吉 田 直 哉 ( ) (1958) 東 京 小 石 川 に 生 まれる(1931) 旧 制 二 高 を 経 て 東 京 大 学 文 学 部 西 洋 哲 学 科 卒 (1953 ) 在 学 中 の 吉 田 さん は 学 生 新 聞 の 記 者 をしていた (

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1 制 作 者 研 究 テレビ の 青 春 時 代 を 駆 け 抜 ける 第 2 回 吉 田 直 哉 (NHK) ~ 永 遠 の TV 少 年 が 手 にした 玉 手 箱 ~ ノンフィクション 作 家 鬼 頭 春 樹 はじめに 吉 田 直 哉 の 眼 の 輝 きから 語 り 始 めたい 1984 年 の 初 夏 のことだ NHK 特 集 21 世 紀 は 警 告 する シリーズの 放 送 が 既 に 始 まってい た 当 時,ディレクターとして 報 道 局 特 報 部 に 在 籍 して い た 筆 者 は 上 司 に 呼 ば れ る お ま え に 急 遽, 吉 田 さんのプロジェクトの 応 援 に 出 て 貰 うことになった 放 送 は 来 年 の 正 月 らしいか ら, 半 年 で 原 隊 復 帰 だ いろいろあってのこ とだ よろしく 頼 む さっそく 挨 拶 に 出 向 く その 日 は 手 に 警 察 無 線 を 傍 受 するための 無 線 機 1) を 持 っていた NHK 特 集 皇 居 の 取 材 で 使 ったからだ 正 月 の 宮 中 参 賀 を 例 にとれ ば, 参 賀 客 の 中 には 好 ましからざる 人 物 もいる そ の 識 別 は 0 1 と か 0 2 と か 符 丁 で 呼 ば れ ていたが,このやりとりはなかなか 面 白 かっ た 形 式 的 な 挨 拶 よりはと, 茶 目 っ 気 を 出 した のだった お 目 当 ての 先 生 2) は 53 歳 だった 筈 だが, 愛 想 よく 迎 えてくれる 足 の 踏 み 場 も なくゴタゴタした 大 部 屋, 入 って 右 側 の 奥 に 席 があった 無 線 音 にいささか 驚 いた 風 情 だった が, 窓 際 の 無 線 器 を 前 に, ひとしきり 談 義 が 弾 む 眼 を 輝 かせ, 好 奇 心 に 満 ち, 若 々しい 表 情 だ いざと 云 う 時 は,これで 宮 中 と 交 信 ができるの? 防 弾 ガラスってどのくらいの 厚 さ な の? 先 生 の 思 考 の ス ピ ード が 速 す ぎ るのか, 言 葉 が 少 し 遅 れて 発 せられている 様 子 が 感 じられた これが 最 初 の 出 会 いだ もう 一 人, 作 曲 家 冨 田 勲 に 登 場 願 おう 時 間 は30 年 遡 る 現 代 日 本 音 楽 でシンセサイ ザーの 草 分 けと 云 われる 冨 田 は, 吉 田 との 出 会 いをこう 回 顧 している 未 だ TVが 放 送 を 開 始 していない 時 代 のことだ とにかく 初 対 面 の 瞬 間 から あ,この 人 の 眼 の 輝 きは 並 じゃないぞ と 直 感 しましたね 年 齢 は 吉 田 さんの 方 が 少 し 上 ですが,とにかくお 互 いまだ 若 かったから, 吉 田 さんが 自 分 のやってみたいこ とを 提 案 すれば, 打 てば 響 くようにぼくも 応 じる し, 反 対 に,ぼくがこれこれのことをしたいと 提 案 すると, 吉 田 さんが 周 囲 の 反 対 を 押 し 切 ってで も OK してくれる 画 期 的 な 企 画 なんていうもの は 結 局,こうした 意 欲 的 な 若 者 同 士 の 信 頼 関 係 か ら 生 まれるものだと 思 いますね ( 岩 崎 呉 夫 冨 田 勲 シンセサイザーとの 孤 独 なる 闘 い, プレジデント 1986 年 7 月 号 ) 冨 田 との 出 会 いから 数 年 後, 吉 田 がカメラ を 脇 にして 佇 むスナップ 写 真 が 残 されている 1958 年 だから 社 会 人 になって4 年 目 の 27 歳 そ れまでの 社 会 展 望 などラジオ 録 音 構 成 3) を 離 れて,フィルム 構 成 番 組 日 本 の 素 顔 の 担 当 になった 頃 だ 当 時 のムービー 撮 影 は 主 にフィ ルモだった 筈 だが,なぜか 立 派 なミッチェルの 機 材 を 従 えている この 場 の 詳 しい 事 情 は 今 と なっては 判 らない 遠 くを 見 据 える 両 眼 に 知 性 と 感 性 が 感 じられる ミッチェルの 大 口 径 レン ズと 相 俟 って 複 眼 的 視 点 が 持 つ 意 味 を 考 え させる 知 的 な 構 図 の 写 真 だ 既 にその 頃, 経 済 史 家 が 云 う 高 度 経 済 成 長 が 始 まっていた 14 DECEMBER 2013

2 吉 田 直 哉 ( ) (1958) 東 京 小 石 川 に 生 まれる(1931) 旧 制 二 高 を 経 て 東 京 大 学 文 学 部 西 洋 哲 学 科 卒 (1953 ) 在 学 中 の 吉 田 さん は 学 生 新 聞 の 記 者 をしていた ( 今 野 勉 ) ディレクターとして NHK 入 局 ラジオ 局 社 会 部 社 会 課 に 配 属 放 送 開 始 30 周 年 記 念 番 組 音 の 四 季 (1955 )の 初 対 面 で 作 曲 家 武 満 徹 は 言 う 現 実 音 より 楽 器 が 出 す 音 のほうが 高 尚 だと 錯 覚 して いる 愚 か 者 が 多 い 教 育 局 社 会 課 に 異 動 (1957 ) テレビドキュメンタリー 日 本 の 素 顔 を 担 当 評 論 家 江 藤 淳 が 主 宰 し 同 世 代 の 若 手 作 家 が 参 加 するシンポジウムに 出 席, 不 完 全 燃 焼 を 忌 む ( 三 田 文 学 )の 報 告 に, 石 原 慎 太 郎, 大 江 健 三 郎, 浅 利 慶 太 が 猛 反 発 中 央 公 論 誌 上 で 日 本 の 素 顔 をめぐって 映 画 監 督 羽 仁 進 と 論 争 ( ) 教 育 局 テレビ 教 養 部 に 異 動 (1961) 定 時 番 組 現 代 の 記 録 で 廃 墟 など( ) ロ ケ 台 本 に 書 き 込 まれたコメントが, 本 番 の 時 まで 殆 ど 変 らなかったのは 吉 田 さんだけだ ( 益 子 保 男 ) 特 集 T O K Y O ( ,イタリア 賞 参 加 ) 東 京 オリンピックを 前 に 変 貌 する 大 都 会 で 母 親 探 しの 女 性 を 描 く 母 親 は 見 つかり 娘 と 同 居 するが,やがて 娘 の 預 金 通 帳 を 持 って 消 える ( テ レ ビ, そ の 余 白 の 思 想 ) このドキュメンタリーを 契 機 に 芸 能 局 第 1 文 芸 部 に 転 じる 大 河 ドラマ 太 閤 記 (1965 ) 大 河 ドラマ 源 義 経 (1966 ) 深 夜 宴 が 終 わる 頃,そこにいない 人 を 肴 に 諧 謔 に 満 ち た 批 評 が 始 まる ( 戸 田 桂 太 ) イタリアに 海 外 研 究 員 として 派 遣 される(1967 ) ドキュメンタリー 海 外 取 材 明 治 百 年 (1968,15 回 シリーズ, 芸 術 選 奨 文 部 大 臣 賞 ) 初 の 全 局 にまたがるプロジェクト 体 制, 芸 能 局 から 佐 々 木 昭 一 郎 と 参 加 初 のエッセー 集 テレビ, その 余 白 の 思 想 を 上 梓 (1973 ) 再 びドキュメンタリーに 転 じ,NHKスペシャル 番 組 部 所 属 (1973 ) エッセー の 白 眉 あ わても の の 史 料 的 価 値 を 諸 君 に(1983 ) CG キャラクター ホロン 博 士 がキャスター を 務 める NHK 特 集 21 世 紀 は 警 告 する ( ,11 回 シリーズ,ギャラクシー 賞 大 賞,TV 界 で 初 の 日 本 文 学 大 賞 ) T V 取 材 というメディアと 方 法 が, 現 代 をえぐるメスとして 最 大 限 に 利 用 されている ( 安 部 公 房 ) 文 学 界 掲 載 の ジョナリア の 噂 が 芥 川 賞 候 補 に(1987) 受 賞 の 連 絡 が 来 る 酒 場 には,スチールカメラが 16 台,ムービーが 2 台 待 機 ( ぶ 仕 合 せ な 目 に あ っ た 話 ) N H K スペシャル 太 郎 の 国 の 物 語 (1989,6 回 シリーズ) これを 卒 業 制 作 として 特 別 主 幹 ( 専 務 理 事 待 遇 )で 定 年 退 職 ( ) 武 蔵 野 美 術 大 学 映 像 学 科 教 授 に 就 任 ( ) 食 道 ガンを 病 み 長 時 間 の 摘 出 手 術, 臨 死 体 験 を 味 わう(1994) 以 降 8 年 間 声 を 失 う 精 神 的 危 機 に 見 舞 われるたびに 安 藤 鶴 夫 わが 落 語 鑑 賞 を 開 く 盟 友 武 満 徹 の 死 に 際 して 複 雑 な 時 間 への 先 駆 的 な 旅 を 世 界 に( ) 遺 稿 とも 云 うべき 講 演 死 守 すべき ものがあるー 見 えない 背 骨 としての 80 年 (2007) 肺 炎 で 逝 去 (2008) 吉 田 さんのいない TV は 神 父 のいない 教 会 と 同 じだ ( 佐 々 木 昭 一 郎 ), もはや 私 たち TV 界 は, 吉 田 直 哉 のようなスケールの 大 きい 全 人 間 的 能 力 のあるディレクター を 持 つことができないのではないか ( 今 野 勉 ) DECEMBER

3 吉 田 直 哉 フィルモグラフィー(1970 年 代 を 中 心 に) 放 送 日 放 送 枠 タイトル サブタイトルと 内 容 TV 放 送 開 始 20 周 年 特 番 国 境 のない 伝 記 クーデンホーフ 家 の 人 びと1 牛 込 区 納 戸 町 TV 放 送 開 始 20 周 年 特 番 国 境 のない 伝 記 クーデンホーフ 家 の 人 びと2ボヘミヤの 城 TV 放 送 開 始 20 周 年 特 番 国 境 のない 伝 記 クーデンホーフ 家 の 人 びと3 実 説 カサブランカ TV 放 送 開 始 20 周 年 特 番 国 境 のない 伝 記 クーデンホーフ 家 の 人 びと4ECとウイーンの 墓 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 プロローグ 失 われた 時 への 旅 天 は 語 らず 大 地 をして 語 らしむ 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 なぜ 砂 漠 化 が 進 んだのか 天 は 語 らず 廃 墟 をして 語 らしむ 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 古 代 人 の 感 情 を 語 る 廃 墟 天 は 語 らず 人 をして 語 らしむ 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 シュリーマンたちの 遺 跡 発 掘 をめぐる 冒 険 誰 がどんな 情 念 で1 巨 石 との 関 係 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 巨 大 建 築 物 の 謎 誰 がどんな 情 念 で2 密 度 を 求 めて 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 繊 細 な 装 飾 に 細 部 が 宿 る 誰 がどんな 情 念 で3この 沈 黙 の 遺 跡 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 意 味 不 明 の 遺 跡 はるかなる 伝 言 1 石 の 言 葉, 砂 の 物 語 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 古 代 のメッセージ はるかなる 伝 言 2 聖 なるかたち 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 古 代 文 様 に 秘 められた 謎 壮 大 な 交 流 1シルクロード 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 奈 良 正 倉 院 に 到 る 交 易 路 壮 大 な 交 流 2 陶 磁 の 道 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 陶 磁 器 の 道 は 海 のシルクロード 壮 大 な 交 流 3 剣 を 持 った 場 合 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 戦 争 と 交 易 交 流 の 歴 史 ヴィーナス 彼 女 の 周 辺 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 豊 穣 多 産 を 願 った 信 仰 から 生 まれた 女 人 像 心 のなかの 宇 宙 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 さまざまな 宇 宙 観 が 生 まれたとき 破 壊 修 復 再 体 験 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 新 たな 異 文 化 の 侵 入 が 生 む 破 壊 をどう 修 復? 紀 行 Ⅰ サハラの 白 い 巨 人 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 タッシリの 先 史 画 廊 をゆく 紀 行 Ⅱ 密 林 の 神 々 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 知 られざるマヤの 子 孫 ラカンドン 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 総 集 編 Ⅰ いずこよりいずこへ 放 送 開 始 50 周 年 特 番 未 来 への 遺 産 総 集 編 Ⅱ 語 り 継 ぎ 歌 い 伝 えて 巨 人 爆 撃 機 B NHK 特 集 いまアメリカ 戦 略 空 軍 は 20 年 にわたり 現 役 の 座 にあった 兵 器 は 最 新 型 爆 撃 機 B NHK 特 集 いまアメリカ 戦 略 空 軍 は なぜ 巨 額 を 投 じて 開 発 するのか NHK 特 集 遠 野 物 語 をゆく( 前 篇 ) 柳 田 国 男 の 風 景 本 当 の 日 本 人 の 幸 福 とは NHK 特 集 遠 野 物 語 をゆく( 後 篇 ) 柳 田 国 男 の 風 景 本 当 の 日 本 人 の 幸 福 とは TV 放 送 開 始 25 周 年 特 番 時 差 25 年 の 世 界 TV 放 送 開 始 の 日 に ニュースショー があった? ブラジル 移 民 70 年 NHK 特 集 コロニアの 歌 声 日 系 人 たちが 故 郷 に 寄 せる 思 い NHK 特 集 アマゾンの 大 逆 流 ポロロッカ 春 の 満 月 と 新 月 の 日 に 起 こる 驚 異 の 大 自 然 現 象 NHK 特 集 南 米 の 大 瀑 布 イグアスの 滝 と 秘 境 七 つ 滝 世 界 最 大 の 滝 NHK 特 集 聖 地 からの 日 本 人 論 ( 前 篇 ) 山 本 七 平 イスラエルをゆく 祈 り おきて 裁 き NHK 特 集 聖 地 からの 日 本 人 論 ( 後 篇 ) 山 本 七 平 イスラエルをゆく 天 地 きのう あす NHK 特 集 エレクトロ 絵 本 安 野 光 雅 が 描 く 電 子 アニメーションのメルヘン 世 界 放 送 センター 24 時 間 の 記 録 NHK 特 集 受 話 器 の 向 こうの NHK 1 日 8000 本 の 電 話 が 鳴 るとき 変 貌 するオーストラリア NHK 特 集 難 民 たちの 新 天 地 難 民 を 受 入 れ 多 民 族 複 合 国 家 への 道 を 歩 む 元 学 徒 兵 吉 田 満 の 生 と 死 NHK 特 集 散 華 の 世 代 からの 問 い 青 年 達 はいったい 何 のために 戦 ったのか? 吉 田 直 哉 全 仕 事 ( 吉 田 直 哉 さんを 送 る 会 編 纂 1990)を 参 照 した 16 DECEMBER 2013

4 1 永 遠 のTV 少 年 そして,30 年 の 歳 月 が 経 過 する 吉 田 は 作 家 司 馬 遼 太 郎 に 自 らの 定 年 退 職 を 前 にした 卒 業 制 作 について 相 談 を 持 ちか けるのだった 司 馬 とは 最 初 で 最 後 の 仕 事 と なる 企 画 だ 吉 田 は 次 々に 司 馬 にプロポーズす る 吉 田 はせっかちな 性 格 だ 司 馬 に この 人 はな,あわて 者 なんや 靴 ベラのおもろいエッ セ ー が あ るん や と 言 わし め る ほ ど だ 4) この とき 司 馬 は 定 年 を 前 にした 吉 田 を 少 年 と 呼 ぶのだった 眼 を 輝 かした 永 遠 の 少 年 とでも 呼 べる 風 貌 とこれまでの 創 造 的 な 長 い 履 歴 に 敬 意 を 表 してのことだ ということで, 卒 業 制 作 をしなければならないん です 今 さらそんなことをする 必 要 はないでしょ う と 私 はあどけないほどの 貌 をもったこの 創 造 的 人 間 にいった ついでながら, 創 造 は, 人 間 の 中 の 高 度 の 少 年 の 部 分 がやるのである 音 楽, 絵 画, 詩,むろんテレビ 制 作 もそうだろうし, 恋 愛 もつねにそうである かれの 中 の 少 年 は,テレ ビの 勃 興 とともにすごしてきて,そのあたらしい 表 現 の 場 で 思 いきった 主 題 を 展 開 してきた そのい ちいちが 卒 業 制 作 だったのではないか ( 司 馬 遼 太 郎 明 治 という 国 家 1989 あとがき) 羨 望 の 念 を 込 めて 指 摘 させて 貰 えるなら 少 年 が 才 能 を 発 揮 する に は 時 代 が 幸 いし た TVの 青 春 とは 時 代 の 特 権 であった 5) 日 本 の 高 度 経 済 成 長 は, 吉 田 が 社 会 人 となった 3 年 後 の1956 年 に 始 まり, 未 来 への 遺 産 が 始 ま る 4 年 前 の1970 年 には 終 焉 したとされる この 間,15 年 近 くに 亘 り 奇 跡 的 な 経 済 成 長 が 持 続 されるのだ これを 経 済 史 家 は 歴 史 的 事 件 と 云 い, 革 命 とさえ 呼 ぶ 6) 日 常 光 景 で 言 っ てもTVを 筆 頭 に 洗 濯 機, 冷 蔵 庫 が 家 電 製 品 で 三 種 の 神 器 と 称 された とりわけ TV 受 信 機 は 飛 躍 的 な 右 肩 上 がりで 普 及,その 大 状 況 のなかで 若 きクリエーターたちは 自 由 に 羽 ば たけた 日 本 が,TVが, 制 作 者 たちが, 青 春 をトリプルに 享 受 し 得 た 奇 跡 的 に 幸 運 な 状 況 が 到 来 したのだ 誤 解 のないように 筆 者 はTV 制 作 者 たちが 幸 福 だったと 指 摘 しているのであって, 戦 後 日 本 の 高 度 成 長 を 全 面 肯 定 している 訳 ではない 同 時 代 を 生 き た 人 物 か ら, 永 山 則 夫 (1997 年, 絞 首 刑 執 行 )の 名 をひとり 想 起 してみるだけで 意 味 は 明 確 であろう そして 長 い 低 成 長 時 代 がやって 来 る 先 生 は 大 学 を 退 職, 病 魔 を 克 服 すべく, 失 われた 声 を 取 り 戻 すことに 情 熱 を 傾 けていた 筆 者 は 編 成 局 で2000 年 にGTV 改 定 を 担 当 する 川 口 にアーカイブス 施 設 が 完 成 したことを 受 けて, N H K アーカイブ ス なる 1 時 間 の ウイー クリー 定 時 番 組 を 立 ち 上 げた 7) 初 年 度 は T V の 青 春 と 題 してドラマとドキュメンタリーで 50 週 の ラインアップを 組 むことをめざす 1,000 本 を 超 える 候 補 作 から 諮 問 委 員 の 議 論 を 経 て 99 本 に 絞 り 込 んだ 多 数 を 占 めたのが,1969 年 から 1971 年 の 間 に 制 作 された 作 品 群 だった 合 わせて 30 本 を 数 える 放 送 されて 既 に 30 年 の 歳 月 が 流 れて いた NHK 劇 場 36 人 の 乗 客 ( , 遠 藤 利 男 ), ドキュメンタリー 私 の 国 益 論 (1971, 高 橋 弘 殷 ), 新 日 本 紀 行 阿 波 踊 り 考 ( , 皆 川 学 ), 特 集 ドキュメンタリー 沖 縄 の 勲 章 ( , 平 尾 浩 一 ), ドラ マ マ ザ ー (1970, 佐 々 木 昭 一 郎 ), 特 集 ド キュメンタリー 新 宿 (1970, 工 藤 敏 樹 ), 現 代 の 映 像 チッソ 株 主 総 会 (1970, 小 泉 三 郎 ),ド DECEMBER

5 キュメンタリー 小 松 川 警 察 署 交 通 事 故 調 書 か ら (1971, 小 尾 圭 之 介 ),ド キ ュ メ ン タ リ ー 特 集 け やきの 証 言 (1971, 中 雄 一 ),ド キ ュ メンタリ ー い つもでない 一 日 (1970, 小 沢 爽 ), 人 間 列 島 1 8 歳 男 子 (1971, 龍 村 仁 ),ドラマ 幻 化 (1971, 岡 崎 栄 ) 8)9) 70 年 代 初 期 に 放 送 されたこれら 作 品 には 明 確 な 共 通 因 子 がある 強 烈 な 熱 気 に 溢 れてい ることだ そこに 時 代 状 況 と 格 闘 している 制 作 者 が 浮 かび 上 がる その 確 かな 存 在 感 こそが TV を 活 性 化 したと 信 じる そ のフロントに エ ネル ギッシュな 永 遠 の 少 年 が い た 少 年 こそ は 先 駆 的 な T V マン と 云 えよう TV ディレクターのファーストラン ナーとして 歴 史 上 に 大 きな 足 跡 を 残 すことにな る 既 に70 年 代 初 期,40 数 歳 の 頃 から 次 のよ うにマニフェストするのだった 要 するに, 僕 がいま 考 えていることは, もうそろ そろ ドラマとして とか ドキュメンタリーとして とか 言 わず テレビとして と, 自 信 をもって 言 お う ということなのです 僕 に 云 わせると,ある 局 のあるドラマは 芝 居 としては 悪 いかもしれないが, テレビとして 良 い のであり, 別 のドキュメンタリー は いわゆるドキュメンタリーとしては 良 いのかも 知 れないが,テレビとして 出 来 が 悪 い のです ( 吉 田 直 哉 テレビ,その 余 白 の 思 想 1973 ) 実 はドラマとかドキュメンタリーとかという 区 別 が 余 計 なものなのであって,その 間 に 無 理 に 妙 な 境 界 線 を 引 いたから, 本 当 の 意 味 での テレビ 番 組 が 育 ちにくかったのだ,と 私 はいまだに 信 じている ( 吉 田 直 哉 私 のなかのテレビ 1977 ) こうした 対 外 的 なマニフェストは TV マンでは 他 に 例 を 見 ないであろう 10) とかく 専 門 性 と 云 う 名 のタコツボに 安 住 しがちな 業 界 人 にあって, あたかも 玉 手 箱 を 手 にするが 如 く 自 らの 独 自 性 (オリジナリティ)を 示 して 止 まない 眼 を 輝 かし た 永 遠 の 少 年 そ の 玉 手 箱 に はド ラ マであろうがドキュメンタリーであろうが, 既 存 のフレームを 越 え, 自 由 闊 達 にクロスオーバー する T V 的 な 表 現 が 詰 まって いた そしてセ クショナリズムを 嫌 った TV 少 年 はこうも 言 う ドキュメンタリーはニュースのすぐ 隣 にいるべきで はない ドキュメンタリーはニュースから 一 番 離 れ たところにいるべきだ むしろドラマがニュースと 同 じ 部 屋 にいて, 一 見 あっしにはかかわりのない こと というような 顔 をしながら, 内 実 すごい 好 奇 心 でお 互 いに 観 察 し 合 っていたほうが 良 い お 互 い にその 富 を 盗 み 合 っていたほうが 良 い それがテレ ビだと,いまだにそう 思 っています ( 吉 田,1973 ) この 小 論 は, 吉 田 の70 年 代 以 降 の 作 品 で 希 求 され た T V 的 な 表 現 とは 何 だった の か そ の 既 存 のフレ ームを 越 え た 玉 手 箱 の 秘 密 を,ドキュメンタリーを 中 心 に 論 じたい 2 初 めに 未 来 への 遺 産 ありき 70 年 代 われらの 世 界 ( )が 放 送 さ れ 始 めたとき, 誰 もが TV は 新 しい 次 元 に 入 っ たと 感 じたことだろう GTVの19 時 30 分 から 90 分 で 月 1 回 放 送 5 年 間 で47 回 に 亘 る 青 い 地 球 は 誰 のもの で 始 まる 口 ずさみやすい テーマ 音 楽 は, 冨 田 勲 作 曲 小 学 生 たちが 日 の 出 の 太 陽 を 背 負 ってスローモーションで 飛 び 回 るタイトルバックが 印 象 的 だった 例 えば, 1972 年 4 月 27 日 放 送 分 のテーマは 宇 宙 船 地 18 DECEMBER 2013

6 球 号, 出 演 者 は 未 来 学 の 牧 野 昇 から 公 害 原 論 の 宇 井 純 に 及 ぶ 高 度 成 長 時 代 の 終 焉 を 受 けて, 成 熟 した 社 会 への 処 方 箋 が 模 索 されて いた 大 型 企 画 未 来 への 遺 産 ( )が 放 送 開 始 50 周 年 を 記 念 して 企 画 されたのはその 頃 だ 70 年 代 われらの 世 界 を 司 会 者 の 鈴 木 健 二 が 軽 機 関 銃 速 射 砲 よろしく 宣 う 情 報 番 組 だと すれば, 未 来 への 遺 産 は 俗 世 をしばし 忘 れ て 永 遠 の 相 の 下, 地 球 規 模 でじっくり 味 わう 重 量 感 あるドキュメンタリーとして 企 画 された 11) 未 来 への 遺 産 こそ 眼 を 輝 かした 永 遠 の 少 年 の す べ て が 現 わ れ た T V の 玉 手 箱 で はなかったか 60 分 番 組 で,プロローグ 1 本, 本 編 14 本, 紀 行 編 2 本, 総 集 編 2 本, 計 19 本 からなる 膨 大 なシリーズが 編 成 された ここに は TV 少 年 の 原 形 質 が 宿 っている 実 は 誕 生 の 背 景 には もうひとりの 少 年 がいた 吉 田 の 原 形 質 を 語 る 上 で 若 き 日 の 作 品 現 代 の 記 録 廃 墟 (1962)は 欠 か せ ま い 日 本 の 素 顔 に 引 き 続 き 放 送 され た 定 時 枠 現 代 の 記 録 で, 吉 田 は12 本 を 担 当 する そのな か の 1 本, 廃 墟 は モ ノ ク ロ ー ム 撮 影 の よ さ が フルに 発 揮 された 小 品 で, 音 楽 は 武 満 徹 が 担 当 その 武 満 は 言 う 廃 墟 思 考,というような 言 葉 はあろう 筈 もないが, ふと,そんな 言 葉 が 思 い 浮 かんだ 吉 田 氏 と 私 は ほぼ 同 世 代 であり, 空 襲 を 体 験 している 空 襲 については 悲 惨 な 記 憶 が 多 い だが, 焼 け 跡 の, 全 てを 焼 失 した 廃 墟 に 立 って, 早 朝, 私 の 感 情 は 意 外 なほどに 落 ち 着 いた 透 明 なものであったよう に 思 う 存 分 に 泣 いた 後 の, 涙 も 涸 れて 空 っぽに なった 時 のように, 反 って 爽 快 な 気 分 があった ( 武 満 徹 音 楽 の 余 白 から 廃 墟 の 音 1980 ) この 武 満 こそは もうひとりの 少 年 として 未 来 への 遺 産 を 共 に 担 うことになる ふたり に 共 通 の 因 子,それが 廃 墟 志 向 だった 12) 現 代 の 記 録 廃 墟 には 廃 墟 を 大 量 生 産 するものは 戦 争 である とのナレーションが ある 毒 ガス 製 造 で 知 られた 瀬 戸 内 海 の 大 久 野 島 であったり, 呉 の 海 軍 工 廠 跡 や 長 崎 市 の はしま 端 島 ( 通 称 軍 艦 島 )が 登 場 する 確 かに 大 久 野 島 のコンクリートに 沁 みついたイペリットの 異 臭 と, 皮 膚 にこびりつく 激 しい 痛 みが 伝 わっ て 来 そうだが, 番 組 全 体 に 感 じられるのは 過 去 への 否 定 的 な 意 味 合 いであるよりは, むし ろ 廃 墟 の 美 しさである 吉 田 と 武 満 の 廃 墟 志 向 は プ ロジェクトの 発 足 時 点 から 未 来 への 遺 産 推 進 の 基 本 的 なベクトルとなったと 思 われ る コアメンバー が 出 来 たばかりの NHKスペシャル 番 組 部 に 集 まると, 早 速, 吉 田 とチーフ プロデューサー の 青 木 賢 児 たちが 手 分 けしてロケハンに 散 る その 結 果 をもとに, 吉 田 は 青 山 荘 などに 独 り 籠 り, 山 と 積 まれた 参 考 資 料 を 前 に,プロロー グも 含 めると15 本 シリーズの 膨 大 な 撮 影 台 本 を 書 き 上 げるのだった この 段 階 で 既 に 玉 手 箱 からは 世 界 の 美 と 謎 に 満 ちた 遺 跡 の 旅 が 取 り 出 され, 中 心 コンセプトに 据 えられる 確 かに 未 来 への 遺 産 のネーミングは,ユ ネスコでの 政 治 的 対 立 を 超 越 する 文 化 財 保 護 のスローガンとしては 申 し 分 なかった だが 吉 田 がやりたかった 内 容 は,あくまで 遺 跡 (= 廃 墟 )の 魅 力 を 掘 り 下 げ ることに あ ったろう か つてこれほど 廃 墟 の 映 像 化 に 情 熱 を 注 いだ T V マンが いたことだろうか そう 思 わ せるエッ ジの 立 った 刃 がそこにはある 70 年 代 初 期 作 品 の 作 り 手 たちに 共 通 する 強 烈 な 熱 気 が 伝 わって 来 るのだ DECEMBER

7 放 送 に 先 立 つ1 年 前 の 時 点 で,スタッフの 誰 もが,これまでにない 新 たなスケール 感 でス リリングな 謎 に 充 ちた 企 画 が 誕 生 する 予 感 を 抱 いていたに 違 いない 後 に NHK 特 集 が 誕 生 した 際,キーワードとされる something n e w だ 1973 年 8 月 以 降,ロケが 順 次 行 われる 担 当 者 たちは, 中 近 東, 中 南 米,ヨーロッパ,ア フリカ ロシア, さらには 幻 影 班 の 5 地 域 に 分 かれ, 延 べ 30 クルーが 駆 動 することになる 13) 改 めて 共 通 タイトルバックを 見 てみよう 60 分 のドキュメンタリーとしては 異 例 の110 秒 武 満 作 曲 でNHK 交 響 楽 団 が 奏 でるテーマ 音 楽 は,カオスの 混 沌 からメロディーが 生 まれ, 通 奏 低 音 がリズムを 刻 むなか 進 む 冒 頭 35 秒 は 導 入 部 でエジプトのアブシンベル 大 神 殿 を 背 景 に, 幻 影 役 の 女 優 佐 藤 友 美 が 無 国 籍 衣 装 で 登 場 する 次 の35 秒 は 圧 巻 のエアーショット だ ジャングルの 密 林 を 進 むと 遙 か 遠 くからマ ヤ 遺 跡 の 石 垣 が 近 づいて 来 る ヘリコプターが 直 進 する 見 た 眼 そのままに 低 空 でリアルに 迫 っ て 来 るのだ これは 前 例 のない 撮 影 だった 空 撮 を 取 らせたら 右 に 出 る 者 はいないと 云 われ た 名 手 福 田 光 治 カメラマンは 特 製 の 装 置 をロ スで 調 達,ヘリコの 下 部 に 応 急 に 取 り 付 ける その 狭 い 空 間 に 自 らは 床 に 腹 ばいになり,カメ ラはロープで 固 定, 身 体 に 命 綱 をつけての 決 死 的 な 撮 影 を 行 う 最 後 の 40 秒 は 流 砂 を 背 景 に 遺 跡 に 刻 まれたもの 云 わぬキャラクターたち が 次 々と 登 場 する こうした 武 満 が 指 摘 する 廃 墟 への 志 向 が 遺 憾 なく 発 揮 された 未 来 への 遺 産 シリーズ のハ イライトをなすのは, 第 3 集 天 は 語 らず 廃 墟 をして 語 らしむ あるいは 第 7 集 誰 がどん な 情 念 で 3 こ の 沈 黙 の 遺 跡 で あ ろう 吉 田 は 沈 黙 す る 遺 跡 に 関 してとり わ け 饒 舌 だ 少 年 はなぜかくまで 遺 跡 に 関 して 饒 舌 に 魅 力 を 語 る のか 沈 黙 するものへの 饒 舌 単 に 断 片 的 に 考 古 学 的 知 識, 歴 史 知 識 を 想 起 す るだけでは, 対 話 にはならない 沈 黙 の 世 界 と 対 話 するために, 知 識 よりも 必 要 なものは, 想 像 力 である 想 像 力 なしに, 人 は 自 分 の 心 をのぞき こめない まして 古 代 人 の 心 になってみるために, 何 より 必 要 なのは, 想 像 力 であると 私 は 思 う ( 未 来 への 遺 産 Ⅰ,1976, 吉 田 直 哉 パートより) 対 象 が 沈 黙 して 語 らぬからこそ, 人 は 想 像 力 を 発 揮 して 対 話 ができる それこそが 饒 舌 な 知 性 のありようではないか そして 廃 墟 は 沈 黙 し 決 して 抗 弁 しない こう 少 年 は 言 いたいのではないか 作 家 三 島 由 紀 夫 が 己 の 幻 覚 にこびりついた 二 二 六 事 件 死 刑 囚 や 特 攻 隊 員 の 昭 和 天 皇 への 呪 詛 の 声 を,ほとんど 自 動 記 述 のように 英 霊 の 聲 (1966)に 書 き 付 けた 経 験 を 必 要 とはしないと 地 球 上 には, 少 なくとも 遺 跡 の 数 と 同 じだけの 謎 がある そして,それと 同 じ 数 の 美 がある 謎 を 好 むか, 美 を 好 むかは 人 によって 大 きく 分 かれる ようだが, 両 方 に 共 通 点 がある 決 して 完 結 しない, という 共 通 点 である もうすっかり 謎 のなくなった 遺 跡 というものがないように, 美 のなくなった 遺 跡 というものもあり 得 ないと 思 う ( 吉 田,1977 ) つまり 遺 跡 の 魅 力 は 2 つの 要 素 に 因 数 分 解 できると 饒 舌 な 少 年 は 明 快 に 言 う 1つは 謎 であり,1つは 美 である いずれも 人 類 の 永 遠 の 課 題 で 完 結 し 得 ない 第 7 集 誰 がどんな 情 念 で3この 沈 黙 の 遺 20 DECEMBER 2013

8 跡 には,TVで 初 めて 本 格 的 に 取 り 上 げられ た ペ ル ー ナスカ 地 上 絵 が 登 場 する この 番 組 がヘリコプターで 上 空 から 撮 影 するまでは, スチール 写 真 で 紹 介 されるに 留 まっていた ナスカ 地 上 絵 こそは, 謎 の 最 たるもので あろう しかも 少 々 SF 的 である 天 文 学 との 密 接 な 関 係 が 想 起 されるからだ さらには 人 間 界 とも 90 キロ 以 上 の 長 さで 展 開 しているのである ( 吉 田,1977 ) この 地 上 絵 の 成 立 は 遅 くとも 紀 元 6 世 紀 頃 と される ここで 最 大 のそして 永 遠 の 謎 が 生 じ るのだ 人 類 が 地 上 を 離 れて 飛 行 する 手 段 を 持 ち 得 ていなかった 時 代 に,この 画 家 は 自 らの 眼 で 作 品 の 全 体 像 を 確 認 する 手 立 てがな かった では 誰 に 見 せるために 絵 画 を 描 い たのか 誰 か 空 中 認 識 力 を 持 つ 他 者 がいたの で は な い か 宇 宙 人 へ の メ ッ セ ー ジ 説 が 説 得 力 をもって 迫 るゆえんである さらにある 2013 年 4 月, 未 来 への 遺 産 から40 年 後, 山 形 大 学 の 研 究 チームがナスカ 台 地 でふたりの 人 物 が 並 ぶ 地 上 絵 を 新 たに 発 見 したと 発 表 し,センセーションを 呼 んだ 14) ナスカ 地 上 絵 猿 山 形 大 学 人 文 学 部 附 属 ナスカ 研 究 所 岩 石 砂 漠 にあるナスカ 地 上 絵 は, 地 上 から 見 る 限 り, 何 の 意 味 も 持 たない 単 に 黒 い 石 こ ろの 大 地,まるで 広 大 な 運 動 場 に 引 かれた 白 い 石 灰 のラインにしか 見 えない パン アメリ カン ハイウエイでこの 渓 谷 をドライブで 通 って も,これら 図 形 の 真 っ 只 中 を 通 りながら,まっ たく 何 も 判 らない ところが 空 中 からエアー ショットで 見 ると 状 況 は 驚 くべきことに 一 変 す る 高 度 約 300m が 適 切 と 云 う 一 連 の 平 行 線 や 交 叉 線 から 成 る 幾 何 学 図 形 や 直 線 の 集 合 これを 上 空 から 観 察 すると, 一 部 は 亀, 猿, ジャガー, 鳥,クモ, 魚 などの 形 であることがわか る しかもその 他 に 何 の 具 体 的 な 形 も 示 さない 幾 何 学 図 形 や 放 射 線 もあり,この 巨 大 な 線 図 形 が 実 に ナスカ 新 発 見 の 絵 山 形 大 学 人 文 学 部 附 属 ナスカ 研 究 所 右 側 の 人 物 は 上 部 に 描 かれた 頭 部 と 下 部 の 胴 体 の 間 に 明 らかに 大 きな 隙 間 があり, 左 側 の 人 物 が 右 側 の 人 物 の 身 体 を, 例 えば 鋭 利 な 武 器 で 切 り 離 したシーンであるとも 解 釈 できる この 仮 説 が 事 実 だとすれば 衝 撃 的 である 今 回 のような 人 間 的 なシーンがナスカで 発 見 され たのは 例 を 見 ないからだ 従 来 は, 幾 何 学 図 形 や 動 物 の 形 でしかなかった 1994 年 にユネ スコ 世 界 遺 産 に 登 録 された 後,2009 年 からこ DECEMBER

9 れまでに 山 形 大 学 は 100 点 を 超 える 地 上 絵 を 発 見 し,2012 年 には 現 地 に ナスカ 研 究 所 を 開 設 今 も 謎 の 解 明 に 取 組 んでいる ミステリアスなネタは 尽 きない メキシコ ユカタン 半 島 のジャングル 密 林 の 中 にあるマヤ 遺 跡 では,チチェン イツァの 城 塞 そのもの が, 天 文 暦 法 の 意 味 で 設 計 されていると 云 う カ ラ コ ル 少 し 離 れた 所 にあるカタツムリ 状 の 天 文 台 に は 螺 旋 形 の 階 段 があり, 頂 上 に 出 れば,360 度 視 界 を 遮 るものなき 大 樹 海 ここでの 金 星 の 軌 道 観 測 か ら 得 られ た デ ータが チ チェン イツァの 城 塞 の 設 計 に 役 立 てられたと 見 られ る 永 久 回 帰 の 運 命 観 が 育 まれ たと 遺 跡 に 饒 舌 な 少 年 は 言 う ここはいわばマヤ 文 化 の 拠 点 であったことになるが,その 高 度 な 文 明 はなぜか 滅 びた これに 対 し, 美 の 代 表 的 なものは 誰 もが 知 るエジプトのアブシンベル 大 神 殿 正 面 に 飾 られ た 巨 大 なラムセスⅡ 世 坐 像 4 体 であろう ナイ ル 河 中 流 のヌビア 遺 跡 にあり, 高 さが 2 0mと 云 うトテツもないものだ アスワンハイダムで 水 没 するため, 解 体 移 動 したことでも 知 られる 奈 良 東 大 寺 の 大 仏 の 高 さが 15mほどだから, 世 界 有 数 の 坐 像 と 云 えるだろう ヌビア 遺 跡 の ラムセウム 北,テーベにあるラムセスⅡ 世 葬 祭 殿 中 庭 の 像 について 吉 田 は 次 のように 言 っている 彼 らはその 権 力 を 誇 示 するために, 巨 大 な 建 築 物 の 建 設 に 熱 中 したのである 彼 らは 純 然 たる 神 殿 もたくさんつくった しかし, その 最 大 の 目 的 は 神 をまつることではなく, 自 分 の 名 を 刻 み, 自 分 の 大 きな 像 を 飾 ることにあった と 皮 肉 られても 仕 方 ないほど, 王 と 彼 を 支 える 神 官 集 団 の 自 己 顕 示 欲 は 強 かった ( 中 略 ) 他 の 王 の 建 築 物 から 容 赦 なく 石 を 奪 い,それで 自 分 の 記 念 建 造 物 をつくっ た 重 さほぼ 1000トン, 耳 から 耳 まで 1.8 メート ル 15) というラムセスⅡ 世 の 巨 像,これは 倒 れてし まった 他 人 の 石 像 から 顔 をはずして 自 分 のとす げかえるのは,ラムセスⅡ 世 の 常 套 手 段 だったが, ここまで 徹 底 すると,いっそユーモラスである ( 吉 田,1976 ) エジプトの 神 殿 に 比 べれば, 人 の 営 みを 拒 絶 するが 如 きトルコのカッパドキアの 光 景 は 信 仰 の 純 粋 さを 物 語 ろう 溶 岩 と 火 山 灰 大 地 が 風 雨 による 浸 食 作 用 を 受 けた 結 果, 世 にも 奇 妙 な 尖 塔 型 の 岩 山 を 生 む その 秘 境 の 洞 窟 内 部 に 俗 世 を 棄 てた 修 道 士 たちが 1,000 年 にわ たり 原 始 的 な 生 活 を 続 けたのだった しかし,この 荒 野 に, 昔 住 みついた 人 々がいたの だ 生 活 に 適 していたからではない この 環 境 が, 人 間 の 生 活 に 全 く 適 さないから,わざわざここに 住 んだと 云 う 驚 くべき 人 々である ( 吉 田,1976 ) エジプトの 神 殿 ラムセスⅡ 世 像 22 DECEMBER 2013

10 その 多 くはキリスト 教 徒 であり,カッパドキア の 奇 岩 群 のなかには300を 超 える 洞 窟 教 会 が あった 部 屋 はときには7 層 にまで 及 び, 複 雑 な 内 部 通 路 で 結 ばれていた そこに 壁 画 が 描 かれる 彼 らは 何 を 思 い, 何 を 希 求 したのか それも 謎 に 留 まる- こうして2 つの 遺 跡 の 美 には 絶 対 的 乖 離 が 生 じる 片 やエジプトの 巨 万 の 富 を 背 景 に, 奴 隷 を 酷 使 して 己 の 欲 望 を 実 現 しようとした 王 た ちの 世 界 ラムセスⅡ 世 には 多 数 の 妃 が 侍 り, 王 が 90 歳 の 高 齢 で 死 んだとき, 王 子 は 少 なく 見 積 もっても100 人 を 下 らなかった 16) 片 や 不 毛 の 土 地 を 砦 に, 世 俗 に 背 を 向 け, 己 の 信 ず る 信 仰 を 小 集 団 で 実 現 しようとしたキリスト 教 修 道 士 たちの 世 界 この2つの 世 界 が,その 世 界 を 支 える2つの 熱 情 が 互 いに 交 差 すること は 永 遠 になかったであろう もうひとり 廃 墟 の 美 に 異 常 な 熱 情 を 持 った 人 物 がいた アドルフ ヒットラーだ 吉 田 自 身, 総 統 には 大 きな 関 心 を 寄 せる 総 統 が 演 説 する 際 には 専 属 エンジニアが 付 き,マイ クの 音 質 には 大 衆 操 作 を 狙 い 心 理 的 涸 渇 感 を 助 長 する 独 自 のイコライジングが 施 されたと 少 年 が 熱 っぽく 語 っていたことを 想 起 する そのヒットラーはウイーンの 浮 浪 者 時 代 から 多 くの 水 彩 画 を 描 いた 美 術 学 校 の 試 験 に 2 度 落 ちても 諦 めずに 絵 筆 を 捨 てなかった ではなにを 描 いたかと 云 うと,それがすべて 廃 墟 の 絵 なのである 総 統 になっても,とんでもない スケールでベルリン 凱 旋 門 の 想 像 図 を 描 くなど, 生 涯, 建 築 に 異 常 な 関 心 を 抱 きつづけた 男 だか ら, 壊 れた 建 物 への 愛 惜 の 念 で 描 いたと 思 うのは 自 然 だが,どうもそうではない 死 骸 を 描 くように, 廃 墟 を 描 いているのだ 断 言 するが,その 絵 に 滅 び 行 くものへの 詩 的 共 感 など 皆 無 なのである ( 吉 田 直 哉 まなこつむれば 2000 ) ヒットラーの 忠 実 な 部 下 であった 建 築 家 ア ルバート シュベールは, 後 に 軍 需 相 となる 代 々ドイツの 名 門 建 築 家 の 血 筋 に 生 まれ, ヒッ トラー 周 辺 に 侍 る 数 少 ないインテリであった シ ュ ベ ー ル は, 廃 墟 価 値 の 理 論 な る タイト ル で, 建 築 が 予 定 されている 党 大 会 会 場 などの デッサンをヒットラーに 示 す 吉 田 に 拠 れば, それは 数 世 代 にわたって 忘 れ 去 られたあげく, ツタは 茂 り, 柱 は 倒 れ,あちこちの 壁 は 崩 れて いる 姿 だ だがその 巨 大 な 全 体 の 遺 構 はまだ はっきり 読 み 取 れる 数 百 年 後, 数 千 年 後 の 崩 壊 した 状 態 でもローマ 建 築 に 匹 敵 する 建 築 を 残 すことが 可 能 だとする 17) ヒットラーはこの 提 案 に 飛 びつく こうして 立 案 されたのがニュールンベルグの 党 大 会 会 場 だった 1934 年,この 会 場 でシュベールの 発 案 による130 基 の 対 空 サーチライトが 激 しく 交 叉 乱 舞 するなか, ヒットラーユーゲントが 行 進 し, 女 性 映 像 監 督 リーフェンシュタールがダイ ナミックな 記 録 映 画 意 志 の 勝 利 を 制 作 する 建 築 としての 動 かない 構 造 と, 生 きて 動 く 構 造 と しての 集 団 行 進 を 対 応 させて 描 き, 不 滅 の 映 像 と して 後 世 に 残 す 役 割 を 担 ったのである ( 吉 田,2000 ) ヒットラーの 遺 跡 や 廃 墟 への 異 常 な 情 熱 の 行 き 先 について, 恐 らく 吉 田 は 判 っていたはず だ 単 純 化 を 恐 れずに 言 えば 謎 を 求 めるタ イプは 科 学 にベクトルを 求 め, 美 を 求 める 者 は 芸 術 へと 向 かうであろう その 際, 謎 を 解 き 明 かすには 知 性 が 関 与 DECEMBER

11 しよう そこでは 知 的 なバランスが 働 く こ れ は 違 う あ るい は こ れ らし い が, ちょっと 違 う 常 にチェック&バランスが 機 能 する だ が 美 の 判 断 力 は 独 裁 者 で あ る 己 の 規 範 に 照 らして all or nothing,そこにはグレー ゾーンがない したがって 廃 墟 の 美 を 徹 底 した 場 合, 音 楽 で 言 えばワーグナーにあたる 世 界 に 行 き 着 く そ の 先 に は 腐 臭 が 生 じ はし ネクロフィリア まいか 誤 解 を 恐 れずに 言 えば, 死 体 愛 好 とスレスレである さらにある 廃 墟 に 饒 舌 な 少 年 の 欲 望 は, 時 間 の 制 御 にまで 及 ぶ ストップモーションに 並 々ならぬ 関 心 を 持 つのだった 18) こ れ は, 時 間 の 流 れ が 止 まって い る 場 所 を 執 拗 に 追 い 求 める 志 向 と 合 致 しよう 吉 田 は 眠 れる 森 の 美 女 を 例 に,お 姫 様 が 眠 りから 覚 めて, 周 囲 が すべ て 生 き 返 る, いわ ば ストップ モ ーション の 解 除 を 生 き 生 きと 饒 舌 に 語 るのだった 遺 跡 という 死 者 のみならず, 生 者 をもコントロー ルできないかと 云 う 夢 である おいらん は, 毎 回 花 魁 のような 白 塗 りと 濃 いつけまつげ, そして 無 国 籍 衣 装 で 登 場 するのだった ではなぜ 幻 影 役 が 必 要 とされるのか 廃 墟 志 向 の 少 年 の 理 論 武 装 は,この 際 特 に 念 入 りであるが, 結 論 部 だけを 引 用 する 建 築 写 真 の 連 続 が 生 む 単 調 さを 避 けるためには, 人 間 を 画 面 に 入 れなくてはならない とすれば, 誰 を 画 面 に 入 れるのか? 観 光 客 をか? 現 地 人 を か? つくづく 両 者 を 観 測 してみる どちらも, 遺 跡 につり 合 わないのである なぜか? 第 一 に,そ のどちらも, 虚 構 に 通 俗 でリアルな 時 間 を 持 ち 込 む 廃 墟 の, 硬 化 した 時 間 の 流 れをかき 消 す 第 二 に, 生 きた 人 間 のリアルな 表 情 は, 力 学 的 に, 廃 墟 のもつ 独 特 の 美 につり 合 わない おそらく, 廃 墟 の 美 に 最 もよく 似 合 うのは, 人 形 か 仮 面 であ ろうと 思 われた ( 吉 田,1976 ) 美 しい 姫 が 突 然 ぱっちりと 目 をあいて, 世 にもなつ かしそうに 王 子 を 眺 め,キスしはじめる 一 方 では, 庭 で 馬 が 起 き 上 がって,ぶるぶるっと 胴 ぶるいを する, 台 所 の 火 は 燃 えあがってめらめら 舌 を 出 し ながら 食 べものを 煮 る, 料 理 番 は 小 僧 の 横 っ 面 を はりとばしたので, 小 僧 はぎゃーっと 叫 ぶ, 下 女 はにわとりの 毛 をむしってしまう,というふうに, まことににぎやかな 日 常 生 活 が 再 開 するのである ( 吉 田,1977 ) そして 廃 墟 に 饒 舌 な 少 年 の 玉 手 箱 か ら 取 り 出 された 小 道 具 で 誰 もが 驚 いたのが 幻 影 であった 女 優 佐 藤 友 美 が 扮 する 物 言 わぬイ メージ 役 である 彼 女 は 遺 跡 の 重 要 なシーンに 幻 影 ( 佐 藤 友 美 ) 吉 田 ディレクターから 昔, 共 同 体 に, 結 束 の 中 心 となる 巫 女 が 登 場 し,その 人 が 美 しさより 凄 さ を 求 める 化 粧 を 始 めたとき, 文 明 が 誕 生 したと 言 24 DECEMBER 2013

12 えるのだそうです 柳 田 国 男 さんがそう 書 いてま す という 意 味 のことを 聞 き,それなら,その 最 初 のような 目 的 と 使 い 方 でオシロイや 墨 を 使 って みよう, と 決 心 したのです 鏡 をのぞきこんで, 自 分 の 顔 をキャンバスにして 絵 を 描 くような 作 業 が, だんだんエスカレートして, つけまつ 毛 を 3 枚 もつけ,まぶたの 内 側 にまで 墨 を 塗 り, 唇 は 血 の 気 を 全 く 感 じさせないところまで 白 く 塗 りつぶ すということになりました ( 未 来 への 遺 産 Ⅰ,1976, 佐 藤 友 美 パートより) こうして 廃 墟 志 向 の 少 年 が 象 徴 的 な 意 味 合 い を 込 め た 幻 影 へ のノイズこそ 生 じ た が 19),この 戦 略 的 なシリーズは 視 聴 者 から 圧 倒 的 な 反 響 を 呼 ぶ それは 一 言 でいえば 未 知 へ の 驚 き で あ ったろう 未 知 の 世 界 を 知 っ た 感 動 を, 取 材 記 や 写 真 集 で 深 化 させ 旅 への 代 償 行 為 に 喜 びを 見 出 す 延 べ 30クルー もの 大 取 材 班 が 海 外 に 出 るが, 国 内 出 版 を 中 心 に,このシリーズに 費 やした NHK 直 接 制 作 費 の 全 額 に 匹 敵 する 副 次 収 入 が 得 られた 20) 日 本 の TV 史 に 燦 然 と 輝 く 一 番 星 の 誕 生 で あ る 未 来 へ の 遺 産 シ リ ー ズ は 放 送 終 了 が 1975 年 末 21) そして 年 4 月 に は N H K 特 集 が 始 まる something new を 旗 印 に, 実 験 性 とスクープ 性 を 2 大 スローガンとした 編 成 的 に は 単 発 N 特 とシリーズ 大 型 企 画 の 2 枚 看 板 をとる TV 少 年 の 玉 手 箱 の 種 は 受 け 継 がれ, 大 型 企 画 として, 明 治 の 群 像 海 に 火 輪 を (1976), 日 本 の 戦 後 (1977), あ の 時, 世 界 は 磯 村 尚 徳 戦 後 世 界 史 の 旅 (1978), 激 動 の 記 録 (1979), シ ル ク ロ ー ド (1980) と 連 打 されて 行 く まさに 未 来 へ の 遺 産 は, NHK 特 集 大 型 企 画 の 先 鞭 を 切 るのだ 3 意 味 のある 異 常 とは 何 か T V 少 年 が こ れまで いくつ か の 場 で 書 いて いることで, 筆 者 にはまだ 完 全 に 腑 に 落 ちて いないことがある それはドキュメンタリーで の 意 味 のある 異 常 についてだ なぜ 意 味 のある の 限 定 語 が 被 せられているのか なぜ 異 常 を 感 じ とる 能 力 だ け で は 不 足 な の か 柳 田 国 男 氏 が 率 直 にいぶかる 心 が 何 より 大 切 だ,といわれたように, 私 はドキュメンタリー 制 作 者 にとって 何 より 必 要 なものは,20 年 前 でも 今 で も 意 味 のある 異 常 を 感 じとる 能 力 だと 思 うので ある ( 吉 田,1977 ) この 言 葉 は 眼 を 輝 かした 永 遠 の 少 年 が 早 くから 自 説 としている TVドキュメンタリーと は 自 己 の 仮 説 の 検 証 である とのテーゼと 密 接 な 関 係 があることを 知 らなくてはならない さ らにそれだけではない まず は 永 遠 の T V 少 年 が 特 攻 作 戦 につ い て 語 るところに 静 かに 耳 を 傾 けよう この 自 殺 による 攻 撃 特 攻 を, 日 本 独 特 の 精 神 主 義 の 発 露 と 見 ることは, 当 時 も 戦 後 も 変 わりがな いようである 文 化 人 類 学 者 のベネディクトの 菊 と 刀 も 云 っている あのちっぽけな 飛 行 機 を 駆 り, われわれの 軍 艦 めがけて 体 当 たり 自 爆 する 操 縦 士 たちは, 精 神 の 物 質 に 対 する 優 越 を 語 る 無 尽 蔵 の 教 訓 とされた だが,それから 20 年 が 経 過 した 今, いったい 日 本 人 の 誰 が 物 質 に 対 する 精 神 の 優 越 を 信 じているのか カネで 買 える 物 を 求 めて, 日 々 人 々は 狂 奔 しているではないか これが 同 じ 民 族 の 姿 と 云 えるだろうか ( 吉 田,1977 ) DECEMBER

13 永 遠 の 少 年 が 到 達 した 仮 説 は 次 のような ものだ 特 攻 は 決 して 精 神 主 義 の 発 露 ではな かった むしろ 物 質 主 義 の 典 型 ではなかった か そして 戦 後 の 今 も 増 大 している しばしこの 仮 説 を 歴 史 的 現 実 に 即 して 考 えて みよう 永 遠 の T V 少 年 は, ド ラ マ 魚 住 少 尉 命 中 (1963)や N H K 特 集 散 華 の 世 代 からの 問 い 元 学 徒 兵 吉 田 満 の 生 と 死 (1980)を 制 作 し, 特 攻 に 駆 り 出 された 若 き 学 徒 兵 たちの 心 情 には, 人 一 倍 理 解 があったと 思 える 死 に 臨 んで 戦 時 日 本 は 守 るに 値 するか? と 真 剣 に 悩 み, 敗 れて 目 覚 めよ! と 檄 文 を 書 き 残 し 散 って 行 った 若 者 たちだ 他 方 で 彼 らを 死 に 追 いやった 軍 国 主 義 的 な 支 配 体 制 に 対 しては, TV 少 年 は 多 くを 語 ってはいない 照 明 はい ささか 片 明 かりである 特 攻 作 戦 はなぜ, 何 を 目 的 に 採 用 されたのか そもそも 作 戦 の 発 案 者 であり, 終 戦 時 に 割 腹 自 害 を 遂 げた 海 軍 中 たきじろう 将 大 西 瀧 治 郎 は 何 を 考 えていたのか しんぷう 大 西 の 命 名 になる 神 風 特 別 攻 撃 隊 でミンダ ナオ 島 ダバオにあった 角 田 和 男 少 尉 ( 当 時 26) に,フィリピンに 第 一 航 空 艦 隊 長 官 として 赴 任 した 大 西 の 参 謀 長, 小 田 原 俊 彦 少 将 は,なぜ 無 謀 とも 云 える 特 攻 作 戦 を 行 うかの 大 西 の 真 意 を 語 ったのだった 角 田 は 歴 戦 の 零 戦 エースパイロットであり, 特 攻 に 使 用 された 零 戦 機 が 突 入 する 際 の 掩 護 と 戦 果 確 認 を 任 務 とした 本 来 は 戦 闘 機 として 設 計 された 零 戦 が 爆 弾 を 抱 いて, 飛 行 性 能 を 犠 牲 にして 突 っこむのだ 従 って 角 田 は 敵 の 攻 撃 を 搔 い 潜 る 高 度 なテクニックを 持 ち,かつ 報 告 のため 常 に 生 還 しなくてはならないと 云 う 残 酷 な 使 命 を 負 っていた 時 は 1944 年 11 月 下 旬, レイテ 海 戦 で 特 攻 作 戦 が 発 動 されて1か 月 が 経 過 する 小 田 原 は もう 重 油,ガソリンが,あと 半 年 分 しか 残 っ ていない 軍 需 工 場 の 地 下 建 設 を 進 めている が, 飛 行 機 を 作 る 材 料 のアルミニウムがあと 半 年 分 しかない と 前 置 きして, 次 のように 語 った と 云 う これは 九 分 九 厘 成 功 の 見 込 みはない,これが 成 功 すると 思 うほど 大 西 は 馬 鹿 ではない ではなぜ 見 込 みのないのにこのような 強 行 をするのか ( 角 田 和 男 修 羅 の 翼 1989 ) 乾 坤 一 擲, 敵 にレイテで 一 泡 ふかせたい こ れで 講 和 に 持 ち 込 め れ ば 七 分, 三 分 の 講 和 ができる 七 分 が 敵, 味 方 に 三 分 領 土 は 満 州 事 変 の 昔 に 戻 ることになる こう 角 田 に 小 田 原 は 話 して 聞 かせ,さらに 重 要 なメッセージを 付 け 加 えるのだった 万 世 一 系 仁 慈 をもって 国 を 統 治 され 給 う 天 皇 陛 下 は,このことを 聞 かれたならば, 必 ず 戦 争 を 止 めろ, と 仰 せられるであろう いかなる 形 の 講 和 になろう とも, 日 本 民 族 が 将 に 滅 びんとする 時 に 当 たって, 身 を 以 てこれを 防 いだ 若 者 たちがいた,という 事 実 と,これをお 聞 きになって 陛 下 御 自 らの 御 仁 心 によって 戦 さを 止 めさせたという 歴 史 に 残 る 限 り, 五 百 年 後, 千 年 後 の 世 に, 必 ずや 日 本 民 族 は 再 興 するであろう,ということである ( 角 田,1989 ) 22) 大 西 はこれら 極 秘 の 献 策 を, 当 時 海 軍 に 籍 をおいた 高 松 宮 と 米 内 海 相 に 告 げ, 内 諾 を 得 た と 小 田 原 に 言 う 宮 様 は 戦 争 を 終 結 さ せ る ためには 皇 室 のことは 考 えないで 宜 しいと 仰 せ られた とさえ 付 け 加 える 26 DECEMBER 2013

14 だが, 歴 史 の 示 すところ, 特 攻 作 戦 は 軍 事 的 にも 政 治 的 にも 戦 局 に 決 定 的 な 影 響 を 及 ぼ しょうごう すことはなかった 捷 号 作 戦 では 当 初 レイテ 湾 に 航 空 兵 力 と 水 上 兵 力 を 集 結 させ, 大 和 武 蔵 も 含 め 一 気 にレイテ に 突 入, 米 軍 上 陸 部 隊 に 空 と 海 から 大 損 害 を 与 えた 上 で, 特 攻 を 短 期 で 終 結 させるつもりだった だが 特 攻 は 敗 戦 時 まで 続 く つまり 天 王 山 であるレイテ 作 戦 を 特 攻 に よって 切 り 拓 き 聖 断 を 求 めようとし た 大 西 の 国 策 は 徒 労 に 終 わ る 23) 以 上 のことが 仮 に 事 実 だとすれば, 大 西 の 遺 志 は 永 遠 の T V 少 年 に とって, ど のような 意 味 のある 異 常 であったのか はたして 大 西 は 精 神 主 義 者 で 無 謀 な 特 攻 作 戦 を 指 揮 し, 多 くの 尊 い 命 を 死 へと 導 いた 狂 信 的 な 軍 人 なのか それともまたアメリカに 劣 ら ぬ 物 質 主 義 者 で 人 と 兵 器 が 一 体 となったロボッ ト 特 攻 兵 器 を 開 発 し, 冷 酷 にも 若 者 を 死 に 追 いやったのか この 結 論 がどうであれ, 吉 田 がドキュメンタ リーで 言 って 来 た 意 味 のある 異 常 が 何 なの か, 朧 げながら 浮 かび 上 がって 来 よう 己 の 仮 説 を 検 証 するに 値 するような 社 会 的 に 意 味 のある 事 象 なら 異 常 性 を 認 めよう 特 攻 隊 の 例 が 示 すように, 断 片 的 な 一 事 象 に 止 まらない 歴 史 を 通 底 する 出 来 事 である だがい かに 異 常 な 事 象 であっても, 一 過 性 の 出 来 事 であるならドキュメンタリーとして 採 り 上 げるに 価 しない 実 はこの 吉 田 の 基 準 の 裏 には, 自 身 の 苦 い 実 体 験 が 貼 りついている 後 年,こう 告 白 する のだった それはラジオで 駆 け 出 しの 頃, ナ イチンゲ ール の 日 に ち な んで あ る 病 院 に 看 護 師 たちの 苦 労 談 をインタビューに 行 った 時 のこ とだ 3 人 目 に 若 い 女 性 がマスクをして 現 われ た 張 り 切 った 吉 田 がマイクを 向 けるが,マス クで 声 が 籠 る そこでマスクを 取 るよう 依 頼 し た まったく 軽 い 気 持 ちだった すると 彼 女 は 一 瞬 取 り 乱 したような 眼 になったので ある それから はい とマスクの 中 で 答 えて,ゆっ くりそれを 取 り, 顔 を 上 げた 鼻 の 下 から 唇 にかけ て, 大 きく 裂 けて 左 右 に 開 いているのが 目 に 飛 び 込 んだ 口 唇 裂 である 心 臓 がとまった,と 思 った 吉 田 は とり 返 しが つ か ない, 悪 いことをし た という 自 責 と 後 悔 の 念 に 打 ちひし が れ, 取 材 はこれ 以 上 中 止 となる この 経 験 が 重 く 吉 田 の 脳 裏 にのしかかるのだった ドキュメンタリーという 表 現 形 式 は, 大 なり 小 なり, すっぱ 抜 き の 要 素 をもっている それに 携 わる 以 上, 社 会 全 般 を 蔽 う, 実 態 を 見 えにくくしてい る 覆 面 をはがす 努 力 を,つねにしなければならな い そう 考 えたから 私 は,テレビドキュメンタリー の 草 分 けとなったシリーズに 日 本 の 素 顔 というタ イトルを 提 案 したのだが,マスクの 一 件 があったか ら,これには 万 感 を, 強 烈 な 自 戒 を,こめたのだ 告 白 すれば, 実 態 の 見 えない, 社 会 を 蔽 う 覆 面 は 相 手 にするが, 重 大 な 社 会 性 をもつ 問 題 でない 限 り, 個 人 がまとっている 覆 面 にはぜったいに 手 をふれないぞ,という 決 意 である ( 吉 田 直 哉 発 想 の 現 場 から 2002 ) つまり 永 遠 の 少 年 にとって, 意 味 のある 異 常 とは, 何 よりも 取 材 制 作 の 倫 理 基 準 な の だ そのガイドラインによって, 作 品 がドグマ に 陥 り 思 想 的 に 硬 直 したり, 興 味 本 位 な 事 象 つまり 意 味 の な い 異 常 だ け を 取 り 上 げ, 安 易 に 流 れることをブロックできる DECEMBER

15 こうして 見 ると 制 作 者 吉 田 直 哉 の 強 靭 な 精 神 とは,1つは TV 的 世 界 への 創 造 的 なこだ わりであり,1つは 意 味 のない 異 常 性 を 排 除 する 倫 理 的 なこだわりであると 云 えよう では 70 年 代 以 降, 単 発 N 特 に 於 いて, 吉 田 の 足 跡 は, い か に 意 味 の あ る 異 常 を 刻 印 しているのか 一 本 だけ 例 に 挙 げよう NHK 特 集 受 話 器 の 向 こうのNHK- 放 送 セ ンター 2 4 時 間 の 記 録 (1980)は 異 色 のドキュメ ンタリーだ 放 送 センターを 舞 台 に, 当 時, 視 聴 者 からかかって 来 る24 時 間 で 約 8,800 本 の 電 話 を 介 して, 彼 らが 公 共 放 送 に 漠 然 と,あ るいは 意 識 的 に, 何 を 望 んでいるかが, 電 話 に 応 える 担 当 者 たちとのやりとりのなかで 明 ら かにされて 行 く 制 作 現 場 にかかって 来 る 視 聴 者 からの 電 話 は 大 別 して 2 つ 1 つは 問 い 合 わせ 番 組 で 取 り 上 げたアイテムの 具 体 的 な 連 絡 先 であり,も う1つは 意 見 国 会 中 継 をなんで 途 中 で 切 る んだ と 言 う 人 がいれば, 大 相 撲 をなんで 決 ま り 時 間 からナマ 放 送 しないのか と 二 律 背 反 の 要 望 がぶつかり 合 う 3 月 の 放 送 記 念 日 をターゲットに 制 作 され る が,2 か 月 後 には 改 定 率 が 20%を 超 える 受 信 料 の 大 幅 な 値 上 げが 控 えていた 双 方 向 性 の 経 営 広 報 番 組 と 心 得 た 上 で, 吉 田 は 自 由 な 公 共 放 送 の 広 場 とも 言 うべ き 時 空 を, 電 話 を 介 して 構 築 しようとする さすがに 深 夜, 酒 が 入 り, 孤 独 な 老 人 が 交 換 手 とのセクハラ 会 話 を 楽 しもうとする 場 面 などはカットされるが 24),う るさがたの 視 聴 者 で 知 られたイーデス ハンソ ンはこう 語 る ハンソン いやあ,あれ 見 ているだけで 気 ィ 狂 うゎ ( 笑 ) さんざんひどいこといわれて,それでもハ イハイって 応 対 してんの あたしだったら もうい いかげんにせいや とやるよ 吉 田 電 話 を 向 こうより 早 く 切 ったらいけないんで す お 金 を 払 ってかけて 下 さるんだから 特 に 夜 になると, 一 人 暮 らしの 老 人 とか, 一 杯 入 った 人 とかで 大 変 ですよ 聞 いているか,この NHK のバカヤロー って, 大 げさですが,これほど 日 本 に 病 める 部 分 があるのか,という 感 じですね ハンソン アハハ,そしたら,NHK の 人 は 堪 える だけ? 吉 田 それで 受 話 器 の 向 こうのマゾヒスト って 題 名 にしたらどうだって,いったんですよ( 笑 ) ( 週 刊 文 春 1980 年 4 月 10 日 号 ) 24 時 間 で 8,800 本 の 電 話 が 恒 常 的 にかかっ て 来 る 職 場 と 云 うのは, 明 らかに 意 味 のある 異 常 で あ る 25) ここで 好 奇 心 旺 盛 な 少 年 は 何 に 意 味 を 見 出 して い る の か それは 日 本 で 唯 一 の 公 共 放 送 として 存 続 を 期 待 されている 役 割 に 対 してであろう その 役 割 とは 視 聴 者 から 受 信 料 を 徴 収 することが 法 的 に 認 められていると 云 う 特 異 性 に 発 してい る 視 聴 者 は 受 信 料 を 負 担 していることの 見 返 りに,NHKに 自 らの 要 望 を 伝 えることができ る したがってこの 双 方 向 性 広 報 番 組 は, 視 聴 者 から 来 る 電 話 を 意 味 のある 異 常 と 捉 え た 着 眼 点 が 的 を 射 ていた 4 作 家 司 馬 遼 太 郎 へのラブコール トークドキュメンタリー シリーズ 太 郎 の 国 の 物 語 (1989)は 司 馬 遼 太 郎 がプロローグも 含 めて 7 回 で 語 る 既 に 触 れたように,それは 吉 田 の 卒 業 制 作 に 関 して, 吉 田 が 司 馬 にラ ブコールを 送 った 結 果 であった 最 初 は 吉 田 が 28 DECEMBER 2013

16 モンゴロイド 家 の 人 々, 次 には 司 馬 から 菅 原 道 真,そして 明 治 国 家 の 成 立 を 司 馬 が 口 にし, 最 後 はこれを 受 けてタイトルが 太 郎 の 国 の 物 語 に 落 ち 着 く 26) さてこれから 十 何 回 かにわたって, 明 治 という 国 家 のおはなしをします 喜 んでこれをやろうとい うわけじゃないんです ただ, 私 は,ずいぶん 幕 末 から 明 治 にかけての 時 代 を, 小 説 として 書 いて きました ほぼおわって, というのは,そうい う 年 齢 になったということです もう 明 治 につ いて 書 かないだろう,そういう 時 にあたって, 自 分 が 得 た 明 治 国 家 の 像 をお 伝 えするのは, 自 分 の 義 務 ではないか だれから 与 えられた 義 務 でも ありませんから,ちょっと 滑 稽 なのですが ( 司 馬 遼 太 郎,1989 ) いったい 太 郎 の 国 の 物 語 では, 意 味 の あ る 異 常 とは 何 な の か 明 治 の 草 創 の 精 神 を 平 成 のいま 問 うことに, 意 味 のある 異 常 がどう 見 出 せ る の か 司 馬 が そ して 永 遠 の T V 少 年 が 言 いたかったこと それは 明 治 から 昭 和 を 逆 照 射 することであろう リアリズムといえば, 明 治 は,リアリズムの 時 代 で した それも, 透 きとおった, 格 調 の 高 い 精 神 で ささえられたリアリズムでした ( 中 略 )そこへゆくと, 昭 和 には 昭 和 20 年 までですが リアリズムが なかったのです 左 右 のイデオロギーが 充 満 して 国 家 や 社 会 をふりまわしていた 時 代 でした どう みても 明 治 とは, 別 国 の 観 があり, 別 の 民 族 だっ たのではないかと 思 えるほどです ( 司 馬,1989 ) ここで 日 本 海 海 戦 から 昭 和 を 逆 照 射 して みよう 司 馬 が 指 摘 するように やってくるバ ル チック 艦 隊 は 1 隻 残 らず 沈 めよ と 云 うの が, 日 本 海 軍 のゴッドファーザー 山 本 権 兵 衛 が 東 郷 平 八 郎 に 課 した 大 命 題 だった この 至 上 命 さねゆき 令 に 応 えるため, 戦 術 行 使 は 事 前 に 秋 山 真 之 参 謀 が 熟 考 に 熟 考 を 重 ね, 最 高 機 密 として 練 りあげる こうして 日 本 海 海 戦 の 全 作 戦 が 3 0 余 歳 の 秋 山 に 任 された 統 率 者 としての 東 郷 自 身 は, 自 分 の 役 目 は 艦 橋 に 立 ちつくして 死 ぬ こ と だ と 思 って い た と 司 馬 は 見 る 艦 橋 で 旗 のようにして 立 つ 東 郷 と 頭 脳 の 秋 山,それが 司 馬 の 言 う 役 割 分 担 だ 秋 山 が 選 択 したのは 異 例 の 戦 術 だった 通 常 の す れ 違 う 反 航 戦 で は なく 併 走 する 同 航 戦 だ 打 撃 力 で 勝 るのが 最 大 の 理 由 だっ た ただしリスクがある バルチック 艦 隊 の 目 ターン 前 で, 連 合 艦 隊 は 冒 険 を 侵 して 変 針 すること が 不 可 欠 になるのだ 戦 場 ではその 入 念 に 練 られた 歴 史 上 異 例 のシナリオに 従 って, 東 郷 が 三 笠 艦 橋 から 全 180 度 のターンを 段 階 的 に 指 令 す る 銀 座 で 買 っ た ツ ァイス の 8 倍 のド イ ツ 製 双 眼 鏡 をぶら 下 げ てと 司 馬 は 言 う 事 前 に 知 らされていなかった 艦 橋 の 幕 僚 たちは, 皆 驚 く 敵 艦 隊 との 距 離 が10,000mを 切 るまでに 接 近 するなかで 一 時 的 ではあるが 敵 に 背 を 向 け ることになるからだ 司 馬 の 死 後 10 年 目 に 刊 行 された 木 村 勲 日 本 海 海 戦 とメディア (2006)に 拠 れば, 海 戦 か ながなり ら 30 周 年 にあたる1935 年, 作 家 小 笠 原 長 生 ターン 海 軍 中 将 の 筆 になる 戦 史 では, 変 針 があたか も 現 場 の 秋 山 参 謀 や 東 郷 元 帥 の 天 才 的 なヒラ メキから 生 まれたかのように 脚 色 される 合 わ せて 大 手 新 聞 社 も 加 わり 敵 前 大 回 頭 東 郷 ターン のキャッチコピーが 大 々 的 に 打 ち 出 され た こうして 日 露 戦 争 そのものの 英 雄 化, 神 格 化 が 始 まるのだ DECEMBER

17 以 来, 日 露 戦 争 からリアリズムは 消 え,イデ オロギーが 跋 扈 する 昭 和 は,マスメディアが 介 在, 加 担 しているだけに 罪 深 い つまり 私 は 戦 車 の 中 で 敗 戦 をむかえ, なんと 真 に 愛 国 的 でない,ばかな 不 正 直 な,およそ 国 という ものを 大 切 にしない 高 官 たちがいたものだろう 江 戸 期 末 や, 明 治 国 家 をつくった 人 達 は,まさかこ んな 連 中 ではなかったろう というのが, 骨 身 のき しむような 痛 みとともにおこった 思 いでありました ( 司 馬,1989 ) こ う し て 永 遠 の T V 少 年 は, 太 郎 の 国 の 物 語 で 明 治 の 視 点 に 立 ち, 司 馬 の 言 を 借 り て 昭 和 に 於 けるリアリズムの 欠 如 と 云 う 意 味 の あ る 異 常 を 指 摘 する の だ った 司 馬 はこうした 物 語 の 前 後 に 自 在 にエピソー ドを 挿 入 しな がら 進 める 颯 爽 とした 余 談 トークである 27) 司 馬 が 語 る 場 はスタジオを 抜 け,オランダ,イギリスなど 海 外 にまで 及 ぶ 白 髪 の 穏 やかな 表 情 がカメラ 目 線 でクローズ アッ プ さ れ る と き, 視 聴 者 の 誰 も が 感 じ た あ あ, ここ に 作 家 司 馬 遼 太 郎 が い る と このプロローグも 含 めて 7 回 シリーズには, これまで 見 て 来 たような 玉 手 箱 が 特 に 用 意 されている 訳 ではない 28) 司 馬 の 向 かい 側 に 無 言 の 肯 き 役 として 吉 田 がいるだけだ 亡 き 司 馬 を 偲 んで 少 年 は 司 馬 の 話 術 について,こ う 述 懐 する 司 馬 さんの 独 り 語 りなのだが, 述 べ 20 時 間 ちかく 差 し 向 かいに 座 って, 画 面 外 の 聞 き 役 を 務 めたの だ 話 しやすくて 実 に 愉 快 だった 井 上 馨 の 悪 口 を 言 うと, 君 は 井 上 馨 の 顔 になっていた あれこそ, 至 上 の 愉 快, 至 福 の 時 間 であった 唯 々, 忘 れ がたく 存 じがたく 候,と 申 し 上 げる ( 中 略 ) 司 馬 さ んの 話 術 はまことに 卓 越 したものだが,もしかする とその 話 し 言 葉 は, 本 業 の 活 字 の 仕 事 をも 支 えて いるのではあるまいか,つまり 司 馬 さんの 本 質 とい うのは,きわめてオーラルなのではあるまいか ( 吉 田,2000 ) ちなみに 司 馬 は, 吉 田 との 放 送 外 の 雑 談 で, 今 までに 何 本 も 大 河 ドラマにしてもらいました が, 他 の 人 (= 作 家 )のに 比 べていま 一 つ 面 白 くな い とこぼ す い い ことを 聞 いてくれ たとば か りに 饒 舌 な 少 年 は 勢 い 込 んで 言 う 理 由 ははっきりしています テレビドラマにするとき, 先 生 の 作 品 のいちばん 大 事 なところを,ぜんぶ 捨 て るからです 大 事 なところを 捨 てて,ストーリーと せりふだけを 使 うからです 先 生 の 作 品 の 醍 醐 味 は 余 談 ながら ではじまって 挿 入 される 歴 史 談 義, 炉 辺 談 話 にあるのに, 絵 にできないと 思 うのか, 物 語 の 進 行 が 途 切 れると 思 うのか,その 部 分 をぜ んぶ 省 く ですから 原 作 に 似 ているのは 枝 葉 だけ というものになるのです ( 吉 田,2000 ) ほつき これに 対 し 司 馬 は, 文 芸 評 論 家 尾 崎 秀 樹 との 対 談 でこう 答 えている 伝 統 的 な 小 説 というのは 弱 者 の 声 ですね ぼくも 愛 読 者 ですけど,じゃぼくの 小 説 はといったら 別 に 弱 者 の 声 ではないし, 病 的 な 人 間 でもない 人 がみたらどうか 知 りませんけど( 笑 ) でも 自 分 の 病 んだ 体 質 を 通 して 出 てきた 小 説 じゃなさそうで しょう 山 口 瞳 さんがね, 小 説 家 というのはふつ う 患 者 なんだけれども, 司 馬 さんは 医 者 の 立 場 で 小 説 を 書 いている とからかっているのか,ほめ ているのかよくわからないことをいっているんです 30 DECEMBER 2013

18 けど,なるほどな,と 思 う ( 司 馬 遼 太 郎 特 殊 なものから 普 遍 的 なものへ, 司 馬 遼 太 郎 全 集 月 報 32,1977 ) 吉 田 も 司 馬 も 同 じことを 述 べているように 思 える つまり 吉 田 が 余 談 とする 点 も, 司 馬 が 山 口 の 言 を 借 りて 医 者 の 立 場 と 自 己 分 析 する 立 場 も, 共 に 俯 瞰 的 な 視 点 では 一 致 してい ないか 余 談 である と 前 置 きを 述 べるのは, まさに 俯 瞰 的 な 知 性 のなせる 業 である それ ゆえ 司 馬 の 次 のようなセリフには, 山 口 瞳 の 揶 揄 を 意 識 した 強 い 自 戒 の 念 が 感 じられる 俯 瞰 的 な 視 点 ではなく, 座 布 団 の 下 から 見 る 視 点 へのこだわりである くう 作 家 というものは, 天 の 一 角 から 空 をつかんでく るようにしては 話 せない すわっている 座 布 団 の 下 から 話 さねば 落 ちつかない 話 していることも, 自 分 の 感 覚 でたしかに 手 ざわりがあることしか 話 せないし, 話 す 気 にもならないものです ( 司 馬,1989 ) さて 最 後 に 楽 しい 想 像 をしてみたい 仮 に 司 馬 遼 太 郎 原 作 の 大 河 ドラ マを 永 遠 の T V 少 年 が 演 出 したらどうなっていただろうか ドラ マとドキュメンタリーのクロスオーバーする 地 平 で, 俯 瞰 する 視 点 はどう 克 服 されただろう 余 談 を 取 り 込 むた め にどん なシ ナリオ が 用 意 されたのか 太 閤 記 の 冒 頭 で 新 幹 線 を 走 ら せたことに 留 まらない 高 度 な 想 像 力 がどう 発 揮 されたか そこで 眼 を 輝 かした 永 遠 の T V 少 年 は 私 たちにどん な 玉 手 箱 を 見 せ てくれ た ことだろうか それはもはや 望 めないことであるが (きとう はるき) 注 : 1) 当 時 はまだ 警 察 の 通 信 機 器 がデジタル 秘 匿 化 さ れておらず 簡 単 に 傍 受 できた 2) 多 くのプロジェクトで 吉 田 直 哉 は 先 生 と 敬 称 される 同 世 代 は よっちゃん と 呼 んだ 3) 現 代 TV では 構 成 とは 構 成 作 家 の 領 分 を 指 すが,ラジオ 及 び TV 初 期 のドキュメンタリー では, ディレクター 業 務 を 指 す 起 源 は ラジ オ 録 音 構 成 に 端 を 発 する TV 時 代 に 入 って フィルム 構 成 VTR 構 成 と 名 を 変 えた 4) 司 馬 が 指 摘 する 靴 ベラ をめぐるエッセー とは あわてものの 史 料 的 価 値 ( 吉 田 直 哉 思 い 出 し 半 笑 い 1984 所 収 ) 5) 時 代 の 特 権 と 云 う 表 現 に 反 語 的 な 意 味 を 感 じる 向 きもあろう TV の 普 及 は 必 然 的 に 政 治 権 力 とマスメディアとの 緊 張 関 係 を 生 んだ 1968 年 には TBS 闘 争 の 契 機 となる TBS 成 田 事 件 が 生 起 する 6) 香 西 泰 高 度 成 長 の 時 代 現 代 日 本 経 済 史 ノー ト (1981) 7) TV 番 組 NHK アーカイブス 発 足 にあたり, ドキュメンタリーの 分 野 での 諮 問 委 員 を, 上 田 洋 一, 小 沢 爽, 葛 城 哲 郎, 萩 野 靖 乃, 平 尾 浩 一 の 諸 氏 に 委 嘱 した 8)マルチメディア 局 アーカイブス 編 成 小 委 員 会 資 料 (2000)からアトランダムに 抜 き 出 した 9) TV の 青 春 放 送 にあたり, 関 係 者 から 30 数 年 ぶりに 改 めて 99 本 の 再 放 送 の 許 諾 を 取 る 作 業 は 時 に 難 航 した 小 尾 圭 之 介 小 松 川 警 察 署 交 通 事 故 調 書 から (1971), 小 沢 爽 村 の 女 は 眠 れない (1972), 龍 村 仁 キャロル (1973) などが, 出 演 者 本 人 や 遺 族 の 許 諾 が 得 られず 再 放 送 できないまま,いまも 3 本 のテープは 川 口 の NHK アーカイブスに 眠 っている 10) 吉 田 によって, 宣 言 (マニフェスト)に 基 づ きドキュメンタリーとドラマのクロスオーバー ないし 方 法 的 挑 戦 を 意 識 して 制 作 された 番 組 は 少 なからずある 未 来 への 遺 産 以 前 の 作 品 としては, 日 本 の 美 日 本 の 文 様 (1961), 特 集 TOKYO (1963),テレビ 指 定 席 魚 住 少 尉 命 中 (1963),テレビ 指 定 席 恐 山 宿 坊 (1964), 大 河 ドラマ 太 閤 記 (1965), 海 外 取 材 番 組 明 治 百 年 (1968,15 回 シリーズ), DECEMBER

19 TV 放 送 開 始 20 周 年 記 念 番 組 国 境 のない 伝 記 (1973,4 回 シリーズ)などが 該 当 しよう 11)ただし 未 来 への 遺 産 のオリジナルプランナー は 吉 田 ではない 1972 年 に 提 案 された ウォー ナー リストの 戦 後 が 原 型 だった アジア 太 平 洋 戦 争 中, 米 軍 が 日 本 本 土 を 空 襲 するにあた り, 文 化 財 保 護 の 観 点 から 残 すべき 文 化 遺 産 を 東 洋 美 術 史 家 ウォーナーがリストアップする 企 画 はその 現 代 での 検 証 が 狙 いだった 当 時 の 報 道 局 社 会 番 組 部,ディレクター 小 泉 三 郎,チー フ プロデューサー 青 木 賢 児 の 手 になる だ が 時 の NHK 前 田 義 徳 会 長 は 日 本 だけではなく 国 際 規 模 で 取 り 上 げるべきだと 差 し 戻 す タイ ムリーなことに 文 化 財 保 護 に 関 しては 1972 年 にユネスコ 総 会 で 世 界 遺 産 条 約 が 採 択 されてい た では 全 局 規 模 でやっては という 機 運 から, 明 治 百 年 70 年 代 われらの 世 界 に 次 ぐ 全 局 プロジェクト 体 制 が 志 向 される 吉 田 は 遺 跡 に 独 特 の 美 学 の 持 主 である そして 青 木 は 吉 田 の 1 年 後 輩 ながら 明 治 百 年 を 共 に 担 った 経 験 があった こうして 1973 年 に 発 足 する NHK スペシャル 番 組 部 に 未 来 への 遺 産 プロジェク ト が 生 まれ, 吉 田 チーフ ディレクター, 青 木 チーフ プロデューサー, 小 泉 ディレクター らが 参 加 するのだ 12) 吉 田 は 武 満 の 無 名 時 代 から 共 に 長 く 仕 事 に 携 わった 武 満 について 中 学 を 中 退 し, 昼 間 ピ アノが 自 由 に 使 えるから 横 浜 の 進 駐 軍 キャンプ のボーイとなった と 記 す 武 満 が 次 のように 書 き 残 したノートが 死 後 見 つかる できれば 鯨 のような 優 雅 で 頑 強 な 肉 体 を 持 ち, 西 も 東 も ない 海 を 泳 ぎたい ( 吉 田,2000) 13)ロケの 規 模 は 当 初 延 べ 20 クルー 程 度 の 予 定 だっ たが,リサーチが 進 むなか あれもこれも と 膨 らみ, 最 終 的 には 延 べ 30 クルーにも 及 ぶ ただ し 中 国 のシルクロードだけは 折 からの 文 化 大 革 命 の 混 乱 のなかで 許 可 が 降 りなかった スタッ フに 人 気 があったのはヨーロッパなど 文 明 国 で, 中 近 東 など 政 治 的 に 不 安 定 な 地 域 は 嫌 われる 最 後 は 公 平 を 期 してアミダくじで 割 り 振 りが 決 め られたと 云 う 14) 日 本 経 済 新 聞 2013 年 4 月 12 日 付 朝 刊 3 次 元 の CG で 再 現 されたものの 輪 郭 を, 上 から 白 線 でなぞっている 一 見 かわいい 表 情 だが, 隠 さ れた 残 酷 さを 知 ると 戦 慄 が 走 る 15)テーベよりさらに 南 にあるヌビア 遺 跡 アブシン ベル 大 神 殿 の 正 面 の 巨 像 では, 耳 から 耳 まで の 顔 の 幅 は 4m17 cm とある ( NHK 未 来 へ の 遺 産 取 材 記 Ⅰ 1974) 16) NHK 未 来 への 遺 産 取 材 記 Ⅰ 1974 より 17)ヒットラーはシュベールに 今 後 の 第 三 帝 国 の 主 要 な 建 物 は 全 て,この 廃 墟 の 法 則 に 従 っ て 設 計 せよ と 命 じる 次 には 膨 大 な 量 の 石 材 が 必 要 となった さらに 次 には 石 を 運 搬 するた めに 専 用 輸 送 船 団 が 計 画 され,さらに 次 にはそ の 建 造 を 司 る 造 船 所 が 作 られた 並 はずれた 妄 想 がヒットラーに 憑 り 付 くのだ ( 吉 田 直 哉 映 像 とは 何 だろうか 2003) 18) 海 外 取 材 番 組 明 治 百 年 (1968,15 回 シリーズ) では, 各 回 ラストをストップモーションで 終 わ らせ,そこにエンドマークが 載 った 19) 放 送 中 に 幻 影 が 登 場 すると, 視 聴 者 から 多 くの 苦 情 電 話 が 鳴 る 何 ですか?あれは! あの 姿 が 出 ると 怖 い って 子 供 が 泣 き 出 す んです, 止 めてもらえませんか 悪 評 に 局 の 上 層 部 が 動 き 出 す 騒 ぎとなった チーフ プロ デューサーの 青 木 は 幻 影 を 止 めることを 吉 田 チーフ ディレクターに 厳 命 するよう 上 層 部 に 迫 られる だが 青 木 も 少 年 も, 言 うこと を 最 後 まで 聞 かなかった 20) 青 木 は, 海 外 取 材 に 出 る 各 クルーに 6 6 判 ハッ セルブラッドを 持 たせていた その 膨 大 な 撮 影 ネガから 編 集 されたカラー 写 真 集 が 日 本 国 内 で 大 ヒットするのだった さらには 国 内 航 空 会 社 が 強 い 関 心 を 持 ち,カッパドキアなどそれまで 未 紹 介 の 地 域 がパッケージツアーに 組 み 込 まれ る 代 償 行 為 を 抜 け 出 て 海 外 旅 行 熱 に 点 火 する ことになるのだ 智 謀 で 知 られた 青 木 は, 出 版 や 旅 行 への 大 規 模 な 視 聴 者 の 関 心 を TV を 起 点 にした 新 たな 社 会 的 価 値 の 創 出 と 呼 び, 後 に シルクロード に 受 け 継 がれる 現 象 は TV 文 化 に 一 時 代 を 画 したと 回 顧 する TV は,そ れまでの たかが 消 えモノ ではなくなったの だった 21) 未 来 への 遺 産 は 放 送 文 化 基 金 賞 本 賞, 日 本 テレフィルム 技 術 賞 を 受 賞 32 DECEMBER 2013

20 22)この 部 分 の 記 述 だ け は 角 田 和 男 修 羅 の 翼 (1989 初 版 )にしか 記 録 されていない 戦 後, 生 き 残 った 角 田 は, 生 存 するかつての 上 官 に 確 認 の 手 紙 を 書 く だが 本 人 からは 黙 して 語 ら ず で 返 答 はなかった 23) 神 風 特 別 攻 撃 隊 が 正 式 に 発 足 した 後,1944 年 10 月 25 日,レイテ 湾 で 敷 島 隊 により 初 め て 戦 果 が 確 認 された 米 護 送 空 母 ( 商 船 船 団 を 護 衛 する 小 型 空 母 )1 隻 撃 沈,3 隻 撃 破 の 入 電 に 日 吉 の 地 下 壕 に 置 かれた 連 合 艦 隊 司 令 部 には 異 様 な 緊 張 が 走 る それまでの 電 文 では 爆 弾 命 中 とされて 来 た だが 今 回 は 新 たに 1 機 命 中 2 機 命 中 と 表 記 されたからだ 数 日 後, 米 内 海 相 と 及 川 軍 令 部 総 長 は 上 奏 する 特 攻 隊 の 存 在 を 初 めて 知 った 昭 和 天 皇 は かくまでや らねばならぬということは,まことに 遺 憾 であ るが,しかしよくやった と 語 った この 言 葉 は 直 ちに 前 線 各 基 地 へと 打 電 される セブ 島 の 大 和 隊 では, 夕 刻, 搭 乗 員, 整 備 員 が 集 合 するなか 電 文 が 読 み 上 げられた シーンとし てだれも 身 じろぎするものはいなかった ( 読 売 新 聞 社 編 昭 和 史 の 天 皇 Ⅰ 1967) 24) 交 換 手 たちは, 吉 田 に 次 のように 訴 えたと 云 う こんなに 変 質 者 が 多 くて,こんなに 独 り 暮 ら しの 老 人 が 多 い 日 本 でいいのかって, 考 え 込 ん でしまいます ( 吉 田 直 哉 透 きとおった 迷 宮 1988) 25) NHK 視 聴 者 ふれあいセンター 報 告 書 に 拠 れば,2012 年 度 に 東 京 の ふれあいセンター が 受 けた 電 話 は, 年 間 で 約 267 万 件 土 日 祝 日 を 含 むが 時 間 帯 は 日 勤 帯 に 限 られる 一 日 当 た りでは 約 7,300 件 となり, 現 在 のインターネッ ト 件 数 を 合 わせれば, 当 時 にほぼ 匹 敵 する 26) 司 馬 への 追 悼 文 で 吉 田 は, 菅 原 道 真 の 企 画 を 成 就 できなかったことを 痛 恨 と 呼 ぶ ( 吉 田 直 哉 痛 恨 天 神 様 の 細 道, 中 央 公 論 1996) 27) 実 は 作 家 司 馬 遼 太 郎 にとって NHK に 出 演 し, 1 人 語 りで 話 すシリーズ 企 画 は,これに 先 立 つ ものがあった ETV8 雑 談 昭 和 への 道 ( ,12 回 シリーズ)である 第 1 回 は 何 が 魔 法 をかけたのか, 統 帥 権 がテーマだ 放 送 時 間 は 45 分 担 当 は NHK 大 阪 放 送 局 司 馬 はいずれの 収 録 も 一 片 のメモも 手 に 持 たず, カメラ 目 線 で 語 る 当 時 の 担 当 チーフ プロ デューサー 栗 田 博 行 は 回 顧 する あの 座 談 の 名 手 司 馬 遼 太 郎 は,この 仕 事 では 言 いよどみ, 口 ごもり, 言 い 足 し, 小 さく 絶 句 することさえしばしばだった あの, 貼 りついて 消 えないかと 思 われた 人 なつっこい 少 年 の 笑 顔 が 消 え, 戦 争 を 体 験 した 世 代 の,ざらりとした 魁 夷 な 相 貌 を 現 す 瞬 間 が 度 々あった いつもは 快 活 で 穏 やかな 話 し 手 の 声 が 荒 々しくウラ 返 りかけるこ とさえあった ( 栗 田 博 行 司 馬 遼 太 郎 雑 談 昭 和 への 道 制 作 余 話, 昭 和 という 国 家 1998) 28) 眼 を 輝 かした 永 遠 の TV 少 年 の 好 奇 心 は 80 年 代 に 入 っても 衰 えず,NHK 特 集 エレクト ロ 絵 本 (1980)では, 電 子 キャンバスに 画 家 安 野 光 雅 がダイレクトに 入 力 する 手 法 で 空 想 の 世 界 を 現 実 化 する また NHK 特 集 ジョバン ニの 銀 河 (1983)では, 詩 人 宮 沢 賢 治 の 世 界 を 偏 光 顕 微 鏡 映 像 やクレーの 絵 画 などで 映 像 化 する CG キャラクター ホロン 博 士 を 登 場 させたのは NHK 特 集 21 世 紀 は 警 告 する ( ,11 回 シリーズ) モデルにされた のは 彫 刻 家 ジャコメッティの 人 間 像 だった 主 要 参 考 文 献 : 吉 田 直 哉 テレビ,その 余 白 の 思 想 ( 文 泉, 1973) 未 来 への 遺 産 Ⅰ Ⅲ( 学 習 研 究 社,1976) 吉 田 直 哉 私 のなかのテレビ ( 朝 日 選 書,1977) 吉 田 直 哉 まなこつむれば ( 筑 摩 書 房,2000) 吉 田 直 哉 発 想 の 現 場 から:テレビ 50 年 25 の 符 丁 ( 文 春 新 書,2002) 吉 田 直 哉 さんを 送 る 会 編 纂 吉 田 直 哉 全 仕 事 ( 非 売 品 1990) 同 吉 田 直 哉 さんが 残 した 言 葉 ( 非 売 品 2008) ページの 写 真 は 未 来 への 遺 産 Ⅰ( 学 習 研 究 社 )より DECEMBER

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