Ⅲ 麦 1 赤 かび 病 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 :やや 多 発 生 時 期 ( 感 染 時 期 ): 早 1 大 麦 小 麦 の 生 育 は 平 年 より 10 日 程 度 進 んでいる 2 5 月 10~11 日 に 降 雨 があり 気 温 も 高 めで 開 花 期 に 遭 遇

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1 Ⅰ 総 括 表 病 害 虫 発 生 予 報 第 2 号 ( 向 こう1ヶ 月 間 の 発 生 予 報 ) 平 成 28 年 (2016 年 )5 月 16 日 長 野 県 病 害 虫 防 除 所 作 物 名 病 害 虫 名 地 域 発 生 量 発 生 時 期 摘 要 赤 かび 病 全 域 やや 多 早 麦 さび 病 全 域 やや 多 早 うどんこ 病 全 域 やや 多 やや 早 ニカメイチュウ 全 域 やや 少 やや 早 水 稲 ツマク ロヨコハ イ( 黄 萎 病 ) 全 域 並 やや 早 イネドロオイムシ 全 域 並 やや 早 イネミズゾウムシ 全 域 並 ~やや 少 早 黒 星 病 全 域 並 並 うどんこ 病 全 域 やや 多 並 斑 点 落 葉 病 全 域 並 並 黒 点 病 全 域 並 並 赤 星 病 全 域 並 並 腐 らん 病 全 域 やや 多 りんご リンゴハダニ 全 域 並 早 ナミハダニ 全 域 並 早 キンモンホソガ 全 域 並 並 ギンモンハモグリガ 全 域 並 並 リンゴコカクモンハマキ 全 域 並 並 ケムシ 類 全 域 並 並 ナシヒメシンクイ 全 域 並 やや 早 アブラムシ 類 全 域 並 ~やや 多 やや 早 黒 斑 病 全 域 並 並 黒 星 病 全 域 並 並 赤 星 病 全 域 並 並 枝 幹 性 病 害 ( 胴 枯 病 ) 全 域 並 並 リンゴハダニ 全 域 並 やや 早 な し ナミハダニ 全 域 並 やや 早 リンゴコカクモンハマキ 全 域 並 やや 早 ナシヒメシンクイガ 全 域 並 やや 早 モモシンクイガ 全 域 並 やや 早 クワコナカイガラムシ 全 域 並 やや 早 アブラムシ 類 全 域 並 やや 早 防 除 作 業 中 の 事 故 に 注 意 しましょう! 1 農 薬 はラベルをよく 読 み 適 正 使 用 に 努 めましょう 病 害 虫 防 除 所 ホームページ も も ぶどう 黒 星 病 全 域 並 並 せん 孔 細 菌 病 全 域 やや 多 早 モモハモグリガ 全 域 並 やや 早 アブラムシ 類 全 域 並 並 カメムシ 類 全 域 並 並 シンクイムシ 類 全 域 並 やや 早 ハマキムシ 類 全 域 並 並 灰 色 かび 病 全 域 並 並 べと 病 全 域 並 並 ブドウトラカミキリ 全 域 並 並 ブドウスカシバ 全 域 並 並 チャノキイロアザミウマ 全 域 並 並 灰 色 かび 病 全 域 並 並 施 設 果 菜 類 うどんこ 病 全 域 並 並 アザミウマ 類 全 域 並 ~やや 多 並 黒 斑 細 菌 病 全 域 並 並 アブラナ 科 野 菜 コナガ 全 域 並 並 ~やや 早 キスジノミハムシ 全 域 並 並 レタス 斑 点 細 菌 病 全 域 並 並 灰 色 かび 病 菌 核 病 全 域 並 並 アスハ ラカ ス 茎 枯 病 全 域 並 並 シ ュウシホシクヒ ナカ ハムシ 全 域 並 並 たまねぎ べと 病 全 域 並 並 野 菜 花 き 全 般 アブラムシ 全 域 並 ~やや 多 並 ハモグリバエ 類 全 域 並 並 発 生 時 期 の 空 欄 は 発 生 時 期 の 関 係 ないものや 発 生 中 のものを 示 す Ⅱ 向 こう1か 月 の 気 象 予 報 ( 長 野 気 象 台 5 月 12 日 発 表 ) 1 予 想 される 向 こう 1 ヶ 月 の 天 候 (5 月 14 日 ~6 月 13 日 ) 関 東 甲 信 地 方 では 暖 かい 空 気 に 覆 われやすく 向 こう1ヶ 月 の 気 温 は 高 いでし ょう 降 水 量 と 日 照 時 間 はほぼ 平 年 並 の 見 込 みでしょう 2 向 こう 1 ヶ 月 の 気 温 降 水 量 日 照 時 間 の 各 階 級 の 確 率 (%) 低 い( 少 ない) 平 年 並 高 い( 多 い) 気 温 降 水 量 日 照 時 間

2 Ⅲ 麦 1 赤 かび 病 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 :やや 多 発 生 時 期 ( 感 染 時 期 ): 早 1 大 麦 小 麦 の 生 育 は 平 年 より 10 日 程 度 進 んでいる 2 5 月 10~11 日 に 降 雨 があり 気 温 も 高 めで 開 花 期 に 遭 遇 した 地 域 があった 1 最 も 感 染 しやすい 開 花 期 に 防 除 を 行 う 2 開 花 期 間 中 に 降 雨 があるなど 多 発 が 予 想 される 場 合 には 第 1 回 防 除 ( 開 花 期 )から 10~14 日 後 に 追 加 防 除 を 行 う 3 今 後 の 発 生 予 察 情 報 及 び 気 象 情 報 に 注 意 する 2 さび 病 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 :やや 多 発 生 時 期 : 早 1 大 麦 小 麦 の 生 育 は 平 年 より 10 日 程 度 進 んでいる 2 本 年 は5 月 上 旬 頃 から 小 麦 において 黄 さび 病 の 発 生 が 北 信 地 方 の 一 部 で 確 認 されている 1 発 病 初 期 及 び 出 穂 期 を 中 心 に 防 除 を 行 う 2 麦 類 黄 さび 病 は 突 発 的 に 発 生 するとされ 麦 類 のさび 病 の 中 では 特 に 発 生 から まん 延 までの 期 間 が 短 く 止 葉 まで 発 病 し 枯 死 に 至 るため ほ 場 全 体 に 多 発 した 場 合 には 収 量 が 著 しく 減 少 する ほ 場 を 見 回 るなど 発 生 に 注 意 するとともに 発 生 を 確 認 した 場 合 には 速 やかに 防 除 を 行 う 3 うどんこ 病 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 :やや 多 発 生 時 期 :やや 早 1 大 麦 小 麦 の 生 育 は 平 年 より 10 日 程 度 進 んでいる 2 生 育 は 全 般 に 旺 盛 で 推 移 している 1 発 病 初 期 及 び 出 穂 期 を 中 心 に 防 除 を 行 う 1 5 月 下 旬 以 降 の 移 植 であれば 苗 箱 施 薬 剤 の 処 理 効 果 は 高 い 2 本 田 防 除 を 行 う 場 合 第 1 世 代 幼 虫 防 除 適 期 は 越 冬 世 代 成 虫 の 発 蛾 最 盛 期 ( 北 信 地 域 の 平 年 は6 月 第 2 半 旬 )の 10~15 日 後 である 2 ツマグロヨコバイ 第 1 回 成 虫 ( 黄 萎 病 ) 1 前 年 の 発 生 は 平 年 並 であったため 越 冬 量 は 平 年 並 と 推 察 される 2 4 月 に 吹 き 出 し 調 査 を 行 ったところ 地 域 によって 平 年 よりやや 多 く 捕 獲 され たところがみられている 1 黄 萎 病 の 発 生 の 恐 れのある 地 域 では ツマグロヨコバイに 効 果 の 高 い 苗 箱 施 薬 剤 を 選 択 する 3 イネドロオイムシ 1 前 年 の 発 生 は 平 年 並 であったため 越 冬 量 は 平 年 並 と 推 察 される 1 発 生 期 間 が 長 引 く 場 合 は 苗 箱 施 薬 を 実 施 していても 本 田 防 除 を 検 討 する 4 イネミズゾウムシ (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 : 平 年 並 ~やや 少 発 生 時 期 : 早 1 前 年 の 発 生 は 平 年 に 比 べやや 少 であった 2 アメダスの 気 温 データから 計 算 した 越 冬 地 からの 半 数 脱 出 推 定 時 期 は 平 年 よ り7~10 日 程 度 早 い 予 測 となっている(5 月 12 日 現 在 ) 1 苗 箱 施 薬 をしても 発 生 の 多 い 場 合 は 本 田 防 除 を 検 討 する 2 本 田 における 要 防 除 密 度 は 成 苗 で 株 当 たり 成 虫 1 頭 中 苗 で 0.7 頭 稚 苗 で 0.4 頭 である 3 湛 水 直 播 栽 培 では 被 害 が 大 きくなりやすいので 多 発 地 域 では 発 芽 直 後 から 発 生 に 注 意 する Ⅳ 水 稲 1 ニカメイチュウ( 第 1 世 代 幼 虫 ) (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 :やや 少 発 生 時 期 :やや 早 1 近 年 少 発 生 で 推 移 しており 前 年 の 第 2 世 代 発 生 量 は 全 般 には 少 なかったが 地 域 によって 発 生 の 目 立 つところがあった 2 須 坂 市 及 び 小 布 施 町 のフェロモントラップでは 5 月 2 半 旬 まで 誘 殺 は 確 認 さ れていない Ⅳ りんご 1 黒 星 病 1 4 月 は 気 温 が 高 く 周 期 的 に 降 雨 があったものの 感 染 に 好 適 な 条 件 は 少 なかっ たと 推 測 される 2

3 1 防 除 の 間 隔 をあけすぎず 散 布 ムラのないように 防 除 する 2 前 年 発 生 が 多 かった 園 地 開 花 期 前 後 の 防 除 間 隔 が 開 いた 園 地 などでは 発 生 状 況 を 確 認 し 防 除 対 策 をとる 2 うどんこ 病 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 :やや 多 発 生 時 期 : 平 年 並 1 多 くの 巡 回 調 査 ほで 発 生 がみられた 1 ほ 場 内 をよく 点 検 し 被 害 花 そうを 早 期 に 切 除 して 土 中 に 埋 める 2 発 生 が 多 い 場 合 はフルーツセイバーを 散 布 する 3 斑 点 落 葉 病 1 伝 染 源 量 は 平 年 並 とみられる 1 防 除 の 間 隔 をあけすぎないようにする 4 黒 点 病 1 伝 染 源 量 は 平 年 並 とみられる 1 防 除 の 間 隔 をあけすぎないようにする 5 赤 星 病 1 近 年 発 生 は 少 なく 経 過 している 1 防 除 の 間 隔 をあけすぎないようにする 6 腐 らん 病 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 :やや 多 1 巡 回 調 査 で 胴 腐 らん 枝 腐 らんの 発 生 が 目 立 つほ 場 がある 2 近 年 発 生 量 がやや 多 めに 経 過 している 1 早 期 発 見 に 努 め 病 斑 の 除 去 を 徹 底 して 行 う 2 病 斑 の 削 り 取 り 後 は 必 ず 塗 布 剤 を 塗 る 3 枝 腐 らんは 見 つけ 次 第 切 除 する 4 枝 幹 部 にも 薬 剤 が 十 分 かかるように 散 布 する 7 リンゴハダニ (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 : 平 年 並 発 生 時 期 : 早 1 越 冬 卵 量 は 平 年 と 比 べて 全 般 に 少 ない 傾 向 である 1 発 生 が 多 い 場 合 は 殺 ダニ 剤 を 散 布 する 2 散 布 ムラが 生 じないようにする 8 ナミハダニ (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 : 平 年 並 発 生 時 期 : 早 1 越 冬 成 虫 量 は 全 般 に 平 年 並 と 推 測 される 1 発 生 が 多 い 場 合 は 殺 ダニ 剤 を 散 布 する 2 散 布 ムラが 生 じないようにする 9 キンモンホソガ 1 越 冬 世 代 成 虫 のフェロモントラップへの 誘 殺 は 早 かったが 誘 殺 数 は 平 年 並 1 防 除 基 準 に 従 って 防 除 剤 を 選 択 し 防 除 する なお 合 成 ピレスロイド 剤 IG R 剤 は 指 定 地 域 以 外 では 使 用 しない 10 ギンモンハモグリガ 1 第 1 世 代 幼 虫 の 発 生 時 期 はほぼ 平 年 並 であり 巡 回 調 査 ほの 被 害 はみられなか った 1 発 生 が 多 い 場 合 は 防 除 基 準 に 従 って 防 除 剤 を 選 択 し 薬 剤 防 除 する なお IGR 剤 合 成 ピレスロイド 剤 は 指 定 地 域 以 外 では 使 用 しない 11 リンゴコカクモンハマキ 1 越 冬 幼 虫 の 発 生 量 及 び 発 生 時 期 は 平 年 並 と 推 測 された 1 防 除 基 準 に 従 って 防 除 剤 を 選 択 し 散 布 する なお 合 成 ピレスロイド 剤 IGR 剤 は 指 定 地 域 以 外 では 使 用 しない 2 発 生 時 期 を 把 握 し 遅 れないように 防 除 する 3 交 信 攪 乱 剤 を 利 用 する 場 合 は 遅 れないように 設 置 する 12 ケムシ 類 1 越 冬 量 は 平 年 並 と 推 測 される 1 発 生 の 多 いほ 場 では 防 除 基 準 に 従 って 防 除 剤 を 選 択 し 防 除 する 防 除 作 業 中 の 事 故 に 注 意 しましょう! 3 農 薬 はラベルをよく 読 み 適 正 使 用 に 努 めましょう 病 害 虫 防 除 所 ホームページ

4 2 BT 生 菌 は 指 定 地 域 以 外 では 使 用 しない 3 防 除 剤 はいずれも 蚕 毒 が 強 いので 注 意 する 13 ナシヒメシンクイ 1 越 冬 幼 虫 量 は 平 年 並 と 推 測 される 1 芯 折 れの 被 害 枝 は 切 除 して 焼 却 する 2 6 月 に 芯 折 れ 症 状 が 多 い 場 合 は 第 2 世 代 幼 虫 の 防 除 を 徹 底 する 3 産 卵 ピーク 時 期 には 薬 剤 の 散 布 間 隔 を2 週 間 以 上 あけないようにする 14 アブラムシ 類 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 : 平 年 並 ~やや 多 発 生 時 期 :やや 早 1 巡 回 調 査 ほの 多 くで アブラムシ 類 の 発 生 がみられた 1 葉 が 捲 いてからでは 十 分 な 防 除 効 果 が 得 られないので 発 生 初 期 の 薬 剤 散 布 を 心 がける 2 発 生 を 認 めたら ベストガード 水 溶 剤 アクタラ 顆 粒 水 溶 剤 アルバリン 顆 粒 水 溶 剤 スタークル 顆 粒 水 溶 剤 ウララDF コルト 顆 粒 水 和 剤 ダントツ 水 溶 剤 モスピラン 顆 粒 水 溶 剤 のいずれかを 散 布 する 3 アクタラ 顆 粒 水 溶 剤 アルバリン 顆 粒 水 溶 剤 スタークル 顆 粒 水 溶 剤 ダントツ 水 溶 剤 モスピラン 顆 粒 水 溶 剤 は 蚕 毒 に 特 に 注 意 する Ⅳ なし 1 黒 斑 病 1 発 生 は5 月 上 旬 現 在 県 予 察 ほ 巡 回 ほとも 認 められていない(±) 2 伝 染 源 となる 胞 子 の 形 成 時 期 量 飛 散 時 期 はほぼ 平 年 並 と 考 えられる(±) 3 気 象 要 因 (±) 気 温 は 高 く 降 水 量 は 平 年 並 と 予 想 されている 1 二 十 世 紀 南 水 では 袋 掛 けまでの 防 除 を 徹 底 する 袋 掛 けは 生 育 にあわ せ 遅 れないよう 実 施 する 袋 掛 け 前 に 必 ず 殺 菌 剤 を 散 布 する 防 除 間 隔 を 開 けす ぎないようにする 2 発 生 園 では 下 草 刈 り 防 風 ネットの 一 時 除 去 など 園 地 環 境 を 改 善 する 発 病 果 は 見 つけ 次 第 除 去 する 2 黒 星 病 1 巡 回 ほでの 発 生 は 認 められなかったが 県 予 察 ほでの 発 生 は 平 年 並 だった(±) 2 子 のう 胞 子 の 飛 散 時 期 はほぼ 平 年 並 だった(±) 3 気 象 要 因 (±) 気 温 は 高 く 降 水 量 は 平 年 並 と 予 想 されている 1 定 期 的 に 薬 剤 散 布 を 行 い 防 除 する 特 に 常 発 園 では 受 粉 樹 の 防 除 も 行 う 2 薬 剤 散 布 時 は 散 布 ムラがないよう 丁 寧 に 行 う 3 り 病 果 り 病 葉 は 見 つけ 次 第 切 除 し 焼 却 か 埋 却 する 4 前 年 発 生 が 多 かった 園 地 開 花 期 前 後 の 防 除 間 隔 が 開 いた 園 地 では 発 生 状 況 を 調 べ 今 後 の 果 実 感 染 を 予 防 する 対 策 を 計 画 する 3 赤 星 病 1 気 象 要 因 (±) 気 温 は 高 く 降 水 量 は 平 年 並 と 予 想 されている 1 発 生 が 多 い 場 合 は 近 隣 に 伝 染 源 となるビャクシン 類 が 存 在 する 場 合 があるの で 可 能 であれば 伐 採 する 4 枝 幹 性 病 害 ( 胴 枯 病 ) 1 気 象 要 因 気 温 は 高 く 降 水 量 は 平 年 並 と 予 想 されている 1 枯 死 枝 はせん 除 する 主 幹 部 の 病 斑 は 除 去 し 塗 布 剤 を 塗 る 2 凍 霜 害 を 受 けた 園 地 では 降 雨 時 に 感 染 が 拡 大 する 場 合 があるので 注 意 する 3 胴 枯 病 菌 は 幸 水 に 心 腐 れ 症 状 を 起 こす 5 リンゴハダニ 1 越 冬 卵 量 は 平 年 並 であった 1 発 生 の 多 い 場 合 は 殺 ダニ 剤 を 散 布 する 2 散 布 ムラが 生 じないようにする 6 ナミハダニ 1 越 冬 成 虫 量 は 平 年 並 と 推 測 される 1 発 生 状 況 を 確 認 して 密 度 が 増 加 する 前 に 殺 ダニ 剤 を 散 布 する 2 散 布 ムラが 生 じないようにする 7 リンゴコカクモンハマキ 4

5 1 越 冬 幼 虫 量 は 平 年 並 であったと 推 測 される 1 発 生 時 期 を 把 握 し 遅 れないように 防 除 する 2 交 信 攪 乱 剤 の 利 用 は 発 生 状 況 を 確 認 し 遅 れないように 設 置 する 8 ナシヒメシンクイ 1 県 予 察 ほのフェロモントラップでは 平 年 並 の 誘 殺 であった 1 6 月 に 心 折 れ 症 状 が 多 い 場 合 は 第 2 世 代 幼 虫 の 防 除 を 徹 底 する 2 産 卵 ピーク 時 期 には 散 布 間 隔 が2 週 間 以 上 開 けないようにする 9 モモシンクイガ 1 越 冬 幼 虫 量 は 平 年 並 であったと 推 測 される 1 産 卵 ピーク 時 期 に 散 布 間 隔 が2 週 間 以 上 開 けないようにする 10 クワコナカイガラムシ 1 有 効 積 算 温 度 による 越 冬 卵 のふ 化 完 了 予 測 日 は 平 年 よりも 早 い 1 多 発 地 域 ではふ 化 初 期 から 有 機 リン 剤 など 効 果 の 高 い 殺 虫 剤 を2 週 間 間 隔 で 2~3 回 散 布 する 2 アプロード 水 和 剤 は 散 布 時 期 が 遅 れると 十 分 な 効 果 が 得 られない 11 アブラムシ 類 1 5 月 上 旬 の 発 生 量 は 平 年 並 であった 1 主 要 発 生 種 のワタアブラムシは 有 機 リン 剤 合 成 ピレスロイド 剤 などに 対 し て 効 果 が 低 い 場 合 があるので 注 意 する 2 葉 が 捲 いてからでは 十 分 な 防 除 効 果 が 得 られないので 発 生 初 期 の 防 除 を 心 が ける 3 葉 が 捲 いている 場 合 は ネオニコチノイド 系 薬 剤 を 散 布 する Ⅵ もも(ネクタリンを 除 く) 1 黒 星 病 1 近 年 発 生 が 少 ない 傾 向 である 1 5 月 中 下 旬 ~6 月 にチウラムフロアブル 水 和 硫 黄 フロアブルのいずれかを 散 布 する 水 和 硫 黄 剤 は 高 温 時 に 散 布 すると 薬 害 が 発 生 する 恐 れがあるので 注 意 す る 2 せん 孔 細 菌 病 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 :やや 多 発 生 時 期 : 早 1 越 冬 伝 染 源 量 はやや 多 いと 推 測 される 2 春 型 枝 病 斑 葉 病 斑 が 既 に 多 くの 調 査 ほ 場 でみられる 1 防 除 基 準 の 抗 生 物 質 剤 等 を 選 択 し 散 布 する 2 ストレプトマイシン 剤 とアグリマイシン-100 の 使 用 時 期 は 収 穫 60 日 前 までで あるので 早 生 種 では 使 用 時 期 に 注 意 する また 満 開 約 30~14 日 前 の 有 核 ぶ どうにかかると 種 なし 果 を 生 じさせるので 注 意 する 3 春 型 枝 病 斑 がみられるので 園 内 を 点 検 し 見 つけ 次 第 切 除 し 埋 却 処 分 する 3 モモハモグリガ 1 越 冬 世 代 成 虫 のフェロモントラップへの 誘 殺 時 期 はやや 早 かった 1 防 除 基 準 に 従 って 防 除 剤 を 選 択 し 散 布 する なお 合 成 ピレスロイド 剤 IG R 剤 は 指 定 地 域 以 外 では 使 用 しない 2 食 入 幼 虫 が 多 い 場 合 は 有 機 リン 剤 を 選 択 し 散 布 する 4 アブラムシ 類 1 巡 回 調 査 ほでは 発 生 がみられなかった 1 防 除 基 準 に 従 って 防 除 剤 を 選 択 し 散 布 する なお 合 成 ピレスロイド 剤 は 指 定 地 域 以 外 では 使 用 しない 5 カメムシ 類 1 越 冬 成 虫 量 は 平 年 並 と 推 測 される 防 除 作 業 中 の 事 故 に 注 意 しましょう! 5 農 薬 はラベルをよく 読 み 適 正 使 用 に 努 めましょう 病 害 虫 防 除 所 ホームページ

6 1 発 生 園 では 落 花 10 日 後 以 降 スミチオン 水 和 剤 を 散 布 する 6 シンクイムシ 類 1 越 冬 幼 虫 量 は 平 年 並 と 推 測 される 1 芯 折 れ 被 害 を 見 つけたら 切 除 して 焼 却 する 7 ハマキムシ 類 1 越 冬 幼 虫 量 は 平 年 並 と 推 測 される 1 発 生 が 多 いところでは ダーズバンDF カスケード 乳 剤 のいずれかを 散 布 す る 2 IGR 剤 は 蚕 毒 が 強 いので 注 意 する 指 定 地 域 以 外 では 使 用 しない 1 被 害 枝 を 見 つけたら 切 除 する 4 ブドウトラカミキリ 1 越 冬 幼 虫 量 は 平 年 並 と 推 測 される 1 被 害 枝 を 見 つけたら 切 除 する 5 チャノキイロアザミウマ 1 越 冬 虫 量 は 平 年 並 と 推 測 される 1 開 花 期 前 後 に 防 除 を 実 施 する 2 薬 剤 の 種 類 や 散 布 時 期 によって 果 粉 溶 脱 や 果 粒 にサビを 生 じるものがあるの で 注 意 する Ⅶ ぶどう 1 灰 色 かび 病 1 越 冬 伝 染 源 量 は 平 年 並 と 推 測 される 1 防 除 基 準 に 従 って 薬 剤 を 選 択 し 開 花 期 前 後 に 防 除 する 2 薬 剤 耐 性 菌 の 出 現 防 止 のために 同 一 系 統 剤 を 連 用 しない 3 花 かす 落 としを 励 行 し 被 害 花 房 果 房 は 見 つけ 次 第 除 去 する 2 べと 病 1 昨 年 は 全 般 に 少 発 生 であった 2 越 冬 伝 染 源 量 は 平 年 並 と 推 測 される 1 防 除 基 準 に 従 って 防 除 する 2 散 布 間 隔 をあけすぎず 早 期 の 袋 かけを 心 がける 3 薬 剤 耐 性 菌 の 出 現 防 止 のために 同 一 系 統 剤 を 連 用 しない 3 ブドウスカシバ 1 越 冬 幼 虫 量 は 平 年 並 と 推 測 される Ⅷ 野 菜 1 施 設 果 菜 類 (きゅうり トマト 等 )の 灰 色 かび 病 1 5 月 上 旬 の 巡 回 調 査 では トマトの 一 部 ほ 場 で 発 生 がみられた 1 発 病 果 の 除 去 ハウス 内 の 除 湿 など 環 境 対 策 を 実 施 する 2 薬 剤 による 防 除 は 防 除 基 準 を 参 照 する 3 くん 煙 剤 常 温 煙 霧 法 の 利 用 はハウス 内 の 湿 度 上 昇 抑 制 に 有 効 である 2 施 設 果 菜 類 (きゅうり トマト 等 )のうどんこ 病 1 5 月 上 旬 の 巡 回 調 査 では 一 部 で 発 生 がみられた 1 防 除 基 準 に 従 って 薬 剤 を 選 択 して 散 布 する 2 防 除 しても 多 発 する 場 合 は 耐 性 菌 の 発 生 等 も 考 えられるので 薬 剤 の 選 択 及 び 効 率 的 な 防 除 法 について 農 業 改 良 普 及 センターや 病 害 虫 防 除 所 に 相 談 する 3 施 設 果 菜 類 (きゅうり トマト 等 )のアザミウマ 類 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 : 平 年 並 ~やや 多 発 生 時 期 : 平 年 並 1 5 月 上 旬 の 巡 回 調 査 では 一 部 で 発 生 がみられた 1 定 植 時 から 粒 剤 処 理 を 実 施 し 以 降 は 体 系 的 に 防 除 する 6

7 2 日 中 の 気 温 上 昇 で 側 窓 を 解 放 する 場 合 は 飛 び 込 みに 注 意 する 3 生 育 期 間 は 防 除 基 準 に 従 って 薬 剤 を 選 択 して 散 布 する 4 アブラナ 科 野 菜 の 黒 斑 細 菌 病 1 近 年 発 生 が 増 加 している 1 アブラナ 科 野 菜 の 連 作 は 避 ける 2 グリーンボールは 本 病 害 に 弱 い 3 はくさいは 品 種 間 差 が 大 きいので 品 種 選 定 に 留 意 する 4 作 物 登 録 に 従 って 発 病 前 の 予 防 として 銅 剤 及 びその 混 合 剤 を 散 布 する 5 発 病 茎 葉 は 二 次 伝 染 源 となるので 早 期 に 除 去 する 5 アブラナ 科 野 菜 のコナガ ~やや 早 1 5 月 上 旬 までのフェロモントラップ 調 査 では 塩 尻 市 宗 賀 ( 野 菜 花 き 試 験 場 ) での 誘 殺 数 は 平 年 並 であったが 佐 久 支 場 ( 小 諸 市 )では 平 年 より 多 かった 誘 殺 時 期 は 野 菜 花 き 試 験 場 ( 塩 尻 市 )では 平 年 より1 半 旬 早 い4 月 第 2 半 旬 佐 久 支 場 ( 小 諸 市 )では 平 年 より1 半 旬 早 い4 月 第 3 半 旬 であった 1 定 植 時 から 粒 剤 処 理 を 実 施 し 以 降 は 体 系 的 に 防 除 する 2 生 育 期 間 は 防 除 基 準 に 従 って 薬 剤 を 選 択 して 散 布 する 同 一 系 統 の 薬 剤 を 連 用 しないようローテーション 使 用 する 6 アブラナ 科 野 菜 のキスジノミハムシ 1 5 月 上 旬 巡 回 調 査 では 南 信 地 区 のブロッコリーで 発 生 がみられた 2 気 象 要 因 (+) 気 象 要 因 気 温 は 平 年 より 高 め 降 水 量 は 平 年 並 1 定 植 時 に 粒 剤 処 理 を 実 施 する 2 生 育 期 間 は 作 物 登 録 に 従 って 薬 剤 を 選 択 し 散 布 する 7 レタス 斑 点 細 菌 病 1 5 月 上 旬 の 巡 回 調 査 では 発 生 がみられなかった 1 銅 剤 及 びその 混 合 剤 オキソリニック 酸 混 合 剤 を 定 植 後 から 予 防 的 にローテー ション 散 布 する 2 ナモグリバエの 吸 汁 産 卵 痕 から 感 染 しやすいので ナモグリバエの 発 生 が 多 い 場 合 には 注 意 する 8 レタスの 灰 色 かび 病 1 5 月 上 旬 の 巡 回 調 査 では 中 信 地 区 の 一 部 ほ 場 で 発 生 がみられた 2 20 を 越 える 高 温 では 発 生 が 抑 制 される 1 防 除 基 準 に 従 って 薬 剤 を 選 択 して 散 布 する 9 アスパラガスの 茎 枯 病 1 北 信 地 域 では 近 年 発 生 が 増 加 している 2 春 収 穫 後 の 残 茎 に 初 発 がみられる 1 春 収 穫 後 の 残 茎 に 発 生 がある 場 合 は 伝 染 源 になるので 早 期 に 処 分 する 2 散 布 間 隔 を 短 縮 して 立 茎 時 に 重 点 防 除 すると 茎 枯 病 の 予 防 に 効 果 が 高 い 3 防 除 基 準 に 従 って 薬 剤 を 選 択 して ローテーションしながら 防 除 する 4 土 寄 せ 敷 きわら 等 で 土 壌 からの 病 原 菌 の 跳 ね 上 がりを 防 ぐ 10 アスパラガスのジュウシホシクビナガハムシ 1 5 月 上 旬 の 巡 回 調 査 では 発 生 がみられなかった 1 山 際 のほ 場 や 前 年 に 多 発 したほ 場 で 発 生 が 多 い 2 発 生 を 認 めた 場 合 はアディオン 乳 剤 コテツフロアブル ダントツ 水 溶 剤 モ スピラン 顆 粒 水 溶 剤 を 散 布 する アディオン 乳 剤 は 合 成 ピレスロイド 剤 で 蚕 毒 魚 毒 が またダントツ 水 溶 剤 モスピラン 顆 粒 水 溶 剤 はネオニコチノイド 剤 で 蚕 毒 が 強 いので 危 被 害 防 止 対 策 を 十 分 に 行 う また アディオン 乳 剤 は 指 定 農 薬 なので 指 定 された 地 域 以 外 では 使 用 しない 11 タマネギべと 病 1 5 月 上 旬 の 巡 回 調 査 では 北 信 地 域 の 一 部 ほ 場 で 発 生 がみられた 1 気 温 が 15 程 度 で 雲 雨 天 が 続 くと 多 発 する 2 マンゼブ 水 和 剤 リドミルMZ 水 和 剤 ダコニール 1000 フェスティバルM 水 和 剤 フロンサイド 水 和 剤 のいずれかを 定 期 的 に 散 布 する 3 発 病 茎 葉 は 二 次 伝 染 源 となるので 早 期 に 除 去 する 12 アブラムシ 類 ( 野 菜 花 き 全 般 ) 防 除 作 業 中 の 事 故 に 注 意 しましょう! 7 農 薬 はラベルをよく 読 み 適 正 使 用 に 努 めましょう 病 害 虫 防 除 所 ホームページ

8 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 : 平 年 並 ~やや 多 発 生 時 期 : 平 年 並 1 5 月 上 旬 の 巡 回 調 査 で 南 信 地 域 のトマト 中 信 地 域 のキャベツなどの 一 部 ほ 場 で 発 生 がみられた 1 シルバーストライプマルチを 利 用 すると 有 翅 虫 の 飛 来 忌 避 効 果 が 高 い 2 は 種 または 定 植 時 に 粒 剤 を 施 用 すると 初 期 の 発 生 を 少 なくすることができる 3 レタスヒゲナガアブラムシは 結 球 葉 の 内 部 に 侵 入 する 前 に 防 除 する 13 ハモグリバエ 類 ( 野 菜 花 き 全 般 ) 1 5 月 上 旬 の 巡 回 調 査 で 中 信 地 域 のレタス 及 び 南 信 地 域 のねぎの 一 部 ほ 場 で 発 生 がみられた 1 育 苗 期 から 防 除 を 徹 底 し 無 寄 生 苗 を 定 植 する 2 定 植 前 または 定 植 当 日 に 粒 剤 を 処 理 する 3 生 育 期 は 成 虫 の 発 生 状 況 や 吸 汁 産 卵 痕 をよく 観 察 し 防 除 が 遅 れないように 注 意 する 8

病害虫発生予察情報(11月予報)

病害虫発生予察情報(11月予報) 1. 予 報 概 況 作 物 名 イチゴ 病 害 虫 発 生 予 察 情 報 (4 月 予 報 ) 病 害 虫 名 うどんこ 病 灰 色 かび 病 炭 疽 病 アブラムシ 類 ハダニ 類 アザミウマ 類 予 報 ( 県 平 均 平 年 値 ) 発 生 量 :やや 少 発 生 量 :やや 少 但 し 中 部 地 域 は 多 発 生 量 : 多 発 生 量 :やや 少 発 生 量 :やや 少 発 生 量

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