広報誌「波と風」 Vol.017(2011年10月号)

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1 2011 OCTOBER vol.17 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センター 中 国 がんセンター 広 島 県 呉 市 青 山 町 3-1 TEL ( 夜 間 休 日 TEL ) 発 行 責 任 者 呉 医 療 センター 院 長 上 池 渉 福 田 清 美 ( 緩 和 ボランティア) 呉 医 療 センター 中 国 がんセンターの 理 念 気 配 り の 医 療 運 営 方 針 生 命 と 人 権 を 尊 重 します 良 質 で 安 全 な 医 療 を 提 供 します 地 域 医 療 機 関 と 連 携 し 当 院 の 分 担 すべき 役 割 を 果 たします 良 き 医 療 人 の 育 成 をします 働 きがいのある 職 場 環 境 作 りをします 国 際 医 療 協 力 を 推 進 します 自 立 した 健 全 な 病 院 運 営 をします CONTENTS 和 気 満 堂 2 第 4 回 呉 国 際 フォーラム(4 th K-INT)に 参 加 して 3 写 真 集 第 4 回 呉 国 際 医 療 フォーラム 4 5 最 も 新 しい イーラス による 肺 の 手 術 の 安 心 ケア 6 7 内 視 鏡 的 大 腸 腫 瘍 粘 膜 下 層 剥 離 術 ( 大 腸 ESD)について 8 小 児 外 科 の 紹 介 9 新 しく 導 入 される 放 射 線 治 療 機 器 TomoTherapy (トモセラピー)について 10 ヒヤリハットに さ よ な ら ~ 第 1 回 QC 発 表 会 口 演 の 部 最 優 秀 賞 を 受 賞 して~ 11 診 療 部 門 紹 介 放 射 線 技 師 部 門 ( 放 射 線 科 ) のご 紹 介 12 診 療 部 門 紹 介 臨 床 検 査 科 について 13 Our Student Life in THAILAND 学 校 祭 を 終 えて 16 広 島 県 看 護 学 生 スポーツ 交 流 大 会 を 終 えて 17 呉 看 護 学 校 1 日 体 験 入 学 18 病 診 連 携 クリニック 紹 介 - 医 療 法 人 福 原 内 科 クリニック- 19 呉 港 高 等 学 校 ブラスバンド 部 合 唱 コンサート 20 寄 付 の 御 礼 20 編 集 後 記 20

2 第 4 回 呉 国 際 フォーラム(4 th K-INT)に 参 加 して 院 長 上 池 渉 呼 吸 器 外 科 科 長 山 下 芳 典 未 曽 有 の 大 地 震 と 津 波 が 東 日 本 を 襲 ったその 日 私 は たまたま 東 京 にいた 交 通 網 や 通 信 機 能 がまひして 大 量 の 帰 宅 難 民 が 発 生 した 首 都 圏 のど 真 ん 中 で 後 に 諸 外 国 から 称 賛 を 受 けた 日 本 人 の 秩 序 ある 行 動 を 目 の 当 た りにした 折 しも 病 院 の 秩 序 を 乱 す 患 者 さんが 増 えて きたことを 憂 い 医 療 従 事 者 への 言 葉 の 暴 力 対 策 を 講 じ ていた 直 後 だったが 日 本 人 も 捨 てたものじゃないと 認 識 を 新 たにした 手 術 風 景 メディカルフェスタ2010にて そもそも 私 のモットーは 和 気 満 堂 である 研 修 医 時 代 の 師 匠 故 曲 直 部 寿 夫 大 阪 大 教 授 から 学 んだ 禅 語 で その 場 が 和 やかな 気 で 満 ちるという 意 味 だ 医 療 現 場 において 円 滑 なコミュニケーションは 重 要 で 和 気 満 堂 が 医 療 安 全 を 左 右 するといっても 過 言 ではない 念 のため 断 っておくが 私 が 目 指 す 和 気 満 堂 とは なあなあの 関 係 ではない 注 意 を 受 けた 時 自 分 のため に 言 ってくれていると 素 直 に 思 える 文 化 である 医 療 現 場 に 携 わるすべての 人 が 師 弟 関 係 職 種 医 局 を 超 え て 何 でも 言 い 合 える 真 のチーム 医 療 を 実 現 したい 私 は 患 者 さんも 医 療 チームの 一 員 であると 思 ってい る 協 力 し 合 わなければ 良 質 の 医 療 は 提 供 できない 声 の 大 きい 人 が 勝 ちというのでは 困 る この 国 難 に 際 し ての 東 北 の 人 たちの 秩 序 ある 行 動 を 見 るとき 私 たち 日 本 人 に 脈 々と 受 け 継 がれてきた 気 質 や 文 化 を 誇 らしく 思 う 医 療 に 従 事 するわれわれと 患 者 さんやその 家 族 との 関 係 も 和 気 満 堂 でありたいものだ ( 中 国 新 聞 2011 年 6 月 28 日 夕 刊 でるた 掲 載 ) 母 親 学 級 の 風 景 東 日 本 大 震 災 DMAT 活 動 の 様 子 平 成 23 年 7 月 22 日 ( 金 )か ら24 日 ( 日 )に わ た り こ の 呉 医 療 センター 中 国 がんセンターにおいて 第 4 回 呉 国 際 フォーラム(Kure International Forum 通 称 4 th K-INT)が 開 催 されました K-INTは 当 院 にて 開 催 され 毎 年 興 味 深 いタイムリーなテーマが 企 画 さ れ その 下 にアジアのエクスパートを 集 められ 最 新 の 話 題 がディスカッションされます 本 年 度 のテーマは Endoscopic Surgery in Asia, current issues and future perspective です 腹 腔 鏡 や 胸 腔 鏡 による 内 視 鏡 手 術 は 身 体 に 優 しい 低 侵 襲 手 術 としてさまざまな 外 科 系 分 野 において 浸 透 してきました 腹 腔 鏡 下 胆 嚢 摘 出 術 が 1990 年 代 の 前 半 に 端 を 発 して 以 来 内 視 鏡 手 術 用 の 道 具 や 光 学 機 械 の 進 歩 を 背 景 に SILS( 単 孔 式 腹 腔 鏡 手 術 ) NOTE( 自 然 孔 から 行 う 経 管 腔 的 内 視 鏡 手 術 ) pure VATS( 完 全 胸 腔 鏡 下 手 術 )やロボット 手 術 も 施 行 され るようになりました 招 聘 された 各 演 者 は 腹 部 胸 部 泌 尿 器 小 児 外 科 と 多 領 域 に 及 び 内 視 鏡 手 術 の 実 際 のビデオによ り 高 度 なテク ニックを 披 露 し 参 加 した 者 にとって 実 に 充 実 した 興 奮 の3 日 間 でした タイ 韓 国 シンガポール マレーシア ベトナム 台 湾 インドネシアから19 名 の 先 生 が 参 加 され メディ カルスタッフの 方 々の 口 からは 新 しい 知 見 や 豊 富 な 経 験 に 基 づく 意 見 が 発 せられ 現 時 点 で 最 も 高 いレベルの ディスカッションが 交 わされたものと 感 じました 今 年 来 日 された 韓 国 ソウル 大 学 教 授 のSanghoon JHEON 先 生 は Thoracoscopic Surgery for Lung Cancer を 講 演 され 韓 国 における 最 新 の 肺 がんに 対 する 胸 腔 鏡 手 術 の 進 歩 には 目 を 見 張 る ものがありました 大 阪 大 学 で 内 視 鏡 手 術 でご 高 名 な 中 島 先 生 は NOTES and SPACE, a future of 韓 国 ソウル 大 学 教 授 Sanghoon JHEON 先 生 GI endoscopy について 話 題 提 供 され 最 新 のテクニックに 驚 嘆 の 声 が 上 がりました 当 院 からは 泌 尿 器 科 の 繁 田 科 長 が 前 立 腺 がんに 対 する 内 視 鏡 手 術 をイブニングセミナーで 教 育 講 演 し 盛 大 な 拍 手 をいただきました 外 科 の 清 水 医 師 から 大 腸 がんに 対 す る 腹 腔 鏡 手 術 の 当 院 の 現 状 について また 呼 吸 器 外 科 か らは 原 田 医 師 が 進 行 度 I 期 の 原 発 性 肺 がんに 対 する 完 全 鏡 視 下 肺 葉 切 除 術 について 発 表 し それぞれ 実 際 当 院 で 施 行 している 自 慢 のビデオを 提 示 し 多 くの 有 意 義 なご 意 見 や 議 論 を 交 えることができ 今 後 の 手 術 への 大 きな 励 みとなりました また 訪 れた 医 師 看 護 師 学 生 は 当 院 の 医 療 施 設 や 診 療 を 見 学 され 活 発 な 情 報 交 換 ができ 双 方 のレベルアップ 国 際 交 流 の 推 進 に 大 きな 成 果 が 上 がったものと 考 えます この 度 4 th K-INTでは 学 問 的 だけでなく 友 好 的 な 絆 も 結 ばれました 今 回 のテーマの 中 で 特 に 取 り 上 げられ た 内 視 鏡 手 術 の 初 期 教 育 に 関 しては 近 い 将 来 に 知 見 が 積 み 重 ねられて 教 育 制 度 が 確 立 し 内 視 鏡 手 術 がもた らす 低 侵 襲 性 を 遍 く 享 受 できるよう 願 うばかりです 来 年 7 月 には 救 急 医 療 (ER)をテーマに5 th K-INTが 開 催 される 予 定 です 当 院 での 呉 地 区 での 救 急 医 療 の 現 状 問 題 点 を 国 際 的 観 点 から 議 論 していただく 絶 好 の 機 会 と 考 えています 外 科 医 長 清 水 洋 祐 先 生 泌 尿 器 科 科 長 繁 田 正 信 先 生 大 阪 大 学 中 島 清 一 先 生 呼 吸 器 外 科 原 田 洋 明 先 生 2 3

3 討 議 風 景 写 真 集 第 4 回 呉 国 際 医 療 フォーラム THE 4 th KURE INTERNATIONAL MEDICAL FORUM(K-INT) IN 2011 ENDOSCOPIC SURGERY IN ASIA Current issues and future perspective 4 5

4 最 も 新 しい イーラス による 肺 の 手 術 の 安 心 ケア 呼 吸 器 外 科 山 下 芳 典, 原 田 洋 明, 竹 中 千 恵 気 胸 などの 肺 の 良 性 疾 患 を 始 め 縦 隔 ( 左 右 の 肺 の 間 の 心 臓 や 大 血 管 のある 場 所 )や 胸 壁 の 疾 患 です 現 在 では これらの 手 術 のほぼ 全 例 において 胸 腔 鏡 を 利 用 します これほどの 小 さな 傷 ですので 胸 壁 を 構 成 している 皮 下 組 織 神 経 や 血 管 筋 肉 の 損 傷 破 壊 は 本 当 にわずかです 術 後 の 胸 部 痛 は 傷 の 場 所 ではなく 肋 間 神 経 に 沿 った 前 側 理 学 療 法 士 の 協 力 の 下 安 全 を 確 認 しながら 少 しずつ 頑 張 っていただきます( 図 3) そこまでうまくいけば なんとその 日 の 夕 食 をお 出 しします 始 めるまでは 思 っ てもみなかったのですが 半 数 以 上 の 患 者 さまは 手 術 当 日 の 夕 食 で50% 以 上 の 摂 取 が 可 能 です さらに 目 に 見 え て 大 きく 違 うのは 手 術 の 次 の 朝 の 状 態 です 従 来 の 管 ここ 呉 医 療 センター 中 国 がんセンターの 呼 吸 器 外 科 では 肺 がんの 手 術 を 中 心 に 体 にやさしい 質 の 高 い 医 療 を 地 域 の 皆 様 へ 提 供 できるよう 努 めています 2010 年 の 本 誌 波 と 風 では 呼 吸 器 外 科 からの 広 報 では 体 に 方 の 領 域 に 痛 みを 生 じますが 胸 腔 鏡 手 術 は 術 後 の 回 復 は 早 く 従 来 の 開 胸 手 術 と 比 べると 術 後 の 胸 の 痛 みが 圧 倒 的 に 少 ないことが 最 大 の 利 点 と 考 えています( 図 2) 理 ですと 手 術 後 はベッド 上 で 半 強 制 的 にずっと 寝 ておら れるわけですから 次 の 日 は 当 然 ぐったりされ 動 くこ とも 食 べることも 痰 を 出 すことも 大 変 です 術 当 日 に 筋 肉 や 消 化 管 を 使 うことによって 術 後 の 回 復 は 大 いに やさしい 肋 骨 や 筋 肉 で 構 成 された 胸 壁 への 負 担 を 小 さく しようとする 小 さな 傷 で 施 行 可 能 な 胸 部 の 内 視 鏡 手 術 違 ってきます その 結 果 術 後 の 合 併 症 特 に 肺 炎 の 発 症 は 確 実 に 減 っていると 実 感 しています すなわち 胸 腔 鏡 手 術 の 話 題 提 供 させていただきました 今 回 は 胸 腔 鏡 手 術 を 含 めてその 前 後 の 管 理 特 にチーム 以 上 呉 医 療 センター 中 国 がんセンターで 取 り 組 ん 医 療 によるケアに 焦 点 を 当 てて 最 も 新 しい 手 術 患 者 の でいます 呼 吸 器 外 科 の 手 術 にまつわる 最 も 新 しい 管 理 管 理 方 法 について 解 説 させていただきます 表 題 の イー 方 法 でした イーラスに 基 づいて チーム 医 療 による ラス とは 術 後 の 早 い 回 復 という 意 味 の Early Recovery After Surgeryの 頭 文 字 のERASからとったも のです 手 術 の 前 最 中 後 の 管 理 に 関 して これまで 図 1:チーム 医 療 のイメージ 図 病 院 全 体 でイーラスに 基 づく 肺 がん 周 術 期 管 理 の 新 しい 試 みをお こなっています 図 2: 胸 腔 鏡 手 術 の 傷 跡 3 ~ 4つの 小 さな 傷 で 行 います 右 肺 がん 根 治 術 の 術 後 1カ 月 の 傷 ですが もう 少 し 経 過 するともっと 目 立 たなくなります 肺 の 手 術 の 術 後 に 発 症 する 痛 みは 胸 腔 鏡 の 手 術 により 飛 躍 的 に 軽 減 できました 術 前 の 予 備 力 アップ 体 に 優 しい 胸 腔 鏡 手 術 早 期 離 床 早 期 経 口 摂 取 の 流 れを 解 説 させていただきました これらの 取 り 組 みは 術 後 の 合 併 症 を 少 なくすること の 論 文 から 十 分 な 根 拠 に 基 づいてベストの 方 法 を20 項 目 意 見 が 飛 び 出 します もう 一 つは 人 前 で 意 見 を 述 べる が 本 質 的 な 目 的 ですが 参 加 する 医 療 スタッフは 確 実 にわたって 組 み 合 わせたものです 当 呼 吸 器 外 科 におい ためには 勉 強 が 必 要 です すなわち 知 識 が 武 器 となりま もちろん 麻 酔 の 先 生 にも 頑 張 ってもらっています な 臨 床 効 果 を 肌 に 感 じています 実 際 その 成 果 は 学 会 ては 呼 吸 器 手 術 の 術 前 術 中 術 後 の3つの 時 期 に 分 す みんなで 勉 強 しながら 効 果 的 な 管 理 ができ 最 終 胃 腸 など 消 化 管 機 能 をできるだけ 維 持 するために 術 前 や 論 文 を 通 して 少 しずつ 発 表 させていただいています けて このイーラスを 基 本 として 取 り 組 んでいること 的 には 患 者 さまのためになると 本 当 にいいことづくめ の 絶 飲 食 の 期 間 はできるだけ 短 くしています また 従 最 終 的 には 当 院 だけでなく 多 くの 患 者 さんがその 恩 その 成 果 についてご 報 告 いたします なのです 来 は 術 中 に 鼻 から 胃 へチューブを 挿 入 していましたが 恵 を 受 けることができるよう 全 国 の 病 院 へ 広 がってい このような 不 要 な 処 置 はしないようにしています 術 中 けばと 願 っています 1) 術 前 のケア 手 術 の 成 功 のカギは 術 前 から です! 2) 手 術 中 のケア および 徹 底 して 身 体 への の 点 滴 も 心 臓 に 負 担 をかけないために 多 くならないよう 特 に 呼 吸 器 外 科 で 力 を 入 れている 術 前 管 理 は 高 齢 負 担 の 小 さい 胸 腔 鏡 手 術! 細 心 の 注 意 をしています そして 外 科 や 麻 酔 科 の 医 の 方 々や 呼 吸 機 能 の 悪 い 方 々への 栄 養 療 法 と 呼 吸 リハ 肝 心 の 手 術 ですが イーラス 法 の 中 では 体 への 負 担 師 や 手 術 部 の 看 護 師 だけでなく 臨 床 検 査 技 師 ( 病 理 ) ビリテーションです 一 番 最 初 にわれわれの 呼 吸 器 外 科 が 軽 い 術 式 をとるべきであると 述 べられています そ 放 射 線 技 師 や 臨 床 工 学 士 の 方 々とのチーム 医 療 により 手 へ 手 術 の 目 的 で 来 院 された 患 者 さまは 病 気 の 状 態 だけ こで 当 科 では 胸 腔 鏡 を 最 大 限 利 用 して 術 後 の 胸 部 痛 の 術 を 支 えています でなく 術 前 の 管 理 についても 十 分 な 説 明 をさせていた 少 ない 徹 底 した 体 にやさしい( 低 侵 襲 ) 胸 腔 鏡 手 術 を 施 だきます 御 高 齢 か 呼 吸 機 能 の 悪 い 方 は 医 師 や 看 護 師 行 するよう 心 がけています 是 非 当 科 のホームペー 3) 仕 上 げは 術 後 のケア 早 期 離 床 により 合 併 症 は 減 少! だけでなく 栄 養 士 理 学 療 法 士 臨 床 検 査 技 師 と 多 職 ジをご 覧 になってください(http://gw1.kure-nh.go.jp/ 最 も 新 しい 術 後 管 理 として イーラスに 基 づき 早 期 離 種 の 良 さを 生 かしたチーム 医 療 で 管 理 させていただいて medical/shinryouka/kokyu2.html) この 方 法 により 現 床 早 期 経 口 摂 取 の 考 え 方 を 実 践 しています 手 術 がす います そのイメージとしては 図 1のごとくです 在 考 えうる 肺 がんに 対 する 根 治 術 としては 最 も 小 さな んで 4 時 間 後 には まずベッド 上 で 座 位 になっていた チーム 医 療 のいいところは 2つあります 多 職 種 が 一 緒 の 仕 事 をすることになるので 異 なる 観 点 から 良 い 傷 で 施 行 することが 可 能 です 呼 吸 器 外 科 として 年 間 150 例 前 後 の 手 術 を 行 っており その 内 訳 は 肺 がんや だきます 問 題 なければ 次 は 立 位 です えっ 手 術 当 日 に と 驚 かれるかもしれませんが 医 師 看 護 師 図 3: 術 当 日 座 位 になった 患 者 さん( 写 真 掲 載 の 許 可 をいただ いています) 早 期 に 回 復 され 短 期 間 で 退 院 されました 6 7

5 内 視 鏡 的 大 腸 腫 瘍 粘 膜 下 層 剥 離 術 ( 大 腸 ESD)について 消 化 器 科 医 長 桑 井 寿 雄 小 児 外 科 の 紹 介 小 児 外 科 科 長 北 山 保 博 消 化 器 科 は 対 象 とする 臓 器 疾 患 も 多 く 毎 日 たくさ んの 症 例 を 診 療 しています その 中 でも 今 回 は 最 近 増 加 してきた 大 腸 がん 特 に 消 化 器 科 で 治 療 の 対 象 となる 早 期 大 腸 がんの 最 新 の 内 視 鏡 治 療 についてお 話 します その 治 療 法 は 内 視 鏡 的 大 腸 腫 瘍 粘 膜 下 層 剥 離 術 ( 大 腸 ESD)といいます 大 腸 ESDは 大 腸 壁 が 薄 いことや 大 腸 管 腔 が 狭 く 屈 曲 が 多 いなどの 解 剖 学 的 理 由 や 手 技 に 関 しても 非 常 に 高 度 な 技 術 が 必 要 とされることから 厚 生 労 働 省 はこの 治 療 を 先 進 医 療 として 定 めています 当 院 では これまでの 大 腸 ESDの 安 定 した 治 療 成 績 が 評 価 され 厚 生 労 働 省 より 先 進 医 療 機 関 として 承 認 されてい ます 大 腸 ESDとは 内 視 鏡 的 粘 膜 下 層 剥 離 術 (Endscopic Submucosal Dissection: ESD)とは 内 視 鏡 を 用 いて 専 用 のナイフで 少 しずつ 腫 瘍 を 粘 膜 下 層 から 剥 離 していくことで 腸 管 を 温 存 しつつ 病 変 を 一 括 で 切 除 することが 可 能 となる 新 しい 治 療 法 です このように 大 腸 ESDは 従 来 の 内 視 鏡 的 切 除 法 では 治 療 が 困 難 であり 外 科 的 手 術 が 余 儀 なく されていた 病 変 に 対 しても 完 全 な 一 括 切 除 が 期 待 でき 手 術 回 避 と 高 い 根 治 性 詳 細 な 病 理 組 織 診 断 が 可 能 にな る 優 れた 手 技 です 大 きな 早 期 大 腸 癌 です 周 囲 を 切 開 し 少 しずつ 腫 瘍 を 粘 膜 下 層 から 剥 離 します 当 院 の 治 療 成 績 2009 年 1 月 2011 年 5 月 に 当 院 では 大 腸 ESDを44 病 変 に 対 し 施 行 しています 44 病 変 中 41 例 で 一 括 切 除 でき ており 一 括 切 除 率 は93.2%と 他 施 設 と 比 較 してもとて も 良 好 な 治 療 成 績 をあげています 偶 発 症 に 関 しても 後 出 血 を2 例 (4.5%)で 認 めるのみで 穿 孔 などなく 安 全 に 施 行 できています 術 後 経 過 も 良 好 で 平 均 経 過 観 察 期 間 は276 日 と 短 いものの 局 所 再 発 転 移 再 発 ともに 認 めていません 先 進 医 療 について 先 進 医 療 制 度 は 保 険 適 応 外 の 新 規 の 診 断 治 療 技 術 に 対 し 保 険 診 療 との 併 用 を 認 めることで 患 者 の 自 己 負 担 額 を 軽 減 するための 制 度 です 一 定 の 技 術 的 施 設 的 な 要 件 を 満 たした 医 療 機 関 からの 申 請 に 基 づき 厚 生 労 働 省 が 認 可 を 行 い その 承 認 を 受 けた 施 設 で 治 療 を 受 け ることができます 医 療 行 為 のうち 先 進 医 療 該 当 分 の 費 用 は 自 己 負 担 となりますが その 他 の 診 療 投 薬 入 院 費 などは 保 険 診 療 の 適 応 になります かなり 剥 離 がすすみました 腫 瘍 を 一 括 切 除 した 後 の 潰 瘍 底 です 1. 診 療 内 容 小 児 外 科 とは 小 児 センター 部 門 の 診 療 科 として 主 に 小 児 における 外 科 的 疾 患 を 扱 う 診 療 科 であります 小 児 の 疾 患 は 全 て 小 児 科 に 診 てもらうものという 誤 解 を 抱 いておられる 方 が 未 だに 多 く 見 うけられます しかし 小 児 科 はあくまで 小 児 専 門 の 内 科 なのです 当 然 のことながら いくら 小 児 であっても 目 や 耳 のことは 耳 鼻 咽 喉 科 ですし 歯 のことは 歯 科 です 骨 の ことは 整 形 外 科 ですし 脳 神 経 のことは 脳 神 経 外 科 がその 診 療 にあたる 訳 です では 小 児 外 科 はどの 様 な 疾 患 を 扱 う 診 療 科 なので しょうか 先 に 述 べました 様 にまだ 新 しい 分 野 でありま すので これからもその 領 域 は 変 化 して 行 くことが 予 想 されますが 胎 児 から 成 人 に 至 るまで 対 象 年 齢 は 広 く( 一 般 的 には15 歳 まで) 表 1のような 疾 患 を 対 象 としてお ります 2. 手 術 および 当 科 の 特 色 表 1に 示 した 疾 患 に 対 し 鼠 径 ヘルニア( 脱 腸 ) 停 留 睾 丸 (1 歳 ごろまでに 睾 丸 が 陰 嚢 に 下 降 していない) など 手 術 を 行 う 必 要 がある 場 合 は 積 極 的 に 手 術 を 行 っ ています 年 間 の 手 術 症 例 数 は 約 80 例 です 鼠 径 ヘルニア( 脱 腸 ) 鼠 径 ヘルニアは 股 のあたりに 腸 などが 脱 出 し 股 の 辺 りが 腫 れる 病 気 です 脱 出 した 腸 が 捻 じれ 腸 に 血 行 不 良 などが 生 じることを 嵌 頓 といいますが 嵌 頓 が 出 現 すると 腸 が 腐 り 緊 急 手 術 が 必 要 な 場 合 があります 鼠 径 ヘルニアの 場 合 は 嵌 頓 の 予 防 で 手 術 が 必 要 になりま す 2 泊 3 日 入 院 となります 停 留 睾 丸 停 留 睾 丸 は 陰 嚢 内 に 睾 丸 が 下 降 していない 病 気 です 生 後 8ヶ 月 を 過 ぎても 陰 嚢 内 に 睾 丸 がない 場 合 は 手 術 が 必 要 になります 放 置 しておくと 大 人 になった 場 合 は 睾 丸 の 機 能 が 低 下 したり 睾 丸 の 癌 になりやすいと いわれています 鼠 径 ヘルニアと 同 じで 2 泊 3 日 の 入 院 となります また 当 科 は 子 供 さんにやさしい 科 を 目 指 しており なるべく 子 供 さんにメスなどを 使 用 しないで 治 療 を 行 う ようにしています 自 己 免 疫 力 を 高 め 副 作 用 が 少 ない と 漢 方 薬 も 積 極 的 に 使 用 しています 便 秘 漢 方 薬 を 使 用 し 効 果 を 認 めています また 最 近 牛 乳 (ミルク)アレルギーの 関 与 が 指 摘 されており 牛 乳 などの 乳 製 品 の 制 限 を 行 うことで 多 くの 場 合 お 薬 を 使 用 せずに 自 然 な 排 便 を 認 めるようになっています 乳 製 品 を 制 限 することで 子 供 さんの 栄 養 状 態 が 心 配 なご 家 族 に 対 しては 栄 養 士 による 栄 養 指 導 も 積 極 的 に 行 って います 小 児 の 便 秘 で 注 意 が 必 要 なのは ヒルシュス プルング 病 という 病 気 があります この 場 合 は 手 術 が 必 要 になります ヒルシュスプルング 病 は 注 腸 検 査 直 腸 内 圧 検 査 直 腸 粘 膜 生 検 などで 診 断 を 行 い その 後 に 手 術 を 行 っています 手 術 後 の 経 過 は ほとんどの 場 合 は 良 好 です 肛 門 周 囲 膿 瘍 ( 肛 門 周 囲 のおでき) 肛 門 周 囲 のおできは ほとんどの 場 合 は1 歳 頃 に 自 然 に 治 癒 しますが 再 発 することが 多 い 病 気 です 以 前 で は 肛 門 周 囲 のおできをメスで 切 開 し 排 膿 を 行 う 治 療 を 行 っていましたが おできを 切 開 せずに 漢 方 薬 による 治 療 を 行 い 効 果 を 認 めています また 漢 方 薬 での 治 療 の 場 合 は 再 発 が 少 ないと 言 われています 包 茎 包 茎 に 対 しては 無 理 に 包 皮 を 剥 かなくても 思 春 期 になると 包 茎 は 治 ると 言 われていますが 排 尿 のとき に 包 皮 が 膨 らんだりするようであれば ステロイド 軟 膏 を 使 用 し 手 術 を 行 わず 効 果 を 認 めています 腹 痛 最 近 は 試 験 勉 強 や 学 校 での 生 活 などでストレスがあ るのか 大 人 と 同 じように 腹 痛 下 痢 などを 訴 え 過 敏 性 腸 炎 と 思 われる 子 供 さんが 増 えています 超 音 波 検 査 などで 他 に 腹 痛 の 原 因 がないのを 確 かめますが 過 敏 性 腸 炎 に 対 しては 漢 方 薬 による 治 療 が 大 変 効 果 があ ります 表 1: 対 象 年 齢 主 な 疾 患 胎 児 新 生 児 から15 歳 までの 小 児 外 科 としての 専 門 の 治 療 が 必 要 なこども 15 歳 以 降 でも 小 児 外 科 としての 専 門 的 な 経 過 観 察 治 療 が 必 要 なこども 部 位 疾 患 消 化 管 閉 鎖 ( 十 二 指 腸 閉 鎖 鎖 肛 など) 胆 道 拡 張 症 胃 食 道 逆 流 症 胃 十 二 指 腸 潰 瘍 腸 重 積 腹 部 ヒルシュスプルング 病 虫 垂 炎 鼠 径 ヘルニア 尿 膜 管 遺 残 症 便 秘 痔 裂 肛 乳 児 痔 瘻 過 敏 性 腸 炎 など 胸 部 漏 斗 胸 など 停 留 睾 丸 陰 嚢 水 腫 包 茎 精 巣 静 脈 瘤 泌 尿 器 睾 丸 捻 転 症 など 副 耳 耳 前 瘻 舌 小 帯 短 縮 症 先 天 性 頸 部 瘻 孔 体 表 体 表 リンパ 管 腫 臍 ヘルニアなど 神 経 芽 細 胞 腫 腎 芽 腫 黄 紋 筋 肉 腫 小 児 腫 瘍 肝 芽 腫 血 管 腫 リンパ 管 種 など 8 9

6 新 しく 導 入 される 放 射 線 治 療 機 器 TomoTherapy (トモセラピー )について 放 射 線 科 科 長 山 本 道 法 ヒヤリハットに さ よ な ら ~ 第 1 回 QC 発 表 会 口 演 の 部 最 優 秀 賞 を 受 賞 して~ 薬 剤 科 チーム 安 全 知 袋 このたび 今 使 用 している 放 射 線 治 療 機 器 が 本 年 10 月 に 撤 去 され 来 年 の3 月 に 最 新 の 放 射 線 治 療 機 器 TomoTherapyに 更 新 されることが 決 まりました 放 射 線 治 療 休 止 期 間 中 はご 迷 惑 をおかけしますが ご 了 承 く ださい 放 射 線 は がん 細 胞 を 壊 しますが 同 時 に 正 常 細 胞 も 壊 します がん 細 胞 を 壊 した 場 合 には 効 果 があっ たことになり 正 常 細 胞 を 壊 してしまった 場 合 は 副 作 用 がでたことになります つまり 放 射 線 治 療 においては がんに 放 射 線 を 集 中 させて まわりの 正 常 組 織 にあてな いことが 大 切 なことになります 放 射 線 治 療 機 器 もまさにそのことを 目 指 して 進 化 して きました 昔 の 放 射 線 治 療 を 受 けられた 方 は おそらく コバルトで 治 療 されたことでしょう 技 術 が 発 達 してい なかった 時 代 には コバルトが 最 も 高 いエネルギーの 放 射 線 でした 実 は エネルギーがある 程 度 高 くないと 体 の 中 にしっかりと 放 射 線 が 入 っていかないのです 科 学 技 術 の 進 歩 によりコバルトより 高 いエネルギーが 出 せるX 線 が 登 場 するとコバルトは 消 えていき X 線 に よる 放 射 線 治 療 の 時 代 ( 今 もまだX 線 による 放 射 線 治 療 の 時 代 です)に 入 っていきました 最 初 は コンピュー タが 発 達 しておらず 体 の 中 にどのぐらい 放 射 線 があ たっているのか 正 確 にわからない 時 代 (2 次 元 放 射 線 治 療 といいます)でしたが コンピュータの 発 達 にともな い 正 確 に 体 の 中 の 放 射 線 量 が 計 算 できるレベルに 進 化 し ました(これを3 次 元 放 射 線 治 療 といい 当 院 またはそ の 他 の 日 本 の 病 院 で 現 在 普 通 におこなわれている 放 射 線 治 療 です)しかしながら まだ がんとともに 周 囲 の 正 常 組 織 にも 放 射 線 があたってしまいます 近 年 さらにコンピュータが 進 歩 して これを 克 服 す る 新 しい 照 射 技 術 が 出 現 しました これが 強 度 変 調 放 射 線 治 療 (IMRT)と 呼 ばれている 治 療 です この IMRTにより 正 確 にがんに 放 射 線 を 集 中 させて まわり の 正 常 組 織 に 放 射 線 をあてないようにすることができ るようになりました IMRT には 固 定 IMRT (クラシ カル IMRTと 呼 ばれます)と 最 新 の 回 転 IMRTがありま す この 回 転 IMRTはX 線 治 療 の 完 成 型 と 言 われており X 線 による 放 射 線 治 療 の 最 高 レベルと 言 われています TomoTherapyはこの 回 転 IMRTをおこなう 専 用 機 にな ります 最 近 陽 子 線 治 療 や 炭 素 線 治 療 のことが 話 題 になって いるようです 陽 子 線 治 療 や 炭 素 線 治 療 は 粒 子 線 治 療 と 呼 ばれ X 線 による 放 射 線 治 療 よりもさらにレベルの 高 い 放 射 線 治 療 になります しかしながら 巨 大 な 施 設 と 莫 大 な 建 設 費 用 がかかるため 限 られた 施 設 しかなく 一 般 診 療 としてはおこなわれていない 特 殊 な 放 射 線 治 療 になります これから 少 なくとも10 年 間 は 一 般 の 病 院 においては この 回 転 IMRTが 最 高 レベルの 放 射 線 治 療 と 言 えるでしょう 最 新 の 放 射 線 治 療 機 器 TomoTherapy 平 成 23 年 6 月 20 日 の 第 1 回 QC 発 表 会 ( 病 院 の 各 部 署 が 業 務 改 善 の 取 り 組 みと 結 果 を 発 表 し 院 内 全 職 員 でそ の 評 価 を 行 う 会 )にて 私 たち 薬 剤 科 チーム 安 全 知 袋 は ヒヤリハットに さ よ な ら という 題 名 で 口 演 発 表 し 最 優 秀 賞 に 輝 きました ヒヤリハットとは 文 字 通 り 何 かミスや 事 象 にヒヤリとしたりハッとした ことで 重 大 な 事 故 は 起 こらなかったものの その 一 歩 手 前 で 止 まった 場 合 を 指 します ここでは 私 たちの 発 表 の 内 容 を 簡 単 に 紹 介 させて 頂 きます 昨 年 度 より 積 極 的 に 業 務 改 善 を 行 い 安 全 にお 薬 を 提 供 する という 目 標 を 掲 げました まず 安 全 で 質 の 高 い 医 療 を 提 供 するために より 正 確 なお 薬 の 調 剤 に 取 り 組 みました その 具 体 的 な 取 り 組 みとしては 飲 み 薬 の 処 方 箋 とお 薬 を 入 れる 袋 の 見 直 しを 行 いました ( 見 直 し1 処 方 箋 ) 処 方 箋 を 白 黒 印 刷 からカラー 印 刷 にしました それに より 文 字 の 太 さや 配 置 だけ でなく 様 々 な 色 を 用 いる ことで 随 分 とわかりやす くなりまし た 加 えて 文 字 の 配 置 など のレイアウト を 見 直 すことで 結 果 的 にお 薬 の 取 り 間 違 いや 錠 剤 をつ ぶす 指 示 半 分 に 割 る 指 示 を 見 落 とすことが 大 幅 に 減 少 しました ( 見 直 し2 お 薬 の 袋 ) お 薬 の 袋 を 紙 の 袋 から 裏 面 が 透 明 フィ ルムの 袋 へ 変 更 し さらに 袋 の 表 面 の 白 黒 印 刷 をカ ラー 印 刷 へと 変 更 しまし た レイアウ トでは 特 にお 薬 名 を 大 きく また 一 回 に 内 服 するお 薬 の 個 数 を 写 真 で 印 刷 出 来 るよ うにしまし た これによ り 文 字 だけで なく 画 像 など で 一 目 でわ かりやすく 飲 み 間 違 いを 防 ぐことが 出 来 るようにしました また 裏 面 が 透 明 なフィルムのため 患 者 さんも 薬 剤 師 も 袋 にお 薬 が 入 った 状 態 で 中 のお 薬 の 種 類 や 数 を 確 認 しやすくなりました よりシンプルに 一 目 でわかりやすく を 目 指 して 取 り 組 み 結 果 として 薬 剤 科 における 調 剤 業 務 も 円 滑 に 進 むようになりました また お 薬 の 袋 に 関 して 患 者 さ んからも 見 やすくなった 分 かりやすい などの 好 評 を 頂 きました 処 方 箋 お 薬 の 袋 をカラー 印 刷 とした ことや お 薬 の 袋 の 変 更 により 以 前 に 比 べ 費 用 はかかる ようになりましたが 安 全 にお 薬 を 提 供 することへ 大 き な 効 果 があったと 私 たちは 考 えています 入 院 時 には 医 師 の 処 方 に 基 づいて 薬 剤 師 が 調 剤 し 看 護 師 が 患 者 さんに 提 供 しています 今 後 の 取 り 組 みとし て 処 方 設 計 処 方 チェック 調 剤 などから 患 者 さんにお 薬 が 渡 るまでの 一 連 の 流 れを 定 期 的 に 見 直 し 医 師 病 棟 スタッフとの 協 働 で 更 なる 取 り 組 みを 実 施 し より 安 全 で 質 の 高 い 医 療 を 提 供 できるようにしていきたいと 思 います 薬 剤 科 の 理 念 を 心 のこもった 分 かりやすい 薬 剤 業 務 とし 温 かく やさしく 親 切 で 細 やかな 対 応 さ らには 個 人 個 人 に 合 わせ 不 安 や 心 配 を 取 り 除 く 明 確 な 説 明 や 業 務 を 提 供 することを 薬 剤 科 職 員 一 同 で 目 指 して おります 皆 様 は 昨 年 5 月 からのお 薬 の 袋 の 変 更 にお 気 づきにな りましたか?その 他 にも お 薬 の 情 報 提 供 書 やお 薬 手 帳 のラベルのレイアウトなども 変 更 させて 頂 いておりま す お 薬 の 飲 み 方 や 使 い 方 において より 分 かりやすくす る 為 には どの 様 にすればよいのでしょうか?ご 感 想 を お 聞 かせいただければ 幸 いです よろしくお 願 いいたします 10 11

7 診 療 部 門 放 射 線 技 師 部 門 ( 放 射 線 科 ) のご 紹 介 診 療 部 門 臨 床 検 査 科 について 紹 介 診 療 放 射 線 技 師 長 姫 野 敬 紹 介 臨 床 検 査 技 師 長 辰 島 純 二 放 射 線 科 及 び 放 射 線 技 師 部 門 について 放 射 線 科 の 役 割 は 各 診 療 科 や 地 域 連 携 病 院 からの 依 頼 により 種 々の 画 像 診 断 や 治 療 を 行 い 診 療 のサポート をすることです 現 在 医 師 5 名 看 護 師 4 名 事 務 員 4 名 と 診 療 放 射 線 技 師 で 協 力 して 業 務 に 取 り 組 んでいま す 放 射 線 技 師 部 門 では 今 年 度 3 名 を 増 員 し 24 名 の 技 師 が 各 装 置 を 用 いて 診 断 及 び 治 療 業 務 を 行 うと 共 に 病 院 全 体 の 放 射 線 安 全 管 理 を 担 っています 平 成 20 年 度 からは 技 師 部 門 の 理 念 や 基 本 方 針 病 院 の 健 全 経 営 のために 技 術 部 門 としての 運 営 方 針 等 を 示 し 毎 年 の 運 営 を 行 っています ( 放 射 線 技 師 部 門 の 理 念 ) 私 たちは 検 査 治 療 における 患 者 様 の 負 担 を 軽 減 し 患 者 様 にやさしい 高 度 な 医 療 の 実 践 を 目 指 します ( 基 本 方 針 ) 1. 安 心 安 全 で 質 の 高 い 医 療 技 術 の 提 供 に 努 めます 2. 最 新 機 器 を 導 入 し 地 域 医 療 に 貢 献 します 3. 高 度 医 療 や 緊 急 災 害 時 にも 対 応 できる 人 材 の 育 成 に 努 めます 4. 心 やさしい 思 いやりのある 職 場 環 境 を 作 ります 5. 自 己 研 鑽 に 励 み チーム 医 療 でより 良 い 病 院 作 り に 貢 献 します 最 新 医 療 機 器 の 整 備 放 射 線 機 器 としては 平 成 18 年 に1.5T-MRI 装 置 19 年 に64 列 CT 装 置 20 年 に 骨 密 度 測 定 装 置 21 年 に 心 カ テ 装 置 と128 列 CT 装 置 を 更 新 しました そして22 年 には 1.5T-MRI 装 置 と 血 管 造 影 装 置 の 更 新 に 加 え 平 成 18 年 に 導 入 したMRI 装 置 のバージョンアップも 行 って2 台 の 装 置 間 の 機 能 格 差 を 無 くしコイルや 寝 台 が 共 用 できるよう にしています そして 今 年 度 は 放 射 線 治 療 装 置 の 更 新 で 中 国 四 国 地 方 初 国 立 病 院 機 構 初 となるトモセラピー( 高 精 度 放 射 線 治 療 装 置 )の 導 入 を 目 指 しています これに より これまで 広 島 市 まで 出 向 いていかなければ 受 ける ことができなかったIMRT( 強 度 変 調 放 射 線 治 療 )を 呉 市 内 でも 受 けられようになります このように 私 達 は 地 域 の 患 者 様 のために 毎 年 機 器 更 新 を 行 い 常 に 最 新 装 置 を 用 いて 高 度 な 診 療 を 提 供 で きるように 努 めています 放 射 線 技 師 部 門 の 人 材 育 成 私 たちは 診 療 放 射 線 技 師 という 国 家 資 格 以 外 にも さまざまな 国 家 資 格 や 認 定 資 格 を 取 得 して より 高 度 な 医 療 を 提 供 できるようにと 放 射 線 技 術 部 門 の 人 財 ( 人 材 ) 育 成 指 針 を 定 めて 日 々 人 材 育 成 に 努 めています この 取 り 組 みにより 資 格 の 延 べ 取 得 状 況 は 放 射 線 取 扱 主 任 者 (1 種 10 名 2 種 3 名 ) 作 業 環 境 測 定 士 (1 種 1 名 ) 衛 生 工 学 衛 生 管 理 者 (1 名 ) マンモグラフィ 撮 影 認 定 放 射 線 技 師 (8 名 ) 医 学 物 理 士 (1 名 ) 放 射 線 治 療 品 質 管 理 士 (4 名 ) 放 射 線 治 療 専 門 放 射 線 技 師 (4 名 ) 核 医 学 専 門 技 師 (1 名 ) 超 音 波 検 査 士 (2 名 ) 等 平 成 19 年 度 末 の 延 べ21 資 格 から 平 成 23 年 8 月 現 在 で65 資 格 と 増 えています (これは 中 国 四 国 でも 有 数 と 自 負 し ています ) 施 設 認 定 についても 平 成 22 年 度 にマンモグラフィ 認 定 施 設 を そして 今 年 度 は 臨 床 実 習 指 導 施 設 登 録 を 目 指 し ているところです 患 者 様 へのサービス 向 上 のために 患 者 様 サービスの 向 上 のために 検 査 待 ち 日 数 の 改 善 に 取 り 組 み 平 成 21 年 度 にCT 検 査 の 待 ち 日 数 を1~2 週 間 待 ちから2~3 日 待 ちに 平 成 22 年 度 にはMRI 検 査 を 1~2 週 間 待 ちから2~3 日 待 ちに そして 今 年 3 月 か ら 超 音 波 検 査 装 置 の 増 設 と 技 師 を1 名 から2 名 配 置 とし て 1~3 週 間 待 ちを3~4 日 待 ちにすることができま した 特 にこの 超 音 波 検 査 では 昨 年 まで 放 射 線 医 が 担 当 していた 検 査 枠 を 技 師 が 肩 代 わりして 負 担 軽 減 を 行 う など いわゆるチーム 医 療 の 推 進 に 貢 献 しています 放 射 線 被 ばく 管 理 特 に 人 体 に 影 響 のある 放 射 線 を 専 門 に 取 り 扱 うという ことで 放 射 線 従 事 者 ( 医 師 看 護 師 等 )に 法 的 に 定 め られた 教 育 訓 練 を 放 射 線 取 扱 主 任 者 免 許 ( 文 部 科 学 省 国 家 資 格 )を 有 する 放 射 線 技 師 が 講 師 となって 行 うと 共 に 日 常 の 放 射 線 被 ばく 管 理 を 担 っています 福 島 原 発 事 故 により 患 者 様 の 放 射 線 被 ばくへの 関 心 も 高 まっています そこで 安 心 して 放 射 線 診 療 を 受 けら れるように 相 談 や 説 明 も 担 っていきたいと 考 えていま す どうぞ 皆 様 私 達 にお 気 軽 に 声 をかけてください 私 たちは 確 かな 臨 床 検 査 を 常 に 心 がけて 科 学 的 な 根 拠 にもとづいて 正 確 な 結 果 を 迅 速 に 報 告 していま す 気 配 りの 心 をもって 患 者 さんに 優 しい 検 査 を 私 た ち 臨 床 検 査 技 師 が 行 っています 臨 床 検 査 科 には 血 液 や 尿 など からだから 離 れたも のを 調 べる 検 体 検 査 と 患 者 さんと 直 に 接 して 調 べる 生 理 機 能 検 査 があります 検 体 検 査 は 検 査 の 中 でも 血 液 検 査 一 般 検 査 生 化 学 免 疫 検 査 微 生 物 検 査 輸 血 検 査 などを 担 当 していま す 血 液 検 査 は 貧 血 など 血 液 の 量 や 血 液 細 胞 を また 血 の 固 まる 様 子 を 調 べます 細 胞 解 析 のプロが 担 当 してい ます 一 般 検 査 は 尿 にタンパクや 糖 が 出 ていないか 便 に 血 液 が 出 て 無 いか 寄 生 虫 卵 体 腔 に 溜 まった 液 など を 調 べます 生 化 学 検 査 では 血 液 などを 用 いて 肝 臓 や 腎 臓 の 働 きを 免 疫 検 査 では 肝 炎 ウイルスをはじめとす る 感 染 症 の 検 査 甲 状 腺 ホルモンなど 内 分 泌 の 検 査 や 腫 瘍 マーカーなどを 検 査 データ 解 析 のプロが 担 当 します 微 生 物 検 査 は 便 尿 や 痰 などに 病 気 を 起 こす 微 生 物 がいないか どんな 抗 生 剤 が 効 くかなどを 感 染 対 策 チームの 一 員 として 感 染 症 検 査 のプロが 担 当 しています 輸 血 検 査 は 血 液 型 や 輸 血 する 血 液 が 安 心 して 使 えるかを 調 べ ます また 献 血 された 血 液 を 効 率 的 に 安 全 に 使 え るように 務 めています 生 理 機 能 検 査 には 心 臓 血 管 超 音 波 検 査 呼 吸 機 能 検 査 脳 波 筋 電 図 検 査 などが あります 心 臓 血 管 超 音 波 検 査 は 手 術 前 や 受 診 時 などに 動 脈 硬 化 の 具 合 や 心 臓 弁 の 動 きなどを 循 環 器 超 音 波 検 査 のプ ロが 担 当 しています また24 時 間 心 電 図 や24 時 間 血 圧 も 調 べます 呼 吸 機 能 検 査 は 手 術 前 などに 呼 吸 出 来 る 量 や 速 さなどを 調 べます 脳 波 筋 電 図 検 査 は 脳 波 神 経 が 伝 わる 速 さや 赤 ちゃんの 聴 覚 睡 眠 中 の 無 呼 吸 などを 調 べています 検 査 に は そ れ ぞれ 認 定 資 格 が 有 り 専 門 性 の 高 い 臨 床 検 査 技 師 が 検 査 を 担 当 しています 超 音 波 検 査 士 ( 循 環 器 )5 名 認 定 血 液 検 査 技 師 2 名 認 定 サイトメトリー 技 師 2 名 認 定 一 般 検 査 技 師 1 名 緊 急 検 査 士 3 名 などです さらに 臨 床 検 査 技 師 の 糖 尿 病 療 法 指 導 士 2 名 や 栄 養 サポート 専 門 療 法 士 2 名 の 資 格 を 持 ったスタッフが 医 師 看 護 師 薬 剤 師 管 理 栄 養 士 な どとチームを 組 んで 治 療 にあたっています 臨 床 検 査 科 は 救 急 患 者 や 急 変 した 患 者 さんに 絶 え ず 対 応 できるように24 時 間 体 制 で 臨 床 検 査 と 輸 血 用 血 液 の 供 給 体 制 を 担 っています 国 内 の 病 院 は 毎 年 行 われる 日 本 医 師 会 や 日 本 臨 床 衛 生 検 査 技 師 学 会 の 全 国 的 な 精 度 管 理 の 調 査 により 例 えば ですが 1メートルの 的 の 中 心 から 以 前 なら6センチぐ らいだったものが1センチのずれに 収 まるように 検 査 の 精 度 が 大 きく 向 上 しました また 検 査 のやり 方 を 統 一 し どこの 病 院 で 測 っても 同 じ 値 が 出 るように( 標 準 化 ) 作 業 を 行 っています そして 検 査 結 果 を 判 断 する 物 差 し ( 基 準 値 )も 同 じようにそろえる 作 業 が 今 進 んでいます 当 院 は 今 年 日 本 臨 床 衛 生 検 査 技 師 学 会 より 検 査 の 正 確 さを 保 証 される 精 度 保 証 施 設 として 認 定 され 検 査 精 度 の 高 さが 認 められました また9 月 に 電 子 カルテ や 検 査 輸 血 のシステムを 新 しくなることによって 検 査 や 輸 血 検 査 の 進 み 具 合 が 分 かりやすくなります 心 電 図 や 検 査 結 果 が 地 域 連 携 ( 風 と 波 ネット)でもリアル タイムに 利 用 できるようになりました 採 血 まちがいの 防 止 機 能 がさらに 強 化 され より 安 心 の 検 査 が 出 来 るよ うになりました 輸 血 管 理 もすべての 工 程 で 安 全 管 理 が 強 化 されました また 輸 血 用 血 液 を 適 正 で 効 率 的 に 使 え る 機 能 も 強 化 しました そして 検 査 結 果 が 診 療 の 各 場 面 でスムーズに 利 用 できるようになりました 1.5T MRI 装 置 バイプレーン 型 血 管 撮 影 装 置 12 13

8 Our Student Life in THAILAND 看 護 学 校 47 回 生 大 坪 栄 里, 倉 津 智 美 で 現 場 に 向 かい 処 置 をしながら 患 者 さんを 病 院 に 搬 送 するシステムです 簡 単 にいうと 日 本 でいうドクター ヘリの 車 バージョンのようなシステムです 救 急 車 には さまざまな 医 療 機 器 機 材 薬 品 などが 積 まれ その 管 て タイの 伝 統 的 な 文 化 に 触 れ タイの 国 柄 を 知 るこ とができました タイは 微 笑 みの 国 と 称 されるように タイの 人 々 の 笑 顔 はとても 温 かく 印 象 的 です 今 回 お 世 話 になった 今 回 看 護 学 生 が8 月 16 日 から22 日 まで5 泊 7 日 でタ ない 現 状 があります そのため 救 急 外 来 の 中 にある 観 理 は 救 急 看 護 師 が2 回 / 日 行 っています このシステム ラジャビチ 病 院 スタッフの 方 々も 同 様 私 たちにいつも イのラジャビヂ 病 院 に 短 期 留 学 をするという 機 会 を 頂 き 察 室 (Observation room)で 一 時 的 に 入 院 してもらって では 病 院 に 着 いてから 処 置 を 行 うのではなく 現 場 で 温 かい 微 笑 みを 向 けてくださいました 現 地 でのコミュ ました タイではラジャビヂ 病 院 の 見 学 実 習 クイーン います 観 察 室 は30 床 の 病 室 ですが 患 者 さんの 人 数 が 処 置 を 受 けることができるため 1 分 1 秒 を 争 う 患 者 さ ニケーションについては タイ 語 は 難 しいため 身 振 り シリキッド 病 院 での 学 会 聴 講 タイの 伝 統 的 な 建 造 物 の 多 いためベッドが 無 く 病 室 の 出 入 り 口 などのスペース んの 命 が 助 かる 確 率 が 高 くなります 交 通 量 の 多 いタイ 手 振 りを 交 えた 英 語 でやりとりをしました 語 学 力 はま 見 学 などを 行 いました にストレッチャーを 置 き 休 んでいる 状 況 です 日 本 で では 事 故 も 多 く このシステムは 実 に 有 効 であると 感 じ だまだですが 今 後 もっと 英 語 を 勉 強 し 様 々な 国 の 医 ラジャビヂ 病 院 では 主 に 救 急 部 の 見 学 を 行 いました は 見 ることのない 光 景 を 目 の 当 たりにし 救 急 医 療 の 在 ました 療 の 現 状 を 知 ることができたら 良 いなと 思 います ラジャビヂ 病 院 の 救 急 センターには トリアージエリア り 方 について 改 めて 考 えさせられました タイの 伝 統 的 な 建 造 物 の 見 学 では ウィマンメーク また 3 月 11 日 の 東 日 本 大 震 災 では タイからも 日 本 という 場 所 があり 1 人 の 看 護 師 が 救 急 外 来 に 訪 れた 患 また ラジャビヂ 病 院 にはEMSSという 救 急 システム 宮 殿 や 王 宮 エメラルド 寺 院 に 行 きました タイでは 語 が 話 せるドクターが 救 援 に 来 てくださったそうです 者 さんを 病 気 の 状 態 に 応 じて3つのレベルに 分 けていま があり 病 院 内 に 何 台 もの 救 急 車 を 持 っています この 神 聖 な 場 所 では 足 を 隠 す 習 慣 があるため 短 パンやス 国 を 超 えた 関 わりがとても 大 切 であると 感 じました 今 す 毎 日 多 くの 患 者 さんが 訪 れるため 医 師 が 診 察 を 行 システムは 病 院 敷 地 内 にあるコールセンターに1669 番 カートをはいている 場 合 は 入 り 口 で 布 を 購 入 (もしく 回 学 んだことを 看 護 師 として 働 くようになっても 忘 れる う 前 にトリアージが 必 要 であり 入 院 が 必 要 な 患 者 さん ( 日 本 の119 番 にあたる)の 通 報 が 入 ると 医 師 1 名 看 はレンタル)し 腰 に 巻 き 付 けて 足 を 隠 してから 入 場 ことなく 日 々 精 進 していきたいと 思 います であっても 病 棟 に 空 きがないため 入 院 することができ 護 師 1 名 救 急 救 命 士 2 名 の4 人 1 組 のチームが 救 急 車 しなければなりません 建 造 物 の 見 学 や 観 光 をとおし 写 真 1: 裏 口 からの 病 院 の 外 観 です 病 院 全 体 はこの 建 物 の 倍 以 上 の 大 きさです 写 真 2:ラジャビヂ 病 院 でお 世 話 をして 頂 いた 看 護 師 の 方 々と 記 念 撮 影 をしました 後 ろの 扉 の 奥 には 看 護 部 長 室 等 が 並 んでいます 写 真 5:ウィマンメーク 宮 殿 と 庭 です このような 神 聖 な 場 では 肌 を 露 出 させて はならない 為 女 性 は 適 切 な 長 さのドレ スまたはスカートに 袖 のあるトップスを 着 用 する 必 要 があります 写 真 3:ラジャビチ 病 院 敷 地 内 に 待 機 している 救 急 車 です 窓 ガ ラスに 表 示 されている 番 号 1669 は 日 本 の119 番 にあたる ものです EMSSに 通 報 が 入 ると 医 師 救 急 看 護 師 救 急 救 命 士 で 構 成 されるチームが 救 急 車 に 乗 り 込 み 現 場 に 向 かいます 写 真 4: 看 護 師 の 後 ろ 姿 です 日 本 ではナースキャップを 着 用 し ない 病 院 がほとんどですが タイの 病 院 では 看 護 師 はみなナース キャップを 付 けて 働 いています 髪 をまとめるためのネットも 飾 りのついたもので おしゃれを 楽 しんでいます 写 真 6:アナンタサマーコム 宮 殿 です 宮 殿 内 には 伝 統 的 な 製 法 で 作 られた 芸 術 品 が 展 示 されています 以 前 は 国 会 議 事 堂 として 使 われていましたが 現 在 では 一 部 が 迎 賓 館 とし て 利 用 されています 14 15

9 学 校 祭 を 終 えて 看 護 学 校 48 回 生 中 島 千 里 広 島 県 看 護 学 生 スポーツ 交 流 大 会 を 終 えて 看 護 学 校 48 回 生 樫 山 里 佳 平 成 23 年 7 月 9 日 土 曜 日 に 第 46 回 学 校 祭 が 行 われま した 今 回 の 学 校 祭 のテーマは No smile No 呉 看 s life ~ 手 をつなごう 一 緒 に 笑 おう~ でした このテー マには 私 たち 呉 看 護 学 生 が 患 者 さんをはじめ いろい ろな 人 達 とのつながりのなかで 笑 顔 Smile をいつも 忘 れずに 持 ちつづけたいとの 思 いからです この Smile には 微 笑 みや 笑 顔 といった 意 味 があり この 笑 顔 は 看 護 にはなくてはならないものです 今 年 の3 月 に 東 北 大 震 災 がおき 今 こそ 日 本 中 が 手 を 取 り 合 い 支 え 合 って いくためにもこの 学 校 祭 での 成 果 を 東 北 大 震 災 に 役 立 て たいと 思 いました この 学 校 祭 を 通 して 笑 顔 を 患 者 さんや 地 域 の 人 に 届 け 呉 看 も 手 を 取 り 合 い 笑 顔 で 学 校 生 活 を 送 っていける ようにみんなでがんばろうと 取 り 組 みました このテーマを 実 現 できるようにまず バルンアートを 行 いました バルンアートは 去 年 も 行 ったのですが 今 年 は 去 年 とは 違 う 私 たちらしさが 出 るように また 子 供 から 大 人 まで 楽 しめるように キャラクターを 取 り 入 れたり 飾 り 付 けの 仕 方 を 変 わったものにするなどの さまざまな 工 夫 をしました また 公 開 授 業 では 東 北 大 震 災 のような 災 害 が 起 きたときに 役 立 つよう 包 帯 法 の 授 業 を 行 いました 来 ていただいた 方 には わかりやすかった などといっ ていただき 好 評 でした このほかにも 屋 台 では 去 年 とはちがうメニューを お 茶 会 の 風 景 学 校 祭 のテーマ 取 り 入 れ 有 志 活 動 では 歌 やクイズを 行 い 参 加 され た 方 々はとてもたのしそうに 盛 り 上 がりました 来 校 してくださった 方 々への 学 校 祭 アンケートでは たのしかった 学 生 さんの 笑 顔 がよかった ふう せんがよかった などの 意 見 をいただきました テー マに 沿 ってやり 遂 げることができ 来 ていただいた 方 々 にも 楽 しんでいただけ 学 生 も 楽 しむことができたよい 学 校 祭 だったと 思 いました 一 方 で 今 回 の 学 校 祭 では 準 備 の 段 階 で 連 携 不 足 などがあり たくさんの 方 に 迷 惑 をかけてしまいました しかし 同 時 に 連 携 をとること 情 報 交 換 をすること の 大 切 さ 難 しさなど 実 感 し 看 護 をするうえでも 大 切 なことをたくさん 学 ぶことができました また 課 題 を 解 決 する 過 程 の 中 でよりみんなの 意 識 や 団 結 力 が 高 ま り よい 学 校 祭 につながったのではないかと 思 います 今 回 の 学 校 祭 で 得 た 経 験 を これからの 看 護 に 活 かし 今 まで 以 上 に 笑 顔 と 気 配 り 思 いやりの 心 を 持 って 患 者 さ んに 接 していきたいと 強 く 思 いました 健 康 チェックの 風 景 6 月 15 日 ( 水 )に 広 島 県 立 総 合 体 育 館 のグリーンアリー ナで 第 62 回 広 島 県 看 護 学 生 スポーツ 交 流 大 会 第 5 回 広 島 呉 地 区 大 会 が 行 われました 年 に 一 度 の 大 会 で 広 島 県 内 の 看 護 学 校 総 勢 8 校 が 参 加 しました 今 年 度 は 応 援 合 戦 バレーボール 綱 引 き リレーの 各 競 技 に 盛 り 上 がりを 見 せました 私 たちは 新 学 期 から 日 頃 の 学 校 生 活 実 習 など 忙 しい 毎 日 の 中 で 時 間 の 合 間 を 縫 って このスポーツ 交 流 大 会 のために 各 競 技 練 習 を 重 ねてきま した 応 援 団 は 優 勝 を 目 標 に 毎 日 の 練 習 に 取 り 組 んでき ました 5 連 覇 というプレッシャーから 焦 りや 不 安 もありましたが 優 勝 するなら 高 得 点 で 優 勝 したいと 毎 日 の 練 習 に 取 り 組 みました そして 練 習 を 通 してチーム 全 員 が 成 長 することができました 本 番 ではキレのある 踊 ることがすごく 楽 しい という 気 持 ちが 詰 まった5 分 間 の 応 援 となりました 結 果 は 目 標 の5 連 覇 を 歴 代 1 位 の 得 点 で 達 成 することができました 最 高 のチーム で 最 高 の 思 い 出 ができました に 付 き 合 ってもらうなど メン バー 全 員 でモチベーションを 上 げながら 練 習 をすることができ ました 本 番 では 他 校 の 強 さも あり 結 果 は 二 回 戦 敗 退 でしたが 綱 引 きを 通 してメン バー 全 員 で 一 生 懸 命 になれたという 達 成 感 を 得 ることが できました また より 一 層 メンバーと 絆 を 深 めること もできました リレーは バトンを 絶 対 に 次 に 繋 ぐ を 第 一 目 標 に 日 々の 練 習 に 取 り 組 んできました 練 習 で は 先 輩 後 輩 関 係 なく 気 づきを 伝 え 合 い タイムを 縮 め ることができた 時 には 全 員 で 喜 び 合 い 本 番 に 向 けて 一 致 団 結 することができました 本 番 では 予 選 を2 位 で 通 過 し 決 勝 の 結 果 は3 位 でした リレーのメンバーは 決 して 俊 足 揃 いではなく 陸 上 経 験 者 も 少 数 でした し かし バトンを 次 の 走 者 に 確 実 に 渡 し 最 後 まで 諦 めず アリーナを 走 り 切 ったメンバーは 達 成 感 でいっぱいでし た これらの 競 技 を 終 えて 私 たち 呉 看 護 学 校 は 総 合 優 勝 することができました 応 援 に 来 て 下 さった 上 池 学 校 長 先 生 これまで 応 援 し 支 えて 下 さった 東 條 副 学 校 長 先 生 を 始 めとする 先 生 方 に 感 謝 し また 総 合 優 勝 できたこ とを 嬉 しく 思 います 観 客 席 で 応 援 をしていた 学 生 や 次 回 運 営 校 として 引 き 継 ぎをした 学 生 も 各 競 技 の 応 援 に 盛 り 上 がり それぞれの 競 技 から 感 動 を 得 ることができま した このスポーツ 交 流 大 会 を 通 して 学 校 の 心 がより 一 つとなり パワーアップすることができました 今 回 の 応 援 団 の 演 舞 バレーボールは 最 後 は 笑 って 優 勝 したい! という 1つの 目 標 に 向 かってチーム 一 丸 となり 日 々 練 習 に 励 みました 当 日 の 試 合 は 何 とかリードし 続 け 結 果 は このパワーをこれからの 学 校 生 活 実 習 に 生 かし 有 意 義 な 学 校 生 活 を 送 りたいと 思 います また 来 年 のスポー ツ 交 流 大 会 は 呉 看 護 学 校 が 運 営 校 です 今 年 度 を 振 り 返 り より 良 いスポーツ 交 流 大 会 にしたいと 思 います 昨 年 に 引 き 続 き 優 勝 することが できました 全 員 で 楽 しく 本 気 でプレーすることができまし た 綱 引 きは 練 習 を 重 ねるごと に 綱 引 きもただ 綱 を 引 くだけ でなくコツがあることに 気 づ き 男 子 学 生 や 先 生 方 に 練 習 バレーボールの 試 合 風 景 綱 引 きの 風 景 16 17

10 呉 看 護 学 校 1 日 体 験 入 学 看 護 学 校 47 回 生 越 本 菜 美 7 月 日 の2 日 間 私 たち 呉 看 護 学 校 の47 回 生 は 看 護 師 を 目 指 したいと 考 えている 中 高 生 社 会 人 を 対 象 に 呉 看 護 学 校 1 日 体 験 を 実 施 しました 内 容 としては 公 開 講 座 やスライドを 用 いた 学 校 紹 介 学 校 生 活 や 実 習 で 使 用 するユニフォームのファッションショー 看 護 技 術 体 験 や 施 設 見 学 などです 当 日 は28 日 が127 名 29 日 が86 名 の 中 高 生 社 会 人 の 方 の 参 加 となりました いました 寮 の 見 学 では 担 当 の 学 生 が 寮 生 活 の 風 景 を デジタルカメラの 画 像 を 用 いて 説 明 したところ イメー ジしやすかっ たとの 声 が 多 くありまし た 看 護 技 術 体 験 では 沐 浴 救 急 血 圧 測 定 車 椅 子 移 乗 の 体 験 看 護 技 術 体 験 ~ 沐 浴 ~ をしていただきました 学 生 の 説 明 に 真 剣 に 耳 を 傾 け 初 めてながらも 試 行 錯 誤 しながら 取 り 組 む 姿 に 私 達 も 初 心 にかえり 患 者 さんのために 自 分 たちに 何 が 出 来 る かと 努 力 した 日 々を 思 い 出 しました 参 加 者 には 積 極 的 呉 看 ファッションショー 学 校 紹 介 や 公 開 講 座 では 学 校 での 学 習 内 容 や 学 校 生 活 についてを 紹 介 しました ファッションショーでは 学 生 が 企 画 進 行 を 行 って 実 際 に 着 る 制 服 や 白 衣 を 紹 介 しました 参 加 者 のアンケートでは 楽 しそうな 雰 囲 気 がわかった 大 変 そうではあったが 関 心 が 高 くなっ た 勉 強 することがわかってよかった などの 意 見 が あり 学 校 の 雰 囲 気 や 具 体 的 な 学 校 生 活 呉 看 護 学 校 で の 学 習 内 容 についてイメージできるよう 伝 えることが 出 来 たのではないかと 思 います 私 が 今 回 担 当 させていただいたのは 施 設 見 学 看 護 技 術 体 験 のブースの 案 内 係 です 高 校 生 の 参 加 者 10 名 と ともに 呉 医 療 センターの 見 学 寮 や 医 療 技 術 研 修 セン ターの 見 学 をしていきました 病 院 施 設 の 見 学 で 特 に 反 応 が 大 きかったのは ヘリポートの 見 学 です なかなか 見 ることのできない 場 所 なので 皆 興 味 深 く 見 学 されて に 質 問 したり やってみたいと 声 をあげるなど 熱 意 のあ る 方 が 多 く 実 施 している 私 達 も 楽 しみながら 行 うこと ができました 一 日 体 験 を 終 えた 後 のアンケートでは 大 半 の 参 加 者 が 看 護 師 への 興 味 関 心 が 増 した と 答 えており 看 護 という 分 野 がどういうものであるのか 呉 看 護 学 校 や 呉 医 療 センターの 環 境 について 伝 えることが 出 来 たので はないかと 思 います 私 達 は この 呉 看 護 学 校 1 日 体 験 を 通 して 改 めて 呉 医 療 センターや 呉 看 護 学 校 の 良 さに 気 付 くことが 出 来 ました 私 達 がこの 充 実 した 医 療 施 設 で 患 者 さんへより 良 い 看 護 を 行 えるように 実 習 に 取 り 組 み より 多 くの 臨 床 経 験 を 積 むことができることは 呉 看 護 学 校 で 看 護 を 学 ぶ 上 で 大 きな 力 となります 今 回 は 呉 看 護 学 校 1 日 体 験 に おいて その 良 さをこれから 看 護 師 を 目 指 す 方 々に 伝 え ることが 出 来 たのではないかと 思 います 私 たち 呉 看 救 急 体 験 看 護 技 術 体 験 ~ 血 圧 測 定 ~ 護 学 校 の47 回 生 は 来 年 度 の 看 護 師 国 家 試 験 合 格 を 目 指 し 看 護 師 として 患 者 さんの 気 持 ちに 寄 り 添 った 看 護 を 行 っていけるよう こ れからも 自 身 の 看 護 知 識 や 技 術 を 日 々 研 鑽 し ていきたいと 思 います 病 診 連 携 クリニック 紹 介 - 医 療 法 人 福 原 内 科 クリニック- 平 成 2 年 5 月 に 開 業 するまで 国 立 呉 病 院 ( 現 : 国 立 病 院 呉 医 療 センター)に7 年 間 勤 務 しておりました 早 い もので 開 業 して21 年 経 ちました 国 立 に 勤 務 しておりました 時 は 呼 吸 器 疾 患 を 専 門 に 診 療 しておりましたが 開 業 して 多 種 多 様 な 疾 患 を 診 る 機 会 が 多 く 国 立 病 院 に 紹 介 し 益 々 連 携 をとりながら 診 療 しており 日 々お 世 話 になっております 現 在 呼 吸 器 疾 患 ( 肺 癌 慢 性 閉 塞 性 肺 疾 患 睡 眠 時 無 呼 吸 症 候 群 等 の 診 断 治 療 ) 禁 煙 外 来 高 血 圧 糖 尿 病 等 の 生 活 習 慣 病 が 主 体 となっています そして 疾 病 の 予 防 に 肺 炎 球 菌 ワクチン インフルエンザワクチンはじ め 多 くの 接 種 を 行 っており 最 近 はサーバリックス( 子 宮 頚 癌 ワクチン) 等 もしております 無 床 診 療 所 のため 毎 日 往 診 をしています 最 近 は 神 経 疾 患 脳 梗 塞 癌 末 期 の 方 の 在 宅 治 療 胃 瘻 等 による 栄 養 管 理 も 増 えておりますが 開 業 当 初 に 比 べて 介 護 保 険 開 始 から 多 くの 在 宅 でのサービス 援 助 が 受 ける 事 が 出 来 る 様 になり 訪 問 看 護 ステーションとの 連 携 で( 家 族 の 負 担 はありますが) 従 来 の 在 宅 療 養 と 比 べ 快 適 な 自 宅 療 養 が 可 能 です 近 年 病 院 が 大 変 忙 しい 事 から 病 診 連 携 が 必 要 となり 糖 尿 病 肝 炎 のインターフェロン 治 療 心 筋 梗 塞 癌 患 者 様 ( 肺 癌 胃 癌 大 腸 癌 等 )の 在 宅 治 療 全 身 状 態 の 援 助 経 過 観 察 等 の 病 診 ( 病 院 と 診 療 所 ) 連 携 パスで 情 報 交 換 し 治 療 しております また 認 知 症 患 者 様 増 加 から 認 知 症 研 修 (オレンジドクター)を 受 け 相 談 治 療 して おります 更 に 国 立 病 院 では 連 携 の 為 の 研 修 会 を 開 い て 下 さり 内 科 以 外 の 疾 患 も 勉 強 出 来 る 為 感 謝 しており ます さて 今 年 から 始 まった 国 立 病 院 地 域 医 療 ネットワー クシステムの 波 と 風 ネット に 参 加 しています 患 者 さんから 許 可 を 受 けて 御 本 人 の 国 立 での 検 査 や 退 院 時 サマリー 等 のデータをインターネット 上 で 見 せてもらい 当 院 外 来 で 利 用 しています 国 立 でも 当 院 でも 説 明 を 受 ける 事 が 出 来 る 為 患 者 さんにとても 好 評 です 更 に 波 と 風 ネット が 充 実 し 今 以 上 に 国 立 病 院 と 密 接 な 連 携 をとりながら 地 域 医 療 に 貢 献 できたらと 思 っております 医 療 法 人 福 原 内 科 クリニック 理 事 長 福 原 弘 文 最 後 になりましたが 国 立 病 院 の 益 々のご 発 展 と 皆 さ まのご 健 康 を 心 から 祈 念 しております 医 療 法 人 福 原 内 科 クリニック 所 在 地 呉 市 本 通 7 丁 目 1-20 連 絡 先 電 話 : FAX: ホームページ 予 約 24 時 間 対 応 電 話 予 約 診 療 科 目 内 科 呼 吸 器 科 胃 腸 科 循 環 器 科 放 射 線 科 リハビリテーション 科 診 療 時 間 月 火 水 木 金 土 午 前 9:00 ~ 12:00 午 後 15:00 ~ 18:00 休 休 18 19

11 呉 港 高 等 学 校 ブラスバンド 部 合 唱 コンサート 呉 医 療 センター ボランティアKUREイベントグループ 志 和 聖 子 呉 医 療 センターでは ロビー 病 棟 図 書 室 などでボ ランティアが 活 躍 しています 私 の 所 属 するイベントグ ループでは 患 者 さんに 喜 んでいただけたらと 年 に 数 回 ロビーコンサートや 作 品 展 示 などを 行 っています 去 る7 月 1 日 呉 港 高 等 学 校 ブラスバンド 部 の 皆 さん をお 迎 えして 今 年 度 初 のロビーコンサートを 開 催 しま した 彼 等 は 楽 器 演 奏 と 共 に 合 唱 にも 取 り 組 んでおられ 今 回 はその 歌 声 を 披 露 してくださいました 2002 年 野 球 部 の 応 援 のために6 名 でスタートしたク ラブでしたが 老 人 ホームや 福 祉 施 設 の 慰 問 を 始 められ その 際 童 謡 を 歌 ったことが 歌 うブラスバンド 部 と なったきっかけだそうです 入 部 時 楽 器 初 心 者 が 多 い 中 歌 ならすぐにメロディーとして 表 現 することができ 自 己 存 在 感 を 持 てるのではないかと 顧 問 の 横 山 先 生 はおっ しゃいます 毎 年 夏 に 開 催 される 全 日 本 吹 奏 楽 コンクール 広 島 大 会 で 今 年 小 編 成 部 門 で 県 代 表 に 選 出 されました そこ で 演 奏 技 術 の 優 れた 学 校 が 他 にもあるのに 呉 港 高 校 が 一 番 心 に 残 る 演 奏 だった なぜだろう? とおっしゃっ てくださった 審 査 員 の 方 に 音 響 関 係 者 の 方 が 彼 等 は 歌 もやっているからではないでしょうか とおっしゃっ たというエピソードがあったそうです 音 楽 の 根 源 は 歌 歌 にも 楽 器 演 奏 にも 歌 心 を 感 じてほしい という 先 生 の 熱 い 思 いが 部 員 さん 達 の 心 を 通 して 演 奏 に 表 れてい たのだと 思 います ロビーコンサートに 際 しては 患 者 さんのことを 思 い ながら 誰 しもが 知 っている 昔 懐 かしい 曲 などを 選 曲 し てくださいました 当 日 途 中 で 金 管 五 重 奏 もはさみな がら 涙 そうそう 日 本 の 童 謡 メドレー~ 夏 ~ から アンコール 曲 の ふるさと まで 全 7 曲 の 若 くはつら つとした 歌 声 がロビーいっぱいに 広 がりました 僕 ら もよんでもらって 有 り 難 かった と ありがとう (い きものがかり)も 選 曲 されました 僕 たちの 歌 声 で 患 者 さん 達 が 少 しでも 元 気 になってくださったら 嬉 しいで す という 部 員 さん 達 の 思 いが 聴 かれた 方 々にしっか り 伝 わっていたのではないでしょうか 手 術 を 控 えて 検 査 に 来 られていた 患 者 さんからこんな 言 葉 をいただきました 本 当 に 素 晴 らしい 歌 声 でした いつも 暗 い 気 持 ちで 座 っ ていたロビーが 違 う 風 景 に 見 えるようになりました 懐 かしい 曲 に 体 でリズムをとられたり 涙 をそっと 拭 いておられる 入 院 患 者 さんもいらっしゃいました お 忙 しい 中 コンサートのために 時 間 を 割 いて 練 習 し 歌 声 を 届 けてくださったブラスバンド 部 の 皆 さんの 優 し さと 患 者 さん 達 の 穏 やかな 笑 顔 に 包 まれた 素 敵 なひと 時 でした 呉 医 療 センターへご 寄 付 をいただきました 横 手 幸 三 様 山 内 秀 士 様 土 井 得 平 様 里 田 誠 様 牛 房 政 志 様 神 谷 正 明 様 水 口 正 信 様 田 尾 善 典 様 安 達 高 明 様 匿 名 を 希 望 されました 方 についてはお 名 前 を 記 載 しておりません ( 順 不 同 ) 頂 戴 いたしましたご 厚 志 は 当 院 において 患 者 さんのために 使 用 させて 戴 きます 大 変 有 り 難 うございました 表 紙 に 掲 載 する 写 真 絵 画 等 を 募 集 しております 詳 細 は 管 理 課 庶 務 班 長 まで お 願 いします 編 集 後 記 涼 やかな 季 節 になりました 今 年 の 夏 は 節 電 が 叫 ばれ 例 年 より 暑 いかと 思 いきや 案 外 過 ごし 易 く 感 じました 電 気 を たくさん 使 うと 涼 しくなると 思 っていたのですが 全 体 から 見 ると 実 は 暑 くなっていたのかも 知 れません 自 然 との 共 存 病 気 との 共 存 全 て 微 妙 なバランスの 上 に 成 り 立 っている 事 を 痛 感 させられる 今 日 この 頃 です (M. S) 20

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