38 岡 本 宣 雄 ソーシャルワークの 分 野 でスピリチュアリティ の 研 究 で 著 名 であ,Canda ER はスピリチュアリ ティを, 広 義 には, 人 間 であことの 全 体 性 の 観 点 から 生 物 的 精 神 的 社 会 的 霊 的 な 側 面 をすべ て 含 む, 人 間

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1 川 崎 医 療 福 祉 学 会 誌 Vol. 25 No 原 著 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す スピリチュアルなテーマに 関 す 研 究 - 生 き 意 味 に 焦 点 をあてた 質 的 研 究 - *1 岡 本 宣 雄 要 約 本 研 究 は, 介 護 の 支 援 が 必 要 であり, 福 祉 サービスを 利 用 して 生 活 を 営 む 高 齢 者 が,どのようなス ピリチュアルなテーマに 直 面 していかを,スピリチュアリティの 主 要 な 下 位 概 念 であ 生 き 意 味 に 焦 点 を 当 て, 質 的 研 究 により 明 らかにす. 生 き 意 味 に 関 す 質 的 調 査 の 結 果,6つ のカテゴリー:[ 人 生 の 出 来 事 を 乗 り 越 えてきた][ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 き][ 超 越 的 なものと つなが][ 死 に 思 いを 馳 せ][ 有 限 な 存 在 として 生 き][ 責 任 を 果 たして 生 き]とこれらに 関 連 す23のコードが 抽 出 された.そして, 高 齢 者 のスピリチュアルなテーマを 捉 え 際 の 理 論 的 枠 組 み: 時 間 関 係 価 値 が 提 示 された.この 枠 組 みを 活 用 し, 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュ アルな 痛 み, 意 味 の 充 足 を 促 すストレングスとして 機 能 すスピリチュアリティの 理 解 が 必 要 であ. 1. 序 論 高 齢 社 会 を 迎 えわが 国 は, 高 齢 者 が 住 み 慣 れた 地 域 で, 自 立 生 活 が 実 現 できよう, 包 括 的 ケアシ ステムの 理 念 が 掲 げられてい.そこで 医 療, 福 祉, 行 政 などの 専 門 機 関 や 非 営 利 団 体 により 連 携 協 働 し 多 様 なサービスや 支 援 が 進 められてい.その 動 きのなかで, 多 くの 高 齢 者 は 介 護 サービスを 利 用 し てい. 介 護 サービスを 提 供 す 専 門 職 は, 実 際 に 生 活 支 援 を 実 施 すとき, 利 用 者 自 身 の 価 値, 信 条, 宗 教 などの 内 容 を 含 むスピリチュアルな 側 面 を 十 分 に 捉 えきれていない 状 況 にあ 1). 高 齢 者 は,この 世 界 と 社 会 関 係 のなかで 生 き 者 として, 自 らの 存 在 意 義 を 問 い, 価 値 を 認 識 し, 人 生 に 意 味 付 を 行 いなが ら 生 活 を 営 んでい 2). 利 用 者 自 身 のスピリチュア ルな 側 面 が 理 解 されない 状 態 で 提 供 され 介 護 サー ビスは,その 人 の 人 生 での 意 味 の 充 足 が 果 たせない 表 面 的, 場 当 たり 的 な 内 容 となり, 望 む 生 活 につな がらない 可 能 性 があ. 本 研 究 では, 介 護 の 支 援 が 必 要 であり, 福 祉 サー ビスを 利 用 して 生 活 を 営 む 高 齢 者 が,その 生 活 のな かで,どのようなスピリチュアルな 課 題 に 直 面 し, あいは, 自 らのスピリチュアリティによってその 生 がいかに 強 められていかを 明 らかにす.その ために,スピリチュアリティの 主 要 な 下 位 概 念 であ 生 き 意 味 に 焦 点 を 当 て, 質 的 研 究 の 方 法 を 用 い.そして, 生 き 意 味 に 関 す 質 的 調 査 の 結 果 と 分 析 の 一 部 を 用 い, 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 としてのスピリチュアルなテーマ を 抽 出 し 分 析 す.これらを 踏 まえ, 高 齢 者 のスピ リチュアリティを 捉 え 理 論 的 枠 組 み( 説 明 図 式 理 論 )を 提 示 す. 2. 問 題 の 設 定 従 来,スピリチュアリティを 鑑 みたケアの 多 くは, 医 療 分 野 のホスピス 緩 和 ケアで 展 開 されてきた 3). そこでは 主 にスピリチュアルペインの 除 去 と 緩 和 が ケアの 目 標 とされた. 近 年, 福 祉 分 野 の 生 活 支 援 の 現 場, 例 えば,ソーシャルワーク, 介 護 の 領 域 で 対 人 援 助 の 視 点 から 利 用 者 のスピリチュアリティに 焦 点 を 当 てたケアの 意 義 と 実 際 に 関 す 研 究 や 実 践 の 重 要 性 が 強 調 されようになってきた 4). *1 川 崎 医 療 福 祉 大 学 医 療 福 祉 学 部 医 療 福 祉 学 科 ( 連 絡 先 ) 岡 本 宣 雄 倉 敷 市 松 島 288 川 崎 医 療 福 祉 大 学 37

2 38 岡 本 宣 雄 ソーシャルワークの 分 野 でスピリチュアリティ の 研 究 で 著 名 であ,Canda ER はスピリチュアリ ティを, 広 義 には, 人 間 であことの 全 体 性 の 観 点 から 生 物 的 精 神 的 社 会 的 霊 的 な 側 面 をすべ て 含 む, 人 間 の 生 活 と 発 達 の 全 過 程 のゲシュタルト ( 全 体 像 )として 概 念 化 す. 5) つまり, 人 は 本 質 的 にスピリチュアルな 存 在 そのものであと 定 義 す.また, 狭 義 には,スピリチュアリティが 個 人 や 集 団 の 経 験 にむすびついていとし, スピリチュ アル なものは, 人 が 意 味 を 求 め, 自 己 自 身, 他 者, すべてを 包 括 す 宇 宙, 実 在 の 存 在 論 的 基 盤 とのあ いだに 道 徳 的 にみたされた 関 係 を 求 めことと 結 び ついてい 5) とスピリチュアリティを 機 能 的 に 解 釈 し 定 義 す.そして,スピリチュアリティの 概 念 の 属 性 に 意 味 を 探 究 しようとす 人 間 の 生 得 的 な 衝 動 (innate drive) 6) を 認 め. そこで, 本 研 究 では,スピリチュアリティを 人 間 が 生 来 的 にもち, 自 己, 他 者, 超 越 的 なものと の 関 係 のなかで, 生 き 意 味 を 見 出 す 生 の 側 面 で あ. と 定 義 す.そして,スピリチュアリティ の 主 要 な 下 位 概 念 であ 生 き 意 味 7) 1) に 焦 点 を 当 て, 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 として のスピリチュアルなテーマを 考 察 す. 加 えて, 本 研 究 では スピリチュアルなテーマ (spiritual theme)を 生 活 との 相 互 作 用 のなかで 生 じ, 人 間 の 情 緒, 認 知, 行 動 の 基 調 となスピリチュアリティ に 関 連 す 主 題 や 事 柄 と 定 義 す. 3. 研 究 の 方 法 3. 1 調 査 方 法 調 査 方 法 はインタビュー 法 であ.インタビュー は,2011 年 1 月 ~2012 月 4 月 に 実 施 した. 調 査 の 対 象 者 は,A 県 B 市 に 在 住 す 老 人 デイサービス 1 ケ 所 利 用 者 3 名 ( 女 性 3 名 ),C 市 の 介 護 付 き 有 料 老 人 ホーム 1ケ 所 入 居 者 7 名 ( 男 性 3 名, 女 性 4 名 )の 計 10 名 であ( 表 1). 個 人 のインタビュー は 各 1 回, 約 50 分 を 要 し, 計 5 回 にわたり 訪 問 した. インタビューは 施 設 の 面 談 室 または 利 用 者 の 居 室 ( 個 室 )にて 実 施 した.インタビューの 対 象 者 は, 利 用 施 設 の 職 員 から 紹 介 を 受 け 選 定 を 行 った 調 査 内 容 インタビューの 主 要 な 内 容 は,1フランクル (Frankl VE)のロゴセラピーの 考 えに 基 づいて, 米 国 のクランバウ (Crumbaugh JC)らにより 考 案 された PIL テスト(Purpose in Life Test)( 生 き 意 味 目 的 意 識 を 測 定 す 心 理 検 査 ) 8) の Part-B,C の 項 目,2 三 澤 らにより 開 発 された 高 齢 者 のスピ リチュアリティ 評 定 尺 度 調 査 票 9) の 項 目 の 一 部 を インタビューガイドとし, 調 査 対 象 者 に 自 由 に 語 っ てもらった 分 析 方 法 分 析 方 法 は, 佐 藤 が 採 用 す 定 性 的 ( 質 的 )コー ディング 10) を 用 いた. 本 研 究 では 定 性 的 ( 質 的 ) コーディングの 手 続 きを3 段 階 11) で 行 った.それら は, 次 のような 段 階 であ.1 個 人 のインタビュー のデータを 逐 語 訳 し,それらを 意 味 内 容 ごとに 定 性 的 コード を 割 り 出 した.2 概 念 の 一 般 化 に 向 け, 先 行 研 究 を 参 考 に,インタビュー 内 容 を 比 較 検 討 し, ( 定 性 的 )コード から ( 概 念 的 )カテゴリー を 生 成 した.その 後 3 生 成 した 各 コードと( 概 念 的 ) カテゴリーを 分 析 し,これらの 内 容 検 討 から, 説 明 図 式 ( 理 論 )を 導 き 出 した. なお, 分 析 に 際 し,これら1~3の 作 業 を 繰 り 返 し 行 った. 定 性 的 ( 質 的 )コーディング の 分 析 作 業 は,この 分 析 で 特 徴 的 であ 継 続 的 比 較 法 の 発 想 にもとづいた 事 例 -コード マトリックス の 手 法 を 取 った. 事 例 -コード マトリックス を 用 い, 特 に2の 作 業 で, 複 数 のコード(あい は,カテゴリー) 間 の 比 較 データ(セグメント) とカテゴリーの 比 較 複 数 のデータ(セグメント) 間 の 比 較 複 数 の 事 例 間 の 比 較 のこれら4 種 類 の 継 続 的 比 較 法 を 行 った.データ 分 析 の 結 果 は,スピ 表 1 調 査 対 象 者 の 属 性 名 前 性 別 年 齢 ( 歳 ) 要 介 護 度 宗 教 ( 宗 派 ) 調 査 場 所 ( 機 関 施 設 ) 1 A 女 82 要 支 援 2 宗 教 なし 老 人 デイサービス 2 B 女 90 要 支 援 1 仏 教 ( 浄 土 真 宗 ) 老 人 デイサービス 3 C 女 84 要 介 護 1 仏 教 ( 浄 土 真 宗 ) 老 人 デイサービス 4 D 男 87 要 支 援 1 仏 教 ( 真 言 宗 ) 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 5 E 女 87 要 支 援 1 仏 教 ( 真 言 宗 ) 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 6 F 女 85 要 支 援 1 キリスト 教 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 7 G 女 83 要 支 援 1 宗 教 なし 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 8 H 女 89 要 介 護 1 仏 教 ( 真 言 宗 ) 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 9 I 男 78 要 支 援 1 宗 教 なし 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 ) 10 J 男 93 要 支 援 1 仏 教 ( 不 明 ) 有 料 老 人 ホーム( 介 護 付 )

3 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルなテーマ 39 リチュアリティの 研 究 に 精 通 した 研 究 者 が 集 う 研 究 会, 質 的 研 究 会 で 検 討 し, 分 析 結 果 の 妥 当 性 を 確 保 した 倫 理 的 配 慮 本 調 査 に 際 し, 倫 理 的 配 慮 に 関 して, 研 究 者 が 所 属 す 大 学 の 倫 理 委 員 会 にて 承 認 を 得 てい( 承 認 番 号 227).インタビュー 調 査 にあたっては 協 力 施 設 と 調 査 対 象 者 に 文 書 にて 研 究 目 的, 内 容, 方 法 を 説 明 し, 文 書 で 同 意 を 得 てい.また,その 結 果 を 研 究 目 的 で 発 表 す 旨 の 許 可 を 得 てい.また, 調 査 対 象 者 には, 後 日,インタビュー 内 容 の 撤 回 ができ ことを 説 明 した.また,その 家 族 宛 てに 調 査 の 趣 旨 と 内 容 の 説 明 を 記 した 文 書 を 作 成 し 調 査 の 協 力 を 依 頼 した. 4. 調 査 結 果 と 考 察 質 的 調 査 の 結 果 と 分 析 により, 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 としてのスピリチュアルなテー マ として,6つのカテゴリーと23のコードが 抽 出 された. 表 2 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 としてのスピリチュアルなテーマ カテゴリー コード データの 一 部 人 生 の 節 目 を 乗 り 越 えてきた 戦 死 した 人 ( 前 夫 )な,この 子 を 頼 む 言 うてな. あの, 戦 地 行 ってな,よう 帰 ってこらんだけん,その 子 どもを 頼 まれとけ,この 子 ども 育 ててきた.(B: 11/01/14),シベリアへ 抑 留 された 口 なんです ああいう 節 目, 乗 り 越 えてきたから. (D:11/02/04) 1 人 生 の 出 来 事 を 乗 り 越 えてきた 日 常 の 働 きのな かで 懸 命 に 生 き てきた 何 もかんもやめて.もう 百 姓 してきました. 大 きなお 腹 でも, 昔 は 手 植 えですからね. ほーっていきそうになったけど,ああ,いけんいけんと 思 って 頑 張 りました.(A: 11/01/14), 子 どもにしてあげたりね. 社 会 へお 返 しできたり,あ 程 度 はできた んじゃないかと 思 いますわね.(I:12/04/20) 継 続 して 能 力 を 滋 養 してきた 迷 惑 を 掛 けずに 生 き 私 は,もうずっとそうやって, 田 んぼをしてな. 難 儀 はしてな, まあ 元 気 でな, 働 けたいうこが 一 番 うれしい.(B:11/01/14), 仕 事 の 関 係 ですね. 自 分 の 知 っ てこと, 部 下 に 教 えてね. 指 導 したもんでしたね. 経 理 一 本 です. 満 70 才 にな まで 働 いたですから.(D:11/02/04) 病 気 になって 寝 たきりになったりとかはな,みんなに 迷 惑 かかけど,どうしよう もないですよなあ.だから,なべくそういうふうにならんで,あの 世 へ 行 くほう が 一 番 ね.(E:11/02/04),なべくお 世 話 にならないように 気 を 付 けて.ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 きられたらいいなあぐらいしか 考 えてません.(F:11/02/04) 2 ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 き 日 々の 日 課 をこ なす 他 者 ( 家 族 )の 幸 せを 願 い 生 き 朝 起 きたら, 服 着 て, 食 事 を 朝 食 べて.もうテレビ, 座 って. 掃 除 もせんからしな いと. ここ(デイサービス)へ 来 日 は 張 り 切 って 早 く 起 きてます.もう,それ の, 日 課 言 やあ,それの 繰 り 返 しじゃから. 何 やろね.(A:11/01/14), 朝 の 散 歩 だけです. 朝 の 散 歩 で, 宇 宙 を 見. あれはもう, 死 ぬまで,どんなことがあっ ても 続 けたいと 思 っていますね.(F:11/02/04) まあ,とにかく 家 族 がいいようにいってくれさえすれば,それが,もう, 最 高 の 望 みです. その, 途 中 でたむことなしに.いい 調 子 にいってくれ.それが 望 み です.(C:11/01/21),やっぱり, 自 分 の 息 子 や 娘 の 家 庭 が 生 活 の 苦 労 せずに,うん, 健 康 であってほしいと.それが,やはり 親 としての 気 持 ちがありますね.そういう ことしか 考 えませんね.(D:11/02/04) あがまま で 生 き もう, 希 望 も 何 もない, 尽 忠 が 立 てばいいだけのことじゃからなあ. 一 日 が 無 事 に 過 ごせた, 面 白 かったなあというだけです.(A:11/01/14),あがままに 生 きて, それが 人 に 受 け 入 れられて, 社 会 に 受 け 入 れられていくんならですよ. もうこの 歳 ですから, 将 来 何 してどうしたらどんないうのって 考 えよりね,あがまま で 幸 せに 感 ずような,そういう 修 練 をしたいですね.(B:12/04/20) 3 超 越 的 なも のとつなが 自 分 の 力 を 超 え た 力 が 働 いてい もう 心 配 性 じゃけんな. 拝 みよらんな,おれんな. もう,みんな, 神 様 や 仏 様 の 力 借 りな, 生 きていかれんな.(B:11/01/14), 私 は 生 かされて 生 きたんで. 今, このホームでは, 支 えられて 生 きていと 思 います. 私 はどんなことをしていた だいても, 今,ありがたいなと 思 います. やっぱり, 偉 大 な 存 在 を 求 めていたか らじゃないですか.(F:11/02/04) ( 次 頁 に 続 く)

4 40 岡 本 宣 雄 (3の 続 き) 先 祖 とつなが 先 祖 のことはな, 本 当, 大 事 にせにゃあないけません. 少 しでもいいほうへ 行 く ようにね.うん.そのときは,あの,お 祈 りしますよ, 一 生 懸 命.(E:11/02/04) まあ,こうやって 生 きとのも,ご 先 祖 様 のお 陰 じゃろうかなと 思 って. 仏 様 を 拝 んだり, 手 を 合 わせたり.それだけ,お 陰 があかなあと 思 ったりもします.(G: 11/02/21) 3 超 越 的 なも のとつなが 宗 教 的 な 行 為 を 行 う 真 言 宗 じゃけんな,あの, 拝 みよ, 毎 朝. 6 時 に 起 きてな. タカマノハラ 拝 んでな.それから,あの,お 仏 前 を 拝 む. 時 間 かかわ,1 時 間 ぐらい.(B: 11/01/14), 棚 の 上, 松 でも 榊 でも 置 いてね.そいで,そこへご 飯 あげましたりね. あの,お 酒 とかお 水 とかあげてね,(A:11/01/14) 宗 教 宗 派 的 な コミュニティに つなが 死 の 意 味 を 問 う 親 族 とのいろんな 行 事,やれ 何 回 忌 だ,お 祭 りだとかいう.そしたら, 必 ず 参 加 し て. (D:11/02/04),お 寺 の 檀 家 になったからですからね.お 寺 のお 坊 さんが, 拝 みに 来 られますね, 彼 岸 の 日 とかお 盆 とかね.そういうことのつながりがあっ たり,そこでお 葬 式 頼 んだりね, 一 般 的 なそういうことに 従 ったわけです.(I: 12/04/20) 人 は 生 まれれば, 狭 き 門 を 出 て, 狭 き 門 に 入 っていく. 今 は,あの,のどかで 豊 かに 生 きてと 思 いますからね. 死 もやっぱり 狭 い 世 界 だと 思 ってんでしょうね. (F:11/02/04),( 死 は) 自 然 の 現 象 であろうと 思 いますね. 地 球 上 の 生 物 はみ ないつか 死 ぬわけですから, 私 もその 生 物 の1つです. 種 族 の1つですから, 命 あものは 必 ず 死 すのが,これは 真 理 だと 思 いますわね.(I:12/04/20) 一 番 は,やっぱり 長 男 ( 兄 )が 死 亡 したときでしょうかね. 一 生 忘 れていません. (F:11/02/04),4 年 前 ですね.あの, 妹 がおりましてね, あの, 病 気 して,も 親 しい 人 ( 家 族 ) う 生 活 が 自 分 でできん. 食 べことができなくなって,ほんでもう,ここへあの と 死 に 別 れ 子 が 入 から, 私 も 一 緒 に( 老 人 ホームに) 入 ろういうて. 今 はもう 死 にました. 脊 椎 のがんですわ.(E:11/02/04) 4 死 に 思 いを 馳 せ 死 と 向 き 合 う 態 度 を 取 死 ぬことも 別 に 怖 くはないです. 覚 悟 してます. 別 に 逝 きとうないのに 逝 かにゃ ならんとか,そういう 弱 音 は 吐 きません.(C:11/01/21),お 迎 えが 来 ときには 来 んだと.いつ 死 んでもいいんだという 気 持 ちでおらんといけんなとは 思 ってま すね.(D:11/02/04), 神 様 か 仏 様 かどっちか 分 からんけどな, 神 様 がおられれば, あの, 神 様 にお 任 せしと. 死 は 自 分 で 決 められない.(I:12/04/20) お 墓 を 大 切 にす 死 ぬことへの 準 備 をす 人 生 に 悔 いを 覚 え 主 人 が 自 分 が 入 お 墓 は 心 残 りのねえように,きちっとして 亡 くなってますから. 何 も 心 配 すことはないです.(F:11/02/21),やっぱり 自 分 の 死 後 だな. 私 のことを,やっぱり, 私 の 死 後 だな, 忘 れんように. 自 分 らの 記 憶 に 入 れてほしい という 気 持 ちはありますね.(D:11/02/04),1 年 に3 回 な, 盆, 春 夏 の 彼 岸 とお 盆 とな,お 金 出 して( 掃 除 )してもらう.(E:11/02/04) 兄 弟 の 間 へ,あの, 骨 をうずめてもらいたいっていうような 気 持 ちがあんですよ. (F:11/02/24), 娘 によう 言 うんですけど, 尊 厳 死 いいますかね,あの,もう, もう 駄 目 だ 思 ったら,それで,なんかかんか, 器 具 をひっつけて,あの,1 日 でも2 日 でも 長 う 生 きさそうというようなことはすなって.はい,もうね,あの, 自 然 のままで,あの, 死 んだらいいと.(I:12/04/20) その 家 を 投 げてきたから, 私 の 主 人 が 怒 ってかなあ,それで 私,こんなに 痛 いこ とが 続 くかなあと 思 うて. 思 うようなんやけどね.(A:11/01/14), 一 人, 子 ども を 亡 くしたのが 残 念 です. 池 にはまって 死 んだんですよ. 2 才 ぐらいです. 堀 池 を 掘 っとったら, 妹 が 守 りしよって, 主 人 の 妹 が 守 りしよって, 池 へはめてし まったんです. それが 残 念 です.(G:11/02/21) 5 有 限 な 存 在 として 生 き 病 気 や 苦 しみの 意 味 を 問 う ( 病 気 は) 自 分 がやっぱり 原 因 でなっておと 思 いますね. それはまあ 自 己 責 任 だと.(I:12/04/20),もう, 自 分 が 年 とってみな 分 かりませんね. 時 々 ね. 足 が 痛 かったら. 親 孝 行 せんかったから, 罰 当 たったかな 思 います.(H: 11/02/21), 病 気 を 決 めって, 天 道 さんか 決 めたんじゃろうと 思 います. お 前 はな,いつまでし, 生 きられということを. (J:12/04/20) 人 生 に 空 虚 感 を 抱 く 時 々, 無 意 味 なと 思 うときもありますね. ここ( 有 料 ホーム)に 入 ってですけど. 全 部,( 職 員 に) 支 えてもらって 生 きていますからね.(F:11/02/04), 私 も, どう 言 おうか, 何 か, 皆 さんとね,かわいがられように,それになりたいなと 思 うぐらいで,(やりたいことは)もうないですよ. みんなに 嫌 われないでね,い い 年 寄, 見 習 わにゃいけんなあと.(A:11/01/14) ( 次 頁 に 続 く)

5 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルなテーマ 41 自 分 の 生 き 方 を 整 え ( 本 当 の 目 的 は)やっぱり 生 きことでしょうね. どんな 状 態 になっても, 与 え られた 命 を 守 って, 生 きていくことでしょうね.(F:11/02/04),ただ,その 信 念 持 っ てれば,それがしたいということなんでしょうけど. 結 局, 通 り 一 遍 のことが,で きたらいいぐらいに 思 ってますんでね. まあ, 人 間 として 恥 ずかしくないような 行 動 ができたらとは 思 っております. (I:12/04/20) 6 責 任 を 果 た して 生 き 達 成 したい 目 標 をもって 過 ごす 人 のために 力 を 尽 くして 生 き お 茶 のお 手 前,もう 一 遍 だけ( 座 って)できたらなあと 思 うので. お 茶 をして と, 相 手 を 大 事 にできので.お 茶 を 点 てて 差 し 上 げたいなあっていう 気 持 ちはあ りますね.(F:11/02/04), 私 な,もう 元 気 にありゃあな,あの, 野 菜 作 りがしたい. 野 菜 をな, 苗 を 買 うてきて,これを 買 うてきてな,それで,その 大 きゅうな 姿 が 見 んが 好 きなんやわ.(B:11/01/14) 私 が( 畑 で) 作 ったんじゃけ, 食 べてって 言 うて.それで, 娘 と 孫 がな, 取 りに 来 てな, 持 っていぬ. まあ,ありがと,ありがと 言 うてな.(B:11/01/14),そりゃ あ,お 金 があれば, 困 って 子 にやりたいななんて 思 うけれど. 私, 自 分 で 抱 え 込 もうとは 思 わないからね. 気 持 ちだけで,なかなか 実 行 はできないですけど.(A: 11/01/14) 若 い 者 に 今 日 もお 飾 り 下 ろしとかな 駄 目 よとか, 今 日 は 御 鏡 を 下 ろしとかない けん,お 飾 りも 下 ろす 日 よ 言 うて,あんなことは 伝 えとかにゃいけんな,(A: 大 切 なことを 伝 11/01/14), 野 菜 を 作 んでも 伝 えていきたいけど, ご 先 祖 の 田 んぼがあけえな. えておきたい (B:11/10/14),うちの 家 系 をな. それらをみんなに 伝 えりゃあええんじゃけど, 伝 えとらんからな.みんな, 知 りませんわな.(I:12/02/20) 4. 1 カテゴリー コードの 定 義 および 考 察 人 生 の 出 来 事 を 乗 り 越 えてきた カテゴリー:{ 人 生 の 出 来 事 を 乗 り 越 えてきた}は, 時 間 軸 を 過 去 に 向 け, 経 験 した 出 来 事, 乗 り 越 えた 事 柄 に 意 味 付 けし, 自 らとその 人 生 を 評 価 して 生 き 高 齢 者 の 実 感 を 表 わす.Erikson JM は, 発 達 心 理 学 の 観 点 から, 老 年 期 が 人 生 の 諸 問 題 を 全 体 的 に 眺 められようになこと,つまり,これまでの 人 生 で 経 験 した 出 来 事 を 統 合 すことが 課 題 であり, もしこれに 失 敗 すと 絶 望 に 陥 とす 12). このカテゴリーは,コード:[ 人 生 の 節 目 を 乗 り 越 えてきた][ 日 常 の 働 きのなかで 懸 命 に 生 きてき た][ 継 続 して 能 力 を 滋 養 してきた]から 構 成 され. 経 験 した 人 生 の 出 来 事 にはレベルがあ.[ 人 生 の 節 目 を 乗 り 越 えてきた]の 人 生 の 節 目 は, 予 想 さ れない, 想 像 を 超 えた 人 生 や 生 死 を 左 右 すレベル の 重 大 な 出 来 事 を 指 し 示 す.[ 日 常 生 活 のなかで 懸 命 に 生 きてきた]は, 生 活 の 視 点 から 過 去 の 体 験 を 回 顧 したとき, 生 活 す 日 々の 営 みで 起 こ 困 難 や 課 題 を 引 き 受 け 対 処 し,これまで 生 きてきたという 実 感 を 表 わす.[ 継 続 して 能 力 を 滋 養 してきた]は, 過 去 を 回 顧 したとき, 継 続 し 仕 事 や 日 常 の 働 きをし てきた,やり 遂 げてきたことを 評 価 し 人 生 を 肯 定 す 側 面 であ ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 き カテゴリー:{ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 き}は, 時 間 の 基 軸 を 現 在 とし, 過 去 との 連 続 性 と 社 会 や 対 人 関 係 のなかで,ごくあたりまえの 生 活 のなかで 自 分 とその 人 生 を 意 味 付 け 心 情 を 表 わす. 高 齢 者 は 現 在 の 生 活 とこれからの 人 生 に, 具 体 的 で 生 産 的 創 造 的 な 目 標 や 活 動 に 価 値 を 置 くよりも, 平 凡 な 生 活 のなかに, 無 事 で 心 安 らぐ 安 寧 を 重 視 す. このカテゴリーはコード:[ 迷 惑 を 掛 けずに 生 き ][ 日 々の 日 課 をこなす][ 他 者 ( 家 族 )の 幸 せを 願 い 生 き][ あがまま で 生 き]から 構 成 さ れ. [ 迷 惑 を 掛 けずに 生 き]は, 平 凡 に 生 きこと を 望 む 高 齢 者 が, 身 近 な 者 に 負 担 を 掛 けたくないと 願 う 心 情 のことであ. 高 齢 者 は 身 体 的 な 疾 病 や 機 能 の 低 下 などで,これまでの 世 話 をす 者 から 世 話 を 掛 け 者 へと 立 場 が 変 化 し, 役 割 を 果 た すことが 困 難 となことを 憂 い, 自 らの 存 在 意 義 を 懐 疑 す.そして, 家 族 に 介 護 負 担 を 掛 けずに, 死 を 迎 えたいと 消 極 的 にも 取 れ 心 情 を 表 現 す. [ 日 々の 日 課 をこなす]は, 人 生 に 大 きな 期 待 と 具 体 的 な 目 標, 生 産 的 で, 能 動 的 な 行 為 によ 活 動 に 価 値 を 置 くよりも, 過 去 との 連 続 してあ 現 在 の 平 凡 な 日 常 を 重 んじことであ. 高 齢 者 は 習 慣 化 さ れた 日 々 繰 り 返 され 目 前 の 仕 事 を 役 割 とし やっ てのけ ところに 生 き 意 味 を 実 感 す. [ 他 者 ( 家 族 )の 幸 せを 願 い 生 き]は, 高 齢 者 が 日 々の 暮 らしの 身 近 な 存 在 であ 家 族, 子 どもや 孫 などの 健 やかな 成 長 を 願 い, 生 活 が 支 障 なく 維 持 され, 彼 らの 幸 福 や 希 望 が 叶 えられことを 願 いと し 希 望 すことであ.ここには 自 分 の 欲 求 や 目 標 の 達 成 よりも, 世 代 を 超 えた 身 近 な 者 たちへの 幸 い を 願 う, 他 者 性 の 特 徴 があ.[ あがまま で 生 き]は, 平 凡 な 日 常 で 経 験 す 事 柄 に 価 値 をおく

6 42 岡 本 宣 雄 高 齢 者 の 心 情 であ. 人 生 の 目 的 が あがままに 生 きこと との 心 境 には, 何 かに 委 ねこと で 開 け 真 実 の 世 界 を 見 ことができ.また, あ がまま の 言 葉 には,WHO が 示 すスピリチュア リティの 下 位 概 念 であ 諦 念 13) が 含 まれと 解 釈 でき.この 諦 め 気 持 ちには,それを 超 えた 道 理 を 悟 こと, 真 理 を 諦 観 す 意 が 共 存 していと 考 え 超 越 的 なものとつなが カテゴリー:{ 超 越 的 なものとつなが}は, 人 間 の 特 質 であ 宗 教 性 に 関 連 す 事 項 であ.すな わち, 人 間 は 有 限 な 存 在 として 世 界 を 生 きが,そ のただなかで 自 らの 力 を 超 えたもの, 永 遠 なもの とつながり,そこでもたらされ 安 寧 や 希 望 に 生 の 拠 り 処 を 求 めニーズをもっていことを 表 してい. このカテゴリーはコード:[ 自 分 の 力 を 超 えた 力 が 働 いてい][ 先 祖 とつなが][ 宗 教 的 な 行 為 を 行 う][ 宗 教 宗 派 的 なコミュニティにつなが] から 構 成 され. [ 自 分 の 力 を 超 えた 力 が 働 いてい]は, 神 ( 仏 ) や 自 然, 宇 宙 など, 自 分 の 力 を 超 えたものとの 関 係 で 生 を 意 味 付 け 感 覚 であ. 高 齢 者 は 人 生 で 獲 得 した 物 質, 人 的 な 交 わりを 手 放 すプロセスにあり 喪 失 体 験 をす.そのなかで, 時 間 や 状 況 を 超 え 揺 がず, 永 遠 なもの, 真 実 なものを 求 めてい 14). 特 に 高 齢 者 の 語 りにあ 生 かされてい は, 人 間 が 生 きことの 根 底 に, 自 分 の 力 を 超 え 真 に 人 を 生 かす 存 在 と 力 の 働 きがあ,つまり, 生 き ことは, 実 は 生 かされこと との 超 越 性 の 観 点 と 特 質 が 示 されてい.[ 先 祖 とつなが]は, 超 越 的 なつながりは 先 祖 との 人 格 的 な 交 わりという かたちで 示 されてい. 人 生 や 日 々の 生 活 は, 目 に は 見 えない 先 祖 の お 守 り があって 成 立 す. 人 生 では 予 想 できない 生 死 にかかわ 出 来 事 に 遭 遇 す が,このような 時 にも お 蔭 に 象 徴 され 先 祖 の 力 と 支 えがあことへの 信 頼 が 実 感 されてい. [ 宗 教 的 な 行 為 を 行 う]は 超 越 的 なものにつなが り,それに 応 答 すときに 起 こ 行 為 を 表 現 してい. 高 齢 者 は 日 常 生 活 で, 仏 壇 や 神 棚 の 上 の 花 や 水 を 替 え, 供 え 物 をし, 仏 具 や 神 具 を 用 いお 経 を 唱 え, 手 を 合 わせ 祈 など, 宗 教 的 な 行 為 を 習 慣 的 に 行 っ てい. 居 住 空 間 でも 特 別 な 場 所 でない 台 所 などに も 神 が 宿 り, 神 仏 など 目 に 見 えない 神 仏 の 力 と 守 り を 身 近 に 感 じながら, 家 族 の 無 事 と 健 康, 幸 福 を 内 容 とす 祈 祷 を 行 ってい.[ 宗 教 宗 派 的 なコミュ ニティにつなが]は, 信 仰 共 同 体 ( 組 織 )や 特 定 の 宗 教 宗 派 のコミュニティとのつながりを 表 して い. 神 道 や 多 神 教 文 化 の 影 響 のもと, 日 本 は 汎 神 論 的 な 風 土 にあ. 換 言 すれば,あまりにも 身 近 に 超 越 的 なものがあり, 自 覚 的 に 宗 教 ( 宗 派 )を 捉 え ことが 少 ない 傾 向 にあ.その 反 面, 地 域 に 現 存 す 先 祖 から 継 続 す 宗 教 宗 派, 神 社 の 氏 子 や 仏 寺 の 檀 家 に 属 す 者 として 責 任 をもつ 意 識 があり, 供 養 の 時 など 定 期 的 に 宗 教 者 の 自 宅 訪 問 を 受 け, また 宗 派 の 行 事 などに 参 加 す 者 もい 死 に 思 いを 馳 せ カテゴリー:{ 死 に 思 いを 馳 せ}は, 死 を,いつ, どこで 迎 え,そのことにどのような 意 味 があのか, 死 までの 不 確 定 な 時 のなかにも 現 実 の 事 柄 として 気 持 ちや 考 えを 至 らせことであ. 死 は 生 の 終 わり, 究 極 の 限 界 ともいえ.その 意 味 で, 死 は 人 の 力 を 超 越 した 領 域 であ.ここには, 厳 粛 な 死 の 現 実 の 前 で, 死 の 本 質 的 な 意 味 を 問 い, 社 会 関 係 のなかで 死 の 備 えをす 特 質 が 表 れてい. このカテゴリーはコード:[ 死 の 意 味 を 問 う][ 親 しい 人 ( 家 族 )と 死 に 別 れ][ 死 と 向 き 合 う 態 度 を 取 ][ 墓 を 大 切 にす][ 死 ぬことへの 準 備 をす ]から 構 成 され. [ 死 の 意 味 を 問 う]は 1 人 称 の 死 15) 2) の 理 解, すなわち, 自 分 にとって 死 の 本 質 を 問 う 特 質 であ. 死 を 迎 え 現 実 の 前 で, 死 とは 霊 魂 とは 死 後 の 世 界 とは 永 遠 のいのちとは 真 の 救 済 とは お 迎 えが 来 とは などの 死 の 本 質 について 問 い であ. 高 齢 者 は 必 ず 迎 え 死 を 自 然 の 現 象 であ, また, 一 般 化 されない 自 らの 死 が, 真 実 の 世 界 へ 通 じ 入 り 口 や 契 機 であと 意 味 付 け 者 もい 16). [ 親 しい 人 ( 家 族 )と 死 に 分 かれ]は, 親 しい 者 との 死 によ 別 離 が 関 係 性 のなかで 捉 えられ, 意 味 付 けされ 特 質 を 示 す. 高 齢 者 は 親 しい 人 ( 家 族 ), 言 わば 2 人 称 の 死 15) の 経 験 により, 悲 しみ, 嘆 き, 後 悔 などの 感 情 を 抱 いてい. 親 しい 人 ( 家 族 )と 共 に 過 ごした 生 活 を 回 顧 すなかで, 故 人 はこの 世 界 に 実 際 には 存 在 しないが, 超 越 的 な 視 点 から 目 に 見 えないかたちでつながってい 実 感 をもつ 者 もい. [ 死 と 向 き 合 う 態 度 を 取 ]は, 死 の 現 実 の 前 で, 死 に 臨 み, 向 き 合 うときの 人 間 の 心 構 えや 感 情 的 傾 向 を 表 してい. 高 齢 者 は, 自 らの 死 生 観, 死 の 本 質 的 な 理 解 を 踏 まえ, 覚 悟 をす 弱 音 を 吐 かな い あいは, 考 えないようにす 神 様 にお 任 せす と, 死 に 臨 むときの, 死 の 状 況 に 対 し 準 備 状 態 にあり, 死 に 際 す 心 構 えなどふさわしい 態 度 をもち 臨 もうとしてい.[お 墓 を 大 切 にす]は, 死 後 の 行 き 先 に 思 いを 馳 せときの 墓 の 存 在 と 役 割 を 大 切 に 思 うことであ. 墓 は 人 の 気 持 ちを 時 間 と 空 間 を 超 えた 死 後 の 世 界 に 向 かわせ, 現 世 と 死 後 の

7 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルなテーマ 43 世 界 ( 永 遠 なもの)をつなぐ 役 割 をもつ.また, 墓 は 死 後 の 行 き 先 を 保 障 すものであり, 墓 の 存 在 は 日 々の 生 活 に 安 心 をもたらす.さらに, 墓 は 自 分 の 死 後, 親 族 など 世 代 を 超 えた 家 族 のつながりを 確 認 すため 重 要 なものであ.[ 死 ぬことへの 準 備 をす]は 死 を 見 据 え, 現 実 的 で 具 体 的 な 準 備 をし ていきたいとの 願 いを 表 してい. 死 後 の 墓 でのお 骨 の 納 め 方, 葬 儀 の 進 め 方, 財 産 の 譲 渡, 延 命 治 療 の 有 無 やそのあり 方 について 親 族 や 第 三 者 の 専 門 職 に 託 す 者 もい 有 限 な 存 在 として 生 き カテゴリー:{ 有 限 な 存 在 として 生 き}は, 心 身 に 痛 みを 負 い, 人 間 関 係 や 環 境 と 不 適 応 を 起 し, 生 活 上 困 難 を 経 験 し, 痛 みや 苦 難 を 負 い,やがて 死 を 迎 え 人 間 の 有 限 性 とその 生 を 示 してい. このカテゴリーはコード:[ 人 生 に 悔 いを 覚 え] [ 病 気 や 苦 しみの 意 味 を 問 う][ 人 生 に 空 虚 感 を 抱 く] から 構 成 され. [ 人 生 に 悔 いを 覚 え]は, 人 生 で 経 験 した 出 来 事, 特 に 転 機 と 思 われ 事 柄 を 回 顧 すときの 悔 いのこ とであ. 高 齢 者 は 今 に 至 って 取 り 消 せない 事 柄 を 回 顧 し, 当 時 の 判 断 や 行 為 を 憂 慮 し 悔 いを 覚 え. 悔 いの 根 底 には 不 条 理 感 ( 人 生 は 自 分 の 思 うよう 成 らない)と 失 望 感 ( 人 生 に 期 待 できない)があ. [ 病 気 や 苦 しみの 意 味 を 問 う]は, 有 限 な 存 在 であ ゆえに 経 験 す 病 気 や 苦 しみがどこから 来 のか ( 原 因 )とその 意 味 を 問 う 特 質 であ. 高 齢 者 は 生 涯 にわたり 生 命 が 脅 かされその 疾 病 と 苦 痛 に 向 き 合 う. 病 気 や 痛 みの 原 因 や 理 由 が, 宗 教 的 な 背 景 をも つ 因 果 応 報 の 思 考 ( 疾 病 は 前 世 の 行 為 の 報 い)によ り 解 釈 され 場 合 があ.[ 人 生 に 空 虚 感 を 抱 く] の 空 虚 感 とは, 有 限 な 存 在 であ 人 間 の 生 が 意 味 で 満 たされない 時 に 生 じ 空 しさの 感 情 であ. 高 齢 者 は 心 身 の 機 能 が 低 下 し, 生 活 に 支 障 をきたし, 社 会 で 役 割 を 果 たせなくな.そこで 有 用 感 がもてな いことで, 自 分 の 存 在 とその 生 に 価 値 を 見 出 すこと ができず 空 虚 感 を 覚 え 責 任 を 果 たして 生 き カテゴリー:{ 責 任 を 果 たして 生 き}は, 時 間 の 軸 を 現 在 から 未 来 へ 向 け, 人 間 の 有 限 性 に 対 し, 意 味 へ 応 答 すのなかでふさわしい 態 度 を 示 す 人 間 の 特 質 であ.この 意 味 へ 応 答 していく 態 度 は, 将 来 を 見 据 え 時, 自 分 に 委 ねられ, 託 された 務 めが あとの 使 命 感, 責 任 感, 義 務 感 とな.それは 信 念, 信 条, 規 範 として 表 わされ. このカテゴリーは,コード: 自 分 の 生 き 方 を 整 え 達 成 したい 目 標 をもって 過 ごす 人 のため に 力 を 尽 くして 生 き 大 切 なことを 伝 えておき たい から 構 成 され. [ 自 分 の 生 き 方 を 整 え]は, 日 常 の 働 きや 経 験 を 再 評 価 し, 意 味 に 満 ちた 望 ましい 生 き 方 と 生 活 の 実 現 を 志 向 し 行 動 すことであ. 高 齢 者 は 人 生 で 悲 しみや 絶 望 に 苛 まれ 経 験 をすが, 人 生 の 目 的 はどんな 境 遇 にあっても, 与 えられた 命 を 守 り, 信 念 をもってふさわしい 行 動 をすことができとの 自 覚 のもと 生 活 を 営 んでい.[ 達 成 したい 目 標 を もって 過 ごす]は, 日 常 生 活 で 達 成 したい 目 標 をも ち, 実 現 させために 行 動 したいとの 願 いであ. 高 齢 者 は, 以 前 にしていたことができなくなこと に 葛 藤 を 覚 えつつ,これまで 培 ってきた 知 識 や 技 能 を 用 い, 仕 事 や 趣 味 を 継 続 し, 楽 しみたいと 願 って い. 同 時 に, 生 活 機 能 の 制 限 により,それらが 実 現 できない 現 実 と 向 き 合 ってい. [ 人 のために 力 を 尽 くして 生 き]は, 人 間 がも つ 他 者 性 を 表 現 し, 自 己 犠 牲 を 払 ってまでも, 人 の ために 力 を 尽 くしたいと 願 う 特 質 であ. 高 齢 者 は 活 動 に 制 限 を 余 儀 なくされ, 生 活 に 困 難 さを 抱 え が,そのただなかで, 他 者 ( 家 族 )に 心 を 向 け, 力 を 尽 くし 助 けたいと 願 ってい.[ 大 切 なことを 伝 えておきたい]は, 人 生 で 経 験 のなかで 大 切 にして きた 物 や 事 柄, 人 としての 価 値 を 次 世 代 に 伝 え 残 し たいとの 願 いであ. 高 齢 者 は 次 世 代 に, 人 生 の 営 みに 必 要 とな,かたちあ 物, 思 想 や 慣 習 ( 時 間 の 連 続 性 を 意 識 した 価 値 )の 伝 承 のニーズをもって い.また, 自 らの 死 生 観 を 踏 まえ, 死 を 迎 え 際 のリビングウィル( 延 命 治 療 の 有 無 など)や 死 の 事 後 の 方 法 などを 具 体 的 に 伝 え 者 もい 生 き 意 味 としてのスピリチュアルなテー マを 捉 え 理 論 的 枠 組 み 本 研 究 では,スピリチュアリティの 主 要 な 下 位 概 念 であ 生 き 意 味 を 手 掛 かりに, 人 生 の 意 味 の 観 点 から, 生 き 意 味 に 関 す 質 的 調 査 を 行 った. この 分 析 の 結 果, 高 齢 者 のスピリチュアリティを 捉 え 理 論 的 枠 組 みが 明 らかになった( 図 1).こ のスピリチュアリティの 概 念 を 捉 え 枠 組 みは, 横 軸 : 時 間 ( 過 去, 現 在, 未 来 ), 縦 軸 : 関 係 (3 層 の 次 元 : 超 越 の 次 元, 経 験 の 次 元, 実 存 の 次 元 ),そして, 各 テーマの 基 盤 : 動 機 ( 意 味 付 けの 動 因 )とな 価 値 ( 創 造 価 値, 体 験 価 値, 態 度 価 値 ) 17) 3) より 構 成 されてい. 図 1は,この 枠 組 み に 本 調 査 で 抽 出 された, 高 齢 者 の 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 としてのスピリチュアリティの6つのカテ ゴリーを 位 置 づけたものであ. 以 上, 高 齢 者 のス ピリチュアリティを 生 き 意 味 の 観 点 から 分 析 すとき, 時 間 関 係 価 値 の 理 論 的 枠 組 み( 説 明 図 式 理 論 )で 解 釈 し 捉 えことができのでは

8 44 岡 本 宣 雄 図 1 高 齢 者 の 生 活 上 のスピリチュアルなテーマとその 位 置 づけ ないかと 考 え 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 す 生 き 意 味 として のスピリチュアリティ 高 齢 者 の 生 活 上 のスピリチュアルな 痛 み (spiritual pain) 高 齢 者 は, 有 限 な 存 在 として 全 人 的 な 痛 み(total pain)すなわち, 身 体 的 心 理 的 社 会 的 スピリ チュアルな 痛 みを 負 ってい. 高 齢 者 は 日 常 生 活 を [ 有 限 な 存 在 として 生 き].そこで 病 気 や 苦 しみ の 意 味 を 問 い, 過 去 の 出 来 事 への 悔 い, 親 しい 者 ( 家 族 )との 死 別 ([ 死 に 思 いを 馳 せ])などの 様 々な 喪 失 体 験 は, 主 に 創 造 価 値 の 喪 失 によ 内 的 な 痛 み となり, 人 生 が 意 味 で 充 足 できないとき 空 虚 感 を 覚 え.これらは 経 験 の 次 元 での 経 験 すスピリチュ アルペインであ.このようなスピリチュアルペイ ンの 緩 和, 解 消 には 超 越 なもの, 他 者, 内 な 自 分 との 関 係 によ 和 解 18) が 課 題 とな 高 齢 者 の 生 活 上,ストレングス(strength) として 機 能 すスピリチュアリティ スピリチュアリティは 生 き 意 味 を 見 出 す 側 面 と して 高 齢 者 の 生 活 を 支 えストレングス( 強 み)をし て 理 解 すことができ 19).[ 人 生 の 出 来 事 を 乗 り 越 えてきた]は, 高 齢 者 が 時 間 軸 を 過 去 に 向 け, 経 験 の 次 元 で 体 験 した 出 来 事 を 統 合 すことにより, 人 生 の 再 評 価 と 自 己 肯 定 が 実 現 すことを 表 してい.[ただ 平 凡 に 人 間 らしく 生 き]は, 高 齢 者 が 時 間 軸 を 現 在 から 未 来 に 向 けとき, 平 凡 な 生 活 を 望 み, 3 層 から 成 次 元 での 関 係 のなかで, 生 き 意 味 を 見 出 す 生 き 方 が 表 れ, 創 造 価 値 よりも, 体 験 価 値 や 態 度 価 値 に 重 点 を 置 いていことが 分 か.[ 超 越 的 なものにつなが]には, 老 年 性 超 越 20) の 特 徴 が 表 れてい.ここから 高 齢 者 が 超 越 の 次 元 の 超 越 な ものとの 関 係 のなかで, 時 間 を 超 えた 永 遠 なも の, 真 実 なものに 意 味 付 けの 根 拠 を 求 め, 超 越 的 な 視 点 より 自 らの 存 在 と 生 を 捉 えていことが 分 か.[ 責 任 を 果 たして 生 き]には, 高 齢 者 が 時 間 の 軸 を 現 在 から 未 来 へ 向 けとき, 人 間 の 有 限 性 に 対 し, 人 生 から 何 を 求 められていか との 超 越 の 次 元 より 意 味 に 応 答 し,そこで, 様 々な 人 生 での 窮 状 や 生 活 課 題 にあってもふさわしい 態 度 を 取 こ とができ, 言 わば にもかかわず という 逆 説 的 な 生 き 方 を 可 能 とす 特 質 が 表 れてい. 5. 結 論 本 研 究 の 生 き 意 味 に 関 す 質 的 調 査 の 結 果 と 分 析 により, 福 祉 サービスを 利 用 す 高 齢 者 が 生 活 上, 生 き 意 味 としてのスピリチュアルなテーマ を 有 して 生 活 を 営 んでいこと,6つのカテゴリー と23のコードの 抽 出 と 考 察 からは,その 特 徴 が 明 ら かになった. 利 用 者 の 個 別 性 を 考 慮 した 福 祉 サービ スが 提 供 されためには 全 人 的 な(holistic) 理 解 が 必 要 であり,その 際 に 価 値, 信 条, 宗 教 の 内 容 を

9 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルなテーマ 45 含 む, 生 き 意 味 に 関 連 すスピリチュアルな 側 面 に 焦 点 が 当 てられことが 重 要 であ.また, 本 研 究 で, 高 齢 者 のスピリチュアリティを 捉 え 理 論 的 枠 組 み( 説 明 図 式 理 論 ): 時 間 関 係 価 値 が 提 示 された.この 枠 組 みを 活 用 し, 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルな 痛 み, 意 味 の 充 足 を 促 す ストレングスとして 機 能 すスピリチュアリティの 理 解 が 必 要 であ. 本 研 究 の 限 界 は 次 の 通 りであ. 質 的 研 究 での 福 祉 サービス 利 用 者 が 固 有 にもつスピリチュアルな テーマの 抽 出 と 分 析 がまだ 途 上 であこと,また, カテゴリー コード 間 の 関 係 や 理 論 的 枠 組 み( 説 明 図 式 理 論 )におけ 高 齢 者 のスピリチュアルなテー マ 関 して 十 分 な 分 析 と 考 察 ができなかったことであ.これらは 今 後 の 課 題 としたい. 注 1) 浦 田 悠 7) は, 心 理 学 の 分 野 で, 人 生 の 意 味 モデル の 基 本 的 枠 組 みを 構 築 してい.そのなかで, 地 上 的 具 体 的 な 次 元 で 問 われ 中 で 何 を 意 味 していかを 表 す 生 活 の 意 味 (meaning in life)と, 普 遍 的 一 般 的 な 次 元 へと 敷 衍 されときの 生 きこと 全 体 の 意 味 を 表 す 人 生 の 意 味 (meaning of life)を 区 別 してい. 筆 者 は, 後 者 が 前 者 を 含 むと 解 釈 し, 本 研 究 の 生 き 意 味 を 両 方 の 意 で 用 いこととす. 2) 柳 田 邦 男 15) は, 死 を 人 称 によ 捉 え 方 の 違 いにより 表 現 す. 一 人 称 ( 私 )の 死 は, 自 分 自 身 の 死 で, 客 観 化 して 受 けとめことができない 死 であ. 二 人 称 (あなた)の 死 は, 連 れ 合 い, 親 子, 兄 弟 姉 妹 恋 人 の 死 で あ. 人 生 と 生 活 を 分 かち 合 ったかけがいのない 人 ( 肉 親 や 恋 人 )を 失 う 時 に, 自 分 自 身 の 一 部 を 喪 失 したかの ような 辛 さや 悲 嘆 を 経 験 す 死 であ. 三 人 称 ( 彼 彼 女 ヒト 一 般 )の 死 は, 第 三 者 の 立 場 から 冷 静 に 見 ことのでき 死 であ. 3) 山 田 邦 男 17) は,Frankl VE の 人 間 が 実 現 しう3つの 価 値 を 次 のように 解 説 す. 創 造 価 値 とは 何 かを 行 うこと, 行 動 したり 創 造 したりすこと, 自 分 の 仕 事 を 実 現 すことなどにより 実 現 され 価 値 であ. 体 験 価 値 とは, 何 かを 体 験 すこと, 自 然, 芸 術, 人 間 を 愛 すことによって 実 現 され 価 値 であ. 態 度 価 値 とは, 自 分 の 可 能 性 が 制 約 されていことが,どうしようもない 運 命 であり, 避 けられず, 逃 れられない 事 実 であっても,そ の 事 実 にどのような 態 度 を 取 かということにより 実 現 され 価 値 であ. なお, 本 研 究 は,2013 年 ~2015 年 度 科 学 研 究 費 助 成 事 業 ( 基 盤 研 究 (C)) 社 会 福 祉 分 野 におけスピリチュアルな 側 面 を 鑑 みたアセスメントツールの 開 発 ( 課 題 番 号 : )の 助 成 を 受 けたものであ.ここに 記 して 御 礼 申 し 上 げます. 文 献 1) 深 谷 美 枝, 柴 田 実 : 福 祉 介 護 におけスピリチュアルケア その 考 え 方 と 方 法. 初 版, 中 央 法 規, 東 京,42-62, ) 岡 本 宣 雄 : 要 介 護 高 齢 者 におけスピリチュアルニーズに 関 す 研 究 - 特 別 養 護 老 人 ホーム 入 居 者 の 意 味 探 究 ニー ズ-. 先 端 社 会 研 究,4,71-100, ) 世 界 保 健 機 関 編, 武 田 文 和 訳 :がんの 痛 みからの 解 放 とパリアティブ ケア. 第 1 版, 金 原 出 版, 東 京,48-49, ) 村 田 久 行 :ケアの 思 想 と 対 人 援 助 - 終 末 期 医 療 と 福 祉 の 現 場 から-. 改 訂 増 補 版, 川 島 書 店, 東 京, , ) エドワード R カンダ,レオラ ディラッド ファーマン, 木 原 活 信, 中 川 吉 晴, 藤 井 美 和 監 訳 :ソーシャルワー クにおけスピリチュアリティとは 何 か. 初 版,ミネルヴォア 書 房, 京 都,98, ) エドワード R カンダ,レオラ ディラッド ファーマン, 木 原 活 信, 中 川 吉 晴, 藤 井 美 和 監 訳 :ソーシャルワー クにおけスピリチュアリティとは 何 か. 初 版,ミネルヴォア 書 房, 京 都,111, ) 浦 田 悠 : 人 生 の 意 味 の 心 理 学 - 実 存 的 な 問 いを 生 むこころ-. 初 版, 京 都 大 学 学 術 出 版 会, 京 都,215, ) 佐 藤 文 子 監 修 :PIL テストハンドブック( 改 訂 版 ) 第 Ⅰ 部 PIL テストの 全 体 像 と 分 析 法. 改 訂 版,システムパブリカ, 東 京, ) 三 澤 久 恵, 野 尻 雅 美, 新 野 直 明 : 地 域 高 齢 者 のスピリチュアリティ 評 定 尺 度 の 開 発 : 構 成 概 念 の 妥 当 性 と 信 頼 性 の 検 討. 日 本 健 康 医 学 会 雑 誌,18(4), , ) 佐 藤 郁 哉 : 質 的 データ 分 析 法 - 原 理 方 法 実 践 -. 初 版, 新 曜 社, 東 京, ) 村 社 卓 : 介 護 保 険 制 度 下 でのケアマネジメント 実 践 モデルに 関 す 研 究 - 調 整 仲 介 機 能 を 特 化 させた 給 付 管 理 業 務 に 焦 点 をあてた 質 的 データ 分 析 -. 社 会 福 祉 学,52(1),55-69,2011.

10 46 岡 本 宣 雄 12) E.H. エリクソン,J.M. エリクソン, 村 瀬 孝 雄, 近 藤 邦 夫 訳 :ライフサイクル,その 完 結. 増 補 版,みすず 書 房, 東 京,79, ) 藤 井 美 和, 李 政 元, 田 崎 美 弥 子, 松 田 正 己, 中 根 允 文 : 日 本 人 のスピリチュアリティの 表 すもの: WHOQOL のス ピリチュアリティ 予 備 調 査 から. 日 本 社 会 精 神 医 学 会 雑 誌,14(1),3-17, ) 窪 寺 俊 之 :スピリチュアルケア 学 概 説. 第 1 版, 三 輪 書 店, 東 京,23-25, ) 柳 田 邦 男 : 犠 牲 (サクリファイス)-わが 息 子 脳 死 の11 日 -. 第 1 版, 文 藝 春 秋, 東 京, ) Ai AL:Spiritual Well-being, Spiritual Growth, and Spiritual Care for Aging:A Cross-Faith and Interdisciplinary Effort, Journal of Religious Gerontology,11(2),3-28, ) 山 田 邦 男 :フランクルとの< 対 話 >- 苦 悩 を 生 き 哲 学 -. 初 版, 春 秋 社, 東 京, , ) 山 田 邦 男 編 :フランクルを 学 ぶ 人 のために. 初 版, 世 界 思 想 社, 京 都,21-24, ) Hungelmann J, Rossi EK, Klassen L and Stollenwerk RM:Spiritual Well-being in Adults : Harmonious Interconnectedness. Journal of Religion and Health, 24(2), , ) Tornstam L:Gerotanscendence reformulation of the disengagement theory. Aging,1(1),55-63,1989. ( 平 成 27 年 5 月 20 日 受 理 )

11 高 齢 者 が 生 活 上 経 験 すスピリチュアルなテーマ 47 A Study on Spiritual Themes That the Elderly Will Experience on Life - qualitative research that focuses on the meaning of life Nobuo OKAMOTO (Accepted May 20,2015) Key words : spiritual themes of elderly, meaning of life, qualitative research Abstract By focusing on the meaning of life, which is a major subordinate concept of spirituality, the present study, using qualitative research, clarifies the spiritual themes faced by elderly people who utilize welfare services and need the support of nursing care. As a result of the Qualitative Survey on the Meaning of Life conducted, these 6 categories: I made it through the events of life, I want to live just an ordinary humane life, My life leads to transcendent things, I give more than a passing thought to death, I live as a finite existence, and I live to fulfill responsibilities, and 23 codes related to them were extracted. Furthermore, the theoretical framework of time x relationships x values was presented to grasp the spiritual themes of the elderly. There is a need to utilize this framework to understand the spirituality that functions as a strength to draw meaning out of the spiritual pain experienced in the lives of the elderly. Correspondence to : Nobuo OKAMOTO Department of Social Work Faculty of Health and Welfare Kawasaki University of Medical Welfare Kurashiki, , Japan (Kawasaki Medical Welfare Journal Vol.25, No.1, )

187 家 族 249 家 族 がすべて 315 自 分 の 健 康 家 族 の 健 康 188 平 和 安 定 した 生 活 250 自 分 にかかわる 人 達 316 仕 事 お 金 友 人 189 家 族 251 友 人 両 親 317 家 族 190 自 分 と 家 族 の 命 と 幸 福

187 家 族 249 家 族 がすべて 315 自 分 の 健 康 家 族 の 健 康 188 平 和 安 定 した 生 活 250 自 分 にかかわる 人 達 316 仕 事 お 金 友 人 189 家 族 251 友 人 両 親 317 家 族 190 自 分 と 家 族 の 命 と 幸 福 問 49 あなたにとって 一 番 大 切 と 思 うものは 何 ですか (サンプルNo., 回 答 ) 1 自 分 63 家 族 125 2 家 族 64 命 126 3 両 親 65 家 族 127 身 内 4 家 族 66 命 128 家 族 5 家 族 67 家 族 129 命 6 自 分 の 心 68お 金 130 命 7 家 族 69 健 康 131 環 境 8ペット( 猫 ) 70 健

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1 記 載 日 平 成 年 月 日 目 次 1.わたしの 生 い 立 ち 思 い 出 の 記 録 P2 2. 家 系 図 家 訓 ( 残 しておきたいこと) P4 3.お 墓 納 骨 埋 葬 法 について P5 4. 葬 儀 について P6 5. 医 療 介 護 について P8 6.セカンドライフ( 終 の 棲 家 ) P10 7. 財 産 について( 遺 言 書 ) P11 8. 後 見 について P12

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アセスメントはケアプランを 作 成 するのに 必 要 な 情 報 を 収 集 し ニーズを 導 き 出 すため の 根 拠 を 得 る 作 業 です 注 3 上 記 のアセスメントの 定 義 を 参 考 に 私 たちは アセスメントとは 利 用 者 とその 環 境 に 関 する 情 報 の 収 集 アセスメント ~ニーズ 確 定 に 向 けて~ 猪 瀬 詩 歩 助 川 哉 太 山 﨑 拓 郎 横 山 喜 香 1.はじめに 私 たちは 社 会 福 祉 援 助 技 術 現 場 実 習 Ⅰ( 以 下 実 習 とする)での 体 験 をグループで 振 り 返 った ケースワークの 振 り 返 りを 行 い 私 たちはアセスメントが 不 十 分 であったと 考 えた そこで アセスメントについて 調 べたところ

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