れれば 10 代 20 代 がぐっと 上 がってきますので 見 通 しは 暗 いんじゃないかというふうに 我 々は 思 っています 今 同 志 社 大 学 で 開 講 させていただいている 担 当 のジャーナリズムの 先 生 などに 10 年 先 の 新 聞 とい うのはどうなりますか という 話

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1 第 2 回 京 都 府 立 大 学 の 改 革 に 関 する 有 識 者 との 懇 談 本 学 の 大 学 改 革 を 進 めるにあたり 様 々な 分 野 で 活 躍 されている 有 識 者 からのご 意 見 を 聴 くため 下 記 のとおり 第 2 回 目 の 有 識 者 との 懇 談 を 開 催 しました 開 催 日 時 平 成 19 年 1 月 17 日 ( 水 ) 午 後 2 時 30 分 ~4 時 場 所 本 学 本 館 2 階 第 1 会 議 室 講 師 京 都 新 聞 社 報 道 局 次 長 吉 澤 健 吉 氏 < 講 演 録 > 大 学 の 街 京 都 と 京 都 府 立 大 学 の 進 むべき 道 講 師 : 京 都 新 聞 社 報 道 局 次 長 吉 澤 健 吉 氏 京 都 府 立 大 学 と 京 都 新 聞 社 の 類 似 性 大 学 は 18 歳 人 口 の 減 少 予 算 削 減 が 課 題 京 都 府 立 大 学 と 新 聞 社 の 類 似 性 ということで まず 最 初 にお 話 ししたいと 思 います あくまでも 大 学 と 新 聞 社 というのは 京 都 府 立 大 学 と 京 都 新 聞 社 で 非 常 に 似 ている 部 分 を 感 じたので 挙 げさせて いただいたということです まず 大 学 を 取 り 巻 く 環 境 新 聞 社 を 取 り 巻 く 環 境 ということで 申 し 上 げます 大 学 の 場 合 は 皆 さ んが 一 番 直 面 しております 18 歳 人 口 が 減 少 して 学 生 数 が 減 ってくる どうやって 学 生 を 確 保 しなけ ればいけないかということが 最 大 の 課 題 であると 思 います 同 時 に 今 年 から 団 塊 の 世 代 の 大 量 退 職 が 始 まって どんどん 辞 めていく 今 年 が 300 万 人 辞 めていく これから5 年 間 でみると 1,000 万 人 が 社 会 に 出 るという 一 方 学 生 がどんどん 減 ってきて 18 歳 人 口 はなかなかこれから 増 えない それらが ある 一 方 で 予 算 の 削 減 府 立 大 学 でいうと 京 都 府 からおそらく 予 算 は 削 ると 言 われてきているとい うふうに 思 います 新 聞 社 は 若 者 の 活 字 離 れ 広 告 収 入 の 減 少 が 課 題 新 聞 社 の 場 合 は 何 があるかといいますと 我 々の 大 きな 悩 みは 若 者 の 活 字 離 れ これが 最 大 の 悩 み でございます 今 京 都 新 聞 社 が 同 志 社 大 学 で 寄 付 講 座 をやっております 現 代 メディア ジャーナ リズム 論 という 講 義 で 4 年 前 から 去 年 までやりました ちょうど 去 年 で4 年 間 で 期 限 が 切 れました ので 今 年 からは 大 学 コンソーシアムを 会 場 としてやります この 講 座 は 初 年 度 は 大 体 1,300 人 申 し 込 みがありまして 1 教 室 700 人 が 最 高 のキャパの 教 室 だっ たので もう1 教 室 借 りてテレビで 中 継 するような 形 で 初 年 度 はやったのですが だんだん 減 ってきま して 昨 年 度 は 450 人 の 受 講 しかありませんでした 我 々がっかりするのは その 学 生 たちに 向 かって 新 聞 読 んでいる 人 は 手 を 挙 げてください と 聞 くのですけれども ほとんどいない 要 するに 我 々 古 い 世 代 の 学 生 時 代 は 少 しでも 世 界 や 日 本 の 社 会 の 状 況 を 知 ろうと 思 ったら やはり 新 聞 を 読 んで 論 説 とか 社 説 を 読 んで 少 しは 勉 強 しようという 気 はあったんですけれども 今 の 若 い 人 たちは 全 くそう いう 気 はない そういう 中 でどうやって 新 聞 を 読 ませるかというのが 最 大 の 悩 みでございます 皆 さんがご 覧 になっている 新 聞 の 発 行 部 数 例 えば 読 売 さんが 800 万 部 とか 京 都 新 聞 が 51 万 部 とかという あれは 大 して 減 っていないんです なぜかと 言 いますと 要 するに 団 塊 の 世 代 以 降 の 50 代 60 代 70 代 に 新 聞 を 読 んでいただいていますから 減 らないだけで この 世 代 がやがて 鬼 籍 に 入 ら 1

2 れれば 10 代 20 代 がぐっと 上 がってきますので 見 通 しは 暗 いんじゃないかというふうに 我 々は 思 っています 今 同 志 社 大 学 で 開 講 させていただいている 担 当 のジャーナリズムの 先 生 などに 10 年 先 の 新 聞 とい うのはどうなりますか という 話 を 聞 くのですが 10 年 先 ではおそらく 一 つは サンケイリビングと いう 情 報 紙 がございまして オール 広 告 でいく 記 事 も 広 告 でお 金 を 取 る こういうフリーペーパーに なるか さもなければ ごく 少 数 の 読 者 に 支 えられるいわゆるクオリティペーパーになる 京 都 新 聞 社 でいいましたら 今 の 51 万 部 が 20 万 部 に 減 って その 代 わり 月 々の 購 読 料 を 払 ってくれる 読 者 によ って 支 えられる そんな 時 代 になるんじゃないかと 思 っています 学 生 たちに なぜ 君 たち 読 まないんだ といつも 怒 るんですけれども 就 職 が 近 くなってくると 聞 いていると3 年 生 くらいから これはちょっと 読 まないといけないなと 読 むんですけれども やり 方 としては 大 学 の 図 書 館 で 読 んだりとか インターネットのホームページでニュースの 部 分 だけ 読 んだり という 程 度 なんです けちといいますか 何 といいますか 先 生 に 言 わすと 今 の 学 生 たちの 新 聞 に 対 するイメージ 知 っていますか と 言 うので 何 ですか と 聞 きますと まず 最 初 に 新 聞 というの は 高 い 彼 らは 木 屋 町 にコンパに 行 くとそれくらい 使 うと 思 うのですが 携 帯 に 15,000 円 も 20,000 円 も 払 っても 新 聞 の 3,800 円 は 高 いと それから 内 容 が 難 しい 我 々は 高 校 生 が 読 んだら 分 かるく らいのレベルで 書 いているつもりなんですけれども 新 聞 の 字 は 難 しくて 読 めないと 3 番 目 にはごみ になる 今 の 若 い 諸 君 にとっては 我 々のメディアというのは 昔 とかなり 違 ってきたということですね 非 常 に 危 機 感 を 思 っております もう 一 つは 広 告 収 入 が 各 社 とも 減 っております これは 皆 さんにとっての 受 験 料 収 入 や 授 業 料 収 入 に 相 当 する 部 分 ですが 新 聞 という 媒 体 が 広 告 クライアントにとって 今 やもう 魅 力 のない 媒 体 にな ってしまったということなんです これは 我 々の 努 力 の 至 らないところもありますし 時 代 の 流 れでど うしようもないところもあります 我 々の 業 界 は 自 殺 行 為 を 過 去 に2 回 やっていると 思 います 最 初 にやったのはテレビをつくったこと です 新 聞 社 が 全 部 こぞって 民 放 各 局 をつくりましたので ごっそりと 広 告 料 をテレビ 局 に 持 って 行 か れた それから もう 一 つの 間 違 いは この 10 年 以 内 にホームページをつくってしまったこと そうする と 先 ほど 申 し 上 げましたように 新 聞 を 取 らなくてもホームページで 分 かるじゃないかということで 新 聞 の 閲 覧 率 が 非 常 に 悪 くなった それによって 広 告 主 もつかないというふうに 今 非 常 に 悪 い 循 環 でやっております あと さらに 申 し 上 げると 例 えばかつて 新 聞 をにぎわせていた 不 動 産 広 告 は 今 ごっそり 新 聞 から 抜 け 出 して 折 り 込 みになりました 折 り 込 みは 安 いんです 特 定 地 域 だけを 対 象 にまいてやりますの で それから 私 が 入 社 したころは 求 人 情 報 がすごかったです 特 に 京 都 は 繊 維 業 界 が 圧 倒 的 に 強 かった ものですから 求 人 広 告 が 上 から 下 まで(15 段 )が 何 ページにもわたってあったんです これは 強 力 な 収 入 源 だったんですが リクルートがいろんな 求 人 雑 誌 を 出 してきて そちらにいくようになった 求 人 主 のほうは どちらに 出 しても 反 応 は 一 緒 だったので 安 いほうがいいやというのでそちらに 流 れた それから 主 たる 広 告 主 であった 京 都 の 中 小 企 業 ( 繊 維 )が 壊 滅 的 な 打 撃 を 受 けましたので もう 求 人 広 告 を 出 さなくなったんです そういうようなことがありまして 今 広 告 収 入 がどんどん 減 少 し ています なんとかしなくてはいけない 2

3 さらに 言 えば 私 どもの 世 界 でいう 全 国 紙 朝 日 読 売 毎 日 産 経 というのは 大 学 の 世 界 で 言 っ たら おそらく 国 立 大 学 とよく 似 たようなジャンルになるのかなという 気 がしております 全 国 紙 とい うのは 全 国 といいましても 実 際 は 首 都 圏 と 京 都 兵 庫 を 除 く 近 畿 圏 だけなんですけれども そのあた りの 読 者 からもらう 購 読 収 入 で 成 り 立 っている 国 立 大 学 というのは 言 わば 国 家 のお 金 で 経 営 してい る それに 対 して 京 都 新 聞 社 とか 神 戸 新 聞 社 など 1 県 ないし2 県 で 出 している 地 方 紙 というものは 地 域 読 者 の 購 読 者 収 入 で 成 り 立 っている つまりこちらで 言 うと 公 立 大 学 京 都 府 立 大 学 などが 大 変 似 ているような 形 態 かなと 思 います 京 都 府 立 大 学 は 実 際 の 収 入 と 学 生 たちの 入 学 以 降 授 業 料 で 成 り 立 っている 我 々も 同 じく 滋 賀 県 も 出 していますけれども 京 都 の 皆 さんの 購 読 収 入 によって 成 り 立 っている つまり この 人 たちの 意 向 を 無 視 しては 我 々は 存 立 し 得 ない というのが 非 常 に 我 々の 痛 感 しているところでございます 京 都 新 聞 社 の 改 革 アイデンティティー 京 都 新 聞 社 はどんなアイデンティティーでやっているのかということで 言 いますと 京 都 というのは 全 国 的 に 見 ても 日 本 文 化 の 首 都 でありまして そこの 地 元 紙 であるということが 我 々の 一 番 のアイデ ンティティーであります それは 同 時 に 地 方 紙 でありながら 全 国 区 であるということなんです つまり 我 々が 東 京 で 例 えば 私 どもでつくっております 共 同 通 信 社 とか 時 事 通 信 社 とか 通 信 社 の 会 議 に 行 きまして 全 国 文 化 部 長 会 に 出 ますと 北 は 北 海 道 から 南 は 沖 縄 まで 各 地 方 紙 の 文 化 部 長 さんが 京 都 新 聞 社 さんは 別 格 本 山 ですね と 言 われるんです なぜかと 言 いますと ほかの 新 聞 社 は 地 元 に 京 都 ほど 文 化 人 がいないわけです ですから 共 同 通 信 が 東 京 から 送 ってくるニュースが 頼 りで 文 化 面 をつくっているんだけれど 京 都 新 聞 の 場 合 は 地 元 でほとんど 出 来 てしまうわけです 地 元 で 出 来 てし まうというのがうらやましいということでございます ジャーナリズムの 旗 を 高 く 掲 げつつ 読 者 第 一 主 義 の 紙 面 づくりを 私 ども 改 革 にあたって では 何 をスローガンでやろうかと 考 えましたときに 2 年 前 に 新 しい 社 長 が 就 任 して 読 者 第 一 主 義 ということを 掲 げました これは 我 々 編 集 者 特 に 新 聞 社 の 中 でも 編 集 局 販 売 局 事 業 局 といろいろな 局 がございますけれど 大 きな 部 分 を 占 める 編 集 局 にとっては 非 常 にショックな 言 葉 でございます なぜかといいますと 我 々が 育 ってきた 時 代 は いわゆる 新 聞 と いうのはジャーナリズムなんだと 読 者 に 迎 合 してはいけないというふうに 教 わってきましたので 読 者 第 一 主 義 ということ 関 しては 抵 抗 感 がありました しかしこれが やはり 新 しく 転 換 を 図 るときには 非 常 に 大 事 なことだということなんです 記 者 たち の 意 識 改 革 ということを 我 々は 呼 び 掛 けていますけれども 意 識 改 革 をしようと 上 からモノを 見 るの ではなくて 視 点 を 転 換 して 読 者 の 立 場 に 立 ってということを 今 言 っているわけなのですが これが やはり 記 者 たちにとってはプライドを 傷 つけることなんですね これが 中 で 改 革 を 進 めるにあたって 非 常 に 難 しい 部 分 にもなっています しかし これをやっていかなければならない 新 聞 社 の 立 場 で 今 申 し 上 げました 読 者 第 一 主 義 が 記 者 たちにとってはすごくネックになる 新 聞 社 の 立 場 ということを 考 えたときに 我 々が 標 語 にしているのは 言 論 の 砦 であり 社 会 の 木 鐸 であるということなんです つまりジャーナリズム 精 神 批 判 精 神 が 新 聞 社 の 権 威 であり ステータ スになっているわけでございます これは 大 学 で 言 えば 教 育 研 究 活 動 ではないかなという 気 がいた します もう 一 つ 読 者 サービスの 部 分 がございます これは 地 域 貢 献 ということでございまして 編 集 紙 面 3

4 で 言 いますと 例 えば 京 都 市 民 版 の 細 かいニュースを 載 せて 読 者 の 方 々にお 届 けする 家 庭 欄 では 病 気 とか 食 といった 部 分 で 生 活 に 役 立 つ 情 報 をお 届 けする それから 木 曜 版 というのを 出 しておりまし て これは 主 婦 の 方 々に 趣 味 とかそういうものの 話 題 を 提 供 しようということでやっております ほかにも 例 えば 読 者 応 答 室 があって 読 者 の 方 から 苦 情 その 他 の 電 話 がかかってくる それを 全 部 聞 いて 紙 面 に 反 映 するということをやっています これは 大 学 で 言 いますと 言 論 の 砦 社 会 の 木 鐸 という 部 分 が 教 育 研 究 活 動 でございましたら 読 者 サービスというのは 地 域 貢 献 の 部 分 ではないかと いう 気 がしております それでもこの1 番 目 と2 番 目 が 対 立 しながらも 我 々はこれからやっていかなければいけない その ためにはどういう 動 きを 掲 げるかと 言 いますと 目 標 としてあるのが ジャーナリズムの 旗 を 高 く 掲 げ ながら ジャーナリズム 精 神 を 失 わずに 読 者 の 視 点 に 立 った 新 聞 をつくっていくことではないかとい うことで 両 面 作 戦 でやっていこうと 社 内 で 一 致 結 束 してやっているわけでございます 縦 割 り 組 織 の 改 革 ~ 社 会 文 化 の 大 報 道 部 制 へ~ では 具 体 的 に 今 我 々 新 聞 社 がどういう 改 革 をやっているかと 言 いますと 最 初 に 始 めましたのは 大 報 道 部 制 というのを 始 めました つまり 新 聞 社 の 編 集 局 というのは 社 会 部 政 治 部 経 済 部 文 化 部 生 活 部 ( 家 庭 欄 ホーム 面 ) 運 動 部 とか 縦 割 りで 分 かれていまして それぞれが 非 常 に 壁 が 高 いんです この 壁 を 取 っ 払 って1つにしてしまおうと 社 会 と 文 化 の2 大 報 道 部 制 にしてしまおうとい うことで 始 めました 例 えば 社 会 部 ということで 言 いますと これまで 警 察 教 育 宗 教 とかは 社 会 部 に 入 ります 政 治 で 言 いますと 東 京 支 社 が 入 りますけれども 地 方 自 治 体 が 中 心 になります 経 済 もだいたい 地 元 関 係 財 団 が 中 心 のテリトリーになりますけれども 取 材 していると 各 部 が 対 立 してくるんです 例 えば 何 か 問 題 が 起 きたとき 古 都 税 紛 争 なんていうのが 15 年 前 にありましたけれども そのときは 社 会 部 のほうが 京 都 仏 教 会 のほうに 深 く 入 る そうすると 古 都 保 存 税 はやらない と 京 都 市 は 言 っていた はずなのに 課 税 はおかしいじゃないかと 言 う 政 治 部 のほうは 今 度 は 市 役 所 のほうに 入 りますから そうじゃない 寺 だけが 特 別 に 税 金 が 免 除 されるのはおかしいじゃないか と 言 って 社 内 でも 意 見 が 対 立 したものです こういうことがあったんですけれども もうこれはやめようということで や めました これによって 非 常 にメリットがあるのは 大 きな 事 件 事 故 や 国 政 選 挙 や 国 際 会 議 があるときは 大 人 数 が 集 まって 取 材 しないとできませんので そのときにこれまでですと 春 と 秋 に 人 事 異 動 があり 例 えば 編 集 局 社 会 部 勤 務 を 命 ずるということになり 各 部 ごとに 辞 令 をもらいますので 社 会 部 以 外 の 部 が 中 心 になってやるときは 非 常 に 応 援 しにくかったわけです ところが 大 報 道 部 制 をやり 出 したお かげで 記 者 が 社 会 報 道 部 勤 務 を 命 ずるということになりますので どのジャンルをやってもおかしく ないというメリットがでました 読 者 応 答 室 の 声 を 大 事 に もう 一 つ 読 者 応 答 室 の 声 を 反 映 するというのがございます これは 読 者 から 1 週 間 にだいたい 200 件 近 い 電 話 やメールが 朝 から 晩 まであります 昔 は そんなにまともに 読 者 の 声 というのは 受 けま せんでした 無 理 難 題 もあったり ピントの 外 れたような 質 問 もたくさんあったりして そう 真 剣 に 向 き 合 うことがなかったんです これがまた 我 々の 先 ほど 申 し 上 げましたジャーナリズムの 悪 いところ でして 読 者 に 迎 合 していけないという 部 分 がどこかにあって そういうことがあったんです これまでは 週 1 回 の 編 集 幹 部 会 で 幹 部 に 報 告 していたのですが それだけでは 弱 いということで 4

5 毎 日 の 定 例 部 長 会 で まず 先 に 読 者 応 答 室 長 が きのう 読 者 からこういう 意 見 がありましたということ を 発 表 することになりました 文 化 面 家 庭 欄 の 改 革 ~ 生 活 にもっと 身 近 な 話 題 を~ 次 は 文 化 面 家 庭 欄 の 改 革 これもこの1 年 間 で 本 当 に 変 わりました これまではどちらかと 言 い ますと 文 化 面 などは ひとつの 連 載 が 延 々40 回 60 回 も 続 いたりして 読 者 サイドからしたら な ぜこんなものをずっとやっているんですかというような 紙 面 がままにしてありました こういうものを もっと 改 革 しようと 例 えば 北 朝 鮮 問 題 や いろいろなビビットな 問 題 が 起 きたら それに 対 応 するよ うな 評 論 も 先 生 方 に 書 いていただこうじゃないかということにしました それから 家 庭 欄 特 に 健 康 欄 などでもそうですけれども 一 般 の 読 者 の 皆 さんが 知 りたいのは 今 年 インフルエンザがはやったら これは 何 型 なのか 早 い 処 置 はどうしたらいいのか そして 予 防 はどう したらいいのか こういう 手 の 話 なんだと これにもっと 答 えようじゃないかということで 家 庭 欄 は もっと 読 者 ニーズに 添 った 内 容 にしております 健 康 のほうも 京 都 府 医 師 会 とタイアップしまして Q&A という 欄 を 入 れました 医 師 会 の 先 生 方 に 実 際 に 来 ている 質 問 や 新 聞 社 に 寄 せられた 質 問 に 先 生 方 に 答 えていただく それも 一 般 的 な 病 気 で 答 えていただく そういうような 内 容 に 大 きく 変 えました 紙 面 上 はこうやって 非 常 に 改 革 が 進 んで いるわけでございます 全 社 プロジェクト ソフィア 京 都 新 聞 文 化 会 議 ~ 京 都 の 英 知 を 世 界 に~ ソフィアの 意 義 大 きなプロジェクトとしては 全 社 プロジェクトで ソフィア 京 都 新 聞 文 化 会 議 というのを 立 ち 上 げています これは 京 都 の 英 知 を 世 界 に 発 信 しようというとても 大 きいプロジェクトです 2 年 前 か らスタートしました これは 何 かと 言 いますと 京 都 新 聞 社 というのは 先 ほど 申 しましたように 京 都 の 地 元 紙 でありながら 全 国 区 でもあるわけです せっかく 京 都 新 聞 がいろいろな 人 材 を 持 っていて そ れが 紙 面 に 載 っているのに 京 都 と 滋 賀 の 府 民 県 民 だけではもったいないじゃないか もっとこのコン テンツを 東 京 など 全 国 にも 持 っていったらどうだということで 我 々の 展 望 を 切 り 開 いていくプロジェ クトでございます 京 都 から 文 化 発 信 というのは 一 体 どんな 意 義 があるのか まず グローバル 化 とアイデンティティー つまり 大 学 コンソーシアムなどでも 今 京 都 学 など 非 常 に 盛 んで 各 大 学 とも 京 都 についての 講 義 に 熱 心 ですけれども インターネットや 海 外 旅 行 で 若 い 人 たちが 非 常 にグローバル 化 している 海 外 に 行 っ て 海 外 の 友 人 としゃべったら 君 の 国 の 文 化 は 何 なんだ と 聞 かれる それに 対 して 答 えられない 文 化 的 には 茶 の 湯 とか お 華 とか 能 という 文 化 があるじゃないか 現 代 においては 素 晴 らしい 漫 画 文 化 芸 能 文 化 を 持 っているじゃないか と 言 われるわけですね そのときに 歴 史 的 な 部 分 を 自 分 たち が 分 かっていないということで アイデンティティーを 求 めたいと そのアイデンティティーというの は やはり 室 町 文 化 以 降 の 文 化 を 凝 縮 している 京 都 にあるわけでございます それと 京 都 という 街 は 全 国 の 中 でも 文 化 的 に 優 位 な 立 場 に 立 っているわけです この 辺 を 我 々はも っと 強 調 していこうじゃないかということです 京 都 という 街 について これは 私 どももコンソーシアムの 京 都 学 の 講 義 のときによく 使 うのですが 京 都 というのは 歴 史 学 者 の 村 井 康 彦 先 生 などに 言 わせると 一 番 の 特 色 は 権 威 の 都 であるという ことです 政 治 経 済 は 東 京 かもしれない しかし 京 都 は 文 化 の 中 でも 権 威 の 都 なんだと どういうことかと 言 いますと 伝 統 仏 教 の 本 山 が 集 中 している 確 かに 曹 洞 宗 と 日 蓮 宗 の 一 部 を 除 5

6 く 平 安 仏 教 から 鎌 倉 仏 教 までのほとんどの 宗 派 の 本 山 は 京 都 に 集 中 しています 宗 派 の 本 山 があるとい うことは 教 学 の 権 威 であるということですね 御 所 公 家 がある これもすごいですね 1200 年 こ こにある これは 何 の 権 威 かというと かつては 和 歌 の 指 導 という 権 威 の 都 である そして お 茶 お 華 の 家 元 もございます そうしますと こういう3つの 定 義 を 支 えていくための 職 人 商 人 の 集 団 が 京 都 にやってきます つ まり 上 がソフトだとしたら それを 支 えるハードの 集 団 がいります これがすごいですね 着 物 を 着 なくてはいけないので 染 織 がいる そしていろいろな 美 術 工 芸 品 でお 寺 とか 御 所 を 飾 らないといけま せんから 京 焼 表 具 唐 紙 とかいろいろな 職 人 が 京 都 に 集 まっている そして 建 物 を 造 らないといけない 宮 大 工 数 寄 屋 大 工 造 園 師 といろいろな 人 たちがいるわけです 食 べなければ 人 間 生 きていけませんから そうなると 懐 石 料 理 とか 精 進 料 理 とか お 茶 がいる そして お 寺 だけあっても 経 典 がないとやっていけませんから 経 典 を 印 刷 したり 江 戸 時 代 の 本 を 印 刷 したり こういう 版 画 とかですね この 職 人 がいる 印 刷 業 です こういう 職 能 集 団 がこれだけのレベル これだけの 数 が 一 個 所 に 集 中 している 都 市 というのは 日 本 でも 京 都 しかない これがすごいところだと 思 います 例 えば 歴 史 のもっと 古 い 所 で エジプトのカイ ロとか 西 安 とかいろいろな 都 市 がありますけれども 結 局 京 都 のすごいところは 歴 史 があるんだけ れども そのポテンシャルをそのまま 持 ち 続 けている 現 在 も 依 然 として 人 口 が 140 万 人 京 都 府 で 240 万 人 が 住 みながら なおかつ これだけの 経 済 力 を 持 っている 街 は 諸 外 国 には 無 いと 思 います では こういうものを 私 どもが 持 っていて どういうふうにこれを 発 信 していったらいいのか 全 国 に 発 信 していったらいいのか まず 最 初 に ソフィア という 名 前 を 付 けました これは 京 都 の 英 知 を 世 界 に 発 信 しようということです とにかくこれは 壮 大 なるテーマです 混 迷 の 21 世 紀 に 日 本 の 文 化 が 集 積 する 文 化 都 市 京 都 から その 英 知 を 日 本 と 世 界 に 発 信 していこうじゃないかという 壮 大 な 目 標 でスタートしました 3つの 戦 略 ~ 応 援 団 の 結 成 知 の 発 信 夢 の 発 信 ~ そのためにどういう 戦 略 でいこうかということを 考 えました 1つ 目 は 応 援 団 の 結 成 京 都 新 聞 社 が 日 ごろ 寄 稿 をお 願 いしている 先 生 方 梅 原 猛 先 生 はじめ 長 いお 付 き 合 いある 先 生 方 を 応 援 団 として プールしようじゃないかと 2つ 目 は 知 の 発 信 紙 面 に 掲 載 しているコンテンツを 全 国 に 発 信 して いこう 3つ 目 は 夢 の 発 信 つまり 京 都 の 持 っている 例 えば 文 化 財 とか 美 術 といったものを 夢 と して 全 国 各 地 に 持 って 行 けないだろうか そういうことを3 本 柱 に 考 えました 応 援 団 の 結 成 ですが ソフィア 京 都 新 聞 文 化 会 議 という 名 前 にしました 京 都 ゆかりの 学 者 芸 術 家 文 化 人 による 緩 やかなネットワークをつくり メンバーには 東 京 や 小 京 都 の 文 化 人 も 参 加 して もらうということを 考 えました これは また 後 ほど 申 し 上 げますが 京 都 府 立 大 学 などもこういうこ とをおやりになられたらいいのではないかという 気 がしました つまり 京 都 は 市 立 の 大 学 というのは 京 都 市 立 芸 大 しかないんですね 国 立 は 京 都 大 学 がございま すが これは 全 国 区 ですから 京 都 府 立 大 学 という 京 都 府 民 のための 大 学 が 今 後 いろいろやっていく 上 において おそらく 講 演 会 とかそういうもの 大 学 と 何 らかの OB 会 同 窓 会 そういうのはあると 思 い ますが そうではなくて 京 都 府 にいる 人 材 で 京 都 府 立 大 学 のために 一 肌 脱 ごうじゃないかという 先 生 方 そして 他 大 学 が 難 しければ 先 ほどちょっと 挙 げましたように 芸 術 家 とか 職 人 さんとか いろ いろな 職 種 の 方 が 京 都 にいっぱいいらっしゃいます こういう 方 々を 府 立 大 学 の 応 援 団 としてプールし てしまうわけです それによって 例 えばその 中 の 先 生 をチョイスして この 先 生 方 10 人 でなら 伝 統 6

7 産 業 論 ができるというようなことで 活 用 する そうしますと 職 人 さんとか 京 都 にお 住 まいのいろいろな 特 殊 技 能 を 持 っている 方 々は 喜 ぶんです そういうところで 自 分 たちの 才 能 が 発 揮 できるということを 非 常 に 喜 びますので ただし アトランダ ムにある 先 生 がお 頼 みするのではなくて 京 都 府 立 大 学 の 何 とかクラブというところに 入 れてしまって そこからお 願 いするということにすると だいぶ 先 生 方 の 印 象 もまた 違 います 知 の 発 信 要 するに 京 都 文 化 の 粋 を 紙 面 で 紹 介 するというのは 今 現 在 やっているわけですけれども それを 全 国 に 持 っていって 文 化 フォーラムを 開 く そして これから 先 がすごいのですが これまでで すと 各 新 聞 社 は 出 資 して 社 団 法 人 共 同 通 信 社 をつくり 株 式 会 社 時 事 通 信 社 をつくって 2つの 通 信 社 をもとに 原 稿 記 事 をもらっているわけです そうじゃない 京 都 新 聞 社 が 直 接 文 化 記 事 を 各 社 に 配 信 しましょうと 北 海 道 新 聞 から 沖 縄 タイムスまで 全 部 集 まったら 2,000 万 部 朝 日 読 売 より 数 は 大 きくなります 北 海 道 に 行 きますと 北 海 道 新 聞 は 120 万 部 で シェアが 80% その 他 の 地 域 に 行 き ましても 例 えば 京 都 のお 隣 の 福 井 新 聞 というのがございまして 23 万 部 の 発 行 部 数 なんですが 県 内 の 発 行 シェアは 83%です 圧 倒 的 に 福 井 新 聞 を 皆 さん 読 んでいる 日 本 の 中 ではそういう 県 ばかりなん です 一 部 除 くのは 首 都 圏 と 京 都 兵 庫 を 除 く 近 畿 圏 だけです 夢 の 発 信 部 分 で 言 いますと 京 都 新 聞 社 は 毎 年 京 都 画 壇 の 名 品 や 有 名 社 寺 の 名 宝 展 を 開 催 していま す これを 持 って 全 国 の 都 市 に 回 るわけです これも 事 業 11 社 連 合 というのをつくっておりまして 京 都 新 聞 でやったものを 皆 さん お 使 いになる これをもっと 積 極 的 に 進 めようと そしてここは 営 業 部 門 に 任 せていますが 旅 行 代 理 店 と 提 携 して 京 都 を 体 験 してもらう 学 んでも らうような 企 画 を 立 てられないかと 京 都 を 学 ぶにはどういうところに 行 って どういう 先 生 に 学 ぶべ きなのか 我 々のほうでご 紹 介 しますということを 言 っています そして ロゴをつくりました このロゴの 意 味 ですが これはわが 社 におりますデザイナーにやって もらったのですが ソフィアに 何 かいいロゴを 考 えてくれということで 考 えてもらいました 中 央 に オリーブの 葉 を 使 いました オリーブというのは 知 恵 の 実 であるということで オリーブの 葉 3 枚 を 合 わせて 応 援 団 知 の 発 信 夢 の 発 信 の 三 位 一 体 全 体 で 京 都 の 京 という 漢 字 のイメージに しました 書 体 は 今 度 ある 北 京 五 輪 の 公 式 文 字 で 篆 書 体 というものを 使 いました やはり 新 しいも のを 始 めたり 大 学 がひとつのアイデンティティーを 求 める 場 合 には ロゴが 必 要 でございまして 京 都 府 立 大 学 のマークを 初 めて 拝 見 させていただいたのですが あの 葉 っぱは 何 の 葉 っぱ 何 でしょうか? どういう 意 味 があるのですか?( 校 章 にデザインされている 2 枚 の 桂 がモチーフになっている) マークというのは 大 事 なものです これがシンボルになってアイデンティティーをつくっていきます 戦 略 1< 応 援 団 の 結 成 > 京 都 ゆかりの 文 化 人 をメンバーに まず 最 初 に 先 ほど 申 し 上 げた 応 援 団 をつくりました 京 都 新 聞 社 が 長 年 お 世 話 になっている 先 生 梅 原 猛 先 生 などは もう 立 命 館 大 学 教 授 の 時 代 からのお 付 き 合 いです つまり 40 年 近 く 前 からです あ と 瀬 戸 内 寂 聴 さん 河 合 隼 雄 先 生 上 田 正 昭 先 生 各 宗 派 の 管 長 さん 表 千 家 裏 千 家 武 者 小 路 千 家 池 坊 の 家 元 に 全 部 入 っていただき 129 人 でスタートしまして 現 在 184 人 おります この 方 々に 今 交 替 で 日 曜 日 の 一 面 にコラムを 書 いていただいています 最 初 の 年 は 村 井 先 生 山 折 哲 雄 先 生 幸 田 真 音 さんら 12 人 にお 願 いしたのですが 去 年 からは 184 人 全 員 交 替 で 出 ていただくと いうふうにして 今 執 筆 していただいています (パワーポイントの 画 面 を 示 して)これはたまたま 同 志 社 大 学 の 渡 辺 武 達 先 生 ですが ホームページにも 掲 載 しています 京 都 新 聞 社 のホームページは 今 月 間 ページビューが 1,100 万 件 ございます ほかの 地 方 紙 は 月 間 アクセス 60 万 件 くらいが 平 均 ですの 7

8 で 1,100 万 件 というのは 地 方 紙 の 中 では 断 トツに 多 いアクセスになります 戦 略 2< 知 の 発 信 > 文 化 フォーラム 地 方 紙 ネットワークを 活 かした 全 国 発 信 それから 第 1 回 のフォーラムを 京 都 で 開 きました これは 京 都 新 聞 にしかできないものをやろう ということで お 茶 とお 華 の 若 宗 匠 ばかりを 集 めてきて 21 世 紀 の 文 化 を 語 っていただきまして 400 人 参 加 していただきました (パワーポイント 画 面 を 示 しながら)このような 特 集 面 を 作 りまして 特 集 を 掲 載 しました そして 先 ほど 申 しましたように これだけでいけない これを 全 国 に 配 信 しようということで 当 日 のニュースは 私 どもでつくっている 共 同 通 信 に 取 材 してもらって 流 したところ 18 社 (642 万 部 )に 載 りました 京 都 新 聞 社 主 催 というので 載 せてくれるのですけれども 本 当 に 有 り 難 いもので こういう 京 都 発 のものが 北 海 道 から 沖 縄 まで 通 用 するんだなということを 痛 感 いたしました それから 先 ほどの 特 集 面 ですが あの 特 集 面 を 使 ってくれませんかということで 声 を 掛 けましたら 神 戸 新 聞 山 陽 新 聞 四 国 新 聞 高 知 新 聞 山 梨 日 日 新 聞 220 万 部 が 掲 載 してくれました この 企 画 は 私 ども 今 単 独 でやっておりますけれども 京 都 府 立 大 学 が 一 緒 にやりたいと 言 うのであれば いつで もご 一 緒 させていただきます それから 年 に1 度 は 先 生 方 のパーティーをやろうということで 都 ホテルをお 借 りしまして 2 年 前 からパーティーを 始 めました また 全 国 のいろいろな 地 方 紙 の 方 々というのは 原 稿 でしか 京 都 文 化 人 の 先 生 とお 会 いしていないわけで それではもったいないから 我 々が 面 識 をつくる 仲 介 役 になりまし ょうということで 声 をかけましたら 神 戸 山 陽 中 国 四 国 高 知 福 井 共 同 通 信 の 文 化 部 長 さん や 編 集 局 次 長 さんがお 見 えになりました 皆 さん 直 立 不 動 で 緊 張 して 梅 原 先 生 以 下 の 先 生 方 に 初 め てお 会 いになったのですが 新 鮮 でよかったなと 思 います これ 何 か 不 思 議 なんですね 京 都 に 来 る 方 々というのは 東 京 が 多 いというふうに 我 々 聞 いておりま して 首 都 圏 の 地 方 紙 の 方 々はもっと 積 極 的 に 参 加 されるのかと 思 ったら そうじゃないんですね 福 井 より 西 のほうが 熱 心 なんです 今 も JR 西 日 本 の 有 識 者 懇 談 会 に 出 ているのですけれども 聞 いてい ますと 西 日 本 から 京 都 に 来 るのが 年 間 3,500 万 人 なんです 京 都 はだいたい 観 光 客 が 4,700 万 人 来 て いると 言 っていますから 東 京 から 来 る 人 よりも 西 日 本 から 京 都 に 訪 れる 人 のほうが 多 いんです 新 聞 社 も 同 じような 環 境 でして 京 都 に 来 たいとか 京 都 新 聞 の 記 事 を 使 いたいという 方 は 西 日 本 が 多 いのが 特 徴 です これは 府 立 大 学 も 参 考 になるのではないかと 思 います (パワーポイント 画 面 を 示 し ながら)このような 形 で 立 食 パーティーやって これは 手 前 が 梅 原 先 生 で 右 下 が 上 田 正 昭 先 生 で 左 側 が 日 文 研 の 井 上 章 一 さんです こういう 方 々が 皆 さん 来 られています 先 生 方 にしてみると 異 ジャン ルの 方 々に 会 えるというので 非 常 に 喜 んでいただきまして 毎 年 開 催 させていただくことにしていま す 次 は フォーラムです 初 年 度 は 京 都 の 次 は 秋 に 東 京 でやってみようというので 東 京 に 乗 り 込 みま した 京 のほんまもん というタイトルで 華 道 家 元 池 坊 次 期 家 元 と 武 者 小 路 千 家 家 元 夫 人 俵 屋 旅 館 主 人 に 出 ていただきまして 450 人 集 まりました このような 感 じで 非 常 に 盛 況 でした これも 実 はせっかく 東 京 でやるのですから 地 方 紙 60 社 の 東 京 支 社 に 招 待 状 を 出 しました そうし ましたら 北 海 道 新 聞 から 沖 縄 タイムスまで 30 社 の 東 京 支 社 長 と 編 集 部 長 さんがお 見 えになって 非 常 に 喜 んで 帰 られました それで 当 日 のニュースは また 同 じように 共 同 通 信 で 全 国 に 流 しました 去 年 のソフィアは 京 都 は 観 光 をテーマでやり 東 京 は 京 料 理 をテーマにやりました 東 京 は 瓢 亭 の 高 橋 社 長 と たん 熊 本 家 の 栗 栖 さんをお 呼 びし 絵 本 作 家 の 永 田 萠 さんとご 一 緒 に 鼎 談 しま 8

9 した 非 常 に 喜 ばれました 去 年 のフォーラムの 新 しいことといえば 神 戸 新 聞 社 と 組 んで 12 月 に 神 戸 で 開 催 しました 神 戸 新 聞 社 とは 大 震 災 のときに 私 どもがお 助 けしたということもございまして 仲 がいいのですが 震 災 から 11 年 たって 神 戸 もやっと 元 気 になってきたので 京 都 の 文 化 と 神 戸 の 文 化 が 交 流 するようなイベントが できないかというので 京 都 の 伝 統 神 戸 のモダン ということで 食 をテーマにやりました フ ランス 料 理 と 日 本 料 理 の 出 会 いをしようということでやりました 基 調 講 演 を 梅 原 先 生 にお 願 いしまし た すごいですね 700 人 のホールなんですけれども 1,000 人 くらい 応 募 がありまして 700 があっと いう 間 にいっぱいになりました 神 戸 新 聞 に 聞 いたら 最 初 はどうなることかと 思 ったのですが ふた を 開 けてみたら 予 告 出 したその 日 に 350 人 400 人 500 人 と 増 えてきまして あっという 間 に 応 募 が 1,000 人 になったと 驚 いていました 神 戸 の 方 は 横 浜 などと 一 緒 で イベントはみんな 大 阪 でやるも のだから 神 戸 で 文 化 人 の 講 演 を 聞 く 機 会 が 少 ないんだということを 痛 感 いたしました これからまた 神 戸 でもやっていこうという 話 になりました 戦 略 3< 夢 の 発 信 > 京 の 名 品 名 宝 展 の 全 国 展 開 滞 在 型 観 光 の 企 画 去 年 は 京 都 国 立 博 物 館 で 京 都 新 聞 社 が 美 のかけはし という 国 宝 重 要 文 化 財 の 展 覧 会 をやったの ですが これも 実 は 先 ほど 申 し 上 げた 夢 の 発 信 の 一 環 で 今 年 度 は 福 島 県 で 福 島 民 報 がやります 2008 年 度 は 新 潟 県 の 新 潟 日 報 2009 年 は 富 山 県 で 北 日 本 新 聞 がやります いずれもシェアが 80% 近 い 新 聞 社 ですけれども 京 都 の 宝 がこれが 全 国 に 通 用 するということでございます (パワーポイント 画 面 を 示 しながら)これは 先 ほど 言 っていた 近 畿 日 本 ツーリストと 組 んで 滞 在 型 観 光 をやってみようというので ソフィアメンバーの 立 命 館 大 学 理 工 学 部 の 山 崎 正 史 教 授 古 いお 付 き 合 いのある 先 生 ですけれども この 方 の 提 唱 でやることになりました このようなパンフレットを 近 畿 日 本 ツーリストが 配 っております 結 局 我 々が 言 いたいのは ソフィアの 文 化 発 信 というのは 地 元 京 都 が 自 力 で 発 信 していく 東 京 のメ ディアによるのではなくて 京 都 が 自 力 で 文 化 発 信 していくということが 大 事 だし 京 都 にはそれだけ の 価 値 が 十 分 にあるということを 確 信 しました そして それが 今 現 在 日 本 の 東 京 一 極 集 中 を 覆 して 地 方 分 権 へつなげていく そういう 起 爆 力 が 京 都 にはあるのではないかということを 我 々は 感 じてい ます 京 都 府 立 大 学 の 進 むべき 道 アイデンティティーを 明 確 に だいぶ 長 いこと 回 り 道 しましたけれども やっと 京 都 府 立 大 学 の 進 むべき 道 に 戻 ってきました 前 半 のお 話 の 中 で これは 府 立 大 学 でもやってみようかなというところがございましたら ご 参 考 にし ていただいたら 結 構 です 府 立 大 学 の 基 本 計 画 を 読 ませていただきまして 気 になったところを 挙 げさせていただきました アイ デンティティーは 何 かと 言 ったときに 公 立 大 学 は 全 国 そうですが 戦 後 に 出 来 た 新 生 大 学 が 多 いとい うこともございますし 規 模 が 小 さいということもございまして 建 学 精 神 とかアイデンティティーと いうのはどうしても 弱 いんですね 例 えば 早 稲 田 慶 應 同 志 社 立 命 といった 大 きいところにいきま すと 大 隈 重 信 であり 福 沢 諭 吉 であり 新 島 襄 であり すぐ 思 い 浮 かぶのですが 公 立 大 学 でシンボ ルは 何 なんですかと 聞 かれたら なかなかないんです そして 校 歌 とか 応 援 歌 ということで 言 います と 早 稲 田 慶 應 は あの 通 りスタンドで 日 本 全 国 みんなどこかで 聴 いたことがあるような 応 援 歌 を 持 9

10 っていますし 同 志 社 は OB の 方 々は わが 社 は 同 志 社 が 一 番 多 いんですけれども みんな 歌 えるん ですね 不 思 議 なものです 4 年 間 しかいないんですけれども 歌 えるんですね それでキリスト 教 精 神 なんです 例 えば 龍 谷 大 学 とか 佛 教 大 学 へいくと わが 校 は 仏 教 精 神 でやっているんだというアイデン ティティーがあるのですけれども 公 立 大 学 にはない 仏 教 系 の 大 学 にいかれると 面 白 いのは 学 生 が 簡 単 なお 経 は 言 えるんですね キリスト 教 のほうにいきますと 今 度 はノートルダムとか 同 志 社 もそう ですけれど 例 えばクリスマスの 礼 拝 とかで 慈 しみ 深 き とか 賛 美 歌 を 多 少 知 っているんですね ああいうのは やはりうらやましいですね 私 学 の 大 きいところは そういうものを 持 っている 国 立 大 学 でも 京 都 大 学 はちょっと 別 格 ですけれども 紅 萠 ゆる みたいな 歌 を 持 っている そういう 何 か アイデンティティーというものをもう 少 しつくっていかなければならない 学 長 のごあいさつを 読 みましたが 大 学 の 共 有 する 価 値 観 というのは 豊 かな 人 間 性 と 豊 かな 心 を 持 つ 人 間 から ということでありますけれども これは 非 常 に 立 派 なことですが どの 大 学 でも 通 用 す るのではないかなという 気 がいたします 例 えば 私 の 家 内 は 京 都 人 ですけれども 府 立 大 学 ってどんなイメージを 持 っているんだと 聞 きます と やはり 京 都 市 街 地 の 中 心 地 一 等 地 にあって 広 い 農 園 持 っているというんですね これも 大 事 な ことでして やはり 農 学 部 が 看 板 だったわけでございまして 何 かそういうあたりのイメージを 大 切 にできないかなという 気 がいたします あと 大 学 コンソーシアムが アトランダムに 府 立 大 学 の 学 生 に なぜ 府 立 大 学 に 入 ったのですか と 聞 いたということがありました 地 元 京 都 にあって 自 宅 が 近 い 環 境 がいい 偏 差 値 もほどほどだ し 授 業 料 が 安 い というのが 府 立 大 学 の 学 生 のあらかたのご 意 見 だということです 知 名 度 はあ まりないし 就 職 に 有 利 だとは 思 わない ということも 言 っています あと 大 学 間 連 携 ということで 言 いますと これから 府 立 大 学 と 府 立 医 大 と 工 繊 大 学 が 連 携 されてや っていくというふうにお 聞 きしましたけれども アイデンティティーをしっかり 持 たないで 大 学 間 連 携 をやるとイメージが 消 えてしまうんですね 片 側 にのみ 込 まれてしまう かといって あまりアイデ ンティティーばかり 出 していると 連 携 はうまくいかないという 兼 ね 合 いが 難 しいところでして それ をどのようにされるか ただ それをやるには あまり 府 立 大 学 はアイデンティティーが 弱 すぎるでは ないかなと 大 学 というのはこういう 建 学 の 精 神 で こういうことでやっていますというものを もう 少 ししっかりつくっていただけないかなという 気 がいたします 私 も 横 浜 市 立 大 学 で 勉 強 しているときに 少 人 数 で 勉 強 させていただいて 本 当 の 大 学 の 良 さは 少 人 数 で 学 べたということです 今 文 部 科 学 省 がどちらかというと 実 学 系 を 中 心 に 改 革 を 進 めて お 金 を 落 としていくというふうにしていますけれども やはり 人 間 性 の 形 成 で 大 事 なのは 歴 史 文 学 哲 学 だと 思 っているんです ところが 今 歴 史 文 学 哲 学 というのは 非 常 に 冷 遇 されています 京 都 大 学 の 文 学 部 の 先 生 方 とお 話 ししていても いかに 自 分 たちが 冷 遇 されているかという 嘆 きを 聞 かされるの ですけれども やはり 大 事 だと 思 います 中 世 哲 学 をやっている 先 生 がいて 彼 などは 今 授 業 は2 人 だ と 言 うんです 2 人 の 授 業 ができるのは 国 立 大 学 しかできないだろうと 言 うんですね 先 生 大 事 だ からラテン 語 教 えてくださいよ ギリシア 語 を 教 えてくださいよ と 言 っているんですけれども やは りその 辺 は 府 立 大 学 の 中 でも 大 事 にしていただきたい 部 分 だと 思 います 私 学 の 場 合 はどうしても 経 営 的 なプレッシャーが 非 常 に 強 すぎるので ある 一 定 の 方 向 に 走 るきらいがありますけれども 大 学 の 大 学 たるゆえん 基 礎 学 問 の 大 事 なところというのは 是 非 とも 守 っていただきたいという 気 がするわけ です 10

11 地 域 密 着 型 の 大 学 づくりを もう 一 つ 考 えたいのは 地 域 密 着 ということです 私 どもで 言 いますと 読 者 第 一 主 義 ということで す 京 都 府 が 京 都 府 内 の 47 大 学 と 市 町 村 で 地 域 連 携 プランを 作 成 したという 記 事 が 先 日 の 京 都 新 聞 に 載 りました 京 都 府 というのは 私 どもから 見 ていますと 大 学 政 策 においては 著 しく 遅 れているん です つまり 今 から 20 年 くらい 前 同 志 社 大 学 が 田 辺 に 移 転 するというあたり 京 都 市 内 から 大 学 が 抜 けていくというあたりから 一 番 危 機 感 を 持 ったのが 京 都 市 だったんですね 京 都 府 さんは その 前 に 学 研 都 市 の 誘 致 をされている これは 京 都 府 としては 非 常 に 大 きな 事 業 をされている よかったん ですけれども 今 度 京 都 市 内 から 大 学 が 出 ていくことに 関 して 危 機 感 を 持 ったのが 京 都 市 でございまし て それまでは 京 都 大 学 センターというのは 非 常 に 第 三 者 的 な 立 場 だったんですけれども 京 都 市 がキャンパスプラザをつくりますからそこに 入 ってくださいということを 言 いだして このあたりから 京 都 市 が 抜 け 出 てしまった 京 都 というのは これも 客 観 的 に 言 われていることですが 二 重 行 政 の 問 題 があります 府 と 市 が 同 じことをやったり やらなかったり そして 片 方 がやったら 片 方 がやらなかったり 両 方 が 競 争 した りということがありまして 大 学 行 政 に 関 して 京 都 府 は 立 ち 遅 れていたのですが 今 回 の 記 事 を 見 てい ますと ようやく 京 都 府 も 府 下 の 市 町 村 への 貢 献 に 大 学 をもっと 活 用 してやっていこうと 思 われたよ うでございます 京 都 府 の 場 合 の 特 徴 というのは 特 に 京 都 府 立 大 学 の 場 合 は 皆 さん 存 じ 上 げていらっしゃると 思 いま すが 京 都 府 というのは 南 高 北 低 と 言 われています これは 政 策 が 南 高 北 低 という 意 味 です つまり 南 部 のほうは 学 研 もありますし いわゆる 住 宅 地 がひらけていて 京 都 市 内 にすぐ 行 けるので すが 北 部 に 行 こうと 思 いますと とにかく 山 陰 線 の 電 化 が 遅 れましたし 高 速 道 路 を 付 けるのも 遅 れました 今 まだ 途 中 までしか 行 っていません 福 知 山 とか 舞 鶴 とか 宮 津 はいまだに 若 い 人 たちがほ かへ 行 ってしまうので 人 口 減 少 が 続 いております なんとかしないといけないということでございま す 舞 鶴 に 舞 鶴 高 専 がございまして 北 部 に 大 学 をつくるべきだということを 我 々も 申 し 上 げていました が こういうところに 対 する 施 策 ができるのは やはり 京 都 府 なんですね 要 するに リスクを 背 負 い ながらそれでも 地 域 に 貢 献 するということで できるのはやはり 京 都 府 だと 思 います 京 都 府 は 行 政 ですから 公 平 に 47 大 学 連 携 しますということを 言 っているのですが 私 からしたら やはり 本 当 は 中 核 は 京 都 府 立 大 学 がやらなければいけない 京 都 府 立 大 学 がこの 中 心 になって 推 進 しなくてはいけな いのではないかという 気 がしているわけでございます 各 市 町 と 連 携 して 京 都 府 の 地 域 連 携 プランに なるわけですからその 中 核 になって 特 に 京 都 府 北 部 に 対 してやってほしい それが 例 えば 舞 鶴 でも 結 構 です 福 知 山 でも 結 構 です 遠 隔 講 義 は 駄 目 なんですね 大 学 コンソーシアムが たまに 私 どもの 京 都 学 を 舞 鶴 の 商 工 会 議 所 と 連 携 して 向 こうでスクリーンで 映 して 遠 隔 事 業 をやるのですけれども や はり 先 生 と 学 生 とのコミュニケーションがないと 人 間 というのは 有 り 難 くないものでして そういう 所 にカレッジでも 結 構 ですし 分 校 でも 結 構 ですし 何 かそういう 物 理 的 なスペースがあって そこに 行 ったら 学 べるという どんなことを 学 べるかと 言 えば 京 都 府 立 大 学 が 今 持 っているノウハウの 中 で 地 域 活 性 化 にしても 福 祉 にしても 食 の 安 全 にしても 農 林 業 振 興 とかですね それと 語 学 ですね 語 学 を 申 し 上 げるのは 今 環 日 本 海 のネットワークというのを 日 本 海 に 面 する 各 新 聞 社 がつくって います 一 番 熱 心 なのは 新 潟 日 報 でございまして 秋 田 魁 富 山 それから 新 潟 日 報 北 國 新 聞 京 都 新 聞 神 戸 新 聞 日 本 海 新 聞 や 山 陰 中 央 新 報 がネットワークをつくっています いわゆる 日 本 海 側 の 11

12 経 済 も 含 めて 活 性 化 を 図 ろうとやっています 日 本 海 というのは ロシアとの 貿 易 とか 中 国 韓 国 と かとも 貿 易 をやっているわけでございまして そういうところで 語 学 が 必 要 なので こういうことでも 貢 献 できるのではないかなという 気 がしているわけございます それと せっかく 大 学 生 が 府 立 大 学 で 学 ばれるのでしたら インターンシップの 場 所 として 京 都 府 と いう 非 常 に 実 践 訓 練 にいい 場 所 があるわけですから 是 非 そういうといころで 特 に 公 共 政 策 とかおつ くりになるのでしたら 院 生 クラスを 京 都 府 に 放 り 込 んでスキルアップを 図 るということもお 考 えいた だきたいと 思 います 私 ども 新 聞 社 に いつも 早 稲 田 大 学 と 大 学 コンソーシアムからインターンシップ の 申 し 込 みがありまして 2 週 間 くらいいろいろな 現 場 を 体 験 していただいています そういう 一 番 身 近 なところで 京 都 府 というのはあるわけですから そこで 是 非 学 んでいただけないかなという 気 もする わけです 京 都 市 に 大 学 地 域 連 携 モデル( 創 造 支 援 ) 事 業 というものがございまして 京 都 市 がこれに 対 する 補 助 金 を 出 しており 私 も 審 査 員 をやっております 毎 年 大 学 から 上 がってくる 40 件 くらいの 大 学 地 域 連 携 モデルに 対 して 1 件 20~30 万 くらいの 補 助 金 を 出 しています 全 部 で 200 万 くらいになりま すか これに 関 して 府 立 大 学 の 応 募 が 非 常 に 少 ないんです 立 命 などは 最 近 1つのゼミが 違 うテーマ でグループを 作 って 応 募 してくるんです これがまたいいんです ぴったり 地 域 連 携 モデル 事 業 の 補 助 金 に 該 当 するようなものが 出 てきます これへの 応 募 が もう 少 し 府 立 大 学 から 出 てもいいんじゃない かという 気 がするわけでございます 別 に 商 店 街 地 域 団 体 でなくても 地 域 と 組 んで 食 の 安 全 研 究 を やっていくとか そういうのでもいいんですね 例 えば 林 学 とか 森 林 緑 化 とかそういう 部 分 で 地 域 と 組 んでやりますというのでもいいのですが 府 立 大 学 の 応 募 が 少 ない 次 に 社 会 人 向 けサービス これは 先 ほど 申 し 上 げた 団 塊 の 世 代 を 対 象 にした 社 会 人 向 けサービスが これから 各 大 学 熾 烈 化 します ところが ネックになっているのが 授 業 料 と 入 学 金 なんです 国 公 立 の 場 合 はそれほどでもありませんが 私 学 の 場 合 は やはり 入 学 金 初 年 度 100 万 円 は 要 る それから 授 業 料 も1 学 年 ごとに 100 万 円 近 く 要 ると 思 います 高 いんですね 退 職 金 があるからいいだろうと 言 わ れますけれども やはり 退 職 金 は 老 後 のために 残 しておいておきたいというのが 人 情 でして もう 少 し 低 い 設 定 でできないかなと もう 少 し 一 般 の 方 とのハードルを 下 げて 少 なくともこれから5 年 間 で 約 1,000 万 人 といわれる 方 が 退 職 するわけですから こういう 方 々の 生 涯 学 習 をしっかりやっていただき たい 団 塊 世 代 というのは 非 常 に 高 学 歴 の 方 が 多 いわけでして 一 般 の 教 養 講 座 では 駄 目 なんですね 京 都 学 などはそれでも 主 婦 の 方 がたくさん 来 られていますけれども 本 当 は 資 格 を 取 りたいという 方 がたく さんいらっしゃいまして そういう 方 々のためには やはり 資 格 が 取 れる 学 科 社 会 福 祉 とか いろ いろな 学 科 がございますけれども そういうところが4 年 制 で 社 会 人 を 受 け 入 れられるような 体 制 な いしはもうかなりレベルを 持 っていらっしゃる 方 は 大 学 院 で 受 け 入 れられるような 体 制 を 是 非 作 って いただきたいと 思 います 特 に 京 都 府 民 に 対 してそういうことをやっていただきたい あと 京 都 府 の 関 係 機 関 との 連 携 をもっと 深 めていただきたい この 間 事 務 方 の 方 が 府 立 総 合 資 料 館 と 提 携 することになったので 協 力 してほしいということで 来 られましたけれども 総 合 資 料 館 はじめ いろいろな 府 の 機 関 がございますから そういうところと 連 携 されて もっと 活 用 していただきたいと 思 います ただし 京 都 で 蔵 書 量 とか 質 の 高 い 収 蔵 品 を 持 っている 一 番 は 京 都 大 学 附 属 図 書 館 ですね これは もう 勝 てませんが 二 番 目 が 府 立 総 合 資 料 館 なんです 三 番 目 が 龍 谷 大 学 の 大 宮 図 書 館 こちらのほう 12

13 は 歴 代 門 主 の 室 町 時 代 から 集 めた 収 蔵 品 があるのですね 写 字 台 文 庫 というのがあって 明 代 の 経 典 とか 江 戸 時 代 の 地 球 儀 とか ありとあらゆるものが 大 きい 蔵 の 中 に 入 っているんですね いまだに 全 部 何 があるか 分 かっていないという すごい 蔵 なんですけれども そういうものを 持 っていらっしゃる 龍 谷 大 学 の 広 報 誌 の 座 談 会 でしゃべったときに 大 宮 図 書 館 を 早 く 博 物 館 にして 市 民 に 開 放 してくださ いということを 言 い 続 けたら 先 だってようやく 大 宮 図 書 館 がオープンになりました 小 さいところ で 言 いますと 大 谷 大 学 あたりは 去 年 は 鈴 木 大 拙 展 を 開 かれて 結 構 入 られたと 記 憶 していますので 何 かそういう 連 携 をもっと 考 えていただきたいと 思 います 教 員 の 意 識 改 革 を 最 後 になりますけれども 次 は 教 員 の 意 識 改 革 ということです 私 どもで 言 いますと 記 者 です 記 者 の 意 識 改 革 をもっとこれから 進 めていかなければいけない つまり 自 分 の 専 門 領 域 だけ 書 いていれ ばそれでいいとか 自 分 のやりたい 事 だけやっていく それではいけないんだということを 私 どもは 言 い 続 けています 我 々から 見 ていますと 大 学 教 員 というのはプレステージが 学 会 にあるんじゃないか なと つまり 学 会 と 大 学 をしっかり 固 めていたらそれでいいわけで なぜこの 上 しんどい 思 いをして 地 域 貢 献 をしなきゃいけないのか という 方 もいらっしゃると 思 います しかし やはり 京 都 府 立 大 学 という 大 学 の 特 殊 性 を 考 えたときには せめて 今 注 いでいるエネルギーの 20~30%は 地 域 貢 献 に 注 い でいただけないかなという 気 がするわけでございます 大 学 の 積 極 的 PRを それと 大 学 をPRする 看 板 教 授 がほしいんです 府 立 大 学 は 我 々マスコミの 世 界 で 言 いますと 看 板 教 授 といいますと 四 手 井 先 生 この 先 生 はまだ 存 命 ですけれども 本 当 に 名 物 学 長 でした あと 門 脇 先 生 それから 寿 岳 章 子 先 生 このあたりが 京 都 新 聞 に 非 常 によく 登 場 された 先 生 方 それから 市 田 ひろみさん つまり 我 々にとっては 露 出 度 なんです 露 出 度 とは 何 かというと 何 か 事 件 があったり 経 済 問 題 が 起 きたりいろいろなことがあったときに じゃあ 誰 に 聞 いてみようかと 思 ったときに パッ と 頭 に 浮 かぶということなんです このためには 龍 谷 大 学 が Who's Who という 顔 写 真 の 入 った 分 厚 い 冊 子 を 先 駆 けて 出 しましたけ れども それを 見 たら 専 攻 別 に 先 生 の 顔 写 真 とどういう 専 攻 をしているかということが 入 っています それをまねて 佛 教 大 学 とか よその 大 学 が 一 斉 に 教 員 年 鑑 を 作 りだしたのですけれども これをマス コミに 配 っていただきたいんです 中 にはちょっと 抵 抗 があったりして 某 大 学 の 教 員 年 鑑 などは 顔 写 真 が 抜 けている 先 生 がいますけれども できることなら 大 学 PR のために 露 出 もしていただいて 知 名 度 を 上 げてほしいということなんです コメントで 出 るやり 方 研 究 で 載 るケース それから 文 化 面 とかコラムへの 寄 稿 原 稿 で 載 るケース いろいろなケースがありますので そういう 先 生 方 をもう 少 し 増 やしていただきたい 全 体 的 に 今 減 っ ています 府 立 大 学 の 看 板 竹 葉 学 長 にひとつがんばっていただいて 原 稿 をまた 書 いていただきます から 顔 というのをつくっていただきたいと 思 います ニュースが 出 れば 必 ず 記 者 が 集 まってくるわけですから その 辺 は 事 務 方 の 広 報 ががんばって うち はこういうニュースがありますというものを 大 学 クラブを PR に 使 うということを 一 生 懸 命 なさって ください 法 人 化 と 財 政 基 盤 の 強 化 を これが 最 後 になりますが 法 人 化 されて 今 お 聞 きしているところでは3 分 の2が 京 都 府 の 補 助 3 分 の1が 大 学 財 源 とお 聞 きしているのですが やはり 自 主 努 力 ですね これから 法 人 化 してやっていく 13

14 上 で 自 分 のところでどうやって 財 源 を 集 めるかということも やっていただきたいなという 気 がする わけです 受 け 皿 として 財 団 今 大 学 が1つ 財 団 を 持 っているとお 聞 きしたのですけれども それが 機 能 しているのかどうか こういう 財 団 をつくって そこで 寄 付 の 受 け 皿 というものを 例 えば 皆 さ んもご 承 知 の 国 際 日 本 文 化 研 究 センターとか 国 立 民 族 学 博 物 館 とか あの 辺 のいわゆる 大 学 共 同 利 用 機 関 がひとつの 独 立 行 政 法 人 になりましたけれど ただし 各 研 究 機 関 ともみんな 財 団 を 持 っているん ですね それで 寄 付 の 受 け 皿 をつくっています 足 らないところはそこから 使 うということで 受 け 皿 を つくっているわけですし 京 都 大 学 とか 立 命 館 とか 同 志 社 を 見 ますと 京 セラの 稲 盛 財 団 がホールをお つくりになったりとか 研 究 所 をつくったりとか 多 額 の 寄 付 をしています 彼 らとしてはやはり 地 元 大 学 に 貢 献 したいという 気 持 ちがあるから そういう 寄 付 をされるわけですが 積 極 的 に 受 け 皿 があり ますからということで PR しないことには 彼 らもお 金 を 出 してくれません やはり 京 都 府 民 の 大 学 で あり 京 都 府 立 の 大 学 なのですから 府 内 に 立 地 している 企 業 は 寄 付 してくださいということでPRし ていいと 思 います 法 人 をつくられたら 法 人 のほうは 今 申 し 上 げたような 財 団 とか 法 人 としての 新 しい 事 業 を 目 指 す 場 合 の 会 社 を 設 立 されたりとか 経 営 面 大 学 教 員 は 教 育 研 究 地 域 貢 献 この 三 本 柱 で 頑 張 るんだとい うことではっきり 役 割 分 担 してやられるほうが より 効 率 的 じゃないかなという 気 がします 府 立 大 学 というのは 公 立 の 大 学 として 伝 統 を 守 ってやって 来 られたわけで 前 身 を 入 れると 古 い 伝 統 を 持 って いるわけです 公 立 らしい 地 に 足 を 着 けた 改 革 を 是 非 やっていただきたい 決 して 奇 をてらったよう な エッというようなものでなくていいと 思 うんです もう 少 し 地 味 に しかし 着 実 に 進 んでいくよう な 改 革 を 進 めていただけたらなと 私 どもも 地 域 の 報 道 機 関 ですけれど 50%のシェアを 持 っています ので 府 立 大 学 に 是 非 ともご 協 力 させていただきたいと 思 っております 皆 さまのご 健 闘 を 祈 りたいと 思 います 長 時 間 ご 静 聴 ありがとうございました ( 文 責 : 京 都 府 立 大 学 事 務 局 ) 14

( 委 員 3) 条 例 の 中 にこの 会 議 を 入 れていただいたということで たいへん 貴 重 な 場 だと 思 っ ています 我 々としては 意 見 を 出 して それをまとめてもらって 中 小 企 業 振 興 のた めのあるべき 姿 を 求 めていってほしいと 思 っています またポータ

( 委 員 3) 条 例 の 中 にこの 会 議 を 入 れていただいたということで たいへん 貴 重 な 場 だと 思 っ ています 我 々としては 意 見 を 出 して それをまとめてもらって 中 小 企 業 振 興 のた めのあるべき 姿 を 求 めていってほしいと 思 っています またポータ 平 成 28 年 度 中 小 企 業 振 興 会 議 第 1 回 会 議 議 事 要 旨 日 時 場 所 出 席 者 案 件 及 び 議 事 議 事 要 旨 平 成 28 年 6 月 7 日 ( 火 ) 午 後 2 時 から 午 後 3 時 20 分 館 林 市 役 所 502 会 議 室 振 興 会 議 委 員 : 笠 原 委 員 多 田 委 員 三 田 委 員 仁 田 委 員 伊 藤 委 員 藤

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