第1回日本放射線事故・災害医学会抄録集

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1 Japanese Association for Radiation Accident/Disaster Medicine 第 1 回 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 プログラム 抄 録 集 災 害 大 国 日 本 における 緊 急 被 ばく 医 療 体 制 とは - 福 島 の 経 験 を 生 かして - 平 成 25 年 8 月 24 日 ( 土 曜 日 ) 広 島 国 際 会 議 場

2 第 1 回 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 プログラム 抄 録 集 日 時 : 平 成 25 年 8 月 24 日 ( 土 曜 日 ) 10:00~16:30 場 所 : 広 島 国 際 会 議 場 大 会 議 室 ヒマワリ 広 島 市 中 区 中 島 町 1-5( 平 和 記 念 公 園 内 ) テーマ: 災 害 大 国 日 本 における 緊 急 被 ばく 医 療 体 制 とは - 福 島 の 経 験 を 生 かして- 主 要 プログラム 10:00~10:30 特 別 講 演 : 大 久 保 利 晃 氏 (HICARE 会 長 放 影 研 理 事 長 ) HICAREの 活 動 : 被 爆 地 広 島 からの 発 信 11:35~12:15 教 育 講 演 : 神 谷 研 二 氏 ( 広 島 大 学 副 学 長 ) 放 射 線 からの 生 体 防 御 機 構 に 関 する 最 新 の 知 見 12:20~13:10 教 育 セミナー: 大 友 康 裕 氏 ( 東 京 医 科 歯 科 大 学 教 授 ) 特 殊 災 害 時 のDMAT 活 動 13:35~14:15 教 育 講 演 : 東 幸 仁 氏 ( 広 島 大 学 教 授 ) 急 性 放 射 線 障 害 と 再 生 医 療 10:35~11:35 パネルディスカッション: 福 島 原 発 事 故 における 組 織 としての 対 応 14:20~16:20 シンポジウム: 地 域 における 新 たな 被 ばく 医 療 体 制 の 整 備 と 課 題 参 加 費 : 会 員 :2,000 円 非 会 員 :3,000 円 懇 親 会 :3,000 円 ( 当 日 受 付 ) プログラム 抄 録 集 本 プログラム 抄 録 集 は 当 日 参 加 費 と 引 き 換 えにお 渡 しします クローク: 下 記 の 通 り 設 置 いたします 設 置 場 所 広 島 国 際 会 議 場 地 下 2 階 ラン 受 付 時 間 9:45~16:45 1

3 発 表 者 および 座 長 の 先 生 へのお 願 い パネルディスカッション シンポジウムの 発 表 時 間 は10 分 発 表 後 に 壇 上 でのデ ィスカッションを 予 定 しています 次 の 座 長 の 先 生 は 担 当 されるセッション 開 始 10 分 前 までに 次 座 長 席 にご 着 席 く ださい PC によるご 発 表 ご 発 表 は PC 発 表 のみとさせていただきます スライドでの 発 表 はできません ご 発 表 データにつきましては Windows MS Powerpoint 2000 以 上 で 作 成 したもの ( 枚 数 制 限 はございません)を USB フラッシュメモリまたは CD-R にてお 持 ち ください 動 画 を 含 む 場 合 Macintosh のデータにつきましては PC 本 体 をお 持 ち 込 みください 音 声 の 使 用 はできません データ PC 本 体 の 受 付 は PC 受 付 にてご 発 表 の 60 分 前 ( 午 前 の 特 別 講 演 パネ ルディスカッションは 9:30 まで)に 必 ずお 済 ませください 受 付 にて 試 写 は 可 能 ですが データの 修 正 はできません 受 付 にて 参 加 登 録 をお 済 ませでない 場 合 PC 受 付 はできません データ 持 ち 込 み PC 本 体 持 ち 込 みのいずれの 場 合 でも スライド 送 りの 操 作 は 演 台 上 のマウス キーボードにてご 自 身 でおこなっていただきます なおレーザー ポインターは 用 意 しております データの 作 成 環 境 については 以 下 ご 参 照 ください アプリケーション(Windows MS PowerPoint 2000 以 上 ) フォント(MS ゴシック 明 朝 MSP ゴシック 明 朝 Arial Century Century Gothic Times New Roman) お 持 ち 込 みのデータは 作 成 に 使 用 されましたパソコン 以 外 でも 必 ず 動 作 確 認 してください PC 本 体 持 ち 込 みの 場 合 は 以 下 お 気 をつけください 会 場 前 の PC 受 付 にて 必 ず 試 写 を 行 ってください 会 場 で 用 意 する PC ケーブルコネクタの 形 状 は D-SUB mini 15pin です この 出 力 端 子 をもつパソコンをご 用 意 いただくか この 形 状 に 変 換 するコネ クタを 必 要 とする 場 合 は 必 ずご 持 参 ください 電 源 ケーブルはお 忘 れなくお 持 ちください 第 1 回 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 事 務 局 ( 広 島 大 学 大 学 院 救 急 医 学 ) 広 島 県 広 島 市 南 区 霞 一 丁 目 2 番 3 号 担 当 : 廣 橋 竹 野 植 野 TEL: FAX:

4 スケジュール 時 間 内 容 演 者 開 会 挨 拶 広 島 大 学 谷 川 攻 一 10:00 ~10:30 特 別 講 演 座 長 ツル 虎 ノ 門 外 科 リハビリテーション 病 院 前 川 和 彦 HICARE の 活 動 : 被 爆 地 広 島 からの 発 信 HICARE 会 長 大 久 保 利 晃 10:35 ~11:35 パネルディスカッション: 福 島 原 発 事 故 における 組 織 としての 対 応 座 長 福 島 県 立 医 科 大 学 田 勢 長 一 郎 / 災 害 医 療 センター 近 藤 久 禎 OFC 災 害 アドバイザー: 日 本 救 急 医 学 会 J ヴィレッジでの 医 療 活 動 : 日 本 救 急 医 学 会 原 発 作 業 員 への 労 働 衛 生 管 理 : 産 業 医 科 大 学 東 電 福 島 原 発 救 急 医 療 ネットワーク: 広 島 大 学 福 島 県 立 医 科 大 学 田 勢 長 一 郎 弘 前 大 学 浅 利 靖 産 業 医 科 大 学 久 保 達 彦 広 島 大 学 谷 川 攻 一 11:35 ~12:15 教 育 講 演 -1 座 長 東 京 大 学 宮 川 清 放 射 線 からの 生 体 防 御 機 構 に 関 する 最 新 の 知 見 広 島 大 学 神 谷 研 二 12:20 ~13:10 教 育 セミナー 座 長 杏 林 大 学 山 口 芳 裕 特 殊 災 害 時 の DMAT 活 動 東 京 医 科 歯 科 大 学 大 友 康 裕 13:15 総 会 ~13:30 13:35 ~14:15 教 育 講 演 -2 座 長 国 際 医 療 福 祉 大 学 鈴 木 元 急 性 放 射 線 障 害 と 再 生 医 療 広 島 大 学 東 幸 仁 14:20 ~16:20 シンポジウム: 地 域 における 新 たな 被 ばく 医 療 体 制 の 整 備 と 課 題 座 長 弘 前 大 学 浅 利 靖 / 広 島 大 学 谷 川 攻 一 16:20 ~16:30 島 根 県 における 取 り 組 みと 課 題 福 井 県 における 取 り 組 みと 課 題 被 ばく 医 療 機 関 の 備 え: 島 根 県 被 ばく 医 療 機 関 の 備 え: 福 井 県 1 被 ばく 医 療 機 関 の 備 え: 福 井 県 2 介 護 施 設 の 備 え 原 子 力 事 業 所 の 取 り 組 み 代 表 理 事 総 括 閉 会 挨 拶 島 根 県 総 務 部 原 子 力 安 全 対 策 課 島 田 範 明 福 井 県 福 祉 保 健 部 内 田 一 彦 島 根 県 立 中 央 病 院 山 森 祐 治 福 井 大 学 徳 永 日 呂 伸 福 井 県 立 病 院 救 命 救 急 センター 前 田 重 信 介 護 老 人 福 祉 施 設 ゆうなぎ 苑 出 羽 雄 二 中 国 電 力 電 源 事 業 本 部 北 野 立 夫 ツル 虎 ノ 門 外 科 リハビリテーション 病 院 前 川 和 彦 広 島 大 学 谷 川 攻 一 3

5 会 場 アクセス フロアガイド 学 会 会 場 ヒマワリ ( 広 島 国 際 会 議 場 公 式 Web ページより 転 載 ) 4

6 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 代 表 理 事 前 川 和 彦 本 学 会 は 東 海 村 JCO 臨 界 事 故 に 先 立 つこと 2 年 の 平 成 9 年 に 緊 急 時 被 ばく 医 療 の 現 状 事 故 事 例 および 放 射 線 障 害 線 量 評 価 等 の 最 新 の 知 見 を 検 討 し 医 療 の 面 から 原 子 力 防 災 対 策 のより 良 い 実 現 に 向 かって 提 言 を 行 うこと また それらを 検 証 していくこと を 目 的 に 設 立 された 放 射 線 事 故 医 療 研 究 会 ( 参 考 資 料 )が 発 展 的 に 学 会 組 織 となったものです 平 成 23 年 3 月 の 福 島 第 一 原 発 事 故 以 降 私 たちを 取 り 巻 く 環 境 は 大 いに 変 化 してきました もたらされた 環 境 汚 染 とりわ けそれが 及 ぼす 人 体 影 響 等 に 関 して 当 初 から 諸 説 紛 々の 様 相 を 呈 し 地 域 住 民 の 健 康 不 安 の 源 となってきました そうした 環 境 の 変 化 のなかで 他 のどの 学 術 集 団 よりも 被 ばく 医 療 という 応 用 医 療 によ り 強 い 関 心 を 持 ち かつまた 被 ばく 医 療 の 知 識 と 経 験 のより 多 い 蓄 積 があるわが 学 会 が 広 く 社 会 に 対 して 正 しい 情 報 を 提 供 し 建 設 的 な 提 言 をする 場 を 構 築 するべきであると 認 識 するに 至 りました 今 わが 国 ではエネルギー 源 としての 原 子 力 発 電 は 厳 しい 見 直 し 作 業 の 渦 中 にあります が エネルギー 需 要 の 急 激 な 増 大 が 見 込 まれる 新 興 諸 国 では 原 子 力 発 電 への 依 存 が 今 後 ま すます 強 まるものと 予 測 されています さらに 放 射 線 の 平 和 的 利 用 も 確 実 に 今 以 上 に 推 進 されます こうした 中 起 こってはならない 放 射 線 事 故 災 害 ではありますが 人 間 が 関 わる 以 上 残 念 ながら 起 こり 得 るものです 世 界 中 で 起 った 放 射 線 事 故 災 害 での 医 療 的 側 面 を 検 証 し 提 言 をして 未 来 に 繋 ぐことが 本 学 会 の 大 きな 使 命 でもあります 本 学 会 の 学 問 的 基 盤 は 放 射 線 生 物 学 放 射 線 物 理 学 放 射 線 計 測 学 放 射 線 管 理 学 公 衆 衛 生 学 等 の 基 礎 医 学 に 加 えて 放 射 線 医 学 救 急 医 学 災 害 医 学 等 の 臨 床 医 学 を 包 含 する 幅 広 いものです さらに 制 度 設 計 となると 行 政 的 立 場 も 必 要 となります しかしなが ら 研 究 対 象 が 頻 度 の 低 い 事 象 であるため これだけに 特 化 した 学 術 集 団 を 形 成 することは 容 易 ではなく 日 常 的 にはそれぞれの 専 門 分 野 に 従 事 している 会 員 にさまざまな 負 荷 をか けざるを 得 ない 面 があります 年 に 一 度 開 催 する 総 会 では 異 なる 分 野 の 専 門 家 が 一 堂 に 集 い 放 射 線 や 原 子 力 の 平 和 的 利 用 のセイフティーネットに 関 する 議 論 をして 行 きます 放 射 線 事 故 災 害 の 医 学 的 側 面 にいささかでも 関 心 がおありの 方 は 是 非 とも 本 学 会 に 入 会 されるように 希 望 致 します 5

7 第 1 回 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 ご 挨 拶 会 長 谷 川 攻 一 ( 広 島 大 学 救 急 医 学 教 授 ) 皆 様 におかれましては 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます さて 平 成 25 年 8 月 24 日 ( 土 ) 広 島 市 において 第 1 回 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 を 開 催 させて 頂 くことになり ました 本 学 会 の 前 身 である 放 射 線 事 故 医 療 研 究 会 では 過 去 16 回 にわたって 研 究 会 を 開 催 し チェルノブイリ 原 子 力 発 電 所 事 故 から 東 海 村 臨 界 事 故 に 至 るまで 近 年 の 放 射 線 事 故 を 教 訓 として 被 ばく 医 療 体 制 整 備 へ 向 けた 様 々なディスカッションが 行 われてきました 既 に 広 島 では 1999 年 ( 会 長 : 長 瀧 重 信 先 生 ) 2008 年 ( 会 長 : 神 谷 研 二 先 生 )の 二 度 にわたり 開 催 されています 2008 年 の 放 射 線 事 故 医 療 研 究 会 では 2007 年 の 新 潟 中 越 沖 地 震 に 複 合 した 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 事 故 をヒントに 緊 急 被 ばく 医 療 を 展 開 する 際 の 問 題 点 - 放 射 線 事 故 と 自 然 災 害 が 同 時 発 生 したときの 課 題 - をテーマにパネルディスカッションが 開 催 されました 誠 に 残 念 ながら 当 時 の 検 証 を 深 めることができないまま 2011 年 の 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 に 至 りました 平 成 23 年 3 月 11 日 の 東 日 本 大 震 災 に 複 合 した 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 では 災 害 大 国 日 本 における 被 ばく 医 療 体 制 のあり 方 が 改 めて 問 われました この 大 災 害 は 多 くの 国 民 に 極 めて 厳 しい 現 実 を 突 きつけると 同 時 に 様 々な 分 野 における 連 携 の 重 要 性 と 将 来 の 糧 とすべき 新 たな 事 実 も 明 らかにしました 私 たちはこの 貴 重 な 経 験 に 基 づいた 検 証 結 果 を 社 会 に 還 元 する 役 割 を 担 っています そこで 放 射 線 事 故 医 療 研 究 会 から 学 会 へと 発 展 し た 第 1 回 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 では 被 爆 地 広 島 が 発 信 してきたメッセージ 放 射 線 医 学 に 関 わる 最 新 の 知 見 を 紹 介 するとともに 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 の 経 験 を 踏 ま えた 災 害 大 国 日 本 における 被 ばく 医 療 の 新 たな 取 り 組 みを 皆 様 と 共 有 し ディスカッショ ンする 予 定 としています 本 学 会 では 災 害 救 急 放 射 線 公 衆 衛 生 領 域 に 止 まらず 科 学 技 術 と 社 会 との 関 わ りに 至 るまで 幅 広 い 領 域 の 専 門 家 による 闊 達 な 意 見 交 換 を 期 待 しております そして 本 学 会 の 活 動 を 通 じて 日 本 から 国 際 社 会 に 対 して 活 発 な 情 報 発 信 ができるものと 確 信 して おります 多 くの 皆 様 の 参 加 を 心 よりお 待 ちしております よろしくお 願 い 申 し 上 げます 6

8 特 別 講 演 教 育 講 演 -1 2 教 育 セミナー パネルディスカッション 7

9 特 別 講 演 HICARE の 活 動 : 被 爆 地 広 島 からの 発 信 大 久 保 利 晃 放 射 線 被 曝 者 医 療 国 際 協 力 推 進 協 議 会 HICARE 会 長 放 射 線 被 曝 者 医 療 国 際 協 力 推 進 協 議 会 (HICARE)は 広 島 における 原 爆 被 爆 者 の 医 療 や 研 究 に 携 わる 機 関 の 連 携 により 蓄 積 した 経 験 を 国 際 的 に 普 及 活 用 するため 1991 年 に 設 立 された 以 来 HICARE は 世 界 各 地 から 医 療 関 係 者 を 受 け 入 れて 被 曝 者 医 療 に 関 連 する 研 修 を 行 い かたや 広 島 の 医 療 専 門 家 を 世 界 各 地 に 派 遣 して 国 際 協 力 を 進 めている また 福 島 原 子 力 発 電 所 事 故 に 際 しては 緊 急 被 曝 医 療 やその 後 の 調 査 に 協 力 するために 専 門 家 の 派 遣 を 行 っている これらの 経 験 や 研 究 成 果 を 世 界 中 で 活 用 するため 被 ばくの 健 康 影 響 に 関 する 知 見 を 集 大 成 した 書 籍 原 爆 放 射 線 の 健 康 影 響 を 1992 年 に 発 行 し 2012 年 にはその 後 の 情 報 に 基 づいて 全 面 改 定 を 行 った HICARE は 広 島 県 市 の 財 政 事 務 支 援 の 下 広 島 大 学 医 学 部 および 広 島 大 学 病 院 広 島 大 学 原 爆 放 射 線 医 科 学 研 究 所 広 島 原 爆 障 害 対 策 協 議 会 広 島 赤 十 字 原 爆 病 院 広 島 県 市 医 師 会 そして( 公 財 ) 放 射 線 影 響 研 究 所 の 各 専 門 機 関 で 構 成 されている これら 機 関 には 長 年 にわたって 収 集 保 存 された 膨 大 な 被 曝 医 療 および 健 康 調 査 デー タならびに 被 ばく 試 料 が 保 存 されている これらはいうまでもなく 放 射 線 の 健 康 影 響 を 解 明 するうえでも またその 他 の 医 学 研 究 のためにも 大 変 貴 重 な 歴 史 的 記 録 である た だし これらは 各 機 関 に 分 散 保 存 されている 状 態 であり その 活 用 を 図 るために 集 約 化 を 図 ることが 今 後 の 課 題 となっている 実 現 すれば 健 康 影 響 と 被 ばくデータが 総 合 的 に 参 照 可 能 となり 大 規 模 研 究 企 画 にも 対 応 できるようになろう 今 後 の 課 題 となっている 低 線 量 放 射 線 影 響 に 関 する 研 究 には 大 型 研 究 プロジェクトが 必 須 であり また このような 資 料 は 実 践 能 力 を 備 えた 専 門 家 の 育 成 に 寄 与 するところが 大 きく 放 射 線 管 理 の 専 門 家 育 成 にも 役 立 つので HICARE の 活 動 に 大 きく 寄 与 するであろう 長 崎 には 同 じ 目 的 で 設 立 された NASHIM が 活 動 しており 上 記 出 版 物 の 改 訂 には 長 崎 の 研 究 者 の 協 力 を 得 た また 2013 年 には 初 めて 共 同 で 海 外 の 研 修 会 を 開 催 するなど 連 携 に 努 めているが データや 資 料 の 集 約 化 に 際 しては 両 機 関 の 連 携 が 強 く 望 まれるところであ る これらを 活 用 するため HICARE NASHIM と 国 際 原 子 力 機 関 (IAEA)が 共 同 でこ れからの 世 界 をリードする 放 射 線 の 健 康 影 響 に 関 するグローバル 研 究 研 修 センターを 設 立 することを 提 案 したい HICARE は 2010 年 8 月 に IAEA と 放 射 線 影 響 に 関 する 分 野 に おいて 協 働 して 国 際 貢 献 を 進 めることに 合 意 している 被 曝 医 療 に 十 分 な 経 験 を 持 つ 機 関 が 世 界 的 レベルでのネットワークを 持 つことによって 信 頼 性 の 高 い 世 界 平 和 に 貢 献 す る 放 射 線 影 響 に 関 する 研 究 研 修 センターが 実 現 できるだろう 8

10 教 育 講 演 -1 放 射 線 からの 生 体 防 御 機 構 に 関 する 最 新 の 知 見 神 谷 研 二 広 島 大 学 原 爆 放 射 線 医 科 学 研 究 所 生 物 は 自 然 界 の 放 射 線 や 紫 外 線 さらには 環 境 変 異 原 に 絶 えず 暴 露 される 環 境 の 中 で 進 化 してきた そのため 生 物 は これら DNA 損 傷 因 子 から 遺 伝 情 報 の 本 態 であるゲノム を 防 護 するメカニズムを 必 然 的 に 進 化 させてきた その 代 表 的 なシステムがゲノム 修 復 機 構 である 例 えば 紫 外 線 を 被 ばくするとピリミジン ダイマー 等 の DNA 損 傷 が 誘 発 され るが この 損 傷 はヌクレヲチド 除 去 修 復 により 修 復 される 色 素 性 乾 皮 症 では この 修 復 機 構 が 旨 く 働 かないために 紫 外 線 に 対 して 高 感 受 性 を 呈 する 別 の 言 い 方 をすれば 私 達 はこの 修 復 機 構 が 日 常 的 に 働 いているために 紫 外 線 に 対 してある 程 度 の 抵 抗 力 を 持 ってお り 日 常 的 な 紫 外 線 のレベルでは 健 康 に 大 きな 影 響 がでることはない 一 方 放 射 線 被 ばくは DNA に 様 々な 損 傷 を 誘 発 するが その 代 表 は DNA 二 重 鎖 切 断 (DSB)である DSB が 修 復 出 来 ないナイミーヘン 症 候 群 などの 遺 伝 病 の 存 在 が 明 らかにされており この 修 復 システムの 機 能 不 全 は 放 射 線 に 対 し 高 感 受 性 になると 共 のゲノム 変 異 を 蓄 積 しがんを 発 症 し 易 くなる この 事 からも 我 々の 身 体 では 日 常 的 に DSB を 修 復 するシステムが 働 いて おり DNA 損 傷 からゲノムが 防 御 されている 最 近 の 研 究 により DNA 修 復 機 構 は DNA の 恒 常 性 を 維 持 する 生 体 の 防 御 機 構 の 一 つ として 理 解 されるようになった DNA 損 傷 が 起 きるとその 損 傷 を 認 識 するセンサー 分 子 が 活 性 化 され その 情 報 が 様 々な 分 子 の 活 性 化 を 通 じて 増 幅 され 下 流 に 伝 達 され p53 が 活 性 化 される 活 性 化 された p53 は ある 場 合 は 細 胞 周 期 チェックポイントを 活 性 化 し G2 や G1 期 などで 細 胞 周 期 を 止 める その 後 様 々な DNA 修 復 機 構 が 活 性 化 されることで DNA 修 復 が 行 われ 細 胞 は DNA 損 傷 から 回 復 する 一 方 DNA 損 傷 が 修 復 できない 場 合 は 活 性 化 p53 はアポトーシスのシグナルを 活 性 化 し 細 胞 死 を 誘 発 して DNA 損 傷 を 排 除 す ることで 残 された 細 胞 の DNA 恒 常 性 が 維 持 される この 様 に 生 物 は 日 常 的 に 起 きる DNA 損 傷 に 対 し DNA 情 報 の 恒 常 性 を 維 持 するメカニズムを 進 化 させてきた DNA 損 傷 に 応 答 する 細 胞 現 象 としては DNA 修 復 細 胞 死 や 細 胞 周 期 停 止 の 他 に 細 胞 老 化 や 細 胞 増 殖 の 停 止 が 知 られている DNA 損 傷 に 反 応 し 様 々な 細 胞 応 答 を 誘 発 する 現 象 をゲノム 損 傷 応 答 (DNA damage response, DDR) と 呼 んでいる 最 近 このゲノム 損 傷 応 答 現 象 は 発 癌 の 初 期 過 程 で 発 癌 の 防 御 機 構 として 働 いていることが 示 唆 されている 即 ち 発 癌 初 期 に 発 生 したゲノム 変 異 を 持 った 細 胞 に 対 し DDR が 働 くことで 細 胞 死 や 細 胞 老 化 の 誘 導 さら には 細 胞 増 殖 の 抑 制 を 誘 導 することで 変 異 細 胞 の 増 殖 を 抑 制 し 発 癌 を 防 御 している 可 能 9

11 性 が 示 唆 されている また 異 常 細 胞 の 発 生 は 免 疫 学 的 な 監 視 機 構 によっても 排 除 され ることが 知 られている 他 方 放 射 線 は 細 胞 内 で 活 性 ラジカルを 発 生 させることで 生 物 影 響 を 与 えるが この 活 性 ラジカルの 発 生 を 抑 制 する 酵 素 系 を 細 胞 は 有 している この 様 に 生 体 は 重 層 的 なメカニズムで DNA 損 傷 の 抑 制 やその 損 傷 からの 回 復 異 常 細 胞 の 排 除 や 増 殖 の 抑 制 を 行 っており この 様 なメカニズムが 放 射 線 からの 生 体 の 防 御 システムとして 働 いていると 考 えられる しかし この 様 な 生 体 の 防 御 機 構 が 放 射 線 被 ばくによる 健 康 リスクをどの 程 度 低 減 化 しているかは 明 らかではなく 21 世 紀 の 研 究 課 題 となっている 10

12 教 育 講 演 -2 急 性 放 射 線 障 害 と 再 生 医 療 東 幸 仁 広 島 大 学 原 爆 放 射 線 医 科 学 研 究 所 / 広 島 大 学 病 院 再 生 医 療 部 アジア 諸 国 アメリカ 合 衆 国 での 原 発 建 設 ラッシュと 地 球 温 暖 防 止 策 としての 原 発 依 存 チェルノブイリ 原 発 事 故 と 我 が 国 での 原 発 事 故 の 現 実 核 テロに 対 する 脅 威 等 に 対 する 早 急 な 緊 急 被 ばく 医 療 システム 構 築 が 必 要 である 特 に 急 性 放 射 線 による 不 可 逆 的 細 胞 障 害 に 対 して 細 胞 療 法 細 胞 修 復 再 生 バイオ 技 術 を 用 いた 新 規 治 療 の 確 立 が 必 要 である 緊 急 被 ばく 医 療 では 骨 髄 移 植 などによる 血 液 の 再 生 治 療 は 行 われているが 血 液 以 外 の 血 管 消 化 管 や 皮 膚 などの 放 射 線 障 害 に 対 する 再 生 医 療 は 未 だ 確 立 されていない これらの 組 織 障 害 は 放 射 線 被 ばくによりそれぞれの 組 織 の 幹 細 胞 の 損 傷 に 起 因 すると 考 えられるため 骨 髄 単 核 球 細 胞 間 葉 系 幹 細 胞 脂 肪 組 織 由 来 幹 細 胞 ips 細 胞 などを 用 いた 細 胞 移 植 による 再 生 医 療 がこれらの 組 織 障 害 の 治 療 に 重 要 である 同 時 に これら 新 規 治 療 の 確 立 によって 細 胞 治 療 や 再 生 医 療 を 必 要 とする 一 般 患 者 にもたらされる 利 益 も 多 大 なものになることが 予 想 される 事 態 の 重 要 性 を 強 く 認 識 し 早 急 に 緊 急 被 ばく 対 応 幹 細 胞 バンク を 立 ち 上 げ それを 核 とした 緊 急 被 ばく 対 応 システム を 構 築 することが 我 が 国 において 喫 緊 の 課 題 である 今 回 図 らずも 2011 年 3 月 11 日 の 東 日 本 大 震 災 と 超 大 津 波 災 害 で 東 京 電 力 第 1 原 子 力 発 電 所 ( 福 島 第 1 原 発 )の 原 子 炉 群 が 多 大 な 被 害 を 受 け その 復 旧 作 業 に 従 事 する 作 業 員 の 被 ばく 安 全 対 策 が 議 論 の 対 象 となった 一 部 の 国 内 医 師 グループから 原 子 炉 事 故 緊 急 対 応 作 業 員 からの 自 家 幹 細 胞 の 事 前 採 取 および 保 存 の 提 唱 が Lancet 誌 に 掲 載 され たことを 受 け 4 月 25 日 付 けで 日 本 学 術 会 議 東 日 本 大 震 災 対 策 委 員 会 は 事 前 採 取 された 者 は 医 学 的 措 置 のため 直 ちに 事 故 対 応 作 業 に 従 事 できないことと 総 合 的 かつ 全 般 的 な 被 ば く 対 策 が 講 じられていることを 主 な 理 由 として 原 子 力 安 全 委 員 会 に 呼 応 する 形 で 今 回 の 福 島 第 1 原 発 事 故 復 旧 作 業 者 については 自 家 幹 細 胞 の 事 前 採 取 を 不 要 とする 見 解 を 表 明 したが 見 解 の 中 で 自 家 幹 細 胞 移 植 が 他 家 幹 細 胞 移 植 に 比 し 適 応 のある 急 性 被 ばく 犠 牲 者 に 迅 速 かつ 安 全 に 実 施 できる 利 点 を 有 する ことに 理 解 を 示 している これらの 状 況 を 踏 まえて 血 管 再 生 医 療 の 現 状 今 後 を 参 考 に 急 性 放 射 線 障 害 に 対 する 再 生 医 療 の 可 能 性 に 関 して 概 説 したい 緊 急 被 ばく 対 応 幹 細 胞 バンク 緊 急 被 ばく 医 療 を 担 う 人 材 育 成 緊 急 被 ばく 医 療 ネットワークの 構 築 を3 本 の 矢 として 急 性 放 射 線 障 害 に 対 する 再 生 医 療 が 確 立 されることが 望 まれる 11

13 教 育 セミナー 特 殊 災 害 時 の DMAT 活 動 大 友 康 裕 東 京 医 科 歯 科 大 学 大 学 院 医 歯 学 総 合 研 究 科 救 急 災 害 医 学 分 野 現 在 の 特 殊 災 害 に 対 する 医 療 体 制 は 核 放 射 線 災 害 は 緊 急 被 ばく 医 療 機 関 が 生 物 災 害 は 感 染 症 指 定 病 床 が 化 学 災 害 は 救 命 救 急 センターが とそれぞれの 原 因 物 質 毎 に 対 応 する 医 療 機 関 を 指 定 している しかし 実 際 のテロ 災 害 発 生 時 には 地 下 鉄 サリン 事 件 の 時 のように 汚 染 されたままの 患 者 が 直 近 の 救 急 医 療 機 関 に 殺 到 することとなる 原 因 物 質 毎 に 医 療 機 関 を 決 めておくことに 実 効 性 があるとは 考 えにくい さらに 福 島 原 子 力 発 電 所 事 故 では 緊 急 被 ばく 医 療 体 制 は 初 期 被 ばく 医 療 機 関 の 機 能 停 止 や 放 射 の 汚 染 に 対 する 過 剰 な 拒 絶 反 応 から 極 めて 貧 弱 な 体 制 となった そのため 避 難 住 民 に 対 する 被 ばく 医 療 体 制 は 大 きな 混 乱 が 生 じた 特 に 避 難 勧 告 地 域 内 医 療 機 関 からの 病 院 避 難 では 多 くの 患 者 の 生 命 を 奪 う 結 果 となった さらに 汚 染 スクリーニングおよび 避 難 住 民 の 一 時 立 入 り( 帰 宅 )プロジェクトなど 拡 大 した 医 療 負 荷 への 対 応 としては 十 分 ではなく 通 常 の 災 害 / 救 急 医 療 体 制 との 連 携 によって かろうじて 対 処 できたと 言 える 厚 労 科 学 研 究 テ ロ 対 策 等 の 自 然 災 害 以 外 の 健 康 危 機 管 理 時 の 医 療 体 制 に 関 する 研 究 では 前 述 の 課 題 に 対 する 解 決 策 として 全 ての 災 害 拠 点 病 院 は CBRNEの 原 因 物 質 の 如 何 にかかわらず テ ロ 災 害 発 生 時 に 共 通 して 対 応 するための 初 動 体 制 を 確 立 するべき ということを 提 唱 してきた これまでに CBRNEテロ 災 害 全 般 に 共 通 して 対 応 するための 初 動 手 順 を 整 理 標 準 化 し これを 救 急 医 療 機 関 におけるNBCテロ 標 準 的 対 応 マニュアル として 確 定 し それに 基 づいた 標 準 的 研 修 会 を 毎 年 実 施 している 研 究 班 では さらに テロ/ 災 害 の 現 場 における 医 療 のあり 方 について 検 討 している これまでの 研 究 の 結 果 テロ 現 場 においてゾーンニング 除 染 を 実 施 すると 病 院 への 搬 送 開 始 は 発 生 後 1 時 間 以 上 となることが 判 明 した 地 下 鉄 サリン 事 件 での 教 訓 を 元 に 関 係 各 機 関 に 置 いて 精 力 的 に 体 制 整 備 が 進 められたにもかかわらず 現 状 では 当 時 社 会 復 帰 となった 重 症 症 例 の 救 命 すら 困 難 な 状 況 である これでは 国 民 の 理 解 を 得 ることはで きない その 解 決 策 としてのCBRNE-DMATの 現 場 出 動 による 早 期 の 治 療 開 始 が 上 げられ る また 福 島 原 子 力 発 電 所 事 故 では DMATに 核 放 射 線 災 害 に 対 応 するための 装 備 (お よび 訓 練 )が 無 かったために 当 初 避 難 勧 告 地 域 での 活 動 が 行 えなかった 当 時 福 島 原 子 力 発 電 所 内 での 汚 染 傷 病 者 の 大 量 発 生 が 切 迫 する 課 題 としてとらえられていたこと から 急 遽 一 部 のDMATに 核 放 射 線 対 応 の 特 別 訓 練 を 実 施 し 待 機 させる 必 要 があった 12

14 講 演 では CBRNE-DMATの 体 制 整 備 に 関 する 課 題 ( 出 動 要 請 出 動 根 拠 装 備 研 修 費 用 支 弁 補 償 など)について 述 べる 13

15 パネルディスカッション: 福 島 原 発 事 故 における 組 織 としての 対 応 福 島 原 発 事 故 における 日 本 救 急 医 学 会 災 害 アドバイザーの 活 動 田 勢 長 一 郎 福 島 県 立 医 科 大 学 救 急 医 療 学 講 座 教 授 今 回 の 東 京 電 力 福 島 第 1 原 子 力 発 電 所 (1F) 事 故 は 国 際 評 価 尺 度 で 最 悪 の レベル 7 であり 既 存 の 原 子 力 災 害 体 制 のみでは 対 応 が 不 可 能 であることが 判 明 した 原 発 内 での 傷 病 者 対 応 に 関 しても 同 様 であり 既 存 のマニュアルでの 対 応 は 破 たんし 発 生 時 の 初 療 線 量 評 価 搬 送 手 段 受 入 医 療 機 関 の 選 定 など 多 くの 問 題 が 噴 出 した したがって 傷 病 者 の 円 滑 な 救 急 医 療 は 困 難 な 状 況 であり 収 束 に 向 け 日 夜 奮 闘 している 作 業 員 に 対 する 救 急 医 療 の 提 供 の 保 証 はない 状 態 であった このような 状 況 を 鑑 み 日 本 救 急 医 学 会 では 3 月 28 日 代 表 理 事 が 声 明 を 出 し 原 子 力 災 害 現 地 対 策 本 部 (OFC) 医 療 班 へ 調 整 能 力 協 調 性 および 統 率 に 優 れた 救 急 災 害 医 療 専 門 家 ( 災 害 医 療 アドバイザー)の 派 遣 を 決 定 した 役 割 は OFC 医 療 班 への 日 常 的 なアドバ イス 傷 病 者 発 生 時 の 対 応 マニュアル 作 成 および 対 応 の 実 践 環 境 の 整 備 による 傷 病 者 発 生 の 予 防 などである 熱 中 症 の 発 生 に 対 しては 早 期 にエアコン 完 備 休 憩 室 設 置 の 指 導 熱 中 症 予 防 マニュアル 作 成 関 連 企 業 を 含 めた 遵 守 徹 底 化 を 行 った また それまで 救 護 所 の 扱 いであった J ヴィレッジ(1F より 20 km)や 1F 内 救 急 医 療 室 に 救 急 専 門 医 を 24 時 間 派 遣 し 救 護 所 扱 いから 診 療 所 へと 機 能 強 化 も 行 った これらの 結 果 傷 病 者 や 熱 中 症 の 発 生 は 激 減 した 一 方 警 戒 区 域 外 の 医 療 機 関 受 診 が 必 要 な 場 合 は 周 囲 の 関 連 機 関 との 協 力 体 制 を 推 し 進 め 災 害 アドバイザーが 搬 送 手 段 ( 東 電 患 者 搬 送 車 救 急 車 ドクターヘリ)や 搬 送 先 医 療 機 関 を 決 定 指 示 する 体 制 をとり 13,000cpm 以 下 で 中 等 症 や 重 症 傷 病 者 は 初 期 被 ば く 医 療 機 関 13,000cpm 以 上 の 汚 染 や 重 症 患 者 は 二 次 被 ばく 医 療 機 関 が 全 て 受 け 入 れる 体 制 を 構 築 した 現 在 まで 汚 染 傷 病 者 の 発 生 は 事 故 時 の 3 月 のみであるが 非 汚 染 患 者 では 心 停 止 敗 血 症 や 重 症 外 傷 例 の 発 生 もあった 初 期 はこれらの 対 応 に 問 題 があったが 現 在 は 改 良 すべき 点 は 残 るものの ある 程 度 の 体 制 構 築 はできていると 考 える 今 までは 冷 温 停 止 状 態 の 維 持 が 最 大 限 の 目 標 であったが 今 後 は 建 屋 内 の 内 部 調 査 汚 染 水 の 処 理 作 業 使 用 済 み 燃 料 や 燃 料 デブリの 本 格 的 取 出 しなど 高 線 量 内 での 作 業 も 加 わ る これに 伴 い 高 度 被 ばく 汚 染 傷 病 者 多 数 傷 病 発 生 も 皆 無 とは 言 い 難 い 今 後 も 日 14

16 本 救 急 医 学 会 と 連 携 しながら 傷 病 者 発 生 の 抑 制 最 良 の 救 急 医 療 の 提 供 に 取 り 組 んでいき たい 15

17 パネルディスカッション: 福 島 原 発 事 故 における 組 織 としての 対 応 J ヴィレッジでの 医 療 活 動 : 日 本 救 急 医 学 会 浅 利 靖 弘 前 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 救 急 災 害 医 学 講 座 教 授 日 本 救 急 医 学 会 福 島 原 発 事 故 ワーキンググループ J ヴィレッジ 総 括 医 師 班 班 長 日 本 救 急 医 学 会 は 平 成 23 年 4 月 より 原 子 力 災 害 現 地 対 策 本 部 ( 以 下 OFC)の 要 請 を 受 け OFC 医 療 班 に 災 害 アドバイザーを 政 府 東 電 自 衛 隊 などの 現 地 調 整 所 が 設 置 さ れ 原 発 へのゲート 機 能 を 担 った J ヴィレッジに 救 急 医 を 総 括 医 師 として 派 遣 調 整 した こ れに 先 立 ち 3 月 中 旬 から 原 子 炉 への 放 水 のために 派 遣 された 緊 急 援 助 隊 に 同 行 した 救 急 医 から 現 地 には 被 ばく 医 療 に 対 応 できる 救 急 医 が 必 要 との 意 見 があり 学 会 内 に 福 島 原 発 事 故 緊 急 ワーキンググループ( 以 下 WG)が 設 立 され 対 応 が 検 討 された 3 月 下 旬 OFC 医 療 班 は 避 難 などにより 現 地 の 緊 急 被 ばく 医 療 体 制 が 不 十 分 となったため 厚 労 省 経 産 省 文 科 省 放 医 研 広 島 大 学 福 島 県 立 医 大 日 本 救 急 医 学 会 と 調 節 を 図 り J ヴィレ ッジメディカルセンターを 仮 設 初 期 被 ばく 医 療 機 関 と 位 置 付 け 緊 急 被 ばく 医 療 体 制 を 再 構 築 した 4 月 3 日 から 151 日 間 16 名 の 医 師 が 交 代 で 総 括 医 師 を 担 当 した 総 括 医 師 には 緊 急 被 ばく 医 療 と 救 急 医 療 の 知 識 と 技 術 が 必 要 なため 主 に 原 子 力 施 設 立 地 県 で 緊 急 被 ばく 医 療 講 習 会 の 講 師 などの 経 験 を 持 つ 救 急 医 に 依 頼 した 代 表 理 事 からは 国 難 に 対 峙 する 国 士 たる 志 と 知 恵 を 持 ち 行 きたい 人 ではなく 行 って 欲 しい 人 に 依 頼 するよう そして 個 人 ではなく 組 織 で 対 応 するようにと 指 示 があった この 期 間 中 総 括 医 師 が 診 療 したの は 64 名 ( 内 因 性 疾 患 36 例 外 傷 29 例 )で 熱 中 症 痙 攣 心 疾 患 交 通 事 故 転 落 など であった 重 篤 な 汚 染 傷 病 者 の 発 生 はなかった J ヴィレッジメディカルセンターには 東 京 電 力 病 院 から 医 師 看 護 師 事 務 職 員 が 常 時 派 遣 されていて 同 期 間 中 軽 症 例 1694 例 が 診 察 された また 放 医 研 からは 放 射 線 管 理 のための 専 門 家 が 4 月 の 1 カ 月 間 は 広 島 大 学 の 医 師 看 護 師 も 派 遣 されていて 重 篤 な 傷 病 者 に 対 しては 全 員 でチームとして 対 応 した 総 括 医 師 の 各 々は 各 医 療 機 関 に 所 属 しているため 日 本 救 急 医 学 会 は 派 遣 調 整 とそのバ ックアップが 役 割 であったが 今 回 のような 汚 染 被 ばくのリスクのあり さらに 重 大 事 象 が 発 生 する 可 能 性 が 否 定 できない 原 子 力 災 害 への 学 会 員 の 派 遣 は 初 めてであり 代 表 理 事 担 当 理 事 WG 委 員 長 災 害 アドバイザー 班 班 長 総 括 医 師 班 班 長 は 24 時 間 体 制 で 連 絡 を 取 り 合 い メールにも 常 にクイックレスポンスであった また 学 会 事 務 局 が 宿 の 手 配 専 用 携 帯 電 話 や 必 要 な 備 品 の 手 配 などの 支 援 を 行 い 強 力 なバックアップ 体 制 が 大 き な 力 となった 現 地 では 交 代 で 全 国 から 派 遣 される 医 師 にとっては 地 元 の 医 療 状 況 や 地 理 に 不 慣 れで OFC 医 療 班 や 福 島 県 立 医 大 の 支 援 により 助 けられた また よそ 者 である 16

18 総 括 医 師 にとっては 原 子 力 災 害 現 地 対 策 本 部 より 派 遣 されているという 印 篭 の 効 果 は 大 きく J ヴィレッジでの 動 きやすい 環 境 を 得 ることに 役 立 った 今 回 の 災 害 対 応 は 個 での 対 応 では 困 難 であり 組 織 対 応 が 如 何 に 重 要 であるかを 強 く 実 感 した 17

19 パネルディスカッション: 福 島 原 発 事 故 における 組 織 としての 対 応 原 発 作 業 員 への 労 働 衛 生 管 理 : 産 業 医 科 大 学 久 保 達 彦 産 業 医 科 大 学 医 学 部 公 衆 衛 生 学 東 日 本 大 震 災 とそれに 伴 う 原 子 力 発 電 所 の 大 事 故 は 高 度 成 長 以 降 にあっては 我 が 国 にとって 未 曽 有 の 試 練 であった 組 織 としての 真 価 は そのような 危 機 における 対 応 力 に よって 問 われる 産 業 医 科 大 学 は 石 巻 圏 合 同 救 護 チームに 医 療 チームを 派 遣 した また 東 京 電 力 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 には 有 志 卒 業 生 医 師 によって 結 成 された 産 業 保 健 支 援 チームによる 支 援 を 組 織 的 に 展 開 し 特 に 発 災 年 5 月 から 9 月 までの 間 の 初 期 医 療 と 産 業 保 健 体 制 の 中 心 とな った 実 のところ 従 来 から 産 業 医 の 養 成 を 建 学 の 使 命 に 掲 げる 本 学 あるいは 本 邦 の 産 業 医 学 分 野 において 災 害 医 療 が 主 流 の 課 題 として 取 り 上 げられることはほとんどなかった 加 えて 災 害 医 療 分 野 においても 産 業 保 健 についての 認 識 は 大 きくはなかったように 見 受 け られる 実 際 災 害 医 療 の 教 科 書 等 では 人 道 支 援 活 動 の 第 一 の 目 的 は 人 命 救 助 にあり その 目 的 を 効 率 よく 達 成 するためには 女 性 や 子 供 老 人 などの vulnerable group への 集 中 的 な 介 入 が 適 切 な 戦 略 である と 指 摘 されている 復 旧 現 場 で 働 く 屈 強 な 男 性 は 災 害 医 療 の 優 先 順 位 の 最 も 低 いところに 置 かれてきた 粗 死 亡 率 の 低 下 という 目 標 に 照 らせばこの 戦 略 は 今 なお 合 理 的 である しかしながら 今 回 の 原 発 事 故 で 我 々が 気 づかされたことには 災 害 後 の 復 旧 の 原 動 力 は 詰 まるところ 原 発 所 員 自 治 体 職 員 や 自 衛 隊 等 々の 働 く 人 々であり 彼 らの 健 康 リスクの マネジメントは 復 旧 過 程 の 進 捗 に 直 接 的 な 影 響 を 及 ぼすということであった 加 えて 労 働 者 はそれぞれに 家 族 の 一 員 でもあって 彼 らこそが 妻 や 子 供 や 両 親 を 物 質 的 にも 精 神 的 にも 守 っていた 彼 らこそが vulnerable group の 守 護 であった 災 害 復 旧 時 における 労 働 者 は 恐 らくその 時 期 被 災 地 で 最 大 の 健 康 リスクにさらされながら 生 活 している 彼 らが 無 事 に 健 康 に 家 に 帰 れることの 復 旧 及 び 被 災 者 保 護 の 文 脈 における 重 要 性 すなわち 災 害 時 の 産 業 保 健 の 役 割 に 我 々は 遅 ればせながら 気 づかされた 今 回 産 業 医 科 大 学 が 災 害 直 後 の 原 発 所 内 に 呼 ばれたのは 放 射 線 リスクに 止 まらない 熱 中 症 や 生 活 習 慣 病 感 染 症 等 々の 多 様 な 健 康 リスクの 集 団 的 マネジメントと 企 業 労 働 現 場 という 特 殊 なセッティングでの 立 ち 回 りの 経 験 と 能 力 を 買 われてのことであった 放 射 線 災 害 は 今 後 も 恐 らくは 事 業 所 や 研 究 所 等 の 労 働 現 場 で 発 生 する 可 能 性 が 高 い そのようなセッティングにおける 放 射 線 事 故 災 害 医 療 活 動 において 今 後 重 要 なこと のひとつは 活 動 のアウトカムの 再 設 定 かもしれない 健 康 障 害 の 発 生 率 に 止 まらず 健 康 18

20 問 題 による 復 旧 作 業 の 停 滞 頻 度 や 程 度 雇 用 継 続 率 差 別 等 からの 家 族 の 保 護 など 多 様 な アウトカムが 設 定 の 対 象 になりうるだろう 重 要 なことにこれらは 医 療 者 のみでは 達 成 で きない 新 たなアウトカムの 設 定 は 新 たな 戦 略 を 生 み 出 す 今 回 の 事 故 対 応 の 経 験 を 新 た なモデル 構 築 に 活 かすことが 求 められている 19

21 パネルディスカッション: 福 島 原 発 事 故 における 組 織 としての 対 応 東 電 福 島 第 一 原 発 救 急 医 療 体 制 ネットワーク: 広 島 大 学 谷 川 攻 一 広 島 大 学 救 急 医 学 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 ( 以 下 福 島 第 一 原 発 ) 事 故 では 震 災 に 伴 う 医 療 機 能 低 下 のみ でなく 避 難 区 区 域 設 定 による 被 ばく 医 療 機 関 の 閉 鎖 放 射 線 の 影 響 による 医 療 関 係 者 の 流 出 風 評 被 害 への 懸 念 などにより これまで 整 備 されてきた 被 ばく 医 療 体 制 が 十 分 に 機 能 しない 状 況 となった こうした 中 で 福 島 市 へ 移 転 したオフサイトセンター 医 療 班 およ び 日 本 救 急 医 学 会 災 害 医 療 コーディネータにより 被 ばく 事 故 にかかわる 医 療 体 制 の 整 備 と 緊 急 時 対 応 が 整 備 された 一 方 福 島 第 一 原 発 では 事 故 発 生 後 より 他 事 業 所 の 産 業 医 が サイト 内 にて 診 療 を 開 始 した しかしながら 連 日 数 千 人 におよぶ 作 業 員 が 復 旧 作 業 に 従 事 しており 作 業 中 の 大 事 故 や 急 病 に 対 して サイトにおける 救 急 医 療 を24 時 間 体 制 で 提 供 する 体 制 が 求 められていた 2011 年 5 月 29 日 より 労 働 者 健 康 福 祉 機 構 の 調 整 により 産 業 医 科 大 学 や 全 国 の 労 災 病 院 から 医 師 が 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 内 に 常 駐 するようになった そ して 救 急 疾 患 に 対 する 医 療 スタッフおよびハード 面 での 整 備 が 必 要 とされ 同 年 7 月 1 日 に5/6 号 サービス 建 屋 1 階 を 改 装 し 救 急 診 療 室 が 整 備 された( 通 称 5/6ER) これに 伴 い サイトでの 診 療 調 整 のために 東 京 電 力 ( 株 ) 広 島 大 学 オフサイトセンター 医 療 班 統 括 医 師 Jヴィレッジ 統 括 医 師 日 本 救 急 医 学 会 放 射 線 医 学 総 合 研 究 所 産 業 医 科 大 学 防 衛 医 科 大 学 厚 生 労 働 省 文 部 科 学 省 日 本 放 射 線 技 師 会 等 により 構 成 される 東 電 福 島 第 一 原 発 救 急 医 療 体 制 ネットワーク 会 議 が 開 催 され 広 島 大 学 が 全 体 調 整 を 担 当 すること となった 本 ネットワーク 会 議 では 原 発 の 作 業 状 況 と 各 医 療 拠 点 運 営 状 況 の 確 認 サイト Jヴ ィレッジの 医 療 体 制 と 医 療 拠 点 診 療 支 援 の 調 整 労 働 衛 生 管 理 メンタルヘルスケアなど についての 議 論 が 行 われ 変 化 しつつある 原 発 および 周 辺 の 医 療 環 境 に 対 応 すべく 検 討 を 進 めてきた 特 に 医 療 関 係 者 電 力 事 業 者 そして 政 府 との 間 での 情 報 共 有 と 対 策 検 討 にお いては 極 めて 重 要 な 役 割 を 果 たすものと 考 える 原 発 立 地 地 域 においては 事 業 所 が 中 核 となり 事 故 発 生 早 期 にこのような 救 急 医 療 体 制 ネットワークを 整 備 できるよう 準 備 しておく 必 要 がある 20

22 シンポジウム 21

23 シンポジウム: 地 域 における 新 たな 被 ばく 医 療 体 制 の 整 備 と 課 題 島 根 県 における 要 援 護 者 避 難 の 取 組 と 課 題 島 田 範 明 島 根 県 防 災 部 原 子 力 安 全 対 策 課 避 難 対 策 室 長 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 の 原 子 力 災 害 が 従 来 の 原 子 力 防 災 体 制 では 十 分 に 対 応 できなか ったことから 島 根 県 では 鳥 取 県 及 び 島 根 原 子 力 発 電 所 から 30km 圏 域 の 6 市 とともに できることから 原 子 力 防 災 対 策 を 進 めていくこととした この 考 え 方 の 下 福 島 での 現 地 調 査 などを 踏 まえて 広 域 避 難 体 制 の 整 備 を 喫 緊 に 取 り 組 む 課 題 の 一 つとして 位 置 づけ 平 成 23 年 秋 から 中 国 地 方 各 県 に 避 難 者 の 受 入 を 要 請 す るなど 具 体 的 な 取 組 を 進 め 避 難 元 及 び 避 難 先 となる 自 治 体 等 関 係 者 と 調 整 を 図 り 平 成 24 年 11 月 に 島 根 県 広 域 避 難 計 画 を 策 定 した この 避 難 計 画 では 福 島 での 原 子 力 災 害 の 対 応 を 踏 まえ 災 害 時 要 援 護 者 の 安 全 かつ 迅 速 な 避 難 を 基 本 方 針 として 明 示 し 搬 送 手 段 や 避 難 先 の 準 備 を 早 い 段 階 から 行 うとともに 避 難 に 伴 うリスクを 軽 減 するため 十 分 な 準 備 が 整 うまでは 屋 内 退 避 による 放 射 線 防 護 を 優 先 するなど 要 援 護 者 の 避 難 については 特 に 安 全 面 に 配 慮 した 在 宅 要 援 護 者 及 び 社 会 福 祉 施 設 入 所 者 の 避 難 先 として 冷 暖 房 設 備 など 比 較 的 生 活 環 境 が 整 っている 施 設 を 広 域 福 祉 避 難 所 として 一 般 の 避 難 所 とは 別 に 確 保 し 避 難 が 長 期 化 すると 見 込 まれる 場 合 は できるだけ 早 い 段 階 で 社 会 福 祉 施 設 や 公 営 住 宅 旅 館 等 に 二 次 避 難 することとしている 入 院 患 者 については 避 難 先 においても 医 療 の 提 供 が 必 要 なために 医 療 機 関 に 直 接 避 難 する 計 画 であるが 一 つの 病 院 が 複 数 の 医 療 機 関 に 分 散 して 避 難 せざるを 得 ないことか ら できるだけ 避 難 先 地 域 が 分 散 しないように 現 在 山 陽 3 県 の 医 療 担 当 部 局 や 関 係 者 と 具 体 的 な 避 難 手 順 などについて 協 議 を 進 めている また 社 会 福 祉 施 設 入 所 者 や 入 院 患 者 が 安 全 に 避 難 するためには それぞれの 社 会 福 祉 施 設 病 院 において 原 子 力 災 害 が 発 生 した 場 合 の 対 応 をあらかじめ 定 めておくことも 重 要 なことから 県 では 社 会 福 祉 施 設 ( 病 院 )における 避 難 計 画 作 成 ガイドライン を 策 定 し 施 設 病 院 の 避 難 計 画 策 定 を 支 援 した こうした 中 平 成 25 年 1 月 に 実 施 した 島 根 県 原 子 力 防 災 訓 練 では 初 めて 社 会 福 祉 施 設 で 実 動 訓 練 に 取 り 組 み ガイドラインの 実 効 性 などを 検 証 した 一 方 要 援 護 者 避 難 を 安 全 に 行 うためには 搬 送 時 や 避 難 先 における 医 療 介 護 従 事 者 の 確 保 要 援 護 者 の 状 況 に 応 じた 搬 送 手 段 や 資 機 材 等 の 確 保 が 課 題 であるが 県 だけでは 解 決 できないため 国 に 対 して 迅 速 な 確 保 体 制 を 構 築 するよう 要 望 している 終 わりに 島 根 県 の 取 組 にご 理 解 とご 協 力 をいただいた 中 国 地 方 各 県 の 自 治 体 医 療 福 祉 関 係 者 の 方 々に 対 して 厚 く 感 謝 申 し 上 げます 22

24 シンポジウム: 地 域 における 新 たな 被 ばく 医 療 体 制 の 整 備 と 課 題 福 井 県 における 取 り 組 みと 課 題 内 田 一 彦 福 井 県 健 康 福 祉 部 地 域 医 療 課 福 井 県 では 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 の 事 故 後 の 平 成 23 年 9 月 に 福 島 の 現 場 で 活 動 さ れた 医 師 等 で 構 成 する 福 井 県 原 子 力 災 害 医 療 体 制 検 討 会 を 設 置 し 福 井 県 における 原 子 力 災 害 時 の 医 療 体 制 を 検 討 しています また 原 子 力 規 制 委 員 会 が 定 めた 原 子 力 災 害 対 策 指 針 を 踏 まえて 本 年 7 月 18 日 に 福 井 県 地 域 防 災 計 画 原 子 力 災 害 対 策 編 を 改 定 しました 被 ばく 医 療 に 関 する 改 定 点 としては まず 緊 急 時 に 県 内 の 医 師 を 災 害 医 療 アドバ イザーおよびコーディネータとして 県 庁 に 設 置 する 災 害 対 策 本 部 およびオフサイトセ ンターに 設 置 する 現 地 災 害 対 策 本 部 に 配 置 することとしました 安 定 ヨウ 素 剤 の 予 防 服 用 については 国 の 指 針 に 基 づき 原 則 5km 圏 内 については 事 前 配 布 し 5km 圏 外 については 緊 急 時 に 配 布 することとしました スクリーニングについては これまで 同 様 に 原 則 として 避 難 所 に 救 護 所 を 設 置 し て 県 および 公 的 医 療 機 関 等 から 派 遣 される 救 急 医 療 班 が 実 施 することとしています 病 院 や 介 護 施 設 においては 避 難 よりも 屋 内 退 避 を 優 先 することが 必 要 な 場 合 がある ことを 計 画 に 記 載 しました また 5km 内 の 病 院 および 介 護 施 設 については 県 内 の 避 難 先 を 予 め 指 定 しました 今 後 は 30km 圏 内 の 入 院 患 者 等 の 避 難 先 を 調 整 する 必 要 があ りますが 県 内 だけでは 受 入 先 が 不 足 する 場 合 は 国 による 調 整 のもと 関 係 府 県 と 協 議 していく 必 要 があります 被 ばく 医 療 機 関 について 従 来 から 原 子 力 発 電 所 がある 嶺 南 地 域 の 4 病 院 を 初 期 被 ば く 医 療 機 関 に 指 定 しているほか 発 電 所 から 離 れた 嶺 北 地 域 の 4 病 院 を 初 期 被 ばく 医 療 支 援 機 関 に 指 定 し 初 期 被 ばく 医 療 機 関 を 補 完 しているほか 同 じく 嶺 北 地 域 の 2 病 院 を 二 次 被 ばく 医 療 機 関 に 指 定 しています 県 が 実 施 する 原 子 力 防 災 訓 練 では 電 力 事 業 者 や 搬 送 機 関 と 協 力 し 消 防 の 救 急 車 お よびヘリコプターにより 発 電 所 内 で 発 生 した 被 ばく 患 者 を 初 期 および 二 次 被 ばく 医 療 機 関 へ 搬 送 する 訓 練 を 実 施 しています また 国 が 県 内 で 実 施 する 被 ばく 医 療 研 修 に 加 え 県 独 自 による 講 習 会 を 開 催 し 医 療 従 事 者 の 被 ばく 医 療 に 関 する 知 識 習 得 を 図 って います さらに 平 成 14 年 度 に 設 置 した 福 井 地 区 緊 急 被 ばく 医 療 ネットワーク 検 討 会 を 毎 年 開 催 し 医 療 機 関 搬 送 機 関 電 力 事 業 者 行 政 機 関 等 の 関 係 機 関 の 連 携 強 化 を 図 っており 緊 急 時 において 関 係 者 が 相 互 に 連 携 し 効 率 的 で 的 確 な 医 療 活 動 が 実 施 できるよう 努 めています 23

25 シンポジウム: 地 域 における 新 たな 被 ばく 医 療 体 制 の 整 備 と 課 題 被 ばく 医 療 機 関 の 備 え: 島 根 県 山 森 祐 治 島 根 県 立 中 央 病 院 救 命 救 急 科 当 院 は 島 根 県 出 雲 市 にある 県 立 総 合 病 院 で 救 命 センターを 併 設 し 地 域 の 中 核 病 院 として 機 能 している その 中 で 救 命 救 急 科 は 病 院 前 治 療 (ドクターカー ドクターヘリ) 院 内 重 症 患 者 の 治 療 災 害 医 療 ER 形 式 の 救 急 外 来 など 多 岐 にわたる 任 務 を 担 っている 災 害 医 療 に 関 しては 1996 年 に 災 害 拠 点 病 院 基 幹 災 害 医 療 センターに 指 定 され 2006 年 に 日 本 DMAT 指 定 医 療 施 設 となった また 島 根 原 発 から 直 線 距 離 で 約 29km の 当 院 は 二 次 被 ばく 医 療 機 関 に 設 定 されている 該 当 する 患 者 が 発 生 した 場 合 は 初 期 被 ばく 医 療 機 関 か ら 患 者 が 搬 送 されることになっている 2008 年 に 広 島 で 開 催 された 第 12 回 放 射 線 事 故 医 療 研 究 会 で 放 射 線 事 故 と 自 然 災 害 が 同 時 発 生 したときの 課 題 と 対 応 というシンポジウム において 発 表 した 複 合 災 害 が 発 生 した 場 合 現 在 の DMAT では 原 子 力 災 害 への 対 応 は 困 難 であり NBC 災 害 対 応 DMAT の 育 成 が 急 務 である また 現 在 の 緊 急 被 ばく 医 療 体 制 の 枠 組 みでは 複 合 災 害 への 対 応 は 不 十 分 であり すべての 災 害 に 対 応 可 能 な 体 制 の 再 構 築 お よび 訓 練 が 必 要 であると 考 察 した 2011 年 3 月 に 発 生 した 東 日 本 大 震 災 は まさにその 複 合 災 害 であった 発 災 当 日 に 当 院 の DMAT1チームが 仙 台 医 療 センターに 参 集 し 被 災 地 病 院 の 支 援 及 び 情 報 収 集 を 行 った その 間 に 福 島 原 発 で 事 故 が 発 生 したが 情 報 が 極 端 に 少 なく また 備 えも 十 分 でなかっ たため 現 場 での 活 動 に 少 なからず 影 響 を 与 えた 今 回 の 福 島 原 発 での 事 故 を 受 けて 2012 年 3 月 に 開 催 された 島 根 県 緊 急 被 ばく 医 療 ネッ トワーク 会 議 において 次 のような 課 題 が 提 案 された 1. 初 期 被 ばく 及 び 二 次 被 ばく 医 療 機 関 の 拡 充 とそれに 伴 う 医 療 班 の 再 編 成 2. 体 制 拡 充 に 併 せた 資 機 材 の 確 保 3. 被 ばく 医 療 者 の 育 成 4. 安 定 ヨウ 素 剤 の 配 備 範 囲 の 拡 大 と 取 扱 いの 抜 本 的 な 検 討 5. 情 報 連 絡 体 制 指 揮 命 令 系 統 の 整 理 と 訓 練 を 通 じた 充 実 これまでに 初 期 被 ばく 医 療 機 関 が 既 存 の 2 病 院 か ら 14 病 院 になり 二 次 被 ばく 医 療 機 関 も 原 発 から 31km の 所 に 位 置 する 島 根 大 学 医 学 部 付 属 病 院 が 追 加 となった その 他 の 課 題 については 順 次 整 備 していく 予 定 である 当 院 と しては 2012 年 に 緊 急 被 ばく 医 療 のアクションカードを 作 成 し それに 基 づいた 訓 練 を 2013 年 1 月 に 行 った 具 体 的 には 島 根 原 発 にて 放 射 能 事 故 が 発 生 し 被 ばく 患 者 1 名 を 防 災 ヘリにて 当 院 に 搬 送 するという 想 定 で 訓 練 を 行 った このような 実 働 訓 練 はこれまでほ とんどされておらず 実 りの 多 い 訓 練 であったが 今 後 の 課 題 も 明 らかになった さらに 2013 年 5 月 には 院 内 放 射 線 教 育 研 修 の 一 環 として 緊 急 被 ばく 医 療 とは と 題 した 初 めての 研 修 会 を 行 った 24

26 今 回 のシンポジウムでは 大 震 災 前 後 の 当 院 の 状 況 及 び 対 応 について 報 告 し そこから 見 えてきた 課 題 についても 考 察 を 加 えて 発 表 する 25

27 シンポジウム: 地 域 における 新 たな 被 ばく 医 療 体 制 の 整 備 と 課 題 被 ばく 医 療 機 関 の 備 え: 福 井 県 1 徳 永 日 呂 伸 福 井 大 学 付 属 病 院 救 急 部 被 ばく 医 療 機 関 の 備 え という 課 題 は 決 して 単 一 の 医 療 機 関 の 内 部 だけで 完 結 できる 或 いはすべきものではなく 実 際 には 他 の 医 療 機 関 との 密 な 連 携 はもとより 市 町 村 や 県 レベルで 消 防 警 察 行 政 自 衛 隊 海 上 保 安 庁 などの 関 係 機 関 が 一 丸 となって 取 り 組 ん でこそはじめて いざという 時 に 有 効 な 医 療 活 動 が 達 成 しうるものと 認 識 するが 医 療 機 関 における 人 的 物 的 資 源 の 充 実 が 不 可 欠 であることは 言 うまでもない ところが 2011 年 の 震 災 以 前 医 療 機 関 の 第 一 線 で 活 躍 され ベテランといわれるような 医 師 看 護 師 をはじめとした 医 療 スタッフの 緊 急 被 ばく 医 療 に 対 する 知 識 は そうした 教 育 をほとんど 受 けずに 医 療 現 場 に 入 る 当 時 の 医 学 教 育 体 制 という 止 むを 得 ない 事 情 から 緊 急 被 ばく 医 療 が 必 要 な 患 者 にとって 最 後 の 砦 となるべき 医 療 機 関 のスタッフが 放 射 線 は 何 となく 怖 い 具 体 的 にどうすればいいのか 分 からず 不 安 といった 残 念 な 現 実 が 少 なからず 全 国 的 に 認 められた ( 震 災 後 に 急 速 に 関 心 が 高 まり 個 人 的 にでも 緊 急 被 ばく 医 療 を 学 ぶ 機 会 を 持 とうとする 医 療 関 係 者 が 激 増 したことは 意 義 深 いが こういった 風 潮 がいい 意 味 で 持 続 されることを 望 みたい ) そうした 中 全 国 に54 基 あるうちの15 基 の 原 子 炉 を 有 する 福 井 県 において 福 井 大 学 医 学 部 附 属 病 院 救 急 部 およびその 関 連 病 院 では 2011 年 よりずっと 以 前 から 緊 急 被 ばく 医 療 に 強 い 救 急 医 養 成 コースを 開 設 して 人 材 の 養 成 に 取 り 組 み 原 子 力 安 全 協 会 のセミナー 等 へのスタッフの 積 極 的 な 参 加 や 協 力 もすすめてきた また 救 急 患 者 の 搬 送 に 直 接 関 わる 消 防 機 関 とは 常 に 風 通 しのよい 関 係 を 保 ち 施 設 や 物 品 の 拡 充 のために 行 政 などに 積 極 的 に 働 きかける 努 力 等 も 継 続 してきた とりわけ 原 子 力 発 電 所 の 近 くに 立 地 して 初 期 被 ばく 医 療 機 関 にも 指 定 されている 市 立 敦 賀 病 院 には 元 々 緊 急 被 ばく 医 療 対 応 のための 専 用 の 除 染 室 が 備 えられ 特 に2011 年 の 震 災 後 は 医 師 のみでなく 看 護 師 や 事 務 職 員 なども 合 同 参 加 する 定 期 的 な 訓 練 を 継 続 的 に 行 なっている 原 子 力 発 電 の 将 来 について 先 の 見 えない 昨 今 であるが 緊 急 被 ばく 医 療 を 必 要 とする 患 者 は 全 国 で 何 千 と 登 録 されている 企 業 研 究 施 設 教 育 機 関 や 医 療 機 関 など 放 射 性 物 質 を 扱 う 全 ての 現 場 からもいつでも 発 生 しうるということを 我 々は 忘 れるわけにはいかな い 26

28 今 後 の 日 本 の 緊 急 被 ばく 医 療 体 制 が よりよい 姿 に 整 備 され 成 長 していくことを 祈 りつ つ 福 井 県 内 の 医 療 機 関 でのこれまでの 取 り 組 みや 今 後 の 展 望 などを 紹 介 させていただけ れば 幸 いである 27

29 シンポジウム: 地 域 における 新 たな 被 ばく 医 療 体 制 の 整 備 と 課 題 被 ばく 医 療 機 関 の 備 え: 福 井 県 2 前 田 重 信 福 井 県 立 病 院 救 命 救 急 センター 背 景 : 福 井 県 立 病 院 ( 病 床 961 床 )( 以 下 :FPH)は 福 井 県 北 部 県 都 に 位 置 し 約 40 万 人 を 医 療 圏 とする 地 域 中 核 自 治 体 病 院 である また 県 内 唯 一 の3 次 救 命 救 急 センターでもある 福 井 県 には 全 国 の 原 子 力 発 電 所 ( 原 発 )の 約 30%が 集 中 し 特 に 福 井 県 南 西 部 の 若 狭 湾 に 集 中 している 廃 炉 も 含 め15 基 ( 商 業 炉 13 基 )の 原 発 があるため 緊 急 被 ばく 医 療 に 関 し て 救 急 に 携 わる 医 療 者 としては 以 前 から 関 心 も 高 く いつ 事 故 が 起 こってもおかしく ない 状 況 と 考 えていた 施 設 整 備 :1999 年 の 東 海 村 事 故 の 後 の2001 年 FPHに 福 井 県 緊 急 時 医 療 対 策 施 設 を 設 け 汚 染 内 部 被 ばく 高 線 量 被 ばくなどに 対 応 できるよう 核 種 検 査 やホールボディーカウ ンターなどの 検 査 設 備 除 染 室 無 菌 室 手 術 室 などを 設 置 した 人 材 育 成 : 東 海 村 の 事 故 後 当 時 のFPH 救 命 救 急 センター 科 長 は 自 費 でアメリカテネシー 州 オークリッジにあるREAC/TSでの 緊 急 被 ばく 医 療 トレーニングコースを 受 講 し 院 内 の 緊 急 被 ばく 医 療 体 制 整 備 院 内 勉 強 会 や 訓 練 を 実 施 してきた そのような 訓 練 がされて いる 中 で2004 年 8 月 美 浜 発 電 所 3 号 機 において 11 名 もの 犠 牲 者 をだし 内 5 名 が 死 亡 するという 重 大 な 事 故 が 発 生 した 被 ばくや 汚 染 を 伴 わない 事 故 ではあったが 当 院 から2 名 の 医 師 がヘリで 現 地 入 りし 治 療 搬 送 にもかかわり うち 1 名 が 当 院 で 入 院 治 療 となった 美 浜 の 重 大 事 故 後 福 井 県 から1 名 のFPH 医 師 がREAC/TSを 受 講 し また 現 在 被 ばく 患 者 の 治 療 実 績 の 豊 富 なフランス 国 防 省 Percy 病 院 に 派 遣 されている そのほか 最 近 では 原 子 力 安 全 研 究 協 会 の 協 力 や 福 井 大 学 の 緊 急 被 ばくに 強 くなる 救 急 医 養 成 コースなどもあり 現 在 REAC/TSでの 緊 急 被 ばく 医 療 修 了 者 3 名 放 医 研 原 安 協 でのコース 終 了 者 は 医 師 看 護 師 放 射 線 技 師 を 含 め 数 多 く 存 在 する 訓 練 : 緊 急 時 医 療 対 策 施 設 の 完 成 後 の2001 年 から 毎 年 1 回 院 内 の 職 員 を 対 象 に 救 急 医 放 射 線 科 医 を 中 心 に 汚 染 患 者 を 想 定 した 訓 練 を 行 っている そのほか2001 年 以 降 福 井 県 原 子 力 災 害 訓 練 にも 毎 年 参 加 している そこで 医 師 看 護 師 放 射 線 技 師 臨 床 検 査 技 師 事 務 官 管 理 職 などを 交 えて 認 識 や 問 題 点 などを 共 有 することに 役 立 っている 緊 急 被 ばく 医 療 マニュアル 作 成 : 福 井 県 緊 急 被 ばく 医 療 マニュアルができる 以 前 より REAC/TSなどのマニュアルを 参 考 に 院 内 緊 急 被 ばく 医 療 マニュアルを 作 成 してきた そ の 後 に 完 成 した 福 井 県 のマニュアルの 基 礎 ともなっている 28

30 福 井 県 緊 急 被 ばく 医 療 ネットワーク 委 員 会 : 寺 沢 委 員 長 を 中 心 に 緊 急 被 ばく 医 療 機 関 搬 送 機 関 行 政 原 子 力 事 業 者 を 交 えてマニュアル 作 成 や 訓 練 を 通 じて 顔 の 見 える 関 係 を 構 築 し 事 故 災 害 時 の 備 えとなっている FPHからも 複 数 名 参 加 してきている フクシマでの 実 績 :FPHからから 福 島 県 への 原 子 力 災 害 に 関 する 派 遣 実 績 内 容 を 表 に 示 す 派 遣 の 種 類 期 間 人 人 日 チーム 編 成 DMAT 2011 年 3 月 11 日 ~14 日 5 20 ( 医 師 1 看 護 師 3 事 務 1) 1 スクリーニング 班 2011 年 3 月 13 日 ~20 日 ( 医 師 1 看 護 師 放 射 線 技 師 2 事 務 1) 3 Jヴィレッジ 2011 年 5 月 16~8 月 12 日 8 56 医 師 1 名 8 ( 総 括 医 ) 福 島 原 発 5/6 号 ER 2011 年 8 月 1 日 ~ 2013 年 1 月 13 日 医 師 1 名 12 看 護 師 1 名 1 放 射 線 技 師 1 名 2 合 計

31 シンポジウム: 地 域 における 新 たな 被 ばく 医 療 体 制 の 整 備 と 課 題 介 護 施 設 の 備 え 出 羽 雄 二 社 会 福 祉 法 人 山 陰 家 庭 学 院 介 護 老 人 福 祉 施 設 ゆうなぎ 苑 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 に 東 北 地 方 で 地 震 がおき 原 子 力 災 害 もおきた 島 根 県 では 原 子 力 施 設 を 持 つ 県 としてPAZ 圏 内 を 対 象 とした 平 成 24 年 度 島 根 県 原 子 力 防 災 訓 練 社 会 福 祉 施 設 ( 入 所 施 設 ) 避 難 措 置 等 訓 練 を 平 成 25 年 1 月 26 日 に 県 の 避 難 計 画 に 基 づいて 行 政 と 地 域 そして 介 護 施 設 が 一 体 となって 避 難 訓 練 を 行 った 避 難 計 画 策 定 の 当 初 は 高 齢 者 と 障 害 者 を 持 つ 複 合 施 設 での 総 合 的 な 原 子 力 防 災 避 難 訓 練 を 行 う 予 定 であったが 入 所 者 対 応 の 違 いにより 複 雑 な 避 難 計 画 となるので 今 回 は 介 護 入 所 施 設 をモデルとした 避 難 訓 練 にしぼって 実 施 されることになった 従 来 介 護 入 所 施 設 として 主 に 火 災 ( 早 急 に 避 難 するすることを 目 的 にした)を 想 定 した 訓 練 を 行 ってきた 自 然 災 害 については 立 地 条 件 から 雪 害 豪 雨 災 害 を 想 定 した 防 災 計 画 を 策 定 していた 今 回 の 原 子 力 災 害 で 当 施 設 が 原 子 力 発 電 所 から5km 圏 内 となって おり 原 災 法 10 条 で 始 めに 避 難 する 対 象 となった 初 めて 行 う 原 子 力 防 災 訓 練 を 手 探 り 状 態 で 実 施 した 訓 練 を 始 める 前 に 注 意 したことは 原 子 力 災 害 について 知 識 がないので まず 原 子 力 という 特 殊 災 害 について 十 分 な 理 解 をしようとした 原 子 力 災 害 は 目 に 見 えないので 特 に 情 報 が 鍵 となるので 連 絡 方 法 などを 検 討 した 避 難 時 の 持 ち 出 しもの( 利 用 者 の 情 報 衣 類 薬 確 認 できる 写 真 など)を 検 討 した 施 設 にある 避 難 車 両 避 難 用 具 ( 特 に 外 部 被 ばくを 防 ぐためのマスク 毛 布 など)の 再 確 認 をした 利 用 者 は 医 療 的 ケアを 必 要 とする 方 が 多 く 避 難 移 動 することでの 危 険 性 について 考 えた ( 線 と 線 で 移 動 する のではなく 点 と 点 で 移 動 できること はないかなど) 季 節 についても 考 慮 した ( 本 来 は オールシーズン 対 応 が 理 想 だが) 避 難 移 動 するまで 時 間 があるので 職 員 の 行 動 を 考 えた ( 特 に 職 員 の 精 神 面 で 逃 げること だけが 選 択 肢 ではないことへの 配 慮 を 考 えた ) 等 と 行 政 担 当 者 や 専 門 家 と 意 見 交 換 しながら 避 難 計 画 について 検 討 し 実 施 した 訓 練 を 終 えて 気 づいたことは 1 避 難 について 施 設 をあずかるものとしての 責 任 を 十 分 感 じた 30

32 1 法 人 で 避 難 を 含 めてできることは 限 られている 避 難 は 相 手 ( 避 難 先 )の 受 入 準 備 が できていないとリスクが 大 きい 状 況 によっては 避 難 ( 移 動 )を 優 先 するより 待 機 して 待 つことも 大 切 である 介 護 施 設 の 利 用 者 は 特 に 医 療 的 ケアの 必 要 性 が 多 く 医 療 情 報 の 管 理 や 避 難 先 の 医 療 設 備 状 況 も 把 握 しておく 必 要 性 がある 避 難 前 避 難 後 のメンタルケアが 重 要 2 原 子 力 災 害 について 原 子 力 災 害 は 目 に 見 えないので 恐 怖 がわかりにくい 3 準 備 について 本 来 の 準 備 ( 訓 練 等 )と 原 子 力 災 害 に 対 する 認 識 ( 学 習 )が 必 要 で 知 らない と いうことが いかに 混 乱 をまねくのか 理 解 できた 避 難 計 画 の 準 備 は 具 体 的 なマニュアル 作 成 が 重 要 であった 4 その 他 について 訴 訟 問 題 の 準 備 災 害 保 険 運 営 資 金 など 考 えておく 福 祉 施 設 間 での 協 力 体 制 を 考 えておく 福 祉 車 両 など 自 前 で 確 保 できない 部 分 を 考 えておく 等 と 実 りあるものと 問 題 点 などや 課 題 も 判 明 した 問 題 解 決 としてすぐにできるものや 今 後 ゆっくり 考 察 しながら 作 り 上 げていくものがあった 避 難 訓 練 を 行 い 全 員 が 安 全 に 広 域 避 難 福 祉 施 設 に 移 動 できればよいが 危 険 性 を 考 えると 避 難 体 制 が 整 うまで 選 択 肢 の ひとつとして 待 機 ということも 具 体 的 に 検 討 したい 今 回 のように 避 難 想 定 を 限 定 的 に 行 えばある 程 度 可 能 な 避 難 になるが 複 合 施 設 の 避 難 や 複 合 災 害 などの 避 難 などを 想 定 すれ ばもっと 総 合 的 な 対 応 が 必 要 となり 難 しい 課 題 が 浮 き 彫 りになると 考 えらえる 最 後 に 備 えることの 難 しさは こうだ といえないことだと 思 う 今 回 施 設 をあ ずかるものとしての 責 任 を 学 び 訓 練 の 必 要 性 を 伝 えていくことが 大 事 なことだと 理 解 し た 31

33 シンポジウム: 地 域 における 新 たな 被 ばく 医 療 体 制 の 整 備 と 課 題 原 子 力 事 業 所 の 取 り 組 み 北 野 立 夫 中 国 電 力 電 源 事 業 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 の, 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 により 発 生 した 東 京 電 力 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 は, 地 震, 津 波 により 引 き 起 こされた 全 交 流 電 源 喪 失, 冷 却 機 能 損 失 より 原 子 炉 内 の 燃 料 が 損 傷, 充 満 した 水 素 による 原 子 炉 建 屋 の 爆 発 などにより, 大 量 の 放 射 性 物 質 を 外 部 に 放 出 するという 重 大 な 事 故 にいたりました 中 国 電 力 島 根 原 子 力 発 電 所 では,この 事 故 を 踏 まえ, 同 様 の 事 故 を 決 して 起 こさない という 強 い 決 意 のもと, 電 源 や 冷 却 機 能 の 確 保, 浸 水 防 止 対 策, 事 故 時 の 放 出 放 射 能 低 減 など 国 による 新 しい 安 全 基 準 に 対 応 することのみならず 世 界 最 高 水 準 の 安 全 性 を 目 指 した 取 組 みを 行 っております 具 体 的 には, 想 定 津 波 に 充 分 な 余 裕 を 持 った 防 波 壁 の 設 置, 緊 急 時 に 発 電 所 に 留 まり 対 策 にあたるための 免 震 重 要 棟 の 建 設, 事 故 時 に 原 子 炉 格 納 容 器 を 保 護 し, 放 出 放 射 能 を 低 減 させるフィルタ 付 きベント 設 備 の 設 置 など 様 々な 対 策 工 事 を 鋭 意 進 めております また, 原 子 力 防 災, 緊 急 被 ばく 医 療 についても, 国 の 原 子 力 災 害 対 策 指 針 (H25.6.5), や 関 係 自 治 体 における 地 域 防 災 計 画 の 改 正 に 合 わせ, 当 社 も 島 根 原 子 力 発 電 所 原 子 力 事 業 者 防 災 業 務 計 画 (H ) を 改 正 し, 国 や 自 治 体 の 対 策 に 協 力 し, 事 故 時 の 災 害 拡 大 の 防 止 に 努 めていくこととしております 具 体 的 には, 放 射 線 計 測 器,APD 等 を 配 備 した 原 子 力 事 業 者 災 害 対 策 支 援 拠 点 の 設 置 や, 災 害 時 に 他 電 力 と 協 力 してモニタリングカーや 要 員 の 応 援 を 受 けて 対 策 にあたる 原 子 力 災 害 時 における 原 子 力 事 業 者 間 協 力 協 定 の 改 訂,さらには, 福 島 第 一 事 故 時 の 反 省 に 立 った 放 射 線 専 門 家 の 教 育, 人 災 育 成 など 様 々の 施 策 を 実 施 しているところであります 以 上, 当 社 は, 引 き 続 き, 新 たに 得 られた 知 見 等 も 踏 まえながら, 島 根 原 子 力 発 電 所 の 安 全 性 を 一 層 高 める 取 り 組 み, 並 びに 事 故 時 の 影 響 拡 大 防 止 対 策 等 を 積 み 重 ね, 地 域 の 皆 さまにご 安 心 いただける 島 根 原 子 力 発 電 所 を 目 指 してまいります 32

34 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 会 則 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 当 学 会 は 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 ( 英 文 名 Japanese Association for Radiation Accident/Disaster Medicine)と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 当 学 会 は 主 たる 事 務 所 を 東 京 都 文 京 区 内 に 置 く ( 目 的 ) 第 3 条 当 学 会 は 緊 急 被 ばく 医 療 の 現 状 事 故 事 例 放 射 線 影 響 及 び 線 量 評 価 等 の 最 新 の 学 術 的 知 見 を 共 有 し 放 射 線 事 故 災 害 対 策 のより 良 い 実 現 に 向 かって 社 会 に 対 して 提 言 を 行 い また 自 らそれらを 実 践 していくことを 目 的 として その 目 的 を 達 成 するために 次 の 事 業 を 行 う 1. 学 術 集 会 の 開 催 2. 機 関 誌 論 文 図 書 研 究 資 料 の 刊 行 3. 国 内 ならびに 外 国 の 関 係 団 体 との 協 力 活 動 4. 前 各 号 に 掲 げる 事 業 に 附 帯 または 関 連 する 事 業 第 2 章 会 員 ( 会 員 の 種 類 ) 第 4 条 会 員 は 当 学 会 の 目 的 に 賛 同 し その 目 的 に 関 連 した 診 療 研 究 もしくは 事 業 に 従 事 し ている 者 で 下 記 のいずれかに 該 当 し 第 5 6 条 に 定 める 手 続 きを 完 了 した 者 とする 1. 正 会 員 当 学 会 の 目 的 に 賛 同 し 所 定 の 会 費 を 納 めた 者 2. 名 誉 会 員 放 射 線 事 故 災 害 医 療 の 進 歩 発 展 に 多 大 な 寄 与 をした 者 の 中 から 理 事 会 の 決 議 を 経 て 総 会 の 承 認 を 得 た 者 3. 功 労 会 員 当 学 会 のために 特 に 功 労 のあった 者 の 中 から 理 事 会 の 決 議 を 経 て 総 会 の 承 認 を 得 た 者 33

35 4. 賛 助 会 員 当 学 会 の 目 的 に 賛 同 し 所 定 の 会 費 を 納 入 して 会 計 面 を 支 援 する 団 体 または 個 人 であって 所 定 の 会 費 を 納 入 して 当 学 会 事 務 所 から 総 会 号 学 術 集 会 プロ グラム 学 会 誌 その 他 の 連 絡 事 項 を 受 け 取 る 団 体 ( 入 会 ) 第 5 条 当 学 会 に 入 会 しようとする 者 は 当 該 年 度 の 会 費 をそえて 当 学 会 事 務 所 に 申 し 込 むもの とする ( 会 費 ) 第 6 条 1. 会 員 は 各 種 会 員 の 別 に 応 じて 施 行 細 則 ( 以 下 細 則 )に 定 める 会 費 を 支 払 わなけれ ばならない 2. 納 付 された 会 費 は 理 由 の 如 何 を 問 わず 返 還 しない ( 会 員 資 格 の 喪 失 ) 第 7 条 会 員 は 次 の 理 由 によってその 資 格 を 喪 失 する 1. 退 会 2. 会 費 の 滞 納 ( 継 続 2 年 以 上 ) 3. 死 亡 または 失 踪 宣 言 もしくは 団 体 の 解 散 4. 当 学 会 の 解 散 5. 除 名 ( 退 会 ) 第 8 条 会 員 はいつでも 退 会 することができ 退 会 しようとする 者 は その 旨 を 当 学 会 事 務 所 に 届 け 出 なければならない ( 除 名 ) 第 9 条 当 学 会 の 名 誉 を 傷 つけ または 当 学 会 の 目 的 に 反 する 行 為 のあった 会 員 は 総 会 の 決 議 により 除 名 することができる ( 会 員 ) 第 10 条 当 学 会 は 会 員 の 氏 名 及 び 住 所 を 記 載 した 名 簿 を 作 成 し 主 たる 事 務 所 に 備 え 置 くもの とする 34

36 第 3 章 役 員 ( 役 員 ) 第 11 条 当 学 会 には 次 の 役 員 を 置 く 理 事 15 名 以 内 ( 当 該 年 度 大 会 長 前 会 長 次 期 会 長 を 含 む) 監 事 2 名 ( 選 任 ) 第 12 条 理 事 及 び 監 事 は 会 員 の 中 から 総 会 の 決 議 により 選 任 する 選 任 の 方 法 は 別 途 細 則 に 定 める ( 任 期 ) 第 13 条 1. 理 事 の 任 期 は 選 任 2 年 後 の 学 術 集 会 期 間 中 の 総 会 終 了 時 点 までとし 監 事 の 任 期 は 選 任 4 年 後 の 学 術 集 会 期 間 中 の 総 会 終 了 時 点 までとする 2. 補 欠 または 増 員 により 選 任 された 理 事 の 任 期 は 前 任 者 または 他 の 在 任 者 の 任 期 の 残 存 期 間 と 同 一 とする 3. 補 欠 により 選 任 された 監 事 の 任 期 は 前 任 者 の 任 期 の 残 存 期 間 と 同 一 とする ( 代 表 理 事 ) 第 14 条 1. 当 学 会 には 代 表 理 事 1 名 を 置 き 理 事 会 の 決 議 により 選 定 する 2. 代 表 理 事 は 当 学 会 を 代 表 し 学 会 の 業 務 を 統 括 する ( 監 事 ) 第 15 条 1. 監 事 は 会 務 を 監 査 する 2. 監 事 は 理 事 会 に 出 席 し 必 要 があると 認 めるときは 意 見 を 述 べなければならない ( 役 員 等 の 解 任 ) 第 16 条 役 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 するに 至 ったときは 理 事 会 並 びに 総 会 における 決 議 により これを 解 任 することができる この 場 合 その 役 員 に 対 し 決 議 する 前 に 弁 明 の 機 会 を 与 えなければならない 第 17 条 役 員 の 解 任 は 総 会 での 出 席 正 会 員 の 3 分 の 2 以 上 の 賛 成 により 行 わなければならない 1. 心 身 の 故 障 のため, 職 務 の 遂 行 に 堪 えないと 認 められるとき 2. 職 務 上 の 義 務 違 反 その 他 役 員 としてふさわしくない 行 為 があったとき 35

37 ( 役 員 報 酬 ) 第 18 条 役 員 は 無 報 酬 とする 第 4 章 総 会 ( 総 会 ) 第 19 条 1. 当 学 会 の 総 会 は 定 時 総 会 及 び 臨 時 総 会 とする 定 時 総 会 は 年 次 学 術 集 会 の 期 間 中 に 開 催 する 臨 時 総 会 は 必 要 に 応 じて 開 催 する 2. 名 誉 会 員 及 び 功 労 会 員 は 総 会 に 出 席 して 意 見 を 述 べることができる ( 招 集 ) 第 20 条 1. 総 会 は 代 表 理 事 が 招 集 する 2. 臨 時 総 会 の 招 集 は 理 事 会 において 決 定 する ( 決 議 方 法 ) 第 21 条 総 会 の 決 議 は 会 員 の 過 半 数 が 出 席 し( 委 任 状 による 出 席 も 含 む ) 出 席 会 員 の 過 半 数 を もって 決 する ( 議 決 権 ) 第 22 条 総 会 において 正 会 員 名 誉 会 員 および 功 労 会 員 は 各 1 個 の 議 決 権 を 有 する ( 議 長 ) 第 23 条 総 会 の 議 長 は 代 表 理 事 がこれに 当 たる ( 議 事 録 ) 第 24 条 総 会 の 議 事 については 議 事 録 を 作 成 し これに 議 事 の 経 過 の 要 領 及 びその 結 果 を 記 載 し 議 長 及 び 議 事 録 の 作 成 に 係 る 職 務 を 行 った 理 事 がこれに 記 名 押 印 しなければならな い 36

38 第 5 章 会 議 及 び 委 員 会 ( 会 議 ) 第 25 条 当 学 会 には 会 務 を 議 するために 次 の 会 議 をおく 1. 理 事 会 2. 総 会 ( 理 事 会 ) 第 26 条 理 事 会 は 次 の 各 号 にしたがって 開 催 する 1. 理 事 会 は 理 事 及 び 監 事 によって 構 成 される 2. 通 常 理 事 会 は 毎 事 業 年 度 に 2 回 ( 但 し 4 か 月 を 超 える 間 隔 で 開 催 ) 及 び 臨 時 理 事 会 は 必 要 に 応 じて 代 表 理 事 が 招 集 する 3. 代 表 理 事 以 外 の 理 事 から 会 議 の 目 的 を 示 して 理 事 会 の 招 集 請 求 があったとき 代 表 理 事 は 2 週 間 以 内 の 日 を 理 事 会 の 会 日 とする 理 事 会 の 招 集 通 知 を 5 日 以 内 に 発 しなければならない 4. 理 事 会 を 開 催 するには 会 日 より 5 日 前 までに 開 催 日 時 場 所 及 び 議 題 を 記 載 した 書 面 をもって 各 理 事 及 び 各 監 事 に 対 して 通 知 を 発 しなければならない 5. 理 事 会 の 議 長 は 代 表 理 事 とする 6. 理 事 会 は 現 在 数 の 過 半 数 の 理 事 が 出 席 しなければ 議 事 を 行 い 決 議 すること ができない ただし 理 事 が 理 事 会 の 決 議 の 目 的 である 事 項 について 提 案 をした 場 合 において 当 該 提 案 につき 理 事 の 全 員 が 書 面 又 は 電 磁 的 記 録 により 同 意 の 意 思 表 示 をした とき( 監 事 が 異 議 を 述 べた 場 合 を 除 く)は 当 該 提 案 を 可 決 する 理 事 会 の 決 議 が あったものとみなす 7. 理 事 会 の 議 事 は 出 席 理 事 の 過 半 数 をもって 決 する ただし 監 事 は 議 決 権 を 有 しない 8. 理 事 会 の 議 事 については 議 事 録 を 作 成 し 出 席 した 代 表 理 事 及 び 監 事 は これ に 署 名 し 又 は 記 名 押 印 しなければならない ( 委 員 会 ) 第 27 条 当 学 会 には その 事 業 の 円 滑 な 実 施 をはかるため 次 の 各 号 にしたがって 委 員 会 を 設 置 することができる 1. 委 員 会 の 設 置 及 び 解 散 は 理 事 会 の 決 議 による 2. 委 員 会 の 委 員 長 及 び 委 員 は 代 表 理 事 が 委 嘱 する 37

39 第 6 章 計 算 ( 事 業 年 度 ) 第 28 条 当 学 会 の 事 業 年 度 は 4 月 1 日 から 翌 年 3 月 31 日 までとする ( 計 算 書 類 ) 第 29 条 代 表 理 事 は 毎 事 業 年 度 次 の 書 類 及 び 附 属 明 細 書 を 作 成 して 監 事 の 監 査 を 受 けた 上 で 理 事 会 の 決 議 を 経 た 後 総 会 に 提 出 し 3 の 書 類 についてはその 内 容 を 報 告 し 1 2 及 び 4 の 各 書 類 については 承 認 を 求 めなければならない 1. 貸 借 対 照 表 2. 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 ) 3. 事 業 報 告 書 4. 剰 余 金 の 処 分 または 損 失 の 処 理 に 関 する 議 案 ( 剰 余 金 の 処 分 制 限 ) 第 30 条 当 学 会 は 会 員 その 他 の 者 に 対 し 剰 余 金 の 分 配 を 行 うことはできない 第 7 章 会 則 変 更 合 併 及 び 解 散 等 ( 会 則 変 更 ) 第 31 条 この 会 則 を 変 更 するには 会 員 の 半 数 以 上 が 出 席 する 総 会 において 出 席 会 員 の 4 分 の 3 以 上 の 賛 成 を 得 た 総 会 の 決 議 によらなければならない 第 8 章 附 則 この 会 則 は 平 成 25 年 7 月 1 日 から 施 行 する 38

40 参 考 資 料 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 の 前 身 である 放 射 線 事 故 医 療 研 究 会 は 緊 急 時 被 ばく 医 療 の 現 状 事 故 事 例 および 放 射 線 障 害 線 量 評 価 等 の 最 新 の 知 見 を 検 討 し 医 療 の 面 から 原 子 力 防 災 対 策 のより 良 い 実 現 に 向 かって 提 言 を 行 うこと また それらを 検 証 していく ことを 目 的 に 設 立 された これまで 開 催 された 本 研 究 会 について 以 下 に 示 す 放 射 線 事 故 医 療 研 究 会 開 催 場 所 会 長 等 一 覧 年 月 日 行 事 等 場 所 会 長 ( 当 時 の 所 属 ) テーマ 等 1997 年 放 射 線 事 故 医 療 研 究 会 8 月 29 日 設 立 1997 年 8 月 29 日 第 1 回 放 射 線 医 学 総 合 研 究 所 佐 々 木 康 人 ( 放 射 線 医 学 総 合 研 究 所 ) 設 立 総 会 1998 年 8 月 8 日 第 2 回 東 京 大 学 山 上 会 館 前 川 和 彦 ( 東 京 大 学 医 学 部 ) シンポジウム 被 ばく 医 療 に おけるヨウ 素 剤 投 与 の 医 学 的 問 題 点 等 1999 年 8 月 20 日 第 3 回 広 島 国 際 会 議 場 長 瀧 重 信 ( 放 射 線 影 響 研 究 所 ) 2000 年 8 月 25 日 第 4 回 神 戸 市 産 業 振 興 センター 3 階 ホール 衣 笠 達 也 ( 三 菱 神 戸 病 院 ) テーマ 東 海 村 臨 界 事 故 の 被 ばく 医 療 - 経 験 と 課 題 年 8 月 25 日 第 5 回 つくば 国 際 会 議 場 エポカ ルつくば 中 ホール300 大 橋 教 良 ( 筑 波 メディカルセンター) 最 近 の 放 射 線 事 故 症 例 の 検 討 等 2002 年 8 月 24 日 第 6 回 福 井 県 国 際 交 流 会 館 多 目 的 ホール 寺 澤 秀 一 ( 福 井 医 科 大 学 ) 最 近 の 放 射 線 事 故 症 例 の 検 討 等 2003 年 8 月 23 日 第 7 回 仙 台 市 戦 災 復 興 記 念 館 記 念 ホール 山 田 章 吾 ( 東 北 大 学 ) パネルディスカッション 核 テロ 時 の 医 療 対 応 等 パネルディスカッション 2004 年 8 月 21 日 第 8 回 愛 媛 県 医 師 会 館 ホール 白 川 洋 一 ( 愛 媛 大 学 ) 三 次 被 ばく 医 療 機 関 の 今 後 の 取 組 みと 医 療 体 制 等 ( 会 報 誌 第 12 号 ) 39

41 2005 年 9 月 3 日 第 9 回 青 森 市 文 化 会 館 5 階 大 会 議 室 阿 部 由 直 ( 弘 前 大 学 医 学 部 ) テーマ 再 処 理 施 設 と 緊 急 被 ばく 医 療 ( 会 報 誌 第 13 号 ) テーマ チェルノブイリ 事 故 2006 年 8 月 26 日 第 10 回 長 崎 ブリックホール 国 際 会 議 場 山 下 俊 一 ( 長 崎 大 学 大 学 院 ) から20 年 回 復 期 における 被 ばく 医 療 の 課 題 ( 会 報 誌 第 15 号 ) 2007 年 8 月 25 日 第 11 回 コラッセふくしま 4 階 多 目 的 ホール 宍 戸 文 男 ( 福 島 県 立 医 科 大 学 ) テーマ 緊 急 被 ばく 医 療 に おける 安 全 文 化 ( 会 報 誌 第 17 号 ) パネルディスカッション 2008 年 9 月 6 日 第 12 回 神 谷 研 二 広 島 国 際 会 議 場 地 下 2 階 ( 広 島 大 学 原 爆 放 射 線 国 際 会 議 ホール ヒマワリ 医 科 学 研 究 所 ) 緊 急 被 ばく 医 療 を 展 開 す る 際 の 問 題 点 - 放 射 線 事 故 と 自 然 災 害 が 同 時 発 生 した ときの 課 題 - ( 会 報 誌 第 19 号 PDF870KB) 2009 年 9 月 5 日 第 13 回 札 幌 医 科 大 学 講 堂 晴 山 雅 人 ( 札 幌 医 科 大 学 医 学 部 ) JCO 臨 界 事 故 から10 年 後 の 今 を 検 証 する( 会 報 誌 第 21 号 ) 2010 年 9 月 4 日 第 14 回 弘 前 大 学 創 立 50 周 年 記 念 会 館 みちのくホール 浅 利 靖 ( 弘 前 大 学 大 学 院 ) 被 ばく 医 療 の 人 材 育 成 の 現 状 2011 年 8 月 27 日 第 15 回 国 立 保 健 医 療 科 学 院 鈴 木 元 ( 国 際 医 療 福 祉 大 学 ) 東 京 電 力 福 島 第 一 原 発 事 故 を 受 けた 緊 急 被 ばく 医 療 体 制 の 再 構 築 に 向 けて 2012 年 9 月 8 日 第 16 回 放 射 線 医 学 総 合 研 究 所 明 石 真 言 ( 放 射 線 医 学 総 合 研 究 所 ) 緊 急 被 ばく 医 療 の 原 点 へ 帰 る ~ 次 世 代 へのメッセージ~ 40

42 協 賛 本 会 にご 協 賛 いただきました 皆 様 へ 厚 く 御 礼 申 し 上 げます 放 射 線 被 曝 者 医 療 国 際 協 力 推 進 協 議 会 HICARE( 広 島 県 健 康 福 祉 局 被 爆 者 支 援 課 ) 広 島 県 健 康 福 祉 局 医 務 課 広 島 市 健 康 福 祉 局 保 健 部 保 健 医 療 課 広 島 県 医 師 会 広 島 市 医 師 会 広 島 大 学 協 賛 企 業 (50 音 順 敬 称 略 ) アイ エム アイ 株 式 会 社 旭 化 成 ファーマ 株 式 会 社 アステラス 製 薬 株 式 会 社 アストラゼネカ 株 式 会 社 伊 藤 忠 商 事 株 式 会 社 エドワーズライフサイエンス 株 式 会 社 大 塚 製 薬 工 場 株 式 会 社 小 野 薬 品 工 業 株 式 会 社 CSL ベーリング 株 式 会 社 株 式 会 社 ジェイ シー ティー 塩 野 義 製 薬 株 式 会 社 株 式 会 社 ジャパン ティッシュ エンジニアリング 第 一 三 共 株 式 会 社 武 田 薬 品 株 式 会 社 帝 人 ファーマ 株 式 会 社 東 レ メディカル 株 式 会 社 鳥 居 薬 品 株 式 会 社 ドレーゲル メディカル ジャパン 株 式 会 社 西 日 本 メディカルリンク 株 式 会 社 日 本 光 電 株 式 会 社 日 本 製 薬 株 式 会 社 株 式 会 社 医 療 科 学 社 パイオニア 株 式 会 社 ファイザー 株 式 会 社 丸 石 製 薬 株 式 会 社 レールダル メディカル ジャパン 株 式 会 社 41

43 第 1 回 日 本 放 射 線 事 故 災 害 医 学 会 事 務 局 発 行 2013( 平 成 25) 年 8 月 編 集 広 島 大 学 大 学 院 救 急 医 学 運 営 統 括 廣 橋 伸 之 ( 広 島 大 学 大 学 院 救 急 医 学 ) 事 務 担 当 竹 野 会 美 / 植 野 由 佳 梨 ( 同 教 室 事 務 ) 広 島 県 広 島 市 南 区 霞 一 丁 目 2 番 3 号 TEL: FAX:

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

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