 法 における 攻 撃 的 表 現 を 分 類 し その 中 で 投 影 しにくいスクィグル や 乱 暴 な 描 き 殴 り 表 現 を 攻 撃 情 動 として 捉 えてい るように なぐり 描 き 線 がサーバーの 特 性 またはレ シーバーの 投 影 と 関 連 していることはこれまでも 指 摘 されてきている しかし なぐり 描 き 線 のみに 焦 点 を 当 て 人 格 特 性 との 関 連 を 実 証 的 に 調 査 した 研 究 は 少 ない なぐり 描 き 線 が 示 す 描 き 手 の 特 徴 につ いて 様 々な 知 見 を 得 ることにより スクィグル 法 に おける 三 者 関 係 をより 丁 寧 に 思 量 するための 材 料 が 豊 かになることが 期 待 されるのではなかろうか 筆 者 は スクィグル 法 の 二 つの 特 徴 に 注 目 した すなわち 一 つは 他 者 のなぐり 描 き 線 を 自 分 なりに 変 化 させる 経 験 そして 反 対 に 自 分 の 描 いた 描 線 が 他 者 によって 変 化 させられる 経 験 もするという 二 側 面 を 併 せ 持 つ 特 徴 である クライエントはこの 経 験 の 中 で 自 分 の 行 為 がどう 受 け 入 れられ 許 容 さ れるのか または 困 惑 され 拒 否 されるのかを 目 の 当 たりにするであろう 元 来 の 人 格 特 性 として 自 分 の 行 為 が 相 手 に 許 容 されている 感 覚 または 拒 否 されている 感 覚 を 持 ちやすいか 否 かによって こ の 経 験 の 捉 え 方 が 異 なると 推 察 される それにより スクィグル 法 における 表 現 や 体 験 にも 差 異 が 現 れる と 考 え 被 受 容 感 被 拒 絶 感 の 強 さとなぐり 描 き 線 および 描 き 手 のスクィグル 法 体 験 との 関 連 性 を 検 討 することとした 二 つ 目 の 特 徴 は 中 植 (2004)が サーバーのな ぐり 描 きの 描 き 方 や 人 格 が レシーバーが 投 影 し やすいか 否 か に 関 連 していることを 指 摘 したよう に なぐり 描 き 線 の 形 やサーバーの 人 格 が レシー バーに 投 影 しにくい 印 象 を 抱 かせる 場 合 がある 点 で ある また 藤 内 (2008)は 尖 った 描 線 に 対 する 投 影 するまでの 反 応 時 間 が ぐるぐるした 描 線 に 比 べ 有 意 に 遅 くなり レシーバーは 尖 った 描 線 をみると 窮 屈 さや 緊 迫 感 を 感 じることを 示 している なぐり 描 き 線 について 言 及 したこれらの 先 行 研 究 もあることから なぐり 描 き 線 と 被 受 容 感 被 拒 絶 感 という 人 格 特 性 の 関 連 だけではなく サーバーのなぐり 描 き 線 がレシーバーの 行 動 や 感 情 にどのような 影 響 を 及 ぼすかについても 調 査 を 行 う Ⅱ. 調 査 方 法 1. 調 査 対 象 者 及 び 調 査 時 期 A 大 学 福 祉 心 理 学 科 の 学 生 から 被 験 者 を 募 集 したと ころ 調 査 協 力 者 は19 名 となった 平 均 年 齢 は21.6 歳 (SD=2.3 歳 ) 男 子 5 名 ( 平 均 21.2 歳,SD=1.1 歳 ) 女 子 14 名 ( 平 均 21.8 歳,SD=2.7 歳 )であった 2012 年 10 月 から12 月 末 までの 期 間 で 調 査 を 実 施 調 査 者 と 一 対 一 でスクィグル 法 とインタビューを 実 施 し 一 人 1 時 間 程 度 の 調 査 を 行 った 2. 質 問 紙 調 査 ス ク ィ グ ル 法 を 実 施 す る 前 に 杉 山 松 本 (2006)が 作 成 した 被 受 容 感 被 拒 絶 感 尺 度 を 実 施 した この 尺 度 では 受 容 的 対 応 を 他 者 の 理 解 承 認 尊 重 や 自 分 への 肯 定 的 な 関 心 ( 愛 情 やあ たたかさ) として また 拒 絶 的 対 応 を 自 分 への 無 関 心 や 自 分 への 嫌 悪 感 として 概 念 化 し 全 般 的 で 特 性 的 な 対 人 関 係 要 素 の 測 定 を 目 的 としてい る 下 位 尺 度 である 被 受 容 感 被 拒 絶 感 はそれぞれ 8 項 目 から 成 り 5 件 法 となっている 答 える 下 位 尺 度 項 目 の 順 序 による 影 響 を 避 けるため 下 位 尺 度 の 順 序 を 変 えてカウンターバランスを 取 った 3.スクィグル 法 の 調 査 手 順 質 問 紙 を 実 施 した 後 調 査 者 ( 以 下 Tとする)と 被 験 者 ( 以 下 Cとする)の2 名 でスクィグル 法 を 行 う 今 回 の 調 査 で 行 ったスクィグル 法 は 1Tのサー ブ Cのレシーブ 2Cのサーブ Tのレシーブ 3Tのサーブ Cのレシーブ の1~3までの 流 れ を 一 人 のCに 対 して2 巡 行 った 1の 段 階 では Tが 画 用 紙 にサインペンで 曲 線 ( 図 1) または 角 線 ( 図 2)を 描 くという 形 でサーブ をする Tが 始 めにサーブをしたのは スクィグル 法 を 初 めて 行 うCに 対 し どのようにサーブを 行 ったら 良 いかを 教 示 するためである 始 めのサーブがCに 影 響 する 可 能 性 もあるため 1 巡 目 の1の 段 階 でTが 曲 線 のサーブをする 調 査 (パターン1)と 角 線 の サーブをする 調 査 (パターン2)の 両 方 を 実 施 し た カウンターバランスを 取 るため この 二 つのパ ターンの 施 行 順 序 を 入 れ 替 えて 被 験 者 ごとに 無 作 為 に 割 り 当 てて 施 行 した 2の 段 階 で 1とは 別 の 画 用 紙 にCにサーブさせ それに 対 しTがレシーブし た 3の 段 階 では 1 巡 目 も2 巡 目 も 同 じようにTが サーブとして 真 っ 直 ぐな 横 棒 線 ( 図 3)を 描 き そ

3 Significance of a scribbled line in squiggle game 41 図 1 曲 線 図 2 角 線 図 3 横 棒 線 れに 対 しCがレシーブを 行 うこととした これは 1 巡 目 と2 巡 目 の 比 較 を 行 うため 単 純 な 直 線 をサー ブすることで できる 限 り 同 じような 刺 激 線 を 提 示 することを 意 図 している を 分 散 分 析 やχ 2 検 定 などの 統 計 的 分 析 を 用 いて 変 数 間 の 関 連 を 検 討 することを 可 能 にした なお 今 回 の 調 査 では 被 験 者 が19 名 と 少 なかったため χ 2 検 定 を 行 う 際 はイェーツの 補 正 も 同 時 に 行 った 4.スクイグル 法 後 のインタビューについて 被 験 者 のスクィグル 法 での 体 験 がサーブやレシー ブにどのように 関 連 してくるのかを 聴 き 取 るため に スクィグル 法 終 了 後 にインタビューを 行 った インタビューは 半 構 造 化 面 接 の 形 で 行 い 必 須 のイ ンタビュー 項 目 を(1) 最 初 にレシーブするときの 感 想 (2)サーブするときの 感 想 (3)サーブ に 描 き 足 されたときの 感 想 (4) 曲 線 と 角 線 にレシーブするときの 感 覚 の 違 い (5) 直 線 へレシーブするときの1 巡 目 と2 巡 目 の 感 覚 の 違 い と 定 め これらの 項 目 を 軸 に 思 ったこと 話 し たいことは 自 由 に 述 べて 良 いものとした 5.データの 分 析 方 法 要 因 や 変 数 間 の 関 連 を 検 討 するため サーブの 描 き 方 やインタビュー 内 容 から 得 られた 質 的 なデータ を 分 類 した まず 被 験 者 のなぐり 描 き 線 を 主 に 曲 線 で 構 成 されている 描 線 で ほとんどの 部 分 が 湾 曲 した 線 で 構 成 されているのであれば 尖 った 部 分 が1,2 箇 所 あったとしても 曲 線 とし 一 方 曲 線 が 一 切 なく 角 ばった 印 象 の 強 いなぐり 描 き 線 を 角 線 として 分 類 した なぐり 描 き 線 を 分 類 する 際 客 観 性 や 整 合 性 を 高 めるため 臨 床 心 理 学 を 専 門 とする 者 2 名 の 協 力 のもと 分 類 を 行 った ま た イ ン タ ビ ュ ー 内 容 に つ い て は 木 下 (2003)を 参 考 に 修 正 版 グラウンデッド セオ リー アプローチ( 以 下 M-GTAとする)に 準 じた 形 で スクィグル 法 の 中 で 起 こった 体 験 を 概 念 化 し た この 概 念 化 を 行 う 際 も 正 確 な 分 析 が 行 われて いるかを 確 認 するため 臨 床 心 理 を 専 門 とする 者 2 名 の 協 力 者 とともに インタビューの 逐 語 録 から 被 験 者 の 体 験 を 抽 出 し 概 念 名 をつけた このようにして 質 問 紙 から 得 られた 量 的 変 数 と 描 線 の 仕 方 や 報 告 された 体 験 などの 質 的 変 数 Ⅲ. 結 果 1.なぐり 描 き 線 と 被 受 容 感 被 拒 絶 感 尺 度 の 分 散 分 析 描 かれたなぐり 描 き 線 から 被 験 者 を 分 類 した 結 果 一 度 でも 角 線 サーブをした 者 ( 以 下 角 線 群 とする )が8 名 一 度 も 角 線 のサーブ しなかった 者 ( 以 下 曲 線 群 とする )が11 名 であった なぐり 描 き 線 が 人 格 特 性 とどのように 関 連 しているかを 検 討 するため 角 線 群 曲 線 群 を 被 験 者 間 要 因 被 受 容 感 被 拒 絶 感 尺 度 の 下 位 尺 度 を 被 験 者 内 要 因 として 2 要 因 混 合 計 画 の 分 散 分 析 を 行 った 表 1は 各 条 件 の 平 均 と 標 準 偏 差 を 示 したも のである 分 散 分 析 の 結 果 交 互 作 用 は 有 意 ではな かった(F(1,17)=0.098,p=n.s.)ものの 角 線 群 と 曲 線 群 の 間 で 主 効 果 が 見 られた(F(1)=7.287, p<.05) 表 1 尺 度 と 描 線 群 での 各 条 件 の 平 均 及 びSD ( 最 大 値 40) 2.スクィグル 法 における 体 験 の 分 析 分 散 分 析 の 結 果 から 被 受 容 感 被 拒 絶 感 尺 度 に おいて 角 線 群 と 曲 線 群 の 間 には 有 意 な 差 があることが 示 された そこで このような 差 が 起 こった 理 由 を 各 群 が 持 つ 体 験 の 傾 向 を 手 がかりにし て 検 討 する まず インタビューから 得 られたスクィグル 法 で 起 こる 体 験 報 告 から M-GTAに 基 づき30の 概 念 が 抽 出 された これらの 概 念 は サーバー 時 の 体 験 レ シーバー 時 の 体 験 インタビュー 時 に 振 り 返 った 時 の 体 験 と 3つの 時 点 に 分 けて 定 義 した さらに 類 似 性 や 関 連 性 のある 概 念 同 士 をまとめ 8つにカ

4 42 スクィグル 法 におけるなぐり 描 き 線 の 意 味 について 表 2 スクィグル 法 体 験 を 概 念 化 したものをカテゴリーに 分 類 テゴリー 化 したものと そのカテゴリーの 体 験 を 語 った 被 験 者 の 人 数 を 曲 線 群 角 線 群 ごとに 表 2に 示 す 3.サーブの 仕 方 とレシーブ 時 の 体 験 との 関 連 ここで サーブの 仕 方 とスクィグル 法 の 中 で 起 こってきた 体 験 との 関 連 について 検 討 するために 描 線 の 群 ( 角 線 群 曲 線 群 ) 別 に 第 2 項 で 分 類 さ れてきた 各 々の 体 験 を 報 告 した 者 としていない 者 の 人 数 をカウントし 人 数 の 偏 りについて 検 討 した まず Tがサーブした 描 線 に 対 するCが 受 けた 印 象 によって Cの 描 くなぐり 描 き 線 が 変 わるのではない かという 仮 説 を 検 証 するため インタビュー 項 目 (4) 曲 線 と 角 線 に 対 して 描 き 足 すとき の 違 い について 質 問 した 際 に よりたくさんイ メージが 浮 かんだ 描 線 が 角 線 と 答 えた 者 曲 線 と 答 えた 者 の 人 数 を 曲 線 群 と 角 線 群 ごとにそれぞれ 集 計 した( 表 3) 人 数 の 偏 り をχ 2 検 定 によって 調 べた 結 果 人 数 の 偏 りが 有 意 で あ る こ と が 示 さ れ た ( χ 2 = d f = 1 p<.05) 表 3 描 線 群 別 より 多 くのイメージが 浮 かんだ 描 線 と 答 えた 人 数 4. 最 初 のなぐり 描 き 線 と 被 験 者 のサーブおよび 体 験 二 者 の 間 で 初 めて 現 れたなぐり 描 き 線 が その 後 の 展 開 にどう 影 響 するか 検 討 するため Tが1 巡 目 1 枚 目 に 描 いたなぐり 描 き 線 が 曲 線 であった 者 (パ ターン1) 角 線 であった 者 (パターン2)それぞ れで Cのサーブや 報 告 した 体 験 の 違 いについて 分 析 した その 結 果 1 巡 目 ではTからサーブをしたなぐ り 描 き 線 の 順 番 ( 以 下 Tのサーブパターンとする) による Cのサーブ 様 式 に 違 いは 見 られなかった し かし 2 巡 目 のCのサーブにおいては Tのサーブパ ターンによる 曲 線 サーブをした 者 角 線 サーブ をした 者 の 人 数 の 偏 り( 表 4 左 )が 5% 水 準 で 有 意 であった(χ 2 =4.328 df=1 p<.05) 次 に なぜTのサーブパターンの 違 いから Cの2 巡 目 のサーブの 違 いが 起 こったかを 検 討 するため まずはCが 自 身 の 行 動 をどのように 位 置 づける 傾 向 に あったのかに 注 目 した Tのサーブパターン 別 に レシーブの 失 敗 体 験 の 体 験 者 非 体 験 者 の 人 数 を 集 計 し( 表 4 中 央 ) χ 2 検 定 を 行 ったところ 有 意 な 人 数 の 偏 りが 見 られた(χ 2 =4.237 df=1 p<.05) また Tの 最 初 のなぐり 描 き 線 により Tとの 関 係 性 がどのように 変 化 するかを 検 討 するため Tのサー ブパターン 別 に レシーブでの 被 影 響 体 験 を 持 った 者 持 っていない 者 の 人 数 をそれぞれ 集 計 し た( 表 4 右 ) これをχ 2 検 定 した 結 果 有 意 な 人 数 の 偏 りがみられた(χ 2 =4.237 df=1 p<.05) 5. 一 事 例 の 検 討 具 体 的 に 本 調 査 でのプロセスを 検 討 するために 被 験 者 A( 女 性 20 歳 )の 事 例 を 取 り 上 げる Aの 被 受 容 感 得 点 は33 点 被 拒 絶 感 得 点 は21 点 であった この 得 点 は 杉 山 ら(2006)が 調 査 した 際 の 平 均 点 ( 被 受 容 感 :29.7 被 拒 絶 感 :16.3)より 共 に 高 かっ た まず Tが 角 線 をサーブすると Aは 普 通 に 絵 を? と 確 認 してからレシーブした 猫 ( 図 4)を 描 いたあとに こんな 感 じでいいですか と 再 度 確 認 した Tが 自 由 に 線 を 描 いてください と 促

5 Significance of a scribbled line in squiggle game 43 表 4 調 査 者 のサーブパターンによる 被 験 者 のサーブ 及 び 体 験 の 違 い 図 4 1 巡 目 1 枚 目 図 5 1 巡 目 2 枚 目 図 6 1 巡 目 3 枚 目 図 7 2 巡 目 1 枚 目 図 8 2 巡 目 2 枚 目 図 9 2 巡 目 3 枚 目 すと 少 し 悩 み 図 5の 曲 線 を 描 いた Tが 蛇 にす ると かわいい と 笑 う 3 枚 目 にTが 横 傍 線 を 描 くとAは 図 6のような 舌 を 出 した 顔 にした 2 巡 目 の 最 初 にTが 曲 線 のサーブをすると Aはそ れをケーブルにして 小 さい 頃 に 持 っていた 赤 い 電 話 の 玩 具 にした( 図 7) Aの2 回 目 のサーブは 図 8 のような 角 線 であった それを Tが 家 の 窓 にす ると ビックリした と 目 を 見 開 いた そして 2 巡 目 3 枚 目 の 横 傍 線 を 図 9のヨットにして ス クィグル 法 を 終 了 した インタビューにおいて 緊 張 しすぎて これ 描 いて 良 いのか Tの 線 から 離 れた 位 置 に 描 いてもいい のかと 思 った と 語 ったことから Tへの 遠 慮 や 不 自 由 さ があったようである TがAのなぐり 描 き 線 から 離 れた 位 置 に 描 き 足 したことにより そ のようなやり 方 も 良 いのだと 思 った と 話 す こ れは 被 影 響 体 験 の 一 つと 言 える 2 巡 目 にAが サーブする 際 は どんな 線 を 描 いても 何 かにして くれる 安 心 感 があった 1 回 目 は 最 初 の(T の 角 線 サーブ)が 浮 かびやすかったから 絵 が 浮 か んでくるような 線 を 描 いた 方 がいいのかなと 思 って 描 いたけど こっちのぐるぐるの 線 (2 巡 目 1 枚 目 の 曲 線 サーブ)は 浮 かびづらかったから そういう のでもいいんだと 思 って 何 にも 考 えずに 描 い た と 語 る 浮 かびづらかった と 答 えたTの 曲 線 であるが パーマ にも 見 えたと 答 え 浮 かん だイメージ 自 体 は 角 線 よりも 多 く 何 を 描 くか という 葛 藤 体 験 が 生 じていたようであった Ⅳ. 考 察 1.スクィグル 法 の 体 験 過 程 について 結 果 においても 断 片 的 になぐり 書 き 線 やスクィグ ル 法 での 体 験 に 触 れたが 本 調 査 の 結 果 で 概 念 化 お よびカテゴリー 化 されたスクィグル 法 での 体 験 は 互 いに 関 係 し 影 響 し 合 い 図 10のようなスクィグ ル 法 の 体 験 過 程 を 構 築 していると 想 定 される 本 論 では スクィグル 法 開 始 時 点 での 違 いに 着 目 した ここで 施 行 したスクィグル 法 の 体 験 の 過 程 に おいては 描 き 手 自 身 が 画 用 紙 に 何 かを 描 く 前 に 相 手 やその 後 の 展 開 について 考 えを 巡 らせていた 場 合 実 際 に 描 くときには 簡 単 なサーブにしてお こう 描 きやすいものを 描 き 足 そう と 心 がける ような 傾 向 が 見 られた さらに 被 験 者 Bのように はじめは こうしてよいのか? と 遠 慮 や 不 自 由 さ があっても 調 査 者 の 様 々な 描 き 方 に 触 れ それ でもいいのか どんな 線 を 描 いても 何 かにしてく れる という 開 放 感 を 感 じることもある 一 方 はじめからあまり 考 えずに 自 由 に 振 る 舞 えていた 人 の 中 には 何 かしらの 後 悔 や 失 敗 体 験 を 持 つ 場 合 が あり その 後 計 画 してから 行 動 する 方 略 にシフト していた また 最 後 まで 失 敗 体 験 を 抱 くことな く 終 始 自 由 に 楽 しめた 感 覚 を 持 っていた 描 き 手 も いた 以 上 の 一 連 の 流 れの 中 に 調 査 者 の 影 響 をう ける 体 験 自 身 の 経 験 や 想 像 に 突 き 動 かされる 体 験 が 混 ざり 合 って スクィグル 法 の 体 験 過 程 ができあ がってくる 今 回 はこのようなストーリーラインと してまとめたが 他 者 から 影 響 を 受 ける 体 験 がどの

6 44 スクィグル 法 におけるなぐり 描 き 線 の 意 味 について 図 10 スクィグル 法 体 験 の 関 係 性 ように 他 の 体 験 と 関 係 してくるかなど より 多 角 的 で 緻 密 なストーリーを 見 いだすことが 今 後 の 課 題 と して 残 される 2. 被 受 容 感 被 拒 絶 感 となぐり 描 き 線 との 関 係 一 度 でも 角 線 を 描 いた 者 は 被 受 容 感 被 拒 絶 感 が 有 意 に 高 かったことが 示 された 角 線 を 描 く 者 は 他 者 からの 受 容 拒 絶 を 敏 感 に 感 じ 取 りやす い または 感 じ 取 ろうとしていると 考 えられる こ のように 考 えた 場 合 なぜ 受 容 拒 絶 に 対 して 敏 感 な 者 が 角 線 を 描 くのであろうか 事 例 経 過 で 示 し た 被 験 者 Aは 調 査 者 の 曲 線 サーブに パーマ と 電 話 のコード の 両 方 を 投 影 し どちらにするか 迷 うという 葛 藤 が 生 じていた 結 果 でも 示 した とおり Aを 含 む 一 度 でも 角 線 サーブをした 者 ( 角 線 群 )は 曲 線 のサーブの 方 がより 多 くのイ メージが 浮 かびやすかった 相 手 からの 評 価 に 敏 感 であるために 豊 かではないが 葛 藤 の 少 ない わかりやすいサーブをするという 配 慮 があったので はないだろうか ただし Aのように どんな 線 で も 何 かにしてくれる という 安 心 感 を 抱 き 角 線 サーブをする 者 もいた 藤 内 (2008)が 述 べている ように 尖 った 描 線 は 相 手 に 窮 屈 さや 圧 迫 感 を 与 えるという 攻 撃 にも 近 いニュアンスを 持 つ 安 心 感 と 同 時 に 自 身 が 本 当 に 受 け 入 れられているか 確 認 したい 気 持 ちが 起 こり 角 線 サーブによって 確 か め 行 動 としての 攻 撃 を 調 査 者 に 向 けていたと 考 えら れる 3. 最 初 のなぐり 描 き 線 がその 後 に 及 ぼす 影 響 Tが 最 初 に 角 線 のサーブを 提 示 した 場 合 2 巡 目 に 角 線 を 描 く 者 が 多 くなることが 示 された このよう な 現 象 が 起 きた 理 由 を 探 るため Cの 体 験 を 分 析 し た その 結 果 最 初 に 角 線 を 受 けた 場 合 レシー ブの 失 敗 体 験 を 持 った 者 が 少 なくなる 一 方 で レシーブの 被 影 響 体 験 を 持 った 者 は 多 いことが 明 らかとなった 角 線 は 曲 線 より も 被 験 者 に 威 圧 感 を 与 え そのためレシーブする 際 に 失 敗 をする ほどの 自 由 な 感 覚 を 得 られな かったのではないだろうか 自 身 から 自 由 な 発 想 を しにくくなったために 相 手 の 影 響 を 受 けて 何 かを 成 すしかない 状 態 に 置 かれた 可 能 性 がある 被 験 者 AがTのサーブを 見 て そういうの(イメージが 浮 かびにくいなぐり 描 き 線 )でもいいんだと 思 って 何 も 考 えずに 角 線 サーブをしたように 少 し 緊 張 が 緩 んで 角 線 を 描 いた 者 もいる 角 線 サーブを 受 け た 後 に 曲 線 サーブ 受 けると 途 端 に 緊 張 が 緩 み 相 手 への 甘 えにも 近 い 攻 撃 的 な 投 げかけが 現 れやすく なると 推 測 される ここでは 十 分 に 触 れられない が 被 験 者 の 被 受 容 感 や 被 拒 絶 感 とも 織 り 交 り 緊 張 感 の 中 でなんとか 相 手 を 探 るための 行 為 として 角 線 を 描 いたとも 考 えられる 4. 総 合 考 察 と 今 後 の 課 題 スクィグル 法 は Winnicott(1971)が 子 ども とコンタクトをつける 一 つの 方 法 にすぎないと 述 べているように 投 影 検 査 法 としての 役 割 よりも 遊 びとしての 側 面 を 活 かした 相 互 の 関 係 性 の 中 で 行 われる 側 面 が 非 常 に 強 い そのため 完 成 した 絵 だけでなく サーブやレシーブをする 中 でも 様 々な 感 情 体 験 が 起 こってくる 田 中 (1993)が 述 べてい るように スクィグル 法 を 行 う 上 では 治 療 者 患 者 の 双 方 に 投 影 に 対 する 不 安 やためらいが 存 在 して いることが 知 られている そして 今 回 の 調 査 か ら 被 験 者 Aの 例 にもあるように 描 線 を 行 う 段 階 に おいても そのような 感 情 や 体 験 が 伴 うことが 示 さ

7 Significance of a scribbled line in squiggle game 45 れたのである これが 問 題 でも 触 れた スクィグ ル 法 における 三 者 関 係 の 一 つのあり 方 といえよ う その 在 り 様 は 少 なからずその 者 の 人 格 的 側 面 と 関 係 してくる 本 論 では 被 受 容 感 被 拒 絶 感 という 人 格 特 性 でな ぐり 描 き 線 の 違 いを 検 証 したが 他 の 人 格 特 性 との 関 連 も 十 分 想 定 することができるであろう なぐり 描 き 線 と 人 格 特 性 の 関 連 を 多 角 的 に 検 討 していくこ とで スクィグル 法 から 見 えてくる 内 的 世 界 がより 豊 かになることが 期 待 される 本 研 究 はスクィグル 法 のなぐり 描 き 線 やサーブ 時 の 体 験 について 数 的 処 理 を 用 いて 検 討 した 数 少 ない 研 究 の 始 まりといえ る また 今 回 の 研 究 では 探 索 的 に 体 験 を 見 つけ 出 し 体 験 の 有 無 による 質 的 分 析 を 行 ったが 今 後 この 分 類 された 体 験 を スクィグル 法 の 各 段 階 にお ける 数 量 的 分 析 の 指 標 として 活 用 し 本 研 究 よりも 実 証 性 の 高 い 結 果 を 見 出 していきたい 子 どもの 治 療 相 談 12. 岩 崎 学 術 出 版 社 ) 山 崎 玲 奈. (2008).スクィグル ゲームのなぐり 描 き 線 に 内 在 するはたらきについて 臨 床 事 例 に 根 ざした 実 証 的 研 究 を 手 がかりにして. 心 理 臨 床 学 研 究 26(1), 引 用 文 献 藤 内 三 加.(2008). 交 互 ぐるぐる 描 き 物 語 統 合 法 (MSSM 法 )における 誘 発 線 の 機 能 について 青 年 期 後 期 を 対 象 とした 一 考. 察 奈 良 大 学 大 学 院 研 究 年 報 (13), 飯 塚 幸 子.(2008).なぐり 描 き 法 における 可 能 性. 人 文 学 習 院 大 学 7, Kellog,R.(1969)."Analyzing Clildren's Art".Mayfield Pulishing Company. ( 深 田 尚 彦 ( 訳 )(1998). 児 童 画 の 発 達 過 程 なぐり 描 きからピクチュアへ 黎 明 書 房.) 木 下 康 仁.(2003).グラウンデッド セオリー アプロー チの 実 践 - 質 的 研 究 への 誘 い-. 弘 文 堂 中 井 久 夫 (1982). 相 互 限 界 吟 味 法 を 加 味 したSquiggle (Winnicott) 法 芸 術 療 法,13;17-21 中 植 満 美 子.(2004). 子 どもの 描 画 と 攻 撃 情 動 の 継 時 的 変 化 に 関 する 研 究 スクィグル ゲームを 通 じて. 心 理 臨 床 学 研 究 22(4), 杉 山 祟 松 本 真 士.(2006). 抑 うつと 対 人 関 係 要 因 の 研 究 - 被 受 容 感 被 拒 絶 感 尺 度 の 作 成 と 抑 うつ 的 自 己 認 知 過 程 の 検 討. 健 康 心 理 学 研 究 19(2),1-10 田 中 勝 博.(1993).スクィグル 法 の 実 際. 臨 床 描 画 研 究 Ⅷ スクイグル 技 法 / 描 くということ,19-34 徳 田 良 仁.(1988). 講 座 サイコセラピー 第 7 巻 アート セラピー. 日 本 文 化 科 学 社 Winnicott,D.W.(1971).Therapeutic Consultation in Child Psychiatry. Hogarth Press.( 橋 本 雅 雄 訳 (1987)

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