目 次 年 度 委 員 役 員 の 選 出 について 年 度 委 員 一 覧 ( 案 ) 年 度 大 学 選 出 役 員 ( 案 ) 年 度 事 業 および 決 算 報 告 について 年 度 収 支 計 算 書 貸 借 対

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1 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 2014 年 度 総 会 議 案 日 時 2014 年 5 月 17 日 ( 土 )16:30 ~ 場 所 びわこ くさつキャンパス プリズムホール 議 題 年 度 委 員 役 員 の 選 出 について 年 度 事 業 および 決 算 報 告 について 年 度 事 業 計 画 および 予 算 案 について 4. 会 則 の 一 部 改 正 について

2 目 次 年 度 委 員 役 員 の 選 出 について 年 度 委 員 一 覧 ( 案 ) 年 度 大 学 選 出 役 員 ( 案 ) 年 度 事 業 および 決 算 報 告 について 年 度 収 支 計 算 書 貸 借 対 照 表 7 会 計 監 査 結 果 報 告 書 9 監 査 報 告 書 年 度 事 業 計 画 および 予 算 案 について 年 度 予 算 ( 案 ) 会 則 の 一 部 改 正 について 16 巻 末 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 会 則

3 年 度 委 員 役 員 の 選 出 について (1) 名 誉 会 長 2014 年 度 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 名 誉 会 長 は 川 口 清 史 立 命 館 大 学 長 がこれをつとめ る( 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 会 則 第 7 条 2 項 ) (2) 会 長 副 会 長 監 事 委 員 常 任 委 員 選 出 2014 年 度 総 会 は 会 長 副 会 長 監 事 及 び 委 員 を 選 出 し( 会 則 第 8 条 1 号 ) 委 員 の 中 から 常 任 委 員 を 選 出 する( 会 則 第 8 条 3 号 ) 慣 例 により 常 任 委 員 は 和 歌 山 県 を 除 く 近 畿 地 域 在 住 の 委 員 がこれをつとめる 2013 年 度 第 6 回 常 任 委 員 会 は 2014 年 度 総 会 へ 別 紙 のとおり 同 役 員 案 を 提 出 する (3) 大 学 選 出 副 会 長 2014 年 度 大 学 選 出 副 会 長 は 平 田 純 一 立 命 館 大 学 副 学 長 渡 辺 公 三 立 命 館 大 学 副 学 長 が これをつとめる 会 則 は 副 会 長 のうち 2 名 は 副 学 長 及 び 専 務 理 事 をもってあてる ( 会 則 第 8 条 2 号 )と 定 めるが 2003 年 度 第 3 回 常 任 委 員 会 は 学 園 における 役 員 の 異 動 を 考 慮 して 大 学 は 副 学 長 2 名 を 副 会 長 にあてることとした これを 継 承 する (4) 幹 事 長 幹 事 顧 問 2014 年 度 幹 事 長 及 び 幹 事 は 特 別 会 員 ( 大 学 に 勤 務 する 教 職 員 )の 中 から 会 長 が 委 嘱 す る( 会 則 第 8 条 4 号 ) 2014 年 度 顧 問 は 大 学 関 係 者 の 中 から 常 任 委 員 会 の 議 を 経 て 会 長 が 委 嘱 する( 会 則 第 8 条 6 号 ) 2013 年 度 第 6 回 常 任 委 員 会 は 会 長 へ 議 案 1のとおり 顧 問 案 を 提 出 する * 役 員 の 任 期 父 母 委 員 は 当 年 度 総 会 から 次 年 度 総 会 まで 1 年 間 の 任 期 をつとめる( 再 任 を 妨 げない)( 会 則 第 10 条 ) 卒 業 等 によって 学 部 学 生 の 父 母 でなくなった 場 合 は 会 員 でなくなり( 会 則 第 3 条 1 号 ) 委 員 の 任 期 も 終 了 する(ただし 卒 業 等 の 事 由 が 生 じた 場 合 でも 会 長 は 翌 年 の 総 会 まで 監 事 は 会 務 会 計 監 査 を 終 えるまで 任 期 を 継 続 する( 慣 例 による)) 大 学 選 出 役 員 は 大 学 学 年 暦 どおり 4 月 1 日 より 翌 年 3 月 31 日 まで 1 年 間 の 任 期 をつとめ る( 学 園 役 職 の 異 動 に 準 じて 着 退 任 する( 慣 例 による)) 以 上 1

4 < 2014 年 度 委 員 一 覧 > 役 職 都 道 府 県 新 任 委 員 氏 名 学 部 回 生 役 職 都 道 府 県 新 任 委 員 氏 名 学 部 回 生 会 長 京 都 府 三 好 正 晃 産 社 4 石 川 県 向 井 信 子 政 策 3 副 会 長 京 都 府 竹 内 福 代 文 1 石 川 県 小 杉 春 彦 経 営 3 監 事 滋 賀 県 中 川 淳 文 3 福 井 県 高 橋 弥 惣 司 経 営 3 兵 庫 県 小 西 啓 子 情 理 4 福 井 県 稲 木 隆 憲 法 4 京 都 府 堺 淳 一 政 策 4 岐 阜 県 堀 部 建 樹 経 済 4 京 都 府 岡 英 志 経 済 2 岐 阜 県 岡 田 弓 子 文 4 京 都 府 樽 谷 珠 代 法 1 静 岡 県 三 輪 滋 法 4 常 滋 賀 県 中 塚 浩 文 2 静 岡 県 中 村 隆 夫 理 工 4 任 滋 賀 県 山 岡 寿 美 香 生 命 2 愛 知 県 松 浦 直 美 文 3 委 大 阪 府 中 田 稔 子 経 営 3 愛 知 県 奥 山 茂 文 3 員 大 阪 府 山 口 光 子 経 営 3 三 重 県 古 橋 佳 子 映 像 3 奈 良 県 田 中 千 佳 江 経 営 4 三 重 県 山 本 真 実 法 2 奈 良 県 辻 岡 敦 子 経 済 1 和 歌 山 県 釼 先 恭 壽 理 工 4 兵 庫 県 足 立 敏 産 社 1 和 歌 山 県 竹 下 徹 文 3 北 海 道 今 野 千 佳 産 社 2 鳥 取 県 赤 坂 葉 子 経 営 4 北 海 道 弓 野 真 祐 美 経 済 2 鳥 取 県 竹 内 俊 一 産 社 2 青 森 県 目 時 秀 樹 産 社 4 島 根 県 角 清 司 理 工 3 青 森 県 小 山 優 子 経 済 3 島 根 県 筑 後 正 博 経 済 4 岩 手 県 神 林 峰 子 産 社 4 岡 山 県 森 下 靖 子 国 関 4 岩 手 県 福 士 進 スポーツ 2 岡 山 県 内 藤 冨 貴 子 国 関 2 秋 田 県 佐 藤 幸 美 文 4 広 島 県 岡 野 久 子 産 社 3 秋 田 県 清 水 幸 恵 産 社 2 広 島 県 山 口 寿 子 経 済 3 山 形 県 石 澤 浩 之 文 4 山 口 県 白 石 俊 之 経 営 3 山 形 県 髙 橋 一 彦 文 3 山 口 県 樋 野 美 香 代 理 工 3 委 員 宮 城 県 マコーリー 加 代 法 4 香 川 県 葛 上 さゆり スポーツ 4 宮 城 県 豊 嶋 賀 代 情 理 3 香 川 県 眞 鍋 正 寿 法 3 福 島 県 中 島 仁 法 3 徳 島 県 土 井 一 代 法 4 福 島 県 佐 竹 陽 子 経 営 3 徳 島 県 阿 部 英 昭 スポーツ 3 茨 城 県 渡 辺 充 寿 スポーツ 4 高 知 県 岡 林 昌 次 理 工 3 茨 城 県 飯 島 由 美 子 産 社 3 高 知 県 小 野 直 治 文 2 千 葉 県 樋 口 はるな 理 工 3 愛 媛 県 上 甲 千 里 文 4 委 員 千 葉 県 丸 岡 千 佳 子 生 命 3 愛 媛 県 鹿 島 久 幸 文 3 埼 玉 県 武 生 和 子 経 済 4 福 岡 県 奥 田 一 行 経 済 3 埼 玉 県 石 山 晶 子 国 関 2 福 岡 県 田 中 克 樹 産 社 2 東 京 都 小 川 実 佐 枝 情 理 4 佐 賀 県 小 宮 清 隆 理 工 4 東 京 都 小 倉 加 奈 子 法 4 佐 賀 県 中 島 靖 憲 政 策 3 神 奈 川 県 池 部 勝 也 経 営 4 長 崎 県 榎 一 弘 経 済 4 神 奈 川 県 毛 塚 ルミ 文 4 長 崎 県 椿 﨑 仙 市 理 工 2 山 梨 県 春 日 一 郎 法 3 熊 本 県 内 田 誠 也 文 4 山 梨 県 仲 田 勉 産 社 2 熊 本 県 塩 田 賢 俊 経 営 3 栃 木 県 川 添 洋 情 理 3 大 分 県 秦 啓 一 郎 経 済 4 栃 木 県 早 坂 智 子 産 社 3 大 分 県 山 本 恵 子 経 済 2 群 馬 県 岩 田 由 香 里 国 関 4 宮 崎 県 山 脇 誠 経 済 4 群 馬 県 萩 原 克 宏 経 済 4 宮 崎 県 種 子 田 克 秀 法 3 長 野 県 関 島 良 治 理 工 3 鹿 児 島 県 桐 原 秀 成 政 策 4 長 野 県 小 木 重 信 文 3 鹿 児 島 県 宮 本 利 香 情 理 3 新 潟 県 澁 木 尚 夫 産 社 4 沖 縄 県 上 間 久 造 情 理 5 新 潟 県 齋 藤 義 樹 文 2 沖 縄 県 玉 城 道 夫 文 4 富 山 県 千 石 琴 美 情 理 3 富 山 県 廣 川 真 理 子 文 3 敬 称 略 98 名 (うち 印 37 名 は 新 任 ) 2

5 < 2014 年 度 大 学 選 出 役 員 > 役 職 学 園 役 職 新 任 氏 名 名 誉 会 長 総 長 学 長 川 口 清 史 副 会 長 副 総 長 副 学 長 平 田 純 一 副 総 長 副 学 長 渡 辺 公 三 理 事 長 長 田 豊 臣 専 務 理 事 森 島 朋 三 教 学 担 当 常 務 理 事 建 山 和 由 学 生 担 当 常 務 理 事 國 廣 敏 文 法 学 部 長 竹 濵 修 経 済 学 部 長 松 原 豊 彦 経 営 学 部 長 池 田 伸 産 業 社 会 学 部 長 有 賀 郁 敏 顧 問 国 際 関 係 学 部 長 文 京 洙 政 策 科 学 部 長 重 森 臣 広 映 像 学 部 長 品 田 隆 文 学 部 長 藤 巻 正 己 理 工 学 部 長 笠 原 健 一 情 報 理 工 学 部 長 仲 谷 善 雄 生 命 科 学 部 長 里 見 潤 薬 学 部 長 今 村 信 孝 スポーツ 健 康 科 学 部 長 田 畑 泉 幹 事 長 教 学 部 長 米 山 裕 教 学 部 副 部 長 萩 原 啓 学 生 部 副 部 長 西 浦 敬 信 キャリアセンター 副 部 長 小 柳 滋 図 書 館 副 館 長 川 越 恭 二 国 際 部 副 部 長 神 子 直 之 幹 事 教 学 部 次 長 ( 衣 笠 担 当 ) 菊 池 ゆかり 教 学 部 次 長 (BKC 担 当 ) 東 美 江 学 生 部 次 長 淺 野 昭 人 キャリアセンター 次 長 松 原 修 図 書 館 次 長 武 山 精 志 国 際 部 部 長 大 島 英 穂 社 会 連 携 部 次 長 廣 井 徹 33 名 ( 印 新 任 8 名 予 定 ) 3

6 年 度 事 業 報 告 および 決 算 案 について 1 懇 談 会 事 業 懇 談 会 では 大 学 の 近 況 や 学 生 の 学 びや 生 活 の 様 子 を 会 員 に 伝 え 相 互 の 親 睦 を 図 ることを 目 的 に 実 施 している 2013 年 度 実 績 は 以 下 の 通 り 懇 談 会 事 業 名 称 総 会 春 のオープンカレッジ 都 道 府 県 父 母 教 育 懇 談 会 委 員 懇 談 会 秋 のオープンカレッジ アカデミック 京 都 ウォッチング 概 要 2013 年 5 月 18 日 ( 土 ) 朱 雀 キャンパスにて 開 催 父 母 委 員 96 名 総 長 以 下 大 学 選 出 役 員 32 名 が 出 席 地 域 ブロック 懇 談 会 では 父 母 教 育 後 援 会 ができる 学 生 支 援 について 意 見 を 出 し 合 った 2013 年 5 月 19 日 ( 日 ) 衣 笠 BKC の 両 キャンパスにて 開 催 計 2,644 名 ( 衣 笠 1,242 名 BKC 1,402 名 )の 会 員 が 参 加 した 両 キャンパス 併 せて 22 企 画 を 実 施 した 2013 年 度 は 6 月 1 日 ( 土 )~7 月 14 日 ( 日 ) 期 間 中 の 土 日 に 47 都 道 府 県 49 会 場 で 開 催 計 3,761 名 の 会 員 が 参 加 2 部 構 成 で 実 施 し 全 体 会 では 在 学 生 や 卒 業 生 がそれぞれ 就 職 活 動 体 験 について 登 壇 グループ 別 になり 学 生 生 活 に 関 する 質 疑 応 答 の 時 間 を 設 けた 2013 年 11 月 16 日 ( 土 ) 衣 笠 BKC の 両 キャンパスにて 開 催 父 母 委 員 84 名 総 長 以 下 大 学 選 出 役 員 31 名 が 出 席 常 任 委 員 会 による 前 期 の 活 動 事 業 計 画 の 進 捗 報 告 を 行 った 2013 年 11 月 16 日 ( 土 ) 衣 笠 BKC の 両 キャンパスにて 開 催 計 1,091 名 ( 衣 笠 482 名 BKC 609 名 )の 会 員 が 参 加 した 全 学 部 において 懇 談 会 を 実 施 2013 年 11 月 17 日 ( 日 ) 衣 笠 キャンパス 朱 雀 キャンパスを 起 点 に 開 催 計 435 名 が 参 加 した 京 都 歴 史 回 廊 協 議 会 特 選 コース 1 コース 本 学 教 員 と 今 日 の 歴 史 文 化 街 を 訪 問 す るコース 6 コース 学 生 ガイドと 巡 るコース 4 コースの 計 11 コースで 催 行 した 2 学 生 教 育 支 援 事 業 学 生 教 育 支 援 事 業 は 学 生 が 平 等 かつ 公 平 に 支 援 が 受 けられる 事 業 に 支 援 する (1) 正 課 等 教 育 支 援 支 援 事 業 新 入 生 教 育 支 援 事 業 表 彰 制 度 支 援 事 業 成 績 通 知 表 送 付 (2) 課 外 活 動 支 援 支 援 事 業 文 化 スポーツ 活 動 応 援 事 業 1 回 生 におけるクラス 活 動 の 豊 富 化 実 質 化 諸 年 次 教 育 の 活 性 化 を 目 的 とした クラ ス 合 宿 に 対 する 交 通 費 支 援 フィールドワークに 対 する 交 通 委 入 館 料 支 援 講 師 招 聘 の 崔 の 謝 礼 交 通 費 支 援 小 集 団 科 目 における 報 告 冊 子 等 の 作 成 に 対 する 印 刷 費 支 援 1 回 生 小 集 団 の 正 課 発 表 の 場 である 報 告 会 大 会 等 の 実 施 等 に 支 援 した 各 学 部 において 正 課 等 で 顕 著 な 正 課 をあげた 学 生 733 名 を 表 彰 した 従 来 年 1 回 行 っていた 成 績 表 送 付 を 父 母 が 学 生 を 見 守 り 適 切 なアドバイスを 行 えるよ う 年 2 回 の 実 施 とし 必 要 経 費 の 一 部 を 父 母 教 育 後 援 会 が 補 助 した 学 部 生 を 対 象 に 試 合 観 戦 チケットの 配 布 や スウィングバナー 等 応 援 グッズの 作 成 地 方 で 開 催 される 全 国 大 会 等 への 応 援 バスの 運 行 を 支 援 した また 学 園 祭 においては 環 境 啓 発 関 連 企 画 等 への 援 助 を 行 った 4

7 (3) 進 路 就 職 支 援 支 援 事 業 就 職 活 動 支 援 事 業 資 格 試 験 等 図 書 支 援 事 業 (4) 国 際 交 流 支 援 支 援 事 業 留 学 生 支 援 事 業 (5) 奨 学 金 支 援 支 援 事 業 会 員 家 計 急 変 奨 学 金 留 学 生 支 援 奨 学 金 キャリアフォーラム 開 催 ( 全 国 11 会 場 ) SPI 模 擬 試 験 受 験 料 補 助 ( 無 料 受 験 5,043 名 ) 一 部 補 助 による 筆 記 試 験 対 策 等 実 施 就 職 活 動 中 の 学 生 向 けに 若 手 卒 業 生 や 内 定 を 得 ている4 回 生 を 招 いての 懇 談 会 等 実 施 模 擬 面 接 企 画 充 実 3 回 生 対 象 に 就 職 活 動 準 備 を 促 すダイレクトメール 作 成 発 送 の 事 業 を 支 援 また 父 母 向 けには 親 子 で 考 える キャリア 講 座 VI を 作 成 発 送 した 大 阪 梅 田 キャンパスでの 就 職 活 動 支 援 を 強 化 するた め 設 備 備 品 等 の 更 新 にも 支 援 した 3~4 回 生 対 象 に 進 路 就 職 関 係 資 料 全 回 生 対 象 に 進 路 に 直 結 する 国 家 資 格 をはじめ 専 門 職 キャリアアップのための 資 格 学 部 学 科 の 学 びの 特 色 を 活 かした 多 彩 な 資 格 の 取 得 を 支 援 する 資 料 読 書 習 慣 を 形 成 し 幅 広 い 教 養 や 読 む 力 書 く 力 を 培 う 資 料 購 入 を 支 援 した 留 学 生 の 国 民 健 康 保 険 料 補 助 として 228 名 に 支 援 した 学 費 負 担 者 である 会 員 の 病 気 解 雇 倒 産 等 により 家 計 が 急 変 し 修 学 が 困 難 な 者 への 学 費 援 助 として 前 期 後 期 合 わせて 65 名 を 採 用 した 父 母 教 育 後 援 会 会 員 を 父 母 または 保 証 人 に 持 つ 外 国 人 留 学 生 の 学 修 の 奨 励 を 目 的 とし て 20 名 を 採 用 した 3 広 報 通 信 事 業 広 報 通 信 事 業 は 会 報 誌 面 の 内 容 の 充 実 ホームページコンテンツの 充 実 をはかる (1) 父 母 教 育 後 援 会 だより( 会 報 )の 発 刊 父 母 教 育 後 援 会 だより 夏 号 を 2013 年 8 月 に 冬 号 を 2013 年 12 月 に それぞれ 33,000 部 発 刊 し 父 母 教 育 後 援 会 会 員 に 送 付 した 父 母 がこれまで 以 上 に 読 みやすく 親 しみのもてる 誌 面 づくりを 目 指 し 掲 載 コンテ ンツの 見 直 しをおこなった (2)ホームページの 管 理 運 営 父 母 教 育 後 援 会 の 各 種 事 業 や 学 園 情 報 が 見 やすく 分 かりやすいホームページにするために 見 直 しを 行 い 掲 載 コンテンツの 充 実 をはかった (3) 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 入 会 のしおり の 送 付 父 母 教 育 後 援 会 会 員 に 2013 年 度 入 会 のしおり を 送 付 した 父 母 教 育 後 援 会 の 概 要 年 間 を 通 しての 事 業 各 種 問 い 合 わせ 先 等 を 掲 載 するとともに 父 母 教 育 後 援 会 の 役 割 説 明 や 懇 談 会 への 積 極 的 な 参 加 を 呼 びかけた 外 国 人 留 学 生 に 対 して 入 会 のしおり の 英 語 版 を 作 成 配 布 した (4)キャンパスカレンダーの 送 付 父 母 教 育 後 援 会 作 成 の キャンパスカレンダー 2013 を 父 母 教 育 後 援 会 会 員 に 送 付 した このカレンダーには 学 年 暦 や 学 校 行 事 各 窓 口 の 連 絡 先 や 窓 口 時 間 など 立 命 館 大 学 の 基 本 情 報 を 掲 載 し 情 報 の 共 有 をはかった (5) 父 母 教 育 後 援 会 オリジナルスケジュール 手 帳 の 送 付 父 母 教 育 後 援 会 作 成 の 2014 年 度 オリジナルスケジュール 手 帳 を 父 母 教 育 後 援 会 会 員 に 送 付 を 予 定 していたが 前 半 期 に 行 ったアンケートの 結 果 評 価 が 低 かったため 常 任 委 員 会 にて 廃 止 を 議 決 し この 資 金 を 新 規 の 取 組 に 当 てることとした 5

8 4 特 別 事 業 (1) アカデミック 講 演 会 の 地 方 開 催 キャンパスから 離 れた 地 域 に 住 む 父 母 の 皆 様 にも 参 加 いただけるよう 立 命 館 大 学 教 員 を 講 師 に 迎 え 北 海 道 と 香 川 県 にて アカデミック 講 演 会 を 開 催 アカデミック 講 演 会 in Hokkaido(2013 年 10 月 19 日 )に 112 名 アカデミック 講 演 会 in Kagawa(2013 年 10 月 27 日 )に 42 名 合 計 154 名 の 父 母 が 参 加 した (2)2015 年 度 新 キャンパス 開 設 に 伴 うキャンパス 整 備 支 援 2015 年 度 の 大 阪 茨 木 新 キャンパス 開 設 にともなう 3 キャンパス( 衣 笠 キャンパス びわこ くさつキャンパス 大 阪 茨 木 キャンパス)の 展 開 整 備 に 際 して 学 生 が 緑 あふれるキャンパスで ゆとりあるキャンパスライフをおくるこ とを 望 み 学 園 に 対 して キャンパスの 緑 化 と 憩 いの 広 場 の 整 備 事 業 を 要 望 するとともに この 事 業 への 支 援 とし て 2011 年 度 から 2015 年 度 までの 5 年 間 で 総 額 1 億 円 を 学 園 に 対 して 寄 付 することを 2011 年 度 総 会 で 決 定 し た 2013 年 度 においても 2,000 万 円 の 寄 付 を 立 命 館 大 学 へおこなった (3) 災 害 時 基 金 積 立 金 事 業 東 日 本 大 震 災 後 防 災 意 識 の 高 まりとともに 災 害 発 生 時 の 支 援 策 およびその 財 源 確 保 について 全 国 の 父 母 委 員 や 会 員 から 父 母 教 育 後 援 会 に 要 望 があがっており 父 母 組 織 として 大 災 害 を 想 定 した 対 策 を 構 築 する 現 在 の 基 金 残 高 が 約 2 億 2,600 万 円 であることから 年 積 立 額 を 3,500 万 円 とし 目 標 額 (5 億 円 )に 達 するまでの 8 年 間 を 積 立 期 間 に 設 定 した 2013 年 度 決 算 を 経 て 2014 年 度 当 初 に 繰 越 金 から 3,500 万 円 を 積 み 立 てる 5 その 他 事 業 事 業 名 入 学 記 念 品 の 作 成 贈 呈 卒 業 記 念 品 の 作 成 贈 呈 父 母 教 育 後 援 会 オリジナ ルグッズ 作 成 配 付 災 害 見 舞 金 の 周 知 および 献 呈 弔 慰 金 の 献 呈 入 学 記 念 品 として キャンパスカレンダー を 作 成 し 新 入 生 全 員 に 贈 呈 した 卒 業 記 念 品 として オリジナル 袱 紗 と 風 呂 敷 を 作 成 し 卒 業 生 全 員 に 贈 呈 した オリジナルエコバッグ オリジナルペンを 作 成 し 春 のオープンカレッジ 秋 のオー プンカレッジ アカデミック 講 演 会 の 参 加 者 に 配 付 した 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 災 害 見 舞 金 の 制 度 を 会 員 に 周 知 するため ダイレクトメー ルを 送 付 被 災 した 会 員 から 申 請 を 受 け 規 程 に 基 づき 見 舞 金 を 献 呈 した 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 会 員 および 会 員 を 父 母 保 証 人 に 持 つ 学 生 の 逝 去 に 際 し 立 命 館 大 学 父 母 教 育 援 会 から 弔 慰 金 を 献 呈 した 新 規 事 業 100 円 朝 定 食 学 園 祭 招 待 事 業 就 職 活 動 応 援 事 業 学 生 生 活 ガイド 父 母 版 の 発 行 委 員 懇 談 会 での 父 母 の 声 を 受 け 立 命 館 生 活 協 同 組 合 と 協 力 し 学 生 負 担 100 円 で 朝 食 を 提 供 できるよう 生 協 組 合 員 価 格 との 差 額 補 助 を 行 った 当 初 2014 年 度 か ら 実 施 する 計 画 であったが BKC で 試 行 した 結 果 好 評 であったため 2013 年 度 12 月 から 前 倒 しして 実 施 した 秋 の 学 園 祭 に 父 母 を 招 待 し 学 生 の 模 擬 店 でご 利 用 いただける 金 券 を 配 布 多 くの 模 擬 店 を 父 母 が 訪 れ 学 生 の 励 みになった 就 職 活 動 に 臨 む 学 生 に 本 学 の 履 歴 書 用 紙 を 父 母 教 育 後 援 会 長 のメッセージを 添 え て 送 付 し 激 励 した 立 命 館 大 学 学 生 オフィスが 新 入 生 に 配 布 している キャンパスダイアリー から 学 生 の 相 談 窓 口 等 について 説 明 した 学 生 生 活 ガイド 部 分 を 印 刷 し 父 母 向 けに 送 付 した 以 上 6

9 2013 年 度 立 館 学 父 母 教 育 後 援 会 収 支 計 書 (2013 年 4 月 1 日 ~2014 年 3 月 31 日 ) 収 入 の 部 ( 単 位 : 円 ) 行 ( ) ( ) ( ) ( ) 収 入 360,330, ,731, 会 費 収 入 360,000, ,285, ( 年 会 円 入 会 円 ) 過 年 度 会 費 収 入 卒 業 生 父 母 資 料 費 収 入 300, , 卒 業 生 父 母 の 会 ( 年 会 円 188 名 ) 預 金 利 息 収 入 30,000 46, 内 17,101 円 は 基 金 積 立 口 座 預 金 利 息 雑 収 入 0 24,100 - キャンハ スカレンタ ー 販 売 代 金 年 度 繰 金 164,552, ,552, 収 入 の 部 計 ( ) 524,882, ,283, 支 出 の 部 行 ( ) ( ) ( ) ( ) 事 業 費 支 出 396,650, ,416, 会 事 業 支 出 86,450,000 74,638, の ー ンカ ッジ 支 出 10,050,000 9,249, 会 場 費 支 出 業 務 委 託 費 支 出 3,400,000 3,408, 通 信 運 搬 費 支 出 4,000,000 3,550, 印 刷 費 支 出 1,500, , 謝 礼 金 支 出 600, , 旅 費 交 通 費 支 出 100, , 雑 費 支 出 450, , 復 興 支 援 ク ッス ( 缶 バッヂ2,000 個 ) 代 を 含 む 父 母 会 支 出 58,800,000 51,362, 会 場 費 支 出 35,000,000 32,137, 業 務 委 託 費 支 出 4,000,000 3,233, 通 信 運 搬 費 支 出 1,000, , 印 刷 費 支 出 1,500,000 1,100, 謝 礼 金 支 出 1,000, , 旅 費 交 通 費 支 出 16,000,000 13,931, 雑 費 支 出 300, , の ー ンカ ッジ 支 出 10,600,000 9,184, 会 場 費 支 出 業 務 委 託 費 支 出 4,000,000 4,084, 通 信 運 搬 費 支 出 3,500,000 2,870, 印 刷 費 支 出 2,000,000 1,668, 謝 礼 金 支 出 300, , 旅 費 交 通 費 支 出 100,000 32, 雑 費 支 出 700, , 通 費 支 出 7,000,000 4,842, 学 生 教 育 支 援 事 業 支 出 207,000, ,442, 新 入 生 教 育 支 援 支 出 4,000,000 3,173, * 教 学 部 父 母 教 育 後 援 会 表 彰 制 度 支 出 18,000,000 17,150, * 教 学 部 課 外 活 動 支 援 支 出 13,000,000 8,130, * 学 生 部 就 職 活 動 支 援 支 出 78,000,000 78,000, *キャリアセンター 資 格 試 験 等 図 書 支 援 支 出 5,000,000 5,000, * 図 書 館 留 学 生 支 援 支 出 3,000,000 1,115, * 国 際 部 ( 国 民 健 康 保 険 料 補 助 ) 会 員 家 計 急 変 奨 学 金 支 出 80,000,000 39,944, * 社 会 連 携 部 留 学 生 奨 学 金 支 出 5,000,000 5,000, * 社 会 連 携 部 学 生 教 育 支 援 事 業 事 務 費 支 出 1,000, , 表 彰 状 証 書 フォルタ ー 等 その 他 0 2,400,000 - * 教 学 部 ( 成 績 表 送 付 ) 会 報 学 園 案 内 広 報 事 業 支 出 27,200,000 22,719, 会 報 発 行 費 支 出 22,000,000 16,386, ホームページ 運 営 費 支 出 5,000,000 6,310, 謝 礼 金 支 出 100,000 8, 雑 費 支 出 100,000 14, その 他 事 業 支 出 76,000,000 60,615, 入 学 記 念 品 作 成 費 支 出 900, , 在 校 生 記 念 品 作 成 費 支 出 3,300,000 2,912, 年 度 末 納 品 未 払 い 特 別 会 員 記 念 品 作 成 費 支 出 300, , 配 布 対 象 外 への 販 売 代 金 はその 他 雑 収 入 に 計 上 (23,600 円 ) 卒 業 記 念 品 作 成 費 支 出 27,000,000 24,883, 特 別 事 業 アカデミック 講 演 会 6,000,000 2,140, キャンパス 整 備 支 援 事 業 20,000,000 20,000, * 学 園 寄 付 災 害 見 舞 金 支 出 1,000, , 弔 慰 金 支 出 2,500,000 1,850, 会 員 弔 慰 金 父 母 会 員 記 念 品 作 成 費 支 出 15,000, その 他 ( 新 規 事 業 等 ) 0 7,037, 円 朝 定 食 補 助 費 2,440, 円 朝 定 食 広 報 等 305,031 内 学 園 祭 模 擬 店 換 金 408,900 訳 災 害 見 舞 金 周 知 2,480,742 就 職 活 動 応 援 費 296,115 学 生 生 活 ガイド 父 母 版 1,106,826 費 支 出 38,700,000 28,643, 会 議 費 支 出 12,000,000 8,763, 総 会 議 案 書 作 成 費 委 員 交 通 費 委 員 会 会 場 代 等 事 務 費 支 出 3,200,000 2,699, 人 件 費 支 出 23,500,000 17,179, 備 費 支 出 35,000, 父 母 教 育 後 援 会 基 金 積 立 金 繰 入 支 出 35,000,000 17,101 - 基 金 積 立 口 座 預 金 利 息 を 基 金 へ 繰 入 支 出 計 ( ) ( ) 505,350, ,077, 年 度 繰 金 ( ) ( ) - ( ) 19,532, ,206,604 7

10 2014 年 3 月 31 日 現 在 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 科 目 ( 単 位 : 円 ) 資 産 の 部 1. 流 動 資 産 現 金 預 金 0 294,099,562 立 命 館 大 学 預 け 金 129,312,213 京 都 中 央 信 用 金 庫 普 通 預 金 14,453,692 みずほ 銀 行 普 通 預 金 150,333,057 郵 便 振 替 口 座 600 基 金 積 立 預 金 226,409,009 京 都 中 央 信 用 金 庫 流 動 財 産 合 計 普 通 預 金 226,409, ,508, 固 定 資 産 投 資 有 価 証 券 0 学 園 債 固 定 資 産 合 計 0 0 資 産 合 計 520,508,571 負 債 の 部 流 動 負 債 125,892,958 未 払 金 7,526,758 前 受 け 金 118,291,200 預 り 金 0 会 費 預 り 金 75,000 負 債 合 計 125,892,958 正 味 財 産 の 部 正 味 財 産 394,615,613 (うち 基 金 積 立 預 金 ) ( 226,409,009 ) (うち 当 期 正 味 財 産 増 加 額 ) ( 3,671,015 ) 負 債 および 正 味 財 産 合 計 520,508,571 金 額 8

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14 年 度 事 業 計 画 および 予 算 案 について 父 母 教 育 後 援 会 事 業 は 以 下 を 基 本 的 な 考 えとし 2014 年 度 事 業 の 詳 細 は 1 ~ 4 のとおりとする < 父 母 教 育 後 援 会 事 業 に 関 する 基 本 的 な 考 え 方 > 1 懇 談 会 事 業 は これまで 以 上 に 父 母 のニーズに 応 えられる 企 画 を 検 討 し その 充 実 を 図 る 2 学 生 支 援 事 業 は 学 生 が 平 等 かつ 公 平 に 支 援 が 受 けられる 事 業 に 支 援 する 3 広 報 通 信 事 業 は 会 報 誌 面 の 充 実 HP コンテンツの 充 実 を 図 る 4 特 別 事 業 は 基 本 的 に 2013 年 度 事 業 を 踏 襲 する また 災 害 時 基 金 積 立 金 は 2020 年 までの 8 年 間 継 続 する 1 懇 談 会 事 業 2014 年 度 は 従 来 の 事 業 を 再 編 し 総 会 委 員 懇 談 会 春 のオープンカレッジ~ 関 西 地 区 父 母 教 育 懇 談 会 ~ 都 道 府 県 父 母 教 育 懇 談 会 秋 のオープンカレッジ( 学 園 祭 招 待 ) 委 員 懇 談 会 として 実 施 する アカデミック 京 都 ウォッチング は 2013 年 度 を 踏 襲 する 懇 談 会 事 業 名 称 概 要 ( 計 画 ) 総 会 委 員 懇 談 会 春 のオープンカレッジ ~ 関 西 地 区 父 母 教 育 懇 談 会 ~ 全 会 員 対 象 都 道 府 県 父 母 教 育 懇 談 会 全 会 員 対 象 秋 のオープンカレッジ 全 会 員 対 象 委 員 懇 談 会 アカデミック 京 都 ウォッチング 全 会 員 対 象 2014 年 5 月 17 日 ( 土 ) びわこ くさつキャンパスにて 開 催 2014 年 度 の 父 母 教 育 後 援 会 の 事 業 あり 方 等 について 意 見 交 換 を 行 う 都 道 府 県 父 母 教 育 懇 談 会 に 向 けた 父 母 委 員 向 けガイダンスも 合 わせて 実 施 する 2014 年 6 月 14 日 ( 土 ) 関 西 地 区 ( 京 都 滋 賀 大 阪 兵 庫 奈 良 )の 都 道 府 県 懇 談 会 を 春 のオープンカレッジと して 各 キャンパスにて 実 施 する については 前 年 度 春 のオープンカレッジを 基 本 踏 襲 するが 前 年 度 秋 に 実 施 した 学 部 別 懇 談 会 は 本 企 画 の 午 後 の 部 として 実 施 する 2014 年 5 月 31 日 ( 土 )~7 月 13 日 ( 日 ) 期 間 中 の 土 日 全 国 43 会 場 で 実 施 学 生 の 学 びや 学 生 生 活 全 般 について 全 体 会 で 説 明 し グループ 別 懇 談 会 では 本 学 教 職 員 が 参 加 者 とともに 懇 談 する 2014 年 11 月 1 日 ( 土 )2 日 ( 日 ) びわこ くさつキャンパスにて 開 催 2014 年 11 月 8 日 ( 土 )9 日 ( 日 ) 衣 笠 キャンパスにて 開 催 学 生 生 活 の 様 子 を 感 じられる 学 園 祭 に 会 員 を 招 待 する 2014 年 11 月 8 日 ( 土 ) 衣 笠 キャンパスにて 開 催 衣 笠 の 学 園 祭 に 併 せて 父 母 委 員 と 大 学 選 出 役 員 が 一 同 に 会 し 委 員 懇 談 会 を 開 催 する 2014 年 11 月 16 日 ( 日 ) 京 都 や 滋 賀 の 歴 史 や 文 化 について 詳 しい 本 学 教 員 による 講 義 を 実 施 その 後 フィールド ワークを 実 施 本 学 教 員 または 京 都 学 生 ガイド 協 会 に 所 属 する 本 学 学 生 がガイドを 務 め 京 都 や 滋 賀 の 街 を 案 内 する 2 学 生 教 育 支 援 事 業 学 生 教 育 支 援 事 業 は 学 生 が 平 等 かつ 公 平 に 支 援 が 受 けられる 事 業 に 支 援 する (1) 正 課 等 教 育 支 援 支 援 事 業 新 入 生 教 育 支 援 事 業 在 学 生 教 育 支 援 事 業 表 彰 制 度 支 援 事 業 初 年 次 の 小 集 団 教 育 科 目 となる 基 礎 演 習 を 単 位 とするクラス 活 動 に 対 する 補 助 博 物 館 美 術 館 キャンパスメンバーズ 加 盟 費 支 援 在 学 生 成 績 通 知 表 の 父 母 への 送 付 経 費 一 部 補 助 主 として 正 課 にかかわる 分 野 において 優 れた 成 果 を 収 めた 取 組 を 表 彰 12

15 (2) 課 外 活 動 支 援 支 援 事 業 文 化 スポーツ 活 動 応 援 事 業 全 学 の 文 化 スポーツ 応 援 活 動 支 援 応 援 グッズ 作 成 補 助 学 術 文 化 芸 術 活 動 鑑 賞 参 加 企 画 援 助 課 外 自 主 活 動 情 報 発 信 のための 広 報 媒 体 コンテンツの 開 発 作 成 援 助 (3) 進 路 就 職 支 援 支 援 事 業 就 職 活 動 支 援 事 業 資 格 試 験 等 図 書 支 援 事 業 キャリアフォーラム 開 催 など U I ターン 就 職 支 援 SPI 等 模 擬 試 験 受 験 料 補 助 親 子 で 考 えるキャリア 講 座 制 作 配 布 支 援 スチューデンツ ネットワークによる 支 援 企 画 実 施 支 援 各 種 就 職 活 動 ガイドブックの 制 作 配 布 支 援 面 接 対 策 支 援 グローバル 企 業 難 関 分 野 への 就 職 支 援 オリジナル 履 歴 書 制 作 と 就 職 活 動 学 生 への 無 償 配 布 の 支 援 進 路 就 職 関 連 資 料 資 格 取 得 支 援 資 料 読 む 力 を 育 成 し 幅 広 い 教 養 を 身 につける 資 料 提 供 への 支 援 (4) 国 際 交 流 支 援 支 援 事 業 留 学 生 支 援 事 業 父 母 教 育 後 援 会 会 員 が 保 証 人 である 外 国 人 留 学 生 の 国 民 健 康 保 険 料 に 対 する 補 助 (5) 奨 学 金 支 援 支 援 事 業 会 員 家 計 急 変 奨 学 金 留 学 生 支 援 奨 学 金 学 費 負 担 者 である 会 員 の 病 気 解 雇 倒 産 等 により 家 計 が 急 変 し 修 学 が 困 難 な 者 への 学 費 援 助 を 目 的 とした 奨 学 金 制 度 父 母 教 育 後 援 会 会 員 を 父 母 または 保 証 人 に 持 つ 外 国 人 留 学 生 の 学 修 の 奨 励 を 目 的 とした 奨 学 金 制 度 3 広 報 通 信 事 業 広 報 通 信 事 業 は 会 報 誌 面 の 内 容 の 充 実 ホームページコンテンツの 充 実 をはかる (1) 父 母 教 育 後 援 会 だより( 会 報 )の 発 刊 父 母 教 育 後 援 会 だより 春 号 (2014 年 4 月 ) 夏 号 (2014 年 8 月 ) 冬 号 (2014 年 12 月 )を それぞれ 33,000 部 発 刊 し 父 母 教 育 後 援 会 会 員 に 送 付 する 父 母 にとって 読 みやすく 親 しみのもてる 誌 面 づくりを 目 指 す (2)ホームページの 管 理 運 営 父 母 教 育 後 援 会 の 各 種 事 業 や 学 園 情 報 が 見 やすく 分 かりやすくなるよう 2014 年 4 月 にホームページを 刷 新 掲 載 コンテンツの 充 実 をはかり 会 報 とも 連 動 してタイムリーに 更 新 を 行 う (3) 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 しおり の 送 付 父 母 教 育 後 援 会 会 員 に 2014 年 度 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 しおり を 送 付 する 父 母 教 育 後 援 会 の 概 要 年 間 を 通 しての 事 業 各 種 問 い 合 わせ 先 等 を 掲 載 するとともに 父 母 教 育 後 援 会 の 役 割 説 明 や 懇 談 会 への 積 極 的 な 参 加 を 呼 びかける また 外 国 人 留 学 生 に 対 して 英 語 版 を 作 成 し 配 布 する (4) 2014 年 度 懇 談 会 事 業 のご 案 内 送 付 2014 年 度 は 懇 談 会 事 業 の 再 編 を 行 ったので 年 度 当 初 に 2014 年 度 懇 談 会 事 業 のご 案 内 を 作 成 送 付 した (5)キャンパスカレンダーの 送 付 父 母 教 育 後 援 会 作 成 の キャンパスカレンダー 2014 を 父 母 教 育 後 援 会 会 員 に 送 付 する このカレンダーには 学 年 暦 や 学 校 行 事 各 窓 口 の 連 絡 先 や 窓 口 時 間 など 立 命 館 大 学 の 基 本 情 報 を 掲 載 し 父 母 と 情 報 の 共 有 をはかる 13

16 (6) 学 生 生 活 ガイド 父 母 版 の 送 付 学 生 オフィスが 新 入 生 と 2 回 生 に 配 布 している キャンパスダイアリー から 学 生 の 学 修 や 生 活 上 の 相 談 窓 口 等 を 纏 めた 学 生 生 活 ガイド 部 分 を 印 刷 し 送 付 する 4 特 別 事 業 特 別 事 業 は 2013 年 度 特 別 事 業 を 基 本 的 には 踏 襲 する (1) アカデミック 講 演 会 の 地 方 開 催 キャンパスから 離 れた 地 域 に 住 む 父 母 の 皆 様 にも 参 加 いただけるよう 2014 年 度 は 石 川 県 と 岡 山 県 で アカデミッ ク 講 演 会 を 開 催 する アカデミック 講 演 会 in Ishikawa (2014 年 7 月 6 日 ) 都 道 府 県 父 母 教 育 懇 談 会 石 川 会 場 にて 開 催 アカデミック 講 演 会 in Okayama (2014 年 10 月 25 日 ) オール 立 命 館 校 友 大 会 2014 in 岡 山 と 共 催 (2)2015 年 度 新 キャンパス 開 設 に 伴 うキャンパス 整 備 支 援 2015 年 度 の 大 阪 茨 木 新 キャンパス 開 設 にともなう 3 キャンパス( 衣 笠 キャンパス びわこ くさつキャンパス 大 阪 茨 木 キャンパス)の 展 開 整 備 に 際 して 学 生 が 緑 あふれるキャンパスで ゆとりあるキャンパスライフをおくること を 望 み 学 園 に 対 して キャンパスの 緑 化 と 憩 いの 広 場 の 整 備 事 業 を 要 望 するとともに この 事 業 への 支 援 として 2011 年 度 から 2015 年 度 までの 5 年 間 で 総 額 1 億 円 を 学 園 に 対 して 寄 付 することを 2011 年 度 総 会 で 決 定 した 2013 年 度 においても 2,000 万 円 の 寄 付 を 立 命 館 大 学 へおこなう (3) 災 害 時 基 金 積 立 金 事 業 東 日 本 大 震 災 後 防 災 意 識 の 高 まりとともに 災 害 発 生 時 の 支 援 策 およびその 財 源 確 保 について 全 国 の 父 母 委 員 や 会 員 から 父 母 教 育 後 援 会 に 要 望 があがっており 父 母 組 織 として 大 災 害 を 想 定 した 対 策 を 構 築 する 現 在 の 基 金 残 高 が 約 2 億 2,600 万 円 であることから 年 積 立 額 を 3,500 万 円 とし 目 標 額 (5 億 円 )に 達 するまでの 8 年 間 を 積 立 期 間 に 設 定 する 当 年 度 決 算 を 経 て 次 年 度 繰 越 金 から 積 立 を 行 う (4)BKC 20 周 年 記 念 事 業 びわこ くさつキャンパス 開 設 20 周 年 にあたり 記 念 事 業 を 実 施 する 前 年 度 繰 越 金 から 5,000 万 円 をこれに 充 てる 5 その 他 (1)100 円 朝 定 食 立 命 館 生 活 協 同 組 合 と 協 力 し 開 講 期 間 中 生 協 食 堂 にて 100 円 朝 定 食 を 提 供 するための 補 助 を 行 う (2) 入 学 記 念 品 の 作 成 贈 呈 入 学 記 念 品 として キャンパスカレンダー を 作 成 し 新 入 生 全 員 に 贈 呈 する (3) 卒 業 記 念 品 の 作 成 贈 呈 卒 業 記 念 品 を 作 成 し 卒 業 生 全 員 に 贈 呈 する (4) 災 害 見 舞 金 自 然 災 害 等 により 被 災 した 会 員 に 対 し 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 災 害 見 舞 金 規 程 に 基 づき 見 舞 金 を 献 呈 する (5) 弔 慰 金 の 献 呈 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 会 員 および 会 員 を 父 母 保 証 人 に 持 つ 学 生 が 死 亡 した 場 合 立 命 館 大 学 父 母 教 育 援 会 弔 慰 金 を 献 呈 する 以 上 14

17 2014 年 度 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 予 算 ( 案 ) 収 入 の 部 ( 単 位 : 円 ) 目 2013 年 度 算 2014 年 度 予 算 経 常 収 入 350,731, ,006,200 会 費 収 入 350,285, ,330,000 ( 年 会 円 入 会 円 ) 過 年 度 会 費 収 入 0 346,200 卒 業 生 父 母 資 料 費 収 入 376, ,000 卒 業 生 父 母 の 会 ( 年 会 円 150 名 ) 預 金 利 息 収 入 46,017 30,000 雑 収 入 24,100 0 年 度 繰 越 金 164,552, ,206,604 収 入 の 部 合 計 ( ) 515,283, ,212,804 支 出 の 部 目 2013 年 度 算 2014 年 度 予 算 事 業 費 支 出 318,416, ,830,000 懇 談 会 開 催 事 業 支 出 74,638,953 56,800,000 春 のオープンカレッジ 関 西 父 母 懇 支 出 9,249,458 5,200,000 近 畿 2 府 3 県 の 都 道 府 県 懇 談 会 と 秋 の 学 部 別 懇 談 会 を 統 合 会 場 費 支 出 0 0 キャンハ ス 実 施 につき 不 要 業 務 委 託 費 支 出 3,408,234 3,000,000 通 信 運 搬 費 支 出 3,550,847 0 会 報 春 号 に 同 封 印 刷 費 支 出 934,841 1,000,000 謝 礼 金 支 出 585, ,000 旅 費 交 通 費 支 出 118, ,000 雑 費 支 出 652, ,000 都 道 府 県 父 母 懇 談 会 支 出 51,362,840 44,900,000 近 畿 2 府 3 県 は 春 のオープンカレッジ~ 関 西 地 区 父 母 教 育 懇 談 会 へ 統 合 会 場 費 支 出 32,137,235 25,000,000 業 務 委 託 費 支 出 3,233,377 3,000,000 派 遣 スタッフ 人 件 費 会 場 設 営 解 体 資 材 輸 送 費 ほか 通 信 運 搬 費 支 出 275, ,000 印 刷 費 支 出 1,100, ,000 謝 礼 金 支 出 452, ,000 旅 費 交 通 費 支 出 13,931,479 15,000,000 雑 費 支 出 231, ,000 秋 のオープンカレッジ 委 員 懇 談 会 支 出 9,184,218 2,200,000 学 部 別 懇 談 会 は 春 のオープンカレッジ~ 関 西 地 区 父 母 教 育 懇 談 会 へ 統 合 会 場 費 支 出 0 0 キャンハ ス 実 施 につき 不 要 業 務 委 託 費 支 出 4,084,224 1,000,000 通 信 運 搬 費 支 出 2,870,344 0 会 報 夏 号 に 同 封 印 刷 費 支 出 1,668,648 1,000,000 招 待 チケット 等 謝 礼 金 支 出 286,411 0 旅 費 交 通 費 支 出 32,297 0 雑 費 支 出 242, ,000 共 通 費 支 出 4,842,437 4,500,000 学 生 教 育 支 援 事 業 支 出 160,442, ,500,000 新 入 生 教 育 支 援 支 出 3,173,777 4,000,000 * 教 学 部 成 績 表 送 付 費 支 援 支 出 2,400,000 2,500,000 * 教 学 部 父 母 教 育 後 援 会 表 彰 制 度 支 出 17,150,000 18,000,000 * 教 学 部 課 外 活 動 支 援 支 出 8,130,443 13,000,000 * 学 生 部 就 職 活 動 支 援 支 出 78,000,000 58,000,000 *キャリアセンター( 大 阪 キャンハ ス 整 備 支 援 20,000 千 円 は2013 単 年 度 事 業 ) 資 格 試 験 等 図 書 支 援 支 出 5,000,000 5,000,000 * 図 書 館 留 学 生 支 援 支 出 1,115,000 3,000,000 * 国 際 部 ( 国 民 健 康 保 険 料 補 助 ) 会 員 家 計 急 変 奨 学 金 支 出 39,944,650 40,000,000 * 社 会 連 携 部 留 学 生 奨 学 金 支 出 5,000,000 5,000,000 * 社 会 連 携 部 学 生 教 育 支 援 事 業 事 務 費 支 出 528,403 1,000,000 その 他 0 0 会 報 学 園 案 内 広 報 事 業 支 出 22,719,969 24,200,000 会 報 発 行 費 支 出 16,386,269 20,000, 年 度 業 者 変 更 により 経 費 削 減 発 行 を 年 4 回 へ ホームページ 運 営 費 支 出 6,310,785 4,000, 年 度 リニューアル 費 用 を 含 む 謝 礼 金 支 出 8, ,000 取 材 協 力 学 生 謝 礼 雑 費 支 出 14, ,000 取 材 協 力 学 生 交 通 費 等 その 他 事 業 支 出 60,615, ,330,000 入 学 記 念 品 作 成 費 支 出 819,031 1,000,000 新 入 生 用 キャンハ スカレンタ ー 会 員 特 別 会 員 記 念 品 作 成 費 支 出 3,185,122 3,200,000 会 員 特 別 会 員 配 布 用 キャンハ スカレンタ ー 卒 業 記 念 品 作 成 費 支 出 24,883,442 25,000, 年 度 より 単 価 1,000 円 から3,000 円 に 変 更 特 別 事 業 アカデミック 講 演 会 2,140,230 1,500, 石 川 会 場 : 父 母 懇 と 同 日 開 催 岡 山 会 場 : 校 友 会 共 催 キャンパス 整 備 支 援 事 業 20,000,000 20,000,000 * 学 園 寄 付 (2011~2015 年 度 まで5 箇 年 計 画 の 内 4 年 目 ) BKC20 周 年 記 念 事 業 - 50,000,000 * 学 園 寄 付 (2013 年 度 繰 越 金 から 執 行 単 年 度 事 業 ) 災 害 見 舞 金 支 出 700,000 0 ( 規 程 により 予 備 費 の 範 囲 内 とする ) 弔 慰 金 支 出 1,850,000 2,000,000 会 員 弔 慰 金 100 円 朝 定 食 事 業 0 25,630, 円 朝 定 食 補 助 費 広 報 等 関 連 経 費 新 規 事 業 計 画 費 7,037,979 15,000,000 オリシ ナル 手 帳 廃 止 による 新 規 事 業 予 算 円 朝 定 食 補 助 費 2,440, 円 朝 定 食 広 報 等 305,031 1 学 園 祭 模 擬 店 換 金 408,900 3 災 害 見 舞 金 周 知 2,480,742 内 就 職 活 動 応 援 費 296,115 訳 学 生 生 活 ガイド 父 母 版 1,106,826 費 支 出 28,643,103 36,500,000 会 議 費 支 出 8,763,182 10,000,000 総 会 議 案 書 作 成 費 委 員 交 通 費 常 任 委 員 会 会 場 代 等 事 務 費 支 出 2,699,969 3,000,000 人 件 費 支 出 17,179,952 23,500,000 予 備 費 支 出 0 83,882,804 災 害 見 舞 金 を 含 む 父 母 教 育 後 援 会 金 金 繰 入 支 出 17,101 35,000, 年 度 繰 越 金 から 金 へ 支 出 合 計 ( ) ( ) 347,077, ,212,804 年 度 繰 越 金 ( ) ( ) 168,206,

18 4. 会 則 の 一 部 改 正 について 役 員 の 選 出 において 総 会 で 決 定 することは 会 則 で 規 定 されているが その 選 出 方 法 については 明 確 な 定 めがないため 第 8 条 に 第 4 号 を 追 加 しこれを 定 める 現 行 第 8 条 役 員 は 次 の 方 法 によって 選 出 する (1) 会 長 副 会 長 監 事 及 び 委 員 は 総 会 において 正 会 員 の 中 から 選 出 する (2) 前 号 の 規 程 にかかわらず 副 会 長 のうち2 名 は 副 学 長 及 び 専 務 理 事 をもってあてる (3) 常 任 委 員 は 総 会 において 委 員 の 中 から 選 出 する (4) 幹 事 長 及 び 幹 事 は 特 別 会 員 の 中 から 会 長 が 委 嘱 する (5) 相 談 役 は 本 会 のために 特 に 功 労 のあった 者 につき 常 任 委 員 会 の 議 を 経 て 会 長 が 委 嘱 する (6) 顧 問 は 大 学 関 係 者 の 中 から 常 任 委 員 会 の 議 を 経 て 会 長 が 委 嘱 する 改 正 案 第 8 条 役 員 は 次 の 方 法 によって 選 出 する (1) 会 長 副 会 長 監 事 及 び 委 員 は 総 会 において 正 会 員 の 中 から 選 出 する (2) 前 号 の 規 程 にかかわらず 副 会 長 のうち2 名 は 副 学 長 及 び 専 務 理 事 をもってあてる (3) 常 任 委 員 は 総 会 において 委 員 の 中 から 選 出 する (4) 会 長 は 役 員 の 選 出 にあたり 幹 事 長 等 と 協 議 して 候 補 者 を 推 薦 することができる (5) 幹 事 長 及 び 幹 事 は 特 別 会 員 の 中 から 会 長 が 委 嘱 する (6) 相 談 役 は 本 会 のために 特 に 功 労 のあった 者 につき 常 任 委 員 会 の 議 を 経 て 会 長 が 委 嘱 する (7) 顧 問 は 大 学 関 係 者 の 中 から 常 任 委 員 会 の 議 を 経 て 会 長 が 委 嘱 する 16

19 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 会 則 ( 改 正 案 ) 名 称 および 所 在 第 1 条 本 会 は 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 と 称 し 本 部 を 立 命 館 大 学 内 に 置 く 目 的 第 2 条 本 会 は 立 命 館 大 学 ( 以 下 大 学 という)の 教 育 方 針 に 則 り 大 学 と 大 学 学 部 に 在 籍 する 学 生 の 父 母 又 はこれに 準 ずる 者 ( 以 下 学 生 の 父 母 という)との 連 絡 を 密 にし 教 育 事 業 を 援 助 し 併 せて 会 員 相 互 の 親 睦 を 図 ることを 目 的 とする 会 員 の 資 格 第 3 条 本 会 は 次 の 会 員 をもって 組 織 する (1) 正 会 員 学 部 学 生 の 父 母 (2) 特 別 会 員 大 学 に 勤 務 する 教 職 員 (3) 賛 助 会 員 本 会 の 趣 旨 に 賛 同 し これに 援 助 を 与 える 者 (4) 卒 業 生 父 母 の 会 員 学 部 卒 業 生 の 父 母 事 業 第 4 条 本 会 は その 目 的 を 達 成 するために 次 の 事 業 を 行 う (1) 父 母 教 育 懇 談 会 の 開 催 (2) 就 職 説 明 懇 談 会 の 開 催 (3) 機 関 紙 の 刊 行 (4) 学 生 の 教 育 厚 生 等 に 必 要 な 事 業 に 対 する 援 助 (5) 大 学 の 教 育 研 究 に 対 する 援 助 (6)その 他 本 会 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 総 会 第 5 条 本 会 に 総 会 を 置 く 総 会 は 定 期 総 会 と 臨 時 総 会 とする 2 定 期 総 会 は 毎 年 1 回 開 催 し 臨 時 総 会 は 常 任 委 員 会 の 議 を 経 て 随 時 開 催 する 3 総 会 は 会 長 副 会 長 監 事 常 任 委 員 委 員 及 び 幹 事 長 をもって 構 成 し 会 長 が 議 長 となる 4 総 会 の 議 事 は 出 席 者 の 過 半 数 をもって 決 定 する 5 総 会 は 次 の 事 項 を 決 定 する (1) 会 長 副 会 長 監 事 常 任 委 員 及 び 委 員 の 選 出 (2) 会 則 の 改 正 (3) 事 業 計 画 及 び 予 算 決 算 (4)その 他 重 要 事 項 役 員 第 6 条 本 会 に 次 の 役 員 を 置 く (1) 会 長 1 名 (2) 副 会 長 3 5 名 (3) 監 事 2 名 (4) 常 任 委 員 若 干 名 (5) 委 員 会 員 の 在 籍 する 各 都 道 府 県 あたり1 名 以 上 (6) 幹 事 長 1 名 (7) 幹 事 若 干 名 (8) 相 談 役 若 干 名 (9) 顧 問 若 干 名 名 誉 会 長 第 7 条 本 会 に 名 誉 会 長 を 置 く 2 名 誉 会 長 は 大 学 長 をもってあてる 3 名 誉 会 長 は 常 任 委 員 会 に 出 席 して 意 見 を 述 べることができる 役 員 の 選 出 第 8 条 役 員 は 次 の 方 法 によって 選 出 する (1) 会 長 副 会 長 監 事 及 び 委 員 は 総 会 において 正 会 員 の 中 から 選 出 する (2) 前 号 の 規 程 にかかわらず 副 会 長 のうち2 名 は 副 学 長 及 び 専 務 理 事 をもってあてる (3) 常 任 委 員 は 総 会 において 委 員 の 中 から 選 出 する (4) 会 長 は 役 員 の 選 出 にあたり 幹 事 長 等 と 協 議 して 候 補 者 を 推 薦 す ることができる (5) 幹 事 長 及 び 幹 事 は 特 別 会 員 の 中 から 会 長 が 委 嘱 する (6) 相 談 役 は 本 会 のために 特 に 功 労 のあった 者 につき 常 任 委 員 会 の 議 を 経 て 会 長 が 委 嘱 する (7) 顧 問 は 大 学 関 係 者 の 中 から 常 任 委 員 会 の 議 を 経 て 会 長 が 委 嘱 す る 役 員 の 職 務 権 限 第 9 条 会 長 は 会 務 を 統 括 し 本 会 を 代 表 する 2 副 会 長 は 会 長 を 補 佐 し 会 長 に 事 故 があるときは その 職 務 を 代 行 する 3 監 事 は 本 会 の 会 務 および 会 計 を 監 査 する 4 委 員 は 各 県 での 懇 談 会 等 を 通 じて 会 員 の 意 見 をまとめ 総 会 に 報 告 す ることができる 5 幹 事 長 は 会 務 を 執 行 し 幹 事 は これを 補 佐 する 6 相 談 役 は 会 長 の 諮 問 に 応 じ 常 任 委 員 会 に 出 席 して 意 見 を 述 べるこ とができる 7 顧 問 は 常 任 委 員 会 の 諮 問 に 応 じ 常 任 委 員 会 に 出 席 して 意 見 を 述 べ ることができる 役 員 の 任 期 第 10 条 役 員 の 任 期 は1 年 とする ただし 再 任 を 妨 げない 委 員 会 第 11 条 ( 削 除 ) 常 任 委 員 会 第 12 条 本 会 に 常 任 委 員 会 を 置 く 2 常 任 委 員 会 は 会 長 副 会 長 監 事 常 任 委 員 及 び 幹 事 長 をもって 構 成 し 会 長 が 議 長 となる 3 常 任 委 員 会 は 原 則 として 年 2 回 以 上 開 催 し その 議 事 は 出 席 者 の 過 半 数 をもって 決 定 する 4 常 任 委 員 会 は 次 の 事 項 を 審 議 し 本 会 の 運 営 を 担 当 する (1) 事 業 計 画 案 及 び 予 算 並 びに 決 算 書 の 作 成 (2) 事 業 計 画 の 実 施 (3) 施 行 細 則 規 程 等 の 制 定 及 び 改 正 (4) 相 談 役 及 び 顧 問 の 推 薦 (5)その 他 の 会 務 の 執 行 に 関 する 事 項 事 務 局 第 13 条 本 会 に 本 部 事 務 局 を 置 き 社 会 連 携 部 長 もしくは 次 長 がこれを 統 括 する 2 事 務 局 は 校 友 父 母 課 長 がこれを 担 う 第 14 条 本 会 に 支 部 を 置 くことができる 支 部 に 関 する 事 項 は 別 に 定 める 会 計 年 度 第 15 条 本 会 の 会 計 年 度 は 毎 年 4 月 1 日 から 翌 年 3 月 31 日 までとする 運 営 資 金 第 16 条 本 会 の 運 営 は 入 会 金 会 費 寄 附 金 及 びその 他 の 収 入 による 2 入 会 金 及 び 会 費 の 額 並 びにその 納 入 方 法 は 次 のとおりとする (1) 正 会 員 の 入 会 金 は 5,000 円 とする (2) 正 会 員 の 会 費 は 年 額 10,000 円 とする (3) 賛 助 会 員 は 年 額 1 口 30,000 円 以 上 とし 本 会 に 納 入 する (4) 卒 業 生 父 母 の 会 員 の 会 費 は 年 額 2,000 円 とする (5) 正 会 員 の 入 会 金 及 び 会 費 は 毎 学 年 度 の 始 めに 納 入 しなければなら ない (6) 会 費 等 の 徴 収 は 大 学 に 委 託 して 行 う 会 則 の 改 正 第 17 条 この 会 則 は 常 任 委 員 会 の 議 を 経 て 総 会 の 決 議 により 改 正 するこ とができる 細 則 等 の 制 定 第 18 条 この 会 則 の 施 行 に 伴 う 細 則 その 他 の 規 程 は 常 任 委 員 会 におい て 定 める 附 則 この 規 程 は 1992 年 5 月 24 日 から 施 行 する 附 則 (2003 年 5 月 24 日 総 会 規 程 の 変 更 に 伴 う 改 正 ) この 規 程 は 2003 年 5 月 24 日 から 施 行 する 附 則 (2006 年 5 月 20 日 事 務 局 規 程 の 変 更 に 伴 う 改 正 ) この 規 程 は 2006 年 5 月 20 日 から 施 行 する 附 則 (2009 年 5 月 16 日 機 構 改 編 による 部 課 名 の 変 更 にともなう 改 正 ) この 規 程 は 2009 年 5 月 16 日 から 施 行 する 附 則 (2013 年 5 月 18 日 卒 業 生 父 母 の 会 員 追 加 にともなう 改 正 ) この 規 程 は 2013 年 5 月 18 日 から 施 行 する 附 則 (2014 年 5 月 17 日 役 員 選 出 方 法 の 追 加 に 伴 う 改 正 ) この 規 程 は 2014 年 5 月 17 日 から 施 行 する 17

20 立 命 館 大 学 父 母 教 育 後 援 会 事 務 局 ( 校 友 父 母 課 ) 京 都 市 中 京 区 西 ノ 京 朱 雀 町 1 TEL: FAX: 受 付 時 間 :9:00 17:30( 土 日 祝 日 大 学 の 休 業 期 間 を 除 く) URL:http://www.ritsumei-fubo.com/