2007

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1 開 催 期 間 :2007 年 8 月 3 日 ( 金 )~8 月 5 日 ( 日 ) 主 催 : AIDS 文 化 フォーラムin 横 浜 組 織 委 員 会

2 Page ( 第 14 回 ) 2007 年 プログラム 紹 介 (カテゴリー 別 ) AIDS 文 化 フォーラムin 横 浜 運 営 委 員 会 企 画 P3 パートナーシップ オープニング 企 画 患 者 と 医 療 者 その 関 係 性 について [ 北 山 翔 子 と 白 阪 琢 磨 ( 医 師 ) 洪 久 夫 と 根 岸 昌 功 ( 医 師 ) パトリックと 岩 室 紳 也 ( 医 師 )] 閉 会 式 プレイバックシアター (プレイバッカーズ) 宗 教 とエイズを 考 える Part2 [ 幸 田 和 生 (カトリック 東 京 教 区 補 佐 司 教 ) 古 川 潤 哉 ( 浄 土 真 宗 本 願 寺 派 僧 侶 佐 賀 県 浄 誓 寺 ) 北 山 翔 子 岩 室 紳 也 ] 夜 回 り 先 生 ( 水 谷 修 ) ~ 若 者 の 視 点 から~ P12 心 に 響 くピアエデュケーション ( 遠 見 才 希 子 ) 小 さな 私 の 大 きな 一 歩 ~ 共 に 歩 む 道 標 ~ ( 国 際 協 力 研 究 会 PEACE) 携 帯 世 代 における 若 年 層 の 性 の 問 題 とは2007 ~ 携 帯 で 学 ぶ 性 教 室 ~ ( 株 ジーエー 企 画 /ビバ! 助 産 師 の 会 ) ワークショップ:AIDSと 住 民 参 加 型 のNGO 活 動 -タイ 日 本 から (Raks Thai Foundation HAATAS(シェア エイズボランティアチーム) 世 界 がもし100 人 の 村 だったら~HIV/AIDSバージョン~ (YMCA ACT) 性 教 育 を 手 段 にしたこころの 教 育 とは なぜ いまもコンドームを 語 るのか ( 地 域 医 療 振 興 協 会 岩 室 紳 也 ) ~ 教 育 の 視 点 から~ P15 DVD 上 映 保 健 室 からのSOS ( 財 ) 健 康 体 力 づくり 事 業 団 ( 岩 室 紳 也 ) がんばろう 先 生 ーこどもの 視 線 で 見 た 性 薬 物 乱 用 ー ( 神 奈 川 県 立 津 久 井 高 等 学 校 安 藤 晴 敏 ) がらくた 座 ちいおばさんのHIV/AIDS (NPO 法 人 AIDSネットワーク 横 浜 ) 性 エイズ 教 育 どんな 講 演 してますか?~ 保 健 師 による 実 践 例 の 紹 介 ~ ( 神 奈 川 県 大 和 保 健 福 祉 事 務 所 富 岡 順 子 ) DVD 上 映 HIV/エイズってなに? (ケーシーズ 監 修 岩 室 紳 也 ) 心 と 心 をつなぐ 腹 話 術 ー 輝 く 子 ども 達 へ 親 と 子 の 絆 をつくるため の 教 育 プログラムー (JOINT HEART) DVD 上 映 性 感 染 症 ( 性 と 健 康 を 考 える 女 性 専 門 家 の 会 ) 北 沢 杏 子 のエイズの 授 業 ( 識 字 率 の 低 いアフリカ6ヶ 国 の 研 修 生 が 作 った 紙 芝 居 を 公 開 ) ( 性 を 語 る 会 ) HIV/AIDS 教 育 で 使 いたいPower Point 教 材 ( 地 域 医 療 振 興 協 会 岩 室 紳 也 ) 子 どものための 護 身 術 (NPO 法 人 エンパワメントかながわ) 中 学 高 等 学 校 で 伝 えるHIV/AIDS( 出 前 授 業 の 実 際 ) (H.I.VoiceAct 山 村 まゆみ+ 岡 島 龍 彦 ) AIDS 予 防 のための 小 中 高 等 学 校 の 継 続 的 性 教 育 を 考 えよう! (PNY:ぴにぃ(Peer Network Yamagata)) ~ 社 会 問 題 の 視 点 から~ P21 薬 害 エイズから 薬 害 肝 炎 ( 薬 害 エイズを 考 える 山 の 手 の 会 ) ~ 検 査 保 健 所 の 視 点 から~ P22 最 新 のHIV 検 査 事 情 ( 神 奈 川 県 健 康 増 進 課 & 神 奈 川 県 衛 生 研 究 所 今 井 光 信 ) HIV/AIDS 対 策 を 考 える 保 健 師 の 会! (PNY:ぴにぃ(Peer Network Yamagata)) ~ 人 権 の 視 点 から~ P23 AIDS 人 権 教 育 の 素 地 づくり 100 万 回 生 きたねこ ( 佐 野 洋 子 ) を 通 路 に (PHILIP 湘 南 ) 南 定 四 郎 日 本 のエイズ アクティビズムを 語 る (AIDS&Society 研 究 会 議 ) ~PWA/Hの 視 点 から~ P24 神 様 がくれたHIV ( 北 山 翔 子 ) HIV 身 近 さ へのコミニュケーション (H.I.Voice Act 桜 屋 伝 衛 門 + 岡 島 龍 彦 ) 14 年 目 感 染 者 ケア あなたにも 出 来 ること (ぽーとたまがわ) 講 演 会 で 伝 えたいPositive with HIV 生 きる を 伝 える 生 徒 に 聞 かせたいトーク! (パトリック& 紳 也 ) PWAの 経 験 を 生 かす 地 域 に 根 ざした 健 康 増 進 活 動 (PHILIPさがみ) ~ 医 療 の 視 点 から~ P27 ゲイ 向 け 無 料 健 康 相 談 AGPからだの 相 談 と しらかば 診 療 所 プロジェクト(AGP: 同 性 愛 者 医 療 福 祉 教 育 カウンセリンク 専 門 家 会 議 ) HIV/AIDS 治 療 最 前 線 ( 大 阪 医 療 センター 白 阪 琢 磨 ) わが 国 におけるHIV 感 染 症 ー 妊 娠 周 産 期 から 小 児 期 ー( 周 産 期 小 児 生 殖 医 療 におけるHIV 感 染 対 策 に 関 する 集 学 的 研 究 班 ) エイズ 診 療 の 最 新 事 情 とトータルケア~ 医 師 看 護 師 ケースワー カー 薬 剤 師 の 視 点 から~ ( 横 浜 市 立 市 民 病 院 感 染 症 部 倉 井 華 子 宮 林 優 子 五 十 嵐 俊 星 野 陽 子 ) ~セクシュアリティなどの 視 点 から~ P29 セックス トラフィッキング~ 彼 女 たちの 現 実 ティーンエイジャーとセクシャリティー ~ 国 際 ~ P30 (ポラリスプロジェクト) ( 横 浜 Cruiseネットワーク) タイAIDSシェルターから 見 えてくること~AIDS 対 策 先 進 国 の タイから 学 ぼう~ (アジアの 女 性 と 子 どもネットワーク) アフリカ 地 域 カリブ 地 域 のエイズ 対 策 から 日 本 が 学 ぶこと (( 財 )エイズ 予 防 財 団 中 谷 香 ) 人 身 売 買 を 知 らせる きっかけ ワークショップ 12 歳 で 人 身 売 買 され た 少 女 ミーチャの 物 語 (てのひら~ 人 身 売 買 に 立 ち 向 かう 会 ) 南 アフリカ 虹 の 国 の 挑 戦 ~ 立 ち 上 がるHIV 陽 性 者 たち~ (( 特 活 )シェア= 国 際 保 健 協 力 市 民 の 会 ( 特 活 )JVC) タイ-エイズに 向 かう 人 々と 出 会 って (Swing!) 世 界 とつながる(ビデオ 映 写 ) 子 どもをエイズから 救 え ーアグネス チャン アフリカ 報 告 ー 映 像 提 供 : 日 本 ユニセフ 協 会 (ワイズメンズクラブ 国 際 協 会 東 日 本 区 ) ~ 文 化 ~ P33 エイズ 教 育 と 大 正 琴 ( 山 田 七 重, 他 ) 一 服 のお 茶 から ( 神 奈 川 県 立 舞 岡 高 等 学 校 茶 道 部 ) ~ 職 場 の 視 点 から~ P34 職 場 におけるHIV/AIDS (NGO- 労 働 組 合 国 際 協 働 フォーラム HIV/エイズ 等 感 染 症 グループ) ~ 番 外 企 画 ~ P35 横 浜 YMCAユースサマーサミット( 中 高 生 向 け 特 別 プログラム) (YMCA ACT ProjectY) ~ 展 示 団 体 ~ P36 AIDSカスタネット 倶 楽 部 ATACinNARA ふれきしぶるSwing! かながわレッドリボンプラザ 希 望 の 家 を 支 える 会 カリタスジャパン ケーシーズ チョークディーの 会 ( 財 ) 日 本 ユニセフ 協 会 神 奈 川 県 支 部 ( 財 ) 日 本 ユニセフ 協 会 横 浜 AIDS 市 民 活 動 センター CAI(Campus AIDS Interface) ( 社 ) 日 本 家 族 計 画 協 会 PHILIP(+) アジアの 女 性 と 子 どもネットワーク 性 を 語 る 会 てのひら~ 人 身 売 買 に 立 ち 向 かう 会 ポラリスプロジェクト AIDS&Society 研 究 会 議 ( 財 )エイズ 予 防 財 団 オカモト ジェクス

3 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 AIDS 文 化 フォーラムin 横 浜 Page 3 オープニング 企 画 運 営 委 員 会 企 画 パートナーシップ 患 者 と 医 療 者 その 関 係 性 について 3 名 のHIV(+)の 当 事 者 ( 北 山 翔 子 さん 洪 久 夫 さん パトリックさん)が それぞれの 主 治 医 ( 大 阪 医 療 セン ター 白 阪 琢 磨 先 生 ねぎし 内 科 診 療 所 根 岸 昌 功 先 生 厚 木 市 立 病 院 岩 室 紳 也 先 生 )とともに 患 者 と 医 療 者 の 関 係 性 (パートナーシップ)について 率 直 に 語 っ た 患 者 のプライドが 尊 重 されている ( 静 岡 県 /60 代 以 上 / 年 金 受 給 者 ) チームワークがとても 大 切 なHIV 医 療 の 現 場 の 様 子 がよく 解 りました だけどこの 話 は 今 の 私 の 生 活 にも 直 ぐに 取 り 入 れられるヒントを 沢 山 もらいました ( 神 奈 川 /50 代 / 教 育 関 係 ) 医 療 者 と 患 者 の 関 係 に 様 々な 問 題 が 言 われている 今 両 者 からのフランクな 話 が 聞 け て 非 常 に 有 意 義 で 楽 しい(?)タイムリーな 企 画 だったと 思 います アイドルも 女 優 も 要 らないです ( 神 奈 川 /50 代 /その 他 ) 初 めて 参 加 しました 想 像 以 上 に 参 加 者 が 少 ない 様 子 に 世 間 からHIVAIDSへの 関 心 が 薄 れているという 現 実 を 知 った 気 がします 遠 方 から 壇 上 に 上 がられた 皆 様 に 敬 意 を 表 します ( 東 京 ) 人 のやさしさをとっても 身 近 に 感 じさせてもらえて 感 謝 しています ( 岐 阜 県 /40 代 / 教 育 関 係 ) 本 音 が 聞 けてとても 良 かったと 思 う 患 者 さんに 学 べたと 言 うお 医 者 さんの 姿 勢 がいい なと 思 った (40 代 / 教 育 関 係 ) 薬 の 変 遷 など 興 味 深 かったです 新 薬 は 神 奈 川 新 聞 8/4 開 発 されても 副 作 用 の 問 題 も 有 ります 飲 むのは 患 者 さんですから お 互 いに 理 解 した 上 で 治 療 に 取 り 組 むことが 大 切 です ね ( 東 京 /30 代 / 企 画 編 集 ) 素 晴 らしいステキな 関 係 性 をお 持 ちの 方 々で 嬉 しく 感 じたが 自 分 が 患 者 となっ た 場 合 に 本 当 にその 様 なDrと 巡 りあえる か また 巡 りあうまで 接 し 続 けきれるの か? と 考 えた ( 佐 賀 /30 代 / 宗 教 者 ) 6 人 それぞれの 立 場 の 意 見 が 聞 け 立 場 は 違 うけど 力 を 抜 かずに 進 んでいるんだ と 感 じられた ( 神 奈 川 /30 代 / 教 育 関 係 ) いかに 患 者 と 医 療 者 の 信 頼 関 係 が 大 切 かと 言 う 事 を 実 感 しました 特 にAIDSと 言 う 病 気 と 向 き 合 う 時 には 医 療 者 と 患 者 がどこまで 向 き 合 えるかと 言 う 事 が 今 後 の 病 の 進 行 状 況 を 大 きく 左 右 すると 言 う 事 を 感 じました 人 と 人 がきちんと 向 き 合 う 事 の 大 切 さを 強 く 思 いました ( 神 奈 川 /20 代 / 保 育 園 ) なかなか 聞 くことのできない 関 係 性 それ ぞれの 思 い 又 それぞれの 立 場 でよりよく 生 きる 方 向 へ 向 かっている 姿 に 感 動 し た ( 東 京 /20 代 / 教 育 関 係 ) 患 者 が 医 療 を 育 てる という 言 葉 が 印 象 的 でした パトリックさん 達 の 様 に 自 分 のこ とを 話 せることはどんな 面 でも 必 要 だと 思 いました ( 神 奈 川 /20 代 / 教 育 関 係 ) 開 会 挨 拶 をする 山 根 組 織 委 員 長 人 の 優 しさをとても 身 近 に 感 じさせて もらえた

4 Page 4 Medical Tribune 2007 年 10 月 25 日 (VOL.40 NO.43) p ( 第 14 回 ) 患 者 と 主 治 医 のパートナーシップの 構 築 が 相 互 理 解 に HIV 感 染 者 やエイズ 患 者 は, 長 い 期 間 にわたり 疾 患 と 闘 い,さらに 日 常 生 活 における 支 障 とも 闘 っていかなければならない 横 浜 市 で 開 かれた 2007( 第 14 回 )AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 では,HIV 感 染 者 やエイズ 患 者, 医 療 者, 支 援 組 織, 市 民 ボランティアが 一 堂 に 会 し, 国 内 外 における HIV 感 染 やエイズに 関 する 現 状 や 問 題 点, 診 療 の 最 前 線, 予 防 に 向 けた 教 育 の 在 り 方 などについて, 多 様 な 価 値 観 と 文 化 を 共 有 するための 企 画 が 催 された 同 フォーラムから,HIV 感 染 者 と 主 治 医 をシンポジストに 迎 えた 企 画 患 者 と 医 療 者 そのパートナーシップ( 関 係 性 )について ( 司 会 =( 社 ) 地 域 医 療 振 興 協 会 ヘルスプロモーション 研 究 センター 岩 室 紳 也 センター 長 )では, 生 涯 にわたるパートナーである 患 者 と 主 治 医 がシンポ ジストとして 登 壇 し, 活 発 な 意 見 交 換 がなされた 患 者 が 面 接 してもよい 覚 悟 を 持 てる 医 療 者 こそがパートナー HIVやエイズという 言 葉 は,1980 年 代 後 半 になってようやく 世 間 に 浸 透, 認 知 されてきた ただし, 当 時 は 診 療 や 対 応 などを 認 識 している 医 療 者 は 少 なかった 現 在,HIV 感 染 者 やエイズ 患 者 と 積 極 的 にかかわっている 岩 室 センター 長 は,1994 年 にラジオ 番 組 でHIV 感 染 者 と 知 り 合 い, 親 交 を 深 めるまでは, 自 身 が 診 療 や 対 応 に 関 してはあまり 知 識 や 関 心 がなかった こうした 反 省 が, 現 在 の 活 動 につながっているという ねぎし 内 科 診 療 所 ( 東 京 都 )の 根 岸 昌 功 院 長 は,1980 年 代 半 ばに 伝 染 病 患 者 などが 多 く 受 診 する 東 京 都 立 駒 込 病 院 感 染 症 科 に 在 籍 していたが, 当 時 はエイズやHIVの 診 療 に 関 する 知 識 がなく, 治 療 法 も 確 立 していなかったことから, 医 師 のなかには 診 療 をしたくない, 患 者 に 近 付 きたくないと 言 う 者 もいた 同 院 長 は 小 人 数 で 勉 強 会 などの 対 策 を 講 じた 1994 年 に 岩 室 センター 長 とラジオ 番 組 で 知 り 合 い, 現 在 は 主 治 医 と 患 者 の 関 係 だけでなく, 友 人 関 係 を 築 いているHIV 感 染 者 のパトリック ボン マリート 氏 は,1988 年 に 米 国 でHIV 感 染 の 事 実 を 知 り, これからどう 生 きていけばよいのか, 毎 日 のように 友 人 に 相 談 して 悩 みながら 不 安 な 日 々 を 送 っていた と 言 う その 後 来 日 し, 診 療 できる 病 院 を 探 していたが, 当 時 はHIV 感 染 者 に 対 する 偏 見 や, 診 療 が 確 立 していないこと,さらに, 診 療 に 追 われる 病 院 では 事 務 的 な 対 応 や 短 い 診 療 時 間, 主 治 医 がいないうえに 多 くの 医 療 者 がカルテのみから 判 断 して 淡 々と 治 療 方 針 を 変 えていく 体 制 などに 対 して 混 乱 し, 嫌 悪 感 を 募 らせていた 同 氏 は 自 分 の 思 いを 聞 いてもらい, 話 し 合 ってくれる 主 治 医 は, 岩 室 先 生 と 出 会 うまでいなかった とし, 患 者 側 から 面 接 を 受 けてもよいと いう 覚 悟 を 持 てる 医 師 こそ, 長 年 にわたり 疾 患 と 闘 うためのパートナーである と 主 張 した 信 頼 できる 施 設 で 診 療 できる 地 域 密 着 型 体 制 の 構 築 を この 企 画 の 発 起 人 であり, 現 在 は 主 治 医 の 根 岸 院 長 とパートナーシップを 築 いている 洪 久 夫 氏 によると, 同 氏 は1998 年 にHIV 感 染 の 事 実 を 知 った 当 時, 通 院 していた 病 院 から 処 方 されていた 薬 剤 を 服 用 しなかった 時 期 があり, 薬 剤 服 用 により 食 事 制 限 などを 強 いられることや, 副 作 用 が 怖 かっ たことなど, 診 療 に 対 して 前 向 きになれなかったという その 後, 同 氏 は 根 岸 院 長 の 市 民 向 け 講 演 に 視 聴 者 として 参 加 した 際 に, 同 院 長 と 会 食 した ことがきっかけで 現 在 の 信 頼 関 係 を 構 築 でき, 診 療 に 対 する 不 安 も 和 らいだと 言 う 同 院 長 は 薬 剤 を 服 用 したくない 患 者 に 対 しては,まずはコミュニケーションを 図 ることが 重 要 である 患 者 側 の 悩 みや 診 療 に 対 する 意 見 を 聞 く ことで 医 師 と 患 者 との 壁 を 取 り 払 うことが, 信 頼 関 係 を 築 くための 第 一 歩 である と 強 調 した 同 院 長 は 都 内 でHIV 感 染 やエイズを 中 心 とした 診 療 所 を 今 年 から 開 業 し, 多 くの 患 者 が 労 働 者 や 学 生 などであることを 考 慮 して,おもに 週 末 診 療 を 重 視 している ただし, 診 療 所 開 設 の 際 は 不 動 産 屋 を 回 っても, 大 半 で 断 られてしまった 経 緯 があったという また, 同 院 長 は 最 近 のことだが,ある 人 からエイズ 患 者 はにおいがするのですか,と 尋 ねられてがく 然 とした とし, これまでのHIV 感 染 者 やエイズ 患 者, 診 療 に 対 する 偏 見 を 打 ち 破 っていきたい と 述 べている さらに, 患 者 が 院 外 処 方 などで 自 身 のことを 人 に 知 られたくないことや, 悩 んでいる 現 状 に 対 し,なじみがあり 信 頼 できる 診 療 所 において, 障 害 者 自 立 支 援 法 の 助 成 を 受 けたうえで 診 療 を 受 けられる 地 域 密 着 のシステムを 構 築 している 同 院 長 は さまざまな 大 学 やエイズ 拠 点 病 院 との 密 接 な 連 携 こそ 必 要 と 強 調 した チーム 医 療 が 患 者 の 闘 いの 糧 に 1996 年 に 海 外 ボランティアの 派 遣 先 でHIV 感 染 の 事 実 を 知 った 北 山 翔 子 氏 は,すぐに 帰 国 することを 勧 められ, 東 京 大 学 医 科 学 研 究 所 附 属 病 院 を 受 診 した そのときの 検 査 結 果 では, 免 疫 状 態 が 安 定 していたことがわかり, 仕 事 をやめなくてすむこと, 感 冒 などに 気 を 付 けることなどの 具 体 的 な 対 応 をしてもらったことで, 疾 患 と 真 正 面 から 向 き 合 うことができた 現 在, 同 氏 の 主 治 医 を 務 める 大 阪 医 療 センターHIV/AIDS 先 端 医 療 開 発 セン ターの 白 阪 琢 磨 センター 長 は 診 療 上 で 重 要 な 定 期 的 な 検 査 受 診 の 継 続 など, 患 者 の 意 思 を 尊 重 して 話 し 合 ったうえで 診 療 することが 重 要 である としている 同 センターでは, 診 療 が 患 者 への 負 担 にならないように,また 継 続 受 診 のための 心 がけとしてチーム 医 療 を 実 践 している 医 師 だけでなく 看 護 師, 薬 剤 師 などが 患 者 に 伝 えなければならない 情 報 などについて 全 員 で 考 えを 共 有 し, 治 療 方 針 についても 患 者 と 医 療 チームが 話 し 合 い, 患 者 に 納 得 してもらうようガイドラインに 関 する 説 明 や, 多 くの 治 療 選 択 肢 も 用 意 するよう 配 慮 している 北 山 氏 は 日 常 生 活 のなかに 服 薬 などの 医 療 があり, 服 薬 スケジュールや 副 作 用 などさまざまな 問 題 が 生 じる 大 阪 医 療 センターでは,それぞれ の 医 療 スタッフが 問 題 の 内 容 に 応 じて 役 割 分 担 をし, 解 決 に 向 けて 一 緒 に 考 えてくれる 病 気 と 付 き 合 っていくうえで, 医 療 に 何 を 期 待 するのか, 自 分 できちんと 主 治 医 に 伝 えられることも 大 切 としている 自 己 カウンセリングができる 勇 気 を 持 つことも 必 要 これまでの 経 緯 を 踏 まえ, 岩 室 センター 長 は 患 者 だけでなく, 医 療 者 も 長 期 間 付 き 合 っていかなければならない 疾 患 である 医 療 者 は, 患 者 の 今 後 の 生 活 を 考 え, 支 えていかなければならない とし, 情 報 量 の 少 ない 患 者 を 支 えるためのサポートシステムの 構 築 が 必 要 である と 主 張 し た ただし,わが 国 ではカウンセラーの 存 在 が 医 療 のなかで 確 立 しているわけではなく, 他 の 疾 患 でもカウンセラーはあまり 見 られないことなどに より, 患 者 のサポートが 困 難 なのが 現 状 である カウンセラーの 必 要 性 を 訴 える 根 岸 院 長 によると,1 人 で 開 業 している 場 合, 診 察 室 のなかだけでは 時 間 的 制 約 もあることなどから,どうしても 診 療 が 中 心 になってしま う 医 療 者 側 は 長 年 にわたって 支 えなければならない 観 点 から, 同 院 長 は 診 療 所 以 外 で 悩 みを 抱 える 患 者 とのコミュニケーションを 図 るよう 心 がけているが, 患 者 によっ ては 打 ち 解 けるまでに 時 間 がかかる 場 合 もある 患 者 への 対 応 などを 考 える 際 には, 診 療 所 の 医 療 スタッフは 主 治 医 の 相 談 相 手 として 重 要 となっていると 訴 えた 岩 室 センター 長 自 身 も 診 療 時 には, 院 内 スタッフがカウンセラー 役 になってくれ る 場 合 が 多 いことを 感 じる 医 療 者 自 身 のカウンセラーの 存 在 も 必 要 である, 白 阪 センター 長 も カウンセラーの 存 在 は, 患 者 の 主 治 医 に 言 いにくいことなどを 医 療 者 側 との 仲 介 的 な 役 として, 日 ごろの 不 安, 診 療 で 理 解 できないことなど, 患 者 の 思 っ たままの 気 持 を 共 感 し 合 える 存 在 として 必 要 である とそれぞれ 主 張 した 北 山 氏 はカウンセラーにかかった 経 験 から, ごくプライベートなことから, 生 活 上 や 仕 事 上 の 悩 み, 検 査 結 果 に 対 するストレスマネジメントまで 付 き 合 ってもらった ことで, 今 の 前 向 きな 自 分 がある と 述 べた また,カウンセラーがいない 現 状 に 対 して,ボンマリート 氏 は 今 後 どう 生 きてい くか, 診 療 に 対 する 尽 きない 悩 みに 対 して, 自 ら 行 動 を 起 こして 信 頼 できる 人 に 相 談 するなど, 患 者 本 人 がコントロールして 自 己 カウンセリングができる 勇 気 を 持 つこと も 必 要 である と 述 べた

5 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 Page 5 昨 年 の 夏 のAIDS 文 化 フォーラムの 打 ち 上 げの 席 で 私 が いままでやったことのない 患 者 と 医 者 のトークをやりたいな と 事 務 局 に 相 談 した 所 今 年 のオープニングテーマとして 患 者 3 名 ドクター3 名 による 本 音 トークが 実 現 しました 今 回 このテーマを 提 案 し 人 が 入 るかどうか 不 安 でした しかし 見 事 に 成 功 し 評 判 も 良 かった この 企 画 は 自 分 にとっても 人 生 の 始 まりだと 思 いました とても 良 かったです 自 分 が 参 加 し た 約 9 年 間 のAIDS 文 化 フォーラムでの 最 大 の 思 い 出 となりました 来 年 は 自 分 のセッションを 持 ちたいと 考 えています 今 年 のオープニングテーマに 来 てくれた 来 場 者 の 皆 さ ん 心 からお 礼 を 申 し 上 げます そして 北 山 さん パ トリックさん ありがとうございました 以 上 感 想 を 持 って 挨 拶 とさせていただきます ホンヒサオより

6 Page 6 宗 教 とエイズを 考 える Part2 2007( 第 14 回 ) 昨 年 のオープニング 宗 教 とエイズを 語 る の 第 2 弾 として 企 画 された 宗 教 とエイズを 考 える 昨 年 登 場 して 好 評 だった 浄 土 真 宗 本 願 寺 派 僧 侶 ( 佐 賀 県 浄 誓 寺 )の 古 川 潤 哉 さ んと 映 画 フィラデルフィア (1993)を 観 てからエイズのことをずっと 考 えていたというカト リック 東 京 教 区 補 佐 司 教 の 幸 田 和 生 さん そしてHIV 感 染 をカミングアウトされた 神 様 が くれたHIV の 著 者 北 山 翔 子 さんの3 人 が 岩 室 紳 也 氏 の 司 会 進 行 で それぞれの 思 い 体 験 活 動 を 披 露 し 宗 教 は 違 っても つながる ことを 語 り 合 った どんな 自 分 でもOK 私 は 特 別 な 信 仰 はありません でも 脳 の 仕 組 みや 自 律 神 経 について 学 ぶ 中 で 言 霊 にとても 興 味 を 持 ちました そしてそこからキリスト 教 の 信 じれば 救 われる といったこと がちゃんと 説 明 がつくのです 古 川 さんがおっしゃるとおりです 今 の 自 分 がそのまま でいいよ と 受 け 入 れられる でも 実 は 自 分 が 自 分 のことを 受 け 入 れられるかどうかなの ですよね 古 川 さんのお 話 とてもよかったです ありがとうございました ( 岐 阜 県 /40 代 / 教 育 関 係 ) YES/NOで 割 り 切 れないはざまで 人 は 悩 み 苦 しみ 相 談 し 自 分 で 最 終 決 定 していくと 思 います 相 談 することで 見 方 考 え 方 も 深 まり 広 がり 自 分 もまた 成 長 しています この 相 談 する 人 とのつながりを 求 めていくということに 解 決 の 糸 口 があることが 確 信 できました ありがとうございました ( 佐 賀 県 /40 代 / 保 健 医 療 教 育 関 係 ) 宗 教 への 考 え 方 が 変 わりました エイズを 通 して 今 の 社 会 問 題 を 考 えたい 生 きること 死 ということ 自 殺 ということ 自 分 のことなどいろいろ 考 えさせられました どんな 自 分 でもOK! と 思 える 自 分 になりたいと 思 いました ありがとうございました ( 栃 木 県 /30 代 / 保 健 医 療 ) 宗 教 というと 自 分 達 の 考 えに 合 わないものは 否 定 していくというイメージがあるのです が 今 日 お 話 をうかがってとても 柔 軟 なイメージを 持 ちました お 二 人 のキャラクターに よるところが 大 きいのでしょうが 自 分 自 身 を 見 つめ 直 す 考 え 方 の 基 盤 となるもの(?) をつくるという 意 味 で 宗 教 はもっと 身 近 にあっていいなと 思 いました ( 神 奈 川 県 /30 代 /アルバイト) とても 深 いお 話 であっという 間 の2 時 間 でした 特 に 何 もできないけど そこに 居 る と いうだけです というホスピスでのご 経 験 から 出 たお 二 人 の 言 葉 が 印 象 的 でした ものご とにはいろいろな 面 があって 深 く 考 えること それが 大 切 なのだと 感 じました ( 神 奈 川 県 /20 代 / 教 育 関 係 ) 実 際 にAIDS 感 染 者 の 方 を 間 近 で 見 て こん なに 普 通 の 方 が 感 染 しているなんて 信 じられ ませんでした このような 人 が 日 本 にどれほど いるんだろうと 考 えさせられました 自 分 の 失 敗 (?)を 他 人 に 伝 えるなんてすごい 勇 気 だ なと 思 いました 変 な 話 ですが すごく 楽 しく 聞 くコトが 出 来 ました ( 神 奈 川 県 /10 代 / 学 生 ) エイズとかなってる 人 は 少 ないのかなって 思 っていたけど こんな 身 近 に(?)いたって のがびっくりした けど 前 向 きに 生 きているの が 素 晴 しいと 思 う!( 神 奈 川 県 /10 代 / 学 生 )

7 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 Page

8 Page 8 夜 回 り 先 生 ( 水 谷 修 ) 2007( 第 14 回 ) 新 刊 夜 回 り 先 生 のねがい を 出 版 する 一 方 で 全 国 を 飛 び 回 り 若 者 たちのこころの 悲 鳴 にもっと 耳 を 傾 けようと 呼 びかける 夜 回 り 先 生 水 谷 修 氏 薬 物 だけではなく リスト カット 性 感 染 症 HIV/AIDSについて 大 人 たちがなにをすべきなのかを 訴 える 一 方 で 若 者 たちには いいんだよ と 優 しく そして 熱 く 語 っていただきました これからも 先 生 を 見 守 らせて 下 さい 優 しさを 表 に 出 すことは 難 しくて 裏 切 られるかもしれない 怖 さばかり 先 走 ってしまいま す でも 本 当 に 私 たちがしなきゃいけないことは 恐 れないことですね ( 神 奈 川 /10 代 / 保 健 医 療 関 係 ) 僕 にとってすごくためになるものになりました ( 神 奈 川 /10 代 / 学 生 ) とてもよかったです 水 谷 先 生 に 会 う 事 ができて うれしかったです 優 しく 強 い 言 葉 をき けて どこか 重 たかった 物 が 軽 くなった 気 がします ありがとうございました これからも 応 援 しています ( 神 奈 川 /10 代 / 学 生 ) 水 谷 先 生 お 話 ありがとうございました 先 生 とは 中 学 校 の 時 学 校 に 来 て 頂 きまして その 時 からずっと 先 生 の 活 動 を 見 続 けてきました 先 生 の 優 しくあたたかい 言 葉 が 自 然 と 私 の 心 にしみていきました 涙 が 出 るほどうれしかったです これからも 先 生 を 見 守 らせて 下 さ い ありがとうございました ( 神 奈 川 /10 代 / 学 生 ) 私 は 昼 に 生 きる 20 才 の 学 生 です 幸 せである 喜 びを 日 々 噛 みしめたいと 思 いました 夜 に 生 きる 彼 らの 気 持 ちに 難 しいけれど 出 来 る 限 り 寄 り 添 いたいと 思 います ( 神 奈 川 /20 代 / 学 生 ) 水 谷 先 生 の 講 演 はいつも 胸 をうつものがあります 大 人 である 自 分 に 子 どもたちに 何 が できるか 見 直 す 機 会 になり 感 謝 です ( 岡 山 /20 代 / 教 育 関 係 ) 何 度 か 講 演 を 聞 いております 他 人 に 対 して 優 しさを 配 る( 私 の 場 合 は 相 談 にのったり 話 をきく)ことで その 人 も 自 分 も 幸 せになっていくということを 実 感 しています ありがとう ございます ( 大 阪 /30 代 /システムエンジニア) ご 講 演 ありがとうございました 今 日 の 話 をとても 楽 しみにきました 普 段 は 仕 事 では 子 ど も 達 に 会 う 機 会 はあまりありません 自 分 にも 出 来 る 事 明 日 を 作 るお 手 伝 いができるよう に 考 えていきたいと 思 います ( 栃 木 /30 代 / 保 健 医 療 関 係 ) 自 分 の 家 庭 もう 一 度 見 直 してみようと 思 いました ありがとうございました ( 神 奈 川 /40 代 / 主 婦 ) 横 浜 ではここでしか 水 谷 先 生 の 話 が 聞 けないので 毎 年 楽 しみにしています 親 として 人 として 考 え 直 さなけ ればならないことが 沢 山 ある 先 生 のよ うに 深 い 愛 が 持 て るように 生 きていき たい ( 神 奈 川 /40 代 ) 連 絡 先 : 水 谷 修 URL koubunken.co.jp/ mizutani/main.html BBS koubunken.co.jp/ mizutani/keij/html URL2 sanctuarybooks.jp/ mizutani/

9 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 Page 9 神 奈 川 新 聞 8/6 展 示 場 の 風 景 エイズ 文 化 フォーラムに 出 会 って 神 奈 川 県 インターン 生 牧 野 あゆみ ボランティアの 力 ってこんなに 偉 大 なんだ 今 回 初 めてこのエイズ 文 化 フォーラムに 参 加 してみての 率 直 な 感 想 はこれでし た ボランティア 主 催 の 活 動 には 限 界 があるのではないかという 勝 手 な 思 い 違 い をしていた 私 にとって 当 日 3 日 間 の 熱 気 ぶりはとても 驚 きでした ボランティア の 方 々の 話 を 聞 くと 住 んでいる 所 はもちろん 年 齢 や 参 加 動 機 もさまざまでし た そんな 人 たちが1つのイベントを 成 功 させようと 頑 張 っている 姿 が 私 には とても 新 鮮 で 輝 かしく 感 じられました 来 年 このパワーみなぎるエイズ 文 化 フォーラムのボランティアとして 参 加 させていただくことを 楽 しみに 待 ってい たいと 思 います 涙 が 出 るほど うれしかったです

10 Page ( 第 14 回 ) THE YMCA 自 分 の 体 を 大 切 にしようと 思 ったし 友 達 にも 伝 えていこうと 思 った 来 年 はボランティアとして 参 加 したい ( 遠 見 才 希 子 さんの 連 続 講 座 PEER の 会 場 内 でNHKのインタビューに 答 える 参 加 者 )

11 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 Page 11 閉 会 式 プレイバックシアター プレイバッカーズ プレイバッカーズはニューヨークで 生 まれた 台 本 なしの 即 興 劇 であるプレイバックシアターを 楽 しみ 深 め 広 める ことを 目 的 に 結 成 された プロ 劇 団 です 1 導 入 今 までフォーラムに 参 加 した 際 の 気 持 ちを 語 って 頂 き 再 現 する 偶 然 参 加 したが 少 しずつ 成 長 してきた 自 分 が 確 認 でき た 久 しぶりに 参 加 したが 原 点 を 思 い 出 した 等 2 即 興 再 現 劇 (ストーリー) この 瞬 間 のために 恋 人 からの 感 染 を 公 表 している 女 性 の 講 演 会 を 企 画 した 時 のこと 参 加 者 の 一 人 の 女 性 が 終 了 後 初 めてポジティブのあなたに 出 会 い 勇 気 づけられま した 今 まで 地 方 に 住 んでいて 孤 独 でした と 涙 ながらに 語 りかけていた その 姿 を 見 た 瞬 間 今 までのたくさんの 苦 労 は 吹 っ 飛 び この 活 動 をやってきて 良 かったと 実 感 し た 参 加 者 の 歓 びが 来 年 の 力 に 飯 島 愛 さんを 見 たいという 好 奇 心 からフォーラムに 参 加 したのは 3 年 前 だった 彼 女 から あなたは 声 が 通 るから 出 来 るよ また 若 い 人 の 情 報 発 信 が 欲 しい との 励 ましも 受 け 自 ら 活 動 を 始 め 分 科 会 を 持 つ 立 場 になった 最 初 は 自 分 の 意 図 がうまく 伝 わら ず 試 行 錯 誤 の 連 続 で 落 ち 込 むことがたくさんあった しかし 今 年 も 私 の 講 座 に 喜 ん で 参 加 してくれた 人 がいた そのような 人 の 存 在 が 私 を 勇 気 づけ 来 年 も 頑 張 ろうと 思 わせてくれる 3まとめ これからの 社 会 がどうなって 欲 しいかをインタビューし からだと 声 で 表 現 つながり 共 感 共 生 やすらぎ 思 いやり 感 動 など 4 感 想 他 の 人 の 体 験 であったにも 関 わ らず たくさん 涙 した それは そ の 体 験 に 私 たちに 対 する 大 切 な メッセージが 含 まれているからだ ろう 斬 新 でおもしろい 閉 会 式 だっ た 会 場 の 一 人 ひとりの 気 持 ち が 即 興 劇 を 通 じてひとつにまとま る 心 地 よさを 感 じた ひきこまれて 席 を 立 てなくなっ た 自 分 がこれまで どう 参 加 し てきたか これからどうしていこう か 考 える 閉 会 式 だった 他 の 人 の 体 験 で あったにも 関 わらず たくさん 涙 した 連 絡 先 : 横 浜 市 港 南 区 東 永 谷 TEL: URL:

12 Page 12 若 者 の 視 点 から 2007( 第 14 回 ) 心 に 響 くピアエデュケーション 主 催 : 遠 見 才 希 子 自 分 が 中 高 生 のときに 聴 きたかった 性 の 話 をPEER( 仲 間 )の 視 点 で 語 っています 06 年 7 月 から 単 独 での 講 演 活 動 をスタート 現 在 聖 マリアンナ 医 科 大 学 医 学 部 3 年 生 高 校 生 向 けの 模 擬 授 業 1 自 己 紹 介 をかね HIV 感 染 の 広 がりをモデルにしたゲームを 行 い 他 人 事 ではない を 実 感 2オリジナルキャラクター 子 宮 くん を 使 い 月 経 妊 娠 ピルを 説 明 3 元 カレの 元 カノの 性 感 染 症 について 4 自 作 の 紙 芝 居 なぜ 今 性 教 育 なのか 5 愛 の 反 対 は 無 関 心 中 絶 した 友 人 からのメッセージ 講 演 の 写 真 や 中 高 生 の 感 想 を 紹 介 心 に 響 く ために 自 分 の 言 葉 で 話 す 統 計 の 数 字 をリアルに 感 じさせるなど 実 際 に 工 夫 している 点 を 伝 えました 5 分 間 ネタ 1 日 1 個 作 ろう 客 観 的 にしゃべりすぎ と 言 われたことがあったので 色 んな 意 味 で 心 に 響 きました ( 京 都 /20 代 ) 中 絶 したお 友 達 のメールはいつ 聞 いても 泣 けてきます 私 ももっと 早 く 性 について 知 り たかったなと 思 います 微 力 でも 自 分 にできることをしていきたいです 遠 見 ちゃんの 講 演 は 本 当 にどういう 世 代 でも 心 に 響 きます( 福 岡 /30 代 ) とっても 新 鮮 でした 初 めて 聞 いて 口 調 展 開 若 いときに 若 い 人 に 伝 えられる 今 の 本 当 に 素 敵 な 活 動 です( 神 奈 川 /40 代 ) 人 はなかなか 変 われない のメッセージがいいですよね だから 何 回 もチャンスを 作 る ことが 大 切 ですよね( 千 葉 /40 代 ) ピアの 効 果 はすごい!5 分 間 ネタ1 日 1 個 作 ろうと 思 います( 長 野 /20 代 ) 昨 年 よりさらに 洗 練 され より 心 に 響 くピアになってくださったと 感 じました 日 本 中 の 中 高 生 があなたを 待 っています ( 佐 賀 /30 代 ) 連 絡 先 : URL: blog.drecom.jp/emmi/ 小 さな 私 の 大 きな 一 歩 主 催 : 国 際 協 力 研 究 会 PEACE 国 際 協 力 に 関 心 を 持 つ 学 生 により 設 立 されたサークル 慶 應 義 塾 大 学 看 護 医 療 学 部 生 より 構 成 されている 2007 年 2 月 私 たちはタイのエイズホスピスで 研 修 を 行 ってきました 患 者 さんと 共 に 泣 き 笑 い 過 ごした2 週 間 多 くのことを 学 ぶと 共 に 私 達 は 変 わらなければならない そう 強 く 感 じました AIDS 患 者 に 対 する 差 別 や 増 え 続 けるHIV 感 染 者 が 問 題 となっている 一 方 で 多 くの 人 がHIV/AIDSに 無 関 心 なこの 日 本 研 修 で 聞 いたAIDS 患 者 の 生 の 声 や 罪 のない 子 供 たちにふりかかった 母 子 感 染 という 理 不 尽 な 現 実 など 実 際 私 たち が 肌 で 感 じたことをありのままに 伝 えることでHIV/AIDSに 関 心 をもってほしい また 同 大 学 で 行 ったアンケート 結 果 や 日 本 のAIDSの 実 態 に 迫 ることでHIV/AIDSを 身 近 なも のとして 捉 えてもらいたい 私 たち 学 生 が 知 識 の 提 供 をすることは 難 しいけれど 皆 さ んがHIV/AIDSに 関 心 をもつきっかけになるのではないかと 考 えた 今 どうしても 伝 えた いメッセージを 皆 さんの 心 に 届 けたい 誰 もが 手 を 取 り 合 い 共 に 未 来 を 創 造 できる そ んな 輝 く 未 来 への 一 歩 を 今 踏 み 出 してみませんか? 連 絡 先 : 国 際 協 力 研 究 会 PEACE 杉 木 隼 東 京 都 江 東 区 豊 洲

13 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 Page 13 携 帯 世 代 における 若 年 層 の 性 の 問 題 とは(2007) ~ 携 帯 で 学 ぶ 性 教 室 ~ 主 催 : 株 式 会 社 ジーエー 企 画 /ビバ! 助 産 師 の 会 若 年 層 に 広 がる 性 感 染 症 や 中 絶 正 しい 性 知 識 として 今 回 はパワーポイントを 使 った 妊 娠 中 絶 の 仕 組 みや 性 感 染 症 の 種 類 感 染 経 路 などを 詳 しく 説 明 した また 携 帯 サイトに 寄 せられる 悩 みについてレクチャーした また 携 帯 コンテンツに 寄 せられる 悩 み 相 談 を 紹 介 しながら 身 近 な 携 帯 を 利 用 した 新 しい 性 教 育 の 発 信 方 法 を 紹 介 した 発 表 者 感 想 : 昨 年 に 引 き 続 き 参 加 させていただきました サイトの 利 用 者 から 避 妊 のこと 妊 娠 へ の 不 安 に 関 する 問 い 合 わせが 後 をたちません でも そこに 性 感 染 症 の 不 安 といった 声 がほとんどなく 未 だに 性 感 染 症 に 対 する 意 識 の 低 さを 感 じます 聴 講 していただい た 方 々から サイト 利 用 者 の 生 の 声 をもっと 聞 きたいとの 要 望 を 多 数 いただきました 今 後 は アンケート 結 果 だけではなく コミュニケーションの 場 として 若 者 達 の 本 音 や 性 に 関 する 悩 みを 現 場 の 皆 様 にお 届 けしたいと 思 っております 連 絡 先 : 株 式 会 社 ジーエー 企 画 担 当 : 和 田 薫 東 京 都 千 代 田 区 神 田 神 保 町 1-7 巌 松 堂 ヒ ル10F TEL: FAX: ワークショップ:AIDSと 住 民 参 加 型 のNGO 活 動 ータイ 日 本 からー 主 催 : Raks Thai Foundation タイにおいて 農 村 開 発 環 境 保 全 エイズ 予 防 共 生 などの 問 題 に 取 り 組 んでいる エイ ズ 事 業 を 実 施 している 北 タイにて 2001 年 にエイズ 遺 児 支 援 のためのコドモファンドを 立 ち 上 げ 支 援 をしている HAATAS(シェア エイズボランティアチーム) HAATASはSHAREのエイズボランティアチームです さまざまな 分 野 の 学 生 や 社 会 人 が 集 まり エイズについて 勉 強 したり 若 者 の 集 まるイベントでエイズ 教 育 や 予 防 啓 発 活 動 をしています 性 感 染 症 に 対 する 意 識 の 低 さ 目 的 - 日 本 のHIV/AIDSに 対 する 活 動 を 発 展 させる 為 に タイ 日 本 の 現 状 をふまえた 上 で どのような 活 動 をしていけばよいか 当 日 の 流 れ- 1タイのエイズ 孤 児 について スライドを 使 いRaksの 坂 田 さんに 解 説 してもらう タイのエイズ 孤 児 の 救 済 活 動 や ユースの 活 動 ( 自 主 制 作 映 画 上 映 など) 2HAATASの 紹 介 団 体 概 要 メンバー 紹 介 など HAATAS 側 から 日 本 の 現 状 を 取 り 上 げ 発 表 した 3 水 の 交 換 ワークショップ ワークを 通 じて HIVの 感 染 が 自 分 にも 起 こり 得 ると 実 感 してもらった 4グループワーク 日 本 の 現 状 について2グループに 分 かれて 考 えてもらい 対 策 を 発 表 しあった HIV/AIDSに 関 することを 改 めて 認 識 することが 出 来 た 連 絡 先 : 特 定 非 営 利 活 動 法 人 シェア= 国 際 保 健 協 力 市 民 の 会 東 京 都 台 東 区 東 上 野 丸 幸 ビル5F TEL: FAX: URL:

14 Page ( 第 14 回 ) 世 界 がもし100 人 の 村 だったら~HIV/AIDSバージョン 主 催 : YMCA ACT YMCA ACTのボランティアメンバー スタッフからなるワークショップチーム もし 世 界 が100 人 の 村 だったら のワークショップを 題 材 に HIV/AIDSのことを 地 域 の 人 とともに 考 える 機 会 を 持 ちたいという 思 いから 活 動 を 続 けている もし 世 界 が100 人 の 村 だったら とても 心 に 響 きました 世 界 の 現 状 がとてもわかりやす くリアルに 考 えさせられました スクリーンを 使 っての 説 明 分 りやすかったです みんな で 移 動 したり 塩 水 飲 んだり 楽 しかったです ( 神 奈 川 /10 代 / 学 生 ) 活 動 をされている 方 々のモチベーションはどこから 来 るのでしょう? 世 代 に 広 くエイズの 現 状 を 伝 えられていて 一 人 ひとり 持 ち 帰 れるテーマを 頂 いた 様 に 思 います ( 東 京 /20 代 /NGO NPO) 学 校 教 育 の 導 入 部 分 に 使 える 分 りやすいメニューでした ファシリテートもうまく のせら れました 楽 しみながら 勉 強 させていただきました ( 神 奈 川 30 代 保 健 医 療 関 係 ) ただ 数 字 を 追 うだけでなく 実 際 に 自 分 ( 達 )の 体 を 使 って 体 験 することで より 理 解 が 深 ま り 印 象 にも 残 るということを 実 感 しました この 経 験 を 今 後 の 活 動 に 生 かして 行 きたいと 思 います ありがとうございました (40 代 / 保 健 医 療 関 係 /ユニセフ) 100 人 村 +HIV/AIDSバージョンはよくできていて 私 もぜひやってみたいと 思 います ( 滋 賀 /40 代 / 教 育 関 係 ) 連 絡 先 : YMCA ACT 横 浜 市 神 奈 川 区 鶴 屋 町 TEL: FAX: URL: 性 教 育 を 手 段 にしたこころの 教 育 とは ーなぜ いまもコンドームを 語 るのかー 主 催 : ( 社 ) 地 域 医 療 振 興 協 会 岩 室 紳 也 そうか つながることが 大 切 なんだ ネットワーキング パーティーにて 性 教 育 の 目 的 も 方 法 も 人 それぞれ しかし 人 と 人 とのつながりが 希 薄 化 している 現 代 社 会 子 どもたちとの 関 わりで 一 番 大 切 にしなければならないことは つながる ことでは ないでしょうか 岩 室 紳 也 は 性 教 育 で コンドームの 話 で 子 どもたちと つながる ことを 通 して 僭 越 ながら こころの 教 育 をしているつもりです 皆 さんも 同 じだと 思 います 人 間 人 と 人 との 間 に 生 かされている 本 当 だナー 20 年 間 分 の 性 教 育 を 取 り 戻 す 事 が 少 しできたと 思 います ( 神 奈 川 県 /20 代 / 保 健 医 療 ) NPOでボランティアをしているのですが やはり 活 動 が 情 報 の 提 供 に 留 まっています 本 当 に 個 人 の 中 に 何 かが 残 って 結 果 に 繋 げていく( 個 人 が 自 分 の 行 動 にしていく) 為 にも 一 歩 踏 み 込 んだcommunicationというところをどのように 活 動 の 中 に 取 り 込 んでい くのか 考 えていきたいと 思 います 内 容 プレゼン 手 法 や 聴 衆 の 巻 き 込 み 方 まで 全 てとても 参 考 になりました ( 東 京 都 /30 代 /NGO/NPO/ 会 社 員 ) そうか つながることが 大 切 なんだ とフォーラムに 参 加 してそう 思 いました 人 と 人 との つながりを 大 切 にし これからも 学 び 子 供 達 に 何 が 良 いのかをずっと 考 えていきたい です 一 人 ではできることに 限 界 がある のではなく 人 とつながることを 私 自 身 ができ ていないのですね ( 埼 玉 県 /20 代 / 保 健 医 療 / 教 育 関 係 ) フォーラム 全 体 を 通 して コンドームを 使 用 すればセックスをして 良 いという 誤 解 を 招 く のではと 思 っていましたが お 話 を 伺 い 誤 解 を 解 く 事 が 出 来 た ( 神 奈 川 県 /30 代 ) 連 絡 先 : 岩 室 紳 也 : 東 京 都 千 代 田 区 平 河 町 都 道 府 県 会 館 5 階 ( 社 ) 地 域 医 療 振 興 協 会 ヘルスプロモーション 研 究 センター TEL: FAX: 紳 也 s HP:http://iwamuro.jp/

15 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 DVD 上 映 保 健 室 からのSOS 主 催 : ( 財 ) 健 康 体 力 作 り 事 業 団 岩 室 紳 也 教 育 の 視 点 から Page 15 今 思 春 期 の 子 どもたちは 複 雑 多 岐 な 社 会 環 境 の 中 で 生 活 習 慣 の 乱 れ 喫 煙 飲 酒 薬 物 乱 用 性 の 問 題 行 動 等 様 々な 健 康 危 機 に 襲 われています また 不 登 校 や 引 きこもりなど 思 春 期 特 有 のこころの 問 題 も 顕 在 化 しています 様 々な 問 題 を 大 きく 健 康 のSOS 性 のSOS 心 のSOS の3つに 整 理 し 子 どもたちが 自 ら 問 題 解 決 する 力 を 養 い 親 や 学 校 地 域 が 協 力 して 支 えていく 必 要 性 を 解 説 SOS いつの 時 代 でもあったんだろうか こんなに 子 供 達 を 大 切 にして 育 てようとしている のに (60 代 以 上 ) Information Education Communication 関 係 性 ( 希 薄 になっている 対 人 関 係 Communicationの 不 足 )そんな 時 代 の 背 景 から 様 々な 問 題 が 生 じている 大 人 も 子 供 も 共 生 すること 仲 間 として 生 きることの 大 切 さを 実 感 ( 神 奈 川 県 /40 代 / 教 育 関 係 ) 学 校 によって 保 健 室 経 営 の 仕 方 は 違 うのだろうけど 保 健 室 は 健 康 についてコミュニ ケーションを 伝 える 場 としての 機 能 をもっと 見 つめ 直 さなくてはいけないと 思 う 単 なる ケースワークでなく そういった 面 での 訴 えかけも 盛 り 込 んで 頂 くとさらに 良 くなるとおも う ( 神 奈 川 県 /30 代 / 保 健 医 療 教 育 / 学 生 ) 書 籍 販 売 コーナーにて 連 絡 先 : URL: がんばろう 先 生 ーこどもの 視 点 から 見 た 性 薬 物 乱 用 ー 主 催 : 安 藤 晴 敏 ( 神 奈 川 県 立 津 久 井 高 等 学 校 ) こども 達 を 取 り 巻 く 社 会 環 境 は 劣 悪 な 状 態 である 昔 は 地 域 のこどもの 名 前 を 地 域 住 民 は 知 っていた 現 在 地 域 や 家 庭 でのコミュニケーションが 無 くなり こども 達 に 孤 立 感 が 目 立 ち 家 庭 からも 地 域 からも 無 視 無 関 心 に 置 かれたこども 達 が 増 え それ が 望 ましくない 性 や 薬 物 乱 用 に 移 行 しているケースが 目 立 つ しかし そのような 行 為 へ 走 るこども 達 にはそれなりの 事 情 がある 行 為 としては 認 められないが 孤 独 感 や 疎 外 感 愛 情 の 欠 落 や 淋 しさへの 代 償 等 その 年 齢 に 即 した 欲 求 が 満 たされていないこ とも 事 実 である 援 助 交 際 等 の 好 ましくない 性 行 動 や 薬 物 乱 用 を 防 止 するためには その 現 象 のみの 指 導 ではなく その 裏 にあるこども 達 の 心 の 叫 び に 耳 を 傾 け 熱 く 心 に 響 くメッセージを 送 りたいものである 学 校 で 知 を 教 え 家 庭 で 躾 を 教 え 地 域 で 育 てる と 言 った 人 がいた まさに 連 携 である 家 庭 地 域 の 教 育 力 が 低 下 していると 言 われる 昨 今 学 校 教 育 にかかる 負 担 は 少 なくない 未 来 を 担 うこども 達 のために 好 きな 教 師 を 選 んだ 自 分 の 道 として がんばろう 先 生 がんばろう 先 生 連 絡 先 : 神 奈 川 県 立 津 久 井 高 等 学 校 神 奈 川 県 相 模 原 市 津 久 井 町 三 ヶ 木 TEL: FAX:

16 Page ( 第 14 回 ) がらくた 座 ちいおばさんのHIV/AIDS 主 催 : NPO 法 人 AIDSネットワーク 横 浜 電 話 相 談 人 材 養 成 のためのボランティア 学 校 出 前 講 座 等 を 行 っている 地 域 で 学 ぶ 親 と 子 のいのちと 性 の 教 室 というタイトルで 現 在 横 浜 市 内 18 区 を 巡 回 公 演 している 人 形 劇 (がらくた 座 )の 公 演 を 再 現 したもの エイズ 教 育 は 大 人 になってか らでは 遅 すぎる 子 供 にこそ 必 要 ではないか? 親 と 子 が 一 緒 に 参 加 することで 家 庭 でも 語 りにくい 性 に 関 する 話 題 が 上 る 糸 口 になればと 期 待 している 人 形 を 使 って 出 産 やエイズのこと 感 染 予 防 更 に 子 供 を 性 被 害 から 守 る 差 別 や 人 権 などを 含 めて 基 本 的 なことを 分 かりやすく 表 現 している 子 供 に 聞 かれ とまどった 時 こんな 風 に 答 え れば 良 いのかと 参 考 になっとの 声 も 聞 かれる 同 時 にエイズに 逝 った 人 々を 偲 んで 作 られたキルト 子 供 達 が 作 ったキルトの 展 示 も 行 い 一 層 の 関 心 を 集 めた 幼 いうちからエイズについて 学 び 予 防 について 知 識 を 持 つことによって 性 行 動 への 自 覚 を 促 して 行 きたいのが 最 大 の 目 的 である エイズについてもっと 知 りたいと 感 じた とても 分 かりやすくエイズ 自 体 が 決 して 特 別 な 病 気 でないと 思 った 自 分 が 知 識 を 深 めて 子 供 にも 伝 えていきたい キルトなどにつ いて よく 分 かり 感 動 しました 大 変 素 晴 らしい 講 座 でした 連 絡 先 : NPO 法 人 AIDSネットワーク 横 浜 横 浜 市 中 区 尾 上 町 3-9 尾 上 町 ビル9 階 横 浜 AIDS 市 民 活 動 センター 内 URL: 逃 げ 道 を つくってあげることの 大 切 さ 運 営 事 務 局 性 エイズ 教 育 どんな 講 演 してますか? ~ 保 健 師 による 実 践 例 の 紹 介 主 催 : 神 奈 川 県 大 和 保 健 福 祉 事 務 所 富 岡 順 子 中 学 校 高 校 等 で 対 象 やテーマに 応 じてプレゼンテーションを 作 成 し 講 演 してい る 今 回 の 分 科 会 では 2つの 実 践 例 :1 対 象 中 学 1 年 生 テーマ 男 女 交 際 2 対 象 高 校 以 上 テーマ エイズ 性 感 染 症 の 講 演 を 再 現 し スライドへの 補 足 説 明 や 生 徒 の 感 想 文 などを 交 えて 紹 介 した 希 望 者 にはプレゼンテーションを 提 供 した うまくいくときも 失 敗 する 時 もある という 言 葉 に 励 まされ やる 気 と 元 気 が 出 た ( 保 健 医 療 関 係 者 ) 子 供 たちの 生 の 感 想 を 聞 けてよかった 学 術 的 な 話 より 実 話 のほうが 子 供 には 身 近 に 感 じるとわかった (20 代 ) 色 々な 子 どもへの 配 慮 の 大 切 さを 感 じた 逃 げ 道 をつくってあげることの 大 切 さを 重 く 受 け 止 めた (40 代 教 育 関 係 者 ) 教 材 が 効 果 的 でわかりやすかった(40 代 / 教 育 関 係 ) 実 際 のプレゼンテーションの 内 容 がわかり 勉 強 になった (30 代 / 教 育 関 係 ) 性 教 育 の 実 施 にあたり 悩 んでいたが 講 演 を 聴 き 明 るく 話 しつつ 事 例 を 用 いて 必 要 なことを 印 象 付 けるようにしたいと 思 った (20 代 / 保 健 医 療 関 係 者 ) 仕 事 への 熱 意 ばかりでなく それ 以 上 のものを 感 じた (50 代 / 教 育 関 係 )など 連 絡 先 : 神 奈 川 県 大 和 保 健 福 祉 事 務 所 保 健 予 防 課 富 岡 順 子 大 和 市 中 央 TEL: 内 31~2 FAX:

17 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 Page 17 DVD 上 映 HIV/エイズってなに? 主 催 : ケーシーズ 監 修 岩 室 紳 也 HIV/AIDS 啓 発 用 DVDを 上 映 1 感 染 の 仕 組 み 編 2HIVと 共 に 生 きて 編 3 社 会 Q&A 編 細 かい 質 問 に 一 つ 一 つ 答 え わかりやすい 説 明 だったので 理 解 する 事 が 出 来 た 今 ま では 教 わる 立 場 でしたがいつかは 教 えたりしなければならない 日 もくるので しっかりと 理 解 し 正 しい 知 識 を 身 につけたいと 思 います ( 神 奈 川 県 /20 代 / 教 育 関 係 ) 4 分 に 一 人 が 感 染 していると 聞 いてとてもびっくりしました 今 まで 学 校 でも 習 っていな い 細 胞 のこととか 詳 しく 聞 けてよかったです ( 神 奈 川 県 / 学 生 ) 全 体 がよくまとまっていた インタビューも 一 人 ひとりの 個 性 が 出 ていてとても 参 考 に なった ( 神 奈 川 県 /50 代 / 教 育 関 係 ) 連 絡 先 : 株 式 会 社 ケーシーズ 帯 広 市 東 1 条 南 8 丁 目 2 勝 毎 ビル 3F TEL: FAX: URL: 心 と 心 をつなぐ 腹 話 術 ~ 輝 く 子 ども 達 へ 親 と 子 の 絆 をつくるための 教 育 プログラム~ 主 催 :JOINT HEART( 畠 山 雅 行 岩 本 雅 子 中 井 幸 永 ) 思 いのまま 感 じたことを 伝 えるために 腹 話 術 を 用 いたコミュニケーション 方 法 を 分 か りやすく 広 める 活 動 をおこないます [はじめに]エイズや 結 核 は 現 在 でも 多 くの 健 康 被 害 者 を 出 しており 軽 視 できません 2010 年 頃 に 爆 発 的 発 生 が 予 想 されています 予 防 することはできないのでしょうか [ 目 的 ]1 健 康 腹 話 術 の 普 及 2 行 政 の 立 場 でなく 行 政 にできない 隙 間 をうめる 3 結 核 感 染 症 の 予 防 [ 対 象 者 ]1 小 学 生 2 中 学 生 3 青 少 年 4 高 齢 者 5その 他 ~ 幼 児 妊 婦 など [ねらい] 1うなずきやあいづちだけでなく 子 どもを 正 しく 理 解 して 子 どもの 事 を 知 ろうと 努 力 する 態 度 を 示 してあげる 2 些 細 (ささい)な 事 でも 受 け 止 めてあげられる 親 と 子 の 関 係 づくり [プログラム] 訊 く 聞 く 聴 く 1 教 育 プログラムvol.1: 思 いやる 気 持 ちの 気 づき おかあさん あのね わたしね( ) 楽 しかったんだよ 2わらってげんきになろう みんなで 腹 話 術 にチャレンジ!! 3 教 育 プログラムvol.2: 思 いやりから 愛 への 気 づき おとうさん あのね わたしね( ) 怒 ってるんだよ [ 評 価 ] 1アンケート: 総 計 11 名 回 収 10 代 ~50 代 まで 参 加 生 徒 学 生 教 育 関 係 福 祉 関 係 医 療 関 係 が 参 加 1) 腹 話 術 に 関 心 ができた(11 名 ) 2) 今 回 の 感 想 新 しいコ ミュニケーション 方 法 を 知 った(4 名 ) 大 変 面 白 かった(3 名 ) 子 どもとの 関 わり 方 が 学 べた 人 形 と 話 をすることは 生 まれて 初 めての 経 験 でした 2ロールプレイ& 傾 聴 方 法 : 役 立 った 何 を 話 せばいいのかを 考 えながら 人 形 と 話 す のは 難 しかった 人 形 と 話 すことによって 相 手 の 状 況 を 考 えながら 話 しかけている 事 を 確 認 しました 3) 一 緒 に 腹 話 術 したい 方 :1 名 [まとめ] HEALTHY HAPPY FORUM ロールプレイで 参 加 者 に 人 形 との 会 話 を 実 際 に 経 験 してもらいました 今 後 はリプロダ クティブヘルス/ライツに 腹 話 術 を 広 げていきます 来 年 もがんばって 参 加 いたします ボランティアの 力 って こんなに 偉 大 なんだ 連 絡 先 : 畠 山 雅 行 ( 代 表 ) FAX:

18 Page 18 新 作 DVD 上 映 性 感 染 症 主 催 : 性 と 健 康 を 考 える 女 性 専 門 家 の 会 岩 室 紳 也 2007( 第 14 回 ) 基 礎 編 (20 分 ) 性 感 染 症 はどんな 病 気 か 性 感 染 症 の 検 査 と 相 談 性 感 染 症 の 予 防 よくある 疑 問 に 専 門 医 が 答 える 専 門 医 からのメッセージ アドバンス 編 (20 分 ) 性 感 染 症 のおもな 症 状 性 感 染 症 予 防 の 実 際 (コンドームのつけ 方 など) 簡 単 でわかりやすく 良 かったです (20 代 ) DVDなかなか 良 かった でも 人 が 少 ない ちょっとミニトークを 入 れるといいんだろうか もったいないナ ( 保 健 医 療 /60 代 以 上 ) 連 絡 先 : 東 京 都 中 央 区 築 地 1-9-4ちとせビル3F( 朝 日 エル 内 ) TEL : FAX : URL:http://square.umin.ac.jp/pwcsh/ エイズの 授 業 ( 識 字 率 の 低 いアフリカ6ヶ 国 の 研 修 生 が 作 った 紙 芝 居 を 公 開 ) 主 催 : 性 を 語 る 会 1987 年 設 立 代 表 北 沢 杏 子 講 座 機 関 紙 の 発 行 各 種 イベントの 開 催 小 中 学 生 にも 応 用 できる 国 際 協 力 機 構 (JICA)の 委 託 で 行 っているエイズの 授 業 をパワーポイントで 見 ながら 解 説 HIV/AIDS 教 育 紙 芝 居 ならどんな 国 でも 教 育 効 果 があるよ どこでも 聞 けない 授 業 でした 自 分 を 大 切 にしてあげられるのは 自 分 しかいないんだなぁつて 思 いました ジェンダー のすり 込 みや 男 の 意 識 などは 今 までの 社 会 や 歴 史 が 作 った 意 識 から かえていか なくてはならないだなと 思 いました コンドームの 使 い 方 とか 正 しい 知 識 をちゃんと 学 ぶことが 大 切 私 たちには 正 しい 情 報 を 知 る 権 利 がある ( 埼 玉 /20 代 / 学 生 ) 男 が 違 いをつくる 女 はジェンダーですりこまれたことを 一 枚 ずつはがしていく という ことが 印 象 に 残 りました なるほどと 思 いました ( 埼 玉 /40 代 / 教 育 関 係 ) 連 絡 先 : 性 を 語 る 会 事 務 局 平 亜 里 東 京 都 世 田 谷 区 用 賀 3-5-6アーニ 出 版 内 TEL: FAX: HIV/AIDSで 使 いたいPower Point 教 材 主 催 : ( 社 ) 地 域 医 療 振 興 協 会 岩 室 紳 也 愛 の 反 対 は 無 関 心 Power Pointは 今 では 学 校 教 育 で 欠 かせない 教 材 となっているが HIV/AIDS 教 育 に 使 えるものは 必 ずしも 多 くない HIV/AIDS 患 者 の 主 治 医 としての 経 験 を 踏 まえ 学 校 現 場 で 教 師 や 保 健 医 療 関 係 者 が 講 義 の 中 で 使 えるようにとの 思 いでを 作 成 し 毎 年 こ のフォーラムで 紹 介 し ホームページで 公 開 しているPower Pointの 最 新 版 を 紹 介 した インターネットでパワーポイントは 見 たことがありましたが 今 日 先 生 のお 話 を 聞 きながら 見 ることが 出 来 て 良 かったです コンドームの 話 だけでなく 性 の 多 様 性 など 沢 山 のこと を 学 ぶことができました 自 分 の 体 験 や 事 例 を 交 えた 話 を 私 もしていきたいとおもいまし た ( 神 奈 川 県 /20 代 / 教 育 関 係 ) 職 場 でいろいろあっておちこんでたのですが また( 月 )からがんばれる ありがと うございました (40 代 / 保 健 医 療 関 係 ) 連 絡 先 : 紳 也 s HP:http://iwamuro.jp/からPower Point 教 材 がダウンロードできます

19 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 Page 19 子 どものための 護 身 術 主 催 : 特 定 非 営 利 活 動 法 人 エンパワメントかながわ 暴 力 のない 社 会 の 実 現 のために すべての 子 どもとおとなの 人 権 意 識 を 高 めるための 啓 発 関 係 機 関 の 連 携 情 報 提 供 をおこなっている 子 どもを 狙 った 性 犯 罪 から 子 ども 自 身 の 力 で 身 を 守 るために 小 学 校 低 学 年 の 子 どもとその 保 護 者 を 対 象 に 楽 しく 学 べる 護 身 術 プログラムを 独 自 に 開 発 し 提 供 した 不 審 者 に 会 った 時 声 を 出 したりして 逃 げるのは 小 さい 子 どもたちだけではなく 私 た ちにも 共 通 のことなので この 講 座 に 参 加 してよかったと 思 う 私 も 今 日 聞 いたことを 忘 れずにこれから 気 をつけていきたいと 思 う この 講 座 は とてもわかりやすくてよかったので これからも 続 けていってほしい 子 どもたちにとっても 楽 しく 参 加 できる 内 容 で よかったと 思 います 言 葉 などわかりやすく 伝 わりやすいと 思 った 劇 がわかりやすかったです とても 子 どもたちにていねいにゆっくり 教 えていただいたと 思 います 本 当 に 怖 いことが 多 い 気 がします 子 どももおとなも 自 己 防 衛 をきちんと 学 んでおく 必 要 があるので たくさんの 方 に 参 加 し てもらいたいプログラムだと 思 いました 連 絡 先 : 特 定 非 営 利 活 動 法 人 エンパワメントかながわ 神 奈 川 県 横 浜 市 神 奈 川 区 鶴 屋 町 日 興 パレス 横 浜 204 号 TEL: FAX: URL: 中 学 高 等 学 校 で 伝 えるHIV/AIDS( 出 前 授 業 の 実 際 ) 主 催 : H.I.Voice Act( 山 村 まゆみ+ 岡 島 龍 彦 ) リラックス 楽 しむ 感 じるを 基 本 に 互 いに 思 いを 語 ることから エイズを 自 分 自 身 の 問 題 としていく 活 動 H.I.Voice Actが 各 地 の 学 校 で 行 っている 朗 読 を 活 用 した 出 前 授 業 の 実 際 を 再 現 し 情 報 を 伝 えるには 生 徒 の 心 を 動 かす ことが 必 要 であることを 体 感 してもらった アイスブレイク( 導 入 )からのスタートで 緊 張 した 心 もほぐれた 教 育 をする 際 には 心 を ほぐすところから 相 手 の 気 持 ちを 柔 軟 にしておくことが その 後 の 教 育 にうまくつな がっていくのだなと 思 った 朗 読 とても 効 果 的 な 手 法 の 一 つだと 言 うことは ここ 最 近 見 聞 きしてはいたが 実 際 に 実 行 してみて その 効 果 について 実 感 できた それぞ れ 感 じ 方 心 に 響 くポイントは 異 なるが 自 分 が 何 を 思 っているのか 何 を 感 じ どう 考 えるのか そこに 気 づけることが 大 切 なのだと 思 う 自 分 の 気 づき 心 の 揺 れを 感 じる ことで 病 気 への 理 解 それをとりまく 環 境 社 会 的 問 題 に 気 づくことができるのではな いかと 思 う 学 校 現 場 からの 性 教 育 の 依 頼 が 入 ってきている 中 で どこからはじめたらい いのか 自 分 の 中 でまとまっていない つかみきれていないのが 実 状 最 後 に 紹 介 いた だいた 保 健 委 員 の 子 どもたちとの 事 前 学 習 朗 読 そして HIV エイズ 性 感 染 症 の 教 育 (エッセンス)を 行 う この 流 れは 大 変 参 考 になった ただ 単 に 正 しいことを 伝 えると いっても 発 達 段 階 に 違 いがある どの 子 も 自 分 に 合 ったところで 感 じ 学 べるものにして いけるよう 考 えていきたい また 情 報 をいただきたいと 思 っています ( 広 島 /30 代 / 保 健 医 療 関 係 ) リラックス 楽 しむ 感 じる 連 絡 先 : 岡 島 龍 彦 TEL: ( 携 帯 )

20 Page ( 第 14 回 ) AIDS 予 防 のための 小 中 高 等 学 校 の 継 続 的 性 教 育 を 考 えよう! ぴにい 主 催 : PNY(Peer Network Yamagata) PHA NGO 学 生 PTA 教 育 者 医 療 関 係 者 行 政 等 様 々なメンバーが 対 等 な 立 場 で 共 にAIDS/STIの 予 防 対 策 を 考 える 会 です 生 きるための 心 の 教 育 家 庭 学 校 地 域 で 取 り 組 む 生 きるための 心 の 教 育 を 系 統 的 に 継 続 することがどのよ うにAIDS 予 防 につながるのかを 中 心 にPNYからお 話 させていただいた 後 参 加 者 の 方 々と 一 緒 に 話 し 合 いました 自 分 にできることを 何 かとりくんでいきたいと 思 った データがそろっているので 感 情 論 ではなくそれらから 性 教 育 を 進 めていかれると 思 った 性 教 育 に 関 して 予 防 の 視 点 での 切 り 口 で 話 をすることを 中 心 にしているが 本 日 の 講 演 をきくなかで 基 本 と なるところは 心 の 教 育 生 きていくための 教 育 だという 考 えを 持 つことができた 講 演 教 育 の 場 の 教 育 者 ( 校 長 養 教 )とよく 話 し 合 いを 持 っていく 必 要 がある 継 続 的 な 性 教 育 が 行 えるよう 支 援 していくことも 保 健 従 事 者 の 役 割 だと 思 う 母 子 保 健 の 中 で 母 ( 家 族 おとな)に 教 育 をしていくこともできると 思 う 評 価 の 具 体 例 から 参 考 にな ることがあった 本 校 での 研 究 の 進 め 方 に 光 明 が 差 してきました などの 感 想 をい ただくことができました 性 教 育 は 字 の 通 り 生 きるための 心 の 教 育 です 子 どもたちに 自 分 を 大 切 にする 意 味 を 理 解 してもらえるよう 今 後 も 推 進 していきたいと 思 います わたらい 連 絡 先 : 渡 會 睦 子 ( 代 表 ) 東 京 都 品 川 区 東 五 反 田 東 京 医 療 保 健 大 学 内 受 付 で 作 業 中 の 運 営 委 員

21 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 社 会 問 題 の 視 点 から Page 21 薬 害 エイズから 薬 害 肝 炎 主 催 : 薬 害 エイズを 考 える 山 の 手 の 会 薬 害 肝 炎 訴 訟 を 支 援 する 会 神 奈 川 の 皆 さんと 共 に ねらい: 薬 害 は 繰 り 返 されています 11 年 前 に 薬 害 エイズは 裁 判 で 国 製 薬 企 業 と 勝 利 的 和 解 で その 後 のエイズの 医 療 体 制 や 補 償 は 進 みました しかし 薬 害 肝 炎 は 国 製 薬 企 業 の 責 任 を 認 める 判 決 が 昨 年 は 大 阪 福 岡 今 年 に 入 って 東 京 と 出 ました が 国 製 薬 企 業 は 控 訴 して 未 だ 解 決 に 至 っていません この 状 況 の 中 で 薬 害 肝 炎 の 当 事 者 が 薬 害 エイズの 当 事 者 に 学 ぶことは 何 か 参 加 者 と 一 緒 に 座 談 会 形 式 で 話 し 合 い 理 解 を 深 めます また イギリスで 取 材 をしていた 新 聞 記 者 から 現 地 での 薬 害 エイ ズを 忘 れないために 行 なってきたことの 報 告 をもとに 勉 強 します ながれ: はじめにイギリスで 取 材 した 新 聞 記 者 から 薬 害 エイズを 忘 れないために 現 地 の 人 たちが 薬 害 エイズ 被 害 者 のことを 忘 れないために 大 きな 土 地 に 被 害 者 一 人 一 人 の 植 木 をして 碑 を 建 てた 写 真 を 紹 介 しました 引 き 続 き 新 聞 記 者 が 司 会 役 になり 日 本 で 起 きている 薬 害 エイズと 薬 害 肝 炎 の 当 事 者 に 被 害 実 態 を 語 ってもらい 参 加 者 と 一 緒 に 薬 害 が 起 こらない 社 会 にするためにどうしたら 良 いのか 話 し 合 いました 川 田 龍 平 氏 からのお 話 も 来 場 者 感 想 (20 名 ): 肝 炎 で 大 変 な 思 いをしている 若 者 がいることに 驚 いた 56 歳 のお 母 様 はじめ 原 告 の 皆 さんが1 日 も 早 く 心 から 笑 える 日 がくるといい 薬 害 エイズで 苦 労 している 人 の 生 の 話 を 聞 いて 本 当 に 大 変 だと 実 感 した 今 苦 しんでいる 患 者 さんを 前 に 今 の 自 分 に 出 来 ることは 何 か 考 えた 等 連 絡 先 : 薬 害 エイズを 考 える 山 の 手 の 会 / 江 川 守 利 東 京 都 新 宿 区 高 田 馬 場 TEL/FAX : 日 も 早 く 心 から 笑 える 日 が くるといい

22 Page 22 検 査 保 健 所 の 視 点 から 2007( 第 14 回 ) 最 新 のHIV 検 査 事 情 主 催 : 神 奈 川 県 健 康 増 進 課 & 神 奈 川 県 衛 生 研 究 所 ( 今 井 光 信 ) 神 奈 川 県 では 保 健 医 療 等 の 関 係 者 を 対 象 に HIVの 相 談 検 査 医 療 等 の 体 制 整 備 のための 研 修 を 行 っています 衛 生 研 究 所 はそのための 専 門 的 な 検 査 技 術 を 提 供 しています 最 新 のHIV 検 査 事 情 (HIV 検 査 法 のこと 検 査 相 談 のこと 即 日 検 査 のこと 日 赤 にお けるHIV 検 査 のこと 郵 送 検 査 のこと 今 後 の 新 たな 試 みのこと 妊 婦 検 査 のこと) 等 に ついて 紹 介 しました 最 近 は 全 国 のおよそ 半 分 近 い 保 健 所 で 即 日 検 査 が 実 施 されて おり 受 検 者 数 もここ 数 年 は 増 加 傾 向 に 転 じ 2002 年 に 比 べると2006 年 には 受 検 者 数 陽 性 数 共 に2 倍 近 くに 増 加 しています 今 後 とも 受 けやすく 質 の 高 い 検 査 相 談 を 幅 広 く 提 供 し より 多 くの 人 に 必 要 に 応 じて 検 査 相 談 を 利 用 して 貰 えるようさらな る 努 力 が 必 要 です パペットマペットのCMの 裏 にはこれだけの 科 学 的 裏 付 けがあることが 良 く 分 かった ( 東 京 /30 代 ) 唾 液 検 査 や 抗 原 抗 体 迅 速 検 査 キットが 認 可 されると 受 検 者 にとっての 利 便 性 はさら に 向 上 すると 思 った ( 宮 崎 /20 代 ) 検 査 の 会 場 や 時 間 等 の 改 善 がされていることが 良 く 理 解 できた ( 神 奈 川 /50 代 ) パワーポイントの 資 料 が 欲 しかったです とてもわかりやすい 説 明 でした ( 岐 阜 /40 代 ) パワーポイントの 資 料 が 欲 しかったです 連 絡 先 : 神 奈 川 県 衛 生 研 究 所 今 井 光 信 (HIV 検 査 機 会 の 拡 大 と 質 的 充 実 に 関 する 研 究 班 ) 茅 ヶ 崎 市 下 町 屋 TEL: HIV/AIDS 対 策 を 考 える 保 健 師 の 会! ぴ に ぃ 主 催 : PNY(Peer Network Yamagata) PHA NGO 学 生 PTA 教 育 者 医 療 関 係 者 行 政 等 様 々なメンバーが 対 等 な 立 場 で 共 にAIDS/STIの 予 防 対 策 を 考 える 会 です HIV/AIDS 対 策 を 考 える 保 健 師 の 会 では これまで 経 験 してきた 保 健 師 業 務 の 中 から AIDS 対 策 を 深 めていくにはどのようなポイントがあるかなど PNYからお 話 させていた だいた 後 に 参 加 者 の 方 々と 一 緒 に 意 見 を 出 し 合 い 今 後 のHIV/AIDS 対 策 における 保 健 師 の 役 割 について 話 し 合 いました AIDS 対 策 担 当 になったばかりの 保 健 師 さんの 悩 みを 紹 介 していただいたり 今 後 の 保 健 師 業 務 を 検 討 していくためのポイントや 工 夫 に ついてAIDS 対 策 を 長 年 経 験 してきた 保 健 師 さんからご 意 見 をいただくなど AIDS 対 策 における 保 健 師 の 役 割 を 検 討 していく 大 変 良 い 機 会 になりました 保 健 師 さん 以 外 の 参 加 者 も 多 く 保 健 行 政 上 保 健 師 のレベルアップにも 参 考 になると 思 われ 今 後 も 保 健 師 の 会 に 関 係 させていただきたい とのご 意 見 もいただきうれしく 思 っています HIV/AIDS 対 策 を 考 える 保 健 師 の 会 を 正 式 に 立 ち 上 げ 皆 さんのご 意 見 を 多 々いた だきながら 活 動 していきたいと 思 いますので 今 後 ともよろしくお 願 いいたします わたらい 連 絡 先 : 渡 會 睦 子 ( 代 表 ) 東 京 都 品 川 区 東 五 反 田 東 京 医 療 保 健 大 学 内

23 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 人 権 の 視 点 から Page 23 AIDS 人 権 教 育 の 素 地 づくり 100 万 回 生 きたねこ ( 佐 野 洋 子 )を 通 路 に 主 催 : PHILIP 湘 南 HIV 陽 性 者 支 援 と 予 防 啓 発 活 動 を 地 域 に 根 ざしながら 推 進 する 団 体 PHILIPが 平 塚 保 健 福 祉 事 務 所 東 海 大 学 国 際 サークル 藍 紅 との 共 同 事 業 を 機 に 平 塚 市 を 地 域 密 着 活 動 の 舞 台 として 本 格 活 動 を 開 始 3 団 体 の 独 立 採 算 制 へ 移 行 改 組 した 地 域 密 着 団 体 の1つです 第 一 部 : 基 調 講 演 Living Together の 戦 略 化 当 事 者 性 再 考 HIVと 人 権 そんな 事 を 考 えるのに このゼミナールは 大 きな 反 響 を 呼 びました 手 記 の 言 葉 に 耳 を 傾 けることから 見 える 現 代 史 の 証 言 としての 現 実 = 言 葉 の 反 映 像 として 見 える 現 実 そうして 言 葉 が 見 直 された 瞬 間 から 日 常 の 言 葉 そのものが 現 実 の 反 映 = 現 代 日 本 の 総 決 算 として 機 能 している 事 に 気 づかされます たかが 言 葉 されど 言 葉 すべては 言 葉 なのです 第 二 部 :ゼミナール 100 万 回 生 きたねこ ( 佐 野 洋 子 ) 印 象 の 追 跡 読 者 が 読 む 行 為 があって 初 めて 文 学 は 芸 術 現 象 となり 得 ます 作 品 創 造 を 完 結 するの は 読 者 です 逆 に 言 えば 読 み 継 ぐ 人 達 によって 受 け 継 がれていく 中 で ある 願 い や 感 動 その 質 を 問 い 続 ける 人 々の 系 譜 =つながり が 出 てきます 文 学 史 はそん な 作 家 の 内 なる 読 者 の 思 いの 系 譜 といえますし 私 達 が 本 を 共 同 で 読 むことにも 繋 がる といえます 限 られた 時 間 でしたが 参 加 者 の 印 象 朗 読 を 基 本 に 読 み 進 めました どん な 作 品 として 読 めてきたのか また 現 在 それを 私 達 がなぜ 必 要 なのか 参 加 された 方 には 神 奈 川 新 聞 の 方 もおり その 日 の 気 持 ちを 紙 面 に 掲 載 してくださいま した 全 国 の 参 加 者 からの 声 はホームページをご 覧 ください 市 民 がだれでも 参 加 することができる AIDS 文 化 フォーラム 連 絡 先 : PHILIP 湘 南 平 塚 市 八 重 咲 町 3-3JAビルかながわ2 階 平 塚 市 民 活 動 センター 内 BOX 72 URL: 南 定 四 郎 日 本 のエイズ アクティビズムを 語 る 主 催 : AIDS & Society 研 究 会 議 エイズに 関 するフォーラムの 開 催 政 策 提 言 などに 取 り 組 む 特 定 非 営 利 活 動 法 人 わが 国 のゲイコミュニティの 中 で 最 も 早 い 時 期 からHIV/エイズ 対 策 に 取 り 組 んでこら れたエイズアクション 代 表 の 南 定 四 郎 さんをお 招 きし 20 年 を 超 える 体 験 を 通 して アク ティビズムの 現 場 からみた 日 本 のエイズ 対 策 史 を 語 っていただいた 南 さんは1994 年 に 横 浜 で 第 10 回 国 際 エイズ 会 議 が 開 かれた 際 高 額 な 登 録 料 が 必 要 な 国 際 会 議 のほ かに 市 民 がだれでも 参 加 することができるAIDS 文 化 フォーラムを 開 催 することの 必 要 性 を 最 初 に 呼 びかけ 実 現 に 奔 走 された 人 物 としても 知 られており 講 演 はAIDS 文 化 フォーラム 草 創 期 のエピソードをお 聞 きする 貴 重 な 機 会 にもなった 連 絡 先 : AIDS&Society 研 究 会 議

24 Page 24 PWA/Hの 視 点 から 2007( 第 14 回 ) ~HIV/AIDSと 共 に 生 きているひと~ 神 様 がくれたHIV 主 催 : 北 山 翔 子 アフリカのタンザニアでボランティアとして 活 動 する 間 に 恋 人 とのセックスによってHIV に 感 染 知 識 があるのに 何 故? という 声 に 率 直 にこたえた 知 識 があるのに 何 故? エイズはすでに 特 別 な 病 気 ではないということ もちろん 自 分 自 身 にもありえる 事 であ る 大 切 な 人 達 にも 起 こりうる 事 であるという 事 がエイズを 知 れば 知 るほど 身 近 になって いきます 私 は 今 教 育 関 係 に 勤 めているので 今 の 若 い 人 達 にどのように 伝 えたらよい のか 考 えているところです 特 別 なことではないというメッセージを 届 けていきたいし エ イズという 病 気 を 通 して 見 える 事 は 何 か もう 一 度 考 えてみようと 思 います ( 神 奈 川 /40 代 / 教 育 関 係 ) HIVの+-に 関 わらず 目 の 前 の 出 来 事 から 逃 げずに 向 き 合 うことでより 良 い 人 生 を 送 ることが 出 来 るんだということを 強 く 感 じることが 出 来 ました ( 神 奈 川 /20 代 / 学 生 NGO/NPO) 寂 しかったらその 寂 しさをかみしめたら? という 言 葉 が 今 の 自 分 に 響 きました HIV に 関 する 言 葉 で 一 番 印 象 的 だったのは 彼 に 抗 体 検 査 を 勧 めなければよかったかも しれない でした 日 本 と 海 外 での 医 療 制 度 の 違 いを 改 めて 感 じました また 新 たに 性 教 育 に 対 するモチベーションが 上 がりました 北 山 さんの 講 演 聞 けてよかったです あり がとうございました ( 神 奈 川 /20 代 ) 北 山 さんの 話 を 聞 いて 神 様 がプレゼントしてくれたと 思 っていると 言 う 言 葉 が 印 象 に 残 りました 今 回 はHIVの 話 だけでしたが 人 生 いろいろな 事 においても 北 山 さんの 話 はとても 為 になったと 思 います ( 神 奈 川 /10 代 ) 連 絡 先 : 北 山 翔 子 講 演 マネージャー: 岩 室 紳 也 (HPから 連 絡 ください) ハンドタオルも 購 入 は: から

25 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 Page 25 HIV 身 近 さ へのコミュニケーション 主 催 : H.I.Voice Act( 桜 屋 伝 衛 門 + 岡 島 龍 彦 ) 今 回 のコマの 趣 旨 を 桜 屋 伝 衛 門 CALLA 詩 集 の 文 章 から 抜 粋 します 講 演 活 動 を 始 めたのは 二 十 歳 の 頃 から 自 分 というものがどういうものなのか それ まで 分 かった 気 がしない だけど 様 々な 場 所 に 招 かれて たくさんの 人 々と 出 会 う 度 僕 自 身 はより 良 く 生 きてゆける 気 がする 僕 が 講 演 の 中 で 表 現 したい 事 は 身 近 さ で す 僕 という 人 間 を 身 近 に 感 じてもらうことによって 感 染 者 やHIVに 対 する 距 離 感 を 縮 めたい いくら 本 やTVで 病 気 への 知 識 を 得 たところで 現 実 的 に 自 分 の 身 に 起 こり 得 る 事 としてイメージできる 事 にはならない それにはコミュニケーションが 必 要 であると 考 えます よって 僕 は 講 演 を 一 方 通 行 的 な 情 報 の 押 し 付 けにすることは 避 けたいと 思 っ ています できる 限 り 来 て 下 さった 方 々とも 話 をするように 努 めています 出 会 うこと コミュニケーションこそが 互 いの 良 い 影 響 となるのが 理 想 です リラグゼーション:マッサージ 笑 いの はひふへほ 出 会 い: 参 加 者 の 自 己 紹 介 共 感 :H.I.Voice 誌 の 抜 粋 文 輪 読 ( HIV/HIDSに 影 響 を 受 けた 人 たちの 声 を 読 み 聞 く) つながる: 感 じたこと 思 うことの 意 見 交 換 実 際 の 声 を 朗 読 し 生 の 声 を 聴 けてすごく 考 えさせられた ( 千 葉 /20 代 / 教 育 関 係 ) アイスブレイクでリラックスできた 意 見 も 出 しやすかった ( 京 都 /20 代 / 学 生 ) マッサージやら 詩 の 朗 読 やらとても 楽 しい 内 容 で 面 白 かった ( 大 阪 /20 代 / 学 生 ) 参 加 者 の 年 代 住 所 職 業 が 幅 広 く 充 実 した 体 験 ができた ( 秋 田 /30 代 / 学 生 ) とてもあったかで 楽 しい 時 間 をすごせました!( 千 葉 /40 代 / 教 育 関 係 ) 朗 読 は 感 情 が 動 く 新 しい 出 会 いがあって 心 地 良 かった ( 神 奈 川 /50 代 /NPO) それぞれの 立 場 で 色 々な 意 見 が 聞 けたので 良 かった ( 神 奈 川 /60 代 以 上 / 主 婦 ) 連 絡 先 : 岡 島 龍 彦 TEL: ( 携 帯 ) 必 要 な 事 だけ 必 要 なボランティア 14 年 目 感 染 者 ケア あなたにも 出 来 ること 主 催 : ぽーとたまがわ HIV/AIDS 感 染 者 があつまって 人 の 目 を 気 にしないで わいわい 仲 よくできるから 食 事 会 はとってもいい 事 食 を 通 してHIVで 体 を 強 くする レクチャー+クッキングをやって いる 電 話 相 談 がある メンバーになった 事 で 精 神 的 に 楽 になるし 強 くもなる ( 東 京 /30 代 / 会 社 員 ) HIV 感 染 者 に 対 するボランティア 活 動 の 実 態 を 初 めて 知 ることができました 素 晴 らしい 活 動 内 容 なので 活 動 内 容 HIV 感 染 者 の 声 を 数 値 化 して 頂 きたいと 思 います ( 東 京 /30 代 / 保 健 医 療 関 係 ) 古 い 話 には なかなか 肯 くばかりで 懐 かしいような 大 変 だったなあ と 思 ったりしまし た それにしても 必 要 な 事 だけ 必 要 なボランティア という 形 が 日 本 の 精 神 風 土 にい かに 難 しいかは 毎 日 の 生 活 で 実 感 しています 日 常 ホームヘルパーしているので 興 味 深 かったです ありがとうございました 行 政 と 必 ずしも 連 携 なくとも 多 くの 団 体 があることを 知 りました ( 山 梨 /30 代 / 保 健 医 療 関 係 )

26 Page ( 第 14 回 ) 講 演 会 で 伝 えたいPositive with HIV 生 きる を 伝 える 生 徒 に 聞 かせたいトーク! 主 催 : パトリック& 紳 也 HIV/AIDSと 向 き 合 って17 年 治 療 ができるように HIVがコントロールできるように なったとはいえ HIVに 感 染 しつつ 生 きることは 生 やさしいことではない パトリックと 彼 の 主 治 医 である 岩 室 紳 也 医 師 が 生 きる をテーマに 生 徒 に 聞 かせたいトークを 再 現 し ました エイズの 問 題 は 多 様 な 生 き 方 を 学 ぶ 一 つのきっかけになるのだと 思 いました お 二 人 の トークでこういう 生 き 方 があるこういう 人 がいるというのを 見 せて 自 分 で 考 えて 欲 しいと いうメッセージをもらいました ( 神 奈 川 県 /40 代 教 育 ) 楽 しく 生 きるために 自 分 で 考 えて 行 動 することをどう 若 い 世 代 に 伝 えられるか パト の 話 でHIVをより 身 近 に 考 えさせられました (40 代 / 保 健 医 療 ) パトリックさんのお 話 聞 けて 本 当 によかった 個 人 的 には 性 教 育 の 講 話 はいつ 聞 いても 生 々しすぎて 最 後 までそこに 居 たくない 位 イヤなものでしたが パトリックさんのお 話 は 全 く 違 う 感 じがします 学 校 の 講 演 会 にもこの 方 に 来 て 欲 しい 病 があってもよく 生 きて いる 人 ( 神 奈 川 県 /40 代 / 教 育 関 係 ) 先 の 事 を 考 えて 自 分 で 行 動 を 選 択 できるように 正 確 な 情 報 を 伝 える 事 で 自 分 の 生 き 方 を 考 える 事 を 教 育 に 組 み 込 むことが 必 要 と 思 った ( 新 潟 県 /20 代 / 保 健 医 療 ) カミングアウトをしてみます ありがとうMr.パトリック ( 長 野 県 /20 代 / 福 祉 ) カミングアウトを してみます ありがとう Mr.パトリック 連 絡 先 : 岩 室 紳 也 : 東 京 都 千 代 田 区 平 河 町 都 道 府 県 会 館 5 階 ( 社 ) 地 域 医 療 振 興 協 会 ヘルスプロモーション 研 究 センター TEL: FAX: 紳 也 s HP:http://iwamuro.jp/か らパトリックへの 講 演 の 申 し 込 みができます PWAの 経 験 を 生 かす 地 域 に 根 ざした 健 康 増 進 活 動 主 催 : PHLIPさがみ HIV 陽 性 者 支 援 と 予 防 啓 発 活 動 を 地 域 に 根 ざしながら 推 進 するPHILIPが 相 模 原 市 を 地 域 密 着 活 動 の 舞 台 として 本 格 活 動 を 開 始 し 3 団 体 の 独 立 採 算 制 へ 移 行 改 組 した 地 域 密 着 団 体 の1つです PHILIPが 通 常 の 学 習 会 で 常 にセットで 実 施 している Living Together-our stories- の 手 記 集 リーディングのワークを 前 半 に 行 い PHILIPさがみ PHILIP 湘 南 PHILIP+(プラス) の3 団 体 独 立 採 算 制 により より 地 元 に 密 着 した 活 動 を 推 進 してい ます 私 達 が Living Together に 学 ぶ 戦 略 的 視 点 を 活 動 という 形 にどこまで 実 現 でき たのかを 検 証 するため 1 年 の 歩 みをまとめて 発 表 しました 私 達 の 実 績 は 色 々な 方 達 の 支 えで 実 現 できました 吹 けば 飛 ぶような 小 さな 存 在 です しかし 逆 にコアメンバー 数 名 の やる 気 と 本 気 があって これらを 支 える 人 達 の 輪 があ りさえすれば この 程 度 の 活 動 はやり 遂 げられてしまう 範 囲 なのです 講 師 派 遣 実 績 年 11 箇 所 ファンド 獲 得 実 績 :さがみはら 社 会 貢 献 市 民 ファンド 夢 の 芽 4 位 採 択 8 万 円 公 益 信 託 ひらつか 市 民 ファンド 実 質 2 位 採 択 40 万 円 学 会 発 表 = 第 20 回 日 本 エイズ 学 会 学 術 大 会 総 会 に 一 般 演 題 2 題 を 発 表 教 材 版 へ 制 作 を 東 海 大 学 国 際 サークル 藍 紅 開 始 神 奈 川 工 科 大 郁 徳 祭 でコンドーム800 個 配 布 学 習 会 セミナー 開 催 相 模 原 市 平 塚 市 で7 回 連 絡 先 : PHILIPさがみ 相 模 原 市 中 央 相 模 原 エスティアート 内 TEL: (PHILIPさがみ 専 有 電 話 ) URL: (PHILIP 総 合 サイト)

27 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 ゲイ 向 け 無 料 健 康 相 談 AGPからだの 相 談 と しらかば 診 療 所 プロジェクト 主 催 : AGP ( 同 性 愛 者 医 療 福 祉 教 育 カウンセリング 専 門 家 会 議 ) ゲイ 向 けの 無 料 電 話 健 康 相 談 AGPからだの 相 談 は 1997 年 から 開 始 し 2000 年 ま でに110 回 の 電 話 相 談 を 行 う 中 で532 件 の 相 談 件 数 が 寄 せられた 相 談 は 関 東 圏 を 中 心 に 全 国 から 寄 せられ HIV/STIに 関 する 相 談 135 件 で 疾 患 別 の 内 訳 では 尖 圭 コン ジローマ 梅 毒 単 純 ヘルペス 毛 虱 症 HIV/AIDSの 順 であった KJ 法 による 質 的 な 分 析 では STIに 関 連 していると 疑 われる 症 状 があるにも 関 わらず 医 療 機 関 を 未 受 診 である 受 診 中 のセカンドオピニオン 自 己 の 性 的 指 向 ( 同 性 愛 )を 開 示 することへの 不 安 が 目 立 った 不 可 視 でニーズを 取 上 げにくいMSM 層 における 性 感 染 症 の 問 題 と 傾 向 が 抽 出 され 電 話 相 談 の 分 析 が 予 防 治 療 面 におけるニーズを 把 握 することが 可 能 であることを 示 唆 した さらに そうしたニーズから セクシュアル マイノリティをターゲットにした 日 本 で 初 めての 医 療 機 関 である しらかば 診 療 所 構 想 について 紹 介 し 理 念 や 具 体 的 な 診 療 内 容 について 述 べ 診 療 所 のあり 方 やその 支 援 について 議 論 が 行 なわれた 連 絡 先 : しらかば 診 療 所 院 長 井 戸 田 一 朗 東 京 都 新 宿 区 住 吉 町 8-28 B-Step 2F TEL: FAX: 医 療 の 視 点 から Page 27 HIV/AIDSの 治 療 最 前 線 主 催 : AIDS 文 化 フォーラムin 横 浜 運 営 委 員 会 講 義 : 大 阪 医 療 センター 白 阪 琢 磨 大 阪 医 療 センターで 数 多 くのHIV/AIDS 患 者 さんに 関 わる 白 阪 琢 磨 先 生 が 慢 性 感 染 症 となったといわれるHIV/AIDSの 治 療 最 前 線 の 状 況 当 事 者 の 視 点 で 展 開 されてい る 医 療 の 実 際 と 課 題 についてわかりやすく 解 説 なぜ 国 は 予 防 に 真 剣 に 取 り 組 まないのか 最 後 の 結 論 の 部 分 で 治 療 だけでなく 人 権 も 含 めていろいろ 考 える 部 分 をわかりやす く 伝 えて 頂 いたと 思 います ( 神 奈 川 県 /40 代 / 教 育 関 係 ) HIVの 最 新 の 動 向 がわかり なぜ 国 は 予 防 に 真 剣 に 取 り 組 まないのか 憤 りを 感 じま す ( 神 奈 川 県 /50 代 / 保 健 医 療 ) 当 事 者 の 視 点 を 大 切 に 私 も 活 動 してゆきたいと 思 います ( 神 奈 川 県 /40 代 /NG O/NPO) 私 の 周 りにいる 医 師 には 日 々がっかりしているので 今 回 お 話 をしていただいた 医 師 が 日 本 にいることを 確 認 できて 救 われたような 気 がした ( 群 馬 県 /40 代 / 保 健 医 療 ) 説 明 は 簡 易 な 言 葉 でスピーディー 非 常 に 判 りやすかった 内 容 は 思 っていたよりも 基 礎 的 な 気 がしました 病 院 外 来 の 実 際 の 話 や 統 計 が 現 実 感 を 感 じてよかったです 患 者 は 増 えているし 遠 い 病 ではないのだと 実 感 しました ( 愛 知 県 /30 代 / 教 育 関 係 ) 慢 性 疾 患 ということ コントロールできる 病 気 になってきていること をもっともっとPR して 早 期 発 見 早 期 治 療 が 当 たり 前 の 世 の 中 にしていかなければと 思 いました ( 白 阪 先 生 のお 人 柄 もステキでまた 来 てほしいです)( 神 奈 川 県 /30 代 / 保 健 医 療 ) 連 絡 先 : 大 阪 市 中 央 区 法 円 坂 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 大 阪 医 療 センター TEL: ( 代 表 )

28 Page ( 第 14 回 ) わが 国 におけるHIV 感 染 症 妊 娠 周 産 期 から 小 児 期 主 催 : 周 産 期 小 児 生 殖 医 療 におけるHIV 感 染 対 策 に 関 する 集 学 的 研 究 班 厚 生 労 働 科 学 研 究 班 による 研 究 成 果 の 発 表 会 です 妊 婦 HIV 感 染 の 現 状 と 取 り 組 みについて 妊 婦 HIV 検 査 実 施 率 の 全 国 調 査 結 果 をは じめ 偽 陽 性 例 における 対 応 小 児 科 の 対 応 HIV 陽 性 者 の 妊 娠 出 産 など 研 究 概 要 調 査 報 告 と 今 後 の 提 言 などをお 話 ししました HIV 感 染 妊 婦 にかかわることは 日 頃 より 気 になることがありました 感 染 した 妊 婦 さんの 実 態 や 小 児 事 例 など 興 味 深 かった ( 保 健 医 療 関 係 者 /50 代 ) 妊 婦 さんの 感 染 についてはもっと 国 民 に 知 ってもらう 必 要 があると 思 います ( 公 益 法 人 /50 代 ) 内 容 盛 りだくさんで 駆 け 足 の2 時 間 でしたが 興 味 深 い 話 が 多 かったので 来 て 良 かった ( 保 健 医 療 関 係 者 /30 代 ) まだ 経 験 したことはありませんが 今 後 の 診 療 で 必 ず 経 験 することになると 思 います そ の 際 に 充 分 な 知 識 をもって 対 応 できるよう 勉 強 したいと 思 います 今 日 の 話 はとてもわ かりやすく 大 変 勉 強 になりました ( 保 健 医 療 関 係 者 /20 代 ) とてもためになりました とても 重 要 大 切 で そして 深 刻 な 問 題 と 思 います ( 保 健 医 療 関 係 者 /30 代 ) 横 浜 でも HIV 患 者 数 は 年 々 増 加 連 絡 先 : 周 産 期 小 児 生 殖 医 療 におけるHIV 感 染 対 策 に 関 する 集 学 的 研 究 班 研 究 成 果 発 表 会 事 務 局 仙 台 市 宮 城 野 区 宮 城 野 仙 台 医 療 センター URL: エイズ 診 療 の 最 新 事 情 とトータルケア ~ 医 師 看 護 師 ケースワーカー 薬 剤 師 の 視 点 から~ 主 催 : 横 浜 市 立 市 民 病 院 感 染 症 部 ( 倉 井 華 子 宮 林 優 子 五 十 嵐 俊 星 野 陽 子 ) 拠 点 病 院 としてHIV 感 染 症 の 診 療 を 行 っています 医 師 看 護 師 薬 剤 師 医 療 ソー シャルワーカー カウンセラーなどお 互 いに 協 力 しつつ 患 者 さんの 問 題 解 決 にあたっ ています 横 浜 でも 患 者 数 は 年 々 増 加 しています それに 伴 い 患 者 の 高 齢 化 や 介 護 の 問 題 が 出 てきています またHIV 感 染 者 は 病 気 の 不 安 だけでなく 経 済 や 家 族 パートナーへの かかわり 方 プライバシーの 保 持 など 様 々な 問 題 を 抱 えています 私 たち 横 浜 市 立 市 民 病 院 では 医 師 看 護 師 薬 剤 師 医 療 ソーシャルワーカー カウンセラーなどそれぞ れの 立 場 でできること 協 力 してできることを 模 索 しみんなで 患 者 さんの 問 題 に 向 き 合 おうとしています 今 回 は 医 師 看 護 師 薬 剤 師 医 療 ソーシャルワーカーから 患 者 さ んにどのように 説 明 指 導 をおこなっているかをケーススタディーとして 発 表 しました 連 絡 先 : 横 浜 市 立 市 民 病 院 感 染 症 病 棟 横 浜 市 保 土 ヶ 谷 区 岡 沢 町 56 TEL: 外 来 日 : 月 水 木 曜 日

29 AIDS 文 化 フォーラム in 横 浜 セクシュアリティなどの 視 点 から セックス トラフィッキング ~ 彼 女 たちの 現 実 ~ 主 催 : ポラリスプロジェクト 奴 隷 制 の 再 来 と 呼 ばれる 人 身 売 買 を 根 絶 するため 被 害 に 遭 ったサバイバーの 支 援 草 の 根 の 啓 発 活 動 を 行 っています Page 29 発 表 時 間 前 半 を 日 本 で 起 こる 人 身 売 買 の 状 況 説 明 後 半 を 問 題 解 決 の 方 策 探 しを 出 席 者 とともに 考 える 事 と 分 けてのワークショップとした 世 界 と 日 本 の 人 身 売 買 定 義 の 説 明 から 導 入 し 日 本 に 連 れて 来 られた 外 国 人 被 害 者 の 足 取 りを 追 った 番 組 の 上 映 日 本 人 女 性 被 害 者 の 事 例 を 含 めた 様 々な 被 害 者 のケース の 発 表 後 来 場 者 を5つのグループに 分 け 1グループに1 名 のスタッフファシリテーター が 入 り1 時 間 のディスカッションを 設 けた 参 加 して 頂 いた 方 々は 20 代 から70 代 の 幅 広 い 年 齢 層 学 生 医 療 関 係 者 教 育 関 係 者 公 務 員 会 社 員 主 婦 NGO/NPO 関 係 者 と 様 々な 所 属 の 方 々に 参 加 頂 いた 参 加 者 の 一 般 的 な 声 は 日 本 での 人 身 売 買 状 況 に 驚 くと 共 に 問 題 の 深 さに 考 えさせられ た というものであった 参 加 者 のこの 問 題 に 対 する 関 心 度 は 高 く 特 にディスカッション では 参 加 者 のほぼ 全 ての 方 々に 意 見 を 発 言 して 頂 き 様 々な 意 見 をグループ 内 の 方 々と 共 有 し 大 いに 盛 り 上 がった 1 時 間 では 足 りない 感 があった 参 加 者 感 想 には 人 身 売 買 問 題 の 啓 発 活 動 撲 滅 運 動 に 何 らかの 形 で 関 わりたいという 多 くの 声 を 頂 いた 連 絡 先 : ポラリスプロジェクト 東 京 都 渋 谷 郵 便 局 私 書 箱 7 号 TEL: FAX: URL: 簡 単 に 予 防 できる という 表 現 は 感 染 者 や 患 者 にとって 偏 見 になる ティーンエイジャーとセクシャリティー 主 催 : 横 浜 Cruiseネットワーク MSM( 男 性 同 性 愛 者 ) 向 けHIV 予 防 啓 発 活 動 を 行 っている 今 年 9 月 に 横 浜 駅 西 口 に かながわレインボーセンターSHIP を 神 奈 川 県 との 協 働 事 業 により 開 設 同 性 愛 者 のほとんどが 中 学 から 高 校 の 思 春 期 に 自 分 が 同 性 愛 者 であることに 目 覚 める が 一 般 社 会 では 同 性 愛 者 への 偏 見 や 差 別 による 様 々な 葛 藤 から 同 性 愛 者 のメンタル ヘルスが 低 くなっている 今 回 は 思 春 期 にカミングアウトをした 石 坂 わたるさんとお 母 様 をお 招 きして 当 時 の 話 と LGBTの 子 を 持 つ 親 から 見 た あるいは 教 員 の 目 から 見 た 性 の 自 己 決 定 権 を 高 める 自 己 肯 定 感 の 育 て 方 についてお 話 を 伺 った 自 己 肯 定 感 を 高 めることの 大 切 さを 知 りました また 簡 単 に 予 防 できるという 表 現 は 感 染 者 や 患 者 にとって 偏 見 になる 可 能 性 もあると 知 り 配 慮 していくべきだと 思 った ( 長 野 / 20 代 / 保 健 医 療 関 係 ) 子 供 たちが 性 的 少 数 者 に 対 して 偏 見 のある 発 言 をしたときに 周 りの 大 人 たちがいかに それが 間 違 っていることなのかを 理 論 的 にさとすのが 重 要 であるというのはとても 共 感 しま した ( 長 崎 /20 代 / 学 生 ) 連 絡 先 : かながわレインボーセンター SHIP 横 浜 Criuseネットワーク 代 表 シンジ 横 浜 市 神 奈 川 区 台 町 14-2 ピレア 台 町 2 階 TEL: URL:

総 合 病 院 なのでたくさんの 診 療 科 がありましたが すべての 診 療 科 で 共 通 していたことは 患 者 さんのこと を 第 一 に 考 えていて 安 心 して 過 ごせるように 工 夫 していることでした 大 学 病 院 仕 事 とは 何 か 医 療 とは 何 か ということを 考

総 合 病 院 なのでたくさんの 診 療 科 がありましたが すべての 診 療 科 で 共 通 していたことは 患 者 さんのこと を 第 一 に 考 えていて 安 心 して 過 ごせるように 工 夫 していることでした 大 学 病 院 仕 事 とは 何 か 医 療 とは 何 か ということを 考 職 場 体 験 学 習 11 月 11 日 ( 水 )~13 日 ( 金 ) 2 年 生 が3 日 間 の 職 場 体 験 学 習 に 行 って 来 ました 本 校 では 本 人 の 希 望 する 職 場 を 体 験 できるように 時 間 と 労 力 をかけて 各 事 業 所 を 選 定 し 依 頼 しています 自 分 の 一 番 興 味 のある 職 場 での 仕 事 を 体 験 できるの で 皆

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