冨 山 敦 史 潼 關 吏 石 壕 吏 新 婚 別 垂 老 別 無 家 別 贈 衛 八 處 士 ( 傍 点 筆 者 ) とある 私 がここで 注 目 したいのは 詩 題 中 に 表 れる 土 地 名 ( 傍 点 )が 華 州 洛 陽 間 においてどのように 地 理 的 に 位 置 づけられるかという

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1 杜 甫 と 孟 雲 卿 三 吏 三 別 における 文 学 観 の 受 容 と 対 峙 冨 山 敦 史 ( 奈 良 教 育 大 学 附 属 中 学 校 ) Du Fu and Meng yun qing In San li San bie Acceptance of literary outlook and Confronting Atsushi TOMIYAMA (Nara University of Education Junior High School) 要 旨 : 本 研 究 は 社 会 詩 の 傑 作 とされる 三 吏 三 別 が 杜 甫 と 同 時 代 人 であった 孟 雲 卿 などの 尚 古 派 詩 人 の 文 学 観 の 影 響 下 に 制 作 された 可 能 性 を 杜 甫 の 足 跡 と 作 品 内 容 人 間 関 係 に 関 する 資 料 を 手 掛 かりとして 考 えた キーワード: 杜 甫 D ufu 孟 雲 卿 Meng yun qing 尚 古 派 Ancient yet group 三 吏 三 別 San li San bie 社 会 詩 Social poetry はじめに 盛 唐 杜 甫 ( 七 一 二 ~ 七 七 〇 ) 作 の 三 吏 三 別 ( 新 安 吏 潼 關 吏 石 壕 吏 新 婚 別 垂 老 別 無 家 別 をまとめていう 巻 末 に 全 詩 掲 載 )は 社 会 の 矛 盾 を 鋭 く 見 つめた 社 会 詩 の 傑 作 として 高 く 評 価 されてい る しかし その 制 作 の 動 機 や 目 的 については 研 究 は 進 んでいない 本 稿 では 三 吏 三 別 詩 制 作 時 の 杜 甫 の 足 跡 と 人 間 関 係 特 に 同 時 代 人 に 高 く 評 価 された 尚 古 派 の 詩 人 孟 雲 卿 に 関 する 資 料 を 手 掛 かりとして 三 吏 三 別 がどのような 文 学 観 のもとで 作 られたものか を 考 えたい 1. 研 究 方 法 杜 甫 の 詩 文 の 底 本 は 原 則 として 杜 工 部 集 ( 杜 工 部 集 ( 一 二 ) 影 宋 本 臺 灣 學 生 書 局 1957)に 依 り 必 要 に 応 じて 杜 詩 詳 註 ( 清 仇 兆 鰲 中 華 書 局 1979)を 参 照 した また 孟 雲 卿 や 元 結 など 尚 古 派 の 詩 文 は 唐 人 選 唐 詩 や 全 唐 詩 から 引 用 した 研 究 の 方 法 は 三 吏 三 別 制 作 時 の 杜 甫 の 足 跡 と 尚 古 派 の 詩 との 比 較 杜 甫 と 尚 古 派 の 人 間 関 係 と 文 学 観 の 相 違 の 観 点 から 考 察 をした 2. 杜 甫 の 足 取 り 三 吏 三 別 の 制 作 時 期 については 杜 詩 詳 註 や 杜 甫 年 譜 1) など ほとんどの 注 釈 書 2) が 乾 元 二 年 ( 七 五 九 )に 洛 陽 華 州 間 の 見 聞 に 基 づいて 作 ら れたとしている しかし 各 詩 には 内 容 から 見 て 状 況 の 違 いや 作 者 の 意 識 の 違 いが 感 じられる このことは 各 詩 が 一 時 期 に 作 られたものではなく 様 々な 状 況 を 経 た 結 果 作 られたものであることを 示 している そこ で これらの 詩 がどのような 状 況 の 下 で 作 られたのか 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) 冬 から 乾 元 二 年 ( 七 五 九 ) 春 まで の 杜 甫 の 華 州 洛 陽 間 の 足 跡 を 基 にして 制 作 時 期 を 検 討 しながら 考 察 することにする 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) 冬 華 州 司 功 參 軍 事 の 職 にあっ た 杜 甫 は 所 用 で 洛 陽 に 赴 き 翌 乾 元 二 年 ( 七 五 九 ) 春 華 州 に 戻 った この 間 の 杜 甫 の 足 跡 については 諸 家 の 究 明 にも 拘 わらず 不 明 な 箇 所 が 多 いが 残 された 杜 甫 の 詩 を 資 料 にして 推 論 してみたい 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) 冬 から 乾 元 二 年 ( 七 五 九 ) 春 ま での 間 に 制 作 されたと 思 われる 作 品 は 杜 甫 年 譜 に 依 れば 冬 末 以 事 之 東 都 湖 城 東 遇 孟 雲 卿 復 歸 劉 顥 宅 宿 宴 飲 散 因 為 醉 歌 閿 鄉 姜 七 少 府 設 膾 戲 贈 長 歌 戲 贈 閿 鄉 秦 少 府 短 歌 李 鄠 縣 丈 人 胡 馬 行 觀 兵 路 逢 襄 陽 楊 少 府 入 城 戲 呈 楊 員 外 綰 憶 弟 二 首 得 舍 弟 消 息 不 歸 新 安 吏 35

2 冨 山 敦 史 潼 關 吏 石 壕 吏 新 婚 別 垂 老 別 無 家 別 贈 衛 八 處 士 ( 傍 点 筆 者 ) とある 私 がここで 注 目 したいのは 詩 題 中 に 表 れる 土 地 名 ( 傍 点 )が 華 州 洛 陽 間 においてどのように 地 理 的 に 位 置 づけられるかということである 華 州 洛 陽 間 の 地 名 を 簡 単 に 地 図 に 従 って 並 べると 華 州 潼 關 閿 鄉 湖 城 石 壕 新 安 洛 陽 となり これは 黄 河 に 沿 った 街 道 上 に 位 置 している こうしてみると 三 吏 が 単 純 に 往 路 に 従 って 作 られ たとすると 潼 關 吏 石 壕 吏 新 安 吏 とな るべきであり 復 路 だとこの 逆 になるべきである し かし 杜 工 部 集 では 新 安 吏 潼 關 吏 石 3) 壕 吏 の 順 に 収 められている これについて 鈴 木 修 次 は 連 作 としての 劇 的 効 果 を 考 えるならば やはり 杜 工 部 集 の 排 列 のごとく 新 安 吏 潼 關 吏 石 壕 吏 の 順 でなければならない そうしてこそ 始 めて 詩 人 の 発 言 の 姿 勢 の 変 化 と 深 まりとが 見 ら れるのである 詩 人 の 眼 が しだいに 体 制 から 離 れてゆくそこのところに この 連 作 の 意 味 がある のである と 連 作 としての 劇 的 効 果 をねらったもの として 三 吏 の 排 列 をとらえ その 根 拠 として 詩 人 の 発 言 の 姿 勢 の 変 化 と 深 まり とを 挙 げているが 新 安 吏 と 潼 關 吏 とを 官 吏 としての 杜 甫 の 発 言 の 立 場 の 違 い うたわれる 兵 士 の 状 況 の 違 いという 視 点 に 立 って 比 べてみるならば 新 安 吏 の 況 乃 僕 射 如 父 兄 が 緊 張 感 を 欠 く 原 因 になるとしても 天 地 終 無 情 に 見 られるように 新 安 吏 の 方 にむしろ 厳 しい 作 者 の 眼 が 感 じられる ここにおいて 私 は 新 安 吏 が 潼 關 吏 より 後 に 作 られたのではないかと 推 測 する こう 考 えると 潼 關 吏 が 乾 元 二 年 ( 七 五 九 ) 華 州 への 復 路 潼 關 で 作 られた 可 能 性 は 極 めて 低 くなり 洛 陽 帰 郷 後 の 作 とは 考 えにくくなる 次 に 往 路 を 考 えてみる 潼 關 吏 が 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) 洛 陽 への 往 路 潼 關 で 作 られたと 仮 定 して 次 のポイント 閿 鄉 で 作 られたと 思 われる 閿 鄉 姜 七 少 府 設 膾 戲 贈 長 歌 と 戲 贈 閿 鄉 秦 少 府 短 歌 の 内 容 を 比 べてみると 二 首 とも 題 に 戲 と 冠 している 4) ものの 東 歸 貪 路 自 覺 難 ( 閿 鄉 姜 七 少 府 設 膾 戲 贈 長 歌 )や 今 日 時 清 兩 京 道 相 逢 苦 覺 人 情 好 ( 戲 贈 閿 鄉 秦 少 府 短 歌 )の 句 に 見 られるように 帰 郷 が 強 く 意 識 されており その 街 道 でおそらく 出 会 ったと 思 われる 兵 士 や 避 難 民 の 状 況 を 認 識 する 視 点 に 欠 けて いる また 制 作 場 所 は 特 定 できないが 李 鄠 縣 丈 人 胡 馬 行 にも 洛 陽 大 道 時 再 清 累 日 喜 得 倶 東 行 とあり 帰 郷 する 喜 びのために 周 囲 の 状 況 を 正 しく 認 識 することができなかったのではないかと 考 えられ る ここには 潼 關 吏 に 見 られたようなうたう 対 象 に 対 する 積 極 的 な 姿 勢 は 感 じられない 以 上 のことか ら 潼 關 吏 がこれらの 作 品 よりも 前 に 作 られたとは 考 えられない このように 見 てくると 潼 關 吏 が 必 ずしも 潼 關 で 作 られたものであるとは 言 い 難 くなる では 一 体 潼 關 吏 はどこで 作 られ またその 視 点 は 何 によって 杜 甫 にもたらされたのか 私 はここで 潼 關 吏 が 閿 鄉 以 降 洛 陽 に 帰 るまでの 間 に 制 作 された ものと 措 定 し 推 論 を 進 めてみたい さて 次 のポイント 湖 城 において 杜 甫 は 冬 末 以 事 之 東 都 湖 城 東 遇 孟 雲 卿 復 歸 劉 顥 宅 宿 宴 飲 散 因 為 醉 歌 の 詩 題 に 見 えるように 孟 雲 卿 ( 七 二 五?~?)に 出 会 っている 高 木 正 一 は 杜 甫 5) の 中 で この 旅 行 中 に 杜 甫 の 文 学 に 関 して 看 過 できないものがあった として 洛 陽 に 向 かう 旅 の 途 中 湖 城 すなわちいまの 河 南 省 閿 鄉 県 の 東 で 孟 雲 卿 と 呼 ばれる 詩 人 に 出 会 ったことが その 一 つである この 人 物 は 当 時 尚 古 派 詩 人 の 健 将 として 知 られていた 元 結 と 同 郷 であり それと 詩 論 をひとしくする 詩 人 であった ( 中 略 ) 年 こそ 杜 甫 よりは 十 三 歳 ほど 若 かったが 4 すでにその 詩 名 は 相 当 世 に 知 れわたっていた 旅 の 道 中 たまたまこの 詩 人 とめぐりあった 杜 甫 は うち 連 れて 劉 顥 の 宅 に 一 夜 を 明 かし 宴 席 をとも にしながら 文 学 についての議 論 をたたかわした 晩 年 彼 が 虁 州 で 作 った 詩 悶 を 解 く 第 五 首 に 一 飯 未 だ 曽 て 俗 客 を 留 めず 数 編 今 見 る 古 人 の 詩 と 追 憶 賞 賛 するごとく 彼 はこの 詩 人 の 高 雅 な 人 柄 と 古 人 のおもかげを 伝 えるその 詩 風 を 高 く 評 価 し ともに 詩 論 を 語 るにたる 人 物 と 考 えたよう である と 述 べ 尚 古 派 詩 人 孟 雲 卿 との 出 会 いが 杜 甫 の 文 学 に 影 響 を 与 えたことを 指 摘 している では いったい 孟 雲 卿 の 何 に 影 響 を 受 けたのであろうか 高 木 も 指 摘 す るように 孟 雲 卿 は 当 時 尚 古 派 詩 人 として 有 名 であっ た 讀 書 破 萬 卷 下 筆 如 有 神 賦 料 揚 雄 敵 詩 看 子 36

3 杜 甫 と 孟 雲 卿 三 吏 三 別 における 文 学 観 の 受 容 と 対 峙 建 親 ( 奉 贈 韋 左 丞 丈 二 十 二 韻 )や 往 者 十 四 五 出 遊 翰 墨 場 斯 文 崔 魏 徒 以 我 似 班 揚 ( 壯 遊 )に 見 えるように 若 い 頃 から 文 学 に 関 心 の 高 かった 杜 甫 は 当 然 孟 雲 卿 の 作 品 や 文 学 論 に 興 味 を 持 っており 今 回 の 出 会 いで その 人 となりと 作 品 を 目 の 当 たりに して 共 感 し その 文 学 論 に 大 いに 影 響 を 受 けたのでは ないだろうか さらに 尚 古 派 の 元 結 にも 話 題 が 及 び 彼 の 作 品 や 文 学 論 にも 接 触 する 機 会 を 得 たのではない だろうか 杜 甫 と 孟 雲 卿 元 結 との 関 係 については 伊 藤 正 文 杜 甫 と 元 結 篋 中 集 の 詩 人 たち 6) に 詳 しい 考 察 がある これに 依 れば 杜 甫 は 篋 中 集 ( 乾 元 三 年 ( 七 六 〇 ) 元 結 編 )に 収 録 されている 尚 古 派 詩 人 たちと 個 人 的 に 少 なからず 関 係 があり その 文 学 論 に 大 いに 共 感 していたこととされる さらに 伊 藤 は 杜 甫 の 三 吏 三 別 と 元 結 との 関 係 について 次 のよう に 述 べている 三 吏 三 別 が 元 結 の 系 樂 府 十 二 首 ( 天 寶 十 載 の 作 )の 影 響 下 にあると 言 い 切 ることはでき ないが 制 作 時 期 の 前 後 と テーマーの 關 連 性 に は 十 分 注 意 する 必 要 がある ここで 私 は 篋 中 集 7) が 乾 元 三 年 ( 七 六 〇 ) 元 結 によって 編 纂 されたことに 注 目 して 一 つの 仮 説 を 提 示 したい それは 杜 甫 が 湖 城 の 東 で 孟 雲 卿 と 出 会 い 後 年 虁 州 での 李 陵 蘇 武 是 我 師 孟 子 論 文 更 不 疑 ( 解 悶 十 二 首 其 五 )にも 示 されるように 尚 古 派 の 文 学 論 に 親 しく 接 触 し 大 いに 共 感 し 自 身 の 文 学 論 を 再 確 認 する 機 会 を 得 たのではないか さらに 自 身 もこの 尚 古 派 に 繋 がり 自 己 の 理 想 の 実 現 を 果 さんがために 三 吏 三 別 という 一 連 の 社 会 詩 の 制 作 を 意 図 したの ではないかということである このような 状 況 の 下 潼 關 吏 は 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) 湖 城 東 での 孟 雲 卿 と の 出 会 いの 後 洛 陽 に 到 るまでの 間 に 彼 からもたら された 尚 古 派 の 視 点 によって 制 作 されたものであると 推 測 したい 3. 孟 雲 卿 とは 何 者 か 杜 甫 は この 左 拾 遺 時 代 から 晩 年 に 至 るまで 孟 雲 卿 と 直 接 的 な 関 係 を 持 っていた 3.1. 唐 才 子 傳 の 中 の 孟 雲 卿 孟 雲 卿 の 伝 記 については 見 るべき 資 料 は 極 めて 少 な い まず 元 辛 文 房 の 唐 才 子 傳 8) に 依 って 孟 雲 卿 の 人 となりを 見 る 雲 卿 關 西 人 天 寶 年 間 不 第 気 頗 難 平 志 亦 高 4 尚 懷 嘉 遯 之 節 與 薛 據 相 友 善 嘗 流 寓 荊 州 杜 4 工 部 多 有 與 雲 卿 贈 答 之 作 甚 愛 重 之 工 詩 其 體 祖 述 沈 千 運 漁 獵 陳 拾 遺 詞 氣 傷 怨 雖 然 模 效 齎 得 升 堂 猶 未 入 室 當 時 古 調 無 出 其 右 一 時 4 之 英 也 如 虎 豹 不 相 食 哀 哉 人 食 人 又 朝 亦 常 饑 暮 亦 常 饑 飄 飄 萬 里 餘 貧 賤 多 是 非 少 年 莫 遠 遊 遠 遊 多 不 歸 皆 爲 當 代 推 服 韋 應 物 過 黄 陵 遇 孟 九 贈 詩 云 高 文 激 頽 波 四 海 靡 不 傳 西 施 且 一 笑 衆 女 安 得 極 其 才 名 於 此 可 見 矣 仕 終 校 書 郎 雲 卿 稟 通 濟 之 才 淪 呑 獵 之 俗 栖 栖 南 北 苦 無 所 遇 何 生 之 不 辰 身 處 江 湖 心 存 魏 闕 猶 杞 國 之 人 憂 天 墜 相 率 而 逃 者 匹 夫 之 志 亦 可 念 矣 ( 傍 点 筆 者 以 下 同 様 ) と 傍 点 に 見 られるとおり 詩 に 巧 みであり 古 調 においては 当 時 彼 の 右 に 出 る 者 はなく 皆 に 推 服 され ていた また 杜 甫 が 彼 を 重 んじ 贈 答 の 作 があると 述 べられている 3.2. 元 結 送 孟 校 書 往 南 海 序 文 の 中 の 孟 雲 卿 次 に 元 結 の 送 孟 校 書 往 南 海 の 序 9) を 見 る 4 平 昌 孟 雲 卿, 與 元 次 山 同 州 里 4, 以 詞 學 相 友 4, 幾 4 二 十 年 次 山 今 罷 守 舂 陵, 雲 卿 始 典 校 芸 閣, 於 戲, 材 業 次 山 不 如 雲 卿, 詞 賦 次 山 不 如 雲 卿, 通 和 次 山 不 如 雲 卿, 在 次 山 又 詡 然 求 進 者 也 誰 言 時 命, 吾 欲 聽 之, 次 山 今 且 未 老, 雲 卿 少 次 山 六 七 歲, 雲 卿 4 聲 名 滿 天 下, 知 己 在 朝 廷, 及 次 山 之 年, 雲 卿 何 事 不 可 至 ( 以 下 略 ) とあり 元 結 は 孟 雲 卿 を 絶 賛 している この 序 から 元 結 と 孟 雲 卿 が 同 郷 であり 詩 友 として 長 いつきあいが あったことが 分 かる また 孟 雲 卿 は 元 結 より 六 七 歳 若 いという 元 結 の 生 年 が 開 元 七 年 ( 七 一 九 )である ので 開 元 十 四 年 ( 七 二 五 ) 頃 の 生 まれであることが 分 かる 杜 甫 からすれば 十 三 歳 ほど 年 下 である 3.3. 杜 詩 の 中 の 孟 雲 卿 杜 甫 が 孟 雲 卿 を 歌 った 詩 は Ⅰ 酬 孟 雲 卿 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) Ⅱ 冬 末 以 事 之 東 都 湖 城 東 遇 孟 雲 卿 復 歸 劉 顥 宅 宿 宴 飲 散 因 為 醉 歌 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) Ⅲ 解 悶 十 二 首 其 五 大 暦 二 年 ( 七 六 七 ) Ⅳ 別 崔 寄 薛 據 孟 雲 卿 大 暦 二 年 ( 七 六 七 ) の 四 首 が 現 存 するが 孟 雲 卿 が 杜 甫 を 歌 ったものは 現 存 する 十 七 首 ( 全 唐 詩 ) 中 にはない 乾 元 元 年 の 二 首 を 見 てみよう Ⅰ 酬 孟 雲 卿 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) 作 01 樂 極 傷 頭 白, 樂 極 まりて 頭 の 白 きを 傷 み, 02 更 長 愛 燭 紅 更 長 燭 の 紅 なるを 愛 す 03 相 逢 難 袞 袞, 相 逢 ふこと 袞 袞 たり 難 く, 04 告 別 莫 匆 匆 告 別 匆 匆 たる 莫 かれ 05 但 恐 天 河 落, 但 だ 恐 る 天 河 の 落 ちむことを, 06 寧 辭 酒 醆 空 寧 ぞ 辭 せむ 酒 醆 の 空 しきを 07 明 朝 牽 世 務, 明 朝 世 務 に 牽 かれて, 08 揮 淚 各 西 東 淚 を 揮 ひて 各 の 西 東 ならむ 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) 六 月 左 拾 遺 から 華 州 司 功 參 軍 事 として 赴 任 するため 長 安 を 去 る 際 の 送 別 の 宴 にお いて 孟 雲 卿 に 対 して 返 答 として 送 られた 詩 である 心 37

4 冨 山 敦 史 許 せる 友 との 別 れを 惜 しむ 心 情 が 溢 れ 出 ている Ⅱ 冬 末 以 事 之 東 都 湖 城 東 遇 孟 雲 卿 復 歸 劉 顥 宅 宿 宴 飲 散 因 為 醉 歌 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) 作 01 疾 風 吹 塵 暗 河 縣, 疾 風 塵 を 吹 きて 河 縣 に 暗 し, 02 行 子 隔 手 不 相 見 行 子 手 を 隔 てて 相 見 えず 03 湖 城 城 南 一 開 眼, 湖 城 の 城 南 一 たび 開 眼 す, 04 駐 馬 偶 識 雲 卿 面 馬 を 駐 めて 偶 たま 識 る 雲 卿 が 面 05 況 非 劉 顥 為 地 主, 況 んや 劉 顥 の 地 主 為 るに 非 ずや, 06 懶 回 鞭 轡 成 高 宴 鞭 轡 を 回 らせて 高 宴 を 成 すに 懶 し 07 劉 侯 歎 我 攜 客 來, 劉 侯 我 が 客 を 攜 へて 來 るを 歎 じ, 08 置 酒 張 燈 促 華 饌 酒 を 置 き 燈 を 張 り 華 饌 を 促 す 09 且 將 款 曲 終 今 夕, 且 つ 將 に 款 曲 をもって 今 夕 を 終 えむとす, 10 休 語 艱 難 尚 酣 戰 語 るを 休 めよ 艱 難 尚 ほ 酣 戰 11 照 室 紅 爐 促 曙 光, 室 を 照 らす 紅 爐 曙 光 を 促 し, 12 縈 窗 素 月 垂 文 練 窗 に 縈 たる 素 月 は 文 練 に 垂 る 13 天 開 地 裂 長 安 陌, 天 開 き 地 裂 く 長 安 の 陌, 14 寒 盡 春 生 洛 陽 殿 寒 盡 き 春 生 ず 洛 陽 の 殿 15 豈 知 驅 車 復 同 軌, 豈 に 車 を 驅 りて 同 軌 に 復 せんことを 知 る, 16 可 惜 刻 漏 隨 更 箭 惜 しむ 可 し 刻 漏 更 箭 に 隨 ふを 17 人 生 會 合 不 可 常, 人 生 會 合 常 にすべからず, 18 庭 樹 雞 鳴 淚 如 綫 庭 樹 雞 鳴 きて 淚 綫 の 如 し 詩 題 にあるように 乾 元 元 年 ( 七 五 八 )の 冬 華 州 司 功 參 軍 事 在 職 中 の 杜 甫 が 用 事 で 東 都 ( 洛 陽 )に 向 かう 途 中 湖 城 の 東 で 孟 雲 卿 に 出 会 い 知 り 合 いの 劉 顥 宅 に 戻 り そこで 酒 宴 をした 後 別 れを 惜 しんで 作 った 歌 である 地 方 官 へ 左 遷 された 杜 甫 にとって 心 許 せる 孟 雲 卿 との 再 会 は 何 物 にも 代 え 難 い 貴 重 な 時 間 であ っただろう おそらくここで 二 人 はお 互 いの 文 学 作 品 について 大 いに 語 り 合 ったのだろう また 尚 古 派 の 蘇 源 明 や 元 結 の 消 息 についても 話 題 が 及 んだのかも 知 れない 3.4. 元 結 編 篋 中 集 の 中 の 孟 雲 卿 篋 中 集 が 序 文 のとおり 乾 元 三 年 ( 七 六 〇 )に 編 纂 された 10) とすれば ここに 収 録 された 孟 雲 卿 の 作 品 を 湖 城 の 東 で 杜 甫 が 孟 雲 卿 と 出 会 った 時 に 眼 にし たという 可 能 性 が 考 えられる そこで 篋 中 集 所 収 の 孟 雲 卿 の 詩 五 首 11) を 見 ることにする 古 樂 府 挽 歌 01 草 萆 門 巷 喧, 草 萆 たり 門 巷 の 喧 02 塗 車 儼 成 位 塗 車 儼 として 位 を 成 す 03 冥 冥 何 得 盡, 冥 冥 何 ぞ 盡 くすを 得 む 04 戴 我 生 人 意 我 が 生 人 意 を 戴 く 05 北 邙 路 非 遙, 北 邙 の 路 遙 かに 非 ず 06 此 別 終 天 地 此 に 終 に 天 地 に 別 る 07 臨 穴 頻 撫 棺, 穴 に 臨 みて 頻 りに 棺 を 撫 で 08 至 哀 反 無 涙 哀 しみ 至 りて 反 りて 涙 無 からむ 09 爾 形 未 衰 老, 爾 が 形 未 だ 衰 老 せず 10 爾 息 猶 童 稚 爾 が 息 猶 ほ 童 稚 のごとし 11 骨 肉 安 可 離, 骨 肉 安 くんぞ 離 るべけんや 12 皇 天 若 容 易 皇 天 若 ふこと 容 易 なり 13 房 帷 即 靈 帳, 房 帷 は 即 ち 靈 帳 14 庭 宇 爲 哀 次 庭 宇 は 哀 次 を 爲 す 15 薤 露 歌 若 斯, 薤 露 の 歌 斯 くの 若 し 16 人 生 盡 如 寄 人 生 盡 く 寄 するが 如 し 今 別 離 01 結 髪 生 別 離, 結 髪 生 きて 別 離 す 02 相 思 復 相 保 相 ひ 思 ふこと 復 た 相 ひ 保 つ 03 如 何 日 已 遠, 如 何 ぞ 日 已 に 遠 く 04 五 變 中 庭 草 五 たび 變 ず 中 庭 の 草 05 渺 渺 天 海 途, 渺 渺 たり 天 海 の 途 06 悠 悠 呉 江 島 悠 悠 たり 呉 江 の 島 07 但 恐 不 出 門, 但 だ 恐 る 門 を 出 でざるを 08 出 門 無 遠 道 門 を 出 づれば 遠 道 無 からむ 09 遠 道 行 既 難, 遠 道 行 くも 既 に 難 く 10 家 貧 衣 裳 單 家 貧 にして 衣 裳 單 なり 11 嚴 風 吹 積 雪, 嚴 風 積 雪 に 吹 き 12 晨 起 鼻 何 酸 晨 起 鼻 何 ぞ 酸 たる 13 人 生 爲 有 志, 人 生 志 有 るが 爲 に 14 豈 不 懷 所 安 豈 に 安 んずる 所 を 懷 かざらむや 15 分 明 天 上 日, 分 明 たり 天 上 の 日 16 生 死 誓 同 觀 生 死 同 に 觀 んことを 誓 ふ 悲 哉 行 01 弧 兒 去 慈 親, 孤 兒 慈 親 を 去 り 02 遠 客 喪 主 人 遠 客 主 人 を 喪 ふ 03 莫 吟 辛 苦 曲, 辛 苦 の 曲 を 吟 じる 莫 かれ 04 此 曲 誰 忍 聞 此 の 曲 誰 か 聞 くを 忍 びむ 05 可 聞 不 可 見, 聞 くべし 見 るべからず 06 去 去 無 形 迹 去 去 形 迹 無 し 07 行 人 念 前 程, 行 人 全 程 を 念 ひ 08 不 待 參 辰 没 參 辰 の 沒 するを 待 たず 09 朝 亦 常 苦 飢, 朝 に 亦 た 常 に 飢 へに 苦 しみ 10 暮 亦 常 苦 飢 暮 に 亦 た 常 に 飢 へに 苦 しむ 11 飄 飄 萬 餘 里, 飄 飄 たり 萬 餘 の 里 12 貧 賤 多 是 非 貧 賤 是 非 多 し 13 少 年 莫 遠 遊, 少 年 遠 遊 する 莫 かれ 14 遠 遊 多 不 歸 遠 遊 すれば 多 く 歸 らず 古 別 離 01 朝 日 上 高 臺, 朝 日 高 臺 に 上 がり 02 離 人 愁 秋 草 離 人 秋 草 を 愁 ふ 03 如 見 萬 里 人, 萬 里 の 人 を 見 る 如 く 04 不 見 萬 里 道 見 えず 萬 里 の 道 05 含 酸 欲 誰 訴, 酸 を 含 みて 誰 か 訴 せんと 欲 す 06 轉 轉 傷 懷 抱 轉 轉 として 懷 抱 を 傷 む 07 君 行 本 迢 遠, 君 行 くは 本 より 迢 遠 にして 08 苦 樂 良 誰 保 苦 樂 良 く 誰 か 保 たむ 38

5 杜 甫 と 孟 雲 卿 三 吏 三 別 における 文 学 観 の 受 容 と 対 峙 09 宿 昔 夢 同 衾, 宿 昔 夢 に 衾 を 同 じうし 10 心 憂 夢 顛 倒 憂 心 夢 顛 倒 す 11 結 髪 年 已 遲, 結 髪 年 已 に 遲 くし 12 征 行 去 何 早 征 行 去 くこと 何 ぞ 早 き 13 寒 暄 有 時 謝, 寒 暄 時 有 りて 謝 し 14 憔 悴 亦 難 好 憔 悴 亦 た 難 し 好 し 15 人 皆 弯 年 壽, 人 皆 年 壽 を 弯 し 16 死 者 何 曾 老 死 者 何 ぞ 曾 老 17 少 壯 無 見 期, 少 壯 見 る 期 無 く 18 水 深 風 浩 浩 水 深 くして 風 浩 浩 たり 傷 懷 贈 故 人 01 稍 稍 晨 鳥 翔, 稍 稍 たる 晨 鳥 翔 け 02 淅 淅 草 上 霜 淅 淅 たり 草 上 の 霜 03 人 生 早 艱 苦, 人 生 早 に 艱 苦 04 壽 命 恐 不 長 壽 命 の 長 からざるを 恐 る 05 二 十 學 已 成, 二 十 にして 學 已 に 成 り 06 三 十 名 不 彰 三 十 にして 名 彰 はれず 07 豈 無 同 門 友, 豈 に 同 門 の 友 無 からむや 08 貴 賤 易 中 腸 貴 賤 中 腸 し 易 し 09 驅 馬 行 萬 里, 馬 を 驅 りて 萬 里 を 行 く 10 悠 悠 過 帝 郷 悠 悠 として 帝 郷 を 過 ぐ 11 幸 因 絃 歌 末, 幸 ひに 絃 歌 の 末 に 因 りて 12 得 上 君 子 堂 君 子 の 堂 に 上 るを 得 る 13 衆 樂 互 喧 奏, 衆 樂 互 いに 喧 奏 し 14 獨 子 備 笙 簧 獨 子 笙 簧 を 備 ふ 15 坐 中 無 知 音, 坐 中 知 音 無 く 16 安 得 神 揚 揚 安 くんぞ 神 の 揚 揚 たるを 得 む 17 願 因 高 風 起, 願 はくば 高 風 の 起 くるに 因 りて 18 上 感 白 日 光 上 白 日 の 光 を 感 ぜむ 五 首 共 に 五 言 古 詩 であり 古 の 趣 を 伝 え 人 生 の 悲 哀 を 静 かに 見 つめている 作 品 群 といえよう テーマに 関 しては 五 首 中 傷 懷 贈 故 人 を 除 く 四 首 が 別 れ を 扱 い 人 生 との 別 れ 夫 婦 の 別 れ 肉 親 との 別 れが いずれもうたわれる 対 象 の 立 場 に 立 ってうたわれてい る これらは 三 吏 三 別 のテーマとの 関 連 性 が 認 め られる 具 体 的 に 示 すと 結 髪 生 別 離 ( 今 別 離 ) と 結 髮 爲 妻 子 席 不 煖 君 床 暮 婚 晨 告 別 ( 新 婚 別 ) 4 4 相 思 復 相 保 分 明 天 上 日 生 死 誓 同 觀 ( 今 別 離 ) 4 4 と 人 事 多 錯 迕 與 君 永 相 望 ( 新 婚 別 ) 家 貧 衣 4 裳 單 ( 今 別 離 )と 歳 暮 衣 裳 單 ( 垂 老 別 )のよ うに テーマや 詩 語 において 類 似 性 関 連 性 が 認 めら れる( 傍 点 筆 者 ) 3.5. 三 吏 三 別 詩 と 元 結 の 詩 との 関 連 性 次 に 二 人 の 間 で 当 然 話 題 に 上 ったと 思 われる 元 結 の 詩 12) を 見 ることにする 系 樂 府 十 二 首 ( 天 寶 十 載 ( 七 五 一 ) 作 )は 序 と 思 太 古 隴 上 歎 頌 東 夷 賤 士 吟 欸 乃 曲 貧 婦 吟 去 郷 悲 壽 翁 興 農 臣 怨 謝 大 龜 古 遺 歎 下 客 謠 からなる この うち 貧 婦 吟 去 郷 悲 の 二 首 に 伊 藤 正 文 13) も 指 摘 するように 三 吏 三 別 とのテーマの 関 連 性 が 認 め られる 貧 婦 詞 01 誰 知 苦 貧 夫, 誰 か 知 らむ 苦 はだ 貧 しき 夫 の, 02 家 有 愁 怨 妻 家 に 愁 怨 の 妻 有 るを 03 請 君 聽 其 詞, 請 う 君 其 の 詞 を 聽 きたまはば, 04 能 不 為 酸 嘶 能 く 為 に 酸 嘶 せざらむや 05 所 憐 抱 中 兒, 憐 れむ 所 は 抱 中 の 兒 の, 06 不 如 山 下 麛 山 下 の 麛 に 如 かざるを 07 空 念 庭 前 地, 空 しく 庭 前 の 地 の, 08 化 爲 人 吏 蹊 化 して 人 吏 の 蹊 と 爲 るを 念 ふ 09 出 門 望 山 澤, 門 を 出 でて 山 澤 を 望 み, 10 回 顧 心 復 迷 回 顧 するに 心 復 た 迷 ふ 11 何 時 見 府 主, 何 れの 時 か 府 主 に 見 え, 12 長 跪 向 之 啼 長 跪 して 之 に 向 ひて 啼 かむ 貧 婦 吟 の 貧 婦 が 嘆 きの 詞 を 述 べる 構 成 は 石 壕 吏 の 老 婦 の 役 人 に 対 して 詞 を 述 べるという 構 成 に 通 じる また 請 君 聽 其 詞 ( 貧 婦 吟 )と 聽 婦 前 致 詞 ( 石 壕 吏 ) 所 憐 抱 中 兒 ( 貧 婦 吟 )と 惟 有 乳 下 孫 ( 石 壕 吏 )のようにどちらも 乳 児 とその 母 がうたわれている さらに 化 爲 人 吏 蹊 ( 貧 婦 吟 ) と 有 吏 夜 捉 人 ( 石 壕 吏 )のように 徴 兵 徴 税 に 頻 繁 にやってくる 無 情 な 役 人 の 姿 を 彷 彿 とさせる 去 鄉 悲 01 躊 躕 古 塞 關, 躊 躕 す 古 の 塞 關, 02 悲 歌 爲 誰 長 悲 歌 誰 が 爲 にか 長 き 03 日 行 見 孤 老, 日 行 して 孤 と 老 の, 04 羸 弱 相 提 將 羸 弱 相 ひ 提 將 するを 見 ゆ 05 聞 其 呼 怨 聲, 其 の 呼 怨 の 聲 を 聞 き, 06 聞 聲 問 其 方 聲 を 聞 きて 其 の 方 を 問 ふ 07 方 言 無 患 苦, 方 に 言 う 患 苦 無 ければ, 08 豈 棄 父 母 鄉 豈 に 父 母 の 鄉 を 棄 てむや 09 非 不 見 其 心, 其 の 心 の 仁 惠 誠 に 10 仁 惠 誠 所 望 望 む 所 なるを 見 はさざるに 非 ず 11 念 之 何 可 說, 之 を 念 へば 何 の 說 ふべき, 12 獨 立 爲 悽 傷 獨 り 立 ち 爲 に 悽 傷 す 去 鄉 悲 は 題 が 示 すように 故 郷 を 去 る 悲 しみ がうたわれている これは 垂 老 別 無 家 別 のテ ーマに 通 じる 方 言 無 患 苦 豈 棄 父 母 鄉 ( 去 鄉 悲 ) と 何 鄉 爲 樂 土 安 敢 尚 盤 桓 棄 絕 蓬 室 居 塌 然 摧 肺 肝 ( 垂 老 別 ) 近 行 止 一 身 遠 去 終 轉 迷 家 鄉 既 盪 盡 遠 近 理 亦 齊 ( 無 家 別 )のように 患 苦 出 征 などの 大 きな 力 によって 無 理 やり 故 郷 を 離 れていか なければならない 様 子 が 描 かれている さらに 念 之 何 可 說 獨 立 爲 悽 傷 ( 去 鄉 悲 )の 故 郷 を 去 る 者 に 対 して 何 の 言 葉 掛 けもできず 心 を 痛 めて 独 り 立 ち つくす 聞 き 手 の 姿 は 石 壕 吏 の 天 明 登 前 途 獨 與 老 翁 別 という 投 宿 者 の 姿 に 重 なっていく 39

6 冨 山 敦 史 以 上 見 てきたように 杜 甫 が 目 にし 耳 にしたと 思 わ れる 孟 雲 卿 元 結 の 作 品 には 三 吏 三 別 とテーマ や 表 現 詩 語 において 多 くの 類 似 性 関 連 性 が 認 めら れた ここには 尚 古 派 の 詩 経 古 楽 府 の 精 神 に 立 ち 返 り 民 衆 の 立 場 で 詩 をうたうという 視 点 が 大 き く 示 されていたといえよう 4. 尚 古 派 の 文 学 観 と 人 脈 ( 人 間 関 係 ) では どうして 杜 甫 が 年 下 の 孟 雲 卿 らの 影 響 を 受 け ることになったのか 尚 古 派 の 文 学 観 と 人 脈 ( 人 間 関 係 )という 二 つの 側 面 から 考 えてみたい 4.1. 尚 古 派 の 文 学 観 孟 雲 卿 ら 尚 古 派 の 文 学 観 は 中 澤 希 男 14) が 明 らか にしたように 篋 中 集 序 文 の 中 で 文 学 を 浮 華 な 時 俗 を 改 め 往 古 の 淳 風 を 再 びもたらすための 具 と して 考 えていた いっぽう 杜 甫 は 文 章 一 小 技 於 道 未 爲 尊 ( 貽 華 陽 柳 少 府 ) 名 豈 文 章 著 官 應 老 病 休 ( 旅 夜 書 懷 )に 示 されるように 文 学 それ 自 体 を 絶 対 視 するのではなく 詩 業 を 媒 介 として 政 治 に 参 加 し 致 君 堯 舜 上 再 使 風 俗 淳 ( 奉 贈 韋 左 丞 丈 二 十 二 韻 )という 自 己 の 理 想 を 実 現 するための 手 段 として 文 学 を 考 えていた つまり 孟 雲 卿 ら 尚 古 派 の 文 学 観 は 杜 甫 の 理 想 を 実 現 するのに 最 もふさわしい 考 え 方 であるといえる 房 琯 弁 護 事 件 以 来 政 争 に 巻 き 込 まれ 左 遷 の 憂 き 目 に 遭 い 中 央 に 戻 る 望 みを 無 く していた 杜 甫 は 状 況 が 許 せば 故 郷 洛 陽 に 引 き 上 げよ うと 思 案 していたものと 思 われる そんな 状 況 の 中 で 尚 古 派 の 有 名 な 詩 人 孟 雲 卿 に 出 会 い その 文 学 論 に 親 しく 接 触 し 同 じ 理 想 を 目 指 す 者 として 大 いに 共 感 し 新 たな 中 央 官 界 復 帰 の 可 能 性 を 見 いだし その 影 響 を 受 けたものと 考 えられる 4.2. 尚 古 派 の 人 脈 ( 人 間 関 係 ) 伊 藤 正 文 15) の 研 究 から 杜 甫 は 当 時 中 央 官 界 で 活 躍 していた 尚 古 派 詩 人 と 少 なからず 直 接 的 あるいは 間 接 的 な 関 係 を 持 っていたことが 分 かる 蘇 源 明 (?~ 七 六 四 ) 16) とは 長 安 時 代 ( 天 寶 十 三 載 頃 )から 賈 至 ( 七 一 八 ~ 七 七 二 ) 孟 雲 卿 ( 七 二 五?~?) 17) とは 左 拾 遺 時 代 から 直 接 的 な 関 係 を 持 っていた また 元 結 ( 七 一 九 ~ 七 七 二 )とは 天 寶 六 載 ( 七 四 七 ) 玄 宗 が 広 く 天 下 の 士 を 求 めた 際 18) 共 に 長 安 で 試 験 に 応 じた 時 に あるいはその 翌 年 両 者 ともに 長 安 にいた 時 に 互 いに 相 手 の 存 在 を 知 った 可 能 性 が 考 えられる 顏 眞 卿 ( 七 〇 九 ~ 七 八 五 )は 房 琯 弁 護 事 件 の 際 に 三 司 の 一 人 として 杜 甫 を 取 り 調 べている 19) この 時 顏 眞 卿 は 杜 甫 を 軽 率 だとしながらも 諫 官 の 態 度 を 持 っ た 人 物 として 認 識 していたかも 知 れない 次 に 尚 古 派 詩 人 たちの 関 係 を 見 る 蘇 源 明 は 源 明 雅 に 杜 甫 鄭 虔 を 善 しとし 其 の 最 も 稱 する 者 は 元 結 梁 肅 なり ( 新 唐 書 巻 二 〇 二 蘇 源 明 傳 20) )のように 元 結 を 最 も 称 え 乾 元 二 年 ( 七 五 九 )には 乱 のために 隠 棲 していた 彼 を 肅 宗 に 推 薦 し 献 策 を 行 わせ 官 僚 とし ての 活 躍 の 場 を 提 供 した 元 結 と 孟 雲 卿 は 先 述 の 送 孟 校 書 往 南 海 の 序 から 明 らかなように 同 郷 人 であ り 詩 友 であった 元 結 と 顏 眞 卿 は 顏 眞 卿 によって 元 結 の 墓 碑 銘 21) が 書 かれ 元 結 の 作 品 22) が 顏 眞 卿 の 書 によって 石 に 刻 まれるなど 深 い 関 係 にあった この ように 尚 古 派 の 詩 人 たちには 相 互 に 密 接 な 関 係 があ り 林 田 愼 之 助 23) が 述 べるように 彼 らは 独 自 の 文 学 集 団 を 形 成 し その 人 脈 の 中 で 自 分 たちの 文 学 論 を 継 承 していったものと 考 えられる また 彼 らは 文 学 論 の 継 承 に 留 まらず 同 時 に 彼 らの 理 想 を 実 現 するた め 積 極 的 に 政 治 に 関 わり 華 々しい 実 績 を 上 げていっ た 24) 尚 古 派 と 少 なからず 関 係 を 持 つ 杜 甫 は 彼 らに 繋 が ることにより 再 び 中 央 官 界 復 帰 の 可 能 性 を 意 図 した ものと 考 えられる 杜 甫 は 湖 城 東 での 孟 雲 卿 との 出 会 いによって 尚 古 派 の 文 学 観 を 自 分 の 文 学 観 と 照 合 する 機 会 を 持 ち 尚 古 派 の 文 学 観 を 自 己 の 理 想 を 実 現 するのに 最 もふさわし い 考 え 方 であると 認 識 する さらに 尚 古 派 に 属 する 新 興 科 挙 官 僚 の 中 央 官 界 での 華 々しい 活 躍 に 際 し 自 らもこの 尚 古 派 に 繋 がって 中 央 官 界 に 復 帰 し 理 想 の 実 現 を 果 さんがために 尚 古 派 の 尊 ぶ 詩 経 古 楽 府 の 精 神 に 立 ち 返 った 社 会 詩 の 作 成 を 意 図 したのだろ う ここにおいて 湖 城 東 での 孟 雲 卿 との 出 会 いは こうした 意 味 での 社 会 詩 三 吏 三 別 制 作 の 動 機 とな ったと 考 えられる 5. 三 吏 三 別 制 作 後 の 杜 甫 本 章 では 上 述 のような 意 図 のもとに 制 作 された 三 吏 三 別 が その 後 の 杜 甫 に 対 してどのような 意 味 を 持 つことになったのかを 考 えてみる 5.1. 棄 官 と 三 吏 三 別 乾 元 二 年 ( 七 五 九 ) 春 杜 甫 は 華 州 に 帰 還 する 夏 夏 日 歎 にうたわれるように 華 州 は 飛 鳥 熱 に 苦 し みて 死 す ほどの 日 照 りが 続 き 旱 魃 にみまわれ 付 近 一 帯 は 飢 饉 となった このような 状 況 下 秋 杜 甫 は 華 州 司 功 參 軍 事 の 職 を 棄 て 家 族 と 共 に 秦 州 に 旅 立 っ た 通 説 では 飢 饉 による 食 糧 不 足 のため 華 州 では 家 族 を 養 うことができなくなったことを 棄 官 の 理 由 とし て 挙 げているが 果 たしてそれのみであろうか 私 は 先 に 三 吏 三 別 が 自 己 の 理 想 実 現 の 手 段 として 制 作 されたのではないかと 述 べた 官 職 を 求 めるために 三 吏 三 別 が 制 作 されたのだとすれば 今 回 の 棄 官 はいったいどのような 意 味 を 持 つのかだろうか 第 一 40

7 杜 甫 と 孟 雲 卿 三 吏 三 別 における 文 学 観 の 受 容 と 対 峙 章 で 述 べたように 華 州 司 功 參 軍 事 の 職 は 杜 甫 にと っては 満 足 できるものではなかった その 最 大 の 理 由 としては 彼 の 理 想 を 実 現 するにはほど 遠 い 官 職 であ ったことと 中 央 官 界 復 帰 の 望 みが 全 く 絶 たれた 状 況 であったことが 挙 げられる しかし 湖 城 東 での 孟 雲 卿 との 出 会 いによって 中 央 官 界 復 帰 への 新 たな 可 能 性 が 見 出 され 三 吏 三 別 を 作 った 後 の 杜 甫 にとって 華 州 司 功 參 軍 事 の 職 は もはや 食 糧 を 得 る 手 段 として しか 考 えられていなかったのではないか こうした 中 での 飢 饉 による 食 糧 不 足 は 彼 に 棄 官 を 決 心 させるだ けの 十 分 な 条 件 であったと 思 われる 棄 官 の 理 由 について 鈴 木 修 次 25) は 三 吏 三 別 中 の 体 制 への 反 抗 とも 受 け 取 められかねない 発 言 が 官 吏 として 許 される 限 度 を 越 えたものとされて 罷 免 さ れたと 述 べ さらに かれはこのとき ふたたび 仕 官 はするまいと 決 意 した にちがいない 生 活 に 苦 労 しながらも 形 役 に 拘 せられ ることのない 自 由 な 民 として 自 然 の 中 に 没 入 しようとした ( 傍 点 筆 者 ) と ついに 官 僚 生 活 に 訣 別 し 以 後 放 浪 詩 人 として 旅 立 っていったと 述 べている 三 吏 三 別 中 の 厳 しい 言 葉 が 筆 禍 になったという 可 能 性 は 杜 甫 が 影 響 を 受 けた 孟 雲 卿 や 元 結 の 詩 には 三 吏 三 別 に 見 られるよ うな 体 制 そのものの 存 在 を 根 本 から 問 うような 立 ち 入 った 発 言 はなかったという 観 点 から 見 れば 否 定 できな い しかし 官 僚 生 活 に 訣 別 し 放 浪 の 詩 人 として 旅 立 ったということは 杜 甫 がその 後 の 生 活 の 場 を 嘗 ての 友 人 たちがいる 西 の 地 方 に 求 めたということからも 考 え 難 い 安 東 俊 六 26) が 私 は 杜 甫 が 西 の 方 に 向 かった 意 図 は 房 琯 の 事 に 連 坐 して 流 された 嚴 武 や 劉 秩 あるいは 庇 護 を 求 め その 推 挙 を 待 つことにあったと 考 える と 指 摘 するように 杜 甫 が 官 僚 生 活 に 訣 別 したとは 考 えられない 以 上 のことから 棄 官 に 際 して 三 吏 三 別 が 担 った 意 味 を 考 えてみると 三 吏 三 別 は 尚 古 派 に 対 する 賛 同 の 意 思 表 示 であり 杜 甫 はその 反 応 を 頼 みの 綱 として かねてより 意 に 染 まなかった 華 州 司 功 參 軍 事 の 職 を 飢 饉 による 食 糧 難 という 状 況 にあたって 抛 っ たものと 私 は 考 える そうして 秦 州 へと 旅 立 ったが 秦 州 雜 詩 二 十 首 其 四 の 萬 方 聲 一 概 吾 道 竟 之 何 に 象 徴 的 に 示 されるように 杜 甫 はこれからの 生 き 方 に 対 して 大 いに 苦 悩 し 不 安 を 抱 いていたことが 窺 え る 尚 古 派 に 繋 がることを 頼 みとして 棄 官 の 道 を 選 んだが 次 の 仕 官 は 必 ずしも 実 現 するわけではなく 家 族 を 抱 え 親 類 友 人 を 頼 りに 秦 州 同 谷 そし て 成 都 へと 移 動 する 杜 甫 の 胸 中 には 常 に 不 安 と 迷 いが 渦 巻 いていたと 考 えられる 杜 甫 に 尚 古 派 の 反 応 が 伝 えられるには もうしばらく 時 を 要 した 5.2. 尚 古 派 の 反 応 乾 元 三 年 ( 七 六 〇 ) 元 結 によって 尚 古 派 詩 人 七 人 の 詩 二 十 四 首 を 集 めた 篋 中 集 が 編 纂 された 今 ま で 見 てきたように 文 学 観 や 人 間 関 係 においても 受 け 入 れられてしかるべき 条 件 にありながら 杜 甫 の 詩 は 篋 中 集 には 一 首 も 選 ばれなかった この 事 実 に 対 して 杜 甫 はどのような 態 度 を 取 ったのだろうか 川 北 泰 彦 27) は 然 らば 杜 甫 自 身 はこれらに 対 して 如 何 なる 態 度 を とったかといえば 従 来 杜 甫 に 於 ける 詩 論 を 論 ず るに 当 たって 偶 題 とともによく 引 用 されてき た 戯 為 六 絶 句 をもってそれに 答 えた この 詩 は 単 に 詩 論 を 定 着 させる 材 料 として 考 えられるの ではなく これら 客 観 的 情 勢 に 対 する 杜 甫 の 懸 命 な 自 己 主 張 の 詩 でもあった ( 中 略 )この 戯 為 六 絶 句 の 最 も 近 い 制 作 動 機 として 私 は 篋 中 集 を 考 えている ( 中 略 )この 最 も 杜 甫 の 詩 が 受 け 入 れられて 然 るべき 詩 集 としての 篋 中 集 に 編 録 されていないという 点 からも このような 推 測 は 許 されるのではないだろうか と 杜 甫 は 戯 為 六 絶 句 をもって 彼 を 受 け 入 れ ない 尚 古 派 に 対 して 精 一 杯 の 自 己 主 張 をしたとする が 果 たしてそれだけだったのだろうか おわりに 5 章 にわたって 杜 甫 の 三 吏 三 別 がどのような 状 況 の 中 で 制 作 されたものであるかについて 考 えてみ た 三 吏 三 別 は 単 に 社 会 詩 の 傑 作 として 評 価 され るだけなく その 制 作 の 背 景 や 目 的 には 政 治 を 志 す 士 大 夫 階 級 としての 使 命 と 詩 人 としての 自 負 が 込 めら れた 作 品 であった 杜 甫 が 自 己 と 文 学 観 を 共 にすると 信 じた 尚 古 派 に 繋 がって 中 央 官 界 に 復 帰 し 自 己 の 理 想 実 現 を 果 さんがために 制 作 を 意 図 した 社 会 詩 三 吏 三 別 は 彼 の 意 図 とは 裏 腹 にかえって 自 身 の 文 壇 に おける 孤 立 状 態 を 深 く 認 識 させる 結 果 となったのであ った 三 吏 三 別 は 爾 後 の 杜 甫 の 生 涯 を 考 える 上 で 極 めて 重 要 な 位 置 を 占 めている 棄 官 が 自 発 的 であったにせよ なかったにせよ 官 界 から 退 くとい うことは 杜 甫 の 政 治 的 文 学 的 理 想 の 実 現 という 観 点 か ら 考 えると 大 きな 後 退 であった 理 想 と 現 実 のギャッ プを 杜 甫 はどのようにとらえ どのように 生 きたのか 実 は 杜 甫 が 成 都 を 去 り 虁 州 から 湖 南 へと 漂 泊 す る 最 晩 年 の 六 年 間 は 杜 甫 総 詩 数 一 四 一 八 首 の 43,8%に 及 ぶ 六 二 一 首 が 作 られた 時 期 であり と りわけ 五 言 近 体 詩 の 多 作 の 時 期 でもあった 28) 生 涯 に わたる 杜 詩 五 言 詩 の 制 作 総 数 一 〇 一 三 首 のうち 四 四 七 首 (44,2%)がこの 時 期 に 作 られた 詩 型 別 に 挙 げると 五 言 古 詩 九 六 首 五 言 絶 句 一 五 首 五 言 律 詩 二 六 九 首 五 言 排 律 六 七 首 である 特 に 多 作 の 五 言 近 41

8 冨 山 敦 史 体 詩 は 周 知 のごとく 科 挙 の 詩 帖 詩 にも 用 いられる 公 的 な 詩 型 である そして 五 言 近 体 詩 の 中 には 詩 律 の 規 格 に 外 れる 破 格 の 拗 体 詩 も 含 まれている さらにこの 時 期 に 杜 甫 は 再 び 尚 古 派 の 詩 人 たちに 対 して 詩 を 作 っている 七 六 六 年 には 解 悶 十 二 首 ( 七 絶 )で 薛 璩 ( 其 四 ) 孟 雲 卿 ( 其 五 )に 七 六 七 年 には 別 崔 因 寄 薛 璩 孟 雲 卿 で 薛 璩 孟 雲 卿 に 可 歎 ( 七 古 )で 王 季 友 29) に 寄 薛 三 郎 中 璩 ( 五 古 ) で 薛 璩 に 同 元 使 君 舂 陵 行 ( 五 古 )では 元 結 に 対 し て それぞれ 詩 を 作 っている 杜 甫 が 詩 を 手 紙 がわり に また 手 紙 に 添 えて 送 ったことはよく 知 られている が これらの 詩 に 新 作 の 詩 を 添 えて 送 っていた 可 能 性 は 十 分 に 考 えられる このことは 何 を 意 味 するのであ ろうか 私 は この 時 期 の 五 言 近 体 詩 多 作 が 杜 甫 が 嚴 武 の 上 奏 により 授 与 された 検 校 尚 書 工 部 員 外 郎 が 虚 銜 ( 名 目 的 に 付 与 された 京 官 )ではなく 実 務 官 として 都 に 赴 き 中 央 官 職 ( 郎 官 ) 就 任 実 現 を 果 たすべく 中 央 官 界 に 関 わる 人 々に 繋 がるための 手 段 であることを 述 べ た 30) が もうひとつ 拗 体 五 言 律 詩 を 含 む 五 言 詩 多 作 の 試 みも 拗 体 七 言 律 詩 と 同 様 に 詩 人 としての 自 覚 に 基 づいた 新 しい 自 己 の 文 学 観 を 他 の 詩 人 に 示 すた めの 作 品 つまり 近 体 五 律 に 古 体 詩 の 要 素 を 加 味 す る 新 たな 詩 律 の 可 能 性 を 尚 古 派 に 示 すものであったと 考 えられるのではないだろうか 註 1 ) 杜 甫 年 譜 四 川 省 文 史 研 究 館 編 四 川 人 民 出 版 社 一 九 五 八 年 十 二 月 なお 成 立 年 代 は 原 則 と してこれに 従 った 2 ) 杜 甫 年 譜 杜 詩 詳 註 讀 杜 心 解 錢 注 杜 詩 など 主 な 注 釈 書 は 六 首 とも 乾 元 二 年 ( 七 五 九 ) 作 としている 3 ) 杜 甫 三 吏 三 別 の 特 異 性 唐 代 詩 人 論 鈴 木 修 次 鳳 出 版 一 九 七 三 年 四 月 4 ) 杜 甫 の 戲 題 詩 については 西 本 巖 杜 甫 における 戲 題 詩 官 定 まりて 後 戲 れに 贈 る 詩 について 小 尾 博 士 退 休 記 念 中 國 文 學 論 集 第 一 学 習 社 昭 和 五 十 一 年 三 月 が 詳 しい 5 ) 杜 甫 高 木 正 一 ( 中 公 新 書 ) 昭 和 四 十 四 年 四 月 ) 6 ) 杜 甫 と 元 結 篋 中 集 の 詩 人 たち 伊 藤 正 文 中 國 文 學 報 第 十 七 冊 京 都 大 學 文 學 部 中 國 語 中 國 文 學 研 究 室 一 九 六 二 年 十 月 7 ) 篋 中 集 一 巻 唐 の 元 結 編 乾 元 三 年 ( 七 六 〇 ) の 自 序 がある 同 時 代 の 沈 千 運 王 季 友 于 逖 孟 雲 卿 張 彪 趙 微 明 元 季 川 ( 融 )の 七 人 の 詩 二 十 四 首 を 収 録 する 8 ) 唐 才 子 傳 巻 二 にある 唐 才 子 傳 十 巻 元 の 辛 文 房 の 著 成 立 年 代 不 明 唐 代 詩 人 の 伝 記 集 9 ) 元 次 山 集 巻 三 所 収 10) 篋 中 集 の 序 に 時 乾 元 之 三 年 也 とある 11) 孟 雲 卿 の 詩 は 唐 人 選 唐 詩 ( 十 種 ) 上 海 古 籍 出 版 社 一 九 五 八 年 十 一 月 を 底 本 にした 12) 元 結 の 詩 文 は 原 則 として 新 校 元 次 山 集 ( 世 界 書 局 ) 中 華 民 國 五 十 三 年 二 月 を 底 本 にした 13) 前 出 6) 14) 河 嶽 英 霊 集 攷 中 澤 希 男 群 馬 大 学 紀 要 第 一 巻 一 九 五 〇 年 八 月 15) 前 出 6) 16) 天 寶 十 四 載 ( 七 五 五 ) 作 戲 簡 鄭 廣 文 虔 兼 呈 蘇 司 業 源 明 杜 甫 年 譜 17) 乾 元 元 年 ( 七 五 八 ) 作 酬 孟 雲 卿 ( 華 州 左 遷 に 際 しての 作 ) 杜 甫 年 譜 18) 資 治 通 鑑 巻 二 百 十 五 唐 紀 玄 宗 至 道 皇 帝 天 寶 六 載 丁 亥 の 条 に 上 欲 廣 天 下 之 士 命 通 一 藝 以 上 皆 詣 京 師 李 林 甫 恐 草 野 之 士 ( 中 略 ) 至 者 皆 試 以 詩 賦 論 遂 無 一 人 及 第 者 林 甫 乃 上 表 賀 野 無 遺 賢 とある 19) 新 唐 書 巻 一 百 二 十 二 韋 陟 傳 に 帝 令 陟 與 崔 光 遠 顔 眞 卿 按 之 陟 奏 甫 言 雖 狂 不 失 諫 臣 體 とあ る 20) 新 唐 書 巻 二 百 二 文 藝 中 蘇 源 明 傳 21) 容 州 都 督 兼 御 史 中 丞 本 管 經 略 使 元 君 墓 誌 銘 魯 公 文 集 巻 四 22) 大 唐 中 興 頌 并 序 元 次 山 集 巻 七 なお 書 と の 関 係 については 外 山 軍 治 顏 眞 卿 ー 剛 直 の 生 涯 創 元 社 昭 和 三 十 九 年 十 一 月 を 参 照 23) 唐 代 古 文 運 動 の 形 成 過 程 林 田 愼 之 助 中 國 中 世 文 学 評 論 史 第 六 章 第 二 節 所 収 創 文 社 昭 和 五 十 四 年 二 月 2 4 ) 顏 眞 卿 は 安 禄 山 の 乱 に 際 し 刺 史 として 賊 軍 討 伐 に 赫 赫 たる 武 功 をたて 憲 部 尚 書 を 賜 った 蘇 源 明 は 肅 宗 のもとで 考 功 郎 中 知 制 誥 の 職 にあり 乾 元 二 年 ( 七 五 九 ) 史 思 明 が 洛 陽 を 陥 れようとしたとき 遷 都 を 考 えた 肅 宗 に 対 し 極 諫 をもって 思 いとどまらせるなど 適 切 な 諫 言 を 行 い 元 結 など 有 能 な 人 物 を 集 めた 元 結 は 蘇 源 明 の 推 薦 により 肅 宗 のもとに 召 し 出 された 乾 元 二 年 李 光 弼 史 思 明 を 河 陽 に 拒 む 肅 宗 河 東 に 幸 せむと 欲 せしに 君 に 謀 畧 の 有 るを 聞 き 虚 懷 して 召 問 す 君 悉 く 兵 勢 を 陳 べ 時 議 三 篇 を 獻 ず 上 大 いに 悦 びて 曰 く 卿 果 たして 朕 が 憂 を 破 ると 遂 に 停 る ( 容 州 都 督 兼 御 史 中 丞 本 管 經 略 使 元 君 墓 誌 銘 ( 魯 公 文 集 巻 四 )とあるように その 功 によって 金 吾 兵 曹 參 軍 事 ( 正 八 品 下 )に 抜 擢 され 義 兵 を 募 り 史 思 明 の 軍 の 南 方 進 入 を 防 ぐなどめざ ましい 活 躍 をし 後 水 部 員 外 郎 兼 殿 中 持 御 史 ( 從 六 品 上 )に 進 んでいる 42

9 杜 甫 と 孟 雲 卿 三 吏 三 別 における 文 学 観 の 受 容 と 対 峙 25) 前 出 6) 26) 秦 州 における 杜 甫 五 言 律 詩 多 作 の 動 機 安 東 俊 六 目 加 田 誠 博 士 古 稀 記 念 中 国 文 学 論 集 龍 溪 書 舎 昭 和 四 十 九 年 十 月 27) 秋 興 八 首 に 表 れる 孤 立 感 川 北 泰 彦 中 国 文 芸 座 談 会 ノート 十 四 号 九 州 大 学 中 国 文 学 研 究 会 昭 和 三 十 八 年 十 二 月 28) 虁 州 における 杜 甫 拗 体 七 律 の 試 み 冨 山 敦 史 奈 良 教 育 大 学 国 文 (35) 二 〇 一 二 年 三 月 29) 杜 甫 可 歎 考 冨 山 敦 史 奈 良 教 育 大 学 国 文 (30) 二 〇 〇 七 年 三 月 30) 杜 甫 と 郎 官 詩 人 の 自 覚 と 足 掻 き 冨 山 敦 史 和 漢 語 文 研 究 (9) 京 都 府 立 大 学 二 〇 一 一 年 十 一 月 杜 甫 三 吏 三 別 追 記 現 行 の 学 習 指 導 要 領 では 伝 統 的 な 言 語 文 化 の 指 導 が 強 調 されている 私 は 古 典 教 育 の 推 進 にあたって どうすれば 児 童 生 徒 に 古 典 への 憧 れを 喚 起 できるか をテーマに 長 年 試 行 錯 誤 を 続 けてきた 学 校 教 育 に おける 古 典 の 指 導 は 単 なる 事 項 の 指 導 にとどまるこ となく 児 童 生 徒 に 人 生 の 糧 となる 古 典 に 出 会 わせ る 機 会 を 提 供 することを 念 頭 にすすめることが 肝 要 だ と 考 える その 前 提 としての 古 典 の 教 材 研 究 の 方 法 に ついては 単 なる 指 導 書 の 記 述 に 留 まらない 原 典 追 究 の 方 法 論 を 教 員 が 持 つことが 重 要 だと 考 える 確 かに 現 場 は 多 忙 であるが 直 接 的 に 児 童 生 徒 の 教 育 に 関 わる 現 場 教 員 特 に 若 手 教 員 が 原 典 となる 古 典 作 品 そのものに 深 く 切 り 込 む 姿 勢 が 大 切 だと 考 え 本 稿 を 執 筆 した 教 師 自 身 が 魂 を 揺 さぶられた 私 の 古 典 を 子 どもたちと 語 り 合 いたいものである 新 安 吏 01 客 行 新 安 道 02 喧 呼 聞 點 兵 03 借 問 新 安 吏 04 縣 小 更 無 丁 05 府 帖 昨 夜 下 06 次 選 中 男 行 07 中 男 絕 短 小 08 何 以 守 王 城 09 肥 男 有 母 送 10 瘦 男 獨 伶 俜 11 白 水 暮 東 流 12 青 山 猶 哭 聲 13 莫 自 使 眼 枯 14 收 汝 淚 縱 橫 15 眼 枯 即 見 骨 16 天 地 終 無 情 17 我 軍 取 相 州 18 日 夕 望 其 平 19 豈 意 賊 難 料 20 歸 軍 星 散 營 21 就 糧 近 故 壘 22 練 卒 依 舊 京 23 掘 壕 不 到 水 24 牧 馬 役 亦 輕 25 況 乃 王 師 順 26 撫 養 甚 分 明 27 送 行 勿 泣 血 28 僕 射 如 父 兄 潼 關 吏 01 士 卒 何 草 草 02 築 城 潼 關 道 03 大 城 鐵 不 如 04 小 城 萬 丈 餘 05 借 問 潼 關 吏 06 修 關 還 備 胡 07 要 我 下 馬 行 08 爲 我 指 山 隅 09 連 雲 列 戰 格 10 飛 鳥 不 能 踰 11 胡 來 但 自 守 12 豈 復 憂 西 都 13 丈 人 視 要 處 14 窄 狹 容 單 車 15 艱 難 奮 長 戟 16 千 古 用 一 夫 17 哀 哉 桃 林 戰 18 百 萬 化 為 魚 19 請 囑 防 關 將 20 愼 勿 學 哥 舒 石 壕 吏 01 暮 投 石 壕 村 02 有 吏 夜 捉 人 03 老 翁 踰 牆 走 04 老 婦 出 門 看 05 吏 呼 一 何 怒 06 婦 啼 一 何 苦 07 聽 婦 前 致 詞 08 三 男 鄴 城 戍 09 一 男 附 書 致 10 二 男 新 戰 死 11 存 者 且 偸 生 12 死 者 長 已 矣 13 室 中 更 無 人 14 惟 有 乳 下 孫 15 有 孫 母 未 去 16 出 入 無 完 裙 17 老 嫗 力 雖 衰 18 請 從 吏 夜 歸 19 急 應 河 陽 役 20 猶 得 備 晨 炊 21 夜 久 語 聲 絕 22 如 聞 泣 幽 咽 23 天 明 登 前 途 24 獨 與 老 翁 別 新 婚 別 01 兔 絲 附 蓬 麻 02 引 蔓 故 不 長 03 嫁 女 與 征 夫 04 不 如 棄 路 旁 05 結 髮 爲 妻 子 06 席 不 煖 君 床 07 暮 婚 晨 告 別 08 無 乃 太 匆 忙 09 君 行 雖 不 遠 10 守 邊 赴 河 陽 11 妾 身 未 分 明 12 何 以 拜 姑 嫜 13 父 母 養 我 時 14 日 夜 令 我 藏 15 生 女 有 所 歸 16 雞 狗 亦 得 將 17 君 今 往 死 地 18 沈 痛 迫 中 腸 19 誓 欲 隨 君 去 20 形 勢 反 蒼 黃 21 勿 爲 新 婚 念 22 努 力 事 戎 行 23 婦 人 在 軍 中 24 兵 氣 恐 不 揚 25 自 嗟 貧 家 女 26 久 致 羅 襦 裳 27 羅 襦 不 復 施 28 對 君 洗 紅 妝 29 仰 視 百 鳥 飛 30 大 小 必 雙 翔 31 人 事 多 錯 迕 32 與 君 永 相 望 垂 老 別 01 四 郊 未 寧 靜 02 垂 老 不 得 安 03 子 孫 陣 亡 盡 04 焉 用 身 獨 完 05 投 杖 出 門 去 06 同 行 爲 辛 酸 07 幸 有 牙 齒 存 08 所 悲 骨 髓 乾 09 男 兒 既 介 冑 10 長 揖 別 上 官 11 老 妻 臥 路 啼 12 歲 暮 衣 裳 單 13 孰 知 是 死 別 14 且 復 傷 其 寒 15 此 去 必 不 歸 16 還 聞 勸 加 餐 17 土 門 壁 甚 堅 18 杏 園 度 亦 難 19 勢 異 鄴 城 下 20 縱 死 時 猶 寬 21 人 生 有 離 合 22 豈 擇 衰 老 端 23 憶 昔 少 壯 日 24 遲 回 竟 長 歎 25 萬 國 盡 征 戍 26 烽 火 被 岡 巒 27 積 屍 草 木 腥 28 流 血 川 原 丹 29 何 鄉 爲 樂 土 30 安 敢 尚 盤 桓 31 棄 絕 蓬 室 居 32 塌 然 摧 肺 肝 無 家 別 01 寂 寞 天 寶 後 02 園 廬 但 蒿 藜 03 我 里 百 餘 家 04 世 亂 各 東 西 05 存 者 無 消 息 06 死 者 爲 塵 泥 07 賤 子 因 陣 敗 08 歸 來 尋 舊 蹊 09 久 行 見 空 巷 10 日 瘦 氣 慘 悽 11 但 對 狐 與 狸 12 豎 毛 怒 我 啼 13 四 鄰 何 所 有 14 一 二 老 寡 妻 15 宿 鳥 戀 本 枝 16 安 辭 且 窮 棲 17 方 春 獨 荷 鋤 18 日 暮 還 灌 畦 19 縣 吏 知 我 至 20 召 令 習 鼓 鞞 21 雖 從 本 州 役 22 内 顧 無 所 攜 23 近 行 止 一 身 24 遠 去 終 轉 迷 25 家 鄉 既 盪 盡 26 遠 近 理 亦 齊 27 永 痛 長 病 母 28 五 年 委 溝 谿 29 生 我 不 得 力 30 終 身 兩 酸 嘶 31 人 生 無 家 別 32 何 以 爲 蒸 黎 43

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