介 護 主 担 者 が 当 事 者 性 に 目 覚 める 前 にあった 現 実 の 世 界 1 介 護 は,どこから 来 たか 楢 山 節 考 ( 深 沢,1956)は,わが 国 の 老 人 扶 養 文 化 の 奥 底 にある 家 族 制 度 のむごさを 多 くの 人 に 喚 起 した それは, 気

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1 特 集 認 知 症 の 当 事 者 研 究 のために 老 年 看 護 学 の 視 座 を 拓 く 北 海 道 医 療 大 学 名 誉 教 授, 新 潟 県 立 看 護 大 学 名 誉 教 授 KEY WORDS: 認 知 症 当 事 者, 介 護 家 族 当 事 者, 施 策 の 方 向 性, 実 践 的 当 事 者 論 はじめに 個 人 は, 誰 とも 違 う 唯 一 の 存 在 である また 個 人 は, 多 様 性 の 生 き 方 を 担 う 唯 一 の 存 在 である 患 者 は 個 人 の 生 き 方 における 1 つの 出 来 事 であ る しかし, 認 知 症 者 は, 意 思 表 示 のできない 個 人 として,また 契 約 主 体 にもなりえない 老 人 患 者 として 扱 われ,1980 年 代 に 入 ってもなお, 世 間 やヘルスケア/サービスの 担 い 手 たちは, 認 知 症 の 人 が 他 者 として 存 在 する 人 という 認 識 において 無 関 心 であった 当 事 者 主 権 という 認 知 症 の 人 の 利 得 にかかわ る 問 題 が, 認 知 症 介 護 を 中 心 に 語 られるように なったのは,1990 年 代 の 入 り 口 に 入 るころである しかし, 認 知 症 当 事 者 の 事 例 性 に 対 応 してきちん とその 人 に 向 き 合 っていく 歴 史 は,これから 始 まるかかわり 手 に 求 められる 役 割 期 待 であると 言 ってよい 筆 者 は,30 年 以 上 もこの 人 たちや 家 族 の 傍 らに い て, 認 知 症 の 人 の ケ ア の あ り 方 に こ だ わ っ てかかわってきた 本 稿 では,このこだわりが 何 だったのかを 認 知 症 当 事 者 性 の 視 点 から, 政 治 政 策 的 に,また,これまでの 活 動 を 自 分 自 身 に 問 うてみるというやり 方 で, 再 考 してみようと 思 う ところで, 本 来, 当 事 者 性 は, 文 字 通 り 認 知 症 当 事 者 の 主 権 が 主 要 なテーマであるべきであ る しかし, 当 事 者 不 在 が 認 知 症 介 護 家 族 を 苦 しめ,その 不 当 性 に 声 をあげた 介 護 家 族 当 事 者 と それを 取 り 囲 む 女 性 たちの 運 動 が,ようやく 認 知 症 の 人 の 当 事 者 性 の 諸 課 題 にたどり 着 いたことを 考 えると, 本 論 の 論 点 は 次 の 3 つの 方 向 からアプ ローチしないわけにはいかない 第 1 は, 認 知 症 介 護 家 族,なかでも 介 護 主 担 者 の 当 事 者 性 の 流 れ 第 2 は, 認 知 症 や 介 護 家 族 の 側 に, 誰 もがなり えると 考 える 市 民 の 当 事 者 性 とそれを 支 える 倫 理 性 に 根 ざした 介 護 施 策 や 適 正 医 療 に 関 する 新 しい 社 会 制 度 設 計 の 流 れ 第 3 は, 援 助 する 側 から 差 し 出 された 判 定 の 鏡 に 映 る 認 知 症 から 自 分 を 取 り 戻 す 当 事 者 の 台 頭,である この 運 動 が, 当 事 者 性 の 核 心 と なって, 第 1, 第 2 の 問 題 を 牽 引 していく 姿 になっ ていけばよいが,いまのところ,それは 萌 芽 期 前 夜 といった 状 況 にあると 思 う なお, 表 題 のテーマ 性 を 踏 まえて, 文 化 的 歴 史 的 文 脈 を 重 視 し, 老 人, 高 齢 者,ぼけ, 痴 呆, 痴 呆 性, 認 知 症 といった, 当 時, 用 いられていた 用 語 をあえて 変 えないことを 断 っておきたい 242 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月 /13/ 360/ 論 文 /JCOPY

2 介 護 主 担 者 が 当 事 者 性 に 目 覚 める 前 にあった 現 実 の 世 界 1 介 護 は,どこから 来 たか 楢 山 節 考 ( 深 沢,1956)は,わが 国 の 老 人 扶 養 文 化 の 奥 底 にある 家 族 制 度 のむごさを 多 くの 人 に 喚 起 した それは, 気 づこうと 思 えば, 身 近 なと ころで, 寝 たきりやぼけの 老 人 と 介 護 家 族 の 悲 惨 な 事 態 にも 通 底 する 今 日 的 な 介 護 問 題 への 喚 起 でもあった ところで,わが 国 の 老 親 扶 養 制 度 は 律 令 時 代 を 経 て 社 会 制 度 として 根 づいてきたが,すでに 明 治 期 にはこれを 基 盤 に 介 護 制 度 がつくられてい る すなわち, 陸 軍 軍 人 傷 痍 疾 病 恩 給 等 差 例 の 第 1 条 第 1 号 に, 不 具 モシクハ 廃 疾 トナリ 常 ニ 介 護 ヲ 要 スルモノハ とすでに 記 されている( 明 治 25 年 12 月 14 日, 陸 軍 省 陸 達 第 96 号 ) 介 護 は, 傷 痍 軍 人 の 生 活 扶 助 と 家 族 介 護 手 当 てを 目 的 とする 恩 給 法,これは 今 日 的 に 言 えば 障 害 程 度 別 の 医 療, 福 祉 サービスの 原 型 となっている この 法 制 度 が,その 後 の 救 護 法, 傷 兵 保 護 に 関 連 する 訪 問 看 護 や 規 則, 家 族 の 介 護 手 当 てを 身 体 障 害 の 程 度 に 応 じて 支 給 する 基 準 を 示 す 法 律 の 基 礎 と なっている 戦 後 は, 児 童 扶 養 手 当 法 施 行 令 等 に も 引 き 継 がれてきた( 中 島,2001) 2 老 人 介 護 制 度 ができたころの 介 護 の 現 実 1962 年 12 月, 中 央 社 会 福 祉 審 議 会 は 老 人 福 祉 施 策 の 推 進 に 関 する 意 見 を 発 表 した ここに 精 神 上 又 は 身 体 上 著 しい 欠 陥 があるために 常 時 介 護 を 要 する 老 人 については,これに 適 した 処 遇 を 効 果 的 に 行 うため,その 他 の 老 人 と 区 別 して 収 容 す るための 対 策 を 講 ずべき と, 初 めて, 公 的 制 度 として 介 護 のできない 家 族 に 替 わる 施 設 介 護 の 必 要 性 が 提 言 された これを 受 けて, 翌 年 に 制 定 された 老 人 福 祉 法 ( 法 律 第 133 号 )では, 特 別 養 護 老 人 ホーム( 以 下, 特 養 ホーム)の 設 置 とホームヘ ルパーの 制 度 化 が 始 められた しかし, 介 護 は 扶 養 の 延 長 として, 家 族 の 介 護 を 公 的 に 補 完 する 措 置 制 度 であった したがって, 介 護 従 事 者 ( 寮 母, 家 庭 奉 仕 員 と 呼 ばれていた)の 資 格 教 育 は,1987 年 の 社 会 福 祉 士 法 および 介 護 福 祉 士 法 の 制 定 ま で, 必 要 とされないできた 3 放 置 された 認 知 症 の 人 の 現 実 1972 年 の 老 人 福 祉 法 改 正 は, 特 養 ホームは 収 容 の 場 ではなく, 生 活 の 場 であるという 理 念 が 法 に 示 された 年 である この 法 により, 在 宅 ケア /サービスのメニューとして, 介 護 家 族 の 休 息 や 特 別 の 家 族 行 事 に 利 用 できるデイサービス(1979) とショートステイサービス(1979)が 加 わった だ が, 措 置 制 度 による 入 居 要 件 や 処 遇 (ケア)の 規 制 等 の 改 正 はなされなかったので, 生 活 の 場 の 理 念 と 現 実 の 姿 の 乖 離 はむしろ 広 がった 一 方 で, ぼけ はまだしも 痴 呆 は 医 療 の 対 象 であるとい う 理 由 で, 特 養 ホームへの 入 居 は 受 け 入 れてもら えない 事 態 が 起 きてきた こうした 中 で, 老 人 病 院 病 棟 ならびに 精 神 病 院 は, 専 門 家 による 治 療 という 権 威 性 と 介 護 家 族 の 介 護 困 難 を 支 援 するという 道 義 性,そして 採 算 性 などにより, 脳 血 管 性 疾 患 により 精 神 上 身 体 上 の 障 害 のある 者 を 多 く 受 け 入 れるようになって きた だが, 寝 たきり や ぼけ または 痴 呆 に 最 も 必 要 な 処 遇 は, 最 適 な 生 活 の 場 における 生 活 ケアである ゆえに, 入 院 患 者 の 多 くは 適 正 な 診 断 治 療 をされるでもなく, 立 つ, 座 る, 歩 く, 排 泄 するといった 最 低 限 のプライドの 守 り 手 がい るのでもない 場 所 におかれ,その 悲 惨 さが 少 しず つ 明 るみにされるようになった このことによっ ても, 老 人 寝 たきり 痴 呆 は,より 一 層, 世 間 のスティグマに 晒 されるようになった( 中 島, ) この 状 況 に,さらなる 逆 風 が 加 わった 1979 年, 経 済 審 議 会 は, 北 欧 や 英 国 型 ではない 日 本 型 福 祉 のあり 方 構 想 を 首 相 に 答 申 した これである 構 想 は, 新 経 済 社 会 7 ケ 年 計 画 のデザインとして, わが 国 の 政 治 政 策 は 動 かされはじめたのであ 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月 243

3 特 集 認 知 症 の 当 事 者 研 究 のために 老 年 看 護 学 の 視 座 を 拓 く る それが 自 助 努 力 同 居 家 族 の 相 互 扶 助 民 間 活 力 ボランティアの 活 用 を 柱 とする, 日 本 型 福 祉 社 会 の 構 想 である これが, 以 降 の 厚 生 行 政 を 制 約 することになった( 大 熊,2010) 1980 年 代 の 前 半 は, 認 知 症 ケアという 言 葉 自 体 がなかったので,この 病 いに 対 する 組 織 的 臨 床 研 究 の 蓄 積 も 乏 しく, 例 えば,BPSD は, 問 題 行 動 と 呼 ばれ, 対 処 の 中 心 は 投 薬, 身 体 拘 束 などであ り, 日 常 的 な 処 遇 (ケア)は 場 当 たり 的 であった( 加 藤,2008) 認 知 症 当 事 者 家 族 自 助 組 織 の 誕 生 1 個 別 電 話 相 談 の 窓 口 から 支 援 ネットワークの 芽 生 え 認 知 症 は, 老 い 衰 えて 惚 けてゆく 老 親 扶 養 と 介 護 の 問 題 として,また, 経 済 的, 政 治 的, 制 度 的 問 題 として,さらには 忌 むべき 障 害 に 与 えられる スティグマの 問 題 として, 寝 たきり 老 人 とひと まとめに 認 識 されるような 方 向 づけが 社 会 文 化 と してなされてきた(Kleinman / 江 口, 五 木 田, 上 野 訳,1999) また,これらから 生 じた 問 題 が, 老 人 介 護 家 族 を 崩 壊 の 淵 に 立 たせる 実 例 が, 表 面 化 してきた これに 対 応 するかのように,1977 年 には, 大 阪 府 を 中 心 に 大 同 生 命 事 業 団 の 老 人 相 談 事 業 が 始 まり,1980 年 には, 朝 日 新 聞 文 化 事 業 団 の アサ ヒ 老 人 相 談 室 がスタートした この 事 業 が 老 人 介 護 家 族 の 唯 一 の 専 門 相 談 窓 口 としての 役 割 を 担 ってきた( 大 國,2012)が, 以 降 幾 つかの 都 府 県 が 福 祉 機 関 などとタイアップして 相 談 窓 口 を 開 設 している その 中 から,ボランタリーグループの ネットワーク 活 動 もみられるようになってきた 無 論,この 中 には, 認 知 症 ( 当 時 はぼけ,または 痴 呆 症 )の 介 護 家 族 も 含 まれていたはずであるが,こ れらの 情 報 は 寝 たきり 者 介 護 家 族 の 圧 倒 的 介 護 負 担 の 現 実 にかき 消 されてしまいがちであった こ の 背 景 には,ぼけや 痴 呆 という 言 葉 が, 社 会 の ア プリオリなイメージをむしろ 強 めることへの 危 惧 もあったのかもしれない 2 家 族 の 会 の 結 成 こんな 思 惑 を 吹 き 飛 ばす 出 来 事 が,1980 年 の 京 都 で 開 催 された 認 知 症 介 護 家 族 の 集 いから 始 まっ た 全 国 から 参 加 した 約 90 人 によって, 一 気 に 全 国 組 織 呆 け 老 人 を 抱 える 家 族 の 会 (2005 年 に は 認 知 症 の 人 と 家 族 の 会 に 名 称 変 更 以 下, 家 族 の 会 )が 結 成 されたのである 同 年 には,4 つ の 都 府 県 に 支 部 がつくられ, 翌 年 には 9 つの 支 部 が 誕 生 した 今 日 では 45 の 都 道 府 県 に, 支 部 が ある 一 見, 自 然 発 生 的 に 思 えるこの 自 助 組 織 を, 認 知 症 の 差 別 的 な 扱 われ 方 から 捉 え 直 すと, 地 域 社 会 に 暮 らす 介 護 家 族 のやむにやまれぬ 認 知 症 に 対 する 主 権 獲 得 の 運 動 と 捉 えることができよう 人 生 80 年 時 代 と 言 われた 1980 年 代 に 入 る と, 人 口 学 的 に 見 ても 介 護 問 題 はジェンダー ギャップの 問 題 として, 一 層 顕 わになってきた 1982 年 に 誕 生 した, 高 齢 化 社 会 をよくする 女 性 の 会 は,この 解 消 に 立 ち 上 がった 女 性 たちの 当 事 者 運 動 であるが, 認 知 症 の 医 療 ケアと 介 護 家 族 の 問 題 は,この 会 の 運 動 の 大 きなテーマとなって いる 1983 年 は 老 人 保 健 法 施 行 年 である この 年 に 老 人 の 専 門 医 療 を 考 える 会 が 発 足 した 1984 年 には, 日 本 初 の 認 知 症 の 専 門 病 院 ( 岡 山 県 )がつく られた 介 護 市 場 も 動 いた 1985 年 には, 生 命 保 険 会 社 が 痴 呆 介 護 保 険 の 商 品 の 発 売 を 始 めてい る 法 的 基 盤 整 備 と 家 族 の 会 の 運 動 の 中 にある 当 事 者 性 への 指 向 1 施 策 をつくるプロセスから 見 えること 1 は, 認 知 症 の 施 策 とそれに 関 連 する 年 表 ( 中 島,2011)を,1980 年 以 降 に 限 って 整 理 したもの であるが, 要 介 護 者 と 書 かれている 文 書 の 文 脈 244 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月

4 から, 当 事 者 の 扱 われ 方 を 探 ってみたい 最 初 の 施 策 は,1987 年 の 痴 呆 性 老 人 対 策 推 進 本 部 の 設 置 から 始 まった この 組 織 は, 部 局 ばか りでなく 関 係 する 省 を 包 括 して 設 置 された この 組 織 が,これ 以 降 の 認 知 症 施 策 の 方 向 性 を 発 信 す る 場 となった また, 学 術 研 究 整 備 のための 組 織 として 機 能 することにもなった この 組 織 の 最 初 の 仕 事 は, 専 門 委 員 会 をつくり, そこで 過 去 に 国 内 外 で 行 なわれた 65 歳 以 上 在 宅 者 全 数 を 対 象 とする 疫 学 調 査 研 究 から, 認 知 症 対 策 を 要 する 集 団 を 推 計 することであった こうし て,わが 国 の 65 歳 以 上 の 有 病 率 は 6% 程 度 と 推 計 され,75 ~ 79 歳 を 境 に 男 女 の 有 病 率 は 逆 転 する こと,また 罹 患 率 は 加 齢 とともに 著 しく 上 昇 する ことや,75 ~ 79 歳 を 境 に 脳 血 管 性 痴 呆 に 比 べて アルツハイマー 病 が 急 増 する 可 能 性 といった, 政 策 に 反 映 させるべき 粗 データを 作 成 することで あった 受 診 診 断 治 療 状 況 を 踏 まえ, 考 え 方 とその 名 称 についても, 1 のような,とりあえ ずの 概 念 が, 施 策 用 語 として 提 示 された すなわ ち 痴 呆 とは, 成 人 に 起 こる 知 能 障 害 である, 痴 呆 を 起 こす 原 因 の 多 くは 病 気 によるものである, というこの 病 いのクライテリアを 政 治 的 制 度 的 観 点 から 図 1 のように 示 した この 報 告 が,これ 以 降 の 医 学 医 療 研 究 と 施 設 ケアの 変 革 の 活 性 化 を 促 したと 言 ってもよい( 中 島,2003) 第 2 は,1989 年 に 発 足 した 介 護 対 策 検 討 会 にお ける 報 告 書 の 存 在 がある 同 検 討 会 が 提 出 した 報 告 書 には, 家 族 介 護 から 在 宅 サービスを 適 切 に 活 用 する 介 護 への 発 想 転 換 的 確 な 質 のよい, 24 時 間 安 心 できるサービスを 気 軽 に 受 けることの できる 体 制 をめざすべき 要 介 護 者 の 自 立 を 助 け, 生 活 の 質 を 高 めるサービス 内 容 にすべき,そ のために 福 祉 機 器, 住 環 境,まちづくりの 整 備 を 市 町 村 中 心 の 施 策 を 展 開 すべき 財 源 制 度 につ いては 公 費, 社 会 保 険 料 等 いずれかの 組 み 合 わせ を 検 討 し,これについては 国 民 の 合 意 形 成 に 努 め る 必 要 という 内 容 が 盛 り 込 まれ, 介 護 保 険 制 度 施 行 に 至 る 道 筋 が 網 羅 された また,この 検 討 会 の 要 介 護 者 のサービスの 選 択 の 自 由 を 制 度 に 求 める 基 本 姿 勢 が,1992 年 の OECD 第 2 回 社 会 保 障 大 臣 会 議 で 合 議 された Aging in Place の 思 想 とともに,1990 年 代 の 認 知 症 ケア 施 策 に 盛 り 込 ま れ, 介 護 保 険 制 度 へとつながることになった 第 3 は,2004 年 末 に 発 表 された 痴 呆 に 替 わる 用 語 に 関 する 検 討 会 報 告 がある 痴 呆 から 認 知 症 に 名 称 を 変 更 した 背 景 には, 痴 呆 の 用 語 や,このことばを 発 するときに 知 覚 される 不 愉 快 な 感 覚 それ 自 体 が,わが 身 の 当 事 者 差 別 意 識 に 跳 ね 返 ってくるという 思 いが 広 く 合 意 されたこと, もう 1 つは,その 人 の 人 格 やそれまでの 生 活 を 尊 重 するという 尊 厳 の 保 持 の 姿 勢 をケアの 基 本 と する 必 要 があるということの 合 意 がある その 上 で, 認 知 症 は 認 知 を 病 む 人 を 指 す 用 語 で あって, 各 種 疾 患 の 総 称 であることの 医 学 的 確 認 や, 名 称 変 更 が 早 期 受 診 早 期 診 断 等 の 早 期 対 応 プログラムを 進 めるという 合 意 があった そして これが,2008 年 には 認 知 症 の 医 療 と 生 活 の 質 を 高 める 緊 急 プロジェクト に 基 づいた 施 策 へ,そし て 2012 年 の これからの 認 知 症 施 策 の 方 向 性 につ いて の 報 告 に 基 づく 施 策 からオレンジプラン 策 定 へとつながった( 原,2012) 2 呆 け 老 人 を 抱 える 家 族 の 会 が 認 知 症 の 人 と 家 族 の 会 に 変 更 されるまで 名 称 は 単 なる 標 記 ではない この 組 織 が 誕 生 し た 1980 年 前 後 の 時 代 背 景 はすでに 述 べたところ である 筆 者 は 発 足 当 初 からの 会 員 として,また 組 織 のつくり 手 として 多 くのことをこの 組 織 から 学 んできたが, 発 足 当 時,この 組 織 が 最 も 願 った ことは, ぼけを 抱 える 家 族 としての 当 事 者 性 を 仲 間 内 に 共 有 すること,そして 世 間 に 発 信 するこ とであった 痴 呆 と 言 われても 言 われなくとも, 頭 の 働 きがにぶり, 惚 ける 人 を 身 内 に 抱 える( 辞 典 的 には 腕 の 中 に 囲 いもつ,かぼう, 庇 護 する) 介 護 当 事 者 の 問 題 のありのままを 公 にし, 社 会 が 介 護 をシェアする 必 要 性 への 理 解 を 促 すことで あった 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月 245

5 特 集 認 知 症 の 当 事 者 研 究 のために 老 年 看 護 学 の 視 座 を 拓 く E 名 称 については, 当 初 より 抱 える 言 葉 から 連 想 される 囲 い 込 みや 排 他 性 が 懸 念 され, ぼけ に 関 しても 差 別 用 語 でもあるという, 内 外 からの 批 判 が 絶 えなかった しかし, 新 聞 紙 上 に 登 場 す る 代 案 には, 二 度 童 子, 夢 追 い 人 等 の, 奇 妙 に 美 化 された 名 称 が 多 く 提 案 された この 言 葉 246 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月

6 OECD 2 Aging in Place の 裏 には, 当 事 者 性 に 対 する 関 心 のかけらもなく, それは 当 の 介 護 家 族 当 事 者 には 受 け 入 れがたい ものであった にもかかわらず, 家 族 の 会 のメ ンバーの 多 くは, 会 の 正 式 名 称 の 封 筒 を 会 員 宅 や 諸 団 体 に 送 る 際 には, 世 間 の 目 と 受 け 取 り 手 に 対 する 細 やかな 配 慮 から 家 族 の 会 と 略 称 で 印 す 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月 247

7 特 集 認 知 症 の 当 事 者 研 究 のために 老 年 看 護 学 の 視 座 を 拓 く 1 ることを 普 通 に 行 なってきた 厚 生 省 痴 呆 性 老 人 対 策 推 進 本 部, 年 間 変 更 されなかったこの 名 称 変 更 の 動 機 は,2001 年 10 月,ニュージーランドで 開 催 され た 国 際 アルツハイマー 病 協 会 (Alzheimer s Disease International; 以 下,ADI) 総 会 で, 認 知 症 当 事 者 であるクリスティーン ブライデン 氏 の 講 演 を 聴 いたことにある 家 族 の 会 は,1992 年 に ADI に 加 盟 しているが,この 総 会 には,2004 年 の 第 20 回 総 会 が 京 都 で 開 催 することが 決 まって おり,そのプログラムの 準 備 も 兼 ねて, 関 係 者 の 多 くが 参 加 していた 当 時 のクリスティーン 氏 は 46 歳 アルツハイマー 病 の 診 断 を 受 けて 6 年 目 に なる 人 であった しかし,この 人 が 話 すことば の 流 暢 さや, 立 ち 居 振 る 舞 いの 美 しさは, 私 たち が 知 っているは ず の 認 知 症 と は あ ま り に も か け 離 れていた そこで 何 をしたかと 言 えば, 私 も 私 たちも,かつて, 北 欧 にも 寝 たきり がいないは ずがないことを 前 提 に, 寝 たきり 探 しをしたよう に, 彼 女 の 中 に 認 知 症 探 しをしたのであった 当 時 を 振 り 返 ると,すでに 私 は 電 話 相 談 の 窓 口 や, 家 族 の 会 の 例 会 に 訪 れてきた 40 歳 代 から 60 歳 代 の 若 い 当 事 者 とその 家 族 に 出 会 っていた そ して, 彼 らは, 老 人 がぼけゆく 人 という 常 識 は あたらないことや, 扶 養 や 親 の 世 話 ばかりでなく, 現 役 に 生 きる 本 人 と 家 族 の 苦 悩 を 理 解 もせず に 世 話 のあれこれを 聴 かされても, 求 めている ことは 違 うということを 強 く 訴 えていたのであっ た しかし, 私 にはそれに 対 応 する 情 報 がほとん どなかった この 苦 い 思 いを 体 験 しているにもか かわらず,クリスティーン 氏 を 認 知 症 の 人 として 認 識 するまでにはいくばくかの 時 間 を 必 要 とした 2004 年 開 催 ( 京 都 )の ADI 第 20 回 国 際 会 議 に は, 非 公 開 ではあったが, 初 めて 日 本 や 各 国 の 本 人 会 議 が 用 意 され, 当 事 者 個 人 の 肉 声 から 発 せら れる 願 いの 真 実 に, 大 勢 の 人 が 身 を 正 された このときを 境 に 家 族 の 会 は,2005 年 の 新 しい 名 称 認 知 症 の 人 と 家 族 の 会 にいき 着 いたのであ る 新 名 称 の と は, 本 人 が 本 人 であることによっ て, 家 族 は 介 護 家 族 になれることへの 表 明 である こうして, 認 知 症 当 事 者 と 介 護 家 族 当 事 者 が, 共 に 当 事 者 について 研 究 する 組 織 になった 2006 年 10 月 は, 日 本 で 最 初 の 本 人 会 議 が 開 催 され, 当 事 者 性 をアピール( 2)し て い る( 認 知 症 の 人 と 家 族 の 会,2006) 平 成 18 年 度 厚 生 労 働 省 老 人 保 健 健 康 増 進 事 業 248 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月

8 実 践 的 当 事 者 論 1 宙 ぶらりんの 位 置 から 見 えてきた 当 事 者 性 の 意 味 認 知 症 の 人 と 家 族 は, 止 むに 止 まれずに 当 事 者 になった 人 たちである 当 事 者 であることで 味 わ う 受 苦 の 傍 らで 私 は, 当 事 者 を 代 弁 するしか 能 の ない 自 分 を 恥 ずかしく 思 ってきた 老 人 看 護 学 にかかわる 人 間 として 居 ることが 許 されるであろうぎりぎりのところに 立 ち, 仲 間 で あるような,ないような 顔 をして, 当 事 者 の 苦 痛 に 満 ちた 物 語 と, 諦 めきれない 悔 しさを 振 り 切 っ て, 事 態 を 受 け 入 れる 覚 悟 を 決 めた 者 の 物 語 を 分 かち 合 う 場 をつくってきた その 場 に 立 って, 当 事 者 が 当 事 者 であることの 意 味 とそれへのアク ション リサーチの 方 法 を 考 えてきたように 思 う ( 中 島,1997;2012) 千 葉 県 の 家 族 の 会 ができて 6 年 の 後, 稲 毛 ホ ワ イ エ の 表 札 を 出 し て 家 族 の 会 の 有 志 た ち とデイケアを 開 いた そのころの 思 いを 私 は, 家 族 でもなく, 権 威 者 でもない,かといって 後 援 者 になることも 潔 しとしない 自 分 を 見 つめ, 支 援 者 を 求 道 してきたと 思 う 稲 毛 ホワイエの 具 体 的 構 想 は,このような 宙 吊 りの 苦 しみの 中 で 少 しず つ 煮 つまってきた と 述 懐 している( 中 島,1992) デイケアの 利 用 者 を 通 して, 介 護 家 族 もまた, 認 知 症 当 事 者 や 介 護 家 族 としての 役 割 期 待 に,い つも 宙 ぶらりん の 人 であったことも 知 った そして,デイケアの 場 にある 非 日 常 性 には,こ の 宙 ぶらりん の 姿 勢 が, 家 族 の 当 事 者 性 と 本 人 の 当 事 者 性 を 回 復 させるということを 知 ること になった すなわち, 専 門 性 は, 援 助 者 として 本 質 的 に 求 められるパートナーシップ( 被 援 助 者 の 受 動 性 を 能 動 的 志 向 性 に 変 えて, 協 力 関 係 を 築 こ うとする 援 助 者 の 能 動 的 志 向 性 )をめざすがゆえ に,かえって 被 援 助 者 の 能 動 性 を 毀 損 することが ある それは, 家 族 にとっても 本 人 にとっても 迷 惑 きわまりないことであろう この 意 味 で, 宙 ぶ らりん は, 当 事 者 への 無 駄 でお 節 介 な 介 入 を セーブする 抑 止 力 であったのかもしれないと 思 え るのである 天 田 (2004)は, べてるの 家 の 非 援 助 論 ( 向 谷 地,2002)に 触 れて, 専 門 性 がもつ 能 動 的 志 向 性 を 徹 底 的 に 毀 損 剥 奪 してしまう 危 険 を 回 避 する プ ロ プ リ エ イ シ ョ ン 方 法 として, 理 解 = 他 者 の 理 解 の 専 領 に 挫 折 する ためにこそ, べてるの 家 では 公 私 混 同 大 歓 迎 とし, 非 援 助 の 実 践 をするのである あるいは, 治 さない 治 させない 医 者 無 力 さの 可 能 性 の 許 容 を 提 唱 するのも,そうした 場 にこそ, 人 間 が 生 きる 営 みがあるからであり, 誰 もが 生 きる 当 事 者 として 自 らを 曝 せるからである だからこ そ, べてるの 家 は 誰 もが 各 々の 当 事 者 性 を 生 きているのだ と 述 べているが,この 考 えは, 援 助 関 係 の 質 はパートナーシップのプロセスに 左 右 さ れる,と 思 う 専 門 家 には 欠 くことのできない 認 識 ではあるまいか 2 受 苦 の 奥 に 隠 れて 在 る 回 復 を 読 み 取 る という 治 し の 有 り 様 1980 年 10 月, 私 は 大 学 の 研 究 室 に 留 守 番 機 能 のある 電 話 機 を 取 りつけ, 介 護 家 族 に 24 時 間 対 応 の 電 話 相 談 を 始 めた 1 ~ 2 年 はその 対 応 に 多 忙 を 極 めたが,この 仕 事 から 数 多 くの 得 心 のいく 発 見 をした よく 問 われた 治 るのですか? と 治 らないんで すよね? という 声 のうち, 前 者 は, もう 嫌 になっ ちゃう の 文 脈 の 中 で 発 せられることが 多 い こ れには, どんなふうに 治 ってほしいですか? を 返 すことができて, 受 け 手 も 助 けられる なぜな らこの 問 いの 中 には, 身 内 の 昼 夜 逆 転 や 排 せつ 等 日 常 生 活 動 作 行 為 のエラーの 数 々と, 不 可 侵 領 域 にかかわる 他 人 の 行 為 行 動 に 介 入 して, 世 話 することの 苦 痛 の 日 々がリアリティをもってイ メージされるからである 彼 らの 治 す という 言 葉 には, 生 活 を 治 す, 元 々の 生 活 を 取 り 戻 すとい う 意 味 が 込 められている,といったあたり 前 のこ とを 再 発 見 したし,なまじの 専 門 知 識 がこの 邪 魔 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月 249

9 特 集 認 知 症 の 当 事 者 研 究 のために 老 年 看 護 学 の 視 座 を 拓 く をするという 発 見 もした それ 以 上 に,いつの 間 にか, 医 学 が 独 占 してしまった 診 断 治 療 の 領 域 に, 看 護 はこの 言 葉 を 使 うことさえ 憚 り, 自 己 規 制 をしてきたことへの 気 づきは, 非 常 に 大 きな 収 穫 であった 後 者 の 治 らないんですよね? の 声 とその 文 脈 を 聞 き 取 る 仕 事 にはつらいものがある この 問 い には, 不 治 の 病 いであったとしても 自 分 の 親 は 違 うのではないか,という 思 いを 断 ち 切 って, 白 か 黒 かの 証 明 が 欲 しい, 病 気 なら, 治 る 人 も 治 らな い 人 も 治 療 してくれるのはプロのいる 病 院 でしょ う,そこを 紹 介 してほしい,といった 主 旨 のこと を 言 い 募 る 人 が 多 かった 怒 りと 絶 望 の 崖 っぷち にいるその 人 に, この 病 いは, 医 学 的 な 見 方 だけ では 捉 えきれない 病 気 なのです の 応 答 は,いか にも 能 天 気 である までに 私 も 捜 してみ ますね までにもう 一 度 電 話 をください そ れまで 頑 張 れますか と 応 答 のできる 看 護 職 であ る 自 分 に 感 謝 した こうして,よかれと 思 う 施 設 を 捜 し 回 ることになるのだが,この 役 割 をもてた ことで,ネットワーカーとしての 信 頼 を, 時 に は 味 わうことができた 認 知 症 介 護 家 族 への 電 話 相 談 にあたって 戒 める べきことは, 話 し 手 から 認 知 症 の 状 態 や 人 物 を 査 定 しないことである 電 話 の 先 にいるのは, 介 護 家 族 の だれか ではあるが,その 程 度 の 当 事 者 であって, 認 知 症 を 病 む 当 事 者 ではない 電 話 相 談 の 武 器 は, 聞 き 手 としての 遠 慮 と, 集 注 する 耳 である そこでは, 話 し 手 が 耐 え 忍 んで 受 けてい る 受 苦 (passion)の 姿 と 情 念 (pathos)のさまを, 写 し 取 るように 聴 くことに 熱 中 することである たった 30 ~ 40 分 の 時 間 の 間 に, 話 し 手 が, 自 ら が 能 動 的 な 行 為 の 遂 行 者 (agency)に 回 復 する( 森 岡,2005)その 瞬 間 が 明 らかに 見 える,というよう な 体 験 も 時 にはあるのだ ならばこの 方 法 は, 自 分 が 抱 えている 状 況 をう まく 伝 えられず,またまわりの 者 にもきちんと 向 き 合 ってもらえずに, 受 苦 と 情 念 の 表 出 を 塞 がれ ている 認 知 症 の 当 事 者 にこそいっそう, 求 められ ているものである それは, 目 的 的 ではない 集 い の 場 で 会 話 が 飛 び 交 い, 社 交 性 を 発 揮 しやすい 居 場 所 で あ ろ う このようなデイケアやグループホームをつくり たいと 願 った こうして 稲 毛 ホワイエ ホワイエ 月 寒 や グ ル ー プ ホ ー ム 幸 豊 づ く り が 始 ま っ た ( 中 島 編,2002) 3 わからなさに 定 位 する 特 養 ホームに, 痴 呆 性 老 人 介 護 棟 設 置 が 制 度 化 される(1986 年 )と, 回 廊 式 廊 下 をもつデザイン 建 築 や 監 視 カメラを 設 備 する 介 護 施 設 が 増 えてき た 組 織 的 リスク 管 理 の 近 代 化 が, 軟 弱 なケア 体 制 を 覆 いはじめた 具 体 的 には, 物 理 的 ( 建 物, 機 材, 監 視 等 による 安 全 管 理 等 )システムと 法 的 順 守 のマニュアル 化 に 従 っているうちに, 職 能 と して 本 来 的 に 備 わっていなければならない 最 善 最 適 の 選 択 への 指 向 性 を 失 いはじめ, 例 えば, 自 立, 一 部 自 立, 依 存 といった 単 純 この 上 ないやり 方 で 当 事 者 の 自 律 性 (autonomy)を 奪 い, 脅 かす 事 態 ( 2)が 実 際 の 場 面 にみられるようになった(Mcwilliam, Brown, Carmichael, & Lehman, 1994 / 福 田 訳,1996; 中 島,2012) それは, 認 知 症 の 人 も, 意 志 ある 人 間 として 病 いを 受 苦 し,その 中 で 自 立 も 依 存 も 選 択 する( 中 島,1997)という 人 の 自 律 のあり 方 の 前 提 が, 目 に 見 えて 薄 れていくと いうような 現 実 のことで, 例 えば, 生 活 歴 は 大 切 な 変 数 という 認 識 はあるとしても, 記 録 用 紙 は 規 則 化 単 純 化 され, 当 事 者 のさまざまなトライ アンド エラーは, 問 題 行 動 に 集 約 される 問 題 を 補 うさまざまな 解 釈 も,それをコントロール するための 基 準 マニュアルや 規 則 がまたつくられ る こうした 幾 重 もの 制 約 の 中 でつくられる この 人 には,どれほど 真 実 があるのだろうか 悶 々と 考 えているときに 出 合 ったのが,1987 年 10 月 20 日 の 毎 日 新 聞 に 載 った 小 論 ( 最 首,1998) であった 欲 しかったケアの 神 髄 は, これだった という 感 動 に 震 えた 以 下, 一 部 を 抜 粋 して 転 載 250 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月

10 2 the disempowering process A B Mcwillam, C.L., Brown, J.B., Carmichael, J.L., & Lehman, J.M.(1994). A new perspective on threatened autonomy in elderly persons : The disempowering process. Social Science & Medicine, 38(2), / 福 田 庸 子 訳 (1996). したい し, 目 薬 は 注 されるし, 星 子 もいやなことなしに 一 日 は 過 ごされないのだが, 平 穏 さはむしろ 星 子 自 身 がつ 星 子 11 歳, 小 学 校 障 害 児 学 級 3 年,ようやく, 夜,なんとか 寝 るようになって, 朝 9 時 半 から 給 食 の 前 まで 学 校 に 行 っている 学 校 では 歩 くこと, 洋 式 手 洗 いに 座 ることが 勉 強 である 丸 呑 みだが,かたいご はんを 食 べる 哺 乳 瓶 で 学 校 の 牛 乳 をのむ おむつを している 目 は 最 近 ときどきあけるようになった 家 ではあきずに 音 楽 を 聴 いている 意 外 と 癇 癪 もちで, 生 活 の 流 儀 が 乱 されると 怒 る このごろワッと 泣 くよ う に な っ た ( 略 ) 星 子 の 今 日 一 日 の 平 穏 とは,いやなことがなるべく 少 ないということにつきる 歯 ブラシは 突 っこまれる くりあげているといってよい たとえば, 牛 乳 を 飲 みたくなければ,どのようにし の ても 口 を 引 き 結 んで 開 けない 嚥 み 下 したくなくなる と, 口 中 にごはんを 30 分 でも 1 時 間 でも 留 め 置 く 硬 軟 とりまぜて, 星 子 の 拒 否 ぶりはほれぼれするばか り で あ る ( 略 ) 星 子 のことがわかるときもあるし, 日 常 の 暮 らしで は,わかったと 思 いこまないとやっていけないことも ある しかし, 基 本 的 にはわからないのである ちょ うど,ワカラナイ ワカル ワカナライ と 続 くルー レット 盤 をまわすと, 玉 がワカラナイところでいつも 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月 251

11 特 集 認 知 症 の 当 事 者 研 究 のために 老 年 看 護 学 の 視 座 を 拓 く 必 ず 止 まるような 具 合 である 学 問 をするというのはまさにこの 定 位 に 他 ならない のだが, 対 人 関 係, 特 に 子 どもに 対 するとき,この 定 位 が 大 事 なのだと 思 う ここに 定 位 している 限 り, 遠 しつ 慮 がうまれる 星 子 は,そういうふうに 親 を 躾 け る ( 以 下, 略 ) トム キットウッド(Kitwood / 高 橋 訳,2005) も 指 摘 していることだが, 天 秤 の 片 方 の 皿 に 人 間 の 存 在 という 側 面 を 置 き,もう 一 方 の 皿 に 症 状 と 心 身 機 能 構 造 上 の 障 害 という 側 面 を 置 くと, 我 々ケア 提 供 者 側 は, 医 療 文 化 として 受 け 継 いで きた 習 慣 とも 言 える 考 えによって, 無 自 覚 に, 天 秤 は 後 者 のほうに 傾 く いったん 傾 いた 秤 は, 科 学 的 根 拠 のないものや, 経 験 的 データから 得 たも のでないものまでが 容 易 に 正 当 化 されやすい 看 護 実 践 は, 基 本 的 にワカラナイという 身 のお き 方 に 定 位 する 活 動 でありたいと 思 う ワカラナ イ ワカル ワカラナイ に 定 位 して, 遠 慮 深 く 観 察 するからこそ, 時 に 希 望 がもてる 看 護 に 求 められる 技 術 も, 達 成 感 もそこにある この 考 えは, 看 護 の 世 界 が 伝 統 的 に 受 け 継 いできた 倫 理 原 則 に 等 しい おわりに 認 知 症 当 事 者 と 家 族 当 事 者 の 信 頼 を 手 に 入 れるために たぶん, 認 知 症 当 事 者 も, 介 護 する 側 との 関 係 の 中 で, 自 分 が 欲 していた そのこと がワカル ときとワカラナイときがあるはずである そのこ とを 伝 える 表 現 方 法 の 試 みが,エラーになって 表 われやすい それでも 認 知 症 の 人 は, 支 え 手 に, なんとかして 自 分 が 手 助 けしてほしいものや, そ こ に 誘 導 する 方 法 を 探 し 求 め,その 手 続 きの 方 法 を 磨 いているはずである 当 事 者 概 念 の 中 心 は そ こ に あ る こ の よ う な 認 知 症 の 人 に 対 す る 想 像 力 が, 援 助 者 に 求 められている 振 り 返 って, 個 人 が 社 会 生 活 を 自 助 (self-help) できているということは, 暮 らしに 必 要 となる 数 多 くの 多 様 な 社 会 資 源 を 獲 得 しつつ,それらを 組 み 合 せて 使 用 できる 場 合 である すなわち, 自 助 とは,モノやコトとの 関 係 性 を 状 況 に 合 わせて 秩 序 化 し,セルフケアを 豊 かなものにしながら, 普 通 に 生 きていける 暮 らしをつくる 日 々の 中 にある 健 康 は 自 助 に 影 響 を 与 える 1 つの 重 要 な 要 素 であ る また 自 助 は, 家 族 親 族 網 が 機 能 する 装 置 と して,また 自 治 体 の 自 立 装 置 としても 機 能 する 介 護 保 険 制 度 の 導 入 は, 自 助 を 基 礎 においた 公 助 としての 社 会 制 度 装 置 である 病 院 とそれに 類 似 するヘルスケアサービスを 担 う 医 療 組 織 体 も 公 助 組 織 ではあるが,この 活 動 形 態 の 多 くは 共 助 に よって 円 滑 に 機 能 する 今 日 的 なヘルスケア 制 度 の 課 題 は, 自 助 共 助, 公 的 の 連 動 連 携 とケア の 協 働 である しかしながら, 認 知 症 の 病 いは 自 助 の 世 界 の 境 界 のはっきりしない 複 雑 な 病 いである この 人 々 の 入 退 院 にかかわるケアは, 病 院 やそこに 働 く 看 護 職 等 が, 自 らのケアにどれほどのエネルギー を 割 いてもかなうものではないだろう 認 知 症 当 事 者 が, 病 院 等 のケアの 組 織 に 受 け 入 れられたとき, 彼 らはどんな 世 界 を 経 験 するのだ ろうか それを 当 事 者 から 教 わるために,どんな 研 究 の 方 法 があるのだろうか ケアに 対 する 看 護 職 等 の 教 育 や 学 習 のあり 方 の 問 題 もないとは 言 えないという 現 実 的 な 問 題 に 対 して, 当 事 者 に 伴 走 しつつ 学 べる 学 習 方 法 には, どんな 訓 練 が 効 果 的 なのだろうか より 大 きな 問 題 は, 病 院 やそれに 類 する 機 関 が, 専 門 職 集 団 から 構 成 された 官 僚 機 構 としての 組 織 形 態 をもって 機 能 していることであろう(Chambliss / 浅 野 訳,2002) その 場 所 が 日 常 の 一 部 と して, 人 々が 苦 しみ 死 ぬという 過 酷 な 経 験 を 専 門 職 集 団 に 課 すという 意 味 で,また,この 集 団 が 堅 牢 に 設 えられたヒエラルヒーをもつ 組 織 の 中 で, さまざまな 規 制 によってルーチン 化 されている 業 務 以 外 の 業 務 の 選 択 をする 権 限 の 行 使 はなかなか できないという 意 味 で, 尋 常 な 場 所 ではない 252 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月

12 (Chambliss / 浅 野 訳,2002)ということに, 問 題 の 根 源 があるとするならば,その 抜 本 的 な 改 革 に 必 要 なアプローチは 何 か どこからはじめるのが よいか どのような 組 織 になれば, 私 たち 看 護 職 は, 自 身 が 本 来 的 にもっている 市 民 としての 当 事 者 性 を 復 活 させ,それを 働 く 場 に 復 活 させられるのだろ うか また,その 復 活 力 (resilience)が, 何 かをも たらすとして,それは 何 か 認 知 症 当 事 者 の 研 究 の 何 か のために 認 知 症 を 対 象 化 せず, 認 知 症 の 人 と 向 き 合 うことのできる 場 を 獲 得 していくための 方 略 を 探 し 出 す 旅 から, 事 を 始 めなければと 思 う 文 献 天 田 城 介 (2004). 老 い 衰 えゆく 自 己 の /と 自 由 高 齢 者 ケア の 実 践 論 当 事 者 論.ハーベスト 社,pp 向 谷 地 生 良 (2002).べてるの 家 の 歩 みから 坂 道 を 転 がり 落 ち た 10 年 がくれた 出 会 い.( 浦 河 べてるの 家 著 )べてるの 家 の 非 援 助 論 このままでいいと 思 えるための 25 章. 医 学 書 院, pp Boden, C. / 桧 垣 陽 子 訳 (2003). 私 は 誰 になっていくの? ア ルツハイマー 病 患 者 からみた 世 界.クリエイツかもがわ. Chambliss, D.F.(1996). Beyond Caring : Hospitals, Nurses, and the Social Organization of Ethics, the University of Chicago Press. / 浅 野 祐 子 訳 (2002).ケアの 向 こう 側 看 護 職 が 直 面 する 道 徳 的 倫 理 的 矛 盾. 日 本 看 護 協 会 出 版 会,p.20, pp 深 沢 七 郎 (1956). 楢 山 節 考. 新 潮 社. 原 勝 則 (2013). 日 本 の 認 知 症 施 策.http://www.igakuken. or.jp/research/gakujutsu_syukai/g_syukai130129/pdf/list00. pdf 加 藤 伸 司 (2008). 認 知 症 ケアはここまで 進 んだ. 日 本 老 年 精 神 医 学 誌,19(6), Kitwood, T. / 高 橋 誠 一 訳 (2005). 認 知 症 のパーソンセンター ドケア 新 しいケアの 文 化 へ. 筒 井 書 房,p.18. Kleinman, A. / 江 口 重 幸, 五 木 田 紳, 上 野 豪 志 訳 (1996). 病 いの 語 り 慢 性 の 病 いをめぐる 臨 床 人 類 学. 誠 信 書 房,pp.5 7. Mcwilliam, C.L., Brown, J.B., Carmichael, J.L., & Lehman, J.M.(1994). A new perspective on threatened autonomy in elderly persons : The disempowering process. Social Science & Medicine, 38(2), / 福 田 庸 子 訳 (1996).お 年 寄 りの 脅 かされた 自 立 性 に 対 する 1 つの 新 しい 見 方 力 を 弱 めるプロ セス. 保 健 婦 雑 誌,52(2), 森 岡 正 芳 (2005).うつし 臨 床 の 詩 学.みすず 書 房,pp 中 島 紀 惠 子 (1992). 連 携 の 場 としての 稲 毛 ホワイエ.ホワ イエだより 19. 保 健 婦 雑 誌,48(11), 中 島 紀 惠 子 (1997). 老 年 看 護 における 人 権 の 位 置 づけ. 老 年 看 護 学,2(1), 中 島 紀 惠 子 (2001).わが 国 の 高 齢 者 ケアにおける 看 護 と 介 護 の 近 未 来. 老 年 社 会 科 学,23(3), 中 島 紀 惠 子 編 (2002).グループホームケア 痴 呆 の 人 々のケ アが 活 きる 場 所. 日 本 看 護 協 会 出 版 会. 中 島 紀 惠 子 (2003). 痴 呆 ケアと 実 践 研 究 上 の 課 題. 日 本 痴 呆 ケア 学 会 誌,2(1), 中 島 紀 惠 子 (2011). 老 年 看 護 の 過 去 現 在 未 来. 第 16 回 学 術 集 会 長 講 演. 日 本 老 年 看 護 学 会 誌,16(1), 中 島 紀 惠 子 (2012). 認 知 症 ケアの 歩 み(Series 4) 私 の 認 知 症 の 人 と 介 護 家 族 への 実 践 的 研 究 を 振 り 返 って. 認 知 症 ケア 事 例 ジャーナル,5(2), 中 島 紀 惠 子, 北 川 公 子 (2011).ライブ 中 島 紀 惠 子 と 教 え 子 た ち 老 年 看 護 の 縦 横 な 語 り.クオリティケア. 認 知 症 の 人 と 家 族 の 会 (2006). 認 知 症 の 人 本 人 会 議 を 開 く 本 人 会 議 アピール. 月 刊 ぽ~れぽ~れ,No.316, 3, 14. 大 熊 由 紀 子 (2010). 物 語 介 護 保 険, 上. 岩 波 書 店,pp.2 3. 大 國 美 智 子 (2012). 認 知 症 ケアの 歩 み(Series 3) 諸 先 生 方 との 思 い 出 1987 年 ごろまで. 認 知 症 ケアの 歩 み. 認 知 症 ケア 事 例 ジャーナル,5(2), 最 首 悟 (1998). 星 子 が 居 る. 世 織 書 房,pp 看 護 研 究 Vol. 46 No 年 6 月 253

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