も 折 り 紙 に 興 味 を 示 して 集 まり, 電 車 仲 間 ができた 遊 びの 中 では, 石 ころを 切 符 代 わりにしていたので 折 り 紙 を 切 符 として 渡 すととても 喜 び 楽 しくなって きた と 言 葉 で 伝 えてきた 砂 場 で 砂 を 掘 って, 他 児 とも

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1 自 閉 症 教 育 実 践 資 料 NO.1- 幼 稚 園 - 楽 しさを 期 待 して 活 動 に 参 加 することを 促 した 支 援 ~こだわりをかかわりの 糸 口 として~ 実 践 事 例 提 供 東 広 島 市 立 八 本 松 中 央 幼 稚 園 自 閉 症 のある 子 どもが, 自 分 の 関 心 の 世 界 から 踏 み 出 し, 集 団 での 活 動 に 楽 しいことや 嬉 しいことがあると 期 待 し 参 加 できるように 支 援 することは, 大 切 なことである この 実 践 は, 集 団 での 活 動 が 難 しかったため, 幼 稚 園 に 入 る 前 は, 毎 日 の 登 園 は, 難 しさが 予 測 されていた 幼 児 への 取 組 みである そのような 状 況 であった 幼 児 に 対 して,まずは 園 に 通 う 意 欲 をはぐくむことから 始 め, 一 つ 一 つ 自 信 をつけていく 支 援 を 行 った その 結 果, 楽 しみながら 集 団 での 活 動 に 参 加 することができるよう になった 本 人 のこだわりを 周 囲 がかかわる 糸 口 とし, 本 人 の 行 動 のペースや 安 心 感 を 大 切 にした 支 援 が, 信 頼 関 係 をはぐくみ, 集 団 での 活 動 に 対 する 参 加 意 欲 を 高 め, 支 援 者 はもとより 他 の 幼 児 との 関 係 もつくって いった 事 例 である ( 特 別 支 援 教 育 教 育 相 談 部 指 導 主 事 松 友 智 子 ) 1 好 きなことを 把 握 し 指 導 の 糸 口 とする 園 での 生 活 は, 本 児 の 遊 びを 見 守 るところから 始 まった 入 園 前 の 連 携 から, 集 団 への 参 加 の 難 しさが 予 測 されていた そのため,まずは 園 に 毎 日 通 うこと を 大 切 にし, 無 理 をさせないことを 指 導 の 方 針 として 確 認 をした 本 人 のこだわりのうち, 受 け 入 れられる ものはできるだけ 受 け 入 れて, 活 動 の 手 だてとした 社 会 で 通 じないことは, 適 切 な 行 動 を 教 え 修 正 した 次 に 例 を 挙 げる 褒 美 当 初, 園 の 金 魚 を 楽 しみに 通 ってきたように 思 われ た 登 園 して 金 魚 を 見 るだけでも, 好 きなキャラクター のシールをご 褒 美 として 貼 った 支 援 者 のかかわりの 糸 口 入 園 した 当 時 は, 集 団 での 活 動 には 入 れなかった しかし, 活 動 から 離 れた 場 所 であっても 支 援 者 が 一 緒 に 好 きな 絵 本 を 読 むようにすると 関 係 がとれるように なった 一 ヶ 月 経 過 した 頃 には, 集 団 にも 徐 々に 近 づ けるようになった 活 動 に 参 加 することへの 糸 口 好 きなキャラクターのシール は, 貼 りたい 場 所 も 決 まっていた いすに 座 ることを 促 した 際, 本 人 が 納 得 できる 位 置 にシールを 貼 ること を 受 け 入 れることで,いすに 座 れるようになった 正 しいことを 教 える 周 りの 人 に 対 して, 好 きな 魚 の 名 称 をあてはめて 名 前 を 呼 んでいた そういった 呼 び 方 に 対 しては だめ と 禁 止 するのではなく, 先 生 と 正 しい 呼 び 方 に 置 き 換 えて, 呼 ぶように 指 導 した 2 焦 らず 安 心 できるかかわりを 心 がける 本 児 は,こだわりがある 一 方, 自 分 の 関 心 の 世 界 に 人 が 入 ってくることは 好 まなかった 自 分 が 聞 きたい ことを 周 りに 聞 き,それに 対 して 返 事 が 返 ってくれば 満 足 した 大 勢 で 集 まる 場 所 や 他 児 とのかかわりなど も 苦 手 であった 誕 生 日 会 も, 活 動 を 気 にしながらも 参 加 できず 教 室 で 過 ごすこととなった 服 にもこだわりがあり 真 冬 でも 薄 着 であった 給 食 当 番 に 必 要 な 上 靴,マスク, 帽 子 も 受 け 入 れなかった ため, 当 初 は 給 食 当 番 ができなかった 入 園 当 時 は, そういったこともまずは 受 け 入 れ 無 理 はさせなかった 3 こだわりを 活 動 場 面 に 取 り 入 れる 乗 り 物 が 好 きな 本 児 に, 新 幹 線 の 折 紙 を 渡 すと 喜 ん で 折 る 様 子 が 見 られた そういった 本 児 を 見 て, 他 児

2 も 折 り 紙 に 興 味 を 示 して 集 まり, 電 車 仲 間 ができた 遊 びの 中 では, 石 ころを 切 符 代 わりにしていたので 折 り 紙 を 切 符 として 渡 すととても 喜 び 楽 しくなって きた と 言 葉 で 伝 えてきた 砂 場 で 砂 を 掘 って, 他 児 とも 一 緒 に 過 ごせるようになった ハンドカーで 道 を 造 り,その 後 を 他 児 がついていくようになった 当 初 着 用 を 嫌 がったマスクは, 風 邪 で 咳 がひどいと きに,10 秒 マスクをするとマスクの 袋 にご 褒 美 マーク を 着 けるという 取 組 みを 行 い, 着 用 できるようになっ た 給 食 当 番 の 帽 子 も 当 初 はかぶれなかったが, 帽 子 を かぶる から 帽 子 を のせる という 表 現 に 置 き 換 えることで, 帽 子 を 受 け 入 れることができるよ うになった るため, 個 別 にも 指 示 を 伝 える 支 援 を 行 っている し かし, 小 学 校 への 就 学 を 見 据 え, 全 体 への 指 示 も 注 意 を 向 けて 聞 きとらえるように 取 り 組 んでいる 例 えば, 帰 る 前 に 家 に 持 ち 帰 るものを 指 示 する 場 合, 口 頭 で 全 体 にも 伝 え 同 時 にパネルを 用 意 して 視 覚 的 な 情 報 とし ても 伝 えている 本 児 は, 全 体 への 指 示 の 後 パネルを 自 分 で 確 認 し, 持 ち 帰 るものを 準 備 するようになった 4 本 児 の 受 け 入 れられることを 広 げ, 集 団 での 活 動 意 欲 をはぐくむ 人 の 話 を 聞 くことが 難 しかった 本 児 も 終 わりです と 言 われるまではお 話 を 聞 くというルールで, 最 後 ま で 人 の 話 を 聞 けるようになった 発 表 会 の 練 習 では, 他 児 はリズムを 覚 えてカスタネットをたたく 活 動 で あったが, 本 児 にはリズムを 等 で 書 いて ある 楽 譜 を 提 示 した また,こだわりである 好 きな 電 車 を 利 用 し 音 楽 の 進 行 を 電 車 の 進 行 と 重 ねてとらえら れるようにする 支 援 を 行 った リズムを 視 覚 的 に 表 した 楽 譜 音 楽 の 始 まりは 出 発, 長 い 休 みは トンネル, リズムの 指 し 棒 は, 好 きな 電 車 の 絵 が 描 いてある 鉛 筆 で 行 い 指 し 棒 が 変 わると 乗 換 等 のようにした 練 習 の 結 果, 曲 の 終 わりまでカスタネットをたたけるよ うになった 5 就 学 に 向 けて (1) 全 体 への 指 示 だけで 動 ける 場 面 を 増 やす 本 児 は 全 体 への 指 示 だけでは 伝 わりにくい 場 合 があ 確 認 用 パネル (2) 支 援 を 減 らす 過 剰 な 支 援 にならないように, 少 し 離 れたところで 見 守 り, 不 安 があったら 自 分 から 先 生 に 確 認 しに 行 くよう 促 して いる 活 動 の 流 れ 6 まとめ~ 子 どもを 肯 定 的 にとらえ,チームワーク で 支 援 を 実 施 することの 大 切 さを 実 感 ~ 焦 って 無 理 に 何 かできるようにしようとすると,む しろ 逆 効 果 になってしまうことがある 本 児 も, でき ない, 失 敗 するかもしれない 不 安 があると 踏 み 出 せなかった 焦 らず 一 つ 一 つ 自 信 をつけていくことが, 活 動 に 参 加 することにつながったと 思 う 本 児 については,こだわりがあることが 指 導 の 糸 口 を 見 つけることになったと 思 う こだわっていること, 好 きなことがなければ,どう 指 導 してよいか 分 からな かったと 思 う 子 どものこだわりも 肯 定 的 にとらえる ことができたからこそ, 本 児 に 寄 り 添 いかかわりの 糸 口 を 見 つけることができたと 感 じる 子 どものペース を 大 切 にし, 少 し 先 の 将 来 を 見 据 えながらもタイミン グを 大 切 にするかかわりの 大 切 さを 実 感 している また, 教 職 員 集 団 のチームワークも 大 切 である か かわる 者 は, 理 解 と 評 価 を 繰 り 返 しながら 指 導 する 必 要 もある そんなとき, 教 職 員 同 士 で 相 談 しながら 進 められることが 大 きな 力 となったと 感 じている

3 自 閉 症 教 育 実 践 資 料 NO.2- 小 学 校 特 別 支 援 学 級 - 適 切 で 自 発 的 な 行 動 を 引 き 出 した 指 導 ~ 泣 くことには 理 由 がある~ 実 践 事 例 提 供 者 呉 市 立 両 城 小 学 校 柴 田 文 雄 自 閉 症 のある 子 どもにとって, 情 緒 が 安 定 して 過 ごせることは 生 活 全 般 にかかわる 大 切 なことである 情 緒 の 安 定 には, 本 人 に 見 通 しを 持 たせることや, 自 分 の 思 いを 伝 えていくコミュニケーションの 力 をはぐくむ 指 導 が 大 切 である この 実 践 は, 当 初,コミュニケーションの 難 しさから 周 囲 が 児 童 の 意 思 をくみ 取 りにくく, 泣 いたり 自 傷 等 の 行 為 で 訴 えたりしていた 児 童 への 取 組 みである 児 童 のこういった 行 動 は, 不 安 な 気 持 ちや 援 助 を 求 める 気 持 ちをどのように 伝 えたらよいかが 分 からないために 起 きているのではないかと 推 測 し, 分 かるように 見 通 し をもたせること, 適 切 で 自 発 的 なコミュニケーションをはぐくむことを 大 切 に 指 導 した その 結 果, 児 童 の 不 安 感 は 安 心 感 に 変 わり, 児 童 は, 自 分 の 思 いを 適 切 な 方 法 で 伝 えられるようになった 児 童 は, 伝 わる 喜 びを 感 じ, 情 緒 が 安 定 し 行 動 も 落 ち 着 いた さらに, 情 緒 の 安 定 を 土 台 に, 児 童 が 自 分 で 判 断 して 行 動 を 起 こし 一 人 でやりきる 学 習 課 題 を 取 り 入 れた 不 安 の 中 で 過 ごしていた 児 童 に 対 して, 安 心 感, 達 成 感 を 一 つ 一 つ 積 み 重 ね, 適 切 で 自 発 的 な 行 動 をはぐくんだ 実 践 である ( 特 別 支 援 教 育 教 育 相 談 部 指 導 主 事 松 友 智 子 ) 1 出 会 い 本 児 を 担 任 したのは,4 年 生 の 時 であった 自 傷 行 為, 他 害 行 為 が 激 しく,しんどいことや 嫌 なことがあ ると, 泣 いて 訴 えていた 自 傷 行 為 として 指 を 噛 むこ とが 激 しく, 右 手, 左 手 の 二 番 目 の 関 節 が 二 倍 に 膨 ら むほどの 噛 みだこができていた 過 去 のことを 思 い 出 し 突 然 パニックになることもあり,そのきっかけがつ かめなかった 本 人 にとって 目 的 が 分 からない 活 動 に 参 加 させると 抵 抗 した 今 振 り 返 ると, 見 通 しがもて ない 状 況 の 時 に, 不 安 や 苦 痛 を 伝 えることがうまくい かず, 自 傷 行 為 等 を 起 こしていたように 思 う そういっ た 本 人 のしんどさ, 自 傷 行 為 や 他 害 行 為 等 を 早 急 にな くしたい,それが 指 導 の 最 初 の 目 標 となった 2 泣 く 理 由 を 考 える 本 児 が 泣 く 理 由 を 考 え, 泣 いている 場 面 の 分 析 をし た ただ 理 由 もなくて 泣 くのではない, 何 か 理 由 があ るから 泣 くのだと 考 えて 分 析 した そう 考 えていくと, 本 児 にとって 見 通 しがもてないときや, 嫌 なことを 納 得 できるような 支 援 をしないまま 無 理 強 いをしてし まっているときに 泣 いていることが 分 かってきた つ まり, 本 児 が 泣 いたり 自 傷 行 為 等 をしたりするのは, 周 りが 適 切 に 本 児 に 状 況 を 分 かるように 伝 えていない ことや, がしたいんだ や が 分 からなくて 不 安 なんだ といったような 自 分 の 気 持 ちを 伝 えるこ とが 難 しい 状 況 からきていることがわかってきた 本 児 のメッセージを 適 切 な 表 現 で 教 えていくには, 情 熱 と 愛 情 だけではいけないと 強 く 感 じた 障 害 のあ る 子 どもに 対 する 教 育 の 理 論 や 自 閉 症 に 関 する 専 門 的 な 知 識 が 必 要 であると 思 う かかわりの 方 針 として, 本 児 が 見 通 しをもてていなかったり 不 安 を 感 じていた りする 場 合 は, 支 援 が 適 切 でないと 考 え, 評 価, 改 善 を 繰 り 返 した 3 不 安 感 を 安 心 感 へ~ 見 通 しをもたせるための 支 援 の 工 夫 ~ 本 児 に 見 通 しを 持 たせる 工 夫 として 1 日 の 生 活 スケ 1 日 の 日 課 を 表 すスケジュール

4 ジュールを 作 った スケジュール 表 は 作 った 後, 本 人 に 持 たせて, 言 葉 かけをしなくても 本 児 が 動 けるかど うかを 観 察 した 言 葉 かけがなくても 動 くことができ れば 支 援 として 使 い, 言 葉 かけをしなければ 動 けない のであれば 支 援 にはつながらないと 考 え, 修 正 を 繰 り 返 した このように 観 察 を 行 うと, 本 児 は 短 期 記 憶 に 苦 手 さ があり,そのためスケジュール 表 を 持 って 移 動 しない と 忘 れてしまうということがわかった また,スケ ジュールカードは1 日 全 部 の 量 を 示 す 必 要 があること も 分 かった 本 児 には, 最 大 22~23 枚 のカードを 並 べ る 必 要 があった スケジュール 表 を 作 るのは, 本 児 が 分 かって 動 ける 状 況 を 作 るためである 本 児 が 分 かっているかいない かを 常 にチェックすることが 大 切 だと 考 え, 常 により よい 支 援 を 行 うことを 心 がけた 4 適 切 で 自 発 的 なコミュニケーションの 力 を 育 てる 本 児 は, 困 っていることや 要 求 を 伝 える 適 切 な 方 法 を 知 らなくてパニックになっていた 本 児 の 情 緒 の 安 定 を 図 るためには, 自 分 の 思 いが 伝 わるという 経 験 を 基 にした 信 頼 感 をはぐくむことが 大 切 だと 考 え, 本 児 が 何 かを 望 んでいるなと 感 じると, 要 求 を 伝 えるカー ドを 傍 らにもっていき, 本 児 が 何 かを 伝 えてから 動 く ようにした 要 求 が 伝 わる 経 験 と 喜 びは, 本 児 が 安 定 できる 状 況 につながった また, 要 求 は 本 児 の 内 面 で は 分 化 しており,それをいかにくみ 取 るかが 大 切 であ ることも 分 かってきた 欲 しい 物, 欲 しい 色, 行 きた い 場 所, 一 緒 に 遊 びたい 人 等, 様 々な 選 択 肢 を 用 意 し て, 本 児 の 要 求 を 引 き 出 した 伝 えたいことが 細 かに 伝 わるようになるとさらに 安 定 した 5 保 護 者 との 共 通 理 解 - 自 閉 症 だから 泣 くのではな い, 支 援 が 適 切 でないから 泣 くのだ- 当 初, 保 護 者 は 本 児 のパニック, 自 傷, 他 害 等 の 行 為 を 自 閉 症 だから 泣 くのでしょう, 自 閉 症 だから 自 傷 行 為 をするのでしょう と 言 われていた でも,そ うではない, 適 切 な 支 援 が 得 られないから 泣 くのであ る 学 校 で 本 児 が 泣 いたらすぐに 保 護 者 に 連 絡 し, お 母 さん,すみません 僕 の 支 援 が 悪 くて, 本 児 を 泣 か せてしまいました すみません とまず, 支 援 が 適 切 でないから 本 児 を 泣 かせてしまったことを 詫 びた そ うした 後 に, 次 にどう 支 援 を 改 善 するかを 伝 えるよう にした この 積 み 重 ねが, 本 児 が 泣 くときには 何 か 理 由 がある, 泣 くときは 適 切 な 支 援 が 受 けられていない ときだという 共 通 理 解 につながった ある 時, 本 児 が 保 護 者 と 地 域 のお 祭 りに 出 かけた 保 護 者 から 連 絡 が 入 り, 今 が 泣 いています それ は の 理 由 からだと 思 います だから してみよ うと 思 います とのことであった さらに,その 後 続 けて, 私 の 思 ったとおりだったです と 連 絡 が 入 った 保 護 者 と 共 通 理 解 をもてたと 感 じた 瞬 間 であった 6 まとめ~ 自 発 的 な 行 動 かどうかの 見 極 めとオー ダーメイドな 支 援 の 大 切 さ~ 彼 から 学 んだことは, 分 かるように 伝 え, 自 発 を 促 し, 本 児 の 判 断 で 行 動 することが 大 切 であるというこ とである それができているかどうかの 見 極 めが 大 切 なことであり, 必 要 なことでもある 例 えば, 言 葉 で 伝 えればわかります と 言 っても, 実 は 手 を 添 える 身 体 的 支 援 や, 指 さしをしたりする 支 援 を 行 っているこ ともある 見 極 めるためには,まず, 待 つ ことが 大 切 であると 思 う 待 って 本 人 がどのように 動 くかを 見 る 動 かなかったら 手 だてが 悪 い, 意 欲 を 持 たせられ ていない, 課 題 があっていないと 考 えて 修 正 すること が 大 切 であると 思 う 子 どもは 一 人 一 人 違 う 指 導 や 支 援 も, 常 に 子 ども に 合 っているかどうかを 評 価 し 改 善 すること,その 子 に 応 じた 支 援 を 創 り 出 していくことが 大 切 であると 思 う 要 求 を 伝 える 支 援 (PECS の 活 用 ) PECS: 絵 カード 交 換 式 コミュニケーションシステム

5 自 閉 症 教 育 実 践 資 料 NO.3- 中 学 校 特 別 支 援 学 級 - 活 動 に 参 加 する 力 を 高 める 指 導 ~ 自 己 決 定 による 心 の 準 備 を 大 切 にして~ 実 践 事 例 提 供 者 東 広 島 市 立 西 条 中 学 校 教 諭 山 岡 容 子 自 閉 症 のある 生 徒 にとって, 様 々な 学 習 活 動 において, 主 体 的 に 参 加 し 課 題 を 適 切 に 解 決 する 力 をつけて いくためには, 学 習 に 落 ち 着 いて 参 加 できる 力,そして 楽 しいことや 嬉 し いことを 期 待 して 活 動 に 向 かう 力 をはぐくむことが 大 切 である そのためには, 落 ち 着 いて 参 加 できる 状 況 づくりと, 活 動 の 見 通 しとして 何 が 行 われ,いつまでするかがわかるように 伝 えること, 活 動 が 終 わったら 楽 しいことをするなどの 支 援 が 大 切 である 活 動 に 入 ってから 努 力 を 促 すのではなく, 活 動 に 入 る 前 の 心 の 準 備 を 大 切 にすること, 課 題 は 実 行 し 達 成 感 をもたせること,できたら 楽 しみな 活 動 をして 意 欲 と 学 習 の 循 環 をよくする 取 組 みが 大 切 である この 事 例 は, 子 どもに 寄 り 添 い 子 どもに 分 かる 伝 え 方 を 工 夫 し,それに 基 づく 自 己 決 定 を 行 わせながら, 学 習 活 動 に 参 加 する 力 を 高 め, 活 動 できる 場 面 をひろげていった 事 例 である ( 特 別 支 援 教 育 教 育 相 談 部 指 導 主 事 松 友 智 子 ) 1 中 学 校 入 学 まで 本 事 例 の 生 徒 は, 知 的 障 害 のある 自 閉 症 の 生 徒 であ る 環 境 の 変 化 が 苦 手 であるため, 入 学 前, 周 囲 の 人 は 小 学 校 から 中 学 校 という 環 境 の 変 化 に 本 人 が 慣 れる ことができるかどうか 心 配 されていた そのため, 保 護 者 が, 入 学 前 から, 時 々 放 課 後 に 本 人 を 中 学 校 に 連 れてきて, 新 しい 学 校 になじめるよう 取 組 みをされて いた 最 初 は, 下 駄 箱, 次 は 階 段 までというように 少 しずつ 近 づくことができるようになり, 入 学 式 までに 特 別 支 援 学 級 の 教 室 に 入 れるようになった そうして, 入 学 式 は, 保 護 者 と 一 緒 に 短 時 間 ではあったが, 参 加 することができた この 生 徒 にとって, 環 境 の 変 化 は 不 安 を 伴 うことで あり,よりきめ 細 かな 指 導 が 必 要 であると 実 感 した 出 会 いであった 2 指 導 方 針 入 学 当 初 は, 特 別 支 援 学 級 の 教 室 に 入 ることはでき ていたが, 他 の 教 室 には 行 くことは 全 くできなかった 休 憩 時 間 と 授 業 時 間 の 区 別 も 難 しく, 授 業 中 に 教 室 か ら 飛 び 出 していくこともあった 行 事 も 見 通 しがもち にくくたくさんの 人 や 大 きな 音 が 苦 手 であったため, 行 事 の 一 部 分 だけ 参 加 していた そういった 点 につい て 課 題 を 感 じながら 本 人 の 様 子 を 観 察 すると, 人 と 一 緒 に 過 ごしたり 活 動 したりすることを, 嫌 がっている のではないことが 分 かってきた そこで,ある 行 事 の 終 了 後,ジュースが 配 られることを 一 つのきっかけと 考 え, 交 流 学 級 に 取 りに 行 く 場 面 を 作 った 不 安, 怖 さの 中 でもジュースを 受 け 取 り 飲 めたとき, 本 人 の 中 で やった! という 達 成 感 が 感 じられたようだった このことをきっかけとして, 他 の 教 室 にも 入 れるよう になった これらのことから, 次 のような 指 導 の 方 針 をもつにいたった (1) 何 をすればよいかを 分 かるように 伝 え, 納 得 を 促 す (2) 本 人 と 目 標 を 決 めたらやりきることを 大 切 にし,やりきったら 好 きな 活 動 をする (3) 努 力 を 促 すけれども, 努 力 をさせすぎない 3 指 導 の 工 夫 (1) いつまでやるかを 分 かるように 伝 える 本 人 に 見 通 しを 持 たせるために, 当 初 1 日 のスケ ジュールを 文 字 と 絵 で 示 すものを 作 ったが 機 能 しな かった 伝 えたいことを 絵 で 表 したカードを 用 いて 伝 える 等 の 工 夫 もしたが,その 過 程 で, 言 葉 や 文 字, 絵 とともに 具 体 物 で 示 す 工 夫 をした 1 日 分 のスケ ジュールは 長 すぎたため, 次 の1 時 間 の 内 容 を 伝 える のみにした

6 集 会 には 参 加 できるようになっても, 自 己 コント ロールは 難 しく 立 ち 歩 くことが 多 かった そんな 時 に, 座 る という 指 示 を 示 した 絵 を 見 せても 効 果 はな かった 時 間 の 見 通 しがもてないために 落 ち 着 けない ように 思 われたので, 集 会 に 参 加 する 場 合 は, 最 初 に 参 加 する 時 間 の 目 標 を 無 理 がない 範 囲 で 本 人 と 決 め, タイマーで 時 間 を 計 り1 分 過 ぎたらシールを1 枚 貼 る という 約 束 をした 5 分 参 加 する 目 標 であれば,シー ル5 枚 を 貼 ったら 落 ち 着 ける 場 所 に 行 った ただ,もしも 本 人 が 約 束 の 途 中 で 走 り 出 してしまっ たら,また 最 初 からやりなおすというように, 本 人 と 相 談 して 決 めたことは 徹 底 して 守 った 異 なる 周 りの 対 応 を 伝 えると, 気 持 ちに ブレーキがかか り,ルールが 守 れるようになっ た ふたを 閉 める 必 要 性 を 伝 える 支 援 あさのチェック スケジュール にっき はっぴょう タイマー プリントがくしゅう おりがみをおる おしまい 見 通 しをもたせる 支 援 すわってみる 課 題 をやりきることへの 支 援 (2) 抵 抗 感 を 和 らげる 事 前 の 指 導 と 機 会 を 逃 さない 指 導 1 年 生 の 時 は, 校 外 の 学 習 に 出 ることは 困 難 であっ た 2 年 生 になり 課 題 ととらえ, 学 校 の 門 に 触 ってく る ことを 繰 り 返 して 抵 抗 感 が 和 らげる 指 導 をしてい たとき, 持 っていた 風 船 が 学 校 の 門 の 外 に 出 るという ハプニングが 起 きた 門 から 出 て 風 船 を 取 らざるを 得 なくなり,そのことをきっかけとして 門 の 外 に 出 られ るようになった それからは, 外 へ 出 ることの 抵 抗 が 和 らぎ, 買 い 物 に 行 けるようになった (3) 抵 抗 感 が 和 らぐと 落 ち 着 ける, 落 ち 着 けるとル ールが 守 れる 外 へ 出 ることの 抵 抗 がなくなり 買 い 物 にも 行 けるよ うになると, 周 りの 様 子 を 以 前 より 感 じとれるように なった 人 との 関 係 も 理 解 でき, 落 ち 着 きが 増 した 教 室 で 過 ごせる 時 間 が 長 くなり, 学 習 時 間 も 延 びた 教 室 からの 飛 び 出 しや 人 に 触 るなどの 不 適 切 な 行 動 に 対 しては,その 行 動 を 起 こしそうな 時 に, ~すると するよ と, 本 人 の 行 動 の 背 景 にある 思 いとは 4 中 学 校 卒 業 に 向 けての 準 備 新 しい 学 校 の 入 学 式 には 参 加 させたいと 考 えている 卒 業 という 言 葉 を 理 解 するのは 難 しいかもしれないが, 区 切 り であるということは 感 じてほしい このこ とから,12 月 からお 別 れカードを 作 る 取 組 みをしてい る 模 様 を 折 り 紙 で 作 って 台 紙 に 貼 り,お 別 れする 先 生 の 写 真 を 見 ながら, 先 生 の 絵 を 描 く それにお 別 れ の 言 葉 と 感 謝 の 言 葉 を 書 いて 渡 そうと 思 っている 5 まとめ~ 実 践 を 通 して 学 んだこと~ 自 閉 症 の 障 害 特 性 は, 本 人 にしか 分 からない 部 分 が あり, 本 人 にしかわからないしんどさがあると 考 える まずは, 本 人 がどのような 気 持 ちでいるのかを 察 し 寄 り 添 うことが 大 事 であると 考 える そうすることで, 本 人 の こうしたい という 願 いを 知 ることができる のではないかと 思 う かかわる 側 の 思 いや 指 示 を 伝 え ることも,カードを 使 ったからうまくいくとは 限 らな い 本 人 が 本 当 に 望 んでいることを 理 解 しそれを 実 現 するにはどうしたらいいか, 本 人 のもっている 力 をど うやったら 最 大 限 に 引 き 出 せるかを 工 夫 することが 大 切 であると 思 う 本 人 には 努 力 も 促 すけれども, 努 力 を 促 す 前 に 本 人 が 心 の 準 備 をできるようにすること, そして 本 人 が 力 を 発 揮 しやすいようにポイントを 絞 っ て 課 題 を 設 定 することが 大 切 であると 考 える

7 自 閉 症 教 育 実 践 資 料 NO.4- 特 別 支 援 学 校 小 学 部 - 可 能 性 を 引 き 出 すかかわり ~ 子 どもの 世 界 を 理 解 した 支 援 をめざして~ 実 践 事 例 提 供 者 県 立 呉 特 別 支 援 学 校 大 本 美 智 子 自 閉 症 のある 子 どもにとって, また,やりたい, 次 の 活 動 も 楽 しいことがあるだろう と 次 への 意 欲 を はぐくむことは, 主 体 的 な 学 習 活 動 につながる 大 切 なことである こうした 意 欲 は,それまでの 活 動 において, 本 人 にとって 見 通 しがもてる 課 題 をやりきり,できてほめられた 喜 びを 経 験 しているか 否 か 等 にかかわってお り, 障 害 の 特 性 と 発 達 段 階 を 踏 まえた 課 題 設 定 の 積 み 重 ねが 大 切 である できてほめられた 喜 びは,それから 先 の 学 習 場 面 において, 最 後 まで 課 題 をやりきろうとする 意 欲 につなが り,さらには 適 切 に 人 とかかわる 力 や 与 えられた 役 割 を 果 たす 意 欲 をはぐくむことにつながっていく この 事 例 は, 知 的 障 害 特 別 支 援 学 校 の 小 学 部 において, 発 達 段 階 の 違 う 自 閉 症 児 童 に 対 して, 児 童 の 世 界 を 大 切 にし 児 童 の 力 を 引 き 出 した 実 践 である 当 初 は 活 動 に 集 中 することが 難 しく 支 援 者 が 側 についている 必 要 があった 児 童 が, 支 援 者 がいなくても, 次 に 何 か 始 まることを 期 待 して 自 ら 着 席 し 授 業 にのぞむようになった さらには,それまで 子 どもが 発 揮 できていなかった 描 く 力 を 引 き 出 した 実 践 である ( 特 別 支 援 教 育 教 育 相 談 部 指 導 主 事 松 友 智 子 ) 1 感 受 性 の 強 いAさん, 刺 激 が 入 りやすいBくん 人 とかかわることの 好 きなAさんは, 知 らないこと をたずねる 質 問 ではなく, 答 えが 決 まっている 質 問 を する 朝 スクールバスから 降 りてきて, せんせい, 今 日 髪, 何 個? と 聞 く 今 日 は 1 個 に 結 んでるよ と 答 えると, 求 めていた 答 えであれば 満 足 し 次 の 話 題 に 移 る 私 から おはよう と 言 うと 小 さな 声 で おはよう と 言 い,また 別 の 話 題 に 移 る 一 年 前 は, 自 分 の 予 測 と 違 う 答 えが 返 ってくると, 怒 ったり, 誰 かにあたっ たりするなど, 他 害 行 為 が 始 まっていた 人 とかかわ りたくて 質 問 しているのに, 答 えが 自 分 の 期 待 と 違 っ てしまうと 相 手 をたたいてしまうAさんに 対 して, 適 切 に 感 情 を 表 現 する 力 をつけてやりたい,そんな 願 い をもっていた Bくんは, 周 りの 刺 激 が 入 りやすく 反 応 しやすい 休 憩 時 間 になると,いろんなものが 気 になり,CDを つけビデオをつけ, 積 み 木 を 並 べ,CDの 曲 が 気 に 入 らない 部 分 になると 駆 けつけて 巻 き 戻 す Bくんは, 必 要 な 情 報 を 選 択 して 取 り 入 れることが 苦 手 なのだと 思 う 環 境 が 整 っていなければ, 授 業 中 も 教 材 以 外 の プリントやカレンダーが 気 になってしまい, 離 席 して しまうことが 多 い 状 況 であった 2 力 を 発 揮 できる 環 境 を 整 えたい Aさんには, 褒 められる 経 験 の 蓄 積 が 必 要 だと 考 え, 他 の 先 生 と 相 談 し 次 のように 対 応 することにした Aさんへの 対 応 : 落 ちつくための 配 慮 1 だめ という 言 い 方 をしない 対 応 の 例 先 生 は してほしい, す るAさんが 好 きよ と 伝 える 2 興 奮 した 時 は 冷 静 になる 時 間 を 確 保 する 対 応 の 例 廊 下 に 出 てゆっくり20 秒 数 え, 終 わったら, 入 れるならどうぞ と 伝 える 3 機 会 をとらえて, 積 極 的 に 誉 める 情 報 を 選 択 することが 苦 手 なBくんには, 見 て 欲 し いものだけが 見 えるように 教 室 の 配 置 を 工 夫 した Bくんへの 対 応 : 環 境 調 整 の 工 夫 1 授 業 中, 視 野 に 入 る 位 置 に 物 を 置 かない (あ れば 布 で 隠 す) 2 必 要 な 物 を 目 の 前 で 提 示 する 3 絵 や 写 真 等 を 活 用 する 落 ち 着 いて 過 ごせる 環 境 を 準 備 できたことによって, 二 人 にとっては, 集 団 の 中 での 適 切 な 行 動 を 学 習 して 不 要 な 情 報 を 除 いた 教 室

8 いく 条 件 を 整 えることにつながったと 考 える 3 自 己 コントロールのできる 状 況 づくり Aさんは, 昨 年 度 1 日 に 何 度 もあった 他 害 等 の 行 為 が, 週 2,3 回 程 度 に 減 った 時 々 他 児 が 怒 られてい るのを 見 て 興 奮 することもあるが, Aさんもイライラ することあるよね Dくんもきっと 同 じなんだね と 伝 えると, そうよ, 私 もイライラすることあるよ と 言 って 落 ち 着 くようになった Aさんの 感 情 は,シー ソーのように, 悲 しい と うれしい を 行 き 来 して いるのだと 思 う Dくん,こわい と 言 うAさんに, そのドキドキは,Dくんが 好 きだからかな? と 聞 くと, Dくん 大 好 き と 話 す 好 きなのにドキドキす ることを こわい と 表 現 してしまうAさんであるが, 安 定 できるかかわりを 積 み 重 ねることにより, 徐 々に 自 分 の 感 情 をコントロールすることや 適 切 な 感 情 の 表 現 ができるようになった Bくんは, 授 業 中 はリラックスルームに 布 をかけて いると, 気 になるものが 視 界 に 入 らなくなり, 机 につ ける 不 必 要 な 情 報 をBくんの 視 野 に 入 れないように し, 周 囲 の 情 報 で 混 乱 することがなくなってから,B くんは, 集 中 して 教 材 を 見 るようになった 指 示 や 説 明 も, 写 真 や 絵 実 物 などを 使 い, 次 は 何 がでてくる の? という 表 情 で 見 つめる 姿 が 出 てきた Bくんに とっては, 必 要 な 情 報 と 必 要 でない 情 報 を 周 りが 整 理 し, 伝 えたいことを 写 真 や 絵 にすることによって, 今 何 をしなければならないのかが 分 かりやすくなったの だと 思 う 分 かる 喜 びを 知 ったBくんは, 今, 自 分 に は 何 が 求 められているのか? を 自 分 から 探 り, 活 動 する 姿 が 見 られるようになった 4 描 く 力 が 伸 びる 描 く 活 動 は, 二 人 にとっては 苦 手 な 活 動 だった Aさんは,ぐるぐる 描 きはできていたが,それ 以 外 の ものは 難 しかった 無 理 をさせると 近 くの 人 にあたっ た Bくんはペンをもたせると 嫌 な 表 情 をした ペン を 渡 されると 近 くにいる 支 援 者 に 渡 し, 僕,やらない と 伝 えていた それでも 描 くようペンを 渡 すと,なぐ り 描 きをし,ペンを 放 り 出 すという 状 況 だった 二 人 の 描 く 力 を 伸 ばしてやりたい,それはずっ と 気 になる 課 題 であった Aさんが 自 己 コントロール ができ, 自 信 のない 活 動 でも 最 後 まで 取 り 組 む 姿 が 見 られるようになった 頃, 以 前 は 苦 手 だった 描 く 活 動 を 再 度 設 定 することにした 先 生 のまねをしてね と 伝 え,その 日 に 学 習 したタコを 描 いた 絵 描 き 歌 のよう に, 丸 い 頭 がありまして と,モデルを 示 すつも りで,ゆっくりホワイトボードに 描 いた すると,A 1 年 前 Aさんが 描 いたもの Aさんの 描 いたタコ さんは,ホワイト ボードを 見 ながら, 懸 命 に 画 用 紙 にま ねをして 描 いたの である 描 く 楽 し さを 覚 えたAさん は, 友 だちの 顔 や 動 物 なども 描 ける ようになったのである Aさんが 描 いた 友 だちの 顔 Bくんは, 直 線 を 目 の 前 で 引 いて 見 せると, 自 分 で 直 線 を 引 くことができた ある 時, もしかしてBくん は 何 を 描 いたらいいのかわからないで 困 っているので はないか? と 思 い,ワイヤーで 丸 を 作 り,その 上 を ペンでくるりと 描 いた Bくんは そうか! という 表 情 をし, 丸 をくるりと 描 いた それ 以 降,ワイヤー で 形 を 示 せば,Bくんも 自 信 を 持 って 絵 を 描 く 活 動 に 参 加 するようになった 1 年 前 Bくんが 描 いたもの Bくんが 描 いた 丸 5 まとめ~ 子 どもの 世 界 を 理 解 することの 大 切 さ~ 二 人 の 一 年 間 の 成 長 を 見 て, 大 人 がほんの 少 し 子 ど もの 分 かり 方 に 気 づくだけで,こんなに 大 きな 一 歩 を 踏 み 出 せるものなのかと 改 めて 感 じた 子 どもの 秘 め られた 力 を 最 大 限 発 揮 できるようにするためには, 子 どもの 世 界 を 理 解 することが 何 より 大 切 だと 考 える Bくんがワイヤーを 使 いタコを 下 描 きした 貼 り 絵

9 自 閉 症 教 育 実 践 資 料 NO.5- 小 学 校 通 常 の 学 級 - 活 動 のめあてをスモールステップで 伝 える 支 援 ~ 先 生 できたよ, 見 て 自 信 をもって 行 動 できる 伝 え 方 を 目 指 して~ 実 践 事 例 提 供 者 海 田 町 立 海 田 東 小 学 校 山 本 めぐみ 通 常 の 学 級 に 在 籍 する 自 閉 的 傾 向 のある 児 童 の 中 には, 今 何 をすることが 求 められているのか, 今 どんな 行 動 が 期 待 されているのかが 分 かりにくいために, 活 動 にうまく 入 れなかったり, 自 信 をもって 行 動 することが 難 しい 場 合 がある このような 児 童 が 自 信 をもって 行 動 するためには, 達 成 感 がもてる 見 通 しを 具 体 的 に 示 し, 認 められる 経 験,ほめられる 経 験 を 増 やすことが 大 切 である この 実 践 は, 課 題 を 把 握 したり,どこまでをどのようにするべきかといった 見 通 しを 持 って 活 動 したりする こと 等, 周 囲 から 期 待 される 行 動 を 把 握 することに 苦 手 さがあり,そのために 自 信 をもって 行 動 することが 難 しかった 児 童 に 対 する 取 組 みである 児 童 が 困 っていることは 何 かを 考 え, 活 動 のめあてを 分 かりやすく 提 示 し, 安 心 して 行 動 できるよう 支 援 を 行 った 児 童 は,できた 喜 びを 感 じ,うれしさを 教 師 に 報 告 にくるように なった できるとうれしい,そのような 児 童 の 願 いを 受 けとめ, 活 動 のめあてを 分 かりやすく 示 すことで, 児 童 が 安 心 して 行 動 できる 状 況 をつくった 取 組 みである ( 特 別 支 援 教 育 教 育 相 談 部 指 導 主 事 松 友 智 子 ) 1 不 安 な 表 情 をしていたAくん 出 会 った 当 初 のAくんは, 教 師 から 見 るとできるで あろうと 思 えることでも, 課 題 を 見 ただけで,できな いと 決 めてしまうことがあり, 今, 何 をしたらいいの か と, 不 安 な 表 情 をすることがよくあった また, 全 体 に 一 斉 に 指 示 するだけでは, 行 動 にうつすことが 難 しいこともあった そこで, 今 Aくんがしているこ とを 分 かるように 言 葉 で 伝 えたり, 説 明 したことを 黒 板 に 書 いて 残 したりすると, 安 心 して 学 習 に 向 かうこ とができるようになった 活 動 が, 自 分 の 見 通 しと 一 致 していると, 安 心 して 活 動 でき, 変 更 も 早 めに 黒 板 に 掲 示 しておくと, 見 通 しが 持 て 落 ち 着 いて 行 動 ができるようになった どめておくことの 苦 手 さ 見 通 しや, 何 をどのようにしたらよいかという 行 動 のイメージを 持 つことの 苦 手 さ 特 に 友 達 関 係 など 相 手 の 気 持 ちを 想 像 して 行 動 に 結 びつけることの 苦 手 さ Aくんが 自 信 をもって 行 動 するためには,どうした らよいか 考 え, 次 のように 整 理 した めあてが 分 かれば 安 心 してがんばれる 認 めてほしい 気 持 ちが 自 己 コントロールをす る 力 につながる モデルを 示 し, 肯 定 的 評 価 をすることが 自 信 につながる 2 Aくんの 不 安 の 背 景 好 きな 友 だちには, 積 極 的 にかかわろうとするが, 相 手 の 気 持 ちと 違 い 一 方 的 になってしまい,トラブル になることもあった そんなAくんに なんとか 自 信 をもって 行 動 してほ しい,やる 気 のある 表 情 で 行 動 してほしい と 思 い, Aくんの 不 安 は,どこからくるのだろうと 考 えた 時, 次 のようなことが 考 えられた 指 示 されたことを 正 確 に 自 分 の 中 に 記 憶 し,と 3 めあてが 分 かれば 安 心 してがんばれる (1) 課 題 はしぼる, 着 目 すべきところを 具 体 的 に 示 す 教 師 が 話 した 後,もう1 度 聞 き 返 したり, 活 動 の 途 中 で 手 順 がわからなくなったりすることに 対 しては, 黒 板 テレビ を 使 い,そこに 手 順 を 書 くようにした 黒 板 テレビを 使 うと, 重 要 なことが 書 かれていること が 伝 わり, 指 示 をする 際 には 注 目 するようになった また,それを 見 ながら 自 分 で 確 かめて 活 動 ができるよ

10 うになってきた 授 業 中 は, 教 科 書 のページが 分 かる ように,いつでも 確 認 できるように 教 科 書 のページを 黒 板 に 掲 示 した あるいは,いくつかの 指 示 をする 際 に, 自 分 で 学 習 が 進 められるように 手 順 を 板 書 した 黒 板 テレビの 例 グループで 学 習 する 時 は 分 までよ と 時 間 を 設 定 するだけではなく, 2 分 で 5 回 読 もう と 細 かな 目 標 を 伝 えるようにした そのようにすると, 目 標 の 回 数 を 超 えるように 練 習 する 姿 がみられるようになっ た (2) 少 し 先 の 目 標 や,がんばった 後 の 楽 しみを 見 て 分 かるように 伝 える 計 算 問 題 は 苦 手 意 識 があるため, 本 人 の 意 欲 が 持 続 できるように, 一 度 に 多 くの 課 題 を 出 すのではなく, 1 問 ずつ,あるいは 途 中 で 区 切 るなど 小 分 けにして 出 題 した ここまで,できたら 先 生 に 伝 えてね と 言 う と,がんばることができた テストの 時 には, これが 終 わったら, よ 少 し 先 に 楽 しみな 活 動 があるこ とを 伝 えた 4 認 めて 欲 しい 気 持 ちが 自 己 コントロールをする 力 につながる (1) がんばった 後 の 楽 しみを, 見 て 分 かるように 伝 える 学 級 全 体 で 取 り 組 んでいることの 中 で, 次 の 授 業 の 準 備 をしてベル 着 する が 苦 手 であった そこで,グ ループを 作 り 全 員 が ベル 着 ができたら 花 まるを 黒 板 につける という ベル 着 花 ま る と,どのグルー プも3つ 花 まるがつ いたら, 学 級 みんな ベル 着 はなまる に きらきら 賞 と して 印 をつける 取 組 みをした その を 50 個 ためた らみんなでお 楽 しみ 会 をすることにした 具 体 的 な ご 褒 美 をスモールステップで 目 に 見 える 形 で 示 したこ とで, 自 分 もがん ばろう という 意 欲 につながったよ うだった 今 では, チャイムが 鳴 り 始 めると, 席 につい てない 友 だちに 対 して, 席 に 着 こう よ と 声 をかける ようになった わ す れ も の な し ぜ ん い ん は っ ぴ ょ う ベ ル ち ゃ く う た ご え し ゅ く だ い れ ん ら く ノ ー ト キラキラ 賞 (2) 認 めてもらえる 見 通 しを 具 体 的 に 伝 え,コント ロールさせる すべきことが 分 かれば, 一 生 懸 命 に 取 り 組 むAくん であったが, 集 中 して 最 後 までやり 切 ることが 難 しい こともあった 帰 りの 支 度 もその 一 つであった 認 め てもらえるという 見 通 しがあればがんばれるのではな いかと 考 え, 帰 りの 支 度 ができた 人 から 黒 板 に 名 前 を 書 くようにした すると, 自 分 の 名 前 を 書 いてもらい たい 気 持 ちから, 早 く 支 度 をしてみんなのお 手 本 とな るようにかわった 5 モデルを 示 し, 肯 定 的 評 価 をすることが 自 信 につ ながる 廊 下 の 清 掃 などは, 順 序 だけでなくぞうきんの 扱 い 方 も 具 体 的 に 示 した 例 えば,1ぞうきんは, 半 分 に 折 って 手 を 開 いて 拭 く,2 端 から 端 まで 拭 いたら,ぞ うきん1 枚 分 をずらし 次 の 列 を 拭 く 等 である やり 方 を 理 解 し, 回 数 などで 目 標 を 指 示 すると, 最 後 までや りきることができる みんなでAくんのように 拭 いて みよう と 褒 めることで, 毎 日 続 くようになった 6 まとめ~スモールステップで 自 信 を 育 む~ 自 分 はできない と 思 っている 児 童 こそ 一 生 懸 命 取 り 組 んだら,できた という 達 成 感 を 求 めている できない と 指 導 者 側 の 視 点 でとらえるのではなく, こうすればできるかもしれない と 児 童 の 視 点 に 立 って, 小 さな 分 かる できる を 積 み 重 ねること が, 児 童 の 自 信 につながると 思 う 手 立 てを 考 えるためには, 児 童 の 好 きなこと, 嫌 い なこと, 得 意 なこと, 不 得 意 なことを 知 るアンテナが 必 要 だと 思 う 児 童 の 行 動 の 一 つ 一 つを 偶 然 ととらえ ず,その 要 因 を 探 ることこそが 支 援 の 手 がかりになる と 考 える

11 自 閉 症 教 育 践 資 料 NO.6- 特 別 支 援 学 校 中 学 部 - 目 的 意 識 をもった 行 動 を 引 き 出 す 指 導 ~ 毎 時 間 の 振 り 返 りを 活 かした 課 題 設 定 と 支 援 の 改 善 ~ 実 践 事 例 提 供 者 県 立 広 島 北 特 別 支 援 学 校 天 羽 妃 美 子 自 閉 症 のある 生 徒 にとって, 学 習 した 内 容 を 生 活 の 中 で 適 切 に 活 用 できるよう 支 援 することは, 将 来 の 豊 かな 生 活 につながる 大 切 なことである そのためには, 生 徒 が 目 的 意 識 を 持 って 行 動 する 場 面 を 授 業 の 中 で 設 定 し,スモールステップで 授 業 ごとに 支 援 の 在 り 方 を 振 り 返 る 指 導 者 側 のきめ 細 かな 指 導 が 必 要 である この 実 践 は 知 的 障 害 特 別 支 援 学 校 において, 数 は 分 かっていても,お 金 の 意 味 や 買 い 物 の 目 的 を 理 解 する ことの 難 しさかった 生 徒 に 対 して, 一 人 で 適 切 に 買 い 物 をするという 指 導 を 行 った 取 組 みである この 生 徒 は, 困 ったときに 自 分 の 思 いを 適 切 に 人 に 伝 えることの 難 しさや,そのことから 派 生 する 生 活 経 験 の 得 にく さがあるのではないかととらえ, 身 近 な 題 材 をもとに 実 際 場 面 で 考 えて 行 動 する 力 をはぐくんだ 取 組 みであ る 一 時 間 一 時 間 の 授 業 を 振 り 返 り,この 生 徒 がパターンではなく 考 えて 行 動 できるような 支 援 を 模 索 した 結 果, 達 成 感 を 重 ね, 生 活 経 験 を 少 しずつ 広 げていくことにつながった 当 初 は, 苦 手 であった 買 い 物 も, 自 分 と 家 族 のために 買 い 物 をするという 生 徒 の 意 欲 をはぐくみ, 考 えて 行 動 する 態 度 を 培 うことにつながっ た 実 践 である ( 特 別 支 援 教 育 教 育 相 談 部 指 導 主 事 松 友 智 子 ) 1 目 的 を 持 って 行 動 する 力 をはぐくみたい Aくんは, 中 学 部 に 入 学 してきた 時 は, 小 学 校 の 低 学 年 程 度 の 計 算 や 漢 字 の 学 習 は 行 う 力 をもっていた ただ, 苦 手 な 音 や 声 が 聞 こえてくると, 混 乱 してし まうことがあった 買 い 物 に 出 かけた 際 など, 幼 児 の 泣 き 声 が 耳 に 入 ると 混 乱 した そのため, 家 庭 では, 買 い 物 に 出 かけることに 不 安 があり,そういった 経 験 は 中 学 部 入 学 前 からあまりしていなかった Aくんが もっている 力 を 生 活 の 中 で 活 用 する 経 験 は 少 なかった また, 気 持 ちの 切 り 替 えが 難 しく, 気 になることが あると,その 場 から 離 れられなかった 表 出 すること ばはあるのだが, 意 思 の 伝 達 がうまくいかなかったり 自 分 の 思 いと 違 って 伝 わったりしてしまうと,どうす ればよいかわからなくなり, 床 に 寝 転 がり 泣 き 叫 ぶと いう 状 態 がみられた そのような 状 態 は, 中 学 部 に 入 っ て1 年 以 上 続 いていた Aくんのしんどさは 自 分 の 思 いを 生 活 の 中 で 適 切 に 伝 える 方 法 を 身 に 付 けていないことが 背 景 にあると 感 じた 予 想 外 なことや 苦 手 なことに 直 面 した 時 に, 自 分 の 不 安 を 人 に 適 切 に 伝 える 方 法 を 身 に 付 けていない のではないかと 感 じた そんなAくんに 対 して,もっ ている 力 を 生 活 の 中 で 活 かし 達 成 感 を 感 じてほしい, そのためには 学 習 の 中 で 自 分 が 行 っている 行 動 は, 自 分 にとってどんな 意 味 があるのかを 理 解 して, 目 的 を 持 って 行 動 してほしい,そのように 願 った 2 Aくんの 強 みを 活 かしたい Aくんの 混 乱 してしまう 背 景 を 次 のように 考 えた ことばだけでの 指 示 や 説 明 では 分 かりにくい 一 度 にたくさんの 指 示 や 説 明 などをすると,ど れが 大 切 か 重 みを 付 けることが 難 しい 自 分 で 判 断 して 行 動 して, 達 成 感 を 感 じる 生 活 経 験 が 少 ない このような 状 況 の 一 方 で, 絵, 写 真 などは 好 きで, 理 解 しやすく, 一 度 こうする と 決 めたら, 最 後 ま でやりきろうとする 面 もある そのことから,つぎのような 支 援 方 針 を 考 えた 絵, 写 真, 文 字 等 を 使 う 簡 潔 に 伝 える 行 動 をパターン 化 するのではなく, 考 えて 行 動 するようにする 行 動 をパターン 化 するのではなく, 考 えて 行 動 する

12 ようにする としたのは,Aくんのしんどさが, 行 動 をパターン 化 してしまい, 慣 れない 状 況 に 対 して 適 切 に 行 動 をとることの 難 しさからきていると 推 測 された からである Aくんの 将 来 の 生 活 を 考 えた 時, 自 分 で 考 え 判 断 し 行 動 する 力 を 身 に 付 けることが 大 切 である と 考 えたからであった 今 時 の 目 標 例 商 品 をスー パーで 買 うため のメモをしよう 商 品 やその 金 額 を 確 認 しよう 具 体 的 な 支 援 例 誰 に 何 を 買 うのか 分 かる 買 い 物 メモ を 用 意 する Aくんが 家 庭 で 必 要 な 物 と 家 族 が 必 要 な 物 の 二 つを 依 頼 する 家 庭 に 帰 ってからも 家 族 と 買 い 物 の 話 題 が 3 授 業 の 展 開 ~ 買 い 物 をする 学 習 から~ (1) 目 標 設 定 の 段 階 行 動 をパターン 化 せず 目 的 を 持 った 行 動 を 引 き 出 す ためには, 一 回 一 回 の 授 業 において 目 標 を 段 階 的 に 設 定 することが 大 切 である 買 い 物 学 習 においても, 同 様 に 考 え, 次 のように 段 階 的 に 目 標 を 設 定 した 1 自 分 の 好 きなジュースを 自 動 販 売 機 で 買 う 2 スーパーで 一 つの 商 品 を 買 う 3 スーパーで 複 数 の 商 品 を 買 う 4 スーパーで 家 族 から 依 頼 されたものを 買 う この 買 い 物 学 習 を 続 ける 過 程 で, 買 い 物 と 言 えば ジュース というイメージをもたせることにならな いよう, 郵 便 局 で 切 手 を 買 う 活 動 を 設 定 した Aくん は 郵 便 局 で 切 手 を 買 った 後 ジュースを 買 いたい と 意 思 表 示 をした いつもジュースを 購 入 するスーパー まで 行 ったとき, 自 分 のお 財 布 にお 金 がないことから 困 り,お 金 を 持 っている 指 導 者 に 買 ってください と 頼 んできた お 金 がないと 物 は 買 えないということ が 理 解 できたのだと 思 えた 瞬 間 であった (2) 買 い 物 学 習 における 支 援 自 分 で 買 い 物 をする 力 を 育 てるためには, 買 い 物 を 行 う 流 れを 理 解 し,マナーを 守 って 買 い 物 をする 必 要 がある そのため,Aくんの 課 題 を 盛 り 込 んだ 次 のよ うな 表 を 作 成 し 活 用 した 買 い 物 に 行 こう!! 1 買 い 物 カゴをもつ 2 買 い 物 メモをみて 商 品 をカゴに 入 れる 3 レジにならぶ 4 サイフからお 金 を 払 う 5 おつりとレシートをもらう 6 ありがとうございました 7 スタスタ 歩 いて 学 校 へ 帰 る 8 家 に 帰 って 商 品 とおつり,レシートをお 母 さんにわたす 買 ってきたよ やくそく カゴをもつ スタスタ 歩 く パンは 見 ない 買 い 物 りょうきんへんかん 表 商 品 の 合 計 金 額 払 うお 金 210 円 220 円 230 円 もてるようにする 本 時 一 時 間 目 なので, 写 真 を 用 意 する 依 頼 された 複 買 い 物 メモ で, 約 束 スケジュー 数 の 商 品 を 買 お ルを やくそくカード で 視 覚 的 に う 確 認 できるようにする 料 金 換 算 表 で 事 前 に 金 種, 金 額 を 硬 貨 で 学 習 し, 意 識 をもってお 金 を 支 払 えるようにする 自 分 がメモに 買 い 物 メモ, 約 束 カード, 料 書 いた 依 頼 され 金 換 算 表 を 使 用 する た 複 数 の 商 品 を 一 人 で 買 おう 授 業 づくりメモより 一 回 一 回 の 授 業 では, 教 室 で 金 種 について 学 習 し, 買 い 物 に 出 かけるという 流 れで 行 った スーパーでの 買 い 物 場 面 で 見 られた 課 題 については, 買 い 物 メモ, やくそくカード, 買 い 物 りょうきんへんかん 表 などを 工 夫 改 善 し,Aくんの 考 えを 引 き 出 す 場 面 を 設 定 し, 行 動 のきっかけや 判 断 の 目 安 にしたりした 4 まとめ~ 目 的 意 識 をもった 行 動 と 意 欲 が 育 った~ 取 組 み 始 めた 当 初 は,Aくんは, 自 動 販 売 機 の 前 に 立 っても 自 分 からお 金 を 入 れることはなかった それ が, 今 は 意 欲 をもって 買 い 物 に 出 かけるようになった 買 い 物 学 習 がある 日 には, 買 い 物! と 指 導 者 に 買 い 物 に 行 きたい 気 持 ちを 伝 えるようになった また, 買 い 物 への 意 欲 が 育 ってくることとあわせるように, 金 種 の 理 解 が 深 まった 100 円 硬 貨,10 円 硬 貨 が 確 実 に 金 額 ( 数 字 )に 合 わせて 提 示 できるようになり, 現 在 は,50 円 硬 貨 も 確 実 に 使 えるようになった 自 閉 症 のある 生 徒 にとって, 学 習 したことを 生 活 の 中 で 活 かしていくためには, 目 的 を 持 った 行 動 を 積 み 重 ねることが 大 切 である 買 い 物 学 習 に 取 組 む 際 に 難 しかったことは,Aくんの 目 的 意 識 のもたせ 方 であっ た まずは, 自 分 のために 買 い 物 をする, 次 に 買 う 商 品 の 数 を 増 やす, 次 に 自 分 と 家 族 のために 買 うという 流 れが 有 効 であったのではないかと 考 える

13 自 閉 症 教 育 実 践 資 料 NO.7- 特 別 支 援 学 校 高 等 部 - 作 業 学 習 における 自 己 有 用 感 をはぐくむ 指 導 ~ 家 族 のために 働 きたい,できた 喜 びが 願 いにつながる~ 実 践 事 例 提 供 者 県 立 広 島 北 特 別 支 援 学 校 上 岡 聡 子 自 閉 症 のある 生 徒 にとって, 将 来 の 職 業 生 活 において,もっている 力 を 発 揮 するためには, 作 業 そのもの の 技 能 だけでなく, 身 だしなみ, 時 間 を 守 る, 準 備 片 づけ 等 の 習 慣 やあいさつや 返 事 等 のコミュニケーショ ンを 適 切 に 身 に 付 けることが 大 切 である また, 自 分 のしたことが 人 に 喜 ばれる, 人 の 役 に 立 つという 経 験 をし, 働 くことに 対 する 意 欲 をはぐくむことが 大 切 である この 事 例 は 知 的 障 害 特 別 支 援 学 校 において, 身 支 度, 衛 生, 正 確 さ, 報 告 すること 等 の 作 業 態 度 や 作 業 習 慣 を 適 切 に 身 に 付 けることや, 生 徒 の 自 己 有 用 感 をはぐくむことを 目 指 した 実 践 である 生 徒 の 可 能 性 を 信 じきめ 細 かに 指 導 し, 就 労 につながる 意 欲 や 基 礎 的 な 態 度 や 技 能 を 培 うことを 大 切 に 指 導 した 当 初 は 人 の 話 を 聞 く 意 識 をもたせることから 支 援 が 必 要 であった 生 徒 が, 基 礎 的 な 技 能 や 態 度 を 適 切 に 身 に 付 け, 他 者 から 認 められる 指 導 を 行 った 結 果, 一 つ 一 つの 作 業 工 程 を 正 確 に 行 うことの 大 切 さを 学 び, 人 に 喜 ばれる 仕 事 をしたい, 人 の 役 に 立 ちたいという 意 欲 をことばにして 伝 えるようになった 実 践 である ( 特 別 支 援 教 育 教 育 相 談 部 指 導 主 事 松 友 智 子 ) 1 もてる 力 を 発 揮 してほしい 保 護 者 と 生 徒 の 三 者 懇 談 の 日,ある 生 徒 が 家 族 の ために, 働 きたい と 伝 えてきた 生 徒 が 所 属 してい る 作 業 学 習 の 就 労 基 礎 グループには, 他 にも 自 閉 症 の 生 徒 が 数 名 いる 年 度 当 初,この 生 徒 たちは, 働 くこ とを 自 分 のこととして 意 識 しにくい 状 況 であった そ の 生 徒 が, 作 業 をして 楽 しみなことをしたいという 気 持 ちから 自 分 の 欲 しい 物 を 買 いたいから 働 く と 言 うようになり, 人 の 役 に 立 って 嬉 しいという 経 験 を 積 み 重 ねたことによって, 今, 家 族 のために, 働 きたい と 言 っている 自 閉 症 の 生 徒 にとって, 意 欲 をもたせ る 取 組 みをきめ 細 かに 行 うことの 大 切 さを 改 めて 感 じ た 言 葉 であった この 生 徒 が 学 んでいる 作 業 学 習 の 就 労 基 礎 グルー プは, 当 初 は, 授 業 の 開 始 時 間 に 集 合 すること, 食 品 等 が 扱 えるように 手 をきれいに 洗 うこと, 人 の 話 を 最 後 まで 聞 くことなど, 課 題 が 多 かった 高 等 部 卒 業 後 の 生 活 を 考 えたとき,どれも 適 切 に 身 に 付 けておいて ほしい 力 である また, 人 の 役 に 立 ちほめられた 経 験 が 少 ないことから, 作 業 意 欲 も 決 して 強 い 状 況 ではな かった 自 閉 症 である 生 徒 は, 決 められたとおりに 作 業 をし たり, 指 示 されたことを 指 示 されたとおりに 行 ったり する 力 は 強 いと 思 う それは, 教 えられたことを 教 え られたとおりに 身 に 付 けていくことでもある そのた め, 曖 昧 な 指 導 を 受 けると 教 えられたことを 曖 昧 に 身 に 付 けていく 高 等 部 段 階 の 生 徒 であっても, 手 が 適 切 に 洗 えない, 身 支 度 を 自 分 で 行 うことが 難 しい 等, 課 題 があること は 少 なくない 自 閉 症 の 生 徒 である 生 徒 の 将 来 の 生 活 を 考 えた 時, 指 導 者 側 が, 適 切 な 行 動 を 正 しく 教 えることの 大 切 さ を 痛 感 する 作 業 学 習 の 就 労 基 礎 では, 指 導 方 針 は 次 のように 整 理 している 社 会 生 活 を 行 う 上 で 通 用 することを 正 しく 教 える 仕 事 を 技 能 だけでなく 流 れでとらえ, 準 備 片 づけ 等, 基 本 的 な 行 動 を 適 切 に 身 に 付 けさせる 2 職 業 生 活 のために 必 要 な 課 題 の 整 理 適 切 な 習 慣 の 形 成, 集 団 の 一 員 として 協 力 しあって 仕 事 をする 態 度, 困 っているときには 人 に 援 助 を 依 頼 すること 等, 高 等 部 を 卒 業 するまでに 力 を 付 けておき たいことは 多 くある そのためには, 生 徒 自 身 が 自 分 のもっている 力 に 気 付 き, 意 欲 を 育 むことが 大 切 であ

14 ると 考 えた 将 来 の 職 業 生 活 に 必 要 な 力 を 次 のように 整 理 して 取 り 組 んだ 自 分 の 身 のまわりのことを 自 分 でする ( 例 ) 衛 生 に 気 を 付 け, 身 だしなみを 整 える 作 業 の 準 備 片 付 けをすることができる 仕 事 を 持 続 する 体 力 を 付 ける ( 例 ) 一 定 の 時 間 立 ち 仕 事 を 行 うことができる 指 示 の 理 解 ( 例 ) 順 序 に 従 い,3つ 程 度 の 工 程 の 作 業 を 行 う コミュニケーション ( 例 ) 分 かったときには 返 事 をし, 分 からないとき には 分 からないことを 伝 える こういった 課 題 は, 指 導 者 側 が 常 に 指 示 や 注 意 を 行 うのではなく, 生 徒 が 必 要 性 を 感 じ 自 分 からできるよ うになってほしいことである そのためには,できる だけ 少 ない 支 援 で,このことが 行 えるようになってい くことが 大 切 である 取 組 みとしては, できた, 嬉 しい という 達 成 感 と 人 の 役 に 立 っている という 自 己 有 用 感 から 自 信 をもたせていき, 働 きたいという 意 欲 や, 主 体 的 な 行 動 を 引 き 出 していくことが 必 要 で あると 考 えた 作 業 学 習 就 労 基 礎 < 食 品 加 工 > れることがとても 嬉 しいのだと 思 う その 気 持 ちが, 同 じ 作 業 活 動 でも, より 正 確 にする, よりよい 作 業 をする という 気 持 ちを 支 えているのだと 感 じる また, 指 示 等 の 支 援 は 少 しずつ 減 らすようにした 例 えば, 説 明 は 次 は をします ということばか けから, 次 は 何 をするの? とたずねるだけに 変 え ていった 手 順 表 も, 当 初 は 目 の 前 に 一 つ 一 つを 示 し ていたが, 今 は 示 していない 適 切 に 身 支 度 や 作 業 活 動 ができるようになったからである 難 しさを 感 じたのは, 自 己 評 価 である 生 徒 は, 自 分 が 行 ったことを 順 番 に 並 べることはできる しかし それが 適 切 な 方 法 だったのか, 振 り 返 りをさせると, それぞれのこだわりにぶつかってしまうのである 例 えば,Aさんは, 行 った 作 業 は 十 分 に 目 的 を 果 た していても1mmのずれが 許 せず, 自 己 評 価 表 に をしてしまうし, 正 確 さを 意 識 してほしいBさんは, 正 確 でなくてもいつも を 付 けている そこで, 生 徒 ができるだけ 肯 定 的 な 自 己 評 価 ができるよう, 評 価 項 目 を 細 かく 設 定 し, が 多 く 付 けられるよう に 工 夫 した 作 業 学 習 実 習 日 誌 : 生 徒 の 気 づき 感 想 の 例 作 業 着 のえりが 整 っていなかった 作 業 ズボンからシャ ツが 出 ていた 時 間 におくれてしまった 時 間 は1 分 でもおくれてはい けない 作 業 は 最 後 までちゃんとできたけど, 報 告 はうまくでき なかった 今 日 はかんぺきだった 次 回 もかんぺきにしたい 作 業 学 習 実 習 日 誌 : 指 導 者 の 助 言 例 ふくそうが 整 っていなかったことに 気 づけたのは 良 かっ たですね かがみを 見 て 自 分 でととのえることができます よ 時 間 におくれてはいけません でも, おそくなってす みません と 自 分 で 言 えたことは 大 事 なことですね かんぺきにできたのはなぜでしょう うまくできたこと を 振 り 返 って, 次 回 もそのことができるとよいですね 作 業 学 習 就 労 基 礎 < 環 境 整 備 > 3 他 者 評 価 と 生 徒 の 自 己 評 価 ~ 認 められて 嬉 しい 気 持 ちと できた, できない へのこだわり~ 意 欲 をはぐくむためには 認 められる 経 験 が 大 切 だと 考 える 期 待 されていることばをかけられると, 生 徒 は, 積 極 的 に 生 き 生 きと 作 業 をする 他 者 から 認 めら 4 実 践 を 通 して~ 自 閉 症 の 生 徒 の 就 労 に 向 けた 取 組 みに 指 導 者 側 が 留 意 すること~ 自 閉 症 のある 生 徒 が 就 労 するためには, 将 来 に 対 す る 見 通 しをもって, 基 本 的 な 生 活 習 慣, 態 度, 技 能 等 を 適 切 に 身 に 付 けさせることが 大 切 である それには, かかわる 側 の 姿 勢 が 大 きく 影 響 すると 思 う 生 徒 が 適 切 な 習 慣 を 身 に 付 けることは, 自 信 をもって 活 動 する ことにつながる 作 った 製 品 が 人 の 役 に 立 ったという 経 験 が 自 己 有 用 感 になる そういったことが, 生 徒 の 願 いを 引 き 出 すことにもつながったのだと 思 う

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