詩 詞 の 比 較 研 究 には,いくつかの 方 法 がある その 中 で, 同 時 に 作 られた 詩 詞 を 取 り 上 げて 比 較 するのは, 最 も 双 方 の 違 いを 導 き 出 しやすい 研 究 方 法 の 一 つである それは, 同 じ 時 にわざわざ 異 なる 文 学 様 式 の

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1 論 文 蘇 軾 の 同 時 に 作 られた 詩 詞 について ~ 特 に 初 期 の 作 品 を 取 り 上 げて~ 保 苅 佳 昭 要 旨 中 国 北 宋 時 代 (960 年 ~ 1126 年 ), 韻 文 文 学 には, 伝 統 の 詩 と 新 興 の 詞 があり, 当 時 の 文 人 は, 両 者 を 時 々で 作 り 分 けた しかしながら, 従 来, 詩 詞 に 詠 まれている 内 容 を 実 際 に 比 較 しながら 両 者 の 相 違 を 論 じることは 殆 ど 行 われてこなかった そこで 本 稿 で そ しょく は, 特 に 蘇 軾 (1037 年 ~ 1101 年 )の 初 期 の 詩 詞 を 取 り 上 げ, 詠 われている 内 容 を 読 み 解 くことから 両 者 の 相 違 を 考 察 してみた その 結 果 を 要 約 すれば, 以 下 のとおりである 蘇 軾 の 詩 は, 士 大 夫 の 立 場 に 立 ち, 自 らの 考 え, 情 感 を 前 面 に 出 して 詠 っている 歴 代 の 皇 帝 を 容 赦 なく 非 難 し, 視 野 が 狭 い 愚 儒 に 対 する 皮 肉 を 遠 慮 なく 述 べている 更 に, 大 きなスケールで 描 き, 造 物 主, 東 海 の 神, 政 府 が 行 っている 水 利 事 業 まで 言 及 する 一 方 詞 は, 自 らの 考 え, 情 感 を 直 接 には 語 らず, 風 景 描 写 を 用 い, 象 徴 的 に 間 接 的 に 表 現 して いる また,その 思 いは, 士 大 夫 に 限 らず, 人 間 誰 もが 共 通 に 抱 く 感 懐 である また, 歌 姫, 妓 女, 男 女 の 情 事 が 多 く 描 かれている これらの 相 違 は, 伝 統 の 詩 が 士 大 夫 として 身 に 付 けるべき 教 養 の 一 つであり, 自 らの 主 張 を 世 にアピールするための 文 学 であったのに 対 して, 新 興 の 詞 は,もともと 宴 席 で 興 を 添 えるところから 始 まった, 文 学 性 の 色 濃 い, 表 現 の 美 しさを 競 う 文 学 であったことに 因 ると 考 えられる 1 はじめに 自 分 の 思 いを 文 字 で 表 現 しようとする 場 合,どの 文 学 様 式 を 用 いるかは 大 きな 問 題 であ る 中 国 北 宋 時 代 (960 年 ~ 1126 年 ), 韻 文 文 学 には, 詩 経 以 来 長 い 伝 統 を 持 つ 詩 と, 宋 代 (960 年 ~ 1279 年 )に 隆 盛 を 迎 えた 詞 があった 当 時 の 文 人 は, 時 々において, この 二 種 類 の 韻 文 文 学 を 使 い 分 けて 自 らの 思 いを 詠 んだに 違 いない しかしながら, 従 来, 詩 詞 に 詠 まれている 内 容 を 実 際 に 比 較 しながら 両 者 の 詠 み 分 けを 論 じることは 殆 ど 行 われ てこなかった 本 稿 はこの 点 に 着 目 して, 詩 詞 を 詳 しく 読 み 込 み, 両 者 の 内 容 の 相 違 を 比 較 することから, 詠 み 分 けを 考 察 してみる 1 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( )

2 詩 詞 の 比 較 研 究 には,いくつかの 方 法 がある その 中 で, 同 時 に 作 られた 詩 詞 を 取 り 上 げて 比 較 するのは, 最 も 双 方 の 違 いを 導 き 出 しやすい 研 究 方 法 の 一 つである それは, 同 じ 時 にわざわざ 異 なる 文 学 様 式 の 詩 と 詞 を 作 っているということは, 作 者 がその 双 方 の 違 いを 強 く 意 識 しながら 創 作 したに 違 いなく, 結 果 として 作 られた 作 品 には,その 特 徴 が 色 濃 く 出 ていると 見 なされるからである 中 国 北 宋 時 代 の 文 人 で, 詩 詞 ともに 多 くの 作 品 を 残 し,その 制 作 時, 場 所, 経 緯 等 がよ そ しょく く 分 かり, 詳 細 な 年 譜 が 備 わっている 者 に, 蘇 軾 (1037 年 ~ 1101 年 )がいる 彼 の 詩 詞 は, 同 時 に 作 られた 作 品 を 比 較 考 察 する 資 料 として, 最 も 適 していると 言 える そこで 本 稿 では, 蘇 軾 の 詩 詞 を 取 り 上 げ, 両 者 の 詠 み 分 けを 考 察 してみる 1) ただ, 蘇 軾 の 同 時 制 作 の 詩 詞 は 少 なくない 蘇 軾 の 同 時 同 所 で 作 られた 詩 詞 については, 既 に 一 覧 の 形 でまと めた 2) また, 同 じ 年 に 集 中 して 作 られた,いわば 同 一 年 作 品 群 に 注 目 して 考 察 した 3) き ねい その 最 も 早 いものは, 煕 寧 七 年 (1074 年 )に 作 られた 詩 詞 群 である 4) ただ 同 時 に 作 られ た 詩 詞 の 中 には, 同 一 年 作 品 群 ではないものの, 上 記 の 熙 寧 七 年 より 前 にも 四 組 ある それらの 詩 詞 は, 蘇 軾 の 文 学 実 践 からすると,ごく 初 期 の 習 作 に 当 たる 蘇 軾 の 詩 詞 の 詠 み 分 けを 考 察 するには,やはり, 初 期 の 作 品 は 避 けて 通 れない そこで 本 稿 では, 特 に 蘇 軾 の 初 期 の 同 時 に 作 られた 詩 詞 を 取 り 上 げて 考 察 を 試 みる なお, 本 論 に 入 る 前 に, 取 り 上 げる 詩 詞 四 組 の 題 を 制 作 年 順 に 示 す Ⅰ 治 平 元 年 (1064 年 ) 驪 山 三 絶 句 詩, 華 清 引 詞 Ⅱ 熙 寧 四 年 (1071 年 ) 十 月 十 六 日 記 所 見 詩, 南 歌 子 ( 紺 綰 双 蟠 髻, 琥 珀 装 腰 佩 ) 詞 Ⅲ 熙 寧 五 年 (1072 年 ) 和 邵 同 年 戯 贈 賈 収 秀 才 三 首 詩, 双 荷 葉 詞, 荷 花 媚 詞 Ⅳ 熙 寧 六 年 (1073 年 ) 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 詩, 瑞 鷓 鴣 ( 碧 山 影 裏 小 紅 旗 ) 詞 本 稿 では, 作 品 を 引 くにあたって,テキストは 蘇 軾 詩 集 合 注 ( 上 海 古 籍 出 版 社,2001 年 ) と 宋 傅 幹 注 坡 詞 ( 北 京 図 書 館 出 版 社,2001 年 他 に 劉 尚 栄 校 証 本, 巴 蜀 書 社,1993 年 を 適 宜 参 照 した)を 用 い, 詞 の 編 年 については 蘇 軾 詞 編 年 校 注 ( 中 華 書 局,2002 年 ) に 拠 った また, 蘇 軾 の 事 跡 については, 孔 凡 礼 蘇 軾 年 譜 ( 中 華 書 局,1998 年 )に 従 っ た 各 作 品 にはそれぞれを 付 け, 詞 で 前 半 部 と 後 半 部 とに 分 かれる 形 式 の 作 品 で は, 中 間 に / の 符 号 を 便 宜 的 に 入 れた なお, 字 体 はすべて 常 用 字 を 用 いた 2 驪 山 三 絶 句 詩 と 華 清 引 詞 ほうしょう ふ せんぱん り ざん 蘇 軾 は 数 え 年 二 十 九 歳 の 治 平 元 年 十 二 月, 鳳 翔 府 簽 判 の 任 を 終 え, 長 安 を 経 て 驪 山 せんせい りんとう ( 陝 西 省 西 安 の 東 25キロ, 臨 潼 県 城 の 南 にある 山 )に 至 った 驪 山 は 温 泉 が 涌 き, 秦 の 始 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( ) 2

3 げんそう り りゅうき 皇 帝 ( 在 位 前 221 年 ~ 前 210 年 ), 唐 の 玄 宗 皇 帝 ( 在 位 712 年 ~ 756 年 名 は 李 隆 基, 第 六 代 よう き ひ 皇 帝 )らが 離 宮 を 置 いた 玄 宗 皇 帝 が 政 治 をおろそかにして, 楊 貴 妃 (719 年 ~ 756 年 ) か せい ち とたびたび 温 泉 の 華 清 池 に 遊 んだのは 有 名 である また, 秦 の 始 皇 帝 の 墓 陵 も, 驪 山 から 近 い 所 にある 秦 は 中 国 初 の 統 一 王 朝 ではあるが, 二 世 皇 帝 ( 在 位 前 210 年 ~ 前 207 年 )で 終 焉 を 迎 え, 非 常 に 短 命 であった そのような 由 来 のある 故 地 を 訪 れれば, 思 いは 当 然, 秦, 唐 の 事 に 至 り, 文 学 の 創 作 意 欲 が 湧 く 蘇 軾 もここで, 驪 山 三 絶 句 詩 三 首 と 華 清 引 詞 を 作 った 5) 以 下, 順 番 に, 驪 山 三 絶 句 と 華 清 引 を 見 てみる 驪 山 三 絶 句 其 の 一 ( 蘇 軾 詩 集 合 注 巻 三 ) 功 成 惟 欲 善 持 盈, 可 歎 前 王 恃 太 平 辛 苦 驪 山 山 下 土, 阿 房 纔 廃 又 華 清 国 家 の 大 功 が 成 就 した 後 は,ひたすらしっかりと 繁 栄 を 維 持 するように 努 力 する ものだが, 嘆 かわしいことに, 前 朝 の 王 は 太 平 だのみで 何 もしなかった 驪 山 のふもとの あ ぼうきゅう 土 よ,お 疲 れ 様 阿 房 宮 がやっと 廃 れて 消 えたと 思 ったら,また 華 清 宮 が 建 てられたのだ から 本 詩 はまず, 皇 帝 というのは 国 家 の 創 成, 国 家 の 繁 栄 を 成 し 遂 げた 後,それを 維 持 する のが 努 めだ,と 説 く その 感 慨 を 抱 いたのは,もちろん 驪 山 を 目 の 前 にしたからである 驪 山 は, 唐 の 玄 宗 皇 帝 が 楊 貴 妃 のために 華 清 宮 ( 温 泉 宮 )を 建 て, 毎 年 十 月, 二 人 して 行 幸 した 地 都 の 長 安 の 郊 外 にある 第 二 句 目 の 前 朝 の 王 は,その 玄 宗 皇 帝 を 指 す 玄 宗 皇 帝 は 開 元 の 治 と 言 われる 善 政 を 行 い, 唐 王 朝 の 絶 頂 期 を 築 いたが, 後 に 楊 貴 妃 にのめ り 込 み 政 務 を 怠 って 安 史 の 乱 を 引 き 起 こし, 国 家 の 危 機 を 招 いた 蘇 軾 は, 玄 宗 皇 帝 が 目 前 の 平 和 をたのみとして, 繁 栄 を 維 持 する 努 力 を 怠 った と 嘆 く また, 秦 の 始 皇 帝 も 持 ち 出 す 阿 房 宮 は, 始 皇 帝 が 築 いた 大 宮 殿 で, 完 成 まで 十 五 年 間 を 費 やし, 常 軌 を こう う 逸 した 大 建 築 物 であったという しかし,この 宮 殿 も, 始 皇 帝 の 死 後, 四 年 して 項 羽 ( 前 232 年 ~ 前 202 年 )によって 焼 き 払 われた 阿 房 宮 は, 驪 山 からほど 近 い 所 に 建 てられ たので, 蘇 軾 は 驪 山 の 麓 の 土 に 語 りかける 形 で, 皮 肉 を 言 ったのである 驪 山 三 絶 句 其 の 二 幾 変 彫 牆 幾 変 灰, 挙 烽 指 鹿 事 悠 哉 上 皇 不 念 前 車 戒, 却 怨 驪 山 是 禍 胎 のろし ゆうおう 何 度 美 しい 壁 に 変 わり, 何 度 灰 に 変 わったことか 烽 火 を 上 げた 幽 王, 鹿 を 指 し ちょうこう て 馬 と 言 わせた 趙 高 を 信 頼 した 秦 の 二 世 皇 帝,でたらめな 事 よ 玄 宗 皇 帝 は 先 人 の 戒 めを 考 えず, 驪 山 が 禍 のもとだと 怨 んだ この 詩 も, 前 作 と 類 似 の 内 容 になっている 唐 の 都 である 長 安 は, 前 漢, 後 漢, 前 趙, 前 秦, 後 秦, 西 魏, 北 周, 隋 が 次 々と 都 を 置 いた 古 都 である 秦 の 都 である 咸 陽 も 渭 水 を 挟 んだ 向 かい 側 に 位 置 する 冒 頭 の 何 度 美 しい 壁 に 変 わり, 何 度 灰 に 変 わったことか は, 近 くの 咸 陽 も 含 め, ここでは, 古 来, 幾 多 の 興 亡 が 繰 り 返 されて 来 たことか と 感 慨 を 述 べたものである そして, 周 の 幽 王 ( 在 位 前 782 年 ~ 前 771 年 第 十 二 代 の 王 )と 秦 の 二 世 かんよう いすい 3 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( )

4 ほう じ 皇 帝 の でたらめ さに 言 及 する 周 の 幽 王 は 妃 の 褒 姒 ( 生 卒 年 未 詳 )を 笑 わせるために, 異 民 族 の 襲 来 が 無 いにもかかわらず 狼 煙 を 上 げて 諸 侯 を 集 め, 諸 侯 の 信 頼 を 失 い, 遂 には けんじゅう 犬 戎 族 に 驪 山 のふもとで 殺 された また, 秦 の 二 世 皇 帝 は 宰 相 の 趙 高 (?~ 前 207 年 )に 全 幅 の 信 頼 を 寄 せていたが, 趙 高 は 皇 帝 に 鹿 を 献 上 して 馬 だ と 言 い, 鹿 と 言 った 者 を 処 罰 した 二 世 皇 帝 はこれを 黙 認 し, 最 後 は 趙 高 に 殺 された このような 過 去 の 教 訓 があるにもかかわらず, 玄 宗 皇 帝 はそれを 考 えず, 自 分 が 招 いた 禍 を 驪 山 のせいにした 驪 山 三 絶 句 其 の 三 海 中 方 士 覓 三 山, 万 古 明 知 去 不 還 咫 尺 秦 陵 是 商 鑒, 朝 元 何 必 苦 躋 攀 秦 の 始 皇 帝 は 大 海 の 中 に 道 士 を 行 かせ 三 つの 仙 山 を 探 させたけれども, 行 ったき り 戻 って 来 ないのはずっと 以 前 から 明 らかに 知 れたこと 目 の 前 の 秦 の 墓 陵 こそ 戒 めであ る だから, 朝 元 閣 に 苦 労 して 上 る 必 要 などないのだ じょ ふつ 本 詩 では, 道 士 の 徐 芾 ( 生 卒 年 未 詳 )のことを 出 す 彼 は 始 皇 帝 に 書 を 奉 って 大 海 に 三 つの 神 山 があり, 仙 人 が 住 んでおります 私 たちは 身 を 清 め, 穢 れ 無 き 童 男 童 女 と 共 に 仙 人 を 探 しに 行 きたく 存 じます と 願 い 出 た 始 皇 帝 は 徐 芾 に 金 品 を 与 え, 仙 人 を 探 させ, 不 老 不 死 の 仙 薬 を 持 ち 帰 るように 命 じた しかし, 彼 は 戻 って 来 ない 不 老 不 死 の 仙 薬 な どあるはずがないからである それを 必 死 に 探 し 求 めた 始 皇 帝 も, 今 は 墓 に 眠 る 仙 薬 を 求 めるのは 愚 行 目 の 前 にある 始 皇 帝 の 墓 が,なによりもの 戒 めだ 蘇 軾 はこのよう に 言 う 朝 元 閣 は, 驪 山 の 頂 上 にあった, 道 教 の 祖 である 老 子 を 祀 った 廟 道 教 は 修 行 のために 錬 丹 術 を 使 って 不 老 不 死 の 仙 薬 を 作 り 仙 人 となるのを 理 想 とする 最 後 の 句 は, 人 間 は 所 詮 死 を 免 れないのだから,わざわざ 道 教 の 廟 に 行 く 必 要 などない ということ 華 清 引 ( 宋 傅 幹 注 坡 詞 巻 十 二 ) 平 時 十 月 幸 蓮 湯 玉 甃 瓊 梁 五 家 車 馬 如 水, 珠 璣 満 路 旁 / 翠 華 一 去 掩 方 牀 独 留 煙 樹 蒼 蒼 至 今 清 夜 月, 依 前 過 繚 墻 ( 玄 宗 皇 帝 は) 平 和 な 世 の 中 になると 十 月 に 蓮 花 湯 へ 行 幸 するようになった その 壁 と 梁 は 美 しい 宝 石 でできていた ( 同 行 した 楊 貴 妃 の) 五 家 の 車 馬 は 川 の 水 のように 絶 え 間 なく 長 く 続 き,(その 通 った 後 ) 道 じゅうに 宝 飾 品 が 落 ちていた /しかし,( 安 史 の 乱 で) 皇 帝 の 御 旗 が 西 方 に 去 ってからは, 皇 帝 の 寝 台 は 覆 いが 掛 けられたまま 使 われてい ない ここには 鬱 蒼 とした 木 々が 残 るだけ 今 に 至 るまで, 月 は 清 らかな 夜 に 昔 と 変 わら ず 華 清 宮 をめぐる 垣 の 向 こう 側 から 天 空 に 昇 る 詞 は,まず, 玄 宗 皇 帝 が 国 家 の 大 功 が 成 就 した 後, 楊 貴 妃 と 華 清 池 の 蓮 花 湯 に 行 幸 したことを 述 べる 蓮 花 湯 は, 楊 貴 妃 専 用 の, 贅 を 尽 くして 作 られた 浴 室 の 名 五 家 は, 楊 貴 妃 の 一 族 を 指 す 楊 貴 妃 が 玄 宗 皇 帝 の 寵 愛 を 受 けたので,その 一 族 も 皆, 高 官 に 取 り 立 てられたり, 多 くの 金 品 をもらったりした 彼 らは 華 清 池 への 行 幸 にも 加 わり,そ の 行 列 は 川 の 水 のように 絶 え 間 なく 長 く 続 き, 道 じゅうに 宝 飾 品 を 落 としたという 玄 宗 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( ) 4

5 皇 帝 と 楊 貴 妃 にまつわる 伝 承 は 多 くある ただ 蘇 軾 はここで, 二 人 が 贅 を 尽 くした 逸 話 を 述 べない その 周 囲 にいた 楊 貴 妃 の 一 族 までもが 行 幸 に 加 わり,その 車 馬 の 列 が 川 のよ うに 絶 えることなく 続 き, 後 には 宝 飾 品 が 道 じゅうに 散 らばっていた と 表 現 することで, 玄 宗 皇 帝 の でたらめ さを 一 層 際 立 たせている しかし, 蘇 軾 は 嘆 かわしい でた らめな 事 よ 戒 め という 言 葉 は 一 切 使 わない むしろ 淡 々とした 筆 致 で 綴 る 詞 の 後 半 は, 目 の 前 の 華 清 宮 を 詠 う 皇 帝 の 御 旗 が 西 方 に 去 って は, 玄 宗 皇 帝 が 安 しょく 史 の 乱 を 避 けて, 蜀 ( 四 川 省 )に 逃 げたことを 指 す それ 以 後, 玄 宗 皇 帝, 楊 貴 妃 がここ を 訪 れることはなかった 今 の 華 清 宮 には, 当 時 の 華 々しさはなく,ひっそりとしている 昔 と 変 わらないのは 木 々と 月 だけ 移 り 変 わる 人 事 と 変 わらぬ 自 然 との 対 比 は, 古 来, 文 学 で 多 用 される 手 法 である 以 上, 驪 山 三 絶 句 詩 と 華 清 引 詞 を 見 た 驪 山 三 絶 句 詩 は 三 首 とも 古 代 の 皇 帝, 王 の 愚 行 を 直 接 的 な 表 現 で 批 判 する 周 の 幽 王, 秦 の 始 皇 帝, 二 世 皇 帝, 唐 の 玄 宗 皇 帝 を 容 赦 なく 嘆 かわしい でたらめな 事 よ 戒 め という 言 葉 を 使 って 非 難 する 当 時, 蘇 軾 は 数 え 年 二 十 九 歳 の 理 想 に 燃 える 若 者 であった ましてこの 時, 彼 は 鳳 翔 府 簽 判 の 任 を 終 え, 意 気 揚 々と 都 に 上 る 途 中 であった 北 宋 官 僚 は, 治 国 平 天 下 を 究 極 の 目 標, 理 想 とした そのような 雄 大 な 理 想 を 抱 いた 官 僚 の 卵 が 驪 山 を 訪 れれば, 国 家, 政 治 に 関 する 思 いが 湧 き 上 がるのは 当 然 である 蘇 軾 はその 思 いを, 伝 統 文 学 の 詩 を 使 って 綴 った のである 一 方 詞 は, 自 らの 思 いを 直 接 には 語 らない 前 半 で 玄 宗 皇 帝 と 楊 貴 妃 についての 伝 承 を 書 き, 後 半 で 目 の 前 の 情 景 を 描 く 嘆 きもせず, でたらめだ とも 叫 ばない そして, 鬱 蒼 とした 木 々と, 昔 と 変 わらず 天 空 に 昇 る 月 の 描 写 で 作 品 を 結 ぶ 本 詞 を 読 めば,こ の 木 々 と 月 が, 不 変 で 雄 大 な 自 然 の 象 徴 だとすぐ 分 かる 蘇 軾 は, 昔 から 今 に 至 るまで 変 わらずに 続 く 自 然 を 描 くことで, 小 さい 存 在 の 人 間, 贅 を 尽 くすことの 愚 行 を 際 立 だせてみせたのである それは, 治 国 平 天 下 を 目 標 とする 官 僚 であって 初 めて 共 感 でき るものではない 人 間 誰 もが 共 通 に 抱 く 感 懐 である 詞 は, 自 らの 思 いを 直 接 に 叫 ばない むしろ, 風 景 描 写 を 用 いて, 象 徴 的 に 表 現 している 3 十 月 十 六 日 記 所 見 詩 と 南 歌 子 ( 紺 綰 双 蟠 髻, 琥 珀 装 腰 佩 ) 詞 び ざん 熙 寧 元 年 (1068 年 ) 七 月, 蘇 軾 は 父 親 の 喪 が 明 けた その 年 の 冬 に, 故 郷 の 眉 山 ( 今 の かいほう 四 川 省 眉 山 )を 発 ち, 都 の 開 封 ( 今 の 河 南 省 開 封 )に 向 かった 都 に 着 いたのは, 熙 寧 二 しんそう ちょうぎょく 年 二 月 であった 当 時, 新 進 気 鋭 の 皇 帝 神 宗 ( 在 位 1067 年 ~ 1085 年 名 は 趙 頊, 北 宋 第 おうあんせき 六 代 皇 帝 )は, 逼 迫 した 国 家 財 政 を 再 建 するために, 王 安 石 (1021 年 ~ 1086 年 )を 抜 擢 して 改 革 を 推 し 進 めようとした 王 安 石 は, 次 々と 新 しい 法 案 を 出 し, 急 進 的 に 改 革 を 進 めた ただ, 彼 のやりかたでは 弊 害 が 大 きすぎると 考 え, 異 論 を 唱 える 者 も 少 なくなかっ た 当 時, 官 僚 達 はみな 財 政 再 建 の 必 要 性 を 痛 感 していた ただ, 急 進 的 に 行 うか, 徐 々 に 行 うかで 意 見 が 対 立 し, 政 界 は 二 つのグループに 分 かれ, 互 いに 激 しく 対 立 した 改 革 5 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( )

6 を 急 進 的 に 進 めようとするグループを 新 法 党 と 言 い, 徐 々に 進 めようとするグループを 旧 法 党 と 言 う 蘇 軾 は, 財 政 再 建 の 必 要 性 を 十 分 に 分 かっていたものの, 王 安 石 が 進 める 急 進 的 改 革 には 反 対 し, 旧 法 党 に 属 した 彼 は 王 安 石 が 出 す 法 案 に 次 々と 反 対 した そうな ると, 新 法 党 は, 蘇 軾 の 存 在 が 煙 たくなり, 追 い 落 としを 画 策 する 彼 らは 蘇 軾 が 官 僚 に 禁 じられている 商 行 為 を 行 ったと 訴 え,それが 疑 獄 事 件 に 発 展 した これは 大 事 には 至 ら なかったようだが,この 一 件 で 蘇 軾 は 党 争 に 嫌 気 がさし, 熙 寧 四 年 (1071 年 )に 地 方 官 と こうしゅう して 都 を 出 ることを 願 い 出 ていた 結 局, 同 年 六 月, 杭 州 副 知 事 へ 転 出 することが 認 め そ しゅう わいあん られ, 七 月, 蘇 軾 は 都 を 出 て, 杭 州 への 旅 に 出 た 十 月, 楚 州 ( 今 の 江 蘇 省 淮 安 )に 立 ち しゅう よ 寄 り,その 際, 楚 州 知 事 の 周 豫 ( 生 卒 年 未 詳 )が 催 す 宴 席 に 出 た そこで, 十 月 十 六 日 記 所 見 詩 と 南 歌 子 詞 二 首 を 作 った 以 下,まず, 十 月 十 六 日 記 所 見 詩 を 読 んで みる 十 月 十 六 日 記 所 見 ( 蘇 軾 詩 集 合 注 巻 六 ) 風 高 月 暗 雲 水 黄, 淮 陰 夜 発 朝 山 陽 山 陽 曉 霧 如 細 雨, 炯 炯 初 日 寒 無 光 雲 収 霧 巻 已 亭 午, 有 風 北 来 寒 欲 僵 忽 驚 飛 雹 穿 戸 牖, 迅 駛 不 復 容 遮 防 市 人 顛 沛 百 賈 乱, 疾 雷 一 声 如 頽 牆 使 君 来 呼 晩 置 酒, 坐 定 已 復 日 照 廊 怳 疑 所 見 皆 夢 寐, 百 種 変 怪 旋 消 亡 共 言 蛟 竜 厭 旧 穴, 魚 鼈 随 徒 空 陂 塘 愚 儒 無 知 守 章 句, 論 説 黒 白 推 何 祥 惟 有 主 人 言 可 用, 天 寒 欲 雪 飲 此 觴 風 は 強 く, 月 は 薄 暗 く, 雲 と 川 は 黄 色 く, 淮 陰 を 夜 に 発 って 朝 には 山 陽 に 着 いた 山 陽 の 朝 霧 は 霧 雨 のようで, 昇 ったばかりの 日 は 寒 々として 光 に 力 が 無 い 雲 と 霧 が 消 えて 既 に ひょう 正 午, 北 から 風 が 吹 き 寒 くて 倒 れそうになる はっとして 見 れば, 雹 が 戸 や 窓 から 降 り 込 み,すごい 速 さで 防 ぎようがない 市 場 の 人 々は 慌 てふためき, 大 ぜいの 商 人 は 大 騒 ぎに なり,そこに 雷 鳴 が 突 然, 土 塀 を 崩 すほどの 激 しさで 鳴 り 響 く 知 事 が 夜 の 酒 宴 に 招 いて くれたが, 座 客 が 揃 った 時 には, 日 が 廊 下 を 照 らしていた 先 ほど 目 にした 天 変 は 全 て 夢 の 中 の 出 来 事 に 思 え,あまたの 異 変 は 瞬 く 間 に 消 え 去 ってしまった 座 客 はみな さっき みずち の 天 変 は, 蛟 や 竜 が 古 い 巣 穴 に 厭 きて 別 の 所 に 移 ったのであり, 魚 とスッポンはその 後 を 追 って 移 り 池 は 空 っぽになってしまった と 言 う 無 知 な 儒 者 達 は 経 書 の 章 句 を 後 生 大 事 に 守 り,その 記 述 に 基 づき, 吉 凶 を 言 い 立 て, 先 ほどの 天 変 が 何 の 前 兆 であるか 推 論 して みたりした しかし, 信 用 できるのは,ここの 主 人 の 言 う 天 気 は 寒 く 雪 が 降 りそうだか ら,この 盃 を 飲 もう という 言 葉 だけ 本 詩 は, 二 十 句 からなる 作 品 であるが, 前 半 の 十 句 は, 十 月 十 六 日 記 所 見 という 詩 題 どおり, 目 にしたことを 綴 っている 話 は 昨 晩 から 始 まる 昨 日 は 淮 陰 ( 今 の 江 蘇 省 清 江 ) にいた そこを 夜 に 発 って, 今 朝, 山 陽 ( 今 の 江 蘇 省 淮 安 ) に 着 いた ここは, 楚 州 の 知 事 の 役 所 があった 所 である 山 陽 では 朝 霧 がかかっており, 昼 になってやっと 消 えた そこで 天 気 が 急 変 する 雹 が 降 り 出 し, 雷 鳴 が 轟 いた 人 々は 右 往 左 往 で 大 慌 て ただこの 急 変 は 瞬 く 間 に 消 え 去 った 後 半 十 句 は, 酒 宴 の 場 面 になる この 日, 楚 州 の 知 事 である 周 豫 が 夜 の 酒 宴 に 招 いてく 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( ) 6 わいいん

7 れた 天 変 は 全 て 夢 の 中 の 出 来 事 に 思 えるほどに, 瞬 く 間 に 過 ぎ 去 ったが, 酒 宴 に 集 まっ た 人 々は, 当 然, 先 ほどの 天 候 の 急 変 を 話 題 にする 口 々に さっきの 天 変 は, 蛟 や 竜 が 動 いたことで 起 こったのだ と 言 う そして, 経 書 の 記 述 を 引 用 して,この 天 変 は 吉 か 凶 か, また, 何 の 前 兆 であるか 推 論 する しかし, 蘇 軾 はここで, 彼 らを 無 知 な 儒 者 達 と 言 い,そんな 議 論 など 全 くいい 加 減 なものだと 論 破 する これは, 何 でも 経 書 に 基 づいて 解 釈 しようとする 儒 者 の 性 癖 をあざ 笑 った 言 葉 と 言 えよう そして 最 後 は, ( 愚 儒 の 言 うこ となど 信 用 できない)この 宴 会 の 主 人 である 周 豫 さんの 言 う 天 気 は 寒 く 雪 が 降 りそうだ から,さあ, 酒 を 飲 もう という 言 葉 だけが 信 用 できる と 作 品 を 結 ぶ 皆 はいつまでも 議 論 を 続 けていたのだろう 宴 会 を 催 した 楚 州 知 事 の 周 豫 は,タイミングを 見 計 らって, さ あ, 飲 もう と, 宴 会 開 始 の 発 声 をする 本 詩 は,せっかくの 酒 席 を, 経 書 の 記 述 を 持 ち 出 し,へ 理 屈 をこねて 台 無 しにしている 無 粋 な 連 中 を 黙 らせるために 作 ったように 感 じられる ただ, 詩 はここで 終 わる 続 きは, 詞 で 描 かれている 南 歌 子 楚 守 周 豫 出 舞 鬟 其 の 一 ( 宋 傅 幹 注 坡 詞 巻 五 ) 紺 綰 双 蟠 髻, 雲 欹 小 偃 巾 軽 盈 紅 臉 小 腰 身 畳 鼓 忽 催 花 拍, 闘 精 神 / 空 闊 軽 紅 歇, 風 和 約 柳 春 蓬 山 才 調 最 清 新 勝 似 纒 頭 千 錦, 共 蔵 珍 ら せん わげ 舞 姫 の 二 つの 螺 旋 の 髷 は 紺 色 の 紐 で 結 ばれ, 雲 の 黒 髪 に 小 さな 頭 巾 が 斜 めに 載 っている 見 目 麗 しい 顔, 細 くなよやかな 腰 つき 初 めに 太 鼓 が 続 けざまに 叩 かれ, 急 に 花 板 が 打 た れて, 曲 のテンポが 速 まる 彼 女 は 精 神 を 集 中 して, 舞 いは 高 潮 に 達 する / 彼 女 はあた かも 空 中 をひらひら 舞 う 赤 い 花 びらのようで,また,そよ 吹 く 風 に 揺 れるヤナギのようで しゅうけん こうり ある 集 賢 校 理 の 周 豫 さんは 傑 出 した 文 才 をお 持 ちで, 舞 姫 のために 作 られた 詩 歌 は 非 常 に 清 新 である その 詩 歌 は 価 値 あるもので, 舞 姫 に 褒 美 で 贈 られる 錦 の 纏 頭 にも 勝 ります てんとう この 南 歌 子 詞 は 二 首 連 作 で, 詞 序 に 楚 州 の 知 事 である 周 豫 が 舞 姫 を 登 場 させた( 楚 守 周 豫 出 舞 鬟 ) とあるように 6), 専 ら 宴 会 の 舞 姫 のことが 描 かれている 本 詞 は,まず 舞 姫 の 髷, 黒 髪, 頭 巾, 顔, 腰 つきが 書 かれ, 次 に 舞 う 姿 が 描 かれている 彼 女 は 空 中 を 舞 う 赤 い 花 びらのように 軽 やかで,また, 揺 れるヤナギのようにしなやかで ある そして 最 後 は 周 豫 に 言 及 する 周 豫 は 舞 姫 のために 詩 歌 を 作 った その 詩 歌 は, 客 人 が 舞 姫 に 贈 る 錦 にも 勝 る 価 値 のあるもの,と 褒 め 称 える 次 の 第 二 首 も, 類 似 な 内 容 に なっている 南 歌 子 其 の 二 琥 珀 装 腰 佩, 竜 香 入 領 巾 只 応 飛 燕 是 前 身 共 看 剥 葱 繊 手, 舞 凝 神 / 柳 絮 風 前 転, 梅 花 雪 裏 春 鴛 鴦 翡 翠 両 争 新 但 得 周 郎 一 顧, 勝 珠 珍 こ はく りゅうぜんこう ちょう ひえん 琥 珀 で 飾 った 腰 の 帯, 竜 涎 香 を 焚 き 籠 めたスカーフ 舞 姫 は 趙 飛 燕 の 生 まれ 変 わりに 違 い ない 座 中 の 客 は 皆, 細 い 彼 女 の 指 と 一 心 不 乱 に 踊 る 姿 を 見 る / 彼 女 は, 風 に 転 ずる 7 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( )

8 りゅうじょ 柳 蘇 軾 の 同 時 に 作 られた 詩 詞 について おしどり かわせみ 絮, 雪 降 る 中 で 咲 き 誇 る 梅, 鴛 鴦 と 翡 翠 が 艶 やかさを 競 うかのよう 周 さん( 周 豫 )に 気 に 入 られ 振 り 返 ってもらえばそれでいい, 値 の 張 るご 褒 美 に 勝 ります 舞 姫 は, 琥 珀 の 帯 を 締 め, 竜 涎 香 を 焚 き 籠 めたスカーフを 巻 いている そして, 彼 女 が 趙 飛 燕 の 生 まれ 変 わりだと 称 える 趙 飛 燕 は, 前 漢 末 の 女 性 で 成 帝 の 皇 后 もと 踊 り 子 の 出 で, 軽 快 な 身 のこなしが 燕 を 思 わせるところから 飛 燕 と 称 された 舞 姫 を 趙 飛 燕 の 生 まれ 変 わり と 称 するのは, 最 高 の 賛 辞 であろう 客 人 は 皆, 細 い 彼 女 の 指 と 一 心 不 乱 に 踊 る 姿 に 見 惚 れる これに 続 き, 彼 女 の 舞 う 姿 を 風 に 転 ずる 柳 絮 で 表 し, 彼 女 の 清 楚 な 雰 囲 気 を 雪 降 る 中 で 咲 き 誇 る 梅 に 喩 える そして, 彼 女 の 美 しさを 鴛 鴦 と 翡 翠 が 艶 やか さを 競 うかのようだと 表 現 する 彼 女 の 願 いは, 周 豫 に 気 に 入 って 振 り 返 ってもらうこと 振 り 返 って 見 てもらうことは, 値 の 張 るご 褒 美 に 勝 る 詞 の 最 後 は, 舞 姫 の 周 豫 に 対 する 愛 情 を 述 べている もちろん, 周 豫 は 彼 女 がお 気 に 入 りである だからこそ, 蘇 軾 はこの 詞 を 作 り, 彼 女 を 称 えることで, 酒 宴 に 招 待 してくれたお 礼 としたのである か かんしゅう 詞 は, 花 間 集 の 作 品 がそうであるように,そもそも 宴 席 で 興 を 添 えるものであった よって, 詠 われる 内 容 は, 主 に 妓 女 のなまめかしい 姿 態, 恋 愛, 別 離 の 悲 哀 などであった この 詞 も, 宴 席 で 踊 る 舞 姫 の 姿 を 詠 っており, 言 わば 典 型 的 な 作 品 と 言 える この 詞 が 作 られた 熙 寧 四 年 は, 蘇 軾 の 作 詞 実 践 という 観 点 から 見 ると, 初 期 の 習 作 期 に 当 たる 7) 蘇 軾 は 後 に,この 典 型 的 作 風 を 打 破 し, 新 たな 境 地 を 開 くが,ごく 初 期 の 習 作 期 は, 旧 来 の 作 を 真 似 て, 典 型 的 な 作 品 を 作 っていたことが 分 かる 以 上 十 月 十 六 日 記 所 見 詩 と 南 歌 子 詞 を 見 た これらの 作 品 が 書 かれた 日 には, 二 つの 出 来 事 があった それは, 急 な 天 候 の 変 化 と, 宴 会 であった 宴 会 を 描 くのに 詞 が 選 ばれたのは, 異 論 のないことであろう 特 に 歌 姫 を 詠 うのであれば, 詞 が 使 われるのが 常 套 である では, 急 な 天 候 の 変 化 はどうか これも 詞 で 描 いて 全 く 問 題 ない しかし, 蘇 軾 は 天 候 の 変 化 以 外 に 描 きたかったことがあった それは, 愚 儒 に 対 する 皮 肉 である 伝 統 的 な 経 書 のみにとらわれて 視 野 が 狭 いのが 愚 儒 である それは, 官 僚, 官 僚 志 望 者 に 多 い 宋 代, 官 僚 になるには 科 挙 試 験 に 合 格 する 必 要 があった それには, 経 書 の 勉 強 が 不 可 欠 であった その 弊 害 として, 伝 統 的 な 経 書 のみにとらわれて 視 野 が 狭 い 愚 儒 が 生 まれた それに 対 する 皮 肉 を 述 べるには, 詞 では 荷 が 重 すぎ, 伝 統 文 学 の 詩 が 選 ばれ たのである ここから, 蘇 軾 が 詠 う 内 容 によって, 詩 と 詞 を 使 い 分 けたことが 十 分 知 れる のである 4 和 邵 同 年 戯 贈 賈 収 秀 才 三 首 詩 と 双 荷 葉 詞, 荷 花 媚 詞 こ しゅう 熙 寧 五 年 (1072 年 ) 十 一 月, 杭 州 副 知 事 であった 蘇 軾 は 湖 州 ( 今 の 浙 江 省 湖 州 ) 出 張 を 命 じられた 湖 州 で 堤 防 を 建 設 する 計 画 があり,その 建 設 のメリットとデメリットを 見 に 出 かけたのである 8) しょうげい 同 年 十 二 月, 湖 州 に 到 着 し,そこで, 旧 知 の 邵 迎 (?~ 1073 年 ) か しゅう と 再 会 した その 時, 賈 収 ( 生 卒 年 未 詳 )という 人 物 と 知 り 合 った そこで 作 られたのが, 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( ) 8

9 和 邵 同 年 戯 贈 賈 収 秀 才 三 首 詩, 双 荷 葉 詞, 荷 花 媚 詞 である まず, 和 邵 同 年 戯 贈 賈 収 秀 才 三 首 詩 の 第 一 首 を 見 てみよう 和 邵 同 年 戯 贈 賈 収 秀 才 三 首 其 の 一 ( 蘇 軾 詩 集 合 注 巻 六 ) 傾 蓋 相 歓 一 笑 中, 従 来 未 省 馬 牛 風 卜 隣 尚 可 容 三 径, 投 社 終 当 作 両 翁 古 意 已 将 蘭 緝 佩, 招 詞 閑 詠 桂 生 叢 此 身 自 断 天 休 問, 白 髪 年 来 漸 不 公 我 々 二 人 は 会 ったばかりにもかかわらず, 旧 友 のように 談 笑 する 今 まで 訪 ねることも 無 く 遠 く 離 れて 暮 らしていたのに 私 は 隠 棲 してあなたの 隣 に 住 み,あなたと 三 本 の 小 道 を 親 しく 行 き 来 し, 詩 社 に 加 わり 遂 には 二 人 して 仲 良 く 年 を 取 りたい あなたは 屈 原 のよう な 古 風 な 趣 をたたえ 高 潔 で( 蘭 を 繋 いで 帯 び 物 として), 俗 世 間 から 離 れた 所 で 隠 者 を 招 く 歌 をのどかに 歌 っている 自 分 の 人 生 は 自 分 で 決 めるから, 天 に 尋 ねるのをやめる ( 貴 賤 に 関 係 なく 生 える) 白 髪 も 年 来,( 貧 乏 な 私 の 頭 にも) 不 公 平 に 生 え 出 した くつげん 本 詩 の 題 である 和 邵 同 年 戯 贈 賈 収 秀 才 三 首 は, 邵 迎 の 詩 に 唱 和 して, 戯 れに 賈 収 に 贈 った 三 首 の 連 作 という 意 味 邵 同 年 は, 邵 迎 のこと 同 年 というのは, 蘇 軾 と 同 じ 年 の 科 挙 に 合 格 したことを 示 す ただ 邵 迎 は, 役 人 としては 不 遇 であり, 地 方 官 で 終 わった また, 賈 収 秀 才 の 秀 才 は, 科 挙 に 合 格 しなかったことを 意 味 する 賈 かい そ てい 収 はいたく 蘇 軾 に 敬 服 し, 懐 蘇 亭 というあずまやを 建 て, 詩 一 巻 を 作 り 懐 蘇 集 と 命 名 した 9) この 時, 蘇 軾 と 賈 収 は 詩 を 作 りあったようで, 本 詩 の 他 に, 蘇 軾 は 賈 収 の 詩 に 唱 和 して, 呉 中 田 婦 嘆 という 詩 を 作 っている ここで 戯 れに と 言 っているのは, 賈 収 が 若 い 女 性 と 再 婚 することを からかって という 意 味 さて,この 第 一 首 目 は, 冒 頭 で 蘇 軾 が 賈 収 と 初 対 面 で 意 気 投 合 したことを 言 う それに 続 き, 隠 棲 してあなたの 隣 に 住 み, 仲 良 く 年 を 取 りたい と 言 う 第 五, 六 句 は, 私 が ここに 来 たのは, 屈 原 のようなあなたが, 隠 者 を 招 く 歌 をのどかに 歌 っているのに 惹 かれ たから という 意 味 であろう 最 後 の 二 句 は, 蘇 軾 が 自 らを 省 みる 自 分 の 人 生 の 行 先 は 自 ら 結 論 を 出 すから, 天 に 尋 ねるのをやめる と,きっぱり 言 う これは, 自 分 の 生 き 方 は, 決 然 と 自 分 で 決 めるという 宣 言 である これに 続 いて, 白 髪 も 年 来, 不 公 平 にも と ぼく 私 の 頭 に 生 え 出 した と 述 べる この 句 は, 唐 の 杜 牧 (803 年 ~ 852 年 )の 隠 者 を 送 る 一 絶 という 詩 の 世 の 中 で 公 平 なものは 白 髪 だけだ, 高 貴 な 人 の 頭 も 見 逃 さず 生 える( 公 道 世 間 唯 白 髪, 貴 人 頭 上 不 曾 饒 ) を 踏 まえる 蘇 軾 詩 集 校 注 10) は, 蘇 軾 の 白 髪 年 来 漸 不 公 の 句 を, 杜 牧 の 公 道 世 間 唯 白 髪, 貴 人 頭 上 不 曾 饒 の 意 味 を 反 対 に 使 ったもので, 高 貴 な 人 間 は 生 活 が 楽 で 髪 の 毛 はなかなか 白 くならない 一 方, 貧 乏 人 は 心 身 ともにすり 減 らし, 早 く 白 髪 が 生 える 白 髪 も 公 平 さが 無 い 髪 の 毛 さえこのようであるから, 他 の 事 は 言 わずもがなだ と 説 明 する 11) この 説 明 は, 当 を 得 ていよう つまり, 蘇 軾 は, 今 の 自 分 は 不 遇 で 貧 窮 している と 言 っているのである これを 前 の 句 と 合 わせると, 本 詩 の 最 後 は 自 分 は 自 分 の 生 き 方 を 貫 き 通 すと 決 めた しかし,そのために, 不 遇 な 人 生 を 送 っ ている と 解 釈 できる 先 に 述 べたように, 蘇 軾 は 都 で 新 法 党 と 旧 法 党 との 権 力 闘 争 に 巻 9 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( )

10 き 込 まれ, 自 分 へ 向 けられた 政 敵 からの 攻 撃 に 嫌 気 がさし, 杭 州 副 知 事 へ 転 出 した つま り, 当 時, 蘇 軾 はまさに 自 分 は 自 分 の 生 き 方 を 貫 き 通 すと 決 めた しかし,そのために, 不 遇 な 人 生 を 送 ってい たのである 和 邵 同 年 戯 贈 賈 収 秀 才 三 首 其 の 二 朝 見 新 荑 出 旧 槎, 騒 人 孤 憤 苦 思 家 五 噫 処 士 太 窮 約, 三 賦 先 生 多 誕 誇 帳 外 鶴 鳴 奩 有 鏡, 筒 中 銭 尽 案 無 鮭 玉 川 何 日 朝 金 闕, 白 昼 関 門 守 夜 叉 年 配 のあなたが 若 い 妻 を 娶 るのは,( 屈 原 のような) 不 遇 な 詩 人 が 孤 独 に 耐 えきれず 妻 が ご い か りょうこう ほしいと 思 ったから あなたは 五 噫 歌 を 作 った 貧 乏 な 梁 鴻 のようで,また, 大 げさな し ば しょうじょ 表 現 を 使 って 三 つの 賦 を 作 った 司 馬 相 如 のようである あなたの 家 は( 隠 者 の 住 まいのよ うに)カーテンの 外 に 鶴 が 鳴 き,( 部 屋 の) 小 箱 には 結 納 の 鏡 があるものの, 筒 の 中 の 銭 は 使 い 尽 くし, 机 には 魚 も 無 い あなたはいつ, 仙 術 を 会 得 されるのですか 若 い 妻 を 娶 っ たら, 昼 でも 戸 を 閉 めて 彼 女 から 離 れられなくなりますよ 第 二 首 には, この 時, 賈 収 は 再 婚 しようとしていた( 時 賈 欲 再 娶 ) という 自 注 が 付 け られており, 専 ら 賈 収 が 若 い 女 性 と 再 婚 することを 詠 う 五 噫 処 士 は, 後 漢 の 梁 鴻 ( 生 もうこう 卒 年 未 詳 )のこと 彼 は 孟 光 ( 生 卒 年 未 詳 )を 娶 り, 二 人 は 互 いに 尊 敬 し 合 い, 挙 案 斉 眉 ( 妻 が 夫 に 礼 儀 を 尽 くし 尊 ぶたとえ また, 夫 婦 が 互 いに 礼 儀 を 尽 くし 尊 敬 して, 仲 が よいたとえ) という 成 語 が 生 まれた また, 三 賦 先 生 は 前 漢 の 司 馬 相 如 ( 前 179 年 ~ たくぶんくん 前 117 年 )のこと 彼 が 卓 文 君 ( 生 卒 年 未 詳 )と 駆 け 落 ちし, 成 都 で 二 人 仲 良 く 小 さな 酒 場 を 営 んだ 逸 話 はよく 知 られている つまり 蘇 軾 は, 賈 収 をこの 二 人 に 喩 えて 愛 妻 家 と 称 え,きっと 仲 睦 まじい 夫 婦 生 活 を 送 るであろうと 祝 福 しているのである 最 後 の 二 句 は, あ なたは 再 婚 したら, 一 日 中, 若 い 奥 さんから 離 れずにいることでしょう とからかったも ぎょくせん ろ どう きんが しん の 玉 川 は, 唐 の 慮 仝 (?~ 835 年 )のこと 彼 は 金 鵞 山 の 沈 山 人 を 憶 う 二 首 ( 憶 金 鵞 山 沈 山 人 二 首 ) という 詩 を 作 り,その 第 二 首 目 で 天 帝 の 宮 殿 を 夜 叉 が 門 を 守 って 昼 でも 門 を 閉 ざし, 夜 半 に 祭 祀 を 執 り 行 い 夜 半 に 門 を 開 ける( 夜 叉 守 門 昼 不 啓, 夜 半 醮 祭 夜 半 開 ) と 詠 んだ 蘇 軾 は 慮 仝 の 夜 叉 が 門 を 守 って 昼 でも 門 を 閉 ざし という 詩 句 の 表 現 を 使 い, 賈 収 の 再 婚 相 手 の 女 性 を 夜 叉 で 表 し, 賈 収 が 彼 女 にべったりする 様 を 守 の 字 で 詠 んでみせたのである せいと 和 邵 同 年 戯 贈 賈 収 秀 才 三 首 其 の 三 生 涯 到 処 似 檣 烏, 科 第 無 心 摘 頷 鬚 黄 帽 刺 船 忘 歳 月, 白 衣 擔 酒 慰 鰥 孤 狙 公 欺 病 来 分 栗, 水 伯 知 饞 為 出 鱸 莫 向 洞 庭 歌 楚 曲, 煙 波 渺 渺 正 愁 予 人 の 一 生 はどこも 風 見 鶏 のようなもの,あなたは 簡 単 に 科 挙 に 合 格 できるのに,その 気 は さらさらない 黄 色 い 帽 子 をかぶった 船 頭 が 歳 月 の 過 ぎるのを 忘 れて 舟 を 操 り, 白 衣 を 着 た 人 が 酒 を 以 て 孤 独 を 慰 める サル 使 いは 病 んだのを 侮 って 栗 を 誤 魔 化 し, 水 の 神 は 食 い 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( ) 10

11 ろ ぎょ どうていこ しん 坊 なのを 知 って 鱸 魚 を 差 し 出 す 洞 庭 湖 に 臨 んで 楚 の 歌 を 歌 わないでくれ,もやる 波 が 遙 かに 続 き 私 を 本 当 に 悲 しませるから 本 詩 は,まず, 人 生 を 風 見 鶏 に 見 立 てて, 方 向 定 まらぬものと 詠 い 出 す そして, 賈 収 が 科 挙 に 無 関 心 で, 合 格 する 気 が 無 い と 言 う 賈 収 が 科 挙 試 験 に 合 格 していない のは 事 実 である それは, 合 格 したくてもできない のが 実 情 であったに 違 いない し かし, 初 対 面 で 意 気 投 合 した 相 手 であれば, あなたは 簡 単 に 科 挙 に 合 格 できるのに, その 気 はさらさらない と 表 現 して 相 手 を 持 ち 上 げるのは, 詩 の 常 套 である そして, 賈 収 を 船 頭 に 喩 え, 時 の 経 つのに 全 く 関 心 を 持 たず, 自 由 気 ままに 生 きていることを 言 う 次 の 第 四 句 から 最 後 までは, 賈 収 が 前 妻 を 失 ったことを 詠 む 白 衣 担 酒 の 語 は, 続 おうこう とうえんめい 晋 陽 秋 に 見 える 王 宏 (?~ 193 年 )が 陶 淵 明 (356 年 ~ 427 年 )に 酒 を 送 った 逸 話 を 踏 まえる 東 晋 の 陶 淵 明 は 官 を 捨 てて 隠 棲 していたが, 九 月 九 日 の 重 陽 の 日 に 酒 を 買 う 金 が 無 かった 王 宏 はそんな 彼 に, 白 衣 を 着 た 小 役 人 を 差 し 向 けて 酒 を 届 けさせた という 蘇 軾 はこのたび, 湖 州 出 張 を 命 じられ, 当 地 に 来 ている 官 職 は 杭 州 副 知 事 である つま り,この 句 は, 賈 収 を 陶 淵 明 に, 自 分 を 白 衣 を 着 た 小 役 人 に 喩 え, 自 分 が 湖 州 行 きを 命 じられたのは あなたの 寂 しさを 慰 めるためなのだ と 表 現 してみせたのである これ に 続 く 二 句 も, 妻 を 失 った 賈 収 をからかい 気 味 に 慰 める 様 子 を 詠 う サル 使 いは( 賈 収 が) 病 んだのを 侮 って 栗 を 誤 魔 化 し の 句 は, 朝 三 暮 四 の 故 事 を 意 味 する ここでは, 嘘 も 方 便 の 意 味 で 使 われ, 賈 収 を 慰 めるために 嘘 をつくことを 言 う 周 囲 の 人 は, 悪 気 のない 嘘 で, 彼 の 沈 んだ 心 を 楽 しませようとしたのであろう また 賈 収 を 慰 めるために, 美 味 しい 物 を 持 って 来 てくれる 人 もいる それを 詩 では 水 の 神 は( 賈 収 が) 食 いしん 坊 なのを 知 って 鱸 魚 を 差 し 出 す と 表 現 する そして, 最 後 の 二 句 は, 楚 辞 の 湘 夫 人 ていぎょう に 帝 堯 の 娘 である 湘 夫 人 が 北 の 渚 に 天 下 った 遠 く 離 れて 会 えないことに 心 悲 しむ( 帝 子 降 兮 北 渚, 目 渺 渺 兮 愁 予 ) とあるのを 踏 まえる 楚 辞 は 湘 夫 人 ( 湘 水 の 女 神 )に 会 おうにも 会 えない 悲 しみを 詠 うが 本 詩 では 賈 収 の 亡 き 妻 を 湘 夫 人 に 喩 え, 亡 き 妻 の 話 題 はやめよう 賈 収 を 悲 しませることになるから と, 賈 収 を 気 遣 っているのである そ じ 双 荷 葉 湖 州 賈 耘 老 小 妓 名 双 荷 葉 ( 元 延 祐 本 東 坡 楽 府 巻 下 ) 12) 双 渓 月 清 光 偏 照 双 荷 葉 双 荷 葉 紅 心 未 偶, 緑 衣 偸 結 / 背 風 迎 雨 流 珠 滑 軽 舟 短 棹 先 秋 折 先 秋 折 煙 鬟 未 上, 玉 杯 微 缺 ちょうけい 苕 渓 の 上 に 掛 かる 月 清 らかな 光 はひたすら 双 荷 葉 を 照 らす 双 荷 葉 赤 い 花 芯 は 未 だ 綻 ばず, 緑 の 葉 が 目 立 たないように 包 む / 前 後 から 風 雨 を 受 け, 葉 の 上 には 雨 の 滴 が 流 れ る 小 舟 の 短 い 棹 が 秋 の 来 る 前 に 折 り 取 る 秋 の 来 る 前 に 折 り 取 る 大 人 の 髷 に 結 い 上 げ る 前 に, 玉 の 杯 は 少 し 欠 けてしまった 本 詞 は, 賈 収 が 再 婚 する 女 性 のことを 詠 う 序 の 湖 州 賈 耘 老 小 妓 名 双 荷 葉 に 拠 れば, 彼 女 の 名 は 双 荷 葉 詞 牌 もそのまま 双 荷 葉 一 説 に 拠 ると,この 名 は 蘇 軾 が 付 けたと 11 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( )

12 も 言 う 13) また, 小 妓 とあることから, 彼 女 が 幼 い 妓 女 であったことが 分 かる 妻 を 亡 くした 後, 賈 収 は 幼 い 家 妓 と 再 婚 するようである さて, 本 詞 では, 彼 女 の 名 前 に 因 み, 彼 女 をハスに 見 立 てて 詠 み, 裏 に 男 女 関 係 を 含 め る 苕 渓 は 湖 州 を 流 れる 川 の 名 この 岸 辺 に 賈 収 の 住 まいがあった 緑 衣 の 語 は, 詩 はいふう 経 邶 風 の 緑 衣 篇 を 踏 まえる 詩 経 の 緑 衣 篇 は, 妾 が 寵 愛 を 受 け 正 妻 が 疎 まれることを 詠 む これを 賈 収 に 当 てはめれば, 彼 は 正 妻 を 亡 くす 前 から 小 妓 を 可 愛 がっていたことになる こう 読 むと, 次 の 赤 い 花 芯 は 未 だ 綻 ばず, 緑 の 葉 が 目 立 たない ように 包 む という 二 句 は, 賈 収 が 幼 い 双 荷 葉 と 以 前 から 関 係 を 持 っていたことを 暗 示 す る また,ハスの 実 は 秋 に 収 穫 するものだが,それを 秋 の 来 る 前 に 折 り 取 る のは, 成 熟 する 前 の 双 荷 葉 を 賈 収 が 自 分 のものにしてしまったことを 言 う 更 に 最 後 の 玉 の 杯 は 少 し 欠 けてしまった というのも, 賈 収 が 双 荷 葉 の 処 女 を 奪 ったことを 意 味 している 14) 荷 花 媚 ( 元 延 祐 本 東 坡 楽 府 巻 下 ) 15) 霞 苞 電 荷 碧 天 然 地, 別 是 風 流 標 格 重 重 青 蓋 下, 千 嬌 照 水, 好 紅 紅 白 白 / 毎 悵 望, 明 月 清 風 夜, 甚 低 迷 不 語, 妖 邪 無 力 終 須 放, 船 児 去, 清 香 深 処 住, 看 伊 顔 色 つぼみ 彩 鮮 やかな 朝 焼 けのようなハスの 蕾, 碧 色 の 葉 は 稲 妻 のように 光 り 輝 く これらは 全 て 生 来 のもので, 格 別 な 趣 を 漂 わせている 重 なった 碧 の 葉 の 下,ハスの 花 は 非 常 に 妖 艶 で, 水 面 に 照 り 映 え, 何 と 赤 く 白 いことか / 明 月 清 風 の 夜 に,ハスはいつも 悲 しげに 遠 くを 眺 め, 虚 ろな 様 子 で 言 葉 無 く,たおやかで 力 が 抜 けている ついには 舟 を 出 して 清 らかな 香 りの 濃 く 漂 う 所 まで 行 き,その 美 しい 色 を 見 ずにはいられない 本 詞 は, 前 作 の 双 荷 葉 詞 とは 趣 をやや 異 にし, 双 荷 葉 の 美 しさを 綴 る 内 容 は のとおりであるが, 明 月 清 風 の 夜 に,ハスはいつも 悲 しげに 遠 くを 眺 め とは, 幼 い 双 荷 葉 が 不 安 にかられ, 実 家 の 方 を 遠 く 見 ていることを 言 ったものであろう 最 後 の 舟 を 出 して という 表 現 について, 蘇 軾 詞 編 年 校 注 は, 姦 通 を 意 味 すると 説 明 している( 上 冊 十 九 頁 ) 前 作 の 双 荷 葉 詞 でも 緑 衣 の 語 を 使 い, 賈 収 が 正 妻 を 亡 くす 前 から 小 妓 と 関 係 を 持 っていたことが 詠 われていた であれば, 本 詞 にもそれを 暗 示 する 表 現 がある と 解 釈 しても 無 理 は 無 い ここでは, 蘇 軾 詞 編 年 校 注 の 説 明 に 従 い, 最 後 の 部 分 を 以 前 から 彼 女 の 所 に 密 かに 通 っていた と 解 釈 しておく 以 上, 和 邵 同 年 戯 贈 賈 収 秀 才 三 首 詩 と 双 荷 葉 詞, 荷 花 媚 詞 を 見 た 詩 は 三 首 連 作 で, 各 々が 異 なることを 詠 んでいる 第 一 首 は, 賈 収 と 出 会 ってすぐに 意 気 投 合 した ことが 詠 まれ, 蘇 軾 自 らの 生 き 方 が 吐 露 されている 第 二 首 は, 特 に この 時, 賈 収 は 再 婚 しようとしていた( 時 賈 欲 再 娶 ) という 自 注 が 付 けら, 専 ら 賈 収 が 若 い 女 性 と 再 婚 す ることを 詠 む 愛 妻 家 の 故 事 を 引 きつつ 祝 福 し, あなたは 再 婚 したら, 一 日 中, 若 い 奥 さんにべったりでしょうね とからかう 最 後 の 第 三 首 は, 賈 収 が 前 妻 を 失 ったことを 詠 む 再 婚 するには, 当 然, 前 妻 との 別 れがある 再 婚 にうきうきする 一 方 で, 賈 収 は 前 妻 のことを 忘 れられない 蘇 軾 は, 彼 女 の 死 を 悲 しみ, 落 ち 込 んでしまう 賈 収 を 慰 める そ 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( ) 12

13 れに 対 して 詞 は, 再 婚 相 手 の 女 性 をハスに 喩 え,その 美 しさを 称 える そして, 年 の 差 が かなりある 若 い 女 性 と 再 婚 する 賈 収 をからかう それも, 赤 い 花 芯 は 未 だ 綻 ばず, 緑 の 葉 が 目 立 たないように 包 む 小 舟 の 短 い 棹 が 秋 の 来 る 前 に 折 り 取 る 秋 の 来 る 前 に 折 り 取 る 大 人 の 髷 に 結 い 上 げる 前 に, 玉 の 杯 は 少 し 欠 けてしまった ついには 舟 を 出 して 清 らかな 香 りの 濃 く 漂 う 所 まで 行 き,その 美 しい 色 を 見 ずにはいられない という 一 見 品 のいい 表 現 を 使 いながら,かなりきわどいことを 言 う 詩 も 戯 れに 賈 収 秀 才 に 贈 る という 題 が 付 けられ, 第 二 首 目 に 再 婚 する 賈 収 のことが 書 かれていた ただ,そこでは 一 日 中, 彼 女 のそばを 離 れない 程 度 の 戯 れであった 一 方 詞 は, 情 事 まで 詠 う あるいは, 二 人 の 秘 密 が 詞 によって 暴 露 されたのかもしれない 男 女 関 係 をからかいつつ 詠 むには,やはり 詞 がふさわしい 先 に 述 べたように, 詞 は,そ もそも 宴 席 で 興 を 添 えるものであり, 詠 われる 内 容 は, 主 に 妓 女 のなまめかしい 姿 態, 男 女 の 恋 愛, 別 離 などであったからである 最 後 にもう 一 点, 付 け 加 えたい それは, 詩 に 賈 収 が 妻 を 失 ったことが 詠 われているこ とである 前 妻 の 死 は,やはり 詞 では 詠 えないだろう 蘇 軾 は, 再 婚 に 心 躍 らす 賈 収 が, 同 時 に 亡 き 妻 のことも 忘 れられずにいることを 見 て 取 った そこで 戯 れの 詩 を 作 りつ つ, 慰 めの 言 葉 も 伝 えようとしたのである 一 方, 賈 収 が 良 からぬことをしていたことを 知 ってしまった それを, 詞 でもって 暗 喩 を 駆 使 してからかったのである 5 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 詩 と 瑞 鷓 鴣 ( 碧 山 影 裏 小 紅 旗 ) 詞 せんとうこう 熙 寧 六 年 (1073 年 ) 八 月 十 五 日 中 秋 の 日, 杭 州 副 知 事 の 蘇 軾 は, 銭 塘 江 の 逆 流 である かいしょう ご じ ぼく む りょう 海 嘯 を 見 に 行 った 海 嘯 については, 宋 の 呉 自 牧 著 夢 粱 録 巻 四 に 観 潮 と いう 項 があり, 以 下 のように 書 かれている 臨 安 ( 杭 州 )の 風 俗 は 四 季 いつでも 豪 気 で あり, 毎 日 のように 遊 覧 してすごせる 東 には 一 度 はみるべき 銭 塘 の 大 潮 がよせ,いず れも 絶 景 である 毎 年 八 月 は, 怒 涛 のすさまじさが 日 頃 にまさる 人 々は 十 一 日 から 見 物 に 出 かけ, 十 六, 十 八 日 には 城 内 からくり 出 す 乗 り 物 でごったがえす 二 十 日 になると かんがん やや 下 火 になる 家 々の 高 い 場 所 は,すべて 上 流 の 人 士 や 宦 官 が 借 りきって, 観 潮 の 席 とする 16) 蘇 軾 はこの 時, 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 という 五 首 連 作 の 詩 と 瑞 鷓 鴣 と いう 詞 を 作 り, 看 潮 を 詠 っている 17) まず, 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 詩 を 見 てみよう 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 其 の 一 ( 蘇 軾 詩 集 合 注 巻 十 ) 定 知 玉 兔 十 分 円, 已 作 霜 風 九 月 寒 寄 語 重 門 休 上 鑰, 夜 潮 留 向 月 中 看 今 夜 は 中 秋 の 満 月 であることはちゃんと 分 かっているが, 霜 を 含 んだ 風 が 吹 いて 既 に 九 月 の 寒 さになっている 伝 言 をする, 街 の 城 門 に 鍵 をかけるのをやめてくれ と, 夜 に 逆 流 してくる 潮 を, 川 辺 に 留 まって 月 明 かりの 中 で 見 たいから 13 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( )

14 第 一 首 は,まず, 今 夜 が 中 秋 であるにもかかわらず, 冷 たい 冬 の 風 が 吹 いていることを 言 う ただいくら 寒 くとも 夜 に 逆 流 してくる 潮 を 見 たい という 願 望 を 詠 う 蘇 軾 は 門 衛 に 街 の 城 門 を 開 けておいてくれ と 頼 む 街 は 中 秋 節 でもあり 賑 やかであったに 違 い ない 満 月 の 中 で 見 る 海 嘯 も,さぞかし 壮 観 だったのだろう 夕 刻 になると 閉 められ る 街 の 城 門 を 今 夜 は 閉 めないでくれ という 言 葉 に, 蘇 軾 の 看 潮 を 存 分 に 楽 しみた いという 思 いが 素 直 に 表 れている 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 其 の 二 万 人 鼓 噪 懾 呉 儂, 猶 似 浮 江 老 阿 童 欲 識 潮 頭 高 幾 許, 越 山 渾 在 浪 花 中 ( 海 嘯 は) 万 人 が 楽 器 を 鳴 らし 大 声 で 叫 ぶような 轟 音 を 立 てて 呉 の 人 を 恐 れさせる それは, おうしゅん あたかも 王 濬 の 水 軍 が 銭 塘 江 に 船 を 浮 かべて 攻 めて 来 るかのようである その 潮 の 波 頭 の 高 さがどれくらいかを 知 りたいのならば, 越 の 山 が 全 て 波 頭 に 飲 まれてしまうのを 見 れば いい 第 二 首 は,まず 海 嘯 の 迫 力 を 描 く 海 嘯 は 壮 観 であると 同 時 に, 聴 覚 的 にも 迫 力 満 点 で, 轟 音 を 立 てて 押 し 寄 せ, 呉 ( 今 の 江 蘇 省 一 帯 の 地 )の 人 々を 怖 がらせる 第 二 句 の 王 濬 (206 年 ~ 285 年 ) は 東 晋 の 人 で, 阿 童 はその 幼 名 彼 は 益 州 ( 今 の 四 川 省 ) の 長 官 を 務 めていた 時, 軍 船 を 仕 立 てて 東 に 下 り 呉 を 滅 ぼした 最 後 の 波 は 越 ( 今 の 浙 江 省 一 帯 の 地 )の 山 を 凌 ぐほど 高 い というのは,もちろん 誇 張 ではあるが, 間 近 で 見 る 海 嘯 は,そう 書 いても 違 和 感 がないほどに 高 かったに 違 いない なお, 呉 越 は, 蘇 軾 が 今 いる 杭 州 の 一 帯 を 指 す だから, 呉 の 人 越 の 山 と 言 い, 呉 を 滅 ぼした 王 濬 を 出 したのである 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 其 の 三 江 辺 身 世 両 悠 悠, 久 与 滄 波 共 白 頭 造 物 亦 知 人 易 老, 故 教 江 水 更 西 流 銭 塘 江 の 岸 辺 にいる 自 分 は, 世 の 中 から 隔 絶 され, 久 しく 波 頭 と 同 じように 頭 髪 は 白 い 造 物 主 も 自 分 が 老 い 易 いのを 知 って,わざわざ 川 を 逆 流 させて 西 に 流 す 第 三 首 目 は, 自 らの 境 遇 を 重 ねて 詠 う 今 の 自 分 は 世 の 中 と 相 容 れず,はじき 出 され 取 り 残 されている そして, 髪 の 毛 が 白 くなって,もう 久 しい と 嘆 く これは, 都 を 追 われるように 出 てきた 自 己 の 不 遇 を 顧 みての 言 葉 である 先 に 見 た 和 邵 同 年 戯 贈 賈 収 秀 才 三 首 の 白 髪 も 年 来, 貧 乏 な 私 の 頭 にも 不 公 平 に 生 えだした( 白 髪 年 来 漸 不 公 ) と 重 なる 思 いである これに 続 く 後 半 の 二 句 は, 己 の 白 髪 と 海 嘯 を 結 びつける 造 物 主 ( 万 物 の 創 造 主 )は 自 分 が 白 髪 頭 であることを 知 り 憐 れんで, 時 間 を 巻 き 戻 し, 若 返 ら せてくれているのだ と 言 う 18) 絶 え 間 なく 流 れ 去 る 川 の 流 れに 時 間 の 経 過 を 感 じ 取 るの は, 孔 子 が 川 の 畔 で 過 ぎ 行 くものは 正 にこのようだ 昼 も 夜 も 止 まることが 無 い ( 論 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( ) 14

15 し かん 語 子 罕 篇 )と 歎 じたように, 古 来 しばしば 見 られる 表 現 である 蘇 軾 はここでそれ を 逆 用 する 川 の 水 が 大 海 から 上 流 に 逆 流 する 海 嘯 を, 造 物 主 が 時 間 を 巻 き 戻 すため に 起 こした 現 象 と 表 現 する それは, 海 嘯 が 常 識 ではとても 理 解 できないものであり, 神 の 仕 業 とでも 言 わなければ 受 け 止 められぬ 現 象 であったからだろう この 部 分,も う 少 しこだわってみたい それは 造 物 主 は 自 分 が 白 髪 頭 であることを 知 り 憐 れんで と いう 表 現 である 自 分 は 世 の 中 から 隔 絶 され ているというのは, 不 遇 を 嘆 く 言 葉 である しかしながら, 世 の 中 を 司 る 造 物 主 は 自 分 のことを 見 放 してはいない 少 なくとも 自 分 が 苦 労 のために 髪 の 毛 が 白 くなってしまったことを 慮 ってくれる 人 生 で 思 い 通 りいかない 時, 心 の 支 えがあれば, 焦 らずに,また, 腐 らずに 時 を 待 つこ とできる まして, 造 物 主 の 眼 差 しを 感 じていれば 心 強 い 蘇 軾 が 造 物 主, 天,さらには 運 命 等 をどう 考 えていたのかは, 非 常 に 興 味 深 い 研 究 テーマである 不 遇 を 嘆 きながらも 造 物 主 の 暖 かさを 感 じていることを 述 べた 本 詩 は,それを 解 明 する 資 料 の 一 つである た だそれは, 本 稿 のテーマとは 異 なるので,ここでは,これ 以 上 深 入 りせず, 機 会 を 改 めて 論 じてみたい 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 其 の 四 呉 児 生 長 狎 濤 淵, 冒 利 軽 生 不 自 憐 東 海 若 知 明 主 意, 応 教 斥 鹵 変 桑 田 呉 の 若 者 は 小 さい 時 から 荒 波 立 つ 淵 に 馴 れていて, 金 目 当 てに 命 を 疎 かにして 自 分 を 大 切 にしない 東 海 の 神 がもしも 天 子 の 心 を 知 ったなら, 塩 分 の 多 い 土 地 を 桑 畑 に 変 えるに 違 いない ろうちょう 本 詩 には この 時, 新 たに 弄 潮 を 禁 止 する 詔 が 出 た( 是 時 新 有 旨 禁 弄 潮 ) という 自 注 が 付 けられている 弄 潮 は, 逆 流 する 波 に 乗 る 遊 び 当 時,その 遊 びで 命 を 落 とす 者 が 多 かったので, 禁 令 が 出 された 19) 前 半 の 二 句 は,その 事 を 言 う 後 半 の 二 句 では, 海 の 神 と 皇 帝 が 登 場 する ここで 海 の 神 を 持 ち 出 したのは, 海 の 神 が 海 嘯 を 引 き 起 こしたという 発 想 があったからに 違 いない 前 作 では 海 嘯 を 造 物 が 起 こした 現 象 と 言 ったが,ここでは, 海 の 神 に 置 き 換 えたのである この 二 句 の 意 味 は,そのような 人 知 では 測 れない 力 を 持 つ 海 の 神 が, 皇 帝 の 熱 い 思 いを 知 ったな ら,きっと 皇 帝 に 代 わって 塩 分 の 多 い 土 地 を 桑 畑 に 変 える 難 事 業 を 行 ってくれるでしょう ということ 素 直 に 解 釈 すれば, 陛 下, 心 配 は 要 りません! この 難 事 業 も 海 の 神 がきっ と 味 方 について 無 事 成 し 遂 げられます と 言 っていることになろう う だい し あん 実 はこの 詩 句, 詩 に 朝 政 批 判 があることで 蘇 軾 が 捕 えられた 詩 禍 事 件 烏 台 詩 案 の, 証 拠 の 一 つとして 取 り 上 げられている 蘇 軾 は, 皇 帝 が 積 極 的 に 進 めている 水 利 事 業 に 利 少 なく 害 多 いと 考 えていた 本 詩 の 後 半 二 句 は,その 事 業 が 絶 対 に 実 現 できないことを 言 ったもので, 朝 廷 の 水 利 事 業 は 実 現 性 が 薄 いと 批 判 している という 罪 状 であった 20) 本 二 句, 確 かに 少 々 見 方 を 換 えて 読 めば, 皇 帝 だけでは,この 難 事 業 を 成 し 遂 げられ ません と 言 っているようにも 読 める 東 海 の 神 が 皇 帝 の 熱 い 思 いを 知 ったなら とは, 15 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( )

16 仮 定, 条 件 である ということは,この 時, 東 海 の 神 は 未 だ 皇 帝 の 思 いを 知 らず, 手 伝 っ てはいない ことになり, 塩 分 の 多 い 土 地 を 桑 畑 に 変 える という 事 業 は 未 だ 完 成 を 見 ていないことになる それは 皇 帝 だけでは 成 し 遂 げられない ことにも 繋 がる 更 に 塩 分 の 多 い 土 地 を 桑 畑 に 変 える とは,かなり 大 がかりな 事 業 である 21) おそらく, 当 時, 政 府 は 大 規 模 な 水 利 事 業 を 行 っていたものの, 順 調 には 進 んでいなかったのだろう 蘇 軾 が 批 判 を 込 めたかどうかは 別 として, 彼 がその 水 利 事 業 を 塩 分 の 多 い 土 地 を 桑 畑 に 変 え る ことに 喩 えて 詩 に 詠 った 可 能 性 は 十 分 にある それが, 朝 政 批 判 の 嫌 疑 となってしまっ たのではないか 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 其 の 五 江 神 河 伯 両 醯 鶏, 海 若 東 来 気 吐 霓 安 得 夫 差 水 犀 手, 三 千 強 弩 射 潮 低 長 江 の 神 と 黄 河 の 神 は 酢 を 入 れる 瓶 に 湧 く 虫 のようで, 海 の 神 は 虹 を 吐 いて 東 から 迫 り 来 すいさい ふ さ る 何 とかして 水 犀 の 鎧 を 着 た 夫 差 の 兵 士 を 得 て, 三 千 の 大 弓 で 潮 を 射 て 低 くしたいものだ 本 詩 の 前 半 二 句 は, 改 めて 海 嘯 の 勢 いを 述 べる 逆 流 の 勢 いは 海 の 神 が 押 し 寄 せる ようで, 黄 河 の 神 も 長 江 の 神 も 小 さな 虫 のようだと, 大 きなスケールで 詠 う 22) 後 半 の 二 句 もスケールが 大 きい 蘇 軾 は, 迫 りくる 海 嘯 に 挑 みかかる 夫 差 (?~ 前 473 年 ) は, 中 国 春 秋 時 代 の 呉 の 第 七 代 王 彼 には 水 犀 (サイの 一 種 )の 皮 で 作 った 鎧 を 着 た 屈 強 な 兵 士 がいたと 言 う 23) その 兵 士 三 千 人 に 大 弓 を 引 かせて 海 嘯 の 勢 いを 抑 えてやりた い,と 言 う 瑞 鷓 鴣 ( 宋 傅 幹 注 坡 詞 巻 十 二 ) 碧 山 影 裏 小 紅 旗 儂 是 江 南 踏 浪 児 24) 拍 手 欲 嘲 山 簡 酔, 斉 声 争 唱 浪 婆 詞 / 西 興 渡 口 帆 初 落, 漁 浦 山 頭 日 未 欹 儂 欲 送 潮 歌 底 曲, 樽 前 還 唱 使 君 詩 碧 の 山 (のような 波 )の 中 に 見 え 隠 れする 小 さな 赤 い 旗 ( 波 乗 りの 若 者 は) 俺 は 江 南 の さんかん 波 乗 りだ (と 叫 ぶ) 手 を 打 って 酔 った 山 簡 をからかおうとし, 声 を 揃 えて 浪 婆 詞 を 歌 う / 西 興 の 渡 しに,いま 帆 が 下 ろされ, 漁 浦 の 山 頂 には 日 が 傾 かずに 掛 かっている 我 々 は 潮 を 送 るのに 何 の 曲 を 歌 おうか, 酒 樽 の 前 ではやはり 杭 州 知 事 様 の 詩 を 歌 おう 本 詞 の 冒 頭 碧 の 山 (のような 波 )の 中 に 見 え 隠 れする 小 さな 赤 い 旗 は, 禁 令 が 出 さ れたにもかかわらず, 命 知 らずの 若 者 が 旗 を 持 って 我 先 に 弄 潮 する 様 子 を 描 く 碧 の 山 は, 海 嘯 の 波 を 言 う 先 に 見 た 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 詩 第 二 首 にも その 潮 の 波 頭 の 高 さがどれくらいかを 知 りたいのならば, 越 の 山 が 全 て 波 頭 に 飲 まれてしまうのを 見 れ ばいい とあり, 海 嘯 の 波 の 巨 大 さを 詠 っていた 泳 ぎの 達 者 な 者 は,その 大 波 に 挑 もうと 乗 り 出 してゆく 次 の 俺 は 江 南 の 波 乗 りだ というのは, 波 乗 りの 若 者 達 の 威 勢 のいい 叫 び 声 である この 後, 詞 は 川 辺 での 宴 会 の 描 写 に 移 る 山 簡 ( 生 卒 年 未 詳 ) は, 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( ) 16

17 ちんじょう 晋 の 人 酒 好 きであった ここでは, 杭 州 知 事 の 陳 襄 (1017 年 ~ 1080 年 )を 指 す この 日 は, 役 人 も 仕 事 を 休 み 潮 ( 海 嘯 ) を 見 に 来 た この 日 の 宴 会 は 盛 り 上 がり, 陳 襄 は 酔 っ 払 い, 手 を 叩 いてからかわれるしまつ 周 りの 民 衆 は, 海 嘯 の 到 来 に 声 を 合 わせて, 波 の 神 を 迎 える 浪 婆 詞 を 歌 う 詞 の 後 半 は, 海 嘯 が 過 ぎ 去 った 後 の 様 子 を 描 く 西 興 漁 浦 は 地 名 船 が 帆 を 下 ろし 係 留 されている とは, 大 波 が 去 り 水 面 が 静 まったことを 表 す 山 頂 には 日 が 傾 かずに 掛 かっている とは, 時 間 がさほど 経 過 していないことを 意 味 する 海 嘯 は 凄 まじい 勢 いで 押 し 寄 せて 来 たかと 思 うと,あっという 間 に 去 り, 水 面 には 早 くも 静 けさが 戻 ったのである そして, 川 辺 での 宴 会 も,そろそろお 開 きになる 誰 かが 我 々は 潮 を 見 送 るのに 何 の 曲 を 歌 おうか と 言 うと,すかさず 蘇 軾 は 酒 席 では,やはり 杭 州 知 事 様 の 詩 を 歌 おう と 応 じる 以 上, 八 月 十 五 日 看 潮 五 絶 詩 と 瑞 鷓 鴣 詞 を 見 てきた 蘇 軾 は 銭 塘 江 を 逆 流 する 海 嘯 現 象 を 見 物 しに 行 き, 様 々に 想 像 を 膨 らませ, 内 容 豊 富 な 五 首 の 詩 を 作 った 海 嘯 の 迫 力 を, 聴 覚 的 に 訴 え, 呉 を 滅 ぼした 王 濬 の 水 軍 に 喩 え, 波 の 高 さは 山 を 凌 ぐ ほどだと 言 う そして, 己 の 白 髪 と 海 嘯 を 結 びつけ, 自 らの 不 遇 を 詠 う 更 には 海 嘯 を 造 物 主 が 起 こした 時 間 の 巻 き 戻 しの 現 象 と 表 現 する そこには, 蘇 軾 が 自 分 は 世 の 中 から 隔 絶 されてい るけれども, 造 物 主 は 自 分 のことを 見 放 してはいないという 思 いも 綴 られている また, 弄 潮 の 禁 令 に 触 れ, 当 時, 政 府 が 進 めていた 水 利 事 業 にも 言 及 する そして 最 後 は, 改 めて 海 嘯 の 勢 いを 大 きなスケールで 述 べる 逆 流 の 勢 いは 海 の 神 が 押 し 寄 せるようで, 黄 河 の 神 も 長 江 の 神 も 小 さな 虫 のようだ 自 分 は 夫 差 の 兵 士 三 千 人 に 大 弓 を 引 かせて 海 嘯 の 勢 いを 抑 えてやりたい と 勇 ましく 叫 ぶ 一 方 詞 は,まず 弄 潮 の 勇 ましさを 描 く それに 続 き, 知 事 を 登 場 させ, 大 盛 り 上 が りの 宴 席 と 見 物 の 人 々の 様 子 を 描 く そして, 逆 流 の 過 ぎ 去 った 静 けさが 描 かれ, 最 後 は 知 事 の 詩 を 歌 って 宴 をお 開 きにしよう という 蘇 軾 の 言 葉 で 結 ばれる 詞 には, 迫 り 来 る 海 嘯 の 描 写 は 無 い そこには, 王 濬 の 水 軍 も, 造 物 主 も, 東 海 の 神 も, 夫 差 の 兵 士 も 書 か れていない また, 自 らの 不 遇 も 詠 わず, 弄 潮 の 禁 令 にも 触 れず, 水 利 事 業 にも 言 及 しない そこに 描 かれているのは, 知 事 の 前 で 禁 令 を 破 り 弄 潮 をする 若 者 であり, 酒 を 飲 みながら 観 潮 を 満 喫 する 人 々の 様 子 である 酔 っぱらった 知 事, 声 を 揃 えて 浪 婆 詞 を 歌 う 民 衆, 酒 席 ではやはり 杭 州 知 事 様 の 詩 を 歌 おう と 叫 ぶ 蘇 軾 皆, 本 当 に 楽 しそうである そこには, 気 負 いは 無 く, 表 現 の 妙 を 競 おうとする 思 いも 無 い 詞 は 詩 に 比 べ,ざっくばらんな 姿 が 書 かれている 海 嘯 を 詠 おうとした 時, 詩 では,いかに 巧 みな 比 喩 を 駆 使 して 表 現 するか, 士 大 夫 として 男 子 としていかに 勇 ましい 思 いを 描 くか に 力 が 注 がれた 一 方, 詞 では, 肩 の 力 を 抜 き, 見 物 を 楽 しむ 人 々の 姿 を 自 由 に 描 くこと ができた これが 両 者 の 内 容 の 違 いとして 現 れたと 考 えられるのである 17 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( )

18 6 むすび 以 上, 四 組 の 同 時 に 作 られた 詩 詞 を 見 てきた そこから 以 下 のことが 指 摘 できる 詩 は, 士 大 夫 としての 立 場 に 立 ち, 自 らの 考 え, 生 き 方, 主 張, 情 感 を 前 面 に 出 して 詠 っている 周 の 幽 王, 秦 の 始 皇 帝, 二 世 皇 帝, 唐 の 玄 宗 皇 帝 を 容 赦 なく 非 難 し, 伝 統 的 な 経 書 のみに とらわれて 視 野 が 狭 い 愚 儒 に 対 する 皮 肉 を 述 べている また, 大 きなスケールで 描 き, 造 物 主, 東 海 の 神 を 持 ち 出 す 加 えて, 政 府 が 行 っている 水 利 事 業 まで 言 及 する それは, 当 時, 蘇 軾 が 若 かったことも, 要 因 の 一 つと 言 える ただそれ 以 上 に, 詩 が 伝 統 文 学 で, 士 大 夫 として 身 に 付 けておくべき 教 養 の 一 つであったことに 因 ろう 一 方 詞 は, 自 らの 考 え, 主 張, 情 感 を 直 接 には 語 らない 風 景 描 写 を 用 いて, 象 徴 的 に 間 接 的 に 表 現 したり, 行 間 に 織 り 込 んだりする また,その 思 いは, 士 大 夫 であって 初 め て 共 感 できるものではなく, 人 間 誰 もが 共 通 に 抱 く 感 懐 である また, 歌 姫, 妓 女, 男 女 の 情 事 を 描 く それは 詞 という 文 学 が,もともと 妓 女 のなまめかしい 姿 態, 男 女 の 恋 愛 な どを 多 く 詠 うものだったからである 更 に, 歌 姫, 妓 女 だけではなく, 知 事 も 登 場 させる 但 し,しかつめらしい 顔 で 職 務 を 執 り 行 う 知 事 ではない 大 盛 り 上 がりの 宴 席 で 酔 っ 払 い へべれけ の 知 事 である 詞 に 描 かれた 人 々は,みな 本 当 に 楽 しそうである それは, 詞 が 宴 席 で 興 を 添 えるところから 始 まった 新 興 の 文 学 であり, 自 由 に,ざっくばらんに 描 ける 文 学 様 式 であったからである 本 稿 では, 特 に 蘇 軾 の 初 期 の 同 時 に 作 られた 詩 詞 を 取 り 上 げて 論 じた 今 後 は, 蘇 軾 の 他 の 作 品, 更 に 蘇 軾 以 外 の 作 品 も 含 めて 考 察 を 進 め, 中 国 文 学 史 における 詩 詞 の 位 置 づけ を 明 らかにしてみたい 注 1) 筆 者 はこれまで, 蘇 軾 の 詩 詞 を 取 り 上 げ, 両 者 の 詠 み 分 けを 考 察 してきた 詳 しくは 拙 著 新 興 与 伝 統 蘇 軾 詞 論 述 ( 上 海 古 籍 出 版 社,2005 年 ) 参 照 2) 試 論 蘇 軾 的 詞 和 詩 之 比 較 ( 新 興 与 伝 統 蘇 軾 詞 論 述 所 収 ) 参 照 3) 蘇 軾 の 詩 詞 の 同 一 年 作 品 群 として, 煕 寧 七 年 (1074 年 )に 三 組, 元 豊 元 年 (1078 年 ) に 四 組,そして 元 祐 六 年 (1091 年 )に 五 組 がある 煕 寧 七 年 については 蘇 軾 の 熙 寧 七 年 に 作 られた 詩 詞 について ( 総 合 文 化 研 究 第 十 七 巻 第 三 号,2012 年 )としてま とめ, 元 豊 元 年 については 蘇 軾 の 元 豊 元 年 に 作 られた 詩 詞 について ( 風 絮 第 八 号,2012 年 )としてまとめた 4) 煕 寧 七 年 の 同 時 制 作 の 作 品 は 以 下 の 三 組 である Ⅰ 柳 子 玉 亦 見 和 因 以 送 之 兼 寄 其 兄 子 璋 道 人 詩, 送 柳 子 玉 赴 霊 仙 詩, 昭 君 怨 ( 誰 作 桓 伊 三 弄 ) 詞 Ⅱ 潤 州 甘 露 寺 弾 筝 詩, 采 桑 子 ( 多 情 多 感 仍 多 病 ) 詞 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( ) 18

19 Ⅲ 次 韻 陳 海 州 書 懐 詩, 次 韻 陳 海 州 乗 槎 亭 詩, 浣 渓 沙 ( 長 記 鳴 琴 子 賤 堂 ) 詞 5) 驪 山 三 絶 句 詩 の 編 年 については 二 説 有 るが,ここでは, 蘇 軾 年 譜 に 従 い, 治 平 元 年 十 二 月, 鳳 翔 府 簽 判 の 任 を 終 え, 長 安 を 経 て 驪 山 を 通 った 時 の 作 とする( 上 冊 一 三 三 頁 ) もう 一 つの 編 年 は, 嘉 祐 六 年 (1061 年 ), 蘇 軾 が 鳳 翔 府 簽 判 を 命 じられ, 都 から 鳳 翔 に 赴 任 する 途 中 驪 山 を 通 った 時 の 作 とするもので, 蘇 軾 詩 集 合 注 の 説 である( 巻 三 第 一 冊 九 四 頁 ) 確 かに 蘇 軾 は, 嘉 祐 六 年 も 驪 山 を 訪 れた 可 能 性 は 十 分 にある しかし, 蘇 軾 が 間 違 いなく 驪 山 を 訪 れた 証 拠 があるのは 治 平 元 年 である 詳 しくは 蘇 軾 年 譜 参 照 6) 宋 傅 幹 注 坡 詞 には,この 詞 序 が 無 い ここでは 元 延 祐 本 東 坡 楽 府 巻 下 に 拠 った 7) 蘇 軾 詞 編 年 校 注 の 編 年 に 拠 れば, 本 二 詞 は, 第 三, 四 番 目 に 排 列 されており,ごく 初 期 のものである 8) 蘇 軾 年 譜 巻 十 一, 上 冊 二 三 二 頁 参 照 9) 平 凡 社 東 洋 文 庫 七 二 七 宋 詩 選 注 ( 平 凡 社,2004 年 ) 第 二 冊 三 十 二 頁 参 照 10) 蘇 軾 全 集 校 注 ( 河 北 人 民 出 版 社,2010 年 ) 所 収 11) 巻 八, 第 二 冊 七 九 九 頁 12) 本 詞 は, 宋 傅 幹 注 坡 詞 目 次 にあるものの 詞 の 本 文 は 失 われて 伝 わらない ここでは, 元 延 祐 本 東 坡 楽 府 巻 下 に 拠 った 13 ) 宋 呉 聿 の 観 林 詩 話 に 見 える 続 歴 代 詩 話 ( 中 華 書 局,1981 年 ), 第 一 冊 一 二 〇 頁 参 照 14) 蘇 軾 全 集 校 注 蘇 軾 詞 集 校 注 巻 一, 当 該 詞 の 玉 杯 の 校 注 に ここでは, 玉 杯 を 用 いて 処 女 の 体 を 喩 える( 此 処 用 玉 杯 喩 処 女 身 体 ) とある 15) 本 詞 は, 宋 傅 幹 注 坡 詞 目 次 にあるものの 詞 の 本 文 は 失 われて 伝 わらない ここでは, 元 延 祐 本 東 坡 楽 府 巻 下 に 拠 った 16)ここで 引 用 した 訳 文 は, 平 凡 社 東 洋 文 庫 六 七 四 夢 粱 録 ( 平 凡 社,2000 年 ) 巻 四 観 潮, 第 一 冊 一 七 四 頁 に 拠 る 17) 本 詩 詞 は 拙 稿 試 論 蘇 軾 的 詞 和 詩 之 比 較 ( 新 興 与 伝 統 所 収 )でも 取 り 上 げた 合 わせて 参 照 して 頂 きたい 18) 人 の 老 い 易 さ の 人 は,その 前 に 自 分 の 白 髪 を 述 べていることから, 蘇 軾 自 身 を 指 すと 考 えられる 人 が 作 者 自 身 を 指 すことは, 詩 においてはよくある 表 現 方 法 である 19) 夢 粱 録 巻 四 観 潮 参 照 20) 烏 台 詩 案 に 軾 謂 主 上 好 興 水 利, 不 知 利 少 而 害 多, 言 此 事 之 必 不 可 成, 譏 諷 朝 廷 水 利 之 難 成 也 とある( 蘇 軾 資 料 彙 編 上 編 二, 五 九 三 頁 ) 21) 塩 分 の 多 い 土 地 を 桑 畑 に 変 える とは 桑 田 滄 海 の 成 語 を 踏 まえる 桑 田 滄 海 は, 神 仙 伝 麻 姑 に 見 える 私 は 既 に 海 が 三 回 桑 の 畑 になるのを 見 た( 已 見 東 海 三 為 桑 田 ) という 記 述 に 基 づき, 世 の 中 の 変 化 が 非 常 に 大 きいことを 言 う 蘇 軾 の 詩 では, それを 踏 まえ, 大 きな 変 化 を 伴 う 事 業 を 塩 分 の 多 い 土 地 を 桑 畑 に 変 える と 表 現 し たのである 19 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( )

20 22)この 詩 にも 呉 越 王 はかつて 大 弓 で 波 頭 を 射 て, 海 神 と 戦 った 以 来, 水 は 街 に 近 づ かない( 呉 越 王 嘗 以 弓 弩 射 潮 頭, 与 海 神 戦 自 爾 水 不 近 城 ) という 自 注 が 付 けられ ている 23) 唐 の 杜 牧 の 潤 州 詩 其 の 一 に 夫 差 伝 裏 水 犀 軍 とある 24) 儂 是 江 南 踏 浪 児 の 句, 宋 傅 幹 注 坡 詞 巻 十 二 では 儂 是 江 南 踏 雪 浪 児 に 作 る 雪 の 字 は 衍 字 よって 本 文 では 省 いた 本 稿 は 平 成 23 年 度 日 本 大 学 商 学 部 研 究 費 ( 個 人 研 究 )の 研 究 成 果 の 一 部 である ( 提 要 ) 苏 轼 同 时 所 作 的 诗 和 词 ~ 关 于 他 初 期 的 作 品 ~ 苏 轼 有 十 几 套 同 时 同 地 所 作 的 诗 和 词 本 文 把 他 初 期 所 作 的 四 套 作 品 做 个 比 较, 考 察 诗 和 词 之 差 别 这 里 所 考 察 的 四 套 作 品 就 是 治 平 元 年 (1064 年 ) 的 骊 山 三 绝 句 诗 和 华 清 引 词, 熙 宁 四 年 (1071 年 ) 的 十 月 十 六 日 记 所 见 诗 和 南 歌 子 词, 熙 宁 五 年 (1072 年 ) 的 和 邵 同 年 戏 赠 贾 收 秀 才 三 收 诗 和 双 荷 叶 荷 花 媚 词 从 这 些 作 品 的 内 容, 可 见 如 下 的 诗 和 词 之 差 别 : 苏 轼 的 诗, 站 着 士 大 夫 的 立 场 来, 把 自 己 的 看 法, 人 生 观, 主 张 以 及 情 感 正 面 地 写 出 不 客 气 地 批 评 周 幽 王, 秦 始 皇 帝, 二 世 皇 帝, 唐 玄 宗 皇 帝, 并 讽 刺 了 眼 光 狭 隘 的 愚 儒 利 用 很 大 胆 的 笔 法, 言 及 到 造 物 主, 东 海 神, 或 政 府 的 水 利 事 业 这 些 诗 所 表 现 出 的 特 点 是, 由 于 诗 是 传 统 文 学, 也 是 士 大 夫 必 须 具 有 的 教 养 之 一 苏 轼 的 词, 不 是 直 接 的 表 现, 而 是 用 风 景 描 写 来, 象 征 和 间 接 的 表 现 来 歌 咏 自 己 的 看 法, 主 张 以 及 情 感 这 里 所 写 的 内 容, 不 是 只 有 士 大 夫 才 能 共 鸣, 而 是 大 众 百 姓 也 都 能 共 感 的 此 外, 词 也 描 写 歌 女, 男 女 情 事, 有 时 候 还 写 了 醉 酒 的 知 事 苏 轼 这 些 词 的 特 点, 由 于 词 本 来 是 在 酒 席 上 所 作 的 新 兴 文 学, 可 以 自 由 和 不 拘 束 地 制 作 之 文 学 样 式 総 合 文 化 研 究 第 18 巻 第 2 3 号 合 併 号 ( ) 20

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