神 戸 復 興 塾 15 周 年 記 念 事 業 報 告 (その 1) 森 栗 茂 一 ( 大 阪 大 学 コミュニケーションデザイン センター 教 授 新 長 田 語 り 合 いとプレ i ウォーク 2010 年 12 月 神 戸 復 興 塾 15

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1 21 号 2011 年 2 月 神 戸 の 原 風 景 小 森 星 児 ( 復 興 塾 塾 長 日 本 の 原 風 景 という 表 現 が 目 につく TV 番 組 でも 旅 行 社 のパンフレットでも 棚 田 や 茅 葺 屋 根 の 写 真 を 添 えて 懐 かしい 心 の 故 郷 へと 人 びとを 誘 って いる また 自 治 体 が 策 定 している 景 観 計 画 でも し ばしば 保 全 に 値 する 景 観 の 例 示 に 用 いられている 実 際 紙 と 色 鉛 筆 を 与 えて 被 験 者 に 原 風 景 を 描 かせてみ ると 小 川 にかかる 橋 とか 土 手 を 走 る 蒸 気 機 関 車 な どが 画 材 に 選 ばれることが 多 いといわれる しかし こうした 人 間 の 手 が 加 わった 景 観 は 原 風 景 といえるのだろうか 原 野 原 生 林 原 産 地 原 状 復 帰 などの 用 例 を 待 つまでもなく 原 とは 元 のままの という 意 味 なので 人 間 の 営 みは 含 まれていないと 思 われる 英 語 の virgin(primeval)landscape ドイ ツ 語 の Urlandschaft がそれに 当 たる しかし 現 在 では 幼 い 頃 心 に 刻 まれた 懐 かしい 心 象 風 景 という 意 味 が 定 着 している この 用 法 の 初 出 は 奥 野 健 男 文 学 における 原 風 景 (1972)だと されるので 比 較 的 近 年 のことである 都 市 空 間 論 の 新 しい 地 平 を 開 拓 した 著 者 は ここで 文 学 者 の 作 品 を 支 える 自 己 形 成 空 間 の 重 要 性 を 初 めて 指 摘 した 余 談 であるが 奥 野 さんは 私 とおなじ 東 京 山 の 手 の 育 ち 私 の 同 級 生 の 兄 であり お 父 さんは 八 海 事 件 無 罪 判 決 で 有 名 な 最 高 裁 判 事 ご 本 人 はトランジスター の 開 発 で 特 許 庁 長 官 賞 などを 受 賞 した 技 術 者 から 文 芸 評 論 家 に 転 じた 変 わり 種 である したがって 棚 田 も 茅 葺 農 家 も 縁 がない 田 舎 の 思 い 出 といえば 申 し 訳 ないが 汲 み 取 り 便 所 とか 未 舗 装 道 路 が 先 に 立 つ 美 し い 農 村 の 原 風 景 を 守 ろうと 訴 える CM では 記 憶 の 浄 化 作 用 にかこつけて 都 合 の 悪 い 要 素 は 蓋 されている それはさておき 原 風 景 とは 幼 少 期 に 教 えられ たのではなく 体 験 によって 植 えつけられたイメージ を 指 す 心 理 学 の 用 語 原 体 験 formative experiences の 類 推 だと 思 われる だれもが 持 っていることは 確 か であるが きわめて 主 観 的 個 人 的 なもので 他 人 と 共 有 するものではなさそうである (ただし ユング 派 の 心 理 学 では 歴 史 的 に 蓄 積 された 民 族 特 有 の 集 合 的 無 意 識 を 認 めているが 験 証 は 不 可 能 である) それでは 兎 追 いしかの 山 や わたしの 城 下 町 トトロの 森 が 引 き 起 こすノスタルジックな 感 動 は どこからくるのか おそらく 近 代 化 の 過 程 で 向 都 離 村 した 大 都 市 生 活 者 がもつ 失 われたコミュニティの 紐 帯 を 懐 かむ 故 郷 観 に 合 わせて 意 図 的 商 業 的 に 大 量 生 産 されたものであろう 面 白 いことに 啄 木 犀 星 佐 藤 春 夫 など 故 郷 を 偲 ぶ 名 歌 は 男 性 に 多 い イエの 軛 を 捨 て 出 奔 した 女 性 には 帰 りたい 故 郷 はなかったの だろうか さて 標 題 に 掲 げたのは 神 戸 の 原 風 景 である この 風 景 は 子 どものころに 見 覚 えがあると 感 じたのは 震 災 の 翌 日 あちこちに 小 火 が 残 る 長 田 の 焼 け 野 原 を 横 切 ったときである 東 灘 で 罹 災 し 身 の 回 りの 品 を 積 み 込 んで 当 時 の 勤 務 先 の 姫 路 に 向 う 途 中 消 防 隊 に 足 止 めされて 駒 ヶ 林 の 近 くで 不 安 な 一 夜 を 明 かしたが 翌 朝 目 にした 風 景 は 昭 和 20 年 8 月 15 日 に 目 撃 した 焼 跡 と 同 じであった 戦 争 終 結 の 日 私 は 山 陽 線 岩 国 駅 の 駅 前 を 横 切 って いた 新 聞 記 者 という 職 業 柄 敗 戦 を 予 知 した 父 は 家 族 を 連 れて 上 海 から 日 本 に 戻 ったが すでに 東 京 は 危 険 なので 親 戚 を 頼 って 岩 国 に 疎 開 していた ここには 海 軍 の 飛 行 場 があり すでに 何 回 も 空 爆 があったが 8 月 14 日 の 空 襲 では 駅 前 の 住 宅 地 に 3000 発 の 爆 弾 が 投 下 され 街 は 灰 塵 に 帰 した 面 積 当 たり 投 下 量 とし ては 過 去 最 大 で 第 2 次 大 戦 最 後 の 大 空 襲 であったと いわれる ポツダム 宣 言 受 諾 のニュースは 流 れていた はずで 無 意 味 な 殺 戮 であったといまだに 怒 りを 禁 じ えない ちょうど 半 世 紀 後 焦 土 と 化 した 神 戸 の 街 は 終 戦 の 日 の 岩 国 の 街 と 二 重 写 しのように 感 じられた 岩 国 は 広 島 の 西 40 キロに 当 たり 私 自 身 原 爆 の 閃 光 ときの こ 雲 を 目 撃 したが 原 風 景 を 挙 げろといわれると や はり 焼 跡 しか 思 い 浮 かばない なにもかも 新 しく 嘘 っぽい 復 興 した 街 に 育 った 子 どもたちの 原 風 景 は いったいどんな 形 をとるのであ ろうか 1

2 神 戸 復 興 塾 15 周 年 記 念 事 業 報 告 (その 1) 森 栗 茂 一 ( 大 阪 大 学 コミュニケーションデザイン センター 教 授 新 長 田 語 り 合 いとプレ i ウォーク 2010 年 12 月 神 戸 復 興 塾 15 周 年 記 念 として 新 長 田 語 り 合 いとプレ i ウォークを 主 催 : 神 戸 復 興 塾 神 戸 まちづくり 研 究 所 後 援 : 科 研 ジ ェンダーと 災 害 復 興 で 行 った 神 戸 復 興 塾 は 当 日 大 津 元 級 長 の 掛 け 声 の 下 図 ( 次 頁 参 照 / 大 津 俊 雄 氏 作 図 )のような 展 開 で 震 災 一 周 年 の 東 京 語 り 部 キャラバンから 発 足 し 米 国 NPO 視 察 を 経 て 田 村 事 務 局 長 のもと 多 文 化 共 生 センターひょうご 事 務 局 とのシェアのもと ( 特 ) 神 戸 まちづくり 研 究 所 に 展 開 している 商 業 者 の 皆 様 と 復 興 塾 メンバーとの 語 り 合 い 12 月 3 日 ( 金 曜 日 ) 夕 刻 神 戸 市 立 地 域 人 材 支 援 センター( 旧 二 葉 小 学 校 )で 25 名 余 の 参 加 を 得 て 商 業 者 の 皆 様 と 復 興 塾 メンバーとの 語 り 合 い が コーディネータ 三 関 西 大 のもと 大 正 筋 商 店 街 上 田 司 郎 さん( 前 TMO 社 長 ) 本 町 筋 商 店 街 山 本 豈 夫 さん 丸 五 市 場 西 村 政 之 さん 新 長 田 まちづくり 会 社 宍 田 社 長 神 戸 復 興 塾 大 津 さん により 議 論 された 事 後 丸 五 市 場 にて 懇 親 会 が 実 施 された 事 前 のヒアリングでは 床 余 りのなかの 巨 大 開 発 が 地 域 の 各 層 の 利 害 対 立 を 先 鋭 化 しており 厳 しい 状 況 と 思 いきや 課 題 は 残 るものの 鉄 人 プロジェクトの 効 果 や 丸 五 アジア 屋 台 の 展 開 本 町 筋 ( 再 開 発 地 区 周 辺 )での 若 手 の 自 主 的 な 動 きなど 苦 しい 中 での 前 向 きな 取 組 が 報 告 され かけつけていただいた 岩 波 書 店 の 皆 さんはとても 感 動 されたようで 書 籍 化 の 話 が 出 ました こうべ i ウォーク:プレウォーク 12 月 18 日 ( 土 曜 日 )15 時 ~ i ウォーク:プ レウォーク( 大 国 公 園 新 長 田 御 蔵 )として 各 方 面 の 住 民 商 業 者 に 1 月 9 日 i ウォーク 実 施 の 御 願 いをして 歩 いた 事 後 またまた 二 葉 地 域 人 材 支 援 センターに 戻 り 16:30 19 時 復 興 塾 とは 何 だったのか? 座 談 会 大 津 元 級 長 の 震 災 後 NPO 曼 荼 羅 を 見 つつ 小 森 先 生 の 復 興 塾 と は 続 復 興 塾 縁 起 を 参 照 し 久 しぶりに 見 る 顔 も 含 め 15 年 歳 とったことを 忘 れるような 活 気 の ある( 無 邪 気 な) 議 論 が 展 開 した 事 後 少 し 復 興 塾 まち 研 ML が 元 気 になり 私 の 作 った 敵 パブコメコメント 大 作 戦 が 展 開 し この 時 期 結 婚 報 告 の 嬉 しい 報 告 も 飛 び 交 いまし た 2

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4 復 興 塾 まち 研 メンバー 紹 介 群 像 5 群 像 ⅩⅦ ふじい Net 藤 井 英 映 ( 兵 庫 県 観 光 振 興 課 長 ) 群 像 ⅩⅧ 私 と 震 災 永 松 伸 吾 ( 関 西 大 学 社 会 安 全 学 部 ) 今 回 の 話 題 は ふじ い Net という ごく 私 的 な 情 報 交 換 メールで 現 在 全 国 津 々 浦 々 海 外 にもところどころ 約 2,000 人 に 配 信 していま す 発 端 は 10 年 ほど 前 社 会 人 枠 で 大 学 院 に 通 っているとき メールで 情 報 交 換 することが 多 く 時 折 流 すお 役 所 の 情 報 が 院 生 の 間 で 重 宝 がられたことから ぼちぼちと 情 報 提 供 を 始 めましたが 口 コミで 受 信 者 が 増 える とともに 受 信 者 からの 情 報 提 供 もいただくよう になり いつの 頃 からか 毎 日 配 信 になってしまい ました また みなさんご 多 忙 な 方 ばかりで 情 報 量 の 多 いメールは 見 ていられないとのことから 件 名 にタイトルを 明 記 し 画 面 をスクロールしなくて 良 い 量 でリンク 先 を 貼 り 付 けるなど 一 見 して 情 報 の 概 要 がわかるようにしています そして 退 屈 しのぎに ふじいの 4 行 日 記 をつ けているのですが ここしか 見 ていない 人 も 若 干 おられるようです 毎 日 大 変 ですね とのお 言 葉 をいただくこと もあるのですが 情 報 交 換 のキーステーションを していると その 多 様 な 情 報 はもとより 新 たな 人 のネットワークができるなど 労 力 以 上 に 得 る ものがあるのでやめられません ということで 今 夜 もビール 片 手 に 夜 な 夜 なメ ール 配 信 です 私 は 震 災 を 経 験 して いません 震 災 当 時 は 東 京 で 大 学 四 年 生 卒 業 後 にボランティアで 被 災 地 を 訪 れたりしました が 本 格 的 に 震 災 に 関 わ ったのは 1996 年 4 月 か ら 阪 大 大 学 院 国 際 公 共 政 策 研 究 科 に 進 学 し 林 敏 彦 先 生 の 元 で 神 戸 の 経 済 復 興 の 研 究 に 携 わったのがきっかけです 当 時 は 研 究 者 になるつもりもなく いわんや 震 災 や 災 害 と 関 わって 生 きるようになるとは 全 く 予 想 もし ていませんでした その 後 同 大 学 院 で 助 手 に 採 用 されるのですが まもなく 人 と 防 災 未 来 センターがオープン 災 害 の 研 究 をするには 大 学 よりも 良 いところだろう とりあえず 災 害 が 自 分 の 研 究 の 得 意 分 野 の 一 つに なればと 思 いそちらに 移 りました 今 振 り 返 って 思 うのは あのセンターが 設 立 されたということ が 震 災 復 興 のプロセスの 一 つだったわけで ある ときから 自 分 も 震 災 復 興 に 深 く 関 わっているのだ と 感 じるようになりました 特 に 生 活 再 建 支 援 法 の 改 正 過 程 では 国 や 兵 庫 県 の 方 々ともずいぶん 議 論 させてもらいました その 後 新 潟 県 中 越 地 震 が 発 生 して その 災 害 対 応 や 復 興 支 援 にどっぷり と 関 わることになり これも 神 戸 に 育 てられた 自 分 の 使 命 なのだと 当 たり 前 に 感 じるようになりま した 現 在 私 は 関 西 大 学 社 会 安 全 学 部 で 災 害 経 済 学 を 教 えています 震 災 の 経 験 を 学 生 達 に 伝 えるこ とも 大 事 ですが 震 災 の 経 験 を 相 対 化 することも 4

5 大 事 かと 思 い 最 近 は 口 蹄 疫 と 畜 産 復 興 の 研 究 に も 手 を 出 しています 不 思 議 なぐらい 通 じ 合 うと ころがあり 震 災 の 経 験 を 震 災 の 場 面 だけに 活 用 するのはもったいないとも 感 じています 群 像 ⅩⅨ まちづくりの 触 媒 (catalyst)へ 向 かって 松 原 永 季 (スタヂオ カタリスト) スタヂオ カタリスト を 開 設 し 平 成 22 年 で はや 10 年 が 過 ぎました 自 宅 の 一 室 から 始 まっ た 事 務 所 は やがてコレ クティブオフィスの 机 一 つに 移 り 机 二 つに 拡 大 し 今 は 長 田 区 駒 ヶ 林 の 古 民 家 を 拠 点 として います これまで 関 わった まちづくり の 事 業 は かなり 変 化 してきており 多 様 で やや 混 乱 したもののようにも 見 えます 細 街 路 整 備 事 業 への 派 遣 から 始 まった まちづ くりコンサルタントとしての 業 務 は やがて 各 地 のまちづくり 協 議 会 の 運 営 支 援 住 民 参 加 の 森 づくりへの 支 援 商 業 施 設 のユニバーサル 検 証 準 限 界 集 落 への 支 援 広 域 沿 道 土 地 利 用 計 画 廃 校 となった 小 学 校 の 地 域 による 施 設 運 営 支 援 市 民 参 画 による 総 合 計 画 策 定 等 々に 拡 大 してきま した これら 雑 多 にみえる 業 務 においても 全 てに 共 通 し 私 自 身 が 意 識 して 辿 っているプロセスがあ ります それは 参 加 型 の 話 し 合 いの 機 会 をつくり 参 加 者 の 共 通 の 課 題 や 可 能 性 を 見 つけ 折 り 合 え る 合 意 点 や 共 有 できる 活 動 や 目 標 を 見 出 し そ の 実 現 を 支 援 する というものです このことが 地 域 の 自 律 性 を 育 むことにつながると 考 えていま す 震 災 後 に 痛 感 したのは 地 域 のまちづくりは 住 民 の 内 発 性 に 基 づくべきである ということで した そして 地 域 を 尊 重 し その 多 様 性 を 認 める ならば まちづくりのニーズは 今 後 も 多 様 化 し 拡 大 し 続 けるでしょう そこで 求 められる 職 能 は 自 身 の 専 門 性 に 立 脚 した ゼネラリスト キャ タライザー としての 役 割 ではないかと 10 年 前 に 考 え 今 もその 実 践 を 心 がけています 近 況 報 告 神 戸 復 興 塾 神 戸 まちづくり 研 究 所 パブリックコメント 提 出 (2011 年 1 月 ~2 月 ) 兵 庫 県 第 8 期 県 民 生 活 審 議 会 答 申 素 案 兵 庫 県 新 ひょうご 男 女 共 同 参 画 プラン 21( 案 ) 兵 庫 県 新 しい 公 共 支 援 事 業 地 域 づくり 活 動 支 援 事 業 神 戸 市 神 戸 市 環 境 基 本 計 画 ( 案 ) 神 戸 市 神 戸 市 都 市 計 画 マスタープラン( 案 ) 神 戸 市 神 戸 市 男 女 共 同 参 画 計 画 ( 第 3 次 )( 案 ) 2010 年 4 月 からプラザの 名 誉 所 長 になりました あとは 室 崎 会 員 にお 願 いしています また 野 崎 ( 瑠 美 ) 会 員 も 一 緒 の 兵 庫 県 近 代 住 宅 百 選 ( 神 戸 阪 神 ) が 出 来 上 がりました リストと 写 真 は 県 住 宅 政 策 課 の HP を 参 照 ください ( 小 森 星 児 ) 兵 庫 県 ホームページ:http://web.pref.hyogo.jp/contents/ pdf スタヂオ カタリスト 喫 茶 部 初 駒 開 店 事 務 所 ( 長 田 区 駒 ヶ 林 )の 土 間 スペースに 初 駒 というカタリスト 喫 茶 部 を 開 店 することとな りました お 近 くにお 越 しの 際 にお 寄 りいただけると 幸 いです 2 月 8 日 ( 火 )オープン 営 業 時 間 は 月 ~ 木 曜 日 の 午 前 10 時 から 午 後 4 時 ( 松 原 永 季 ) スタヂオ カタリストホームページ:http://www.studiocatalyst.com 5

6 地 域 支 援 ( 長 田 区 南 部 と 明 舞 団 地 ) 野 崎 隆 一 ( 神 戸 まちづくり 研 究 所 理 事 事 務 局 長 NPO ふたば 設 立 支 援 神 戸 市 長 田 区 の 二 葉 小 学 校 が 学 校 の 統 廃 合 で 一 度 は 廃 校 になり 建 物 の 解 体 売 却 の 方 針 が 決 まっ ていたのですが 地 元 の 各 種 地 域 団 体 の 運 動 で 一 転 存 続 となりました まち 研 は 長 田 区 役 所 から の 委 託 で メンバーでもある 松 原 さん(スタヂオ カタリスト)の 作 業 を 引 き 継 ぐ 形 で 地 元 で 組 織 する 旧 二 葉 小 学 校 活 用 検 討 委 員 会 のサポートをす ることになりました 活 用 アイデアをワークショ ップや 会 議 で さらに 深 める 作 業 を 行 いました その 結 果 長 田 の 特 色 (アジア 文 化 含 む)を 活 か した 歴 史 文 化 保 存 にかかわる 食 文 化 プロジェ クト 音 文 化 プロジェクト や 震 災 体 験 や 教 訓 を 語 り 継 ぐ 修 学 旅 行 受 入 などの 具 体 的 事 業 の 構 想 がまとめられました また 神 戸 市 が 旧 校 舎 を 地 域 人 材 支 援 センター として 指 定 管 理 にだす 方 針 が 決 定 され その 受 け 皿 組 織 となるNPO 法 人 を 設 立 することになりまし た 定 款 等 の 作 成 と 申 請 の 手 続 きを 進 めながら 指 定 管 理 のための 企 画 提 案 書 づくりを 手 伝 い 無 事 NPO 法 人 認 証 をうけることができました 指 定 管 理 者 も 結 局 公 募 方 式 にならず 随 意 契 約 となり 11 月 19 日 の 施 設 オープンにこぎつけることができ ました 結 果 的 にはすべてうまくいきましたが まち 研 としては 期 待 の 新 人 スタッフであった 寺 沢 君 を 続 く 施 設 運 営 の 支 援 のため 失 うことになったのは 残 念 なことでした また まちづくり 会 館 の 指 定 管 理 では 施 設 運 営 実 績 が 無 いのを 理 由 に 落 選 し たのに 他 のNPOの 指 定 管 理 取 得 を 行 政 の 委 託 で 支 援 するという 皮 肉 な 巡 り 合 わせとなりました 世 界 団 地 博 覧 会 in 明 舞 ~ 団 地 を 楽 しもう~ を 実 施 この 事 業 は 明 舞 団 地 再 生 への 関 わりの 一 環 と して 一 連 の 社 会 実 験 の 継 続 と 合 わせて 平 成 21 年 度 から 2 年 間 のまちのにぎわい 助 成 ( 阪 神 淡 路 大 震 災 復 興 基 金 )を 受 け 実 施 したものです まち 研 が 事 務 局 機 能 を 担 い 明 舞 団 地 まちづくり 推 進 協 議 会 明 舞 中 央 商 業 振 興 会 兵 庫 県 立 大 学 経 済 学 部 などで 構 成 する 実 行 委 員 会 を 結 成 しまし た 当 初 予 定 の 5 月 を 変 更 し 8 月 7 日 に 地 元 住 民 向 けのプレイベントを 行 い 10 月 22~24 日 に 本 番 実 施 しました 8 月 のプレイベントでは 明 舞 団 地 の 46 年 を 住 民 さんから 提 供 された 写 真 パネルで 展 示 し 現 在 までの 出 来 事 を 入 れた 大 年 表 を 貼 りだしておき 展 示 を 見 た 住 民 さんに 学 生 達 が 思 い 出 の 出 来 事 や 感 想 をヒアリングし それを 書 き 込 んでもらいま した 10 月 の 本 番 では 国 内 外 での 団 地 再 生 事 例 学 生 の 再 生 提 案 明 舞 団 地 の 歴 史 のパネルを 展 示 意 見 交 換 は 海 外 事 例 紹 介 と 地 区 外 の 団 地 住 民 の 参 加 最 後 に 全 体 総 括 と 3 つのセッションを 行 い ました その 他 親 子 で 遊 ぼうコーナーや 明 舞 団 地 探 検 まちあるき 商 店 会 による 当 日 限 定 メニュ ーの 販 売 実 際 に 団 地 の 空 き 住 戸 に 宿 泊 するお 泊 まりプロジェクトも 実 施 しました 全 体 に 広 報 不 足 で 延 べ 参 加 者 が 数 百 人 にとどま ったのは 残 念 でしたが 大 勢 の 子 どもたちが 遊 び にきてくれたことや 他 の 団 地 の 住 民 との 意 見 交 換 などが 出 来 たことは 有 意 義 でした このような 場 をより 日 常 的 に より 多 くの 団 地 住 民 が 関 われ るフレームの 構 築 が 必 要 だと 感 じました 最 後 に 実 質 的 に 事 業 準 備 のコア 部 分 を 手 伝 っ てくれた 若 手 まちづくりコンサルタントや 学 生 のみなさん いろんな 形 で 協 力 してくれた 兵 庫 県 兵 庫 県 住 宅 供 給 公 社 に 感 謝 いたします 6

7 世 界 団 地 博 覧 会 プレイベント(8/7) 写 真 パネル 展 ヒアリング 世 界 団 地 博 覧 会 プレイベント(8/7) 写 真 パネル 展 まとめ 世 界 団 地 博 覧 会 (10/23) どもの 遊 び 場 世 界 団 地 博 覧 会 (10/23) 団 地 住 民 意 見 交 換 会 世 界 団 地 博 覧 会 (10/24) 世 界 の 団 地 再 生 事 例 紹 介 世 界 団 地 博 覧 会 (10/22~24) 団 地 再 生 展 示 コーナー 世 界 団 地 博 覧 会 (10/23~24) 明 舞 団 地 まちあるき 写 真 提 供 : 石 川 正 氏 世 界 団 地 博 覧 会 (10/24) 団 地 博 覧 会 総 括 フォーラム 7

8 まちづくり 法 定 都 市 計 画 都 市 総 合 計 画 小 林 郁 雄 ( 神 戸 まちづくり 研 究 所 理 事 長 まちづくりの 定 義 市 民 活 動 社 会 の 基 本 は コミュニティ( 社 区 = 地 域 社 会 )を 基 礎 単 位 として そのネットワーク 化 さ れた 状 態 も 含 めての 維 持 運 営 発 展 で そこで 繰 り 広 げられる 活 動 の 総 体 を 地 域 における 市 民 に よる 自 律 的 継 続 的 な 環 境 改 善 運 動 と 定 義 して いる<まちづくり>である 対 比 的 に< 法 定 都 市 計 画 >は 国 家 における 行 政 による 統 一 的 連 続 的 な 環 境 形 成 制 度 という ことになろうか ちなみに いわゆる 都 市 計 画 という 広 義 の 範 囲 は 目 標 としてのマスタープラン である< 都 市 総 合 計 画 >と 都 市 計 画 法 建 築 基 準 法 などの 法 律 に 基 づく 制 度 である< 法 定 都 市 計 画 > と 市 民 主 体 地 域 主 権 による 運 動 である<まちづ くり>の3つの 方 向 を 併 せ 持 つべきものと 私 は 考 え ている 相 互 をつなぐもの 相 互 にほとんど 接 点 のない<まちづくり>と< 法 定 都 市 計 画 >とをなんとかつなぐものとして 都 市 計 画 法 にある 地 区 計 画 が 位 置 づけられる 同 じく 何 故 か 互 いに 無 関 係 である< 法 定 都 市 計 画 >と< 都 市 総 合 計 画 >との 間 を 最 近 になってやっと 都 市 計 画 マスタープラン がつなぎ 市 民 参 画 によってそ の 策 定 が 進 められることが 多 くなってきた それでは< 都 市 総 合 計 画 >と<まちづくり>とを つなぐものはなにか? 住 民 自 治 条 例 がそれにあ たると 考 えている 地 域 の 自 律 自 治 がまちづくりの 原 点 であるが それらが 統 一 的 な 都 市 の 中 でどのよ うに 位 置 づけるかが 必 要 となろう まちづくり 協 議 会 の 役 割 そうした<まちづくり( 環 境 改 善 運 動 )>の 鍵 を 握 るのが まちづくり 協 議 会 である 逆 にいえば まちづくり 協 議 会 は 自 らのまちの 自 律 圏 としての 活 動 にこそ その 存 在 意 味 をもたねばならない 阪 神 大 震 災 からの 復 興 でその 意 味 が 確 かめられたまち づくり 協 議 会 が 継 続 発 展 していかねばならない 理 由 であり 市 民 まちづくりに 果 たす 責 務 はたいへん に 大 きい 市 民 活 動 社 会 の 市 民 まちづくりにおける 倫 理 的 論 理 的 な 社 会 基 盤 は 合 意 形 成 によって 創 られる まちづくり 協 議 会 は そうした 合 意 形 成 のための 住 民 を 主 体 とする 集 まり 機 会 場 (フラットなプ ラットフォーム= 誰 もが 自 由 にアクセスでき 好 き なところに 出 発 できる)であり 住 民 を 中 心 とした 自 律 的 で 連 帯 した 市 民 組 織 である あるいは ある べきである 特 定 非 営 利 活 動 法 人 神 戸 まちづくり 研 究 所 神 戸 復 興 塾 神 戸 市 中 央 区 吾 妻 通 4 丁 目 1 番 6 号 TEL: FAX: = Homepage = 8

< FAC8BE088E48E738FE18A518ED2959F8E83835A E815B814095F18D908F C4816A2E786C73>

< FAC8BE088E48E738FE18A518ED2959F8E83835A E815B814095F18D908F C4816A2E786C73> 組 織 マネジメント: 知 的 障 害 者 通 所 授 産 施 設 Ⅰ 組 織 マネジメント 項 目 (カテゴリー1~5 7 8) 1 リーダーシップと 意 思 決 定 共 通 項 目 カテゴリー1 事 業 所 名 : 社 会 福 祉 法 人 まりも 会 小 金 井 市 障 害 者 福 祉 センター 事 業 所 が 目 指 していることの 実 現 に 向 けて 一 丸 となっている サブカテゴリー1

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