溜池通信 vol. 596 July 22, Biweekly Newsletter

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1 溜 池 通 信 vol.596 Biweekly Newsletter July 22, 2016 双 日 総 合 研 究 所 吉 崎 達 彦 Contents ************************************************************************ 特 集 : 前 代 未 聞 の 2016 年 共 和 党 大 会 1p < 今 週 の The Economist 誌 から> The dividing of America 分 断 されるアメリカ 7p <From the Editor> 中 道 政 治 は 難 しい 8p ********************************************************************************** 特 集 : 前 代 未 聞 の 2016 年 共 和 党 大 会 今 週 はオハイオ 州 クリーブランドで 共 和 党 大 会 が 行 われ ドナルド トランプ 氏 が 正 式 に 大 統 領 候 補 に 指 名 されました 副 大 統 領 候 補 には マイク ペンス 知 事 (インディアナ 州 )が 選 ばれました これで 来 週 は ペンシルバニア 州 ピッツバーグで 民 主 党 大 会 が 開 催 され ヒラリー クリントン 前 国 務 長 官 が 指 名 を 受 けることになる その 先 は 間 もなくリ オ 五 輪 が 始 まるので 米 大 統 領 選 挙 はしばし 中 休 み 期 間 となるでしょう 2016 年 は 驚 くことの 多 い 年 ですが 何 と 言 っても 今 年 の 米 共 和 党 には 驚 かされっぱなし です 今 回 の 共 和 党 大 会 も 前 代 未 聞 の 事 態 がいくつも 起 きています クリーブランドの トランプ 劇 場 を 同 時 進 行 で 描 いてみました 共 和 党 後 継 者 決 定 ルール の 変 容 予 備 選 挙 で 意 外 な 大 統 領 候 補 者 を 指 名 するのは 普 通 は 民 主 党 の 専 売 特 許 である 史 上 初 のカトリック 信 者 大 統 領 (ケネディ)も 史 上 初 の 黒 人 大 統 領 (オバマ)も それから 州 知 事 を 1 期 やっただけのピーナッツ 畑 の 農 夫 さん(カーター)という 例 もあった 逆 に 共 和 党 側 は 番 狂 わせが 少 ない 少 なくとも 20 世 紀 まではそうであった 第 42 代 ビ ル クリントン 大 統 領 の 選 挙 参 謀 を 務 めたディック モリスは 回 顧 録 オーバル オフ ィス の 中 で 共 和 党 王 朝 の 後 継 者 決 定 ルール をこんな 風 に 説 明 している 1 予 備 選 で 2 人 が 激 戦 となったときは 勝 った 側 が 大 統 領 選 に 挑 む 2 それで 失 敗 した 時 は 2 位 だった 候 補 者 が 次 の 機 会 に 挑 戦 する 1

2 恐 るべきことに この 2 つの 法 則 だけで 過 去 の 共 和 党 の 候 補 者 選 びのほとんど 説 明 がつ いてしまうのである 1976 年 : 予 備 選 でフォード 大 統 領 とレーガン 知 事 (カリフォルニア 州 )が 対 立 してフォー ドが 勝 利 ( 法 則 1) だがフォードはカーター 元 知 事 (ジョージア 州 )に 負 ける 1980 年 : 今 度 はレーガンが 候 補 者 になり( 法 則 2) 大 統 領 に 当 選 して 2 期 務 める 1988 年 :ブッシュ Sr. 副 大 統 領 がドール 上 院 議 員 (カンザス 州 )と 争 って 指 名 を 得 る( 法 則 1) そのまま 民 主 党 のデュカキス 知 事 (マサチューセッツ 州 )を 破 って 大 統 領 に 1992 年 :ブッシュ Sr. 大 統 領 がクリントン 知 事 (アーカンソー 州 )に 敗 北 1996 年 :ドール 上 院 議 員 が 候 補 者 になるが( 法 則 2) 返 り 討 ちに 遭 う 2000 年 :ブッシュ Jr. 知 事 (テキサス 州 )とマッケイン 上 院 議 員 (アリゾナ 州 )の 対 決 にな り ブッシュが 勝 つ( 法 則 1) 本 選 ではゴア 副 大 統 領 を 破 って 大 統 領 を 2 期 務 める 2008 年 :2000 年 にブッシュ Jr.に 敗 れたマッケインの 出 番 ( 法 則 2) ロムニー 元 知 事 (マ サチューセッツ 州 )を 破 って 候 補 者 に 本 選 ではオバマ 上 院 議 員 に 敗 れる 2012 年 : 前 回 敗 れたロムニーの 出 番 ( 法 則 2) 本 選 でオバマに 敗 れる 2016 年 : 今 まで 全 く 無 関 係 だったトランプ 氏 が 候 補 者 に つまり 共 和 党 は 大 統 領 候 補 者 の 正 統 性 を 重 んじる 伝 統 がある 端 的 に 言 えば 前 回 の 予 備 選 における 次 点 候 補 者 の 地 位 が 高 い それが 多 少 年 を 取 っていても 問 題 はな くて 現 にレーガン(69 歳 ) ドール(72 歳 ) マッケイン(72 歳 )といった 高 齢 者 を 本 選 挙 に 送 り 出 している こうしてみると 2016 年 予 備 選 の 異 常 さがよくわかる 本 来 なら 今 年 の 共 和 党 候 補 者 は 2012 年 にロムニー 候 補 を 苦 しめた 相 手 であるべきだった しかるに 2012 年 予 備 選 は 候 補 者 が 乱 立 し ギングリッチ 元 下 院 議 長 やロン ポール 下 院 議 員 サントラム 元 上 院 議 員 な どがいたとはいえ 皆 が 認 めるような ナンバーツー が 不 在 であった ということは 2016 年 の 共 和 党 は 最 初 から 正 統 な 後 継 者 を 欠 いていたことなる 今 日 の 異 変 は 実 は 長 い 時 間 をかけて 用 意 されたものだったのかもしれない ドナルド トランプ 氏 は 過 去 の 共 和 党 予 備 選 挙 に 出 馬 したことはなく それどころか 共 和 党 員 でさえなかった なおかつ 一 切 の 公 職 に 就 いたことがない 政 治 経 験 皆 無 というこ とであれば 第 34 代 のアイゼンハワー 大 統 領 の 前 例 があるが こちらは 第 2 次 世 界 大 戦 の 英 雄 であって 国 民 的 な 人 気 があった ところが 2016 年 共 和 党 予 備 選 においては 経 営 者 兼 テレビタレントのトランプ 氏 が ベテランから 若 手 までのプロ 政 治 家 たちを 相 手 に 終 始 優 勢 に 選 挙 戦 を 展 開 し 史 上 最 高 の 得 票 数 で 勝 利 してしまった いわば 単 身 で 歴 史 ある 政 党 を 乗 っ 取 ってしまったわけである 今 回 の 党 大 会 は トランプ 氏 の 勝 利 を 確 定 するセレモニーであった 2

3 クリーブランドの 異 様 な 党 大 会 共 和 党 大 会 が 開 催 されたのはオハイオ 州 クリーブランド 市 である エリー 湖 ほとりの 水 運 で 街 が 開 け ミネソタの 鉄 鉱 石 とアパラチア 炭 田 を 結 びつけて 製 造 業 が 繁 栄 し かつて は 全 米 第 5 位 の 都 市 であったこともある それが 1960 年 代 以 降 は 重 工 業 の 退 潮 とともに 衰 退 し The Mistake on the Lake ( 湖 上 の 過 ち)などと 呼 ばれるようになる 1 今 週 の 共 和 党 大 会 も これと 同 じ 名 前 を 呈 されるかもしれない 直 前 に 公 表 されたスケ ジュールを 見 るだけでも これがいかに 異 様 な 大 会 であるかが 浮 かび 上 がってくる 共 和 党 大 会 のスピーカーたち (* 青 色 は 予 備 選 の 対 立 候 補 藍 色 は 大 物 政 治 家 赤 色 はトランプ 一 家 ) 7/18 Monday "Make America Safe Again": Duck Dynasty star Willie Robertson, former Texas governor Rick Perry, Navy SEAL Marcus Luttrell, actor Scott Baio, Pat Smith (mother of Benghazi victim Sean Smith), Battle of Benghazi veteran Mark Geist, Battle of Benghazi veteran John Tiegen, Kent Terry and Kelly Terry-Willis (siblings of Brian Terry, killed while patrolling the U.S. border), actor Antonio Sabato, Jr., immigration reform advocate Mary Ann Mendoza, immigration reform advocate Sabine Durden, immigration reform advocate Jamiel Shaw, Rep. Michael McCaul (R-TX), Sheriff David Clarke, Rep. Sean Duffy (R-WI), U.S. Senate candidate Darryl Glenn, Sen. Tom Cotton (R-AR), Karen Vaughn (mother of fallen U.S. Seal Aaron Carson Vaughn), Sen. Jeff Sessions (R-AL), former NYC mayor Rudy Giuliani, Melania Trump( 妻 ), Lt. Gen. Michael Flynn (ret.), Sen. Joni Ernst (R-IA), veterans' advocate Jason Beardsley, Rep. Ryan Zinke (R-MT) 7/19 Tuesday "Make America Work Again": RNC Co-Chair Sharon Day, UFC President Dana White, Gov. Asa Hutchison (R-AR), Arkansas Attorney General Leslie Rutledge (R), Former Attorney General Michael B. Mukasey, Businessman Andy Wist, Sen. Ron Johnson (R-WI), NRA Lobbyist Chris Cox, LPGA Golfer Natalie Gulbis, Senate Majority Leader Mitch McConnell (R-KY), Speaker Paul Ryan (R-WI), House Majority Leader Kevin McCarthy (R-CA), Gov. Chris Christie (R-NJ), Tiffany Trump( 次 女 ), Trump Winery GM Kerry Woolard, Donald Trump, Jr.( 長 男 ), Sen. Shelley Moore Capito (R-WV), Ben Carson, actress Kimberlin Brown 7/20 Wednesday "Make America First Again": Radio host Laura Ingraham, businessman Phil Ruffin, Florida Attorney General Pam Bondi (R), astronaut Eileen Collins, businesswoman Michelle Van Etten, Kentucky State Senator Ralph Alvarado, Jr. (R), Pastor Darrell Scott, businessman Harold Hamm, Gov. Scott Walker (R-WI), Trump family personal assistant Lynne Patton, Sen. Marco Rubio (R-FL), Sen. Ted Cruz (R-TX), Eric Trump( 次 男 ), Former Speaker Newt Gingrich and his wife Callista, Gov. Mike Pence (R-IN)= 副 大 統 領 候 補 7/21 Thursday "Make America One Again": Motivational speaker Brock Mealer, Rep. Marsha Blackburn (R-TN-7), Gov. Mary Fallin (R-OK), National Diversity Coalition for Trump member Dr. Lisa Shin, RNC Chairman Reince Priebus, Evangelical leader Jerry Falwell, Jr., businessman Peter Thiel, businessman Tom Barrack, Ivanka Trump( 長 女 ), Donald Trump = 大 統 領 候 補 1 クリーブランド 市 の 名 誉 のために 付 け 加 えると 近 年 では 都 市 再 生 の 努 力 が 成 果 を 挙 げて Comeback City とも 呼 ばれるようになっている ちなみに 来 週 民 主 党 大 会 が 開 催 されるペンシルバニア 州 ピッツ バーグも ほとんど 同 じような 歴 史 と 評 価 をたどっている 3

4 まず ブッシュ 一 家 が 誰 一 人 顔 を 出 していない 2008 年 の 候 補 者 であったマッケイン 上 院 議 員 や 2012 年 のロムニー 元 知 事 など 党 の 重 鎮 が 姿 を 見 せない さらに 全 米 から ゲ ストを 迎 える 立 場 である 地 元 オハイオ 州 のケイシック 知 事 も 居 ない 事 前 には 政 治 家 が 少 ない 分 だけ 芸 能 人 やスポーツ 選 手 を 招 く という 噂 も 流 れた が それにしたって 大 物 は 呼 べなかったようである( 前 回 の 2012 年 大 会 ではクリン ト イーストウッド 監 督 が 演 説 している) 逆 に 目 立 つのはトランプ 一 家 である 大 統 領 候 補 の 妻 が 登 場 するのは 毎 度 おなじみの お 約 束 だが それも 演 説 の 盗 作 疑 惑 でミソを 付 けてしまった 子 どもたちも 総 出 演 で それも 長 男 長 女 次 男 の 3 人 は The Trump Organization 社 の 役 員 であるからいいと して 次 女 のティファニーなどは 22 歳 のモデルである( 美 人 だが) 加 えて トランプ 関 連 企 業 の 使 用 人 と 思 しき 人 物 までノミネートされている これだけ ファミリー 優 先 では 党 の 結 束 を 強 めることなどほとんど 不 可 能 ではないか 案 の 定 3 日 目 に 壇 上 に 立 ったテッド クルーズ 上 院 議 員 は 最 後 まで トランプ 支 持 を 明 確 にしなかった 2 そしてマルコ ルビオ 上 院 議 員 は 欠 席 し ビデオでの 出 演 となった 討 論 会 の 席 上 などで Lying Ted ( 嘘 つきテッド)とか Little Marco (ちびマルコちゃん) などと 何 度 も 呼 ばれた 恨 みは 簡 単 に 消 えるものではないのであろう 共 和 党 内 の 亀 裂 を 修 復 することは 容 易 なことではないのである プラットフォームも 苦 心 の 調 整 作 トランプ 候 補 があまりに 無 茶 な 公 約 を 乱 発 したために(そしてそれらがウケてしまった ために) 党 としての 政 策 綱 領 (Platform)をどうまとめるかが 至 難 の 業 となった 3 PDF ファイル 58 ページを 拾 い 読 みすると 突 っ 込 みどころが 満 載 で 面 白 い 以 下 注 目 度 の 高 い 政 策 をピックアップしてみよう * 通 商 政 策 (A Winning Trade Policy P2) 自 由 貿 易 反 対 とか 保 護 主 義 を などとは 言 っておらず 国 益 に 資 するような 通 商 交 渉 をしろ(We need better negotiated trade agreements that put America first)とだけ 言 っている TPP という 言 葉 は 1 回 も 使 われていない ただし 最 後 の 1 行 に Significant trade agreements should not be rushed or undertaken in a Lame Duck Congress. ( 重 要 な 通 商 合 意 はレイムダック 議 会 で 性 急 に 諮 るべきではない)と ある 点 は 注 意 が 必 要 だ 大 統 領 選 終 了 後 の 12 月 に サクッと TPP 批 准 という 期 待 は どうやら 望 み 薄 のようである 2 Cruz Control は 失 敗 したが トランプ 氏 は No big deal!! ( 構 わん!)と 大 人 のツィートをしている 3 https://www.gop.com/the-2016-republican-party-platform/ 4

5 * 移 民 政 策 (Immigration and the Rule of Law P25-26) 前 段 部 分 でテロや 麻 薬 犯 罪 組 織 などのことを 強 調 し だから 南 の 国 境 に 壁 を 作 ること を 支 持 する(That is why we support building a wall along our southern border and protecting all ports of entry.)と 言 っている メキシコ とは 特 定 しておらず もちろん カネを 払 わ せる なんて 下 品 なことはもちろん 言 及 していない さらに 後 段 の 外 交 政 策 に 関 する 部 分 では 妙 にメキシコを 持 ち 上 げる 部 分 があったりし て 面 白 い(The Mexican people deserve our assistance as they bravely resist the drug cartels that traffic in death on both sides of our border.) さすがに 気 を 遣 っているのであろう * 規 制 政 策 (Regulation: The Quiet Tyranny P27-28) 主 に 規 制 緩 和 の 必 要 性 を 述 べているのだが 環 境 規 制 医 療 規 制 などに 続 いて 金 融 規 制 も 槍 玉 にあげている(The Dodd-Frank law, the Democrats legislative Godzilla, is crushing small and community banks and other lenders.)ドッド フランク 法 は 民 主 党 が 作 ったゴジ ラ だそうである ところがその 後 に 突 然 われわれはグラス スティーガル 法 を 復 活 させる と(We support reinstating the Glass-Steagall Act of 1933 which prohibits commercial banks from engaging in high-risk investment.)と 来 る 論 理 矛 盾 もいいところである おそらく 民 主 党 内 で 金 融 規 制 強 化 の 論 陣 を 張 っていたバーニー サンダース 候 補 の 支 持 票 を 取 り 込 むために 後 から 唐 突 に 追 加 したのであろう こうしておけば 本 選 挙 では ヒラリーはウォール 街 の 手 先 だ! と 非 難 することができるという 思 惑 である * アジア 政 策 (U.S. Leadership in the Asian Pacific P48-49 ) 共 和 党 のプラットフォームでは アジア 太 平 洋 地 域 の 同 盟 国 の 名 を 挙 げて 謝 意 を 述 べる のが 吉 例 となっている 今 年 は treaty alliances with Japan, South Korea, Australia, the Philippines, and Thailand. という 順 序 で いつも 通 り 日 本 が 先 頭 に 来 ている もちろん 駐 留 経 費 をもっと 払 え! などとは 書 いていない その 後 の 部 分 では 台 湾 に 関 する 記 述 が 23 行 も 続 いている 中 国 との 衝 突 があった 際 には 米 国 は 台 湾 関 係 法 に 基 づいて 自 衛 する 台 湾 を 助 ける (the United States in accordance with the Taiwan Relations Act, will help Taiwan defend itself.)など こういうとき のお 決 まりの 文 句 (ただし 最 近 はあまり 聞 かなかった)が 並 んでいる その 後 の 部 分 で 中 国 について 触 れているが 言 葉 遣 いが 非 常 に 厳 しい the cult of Mao revived. 毛 沢 東 のカルトが 復 活 した とか The complacency of the Obama regime has emboldened the Chinese government and military to issue threats of intimidation throughout the South China Sea オバマ 政 権 の 怠 慢 さにより 中 国 政 府 と 軍 は 南 シナ 海 全 体 を 恫 喝 してい る などと 喧 嘩 を 売 っている こういう 過 激 な 文 言 が 最 終 稿 に 残 っているということは たぶん 十 分 な 時 間 がなくて 推 敲 の 機 会 が 少 なかったのであろう 5

6 共 和 党 とトランプは 折 り 合 えるのか 以 上 トランプ 候 補 の 無 理 目 な 公 約 に 対 し 政 策 綱 領 はギリギリのところで 現 実 と 折 り 合 いを 付 けようとしている おそらくは 党 主 流 派 が 目 を 光 らせていて プラットフォーム 起 草 チームが 調 整 に 汗 を 流 したのであろう そしてトランプ 氏 自 身 は たぶんこんな 文 書 にはいちいち 目 を 通 していないに 違 いない トランプ 氏 という 型 破 りな 人 物 が 歴 史 あるリンカーンとレーガンの 政 党 の 候 補 者 に 収 まるためには ほかにもさまざまな 努 力 が 必 要 であった マイク ペンス 知 事 を 副 大 統 領 に 指 名 したこともそのひとつであろう トランプ 氏 自 身 は 戦 友 (?)であるクリスティー 知 事 に 傾 いていたようだが それでは 共 和 党 本 流 派 との パイプが 作 れなくなってしまう ここは 是 非 下 院 議 員 12 年 の 経 歴 があり ライアン 下 院 議 長 との 関 係 が 良 く さらに 共 和 党 への 大 口 献 金 者 であるコッチ 兄 弟 ともつながりを 持 つペンス 氏 である 必 要 があった 年 齢 バランス(トランプ 氏 70 歳 に 対 して 58 歳 ) 地 域 バランス( 中 西 部 の 製 造 業 州 であるインディアナ 出 身 )なども 申 し 分 ない ついでに 言 え ば あらゆる 面 でユニークな 選 挙 戦 を 展 開 してきたトランプ 氏 が 意 外 とまっとうな 副 大 統 領 候 補 選 びをした ことも 党 内 を 安 心 させる 効 果 があったことだろう もっとも 党 大 会 の 最 終 日 である 21 日 に 行 われた 肝 心 の 大 統 領 候 補 受 諾 演 説 を ユー チューブで 実 際 に 聞 いてみると グローバリズムからアメリカニズムへ TPP で 米 国 は 外 国 政 府 の 支 配 下 に 置 かれる 米 国 が 防 衛 する 国 々に 対 して 相 応 の 負 担 を 求 める 国 境 に 巨 大 な 壁 を 建 設 する などと いつもの 通 りの 言 いたい 放 題 であった 4 党 との 折 り 合 いをつけるために 持 論 を 曲 げるつもりはさらさらなさそうだ そしてまた 彼 自 身 はこ の 路 線 で 人 気 を 得 てきたのであるから 今 さら 党 に 遠 慮 する 理 由 はないのである こうしてみると 今 の 共 和 党 を 結 束 させることができるのは 唯 一 ヒラリーには 勝 たせたくない という 共 通 点 だけであろう 序 盤 戦 で 予 備 選 挙 をリタイアしたスコット ウォーカー 知 事 (ウィスコンシン 州 )が 3 日 目 の 演 説 で 述 べたように トランプ 氏 以 外 への 投 票 は ヒラリー クリントンへの 投 票 だ という 理 屈 である 同 じ 理 屈 は 民 主 党 側 にもあって つくづく 2016 年 は 嫌 われ 者 同 士 の 対 決 なのである とはいえ 2016 年 選 挙 が 終 わった(たぶん 民 主 党 が 勝 った) 後 は 共 和 党 は 分 裂 が 避 け られないのではないだろうか 1 共 和 党 主 流 派 はライアン 下 院 議 長 などを 中 心 に 党 の 再 生 を 図 ろうとするが 2トランプ 支 持 者 たちはなおも 勢 力 を 維 持 し どうかすると 長 女 イヴ ァンカ トランプを 次 の 候 補 者 に 担 ごうとし 3 保 守 派 テッド クルーズは 2020 年 に 向 けて 我 が 道 をゆく といった 未 来 図 が 浮 かんでくる トランプ 劇 場 は そう 簡 単 には 終 わってくれそうには 思 えない 4 https://www.youtube.com/watch?v=bxmqieszyp0 6

7 < 今 週 の The Economist 誌 から> The dividing of America Cover story 分 断 されるアメリカ July 16 th 2016 * The Economist 誌 がカバーストーリーでトランプ 批 判 を 展 開 するのはこれが 何 回 目 か しかるにトランプ 支 持 者 には まったく 届 いていないのでありましょう < 抄 訳 > 米 国 にまた 朝 が 来 る から イエス ウィキャン まで 米 大 統 領 選 挙 は 楽 観 主 義 が 基 調 であった 2016 年 は 様 子 が 違 い 悲 観 に 包 み 込 まれている 白 人 警 官 がダラスで 黒 人 に 狙 撃 され 黒 人 による 抗 議 運 動 が 逮 捕 者 を 出 す 経 済 については 左 右 の 政 治 家 たちが 米 国 の 資 本 主 義 は 身 勝 手 なエリートに 操 作 され 普 通 の 人 々を 救 えないと 訴 えている 問 題 はあるにせよ この 国 の 繁 栄 と 平 和 と 人 種 差 別 は 以 前 より 改 善 している 真 の 脅 威 は 国 民 的 怒 りに 火 をつけ クリーブランドの 党 大 会 で 共 和 党 候 補 者 としての 指 名 を 受 ける ドナルド トランプにある 11 月 に 勝 っても 負 けても 米 国 を 変 えてしまいかねない 陰 鬱 な 評 価 と 実 体 との 落 差 は 経 済 において 極 まっている 景 気 拡 大 は 史 上 4 番 目 の 長 さで 株 価 は 史 上 最 高 値 失 業 率 は 5% 以 下 で 中 央 値 の 賃 金 もようやく 上 昇 し 始 めた そ して 格 差 とグローバル 化 に 取 り 残 された 労 働 者 の 問 題 は 今 に 始 まったことではない 人 種 問 題 はむしろ 前 進 している 1995 年 の 調 査 でさえ 異 人 種 間 結 婚 を 支 持 する 米 国 民 は 半 分 だけだった 今 ではそれが 9 割 となり 結 婚 の 10 件 に 1 件 は 異 民 族 間 である 非 白 人 が 郊 外 に 移 り 住 むようになり 今 では 溶 け 合 っている ところがオバマ 大 統 領 が 当 選 した 2008 年 以 降 白 人 と 黒 人 の 関 係 が 良 好 とする 意 見 は 68%から 47%に 減 っている 現 状 と 認 識 のギャップはどこから 来 るのか 2011 年 には 白 人 と 非 白 人 の 子 どもの 数 はほ ぼ 同 じだったが 白 人 人 口 の 高 齢 化 に 伴 って 2045 年 には 半 数 を 割 り 込 む 見 込 みである 建 国 から 約 200 年 間 は 欧 州 の 白 人 の 子 孫 が 社 会 の 8~9 割 を 占 めていたのだが 人 口 動 態 の 不 安 は 政 治 の 党 派 性 によって 強 化 される 二 大 政 党 の 支 持 者 は 互 いにほとん ど 重 ならない だったら 支 持 者 を 怒 らせる 方 が 得 票 率 は 上 がる これにトランプ 流 の 虐 め が 加 わる 彼 が 大 統 領 になれば 打 撃 は 大 きい 通 商 協 定 を 破 棄 して 米 国 に 雇 用 を 取 り 戻 す という 中 身 は 空 っぽだ メキシコ 国 境 の 壁 は 作 れず 1100 万 人 の 不 法 移 民 を 追 い 出 すこと もできない これらの 公 約 が 守 れなくても すでに 米 国 の 評 判 は 地 に 堕 ちている トランプ 政 権 誕 生 の 最 大 の 懸 念 は 自 制 心 が 乏 しく 短 気 な 人 物 による 決 定 が 国 家 安 全 保 障 問 題 で 下 されることだ 世 界 最 強 の 陸 海 空 軍 が 核 兵 器 とともにその 指 揮 下 に 入 る ブックメーカーによればトランプの 勝 率 は 3 割 程 度 で これは 英 国 の EU 離 脱 のときに 近 い 負 けたとしても 打 撃 は 小 さくない 既 にメキシコ 人 やイスラム 教 徒 女 性 独 裁 者 たちとの 関 係 を 悪 化 させている 過 去 の 歴 史 が 示 すところでは 党 の 伝 統 的 価 値 観 に 挑 戦 した 候 補 者 はしばしば 党 の 流 れを 変 えている ゴールドウォーターは 1964 年 に 大 敗 した が 共 和 党 は 後 にその 政 策 綱 領 を 引 き 継 いだ 1972 年 のマグガバンも 同 様 である 7

8 トランプ 氏 の 成 功 から 得 られる 教 訓 は 小 さな 政 府 と 社 会 的 保 守 主 義 は 予 備 選 ではもは や 人 気 がなく 21 世 紀 型 のリアリティ TV や SNS に 沿 ったトランプ 流 ポピュリズムには 勝 ち 目 がないことだ 彼 が 指 名 を 受 けるのは 共 和 党 が 袋 小 路 に 入 ったことを 意 味 する トランプ 候 補 への 一 票 は 現 行 システムへの 抗 議 を 意 味 する それで 何 を 失 うかを 問 う 有 権 者 も 居 るだろう それは 6 月 23 日 の 英 国 EU 離 脱 投 票 と 同 じ 構 図 である だが 2016 年 の 米 国 は 平 和 で 繁 栄 し 人 種 間 の 宥 和 も 進 んでいる だからこそ 恐 ろしい <From the Editor> 中 道 政 治 は 難 しい 前 回 の 6 月 24 日 号 Brexit: 開 票 速 報 を 聞 きながら もそうでしたが 今 週 も 同 時 進 行 の 共 和 党 大 会 を 横 目 で 見 ながらの 執 筆 となりました 疲 れますけれども 本 誌 としては これを 取 り 上 げないわけにいきませんよね つい 先 ほどまで トランプ 氏 の 受 諾 演 説 を 延 々と 聞 いておりました 70 歳 とは 言 え あ れだけテンションの 高 い 演 説 を あんなに 長 時 間 にわたって 続 けるわけですから 気 力 体 力 ともに 敬 服 するほかはありません ただし 内 容 的 には 明 らかな 間 違 いで あの 通 りの ことをやったら 米 国 は 確 実 におかしくなるでしょう 保 護 主 義 はいけませんし 壁 だって 作 るべきではありません ところが 聴 衆 は 歓 呼 で 応 え USA USA という 合 唱 が 何 度 も 起 きました 聞 いていて どんどん 憂 鬱 になってしまいますな とはいえ これこそが 同 時 代 の 米 国 政 治 の 最 前 線 である トランプはどうせ 負 けるだ ろうから ほっといていいよ などと 言 ってもいられない 米 大 統 領 選 挙 に 執 心 し 続 けて きた 本 誌 としても とことん 付 き 合 うほかはありません ところで 今 週 は 刊 行 されたばかりの ビル クリントン ( 西 川 賢 著 / 中 公 新 書 )を 読 みました レーガン ( 村 田 晃 嗣 / 同 )が 1980 年 代 を 愛 情 込 めて 描 いていたように 90 年 代 を 懐 かしく 思 い 起 こさせてくれる 好 著 です この 西 川 氏 の 指 摘 が 面 白 い 90 年 代 のクリントン 政 権 は 米 国 経 済 に 未 曽 有 の 好 況 をもたらし 現 実 路 線 の 外 交 でも 一 定 の 成 果 を 挙 げた しかるにクリントン 大 統 領 の 中 道 政 治 が 成 功 し 過 ぎたことで 21 世 紀 の 民 主 党 は 左 に 旋 回 してしまう その 延 長 に 現 在 のオバマ 政 権 があり 本 来 は ひとつ の 米 国 を 目 指 していたはずなのに イデオロギー 的 な 分 断 をより 激 しくしてしまった 実 は 同 じことが 共 和 党 側 でも 起 きていた 1950 年 代 のアイゼンハワー 大 統 領 による 中 道 政 治 が 成 功 を 収 めたために その 後 の 共 和 党 の 保 守 化 路 線 が 始 まっている 1964 年 には 保 守 派 のゴールドウォーター 候 補 が 大 敗 し それが 後 年 のレーガン 政 権 につながっていく 実 は 左 右 対 称 形 のメカニズムが 働 いていたというわけです 米 国 政 治 の 党 派 色 の 広 がりについては メディアの 変 容 から 選 挙 区 割 りの 問 題 までいろ んな 理 由 付 けが 行 われていますが いやいや 中 道 路 線 の 成 功 を 定 着 させるのは 意 外 と 難 しい それだけのことですよ と 言 われると これはもう 脱 帽 するほかはありません 8

9 本 書 の 終 章 は この 激 しい 党 派 対 立 の 結 果 政 治 は 行 き 詰 まりを 迎 え アメリカの 民 主 主 義 は 危 機 に 瀕 しているといってよい と 結 論 しています 眼 の 前 のトランプ 現 象 は その 表 れということになる さて これから 先 はどうすればいいのか 今 後 共 和 党 が 分 裂 して 第 3 政 党 が 誕 生 するときが 事 態 解 決 の 糸 口 を 提 供 してくれる ような 予 感 がしています ピンチはチャンス トランプ 現 象 が 米 国 政 治 を 救 う はてさて そんなうまい 話 になりますかどうか * 次 号 は 2016 年 8 月 5 日 ( 金 )にお 送 りします 編 集 者 敬 白 本 レポートの 内 容 は 担 当 者 個 人 の 見 解 に 基 づいており 双 日 株 式 会 社 および 株 式 会 社 双 日 総 合 研 究 所 の 見 解 を 示 すものではありません ご 要 望 問 合 わせ 等 は 下 記 あてにお 願 します 東 京 都 千 代 田 区 内 幸 町 飯 野 ビル 双 日 総 合 研 究 所 吉 崎 達 彦 TEL:(03) FAX:(03)

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溜池通信 vol. 596 July 22, Biweekly Newsletter 溜池通信 vol.596 Biweekly Newsletter July22, 2016 双日総合研究所 吉崎達彦 Contents ************************************************************************ 特集 : 前代未聞の 2016 年共和党大会 1p < 今週の The Economist 誌から> The dividing

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