ジュンは東京の大学の一年生だ

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1 南 極 観 測 所 最 後 の 日 グレゴリー ストロング 著 下 島 彬 訳 1 危 険 なフライト コヤマ ナナセはオングル 島 の 昭 和 基 地 の 近 くの 何 千 ものペ ンギンの 群 れの 中 を 歩 き 回 っていた 日 本 では 二 月 の 最 終 週 は 冬 だった しかし 南 極 大 陸 では 二 月 は 晩 夏 なのだ 日 照 時 間 が 長 いので ペンギンやその 他 の 動 物 を 観 察 する 絶 好 の 機 会 になる 23 歳 の 理 系 学 生 はペンギンを 数 えきろうとしていた このか なり 小 さい 群 れでも 羽 以 上 いる 大 変 な 数 がいるように 見 えた しかし 一 年 前 には オングル 島 にはさらに 多 くのペン ギンがいたのだ 毎 年 気 候 は 少 しずつ 温 かくなってきており ペンギンのとる 魚 は 減 少 している それで ペンギンの 数 も 減 っていた カノ マサヒロ 教 授 は 彼 女 に 問 題 の 大 きさを 探 り 出 す 手 伝 いをしてほしいと 考 えていた 長 い 脚 と 美 しい 体 形 かわい らしい 顔 で ナナセはなにかにつけ 選 ばれるのには 慣 れていた クラスでも テニスクラブでも 一 番 だった 一 番 人 気 の 生 徒 ナナセは 自 分 が 間 違 った 理 由 で 選 ばれることが 多 いと 感 じてい た しかし 教 授 は 正 当 な 理 由 で 彼 女 を 選 んだのだった ナナセ は 北 海 道 理 科 大 学 の 理 系 の 学 生 の 誰 よりも 良 い 成 績 を 取 ってい た カノ 教 授 の 授 業 で 出 される 質 問 に 全 て 答 えることが 出 来 た のは 彼 女 ひとりだった そして 教 授 は 学 内 で 一 番 優 秀 な 教 授 だったのだ 何 千 もの 変 わった 小 さい 鳥 たちの 間 に 交 わされる 雑 音 に 彼 女 は 夢 中 だった 黒 と 白 の 模 様 で ペンギンはいつもタキシード を 着 ているように 見 えた 高 級 レストランにいる 客 のようだっ た ナナセは 一 人 笑 ってしまった 実 際 今 日 はディナーが 供 さ れるようだ 赤 ちゃんペンギンは 何 匹 も 固 まって ご 飯 を 要 求 していた 赤 ん 坊 たちのディナーを 探 すため 大 人 ペンギンは 海 を 泳 いでいる 見 ているうちに ナナセはすっかり 時 間 のことを 忘 れていた そして 腕 時 計 を 確 認 する 最 悪! 氷 の 上 にきて 一 日 目 なのに もう 遅 刻 なんて! 突 然 ポケットラジオから 声 がした ナナセくん 帰 ってこい 君 のせいで 遅 れているんだ 向 かっています 今 すぐに 行 きます 無 線 に 声 をかける 彼 女 は 走 り 出 した 厚 く 着 込 んだ 服 とスノーブーツで 動 くの は 大 変 だった 飛 行 機 は 近 づいているように 見 えたが 実 際 は まだ 遠 かった 南 極 大 陸 には 建 物 がほとんど 存 在 せず 目 印 も 木 もないため 距 離 を 測 るのが 難 しい ようやくナナセは 飛 行 機 に 辿 り 着 いた 飛 行 機 は 真 っ 赤 に 塗 装 されており おかげで 見 つけるのは 簡 単 だった 三 つの 大 き なスキーがついており パイロットはそれで 雪 上 に 着 陸 できる パイロットのクマガイ ダイキが 扉 を 開 けた がっしりとし た 体 格 の 男 だった 大 きすぎて 小 さい 飛 行 機 に 入 りきるのか と 思 えるほどだった 大 きな 丸 い 頭 をしていた 黄 色 と 緑 色 を した 変 わった 毛 糸 の 帽 子 を 量 が 多 く 長 い 頭 髪 の 上 から 被 っ ている 普 段 は 人 なつこい 笑 みをナナセに 見 せる 彼 だが この 夕 方 は 違 った 30 分 も 遅 刻 だよ 探 していたんだ ナナセは 少 しの 間 休 もうと 動 きを 止 めた まさか 最 後 に 時 計 を 見 たときは 10 分 でしたよ パイロットは 首 を 横 に 振 った 南 極 に 初 めて 来 た 人 はみんな そんな 調 子 だ どこかに 移 動 しようとすると 考 えるよりもず っと 長 くかかるんだ ナナセは 階 段 を 急 いで 上 った 仕 事 をしていたんです ペン ギンのところにいたものだから それは 言 い 訳 にならない 教 授 もカンカンだ 5 段 階 で 言 う なら 4 だろうね そしてまだ 上 昇 中 だ ナナセは 飛 行 機 に 入 った 本 当 に 怒 っているみたいだった わ 月 に 飛 び 立 つお 覚 悟 を とダイキは 低 い 声 でいう 教 授 それくらい 怒 っているよ カノ 教 授 は 背 の 高 い 六 十 歳 前 後 の 男 で 短 い 灰 色 の 髪 をし ていた 大 きくずっしりとした 茶 色 の 上 着 を 着 込 み 飛 行 機 の コックピットに 腰 掛 けている 教 授 は 初 めて 南 極 に 辿 り 着 い た 日 本 人 シラセ ノブに 似 ていた シラセは 日 本 ではとても 有 名 な 人 物 になっている 今 回 の 新 しい 南 極 調 査 船 もシラセに あやかり 名 付 けられた ナナセは 自 分 たちの 南 極 大 陸 の 動 物 の 研 究 が カノ 教 授 のことも 有 名 にしてくれたら と 夢 見 てい た ナナセが 飛 行 機 に 乗 り 込 んだ 瞬 間 教 授 から 大 声 が 飛 んだ 遅 刻 だよ 自 分 がなにをしているかわかっているのかね 教 授 を 失 望 させてしまったのだと ナナセもひどい 気 分 にな った すみません 先 生 私 が 悪 かったんです ペンギンにす っかり 興 味 を 惹 かれてしまって 南 極 では 遅 刻 なんて 許 されん この 環 境 下 ではとにかく 慎 重 にならなくては 美 しい 場 所 だが 危 なくもある ナナセは 自 分 の 座 席 へと 急 いだ 本 当 にすみませんでした 南 極 観 測 所 最 後 の 日 Ice Station at the End of the World 1

2 二 度 としません 約 束 します それがいいだろうね 教 授 はパイロットのほうを 向 いた 緊 張 を 解 いたようだった 昭 和 基 地 へ 行 ってコーヒーポットを 持 ってきた 僕 は 飲 んだけれど まだ 君 の 分 もある ダイキは 笑 みを 浮 かべた ありがとうございます コーヒー 好 きなんですよ 教 授 からカップを 受 け 取 ると コックピットに 腰 掛 けて 少 し すすった いいですね なにか 変 わっていて ナナセも 少 し 飲 むかい カノ 教 授 が 首 を 横 に 振 った 君 の 分 しか 淹 れなかったのだ パイロットはコーヒーを 飲 み 干 した そして 飛 行 機 を 動 かし 雪 の 上 を 進 めていく 機 体 が 空 に 浮 き 上 がった 高 度 が 上 がるにつれ 青 と 緑 の 昭 和 基 地 の 建 物 が 小 さくなっ ていく 島 のそばの 海 氷 の 真 中 に 見 える 調 査 船 のシラセも す ぐにおもちゃの 船 のようになった ダイキの 声 が 無 線 のスピーカーから 聞 こえてくる うしろの 席 が あんまり 手 狭 じゃないといいけれど ナナセの 席 の 後 ろは 取 り 払 われていた そこに 調 理 と 照 明 用 の 灯 油 を 入 れたドラム 缶 がいっぱいに 詰 め 込 まれていた ダ イキが 他 の 調 査 基 地 に 運 送 しているのだ ドームふじ 基 地 までの 飛 行 時 間 は 三 十 分 くらいだろう ダ イキは 言 った 飛 行 機 から 灯 油 を 下 ろすのに 一 時 間 くらいかか ると 思 うから まわりを 見 てくる 時 間 は 十 分 あると 思 うよ ナナセはカノ 教 授 がすべての 時 間 を 調 査 に 使 いたいと 思 って いることを 知 っていた 教 授 は 一 度 だけ 南 極 に 来 たことがある 三 十 年 も 前 のことだった この 南 極 に 棲 む 動 物 調 査 で 再 び 来 ることができたのだ 一 時 間 ですって たったそれだけ? たった 一 時 間 じゃ 何 にも 見 られません とナナセ 搭 乗 できるだけで 運 がいいんだよ 少 しだけ 空 いた 場 所 が あったから 呼 んでみただけなんだから とダイキが 返 す 計 画 では サイトウ 教 授 の 地 形 調 査 団 を 手 伝 ってもらう 予 定 だった 教 授 が 首 を 横 に 振 った サイトウか いつもサイトウ 教 授 だ 私 は 一 度 しか 南 極 大 陸 に 来 たことがない サイトウ 教 授 は 二 年 ごとに 来 ているというのにだ 使 える 時 間 は 一 時 間 だけですからね とパイロットが 念 を 押 す 教 授 は 少 し 笑 った では それだけだ ナナセくん 君 が 心 配 することはない そしてカノ 教 授 はパイロットに 向 き 直 った まだコーヒーが 少 し 残 っているが いるかね? ダイキはカップをよこした 教 授 とナナセさんはいらないん でしょうか カノ 教 授 がカップを 満 たした 全 部 飲 んでしまいたまえ 飛 行 機 は 東 南 極 大 陸 に 差 し 掛 かった ナナセは 飛 行 機 の 下 の 大 氷 床 を 眺 めた 夏 でもすべての 土 地 が 二 キロ 以 上 も 厚 みの ある 氷 に 覆 われているのだ 突 然 飛 行 機 が 向 きを 変 えた ナナセは 窓 に 頭 をぶつけた 痛 くて ナナセは 一 瞬 頭 を 抱 えた そしてコックピットの 方 へ 視 線 を 向 けた パイロットが 操 縦 席 にいない クマガイ ダイキは 床 に 横 た わっていた パイロットが 倒 れた! カノ 教 授 が 叫 んだ 2 南 極 で 迷 子 に 恐 怖 とともに ナナセは 飛 行 機 が 落 ちていくのに 気 づいた コックピットへ 急 ぎ パイロットを 起 こそうとした ダイキを 揺 さぶって 名 前 を 呼 ぶ だがパイロットは 動 かない カノ 教 授 が 操 縦 桿 を 握 った 私 がやろう 飛 行 機 が 右 へ 左 へと 揺 れる 教 授 は 飛 行 機 を 墜 落 させないよ う 保 つのに 悪 戦 苦 闘 していた ダイキさんが 起 きないんです ナナセは 叫 んだ 突 然 飛 行 機 が 上 昇 を 始 めた ナナセはほとんど 倒 れそうに なり 操 縦 席 の 背 もたれにしがみついた どうしても 起 きません 教 授 が 振 り 向 いた 手 は 操 縦 桿 を 握 りしめていた 心 配 する ことはない わかってきたようだ 私 が 操 縦 できる ナナセは 不 安 さを 表 に 出 さないように 言 った 教 授 一 度 も 操 縦 したことがない ということでしょうか 幾 度 も 飛 行 機 の 乗 客 になってきた 大 学 図 書 館 で 飛 行 機 の 本 を 読 んだこともある だから そんなに 難 しいということも あるまい なんということを 言 うのだ! ナナセは 水 のボトルを 見 つけ て ダイキの 顔 に 振 りかけた しかし それも 役 に 立 たなかっ た 教 授 無 線 で 助 けを 呼 んでみたらどうでしょう とナナセ が 聞 いた 教 授 は 試 してみた こちらカノ 教 授 昭 和 基 地 から 発 った 便 だ 返 事 はなかった それどころか 何 の 音 もしない 緊 急 事 態 だ 助 けてくれ と 教 授 再 び 無 線 は 完 全 に 無 音 だ 電 源 はついているのかしら とナナセがきく カノ 教 授 は 無 線 の 電 源 をつけたり 消 したりしてみた なんに もならん 壊 れている ナナセは 首 を 横 に 振 った すっかり 脅 えていた 教 授 昭 和 基 地 に 戻 らなくては 南 極 観 測 所 最 後 の 日 Ice Station at the End of the World 2

3 教 授 は 飛 行 機 を 旋 回 させた そのまましばらく 西 へ 向 かう 教 授 は 昭 和 調 査 基 地 を 探 した まだ 完 全 に 道 に 迷 ってはいたが 教 授 の 操 縦 が 次 第 にうまく なっていることに ナナセは 気 がついた 左 右 に 揺 れを 繰 り 返 すことはなくなっていた ナナセは 立 ちっぱなしで 疲 れてきた 旅 客 席 に 戻 り 窓 の 外 を 見 た 陸 を 注 視 して 昭 和 基 地 に 帰 る 正 しい 方 向 を 探 そうとし たが 難 しすぎた 雪 の 上 には 何 の 目 印 も 標 識 もないのだ ただすべてが 白 く 見 えた ついに 飛 行 機 は 海 の 上 に 出 た 教 授 は 水 上 で 機 体 を 傾 け 大 きなターンをした 水 面 は 深 い 青 色 で 神 秘 的 に 見 えた ナナセは 六 七 階 建 て のマンションほどの 大 きな 白 い 氷 の 固 まりをいくつも 目 にし た それだけ 大 きな 固 まりが 次 々と 氷 床 から 崩 れ 落 ちていく のだ そして 白 い 船 のように 海 の 上 に 漂 っている だが オン グル 島 は 見 つからなかった 教 授 計 器 だと 現 在 地 はどこになっていますか ナナセは 訊 ねた 私 には 役 に 立 たないのだ どうやって 使 えばいいかわから ない 昭 和 基 地 の 位 置 すらわからん ナナセには 教 授 が 怯 えているように 聞 こえた ずっと 飛 びつづけるわけにもいかん 燃 料 がなくなってし まう 今 度 はしばらく 東 に 飛 んでいた ナナセはまた オングル 島 を 探 し 始 めた 全 く 見 つからない さらに 三 十 分 ほど 飛 んだが 島 影 さえも 見 当 たらない ナナセも 不 安 になってきて 再 びコックピットにやってきた 燃 料 のメーターを 見 守 り 始 めた 私 たちすっかり 迷 ってしまいました 教 授 それに 飛 行 機 の 燃 料 も 切 れかけています カノ 教 授 は 怒 り 出 した そんなことは 知 っている 緊 急 着 陸 をせねばなるまい 緊 急 着 陸? その 言 葉 がナナセを 他 のなにより 脅 えさせた 氷 上 墜 落 になりかねない 全 員 が 死 んでしまう 墜 落 事 故 に 緊 急 着 陸 って 教 授 どうやって 操 縦 するかも 知 らないん でしょう カノ 教 授 は 片 手 をあげてナナセを 黙 らせた 我 々が 今 どこに いるのか 私 は 知 っているんだ 計 器 を 読 めばわかる 近 くの 海 岸 に 古 い 調 査 基 地 がある みずほ 基 地 と 言 うんだ どうして 知 っているんです と 聞 くナナセ 私 はそこで 働 いていたんだ 私 の 人 生 のもっともすばらし い 時 代 さ ナナセは 首 を 横 に 振 る そんな 基 地 聞 いたことがありませ ん 誰 にもないはずだ 日 本 南 極 調 査 団 も 数 年 前 に 撤 退 したか らな だが あそこには 滑 走 路 がある あと 五 キロほどだ 海 岸 を 探 したまえ ナナセはコックピットの 窓 の 外 を 見 た 海 と 氷 しかありませ ん 教 授 も 自 分 の 側 のコックピットの 窓 をのぞき 込 むのに 疲 れ たようだった 視 界 をよくするために もっと 近 づかなければ なるまい 高 度 を 下 げる 機 体 がゆっくりと 降 下 していく ナナセは 目 を 両 手 で 覆 った とても 見 られません しっかりしなさい 飛 行 計 器 を 読 んでくれたまえ 高 度 は いくつだ 弱 々しい 声 で 返 事 をした 四 百 メートルです 教 授 さらに 高 度 を 下 げていく ナナセの 声 が 震 える 百 メートルです 海 岸 に 近 づいてきているのがわかるぞ 五 十 メートル とナナセ すると 彼 女 の 目 に 何 かが 写 った ナナセは 叫 んだ 海 岸 です! 右 側 に カノ 教 授 は 自 分 側 の 窓 を 確 認 した ようし 着 陸 する 座 席 に 戻 りたまえ 腕 で 頭 部 を 守 るんだ ナナセは 言 われたとおりにした そして 衝 突 に 備 える 機 体 が 激 しく 地 面 に 着 いた その 勢 いで ナナセの 体 が 窓 に 投 げ 出 される 大 きな 音 を 立 て 飛 行 機 は 氷 上 を 滑 っていった ナナセが 座 る 窓 のそばには 雪 が 降 り 注 ぐ 飛 行 機 は 速 度 をゆる め その 間 にぐるり 旋 回 する そして 停 止 した 3 墜 ちた 飛 行 機 ナナセは 寒 さで 目 を 覚 ました 飛 行 機 の 中 は 暗 かった 最 初 自 分 がどこにいるのかわからなかった コックピットの 操 縦 装 置 の 光 はすべて 消 えている しかし 飛 行 機 の 外 にはまだ 太 陽 が 輝 いていた 窓 からは 十 分 な 光 が 差 し 込 み ナナセは 周 りを 見 渡 すことができた ナナセは 教 授 を 呼 んだ 返 事 はない 急 いでシートベルトを はずし 彼 のもとに 向 かった 教 授 を 床 に 下 ろし 体 を 揺 さぶ る 教 授 は 顔 をあげた なんだ いまどこにいるんだ 教 授 着 陸 したんですよ その 衝 撃 で 倒 れていたんです ダイキくんはどうかね と 教 授 が 聞 く 確 かめてきます ナナセが 答 えた ナナセがダイキを 起 こした 気 を 失 ったことすら 覚 えていな いようだった よかった 無 事 に 着 陸 させてくれたんですね 教 授 しか 南 極 観 測 所 最 後 の 日 Ice Station at the End of the World 3

4 し 気 を 失 うなんてこと これが 初 めてです 飛 んでいるときに 問 題 を 起 こすなんてなかったんです なにかあったのかも きっと 風 邪 ですよ とナナセ 体 調 はいいんだ 食 べたものが 原 因 じゃないかな ダイキ は 教 授 の 方 に 向 き 直 り 怒 りを 含 んだ 声 で 言 う あるいは 飲 んだものだとか コーヒーのことかね と 教 授 が 聞 く なぜコーヒーになに か 入 れようなんて 私 が 考 えるんだ ダイキは 首 を 横 に 振 った すみません それはわかりません が ただ びっくりしてしまって 教 授 はダイキの 手 に 飛 行 機 のキーを 返 した 帰 ったら 医 者 に 診 てもらおう 帰 るってどこからです? とダイキが 聞 く みずほ 調 査 基 地 だ 教 授 が 答 えた みずほ? もうあそこに 行 くやつなんていませんよ 無 線 メッセージは 送 ったんですか ダイキが 訊 ねる 助 けを 呼 んだ んでしょうね? 無 線 を 動 かせなかったんだ とカノ 教 授 僕 が 見 てみましょう とダイキ ダイキは 自 身 で 無 線 を 動 かそうとしていた しばらく 装 置 を 見 つめる 何 度 も 試 したが 彼 も 無 線 を 動 かすことは 出 来 なか った わからないな しかしそれでも ELT があるはずだ ELT って? とナナセ どういうことなの ダイキは 飛 行 機 のもう 一 方 の 端 を 指 さした 明 るい 黄 色 をし た 小 さな 箱 が 壁 についていた 赤 いランプがついており 動 いていることがわかった ELT というのはだ ナナセ 事 故 が 起 きると 出 される 緊 急 無 線 信 号 なんだ どの 飛 行 機 にもついている 救 援 隊 が 機 体 を 見 つけるのに 利 用 するのさ この ELT は 動 いている 天 気 が 悪 く ならなければ 一 二 日 で 昭 和 探 査 基 地 からレスキューチーム を 送 ってくれるだろう 今 はなにをすれば? ナナセが 聞 く 機 体 を 調 べよう とダイキは 言 った ナナセは 飛 行 機 の 中 をダイキと 教 授 について 歩 いた 灯 油 のドラム 缶 は 元 の 場 所 にあった 機 内 で 壊 れているものはなさ そうだったので 機 体 の 外 側 を 見 に 行 くことにした ナナセは 開 いた 扉 に 辿 り 着 いたが 寒 すぎてすぐに 座 席 に 引 き 返 した 鞄 を 開 き 服 をよけいに 取 り 出 して 羽 織 った そ れから 外 に 行 って 二 人 に 追 いついた 飛 行 機 は 雪 に 覆 われた 長 い 海 岸 に 横 たわっていた ナナセが 腕 時 計 を 見 ると 日 没 までは 二 時 間 ほどあった ダイキと 教 授 は 飛 行 機 についたスキー 板 の 一 つを 調 べていた ナナセも 急 いで 彼 らの 中 に 加 わった ダイキの 声 は 怒 りを 含 んでいた 壊 れています 僕 の 飛 行 機 のスキーをだめにしてしまったんですよ どうやって 離 陸 しろ っていうんですか 最 善 は 尽 くしたんだ 着 地 がまずかったのはすまなかった と 教 授 ナナセは 体 が 冷 えてしまわぬように 足 踏 みをした 何 をし ましょう 救 助 を 待 とう ダイキが 言 う ELT が 動 いているんだ 機 内 にいればいい そのほうが 探 しにくる 人 も 見 つけやすいでし ょう カノ 教 授 は 首 を 振 った 飛 行 機 の 中 にはおれんよ 今 夜 は 寒 くなるだろうからね 調 査 基 地 を 目 指 そう 基 地 のほうが 居 や すい ダイキは 腕 組 みをした パイロットは 僕 だ そして 僕 は 機 内 にとどまるべきだと 思 う どこでもかまいません みんなの 意 見 を 一 致 させられない の? とナナセが 言 う 私 ならダイキくんを 説 得 できると 思 う と 教 授 基 地 には 無 線 がある パイロットは 驚 いたようだった 無 線 が? それならそいつ を 使 わなきゃ シャベルと 懐 中 電 灯 が 要 りますね 飛 行 機 から 取 ってきましょう ダイキが 必 要 なものを 機 内 から 取 ってきた 二 人 は 教 授 の 後 ろについて 大 きな 丘 のようなものに 向 かって 歩 いていった ナナセが 近 づいていくと 建 物 の 一 部 が 見 えてきた 一 部 分 だ けが 雪 のなかから 出 ているのだ 明 るい 青 色 をしていた 教 授 は 雪 をシャベルで 払 いのけ 始 めた 扉 は 雪 の 向 こうだ シャベルを 使 わなきゃいかん 何 年 にもわたる 風 や 悪 天 候 で 雪 は 氷 のように 固 くなってい るようだった 大 変 な 仕 事 だった 最 初 のうち ナナセはダイ キに 負 けじと 頑 張 っていたが 彼 はナナセの 二 倍 も 三 倍 も 早 く 動 くのだった ナナセよりずっと 年 上 の 教 授 でさえ 彼 女 より 素 早 かった 建 物 の 中 に 入 れることで 彼 はとても 嬉 しそうに 見 えた 三 十 分 ほどすると 風 が 次 第 に 強 くなってきた 太 陽 が 沈 み 始 める 扉 を 覆 う 雪 はまだまだ 厚 かった 今 夜 中 に 入 るつもりならもっと 急 がなくてはいけません ダイキが 言 う みな 動 かす 手 を 早 めた 最 後 の 雪 を 取 り 除 けると あたりが ちょうど 暗 くなった カノ 教 授 は 持 っていたシャベルに 寄 りかかっていた これが 第 一 棟 だ ここで 私 は 働 いていたんだ 南 極 観 測 所 最 後 の 日 Ice Station at the End of the World 4

5 無 線 について 知 りたいですね とダイキ それでは 中 に 入 って 探 してみよう 教 授 は 答 える どこに あるかは 知 らんのだ しかし 本 館 の 中 にあるはずだ 扉 が 開 かないので ダイキが 幾 度 か 足 で 蹴 った それで 氷 が 砕 けて 無 事 開 くことができた ダイキが 飛 行 機 から 持 って きた 懐 中 電 灯 を 各 自 に 配 った そして 三 人 はみずほ 調 査 基 地 に 入 った 人 が 足 を 踏 み 入 れる のは 三 十 年 ぶりのことだった 4 氷 のみずほ 基 地 建 物 の 中 は 古 い 建 造 物 独 特 のにおいがした はじめについた 部 屋 は 小 さなクロークで 上 着 やブーツをしまえるようになっ ていた それから 三 人 で 明 るい 黄 色 に 塗 られた 次 の 部 屋 に 入 った 二 つの 机 と いくつか 椅 子 があり ナナセはそこを オ フィス と 呼 ぶことにした 見 てください この 色 黄 色 の 部 屋 なんて 見 たの 初 めてで す ナナセは 言 った 信 じないかもしれんがね 南 極 大 陸 の 長 い 冬 季 を 過 ごすに はこれが 一 番 いいのだよ と 教 授 日 によっては ほとんど 一 日 中 真 っ 暗 なんだ 暗 闇 のなかで 暮 らすのは 大 変 なことだ 建 物 の 壁 は 厚 く 三 人 がいるのは 小 さな 部 屋 だった ナナセ は 少 し 暖 かく 感 じてきた 上 着 の 前 をあけ 周 りを 見 渡 した オフィスはコンピュータの 出 来 た 初 期 に 作 られたものだった 本 が 至 るところにあり 古 い 科 学 雑 誌 も 転 がっていた 教 授 は 次 の 部 屋 に 急 いだ ナナセが 後 を 追 う 部 屋 は 実 験 器 具 で 一 杯 だった 南 極 で 科 学 者 が 必 要 とするような 道 具 はすべ て 揃 っており ナナセはそこを 理 科 室 と 呼 ぶことにした ナナセがダイキのほうを 振 り 向 いた 理 科 室 でなにがされて いたんでしょう なにを 研 究 していたのかしら パイロットは 首 を 振 った わからない 僕 が 働 くずっと 前 に 閉 鎖 されたからね それから 誰 も 来 ていないはずだ 世 界 の 果 ての 氷 の 基 地 そう 呼 ばれている もう 夜 は 遅 く みな 疲 れきっていた 懐 中 電 灯 を 節 約 するた め 寝 ることにした そうすれば 次 の 日 早 く 起 きられるだろう し 朝 は 日 の 光 でいっぱいだ 基 地 には 小 さい 寝 室 が 二 つあった ダイキと 教 授 が 一 方 を ナナセがもう 一 方 を 使 うことにした 寝 室 に 入 ると ナナセは 上 着 と 帽 子 を 脱 ぎ ベッドに 寝 転 が った 残 りの 衣 服 は 着 たままだった 他 に 服 も 持 っていなかっ たので ナナセはそのまま 眠 りについた ナナセは 真 夜 中 トイレに 行 こうと 目 を 覚 ました 玄 関 に 降 りていくと 科 学 室 の 明 かりに 気 がついた ナナセは 入 り 口 に 向 かい 中 を 覗 いてみた カノ 教 授 が 自 分 の 懐 中 電 灯 を 机 の 上 に 置 いている それが 部 屋 を 照 らしていたのだ 小 さなコンピュータになにか 数 字 を 打 ち 込 んでいる ナナセはこんな 奇 妙 なことがあるだろうかと 思 った なにを 研 究 しているというのか そもそも 夜 働 けば 懐 中 電 灯 の 電 池 を 消 耗 させてしまう 節 約 しなければいけないの に 懐 中 電 灯 はたった 三 つしかないのだ 翌 朝 ナナセは 水 を 飲 んだ 見 ると 教 授 は 疲 れきっているよ うだった しかし 何 の 作 業 をしていたというのか 隠 し 事 に 違 いない 誰 も 見 るものがいないと 思 ったから 教 授 は 夜 に 作 業 をしていたのだ ナナセはひどく 空 腹 だったし 他 の 二 人 もそうだとわかって いた ダイキが 飛 行 機 から 軽 食 を 持 ってきてくれていた 三 人 でテーブルを 囲 んだ みなの 視 線 が クッキーの 小 さなパック 四 つと 小 さい 肉 の 缶 詰 に 注 がれる おなかがぺこぺこだ 全 部 食 べてしまおう とダイキ き っと 今 日 中 に 救 助 が 来 る もし 救 助 が 遅 れたら 明 日 食 べるものがなくなってしまう カノ 教 授 が 言 う ダイキはテーブルの 上 のクッキーと 缶 詰 を 指 さした そもそ も 食 べるものは 大 してありはしませんよ 食 べてしまいまし ょう 食 料 は 長 く 持 たせなければ と 教 授 最 低 二 日 間 は ダイキは 手 のひらでテーブルを 叩 き 主 張 した 僕 は 体 が 大 きいし 腹 が 減 っているんです お 願 いします ダイキさん 無 茶 しないで 今 はみんなお 腹 が 減 ってるんです ナナセが 言 う 救 助 が 来 なければ なに も 食 べるものがなくなってしまいます そうなったら 最 悪 だわ パイロットは 首 を 振 った わかりましたよ 賛 成 ってわけじ ゃないが 従 いますよ 僕 はただ 食 事 が 今 日 要 るって 思 った だけなんです 無 線 を 探 さなくちゃいけないし 他 の 棟 に 入 る ために 雪 かきする 羽 目 になるだろうし 三 人 はクッキーのパックを 半 分 食 べた ダイキが 缶 詰 を 開 け 中 の 肉 を 少 し 食 べてから 回 した カノ 教 授 とナナセも 少 し 口 を つけた それから 三 人 は クッキーの 残 りと 缶 に 残 った 肉 を 見 つめ た 食 べ 物 を 見 ているのはつらかった 全 員 ひどく 腹 を 空 か せていた 私 がしまっておきます とナナセ 彼 女 はすぐにパックと 缶 を 自 分 の 部 屋 に 持 っていった みずほ 基 地 の 他 の 棟 の 中 を 調 べるため ダイキが 二 つのグル ープに 分 かれる 計 画 をたてた ダイキが 三 つの 棟 を 調 べ カノ 教 授 とナナセが 残 りの 三 つを 担 当 する 三 人 は 各 自 の 作 業 を 始 めた ナナセと 教 授 は 一 番 近 い 棟 に 向 南 極 観 測 所 最 後 の 日 Ice Station at the End of the World 5

6 かった だが ほとんど 作 業 をしないうちに 教 授 はショベル を 下 ろした ナナセには 一 つ 目 の 棟 に 戻 らなければいけない のだと 告 げた 教 授 は 戻 ってこなかった ナナセは 一 人 で 建 物 に 入 らなけれ ばいけなくなった シャベルを 使 ってドアから 雪 を 払 い 落 とし た 中 に 入 る 科 学 者 たちが 主 に 居 住 していた 場 所 だというこ とがわかった ベッドがいくつもあり トイレも 複 数 ついてい た ナナセは 次 の 棟 に 向 かい シャベルを 手 に 作 業 に 戻 った す ぐに 理 科 室 に 入 ることが 出 来 た ナナセは 興 奮 していた こ こに 無 線 があるに 違 いない! それから おそらく 冬 の 嵐 のせ いだろう 窓 がいくつか 壊 れていることに 気 づいた 嵐 により 機 器 のほとんどが 故 障 していた 無 線 も 見 つからなかった 三 つ 目 の 棟 に 辿 り 着 いたときには ナナセはすっかり 疲 れき っていた 機 械 はいくつかあったが 無 線 はなかった それにしても 教 授 はどこにいるのだろう ナナセは 母 屋 本 館 に 戻 り 部 屋 を 調 べていった 科 学 室 には 居 ない 居 なくな っていたのだ テーブルの 上 に 何 枚 か 論 文 が 置 いてあった ペ ージの 一 番 上 には とても 奇 妙 な 大 きな 石 がのっかっていた 5カノ 教 授 の 秘 密 ナナセは 理 系 学 生 だったので 地 質 学 についてもいくらか 知 識 を 持 っていた ある 授 業 では 岩 石 の 種 類 についてレポート を 書 いたこともあった 多 様 な 岩 石 の 年 代 や それがどういう 見 た 目 なのかについては 詳 しく 知 っていた カノ 教 授 の 石 は 大 きなボール 程 度 の 大 きさだった 持 ち 上 げて 裏 返 してみる ずしりと 重 かった ナナセは 石 を 下 ろし 論 文 に 目 をやった それは 岩 石 を 分 析 したものの 記 録 だった あるタイプの 岩 石 はカノ 教 授 の 石 と 似 ているようだ ナナセはページをめくって いく 三 十 年 前 に 書 かれており この 場 所 の 地 質 についてのも のだった だが 調 査 団 の 報 告 書 は 岩 石 についてではないはずだった 世 界 の 気 候 変 化 がいかに 氷 を 溶 かしてしまうかについて 知 るた めに 来 ていたはずだったのだ それなのになぜ 地 質 調 査 をして いるのか 報 告 書 を 読 んでいくうち ナナセはあることを 知 った 三 十 年 前 教 授 は 多 くの 政 府 の 金 を 高 額 な 機 器 に 使 っていた 機 器 はすべて 地 質 の 調 査 に 使 われた 一 つとして 気 候 の 研 究 に 使 われる 部 品 はなかった ナナセは 再 び 石 を 手 に 取 った 石 を 眺 めるのも 地 質 研 究 の 一 つで それがナナセを 夢 中 にさせる 石 は 何 百 万 年 前 もの 話 を 教 えてくれるのだ ナナセは 石 を 裏 返 した 三 つの 層 になっている 一 つ 目 は 茶 色 だった つまり 非 常 に 熱 い 場 所 で 生 成 されている 二 つ 目 は 柔 らかい 白 色 の 層 で これは 海 の 底 で 生 成 される 一 番 上 が 固 い 黒 色 の 層 他 の 岩 石 に 圧 縮 されて 生 成 されている 異 なる 層 の 存 在 は 他 にもなにかを 示 している とても 重 要 なことを この 石 は 地 質 学 上 の 変 化 がまだ 起 きている 場 所 で 生 成 された ものなのだ 石 と 論 文 を 元 に 戻 さなければいけないのはわかっていた じ きに 教 授 も 戻 るだろう ナナセが 論 文 を 覗 いたり 石 を 調 べた りしているのを 知 れば 良 く 思 うはずもない しかし 報 告 書 を 読 めば なぜ 教 授 がみずほ 基 地 に 興 味 を 示 すのかがわかるかも しれない ナナセは 教 授 のコンピュータを 調 べ 報 告 書 を 読 んだ すべ てに 目 を 通 すのに 二 時 間 かかった 報 告 書 を 読 んだナナセは 怒 りにふるえ 扉 が 開 いた 音 にも 気 づかなかった カノ 教 授 が 叫 んだ なにをしているんだ 私 の 論 文 だぞ! ナナセは 床 に 論 文 をぶちまけた では ご 自 分 で 拾 ったらいかがです カノ 教 授 が 論 文 を 拾 い 集 める こういったことは 許 されんか らな 君 をクビにしてしまうぞ ナナセは 首 を 横 に 振 る ご 自 由 に 南 極 には 動 物 の 調 査 に 来 たと 思 っていました 動 物 を 救 う 方 法 を 探 して 世 界 中 が 気 候 変 動 について 学 んでくれるように 教 授 の 調 査 は ここの 環 境 を 悪 化 させるだけです 君 に 私 の 論 文 を 覗 き 見 する 権 利 はないぞ そうかもしれません でも 教 授 が 本 当 は 何 をしているの か もう 知 ってしまったんです とナナセは 言 った 教 授 はテーブルの 石 をつかみあげると ナナセの 方 に 差 し 出 した 私 がここでなにをしているか 君 はまだ 知 らない この 石 はどれくらい 古 いものかね その 石 の 種 類 ならわかります 三 畳 紀 のものでしょう 二 億 四 千 五 百 万 年 前 のものです よい 答 えだ 教 授 は 笑 顔 を 見 せた この 石 は ここの 海 岸 から 出 てきたものだ 我 々はこのような 石 を 集 めていた 報 告 書 を 読 んだろう なぜこの 石 がそんな 特 別 なのかね 石 油 が 地 下 にあるから とナナセ 海 岸 の 下 には 石 油 がある 考 えられんほど 大 量 にだ! 急 に ナナセは 気 分 が 悪 くなってきた 教 授 南 極 大 陸 は 世 界 にただひとつ 残 された 自 然 環 境 です 人 間 が 手 を 出 さずに いたのです 日 本 ロシア 中 国 アメリカ 五 十 二 もの 国 が 合 意 しています 2025 年 まで 南 極 には 手 をつけないと 教 授 が 片 手 をあげてナナセの 話 を 遮 った 見 てみようじゃな いか 私 の 調 査 が 世 界 に 知 れたらどうなるか 南 極 観 測 所 最 後 の 日 Ice Station at the End of the World 6

7 それはいけません ここの 自 然 がめちゃくちゃにされてし まいます とナナセ 教 授 は 笑 い 声 をあげた 知 ったことか そうすれば 私 は 大 金 持 ちだ それはあらゆる 面 で 間 違 っています 日 本 南 極 調 査 団 はこ んなことをするために 私 たちを 送 り 込 んだんじゃないわ 調 査 団 は 前 回 も こんなことのために 私 を 送 り 込 んだわけ ではなかった それで 私 のプロジェクトは 終 了 させられたんだ 調 査 団 の 金 を 使 いすぎたし なにしろ 私 が 探 していたのは 石 油 だった 奴 らは 私 をのけ 者 にしたんだ 私 は 調 査 を 終 わらせる ことができなかった その 上 みずほ 基 地 も 永 久 に 閉 鎖 されてし まった ここに 戻 ってくるまで 長 くかかったぞ 信 じられません とナナセ 先 生 は 北 海 道 理 科 大 学 でも 一 番 優 秀 な 教 授 の 一 人 じゃないですか そんなことができる 人 で はないはずです カノ 教 授 は 上 着 から 銃 を 取 り 出 し 銃 口 をナナセに 向 けた それは 間 違 いだ 6 救 助 二 人 が 話 している 間 にダイキも 建 物 の 中 に 入 った そして 部 屋 の 外 で 耳 を 澄 ませていたのだ そして 今 部 屋 に 飛 び 込 ん でカノ 教 授 を 押 し 倒 した 教 授 の 体 が 地 面 に 倒 れると 銃 が 暴 発 した ダイキが 教 授 の 上 にまたがる 二 人 は 取 っ 組 み 合 い 床 を 転 がっていった ダイキが 教 授 から 銃 を 取 り 上 げた 何 もするんじゃないぞ カノ ナナセは 驚 いて 振 り 返 った ダイキさん 来 てくれて 本 当 に よかった すみません 他 の 三 棟 で 無 線 を 探 していたんです どこにもありませんでした それは 気 にしなくていい とダイキ みずほ 基 地 にも 無 線 は 存 在 しない カノはここから 調 査 書 を 持 ち 出 したかっただ けだ ナナセは 教 授 の 方 を 向 いた 彼 を 見 ながら 恐 怖 心 が 大 きく なるのを 感 じていた 教 授 本 当 ですか? カノ 教 授 は 立 ち 上 がった 何 も 言 わない ダイキは 教 授 に 手 に 持 った 銃 を 向 けた 全 部 話 してやれ カノ おまえが 僕 のカップに 何 か 入 れた んだろう どの 棟 にも 無 線 がなかったので 僕 は 飛 行 機 に 戻 っ た もう 一 度 コックピットの 無 線 を 調 べたんだ 今 度 はずっと 慎 重 にやった おまえが 無 線 を 壊 したんだ そうだろ? なぜ 私 がそんなことを 教 授 が 訊 ね 返 す 飛 行 機 をジャックしたのと 同 じ 理 由 でだ みずほ 基 地 に 戻 るためさ 南 極 に 来 る 前 に 操 縦 の 訓 練 を 受 けたのだろう ナナセの 目 が 細 くなった 本 当 は 操 縦 の 仕 方 を 知 っていたん ですか 教 授 ダイキは 教 授 の 頭 に 銃 を 向 けた こっちへ 来 い 話 すんだ カノ 教 授 は 両 手 をあげた わかった コーヒーになにか 入 れたの は 私 だ 操 縦 法 も 知 っていた そうしなければ ここに 辿 り 着 けなかったんだ ダイキは 首 を 横 に 振 った 飛 行 機 を 墜 落 させるところだった んだぞ 私 はどうだったんですか ナナセが 聞 いた 私 も 計 画 の 一 部 だったんですか なぜ 私 を 南 極 に 連 れてきたんです 君 が 私 の 生 徒 で 一 番 優 秀 だったんだ とカノ 教 授 調 査 書 が 必 要 になると 考 えた しかしすっかりばれてしまったな そしてさらに 悪 いことに 僕 が 銃 を 持 っている とダイキ 君 たち 二 人 にも 金 を 分 けてやろう と 教 授 我 々が 座 って いるのは 地 球 最 後 の 大 油 田 の 上 なんだぞ 五 億 ドラムの 石 油 だ 考 えてもみたまえ どれだけの 車 を 走 らせることができる と 思 う? どれだけの 間 東 京 の 街 を 照 らし 続 けられると 思 うん だ ナナセは 首 を 横 に 振 った 今 私 が 考 えなければいけないのは オングル 島 のペンギンたちのことだけです たった 一 つの 事 故 でも たくさんの 海 の 生 物 を 絶 滅 させることがあります 世 界 にもう 石 油 は 要 りません 使 う 量 を 減 らしていかなければいけ ないんです ダイキも 首 を 振 る どれだけ 石 油 をみつけても 関 係 ないんだ カノ おまえが 売 るわけじゃあない 南 極 の 土 地 を 持 って 居 な いだろう 金 持 ちにはなれない 石 油 の 話 が 漏 れてしまえば 多 くの 会 社 がやってくる だが そこにおまえは 必 要 ないんだ それでも 重 要 な 発 見 には 違 いない カノ 教 授 は 言 う 世 界 中 で 石 油 が 不 足 している みなが 私 の 調 査 書 を 読 むだろう 私 は 有 名 になる まだ 諦 めないのか カノ とダイキ だが 教 えてやる 僕 らはここを 出 ていく そのまま 警 察 に 行 く ずいぶん 面 倒 なこ とになるだろうな 突 然 ナナセはなにかに 思 い 当 たった ダイキさん 基 地 に 無 線 がないなら 残 されているのは ELT だけですね ELT は 動 いて いるんですよね その 通 り とダイキ あの 信 号 だけが 頼 りだ 昨 日 から 電 源 は 入 っている 天 気 もずっといい だがまだ 音 沙 汰 がない 飛 行 機 もこない 何 にもだ 突 然 パイロットの 顔 が 驚 きにかわった 教 授 の 方 を 向 く カ ノ ELT に 何 をしたんだ 教 授 は 目 をそらした 南 極 観 測 所 最 後 の 日 Ice Station at the End of the World 7

8 ダイキは 教 授 の 上 着 を 掴 んだ 椅 子 に 教 授 を 押 し 倒 す 何 を した 答 えるんだ さあ ついに 教 授 も 視 線 を 上 げた 電 源 を 切 った なにを 言 っているんだ とパイロットが 聞 く 着 陸 した 後 電 源 を 切 ったんだ 時 間 が 必 要 だったからね 昨 夜 またつけておいたよ 今 はきっと 動 いているはずだ ダイキは 教 授 を 押 し 戻 し 銃 を 上 着 のポケットにしまった ELT を 見 に 行 かなきゃ 急 がなくてはいけない ダイキは 建 物 から 飛 び 出 した ナナセも 後 を 追 う 教 授 も 二 人 の 後 を 急 いだ 寒 い 晩 だったが まだ 明 るかった 機 内 で ダイキが ELT を 調 べている 赤 いランプは 点 いていない 修 理 を 試 みたが ラ ンプが 再 び 光 ることはなかった おしまいだ とダイキ 誰 も 僕 らを 探 し 出 せない そうとは 限 らんぞ と 教 授 が 言 う きみは 間 違 えている ダイキは 教 授 の 方 に 振 り 向 いた おまえは 黙 っていろ 二 度 と 起 きあがれないくらい 殴 りつけてやりたい 気 分 なんだ カノ 教 授 はじりじりと 後 ろに 下 がった 顔 を 防 御 しようと 腕 を 上 げる ナナセが 二 人 の 間 に 割 って 入 った ダイキさん そんなこと はしませんよね 叩 いたってなんにもなりません ダイキは 教 授 を 指 さした 君 はわかっていないんだ ここが 昭 和 基 地 か らどれくらい 離 れているかこいつに 聞 いて 見 ろ ほら 聞 くん だ ナナセはダイキの 肩 に 触 れ 言 った お 願 いです ダイキさ ん みんなで 一 緒 になんとかしなくちゃ パイロットがナナセを 押 し 戻 す カノの 上 着 を 掴 んで 揺 さぶ った 昭 和 基 地 からどれだけの 距 離 か 言 うんだよ 教 授 は 顔 を 背 けた ようやく 答 えを 口 にする 350 キロだ ダイキは 両 手 を 上 にあげた どうやって 帰 れっていうんだ 歩 くのか? テントもない スキーもない 移 動 中 に 食 べるも のもないんだ カノが 僕 らを 殺 したってことだ 7プラン B みずほ 基 地 に 戻 ると 三 人 はテーブルの 周 りに 腰 を 下 ろした 誰 もなにも 言 わなかった みな 疲 れて 腹 を 空 かせていた 外 は 暗 くなりはじめていた ナナセは 最 悪 の 事 態 について 長 いこと 考 えていた 二 度 と 家 には 帰 れないのだ 世 界 の 果 ての 氷 の 基 地 で 三 人 ゆっくりと 死 んでいくのだろう ナナセは 膨 らんでいく 恐 怖 心 と 戦 った プラン B が 必 要 だ 新 しいアイデアが 脱 出 の 方 法 が きっと 何 かできることがあるわ 彼 女 はようやく 口 にした 何 もないよ とダイキ これで 終 わりだ ナナセは 部 屋 の 中 をゆっくり 行 ったり 来 たりしはじめた 考 える 助 けになればと 思 ったのだ 十 二 年 も 空 を 飛 んできたんでしょう その 経 験 があるじゃ ないですか それは 忘 れてくれ とダイキ ナナセは 教 授 の 方 を 向 いた カノ 教 授 先 生 がここに 私 たち を 連 れてきたんです まだその 怒 りはおさまりません でもこ こを 脱 出 する 手 助 けはできるでしょう 私 が 知 っているなかで 一 番 頭 の 良 い 種 類 の 人 なんですから うむ なにか 考 えつかねば と 教 授 は 答 えた 黙 れ! おまえは 十 分 僕 たちをひどい 目 にあわせたじゃな いか とダイキ ナナセは 話 をやめなかった ダイキさん 三 人 一 緒 になんと かしなくては ここから 脱 出 する 方 法 はそれだけです そして 教 授 の 方 にまた 向 き 直 る 教 授 は 考 えに 耽 っているよ うだった 何 かの 案 を 検 討 しているようにみえた 顔 を 上 げる できることがあったようだ どうするって? ここから 鳥 みたいに 飛 んでいくのか? カノ 教 授 は 手 をあげ 制 止 した まさにそれだよ 飛 行 機 で 飛 んで 帰 るんだ 燃 料 が 切 れてるんだぞ ダイキが 叫 び 返 す 教 授 は 指 を 一 本 立 てて 説 明 をした たしかに 燃 料 は 切 れて いる だが 他 に 使 えるものがあるじゃないか 燃 料 ドラム 缶 の 中 の 灯 油! とナナセが 言 う ダイキが 椅 子 から 立 ち 上 がった そうか それなら 動 くだろ う ナナセはダイキの 方 を 向 いた ほら 言 ったでしょう 一 緒 になんとかしなきゃって 君 の 言 う 通 りだ とダイキ さて 灯 油 がどれくらい 必 要 か 計 算 しなくては それから 灯 油 をドラム 缶 から 飛 行 機 の 燃 料 タンクに 移 しかえるんだ でも 壊 れたスキーは? あれは どうすればいいんだ 一 瞬 誰 も 何 も 考 えられなくなった するとナナセが 思 いつ いた この 建 物 を 見 て! 建 物 の 破 片 から 新 しくスキーを 作 れな いかしら すばらしいアイデアだ とダイキ ほらね みんな 一 緒 にできるんだから とナナセ 教 授 がダイキの 方 に 振 り 向 いた 私 と 一 緒 にやってくれる か? おまえも ここから 出 たいのは 僕 と 同 じだろう とパイロ ットは 答 える そして まだ 僕 が 銃 を 持 っている これを 持 っ 南 極 観 測 所 最 後 の 日 Ice Station at the End of the World 8

9 たまま 今 日 は 寝 ようと 思 う おまえも 今 夜 は 僕 と 一 緒 にここ にいるんだ そうしたらわかりあえるかも 知 れないしな と 教 授 ナナセは 首 を 横 に 振 った 彼 女 が 望 んだのはこういうことで はなかった しかし 少 なくとも 二 人 は 一 緒 に 働 いていた プ ランに 取 りかかるには 夜 はもう 遅 かった 明 日 まで 待 たねば ならないだろう 次 の 日 ナナセは 自 分 が 衰 弱 しているのを 感 じた もうこれ 以 上 は やっていけないかもしれない と 思 った クッキーの 最 後 のパックと 肉 の 缶 詰 の 残 りを 部 屋 から 持 って きた パックと 缶 を 皆 に 回 す お 祝 いをしましょう いよいよここから 出 ていくんだから その 通 りになることを 祈 るよ とダイキ 彼 は 飛 行 機 のスキーを 調 べた それから みなで 寝 室 があっ た 棟 にいき 寝 室 の 壁 の 一 部 を 解 体 した ダイキが 少 し 機 内 に あった 道 具 を 持 っており それがスキーを 作 る 助 けになった スキーを 飛 行 機 につけた それから 飛 行 機 に 燃 料 を 入 れる 準 備 をした 燃 料 のドラム 缶 は 一 つ 200 キログラムあった 外 に 持 ち 出 すのには 重 すぎ る だが 動 かす 必 要 はなかった 代 わりに 燃 料 の 管 をドラ ム 缶 から 期 待 の 下 にある 燃 料 タンクに 延 ばした やがてタンク は 一 杯 になった 仕 事 を 終 えると 教 授 は 急 いで 飛 行 機 に 乗 りこんだ そして 後 ろ 手 に 扉 を 閉 めた ねえ カノ 教 授 はいったい 何 をしているの とナナセ ダイキの 顔 が 恐 怖 におののいた タンクに 燃 料 を 詰 めてる 間 に 鍵 をとったんだ! ダイキは 扉 まで 走 っていった しかし 階 段 なしでは 届 かない ナナセに 叫 ぶ 僕 らをここに 置 いていく 気 だ まさか それは 無 理 ね 教 授 のポケットからこれを 取 って おきましたから ナナセが 鍵 を 見 せた ダイキは 声 を 上 げて 笑 った 危 機 一 髪 だ てっきり 君 は 全 員 が 協 力 できると 信 じきっているのかと 思 った 信 じていましたよ でも よく 目 を 開 いてもいるの 数 分 して 教 授 も 諦 めたようだった 飛 行 機 のドアを 開 けた のだ 階 段 を 下 ろし ゆっくりと 降 りてきた ナナセが 鍵 を 見 せる お 忘 れでしたね 僕 らはおまえを 置 いて 去 るべきだろう ダイキが 言 った ま さに おまえが 僕 らにしようとしたことがそれなんだから あるいは 銃 をとって 私 を 殺 すか それでしまいだ と 教 授 ダイキは 腕 を 組 んだ いや 昭 和 調 査 基 地 まで 連 れて 帰 る それから 警 察 に 引 き 渡 されるだろう 出 発 する 準 備 はできていたが すでに 夕 方 だった 安 全 に 飛 ぶには 遅 すぎた みずほ 基 地 に 戻 ったが 何 も 食 べる 物 はなか った それで 三 人 ともベッドに 入 った しかし ナナセは 明 日 の 飛 行 が 心 配 で 眠 れなかった ベッ ドの 上 を 転 がり 回 っていたが 結 局 起 き 上 がった そこで 理 科 室 の 明 かりに 気 づき 中 に 入 った カノ 教 授 がナナセを 見 上 げる コンピュータになにやら 打 ち 込 んでいたのだ 全 計 画 の 論 文 を 書 き 終 えたぞ すべて 書 き 終 えたんだ 彼 女 は 首 を 横 に 振 った この 人 はいつも 働 いているのだ 明 日 に 向 けて 休 まれたらどうです ちょっと 一 緒 に 座 ってくれないかね と 教 授 が 聞 いた 一 緒 にですって? 今 日 私 たちを 殺 そうとした 後 に? 殺 そうとしていたわけではないんだ と 教 授 ナナセは 首 を 振 った 置 き 去 りにするつもりなら おなじこ とです 少 しだけ 居 てほしいんだ お 願 いだ と 教 授 が 言 った ナナセには 教 授 がまるで 泣 き 出 してしまいそうに 聞 こえた 教 授 に 腹 は 立 てていた だが 一 方 で 少 しかわいそうとも 思 っ ていたのだ 彼 女 は 椅 子 に 腰 を 下 ろした 巻 き 込 んでしまって 君 とダイキくんには 償 いようもない 飛 行 機 を 壊 したり 君 たちを 置 き 去 りにしようとしたり とて も 後 悔 している ナナセは 教 授 の 肩 に 手 を 乗 せた お 願 いです 教 授 我 々は 明 日 ここを 出 ていくんです 君 の 言 う 通 りだ もう 時 間 はない 私 もここで 石 油 につ いての 報 告 書 を 書 き 終 えた もう 全 部 終 わったことだ ナナセは 椅 子 から 立 ち 上 がった わかりました 私 はベッド に 戻 ります 君 がいつかこれを 読 んでくれたらな カノはコンピュータ を 閉 じた 君 はいつも 私 の 最 も 優 秀 な 生 徒 だった そしてお 気 に 入 りでもあった すこし 寝 てください 教 授 教 授 は 笑 顔 を 見 せた 先 に 寝 たまえ 私 には まだ 少 しやる ことがある 8 最 後 の 飛 行 翌 朝 早 くナナセは 目 を 覚 ました 外 はまだ 暗 かったが これ 以 上 は 眠 れそうになかった 理 科 室 を 覗 いて 教 授 が 寝 ている か 確 かめようとした 部 屋 には 誰 もいなかった ナナセはクロークに 急 いだ 教 授 の 上 着 とブーツが 消 えている ナナセは 自 分 のコートと 懐 中 電 灯 をつかみ 外 へ 飛 び 出 した 空 気 がひどく 冷 たかった 夜 の 南 極 観 測 所 最 後 の 日 Ice Station at the End of the World 9

10 中 に 目 を 凝 らす 何 もなかった ナナセは 走 りながら 教 授 の 名 前 を 呼 んだ 懐 中 電 灯 を 右 に 左 に 振 り 教 授 を 捜 した 幾 度 も 何 か 見 つけたと 思 った 雪 の 上 に 倒 れた 教 授 だと 確 信 して 駆 けつける だがその 度 それは 光 のいたずらにすぎなか った やがてナナセは 疲 れはて 迷 ってしまった つまずいて 懐 中 電 灯 も 落 とした 基 地 を 探 したが 見 つからなかった 空 が 少 しずつ 明 るみはじめた やがて 太 陽 も 昇 るだろう ナ ナセは 歩 くのを 止 めて 待 つべきだと 思 った だが 寒 いのだ 足 踏 みをした 腕 と 手 を 揺 らす 指 を 動 かす とにかく 暖 かく しなければいけなかった やがて 疲 れはてて 腰 をおろすことになった 一 瞬 だけ 休 憩 が 必 要 なのだ とても 気 持 ちが 良 く 体 も 休 まり 彼 女 は 眠 たくなってきた 空 には 不 思 議 な 緑 の 光 が 見 えた 目 の 前 でその 光 が 踊 る ナ ナセが 見 ていたのはオーロラだったのだ ナナセは 突 然 起 きあがらねばいけないこと そしてそうし なければ 寒 さで 死 んでしまうということを 理 解 した 腕 も 足 も ひどく 重 かった だが 立 ち 上 がり 歩 き 始 めた いまや 空 は 十 分 明 るくなり みずほ 基 地 を 見 ることができた ナナセは 歩 き 続 けた 長 いことかかったが 辿 り 着 いた オフ ィスに 入 ると すぐに 椅 子 に 倒 れ 込 んだ ダイキも 起 きていた とても 心 配 している 様 子 だった 君 は 外 で 死 ぬところだったんだ ナナセの 声 はか 弱 かった カノ 教 授 を 捜 していたの 知 っている 教 授 は 僕 たちと 戻 りたくなかったのさ 全 て を 失 ったとわかっていたんだ 探 し 出 さなきゃ ダイキは 首 を 振 った いなくなって 何 時 間 もたつ もう 寒 さ で 死 んでいるだろう 二 人 とも 黙 り 込 んだ 口 火 を 切 ったのはパイロットだった もう 僕 たちも 出 発 し なくては 二 人 とも 弱 っているし 空 腹 だし 飛 ぶのには 都 合 のいい 天 気 だ この 天 気 が 続 くかわからない 教 授 のものを 集 めてきます とナナセ 誰 か 必 要 とする 人 がいるかもしれない ダイキとナナセは 自 分 たちの 鞄 をつかみあげ 機 内 に 持 ち 込 んだ ナナセはパイロットとコックピットに 座 った 飛 行 機 が ゆっくりと 動 き 出 した 二 人 とも 心 配 になったが すぐに 速 度 は 上 がっていった ダイキは 飛 行 機 に 雪 の 上 を 滑 らせていった 速 度 が 増 すたび 少 し 機 体 が 揺 れる 新 しいスキーもしっかりついたままだった 飛 行 機 が 空 中 に 浮 きあがった ナナセは 基 地 を 見 下 ろした 半 ば 教 授 の 死 体 が 見 えるので はないかと 期 待 していた だが 目 に 入 ったのは 白 だけだった 飛 んでいる 途 中 二 人 はあまり 話 をしなかった 飛 行 機 に 全 注 意 を 傾 けていたのだ いつ 動 きが 止 まってもおかしくない と 考 えていた しかし 飛 行 機 は 飛 び 続 けた ナナセはカノ 教 授 のことを 考 え 始 めた 教 授 のコンピュータ を 持 ってきており ナナセは 氷 の 基 地 にある 油 田 についての 調 査 書 に 目 を 通 した 予 想 していた 通 り 商 売 のために 油 田 を 探 査 するよう 述 べていた ダイキがナナセの 方 を 何 度 か 見 た そしてついに 聞 いた 何 を 読 んでいるの? ナナセは 論 文 のことを 話 した 遺 言 を 託 されたみたいに 思 っ たんです しかし 教 授 の 最 後 の 望 みは 石 油 について 世 界 に 発 表 する ことだろう そんなこと 君 ができるのかい ダイキは 窓 の 外 を 指 さす この 場 所 を 見 てみるんだ 氷 は 少 しの 汚 れもなく 美 しかった 誰 も 住 んでいない ゴ ミもない 商 売 もない 石 油 もない 飛 行 機 は 昭 和 調 査 基 地 に 近 づいていた オングル 島 が 目 に 入 り ナナセはそこのペンギンたちのことを 思 った またペンギ ンたちと 仕 事 がしたいと 思 った ペンギンもまた 南 極 大 陸 で 危 機 に 瀕 している 多 くの 動 物 たちのうちの 一 つだった 調 査 書 はなきものにしてしまおう パイロットはナナセに 言 う コンピュータごと 投 げ 捨 てるんだ 報 告 書 で 教 授 が 石 油 を 発 見 していたことを 報 告 しないん ですか? ダイキは 目 を 細 めた そのつもりだ 教 授 は 頭 がおかしくな ってしまったとだけ 言 おう それがいいでしょう 私 も 教 授 の 記 録 は 壊 してしまいます ナナセは 大 学 での 教 授 の 姿 を 思 い 出 した 当 時 彼 はナナセ のお 気 に 入 りの 先 生 だった この 報 告 書 は 彼 のライフワークな のだ 飛 行 機 が 速 度 を 落 とす 昭 和 基 地 そして 無 事 の 帰 還 まで あと 一 分 ほどだった ナナセは 教 授 のコンピュータを 鞄 にしま った 教 授 が 残 したのはそれだけだった ナナセは 報 告 書 について 思 いを 巡 らせた きっといつか 人 類 も 自 然 環 境 をより 良 く 守 ることを 学 ぶでしょう その 日 がき たら 私 が 世 界 に 油 田 のことを 知 らせることにしましょう 南 極 観 測 所 最 後 の 日 Ice Station at the End of the World 10

第 3 章 催 眠 術 初 体 験 私 は どうしても 自 分 自 身 で 催 眠 術 を 体 験 してみたいと 思 いました そして HP で 検 索 して ある 催 眠 心 療 所 に 行 くことにしました ドキドキしながら 扉 を 開 けると いかにも 催 眠 術 をやっているような 姿 をし

第 3 章 催 眠 術 初 体 験 私 は どうしても 自 分 自 身 で 催 眠 術 を 体 験 してみたいと 思 いました そして HP で 検 索 して ある 催 眠 心 療 所 に 行 くことにしました ドキドキしながら 扉 を 開 けると いかにも 催 眠 術 をやっているような 姿 をし 催 眠 術 師 物 語 ~ 催 眠 術 師 への 道 ~ この 物 語 は 私 自 身 が 催 眠 術 に 出 会 って 催 眠 術 師 の 道 に 進 むまでの 出 来 事 を 書 いたも のです 第 1 章 催 眠 術 との 出 会 い 催 眠 術 この 言 葉 が 私 の 頭 の 中 に 突 然 浮 かんできました まるで 頭 に 電 気 が 走 ったような 感 じで いつもと 違 う 感 覚

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