38 岡 本 宣 雄 ソーシャルワークの 分 野 でスピリチュアリティ の 研 究 で 著 名 であ,Canda ER はスピリチュアリ ティを, 広 義 には, 人 間 であことの 全 体 性 の 観 点 から 生 物 的 精 神 的 社 会 的 霊 的 な 側 面 をすべ て 含 む, 人 間

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "38 岡 本 宣 雄 ソーシャルワークの 分 野 でスピリチュアリティ の 研 究 で 著 名 であ,Canda ER はスピリチュアリ ティを, 広 義 には, 人 間 であことの 全 体 性 の 観 点 から 生 物 的 精 神 的 社 会 的 霊 的 な 側 面 をすべ て 含 む, 人 間"

Transcription

1 川 崎 医 療 福 祉 学 会 誌 Vol. 25 No 原 著 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す スピリチュアルなテーマに 関 す 研 究 - 生 き 意 味 に 焦 点 をあてた 質 的 研 究 - *1 岡 本 宣 雄 要 約 本 研 究 は, 介 護 の 支 援 が 必 要 であり, 福 祉 サービスを 利 用 して 生 活 を 営 む 高 齢 者 が,どのようなス ピリチュアルなテーマに 直 面 していかを,スピリチュアリティの 主 要 な 下 位 概 念 であ 生 き 意 味 に 焦 点 を 当 て, 質 的 研 究 により 明 らかにす. 生 き 意 味 に 関 す 質 的 調 査 の 結 果,6つ のカテゴリー:[ 人 生 の 出 来 事 を 乗 り 越 えてきた][ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 き][ 超 越 的 なものと つなが][ 死 に 思 いを 馳 せ][ 有 限 な 存 在 として 生 き][ 責 任 を 果 たして 生 き]とこれらに 関 連 す23のコードが 抽 出 された.そして, 高 齢 者 のスピリチュアルなテーマを 捉 え 際 の 理 論 的 枠 組 み: 時 間 関 係 価 値 が 提 示 された.この 枠 組 みを 活 用 し, 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュ アルな 痛 み, 意 味 の 充 足 を 促 すストレングスとして 機 能 すスピリチュアリティの 理 解 が 必 要 であ. 1. 序 論 高 齢 社 会 を 迎 えわが 国 は, 高 齢 者 が 住 み 慣 れた 地 域 で, 自 立 生 活 が 実 現 できよう, 包 括 的 ケアシ ステムの 理 念 が 掲 げられてい.そこで 医 療, 福 祉, 行 政 などの 専 門 機 関 や 非 営 利 団 体 により 連 携 協 働 し 多 様 なサービスや 支 援 が 進 められてい.その 動 きのなかで, 多 くの 高 齢 者 は 介 護 サービスを 利 用 し てい. 介 護 サービスを 提 供 す 専 門 職 は, 実 際 に 生 活 支 援 を 実 施 すとき, 利 用 者 自 身 の 価 値, 信 条, 宗 教 などの 内 容 を 含 むスピリチュアルな 側 面 を 十 分 に 捉 えきれていない 状 況 にあ 1). 高 齢 者 は,この 世 界 と 社 会 関 係 のなかで 生 き 者 として, 自 らの 存 在 意 義 を 問 い, 価 値 を 認 識 し, 人 生 に 意 味 付 を 行 いなが ら 生 活 を 営 んでい 2). 利 用 者 自 身 のスピリチュア ルな 側 面 が 理 解 されない 状 態 で 提 供 され 介 護 サー ビスは,その 人 の 人 生 での 意 味 の 充 足 が 果 たせない 表 面 的, 場 当 たり 的 な 内 容 となり, 望 む 生 活 につな がらない 可 能 性 があ. 本 研 究 では, 介 護 の 支 援 が 必 要 であり, 福 祉 サー ビスを 利 用 して 生 活 を 営 む 高 齢 者 が,その 生 活 のな かで,どのようなスピリチュアルな 課 題 に 直 面 し, あいは, 自 らのスピリチュアリティによってその 生 がいかに 強 められていかを 明 らかにす.その ために,スピリチュアリティの 主 要 な 下 位 概 念 であ 生 き 意 味 に 焦 点 を 当 て, 質 的 研 究 の 方 法 を 用 い.そして, 生 き 意 味 に 関 す 質 的 調 査 の 結 果 と 分 析 の 一 部 を 用 い, 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 としてのスピリチュアルなテーマ を 抽 出 し 分 析 す.これらを 踏 まえ, 高 齢 者 のスピ リチュアリティを 捉 え 理 論 的 枠 組 み( 説 明 図 式 理 論 )を 提 示 す. 2. 問 題 の 設 定 従 来,スピリチュアリティを 鑑 みたケアの 多 くは, 医 療 分 野 のホスピス 緩 和 ケアで 展 開 されてきた 3). そこでは 主 にスピリチュアルペインの 除 去 と 緩 和 が ケアの 目 標 とされた. 近 年, 福 祉 分 野 の 生 活 支 援 の 現 場, 例 えば,ソーシャルワーク, 介 護 の 領 域 で 対 人 援 助 の 視 点 から 利 用 者 のスピリチュアリティに 焦 点 を 当 てたケアの 意 義 と 実 際 に 関 す 研 究 や 実 践 の 重 要 性 が 強 調 されようになってきた 4). *1 川 崎 医 療 福 祉 大 学 医 療 福 祉 学 部 医 療 福 祉 学 科 ( 連 絡 先 ) 岡 本 宣 雄 倉 敷 市 松 島 288 川 崎 医 療 福 祉 大 学 37

2 38 岡 本 宣 雄 ソーシャルワークの 分 野 でスピリチュアリティ の 研 究 で 著 名 であ,Canda ER はスピリチュアリ ティを, 広 義 には, 人 間 であことの 全 体 性 の 観 点 から 生 物 的 精 神 的 社 会 的 霊 的 な 側 面 をすべ て 含 む, 人 間 の 生 活 と 発 達 の 全 過 程 のゲシュタルト ( 全 体 像 )として 概 念 化 す. 5) つまり, 人 は 本 質 的 にスピリチュアルな 存 在 そのものであと 定 義 す.また, 狭 義 には,スピリチュアリティが 個 人 や 集 団 の 経 験 にむすびついていとし, スピリチュ アル なものは, 人 が 意 味 を 求 め, 自 己 自 身, 他 者, すべてを 包 括 す 宇 宙, 実 在 の 存 在 論 的 基 盤 とのあ いだに 道 徳 的 にみたされた 関 係 を 求 めことと 結 び ついてい 5) とスピリチュアリティを 機 能 的 に 解 釈 し 定 義 す.そして,スピリチュアリティの 概 念 の 属 性 に 意 味 を 探 究 しようとす 人 間 の 生 得 的 な 衝 動 (innate drive) 6) を 認 め. そこで, 本 研 究 では,スピリチュアリティを 人 間 が 生 来 的 にもち, 自 己, 他 者, 超 越 的 なものと の 関 係 のなかで, 生 き 意 味 を 見 出 す 生 の 側 面 で あ. と 定 義 す.そして,スピリチュアリティ の 主 要 な 下 位 概 念 であ 生 き 意 味 7) 1) に 焦 点 を 当 て, 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 として のスピリチュアルなテーマを 考 察 す. 加 えて, 本 研 究 では スピリチュアルなテーマ (spiritual theme)を 生 活 との 相 互 作 用 のなかで 生 じ, 人 間 の 情 緒, 認 知, 行 動 の 基 調 となスピリチュアリティ に 関 連 す 主 題 や 事 柄 と 定 義 す. 3. 研 究 の 方 法 3. 1 調 査 方 法 調 査 方 法 はインタビュー 法 であ.インタビュー は,2011 年 1 月 ~2012 月 4 月 に 実 施 した. 調 査 の 対 象 者 は,A 県 B 市 に 在 住 す 老 人 デイサービス 1 ケ 所 利 用 者 3 名 ( 女 性 3 名 ),C 市 の 介 護 付 き 有 料 老 人 ホーム 1ケ 所 入 居 者 7 名 ( 男 性 3 名, 女 性 4 名 )の 計 10 名 であ( 表 1). 個 人 のインタビュー は 各 1 回, 約 50 分 を 要 し, 計 5 回 にわたり 訪 問 した. インタビューは 施 設 の 面 談 室 または 利 用 者 の 居 室 ( 個 室 )にて 実 施 した.インタビューの 対 象 者 は, 利 用 施 設 の 職 員 から 紹 介 を 受 け 選 定 を 行 った 調 査 内 容 インタビューの 主 要 な 内 容 は,1フランクル (Frankl VE)のロゴセラピーの 考 えに 基 づいて, 米 国 のクランバウ (Crumbaugh JC)らにより 考 案 された PIL テスト(Purpose in Life Test)( 生 き 意 味 目 的 意 識 を 測 定 す 心 理 検 査 ) 8) の Part-B,C の 項 目,2 三 澤 らにより 開 発 された 高 齢 者 のスピ リチュアリティ 評 定 尺 度 調 査 票 9) の 項 目 の 一 部 を インタビューガイドとし, 調 査 対 象 者 に 自 由 に 語 っ てもらった 分 析 方 法 分 析 方 法 は, 佐 藤 が 採 用 す 定 性 的 ( 質 的 )コー ディング 10) を 用 いた. 本 研 究 では 定 性 的 ( 質 的 ) コーディングの 手 続 きを3 段 階 11) で 行 った.それら は, 次 のような 段 階 であ.1 個 人 のインタビュー のデータを 逐 語 訳 し,それらを 意 味 内 容 ごとに 定 性 的 コード を 割 り 出 した.2 概 念 の 一 般 化 に 向 け, 先 行 研 究 を 参 考 に,インタビュー 内 容 を 比 較 検 討 し, ( 定 性 的 )コード から ( 概 念 的 )カテゴリー を 生 成 した.その 後 3 生 成 した 各 コードと( 概 念 的 ) カテゴリーを 分 析 し,これらの 内 容 検 討 から, 説 明 図 式 ( 理 論 )を 導 き 出 した. なお, 分 析 に 際 し,これら1~3の 作 業 を 繰 り 返 し 行 った. 定 性 的 ( 質 的 )コーディング の 分 析 作 業 は,この 分 析 で 特 徴 的 であ 継 続 的 比 較 法 の 発 想 にもとづいた 事 例 -コード マトリックス の 手 法 を 取 った. 事 例 -コード マトリックス を 用 い, 特 に2の 作 業 で, 複 数 のコード(あい は,カテゴリー) 間 の 比 較 データ(セグメント) とカテゴリーの 比 較 複 数 のデータ(セグメント) 間 の 比 較 複 数 の 事 例 間 の 比 較 のこれら4 種 類 の 継 続 的 比 較 法 を 行 った.データ 分 析 の 結 果 は,スピ 表 1 調 査 対 象 者 の 属 性 名 前 性 別 年 齢 ( 歳 ) 要 介 護 度 宗 教 ( 宗 派 ) 調 査 場 所 ( 機 関 施 設 ) 1 A 女 82 要 支 援 2 宗 教 なし 老 人 デイサービス 2 B 女 90 要 支 援 1 仏 教 ( 浄 土 真 宗 ) 老 人 デイサービス 3 C 女 84 要 介 護 1 仏 教 ( 浄 土 真 宗 ) 老 人 デイサービス 4 D 男 87 要 支 援 1 仏 教 ( 真 言 宗 ) 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 5 E 女 87 要 支 援 1 仏 教 ( 真 言 宗 ) 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 6 F 女 85 要 支 援 1 キリスト 教 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 7 G 女 83 要 支 援 1 宗 教 なし 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 8 H 女 89 要 介 護 1 仏 教 ( 真 言 宗 ) 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 9 I 男 78 要 支 援 1 宗 教 なし 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 10 J 男 93 要 支 援 1 仏 教 ( 不 明 ) 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 )

3 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルなテーマ 39 リチュアリティの 研 究 に 精 通 した 研 究 者 が 集 う 研 究 会, 質 的 研 究 会 で 検 討 し, 分 析 結 果 の 妥 当 性 を 確 保 した 倫 理 的 配 慮 本 調 査 に 際 し, 倫 理 的 配 慮 に 関 して, 研 究 者 が 所 属 す 大 学 の 倫 理 委 員 会 にて 承 認 を 得 てい( 承 認 番 号 227).インタビュー 調 査 にあたっては 協 力 施 設 と 調 査 対 象 者 に 文 書 にて 研 究 目 的, 内 容, 方 法 を 説 明 し, 文 書 で 同 意 を 得 てい.また,その 結 果 を 研 究 目 的 で 発 表 す 旨 の 許 可 を 得 てい.また, 調 査 対 象 者 には, 後 日,インタビュー 内 容 の 撤 回 ができ ことを 説 明 した.また,その 家 族 宛 てに 調 査 の 趣 旨 と 内 容 の 説 明 を 記 した 文 書 を 作 成 し 調 査 の 協 力 を 依 頼 した. 4. 調 査 結 果 と 考 察 質 的 調 査 の 結 果 と 分 析 により, 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 としてのスピリチュアルなテー マ として,6つのカテゴリーと23のコードが 抽 出 された. 表 2 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 としてのスピリチュアルなテーマ カテゴリー コード データの 一 部 人 生 の 節 目 を 乗 り 越 えてきた 戦 死 した 人 ( 前 夫 )な,この 子 を 頼 む 言 うてな. あの, 戦 地 行 ってな,よう 帰 ってこらんだけん,その 子 どもを 頼 まれとけ,この 子 ども 育 ててきた.(B: 11/01/14),シベリアへ 抑 留 された 口 なんです ああいう 節 目, 乗 り 越 えてきたから. (D:11/02/04) 1 人 生 の 出 来 事 を 乗 り 越 えてきた 日 常 の 働 きのな かで 懸 命 に 生 き てきた 何 もかんもやめて.もう 百 姓 してきました. 大 きなお 腹 でも, 昔 は 手 植 えですからね. ほーっていきそうになったけど,ああ,いけんいけんと 思 って 頑 張 りました.(A: 11/01/14), 子 どもにしてあげたりね. 社 会 へお 返 しできたり,あ 程 度 はできた んじゃないかと 思 いますわね.(I:12/04/20) 継 続 して 能 力 を 滋 養 してきた 迷 惑 を 掛 けずに 生 き 私 は,もうずっとそうやって, 田 んぼをしてな. 難 儀 はしてな, まあ 元 気 でな, 働 けたいうこが 一 番 うれしい.(B:11/01/14), 仕 事 の 関 係 ですね. 自 分 の 知 っ てこと, 部 下 に 教 えてね. 指 導 したもんでしたね. 経 理 一 本 です. 満 70 才 にな まで 働 いたですから.(D:11/02/04) 病 気 になって 寝 たきりになったりとかはな,みんなに 迷 惑 かかけど,どうしよう もないですよなあ.だから,なべくそういうふうにならんで,あの 世 へ 行 くほう が 一 番 ね.(E:11/02/04),なべくお 世 話 にならないように 気 を 付 けて.ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 きられたらいいなあぐらいしか 考 えてません.(F:11/02/04) 2 ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 き 日 々の 日 課 をこ なす 他 者 ( 家 族 )の 幸 せを 願 い 生 き 朝 起 きたら, 服 着 て, 食 事 を 朝 食 べて.もうテレビ, 座 って. 掃 除 もせんからしな いと. ここ(デイサービス)へ 来 日 は 張 り 切 って 早 く 起 きてます.もう,それ の, 日 課 言 やあ,それの 繰 り 返 しじゃから. 何 やろね.(A:11/01/14), 朝 の 散 歩 だけです. 朝 の 散 歩 で, 宇 宙 を 見. あれはもう, 死 ぬまで,どんなことがあっ ても 続 けたいと 思 っていますね.(F:11/02/04) まあ,とにかく 家 族 がいいようにいってくれさえすれば,それが,もう, 最 高 の 望 みです. その, 途 中 でたむことなしに.いい 調 子 にいってくれ.それが 望 み です.(C:11/01/21),やっぱり, 自 分 の 息 子 や 娘 の 家 庭 が 生 活 の 苦 労 せずに,うん, 健 康 であってほしいと.それが,やはり 親 としての 気 持 ちがありますね.そういう ことしか 考 えませんね.(D:11/02/04) あがまま で 生 き もう, 希 望 も 何 もない, 尽 忠 が 立 てばいいだけのことじゃからなあ. 一 日 が 無 事 に 過 ごせた, 面 白 かったなあというだけです.(A:11/01/14),あがままに 生 きて, それが 人 に 受 け 入 れられて, 社 会 に 受 け 入 れられていくんならですよ. もうこの 歳 ですから, 将 来 何 してどうしたらどんないうのって 考 えよりね,あがまま で 幸 せに 感 ずような,そういう 修 練 をしたいですね.(B:12/04/20) 3 超 越 的 なも のとつなが 自 分 の 力 を 超 え た 力 が 働 いてい もう 心 配 性 じゃけんな. 拝 みよらんな,おれんな. もう,みんな, 神 様 や 仏 様 の 力 借 りな, 生 きていかれんな.(B:11/01/14), 私 は 生 かされて 生 きたんで. 今, このホームでは, 支 えられて 生 きていと 思 います. 私 はどんなことをしていた だいても, 今,ありがたいなと 思 います. やっぱり, 偉 大 な 存 在 を 求 めていたか らじゃないですか.(F:11/02/04) ( 次 頁 に 続 く)

4 40 岡 本 宣 雄 (3の 続 き) 先 祖 とつなが 先 祖 のことはな, 本 当, 大 事 にせにゃあないけません. 少 しでもいいほうへ 行 く ようにね.うん.そのときは,あの,お 祈 りしますよ, 一 生 懸 命.(E:11/02/04) まあ,こうやって 生 きとのも,ご 先 祖 様 のお 陰 じゃろうかなと 思 って. 仏 様 を 拝 んだり, 手 を 合 わせたり.それだけ,お 陰 があかなあと 思 ったりもします.(G: 11/02/21) 3 超 越 的 なも のとつなが 宗 教 的 な 行 為 を 行 う 真 言 宗 じゃけんな,あの, 拝 みよ, 毎 朝. 6 時 に 起 きてな. タカマノハラ 拝 んでな.それから,あの,お 仏 前 を 拝 む. 時 間 かかわ,1 時 間 ぐらい.(B: 11/01/14), 棚 の 上, 松 でも 榊 でも 置 いてね.そいで,そこへご 飯 あげましたりね. あの,お 酒 とかお 水 とかあげてね,(A:11/01/14) 宗 教 宗 派 的 な コミュニティに つなが 死 の 意 味 を 問 う 親 族 とのいろんな 行 事,やれ 何 回 忌 だ,お 祭 りだとかいう.そしたら, 必 ず 参 加 し て. (D:11/02/04),お 寺 の 檀 家 になったからですからね.お 寺 のお 坊 さんが, 拝 みに 来 られますね, 彼 岸 の 日 とかお 盆 とかね.そういうことのつながりがあっ たり,そこでお 葬 式 頼 んだりね, 一 般 的 なそういうことに 従 ったわけです.(I: 12/04/20) 人 は 生 まれれば, 狭 き 門 を 出 て, 狭 き 門 に 入 っていく. 今 は,あの,のどかで 豊 かに 生 きてと 思 いますからね. 死 もやっぱり 狭 い 世 界 だと 思 ってんでしょうね. (F:11/02/04),( 死 は) 自 然 の 現 象 であろうと 思 いますね. 地 球 上 の 生 物 はみ ないつか 死 ぬわけですから, 私 もその 生 物 の1つです. 種 族 の1つですから, 命 あものは 必 ず 死 すのが,これは 真 理 だと 思 いますわね.(I:12/04/20) 一 番 は,やっぱり 長 男 ( 兄 )が 死 亡 したときでしょうかね. 一 生 忘 れていません. (F:11/02/04),4 年 前 ですね.あの, 妹 がおりましてね, あの, 病 気 して,も 親 しい 人 ( 家 族 ) う 生 活 が 自 分 でできん. 食 べことができなくなって,ほんでもう,ここへあの と 死 に 別 れ 子 が 入 から, 私 も 一 緒 に( 老 人 ホームに) 入 ろういうて. 今 はもう 死 にました. 脊 椎 のがんですわ.(E:11/02/04) 4 死 に 思 いを 馳 せ 死 と 向 き 合 う 態 度 を 取 死 ぬことも 別 に 怖 くはないです. 覚 悟 してます. 別 に 逝 きとうないのに 逝 かにゃ ならんとか,そういう 弱 音 は 吐 きません.(C:11/01/21),お 迎 えが 来 ときには 来 んだと.いつ 死 んでもいいんだという 気 持 ちでおらんといけんなとは 思 ってま すね.(D:11/02/04), 神 様 か 仏 様 かどっちか 分 からんけどな, 神 様 がおられれば, あの, 神 様 にお 任 せしと. 死 は 自 分 で 決 められない.(I:12/04/20) お 墓 を 大 切 にす 死 ぬことへの 準 備 をす 人 生 に 悔 いを 覚 え 主 人 が 自 分 が 入 お 墓 は 心 残 りのねえように,きちっとして 亡 くなってますから. 何 も 心 配 すことはないです.(F:11/02/21),やっぱり 自 分 の 死 後 だな. 私 のことを,やっぱり, 私 の 死 後 だな, 忘 れんように. 自 分 らの 記 憶 に 入 れてほしい という 気 持 ちはありますね.(D:11/02/04),1 年 に3 回 な, 盆, 春 夏 の 彼 岸 とお 盆 とな,お 金 出 して( 掃 除 )してもらう.(E:11/02/04) 兄 弟 の 間 へ,あの, 骨 をうずめてもらいたいっていうような 気 持 ちがあんですよ. (F:11/02/24), 娘 によう 言 うんですけど, 尊 厳 死 いいますかね,あの,もう, もう 駄 目 だ 思 ったら,それで,なんかかんか, 器 具 をひっつけて,あの,1 日 でも2 日 でも 長 う 生 きさそうというようなことはすなって.はい,もうね,あの, 自 然 のままで,あの, 死 んだらいいと.(I:12/04/20) その 家 を 投 げてきたから, 私 の 主 人 が 怒 ってかなあ,それで 私,こんなに 痛 いこ とが 続 くかなあと 思 うて. 思 うようなんやけどね.(A:11/01/14), 一 人, 子 ども を 亡 くしたのが 残 念 です. 池 にはまって 死 んだんですよ. 2 才 ぐらいです. 堀 池 を 掘 っとったら, 妹 が 守 りしよって, 主 人 の 妹 が 守 りしよって, 池 へはめてし まったんです. それが 残 念 です.(G:11/02/21) 5 有 限 な 存 在 として 生 き 病 気 や 苦 しみの 意 味 を 問 う ( 病 気 は) 自 分 がやっぱり 原 因 でなっておと 思 いますね. それはまあ 自 己 責 任 だと.(I:12/04/20),もう, 自 分 が 年 とってみな 分 かりませんね. 時 々 ね. 足 が 痛 かったら. 親 孝 行 せんかったから, 罰 当 たったかな 思 います.(H: 11/02/21), 病 気 を 決 めって, 天 道 さんか 決 めたんじゃろうと 思 います. お 前 はな,いつまでし, 生 きられということを. (J:12/04/20) 人 生 に 空 虚 感 を 抱 く 時 々, 無 意 味 なと 思 うときもありますね. ここ( 有 料 ホーム)に 入 ってですけど. 全 部,( 職 員 に) 支 えてもらって 生 きていますからね.(F:11/02/04), 私 も, どう 言 おうか, 何 か, 皆 さんとね,かわいがられように,それになりたいなと 思 うぐらいで,(やりたいことは)もうないですよ. みんなに 嫌 われないでね,い い 年 寄, 見 習 わにゃいけんなあと.(A:11/01/14) ( 次 頁 に 続 く)

5 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルなテーマ 41 自 分 の 生 き 方 を 整 え ( 本 当 の 目 的 は)やっぱり 生 きことでしょうね. どんな 状 態 になっても, 与 え られた 命 を 守 って, 生 きていくことでしょうね.(F:11/02/04),ただ,その 信 念 持 っ てれば,それがしたいということなんでしょうけど. 結 局, 通 り 一 遍 のことが,で きたらいいぐらいに 思 ってますんでね. まあ, 人 間 として 恥 ずかしくないような 行 動 ができたらとは 思 っております. (I:12/04/20) 6 責 任 を 果 た して 生 き 達 成 したい 目 標 をもって 過 ごす 人 のために 力 を 尽 くして 生 き お 茶 のお 手 前,もう 一 遍 だけ( 座 って)できたらなあと 思 うので. お 茶 をして と, 相 手 を 大 事 にできので.お 茶 を 点 てて 差 し 上 げたいなあっていう 気 持 ちはあ りますね.(F:11/02/04), 私 な,もう 元 気 にありゃあな,あの, 野 菜 作 りがしたい. 野 菜 をな, 苗 を 買 うてきて,これを 買 うてきてな,それで,その 大 きゅうな 姿 が 見 んが 好 きなんやわ.(B:11/01/14) 私 が( 畑 で) 作 ったんじゃけ, 食 べてって 言 うて.それで, 娘 と 孫 がな, 取 りに 来 てな, 持 っていぬ. まあ,ありがと,ありがと 言 うてな.(B:11/01/14),そりゃ あ,お 金 があれば, 困 って 子 にやりたいななんて 思 うけれど. 私, 自 分 で 抱 え 込 もうとは 思 わないからね. 気 持 ちだけで,なかなか 実 行 はできないですけど.(A: 11/01/14) 若 い 者 に 今 日 もお 飾 り 下 ろしとかな 駄 目 よとか, 今 日 は 御 鏡 を 下 ろしとかない けん,お 飾 りも 下 ろす 日 よ 言 うて,あんなことは 伝 えとかにゃいけんな,(A: 大 切 なことを 伝 11/01/14), 野 菜 を 作 んでも 伝 えていきたいけど, ご 先 祖 の 田 んぼがあけえな. えておきたい (B:11/10/14),うちの 家 系 をな. それらをみんなに 伝 えりゃあええんじゃけど, 伝 えとらんからな.みんな, 知 りませんわな.(I:12/02/20) 4. 1 カテゴリー コードの 定 義 および 考 察 人 生 の 出 来 事 を 乗 り 越 えてきた カテゴリー:{ 人 生 の 出 来 事 を 乗 り 越 えてきた}は, 時 間 軸 を 過 去 に 向 け, 経 験 した 出 来 事, 乗 り 越 えた 事 柄 に 意 味 付 けし, 自 らとその 人 生 を 評 価 して 生 き 高 齢 者 の 実 感 を 表 わす.Erikson JM は, 発 達 心 理 学 の 観 点 から, 老 年 期 が 人 生 の 諸 問 題 を 全 体 的 に 眺 められようになこと,つまり,これまでの 人 生 で 経 験 した 出 来 事 を 統 合 すことが 課 題 であり, もしこれに 失 敗 すと 絶 望 に 陥 とす 12). このカテゴリーは,コード:[ 人 生 の 節 目 を 乗 り 越 えてきた][ 日 常 の 働 きのなかで 懸 命 に 生 きてき た][ 継 続 して 能 力 を 滋 養 してきた]から 構 成 され. 経 験 した 人 生 の 出 来 事 にはレベルがあ.[ 人 生 の 節 目 を 乗 り 越 えてきた]の 人 生 の 節 目 は, 予 想 さ れない, 想 像 を 超 えた 人 生 や 生 死 を 左 右 すレベル の 重 大 な 出 来 事 を 指 し 示 す.[ 日 常 生 活 のなかで 懸 命 に 生 きてきた]は, 生 活 の 視 点 から 過 去 の 体 験 を 回 顧 したとき, 生 活 す 日 々の 営 みで 起 こ 困 難 や 課 題 を 引 き 受 け 対 処 し,これまで 生 きてきたという 実 感 を 表 わす.[ 継 続 して 能 力 を 滋 養 してきた]は, 過 去 を 回 顧 したとき, 継 続 し 仕 事 や 日 常 の 働 きをし てきた,やり 遂 げてきたことを 評 価 し 人 生 を 肯 定 す 側 面 であ ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 き カテゴリー:{ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 き}は, 時 間 の 基 軸 を 現 在 とし, 過 去 との 連 続 性 と 社 会 や 対 人 関 係 のなかで,ごくあたりまえの 生 活 のなかで 自 分 とその 人 生 を 意 味 付 け 心 情 を 表 わす. 高 齢 者 は 現 在 の 生 活 とこれからの 人 生 に, 具 体 的 で 生 産 的 創 造 的 な 目 標 や 活 動 に 価 値 を 置 くよりも, 平 凡 な 生 活 のなかに, 無 事 で 心 安 らぐ 安 寧 を 重 視 す. このカテゴリーはコード:[ 迷 惑 を 掛 けずに 生 き ][ 日 々の 日 課 をこなす][ 他 者 ( 家 族 )の 幸 せを 願 い 生 き][ あがまま で 生 き]から 構 成 さ れ. [ 迷 惑 を 掛 けずに 生 き]は, 平 凡 に 生 きこと を 望 む 高 齢 者 が, 身 近 な 者 に 負 担 を 掛 けたくないと 願 う 心 情 のことであ. 高 齢 者 は 身 体 的 な 疾 病 や 機 能 の 低 下 などで,これまでの 世 話 をす 者 から 世 話 を 掛 け 者 へと 立 場 が 変 化 し, 役 割 を 果 た すことが 困 難 となことを 憂 い, 自 らの 存 在 意 義 を 懐 疑 す.そして, 家 族 に 介 護 負 担 を 掛 けずに, 死 を 迎 えたいと 消 極 的 にも 取 れ 心 情 を 表 現 す. [ 日 々の 日 課 をこなす]は, 人 生 に 大 きな 期 待 と 具 体 的 な 目 標, 生 産 的 で, 能 動 的 な 行 為 によ 活 動 に 価 値 を 置 くよりも, 過 去 との 連 続 してあ 現 在 の 平 凡 な 日 常 を 重 んじことであ. 高 齢 者 は 習 慣 化 さ れた 日 々 繰 り 返 され 目 前 の 仕 事 を 役 割 とし やっ てのけ ところに 生 き 意 味 を 実 感 す. [ 他 者 ( 家 族 )の 幸 せを 願 い 生 き]は, 高 齢 者 が 日 々の 暮 らしの 身 近 な 存 在 であ 家 族, 子 どもや 孫 などの 健 やかな 成 長 を 願 い, 生 活 が 支 障 なく 維 持 され, 彼 らの 幸 福 や 希 望 が 叶 えられことを 願 いと し 希 望 すことであ.ここには 自 分 の 欲 求 や 目 標 の 達 成 よりも, 世 代 を 超 えた 身 近 な 者 たちへの 幸 い を 願 う, 他 者 性 の 特 徴 があ.[ あがまま で 生 き]は, 平 凡 な 日 常 で 経 験 す 事 柄 に 価 値 をおく

6 42 岡 本 宣 雄 高 齢 者 の 心 情 であ. 人 生 の 目 的 が あがままに 生 きこと との 心 境 には, 何 かに 委 ねこと で 開 け 真 実 の 世 界 を 見 ことができ.また, あ がまま の 言 葉 には,WHO が 示 すスピリチュア リティの 下 位 概 念 であ 諦 念 13) が 含 まれと 解 釈 でき.この 諦 め 気 持 ちには,それを 超 えた 道 理 を 悟 こと, 真 理 を 諦 観 す 意 が 共 存 していと 考 え 超 越 的 なものとつなが カテゴリー:{ 超 越 的 なものとつなが}は, 人 間 の 特 質 であ 宗 教 性 に 関 連 す 事 項 であ.すな わち, 人 間 は 有 限 な 存 在 として 世 界 を 生 きが,そ のただなかで 自 らの 力 を 超 えたもの, 永 遠 なもの とつながり,そこでもたらされ 安 寧 や 希 望 に 生 の 拠 り 処 を 求 めニーズをもっていことを 表 してい. このカテゴリーはコード:[ 自 分 の 力 を 超 えた 力 が 働 いてい][ 先 祖 とつなが][ 宗 教 的 な 行 為 を 行 う][ 宗 教 宗 派 的 なコミュニティにつなが] から 構 成 され. [ 自 分 の 力 を 超 えた 力 が 働 いてい]は, 神 ( 仏 ) や 自 然, 宇 宙 など, 自 分 の 力 を 超 えたものとの 関 係 で 生 を 意 味 付 け 感 覚 であ. 高 齢 者 は 人 生 で 獲 得 した 物 質, 人 的 な 交 わりを 手 放 すプロセスにあり 喪 失 体 験 をす.そのなかで, 時 間 や 状 況 を 超 え 揺 がず, 永 遠 なもの, 真 実 なものを 求 めてい 14). 特 に 高 齢 者 の 語 りにあ 生 かされてい は, 人 間 が 生 きことの 根 底 に, 自 分 の 力 を 超 え 真 に 人 を 生 かす 存 在 と 力 の 働 きがあ,つまり, 生 き ことは, 実 は 生 かされこと との 超 越 性 の 観 点 と 特 質 が 示 されてい.[ 先 祖 とつなが]は, 超 越 的 なつながりは 先 祖 との 人 格 的 な 交 わりという かたちで 示 されてい. 人 生 や 日 々の 生 活 は, 目 に は 見 えない 先 祖 の お 守 り があって 成 立 す. 人 生 では 予 想 できない 生 死 にかかわ 出 来 事 に 遭 遇 す が,このような 時 にも お 蔭 に 象 徴 され 先 祖 の 力 と 支 えがあことへの 信 頼 が 実 感 されてい. [ 宗 教 的 な 行 為 を 行 う]は 超 越 的 なものにつなが り,それに 応 答 すときに 起 こ 行 為 を 表 現 してい. 高 齢 者 は 日 常 生 活 で, 仏 壇 や 神 棚 の 上 の 花 や 水 を 替 え, 供 え 物 をし, 仏 具 や 神 具 を 用 いお 経 を 唱 え, 手 を 合 わせ 祈 など, 宗 教 的 な 行 為 を 習 慣 的 に 行 っ てい. 居 住 空 間 でも 特 別 な 場 所 でない 台 所 などに も 神 が 宿 り, 神 仏 など 目 に 見 えない 神 仏 の 力 と 守 り を 身 近 に 感 じながら, 家 族 の 無 事 と 健 康, 幸 福 を 内 容 とす 祈 祷 を 行 ってい.[ 宗 教 宗 派 的 なコミュ ニティにつなが]は, 信 仰 共 同 体 ( 組 織 )や 特 定 の 宗 教 宗 派 のコミュニティとのつながりを 表 して い. 神 道 や 多 神 教 文 化 の 影 響 のもと, 日 本 は 汎 神 論 的 な 風 土 にあ. 換 言 すれば,あまりにも 身 近 に 超 越 的 なものがあり, 自 覚 的 に 宗 教 ( 宗 派 )を 捉 え ことが 少 ない 傾 向 にあ.その 反 面, 地 域 に 現 存 す 先 祖 から 継 続 す 宗 教 宗 派, 神 社 の 氏 子 や 仏 寺 の 檀 家 に 属 す 者 として 責 任 をもつ 意 識 があり, 供 養 の 時 など 定 期 的 に 宗 教 者 の 自 宅 訪 問 を 受 け, また 宗 派 の 行 事 などに 参 加 す 者 もい 死 に 思 いを 馳 せ カテゴリー:{ 死 に 思 いを 馳 せ}は, 死 を,いつ, どこで 迎 え,そのことにどのような 意 味 があのか, 死 までの 不 確 定 な 時 のなかにも 現 実 の 事 柄 として 気 持 ちや 考 えを 至 らせことであ. 死 は 生 の 終 わり, 究 極 の 限 界 ともいえ.その 意 味 で, 死 は 人 の 力 を 超 越 した 領 域 であ.ここには, 厳 粛 な 死 の 現 実 の 前 で, 死 の 本 質 的 な 意 味 を 問 い, 社 会 関 係 のなかで 死 の 備 えをす 特 質 が 表 れてい. このカテゴリーはコード:[ 死 の 意 味 を 問 う][ 親 しい 人 ( 家 族 )と 死 に 別 れ][ 死 と 向 き 合 う 態 度 を 取 ][ 墓 を 大 切 にす][ 死 ぬことへの 準 備 をす ]から 構 成 され. [ 死 の 意 味 を 問 う]は 1 人 称 の 死 15) 2) の 理 解, すなわち, 自 分 にとって 死 の 本 質 を 問 う 特 質 であ. 死 を 迎 え 現 実 の 前 で, 死 とは 霊 魂 とは 死 後 の 世 界 とは 永 遠 のいのちとは 真 の 救 済 とは お 迎 えが 来 とは などの 死 の 本 質 について 問 い であ. 高 齢 者 は 必 ず 迎 え 死 を 自 然 の 現 象 であ, また, 一 般 化 されない 自 らの 死 が, 真 実 の 世 界 へ 通 じ 入 り 口 や 契 機 であと 意 味 付 け 者 もい 16). [ 親 しい 人 ( 家 族 )と 死 に 分 かれ]は, 親 しい 者 との 死 によ 別 離 が 関 係 性 のなかで 捉 えられ, 意 味 付 けされ 特 質 を 示 す. 高 齢 者 は 親 しい 人 ( 家 族 ), 言 わば 2 人 称 の 死 15) の 経 験 により, 悲 しみ, 嘆 き, 後 悔 などの 感 情 を 抱 いてい. 親 しい 人 ( 家 族 )と 共 に 過 ごした 生 活 を 回 顧 すなかで, 故 人 はこの 世 界 に 実 際 には 存 在 しないが, 超 越 的 な 視 点 から 目 に 見 えないかたちでつながってい 実 感 をもつ 者 もい. [ 死 と 向 き 合 う 態 度 を 取 ]は, 死 の 現 実 の 前 で, 死 に 臨 み, 向 き 合 うときの 人 間 の 心 構 えや 感 情 的 傾 向 を 表 してい. 高 齢 者 は, 自 らの 死 生 観, 死 の 本 質 的 な 理 解 を 踏 まえ, 覚 悟 をす 弱 音 を 吐 かな い あいは, 考 えないようにす 神 様 にお 任 せす と, 死 に 臨 むときの, 死 の 状 況 に 対 し 準 備 状 態 にあり, 死 に 際 す 心 構 えなどふさわしい 態 度 をもち 臨 もうとしてい.[お 墓 を 大 切 にす]は, 死 後 の 行 き 先 に 思 いを 馳 せときの 墓 の 存 在 と 役 割 を 大 切 に 思 うことであ. 墓 は 人 の 気 持 ちを 時 間 と 空 間 を 超 えた 死 後 の 世 界 に 向 かわせ, 現 世 と 死 後 の

7 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルなテーマ 43 世 界 ( 永 遠 なもの)をつなぐ 役 割 をもつ.また, 墓 は 死 後 の 行 き 先 を 保 障 すものであり, 墓 の 存 在 は 日 々の 生 活 に 安 心 をもたらす.さらに, 墓 は 自 分 の 死 後, 親 族 など 世 代 を 超 えた 家 族 のつながりを 確 認 すため 重 要 なものであ.[ 死 ぬことへの 準 備 をす]は 死 を 見 据 え, 現 実 的 で 具 体 的 な 準 備 をし ていきたいとの 願 いを 表 してい. 死 後 の 墓 でのお 骨 の 納 め 方, 葬 儀 の 進 め 方, 財 産 の 譲 渡, 延 命 治 療 の 有 無 やそのあり 方 について 親 族 や 第 三 者 の 専 門 職 に 託 す 者 もい 有 限 な 存 在 として 生 き カテゴリー:{ 有 限 な 存 在 として 生 き}は, 心 身 に 痛 みを 負 い, 人 間 関 係 や 環 境 と 不 適 応 を 起 し, 生 活 上 困 難 を 経 験 し, 痛 みや 苦 難 を 負 い,やがて 死 を 迎 え 人 間 の 有 限 性 とその 生 を 示 してい. このカテゴリーはコード:[ 人 生 に 悔 いを 覚 え] [ 病 気 や 苦 しみの 意 味 を 問 う][ 人 生 に 空 虚 感 を 抱 く] から 構 成 され. [ 人 生 に 悔 いを 覚 え]は, 人 生 で 経 験 した 出 来 事, 特 に 転 機 と 思 われ 事 柄 を 回 顧 すときの 悔 いのこ とであ. 高 齢 者 は 今 に 至 って 取 り 消 せない 事 柄 を 回 顧 し, 当 時 の 判 断 や 行 為 を 憂 慮 し 悔 いを 覚 え. 悔 いの 根 底 には 不 条 理 感 ( 人 生 は 自 分 の 思 うよう 成 らない)と 失 望 感 ( 人 生 に 期 待 できない)があ. [ 病 気 や 苦 しみの 意 味 を 問 う]は, 有 限 な 存 在 であ ゆえに 経 験 す 病 気 や 苦 しみがどこから 来 のか ( 原 因 )とその 意 味 を 問 う 特 質 であ. 高 齢 者 は 生 涯 にわたり 生 命 が 脅 かされその 疾 病 と 苦 痛 に 向 き 合 う. 病 気 や 痛 みの 原 因 や 理 由 が, 宗 教 的 な 背 景 をも つ 因 果 応 報 の 思 考 ( 疾 病 は 前 世 の 行 為 の 報 い)によ り 解 釈 され 場 合 があ.[ 人 生 に 空 虚 感 を 抱 く] の 空 虚 感 とは, 有 限 な 存 在 であ 人 間 の 生 が 意 味 で 満 たされない 時 に 生 じ 空 しさの 感 情 であ. 高 齢 者 は 心 身 の 機 能 が 低 下 し, 生 活 に 支 障 をきたし, 社 会 で 役 割 を 果 たせなくな.そこで 有 用 感 がもてな いことで, 自 分 の 存 在 とその 生 に 価 値 を 見 出 すこと ができず 空 虚 感 を 覚 え 責 任 を 果 たして 生 き カテゴリー:{ 責 任 を 果 たして 生 き}は, 時 間 の 軸 を 現 在 から 未 来 へ 向 け, 人 間 の 有 限 性 に 対 し, 意 味 へ 応 答 すのなかでふさわしい 態 度 を 示 す 人 間 の 特 質 であ.この 意 味 へ 応 答 していく 態 度 は, 将 来 を 見 据 え 時, 自 分 に 委 ねられ, 託 された 務 めが あとの 使 命 感, 責 任 感, 義 務 感 とな.それは 信 念, 信 条, 規 範 として 表 わされ. このカテゴリーは,コード: 自 分 の 生 き 方 を 整 え 達 成 したい 目 標 をもって 過 ごす 人 のため に 力 を 尽 くして 生 き 大 切 なことを 伝 えておき たい から 構 成 され. [ 自 分 の 生 き 方 を 整 え]は, 日 常 の 働 きや 経 験 を 再 評 価 し, 意 味 に 満 ちた 望 ましい 生 き 方 と 生 活 の 実 現 を 志 向 し 行 動 すことであ. 高 齢 者 は 人 生 で 悲 しみや 絶 望 に 苛 まれ 経 験 をすが, 人 生 の 目 的 はどんな 境 遇 にあっても, 与 えられた 命 を 守 り, 信 念 をもってふさわしい 行 動 をすことができとの 自 覚 のもと 生 活 を 営 んでい.[ 達 成 したい 目 標 を もって 過 ごす]は, 日 常 生 活 で 達 成 したい 目 標 をも ち, 実 現 させために 行 動 したいとの 願 いであ. 高 齢 者 は, 以 前 にしていたことができなくなこと に 葛 藤 を 覚 えつつ,これまで 培 ってきた 知 識 や 技 能 を 用 い, 仕 事 や 趣 味 を 継 続 し, 楽 しみたいと 願 って い. 同 時 に, 生 活 機 能 の 制 限 により,それらが 実 現 できない 現 実 と 向 き 合 ってい. [ 人 のために 力 を 尽 くして 生 き]は, 人 間 がも つ 他 者 性 を 表 現 し, 自 己 犠 牲 を 払 ってまでも, 人 の ために 力 を 尽 くしたいと 願 う 特 質 であ. 高 齢 者 は 活 動 に 制 限 を 余 儀 なくされ, 生 活 に 困 難 さを 抱 え が,そのただなかで, 他 者 ( 家 族 )に 心 を 向 け, 力 を 尽 くし 助 けたいと 願 ってい.[ 大 切 なことを 伝 えておきたい]は, 人 生 で 経 験 のなかで 大 切 にして きた 物 や 事 柄, 人 としての 価 値 を 次 世 代 に 伝 え 残 し たいとの 願 いであ. 高 齢 者 は 次 世 代 に, 人 生 の 営 みに 必 要 とな,かたちあ 物, 思 想 や 慣 習 ( 時 間 の 連 続 性 を 意 識 した 価 値 )の 伝 承 のニーズをもって い.また, 自 らの 死 生 観 を 踏 まえ, 死 を 迎 え 際 のリビングウィル( 延 命 治 療 の 有 無 など)や 死 の 事 後 の 方 法 などを 具 体 的 に 伝 え 者 もい 生 き 意 味 としてのスピリチュアルなテー マを 捉 え 理 論 的 枠 組 み 本 研 究 では,スピリチュアリティの 主 要 な 下 位 概 念 であ 生 き 意 味 を 手 掛 かりに, 人 生 の 意 味 の 観 点 から, 生 き 意 味 に 関 す 質 的 調 査 を 行 った. この 分 析 の 結 果, 高 齢 者 のスピリチュアリティを 捉 え 理 論 的 枠 組 みが 明 らかになった( 図 1).こ のスピリチュアリティの 概 念 を 捉 え 枠 組 みは, 横 軸 : 時 間 ( 過 去, 現 在, 未 来 ), 縦 軸 : 関 係 (3 層 の 次 元 : 超 越 の 次 元, 経 験 の 次 元, 実 存 の 次 元 ),そして, 各 テーマの 基 盤 : 動 機 ( 意 味 付 けの 動 因 )とな 価 値 ( 創 造 価 値, 体 験 価 値, 態 度 価 値 ) 17) 3) より 構 成 されてい. 図 1は,この 枠 組 み に 本 調 査 で 抽 出 された, 高 齢 者 の 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 としてのスピリチュアリティの6つのカテ ゴリーを 位 置 づけたものであ. 以 上, 高 齢 者 のス ピリチュアリティを 生 き 意 味 の 観 点 から 分 析 すとき, 時 間 関 係 価 値 の 理 論 的 枠 組 み( 説 明 図 式 理 論 )で 解 釈 し 捉 えことができのでは

8 44 岡 本 宣 雄 図 1 高 齢 者 の 生 活 上 のスピリチュアルなテーマとその 位 置 づけ ないかと 考 え 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 として のスピリチュアリティ 高 齢 者 の 生 活 上 のスピリチュアルな 痛 み (spiritual pain) 高 齢 者 は, 有 限 な 存 在 として 全 人 的 な 痛 み(total pain)すなわち, 身 体 的 心 理 的 社 会 的 スピリ チュアルな 痛 みを 負 ってい. 高 齢 者 は 日 常 生 活 を [ 有 限 な 存 在 として 生 き].そこで 病 気 や 苦 しみ の 意 味 を 問 い, 過 去 の 出 来 事 への 悔 い, 親 しい 者 ( 家 族 )との 死 別 ([ 死 に 思 いを 馳 せ])などの 様 々な 喪 失 体 験 は, 主 に 創 造 価 値 の 喪 失 によ 内 的 な 痛 み となり, 人 生 が 意 味 で 充 足 できないとき 空 虚 感 を 覚 え.これらは 経 験 の 次 元 での 経 験 すスピリチュ アルペインであ.このようなスピリチュアルペイ ンの 緩 和, 解 消 には 超 越 なもの, 他 者, 内 な 自 分 との 関 係 によ 和 解 18) が 課 題 とな 高 齢 者 の 生 活 上,ストレングス(strength) として 機 能 すスピリチュアリティ スピリチュアリティは 生 き 意 味 を 見 出 す 側 面 と して 高 齢 者 の 生 活 を 支 えストレングス( 強 み)をし て 理 解 すことができ 19).[ 人 生 の 出 来 事 を 乗 り 越 えてきた]は, 高 齢 者 が 時 間 軸 を 過 去 に 向 け, 経 験 の 次 元 で 体 験 した 出 来 事 を 統 合 すことにより, 人 生 の 再 評 価 と 自 己 肯 定 が 実 現 すことを 表 してい.[ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 き]は, 高 齢 者 が 時 間 軸 を 現 在 から 未 来 に 向 けとき, 平 凡 な 生 活 を 望 み, 3 層 から 成 次 元 での 関 係 のなかで, 生 き 意 味 を 見 出 す 生 き 方 が 表 れ, 創 造 価 値 よりも, 体 験 価 値 や 態 度 価 値 に 重 点 を 置 いていことが 分 か.[ 超 越 的 なものにつなが]には, 老 年 性 超 越 20) の 特 徴 が 表 れてい.ここから 高 齢 者 が 超 越 の 次 元 の 超 越 な ものとの 関 係 のなかで, 時 間 を 超 えた 永 遠 なも の, 真 実 なものに 意 味 付 けの 根 拠 を 求 め, 超 越 的 な 視 点 より 自 らの 存 在 と 生 を 捉 えていことが 分 か.[ 責 任 を 果 たして 生 き]には, 高 齢 者 が 時 間 の 軸 を 現 在 から 未 来 へ 向 けとき, 人 間 の 有 限 性 に 対 し, 人 生 から 何 を 求 められていか との 超 越 の 次 元 より 意 味 に 応 答 し,そこで, 様 々な 人 生 での 窮 状 や 生 活 課 題 にあってもふさわしい 態 度 を 取 こ とができ, 言 わば にもかかわず という 逆 説 的 な 生 き 方 を 可 能 とす 特 質 が 表 れてい. 5. 結 論 本 研 究 の 生 き 意 味 に 関 す 質 的 調 査 の 結 果 と 分 析 により, 福 祉 サービスを 利 用 す 高 齢 者 が 生 活 上, 生 き 意 味 としてのスピリチュアルなテーマ を 有 して 生 活 を 営 んでいこと,6つのカテゴリー と23のコードの 抽 出 と 考 察 からは,その 特 徴 が 明 ら かになった. 利 用 者 の 個 別 性 を 考 慮 した 福 祉 サービ スが 提 供 されためには 全 人 的 な(holistic) 理 解 が 必 要 であり,その 際 に 価 値, 信 条, 宗 教 の 内 容 を

9 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルなテーマ 45 含 む, 生 き 意 味 に 関 連 すスピリチュアルな 側 面 に 焦 点 が 当 てられことが 重 要 であ.また, 本 研 究 で, 高 齢 者 のスピリチュアリティを 捉 え 理 論 的 枠 組 み( 説 明 図 式 理 論 ): 時 間 関 係 価 値 が 提 示 された.この 枠 組 みを 活 用 し, 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルな 痛 み, 意 味 の 充 足 を 促 す ストレングスとして 機 能 すスピリチュアリティの 理 解 が 必 要 であ. 本 研 究 の 限 界 は 次 の 通 りであ. 質 的 研 究 での 福 祉 サービス 利 用 者 が 固 有 にもつスピリチュアルな テーマの 抽 出 と 分 析 がまだ 途 上 であこと,また, カテゴリー コード 間 の 関 係 や 理 論 的 枠 組 み( 説 明 図 式 理 論 )におけ 高 齢 者 のスピリチュアルなテー マ 関 して 十 分 な 分 析 と 考 察 ができなかったことであ.これらは 今 後 の 課 題 としたい. 注 1) 浦 田 悠 7) は, 心 理 学 の 分 野 で, 人 生 の 意 味 モデル の 基 本 的 枠 組 みを 構 築 してい.そのなかで, 地 上 的 具 体 的 な 次 元 で 問 われ 中 で 何 を 意 味 していかを 表 す 生 活 の 意 味 (meaning in life)と, 普 遍 的 一 般 的 な 次 元 へと 敷 衍 されときの 生 きこと 全 体 の 意 味 を 表 す 人 生 の 意 味 (meaning of life)を 区 別 してい. 筆 者 は, 後 者 が 前 者 を 含 むと 解 釈 し, 本 研 究 の 生 き 意 味 を 両 方 の 意 で 用 いこととす. 2) 柳 田 邦 男 15) は, 死 を 人 称 によ 捉 え 方 の 違 いにより 表 現 す. 一 人 称 ( 私 )の 死 は, 自 分 自 身 の 死 で, 客 観 化 して 受 けとめことができない 死 であ. 二 人 称 (あなた)の 死 は, 連 れ 合 い, 親 子, 兄 弟 姉 妹 恋 人 の 死 で あ. 人 生 と 生 活 を 分 かち 合 ったかけがいのない 人 ( 肉 親 や 恋 人 )を 失 う 時 に, 自 分 自 身 の 一 部 を 喪 失 したかの ような 辛 さや 悲 嘆 を 経 験 す 死 であ. 三 人 称 ( 彼 彼 女 ヒト 一 般 )の 死 は, 第 三 者 の 立 場 から 冷 静 に 見 ことのでき 死 であ. 3) 山 田 邦 男 17) は,Frankl VE の 人 間 が 実 現 しう3つの 価 値 を 次 のように 解 説 す. 創 造 価 値 とは 何 かを 行 うこと, 行 動 したり 創 造 したりすこと, 自 分 の 仕 事 を 実 現 すことなどにより 実 現 され 価 値 であ. 体 験 価 値 とは, 何 かを 体 験 すこと, 自 然, 芸 術, 人 間 を 愛 すことによって 実 現 され 価 値 であ. 態 度 価 値 とは, 自 分 の 可 能 性 が 制 約 されていことが,どうしようもない 運 命 であり, 避 けられず, 逃 れられない 事 実 であっても,そ の 事 実 にどのような 態 度 を 取 かということにより 実 現 され 価 値 であ. なお, 本 研 究 は,2013 年 ~2015 年 度 科 学 研 究 費 助 成 事 業 ( 基 盤 研 究 (C)) 社 会 福 祉 分 野 におけスピリチュアルな 側 面 を 鑑 みたアセスメントツールの 開 発 ( 課 題 番 号 : )の 助 成 を 受 けたものであ.ここに 記 して 御 礼 申 し 上 げます. 文 献 1) 深 谷 美 枝, 柴 田 実 : 福 祉 介 護 におけスピリチュアルケア その 考 え 方 と 方 法. 初 版, 中 央 法 規, 東 京,42-62, ) 岡 本 宣 雄 : 要 介 護 高 齢 者 におけスピリチュアルニーズに 関 す 研 究 - 特 別 養 護 老 人 ホーム 入 居 者 の 意 味 探 究 ニー ズ-. 先 端 社 会 研 究,4,71-100, ) 世 界 保 健 機 関 編, 武 田 文 和 訳 :がんの 痛 みからの 解 放 とパリアティブ ケア. 第 1 版, 金 原 出 版, 東 京,48-49, ) 村 田 久 行 :ケアの 思 想 と 対 人 援 助 - 終 末 期 医 療 と 福 祉 の 現 場 から-. 改 訂 増 補 版, 川 島 書 店, 東 京, , ) エドワード R カンダ,レオラ ディラッド ファーマン, 木 原 活 信, 中 川 吉 晴, 藤 井 美 和 監 訳 :ソーシャルワー クにおけスピリチュアリティとは 何 か. 初 版,ミネルヴォア 書 房, 京 都,98, ) エドワード R カンダ,レオラ ディラッド ファーマン, 木 原 活 信, 中 川 吉 晴, 藤 井 美 和 監 訳 :ソーシャルワー クにおけスピリチュアリティとは 何 か. 初 版,ミネルヴォア 書 房, 京 都,111, ) 浦 田 悠 : 人 生 の 意 味 の 心 理 学 - 実 存 的 な 問 いを 生 むこころ-. 初 版, 京 都 大 学 学 術 出 版 会, 京 都,215, ) 佐 藤 文 子 監 修 :PIL テストハンドブック( 改 訂 版 ) 第 Ⅰ 部 PIL テストの 全 体 像 と 分 析 法. 改 訂 版,システムパブリカ, 東 京, ) 三 澤 久 恵, 野 尻 雅 美, 新 野 直 明 : 地 域 高 齢 者 のスピリチュアリティ 評 定 尺 度 の 開 発 : 構 成 概 念 の 妥 当 性 と 信 頼 性 の 検 討. 日 本 健 康 医 学 会 雑 誌,18(4), , ) 佐 藤 郁 哉 : 質 的 データ 分 析 法 - 原 理 方 法 実 践 -. 初 版, 新 曜 社, 東 京, ) 村 社 卓 : 介 護 保 険 制 度 下 でのケアマネジメント 実 践 モデルに 関 す 研 究 - 調 整 仲 介 機 能 を 特 化 させた 給 付 管 理 業 務 に 焦 点 をあてた 質 的 データ 分 析 -. 社 会 福 祉 学,52(1),55-69,2011.

10 46 岡 本 宣 雄 12) E.H. エリクソン,J.M. エリクソン, 村 瀬 孝 雄, 近 藤 邦 夫 訳 :ライフサイクル,その 完 結. 増 補 版,みすず 書 房, 東 京,79, ) 藤 井 美 和, 李 政 元, 田 崎 美 弥 子, 松 田 正 己, 中 根 允 文 : 日 本 人 のスピリチュアリティの 表 すもの: WHOQOL のス ピリチュアリティ 予 備 調 査 から. 日 本 社 会 精 神 医 学 会 雑 誌,14(1),3-17, ) 窪 寺 俊 之 :スピリチュアルケア 学 概 説. 第 1 版, 三 輪 書 店, 東 京,23-25, ) 柳 田 邦 男 : 犠 牲 (サクリファイス)-わが 息 子 脳 死 の11 日 -. 第 1 版, 文 藝 春 秋, 東 京, ) Ai AL:Spiritual Well-being, Spiritual Growth, and Spiritual Care for Aging:A Cross-Faith and Interdisciplinary Effort, Journal of Religious Gerontology,11(2),3-28, ) 山 田 邦 男 :フランクルとの< 対 話 >- 苦 悩 を 生 き 哲 学 -. 初 版, 春 秋 社, 東 京, , ) 山 田 邦 男 編 :フランクルを 学 ぶ 人 のために. 初 版, 世 界 思 想 社, 京 都,21-24, ) Hungelmann J, Rossi EK, Klassen L and Stollenwerk RM:Spiritual Well-being in Adults : Harmonious Interconnectedness. Journal of Religion and Health, 24(2), , ) Tornstam L:Gerotanscendence reformulation of the disengagement theory. Aging,1(1),55-63,1989. ( 平 成 27 年 5 月 20 日 受 理 )

11 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルなテーマ 47 A Study on Spiritual Themes That the Elderly Will Experience on Life - qualitative research that focuses on the meaning of life Nobuo OKAMOTO (Accepted May 20,2015) Key words : spiritual themes of elderly, meaning of life, qualitative research Abstract By focusing on the meaning of life, which is a major subordinate concept of spirituality, the present study, using qualitative research, clarifies the spiritual themes faced by elderly people who utilize welfare services and need the support of nursing care. As a result of the Qualitative Survey on the Meaning of Life conducted, these 6 categories: I made it through the events of life, I want to live just an ordinary humane life, My life leads to transcendent things, I give more than a passing thought to death, I live as a finite existence, and I live to fulfill responsibilities, and 23 codes related to them were extracted. Furthermore, the theoretical framework of time x relationships x values was presented to grasp the spiritual themes of the elderly. There is a need to utilize this framework to understand the spirituality that functions as a strength to draw meaning out of the spiritual pain experienced in the lives of the elderly. Correspondence to : Nobuo OKAMOTO Department of Social Work Faculty of Health and Welfare Kawasaki University of Medical Welfare Kurashiki, , Japan (Kawasaki Medical Welfare Journal Vol.25, No.1, )

187 家 族 249 家 族 がすべて 315 自 分 の 健 康 家 族 の 健 康 188 平 和 安 定 した 生 活 250 自 分 にかかわる 人 達 316 仕 事 お 金 友 人 189 家 族 251 友 人 両 親 317 家 族 190 自 分 と 家 族 の 命 と 幸 福

187 家 族 249 家 族 がすべて 315 自 分 の 健 康 家 族 の 健 康 188 平 和 安 定 した 生 活 250 自 分 にかかわる 人 達 316 仕 事 お 金 友 人 189 家 族 251 友 人 両 親 317 家 族 190 自 分 と 家 族 の 命 と 幸 福 問 49 あなたにとって 一 番 大 切 と 思 うものは 何 ですか (サンプルNo., 回 答 ) 1 自 分 63 家 族 125 2 家 族 64 命 126 3 両 親 65 家 族 127 身 内 4 家 族 66 命 128 家 族 5 家 族 67 家 族 129 命 6 自 分 の 心 68お 金 130 命 7 家 族 69 健 康 131 環 境 8ペット( 猫 ) 70 健

More information

1 記 載 日 平 成 年 月 日 目 次 1.わたしの 生 い 立 ち 思 い 出 の 記 録 P2 2. 家 系 図 家 訓 ( 残 しておきたいこと) P4 3.お 墓 納 骨 埋 葬 法 について P5 4. 葬 儀 について P6 5. 医 療 介 護 について P8 6.セカンドライフ( 終 の 棲 家 ) P10 7. 財 産 について( 遺 言 書 ) P11 8. 後 見 について P12

More information

アセスメントはケアプランを 作 成 するのに 必 要 な 情 報 を 収 集 し ニーズを 導 き 出 すため の 根 拠 を 得 る 作 業 です 注 3 上 記 のアセスメントの 定 義 を 参 考 に 私 たちは アセスメントとは 利 用 者 とその 環 境 に 関 する 情 報 の 収 集

アセスメントはケアプランを 作 成 するのに 必 要 な 情 報 を 収 集 し ニーズを 導 き 出 すため の 根 拠 を 得 る 作 業 です 注 3 上 記 のアセスメントの 定 義 を 参 考 に 私 たちは アセスメントとは 利 用 者 とその 環 境 に 関 する 情 報 の 収 集 アセスメント ~ニーズ 確 定 に 向 けて~ 猪 瀬 詩 歩 助 川 哉 太 山 﨑 拓 郎 横 山 喜 香 1.はじめに 私 たちは 社 会 福 祉 援 助 技 術 現 場 実 習 Ⅰ( 以 下 実 習 とする)での 体 験 をグループで 振 り 返 った ケースワークの 振 り 返 りを 行 い 私 たちはアセスメントが 不 十 分 であったと 考 えた そこで アセスメントについて 調 べたところ

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20934E8A7781458E76917A82CC8AEE9162202832303130814590CE936391E6313389F131295B93C782DD8EE682E890EA97705D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20934E8A7781458E76917A82CC8AEE9162202832303130814590CE936391E6313389F131295B93C782DD8EE682E890EA97705D> 学 科 共 通 科 目 (2009 年 度 ) 比 較 思 想 研 究 3. 宗 教 における 善 と 悪 キリスト 教 における 善 と 悪 第 13 回 (その1) 3. 宗 教 における 善 と 悪 キリスト 教 と 日 本 の 仏 教 特 に 親 鸞 において 善 と 悪 がどう 扱 われてい るかを 論 じる 3.1キリスト 教 における 善 と 悪 キリスト 教 では 善 悪 の 基 準

More information

2 平 六 九 野 県 市 社 法 就 労 継 続 在 宅 ポ 岐 急 務 風 工 房 カ 説 明 約 離 始 徒 歩 車 送 迎 各 場 広 空 ペ 音 療 法 創 ゆ 横 浜 市 横 浜 里 宿 泊 他 八 カ ガ ヘ プ 域 機 能 型 主 強 閉 症 環 境 混 乱 極 減 ひ 配 慮 空

2 平 六 九 野 県 市 社 法 就 労 継 続 在 宅 ポ 岐 急 務 風 工 房 カ 説 明 約 離 始 徒 歩 車 送 迎 各 場 広 空 ペ 音 療 法 創 ゆ 横 浜 市 横 浜 里 宿 泊 他 八 カ ガ ヘ プ 域 機 能 型 主 強 閉 症 環 境 混 乱 極 減 ひ 配 慮 空 第 116 号 平 26 4 20 発 発 保 広 報 委 939-0633 富 県 下 郡 町 浦 2208 TEL076578 1131 http://www.mutsumien.com/ 浦 区 桜 並 木 散 歩 写 真 富 県 央 植 物 外 写 真 右 桜 げ 春 訪 2 平 六 九 野 県 市 社 法 就 労 継 続 在 宅 ポ 岐 急 務 風 工 房 カ 説 明 約 離 始 徒 歩

More information

1 3 17 彩 メ モ ア 普 段 比 べ ゃ 初 要 何 ぱ 初 要 頃 講 檀 家 称 開 練 習 残 季 節 ぜ 太 陽 真 東 昇 真 沈 昼 夜 等 道 観 想 観 基 づ 真 沈 太 陽 浮 べ 両 祝 コ 般 的 民 祝 関 律 然 物 慈 敬 亡 偲 ぶ 昔 然 羽 ン ビ ュ 計

1 3 17 彩 メ モ ア 普 段 比 べ ゃ 初 要 何 ぱ 初 要 頃 講 檀 家 称 開 練 習 残 季 節 ぜ 太 陽 真 東 昇 真 沈 昼 夜 等 道 観 想 観 基 づ 真 沈 太 陽 浮 べ 両 祝 コ 般 的 民 祝 関 律 然 物 慈 敬 亡 偲 ぶ 昔 然 羽 ン ビ ュ 計 羽 義 昭 ン ビ ュ シ ズ 1 室 談 悪 発 数 3 千 2013 年 3 第 12 号 年 4 回 発 号 解 Saiganji Sainomiyako Memorial Park News 然 上 1 3 17 彩 メ モ ア 普 段 比 べ ゃ 初 要 何 ぱ 初 要 頃 講 檀 家 称 開 練 習 残 季 節 ぜ 太 陽 真 東 昇 真 沈 昼 夜 等 道 観 想 観 基 づ 真 沈

More information

なか

なか 民 生 福 祉 常 任 委 員 会 記 録 平 成 26 年 6 月 9 日 開 催 日 平 成 26 年 6 月 9 日 開 催 場 所 第 1 委 員 会 室 開 会 散 会 時 間 午 前 11 時 20 分 ~ 午 前 11 時 33 分 出 席 委 員 委 員 長 下 瀬 俊 夫 副 委 員 長 矢 田 松 夫 委 員 石 田 清 廉 委 員 岩 本 信 子 委 員 小 野 泰 委 員 三

More information

当 流 の 門 人 と 号 す る 輩 祖 師 先 徳 報 恩 謝 徳 の 集 会 の み ぎ り に あ り て 往 生 浄 土 の 信 心 に お い て は そ の 沙 汰 に お よ ば ず 没 後 葬 礼 を も っ て 本 と す べ き よ う に 衆 議 評 定 す る い わ れ

当 流 の 門 人 と 号 す る 輩 祖 師 先 徳 報 恩 謝 徳 の 集 会 の み ぎ り に あ り て 往 生 浄 土 の 信 心 に お い て は そ の 沙 汰 に お よ ば ず 没 後 葬 礼 を も っ て 本 と す べ き よ う に 衆 議 評 定 す る い わ れ 教 学 教 化 専 門 委 員 会 主 査 木 越 渉 宗 祖 親 鸞 聖 人 七 百 五 十 回 御 遠 忌 は 2011 年 3 月 11 日 に 発 生 し た 東 日 本 大 震 災 に よ り 法 要 の 第 一 期 が 中 止 さ れ 被 災 者 支 援 の つ ど い が 執 り 行 わ れ た こ の 決 定 か ら 御 遠 忌 そ の も の の 意 義 が 様 々 に 問 わ れ

More information

< F2D8CA48B8694AD955C89EF8CB48D658DC58F4994C5328C8E3231>

< F2D8CA48B8694AD955C89EF8CB48D658DC58F4994C5328C8E3231> 教 科 指 導 等 を 通 じたPISA 型 読 解 力 の 育 成 に 関 する 研 究 - 読 解 力 グループ 研 究 の 概 要 - 研 究 の 概 要 本 研 究 は,これからの 国 際 社 会 を 生 きる 日 本 人 にとって 必 要 とされる 力 である PISA 型 読 解 力 を, 教 科 領 域 の 指 導 を 通 して 育 成 することを 目 指 すものである PISA 型

More information

(Microsoft Word \203h\203C\203e\203\213\203\210\201iHP\214f\215\332\227p\201j.doc)

(Microsoft Word \203h\203C\203e\203\213\203\210\201iHP\214f\215\332\227p\201j.doc) 提 出 日 : 平 成 24 年 1 月 17 日 高 齢 助 産 師 における 人 生 に 影 響 を 与 えた 人 物 の 個 人 回 想 効 果 The effect of individual life review about important person in elderly midwives 臨 床 心 理 学 研 究 科 臨 床 心 理 学 専 攻 1000-100714 土 居

More information

女を自分にベッタリ依存させる方法

女を自分にベッタリ依存させる方法 こんにちは 古 賀 です あなたは 好 きな 女 性 気 になる 女 性 に 依 存 されたいと 思 いますか? あなた 無 しじゃ 生 きられない と 言 われて ベッタリ 依 存 され 頼 りまくられたいと 思 いますか? まあ 人 によってはウザイと 言 う 人 もいるかもしれませんが ほとんどの 男 性 が 気 になる 女 性 か ら 依 存 されたいと 思 っているのではないかと 思 います

More information

研究の計画・方法

研究の計画・方法 外 来 患 者 を 対 象 とした 緩 和 ケアに 関 するニーズ 調 査 報 告 書 大 友 宣 1) 佐 野 かず 江 2) 橋 本 勉 3) 1) 社 会 福 祉 法 人 日 本 医 療 伝 道 会 衣 笠 病 院 内 科 医 長 / 湘 南 国 際 村 クリニック 所 長 2) 社 会 福 祉 法 人 日 本 医 療 伝 道 会 衣 笠 病 院 ケアセンター 所 長 3) 社 会 福 祉 法

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 仮 設 住 宅 1. 仮 設 住 宅 ( 正 式 名 称 : 応 急 仮 設 住 宅 )とは? 2014.4.28 竹 原 谷 川 野 田 災 害 救 助 法 という 法 律 に 基 づき 被 災 者 に 対 して 供 与 するものであり 1 新 たに 建 設 することによって 提 供 される 住 宅 (プレハブ) 2 民 間 の 賃 貸 住 宅 等 の 借 上 げによって 被 災 者 に 提 供

More information

Unknown

Unknown 宗 教 法 人 の 会 計 長 岡 大 学 教 授 吉 盛 一 郎 目 次 はじめに 1. 宗 教 法 人 とは 2. 所 轄 庁 への 提 出 書 類 3. 宗 教 法 人 の 会 計 4. 税 務 上 の 問 題 と 会 計 監 査 5. まとめ はじめに 新 潟 市 内 には 平 成 19 年 12 月 末 現 在 1163 の 宗 教 法 人 がある 神 道 系 が 656 法 人 仏 教

More information

Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「やまなし」

Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「やまなし」 第 6 学 年 国 語 科 学 習 指 導 案 1 単 元 名 表 現 を 味 わい, 豊 かに 想 像 しよう( 教 材 やまなし イーハトーヴの 夢 ) 2 目 標 場 面 の 情 景 や 独 特 の 表 現 に 興 味 をもち, 想 像 豊 かに 読 もうとしたり, 宮 沢 賢 治 の 作 品 や 生 き 方 を 知 ろうと したりす ( 国 語 への 関 心 意 欲 態 度 ) 情 景 を

More information

亡 遺 産 務 所 引 継 犯 罪 犯 罪 増 原 因 文 触 読 話 説 家 書 読 む 考 黒 悪 魔 住 聞 神 安 ぎ 知 育 挫 折 ひ 視 野 狭 恨 犯 罪 走 増 悲 客 習 考 違 礼 儀 正 我 慢 強 優 稽 育 育 想 現 実 食 違 母 怒 鳴 天 逝 仲 ニ グ ム 史

亡 遺 産 務 所 引 継 犯 罪 犯 罪 増 原 因 文 触 読 話 説 家 書 読 む 考 黒 悪 魔 住 聞 神 安 ぎ 知 育 挫 折 ひ 視 野 狭 恨 犯 罪 走 増 悲 客 習 考 違 礼 儀 正 我 慢 強 優 稽 育 育 想 現 実 食 違 母 怒 鳴 天 逝 仲 ニ グ ム 史 争 町 内 回 覧 板 隣 ブ ク 偶 然 モ 家 母 習 好 聞 偶 然 む H P 書 ぜ 協 ニ グ ム 栄 養 血 肉 付 飯 食 健 康 保 脳 与 栄 養 失 調 論 下 活 投 合 後 悲 惨 状 態 念 実 ュ 比 谷 公 堂 ヌ コ 定 期 ケ NHK 交 響 7 亡 ュ 劇 場 4 グネホテ 隣 議 家 - 家 違 ふ 家 クク 聞 -ガ 研 究 所 室 耳 傾 家 性 声 聞

More information

1表紙(名前欄あり)

1表紙(名前欄あり) こころの 手 帳 ~ わたしが わたしらしく 生 きるために ~ 私 たちの 人 生 は 一 度 きりです 長 い 人 生 の 中 では 楽 しいことや 悲 しい ことなど 様 々な 思 い 出 があります そしていつの 日 か 誰 しもがその 人 生 に 終 わりを 迎 えることとなります 人 間 は 時 が 流 れるにつれ 年 老 いてゆき 老 後 の 自 分 に 不 安 を 抱 くもの です

More information

Microsoft Word - 02[1].基本方針(正本)表紙.doc

Microsoft Word - 02[1].基本方針(正本)表紙.doc 幼 児 教 育 のあり 方 と 適 正 配 置 についての 基 本 方 針 平 成 21 年 9 月 橿 原 市 橿 原 市 教 育 委 員 会 はじめに 2 1. 公 立 幼 稚 園 保 育 所 の 現 状 課 題 3 2. 幼 児 教 育 のあり 方 についての 基 本 的 な 考 え 方 3 (1) 幼 稚 園 保 育 所 の 役 割 1 幼 稚 園 の 役 割 2 保 育 所 の 役 割 (2)

More information

てる 力 であり 他 の 教 科 などの 教 育 課 程 全 体 とのかかわりからとらえる 認 識 は 少 なかった そこで 次 の2 点 から 国 語 力 に 対 する 認 識 の 深 化 を 図 り 実 践 研 究 の 方 向 性 を 確 認 し 合 った ア 文 化 審 議 会 答 申 これか

てる 力 であり 他 の 教 科 などの 教 育 課 程 全 体 とのかかわりからとらえる 認 識 は 少 なかった そこで 次 の2 点 から 国 語 力 に 対 する 認 識 の 深 化 を 図 り 実 践 研 究 の 方 向 性 を 確 認 し 合 った ア 文 化 審 議 会 答 申 これか 中 学 校 Ⅰ はじめに 中 学 校 における 校 内 研 修 は 学 校 や 生 徒 の 実 態 に 即 した 主 題 を 設 定 して 具 体 的 実 践 的 に 行 わ れている しかし 教 科 担 任 制 のため 指 導 分 野 が 限 定 されがちであり 小 学 校 と 比 べて 全 教 師 が 共 通 に 取 り 組 む 課 題 の 範 囲 が 狭 いという 問 題 点 がある そのため

More information

AUI構想の具体化に向けて アジアの未来社会をデザインする人材育成とは

AUI構想の具体化に向けて アジアの未来社会をデザインする人材育成とは AUI 構 想 の 具 体 化 に 向 けて アジアの 未 来 社 会 をデザインする 人 材 育 成 とは 公 益 財 団 法 人 トヨタ 財 団 シニア プログラム オフィサー 田 中 恭 一 この 報 告 の 目 的 は? アジアの 未 来 社 会 をデザインできる 人 材 を 育 成 する 上 で 重 要 と 思 われるポイントを 示 す アジア 協 働 大 学 院 のカリキュラム 作 成

More information

() 葬 儀 費 用 を 準 備 する 1 相 続 が 発 生 すると 預 貯 金 は 凍 結 され 引 き 出 すことができなくなる 預 貯 金 を 引 き 出 す 時 には 遺 言 書 遺 産 分 割 協 議 書 等 に 記 載 されている 預 貯 金 の 相 続 人 を 証 明 する 原 因

() 葬 儀 費 用 を 準 備 する 1 相 続 が 発 生 すると 預 貯 金 は 凍 結 され 引 き 出 すことができなくなる 預 貯 金 を 引 き 出 す 時 には 遺 言 書 遺 産 分 割 協 議 書 等 に 記 載 されている 預 貯 金 の 相 続 人 を 証 明 する 原 因 18. 相 続 手 続 きのスケジュール (1) 相 続 手 続 きのスケジュールを 確 認 する 手 続 きには 期 限 があるものが 多 いので 相 続 手 続 きのスケジュールを 確 認 する 必 要 がある 被 相 続 人 の 死 亡 ( 通 夜 葬 儀 ) 葬 儀 費 用 の 準 備 (できれば 事 前 の 準 備 が 必 要 ) 死 亡 届 を7 日 以 内 に 市 区 町 村 に 届

More information

たことも 今 後 のエネルギ 政 策 を 考 える 上 で 重 要 である (この 投 票 結 果 は 若 者 はインター ネットなどで メディア 以 外 の 情 報 を 比 較 的 多 く 入 手 しているからとも 考 えられる) アンケート 結 果 の 15% 以 下 という 数 値 が 3.1

たことも 今 後 のエネルギ 政 策 を 考 える 上 で 重 要 である (この 投 票 結 果 は 若 者 はインター ネットなどで メディア 以 外 の 情 報 を 比 較 的 多 く 入 手 しているからとも 考 えられる) アンケート 結 果 の 15% 以 下 という 数 値 が 3.1 私 の 意 見 政 治 家 への 期 待 碇 本 岩 男 1 まえがき 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 の 事 故 から 約 3 年 が 経 過 し 多 くの 科 学 的 客 観 的 事 実 が 明 らか になっているにも 関 わらず 相 変 わらず 恣 意 的 ( 間 違 った) 情 報 を 鵜 呑 みにし 脱 原 発 を 安 易 に 口 にする 政 治 家 がいる エネルギ 政 策 原

More information

Microsoft Word - 配付資料

Microsoft Word - 配付資料 認 知 症 の 人 の 精 神 科 入 院 医 療 と 在 宅 支 援 のあり 方 に 関 する 研 究 会 配 付 資 料 海 上 寮 療 養 所 上 野 秀 樹 (1) 当 院 で 在 宅 生 活 を 送 られている 認 知 症 の 人 に 対 し 実 践 している 精 神 科 医 療 の 具 体 的 な 支 援 内 容 や 実 績 等 当 院 では 平 成 21 年 11 月 から 認 知 症

More information

三珠中学校・市川中学校 ことばの森教室受講生の皆様へ

三珠中学校・市川中学校 ことばの森教室受講生の皆様へ 2015 ことばの 森 教 室 第 1 回 優 秀 作 品 紹 介 < 中 学 校 1 年 生 > 作 文 課 題 中 学 生 になった 感 想 と 決 意 中 1 年 生 -1 今 からチャレンジ 勉 強 が 難 しくなるのかな 部 活 動 も6 時 頃 までやっていて 勉 強 する 時 間 はあるの かな 中 学 校 に 入 学 する 前 はそんな 不 安 でいっぱいだった 4 月 7 日 中

More information

目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び 適 正 配 置 について 2-3 幼 稚 園 保 育

目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び 適 正 配 置 について 2-3 幼 稚 園 保 育 高 石 市 の 幼 児 教 育 のあり 方 について 報 告 書 平 成 21 年 11 月 高 石 市 の 幼 児 教 育 のあり 方 検 討 委 員 会 目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 4 2-1 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び

More information

別紙3

別紙3 平 成 26 年 度 保 健 福 祉 局 予 算 要 求 方 針 目 次 1 平 成 26 年 度 保 健 福 祉 局 予 算 要 求 総 括 表 及 び 経 営 方 針 1 2 重 点 的 に 取 り 組 みを 行 う 主 なもの 5 1 平 成 26 年 度 保 健 福 祉 局 予 算 要 求 総 括 表 及 び 経 営 方 針 (1) 平 成 26 年 度 保 健 福 祉 局 予 算 要 求

More information

講 評 般 相 正 吾 2 天 板 井 依 香 3 松 枝 3 麦 畑 都 市 ム 池 﨑 4 機 械 丸 5 ズ 機 械 德 丸 拓 矢 5 ブ 吉 和 志 6 式 河 野 史 織 7 石 田 8 河 野 慎 8 失 格 牧 広 平 9 編 集 委 ( 四 ) 鈴 木 克 也

講 評 般 相 正 吾 2 天 板 井 依 香 3 松 枝 3 麦 畑 都 市 ム 池 﨑 4 機 械 丸 5 ズ 機 械 德 丸 拓 矢 5 ブ 吉 和 志 6 式 河 野 史 織 7 石 田 8 河 野 慎 8 失 格 牧 広 平 9 編 集 委 ( 四 ) 鈴 木 克 也 講 評 般 相 正 吾 2 天 板 井 依 香 3 松 枝 3 麦 畑 都 市 ム 池 﨑 4 機 械 丸 5 ズ 機 械 德 丸 拓 矢 5 ブ 吉 和 志 6 式 河 野 史 織 7 石 田 8 河 野 慎 8 失 格 牧 広 平 9 編 集 委 ( 四 ) 鈴 木 克 也 講 評 般 相 正 吾 度 担 各 優 秀 及 投 稿 象 部 委 及 委 審 査 厳 正 審 査 経 ( ) 七 ( 四

More information

のびのび塩竈っ子プラン

のびのび塩竈っ子プラン 第 2 章 子 どもがのびのびと 健 やかに 育 つまち Ⅳ 計 画 の 内 容 ( 第 2 章 ) 第 1 節 多 様 な 生 涯 学 習 の 推 進 現 状 と 課 題 幼 稚 園 の 教 育 幼 稚 園 は 保 育 所 と 並 び 子 どもたちが 集 団 で 生 活 を 経 験 する 最 初 の 場 です 子 どもたち は 家 族 以 外 の 友 だちや 先 生 とのふれあいや 遊 び 体 験

More information

医学部紀要_37.indd

医学部紀要_37.indd 島 根 大 学 医 学 部 紀 要, 第 37 巻,67 ~ 72 頁,2014 年 12 月 短 報 40 歳 未 満 の 就 労 者 の 胃 がん 検 診 受 診 希 望 への 影 響 要 因 (40 歳 未 満 の 就 労 者 / 胃 がん 検 診 ) 河 内 亨 介 1) 矢 田 昭 子 2) 2) 佐 藤 美 紀 子 Impact Factors of Workers Under the

More information

Microsoft Word - 211J4057.docx

Microsoft Word - 211J4057.docx 修 士 論 文 ( 要 旨 ) 2013 年 1 月 成 人 障 害 者 をもつ 保 護 者 の 心 的 負 担 に 関 する 研 究 指 導 茂 木 俊 彦 教 授 心 理 学 研 究 科 健 康 心 理 学 専 攻 211J4057 成 田 和 子 目 次 はじめに------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

More information

二 〇 三 月 東 震 災 福 島 子 力 発 電 所 事 故 犠 牲 者 々 被 災 者 々 衷 心 限 哀 悼 見 舞 申 上 げ

二 〇 三 月 東 震 災 福 島 子 力 発 電 所 事 故 犠 牲 者 々 被 災 者 々 衷 心 限 哀 悼 見 舞 申 上 げ 終 二 〇 三 月 東 震 災 福 島 子 力 発 電 所 事 故 犠 牲 者 々 被 災 者 々 衷 心 限 哀 悼 見 舞 申 上 げ 003 夏 暑 過 ぎ 去 秋 気 配 空 見 上 げ 立 空 青 澄 み 切 風 心 良 ひ ガ イ ガ ウ ン タ 手 目 見 恐 怖 感 悲 痛 思 風 景 福 島 県 飯 館 村 美 然 眺 半 深 絶 望 突 落 3 11 経 過 未 復 旧 復 興

More information

提 号 各 収 補 正 算 号 号 各 収 算 他 Ⅰ 基 針 少 子 化 口 減 少 む 我 私 誰 願 現 護 相 互 ふ 見 守 担 積 極 展 襲 震 巨 津 波 多 尊 命 奪 犠 牲 わ 過 半 数 我 聞 誠 痛 恨 極 震 絆 切 再 識 私 絆 創 造 層 自 助 共 助 精 神

提 号 各 収 補 正 算 号 号 各 収 算 他 Ⅰ 基 針 少 子 化 口 減 少 む 我 私 誰 願 現 護 相 互 ふ 見 守 担 積 極 展 襲 震 巨 津 波 多 尊 命 奪 犠 牲 わ 過 半 数 我 聞 誠 痛 恨 極 震 絆 切 再 識 私 絆 創 造 層 自 助 共 助 精 神 提 号 各 収 補 正 算 号 号 各 収 算 他 Ⅰ 基 針 少 子 化 口 減 少 む 我 私 誰 願 現 護 相 互 ふ 見 守 担 積 極 展 襲 震 巨 津 波 多 尊 命 奪 犠 牲 わ 過 半 数 我 聞 誠 痛 恨 極 震 絆 切 再 識 私 絆 創 造 層 自 助 共 助 精 神 揮 帯 共 ふ 輪 広 担 ゆ ぎ 満 誰 気 軽 楽 自 由 集 指 次 重 標 広 護 90 号

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208C6F8CB18ED089EF8A778AEE91628DC58F49838C837C815B836781698352837E8385836A836583422932612E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208C6F8CB18ED089EF8A778AEE91628DC58F49838C837C815B836781698352837E8385836A836583422932612E646F6378> 東 日 本 大 震 災 前 後 のコミュニティに 対 する 考 え 方 の 変 化 1. 目 的 東 日 本 大 震 災 により 被 災 した 地 域 ではこれまであった 地 域 ごとのコミュニティが 崩 壊 し 被 災 者 は 新 しい 生 活 を 余 儀 なくされた 自 宅 を 再 建 する 者 や 避 難 していく 者 など そ れぞれが 意 志 決 定 を 行 い 新 しい 環 境 でのコミュニティの

More information

Unknown

Unknown 国 民 健 康 44-2000 病 気 やけがをしたときに 医 療 費 の 負 担 が 高 額 とならないように みんなで 支 え 合 うのが 国 民 健 康 で 医 療 費 の 負 担 国 民 健 康 に 入 っている 人 は 医 療 費 の 負 担 額 が3 割 (70 歳 以 上 の 人 は 住 民 税 課 税 所 得 により 異 なります) で 済 みま 国 民 健 康 被 者 証 ( 証

More information

際 象 図 明 先 図 刀 期 ー p o 日 P 放 ヨ = 玄 R 1 1 保 頻 繁 帰 過 ぎ 5 叩 吋 期 根 密 殆 長 続 蓄 積 a 弓 限 更 日 常 横 領 侵 害 制 圧 穏 当 搾 P S 8 3 増 求 傾 衝 呼 保 放 増 闘 争 繰 広 げ 場 p o 乙 節 利

際 象 図 明 先 図 刀 期 ー p o 日 P 放 ヨ = 玄 R 1 1 保 頻 繁 帰 過 ぎ 5 叩 吋 期 根 密 殆 長 続 蓄 積 a 弓 限 更 日 常 横 領 侵 害 制 圧 穏 当 搾 P S 8 3 増 求 傾 衝 呼 保 放 増 闘 争 繰 広 げ 場 p o 乙 節 利 公 募 期 序 ー ー 期 視 家 肯 課 中 期 観 際 弘 子 島 ぬ 深 居 達 常 場 興 深 眼 差 極 再 条 件 ん 認 根 p 骨 m m m 仏 新 含 容 易 良 小 尽 士 作 宅 巳 ヨ 庁 2 8 毛 包 括 σ 命 a A 山 門 際 象 図 明 先 図 刀 期 ー p o 日 P 放 ヨ = 玄 R 1 1 保 頻 繁 帰 過 ぎ 5 叩 吋 期 根 密 殆 長 続 蓄

More information

2015_10_toseiren.indd

2015_10_toseiren.indd INDEX Autumn 秋 号 伊 藤 三 石 広 委 研 究 髙 橋 弘 局 席 表 敬 訪 告 伺 転 極 評 価 頃 感 謝 ぎ 言 葉 9 視 締 薬 喫 緊 課 吸 重 振 込 被 害 ぞ 割 頑 張 熱 受 競 技 傾 光 客 滞 在 先 忌 憚 P 表 敬 訪 挨 拶 8 第 回 次 / 告 / 程 他 7 / 千 央 勉 転 待 訪 左 右 ぶ コミュニケ 誌 昨 投 票 第 7

More information

Microsoft Word - 第1回.docx

Microsoft Word - 第1回.docx 会 議 録 会 議 名 開 催 日 時 開 催 場 所 第 1 回 東 浦 町 高 齢 者 福 祉 推 進 協 議 会 平 成 26 年 10 月 7 日 ( 火 ) 午 後 1 時 30 分 から3 時 10 分 東 浦 町 勤 労 福 祉 会 館 2 階 会 議 室 C 出 席 者 吉 田 正 和 氏 安 田 裕 政 氏 近 藤 静 香 氏 戸 田 幸 子 氏 尾 野 大 輔 氏 神 谷 英 一

More information

(2) 現 行 の 前 期 日 程 (2 月 20 21 日 )のまま 実 技 試 験 (150 点 )をのぞいた 国 数 英 ( 各 50 点 )の3 科 目 に 小 論 文 (30 点 )を 加 える-の2 案 を 検 討 (1)は 受 験 生 の 負 担 が 大 きいとして 除 外 し より

(2) 現 行 の 前 期 日 程 (2 月 20 21 日 )のまま 実 技 試 験 (150 点 )をのぞいた 国 数 英 ( 各 50 点 )の3 科 目 に 小 論 文 (30 点 )を 加 える-の2 案 を 検 討 (1)は 受 験 生 の 負 担 が 大 きいとして 除 外 し より 保 守 主 義 の 哲 学 --- 桜 宮 高 校 事 件 に 観 る 橋 下 徹 の 白 紙 (リセット) 思 想 の 危 険 な 本 質 についての 考 察 --- まず 産 経 新 聞 記 事 からの 抜 粋 市 教 委 入 試 可 否 21 日 に 判 断 妥 協 案 も 浮 上 橋 下 市 長 は 在 校 生 に 直 接 説 明 へ ( 産 経 新 聞 2013.1.20 22:12) 大

More information

本 計 画 では 体 系 的 に 施 策 を 推 進 する 中 で(50 51ページ 参 照 ) 施 策 を 複 合 的 に 捉 え 重 点 的 な 取 組 を3つ 掲 げ 中 長 期 的 な 見 通 しを 踏 まえ 取 り 組 んでいきます これらの 取 組 は 地 域 包 括 ケアシステム 構

本 計 画 では 体 系 的 に 施 策 を 推 進 する 中 で(50 51ページ 参 照 ) 施 策 を 複 合 的 に 捉 え 重 点 的 な 取 組 を3つ 掲 げ 中 長 期 的 な 見 通 しを 踏 まえ 取 り 組 んでいきます これらの 取 組 は 地 域 包 括 ケアシステム 構 第 4 章 重 点 的 な 取 組 - 57 - 本 計 画 では 体 系 的 に 施 策 を 推 進 する 中 で(50 51ページ 参 照 ) 施 策 を 複 合 的 に 捉 え 重 点 的 な 取 組 を3つ 掲 げ 中 長 期 的 な 見 通 しを 踏 まえ 取 り 組 んでいきます これらの 取 組 は 地 域 包 括 ケアシステム 構 築 のために 市 町 村 が 重 点 的 に 取 り

More information

れ 現 在 まで 続 いている この 方 式 は 政 府 経 済 見 通 しによる 個 人 消 費 の 伸 び( 民 間 最 終 消 費 支 出 )のみによって 改 定 するもので これは 一 般 世 帯 の 約 7 割 の 消 費 水 準 と 言 われている この 貧 困 線 は 相 対 的 貧

れ 現 在 まで 続 いている この 方 式 は 政 府 経 済 見 通 しによる 個 人 消 費 の 伸 び( 民 間 最 終 消 費 支 出 )のみによって 改 定 するもので これは 一 般 世 帯 の 約 7 割 の 消 費 水 準 と 言 われている この 貧 困 線 は 相 対 的 貧 貧 困 概 念 の 展 開 貧 困 へのアプローチのさまざま 5. 貧 困 へのアプローチのさまざま 1 日 本 の 貧 困 線 生 活 保 護 基 準 の 算 定 方 式 日 本 における 貧 困 線 である 生 活 保 護 基 準 は 日 本 における 貧 困 者 の 範 囲 を 確 定 するライン( 線 )であり 一 定 の 所 得 額 を 示 す これ 以 下 の 所 得 の 場 合 が 貧

More information

世界の光 83号

世界の光 83号 83 号 18 1 6-1 - 製 鈴 清 流 末 洗 秋 ぼ 如 ほ 空 春 迎 謹 室 弥 栄 祈 念 奉 幸 希 求 巻 頭 辞 太 后 百 亘 徳 幕 鎖 維 富 強 兵 策 英 列 強 加 百 正 振 餘 厳 占 領 経 迎 広 崎 惨 状 凄 覚 求 滅 祖 訳 反 対 押 存 守 マ サ 帥 託 責 任 助 マ サ 帥 感 ア メ リ マ サ 帥 尊 敬 士 官 校 マ サ 帥 銅 像

More information

4 5 拷 課 罪 精 宮 沢 賢 治 話 共 通 超 根 源 向 激 衝 衝 役 登 場 過 ぎ ズ ム 徹 眼 差 穂 発 所 千 県 流 市 暮 児 ゅ 宰 ゅ 題 字 序 才 高 評 価 話 続 土 壌 讃 歌 冒 頭 常 忙 忘 気 路 0 0 営 踏 ふ 荘 ご 厳 拭 ぬ ぐ 新 鮮

4 5 拷 課 罪 精 宮 沢 賢 治 話 共 通 超 根 源 向 激 衝 衝 役 登 場 過 ぎ ズ ム 徹 眼 差 穂 発 所 千 県 流 市 暮 児 ゅ 宰 ゅ 題 字 序 才 高 評 価 話 続 土 壌 讃 歌 冒 頭 常 忙 忘 気 路 0 0 営 踏 ふ 荘 ご 厳 拭 ぬ ぐ 新 鮮 2 3 宇 宙 索 静 寄 鈴 比 佐 雄 1 静 六 千 県 安 房 郡 富 浦 町 南 房 総 市 富 浦 町 農 関 早 稲 田 憧 入 通 業 進 己 力 落 胆 卒 業 帰 校 員 級 赤 字 青 赤 字 取 入 ィ 精 養 励 役 ィ 償 践 確 信 支 援 師 汗 流 創 元 芸 誌 宰 著 話 絵 ほ 既 持 続 求 然 田 耕 育 母 含 驚 表 穂 根 源 先 入 眼 差 八 穂

More information

研究計画書(雛型)

研究計画書(雛型) (ver. 2013.02) 研 究 計 画 書 ( 平 成 26 年 8 月 3 日 作 成 ) 研 究 課 題 名 重 症 心 身 障 害 児 を 対 象 とした 保 育 実 施 の 効 果 の 評 価 に 関 する 研 究 研 究 者 代 表 者 ( 主 任 研 究 者 ) 氏 名 : 堀 口 寿 広 所 属 : 精 神 保 健 研 究 所 社 会 精 神 保 健 研 究 部 職 名 : 家

More information

通知表サンプル

通知表サンプル 通 知 表 (Excel 形 式 版 ) 作 成 タイプとサンプル サンプル1 サンプル サンプル サンプル4 サンプル5 サンプル6 全 学 期 表 示 学 習 のようす 行 動 のようすの 評 価 を 記 号 で 表 示 学 期 別 表 示 学 習 のようす 行 動 のようすの 評 価 を 項 目 につけで 表 示 学 期 別 表 示 学 習 のようす 行 動 のようすの 評 価 を 項 目 につけで

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203236303830332889EE8CEC975C9668816A8BA493AF90B68A888F6497768E968D8090E096BE8F912E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203236303830332889EE8CEC975C9668816A8BA493AF90B68A888F6497768E968D8090E096BE8F912E646F63> ( 介 護 予 防 ) 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 事 業 重 要 事 項 説 明 書 白 島 荘 グループホーム 華 の 家 箕 面 市 白 島 三 丁 目 5 番 50 号 電 話 番 号 072-725-4165 ( 介 護 予 防 ) 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 事 業 重 要 事 項 説 明 書 あなた またはあなたの 家 族 が 利 用 しようと

More information

障 害 程 度 身 体 障 害 者 手 帳 1 級 又 は 級 程 度 の 障 害 が 重 複 しており 条 件 を 満 たしている 人 特 に 重 度 の 身 体 機 能 の 障 害 があるため 日 常 生 活 動 作 能 力 の 評 価 が 極 めて 重 度 であると 認 められる 人 内 部

障 害 程 度 身 体 障 害 者 手 帳 1 級 又 は 級 程 度 の 障 害 が 重 複 しており 条 件 を 満 たしている 人 特 に 重 度 の 身 体 機 能 の 障 害 があるため 日 常 生 活 動 作 能 力 の 評 価 が 極 めて 重 度 であると 認 められる 人 内 部 (1) 年 金 年 金 の 障 害 程 度 の 認 定 基 準 は 身 体 障 害 者 手 帳 療 育 手 帳 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 の 認 定 基 準 とは 異 なります 障 害 基 礎 年 金 支 給 要 件 0 歳 以 上 で 国 民 年 金 法 に 定 める 障 害 を 有 し 次 のいずれかに 該 当 する 人 0 歳 前 から 障 害 者 となった 人 ( 本 人

More information

施 設 所 在 地 東 海 九 州 北 海 道 東 北 関 東 近 畿 中 国 四 国 北 陸 沖 縄 49 47 119 157 63 114 45 92 設 置 形 態 単 独 設 置 特 養 と 併 設 その 他 と 併 設 302 237 139 定 員 30 人 以 下 31~50 人 5

施 設 所 在 地 東 海 九 州 北 海 道 東 北 関 東 近 畿 中 国 四 国 北 陸 沖 縄 49 47 119 157 63 114 45 92 設 置 形 態 単 独 設 置 特 養 と 併 設 その 他 と 併 設 302 237 139 定 員 30 人 以 下 31~50 人 5 平 成 23 年 度 居 住 型 施 設 ( 軽 費 ) 実 態 調 査 アンケート 報 告 書 Ⅰ. 調 査 概 要 1. 調 査 の 目 的 本 調 査 は 軽 費 の 会 員 施 設 における 実 態 を 把 握 することを 目 的 として 実 施 したものである 2. 調 査 対 象 軽 費 会 員 施 設 :1,148 ヶ 所 3. 調 査 実 施 時 期 平 成 23 年 12 月 2

More information

2016/3/4 2

2016/3/4 2 2016/3/4 久 留 米 大 学 門 田 光 司 1 2016/3/4 2 < > 2000 年 2 月 25 日 8 歳 の 少 女 ビクトリアが 父 方 の 伯 母 カウアオと 同 居 中 の 男 性 マニングに 殺 害 されると いう 事 件 が 起 きる カウアオはビクトリアを 連 れて フランスからイギリ スに 移 り その 後 自 宅 では 木 製 のスプーンやハン ガーで 殴 ることが

More information

人生の最終段階における医療に関する意識調査 結果の概要

人生の最終段階における医療に関する意識調査 結果の概要 資 料 1 人 生 の 最 終 段 階 における 医 療 に 関 する 意 識 調 査 集 計 結 果 ( 速 報 )の 概 要 1 人 生 の 最 終 段 階 における 医 療 に 関 する 意 識 調 査 について 調 査 方 法 : 郵 送 調 査 < 一 般 国 民 > 20 歳 以 上 の 男 女 から 層 化 2 段 階 無 作 為 抽 出 < 医 師 看 護 師 施 設 介 護 職 員

More information

Microsoft Word - 210J6013【冨樫正義】.doc

Microsoft Word - 210J6013【冨樫正義】.doc 修 士 論 文 ( 要 旨 ) 2013 年 1 月 中 年 期 におけるキャリア デザインが 高 齢 期 の 就 業 に 及 ぼす 影 響 指 導 杉 澤 秀 博 教 授 老 年 学 研 究 科 老 年 学 専 攻 210J6013 冨 樫 正 義 目 次 ページ Ⅰ.はじめに 1 1. 定 年 後 の 転 職 再 就 職 の 必 要 性 1 2.キャリア デザインの 必 要 性 1 3. 定 年

More information

□ ご 遺 族 ご 親 族 の 方 へ 突 然 なるご 逝 去 心 よりお 悔 やみ 申 し 上 げます 故 人 の 安 らかなるご 冥 福 をお 祈 りさせていただきます 今 後 の 御 葬 儀 にあたり 本 書 をお 役 立 てください 富 山 県 下 新 川 郡 入 善 町 上 野 1121 宮 本 造 花 店 TEL(0765)72-1854 FAX(0765) 72-5126 喪 家 の 手

More information

Int'lecowk_2014_11_12_校了.indd

Int'lecowk_2014_11_12_校了.indd 特 集 2 児 童 養 護 施 設 に 入 所 している 障 害 のある 子 どもに 対 する 就 労 支 援 の 実 態 施 設 職 員 へのインタビュー 調 査 から 武 庫 川 女 子 大 学 文 学 部 教 務 助 手 新 谷 知 春 1.はじめに 児 童 養 護 施 設 とは 親 の 行 方 不 明 や 死 亡 病 気 親 から 虐 待 をうけている 等 の 理 由 から 不 適 切 な

More information

こんな場合はどうなるの? 税務のポイント─事務所開業と事業の承継─

こんな場合はどうなるの?  税務のポイント─事務所開業と事業の承継─ 特 集 事 務 所 経 営 こんな 場 合 はどうなるの? 税 務 のポイント 事 務 所 開 業 と 事 業 の 承 継 下 田 * 絢 子 要 約 勤 務 経 験 も 相 当 積 んだので,そろそろこの 辺 りで 独 立 開 業 を! と 考 えている 先 生 も, サラリーマンな らとっくに 定 年 を 迎 えているのだから,そろそろこの 辺 りで 引 退 を と 考 えている 先 生 も,5

More information

(Microsoft Word \220\316\220\354\216O\220\347\221\343\227v\216|.doc)

(Microsoft Word \220\316\220\354\216O\220\347\221\343\227v\216|.doc) 一 時 特 定 保 育 の 役 割 とその 課 題 児 童 学 研 究 科 児 童 学 専 攻 06-0632 0632 石 川 三 千 代 1. 研 究 の 動 機 と 目 的 少 子 化 は 1990( 平 成 2) 年 の 1.57 ショックから 大 きな 社 会 問 題 として 取 り 上 げられる ようになった 国 はエンゼルプラン 1994( 平 成 6) 年 新 エンゼルプラン 1999(

More information

Microsoft Word - 要旨林有珍.docx

Microsoft Word - 要旨林有珍.docx 要 旨 本 論 文 の 目 的 は, 日 本 企 業 の 人 材 マネジメントとしての 育 児 期 従 業 員 に 対 する 両 立 支 援 施 策 とその 運 用 が, 育 児 期 の 女 性 正 社 員 の 定 着 と 動 機 づけにもつ 影 響 とそのメカニズムに ついて 理 論 的 に 考 察 し, 実 証 を 行 うことにある. 本 論 での 両 立 支 援 施 策 は, 主 に, 従 業

More information

3.29 文 科 省 通 知 と 関 連 し 朝 鮮 学 校 と 民 族 教 育 の 発 展 をめざす 会 京 滋 (こっぽんお り) と 京 都 府 京 都 市 に 有 効 なヘイトスピーチ 対 策 の 推 進 を 求 める 会 ( 以 下 求 める 会 ) 朝 鮮 人 団 体 が 日 本 におい

3.29 文 科 省 通 知 と 関 連 し 朝 鮮 学 校 と 民 族 教 育 の 発 展 をめざす 会 京 滋 (こっぽんお り) と 京 都 府 京 都 市 に 有 効 なヘイトスピーチ 対 策 の 推 進 を 求 める 会 ( 以 下 求 める 会 ) 朝 鮮 人 団 体 が 日 本 におい 政 府 に 抗 議 書 京 都 府 知 事 に 要 望 書 / 朝 鮮 学 校 補 助 金 問 題 日 本 人 士 が 記 者 会 見 2016.04.27 (14:55) 主 要 ニュース, 民 族 教 育 3.29 文 科 省 通 知 と 関 連 し 朝 鮮 学 校 と 民 族 教 育 の 発 展 をめざす 会 京 滋 (こっぽんお り) と 京 都 府 京 都 市 に 有 効 なヘイトスピーチ

More information

metabo_new_bpdata_0124.indd

metabo_new_bpdata_0124.indd 1 書 月 並 表 書 際 書 紹 介 私 書 2 種 類 社 会 地 位 経 済 類 後 書 ね 両 念 違 ひ ひ 対 比 検 証 違 和 抱 違 歴 然 否 定 立 貴 ネ ギ 浪 費 身 仲 入 書 厳 指 摘 連 続 ぬ 表 使 差 別 2 3 次 セ フ 軽 治 療 効 貫 禄 直 視 病 招 ネ ギ 奪 関 係 損 尊 台 無 醜 死 至? 問 解 策 受 止 準 備 教 病 患 ぎ

More information

稲 穂 談 8 万 6 万 悩 種 赤 労 災 志 向 床 結 果 迫 若 老 々 夫 婦 ひ 施 運 営 財 政 難 小 規 模 施 従 員 確 市 立 和 輝 山 赤 公 立 程 余 裕 モ デ ル 市 立 心 ざ 得 音 難 面 近 邦 慈 恵 慶 応 研 難 密 着 職 動 塊 75 歳 5

稲 穂 談 8 万 6 万 悩 種 赤 労 災 志 向 床 結 果 迫 若 老 々 夫 婦 ひ 施 運 営 財 政 難 小 規 模 施 従 員 確 市 立 和 輝 山 赤 公 立 程 余 裕 モ デ ル 市 立 心 ざ 得 音 難 面 近 邦 慈 恵 慶 応 研 難 密 着 職 動 塊 75 歳 5 稲 穂 談 恭 6 8 転 換 膨 ゆ 背 景 死 到 迫 二 向 課 話 書 密 着 材 サ マ 谷 工 労 働 ず 差 男 独 舎 努 力 工 営 労 働 独 酒 ぼ 体 貧 困 陥 差 観 点 典 舎 距 離 遠 南 北 5キ ロ 司 : ゆ 9 回 稲 穂 編 集 委 員 子 背 景 膨 続 抑 制 塊 75 歳 5 向 改 革 急 ピ チ 進 舵 切 包 括 ア シ ム づ 続 機 床 削

More information

潘さん予備審査資料

潘さん予備審査資料 博 士 論 文 審 査 及 び 最 終 試 験 の 結 果 審 査 委 員 ( 主 査 ) 村 尾 誠 一 学 位 申 請 者 潘 秀 蓉 論 文 名 周 作 人 と 日 本 古 典 文 学 -その 一 九 二 〇 年 代 の 日 本 古 典 の 翻 訳 をめぐって 結 論 潘 秀 蓉 氏 から 提 出 された 博 士 学 位 請 求 論 文 周 作 人 と 日 本 古 典 文 学 -その 一 九

More information

書 評 阿 部 志 郎 岡 本 榮 一 監 修 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 学 会 編 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 の 歴 史 ミネルヴァ 書 房 2014 年 6 月 A5 判 522 頁 5,500 円 ( 税 別 ) * 白 波 瀬 達 也 1. はじめに 本 書 は 日

書 評 阿 部 志 郎 岡 本 榮 一 監 修 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 学 会 編 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 の 歴 史 ミネルヴァ 書 房 2014 年 6 月 A5 判 522 頁 5,500 円 ( 税 別 ) * 白 波 瀬 達 也 1. はじめに 本 書 は 日 Title < 書 評 > 阿 部 志 郎 岡 本 榮 一 監 修 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 学 会 編 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 の 歴 史 Author(s) 白 波 瀬, 達 也 Citation 宗 教 と 社 会 貢 献. 5(1) P.103-P.108 Issue 2015-04 Date Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/11094/51350

More information

( 別 紙 ) 発 言 要 旨 ( 委 員 長, 学 識 経 験 者 委 員, 弁 護 士 委 員, 検 察 官 委 員, 裁 判 官 委 員, 事 務 担 当 者 ) 少 年 事 件 の 手 続 と 保 護 的 措 置 について, 感 想,ご 意 見 などを 伺 いたい 家 裁 に 来 る 前 の

( 別 紙 ) 発 言 要 旨 ( 委 員 長, 学 識 経 験 者 委 員, 弁 護 士 委 員, 検 察 官 委 員, 裁 判 官 委 員, 事 務 担 当 者 ) 少 年 事 件 の 手 続 と 保 護 的 措 置 について, 感 想,ご 意 見 などを 伺 いたい 家 裁 に 来 る 前 の 大 津 家 庭 裁 判 所 委 員 会 議 事 録 1 日 時 平 成 20 年 10 月 17 日 ( 金 ) 午 後 2 時 00 分 から 午 後 4 時 30 分 まで 2 場 所 大 津 家 庭 裁 判 所 本 館 大 会 議 室 3 出 席 者 ( 委 員 ) 五 十 音 順 敬 称 略 飯 田 喜 信, 小 川 素 子, 國 松 完 二, 甲 津 貴 央, 酒 井 康 夫, 十 倉 良

More information

Microsoft Word - 【公開用】13 振り返り.doc

Microsoft Word - 【公開用】13 振り返り.doc 発 言 をそのまま 書 き 起 こしたデータを 基 に 個 人 情 報 に 関 する 部 分 を 削 除 し 文 意 が 通 るように 修 正 を 行 っています 振 り 返 り アンケート 記 入 ( 総 合 F) それでは アンケートをお 書 きください そして アンケートの 中 で ここが 一 番 重 要 だというところには 下 線 などを 引 いていただいて 結 構 です 最 後 にまた 30

More information

Microsoft PowerPoint - 02_nishinomiya_yoneda.pptx

Microsoft PowerPoint - 02_nishinomiya_yoneda.pptx 西 宮 市 デジタルライブラリー 阪 神 淡 路 大 震 災 ~ 震 災 の 記 憶 あの 日 を 忘 れないために~ 2013 年 1 月 11 日 西 宮 市 総 務 総 括 室 情 報 公 開 課 副 主 査 米 田 実 情 報 公 開 課 とは 情 報 公 開 チーム 情 報 公 開 制 度 及 び 個 人 情 報 保 護 制 度 行 政 資 料 の 収 集 整 理 保 存 及 び 利 用

More information

極悪人の肖像.indd

極悪人の肖像.indd 解 説 真 田 啓 介 訳 255 258 極 肖 像 5 目 次 Portrait of a Scoundrel 1938 by Eden Phillpotts 要 登 場 物 三 長 次 妻 パ 息 メ デ パ 乳 母 ノ マ パ 警 視 庁 警 部 ェ ポ 金 融 ェ デ ポ ェ 娘 ホ ワ ヘ ッ 師 ッ ベ 警 視 庁 任 警 部 序 文 利 己 和 軋 轢 招 反 社 会 徳 違 影 響

More information

<4D F736F F D F18FED8BCE904588F58EE688B CC B6816A E31312E3189FC90B3817A2E646F63>

<4D F736F F D F18FED8BCE904588F58EE688B CC B6816A E31312E3189FC90B3817A2E646F63> 非 常 勤 職 員 取 扱 要 領 昭 和 32 年 3 月 1 日 制 定 平 成 24 年 11 月 1 日 最 終 改 正 第 1 趣 旨 この 要 領 は 非 常 勤 職 員 に 関 する 取 扱 いについて 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする 第 2 非 常 勤 職 員 の 任 免 本 庁 にあっては 各 課 長 地 域 振 興 局 にあっては 企 画 振 興 部 長 又 は 各

More information

目 次 顔 I 篇 動 英 長 玉 井 義 臣 墓 骨 H べ 元 戻 E U? R 空 Y 僕 6 M J A Y O 農 N H H K 回 余 H A 高 M 6 K Y 空 青 暖 N N 高 監 修 者 筑 名 誉 教 授 副 田 義 也 保 護 者 便 英 務 八 木 俊 介 若 紀 章

目 次 顔 I 篇 動 英 長 玉 井 義 臣 墓 骨 H べ 元 戻 E U? R 空 Y 僕 6 M J A Y O 農 N H H K 回 余 H A 高 M 6 K Y 空 青 暖 N N 高 監 修 者 筑 名 誉 教 授 副 田 義 也 保 護 者 便 英 務 八 木 俊 介 若 紀 章 集 顔 英 編 筑 名 誉 教 授 副 田 義 也 監 修 目 次 顔 I 篇 動 英 長 玉 井 義 臣 墓 骨 H べ 元 戻 E U? R 空 Y 僕 6 M J A Y O 農 N H H K 回 余 H A 高 M 6 K Y 空 青 暖 N N 高 監 修 者 筑 名 誉 教 授 副 田 義 也 保 護 者 便 英 務 八 木 俊 介 若 紀 章 富 樫 康 野 亜 紀 建 設 道 務

More information

6 7 新 変 ア カ 陸 書 取 ご ざ 0 0 % 満 足 仕 事 ベ 現 状 満 足 書 取 正 解 ぜ 書 30 秒 新 紹 介 満 足 新 会 幸 当 発 揮 際 多 現 状 満 足 私 指 導 多 ゃ 当 発 揮 望 ポ ツ 選 限 企 業 勤 ビ ネ ソ 発 揮 嘆 当 発 揮 原 因

6 7 新 変 ア カ 陸 書 取 ご ざ 0 0 % 満 足 仕 事 ベ 現 状 満 足 書 取 正 解 ぜ 書 30 秒 新 紹 介 満 足 新 会 幸 当 発 揮 際 多 現 状 満 足 私 指 導 多 ゃ 当 発 揮 望 ポ ツ 選 限 企 業 勤 ビ ネ ソ 発 揮 嘆 当 発 揮 原 因 6 7 新 変 ア カ 陸 書 取 ご ざ 0 0 % 満 足 仕 事 ベ 現 状 満 足 書 取 正 解 ぜ 書 30 秒 新 紹 介 満 足 新 会 幸 当 発 揮 際 多 現 状 満 足 私 指 導 多 ゃ 当 発 揮 望 ポ ツ 選 限 企 業 勤 ビ ネ ソ 発 揮 嘆 当 発 揮 原 因 ろ 頭 ろ 成 功 難 8 9 知 間 蓄 積 ぜ 難 現 代 社 会 抱 問 題 深 地 獄 活

More information

目 次 1.あなたが 受 取 る 年 金 について 1 頁 2. 年 金 の 請 求 について 1 頁 3. 支 給 開 始 年 月 と 支 給 期 間 について 2 頁 4. 年 金 の 支 払 方 法 について 2 頁 5. 基 金 の 年 金 について 4 頁 支 給 額 が 変 更 される

目 次 1.あなたが 受 取 る 年 金 について 1 頁 2. 年 金 の 請 求 について 1 頁 3. 支 給 開 始 年 月 と 支 給 期 間 について 2 頁 4. 年 金 の 支 払 方 法 について 2 頁 5. 基 金 の 年 金 について 4 頁 支 給 額 が 変 更 される 年 金 の し お り 全 国 測 量 業 厚 生 年 金 基 金 このしおりの 最 後 に 届 出 用 紙 ( 住 所 受 取 方 法 変 更 届 氏 名 変 更 届 )がありますの で 住 所 受 取 方 法 氏 名 の 変 更 があった 場 合 に 切 取 ってお 使 いください なお 用 紙 がなくなったときは 基 金 に 請 求 してください 各 種 届 出 用 紙 はホームページからのダウンロードもできます

More information

<5461726F2D8C928D4E8AC7979D82CC8EE888F882AB2E6A7464>

<5461726F2D8C928D4E8AC7979D82CC8EE888F882AB2E6A7464> 災 害 発 生 後 における 児 童 生 徒 の 健 康 管 理 の 手 引 き 北 海 道 教 育 庁 学 校 教 育 局 健 康 体 育 課 ま え が き こ の た び の 東 日 本 大 震 災 で は 児 童 生 徒 を 含 む 多 く の 尊 い 命 が 失 わ れ 現 在 も 安 否 が 不 明 な 方 や 被 災 さ れ 避 難 所 等 で の 生 活 を 余 儀 な く さ れ

More information

看取り研修会抄録2(実践発表 施設の看取り)

看取り研修会抄録2(実践発表 施設の看取り) 平 成 26 年 度 第 2 回 多 職 種 連 携 研 修 会 看 取 り 研 修 会 講 演 抄 録 2 3 実 践 発 表 (1) 施 設 の 看 取 りについて 特 別 養 護 老 人 ホーム 美 雪 園 主 任 看 護 師 星 佳 子 私 は 美 雪 園 で 主 任 看 護 師 をしております 星 と 申 します 最 近 エンディングノートや 終 活 という 言 葉 があちらこちらでよく

More information

( 法 令 との 関 係 ) 第 2 条 職 員 の 労 働 時 間 休 憩 休 日 及 び 休 暇 等 に 関 してこの 規 程 に 定 めのない 事 項 については 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という )そ の 他 の 法 令 に 定 める

( 法 令 との 関 係 ) 第 2 条 職 員 の 労 働 時 間 休 憩 休 日 及 び 休 暇 等 に 関 してこの 規 程 に 定 めのない 事 項 については 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という )そ の 他 の 法 令 に 定 める 国 立 研 究 開 発 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 パーマネント 職 員 労 働 時 間 休 憩 休 日 及 び 休 暇 規 程 ( 平 成 18 年 3 月 28 日 05 規 程 第 76 号 ) 改 正 平 成 21 年 5 月 19 日 09 規 程 第 6 号 改 正 平 成 21 年 11 月 17 日 09 規 程 第 24 号 改 正 平 成 22 年 6 月 22 日

More information

経 営 層 は 自 らの 役 割 と 責 任 を 職 員 に 伝 えて 経 営 層 は 自 らの 役 割 と 責 任 に 基 づいて 行 動 して 平 成 20 年 度 組 織 マネジメント 分 析 シート( 経 営 層 合 議 用 ) カテゴリー1 リーダーシップと 意 思 決 定 サブカテゴリー

経 営 層 は 自 らの 役 割 と 責 任 を 職 員 に 伝 えて 経 営 層 は 自 らの 役 割 と 責 任 に 基 づいて 行 動 して 平 成 20 年 度 組 織 マネジメント 分 析 シート( 経 営 層 合 議 用 ) カテゴリー1 リーダーシップと 意 思 決 定 サブカテゴリー 平 成 20 年 度 組 織 マネジメント 分 析 シート 自 己 評 価 用 経 営 層 合 議 用 作 成 日 ( 完 成 日 ) 施 設 事 業 所 名 厚 生 館 保 育 園 平 成 21 年 1 月 21 日 ( 役 職 名 ) ( 氏 名 ) 作 成 関 係 者 園 長 瀬 端 真 弓 カテゴリー 1.リーダーシップと 意 思 決 定 2. 経 営 における 社 会 的 責 任 3. 利

More information

問 5-1 現 在 のおつとめの 状 況 をご 回 答 ください 1 正 規 の 職 員 2 パート アルバイト 3 派 遣 嘱 託 契 約 社 員 4 自 営 業 主 家 族 従 事 者 5 無 職 家 事 6 学 生 問 5-2 ( 問 5-1で1~4を 選 択 した 方 にうかがいます) 現

問 5-1 現 在 のおつとめの 状 況 をご 回 答 ください 1 正 規 の 職 員 2 パート アルバイト 3 派 遣 嘱 託 契 約 社 員 4 自 営 業 主 家 族 従 事 者 5 無 職 家 事 6 学 生 問 5-2 ( 問 5-1で1~4を 選 択 した 方 にうかがいます) 現 結 婚 出 産 に 関 する 実 態 と 意 識 調 査 ( 独 身 男 女 ) 問 1 あなたの 出 生 地 をご 回 答 ください 47 都 道 府 県 + 外 国 (プルダウン 48) 問 2 これまでに 結 婚 したことがありますか 1 ない 2 ある( 離 別 した) 3 ある( 死 別 した) 問 3-1 最 後 に 卒 業 した(あるいは 在 学 中 の) 学 校 をご 回 答 ください

More information

Q4 被 災 した 家 の 代 わりに 住 宅 を 新 築 する 計 画 で 既 に 被 災 者 生 活 再 建 支 援 法 に 基 づく 加 算 支 援 金 150 万 円 ( 単 身 者 )を 受 給 しているが 会 社 を 退 職 するため 家 の 建 設 をやめることにした この 場 合 加

Q4 被 災 した 家 の 代 わりに 住 宅 を 新 築 する 計 画 で 既 に 被 災 者 生 活 再 建 支 援 法 に 基 づく 加 算 支 援 金 150 万 円 ( 単 身 者 )を 受 給 しているが 会 社 を 退 職 するため 家 の 建 設 をやめることにした この 場 合 加 生 活 を 再 建 する 被 災 者 生 活 再 建 支 援 法 Q1 被 災 者 生 活 再 建 支 援 法 では 住 宅 を 建 設 購 入 した 場 合 加 算 支 援 金 200 万 円 ( 単 身 者 は 150 万 円 )が 受 けられることになっています しかし 高 齢 のため ローンを 組 むことができません 加 算 支 援 金 200 万 円 ( 単 身 者 は 150 万 円 )を

More information

本 誌 に 関 するお 問 い 合 わせは みずほ 総 合 研 究 所 株 式 会 社 調 査 本 部 電 話 (03)3201-0577 まで 2

本 誌 に 関 するお 問 い 合 わせは みずほ 総 合 研 究 所 株 式 会 社 調 査 本 部 電 話 (03)3201-0577 まで 2 2004 年 11 月 26 日 発 行 地 方 税 の 国 際 比 較 ~ 三 位 一 体 の 改 革 の 税 源 移 譲 に 向 けての 留 意 点 ~ 本 誌 に 関 するお 問 い 合 わせは みずほ 総 合 研 究 所 株 式 会 社 調 査 本 部 電 話 (03)3201-0577 まで 2 はじめに 地 方 税 財 政 における 三 位 一 体 の 改 革 の 具 体 像 を 固 める

More information

Taro-2回目訂正_Taro-研究紀要(

Taro-2回目訂正_Taro-研究紀要( 青 森 県 総 合 学 校 教 育 センター 研 究 紀 要 [2013.3] F9-01 中 学 校 教 育 相 談 中 学 校 における 不 登 校 生 徒 の 学 校 への 適 応 感 を 高 めるための 研 究 - 不 登 校 対 応 チャートを 用 いたコンサルテーションを 通 して- 教 育 相 談 課 研 究 員 佐 藤 奈 央 子 要 旨 本 研 究 では, 中 学 校 における 不

More information

KF_お母さん、明日、ほくの会社はなくなります_責.indd

KF_お母さん、明日、ほくの会社はなくなります_責.indd 母 明 ぼ 仮 扉 横 須 賀 輝 尚 3 面 識 神 田 昌 典 氏 マ ケ 識 勇 気 田 健 氏 物 語 温 気 持 ナ ポ レ オ ヒ 哲 恵 マ ユ モ 溢 五 感 使 数 者 ノ ウ ハ ウ 挙 申 訳 憎 読 増 由 関 係 豊 4 5 信 夢 必 叶 結 局 売 疑 奥 底 周 囲 む ぜ ぜ ジ レ マ 々 普 通 平 凡 キ 識 向 無 平 凡 レ ッ 持 諦 駄 投 葉 丈 夫

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2083478393836683428393834F836D815B8367955C8E86>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2083478393836683428393834F836D815B8367955C8E86> E nding No te エンディングノート 目 次 - 私 のこと 生 年 月 日 血 液 型 本 籍 地 電 話 携 帯 電 話 メールアト レス 好 きな 食 べ 物 趣 味 好 きなこと 好 きな 場 所 等 ------------------------------- 4 これからしたいこと 行 きたいところ アレルキ ー 病 歴 等 通 院 先 常 用 薬 等 ---------------------------------------

More information

2 国 名 2. 事 業 承 継 税 制 平 成 27 年 1 月 1 日 以 後 ( 改 正 後 ) 世 界 の 事 業 承 継 税 制 のしくみ 下 記 の 国 以 外 は 相 続 税 ( 無 税 又 は 所 得 税 対 応 )はない 相 続 税 の 基 礎 控 除 非 上 場 株 式 の 評

2 国 名 2. 事 業 承 継 税 制 平 成 27 年 1 月 1 日 以 後 ( 改 正 後 ) 世 界 の 事 業 承 継 税 制 のしくみ 下 記 の 国 以 外 は 相 続 税 ( 無 税 又 は 所 得 税 対 応 )はない 相 続 税 の 基 礎 控 除 非 上 場 株 式 の 評 1 第 2 回 事 業 経 営 と 相 続 贈 与 税 ( 相 続 税 評 価 と 取 引 価 格 ) 会 計 と 経 営 のブラッシュアップ 平 成 26 年 4 月 7 日 山 内 公 認 会 計 士 事 務 所 本 レジュメは 相 続 税 法 とその 通 達 及 び 次 の 各 書 を 参 考 にさせていただいて 作 成 した ( 取 引 相 場 のない 株 式 の 税 務 森 富 幸 著 2008.10

More information

( 資 料 )

( 資 料 ) 読 書 活 動 の 推 進 に 向 けた 取 り 組 み ~ 学 校 図 書 館 支 援 員 の 有 効 活 用 ~ 越 前 市 王 子 保 小 学 校 本 年 度 より 学 校 図 書 館 支 援 事 業 として 本 校 に 毎 週 月 曜 日 と1 3 5 週 の 木 曜 日 に 図 書 支 援 員 を 迎 えることになった 本 校 の 支 援 員 さんは 図 書 ボ ランティアとしての 経 歴

More information

Taro-補助資料1.jtd

Taro-補助資料1.jtd 平 成 22 年 度 ( 第 54 回 ) 岩 手 県 教 育 研 究 発 表 会 ( 補 助 資 料 ) 中 学 校 道 徳 に お け る 情 報 モ ラ ル 指 導 に 関 す る 研 究 - 疑 似 体 験 を 取 り 入 れ た 授 業 展 開 例 の 作 成 を と お し て - 補 助 資 料 目 次 補 助 資 料 1 研 究 協 力 校 に け る 授 業 実 践 に 関 わ る

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2096EE8EE732303130303531375F8EE68DDE82F08C7091B182B782D782AB82A981482E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2096EE8EE732303130303531375F8EE68DDE82F08C7091B182B782D782AB82A981482E707074> 取 材 を 継 続 すべきか? - 災 害 取 材 のクロスロード- 矢 守 克 也 京 都 大 学 防 災 研 究 所 災 害 取 材 のクロスロード= 分 かれ 道 第 一 線 の 取 材 活 動 で 直 面 する 厳 しい 判 断 = 分 かれ 道 メディア 報 道 におけるBCP( 業 務 の 継 続 )の 基 盤 防 災 ゲーム クロスロード 阪 神 淡 路 大 震 災 における 自 治

More information

Microsoft Word - SLBCJ Japanese_constitution_.doc

Microsoft Word - SLBCJ Japanese_constitution_.doc 日 本 スリランカビジネス 評 議 会 SLBCJ(Sri Lanka Business Council of Japan) 第 1 条 設 立 と 名 称 a) 本 機 構 は 日 本 におけるスリランカビジネス 評 議 会 と 称 し 以 下 評 議 会 と 称 する b) 評 議 会 は 駐 日 スリランカ 大 使 館 と 関 連 のある 通 称 協 会 として 登 録 されるものと する c)

More information

№ 平 成 26 年 度 保 険 事 例 研 究 会 実 施 予 定 ( 東 京 ) 平 成 26 年 4 月 実 施 日 報 告 者 研 究 課 題 内 容 備 考 1 平 成 26 年 5 月 14 日 ( 水 ) 複 数 の 保 険 契 約 に 1 事 件 複 数 の 保 険 契 約 に 基 づく 解 約 返 戻 金 請 求 権 他 を 弁 護 士 濱 口 善 紀 氏 (1 事 件 ) 東 京 高

More information

untitled

untitled Vol. 19 No. 1 2009 13 23 Λ1 Λ2 2 1) 10 1 Infertility 1785 1978 1980 1983 IVF-ET 2) 1 1 1 6 65% 1 80% Λ1 Λ2 701-0193 288 E-Mail: hiro210691@yahoo.co.jp 13 14 2 90% 3 93% 2 10% 40% 40% 15% 5% 3) 2 4) 5)

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2082AA82F18FEE95F18BC782D62E707074785B93C782DD8EE682E890EA97705D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2082AA82F18FEE95F18BC782D62E707074785B93C782DD8EE682E890EA97705D> 第 3 回 浜 松 がん 看 護 フォーラム21 知 って 得 するボディイメージの 話 自 己 概 念 とは 自 分 で 自 分 を 客 観 的 に 見 たときの 自 分 像 自 分 とはなんだろうか 自 分 は 一 体 どういう 人 間 だろうか 理 想 自 己 ボディイメージ 役 割 社 会 的 な 面 性 格 に 関 する 面 能 力 に 関 する 面 人 間 関 係 に 関 する 面 身

More information

平成27年度 教育行政執行方針

平成27年度 教育行政執行方針 平 成 2 8 年 度 教 育 行 政 執 行 方 針 Ⅰ はじめに 平 成 28 年 第 1 回 定 例 会 の 開 会 に あ た り 名 寄 市 教 育 委 員 会 の 教 育 行 政 の 執 行 に 関 す る 基 本 的 な 方 針 に つ い て 申 し 上 げ ま す 現 在 国 に お い て は 第 2 期 教 育 振 興 基 本 計 画 の も と 教 育 改 革 を 着 実 に

More information

人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン解説編

人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン解説編 人 生 の 最 終 段 階 における 医 療 の 決 定 プロセスに 関 するガイドライン 解 説 編 終 末 期 医 療 の 決 定 プロセスの あり 方 に 関 する 検 討 会 平 成 19 年 5 月 ( 改 訂 平 成 27 年 3 月 ) 人 生 の 最 終 段 階 における 医 療 の 決 定 プロセスに 関 するガイドライン 解 説 編 ガイドラインの 趣 旨 人 生 の 最 終 段

More information

FP継続教育セミナー

FP継続教育セミナー 2016 年 10 月 目 標 相 続 アドバイザー 公 開 セミナー Ⅰ. 相 続 手 続 き 全 体 像 と 流 れ 1. タイムスケジュールの 概 要 (1) 被 相 続 人 の 死 亡 関 係 者 の 方 への 連 絡 し お 通 夜 や 葬 儀 の 準 備 をする (2) お 通 夜 葬 儀 等 死 亡 届 けの 提 出 ( 手 続 要 ) 死 亡 届 けは 7 日 以 内 に 医 師 の

More information

験 識 技 能 還! 詳 細 係 黙 捧 﨑 始 企 団 記 念 品 贈 呈 彰 別 掲 次 来 賓 﨑 誠 也 深 瀬 裕 彦 副 祝 辞 天 恵 美 副 審 告 賠 償 保 険 料 倍 契 率 率 % 収 差 万 余 収 益 運 転 資 借 限 款 改 正 条 資 格 喪 失 費 納 納 更 条

験 識 技 能 還! 詳 細 係 黙 捧 﨑 始 企 団 記 念 品 贈 呈 彰 別 掲 次 来 賓 﨑 誠 也 深 瀬 裕 彦 副 祝 辞 天 恵 美 副 審 告 賠 償 保 険 料 倍 契 率 率 % 収 差 万 余 収 益 運 転 資 借 限 款 改 正 条 資 格 喪 失 費 納 納 更 条 / 公 益 団 法 丸 池 町 書 浜 尚 川 氏 齢 働 No. TEL9 email kochisc@sjc.ne.jp 笑 福 引 々 写 真 ォ 告 他 詳 細 副 祝 辞 職 群 班 設 準 備 ポ 訪 問 記 ポ ユ 紹 ゆぞ 紹 筋 回 紙 館 白 鳳 広 貢 献 験 識 技 能 還! 詳 細 係 黙 捧 﨑 始 企 団 記 念 品 贈 呈 彰 別 掲 次 来 賓 﨑 誠 也 深 瀬

More information

の 勤 務 時 間 休 暇 等 に 関 する 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ) 第 2 章 勤 務 時 間 ( 第 2 条 - 第 10 条 ) 第 3 章 休 暇 ( 第 11 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 育 児 短 時 間 勤 務 ( 第 23 条 ) 第 5 章

の 勤 務 時 間 休 暇 等 に 関 する 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ) 第 2 章 勤 務 時 間 ( 第 2 条 - 第 10 条 ) 第 3 章 休 暇 ( 第 11 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 育 児 短 時 間 勤 務 ( 第 23 条 ) 第 5 章 駐 労 規 第 11 号 改 正 平 成 17 年 3 月 31 日 駐 労 規 第 3 号 改 正 改 正 改 正 平 成 18 年 3 月 31 日 駐 労 規 第 11 号 平 成 18 年 6 月 29 日 駐 労 規 第 13 号 平 成 19 年 7 月 27 日 駐 労 規 第 12 号 改 正 平 成 21 年 3 月 30 日 駐 労 規 第 8 号 改 正 平 成 22 年 3

More information

の 研 修 で 昨 年 度 と 同 様 3 日 間 の 日 程 で 行 った 表 1 平 成 17 年 度 学 校 事 務 職 員 10 年 経 験 者 研 修 講 座 の 内 容 内 容 研 修 形 態 ( 講 師 ) 奈 良 県 の 人 権 教 育 の 現 状 と 課 題 講 義 演 習 ( 指

の 研 修 で 昨 年 度 と 同 様 3 日 間 の 日 程 で 行 った 表 1 平 成 17 年 度 学 校 事 務 職 員 10 年 経 験 者 研 修 講 座 の 内 容 内 容 研 修 形 態 ( 講 師 ) 奈 良 県 の 人 権 教 育 の 現 状 と 課 題 講 義 演 習 ( 指 学 校 事 務 職 員 の 資 質 向 上 - 研 修 プログラムの 工 夫 - 事 務 指 導 員 西 田 邦 子 Nishida kuniko 要 旨 学 校 運 営 の 重 要 な 一 翼 を 担 っている 学 校 事 務 職 員 としての 重 要 性 を 認 識 し 教 育 行 政 の 専 門 家 として 学 校 経 営 に 主 体 的 にかかわるためには 学 校 事 務 職 員 の 資 質

More information

(第1号様式)

(第1号様式) 射 水 市 新 湊 博 物 館 奈 呉 の 浦 の 祈 り~ 海 のまつり~ 展 h 開 催 期 間 : 平 成 27 年 7 月 10 日 ( 金 )~9 月 13 日 ( 日 ) 企 画 展 の 内 容 目 的 射 水 市 を 会 場 として 開 催 された 第 35 回 全 国 豊 かな 海 づくり 大 会 ~ 富 山 大 会 ~ に 合 わせ 地 域 と 海 との 関 わりや 豊 かな 海

More information

2 学 習 評 価, 工 夫 改 善 のポイント (1) 評 価 を 行 う 際 の 留 意 点 道 徳 教 育 における 評 価 が, 教 師 が 生 徒 の 人 間 的 な 成 長 を 見 守 り, 生 徒 自 身 が 自 己 のよりよい 生 き 方 を 求 めていく 努 力 を 評 価 し,そ

2 学 習 評 価, 工 夫 改 善 のポイント (1) 評 価 を 行 う 際 の 留 意 点 道 徳 教 育 における 評 価 が, 教 師 が 生 徒 の 人 間 的 な 成 長 を 見 守 り, 生 徒 自 身 が 自 己 のよりよい 生 き 方 を 求 めていく 努 力 を 評 価 し,そ 道 徳 1 学 習 指 導 充 実 のポイント 道 徳 の 時 間 の 特 質 を 生 かした 指 導 の 工 夫 学 校 の 教 育 活 動 全 体 を 通 じて 行 う 道 徳 教 育 は, 道 徳 的 行 為 が 生 徒 自 身 の 内 面 から 自 発 的, 自 律 的 に 生 起 するように 道 徳 性 を 育 成 することが 目 標 となる その 要 としての 道 徳 の 時 間 では,

More information

目 次 はじめに Ⅰ. 保 護 者 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅱ. 子 ど も の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅲ. 保 育 士 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅳ. 保 育 シ ス テ ム の も た ら す 困 難 性 Ⅴ. 全 体 考 察 1. 保 護

目 次 はじめに Ⅰ. 保 護 者 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅱ. 子 ど も の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅲ. 保 育 士 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅳ. 保 育 シ ス テ ム の も た ら す 困 難 性 Ⅴ. 全 体 考 察 1. 保 護 保 育 相 談 支 援 の 困 難 性 に 関 する 要 因 の 検 討 - 保 育 所 保 育 士 の 感 じる 保 護 者 とのかかわりの 難 しさを 手 が かりに- 亀 﨑 美 沙 子 1 目 次 はじめに Ⅰ. 保 護 者 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅱ. 子 ど も の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅲ. 保 育 士 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性

More information

環 境 保 全 のために 貢 献 する 3. 本 学 会 は 大 気 環 境 に 関 する 学 問 的 立 場 から 総 合 的 学 際 的 にその 客 観 的 データ 情 報 を 提 供 し 国 際 社 会 政 府 公 共 機 関 に 対 して 積 極 的 提 言 を 行 う 社 会 的 責 任

環 境 保 全 のために 貢 献 する 3. 本 学 会 は 大 気 環 境 に 関 する 学 問 的 立 場 から 総 合 的 学 際 的 にその 客 観 的 データ 情 報 を 提 供 し 国 際 社 会 政 府 公 共 機 関 に 対 して 積 極 的 提 言 を 行 う 社 会 的 責 任 大 気 環 境 学 会 倫 理 綱 領 ( 平 成 16 年 10 月 19 日 理 事 会 制 定 ) ( 平 成 22 年 5 月 20 日 理 事 会 確 認 ) ( 平 成 26 年 11 月 27 日 字 句 修 正 の 上 理 事 会 確 認 ) 前 文 21 世 紀 は 環 境 の 世 紀 と 言 われ 社 会 における 環 境 研 究 の 重 要 性 はきわめて 大 きくなっている

More information

平成16年度

平成16年度 住 宅 市 場 動 向 調 査 報 告 書 平 成 26 年 3 月 国 土 交 通 省 住 宅 局 本 報 告 書 についての 問 い 合 わせ 先 国 土 交 通 省 住 宅 局 住 宅 政 策 課 経 済 班 TEL 03-5253-8111( 代 表 ) 内 線 39-234 2 目 次 1. 調 査 の 概 要 2. 結 果 の 概 要 3. 注 文 住 宅 に 関 する 結 果 4. 分

More information

住宅貸付

住宅貸付 住 宅 貸 付 ~ 住 宅 購 入 リフォームの 工 事 費 用 に~ 1. 申 し 込 み 事 由 (1) 加 入 者 が 自 己 の 用 に 供 する 住 宅 の 新 築 増 築 改 築 移 築 修 理 購 入 借 り 入 れ 及 びその 敷 地 の 購 入 借 り 入 れのため 資 金 を 必 要 とするときに 住 宅 貸 付 を 利 用 することが できます 自 己 の 用 に 供 する とは

More information

第2章 健康づくりの現状と課題

第2章 健康づくりの現状と課題 第 2 章 吹 田 市 の 現 状 と 課 題 1 吹 田 市 の 現 状 (1) 人 口 世 帯 数 について 吹 田 市 の 人 口 は 平 成 16 年 (2004 年 )9 月 30 日 現 在 351, 283 人 です うち 65 歳 以 上 は55,017 人 15 歳 ~64 歳 は244,336 人 15 歳 未 満 は51,930 人 です 高 齢 化 率 は 15.7% 少 子

More information

平成27年第08回会議記録(抜粋)

平成27年第08回会議記録(抜粋) 平 成 27 年 第 8 回 定 例 教 育 委 員 会 平 成 27 年 8 月 27 日 ( 木 曜 日 ) 開 会 午 前 10 時 00 分 閉 会 午 前 10 時 38 分 議 事 日 程 日 程 第 1 会 期 の 決 定 日 程 第 2 会 議 録 署 名 委 員 の 指 名 日 程 第 3 報 告 第 45 号 諸 般 の 報 告 日 程 第 4 報 告 第 46 号 浦 幌 町

More information