( 欠 席 ) 廉 林 秀 規 東 京 飲 用 牛 乳 協 会 常 務 理 事 西 克 彦 岡 山 県 獣 医 師 会 理 事 ( 岡 山 県 備 前 県 民 局 健 康 福 祉 部 衛 生 課 長 ) 丸 山 総 一 日 本 大 学 生 物 資 源 科 学 部 教 授 省 庁 関 係 等 (オブザ

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1 第 16 回 家 畜 衛 生 委 員 会 第 15 回 公 衆 衛 生 委 員 会 の 会 議 概 要 Ⅰ 日 時 平 成 26 年 7 月 31 日 ( 木 ) 13:30~17:00 Ⅱ 場 所 アクセス 青 山 フォーラム A 会 議 室 Ⅲ 出 席 者 家 畜 衛 生 委 員 会 委 員 長 平 井 清 司 日 本 獣 医 師 会 理 事 ( 家 畜 衛 生 部 会 長 ) 稲 垣 靖 子 神 奈 川 県 獣 医 師 会 理 事 ( 神 奈 川 県 湘 南 家 畜 保 健 衛 生 所 所 長 ) 柏 原 裕 奈 良 県 獣 医 師 会 副 会 長 ( 奈 良 県 配 合 飼 料 価 格 安 定 基 金 協 会 常 務 理 事 ) 唐 沢 正 信 長 野 県 獣 医 師 会 理 事 ( 長 野 県 松 本 家 畜 保 健 衛 生 所 所 長 ) 三 田 清 成 北 海 道 獣 医 師 会 理 事 ( 北 海 道 石 狩 家 畜 保 健 衛 生 所 所 長 ) 品 川 雄 太 島 根 県 獣 医 師 会 理 事 ( 島 根 県 東 部 農 林 振 興 センター 出 雲 家 畜 衛 生 部 部 長 ) 榛 葉 雅 和 全 国 家 畜 衛 生 職 員 会 副 会 長 ( 前 千 葉 県 畜 産 協 会 事 務 局 長 ) 鈴 木 篤 鈴 木 産 業 動 物 往 診 クリニック 院 長 関 崎 勉 東 京 大 学 大 学 院 農 学 生 命 科 学 研 究 科 附 属 食 の 安 全 研 究 センター 教 授 手 塚 博 愛 鹿 児 島 県 獣 医 師 会 副 会 長 ( 鹿 児 島 県 家 畜 畜 産 物 衛 生 指 導 協 会 専 務 理 事 ) 橋 本 親 廣 高 知 県 中 央 家 畜 保 健 衛 生 所 所 長 公 衆 衛 生 委 員 会 委 員 長 森 田 邦 雄 日 本 獣 医 師 会 理 事 ( 公 衆 衛 生 部 会 長 ) 壹 岐 和 彦 宮 崎 県 都 農 食 肉 衛 生 検 査 所 衛 生 管 理 指 導 主 幹 石 畝 史 福 井 県 獣 医 師 会 理 事 ( 福 井 県 衛 生 環 境 研 究 センター 所 長 ) 植 田 富 貴 子 日 本 獣 医 生 命 科 学 大 学 獣 医 学 部 教 授 加 地 祥 文 厚 生 労 働 省 医 薬 食 品 局 食 品 安 全 部 監 視 安 全 課 食 品 監 視 分 析 官 西 條 和 芳 徳 島 県 獣 医 師 会 理 事 ( 徳 島 県 県 民 くらし 安 全 局 安 全 衛 生 課 課 長 ) 齋 藤 志 保 子 秋 田 県 健 康 環 境 センター 企 画 管 理 室 長 佐 藤 哲 哉 元 福 島 県 食 肉 衛 生 検 査 所 所 長 中 村 重 信 東 京 都 福 祉 保 健 局 健 康 安 全 部 食 品 危 機 管 理 担 当 課 課 長 全 国 公 衆 衛 生 獣 医 師 協 議 会 会 長 林 賢 一 滋 賀 県 衛 生 科 学 センター 参 事 員 宮 上 禎 肇 北 海 道 獣 医 師 会 理 事 ( 北 海 道 早 来 食 肉 衛 生 検 査 所 所 長 ) 1

2 ( 欠 席 ) 廉 林 秀 規 東 京 飲 用 牛 乳 協 会 常 務 理 事 西 克 彦 岡 山 県 獣 医 師 会 理 事 ( 岡 山 県 備 前 県 民 局 健 康 福 祉 部 衛 生 課 長 ) 丸 山 総 一 日 本 大 学 生 物 資 源 科 学 部 教 授 省 庁 関 係 等 (オブザーバー) 大 石 明 子 農 林 水 産 省 消 費 安 全 局 畜 水 産 安 全 管 理 課 課 長 補 佐 星 野 和 久 農 林 水 産 省 消 費 安 全 局 動 物 衛 生 課 課 長 補 佐 春 名 美 香 農 林 水 産 省 消 費 安 全 局 消 費 安 全 政 策 課 課 長 補 佐 金 指 大 海 農 林 水 産 省 消 費 安 全 局 消 費 安 全 政 策 課 危 害 要 因 情 報 班 微 生 物 係 梅 田 浩 史 厚 生 労 働 省 医 薬 食 品 局 食 品 安 全 部 監 視 安 全 課 課 長 補 佐 本 会 近 藤 信 雄 副 会 長 矢 ケ 崎 忠 夫 専 務 理 事 麻 生 哲 日 本 獣 医 師 会 理 事 ( 産 業 動 物 臨 床 ) 横 尾 彰 日 本 獣 医 師 会 理 事 ( 家 畜 共 済 ) Ⅳ 議 事 1 第 14 回 家 畜 衛 生 委 員 会 公 衆 衛 生 委 員 会 合 同 委 員 会 の 協 議 結 果 ( 説 明 ) 2 野 生 鳥 獣 肉 の 衛 生 管 理 について( 説 明 ) 3 農 林 水 産 省 が 取 組 む 食 品 安 全 ( 微 生 物 編 )( 説 明 ) ~ 科 学 データに 基 づいた 有 害 微 生 物 の 汚 染 低 減 対 策 ~ (1) 鶏 肉 とカンピロバクター 汚 染 低 減 に 向 けた 取 組 (2) 牛 肉 の 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 汚 染 低 減 に 向 けた 取 組 (3) 鶏 卵 のサルモネラ 属 菌 汚 染 低 減 に 向 けた 取 組 4 今 期 委 員 会 の 検 討 内 容 ( 協 議 ) 家 畜 衛 生 と 公 衆 衛 生 の 協 働 に 向 けて - 家 畜 衛 生 から 公 衆 衛 生 への 意 見 公 衆 衛 生 から 家 畜 衛 生 への 意 見 - Ⅴ 会 議 概 要 開 会 にあたり 近 藤 副 会 長 から 大 要 以 下 の 挨 拶 があった (1) 家 畜 衛 生 委 員 会 公 衆 衛 生 委 員 会 の 各 委 員 の 皆 様 には 大 変 お 忙 しいと ころを ご 出 席 いただき 誠 に 感 謝 する また 本 会 の 各 種 事 業 にご 指 導 賜 り 御 礼 申 し 上 げる 今 回 は 農 林 水 産 省 ( 農 水 省 )から 大 石 課 長 補 佐 星 野 課 長 補 佐 春 名 課 長 補 佐 金 指 担 当 官 厚 生 労 働 省 ( 厚 労 省 )から 梅 田 課 長 補 2

3 佐 にご 出 席 いただいた お 忙 しい 中 出 席 いただき 感 謝 するとともに ご 指 導 ご 教 示 を 賜 りたくよろしくお 願 いする (2) 戦 後 畜 産 は 食 料 不 足 の 時 代 に 食 料 の 増 産 自 給 率 の 向 上 のため 振 興 策 が 図 られたとともに 食 品 衛 生 面 で 問 題 があったため 公 衆 衛 生 の 分 野 でもいろいろと 対 策 がとられた その 後 時 代 の 変 遷 があり 食 糧 自 給 率 は 40% を 切 るようになり TPP のような 経 済 上 の 難 題 も 突 きつけられるようになっ た 今 後 農 業 畜 産 の 生 きる 道 は いかに 消 費 者 国 民 に 支 持 されるか 安 心 安 全 で 高 品 質 な 畜 産 物 を 生 産 し 消 費 者 に 消 費 者 からの 視 点 を 大 切 にして 届 けることにある 農 家 は 飼 養 衛 生 管 理 基 準 等 を 遵 守 することで 疾 病 対 策 に 取 り 組 んでいる 農 場 から 食 卓 まで(Farm to Table) という 考 え 方 の 中 で 私 たち 獣 医 師 が 担 う 責 務 は 大 きく ( 家 畜 ~ 公 衆 ) 衛 生 の 管 理 が 重 要 である こうしたなか 家 畜 衛 生 と 公 衆 衛 生 の 合 同 委 員 会 は 将 来 を 左 右 するような 大 きなテーマを 扱 うので 各 委 員 の 議 論 に 期 待 している (3) 外 国 から 加 工 段 階 における 畜 産 物 の 衛 生 問 題 が 指 摘 されているが 我 が 国 では そのような 前 時 代 的 なことは 考 えにくい 畜 産 物 の 安 全 性 におい て 世 界 をリードする 立 場 にいることで 我 が 国 の 畜 産 業 界 は 生 き 残 ること ができるのではないか 我 々 獣 医 師 は 農 場 から 畜 産 物 まで 幅 広 く 関 わるこ とができるので 緊 褌 一 番 の 議 論 を 期 待 している 本 日 はよろしくお 願 いす る 事 務 局 から 各 委 員 会 委 員 の 出 欠 の 確 認 とオブザーバーの 紹 介 及 び 本 会 出 席 理 事 の 紹 介 があり 以 降 森 田 委 員 長 により 議 事 の 進 行 がなされた 1 第 14 回 家 畜 衛 生 委 員 会 公 衆 衛 生 委 員 会 合 同 委 員 会 の 協 議 結 果 ( 説 明 ) 事 務 局 から 資 料 に 基 づき 前 回 ( 平 成 26 年 3 月 11 日 )に 行 われた 第 14 回 家 畜 衛 生 委 員 会 公 衆 衛 生 委 員 会 の 会 議 概 要 が 報 告 され 内 容 について 承 認 された 2 野 生 鳥 獣 肉 の 衛 生 管 理 について( 説 明 ) 厚 生 労 働 省 医 薬 食 品 局 食 品 安 全 部 監 視 安 全 課 の 梅 田 浩 史 課 長 補 佐 から 資 料 に 基 づいて 野 生 鳥 獣 肉 (いわゆるジビエ)の 衛 生 管 理 について 説 明 があ った 3 農 林 水 産 省 が 取 組 む 食 品 安 全 ( 微 生 物 編 )( 説 明 ) (1) 農 林 水 産 省 消 費 安 全 局 消 費 安 全 政 策 課 の 春 名 課 長 補 佐 から 資 料 に 基 づき 1 鶏 肉 のカンピロバクター 汚 染 低 減 に 向 けた 取 組 2 牛 肉 の 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 汚 染 低 減 に 向 けた 取 組 3 鶏 卵 のサルモネラ 汚 染 低 減 に 向 けた 取 組 について 説 明 があり 大 要 以 下 の 質 疑 応 答 があった 3

4 Q 鶏 肉 を 考 えたとき 汚 染 される 食 中 毒 菌 として サルモネラとカンピロバ クターが 考 えられるが サルモネラについては 調 査 しなかったのか A 盲 腸 便 から サルモネラとカンピロバクターの 検 査 を 行 っている 今 回 は 説 明 できなかったが ブロイラー 鶏 群 ではほぼ 9 割 がサルモネラ 陽 性 で 血 清 型 としては S. Infantis,S. Typhimurium, S. Manhattan 等 が 多 く 採 卵 鶏 とは 異 なる 結 果 が 出 ている Q 同 一 個 体 から 排 菌 されていたが 一 旦 陰 性 になり 再 び 排 菌 されたものがあ るが 同 一 の 菌 が 排 菌 されたのか A 何 度 も 同 じ 菌 種 に 感 染 しているのか 断 続 的 に 排 菌 しているのかまでは 判 らなかったが 同 じ 菌 種 が 排 出 されていたものがあった また 違 う 菌 種 が 排 菌 されているものもあった Q 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 について 断 続 的 に 排 菌 して 持 続 排 菌 しないのであれば 出 荷 時 に 排 菌 しないようにしてはどうかという 提 案 があったが 具 体 的 な 対 策 等 はあるのか A 生 菌 製 剤 の 投 与 によって 排 菌 量 がどのように 変 化 するか 現 在 研 究 事 業 で 検 証 中 である また 肥 育 農 家 と 食 肉 衛 生 検 査 所 で 直 腸 内 容 物 中 のカンピ ロバクターの 排 菌 率 を 比 較 した 結 果 食 肉 衛 生 検 査 所 で 採 取 したサンプルで より 高 い 陽 性 率 であることが 判 った このことから 排 菌 率 の 差 に 輸 送 スト レスが 関 与 している 可 能 性 が 考 えられ 研 究 事 業 で 検 証 しているところであ る Q 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 について 現 場 では 陽 性 が 確 認 された 個 体 には 生 菌 製 剤 の 投 与 が 行 われている 説 明 の 中 で 途 中 から 大 腸 菌 が 陰 性 になった 農 場 があったが 何 か 対 策 がとられたのか A その 農 場 について 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 が 陰 性 になったときの 飼 養 状 況 等 を もっと 具 体 的 に 調 べるべきだったが 何 が 要 因 かは 判 っていない Q カンピロバクターの 汚 染 低 減 対 策 について 養 鶏 場 での 飲 水 消 毒 が 有 効 と あったが 消 毒 には 塩 素 を 使 っていると 思 うが 具 体 的 には 塩 素 濃 度 はど れくらいが 有 効 なのか A あるインテグレーション 企 業 の 養 鶏 農 場 では 2ppm と 高 い 濃 度 で 塩 素 消 毒 されていた その 農 場 でカンピロバクターが 検 出 されたときは 5ppm 程 度 まで 濃 度 を 上 げていると 聞 いた その 農 場 は 鶏 をアウトした 際 に 配 水 管 まで 徹 底 的 に 洗 浄 することで カンピロバクターによる 汚 染 を 抑 えていた Q 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 について 分 離 された 大 腸 菌 の 毒 素 遺 伝 子 型 の 多 型 はど のようであったか A 配 付 資 料 にある 以 上 の 多 型 性 については 調 べていない 4

5 Q 鶏 卵 のサルモネラ 汚 染 低 減 対 策 で 今 まではインエッグの 汚 染 が 大 きく 取 り 上 げられていたが 今 回 の 結 果 では インエッグの 汚 染 は 見 つからず オ ンエッグの 汚 染 が 確 認 された 平 成 23 年 に 宮 崎 県 で 起 きた 事 例 もオンエッ グの 汚 染 が 原 因 であった これからはオンエッグの 汚 染 対 策 が 重 要 となるの か A 我 々の 調 査 ではインエッグの 汚 染 は 認 められなかったが 他 の 調 査 ではイ ンエッグの 汚 染 も 確 率 は 低 かったが 認 められたと 記 憶 している 取 扱 いが 悪 ければオンエッグでも 卵 が 汚 染 されてしまう 可 能 性 があるので 注 意 する 必 要 があると 思 われる 生 産 者 ( 家 畜 衛 生 )サイドで これだけ 詳 細 に 調 査 していただけているこ とは 公 衆 衛 生 サイドからみても 頼 もしく 感 じる 今 後 も 調 査 を 継 続 してい ただき 生 産 衛 生 のマネージメントに 活 かしていただければと 思 う このた びは 貴 重 な 説 明 をいただき 大 変 感 謝 する 旨 森 田 委 員 長 より 感 想 が 述 べら れた 4 今 期 委 員 会 の 検 討 内 容 ( 協 議 ) 家 畜 衛 生 と 公 衆 衛 生 の 協 働 に 向 けて 家 畜 衛 生 から 公 衆 衛 生 への 意 見 公 衆 衛 生 から 家 畜 衛 生 への 意 見 前 段 の 厚 生 労 働 省 農 林 水 産 省 の 各 担 当 官 からの 説 明 と 第 14 回 家 畜 衛 生 委 員 会 公 衆 衛 生 委 員 会 合 同 委 員 会 までの 協 議 を 踏 まえ 大 要 以 下 の 内 容 の 協 議 が 行 われた (1) 農 林 水 産 省 が 取 組 む 食 品 安 全 ( 微 生 物 編 ) 家 畜 衛 生 と 公 衆 衛 生 の 協 働 について ア 新 しい 鶏 舎 において 食 中 毒 菌 の 感 染 源 が 食 鳥 処 理 施 設 へ 鳥 を 運 搬 する 際 のカゴであった 事 例 があった 食 鳥 処 理 施 設 としてもカゴを 問 題 視 してお り 十 分 に 洗 浄 消 毒 するのであるが 不 十 分 なまま 持 って 帰 ってしまう 農 家 もいる 農 家 により 一 層 の 指 導 をお 願 いしたい イ 輸 送 カゴが 感 染 源 のひとつとはなり 得 る 中 抜 き 出 荷 ( 鶏 舎 で 飼 育 して いる 鶏 群 の 一 部 を 出 荷 し 残 りを 後 日 出 荷 すること)をしたあとの 残 りの 鶏 の 食 中 毒 菌 の 汚 染 率 が 高 くなるという 報 告 もある 現 在 は 養 鶏 農 家 もカゴ の 洗 浄 により 一 層 注 意 して 行 うようになってきている ウ カンピロバクター 対 策 として 輸 送 カゴの 洗 浄 をしっかりすることを 報 告 書 にも 記 述 した 方 がよいのか エ その 方 がよいと 思 う これは 家 畜 衛 生 公 衆 衛 生 両 方 の 問 題 である 5

6 オ 生 産 農 家 も 使 用 前 に 再 度 洗 浄 した 方 がよいのか? カ 持 ち 帰 ったあとも 洗 浄 する GP センターだけでなく 農 場 でも 洗 浄 するこ とが 大 事 である キ 汚 染 されたトラックで 農 場 まで 運 ばれては 意 味 がない ク ブロイラーの 輸 送 カゴだけでなく 鶏 卵 輸 送 用 の 段 ボールなどを 使 い 回 すことによって サルモネラ 汚 染 が 発 生 したこともある フードチェーンに おける 公 衆 衛 生 と 家 畜 衛 生 が 交 差 する 部 分 の 衛 生 管 理 を お 互 いがしっかり と 対 応 するという もっと 一 般 的 な 提 言 にした 方 がよいのではないか ケ PED( 豚 流 行 性 下 痢 )では 食 肉 衛 生 検 査 所 ( 食 検 )が 両 者 の 交 点 とな ることが 指 摘 され トラック 荷 台 運 転 手 持 ち 込 んだ 機 具 の 消 毒 等 を 徹 底 的 に 行 った 公 衆 衛 生 と 家 畜 衛 生 の 交 差 点 ともすると 谷 間 になってしま う 点 を 双 方 が 手 を 伸 ばしながら 管 理 していくことが 合 同 委 員 会 として 意 義 のある 提 案 だと 思 う コ 今 回 の PED 対 策 については 家 畜 保 健 衛 生 所 ( 家 保 )と 食 検 が 密 接 に 連 携 した 陽 性 農 家 の 出 荷 時 間 をずらす トラックの 導 線 を 変 える マットや 長 靴 車 内 まで 徹 底 した 消 毒 のための 場 所 の 確 保 等 公 衆 衛 生 サイドと 連 携 をとって 上 手 く 対 応 できたのではないかと 思 う サ 農 水 省 からも 厚 労 省 からも 連 携 をとって 対 応 するように 指 示 があり 今 回 は 上 手 くいった このような 連 携 が 家 畜 衛 生 と 公 衆 衛 生 が 協 働 する 例 として 報 告 書 に 盛 り 込 むことができるのではないか シ 公 衆 衛 生 に 携 わる 獣 医 師 として PED の 対 策 をしなければならないと 感 じ 今 回 のような 対 応 をした これは この 合 同 委 員 会 の 趣 旨 にあっている のではないか ス これまでは 家 畜 衛 生 側 は 家 畜 伝 染 病 予 防 法 ( 家 伝 法 ) 対 策 がほとん どで 食 中 毒 菌 の 汚 染 についてでは 制 御 できないとの 前 提 で 公 衆 衛 生 側 は 全 てが 陽 性 という 仮 定 のもと 対 策 を 講 じてきた 今 後 生 産 ( 家 畜 衛 生 ) サイドで 食 中 毒 菌 汚 染 の 低 減 が 可 能 であれば 両 者 の 努 力 によって 汚 染 は 更 に 減 少 し 例 えば 牛 レバーの 生 食 も 再 開 する 可 能 性 も 出 てくるのではな いか セ 食 中 毒 菌 対 策 には 家 畜 衛 生 側 も 消 費 者 を 無 視 してきたわけではなく 対 策 をとってきた ただし 限 界 もあった 先 ほどの 農 水 省 の 説 明 の 中 で 鶏 卵 のサルモネラ 汚 染 についてのデータがあったが インエッグ 汚 染 は 0% オンエッグ 汚 染 は 0.25%とあったが これは 生 産 サイドの 努 力 GP セン ターの 努 力 それと 厚 労 省 側 の 働 きかけが 結 びついてこのような 結 果 となっ た 生 産 者 側 も 農 場 HACCP など フードチェーンの 更 なる 改 善 を 目 指 して 対 策 に 取 り 組 んでおり そこには 行 政 に 携 わる( 公 務 員 ) 獣 医 師 の 役 割 6

7 も 大 きい そして 獣 医 師 会 として このような 獣 医 師 の 役 割 を 消 費 者 にもっ と 判 りやすくアピールできないか 生 産 サイドだけでなく 公 衆 衛 生 分 野 で も 同 様 に 衛 生 管 理 に 努 力 していることを 消 費 者 ( 国 民 )にアピール( 見 える 化 )する 方 法 があっても 良 いのではないか 鶏 卵 のサルモネラ 汚 染 の 減 少 それに 伴 うサルモネラ 食 中 毒 の 減 少 これは 生 産 者 サイドの 努 力 の 結 果 が 一 定 の 成 果 として 出 たのだと 思 う ソ ( 家 伝 法 対 策 だけでなく) 大 腸 菌 O-157 の 検 査 や 農 水 省 の 取 組 を 紹 介 するパンフレットの 配 布 は 家 保 の 業 務 でもあるので 行 っている タ ここではいいたいことを 言 い 合 っていただきたい 国 民 のために 家 畜 衛 生 と 公 衆 衛 生 がどのようにしていけばよくなるのか こうしていこうとい う 提 言 を 盛 り 込 んだ 報 告 書 としてまとめていきたい 獣 医 師 会 員 のみならず 国 民 みんなに 見 せられるような 報 告 書 にしてはどうか 両 者 の 谷 間 になる 部 分 にスポットを 当 てるのは この 合 同 委 員 会 の 意 義 のひとつではないか チ サルモネラ 汚 染 対 策 について オンエッグの 汚 染 については GP センタ ーの 対 策 が 重 要 となる 先 ほどの 宮 崎 の 事 例 では 卵 殻 だけでなく プラス チック 製 のパックからもサルモネラが 検 出 されたと 聞 く そうであれば 卵 殻 は 相 当 汚 染 されていたと 考 えられ GP センターにおける 鶏 卵 の 洗 浄 が 重 要 になる ツ 生 産 者 側 における 病 原 菌 の 汚 染 の 低 減 が 最 も 重 要 である もう 一 つ 重 要 なのは GP センター 等 畜 産 物 を 商 品 化 するところで 的 確 な 消 毒 等 がなさ れなければ 先 の 事 例 のようなことが 起 こりうるのではないか どちらも 両 方 が 上 手 くいかないと 安 全 が 保 てない テ 先 の 事 例 で 問 題 となった 農 場 は ケージ 飼 育 でなく 平 飼 いで 飼 育 されて おり それが 売 り であった 農 場 におけるオンエッグの 汚 染 はある 程 度 仕 方 がなかったと 思 われる ト 輸 送 (カゴ)の 問 題 は まさしく 家 畜 衛 生 公 衆 衛 生 の 盲 点 ともいえる 部 分 である 現 在 は 分 業 化 が 進 んでおり 農 場 から 輸 送 カゴに 鶏 を 入 れる 人 トラックの 運 転 手 みんな 異 なっている 誰 かが 休 んで 代 わりの 者 が 来 たら 消 毒 等 の 手 順 が 不 慣 れで 不 十 分 になってしまう この 部 分 は 本 当 に 盲 点 だと 思 う どちらサイドがカバーすればよいのか また 臨 床 獣 医 師 として な かなか 農 場 に 入 れてもらえない 現 実 がある さらに トラックが 1 農 場 1 台 であれば 良 いが 出 荷 される 鶏 の 数 によっては トラックが 複 数 の 農 場 の 鶏 を 輸 送 することになり これが 汚 染 の 原 因 となることも 考 えられる ナ 各 農 場 に 管 理 獣 医 師 を 設 置 させ その 獣 医 師 が 責 任 を 持 って 家 畜 衛 生 分 野 公 衆 衛 生 分 野 の 管 理 監 督 すればよいのではないか 足 りない 部 分 7

8 届 かない 部 分 は その 分 野 の 専 門 家 の 力 を 借 りればよい 管 理 獣 医 師 の 活 用 というのも 提 言 できるかも 知 れない ニ GP センターの 指 導 は 食 品 衛 生 法 で 対 応 できるのか 先 の 話 では オン エッグの 汚 染 が 問 題 となっていた GP センターにおける 鶏 卵 の 洗 浄 を 徹 底 する 必 要 があり これは 厚 労 省 ( 公 衆 衛 生 )サイドの 話 になる ヌ GP センターできちんと 洗 浄 がなされれば オンエッグのリスクは 殆 どゼ ロになる それより 重 要 なのは 罹 患 者 の 多 いカンピロバクターの 対 策 であ り カンピロバクターの 汚 染 率 をどのように 低 減 できるかが 問 題 である ブ ロイラーの 幼 雛 を 導 入 する 際 は 陰 性 だが 飼 育 の 段 階 で 徐 々に 保 菌 率 が 上 が っていく 調 査 研 究 の 結 果 特 定 の 鶏 舎 に 導 入 すると 汚 染 が 継 続 的 に 発 生 する 一 方 で 異 なった 鶏 舎 に 導 入 した 鶏 は 全 く 汚 染 がない 更 に 調 査 を 進 めて 何 が 原 因 で 継 続 的 に 汚 染 が 起 こるのか 検 討 した 結 果 おそらくバイ オフィルムなどで 環 境 に 残 ってしまっており いくらオールイン オールア ウト アウト 後 の 消 毒 を 徹 底 しても 消 毒 しきれないのではないかという 考 え 方 がある もう 一 つは 人 が 運 んできてしまうという 説 がある その 問 題 が 解 決 できれば カンピロバクターフリーの 養 鶏 農 場 ができるのではないか そのような 研 究 も 期 待 している ネ 牛 肉 の 大 腸 菌 汚 染 に 関 して 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 を 牛 から 排 除 する 方 法 あるいは 飼 育 段 階 で 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 に 牛 が 汚 染 されてしまうメカニズ ムが 判 らない これらは 生 産 サイドでないと 研 究 調 査 できない 内 容 なので 是 非 解 明 していただきたい ノ 食 検 で 持 っている 膨 大 なデータをフィードバックする 事 業 が 行 われてい るが 上 手 く 行 われていない 最 近 豚 丹 毒 の 豚 が 多 く 食 検 で 発 見 されてい るが 家 畜 衛 生 サイドにどうも 上 手 くフィードバックできていないように 感 じる 食 検 のデータを 家 畜 衛 生 に 活 かせるようなシステムができればと 思 う ハ 農 水 省 が 行 っている 食 中 毒 菌 の 低 減 について 更 に 深 めていただくこと として そこで 得 られたものを 実 際 の 現 場 に 活 用 するツールはあるのか ヒ 農 場 HACCAP という 食 品 の 安 全 性 に 関 わるものと 家 畜 衛 生 は 本 来 一 緒 のものではないのか 家 畜 衛 生 に HACCP の 考 え 方 が 活 用 できるのではな いか 一 本 化 することはできないのか フ 考 え 方 としては 正 にその 通 りである 家 保 は 家 伝 法 (だけ)というイメ ージがあるが 現 場 では 残 留 薬 物 の 問 題 や HACCP 等 様 々な 対 策 を 行 っている 家 保 の 職 員 も 家 畜 衛 生 を 担 当 するものとして また 獣 医 師 とし て いかに 安 心 安 全 な 畜 産 物 を 消 費 者 に 届 けるかという 一 般 国 民 の 視 点 に 立 って 日 頃 の 業 務 を 行 っている 8

9 ヘ 公 衆 衛 生 の 立 場 からいうと 農 場 HACCP のような 食 品 の 安 全 性 も 含 め た 包 括 的 な 家 畜 衛 生 動 物 衛 生 として 諸 問 題 の 対 策 を 検 討 していくべきだ と 思 う ホ 家 保 の 衛 生 指 導 は 乳 房 炎 対 策 搾 乳 衛 生 の 時 代 から 健 康 な 動 物 から 安 全 な 畜 産 物 という 大 きな 柱 となる 考 え 方 の 下 連 綿 として 続 けられている 農 場 HACCP も 正 に 説 明 のとおりに 進 められているが なかなか 認 証 農 場 が 増 えておらず 農 場 HACCP の 安 全 性 について 消 費 者 への 働 きかけも 強 くない ハザード 分 析 に 含 まれている 疾 病 や 病 原 菌 は 家 伝 法 の 病 原 体 だけ でなく サルモネラやカンピロバクター 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 等 の 食 中 毒 菌 も 含 まれている マ 保 菌 していない 雛 が 飼 育 段 階 で 保 菌 陽 性 になる 問 題 については ひと つは そこに 務 める 従 業 員 の 保 菌 率 も 関 係 している 家 畜 衛 生 だけではなく 包 括 的 な 衛 生 管 理 が 必 要 である ミ 家 保 と 食 検 が PED で 上 手 くいった 理 由 のひとつは 利 害 関 係 の 一 致 にあ ったと 思 う カンピロバクター 汚 染 を 低 減 するために カンピロバクターフ リーの 農 場 にはインセンティブ( 補 助 金 等 )が 出 るような 制 度 があればよい のではないか ム カンピロバクターフリーの 農 場 は 現 実 的 には 難 しいのではないか また 衛 生 管 理 をきちんとできる 農 家 であれば そこの 畜 産 物 から 食 中 毒 を 起 こす ようなこともないのではないか 残 念 ながら 畜 産 農 家 の 全 てが 衛 生 管 理 に 熱 心 なわけではない メ 食 中 毒 菌 の 汚 染 低 減 に 向 けて 生 産 者 に 対 して 指 導 を 徹 底 してもらいた いという 要 望 は 報 告 書 に 記 載 可 能 か モ 畜 産 物 の 安 全 性 確 保 のため 農 場 から 衛 生 対 策 の 指 導 を 強 化 して 欲 しい という 要 望 は 全 くおかしくない 現 場 レベルで 家 保 と 食 検 が 連 携 し そ れに( 管 理 ) 獣 医 師 も 取 り 込 みながら Farm to Table の 安 全 性 を 高 めるこ とは 実 際 に 行 われていることだと 思 う ヤ 生 食 用 の 肉 ( 鶏 肉 牛 レバー 等 )は 本 当 に 価 値 があるのか? 無 殺 菌 牛 乳 があるが そのようにシステムを 作 ることもひとつの 方 法 ではないか ヰ 無 殺 菌 牛 乳 は 牛 の 乳 房 から 安 全 性 を 担 保 して 乳 等 省 令 の 特 別 牛 乳 とし て 販 売 を 許 可 している 牛 のレバーについては 肝 実 質 の 中 に O-157 が 検 出 されなければ 新 たな 基 準 を 設 けることで 生 食 を 解 禁 することができる これは 生 食 に 対 するニーズが 大 きいことを 反 映 している また 生 食 可 能 な 牛 レバーと 加 熱 が 必 要 なものとでは 金 額 に 大 きな 差 がある ユ 農 場 は 工 場 ではない カンピロバクターフリー 病 原 性 大 腸 菌 フリー 等 公 衆 衛 生 ( 国 民 )のニーズに 全 て 対 応 できるとは 限 らない 9

10 ヱ フリーといっても 100%フリーというのが 不 可 能 なのは 承 知 している 割 合 が 例 えば 98% 95%の 安 全 率 等 で 考 えている 生 食 用 カキ( 牡 蠣 ) のように 一 定 の 基 準 を 設 けて 一 定 の 安 全 性 が 担 保 できれば その 農 場 の 牛 レバーは 生 食 できる というようなシステムが 生 食 解 禁 には 必 要 だとい う 話 である ヨ 例 えば リスクが 少 しでもあるのならば 獣 肉 鶏 肉 の 生 食 なんて 全 て 禁 止 すべし というような 極 論 もあり 得 る 食 文 化 として 残 さなければいけ ないものなのか ラ 獣 肉 鶏 肉 の 生 食 の 文 化 も 長 いものではなく ここ 50 年 程 度 のものであ る 食 品 は 薬 等 とは 異 なり 安 全 であれば 自 由 に 食 しても 良 いのではないか という 考 え 方 がある 今 まで 食 されていなかったもの いなかった 食 べ 方 も 認 知 されれば 食 品 衛 生 法 の 規 制 対 象 になるという 曖 昧 な 部 分 がある リ 規 制 をかけようがかけまいが 食 べる 人 は 食 べる それで 食 中 毒 が 発 生 している 当 たり 前 のようなことだが 農 場 から 食 卓 まで 各 過 程 の 中 で 食 中 毒 菌 の 数 が 減 るように 増 えないようにすることが 大 切 なのではないか 家 畜 衛 生 と 公 衆 衛 生 の 狭 間 で 衛 生 管 理 に 漏 れが 生 じることのないようにつ ないでいくのが 本 合 同 委 員 会 の 目 指 すべき 方 向 ではないか ル 農 場 HACCP を 推 進 するに 当 たって コンサルティング 業 務 を 行 える 獣 医 師 はどこにいるのか 家 保 の 仕 事 ではないように 思 う 管 理 獣 医 師 が 担 う べき 内 容 ではないのか レ 家 保 も 農 場 HACCP の 普 及 促 進 に 関 与 している 職 員 が HACCP の 研 修 会 講 習 会 に 参 加 しており HACCP の 考 え 方 を 取 り 込 みながら 農 場 の 衛 生 指 導 等 を 行 っている 現 在 41 ヶ 所 の 農 場 HACCP 認 定 農 場 があるが 多 く の 農 場 で, 家 保 の 職 員 が HACCP 委 員 会 に 加 わっている ロ 生 産 サイドの 提 言 として 農 場 HACCP をもっと 推 進 するべきである その 農 場 HACCP には 家 畜 防 疫 も 食 品 の 安 全 性 も 含 まれており 家 保 の 職 員 と 管 理 獣 医 師 の 活 用 が 不 可 欠 であるという 提 言 をすることは 可 能 か ワ 家 伝 法 の 中 に 自 衛 防 疫 組 織 というものがあり 全 国 に 家 畜 畜 産 物 衛 生 指 導 協 会 ( 衛 指 協 )という 組 織 があった 現 在 は 多 くは 地 域 の 畜 産 協 会 や 畜 産 会 と 合 併 したが 生 産 者 サイドでも 家 保 に 限 らず 衛 指 協 等 も 含 めてもう 少 し 幅 広 くとらえて 欲 しい ヲ 生 食 用 の 畜 産 物 にインセンティブを 付 けるために 調 査 委 員 会 などを 発 足 させ ガイドライン 等 でこうすれば 生 食 可 能 という 目 安 を 作 ってはどうか ゼロリスクは 難 しいが ニーズを 満 たすためにも 生 食 との 共 存 を 模 索 して はどうか その 監 督 組 織 には 獣 医 師 が 必 要 である 10

11 ン その 場 合 農 場 食 鳥 処 理 場 GP センター 流 通 全 てをパッケージに したガイドラインでないと 難 しい あ そこまでしっかりと 決 めないで カキに 準 じた くらいでよいのでは ないか い 認 証 した 場 合 クォリティを 継 続 して 保 てるか 疑 問 が 残 る また カン ピロバクターの 場 合 感 染 者 食 中 毒 患 者 が 最 も 多 いことを 考 えると 獣 医 師 の 使 命 として 健 康 を 担 保 するため リスクの 高 い 食 べ 方 (= 生 食 )を 規 制 対 象 とするのは 当 然 の 流 れではないか 先 ほどのジビエについても 加 熱 処 理 を 原 則 とすることとされていた 生 食 に 対 するリスクを 消 費 者 ( 国 民 ) がどれだけ 知 っているのか また どれだけ 情 報 を 流 しているか 特 にカン ピロバクターに 関 しては 難 病 指 定 されているギランバレー 症 候 群 と 関 係 が あることが 判 っているが 消 費 者 はどれだけ 知 っているのか う 家 畜 衛 生 の 職 員 を 公 衆 衛 生 の 研 修 会 に 呼 び 食 中 毒 等 の 人 の 状 況 を 知 っ てもらっている 農 水 省 で 行 っている 食 品 安 全 セミナーの 資 料 を 利 用 してい るが 家 畜 衛 生 の 職 員 で この 資 料 を 知 らない 職 員 もいた まずは 情 報 の 共 有 化 を 図 り できれば 地 域 で 情 報 交 換 の 場 を 持 つことが 重 要 ではないか え 日 本 獣 医 師 会 としても 動 物 感 謝 デーや 年 次 大 会 の 一 般 向 けセミナーと して 生 食 に 伴 う 危 険 性 を 広 報 する 必 要 があるのではないかと 報 告 書 に 記 述 できるのではないか (2) 牛 ヨーネ 病 牛 白 血 病 について ア 現 在 は PCR を 用 いた 検 査 によって 時 間 の 短 縮 が 図 られ 遡 っての 生 乳 廃 棄 問 題 は 解 決 したのか PCR によって 当 日 のうちにヨーネ 病 の 陽 性 患 畜 が 判 るようになって 酪 農 家 の 負 担 は 減 ったのか それとも 依 然 として 問 題 があるので 食 品 衛 生 法 の 改 正 を 働 きかけた 方 がよいのか 現 状 はどうか イ 前 回 農 水 省 の 大 倉 課 長 補 佐 から 説 明 があったように 実 際 の 問 題 はなく なっている しかし 諸 外 国 との 整 合 性 を 考 慮 したとき 食 品 の 安 全 と 共 に ヨーネ 病 の 国 内 撲 滅 を 目 指 しており その 点 で 不 利 益 が 出 るのはどうかと 考 えている ウ 前 回 の 北 海 道 獣 医 師 会 からの 問 題 提 起 は そもそも 牛 乳 は 殺 菌 されてい るものなので 遡 って 回 収 する 必 要 はないのではないかというものだった ELISA 法 で 陽 性 判 定 していたときは 判 定 に 1 週 間 近 く 時 間 がかかり ( 陽 性 が 出 たときは)その 分 の 生 乳 を 全 て 回 収 することになってしまっていたが PCR 法 の 導 入 により 当 日 中 に 検 査 の 判 定 が 出 るようになったので 酪 農 家 の 負 担 がなくなったのであれば そのように 記 載 すればよいのだが 実 態 はどうなのか 11

12 エ 糞 便 培 養 による 菌 分 離 をしなければ きちんとした 陽 性 判 定 はできない ので PCR 法 によるヨーネ 病 清 浄 化 は 難 しい 現 在 は 生 乳 廃 棄 という 経 済 的 なリスクを 回 避 するために PCR 法 が 用 いられているが ヨーネ 病 の 清 浄 化 に 関 していえば 時 間 をかけて 培 養 しなければ 陽 性 牛 を 判 定 できない 保 菌 していても 排 菌 していなければ PCR 法 でも 陽 性 にはならないからで ある 疑 似 患 畜 の 取 扱 いについては あくまで 家 畜 防 疫 の 観 点 での 疑 似 患 畜 であり 畜 産 物 の 安 全 公 衆 衛 生 上 の 問 題 とは 異 なる 生 乳 の 安 全 性 公 衆 衛 生 上 のリスクについては 家 畜 防 疫 上 の 問 題 と 切 り 離 して 議 論 した 方 がよ いのではないか オ 当 初 は 酪 農 家 の 被 害 負 担 の 軽 減 がこの 問 題 を 取 り 上 げるきっかけと 成 っていたはずだが カ この 問 題 は 食 品 衛 生 法 と 乳 等 省 令 の 法 体 系 の 問 題 で 家 伝 法 と 食 品 衛 生 法 の 整 合 性 をとるために 平 成 7 年 に 対 象 疾 病 を 見 直 した 家 畜 衛 生 上 の 観 点 と 公 衆 衛 生 上 の 観 点 では 対 象 とするべき 疾 病 は 異 なるのではないかと 意 見 したが 食 品 安 全 委 員 会 をそのまま 通 過 してしまった 今 後 の 抜 本 的 な 解 決 方 法 としては ヨーネ 病 の 抗 体 陽 性 あるいは 排 菌 する 可 能 性 のある 牛 の 生 乳 を 通 常 のパスチャライズで 安 全 であるかどうか リスク 評 価 を 改 めて 諮 問 しなければならない 正 面 突 破 して 通 過 できれば 全 く 問 題 ない キ あるいは 食 品 衛 生 法 第 9 条 にある 対 象 疾 病 が 家 伝 法 の 法 定 伝 染 病 及 び 届 出 伝 染 病 の 全 てを 含 んでいるが この 点 について 人 へのリスク 評 価 を するように 獣 医 師 会 として 厚 労 省 に 要 望 するかである ク この 部 分 はやはり 見 直 すべきではないか 見 直 せばと 畜 場 法 にも 食 鳥 検 査 法 にも 影 響 が 及 ぶ 牛 白 血 病 にも 関 わることだが 人 への 健 康 リスクが 皆 無 のものについては 科 学 的 に 検 証 して 公 衆 衛 生 上 の 危 険 性 の 低 い(ない) ものとして 見 直 していくということは 提 言 して 良 いのではないか ヨーネ 病 個 別 の 問 題 とするか 時 間 は 掛 かるかもしれないが 全 体 を 見 直 すよう 進 言 するか どちらがよいか ケ 北 海 道 の 問 題 提 起 は 他 の 地 域 と 異 なり 飼 育 されている 牛 が 多 いため に PCR 法 による 検 査 でも 1 日 で 終 わらないという 問 題 があるのではな いか コ 牛 白 血 病 については 以 前 のように 部 分 廃 棄 にすることで 現 状 の 問 題 はかなり 解 決 可 能 である しかし 疾 病 の 清 浄 化 という 観 点 とは 全 く 別 の 話 である サ 牛 白 血 病 に 似 たような 事 例 に 豚 赤 痢 がある 豚 赤 痢 の 抗 体 陽 性 や 腸 管 の 一 部 の 病 変 だけで 筋 肉 中 に 菌 はないものについても 全 廃 棄 している 問 題 がある 見 直 すべきは と 畜 場 法 第 14 条 第 6 項 にある 対 象 疾 病 において 12

13 全 廃 棄 とすべきか 部 分 廃 棄 とすべきかではないか この 部 分 を 科 学 的 に 検 証 して 見 直 せば 自 動 的 に 食 品 衛 生 法 9 条 の 対 象 疾 病 の 見 直 しになる シ 牛 白 血 病 についていえば 名 称 がそもそもおかしいという 考 えがある 狂 牛 病 を BSE( 牛 海 綿 状 脳 症 )に 変 えたように 名 称 変 更 してはどうか ス 牛 白 血 病 について 生 前 に 診 断 されれば 共 済 の 対 象 となるが 健 康 畜 と して 食 検 に 運 ばれ 検 査 で 全 廃 棄 になったものについては 診 療 を 行 ってお らず 診 断 書 も 出 せないので 保 険 の 対 象 外 である 現 在 農 水 省 で 検 討 され ているようだが 牛 白 血 病 抗 体 陽 性 の 牛 を 全 て 保 険 対 象 とすると 共 済 はつ ぶれてしまう 条 件 や 事 務 処 理 責 任 を 持 って 確 定 診 断 する 獣 医 師 をどうす るかなど 全 体 的 なシステムを 構 築 しなければならない 牛 白 血 病 の 牛 の 経 済 的 補 填 について どこが 行 っても 構 わないが 様 々な 問 題 をクリアしない と 実 現 できないと 思 う 現 状 では 食 検 で 診 断 書 を 出 しても 農 業 共 済 組 合 (NOSAI)の 職 員 である 獣 医 師 が 確 認 して 診 断 をしなければ 保 険 が 下 り ないシステムなので 共 済 金 の 支 払 対 象 とはならない セ 牛 白 血 病 によって 全 廃 棄 になった 牛 の 経 済 的 補 填 について 獣 医 師 会 と して 要 望 を 出 すことは 可 能 だと 思 う どこに 要 望 するかは 次 回 考 えるこ とにしたい (3)インターンシップ 制 度 について ア 家 畜 衛 生 と 公 衆 衛 生 を 自 治 体 で 一 本 化 して 履 修 した 学 生 には 実 習 と して 単 位 を 与 えるということを 要 望 するのはどうか イ 良 いアイディアだと 思 う これから 獣 医 系 大 学 で 参 加 型 実 習 が 始 まるが 大 学 で 学 生 全 員 の 面 倒 を 見 ることはできない 岐 阜 大 学 が 窓 口 となって 共 済 組 合 に 依 頼 しているが 現 在 は 自 由 参 加 であり 単 位 認 定 は 大 学 によって 様 々である ウ インターンシップを 単 位 化 するとして 家 畜 衛 生 と 公 衆 衛 生 を 一 体 化 し たカリキュラムにするためにはどの 程 度 の 時 間 期 間 がかかるか 妙 案 があ るか エ 実 習 が 行 われるとすると アドバンスという 大 学 5 年 生 以 上 のカリキュ ラムの 中 に 組 み 込 まれることになると 思 うが 新 課 程 が 最 も 進 んでいる 大 学 が 東 大 で 現 在 4 年 目 最 も 遅 い 日 大 で 1 年 目 である 一 本 化 して 大 学 側 から 自 治 体 に 依 頼 するとすれば 4~5 年 後 になる もしこのようなシステムが 作 られるのであれば 獣 医 学 会 に 公 衆 衛 生 研 修 協 議 会 という 組 織 があるので そことも 話 をして 模 索 中 のアドバンスの 教 育 の 選 択 肢 のひとつとして 提 示 することはできるのではないか 13

14 オ 獣 医 師 会 から 各 大 学 に 要 望 を 出 すこととして 同 時 に 1 週 間 分 のカリキ ュラムについて 家 畜 衛 生 職 員 会 と 公 衆 衛 生 獣 医 師 協 議 会 で 合 同 の 委 員 会 を 組 織 して 共 通 のカリキュラムを 作 るのはどうだろうか 家 畜 衛 生 職 員 会 と 公 衆 衛 生 獣 医 師 協 議 会 でコラボレーションしたことは 未 だにないのであれ ば 今 回 の 提 言 は 良 い 機 会 ではないか 5 まとめ (1) 麻 生 理 事 から 大 要 以 下 の 感 想 が 述 べられた 家 畜 衛 生 と 公 衆 衛 生 を 結 ぶコーディネーターとして 適 切 な 役 職 として 産 業 動 物 獣 医 師 である 農 場 ( 嘱 託 契 約 コンサルタント) 管 理 獣 医 師 が 必 要 であり 養 成 していかなければならないと 感 じている 家 畜 衛 生 公 衆 衛 生 の 分 野 から どのような 役 割 を 管 理 獣 医 師 に 望 んでいるのか 意 見 を 賜 りたい よろしくお 願 いする (2) 森 田 委 員 長 から 大 要 以 下 の 挨 拶 があり 閉 会 した 長 時 間 にわたりご 討 論 いただき 誠 に 感 謝 する 今 回 は 報 告 書 をまとめると いうことで 強 引 に 進 行 してしまったところがあり 申 し 訳 なく 思 う 次 回 は 報 告 書 の 骨 子 を 準 備 しておくので その 内 容 について 討 議 いただきたい 年 内 中 に 一 度 合 同 委 員 会 を 開 催 する 予 定 だが 具 体 的 な 日 程 については 追 って 連 絡 を 差 し 上 げたい 14

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