京 都 市 成 長 産 業 創 造 センター 開 所 式 そして 船 出 ASTEMが 京 都 市 京 都 大 学 と 連 携 し 2 年 前 から 整 備 を 進 めてきた 京 都 市 成 長 産 業 創 造 センター が 完 成 し 2013( 平 成 25) 年 11 月 8 日 開 所 式

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1 Advanced Scientific Technology & Management Research Institute of KYOTO ASTEM NEWS 69 Jan. 2014

2 京 都 市 成 長 産 業 創 造 センター 開 所 式 そして 船 出 ASTEMが 京 都 市 京 都 大 学 と 連 携 し 2 年 前 から 整 備 を 進 めてきた 京 都 市 成 長 産 業 創 造 センター が 完 成 し 2013( 平 成 25) 年 11 月 8 日 開 所 式 が 行 われました 当 日 は 大 学 や 企 業 経 済 団 体 などの 関 係 者 が 列 席 し 技 術 革 新 と 新 事 業 創 出 を 目 指 す 産 学 公 連 携 拠 点 の 誕 生 を 祝 いました 産 学 公 連 携 による 最 先 端 の 研 究 開 発 拠 点 が 開 所 京 都 市 成 長 産 業 創 造 センターは 京 都 市 南 部 の らくなん 進 都 に 新 たに 誕 生 した 産 学 公 連 携 による 化 学 分 野 の 研 究 開 発 拠 点 です 経 済 産 業 省 の 平 成 22 年 度 先 端 技 術 実 証 評 価 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 技 術 の 橋 渡 し 拠 点 整 備 事 業 ) の 15 億 円 と 京 都 市 からの 補 助 金 10 億 円 を 基 に ASTEMが 整 備 しました 地 上 5 階 地 下 1 階 延 べ 床 面 積 が 約 6,000 平 方 メートルの 建 物 内 には 研 究 ラボ31 室 オフィス3 室 のほか 会 議 室 や 交 流 スペースなどを 備 えています 本 センターでは 大 学 や 企 業 研 究 機 関 の 連 携 により 化 学 分 野 における 最 先 端 の 研 究 プロジェクトを 順 次 実 施 し グ リーン イノベーション と ライフ イノベーション の 実 現 を 通 じて 付 加 価 値 の 高 い 高 機 能 性 化 学 品 を 生 み 出 すことに より 京 都 市 域 における 産 業 競 争 力 の 確 保 と 新 規 事 業 の 創 出 を 図 っていきます 既 に 京 都 大 学 や 京 都 工 芸 繊 維 大 学 の 先 導 プロジェクトが 進 行 するとともに いくつかの 企 業 が 環 境 エ ネルギーや 再 生 医 療 などの 分 野 で 最 先 端 の 研 究 を 開 始 して います 今 後 もさらに 多 くの 大 学 や 企 業 等 との 連 携 を 進 め てオープンイノベーションを 実 践 し 事 業 化 に 向 けた 研 究 開 発 を 行 うとともに 新 規 事 業 創 業 の 支 援 に 取 り 組 んでいき ます 京 都 発 の 新 産 業 創 出 を 目 指 し 意 気 込 みも 高 らかに 開 所 式 には 門 川 大 作 京 都 市 長 京 都 市 会 橋 村 芳 和 議 長 隠 塚 功 副 議 長 をはじめ 多 くの 市 会 議 員 の 方 々 経 済 産 業 省 大 臣 官 房 谷 明 人 審 議 官 京 都 大 学 松 本 紘 総 長 京 都 商 工 会 議 所 立 石 義 雄 会 頭 公 益 社 団 法 人 京 都 工 業 会 服 部 重 彦 会 長 京 都 府 山 下 晃 正 副 知 事 そのほか 行 政 や 経 済 界 地 元 の 皆 様 に 多 数 ご 列 席 いただきました 冒 頭 ASTEMの 西 本 清 一 理 事 長 があいさつに 立 ち 列 席 者 を 前 に センター 開 所 に 対 する 喜 びと 感 謝 の 意 を 表 しまし た 続 けて 本 センターは 世 界 に 名 を 馳 せる 京 都 大 学 をは じめとした 大 学 高 度 な 技 術 を 持 つ 企 業 そして 研 究 機 関 が 文 字 どおり 一 つ 屋 根 の 下 に 集 い 共 同 研 究 を 推 進 するととも に 企 業 との 緊 密 な 連 携 のもと 京 都 の 大 学 や 研 究 機 関 の 優 れた 技 術 シーズを 確 実 に 事 業 化 まで 橋 渡 しすることが 目 標 です 京 都 発 の 新 産 業 創 出 を 目 指 し ASTEMとして 最 大 限 の 努 力 を 注 いでいきます と 意 気 込 みを 語 りました 新 産 業 創 出 拠 点 の 意 義 門 川 大 作 京 都 市 長 は センター 開 所 のあいさつの 中 で 事 業 の 採 択 に 至 るまでのご 苦 労 を 明 かされました 技 術 の 橋 渡 し 拠 点 整 備 事 業 に 応 募 した 際 には 私 のほか 京 都 大 学 の 松 本 総 長 と 京 都 商 工 会 議 所 から 経 済 界 の 代 表 が 揃 って 経 済 産 業 省 まで 足 を 運 びました 産 学 公 が 連 携 し 新 産 業 を 創 出 するこの 拠 点 を 国 が 認 めずして 日 本 の 成 長 はない そんな 熱 い 気 持 ちを 訴 えたのを 覚 えています さらに イノベー ションも Face to Face から 生 まれる として 大 学 や 企 業 研 究 機 関 の 研 究 者 が 顔 を 合 わせ 時 には 酒 を 酌 み 交 わし 創 造 的 な 会 話 の 花 を 咲 かせながら 新 たなアイデアや 知 恵 が 生 まれ 大 きな 成 果 となって 実 を 結 ぶことを 期 待 します と 述 べられました 続 いて 経 済 産 業 省 大 臣 官 房 谷 明 人 審 議 官 からご 祝 辞 を 賜 りました かつてルネサンスが 興 ったイタリアのフィレン ツェに 京 都 をなぞらえ 多 くの 優 れた 人 々が 集 まり 互 いに 高 め 合 ってこそイノベーションを 起 こすことができます ま さに 京 都 はそれが 可 能 な 都 市 です このセンターが 日 本 が 世 界 に 誇 るイノベーションの 拠 点 として 発 展 していくこと を 願 っています と 語 られました 次 にご 祝 辞 を 頂 戴 した 京 都 市 会 橋 村 芳 和 議 長 も 本 セン ターは 京 都 の 未 来 を 創 造 する 新 たな 産 業 を 生 み 出 す 場 とし て 大 変 大 きな 役 割 を 担 うものです と 大 きな 期 待 を 寄 せら 02 Astem News No.69

3 門 川 大 作 京 都 市 長 をはじめ 多 くの 来 賓 がご 列 席 れました そして 今 後 京 都 の 産 業 の 更 なる 成 長 に 向 け そ の 機 能 を 十 分 に 発 揮 するとともに 国 際 的 な 広 い 視 点 を 持 っ た 研 究 拠 点 として 発 展 していくことを 祈 念 します と お 祝 いの 辞 を 結 ばれました 京 都 産 業 の 姿 を 知 恵 産 業 の 森 で 表 現 し 取 組 を 推 進 してい ます 本 センターが 京 都 イノベーションベルトの 中 核 として それに 貢 献 するようお 願 いしたいと 思 います と お 祝 いの 言 葉 を 頂 きました 日 本 を 代 表 するイノベーション 拠 点 へ さらに 京 都 大 学 松 本 紘 総 長 からも らくなん 進 都 を 中 心 に 北 には 京 都 大 学 京 都 工 芸 繊 維 大 学 をはじめいくつ もの 大 学 やクリエイション コア 京 都 御 車 京 都 リサーチ パーク 西 に 京 都 大 学 桂 キャンパス 桂 イノベーションパー ク さらに 東 や 南 にも 京 都 大 学 宇 治 キャンパス 久 御 山 の 工 業 団 地 けいはんな 学 研 都 市 などがあります これらの へ そ ともいうべき 中 心 の 場 所 に この 京 都 市 成 長 産 業 創 造 セ ンターが 誕 生 したことで ここが 日 本 を 代 表 するイノベー ション 地 区 に 発 展 していくことを 祈 念 しています と ご 祝 辞 を 頂 戴 しました 最 後 に 京 都 商 工 会 議 所 立 石 義 雄 会 頭 は 高 い 文 化 と 学 術 を 有 する 創 造 的 都 市 は その 時 代 の 産 業 に 革 新 を 起 こす との 持 論 のもと 京 都 の 持 つ 豊 富 な 知 恵 の 活 用 が 京 都 産 業 の 未 来 を 決 めるものであるとされました 京 都 商 工 会 議 所 は 知 恵 産 業 のまち 京 都 の 推 進 を 基 本 方 針 として 目 指 す 京 都 の 産 学 公 が 集 う 開 所 式 から いよいよスタート この 後 本 センターの 環 境 配 慮 の 取 組 にご 賛 同 いただき 太 陽 光 発 電 システム 一 式 発 電 量 などをモニターするディス プレイ そしてこれらの 設 置 工 事 費 一 切 をご 寄 付 いただいた 京 セラ 株 式 会 社 に 対 して 西 本 理 事 長 による 紹 介 に 続 き 門 川 京 都 市 長 から 感 謝 状 の 贈 呈 が 行 われました 式 の 最 後 には 鏡 開 きが 執 り 行 われ ASTEMの 堀 場 雅 夫 最 高 顧 問 の 発 声 により 日 本 酒 の 仕 込 み 水 として 名 高 い 伏 水 (ふしみず) で 乾 杯 し センターの 開 所 を 全 員 で 盛 大 に 祝 い ました 開 所 式 に 続 いて 実 施 した 施 設 見 学 会 では 研 究 ラボやオ フィス 交 流 スペースなどのご 案 内 とご 紹 介 を 行 い 参 加 者 の 皆 様 に 最 先 端 の 化 学 分 野 の 研 究 開 発 拠 点 である 本 セン ターの 設 備 や 環 境 の 素 晴 らしさを 実 際 に 確 かめていただき ました 数 多 くの 祝 電 祝 花 を 賜 りました 鏡 開 きと 共 に 日 本 酒 の 仕 込 み 水 がふるまわれました Astem News No.69 03

4 京 都 市 成 長 産 業 創 造 センター Advanced Chemical Technology Center in Kyoto ASTEMが 技 術 の 橋 渡 し 拠 点 整 備 事 業 として 進 めていた 研 究 開 発 拠 点 京 都 市 成 長 産 業 創 造 センターが らくなん 進 都 内 に 開 所 いたしました 設 立 趣 旨 京 都 地 域 に 集 積 する 大 学 研 究 機 関 企 業 等 の 産 学 公 が 最 先 端 の 大 学 の 研 究 成 果 を 事 業 化 につなげる 研 究 プロジェク トを 推 進 することにより 京 都 市 域 における 産 業 競 争 力 の 確 保 と 新 規 事 業 の 創 出 を 図 る 事 業 概 要 大 学 等 と 企 業 が 連 携 して 化 学 分 野 に おける 最 先 端 の 研 究 プロジェクトを 順 次 実 施 し グリーン イノベー ション と ライフ イノベーション の 実 現 を 通 じて 付 加 価 値 の 高 い 高 機 能 性 化 学 品 を 生 み 出 していく 産 学 公 の 交 流 の 場 を 提 供 することに より 幅 広 い 情 報 交 流 の 促 進 と 新 た な 連 携 創 出 を 図 る 京 都 市 成 長 産 業 創 造 センター (Advanced Chemical Technology Center in Kyoto) 京 都 市 伏 見 区 治 部 町 105 グリーン イノベーション 環 境 エネルギー 分 野 革 新 ライフ イノベーション 医 療 介 護 分 野 革 新 TEL: FAX: Astem News No.69

5 新 事 業 を 創 出 する 化 学 研 究 の 拠 点 として 産 学 公 の 連 携 を 支 援 する 人 と 情 報 をつなぐ 場 5 階 A 共 同 研 究 用 ラボ 4 階 A 共 同 研 究 用 ラボ 3 階 B レンタルラボ A 共 同 研 究 用 ラボ[ウェットラボタイプ] 化 学 分 野 における 最 先 端 研 究 ( 先 導 プロジェク ト)を 産 学 公 で 連 携 して 実 施 する 大 学 研 究 機 関 企 業 が 入 居 しています B レンタルラボ[ウェットラボタイプ] 産 学 連 携 により 事 業 化 につながる 化 学 分 野 の 研 究 開 発 を 行 う 大 学 企 業 等 に 入 居 いただけま す 2 階 B レンタルラボ C 共 通 会 議 室 D レンタルオフィス 1 階 B レンタルラボ E 交 流 スペース F 事 務 室 G カフェ 地 階 A 共 同 研 究 用 ラボ B レンタルラボ C 共 通 会 議 室 入 居 者 等 に 会 議 や 講 演 会 のため 利 用 していただ けます D レンタルオフィス 研 究 成 果 の 技 術 移 転 産 業 化 等 を 支 援 する 機 関 に 入 居 いただけます Café de M E 交 流 スペース リラックスした 雰 囲 気 で 交 流 や 協 議 を 行 ってい ただけます 併 設 のカフェで 飲 食 も 可 能 F 事 務 室 ( 外 観 ) 施 設 管 理 等 またコーディネータが 在 席 し 研 究 及 び 研 究 成 果 の 産 業 化 への 支 援 を 行 います 先 導 プロジェクト 京 都 大 学 icems 先 端 物 質 研 究 部 門 ガスサイエンスとテクノロジー 研 究 石 油 資 源 に 頼 らないクリーン 社 会 を 実 現 する ために エネルギー 原 料 となるガス( 水 素 メ タン 二 酸 化 炭 素 など)を 貯 蔵 分 離 変 換 する 材 料 を 開 発 する 京 都 大 学 平 尾 研 究 室 サテライトラボラトリー 次 世 代 材 料 プロセッシング 技 術 による 電 子 材 料 部 材 等 の 開 発 太 陽 熱 を 用 いた 革 新 的 アンモニア 製 造 技 術 の 開 発 次 世 代 エネルギーキャリア( 貯 蔵 輸 送 媒 体 )であるアンモニアを 太 陽 熱 で 合 成 す るため 高 温 蓄 熱 媒 体 の 開 発 を 行 う JBPAバイオストレス 研 究 所 JBPA Research Institute ストレス 制 御 分 子 チオレドキシンによる 統 合 的 ヘルスケアシステムの 創 出 レドックス 制 御 チオレドキシンシステム の 実 用 化 により ヘルスケア エイジング ケア 産 業 への 貢 献 を 目 指 す 京 都 工 芸 繊 維 大 学 サテライトラボラトリー バイオベースマテリアル 開 発 室 高 性 能 高 機 能 バイオ 材 料 の 開 発 高 性 能 ポリ 乳 酸 の 開 発 を 中 心 に 新 規 バイ オベースマテリアルの 開 拓 を 進 めながら その 応 用 展 開 により 環 境 適 合 材 料 の 普 及 に 貢 献 する 京 都 工 芸 繊 維 大 学 サテライトラボラトリー 株 式 会 社 ビーエムジー 株 式 会 社 バイオベルデ 新 規 医 療 用 癒 着 防 止 材 の 実 用 化 に 向 け た 研 究 開 発 新 規 癒 着 防 止 材 としての 最 適 化 と 非 臨 床 試 験 を 実 施 し 外 科 手 術 時 における 医 療 用 癒 着 防 止 材 の 開 発 を 目 指 す 新 規 凍 結 保 護 物 質 を 用 いた 再 生 / 生 殖 医 療 用 のための 凍 結 保 存 技 術 の 開 発 再 生 医 療 用 細 胞 組 織 生 殖 医 療 における 受 精 卵 未 受 精 卵 卵 巣 など 有 用 細 胞 組 織 の 効 率 的 な 保 存 技 術 の 開 発 を 行 う Astem News No.69 05

6 Message 京 都 市 成 長 産 業 創 造 センター 開 所 にあたって センター 長 牧 野 圭 祐 2013( 平 成 25) 年 11 月 いよいよ 京 都 市 成 長 産 業 創 造 センターがオープンしました ここを 拠 点 に 革 新 的 な 技 術 を 生 み 出 し 新 たな 産 業 を 創 出 することを 目 指 して 第 一 歩 を 踏 み 出 したところです 本 センターは 優 れた 技 術 を 持 つ 企 業 が 集 積 する らくなん 進 都 内 京 都 大 学 をはじ め 多 くの 大 学 へもアクセスしやすい 好 立 地 に 位 置 し 最 先 端 の 化 学 研 究 を 行 うことので きる 高 度 な 環 境 を 備 えた 他 に 類 を 見 ない 拠 点 です 将 来 日 本 における 産 学 公 連 携 によ る 研 究 開 発 の 中 核 となり 得 るものと 自 負 しています すでに 先 進 的 な5つのプロジェク トが 進 行 しており 研 究 者 やさまざまな 企 業 の 闊 達 で 創 造 的 な 交 流 連 携 が 生 まれてい ます 充 実 の 研 究 開 発 環 境 に 加 えて 本 センターの 強 みは 技 術 移 転 に 関 わるノウハウに 精 通 したコーディネータやインキュベーションマネージャーを 擁 して 大 学 の 持 つ 最 先 端 の 研 究 シーズをいち 早 く 発 掘 し 着 実 に 産 業 界 に 橋 渡 しできるところにあります こうし たハード ソフト 両 面 の 強 みを 生 かし 本 センターを 利 用 する 大 学 企 業 はもちろん 地 域 の 産 業 経 済 の 発 展 にも 貢 献 したいと 考 えています より 多 くの 大 学 企 業 研 究 機 関 の 方 々の 参 画 をお 待 ちしています コーディネータ 工 学 博 士 八 木 俊 治 コーディネータ ( 地 域 イノベーション 戦 略 推 進 グループ) 博 士 ( 工 学 ) 日 比 野 健 一 インキュベーションマネージャー/ 産 学 連 携 事 業 部 担 当 部 長 柴 田 雅 光 事 務 長 小 野 寺 由 美 子 私 の 米 国 カナダを 中 心 とした 国 際 ネットワークを 生 かし 入 居 者 や 地 元 の 企 業 に 海 外 の 最 新 の 産 学 公 連 携 技 術 移 転 情 報 の 提 供 や 海 外 へのビジネス 進 出 のサポートを 進 めたく 思 っています 地 域 連 携 コーディネータとして 本 センターで 活 躍 されている 研 究 者 と 地 域 の 企 業 との 橋 渡 しに 取 り 組 みます また 本 センターが 実 施 する 地 域 の 産 業 経 済 の 発 展 に 貢 献 するための 種 々の 活 動 にもセン ターの 一 員 として 注 力 していきま す 本 センターで 産 学 公 連 携 による 新 たな 事 業 創 造 が 活 発 に 起 こり 徳 川 家 康 が 征 夷 大 将 軍 の 宣 下 を 受 け た 伏 見 城 のように 産 学 公 連 携 系 の 重 要 拠 点 となるよう 企 業 や 大 学 自 治 体 や 関 係 機 関 の 皆 様 と 連 帯 し て 活 動 を 進 めてまいります 事 務 河 瀬 郁 美 京 セラ 株 式 会 社 様 からご 寄 贈 いただいた 太 陽 光 発 電 システム について 京 都 市 成 長 産 業 創 造 センターの 屋 上 には 10キロワット 容 量 の 太 陽 光 発 電 パネル が 設 置 されています 京 セラ 株 式 会 社 様 からのご 寄 贈 により 世 界 トップクラスのプ ロジェクトに 取 り 組 む 研 究 施 設 にふさわしい 最 先 端 かつ 高 品 質 な 省 エネ 設 備 を 備 えることができました 発 電 量 は 随 時 センター1 階 に 設 置 されたモニターに 表 示 さ れます 06 Astem News No.69

7 2013( 平 成 25) 年 度 開 始 プロジェクトのご 紹 介 2013( 平 成 25) 年 度 ASTEMが 採 択 され 開 始 した 大 型 プロジェクトについてご 紹 介 します これらの 事 業 は 大 学 企 業 公 的 研 究 機 関 等 の 連 携 をもとに 京 都 地 域 における 科 学 技 術 振 興 新 事 業 創 出 地 域 産 業 の 発 展 また 雇 用 の 拡 大 など 市 民 生 活 の 向 上 に 寄 与 することを 目 的 としています 地 域 イノベーション 戦 略 支 援 プログラム 事 業 2013( 平 成 25)~ 2017( 平 成 29) 年 度 本 事 業 は 2013( 平 成 25) 年 3 月 に 終 了 した 知 的 ク ラスター 創 成 事 業 ( 京 都 環 境 ナノクラスター 事 業 ) の 成 果 を 活 用 すべく 文 部 科 学 省 に 提 案 申 請 し 採 択 を 受 けたものです ASTEMが 総 合 調 整 機 関 となり 京 都 地 域 が 産 学 公 金 のオール 京 都 の 体 制 で 提 案 した 京 都 次 世 代 エネルギーシステム 創 造 戦 略 は 各 地 域 が 主 体 的 自 律 的 に 実 施 するイノベーション 創 出 のための システム 整 備 を 図 ることを 目 的 としたプログラムで す 京 都 に 多 数 集 積 する 大 学 研 究 開 発 型 企 業 産 業 支 援 機 関 インキュベーション 施 設 等 のポテンシャルを 最 大 限 に 生 かした 知 のネットワークを 構 築 し これ らを 有 機 的 に 連 携 させることで オール 京 都 体 制 によ る 科 学 技 術 を 活 用 した 地 域 イノベーションの 創 出 を 図 っていきます 具 体 的 には エネルギーを 使 う 創 る 蓄 える とい うエネルギーシステムの 強 靭 化 と 最 適 化 を 研 究 テー マとし 京 都 地 域 の 国 際 競 争 力 強 化 を 目 指 します スーパークラスタープログラム 事 業 JST( 独 立 行 政 法 人 科 学 技 術 振 興 機 構 )が 文 部 科 学 省 から 委 託 さ れ 研 究 成 果 展 開 事 業 (スーパークラスタープログラム) として 公 募 した 事 業 に 採 択 されたものです 地 域 イノベーション 戦 略 支 援 プ ログラム 事 業 と 同 様 知 的 クラスター 創 成 事 業 ( 京 都 環 境 ナノクラ スター 事 業 ) の 成 果 を 引 き 継 ぐものです この 事 業 の 目 的 は 日 本 でインパクトあるイノベーションを 創 出 するため 各 地 域 の 知 的 クラスター 創 成 事 業 での 成 果 を 生 かしつつ 社 会 ニーズ 市 場 ニーズに 基 づき 国 主 導 の 選 択 と 集 中 ベストマッ チにより 広 域 な 産 学 公 連 携 による 国 際 競 争 力 の 高 い スーパーク ラスター を 形 成 することです スーパークラスター は コアクラ スター ( 知 的 クラスター 創 成 事 業 において 特 に 優 れた 成 果 を 有 し 2013( 平 成 25)~ 2017( 平 成 29) 年 度 スーパークラスターの 中 核 をなす)と サテライトクラスター (コ アクラスターと 連 携 し 技 術 シーズやビジネスモデル 等 を 共 同 で 研 究 し 実 施 する)の2 種 類 で 構 成 され ASTEMは クリーン 低 環 境 負 荷 社 会 を 実 現 する 高 効 率 エネルギー 利 用 システムの 構 築 をテーマ とした コアクラスター に 採 択 されました 本 事 業 では 広 く 産 業 界 にも 呼 びかけ 京 都 環 境 ナノクラスター 事 業 の 成 果 である 世 界 最 高 性 能 の SiC(シリコンカーバイド)パ ワーデバイス (これを 用 いることで エネルギーのロスを 大 幅 に 少 なくすることができる)の 各 分 野 への 応 用 と 社 会 実 装 を 展 開 し 新 たな 海 外 市 場 の 獲 得 や 地 域 経 済 の 活 性 化 を 実 現 してまいります 戦 略 産 業 雇 用 創 造 プロジェクト 事 業 雇 用 創 出 と 人 材 育 成 の 支 援 を 図 るため3か 年 にわたって 実 施 さ れる 戦 略 産 業 雇 用 創 造 プロジェクト 事 業 ( 厚 生 労 働 省 )には 全 国 の 都 道 府 県 が 応 募 し 京 都 府 の 他 10 道 府 県 が 選 定 されました 京 都 府 の 京 都 次 世 代 ものづくり 産 業 雇 用 創 出 プロジェクト では 京 都 地 域 の 雇 用 拡 大 を 通 じて 地 域 産 業 の 発 展 と 市 民 生 活 の 向 上 に 貢 献 す る 目 的 で 産 学 公 公 労 使 のオール 京 都 体 制 のもとで エコ エネル ギー ICT( 情 報 通 信 ) ライフサイエンス クロスメディア コ ンテンツ 試 作 新 文 化 産 業 ( 伝 統 産 業 ) の6 分 野 で 事 業 を 実 施 します ASTEMは ICT 事 業 と 一 部 のライフサイエンス 事 業 を 担 当 します 具 体 的 な 事 業 内 容 は 次 のとおりです 2013( 平 成 25)~ 2015( 平 成 27) 年 度 ICT( 情 報 通 信 ) 分 野 ICTプラットフォーム 整 備 事 業 ICT 企 業 を 調 査 し データベース 化 する ビジネスマッチング 事 業 ユーザー 企 業 大 学 とのマッチングを 行 い ビジネス 化 を 促 進 する ICT 技 術 強 化 事 業 BPMS BRMSの 開 発 手 法 Bluetooth 4.0 等 の 新 技 術 の 研 究 及 び ICT 企 業 への 普 及 を 行 う ライフサイエンス 分 野 高 度 分 析 試 験 機 器 利 用 促 進 人 材 育 成 事 業 ガスクロマトグラフィ 食 品 分 析 分 光 分 析 微 生 物 分 析 等 の 手 法 と 計 測 分 析 機 器 操 作 方 法 に 関 する 講 習 会 を 開 催 し 地 域 の 中 小 企 業 の 技 術 者 の 技 術 向 上 を 図 る Astem News No.69 07

8 事 業 活 動 報 告 1 全 国 初 バスの 到 着 時 刻 予 測 機 能 を 搭 載 した バス 鉄 道 乗 換 案 内 アプリケーション 歩 くまち 京 都 を 開 発 京 都 市 域 のバス 鉄 道 を 対 象 とした 無 料 の 乗 換 案 内 アプリケーション 歩 くまち 京 都 を 開 発 しました 京 都 市 とASTEMを 中 核 に バス 鉄 道 事 業 者 や 多 くの 企 業 と 連 携 し 充 実 したシス テムを 実 現 しました REPORT 情 報 事 業 部 担 当 部 長 : 山 内 英 之 ( 右 ) 次 長 : 横 田 吏 司 ( 左 ) 京 都 市 域 の 公 共 交 通 の 利 便 性 を 高 める アプリケーション 歩 くまち 京 都 を 開 発 京 都 市 では クルマ 中 心 のまちと 暮 らしを 歩 く ことを 優 先 したまちと 暮 らしに 転 換 していくことを 目 指 して 歩 くまち 京 都 憲 章 を 制 定 し 総 合 交 通 戦 略 を 策 定 しています 自 動 車 の 利 用 を 控 え 公 共 交 通 機 関 を 今 まで 以 上 に 利 用 していただくにはどう したらいいか これまで 検 討 が 重 ねられてきました 京 都 市 内 を 運 行 する 交 通 機 関 の 中 でも バスは 路 線 が 複 雑 な 上 に 渋 滞 などに よってしばしば 時 刻 表 どおりに 来 ないため 利 用 しにくい とい う 声 が 聞 かれていました 加 えて 同 じバス 停 名 でも 行 き 先 に よって 乗 り 場 が 違 う 場 合 があるなど バス 停 の 場 所 が 分 かりづら いことも 利 用 を 妨 げる 要 因 の 一 つです そうした 課 題 を 解 消 し 観 光 客 はもとより 市 民 の 方 々のバスや 鉄 道 の 利 用 促 進 に 役 立 て るために 京 都 市 より 委 託 を 受 けて 始 まったのが 京 都 市 域 のバ ス 鉄 道 を 対 象 とした 無 料 の 乗 換 案 内 アプリケーション 歩 くま ち 京 都 の 開 発 でした 全 国 初 渋 滞 状 況 を 把 握 し バスの 到 着 時 刻 を 予 測 する 機 能 を 搭 載 歩 くまち 京 都 の 主 な 機 能 は 京 都 市 域 を 運 行 する 鉄 道 8 事 業 者 及 びバス11 事 業 者 を 網 羅 した 乗 換 案 内 です 出 発 地 と 目 的 地 を 入 力 するだけで 徒 歩 経 路 並 びにバス 鉄 道 の 乗 り 換 えも 含 め た 最 適 な 経 路 や 運 賃 所 要 時 間 を 調 べることができます 最 大 の 特 長 は 車 両 にGPS( 衛 星 測 位 システム)を 搭 載 する 京 都 市 バスについて 到 着 時 刻 を 予 測 する 機 能 を 備 えたことです これ は 全 国 でも 初 めての 試 みです 京 都 市 内 では 渋 滞 などの 交 通 状 況 によって 時 刻 表 どおりにバスがバス 停 に 到 着 しないことも 少 なくありません そこでGPSによってバスの 現 在 地 をリアルタイ ムで 収 集 し さらに 既 存 の 渋 滞 予 測 エンジンをカスタマイズした システムを 組 み 合 わせることで 予 測 到 着 時 刻 の 算 出 を 可 能 にし ました リアルタイムな 予 測 だけでなく 過 去 の 運 行 状 況 に 関 す るデータを 用 いることで より 先 の 日 時 を 指 定 して 予 測 すること もできます 特 長 の 二 つ 目 は 乗 換 案 内 機 能 に 観 光 スポットや 施 設 紹 介 コン テンツを 融 合 させたことです 寺 院 や 神 社 といった 観 光 スポット 及 び 公 共 施 設 など 約 2,500の 施 設 情 報 を 収 集 たとえ 目 的 地 の 最 寄 りのバス 停 がわからなくても 目 的 の 施 設 名 を 入 力 すれば 最 寄 りの 駅 やバス 停 を 判 断 して 検 索 します 観 光 スポットや 店 舗 の 情 報 は バスが 来 るまでの 待 ち 時 間 に 周 辺 を 観 光 したり 店 舗 に 立 ち 寄 るなど 人 々の 回 遊 性 を 高 めることにも 役 立 ちます さらに 三 つ 目 の 特 長 は 外 国 人 観 光 客 の 利 用 を 想 定 し 乗 換 検 索 機 能 を 英 語 に 対 応 させたことです その 他 京 都 にゆかりのあ る 著 名 人 がおすすめの 観 光 スポットや 観 光 ルートを 紹 介 する 京 のお 噺 (はなし) 散 策 ルートを 紹 介 する 京 の 道 案 内 さらに 京 の 催 事 京 の 見 所 などテーマごとに 京 都 各 地 を 楽 しめるコ ンテンツも 用 意 しました また 京 都 の 観 光 案 内 書 籍 内 に 本 アプリ ケーションが 立 ち 上 がるQRコードを 印 刷 し 書 籍 に 記 載 された スポットへのルートを 検 索 できるといった 書 籍 と 連 動 した 機 能 も 付 加 しています 英 語 版 コンテンツの 充 実 到 着 予 測 対 象 バスの 拡 大 が 今 後 の 課 題 2013( 平 成 25) 年 8 月 30 日 に 運 用 を 開 始 し 2ヵ 月 を 過 ぎた10 月 末 時 点 で すでにスマートフォンアプリケーションで 約 2 万 ダ ウンロード パソコンで 約 20 万 ビュー/ 月 と 順 調 に 利 用 者 数 を 伸 ばしています 多 くの 方 にご 好 評 をいただいていますが 今 後 さらに 機 能 を 拡 充 させていきます 一 つは 英 語 版 コンテンツの 充 実 です 現 在 乗 換 検 索 機 能 に 加 えて 観 光 情 報 についても 英 語 化 を 進 めています 2013( 平 成 25) 年 度 中 には 英 語 版 の 観 光 情 報 を 公 開 する 予 定 です さらにもう 一 つ 市 バス 以 外 のバス 事 業 者 についても 到 着 時 刻 予 測 機 能 を 広 げようと 開 発 に 取 り 組 んでいます その 他 今 後 も 継 続 的 にコンテンツを 充 実 させていくとともに 歩 くまち 京 都 をより 多 くの 人 に 知 ってもらうべく プロモーションにも 力 を 注 いでいくつもりです 歩 くまち 京 都 が バス 鉄 道 といった 公 共 交 通 の 利 便 性 を 高 め 自 動 車 に 頼 らない 歩 く 京 都 のまちや 暮 ら しの 実 現 に 貢 献 することを 願 っています 08 Astem News No.69

9 バーチャルリアリティで 安 土 城 を 目 前 に 再 現 するアプリケーション VR 安 土 城 タイムスコープ を 開 発 近 江 八 幡 市 様 からの 依 頼 を 受 け いまはなき 安 土 城 を 目 の 前 に 再 現 するアプリケーション VR 安 土 城 タイムスコープ を 開 発 しました 開 発 にあたっては ASTEMが 開 発 したiPhoneア プリケーション タイムスコープ の 技 術 が 活 用 されました 事 業 活 動 報 告 2 REPORT 情 報 事 業 部 主 任 : 澤 田 砂 織 ( 右 ) 池 上 周 作 ( 左 ) 事 業 活 動 報 告 目 利 き A ラ ン ク 認 定 バーチャルリアリティ 技 術 を 使 って 今 はなき 安 土 城 を 体 感 できるアプリケーションを 開 発 する 2010( 平 成 22) 年 3 月 に 旧 近 江 八 幡 市 と 旧 安 土 町 が 合 併 して 新 たに 誕 生 した 近 江 八 幡 市 には 安 土 城 跡 をはじめ 八 幡 山 城 跡 や 水 郷 など 数 々の 史 跡 や 名 所 が 点 在 しています とりわけ 安 土 城 跡 は 織 田 信 長 の 名 とともに 多 くの 人 に 知 られ 訪 れる 人 も 後 を 絶 ち ません しかし 現 在 城 は 石 垣 等 を 残 すのみで 愛 好 者 や 観 光 客 が 訪 れても かつての 魅 力 を 存 分 に 楽 しんでいただけないのが 残 念 なところでした そこで 近 江 八 幡 市 は 安 土 城 を 最 新 のコンピュータ 技 術 で 再 現 し 観 光 地 域 振 興 のツールとしてより 有 効 に 生 かすことを 目 的 に VR 安 土 城 プロジェクト を 立 ち 上 げました そのプロジェク トを 進 めて 行 くにあたり 足 がかりとして 携 帯 端 末 を 使 用 したVR システムを 考 えていたところ ASTEMのアプリケーションとの 出 会 いとつながることとなります そしてASTEMが 開 発 を 担 っ たのが VR(バーチャルリアリティ) 技 術 を 使 って 安 土 城 を 体 感 で きるスマートデバイスアプリケーションでした 平 安 京 をよみがえらせた タイムスコープ に ズーム 機 能 などを 加 えて 安 土 城 を 再 現 ASTEMは これまでに 平 安 京 朝 堂 院 の 風 景 を 現 代 の 町 によみ がえらせるiPhoneアプリケーション タイムスコープ を 開 発 し ています これは GPS( 衛 星 測 位 システム)で 端 末 の 位 置 を 把 握 し その 場 所 の 今 は 見 る 事 が 出 来 ない 風 景 を CG(コンピュータ グラフィック)などを 用 いたパノラマで 再 現 するシステムです 町 を 歩 きながらiPhoneを 目 の 前 にかざすと 画 面 上 に 利 用 者 が 立 っている 場 所 の 平 安 時 代 の 風 景 が 浮 かび 上 がります 設 定 され た66 ヶ 所 のビューポイントを 通 過 するたびに 画 面 が 変 わり 過 去 の 風 景 をのぞき 込 みながらめぐり 歩 くことができる 仕 組 みで す 今 回 このアプリケーションを 近 江 八 幡 市 用 にカスタマイズ し スマートフォンやiPadといったタブレットで 見 られるアプリ ケーション VR 安 土 城 タイムスコープ を 作 り 上 げました VR 安 土 城 タイムスコープ 用 に 今 回 新 たに 加 えた 改 良 点 や 機 能 は 大 きく 二 つあります 一 つは 比 較 的 狭 い 空 間 に 等 間 隔 に ビューポイントを 設 置 した 従 来 のタイムスコープとは 異 なり 近 江 八 幡 市 内 各 地 に 点 在 する 観 光 スポットに 合 わせ 広 い 範 囲 に12 のビューポイントを 設 定 したことです タイムスコープ の 利 用 をきっかけに 安 土 城 だけでなく 八 幡 山 城 跡 やセミナリヨ 跡 な ど 他 のスポットにも 関 心 を 持 ち 足 を 運 んでもらえたらと 考 えて のことです そのため たとえば 八 幡 山 城 跡 では 遠 く 安 土 城 まで 見 渡 せるよう 広 範 囲 に 風 景 を 再 現 するなど CGで 映 し 出 す 範 囲 も 各 ビューポイントによって 変 化 させました もう 一 つは 新 たにズーム 機 能 を 設 けたことです 安 土 城 大 手 門 跡 前 に 立 って 安 土 山 に 向 けてタブレットをかざすと かつてそ こから 見 えた 城 郭 がCGで 再 現 されます 今 回 さらに 画 像 の 天 守 部 分 をタップすると ズームアップして 詳 細 な3D 安 土 城 が 登 場 するよう 機 能 を 加 えました 画 像 を 回 転 させれば 好 きな 角 度 か ら 安 土 城 を 眺 めることもできます ARを 導 入 するなどバージョンアップを 図 り 多 くの 自 治 体 に タイムスコープ を 提 案 したい 2013( 平 成 25) 年 4 月 にAppStoreでアプリケーションを 公 開 AppStoreにて VR 安 土 城 で 検 索 すると 見 つかります スマート フォンやタブレットからダウンロードすれば だれもが 無 料 で 利 用 できます 約 半 年 が 過 ぎた9 月 末 時 点 で ダウンロード 数 は 1,800を 数 えました 当 時 の 建 造 物 が 残 っていない 史 跡 にも 足 を 運 ぶ 楽 しさが 増 した と 利 用 者 からも 好 評 です 今 回 の 成 功 を 足 がかりに タイムスコープ を 他 の 自 治 体 にも 提 案 していきたいと 考 えています デジタルコンテンツは 他 の コンテンツとの 親 和 性 が 高 いという 特 性 があります 映 画 やゲー ムといったさまざまなデジタルコンテンツとのコラボレーショ ンを 通 じて より 多 様 に 楽 しめるコンテンツに 充 実 させていくこ とも 可 能 です また CGを 端 末 内 部 で 生 成 する 事 により 細 かい 画 面 転 換 を 可 能 にしたり 現 実 の 風 景 に 画 像 や 情 報 を 合 成 して 画 面 に 展 開 するオーグメンティッドリアリティ(AR: 拡 張 現 実 )を 導 入 するなど システムのバージョンアップにも 力 を 注 ぎ 新 た な 魅 力 を 加 えていくつもりです 12 月 にはPlayストアでも 公 開 を 開 始 しました Astem News No オ ス カ ー 認 定

10 事 業 活 動 報 告 3 起 業 やベンチャービジネスを 強 力 にバックアップ イノベーション 創 出 コミュニティー(STC 3 ) 大 学 や 先 進 的 な 企 業 研 究 機 関 が 集 積 する 京 都 でイノベーションの 創 出 を 目 指 し 2010( 平 成 22) 年 ASTEM 棟 8 階 に イノベーション 創 出 コミュニティー(STC 3 ) を 開 設 しました 起 業 や 新 規 事 業 展 開 を 考 えている 方 に 快 適 なビジネス 環 境 とビジネスモデル 構 築 や 起 業 に 関 する 支 援 を 提 供 しています REPORT 新 事 業 創 出 支 援 部 山 本 明 美 快 適 なビジネス 環 境 と 交 流 の 場 に 加 え セミナーや 起 業 相 談 などを 通 じた 支 援 も 提 供 イノベーション 創 出 コミュニティー(STC 3 ) は イニシャルコ ストをかけず 手 軽 にオフィスが 開 設 できるアットホームな 会 員 制 のコミュニティースペースです これから 起 業 を 目 指 す 方 や 京 都 府 内 外 の 企 業 で 新 規 事 業 展 開 を 考 えている 方 々に 快 適 なオ フィススペースや 起 業 準 備 新 規 事 業 開 発 のためのビジネスモデ ル 構 築 につながる 交 流 の 場 を 提 供 しています STC 3 の 特 長 は 単 に 場 所 を 提 供 するだけでなく 教 育 とコミュニケーション をコ ンセプトとして 起 業 や 新 規 事 業 開 発 に 取 り 組 む 方 々を 強 力 に バックアップする 点 にあります 安 価 な 会 費 設 定 に 加 え 毎 月 広 報 PRに 関 する 手 法 や 起 業 のためのビジネスモデルの 構 築 税 理 士 による 簿 記 会 計 に 関 する 基 礎 知 識 など 事 業 活 動 に 直 結 する 実 践 的 なセミナー( 会 員 は 無 料 一 般 の 方 は 一 部 無 料 )の 開 催 さらに 融 資 や 創 業 計 画 などの 創 業 準 備 支 援 が 必 要 な 場 合 はインキュ ベーション マネージャーによる 個 別 相 談 も 実 施 ビジネスモデ ルの 構 築 から 事 業 継 続 のノウハウまでを 共 に 考 え 起 業 後 も 事 業 を 形 にするまで 継 続 して 本 気 で サポートしています また 産 学 公 連 携 を 促 進 するASTEMが 運 営 していることで 行 政 や 大 学 企 業 とのネットワークに 繋 げることも 支 援 しています さらに 実 際 に 起 業 してオフィスが 必 要 になった 場 合 は STC 3 内 にあるオフィススペースや ASTEM 棟 7 階 にある 京 都 リサーチ パーク(KRP)の ベンチャー インキュベーション オフィス (VIO) を 紹 介 したり KRPや 公 益 財 団 法 人 京 都 産 業 21など KRP 地 区 内 の 様 々な 機 関 と 有 機 的 に 連 携 することで 支 援 体 制 の 一 層 の 充 実 を 図 っています その 一 つとして ASTEMとKRPが 連 携 して 京 都 地 域 における ベンチャー 企 業 や 新 規 事 業 の 創 出 を 目 指 す イノベーション ジャングル プロジェクト を 立 ち 上 げております 今 後 は それ ぞれの 支 援 の 仕 組 みやネットワークを 生 かし よりダイナミック に 起 業 事 業 支 援 を 行 い STC 3 をコアにしてKRP 地 区 全 体 が 関 西 における 起 業 やイノベーション 創 出 の 拠 点 になることを 目 指 し ていきたいと 考 えております 是 非 多 くの 方 々にこの 場 所 を 有 効 に 活 用 していただきたいと 思 います 個 別 指 導 相 談 : 個 別 ブースを 期 間 内 専 有 別 途 指 導 料 がかかります 会 費 一 般 会 員 利 用 時 間 24 時 間 365 日 入 会 金 10,000 円 / 会 費 1か 月 10,000 円 *ロッカー 式 郵 便 ポスト 有 ( 住 所 としてご 利 用 いただけます) デイタイム 会 員 利 用 時 間 9:00 17:30 入 会 金 無 料 / 会 費 3か 月 15,000 円 ( 継 続 あり) 各 会 員 種 別 により 会 費 とサービス 内 容 が 異 なります 詳 しくはホームページをご 覧 ください 経 営 新 事 業 創 出 支 援 本 部 コーディネータの 中 川 普 巳 重 が ( 独 ) 科 学 技 術 振 興 機 構 (JST)が 実 施 する 平 成 25 年 度 イノベーションコーディネータ 表 彰 において イノベーションコーディネータ 大 賞 文 部 科 学 大 臣 賞 を 女 性 コーディネータとし て 初 めて 受 賞 平 成 24 年 度 に 引 き 続 き 当 財 団 から 2 人 目 の 大 賞 受 賞 者 です ASTEMでは 新 規 事 業 支 援 創 業 支 援 人 材 育 成 に 携 わるコーディネータとして またSTC 3 のセミナー 講 師 も 担 当 中 小 企 業 診 断 士 としても 活 躍 中 優 しい 笑 顔 と 厳 しい 指 導 で 経 営 者 を 支 援 しています フリースペース 一 般 会 員 は 24 時 間 365 日 自 由 にど のスペースでも 利 用 可 能 です 個 別 ブース 静 かで 落 ち 着 いた 環 境 で 仕 事 に 集 中 で きます 会 議 スペース 重 量 感 がありミーティングや 商 談 に 大 活 躍 するスペースです( 一 般 会 員 のみ) 商 談 スペース 小 規 模 な 商 談 スペース( 一 般 会 員 のみ) この 度 このような 栄 えある 賞 をいただけましたことに 深 く 感 謝 申 し 上 げます 一 人 でできることは 小 さく 地 域 の 力 産 官 学 の 組 織 の 力 そし て 人 と 人 のつながりに 支 えられ 多 くの 経 験 を 積 む 機 会 に 恵 まれ たからこそ ご 評 価 いただきました 独 自 のスタイルが 出 来 上 がっ たのだと 思 います ご 縁 のあった 皆 さまのお 役 に 立 てますよう これからも みつばち として 女 性 視 点 を 活 かしつつ 触 媒 機 能 を 発 揮 していきたいと 思 います STC 3 ではビジネスモデルデザイン 塾 と 創 業 セミナーを 担 当 し ています ツールを 活 用 しビジネスモデルの 見 える 化 や 顧 客 価 値 の 明 確 化 等 を 伴 走 支 援 いたします 上 手 に 第 三 者 の 手 を 活 用 して 自 己 実 現 しませんか STC 3 でお 待 ちしております 10 Astem News No.69

11 Astem News No.69 11

12 株 式 会 社 エマオス 京 都 DATA 代 表 取 締 役 石 塚 紀 生 京 都 市 右 京 区 西 院 西 田 町 26 番 地 TEL FAX URL テーマ 代 表 取 締 役 石 塚 紀 生 氏 新 規 高 分 子 多 孔 体 (ポリマーモノリス)を 用 いた フロー 系 有 機 合 成 用 リアクターの 開 発 新 規 の 多 孔 質 高 分 子 材 料 ポリマーモノリス を 開 発 弊 社 は 私 ( 石 塚 )がエポキシなどの 有 機 ポリマーを 独 自 の 方 法 で 重 合 した 多 孔 質 の 高 分 子 材 料 ポリマーモノリス の 開 発 に 成 功 したのを 契 機 に この 新 規 材 料 の 応 用 展 開 を 図 るべく2004( 平 成 16) 年 に 設 立 しました 現 在 ポリマーモノリスの 機 能 を 生 かした 製 品 開 発 と 実 用 化 に 取 り 組 んでいます Monolith(モノリス) とは 一 体 型 という 意 味 で 共 連 続 と 呼 ばれるテトラポッドが 連 続 的 につながったような 構 造 を 持 った 高 分 子 多 孔 体 のことです 独 立 した 穴 を 持 った 発 泡 体 と 違 って 強 度 が 高 く しかも 骨 格 ( 材 料 部 分 )と 流 路 ( 孔 部 分 )のサイズを そ れぞれ0.1μm~ 数 十 μmという 微 細 なオーダーで 制 御 できるのが 特 長 です また 円 柱 状 やシート 状 パイプ 状 など 多 様 な 形 状 大 き さのものを 作 ることができ 幅 広 い 用 途 に 応 用 できます 現 在 主 に 高 速 液 体 クロマトグラフィーにおける 分 離 媒 体 (カラム)とし て 採 用 されています 血 液 や 工 業 原 料 などの 液 体 を 分 析 する 際 混 合 成 分 を 分 離 する 役 割 を 果 たすのがカラムです 一 般 的 なカラムはシリカゲルなど の 微 粒 子 を 詰 めた 構 造 で そこに 送 液 することで 各 成 分 を 分 離 し ます 粒 子 が 小 さいほど 高 速 高 精 度 に 分 離 できますが 粒 径 を 小 さくすると 圧 力 が 高 まり 液 体 を 押 し 出 すポンプへの 負 荷 が 高 ま ることから 粒 子 の 微 細 化 には 限 界 がありました 一 方 弊 社 の 開 発 したポリマーモノリスは 骨 格 と 空 孔 のサイズを 調 整 すること で さらなる 高 速 化 高 精 度 化 を 可 能 にしました とりわけ 膨 大 な 量 の 分 析 を 伴 う 医 療 バイオ 研 究 領 域 で 弊 社 のポリマーモノリ スに 対 するニーズが 高 まっています 高 速 高 収 率 量 産 化 にも 対 応 する 有 機 合 成 用 モノリスリアクターを 開 発 この 高 分 子 多 孔 体 の 機 能 を 生 かし このたび 新 たに 開 発 したの が フロー 系 有 機 合 成 反 応 用 のモノリスリアクター MonoReactor です 大 阪 市 立 工 業 研 究 所 ( 松 川 公 洋 研 究 主 幹 )との 共 同 研 究 で ポリマーモノリスの 骨 格 表 面 に 触 媒 であるパラジウムナノ 粒 子 を 固 定 化 することに 成 功 し これまでにない 有 機 合 成 用 のリア クターを 完 成 させました フラスコ 内 で 原 料 となる 化 学 物 質 を 混 合 し 加 熱 して 化 合 物 を 得 る 従 来 のバッチ 法 に 代 わって 近 年 は より 高 速 かつ 高 収 率 な 有 機 合 成 反 応 システムとしてマイクロリアクターの 開 発 が 進 ん でいます マイクロリアクターでは チップ 内 の 微 小 空 間 で 化 学 物 質 を 高 速 混 合 することで 化 合 物 の 合 成 に 要 する 時 間 とコスト を 削 減 できる 反 面 キログラム トンレベルでの 量 産 化 工 程 への 活 用 には 不 向 きです 弊 社 が 開 発 したモノリスリアクターは 無 数 の 貫 通 孔 を 流 路 として 活 用 することで マイクロリアクター 同 様 高 速 で 高 効 率 な 合 成 が 可 能 です 加 えてリアクターを 太 くす るだけで 容 易 にスケールアップが 可 能 なため 研 究 開 発 以 降 の 量 産 化 にも 対 応 できます また 独 自 の 手 法 でパラジウムナノ 粒 子 の 固 定 化 を 可 能 にしたことで 反 応 を 繰 り 返 しても 触 媒 である パラジウムナノ 粒 子 がはがれて 生 成 物 に 残 留 する 心 配 がありま せん 金 属 触 媒 を 固 定 化 したモノリスリアクターの 製 品 化 に 成 功 したのは 世 界 でも 弊 社 が 初 めてです マイクロリアクターに 対 するニーズは 近 年 加 速 的 に 増 加 しており 中 でも 量 産 用 途 はさら に 伸 びていくと 見 込 まれています よって MonoReactor が 今 後 市 場 で 大 きなシェアを 獲 得 する 可 能 性 は 十 分 にあります こ うした 点 が 評 価 され このたび 目 利 きAランク 認 定 を 受 けました 多 用 な 分 野 へポリマーモノリスの 応 用 を 図 る その 他 にも ポリマーモノリスは 多 様 な 分 野 への 応 用 が 可 能 で す 現 在 独 立 行 政 法 人 新 エネルギー 産 業 技 術 共 同 開 発 機 構 (NEDO)から 受 託 して リチウムイオン 電 池 に 用 いられる 電 解 質 薄 膜 (セパレータ)の 開 発 を 進 めています セパレータに 多 孔 質 の エポキシ 系 ポリマーモノリスを 活 用 することで これまで 課 題 だった 耐 熱 性 の 向 上 を 実 現 できます 今 後 もポリマーモノリスの 機 能 向 上 をさらに 追 究 し 多 様 な ニーズに 応 えられる 製 品 開 発 に 生 かしていくつもりです 12 Astem News No.69

13 グリーンロードモータース 株 式 会 社 DATA 代 表 取 締 役 社 長 小 間 裕 康 京 都 市 左 京 区 吉 田 本 町 京 都 大 学 ベンチャー ビジネス ラボラトリー TEL FAX URL テーマ 京 都 大 学 発 のベンチャー 企 業 で EVスポーツカーの 開 発 を 開 始 代 表 取 締 役 社 長 小 間 裕 康 氏 EVプラットフォームビジネスの 確 立 弊 社 は 京 都 大 学 発 のベンチャー 企 業 として2010( 平 成 22) 年 に 創 業 しました 発 端 は2006( 平 成 18) 年 京 都 大 学 が 京 都 の 企 業 と 共 同 で 環 境 やエネルギーに 配 慮 した 電 気 自 動 車 (EV)の 開 発 普 及 に 取 り 組 んだ 京 都 電 気 自 動 車 プロジェクト です 私 もこのプロ ジェクトに 参 画 した 一 人 でした 研 究 開 発 や 連 携 の 成 果 が 事 業 化 可 能 なレベルにまで 高 まったのを 機 に 起 業 しました 京 都 には 数 多 くの 優 良 部 品 メーカーが 集 積 しており 京 都 の 企 業 で 作 った 部 品 だけでEVの 基 幹 システムを 完 成 させられるとい われています 弊 社 は 多 くの 部 品 メーカーの 協 力 を 得 てEVの 技 術 開 発 を 進 め 京 都 産 EVを 現 実 のものとしたのです 開 発 にあたっ ては 設 立 当 初 からスポーツカーに 的 を 絞 って 進 めてきました 何 より 電 気 自 動 車 の 特 長 は ガソリン 車 とは 比 べものにならない 発 進 時 の 加 速 にあります 大 規 模 な 設 備 を 必 要 とする 大 量 生 産 車 の 開 発 製 造 はベンチャー 企 業 に 適 しませんが 少 量 生 産 で 事 業 化 が 可 能 な 高 付 加 価 値 商 品 の 中 でもスポーツカーならEVのこの 特 性 を 最 大 限 生 かせると 考 えたのです そしてEVスポーツカー トミーカイラZZ を 誕 生 させました 京 都 の 部 品 メーカーの 技 術 を 結 集 し 京 都 産 の 伝 説 のスポーツカー トミーカイラ をEVに トミーカイラ は 1997( 平 成 9) 年 に 京 都 にある 自 動 車 メー カーが 発 売 した ガソリンエンジンのピュア スポーツカーでし た すでに 発 売 中 止 となっていますが 日 本 が 生 んだ 公 道 を 走 れ るレーシングカー として 今 なお 多 くの 愛 好 家 の 記 憶 に 残 ってい ます そのトミーカイラの 各 種 資 産 を 弊 社 が 継 承 し EVスポーツ カーとして 生 まれ 変 わらせたのが トミーカイラZZ です 車 台 は 京 都 の 部 品 メーカーから 部 品 の 提 供 を 受 け モーターやバッ テリーをモジュール 化 した 軽 量 のプラットフォームを 実 現 しま した 大 量 生 産 では 作 れないハイスペックな 部 品 を 用 いて 当 時 の トミーカイラ より 剛 性 強 度 を 高 め 国 内 の 厳 しい 保 安 基 準 を クリアする 安 全 性 を 確 保 しています さらに 職 人 が 熟 練 の 技 でボ ディカウルを 作 り 上 げました 完 成 した トミーカイラZZ の 特 長 は EVの 加 速 特 性 を 存 分 に 生 かした 加 速 力 です わずか3.9 秒 で 時 速 100kmに 達 します 反 響 は 大 きく 第 一 期 販 売 分 の33 台 は すでに 予 約 で 満 杯 です 独 自 の KYOTO 生 産 方 式 で 高 品 質 の 車 台 を 製 造 EV 開 発 の 受 託 ビジネスも 手 がける 弊 社 のEVは 生 産 工 程 も 独 特 です 独 自 の KYOTO 生 産 方 式 を 採 用 その 特 長 は 欧 州 のレーシングカーメーカーと 同 様 車 台 部 分 (プラットフォーム)と 外 装 を 分 けて 製 造 するところにありま す 弊 社 が 開 発 したプラットフォームは 剛 性 強 度 など すべてに おいて 高 性 能 で 合 理 的 な 構 造 ( 特 許 取 得 済 )です そのため 外 装 は 軽 量 な 樹 脂 素 材 でも 衝 突 安 全 性 能 を 確 保 することができ 生 産 に 専 用 金 型 やロボット 溶 接 といった 高 価 な 設 備 投 資 を 必 要 としま せん この 生 産 方 式 で 自 社 のスポーツカーを 製 造 することと 並 行 してEVプラットフォームを 販 売 し EV 開 発 の 受 託 業 務 も 手 がけ ています このビジネスモデルが 評 価 され このたび 目 利 きAラン ク 認 定 を 受 けました 弊 社 が 目 指 すのは 京 都 から 新 しい 自 動 車 文 化 を 発 信 するこ と 便 利 なだけの 車 ではなく 乗 っていてワクワクするような 楽 しい 車 を 生 み 出 したい 今 後 はスポーツカーだけでなく 情 報 技 術 を 駆 使 してゲーム 性 や 娯 楽 性 を 備 えたEVも 開 発 していきたい と 考 えています 事 業 活 動 報 告 目 利 き A ラ ン ク 認 定 オ ス カ ー 認 定 Astem News No.69 13

14 笹 野 電 線 株 式 会 社 光 触 媒 屋 内 塗 料 ルミチタンNAG/1kgボトル DATA 代 表 取 締 役 笹 野 順 一 大 阪 府 大 阪 市 都 島 区 高 倉 町 1 丁 目 14 番 14 号 TEL FAX URL テーマ 代 表 取 締 役 笹 野 順 一 氏 微 光 光 触 媒 による 安 全 清 潔 な 空 間 の 創 出 と 販 売 電 線 ケーブルの 販 売 事 業 から 光 触 媒 製 品 の 開 発 販 売 へ 事 業 を 転 換 弊 社 は1950( 昭 和 25) 年 に 設 立 し 長 年 大 手 電 気 通 信 機 器 メー カーの 代 理 店 として 電 線 ケーブルの 販 売 を 手 がけてきました 事 業 の 幅 を 広 げるために 本 業 の 電 線 事 業 と 並 行 して 研 究 開 発 を 始 めたのが 光 触 媒 です 2005( 平 成 17) 年 に 光 触 媒 塗 料 を 製 品 化 し 改 良 開 発 を 続 けた 結 果 飛 躍 的 に 殺 菌 作 用 を 高 める 事 に 成 功 しました 2012( 平 成 24) 年 4 月 に 電 線 事 業 を 譲 渡 し 光 触 媒 事 業 に 専 念 する 事 で 事 業 を 拡 大 しています 光 触 媒 二 酸 化 チタンは 太 陽 光 や 蛍 光 灯 などの 光 に 含 まれる 紫 外 線 にあたると 触 媒 作 用 で 細 菌 やウイルスを 不 活 化 させるとと もに 臭 いの 原 因 やVOC( 揮 発 性 有 機 化 合 物 )を 酸 化 分 解 すること で 殺 菌 消 臭 防 カビ 等 に 優 れた 効 果 を 発 揮 します しかも 人 体 や 環 境 に 対 しても 安 全 でその 作 用 が 長 続 きするという 特 長 を 持 っています 弊 社 は 独 自 の 光 触 媒 製 品 を 開 発 し ササミック ブランドとし て 確 立 しました 現 在 光 触 媒 塗 料 の 販 売 から 屋 内 外 の 光 触 媒 塗 装 工 事 までを 請 負 うほか 一 般 ユーザーを 対 象 に 光 触 媒 を 用 い た 消 臭 殺 菌 スプレーや 屋 内 ミスト 用 パウダー 洗 濯 用 洗 剤 の 製 造 販 売 も 行 っています 業 界 屈 指 の 高 い 光 触 媒 性 能 を 誇 り 夜 間 でも 効 果 を 発 揮 する 光 触 媒 塗 料 を 開 発 改 良 開 発 を 続 ける 中 で 弊 社 を 代 表 する 商 品 ルミチタンNAG が 誕 生 しました 光 触 媒 屋 内 塗 料 ルミチタンNAG は 従 来 の 屋 内 塗 料 がその 効 果 を 出 せずに 普 及 しなかった 最 大 原 因 である 屋 内 の 光 量 不 足 を 完 全 に 解 消 して 世 界 で 初 めて 屋 内 光 触 媒 塗 料 の 実 用 化 に 成 功 したと 言 えます ルミチタンNAG の 特 長 は 酸 化 チタン 表 面 をアパタイト(リ ン 酸 カルシウム 系 セラミックス)で 被 覆 したアパタイト 被 覆 二 酸 化 チタンを 主 原 料 にし それにナノ 銀 分 散 体 を 担 持 させて より 高 い 消 臭 抗 菌 性 能 を 発 揮 させた 事 です 特 許 : 第 号 アパタイトは 吸 着 性 能 に 優 れており 臭 い 成 分 細 菌 ウイルス などを 次 々に 吸 着 して 光 触 媒 酸 化 チタンの 酸 化 還 元 作 用 で 分 解 死 滅 させます また 銀 はイオン 化 することで 強 い 殺 菌 力 を 発 揮 します 弊 社 製 品 はナノ 銀 を 添 加 した 事 により 細 菌 ウイルス 等 を 不 活 化 させ 死 滅 させます 二 酸 化 チタン+アパタイト 被 覆 + 銀 ナノ 粒 子 を 複 合 させた 事 で 光 量 の 少 ない 屋 内 環 境 下 や 夜 間 でも 高 い 消 臭 殺 菌 効 果 を 発 揮 します 従 来 の 光 触 媒 塗 料 がその 効 果 を 出 す 為 には 1cm2あたり250μw の 紫 外 線 量 を 必 要 としましたが ルミチタンNAG は1cm2あたり わずか2μwの 光 量 で 消 臭 殺 菌 効 果 を 発 揮 します さらに 紫 外 線 量 のほとんどない 屋 内 空 間 及 び 夜 間 において 消 臭 殺 菌 効 果 を 発 揮 させるために 捕 虫 器 用 の 蛍 光 ランプ(ケミカルランプ)を 設 置 する 事 で その 効 果 は 格 段 にアップします ケミカルランプ は 光 化 学 作 用 と 蛍 光 作 用 のある 近 紫 外 線 だけを 効 率 よく 放 射 す るランプで 人 間 の 肌 や 目 に 有 害 な300nm 以 下 の 短 波 長 の 紫 外 線 ( 殺 菌 線 )は 放 射 しません 製 品 化 にあたっては 随 時 公 的 検 査 機 関 で 抗 菌 力 及 び 消 臭 性 能 について 評 価 試 験 を 実 施 し その 効 果 を 確 かめています さらに 自 治 体 の 許 可 を 得 て 悪 臭 で 苦 情 が 多 かった 児 童 公 園 内 の 公 衆 ト イレの 内 壁 にルミチタンNAGを 塗 布 し 夜 間 自 動 点 灯 のケミカル ランプを 増 設 して 実 証 実 験 を 行 っています その 結 果 でも 昼 夜 を 問 わず24 時 間 嫌 な 臭 いは 殆 ど 無 くなったと 高 い 評 価 を 頂 いて います この ルミチタンNAG の 高 い 性 能 が 評 価 されるとともに 社 会 的 意 義 が 大 きいと 認 められて このたび 目 利 きAランク 認 定 を 受 けました 病 院 福 祉 施 設 食 品 工 場 スーパーなど 幅 広 い 分 野 へ ルミチタンNAG の 拡 販 に 努 める ルミチタンNAG は 現 在 高 い 殺 菌 消 臭 を 必 要 とする 病 院 福 祉 施 設 や 食 品 工 場 マンションなどにご 利 用 いただいています 最 近 は 国 内 だけでなく 海 外 からも 関 心 がよせられるように なっており 目 利 きAランク 認 定 を 受 けたことで 信 頼 性 や 認 知 度 がさらに 高 まってくれればと 期 待 しています 今 後 も 建 物 や 施 設 公 共 交 通 機 関 等 の 内 壁 塗 料 また 一 般 向 け 光 触 媒 商 品 の 拡 販 にも 力 を 注 いでいきます 14 Astem News No.69

15 清 酒 TRXエキス 事 業 活 動 報 告 レドックス バイオサイエンス 株 式 会 社 (RBS) DATA 代 表 取 締 役 淀 井 淳 司 京 都 市 左 京 区 聖 護 院 川 原 町 1-6 京 都 アダチビル2 階 JBPA 内 TEL FAX URL テーマ 取 締 役 加 藤 正 雄 氏 ( 左 ) 創 設 者 淀 井 淳 司 氏 ( 右 ) アレルギー 性 皮 膚 疾 患 に 対 するチオレドキシン 高 機 能 スキンケア 製 品 診 断 薬 及 び 機 能 性 食 品 の 開 発 と 販 売 創 薬 を 目 指 して 設 立 された 大 学 発 ベンチャー 弊 社 は2001( 平 成 13) 年 11 月 京 都 大 学 教 授 であったRBS 取 締 役 淀 井 淳 司 が 発 見 した 抗 酸 化 ストレス 作 用 を 示 すタンパク[プ ロテイン] チオレドキシン(TRX)による 創 薬 を 目 指 して 設 立 さ れたベンチャー 企 業 です チオレドキシンは 全 ての 生 物 に 存 在 する 低 分 子 量 の 酸 化 還 元 タンパクであり 抗 酸 化 作 用 をはじめ アレルギーの 予 防 改 善 等 様 々なストレスに 対 する 生 体 防 御 因 子 としての 効 果 があります 生 体 の 細 胞 内 に 存 在 するチオレドキシンは 紫 外 線 や 放 射 線 酸 化 剤 ウイルス 感 染 虚 血 再 潅 流 傷 害 抗 ガン 剤 投 与 などによっ て 細 胞 の 外 へ 誘 導 され 生 体 を 守 る 役 割 を 果 たすことがわかって います またマウスを 用 いた 実 験 では 体 内 のチオレドキシン 量 を 増 やすと 様 々なストレスに 抵 抗 性 を 示 し 長 生 きすることが 確 認 されました そこで 体 内 でチオレドキシンの 生 産 量 を 高 める か チオレドキシンを 投 与 して 体 内 のチオレドキシン 濃 度 を 高 め ることで 人 々のストレスに 対 する 抵 抗 性 を 向 上 させる つまり 現 代 におけるストレス 性 疾 患 の 予 防 治 療 に 貢 献 することが 期 待 されています 基 盤 的 研 究 で チオレドキシンを 全 身 投 与 だけでなく 外 用 剤 として 用 いることで 様 々な 免 疫 炎 症 疾 患 の 増 悪 を 軽 減 抑 制 で きることも 明 らかになりました 現 在 このチオレドキシンを 使 った 医 薬 品 の 実 用 化 に 向 けて 京 都 大 学 神 戸 大 学 医 学 部 付 属 病 院 他 で 臨 床 研 究 を 実 施 しています 将 来 的 には 現 在 のチオレ ドキシン 製 剤 を 改 良 し 長 時 間 作 用 型 製 剤 低 分 子 ペプチド チオ レドキシン 誘 導 剤 などの 開 発 を 行 います 科 学 的 根 拠 に 基 づく 有 効 性 と 医 薬 品 に 準 じた 安 全 性 を 併 せ 持 つチオレドキシン 製 品 を 開 発 し 生 体 の 抗 炎 症 ストレス 防 御 機 能 を 高 める 健 康 戦 略 のも と 投 薬 や 手 術 に 依 らないヘルスケアシステムの 実 現 を 目 指 しま す 京 美 水 エイジケア シリーズ ( 黄 桜 株 式 会 社 ) アルージェ シリーズ ウォータリーシーリングマスク 進 めている 高 機 能 化 粧 品 機 能 性 食 品 ストレス 計 測 システムの 開 発 プランです チオレドキシンは 食 物 などが 原 因 となるアレルギー 病 を 予 防 改 善 する 口 や 喉 などの 粘 膜 を 保 護 するといった 有 用 性 を 備 えています 弊 社 はその 特 性 に 着 目 し アレルギーや 紫 外 線 など による 皮 膚 の 炎 症 を 抑 制 する 機 能 を 有 する 清 酒 酵 母 由 来 のチオ レドキシン 高 含 有 素 材 清 酒 TRXエキス の 生 成 技 術 を 黄 桜 株 式 会 社 と 共 同 開 発 メーカーとタッグを 組 み 清 酒 TRXエキス 配 合 のスキンケア 製 品 を 生 み 出 すことに 成 功 しました 目 下 食 品 メーカーとの 新 たなプロジェクトも 進 めているところです ストレス 計 測 システムとは 様 々なストレスによって 上 昇 する 血 液 中 のチオレドキシン 値 を 測 定 するもので ストレスやストレ ス 性 疾 患 のモニタリング 診 断 に 使 われます 従 来 の 測 定 法 では 通 常 6 7 時 間 かかりますが 現 在 わずか7.5 分 で 測 定 できる 高 感 度 迅 速 測 定 システムを 開 発 しました 現 代 社 会 の 様 々なストレスから 人 々を 守 るために メーカーとの 共 同 開 発 の 結 果 清 酒 TRXエキス を 配 合 した 機 能 性 化 粧 品 として エイジングケアに 特 化 した 京 美 水 エイジケ ア シリーズを2013( 平 成 25) 年 に 販 売 開 始 しました さらに 敏 感 肌 ブランド アルージェ のウォータリーシーリングマスクも 清 酒 TRXエキス を 配 合 し リニューアルしました 目 利 きAラン ク 認 定 を 受 けたことで チオレドキシンの 有 用 性 や 弊 社 の 技 術 が 広 く 認 知 され より 多 くのプロジェクトや 商 品 化 につながればと 期 待 しています ストレス 計 測 システムについては 血 液 ではな く 汗 や 唾 液 尿 などで 簡 便 かつ 迅 速 に 計 測 できるシステムの 開 発 にも 取 り 組 んでいく 予 定 です 最 大 の 目 標 である 新 薬 の 実 用 化 も 成 し 遂 げ 元 気 と 健 康 を 社 会 に 提 供 する という 企 業 理 念 を 体 現 したいと 考 えています 目 利 き A ラ ン ク 認 定 オ ス カ ー 認 定 医 薬 品 に 先 駆 け 機 能 性 化 粧 品 食 品 診 断 薬 を 開 発 今 回 目 利 きAランク 認 定 をいただいたのは 医 薬 品 と 併 行 して Astem News No.69 15

16 ROCA 株 式 会 社 DATA 代 表 取 締 役 社 長 人 羅 俊 実 京 都 市 西 京 区 御 陵 大 原 1 番 36 号 京 大 桂 ベンチャープラザ 北 館 TEL FAX URL テーマ 代 表 取 締 役 社 長 人 羅 俊 実 氏 ミストCVDを 用 いた 金 属 酸 化 膜 形 成 技 術 の 産 業 応 用 独 自 のミストCVD 技 術 を 基 盤 に 事 業 化 弊 社 はアメリカで 行 われたビジネスプランコンテスト 世 界 大 会 IBTEC(Intel+UC Berkeley Technology Entrepreneurship Challenge)で 入 賞 したビジネスプランの 事 業 化 を 目 的 として そ のビジネスプランの 作 成 に 携 わった 同 志 社 大 学 と 京 都 大 学 の 大 学 院 生 らによって 2011( 平 成 23) 年 に 設 立 されました コア 技 術 であるミストCVD 法 をはじめ 革 新 的 な 技 術 を 活 用 し 海 水 淡 水 化 技 術 の 開 発 など いくつかのビジネスの 事 業 化 を 目 指 していま したが 2012( 平 成 24) 年 私 が 経 営 を 引 き 継 いだのを 機 に 半 導 体 事 業 に 軸 足 を 置 いた 経 営 に 大 きく 方 向 を 転 換 しました ミストCVD 技 術 を 用 いて 低 コストで 安 全 環 境 負 荷 の 低 い 半 導 体 材 料 を 開 発 弊 社 の 事 業 を 支 えるコア 技 術 であり 今 回 目 利 きAランクに 認 定 されたのが ミストCVD です これは 京 都 大 学 藤 田 静 雄 研 究 室 が 中 心 となって 開 発 に 成 功 した 成 膜 技 術 で 金 属 表 面 に 恣 意 的 に 酸 化 膜 を 形 成 する 手 法 です まず 水 中 に 反 応 させたい 物 質 を 溶 かし 込 み これを 独 自 の 方 法 で 霧 状 (ミスト) 化 します そのミス トをキャリアガスによって ガラス 板 やサファイアといった 被 成 膜 材 料 を 据 えつけた 反 応 部 分 ( 加 熱 部 分 )にまで 運 び 加 熱 すると 熱 分 解 によって 被 成 膜 材 料 上 に 酸 化 皮 膜 が 形 成 されるという 仕 組 みです ミストCVDには 従 来 の 成 膜 技 術 にはない 画 期 的 なメリットが あります 一 つは コストを 大 幅 に 低 減 できることです 一 般 的 に 成 膜 工 程 は 真 空 状 態 で 行 われるため 大 がかりで 高 価 な 真 空 装 置 を 必 要 としました しかしミストCVDなら 簡 素 な 構 成 の 大 気 圧 の 装 置 で 成 膜 が 可 能 で 成 膜 装 置 の 導 入 と 運 用 にかかるコストを 大 幅 に 抑 えることができます また 反 応 に1,000 を 超 える 熱 を 要 する 従 来 法 と 違 って と 比 較 的 低 温 で 反 応 する ため 省 エネルギーであることに 加 え 水 の 酸 化 力 を 利 用 するこ とによって 安 全 性 を 高 めると 同 時 に 環 境 への 負 荷 も 低 減 します ミストCVDによって 多 様 な 金 属 酸 化 膜 の 形 成 が 可 能 ですが 中 でも 弊 社 が 注 力 しているのが 半 導 体 の 基 板 上 に 形 成 される 絶 縁 膜 の 開 発 です 近 年 電 力 損 失 の 極 めて 少 ない 次 世 代 パワー 半 導 体 材 料 として SiC( 炭 化 ケイ 素 )やGaN( 窒 化 ガリウム)が 脚 光 を 浴 びていますが ミストCVDによってSiCやGaNよりはるかに 低 コストで かつポテンシャルの 高 い 半 導 体 材 料 を 生 み 出 すことが できると 考 えています 酸 化 ガリウムは 現 在 の 主 流 材 料 である シリコンはもとより GaNよりも 電 力 損 失 を 抑 えるポテンシャル を 持 っています 弊 社 ではすでに 独 自 に 開 発 したミストCVD 装 置 を 使 って 4インチ 四 方 のサファイア 基 板 上 に 酸 化 ガリウム 薄 膜 を 形 成 することに 成 功 しています 加 えて 薄 膜 の 精 度 が 現 在 流 通 しているGaNの 精 度 を 上 回 ることも 実 証 しました 真 空 状 態 を 用 いず これほどの 高 品 質 の 成 膜 を 実 現 したのは 世 界 でも 初 め てです さらに 独 自 に 絶 縁 膜 を 形 成 し 半 導 体 デバイスの 試 作 も 手 がけています ミストCVDがいずれパワー 半 導 体 の 次 の 世 代 を 切 り 拓 くことも 夢 ではありません 表 面 コーティング 分 野 へ 展 開 しつつ 次 世 代 半 導 体 デバイスの 開 発 を 推 進 さらに 弊 社 では ミストCVD 技 術 の 半 導 体 以 外 の 分 野 への 応 用 展 開 も 図 っています その 一 つが 金 属 有 機 材 料 表 面 のコーティ ングです 耐 食 性 や 電 気 伝 導 性 の 制 御 など さまざまな 機 能 を 持 った 酸 化 膜 を 形 成 することで 材 料 の 機 能 性 や 付 加 価 値 を 高 め ることができます 産 業 化 に 向 けて 平 坦 な 材 料 のみならず 複 雑 な 立 体 物 の 表 面 を 緊 密 に 酸 化 膜 でコーティングすることも 可 能 にしています 今 後 は 表 面 コーティング 分 野 で 実 績 を 積 み ミストCVDを 用 いた 事 業 を 確 固 たるものにすると ともに 半 導 体 デバイスの 開 発 な ど 革 新 的 な 技 術 や 製 品 の 開 発 に 取 り 組 んでいきます 16 Astem News No.69

17 事業活動報告 目利きAランク認定 カー オス 認定 常時100種以上の樹脂材料をストック テーマ 合成樹脂加工メーカーが 合成樹脂資材の卸売も本格的に展開していくことで 営業力強化を図り 関東圏への販路を拡大して経営革新を図る 業当時の弊社が材料販売において 今日までの発展の礎となる成 DATA 功を収めることができた理由の一つは 弊社も加工会社ゆえ 顧 代表取締役 山本 次男 京都市南区久世築山町378-5 TEL FAX URL 客が求める大きさや長さにカットすることが簡単にでき 必要量 だけを販売することが可能で 顧客のコストダウンを実現できた ことだと思います また以前から海外素材メーカーに目を向け 独自の仕入れルートを開拓 確立してきました 現在では 国内と 代表取締役 山本 次男氏 同様の品質でありながら格段に安い海外からの直輸入品などを 含め 100種以上の樹脂材料をラインナップしています これまで 販売は近畿圏内にとどまっていましたが こうした弊社の強みを 高品質 低コスト 短納期をモットーに 3事業を展開する合成樹脂加工メーカー 生かして材料販売の販路を拡大し 大量に販売することによって 売上 収益の向上を図ろうと考えました 本格的な展開に先駆け 2011 平成23 年に倉庫を新設し 需要 弊社は1974 昭和49 年 樹脂材料の販売商社として創業しま の高い材料に重点を置きながら在庫を揃え タイムリーに納品で した 久世工業団地に本社と工場を建設した1995 平成7 年か きる体制を整えました 2012 平成24 年には営業部員を増員 現 ら 各種樹脂の加工業に進出 さらにその数年後には 工業 産業 在は市場調査も兼ねて 関東圏を中心に 中国 九州地方などにも 用機械の組立業も手掛けるようになりました 足を運び 新規顧客の開拓に奔走しているところです 現在 加工業と組立業が 売上の約90 を占めています 各種樹 脂加工では 1,000分の1ミリレベルの精度が求められる微細加 より多くの企業のコストダウンに寄与したい 工部品から工業 産業用機械に搭載される大型装置まで幅広く対 目標は 売上全体における樹脂材料販売の割合を 3 5年間 応可能で さらには小ロットの部品オーダー ネジ一つの試作な で現在の約10 20 から30 40 まで高めることです 足を どにも可能な限り柔軟に対応しています また工業 産業用機械 踏み入れたことがない地域 業界の慣習もあるなかでの新規顧客 組立業においては 製造から組立 納品 アフターフォローまでを 獲得は難しいことではありますが 昨年度に比べて 今年度は契 トータルに実施しています 顧客のニーズにベストな形で応えた 約数が飛躍的に伸びました 徐々に数字に結びつけられればと考 い そんな思いから 高品質 低コスト 短納期という顧客満足度 えています の向上に努め 理想のモノづくりを追求してきました オスカー認定を受けたことで メディアなどに取り上げられる ただ 加工業 組立業のキャパシティを考えると さらなる成長 機会が増えており 弊社の製品や技術を広く知っていただくこと のためには新たに設備や人員を投入する必要があるのですが そ につながればと思います また近い将来 物流の拠点となる倉庫 れは決して容易なことではありません そこで考えたのが 今回 の新設を予定していますが 補助金をはじめ様々な支援が用意さ オスカー認定された樹脂材料販売に関わる事業プランです れているのも心強いですね さらなる飛躍を目指し樹脂材料販売の販路拡大に挑戦 弊社のような加工会社が使用する樹脂材料は 代理店や素材 目指すのは弊社の成長だけではありません より多くの企業の コスト削減に貢献し それぞれが力を伸ばす一端を担いたい そ んな思いを原動力に この事業プランの実現に努めていきます メーカーから規格単位で仕入れるのが一般的です そのなかで創 Astem News No オスカー認定 サンコーエンジニアリングプラスチック株式会社

18 いなり 寿 司 用 味 つけ 油 揚 げは 関 西 中 部 関 東 うす 味 京 の 味 つけの5 種 類 をラインナップ 大 京 食 品 株 式 会 社 テーマ 現 状 仕 入 している いなり 寿 司 用 油 揚 げ を 丸 大 豆 から 加 工 し 味 つけまで 一 貫 生 産 することにより 更 なる 品 質 改 善 や 生 産 性 向 上 を 図 り 顧 客 満 足 度 と 収 益 力 を 高 めて 経 営 革 新 を 目 指 す DATA 代 表 取 締 役 大 澤 幹 也 京 都 市 南 区 上 鳥 羽 塔 ノ 森 柴 東 町 43-2 TEL FAX URL 代 表 取 締 役 大 澤 幹 也 氏 天 然 素 材 使 用 で 無 添 加 の 安 心 安 全 な 商 品 づくり 弊 社 は もともと 染 織 業 を 営 んでいましたが 味 つけ 油 揚 げの 製 造 に 精 通 した 技 術 者 の 方 とのご 縁 があり 1988( 昭 和 63) 年 に 業 務 転 換 し 味 つけ 油 揚 げの 卸 売 を 行 う 稲 荷 食 品 を 設 立 しました 弊 社 の 商 品 は スーパーマーケットの 店 頭 に 並 ぶほか 外 食 産 業 で 材 料 として 使 われており お 客 様 のニーズに 対 応 すべく 味 つけ 高 野 豆 腐 味 つけかんぴょうなど 寿 司 用 の 惣 菜 も 取 り 扱 う ようになりましたが 味 つけ 油 揚 げは 売 上 構 成 比 率 の 約 75%で 弊 社 の 主 力 商 品 となっています また20 年 ほど 前 から 欧 米 東 南 ア ジア オセアニアなど 世 界 各 地 に 仕 向 地 を 展 開 したことにより 現 在 では 輸 出 が 総 売 上 の 約 35%を 占 めるまでになりました 商 品 の 最 大 の 特 徴 はナチュラルであることです 自 社 ブランド 商 品 は 天 然 素 材 のみを 使 用 しており 全 て 無 添 加 そのこだわり を 貫 きながら 時 代 に 受 け 入 れられる 味 を 追 求 し 続 けてきました いなり 寿 司 用 油 揚 げの 一 貫 生 産 を 始 動 弊 社 はこれまで 味 つけのみを 自 社 で 行 い 材 料 の 油 揚 げは 仕 入 れていました 今 回 オスカー 認 定 された 一 貫 生 産 のプランは いなり 寿 司 用 油 揚 げの 仕 入 先 から 数 年 後 に 廃 業 するとのお 話 が あったことから 動 きだしたものです 新 たな 仕 入 先 を 探 したもの の 仕 入 値 の 現 状 維 持 が 難 しいとわかり 自 社 で 生 産 することを 決 断 しました 目 指 したのは 値 崩 れさせなくても 選 ばれるようなブランド 力 を 確 立 できる 品 質 の 高 さと それを 適 正 価 格 で 提 供 するための 生 産 性 向 上 です 人 脈 をフルに 活 かし 高 品 質 のカナダ 産 大 豆 を 安 価 で 調 達 できるルートと 油 揚 げの 生 産 に 長 く 携 わってきた 技 術 者 を 確 保 しました 豆 腐 を 作 るプラント フライヤーともに 新 型 を 導 入 することにより 大 幅 な 省 力 省 エネ 化 も 実 現 特 に 豆 腐 の 製 造 プラントは 油 揚 げの 味 や 食 感 を 左 右 する 凝 固 剤 を 厳 選 した 上 で その 凝 固 剤 との 相 性 を 考 慮 して 選 定 しました 未 経 験 のことばかりで 常 に 不 安 と 隣 り 合 わせだったことは 言 うまでもありません それでも 新 工 場 でプラント 稼 働 開 始 後 わ ずか2 週 間 ほどで 思 い 描 いていた 柔 らかさ ジューシーさを 兼 ね 備 えた 油 揚 げが 完 成 し 営 業 運 転 をスタートさせることができた のは 良 質 な 大 豆 最 新 鋭 の 生 産 設 備 それらを 最 大 限 に 活 用 でき る 技 術 者 という3 点 において 妥 協 しなかったからこそだと 感 じ ています 京 の 味 つけ おあげやさん のブランド 化 を 推 進 2014( 平 成 26) 年 度 からは いなり 寿 司 用 油 揚 げを100% 自 社 生 産 で 賄 い 弊 社 の 京 の 味 つけ おあげやさん というキャッチ フレーズをブランド 名 として 商 標 登 録 した 上 で いなり 寿 司 用 味 つけ 油 揚 げの 販 売 を 展 開 する 予 定 です 重 要 なのは お 客 様 に とってはもちろん 弊 社 にとっても 適 正 な 価 格 を 維 持 しながら 京 都 発 のブランドとして 全 国 に 浸 透 させることです そのスタン スを 貫 き 品 質 で 選 んでくださるファンを 少 しずつ 増 やすことで 収 益 性 を 高 めたい そうした 思 いから 京 の 味 つけ おあげやさ ん の 数 値 目 標 は 売 上 高 伸 び 率 5%とあえて 低 めに 設 定 しまし た ですが この 数 値 をクリアし 続 ければ 5 年 後 には 工 場 の 生 産 能 力 が 限 界 に 達 します オスカー 認 定 による 信 頼 性 向 上 が 追 い 風 となり 成 し 遂 げられた 暁 には 輸 出 用 商 品 の 生 産 拠 点 として 海 外 に 工 場 を 新 設 したいと 考 えています 全 ての 商 品 がそうであるように 油 揚 げもまた 品 質 改 善 に ゴールはありません 今 後 もこの 数 値 化 できない 目 標 に 向 かって まい 進 していくつもりです 18 Astem News No.69

19 事 業 活 動 報 告 トクデンが 生 み 出 した 画 期 的 な 過 熱 蒸 気 発 生 装 置 変 圧 器 方 式 で 最 高 温 度 700 を 達 成 目 利 き A ラ ン ク 認 定 トクデン 株 式 会 社 テーマ 誘 導 発 熱 ジャケットロールと 重 電 製 品 に 加 え 第 3の 柱 として 過 熱 蒸 気 発 生 装 置 の 新 規 事 業 により 食 品 業 界 などの 新 分 野 進 出 の 経 営 革 新 を 行 う オ ス カ ー 認 定 DATA 代 表 取 締 役 北 野 良 夫 京 都 市 山 科 区 西 野 離 宮 町 40 番 地 TEL FAX URL 電 圧 調 整 器 から 変 圧 器 誘 導 発 熱 ロールまで それまでの 世 にない 技 術 を 生 み 出 し 続 ける 代 表 取 締 役 北 野 良 夫 氏 弊 社 は1939( 昭 和 14) 年 の 創 業 以 来 それまでの 世 にない 技 術 を 生 み 出 すことで 今 日 まで 発 展 を 遂 げてきました 始 まりは 日 本 で 初 めて 環 状 成 層 鉄 心 の 開 発 に 成 功 し 摺 動 型 電 圧 調 整 器 を 製 造 したことでした 鉄 心 の 技 術 開 発 に 注 力 する 中 1955( 昭 和 30) 年 に 変 形 巻 鉄 心 と その 鉄 心 に 電 線 を 巻 きつけるノーカット 巻 線 機 を 開 発 したのを 機 に 変 圧 器 の 製 造 も 手 がけるようになりました 企 業 発 展 の 契 機 になったのは1964( 昭 和 39) 年 世 界 で 初 めて 誘 導 発 熱 ロールを 開 発 実 用 化 に 成 功 したことです 合 成 繊 維 や フィルムの 製 造 プロセスでは 繊 維 やフィルムを 伸 ばしたり 貼 り 付 けたりするために 必 ずと 言 っていいほど 熱 ロールが 使 われ ます 弊 社 の 誘 導 発 熱 ロールは 折 しも 急 激 に 普 及 し 始 めていた 合 成 繊 維 を 作 る 工 程 で 熱 延 伸 装 置 として 登 用 され 爆 発 的 な 売 れ 行 きを 記 録 しました さらに 多 様 な 用 途 への 展 開 を 図 るべく 改 良 を 重 ね 1984( 昭 和 59) 年 世 界 で 類 を 見 ない 幅 広 いシートの 製 造 が 可 能 な 誘 導 発 熱 ジャケットロールの 開 発 を 実 現 しました この 年 最 高 温 度 400 に 達 し 4mの 広 幅 の 不 織 布 が 製 造 可 能 なロー ルを 世 に 送 り 出 しました 誘 導 発 熱 ジャケットロールは 各 種 カー ボンファイバーやリチウムイオン 電 池 液 晶 表 示 パネル フレキ シブルプリント 基 板 不 織 布 などの 製 造 プロセスに 欠 かせないも のとして 現 在 も 多 くの 企 業 で 採 用 いただいており いまや 弊 社 の 売 上 の80%を 占 める 主 力 製 品 に 成 長 しています インボリュート 鉄 心 をはじめ 革 新 的 技 術 を 結 集 し 世 界 初 の 誘 導 発 熱 ジャケットロールを 開 発 弊 社 の 電 磁 誘 導 ジャケットロールは 他 では 決 して 真 似 できな い 高 度 な 技 術 が 結 実 したものです コアとなるのが 電 磁 誘 導 に よる 誘 導 発 熱 技 術 です 誘 導 コイルに 電 流 を 通 すと コイルの 周 りに 向 きや 強 度 を 変 化 させる 磁 力 すなわち 磁 束 が 発 生 します この 磁 束 が 外 側 の 金 属 に 鎖 交 すると 磁 束 の 影 響 を 受 けて 電 流 が 誘 発 され その 抵 抗 熱 によってロール 自 身 が 発 熱 します これが 誘 導 発 熱 の 仕 組 みです 弊 社 ではロールが 自 己 発 熱 することで 得 られる 高 い 熱 エネルギーを 40 から420 までの 広 範 囲 にわ たって1 単 位 でロール 温 度 を 制 御 することも 可 能 にしていま す 加 えて ロールシェルに 数 十 本 もの 真 空 の 空 洞 (ジャケット 室 )を 設 け いわゆるヒートパイプ 構 造 を 作 ることでロールの 表 面 温 度 を 高 精 度 に 均 一 に 保 つこともできます さらに 革 新 的 なのが インボリュート 鉄 心 の 開 発 によって 鉄 心 の 電 力 損 失 を 最 小 限 に 抑 えたことです 磁 束 が 通 りやすい 方 向 にケイ 素 鋼 板 を 短 冊 状 にし 独 自 に 開 発 したインボリュート 型 に 変 形 し 数 百 数 千 枚 と 放 射 状 に 重 ねることで 筒 状 の 鉄 心 を 形 成 します この 方 法 により お 客 様 の 要 望 に 合 わせて 最 大 10mもの 継 ぎ 目 のない 鉄 心 を 作 ることができます これにより 従 来 の 鉄 心 よりエネルギーロスを90%も 低 減 しました 電 磁 誘 導 技 術 で 過 熱 蒸 気 発 生 装 置 を 実 用 化 多 様 な 分 野 に 用 途 が 広 がる さらに 誘 導 発 熱 ジャケットロールの 技 術 を 礎 にして 新 たに 生 み 出 したのが 過 熱 蒸 気 発 生 装 置 です 従 来 の 高 周 波 インバータ の 代 わりに 変 圧 器 方 式 での 電 磁 誘 導 で 蒸 気 を 発 生 させることで 最 高 温 度 700 を 達 成 加 えて 配 管 を 温 めることで1,200 も 実 現 しました これによって 従 来 品 に 比 べ 大 幅 な 省 コストかつ 省 エ ネルギーを 実 現 する 上 メンテナンスも 容 易 になります その 用 途 は 食 品 加 工 の 他 自 動 車 の 製 造 工 程 での 塗 装 乾 燥 や プラス チックの 減 容 およびカーボンファイバー 使 用 材 からの 素 材 の 回 収 といったリサイクルなど 多 様 に 広 がります 弊 社 はこれまで 自 ら 生 み 出 した 技 術 を 改 良 し 磨 き 上 げる 中 で 他 に 類 を 見 ない 技 術 を 見 出 し 無 二 の 企 業 として 世 界 に 認 知 され てきました それは 国 内 外 併 せて230を 超 える 特 許 数 でも 実 証 さ れています その 姿 勢 は 今 後 も 変 わりません 独 自 の 技 術 をいっ そう 深 く 掘 り 下 げ 磨 き 上 げていく 一 方 そうした 製 品 作 りに 欠 かせない 生 産 技 術 も 高 めていくつもりです さらなる 技 術 革 新 を 重 ねながら 世 界 に 存 在 感 を 示 していきたいと 考 えています Astem News No.69 19

20 ASTEM NEWS

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