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1 着々と完成に近づく新病院 平成25年7月31日現在 第 131 号 月 愛知県長久手市岩作雁又1番地1 学校法人 愛知医科大学 愛知医科大学ホームページアドレス www. aichi-med-u. ac. jp 主 な 目 次 平成26年度学生募集概要 2 平成24年度愛知医科大学決算 10 医学部早期体験実習体験記 17 南イリノイ大学医学部短期留学体験記 18 ドクターヘリ5,000回出動を達成 23 新病院トピックス 25 健康と病気 37

2 平成26年度医学部医学科学生募集概要 医学部医学科の入試日程等は次のとおりです 2

3 平成26年度看護学部看護学科学生募集概要 看護学部看護学科の入試日程等は次のとおりです 3

4 平 成 26 年 度 大 学 院 医 学 研 究 科 ( 博 士 課 程 ) 学 生 募 集 概 要 大 学 院 医 学 研 究 科 ( 博 士 課 程 )の 入 試 日 程 等 は 次 のとおりです 1 募 集 人 員 基 礎 医 学 系 13 名 臨 床 医 学 系 17 名 出 願 期 間 : 平 成 26 年 1 月 4 日 ( 土 )から 平 成 26 年 1 月 15 日 ( 水 )まで ( 必 着 ) 試 験 日 : 平 成 26 年 2 月 14 日 ( 金 ) 2 入 試 日 程 第 1 次 募 集 試 験 場 : 大 学 本 館 2 階 202 講 義 室 合 格 発 表 : 平 成 26 年 2 月 28 日 ( 金 ) 出 願 期 間 : 平 成 25 年 8 月 19 日 ( 月 )から 平 成 25 年 9 月 2 日 ( 月 )まで ( 必 着 ) 試 験 日 : 平 成 25 年 10 月 4 日 ( 金 ) 試 験 場 : 大 学 本 館 3 階 303 講 義 室 合 格 発 表 : 平 成 25 年 10 月 25 日 ( 金 ) 第 2 次 募 集 注 : 第 1 次 募 集 により 定 員 に 満 たない 場 合 のみ 実 施 3 試 験 項 目 時 間 試 験 項 目 時 間 外 国 語 ( 英 語 ) 辞 書 使 用 可, 電 子 辞 書 不 可 外 国 人 志 願 者 の 外 国 語 試 験 は, 英 語 一 か 国 語 のみによる 試 験 又 は 英 語 及 び 日 本 10:00 ~ 12:00 語 の 二 か 国 語 による 試 験 のいずれかを 選 択 する 面 接 試 問 ( 志 望 する 専 攻 分 野 に 関 連 する 専 門 試 験 を 13:00 ~ 含 む ) 平 成 26 年 度 大 学 院 看 護 学 研 究 科 ( 修 士 課 程 ) 学 生 募 集 概 要 大 学 院 看 護 学 研 究 科 ( 修 士 課 程 )の 入 試 日 程 等 は 次 の とおりです 1 募 集 人 員 10 名 第 2 次 募 集 注 : 第 1 次 募 集 により 定 員 に 満 たない 場 合 のみ 実 施 出 願 期 間 : 平 成 26 年 1 月 14 日 ( 火 )から 平 成 26 年 1 月 27 日 ( 月 )まで ( 消 印 有 効 ) 2 教 育 研 究 分 野 教 育 研 究 分 野 実 践 看 護 学 分 野 専 攻 領 域 母 子 看 護 学 領 域 ( 母 性 ) 救 急 災 害 看 護 学 領 域 急 性 重 症 患 者 看 護 学 領 域 ( ) 精 神 看 護 学 領 域 老 年 看 護 学 領 域 地 域 看 護 学 領 域 試 験 日 : 平 成 26 年 2 月 5 日 ( 水 ) 試 験 場 : 看 護 学 部 棟 内 講 義 室 合 格 発 表 : 平 成 26 年 2 月 12 日 ( 水 ) 4 試 験 科 目 時 間 一 般 選 抜 社 会 人 特 別 選 抜 試 験 科 目 等 試 験 時 間 一 般 選 抜 社 会 人 特 別 選 抜 高 度 実 践 看 護 師 ( 看 護 師 特 定 能 力 認 証 )コース(クリティカルケア[ 周 術 期 ])のみ 募 集 3 入 試 日 程 第 1 次 募 集 出 願 期 間 : 平 成 25 年 8 月 12 日 ( 月 )から 平 成 25 年 8 月 26 日 ( 月 )まで ( 消 印 有 効 ) 試 験 日 : 平 成 25 年 9 月 4 日 ( 水 ) 試 験 場 : 看 護 学 部 棟 内 講 義 室 合 格 発 表 : 平 成 25 年 9 月 11 日 ( 水 ) 9:00 ~ 10:00 専 門 科 目 ( 専 攻 領 域 ) 10:30 ~ 12:00 外 国 語 ( 英 語 ) 13:00 ~ 14:00 小 論 文 14:10 ~ 面 接 高 度 実 践 看 護 師 コース 試 験 時 間 試 験 科 目 等 9:00 ~ 10:00 専 門 科 目 ( 関 連 領 域 の 病 態 生 理 学 ) 10:30 ~ 11:30 外 国 語 ( 英 語 ) 13:00 ~ 14:00 小 論 文 14:10 ~ 面 接 注 ) 外 国 語 ( 英 語 )の 試 験 は, 辞 書 ( 電 子 辞 書 は 除 く )の 持 ち 込 みを 認 める - 4 -

5 学 生 募 集 説 明 会 オープンキャンパスを 実 施 キャンパスツアー (ドクターヘリ 見 学 ) 会 場 受 付 本 学 では, 毎 年 2 回 のオープンキャンパスを 実 施 して おり, 本 年 は, 平 成 25 年 7 月 27 日 ( 土 )と8 月 17 日 ( 土 ) に 実 施 しました 主 な 内 容 としては, 各 学 部 に 分 かれての 入 試 内 容 の 説 明, 学 食 体 験 及 び 教 職 員 による 懇 談 及 び 在 学 生 との 懇 談 に 加 え, としては 学 生 による 救 急 蘇 生 法 講 座, キャンパスツアー, 学 生 による 合 格 体 験 談 及 び 学 生 による 留 学 体 験 談 を 行 い, 看 護 学 部 と しては 在 学 生 からのメッセージ 及 び 実 習 体 験 等 を 行 いました 1 回 目 には, 187 組 297 名, 看 護 学 部 216 組 387 名 と 計 684 名 もの 多 数 の 方 々に 参 加 して 頂 きました 在 学 生 の 案 内 による キャンパスツアー においては, ドクターヘリを 見 ながらのフライトドクター,フライト ナースによる 説 明 が 一 番 人 気 で, 会 場 が 賑 わいました また, 教 職 員 による 懇 談 では, 入 学 試 験 の 内 容, 奨 学 制 度 などに 関 する 相 談 があり, 在 学 生 との 懇 談 では, 在 学 生 から 入 学 試 験 に 臨 む 心 構 えや 入 学 後 の 状 況 等 を 聞 く 良 い 機 会 として 参 加 された 方 も 数 多 くみられま した 学 生 による 救 急 蘇 生 法 講 座 私 の 合 格 体 験 談 学 生 との 相 談 コーナー 国 家 試 験 日 程 のお 知 らせ 第 108 回 医 師 国 家 試 験 試 験 日 平 成 26 年 2 月 8 日 ( 土 ),9 日 ( 日 ) 及 び10 日 ( 月 ) 合 格 発 表 日 平 成 26 年 3 月 18 日 ( 火 ) 第 103 回 看 護 師 国 家 試 験 試 験 日 平 成 26 年 2 月 16 日 ( 日 ) 合 格 発 表 日 平 成 26 年 3 月 25 日 ( 火 ) 第 100 回 保 健 師 国 家 試 験 試 験 日 平 成 26 年 2 月 14 日 ( 金 ) 合 格 発 表 日 平 成 26 年 3 月 25 日 ( 火 ) - 5 -

6 役 員 評 議 員 の 異 動 平 成 25 年 5 月 27 日 ( 月 )に 理 事 会 及 び 評 議 員 会 が 開 催 され 次 のとおり 理 事 評 議 員 の 選 任 等 を 行 いました 理 事 辞 任 加 藤 真 司, 山 本 英 輝 ( 平 成 25 年 5 月 31 日 付 ) 選 任 浅 井 富 成, 小 出 龍 郎 ( 任 期 : 平 成 25 年 6 月 1 日 ~ 平 成 28 年 1 月 27 日 ) 評 議 員 辞 任 加 藤 真 司, 德 丸 愛 恵, 山 本 英 輝 ( 平 成 25 年 5 月 31 日 付 ) 選 任 石 川 清 道, 細 川 秀 一, 鈴 木 賢 一 郎 ( 任 期 : 平 成 25 年 6 月 1 日 ~ 平 成 28 年 1 月 27 日 ) 父 兄 後 援 会 父 兄 互 助 会 平 成 25 年 度 定 期 総 会 開 催 新 会 長 に 浅 井 富 成 氏 を 選 出 平 成 25 年 度 愛 知 医 科 大 学 父 兄 後 援 会 父 兄 互 助 会 定 期 総 会 が, 5 月 26 日 ( 日 ) 午 前 10 時 から 大 学 本 館 301 講 義 室 において 開 催 されまし た 山 本 英 輝 会 長 の 挨 拶 の 後, 平 成 24 年 度 父 兄 後 援 会 及 び 父 兄 互 助 会 の 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 があり, 会 計 監 査 報 告 を 受 けて 承 認 され, 引 き 続 き 父 兄 後 援 会 会 則 及 び 父 兄 互 助 会 規 約 の 一 部 改 正 が 承 認 されました 続 いて, 平 成 25 年 度 役 員 の 改 選 が 行 われ, 新 会 長 の 浅 井 富 成 氏 写 真 を 始 め 総 勢 19 名 の 新 役 員 が 選 出 されま した 浅 井 新 会 長 の 挨 拶 の 後, 平 成 25 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算 案 が 原 案 どおり 承 認 されました 総 会 終 了 後, 三 宅 養 三 理 事 長, 佐 賀 信 介 長, 細 川 好 孝 教 務 部 長, 道 勇 学 学 生 部 長, 島 田 孝 一 法 人 本 部 長 からそれぞれ 挨 拶 がありました なお, 昼 食 を 挟 んで, 午 後 1 時 20 分 から4~6 学 年 次 のご 父 兄 を 対 象 に 国 試 懇 談 会 が 開 催 されました 看 護 学 部 父 母 会 平 成 25 年 度 定 期 総 会 開 催 新 会 長 に 石 川 清 道 氏 を 選 出 平 成 25 年 5 月 11 日 ( 土 ) 午 前 10 時 から, 看 護 学 部 棟 N301 講 義 室 にお いて 看 護 学 部 父 母 会 の 平 成 25 年 度 定 期 総 会 が 開 催 されました 德 丸 愛 恵 会 長 のあいさつの 後, 議 事 に 入 り, 平 成 24 年 度 の 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 が 原 案 どおり 承 認 されま した 続 いて 役 員 の 改 選 が 行 われ, 新 会 長 に 石 川 清 道 氏 (3 学 年 次 生 父 母 ) 写 真 が,また, 新 役 員 として 他 に 21 名 の 方 々が 選 出 されました その 後 は 新 役 員 によって 議 事 が 進 行 され, 平 成 25 年 度 の 事 業 計 画 案 及 び 予 算 案 が 原 案 どおり 承 認 されました 議 事 終 了 後, 八 島 妙 子 看 護 学 部 長 及 び 衣 斐 達 教 務 学 生 部 長 から 来 賓 あいさつがあり, 盛 会 のうちに 定 期 総 会 は 無 事 終 了 しました また, 定 期 総 会 に 引 き 続 いて, 父 母 と 大 学 教 員 との 学 年 別 懇 談 会 が 開 催 され, 大 学 側 からは 各 学 年 の 主 任, 副 主 任 が 出 席 して, 活 発 な 意 見 交 換 等 が 行 われるなど, 大 変 有 意 義 な 会 となりました なお,この 懇 談 会 は, 父 母 会 と 大 学 の 双 方 が 定 期 的 に 情 報 交 換 意 見 交 換 等 を 行 うことにより, 学 生 生 活 全 般 の 向 上 を 図 ることを 目 的 として 毎 年 行 われています - 6 -

7 河 合 保 元 技 師 長 春 の 叙 勲 の 栄 誉 本 院 中 央 放 射 線 部 元 技 師 長 の 河 合 保 さん 写 真 が 平 成 25 年 度 春 の 叙 勲 において, 瑞 宝 双 光 章 を 受 章 され, 平 成 25 年 5 月 13 日 ( 月 )に, 国 立 劇 場 大 劇 場 において 伝 達 式, 皇 居 豊 明 殿 において 拝 謁 が 行 われました 河 合 さんは, 本 院 の 放 射 線 検 査 業 務 に37 年 間 の 長 きに わたり 精 励 され, 放 射 線 診 療 技 術 の 改 善, 発 展 に 寄 与 し, 後 輩 の 指 導 に 努 められました 早 期 から, 患 者 さんの 医 療 被 曝 量 低 減 を 考 慮 した 創 意 工 夫 を 重 ねられ, 平 成 元 年 当 時, 開 発 間 もないMRI 装 置 の 導 入 時 には, 最 新 技 術 の 習 得 と 安 全 運 用 の 為 の 改 善 提 案 に 努 められました 後 の 高 度 救 命 救 急 センターへの MRI 装 置 導 入 時 には, 技 術 者 の 育 成 に 努 め,MRI 検 査 の 24 時 間 体 制 づくりに 尽 力 されました 受 章 された 河 合 さんから この 度,はからずも 叙 勲 の 栄 に 浴 しましたことは,ひとえに 皆 様 方 からの 長 年 にわ たるご 指 導,ご 支 援 の 賜 物 と 深 く 感 謝 しております 今 後 もこの 栄 誉 に 恥 じなきよう, 頑 張 っていく 所 存 です 皆 さまの 新 病 院 での 活 躍 に 期 待 しております 頑 張 って ください と 感 想 がありました 平 成 25 年 度 愛 知 医 科 大 学 公 開 講 座 行 ってみよう! 聴 いてみよう! 医 科 大 学 の 公 開 講 座 ~ 病 気 の 早 期 発 見 と 最 新 医 療 ~ 本 学 では, 教 育 研 究 を 広 く 社 会 に 開 放 し, 地 域 社 会 の 教 育 文 化 向 上 に 寄 与 することを 目 的 として, 公 開 講 座 を 毎 年 度 開 催 しています 平 成 25 年 度 の 公 開 講 座 は,テーマを 病 気 の 早 期 発 見 と 最 新 医 療 と 題 し,9 月 7 日 ( 土 )から 毎 週 土 曜 日 の 計 4 回 にわたって 開 催 することとなりました 受 講 方 法 及 び 内 容 等 は 次 のとおりです 受 講 方 法 受 講 対 象 者 一 般 市 民 会 場 本 学 たちばなホール 募 集 人 数 400 人 申 込 先 公 開 講 座 1 係 受 講 料 無 料 託 児 所 5 才 位 までの 託 児 内 容 等 開 催 日 講 演 時 間 テーマ 及 び 講 師 つながる 力 で 元 気 をつくる 9 月 7 日 ( 土 ) 13:30 ~ 15:30 地 域 看 護 学 教 授 坂 本 真 理 子 在 宅 看 護 学 准 教 授 佐 々 木 裕 子 ボランティアグループ ねたきりになら 連 9 月 14 日 ( 土 ) 13:30 ~ 15:30 大 腸 がんと 告 げられたら 臨 床 腫 瘍 センター 教 授 三 嶋 秀 行 大 腸 がんの 低 侵 襲 手 術 消 化 器 外 科 講 師 大 橋 紀 文 9 月 21 日 ( 土 ) 13:30 ~ 15:30 ヒトの 細 胞 で 病 気 を 治 療 する 事 が 出 来 る 輸 血 部 教 授 加 藤 栄 史 血 液 のがんは 治 るの? 血 液 内 科 准 教 授 花 村 一 朗 9 月 28 日 ( 土 ) 13:30 ~ 15:30 みみ はな のどにがんはできるの? ~ 耳 鼻 咽 喉 科 のがんの 話 ~ 耳 鼻 咽 喉 科 教 授 小 川 徹 也 耳 鼻 咽 喉 科 助 教 西 村 邦 宏 - 7 -

8 = 地 域 連 携 = 提 携 に 関 する 覚 書 調 印 式 長 久 手 市 長 久 手 温 泉 平 成 25 年 5 月 10 日 ( 金 ) 長 久 手 市 役 所 において, 長 久 手 市 と 愛 知 医 科 大 学 と 株 式 会 社 長 久 手 温 泉 との 提 携 に 関 する 覚 書 調 印 式 が 行 われ, 𠮷 田 一 平 市 長, 石 川 直 久 学 長, 鈴 木 孝 美 代 表 取 締 役 ( 株 式 会 社 長 久 手 温 泉 )が 覚 書 に 署 名 しました 本 学 では, 平 成 24 年 1 月 に 長 久 手 市 と 包 括 連 携 協 定 を 結 び,これまで 公 開 講 座 を 始 めとする 各 種 連 携 事 業 を 開 催 してきましたが, 今 後 は 健 康 増 進 をテーマに, 三 者 が 持 つ 強 みを 活 かして 市 民 の 健 康 づくりを 推 進 する ため, 本 学 運 動 療 育 センターや 長 久 手 温 泉 ござらっせの 諸 施 設 を 活 用 して 各 種 講 演 会 やセミナー 等 を 実 施 してい く 予 定 です 石 川 直 久 学 長 からは 本 日, 長 久 手 市 及 び 株 式 会 社 長 久 手 温 泉 と 提 携 を 結 ぶことができて, 大 変 光 栄 です 今 鈴 木 孝 美 代 表 取 締 役 𠮷 田 一 平 市 長 石 川 直 久 学 長 後 は, 温 泉 施 設 や 豊 かな 地 域 資 源 を 活 用 して, 市 民 の 健 康 づくりに 協 力 していきたいと 思 います とあいさつ の 言 葉 がありました 長 久 手 市 長 久 手 温 泉 との 連 携 による よくばり 健 康 づくり 長 久 手 スタイル~ロコメタ 予 防 ~ 開 催 平 成 25 年 6 月 30 日 ( 日 )に 長 久 手 市, 長 久 手 温 泉 ご ざらっせ, 愛 知 医 科 大 学 の 提 携 記 念 事 業 第 1 弾 として, よくばり 健 康 づくり 長 久 手 スタイル~ロコメタ 予 防 ~ と 題 した 健 康 増 進 イベントが 開 催 されました ロコメタ 予 防 とは,ロコモティブシンドローム( 運 動 器 症 候 群 ) とメタボリックシンドローム( 代 謝 症 候 群 )を 同 時 に 予 防 すべく 考 え 合 わされた 造 語 ですが, 本 イベントでは 新 しいスタイルの 予 防 法 を 目 指 しています 当 日 は, 一 般 市 民 30 名 にご 参 加 頂 き,まず, 本 学 運 動 療 育 センターにおいて, 牛 田 享 宏 センター 長 による 痛 みとロコメタ 予 防 についての 講 義 を 受 講 しました 続 いて, 理 学 療 法 士, 運 動 指 導 士 による,ロコモ 予 防 スト レッチや 筋 肉 トレーニング,メタボ 解 消 プールトレーニ ングを 行 いました その 後, 長 久 手 温 泉 ござらっせに 移 動 し, 運 動 療 育 セ ンターと 長 久 手 温 泉 が 共 同 開 発 した 健 康 づくりヘルシー ランチを 頂 きながら, 管 理 栄 養 士 による 食 生 活 の 改 善 に ついてお 話 を 伺 いました 最 後 は, 各 自 温 泉 に 入 浴 して 頂 き,イベントは 盛 会 裏 に 終 了 いたしました 参 加 頂 いた 市 民 の 方 からは, 楽 しく,あっという 間 の 一 日 だった, 健 康 について 学 ぶ 良 い 機 会 になった という 感 想 を 頂 きました 本 学 では, 今 後 も 健 康 づくり をテーマとして, 各 種 イベントを 企 画 していく 予 定 です 牛 田 センター 長 による 講 義 中 田 理 学 療 法 士 によるロコモ 予 防 ストレッチ - 8 -

9 愛 知 医 科 大 学 公 開 講 座 ( 長 久 手 市 連 携 事 業 ) 開 催 平 成 25 年 6 月 22 日 ( 土 ) 長 久 手 市 文 化 の 家 風 のホー ル において, 愛 知 医 科 大 学 公 開 講 座 ( 長 久 手 市 包 括 連 携 事 業 )が 開 催 されました 本 公 開 講 座 は, 長 久 手 市 と の 包 括 連 携 事 業 の 一 環 として 昨 年 度 から 始 まり, 今 年 度 で2 回 目 の 開 催 となりました 今 年 の 公 開 講 座 は, 救 急 医 療 をテーマに, 長 久 手 市 消 防 署 の 署 員 の 皆 さまにもご 協 力 頂 いて, こんなと きどうする?- 救 急 医 療 の 正 しい 利 用 法 - と 題 した 講 演 及 び 講 習 を 実 施 し, 約 120 名 の 市 民 の 方 々にご 参 加 頂 きました 始 めに, 石 川 直 久 学 長 から 開 講 の 挨 拶 があった 後, 本 院 救 命 救 急 科 の 竹 内 昭 憲 教 授 ( 特 任 )に 救 急 医 療 の 正 し い 利 用 法 について, 実 際 の 症 例 を 踏 まえながら 講 演 頂 き ました 引 き 続 き, 正 しい 心 臓 マッサージとAEDの 使 い 方 と 題 したテーマで, 長 久 手 市 消 防 署 員 の 協 力 の 下, 訓 練 器 具 やAEDを 使 用 した 講 習 が 行 われ, 参 加 された 受 講 者 は, 熱 心 に 取 り 組 まれていました 最 後 に, 長 久 手 市 消 防 本 部 の 水 野 悟 消 防 長 から 閉 講 の 挨 拶 があり, 盛 会 裏 に 終 了 しました 受 講 者 からは, 講 習 があって, 非 常 に 分 かりやすか った, 講 習 で 身 に 付 けた 知 識 を 家 族 にも 教 えていき たい などの 感 想 を 頂 きました 本 学 では, 今 後 とも 長 久 手 市 と 連 携 して 定 期 的 に 公 開 講 座 を 企 画 していく 予 定 です 会 場 の 様 子 講 演 される 竹 内 教 授 ( 特 任 ) 講 習 の 様 子 石 川 直 久 学 長 第 9 回 健 康 都 市 連 合 日 本 支 部 大 会 ( 北 名 古 屋 市 )へ 出 席 平 成 25 年 7 月 30 日 ( 火 ),31 日 ( 水 )に 北 名 古 屋 市 文 化 勤 労 会 館 において, 第 9 回 健 康 都 市 連 合 日 本 支 部 大 会 が 開 催 され, 同 市 と 連 携 協 定 を 締 結 している 本 学 からは, 石 川 直 久 学 長 が 来 賓 として 出 席 されました 大 会 には, 健 康 都 市 連 合 日 本 支 部 に 加 盟 している 北 名 古 屋 市, 長 久 手 市, 大 府 市 など 全 国 35の 自 治 体 と3つの 協 力 団 体 から 約 700 名 の 参 加 があり, 各 自 治 体 によっては 大 勢 の 人 数 で 参 加 している 自 治 体 も 見 受 けられました 大 会 では,30 日 ( 火 )に, 北 名 古 屋 市 関 係 者 が 演 じる バスツアー 仕 立 ての 劇 を 用 いた ウォーキングマップに よる 北 名 古 屋 市 の 紹 介 と 健 康 づくりの 事 例 報 告 や, 北 名 古 屋 市 職 員 による 北 名 古 屋 市 モデルによる 地 域 回 想 法 など, 現 在 北 名 古 屋 市 で 行 われている 活 動 報 告 がさ れました また, 音 楽 は 健 康 のサプリメント と 題 して, 名 古 屋 芸 術 大 学 の 学 生 による, 昔,テレビから 流 れていたヒッ ト 曲 の 数 々が 演 奏 されました 翌 日 には, 場 所 を 健 康 ドームに 移 し, 食 と 運 動 による 健 康 づくりの 取 り 組 み やトレーニングルームのお 試 し コーナー,ポッカサッポロフード&ビバレッジによる 食 育 セミナー が 行 われ, 盛 会 のうちに 終 わりました - 9 -

10 平成24年度愛知医科大学決算 平成25年5月27日 月 に開催された理事会及び評議員会において 平成24年度決算が承認されましたので その概 要をお知らせします 消費収支計算書 平成24年4月1日から平成25年3月31日まで 資金収支計算書 平成24年4月1日から平成25年3月31日まで 10

11 貸 借 対 照 表 平 成 25 年 3 月 31 日 現 在 1 概 要 平 成 24 年 度 は,4 月 に 建 学 40 周 年 を 迎 え, 更 なる 飛 躍 を 期 するために, 新 病 院 建 設 を 含 むキャンパス 整 備 計 画 を 推 し 進 めてお り, 財 政 基 盤 の 強 化 安 定 を 図 る 視 点 に 立 って, 事 業 財 源 を 確 保 することを 最 重 要 課 題 としました また, 病 院 経 営 改 善 活 動 の 一 環 として アクション レポート の 発 行 等 で, 医 療 の 質 改 善 への 取 り 組 みを 病 院 職 員 に 広 報 するなど, 職 員 のモチベーシ ョンの 維 持, 向 上 に 努 めました 平 成 24 年 度 の 帰 属 収 支 差 は,プラス12 億 円 となり, 一 段 と 改 善 しました これは, 医 療 収 入 が 前 年 度 と 比 較 して13 億 円 程 の 増 収 となったこと,また 支 出 面 においては, 薬 品 材 料 費 及 び 診 療 材 料 費 等 医 療 経 費 の 増 加 が5 億 円 程 にとどまったことによります 2 前 年 度 との 比 較 ( 主 な 増 減 ) (1) 消 費 収 支 計 算 書 収 入 帰 属 収 入 総 額 は,372 億 円 で, 前 年 度 と 比 較 して19 億 円 (5.4%)の 増 加 となりました 主 な 要 因 は, 近 隣 病 院 とのDPCベンチマークから 本 院 の 強 み 弱 みの 分 析 と 対 策 を 図 ったほか,DPC 対 応 クリティカル パスの 作 成 等 により,13 億 円 程 ( 前 年 度 比 5.1%)の 増 収 となりました 支 出 消 費 支 出 額 は,359 億 円 で 前 年 度 と 比 較 して12 億 円 (3.6%)の 増 加 となりました 主 な 要 因 は, 人 件 費 について, 将 来 の 事 業 展 開 に 備 えた 人 的 資 源 の 確 保 のための 人 員 増 を 行 いつつ, 給 与 構 造 改 革 を 継 続 し, 諸 施 策 を 推 進 したこと, 医 療 費 の 直 接 経 費 である 薬 品 材 料 費 及 び 診 療 材 料 費 の 節 減 努 力 によるものです (2) 資 金 収 支 計 算 書 施 設 関 係 支 出 は, 新 病 院 建 設 工 事 等 が17 億 円 で, 全 体 では,20 億 円 となりました 設 備 関 係 支 出 は, 医 療 用 設 備 等 更 新 費 が10 億 円 で, 全 体 では,13 億 円 となりました (3) 貸 借 対 照 表 資 産 総 額 は,657 億 円 で 前 年 と 比 較 して21 億 円 の 増 加 となりました また 正 味 資 産 ( 基 本 金 + 消 費 収 支 差 額 )は, 前 年 度 と 比 較 して13 億 円 増 加 の404 億 円 となりました 3 最 後 に 平 成 23 年 3 月 11 日 に 発 生 した 東 日 本 大 震 災 から2 年 が 経 ちました 本 学 では, 災 害 時 に 医 療 拠 点 として 安 心, 安 全 で 質 の 高 い 医 療 を 提 供 すべく,その 中 核 となる 新 病 院 棟 の 建 設 を 昨 年 度 より 進 め, 平 成 25 年 3 月 末 には53.7%の 出 来 高 に 達 し, 平 成 25 年 11 月 末 の 竣 工 に 向 けて 順 調 に 進 捗 しています その 一 方 で, 電 力 不 足 や 円 安 によるエネルギー 価 格 の 上 昇 により, 経 費 額 が 前 年 度 比 6.65% 増, 震 災 前 からすると11.53% もの 増 となりました 平 成 24 年 度 は, 昨 年 度 に 続 き 黒 字 となりましたが 永 続 的 な 発 展 のため, 関 係 各 位 のご 理 解 とご 協 力 を お 願 い 致 します なお, 詳 細 についてはホームページをご 覧 ください 平 成 24 年 度 に 行 った 主 な 事 業 内 容 は, 以 下 の 通 りです

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17 早 期 体 験 実 習 体 験 記 平 成 25 年 度 新 入 学 生 による 早 期 体 験 実 習 が, 平 成 25 年 7 月 8 日 ( 月 )から10 日 ( 水 )の3 日 間 にわたり, 本 院 の 各 病 棟 において 行 われました 体 験 実 習 を 終 えた 学 生 の 感 想 文 を 紹 介 します 実 際 の 医 療 現 場 を 体 験 して 実 習 病 棟 :7A 病 棟 ( 脳 神 経 外 科, 脳 卒 中 センター) 1 学 年 次 生 櫻 町 遥 脳 神 経 外 科 で 体 験 実 習 をしましたが,まず 衝 撃 を 受 け たのは 患 者 さん 達 についてです 私 は 病 棟 に 行 くまで, 患 者 さん 達 とは 普 通 に 会 話 ができるものと 思 い 込 んでい ました しかし, 実 際 には 脳 に 障 害 を 持 ち 意 識 のない 患 者 さん, 声 の 出 ない 患 者 さんが 多 く, 最 初 は 正 直 これ ではコミュニケーションがとれないではないか と 思 っていました しかし, 実 習 中, 看 護 師 の 方 々の 仕 事 に ついて 回 るうちに,その 考 えは 改 められました 声 が 出 ない 患 者 さんも 口 の 動 きで 意 志 を 伝 えることができま す 私 は, 看 護 師 の 方 々のようにすらすらとは 理 解 でき ませんでしたが, 最 終 日 に ありがとうございます と 伝 えられ,それを 理 解 できたときは, 初 めて 心 を 通 わ せあうことができたように 感 じました また, 意 識 のな い 患 者 さんにも 顔 を 見 るたび 大 声 で 呼 びかけたりする 看 護 師 の 方 々の 姿 勢 に 強 く 感 銘 を 受 け, 自 分 の 思 っていた コミュニケーション という 言 葉 の 枠 が,いかに 狭 い ものであったかを 思 い 知 らされました 二 つ 目 に 考 えたのは, 健 康 についてです 実 習 一 日 目 に 指 導 してくださった 看 護 師 の 方 が 担 当 した 患 者 さんは 体 を 動 かせない 人 でした 目 をしきりにかゆがっていた ので 顔 の 清 拭 のお 手 伝 いをしたのですが,どんなに 目 が かゆくても 看 護 師 さんがきて 顔 を 拭 いてもらえるまでど うすることもできない 患 者 さんの 気 持 ちを 思 うと, 目 を おしぼりでこするだけの 作 業 がとても 責 任 重 大 なことで あるように 思 え,ひどく 緊 張 しました その 患 者 さんの カルテを 読 んだ 際, 今 後 の 目 標 が 一 人 で 水 が 飲 めるよ うになりたい であることを 知 り, 自 分 たちが 何 不 自 由 なく 暮 らしている 中, 病 室 で 難 病 と 闘 い 続 けている 患 者 さんがいるのだということを 改 めて 実 感 しました 私 たちは, 今 持 っているものを 当 たり 前 のものと 考 え, そのありがたさや 儚 さを 実 感 する 機 会 は 日 常 生 活 の 上 で ほとんどありません 突 然 クモ 膜 下 出 血 で 倒 れ 脳 に 障 害 が 残 った 患 者 さん, 階 段 を3 段 落 ちてそのまま 意 識 が 戻 らない 患 者 さん, 他 にも 重 症 の 方 々をたくさん 見 ました 明 日, 自 分 の 身 に 何 か 起 こるともわからない, 健 康 の 脆 さを 目 の 当 たりにするとともに, 自 分 は 人 を 健 康 な 状 態 にする 為 に 尽 くす 医 療 の 現 場 にいるのだと 実 感 し ました 医 師 になるためこれからも 努 力 しようというモ チベーションも 高 まりました また, 看 護 師 の 方 々の 患 者 さんを 思 う 姿 勢 に 強 く 胸 を 打 たれました どうしたら 患 者 さんが 楽 な 状 態 でいられ るかを 常 に 探 求 し, 心 のこもったケアをし, 決 して 間 違 いのないよう 手 間 を 惜 しまず 薬 品 のチェックをする 姿 を 3 日 間 見 続 けました 看 護 師 の 方 々の 患 者 さんを 労 わる 気 持 ちは,その 挙 動 や 口 調 に 顕 著 に 表 れていました 看 護 師 の 方 々が 患 者 さ んの 一 番 近 くで 生 活 を 支 えているのだということ,そし て 看 護 師, 薬 剤 師, 医 師 など, 医 療 チームの 中 の 様 々な 職 種 の 人 がそれぞれの 仕 事 を 全 うすることで 医 療 の 現 場 は 回 っているのだということを 学 びました また, 看 護 師 さんに 頂 いた 病 気 や 薬 品 だけをみるのではなく, 患 者 を 診 る 医 師 になって 欲 しい という 言 葉 は 大 変 印 象 に 残 っており, 医 師 になっても 忘 れずにいようと 思 いま した 医 療 の 現 場 での 看 護 師 の 方 々の 活 躍 は,ある 程 度 理 解 していたつもりでしたが, 百 聞 は 一 見 に 如 かずというと おり, 実 際 目 にして 初 めて 学 ぶことも 非 常 に 多 かったで す 最 初 は, 体 力 的 にも 精 神 的 にもつらいと 感 じた 実 習 でしたが,3 日 間 を 終 えた 今, 脳 神 経 外 科 で 学 べて 本 当 に 良 かったという 思 いです 大 変 有 意 義 な 実 習 でした

18 本 学 では, 現 在 南 イリノイ 大 学 (SIU) と 学 生 交 換 を 含 む 包 括 的 な 相 互 交 流 を 行 っており,この 交 換 プログラ ムの 一 環 として, 臨 床 実 習 選 択 (Elective)コースと2 学 年 次 カリキュラム 受 講 (PBL)コースの 二 つのコースへ 本 学 学 生 を 派 遣 しています 平 成 24 年 度 のプログラムとして,Electiveコースへ 平 成 25 年 3 月 9 日 ( 土 )から5 月 5 日 ( 日 祝 )まで4 名 の,また, PBLコースへ3 月 16 日 ( 土 )から4 月 7 日 ( 日 )まで7 名 の 学 生 が 留 学 しました この 留 学 を 終 えた 学 生 から 寄 せられ た 体 験 記 をご 紹 介 します SIU 臨 床 実 習 選 択 コース への 派 遣 者 6 学 年 次 生 大 野 木 之 香 6 学 年 次 生 中 村 文 乃 SIUでの 臨 床 実 習 は 発 見 と 驚 きの 連 続 でした 問 診 や アメリカでの 臨 床 実 習 をさせて 頂 く 中 で 自 分 の 目 指 す 身 体 診 察, 指 導 医 へのプレゼンはもちろんすべて 英 語 で 医 師 像, 日 本 の 医 療 について 改 めて 考 えることができま 行 います ただでさえ 不 自 由 な 英 語 で, 更 に 難 しい 医 学 した また, 医 療 に 限 らず, 日 本 で 当 たり 前 に 感 じてい 英 語 を 使 って 会 話 をするのはとても 大 変 でした どのよ たことも, 別 の 視 点 があることに 気 付 き 自 分 の 視 野 が 広 うな 言 い 方 をすれば 伝 わりやすいのか, 日 本 での 臨 床 実 がりました 習 では 気 付 かなかったコミュニケーションの 大 切 さをひ アメリカに 着 いたばかりの 頃,できなかったことが 少 しひしと 感 じました しずつできるようになることで 自 分 の 成 長 を 感 じること SIUでの 貴 重 な 経 験 を 生 かし, 幅 広 い 視 野 を 持 った 国 ができました 今 回 留 学 させて 頂 いたことに 心 から 感 謝 際 的 な 医 師 を 目 指 したいと 思 います 申 し 上 げます ありがとうございました 中 村 さん( 右 ) 大 野 さん( 右 から2 人 目 ) 6 学 年 次 生 寺 島 佳 奈 江 SIUでは 大 学 病 院 で 臨 床 実 習 をさせて 頂 き,アメリカ との 医 療 や 文 化 の 相 違 に 触 れることができ,とても 貴 重 な 経 験 をさせて 頂 きました 今 後 は,この 経 験 を 活 かして 努 力 を 続 けていきたいで す この 度 の 留 学 に 多 大 なご 支 援 を 賜 りました, 大 学 職 員 の 皆 さま,お 世 話 になりました 関 係 者 の 皆 さまにお 礼 申 し 上 げます ありがとうございました 6 学 年 次 生 服 部 亜 衣 今 回, 南 イリノイ 大 学 の 約 2ヶ 月 間 の 留 学 プロ グラムに 参 加 させて 頂 きました 一 年 前,この 留 学 に 挑 戦 することを 決 めたとき, どうせ 日 本 で 医 者 をやるの に 何 でわざわざ 海 外 行 くの? と 聞 かれました 今 の 私 ならこう 聞 かれたとき, 自 信 を 持 ってこう 答 えると 思 い ます 日 本 で 一 生 医 者 をやるならむしろ 海 外 の 医 療 を 見 るチャンスだよ! と アメリカに 留 学 して 以 前 より 視 野 が 広 がり, 日 本 を 客 観 的 に 見 ることができるようになったと 思 います この 度 の 留 学 に 多 大 なご 支 援 賜 りました 大 学 職 員 の 皆 さま, お 世 話 になった 全 ての 関 係 者 の 皆 さま, 本 当 にありがと うございました 寺 島 さん( 左 から2 人 目 ) 服 部 さん( 右 から3 人 目 )

19 SIU2 学 年 次 カリキュラム 受 講 コース への 派 遣 者 5 学 年 次 生 小 川 晃 生 今 回 SIU 留 学 の 一 員 に 選 んでくださり, 大 学 の 関 係 者 の 方 には 本 当 に 感 謝 しています 留 学 が 決 まってからは, 不 安 や 心 配 でいっぱいでした しかし,この3 週 間 はと ても 充 実 した 良 き 経 験 ができ, 本 当 によかったと 思 いま す 今 回 は,たまたま6 人 の 良 いメンバーに 巡 り 会 い, みんなで 協 力 し 気 遣 いあってきました もちろん 留 学 な ので 大 変 なこともありましたが,みんなで 今 回 の 留 学 を 本 当 に 良 い 経 験 や 思 い 出 にできたと 実 感 しています ア メリカで 知 り 合 いもたくさんでき, 今 回 のSIU 留 学 は 医 学 を 学 ぶ 以 上 にコミュニケーション 能 力 を 高 める 良 い 経 験 になったと 思 います 5 学 年 次 生 小 野 真 菜 美 私 は 今 春, 南 イリノイ 大 学 (SIU)へ 留 学 に 行 く 機 会 を 頂 きました 留 学 が 決 まった 時 は,アメリカのメディ カルスクールで3 週 間 学 べることへの 期 待 で 一 杯 でした が, 出 発 が 近 づくにつれて 英 語 力 や 医 学 的 知 識 に 対 する 不 安 も 強 く 感 じるようになりました 実 際,SIUの 生 徒 たちは 知 識 も 豊 富 であり,またSIUのカリキュラムも PBLというディスカッション 形 式 で 行 うものがほとんど なので,ある 程 度 の 知 識 がないと 話 についていくことが できません しかし,だからこそやりがいがあり,また 得 るものも 多 くあった3 週 間 となりました このような 機 会 を 下 さった 先 生 方,お 世 話 になった 庶 務 課 の 皆 さま,そして 一 緒 に 頑 張 った 仲 間 達 に 心 から 感 謝 して います 本 当 にありがとうございました 5 学 年 次 生 髙 井 夕 貴 子 SIUでのPBLを 通 して, 能 動 的 に 自 発 的 に 学 習 するこ との 楽 しさを 改 めて 感 じました 疑 問 に 対 する 根 拠 や 理 由 をしっかり 考 えたことにより, 曖 昧 なことが 明 確 にな ったからです 少 しずつではありますが,4 学 年 次 生 ま でに 得 た 知 識 が 繋 がり 始 めて,そうなると 勉 強 も 楽 しく 思 えました そして,アメリカの 学 生 と 価 値 観 を 共 有 す ることは 本 当 に 刺 激 的 でした 今 回 経 験 させて 頂 いたこ とを 活 かし, 学 習 面 生 活 面 ともに 更 に 充 実 させていき たいです 5 学 年 次 生 福 山 俊 彦 SIU 留 学 が 決 まったとき, 嬉 しさよりも 不 安 の 方 が 勝 っていました しかし,SIUに 行 ってみて 本 当 に 良 かっ たと 思 っています SIU 留 学 は 語 学 研 修 ではなく, 医 学 部 の 短 期 留 学 であり,これまで 学 んできた 知 識 を 試 す 格 好 の 場 所 です 愛 知 医 科 大 学 で 学 ぶ 知 識 は,アメリカの でも 十 分 に 通 用 します 難 しい 表 現 よりも 簡 単 な 単 語 の 方 が 上 手 に 伝 わります これから 先, 分 かりやす く 説 明 するということにも 繋 がると 思 います 今 回 この ような 機 会 を 与 えて 頂 き, 本 当 にありがとうございまし た 5 学 年 次 生 岸 野 孝 昭 私 が 海 外 留 学 に 興 味 を 持 ち, 今 回 の 留 学 に 参 加 した 理 由 は, 自 身 の 海 外 での 入 院 体 験 から, 将 来, 海 外 から 日 本 に 来 られた 方 を 英 語 で 診 療 できる 医 師 になりたいと 思 うようになったからです 今 回 の 留 学 に 参 加 し, 聞 いた り, 読 んだりして 理 解 することはできると 自 分 自 身 を 深 めた 一 方 で, 自 分 の 考 えを 英 語 で 伝 えることの 難 しさを 実 感 し 今 後 の 課 題 となりました このような 機 会 を 与 え て 頂 いたことに 大 変 感 謝 しています 4 学 年 次 生 西 口 亜 希 SIUでは, 主 にSIUの 学 生 と 共 に 講 義 を 受 けPBLを 行 いました アメリカでの 学 習 にあたり, 最 も 驚 いたこと があります それは,アメリカでは 自 ら 質 問 しないと 誰 も 教 えてくれないということです これにより, 病 態 理 解 という 考 え 方,つまりこの 患 者 さんの 病 気 でなぜ この 症 状 が 出 るのだろう?を 覚 えるのではなく, 論 理 的 に 考 える 癖 が 身 に 付 きました また,モチベーションも 上 がり 異 国 の 地 で 先 輩, 同 学 と 暮 らすことにより 協 力 す ることを 学 びました 今 回 3 学 年 次 生 として 行 かせて 頂 いたことに 感 謝 し, 学 んだことを 勉 強, 臨 床 実 習 で 更 に 役 立 てていきたいと 思 います 4 学 年 次 生 野 々 部 恵 今 回,SIUに 留 学 させて 頂 くことができて 本 当 に 良 か ったです 症 例 についてのディスカッションを 通 して 自 分 たちで 勉 強 するというスタイルは 新 鮮 で,みんなで 勉 強 しているという 感 覚 がとても 楽 しかったです 3 週 間 という 短 い 期 間 でしたが,SIUの 学 生 との 交 流 はとても 良 い 刺 激 となりモチベーションも 上 がりました この 留 学 に 行 くにあたって 支 えてくださった 皆 さま,ありがと うございました SIUでの 集 合 写 真

20 新 カリキュラム 愛 知 医 科 大 学 に 期 待 する シンポジウム 開 催 平 成 25 年 5 月 28 日 ( 火 )12 時 40 分 から, 大 学 本 館 たち ばなホールにおいて, 1 学 年 次 科 目 医 療 人 入 門 の 授 業 の 一 環 でシンポジウム 愛 知 医 科 大 学 に 期 待 する が 開 催 されました 科 目 責 任 者 である 衛 生 学 講 座 の 小 林 章 雄 教 授 から 開 催 の 挨 拶 があった 後, 薬 理 学 講 座 の 岡 田 尚 志 郎 教 授, 内 科 学 講 座 ( 腎 臓 リウマチ 膠 原 病 内 科 )の 今 井 裕 一 教 授 に よる 司 会 進 行 の 下, 長 久 手 市 長 の 𠮷 田 一 平 氏, 長 久 手 市 教 育 委 員 の 加 藤 正 雄 氏, 中 日 ドラゴンズ 社 長 の 坂 井 克 彦 氏, 瀬 戸 保 健 所 所 長 の 大 野 香 代 子 氏, 本 学 同 窓 会 前 会 長 の 加 藤 真 司 氏,MS TOMORROWS 代 表 の 坂 野 尚 美 氏, 本 学 学 術 国 際 交 流 委 員 会 委 員 長 の 渡 辺 秀 人 教 授 の7 名 を シンポジストとして,それぞれのお 立 場 から, 愛 知 医 科 大 学 に 期 待 する をテーマにご 講 演 頂 きました 笑 顔 で 挨 拶 することの 大 切 さや 医 師 となる 上 で 問 題 解 決 能 力 を 身 につけるには 様 々な 経 験 が 必 要 というお 話, また, 国 内 外 で 活 躍 する 卒 業 生 からのビデオレターを 通 してのお 話 など, 示 唆 に 富 む 様 々なお 話 しを 伺 うことが できました これらは, 学 生 にとって 大 学 で 過 ごす6 年 間,あるい は 自 分 の 将 来 を 考 えるにあたって 大 いに 参 考 となる 貴 重 なものになったと 思 います このシンポジウムでは, 患 者 さんから 信 頼 される 医 師 として 成 長 していくことが, 多 くの 人 々から 期 待 されて いることを 強 く 自 覚 してもらうことができたものと 思 わ れます 国 際 交 流 を 目 指 す 学 生 の 座 談 会 開 催 平 成 25 年 6 月 17 日 ( 月 ) 午 後 4 時 40 分 から, 大 学 本 館 203 講 義 室 及 び204 講 義 室 において, 平 成 24 年 度 短 期 留 学 生 と 国 際 交 流 を 目 指 す 学 生 との 国 際 交 流 セミナ ー が 開 催 されました 当 日 は,203 講 義 室 において, 学 術 国 際 交 流 協 定 校 へ の 留 学 報 告 として, 6 学 年 次 生 の 大 野 木 之 香 さん と 服 部 亜 衣 さんから 南 イリノイ 大 学 短 期 留 学 の 報 告, 次 に, 6 学 年 次 生 の 上 松 万 里 子 さんと 岡 崎 絢 子 さんからコンケン 大 学 短 期 留 学 の 報 告, 最 後 に, 5 学 年 次 生 の 朝 倉 小 百 合 さんからルール 大 学 医 学 部 短 期 留 学 の 報 告 がありました 続 いて, 本 学 学 生 の 国 際 交 流 活 動 報 告 として,4 学 年 次 生 の 服 部 恵 さん からスリランカ 留 学, 4 学 年 次 生 の 加 藤 智 大 さん からアメリカ(サンフランシスコ) 留 学 の 報 告 がありま した 各 々の 報 告 者 は,パワーポイントを 使 い 写 真 や 図 式 を 紹 介 しながら, 具 体 的 な 体 験 談 や 留 学 の 心 構 え 等 を 報 告 しました 報 告 会 終 了 後 は, 会 場 を204 講 義 室 に 移 し, 報 告 者 が 留 学 先 ごとのブースに 分 かれて, 参 加 した 学 生 からの 質 問 に 答 える 時 間 が 設 けられ, 各 学 生 は, 気 軽 に 質 問 がで きることもあり, 時 間 をかけて 多 くのことを 学 び, 良 い 刺 激 を 受 けた 様 子 でした 今 後 もこのセミナーが, 国 際 交 流 を 目 指 す 学 生 にとって, 勉 学 に 対 するモチベーションを 高 め, 将 来 の 目 標 をより 明 確 にするための 一 助 となることが 期 待 され ます 熱 中 症 予 防 の 講 演 会 開 催 平 成 25 年 6 月 19 日 ( 水 )17 時 から 大 学 本 館 たちばなホ ールにおいて,クラブ 加 入 学 生 全 員 を 対 象 に, 地 域 救 急 医 療 学 寄 附 講 座 井 上 保 介 教 授 ( 特 任 ) 及 び 大 塚 製 薬 株 式 会 社 松 尾 和 城 氏 による 熱 中 症 予 防 の 講 演 会 が 開 催 されま した 井 上 教 授 ( 特 任 )からは 熱 中 症 の 予 防 及 び 手 当 につ いて, 松 尾 氏 からは 水 分 補 給 について と 題 して, 汗 のメカニズムから 熱 中 症 の 予 防, 熱 中 症 になってしま った 場 合 の 対 処 の 方 法 など 多 岐 にわたった 内 容 でご 講 演 頂 きました 今 年 は 例 年 にも 増 して 猛 暑 日 が 続 き, 多 数 の 熱 中 症 患 者 の 発 生 が 報 道 されています 折 しも, 夏 真 っ 盛 りの 平 成 25 年 8 月 1 日 ( 木 )~ 18 日 ( 日 )に 第 65 回 西 日 本 医 科 学 生 総 合 体 育 大 会 ( 西 医 体 ) が 北 九 州 で 開 催 されます 本 学 学 生 も,この 講 演 会 で 得 た 知 識 を 活 用 して 安 全 か つ 効 率 的 な 練 習 をして 試 合 に 臨 み, 西 医 体 での 活 躍 を 期 待 します

21 1 学 年 次 合 宿 研 修 実 施 平 成 16 年 度 から 毎 年 1 泊 2 日 で 1 学 年 次 生 のコ ミュニケーション 研 修 を 実 施 しており, 本 年 度 からは 医 学 部 1 学 年 次 の 授 業 科 目 医 療 人 入 門 の 一 環 として, 自 ら 学 ぶ 意 欲 を 高 め, 知 的 な 運 用 能 力 としてのスタディ スキル, 学 生 間, 指 導 者, 他 職 種, 患 者, 地 域 住 民 など との 円 滑 な 人 間 関 係 やコミュニケーション, 礼 儀 礼 節, ビジネスマナーの 常 識 や 実 践,ホスピタリティー, 傾 聴 アサーション,リーダーシップなどのソーシャルスキル を 学 習 することを 目 的 に, 平 成 25 年 5 月 16 日 ( 木 ) 17 日 ( 金 )の 二 日 間 にわたり, 三 谷 温 泉 平 野 屋 ( 愛 知 県 蒲 郡 市 三 谷 町 )において 研 修 を 実 施 しました 研 修 一 日 目 は, 内 科 学 講 座 ( 腎 臓 リウマチ 膠 原 病 内 科 )の 今 井 裕 一 教 授 による 臨 床 医 における 決 断 の 講 演, 接 遇 マナー 講 師 の 久 野 桂 子 氏 による コミュニケー ション, 医 師 として 働 く 人 に 求 められること~ 医 師 を 目 指 す 学 生 が 身 につける 基 本 ~ の 講 演, 平 成 3 年 3 月 に 卒 業 した 高 柳 友 子 氏 による 先 輩 からのメッセージ の 講 演, 昭 和 60 年 3 月 に 卒 業 した 山 田 晴 生 氏 による 訪 問 診 療 からの 人 の 死 を 考 える の 講 演, 平 成 19 年 3 月 に 卒 業 した 血 液 内 科 医 員 助 教 の 高 橋 美 裕 希 氏 による 海 外 留 学 について の 座 談 会 がそれぞれ 行 われました ま た, 終 了 後 は, 学 生 と 参 加 教 員 とで 和 気 あいあいとフリ ートークが 行 われました 二 日 目 は, 本 学 卒 業 生 で 平 成 14 年 3 月 に 卒 業 した 地 域 救 急 医 療 学 寄 附 講 座 の 青 木 瑠 里 助 教 による 自 分 は 今, 何 ができるか! の 講 演 及 びSGDの 指 導 などが 行 われ, 昼 食 では,コミュニケーションをとりながらのバーベキ ューが 行 われました 参 加 学 生 からは, 第 一 線 で 活 躍 している 先 輩 の 話 を 聞 くことはやる 気 も 上 がるし, 興 味 深 い 内 容 が 多 いので これからもこの 研 修 を 続 けるべきだと 思 った, 教 員 を 囲 んでのフリートークでは, 講 義 などでは 知 ることの できないことが 知 れて 良 かった などの 感 想 があった 今 後 も, 参 加 した 学 生 諸 君 の 人 間 関 係 やコミュニケー ション, 礼 儀 礼 節,ビジネスマナーの 能 力 が 高 まるこ とを 期 待 しています 医 学 生 の 学 会 発 表 報 告 会 実 施 本 学 生 の 間 で, 研 究 に 対 する 意 識 が 高 まったこ とを 受 けて 設 けられた 医 学 生 の 学 会 発 表 に 係 る 旅 費 の 支 給 制 度 を 利 用 して, 平 成 25 年 3 月 に 香 川 大 学 で 開 催 された 第 118 回 日 本 解 剖 学 会 全 国 学 術 集 会 で 発 表 した 現 3 学 年 次 生 及 び4 学 年 次 生 による 学 会 発 表 報 告 会 が, 平 成 25 年 7 月 8 日 ( 月 ) 午 後 5 時 から 大 学 本 館 204 講 義 室 で 開 催 されました この 報 告 会 は, 主 に 低 学 年 次 を 対 象 に, 勉 学 に 対 する モチベーションを 高 めるための 一 助 とすることを 目 的 と して 実 施 され, 1 学 年 次 から4 学 年 次 までの35 名 が 参 加 しました 当 日 は, 具 体 的 な 研 究 発 表 内 容 や 発 表 までの 経 緯, 学 会 の 雰 囲 気 などについて 報 告 がありました 報 告 会 終 了 後 は, 質 疑 の 時 間 を 設 け, 多 くの 質 問 が 飛 び 交 い 盛 況 でした また, 参 加 した 学 生 は 皆, 良 い 刺 激 を 受 けた 様 子 でした この 報 告 会 が, 今 後 の 勉 学 に 対 するモチベーションの 向 上 及 び 幅 広 い 視 野 を 持 つ 医 学 生 となるためのきっかけ となることを 期 待 します 学 生 表 彰 第 65 回 西 日 本 医 科 学 生 総 合 体 育 大 会 冬 季 大 会 におい て, 4 学 年 次 山 口 茜 さんが,スキーアルペン 競 技 女 子 スーパー 大 回 転 で 優 勝 しました 他 の 学 生 の 模 範 となるこの 成 績 を 評 価 し, 平 成 25 年 7 月 18 日 ( 木 )に 石 川 直 久 学 長 から 表 彰 状 と 記 念 品 が 贈 呈 されました 今 後 とも, 文 武 両 道 で 表 彰 される 学 生 が 多 数 続 くこと を 期 待 します

22 米 国 NP 教 育 視 察 報 告 会 開 催 平 成 25 年 7 月 25 日 ( 木 ) 大 学 本 館 205 講 義 室 において, 米 国 NP 教 育 視 察 報 告 会 が 開 催 されました 報 告 会 は, 平 成 25 年 4 月 1 日 に 大 学 院 看 護 学 研 究 科 に 設 置 した 高 度 実 践 看 護 師 コース の 教 育 を 開 始 するに 当 たり, 既 にナース プラクティショナー(NP)の 養 成 を 実 践 している 米 国 の 実 情 を 参 考 とするため, 平 成 25 年 3 月 にケース ウェスタン リザーブ 大 学 等 ( 米 国 オ ハイオ 州 )を 視 察 した4 名 の 教 員 が 講 師 となり 行 われま した 当 日 は, 本 院 救 命 救 急 科 の 竹 内 昭 憲 教 授 ( 特 任 )から 米 国 NPの 活 躍, 八 島 妙 子 看 護 学 研 究 科 長 から 本 学 における 当 該 教 育 の 課 題, 急 性 重 症 患 者 看 護 学 の 小 松 徹 教 授 から NPの 必 要 性, 急 性 重 症 患 者 看 護 学 の 佐 藤 芙 佐 子 教 授 から 米 国 のNP 教 育 の 実 際 について, それぞれ 具 体 的 な 説 明 がありました 日 本 へのNP 制 度 導 入 には, 数 多 くの 課 題 等 を 解 決 す る 必 要 がありますが, 高 齢 化 や 医 療 の 高 度 化 が 進 み, 看 護 師 の 役 割 業 務 拡 大 が 必 要 とされている 状 況 の 中 で, まずは 現 在, 厚 生 労 働 省 のチーム 医 療 推 進 会 議 で 検 討 さ れている 特 定 行 為 に 係 る 看 護 師 の 研 修 制 度 の 導 入 が 待 たれています 卒 後 臨 床 研 修 センター 合 同 病 院 説 明 会 への 参 加 平 成 25 年 5 月 6 日 ( 月 祝 )に 名 古 屋 市 港 区 のポート メッセなごやで 東 海 北 陸 地 区 臨 床 研 修 病 院 合 同 説 明 会 が 開 催 されました 当 日 は, 約 150の 病 院 がブースを 出 展 し, 東 海 北 陸 地 区 出 身 者 や 東 海 北 陸 地 区 在 籍 の 5,6 年 生 を 中 心 に 約 700 名 が 参 加 しました 本 院 からは 今 村 明 副 センター 長 を 始 め, 研 修 医 2 年 目 の 星 野 弘 典 先 生, 研 修 医 1 年 目 の 石 田 雄 一 郎 先 生, 芝 沙 知 子 先 生 がそれぞれ 熱 心 に 説 明 を 行 いました 本 院 のブースには,82 名 の 学 生 や 他 院 の 研 修 医 の 方 々 が 訪 問 され, 活 気 にあふれていました また, 平 成 25 年 7 月 14 日 ( 日 )には 東 京 都 江 東 区 の 東 京 ビッグサイトで レジナビフェアin 東 京 が 開 催 され, 全 国 から2,200 名 を 超 える 参 加 者 がありました 同 会 場 では, 春 日 井 邦 夫 センター 長 が 率 先 して 勧 誘 し, 専 修 医 の 松 本 朋 子 先 生 を 始 め, 研 修 医 2 年 目 の 有 沢 宏 貴 先 生, 茂 木 幹 雄 先 生 が 説 明 を 行 いました 一 人 でも 多 く,やる 気 溢 れる 方 の 応 募 が 期 待 されます 卒 後 臨 床 研 修 センター 臨 床 研 修 説 明 会 の 開 催 平 成 25 年 7 月 19 日 ( 金 )に, 5 学 年 次 生 を 対 象 とした 医 師 キャリア 教 育 の 授 業 が 行 われ, 引 き 続 き 大 学 本 館 1 階 レストランオレンジにおいて, 臨 床 研 修 説 明 会 が 開 催 されました 授 業 では, 本 学 卒 業 生 で 血 液 内 科 助 教 の 髙 橋 美 裕 希 先 生, 本 院 研 修 医 2 年 目 の 茂 木 幹 雄 先 生 及 び 沖 縄 中 部 病 院 研 修 医 2 年 目 の 北 村 文 也 先 生 の3 名 を 講 師 にお 招 きし, 大 学 院 での 研 究 活 動 や 留 学 体 験 などについてお 話 頂 きま した 授 業 の 後 半 では, 今 村 明 副 センター 長 による 本 院 の 臨 床 研 修 システムの 説 明 がありました 参 加 者 には, 本 院 の 各 診 療 科 の 特 徴 と 研 修 内 容 が 一 目 でわかる 冊 子 愛 知 医 科 大 学 病 院 診 療 科 からのメッセー ジ2013 が 配 布 され, 学 生 の 皆 さんは 熱 心 に 目 を 通 して いました 講 演 される 今 村 明 副 センター 長 その 後,レストランオレンジにて 情 報 交 換 会 が 開 催 さ れ,5 学 年 次 生 以 外 の 学 生 も 多 く 参 加 し, 各 医 局 の 指 導 医 や 研 修 医 との 交 流 を 図 っていました

23 ドクターヘリ5,000 回 出 動 を 達 成 全 国 で4 番 目 の 導 入 となった 愛 知 県 ドクターヘリは, 愛 知 医 科 大 学 病 院 を 基 地 病 院 として 平 成 14 年 1 月 に 運 航 を 開 始 し,このたび 出 動 5,000 回 を 記 録 しました ( 平 成 25 年 6 月 2 日 達 成 ) この 間, 無 事 故 で 運 航 できたことは, 地 域 住 民 の 皆 さ まを 始 め, 本 学 の 教 職 員 及 び 学 生 の 温 かいご 理 解,ご 協 力 によるものと 厚 く 御 礼 申 し 上 げます 愛 知 医 科 大 学 病 院 ドクターヘリチームは, 今 後 も 安 全 運 航 を 第 一 に 県 内 の 救 急 医 療 に 貢 献 して 参 ります 現 在 は, 全 国 35 道 府 県 に41 機 のドクターヘリが 配 備 ( 平 成 25 年 8 月 1 日 現 在 )されていますが, 未 だ 導 入 されて いない 地 域 も 存 在 します 将 来 的 には, 全 国 のどこの 地 域 においても, 要 請 後 30 分 以 内 には 救 急 医 療 に 精 通 した 医 師 看 護 師 による 医 療 が 受 けられるよう 今 後 も 配 備 さ れていく 予 定 です 現 状 のドクターヘリ 事 業 は, 都 道 府 県 単 位 での 運 用 に なっていますが, 空 中 に 境 界 があるわけではなく, 今 後 県 境 を 越 えて 効 率 的 にドクターヘリを 運 航 することが 可 能 になれば, 真 に 機 動 性 を 発 揮 した 救 急 医 療 の 展 開 が 期 ドクターヘリ5,000 回 出 動 を 記 念 した 記 念 撮 影 待 できます 先 の 東 日 本 大 震 災 において, 本 院 を 始 め 全 国 から 被 災 地 に 集 結 したドクターヘリが 効 果 的 な 災 害 医 療 を 実 践 し たことは, 今 後 のドクターヘリによる 広 域 活 動 の 方 向 性 を 示 した 好 例 となりました わくわく 体 験 リニモツアーズ2013 コードブルー の 世 界 救 急 医 療 について 学 び, 考 えてみよう! 開 催 東 部 丘 陵 線 (リニモ)の 沿 線 施 設 の 魅 力 を 満 喫 し, 学 び 楽 しむイベント わくわく 体 験 リニモツアーズ2013 ( 東 部 丘 陵 線 推 進 協 議 会 主 催 )が, 中 学 生 以 下 の 児 童 を 対 象 に 開 催 されました 本 学 においても, 平 成 25 年 7 月 31 日 ( 水 ),8 月 5 日 ( 月 ),13 日 ( 火 )の 三 日 間, コードブルー の 世 界 救 急 医 療 について 学 び, 考 えてみよう! と 題 した 体 験 講 座 を 開 催 し, 毎 回 多 くの 児 童 及 び 保 護 者 の 方 にご 参 加 頂 きました 体 験 講 座 では, 幸 いに 三 日 間 ともドクターヘリの 見 学 会 を 実 施 することができ, 参 加 者 は 機 体 の 迫 力 を 間 近 で 感 じとっていました 続 いて, 本 院 救 命 救 急 科 の 医 師 及 び 看 護 師 による 講 演 会 がクイズ 形 式 で 行 われ,ドクターヘリやフライトドク ター,フライトナースの 仕 事 についての 説 明 がありまし た 参 加 者 は 皆, 普 段 聞 けない 医 療 現 場 の 話 や,ドクタ ーヘリの 話 に 熱 心 に 耳 を 傾 けていました 最 後 には, 参 加 者 全 員 にドクターヘリの 特 製 ピンバッ チが 配 布 され, 体 験 講 座 は 盛 況 のうちに 終 了 しました ドクターヘリの 見 学 会 講 演 会 の 様 子

24 愛 知 医 科 大 学 新 病 院 建 設 へのご 協 力 のお 願 い 愛 知 医 科 大 学 病 院 は, 昭 和 49 年 (1974 年 )6 月 の 開 院 以 来, 地 域 に 根 ざした 特 定 機 能 病 院 として 高 度 先 進 医 療 を 提 供 するとともに 教 育 病 院 として 優 秀 な 医 療 人 の 育 成 に 努 めて まいりました 平 成 8 年 (1996 年 ) には 高 度 救 命 救 急 センターに 認 定 さ れ, 平 成 14 年 (2002 年 )からはドクターヘリの 運 航 を 開 始 し, 重 篤 な 救 急 患 者 さんへの 迅 速 な 対 応 を 行 っていま す 更 に, 平 成 18 年 (2006 年 )には 基 幹 災 害 医 療 センター の 指 定 も 受 けました 近 年 では, 多 様 化 複 雑 化 する 社 会 的 ニーズに 応 えるために, 睡 眠 医 療 センター, 生 殖 周 産 期 母 子 医 療 センター, 痛 みセンター, 脳 卒 中 センタ ー 等 を 開 設 し, 患 者 さん 中 心 の 医 療 を 実 践 し, 地 域 に 根 ざした 医 療 サービスの 提 供 に 努 力 しています しかしながら, 高 齢 化 社 会 の 到 来, 医 学 医 療 技 術 の 飛 躍 的 な 進 歩, 医 療 保 険 制 度 の 変 革 等 が 急 速 に 進 む 中 で, 現 病 院 の 施 設 設 備 の 老 朽 化 等 が 顕 在 化 してきています このような 事 態 を 打 開 し, 本 院 の 安 定 的 な 発 展 を 維 持 するために, 新 しい 時 代 の 流 れにふさわしい 新 病 院 を 建 設 することとしました 新 病 院 建 設 工 事 は 順 調 に 進 められており, 平 成 25 年 11 月 末 に 竣 工 し, 平 成 26 年 5 月 9 日 に 開 院 いたします この 新 病 院 建 設 は, 開 学 以 来 最 大 の 事 業 であり, 全 職 員 一 丸 となって 取 り 組 んでいます 厳 しい 経 済 情 勢 では ありますが, 本 事 業 の 趣 旨 をご 理 解 頂 き, 募 金 に 対 する 格 別 のご 支 援 を 賜 りますようお 願 い 申 し 上 げます 学 校 法 人 愛 知 医 科 大 学 理 事 長 三 宅 養 三 募 金 要 項 1. 募 金 目 標 額 20 億 円 2. 募 金 の 期 間 平 成 23 年 3 月 平 成 28 年 3 月 (5 年 間 ) 3. 募 金 1 口 の 金 額 10,000 円 できるだけ 多 数 口 のご 協 力 をお 願 い 申 し 上 げます 4. 免 税 の 取 扱 本 学 は, 所 得 税 の 税 額 控 除 が 適 用 さ れる 対 象 法 人 として 証 明 を 受 けてお ります 5. 顕 彰 10 万 円 以 上 の 寄 附 者 は 愛 知 医 科 大 学 新 病 院 建 設 寄 附 者 銘 板 にご 芳 名 を 刻 み, 末 永 く 顕 彰 させて 頂 きます 問 い 合 わせ 先 募 金 に 関 するお 問 い 合 わせは, 以 下 の 部 署 にお 願 い します 愛 知 県 長 久 手 市 岩 作 雁 又 1 番 地 1 学 校 法 人 愛 知 医 科 大 学 新 病 院 建 設 募 金 委 員 会 ( 法 人 本 部 資 金 出 納 室 ) Tel: ( 直 通 )

25 新 病 院 トピックス 建 設 現 場 からのお 便 り~ 竣 工 に 先 駆 けて~ 平 素 より 皆 さまには, 新 病 院 建 設 工 事 に 対 しまして 格 別 のご 理 解 とご 協 力 を 頂 き, 誠 にありがとうございます おかげ 様 をもちまして, 平 成 23 年 7 月 6 日 ( 水 )の 着 工 以 来, 約 2 年 が 経 過 しましたが, 災 害 も 無 く 順 調 に 工 事 も 進 捗 しております これまで3 本 あったタワークレーンや 外 壁 面 の 仮 設 足 場 も 撤 去 され, 新 病 院 の 容 姿 をご 覧 頂 いておりますが, 皆 さまにはどのように 映 っているでしょうか 私 たちは, 建 設 現 場 から 壮 観 な 外 観 を 眺 めながら,よ うやくここまで 辿 り 着 いたという 一 時 の 安 堵 感 ととも に,これから 佳 境 を 迎 える 建 設 工 事 に 対 して, 改 めて 気 を 引 き 締 めているところであります その 理 由 は, 外 部 からは 伺 うことの 出 来 ない 建 物 内 部 の 工 事 状 況 にあります 本 年 11 月 末 の 竣 工 予 定 を 控 え, 工 事 は 最 終 段 階 である 内 装 工 事 が 最 盛 期 を 迎 えていま す 1 日 当 たり 約 1,000 人 の 職 人 の 方 々が 建 物 内 部 で 作 業 しています 本 学 の 職 員 数 が,2,100 人 強 であること を 考 えると, 職 人 数 の 多 さに 驚 かれることでしょう 内 部 の 仕 上 げは 着 々と 進 行 しており, 無 数 の 部 屋 が 完 成 してきています 室 名 やサイン 表 示 が 未 施 工 のため, 迷 ってしまうほどです また,6 階 から 始 まる 病 棟 階 に ついては, 眺 望 に 恵 まれた 明 るく 清 潔 感 ある 室 内 で, 入 院 される 患 者 さんにもきっとご 満 足 頂 けることでしょう 本 年 11 月 末 の 竣 工 に 向 け, 皆 さまには 引 き 続 きご 迷 惑 をお 掛 けしますが, 宜 しくご 協 力 下 さい それでは, 来 春 に 開 院 を 迎 える 新 病 院 にご 期 待 下 さい 新 病 院 鳥 瞰 図 ( 平 成 25 年 7 月 現 在 ) こどもの 日 ~ 子 供 たちからの 感 謝 の 手 紙 ~ 平 成 25 年 5 月 2 日 ( 木 )~6 日 ( 月 祝 )の5 日 間 に わたり, 新 病 院 建 設 現 場 に 八 匹 のこいのぼりが 掲 揚 され ました これは, 鹿 島 建 設 の 職 長 会 の 皆 さまからの 発 案 によ るもので,タワークレーンを 利 用 し, 病 院 から 一 番 よく 見 える 場 所 にこいのぼりが 掲 げられました 短 期 間 でしたが, 職 長 会 の 皆 さまのおかげで,こいの ぼりが 大 空 を 泳 ぐ 勇 壮 な 姿 を 見 ることができました また,このご 厚 意 に 対 して, 本 院 小 児 科 病 棟 の 子 供 た ちから 職 長 会 の 皆 さまへ 感 謝 の 手 紙 とお 礼 の 絵 がプレゼ ントされました たくさんのこいのぼりを 見 ることができ, 子 供 たちに とっては, こどもの 日 の 忘 れられない 思 い 出 となり ました 改 めて, 病 院 はそこで 働 くスタッフだけではなく, 多 くの 業 者 さんや 患 者 さんに 支 えられているのだと 感 じさ せられました

26 科 学 研 究 費 助 成 事 業 ( 科 学 研 究 費 補 助 金 学 術 研 究 助 成 基 金 助 成 金 ) 学 内 説 明 会 開 催 平 成 25 年 7 月 23 日 ( 火 ) 25 日 ( 木 ) 31 日 ( 水 )の 三 日 間, 大 学 本 館 講 義 室 において, 科 学 研 究 費 助 成 事 業 ( 科 学 研 究 費 補 助 金, 学 術 研 究 助 成 基 金 助 成 金 )の 学 内 説 明 会 が 開 催 され,69 名 の 出 席 がありました この 学 内 説 明 会 は, 今 年 度 に 科 研 費 の 補 助 事 業 者 とな っている 研 究 代 表 者 及 び 研 究 分 担 者 を 対 象 に, 採 択 され た 科 研 費 の 制 度 に 関 する 理 解 の 向 上 と 適 正 な 執 行 を 確 保 し, 不 正 防 止 等 の 徹 底 を 図 ることを 目 的 に 毎 年 開 催 して いるものです 説 明 会 では, 総 務 部 研 究 支 援 課 の 古 山 昂 勢 主 事 から, 年 間 のスケジュール, 補 助 金 制 度 と 基 金 制 度 の 相 違 点, ルール 改 正, 学 内 執 行 ルール 及 び 補 助 事 業 遂 行 に 当 たっ ての 留 意 点 等 について 説 明 がありました また, 最 近 の 研 究 費 不 正 使 用 に 関 する 事 例 も 紹 介 され, 出 席 者 に 対 して 不 正 使 用 防 止 に 向 けた 注 意 喚 起 がありま した 説 明 会 終 了 後 には, 研 究 代 表 者 及 び 研 究 分 担 者 から, 制 度 の 内 容 や 執 行 の 方 法 等 についての 確 認 や 相 談 がある など, 科 研 費 の 適 正 な 執 行 と 管 理 に 向 けて 意 義 のある 説 明 会 になりました 医 学 研 究 科 1 年 Kulrawee Sidthipongさん 第 17 回 日 本 がん 分 子 標 的 治 療 学 会 学 術 集 会 ポスター 賞 受 賞 平 成 25 年 6 月 12 日 ( 水 )~ 14 日 ( 金 )に 国 立 京 都 国 際 会 館 で 開 催 された 第 17 回 日 本 がん 分 子 標 的 治 療 学 会 学 術 集 会 において, 大 学 院 医 学 研 究 科 1 年 のKulrawee Sidthipong(クルラウィ シティポン) 写 真 中 央 さ んが,ポスター 賞 を 受 賞 されました ポスターの 概 要 は 下 記 のとおりです ポスターセッション7: 増 殖 因 子 サイトカイン 新 規 (-)-DHMEQ 誘 導 体 の 分 子 デザインとサイト カイン 分 泌 の 抑 制 Kulrawee Sidthipong, 宇 梶 珠 未, 梅 澤 一 夫 ポスター 賞 を 受 賞 されたクルラウィさんから, 私 は, 平 成 24 年 4 月 から 研 究 員 として 愛 知 医 科 大 学 に 来 まし た 今 年 4 月 からは, 大 学 院 生 になり, 分 子 標 的 医 薬 探 索 寄 附 講 座 の 梅 澤 教 授 の 研 究 室 で 実 験 をしています 私 が 研 究 してきた, 新 しく 分 子 デザインされたNF-kappa B 阻 害 剤 の 生 物 活 性 の 発 表 でポスター 賞 を 受 賞 すること ができました とても 幸 運 なことだと 思 います 今 後 も, たくさんの 実 験 をして, 医 療 の 役 に 立 つ 発 見 をしたいと 思 います と 感 想 がありました 優 良 自 動 車 運 転 表 彰 毎 年 春 に, 模 範 的 な 運 転 を 行 い, 交 通 安 全 の 確 保 に 貢 献 している 優 良 自 動 車 運 転 者 に 対 して, 愛 知 警 察 署 長, 交 通 安 全 協 会 及 び 愛 知 安 全 運 転 管 理 協 議 会 から 表 彰 が 行 われています 今 年 は, 内 科 学 講 座 ( 神 経 内 科 )の 道 勇 学 教 授 ( 医 学 部 学 生 部 長 ) 写 真 が 平 成 25 年 6 月 6 日 ( 木 )に 表 彰 を 受 けました この 表 彰 は, 学 生 の 安 全 運 転 指 導 に 尽 力 し, 自 らも 安 全 運 転 を 心 掛 け, 長 年 無 事 故 無 違 反 を 続 けていること が 評 価 されたものです

27 管 財 契 約 室 伊 藤 聖 志 主 査 長 久 手 市 危 険 物 安 全 協 会 優 良 会 員 表 彰 ( 個 人 表 彰 ) 受 賞 管 財 契 約 室 矢 崎 祝 秀 副 室 長 財 団 法 人 全 国 危 険 物 安 全 協 会 長 久 手 市 消 防 感 謝 状 贈 呈 ( 個 人 ) 受 賞 平 成 25 年 7 月 4 日 ( 木 ) 長 久 手 市 文 化 の 家 において, 長 久 手 市 危 険 物 安 全 協 会 設 立 40 周 年 記 念 式 典 が 開 催 さ れ, 下 記 のとおり 表 彰 式 が 執 り 行 われました 長 久 手 市 危 険 物 安 全 協 会 設 立 40 周 年 記 念 表 彰 : 学 校 法 人 愛 知 医 科 大 学 優 良 会 員 表 彰 ( 個 人 表 彰 ) : 伊 藤 聖 志 主 査 ( 管 財 契 約 室 ) 財 団 法 人 全 国 危 険 物 安 全 協 会 長 久 手 市 消 防 感 謝 状 贈 呈 ( 個 人 ) : 矢 崎 祝 秀 副 室 長 ( 管 財 契 約 室 ) この 賞 は, 危 険 物 関 係 施 設 の 管 理 が 優 良 で 他 の 模 範 と なる 事 業 所, 勤 務 成 績 が 極 めて 危 険 物 取 扱 者 及 び 同 会 に 功 労 のあったものに 対 して 表 彰 が 行 われるもので, 矢 崎 副 室 長 及 び 伊 藤 主 査 は,ボイラー 及 び 危 険 物 施 設 の 保 守 管 理 に 従 事 し, 本 学 の 危 険 物 保 安 監 督 者 として 法 を 遵 守 し, 勤 務 態 度 も 極 めて 優 良 かつ 部 下 への 的 確 な 指 導 に 努 めてきたことが 評 価 されたものです 受 賞 された 矢 崎 副 室 長 から 長 久 手 市 危 険 物 安 全 協 会 の 会 員 として, 市 内 の 危 険 物 の 安 全 に 係 る7 年 間 の 啓 蒙 活 動 の 実 績 に 対 し, 今 回 長 久 手 市 消 防 庁 より 感 謝 状 を 頂 き 光 栄 に 思 っております, 伊 藤 主 査 から 大 学 施 設 管 理 の 中 で 危 険 物 施 設 の 保 守 業 務 に 携 わってきて,この 度 は 栄 誉 ある 賞 を 頂 き 光 栄 に 思 っています これも 皆 さま 方 のご 指 導 があってのものと 感 謝 しております 今 後 も, 新 病 院 開 院 を 控 え,より 一 層 設 備 の 安 全 管 理 に 努 力 して 参 りたいと 思 います と 感 想 がありました 医 学 情 報 センター( 図 書 館 ) 小 林 晴 子 主 査 平 成 24 年 度 日 本 医 学 図 書 館 協 会 奨 励 賞 受 賞 平 成 25 年 5 月 23 日 ( 木 ) 日 本 科 学 未 来 館 ( 東 京 都 江 東 区 )において, 第 84 回 特 定 非 営 利 活 動 法 人 日 本 医 学 図 書 館 協 会 総 会 が 開 催 され, 本 学 医 学 情 報 センター( 図 書 館 ) の 小 林 晴 子 主 査 が, 朝 日 大 学 図 書 館 の 大 野 圭 子 氏 との 共 同 研 究 で, 平 成 24 年 度 日 本 医 学 図 書 館 協 会 奨 励 賞 を 受 賞 されました 今 回 受 賞 となった 共 同 研 究 は, 愛 知 医 科 大 学 と 朝 日 大 学 における 図 書 館 Webサービス 利 用 動 向 調 査 で, 双 方 の 図 書 館 のアクセスログを 分 析, 比 較 することによ り,それぞれが 持 つ 特 徴 や 利 用 者 サービスの 課 題 につい てまとめられており,その 着 眼 点 が 新 鮮 かつ 斬 新 であっ たことが 評 価 されたものです 電 子 ジャーナルやデータベースの 購 入 費 は, 図 書 館 予 算 の 多 くを 占 めており,これら 電 子 資 料 の 利 用 実 態 と 利 用 者 の 動 向 把 握 は 重 要 であり,この 共 同 研 究 を 基 に, 更 に 大 規 模 な 共 同 研 究 が 行 われ,ひいては 図 書 館 サービス 評 価 基 準 の 共 有 につながるものと 期 待 されています 表 彰 される 小 林 主 査 ( 写 真 中 央 ) 受 賞 された 小 林 主 査 から, 質 の 高 いサービスを 提 供 するには, 単 独 での 取 組 では 限 界 があります 今 後 も 他 の 図 書 館 や 提 供 業 者 と 連 携 し, 利 用 者 の 利 便 性 向 上 を 目 指 したシステム 運 用 を 構 築 したいと 考 えております 皆 さまから 貴 重 なご 意 見 やご 要 望 をお 寄 せ 頂 きたくお 願 い いたします と, 受 賞 に 当 たっての 感 想 がありました

28 事 務 組 織 における 研 修 の 実 施 事 務 部 門 では, 新 病 院 の 開 院 が 迫 る 中,これまで 以 上 に 組 織 力 を 発 揮 していくことを 目 指 した 研 修 を 実 施 いたしました 組 織 力 を 発 揮 するのに 欠 かせない 能 力 として, 職 場 内 のコミュニケーション 活 性 化 に 焦 点 をあて, 管 理 職 はリフレク ション( 部 下 への 内 省 支 援 ), 監 督 者 中 堅 は,ファシリテーション( 支 援 型 リーダーシップ), 主 事 ( 若 手 )は 役 割 認 識 を 深 めた 上 で,PDCAサイクルの 中 で 必 要 とされる 積 極 的 な 報 連 相 を 中 心 に 研 修 を 行 いました 受 講 者 からは, 面 談 の 重 要 性 と, 部 下 のモチベーションへの 影 響 が 分 かった, リーダーシップは 上 司 だけが 発 揮 するものではなく,それぞれの 立 場 で 発 揮 するものだと 気 付 けた, 仕 事 の 優 先 順 位 をつけることや, 明 確 な 目 標 を 立 てて 仕 事 を 計 画 する 事 の 大 切 さを 感 じた などの 感 想 がありました 研 修 を 通 して 得 た 気 付 きや 習 得 したスキルの 実 践 による 組 織 力 の 向 上 が 期 待 されます 管 理 職 研 修 実 施 日 : 平 成 25 年 6 月 19 日 ( 水 ) 参 加 者 : 管 理 職 10 名 講 師 : 青 木 理 子 氏 ( 株 式 会 社 インソース) 内 容 : 1) 管 理 職 に 求 められること( 経 営 視 点, 部 下 視 点 ) 2) 自 らのキャリアのふりかえり(リフレクション) 3) 部 下 の 長 所 に 目 を 向 けたコミュニケーション 4)ケーススタディを 用 いたペアワーク 自 立 型 人 材 育 成 研 修 実 施 日 : 平 成 25 年 6 月 12 日 ( 水 ) 参 加 者 : 主 事 24 名 講 師 : 中 根 きみ 絵 氏 ( 株 式 会 社 インソース) 内 容 : 1) 役 割 の 理 解 2)フォロワーシップ 3)コミュニケーション( 報 連 相,P REP 法 ) 4)チームワーク( 目 標 設 定 共 有, 段 取 り) 次 世 代 リーダー 育 成 研 修 実 施 日 : 平 成 25 年 6 月 25 日 ( 火 ),7 月 19 日 ( 金 ) 参 加 者 :リーダーを 目 指 す 監 督 者 及 び 中 堅 職 員 25 名 講 師 : 羽 利 泉 氏 ( 株 式 会 社 インソース) 内 容 : 1)リーダーシップに 求 められる 役 割 の 理 解 2)メンバーを 支 援 するリーダー 像 の 理 解 3)ファシリテーションの4つのスキル 4)ファシリテーションのロールプレイ 献 血 ご 協 力 ありがとうございました 平 成 25 年 6 月 19 日 ( 水 ) 医 心 館 1 階 ロビーにおいて, 愛 知 県 赤 十 字 血 液 センター 主 催 の 本 学 職 員 等 による 団 体 献 血 が 実 施 され, 職 員 を 始 め 多 くの 方 々にご 協 力 頂 きま した せっかく 献 血 をお 申 し 出 頂 いたのに 体 調 によりご 協 力 頂 けなかった 方 々は,ご 自 愛 頂 き, 次 回 の 献 血 の 際 には 是 非 ご 協 力 くださるようお 願 いします 次 回 は, 平 成 26 年 2 月 頃 に 予 定 していますので,ご 協 力 よろしくお 願 いします 夏 の 団 体 献 血 献 血 受 付 数 34 名 献 血 できた 方 27 名 (400ml 24 名 ) 献 血 できなかった 方 7 名

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30 学 術 振 興 大 学 院 医 学 研 究 科 学 位 授 与 古 橋 明 文 学 位 授 与 番 号 甲 第 410 号 学 位 授 与 年 月 日 平 成 25 年 7 月 11 日 論 文 題 目 : Effective three-dimensional evaluation analysis of upper airway form during oral appliance therapy in patients with obstructive sleep apnoea( 閉 塞 性 睡 眠 時 無 呼 吸 症 候 群 患 者 における 口 腔 内 装 置 使 用 下 での 上 気 道 形 態 の 三 次 元 的 解 析 ) 山 本 敬 子 学 位 授 与 番 号 乙 第 353 号 学 位 授 与 年 月 日 平 成 25 年 4 月 25 日 論 文 題 目 : Association between pupillometric sleepiness measures and sleep latency derived by MSLT in clinically sleepy patients( 過 眠 症 患 者 にける 瞳 孔 径 指 標 と 睡 眠 潜 時 との 関 連 ) 秋 月 美 和 学 位 授 与 番 号 乙 第 354 号 学 位 授 与 年 月 日 平 成 25 年 5 月 9 日 論 文 題 目 : Prognostic Significance of Immunoreactive Neutrophil Elastase in Human Breast Cancer: Long-Term Follow-Up Results in 313 Patients (ヒト 乳 癌 における 好 中 球 エラスターゼ 免 疫 活 性 の 予 後 因 子 としての 重 要 性 :313 患 者 の 長 期 経 過 観 察 結 果 によ る 検 討 ) 外 国 人 研 究 員 のご 紹 介 本 学 において 研 修 するため, 外 国 人 研 究 員 として 来 学 された 方 をご 紹 介 いたします ( 敬 称 略 ) J ジ ambalganii マ バ ル ガ ニ U ウ lziisaikhan ル ジ サ イ ハ ン 国 籍 :モンゴル 現 職 : チンゲルテイ 地 区 健 康 センター 循 環 器 リウマチ 科 医 師 受 入 講 座 : 感 染 免 疫 学 講 座 研 究 期 間 :H H (11か 月 ) 研 究 課 題 : エンドトキシンによる 血 管 内 皮 細 胞 傷 害 メカ ニズムの 解 析 (ウルジサイハンさんからの 一 言 ):The first time I arrived at Aichi Medical University, the harmonization of school building design and an environmental decoration was made me a favorable impression. I am still exciting for warm and gentle cooperation of our teachers and new friends. I felt wondered into world leading capacity and environment of scientific research at AMU. It is my dream to work in the proficient colleague and to educate in scientific knowledge and skill. It is a great honor for me to study in the advanced lab, department of Immunology and Microbiology of AMU. Because everybody knows that Yokochi sensei`s lab is one of the leading groups in the field of Innate Immunity. I would like to express my deep acknowledgments for Prof. Takashi Yokochi to give me a unique opportunity to study in his team. I wish all of you a good luck, well-being, happiness and benevolence. Thank you very much. M マ andakh ン ダ フ D ダ avaajargal ワ ジ ャ ラ ガ ル 国 籍 :モンゴル 現 職 :ウランバートル 市 第 一 家 族 病 院 総 合 内 科 医 師 受 入 講 座 : 内 科 学 講 座 ( 消 化 器 内 科 ) 研 究 期 間 :H ~ H (9か 月 ) 研 究 課 題 : B 型 肝 炎 感 染 機 構 の 解 明 と 治 療 への 応 用 に 関 する 研 究 (ダワジャラガルさんからの 一 言 ):I am from Mongolia as a foreign researcher in Gastro Enterologycal department. My first impression Aichi Medical University is wonderful. It is a big university with hospital and everything is wonderfully organized. And teachers are so kind. Environment is wonderful, nice and clean. And bus service is nice. Gastro Enterologycal department is researching HBV and HDV infection. Individuals co-infected with HBV and HDV is greater risk for rapid progression and severe disease. Being part of great researching team is a big enthusiasm to do research in Aichi Medical University. It is a big opportunity for me to do research. It is a great pleasure to share my impression with you all. Thank you very much. 30

31 公 益 信 託 第 24 回 日 本 医 学 会 総 会 記 念 医 学 振 興 基 金 平 成 25 年 度 研 究 助 成 氏 名 村 上 秀 樹 ( 病 理 学 講 座 准 教 授 ) 研 究 題 目 ヒト 悪 性 腫 瘍 でのBAP1のタンパク 質 相 互 作 用 によるネットワーク 形 成 とその 腫 瘍 抑 制 機 構 の 解 明 助 成 金 額 1,000,000 円 研 究 助 成 等 採 択 者 本 学 講 座 等 の 主 催 による 学 会 等 学 会 名 開 催 日 会 長 等 東 海 北 陸 ペインクリニック 学 会 第 24 回 東 海 地 方 会 5 月 11 日 ( 土 ) 藤 原 祥 裕 第 141 回 日 本 循 環 器 学 会 東 海 地 方 会 6 月 22 日 ( 土 ) 天 野 哲 也 東 海 北 陸 ペインクリニック 学 会 第 24 回 東 海 地 方 会 平 成 25 年 5 月 11 日 ( 土 )ウインクあいちにおいて, 東 海 北 陸 ペインクリニック 学 会 第 24 回 東 海 地 方 会 が, 本 学 麻 酔 科 学 講 座 の 藤 原 祥 裕 教 授 を 会 長 として 開 催 されました 今 回 は, 特 別 講 演 講 師 として 本 学 学 際 的 痛 みセンター の 牛 田 享 宏 教 授 にご 登 壇 頂 き, 運 動 器 疼 痛 治 療 の 現 状 を お 話 し 頂 きました ランチョンセミナーでは 獨 協 医 科 大 学 麻 酔 科 の 濱 口 真 輔 先 生 にオピオイド, 局 所 麻 酔 の 併 用 による 質 の 高 い 鎮 痛 治 療 をご 提 案 頂 きました 超 音 波 ガ イド 下 神 経 ブロックに 関 するハンズオンセミナーも 開 催 されました 一 般 演 題 も 多 数 ご 応 募 頂 き, 活 発 な 討 議 がありました 東 海 地 方 の 麻 酔 科 医,ペインクリニシャン 約 100 名 にご 参 加 頂 き, 盛 会 裏 に 会 を 終 了 することができました 末 筆 となりましたが, 本 会 の 開 催 に 当 たり 皆 さまより 多 大 なるご 支 援 とご 協 力 を 賜 りましたこと 心 より 御 礼 申 し 上 げます 第 141 回 日 本 循 環 器 学 会 東 海 地 方 会 平 成 25 年 6 月 22 日 ( 土 )ウインクあいちにおいて, 内 科 学 講 座 ( 循 環 器 内 科 )の 天 野 哲 也 教 授 を 会 長 として 第 141 回 日 本 循 環 器 学 会 東 海 地 方 会 が 開 催 されました 今 回 の 地 方 会 では, 日 本 全 国 から 著 名 な 先 生 方 に 多 岐 にわたってご 講 演 を 賜 りました 弘 前 大 学 循 環 器 内 科 の 奥 村 謙 教 授 からは 新 規 抗 凝 固 薬 について, 順 天 堂 大 学 循 環 器 内 科 の 代 田 浩 之 教 授 か らは 冠 動 脈 疾 患 の 二 次 予 防 戦 略 について, 東 京 大 学 薬 学 研 究 科 の 有 田 誠 准 教 授 からは ω3 系 脂 肪 酸 の 基 礎 について, 国 立 循 環 器 病 研 究 センター 石 原 正 治 内 科 部 長 からは 心 筋 梗 塞 における 脂 質 管 理 の 重 要 性 について, それぞれご 講 演 頂 きました 一 般 演 題 も 過 去 最 多 の27セッション,161 演 題 が 発 表 され, 参 加 者 も 医 師,コメディカル, 学 生 を 中 心 に700 名 以 上 が 集 い, 活 発 な 質 疑 応 答 も 行 われ, 盛 会 裏 に 学 会 を 終 了 することができました 末 筆 となりましたが, 本 学 会 の 開 催 に 当 たり, 学 会 関 係 者 の 皆 さまに 多 大 なるご 支 援 ご 協 力 賜 りましたこと 心 より 御 礼 申 し 上 げます

32 平 成 25 年 度 科 学 研 究 費 助 成 事 業 ( 科 学 研 究 費 補 助 金 学 術 研 究 助 成 基 金 助 成 金 ) 交 付 決 定 平 成 25 年 度 科 学 研 究 費 助 成 事 業 ( 科 学 研 究 費 補 助 金 学 術 研 究 助 成 基 金 助 成 金 )が 採 択 され 次 のとおり 交 付 決 定 が ありました 研 究 種 目 研 究 代 表 者 直 接 経 費 間 接 経 費 研 究 課 題 新 学 術 領 域 研 究 佐 藤 元 彦 ( 研 究 領 域 提 案 型 ) ( 補 助 金 ) 生 理 学, 教 授 梅 澤 一 夫 基 盤 研 究 (B) 一 般 ( 補 助 金 ) 分 子 標 的 医 薬 探 索 寄 附 講 座, 教 授 基 盤 研 究 (B) 伊 藤 誠 海 外 学 術 調 査 ( 補 助 金 基 金 ) 感 染 免 疫 学, 教 授 ( 特 任 ) 基 盤 研 究 (B) 渡 辺 秀 人 一 般 分 子 医 科 学 研 究 所 ( 補 助 金 基 金 ) 教 授 大 道 美 香 基 盤 研 究 (C) 一 般 ( 基 金 ) 解 剖 学, 助 教 久 保 昭 仁 内 科 学 ( 呼 吸 器 アレルギー 内 科 ), 教 授 ( 特 任 ) 柳 生 聖 子 客 員 研 究 員 木 全 弘 治 名 誉 教 授 羽 渕 脩 躬 客 員 教 授 杉 浦 信 夫 分 子 医 科 学 研 究 所 准 教 授 西 村 直 記 生 理 学, 講 師 末 冨 勝 敏 客 員 研 究 員 林 櫻 松 公 衆 衛 生 学, 准 教 授 ( 特 任 ) 小 笠 原 尚 高 内 科 学 ( 消 化 器 内 科 ), 准 教 授 米 田 政 志 内 科 学 ( 消 化 器 内 科 ), 教 授 中 尾 春 壽 内 科 学 ( 消 化 器 内 科 ), 教 授 ( 特 任 ) 中 村 二 郎 内 科 学 ( 糖 尿 病 内 科 ), 教 授 中 山 享 之 輸 血 部, 講 師 ( 金 額 単 位 : 千 円 ) 4,000 1,200 G 蛋 白 活 性 調 節 因 子 による 心 臓 興 奮 の 制 御 とその 破 綻 4,800 4,000 1,440 腹 腔 内 転 移 のバイオイメージングと 抑 制 物 質 の 分 子 デザイン 1,200 5,700 1,710 1, ,100 1,000 1, , ,200 1,100 1, , 住 民 負 担 の 少 ない 尿 診 断 と 媒 介 蚊 調 査 による 糸 状 虫 症 根 絶 の 確 認 と 再 燃 の 早 期 発 見 病 態 における 細 胞 外 プロテオグリカンの 役 割 : 細 胞 挙 動 制 御 と 組 織 構 築 機 構 運 動 器 不 活 動 に 伴 う 慢 性 痛 発 症 予 防 に 向 けた 運 動 処 方 開 発 の ための 基 盤 研 究 分 子 標 的 治 療 薬 の 新 規 薬 力 学 評 価 法 - 非 小 細 胞 肺 癌 のがん 性 胸 膜 炎 をモデルとして 地 域 における 胆 道 がん 死 亡 の 危 険 因 子 に 関 するコーホート 研 究 炎 症 微 小 環 境 ニッチとしてのヒアルロン 酸 -SHAP 複 合 体 の 形 成 機 構 の 研 究 高 硫 酸 化 コンドロイチン 硫 酸 /デルマタン 硫 酸 の 生 理 的 病 理 学 的 機 能 の 解 明 390 コンドロイチン 硫 酸 の 高 硫 酸 化 活 性 ドメインの 酵 素 合 成 とそ の 生 体 内 機 能 の 解 明 90 長 期 宇 宙 滞 在 に 向 けた 体 系 的 なカウンターメジャーの 確 立 300 瘢 痕 性 疼 痛 の 発 生 遷 延 化 の 制 御 因 子 の 同 定 中 学 生 におけるピロリ 菌 感 染 率 と 胃 粘 膜 健 康 度 に 関 する 疫 学 研 究 大 腸 癌 における 上 皮 細 胞 増 殖 因 子 関 連 新 規 分 子 標 的 遺 伝 子 の 機 能 解 析 330 オリゴアレイCGH 法 によるNASH 発 癌 関 連 遺 伝 子 の 網 羅 的 検 索 肝 癌 における 細 胞 周 期 チェックポイント 制 御 機 構 の 破 綻 機 序 の 解 明 人 工 多 能 性 幹 細 胞 由 来 神 経 堤 細 胞 による 糖 尿 病 性 多 発 神 経 障 害 の 細 胞 移 植 療 法 の 検 討 血 液 悪 性 腫 瘍 幹 細 胞 -ニッチを 破 綻 させるFGF2の 創 薬 を 目 標 とした 最 小 活 性 部 位 同 定

33 研 究 種 目 研 究 代 表 者 直 接 経 費 間 接 経 費 研 究 課 題 三 鴨 廣 繁 基 盤 研 究 (C) B 群 レンサ 球 菌 による 周 産 期 感 染 症 発 症 予 防 法 確 立 に 向 けて 一 般 ( 基 金 ) の 試 み 感 染 症 科, 教 授 孫 田 信 一 900 非 侵 襲 性 出 生 前 診 断 法 の 開 発 を 目 指 した 妊 娠 初 期 母 体 血 中 の 270 胎 児 細 胞 分 離 技 術 の 確 立 客 員 研 究 員 小 川 徹 也 耳 鼻 咽 喉 科 学, 教 授 ( 特 任 ) 馮 国 剛 薬 理 学, 講 師 坊 垣 友 美 看 護 学 部 成 人 看 護 学, 准 教 授 若 杉 里 実 看 護 学 部 地 域 看 護 学, 准 教 授 三 室 マ ヤ 加 齢 医 科 学 研 究 所 助 教 久 留 友 紀 子 外 国 語, 准 教 授 佐 藤 元 彦 生 理 学, 教 授 神 奈 木 玲 児 客 員 教 授 笠 井 謙 次 病 理 学, 准 教 授 鬼 頭 敏 幸 小 児 科 学, 准 教 授 西 山 毅 公 衆 衛 生 学, 講 師 有 信 哲 哉 化 学, 准 教 授 岡 田 尚 志 郎 薬 理 学, 教 授 伊 藤 清 顕 内 科 学 ( 消 化 器 内 科 ), 准 教 授 藤 井 公 人 乳 腺 内 分 泌 外 科, 講 師 吉 田 美 和 外 科 学 ( 乳 腺 内 分 泌 外 科 ), 講 師 畠 山 登 周 術 期 集 中 治 療 部, 教 授 ( 特 任 ) 吉 川 和 宏 総 合 医 学 研 究 機 構, 教 授 ( 特 任 ) 谷 川 徹 耳 鼻 咽 喉 科 学, 准 教 授 1, ,400 1,300 1,000 1,200 1,000 1,400 1,200 1,400 1, ,000 1,400 1, 頭 頸 部 癌 におけるシスプラチン 感 受 性 規 定 因 子 の 解 明 - 網 羅 的 タンパク 解 析 法 を 用 いて 新 規 蛋 白 質 ナオフェンはエンドトキシンによる 肝 障 害 を 制 御 する 新 たな 因 子 となりうるか 180 柚 子 のタッチによる 終 末 期 がん 患 者 の 倦 怠 感 とQOLに 関 する 多 施 設 共 同 前 向 き 試 験 150 ポートフォリオを 活 用 した 新 任 保 健 師 の 個 人 家 族 支 援 実 践 能 力 の 育 成 多 系 統 萎 縮 症 のシヌクレイン 病 理 ーパーキンソン 病 との 比 較 検 討 大 学 英 語 教 育 でのパラグラフ ライティングを 促 進 する 評 価 及 び 指 導 ツールの 開 発 420 虚 血 誘 導 性 G 蛋 白 活 性 調 節 因 子 を 介 する 病 態 制 御 機 構 の 解 明 390 低 酸 素 誘 導 因 子 HIFが 転 写 誘 導 する 接 着 分 子 遺 伝 子 の 細 胞 遊 走 能 亢 進 における 役 割 300 ヘッジホッグシグナル 伝 達 因 子 から 見 た 細 胞 運 動 性 と 膵 臓 癌 進 展 の 分 子 基 盤 360 モノクローナル 抗 体 をもちいたアスパラギナーゼ 感 受 性 腫 瘍 の 検 索 300 拡 張 自 閉 症 形 質 測 定 のための 質 問 紙 の 日 本 語 版 開 発 および 項 目 反 応 理 論 に 基 づく 比 較 研 究 420 モノリスカラムを 用 いたハイスループットLC/MSによる 緊 急 薬 物 同 定 システムの 開 発 360 視 床 下 部 室 傍 核 のPPARγによる 副 腎 髄 質 からのカテコラミ ン 分 泌 機 構 の 解 析 種 類 の 次 世 代 高 速 シーケンサーを 用 いたB 型 肝 炎 慢 性 化 阻 止 法 の 開 発 乳 癌 組 織 におけるSHAP-HA 複 合 体 による 酸 化 ストレス 防 御 機 構 の 解 明 磁 気 ナビゲーションによる 画 像 融 合 技 術 を 用 いた 乳 腺 超 音 波 装 置 の 開 発 敗 血 症 病 態 による 頻 脈 性 不 整 脈 におけるmicro-RNAの 影 響 に ついての 研 究 腎 細 胞 がんに 対 するがんワクチン 抗 原 特 異 的 CTL 抗 が ん 剤 を 用 いた 併 用 療 法 の 検 討 570 耳 石 における 放 射 性 物 質 の 動 態 変 化 と 濃 縮 予 防 への 挑 戦

34 研 究 種 目 研 究 代 表 者 直 接 経 費 間 接 経 費 研 究 課 題 柿 崎 裕 彦 基 盤 研 究 (C) 1, 涙 嚢 から 総 涙 小 管 への 逆 流 防 止 機 構 の 解 明 一 般 ( 基 金 ) 眼 科 学, 教 授 ( 特 任 ) 坂 本 真 理 子 看 護 学 部 地 域 看 護 学, 教 授 岩 瀬 敏 生 理 学, 教 授 ( 特 任 ) 宮 本 淳 心 理 学, 准 教 授 齋 藤 敏 之 解 剖 学, 准 教 授 シバスンダランカルナン 生 化 学, 助 教 村 上 秀 樹 病 理 学, 准 教 授 小 出 直 樹 感 染 免 疫 学, 准 教 授 横 地 高 志 感 染 免 疫 学, 教 授 小 林 章 雄 衛 生 学, 教 授 柴 田 英 治 衛 生 学, 教 授 ( 特 任 ) 中 出 幸 臣 消 化 器 内 科, 講 師 西 原 真 理 学 際 的 痛 みセンター, 准 教 授 安 藤 孝 人 乳 腺 内 分 泌 外 科, 専 修 医 中 野 正 吾 外 科 学 ( 乳 腺 内 分 泌 外 科 ), 教 授 ( 特 任 ) 手 塚 理 恵 乳 腺 内 分 泌 外 科, 専 修 医 高 阪 絢 子 外 科 学 ( 乳 腺 内 分 泌 外 科 ), 助 教 新 井 健 一 学 際 的 痛 みセンター, 講 師 渡 辺 秀 人 挑 戦 的 萌 芽 研 究 分 子 医 科 学 研 究 所 ( 基 金 ) 教 授 高 橋 圭 子 看 護 学 部 成 人 看 護 学, 准 教 授 白 井 裕 子 看 護 学 部 在 宅 看 護 学, 講 師 900 1, 在 日 外 国 人 母 子 への 情 報 提 供 を 促 進 するコミュニテイ ブリ ッジ ワーカーの 試 み 390 宇 宙 デコンディショニングの 対 抗 措 置 の 戦 略 的 開 発 と 応 用 大 学 生 のレポート 作 成 における 情 報 リテラシー: 剽 窃 行 為 の 把 握 と 対 策 2, 胸 部 脊 髄 神 経 後 枝 三 枝 の 走 行 についての 三 次 元 的 構 造 解 析 1, ゲノム 編 集 を 施 したヒト 気 道 上 皮 細 胞 株 を 基 盤 とするKRAS シグナル 経 路 の 解 析 1, 癌 遺 伝 子 YAP/TAZのタンパク 質 相 互 作 用 ネットワーク 解 析 と 腫 瘍 形 成 における 役 割 1, 敗 血 症 及 び 腸 炎 モデルにおけるCREB 制 御 分 子 の 関 与 2, , , , 細 胞 内 DNAセンサー 蛋 白 とエンドトキシン 応 答 クロストー ク 減 量 後 の 体 重 のリバウンドに 関 与 する 生 物 学 的 および 心 理 社 会 的 要 因 とその 機 序 石 綿 曝 露 指 標 としての 肺 内 石 綿 小 体 及 び 肺 内 無 機 繊 維 の 関 連 に 関 する 検 討 非 アルコール 性 脂 肪 性 肝 炎 進 展 におけるストレスおよび 交 感 神 経 系 の 関 与 2, 疼 痛 性 障 害 における 神 経 生 理 学 的 評 価 法 の 開 発 3, , , , 磁 気 ナビゲーションを 用 いた 分 子 イメージング 標 的 病 変 検 出 支 援 型 超 音 波 診 断 装 置 の 開 発 磁 気 ナビゲーションを 用 いた 診 断 支 援 型 乳 腺 超 音 波 イメージ ングシステムの 開 発 細 胞 外 マトリックス 成 分 の 生 合 成 からみた 乳 癌 甲 状 腺 癌 転 移 浸 潤 機 構 の 解 明 甲 状 腺 癌 における 細 胞 外 マトリックス 成 分 の 発 現 動 態 を 介 し た 癌 転 移 浸 潤 機 構 の 解 明 1, パルス 高 周 波 神 経 ブロックのメカニズムと 感 覚 と 痛 覚 への 影 響 解 析 1,050 ( 延 長 ) 毛 包 の 形 成 と 維 持 におけるバーシカンの 役 割 型 糖 尿 病 をもつ 就 労 者 の 二 次 予 防 に 着 目 したセルフモニタ リングプログラムの 開 発 150 野 宿 生 活 者 が 主 体 的 に 健 康 に 取 り 組 むことを 目 指 した 看 護 支 援

35 研 究 種 目 研 究 代 表 者 直 接 経 費 間 接 経 費 研 究 課 題 木 下 浩 之 挑 戦 的 萌 芽 研 究 ( 基 金 ) 麻 酔 科 学, 教 授 ( 特 任 ) 小 西 裕 之 生 化 学, 教 授 ( 特 任 ) 山 田 陽 一 研 究 活 動 スタート 支 援 ( 補 助 金 ) 歯 科 口 腔 外 科, 准 教 授 稲 熊 真 悟 若 手 研 究 (B) ( 基 金 ) 病 理 学, 講 師 小 川 匡 之 法 医 学, 助 教 田 中 久 子 看 護 学 部 小 児 看 護 学, 准 教 授 大 道 裕 介 解 剖 学, 助 教 松 永 昌 宏 衛 生 学, 講 師 柳 下 武 士 皮 膚 科, 助 教 武 山 正 行 眼 科 学, 講 師 田 井 中 貴 久 消 化 器 外 科, 准 教 授 ( 特 任 ) 長 期 記 憶 形 成 におけるアストロサイト 代 謝 の 役 割 と 麻 酔 薬 作 用 の 分 子 科 学 的 機 序 の 解 明 1, アデノ 随 伴 ウイルスを 利 用 した 特 異 性 の 高 いヒト 細 胞 ゲノム 編 集 技 術 の 開 発 1, 幹 細 胞 のオートファジーを 応 用 した 効 果 的 組 織 再 生 に 向 けた ロジスティクス 240 新 規 膵 癌 関 連 遺 伝 子 ZIC2による 細 胞 増 殖 メカニズムの 解 析 150 UPLC-MS/MSを 用 いた 生 体 内 筋 弛 緩 剤 の 網 羅 的 微 量 分 析 法 の 開 発 240 1, 先 天 奇 形 を 持 つ 子 どもの 親 の 出 産 および 子 どもに 対 する 反 応 モデルの 開 発 可 能 性 の 検 討 運 動 器 不 活 動 後 の 広 範 囲 慢 性 痛 に 対 する 新 たな 理 学 療 法 戦 略 構 築 のための 基 礎 研 究 1, 幸 福 感 を 高 める 前 向 き 思 考 が 心 身 の 健 康 に 及 ぼす 効 果 の 検 討 1, 多 汗 症 に 対 する 外 用 治 療 薬 の 効 果 と 作 用 機 序 の 解 明 研 究 種 目 及 び 課 題 番 号 順 にて 記 載 氏 名 は,e-Rad( 府 省 共 通 研 究 開 発 管 理 システム) 研 究 者 登 録 名 にて 記 載 交 付 決 定 通 知 及 び 交 付 申 請 書 を 基 に 作 成 平 成 25 年 6 月 までの 転 入 転 出 を 含 む 基 金 については, 今 年 度 請 求 額 を 記 載 1, レーザー 治 療 合 併 症 の 黄 斑 浮 腫 を 予 防 する 薬 剤 の 選 定 DNAマイクロアレイによる 遺 伝 子 解 析 を 用 いた 胆 道 閉 鎖 症 予 後 予 測 の 研 究 平 成 25 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 交 付 決 定 平 成 25 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 が 採 択 され 次 のとおり 交 付 決 定 がありました 研 究 種 目 研 究 代 表 者 直 接 経 費 間 接 経 費 研 究 課 題 難 病 がん 等 の 疾 患 分 野 の 医 療 の 実 用 化 研 究 事 業 (がん 関 係 研 究 分 野 ) 慢 性 の 痛 み 対 策 研 究 事 業 上 田 龍 三 腫 瘍 免 疫 寄 附 講 座, 教 授 牛 田 享 宏 学 際 的 痛 みセンター, 教 授 ( 金 額 単 位 : 千 円 ) 180,231 54,069 固 形 がんに 対 する 抗 CCR4 抗 体 療 法 第 Ⅰa/Ⅰb 相 医 師 主 導 治 験 30,000 9,000 研 究 代 表 者 氏 名 順 にて 記 載 氏 名 は,e-Rad( 府 省 共 通 研 究 開 発 管 理 システム) 研 究 者 登 録 名 にて 記 載 国 庫 補 助 の 交 付 基 準 額 等 について 及 び 交 付 申 請 書 を 基 に 作 成 慢 性 の 痛 み 診 療 の 基 盤 となる 情 報 の 集 約 とより 高 度 な 診 療 の ための 医 療 システム 構 築 に 関 する 研 究

36 海 外 研 修 派 遣 研 修 記 本 学 の 教 育, 研 究 等 の 向 上 に 寄 与 するため, 本 院 整 形 外 科 の 森 島 達 観 助 教 が 海 外 研 修 を 行 いました 研 修 者 の 感 想 を ご 紹 介 します 森 島 達 観 ( 整 形 外 科 助 教 ) 研 修 課 題 : 人 工 関 節 置 換 術 ( 股 関 節 )に 関 する 臨 床 及 び 基 礎 研 究 研 修 先 :クイーンズランド 工 科 大 学 ヘルス バ イオメディカルイノベーション 研 究 所 ( 豪 州 ) Queensland University of Technology (QUT)-The Institute of Health and Biomedical Innovation(IHBI) 研 修 期 間 :H ~ H 私 は 豪 州 のブリスベンへ2 年 間 の 海 外 研 修 に 行 く 機 会 を 得 ました お 世 話 になったPro. Ross Crowfordのグル ープは 整 形 外 科 にまつわる 様 々な 研 究 をされており, The Plince Charles Hospital 整 形 外 科 部 門 のVisiting Medical Officerも 兼 任 し, 基 礎 研 究 のみならず 臨 床 にも 非 常 に 力 を 注 がれておられます 今 後, 日 本 でも 高 齢 化 社 会 を 迎 えるにあたり 人 工 関 節 手 術 が 倍 増 すると 言 われ ており, 豪 州 では,その 件 数 が 人 口 比 にして 日 本 の4~ 5 倍 と 多 く, 留 学 先 として 私 には 理 想 的 な 環 境 でした ただ 先 方 へ 留 学 希 望 を 伝 えた 後 も, 語 学 審 査 の 壁 もあっ て,なかなか 許 可 が 頂 けず, 招 待 状 を 受 け 取 るまで 結 局 4か 月 程 かかり, 決 定 後 も 各 種 書 類 の 準 備 に 結 局 半 年 を 要 しました 後 で 振 り 返 ると,あの 作 業 が 留 学 中 で 最 も 面 倒 で 不 安 な 作 業 だった 様 に 思 います ブリスベンという 町 は, 年 間 を 通 して 非 常 に 過 ごしや すく, 冬 でも 平 均 最 高 気 温 は20 を 超 え, 日 中 は 半 袖 で 過 ごせます 治 安 も 比 較 的 良 く(1 度 だけ 近 くの 通 りで TV 中 継 もされた 銃 所 持 者 と 警 察 との 攻 防 がありまし た ), 車 で1 時 間 程 行 けばゴールドコーストがあり, 家 族 も 同 伴 した 今 回 の 滞 在 は, 仕 事 以 外 でも 楽 しく 過 ごす ことができました 少 し 豪 州 の 医 療 事 情 について 説 明 しますと, 日 本 と 同 じような 国 民 皆 保 障 制 度 (Medicare)といったものが あり, 基 本 的 に 医 療 費 は 無 料 です とはいえ, 開 業 医 で も 受 診 に2~3 日 間, 専 門 医 となると 数 週 間 待 ちが 普 通 です 国 が 運 営 するPublic Hospitalへは 患 者 が 集 中 し, 手 術 に 至 っては 半 年 ~1 年 待 ちとなり, 主 治 医 の 指 定 は できません ただ 日 本 と 違 い 民 間 保 険 で 運 営 される Private Hospitalが 存 在 します ここでは 早 ければ1~ 2 週 間 後 に 手 術 が 組 まれ, 主 治 医 を 指 定 することもでき ます また,そこでの 手 術 の 値 段 は 執 刀 医 が 決 めるため, 年 収 1 億 円 以 上 の 整 形 外 科 医 も 多 くいます ただ,スペ シャリストになること 自 体 が 難 しく, 整 形 外 科 医 は 州 で QUT ヘルス バイオメディカルイノベーション 研 究 所 10 名 程, 皮 膚 科 に 至 っては 数 名 で, 各 大 学 の 主 席 クラス しかなれないとも 聞 きました 日 本 の 制 度 とは 随 分 違 っ ており, 海 外 のスペシャリストは 非 常 にプライドが 高 い のも 頷 けます 私 は,QUTのIHBIという 施 設 で 人 工 股 関 節 周 囲 骨 折 に 関 する 基 礎 的 研 究 をさせて 頂 きました 半 年 毎 に 変 わる 整 形 外 科 医 のfellowとエンジニアのLance, 統 計 学 者 のSarah が 色 々と 手 伝 ってくれました 実 際 に 研 究 費 として2 百 万 円 程 を 使 用,また 人 骨 なども 使 用 でき, 非 常 に 恵 まれた 環 境 の 中 で 実 験 を 行 うことができました ただ,これは 私 の ボスに 力 があっただけのことで, 教 授 クラスでも1 年 ない し2 年 おきに 契 約 更 新 が 必 要 で, 力 の 無 い 人 は 研 究 費 が 付 かず 即 くびになるとも 聞 きました 充 実 した 研 究 環 境 であ る 半 面 大 変 厳 しい 世 界 であることも 伺 えました 留 学 を 考 える 時, 一 番 不 安 なのはおそらく 語 学 に 関 す ることだと 思 います 私 も 正 直 英 語 は 苦 手 で 行 く 前 はか なり 不 安 でした 受 け 入 れ 側 も 真 剣 なのだから, 最 大 限 の 経 験 と 知 識 を 習 得 するための 語 学 力 がない 医 師 を 受 け 入 れるのは, 双 方 にとって 無 駄 以 外 何 ものでもない な どとのクレームが 結 構 あると 関 係 者 からも 伺 っておりま した しかし, 留 学 を 終 えて 言 えることは, 語 学 力 だけで そんなクレームが 来 るとは 思 えないということです 複 数 人 でのディスカッションでたとえ 理 解 できないことが あっても, 誰 かを 捕 まえて 自 ら 積 極 的 に 質 問 し 説 明 を 求 めていくことで 語 学 力 を 補 うことが 可 能 で,その 様 なた くましさこそがより 必 要 だと 強 く 感 じました もちろん 英 語 ができるに 越 したことはありませんが,もし 迷 って いる 人 がいたら 是 非 チャレンジして 欲 しいと 思 います 最 後 になりましたが, 私 に 留 学 する 機 会 を 与 えて 下 さ った 佐 藤 啓 二 教 授, 大 塚 博 巳 准 教 授, 御 迷 惑 をおかけし た 医 局 の 皆 さま 方,そして 現 地 でお 世 話 になった 愛 知 医 大 同 門 で 豪 州 のGPをされている 小 林 孝 子 ( 旧 姓 渡 辺 )さ んにこの 場 をお 借 りして 感 謝 申 し 上 げたいと 思 います

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