日本仏教心理学会

Size: px
Start display at page:

Download "日本仏教心理学会"

Transcription

1 日 本 仏 教 心 理 学 会 ニュースレター 目 次 巻 頭 語 高 橋 審 也 第 5 回 学 術 大 会 より 1.マーク エプスタイン 先 生 をお 迎 えして 葛 西 賢 太 2. エプスタイン 先 生 との 交 流 を 通 して 井 上 ウィマラ 3. 仏 教 と 心 理 学 の 融 合 とその 潮 流 東 西 の 出 会 い に 参 加 して 雨 宮 久 美 4. 学 術 大 会 に 参 加 して 平 松 由 江 自 著 紹 介 影 山 教 俊 1. スピリチュアリティにめざめる 仏 教 生 活 瞑 想 技 術 としての 現 代 仏 教 2. 人 間 に 魂 はあるか? 本 山 博 の 学 問 と 実 践 お 知 らせ 心 身 めざめ 内 観 センター 開 設 の 案 内 千 石 真 理 編 集 後 記 千 石 真 理 松 村 一 生

2 巻 頭 語 仏 教 心 理 学 会 の 意 義 を 称 える 武 蔵 野 大 学 高 橋 審 也 日 本 仏 教 心 理 学 会 第 5 回 学 術 大 会 が 2013 年 12 月 15 日 ( 日 ) 武 蔵 野 大 学 有 明 キャ ンパスで 開 催 されました 開 催 担 当 校 を 代 表 して 一 言 申 し 上 げたいと 思 います この 学 術 大 会 の 開 催 にあたっては 全 国 各 地 より 集 って 参 加 された 会 員 の 皆 様 また 大 会 の 運 営 に 当 た って 鋭 意 尽 力 されたスタッフの 方 々に 心 より 敬 意 を 表 するとともに 感 謝 申 し 上 げたいと 思 います さて 私 は 心 理 学 を 専 門 とするものでは 有 りませんので それについて 語 る 資 格 はないの ですが 仏 教 学 と 心 理 学 との 融 合 を 目 指 す 仏 教 心 理 学 会 の 存 在 は 極 めて 有 意 義 なものである と 思 います 仏 教 はゴータマ ブッダ 以 来 およそ 二 千 五 百 年 の 歴 史 伝 統 を 誇 る 宗 教 です そして 今 日 に 至 るまで 仏 教 が 一 貫 して 探 究 してきたのは 心 の 問 題 でした 仏 教 ほど 心 の 有 り 様 を 深 く 広 く きめ 細 かく 追 求 分 析 して 来 た 宗 教 は 他 にないと 言 って 良 いでしょう 世 界 的 に 最 も 広 く 知 られた 仏 典 であるパーリ 経 典 ダンマパダ( 法 句 経 ) の 冒 頭 に 次 の ような 有 名 な 言 葉 が 有 ります ものごとは 心 を 先 として 心 を 主 (あるじ)とし 心 によって 生 成 する もしも 汚 れた 心 で 語 ったり 行 ったりするならば 苦 しみはその 人 につき 従 う 車 を 牽 く( 牛 の) 足 跡 に 車 輪 がついて 行 くように ダンマパダ 1 ものごとは 心 を 先 として 心 を 主 (あるじ)とし 心 によって 成 立 する もしも 清 - 2 -

3 らかな 心 で 語 ったり 行 ったりするならば 楽 しみはその 人 につき 従 う 影 が(その 身 体 から) 離 れないように ダンマパダ 2 そして この 心 と 言 うものは 物 に 対 立 するものとしての 心 なのではなく この 世 界 の 総 てのものごとをもその 中 に 含 むものとしての 心 なのです いわば 我 々 人 間 が 経 験 する 一 切 合 財 がこの 心 の 中 に 統 べられることになります いわば 心 というものは 宇 宙 大 の 拡 がり を 有 するとともに ミクロの 世 界 にも 極 小 して 行 く 存 在 でもあります そして 何 よりもこの 心 は 自 己 制 御 することが 極 めて 困 難 な 厄 介 な 存 在 でもあります 時 には 自 己 に 敵 対 して 結 果 的 に 自 己 を 損 なってしまう 存 在 です ここに 人 間 の 苦 しみ 悩 みの 根 源 があるのです この 制 御 困 難 な 心 を 綿 密 に 分 析 検 討 して それを 如 何 にコントロールして 悩 み 苦 しみ を 喜 びに 転 じて 行 くべきかというところに 仏 教 の 思 想 と 実 践 の 眼 目 があるといってよいで しょう 一 方 で 心 理 学 や 精 神 医 学 などは 近 代 に 発 達 した 科 学 的 客 観 的 合 理 的 な 学 問 ですが 人 間 の 精 神 的 な 迷 いや 悩 みを 対 象 とする 限 りは 仏 教 と 接 点 を 結 ぶことが 可 能 であると 思 います この 学 会 によって 仏 教 学 と 心 理 学 とが 互 いに 切 り 結 ぶことによって 両 者 が 最 終 的 に 上 手 くドッキングして よい 成 果 をあげられることを 期 待 しています こころ 萩 原 朔 太 郎 こころをばなににたとへん こころはあぢさゐの 花 ももいろに 咲 く 日 はあれど うすむらさきの 思 ひ 出 ばかりはせんなくて 第 五 回 学 術 大 会 より マーク エプスタイン 先 生 をお 迎 えして 宗 教 情 報 センター 葛 西 賢 太 2014 年 12 月 ニューヨークから 仏 教 瞑 想 を 実 践 する 精 神 分 析 家 としてよく 知 られるマー - 3 -

4 ク エプスタイン 先 生 をお 迎 えして 二 つの 講 演 会 とシン ポジウムが 行 われました お 呼 びすることがきまり また そこでのシンポジウムの 司 会 をお 引 き 受 けすることが 決 まった 春 の 時 点 で せっか くなのでエプスタイン 先 生 の 著 作 を 一 通 り 読 んでみよう と 思 いました エプスタイン 先 生 の 著 作 はいくつもありま すが そのうち 一 冊 が ブッダのサイコセラピー として 井 上 ウィマラ 先 生 により 邦 訳 されています 取 り 扱 ってい るテーマは ポストフロイディアンの 理 論 や 仏 教 瞑 想 の 実 践 に 基 いた まさに 仏 教 心 理 学 なのですが 私 が 読 むところ とくに 苦 しみの 受 容 や 否 定 したい 現 状 の 受 容 (acceptance)ということに 注 力 されているお 仕 事 と 感 じました Thoughts without a Thinker: Psychotherapy from a Buddhist Perspective (1995 井 上 ウ ィマラによる 邦 訳 ブッダのサイコセラピー 原 著 は 2005, 2013 年 に 改 訂 版 ), Going to Pieces without Falling Apart: a Buddhist Perspective on Wholeness (1998) Going on Being: Life at the Crossroads of Buddhism and Psychotherapy (2001) Open to Desire: the Truth about what the Buddha Taught (2005), Psychotherapy without the Self : A Buddhist Perspective (2008), The Trauma of Everyday Life: a Guide to Inner Peace (2013) 今 回 のご 講 演 は 夏 にでた 最 新 刊 日 常 生 活 の 中 のトラウマ( 邦 訳 未 刊 ) をベースにしたも のでした(フロイトの 著 作 日 常 生 活 の 精 神 病 理 をもじったものと 思 われます) 本 書 につ いては 仏 教 雑 誌 Trycicle のインタビューを podcast で 聴 くことができますので 紹 介 します ( 私 は 先 生 の 英 語 に 耳 を 慣 らしておくためにも 聴 きました)1 本 書 はひとことでいうと トラウマ 概 念 を 日 常 生 活 のさまざまな 避 けたいこと 嫌 なことに

5 まで 拡 張 し そのトラウマ 概 念 を 通 しての 仏 教 理 解 を 説 くものです まず 仏 教 の 創 始 者 であ る 釈 尊 が 誕 生 とほぼ 入 れ 替 わりに 母 親 の 命 が 失 われているという 出 来 事 に 注 目 し これを 釈 尊 の 思 想 に 大 きく 影 を 落 とした トラウマと 考 えます 日 常 生 活 の 小 さなことをトラウマとみなすことに 対 しては 生 死 に 関 わるような 深 刻 な 痛 手 によって 生 じるものに 限 定 すべきであるという 批 判 もあるでしょう また 釈 尊 の 人 生 最 初 の トラウマ という 表 現 に 抵 抗 のある 方 もおられるかも 知 れません エプスタイン 先 生 は 仏 教 における 苦 dhukka の 語 の 本 来 の 語 義 は 強 い 苦 というより 不 快 なこと 嫌 なこと 避 け たいことを 含 んだものであることを 指 摘 します 狭 義 のトラウマ 概 念 と 一 致 はしなくとも 苦 に 対 する 反 応 と 結 びつけて 論 じられることは 発 見 的 です そして 母 親 の 死 が 釈 尊 の 人 生 にまったく 影 響 していない あるいは 何 も 傷 つかなかったとみるのは 信 仰 の 現 れかも 知 れ ませんが 同 時 に 解 釈 の 狭 い 理 解 なのではないかと 思 われます これらを 米 国 における 仏 教 実 践 例 と 臨 床 経 験 を 引 き 合 いに 出 しながらお 話 しされました 講 演 は 英 語 で 行 われ ケネ ス 田 中 会 長 とともに 馬 籠 久 美 子 さんが 日 本 語 訳 作 成 と 当 日 の 通 訳 をお 引 き 受 けくださいま した 馬 籠 さんご 自 身 が 認 知 症 のケアにおけるスピリチュアリティについて 取 り 組 んでお られ 訳 書 もあります ケアに 向 けるまなざしのたっぷり 入 った 訳 を 皆 さん 楽 しまれたはず です シンポジウムのコメンテータは 二 人 の 先 生 にお 願 いしました まずお 一 方 が トラウマと 解 離 性 障 害 の 研 究 をご 専 門 とされる 精 神 科 医 / 臨 床 心 理 士 米 国 精 神 科 認 定 医 である 国 際 医 療 福 祉 大 学 教 授 の 岡 野 憲 一 郎 先 生 です またもうおひとかたは 東 京 大 学 教 授 の 倉 光 修 先 生 で 同 大 学 学 生 相 談 所 の 所 長 をされております 海 外 からの 輸 入 知 識 ではなく 日 本 的 なカウンセリングのあり 方 教 え 方 を 苦 心 されながら 検 討 され 著 作 や 教 育 現 場 で 普 及 する ことに 努 めていらっしゃいます 講 演 と お 二 人 の 先 生 からのコメントの 中 で 鍵 となったのは 死 をどのように 受 容 する か そして 二 重 意 識 (double consciousness)ということでした 岡 野 先 生 は 森 田 療 法 の 創 始 者 として 尊 敬 される 森 田 正 馬 の 凡 人 としての 死 を 引 き 合 いに 死 をどう 扱 うかという テーマを 取 り 上 げました また 倉 光 先 生 はご 自 身 のお 身 内 の 死 の 痛 みを 話 題 にしながら そ - 5 -

6 れがどのような ワーキングモデル として 受 容 されているかを 問 いかけました お 二 人 と もそれぞれ 物 事 に 没 入 して 体 験 しながらもその 体 験 を 醒 めた 目 で 俯 瞰 するような 意 識 も 保 つ という 二 重 意 識 に 言 及 しました エプスタイン 先 生 のご 講 演 自 体 が まさしく 仏 教 瞑 想 実 践 者 としてその 体 験 に 没 入 しながらも 同 時 に 精 神 分 析 家 としてそれを 観 察 するような ものであったからです 英 語 と 日 本 語 が 入 り 通 訳 をしながらの 司 会 はなかなか 緊 張 するものでしたが 先 生 方 の やりとりは 実 にすばらしかったです 講 演 およびシンポジウムの 内 容 は 学 会 誌 に 載 録 され ます そのために 記 録 を 聞 き 直 す 作 業 もとても 発 見 が 多 いものでした どうぞお 楽 しみに - 6 -

7 エプスタイン 先 生 との 交 流 を 通 して 高 野 山 大 学 井 上 ウィマラ ソウルメイトと 出 会 うというのはこういうことを 言 うんだなぁ 今 回 マーク エプスタイン 先 生 が 来 日 してくださり 2 日 間 時 間 を 共 にした 後 での 素 直 な 感 想 です 先 生 の 名 著 thoughts without a thinker のことを 知 ったのはマサチューセッツのバ リー 仏 教 研 究 所 で 客 員 研 究 員 をしていた 出 版 から 2 年 後 の 1997 年 のこと 長 年 の 念 願 がか なって 翻 訳 させていただいたのは 帰 国 してからの 2009 年 のこと そして ケネス 先 生 の 企 画 のおかげで 今 回 初 めて 直 接 お 目 にかかることができました 先 生 の 来 日 が 決 まって ケネス 先 生 から エプスタイン 先 生 は ご 著 書 が 日 本 語 に 翻 訳 され ていることをご 存 じありませんでしたよ というお 知 らせをいただいた 時 には なんだおま え 翻 訳 する 時 に 直 接 連 絡 を 取 り 合 っていなかったのか と 言 われているような 気 がして 少 し 恥 ずかしく 思 いました でも 今 回 直 接 お 会 いしてみて 連 絡 を 取 り 合 う 必 要 を 感 じな いくらい 私 たちは 同 じようなことを 感 じて 体 験 して 学 びながら 生 きてきた 魂 の 仲 間 だ ったのかもしれないとも 思 います もちろん エプスタイン 先 生 の 方 がずっと 深 く 知 ってお られますから 私 としては 安 心 できるお 兄 ちゃんに 出 会 えたような 感 じです 仏 教 心 理 学 会 の 学 術 大 会 前 日 私 たちは 新 橋 駅 ガード 下 の 居 酒 屋 さんで 二 人 だけの 時 間 をい ただきました 痛 風 持 ちの 私 はビール 一 杯 先 生 はお 代 わりをして 出 てきた 話 題 は お 互 い の 人 生 の 旅 で 出 会 った 風 景 や 家 族 のこと そして 甘 酸 っぱい 女 性 との 想 い 出 一 番 驚 いた のは 先 生 がジョン カバットジンやラリー ローゼンバーグと 一 緒 に 最 初 のリトリートを していたということで それはまさにマインドフル コネクションでした 私 はアメリカで 還 俗 することを 決 めた 時 に ラリーに 相 談 したことがありました これから 女 性 との 関 係 を 再 開 することになるかもしれないが 結 婚 関 係 のような 枠 の 中 で 一 人 の 人 と だけで 満 足 してやっていけるだろうか というような 不 安 を 話 したとき ラリーは 精 神 的 に 恋 してしまうのは 仕 方 ないけれど こうして 愛 し 合 うのは 一 人 だけにしておけばいいよ - 7 -

8 と 言 って 抱 きしめるジェスチャーをしながら 答 えてくれました そのことを 話 すと エプス タイン 先 生 は ラリー 自 身 も そのことでずいぶん 悩 んでいたんだよ と 言 いました 私 は 思 わず なあんだ 同 じことで 悩 んでいたんだ と 言 って ふたりで 笑 ってしまいました 自 分 が 悩 みながら 生 きてきたことについて 後 輩 から 相 談 されて 答 えなければならなくなる 人 生 はそうした 流 れの 中 で 深 まっていくものなのかもしれません 学 術 大 会 の 基 調 講 演 では 仏 教 の dukkha( 苦 )という 言 葉 に 現 代 でいうトラウマという 視 点 から 光 を 当 てることによって 仏 教 にも 心 理 療 法 にも 新 しい 理 解 や 実 践 の 可 能 性 が 開 けて くるのではないかということをお 話 しいただいたのではないかと 思 います その 痛 みや 恐 怖 に 調 律 してもらえる 環 境 があればトラウマになりうる 痛 みも 何 とか 抱 えられるようになると いうストロロウの 見 解 その 環 境 としてウィニコットの 提 唱 する 抱 っこ 環 境 の 大 切 さ そし て 仏 教 瞑 想 のマインドフルネスによる 如 実 知 見 こそが 自 他 に 対 してそうした 環 境 を 提 供 する ものになりうるということです 事 例 や 体 験 談 などに 基 づいて 語 られた 四 聖 諦 や 無 我 などに 関 するアプローチはとても 説 得 力 のあるものでした 岡 野 先 生 と 倉 光 先 生 をシンポジストにお 迎 えしておこなわれた 対 談 でも 愛 着 形 成 と 対 象 喪 失 錯 覚 と 脱 錯 覚 執 着 と 無 執 着 というような 中 道 ( 相 反 するように 見 えるものを 抱 き 抱 え てゆく 智 的 器 の 重 要 性 )を 巡 る 会 話 を 通 じて 死 生 観 に 至 る 議 論 が 展 開 されていったように 思 います 望 むらくは あと 2 時 間 くらい 時 間 があればよかったと 思 うのですが その 部 分 は 私 たちの 実 践 によって 引 きついてゆくべき 宿 題 なのかもしれません 懇 親 会 の 場 でエプスタイン 先 生 から 今 日 はあまり 話 せなくて 残 念 だったね と 言 われて でも 今 日 はお 互 い 皆 さんに 対 する 仕 事 がありますものね と 答 えはしましたが やはり 残 念 でした その 後 のメールのやり 取 りで 気 づいたことがあります 二 人 とも 必 要 最 小 限 の 短 いメールなのでした 新 橋 の 居 酒 屋 で 私 の 波 乱 万 丈 な 人 生 について 自 伝 を 書 いたらいいよ と 勧 めてくれた 提 案 については 照 れ 屋 の 私 としてはまだまだ 時 間 がかかりそうな 気 がしています 仏 教 心 理 学 を 生 きることが 今 回 の 人 生 のテーマなのかもしれません そんな 人 間 が 自 分 一 人 ではないと - 8 -

9 いうことを 感 じさせて 頂 いた 貴 重 な 体 験 でした 第 5 回 学 術 大 会 仏 教 と 心 理 学 の 融 合 とその 潮 流 東 西 の 出 会 い に 参 加 して 雨 宮 久 美 ( 日 本 大 学 非 常 勤 講 師 ) 2013 年 12 月 15 日 ( 日 ) 武 蔵 野 大 学 有 明 キャンパスにて 日 本 仏 教 心 理 学 会 第 5 回 学 術 大 会 が 開 催 されました 2012 年 に 入 会 させて 頂 いたばかりで 緊 張 しながら 武 蔵 野 大 学 のキャンパスへ 向 かいまし た 日 本 仏 教 心 理 学 会 の 会 場 を 知 らせる 案 内 が 視 界 に 入 りました 淡 いピンクの 蓮 華 の 写 真 のおかげで 安 心 感 が 得 られ 穏 やかな 気 持 ちで 会 場 へと 進 むことができました 学 会 員 から 講 演 を 熱 望 されていたマーク エプスタイン 医 学 博 士 による 公 開 講 演 疎 外 さ れた 自 己 に 苦 しむ 現 代 社 会 アメリカにおける 仏 教 と 心 理 療 法 の 協 調 的 対 応 を 参 加 者 全 員 が 真 剣 に 聞 き 入 り 大 盛 況 でした エプスタイン 博 士 は 精 神 科 医 として 患 者 のトラウマ 体 験 の 治 療 の 中 で 疎 外 の 問 題 と D.W ウィニコットがいう リアルに 感 じる ことへの 困 難 に 直 面 された 治 療 を 通 して 瞑 想 と 心 理 療 法 が 有 効 な 対 処 法 であることを 感 じられ トラウマに 関 して 調 べられた 臨 床 経 験 を 通 して 博 士 が 確 信 されたのは 誰 もがどのような 形 かで 直 面 する 居 心 地 のよ くない 真 実 と 向 き 合 うように 強 いられている トラウマは 人 間 の 存 在 と 不 可 分 なものだ そ の 形 はさまざまだが 逃 れられる 者 は 誰 もいない ということでした - 9 -

10 博 士 が 患 者 と 共 に 助 けられたのは ブッダが 正 見 と 呼 んだものでした そのことを 次 のように 述 べられています ブッダが 苦 しみを 終 わらせるための 処 方 箋 として 説 いた 四 聖 諦 で この 正 見 は 重 要 な 位 置 にある 八 正 道 の 核 心 部 分 である 正 見 は このような 形 のト ラウマも 失 敗 や 間 違 いとは 見 なされない トラウマは 恥 ずべきものでもなく 弱 さのしるし でもなく 内 的 失 敗 の 表 れでもない ただ 単 に 逃 れがたい 人 生 の 現 実 である セラピストである 博 士 が 患 者 のトラウマに 注 目 され 仏 教 の 教 えに 基 づき 瞑 想 という 実 践 を 導 入 さ れ て い る セ ラ ピ ー の 療 法 に つ い て と て も 興 味 深 く 拝 聴 で き ま し た その 後 の 公 開 シンポジウムは エプスタイン 博 士 岡 野 憲 一 郎 先 生 倉 光 修 先 生 によりト ラウマの 例 などを 出 された 活 発 な 議 論 が 展 開 された 午 後 からは 第 1 部 会 301 教 室 第 2 部 会 302 教 室 に 分 かれ 個 人 発 表 セッションが 行 われ た 筆 者 は 第 2 部 会 にて 口 頭 発 表 をさせて 頂 きました 他 の 学 会 では 経 験 したことのない 交 流 タイムという 小 グループに 分 かれて 意 見 感 想 を 交

11 換 するという 時 間 が 設 けられていました 筆 者 は 六 人 のグループに 参 加 させて 頂 きました 日 本 仏 教 心 理 学 会 の 発 起 人 の 一 人 である 岡 野 守 也 先 生 が 率 先 して 司 会 を 進 行 して 下 さいまし た 参 加 者 がそれぞれ 自 己 紹 介 と 学 会 についての 感 想 を 述 べました 岡 野 先 生 の 話 された 縁 起 という 言 葉 がとても 印 象 的 でした 全 てのグループをエプスタイン 博 士 がケネス 田 中 先 生 と 一 緒 に 順 番 に 回 られて 丁 寧 に 対 応 してくださいました 参 加 者 の 意 見 を 直 接 聞 くこと のできる 交 流 タイムというシステムは とても 有 意 義 であると 感 じました 日 本 仏 教 心 理 学 会 に 参 加 させて 頂 いたご 縁 を 心 より 感 謝 しております 学 術 大 会 に 参 加 して 武 蔵 野 大 学 大 学 院 平 松 由 江 会 設 立 の 入 会 から 5 年 今 回 初 めて 学 術 大 会 に 参 加 することができました 特 に 今 回 はア メリカから 仏 教 瞑 想 と 心 理 療 法 を 革 新 的 に 融 合 したニューヨークの 精 神 科 医 マーク エ プスタイン 博 士 の 自 己 の 疎 外 感 に 悩 む 現 代 人 -アメリカでの 仏 教 と 心 理 学 の 協 力 的 対 応 - のテーマで 公 開 講 演 会 が 開 催 されるとの 事 でしたので この 日 を 一 日 千 秋 の 思 いで 待 ちわび ていました エプスタイン 博 士 の 講 演 は 新 しい 著 書 日 常 生 活 のトラウマ ( 仮 題 )からの 抜 粋 で 資 料 に 基 づき 短 いセクションごとに 英 語 で 述 べられ その 後 翻 訳 通 訳 担 当 の 方 が 話 されると 言 う 形 式 で 進 められました 博 士 のお 話 は 臨 床 に 基 づいているため 概 念 的 抽 象 的 な 論 説 では なく 大 変 現 実 的 で 具 体 的 なものでした クライアントとの 会 話 やその 説 明 が 詳 細 に 記 され

12 ており 聴 く 者 は 興 味 の 渦 に 巻 き 込 まれました 博 士 は 西 洋 心 理 学 では トラウマはその 原 因 を 理 解 すれば 断 ち 切 ることができ 安 定 した 正 常 な 状 態 に 戻 ることが 出 来 ると 教 えるこ とが 多 い 一 方 東 洋 的 な 実 践 法 に 魅 かれる 者 は まず 自 分 自 身 の 安 定 した 状 態 を 得 ようと する 宗 教 的 な 手 法 によって 心 を 鎮 め 人 生 に 生 じる 耐 えがたい 感 情 を 乗 り 越 えようとする どちらのやり 方 にしても その 核 心 はトラウマからの 完 全 逃 避 を 目 指 している しかし ト ラウマは 至 るところに 広 がっていてなくならない トラウマは 人 生 が 展 開 するたびに 自 己 主 張 を 続 けていく ゆえにブッタは 正 見 が 有 効 であると 説 いた トラウマを 失 敗 ではなく 事 実 としてあつかえば 人 生 の 荒 波 から 学 ぶチャンスが 与 えられる 日 常 生 活 のトラウマに 対 して 違 うかかわり 方 をすることを 学 ぶならば トラウマが 私 たちを 破 壊 しない 限 りは ト ラウマは 耐 うるものになり 啓 蒙 的 にさえなる と 述 べられました 公 開 シンポジウムでは 岡 野 憲 一 郎 先 生 や 倉 光 修 先 生 を 交 え 自 己 愛 と 感 情 を 仏 教 でどう 臨 床 的 に 扱 うかについて 討 論 がなされました 3 氏 とも 臨 床 の 立 場 から 発 言 されたので 理 解 しや すい 討 論 でした 発 表 セッションでは 私 は 特 に 京 都 大 学 こころの 未 来 研 究 センター 千 石 真 理 先 生 の 内 観 心 理 療 法 は SOC- 困 難 を 乗 り 越 える 力 -の 向 上 に 有 効 か? の 発 表 を 大 変 興 味 深 く 聞 かせて 頂 き SOC( 困 難 を 乗 り 越 える 力 )そのものの 存 在 及 びカウンセリングに よる 有 効 性 そして 今 回 の 研 究 から 内 観 療 法 にも 有 効 性 がある 事 が 解 りました さらに 交 流 タイムは 通 常 の 学 会 には 珍 しく 小 グループに 分 かれ 意 見 交 換 をするというもの でした 私 たちのグループでは 各 分 野 の 参 加 者 からさまざまな 意 見 や 感 想 を 聞 くことができ とても 有 意 義 でした 加 えて ケネス 会 長 がエプスタイン 博 士 とともに 各 グループを 回 り 質 疑 を 受 けて 下 さいました 私 は 博 士 のおっしゃる 抱 っこ 環 境 の 意 味 が 今 一 つ 解 らずイメ ージできませんでしたが 数 回 の 質 疑 の 後 やっと 理 解 でき 納 得 することができました ケ ネス 会 長 もエプスタイン 博 士 も 私 の 稚 拙 な 質 問 に 真 摯 かつ 丁 寧 に 対 応 し 答 えて 頂 き その 姿 勢 には 心 から 敬 服 致 しました 懇 親 会 はケネス 会 長 のご 尽 力 により 有 明 キャンパス 15 階 からの 素 晴 らしい 夜 景 を 眺 めなが らの 開 催 となりました レインボーブリッジやスカイツリー ゲートブリッジ 高 層 マンシ

13 ョンの 灯 りなど その 煌 めきと 美 しさは 高 級 ホテルに 勝 るとも 劣 らない 印 象 的 な 眺 望 でした ここでは 所 属 や 年 齢 の 垣 根 を 越 えて 多 くの 方 々と 交 流 することが 出 来 学 術 大 会 とはまた 一 味 違 った 笑 顔 と 笑 い 声 が 溢 れる 和 やかで 暖 かい 時 間 でした 今 回 の 学 会 参 加 は 私 にとって 大 きな 意 義 を 持 つ 新 たな 学 びの 一 歩 となりました 来 年 の 身 延 山 大 学 での 学 会 にも 参 加 できればと 思 います

14 - 14 -

15 自 著 紹 介 影 山 教 俊 ( 元 日 蓮 宗 現 代 宗 教 研 究 所 顧 問 仏 教 瞑 想 センター 主 幹 日 蓮 宗 釈 迦 寺 住 職 ) スピリチュアリティにめざめる 仏 教 生 活 瞑 想 技 術 としての 現 代 仏 教 国 書 刊 行 会 2013 年 9 月 10 日 定 価 3,150 円 ( 本 体 価 格 3,000 円 ) ISBN / C コード 0015 現 代 ほどヴィパッサナーやヨーガなどの 瞑 想 技 術 が 注 視 されている 時 代 はないと 言 う 2000 年 夏 ニューヨークの 国 連 本 部 で 開 催 された ミレニアム 世 界 平 和 サミット でアナン 事 務 総 長 ( 当 時 )に 招 かれたヴィパッサナー 瞑 想 の 立 役 者 ゴエンカ 氏 は 世 界 平 和 の 模 索 という テーマに 沿 って 講 演 し 瞑 想 という 宗 教 的 な 技 術 によって 人 々の 心 に 平 和 を 実 現 することが 大 切 である と 述 べた 仏 教 を 瞑 想 技 術 として 扱 うことで 平 和 会 議 に 政 治 的 な 思 想 信 条 を 持 ち 込 まないよう 配 慮 した これ 以 降 仏 教 は 瞑 想 技 術 として 扱 われることが 多 くなった また 現 代 のきわめて 情 報 化 されたこの 社 会 で この 瞑 想 技 術 (Meditation Technique)が 心 身 分 離 から 生 ずるストレス 解 消 の 技 術 として 高 く 評 価 されている 現 代 社 会 に 生 きる 私 たち は 自 然 の 子 として 切 れば 血 の 出 る 自 分 と 社 会 の 子 として 観 念 化 された 自 分 との 二 極 の 対 立 によって 生 ずる 高 ストレスにさらされているからである 日 本 ではこの 高 ストレスに よって 糖 尿 病 脂 質 異 常 症 高 血 圧 高 尿 酸 血 症 などの 生 活 習 慣 病 (ストレス 疾 患 )が 蔓 延 し 現 代 人 のおよそ 1920 万 人 が 生 活 習 慣 病 に 罹 り その 予 備 軍 まで 入 れると 5000 万 人 に 及 んで いる とくにこのような 疾 患 と 肥 満 を 複 合 する 病 態 は 医 学 的 にメタボリック シンドローム と 総 称 され ガン 脳 血 管 疾 患 心 臓 病 の 三 大 死 因 の 主 要 因 となり 医 療 保 険 を 大 きく 圧 迫 するほど 社 会 問 題 化 している もはや 現 代 人 の 多 くが 病 気 ではないが 健 康 ともいえない 状 況 にあることは すでに 周 知 の 事 実 だ いま 世 界 的 な 規 模 で 瞑 想 技 術 が 注 目 されているのは まさに 現 代 社 会 に 蔓 延 する 心 身 分 離 を 克 服 する 技 術 だからである このような 心 身 分 離 の 社

16 会 は 仏 教 のいう 煩 悩 によって 競 争 社 会 が 生 みだされ 人 々の 心 と 健 康 が 蝕 まれているので ある まさにキーワードは 心 身 分 離 を 克 服 する 瞑 想 技 術 である この 瞑 想 技 術 の 特 徴 は 人 間 行 動 科 学 (Human Beavior Science)から 見 れば 実 習 者 の 情 動 をコントロールする 技 術 (The Buddhism Training is Emotional Control Technique)であ る そもそも 仏 教 とは 何 かと 問 えば 仏 教 学 という 観 念 (idea)を 追 求 する 学 問 かれらすれば 永 遠 の 哲 学 的 課 題 である しかし 人 間 行 動 科 学 の 視 点 からすれば 仏 教 はお 釈 迦 さまの 瞑 想 体 験 そのものである そして お 釈 迦 さまの 瞑 想 とは 生 老 病 死 の 四 苦 を 解 決 する おこ ない だった 四 苦 とはこの 世 で 人 間 が 避 けることのできない 現 実 苦 のことである 私 たち は 老 いと 病 をたずさえながら 必 ず 死 へと 行 き 着 く そこでは 肉 体 的 な 死 という 現 実 と いつ までも 生 きていたいという 観 念 ( 意 識 )の 狭 間 に 矛 盾 が 生 ずる これが 仏 教 で 四 苦 と 呼 ばれる 悩 み( 煩 悩 クレーシャ)の 実 際 である まさにこの 悩 みは 心 身 分 離 の 悩 みであるから これを 解 決 するには 生 老 病 死 という 身 心 分 離 から 生 ずるストレス( 悩 み 情 動 )をコントロールすること が 必 要 だと 分 かる こう 考 えれば 仏 教 とは 瞑 想 技 術 であり 私 が 改 めて 説 明 するまでもなく 2500 年 の 昔 より 心 身 分 離 から 生 ずる 情 動 ストレス(Emotional Stress)をコントロールする 技 術 なのである 実 際 に 瞑 想 技 術 による 情 動 のコントロールを 観 察 すると その 心 身 の 状 態 は 心 理 療 法 で 用 いられる 言 葉 でいえば 変 性 意 識 状 態 (Altered State of Consciousness)が 誘 導 されている 一 般 的 にいう 瞑 想 状 態 のことである そして この 体 験 には 心 理 療 法 と 同 じように スト レス 発 散 による 治 療 的 な 効 用 があるだけでなく それ 以 上 に 健 康 的 な 意 識 感 覚 の 表 出 や ト ランスパーソナルな 意 識 変 容 までが 誘 導 されることに 驚 く さらにこれらの 意 識 変 容 を 誘 導 するためには たんに 瞑 想 技 術 を 実 践 するだけではなく 着 衣 喫 飯 にわたる 日 常 生 活 の 中 で 少 欲 知 足 の 生 き 方 に 徹 して 心 身 をコントロールすることが 必 要 である まず 瞑 想 技 術 を 身 につけるには 欲 望 の 実 態 を 知 ることである 欲 望 といってしまうと 何 か 漠 然 としていてつかみ 所 がないが 私 たちは 良 きにつけ 悪 しきにつけ この 欲 望 に 気 づい たときに 自 分 自 身 の 姿 に 気 づく たとえば さきの 不 治 の 病 の 話 を 思 い 起 こしてほしい も

17 し 不 治 の 病 だったらどうしよう やっぱりこれは 不 治 の 病 だ という 自 問 自 答 である この 場 合 は いつまでも 生 きていたいという 欲 望 によって 死 の 不 安 が 生 まれ 死 にたくない 自 分 に 気 づく しかし その 死 にたくない 自 分 は 不 安 という 観 念 であって 実 際 の 自 分 ではない にもかかわらずストレスとなって 心 と 身 体 に 悪 影 響 を 及 ぼす これによって 心 身 分 離 の 状 態 が 生 みだされるのである これが 欲 望 の 実 態 この 私 という 観 念 そのものである 瞑 想 技 術 とは この 私 の 観 念 化 をコントロールすることで 心 身 統 一 を 促 す 技 術 である 観 念 化 をコントロールするとは 頭 の 中 で ああでもない こうでもない と 考 え 続 けてい る 思 考 の 連 鎖 を 止 めることである 思 考 の 連 鎖 が 止 まれば 欲 望 もなくなり ストレスも 消 え てなくなるのである 心 身 分 離 を 克 服 して 健 やかな 心 と 身 体 を 取 り 戻 そう 本 書 ではこのよ うな 瞑 想 技 術 によって 心 身 統 一 を 誘 導 するための 理 論 的 な 解 説 と その 実 際 に 即 した 技 術 的 な 解 説 を 試 みている 人 間 に 魂 はあるか? 本 山 博 の 学 問 と 実 践 国 書 刊 行 会 2013 年 9 月 10 日 定 価 3,780 円 ( 本 体 価 格 3,600 円 ) 樫 尾 直 樹 / 本 山 一 博 編 著 稲 盛 和 夫 / 影 山 教 俊 / 神 尾 学 / 小 林 正 弥 / 佐 久 間 秀 範 / 津 城 寛 文 / 村 上 和 雄 / 本 山 博 著 定 価 3,780 円 ( 本 体 価 格 3,600 円 ) ISBN / C コード 0014 本 書 は 稲 盛 和 夫 村 上 和 雄 と 親 交 があるスピリチュアリティの 巨 人 にして 稀 代 の 科 学 者 本 山 博 の 研 究 と 実 践 を 多 角 的 に 検 証 氏 の 仕 事 を 通 して スピリ チュアリティと 宗 教 のあり 方 やありうべき 研 究 の 展 望 について 根 本 的 に 検 討 するものである 影 山 教 俊 分 担 執 筆 瞑 想 体 験 とは 何 か 分 析 から 受 容 へのプロセス

18 一 般 的 に 瞑 想 (めいそう)とは 足 を 組 んで 座 り 目 を 閉 じて 心 を 静 かに 落 ち 着 ける 行 為 全 般 のことであると 思 われている また 瞑 想 といえば すぐに 禅 やヨーガを 思 い 浮 かべるが 禅 とはインド 由 来 の 仏 教 が 伝 来 して 支 那 化 し( 中 国 六 世 紀 ) 日 本 へと 伝 承 した 仏 教 の 一 派 である 禅 宗 系 統 の 修 行 法 であり ヨーガとは 古 代 インドからさまざまに 発 展 し 伝 承 してき た 修 行 法 である 現 在 英 語 で 瞑 想 の 訳 語 として 用 いられている メディテーション コンテンプレーショ ン インサイト マインドフルネス などの 言 葉 から 欧 米 諸 国 に 瞑 想 がどのように 受 容 されたのを 眺 めよう まずメディテーション(Meditation)は 日 本 語 では 熟 慮 沈 思 などを 意 味 する 次 にコンテンプレイション(Contemplation)は じっと 見 つめるこ と( 凝 視 ) じっくりと 考 えること( 熟 慮 ) を 意 味 する これらはいずれもキリスト 教 の 宗 教 的 な おこない を 意 味 するラテン 語 の meditatio( 熟 考 )や contemplatio( 考 える)か らの 派 生 語 であり 祈 りや 黙 想 といった 宗 教 的 な おこない を 表 現 する 言 葉 である また 最 近 よく 耳 にするインサイト(insight)は 洞 察 などを 意 味 するが これは 仏 教 の 瞑 想 技 術 の 一 つである 観 想 ( 観 ) サンスクリット 語 ではヴィパシャナー パーリ 語 ではヴィ パッサナーの 英 訳 である この 観 は 仏 教 用 語 では 自 己 と 向 き 合 うことで 内 観 を 意 味 する 重 要 な 言 葉 である 近 年 このような 仏 教 用 語 が 英 訳 される 背 景 には 南 インドから 東 南 アジア 中 心 にさかえた 上 座 部 仏 教 (Theravada Buddhism)は 主 に 西 欧 諸 国 の 植 民 地 支 配 を 受 けていたため 欧 米 にも 数 多 くの 寺 院 や 団 体 が 存 在 するからである このような 上 座 部 仏 教 の 瞑 想 技 術 に 対 する 関 心 は 宗 旨 や 宗 派 さらには 出 家 在 家 という 枠 まで 越 えて 高 ま り ヴィパサナー 瞑 想 (vipassanā meditation) インサイト メディテーション(insight meditation)と 呼 ばれるようになった そして このような 関 心 がピークに 達 した 欧 米 諸 国 では 瞑 想 技 術 は 西 洋 仏 教 として 上 座 部 仏 教 の 宗 教 儀 礼 (ブッダへの 帰 依 や 礼 拝 )などを 廃 して 実 践 され(practise) 心 理 療 法 か ら 死 の 看 取 りや 平 和 活 動 にいたる 幅 広 い 分 野 で 応 用 実 践 された そこで 瞑 想 はマインドフル ネス(mindfulness)と 呼 ばれるようになった その 中 心 的 な 役 割 を 果 たしたのはマサチュー

19 セッツ 大 学 医 学 大 学 院 のジョン ガバット ジン 等 による マインドフルネスに 基 づいたス トレス 緩 和 法 [MBSR] である(1979 年 ) このマインドフルネス( 注 意 深 さ 留 意 )はサン スクリット 語 のスムルティ パーリ 語 のサティ 漢 訳 の 念 憶 念 の 訳 語 である これは 仏 教 にみる 瞑 想 技 術 では 重 要 なものであり 観 念 的 な 思 惟 を 離 れて 自 分 の 意 思 (マナス)に 気 づくプロセスを 意 味 する 言 葉 である 分 担 執 筆 では 一 般 的 に 使 われている 瞑 想 の 訳 語 をたよりに 眺 めながら 近 年 になって 瞑 想 はたんなる 修 行 法 ではなくなったっことを 明 らかにしている とくに 瞑 想 が マイ ンドフルネス の 訳 語 を 用 いるようになったところから 医 療 文 化 までも 統 合 する 世 界 共 通 の 瞑 想 文 化 として 受 容 されたといえる この 瞑 想 文 化 こそ 現 代 文 明 が 超 え 現 在 英 語 で 瞑 想 の 訳 語 として 用 いられている メディテーション コンテンプレーション イ ンサイト マインドフルネス などの 言 葉 から 欧 米 諸 国 に 瞑 想 がどのように 受 容 され たのを 眺 めよう まずメディテーション(Meditation)は 日 本 語 では 熟 慮 沈 思 など を 意 味 する 次 にコンテンプレイション(Contemplation)は じっと 見 つめること( 凝 視 ) じっくりと 考 えること( 熟 慮 ) を 意 味 する これらはいずれもキリスト 教 の 宗 教 的 な お こない を 意 味 するラテン 語 の meditatio( 熟 考 )や contemplatio( 考 える)からの 派 生 語 であり 祈 りや 黙 想 といった 宗 教 的 な おこない を 表 現 する 言 葉 である また 最 近 よく 耳 にするインサイト(insight)は 洞 察 などを 意 味 するが これは 仏 教 の 瞑 想 技 術 の 一 つである 観 想 ( 観 ) サンスクリット 語 ではヴィパシャナー パーリ 語 ではヴィ パッサナーの 英 訳 である この 観 は 仏 教 用 語 では 自 己 と 向 き 合 うことで 内 観 を 意 味 する 重 要 な 言 葉 である 近 年 このような 仏 教 用 語 が 英 訳 される 背 景 には 南 インドから 東 南 アジア 中 心 にさかえた 上 座 部 仏 教 (Theravada Buddhism)は 主 に 西 欧 諸 国 の 植 民 地 支 配 を 受 けていたため 欧 米 にも 数 多 くの 寺 院 や 団 体 が 存 在 するからである このような 上 座 部 仏 教 の 瞑 想 技 術 に 対 する 関 心 は 宗 旨 や 宗 派 さらには 出 家 在 家 という 枠 まで 越 えて 高 ま り ヴィパサナー 瞑 想 (vipassanā meditation) インサイト メディテーション(inside meditation)と 呼 ばれるようになった そして このような 関 心 がピークに 達 した 欧 米 諸 国 では 瞑 想 技 術 は 西 洋 仏 教 として 上 座

20 部 仏 教 の 宗 教 儀 礼 (ブッダへの 帰 依 や 礼 拝 )などを 廃 して 実 践 され(practise) 心 理 療 法 か ら 死 の 看 取 りや 平 和 活 動 にいたる 幅 広 い 分 野 で 応 用 実 践 された そこで 瞑 想 はマインドフル ネス(mindfulness)と 呼 ばれるようになった その 中 心 的 な 役 割 を 果 たしたのはマサチュー セッツ 大 学 医 学 大 学 院 のジョン ガバット ジン 等 による マインドフルネスに 基 づいたス トレス 緩 和 法 [MBSR] である( 一 九 七 九 年 ) このマインドフルネス( 注 意 深 さ 留 意 )は サンスクリット 語 のスムルティ パーリ 語 のサティ 漢 訳 の 念 憶 念 の 訳 語 である こ れは 仏 教 にみる 瞑 想 技 術 では 重 要 なものであり 観 念 的 な 思 惟 を 離 れて 自 分 の 意 思 (マナス) に 気 づくプロセスを 意 味 する 言 葉 である ここまで 一 般 的 に 使 われている 瞑 想 の 訳 語 をたよりに 眺 めてきたが 近 年 になって 瞑 想 はたんなる 修 行 法 ではなくなった とくに 瞑 想 が マインドフルネス の 訳 語 を 用 い るようになったところから 医 療 文 化 までも 統 合 する 世 界 共 通 の 瞑 想 文 化 として 受 容 さ れたといえる この 瞑 想 文 化 こそ 現 代 文 明 が 超 えなければならない 理 性 的 な 分 析 が 生 みだす 対 立 の 罪 過 を 調 和 する 技 術 である お 知 らせ 運 営 委 員 の 千 石 真 理 です この 度 心 身 めざめ 内 観 センター を 故 郷 鳥 取 市 に 開 設 いたしました 心 身 一 如 をコンセプト に 内 観 療 法 カウンセリングに 気 功 や ヒーリングタッチを 導 入 したホーリステイ ックケアを 提 供 いたします 13 年 間 僧 侶 と して 生 活 した 第 二 の 故 郷 ハワイでも 定 期 的 に 心 身 めざめ 内 観 リトリート を 実 施 する 予 定 です 詳 しくは ウェブサイト をご 覧 下 さいませ 今 後 とも 日 本 仏 教 心 理 学 会 会 員 の 皆 様 に ご 指 導 ご 交 誼 いただけますよう 心 よりお 願 い 申 し 上 げます

21 編 集 後 記 千 石 真 理 ( 心 身 めざめ 内 観 センター 主 宰 ) 先 日 ダライ ラマ 師 に 謁 見 させていただくご 縁 をいただきました 平 和 な 社 会 を 築 くの に 何 も 仏 教 徒 になる 必 要 はなく 自 分 の 宗 教 を 大 事 にすること そして 自 分 の 怒 りと 恐 れがどこからくるのかを 分 析 する 大 切 さを 語 って 下 さいましたが 私 は 師 の まるで 子 供 のような 純 真 さと 侵 しがたい 威 厳 は 全 てを 仏 陀 に 任 せ 切 った 安 心 からこそ 生 じているの だ と 思 いました 仏 教 思 想 の 深 さに 目 覚 め 臨 床 に 実 践 法 を 導 入 されたマーク エプスタイン 先 生 をお 迎 え して 大 盛 況 のうちに 第 五 回 日 本 仏 教 心 理 学 会 学 術 大 会 は 無 事 終 了 しました 大 会 を 振 り 返 りつつ 今 後 とも 日 本 仏 教 心 理 学 会 が 社 会 貢 献 できる 道 を 会 員 の 皆 様 と 共 に 求 め 歩 むことができれば と 念 じずにはおられません 長 年 の 目 標 であった 心 身 めざめ 内 観 センター 設 立 に 伴 い ニュースレターの 発 行 が 大 幅 に 遅 れましたこと 心 よりお 詫 び 申 し 上 げます 今 後 も 大 学 での 研 究 講 義 を 続 けなが ら 新 センターにて 私 にできる 平 和 作 りへの 貢 献 をしていきます 今 後 とも どうか 宜 し くお 願 い 申 し 上 げます 松 村 一 生 (シニア 産 業 カウンセラー) 雨 の 晴 れ 間 に 祭 りの 神 輿 を 見 かけました これから 秋 までは 各 地 で 様 々な 祭 りが 開 催 され ますね 明 治 以 前 我 が 国 は 神 仏 習 合 でした 私 の 育 った 近 くの 江 ノ 島 では 稚 児 さんが 錫 杖 を 鳴 ら して 神 輿 を 先 導 します 仏 教 の 伝 統 の 中 にある 瞑 想 や 禅 は 私 たちの 文 化 に 深 く 根 付 いています 内 観 療 法 や 森 田 療 法 はもちろん フォーカシングやマインドフルネスなど 瞑 想 を 活 用 すること で 心 の 健 康 は 高 まります きっと 先 人 達 は それを 知 っていたのでしょう

<5461726F2D8C928D4E8AC7979D82CC8EE888F882AB2E6A7464>

<5461726F2D8C928D4E8AC7979D82CC8EE888F882AB2E6A7464> 災 害 発 生 後 における 児 童 生 徒 の 健 康 管 理 の 手 引 き 北 海 道 教 育 庁 学 校 教 育 局 健 康 体 育 課 ま え が き こ の た び の 東 日 本 大 震 災 で は 児 童 生 徒 を 含 む 多 く の 尊 い 命 が 失 わ れ 現 在 も 安 否 が 不 明 な 方 や 被 災 さ れ 避 難 所 等 で の 生 活 を 余 儀 な く さ れ

More information

KF_お母さん、明日、ほくの会社はなくなります_責.indd

KF_お母さん、明日、ほくの会社はなくなります_責.indd 母 明 ぼ 仮 扉 横 須 賀 輝 尚 3 面 識 神 田 昌 典 氏 マ ケ 識 勇 気 田 健 氏 物 語 温 気 持 ナ ポ レ オ ヒ 哲 恵 マ ユ モ 溢 五 感 使 数 者 ノ ウ ハ ウ 挙 申 訳 憎 読 増 由 関 係 豊 4 5 信 夢 必 叶 結 局 売 疑 奥 底 周 囲 む ぜ ぜ ジ レ マ 々 普 通 平 凡 キ 識 向 無 平 凡 レ ッ 持 諦 駄 投 葉 丈 夫

More information

4 座 談 5 カ 州 統 領 毎 工 妊 娠 堕 胎 罪 ノ 語 試 石 口 覚 悟 堕 胎 罪 妊 娠 妊 娠 施 術 処 罰 象 憲 是 使 捕 獲 臨 位 置 壁 聴 疑 数 遍 排 優 僕 緒 キ 岡 田 克 也 聞 仰 知 賛 投 圧 省 庁 元 土 域 織 層 左 排 称 程 ポ 継

4 座 談 5 カ 州 統 領 毎 工 妊 娠 堕 胎 罪 ノ 語 試 石 口 覚 悟 堕 胎 罪 妊 娠 妊 娠 施 術 処 罰 象 憲 是 使 捕 獲 臨 位 置 壁 聴 疑 数 遍 排 優 僕 緒 キ 岡 田 克 也 聞 仰 知 賛 投 圧 省 庁 元 土 域 織 層 左 排 称 程 ポ 継 2 座 談 3 ヶ 月 近 初 簡 浮 彫 第 務 務 役 菅 奪 血 維 戦 過 癒 着 第 替 土 福 祉 踏 概 厚 省 増 ボ 八 ツ 盟 検 討 ュ 惑 超 火 盟 功 温 暖 2 25% 標 唱 識 韓 訪 首 脳 談 勇 韓 挺 身 隊 挺 慰 七 参 院 沢 郎 ウ 農 村 腐 敗 央 ガ 容 陳 情 防 盤 念 ョ 誘 終 倍 右 翼 ナ ョ ナ 失 速 種 追 随 微 修 固 ョ

More information

当 流 の 門 人 と 号 す る 輩 祖 師 先 徳 報 恩 謝 徳 の 集 会 の み ぎ り に あ り て 往 生 浄 土 の 信 心 に お い て は そ の 沙 汰 に お よ ば ず 没 後 葬 礼 を も っ て 本 と す べ き よ う に 衆 議 評 定 す る い わ れ

当 流 の 門 人 と 号 す る 輩 祖 師 先 徳 報 恩 謝 徳 の 集 会 の み ぎ り に あ り て 往 生 浄 土 の 信 心 に お い て は そ の 沙 汰 に お よ ば ず 没 後 葬 礼 を も っ て 本 と す べ き よ う に 衆 議 評 定 す る い わ れ 教 学 教 化 専 門 委 員 会 主 査 木 越 渉 宗 祖 親 鸞 聖 人 七 百 五 十 回 御 遠 忌 は 2011 年 3 月 11 日 に 発 生 し た 東 日 本 大 震 災 に よ り 法 要 の 第 一 期 が 中 止 さ れ 被 災 者 支 援 の つ ど い が 執 り 行 わ れ た こ の 決 定 か ら 御 遠 忌 そ の も の の 意 義 が 様 々 に 問 わ れ

More information

Taro-『光と風と音の世界』阿字観

Taro-『光と風と音の世界』阿字観 - 1/5 - 光 と 風 と 音 の 世 界 ー 阿 字 観 実 修 についての 報 告 書 ー 平 成 4 年 4 月 教 学 部 提 出 教 化 研 究 員 川 上 修 詮 はじめに 仏 さまの 教 えは 人 生 は 苦 である というところから 始 まりました どう すればその 苦 しみから 逃 れられるのでしょうか それを 解 決 することが 一 生 を 安 楽 に 過 ごし 成 仏 するための

More information

Taro-H28いじめ防止基本方針(大

Taro-H28いじめ防止基本方針(大 平 成 28 年 度 いじめ 防 止 基 本 方 針 柏 市 立 大 津 ケ 丘 中 学 校 目 次 第 1 章 いじめ 防 止 等 のための 対 策 の 基 本 的 な 考 え 方 p1-p2 1 いじめの 定 義 p1 2 いじめの 防 止 等 の 対 策 に 関 する 基 本 理 念 p1 (1) 基 本 方 針 p1 (2)いじめの 問 題 への 指 導 p2 (3)いじめの 問 題 への

More information

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー 国 の 存 立 を 全 うし 国 民 を 守 るための 切 れ 目 のない 安 全 保 障 法 制 の 整 備 について 平 成 26 年 7 月 1 日 国 家 安 全 保 障 会 議 決 定 閣 議 決 定 我 が 国 は 戦 後 一 貫 して 日 本 国 憲 法 の 下 で 平 和 国 家 として 歩 んできた 専 守 防 衛 に 徹 し 他 国 に 脅 威 を 与 えるような 軍 事 大 国

More information

1 2 3 4 5 6 目 次 地 方 公 務 員 法 の 目 的 効 力 等 地 方 公 務 員 法 の 目 的 地 方 公 務 員 法 の 効 力 地 方 公 務 員 制 度 の 法 体 系 地 方 公 務 員 の 立 場 地 方 公 務 員 の 範 囲 地 方 公 務 員 の 定 義 地 方

1 2 3 4 5 6 目 次 地 方 公 務 員 法 の 目 的 効 力 等 地 方 公 務 員 法 の 目 的 地 方 公 務 員 法 の 効 力 地 方 公 務 員 制 度 の 法 体 系 地 方 公 務 員 の 立 場 地 方 公 務 員 の 範 囲 地 方 公 務 員 の 定 義 地 方 第 1 次 改 訂 版 にあたって 地 方 公 務 員 法 はこれ1 冊 でOK! 地 方 公 務 員 法 は 条 文 数 が 65 条 と 比 較 的 少 なく 一 見 シンプルな 印 象 を 受 けますが なかなか 一 筋 縄 では 理 解 できません これは 一 般 職 と 特 別 職 をはじめ 常 勤 職 員 と 非 常 勤 職 員 の 区 分 や 企 業 職 員 単 純 労 務 職 員 教

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20895E97708E77906A939982C982C282A282C481698A65926E90E096BE89EF94C5816A82E6>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20895E97708E77906A939982C982C282A282C481698A65926E90E096BE89EF94C5816A82E6> 改 正 都 市 計 画 法 の 運 用 について 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局 都 市 計 画 課 都 市 計 画 法 改 正 のポイント 2 拡 散 型 から 集 約 型 へ 都 市 に 必 要 な 施 設 を 街 なか に 誘 導 拡 散 型 の 都 市 では 暮 らしにくく 非 効 率 自 動 車 に 過 度 に 依 存 交 通 エネルギー 消 費 量 が 多 い 既 存 ストックが

More information

2.2 書 物 との 出 会 い 書 物 との 出 会 いは ひとそれぞれです 絵 本 マンガ 本 文 学 書 教 科 書 さまざまな 形 で 目 に 触 れ ときに 心 に 触 れていきます こう 考 えると 書 物 に 触 れない 触 れたことがない 人 はい ないのではないでしょうか 好 むと

2.2 書 物 との 出 会 い 書 物 との 出 会 いは ひとそれぞれです 絵 本 マンガ 本 文 学 書 教 科 書 さまざまな 形 で 目 に 触 れ ときに 心 に 触 れていきます こう 考 えると 書 物 に 触 れない 触 れたことがない 人 はい ないのではないでしょうか 好 むと 第 2 章 本 ( 書 物 )が 果 たす 役 割 と 公 共 図 書 館 の 必 要 性 2.1 書 物 ( 書 き 物 )は 人 生 の 役 に 立 つのか 人 生 において 書 物 ( 書 き 物 )との 出 会 いは 何 の 役 に 立 つか まず この 大 命 題 について 考 えを 巡 らせることから 検 討 委 員 会 報 告 は 始 めます 世 の 中 には 様 々な 書 物 が 存

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20934E8A7781458E76917A82CC8AEE9162202832303130814590CE936391E6313389F131295B93C782DD8EE682E890EA97705D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20934E8A7781458E76917A82CC8AEE9162202832303130814590CE936391E6313389F131295B93C782DD8EE682E890EA97705D> 学 科 共 通 科 目 (2009 年 度 ) 比 較 思 想 研 究 3. 宗 教 における 善 と 悪 キリスト 教 における 善 と 悪 第 13 回 (その1) 3. 宗 教 における 善 と 悪 キリスト 教 と 日 本 の 仏 教 特 に 親 鸞 において 善 と 悪 がどう 扱 われてい るかを 論 じる 3.1キリスト 教 における 善 と 悪 キリスト 教 では 善 悪 の 基 準

More information

6 言語障害

6 言語障害 Ⅵ 言 語 障 害 言 語 障 害 と は, 発 音 が 不 明 瞭 で あ っ た り, 話 し 言 葉 の リ ズ ム が ス ム ー ズ で な か っ た り す る た め, 話 し 言 葉 に よ る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン が 円 滑 に 進 ま な い 状 況 で あ る こ と, ま た, そ の た め 本 人 が 引 け 目 を 感 じ る な ど 社 会 生 活

More information

年 の 事 そ し て 1592 年 か ら 始 ま っ た 7 年 間 の 戦 争 で こ う 考 え る と 日 韓 関 係 が 崩 れ た の は わ ず か な 期 間 で す 2300 年 の 間 韓 国 と 日 本 が 敵 対 関 係 だ っ た の は た っ た の 100 年 なの

年 の 事 そ し て 1592 年 か ら 始 ま っ た 7 年 間 の 戦 争 で こ う 考 え る と 日 韓 関 係 が 崩 れ た の は わ ず か な 期 間 で す 2300 年 の 間 韓 国 と 日 本 が 敵 対 関 係 だ っ た の は た っ た の 100 年 なの 日 本 と 韓 国 協 力 するためには 金 俊 佑 ( 韓 国 ) 私 は 幼 い こ ろ 日 本 に 住 ん で い ま し た ま だ 小 さ か っ た の で 記 憶 は 断 片 的 に し か あ り ませんが 日 本 に 対 しての 印 象 だけははっきりと 残 っています とても 暖 かくて かつ 穏 やかな 良 いイメージです 周 辺 に 公 園 が 多 く 自 然 が 身 近 に

More information

Microsoft Word - 鷹山.doc

Microsoft Word - 鷹山.doc 平 成 24 年 度 まちづくりミーティングの 質 問 と 回 答 の 要 旨 鷹 山 地 区 :7 月 2 日 ( 月 ) 午 後 7 時 30 分 ~9 時 参 加 者 数 62 人 < 質 問 > Q 文 書 配 布 の 量 をなるべく 減 らそうという 傾 向 があるが 町 報 だけでは 紙 面 が 少 なすぎるのではない か 学 校 だより 等 が 配 布 になるため 情 報 が 得 られる

More information

metabo_new_bpdata_0124.indd

metabo_new_bpdata_0124.indd 1 書 月 並 表 書 際 書 紹 介 私 書 2 種 類 社 会 地 位 経 済 類 後 書 ね 両 念 違 ひ ひ 対 比 検 証 違 和 抱 違 歴 然 否 定 立 貴 ネ ギ 浪 費 身 仲 入 書 厳 指 摘 連 続 ぬ 表 使 差 別 2 3 次 セ フ 軽 治 療 効 貫 禄 直 視 病 招 ネ ギ 奪 関 係 損 尊 台 無 醜 死 至? 問 解 策 受 止 準 備 教 病 患 ぎ

More information

東京都教育庁配布・説明資料

東京都教育庁配布・説明資料 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 基 本 構 想 検 討 委 員 会 中 間 まとめについて 1 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 の 基 本 的 な 考 え 方 4 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 の 基 本 的 な 枠 組 み 理 数 を 中 心 に 世 界 に 伍 して 活 躍 できる 人 間 を 育 成 するため 児 童 生 徒 一 人 一 人 の

More information

7 情緒障害

7 情緒障害 Ⅶ 情 緒 障 害 情 緒 障 害 と は, 状 況 に 合 わ な い 感 情 気 分 が 持 続 し, 不 適 切 な 行 動 が 引 き 起 こ さ れ, そ れ ら を 自 分 の 意 思 で は コ ン ト ロ ー ル で き な い こ と が 継 続 し, 学 校 生 活 や 社 会 生 活 に 適 応 で き な くな る 状 態 を い う 1 情 緒 障 害 の ある 子 供 の

More information

teinen_new_bpdata_1211.indd

teinen_new_bpdata_1211.indd プグ 卒 卒 プ グ 1 2 プグ 卒 3 限 界 々 積 ね 識 早 識 員 機 八 東 レ リ フ レ ッ ュ 名 受 テ 直 員 向 セ ミ ナ 集 講 座 受 記 憶 ( ) 天 ふ 機 配 慮 謝 勉 強 際 期 ( ) 座 範 囲 受 具 メ ジ 話 ぼ 身 4 プグ 卒 5 ざ 側 面 準 備 早 声 聞 メ ジ 配 務 面 準 備 着 述 矛 盾 向 発 期 直 起 期 チ ャ 観

More information

< E C93878BE693968F89975C8E5A82CC8A E786477>

< E C93878BE693968F89975C8E5A82CC8A E786477> 平 成 26 年 度 (2014 年 度 ) 豊 島 区 当 初 予 算 の 概 要 平 成 26 年 3 月 豊 島 区 - 目 次 - 1 編 成 方 針 1 2 財 政 規 模 2 3 26 年 度 予 算 の 特 徴 3 4 歳 入 の 概 要 4 5 歳 出 の 概 要 6 6 消 費 税 率 引 き 上 げに 伴 う 区 財 政 への 影 響 12 7 基 金 と 起 債 の 残 高 15

More information

このことを 踏 まえ 吉 崎 復 興 事 業 を 推 進 するときは 本 願 寺 を 真 宗 本 廟 として 敬 仰 護 持 してきた 聞 法 者 の 負 託 に 応 えて 自 ら 大 谷 本 願 寺 御 影 堂 留 守 職 として 御 同 朋 御 同 行 の 交 わりの 中 で 宗 祖 親 鸞 聖

このことを 踏 まえ 吉 崎 復 興 事 業 を 推 進 するときは 本 願 寺 を 真 宗 本 廟 として 敬 仰 護 持 してきた 聞 法 者 の 負 託 に 応 えて 自 ら 大 谷 本 願 寺 御 影 堂 留 守 職 として 御 同 朋 御 同 行 の 交 わりの 中 で 宗 祖 親 鸞 聖 吉 崎 復 興 計 画 策 定 と 具 体 化 の 方 途 1 はじめに 昨 年 11 月 19 日 に 本 堂 緊 急 営 繕 工 事 完 了 御 本 尊 御 移 し 法 要 を 執 行 以 来 5 月 の 御 忌 法 要 までに 数 千 人 規 模 のご 参 詣 をお 迎 えできたことは 吉 崎 復 興 のスタートを 切 るに 相 応 しい 環 境 確 保 のための 柱 の 一 つを 立 て ることができたと

More information

キェルケゴール研究

キェルケゴール研究 新 キェルケゴール 研 究 第 13 号 109 須 藤 孝 也 キルケゴールと キリスト 教 界 書 評 米 沢 一 孝 今 年 2015 年 は セーレン キルケゴール *1 の 没 後 160 年 である 彼 は 近 現 代 の 思 想 家 に 分 類 されるが もはや 現 代 の 思 想 家 ではない 彼 の 生 きた 現 代 すなわち19 世 紀 前 半 から 中 葉 と 我 々が 生 きる21

More information

Microsoft Word - 2010th_j.doc

Microsoft Word - 2010th_j.doc 1/12 c 特 訓 予 備 校 養 賢 ゼミナール 〇 〇 東 北 学 期 試 験 国 及 予 想 国 100 満 学 部 学 科 満 異 共 現 代 1 循 環 2 慕 3 支 障 4 懸 念 5 妥 当 性 順 同 葛 藤 我 危 機 抑 圧 恋 愛 転 換 保 十 己 統 在 十 八 何 提 転 換 両 提 六 十 九 予 想 5 両 正 八 葛 藤 我 危 機 原 因 抑 圧 恋 愛 2/12

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169837A815B83808379815B83579770816A8379815B835794D48D86905582E82E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169837A815B83808379815B83579770816A8379815B835794D48D86905582E82E646F63> 香 川 県 人 権 教 育 啓 発 に 関 する 基 本 計 画 人 権 尊 重 社 会 の 構 築 をめざして ( 平 成 25 年 12 月 改 正 ) 香 川 県 目 次 1 は じ め に 1 2 人 権 を め ぐ る 動 き (1) 国 際 社 会 に お け る 取 り 組 み 3 (2) 国 に お け る 取 り 組 み 4 (3) 本 県 に お け る 取 り 組 み 5 3

More information

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21 住 民 監 査 請 求 監 査 結 果 第 1 監 査 の 請 求 1 請 求 人 札 幌 市 中 央 区 南 1 条 西 10 丁 目 タイムスビル3 階 札 幌 市 民 オンブズマン 代 表 太 田 賢 二 2 請 求 書 の 提 出 年 月 日 平 成 26 年 11 月 12 日 3 請 求 の 内 容 次 の(1) 及 び(2)は 本 件 住 民 監 査 請 求 を 要 約 したものである

More information

とりわけ このようなし 尿 関 連 施 設 は 慎 重 な 対 応 を 行 うべきであり 電 話 連 絡 で 事 足 りるものでもありません 町 内 会 に 合 意 形 成 を 一 任 するあり 方 は きわめて 問 題 です 現 在 は 施 設 から 約 100m 以 内 に 民 家 があるなど

とりわけ このようなし 尿 関 連 施 設 は 慎 重 な 対 応 を 行 うべきであり 電 話 連 絡 で 事 足 りるものでもありません 町 内 会 に 合 意 形 成 を 一 任 するあり 方 は きわめて 問 題 です 現 在 は 施 設 から 約 100m 以 内 に 民 家 があるなど 環 境 行 政 について 新 浜 し 尿 中 継 施 設 建 設 計 画 についてお 伺 いします 福 山 市 は 現 在 箕 沖 町 に 広 域 的 な し 尿 処 理 の 統 合 施 設 として 汚 泥 再 生 処 理 施 設 を 建 設 しています そして これまで 3 か 所 で 運 営 されていた 新 浜 深 品 新 市 し 尿 処 理 場 を 統 合 し そ れらの 施 設 は し 尿

More information

Microsoft Word - いじめ防止基本方針HP版(06大津高校)

Microsoft Word - いじめ防止基本方針HP版(06大津高校) 滋 賀 県 立 大 津 高 等 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 はじめに 本 校 は 教 育 理 念 を 表 すスローガンとして SMILEで 輝 く 未 来 へのまなざし を 掲 げ 教 育 活 動 に 取 り 組 んでいます SMILE の 各 文 字 は 次 に 示 した 教 育 への 思 いを 表 しています Study: 学 習 意 欲 と 学 力 の 向 上 で より 高 い 希

More information

Microsoft Word - ★資料編28年21~44.docx

Microsoft Word - ★資料編28年21~44.docx 意 見 書 案 第 7 号 最 低 賃 金 の 改 定 等 に 関 する 意 見 書 日 本 経 済 の 先 行 きについては 雇 用 所 得 環 境 の 改 善 が 続 く 中 で 緩 やかな 回 復 に 向 かう ことが 期 待 される 一 方 昨 年 11 月 に 国 が 発 表 した 一 億 総 活 躍 社 会 の 実 現 に 向 けて 緊 急 に 実 施 すべき 対 策 では 最 低 賃

More information

fence2.indd

fence2.indd 2 3 久 仁 彦 / 5 8 阪 市 パ ソ セ チ 基 践 遊 士 情 緒 最 限 組 織 枯 渇 発 創 造 続 2 龍 谷 談 室 ウ セ 8 龍 谷 ウ セ グ 課 程 講 兼 職 国 際 ァ 席 己 性 3 2 月 龍 谷 退 職 在 デ 研 究 普 及 注 日 講 客 参 加 験 ぐ 即 興 演 独 創 即 興 演 芸 術 面 演 客 > 久 仁 彦 久 仁 彦 2 8 月 末 阪 應

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

. 使 エ ム 阪 名 古 屋 地 ご エ ム 索 筆 D D ロ 析 低 調 像 縦 横 世 紀 投 票 右 ほ 近 づ 角 唱 達 成 二 着 バ 可 察 昨 来 K Y 漢 字 読 麻 太 郎 批 郎 献 件 直 ゴ ゴ 首 並 び 率 影 響 与 遣 村 経 済 暮 必 少 来 推 移 析

. 使 エ ム 阪 名 古 屋 地 ご エ ム 索 筆 D D ロ 析 低 調 像 縦 横 世 紀 投 票 右 ほ 近 づ 角 唱 達 成 二 着 バ 可 察 昨 来 K Y 漢 字 読 麻 太 郎 批 郎 献 件 直 ゴ ゴ 首 並 び 率 影 響 与 遣 村 経 済 暮 必 少 来 推 移 析 逢 坂 巌 教 学 学 助 教 福 岡 県 学 法 学 卒 学 学 法 学 学 研 究 科 博 士 程 退 同 研 究 科 助 手 経 職 共 著 第 投 票 席 獲 得 圧 通 初 成 就 圧 際 圧 原 因 惑 批 相 次 同 圧 敗 北 声 ャ ズ ム ほ む 反 省 約 丁 寧 紹 型 付 刊 肯 世 界 指 摘 声 押 非 難 歴 史 画 ケ 可 世 紀 型 他 批 渦 巻 状 歴 史 健

More information

平成12年7月10日

平成12年7月10日 平 成 21 年 8 月 26 日 横 浜 市 長 様 横 浜 市 心 身 障 害 児 者 を 守 る 会 連 盟 代 表 幹 事 八 島 敏 昭 事 務 所 222-0035 港 北 区 鳥 山 町 1752 横 浜 ラホ ール 3 階 団 体 交 流 室 電 話 045-475-2062.2063 fax 045-475-2064 e-mail mamorukai@hamashinren.or.jp

More information

4 5 拷 課 罪 精 宮 沢 賢 治 話 共 通 超 根 源 向 激 衝 衝 役 登 場 過 ぎ ズ ム 徹 眼 差 穂 発 所 千 県 流 市 暮 児 ゅ 宰 ゅ 題 字 序 才 高 評 価 話 続 土 壌 讃 歌 冒 頭 常 忙 忘 気 路 0 0 営 踏 ふ 荘 ご 厳 拭 ぬ ぐ 新 鮮

4 5 拷 課 罪 精 宮 沢 賢 治 話 共 通 超 根 源 向 激 衝 衝 役 登 場 過 ぎ ズ ム 徹 眼 差 穂 発 所 千 県 流 市 暮 児 ゅ 宰 ゅ 題 字 序 才 高 評 価 話 続 土 壌 讃 歌 冒 頭 常 忙 忘 気 路 0 0 営 踏 ふ 荘 ご 厳 拭 ぬ ぐ 新 鮮 2 3 宇 宙 索 静 寄 鈴 比 佐 雄 1 静 六 千 県 安 房 郡 富 浦 町 南 房 総 市 富 浦 町 農 関 早 稲 田 憧 入 通 業 進 己 力 落 胆 卒 業 帰 校 員 級 赤 字 青 赤 字 取 入 ィ 精 養 励 役 ィ 償 践 確 信 支 援 師 汗 流 創 元 芸 誌 宰 著 話 絵 ほ 既 持 続 求 然 田 耕 育 母 含 驚 表 穂 根 源 先 入 眼 差 八 穂

More information

の 研 修 で 昨 年 度 と 同 様 3 日 間 の 日 程 で 行 った 表 1 平 成 17 年 度 学 校 事 務 職 員 10 年 経 験 者 研 修 講 座 の 内 容 内 容 研 修 形 態 ( 講 師 ) 奈 良 県 の 人 権 教 育 の 現 状 と 課 題 講 義 演 習 ( 指

の 研 修 で 昨 年 度 と 同 様 3 日 間 の 日 程 で 行 った 表 1 平 成 17 年 度 学 校 事 務 職 員 10 年 経 験 者 研 修 講 座 の 内 容 内 容 研 修 形 態 ( 講 師 ) 奈 良 県 の 人 権 教 育 の 現 状 と 課 題 講 義 演 習 ( 指 学 校 事 務 職 員 の 資 質 向 上 - 研 修 プログラムの 工 夫 - 事 務 指 導 員 西 田 邦 子 Nishida kuniko 要 旨 学 校 運 営 の 重 要 な 一 翼 を 担 っている 学 校 事 務 職 員 としての 重 要 性 を 認 識 し 教 育 行 政 の 専 門 家 として 学 校 経 営 に 主 体 的 にかかわるためには 学 校 事 務 職 員 の 資 質

More information

課長00.indd

課長00.indd 3 管 受 難 代 景 低 迷 利 益 売 確 保 困 難 状 況 春 平 22 年 4 新 労 基 法 施 件 費 圧 層 強 ワ バ 叫 世 就 労 ビ ネ 統 括 代 サ グ 振 返 番 位 置 落 代 突 織 真 隊 令 作 戦 隊 質 責 任 標 達 育 管 べ 科 割 4 5 予 算 管 他 門 デ ネ ネ ゴ エ 身 レ グ ネ ャ 織 身 織 ゆ ぬ 己 啓 身 モ ベ 高 モ ベ

More information

証 レビュ 第 56 巻 第 5 号 聞 先 輩 夢 ね 同 様 多 代 係 子 孫 代 ビ 係 受 止 活 N G 懸 命 む 感 私 D 制 企 他 担 当 京 戻 聴 衆 最 距 離 感 般 論 係 絞 京 識 差 私 何 申 証 明 再 ビ 係 重 伝 ぜ ぜ ょ 整 理 ペ 当

証 レビュ 第 56 巻 第 5 号 聞 先 輩 夢 ね 同 様 多 代 係 子 孫 代 ビ 係 受 止 活 N G 懸 命 む 感 私 D 制 企 他 担 当 京 戻 聴 衆 最 距 離 感 般 論 係 絞 京 識 差 私 何 申 証 明 再 ビ 係 重 伝 ぜ ぜ ょ 整 理 ペ 当 1 玉 木 林 太 郎 証 皆 様 協 構 D 勤 玉 木 申 ぞ 願 証 研 究 与 私 九 八 六 夏 八 八 夏 ブ 差 時 蔵 省 証 局 補 佐 務 当 時 証 館 建 物 当 時 名 前 風 何 回 聞 損 ぜ ひ 耳 傾 昨 春 京 へ 応 少 般 形 証 レビュ 第 56 巻 第 5 号 聞 先 輩 夢 ね 同 様 多 代 係 子 孫 代 ビ 係 受 止 活 N G 懸 命 む 感

More information

2015年度 第5回 日本ユング心理学研究所 研修会のご案内

2015年度 第5回 日本ユング心理学研究所 研修会のご案内 一 般 社 団 法 人 日 本 ユング 派 分 析 家 協 会 (AJAJ) 主 催 2015 年 度 第 5 回 日 本 ユング 心 理 学 研 究 所 研 修 会 のご 案 内 日 時 : 2016 年 3 月 6 日 ( 日 )12:15~17:00 会 場 : 京 都 テルサ( 京 都 市 南 区 新 町 通 九 条 下 る) ご 挨 拶 私 ども AJAJ の 研 修 会 も 今 年 で5

More information

文化連情報8月389号.indd

文化連情報8月389号.indd 正 総 合 略 死 臓 器 摘 死 至 ゆ 安 レ バ ボ 取 除 般 従 遷 疎 困 難 特 徴 刺 激 与 ェ ュ 為 促 続 偶 付? 視 線 向 追 右 左 管 膀 胱 挿 声 様 好 音 楽 聴 試 声 録 音 聴 希 望 直 接 般 簡 隅 形 再 驚 ふ 左 伸 首 抱 作 口 ゆ 偶 常 化 情 報 緒 = 種 常 光 濃 厚 報 酬 高 評 与 遅 デ 効 徐 打 費 適 配 部

More information

7 月 刊 公 論. 遡 桜 孝 雄 忘 サ ひ ハ 技 術 京 京 諒 太 彼 ハ 足 遅 ぱ 動 能 層 厚 W B A W B C ゲ ナ ゴ 凄 仕 凄 腕 モ 契 約 ぱ 相 魅 ブ 得 ブ C E O 務 社 史 階 制 ニ 契 約 社 奪 快 黄 ユ 南 陸 被 災 地 室 開 勇 夢

7 月 刊 公 論. 遡 桜 孝 雄 忘 サ ひ ハ 技 術 京 京 諒 太 彼 ハ 足 遅 ぱ 動 能 層 厚 W B A W B C ゲ ナ ゴ 凄 仕 凄 腕 モ 契 約 ぱ 相 魅 ブ 得 ブ C E O 務 社 史 階 制 ニ 契 約 社 奪 快 黄 ユ 南 陸 被 災 地 室 開 勇 夢 . 月 刊 公 論 八 重 樫 尚 弥 熱 解 説 N P O 法 デ 理 務 政 次 越 頂 役 所 属 エ DeN A 奈 県 民 市 民 愛 程 牧 元 集 ネ デ ョ 親 頂 好 若 観 頂 観 ビ 観 迫 魅 小 観 際 ほ 興 味 坂 輔 愛 猛 騒 ぎ 根 性 基 異 政 次 氏 ( 解 説 ) 7 月 刊 公 論. 遡 桜 孝 雄 忘 サ ひ ハ 技 術 京 京 諒 太 彼 ハ 足

More information

キ リ ス ト 教 葬 儀 の 流 れ 段 階 本 人 お よ び 家 族 近 親 者 な ど 葬 儀 社 関 連 事 業 者 教 会 司 祭 / 牧 師 ( *1) 健 健 康 時 他 者 の 葬 儀 へ の 参 加 な ど 体 験 を 葬 儀 や 関 連 事 項 に つ い て の 情 報 の

キ リ ス ト 教 葬 儀 の 流 れ 段 階 本 人 お よ び 家 族 近 親 者 な ど 葬 儀 社 関 連 事 業 者 教 会 司 祭 / 牧 師 ( *1) 健 健 康 時 他 者 の 葬 儀 へ の 参 加 な ど 体 験 を 葬 儀 や 関 連 事 項 に つ い て の 情 報 の ひ と め で わ か る キ リ ス ト 教 葬 儀 の 流 れ 目 次 キ リ ス ト 教 葬 儀 の 流 れ キ リ ス ト 教 会 葬 儀 研 究 所 ( CCFI= Christ Church Funeral Institute) は 日 本 に お け る キ リ ス ト 教 信 仰 共 同 体 の 葬 儀 を よ り 豊 か な も の と す る た め に キ リ ス ト 教 諸

More information

< 議 事 > 議 事 に 入 る 出 席 委 員 は12 名 であり 過 半 数 に 達 しているため ここに 協 議 会 が 成 立 していることを 報 告 する 会 議 録 署 名 委 員 については 慣 例 により の 指 名 推 薦 としたい 各 委 員 異 議 なし 簗 田 委 員 鈴

< 議 事 > 議 事 に 入 る 出 席 委 員 は12 名 であり 過 半 数 に 達 しているため ここに 協 議 会 が 成 立 していることを 報 告 する 会 議 録 署 名 委 員 については 慣 例 により の 指 名 推 薦 としたい 各 委 員 異 議 なし 簗 田 委 員 鈴 平 成 24 年 度 第 2 回 会 津 若 松 市 国 民 健 康 保 険 運 営 協 議 会 会 議 録 1. 日 時 : 平 成 25 年 2 月 14 日 ( 木 ) 午 後 1 時 ~ 午 後 2 時 2. 場 所 : 會 津 稽 古 堂 研 修 室 第 1 3. 報 告 :(1) 第 2 期 会 津 若 松 市 特 定 健 康 診 査 等 実 施 計 画 の 策 定 について 4. 委

More information

< F2D8CA48B8694AD955C89EF8CB48D658DC58F4994C5328C8E3231>

< F2D8CA48B8694AD955C89EF8CB48D658DC58F4994C5328C8E3231> 教 科 指 導 等 を 通 じたPISA 型 読 解 力 の 育 成 に 関 する 研 究 - 読 解 力 グループ 研 究 の 概 要 - 研 究 の 概 要 本 研 究 は,これからの 国 際 社 会 を 生 きる 日 本 人 にとって 必 要 とされる 力 である PISA 型 読 解 力 を, 教 科 領 域 の 指 導 を 通 して 育 成 することを 目 指 すものである PISA 型

More information

ジャナ No. 既 ふ 気 暑 寒 照 零 球 呑 気 空 気 凄 温 差 宇 宙 温 暑 寒 球 条 件 命 眺 評 価 造 満 爾 = 衆 迷 宇 宙 負 迷 ね 話 既 満 足 周 嫌 敵 切 皆 苦 釈 迦 観 凡 夫 悪 罪 悪 深 重 煩 悩 就 煩 悩 具 足 煩 悩 就 煩 悩 感

ジャナ No. 既 ふ 気 暑 寒 照 零 球 呑 気 空 気 凄 温 差 宇 宙 温 暑 寒 球 条 件 命 眺 評 価 造 満 爾 = 衆 迷 宇 宙 負 迷 ね 話 既 満 足 周 嫌 敵 切 皆 苦 釈 迦 観 凡 夫 悪 罪 悪 深 重 煩 悩 就 煩 悩 具 足 煩 悩 就 煩 悩 感 紙 写 祖 遠 庭 様 描 絵 推 岩 瀬 庫 蔵 之 図 抜 粋 信 憑 江 戸 達 祖 徳 謝 勢 ぶ 資 料 楽 僧 遠 供 舞 夢 精 進 努 北 震 描 想 泡 未 未 練 ぎ 凡 愚 鈍 恥 共 支 援 精 杯 裂 細 胞 織 破 壊 築 家 族 夫 婦 絆 破 壊 末 訪 福 N o. 8 紹 介 財 コ ミ 仕 飲 込 果 未 誌 面 面 竹 橋 太 氏 描 遠 絵 飢 饉 苦 民

More information

手 書 き-1 障 害 者 差 別 解 消 法 を 知 ろう 崔 栄 繁 氏 崔 / 推 進 会 議 は 1 回 の 開 催 が4 時 間 と 政 府 の 会 議 では 珍 しいものでした 障 害 当 事 者 には 精 神 障 害 者 知 的 障 害 者 も 入 り これも 画 期 的 でした 障

手 書 き-1 障 害 者 差 別 解 消 法 を 知 ろう 崔 栄 繁 氏 崔 / 推 進 会 議 は 1 回 の 開 催 が4 時 間 と 政 府 の 会 議 では 珍 しいものでした 障 害 当 事 者 には 精 神 障 害 者 知 的 障 害 者 も 入 り これも 画 期 的 でした 障 実 技 試 験 総 評 手 書 き 採 点 の 基 準 や 合 格 点 はこれまで 同 様 です 内 容 表 記 や 日 本 語 の 使 い 方 文 章 構 成 も 含 めた 総 合 で 70 点 以 上 です 読 みやすさに 関 しては 地 域 による 指 導 や 認 識 の 差 が 非 常 に 大 きく 出 たように 思 われます 養 成 講 座 の 最 初 に 表 記 の 指 導 を 徹 底

More information

2 妊 婦 健 康 診 査 妊 婦 健 康 診 査 は 妊 婦 の 健 康 管 理 に 努 めることにより 妊 産 婦 及 び 乳 児 死 亡 の 低 下 や 流 早 産 の 防 止 心 身 障 害 児 の 発 生 を 予 防 するこ とを 目 的 に 実 施 されています 近 年 高 齢 やストレ

2 妊 婦 健 康 診 査 妊 婦 健 康 診 査 は 妊 婦 の 健 康 管 理 に 努 めることにより 妊 産 婦 及 び 乳 児 死 亡 の 低 下 や 流 早 産 の 防 止 心 身 障 害 児 の 発 生 を 予 防 するこ とを 目 的 に 実 施 されています 近 年 高 齢 やストレ 第 4 部 施 策 の 展 開 1 妊 産 婦 乳 幼 児 への 保 健 対 策 の 充 実 < 現 状 と 課 題 > 地 域 で 母 子 が 安 心 して 生 活 するためには 妊 娠 出 産 産 後 における 地 域 での 切 れ 目 の ない 支 援 が 必 要 となります そのためには 医 療 機 関 行 政 NPO 関 係 団 体 等 が 密 接 に 関 わりながら 産 前 から の 相

More information

知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求(その4)監査結果

知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求(その4)監査結果 平 成 2 8 年 8 月 1 日 問 い 合 わ せ 先 監 査 事 務 局 監 査 事 務 局 総 務 課 電 話 03-5320-7011 知 事 専 用 車 の 使 用 を 違 法 不 当 と し て そ の 使 用 に 要 し た 経 費 の 返 還 を 求 める 住 民 監 査 請 求 (その4) 監 査 結 果 について 東 京 都 監 査 委 員 同 同 同 同 山 加 朱 美 吉

More information

(Microsoft Word - \203j\203\205\201[\203Y\203\214\203^\201[5\215\206.docx)

(Microsoft Word - \203j\203\205\201[\203Y\203\214\203^\201[5\215\206.docx) 比 較 民 俗 研 究 会 NEWSLETTER 5 2013 年 2 月 発 行 目 次 比 較 民 俗 研 究 会 の 報 告 ( 114 回 ~ 118 回 ) ( 1 2 3 4 5 ) 比 較 民 俗 研 究 2 7 号 の 発 行 ( 6 ) 事 務 局 よ り お 知 ら せ ( 6 ) 比 較 民 俗 研 究 会 の 報 告 ( 114 回 ~ 118 回 ) 第 1 1 4 回 (

More information

1 今 自 分 の 内 にある 授 業 観 を 見 つめ 直 す 授 業 力 向 上 は 目 標 とする 授 業 像 について 自 分 なりの 言 葉 で 表 現 することから 始 まる 理 想 の 授 業 像 について 新 採 用 教 員 から 中 堅 教 員 までの 経 験 年 数 も 様 々な

1 今 自 分 の 内 にある 授 業 観 を 見 つめ 直 す 授 業 力 向 上 は 目 標 とする 授 業 像 について 自 分 なりの 言 葉 で 表 現 することから 始 まる 理 想 の 授 業 像 について 新 採 用 教 員 から 中 堅 教 員 までの 経 験 年 数 も 様 々な 研 究 ノート 国 語 科 を 中 心 とする 授 業 力 向 上 についての 一 考 察 A Study on the Development of Teacher Competence, Centering on Teaching Japanese Language Arts 吉 田 人 史 YOSHIDA Hitoshi 水 上 義 行 MIZUKAMI Yoshiyuki はじめに 授 業

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874295BD90AC82518253944E937881408EA98CC8935F8C9F8145955D89BF82CC93E09765816B48508C668DDA5665722E816C2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874295BD90AC82518253944E937881408EA98CC8935F8C9F8145955D89BF82CC93E09765816B48508C668DDA5665722E816C2E646F6378> 平 成 4 年 度 自 己 点 検 評 価 大 学 名 研 究 科 専 攻 名 入 学 定 員 徳 島 大 学 大 学 院 薬 科 学 教 育 部 薬 学 専 攻 4 名 理 念 とミッション 教 育 研 究 上 の 理 念 4 年 制 大 学 院 では 医 薬 品 をどう 使 い, 及 びどの 点 を 改 良 することで, 薬 を 通 じた 医 療 の 質 の 向 上 に 寄 与 し 国 民 の

More information

1

1 特 定 健 康 診 査 等 実 施 計 画 書 ( 第 二 期 ) 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 平 成 25 年 4 月 1 日 背 景 及 び 趣 旨 急 速 に 進 む 尐 子 高 齢 化 の 中 医 療 保 険 を 取 り 巻 く 環 境 は 年 々 増 加 する 高 齢 者 医 療 費 と 拠 出 金 等 により 健 康 保 険 組 合 の 健 全 運 営 に 著 しく

More information

目 次 はじめに 薬 物 事 件 の 再 発 防 止 を 誓 って 1 頁 Ⅰ. 事 件 の 経 過 概 要 2 頁 Ⅱ. 大 学 の 対 応 3 頁 Ⅲ. 違 法 薬 物 等 に 関 するアンケート 調 査 結 果 4 頁 Ⅳ. 今 後 の 取 り 組 み 7 頁 < 資 料 > 事 件 発 生

目 次 はじめに 薬 物 事 件 の 再 発 防 止 を 誓 って 1 頁 Ⅰ. 事 件 の 経 過 概 要 2 頁 Ⅱ. 大 学 の 対 応 3 頁 Ⅲ. 違 法 薬 物 等 に 関 するアンケート 調 査 結 果 4 頁 Ⅳ. 今 後 の 取 り 組 み 7 頁 < 資 料 > 事 件 発 生 2010 年 に 発 生 した 大 麻 事 件 に 関 する 報 告 書 ( 総 括 ) 2011 年 6 月 西 南 学 院 大 学 薬 物 問 題 等 対 策 委 員 会 目 次 はじめに 薬 物 事 件 の 再 発 防 止 を 誓 って 1 頁 Ⅰ. 事 件 の 経 過 概 要 2 頁 Ⅱ. 大 学 の 対 応 3 頁 Ⅲ. 違 法 薬 物 等 に 関 するアンケート 調 査 結 果 4 頁

More information

mhtml:mid://00000257/

mhtml:mid://00000257/ 1 / 5 ページ 件 名 : 二 つの 冤 罪 事 件 について 2 三 井 環 メールマガジン 法 務 検 察 の 闇 を 斬 る 2012 年 5 月 20 日 Vol.0054 二 つの 冤 罪 事 件 について 2 甲 山 事 件 の 闇 と 徳 島 ラジオ 商 殺 害 事 件 2 甲 山 事 件 において 前 号 一 覧 表 のとおり 昭 和 51 年 12 月 10 日 から 神 戸

More information

永田3.indd

永田3.indd 状 77 状 共 要 衰 退 食 止 可 能 永 尚 西 社 准 教 授 じ 要 住 近 高 齢 減 少 平 八 点 九 七 万 平 八 七 万 減 少 背 景 都 コ ミ ニ ィ 崩 壊 モ リ ゼ シ ョ 発 達 農 若 近 隣 都 昼 働 社 環 境 変 解 決 困 難 総 省 庁 女 増 能 別 能 別 創 ハ ド 下 げ 増 試 根 解 決 繋 78 状 況 追 打 ち 東 震 東 震 被

More information

はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3 章 第 1 節 第 2 節 益 税 損 税 推 計 の 先 行 研 究 益 税 推 計 の 先 行 研 究 損

はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3 章 第 1 節 第 2 節 益 税 損 税 推 計 の 先 行 研 究 益 税 推 計 の 先 行 研 究 損 経 済 学 部 開 設 100 周 年 記 念 奨 学 金 応 募 論 文 中 小 企 業 における 現 行 消 費 税 制 度 の 実 態 立 教 大 学 経 済 学 部 経 済 学 科 4 年 橋 本 浩 平 はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 心 と 脳 の 関 係 : 包 括 的 一 元 論 の 構 築 脳 科 学 現 象 学 唯 識 教 義 の 三 者 における 共 通 点 を 見 出 すことにより 脳 ( 物 )と 心 を 隔 てる 歴 史 的 文 化 的 科 学 的 な 障 壁 を 乗 り 越 えることを 目 指 す 内 省 心 理 学 唯 識 科 学 脳 科 学 現 象 学 哲 学 2014 11 22 研 究 会 資 料 1

More information

【要旨】老舗和菓子店にみる企業者活動と事業承継

【要旨】老舗和菓子店にみる企業者活動と事業承継 老 舗 和 菓 子 店 にみる 企 業 者 活 動 と 事 業 承 継 弘 前 市 甘 栄 堂 の 事 例 11H3054 佐 々 木 唯 はじめに 本 研 究 では 後 継 者 視 点 から 事 業 承 継 を 捉 え 直 そうとする 問 題 意 識 のもと 弘 前 市 の 老 舗 和 菓 子 店 へのインタビュー 調 査 を 行 った 企 業 者 活 動 の 先 行 研 究 では 先 代 経 営

More information

太 田 小 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 1 学 校 でのいじめ 防 止 等 の 対 策 に 関 する 基 本 的 な 考 え いじめは 児 童 の 教 育 を 受 ける 権 利 を 著 しく 侵 害 し 心 身 の 健 全 な 成 長 人 格 の 形 成 に 重 大 な 影 響 を 与

太 田 小 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 1 学 校 でのいじめ 防 止 等 の 対 策 に 関 する 基 本 的 な 考 え いじめは 児 童 の 教 育 を 受 ける 権 利 を 著 しく 侵 害 し 心 身 の 健 全 な 成 長 人 格 の 形 成 に 重 大 な 影 響 を 与 平 成 27 年 度 太 田 小 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 久 喜 市 立 太 田 小 学 校 太 田 小 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 1 学 校 でのいじめ 防 止 等 の 対 策 に 関 する 基 本 的 な 考 え いじめは 児 童 の 教 育 を 受 ける 権 利 を 著 しく 侵 害 し 心 身 の 健 全 な 成 長 人 格 の 形 成 に 重 大 な 影 響

More information

障 がいを 理 由 に 書 面 の 交 付 資 料 の 送 付 パンフレットの 提 供 等 を 拒 む 障 がいを 理 由 に 説 明 会 シンポジウム 等 への 出 席 を 拒 む 事 務 事 業 の 遂 行 上 特 に 必 要 ではないにもかかわらず 障 がいを 理 由 に 来 庁 の 際 に

障 がいを 理 由 に 書 面 の 交 付 資 料 の 送 付 パンフレットの 提 供 等 を 拒 む 障 がいを 理 由 に 説 明 会 シンポジウム 等 への 出 席 を 拒 む 事 務 事 業 の 遂 行 上 特 に 必 要 ではないにもかかわらず 障 がいを 理 由 に 来 庁 の 際 に 吹 田 市 における 障 がいを 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 対 応 要 領 の 留 意 事 項 平 成 28 年 (2016 年 )4 月 に 施 行 された 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 以 下 障 害 者 差 別 解 消 法 という )は 国 地 方 公 共 団 体 及 び 国 民 が 障 がいを 理 由

More information

【分割ファイル4-4】

【分割ファイル4-4】 4 糖 尿 病 - 81 - 糖 尿 病 の 医 療 連 携 体 制 ( 不 可 ) 重 症 急 性 増 悪 時 治 療 目 標 糖 尿 病 昏 睡 等 重 症 な 急 性 合 併 症 の 治 療 を 実 施 すること 求 められる 主 な 機 能 糖 尿 病 昏 睡 等 急 性 合 併 症 の 治 療 が4 時 間 実 施 可 能 であること 等 支 援 機 関 血 糖 コントロール 不 可 例

More information

Microsoft Word - 20130308040.docx

Microsoft Word - 20130308040.docx 地 方 公 務 員 給 与 の 削 減 と 地 方 一 般 財 源 総 額 確 保 平 成 25 年 度 地 方 財 政 対 策 総 務 委 員 会 調 査 室 あんどう 安 藤 のりゆき 範 行 はじめに 我 が 国 経 済 は 円 高 デフレ 不 況 が 長 引 き 国 内 総 生 産 ( 名 目 )が3 年 前 とほぼ 同 程 度 の 水 準 にとどまっており 低 迷 が 続 いてきた こうした

More information

1

1 1 2 3 4 2 0 0 6 O c t o b e r 18101 1 2 3 4 4 5 5 6 7 1 1 0 0 0 年 の 時 を 超 え て 藤 原 道 長 か ら の メ ッ セ ー ジ 66 代 天 皇 一 条 (32) 67 代 天 皇 三 条 (42)= 研 子 (34) 風 疹 ( 脳 卒 中 ) 68 代 天 皇 一 条 (29) 69 代 天 皇 禎 子 朱 雀 (37)

More information

「誰に喰わせてもらっていると思っているんだ

「誰に喰わせてもらっていると思っているんだ 北 本 市 いじめ 自 殺 裁 判 最 高 裁 決 定 を 受 けて 原 告 弁 護 団 支 援 団 より 声 明 メッセージ 2014 年 10 月 7 日 A 弁 護 団 声 明 1 2005 年 に 自 殺 した 埼 玉 県 北 本 市 の 中 学 校 1 年 の 女 子 生 徒 ( 当 時 12 歳 )の 両 親 が 市 と 国 に 計 約 7670 万 円 の 損 害 賠 償 を 求 めた

More information

1 傷 害 罪 における 承 継 的 共 同 正 犯 の 成 否 最 決 平 成 24 年 11 月 6 日 争 点 後 行 者 の 加 担 後 の 暴 行 が 共 謀 加 担 前 に 先 行 行 為 者 が 既 に 生 じさせていた 傷 害 を 相 当 程 度 悪 化 させた 場 合 の 傷 害

1 傷 害 罪 における 承 継 的 共 同 正 犯 の 成 否 最 決 平 成 24 年 11 月 6 日 争 点 後 行 者 の 加 担 後 の 暴 行 が 共 謀 加 担 前 に 先 行 行 為 者 が 既 に 生 じさせていた 傷 害 を 相 当 程 度 悪 化 させた 場 合 の 傷 害 刑 法 弁 護 士 内 藤 慎 太 郎 1 1 傷 害 罪 における 承 継 的 共 同 正 犯 の 成 否 最 決 平 成 24 年 11 月 6 日 争 点 後 行 者 の 加 担 後 の 暴 行 が 共 謀 加 担 前 に 先 行 行 為 者 が 既 に 生 じさせていた 傷 害 を 相 当 程 度 悪 化 させた 場 合 の 傷 害 罪 の 共 同 正 犯 の 成 立 範 囲 決 定 要 旨

More information

第2章 健康づくりの現状と課題

第2章 健康づくりの現状と課題 第 2 章 吹 田 市 の 現 状 と 課 題 1 吹 田 市 の 現 状 (1) 人 口 世 帯 数 について 吹 田 市 の 人 口 は 平 成 16 年 (2004 年 )9 月 30 日 現 在 351, 283 人 です うち 65 歳 以 上 は55,017 人 15 歳 ~64 歳 は244,336 人 15 歳 未 満 は51,930 人 です 高 齢 化 率 は 15.7% 少 子

More information

(4) 関 係 市 町 村 大 規 模 店 舗 の 敷 地 ( 建 築 物 が 設 置 される 土 地 及 びその 周 辺 の 土 地 ( 当 該 建 築 物 を 使 用 し 又 は 管 理 する 者 がその 効 用 を 増 加 させるために 所 有 権 その 他 の 権 原 に 基 づいて 使 用

(4) 関 係 市 町 村 大 規 模 店 舗 の 敷 地 ( 建 築 物 が 設 置 される 土 地 及 びその 周 辺 の 土 地 ( 当 該 建 築 物 を 使 用 し 又 は 管 理 する 者 がその 効 用 を 増 加 させるために 所 有 権 その 他 の 権 原 に 基 づいて 使 用 鳥 取 県 大 規 模 店 舗 立 地 誘 導 条 例 ( 平 成 21 年 3 月 27 日 鳥 取 県 条 例 第 5 号 ) 目 次 前 文 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 7 条 ) 第 2 章 大 規 模 店 舗 の 立 地 の 誘 導 ( 第 8 条 - 第 17 条 ) 第 3 章 雑 則 ( 第 18 条 - 第 20 条 ) 附 則 本 県 には 都 市 部 はもちろん

More information

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ 日 本 の 再 生 に 向 けて - 東 日 本 大 震 災 復 興 への 提 言 - 平 成 23 年 7 月 全 国 知 事 会 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 - 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖

More information

慶弔金品・各種保険への課税

慶弔金品・各種保険への課税 慶 弔 金 品 各 種 保 険 への 課 税 はじめに 慶 弔 に 伴 う 金 品 の 贈 呈 は,わが 国 古 来 の 社 会 的 慣 行 であり, 一 種 の 儀 礼 的 な 行 為 と 認 め られています したがって, 当 該 慶 弔 にふさわしい 金 品 の 受 領 について 課 税 するのは 妥 当 でないとして, 一 定 の 条 件 を 満 たす 場 合 は, 非 課 税 扱 いとされています

More information

第1 謝罪・名誉回復について

第1 謝罪・名誉回復について 2012 年 5 月 17 日 厚 生 労 働 大 臣 小 宮 山 洋 子 殿 平 成 24 年 度 ハンセン 病 問 題 対 策 協 議 会 統 一 要 求 書 ハンセン 病 違 憲 国 家 賠 償 訴 訟 全 国 原 告 団 協 議 会 全 国 ハンセン 病 療 養 所 入 所 者 協 議 会 ハンセン 病 違 憲 国 家 賠 償 訴 訟 全 国 弁 護 団 連 絡 会 第 1 謝 罪 名 誉

More information

講 評 般 相 正 吾 2 天 板 井 依 香 3 松 枝 3 麦 畑 都 市 ム 池 﨑 4 機 械 丸 5 ズ 機 械 德 丸 拓 矢 5 ブ 吉 和 志 6 式 河 野 史 織 7 石 田 8 河 野 慎 8 失 格 牧 広 平 9 編 集 委 ( 四 ) 鈴 木 克 也

講 評 般 相 正 吾 2 天 板 井 依 香 3 松 枝 3 麦 畑 都 市 ム 池 﨑 4 機 械 丸 5 ズ 機 械 德 丸 拓 矢 5 ブ 吉 和 志 6 式 河 野 史 織 7 石 田 8 河 野 慎 8 失 格 牧 広 平 9 編 集 委 ( 四 ) 鈴 木 克 也 講 評 般 相 正 吾 2 天 板 井 依 香 3 松 枝 3 麦 畑 都 市 ム 池 﨑 4 機 械 丸 5 ズ 機 械 德 丸 拓 矢 5 ブ 吉 和 志 6 式 河 野 史 織 7 石 田 8 河 野 慎 8 失 格 牧 広 平 9 編 集 委 ( 四 ) 鈴 木 克 也 講 評 般 相 正 吾 度 担 各 優 秀 及 投 稿 象 部 委 及 委 審 査 厳 正 審 査 経 ( ) 七 ( 四

More information

(Microsoft Word - \221\345\212w\211\210\212v\202\306\227\235\224O2011.doc)

(Microsoft Word - \221\345\212w\211\210\212v\202\306\227\235\224O2011.doc) 高 野 山 大 学 沿 革 史 高 野 山 大 学 は 初 め 古 義 大 学 林 と 称 し 明 治 19 年 ( 西 暦 1886)5 月 1 日 開 講 した これよりさき 明 治 の 初 期 有 志 相 謀 って 紀 州 高 野 山 京 都 智 積 院 大 和 長 谷 寺 の 三 山 に 学 林 を 設 置 して 学 徒 を 教 養 したがこれ 等 は 何 れも 学 生 少 なく その 制

More information

北広島市ふれあい学習センター指定管理者の仕様書

北広島市ふれあい学習センター指定管理者の仕様書 北 広 島 市 ふれあい 学 習 センター 指 定 管 理 者 業 務 仕 様 書 北 広 島 市 ふれあい 学 習 センターの 指 定 管 理 者 が 行 う 業 務 内 容 及 びその 範 囲 等 は 条 例 に 定 めるもののほか この 仕 様 書 によるものとする 1 趣 旨 本 仕 様 書 は 北 広 島 市 ふれあい 学 習 センターの 指 定 管 理 者 の 募 集 を 行 うにあたり

More information

答申第630号

答申第630号 別 紙 諮 問 第 756 号 答 申 1 審 査 会 の 結 論 23 収 委 審 第 号 鑑 定 評 価 書 正 本 について を 一 部 開 示 とした 決 定 は 妥 当 であ る 2 異 議 申 立 ての 内 容 (1) 異 議 申 立 ての 趣 旨 本 件 異 議 申 立 ての 趣 旨 は 東 京 都 情 報 公 開 条 例 ( 平 成 11 年 東 京 都 条 例 第 5 号 以 下

More information

消費税増税先送りに伴う他政策への影響

消費税増税先送りに伴う他政策への影響 税 制 A to Z 2014 年 11 月 21 日 全 13 頁 消 費 税 増 税 先 送 りに 伴 う 他 政 策 への 影 響 住 宅 ローン 減 税 自 動 車 税 制 年 金 制 度 給 付 措 置 などに 影 響 金 融 調 査 部 研 究 員 是 枝 俊 悟 [ 要 約 ] 安 倍 首 相 は 2014 年 11 月 18 日 に 記 者 会 見 を 行 い 消 費 税 率 の 10%への

More information

4. 結 果 : 李 美 玲 ( 準 優 勝 ) 何 宗 諭 ( 特 別 賞 ) 5. 出 場 者 のスピーチ タイトル および 順 位 1 中 興 大 学 人 生 に 大 切 なこと 2 台 湾 大 学 時 間 のない 生 活 3 銘 伝 大 学 ( 何 宗 諭 ) 親 しき 仲 にも 特 別 賞

4. 結 果 : 李 美 玲 ( 準 優 勝 ) 何 宗 諭 ( 特 別 賞 ) 5. 出 場 者 のスピーチ タイトル および 順 位 1 中 興 大 学 人 生 に 大 切 なこと 2 台 湾 大 学 時 間 のない 生 活 3 銘 伝 大 学 ( 何 宗 諭 ) 親 しき 仲 にも 特 別 賞 2013/12/12 2013 年 第 30 回 日 本 航 空 盃 日 語 演 講 比 賽 報 告 書 結 果 報 告 荒 井 智 子 12 月 8 日 ( 日 )に 台 北 の 福 華 大 飯 店 において 日 本 航 空 スピーチコンテストの 本 選 が 行 われま し 本 学 から 参 加 した 李 美 玲 さんは 準 優 勝 (2 位 ) 何 宗 諭 さんは 特 別 賞 (4 位 )を 受

More information

Microsoft Word - 要旨林有珍.docx

Microsoft Word - 要旨林有珍.docx 要 旨 本 論 文 の 目 的 は, 日 本 企 業 の 人 材 マネジメントとしての 育 児 期 従 業 員 に 対 する 両 立 支 援 施 策 とその 運 用 が, 育 児 期 の 女 性 正 社 員 の 定 着 と 動 機 づけにもつ 影 響 とそのメカニズムに ついて 理 論 的 に 考 察 し, 実 証 を 行 うことにある. 本 論 での 両 立 支 援 施 策 は, 主 に, 従 業

More information

育 児 休 業 関 連 の 諸 制 度 産 前 6 週 間 出 産 産 後 8 週 間 子 が 1 歳 子 が 1 歳 2 ヶ 月 子 が 3 歳 子 が 小 学 校 入 学 女 性 産 前 産 後 休 業 育 児 休 業 保 育 所 に 入 所 を 希 望 しているが 入 所 できない 等 の 場

育 児 休 業 関 連 の 諸 制 度 産 前 6 週 間 出 産 産 後 8 週 間 子 が 1 歳 子 が 1 歳 2 ヶ 月 子 が 3 歳 子 が 小 学 校 入 学 女 性 産 前 産 後 休 業 育 児 休 業 保 育 所 に 入 所 を 希 望 しているが 入 所 できない 等 の 場 育 児 介 護 休 業 法 が 改 正 されます 改 正 育 児 介 護 休 業 法 が 平 成 22 年 6 月 30 日 に 施 行 されます 今 回 の 育 児 休 業 関 係 の 改 正 は 少 子 化 の 流 れを 変 え 男 女 ともに 子 育 てをしながら 働 き 続 けることができる 社 会 を 目 指 して 行 われます また 介 護 休 業 関 係 の 改 正 は 高 齢 化 が

More information

平 成 23 年 9 月 吉 日 会 員 各 位 会 長 伊 阪 洋 平 成 23 年 度 OB 会 年 度 行 事 ( 見 学 会 )のご 案 内 拝 啓 仲 秋 の 候 ますます 御 健 勝 のこととお 慶 び 申 し 上 げます この 度 主 催 による 下 記 見 学 会 を 開 催 する

平 成 23 年 9 月 吉 日 会 員 各 位 会 長 伊 阪 洋 平 成 23 年 度 OB 会 年 度 行 事 ( 見 学 会 )のご 案 内 拝 啓 仲 秋 の 候 ますます 御 健 勝 のこととお 慶 び 申 し 上 げます この 度 主 催 による 下 記 見 学 会 を 開 催 する 平 成 23 年 9 月 吉 日 会 員 各 位 会 長 伊 阪 洋 送 付 のご 案 内 拝 啓 菊 薫 る 候 ますます 御 健 勝 のこととお 慶 び 申 し 上 げます の 皆 様 には 平 素 は 格 別 のご 厚 誼 にあずかり 厚 く 御 礼 申 し 上 げます この 度 平 成 23 年 度 OB 会 年 度 行 事 として 見 学 会 総 会 懇 親 会 を 開 催 いたしますの

More information

Microsoft Word - 20140725有志所見ver2.docx

Microsoft Word - 20140725有志所見ver2.docx 小 保 方 晴 子 氏 の 博 士 学 位 論 文 に 対 する 調 査 報 告 書 に 対 する 早 稲 田 大 学 大 学 院 先 進 理 工 学 研 究 科 教 員 有 志 の 所 見 2014 年 7 月 24 日 (2014 年 7 月 25 日 一 部 訂 正 ) 早 稲 田 大 学 における 博 士 学 位 論 文 の 不 正 に 関 する 問 題 は, 本 学 個 別 の 問 題 というだけにとどまらず,

More information

2 平 成 22 年 2 月 新 しい 農 地 制 度 がスタートしました 新 しい 農 地 制 度 は 耕 作 者 の 地 位 の 安 定 と 食 料 の 安 定 供 給 を 図 るための 重 要 な 生 産 基 盤 であ る 農 地 について 転 用 規 制 の 厳 格 化 等 によりその 確

2 平 成 22 年 2 月 新 しい 農 地 制 度 がスタートしました 新 しい 農 地 制 度 は 耕 作 者 の 地 位 の 安 定 と 食 料 の 安 定 供 給 を 図 るための 重 要 な 生 産 基 盤 であ る 農 地 について 転 用 規 制 の 厳 格 化 等 によりその 確 第 52 号 第 52 号 平 成 22 年 2 月 発 行 平 成 22 年 2 月 発 行 スナップエンドウ 収 穫 まっさかり! 浦 口 敬 一 郎 さん 圃 場 2 平 成 22 年 2 月 新 しい 農 地 制 度 がスタートしました 新 しい 農 地 制 度 は 耕 作 者 の 地 位 の 安 定 と 食 料 の 安 定 供 給 を 図 るための 重 要 な 生 産 基 盤 であ る 農

More information

今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機 的 な 状 況 にあります 世 界 は

今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機 的 な 状 況 にあります 世 界 は 今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) 平 成 26 年 7 月 3 日 教 育 再 生 実 行 会 議 今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機

More information

科 目 名 キリスト 教 倫 理 科 目 コ ー ド N11002 対 象 学 年 2 年 開 講 学 期 後 期 30 時 間 必 修 選 択 必 修 単 位 数 2 単 位 担 当 教 員 楊 尚 眞 キリスト 教 倫 理 を 学 び 理 解 することは 単 に 知 的 認 識 にとどまらず そ

科 目 名 キリスト 教 倫 理 科 目 コ ー ド N11002 対 象 学 年 2 年 開 講 学 期 後 期 30 時 間 必 修 選 択 必 修 単 位 数 2 単 位 担 当 教 員 楊 尚 眞 キリスト 教 倫 理 を 学 び 理 解 することは 単 に 知 的 認 識 にとどまらず そ 科 目 名 キリスト 教 論 科 目 コ ー ド N11001 対 象 学 年 1 年 開 講 学 期 前 期 30 時 間 必 修 選 択 必 修 単 位 数 2 単 位 担 当 教 員 楊 尚 眞 キーワード: キリスト 教 の 本 質 キリストの 生 涯 ] キリスト 教 の 本 質 を 学 び 理 解 することにおいて その 研 究 対 象 は 古 代 中 世 近 世 現 代 のキリスト 教

More information

7 会 議 録 ( 要 約 ) ⑴ 開 会 ( 行 政 管 理 課 長 ) ⑵ 総 務 部 長 あいさつ ( 総 務 部 長 ) 総 務 部 長 昨 年 策 定 された 第 7 次 松 本 市 行 政 改 革 大 綱 に 対 する 取 組 みについて 委 員 の 皆 様 からご 意 見 をいただくた

7 会 議 録 ( 要 約 ) ⑴ 開 会 ( 行 政 管 理 課 長 ) ⑵ 総 務 部 長 あいさつ ( 総 務 部 長 ) 総 務 部 長 昨 年 策 定 された 第 7 次 松 本 市 行 政 改 革 大 綱 に 対 する 取 組 みについて 委 員 の 皆 様 からご 意 見 をいただくた 平 成 27 年 度 松 本 市 行 政 改 革 推 進 委 員 会 会 議 録 1 開 催 日 時 平 成 28 年 1 月 26 日 ( 火 ) 15 時 30 分 ~16 時 50 分 2 会 場 松 本 市 役 所 第 一 応 接 室 3 出 席 委 員 稲 葉 憲 一 委 員 上 田 順 子 委 員 太 田 克 彦 委 員 太 田 勉 委 員 大 月 清 光 委 員 草 間 秀 委 員 丹

More information

河北病院 公報誌「なでしこ」第10号1503校了.indd

河北病院 公報誌「なでしこ」第10号1503校了.indd 2015 年 3 月 第 10 号 も く じ 病 院 長 あいさつ 2 緩 和 ケア 病 棟 地 域 包 括 ケア 病 棟 新 急 患 室 の 開 所 式 3 大 腸 CTドック 4 新 急 患 室 がオープン 5 緩 和 ケア 病 棟 のご 案 内 6 地 域 包 括 ケア 病 棟 のご 案 内 7 外 来 診 療 一 覧 表 8 河 北 病 院 の 基 本 理 念 私 たちは 地 域 の 中

More information

6 月 1 日 に 日 本 年 金 機 構 の 年 金 の 個 人 情 報 を 管 理 しているシス テムが ウイルスメールによる 不 正 アクセスを 受 け 加 入 者 の 氏 名 や 年 金 番 号 など 約 125 万 件 に 上 る 個 人 情 報 が 流 失 しました ある 公 共 機 関

6 月 1 日 に 日 本 年 金 機 構 の 年 金 の 個 人 情 報 を 管 理 しているシス テムが ウイルスメールによる 不 正 アクセスを 受 け 加 入 者 の 氏 名 や 年 金 番 号 など 約 125 万 件 に 上 る 個 人 情 報 が 流 失 しました ある 公 共 機 関 マイナンバー 制 度 について 質 問 をします マイナンバー 社 会 保 障 税 番 号 制 度 は 今 年 10 月 赤 ちゃん からお 年 寄 りまで 住 民 登 録 をしているすべての 人 へ12 桁 法 人 へ は13 桁 の 番 号 が 通 知 され 2016 年 1 月 から 運 用 が 開 始 されます 政 府 はマイナンバーによって 国 民 一 人 ひとりの 社 会 保 障 の 利

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203236303830332889EE8CEC975C9668816A8BA493AF90B68A888F6497768E968D8090E096BE8F912E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203236303830332889EE8CEC975C9668816A8BA493AF90B68A888F6497768E968D8090E096BE8F912E646F63> ( 介 護 予 防 ) 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 事 業 重 要 事 項 説 明 書 白 島 荘 グループホーム 華 の 家 箕 面 市 白 島 三 丁 目 5 番 50 号 電 話 番 号 072-725-4165 ( 介 護 予 防 ) 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 事 業 重 要 事 項 説 明 書 あなた またはあなたの 家 族 が 利 用 しようと

More information

庁 昼 低 遣 悪 残 ゼ ロ 消 費 増 下 元 気 掲 蓮 室 蓮 都 ご パ 南 南 近 天 園 南 プ ネ グ プ 奮 南 ピ パ 西 店 街 少 昨 例 斎 招 座 師 狭 執 招 ぐ 飯 能 高 宍 戸 招 歴 分 予 般 過 半 到 達 訓 半 点 半 期 財 補 充 挙 他 評 座

庁 昼 低 遣 悪 残 ゼ ロ 消 費 増 下 元 気 掲 蓮 室 蓮 都 ご パ 南 南 近 天 園 南 プ ネ グ プ 奮 南 ピ パ 西 店 街 少 昨 例 斎 招 座 師 狭 執 招 ぐ 飯 能 高 宍 戸 招 歴 分 予 般 過 半 到 達 訓 半 点 半 期 財 補 充 挙 他 評 座 - 高 砂 -- 木 ビ TEL -- FAX -- 編 価 購 読 費 含 輝 築 誇 津 康 歳 J M I U ハ 先 奮 蓮 ハ 築 弱 顧 客 注 屋 台 風 呂 ユ 設 置 築 完 式 作 津 作 ユ 養 ォ 乗 作 ユ 養 積 身 宮 城 石 巻 元 石 巻 高 卒 ハ 就 至 石 巻 家 旧 北 岸 百 震 災 津 波 押 寄 験 築 * 紙 面 * 元 気 面 面 営 面 面 ぶ

More information

(17)その 他 市 長 が 不 適 当 であると 認 めるもの ( 広 告 の 掲 載 基 準 ) 第 5 条 次 に 定 める 内 容 を 有 する 広 告 は 掲 出 しない (1) 次 のいずれかに 該 当 するもの ア 人 権 侵 害 差 別 名 誉 毀 損 のおそれがあるもの イ 法 律

(17)その 他 市 長 が 不 適 当 であると 認 めるもの ( 広 告 の 掲 載 基 準 ) 第 5 条 次 に 定 める 内 容 を 有 する 広 告 は 掲 出 しない (1) 次 のいずれかに 該 当 するもの ア 人 権 侵 害 差 別 名 誉 毀 損 のおそれがあるもの イ 法 律 敦 賀 市 庁 舎 広 告 掲 出 基 準 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 基 準 は 敦 賀 市 庁 舎 広 告 事 業 実 施 要 綱 の 実 施 について 必 要 な 事 項 を 定 め るものであり 市 庁 舎 への 広 告 掲 出 は この 基 準 に 基 づき 判 断 を 行 うものとする ( 広 告 全 般 に 関 する 基 本 的 な 考 え 方 ) 第 2 条 市 庁 舎 広 告

More information

滋賀県いじめ防止基本方針 構成案

滋賀県いじめ防止基本方針 構成案 滋 賀 県 立 大 津 商 業 高 等 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 はじめに いじめは いじめを 受 けた 生 徒 の 教 育 を 受 ける 権 利 を 著 しく 侵 害 し その 心 身 の 健 全 な 成 長 および 人 格 の 形 成 に 重 大 な 影 響 を 与 えるのみならず 広 く 子 どもの 人 権 を 侵 害 す る 行 為 であるとともに その 生 命 または 身 体

More information

Taro-補助資料1.jtd

Taro-補助資料1.jtd 平 成 22 年 度 ( 第 54 回 ) 岩 手 県 教 育 研 究 発 表 会 ( 補 助 資 料 ) 中 学 校 道 徳 に お け る 情 報 モ ラ ル 指 導 に 関 す る 研 究 - 疑 似 体 験 を 取 り 入 れ た 授 業 展 開 例 の 作 成 を と お し て - 補 助 資 料 目 次 補 助 資 料 1 研 究 協 力 校 に け る 授 業 実 践 に 関 わ る

More information

1 本 スクールを 利 用 する 方 は 本 会 則 を 承 認 の 上 入 会 手 続 きを 行 い 所 定 の 料 金 等 を 納 入 し 会 社 の 承 認 を 得 契 約 を 行 う 事 により 会 員 となります 未 成 年 者 が 入 会 を 希 望 する 場 合 は 本 人 と その

1 本 スクールを 利 用 する 方 は 本 会 則 を 承 認 の 上 入 会 手 続 きを 行 い 所 定 の 料 金 等 を 納 入 し 会 社 の 承 認 を 得 契 約 を 行 う 事 により 会 員 となります 未 成 年 者 が 入 会 を 希 望 する 場 合 は 本 人 と その トライフォース 会 則 1. 総 則 第 1 条 ( 定 義 ) 本 会 則 によって 定 める 条 項 は 株 式 会 社 トライフォース( 以 下 会 社 という) が 運 営 認 可 提 携 する 全 ての 施 設 ( 以 下 総 称 して 本 スクール という) に 適 用 されるものとします 2. 会 員 第 2 条 ( 会 員 ) 1 本 スクールは 会 員 制 とし 入 会 する 際

More information

はじめに 我 が 国 の 精 神 障 害 者 を 巡 る 状 況 は ノーマライゼーション 理 念 の 浸 透 のもと 精 神 病 院 における 入 院 治 療 を 主 とした 処 遇 から 早 期 社 会 復 帰 の 支 援 へと 大 きく 転 換 しようとしています また 現 代 は こころの

はじめに 我 が 国 の 精 神 障 害 者 を 巡 る 状 況 は ノーマライゼーション 理 念 の 浸 透 のもと 精 神 病 院 における 入 院 治 療 を 主 とした 処 遇 から 早 期 社 会 復 帰 の 支 援 へと 大 きく 転 換 しようとしています また 現 代 は こころの 県 立 友 部 病 院 改 築 整 備 検 討 委 員 会 検 討 結 果 報 告 平 成 15 年 9 月 県 立 友 部 病 院 改 築 整 備 検 討 委 員 会 はじめに 我 が 国 の 精 神 障 害 者 を 巡 る 状 況 は ノーマライゼーション 理 念 の 浸 透 のもと 精 神 病 院 における 入 院 治 療 を 主 とした 処 遇 から 早 期 社 会 復 帰 の 支 援 へと

More information

(2) 現 行 の 前 期 日 程 (2 月 20 21 日 )のまま 実 技 試 験 (150 点 )をのぞいた 国 数 英 ( 各 50 点 )の3 科 目 に 小 論 文 (30 点 )を 加 える-の2 案 を 検 討 (1)は 受 験 生 の 負 担 が 大 きいとして 除 外 し より

(2) 現 行 の 前 期 日 程 (2 月 20 21 日 )のまま 実 技 試 験 (150 点 )をのぞいた 国 数 英 ( 各 50 点 )の3 科 目 に 小 論 文 (30 点 )を 加 える-の2 案 を 検 討 (1)は 受 験 生 の 負 担 が 大 きいとして 除 外 し より 保 守 主 義 の 哲 学 --- 桜 宮 高 校 事 件 に 観 る 橋 下 徹 の 白 紙 (リセット) 思 想 の 危 険 な 本 質 についての 考 察 --- まず 産 経 新 聞 記 事 からの 抜 粋 市 教 委 入 試 可 否 21 日 に 判 断 妥 協 案 も 浮 上 橋 下 市 長 は 在 校 生 に 直 接 説 明 へ ( 産 経 新 聞 2013.1.20 22:12) 大

More information

三珠中学校・市川中学校 ことばの森教室受講生の皆様へ

三珠中学校・市川中学校 ことばの森教室受講生の皆様へ 2015 ことばの 森 教 室 第 1 回 優 秀 作 品 紹 介 < 中 学 校 1 年 生 > 作 文 課 題 中 学 生 になった 感 想 と 決 意 中 1 年 生 -1 今 からチャレンジ 勉 強 が 難 しくなるのかな 部 活 動 も6 時 頃 までやっていて 勉 強 する 時 間 はあるの かな 中 学 校 に 入 学 する 前 はそんな 不 安 でいっぱいだった 4 月 7 日 中

More information

Microsoft Word - 24年8月29日教育委員会会議録

Microsoft Word - 24年8月29日教育委員会会議録 平 成 24 年 8 月 29 日 亀 岡 市 教 育 委 員 会 会 議 録 1 開 会 午 前 9 時 30 分 閉 会 午 後 0 時 00 分 2 出 席 委 員 中 桐 委 員 長 大 谷 委 員 長 職 務 代 理 者 井 上 委 員 栗 山 委 員 竹 岡 教 育 長 3 欠 席 委 員 な し 4 出 席 事 務 局 職 員 辻 田 教 育 部 長 中 川 次 長 兼 総 括 指 導

More information

本 日 平 成 2 8 年 第 1 回 安 中 市 議 会 定 例 会 の 開 会 に あ た り 私 の 市 政 運 営 に 対 す る 所 信 を 申 し 上 げ 市 民 の 皆 様 並 び に 議 員 各 位 の 深 い ご 理 解 と ご 賛 同 を 賜 り た い と 存 じ ま す はじ

本 日 平 成 2 8 年 第 1 回 安 中 市 議 会 定 例 会 の 開 会 に あ た り 私 の 市 政 運 営 に 対 す る 所 信 を 申 し 上 げ 市 民 の 皆 様 並 び に 議 員 各 位 の 深 い ご 理 解 と ご 賛 同 を 賜 り た い と 存 じ ま す はじ 平 成 2 8 年 度 施 政 方 針 安 中 市 本 日 平 成 2 8 年 第 1 回 安 中 市 議 会 定 例 会 の 開 会 に あ た り 私 の 市 政 運 営 に 対 す る 所 信 を 申 し 上 げ 市 民 の 皆 様 並 び に 議 員 各 位 の 深 い ご 理 解 と ご 賛 同 を 賜 り た い と 存 じ ま す はじめに 私 は 市 長 と し て 安 中 市 の

More information

平 成 2 4 年 9 月 警 察 庁 交 通 局 運 転 免 許 課 第 5 回 一 定 の 病 気 等 に 係 る 運 転 免 許 制 度 の 在 り 方 に 関 する 有 識 者 検 討 会 議 事 概 要 1 日 時 平 成 24 年 9 月 19 日 ( 水 ) 午 後 2 時 から 午

平 成 2 4 年 9 月 警 察 庁 交 通 局 運 転 免 許 課 第 5 回 一 定 の 病 気 等 に 係 る 運 転 免 許 制 度 の 在 り 方 に 関 する 有 識 者 検 討 会 議 事 概 要 1 日 時 平 成 24 年 9 月 19 日 ( 水 ) 午 後 2 時 から 午 第 6 回 一 定 の 病 気 等 に 係 る 運 転 免 許 制 度 の 在 り 方 に 関 する 有 識 者 検 討 会 参 考 資 料 第 5 回 一 定 の 病 気 等 に 係 る 運 転 免 許 制 度 の 在 り 方 に 関 する 有 識 者 検 討 会 の 議 事 概 要 平 成 2 4 年 9 月 警 察 庁 交 通 局 運 転 免 許 課 第 5 回 一 定 の 病 気 等 に 係

More information

168 号 20 10 16 2 石 英 雄 栃 42 回 早 朝 羽 集 空 路 眩 ゆ 陽 差 暑 覚 北 州 空 港 路 海 峡 渡 氏 累 代 遺 光 典 博 園 銀 色 輝 北 海 南 沖 縄 百 余 埋 域 盛 沸 幕 済 銀 葉 学 院 教 授 斉 藤 精 郎 氏 世 界 融 激 震

168 号 20 10 16 2 石 英 雄 栃 42 回 早 朝 羽 集 空 路 眩 ゆ 陽 差 暑 覚 北 州 空 港 路 海 峡 渡 氏 累 代 遺 光 典 博 園 銀 色 輝 北 海 南 沖 縄 百 余 埋 域 盛 沸 幕 済 銀 葉 学 院 教 授 斉 藤 精 郎 氏 世 界 融 激 震 No.168 / / 石 英 雄 栃 荒 2055 番 0285833477 編 集 / 江 光 夫 住 資 源 集 存 新 価 値 造 拠 点 置 徴 ブ 図 ミ ュ 博 物 ブ ズ 3 複 可 相 互 流 愛 称 募 結 果 配 慮 循 型 信 識 恵 循 込 恵 づ 恵 168 号 20 10 16 2 石 英 雄 栃 42 回 早 朝 羽 集 空 路 眩 ゆ 陽 差 暑 覚 北 州 空 港

More information

4 迷 走 ジ 5 験 備 材 等 撃 走 超 充 資 戻 収 処 資 嶋 呼 勝 廷 4 5 段 階 創 追 及 硬 過 片 6 創 替 需 応 乗 維 穴 埋 7 趣 旨 異 服 材 充 途 8 趣 旨 否 科 服 = 佳 彦 串 博 ガ 感 形 却 純 排 暫 備 程 午 固 近 房 博 9

4 迷 走 ジ 5 験 備 材 等 撃 走 超 充 資 戻 収 処 資 嶋 呼 勝 廷 4 5 段 階 創 追 及 硬 過 片 6 創 替 需 応 乗 維 穴 埋 7 趣 旨 異 服 材 充 途 8 趣 旨 否 科 服 = 佳 彦 串 博 ガ 感 形 却 純 排 暫 備 程 午 固 近 房 博 9 2 迷 走 ジ 3 枚 岩 矛 盾 爆 昂 揚 因 誌 座 河 添 誠 1 尽 2 玉 混 展 楽 観 激 至 筆 携 験 踏 稿 筆 私 若 干 察 初 3 査 来 式 測 具 字 展 悠 輔 積 極 則 善 呼 翌 宇 街 頭 気 チ 座 昭 足 ぬ 裕 久 色 航 読 売 隠 昭 則 既 統 値 析 展 ぶ 航 甘 徴 称 広 誤 条 4 迷 走 ジ 5 験 備 材 等 撃 走 超 充 資 戻

More information

第1回給食研究会アンケート集計

第1回給食研究会アンケート集計 第 2 回 栄 養 管 理 研 修 会 ( 管 理 栄 養 士 栄 養 士 ) 平 成 26 年 11 月 21 日 ( 金 ) 岡 山 衛 生 会 館 5 階 中 ホール 午 前 講 演 演 題 実 践 での 活 用 事 例 に 学 ぶ カーボカウントの 基 本 と 応 用! 講 師 京 都 大 学 医 学 部 附 属 病 院 疾 患 栄 養 治 療 部 副 部 長 幣 憲 一 郎 先 生 午 後

More information

Microsoft Word - 20150609-270609yousei.doc

Microsoft Word - 20150609-270609yousei.doc 福 岡 国 税 局 派 遣 国 税 庁 首 席 監 察 官 福 澤 宏 文 殿 国 税 局 職 員 による 犯 罪 行 為 の 申 し 立 て 及 び 犯 罪 捜 査 の 要 請 平 成 27 年 6 月 3 日 島 根 県 松 江 市 東 本 町 5 丁 目 16 番 地 9 山 根 ビル3 階 株 式 会 社 山 根 総 合 事 務 所 内 山 根 治 税 理 士 事 務 所 税 理 士 山 根

More information

新 学 習 指 導 要 領 って?? 2011 年 度 から 学 習 指 導 要 領 が 変 わり 今 までの ゆとり 教 育 から 生 きる 力 へと 変 更 をしました ではいったい 何 が1 番 変 わったかと 言 うと 学 校 での 指 導 方 法 が 変 わりました ゆとり 教 育 上 限

新 学 習 指 導 要 領 って?? 2011 年 度 から 学 習 指 導 要 領 が 変 わり 今 までの ゆとり 教 育 から 生 きる 力 へと 変 更 をしました ではいったい 何 が1 番 変 わったかと 言 うと 学 校 での 指 導 方 法 が 変 わりました ゆとり 教 育 上 限 IB 早 稲 田 六 高 台 校 小 学 生 を 持 つ 親 子 さん 向 け お 悩 み 解 決 団 お 悩 み 相 談 mail: ib-rokkodai@ib-group.jp 担 当 伊 藤 実 はどうなの? いまさら 聞 けない?? 初 めてだから 不 安?? 実 は 塾 ってどうなの?? 実 は 学 校 の 授 業 ってどうなの?? 誰 にも 聞 けない 悩 みなどを 簡 単 にまとめてみました

More information