校 内 研 修 ツールについて 体 罰 は 学 校 基 本 法 において 禁 止 されている 違 法 行 為 であるとともに 人 権 を 侵 害 すること などにより 子 どもたちの 健 やかな 発 達 を 妨 げる 行 為 です また 児 童 生 徒 の 心 に 深 刻 な 悪 影 響 を 与 え

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1 体 罰 防 止 ガイドライン 別 冊 ~ 神 奈 川 からすべての 体 罰 を 根 絶 するために ~ 校 内 研 修 ツール 神 奈 川 県 教 育 委 員 会

2 校 内 研 修 ツールについて 体 罰 は 学 校 基 本 法 において 禁 止 されている 違 法 行 為 であるとともに 人 権 を 侵 害 すること などにより 子 どもたちの 健 やかな 発 達 を 妨 げる 行 為 です また 児 童 生 徒 の 心 に 深 刻 な 悪 影 響 を 与 え 教 職 員 等 及 び 学 校 への 信 頼 を 失 墜 させる 行 為 であり けっして 許 されるものでは ありません そこで この 別 冊 校 内 研 修 ツール を 体 罰 防 止 ガイドライン ~ 神 奈 川 からすべての 体 罰 を 根 絶 するために~ とともに 活 用 していただき 教 職 員 一 人 ひとりが どのような 行 為 が 体 罰 に 当 たるのかを 正 しく 理 解 し 体 罰 を 認 めない 姿 勢 と 起 こさないための 意 識 を 高 め そ して 共 通 認 識 を 持 った 組 織 的 な 指 導 につなげることを 目 的 として 作 成 しました また 体 罰 を 根 絶 するためには 児 童 生 徒 理 解 に 基 づく 指 導 の 徹 底 が 必 要 です この 研 修 ツールの さまざまな 事 例 では 体 罰 や 不 適 切 な 指 導 をうける 児 童 生 徒 の 気 持 ちや 周 囲 の 児 童 生 徒 への 影 響 を 考 える 設 問 を 設 定 しました 子 どもたちの 思 いに 意 識 を 向 けた 児 童 生 徒 理 解 に 基 づく 指 導 に 役 立 ててください 定 期 的 に 校 内 研 修 を 実 施 することで 児 童 生 徒 保 護 者 地 域 から 信 頼 される 体 罰 のな い 学 校 づくりを 推 進 するために この 校 内 研 修 ツールをご 活 用 ください 目 次 1. 研 修 方 法 のフローチャート P1 2. 研 修 ツール (1) 体 罰 の 根 絶 に 向 けたチェックシート1 P2 体 罰 の 根 絶 に 向 けたチェックシート2( 特 別 支 援 学 校 編 ) P3 (2)さまざまな 事 例 から( 研 修 資 料 ワークシート) (3)アンガーマネジメント P4~P11 P12 (4) 研 修 振 り 返 りシート( 例 ) P13 3. 校 内 研 修 ツールの 利 用 に 当 たって P14~P17 参 考 : 本 県 の 過 去 の 処 分 事 例 ( 平 成 年 度 懲 戒 処 分 について)P18 参 考 となる 資 料 等 P19

3 1. 研 修 方 法 のフローチャート このページでは 各 学 校 で 集 団 的 な 研 修 を 企 画 実 施 する 際 の 標 準 的 な 流 れと 取 組 み 内 容 をチャートで 示 しました 確 保 できる 研 修 時 間 や 参 加 人 数 会 場 の 形 態 や 外 部 講 師 の 有 無 など 学 校 の 状 況 に 応 じて 研 修 内 容 を 組 み 立 てるときの 参 考 にし てください なお 実 際 の 研 修 では この 冊 子 の 2. 研 修 ツール (1)~(4)に 所 収 したツールの 全 部 または 一 部 や その 他 のページを 必 要 に 応 じて 材 料 として 活 用 してください は じ め に 研 修 内 容 (ねらい 流 れ)の 確 認 ステップ1 全 体 会 ガイドラインの 1 神 奈 川 県 における 体 罰 の 考 え 方 等 体 罰 にあたる 行 為 について 確 認 ステップ2 演 習 学 校 の 状 況 に 応 じて 校 内 研 修 ツールの 次 の 各 コーナーから 材 料 を 選 択 注 ) 複 数 の 組 み 合 わせも 考 えられます チェックシート 各 自 グループ 討 議 (2~3 名 ) 事 例 研 修 1 事 例 グループ 討 議 (5~6 名 ) 事 例 研 修 2 事 例 グループ 討 議 (5~6 名 ) アンガーマネジメ ント 本 県 の 体 罰 におけ る 処 分 事 例 ステップ3 まとめ 各 グループでの 討 議 内 容 を 発 表 3. 校 内 研 修 ツールの 利 用 に 当 たって を 参 考 にしてチェック シートや 事 例 研 修 の 討 議 内 容 について 検 証 解 説 振 り 返 り 研 修 参 加 者 が 各 自 で 振 り 返 りシートを 作 成 振 り 返 りシート 1

4 2. 研 修 ツール (1) 体 罰 の 根 絶 に 向 けたチェックシート1 体 罰 を 根 絶 するためには 折 りに 触 れて 自 分 自 身 の 体 罰 に 関 する 見 解 を 再 認 識 したり 児 童 生 徒 への 指 導 の 在 り 方 を 見 直 したりすることが 重 要 です 下 記 の 項 目 をチェックす ることで 日 々の 教 育 活 動 を 振 り 返 ってみましょう 体 罰 に 関 する 意 識 チェック 児 童 生 徒 に 対 して 思 わず 叩 く 蹴 るなどの 行 為 をしてしまったことがありますか 児 童 生 徒 や 保 護 者 との 信 頼 関 係 が 構 築 されていれば 体 罰 は 許 されると 思 いますか 体 罰 には 一 定 の 教 育 効 果 があると 思 いますか 学 級 担 任 として 子 どもとのふれあいを 大 切 にし カウンセリングマインドを 持 って 子 どもの 話 を 聴 いて いますか 学 級 の 問 題 をひとりで 抱 え 込 まずに 他 の 教 職 員 と 連 携 して 指 導 にあたっていますか 保 護 者 のよき 相 談 者 になるよう 心 がけていますか 家 庭 訪 問 面 談 等 をとおして 保 護 者 との 連 絡 を 密 にしていますか 問 題 行 動 を 子 どもの 援 助 を 求 めるサインのひとつとして 捉 えようとしていますか 教 科 担 当 として 指 導 内 容 や 指 導 方 法 の 改 善 を 行 うなど 魅 力 ある 授 業 づくりに 努 めていますか わかる 授 業 を 意 識 し 理 解 力 や 集 中 力 不 足 の 子 どもに 対 して 適 切 な 指 導 方 法 を 試 みて いますか 理 解 に 時 間 を 要 する 子 どもに 厳 しい 叱 責 をしたり 人 間 性 を 否 定 するような 発 言 をしたり して 子 どもの 意 欲 をそいでいないか 意 識 して 指 導 していますか 発 達 段 階 に 応 じた 発 問 や 教 材 の 工 夫 を 心 がけていますか 授 業 中 の 私 語 や 反 抗 的 な 態 度 について その 背 景 を 考 えて 指 導 していますか 部 活 動 顧 問 として 自 分 自 身 の 感 情 をコントロールして 指 導 していますか 子 どもが 上 達 するまで 待 つゆとりをもって 指 導 していますか 子 どもそれぞれの 上 達 するスピードや 個 性 を 考 えた 指 導 をしていますか 子 どもたちとコミュニケーションをとり 子 どもたちの 考 えを 取 り 入 れる 柔 軟 性 をもって 指 導 していますか 面 倒 を 見 てやっているという 態 度 で 指 導 しないよう 意 識 していますか 自 己 の 指 導 技 術 の 向 上 に 努 めていますか 勝 利 至 上 主 義 にならないように 意 識 していますか 学 校 全 体 の 教 育 活 動 の 中 で 必 要 に 応 じて 校 則 を 見 直 していますか また 校 則 を 守 らせることだけにとらわれないよ うに 意 識 していますか 挨 拶 は 子 どもから 先 生 ( 大 人 )にするものという 固 定 観 念 にとらわれず 自 分 から 挨 拶 し ていますか 先 入 観 や 憶 測 などで 子 どもの 指 導 に 当 たることのないように 留 意 していますか 日 頃 から 家 庭 地 域 関 係 機 関 との 連 携 を 図 っていますか 子 どもの 気 持 ちに 配 慮 し 適 切 な 言 葉 遣 いをする 雰 囲 気 が 校 内 にありますか 教 職 員 の 体 罰 や 暴 力 を 傍 観 したり 見 過 ごしたりしないように 意 識 していますか 日 常 的 な 報 告 連 絡 相 談 の 体 制 が 整 っていますか 生 徒 指 導 を 一 部 の 教 職 員 に 任 せず 組 織 として 対 応 する 指 導 体 制 ができていますか 教 職 員 どうしが 自 由 に 意 見 交 換 できる 雰 囲 気 が 校 内 にありますか 子 どもの 人 権 や 体 罰 防 止 について 定 期 的 な 研 修 を 行 い 共 通 理 解 が 図 られていますか 2

5 (1) 体 罰 の 根 絶 に 向 けたチェックシート2 ( 特 別 支 援 学 校 編 ) 体 罰 を 根 絶 するためには 折 りに 触 れて 自 分 自 身 の 体 罰 に 関 する 見 解 を 再 認 識 したり 児 童 生 徒 への 指 導 の 在 り 方 を 見 直 したりすることが 重 要 です 下 記 の 項 目 をチェックすること で 日 々の 教 育 活 動 を 振 り 返 ってみましょう あわせて 体 罰 の 根 絶 に 向 けたチェックシート 1も 試 してみてください ~ 障 害 のある 子 どもの 指 導 にかかわって~ 体 罰 に 関 する 意 識 チェック 児 童 生 徒 に 対 して 思 わず 叩 く 蹴 るなどの 行 為 をしてしまったことがありますか 児 童 生 徒 や 保 護 者 との 信 頼 関 係 が 構 築 されていれば 体 罰 は 許 されると 思 いますか 体 罰 には 一 定 の 教 育 効 果 があると 思 いますか 子 ども 理 解 ( 障 害 の 特 性 等 の 理 解 ) 子 どもの 障 害 や 特 性 を 理 解 していますか 子 どもの 行 動 の 背 景 やそのときの 状 況 周 囲 との 関 係 を 把 握 して 指 導 に 当 たっていますか 子 どもの 自 傷 や 他 害 等 の 原 因 及 び 起 こりやすい 状 況 等 を 把 握 していますか 様 々な 障 害 を 理 解 するための 教 職 員 研 修 を 受 けるようにしていますか 指 導 の 充 実 ( 個 に 応 じた 指 導 ) 個 別 支 援 計 画 や 個 別 教 育 計 画 に 基 づき 適 切 な 目 標 をもって 指 導 していますか 子 どものコミュニケーションの 方 法 を 把 握 していますか 子 どもが 不 安 定 になったときの 対 応 を 日 常 の 中 でシミュレーションしていますか 子 どもの 障 害 の 特 性 発 達 段 階 等 に 応 じた 教 材 教 具 を 工 夫 していますか 授 業 計 画 や 指 導 案 によって 授 業 ごとのねらいや 手 立 てを 授 業 担 当 者 で 共 有 していますか 情 報 の 共 有 ( 情 報 の 収 集 と 発 信 ) 保 護 者 の 話 を 十 分 に 聞 き 共 感 するとともに 必 要 な 情 報 を 収 集 していますか 面 談 や 連 絡 帳 を 利 用 するなど 保 護 者 と 十 分 な 情 報 交 換 を 行 っていますか 校 内 に 死 角 となるようなところがないか 常 にチェックしていますか 教 職 員 のヒヤッとしたりハッとしたりしたことを 整 理 蓄 積 分 析 し 活 用 していますか 校 内 での 情 報 伝 達 経 路 は 明 確 になっていますか 人 間 関 係 の 構 築 ( 注 意 しあえる 協 力 しあえる) チームティーチングでは 明 確 に 役 割 を 分 担 していますか 子 どもへの 指 導 や 対 応 について 教 職 員 間 で 常 に 協 議 検 討 していますか 教 職 員 どうしが 自 由 に 意 見 交 換 できる 雰 囲 気 が 校 内 にありますか 相 談 支 援 体 制 ( 相 談 担 当 自 立 活 動 教 諭 管 理 職 等 との 連 携 )は 構 築 されていますか 3

6 (2)さまざまな 事 例 から 体 罰 がおこる 前 に 研 修 資 料 ワークシート 1 小 学 校 事 例 (ガイドラインP6~P12 参 照 ) A 教 諭 が 担 任 している6 年 生 のクラスは このごろ 授 業 中 に 私 語 が 多 くなってきま した 質 問 をしても 答 えるのは 一 部 の 児 童 に 限 られ まじめな 行 動 を 冷 やかすような 雰 囲 気 になることがあるので とても 気 になっていました 特 に 中 心 になっている 児 童 Bは 授 業 中 に 大 きな 声 で 関 係 のない 発 言 をして 他 の 児 童 もそれを 笑 っているよ うなところがあります 昨 日 は 授 業 中 に 他 の 児 童 が 手 紙 の 回 し 合 いをしていたので 取 り 上 げたところ 手 紙 を 回 したのは 児 童 Bだったので 注 意 をしました 毎 日 のよう に クラスの 雰 囲 気 を 乱 す 児 童 Bに 対 して 何 とかしなければ という 思 いが 日 に 日 に 強 くなっていました 算 数 の 授 業 中 一 人 の 児 童 が 挙 手 をして 答 えましたが 計 算 の 間 違 えをしてしまいました それを 見 た 児 童 Bが 笑 いながらバカにしたような 発 言 をしました そのことを 注 意 したところ 児 童 Bは 後 ろを 向 いて 話 をしていて 注 意 を 聞 こうとしません その 時 (1) この 後 A 教 諭 は 児 童 Bに 対 して どのような 対 応 をとれば 良 いでしょうか また その 時 には どのようなことに 留 意 すればよいでしょうか バカにしたような 発 言 をしたことに 対 して 注 意 を 聞 こうとしないことに 対 して (2) 児 童 Bは なぜクラスの 雰 囲 気 を 乱 すような 行 動 をとっていたのでしょうか 子 どもの 気 持 ちや 本 人 の 状 況 などを 考 えてみましょう (3) このような 児 童 に 十 分 な 対 応 をするためには 学 校 としてどのような 児 童 生 徒 指 導 体 制 を 構 築 する 必 要 があると 考 えますか 4

7 体 罰 がおこる 前 に 研 修 資 料 ワークシート 2 中 学 校 高 等 学 校 事 例 (ガイドラインP13~P31 参 照 ) バスケットボール 部 の 練 習 試 合 で 監 督 であるD 教 諭 は 主 将 でありながら 今 日 に 限 って 動 きの 悪 い 生 徒 Cに 対 して タイムアウトや 休 憩 時 間 等 を 使 い 指 示 を 出 してい ましたが 生 徒 Cは 聞 き 入 れず プレーに 変 化 が 見 られませんでした D 教 諭 は 練 習 試 合 終 了 後 生 徒 Cを 体 育 館 に 一 人 残 し 試 合 中 の 態 度 について 話 を しました 生 徒 Cは 自 分 の 態 度 やプレーを 反 省 せず 他 の 選 手 に 関 しての 文 句 ばかり を 言 っていました D 教 諭 が やる 気 はあるのか! と 聞 くと 生 徒 Cは 何 で 自 分 ばかりに 言 うのか 他 の 選 手 が 悪 いんだ と 反 論 してきました 生 徒 Cの 口 の 利 き 方 や 態 度 にカッとなった その 時 (1) D 教 諭 は 練 習 試 合 の 終 了 後 体 育 館 で 生 徒 Cと 向 き 合 って 話 をしているとき どのような 気 持 ちだったでしょうか (2) あなたなら 次 の 場 面 や 状 況 で 生 徒 Cに 対 して 指 導 を 行 う 際 に どのようなこ とに 留 意 しますか 体 育 館 で 話 をする 場 面 では 生 徒 Cの 言 動 にカッとなってしまった 状 況 では (3) 生 徒 CがD 教 諭 に 対 して 反 抗 的 な 態 度 をとったのは なぜでしょうか 生 徒 の 気 持 ちを 考 えてみましょう (4) このような 生 徒 に 十 分 な 対 応 をするためには 学 校 としてどのような 部 活 動 指 導 に 関 する 体 制 を 構 築 する 必 要 があると 考 えますか 5

8 体 罰 にならないように 研 修 資 料 ワークシート 3 中 学 校 高 等 学 校 事 例 (ガイドラインP2~5 P10~12 P32 P34 参 照 ) 授 業 中 にE 教 諭 は 携 帯 電 話 をいじっている 生 徒 Fに 対 して 注 意 したが 生 徒 Fが 注 意 を 無 視 して 携 帯 電 話 をいじっていたので 取 り 上 げようとしました その 際 生 徒 Fは 他 のやつも いじってるじゃねーか 何 で 俺 ばかり 言 うんだよ と 反 抗 的 な 態 度 をとり なかなか 携 帯 電 話 を 差 し 出 しませんでした E 教 諭 が 無 理 矢 理 携 帯 電 話 を 取 り 上 げようとしたところ 興 奮 した 生 徒 FがE 教 諭 の 胸 を 突 いてきまし た その 時 { 生 徒 Fから 少 し 離 れようとしましたが なおも 胸 を 突 き 頭 突 きをす るように 頭 を 近 づけてきたので 生 徒 Fの 腕 を 振 り 払 い 身 体 を 押 さえ 込 んで 壁 に 押 しつけました } (1) E 教 諭 は{ }のような 行 動 をとりましたが この 対 応 は 体 罰 と 考 えられるで しょうか また どのような 対 応 をしたら 体 罰 になったでしょうか その 時 の 後 に 続 く 対 応 を 考 えてみてください (2) このような 事 例 が 発 生 したときに この 他 に 対 処 しなければならないことは 何 でしょうか (3) 生 徒 FがE 教 諭 に 対 して 胸 を 突 くという 反 抗 的 な 行 動 をとってしまったのは なぜでしょうか 生 徒 の 気 持 ちを 考 えてみましょう (4) このような 生 徒 に 十 分 な 対 応 をするためには 学 校 としてどのような 生 徒 指 導 体 制 を 構 築 する 必 要 があると 考 えられますか 6

9 体 罰 にならないように 研 修 資 料 ワークシート 4 特 別 支 援 学 校 事 例 (ガイドラインP2~5 P10~12 P32 P34 参 照 ) 生 徒 Gは 情 緒 的 に 不 安 定 になりやすく 身 体 の 介 助 が 必 要 なため H 教 諭 がほと んどマンツーマンで 付 き 添 っていました 自 傷 行 為 や 他 害 行 為 を 起 こすこともあるた め 自 分 自 身 や 他 の 生 徒 を 傷 つけないように できるだけパニックを 起 こさせないよ うにいつも 配 慮 しているつもりでした ある 蒸 し 暑 い 日 生 徒 Gは 登 校 時 からなんとなくイライラしていました 1 時 間 目 の 授 業 中 他 の 生 徒 が 大 きな 声 を 出 し クラスの 中 が 騒 々しくなると 急 に 鋭 い 目 つき になり 突 然 H 教 諭 の 肩 先 に 噛 み 付 きました その 時 {H 教 諭 は 噛 み 付 いた 生 徒 Gをふりほどいて 床 の 上 に 仰 向 けに 倒 し 肩 の 部 分 を 押 さえて 動 けないようにし 落 ち 着 くまで 待 ちました } (1) H 教 諭 は{ }のような 行 動 をとりましたが この 対 応 は 体 罰 と 考 えられるで しょうか また どのような 対 応 をしたら 体 罰 になったでしょうか その 時 の 後 に 続 く 対 応 を 考 えてみてください (2) このような 事 例 が 発 生 したときに この 他 に 対 処 しなければならないことは 何 でしょうか (3) この 時 の 生 徒 Gの 気 持 ちを 考 えてみましょう (4) 子 どもに 十 分 な 対 応 をするためには 学 級 や 学 年 学 校 としてどういうことが 必 要 だと 考 えられますか 7

10 体 罰 となる 事 例 から 研 修 資 料 ワークシート 5 小 学 校 事 例 (ガイドラインP6~P12 参 照 ) I 教 諭 が 担 任 している5 年 生 のクラスは このごろチャイムを 守 るなどのルールや マナーが 守 れず 落 ち 着 かない 雰 囲 気 になってきていました ほかのクラスと 比 べて も 集 会 等 でなかなか 整 列 できず I 教 諭 の 指 示 が 子 どもに 伝 わっていないと 感 じる ことがありました 専 科 の 授 業 でもだらしない 雰 囲 気 が 目 立 ってきたことを 専 科 の 担 当 教 員 から 指 摘 され I 教 諭 は 指 導 に 悩 んでいました 保 護 者 からは 叩 いてもい いので しっかり 指 導 して 欲 しい と 言 われています そんな 時 学 年 集 会 に 遅 れて きた 児 童 に 走 って 並 ぶように 注 意 したところ 児 童 Jがわざとゆっくり 歩 いてくるよ うな 態 度 をとったので しっかり 指 導 しなければ と 感 じたI 教 諭 は 児 童 Jの 胸 ぐらをつかみ 壁 に 押 し 当 てて 頭 を 叩 きました (1) I 教 諭 が 体 罰 に 及 んでしまった 背 景 を 考 えてみましょう また この 事 例 と 同 じような 状 況 があった 場 合 あなたなら どのように 対 処 指 導 しますか (2) 児 童 Jは どうしてこのような 行 動 をとったのでしょうか 子 どもの 気 持 ちに なって 考 えてみましょう (3) 学 級 担 任 の 先 生 の 行 動 は 他 の 児 童 にどのような 影 響 を 与 えるでしょうか (4) 児 童 Jの 保 護 者 や 体 罰 を 知 った 他 の 保 護 者 には どのような 影 響 を 与 えるで しょうか (5) 体 罰 を 未 然 に 防 止 するためにできることは 何 でしょうか 8

11 体 罰 となる 事 例 から 研 修 資 料 ワークシート 6 中 学 校 高 等 学 校 事 例 (ガイドラインP6~P12 参 照 ) K 教 諭 は 昼 休 み 業 者 のトラックのために 裏 門 の 鍵 を 開 けに 行 きました すると 生 徒 が3 階 の 廊 下 の 窓 から 自 分 をバカにするような 発 言 をしたのを 聞 きました K 教 諭 は 階 段 を 駆 け 上 がり 3 階 廊 下 の 窓 付 近 にいた3 人 の 生 徒 に 対 して 発 言 をした 者 は 申 し 出 るように 言 いましたが 申 し 出 る 者 はいませんでした そのため 再 度 1 人 ずつ 問 いただしましたが 誰 も 申 し 出 ず さらにもう 一 度 問 いた だしましたが 誰 も 答 えませんでした 3 名 いる 生 徒 のうち 生 徒 Lが 話 をしている 間 ずっと 横 を 向 いていたので 耳 を 強 く 引 っ 張 り こちらを 向 くように 注 意 しまし たが 不 服 そうな 表 情 をしていたので 頬 を 一 回 平 手 で 叩 きました その 後 3 人 に ひと 言 注 意 して 職 員 室 に 戻 りました 体 罰 があったという 事 実 は 後 日 生 徒 Lの 母 親 からの 申 告 で 判 明 しました (1) K 教 諭 が 体 罰 に 及 んでしまった 過 程 での 問 題 点 は 何 でしょうか また どのよ うに 対 処 することが 望 ましく それによって 体 罰 を 回 避 できたと 考 えますか? (2) 生 徒 Lは どうしてこのような 態 度 をしたのでしょうか 子 どもの 気 持 ちを 考 えてみましょう (3) K 教 諭 の 行 動 は 他 の 生 徒 にどのような 影 響 を 与 えるでしょうか (4) 生 徒 Lの 保 護 者 や 体 罰 を 知 った 他 の 保 護 者 には どのような 影 響 を 与 えるで しょうか (5) 体 罰 を 未 然 に 防 止 するためにできることは 何 でしょうか 9

12 体 罰 となる 事 例 から 研 修 資 料 ワークシート 7 中 学 校 高 等 学 校 事 例 (ガイドラインP13~P31 参 照 ) N 教 諭 は 女 子 バレーボール 部 を 指 導 している 際 練 習 の 中 で 指 示 したとおりに 活 動 できない 女 子 生 徒 Mに 対 して マンツーマンで 何 度 も 強 いボールを 打 ったり 取 れないような 離 れた 場 所 にボールを 打 ったりするなど 30 分 間 にわたりレシーブ 練 習 をしました また 立 つことができなくなった 女 子 生 徒 Mに 大 きな 声 激 しい 語 気 で こんなボールも 取 れないのか バカ へたくそ と 言 いながら 女 子 生 徒 Mに 向 かってボールを 投 げて ぶつけました 女 子 生 徒 Mは 自 分 ができない 悔 しさと 顧 問 に 対 する 恐 怖 感 厳 しい 練 習 についていけないという 思 いから 部 活 動 に 参 加 しにく くなり 学 校 を 休 み 始 めました (1) N 教 諭 が 体 罰 に 及 んでしまった 過 程 での 問 題 点 は 何 でしょうか また どのよ うに 対 処 することが 望 ましく それによって 体 罰 を 回 避 できたと 考 えますか? (2) 女 子 生 徒 Mは 体 罰 を 受 ける 前 は 部 活 動 顧 問 に 対 してどのような 気 持 ちを 持 っていたと 思 いますか 考 えてみましょう (3) 顧 問 の 先 生 の 行 動 は 他 の 生 徒 部 員 に どのような 影 響 を 与 えたでしょうか (4) 生 徒 Mの 保 護 者 や 体 罰 を 知 った 他 の 保 護 者 には どのような 影 響 を 与 えるで しょうか (5) 体 罰 を 未 然 に 防 止 するためにできることは 何 でしょうか 10

13 体 罰 となる 事 例 から 研 修 資 料 ワークシート 8 特 別 支 援 学 校 事 例 (ガイドラインP6~P12 参 照 ) 児 童 Pは これまで 箸 をつかって 食 事 をすることが 身 に 付 いていましたが 夏 休 み 明 けから 表 情 が 緩 み 日 常 生 活 に 必 要 な 動 作 にも 混 乱 がみられるようになりました 給 食 を 食 べる 時 も 注 意 が 向 かず 教 師 の 態 度 を 見 ながら 手 づかみで 食 べることがあり ました ある 日 の 給 食 の 時 間 隣 のクラスから 補 てんのO 教 諭 が 給 食 指 導 に 入 ったとき 児 童 Pは 教 師 の 顔 色 を 伺 いながら その 日 の 献 立 のうどんの 器 に 手 を 入 れ 手 づかみで 食 べようとしました それを 見 たO 教 諭 は 反 射 的 に 児 童 Pの 頭 を 叩 いてしまいまし た (1) この 事 例 が 発 生 した 過 程 での 問 題 点 は 何 でしょうか 背 景 を 踏 まえて 考 えてみ ましょう また O 教 諭 は この 場 面 において どのように 対 処 することが 望 ま しかったと 思 いますか (2) 児 童 Pは 体 罰 を 受 けてどのように 感 じたでしょうか (3) 児 童 Pの 保 護 者 や 体 罰 を 知 った 他 の 保 護 者 には どのような 影 響 を 与 えるでし ょうか (4) 体 罰 を 未 然 に 防 止 するためにできることは 何 でしょうか 11

14 (3)アンガーマネジメント 体 罰 を 起 こしてしまった 教 職 員 の 中 には 体 罰 を 起 こしてはいけないという 認 識 を 持 ち 日 常 の 教 育 活 動 をきちんと 実 践 していながらも 信 頼 している 児 童 生 徒 から 暴 言 を 浴 びせられ た プライベートや 職 務 上 でストレスが 溜 まっていて 精 神 的 に 不 安 定 な 状 況 だった 等 によ り 思 わずカッとなって 自 分 の 感 情 を 抑 えられず 手 が 出 てしまったという 事 例 が 多 くあります このカッとなる 感 情 怒 りの 感 情 をコントロールするひとつの 方 法 として アンガーマネジ メント があります 怒 りの 原 因 や 怒 りからおこる 影 響 にある 項 目 を 見 て 自 分 自 身 に 当 ては めながら 自 分 なりの 怒 りのコントロールの 方 法 を 考 えてみてください 怒 りからおこる 影 響 メンタルヘルスのマイナス 面 血 圧 心 拍 の 上 昇 による 循 環 器 への 負 担 神 経 活 動 の 興 奮 心 理 的 ストレスにより 心 身 の 健 康 に 問 題 が 生 じる 怒 り 対 人 関 係 の 悪 化 攻 撃 的 になる 建 設 的 発 展 的 な 物 事 の 考 え 方 ができなくなる 視 野 が 狭 くなり 判 断 力 が 鈍 る 心 理 的 な 暴 力 ( 脅 迫 おどし)や 支 配 的 な 行 動 言 葉 での 暴 力 を 行 う 行 うつもりがなかった 暴 力 をひきおこしてしま う 人 間 的 魅 力 に 乏 しいと 評 価 される 怒 りはどこから( 怒 りの 原 因 ) 自 分 が 大 切 に 思 っているものを 否 定 される 疲 れていたり ストレスが 高 いと 怒 りやすくなる 相 手 は 自 分 と 同 じような 考 えや 行 動 をするはずだという 思 い 込 みから 思 い 通 りにならない 相 手 や 状 況 に 対 して 不 満 を 持 ち 怒 りを 覚 える 等 怒 りの 感 情 は 人 間 にとって 必 要 な 感 情 の 一 つで その 感 情 その ものには 問 題 はあり ません 自 尊 心 ( 自 己 の 承 認 欲 求 ) 支 配 欲 求 ( 相 手 への 期 待 値 ) 怒 り(イライラ)のコントロールするために 日 頃 から 自 分 の 中 の 怒 りがどこから 来 るのか 考 えてみましょう なぜ 自 分 がそこまで 怒 ってしまうのか 自 分 への 理 解 を 深 めましょう 自 分 と 相 手 の 立 場 の 違 いを 認 め 相 手 の 考 え 方 を 理 解 する 努 力 をしましょう 怒 りが 発 生 してしまうときの 状 況 をシミュレーションしておきましょう 日 々の 体 調 を 管 理 するようにしましょう 怒 り(イライラ)のコントロール 方 法 カッとなったときに 大 丈 夫 成 長 するチャンス 感 情 のコントロールができている 等 魔 法 の 呪 文 を 用 意 しましょう 呼 吸 を 大 きくゆっくりしてみましょう 深 呼 吸 しましょう 6 秒 ルール 頭 の 中 で6 秒 カウントしてみましょう 生 徒 との 距 離 をとりましょう 状 況 によって その 場 を 離 れましょう 怒 りの 感 情 をふるい 落 とすように 大 きく 身 体 を 動 かしてみましょう 12

15 (4) 研 修 振 り 返 りシート( 例 ) 研 修 の 振 り 返 りシート 名 前 ( ) 1. 今 日 の 研 修 について( 当 てはまるものに を 付 けてください ) (1 とてもよかった 2 よかった 3 ふつう 4 よくなかった) 2. 体 罰 について 本 日 の 研 修 で 感 じたことを 記 入 してください 3. 今 後 具 体 的 に 学 級 や 学 年 で 取 り 組 もうと 考 えたことは 何 ですか 4. 今 後 体 罰 の 防 止 に 関 わって 学 校 全 体 の 指 導 体 制 で 改 善 すべきことはありますか 5.その 他 何 か 意 見 があれば 記 入 してください 13 お 疲 れさまでした

16 3. 校 内 研 修 ツールの 利 用 に 当 たって この 校 内 研 修 ツールの 利 用 に 当 たって は 各 コーナーの 内 容 に 関 する 解 説 及 び (2)さまざまな 事 例 から に 所 収 したワークシートの 要 点 をまとめたものです 校 内 研 修 の 進 行 に 当 たり グループ 討 議 を 深 めたり まとめ の 際 の 参 考 として 利 用 してください (1) 体 罰 の 根 絶 に 向 けたチェックシート1 2 チェックシートは 学 校 全 般 に 関 するチェック 項 目 を 集 めた 体 罰 の 根 絶 に 向 けた チェックシート1 と 特 別 支 援 学 校 を 中 心 とするチェック 項 目 を 集 めた 体 罰 の 根 絶 に 向 けたチェックシート2 の2 種 類 があります 日 頃 の 児 童 生 徒 指 導 への 教 職 員 の 姿 勢 や 学 校 の 指 導 体 制 等 を 振 り 返 ることで 足 りない 部 分 を 認 識 し 対 応 策 を 考 えるきっかけとして 活 用 してください 特 に 体 罰 に 関 する 意 識 で チェック 項 目 があった 場 合 は 体 罰 に 関 する 認 識 を 必 ず 再 確 認 してください 特 別 支 援 学 校 の 場 合 は 設 問 が 重 なる 部 分 もありますが 体 罰 の 根 絶 に 向 けたチェ ックシート2 でのチェックだけでなく 体 罰 の 根 絶 に 向 けたチェックシート1 も 活 用 してください (2)さまざまな 事 例 から このコーナー(P.4~P.11)では どこの 学 校 においても 起 きる 可 能 性 がある 事 例 を 体 罰 がおこる 前 に と 体 罰 になるときは? そして 体 罰 となる 事 例 から に 分 けて 掲 載 しています 研 修 資 料 は それぞれワークシートとしてそのまま 使 用 できます ツールのまま あ るいは 必 要 な 事 例 の 部 分 のみ 増 刷 してお 使 いください 研 修 の 際 には 学 校 種 にとらわれずに 活 用 してください グループ 討 議 の 進 め 方 1 5~6 名 のグループをつくります 進 行 記 録 役 を 決 め グループ 内 で 使 う 事 例 を 選 びます 2 それぞれの 事 例 にある 質 問 項 目 について 個 々に 自 分 の 考 え 等 を 記 入 します 3 グループ 内 で 意 見 交 換 します 4 グループごとに 話 し 合 った 内 容 を 全 体 に 発 表 します ワークシートの 事 例 ごとに 参 照 してほしいページを 示 しましたので 本 編 のガイド ラインを 活 用 しながら 研 修 を 進 めてください また 研 修 参 加 者 が 事 例 研 究 を 進 めたり グループ 討 議 を 深 めたりするための 考 えるヒント を 次 に 例 示 しました あくまで 視 点 の 一 つとして 参 考 にしてください 正 解 を 追 求 するのではなく それぞれのワ ークシートで なるべく 多 くの 回 答 を 導 き 出 すように 取 り 組 んでください 考 えるヒント 研 修 資 料 ワークシート 1 (1)バカにしたような 発 言 をしたことに 対 して バカにされた 児 童 への 謝 罪 クラス 全 体 にむけた 指 導 謝 罪 や 全 体 指 導 への 要 点 = 人 権 の 視 点 こころが 傷 つくこと 他 者 の 失 敗 を 認 めて 許 す 寛 容 なこころ 14

17 注 意 を 聞 こうとしないことに 対 して アンガーマネジメントの 応 用 注 意 する 際 の 立 ち 位 置 言 葉 かけの 方 法 場 所 の 移 動 発 達 障 害 の 傾 向 (2) 注 目 行 動 周 りの 反 応 クラス 全 体 の 雰 囲 気 発 達 障 害 の 傾 向 低 学 力 や 授 業 への 不 満 (3) 相 互 に 相 談 したりサポートできる 環 境 づくり 情 報 の 共 有 アセスメント 指 導 方 法 の 工 夫 わかる 授 業 ( 授 業 改 善 ) 学 級 運 営 の 課 題 研 修 資 料 ワークシート 2 (1) 部 全 体 に 対 する 指 導 を 考 えた 気 持 ち 生 徒 Cの 姿 勢 を 正 す 気 持 ち 主 将 としての 期 待 感 生 徒 Cに 対 する 悪 感 情 (2) 体 育 館 で 話 をする 場 面 では 論 点 や 問 題 点 の 明 確 化 伝 える 内 容 の 整 理 感 情 的 にならないこと 主 将 としての 相 手 の 立 場 への 配 慮 生 徒 Cの 言 動 にカッとなってしまった 状 況 では アンガーマネジメントの 応 用 自 分 の 怒 りの 原 因 期 待 していた 生 徒 に 裏 切 られた 思 い 焦 りや 不 安 チームの 士 気 低 下 等 (3) 自 己 中 心 性 (なぜ 自 分 だけ) 部 活 動 への 思 い( 主 将 としての 焦 りや 苛 立 ち) D 教 諭 との 信 頼 関 係 が 未 成 熟 (4) 複 数 の 顧 問 による 対 応 体 罰 に 関 する 研 修 科 学 的 な 指 導 法 に 関 する 研 修 アンガーマネジメントに 関 する 研 修 研 修 資 料 ワークシート 3 (1) 正 当 防 衛 や 正 当 な 行 為 の 定 義 と 理 解 体 罰 の 定 義 と 理 解 (2) 生 徒 Fを 落 ち 着 かせる 方 策 他 の 教 職 員 との 連 携 管 理 職 への 報 告 (3) 低 学 力 や 授 業 への 不 満 自 分 ばかり という 不 公 平 感 携 帯 電 話 が 壊 されないかという 不 安 (4) 校 内 での 指 導 方 法 の 共 通 認 識 相 互 に 相 談 やサポートできる 環 境 づくり 情 報 の 共 有 アセスメント 指 導 方 法 の 工 夫 緊 急 時 の 教 員 の 連 携 体 制 対 教 師 暴 力 への 対 応 方 法 の 研 修 わかる 授 業 ( 授 業 改 善 ) 研 修 資 料 ワークシート 4 (1) 正 当 防 衛 や 正 当 な 行 為 の 定 義 と 理 解 体 罰 の 定 義 と 理 解 (2) 他 の 生 徒 の 安 全 確 保 他 の 教 職 員 との 連 携 管 理 職 への 報 告 (3) 天 候 や 気 温 等 の 教 室 の 環 境 生 徒 Gの 嫌 いなこと 生 徒 Gが 訴 えたかったこと (4) シミュレーション 情 報 の 共 有 アセスメント 授 業 内 容 研 修 資 料 ワークシート 5 (1) I 教 諭 の 学 級 に 限 った 状 況 か 学 級 の 課 題 を 一 人 で 抱 え 込 んでいないか 専 科 の 担 当 教 員 や 他 の 教 員 との 連 携 や 協 力 は 保 護 者 からの 期 待 児 童 Jに 対 する 指 導 の 仕 方 学 級 全 体 に 向 けての 指 導 の 仕 方 学 級 のルールや 約 束 事 15

18 (2) 発 達 段 階 から 見 た 小 学 校 5 年 生 という 学 年 クラスの 雰 囲 気 授 業 への 興 味 や 不 満 (3) 先 生 への 不 信 感 暴 力 への 恐 怖 感 暴 力 の 肯 定 と 力 での 解 決 (4) なぜ 体 罰 = 説 明 先 生 への 不 信 感 学 校 への 不 信 感 (5) 学 級 担 任 が 一 人 で 抱 え 込 まない 体 制 づくり= 他 の 教 職 員 との 連 携 相 互 に 相 談 やサポートできる 環 境 づくり 体 罰 を 認 めない 姿 勢 アンガーマネジメントの 応 用 学 校 長 のリーダーシップ 研 修 資 料 ワークシート 6 (1) 生 徒 の 行 動 や 客 観 的 な 状 況 に 対 する 充 分 な 確 認 怒 りの 気 持 ちのコントロール 体 罰 という 行 為 の 認 識 (2) バカにする 言 動 をした?してない?= 濡 れ 衣 なぜ 自 分 が? 友 人 の 手 前 K 教 諭 との 人 間 関 係 (3) 不 信 感 恐 怖 感 他 の 場 面 でも 暴 力 を? 他 の 先 生 も 暴 力 を? 暴 力 の 肯 定 と 力 での 解 決 (4) なぜ 体 罰 = 説 明 先 生 への 不 信 感 学 校 への 不 信 感 (5) 体 罰 を 認 めない 姿 勢 = 教 員 の 意 識 改 革 アンガーマネジメントの 応 用 生 徒 との 日 常 的 なコミュニケーションと 信 頼 関 係 学 校 長 のリーダーシップ 研 修 資 料 ワークシート 7 (1) 失 敗 を 繰 り 返 すことへの 怒 りと 苛 立 ち 見 せしめ 不 適 切 な 指 導 から 体 罰 に 移 行 した 経 過 生 徒 のことを 考 えた 指 導 生 徒 との 関 係 の 構 築 成 果 が 上 がるまで 粘 り 強 く 指 導 する 姿 勢 (2) バレーボールへの 思 い 部 活 動 の 仲 間 への 思 い 強 くなるための 努 力 (3) 不 信 感 恐 怖 感 部 活 動 や 学 校 生 活 へのモチベーション 顧 問 と 被 害 生 徒 の 間 での 困 惑 部 活 動 の 今 後 (4) なぜ 体 罰 = 説 明 先 生 への 不 信 感 学 校 への 不 信 感 部 活 動 を 続 けることへの 不 安 (5) 一 人 の 顧 問 に 頼 らない 指 導 体 制 生 徒 保 護 者 の 意 識 の 改 善 生 徒 との 人 間 関 係 の 構 築 体 罰 に 関 する 研 修 科 学 的 な 指 導 法 に 関 する 研 修 アンガーマネジメントに 関 する 研 修 学 校 長 のリーダーシップ 研 修 資 料 ワークシート 8 (1) O 教 諭 の 体 罰 への 意 識 児 童 Pに 関 する 情 報 の 共 有 指 導 方 針 の 確 認 (2) 先 生 への 恐 怖 感 どうしよう どう 伝 えよう ビクビク 行 動 の 強 化 (3) 学 校 の 指 導 内 容 = 説 明 学 校 や 教 員 に 対 する 不 信 感 なぜ 体 罰 = 説 明 日 々のやり 取 り 行 事 等 協 力 関 係 (4) 情 報 の 共 有 共 有 すべき 情 報 の 内 容 体 罰 に 関 する 研 修 体 罰 を 認 めない 姿 勢 = 教 員 の 意 識 改 革 相 互 に 相 談 やサポートできる 環 境 づくり アンガーマネジメントの 応 用 学 校 長 のリーダーシップ 16

19 アンガーマネジメント の 補 足 説 明 になります (3)アンガーマネジメント 研 修 で アンガーマネジメント の 説 明 をする 際 に 参 考 にしてください アンガーマネジメントは 1970 年 代 にアメリカで 始 まったアンガー(イライラ 怒 り の 感 情 )をマネジメントする( 上 手 に 付 き 合 う)ための 心 理 教 育 です 怒 り とは? 怒 りの 感 情 は 人 間 にとって 必 要 な 感 情 の 一 つで その 感 情 そのものには 問 題 はあ りません 怒 りの 感 情 をださないで 我 慢 すると 怒 りの 感 情 が 強 化 されることもあります また 出 し 方 によっては 自 分 で 怒 りを 煽 り 立 て 相 手 への 敵 意 がますます 強 くしてしまうこ ともあります 怒 り の 影 響 怒 りは メンタルヘルスのマイナス 面 への 影 響 だけでなく 対 人 関 係 の 悪 化 をひきお こします その 中 には 攻 撃 的 になる 判 断 力 が 鈍 る 行 うつもりがなかった 暴 力 をひき おこしてしまう というような 体 罰 につながる 影 響 もあります 怒 り の 原 因 疲 れているときやストレスが 高 いときに 怒 りやすくなります 怒 り の 背 景 には 自 尊 心 ( 教 師 としての 自 尊 心 )とともに 支 配 欲 求 ( 児 童 生 徒 への 期 待 値 )があります 自 分 は 正 しい 自 分 の 考 えは 周 りに 理 解 されている 等 々 自 分 の 思 い 込 みが 強 く なってしまったときや 自 分 の 思 うようにならなかったとき 怒 りが 表 出 します 怒 り の 発 生 怒 り が 発 生 するまでの 段 階 は 1 出 来 事 に 遭 遇 する 2 出 来 事 に 意 味 づけする 3 怒 りが 発 生 の3ステップになります 一 瞬 で 怒 りが 発 生 するわけではなく 3ステップの 中 で 対 処 が 可 能 であると 考 えてく ださい 怒 り をコントロールするために 日 頃 の 生 活 の 中 で 怒 り (イライラ)が 出 たときに メモを 取 ったり 自 分 で 点 数 化 したりしてみましょう 怒 りが 発 生 してしまうときの 状 況 をシミュレーションしておきましょう 自 分 の 中 の 怒 りがどこから 来 るのか( 原 因 は 何 か) 考 えてみましょう なぜ 自 分 がそこまで 怒 ってしまうのか 自 分 への 理 解 を 深 めましょう 自 分 と 相 手 の 立 場 の 違 いを 認 め 相 手 の 考 え 方 を 理 解 する 努 力 をしましょう 怒 り (イライラ)のコントロールの 方 法 自 分 の 中 の 理 解 を 深 め 次 の 方 法 を 試 してみてください 大 丈 夫 成 長 するチャンス 感 情 のコントロールができている 等 魔 法 の 呪 文 を 用 意 しましょう 呼 吸 を 大 きくゆっくりしてみましょう 深 呼 吸 しましょう 6 秒 ルール 頭 の 中 で6 秒 カウントしてみましょう 状 況 によって その 場 を 離 れましょう 生 徒 との 距 離 をとりましょう 怒 りの 感 情 をふるい 落 とすように 大 きく 身 体 を 動 かしてみましょう 日 々の 体 調 を 管 理 するようにしましょう 17

20 参 考 : 本 県 の 過 去 の 処 分 事 例 平 成 23 年 度 学 校 種 別 職 名 年 齢 処 分 概 要 中 学 校 教 諭 ( 臨 任 ) 25 停 職 6 月 中 学 校 教 諭 33 停 職 1 月 小 学 校 教 諭 49 停 職 1 月 平 成 23 年 6 月 23 日 ( 木 ) 午 後 5 時 40 分 頃 校 内 において 男 子 生 徒 を 指 導 した 際 右 足 の 裏 で 当 該 生 徒 の 胸 部 中 央 を1 回 蹴 り 右 手 拳 と 左 手 拳 で 胸 を1 回 ずつ 殴 り 右 手 拳 で 当 該 生 徒 の 顔 面 左 側 を1 回 殴 り 負 傷 させた 部 活 動 指 導 中 校 庭 等 で 次 の 体 罰 及 び 不 適 切 な 発 言 を 行 った 平 成 23 年 8 月 17 日 ( 水 ) 男 子 生 徒 1 名 に 対 し 右 足 で 臀 部 を1 回 蹴 った 平 成 23 年 9 月 19 日 ( 月 祝 日 ) 男 子 生 徒 1 名 に 対 し 右 手 拳 で 当 該 生 徒 の 左 胸 を1 回 殴 って 負 傷 させ その 後 明 日 休 むんじゃない ぞ 休 んだら 迎 えに 行 くぞ と 発 言 した 平 成 22 年 度 から 平 成 23 年 9 月 11 日 ( 日 )までの 間 男 子 生 徒 4 名 に 各 1 回 部 員 全 員 に 対 し3 回 死 ね と 発 言 した 平 成 23 年 2 月 17 日 ( 木 ) 校 内 で 男 子 児 童 2 名 に 体 罰 を 加 えて 負 傷 さ せ また 不 適 切 な 発 言 を 行 った 高 等 学 校 教 諭 減 給 10 分 の1平 成 23 年 11 月 7 日 ( 月 ) 授 業 中 男 子 生 徒 1 名 にのどを 指 で 押 さえ 55 6 月 る 等 の 体 罰 を 加 えて 負 傷 させた 平 成 23 年 6 月 から11 月 22 日 ( 火 )までの 間 校 内 等 で 生 徒 11 名 に 対 中 学 校 教 諭 減 給 10 分 の1し 延 べ30~34 回 の 体 罰 を 加 え うち 生 徒 4 名 を 負 傷 させ うち 生 徒 34 3 月 2 名 に 不 適 切 な 発 言 等 を 行 い さらに 生 徒 1 名 に 口 止 めをした 平 成 24 年 度 中 学 校 教 諭 59 戒 告 中 学 校 総 括 教 諭 52 停 職 3 月 平 成 23 年 4 月 11 日 ( 月 ) 午 後 1 時 30 分 頃 校 内 の 食 堂 で 長 テーブル をひっくり 返 した 男 子 生 徒 を 指 導 した 際 右 手 拳 で1 回 当 該 生 徒 の 左 頬 を 殴 り 当 該 生 徒 から 殴 り 返 され もみ 合 いとなった 後 再 び 右 手 拳 で1 回 当 該 生 徒 の 左 頬 を 殴 った 平 成 22 年 12 月 5 日 ( 日 )から 平 成 24 年 9 月 7 日 ( 金 )までの 間 計 11 日 部 活 動 指 導 等 の 際 生 徒 16 名 に 対 し 延 べ75~83 回 以 上 の 体 罰 を 加 え うち4 名 を 負 傷 させ さらに 校 長 の 事 情 聴 取 に 対 して 体 罰 を きちんと 報 告 しなかった 中 学 校 教 諭 平 成 24 年 2 月 29 日 ( 水 ) 校 内 で 男 子 生 徒 1 名 に 対 し 手 の 平 で 額 減 給 10 分 の1 57 を1 回 叩 き 側 頭 部 を2 回 机 にぶつけて 負 傷 させ 臀 部 を 足 の 甲 で1 1 月 回 蹴 り 上 げる 等 の 体 罰 を 加 えた 高 等 学 校 教 諭 平 成 23 年 8 月 10 日 ( 水 )から 平 成 24 年 3 月 28 日 ( 水 )までの 間 部 活 減 給 10 分 の1 57 動 指 導 中 男 子 生 徒 7 名 に 繰 り 返 し 体 罰 を 加 え 管 理 職 への 報 告 1 月 を 怠 った 小 学 校 教 諭 24 中 学 校 教 諭 28 平 成 23 年 5 月 18 日 ( 水 )から 平 成 24 年 2 月 16 日 ( 木 )までの 間 授 業 減 給 10 分 の1中 等 男 子 児 童 4 名 に 複 数 回 平 手 で 頭 頂 部 を 叩 くなどし その 1 月 後 給 食 の 時 間 等 に 廊 下 に 立 たせる 体 罰 を 加 え 不 適 切 な 発 言 を 行 い 管 理 職 への 報 告 を 怠 った 平 成 23 年 4 月 から 平 成 24 年 5 月 29 日 ( 火 )までの 間 部 活 動 指 導 中 減 給 10 分 の1 等 男 子 生 徒 7 名 に 対 し 計 7 日 延 べ11 回 ~13 回 の 体 罰 を 加 え う 1 月 ち1 名 を 負 傷 させた 中 学 校 教 諭 57 戒 告 平 成 25 年 2 月 1 日 ( 金 ) 授 業 中 校 内 で 男 子 生 徒 16 名 に 対 し 不 適 切 な 発 言 を 行 った 上 で 平 手 でその 頬 を 各 1 回 叩 く 等 した 懲 戒 処 分 について 行 政 上 の 責 任 免 職 職 を 失 う 退 職 手 当 は 原 則 として 支 給 されない 教 育 職 員 免 許 状 は 失 効 または 取 上 げになる 停 職 6 月 以 下 の 期 間 職 務 に 従 事 できない その 間 いかなる 給 与 も 支 給 されない 減 給 6 月 以 下 の 期 間 一 定 の 給 料 等 が 減 額 される 戒 告 将 来 を 戒 める 懲 戒 処 分 は 昇 給 勤 務 手 当 等 に 影 響 する 懲 戒 処 分 を 受 けない 場 合 でも 服 務 監 督 権 者 から 行 政 措 置 が 行 われる 場 合 がある 行 政 上 の 責 任 に 加 えて 刑 事 上 の 責 任 ( 罰 金 等 ) 民 事 上 の 責 任 ( 損 害 賠 償 等 )が 生 じ る 場 合 もある 18

21 参 考 となる 資 料 等 神 奈 川 県 体 罰 の 根 絶 に 向 けて( 改 訂 版 ) 平 成 14 年 10 月 神 奈 川 県 教 育 委 員 会 不 祥 事 防 止 対 策 職 員 啓 発 資 料 事 故 不 祥 事 ゼロアピールⅢ 体 罰 等 防 止 編 平 成 18 年 8 月 神 奈 川 県 教 育 委 員 会 事 例 から 考 える! Vol.2< 教 科 指 導 と 体 罰 > 平 成 19 年 5 月 神 奈 川 県 教 育 委 員 会 事 例 から 考 える! Vol.3< 部 活 動 指 導 と 体 罰 > 平 成 19 年 6 月 神 奈 川 県 教 育 委 員 会 l 不 祥 事 ゼロをめざして Vol.4 1 不 祥 事 の 予 兆 ( 過 去 の 事 例 から) 平 成 24 年 10 月 神 奈 川 県 教 育 委 員 会 m 部 活 動 ハンドブック 改 訂 版 平 成 23 年 1 月 神 奈 川 県 教 育 委 員 会 f 一 人 ひとりの 心 に 根 付 く 新 たな 不 祥 事 防 止 への 取 組 みについて ~ 明 るく 風 通 しのよい 職 場 づくりに 向 けて~ 平 成 24 年 9 月 神 奈 川 県 教 育 委 員 会 m 他 府 県 市 町 村 この 痛 み 一 生 忘 れない 体 罰 防 止 マニュアル 改 訂 版 平 成 19 年 11 月 大 阪 府 教 育 委 員 会 u-bousi.htm l 体 罰 ゼロの 学 校 づくり 宮 崎 県 から 体 罰 をなくそう 平 成 21 年 10 月 宮 崎 県 教 育 委 員 会 /himuka.miyazak i-c.ed.jp/taibatu/taibatuzeropan f 教 職 員 による 不 祥 事 の 根 絶 - 信 頼 され 続 ける 教 職 員 であるために- ( 体 罰 等 根 絶 ) 平 成 25 年 1 月 広 島 県 教 育 委 員 会 p/uploade d/attachment/86489.pd f 体 罰 根 絶 に 向 けた 教 員 研 修 用 パンフレット 平 成 25 年 3 月 東 京 都 教 育 庁 指 導 部 f 参 考 文 献 精 神 科 医 が 教 える 怒 りを 消 す 技 術 嫌 な 怒 りをすぐに 消 すコツ 怒 りのコントロールが 人 生 を 幸 福 にする 備 瀬 哲 弘 著 マキノ 出 版 感 情 の 整 理 を 上 手 につける 方 法 神 岡 真 司 著 日 文 新 書 19

(Microsoft Word - \203p\203\217\203n\203\211\201i\225\312\216\206\202P\201j.doc)

(Microsoft Word - \203p\203\217\203n\203\211\201i\225\312\216\206\202P\201j.doc) 別 紙 1 パワー ハラスメントの 防 止 のために 職 員 が 認 識 すべき 事 項 についての 指 針 第 1 パワー ハラスメント( 以 下 パワハラ という )をしないようにするため に 職 員 が 認 識 すべき 事 項 1 意 識 の 重 要 性 パワハラをしないようにするためには 職 員 一 人 一 人 が 次 の 事 項 の 重 要 性 について 十 分 認 識 しなければならない

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