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1 名 古 屋 学 院 大 学 論 集 人 文 自 然 科 学 篇 第 50 巻 第 2 号 pp 新 道 徳 哲 学 スミスから 現 代 へ 大 村 照 夫 目 次 はじめに Ⅰ 道 徳 哲 学 の 歴 史 Ⅱ 道 徳 哲 学 の 概 念 Ⅲ 経 済 における 道 徳 哲 学 ⑴ 不 況 ⑵ 勤 勉 ⑶ 節 約 Ⅳ 暮 らしにおける 道 徳 哲 学 ⑴ 家 族 ⑵ カード 社 会 ⑶ いじめ ⑷ 虐 待 Ⅴ 感 情 における 道 徳 哲 学 ⑴ 怒 り ⑵ 快 楽 ⑶ 思 いやり ⑷ 嘘 はじめに 道 徳 哲 学 の 歴 史 は 古 いが, 意 外 と 中 身 は 変 わっていないのは 不 思 議 である 人 類 の 歴 史 は 古 いが,それと 同 じだけの 歴 史 を 持 っているに もかかわらず, 進 化 していないと 思 われがちで ある 例 えば 勤 勉 は 今 も 昔 も 尊 重 される それ は 勤 勉 が 美 徳 であるのではなく, 人 間 は 勤 勉 よ りも 怠 惰 を 選 ぶ 傾 向 にあるから, 美 徳 なのであ る 人 類 が 怠 惰 よりも 勤 勉 を 選 ぶ 傾 向 にあるな らば, 街 は 物 やサービスに 溢 れ 国 は 休 息 令 を 出 さざるを 得 ない この 場 合, 勤 勉 は 美 徳 ではな く 怠 惰 が 美 徳 となる しかし 自 然 は 十 分 な 物 を 用 意 してくれていないのでいかに 勤 勉 であって もあり 余 る 食 料 や 便 宜 品 は 用 意 できない 怠 惰 に 対 する 選 好 が 大 きい 程 勤 勉 が 美 徳 として 賞 賛 される 勤 勉 に 対 する 需 要 が 大 きいから 今 も 昔 も 勤 勉 が 美 徳 となる 道 徳 哲 学 も 道 徳 に 対 する 需 要 と 供 給 によって 美 徳 であったり 悪 徳 となる この 傾 向 は 商 品 の 価 格 と 同 様 に 希 少 価 値 に 対 する 需 要 が 価 格 を 高 騰 させる 道 徳 も 商 品 と 同 じように 稀 少 価 値 に よって 美 徳 や 悪 徳 に 変 化 する 徳 といえども 普 遍 なものはない この 視 点 から 従 来 の 道 徳 哲 学 を 再 検 証 してみよう 意 外 と 不 合 理 と 思 われた 道 徳 哲 学 が 合 理 的 であったり, 役 立 つと 思 われ 35

2 名 古 屋 学 院 大 学 論 集 る 習 慣 が 不 合 理 であったりする Ⅰ 道 徳 哲 学 の 歴 史 道 徳 哲 学 という 言 葉 には 何 かしらとっつきに くい 雰 囲 気 がつきまとう どうやら 道 徳 という 固 苦 しいイメージと 哲 学 というえたいの 知 れな い 概 念 がくっついているせいだろう 道 徳 とい うと 倫 理 学 や 宗 教 学 を 連 想 し, 思 わず 飲 み 屋 や パチンコ 屋 へふらっと 入 るのをためらいがちで ある できれば 避 けて 通 りたい 学 問 分 野 ではあ る その 道 徳 が 哲 学 という 重 たい 分 銅 で 押 しつ けられると, 通 常 の 人 はもう 嫌 悪 感 を 懐 くどこ ろか, 無 視 してしまう 現 代 人 はこのやっかい な 道 徳 哲 学 を 様 々な 学 問 分 野 の 外 に 追 い 出 し, 自 分 達 にとって 都 合 のいい 学 問 分 野,つまり 我 々の 生 活 に 役 立 つ 学 問 分 野 だけを 追 求 してき た 確 かに 現 代 社 会 は 豊 かになり, 便 利 になり, 楽 しくなった 快 楽 を 追 求 する 様 々な 工 夫 がほ どこされ, 社 会 は 快 楽 のるつぼと 化 している しかしこのいかめしい 道 徳 哲 学 も 歴 史 を 振 り 返 れば,ごくありふれた 学 問 分 野 であった 国 富 論 (1776 年 )の 著 者 アダム スミスは 恩 師 ハッチソンの 死 によって 運 よく 母 校 グラスゴー 大 学 の 道 徳 哲 学 の 講 座 を 担 当 できた 当 時 の 道 徳 哲 学 は 今 日 の 言 葉 で 言 えば, 社 会 科 学 に 該 当 する 広 い 学 問 分 野 であった つまりこの 道 徳 哲 学 は 神 学 から 法 律, 政 治, 経 済 までも 含 む 幅 広 い 学 問 分 野 であった まだ 学 問 は 専 門 化 し ておらず, 様 々な 学 問 分 野 が 未 分 離 のまま 総 括 的 に 統 合 されていた むしろ 学 問 の 各 分 野 が 相 互 に 関 連 して 切 り 離 せないといった 方 がいいの かもしれない そして 当 時 はキリスト 教 が 社 会 の 学 問 分 野 の 中 心 に 位 置 していた つまり 近 世 ヨーロッパ 社 会 はきわめて 教 会 主 導 型 の 世 界 で あり, 従 属, 徳, 博 愛 を 重 視 する 自 然 神 学 が 学 問 の 頂 点 に 君 臨 していた だから 道 徳 哲 学 が 神 学 という 一 宗 教 によって 統 合 された 社 会 科 学 と して 存 立 した スミスは 従 来 の 道 徳 哲 学 体 系 に 満 足 しなかっ た 道 徳 哲 学 の 講 座 は, 第 1 部 門, 自 然 神 学, 第 2 部 門, 倫 理 学, 第 3 部 門, 法 学, 第 4 部 門, 経 済 学,という 秩 序 で 構 成 されていた つまり キリスト 教 を 頂 点 とした 伝 統 的 秩 序 の 中 世 的 学 問 体 系 であった スミスは 国 民 の 幸 福 は 生 活 の 安 定 と 豊 かさであるという 近 代 的 発 想 から, 道 徳 哲 学 の 秩 序 を 逆 転 させる 国 民 は 君 主 や 教 会 のために 犠 牲 になったり 奉 仕 するのではなく, 自 分 のためや 家 族 のために 仕 事 をする 伝 統 的 秩 序 は 実 質 的 秩 序 に 転 換 する つまり 従 来 の 道 徳 哲 学 の 秩 序 を 逆 転 させ, 第 1 部 門 に 経 済 学, 第 2 部 門 に 法 学, 第 3 部 門 に 倫 理 学, 第 4 部 門 に 自 然 神 学 を 置 いた 人 々は 各 自 で 自 由 な 経 済 活 動 に 励 めばいい 教 会 や 君 主 に 奉 仕 する 必 要 はない 契 約 違 反 や 約 束 違 反 は 厳 しく 罰 せられ る そして 社 会 の 潤 滑 油 として 第 3 部 門 の 倫 理 学 が 尊 重 される そして 中 世 社 会 では 頂 点 に 位 置 した 自 然 神 学 は 最 後 尾 に 置 かれる 第 4 部 門 の 自 然 神 学 はほとんど 研 究 する 必 要 のない 学 問 分 野 に 低 下 してしまう スミスはこの 逆 転 の 発 想 により 国 富 論 を 出 版 し, 経 済 学 の 父 と 呼 ばれる 彼 は 従 来 の 道 徳 哲 学 の 底 辺 に 位 置 した 経 済 学 を 社 会 科 学 にお ける 独 立 科 学 の 位 置 に 高 めた このでき 事 をきっかけに 道 徳 哲 学 の 学 問 体 系 は 様 々な 学 問 分 野 に 分 化 し, 専 門 化 していく そして 道 徳 哲 学 はやがて 倫 理 学 に 限 定 されてい く Ⅱ 道 徳 哲 学 の 概 念 近 世 においては 道 徳 哲 学 は,キリスト 教 を 頂 点 として 倫 理 学, 法 学, 経 済 学 まで 含 んだ 幅 広 い 学 問 体 系 であった キリスト 教, 倫 理 学 は 学 36

3 新 道 徳 哲 学 スミスから 現 代 へ 問 体 系 の 中 心 に 置 かれる 脚 光 をあびた 学 問 分 野 であった しかしイギリスの 産 業 革 命 の 成 功 に よって 生 産 力 が 飛 躍 的 に 向 上 し, 生 産 は 手 工 業 から 機 械 工 業 へと 進 化 をとげると 同 時 に 機 械 生 産 によって 得 られる 豊 かな 生 活 物 資 を 享 受 でき るようになり, 従 来 の 学 問 体 系 は 生 活 の 向 上 を 求 める 実 質 的 な 学 問 体 系 に 変 化 する 経 済 学 が 第 一 に 脚 光 をあびることとなる そのため 従 来 の 道 徳 哲 学 はその 地 位 を 低 下 さ せ, 倫 理 学 に 限 定 されてしまう 社 会 は 経 済 学 と 法 学 が 支 配 し, 倫 理 学 や 自 然 神 学 は 社 会 科 学 の 片 隅 に 追 いやられてしまう しかし 社 会 は 政 治 や 経 済 だけで 回 っている 訳 ではない 生 活 の 端 々に 宗 教 や 倫 理 学 が 社 会 の 潤 滑 油 として 機 能 している いかに 倫 理 学 ( 道 徳 哲 学 )の 地 位 が 低 下 したとはいえ, 社 会 生 活 を 営 む 上 では 重 要 なファクターであり, 決 して 忘 れてはならない 学 問 分 野 である むしろ 潤 滑 油 としての 道 徳 哲 学 が 欠 除 すると 社 会 の 政 治 経 済 は 機 能 しなくな る 例 えば 愛 国 心 がなければ 戦 争 に 勝 てないだ ろうし, 勤 勉 という 道 徳 心 がなければ 国 の 経 済 は 滅 ぶ 家 庭 を 持 つ 人 は 妻 や 子 供 のために 職 場 で 一 生 懸 命 働 く 働 く 意 欲 は 温 かい 家 庭 の 食 卓 やテレ ビ 鑑 賞 から 生 まれるのである 家 庭 生 活 が 安 定 していないと 仕 事 も 手 につかないし, 職 場 もう まくいかない 職 場 がうまくいかなければ 社 会 も 回 らない 社 会 がうまく 回 転 するためには, 社 員 の 賃 金 の 保 証 はもちろんであるが, 社 員 の 家 庭 生 活 の 安 定 が 大 前 提 である 妻 は 時 給 いく らで 夫 の 食 事 やお 弁 当 を 作 っている 訳 ではな い 少 しでもよい 仕 事 をしてもらおうという 気 持 ちから 心 を 込 めてお 弁 当 を 作 る この 美 徳 は なかなか 真 似 のできない 徳 である 道 徳 哲 学 は 中 世 キリスト 教 会 では 社 会 科 学 の 中 で 中 心 的 な 位 置 にあったが, 現 代 では 全 く 研 究 されることのない 学 問 分 野 に 地 位 を 低 下 させ てしまった しかし 今 こそ 現 代 文 明 に 忘 れかけ た 道 徳 哲 学 を 注 入 することによって 現 代 の 道 徳 の 欠 除 によってひずんだ 社 会 を 円 滑 な 社 会 に 戻 すことができるのではないか 中 世 社 会 はきわ めて 教 会 中 心 主 義 の 社 会 であり, 人 々の 自 由 は ほとんど 無 かったが, 現 代 人 は 逆 に 教 会 や 領 主 から 解 放 された 自 由 人 である 自 由 人 でありす ぎる 余 り 法 の 網 すらくぐり 抜 けて 自 由 過 ぎる 社 会 活 動 に 専 念 する 人 も 多 い 忘 れられた 道 徳 哲 学 を 現 代 の 社 会 科 学 に 組 み 込 むことによって 一 層 強 力 な 社 会 の 枠 組 みが 形 成 されるだろう Ⅲ 経 済 における 道 徳 哲 学 スミスによって 確 立 された 経 済 学 は 資 本 主 義 の 潮 流 となり, 従 来 の 博 愛 や 友 愛 精 神 は 私 欲 や 貯 蓄 心 に 替 わり, 企 業 の 生 産 性 が 最 優 先 し, 企 業 の 競 争 力 が 国 富 を 増 加 させた しかし 生 産 性 の 向 上 は 時 として 滞 貨 を 招 き, 好 況 と 不 況 を 繰 り 返 す ⑴ 不 況 資 本 主 義 社 会 に 不 況 はつきものである 不 況 は 経 済 が 資 本 主 義 の 道 を 歩 む 早 い 時 期 から 発 生 している 既 にイギリスでは1800 年 初 頭 に 不 況 を 経 験 している しかし 当 時 は 不 況 の 原 因 が わからず, 滞 貨 はどこかに 財 貨 の 不 足 があるは ずであると 考 えられた まだ 農 業 中 心 の 産 業 社 会 では 生 産 された 商 品 が 売 れ 残 るということは 考 えられなかった イギリスの 産 業 革 命 が 成 功 したとはいえ,きわめて 低 い 生 産 力 の 社 会 では 生 産 力 が 購 買 力 を 上 回 るという 発 想 はなかった しかし 経 済 の 実 態 はいつも 経 済 理 論 に 先 行 し,なかなか 追 いつかない 経 済 理 論 の 主 流 に は 生 産 が 消 費 ( 購 買 力 )を 保 証 するというセイ 法 則 があったためである そのため1900 年 代 37

4 名 古 屋 学 院 大 学 論 集 に 入 って 積 もり 積 もった 不 況 の 山 が 世 界 恐 慌 に 発 展 した 不 況 の 原 因 が 有 効 需 要 の 不 足 にある ということはマルサスやケインズによって 早 く から 指 摘 されていたが, 世 論 は 耳 を 貸 さなかっ た 大 恐 慌 を 経 験 してはじめてケインズ 理 論 が 採 用 され,ニューディール 政 策 が 世 界 恐 慌 の 危 機 を 救 った 資 本 主 義 に 伴 う 一 般 的 不 況 の 原 因 が 財 貨 に 対 する 需 要 の 不 足 にあることがわかったが,その 対 策 として 国 家 の 役 割 が 増 すことになる 政 府 による 公 共 事 業 や 社 会 保 障 が 増 加 し, 国 家 は 慢 性 的 な 財 政 赤 字 をかかえることとなる 資 本 主 義 社 会 が 好 況 を 保 つには 政 府 の 後 押 しが 不 可 欠 となる 表 現 を 代 えれば, 民 間 の 余 剰 財 貨 やサー ビスを 国 は 国 債 の 発 行 や 国 有 財 産 の 売 却 によっ て 買 わされることになる サービスの 中 には 浪 費 や 無 駄 使 いと 揶 揄 される 公 務 員 の 手 当 てが 多 く 含 まれている 資 本 主 義 社 会 はその 名 の 通 り 資 本 家 が 牽 引 す る 資 本 主 義 社 会 は 資 本 家 の 気 分 によって 左 右 される 基 本 的 には 資 本 家 は 貪 欲 な 人 である どおしても 物 を 作 り 過 ぎてしまう 少 し 売 れる ともっと 売 れるであろうと 思 うのである こう いった 資 本 家 の 行 動 が 堆 積 すると 滞 貨 が 発 生 す る 資 本 家 は 常 に 売 れゆきを 見 て 生 産 を 調 整 し なければならないが, 売 れゆきの 予 測 が 一 番 む つかしい 不 況 は 労 働 者 の 責 任 ではなく, 資 本 家 の 利 潤 に 対 する 飽 くなき 欲 求 にある 資 本 家 がほどほどに 生 産 すれば, 不 況 は 回 避 できるで あろう ただし 経 済 成 長 は 遅 い 資 本 家 には 節 度 ある 企 業 倫 理 が 求 められる 資 本 家 に 求 めら れる 道 徳 哲 学 は 彼 の 利 潤 追 求 の 節 度 ある 調 整 で ある この 道 徳 哲 学 が 確 立 しないために 社 会 は 不 況 に 悩 まされ 翻 弄 される 資 本 家 の 利 潤 追 求 の 動 機 は 経 済 成 長 の 原 動 力 であるが,どおしても 過 剰 になりがちであると いうことがわかったが,もう 一 つ 資 本 家 の 悪 癖 があげられる それは 資 本 家 が 吝 嗇 であること である つまり 自 分 が 手 に 入 れた 利 潤 を 投 資 も 散 財 もせずに,ひたすら 貯 め 込 んでしまうこと である お 金 というものは 貯 め 込 まれると 回 ら なくなり, 景 気 の 足 を 引 っぱる 資 本 家 は 獲 得 した 利 潤 を 貯 め 込 まずに, 設 備 投 資 にとどまら ず, 従 業 員 の 福 利 厚 生 や 社 会 貢 献 にもっと 使 え ば, 社 会 の 需 要 は 喚 起 され 社 会 は 活 気 づく 儲 けたお 金 を 社 員 に 還 元 する 社 長 は 少 ない ほと んどの 社 長 は 儲 かったものを 貯 め 込 む この 行 為 が 不 況 を 一 層 深 刻 なものにしている 資 本 家 のもう 一 つの 道 徳 哲 学 は 利 潤 を 社 会 に 還 元 する ことである もし 社 会 の 富 裕 層 が 富 を 遊 びや 福 祉 にもっと 向 けてくれれば, 不 況 は 回 復 し, 貧 困 や 格 差 は 縮 小 するであろう ⑵ 勤 勉 イギリスは 愛 国 心 と 勤 勉 で 産 業 革 命 を 成 功 に 導 き, 世 界 を 制 覇 した アメリカもヨーロッパ を 追 われたプロテスタントの 勤 勉 と 愛 国 心 で 今 日 の 世 界 を 指 導 している 日 本 もイギリスやアメリカに 負 けずとも 劣 ら ず 勤 勉 な 国 民 である 勤 勉 とは 非 常 にむつかし い 徳 性 であり,ほとんどの 人 が 怠 惰 を 選 ぶ 遊 びたい 盛 りの 子 供 を 机 に 座 らせるのは 人 並 みに 生 活 できる 大 人 に 育 って 欲 しい 母 の 愛 である 勤 勉 が 道 徳 として 定 着 しているのは, 勤 勉 が 怠 惰 よりも 敬 遠 されるからである 労 働 に 慣 れな いと 生 活 していけない 現 実 を 母 は 無 言 で 子 供 に 教 える そのため 勤 勉 や 努 力 が 道 徳 の 頂 点 に 置 かれ, 博 愛 よりも 尊 重 される 怠 惰 な 人 や 遊 び 人 ばか りでは 社 会 は 成 り 立 たない 怠 惰 でいられるの はアラブの 石 油 王 が 莫 大 な 遺 産 を 手 にした 人 達 だけである どんな 社 長 も 創 業 当 時 は 人 並 み 以 38

5 新 道 徳 哲 学 スミスから 現 代 へ 上 の 努 力 をしている 勤 労 はうまくいけば 多 大 な 成 果 をもたらす が, 怠 惰 は 欠 乏 以 外 の 何 ものも 残 さない 家 宝 は 寝 て 待 て と 諺 に 言 われるが,これは 相 当 の 努 力 や 苦 労 をした 人 について 言 われること で, 何 もしないでただ 待 てという 意 味 ではない 特 に 発 展 途 上 国 の 人 達 の 勤 労 意 欲 は 低 い そ れは 生 活 の 向 上 を 目 標 としないからである そ こそこの 食 料 と 水 があれば 生 活 できるのに 何 故 今 以 上 働 かなければならないのかと 不 思 議 が る だから 先 進 国 の 援 助 は, 現 地 に 学 校 を 建 て, 勤 労 の 尊 さをまず 教 えるのである 他 国 との 交 流 のない 孤 立 国 においては 労 働 ( 勤 労 )は 全 て 国 内 で 調 達 される したがって 労 働 力 は 余 すところなく 利 用 される しかし 資 本 主 義 社 会 の 資 本 は 利 潤 を 求 めて 移 動 する 日 本 も 海 外 の 安 い 労 働 力 を 求 めて 工 場 を 東 南 アジ アにシフトしている そのため 日 本 の 労 働 市 場 は 空 洞 化 し, 単 純 労 働 は 雇 主 を 失 う 企 業 は 安 い 労 働 力 を 求 めて 海 外 進 出 し, 日 本 の 労 働 市 場 は 雇 用 不 安 をかかえ, 失 業 と 低 賃 金 を 慢 性 的 に かかえ 込 むことになる 日 本 の 労 働 者 には 高 度 な 技 術 と 知 能 が 求 めら れるが, 企 業 の 要 求 に 応 えられる 労 働 者 はごく 一 部 分 である ほとんどの 労 働 者 はそれほど 特 殊 な 能 力 や 技 術 を 持 ち 合 わせていない しかし 勤 勉 さと 基 礎 学 力 と 器 用 さとは 持 ち 合 わせてい るから, 海 外 の 労 働 者 よりはるかに 労 働 力 とし ては 優 秀 である しかし 企 業 にとっては 高 賃 金 は 競 争 力 を 失 う 海 外 生 産 もやがて 現 地 の 経 済 成 長 によって 賃 金 率 も 上 昇 し, 日 本 企 業 も 安 い 労 働 力 に 対 する 魅 力 がなくなる 時 代 が 来 る 為 替 レートも 切 り 上 げられ, 日 本 企 業 は 工 場 を 日 本 に 戻 すか,あ るいは 更 に 賃 金 の 低 い 発 展 途 上 国 に 移 さざるを 得 ない 日 本 企 業 は 低 賃 金 を 求 めて 粗 悪 品 を 作 ることなく, 徹 底 的 な 機 械 化 (ロボットの 導 入 ) と 合 理 化 で 日 本 に 工 場 を 戻 してもよい 日 本 企 業 が 国 内 で 生 産 を 再 開 すると 雇 用 は 安 定 し, 地 方 も 活 性 化 する 労 働 市 場 は 活 況 を 呈 する し かし 企 業 は 高 賃 金 を 支 払 わなければならないか ら 国 際 競 争 力 に 勝 つためには 質 の 高 い 労 働 が 要 求 される もちろん 生 産 ラインもロボット 化 し, 農 業 においてもロボットの 導 入 によって 重 労 働 から 農 業 従 事 者 を 解 放 しなければならない 日 本 人 の 勤 勉 は 世 界 一 である 確 かに 労 働 が 苦 痛 や 克 己 心 を 伴 うことは 事 実 であるが, 仕 事 好 きの 日 本 人 はそれを 苦 痛 とは 思 わず 生 きがい と 感 じる 生 きがいは 労 苦 に 耐 える 辛 労 や 辛 苦 に 比 べて 遥 かに 生 産 性 が 高 い 子 供 の 生 きがいは 晩 ごはんの 自 分 の 好 きなお かずであり, 自 分 の 好 きな 夕 食 に 出 会 うと 万 歳 を 叫 ぶ 単 純 である 犬 の 晩 ごはんとさほど 変 わりない 大 人 の 生 きがいは 多 様 である 病 人 の 生 きが いは 病 気 が 治 ることである 貧 乏 人 の 生 きがい は 人 並 みの 生 活 ができることであり, 富 者 の 生 きがいはチャリティで 恵 まれない 人 々の 笑 顔 を 見 ることである 盗 人 の 生 きがいは 大 金 をわからないように 盗 むことであり,スリの 生 きがいは 公 衆 の 面 前 で 堂 々と 紳 士 の 財 布 を 抜 きとることである しか しこれらの 行 為 はいかに 上 手 であっても 勤 労 や いきがいとは 言 えない 誰 にも 各 自 の 生 きがいがある 生 きがいがあ るから 明 日 への 生 きる 意 欲 が 生 まれる 生 きが いとは 明 日 に 向 かって 生 きる 活 力 である 生 き がいが 無 くなると 人 間 は 生 きる 気 力 を 失 う 気 力 を 失 うと 毎 日 の 生 活 が 嫌 になり, 何 をやって も 充 実 感 ( 勤 労 意 欲 )が 無 くなる 生 きがいは 人 に 言 われて 見 つかるものではな く, 自 分 で 見 つけるものである 病 気 だって 明 39

6 名 古 屋 学 院 大 学 論 集 日 には 改 善 すると 期 待 しなければ 闘 病 生 活 は 長 続 きしない 失 業 中 の 人 も 明 日 には 仕 事 が 見 つ かると 期 待 しなければ,ハローワークへ 通 えな い 今 日 の 仕 事 に 何 かしら 新 しいものやレベルの 高 いものが 見 つかると, 明 日 の 仕 事 が 楽 しみで ある 勤 労 は 生 きがいに 変 わる 病 床 に 伏 して いる 人 もどこか 今 日 の 気 分 がさわやかだと 明 日 への 生 きる 気 力 が 生 まれる 少 しのレベルの 向 上 を 見 つける 努 力 が 病 人 の 勤 勉 である そして これを 足 掛 かりにして 明 日 への 生 きがいにすべ きである この 着 眼 点 を 見 失 うと 彼 は 行 き 先 を 見 失 う 人 間 は 生 きがいを 見 失 うと 勤 勉 に 対 す る 気 力 も 失 せる 勤 勉 が 生 きがいと 一 致 する 人 は 成 功 する ⑶ 節 約 節 約 は 美 徳 であるという 格 言 はいつの 時 代 に も 健 在 である 特 に 生 産 力 の 低 い 昔 においては 特 に 尊 重 される 徳 であった 食 事 の 時 も 残 さず 食 べるように 心 がけ, 靴 下 に 穴 があけば 穴 をつ くろってはいたものである しかし 豊 かに 品 物 が 店 先 に 並 び 安 価 に 手 に 入 るようになると, 食 事 もダイエットを 意 識 して 残 し, 靴 下 も 新 品 と とりかえる これらの 行 為 は 確 かに 節 約 には 反 しているが 誰 も 非 難 しない 今 日 の 節 約 は 電 気 や 水 道 あるいはガソリンに 向 けられている 節 電 や 節 水 によって 環 境 保 護 を 目 的 とするものに 変 わりつつある 地 球 の 人 口 増 加 と 開 発 途 上 国 の 生 活 水 準 の 向 上 が 原 因 で ある 貧 困 層 は 相 変 わらず 節 約 を 強 いられる 彼 ら こそ 節 約 という 美 徳 の 持 主 である 彼 らにはこ の 美 徳 を 忘 れると 生 活 できないのである スー パーの 特 売 品 や 賞 味 期 限 近 い 食 品 を 安 く 買 い, 食 費 を 切 り 詰 める 風 呂 も 毎 日 は 入 らず, 新 聞 も 取 らない 世 間 から 見 放 された 生 活 を 余 儀 な くされる 彼 らは 人 並 みの 生 活 を 目 ざして 倹 約 に 励 む 日 本 の 伝 統 的 節 約 の 精 神 は 経 済 の 成 長 期 には 企 業 の 資 金 調 達 に 貢 献 するが, 今 日 のもの 余 り の 低 成 長 期 には 経 済 の 足 を 引 っぱる 貧 困 層 は 仕 方 ないとして, 富 裕 層 は 節 約 してはいけない 貯 金 通 帳 の 入 金 欄 に 零 が 増 えていくのを 楽 しん ではいけない しかし 富 者 に 消 費 を 強 要 できな いから, 国 は 相 続 税 で 片 寄 った 富 を 取 り 上 げる のである 人 は1 億 円 以 上 の 貯 金 ができると 吝 嗇 になると 言 われるが,このような 節 約 はしな いようなボランティア 社 会 やチャリティー 社 会 を 形 成 することも 必 要 である Ⅳ 暮 らしにおける 道 徳 哲 学 ⑴ 家 族 社 会 を 構 成 する 最 小 単 位 が 家 族 である 家 父 長 的 家 族 制 度 が 長 く 続 いたが, 今 日 ではその 形 態 は 実 質 的 にも 法 的 にも 崩 壊 した 生 産 力 の 増 加 と 民 主 化 の 中 で 自 由 な 家 族 制 度 が 生 まれた その 要 因 は 雇 用 である 昔 は 一 家 の 長 が 働 き 家 族 を 養 ったが, 今 日 では 家 族 の 誰 もが 働 ける 場 がある 主 婦 といえどもスーパーのレジ 打 ちか らケーキ 作 りまで, 幅 広 い 雇 用 に 恵 まれている いきおい 戸 主 の 力 が 弱 まり 発 言 力 も 弱 まる 昔 のように 父 の 一 喝 によって 家 族 は 動 かない 話 し 合 いと 調 整 によって 一 家 の 方 向 性 が 決 定 され る 民 主 的 家 庭 となった これはひとえに 日 本 の 経 済 力 が 強 くなった 証 拠 である しかしその 分 家 族 制 度 が 維 持 できないという 弊 害 もでて 来 た 家 族 は 子 供 達 が 自 分 の 好 きな 職 を 選 んで 家 を 去 り, 大 きな 家 に 父 母 二 人 の 暮 らしが 多 い また 都 会 では 一 人 暮 らしの 若 者 や 老 人 が 狭 い 空 間 で 生 活 している いわゆる 核 家 族 化 であり, 孤 立 死 も 増 えてきた 家 族 と 共 に 住 んでいれば 40

7 新 道 徳 哲 学 スミスから 現 代 へ こういった 問 題 は 無 かったはずであるが, 今 日 のように 家 族 が 成 立 しない 社 会 ではこれから 孤 立 死 が 急 増 する 裕 福 な 人 は 老 人 ホームに 入 れ るが 貧 民 はそのお 金 もない 家 族 や 親 せきをま とめる 資 金 がないのである 資 金 が 無 くとも 家 族 愛 があれば 助 かるのであるが,どういう 訳 か 孤 立 死 する 人 には 他 人 に 助 けを 求 める 気 が 無 い のが 不 思 議 である やはり 一 家 の 主 婦 はできるだけ 家 にいて 家 族 の 健 康 や 成 長 に 配 慮 したほうがいい 特 に 子 供 が 小 さい 時 はできるだけスキンシップを 取 り 遊 んであげるとよい 保 育 園 に 預 けて 仕 事 に 励 む 主 婦 が 多 いが, 子 供 の 成 長 にとっては 好 ましく ない しかし 現 実 はきびしく 経 済 成 長 も 望 めな い 昨 今 の 世 の 中 では 主 婦 も 働 かざるをえず, 何 がしかの 収 入 を 家 族 の 生 活 の 足 しにしなければ ならない やはり 隣 家 の 子 供 がマウンテンバイ クを 買 ってもらえば, 買 ってやらなければなら ない 主 婦 は 家 族 愛 の 中 心 的 位 置 を 占 め, 父 親 の 収 入 を 最 も 有 効 に 再 配 分 して 家 族 の 健 全 な 生 活 を 守 る 役 割 をはたす 主 婦 の 力 は 再 評 価 しな ければならない この 力 が 発 揮 されている 家 庭 では 家 庭 内 暴 力 や 不 登 校,いじめといった 現 代 がかかえる 諸 問 題 は 起 こらない そして 一 家 の 長 は 家 庭 内 の 仕 事 を 妻 に 任 せ 仕 事 に 専 念 でき る でも 実 際 にはこんな 良 妻 賢 母 の 主 婦 はいな い 人 間 というものはどこかに 欠 陥 や 弱 点 をも つものである 一 家 の 主 の 経 済 力 は 絶 大 である 妻 や 子 供 は 父 の 働 いて 得 た 収 入 で 生 活 しなければならな い 家 族 は 父 の 意 向 に 従 って 生 活 せざるを 得 な い 父 親 の 権 威 と 経 済 力 は 一 家 のささえであり, 父 親 の 意 向 は 家 族 の 方 向 性 を 決 定 する しかし 妻 が 仕 事 に 出 始 めると, 主 婦 業 がおろそかにな り, 家 庭 はうまくいかないことが 多 い 子 供 は 学 校 から 帰 っても 誰 もいないとわかれば, 慌 て て 帰 ることもなく 寄 り 道 をする 主 婦 のいない 家 は 子 供 にとってポッカリ 穴 の 空 いた 寂 しい 空 間 である 寂 しさをまぎらわすために 友 達 の 家 に 寄 る 妻 が 経 済 力 を 持 つと 家 族 の 力 関 係 が 変 わってくる 妻 の 発 言 力 が 強 くなり,もはや 夫 の 言 うことは 聞 かない 離 婚 や 家 庭 内 の 齟 齬 が 起 こりかねない 家 庭 内 に 経 済 力 が 分 散 すると 家 族 でも 顔 を 合 わせる 機 会 が 減 る 人 間 というものは 孤 独 に 弱 い 一 つ 屋 根 の 下 にいながら 顔 を 合 わせる 機 会 が 少 ないと, 意 思 疎 通 がうまくいかなくなり, やがて 別 居 や 離 婚 につながっていく 夫 婦 とい うものは 一 緒 に 助 け 合 って 初 めて 家 族 である 結 婚 には 色 んな 形 態 があるが, 離 婚 だけは 避 け たいものである ⑵ カード 社 会 一 昔 前 はカードなど 無 く 全 ての 決 裁 が 現 金 や 金 銀 であった しかし 今 日 ではほとんど 全 て の 決 裁 がパソコン 上 で 処 理 され,クレジット カードやキャッシュカードが 用 いられる カー ドを 持 たない 人 はいない 程 にカードは 生 活 に 定 着 している 家 庭 においても 家 族 がどれ 位 貯 金 をもっているのか 借 金 をもっているのかわから ない 預 金 通 帳 では 把 握 できないお 金 の 流 れが できている カードの 中 にどれだけの 貯 金 や 負 債 があるのかわからない カードを 持 つとついつい 高 額 なものを 買 って しまいがちである 支 払 が 分 割 であったり 後 払 いであるから 気 が 大 きくなる 主 婦 はいつの 間 にか 買 いすぎてローン 地 獄 に 落 ちかねない 主 人 は 早 く 気 が 付 けばいいが, 家 のクローゼット にブランドのバッグやコートが 増 えていればお かしいと 思 わなければならない カードは 全 て の 貯 金 や 現 金 を 隠 す 一 枚 のカードに1 億 円 の 不 債 や 貯 金 があってもわからない 主 人 は 早 く 41

8 名 古 屋 学 院 大 学 論 集 気 付 かなければ 大 変 なことになる カード 社 会 はちょっと 間 違 えば 家 庭 崩 壊 につながりかねな い カード 社 会 の 便 利 な 点 は 多 い 電 車 に 乗 るに もまたタクシーに 乗 るにもカード1 枚 差 し 出 す だけですむ 財 布 から 小 銭 を 出 す 手 間 が 省 けて 助 かる しかし 手 先 の 器 用 さは 失 われる 不 器 用 な 老 後 を 心 配 する 人 もいる カードは 現 金 と 同 じ 働 きをするから 紛 失 やスキミングに 注 意 を 要 する 便 利 なものには 必 ず 落 し 穴 がある 財 布 はカードによって 現 金 が 減 り 軽 くなるが, 取 扱 いには 要 注 意 である 財 布 を 落 としあわてて カード 会 社 に 電 話 するが 心 配 でたまらない 後 日 派 出 所 から 電 話 があり, 届 出 を 確 認 すると ほっとする とはいえ, 金 や 現 金 に 勝 る 所 有 の 満 足 ( 快 楽 ) はない 1 億 を 引 出 せるカードを 持 つよりも 現 金 1 億 円 を 手 にする 方 がはるかに 楽 しい 人 は 安 全 のために 預 金 したりその 他 の 有 価 証 券 に 変 える 満 足 を 安 心 に 変 えて 価 値 の 保 全 を 計 るの である 人 間 は 太 古 の 昔 から 貨 幣 で 取 引 きして きたが, 今 日 のような 電 子 マネーの 時 代 には, 現 金 に 手 を 触 れることなくカード 決 裁 されるの で 支 払 の 実 感 が 沸 かない キャシュレス 時 代 の 道 徳 哲 学 は 安 いからといって 余 り 必 要 でないも のまで 買 わないことである ⑶ いじめ 庭 で 放 し 飼 いにされた 鶏 の 一 匹 がお 尻 におで きをかかえ,しかも 出 血 している 他 の 鶏 はこ の 鶏 をかばうどころか 容 赦 なく 嘴 でつつく も のめずらしいのかも 知 れない 多 数 の 鳥 がつつ くものだから 傷 を 負 った 鶏 はかわいそうにうず くまってしまう 放 っておくと 死 に 至 るだろう だから 鳥 の 集 団 飼 育 には 嘴 の 先 をカットする この 鶏 の 集 団 行 為 は 鶏 自 身 は 気 付 いていないが 一 種 のいじめである 人 間 も 動 物 であり 様 々な いじめがある しかし 死 に 至 るいじめは 理 性 に よって 妨 げるはずである 今 日 の 学 校 教 育 ではいじめが 日 常 化 して, 毎 日 のようにいじめによる 自 殺 が 増 えている お 隣 のアメリカでは 反 いじめ 法 も 成 立 し,いじめ による 自 殺 は 現 代 社 会 の 病 根 である 少 し 前 の 日 本 では 生 活 は 楽 ではなかったが 女 性 が 家 を 守 り, 子 供 の 成 長 を 楽 しむ 姿 が 見 られ, 少 なくと も 今 日 のような 陰 湿 で 悲 惨 ないじめはなかっ た 一 つのお 菓 子 を 三 つに 分 けておやつを 食 べ る 空 間 にはいじめの 感 情 が 沸 くすきまがないの かもしれない 豊 かで 監 督 のゆき 届 かない 公 立 学 校 では, 動 物 界 と 同 様 に 弱 者 や 貧 者 あるいは 優 秀 者 や 富 者 までもいじめの 対 象 となり, 自 殺 に 追 い 込 まれ たり 暴 力 を 受 ける しかし 私 学 においては 事 情 が 違 う 先 生 は 教 育 者 であり 児 童 と 一 緒 に 昼 食 を 食 べたり, 自 分 の 授 業 が 無 い 時 は 絶 えず 裏 庭 やトイレを 巡 回 し, 不 審 な 動 きをする 生 徒 に 注 意 する だからいじめは 未 然 に 防 止 される と ころが 公 立 学 校 では 先 生 は 教 育 者 である 前 に 公 務 員 であり, 教 育 は 二 の 次 である まず 自 分 の 地 位 を 確 保 し, 教 頭, 校 長, 教 育 委 員 会 へと 階 段 を 登 っていく そのためにはいじめや 暴 力 行 為 はあってはならないから 陰 蔽 する いじめを 予 防 する 見 回 りといった 簡 単 な 行 為 も 彼 らに とっては 余 分 なただ 働 きに 思 えるのである 公 務 員 は 与 えられた 仕 事 しかやらない いや 与 え られた 仕 事 すらしない 人 種 である そのうち 体 育 会 系 の 団 塊 の 世 代 のボランティアを 募 り, 見 回 りをやらせかねない その 点 私 学 の 先 生 は 教 育 者 であり,あらゆる 面 で 生 徒 の 面 倒 を 見 る 学 校 に 暴 漢 が 乱 入 して も, 身 を 挺 して 生 徒 を 守 る ところが 公 立 学 校 の 先 生 は 真 先 に 生 徒 を 置 いて 逃 げ 出 す そんな 42

9 新 道 徳 哲 学 スミスから 現 代 へ 先 生 に 可 愛 い 子 供 を 預 けられない だから 近 年 私 学 の 人 気 が 出 て 来 たのである 確 かに 授 業 料 は 高 いが 我 子 を 守 ってくれる 先 生 に 教 育 を 受 け ることを 選 択 するのである でも 庶 民 は 私 学 の 良 さはわかっても 高 い 授 業 料 が 払 えないから 仕 方 なく 公 立 学 校 で 我 慢 する 公 立 学 校 ではいじ めを 受 けない 処 生 術 が 必 要 である 先 生 は 見 て 見 ぬ 振 りをするので 助 けにはならない 子 供 に とっては 何 と 残 酷 な 社 会 であろうか 確 かにい じめは 一 部 の 生 徒 の 集 団 行 為 であるが, 彼 らに とにかく 係 らないように 学 校 生 活 を 過 ごさねば ならない いじめを 受 ける 側 には 学 校 以 外 の 生 活 の 場 が 無 いのである 大 人 はそんな 学 校 なら 行 くなと 言 えるのであるが, 生 徒 にはまだその 判 断 がつかない 親 は 子 供 の 様 子 がおかしけれ ば 子 供 を 学 校 に 行 かせてはいけない 相 談 相 手 がいない 子 供 がいじめの 犠 牲 にさらされる 特 に 共 働 きの 家 庭 の 子 供 は 要 注 意 である いじめ る 側 もいじめられる 側 も 共 働 きの 家 庭 が 原 因 で ある 場 合 が 多 い 公 立 学 校 ではどんなに 優 秀 な 教 育 者 を 送 り 込 んでも, 特 に 都 会 においてはやがて 公 務 員 化 す る あるいは 有 能 な 教 育 者 は 公 立 学 校 を 飛 び 出 し, 私 学 に 流 れる ということは, 公 立 学 校 の 存 在 理 由 が 無 いのである 公 立 学 校 は 私 学 化 し, 教 育 費 の 不 足 分 は 国 が 負 担 すればいい 今 日 の 大 学 方 式 をとればいい 教 育 に 情 熱 をそそぐ 学 校 には 補 助 金 を 多 く 与 え, 成 績 の 上 がらない 学 校 には 補 助 金 を 減 らす この 方 式 によって 先 生 方 は 教 育 や 部 活 動 にがんばらざるをえない も ちろん, 道 徳 ( 博 愛 尊 敬 愛 国 心 )は 必 修 科 目 である ⑷ 虐 待 近 年 親 の 子 供 に 対 する 虐 待 が 増 えてきた 豊 かな 世 の 中 にありえない 社 会 現 象 である 昔 は 食 料 難 からやむをえず 我 子 を 手 にかけたが, 今 日 ではその 必 要 性 もない 母 親 の 母 性 に 変 化 が 起 きたのである その 誘 因 は 豊 かさと 自 由 であ る 母 親 にとって 子 供 は 可 愛 い 宝 物 であるが, 時 には 泣 き, 時 にはぐずり 言 うことを 聞 かない 母 性 は 子 供 の 邪 魔 な 存 在 の 前 に 負 けてしまう 中 でも 豊 かな 家 庭 では 起 こりにくいが, 貧 困 な 家 庭 に 勃 発 する それは 貧 困 であるという 現 実 が 子 供 の 虐 待 に 向 けられるのか? 貧 困 から 逃 がれるために 働 けばいいのであるが, 怠 惰 な 故 に 子 供 が 邪 魔 になる 母 親 の 母 性 は 怠 惰 と 羨 望 の 前 に 消 滅 してしまう 彼 女 にとっては 子 供 の 命 よりも 好 きな 男 性 やお 金 の 方 が 魅 力 なのであ る 人 類 に 受 け 継 がれた 母 性 のDNAは 崩 壊 し 始 めたのか? 豊 かさ( 格 差 )は 母 性 さえも 侵 蝕 し 始 めたか? 母 性 の 危 機 である それなり の 生 活 レベルの 中 で 子 供 を 育 てられるはずであ る どおしても 子 供 を 手 離 さなければならない 時 は, 手 を 掛 けるのではなく 赤 ちゃんポストに 預 ければよい ドイツなどでは 成 功 しているが, 日 本 ではまだ 普 及 していない しかし 子 供 に 恵 まれず 養 子 として 迎 えたい 夫 婦 は 沢 山 いるの で, 殺 す 位 なら 育 ての 親 の 下 で 裕 福 に 暮 らした 方 がよい 少 子 化 の 社 会 で 一 人 でも 子 供 を 助 け なければならない それには 近 所 づき 合 いの 途 絶 えた 町 に 何 らかの 連 絡 の 輪 を 広 げなければな らない 狭 小 住 宅 の 密 集 した 集 合 住 宅 では 隣 は 何 をする 人 ぞと 言 わんばかりに, 他 の 住 居 には 無 関 心 である 無 関 心 も 時 には 干 渉 されるより は 気 楽 でいいが, 何 か 問 題 が 生 じた 時 に 対 処 で きない 日 頃 の 声 かけだけでも 大 切 である 育 児 ノイローゼや 精 神 的 疾 患 から 子 供 に 手 を 掛 ける 場 合 は,これはなかなか 防 げない 精 神 科 医 も 予 想 できない 場 合 が 多 い ある 時 突 然 豹 変 し, 我 子 を 殺 す 精 神 の 世 界 は 不 可 解 なこと 43

10 名 古 屋 学 院 大 学 論 集 が 多 い この 現 象 は 現 代 になるほど 多 発 する 豊 かさと 自 由 は 精 神 までも 自 由 にふるまわせる のだろうか? そこには 自 制 心 という 美 徳 は 完 全 に 踏 みつぶされている 自 由 は 人 間 のDNA までも 組 替 えてしまったのか? このような 現 状 を 悪 化 させる 最 大 の 要 因 は 公 的 機 関 の 無 責 任 さである 公 的 病 院 に 虐 待 幼 児 が 運 び 込 まれても, 当 該 機 関 は 母 親 が 認 めない 限 り 警 察 に 通 報 しないところが 多 い 手 続 きや わずらわしさを 嫌 がって 通 報 しない 医 師 や 看 護 師 が 見 れば 虐 待 の 跡 は 一 目 瞭 然 である そん な 親 に 限 って 献 身 的 に 看 護 する 公 務 員 も 見 て 見 ぬ 振 りをせず,わずらわしさを 恐 れず 社 会 的 役 割 を 果 たさねばならない Ⅴ 感 情 における 道 徳 哲 学 ⑴ 怒 り まず 怒 りを 鎮 めよとキリストは 言 う キリス トばかりの 社 会 ならもめごとは 起 こらないだろ うが, 世 間 は 自 己 主 張 と 衝 突,そしてそこから 発 生 する 様 々な 怒 りの 坩 堝 である この 坩 堝 か ら 嫉 妬, 憾 み, 敵 意 が 生 まれ, 社 会 は 混 乱 のカ オスと 化 す 各 自 が 怒 りを 抑 える 理 性 を 持 って いるから 社 会 は 成 り 立 つ 文 明 が 進 歩 すればす る 程 怒 りは 豊 かさの 前 におさまり,どうにもな らない 怒 りは 裁 判 所 で 処 理 される 文 明 国 では 豊 かさや 便 利 さのお 陰 で 怒 りは 鎮 まるように 思 われるが,そうとも 限 らないのが 人 間 の 諸 感 情 である 貧 富 の 格 差, 能 力 の 格 差 と, 様 々な 格 差 にいきどおりを 覚 える 人 もいれば, 自 分 の 境 遇 に 満 足 する 人 もいる どちらかと 言 うと 格 差 に 不 満 を 持 つ 人 が 多 い これだけ 汗 水 たらして 働 きながら,わずかしか 得 られない 報 酬 に 怒 り を 覚 える 人 もいる 彼 は 他 人 の 富 をうらみ,よ からぬことを 考 える 彼 の 怒 りは 犯 罪 につなが りかねない 現 代 はこういった 感 情 を 持 つ 人 々 を 多 くかかえているから 危 ない 怒 りは 一 時 の 感 情 であり, 時 間 が 経 つと 薄 れ るものである 怒 りは 収 まるから 人 は 生 活 でき るのである 怒 りが 留 まり 発 散 させることがう まくない 人 は 爆 発 し,とんでもないことをしで かす 怒 りは 積 もりに 積 もると,とりかえしの つかない 方 向 に 爆 発 するからこわい 歩 行 中 いきなり 通 行 人 になぐられると 腹 が 立 つ なぐり 返 してやりたい 気 持 にかられるが, 気 持 ちを 抑 えて 身 を 守 らなければならない 相 手 はす 早 く 逃 げてしまう なぐられた 本 人 は 打 撲 の 痛 さよりも 怒 りの 量 の 方 が 大 きい 何 故 私 がなぐられなければならないのか? 私 は 犯 人 と 何 の 関 係 もないのに でも 考 え 方 を 変 えれば, 打 撲 で 済 んだのだから 運 が 良 かったと 思 えば, 怒 りも 収 まる 運 が 悪 ければナイフで 刺 され 死 んでいたかも 知 れない 近 年 無 差 別 殺 人 が 多 い そんな 不 運 に 比 べれば 一 発 なぐられた 位 なら, 諦 めもつく 怒 りの 道 徳 哲 学 は 諦 めることであ る 今 も 昔 も 変 わりない ブランドのバッグや 傘 は 中 古 でもネットオー クションで 簡 単 に 売 買 できる だからよい 物 は ちょっと 油 断 すると 他 人 にもって 行 かれる ブ ランド 品 は 気 を 付 けなければいけないと 思 いつ つ,ついつい 忘 れてしまうものである 思 って もいない 天 気 の 回 復 に 傘 を 持 ち 帰 る 習 慣 を 忘 れ てしまう めちゃくちゃくやしい 気 が 付 いてみるとパソコンのオークションで 自 分 の 傘 を 探 してみる 見 つかると 更 に 腹 が 立 つ しかしたとえ 自 分 の 傘 だとしても 取 り 返 せ ないので 更 に 腹 が 立 つ 忘 れ 傘 のことはもう 忘 れて, 次 はブランド 品 をやめてノーブランドの 傘 を 持 って 出 ることに しよう 並 の 傘 なら 忘 れてもそう 残 念 がること もない 人 によって 怒 りの 程 度 は 千 差 万 別 であるが, 44

11 新 道 徳 哲 学 スミスから 現 代 へ 富 者 など 怒 りの 度 合 が 少 ないのが 通 例 である 余 裕 があれば 他 人 の 無 礼 にも 寛 容 になれるのだ ろう 富 者 はウエイトレスがブランドの 背 広 に コーヒーをかけても 怒 らない 見 えっぱりは 汚 された 背 広 に 対 して 法 外 なクリーニング 代 を 要 求 する 乏 しい 財 布 の 持 主 は 心 のバッグまで 小 さくなるものなのか? 貧 民 でもコーヒーをこ ぼされて 腹 を 立 てない 人 は, 本 当 に 人 柄 の 良 い 人 である 富 者 にもかかわらずコーヒーをこぼされた 位 でクレームをつける 吝 嗇 な 人 も 多 い お 金 があ りながら 吝 嗇 な 人 は 周 りから 嫌 われる でも 本 人 は 一 斉 気 にしない お 金 こそステイタスと 思 い 込 み, 通 帳 の 残 高 末 尾 に 零 が 増 えることに 一 喜 一 憂 する お 金 さえあれば 何 をしても 許 され ると 思 い 込 むやっかいな 人 種 である 彼 らはボ ランティアや 寄 付 から 全 く 縁 遠 い 存 在 である だから 周 りの 人 から 後 指 をさされる 彼 らが 社 会 習 慣 を 無 視 して 貯 め 込 むから 日 本 の 経 済 は 不 況 を 脱 することができない 吝 嗇 な 富 者 こそ 周 囲 の 貧 民 の 怒 りを 買 うのである ⑵ 快 楽 快 楽 という 言 葉 が 公 然 と 使 われるようになっ たのは,ロックの 人 間 悟 性 論 (1689 年 )で はなかろうか それまでの 中 世 的 なキリスト 教 社 会 においては 快 楽 はむしろタブーであり, 禁 欲 主 義 的 な 道 徳 哲 学 が 支 配 していた しかし 人 間 の 本 性 を 無 視 したタブーは,おいしいもの, 贅 沢 品,また 自 由 な 活 動 に 押 しつぶされ, 人 々 は 快 楽 を 求 めて 経 済 活 動 に 励 むようになる 農 奴 は 自 由 を 領 主 から 買 い, 貿 易 商 は 高 価 な 宝 飾 品 を 領 主 や 地 主 に 売 る 彼 らの 欲 望 は 封 建 的 枠 組 をこわし, 欲 望 の 充 足 すなわち 快 楽 の 追 求 が 人 間 生 活 の 基 本 理 念 となる 貧 困 よりも 豊 かな 方 が 満 足 の 度 合 が 大 きいので, 人 々は 仕 事 に 励 む 人 々は 貧 困 から 脱 するために 様 々な 努 力 を して 富 を 増 やし, 満 足 を 得 ようとする 快 楽 と は 満 足 量 でもある 快 楽 はしばしば 苦 痛 と 比 較 される ロックが 言 うように 人 間 は 苦 痛 を 避 けて 快 楽 を 求 める 存 在 である さらに 快 楽 の 中 でもより 大 きい 快 楽 を 求 める 動 物 である より 大 きい 快 楽 を 与 えて くれる 物 やサービスを 選 ぶ 人 間 の 性 向 より 功 利 主 義 が 芽 ばえる 近 代 思 想 の 原 点 はペイリーや ベンサムの 功 利 主 義 思 想 である この 思 想 が 自 然 法 思 想 とともに 資 本 主 義 をささえる 大 きな 近 代 思 想 に 成 長 するのである 道 徳 哲 学 も 従 来 の キリスト 教 的 なものよりも, 人 間 により 満 足 を 与 えるものが 選 ばれるようになる 禁 欲 的 なキ リスト 教 的 道 徳 哲 学 は 姿 を 消 すことになる 人 間 はロボットではないから 空 腹 を 満 たした り, 寒 ければ 上 着 を 着 なければならない こう いった 感 覚 的 快 楽 を 得 るためにまず 働 かなけれ ばならない 労 働 は 苦 痛 とも 考 えられるがこれ を 避 けることはできない 労 働 の 効 率 を 上 げる ためには 頭 脳 労 働 やスキルをみがかねばなら ず,そのためには 若 い 間 は 学 校 に 通 い 勉 強 しな ければならない 多 大 な 努 力 無 しには 大 きな 快 楽 はえられない だから 道 徳 は 勤 勉 を 教 える 大 きな 快 楽 を 得 るためには 大 きな 努 力 が 必 要 な のである そのように 考 えると 快 楽 を 得 るには 多 大 な 労 苦 が 要 求 される 快 楽 はほんのわずかの 時 間 し か 持 続 しないということがわかる 料 理 にたと えれば,おいしい 御 馳 走 を 食 べるのは 一 瞬 であ るがそれを 作 る 手 間 は 何 日 もかかっている 手 間 を 惜 しむと 味 は 落 ちる 人 生 の 大 部 分 は 労 苦 もしくは 苦 痛 なのかもしれない しかし 苦 痛 を 嫌 がってばかりいられない 各 人 は 比 較 的 自 分 に 合 った 仕 事 を 探 し 努 力 しなければならない 労 苦 の 嫌 いな 人 には 生 きる 権 利 もない 労 苦 が 45

12 名 古 屋 学 院 大 学 論 集 趣 味 であったり, 生 きがいである 人 にはもって こいの 社 会 である しかし 余 りに 大 金 を 手 にするとお 金 で 買 えな い 快 楽 は 無 くなり, 一 日 を 何 についやせばよい のかわからなくなり,ゆううつになる 人 も 多 い 人 は 目 標 をもって 行 動 する 家 が 欲 しいと 思 え ば 営 業 の 成 績 をあげるように 努 力 する しかし 何 の 目 標 もなくなれば, 行 動 する 気 力 も 失 せて, 酒 やゴルフで 気 を 紛 らわす 彼 の 心 は 空 虚 であ り,むなしく, 一 日 が 非 常 に 長 く 苦 痛 なものと なる 快 楽 も 度 を 越 すと 苦 痛 に 変 化 する ゆう つや 苦 痛 をまぎらわすためにカジノや 競 馬 に 没 頭 する あるいはマリファナや 薬 物 に 手 を 出 し てしまう ⑶ 思 いやり 動 物 には 親 をみとる 本 能 は 無 いが, 人 間 には 世 話 になった 両 親 のめんどうを 看 る 気 持 ちが 強 い 平 均 寿 命 が 短 い 時 代 にはそんな 心 配 もな かったのであるが, 食 事 や 医 療 が 進 歩 すると 介 護 や 世 話 に 追 われる 人 間 は 思 いやりの 動 物 で ある 中 には 親 のめんどうを 看 ず,ホームに 預 けっぱなしの 親 不 孝 ものも 多 い だから 福 祉 関 係 の 税 金 がふくらみ, 国 の 財 政 を 圧 迫 する 自 分 の 親 は 自 分 で 看 るという 道 徳 が 確 立 していな ければならない 思 いやりは 愛 情 や 博 愛, 助 け 合 いの 原 点 であ り, 社 会 生 活 の 潤 滑 油 である このオイル 無 く して 人 間 生 活 は 成 り 立 たない 電 車 の 中 で 座 っ て 雑 誌 を 読 み,ふと 目 を 上 げるとそこに 老 人 が 立 っている どうぞお 座 り 下 さい と 言 って 席 を 立 つ 老 人 は 笑 顔 で 思 いやりに 感 謝 し 席 に 着 く 心 温 まるコミュニケーションである し かし 気 をつけなければならないのは 白 髪 で 齢 そ うに 見 えても 意 外 と 若 い 人 がいる こういう 人 には 声 を 掛 けない 方 がよい 相 手 は 喜 ぶどころ か 愕 然 として 肩 を 落 とす 名 所 旧 跡 の 前 で 美 女 がカメラを 持 って 佇 ん でいると,どこからともなく 声 が 掛 かり,たち どころに 二, 三 枚 の 写 真 が 撮 られる しかし 齢 老 いた 老 人 や 身 障 者 がカメラを 持 って 佇 んでい ても, 誰 も 声 を 掛 けず 通 り 過 ぎていく 何 と 思 いやりのない 社 会 であるのか 中 には 心 優 しい 人 が 声 を 掛 け,てきぱきと 被 写 体 の 注 文 に 応 じ て 写 真 をとってあげる まんざらでもない 社 会 である こんな 心 暖 まる 人 は 思 いやりのある 好 青 年 である 彼 にはきっといいことがあるであ ろう しかし 経 済 社 会 は 一 円 でも 安 いものを 求 め, 少 しでも 品 質 のよいものを 求 める いわゆる 経 済 競 争 である 経 済 競 争 力 を 追 い 求 めなければ ならない 過 酷 な 社 会 である 青 年 の 思 いやりも 競 争 相 手 の 企 業 には 行 われることはない 企 業 競 争 はいわば 経 済 戦 争 であり 敵 に 塩 を 送 ること はまれである こんな 競 争 社 会 が 嫌 な 人 は 学 校 の 先 生 や 公 務 員 にもぐり 込 む 経 済 社 会 には 精 神 的 に 強 い 人 でないとつとまらない 思 いやり の 感 じられない 人 がここでは 成 功 する 逆 に 企 業 内 では 社 員 の 足 の 引 っ 張 り 合 いの 組 織 は 長 続 きしない うまくいっている 企 業 は 必 ず 社 員 の 交 流 や 競 争 もうまくいっている 社 員 同 士 が 敵 対 するのではなく, 協 力 し 合 い 商 品 を 開 発 する 協 力 は 思 いやりの 最 大 の 美 徳 であり, この 美 徳 が 会 社 を 成 功 に 導 く 自 分 に 与 えられ た 職 域 をもちろんこなし, 隣 接 の 職 域 も 見 すえ て 仕 事 する だから 商 品 の 製 造 ラインにおいて も 欠 陥 が 出 ても 次 の 担 当 者 が 気 付 き, 欠 陥 を 補 填 する だからメイド イン ジャパンは 不 良 品 が 無 い この 思 いやりが 欠 除 すると 家 族 や 社 会 が 崩 壊 し 利 己 主 義 がはびこる 幸 いにも 人 間 は 家 族 愛 に 満 ちた 動 物 であるから, 内 戦 状 態 においても 46

13 新 道 徳 哲 学 スミスから 現 代 へ 家 族 を 守 り 社 会 の 再 構 築 に 向 けて 努 力 する 極 貧 であれ 豊 かであれ 家 族 愛 は 変 わることはな い 家 族 愛 は 社 会 を 形 成 し, 社 会 は 国 家 を 形 成 する しかし 家 族 愛 が 強 すぎると 他 国 の 領 土 や 資 源 を 獲 得 しようと 戦 争 を 起 こす この 過 程 が 人 類 の 歴 史 であった 軍 事 的 専 制 国 家 であればある 程 為 政 者 は 身 内 のために,また 身 の 危 険 を 回 避 するために 不 正 な 蓄 財 をする 莫 大 な 財 貨 は 絵 画 や 財 宝 にも 支 出 され 栄 華 をきわめる 専 制 の 度 合 が 強 ければ 強 い 程 人 民 は 貧 しく, 為 政 者 は 贅 沢 ざんまいで ある しかし 今 日 ではこんな 為 政 者 は 世 界 の 非 難 をあび, 国 連 軍 の 派 兵 におびえなければなら ない 民 主 主 義 国 家 は 逆 に 為 政 者 は 意 外 と 貧 しい 民 主 化 が 進 めば 進 むほど 不 正 蓄 財 はできない だから 為 政 者 はお 金 持 ちが 国 家 のために 奉 仕 す るという 形 をとる 場 合 が 多 い 不 正 蓄 財 はマル サによって 厳 しくチェックされる ⑷ 嘘 嘘 をつく 人 は 嫌 われる しかし 小 説 や 漫 画 の 世 界 では 嘘 は 大 きければ 大 きい 程 賞 賛 される 大 きな 嘘 は 小 さな 嘘 よりもおもしろいからであ る おもしろい 小 説 は 映 画 やドラマになりお 茶 の 間 の 関 心 を 集 める 主 人 公 や 脇 役 は, 小 説 の イメージを 演 技 に 取 り 込 み, 大 きな 嘘 をさらに 大 きくして, 観 客 の 目 を 惹 く この 種 の 嘘 はい わゆる 虚 業 の 世 界 の 話 であり, 悲 しくもないの に 涙 を 流 したり,おもしろくもないのに 笑 い 顔 をつくる しかし 実 業 の 世 界 では 嘘 は 契 約 不 履 行 で 訴 えられる ドラマの 主 人 公 は 小 説 の 主 人 公 以 上 のおもしろさや 悲 しみを 表 現 することに 没 頭 する いつしか 小 説 の 主 人 公 になりきり, 嘘 の 世 界 にひたる すると 自 分 はいつのまにか 小 説 の 主 人 公 と 思 い 込 む 観 客 はドラマの 主 人 公 のかっこよさに 惚 れ 込 んでしまう ファンは しばしば 芸 能 人 とドラマの 主 人 公 を 同 一 視 して しまう 傾 向 がある この 錯 覚 がさまざまな 問 題 をひきおこす ファンの 追 っかけやストーカー 的 行 為, 贈 物 や 現 金 の 供 与,と 数 えればきりが ない 中 には 芸 人 に 陶 酔 する 余 り, 多 額 の 借 金 に 応 じるが 返 却 されることはまれである ファ ンも 芸 人 の 嘘 をしっかりと 認 識 して 対 応 しなけ ればとんでもないことになる 芸 人 の 芸 を 楽 し めばいいのであって 芸 人 の 人 間 性 まで 同 一 視 し ては 危 険 である 一 流 の 芸 を 身 につけているか らといって 通 常 の 人 間 性 を 備 えているとは 限 ら ない えてして 両 者 は 反 比 例 する 至 芸 であれ ばある 程 最 高 の 嘘 であり 現 実 から 乖 離 している のである 歯 医 者 の 嫌 いな 子 供 を 歯 医 者 に 連 れていくの は 大 変 である 母 親 はあれこれ 考 えて,キャラ クター 人 形 を 買 ってあげると 嘘 をついて, 子 供 を 連 れ 出 し, 無 言 で 歯 医 者 に 連 れていく 子 供 は 話 が 違 うとだだをこねるが 後 の 祭 りである 治 療 が 終 わる 帰 り 道 に 母 はスーパーでおまけ 付 きのグリコを 買 ってあげる 子 供 は 歯 医 者 に 行 ったことも,キャラクター 人 形 を 買 って 貰 え ることも 忘 れてはしゃぐ 母 親 のすばらしい 嘘 である 大 型 電 機 店 の 開 店 セールには 早 朝 から 行 列 ができる 先 着 何 名 様 に 限 りパソコン10 台 を8 割 引 と 広 告 に 銘 うってある 非 常 にわかりやす い 案 内 である しかしミニスーパーやドラッグ ストアなどでは 特 売 商 品 の 数 量 を 明 記 していな い 広 告 が 多 い 客 は 特 売 品 を 目 当 てに 売 場 に 急 ぐが,すでに 売 切 れの 言 訳 が 貼 ってある 言 訳 すらない 所 が 多 い こんな 場 合 客 はがっかりす ると 同 時 にだまされたと 思 う つまり 特 売 品 が はたして 売 られていたかどうかも 怪 しい たと えあったとしても 数 個 なのかも 知 れない 客 は 47

14 名 古 屋 学 院 大 学 論 集 広 告 の 嘘 に 気 付 き,この 店 には 二 度 と 来 ないだ ろう 戦 争 ほど 嘘 の 多 い 人 間 行 動 はないだろう 相 互 不 可 侵 条 約 や 平 和 条 約 を 無 視 して 戦 争 を 仕 掛 けるのは 日 常 茶 飯 事 である ここでは 嘘 は 戦 争 に 勝 つために 正 当 化 され,むしろ 奨 励 される A 地 点 を 攻 撃 するという 誤 報 を 流 し,B 地 点 を 攻 撃 する そのためには 敵 国 にスパイを 送 り 諜 報 活 動 に 専 念 させ, 正 しい 情 報 を 得 ようとする 暗 号 の 解 読 や 盗 聴 器 を 仕 掛 け 敵 の 動 きを 知 ろう とする スパイ 活 動 は 平 時 においては 立 派 な 犯 罪 である しかし 戦 争 に 負 けると 戦 争 を 起 こし た 人 は 戦 犯 として 処 罰 され, 敗 戦 国 には 領 土 の 割 譲 や 多 額 の 賠 償 金 が 請 求 される だから 戦 争 においてはどんな 嘘 をついてでも 勝 たなければ ならないのである 嘘 と 真 実 がぶつかればどちらが 勝 つであろう か 誰 もが 真 実 と 答 える しかし 現 実 はしば しば 嘘 がはびこる 年 利 10%の 投 資 物 件 を 薦 められるとついつい 買 ってしまうお 年 寄 りが 多 い 高 い 金 利 に 騙 される 常 識 に 照 らしてみて こんな 高 率 の 金 利 が 払 えるはずがない アメリカでは 患 者 に 真 実 の 病 名 を 告 げる し かし 日 本 では 末 期 のがん 患 者 には 真 実 を 告 げな い 場 合 が 多 い 本 人 の 死 に 対 する 恐 怖 や 不 安 を 考 え, 医 者 は 親 族 と 相 談 の 上 で 患 者 に 嘘 の 病 名 を 告 げる 嘘 が 患 者 の 生 きる 希 望 を 勇 気 づけ, 真 実 を 上 回 る 元 気 を 与 える 逆 に 真 実 を 教 えて ほしいという 患 者 も 少 なくない 余 命 を 知 りそ の 間 に 自 分 のやり 残 した 事 をやり 抜 く なかな か 意 志 の 強 固 な 人 でないとできないことであ る 彼 の 生 きざまはしばしばドキュメントとし てテレビで 取 り 上 げられお 茶 の 間 の 視 聴 率 を 獲 得 する 状 況 証 拠 しかない 容 疑 者 に 真 実 を 聞 き 出 す 場 合, 刑 事 がしばしば 使 う 手 口 が 嘘 の 証 拠 であ る 被 害 者 の 背 中 につきささったナイフに 指 紋 はないのに 容 疑 者 の 指 紋 がいかにも 残 っていた ように 言 う 容 疑 者 は 手 袋 をしていて 殺 害 した のだから 指 紋 など 付 くはずがないから, 否 認 す る 刑 事 は 執 拗 に 主 張 する 余 りに 主 張 するの で 容 疑 者 はもう 一 度 思 い 出 してみた 確 かに 手 袋 をしたのははっきりと 覚 えているが, 手 袋 を する 前 にナイフの 指 紋 を 拭 いたかどうか 記 憶 に ない 容 疑 者 のあいまいな 記 憶 によって 彼 はや がて 真 実 を 語 り 始 め, 殺 人 を 認 める 嘘 が 真 実 を 引 き 出 したケースである 48

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