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1 広 島 県 汚 水 適 正 処 理 構 想 平 成 26 年 4 月 改 訂

2 広 島 県 汚 水 適 正 処 理 構 想 目 次 Ⅰ 構 想 の 見 直 しに 当 たって 1 構 想 の 趣 旨 1 2 構 想 の 位 置 づけ 2 3 構 想 の 策 定 ( 見 直 し) 手 順 3 Ⅱ 汚 水 処 理 の 現 状 と 課 題 1 汚 水 処 理 施 設 の 役 割 と 種 類 4 2 汚 水 処 理 の 現 状 5 3 汚 水 処 理 の 課 題 8 Ⅲ 新 しい 構 想 の 策 定 1 目 指 すべき 汚 水 処 理 18 2 目 標 年 度 18 3 指 標 ( 全 体 計 画 フレーム 及 び 整 備 予 定 ) 19 4 目 指 すべき 汚 水 処 理 の 実 現 に 向 けて 28 5 今 後 の 展 開 42

3 Ⅰ 槽 構 想 の 見 直 しに 当 たって 保 ( 汚 水 処 理 施 設 ( 公 共 下 水 道 ( 以 下 下 水 道 という ), 農 業 漁 業 集 落 排 水, 合 併 処 理 浄 化 1 構 従 全 する 以 来 下 浄 化 槽 という ))は, 清 潔 で 快 適 な 生 活 環 境 を 作 り, 河 川 や 海 などの 自 然 環 境 を 想, 重 要 な 役 割 を 持 つものです の 汚 趣 水 旨 ましたが, 県 効 率 処 的 理 かつ 施 設 の 適 整 正 な 備 整 備 を 実 進 施 する めるため, 各 市 町 広 村 の 域 各 的 な 施 観 設 ごとの 点 から 計 調 画 整 に 基 検 づき, 討 を 行 進 い, められてい 省 の ), 全 域 を 対 象 とした 都 道 府 構 想 の 策 定 が 求 められ, 平 成 7 年 度 に, 旧 建 設 省 ( 現 各 国 都 土 道 交 府 これにより, 旧 厚 生 省 ( 広 現 島 県 環 境 省 ), 県 農 林 という )では, 水 産 省 の 連 名 で 通 汚 達 水 されました 処 理 施 設 を 県 内 のどこでも 利 用 でき 通 りながら 島 るようにする ことを 県 汚 水 適 正 処 理 構 想 ( 基 以 本 下 理 念 として, 構 想 という ) を 効 率 的 かつ 計 平 画 成 的 8 な 年 整 3 月 備 に を 策 進 定 めるための し, 各 市 指 町 針 村 と となる 連 携 を 広 また,その 整 備 後 促 の 進 に 情 努 勢 めてきました 変 化 に 対 応 するために, 適 宜, 点 検 を 行 い, 平 成 13 年 3 月, 平 成 16 年 3 月, 図 様 平 この 々な 成 23 年 度 課, 3 題 月 に 現 対 構 応 想 していくために, の 目 見 標 直 年 しを 度 ( 行 平 ってきました 成 25 構 年 想 の 度 )を 見 直 しを 迎 え, 行 うものです 再 度, 点 検 を 行 い, 汚 水 処 理 施 設 に 関 する 1

4 行 った 各 構 想 は, 汚 水 処 理 施 設 の 事 業 主 体 である 市 町 などの 構 想 を, 広 域 的 な 観 点 による 調 整 や 検 討 を 2 これは, 市 上 町 は, で,とりまとめたものです の 位 県 構 の 想 に 基 づき, 具 体 的 な 実 施 計 画 を 策 定 し, 事 業 を 進 めます 置 総 づけ のです て, 広 島 に 生 まれ, 合 計 育 画 ひろしま ち, 住 み, 未 働 来 いて チャレンジビジョン が 良 かった と 心 から 思 える 基 本 広 理 島 念 とする, 県 の 実 現 につながるも 将 来 にわたっ 構 想 の 位 置 づけを 整 図 理 1-1 すると, 広 図 島 1-1のようになります 県 汚 水 適 正 処 理 構 想 の 位 置 づけ 2

5 想 である の 構 策 想 は, 市 定 ( 町 などの 見 県 直 が し) 中 意 心 となって 向 手 を 順 は 十 図 分 策 に 1-2のとおりです 定 反 するものですが, 映 するため, 県 と 策 市 定 町 に が 当 連 たっては, 携 して 取 り 汚 組 水 む 処 必 理 要 があります 施 設 の 事 業 主 構 体 3 の 策 定 ( 見 直 し) 手 順 図 構 想 の 策 定 ( 見 直 し) 手 順 3

6 Ⅱ 汚 水 処 理 施 の 設 現 役 状 割 と には 課 次 題 のようなものがあります 1 の 役 割 と 種 類 3 1トイレの 水 洗 化 (1) 4 2 生 公 循 活 共 汚 環 環 用 境 の 改 善 ( 悪 臭 や 害 虫 などの 発 生 防 止 ) 水 型 水 処 社 域 の 水 質 保 全 ( 川 や 海 などの 質 悪 化 抑 制 ) 理 会 施 への 設 貢 の 献 役 ( 割 資 源 やエネルギーの 利 活 用 ) 合 汚 処 さらに 水 理 処 方 地 理 式 と, 域 施 や 設 は, 規 各 模 などの 各 戸 に 戸 から 処 要 理 排 件 施 により 出 設 を される 設 整 置 し 汚 備 ( 浄 水 を, 事 化 する 業 ) 管 手 きょを 個 法 が 別 異 経 処 なり, 由 理 して 方 式 に 処 次 理 のように 大 場 に きく 収 区 整 集 し 分 理 されます できます 浄 化 する 集 所 管 省 庁 ( 県 所 管 課 ) (2) 汚 水 処 理 施 設 の 種 類 単 独 公 共 下 水 道 域 主 )を として 地 ( 市 街 化 区 流 域 下 地 流 水 域 市 を 域 道 街 対 下 地 象 ( 水 市 とするもの 道 街 に 化 接 区 続 域 する ) 以 公 外 共 の 汚 施 水 処 設 理 農 業 流 特 定 振 域 環 興 地 関 境 域 連 保 とするもの 漁 港 の 背 後 に 位 内 置 の 公 全 公 象 とするもの する 農 共 共 業 集 下 落 水 ( 国 下 水 土 道 交 公 通 園 課 ) を 対 道 集 合 処 理 下 水 下 道 水 法 道 の 公 共 下 水 道 下 水 のもの 道 法 以 外 農 漁 業 集 落 排 水 ( 港 農 ( 湾 林 漁 業 水 港 基 整 盤 産 備 課 省 ) 槽 設 置 整 備 ) 個 別 処 理 浄 化 槽 個 市 人 町 設 置 型 コミュニティ プラント 個 浄 別 化 排 槽 水 市 処 町 理 村 施 整 設 備 整 推 備 進 事 業 循 環 型 境 社 会 ( 市 町 総 行 務 財 省 政 課 ) コミュニティ プラント 廃 備 浄 構 し 棄 として 化 想 尿 槽 のみを における 物 処 理 取 法 扱 処 理 第 う 浄 化 する 槽 は,し 単 独 尿 処 と 理 生 浄 活 化 雑 槽 排 は 水 平 を 成 処 理 13 する 年 度 以 合 降 併 は 処 原 理 則 浄 新 化 設 槽 禁 をいう 止 されており, 構 想 においても 未 整 などでし 尿 と 生 活 6 雑 条 排 第 水 1 を 項 の する 市 町 施 村 設 の 定 本 める 構 想 一 においては 般 廃 棄 物 浄 化 計 槽 画 と に 合 わせ 従 い 市 浄 町 化 村 槽 が 等 設 として 置, 管 理 表 する, 記 する 団 地 4

7 と 84.4%です 県 全 体 の 汚 水 処 各 広 呉 島 図 理 市 2-1 施 町 の 設 の 状 整 況 各 備 は 市 状 図 町 況 2-1のとおりです の を, 汚 水 汚 処 水 理 処 人 理 口 人 普 口 及 普 率 及 ( 率 平 ( 成 以 24 下 年 度 普 末 及 ) 率 という )で 示 す 竹 尾 福 道 山 府 中 三 次 98.0% 庄 原 90.7% 大 竹 32.4% 東 広 67.3% 廿 日 市 39.4% 高 77.5% 江 田 市 56.0% 府 中 71.2% 海 71.9% 熊 野 98.2% 坂 81.0% 安 芸 太 田 72.3% 北 72.9% 大 崎 上 72.1% 世 羅 90.7% 神 石 高 原 町 95.2% 94.3% 広 島 県 99.3% 85.2% 87.1% 73.9% 49.9% 68.0% 84.4% 普 及 率 は, 行 政 人 口 に 対 す 88.1% る 汚 水 処 0.0% 理 人 口 ( 下 水 道, 20.0% 集 落 排 水 などの 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 供 ける 右 図 用 浄 の 済 化 場 区 槽 合 域 等, 内 の 人 整 口 備 と,それ 人 口 の 合 以 計 外 )の の 区 割 域 合 にお 行 下 政 水 人 道 うち 口 供 用 浄 化 区 槽 域 設 内 置 人 済 口 1, 集 浄 落 化 排 槽 水 設 未 供 置 整 用 済 備 済 人 区 口 域 内 人 口 100 人 汚 ( )/1000 下 水 処 理 集 排 人 口 浄 普 化 及 槽 率 は = 80% となる 2 汚 水 処 理 の 現 状 (1) 汚 ( 自 水 治 処 体 ) 理 の 現 状 全 国 普 及 率 (%) 5

8 道 づき, 平 成 8 汚 年 水 3 月 処 に 理 当 施 初 設 の 整 構 備 想 を 進 策 めてきました 定 後,3 回 の 見 直 整 しを 備 促 行 進 ってきました この に 当 たっては, 県 は, 間, 県 各 代 市 行 町 制 は 度 構 ( 想 下 に 水 基 (2) で %であり, )や, これまでの 県 費 県 補 の 助 制 普 度 などにより 支 援 してきました 人 口 見 及 率 の 変 遷 を 図 2-2と 図 2-3に 示 します 先 述 のとおり, 平 成 24 年 度 末 普 直 し 及 前 率 の 構 変 想 遷 す 図 2-2 汚 における 水 処 理 人 予 口 定 普 値 及 ( 率 平 の 成 変 25 遷 年 ( 度 各 末 年 度 83.9%)を 末 ) 既 に 上 回 っていま ( 見 整 直 備 予 し 定 前 ) 普 及 100.0% 率 (%) 90.0% 83.9% 80.0% 70.0% 60.0% 50.0% 40.0% 30.0% 20.0% 10.0% 0.0% ( 年 度 ) ( 年 度 ) 図 2-3 汚 水 処 理 人 口 普 及 率 の 変 遷 ( 各 年 度 末 施 設 別 ) H6 H7 H8 H9 H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25 H % 2.0% 11.9% 84.4% H % 2.0% 11.3% 82.2% H % 普 及 率 (%) 1.6% 10.6% 74.5% H % 1.0% 9.4% 67.4% 下 水 道 農 業 漁 業 集 落 排 水 浄 化 槽 等 H6 44.2% 0.1% 8.6% 52.9% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 6

9 水 河 汚 域 川 水 )におけるBOD( の 処 水 理 質 施 の 設 状 の 況 整 を 備 示 の す 進 生 捗 指 により, 標 として, 県 の 内 の 水 環 質 も 境 改 基 準 善 されてきました の 類 型 が 指 定 されている 河 川 (24 水 系 82 (3) 河 川 環 境 基 準 達 成 率 図 物 の 2-4 化 学 的 酸 素 要 求 量 )の 環 境 基 準 達 成 率 の 変 遷 を 図 2-4に 示 します 変 遷 河 川 環 境 基 準 達 成 率 の 変 遷 環 境 基 準 達 成 率 (%) 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 71% 66% 66% 82% 77% 73% 68% 89% 91% 87% 91% 90%90%90%91% 95% 94% 83% 82% 30% ( 年 度 ) 20% 10% 0% 河 川 環 境 基 平 成 25(2013) 年 版 環 境 白 書 ( 広 島 県 )より 資 料 作 成 H6 準 達 H7 成 率 H8 H9 H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24 することが が 環 達 定 境 成 められている 基 率 準 =( は, 環 望 環 境 ましい 境 基 基 準 本 達 基 法 成 準 第 水 として, 域 16 数 条 / 第 環 国 1 境 が 項 基 定 の 準 める 規 類 定 型 基 に 指 準 基 定 で, づき, 水 域 水 数 質 人 ) 100 汚 の 濁 健 のほか 康 を 保 大 護 気 し, 汚 染 生, 活 土 環 壌 境 汚 を 染 保, 全 騒 するうえで 音 に 係 る 基 維 持 準 7

10 想 きました これまでに の 先 に 成 果 述 として, べたとおり, 表 2-1に 行 平 った, 成 8 年 整 3 月 共 理 します 同 に 処 当 初 理 による の 構 想 を 策 定 後, など 適 宜 効, 率 見 的 直 な しを 処 行 理 の い, 取 組 効 について, 率 化 を 図 って 構 (4)これまでの 取 組 集 取 落 組 排 事 水 項 と 福 市 山 町 表 2-1 服 共 下 部 これまでの 水 地 道 区 に において, 続 した 事 業 農 間 業 集 連 落 内 携 排 などの 水 により 取 容 組 管 きょを 整 備 し, 流 域 関 連 公 し 下 尿 水 等 道 処 の 理 連 携 と 広 島 り,し 道 尿 場 等 の 受 西 入 部 れ 水 施 出 資 設 島 源 を 処 再 整 理 生 備 場 センター し,し の 老 朽 尿 化 等 内 に の に,MICS 伴 い, を 施 行 設 っている を 事 更 業 新 ( )によ せず, 下 水 大 竹 を 処 理 整 している 備 隣 接 する, 老 朽 下 化 水 道 に 伴 の い, 大 竹 同 下 敷 水 地 処 内 理 場 に 前 へ 処 管 理 きょにより 施 設 ( 希 釈 送 設 水 備 し, ) 江 田 島 の 前 し 大 処 尿 柿 理 等 処 施 理 設 区 施 ( に 設 希 接 釈 の 続 設 江, 備 大 島 )を 柿 市 浄 整 化 備 センターで,さらに センターの 接 処 続 老 理 管 朽 している 化 きょを に 伴 い, 整 備 同 し, 敷 地 下 内 水 道 に 超 自 えた 治 体 間 処 理 を 次 〇 の 広 区 島 域 で 市 の 廿 境 日 界 市 を 市 超, えて 府 中 汚 町, を 海 処 田 理 町 している 山 安 府 口 芸 中 県 太 市 和 田 一 木 町 部 町 一 区 一 部 域 部 区 区 域 域 尾 道 市 広 下 島 大 水 市 竹 道 農 市 集 下 水 道 〇, 福 坂 山 町 市 坂 ( 一 町 各 部 一 区 部 域 区 域 尾 道 呉 各 市 下 下 水 水 道 道 ) MICS(Ministry 汚 処 施 水 設 理 処 が 人 理 共 口 施 同 及 設 で び 共 利 処 同 用 理 整 できる 水 備 量 事 の1/2 Intelligence 業 施 設 を, 以 下 上 水 を 道 下 Comprehensive 事 水 業 道 により が 処 理 整 対 備 象 System) する としている 事 業 である 事 業 地 域 において, 下 水 道 等 複 数 の 汚 水 処 理 (1) と これまで 言 えますが, 厳 しい 述 自 べてきたとおり, 治 一 体 方 で, 財 政 次 状 のような 況 県 全 体 課 で 題 見 があります ますと, 汚 水 処 理 施 設 の 整 備 は 順 調 に 進 められてきた 3 汚 水 処 理 の 課 題 (2) (3) (4) 人 処 汚 口 理 水 減 水 処 少 量 理, 減 施 による 過 設 の 疎 老 化 による 処 朽 理 化 施 進 地 設 行 域 稼 の 働 変 率 化 (5) 使 用 料 と 維 持 管 理 費 のバランス 低 下 (6) (7) 自 地 治 球 体 温 の 暖 技 化 の 術 顕 者 在 不 化 足 など 8

11 傾 向 県 にあり, 内 市 町 の 財 自 治 政 体 力 の 指 財 数 の 政 図 は 平 2-5 依 均 然 値 厳 の しい 推 財 移 政 状 を 力 況 図 指 にあります 2-5に 数 県 内 示 平 します 均 値 の 推 県 移 内 平 均 値, 最 高 値 ともに 減 少 (1) 厳 しい 状 況 ( 類 似 団 ( 財 政 体 平 力 指 均 未 数 ) 満 全 国 平 均 ) 県 内 最 高 低 ( 年 度 ) 財 政 力 指 数 : 地 方 公 共 団 体 の 財 政 力 を 示 す 指 数 で, 基 準 財 政 収 入 額 を 基 準 財 政 需 要 額 で 除 して 得 た 数 値 の 過 去 3 年 間 の 平 均 値 0.20 指 数 が 高 いほど, 財 政 力 が 強 い 団 体 ということになり,1を 超 えると 財 源 に 余 裕 があると 言 える 0.23 グラフは HP 掲 載 財 政 状 況 資 料 集 により 集 計 し 作 成 H19 H20 H21 H22 H23 あると 成 また, 23 年 考 度 えます には3 県 内 市 割 町 程 の 度 普 にまで 通 建 設 減 事 少 業 しています これは, 費 の 推 移 を 図 2-6に 厳 示 しい します 自 治 体 平 の 成 財 5 年 政 度 状 をピークとして, 況 を 反 映 したもので 平 ( 百 万 円 ) 図 2-6 県 内 市 町 の 普 通 建 設 事 業 費 の 推 移 450, , , , , , ,000 ( 年 度 ) 200, , , ,098 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 H23 市 町 財 政 概 況 ( 県 市 町 行 財 政 課 )より 作 成 100,000 9

12 ますが, ークとして, さらに, 自 治 参 体 平 考 の として 成 23 財 年 政 図 度 状 には3 2-7に, 況 の 影 割 響 弱 もあるものと にまで 県 内 市 減 町 少 の しています これは 思 下 われます 水 道 事 業 費 の 推 移 整 を 備 示 の します 進 捗 も 要 平 因 成 としてはあり 10 年 度 をピ 図 2-7 県 内 市 町 の 下 水 道 事 業 費 の 推 移 グラフは 広 島 県 の 下 県 水 内 道 市 町 2013より の 下 水 道 ( 雨 水 含 む)の 国 庫 補 助 ( 交 付 金 ) 事 業 費 と 単 独 事 業 費 の 合 計 値 である 10

13 県 の 人 口 は 平 成 10 年 をピークとして 減 少 しています 将 来 の 人 口 推 計 を 図 2-8に 示 します ( 千 人 ) 図 2-8 県 の 将 来 人 口 (2) 減 少, 過 疎 化 による 地 域 の 変 化 2,900 2,861 2,825 2,800 2,700 2,600 2,739 2,646 2,540 2,499 H22は H32~H42は 上 記 以 実 外 績 は 値 都 市 日 計 本 画 の 区 域 別 マスタープランの 将 来 推 計 人 口 ( 人 平 口 成 推 25 年 計 値 3 月 推 計 ) ( 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 ( 究 年 また, 図 2-9に, 県 の 過 疎 地 域 とその 他 地 域 の 人 口 推 移 を 示 します 所 ) 推 されます 計 県 においても, 全 体 では, 増 他 加 の 傾 図 向 地 2-9 から 域 に 比 減 べ 少 県 減 傾 の 向 少 過 率 に 疎 が 転 地 大 じたのに 域 きいことから, とその 対 他 し, 地 域 過 の 今 疎 人 後 地 口 も 域 推 過 では, 移 疎 化 が 継 進 続 的 行 することが に 減 少 し, 予 将 想 来 人 ) 千 ( 3,000 2,800 2,600 2,400 2,200 2,000 1,800 1,600 1,400 1,200 1, ,500 2,400 2,300 2,200 2,100 2,739 2,357 2,391 H22 H27 H32 H37 H42 H47 H52 2,850 2,879 2,861 ( 4%) 2,739 ( 8%) 2,540 2,495 2,556 2,577 ( 3%) 2,498 ( 6%) 2,337 S55~H22は 過 疎 地 域 は 国 過 勢 疎 調 地 査 域 公 の 示 結 市 果 町 H32~H42は 広 の11 島 県 市 計 5 町 (うち 都 市 計 一 画 部 区 地 過 域 マスタープランの 疎 指 地 定 7 域 市 以 )であり, 外 計 人 口 旧 推 23 市 計 町 値 村 過 疎 ( 年 度 ) 地 域 域 指 定 計 等 区 分 図 ( 県 HP) 参 照 ) ( 15%) 241( 16%) 203 S55 H2 H12 H22 H32 H42 11

14 減 県 内 の 水 道 の1 日 平 均 給 水 量 の 推 移 を 図 2-10に 示 します 年 度 により, 増 減 はありますが, 水 や 水 少 道 などの 洗 傾 トイレなどの 向 にあります これは, 普 及 によるものと 人 口 減 考 少 えられます のほか, 住 民 の 水 節 道 使 水 用 意 識 が 減 向 少 上 すると,,また, 結 節 水 果 として, 型 の 洗 濯 下 機 ( 千 処 m3) 理 水 量 も 図 減 2-10 少 し, 処 理 県 施 内 設 の 水 稼 道 働 の1 率 が 日 低 平 下 均 することになります 給 水 量 の 推 移 (3) 処 理 水 量 減 による 処 理 施 設 稼 働 率 低 下 広 島 県 の 水 道 の 現 況 ( 県 食 品 生 活 衛 生 課 )より 作 成 したものであり, 上 水 道 と 簡 易 水 道 の 合 計 ( 年 である 度 ) H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 12

15 を, 年 図 後 には,これらの 図 2-11は, 2-12に 示 県 機 します 内 の 械 集 合 平 処 成 理 年 施 代 に 数 入 を ってからの 供 用 開 始 年 短 度 別 期 に 間 に 整 供 理 用 したものです また,その 開 始 施 設 が 多 数 あり, 累 数 計 (4) 汚 水 処 理 施 設 の 図 設 老 2-11 備 や 電 気 設 備 が 更 新 時 期 を 迎 えることとなります 朽 化 進 行 供 用 開 始 年 度 別 集 合 処 理 施 設 数 供 施 構 用 設 想 後 期 間 20 中 年 (~H37)に が 経 過 する ( 箇 所 ) 図 2-12 供 用 開 始 年 度 別 集 合 処 理 施 設 数 ( 累 計 ) 施 構 供 設 想 用 期 後 間 20 中 年 (~H37)に が 経 過 する ( 年 度 ) 20 現 各 平 在 年 成 供 度 20 年 用 は3 度 中 月 は の 末 施 供 までとしている 設 用 開 による 始 した 下 施 水 設 道 なし には 流 域 下 水 道 の3 処 理 場 を 含 む 0 S36 S39 S42 S45 S48 S51 S54 S57 S60 S63 H3 H6 H9 H12H15H18H21H24 13

16 県 内 市 町 の 集 合 処 理 の 事 業 ごとの 使 用 料 と 汚 水 処 理 原 価 の 関 係 を 図 2-13に 示 します 多 く 間 の 総 事 業 において, 使 用 料 収 入 により 汚 水 処 理 に 係 る 経 費 が 賄 えていない 状 況 にあります (5) 公 また, 額 共 の 使 下 推 図 2-14に 県 内 のX 市 における, 使 用 料 収 入 の 総 額 と 汚 水 処 理 に 係 る 維 持 管 理 費 の 年 用 水 移 料 道 を と においては, 示 します 維 持 管 理 費 維 のバランス 逆 特 転 が 定 生 環 じています 境 保 全 公 共 下 水 道, 持 集 管 落 理 排 費 水 においては, が 増 加 傾 向 にあるのに 使 用 料 収 入 対 は し, 微 使 増 していますが, 用 料 収 入 は 横 ばいであり, は 賄 えていない 状 況 が 継 続 しています 維 持 管 理 費 図 2-13 県 内 市 町 の 使 用 料 と 汚 水 処 理 原 価 の 状 況 グラフは 編 汚 使 集 水 用 処 料 の 理 単 都 原 価 合 地 価 方 により, : 公 使 : 営 用 汚 企 料 水 業 収 処 一 年 入 理 部 鑑 費 の 事 ( の 年 業 維 平 間 持 成 はグラフに 有 管 23 収 年 理 水 度 費 量 のデータにより と 反 資 本 映 費 されていない ) 年 作 間 成 有 収 水 量 14

17 ( 千 円 ) 図 2-14 X 市 における 公 共 下 使 水 用 道 料 収 入 と 維 持 管 理 費 の 推 移 使 用 料 収 入 250,000 維 持 管 理 費 200, ,000 H19 H20 H21 H22 H23( 年 度 ) 100,000 ( 千 円 ) 50,000 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 0 使 用 料 収 入 250,000 維 持 管 理 費 200, ,000 H19 H20 H21 H22 H23( 年 度 ) 100,000 ( 千 円 ) 集 落 排 水 50,000 0 使 用 料 収 入 250,000 維 持 管 理 費 200, ,000 ( 年 度 ) 100,000 50,000 グラフは 地 方 公 H19 営 企 業 年 鑑 のデータにより H20 H21 作 成 H22 H

18 クとして す 図 年 2-15は 度 により 減 少 しています また, 増 全 減 国 はありますが, の 地 方 公 共 団 近 体 年 の 全 の 下 国 の 県 水 推 内 道 担 移 市 と 当 町 同 の 職 じように 下 員 水 数 の 道 推 担 減 当 移 職 を 少 示 員 傾 向 しています の にあることが 推 移 を 図 2-16に 平 分 成 9 かります 年 度 示 をピー しま (6) 自 治 体 の 技 術 者 不 足 図 2-15 下 水 道 正 規 職 員 数 の 推 移 運 下 営 水 のあり 道 事 業 方 運 営 に 関 に する 関 する 検 討 基 会 本 的 )より な 方 向 引 性 用 転 について 載 報 告 書 ( 平 成 25 年 10 月 国 土 交 通 省 下 水 道 の 事 業 ( 人 ) 図 2-16 県 内 市 町 の 下 水 道 正 規 職 員 数 の 推 移 技 術 下 系 水 職 道 員 統 計 正 より は 規 正 職 規 職 作 員 成 計 と 正 規 事 務 技 職 員 術 計 系 との 職 差 員 により 計 計 上 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 ( 年 度 ) 16

19 図 2-17に, 温 室 効 果 ガスである 二 酸 化 炭 素 排 出 量 の 県 における 推 移 を 示 します ( 万 t CO2) (7) 地 球 温 暖 化 の 顕 在 化 など 4, ,872.55,166.95, , 図 2-17 県 の 二 酸 化 炭 素 排 出 量 の 推 移 0 京 都 平 議 成 H2H4H6H8H10 定 25 年 書 度 の 基 広 島 準 県 年 環 度 境 データ である 集 より 平 成 2 作 年 成 H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22( 年 度 ) 組 が 県 進 では, められていますが, 第 2 次 広 島 県 同 地 計 球 画 温 には 暖 化 度 防 再 と 止 生 比 地 可 較 域 能 して, 計 エネルギーの 画 を 平 成 平 成 2223 年 普 年 度 及 は27.3% 3 月 促 に 進 や 策 定 増 し,これに 加 下 しています ルギーの 有 効 活 用 が 県 の 施 策 として 掲 げられており,これらの 取 組 が 求 められています 水 道 未 基 利 づく 用 エネ 取 済 京 平 都 成 移 議 行 9(1997) 定 国 書 の 温 室 年 効 果 12 ガス 月 に 排 京 出 都 の で 削 開 減 催 目 された 標 を 定 気 ( める 候 変 第 議 動 定 2 枠 次 書 組 として 条 広 約 島 第 県 採 3 地 択 回 された 球 締 温 約 暖 国 化 会 防 議 止 において, 地 域 計 画 先 用 進 語 国 解 及 説 び より) 市 場 経 17

20 Ⅲ 新 しい 構 想 の 策 定 1 して, え, 前 持 章 続 で 目 指 次 可 整 すべき を 新 能 理 しい な した 運 現 状 と 課 題 を 踏 まえると, 汚 水 処 理 施 設 に 対 しては,これまでの 整 備 促 進 に 加 汚 水 構 営 が 想 求 められています そこで,これに 対 応 していくために, 目 指 すべき 姿 と 処 の 理 基 本 理 念 とします (1) 基 本 念 目 指 すべき 姿 を 実 現 するために, 次 の4 点 を 構 想 の 基 本 方 針 とします 将 来 にわたって 県 内 のどこでも 汚 水 処 理 施 設 を 利 用 できるようにします (2) 基 本 方 針 1 最 も 経 済 的 な 処 理 区 域 の 設 定 2 効 率 的 な 処 理 の 実 施 形 態 の 構 築 汚 水 処 汚 水 処 理 の 課 題 と,それに 対 応 する 基 本 方 針 との 関 係 は 次 のとおりです 理 の 課 題 (1) 財 厳 政 しい 状 況 自 治 体 の (2) による 人 口 地 減 域 少 の, 変 過 化 疎 化 (3) 処 低 処 理 下 施 理 水 設 量 の 減 稼 働 による 率 (4) (5) (6) 老 管 不 汚 使 自 朽 理 足 水 用 治 化 費 処 料 体 進 のバランス 理 行 と の 維 施 技 持 設 術 者 の (7) 顕 地 在 球 化 温 など暖 化 の 基 本 方 針 1 処 最 理 も 区 経 域 済 の 的 設 な定 2 実 効 施 率 形 的 態 の な 処 構 理 築 の 3 の 安 実 定 施 した 施 設 管 理 4 の 資 利 源 活 用 エネルギー の 促 進 ンジビジョン などの これは, 構 想 の 期 今 間 回 は,おおむね10 の 見 直 しにおいて 目 標 年 度 年 である 後 必 である 要 となる, 平 成 平 32 成 年 37 将 度 年 来 を 度 の 中 までとします また, ひろしま 人 間 口 年 推 度 計 とし,フォローアップを 値 の 根 拠 とした, 都 市 計 行 未 画 います 来 区 チャレ スタープランの 推 計 年 度 と 整 合 を 図 ったものでもあります 域 マ 3 安 定 した 施 設 管 理 の 実 施 4 資 源 エネルギーの 利 活 用 の 促 進 2 目 標 年 度 目 標 年 度 平 成 37 年 度 中 間 年 度 平 成 32 年 度 18

21 して,まず, 域 1で 整 理 した 基 本 方 針 に 基 づき, 各 市 町 において, 汚 水 処 理 施 設 の 適 正 な 整 備 手 法, 適 正 な 区 3 レーム を などについて 指 標 ( 設 全 定 体 し, 検 ての 討 計 続 整 しました その 検 討 結 果 を 踏 まえ, 次 のとおり, 整 備 を 進 める 上 での 指 標 と 画 いて, 備 が 完 フレーム 中 了 間 した 時 点 における 各 汚 水 処 理 施 設 の 構 成 比 率 である 全 体 計 画 フ 及 年 び 度 ( 整 平 備 成 予 32 定 年 ) 定 設 定 しました 表 3-1 汚 水 処 理 施 設 の 度 整 末 備 ), 状 況 目 と 標 整 年 備 度 予 ( 定 平 成 37 年 度 )の 整 備 予 汚 区 分 種 類 処 平 理 成 人 24 口 年 度 末 普 現 及 在 率 処 平 理 成 人 32 口 年 度 末 普 予 及 定 率 処 平 理 成 人 37 口 年 度 末 普 予 及 定 率 全 計 フレーム 体 水 処 画 理 施 設 集 個 合 別 集 下 落 水 排 道 水 2,028,370 56, % 2.0% 2,059,858 55, % 2.0% 2,061,635 50, % 1.9% 87.8% 小 浄 計 化 槽 等 2,427, , % 84.4% 2,469, , % 90.2% 2,458, , % 92.9% 10.2% 2.0% 人 全 口 体 汚 計 は, 水 画 行 処 広 フレームは 理 島 政 施 県 設 における 未 人 整 平 備 成 口 人 都 42 口 年 市 度 計 人 画 口 区 域 推 マスタープラン 2,875,830 値 448,326 により 人 算 出 している 策 100.0% 15.6% 定 の 際 の 2,739,254 推 269,798 計 値 による( 人 100.0% 平 9.8% 成 24 年 度 2,645, ,410 末 は 実 人 績 値 ) 100.0% 7.1% 100.0% 整 事 端 備 業 数 予 間 処 定 連 理 等 携 により, と に 全 取 体 り 計 組 普 画 及 む 率 のイメージ 場 等 合 の であっても, 内 訳 と 小 計 全 欄 体 などが 計 画 一 フレーム 致 しない 及 び 場 整 合 備 がある 予 定 については, 各 々, 元 の 事 業 で 集 計 している 浄 化 槽 等 計 画 区 整 域 備 未 整 備 下 表 3-1の 平 成 24 年 度 から 平 成 37 年 度 の 浄 化 槽 等 の 処 理 水 道 人 口 には, 未 供 用 集 合 処 理 計 画 区 域 内 における 整 備 も 集 含 める ( 普 及 率 の 定 義 はP.5 参 照 ) 落 排 将 来 は 下 水 道 に 接 続 将 来 は 集 排 に 接 続 集 落 排 及 び 浄 化 槽 等 は 現 状 において 全 体 計 画 フレーム に 達 しているが, 整 備 完 了 を 意 味 するものではない 計 整 供 普 こととする 画 用 済 浄 備 整 備 化 槽 整 備 済 浄 理 集 落 排 水 は 整 備 による 増 加 人 口 よりも, 区 域 内 の 人 口 区 域 する 化 人 範 槽 口 囲 等 で 計 の 上 処 減 少 が 大 きいため, は, 未 供 用 普 及 の 率 集 合 が 処 増 理 加 区 していない 内 の 浄 化 槽 整 備 人 口 及 本 率 構 を 想 表 においては, ( 下 すものである フレーム 水 道 区 フレームは, 全 域 体 ) 計 画 各 行 汚 フレーム は, ( 政 水 集 落 人 処 排 口 理 水 区 に 施 域 が, の 浄 下 化 水 槽 道 等 計 編 画 入 区 等 域 により には 減 未 少 整 備 するものの, の 地 域 もあるため, 一 方 で, 各 今 市 後 町 と 対 設 ) 済 下 排 人 する の 全 計 各 ての 画 る 施 区 範 水 口 囲 道 のの で 計, 集 上 処 落 す理 設 域 整 の 備 に 計 基 が 画 づく, 完 人 了 口 した の 人 も 口 整 時 点 による 備 を 進 における, 施 める 設 の 必 各 構 要 施 成 がある 設 比 率 の 割 を 合 全 であり, 体 計 画 最 フレーム と 終 的 な 施 設 ごとの 称 する 割 行 下 集 合 政 水 落 で, 人 道 排 口 水 右 計 図 画 の 人 場 口 合, 浄 化 槽 計 画 人 口 1,000 人 全 体 計 画 フレームは, 集 下 落 水 排 道 水 100/ /1000 浄 化 槽 200/1000 = 10% 20% 70% となる 19

22 合 れは, これまでの 構 想 における 全 体 計 画 フレームの 推 移 を 図 3-1に 示 します 情 勢 変 化 に 応 じ, 集 ます 処 理 から 大 型 個 団 地 別 の 処 下 理 への 水 道 変 区 更 域 への が 進 編 められてきましたが, 入 や, 将 来 の 人 口 減 今 少 率 回, の 下 地 水 域 差 道 の などによるものと 割 合 が 増 加 しました こ 考 えてい (1) 全 体 計 画 フレーム 図 3-1 全 体 計 画 フレームの 推 移 当 初 H12 策 定 時 (H7) H15 H % 88.5% 6.5% 88.1% 今 回 見 直 し 時 85.4% 4.6% 5.0% 6.6% 5.0% 0% 20% 40% 87.8% 2.4% 7.4% 60% 80% 2.0% 12.2% 10.2% 下 水 道 農 業 漁 業 集 落 排 水 浄 化 槽 等 100% 20

23 区 集 今 域 合 の 回 処 一 の 理 の 覧 見 を 区 直 表 し 域 のおおむねの 3-2に 後 の 各 市 示 町 します の 位 全 置 体 を 計 画 フレームを 広 島 県 汚 水 図 適 3-2に 正 処 理 構 示 想 します また, 概 要 図 として,また, 次 ページ 以 集 降 合 に, 処 理 ( 安 芸 江 廿 東 高 田 日 広 大 庄 三 府 福 尾 三 竹 広 自 治 神 大 安 石 崎 芸 北 高 上 太 熊 海 府 田 市 島 竹 原 次 中 山 道 原 島 呉 体 広 世 原 野 中 市 ) 図 各 市 町 の 全 体 計 画 フレーム( 41.7%61.6%80.4% 57.6% 84.7% 87.3%96.7% 97.9% 汚 水 処 理 施 設 の 割 合 ) 2.6%2.4% 1.2% 85.7% 0.4% 41.9% 島 坂 羅 町 35.1% 68.8% 95.3% 14.4% 12.2% 43.9%26.2% 0.9% 19.6% 13.4% 12.7%0.9% 80.5% 15.2% 96.6% 1.4% 2.3% 町 23.0%36.3% 40.1% 91.2% 100.0% 49.7% 29.8% 13.5% 0.8% 2.3% 6.0% 2.6% 44.8% 99.1% 0% 30.7% 20% 6.5% 17.3%14.2% 19.9% 40% 60% 70.5% 69.3% 46.4% 41.1% 40.0% 8.8% 0.9% 下 水 道 農 業 漁 業 集 落 排 水 浄 化 槽 等 80% 100% 21

24 公 共 下 水 道 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 農 業 集 落 排 水 漁 業 集 落 排 水 着 色 箇 所 以 外 は 浄 化 槽 広 島 県 汚 水 適 正 処 理 構 想 概 要 図 ( 平 成 26 年 4 月 ) 22

25 漁 業 集 落 排 水 田 原 鹿 島 戸 山 1 期 太 田 部 井 原 高 南 戸 山 2 期 大 地 蔵 老 渡 豊 島 幸 崎 能 地 大 町 走 箱 崎 横 田 下 羽 出 庭 阿 多 田 沖 浦 明 石 鹿 ノ 道 表 3-2 集 合 処 理 地 区 一 覧 下 三 阿 戸 須 沢 久 比 向 倉 橋 西 部 上 板 木 上 山 敷 名 第 2 坂 上 長 田 戸 島 農 業 集 落 排 水 敷 名 板 木 下 板 木 市 川 上 三 田 棡 立 花 大 浜 沖 友 井 原 小 河 内 三 田 倉 橋 東 部 下 島 水 内 川 似 島 瀬 野 川 ( 流 域 関 連 ) 江 波 旭 町 廿 日 市 ( 関 連 ) 本 浦 倉 橋 中 央 大 長 御 手 洗 三 之 瀬 野 路 西 下 徳 良 萩 原 御 寺 宝 地 服 部 ( 流 域 関 連 ) 地 仁 賀 皆 瀬 大 佐 八 鳥 高 野 中 央 浅 塚 向 井 原 湯 川 大 内 原 生 田 田 船 佐 中 央 万 念 喜 井 仁 向 江 田 和 知 神 杉 一 ツ 木 川 手 山 内 西 栗 谷 志 和 堀 板 城 保 田 浅 原 国 司 入 江 下 土 師 大 須 沖 三 高 殿 賀 太 田 部 ( 広 島 市 関 連 ) 之 尻 戸 河 内 本 郷 琴 庄 原 東 坂 原 千 代 田 東 蔵 迫 千 代 田 中 央 南 方 川 小 田 小 畠 高 蓋 井 関 壬 生 大 串 小 国 市 場 福 永 四 日 市 公 共 下 水 道 川 尻 安 浦 音 戸 北 部 蒲 刈 甲 奴 太 田 川 千 田 新 宮 広 天 応 忠 海 沼 田 川 ( 流 域 関 連 ) 和 木 尾 道 上 川 辺 新 浜 松 永 芦 田 川 ( 流 域 関 連 ) 芦 田 川 ( 流 域 関 連 ) 上 下 上 川 辺 ( 尾 道 市 関 連 ) 安 田 吉 舎 布 野 総 領 沼 田 川 ( 流 域 関 連 ) 福 富 豊 栄 吉 和 佐 伯 向 原 鹿 川 大 柿 三 次 良 坂 灰 塚 庄 原 東 城 比 和 大 竹 市 東 広 島 黒 瀬 安 芸 津 廿 日 市 大 野 宮 島 吉 田 八 千 代 甲 田 中 央 切 串 中 田 府 中 町 瀬 野 川 ( 流 域 関 連 ) 海 田 町 瀬 野 川 ( 流 域 関 連 ) 熊 野 町 瀬 川 ( 流 域 関 連 ) 瀬 野 川 ( 流 域 関 連 ) 小 屋 浦 ( 呉 市 天 応 ) 関 連 上 殿 柴 木 広 島 市 呉 市 竹 原 市 三 原 市 尾 道 市 福 山 市 府 中 市 三 次 市 庄 原 市 東 広 島 市 廿 日 市 安 芸 高 田 市 江 田 島 市 坂 町 加 計 筒 賀 安 芸 太 田 町 横 川 千 代 田 大 朝 北 広 島 町 新 庄 大 崎 上 島 町 世 羅 町 甲 神 石 高 原 町 は 平 成 25 年 度 現 在 未 着 手 の 地 区 公 共 下 水 道 は 処 理 区 を 記 載 福 山 市 の 新 浜 は 平 成 26 年 度 から 芦 田 川 流 域 下 水 道 に 接 続 予 定 23

26 度 各 町 の 汚 水 処 理 施 設 の 現 在 の 整 備 状 況 と 中 間 年 度 ( 平 成 32 年 度 末 ) 及 び 目 標 年 度 ( 平 成 37 年 (2) 広 末 島 )の 整 市 整 備 予 定,さらに 図 3-3 全 体 計 画 各 フレームを 市 町 の 整 備 図 予 3-3に 定 と 全 体 示 計 します 画 フレーム 備 予 定 呉 市 竹 原 市 三 原 市 尾 道 市 福 山 市 24

27 府 中 市 三 次 市 庄 原 市 大 竹 市 東 広 島 市 廿 日 市 市 安 芸 高 田 市 25

28 江 田 島 市 府 中 町 海 田 町 熊 野 町 坂 町 安 芸 太 田 町 北 広 島 町 26

29 大 崎 上 島 町 世 羅 町 神 石 高 原 町 参 考 として 広 島 県 の 合 計 値 と 広 島 市 を 除 く22 市 町 の 合 値 を 図 3-4に 示 します 広 島 県 計 図 3-4 県 全 体 の 整 備 予 定 と 全 体 計 画 フレーム 広 島 県 計 ( 広 島 市 除 く) 図 3-3 図 3-4 凡 例 端 数 処 理 により, : 下 全 水 体 道 計 画 フレームの 合 計 : が100%になっていない 農 業 漁 業 集 落 排 場 水 合 がある : 浄 化 槽 等 27

30 とおりです 目 指 すべき 汚 水 4 水 処 理 の 実 現 に 向 けて 基 処 本 理 方 の 針 実 現 に 向 けて, 構 想 期 間 に, 基 本 方 針 に 基 取 づき 組 行 う 取 組 の 体 系 は, 次 の (1) 取 組 の 体 系 1 最 も 経 済 的 な 処 理 区 域 の 設 定 計 画 区 域 の 見 直 し 2 効 率 的 な 処 理 の 実 施 形 態 の 構 築 イ ア 共 集 同 合 処 理 による 区 の 連 事 携 ウ 業 間 の 連 携 ア 自 治 体 間 を 超 えた 共 同 処 3 安 定 した 施 設 管 理 の 実 施 イ 長 期 的 計 画 的 な 維 持 管 理 の 推 進 ウ 維 持 管 理 費 節 減 エ 人 使 材 用 の 料 確 収 保 入 と の 技 確 術 保 の 伝 承 4 資 源 エネルギーの 利 活 用 の 促 進 オ 汚 防 水 災 処 理 減 施 災 設 の 取 有 組 する 資 源 の 有 効 利 用 の 促 進 28

31 中 間 取 なお, 年 組 の 度 から 内 以 容 降 について, 目, 標 時 年 期 度 を ( 示 以 平 す 下 成 場 に 37 合 年 示 においては, します 度 )までを 構 想 の 後 中 期 間 と 年 度 表 ( 記 平 します 成 32 年 度 )までを 構 想 前 期, (2) 取 組 の 内 容 1 取 組 基 方 計 画 の 本 針 土 区 地 方 域 利 の 向 用 見 計 直 画 し 討 区 するなどにより, 域 を 設 定 し,また, 等 を 計 反 大 画 映 型 した 区 団 域 を 地 適 の 切 見 老 な 直 します 人 朽 化 口 した 設 定 処 のもとで, 理 施 設 の 現 集 状 合 を 処 踏 理 まえ, の 適 正 下 規 水 模 を 道 見 区 極 域 め, への 編 個 入 別 を 処 検 理 1 最 も 経 済 的 な 処 理 区 域 の 設 定 2 取 自 組 広 治 一 島 体 覧 等 利 用 状 況 や 人 口 推 計 から, 公 共 下 水 道, 特 内 定 容 呉 た 化 土 地 槽 や の4つの 家 屋 の 事 利 業 用 の 実 中 態 から, を 考 慮 地 し, に 下 適 水 した 道 の 最 一 も 部 効 処 率 理 環 的 区 境 な の 保 事 全 業 域 公 を 共 適 縮 下 用 小 水 し, した 道, 各 農 事 業 集 の 落 計 排 画 水 区 及 域 び を 市 見 営 直 浄 し 福 庄 山 原 した 人 口 減 少, を 土 見 地 据 利 え, 用 状 市 況 街 化 区 域 以 外 下 の 水 区 道 域 の を 一 対 部 象 処 として, 理 区 の 区 適 域 正 を 区 縮 域 小 を した 検 討 し, 下 水 道 区 域 を 見 直 東 廿 広 日 島 市 大 人 工 型 口 業 団 減 地 少 を, 土 下 過 地 水 疎 利 道 化 用 区 を 状 域 見 況 据 へ 編 などから, え, 入 下 した( 水 道 処 下 の 理 水 津 施 道 田 設 処 の 理 の 区 老 処 朽 を 理 化 友 区 対 和 応 処 の 理 区 ) 区 域 を に 縮 統 小 合 した 安 芸 熊 野 高 田 町 市 人 口 減 利 少 用 状, 況 過 疎 などから 化 を 見 据 下 水 え, 道 区 向 域 原 南 を 処 一 理 部 見 直 を 向 した 原 中 央 処 理 区 に 統 合 し 向 原 し 処 佐 理 伯 区 処 理 とした 区 とした 3 具 大 体 崎 的 上 島 事 町 項 土 地 や 家 屋 の 利 用 実 態 を 考 慮 し, 下 水 道 区 域 を 一 部 見 直 した です 今 最 回 も の 各 経 構 市 済 想 町 においては, 的 の な 見 処 直 しにおける, 理 区 域 今 の 回 設, 定 は, 計 各 画 市 区 町 の 汚 域 を 区 水 見 域 処 の 直 理 した 見 施 直 設 を 市 しの 効 町 も 状 率 含 況 的 めて, に は, 整 備 取 する 地 組 一 域 や 上 覧 に 情 で, 示 勢 の すとおりです 適 宜 検 討 することが 求 められます したがって, 引 き 続 き, 計 画 区 域 の 見 直 し について, 基 変 本 となること り 組 んでいきます 化 に 応 じ, 取 29

32 参 考 計 画 区 域 の 見 直 しのイメージ 集 合 処 理 予 定 区 域 の 縮 小 大 型 団 地 団 地 集 内 合 処 理 施 区 設 域 の に 接 廃 続 止 集 人 口 減 少 などから 家 屋 間 距 離 が 拡 大 し, 経 済 的 に 集 合 処 理 予 定 区 域 どにより, 合 処 理 が 不 集 利 合 処 となる 理 予 定 区 区 域 域 を 個 を 別 縮 処 小 理 に 転 換 するな などに 大 型 団 伴 地 い 廃 などの 止 し, 団 集 地 合 内 処 理 区 施 域 設 に を, 接 続 老 朽 化 区 域 の 縮 小 や 処 理 水 量 の 減 少 のある, 近 接 メモ した 処 理 区 域 を 統 合 多 危 近 機 年 管, 理 地 の 震 観 や 点 津 による 波, 区 経 域 験 の したことのないような 見 直 し 環 境 く の 被 悪 害 化 を から 受 けています 健 康 被 害 の 誘 汚 因 水 ともなるため,その 処 理 施 設 の 被 害 は, 対 水 策 洗 大 は 雨 トイレの 重 による 要 です 使 災 用 害 が を 多 制 発 限 しており, するだけでなく, 下 水 道 等 地 域 の 施 の 設 衛 生 も 持 われます し, したがって, 影 響 の 最 小 今 化 後 は, を 図 計 るような, 画 区 域 の 見 直 危 機 しに 管 理 当 たって, の 観 点 からも 災 時 にも,できるだけ 検 討 することが 求 められるようになると 汚 水 処 理 施 設 の 機 能 を 維 個 別 処 理 である 浄 化 槽 は, 東 日 本 大 震 などにおける 被 害 状 況 などから, 施 設 そのものも 耐 震 性 が 優 思 ていると 合 考 えられているため, 一 般 に 害 に 強 い と 言 われています 各 家 庭 ごとに 設 置 されている れ 況 に が 多 いことから, 被 災 時 の 影 響 拡 大 は 小 さいと 考 えられます 被 災 時 や 復 旧 時 の 対 応 では, 各 々の 場 一 合 方 わせて, 集 合 対 処 応 理 できる は, 管 反 路 面 や, 処 個 理 々で 場 行 被 わなければ 災 により,これにつながる 復 旧 等 が 進 まないという 上 流 側 の 課 区 題 域 があります が にわたり 影 響 状 受 す また, けることとなりますが, 管 路 の 複 線 化 や 処 自 理 治 場 体 のネットワーク の 管 理 下 にあるため 化 等, 被 災 害 時 や の 復 影 旧 響 時 の には 最 小 一 化 括 に で 有 広 効 範 な 囲 施 の 策 対 もあります 応 を 行 えまを しかし, にあることなど, 加 えて, 財 政 大 面 規 や 模 整 災 備 害 の 発 効 生 率 時 化 においては, の 面 で 課 題 が 他 残 のライフラインも るところです 地 域 の 災 害 による 被 様 災 々な 想 定 要 や 素 全 が 国 絡 的 むため, な 動 向 を 一 勘 概 案 に しながら, 処 理 方 式 の 検 優 討 停 劣 していく 止 を することや, 結 論 付 必 けることはできないことから, 要 があります 住 民 生 活 全 体 が 混 乱 状 態 30

33 1 取 組 基 方 ア 集 の 本 針 方 合 向 減 集 合 処 理 の 区 の 連 場 や 携 イ 少 などを 共 同 考 による 慮 した 上 事 で, 業 区 間 域 の が 集 比 連 合 較 携 処 的 理 近 区 い 場 合 についても, は, 処 理 施 設 の 検 更 討 の 新 対 時 象 期 とします などの 機 会 に, 今 後 の 人 口 2 ウ 浄 施 化 自 設 槽 治 汚 泥 更 体 を 新 間 を 処 時 超 理 期 するし などを えた 共 同 尿 捉 処 え, 等 処 理 理 汚 施 水 や 設 の 汚 泥 連 の 携 を 処 検 理 について, 討,または, 下 連 水 携 道 を と 図 集 ります 落 排 水, 汲 み 取 りし 尿 や 2 取 汚 組 泥 一 の 覧 処 理 について, 自 治 体 間 を 超 えた 共 同 処 理 に 取 り 組 みます ア 集 合 項 理 目 区 の 連 携 自 治 市 町 体 等 ついても 構 ある 想 期 市 間 町 検 における は, 討 の 処 対 理 象 施 具 とする 設 体 的 の 箇 更 所 新 はないが, 時 内 期 などの 容 近 機 会 接 に, する 集 複 合 数 処 の 理 集 区 合 処 の 理 連 区 携 にの 理 業 イ による 間 共 の 同 連 携 処 事 イ-1 集 下 落 水 排 道 水 と 東 広 呉 島 前 近 討 点 供 期 する から, 隣 用 に,その 中 の 下 水 下 集 道 水 落 方 道 排 との 向 水 との 性 連 について, を 携 連 検 携 を 討 視 を する 野 視 処 に 野 理 入 に 施 れ, 入 設 れ, 集 の 落 構 更 排 想 新 水 前 時 期 の 計 に,その に 画 併 を せ, 見 直 効 方 率 し, 向 化 性 構 を の 想 イ-2 検 観 し と 下 尿 水 等 道 処 理 廿 ほか1 庄 日 原 更 し 新 尿 の 等 方 の 処 受 向 理 入 性 施 について, れを 設 の 目 老 指 朽 し, 化 構 などに に 想 関 伴 前 係 い, 期 機 伴 に 関 下 い, 検 との 水 討 道 構 する 調 想 との 整 前 に 期 連 着 携 の, 手 を する 下 視 水 野 道 に 処 入 理 れ, 場 施 での ウ 共 同 自 処 治 理 体 間 を 超 えた 広 尾 福 島 山 道 市 県 汚 芦 泥 田 固 川 形 流 燃 域 料 下 化 水 事 道 業 芦 を 田 実 川 施 浄 し, 化 センターにおいて,3 構 想 前 期 の 供 用 を 目 事 指 業 す 者 で 下 水 道 設 の を 制 したがって, 上 限 表 するものではありません は, 構 想 他 における の 市 町 においても 標 準 的 な 事 例 として 取 組 の 方 整 向 理 に するものであり,これにより, 基 づき 適 宜 対 応 することが 求 他 の められます 市 町 の 取 組 県 は,そのために 必 要 となる 情 報 収 集 及 び 提 供 などについて 取 り 組 んでいきます 効 率 的 な 処 理 の 実 施 形 態 の 構 築 31

34 3 イ-1 具 次 体 のとおり, 的 事 項 集 落 排 水 事 と 業 間 下 の 水 連 道 の 携 について, 連 携 方 向 性 の 検 討 を 行 います 東 呉 広 市 島 市 構 想 前 期 (~H32) 構 想 後 期 (~H37) (H37~) 方 向 性 の 検 討 連 携 集 落 排 水 区 連 域 携 の 例 : 集 落 排 水 を 下 水 道 に 接 続 下 水 道 区 域 接 続 管 路 T: 下 水 道 処 理 場 参 考 福 山 市 の 例 : している 農 業 集 落 排 水 事 業 により 管 きょを 整 備 し, 下 水 道 に 接 続, 下 水 道 処 理 場 で 処 理 32

35 イ-2 との 次 調 のとおり,し 整 に し 着 尿 手 等,または 処 尿 理 と 等 処 下 事 理 水 業 施 道 間 の 設 の 連 老 連 携 朽 携 について, 化 等 に 伴 い, 構 想 構 前 想 前 期 に 期 方 の 向 事 性 業 の 間 の 検 連 討 を 携 を 行 目 います 指 し, 関 係 機 関 廿 尾 庄 日 道 原 市 構 想 前 期 (~H32) 構 想 後 期 (~H37) (H37~) 関 係 機 関 との 調 整 に 着 手 連 携 ほか1 市 方 向 性 の 検 討 連 携 浄 生 連 携 の 例 :し 尿, 浄 化 槽 汚 泥 を 希 釈 し 下 水 道 に 接 続 汚 化 し 泥 尿 槽 運 搬 搬 入 前 下 水 道 区 域 泥 処 希 浄 化 槽 汚 泥 接 理 釈 続 施 管 設 路 (し )に 尿 改, 造 浄 化 槽 汚 処 理 施 設 T: 下 水 道 処 理 場 参 考 し,し し 大 広 尿 竹 島 等 尿 市 処 では,し 等 理 の と 受 下 入 水 れをしている 尿 道 等 の 処 連 理 携 施 の 設 例 の : 〇 場 に 江 管 田 島 市 では,し 送 水 尿 し 等 処 理 している 施 設 の 老 老 朽 化 朽 化 に に 伴 伴 い, い, 同 下 同 敷 水 地 敷 道 地 内 処 に 内 理 に 前 場 前 処 内 処 にし 理 理 施 尿 施 設 を 等 設 を 整 受 整 備 入, れ 備, 下 施 下 水 設 を 水 道 整 道 処 備 理 場 に 管 きょにより 送 水 し 処 理 している 処 理 33

36 ウ 業 者 次 で のとおり, 自 下 治 水 体 道 間 の を 芦 汚 超 泥 田 えた 川 固 共 流 形 同 域 燃 処 下 料 化 理 水 事 道 芦 業 を 田 川 実 浄 施 し, 化 センターにおいて, 構 想 前 期 の 供 用 を 広 目 島 指 します 県, 尾 道 市, 福 山 市 の3 事 広 尾 福 島 道 山 県 市 供 構 用 想 開 前 始 期 (~H32) 構 想 後 期 (~H37) (H37~) 下 水 道 区 域 下 水 汚 泥 固 形 燃 料 化 事 業 下 水 のイメージ 道 区 域 処 理 場 脱 水 運 汚 搬 泥 区 域 県 流 域 下 水 道 処 理 場 下 水 道 処 理 場 脱 水 汚 泥 運 搬 脱 水 汚 販 売 下 水 道 処 理 場 固 汚 燃 泥 形 泥 料 燃 固 化 料 形 施 化 設 事 業 者 ( 火 燃 力 料 発 利 電 用 所 者 等 ) 参 考 〇 自 安 山 広 治 芸 口 島 体 県 太 間 和 田 を 町 木 超 一 町 えた 一 廿 部 区 部 日 処 区 市 域 理 域 市 の, 例 府 : 広 中 次 大 島 町 の 竹, 市 区 市 海 農 域 田 下 集 で 町 水 市 〇, 道 町 坂 福 境 町 山 界 ( 坂 を 一 町 各 超 一 部 えて 区 部 区 域 汚 域 水 を 処 尾 理 道 呉 各 している 府 中 市 一 部 区 域 尾 道 市 下 水 道 市 下 下 水 水 道 ) 自 治 体 間 を 超 えた 処 理 道 B のイメージ 市 処 理 場 A 市 34

37 1 取 組 基 方 ア 長 の 本 針 施 設 期 方 の 的 向 老 朽 計 化 画 対 的 策 な として,アセットマネジメント(ストックマネジメント)の 維 持 管 理 の 推 進 には, また, 個 処 別 理 処 施 理 設 についても 更 新 にあわせ, 適 正 な 維 人 持 口 管 減 理 少 が を 踏 行 まえた われるように 適 切 な 取 施 り 設 組 規 みます 模 の 見 直 しを 行 導 います さら 入 を 図 ります 3 イ 維 持 管 理 のために, 費 節 減 ウ 持 管 使 理 費 用 料 節 収 減 入 について の 確 保 取 使 用 り 料 組 収 みます 入 確 保 するとともに, 包 括 的 民 間 委 託 の 導 入 などにより, 維 エ の 促 経 営 人 進 を 材 健 全 図 確 化 り, 保 のために, 使 と 用 技 料 術 収 の 入 伝 維 の 持 承 確 管 保 理 に 費 を 努 節 めます 減 するとともに, 適 正 な 事 務 処 理 や, 下 水 道 等 への 接 続 オ 保 と 適 技 防 正 災 な 術 の 維 伝 持 減 災 承 管 について の 理 を 取 行 組 うためには, 取 り 組 みます 適 正 な 運 営 体 制 が 維 持 されなければならないため, 人 材 の 確 進 します 近 年 の 地 震 や 大 雨 による 災 害 の 発 生 状 況 を 踏 まえ, 被 災 時 の 対 応 として 防 災 減 災 の 取 組 を 推 2 取 組 一 覧 項 目 自 治 体 等 内 容 ア 維 持 管 長 理 期 的 の 推 進 計 画 的 な 市 町 アセットマネジメント(ストックマネジメント)の 長 寿 命 化 計 画 策 定, 機 能 診 断 調 査 最 整 備 構 導 想 入 た 画 取 施 書 組 設 )の 更 策 新 定 時 期 における, 効 率 化 の 観 点 からの 適 切 な 施 設 ( 規 機 県 模 能 と の 保 連 検 全 携 討 し計 市 町 の 取 個 組 別 への 処 理 支 援 維 ( 持 情 管 報 理 収 の 集 促 及 進 び に 提 向 供 けた, 指 導 関 係 助 機 言 関 ) イ 維 持 管 理 費 節 減 確 した 不 保 適 明 取 正 組 水 な 対 使 策 用 料 の 設 定, 下 水 道 等 への 接 続 の 促 進 などによる 市 町 使 用 と 料 連 携 市 包 町 括 の 的 取 組 民 間 委 託 支 援 の 導 ( 入 情 検 報 討 収 集 及 び 提 供 指 導 助 言 ) の ウ エ の 伝 承 使 人 用 材 料 の 収 確 入 保 と 確 技 術 保 (( 関 係 下 使 公 水 用 機 財 道 料 関 ) 広 等 徴 と 島 収 への 連 県 携 に 下 接 係 した 水 る 道 適 の 取 公 正 組 促 社 進 な と 事 連 務 携 処 し, 理 オ 防 災 減 災 の 取 組 市 県 町 設 催 〇 置 BCP( する) 災 害 用 仮 業 設 務 トイレの 継 続 計 画 設 )の 置 可 策 能 定 な 下 水 流 道 域 施 下 設 水 (マンホールトイレ)の 道 処 理 場 での 研 修 を 開 安 定 した 施 設 管 理 の 実 施 35

38 3 (ア)アセットマネジメント(ストックマネジメント)の ア 具 体 長 的 事 期 項 的 計 画 的 な 維 持 理 の 推 進 業 県 内 の 集 合 処 理 における 管 きょの 総 延 長 は 平 成 24 年 度 末 導 で 入 水 集 落 排 水 約 1,210km, 漁 業 集 落 排 水 約 80km), 処 理 場 数 は159 約 箇 12,210km( 所 ( 下 水 下 道 66 水 箇 道 所 約 10,920km, 農 業 集 落 農 これらの 84 箇 所, 施 漁 設 業 は, 集 落 前 排 章 水 で 9 箇 示 所 したとおり, )と 施 設 ストックが 昭 和 年 代 増 の 大 終 しています わりごろから 整 備 され, 平 成 年 代 に 入 っ 排 主 管 て な 供 理 機 費 用 用 開 械 設 の 始 増 したものが 備 や 大 電 が 気 見 設 込 まれ,さらに, 多 備 の くありますが, 標 準 耐 用 年 数 膨 は10 大 施 な 設 年 は 施 ~20 日 設 が 々 年 同 劣 化 とされており, 時 するものであるため, 期 に 更 新 時 期 を 既 に 迎 更 えることとなります 新 今 時 後 期 を, 迎 施 設 えている の 維 持 ていくためには,ライフサイクルコストの ものも 厳 しい 多 くあります つ 効 率 的 な 財 対 政 策 状 が 況 にあって, 求 められます 未 普 及 解 消 にも 最 小 取 化 り や 組 予 まなければならない 算 の 平 準 化 等 の 観 中 点 も で, 踏 まえた, 既 存 施 設 を 計 維 画 持 的 か し 想 が,このための これについては,アセットマネジメント(ストックマネジメント)の 取 組 の 一 つとして, 農 業 漁 業 集 落 排 水 においては 機 能 導 診 入 断 が 調 周 査 及 知 び のところです ( 機 下 能 保 水 全 道 長 計 寿 画 書 命 ) 化 支 策 援 定 に 制 係 度 る が 費 設 用 けられ,その 国 の 交 付 中 金 事 で 業 対 の 策 が 対 進 象 とされており,また, められています 最 適 整 にお 備 構 おいては13 県 しかしながら,これらの 内 では 施 平 設 成 について 25 年 までに, 長 取 寿 組 農 命 化 は 業 始 計 集 められたばかりであり, 画 落 が 排 策 水 において3 定 されています 市 町 で 機 下 能 水 診 道 断 においては, 調 査 に 着 手 され, 現 在 策 下 定 水 されて 道 に 設 いる 構 全 想 長 期 体 を 寿 間 を 計 命 化 通 画 じ, 計 的 かつ 画 の 長 効 多 寿 くは, 率 命 化 的 に やアセットマネジメント(ストックマネジメント)に 管 処 理 する 場 やポンプ 上 では, 場 充 など 分 個 なものとなっていないなど 々の 施 設 の 更 新 計 画 となっているなど, 課 題 取 もあるため, り 組 みます 施 (イ) ごろから これまでに 効 率 的 な 示 処 してきたとおり, 理 が 可 能 な 施 設 規 県 模 内 の 見 集 直 合 し これらの 整 施 備 されました 設 は, 当 時 の, 開 発 計 画 も 含 め 増 処 加 理 における 傾 向 にあった 処 理 将 施 来 設 人 の 多 口 くは, 推 計 により 昭 和 計 年 代 画 されたも の 終 わり 裕 のであるため, が したがって, 生 じることから, 今 現 後 在, の 人 施 口 設 の 減 更 効 少 社 新 率 を 会 的 な や 行 運 節 う 際 水 転 には, 型 管 社 理 会 が にあっては, 困 将 難 来 を となる 見 据 えた, 傾 向 処 にあります 理 適 水 切 量 な が 減 施 少 設 し, 規 模 となるように 処 理 能 力 に 余 (ウ) 検 討 を 適 行 正 うこととします 汚 水 処 理 な 施 個 別 が 処 適 理 正 の に 維 機 持 能 管 するためには, 理 の 推 進 者 各 戸 ごとに 設 置 され, 各 家 庭 において 維 持 維 管 持 理 する 管 理 必 が 要 適 のある 正 に 行 浄 われなければなりません 定 の 検 義 査 の 務 として, 受 検 率 は, 浄 約 化 60%( 槽 法 により, 平 成 24 年 保 度 守 末 点 現 検 在,)となっているなど, 清 掃, 法 定 検 査 が 規 維 化 定 されていますが, 持 槽 については, 管 理 が 十 分 であるとは 浄 県 化 内 槽 の 管 言 法 理 えない 状 況 にあります 36

39 して, このため, 県 及 び 市 県 町 では, において, 技 術 上 の 事 基 業 者 準 に 項 技 目 を 術 上 網 の 羅 した 基 準 に 保 沿 守 った 点 検 実, 施 清 を 掃 の 指 導 記 するとともに, 録 票 様 式 を 作 成 するなど 組 おいてもこの が 様 式 を 参 考 として 活 用 するなど, 適 正 な 保 守 点 検, 清 掃 の 実 施 に 向 けた 自 主 事 的 業 な 者 に 今 後 行 も, われているところです 適 正 な 維 持 管 理 促 進 や, 浄 化 槽 による 水 環 境 の 保 全 への 理 解 を 深 めるための, 取 なお, 管 理 者 浄 に 化 対 槽 する の 適 普 正 及 な 啓 維 発 持 などに, 管 理 については, 指 定 検 査 機 合 関 併, 処 事 理 業 浄 者 化 及 槽 び だけでなく 県 市 町 が 既 連 設 携 置 して の 単 取 独 り 処 組 理 みます 浄 槽 についても, また,この 他 浄 に, 化 槽 廃 法 止 において みなし 届 出 の 制 度 が 法 浄 制 化 槽 される として 前 適 に 用 設 を 置 受 された けるので 浄 化 注 槽 意 があるなどのため, が 必 要 です 化 設 このため, 置 状 況 が 充 分 既 存 把 の 台 握 できていないなどの 帳 等 の 精 査 が 必 要 ですが,GIS( 課 題 もあります 事 整 務 備 処 等 により, 理 を 適 正 に 台 行 帳 情 う 報 上 の でも 適 有 正 効 管 な 理 に 取 取 組 であり, り 組 む 必 浄 要 があります これは, 化 槽 のみならず, 地 理 情 報 システム)を 他 の 汚 下 水 処 道 等 活 理 使 用 施 した 用 設 について 料 台 に 係 帳 る の も メモ 検 討 する 必 要 があります の 単 独 処 理 浄 化 槽 からの はし 尿 転 のみを 換 促 進 処 理 するものであり, 生 活 雑 排 水 は 処 理 されずに 放 流 されるため, 公 共 用 水 域 れ, 汚 平 濁 既 成 負 存 12 荷 の 年 は, 単 に 独 改 処 正 理 ( 浄 平 化 成 槽 13 は 年 合 4 月 の 併 1 約 処 日 8 理 倍 施 浄 にもなります 行 化 )された 槽 への 転 換 に 努 法 めなければならないとされています では, 化 槽 の 新 設 は 原 則 として 禁 止 さ いて り, しかしながら, ランスが イ 促 今 前 章 維 進 後 で 持 を とも, 図 不 示 管 ることが 合 併 県 内 処 安 したとおり, 理 定 費 な の 状 節 求 理 では, 減 められます 浄 化 槽 平 成 への 23 転 年 換 度,あるいは, の 全 ての 浄 化 槽 下 水 に 道 占 等 める の 供 単 独 用 済 処 理 区 浄 域 化 内 槽 にあっては,それへの の 割 合 は53%という 接 状 続 況 につ であ これを 解 消 するためには, 況 にあります 下 水 適 道 などの 正 な 使 用 集 料 合 の 処 設 理 において, 定, 下 水 道 等 多 への くの 接 場 続 合 の, 使 促 用 進 などによる 料 と 維 持 管 使 理 用 費 料 のバ 確 保 維 のほかに, 持 管 理 費 の 維 節 持 減 の 管 取 理 費 組 の としては, 節 減 に 取 別 り にとりあげる 組 むことが 求 効 められます 率 化 の 取 組 や, 資 源,エネルギーの 利 の 用 の 取 組 のほか, への 包 括 雨 的 民 天 時 間 浸 委 入 託 水 の などの 導 入 などが 不 明 考 の えられます 対 策 により 処 理 費 用 を 節 減 すること,さらには, 活 維 持 また, 県 管 内 理 では, における 平 成 24 現 年 在 包 4, 月 括 広 には 的 島 民 市 国 間 などの 土 委 交 託 通 の 一 省 導 部 と( 入 の に 下 公 関 水 社 する 処 ) 理 日 報 場 本 告 において, 下 書 水 がとりまとめられ 道 協 会 包 の 括 共 的 同 により 民 間 委 公 託 表 下 が されており, 水 行 道 われています 後 は, 管 路 施 設 についても, 包 括 的 民 間 委 託 の 導 入 が 進 められると 考 えられるため, 全 管 国 路 的 施 な 設 動 今 の 向 を なお, 見 ながら,これらの 県 は, 情 報 収 集 導 及 入 び について 提 供 に 努 検 め, 討 し, 適 宜 維, 持 指 管 導 理 費 助 の 言 節 することで 減 に 取 り 組 市 みます 町 の 取 組 を 支 援 します 37

40 (ア) ウ 昨 今 使 適, 用 正 下 料 な 水 収 事 道 入 務 の 等 処 確 使 理 保 られているところです 使 用 料 収 入 確 保 することは, 用 料 の 賦 課, 徴 経 営 収 基 における 盤 の 安 定 不 適 化 を 切 な 図 事 る 務 上 処 で, 理 の 当 事 然 の 例 が, 取 組 であることから, 県 内 でも 多 く 見 受 け (イ) 正 な 事 下 務 水 処 道 理 等 を への 行 うために, 接 続 の 促 進 確 認 体 制 基 準 の 整 備 などの 取 組 が 必 要 です 適 ます また, に, 集 収 合 入 処 確 理 において, 保 近 のためにも, 年, 処 汚 理 水 場 を の 処 安 未 理 定 利 水 量 的 用 に の 地 や 確 処 保 未 理 するためには, 稼 が 働 必 施 要 です 設 などが 課 相 応 題 になっているところであり,さら の 処 理 水 量 を 確 保 する 必 要 があり エ したがって, 県 人 内 材 の の 下 確 水 保 道 と 下 の 技 水 供 術 道 用 の 等 区 伝 への 域 承 内 接 における 続 の 促 進 接 について, 続 の 状 況 を 積 見 極 ると,6 的 に 取 割 り 程 組 度 むことが と 低 い 市 求 町 められます も 見 受 けられます と 下 また, 道 部 昨 局 今 とが を 自 統 治 所 合 体 管 されるなど, 職 する 員,とりわけ 市 町 の 組 縮 織 前 は, 小 化 章 で 近 傾 示 年 向 した,, にあります 一 元 化 下 される 道 担 当 傾 職 向 にあり,さらに, 員 数 の 推 移 からもわかるよう 上 水 道 部 局 に, 汚 技 水 術 処 職 理 員 施 の 設 の 減 一 少 定 により, のサービス 適 切 水 準 事 を 業 継 実 続 施 的 と に 維 確 持 保 管 するためには, 理 が 困 難 な 状 況 人 となりつつあります あって, めの 取 組 進 める 必 要 がありますが, 職 員 の 減 少 や 行 政 組 織 の 機 構 改 革 に 材 伴 育 い, 成 や 技 組 織 術 の 縮 伝 小 傾 承 向 のた 町 が 自 治 体 個 々では 実 困 難 な 場 合 もあるため, 汚 水 処 理 事 業 に 関 わる, 関 係 機 関 や 県 に 例 えば,( 連 携 を 図 公 り 財 取 ) り 広 んでいきます 島 県 下 水 道 公 社 などと 連 携 を 図 り, 流 域 下 水 道 の 処 理 場 などで, 汚 水 の 処 市 オ 理 方 平 法 防 成 災 7 や 年 運 の 減 転 阪 災 技 神 の 術 淡 取 に 路 組 関 大 する 震 災 施 以 設 降 見, 学 各 会 指 及 針 び が 研 示 修 され, 会 の 開 下 催 水 などに 道 や 集 取 落 り 排 組 水 みます ては,その 化 に 取 り 組 構 まれてきたところです しかしながら, 造 や 財 政 上 の 理 由 により 対 応 できていないものが 指 針 が 示 される 多 いのが 以 前 などの 現 に 状 設 で,これらは 計 施 された 設 については 施 設 改 につい 築 耐, 震 更 今 新 後 時 も, に 対 耐 策 を 震 行 診 っているところです いては, 設 トイレの 継 続 設 して 置 可 取 能 断 も な り 含 下 組 んでいくこととします めた 水 道 施 設 の (マンホールトイレ)の 耐 震 化 の 取 組 や,BCP( 設 置 業 などによる, 務 継 続 計 画 )の 防 災 策 減 定, 災 災 対 害 策 につ 用 仮 災 害 用 仮 設 トイレの 設 置 可 能 な 下 水 道 施 設 (マンホールトイレ) 38 広 島 市 HPより

41 1 取 組 基 方 汚 水 の 本 針 処 方 理 向 て 取 低 り 炭 組 素 社 みます 施 会 設 の や 有 循 環 する 型 資 社 会 源 の 構 有 築 の 効 観 利 用 点 の から, 促 進 汚 水 処 理 施 設 の 有 する 資 源 の 有 効 利 用 の 促 進 につい 4 2 取 汚 組 一 覧 の 水 有 処 効 理 利 施 用 設 の 項 の 促 目 有 進 する 資 源 自 治 市 町 体 等 汚 水 処 理 施 設 の 有 する 資 源 有 効 内 利 用 容 県 〇 市 芦 町 田 の 川 取 流 組 域 への 下 水 支 道 援 芦 ( 田 情 川 報 浄 収 化 集 センターへの 及 び の 提 検 供 汚 討 泥 指 固 導 形 燃 助 料 言 化 ) 3 具 体 的 事 項 期 での 導 入, 及 び,その 他 の 処 理 場 導 入 検 討 施 設 の 構 想 前 おり, 環 地 境 に 球 温 再 対 暖 生 する 可 化 住 の 能 エネルギーの 民 顕 の 在 化 意 識 や, が 高 東 普 まる 日 本 及 促 中 大 震 進, や 循 災 環 を 未 型 契 利 社 機 用 エネルギーの 会 とした, や 低 炭 節 素 社 電 会 有 や の 効 省 構 活 エネルギー 築 が に 求 向 められています けた 対 取 策 の 組 が 推 進 により, 汚 処 理 に 伴 い 発 生 する 汚 泥 は, 肥 料 やセメント 材 料 などに 再 利 用 されていますが,この められて 検 県 討 内 していくことが では, 消 ガスや 必 要 太 です 陽 光, 参 小 考 水 として, 力 による 次 発 ページ 電, 汚 以 泥 降 の に 燃 県 料 内 化 の などが 事 例 を 導 示 入 します されており, 今 他 後 に, なお, 汚 泥 の 燃 料 化 については, 自 治 体 間 超 えた 共 同 処 理 で 整 理 したとおり, 芦 田 川 流 も, 域 汚 泥 また, 下 固 水 形 道 芦 燃 田 料 川 化 浄 施 化 設 センターの センターにおいて, 導 入 し, 施 構 設 想 供 前 用 期 の 後 下,その 供 水 用 汚 を 泥 他 を 目 の 炭 指 します (P.34 化 処 または 理 場 への 乾 導 燥 処 入 についても, 理 参 照 し, ) 燃 料 化 物 検 を 討 していき 製 造 する ます び あり, 提 さらに, 供 に 全 努 国 下 め, 的 な 水 動 道 適 向 においては, 宜 を, 見 指 導 ながら,これらの 助 言 下 することで 水 熱 の 利 検 用 市 やリンの 討 についても 町 の 取 回 組 を 収 取 支 などの り 援 します 組 取 むこととし, 組 が 進 められているところで 県 は, 情 報 収 集 及 資 源 エネルギーの 利 活 用 の 促 進 39

42 参 による 考 太 田 消 川 化 流 ガスの 域 下 水 利 道 用 ーエンジン 発 電 消 を 化 行 ガス っています 発 東 電 部 システム の 浄 化 センターでは, 平 成 24 年 からは, 本 格 導 入 平 を 発 成 電 行 18 システムを 年 っています から, 下 増 水 設 処 し, 理 の 過 全 程 国 初 で となる ロータリ 生 する 消 化 ガス 太 田 川 流 域 下 水 道 東 部 浄 化 センターのロータリーエンジン 消 化 ガス 発 電 ステムを た 平 県 成 では, 24 導 年 太 入 田 し, 3 川 月 流 水 からは, 域 処 下 理 水 の 道 過 発 東 程 電 部 で 設 浄 備 生 化 を じた センターにおいて, 増 設 汚 し,ロータリーエンジン 泥 を 分 解 した 際 平 に 成 発 18 生 する 年 消 度 化 消 にマイクロガスタービン 化 ガスを 発 電 システム( 利 用 して 発 以 電 下 を 消 RE 行 化 ってきまし ガス 発 発 電 電 シスシ となり, テム という)の ーで RE 発 電 システムの 供 用 を 平 成 開 始 24 しました 同 使 時 用 に, する 系 温 統 室 電 連 力 効 系 果 ( ガス 約 自 家 12%を 排 発 出 電 量 した 賄 年 は, いました 度 電 の 約 力 年 を, 1,300t-CO2の 間 発 電 力 量 会 は 社 約 から 259 受 削 万 電 減 kwh( する となり, 電 一 力 般 と 家 地 接 庭 球 続 約 環 すること)により, 境 720 の 世 保 帯 全 の に 年 寄 間 与 使 しました 用 東 電 部 力 浄 量 化 に 相 センタ 当 ) は,RE また, 発 下 電 水 システム 汚 泥 の 中 導 に 入 含 前 まれるエネルギーの の71.7%が, 導 入 循 後 環 は98.3%となりました 利 用 を 実 現 し, 東 部 浄 化 センターでの 消 化 ガスの 有 効 利 用 率 40

43 参 ます 考 広 島 汚 市 泥 では の 燃 西 料 部 化 水 資 広 源 島 再 市 生 西 センターにおいて, 部 水 資 源 再 生 センターの 平 成 24 汚 年 泥 4 燃 月 料 から 化 施 汚 設 泥 燃 料 化 施 設 を 稼 働 させてい 参 考 太 陽 光 小 水 力 発 電 広 島 市 HPより います 東 広 島 市 の 東 広 島 浄 化 センターにおいて, 東 広 島 浄 化 センターの 平 成 24 年 太 から 陽 光 太 発 陽 電 光 及 び 小 水 力 発 電 設 備 を 導 入 して 東 広 島 浄 化 センターの 小 水 力 発 電 東 広 島 市 提 供 41

44 今 回 構 想 の 見 直 しにおいて, 平 成 32 年 度 末 90.2%と 平 成 37 年 度 末 92.9%という 汚 水 処 理 人 状 口 況 普 構 を 及 想 の 率 点 を 基 検 することが 本 整 理 備 念 予 を 定 実 求 として 現 するためには, められます 示 しました 計 画 的 な 整 備 が 必 要 であり, 整 備 予 定 について 進 捗 ことにより, 汚 水 処 理 人 口 普 及 率 は, 毎 年 度, 前 年 度 末 の 実 績 により 算 出 しています その 推 移 を 確 認 する い, 点 場 検 の 合 によっては, 結 果, 進 捗 整 状 備 況 を 予 構 定 点 想 の からの 検 します 見 直 しについても 遅 延 が 顕 著 検 な 討 場 することとなります 合 は,その 原 因 の 分 析 及 び 対 応 策 の 検 討 を 行 表 構 想 中 間 年 度 である 平 成 32 年 度 を 目 途 にフォローアップを 行 います ル ) を フォローアップは, 3 省 ( 農 林 水 産 省 国 土 交 通 省 環 境 省 )が 共 同 作 成 し, 平 成 26 年 1 月 に 公 こととなります された 踏 持 続 まえて 的 な 行 汚 います なお,これにより, 水 処 理 システム 構 築 に 向 けた 都 必 道 要 がある 府 県 構 場 想 マニュアル( 合 は, 再 度, 構 以 想 下 を 新 見 マニュア 直 しする 平 84 成 84.4% 24 年 度 末 予 平 定 成 年 90.2% 度 末 予 平 定 成 年 92.9% 度 末 5 今 後 の 展 開 (1) 構 想 の 点 検 1 年 度 点 検 2 中 間 点 検 (フォローアップ) 42

45 アルでは, 汚 水 処 理 新 たに 未 普 及 地 域 においては, が 加 えられ,これまでに 早 期 の 施 設 整 備 完 示 了 が されていなかった 望 まれるところです 今 後 新 10 年 マニュ 程 度 (2) ら を 着 目 手 途 回 未 したため, に 見 直 施 しは,おおむね10 設 の 整 備 がおおむね 完 了 することを 目 指 す,とされています 普 及 地 域 の 時 年 後 を 目 標 年 度 としていますが, 新 マニュアルが 示 される 以 前 か 早 間 期 軸 解 の 消 観 にむけて の 整 今 後 備 の, 実 国 績 や を 他 考 県 の 慮 した, 動 向 を 整 見 備 ながら, 予 点 定 による となっています 時 見 間 軸 直 の しは 観 行 点 を っておらず, 考 慮 した 取 自 治 組 を 体 の 進 財 める 政 必 状 要 況 があります やこれまで が, 1 早 現 期 在 整, 備 考 えられる 観 点 による 取 組 検 について, 討 参 考 として, 以 下 に 整 理 します 事 ります 業 次 のような 手 法 の 見 区 直 し,さらには 域 については, 早 集 期 合 整 備 個 の 別 観 の 点 から, 整 備 弾 力 法 的 の な 見 対 直 しについても 応 検 検 討 するとともに, 施 設 整 備 がおおむね 完 了 するまで 多 年 を 要 する 区 討 域 ] 必 要 があ [ 置 場 集 個 所 合 別 の 処 確 理 保 の が 計 困 画 難 区 な 域 家 でありながら, のうち, 屋 が 多 生 活 排 施 水 設 策 整 を 備 の 緊 着 急 手 に の 促 進 見 込 みがない 必 要 がある 区 域 区 ] い 弾 区 力 域 的 ] な 対 応 のイメージ 域 や, 放 流 先 や 設 下 水 道 計 画 区 体 ) 処 理 場 処 暫 理 定 場 整 備 済 区 域 整 備 中 区 域 通 に 長 常 期 の 間 整 要 備 する では 地 着 域 手 個 別 処 理 における 整 を 暫 備 定 処 理 施 事 設 により 業 手 法 の 見 直 しのイメージ 域 全 ( 43

46 組 2 を 国 新 土 技 交 術 通, 省 新 では, 制 度 の 下 導 水 入 整 進 備 めています 促 進 のためには,これらの 道 の 未 普 及 地 について 域 解 消 に 積 当 極 たって, 的 に 検 下 討 することが 水 道 クイックプロジェクトなどの 求 められます 取 形 的 例 に えば, クイック 管 の 埋 設 が 困 難 な 配 管 場 ( 合 露 出 導 配 管 入 効, 果 簡 が 易 期 被 待 覆 できます, 側 溝 活 用 ) は, 県 内 の 市 町 においても, 地 クイック 配 管 のイメージ 露 出 配 管 簡 易 被 覆 下 平 水 成 道 19 クイックプロジェクト 年 度 に 下 水 道 未 普 及 解 消 クイックプロジェクト 社 会 実 験 制 度 として 創 国 設 土 交 低 通 コストで 省 HP( 側 下 溝 早 記 活 期 アドレス 用 かつ 機 動 参 照 的 )より いる ( 書 な や 整 備 技 術 が 参 利 可 考 用 能 :http://www.mlit.go.jp/crd/sewerage/mifukyu/) ガイドが となる 新 技 公 術 表 について, されている 社 会 曲 実 管 験 使 用, 検 によるマンホール 証 を 経 て 一 般 化 省 一 略 般 や 化 側 溝 された 活 用 配 技 術 管 などが については 一 般 化 技 術 されて 評 価 44

平 成 説 シート 務 総 点 新 規 / 継 続 継 続 ポンプ 場 務 名 所 管 課 下 水 道 部 下 水 道 施 設 課 (0)934-345 会 計 下 水 道 会 計 所 管 課 款 下 水 道 用 項 営 用 自 治 / 法 定 自 治 務 開 始 昭 和 5 ポンプ 場 下 水 道

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