国有財産レポート

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1 国 有 財 産 レ ポ ー ト 平 成 28 年 7 月 財 務 省 理 財 局

2 目 次 はじめに ~ 国 有 財 産 及 び 国 有 財 産 行 政 とは~ 第 一 部 総 論 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要 P 4 1 国 有 財 産 の 範 囲 分 類 2 国 有 財 産 価 格 面 積 3 国 有 財 産 台 帳 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要 1 国 有 財 産 行 政 の 事 務 2 国 有 財 産 行 政 の 関 係 組 織 3 国 有 財 産 行 政 の 法 体 系 第 二 部 行 政 財 産 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政 1 庁 舎 の 概 要 2 庁 舎 行 政 の 総 合 調 整 3 宿 舎 の 概 要 4 宿 舎 行 政 の 総 合 調 整 第 4 章 国 有 財 産 の 監 査 1 監 査 の 概 要 2 監 査 の 事 例 第 三 部 普 通 財 産 第 5 章 国 有 地 の 管 理 処 分 1 国 有 地 の 管 理 処 分 の 基 本 方 針 2 国 有 地 の 管 理 処 分 の 手 続 き 等 第 6 章 政 府 出 資 等 1 政 府 出 資 の 概 要 2 政 府 保 有 株 式 の 管 理 処 分 P12 P20 P32 P36 P44 第 四 部 その 他 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集 1 国 公 有 財 産 の 最 適 利 用 2 社 会 福 祉 分 野 における 国 有 財 産 の 活 用 3 国 有 財 産 の 処 分 における 先 進 事 例 4 災 害 発 生 時 の 対 応 5 復 興 財 源 への 貢 献 P50 付 録 データ 集 P61

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4 行 政 財 産 庁 舎 宿 舎 < 国 有 財 産 行 政 における 主 な 取 組 み> ポイント 庁 舎 の 空 きスペース 等 について 省 庁 横 断 的 な 入 替 調 整 を 行 い 庁 舎 等 の 効 率 的 な 使 用 を 推 進 しています また 地 方 公 共 団 体 等 とも 連 携 して 国 公 有 財 産 の 最 適 利 用 を 推 進 しています 国 家 公 務 員 宿 舎 は 国 家 公 務 員 等 の 職 務 の 能 率 的 な 遂 行 を 確 保 し 国 等 の 事 務 事 業 の 円 滑 な 運 営 に 資 することを 目 的 として 設 置 さ れています また 防 災 分 野 被 災 者 支 援 や 社 会 福 祉 分 野 にも 活 用 しています 待 機 児 童 解 消 のための 取 組 事 例 待 機 児 童 解 消 の 支 援 策 として 保 育 ママ( 家 庭 的 保 育 ) 事 業 の 実 施 場 所 とするために 宿 舎 の 空 きスペースを 地 方 公 共 団 体 等 事 業 者 に 貸 し 付 ける 取 組 みを 実 施 しています 28 年 3 月 末 現 在 全 国 で19 件 の 公 務 員 宿 舎 の 空 きスペースを 活 用 した 保 育 ママ 事 業 が 行 われております 参 照 3 章 15 (P29) 国 公 有 財 産 の 最 適 利 用 世 田 谷 地 方 合 同 庁 舎 完 成 予 想 図 合 築 イメージ 都 国 区 公 的 施 設 の 耐 震 化 施 設 の 老 朽 化 への 対 応 また 人 口 減 少 に 応 じ 公 共 施 設 等 の 集 約 再 編 活 性 化 が 必 要 な 状 況 となって います 国 有 財 産 の 総 括 機 関 である 財 務 局 と 地 方 公 共 団 体 が 連 携 しながら 公 的 施 設 の 効 率 的 な 再 編 及 び 最 適 化 を 図 ります 参 照 7 章 01 (P52) 応 急 的 な 住 まいとしての 国 家 公 務 員 宿 舎 等 の 活 用 東 日 本 大 震 災 や 熊 本 地 震 に 際 しては 被 災 者 の 方 々の 応 急 的 な 住 まいを 確 保 するため 国 家 公 務 員 宿 舎 を 活 用 してい ただく 等 の 取 組 みを 実 施 しました 被 災 者 の 方 々に 提 供 された 福 島 県 福 島 市 内 の 国 家 公 務 員 宿 舎 熊 本 地 震 に 際 しては 熊 本 県 内 の 国 家 公 務 員 宿 舎 等 266 戸 同 県 以 外 の 九 州 各 県 の 国 家 公 務 員 宿 舎 等 122 戸 を 提 供 して います 参 照 7 章 16 (P59) 2

5 普 通 財 産 有 効 活 用 財 政 貢 献 ポイント 国 の 厳 しい 財 政 状 況 等 を 踏 まえ 国 有 地 等 の 売 却 等 を 通 じて 国 の 財 政 に 貢 献 しています また 一 部 の 売 却 収 入 は 復 興 財 源 に 充 てることとされています 土 地 の 管 理 及 び 処 分 や 庁 舎 宿 舎 の 整 備 に 当 たっては まちづく りの 観 点 から 地 域 のニーズに 配 慮 しており 定 期 借 地 制 度 を 利 用 した 貸 付 けによって 介 護 施 設 等 の 整 備 にも 国 有 財 産 を 活 用 して います 国 有 地 の 売 却 手 続 き 地 方 公 共 団 体 等 からの 取 得 要 望 に 応 じた 契 約 や 一 般 競 争 入 札 にて 売 却 しています 各 財 務 局 等 では 年 3 回 程 度 の 一 般 競 争 入 札 を 実 施 しています 平 成 27 年 度 においては 1,322 件 の 一 般 競 争 入 札 を 実 施 しました 参 照 5 章 05 (P40) 二 葉 の 里 地 区 の 事 例 広 島 駅 新 幹 線 口 の 二 葉 の 里 地 区 ( 約 13ha)は 中 国 地 方 最 大 規 模 の 未 利 用 国 有 地 とJR 西 日 本 所 有 地 を 擁 した 一 等 地 と 言 われています 財 務 局 主 導 で 地 方 公 共 団 体 JR 西 日 本 との 協 議 会 を 立 ち 上 げ 地 区 計 画 等 により 広 島 の 玄 関 口 にふさわしいまちづくりを 計 画 のうえ 入 札 等 による 売 却 を 実 施 しました 参 照 保 育 介 護 医 療 などの 分 野 での 国 有 財 産 の 積 極 的 な 活 用 7 章 05 (P54) 地 域 や 社 会 のニーズに 対 応 した 国 有 財 産 の 有 効 活 用 を 推 進 する 観 点 から 保 育 介 護 医 療 など 人 々の 安 心 につながる 分 野 で 国 有 財 産 の 積 極 的 活 用 を 行 っています 定 期 借 地 貸 付 を 活 用 した 世 田 谷 区 内 の 保 育 園 平 成 22 年 8 月 から 平 成 28 年 3 月 末 までの 実 績 として 売 却 は100 件 定 期 借 地 制 度 を 利 用 し た 貸 付 けは60 件 の 契 約 を 締 結 しました 参 照 7 章 09 (P56) 3

6 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要 本 章 では 国 有 財 産 行 政 の 対 象 となる 国 有 財 産 について 解 説 しています 国 有 財 産 のなかには 国 会 議 事 堂 や 皇 居 のように 国 民 の 皆 様 に 親 しまれている ものがたくさんあります まずは 国 有 財 産 とは 何 なのか どういった 種 類 の 国 有 財 産 をどれだけ 国 が 保 有 しているかについて ご 紹 介 したいと 思 います 1 国 有 財 産 の 範 囲 分 類 では どのような 財 産 が 国 有 財 産 に 含 まれ それら がどのように 分 類 されているかを 解 説 します 2 国 有 財 産 の 価 格 面 積 を 掲 載 しています では 財 産 種 類 別 会 計 別 の 価 格 や 土 地 の 面 積 等 3 国 有 財 産 台 帳 では 国 有 財 産 の 所 在 価 格 等 を 記 録 した 基 本 的 な 台 帳 で ある 国 有 財 産 台 帳 について 解 説 します 資 料 ガイド 1 国 有 財 産 の 範 囲 分 類 2 国 有 財 産 の 価 格 面 積 3 国 有 財 産 台 帳 資 料 01~02 資 料 03~08 資 料 09 国 会 議 事 堂 東 京 都 千 代 田 区 に 所 在 し 正 面 に 向 かって 左 側 に 衆 議 院 右 側 に 参 議 院 が 配 置 されています この 議 事 堂 は 昭 和 11 年 に 帝 国 議 会 議 事 堂 として 建 設 されたものです 衆 議 院 参 議 院 所 管 行 政 財 産 ( 公 用 財 産 ) 土 地 数 量 : 101( 千 平 方 メートル) 価 格 :224,390( 百 万 円 ) 皇 居 東 京 都 千 代 田 区 に 所 在 し 皇 居 内 には 御 所 を 始 め 諸 行 事 を 行 う 宮 殿 等 の 建 物 があります 徳 川 幕 府 の 居 城 ( 江 戸 城 )であった ものが 明 治 元 年 に 皇 居 とされました 内 閣 府 所 管 行 政 財 産 ( 皇 室 用 財 産 ) 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要 ( 出 典 : 宮 内 庁 HP) 土 地 数 量 : 1,150( 千 平 方 メートル) 価 格 : 281,100( 百 万 円 ) 4

7 ポイント 国 有 財 産 の 範 囲 国 は 不 動 産 ( 土 地 建 物 など) 動 産 ( 現 金 机 自 動 車 船 舶 など) 用 益 物 権 ( 地 上 権 など) 債 権 ( 貸 付 金 など) 知 的 財 産 権 など 多 種 多 様 な 財 産 を 所 有 しており 広 い 意 味 で 国 有 財 産 という 場 合 には 国 が 所 有 する 財 産 の 全 てを 指 します( 広 義 の 国 有 財 産 ) しかし 国 有 財 産 行 政 において 対 象 とされている 財 産 は 国 有 財 産 法 上 の 国 有 財 産 ( 狭 義 の 国 有 財 産 ) すなわち 不 動 産 一 部 の 動 産 有 価 証 券 など を 指 します 国 有 財 産 の 分 類 国 有 財 産 の 管 理 及 び 処 分 を 規 定 する 国 有 財 産 法 においては 国 有 財 産 を 行 政 財 産 と 普 通 財 産 に 分 類 しています 行 政 財 産 には 庁 舎 などの 公 用 財 産 道 路 河 川 などの 公 共 用 財 産 などがあり 各 省 各 庁 の 長 が 管 理 することとされています 普 通 財 産 には 庁 舎 などの 跡 地 物 納 された 土 地 政 府 保 有 株 式 などが 含 まれ 原 則 として 財 務 大 臣 が 管 理 処 分 することとされています 国 有 財 産 の 現 在 額 国 有 財 産 は 国 有 財 産 台 帳 河 川 現 況 台 帳 道 路 台 帳 などで 管 理 されて います 国 有 財 産 台 帳 で 管 理 されている 国 有 財 産 の 現 在 額 は 毎 年 度 国 会 に 報 告 することとされており 平 成 28 年 1 月 に 報 告 された 国 有 財 産 現 在 額 ( 平 成 26 年 度 末 現 在 )は109.6 兆 円 となっています このうち 独 立 行 政 法 人 等 への 出 資 が80.0 兆 円 となっています また 土 地 は 総 額 で17.7 兆 円 で 普 通 財 産 の 土 地 のうち 在 日 米 軍 施 設 として 提 供 しているものが2.0 兆 円 地 方 公 共 団 体 等 に 公 園 用 地 等 として 貸 し 付 けているものが1.8 兆 円 未 利 用 の 国 有 地 は0.5 兆 円 などとなっています 国 有 財 産 台 帳 各 省 各 庁 は 国 有 財 産 の 分 類 及 び 種 類 に 従 い その 台 帳 を 備 えることとさ れています 所 管 する 国 有 財 産 において 取 得 所 管 換 処 分 等 による 変 動 があった 場 合 直 ちに 台 帳 に 記 載 記 録 することとされています 台 帳 価 格 は 原 則 取 得 原 価 により 計 上 されますが 時 価 と 著 しく 乖 離 する 場 合 を 考 慮 し 毎 年 度 末 に 価 格 を 見 直 すこととしています 5 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要

8 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要 6

9 P62 749, % % % 26, % 26, % 24, % 19, % 7, % 6, % 3, % % % 1096, % P62 7 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要

10 , ,070 1,070 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要 8

11 152, ha 97 23ha 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要

12 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要 10

13 11 19

14 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要 第 2 章 の 読 み 方 本 章 では 国 有 財 産 行 政 の 概 要 を 解 説 します どのような 事 務 を どのような 組 織 が どのような 法 令 等 に 基 づいて 行 っているかをお 示 しします 1 国 有 財 産 行 政 の 事 務 では 国 有 財 産 に 関 してどのような 事 務 が 行 われているかを 解 説 します 事 務 には 管 理 処 分 総 括 の 三 類 型 が あります 第 1 章 でも 触 れたように 行 政 財 産 普 通 財 産 という 分 類 に 応 じた 事 務 が 行 われます 2 国 有 財 産 行 政 の 関 係 組 織 では どのような 主 体 が 国 有 財 産 行 政 に 関 わっているかを 解 説 します 財 務 本 省 財 務 ( 支 ) 局 財 務 事 務 所 や 関 係 する 審 議 会 等 を 紹 介 します 3 国 有 財 産 行 政 の 法 体 系 では 国 有 財 産 行 政 を 規 律 する 法 体 系 を 解 説 します 財 政 法 国 有 財 産 法 会 計 法 等 がそうした 法 体 系 を 構 成 しています 資 料 ガイド 1 国 有 財 産 行 政 の 事 務 2 国 有 財 産 行 政 の 関 係 組 織 3 国 有 財 産 行 政 の 法 体 系 資 料 01~04 資 料 05~08 資 料 09~10 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要 12

15 ポイント 国 有 財 産 行 政 の 事 務 国 有 財 産 に 関 する 事 務 には 大 きく 分 けて 管 理 処 分 総 括 があり ます 管 理 とは 取 得 維 持 保 存 及 び 運 用 を 行 うことをいい 処 分 とは 売 払 い 交 換 譲 与 信 託 等 を 行 うことをいいます 個 々の 管 理 処 分 事 務 は 各 省 各 庁 の 長 が 行 いますが 国 有 財 産 を 全 体 とし て 最 も 有 効 に 活 用 するため 管 理 処 分 事 務 の 総 合 調 整 ( 総 括 )を 財 務 大 臣 が 行 っています 全 国 の 財 務 局 等 のネットワーク 財 務 省 関 係 の 国 有 財 産 の 管 理 処 分 事 務 は 全 国 の 財 務 ( 支 ) 局 財 務 事 務 所 出 張 所 等 において 行 われています また 財 務 局 財 務 支 局 の 下 に 40の 財 務 事 務 所 が 設 置 されており これに 加 えて13 の 出 張 所 があります なお 沖 縄 県 では 内 閣 府 沖 縄 総 合 事 務 局 が 財 務 局 の 業 務 を 行 っています 国 有 財 産 関 係 審 議 会 国 有 財 産 事 務 の 執 行 機 関 である 財 務 省 や 各 省 各 庁 に 意 見 を 述 べる 諮 問 機 関 として 国 有 財 産 に 関 する 審 議 会 が 設 置 されています 審 議 会 において 国 有 財 産 に 関 する 重 要 事 項 につき 答 申 をいた だいております 国 有 財 産 行 政 の 法 体 系 国 有 財 産 法 は 国 有 財 産 の 管 理 及 び 処 分 に 関 する 基 本 法 です ま た 売 払 い 貸 付 け 等 に 伴 う 契 約 の 手 続 については 会 計 法 が 規 定 し ています 13 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要

16 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要 14

17 P23 Z 304 P P34 Z 15 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要

18 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要 16

19 17 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要

20 07 P66 10 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要 18

21 19 19

22 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政 本 章 では 行 政 財 産 のうち 庁 舎 及 び 国 家 公 務 員 宿 舎 に 関 する 行 政 に ついて 解 説 します 1 庁 舎 の 概 要 では 庁 舎 の 建 物 数 や 延 面 積 等 庁 舎 の 現 状 に 関 す る 基 本 的 な 事 項 を 説 明 します 2 庁 舎 行 政 の 総 合 調 整 では 国 有 財 産 の 総 括 機 関 である 財 務 省 が どのようにして 庁 舎 行 政 の 総 合 調 整 を 行 っているかを 解 説 します 代 表 的 なものとして 使 用 調 整 計 画 取 得 等 調 整 計 画 を 紹 介 します 3 宿 舎 の 概 要 では 宿 舎 にかかる 制 度 戸 数 等 宿 舎 の 現 状 に 関 す る 基 本 的 な 事 項 を 説 明 します 4 宿 舎 行 政 の 総 合 調 整 では 財 務 省 が 宿 舎 行 政 の 総 合 調 整 を 行 う にあたって 実 施 している 国 家 公 務 員 宿 舎 の 削 減 計 画 や 国 家 公 務 員 宿 舎 の 活 用 事 例 について 説 明 します 資 料 ガイド 1 庁 舎 の 概 要 2 庁 舎 行 政 の 総 合 調 整 3 宿 舎 の 概 要 4 宿 舎 行 政 の 総 合 調 整 迎 賓 館 赤 坂 離 宮 資 料 01 資 料 02~08 資 料 09~11 資 料 12~17 迎 賓 館 は かつて 紀 州 徳 川 家 の 江 戸 中 屋 敷 があった 敷 地 の 一 部 に 明 治 42 年 に 東 宮 御 所 ( 後 に 赤 坂 離 宮 と なる )として 建 設 されたもので 戦 後 外 国 の 賓 客 を 迎 えることが 多 くなった ため 改 修 して 迎 賓 館 となり 現 在 も 外 交 活 動 のための 施 設 として 使 用 され ています 内 閣 府 所 管 行 政 財 産 ( 公 用 財 産 ) 建 物 数 量 ( 延 ): 約 25,000m2 ( 写 真 : 内 閣 府 HPより) 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政 20

23 ポイント 庁 舎 等 の 概 要 国 の 庁 舎 等 とは 一 般 事 務 庁 舎 のほか 刑 務 所 飛 行 場 自 衛 隊 の 施 設 などの 用 に 供 されている 財 産 のことをいいます 国 の 庁 舎 等 の 建 物 数 は 合 計 60,343 棟 延 面 積 は 合 計 36,204 千 m2となっています( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) 使 用 調 整 計 画 及 び 取 得 等 調 整 計 画 財 務 省 は 既 存 庁 舎 等 の 効 率 的 な 使 用 を 推 進 していく 観 点 から 庁 舎 の 空 きスペース 等 について 省 庁 横 断 的 な 入 替 調 整 を 行 い 借 受 庁 舎 の 解 消 による 借 受 費 用 の 縮 減 や 売 却 可 能 財 産 の 創 出 等 を 図 っていま す また 各 省 各 庁 が 翌 年 度 に 予 定 している 庁 舎 宿 舎 の 取 得 等 につい て その 必 要 性 等 を 審 査 調 整 の 上 取 得 等 調 整 計 画 を 策 定 していま す 〇 宿 舎 の 概 要 国 家 公 務 員 宿 舎 は 国 家 公 務 員 等 の 職 務 の 能 率 的 な 遂 行 を 確 保 し 国 等 の 事 務 事 業 の 円 滑 な 運 営 に 資 することを 目 的 として 国 家 公 務 員 等 に 貸 与 される 宿 舎 で 約 17 万 5 千 戸 あります( 平 成 26 年 9 月 1 日 現 在 ) 国 家 公 務 員 宿 舎 の 削 減 計 画 国 家 公 務 員 宿 舎 の 削 減 計 画 では 宿 舎 を 真 に 公 務 のために 必 要 なものに 限 定 し 5.6 万 個 程 度 の 宿 舎 の 削 減 を 行 うこととされています また 宿 舎 使 用 料 についても その 見 直 しを 行 い 歳 出 に 概 ね 見 合 う 水 準 までの 引 上 げを 実 施 することとされています 中 央 合 同 庁 舎 6 号 館 赤 れんが 棟 ( 旧 法 務 省 本 館 ) 赤 れんが 棟 は 明 治 28 年 に 司 法 省 庁 舎 ( 現 在 の 法 務 省 )として 建 設 されたものです 現 在 は 歴 史 的 建 築 物 として 重 要 文 化 財 に 指 定 され 保 存 活 用 されています 法 務 省 所 管 行 政 財 産 ( 公 用 財 産 ) ( 写 真 : 法 務 省 パンフレットより) 建 物 数 量 ( 延 ): 約 10,000m2 21 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政

24 01 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政 22

25 23 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政

26 3412 1,342 4,625 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政 24

27 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政

28 ,155 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政 26

29 11 P , 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政

30 . 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政 28

31 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政

32 24 2 第 3 章 庁 舎 宿 舎 行 政 30

33 31 19

34 第 4 章 国 有 財 産 の 監 査 前 章 では 庁 舎 宿 舎 等 の 行 政 財 産 に 焦 点 を 当 てて 解 説 してきました 本 章 では こうした 行 政 財 産 等 を 対 象 とした 国 有 財 産 の 監 査 について 解 説 します 第 1 章 第 2 章 でお 示 しした 通 り 行 政 財 産 は 各 省 各 庁 によって 管 理 さ れています 管 理 状 況 や 使 用 状 況 にムダや 非 効 率 がないかを 調 査 し 確 かめるのが 国 有 財 産 の 監 査 です この 国 有 財 産 の 監 査 は 財 務 大 臣 の 権 限 で 行 われ 国 有 財 産 の 総 括 において 重 要 な 役 割 を 果 たし ます 監 査 により 発 見 したムダ 非 効 率 については 各 省 各 庁 に 対 し 改 善 を 求 め 未 利 用 地 の 創 出 や 民 間 ビル 等 の 借 受 の 解 消 をすることにより 財 政 貢 献 を 果 たしていきます また こうした 一 連 の 活 動 によって 国 民 共 有 の 財 産 である 国 有 財 産 が 適 正 かつ 効 率 的 に 管 理 されることを 確 保 し ていきます 1 監 査 の 概 要 では 監 査 事 務 がどのような 流 れで 行 われるのかを 解 説 し さらに 平 成 27 年 度 に 行 われた 監 査 結 果 を 解 説 します 2 監 査 の 事 例 では 監 査 の 事 例 を 用 いて 1どのような 視 点 から 監 査 を 行 っているのか 2 監 査 の 結 果 としてどのような 成 果 があったの か 3 指 摘 した 事 案 に 対 してどのようにフォローアップを 行 っているかに ついて 解 説 します 資 料 ガイド 宿 舎 財 産 へ 用 途 変 更 監 査 の 概 要 監 査 の 事 例 省 庁 別 宿 舎 資 料 01~02 資 料 03~04 監 査 指 摘 により 用 途 廃 止 を 求 めた 事 例 低 利 用 の 使 用 となっている 庁 舎 敷 地 について 省 庁 別 宿 舎 として 必 要 な 部 分 のみを 残 し 不 要 な 敷 地 部 分 の 用 途 廃 止 を 求 めています 用 途 廃 止 を 求 めた 財 産 については 原 則 一 般 競 争 入 札 により 売 却 をしていきます 庁 舎 敷 地 ( 残 地 )を 用 途 廃 止 第 4 章 国 有 財 産 の 監 査 32

35 ポイント 国 有 財 産 の 監 査 財 務 省 は 国 有 財 産 の 現 況 を 正 しく 把 握 し 有 効 活 用 を 図 るた め 国 有 財 産 に 関 する 監 査 権 限 を 有 しています また 国 有 財 産 を 総 括 する 立 場 から 国 有 財 産 の 適 正 な 管 理 及 び 有 効 活 用 の 促 進 を 図 るため 各 省 各 庁 等 に 対 し 国 有 財 産 の 管 理 状 況 や 使 用 状 況 等 の 監 査 を 実 施 しています 監 査 の 実 施 に 当 たっては 財 務 省 において 毎 年 度 統 一 的 な 監 査 方 針 を 定 め これを 受 けて 財 務 局 等 において 管 轄 区 域 内 の 財 産 の 状 況 等 に 応 じた 監 査 計 画 を 策 定 の 上 監 査 を 実 施 しています 国 有 財 産 の 監 査 の 充 実 強 化 国 有 財 産 については 売 却 等 を 通 じて 国 の 財 政 に 貢 献 すると ともに 地 域 や 社 会 のニーズに 対 応 した 有 効 活 用 を 促 進 するこ とを 目 的 として 監 査 の 充 実 強 化 を 進 めています 平 成 23 年 度 以 降 においては 公 共 用 財 産 公 用 財 産 及 び 特 別 会 計 所 属 普 通 財 産 に 重 点 を 置 き 現 地 における 深 度 あるメリ ハリの 効 いた 監 査 を 実 施 し 未 利 用 国 有 地 の 洗 い 出 し 等 を 促 進 しています 〇 監 査 のフォローアップ 実 地 監 査 に 基 づき 指 摘 した 事 案 について 毎 年 度 財 産 を 管 理 する 各 省 各 庁 から 報 告 を 受 け 進 捗 状 況 を 把 握 し 必 要 な 調 整 を 行 っています 33 第 4 章 国 有 財 産 の 監 査

36 () 17 P71 第 4 章 国 有 財 産 の 監 査 34

37 35 第 4 章 国 有 財 産 の 監 査

38 第 5 章 国 有 地 の 管 理 処 分 本 章 では 廃 止 した 庁 舎 宿 舎 の 跡 地 や 相 続 税 物 納 された 土 地 等 の 国 有 地 ( 普 通 財 産 )の 管 理 処 分 について その 基 本 方 針 を 中 心 に 解 説 す るとともに 最 近 の 取 組 事 例 を 紹 介 します 1 国 有 地 の 管 理 処 分 の 基 本 方 針 では 国 有 地 の 管 理 処 分 に 当 たっ て 国 有 地 の 管 理 処 分 のあり 方 の 根 底 となる 考 え 方 や 背 景 について 解 説 します 2 国 有 地 の 管 理 処 分 の 手 続 き 等 では 国 有 地 の 管 理 処 分 に 関 する 基 本 的 な 手 続 きのほか 売 却 や 貸 付 等 促 進 のための 施 策 等 について 解 説 するとともに 国 民 の 皆 様 への 情 報 提 供 の 充 実 等 の 各 種 取 り 組 みに ついても 解 説 します 資 料 ガイド 1 国 有 地 の 管 理 処 分 の 基 本 方 針 2 国 有 地 の 管 理 処 分 の 手 続 き 等 資 料 01~02 資 料 03~11 旧 国 家 公 務 員 船 橋 体 育 センター 跡 地 旧 国 家 公 務 員 船 橋 体 育 センター 跡 地 ( 千 葉 県 船 橋 市 )は 船 橋 市 に 売 却 した 国 有 地 です 処 分 に 当 たっては 船 橋 市 のニーズを 的 確 に 把 握 することによって 円 滑 な 処 分 を 実 現 し みどり につつまれた 福 祉 と 防 災 の 拠 点 づくり に 貢 献 し ました ( 左 図 は 完 成 イメージ) 敷 地 面 積 33,479 平 方 メートル 第 5 章 国 有 地 の 管 理 処 分 36

39 ポイント 国 有 地 の 管 理 処 分 の 基 本 方 針 国 有 地 ( 普 通 財 産 )の 管 理 処 分 については 国 が 保 有 する 必 要 のないものは すみやかに 処 分 することにより 財 政 収 入 の 確 保 を 図 っています また 国 有 地 の 処 分 に 当 たっては 国 民 共 有 の 貴 重 な 資 産 であ ることを 踏 まえた 公 用 公 共 用 優 先 の 原 則 に 基 づき 優 先 的 に 地 方 公 共 団 体 等 からの 利 用 要 望 を 受 け 付 け 一 定 期 間 内 に 利 用 要 望 が ない 場 合 には 一 般 競 争 入 札 により 処 分 することとしています 国 有 地 の 管 理 処 分 の 基 本 方 針 は その 時 代 の 経 済 社 会 情 勢 土 地 事 情 等 の 変 化 に 応 じて 変 わってきていますが 処 分 促 進 による 財 政 収 入 の 確 保 に 注 力 しつつ 近 年 においては 個 々の 財 産 の 特 性 に 応 じた 手 法 を 選 択 することにより 地 域 や 社 会 のニーズに 対 応 した 有 効 活 用 を 推 進 することとしています 各 省 各 庁 が 所 管 する 特 別 会 計 所 属 の 国 有 地 について 財 務 省 への 事 務 委 任 を 積 極 的 に 推 進 することにより 統 一 的 なルールに よる 処 分 等 を 行 っています 大 阪 城 公 園 ( 写 真 提 供 : 大 阪 市 ) 大 阪 府 大 阪 市 中 央 区 に 所 在 する 都 市 公 園 で 財 務 省 所 管 普 通 財 産 を 昭 和 30 年 より 大 阪 市 に 無 償 貸 付 しています 公 園 の 大 部 分 が 特 別 史 跡 大 坂 城 跡 に 指 定 されており 歴 史 公 園 として 水 と 緑 豊 か な 市 民 の 憩 いの 場 となっております 公 園 面 積 1,055.6 千 平 方 メートル (うち 無 償 貸 付 数 量 千 平 方 メートル) 37 第 5 章 国 有 地 の 管 理 処 分

40 709 P P P58 第 5 章 国 有 地 の 管 理 処 分 38

41 709 P 第 5 章 国 有 地 の 管 理 処 分

42 第 5 章 国 有 地 の 管 理 処 分 40

43 SPC , 第 5 章 国 有 地 の 管 理 処 分

44 6 第 5 章 国 有 地 の 管 理 処 分 42

45 第 5 章 国 有 地 の 管 理 処 分

46 第 6 章 政 府 出 資 等 本 章 では 代 表 的 な 普 通 財 産 のひとつである 政 府 出 資 等 について 解 説 します 政 府 出 資 とは 法 人 の 業 務 の 的 確 な 実 施 や 経 営 の 安 定 性 の 確 保 等 の 観 点 から 国 が 政 策 的 に 出 資 することによって 取 得 した 株 式 や 出 資 によ る 権 利 等 のことをいいます 政 府 出 資 の 中 でも 政 府 保 有 株 式 については 売 却 が 可 能 となった 段 階 で 株 式 市 場 の 動 向 や 会 社 の 経 営 財 務 状 況 等 を 勘 案 しながら 適 切 に 売 却 を 進 め 財 政 貢 献 に 努 める 一 方 株 主 としての 立 場 から 株 主 議 決 権 行 使 するなど 管 理 を 行 っています 1 政 府 出 資 の 概 要 では 政 府 出 資 はどのように 分 類 されるか どの ような 機 関 にどれだけ 出 資 をしているのかを 解 説 します 2 政 府 保 有 株 式 の 管 理 処 分 での 売 却 実 績 等 を 解 説 します では 株 式 売 却 事 務 の 流 れや これま 3 独 立 行 政 法 人 等 への 出 資 では 政 府 保 有 株 式 以 外 の 政 府 出 資 の うち 独 立 行 政 法 人 への 出 資 について 解 説 します 資 料 ガイド 1 政 府 出 資 の 概 要 2 政 府 保 有 株 式 の 管 理 処 分 3 独 立 行 政 法 人 等 への 出 資 資 料 01 資 料 02~05 資 料 06 第 6 章 政 府 出 資 等 44

47 ポイント 政 府 出 資 の 全 体 像 政 府 出 資 とは 法 人 の 業 務 の 的 確 な 実 施 や 経 営 の 安 定 性 の 確 保 等 の 観 点 か ら 国 が 政 策 的 に 出 資 することによって 取 得 した 株 式 や 出 資 による 権 利 等 のこと をいいます 政 府 出 資 の 現 在 額 は80.0 兆 円 ( 国 有 財 産 総 額 (109.6 兆 円 )の7 割 以 上 )となっています 政 府 保 有 株 式 政 府 出 資 のうち 政 府 保 有 株 式 の 総 額 は33.0 兆 円 そのうち 政 府 保 有 義 務 分 等 を 除 くと11.4 兆 円 となっています 政 府 保 有 株 式 の 売 却 に 際 しては 公 正 公 平 な 処 分 を 確 保 する 観 点 から 売 却 方 針 や 主 幹 事 証 券 会 社 選 定 基 準 について 財 政 制 度 等 審 議 会 国 有 財 産 分 科 会 において 審 議 いただき 答 申 をいただいています この 答 申 を 踏 まえて 主 幹 事 証 券 会 社 を 選 定 し 売 出 し 準 備 を 進 めた 上 で 株 式 売 却 を 行 っています また 株 主 議 決 権 を 行 使 するなど 政 府 保 有 株 式 の 管 理 を 行 っています 株 主 議 決 権 の 行 使 等 に 当 たっては 主 務 官 庁 としての 政 策 上 の 判 断 を 踏 まえて 対 応 する 必 要 があります 同 時 に 企 業 価 値 株 式 価 値 の 向 上 等 の 観 点 を 考 慮 する 必 要 があります その 上 で 個 別 の 具 体 的 な 議 案 等 への 対 応 については 会 社 の 経 営 判 断 を 基 本 的 に 尊 重 しています なお 相 続 税 物 納 等 により 取 得 した 有 価 証 券 ( 株 式 社 債 等 )の 管 理 及 び 処 分 も 行 っています 物 納 等 有 価 証 券 は 金 銭 に 代 わるものとして 納 付 されたもの であることから 市 場 の 状 況 等 を 考 慮 しつつ 早 期 の 処 分 に 取 り 組 んでいます 独 立 行 政 法 人 等 への 出 資 国 は 業 務 を 確 実 に 実 施 させるため 独 立 行 政 法 人 に 出 資 しています 独 立 行 政 法 人 の 不 要 財 産 の 国 庫 納 付 重 要 財 産 の 処 分 中 期 計 画 の 作 成 等 について は 主 務 大 臣 の 認 可 事 項 となっており 認 可 に 当 たり 財 務 大 臣 は 協 議 を 受 けて います 45 第 6 章 政 府 出 資 等

48 P72 第 6 章 政 府 出 資 等 46

49 03 20 P74 19 P73 47 第 6 章 政 府 出 資 等

50 第 6 章 政 府 出 資 等 48

51 49 19

52 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集 本 章 では 国 有 財 産 に 関 する 最 近 の 主 要 トピックについて 解 説 します 1 国 公 有 財 産 の 最 適 利 用 では 財 務 省 ( 局 )が 国 有 財 産 の 総 括 権 を 活 用 して 行 う 国 公 有 財 産 の 最 適 利 用 の 取 組 みについて 先 行 事 例 とともに 紹 介 します 2 社 会 福 祉 分 野 における 国 有 財 産 の 活 用 では 介 護 や 保 育 と 言 っ た 社 会 福 祉 分 野 における 国 有 財 産 の 活 用 実 績 やこれからの 取 組 みに ついて 紹 介 します 3 国 有 財 産 の 処 分 における 先 進 事 例 では 国 有 財 産 の 処 分 にあ たって 信 託 や 交 換 といった 手 法 を 用 いることによって より 適 切 な 処 理 を 行 った 事 例 について 紹 介 します 4 災 害 発 生 時 の 対 応 では 地 震 や 台 風 などによる 自 然 災 害 の 発 生 時 に 行 っている 国 有 財 産 行 政 の 取 組 について 紹 介 します 5 復 興 財 源 への 貢 献 では 東 日 本 大 震 災 からの 復 旧 復 興 のため 売 却 収 入 が 復 興 財 源 に 充 てられることとなっている 政 府 保 有 株 式 の 処 分 について 紹 介 します 資 料 ガイド 1 国 公 有 財 産 の 最 適 利 用 2 社 会 福 祉 分 野 における 国 有 財 産 の 活 用 3 国 有 財 産 の 処 分 における 先 進 事 例 4 災 害 発 生 時 の 対 応 5 復 興 財 源 への 貢 献 資 料 01~08 資 料 09~12 資 料 13~15 資 料 16 資 料 17~18 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集 50

53 ポイント 国 公 有 財 産 の 最 適 利 用 国 有 財 産 の 総 括 機 関 である 財 務 局 が 各 省 庁 や 地 方 公 共 団 体 等 と 連 携 し 最 適 利 用 を 図 る 国 公 有 財 産 の 最 適 利 用 の 取 組 みについ て 説 明 します また 先 行 事 例 である 広 島 市 や 北 九 州 市 の 事 例 と 本 年 基 本 的 な 合 意 がなされた 宇 部 市 の 事 例 について 紹 介 します 社 会 福 祉 分 野 における 国 有 財 産 の 活 用 財 務 省 では これまでも 介 護 や 保 育 といった 社 会 福 祉 分 野 における 国 有 地 の 活 用 を 進 めてきたところです さらに 一 億 総 活 躍 国 民 会 議 において 介 護 離 職 ゼロ の 実 現 に 向 けた 施 策 として 国 有 地 の 定 期 借 地 貸 付 料 の 減 額 等 を 行 い 介 護 施 設 整 備 を 促 進 することとされました また ニッポン 一 億 総 活 躍 プラン を 受 け 保 育 分 野 に 関 しても 更 なる 国 有 地 の 活 用 を 図 ることとしています 国 有 財 産 の 処 分 における 先 進 事 例 国 有 地 の 処 分 にあたっては 財 産 の 特 性 を 十 分 に 踏 まえることで た だ 単 に 売 却 を 行 うのみではなく 信 託 や 交 換 といった 手 法 を 使 い より よい 形 での 処 分 を 行 うことができるよう 取 り 組 んでいます 災 害 発 生 時 の 対 応 被 災 者 の 方 々の 避 難 先 やがれき 置 き 場 等 として 国 家 公 務 員 宿 舎 や 未 利 用 国 有 地 を 提 供 しております 平 成 28 年 熊 本 地 震 においては 国 家 公 務 員 宿 舎 等 を 無 償 提 供 しました 復 興 財 源 への 貢 献 東 日 本 大 震 災 からの 復 旧 復 興 のため 復 興 財 源 確 保 法 等 に 基 づき 一 部 の 政 府 保 有 株 式 の 売 却 収 入 については 復 興 財 源 に 充 てられる こととされています このため 平 成 27 年 11 月 4 日 の 日 本 郵 政 株 式 の 上 場 においては 上 場 売 出 し 時 の 売 却 収 入 と 同 年 12 月 の 日 本 郵 政 による 自 己 株 式 取 得 による 売 却 収 入 とを 合 わせ 合 計 で 約 1.4 兆 円 を 復 興 財 源 に 充 当 しまし た 51 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集

54 02 1 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集 52

55 53 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集

56 BONJONO 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集 54

57 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集

58 2862 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集 56

59 286 1, 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集

60 30 () 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集 58

61 4,081 4, 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集

62 / 50 7 第 7 章 国 有 財 産 トピック 集 60

63 デ ー タ 集 61

64 26 71, ,884 9,722 7,236 5,821 6,628 27,664 18,541 5,613 6,902 64,199 4, ,210 1,182 6,682 5,551 12, ,926 37,929 25, , , , ,970 28, , ,536 48, , , ,515 26,515 26,515 6,630 5, ,269 13, , ,966 5, ,898 25, ,900 7,350 26, ,616 3,616 3, ,603 8,336 7,478 8,237 8, ,841 6,684 6,684 6, , , , ,609 49, , 付 録 データ 集 62

65 / / , , , , ,204 6,461 18, , , , ,689 / / / 281,801 7, ,756 21,288 2, , 付 録 データ 集

66 28 付 録 データ 集 64

67 06 過 去 の 主 な 答 申 国 有 財 産 中 央 審 議 会 ( 昭 和 32 年 5 月 ~ 平 成 13 年 1 月 ) 昭 和 47 年 3 月 都 市 及 び 都 市 周 辺 における 国 有 地 の 有 効 利 用 について 都 市 問 題 の 深 刻 化 と 公 共 用 地 の 取 得 難 等 に 鑑 み 国 有 地 利 用 の 一 層 の 効 率 化 を 図 るとともに 都 市 及 び 都 市 周 辺 における 未 利 用 国 有 地 は できるだけ 都 市 の 再 開 発 に 寄 与 するような 形 で 処 理 するとの 基 本 的 な 考 え 方 の 下 に 従 来 よりも 一 層 公 用 公 共 用 の 用 途 に 優 先 的 に 活 用 する 方 針 を 提 言 昭 和 51 年 6 月 米 軍 提 供 財 産 の 返 還 後 の 利 用 に 関 する 基 本 方 針 について 大 規 模 な 返 還 財 産 は 首 都 圏 に 所 在 するものが 多 く このような 広 大 な 土 地 は 将 来 再 び 得 られないと 考 えられ るため 長 期 的 視 野 に 立 って 最 も 効 率 的 な 利 用 計 画 の 策 定 に 取 組 むべく 利 用 区 分 に 関 する 統 一 的 な 処 理 基 準 及 び 留 保 地 の 考 え 方 を 提 言 昭 和 58 年 1 月 当 面 の 国 有 地 の 管 理 処 分 のあり 方 について 国 の 財 政 事 情 等 を 踏 まえ 公 用 公 共 用 優 先 の 原 則 を 維 持 しつつも 極 力 適 正 な 対 価 を 得 ることにより 財 政 収 入 の 確 保 を 図 るため 優 遇 措 置 の 縮 小 を 提 言 また 地 方 公 共 団 体 等 に 対 し 一 定 期 間 内 に 買 受 け 等 することを 勧 奨 した 上 で その 利 用 要 望 がない 場 合 及 び 一 定 期 間 内 に 買 受 け 等 が 実 行 されない 場 合 には 民 間 に 処 分 する 考 え 方 を 提 言 昭 和 61 年 7 月 日 本 電 信 電 話 株 式 会 社 の 株 式 の 処 分 について 日 本 電 信 電 話 株 式 会 社 の 株 式 の 処 分 について 売 却 方 法 等 基 本 方 針 を 提 言 昭 和 62 年 6 月 大 口 返 還 財 産 の 留 保 地 の 取 扱 いについて 留 保 地 については 引 き 続 きできる 限 りこれを 留 保 しておくことが 望 ましい とされる 一 方 利 用 要 望 が ある 場 合 は 個 別 に 検 討 し 留 保 地 を 利 用 することもやむを 得 ない と 例 外 的 に 利 用 を 認 める 考 え 方 を 提 言 ( 原 則 留 保 例 外 公 用 公 共 用 ) 平 成 2 年 6 月 大 都 市 地 域 を 中 心 とした 今 後 の 国 有 地 の 管 理 処 分 のあり 方 について 地 価 高 騰 が 社 会 問 題 となり 国 有 地 の 効 率 的 使 用 の 一 層 の 促 進 とともに 未 利 用 地 については 公 用 公 共 用 優 先 の 原 則 を 更 に 徹 底 特 に 都 市 部 の 財 産 については 重 点 的 活 用 適 正 な 管 理 を 図 るよう 提 言 平 成 5 年 6 月 日 本 たばこ 産 業 株 式 会 社 の 株 式 の 処 分 について 日 本 たばこ 産 業 株 式 会 社 の 株 式 の 処 分 について 売 却 方 法 等 基 本 方 針 を 提 言 財 政 制 度 等 審 議 会 国 有 財 産 分 科 会 ( 平 成 13 年 1 月 ~) 平 成 15 年 6 月 大 口 返 還 財 産 の 留 保 地 の 今 後 の 取 扱 いについて 留 保 地 の 取 り 扱 いを これまでの 原 則 留 保 例 外 公 用 公 共 用 利 用 の 基 本 的 考 え 方 を 原 則 利 用 計 画 的 有 効 活 用 の 基 本 方 針 に 転 換 し 留 保 地 の 活 用 に 向 けた 具 体 策 を 提 言 平 成 18 年 1 月 今 後 の 国 有 財 産 の 制 度 及 び 管 理 処 分 のあり 方 について 財 政 構 造 改 革 を 進 めることが 喫 緊 の 課 題 となっていること 等 を 踏 まえ 効 率 性 を 一 層 重 視 した 国 有 財 産 行 政 へ と 転 換 することが 適 当 であるため 具 体 策 を 提 言 1 効 率 性 の 向 上 を 図 るための 具 体 策 既 存 庁 舎 等 の 効 率 的 な 使 用 の 推 進 行 政 財 産 の 民 間 利 用 の 促 進 耐 震 性 能 を 確 保 した 庁 舎 等 の 効 率 的 な 整 備 の 推 進 国 家 公 務 員 宿 舎 の 移 転 集 約 立 体 化 跡 地 売 却 促 進 など 2 効 率 性 の 向 上 を 図 るための 手 続 き 等 の 面 における 透 明 性 及 び 公 平 性 の 向 上 未 利 用 国 有 地 の 売 却 手 続 の 明 確 化 優 遇 措 置 の 運 用 の 見 直 し コスト 分 析 等 の 定 量 的 分 析 手 法 の 導 入 など 3 国 有 財 産 行 政 における 効 率 性 の 視 点 の 明 確 化 国 有 財 産 法 上 管 理 処 分 の 原 則 及 び 財 務 大 臣 の 総 轄 権 について 効 率 性 の 視 点 を 明 記 4 その 他 地 役 権 の 導 入 貸 付 料 等 に 係 る 口 座 振 替 の 導 入 など 平 成 26 年 6 月 日 本 郵 政 株 式 会 社 の 株 式 の 処 分 について 日 本 郵 政 株 式 会 社 の 株 式 の 処 分 について 売 却 方 法 等 基 本 方 針 を 提 言 平 成 27 年 6 月 千 代 田 区 大 手 町 二 丁 目 に 所 在 する 国 有 財 産 の 管 理 処 分 について 大 手 町 二 丁 目 地 区 第 一 種 市 街 地 開 発 事 業 の 施 工 地 区 に 所 在 する 国 有 地 について 処 理 方 針 等 を 提 言 65 付 録 データ 集

68 07 国 有 財 産 法 等 の 主 な 改 正 経 緯 昭 和 23 年 現 行 国 有 財 産 法 の 制 定 昭 和 23 年 旧 軍 用 財 産 の 貸 付 け 及 び 譲 渡 の 特 例 等 に 関 する 法 律 の 制 定 戦 後 復 興 のための 旧 軍 用 財 産 の 活 用 における 無 償 貸 付 等 の 特 例 制 度 を 創 設 昭 和 27 年 国 有 財 産 特 別 措 置 法 ( 以 下 特 措 法 という )の 制 定 旧 軍 用 財 産 の 貸 付 及 び 譲 渡 の 特 例 等 に 関 する 法 律 を 廃 止 し 特 措 法 の 制 定 により 特 例 の 対 象 を 旧 軍 用 財 産 から 普 通 財 産 全 般 に 拡 大 昭 和 28 年 改 正 国 有 財 産 法 及 び 特 措 法 公 共 福 祉 用 財 産 に 公 共 物 ( 道 路 河 川 等 )を 加 え 公 共 用 財 産 に 名 称 変 更 公 共 用 財 産 皇 室 用 財 産 の 取 得 用 途 廃 止 等 の 国 会 議 決 に 金 額 基 準 (300 万 円 )を 導 入 国 立 大 学 の 用 途 廃 止 施 設 と 地 方 公 共 団 体 等 の 施 設 との 交 換 規 定 を 特 措 法 に 創 設 昭 和 30 年 改 正 特 措 法 国 有 財 産 法 第 27 条 の 特 例 として 異 種 財 産 ( 土 地 及 び 建 物 )の 交 換 規 定 を 創 設 昭 和 32 年 改 正 国 有 財 産 法 国 有 財 産 中 央 審 議 会 地 方 審 議 会 の 設 置 行 政 財 産 の 使 用 収 益 においての 大 蔵 大 臣 協 議 規 定 の 整 備 昭 和 32 年 国 の 庁 舎 等 の 使 用 調 整 等 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 以 下 庁 舎 法 という ) 及 び 国 有 財 産 特 殊 整 理 資 金 特 別 会 計 法 の 制 定 庁 舎 等 使 用 調 整 計 画 及 び 特 定 庁 舎 等 特 殊 整 備 計 画 の 創 設 特 別 会 計 ( 資 金 会 計 )の 新 設 昭 和 39 年 改 正 国 有 財 産 法 大 蔵 大 臣 の 総 括 権 に 関 する 規 定 の 整 備 ( 措 置 要 求 については 閣 議 決 定 を 不 要 とし 新 たに 閣 議 決 定 を 経 て 必 要 な 指 示 ができることとした) 公 共 用 財 産 等 の 国 会 議 決 の 金 額 基 準 の 引 上 げ(300 万 円 3,000 万 円 ) 国 以 外 の 者 による 行 政 財 産 の 使 用 収 益 については 使 用 許 可 によることを 明 確 化 災 害 発 生 時 の 地 方 公 共 団 体 による 応 急 措 置 用 の 使 用 について 無 償 貸 付 の 導 入 昭 和 44 年 改 正 庁 舎 法 及 び 国 有 財 産 特 殊 整 理 資 金 特 別 会 計 法 特 定 国 有 財 産 整 備 特 別 会 計 法 ( 以 下 特 々 会 計 法 という )の 制 定 ( 国 有 財 産 特 殊 整 理 資 金 特 別 会 計 法 の 一 部 改 正 により 資 金 会 計 を 事 業 会 計 に 改 組 ) 特 定 庁 舎 等 特 殊 整 備 計 画 の 対 象 範 囲 を 拡 大 ( 宿 舎 提 供 財 産 等 も 対 象 とする)し 計 画 名 を 特 定 国 有 財 産 整 備 計 画 に 変 更 昭 和 48 年 改 正 国 有 財 産 法 及 び 特 措 法 地 方 公 共 団 体 等 への 行 政 財 産 の 貸 付 ( 合 築 地 上 権 の 設 定 ) 制 度 の 導 入 他 法 令 に 規 定 されていた 社 会 福 祉 施 設 等 への 普 通 財 産 の 優 遇 措 置 規 定 を 特 措 法 において 整 理 公 用 又 は 公 共 用 に 供 する 小 規 模 施 設 の 用 に 供 する 普 通 財 産 について 無 償 貸 付 の 導 入 昭 和 61 年 改 正 国 有 財 産 法 普 通 財 産 についての 土 地 信 託 制 度 の 導 入 平 成 18 年 改 正 国 有 財 産 法 特 措 法 庁 舎 法 及 び 特 々 会 計 法 行 政 財 産 の 貸 付 対 象 の 拡 大 等 ( 庁 舎 等 の 余 裕 部 分 の 貸 付 け 合 築 対 象 の 拡 大 等 ) 定 期 借 地 権 の 導 入 ( 貸 付 期 間 :30 年 以 内 50 年 以 上 ) 普 通 財 産 の 円 滑 な 売 払 いのための 交 換 対 象 の 拡 大 ( 隣 接 地 又 はその 上 に 存 する 借 地 権 との 交 換 ) 借 受 庁 舎 等 を 財 務 大 臣 が 行 う 使 用 調 整 及 び 実 地 監 査 等 の 対 象 に 追 加 特 々 計 画 の 対 象 事 業 の 拡 大 ( 地 震 防 災 機 能 を 発 揮 するために 必 要 な 庁 舎 等 を 整 備 するため 使 用 調 整 又 は 実 地 監 査 等 の 結 果 不 用 となる 庁 舎 等 の 処 分 収 入 を 活 用 する 新 たな 仕 組 みを 導 入 ) 特 々 会 計 法 における 一 般 会 計 からの 繰 入 規 定 の 廃 止 及 び 一 般 会 計 への 繰 入 規 定 の 創 設 国 有 財 産 の 管 理 及 び 処 分 について 効 率 的 な 運 用 を 行 う 等 の 原 則 を 明 確 化 ( 注 1) 特 々 会 計 法 は 特 別 会 計 に 関 する 法 律 ( 平 成 19 年 )の 制 定 により 廃 止 ( 特 別 会 計 に 関 する 法 律 において 平 成 21 年 度 まで 暫 定 的 に 特 定 国 有 財 産 整 備 計 画 を 設 置 ) ( 注 2) 平 成 21 年 度 の 末 日 における 特 定 国 有 財 産 整 備 計 画 の 未 完 了 事 業 は 財 政 投 融 資 特 別 会 計 ( 特 定 国 有 財 産 整 備 勘 定 )において 実 施 付 録 データ 集 66

69 S44 S44 S , , , , , , , , 付 録 データ 集

70 2, 付 録 データ 集 68

71 () , 付 録 データ 集

72 ,155 付 録 データ 集 70

73 , 付 録 データ 集

74 付 録 データ 集 72

75 19 政 府 保 有 株 式 等 の 売 却 状 況 データ 法 人 名 回 売 却 時 期 売 却 株 式 数 ( 万 株 ) 売 却 総 額 ( 億 円 ) 売 却 方 式 売 出 人 1 昭 和 62 年 2 月 % 23,746 入 札 売 出 し 組 合 せ 方 式 大 蔵 省 2 昭 和 62 年 11 月 % 49,725 引 受 大 蔵 省 3 昭 和 63 年 10 月 % 28,500 引 受 大 蔵 省 4 平 成 10 年 12 月 % 8,550 ブックビルディング 方 式 大 蔵 省 4 売 却 割 合 ( 対 発 行 済 株 式 数 ) - 平 成 11 年 7 月 % 720 NTTによる 自 己 株 式 の 取 得 大 蔵 省 5 平 成 11 年 11 月 % 15,860 ブックビルディング 方 式 大 蔵 省 6 平 成 12 年 11 月 % 9,490 ブックビルディング 方 式 大 蔵 省 3 NTT - 平 成 14 年 10 月 % 396 NTTによる 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 - 平 成 15 年 10 月 % 459 NTTによる 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 - 平 成 16 年 11 月 % 3,664 NTTによる 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 - 平 成 17 年 9 月 % 5,424 NTTによる 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 - 平 成 23 年 7 月 5, % 2,234 NTTによる 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 4 - 平 成 24 年 2 月 4, % 1,583 NTTによる 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 - 平 成 26 年 3 月 2, % 1,533 NTTによる 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 - 平 成 26 年 11 月 3, % 2,301 NTTによる 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 - 平 成 26 年 11 月 % 68 NTTによる 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 合 計 17, ,253 1 平 成 6 年 10 月 % 5,670 入 札 売 出 し 組 合 せ 方 式 大 蔵 省 2 平 成 8 年 6 月 % 2,220 ブックビルディング 方 式 大 蔵 省 - 平 成 15 年 10 月 % 332 JTによる 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 JT 3 平 成 16 年 6 月 % 2,439 ブックビルディング 方 式 財 務 省 4 平 成 25 年 2 月 8, % 2,306 5 平 成 25 年 3 月 25, % 7,469 計 33, % 9,775 JTによる 自 己 株 式 の 取 得 ブックビルディング 組 合 せ 方 式 財 務 省 合 計 33, ,436 日 本 郵 政 1 平 成 27 年 11 月 49, % 6,930 ブックビルディング 方 式 財 務 省 - 平 成 27 年 12 月 38, % 7,302 日 本 郵 政 による 自 己 株 式 の 取 得 財 務 省 合 計 87, ,232 1 平 成 5 年 10 月 % 10,759 入 札 売 出 し 組 合 せ 方 式 日 本 国 有 鉄 道 清 算 事 業 団 JR 東 日 本 2 平 成 11 年 8 月 % 6,520 ブックビルディング 方 式 日 本 鉄 道 建 設 公 団 3 平 成 14 年 6 月 % 2,660 ブックビルディング 方 式 日 本 鉄 道 建 設 公 団 合 計 ,939 JR 西 日 本 合 1 平 成 8 年 10 月 % 4,878 入 札 売 出 し 組 合 せ 方 式 日 本 国 有 鉄 道 清 算 事 業 団 2 平 成 16 年 3 月 % 2,607 ブックビルディング 方 式 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 計 ,485 JR 東 海 合 1 平 成 9 年 10 月 % 4,859 入 札 売 出 し 組 合 せ 方 式 日 本 国 有 鉄 道 清 算 事 業 団 2 平 成 17 年 7 月 % 4,770 ブックビルディング 方 式 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 - 平 成 18 年 4 月 % 3,290 JR 東 海 による 自 己 株 式 の 取 得 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 計 ,919 石 油 資 源 開 発 1 平 成 15 年 12 月 % 316 ブックビルディング 方 式 石 油 公 団 2 平 成 19 年 6 月 % 856 ブックビルディング 方 式 資 源 エネルギー 庁 合 計 1, , 電 源 開 発 平 成 16 年 10 月 4, % 1,272 ブックビルディング 方 式 J-POWER 民 営 化 ファンド 6 国 際 石 油 開 発 平 成 16 年 11 月 % 1,598 ブックビルディング 方 式 石 油 公 団 出 光 スノーレ 石 油 平 成 17 年 7 月 開 発 ( 非 上 場 ) % 324 入 札 方 式 石 油 公 団 日 本 アルコール 産 業 ( 非 上 場 ) 平 成 20 年 3 月 % 145 入 札 方 式 財 務 省 日 本 ノースシー 石 油 ( 非 上 場 ) 平 成 20 年 7 月 % 220 入 札 方 式 資 源 エネルギー 庁 タイ 沖 石 油 開 発 ( 非 上 場 ) 平 成 20 年 7 月 % 90 入 札 方 式 資 源 エネルギー 庁 日 本 パプアニューギニア 石 油 ( 非 上 場 ) 平 成 23 年 5 月 % 190 入 札 方 式 資 源 エネルギー 庁 輸 出 入 港 湾 関 連 情 報 処 理 センター( 非 上 場 ) 平 成 28 年 3 月 % 28 入 札 方 式 財 務 省 は 政 府 による 売 却 売 却 総 額 は 単 位 未 満 四 捨 五 入 投 資 家 の 需 要 積 上 げに 基 づき 売 出 価 格 を 決 定 し 証 券 会 社 の 引 受 けにより 売 却 する 方 法 平 成 7 年 11 月 及 び 平 成 21 年 1 月 株 式 分 割 を 実 施 (1:1.02 及 び1:100) 平 成 18 年 4 月 及 び 平 成 24 年 7 月 株 式 分 割 を 実 施 (1:5 及 び1:200) 平 成 15 年 度 に 国 は 電 源 開 発 株 式 をJ-POWER 民 営 化 ファンド へ 全 株 (4,708.3 万 株 ) 現 物 出 資 し J-POWER 民 営 化 ファンド 株 式 2,259,984 株 を 取 得 しました なお J-POWER 民 営 化 ファンド は 電 源 開 発 の 増 資 分 6,820.8 万 株 を 引 き 受 けています 平 成 16 年 度 に J-POWER 民 営 化 ファンド 及 び9 電 力 会 社 は 各 社 が 保 有 する 電 源 開 発 の 株 式 ( 合 計 13,880.8 万 株 )を1 株 当 たり2,700 円 で 市 中 売 却 を 行 いました その 後 J-POWER 民 営 化 ファンド は 解 散 し 国 は 残 余 財 産 として1,272 億 円 の 分 配 を 受 けました 旧 石 油 公 団 において 一 般 競 争 入 札 による 売 却 手 続 及 び 株 式 譲 渡 契 約 を 締 結 しましたが 国 承 継 ( 平 成 17 年 4 月 1 日 ) 後 に 株 式 を 譲 渡 しました 73 付 録 データ 集

76 20 政 府 保 有 株 式 に 係 る 株 主 議 決 権 行 使 等 の 方 針 ( 平 成 28 年 5 月 17 日 財 務 省 理 財 局 ) データ 1. 政 府 が 出 資 している 株 式 会 社 の 位 置 付 け 政 府 が 出 資 している 株 式 会 社 ( 注 参 照 以 下 特 殊 会 社 等 という )は 従 前 の 公 社 及 び 公 団 等 の 組 織 形 態 を 見 直 すこと 新 たな 政 策 課 題 に 対 応 すること 等 のため 特 別 の 法 律 に 設 立 根 拠 等 を 有 する 会 社 であり 会 社 法 上 の 株 式 会 社 の 形 態 を 採 ってい る したがって その 運 営 は 基 本 的 に 会 社 法 に 従 い 株 主 から 経 営 を 付 託 されて 経 営 の 自 主 性 創 造 性 及 び 効 率 性 を 発 揮 する こと 等 が 期 待 されている 一 方 で 特 殊 会 社 等 は 政 策 上 の 目 的 の 達 成 に 必 要 な 役 割 を 担 っているため 政 府 は 当 該 特 殊 会 社 等 の 業 務 の 適 確 な 実 施 経 営 の 安 定 性 の 確 保 等 の 観 点 から 当 該 特 殊 会 社 等 の 株 式 を 保 有 するとともに 各 々の 設 立 根 拠 法 等 においては 当 該 特 殊 会 社 等 の 主 務 大 臣 は 取 締 役 等 の 選 任 及 び 解 任 合 併 及 び 会 社 分 割 剰 余 金 の 配 当 定 款 の 変 更 等 の 決 議 等 への 認 可 権 限 を 有 するほ か 所 要 の 監 督 規 定 が 措 置 されている なお 主 務 大 臣 の 決 議 に 係 る 認 可 事 項 の 多 くは 株 主 総 会 の 決 議 事 項 となっている ( 注 ) 主 務 大 臣 の 認 可 権 限 の 範 囲 は 特 殊 会 社 等 により 異 なる 2. 株 主 議 決 権 行 使 等 の 方 針 (1) 株 主 議 決 権 行 使 等 に 当 たっての 基 本 的 な 考 え 方 上 記 に 掲 げる 特 殊 会 社 等 の 位 置 付 けを 踏 まえ 特 殊 会 社 等 の 株 式 に 係 る 株 主 議 決 権 の 行 使 等 に 当 たっては 会 社 が 政 策 上 の 目 的 の 達 成 に 必 要 な 役 割 を 担 っていることから 主 務 官 庁 としての 政 策 上 の 判 断 を 踏 まえて 対 応 する 必 要 がある 同 時 に 特 殊 会 社 等 の 株 式 が 国 民 共 有 の 貴 重 な 国 有 財 産 であることから 企 業 価 値 及 び 株 式 価 値 の 向 上 等 の 観 点 を 考 慮 する 必 要 があ る その 上 で 個 別 の 具 体 的 な 議 案 等 への 対 応 については 当 該 特 殊 会 社 等 の 経 営 判 断 を 基 本 的 に 尊 重 する なお 特 殊 会 社 等 の 適 切 な 経 営 判 断 を 担 保 する 観 点 から 特 殊 会 社 等 に 対 し 情 報 の 開 示 及 び 説 明 責 任 を 果 たすことを 求 めていく (2) 株 主 総 会 における 個 別 の 議 案 に 係 る 方 針 株 主 総 会 における 個 別 の 議 案 に 係 る 株 主 議 決 権 の 行 使 に 当 たっては (1)を 踏 まえ 1から5の 通 り 対 応 する 1 取 締 役 監 査 役 等 の 選 任 取 締 役 監 査 役 等 の 選 任 に 関 しては 職 務 への 適 性 並 びに 人 員 数 及 び 構 成 の 妥 当 性 等 ( 社 外 取 締 役 監 査 役 等 の 場 合 に おいては 会 社 からの 独 立 性 等 を 含 む)を 確 認 する 2 役 員 報 酬 退 職 慰 労 金 役 員 報 酬 退 職 慰 労 金 に 関 しては 支 給 基 準 のほか 会 社 の 業 績 及 び 財 務 状 況 等 を 踏 まえた 支 給 水 準 の 妥 当 性 等 ( 社 外 取 締 役 監 査 役 に 退 職 慰 労 金 を 支 給 する 場 合 においては 支 給 の 妥 当 性 等 を 含 む)を 確 認 する 3 資 本 政 策 組 織 再 編 資 本 政 策 組 織 再 編 に 関 しては これらを 実 行 する 理 由 事 業 及 び 財 務 戦 略 等 のほか 企 業 価 値 及 び 株 式 価 値 への 影 響 について 精 査 する 4 剰 余 金 の 配 当 剰 余 金 の 配 当 に 関 しては 特 殊 会 社 等 の 業 績 及 び 財 務 状 況 企 業 価 値 及 び 株 式 価 値 向 上 に 向 けた 将 来 の 事 業 計 画 内 部 留 保 とのバランス 等 を 精 査 の 上 その 合 理 性 を 判 断 する 5 その 他 1から4 以 外 の 議 案 に 関 しては 個 別 に 対 応 する (3) 株 主 としての 継 続 的 な 取 組 株 主 総 会 における 株 主 議 決 権 の 適 切 な 行 使 に 向 けて 株 主 として 年 度 を 通 じて 以 下 の 通 り 継 続 的 に 取 り 組 む 1 特 殊 会 社 等 の 財 務 状 況 事 業 戦 略 等 を 定 期 的 に 把 握 するとともに 特 殊 会 社 等 が 政 策 的 役 割 を 果 たしつつ 企 業 価 値 及 び 株 式 価 値 の 向 上 等 が 促 されるよう これらに 向 けた 取 組 に 関 する 説 明 を 求 めるなど 特 殊 会 社 等 と 対 話 する 2 特 殊 会 社 等 のみならず 当 該 特 殊 会 社 等 を 取 り 巻 く 関 係 者 との 意 見 交 換 を 通 じて その 事 業 環 境 等 についての 深 度 ある 理 解 等 に 努 める 3 特 殊 会 社 等 は 株 主 たる 政 府 から 経 営 を 付 託 されていることを 踏 まえ 情 報 の 開 示 及 び 説 明 責 任 を 果 たすよう 促 していく 4 財 務 省 における 株 主 議 決 権 行 使 の 方 針 及 び 株 主 議 決 権 行 使 の 結 果 等 については 財 務 省 ホームページ 等 で 公 表 する 5 本 方 針 及 び 本 方 針 に 基 づく 株 主 としての 活 動 については 必 要 に 応 じ 見 直 しを 図 る ( 注 ) 政 府 が 出 資 している 株 式 会 社 ( 平 成 28 年 3 月 31 日 現 在 ) 本 方 針 の 対 象 としている 政 府 が 出 資 している 株 式 会 社 は 以 下 の 通 り 日 本 郵 政 日 本 政 策 金 融 公 庫 日 本 電 信 電 話 日 本 政 策 投 資 銀 行 日 本 たばこ 産 業 国 際 協 力 銀 行 産 業 革 新 機 構 新 関 西 国 際 空 港 東 京 地 下 鉄 成 田 国 際 空 港 中 日 本 高 速 道 路 商 工 組 合 中 央 金 庫 東 日 本 高 速 道 路 西 日 本 高 速 道 路 中 部 国 際 空 港 海 外 需 要 開 拓 支 援 機 構 農 林 漁 業 成 長 産 業 化 支 援 機 構 首 都 高 速 道 路 阪 神 高 速 道 路 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 機 構 本 州 四 国 連 絡 高 速 道 路 日 本 アルコー ル 産 業 海 外 交 通 都 市 開 発 事 業 支 援 機 構 輸 出 入 港 湾 関 連 情 報 処 理 センター 中 間 貯 蔵 環 境 安 全 事 業 海 外 通 信 放 送 郵 便 事 業 支 援 機 構 阪 神 国 際 港 湾 横 浜 川 崎 国 際 港 湾 付 録 データ 集 74

77 付 録 データ 集

78 E PPP/PFI 付 録 データ 集 76

79 24 財務省HPと国有財産情報公開システム データ 国有財産情報公開システム 財務省HPにて 国有財産に関する一件別の情報 全国の財務局で売出し中の入札物件情報 統計情 報などについてご覧いただけます URL 77 付録 データ集

80 P41 付 録 データ 集 78

81 79 付 録 データ 集

82 索 引 一 億 総 活 躍 社 会 の 実 現 に 向 けて 緊 急 に 実 施 すべき 対 策 75 一 般 競 争 入 札 40 介 護 施 設 整 備 に 係 る 国 有 地 活 用 策 57 株 主 議 決 権 行 使 74 行 政 財 産 6 九 段 会 館 58 国 の 庁 舎 等 の 使 用 調 整 に 関 する 特 別 措 置 法 18 国 の 財 務 書 類 63 熊 本 地 震 59 経 済 財 政 再 生 アクションプログラム 55 経 年 別 ストック 68 建 築 年 次 別 ストック 67 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 交 換 59 公 共 用 財 産 6 皇 室 用 財 産 6 公 用 財 産 6 国 公 有 財 産 の 最 適 利 用 52 の 実 施 体 制 等 53 の 先 行 事 例 54 国 有 財 産 1 及 び 独 立 行 政 法 人 が 保 有 する 資 産 の 売 却 等 64 の 会 計 別 現 在 額 7 の 監 査 34 の 管 理 及 び 処 分 14 の 現 在 額 7 の 情 報 78 の 総 括 15 の 範 囲 6 の 分 類 6 国 有 財 産 関 係 組 織 の 概 要 16 国 有 財 産 情 報 公 開 システム 77 国 有 財 産 増 減 及 び 現 在 額 総 計 算 書 10 国 有 財 産 台 帳 10 国 有 財 産 特 別 措 置 法 18 国 有 財 産 物 件 情 報 メールマガジン 41 国 有 財 産 分 科 会 17 国 有 財 産 法 18 国 有 地 9 の 活 用 実 績 56 の 管 理 処 分 手 続 きの 原 則 39 の 管 理 処 分 の 基 本 方 針 38 の 整 形 59 の 売 却 等 促 進 の 取 り 組 み 41 の 売 却 等 手 続 き 40 の 面 積 9 国 家 公 務 員 宿 舎 26 の 経 過 年 数 70 の 戸 数 27 の 削 減 計 画 27 の 種 類 26 国 家 公 務 員 宿 舎 使 用 料 の 見 直 しについて 28 国 家 公 務 員 宿 舎 法 18 財 政 法 18 市 街 地 価 格 調 67 取 得 等 調 整 計 画 23 使 用 調 整 計 画 23 信 託 契 約 58 森 林 経 営 用 財 産 6 政 府 出 資 46 政 府 保 有 株 式 46 の 管 理 及 び 処 分 47 等 の 売 却 状 況 73 庁 舎 等 の 概 要 22 庁 舎 の 余 剰 床 の 民 間 貸 付 け 24 定 期 借 地 制 度 39 答 申 65 特 定 国 有 財 産 整 備 計 画 25 特 別 会 計 所 属 財 産 の 事 務 委 任 43 土 地 売 払 代 の 推 移 8 ニッポン 一 億 総 活 躍 プラン 75 日 本 郵 政 株 式 60 東 日 本 大 震 災 における 未 利 用 国 有 地 等 の 活 用 79 普 通 財 産 6 物 納 等 有 価 証 券 48 保 育 施 設 整 備 に 係 る 更 なる 国 有 地 の 活 用 策 57 法 定 外 公 共 物 42 まち ひと しごと 創 生 基 本 方 針 まち ひと しごと 創 生 総 合 戦 略 (2015 改 訂 版 ) 76 未 利 用 国 有 地 のストック 8 優 遇 措 置 の 是 正 39 80

83 国 有 財 産 行 政 に 関 するご 意 見 等 がございましたら 以 下 のホームページにお 寄 せ 下 さい 財 務 省 ホームページ ( 財 務 行 政 へのご 意 見 ご 要 望 の 受 付 ) https://www2.mof.go.jp/enquete/ja/index.php 財 務 省 理 財 局 平 成 28 年 7 月

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