InterView 健 康 長 寿 を 支 える 医 療 を 先 導 する 府 立 医 大 の 役 割 京 都 府 立 医 科 大 学 吉 川 敏 一 学 長 に 広 報 誌 第 2 号 のテーマである 健 康 長 寿 医 療 を 先 導 する 京 都 府 立 医 科 大 学 の 役 割 についてイ

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1 vol.2 Mar, 2015 京 都 から 世 界 世 界 から 京 都 へ 府 立 医 大 の 今 を 伝 える 広 報 誌 InterView 吉 川 敏 一 学 長 健 康 長 寿 医 療 を 先 導 する 府 立 医 大 の 役 割 InterView 和 食 食 機 能 京 文 化 が 切 り 拓 く 健 康 長 寿 産 業 シンポジウム を 開 催 Hospital News 京 都 府 立 医 科 大 学 附 属 北 部 医 療 センター InterView 平 成 26 年 度 卒 業 式 を 挙 行 I&D News オクラホマ 大 学 からの 留 学 生 の 修 了 式 Campus News 京 都 府 大 規 模 災 害 時 検 視 検 案 訓 練 を 実 施 Point of View 横 綱 白 鵬 関 が 小 児 医 療 センターを 来 訪 Point of View 新 世 代 のがん 分 子 標 的 療 法 開 発 戦 略 シン ポ ジ ウム を 開 催 Point of View 小 児 循 環 器 腎 臓 科 による 心 臓 カテーテル 検 査 のようす Point of View 小 児 心 臓 血 管 外 科 山 岸 正 明 診 療 部 長 による 手 術 のようす

2 InterView 健 康 長 寿 を 支 える 医 療 を 先 導 する 府 立 医 大 の 役 割 京 都 府 立 医 科 大 学 吉 川 敏 一 学 長 に 広 報 誌 第 2 号 のテーマである 健 康 長 寿 医 療 を 先 導 する 京 都 府 立 医 科 大 学 の 役 割 についてインタビューを 行 いました 京 都 から 日 本 世 界 へと 医 学 研 究 のアウトプットにも 取 り 組 ん で い ら っ し ゃ い ま す ね? A 和 食 京 文 化 とがん 分 子 標 的 療 法 開 発 戦 略 多 彩 な 研 究 成 果 をアウトプット 健 康 の 維 持 は 人 類 の 最 も 重 要 な 課 題 で その 根 幹 となるのが 医 学 医 療 です 京 都 府 立 医 科 大 学 は 明 治 5 年 の 創 立 以 来 世 界 トップクラスの 臨 床 および 基 礎 医 学 研 究 を 京 都 府 民 そして 日 本 世 界 の 人 々 の 健 康 に 生 かすことをモットーとしています そのアウトプットとして 平 成 26 年 11 月 17 日 には 農 林 水 産 省 主 催 京 都 府 立 医 科 大 学 共 催 の 和 食 食 機 能 京 文 化 が 切 り 拓 く 健 康 長 寿 産 業 シンポジウムが 開 催 されました このシンポジウムは 超 高 齢 化 社 会 を 迎 え 古 都 京 都 から 食 や 文 化 を 通 じて 健 康 長 寿 を 考 えることを 目 的 に 開 催 され 彬 子 女 王 殿 下 をはじめと した 著 名 な 諸 先 生 方 の 貴 重 な 発 表 がありました 今 回 の 広 報 誌 のテーマ 健 康 長 寿 社 会 を 支 える 医 療 を 先 導 す る 府 立 医 大 の 役 割 に つ い てご 説 明 くだ さい A 健 康 長 寿 の 延 伸 や 超 高 齢 化 社 会 に 向 けた 産 業 創 出 などをテーマ にした 研 究 を 積 極 的 に 展 開 日 本 は 世 界 各 国 の 先 頭 を 切 って 前 人 未 到 の 超 高 齢 化 社 会 に 踏 み 出 し 2013 年 の 厚 生 労 働 省 の 調 査 では 65 歳 以 上 の 高 齢 者 の 割 合 が 25% を 超 え 世 界 平 均 の8%を 大 きく 上 回 って 世 界 一 となっています 日 本 が 今 後 超 高 齢 化 社 会 の 諸 問 題 にどう 対 処 していくかは 世 界 が 注 目 するとこ ろで ここで 良 き 範 を 示 すことが 日 本 の 社 会 経 済 を 成 長 させる 鍵 となるは ずです その 根 幹 になるのが 健 康 長 寿 社 会 に 向 けて 日 本 が 世 界 最 先 端 の 医 療 技 術 サービスを 研 究 開 発 し 世 界 の 健 康 長 寿 を 延 伸 する 医 学 研 究 を 推 進 することだと 考 えています このような 状 況 の 中 で 京 都 府 立 医 科 大 学 では 健 康 長 寿 の 延 伸 や 超 高 齢 化 社 会 に 向 けた 産 業 創 出 などをテーマにした 研 究 を 積 極 的 に 展 開 し 健 康 長 寿 医 療 の 先 導 役 として 研 究 活 動 を 行 っています さらに12 月 6 日 には 本 学 主 催 で 新 世 代 のがん 分 子 標 的 療 法 開 発 戦 略 シンポジウム が 開 催 され 国 際 的 に 評 価 されるがん 分 子 標 的 薬 の 研 究 開 発 に 貢 献 した 我 が 国 を 代 表 する 研 究 者 に 講 演 いただくとと もに 新 世 代 のがんの 研 究 診 療 に 関 する 講 演 等 が 発 表 されました 今 後 も 京 都 府 立 医 科 大 学 は 京 都 から 日 本 世 界 へと 健 康 長 寿 社 会 を 支 える 医 療 医 学 の 情 報 を 積 極 的 に 発 信 してまいります 平 成 26 年 度 卒 業 式 が 挙 行 されました 今 回 の 広 報 誌 でも 渡 邊 能 行 教 授 が 行 っている 京 都 府 民 を 対 象 とした ゲノムコホート 研 究 山 脇 正 永 教 授 が 行 っている 在 宅 医 療 における 患 者 評 価 のための 新 規 デバイス 開 発 研 究 成 本 迅 講 師 の 地 域 社 会 における 認 知 症 で 意 思 決 定 能 力 が 低 下 した 高 齢 者 への 地 域 社 会 のサポートシステム 構 築 さらには 北 部 医 療 センターでの 地 域 の 特 性 を 生 かした 研 究 など た くさんの 取 り 組 みを 紹 介 しています 京 都 府 立 医 科 大 学 学 長 吉 川 敏 一 関 西 公 立 医 科 大 学 医 学 部 連 合 (KNOW) にも 期 待 が 寄 せられていますね? A 関 西 公 立 医 科 大 学 医 学 部 連 合 (KNOW)の 結 束 力 を 強 化 し オールジャパンで 日 本 の 医 療 の 優 れた 技 術 や 知 見 を 世 界 に 発 信 関 西 公 立 医 科 大 学 医 学 部 連 合 (KNOW) は 京 都 府 立 医 大 (K) 奈 良 県 立 医 大 (N) 大 阪 市 立 大 医 学 部 (O) 和 歌 山 県 立 医 大 (W)の4つ の 公 立 医 科 大 学 医 学 部 がチームとなって 連 携 協 力 することで 地 域 社 会 の 発 展 と 人 類 の 福 祉 に 寄 与 しようという 取 り 組 みです 超 高 齢 化 社 会 の 中 で 日 本 が 行 っている 具 体 的 な 施 策 たとえば 介 護 保 険 制 度 や 介 護 サービス メタボ 健 診 やメタボ 予 防 ロコモ 予 防 認 知 症 予 防 医 療 保 険 制 度 さまざまな 予 防 医 学 研 究 など 日 本 が 開 発 した 医 療 サービスをパッ ケージ 化 し 国 際 展 開 するためにも 関 西 公 立 医 科 大 学 医 学 部 連 合 (KN OW)の 結 束 力 を 強 化 し オールジャパンで 日 本 の 医 療 の 優 れた 技 術 や 知 見 を 世 界 に 発 信 するための 体 制 づくりに 寄 与 します 3 月 6 日 京 都 コンサートホールにて 平 成 26 年 度 卒 業 式 を 挙 行 しました 吉 川 敏 一 学 長 は 式 辞 の 中 で 最 先 端 の 知 識 と 技 術 を 身 に 付 けるだけでなく 国 際 人 と しての 語 学 やマナーなども 兼 ね 備 えた 知 的 エリート として 活 躍 してほしいと 思 います 門 出 に 当 たり 鎌 倉 時 代 初 期 の 禅 僧 であり 日 本 における 曹 洞 宗 の 開 祖 である 道 元 禅 師 の 言 葉 を 伝 えたいと 思 います 道 元 禅 師 の 言 行 録 である 正 法 眼 蔵 随 聞 記 (しょうぼうげん ぞうずいもんき)には 無 益 のことを 行 じて 徒 (いた ずら)に 時 を 失 うことなかれ と 書 かれています 諸 君 たちのように 有 能 な 人 物 が 毎 日 毎 日 の 貴 重 な 時 間 を 無 駄 に 使 うのは あたかも 最 上 の 財 産 を 失 うよう なものであると 教 えています 日 々の 切 磋 琢 磨 を 心 が け 充 実 した 医 療 人 としての 人 生 を 歩 んでください と 医 学 部 大 学 院 合 わせて222 名 の 卒 業 生 に 門 出 の メッセージを 贈 りました 2 3

3 Point of View がん 医 療 について Cancer Research & Treatment 患 者 社 会 と 協 働 す る が ん 研 究 を 推 進 がん 研 究 対 策 の 歩 みと 府 立 医 大 の 役 割 学 長 吉 川 敏 一 がんは 昭 和 56 年 に 脳 卒 中 を 抜 いてわ が 国 の 死 亡 原 因 の 第 一 位 になり 昭 和 59 年 にはがんの 本 態 解 明 を 図 ることを 目 標 として 対 がん10 ヶ 年 総 合 戦 略 が 策 定 され ヒトがん 遺 伝 子 ウイルスによるヒ ト 発 がん 発 がん 促 進 とその 制 御 免 疫 の 制 御 機 能 や 制 御 物 質 などを 中 心 として 研 究 が 進 められました 平 成 6 年 には が ん 克 服 新 10か 年 戦 略 が 策 定 され 発 がんの 分 子 機 能 転 移 浸 潤 及 びがん 細 胞 の 特 性 がん 体 質 と 免 疫 がん 患 者 の QOLなど 本 態 解 明 からがん 克 服 へと 研 究 テーマが 進 展 しました さらに 平 成 16 年 からは がん 罹 患 率 と 死 亡 率 の 激 減 を 目 指 して 第 3 次 対 がん 10か 年 総 合 戦 略 が 策 定 されて 基 礎 研 究 の 成 果 を 応 用 した 革 新 的 ながん 予 防 診 断 治 療 法 の 開 発 がん 医 療 の 均 てん 化 などが 推 進 され 平 成 25 年 度 に 終 了 し ました そして 平 成 26 年 3 月 には 新 たに がん 研 究 10か 年 戦 略 がまとめられ 新 しく 設 立 された 医 療 開 発 研 究 機 構 (A - MED) にも 大 きな 期 待 が 集 まってい ます 京 都 府 立 医 科 大 学 では 新 たな がん 研 究 10か 年 戦 略 の 中 で 重 点 項 目 として 掲 げられる 研 究 戦 略 に 即 したがん 研 究 に かねてより 取 り 組 んでいます その 代 表 的 な 取 り 組 みをご 紹 介 します ハイパーサーミア( 温 熱 療 法 )と 免 疫 療 法 について 消 化 器 内 科 消 化 器 内 科 学 内 藤 裕 二 研 究 と 臨 床 の 現 場 准 教 授 消 化 器 内 科 学 石 川 剛 複 合 的 に 治 療 法 を 組 み 合 わせ 選 択 的 ながん 死 滅 を 狙 う 講 師 本 学 はがんに 対 するハイパーサーミア( 温 熱 療 法 )および 免 疫 療 法 に 関 して 全 国 に 先 駆 けて 着 目 し 研 究 をスタートし 豊 富 な 臨 床 実 績 をもとに 患 者 さんの 状 態 に 応 じた 的 確 な 治 療 を 提 供 してお ります 最 近 では この2つの 療 法 を 組 み 合 わせて 治 療 を 行 う 研 究 も 進 めています 現 在 は 消 化 器 内 科 の 内 藤 裕 二 准 教 授 と 石 川 剛 講 師 が 中 心 となって 消 化 器 がんに 対 する 化 学 免 疫 温 熱 療 法 の 研 究 を 進 めています ハイパー サーミアは がん 組 織 は 熱 がこもりやすく がん 細 胞 の 方 が 正 常 細 胞 より 温 度 感 受 性 が 高 いという 特 性 を 応 用 し 電 磁 波 照 射 により42-43 度 まで 温 度 を 上 昇 させて がんを 選 択 的 に 死 滅 させようと 考 案 さ れた 治 療 法 です ハイパーサーミアに 用 いられる 温 熱 治 療 装 置 がんの 免 疫 療 法 に 使 用 する 免 疫 細 胞 を 培 養 する 様 子 (タカラバイオ 提 供 ) がん 免 疫 療 法 は 自 分 自 身 に 備 わって いる 免 疫 力 を 強 化 し てがんを 攻 撃 しようと する 治 療 法 で がん ワクチン 療 法 や 免 疫 細 胞 療 法 の 他 近 年 注 目 を 集 める 免 疫 チェックポイ ント 阻 害 剤 などの 抗 体 療 法 があります 本 学 では ワクチン 療 法 や 新 規 NK 細 胞 療 法 レトロネクチン 誘 導 Tリンパ 球 療 法 などの 細 胞 療 法 の 臨 床 開 発 を 進 めるとともに これらの 免 疫 療 法 と 抗 体 療 法 を 併 用 した 複 合 的 がん 免 疫 療 法 の 研 究 開 発 を 行 っています ハイパーサーミアは 直 接 的 な 抗 がん 作 用 の 他 に 担 がん 患 者 さんにみられ る 免 疫 抑 制 状 態 を 解 除 する 作 用 や がん 細 胞 上 のがん 抗 原 発 現 を 誘 導 する 作 用 などがあることを 確 認 しています 免 疫 抑 制 状 態 をハイパーサーミ アにより 修 復 された 環 境 に 導 いて がん 免 疫 療 法 を 併 せて 行 うことで 抗 がん 作 用 の 増 強 が 期 待 され こうした 基 礎 研 究 の 結 果 をもとに 温 熱 免 疫 療 法 の 開 発 も 進 めています その 他 の 代 表 的 ながん 研 究 がんの 予 防 法 や 早 期 発 見 手 法 に 関 する 研 究 につ いては 地 域 保 健 医 療 疫 学 の 渡 邊 能 行 教 授 らが 京 都 府 民 を 対 象 に 生 活 習 慣 病 と 疾 病 遺 伝 子 などの 相 互 作 用 を 検 討 し 個 人 の 体 質 に 応 じたがんなどの 予 防 方 法 を 確 立 する 研 究 が 進 められています さらに 消 化 器 外 科 の 大 辻 英 吾 教 授 らが 5-アミ ノレブリン 酸 による 消 化 器 がんの 腹 膜 播 種 に 対 す る 光 線 力 学 的 診 断 法 を 腹 腔 鏡 診 断 に 臨 床 応 用 し 手 術 中 のリアルタイム 診 断 さらに 胃 がん 大 腸 が ん 食 道 がんのリンパ 節 転 移 診 断 や 手 術 中 の 合 理 的 治 療 法 の 選 択 の 可 能 性 も 示 しました 新 たな 治 療 法 の 開 発 については 泌 尿 器 外 科 の 三 木 恒 治 教 授 らが 分 子 標 的 薬 抵 抗 性 腎 がんに 対 するIMA901ワクチン 療 法 の 候 補 となるペプチ ドのスクリーニング 進 行 性 腎 がんに 対 する 分 子 標 的 治 療 薬 治 療 による 有 害 事 象 の 出 現 や 治 療 効 果 を 予 測 できるバイオマーカーとしての 特 定 の 遺 伝 子 多 型 の 同 定 などの 成 果 によって 患 者 さんの QOLを 配 慮 し 副 作 用 の 少 ない 治 療 法 のストラテ ジーを 確 立 しました 新 世 代 のがん 分 子 標 的 療 法 開 発 戦 略 シンポジウム 分 子 標 的 癌 予 防 医 学 酒 井 敏 行 がんシンポジウム を 主 催 平 成 26 年 12 月 6 日 には 新 世 代 のがん 分 子 標 的 療 法 開 発 戦 略 シンポジウ ム を 国 立 京 都 国 際 会 館 で 本 学 が 主 催 し わが 国 アカデミアで 過 去 10 年 間 に 開 発 された 抗 がん 分 子 標 的 薬 の4 大 発 明 と 呼 ばれるクリゾチニブ モガム リズマブ トラメチニブ ニボルマブの 開 発 者 である4 人 の 研 究 者 からアンメッ ドメディカルニーズに 応 えるがん 治 療 薬 開 発 について 詳 しくお 話 しいただき 本 学 分 子 標 的 がん 予 防 医 学 の 酒 井 敏 行 教 授 からは ドラッグ ラグ の 解 消 に 向 けた 新 しい 治 療 薬 の 開 発 に 関 して 建 設 的 な 提 言 がありま したので ここにご 紹 介 します 分 子 標 的 薬 の 研 究 開 発 と 今 後 の 創 薬 研 究 への 提 言 教 授 多 くの 悪 性 腫 瘍 において 発 がんにもっとも 重 要 な 役 割 を 担 うがん 抑 制 遺 伝 子 RBがタ ンパク 質 レベルで 失 活 することに 着 目 し RBを 中 心 とした 新 規 がん 予 防 法 診 断 法 治 療 法 に 関 する 臨 床 応 用 研 究 を 企 業 と 行 ってきました それらの 経 験 の 中 で RB 再 活 性 化 ス クリーニング と 名 付 けた 分 子 標 的 薬 の 探 索 方 法 を 創 案 し 企 業 と 共 同 で 新 規 MEK 阻 害 剤 トラメチニブと 新 規 RAF / MEK 阻 害 剤 CH を 発 見 しました 特 にトラメ チニブは 進 行 性 BRAF 変 異 メラノーマ 患 者 に 対 して 一 昨 年 米 国 でファースト イン クラスのMEK 阻 害 剤 として メキニスト という 商 品 名 で 認 可 された 後 EUほかでも 承 認 されました その 結 果 旧 来 の 抗 がん 剤 による 奏 効 率 が 約 5%であったのに 対 し トラメチ ニブとBRAF 阻 害 剤 を 併 用 することにより 奏 効 率 76%( 完 全 奏 効 率 9%)にまで 達 し ト ラメチニブは 一 昨 年 のドラッグ ディスカバリー オブ ザ イヤーに 選 ばれました この 経 験 を 踏 まえて わが 国 におけるがん 分 子 標 的 薬 の 開 発 戦 略 について 私 見 を 述 べ させていただくと 一 気 通 貫 的 創 薬 支 援 を 行 う 日 本 医 療 研 究 開 発 機 構 (A MED)へと 創 薬 の 中 心 を 移 行 させることにより 医 薬 品 の 輸 入 超 過 額 年 間 3 兆 円 を 一 気 に 解 決 する 方 向 性 を 目 指 すことは 建 設 的 であると 考 えます しかし 一 方 で 日 本 の 製 薬 会 社 が 欧 米 のメガファーマと 闘 うには 日 本 の 会 社 が 安 心 してアカデミアと 組 める 創 薬 方 法 の 独 自 性 が 必 須 だと 考 えます 創 薬 には 遺 伝 子 研 究 が 専 門 のジーン ハンターだけでなく 創 薬 研 究 を 行 うドラッグ ハンターが 必 要 ですが わが 国 では 今 日 に 至 るまで 創 薬 研 究 を 専 門 とするドラッグ ハンターを 育 てる 研 究 費 を 配 分 する 仕 組 みに 極 めて 乏 しかったことが 医 薬 品 の 輸 入 超 過 に 結 び 付 いた 要 因 の 一 つと 考 えています 優 秀 なジーン ハンターとドラッグ ハンターを 育 成 することが 日 本 の 創 薬 開 発 の 両 輪 であると 考 えています 創 薬 標 的 に 関 しても 発 想 の 転 換 が 必 要 で 創 薬 の 標 的 は 決 して 日 本 発 にこだわる 必 要 もなく 新 規 なものでなくてもいいのです 創 薬 標 的 に 関 しては 汎 用 性 のある 創 薬 を 目 指 す 場 合 は 発 がん 共 通 経 路 の 標 的 が 最 も 理 想 的 ではないかと 考 えます また 独 自 のスクリーニング 方 法 を 持 つ 研 究 者 を 育 成 支 援 することも 欧 米 メガファー マやメガベンチャーと 競 合 せずに より 良 い 分 子 標 的 薬 を 開 発 するために 必 要 です 今 後 これらの 点 に 留 意 しつつ 国 がアカデミアに 対 する 創 薬 支 援 を 行 えば 企 業 もアカデミアと 組 みやすくなり その 結 果 我 が 国 はがん 分 子 標 的 薬 の 創 薬 において 世 界 をリードする ことも 十 分 可 能 だと 考 えます 4 5

4 Point of View がん 医 療 について Cancer Research & Treatment 患 者 社 会 と 協 働 す る が ん 研 究 を 推 進 小 児 がん 拠 点 病 院 小 児 医 療 センター 京 都 府 立 医 科 大 学 附 属 病 院 は 平 成 25 年 に 厚 生 労 働 省 より 小 児 がん 拠 点 病 院 に 指 定 されました 小 児 がん 拠 点 病 院 に 申 請 のあった 全 国 37 施 設 のうち 9 人 の 評 価 者 が 総 合 的 に 採 点 し 全 国 15 施 設 中 第 2 位 で 選 定 されました 要 件 は 小 児 がん 診 療 集 学 的 治 療 難 治 再 発 症 例 と 思 春 期 がんへの 対 応 集 約 化 と 地 域 連 携 緩 和 ケア 小 児 がん 研 修 教 育 臨 床 研 究 患 者 の 養 育 環 境 がん 相 談 支 援 長 期 フォローアップな ど 多 岐 にわたり 全 てに 高 得 点 の 評 価 を 頂 きました 小 児 がん 拠 点 病 院 としての 研 究 と 役 割 小 児 科 学 教 室 教 授 細 井 創 共 同 研 究 で 最 善 の 治 療 法 を 小 児 循 環 器 腎 臓 科 糸 井 利 幸 診 療 副 部 長 による 外 来 診 療 ( 写 真 上 ) 小 児 外 科 田 尻 達 郎 教 授 による 手 術 ( 写 真 下 ) 予 後 良 好 であることを 証 明 したりして 成 果 を 上 げています 小 児 外 科 領 域 においても 神 経 芽 新 たながん 治 療 の 拠 点 づくり 最 先 端 がん 治 療 研 究 施 設 京 都 府 立 医 科 大 学 永 守 記 念 最 先 端 がん 治 療 研 究 センター 設 立 される 最 先 端 がん 治 療 研 究 施 設 京 都 府 立 医 科 大 学 永 守 記 念 最 先 端 がん 治 療 研 究 センター の 完 成 イメージ 図 身 体 に 負 担 の 少 ない 治 療 技 術 で 治 療 効 果 を 高 める 試 みとしては 本 学 に 最 先 端 がん 治 療 研 究 施 設 京 都 府 立 医 科 大 学 永 守 記 念 最 先 端 がん 治 療 研 究 センター ( 仮 称 )を 建 設 し 寄 附 する 覚 書 が 寄 附 者 である 日 本 電 産 株 式 会 社 会 長 兼 社 長 の 永 守 重 信 氏 との 間 で 昨 年 11 月 に 締 結 されました 現 在 の 構 想 では 最 新 鋭 の 陽 子 線 治 療 装 置 や 放 射 線 治 療 装 置 を 設 置 する 予 定 です 陽 子 線 は がんの 病 変 部 の 近 くでエネルギーの 大 半 を 放 出 できるため 病 変 の 後 方 にある 正 常 組 織 には 陽 子 線 があたりにくいように 適 切 にコントロールで き 局 限 化 した 放 射 線 治 療 が 可 能 です 中 でも 動 体 追 跡 技 術 とスポットスキャ ニング 照 射 技 術 を 組 み 合 わせて 呼 吸 などの 動 きで 位 置 が 変 動 しやすい 肺 や 肝 臓 などの 腫 瘍 に 対 しても 腫 瘍 の 位 置 を 的 確 にとらえて 高 精 度 な 陽 子 線 の 照 射 を 実 現 し 正 常 部 位 への 侵 襲 を 大 幅 に 減 らすことが 可 能 な 最 新 鋭 機 器 を 導 入 予 定 です 当 院 では 全 国 の 小 児 がん 疾 患 の 専 門 施 設 大 学 小 児 科 腫 瘍 血 液 グループでは 多 くの 小 児 固 形 腫 瘍 の 中 でも 神 経 芽 腫 横 紋 筋 肉 腫 悪 性 ラブドイド 腫 瘍 に 対 する 基 礎 研 究 を 以 前 よ り 盛 んに 行 ってきました また 造 血 器 腫 瘍 の 分 野 では 急 性 リンパ 性 白 血 病 の 遺 伝 子 および 予 後 因 子 解 析 と 治 療 標 的 の 探 索 や 急 性 骨 髄 性 白 血 病 の 分 化 障 害 の 機 序 の 解 明 その 解 除 に よる 治 療 可 能 性 の 検 討 について 研 究 を 進 めて います 腫 における 高 感 度 予 後 因 子 解 析 難 治 性 小 児 固 形 悪 性 腫 瘍 に 対 する 新 規 治 療 法 の 開 発 神 経 芽 腫 4s 期 のiPS 細 胞 疾 患 モデルによる 同 時 多 発 自 然 退 縮 メカニズムの 解 析 などの 研 究 を 進 めています と 連 携 して 多 施 設 共 同 研 究 ( 臨 床 試 験 )に 参 加 し 診 療 実 績 をあげております 3 人 に2 人 が なるというような common disease としての 成 人 がんとは 異 なり 10,000 人 のこどもあたり 約 1 人 にしか 発 生 しない(それでも わが 国 では 年 間 2,000 ~ 2,500 人 発 生 する) 希 少 疾 患 の 小 児 がんでは 施 設 ごとに 異 なる 治 療 を 行 って いたのでは どの 治 療 がより 良 い 治 療 なのか 科 学 的 に 証 明 できないため 診 断 や 治 療 を 一 定 の 基 準 で 統 一 し 同 じ 治 療 を 全 国 で 行 い 症 例 のデータを 集 積 し 過 去 の 治 療 成 績 と 比 較 した り 2 種 類 の 治 療 を 無 作 為 に 割 り 付 け 比 較 検 討 したりすることで その 疾 患 の 治 療 成 績 や 問 題 点 改 善 点 を 科 学 的 に 調 査 し 新 しい より 良 い 治 療 法 を 開 発 していきます このような 取 り 組 みが 多 施 設 共 同 研 究 です 当 院 で 登 録 可 能 な 臨 床 多 施 設 共 同 研 究 の 臨 床 試 験 には 神 経 芽 腫 横 紋 筋 肉 腫 肝 芽 腫 腎 芽 腫 白 血 病 を 代 表 とする 様 々な 造 血 器 腫 瘍 その 他 様 々な 難 治 性 がんなどがあり そのほとんどで 研 究 グ ループ 代 表 や 主 任 研 究 者 研 究 組 織 委 員 長 や 委 員 を 務 めています チーム 医 療 で 子 どもを 守 る! 小 児 医 療 センターには 2 つの クラス100 の 骨 髄 移 植 用 の 無 菌 治 療 室 が 設 置 され 小 児 血 液 がん 専 門 医 血 液 専 門 医 指 導 医 を 中 心 とした 専 門 チームが 血 縁 者 非 血 縁 者 間 骨 髄 バンクあるいは 臍 帯 血 バンクからの 造 血 幹 細 胞 移 植 を 行 っています 診 断 治 療 には 小 児 科 医 だけではなく 小 児 外 科 医 病 理 医 放 射 線 診 断 医 治 療 医 疼 痛 緩 和 ケア 歯 科 専 門 医 など 多 数 科 の 医 師 看 護 師 薬 剤 師 その 他 多 種 の 医 療 スタッフ が 集 まりカンファレンスを 開 き 情 報 を 共 有 し 多 職 種 からなるチーム 医 療 を 行 っています また 生 存 率 の 治 療 成 績 だけでなく お 子 さ んたちに 優 しい 治 療 中 後 成 人 して 社 会 に 出 てからの QOL の 向 上 も 目 指 した 集 学 的 な 小 児 がん 治 療 とトータルケアを 行 っています 京 都 府 を 中 心 とした 地 域 の 患 者 さんだけでなく 全 国 の 患 者 さんとその 家 族 に 喜 んでもらえるような 小 児 がん 拠 点 またAYA 世 代 のがん 患 者 さん の 治 療 にももっと 貢 献 できる 病 院 を 目 指 し 医 療 者 だけでなく 行 政 や 教 育 関 係 者 とも 連 携 して 力 を 合 わせ 日 々 邁 進 しています 多 面 的 に 小 児 がんを 研 究 基 礎 研 究 結 果 をダイレクトに 臨 床 現 場 に 応 用 するトランスレーショナル リサーチについては 血 液 中 に 放 出 された 腫 瘍 細 胞 からのDNAを 利 用 して 手 術 する 前 に 血 液 検 査 で 神 経 芽 腫 の 遺 伝 子 検 査 を 行 い 予 後 を 診 断 し 最 良 最 少 必 要 限 の 治 療 を 行 う 治 療 法 の 確 立 や 血 液 中 に 放 出 された 腫 瘍 由 来 micro RNAを 利 用 し た 横 紋 筋 肉 腫 の 診 断 法 の 確 立 などの 研 究 成 果 を 発 表 しています 疫 学 研 究 については 横 紋 筋 肉 腫 患 者 の 全 国 調 査 を 行 い 我 が 国 の 患 者 数 や 治 療 成 績 を 判 明 させたり 神 経 芽 腫 患 者 登 録 の 解 析 から 我 が 国 のマス スクリーニングの 死 亡 率 の 低 下 を 証 明 したり 全 国 神 経 芽 腫 患 者 登 録 の 解 析 から 予 後 がよいと 言 われている 乳 児 例 にも 予 後 不 良 の 遺 伝 子 異 常 マーカーであるMYCN 増 幅 例 が 存 在 することを 証 明 したり 神 経 芽 腫 患 者 登 録 の 解 析 から 乳 児 期 以 降 の 病 期 4sも やさしい 笑 顔 とパワーに 感 謝! 横 綱 白 鵬 関 が 小 児 医 療 センターを 来 訪 しました 難 治 性 小 児 がんへの 挑 戦 また 現 在 の 医 療 ではまだ 治 癒 させることが できないような 難 治 性 小 児 がんに 対 しても 新 規 の 診 断 方 法 治 療 方 法 を 開 発 すべく さまざ まな 基 礎 研 究 を 行 っています 京 都 府 立 医 科 3 月 25 日 34 回 目 の 優 勝 を 飾 って 間 もない 横 綱 白 鵬 関 が 本 学 附 属 病 院 内 の 小 児 医 療 センターを 来 訪 し 入 院 中 の 子 どもたちとその 家 族 を 激 励 しました 白 鵬 関 は 忙 しいスケジュールの 合 間 にわざわざ 子 どもたち のために 時 間 を 調 整 して 病 室 をひとつひとつまわり 子 どもたちと 触 れ 合 ってく ださいました 握 手 を 求 め る 子 どもの 小 さな 手 をやさ しく 握 って 早 く 元 気 に なって! と 笑 顔 で 声 を か け たり 小 児 医 療 センターの マスコット フレフレちゃん と 記 念 写 真 を 撮 りました 6 7

5 京 都 府 立 医 科 大 学 附 属 北 部 医 療 センター 平 成 25 年 4 月 から 京 都 府 立 与 謝 の 海 病 院 が 京 都 府 立 医 科 大 学 附 属 北 部 医 療 センターとして 新 たなスタートを 切 り 3 回 目 の 春 を 迎 えました 現 在 のようすを 中 川 正 法 病 院 長 がご 紹 介 します 心 豊 かな 高 齢 化 社 会 を 築 き 地 域 医 療 の 中 心 を 担 う 病 院 を 目 指 します 外 壁 工 事 後 は 外 見 的 にもキレイになり 今 後 は 本 格 的 な 診 療 施 設 の 充 実 が 心 待 ちにされている 全 国 に 先 駆 け 地 域 医 療 の 理 想 像 を 実 現 へ り 皆 様 にはご 不 便 をおかけする 点 が 多 々ありますが 今 後 も 診 療 施 設 の 充 実 専 門 性 と 総 合 性 を 備 えた 医 療 サー ビスの 提 供 などを 通 じて 高 齢 化 社 会 に 対 応 できる 診 療 機 能 強 化 を 図 り 皆 様 に 愛 される 地 域 中 核 病 院 としてさ らなる 飛 躍 を 目 指 したいと 考 えております 京 都 府 立 医 科 大 学 附 属 北 部 医 療 センター 病 院 長 として 3 年 目 を 迎 えました 信 頼 される 全 人 的 医 療 を 基 本 理 念 として 1) 患 者 さんが 中 心 の 安 心 安 全 な 医 療 の 提 供 2) 患 者 さんと 医 療 従 事 者 のコミュニケーションの 重 視 3) 個 人 情 報 の 保 護 4) 専 門 性 と 総 合 性 をもつ 診 療 5) 地 域 に 開 かれた 病 院 6) 全 人 的 医 療 が 行 える 医 療 人 の 育 成 7) 地 域 の 特 性 を 活 かした 研 究 の 推 進 を 基 本 方 針 として 掲 げ 職 員 が 一 丸 となって 取 り 組 んでまいりました 放 射 線 科 での 治 療 のようすと 新 しく 導 入 されたガンマカメラ 若 手 医 師 の 地 域 医 療 の キャリア 形 成 をサポート また 人 材 教 育 に 関 しても 総 合 診 療 力 を 備 えた 人 材 育 成 と 地 域 の 特 性 を 活 かした 研 究 を 推 進 し 全 国 から 地 域 医 療 を 志 す 優 秀 な 若 手 医 師 がキャリア 形 成 を 目 指 して 集 まるような 魅 力 ある 病 院 づくりを 進 めております 京 都 府 立 医 科 大 学 附 属 北 部 医 療 センター 病 院 長 中 川 正 法 2 年 間 で 医 療 サービスの 充 実 を 多 面 的 に 実 現 この 間 に もの 忘 れ 外 来 小 児 外 科 外 来 小 児 発 達 外 来 などの 開 設 女 性 専 用 小 児 病 棟 の 開 設 総 合 診 療 科 の 新 設 救 急 診 療 機 能 の 拡 充 を 実 現 するための 北 部 医 療 センター 救 急 室 の 開 設 認 知 症 疾 患 医 療 センターの 開 設 府 民 公 開 講 座 やケーブルテレビなどを 通 じての 医 療 情 報 の 提 供 近 隣 の 医 療 機 関 への 診 療 応 援 病 院 間 協 定 の 締 結 教 育 機 能 の 充 実 心 臓 リハビリテーションの 開 始 周 産 期 医 療 のさらなる 充 実 など 意 欲 的 かつ 多 面 的 に 取 り 組 みました 超 高 齢 社 会 の 理 想 郷 になり ノウハウを 全 国 に 発 信 丹 後 エリアはわが 国 の 超 高 齢 社 会 を 先 取 りする 地 域 と して 全 国 平 均 の 約 2 倍 も 百 寿 者 が 元 気 に 生 活 しており ひとりの 研 究 者 としても 高 い 関 心 を 持 ち 認 知 症 に 関 す る 丹 後 活 き 生 き 長 寿 研 究 というコホート 研 究 を 実 施 し ております この 研 究 を 進 めていく 中 で 丹 後 地 域 の 特 徴 である 豊 かな 自 然 豊 かな 人 間 性 という ソーシャル キャピタル が 心 豊 かな 高 齢 化 社 会 の 基 盤 になっている と 感 じております 丹 後 地 域 が 日 本 の 未 来 を 先 取 りする 形 で 安 心 安 全 健 康 な 社 会 づくりに 貢 献 していきたい と 考 え 引 き 続 き 病 院 長 として 丹 後 の 地 域 医 療 に 全 力 で 取 り 組 んでまいります リハビリテーション 室 附 属 病 院 化 により 医 師 派 遣 が 急 増 患 者 数 も 増 加 このような 取 り 組 みの 成 果 として 平 成 26 年 度 の 受 診 患 者 数 は 前 年 度 比 5.3% 増 入 院 患 者 数 も 前 年 度 比 7.9% 増 となり 診 療 収 入 も 増 加 しました また 医 師 派 遣 については 京 都 府 立 医 科 大 学 の 附 属 病 院 化 前 に 比 べて 約 6.6 倍 に 増 加 し 北 部 地 域 の 皆 様 にも 充 実 した 医 療 サービスを 提 供 できるようになりました 平 成 25 年 4 月 から 京 都 府 立 与 謝 の 海 病 院 が 京 都 府 立 医 科 大 学 附 属 北 部 医 療 センターとして 新 たなスタートを 切 り 3 回 目 の 春 を 迎 えた 今 後 の 課 題 は 施 設 の 老 朽 化 対 策 本 館 の 外 壁 を 塗 り 替 えて 外 見 的 にもかなりきれいにな りましたが 施 設 全 体 の 老 朽 化 に 伴 うさまざまな 課 題 もあ 病 室 からの 眺 めも 美 しくピンク 色 を 中 心 に 空 間 を 演 出 した 女 性 子 供 専 用 病 棟 リハビリテーションセンターでは 患 者 さんと 医 療 従 事 者 のコ ミュニケーションの 重 視 という 基 本 方 針 そのままに 職 員 が 患 者 さんに 接 している 8 9

6 京 都 府 立 医 科 大 学 附 属 北 部 医 療 センターの 取 り 組 み 北 部 医 療 センターの 取 り 組 みについてご 紹 介 します のんびりと 穏 やかな 海 に 囲 まれた 絶 好 の 環 境 が 長 寿 の 秘 訣? 24 時 間 体 制 で 救 急 救 命 士 も 常 勤 従 来 の2 倍 のスペースになった 救 急 室 認 知 症 疾 患 医 療 センターの 入 り 口 七 夕 &クリスマスコンサート 北 部 医 療 センターでは 七 夕 とクリスマスに 院 内 コン サートを 行 っています 当 センター 職 員 や 看 護 学 校 学 生 等 で 構 成 する くれっしぇんど 与 謝 と 丹 後 地 域 で 活 動 するオカリナサークル ハニーローズ がさまざま な 曲 を 演 奏 し 患 者 さんやそのご 家 族 に 大 変 喜 ばれて います 丹 後 活 き 生 き 長 寿 研 究 ~ 長 寿 の 秘 密 を 研 究 人 口 10 万 人 あたりの100 歳 以 上 の 高 齢 者 の 数 は 全 国 平 均 で 約 46 人 しかし 丹 後 地 域 はその2 倍 以 上 の 約 113 人 という 長 寿 者 が 多 いエリアで 高 齢 者 の 食 生 活 や 体 力 を10 年 間 調 査 研 究 し 長 寿 の 秘 密 を 探 ろうという のが 丹 後 活 き 生 き 長 寿 研 究 です 研 究 の 中 心 は 神 経 内 科 医 でもある 中 川 正 法 病 院 長 対 象 となるのは 丹 後 地 域 に 在 住 の60 ~ 64 歳 の 男 女 約 3,600 人 で 本 格 的 な 調 査 は 今 年 5 月 からスタートします すでに 一 部 地 域 で 70 人 程 度 の 先 行 調 査 を 開 始 されており 100 歳 長 寿 に は 1 大 病 の 経 験 がない 2 筋 肉 が 比 較 的 強 いなどの 特 徴 があるそうです 調 査 を 通 じて 長 寿 の 秘 訣 が 明 らかに なるのが 楽 しみです 救 急 室 を 従 来 の2 倍 のスペースに 拡 充 平 成 26 年 4 月 に 北 部 医 療 センター 救 急 室 が 従 来 の 約 2 倍 の 広 さになりました 女 性 患 者 さんをはじめ 患 者 さんのプライバシーに 十 分 配 慮 した 診 察 室 と 観 察 室 と なり 24 時 間 態 勢 でより 充 実 した 救 急 医 療 を 提 供 できる ように 設 備 を 充 実 させました 平 成 25 年 からは 病 院 に 救 急 隊 が 常 駐 する 救 急 ワークステーションが 府 内 で 初 めて 運 用 を 開 始 しており 救 急 救 命 士 が 医 師 のもとで 実 習 を 行 うことで 処 置 のスピードアップなどの 技 能 力 向 上 に 役 立 て 地 域 の 救 命 率 の 向 上 を 目 指 しています 認 知 症 疾 患 医 療 センターを 開 設 平 成 26 年 3 月 に 京 都 府 からの 指 定 を 受 けて 認 知 症 疾 患 医 療 センターを 開 設 しました このセンターは 認 知 症 の 方 が 住 み 慣 れた 地 域 で 安 心 して 生 活 を 継 続 してい けるように 地 域 の 保 健 医 療 と 介 護 関 係 機 関 と 連 携 を 図 りながら 支 援 することを 目 的 としています センターでは 認 知 症 の 鑑 別 診 断 周 辺 症 状 や 合 併 症 の 治 療 専 門 医 療 相 談 などを 行 うほか 保 健 医 療 介 護 関 係 者 等 の 研 修 を 実 施 認 知 症 疾 患 の 保 健 医 療 水 準 や 対 応 力 の 向 上 を 図 っ ています 重 症 心 身 障 害 児 者 ショートステイ 事 業 所 に 平 成 26 年 8 月 から 重 度 の 知 的 障 害 と 身 体 障 害 を 伴 う 方 を 介 護 する 家 族 の 負 担 軽 減 のために 重 症 心 身 障 害 者 ショートステイ 事 業 を 始 めました 今 まで 事 業 所 が なかった 京 都 府 北 部 の 拠 点 となることで 地 域 障 害 福 祉 サービスの 充 実 に 貢 献 しています 副 病 院 長 兼 看 護 部 長 インタビュー Q 自 己 紹 介 をお 願 い します A 平 成 26 年 4 月 から 副 病 院 長 兼 看 護 部 長 に 就 任 しまし た 実 は20 年 前 に この 病 院 にスタッフとして 勤 務 させ ていただいており その 際 に も 大 変 お 世 話 になりました 副 病 院 長 看 護 部 長 橋 元 春 美 再 びこのような 機 会 をいただき 風 光 明 媚 なこの 地 との 深 い 縁 を 感 じるとともに 素 晴 らしい 自 然 環 境 の 中 で 働 ける ことを 大 変 うれしく 思 います 特 に 海 が 目 の 前 に 広 がる 宿 舎 での 生 活 は 本 当 に 心 地 良 く 自 然 の 豊 かさが 私 たちの 健 康 にとって 重 要 であると 身 を 持 って 感 じています Q 看 護 に 関 する 様 々な 方 針 や 取 り 組 み をご 紹 介 ください A 看 護 部 の 理 念 は 信 頼 される 質 の 高 い 看 護 で こ れを 通 じて 地 域 医 療 を 支 える 人 材 の 育 成 に 努 めておりま す 運 営 方 針 は 1) 安 心 安 全 な 看 護 の 提 供 2) 看 護 倫 理 に 基 づく 看 護 の 実 践 3) 社 会 のニーズに 応 える 創 造 的 な 看 護 の 実 践 4)チーム 医 療 地 域 社 会 の 中 で 専 門 的 な 役 割 を 果 たす 5) 生 涯 にわたる 自 己 研 鑽 と 後 継 者 育 成 6)よりよい 職 場 環 境 づくりの 推 進 7) 健 全 な 病 院 運 営 のために 積 極 的 に 行 動 する の7つです 特 に 今 年 は 働 き 続 けられる 職 場 づくりや 看 護 師 のキャリア 開 発 システムの 構 築 医 療 介 護 連 携 ユマニチュード( 認 知 症 ケアの 新 しい 技 法 )の 実 践 の4つのプロジェクトとして 取 り 組 んでいきます Q どんな 看 護 を 目 標 にしたいとお 考 えで しょうか? A 病 院 の 近 隣 に 住 む 看 護 師 も 多 く 一 人 でもたくさん のスタッフが 1 日 でも 長 く 温 かい 看 護 の 心 を 持 って 働 き 続 けられるような 環 境 を 整 えるとともに 専 門 的 な 知 識 を 身 につけて 看 護 師 としての 能 力 を 高 め キャリアを 積 んで いけるようにサポー トしたいと 考 えてお ります 充 実 した 職 場 環 境 を 整 えること で より 質 の 高 い 看 護 が 提 供 できると 考 えています Nursing Care 看 護 部 の 各 部 署 をご 紹 介 します A3 病 棟 ( 整 形 外 科 耳 鼻 咽 喉 科 神 経 内 科 ) A3 病 棟 は 病 院 の 南 側 にあり 特 室 からは 日 本 三 景 天 橋 立 や 阿 蘇 海 が 一 望 できる 恵 まれ た 環 境 の 病 棟 です 患 者 さんは 高 齢 者 の 多 い 病 棟 ですが 医 師 看 護 師 理 学 療 法 士 などが カンファレンスを 行 い 協 力 し ながら 患 者 さんが 安 心 して 安 全 に 入 院 生 活 が 送 れるように ス タッフ 一 丸 となって 取 り 組 んで います B2 病 棟 ( 集 中 治 療 室 ) C2 病 棟 ( 消 化 器 外 科 泌 尿 器 科 など) C3 病 棟 ( 循 環 器 内 科 眼 科 など) C4 病 棟 ( 消 化 器 内 科 皮 膚 科 など) C5 病 棟 ( 呼 吸 器 内 科 総 合 診 療 科 など) * 女 性 病 棟 については9ページで 紹 介 しています B2 病 棟 は 全 ての 診 療 科 の 急 性 期 集 中 治 療 を 担 っています HEART( 命 )HEART( 心 ) を 支 える 看 護 をモットーにス タッフ 一 丸 となって 日 々 取 り 組 んでいます モニターアラー ム 人 工 呼 吸 器 のアラームに 神 経 を 集 中 して 緊 迫 した 環 境 の 中 患 者 さんやご 家 族 に 優 しく 丁 寧 な 対 応 を 心 がけ 頑 張 って おります C2 病 棟 は 消 化 器 外 科 泌 尿 器 科 病 棟 として 急 性 期 の 外 科 看 護 を 担 っています 術 後 の 後 療 法 として 化 学 療 法 も 多 くあ り スタッフのスキル 向 上 のた め 学 習 会 にも 力 を 入 れていま す 術 前 指 導 から 術 後 の 離 床 訓 練 合 併 症 予 防 退 院 指 導 な ど 術 前 術 後 までスタッフが 安 心 して 手 術 が 受 けていただける よう 心 のこもった 看 護 に 努 め ております C3 病 棟 は 主 に 心 筋 梗 塞 そ の 他 狭 心 症 心 不 全 等 の 循 環 器 内 科 白 内 障 緑 内 障 網 膜 剥 離 等 の 眼 科 疾 患 その 他 透 析 導 入 の 腎 臓 内 科 の 患 者 さん が 入 院 している 病 棟 です 週 5 ~ 6 回 の 心 臓 カテーテル 検 査 8 ~ 9 件 の 眼 科 手 術 を 週 2 回 実 施 しています 退 院 支 援 にも 力 を 入 れており 医 師 とのカン ファレンス 地 域 とのカンファレ ンスを 進 めております C4 病 棟 は 消 化 器 内 科 皮 膚 科 を 主 として 急 性 期 から 慢 性 期 終 末 期 緩 和 ケアまで 様 々 な 健 康 障 害 を 抱 えた 患 者 さん への 看 護 活 動 を 展 開 しており ます 入 院 患 者 さんの 思 いの 寄 り 添 いや 満 足 度 の 高 い 看 護 の 提 供 を 目 指 して スタッフ 一 丸 となって 看 護 実 践 を 行 っ ています 当 院 では 京 都 府 北 部 地 域 で 唯 一 の 呼 吸 器 内 科 があり 肺 が ん 慢 性 閉 塞 性 肺 疾 患 の 方 から 糖 尿 病 の 教 育 や 慢 性 疾 患 患 者 さんの 在 宅 退 院 支 援 も 頑 張 って います 私 たちは 日 々 患 者 家 族 に 寄 り 添 う 看 護 を 実 践 し ています ターミナル 期 の 患 者 さんも 多 く 最 後 まで そ の 人 ら しさ を 大 切 に 全 人 的 なケア ができるように チーム 医 療 を 行 っています 10 11

7 R esearchviews 京都府立医科大学は高度な専門的知識から生まれるユニークな視点で 既存の価値観に左右されない豊かな創造力を持つ 人材がその能力を十二分に発揮できる環境を提供しています 今回は このような本学の校風 伝統を受け継ぎ 多角的 な研究を行っている診療科と研究者をご紹介します 転写制御による細胞分化 腫瘍発症メカニズムの包括的 理解をめざして 新しい代用心臓弁 代用血管の開発 分子生化学 教授 酸化ストレスが関わる多様な 疾患の分子標的治療を めざして 心臓血管 小児心臓血管外科学 教授 奥田 司 病態分子薬理学 教授 矢部 千尋 夜久 均 ResearchViews 在宅医療における患者評価の ための新規デバイス 新規システムの開発研究 在宅チーム医療推進学 教授 山脇 正永 J-MICC 研究京都フィールド 高齢者の地域生活を健康時から 認知症に至るまで途切れなく サポートする法学 工学 医学を 統合した社会技術開発拠点 地域保健医療疫学 教授 精神機能病態学 准教授 渡邊 能行 成本 迅 私たちの体は数 十 兆 個にのぼる細 胞 ① 既存の僧帽弁人工弁の抗凝固性 流 当教室では生体内で酸化ストレス増大 今 後の我が 国では 家 庭 及び在 宅で によって構 成されているが もともと単 入血流動態の欠点を補うために 自己 をもたらす NADPH オキシダ ー ゼの 遺 の医 療 介 護のニーズが 増 大すること 69 歳の京都府民を対象としたゲノムコ 新 的 イノベ ー ション 創 出 プ ロ グ ラ ム 一の受精卵に由来するこれらの細胞は 心 膜で手 術 中にステントのない僧 帽 伝 子 組 換えマウスを用いて諸 臓 器の病 が予 想されている しかし 患 者さんと ホートで 文部科学省科研費の研究費を COI のトライアル 拠 点として採 択さ それぞれ異なった形 態や機 能を獲 得し 弁を作成して植え込むステントレス僧 態の分子機構を解析している そのご家 族の生 活の場である家 庭での 得てベースライン調査を実施してきた て精 緻な生 命 現 象を担う 同じ遺 伝 情 帽弁を多施設共同研究で開発 臨床 報を持ちながら 種々の 機 能 細 胞 へと 応用を開始した 担当 夜久 均教授 J-MICC 研究京都フィールドは 35 本 プ ロ ジ ェ クト は 文 部 科 学 省 革 れ 2013 年 11 月より活 動 を 開 始し NADPH オキシダーゼ NOX1 は非食 種々のパフォーマンス 移 動 食 事 運 年 度までに約 6500 人 2015 年 4 月 か らは COI-S サ テライ 細胞型の活性酸素種産生酵素の新規分 動 睡眠など の評価は 病院 施設で の京都府民に同意をいただいて 血清 ト として 2022 年までの活動を予定し 分 化するのは 必 要な遺 伝 情 報が分 別 早稲田大学 榊原記念病院と共同 子種として見出され 発現レベルは低い 行う検査結果としばしば解離し 正確に 血漿 遺伝子等の血液試料と質問票によ ている 少 子 高 齢 化で激 増する高 齢 者 して読み取られるためだと考えられてい ② 生 体 適 合 性 が良いポリテトラフルオ ものの 刺激を受けると誘導される特徴 評価することが困難であった 当研究室 る生活習慣調査情報を収集させていただ 世 帯の生 活の安 寧を 健 康 時から認 知 る ここではそれぞれの遺伝子の転写レ ロエチレン膜を用いて 独自に開発し がある 我々はこれまでに NOX1 が血圧 では 在宅における個別の患者さんの日 いた その後 年に 1 回対象者に健康情 症で判断能力が低下した状態まで途切 ベルを調節する転写因子の働きが重要 たドーム状の洞 サイナス を持つ肺 上昇や肝臓の線維化 糖尿病腎の細胞 常生活動作の状態を簡易に把握するた 報を記載したニュースレターを送付し れなく支える革 新 的かつ経 済 的な包 括 であり その本 態はクロマチン上に エ 動 脈 弁を開 発した 狭 窄 病 変 逆 流 老化に寄与する主要分子種であるのみな めの新 規デ バイスおよび 新 規システム 同時にその時点までの健康状態について 的 支 援システムを開 発するための検 討 ピゲノム と呼ばれる目印がつけられる 病 変などが 圧 倒 的に少なく良好な結 らず 神経系では炎症性疼痛やモルヒネ の開発を行うと共に 在宅における患者 の報告をいただくことをシステム化して を行っている こととされている また転写制御の異常 果が得られている 現 在 本 邦の 54 の鎮痛耐性を促進することを見出した のリスク マネージメント手法の開発 約 80 に回 答をいただいている ベー 具 体 的には 認 知 症で意 思 決 定 能力 は 発がんに深く関わる 私たちは造血 施 設 に供 給しており 全 国 の 施 設で 他 方 若 年 の Nox1 遺 伝 子 欠 損 マ 研究を行っている デバイス研究として スライン調査時の一部の対象にも実施し が低下した高齢者に対する意思決定支 細胞の分化や腫瘍化をモデルとして こ 臨 床 使 用が 行 われている 担 当 山 ウスでは肺 高 血 圧 症 様の所 見が認めら は 画 像 処 理を用いた種々の日常 生 活 てきたが ベースライン調査から 5 年目 援の仕組みや金融機関における意思決 の分 子 機 構を解 明すべく研 究を展 開し 岸正明病院教授 れる この分 子 機 構を解 析したところ 動 作の分 析 装 置 服 薬 状 況の評 価シス には 健診方式で血液検査による胃がん 定の支援 在宅や施設入所中の高齢者 ている たとえばヒト白血病の原因遺伝 ③ 小口径代用血管は未だ満足出来るも NOX1 が肺血管平滑筋細胞のアポトー テム 摂食嚥下運動の評価デバイス 日 リスク診断 超音波による橈骨骨密度検 の早 期 認 知 症 診 断システムの構 築など 子である Runx1/AML1 転写因子が造 のがなく 自家 動 静 脈が 唯 一 代 用 血 シスを制御することで肺血管の恒常性維 常生活における認知機能 注意力評価 査 血管年齢 中心血圧検査 体脂肪 に産 学 官 連 携で 取り組んでいる これ 血制御の中心的役割を担っていることを 管として実用されている 生体内組織 持に重要な役割を果たしていることが示 システム 生 活 動 作の時 間 分 析システ 筋肉組成測定 インピーダンス法による により都 市 部 非 都 市 部に関わらない 解明し その働きの詳細について解析を 形 成 技 術を用いて自家 結 合 組 織から された 進めてきた 最近では この分子の受け なる代用血管 代用弁を簡便 安全 る翻 訳 後 修 飾 が 末 梢 性 T リンパ 球の 維 持に重 要となることを明らかにした ム GIS(geographic information 内臓脂肪測定 歯科医による口腔検査 公 平な高 齢 者 向けサービスの充 実と雇 酸化ストレス増大につながる活性酸素 system) を組み合わせた屋外も含む行 タッチパネルによる簡易認知機能検査を 用の創出 医 療 費 削 減 初 期 認 知 症 対 ローコストに作成する技術を開発し 種の産 生 源として NADPH オキシダ ー 動 分 析システム等の評 価デバイス 評 実施し 対象者に結果をフィードバック 策 介 護 離 職 削 減を達 成し アジア各 動物実験を行なっている 担当 神 ゼは薬 物 開 発の標 的であり 現 在 国 内 価システムを開発している また 上記 している 行方不明者への住民台帳閲覧 国のロールモデルとなることを目指して いる また Runx1 の機能を抑制する協調分 田圭一講師 国立循環器病研究セン 外で複数の化合物の開発が進められて の 種 々のデ バイスから抽 出されたリス も行い 京都地域がん登録や脳卒中登録 子の特 定や 転 写 標 的となる遺 伝 子 群 ターと共同 いる しかしヒトでの NOX 各 分 子 種の クに対する網羅的なリスク マネジメン との記録照合 更には死亡小票の確認ま で実施している の同定も行なっている こうした研究を ④ 更 に上 述 の ③ 代 用 血 管 については 生理機能の全貌は未だ明らかではない ト システムの 開 発 を目 指して 医 療 通じて 腫 瘍 発 生 機 構の深い理 解や新 小 児 心 臓 外 科 領 域 にお ける 肺 動 脈 今後臨床研究を含めた幅広いアプロー HAZOP (hazard & operability) 法 規分子標的薬開発など 臨床の現場へ 形成術への臨床応用の体制が整った チにより 酸化ストレスが関わる多様な を用いた研究 分析を行っている 担 当 山 岸 正 明 病 院 教 授 末 梢 疾患の治療戦略への応用を目指したい 貢献したいと考える 最近 これらのデータの横断解析では あるが 胃がんリスク診断によって将来 の胃がんリスクの高い集団で 橈骨骨密 血 管 外 科 領 域でも体 制 作りを進めて 度が低下傾向にあることを明らかにし いる 胃がんリスク診断が 単に胃がん対策だ けでなく 骨粗鬆症の予測にも役立つ可 能性があることを見出した 12 13

8 InterView International & Domestic News 国 内 外 の 学 術 人 材 交 流 などについてご 紹 介 します TOPICS International & Domestic News 国 内 外 の 学 術 人 材 交 流 などについてご 紹 介 します Q 看 護 学 科 長 としての 目 標 抱 負 について Kyoto Prefectural University of Medicine, School of Nursing 新 看 護 学 科 長 インタビュー 4 月 より 看 護 学 科 長 に 就 任 された 看 護 学 講 座 ( 地 域 看 護 学 ) 星 野 明 子 教 授 にお 話 を 伺 いました A 本 学 科 は125 年 を 越 える 長 い 歴 史 を 持 ち 卒 業 生 は9000 人 を 超 え ています 科 学 的 思 考 を 持 ち 高 い 倫 理 観 と 豊 かな 創 造 性 を 備 えた 全 人 的 な 看 護 を 実 践 できる 人 材 を 育 成 してきました 看 護 に 携 わる 人 は 一 生 学 習 意 欲 を 持 ち 成 長 し 続 けることが 求 められます 看 護 のモチベーションを 高 めるためにも 本 学 科 が 近 い 将 来 博 士 後 期 課 程 までの 教 育 課 程 を 備 えて 看 護 のエキスパートや 地 域 に 貢 献 できるゼネラリストを 育 成 できるよう シ ステムを 整 えることを 目 標 としています Q 卒 業 生 の 皆 様 に 望 むこと A 卒 業 生 の 皆 様 には これまで 同 様 に 温 かいご 支 援 をお 願 いします 実 習 などでお 世 話 になることもございますので その 際 には 是 非 先 輩 としての アドバイスやご 指 導 をよろしくお 願 いいたします Q 入 学 を 希 望 される 皆 様 に 望 むこと A 本 学 で 習 得 した 知 識 や 経 験 は 看 護 師 として 活 躍 するための 基 盤 にな るものです 看 護 師 を 目 指 して 本 学 を 受 験 し 入 学 される 方 の 中 には 大 切 な 人 が 病 気 になったときの 経 験 が 看 護 の 道 を 志 すきっかけになった 人 も 多 く 見 受 けられます 病 を 持 つ 人 や 障 害 を 持 つ 人 サポートを 必 要 とする 人 を 案 じて 寄 り 添 う 心 を 看 護 ケアにつなぐための 知 識 と 技 術 を 本 学 で 学 び 考 え てください このプロセスを 経 ることで 看 護 師 としてのプロフェッショナル な 視 点 と 自 分 が 目 指 すべき 目 標 を 見 出 すことができるはずです Q 専 門 領 域 について 看 護 学 講 座 ( 地 域 看 護 学 ) 教 授 星 野 明 子 A 私 の 専 門 領 域 は 地 域 看 護 学 ( 公 衆 衛 生 看 護 学 ) 領 域 です 長 寿 社 会 では 様 々な 疾 患 を 抱 える 人 々が それぞれの 家 庭 職 場 地 域 社 会 でよ りその 人 らしく 生 活 できることを 求 めています 私 は 地 域 の 人 々の 健 康 な 暮 らしを 住 民 の 方 々と 共 に 実 現 するための 支 援 方 法 と 評 価 について 検 討 しています 1) 京 都 市 F 商 店 街 における すこやかサロン の 活 動 と 評 価 - 2)A 学 区 自 治 会 と 協 働 した 健 康 まちづくり 会 の 活 動 と 評 価 A 学 区 自 治 会 との 健 康 づくり 活 動 商 店 街 フィールドでの 活 動 看 護 学 科 について 京 都 府 立 医 科 大 学 医 学 部 看 護 学 科 は 医 療 の 高 度 化 専 門 化 を 始 め 高 齢 社 会 の 急 速 な 進 展 疾 病 構 造 の 変 化 少 子 化 高 学 歴 化 などに 伴 い 保 健 医 療 に 対 するニーズや 拡 大 する 看 護 領 域 に 的 確 に 対 応 するため 生 命 及 び 人 間 の 尊 厳 を 基 盤 に 豊 かな 人 間 性 を 培 うととも に より 高 度 な 専 門 知 識 や 技 能 など 看 護 専 門 職 として 総 合 的 な 能 力 を 有 し 人 々 の 保 健 医 療 と 福 祉 の 向 上 に 貢 献 できる 人 材 を 育 成 することを 目 的 として 平 成 14 年 4 月 に 開 設 されました 平 成 26 年 度 は85 人 の 卒 業 生 を 輩 出 しました 京 都 府 内 の 高 校 で 本 学 教 授 が 出 張 授 業 平 成 26 年 12 月 に 本 学 学 生 部 長 教 育 研 究 評 議 員 でゲノム 医 科 学 教 授 の 田 代 啓 先 生 と 神 経 発 生 生 物 学 教 授 の 小 野 勝 彦 先 生 が 京 都 府 教 育 委 員 会 京 都 府 立 医 大 連 携 事 業 の 一 環 として 京 都 府 内 の 高 校 で 出 張 授 業 を 行 いました 講 師 を 務 めた 小 野 先 生 は 12 月 8 日 に 京 都 府 立 嵯 峨 野 高 校 の1 年 2 年 の 合 計 19 人 に 対 して 基 礎 医 学 で 知 る 体 の 仕 組 み と 題 して 温 熱 受 容 と 痛 みに 関 する 授 業 を TRPチャネルや 日 焼 けの 話 を 題 材 に60 分 間 行 いました 高 校 生 たちがまじめに 話 を 聞 き 非 常 に 鋭 い 質 問 をする 姿 に こんな 意 欲 的 な 高 校 生 はぜひ 本 学 に 入 学 してほし いと 思 いました 私 は 医 学 のサイエンスとしての 側 面 を 中 心 に 紹 介 しました こういう 研 究 基 礎 科 学 と 最 先 端 医 療 技 術 や 救 急 などといった 臨 床 現 場 の 紹 介 とのバランス を 考 えながら 今 後 も 継 続 する 必 要 を 感 じました と 述 べられました 田 代 啓 先 生 は 12 月 12 日 に 京 都 府 立 洛 北 高 校 で 府 立 医 大 の 職 業 倫 理 教 育 とゲ ノム 医 学 の 入 門 講 義 を 行 いました 勉 強 のみを 教 えている 高 校 と モチベーションを 与 えるこういう 機 会 や 倫 理 教 育 をしっかりやっている 高 校 の 卒 業 生 では 入 学 してからの 心 構 えが 全 然 違 います そういう 枠 組 みの 取 り 組 みをしていると 感 じながら 授 業 をしま した 高 校 生 たちの 真 剣 なようすを 見 て この 事 業 が 有 意 義 で 継 続 する 必 要 性 がある ものだと 思 いました と 感 想 を 語 ってくださいました TOPICS オクラホマ 大 学 からの 留 学 生 に 修 了 証 を 授 与 オクラホマ 大 学 医 学 部 からの3 名 の 留 学 生 が 平 成 27 年 2 月 2 日 から2 月 27 日 までの4 週 間 の 留 学 プログラムを 無 事 に 修 了 し 修 了 式 が 行 われました オクラホマ 大 学 と 本 学 は 1986 年 より 教 育 及 び 学 術 的 協 力 協 定 を 2003 年 より 学 術 交 流 包 括 協 定 を 締 結 しており 学 生 研 究 者 の 相 互 派 遣 共 同 研 究 の 推 進 をしています 今 回 の 留 学 生 3 名 は 小 児 科 学 教 室 皮 膚 科 学 教 室 移 植 一 般 外 科 学 教 室 精 神 医 学 教 室 消 化 器 内 科 学 教 室 産 婦 人 科 学 教 室 に 配 属 されました 留 学 プログラムを 終 えた3 名 には 国 際 学 術 交 流 センター 長 から 修 了 証 と 医 学 振 興 会 からの 記 念 品 が 授 与 されました TOPICS 京 都 府 大 規 模 災 害 時 検 視 検 案 訓 練 を 実 施 京 都 府 立 医 科 大 学 法 医 学 教 室 では 平 成 27 年 3 月 15 日 に 平 成 26 年 度 第 1 回 京 都 府 大 規 模 災 害 時 検 視 検 案 訓 練 を 実 施 しました 今 年 は 阪 神 淡 路 大 震 災 発 生 から20 年 を 迎 えると 同 時 に 東 日 本 大 震 災 発 生 から4 年 になり ます この 節 目 の 年 に 将 来 の 大 災 害 に 備 えて 京 都 府 医 師 会 京 都 府 歯 科 医 師 会 の 後 援 のもと 訓 練 を 実 施 しました 被 災 県 以 外 で 他 府 県 から 参 加 者 を 迎 えての 訓 練 実 施 は 全 国 初 の 試 みでした 高 速 道 路 での 大 型 車 両 事 故 を 想 定 し 遺 体 の 検 視 検 案 資 料 採 取 作 業 情 報 管 理 の 習 熟 や 情 報 伝 達 プロセ スの 確 認 などを 行 いました ゲノム 医 科 学 教 授 田 代 啓 神 経 発 生 生 物 学 教 授 小 野 勝 彦 14 15

9 大 学 関 連 のトピックスをご 紹 介 します TOPIC 京 都 府 公 立 大 学 法 人 学 生 等 表 彰 で 本 学 若 手 研 究 者 2 名 が 表 彰 第 26 回 京 都 府 公 立 大 学 法 人 学 生 等 表 彰 ず 臨 床 から 離 れてショウジョウバエと 奮 闘 す において 本 学 の 東 裕 美 子 特 任 助 教 と 博 士 課 る 日 々に 葛 藤 もありました 自 分 は 医 師 として 程 4 年 の 知 念 良 顕 先 生 が 受 賞 しました 東 裕 の 役 割 を 果 た せているの か このままヒトから 美 子 特 任 助 教 は 京 都 工 芸 繊 維 大 学 山 口 政 光 離 れて 大 丈 夫 かと 不 安 が 募 り 当 時 は 先 行 き 教 授 との 共 同 研 究 において モデルショウジョ が 見 えず 彷 徨 っていました でも 周 りに 医 師 ウバエを 用 いた 筋 萎 縮 性 側 索 硬 化 症 (ALS)の がいない 環 境 であったからこそ 基 礎 研 究 の 厳 し 研 究 に 取 り 組 み その 研 究 結 果 を Human さを 学 ばせて 頂 き 又 医 師 の 立 場 も 改 めて 考 え Molecular Genetics に 発 表 さらにその 直 す 貴 重 な 機 会 であったと 思 います そして 悩 成 果 を 基 に 文 部 科 学 省 の 研 究 活 動 スタート み 苦 しかった 際 に 温 かい 励 ましの 助 言 を 下 さ 支 援 研 究 費 を 獲 得 した 功 績 に 対 して 授 与 され いました 徳 田 教 授 山 口 教 授 水 野 教 授 中 川 ました 知 念 良 顕 先 生 は 研 究 内 容 が 多 発 性 教 授 また 神 経 内 科 学 教 室 の 先 生 方 と 研 究 仲 骨 髄 腫 の 新 規 治 療 薬 開 発 に 大 きく 貢 献 する 間 受 け 持 たせて 頂 いた 患 者 様 お 一 人 お 一 人 ものとして 第 55 回 米 国 血 液 学 会 で 表 彰 され のおかげで 今 に 至 ると 思 っております これか Cancer Research に 発 表 された 功 績 を 讃 らもこの 研 究 を 継 続 し 将 来 ALSの 患 者 様 の えられたものです 根 本 治 療 薬 へ 向 けて 少 しでもお 役 に 立 てる 日 東 裕 美 子 先 生 は 研 究 当 初 は 全 く 結 果 が 出 が 来 ることを 目 指 します と 語 りました TOPIC 本 学 特 任 教 授 で 眼 科 医 服 部 匡 志 さんが ヘルシー ソサエティ 賞 国 際 医 療 従 事 者 部 門 で 受 賞 より 健 やかな 社 会 を 築 くための 個 人 の 素 晴 ら しい 努 力 を 顕 彰 する 第 11 回 ヘルシー ソサエ ティ 賞 医 療 従 事 者 部 門 を 本 学 卒 業 生 で 特 任 教 授 アジア 失 明 予 防 の 会 理 事 眼 科 医 の 服 部 匡 志 さんが 受 賞 しました 服 部 さんは2002 年 から 網 膜 硝 子 体 手 術 指 導 医 としてベトナム 国 立 眼 科 病 院 で 活 動 を 開 始 自 費 で 医 療 機 材 を 購 入 し 貧 しい 患 者 さんの 手 術 を 無 償 で 行 う など 献 身 的 な 活 動 を 続 けてきました 2013 年 の 日 本 国 務 大 臣 表 彰 第 20 回 読 売 国 際 協 力 賞 2014 年 のベトナム 政 府 からの 友 好 勲 章 授 与 に 続 く 受 賞 です 服 部 さんは 患 者 さんを 思 いやれる 医 者 にな るという 気 持 ちが 私 の 活 動 の 礎 になっていま す と 話 し 患 者 さんのことを 一 番 に 考 える 医 療 ネットワークを 世 界 に 発 信 していくそうです 3 月 30 日 には 東 宮 御 所 にて 皇 太 子 殿 下 にご 接 見 し ヘルシーソサイエティ 賞 の 受 賞 のお 祝 いのお 言 葉 を 頂 戴 したそうです さらなる 地 域 医 療 への 貢 献 のために ご 寄 附 のお 願 い 京 都 府 立 医 科 大 学 では 世 界 トップレベルの 医 療 を 地 域 へ をスローガンとして 医 学 教 育 研 究 診 療 のあらゆる 面 で 活 動 しています こうした 各 分 野 での 活 動 をさらに 充 実 させ 今 後 も 地 域 医 療 の 貢 献 に 積 極 的 に 取 り 組 んでまいりますので 皆 様 のご 支 援 を 賜 りますようよろしくお 願 いします お 問 い 合 わせ 先 京 都 市 上 京 区 河 原 町 通 広 小 路 上 ル 梶 井 町 465 番 地 京 都 府 立 医 科 大 学 総 務 課 総 務 担 当 TEL: 発 行 日 :2015 年 3 月 31 日 発 行 : 京 都 府 公 立 大 学 法 人 京 都 府 立 医 科 大 学 後 援 : 公 益 財 団 法 人 京 都 府 医 学 振 興 会 京 都 府 京 都 市 上 京 区 河 原 町 通 広 小 路 上 る 梶 井 町 465 番 地 URL:http://www.kpu-m.ac.jp/ 企 画 編 集 : 宇 山 恵 子 ( 特 任 教 授 )

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