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1 日 本 超 音 波 医 学 会 第 9 回 中 部 地 方 会 プログラム 抄 録 集 日 時 : 平 成 年 月 3 日 ( 日 ) 午 前 9 時 5 分 午 後 5 時 00 分 会 場 : 石 川 県 立 音 楽 堂 石 川 県 金 沢 市 昭 和 町 0- TEL 会 長 金 子 周 一 金 沢 大 学 医 学 部 恒 常 性 制 御 学 講 座 石 川 県 金 沢 市 宝 町 3- TEL

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3 会 場 までのアクセス 石 川 県 立 音 楽 堂 ホテル 日 航 金 沢 石 川 県 立 音 楽 堂 : 石 川 県 金 沢 市 昭 和 町 0-( 金 沢 駅 東 口 徒 歩 分 ) ホテル 日 航 金 沢 : 石 川 県 金 沢 市 本 町 -5-( 金 沢 駅 東 口 徒 歩 3 分 ) - -

4 会場案内図 1 階 総合受付 金 沢 駅 側 B会場 入 口 地下1階 B会場の PC 受付 機器展示 B会場 交流ホール 2 階 A会場の PC 受付 A会場 邦楽ホール

5 お 知 らせとお 願 い. 受 付 のご 案 内 ) 総 合 受 付 にて 学 術 集 会 参 加 費,000 円 をお 支 払 いください 講 習 会 は 別 途 参 加 費,000 円 となります ) 参 加 証 講 習 会 受 講 票 をお 渡 ししますが 超 音 波 専 門 医 検 査 士 等 の 資 格 更 新 の 際 に 出 席 を 証 明 するものとなりますので 大 切 に 保 管 してください 詳 しくは 社 団 法 人 日 本 超 音 波 医 学 会 にお 問 い 合 わせください 3) 単 位 としては 以 下 の 単 位 数 が 加 算 されます 学 会 出 席 点 発 表 点 講 習 会 出 席 点 超 音 波 専 門 医 超 音 波 検 査 士 演 者 へのご 案 内 ) 講 演 時 間 は 発 表 時 間 6 分 質 疑 3 分 です 時 間 厳 守 でお 願 いいたします )すべて PC による 口 述 発 表 となります ご 自 身 の PC を 必 ずご 持 参 ください PC はWindows / Macintosh のいずれでも 可 能 です 画 面 の 解 像 度 は XGA(04 768)ピクセルに 調 整 ください AC アダプタは 必 ずご 持 参 ください 映 像 出 力 に 特 殊 な 変 換 コネクタを 必 要 とする 場 合 は 必 ずご 持 参 ください モニター 出 力 端 子 は D-Sub ミニ 5 ピンのみです バックアップ 用 に USB フラッシュメモリをご 用 意 ください 3)PC 受 付 は A 会 場 ( 邦 楽 ホール)B 会 場 ( 交 流 ホール)それぞれの 会 場 前 に 設 けてあり ます 受 付 時 に 設 置 してあるモニターでスライドの 確 認 をお 願 いいたします また 確 認 後 に PC をお 預 けください 3. 座 長 へのお 願 い ) 担 当 のセッションが 始 まる 5 分 前 までに 発 表 受 付 にお 寄 りください ) 討 論 方 法 はご 一 任 いたしますが 時 間 内 に 終 了 するようにご 配 慮 ください 4. 質 疑 される 先 生 方 へのお 願 い 質 疑 は 座 長 の 許 可 を 得 たうえでマイクを 通 して 所 属 氏 名 を 明 らかにしてから 討 論 を 初 め てください 5. 運 営 委 員 会 のご 案 内 運 営 委 員 会 は 時 30 分 時 00 分 までホテル 日 航 金 沢 3 階 孔 雀 の 間 で 行 います 6. 駐 車 場 について 駐 車 料 金 については 各 自 ご 負 担 をお 願 いいたします 割 引 等 はございませんのであらかじ めご 了 承 いただきますようお 願 いいたします - 3 -

6 日 程 表 9:5 9:30 0:00 A 会 場 邦 楽 ホール B 会 場 交 流 ホール 開 会 の 辞 循 環 器 ( 7) 講 習 会 ( 消 化 器 ) 9:30 ~ 0:33 9:30 ~ 0:0 座 長 : 小 見 亘 座 長 : 荻 野 英 朗 演 者 : 荒 井 邦 明 :00 循 環 器 (8 3) 0:33 ~ :7 座 長 : 竹 森 一 司 講 習 会 ( 乳 腺 ) 0:0 ~ :0 座 長 : 井 口 雅 史 演 者 : 川 島 博 子 :00 ランチョンセミナー :00 ~ :50 座 長 : 古 荘 浩 司 演 者 : 三 神 大 世 婦 人 科 乳 腺 腎 (33 35) :0 ~ :47 座 長 : 川 島 博 子 3:00 消 化 器 (4 9) 講 習 会 ( 循 環 器 ) 3:00 ~ 3:54 3:00 ~ 3:50 座 長 : 加 賀 谷 尚 史 座 長 : 長 井 英 夫 演 者 : 小 見 亘 4:00 消 化 器 (0 5) 3:54 ~ 4:46 座 長 : 野 ツ 俣 和 夫 脈 管 循 環 器 (36 39) 4:00 ~ 4:36 座 長 : 薄 井 荘 一 郎 5:00 消 化 器 基 礎 (6 3) 4:46 ~ 5:49 座 長 : 砂 子 阪 肇 循 環 器 (40 44) 4:36 ~ 5: 座 長 : 岡 島 正 樹 6:00 7:00 特 別 講 演 6:00 ~ 6:50 座 長 : 金 子 周 一 演 者 : 工 藤 正 俊 閉 会 の 辞 - 4 -

7 第 回 講 習 会 B 会 場 ( 交 流 ホール) 9:30 ~ 0:0 講 習 会 消 化 器 肝 癌 サーベイランスのための 腹 部 超 音 波 検 査 座 長 : 富 山 県 立 中 央 病 院 内 科 ( 消 化 器 ) 荻 野 英 朗 先 生 演 者 : 金 沢 大 学 附 属 病 院 消 化 器 内 科 荒 井 邦 明 先 生 0:0 ~ :0 講 習 会 乳 腺 スクリーニングとしての 乳 腺 超 音 波 検 査 の ポイント 座 長 : 金 沢 大 学 消 化 器 乳 腺 移 植 再 生 外 科 井 口 雅 史 先 生 演 者 : 金 沢 大 学 医 薬 保 健 研 究 域 保 健 学 科 川 島 博 子 先 生 3:00 ~ 3:50 講 習 会 循 環 器 心 機 能 について 考 えてみる 座 長 : 金 沢 赤 十 字 病 院 循 環 器 科 長 井 英 夫 先 生 演 者 : 国 立 病 院 機 構 金 沢 医 療 センター 循 環 器 科 小 見 亘 先 生 - 5 -

8 特 別 講 演 A 会 場 ( 邦 楽 ホール) 6:00 ~ 6:50 Sonazoid 造 影 エコー 法 の 新 しい 展 開 座 長 : 金 沢 大 学 附 属 病 院 消 化 器 内 科 教 授 金 子 周 一 先 生 演 者 : 近 畿 大 学 医 学 部 内 科 学 教 室 消 化 器 内 科 部 門 教 授 工 藤 正 俊 先 生 - 6 -

9 ランチョンセミナー A 会 場 :00 :50 心 不 全 :エコーウィンドウからの 眺 め 座 長 : 金 沢 大 学 附 属 病 院 循 環 器 内 科 古 荘 浩 司 先 生 演 者 : 北 海 道 大 学 大 学 院 保 健 科 学 研 究 院 教 授 三 神 大 世 先 生 - 7 -

10 A 会 場 ( 邦 楽 ホール) 9:30 ~ 0:33 循 環 器 座 長 : 小 見 亘 ( 国 立 病 院 機 構 金 沢 医 療 センター 循 環 器 科 ). 冠 動 脈 に 有 意 狭 窄 を 伴 わない 心 室 中 隔 穿 孔 の 例...5 金 沢 赤 十 字 病 院 検 査 部 同 循 環 器 科 西 田 寿 子 長 井 英 夫 本 田 陽 子 出 口 紀 子. 心 エコー 図 で 左 室 壁 在 血 栓 の 経 過 を 観 察 しえた 急 性 心 筋 梗 塞 の 例...5 金 沢 市 立 病 院 臨 床 検 査 室 同 循 環 器 内 科 岡 田 真 弓 脇 坂 典 子 河 合 紀 子 橋 本 正 美 小 林 雅 子 大 辻 浩 関 口 芳 輝 杉 本 尚 樹 3. 非 典 型 的 巨 大 心 室 瘤 の 形 成 を 合 併 した 陳 旧 性 心 筋 梗 塞 の 一 例...6 市 立 砺 波 総 合 病 院 循 環 器 科 大 倉 誓 一 郎 白 石 浩 一 斉 藤 伸 介 油 谷 伊 佐 夫 4. 血 管 内 超 音 波 が 診 断 に 有 用 であった DES 留 置 後 の malapposition の 一 例...6 富 山 市 民 病 院 内 科 清 川 裕 明 千 代 満 山 下 朗 寺 崎 敏 郎 石 田 陽 一 余 川 茂 5. 予 防 医 学 における 超 音 波 検 査 の 役 割 ~ 当 院 バスキュラーチームの 試 み~...7 福 井 県 済 生 会 病 院 内 科 同 外 科 3 同 画 像 診 断 センター 4 同 脳 卒 中 センター 5 同 検 査 部 平 澤 元 朗 田 中 延 善 登 谷 大 修 宮 山 士 朗 宇 野 英 一 4 前 野 孝 治 番 度 行 弘 林 浩 嗣 寺 田 卓 郎 岩 佐 一 郎 CRT-D 植 込 み 前 後 の 左 室 壁 運 動 を 3 次 元 心 エコー 検 査 で 評 価 し 得 た 例...7 富 山 県 立 中 央 病 院 内 科 ( 循 環 器 ) 黒 部 市 民 病 院 内 科 猪 俣 純 一 郎 永 田 義 毅 高 嶋 勇 人 花 岡 理 衣 谷 口 陽 子 紺 谷 浩 一 郎 丸 山 美 知 郎 臼 田 和 生 小 林 大 祐 7. STIC を 用 いた 胎 児 心 臓 の3D /4D 心 エコーの 試 み...8 富 山 市 民 病 院 小 児 科 同 産 婦 人 科 橋 本 郁 夫 舌 野 陽 子 西 浦 可 祝 金 田 尚 三 浦 正 義 金 枝 麻 美 子 大 田 悟 山 西 久 美 子 三 輪 正 彦 - 8 -

11 0:33 ~ :7 循 環 器 座 長 : 竹 森 一 司 ( 福 井 県 済 生 会 病 院 内 科 ) 8. 経 静 脈 ペースメーカーリードによる 感 染 性 心 内 膜 炎 の 例...8 浜 松 労 災 病 院 循 環 器 科 同 検 査 科 3 同 心 臓 血 管 外 科 香 川 芳 彦 河 本 章 神 田 宏 高 橋 正 明 松 井 由 美 児 玉 明 美 鈴 木 宏 塚 下 将 樹 西 澤 純 一 郎 経 食 道 心 エコー 図 を 行 った 人 工 弁 置 換 術 後 の 感 染 性 心 内 膜 炎 の 一 例...9 浜 松 労 災 病 院 循 環 器 科 同 心 臓 血 管 外 科 3 同 神 経 内 科 4 同 検 査 科 河 本 章 香 川 芳 彦 神 田 宏 西 澤 純 一 郎 小 堀 伸 一 郎 3 松 井 由 美 4 鈴 木 宏 4 児 玉 明 美 牟 田 幸 成 4 高 橋 正 明 4 0. 経 胸 壁 心 エコー 図 検 査 が 診 断 の 契 機 となった 先 天 性 左 側 心 膜 欠 損 症 の 一 例...9 市 立 敦 賀 病 院 医 療 技 術 部 検 査 室 同 循 環 器 科 3 同 放 射 線 科 河 野 裕 樹 坊 直 美 奥 村 早 央 里 湊 正 佳 音 羽 勘 一 木 船 孝 一 3 池 田 孝 之. 心 エコーでの 右 室 心 筋 の 観 察 が 診 断 に 有 用 あった 不 整 脈 源 性 右 室 心 筋 症 の 例...0 金 沢 大 学 医 学 部 恒 常 性 制 御 学 近 田 明 男 高 村 雅 之 八 重 樫 貴 紀 樫 本 雅 彦 池 田 達 則 高 島 伸 一 郎 加 藤 武 史 薄 井 荘 一 郎 古 荘 浩 司 金 子 周 一. 腫 瘍 との 鑑 別 が 困 難 であった 右 心 内 有 茎 性 血 栓 の 症 例...0 国 立 病 院 機 構 金 沢 医 療 センター 臨 床 検 査 科 同 心 臓 血 管 外 科 3 同 循 環 器 科 4 同 神 経 内 科 長 谷 川 雄 亮 清 水 信 幸 竹 内 竜 弥 鈴 木 健 二 西 田 佑 児 小 見 亘 3 坂 尻 顕 一 4 新 田 永 俊 松 本 康 川 島 篤 弘 4 3. 右 心 系 に 認 められた 心 臓 原 発 の Lymphoma の 一 例... 厚 生 連 高 岡 病 院 臨 床 検 査 部 同 循 環 器 内 科 中 川 幸 恵 金 森 隆 樹 上 野 剛 志 清 澤 麻 紀 子 湯 浅 玲 子 吉 田 稔 打 越 学 藤 本 学 山 本 正 和 - -

12 3:00 ~ 3:54 消 化 器 座 長 : 加 賀 谷 尚 史 ( 金 沢 大 学 附 属 病 院 消 化 器 内 科 ) 4. 膵 胆 腫 瘍 性 病 変 に 対 する EUS-FNA の 検 討... 富 山 県 立 中 央 病 院 内 科 松 田 耕 一 郎 林 智 之 西 川 昌 志 平 井 聡 島 谷 明 義 堀 田 洋 介 平 松 活 志 松 田 充 荻 野 英 朗 野 田 八 嗣 5. 主 膵 管 完 全 断 裂 をともなう 膵 損 傷 に 対 して EUS 下 ドレナージが 有 用 であった 例... 名 古 屋 市 立 大 学 消 化 器 代 謝 内 科 学 林 香 月 大 原 弘 隆 中 沢 貴 宏 宮 部 勝 之 奥 村 文 浩 内 藤 格 安 藤 朝 章 6. 膵 漿 液 性 嚢 胞 腺 腫 の 例... 藤 田 保 健 衛 生 大 学 病 院 臨 床 検 査 部 藤 田 保 健 衛 生 大 学 医 学 部 肝 胆 膵 内 科 北 原 志 穂 西 川 徹 細 江 洋 子 杉 山 博 子 加 藤 美 穂 刑 部 恵 介 市 野 直 浩 川 部 直 人 橋 本 千 樹 吉 岡 健 太 郎 7. EUS-FNA にて 診 断 しえた 後 腹 膜 神 経 鞘 腫 の 例...3 愛 知 県 がんセンター 中 央 病 院 消 化 器 内 科 部 同 内 視 鏡 部 肱 岡 範 澤 木 明 水 野 伸 匡 原 和 生 今 村 秀 道 小 林 佑 次 松 本 和 也 佐 伯 哲 丹 羽 康 正 山 雄 健 次 8. 多 彩 な 超 音 波 像 を 呈 し 十 二 指 腸 原 発 GIST と 診 断 した 一 例...3 公 立 松 任 石 川 中 央 病 院 消 化 器 内 科 同 外 科 3 福 井 大 学 医 学 部 腫 瘍 病 理 学 野 村 能 元 上 田 晃 之 河 合 博 志 卜 部 健 宗 本 将 義 馬 渡 俊 樹 能 登 正 浩 竹 田 利 弥 八 木 雅 夫 法 木 左 近 3 9. 胃 壁 外 発 育 型 GIST の 破 裂 と 鑑 別 を 要 した 腹 腔 内 血 腫 の 例...4 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 金 沢 医 療 センター 消 化 器 科 同 放 射 線 科 丸 川 洋 平 太 田 肇 森 本 日 出 雄 牧 田 伸 三 小 林 昭 彦 - 0 -

13 3:54 ~ 4:46 消 化 器 座 長 : 野 ツ 俣 和 夫 ( 福 井 県 済 生 会 病 院 内 科 ) 0. 肝 細 胞 癌 における 造 影 超 音 波 と 肉 眼 分 類 との 対 比...4 大 垣 市 民 病 院 医 療 技 術 部 診 療 検 査 科 同 消 化 器 科 高 橋 健 一 竹 島 賢 治 乙 部 克 彦 丹 羽 文 彦 安 田 英 明 今 吉 由 美 加 藤 廣 正 坂 野 信 也 熊 田 卓 豊 田 秀 徳. EOB-MR にて 肝 細 胞 相 で 検 出 され 動 脈 相 で 濃 染 が 認 めらなかった 非 典 型 的 肝 腫 瘍 の 超 音 波 像 の 検 討...5 大 垣 市 民 病 院 医 療 技 術 部 診 療 検 査 科 形 態 診 断 室 同 消 化 器 科 竹 島 賢 治 乙 部 克 彦 高 橋 健 一 小 川 定 信 丹 羽 文 彦 加 藤 廣 正 坂 野 信 也 熊 田 卓 豊 田 秀 徳 多 田 俊 史. LOGIQ E9 に 搭 載 された 新 モードの 初 期 使 用 経 験 ( 造 影 モードを 中 心 に)...5 偕 行 会 名 古 屋 共 立 病 院 画 像 課 同 消 化 器 内 科 3 GE ヘルスケア ジャパン General Imageing Sales 部 今 泉 川 田 土 屋 拓 真 延 竹 田 欽 一 宇 都 宮 節 夫 多 賀 雅 浩 登 秦 野 貴 充 須 網 芳 弘 伊 藤 将 倫 3 3. 造 影 超 音 波 検 査 が 有 用 であった 化 学 療 法 後 肝 細 胞 癌 に 対 する ラジオ 波 焼 灼 療 法 の 一 例...6 金 沢 大 学 附 属 病 院 消 化 器 内 科 竹 越 快 砂 子 坂 肇 荒 井 邦 明 山 下 竜 也 金 子 周 一 4. 肝 膿 瘍 との 鑑 別 が 困 難 であった 転 移 性 肝 癌 の 例...6 金 沢 赤 十 字 病 院 内 科 同 放 射 線 科 3 同 外 科 4 渡 辺 病 理 診 断 研 究 所 中 河 秀 俊 寺 崎 修 一 在 原 文 教 北 原 征 明 岩 田 章 木 本 達 哉 西 村 元 一 3 渡 辺 騏 七 郎 4 5. Sonazoid 造 影 超 音 波 が 胆 嚢 病 変 との 鑑 別 に 有 用 であった 肝 細 胞 癌 の 症 例..7 浅 ノ 川 総 合 病 院 中 央 検 査 部 同 内 科 元 地 進 高 橋 美 津 子 荒 木 一 郎 小 市 勝 之 浜 野 直 通 上 野 敏 男 - -

14 4:46 ~ 5:49 消 化 器 基 礎 座 長 : 砂 子 阪 肇 ( 金 沢 大 学 附 属 病 院 救 急 部 ) 6. Real-timeTissueElastography を 用 いた 非 アルコール 性 脂 肪 肝 炎 と 脂 肪 肝 の 鑑 別..7 医 療 法 人 豊 田 会 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 放 射 線 技 術 科 前 田 佳 彦 齋 田 善 也 今 田 秀 尚 木 村 友 哉 西 﨑 まや 近 藤 紘 代 水 口 仁 河 野 泰 久 大 山 裕 生 佐 野 幹 夫 7. ARFI(Acoustic Radiation Force Impulse)による 肝 線 維 化 評 価 の 基 礎 的 検 討..8 藤 田 保 健 衛 生 大 学 病 院 臨 床 検 査 部 藤 田 保 健 衛 生 大 学 肝 胆 膵 内 科 杉 山 博 子 西 川 徹 細 江 洋 子 加 藤 美 穂 北 原 志 穂 刑 部 恵 介 市 野 直 浩 川 部 直 人 橋 本 千 樹 吉 岡 健 太 郎 8. 超 音 波 検 査 における 脂 肪 肝 所 見 のスコア 化 と 肝 生 検 組 織 像 との 比 較...8 大 垣 市 民 病 院 診 療 検 査 科 形 態 診 断 室 同 消 化 器 科 乙 部 克 彦 今 吉 由 美 竹 島 賢 治 高 橋 健 一 丹 羽 文 彦 坂 野 信 也 熊 田 卓 桐 山 勢 生 谷 川 誠 豊 田 秀 徳 9. 腹 部 超 音 波 検 査 にて 診 断 し 得 た 急 性 膵 炎 に 伴 う 膵 仮 性 動 脈 瘤 と 考 えられた 例..9 偕 行 会 名 古 屋 共 立 病 院 画 像 課 同 消 化 器 内 科 伊 藤 将 倫 竹 田 欽 一 宇 都 宮 節 夫 多 賀 雅 浩 川 田 登 池 田 誉 水 谷 佳 貴 広 瀬 健 秦 野 貴 充 今 泉 延 30. 心 窩 部 痛 を 契 機 に 腹 部 超 音 波 検 査 にて 発 見 した 上 腸 間 膜 動 脈 瘤 の 一 例...9 偕 行 会 名 古 屋 共 立 病 院 画 像 課 同 消 化 器 内 科 中 村 川 田 彩 竹 田 欽 一 宇 都 宮 節 夫 多 賀 雅 浩 登 秦 野 貴 充 伊 藤 将 倫 今 泉 延 3. 造 影 超 音 波 検 査 を 施 行 した 脾 原 発 悪 性 リンパ 腫 の 一 例...30 金 沢 大 学 付 属 病 院 消 化 器 内 科 岡 藤 啓 史 荒 井 邦 明 砂 子 阪 肇 山 下 竜 也 金 子 周 一 3. 穿 刺 ガイド 確 認 ファントムの 作 成 と 評 価...30 大 垣 市 民 病 院 診 療 検 査 科 形 態 診 断 室 丹 羽 文 彦 坂 野 信 也 竹 島 賢 治 安 田 英 明 乙 部 克 彦 高 橋 健 一 杉 田 文 芳 後 藤 孝 司 橋 ノ 口 由 美 子 橋 本 智 子 - -

15 B 会 場 ( 交 流 ホール) :0 ~ :47 婦 人 科 乳 腺 腎 座 長 : 川 島 博 子 ( 金 沢 大 学 医 薬 保 健 研 究 域 保 健 学 科 ) 33. 嚢 胞 集 簇 病 変 の 経 過 観 察 中 に 出 現 した 乳 癌 の 例...3 大 垣 市 民 病 院 医 療 技 術 部 診 療 検 査 科 形 態 診 断 室 同 外 科 今 吉 由 美 竹 島 賢 治 橋 本 智 子 乙 部 克 彦 高 橋 健 一 加 藤 廣 正 坂 野 信 也 亀 井 桂 太 郎 34. 傘 状 発 光 針 を 用 いた 超 音 波 ガイド 下 Culdotomy とトロカールシステムによる ダグラス 窩 からの 腹 腔 内 進 入 法...3 金 沢 大 学 産 婦 人 科 山 崎 玲 奈 田 中 政 彰 35. 地 域 医 療 機 関 における 血 液 透 析 患 者 の 腎 癌 スクリーニングの 検 討...3 加 登 病 院 内 科 重 山 勇 遠 山 直 志 加 登 康 洋 4:00 ~ 4:36 脈 管 循 環 器 座 長 : 薄 井 荘 一 郎 ( 金 沢 大 学 医 薬 保 健 研 究 域 恒 常 性 制 御 学 ) 36. シャント 肢 上 腕 動 脈 エコーによる VAIVT 適 応 を 決 定 する 指 標 の 検 討...3 石 川 県 済 生 会 金 沢 病 院 検 査 部 同 腎 臓 内 科 3 同 消 化 器 内 科 矢 野 根 滋 明 覚 知 泰 志 竹 田 ひとみ 片 野 健 一 中 島 昭 勝 若 林 時 夫 IMT と CAVI 測 定 を 用 いた 糖 尿 病 患 者 動 脈 硬 化 の 進 行 指 標 の 検 討...33 公 立 羽 咋 病 院 臨 床 検 査 科 同 看 護 部 山 内 和 美 澤 光 治 荒 井 謙 一 38. 心 臓 カテーテル 検 査 後 に 生 じた 仮 性 動 脈 瘤 の 例...33 国 際 医 療 福 祉 大 学 熱 海 病 院 内 科 同 臨 床 検 査 部 生 理 機 能 検 査 室 渡 部 まき 重 政 朝 彦 三 橋 孝 之 糟 谷 深 郷 原 正 臣 桐 原 真 梨 子 井 上 のぞみ 織 田 寛 子 鍔 本 奈 央 浦 川 英 樹 - 3 -

16 39. 能 登 半 島 地 震 における 被 災 者 住 民 を 対 象 とした 下 肢 静 脈 エコーならびに 血 中 FDPD ダイマーSF の 検 討...34 金 沢 大 学 附 属 病 院 検 査 部 同 血 液 内 科 3 同 心 肺 総 合 外 科 4 同 循 環 器 内 科 寺 上 貴 子 大 江 宏 康 表 美 香 森 下 英 理 子 木 村 圭 一 3 古 荘 浩 司 4 高 村 雅 之 4 高 村 利 治 酒 井 佳 夫 和 田 隆 志 4:36 ~ 5: 循 環 器 座 長 : 岡 島 正 樹 ( 金 沢 大 学 附 属 病 院 集 中 治 療 部 ) 40. 頸 動 脈 中 膜 の 超 音 波 integrated backscatter 値 と 動 脈 硬 化 危 険 因 子 との 関 連..34 近 石 病 院 内 科 岐 阜 大 学 医 学 部 附 属 病 院 循 環 病 態 学 伊 藤 陽 子 川 崎 雅 規 湊 口 信 也 4. 内 頸 動 脈 起 始 部 の 可 動 性 巨 大 血 栓 による 脳 梗 塞 の 一 例...35 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 金 沢 医 療 センター 神 経 内 科 同 臨 床 検 査 科 朝 日 向 良 朗 坂 尻 顕 一 新 田 永 俊 竹 内 竜 弥 川 城 昭 代 4. 頚 部 放 射 線 治 療 後 の 頚 動 脈 に 複 雑 病 変 を 認 めた 一 例 - 頚 動 脈 エコー 検 査 を 含 めた 画 像 検 査 による 検 討 富 山 県 済 生 会 富 山 病 院 臨 床 検 査 科 同 循 環 器 内 科 3 同 脳 神 経 外 科 下 司 洋 臣 林 理 絵 石 村 美 由 紀 井 内 和 幸 高 橋 千 晶 3 岡 本 宗 司 3 久 保 道 也 3 堀 江 幸 男 頸 動 脈 エコーにおける 狭 窄 率 評 価 と 冠 動 脈 狭 窄 との 関 係...36 金 沢 大 学 附 属 病 院 検 査 部 同 循 環 器 内 科 池 田 林 和 田 隆 志 彩 寺 上 貴 子 大 江 宏 康 高 村 利 治 研 至 古 荘 浩 司 高 村 雅 之 酒 井 佳 夫 44. 高 度 の 腎 機 能 障 害 を 合 併 した 腎 動 脈 狭 窄 症 の 診 断 に 腎 動 脈 エコーが 有 用 であった 一 例...36 やわたメディカルセンター 循 環 器 内 科 北 野 鉄 平 佐 藤 俊 一 後 藤 由 美 子 勝 木 達 夫 - 4 -

17 . 冠 動 脈 に 有 意 狭 窄 を 伴 わない 心 室 中 隔 穿 孔 の 例 金 沢 赤 十 字 病 院 検 査 部 同 循 環 器 科 西 田 寿 子 長 井 英 夫 本 田 陽 子 出 口 紀 子 症 例 は 70 歳 女 性 先 端 巨 大 症 慢 性 甲 状 腺 炎 で 通 院 あり 平 成 0 年 4 月 8 日 夜 より 胸 痛 呼 吸 困 難 喘 鳴 あり 4 月 9 日 昼 に 当 院 へ 救 急 搬 送 される 収 縮 期 血 圧 70 mmhg と 低 下 4LSB で 振 戦 を 伴 う 収 縮 期 雑 音 を 聴 取 心 電 図 では V ~ 3 で 陰 性 T 波 がみられ 血 液 検 査 では WBC 600 / μ LCK 358 IU/LAST 50 IU/LLDH 59 IU/L と 軽 度 の 心 筋 逸 脱 酵 素 の 上 昇 あり 心 エコーでは 心 尖 部 の 壁 運 動 低 下 と 心 尖 部 寄 りの 心 室 中 隔 に 欠 損 孔 がみられ 短 絡 血 流 が 確 認 さ れた 冠 動 脈 造 影 では 軽 度 の 動 脈 硬 化 性 病 変 のみで 有 意 狭 窄 はみらず 大 動 脈 内 バルーンパンピ ングを 開 始 し 外 科 的 治 療 のため 金 沢 大 学 附 属 病 院 へ 搬 送 本 例 は 発 症 の 6 年 前 に 心 エコー 検 査 を 行 われておりその 際 には 特 記 すべき 異 常 所 見 はみられないが 穿 孔 部 位 に 一 致 する 部 位 の 心 内 膜 が く の 字 に 屈 曲 するような 形 態 を 呈 しており 興 味 深 い 所 見 と 思 われた. 心 エコー 図 で 左 室 壁 在 血 栓 の 経 過 を 観 察 しえた 急 性 心 筋 梗 塞 の 例 金 沢 市 立 病 院 臨 床 検 査 室 同 循 環 器 内 科 岡 田 真 弓 脇 坂 典 子 河 合 紀 子 橋 本 正 美 小 林 雅 子 大 辻 浩 関 口 芳 輝 杉 本 尚 樹 症 例 80 歳 女 性 現 病 歴 近 医 にて 糖 尿 病 加 療 中 9 月 3 日 胸 痛 あり 翌 日 近 医 受 診 する が 心 電 図 問 題 なしと 言 われる 9 月 8 日 当 院 受 診 検 査 所 見 心 電 図 上 基 礎 調 律 は 心 房 細 動 で V ~ V4 に ST 上 昇 の 所 見 あり 心 エコーにて 前 壁 中 隔 無 収 縮 全 体 的 な 収 縮 性 低 下 (EF36.4%) 中 隔 側 の 心 尖 部 に 左 室 壁 在 血 栓 を 認 めた 心 臓 カテーテル 検 査 にて# 6 に 90% 狭 窄 # 7 に 00%の 病 変 あり 左 前 下 行 枝 を 責 任 血 管 とする 急 性 心 筋 梗 塞 と 診 断 された PCI 適 応 と 考 えられ 冠 動 脈 血 栓 吸 引 の 後 ステント 留 置 された 臨 床 経 過 抗 凝 固 療 法 としてヘパリン 持 続 静 注 とワー ファリン 内 服 開 始 9/ の 心 エコーで 血 栓 は 認 めるも 縮 小 傾 向 となった 0/0/7 の 心 エコー では 明 らかな 血 栓 は 認 められず 消 失 したと 考 えられた また EF50% 台 と 心 機 能 改 善 もみられた - 5 -

18 3. 非 典 型 的 巨 大 心 室 瘤 の 形 成 を 合 併 した 陳 旧 性 心 筋 梗 塞 の 一 例 市 立 砺 波 総 合 病 院 循 環 器 科 大 倉 誓 一 郎 白 石 浩 一 斉 藤 伸 介 油 谷 伊 佐 夫 症 例 は 84 才 女 性 胸 痛 を 主 訴 に 来 院 し 冠 動 脈 造 影 検 査 を 行 ったところ 重 症 3 枝 病 変 であり 年 齢 も 考 慮 し 血 行 再 建 術 は 施 行 しなかった 薬 物 コントロールにて 経 過 を 観 察 していたところ 僧 房 弁 輪 直 下 の 後 壁 に 心 室 瘤 が 出 現 した 経 過 とともに 巨 大 化 し 心 不 全 コントロールが 困 難 となっ たものの 現 在 も 外 来 通 院 中 である 後 壁 の 僧 房 弁 輪 直 下 に 巨 大 な 心 室 瘤 を 合 併 した 稀 な 症 例 を 経 験 したので 報 告 する 4. 血 管 内 超 音 波 が 診 断 に 有 用 であった DES 留 置 後 の malapposition の 一 例 富 山 市 民 病 院 内 科 清 川 裕 明 千 代 満 山 下 朗 寺 崎 敏 郎 石 田 陽 一 余 川 茂 冠 動 脈 内 ステント 留 置 後 に 血 管 解 離 様 所 見 がみられ malapposition との 鑑 別 が 困 難 な 例 がある 今 回 血 管 内 超 音 波 (IVUS) がその 鑑 別 に 有 用 であった 例 を 経 験 した 症 例 は 6 才 男 性 狭 心 症 にて 屈 曲 した 左 冠 動 脈 6 番 へ 薬 剤 溶 出 ステント(DES)を 留 置 した 年 後 狭 心 症 状 を 訴 え 確 認 造 影 にてステント 留 置 部 外 側 に 冠 動 脈 解 離 様 所 見 がみられた 7 番 に 有 意 狭 窄 がみられ 今 回 の 責 任 病 変 と 考 えステント 留 置 をおこなった その 際 IVUS にて6 番 のステント 部 位 の 冠 動 脈 解 離 様 所 見 は malapposition と 診 断 された - 6 -

19 5. 予 防 医 学 における 超 音 波 検 査 の 役 割 ~ 当 院 バスキュラーチームの 試 み~ 福 井 県 済 生 会 病 院 内 科 同 外 科 3 同 画 像 診 断 センター 4 同 脳 卒 中 センター 5 同 検 査 部 平 澤 元 朗 田 中 延 善 登 谷 大 修 宮 山 士 朗 3 宇 野 英 一 4 前 野 孝 治 番 度 行 弘 林 浩 嗣 4 寺 田 卓 郎 岩 佐 一 郎 5 背 景 心 脳 血 管 障 害 による 死 亡 者 数 は 年 々 増 加 している その 中 で 血 行 再 建 治 療 や 薬 物 治 療 はその 抑 制 に 相 当 の 効 果 がみられるものの 十 分 ではない したがって 増 加 する 血 管 病 に 歯 止 め をかけるためには 動 脈 硬 化 のより 早 期 での 介 入 が 必 要 と 思 われるがどの 段 階 での 介 入 が 適 切 かという 命 題 についてのコンセンサスはない そこで 当 院 では 今 年 度 より 血 管 病 に 関 わる 様 々 な 職 種 のスタッフが 自 分 たちの 知 識 を 他 と 共 有 し 新 たな 検 査 システムを 構 築 する Vascular team を 立 ち 上 げた 試 み 超 音 波 検 査 はその 無 侵 襲 性 と 簡 便 性 によりすでに 各 分 野 で 高 度 に 確 立 さ れた 検 査 法 となっている 当 院 では 超 音 波 検 査 をより 集 約 的 に 診 断 治 療 に 生 かすために 独 自 のオーダリングレポーティングシステムを 作 成 した 今 後 健 診 センターとも 連 携 し 前 向 き 後 ろ 向 きにデータを 解 析 していくことで 予 防 医 学 における 超 音 波 検 査 の 役 割 を 模 索 していく 6.CRT-D 植 込 み 前 後 の 左 室 壁 運 動 を 3 次 元 心 エコー 検 査 で 評 価 し 得 た 例 富 山 県 立 中 央 病 院 内 科 ( 循 環 器 ) 黒 部 市 民 病 院 内 科 猪 俣 純 一 郎 永 田 義 毅 高 嶋 勇 人 花 岡 理 衣 谷 口 陽 子 紺 谷 浩 一 郎 丸 山 美 知 郎 臼 田 和 生 小 林 大 祐 症 例 は 60 歳 男 性 拡 張 型 心 筋 症 による 慢 性 心 不 全 のため 平 成 0 年 より 心 不 全 増 悪 あり 入 退 院 を 繰 り 返 していた 十 分 な 薬 物 療 法 にもかかわらずNYHA Ⅲ - Ⅳ 度 の 状 態 であった 心 電 図 では 心 室 内 伝 導 障 害 を 認 めQRS 幅 は 0msec であった 心 エコー 図 では 左 室 の 拡 大 びま ん 性 の 左 室 壁 運 動 の 著 明 な 低 下 を 認 めたがM モードでは 中 隔 と 後 壁 の 非 同 期 性 は 明 確 でなかっ た 3D 心 エコー 図 では 左 室 前 壁 中 隔 と 後 側 壁 の 心 筋 収 縮 の 非 同 期 性 と 心 内 膜 肉 柱 構 造 が 維 持 されていることが 明 らかになった CRT-D 植 え 込 み 術 を 施 行 した 結 果 非 同 期 性 改 善 と LVEF の 改 善 を 認 めた 3D 心 エコーによる 左 室 壁 運 動 の 観 察 がCRT 術 前 評 価 に 有 用 であった 拡 張 型 心 筋 症 の 一 例 を 経 験 したので 報 告 する - 7 -

20 7.STIC を 用 いた 胎 児 心 臓 の3D /4D 心 エコーの 試 み 富 山 市 民 病 院 小 児 科 同 産 婦 人 科 橋 本 郁 夫 舌 野 陽 子 西 浦 可 祝 金 田 大 田 尚 三 浦 正 義 金 枝 麻 美 子 悟 山 西 久 美 子 三 輪 正 彦 近 年 胎 児 心 臓 病 のスクリーニングとして Spatio-Temporal Image Correlation (STIC) の 有 用 性 が 論 じられている 今 回 通 常 の 胎 児 心 エコー 検 査 で 比 較 的 描 出 が 良 好 であった 胎 児 心 に 対 して STIC を 用 いて3D /4D 構 築 を 試 みた 対 象 と 方 法 通 常 の 胎 児 心 エコー 検 査 で 正 常 と 診 断 さ れた4 例 (7 週 3 週 35 週 38 週 各 々 例 )と 両 大 血 管 右 室 起 始 症 (37 週 )の 胎 児 の 計 5 例 である STIC は GE 社 製 Voluson 730 を 用 い 施 行 した 結 果 3D /4D 表 示 とも 大 動 脈 弓 左 室 流 出 路 の 形 態 のおおよその 再 構 築 は 可 能 であった しかしエコー 輝 度 が 比 較 的 低 い 房 室 弁 や 大 動 脈 弁 の 描 出 は 困 難 であった 結 論 今 回 行 った 症 例 では STIC を 用 いた3D /4D 表 示 は ある 程 度 の 形 態 診 断 は 可 能 であるが 弁 形 態 に 関 しては 十 分 なエコー 輝 度 や 解 像 度 が 得 られず 形 態 診 断 は 難 しいと 考 えられる 8. 経 静 脈 ペースメーカーリードによる 感 染 性 心 内 膜 炎 の 例 浜 松 労 災 病 院 循 環 器 科 同 検 査 科 3 同 心 臓 血 管 外 科 香 川 芳 彦 河 本 章 神 田 宏 高 橋 正 明 松 井 由 美 児 玉 明 美 鈴 木 宏 塚 下 将 樹 3 西 澤 純 一 郎 3 症 例 は 50 代 男 性 連 合 弁 膜 症 心 房 細 動 に 対 し 003 年 僧 帽 弁 形 成 術, 三 尖 弁 形 成 術 メイズ 手 術 施 行 洞 不 全 症 候 群 のため009 年 5 月 日 ペースメーカー 植 込 み 術 (DDD)が 施 行 された 009 年 5 月 頃 から 発 熱 あり 近 医 にて 抗 生 剤 投 与 も 改 善 せず7 月 日 経 食 道 心 エコーでは 明 ら かな vegetation を 指 摘 されなかった 7 月 3 日 右 肺 尖 右 下 葉 に 肺 炎 特 に 肺 尖 部 には 膿 瘍 を 指 摘 し7 月 7 日 経 胸 壁 心 エコーでペースメーカーのリードに cm 大 の vegetation を 認 めた 血 液 培 養 で Salmonella sp( 血 清 型 9 群 ) を 認 め 感 染 性 心 内 膜 炎 と 診 断 した 菌 同 定 後 CPFX に 変 更 するも 感 染 がコントロールできず009 年 8 月 0 日 手 術 が 施 行 された 繰 り 返 し 心 エコーを 行 うことが 有 用 であったペースメーカーリードによる 感 染 性 心 内 膜 炎 を 経 験 したため 報 告 する - 8 -

21 9. 経 食 道 心 エコー 図 を 行 った 人 工 弁 置 換 術 後 の 感 染 性 心 内 膜 炎 の 一 例 浜 松 労 災 病 院 循 環 器 科 同 心 臓 血 管 外 科 3 同 神 経 内 科 4 同 検 査 科 河 本 章 香 川 芳 彦 神 田 宏 西 澤 純 一 郎 小 堀 伸 一 郎 3 松 井 由 美 鈴 木 高 橋 正 明 宏 4 児 玉 明 美 4 牟 田 幸 成 4 4 症 例 は 6 歳 男 性 5 歳 時 に 僧 帽 弁 閉 鎖 不 全 症 重 症 ならびに 大 動 脈 弁 閉 鎖 不 全 症 重 症 によるうっ 血 性 心 不 全 を 発 症 し 僧 帽 弁 置 換 術 ならびに Bentall 手 術 を 行 った 009 年 4 月 から 39 度 台 の 発 熱 が 見 られて5 月 に 当 科 に 入 院 した 入 院 時 の 経 胸 壁 心 エコー 図 では 明 らかな 疣 腫 を 認 めな かった 入 院 一 日 目 に 異 常 行 動 がみられたため 脳 脊 髄 液 穿 刺 法 を 行 い 細 菌 性 髄 膜 炎 と 診 断 された 入 院 四 日 目 に 行 った 頭 部 MRI 検 査 の 拡 散 強 調 画 像 で 脳 梗 塞 と 診 断 された 入 院 五 日 目 に 行 った 経 食 道 心 エコー 図 では 僧 帽 弁 人 工 弁 に 付 着 した 振 動 性 の 心 臓 内 腫 瘤 が 見 られ 僧 帽 弁 人 工 弁 周 囲 に 新 たな 部 分 的 裂 開 が 見 られた 入 院 時 に 行 った 血 液 培 養 の 結 果 と 合 わせて 本 症 例 を 感 染 性 心 内 膜 炎 に 髄 膜 炎 と 脳 塞 栓 症 を 合 併 したものと 診 断 した 経 食 道 心 エコー 図 は 人 工 弁 の 影 響 をより 少 なくして 疣 腫 や 弁 逆 流 を 検 出 すると 考 えられる 0. 経 胸 壁 心 エコー 図 検 査 が 診 断 の 契 機 となった 先 天 性 左 側 心 膜 欠 損 症 の 一 例 市 立 敦 賀 病 院 医 療 技 術 部 検 査 室 同 循 環 器 科 3 同 放 射 線 科 河 野 裕 樹 坊 直 美 奥 村 早 央 里 湊 池 田 孝 之 正 佳 音 羽 勘 一 木 船 孝 一 3 症 例 38 歳 女 性 主 訴 呼 吸 困 難 経 過 009 年 8 月 初 旬 より 呼 吸 困 難 を 自 覚 し 当 院 内 科 受 診 同 年 5 月 人 間 ドックにて 心 電 図 異 常 を 指 摘 されていたこともあり 精 査 目 的 で 経 胸 壁 心 エコー 図 検 査 を 施 行 した 心 エコー 図 検 査 胸 骨 左 縁 長 軸 断 面 像 で 左 室 後 壁 は 過 大 な 動 きを 示 し 心 室 中 隔 は 収 縮 期 に 右 室 側 へ 向 かう 奇 異 性 運 動 を 呈 した また 心 臓 は 左 背 方 向 に 落 ち 込 み 右 室 心 尖 部 の 軽 度 拡 大 を 認 めた 高 度 の 三 尖 弁 閉 鎖 不 全 及 び 心 房 中 隔 欠 損 などは 認 められなかっ た 結 果 造 影 CT では 心 陰 影 は 明 らかに 左 肺 内 に 突 出 し 広 範 囲 に 渡 って 左 側 心 膜 の 欠 落 を 認 め 心 臓 と 肺 が 直 接 接 している 所 見 が 得 られた 左 側 臥 位 胸 部 XP で 心 陰 影 の 左 側 偏 位 を 確 認 した 以 上 より 先 天 性 左 側 心 膜 欠 損 症 と 診 断 された まとめ 先 天 性 心 膜 欠 損 症 は 稀 な 疾 患 で 日 常 的 に 遭 遇 することは 極 めて 少 ない 今 回 心 エコー 図 検 査 を 契 機 として 診 断 に 結 びついた 一 例 を 報 告 した - 9 -

22 . 心 エコーでの 右 室 心 筋 の 観 察 が 診 断 に 有 用 あった 不 整 脈 源 性 右 室 心 筋 症 の 例 金 沢 大 学 医 学 部 恒 常 性 制 御 学 近 田 明 男 高 村 雅 之 八 重 樫 貴 紀 樫 本 雅 彦 池 田 達 則 高 島 伸 一 郎 加 藤 武 史 薄 井 荘 一 郎 古 荘 浩 司 金 子 周 一 症 例 は 37 歳 女 性 検 診 の 心 電 図 にて 右 前 胸 部 ならびに 下 壁 誘 導 での 陰 性 T 波 と 心 室 性 期 外 収 縮 の 段 脈 を 指 摘 され 精 査 目 的 に 入 院 となった 運 動 負 荷 心 電 図 では 左 脚 ブロック 上 方 軸 の 心 室 性 期 外 収 縮 を 認 めた 心 エコー 上 は 左 室 の 壁 運 動 異 常 は 認 めなかったが 右 室 壁 運 動 に 注 目 し 観 察 を 行 ったところ 右 室 心 尖 部 に 壁 運 動 異 常 を 認 めた 突 然 死 の 家 族 歴 を 有 することから 不 整 脈 源 性 右 室 心 筋 症 の 可 能 性 を 疑 い 心 臓 カテーテル 検 査 を 行 ったところ 右 室 造 影 で 心 尖 部 に 壁 運 動 異 常 を 認 め 心 筋 生 検 にて fibrofatty replacement を 認 めたことから 不 整 脈 源 性 右 室 心 筋 症 と 診 断 した 心 臓 電 気 生 理 検 査 では 心 室 頻 拍 は 誘 発 されなかったため 植 え 込 み 型 除 細 動 器 の 植 え 込 みは 行 わず 経 過 観 察 とした 不 整 脈 源 性 右 室 心 筋 症 は 予 後 不 良 な 疾 患 でありながら 診 断 が 困 難 とされるが 本 症 例 は 心 エコーでの 右 室 局 所 壁 運 動 異 常 を 契 機 に 診 断 し 得 た 貴 重 な 症 例 と 考 え 報 告 する. 腫 瘍 との 鑑 別 が 困 難 であった 右 心 内 有 茎 性 血 栓 の 症 例 国 立 病 院 機 構 金 沢 医 療 センター 臨 床 検 査 科 同 心 臓 血 管 外 科 3 同 循 環 器 科 4 同 神 経 内 科 長 谷 川 雄 亮 清 水 信 幸 竹 内 竜 弥 鈴 木 健 二 西 田 佑 児 小 見 亘 坂 尻 顕 一 4 新 田 永 俊 4 松 本 康 川 島 篤 弘 3 症 例 は 6 歳 男 性 慢 性 骨 髄 単 球 性 白 血 病 にて 近 医 通 院 中 左 不 全 麻 痺 を 認 め 当 院 神 経 内 科 を 受 診 小 脳 脳 幹 部 梗 塞 にて 入 院 経 胸 壁 心 エコーで 右 室 心 尖 部 付 近 に 辺 縁 不 整 内 部 不 均 一 な 40 7mmの 可 動 性 のある 有 茎 性 腫 瘤 を 認 めた 症 例 は 77 歳 女 性 心 房 細 動 高 血 圧 で 近 医 加 療 中 体 重 減 少 を 認 め 高 度 の 脱 水 症 多 臓 器 不 全 にて 当 院 入 院 経 胸 壁 心 エコーで 右 房 内 に 辺 縁 不 整 内 部 不 均 一 な5 5mmの 可 動 性 に 富 んだ 有 茎 性 腫 瘤 を 認 めた いずれの 症 例 も 腫 瘍 性 病 変 が 疑 われ 茎 が 離 断 し 嵌 頓 による 突 然 死 の 可 能 性 もあるため 腫 瘤 切 除 術 を 行 った 病 理 組 織 検 査 では 症 例 とも 血 栓 であった 右 心 系 に 見 られる 血 栓 なかでも 有 茎 性 を 呈 する 血 栓 の 報 告 例 は 少 ない 心 エコーで 有 茎 性 腫 瘤 像 を 呈 し 腫 瘍 性 病 変 との 鑑 別 が 困 難 であった 右 心 内 有 茎 性 血 栓 の 症 例 を 経 験 したので 報 告 した - 0 -

23 3. 右 心 系 に 認 められた 心 臓 原 発 の Lymphoma の 一 例 厚 生 連 高 岡 病 院 臨 床 検 査 部 同 循 環 器 内 科 中 川 幸 恵 金 森 隆 樹 上 野 剛 志 清 澤 麻 紀 子 湯 浅 玲 子 吉 田 稔 打 越 学 藤 本 学 山 本 正 和 症 例 は 83 歳 女 性 006 年 月 初 めより 胸 苦 しさを 自 覚 し 月 4 日 受 診 下 腿 浮 腫 心 拡 大 と 両 側 胸 水 を 認 め 同 日 入 院 心 エコー 図 検 査 にて 右 房 から 右 室 自 由 壁 側 にかけ 三 尖 弁 を 含 み 瘤 状 で 辺 縁 不 均 一 な mass 様 エコーが 認 められた CT 検 査 では 腹 部 に 原 発 転 移 を 疑 う 所 見 は 認 められず 可 溶 性 IL- レセプター (sil-r) は 5333U/ml と 高 値 を 示 し, 右 室 心 筋 ( 腫 瘍 ) 生 検 にて 非 ホジキンリンパ 腫 ( diffuse large B cell type) と 診 断 される その 後 化 学 療 法 が 著 効 し 腫 瘍 は 縮 小 sil-r も 正 常 化 した 心 エコー 図 検 査 で 腫 瘍 縮 小 の 過 程 を 観 察 しえた 一 症 例 を 経 験 したので 報 告 する 4. 膵 胆 腫 瘍 性 病 変 に 対 する EUS-FNA の 検 討 富 山 県 立 中 央 病 院 内 科 松 田 耕 一 郎 林 智 之 西 川 昌 志 平 井 聡 島 谷 明 義 堀 田 洋 介 平 松 活 志 松 田 充 荻 野 英 朗 野 田 八 嗣 目 的 当 院 においては007 年 9 月 より 膵 胆 腫 瘍 性 病 変 において 超 音 波 内 視 鏡 下 穿 刺 細 胞 診 (EUS-FNA)を 施 行 している 今 回 は EUS-FNA の 安 全 性 と 有 用 性 について 検 討 した 対 象 膵 胆 腫 瘍 性 病 変 を 呈 し 診 断 困 難 であった 0 例 で 最 終 診 断 の 内 訳 は 膵 癌 3 例 悪 性 リンパ 腫 例 IPMN3 例 自 己 免 疫 性 膵 炎 例 胆 嚢 癌 例 であった 方 法 オリンパス 社 製 コンベックス 型 超 音 波 内 視 鏡 (GF-UCT40-AL5)を 使 用 穿 刺 針 はオリンパス 社 製 GWilson-Cook 社 製 9G G5G を 穿 刺 部 位 により 使 い 分 けている 穿 刺 回 数 は 病 変 部 位 により 異 なるが 3 回 程 度 施 行 し て 手 技 を 終 了 している 成 績 結 語 膵 腫 瘍 性 病 変 に 対 しての EUS-FNA は 感 度 75%で 特 記 す べき 合 併 症 は 見 られず 有 用 な 検 査 法 と 思 われた - -

24 5. 主 膵 管 完 全 断 裂 をともなう 膵 損 傷 に 対 して EUS 下 ドレナージが 有 用 であった 例 名 古 屋 市 立 大 学 消 化 器 代 謝 内 科 学 林 香 月 大 原 弘 隆 中 沢 貴 宏 宮 部 勝 之 奥 村 文 浩 内 藤 格 安 藤 朝 章 症 例 は 30 歳 台 女 性 008 年 8 月 階 段 転 落 による 膵 損 傷 が 疑 われたため 最 終 的 に 当 大 学 外 科 に 紹 介 CT では 主 膵 管 完 全 断 裂 をともなう 膵 体 部 損 傷 が 疑 われ 腹 部 全 体 を 占 める 仮 性 嚢 胞 を 認 めた 体 尾 部 切 除 が 予 定 されていたが 血 圧 低 下 体 温 40 度 CRP40DIC など 理 由 で 消 化 器 内 科 に 紹 介 まず 仮 性 嚢 胞 感 染 に 対 して EUS 下 経 胃 壁 的 仮 性 嚢 胞 外 瘻 ドレナージ 術 を 行 い 嚢 胞 縮 小 化 と 感 染 コントロールを 充 分 に 行 った その 後 ERCP にて 主 膵 管 の 完 全 断 裂 を 確 認 しその 膵 管 断 裂 部 ( 膵 損 傷 部 )を EUS にて 描 出 し 経 胃 壁 的 外 瘻 ドレナージを 追 加 施 行 した( 初 回 のドレナー ジ 部 位 とは 異 なる 部 位 ) さらにそのドレナージ 口 径 を 拡 張 すべくバルーン 拡 張 と 複 数 本 のチュー ブ 留 置 を 行 い 膵 液 の 胃 内 への 流 出 を 促 した その 後 仮 性 嚢 胞 の 増 大 や 感 染 は 認 めず 経 過 良 好 で ある EUS 下 経 胃 壁 的 膵 液 ドレナージ 術 は 原 理 的 には 外 科 的 膵 胃 吻 合 術 と 同 様 と 思 われさらに は 膵 機 能 も 温 存 された 6. 膵 漿 液 性 嚢 胞 腺 腫 の 例 藤 田 保 健 衛 生 大 学 病 院 臨 床 検 査 部 藤 田 保 健 衛 生 大 学 医 学 部 肝 胆 膵 内 科 北 原 志 穂 西 川 徹 細 江 洋 子 杉 山 博 子 加 藤 美 穂 刑 部 恵 介 市 野 直 浩 川 部 直 人 橋 本 千 樹 吉 岡 健 太 郎 [ はじめに ] 膵 漿 液 性 嚢 胞 腺 腫 の 例 を 経 験 したのでその 画 像 所 見 について 報 告 する [ 症 例 ]40 歳 代 女 性 血 液 検 査 データ 上 異 常 所 見 は 認 めなかった 超 音 波 検 査 において 膵 尾 部 に 約 80mm の 類 円 形 腫 瘤 像 を 認 めた 腫 瘤 辺 縁 に 低 エコー 帯 を 認 め 腫 瘤 内 部 は 不 均 一 でcystic lesion と 高 エコースポットの 散 在 を 認 めた 同 時 に 施 行 したカラードプラでは 辺 縁 から 連 続 する 豊 富 な 血 流 を 認 めた [ 症 例 ]60 歳 代 女 性 血 液 検 査 データ 上 異 常 所 見 は 認 めなかった 超 音 波 検 査 において 膵 体 部 に 約 40mm の 多 房 性 嚢 胞 性 腫 瘤 像 を 認 めた 腫 瘤 内 部 は 不 均 一 でcystic lesion と 高 エコースポットを 認 めた 同 時 に 施 行 したカラードプラでは 豊 富 な 血 流 を 認 めた [ ま とめ ] 本 症 例 はカラードプラにて 膵 漿 液 性 嚢 胞 腺 腫 の 特 徴 的 な 所 見 の 一 つである 豊 富 な 血 流 が 観 察 され 膵 漿 液 性 嚢 胞 腺 腫 の 診 断 に 超 音 波 検 査 が 有 用 であると 考 えられた - -

25 7.EUS-FNA にて 診 断 しえた 後 腹 膜 神 経 鞘 腫 の 例 愛 知 県 がんセンター 中 央 病 院 消 化 器 内 科 部 同 内 視 鏡 部 肱 岡 原 範 澤 木 明 水 野 伸 匡 和 生 今 村 秀 道 小 林 佑 次 松 本 和 也 佐 伯 哲 丹 羽 康 正 山 雄 健 次 症 例 は 40 歳 男 性 検 診 US にて 膵 頭 部 腫 瘤 を 指 摘 され 当 科 受 診 US では 3mm 大 の 境 界 明 瞭 な 低 エコー 腫 瘤 として 描 出 症 例 は 4 歳 男 性 他 院 US にて 後 腹 膜 腫 瘤 を 指 摘 されFDG- PET にて 集 積 を 認 め 悪 性 リンパ 腫 疑 いで 紹 介 US では 8mm 大 の 境 界 明 瞭 な 低 エコー 腫 瘤 とし て 描 出 CT ではいずれも 後 期 相 で 造 影 効 果 を 認 め 浸 潤 傾 向 はなかった 両 症 例 に 対 して EUS- FNA を 施 行 したところ 病 理 組 織 像 では 腫 瘍 は 紡 錘 形 細 胞 の 増 殖 からなり 免 疫 染 色 では S-00 陽 性 CD-34c-kit 陰 性 であり 神 経 鞘 腫 と 診 断 された 核 分 裂 像 なくKi-67 は 5% 以 下 であり 経 過 観 察 とした その 後 症 例 は 7 ヶ 月 の 観 察 で 腫 瘍 形 状 に 変 化 なく 症 例 は ヶ 月 の 観 察 でやや 増 大 傾 向 にあるものの 無 症 状 であり 経 過 観 察 を 行 っている 後 腹 膜 神 経 鞘 腫 は 部 位 的 に 術 前 診 断 が 困 難 な 理 由 から 治 療 は 原 則 切 除 とされていたが 悪 性 化 は 極 めて 稀 でありEUS-FNA により 術 前 診 断 ができれば 経 過 観 察 も 可 能 と 考 えられた 8. 多 彩 な 超 音 波 像 を 呈 し 十 二 指 腸 原 発 GIST と 診 断 した 一 例 公 立 松 任 石 川 中 央 病 院 消 化 器 内 科 同 外 科 3 福 井 大 学 医 学 部 腫 瘍 病 理 学 野 村 能 元 上 田 晃 之 河 合 博 志 卜 部 健 宗 本 将 義 馬 渡 俊 樹 能 登 正 浩 竹 田 利 弥 八 木 雅 夫 法 木 左 近 3 症 例 は 6 歳 男 性 嘔 気 食 欲 不 振 を 主 訴 に 外 来 受 診 右 季 肋 部 から 側 腹 部 にかけて 腫 瘤 を 触 知 したため 腹 部 超 音 波 検 査 施 行 したところ 最 大 径 3cm 程 度 の 不 整 形 の 多 発 低 エコー 腫 瘤 を 認 めた 腫 瘤 内 はほぼ 充 実 性 だが 一 部 に 嚢 胞 成 分 あり 上 部 消 化 管 内 視 鏡 検 査 では 十 二 指 腸 内 に 易 出 血 性 の 腫 瘤 認 め 高 度 の 狭 窄 を 起 こしていた 入 院 にて 精 査 すすめたところPET-CT にて 十 二 指 腸 下 降 脚 から 右 尿 管 右 側 腹 壁 に 伸 展 し SUVmax と 高 度 集 積 を 伴 う 腫 瘤 を 認 めた 病 理 上 は 免 疫 染 色 にて c-kit 陰 性 の GIST が 疑 われ 根 治 的 手 術 は 困 難 な 可 能 性 もあったが 狭 窄 も 高 度 であり 腫 瘍 摘 出 術 が 行 われた その 後 急 速 な 腫 瘍 の 進 展 を 認 め 術 後 6 ヶ 月 にて 腹 腔 内 再 発 肝 転 移 で 永 眠 された 今 回 c-kit 陰 性 の 十 二 指 腸 原 発 GIST と 診 断 した 症 例 を 経 験 した ため 若 干 の 文 献 的 考 察 を 含 めて 報 告 する - 3 -

26 9. 胃 壁 外 発 育 型 GIST の 破 裂 と 鑑 別 を 要 した 腹 腔 内 血 腫 の 例 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 金 沢 医 療 センター 消 化 器 科 同 放 射 線 科 丸 川 洋 平 太 田 肇 森 本 日 出 雄 牧 田 伸 三 小 林 昭 彦 症 例 は 3 歳 女 性 主 訴 は 心 窩 部 痛 徐 々に 増 悪 するため 当 院 の 救 急 外 来 を 受 診 した 血 液 検 査 では 軽 度 の 炎 症 反 応 上 昇 があり 腹 部 超 音 波 検 査 にて 胃 壁 に 接 し 圧 痛 を 伴 う 境 界 明 瞭 な 74.3mm の 低 エコー 腫 瘤 と 中 等 量 の 腹 水 が 認 められた 腹 部 単 純 CT 所 見 では 腫 瘤 は 均 一 な 等 ~ 高 吸 収 域 として 描 出 され 腹 水 はやや 高 吸 収 であることから 腫 瘤 からの 出 血 を 考 えた 胃 壁 外 発 育 型 GIST の 破 裂 を 疑 い 安 静 と 補 液 にて 加 療 したところ 症 状 は 改 善 し 貧 血 は Hb.6g/dl から 9.4g/dl まで 低 下 したが 以 後 進 行 はしなかった 入 院 翌 日 の 造 影 CT 検 査 では 腫 瘤 内 に 造 影 効 果 がなく 第 5 病 日 の 腹 部 超 音 波 検 査 では 54.8mm まで 縮 小 し 第 6 病 日 の 腹 部 MRI 検 査 にて T 低 信 号 T 高 信 号 域 として 描 出 されたことより 腫 瘤 は 腹 腔 内 血 腫 と 診 断 した 腹 腔 内 出 血 の 原 因 は 不 明 であったが 経 時 的 な 画 像 所 見 と 若 干 の 文 献 的 考 察 を 含 め 報 告 する 0. 肝 細 胞 癌 における 造 影 超 音 波 と 肉 眼 分 類 との 対 比 大 垣 市 民 病 院 医 療 技 術 部 診 療 検 査 科 同 消 化 器 科 高 橋 健 一 竹 島 賢 治 乙 部 克 彦 丹 羽 文 彦 安 田 英 明 今 吉 由 美 加 藤 廣 正 坂 野 信 也 熊 田 卓 豊 田 秀 徳 目 的 今 回 我 々は HCC の 切 除 症 例 を 用 い 造 影 超 音 波 による 染 影 と 肉 眼 分 類 とを 対 比 し 造 影 超 音 波 の 有 用 性 について 検 討 したので 報 告 する 方 法 006 年 月 から 009 年 3 月 までに 当 院 で 肝 切 除 され 病 理 学 的 に 検 討 し 得 た HCC で 術 前 に 造 影 超 音 波 が 施 行 された 0 症 例 0 結 節 です 肉 眼 分 類 を 単 純 結 節 型 単 純 結 節 周 囲 増 殖 型 多 結 節 癒 合 型 浸 潤 型 境 界 不 明 瞭 型 の 5 型 に 分 類 し 肉 眼 所 見 と 造 影 超 音 波 所 見 をそれぞれ 前 述 の 5 型 に 分 類 し 比 較 した 超 音 波 造 影 剤 はレボビストソナゾイドを 使 用 した 結 果 肉 眼 所 見 と 造 影 超 音 波 所 見 の 一 致 率 は 単 純 結 節 型 が 5 結 節 中 45 結 節 で 88.% 単 純 結 節 周 囲 増 殖 型 が 5 結 節 中 3 結 節 で 5% 多 結 節 癒 合 型 が 6 結 節 中 8 結 節 で 69.% 全 体 では 0 結 節 中 76 結 節 で 74.5%であった 結 語 HCC に 対 する 造 影 超 音 波 は 肉 眼 分 類 などの 病 理 所 見 を 検 討 する 上 で 有 用 であると 思 われた - 4 -

27 .EOB-MR にて 肝 細 胞 相 で 検 出 され 動 脈 相 で 濃 染 が 認 めらなかった 非 典 型 的 肝 腫 瘍 の 超 音 波 像 の 検 討 大 垣 市 民 病 院 医 療 技 術 部 診 療 検 査 科 形 態 診 断 室 同 消 化 器 科 竹 島 賢 治 乙 部 克 彦 高 橋 健 一 小 川 定 信 丹 羽 文 彦 加 藤 廣 正 坂 野 信 也 熊 田 卓 豊 田 秀 徳 多 田 俊 史 今 回 我 々は 非 典 型 的 肝 腫 瘍 について 超 音 波 像 と 比 較 し 検 討 を 行 ったので 報 告 する 対 象 008 年 月 より 009 年 7 月 に 同 時 期 にソナゾイド を 用 いた 造 影 超 音 波 もしくは EOB 造 影 MRI が 施 行 された 非 典 型 的 肝 腫 瘍 単 発 症 例 65 結 節 である. 結 果 B-mode 施 行 例 での 非 典 型 的 肝 腫 瘍 の 描 出 能 は 64 結 節 中 40 結 節 (6.5%)であった 造 影 超 音 波 血 管 相 施 行 例 では 36 結 節 中 5 結 節 (69.4%)の 腫 瘤 に 血 流 動 態 の 変 化 が 認 められた 造 影 超 音 波 後 血 管 相 施 行 例 では 55 結 節 中 3 結 節 (5.5%)に 低 造 影 結 節 を 認 めたのみであった 手 術 所 見 で 高 分 化 型 肝 細 胞 癌 と 確 定 診 断 された 非 典 型 的 肝 腫 瘍 0 結 節 を 比 較 するとEOB 造 影 MRI の 動 脈 相 では 全 例 が 描 出 困 難 であったが 造 影 超 音 波 血 管 相 では 乏 血 性 所 見 8 結 節 多 血 性 所 見 結 節 と 評 価 可 能 であった 結 語 造 影 超 音 波 検 査 は 微 細 な 血 流 動 態 の 評 価 にも 有 用 な 検 査 法 である.LOGIQ E9 に 搭 載 された 新 モードの 初 期 使 用 経 験 ( 造 影 モードを 中 心 に) 偕 行 会 名 古 屋 共 立 病 院 画 像 課 同 消 化 器 内 科 3 GE ヘルスケア ジャパン General Imageing Sales 部 今 泉 延 竹 田 欽 一 宇 都 宮 節 夫 多 賀 雅 浩 川 田 登 秦 野 貴 充 須 網 芳 弘 伊 藤 将 倫 土 屋 拓 真 3 はじめに ソナゾイド 造 影 は 現 在 位 相 転 換 法 (Resolution:Res)での 画 像 構 築 が 多 く 採 用 されている 今 回 もう 一 つの 方 法 である 振 幅 増 強 法 (Penetration:Pen)との 種 類 を 搭 載 し 更 に Hybrid Contrast image も 可 能 となった LOGIQ E9 の 初 期 使 用 経 験 を 報 告 する 対 象 肝 細 胞 癌 3 例 転 移 性 肝 癌 例 肝 血 管 腫 3 例 RFA 後 効 果 判 定 例 結 果 血 管 相 はRes の 方 が 時 間 空 間 分 解 能 ともに 高 く 微 細 な 血 管 像 を 得 ることができた 後 血 管 相 では Res で 小 さな meta 病 変 が 明 瞭 に 描 出 され 拾 い 上 げ 診 断 に 有 効 な 印 象 であった Pen は 深 部 まで 均 一 な 染 影 像 を 得 る 事 ができた また 必 要 時 に Hybrid を 利 用 することで 客 観 性 がある 画 像 を 提 供 できると 思 わ れた 結 語 今 後 種 類 の 送 受 信 の 使 い 分 けは 症 例 数 を 増 やし 背 景 肝 や 病 変 部 位 での 検 討 が 必 要 であると 思 われた - 5 -

28 3. 造 影 超 音 波 検 査 が 有 用 であった 化 学 療 法 後 肝 細 胞 癌 に 対 する ラジオ 波 焼 灼 療 法 の 一 例 金 沢 大 学 附 属 病 院 消 化 器 内 科 竹 越 快 砂 子 坂 肇 荒 井 邦 明 山 下 竜 也 金 子 周 一 症 例 は 60 代 男 性 005 年 にB 型 慢 性 肝 炎 を 背 景 とした 肝 左 葉 40mm 大 の 肝 細 胞 癌 に 対 し 肝 左 葉 切 除 術 を 施 行 009 年 より TAE 不 応 の 肝 内 多 発 再 発 に 対 して 肝 動 注 化 学 療 法 を 開 始 計 3 クー ル 施 行 後 一 旦 PR となったがS7 病 変 の 再 増 大 を 認 め RFA 目 的 に 入 院 となった 肝 内 病 変 は Gd- EOB-dynamic MRI の 肝 細 胞 相 で 低 信 号 となる 肝 細 胞 癌 を 計 4 個 認 めたが 早 期 濃 染 を 示 すものは 増 大 傾 向 の S7 病 変 のみであった 腹 部 超 音 波 検 査 B モード 観 察 では MRI にて 指 摘 された 病 変 も 含 め 計 8 個 の hypo echoic SOL を 認 めた ソナゾイド 造 影 超 音 波 検 査 にて 血 流 診 断 を 行 ったところ そのうち 6 病 変 は viability ありと 判 断 され 計 6 個 の 肝 細 胞 癌 に 対 して RFA を 施 行 した 今 回 Gd-EOB-dynamic MRI にて 早 期 濃 染 が 確 認 できず ソナゾイド 造 影 超 音 波 検 査 にて 血 流 診 断 が 可 能 であった 肝 細 胞 癌 に 対 して RFA を 施 行 したので 報 告 する 4. 肝 膿 瘍 との 鑑 別 が 困 難 であった 転 移 性 肝 癌 の 例 金 沢 赤 十 字 病 院 内 科 同 放 射 線 科 3 同 外 科 4 渡 辺 病 理 診 断 研 究 所 中 河 秀 俊 寺 崎 修 一 在 原 文 教 北 原 征 明 岩 田 章 木 本 達 哉 西 村 元 一 3 渡 辺 騏 七 郎 4 症 例 は 70 歳 台 男 性 発 熱 を 主 訴 に 当 院 受 診 となる 血 液 検 査 は WBC 400 / μ lcrp 9.39 mg/dlt-bil. mg/dlast 7 IU/lALT IU/lALP 497 IU/lγ GTP 04 IU/l と 炎 症 所 見 と 軽 度 の 肝 障 害 を 認 めた 腹 部 超 音 波 検 査 にて S6/7 に 径 70mm 大 の 高 エコー 低 エコーが 混 在 する SOL が 指 摘 され 造 影 CT にて 肝 膿 瘍 と 診 断 した 経 皮 経 肝 膿 瘍 ドレナージ 術 を 施 行 したが 少 量 の 血 性 排 液 が 認 めるのみであった その 後 も 排 液 の 増 加 はなくフォローアップの 腹 部 超 音 波 検 査 CT 検 査 にて 充 実 性 腫 瘍 の 可 能 性 が 示 唆 された 全 大 腸 内 視 鏡 検 査 にて S 状 結 腸 に 進 行 大 腸 癌 を 認 めエコーガイド 下 肝 腫 瘍 生 検 で adenocarcinoma が 判 明 したことから 転 移 性 肝 癌 と 診 断 を 改 め 治 療 を 開 始 した 超 音 波 画 像 を 含 めた 画 像 診 断 を 中 心 に 本 症 例 を 検 討 する - 6 -

29 5.Sonazoid 造 影 超 音 波 が 胆 嚢 病 変 との 鑑 別 に 有 用 であった 肝 細 胞 癌 の 症 例 浅 ノ 川 総 合 病 院 中 央 検 査 部 同 内 科 元 地 進 高 橋 美 津 子 荒 木 一 郎 小 市 勝 之 浜 野 直 通 上 野 敏 男 症 例 は 66 歳 女 性 C 型 肝 炎 経 の 過 観 察 中 に AFPng/ml と 軽 度 上 昇 を 認 め 造 影 CT を 施 行 胆 嚢 底 部 に 早 期 濃 染 を 認 める 結 節 あり 胆 嚢 癌 の 可 能 性 が 示 唆 された 超 音 波 を 施 行 胆 嚢 底 部 に 突 出 する 大 きさ mm の 内 部 エコー 不 均 一 な 腫 瘍 像 を 描 出 腫 瘍 と 胆 嚢 底 部 の 境 界 に 胆 嚢 壁 と 思 われる 高 エコー 域 を 認 め 超 音 波 上 は 肝 細 胞 癌 と 診 断 その 後 の MRI で 典 型 的 な 肝 細 胞 癌 の 像 は 認 めず 胆 嚢 ポリープ 病 変 腺 筋 腫 症 の 可 能 性 が 示 唆 された PET - CT では 同 部 位 に FDG の 異 常 集 積 は 認 めず 高 分 化 肝 細 胞 癌 ~ 境 界 病 変 か 胆 嚢 由 来 の 良 性 腫 瘍 かの 鑑 別 は 困 難 であっ た そのため Sonazoid 造 影 超 音 波 を 施 行 結 節 は 早 期 相 で 染 影 認 め 後 期 相 で 部 分 的 な 欠 損 像 を 認 め 肝 細 胞 癌 と 診 断 した 肝 胆 切 除 術 を 施 行 病 理 所 見 では 高 ~ 中 分 化 肝 細 胞 癌 と 診 断 された CTMRI で 確 定 診 断 の 困 難 であった 肝 細 胞 癌 に 対 しSonazoid 造 影 超 音 波 が 有 用 であった 6.Real-timeTissueElastography を 用 いた 非 アルコール 性 脂 肪 肝 炎 と 脂 肪 肝 の 鑑 別 医 療 法 人 豊 田 会 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 放 射 線 技 術 科 前 田 佳 彦 齋 田 善 也 今 田 秀 尚 木 村 友 哉 西 﨑 まや 近 藤 紘 代 水 口 仁 河 野 泰 久 大 山 裕 生 佐 野 幹 夫 目 的 Real-time Tissue Elastography( 以 下 RTE)はB モードと 連 動 して 組 織 の 硬 さを 表 示 できる 非 アルコール 性 脂 肪 肝 炎 ( 以 下 NASH)は 肝 硬 変 や 肝 癌 を 併 発 する 危 険 性 があるにも 関 わらず 脂 肪 肝 との 鑑 別 や 早 期 発 見 の 難 しさが 懸 念 されている 今 回 RTE を 用 いた NASH と 脂 肪 肝 の 鑑 別 を 行 った 方 法 対 象 は 009 年 9 月 までに RTE を 施 行 したうち 肝 生 検 にて NASH と 診 断 された 5 名 CT で 脂 肪 肝 と 診 断 された 0 名 正 常 肝 0 名 RTE 所 見 は 解 析 ソフトを 用 いて 数 値 化 し ROI 内 の 平 均 値 を 算 出 した( 以 下 歪 値 ) 歪 の 程 度 により score ~ 4 に 分 類 した 結 果 NASH の 歪 値 は 脂 肪 肝 と 比 較 し 低 値 を 示 した 線 維 化 の staging(f)に 伴 い 歪 値 は 低 値 を 示 した 考 察 RTE は 線 維 化 を 反 映 している 更 なる 検 討 が 必 要 だが NASH と 脂 肪 肝 の 鑑 別 は 可 能 であると 考 える - 7 -

30 7.ARFI(Acoustic Radiation Force Impulse)による 肝 線 維 化 評 価 の 基 礎 的 検 討 藤 田 保 健 衛 生 大 学 病 院 臨 床 検 査 部 藤 田 保 健 衛 生 大 学 肝 胆 膵 内 科 杉 山 博 子 西 川 徹 細 江 洋 子 加 藤 美 穂 北 原 志 穂 刑 部 恵 介 市 野 直 浩 川 部 直 人 橋 本 千 樹 吉 岡 健 太 郎 最 近 注 目 されている ARFI は 収 束 超 音 波 パルスの 音 響 放 射 圧 により 生 ずるせん 断 弾 性 波 の 伝 播 速 度 を 測 定 する 方 法 である 今 回 ARFI を 用 いた 肝 線 維 化 評 価 における 測 定 部 位 の 再 現 性 につ いて 検 討 したので 報 告 する 対 象 は 正 常 ボランティア 0 例 ( 男 女 各 0 例 ) 平 均 年 齢 8. 歳 で ある 測 定 部 位 は 心 窩 部 右 肋 間 および 右 肋 弓 下 ( 呼 気 吸 気 ) 各 部 位 において 肝 表 面 より cm 下 方 に ROI を 設 定 し 0 回 計 測 を 行 った 各 測 定 部 位 の 計 測 値 は 心 窩 部.37 ± 0.3m/s 右 肋 間. ± 0.06m/s 右 肋 弓 下 ( 吸 気 ).9 ± 0.6m/s( 呼 気 ).30 ± 0.9m/s であった 計 測 値 では 測 定 部 位 による 有 意 差 は 認 めなかったが 標 準 偏 差 を 比 較 すると 心 窩 部 と 右 肋 間 で 有 意 差 を 認 めた (p<0.05) 今 回 の 検 討 においてARFI を 用 いた 肝 線 維 化 評 価 は 測 定 部 位 間 による 差 は 少 なくさ らに 右 肋 間 ではバラツキも 少 ないため 測 定 部 位 としては 右 肋 間 が 望 ましいと 考 えられた 8. 超 音 波 検 査 における 脂 肪 肝 所 見 のスコア 化 と 肝 生 検 組 織 像 との 比 較 大 垣 市 民 病 院 診 療 検 査 科 形 態 診 断 室 同 消 化 器 科 乙 部 克 彦 今 吉 由 美 竹 島 賢 治 高 橋 健 一 丹 羽 文 彦 坂 野 信 也 熊 田 豊 田 秀 徳 卓 桐 山 勢 生 谷 川 誠 はじめに 脂 肪 肝 の 超 音 波 所 見 は 特 徴 的 であるがその 所 見 は 客 観 性 に 乏 しい 今 回 我 々は 脂 肪 肝 の 超 音 波 所 見 をスコア 化 し 肝 生 検 組 織 診 断 と 脂 肪 化 について 比 較 検 討 した 対 象 と 方 法 対 象 は 007 年 月 から 009 年 0 月 まで 肝 生 検 がなされ 超 音 波 像 と 比 較 できた 慢 性 肝 疾 患 33 例 である 使 用 超 音 波 装 置 は 東 芝 Aplio XG で 脂 肪 肝 の 超 音 波 所 見 を bright liver 肝 腎 コント ラスト 深 部 減 衰 脈 管 の 不 明 瞭 化 の 4 項 目 に 分 けスコア 化 ( 最 大 6 点 )し 肝 組 織 の 脂 肪 化 面 積 と 比 較 した 結 果 および 考 察 肝 細 胞 の 脂 肪 化 面 積 が 大 きくなればなるほどスコアが 大 きくなっ た また 一 般 的 に 組 織 像 で 脂 肪 肝 といわれる 脂 肪 化 面 積 30% 以 上 の 症 例 は 全 例 スコアが 4 以 上 で あった 脂 肪 肝 所 見 をスコア 化 することにより 脂 肪 肝 の 程 度 が 推 測 されまた 経 過 観 察 にも 有 用 と 思 われた - 8 -

31 9. 腹 部 超 音 波 検 査 にて 診 断 し 得 た 急 性 膵 炎 に 伴 う 膵 仮 性 動 脈 瘤 と 考 えられた 例 偕 行 会 名 古 屋 共 立 病 院 画 像 課 同 消 化 器 内 科 伊 藤 将 倫 竹 田 欽 一 宇 都 宮 節 夫 多 賀 雅 浩 川 田 登 池 田 誉 水 谷 佳 貴 広 瀬 健 秦 野 貴 充 今 泉 延 症 例 40 代 男 性 当 院 にて 維 持 血 液 透 析 中 腹 痛 を 主 訴 に009 年 中 旬 に 救 急 外 来 受 診 単 純 CT で 膵 体 尾 部 周 囲 の 脂 肪 織 吸 収 値 上 昇 像 を 認 めた 超 音 波 検 査 では 軽 度 膵 実 質 腫 大 像 と 膵 体 尾 部 に 7mm 大 の 後 方 エコー 増 強 を 伴 う 無 エコー 腫 瘤 像 を 認 めた カラードプラ 検 査 で 脾 動 脈 から 分 岐 する 血 管 から 内 部 に 流 入 する 血 流 と 乱 流 を 示 す 画 像 を 得 た 造 影 CT 動 脈 相 では 他 の 動 脈 と 同 等 に 濃 染 される 腫 瘤 様 画 像 として 描 出 された 腹 部 血 管 造 影 検 査 では 大 膵 動 脈 末 梢 に 動 脈 瘤 を 認 めた 検 査 翌 日 週 間 後 ヶ 月 後 の 超 音 波 検 査 では 動 脈 瘤 への 血 流 シグナルは 認 めなかった 維 持 血 液 透 析 患 者 は 造 影 剤 を 頻 回 に 使 用 することができない 本 症 例 のように 造 影 剤 を 使 用 しないカラードプラ 検 査 にて 診 断 経 過 観 察 を 行 うことができれば 超 音 波 検 査 は 有 用 な 検 査 法 になると 思 われた 30. 心 窩 部 痛 を 契 機 に 腹 部 超 音 波 検 査 にて 発 見 した 上 腸 間 膜 動 脈 瘤 の 一 例 偕 行 会 名 古 屋 共 立 病 院 画 像 課 同 消 化 器 内 科 中 村 彩 竹 田 欽 一 宇 都 宮 節 夫 多 賀 雅 浩 川 田 登 秦 野 貴 充 伊 藤 将 倫 今 泉 延 症 例 50 歳 代 男 性 継 続 する 心 窩 部 痛 を 訴 え 近 医 受 診 するも 痛 み 治 まらず 当 院 紹 介 受 診 と なった 腹 部 超 音 波 検 査 (US) を 施 行 上 腸 間 膜 動 脈 (SMA) 根 部 から 約 4cm 遠 位 に 動 脈 瘤 を 認 め た 動 脈 瘤 内 部 はモヤモヤエコー 様 画 像 を 呈 しておりカラードプラでも 血 流 シグナルが 得 られ Flap 像 は 認 めなかった 造 影 CT にて US と 同 様 の 位 置 に 約 7mm 0mm の 嚢 状 に 拡 張 した 動 脈 瘤 を 認 め 腹 部 血 管 造 影 検 査 でも 同 様 の 所 見 を 得 た 本 人 の 希 望 と 十 分 なインフォームドコ ンセントにてSMA 動 脈 瘤 切 除 術 およびバイパス 術 を 施 行 した 心 窩 部 痛 を 主 訴 とした 腹 部 CT は 造 影 剤 を 用 いることで 血 管 病 変 の 検 出 診 断 に 有 用 である しかし US 検 査 は 痛 みの 部 分 をピンポ イントで 把 握 できドプラを 用 いることで 血 流 情 報 をも 加 味 できる 自 験 例 では US 検 査 の 長 所 を 生 かし 発 見 診 断 しえた 症 例 であったと 考 える - 9 -

32 3. 造 影 超 音 波 検 査 を 施 行 した 脾 原 発 悪 性 リンパ 腫 の 一 例 金 沢 大 学 付 属 病 院 消 化 器 内 科 岡 藤 啓 史 荒 井 邦 明 砂 子 阪 肇 山 下 竜 也 金 子 周 一 症 例 は 50 歳 台 男 性 肝 細 胞 癌 治 療 後 経 過 観 察 中 であった 007 年 月 の CT にて 脾 下 極 に 腫 瘤 性 病 変 を 認 め 徐 々に 増 大 傾 向 をきたした B モード 超 音 波 検 査 では 径 約 5cm 大 の 境 界 明 瞭 な 低 エコー 腫 瘤 として 認 識 され 肝 腫 瘤 精 査 の Sonazoid 造 影 超 音 波 検 査 (CEUS) 施 行 時 に 脾 病 変 も 観 察 した 初 期 には 脾 腫 瘤 内 に 流 入 する 血 流 を 認 め 次 第 に 腫 瘤 全 体 に 淡 い 造 影 効 果 が 広 がった 周 囲 脾 に 比 べ 腫 瘤 内 部 の 造 影 効 果 は 低 くavascular な 領 域 も 存 在 した 時 間 が 経 過 するにつれ 腫 瘤 全 体 は 明 瞭 な 欠 損 像 を 呈 した 胃 静 脈 瘤 も 合 併 しており Hassab 手 術 を 施 行 し 脾 病 変 は 病 理 所 見 にて 悪 性 リンパ 腫 (Diffuse large B cell lymphoma) と 診 断 した 腫 瘤 内 部 には 凝 固 壊 死 領 域 が 散 在 しCEUS で 血 流 を 認 めなかったことと 一 致 した 脾 原 発 悪 性 リンパ 腫 の CEUS 像 の 報 告 例 は 少 なく 文 献 的 考 察 を 加 え 報 告 する 3. 穿 刺 ガイド 確 認 ファントムの 作 成 と 評 価 大 垣 市 民 病 院 診 療 検 査 科 形 態 診 断 室 丹 羽 文 彦 坂 野 信 也 竹 島 賢 治 安 田 英 明 乙 部 克 彦 高 橋 健 一 杉 田 文 芳 後 藤 孝 司 橋 ノ 口 由 美 子 橋 本 智 子 はじめに 腫 瘍 に 対 して 超 音 波 ガイド 下 による 生 検 や 治 療 がひろくおこなわれている 超 音 波 装 置 のガイドラインと 実 際 のラインが 一 致 しているかを 実 証 するには 確 認 が 難 しい そこで 今 回 我 々は 穿 刺 ガイド 確 認 ファントムを 作 成 しお 互 いのラインの 整 合 性 を 検 証 した 使 用 機 器 超 音 波 装 置 :アロカα 0 プローブ:マイクロコンベックス UST-933 穿 刺 アダプタ: MP-78 穿 刺 針 :トップ 吸 引 生 検 針 7GG 自 作 ファントム 方 法 自 作 ファントムは 脱 気 した 精 製 水 にゼラチンを 溶 かし 固 めたものをアクリルの 水 槽 に 入 れて 作 成 した ターゲットはこ んにゃくを 用 いて 表 面 から 5cm の 深 さに 配 置 した 超 音 波 装 置 のガイドラインにターゲット を 合 わせ 実 際 に 穿 刺 針 を 用 いターゲットに 穿 刺 させた 結 果 ファントムを 用 いて 超 音 波 装 置 の 穿 刺 ガイドと 実 際 の 穿 刺 ラインは 一 致 していることが 確 認 でき 精 度 管 理 に 用 いることも 可 能 であると 考 えられた

33 33. 嚢 胞 集 簇 病 変 の 経 過 観 察 中 に 出 現 した 乳 癌 の 例 大 垣 市 民 病 院 医 療 技 術 部 診 療 検 査 科 形 態 診 断 室 同 外 科 今 吉 由 美 竹 島 賢 治 橋 本 智 子 乙 部 克 彦 高 橋 健 一 加 藤 廣 正 坂 野 信 也 亀 井 桂 太 郎 嚢 胞 集 簇 病 変 の 経 過 観 察 中 に 出 現 した 乳 癌 の 例 を 経 験 したので 報 告 する 症 例 は 70 代 女 性 数 年 前 より 右 乳 房 A/C 領 域 に 嚢 胞 集 簇 病 変 を 年 回 経 過 観 察 されていた 次 第 に 嚢 胞 の 増 大 と 緊 満 感 が 出 現 007 年 マンモグラフィにて 石 灰 化 を 伴 う 腫 瘤 像 が 指 摘 された 同 日 の 超 音 波 検 査 においても 緊 満 した 嚢 胞 に 接 する 様 に 低 エコー 腫 瘤 が 見 られ 不 整 形 で 境 界 明 瞭 粗 造 微 細 石 灰 化 を 伴 っており Category4 乳 頭 腺 管 癌 が 疑 われた MRI では 区 域 性 に 嚢 胞 性 病 変 が 分 布 しそ のうちの つが 早 期 より 濃 染 された CNB を 行 い 浸 潤 性 乳 管 癌 と 診 断 され 右 乳 房 全 摘 術 を 施 行 病 理 組 織 結 果 は 浸 潤 性 乳 管 癌 ( 乳 頭 腺 管 癌 )grade であった 今 回 の 症 例 では 嚢 胞 が 次 第 に 増 大 し 緊 満 してきたことから 腫 瘍 が 原 因 の 嚢 胞 形 成 であった 可 能 性 も 考 えられ 嚢 胞 集 簇 病 変 の 経 過 観 察 においては 注 意 深 く 周 囲 を 観 察 する 必 要 があると 思 われた 34. 傘 状 発 光 針 を 用 いた 超 音 波 ガイド 下 Culdotomy と トロカールシステムによるダグラス 窩 からの 腹 腔 内 進 入 法 金 沢 大 学 産 婦 人 科 山 崎 玲 奈 田 中 政 彰 目 的 腹 部 切 開 なしで 腹 腔 内 臓 器 の 摘 出 を 行 なう 次 世 代 の 低 侵 襲 手 術 NOTES が 注 目 され ている 腹 腔 内 進 入 臓 器 摘 出 経 路 として 腟 が 最 も 有 用 とみなされているが 腹 腔 鏡 の 補 助 無 しに 第 一 トロカーをダグラス 窩 に 留 置 する 安 全 な 方 法 は 世 界 的 に 確 立 していない 今 回 上 記 目 的 に 合 致 する 新 たな 方 法 を 工 夫 したので 発 表 する 方 法 経 子 宮 経 卵 管 的 に 生 食 を 腹 腔 内 に 注 入 経 腟 超 音 波 ガイド 下 にて 傘 状 八 光 針 を 後 腟 円 蓋 より 貯 留 生 食 に 向 けて 穿 刺 する 八 光 針 をガ イドとして 経 腟 的 に 腹 腔 内 にトロカーを 挿 入 し 腹 腔 鏡 を 挿 入 する 結 果 安 全 にダグラス 窩 を 開 放 する 傘 状 八 光 針 を 用 いた Culdotomy とトロカールシステムを 加 えた 今 回 の 方 法 は 腹 腔 鏡 の 補 助 無 しでダグラス 窩 に 第 一 トロカーを 留 置 できる 世 界 で 最 初 の 方 法 である 様 々な 婦 人 科 手 術 transvaginal NOTES に 応 用 可 能 な 手 技 と 考 えられる - 3 -

34 35. 地 域 医 療 機 関 における 血 液 透 析 患 者 の 腎 癌 スクリーニングの 検 討 加 登 病 院 内 科 重 山 勇 遠 山 直 志 加 登 康 洋 はじめに 血 液 透 析 患 者 では 健 常 人 に 比 して 腎 癌 が 高 率 に 発 生 することが 知 られており 予 後 の 改 善 にはスクリーニングによる 早 期 発 見 が 重 要 視 されている 今 回 当 院 の 血 液 透 析 患 者 の 腹 部 超 音 波 検 査 による 腎 癌 スクリーニングの 結 果 を 報 告 する 対 象 と 結 果 006 年 0 月 から 009 年 9 月 までに 当 院 の 血 液 透 析 中 患 者 に 定 期 腹 部 超 音 波 検 査 を 施 行 した 患 者 数 は 延 べ 5 人 男 性 33 人 女 性 8 人 年 齢 は 65 ± 4 歳 透 析 期 間 は 74 ± 78 ケ 月 原 疾 患 は 糖 尿 病 性 腎 症 30 例 腎 硬 化 症 0 例 糸 球 体 腎 炎 4 例 多 発 性 嚢 胞 腎 例 その 他 5 例 であった 延 べ 56 件 の 腹 部 超 音 波 検 査 を 施 行 した 3 例 に 腎 癌 を 認 めた 腎 癌 の 3 例 は 男 性 人 女 性 人 年 齢 は 46 ~ 77 歳 透 析 期 間 は 6 ~ 98 ケ 月 であった 結 論 腹 部 超 音 波 検 査 は 血 液 透 析 患 者 の 腎 癌 スクリーニングに 有 用 な 検 査 であり 地 域 医 療 機 関 においても 積 極 的 に 行 う 必 要 性 があると 考 えられた 36.シャント 肢 上 腕 動 脈 エコーによる VAIVT 適 応 を 決 定 する 指 標 の 検 討 石 川 県 済 生 会 金 沢 病 院 検 査 部 同 腎 臓 内 科 3 同 消 化 器 内 科 矢 野 根 滋 明 覚 知 泰 志 竹 田 ひとみ 片 野 健 一 中 島 昭 勝 若 林 時 夫 3 目 的 :シャント 肢 上 腕 動 脈 エコーによる RI(resistive index)fv(flow volume)edv(end diastolic velocity)mev(mean velocity) 60 がVAIVT 適 応 を 決 定 する 指 標 になるか 検 討 した 対 象 :シャント 異 常 を 認 めた 橈 骨 動 脈 - 橈 側 皮 静 脈 吻 合 の 血 液 透 析 患 者 のべ 50 例 方 法 : 対 象 を VAIVT 実 施 群 と 非 実 施 群 に 分 類 し 各 指 標 のカットオフ 値 と VAIVT 実 施 の 有 無 から 各 指 標 の 診 断 率 を 検 討 した 結 果 :VAIVT 適 応 の 診 断 率 は 単 一 項 目 の 場 合 FV が 80.% 項 目 併 用 では EDV かつ FV が 84.6%で 最 も 高 値 を 示 した 結 語 :シャント 肢 上 腕 動 脈 エコーでEDV カットオ フ 値 46cm/s 以 下 FV カットオフ 値 630ml/min 以 下 とした 場 合 VAIVT 適 応 の 診 断 率 は 84.6% であった - 3 -

35 37.IMT と CAVI 測 定 を 用 いた 糖 尿 病 患 者 動 脈 硬 化 の 進 行 指 標 の 検 討 公 立 羽 咋 病 院 臨 床 検 査 科 同 看 護 部 山 内 和 美 澤 光 治 荒 井 謙 一 目 的 糖 尿 病 患 者 に 対 して 頚 動 脈 エコーによる 内 膜 中 膜 複 合 体 (IMT) 計 測 と 血 圧 脈 波 検 査 (ABI/CAVI) 測 定 を 行 い 動 脈 硬 化 進 行 度 の 指 標 としての 両 検 査 の 意 義 を 検 討 した 対 象 方 法 006 年 4 月 から 008 年 0 月 の 糖 尿 病 教 育 入 院 患 者 でⅡ 型 糖 尿 病 患 者 47 名 ( 男 性 88 名 : 女 性 59 名 ) 平 均 年 齢 66.9 歳 sd ±.8 を 対 象 とした 測 定 結 果 分 析 には 相 関 関 係 並 びにχ 二 乗 検 定 (JMP Ver8)を 用 いた 結 果 IMT と CAVI 測 定 値 には 正 の 相 関 関 係 が 認 められ(r=0.5,p<0.05) IMT 動 脈 硬 化 判 定 有 無 の 群 と CAVI 動 脈 硬 化 判 定 有 無 の 群 についてχ 二 乗 検 定 を 行 ったとこ ろ 有 意 差 は 認 められなかった またIMT が 正 常 で CAVI が 異 常 である 症 例 の 存 在 が 多 く 認 め られた 結 語 両 検 査 は 相 関 するがIMT 正 常 例 に CAVI 異 常 である 症 例 が 認 められることか ら 糖 尿 病 患 者 の 動 脈 硬 化 進 行 度 の 指 標 として 両 検 査 の 実 施 が 必 要 と 考 えられた 38. 心 臓 カテーテル 検 査 後 に 生 じた 仮 性 動 脈 瘤 の 例 国 際 医 療 福 祉 大 学 熱 海 病 院 内 科 同 臨 床 検 査 部 生 理 機 能 検 査 室 渡 部 まき 重 政 朝 彦 三 橋 孝 之 糟 谷 深 郷 原 正 臣 桐 原 真 梨 子 井 上 のぞみ 織 田 寛 子 鍔 本 奈 央 浦 川 英 樹 今 回 心 臓 カテーテル 検 査 ( 心 カテ)による 動 脈 穿 刺 後 に 仮 性 動 脈 瘤 を 認 めるも 圧 迫 止 血 に より 仮 性 動 脈 瘤 内 への 血 流 信 号 の 消 失 を 確 認 した 例 を 経 験 したので 報 告 する 症 例 68 歳 男 性 狭 心 症 にて 左 上 腕 動 脈 穿 刺 による 心 カテ 施 行 翌 朝 穿 刺 部 腫 脹 疼 痛 あり エコー 上 上 腕 動 脈 に 隣 接 して 8.5 6mm の 低 エコー 腫 瘤 を 認 め 上 腕 動 脈 からその 腫 瘤 に 流 入 する 血 流 信 号 を 認 めた 約 90 分 圧 迫 止 血 後 仮 性 動 脈 瘤 内 への 血 流 信 号 の 消 失 を 確 認 した 症 例 8 歳 男 性 洞 不 全 症 候 群 にて 心 カテ 施 行 右 大 腿 動 脈 穿 刺 翌 朝 に 血 管 雑 音 を 聴 取 エコー 上 動 脈 に 隣 接 して 約 0mm の 低 エコー 腫 瘤 を 認 めその 腫 瘤 に 流 入 する 血 流 信 号 を 認 めた 圧 迫 固 定 を 継 続 し 後 日 施 行 したエコーでは 仮 性 動 脈 瘤 内 への 血 流 信 号 の 消 失 を 確 認 した 仮 性 動 脈 瘤 の 診 断 と 治 療 効 果 判 定 に 超 音 波 検 査 が 有 用 であった 例 を 経 験 した 若 干 の 文 献 的 考 察 を 加 えて 報 告 する

36 39. 能 登 半 島 地 震 における 被 災 者 住 民 を 対 象 とした 下 肢 静 脈 エコー ならびに 血 中 FDPD ダイマーSF の 検 討 金 沢 大 学 附 属 病 院 検 査 部 同 血 液 内 科 3 同 心 肺 総 合 外 科 4 同 循 環 器 内 科 寺 上 貴 子 大 江 宏 康 表 美 香 森 下 英 理 子 木 村 圭 一 3 古 荘 浩 司 高 村 雅 之 4 高 村 利 治 酒 井 佳 夫 和 田 隆 志 4 はじめに 007 年 3 月 の 能 登 半 島 地 震 の 発 生 直 後 に 深 部 静 脈 血 栓 症 (DVT)の 予 防 と 早 期 発 見 早 期 治 療 を 目 的 とする 医 療 活 動 を 実 施 し DVT の 発 生 状 況 下 肢 静 脈 エコーと 血 中 FDP D ダイマーSF 値 について 検 討 したので 報 告 する 対 象 と 方 法 対 象 は 避 難 所 生 活 を 余 儀 な くされていた 一 般 住 民 789 例 のうち 検 査 を 希 望 した 5 例 ( 男 性 8 例 女 性 70 例 平 均 年 齢 ± SD:7 ±.5 歳 ) エコー 検 査 は 携 帯 型 超 音 波 診 断 装 置 を 使 用 した 結 果 下 肢 静 脈 エコーを 施 行 した 98 例 中 例 (0.6%)に DVT が 認 められうち 急 性 期 DVT は 8 例 (4.0%)であった 血 中 FDP D ダイマー 値 はDVT 陽 性 群 (0 例 ) が 陰 性 群 (6 例 ) に 比 べて 有 意 に 高 値 を 示 した( 共 に P<0.00) 血 中 SF 値 は 両 群 において 明 らかな 有 意 差 は 認 めなかった 考 察 災 害 時 におけ る DVT の 診 断 にはエコー 検 査 と FDP D ダイマー 測 定 の 併 用 が 有 用 であると 考 えられた 40. 頸 動 脈 中 膜 の 超 音 波 integrated backscatter 値 と 動 脈 硬 化 危 険 因 子 との 関 連 近 石 病 院 内 科 岐 阜 大 学 医 学 部 附 属 病 院 循 環 病 態 学 伊 藤 陽 子 川 崎 雅 規 湊 口 信 也 目 的 我 々は 頸 動 脈 中 膜 の 超 音 波 integrated backscatter(ib) 値 が 血 管 の 硬 さを 反 映 し 組 織 性 状 と 関 連 があることを 報 告 した 目 的 は 頸 動 脈 中 膜 の IB 値 と 動 脈 硬 化 危 険 因 子 の 関 連 を 明 らかに すること 対 象 と 方 法 超 音 波 測 定 装 置 は Philips Medical 社 製 SONOS5500 で5MHz-MHz のセクタ 探 触 子 を 使 用 した 血 管 炎 症 候 群 癌 を 除 く 患 者 及 び 健 常 者 9 例 を 対 象 とし( 平 均 63 ± 6 歳 男 性 4 名 女 性 87 名 ) 内 頸 動 脈 と 外 頸 動 脈 の 分 岐 部 より 0mm 近 位 の 総 頸 動 脈 の 後 壁 の 中 膜 の IB 値 を 測 定 した 各 部 位 の 血 管 内 腔 の IB 値 を 絶 対 値 から 減 じた 補 正 値 を 算 出 し 冠 動 脈 危 険 因 子 ( 高 血 圧 症 糖 尿 病 喫 煙 歴 脂 質 異 常 症 )の 有 無 と 比 較 検 討 した 結 果 と 考 察 IB 値 は 危 険 因 子 のある 群 でない 群 より 高 かったがその 数 に 関 連 はなかった 年 齢 で 補 正 後 の IB 値 は 喫 煙 歴 と 関 連 した (p<0.005) 結 語 冠 動 脈 危 険 因 子 はいずれも 頸 動 脈 の 硬 化 を 悪 化 させ 喫 煙 は 独 立 した 危 険 因 子 であった

37 4. 内 頸 動 脈 起 始 部 の 可 動 性 巨 大 血 栓 による 脳 梗 塞 の 一 例 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 金 沢 医 療 センター 神 経 内 科 同 臨 床 検 査 科 朝 日 向 良 朗 坂 尻 顕 一 新 田 永 俊 竹 内 竜 弥 川 城 昭 代 症 例 は 45 歳 男 性 起 床 時 に 起 き 上 がることができなかったため 当 院 へ 救 急 搬 送 された 来 院 時 の 神 経 学 的 所 見 では 意 識 混 濁 (JCS)と 病 態 失 認 左 痙 性 片 麻 痺 と 感 覚 障 害 発 汗 過 多 左 半 側 空 間 無 視 があり 頭 部 MRI 拡 散 強 調 像 にて 右 側 頭 頭 頂 葉 後 方 の 高 信 号 域 と 頭 頸 部 MRA で 右 内 頸 動 脈 起 始 部 の 閉 塞 が 認 められたことよりアテローム 血 栓 性 梗 塞 と 診 断 しアルガドロ バン 等 による 保 存 的 治 療 を 開 始 した 入 院 翌 日 の 頸 動 脈 エコー 検 査 で 右 内 頸 動 脈 起 始 部 に 3 cm の 可 動 性 巨 大 血 栓 が 確 認 され 血 栓 塞 栓 症 による 脳 梗 塞 と 考 えた しかし 心 房 細 動 や 凝 固 線 溶 系 の 異 常 はなく, 抗 リン 脂 質 抗 体 は 陰 性 で 経 食 道 心 エコー 検 査 や 胸 部 MRA でも 塞 栓 源 は 同 定 できなかった その 後 血 栓 は 壁 在 化 し 狭 窄 率 は 約 60%まで 改 善 がみられた 本 症 例 は 可 動 性 巨 大 血 栓 を 頸 動 脈 エコーにて 経 時 的 に 追 跡 できた 貴 重 な 一 例 であったので 報 告 する 4. 頚 部 放 射 線 治 療 後 の 頚 動 脈 に 複 雑 病 変 を 認 めた 一 例 - 頚 動 脈 エコー 検 査 を 含 めた 画 像 検 査 による 検 討 - 富 山 県 済 生 会 富 山 病 院 臨 床 検 査 科 同 循 環 器 内 科 3 同 脳 神 経 外 科 下 司 洋 臣 林 理 絵 石 村 美 由 紀 井 内 和 幸 高 橋 千 晶 3 岡 本 宗 司 久 保 道 也 3 堀 江 幸 男 3 3 症 例 7 歳 男 性 既 往 歴 喉 頭 癌 ( 平 成 年 に 手 術 放 射 線 治 療 ) 現 病 歴 平 成 年 8 月 4 日 朝 洗 面 時 に 左 手 に 脱 力 を 感 じ 約 30 分 で 症 状 は 改 善 他 院 にて 投 薬 を 受 けた その 後 も 同 症 状 が 頻 繁 に 出 現 するため 精 査 目 的 で 当 院 入 院 となった 脳 血 管 撮 影 にて 両 側 頚 動 脈 に 不 整 を 伴 った 狭 窄 病 変 と 一 部 潰 瘍 形 成 があり 頚 動 脈 エコー 検 査 では 右 総 頚 動 脈 に 輝 度 の 上 昇 した 厚 い plaque を 伴 う 多 発 性 の 潰 瘍 形 態 と 分 岐 部 に 細 かく 動 く mobile plaque を 認 めた 頚 動 脈 エコー 検 査 にて 経 過 を 見 ると mobile plaque は 縮 小 していた 結 語 頚 動 脈 エコー 検 査 で 放 射 線 治 療 後 の 頚 動 脈 に 複 雑 病 変 を 認 めCTMRA 血 管 造 影 ではその 複 雑 な 病 変 や 動 的 な mobile plaque は 明 瞭 には 描 出 できなかった 頚 放 射 線 治 療 後 の 頚 動 脈 病 変 を 追 跡 していくために 頚 動 脈 エコー 検 査 は 低 侵 襲 的 で 有 用 な 検 査 と 思 われた

38 43. 頸 動 脈 エコーにおける 狭 窄 率 評 価 と 冠 動 脈 狭 窄 との 関 係 金 沢 大 学 附 属 病 院 検 査 部 同 循 環 器 内 科 池 田 彩 寺 上 貴 子 大 江 宏 康 高 村 利 治 林 研 至 古 荘 浩 司 高 村 雅 之 酒 井 佳 夫 和 田 隆 志 目 的 頸 動 脈 の 動 脈 硬 化 性 病 変 が 強 い 例 では 冠 動 脈 疾 患 の 存 在 する 確 率 が 高 くなると 指 摘 さ れている 今 回 頸 動 脈 の 狭 窄 部 位 や 狭 窄 率 と 冠 動 脈 狭 窄 との 関 連 について 検 討 することを 目 的 とした 対 象 と 方 法 本 院 において 008 年 4 月 ~ 009 年 4 月 に 頸 動 脈 エコーを 施 行 した 085 人 のうち 面 積 法 で 60% 以 上 の 狭 窄 を 認 めかつ 心 臓 カテーテル 検 査 を 施 行 した 94 人 を 対 象 とし た 使 用 した 超 音 波 診 断 装 置 は 東 芝 社 製 Aplio SSA70A,PHILIPS 社 製 ie33 結 果 頸 動 脈 狭 窄 率 が 80% 以 上 の 例 で IMT 肥 厚 を 考 えなかった 場 合 よりIMT 肥 厚 を 合 併 している 場 合 のほう が 高 率 に 枝 以 上 の 冠 動 脈 有 意 狭 窄 を 認 めた ( 前 者 : 後 者 = 58%:84% ) 内 頸 動 脈 狭 窄 を 有 する 例 では 他 の 狭 窄 部 位 に 比 べて 高 度 の 冠 動 脈 狭 窄 が 有 意 に 認 められた 結 語 高 度 頸 動 脈 狭 窄 か つ IMT 肥 厚 ならびに 内 頸 動 脈 狭 窄 の 存 在 は 多 枝 冠 動 脈 狭 窄 病 変 存 在 の 予 測 因 子 となり 得 る 44. 高 度 の 腎 機 能 障 害 を 合 併 した 腎 動 脈 狭 窄 症 の 診 断 に 腎 動 脈 エコーが 有 用 であった 一 例 やわたメディカルセンター 循 環 器 内 科 北 野 鉄 平 佐 藤 俊 一 後 藤 由 美 子 勝 木 達 夫 症 例 は 8 歳 女 性 糖 尿 病 高 血 圧 症 狭 心 症 慢 性 腎 臓 病 にて 外 来 通 院 中 であった 008 年 8 月 3 日 頃 より 胸 苦 尿 量 低 下 を 自 覚 するようになり8 月 5 日 に 胸 苦 が 強 くなったため 受 診 心 不 全 急 性 増 悪 にて 入 院 となった 利 尿 剤 の 投 薬 にて 一 旦 は 心 不 全 改 善 したが 腎 機 能 悪 化 ととも に 心 不 全 も 増 悪 した 腎 レノグラムは 両 腎 ともに 血 流 低 下 腎 動 脈 エコーは 左 腎 動 脈 狭 窄 を 示 唆 する 所 見 であった 乏 尿 となり 血 清 クレアチニンが.66 から 7.86mg/dl まで 上 昇 し 内 科 的 治 療 では 透 析 不 可 避 と 考 え 経 皮 的 腎 動 脈 形 成 術 を 施 行 した 術 後 から 尿 量 増 加 心 不 全 改 善 を 認 め 血 清 クレアチニンも.54mg/dl まで 低 下 した 術 後 年 以 上 経 過 するが 血 清 クレアチニンの 上 昇 や 心 不 全 増 悪 はみられず 経 過 良 好 である 高 度 の 腎 機 能 障 害 患 者 に 対 し 造 影 剤 を 必 要 としない 腎 動 脈 エコーは 腎 動 脈 狭 窄 症 の 診 断 血 行 再 建 の 検 討 経 過 観 察 などに 有 用 と 考 えられた

39 MEMO

40 広 告 協 賛 企 業 一 覧 ボルケーノ ジャパン 株 式 会 社 大 鵬 薬 品 工 業 株 式 会 社 万 有 製 薬 バイオトロニックジャパン 株 式 会 社 二 プロ 株 式 会 社 丸 文 通 商 株 式 会 社 大 塚 製 薬 工 場 大 塚 製 薬 株 式 会 社 エーザイ 株 式 会 社 ブリストル マイヤーズ 株 式 会 社 日 本 メドトロニック 株 式 会 社 グッドマン 田 辺 三 菱 製 薬 株 式 会 社 テルモ 株 式 会 社 セントジュードメディカル 株 式 会 社 ゼリア 新 薬 工 業 株 式 会 社 味 の 素 ファルマ 興 和 創 薬 株 式 会 社 カネカメディックス 中 外 製 薬 株 式 会 社 武 田 薬 品 工 業 株 式 会 社 ファイザー 株 式 会 社 冨 木 医 療 器 株 式 会 社 持 田 製 薬 株 式 会 社 グラクソスミスクライン 株 式 会 社 第 一 三 共 株 式 会 社 日 本 新 薬 株 式 会 社 アステラス 製 薬 アストラゼネカ 株 式 会 社 小 野 薬 品 工 業 日 本 化 薬 株 式 会 社 セントラルメディカル 株 式 会 社 株 式 会 社 コムラ 日 本 光 電 中 部 シオノギ 製 薬 大 日 本 住 友 製 薬 メディキット 株 式 会 社 サノフィ アベンティス 株 式 会 社 機 器 展 示 協 賛 企 業 一 覧 ボルケーノ ジャパン 株 式 会 社 東 芝 メディカルシステムズ ボストンサイエンティフィック ジャパン 株 式 会 社 テルモ 株 式 会 社 アロカ 株 式 会 社 持 田 シーメンスメディカル 株 式 会 社 日 立 メディコ GE ヘルスケア ジャパン 株 式 会 社

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