Microsoft Word - 37号印字用横

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1 反 障 害 通 信 号 障 害 ( 差 別 )はどのようなこととしてあるのか 障 害 の 否 定 性 をめぐる 論 考 について 障 害 ということを 巡 っていろいろ 文 を 書 いてきています でも その 話 が 伝 わっていき ません そもそもなぜ そんなことを 問 題 にしているのかという 雰 囲 気 があるのです そ のことでまたいろんな 形 で 書 いていますし 本 ( 反 障 害 原 論 - 障 害 問 題 のパラダイム 転 換 のために- )の 中 でも 書 いていたのですが 改 めて 書 き 起 こしておきたいと 思 います 障 害 の 否 定 性 を 否 定 するというわたしの 出 発 点 - 原 点 季 刊 福 祉 労 働 の 新 しい 号 (2012 夏 号 )で 震 災 特 集 をしていました その 中 で 個 人 情 報 保 護 法 の 壁 で 障 害 者 団 体 が 救 援 に 入 ろうと 思 ってもその 対 象 者 がどこにどれだけ 居 るのかも 分 からないということがあり 役 所 に 情 報 提 供 を 求 めたけれど いくらかのとこ ろは 開 示 されたけど ほとんど 開 示 されなかった この 問 題 で 役 所 に 開 示 を 求 めていくこ とが 必 要 だ というようなことが 書 いてありました 確 かに 緊 急 時 と 平 時 は 違 い 平 時 は 情 報 保 護 を 求 めるけど 緊 急 時 には 保 護 はさておき 救 援 を 求 める 救 援 対 象 者 の 障 害 者 もかなり 出 てくるとは 思 います ですが それでも 情 報 保 護 を 求 める 障 害 者 もいて 開 示 すると 問 題 が 起 きてくるかと 思 います それでは 平 時 に 緊 急 時 に 開 示 してもかまわ ないかどうかを 確 認 しておき 確 認 をもらったひとは 開 示 するというようにすればトラブ ルは 避 けられるのでしょうか たしかにそれでいくらかの 混 乱 は 回 避 されると 思 いますが わたしは 先 ほど 書 いたように 緊 急 時 にニーズが 変 わるということで 問 題 が 残 っていく と 思 います そもそも 今 回 の 東 北 での 問 題 は 東 北 が 自 立 生 活 運 動 が 余 りひろまっていず 施 設 や 親 元 で 隠 れて 過 ごしているということが 他 の 地 域 に 比 べて 強 いということがあったのだと 思 います しかし それは 程 度 の 差 ということで 障 害 者 自 身 の 障 害 の 否 定 性 へのと らわれ 障 害 のスティグマ 化 といえることで そこから 何 とかしていかないと 個 人 情 報 保 護 法 の 壁 実 は 障 害 のスティグマ 化 による 障 害 者 運 動 団 体 への 忌 避 や 障 害 者 自 身 の 自 己 否 定 的 な 動 向 はさけられないのではないかと 思 っています それはむしろ 日 常 的 な 障 害 観 の 問 題 につながっていることなのです わたし 自 身 障 害 の 否 定 性 にとらわれ 自 死 願 望 と 白 日 夢 の 世 界 への 逃 避 という 思 春 期 を 過 ごした 中 で そして 当 時 の 教 育 学 園 闘 争 に 参 加 しつつも 優 秀 な 活 動 家 像 とらわれ 優 生 思 想 としかい いようのないことにとらわれ そういうこととして 障 害 の 否 定 性 にとらわれたままで した 1

2 そのことを 何 とか 抜 け 出 そうという 道 に 導 いてくれたのは 当 時 起 きてきた 新 しい 障 害 者 運 動 でした その 先 達 たちを 第 1 世 代 というくくり 方 をするひとがいます そ のひとたちの 主 張 が 現 在 的 に 風 化 し その 意 味 と 意 義 がとらえられなくなっています で すが わたしのような 第 一 歩 を 踏 み 出 すことの 困 難 さのなかで 逡 巡 していた 立 場 からする とそれはすごく 大 きな 展 開 だったのだと その 意 義 と 意 味 を 強 調 してもしすぎることはな いのだと 言 い 得 ます 青 い 芝 だけでなく たとえば 狂 気 からの 反 撃 や 反 精 神 医 学 関 係 の 本 や 反 発 達 論 知 能 公 害 などの 反 の 思 想 まさに 価 値 観 を 反 転 させようとした 大 き な 提 起 としての 反 ではなかったかと 思 うのです そのことの 意 味 をおさえられないひとは 第 1 世 代 のひとたちの 展 開 した 発 達 保 障 論 批 判 や 障 害 を 否 定 的 にとらえることへの 批 判 を 自 分 でやってみて 欲 しいと 思 うのです 障 害 の 否 定 性 の 上 での 青 い 芝 の 開 き 直 り さて ここでもう1 点 おさえておかねばならないのは 障 害 の 否 定 性 をとらえ 差 別 の 告 発 をした 青 い 芝 のことです 前 の 項 の 冒 頭 に 書 いた 福 祉 労 働 に 荒 井 裕 樹 戦 後 障 害 者 運 動 史 再 考 ( 上 ) 青 い 芝 の 会 の 行 動 綱 領 についてのノート が 書 かれてい ます わたしも 青 い 芝 の 行 動 綱 領 やさまざまに 突 き 出 した 提 起 にインパクトをうけてきま した わたしなりに 押 さえてみます わたしは 青 い 芝 にもいろんな 考 え 方 があったのだと 思 います 荒 井 さんが 横 塚 さんと 横 田 さんの 違 いというようなことも 押 さえています わたしなりにそれを 引 用 咀 嚼 してみ ると 横 田 さんは 障 害 を 否 定 的 にとらえることへの 批 判 をしようとしつつ むしろ 否 定 性 の 上 に 立 って そこで 開 き 直 ろうとしたのだと 押 さえ 直 しています 横 塚 さんにはむ しろ 否 定 性 自 体 を 否 定 しようという 志 向 もあったのだと 青 い 芝 の 行 動 綱 領 の 起 草 者 の 横 田 さんの 本 否 定 されるいのちからの 問 い があります 否 定 的 なところでなぜ 開 き 直 れたのか それは 仏 教 の 親 鸞 の 悪 人 正 機 説 というところで 開 き 直 った 思 想 なのだととら えています だから その 宗 教 的 世 界 観 のなかでは 対 等 な 関 係 ということを 求 め 得 たとし ても その 宗 教 が 世 界 を 覆 えないかぎり そのことは 達 せ 得 ませんし そのようなところ での 宗 教 戦 争 さえ 起 こしてきました そもそも 宗 教 はあの 世 の 世 界 での 平 等 で 現 世 逃 避 的 になってしまうこともあります また キリスト 教 にしても 日 曜 宗 教 化 が 出 ていますし 仏 教 では 法 事 仏 教 化 している 現 実 があり 日 常 的 世 俗 的 世 界 と 宗 教 的 世 界 の 分 離 がおき そもそもその 宗 教 的 世 界 観 が 波 及 力 を 持 たない 現 実 があります そこでなお 波 及 させよ うとする 原 理 主 義 的 なところでのラジカルさは むしろ 性 差 別 に 端 的 に 表 れる 差 別 的 に 展 開 するなどの 問 題 性 もあります 原 始 宗 教 や 自 然 と 生 きる 民 の 世 界 観 自 体 が 宗 教 的 な 色 彩 があり そこでの 反 差 別 的 なことはあるのかもしれません わたしはむしろ 宗 教 的 なこ とは 自 然 の 物 神 化 としておきてきていることで 自 然 に 適 うというところでの 世 界 観 のあ り 方 の 中 に 反 差 別 は 新 しい 根 を 持 ち 得 るのかもしれません エコロジーの 論 攷 のなかに そのような 芽 のようなことも 感 じています 既 成 の 宗 教 の 中 に 反 差 別 の 運 動 として 生 かせるものも 少 しはあるのかも 知 れません 前 述 の 親 鸞 の 思 想 とか カトリックの 解 放 の 神 学 とか むしろ 反 差 別 というとこ ろで 示 してもらい それなりの 連 帯 ということはありえるのだとも 思 いますが 2

3 青 い 芝 の 仏 教 的 なところに 根 ざしたラジカルな 活 動 は 運 動 だったのかという 問 いかけが あります 問 題 解 決 のための 活 動 = 運 動 と 規 定 するとき 問 題 解 決 の 路 を 選 ばない というところでの 活 動 は 運 動 として 定 立 しにくくなります そもそも 運 動 として 考 えなか ったのかもしれません このあたりいろいろな 議 論 ができたらと 思 っています 人 権 論 は 反 障 害 運 動 に 活 かせるのか さて もう 一 点 おさえておかねばならないのは もうひとつの 世 界 宗 教 キリスト 教 的 な 天 賦 人 権 論 につながる 人 権 論 がどのような 力 を 持 ち 得 るのかという 問 題 です そもそも 宗 教 が 現 在 的 にどこまで 波 及 力 をもっているのかの 問 題 があります 神 は 死 んだというとこ ろと 現 実 に 宗 教 が 影 響 力 を 少 なくともキリスト 教 においてはなくしていくところで 天 賦 人 権 論 的 なことが 後 ろにしりぞいていっているのです ですが 原 理 的 に 神 の 前 での 平 等 ということで それを 来 世 でなくて 現 世 で 求 める 原 理 主 義 的 なキリスト 教 は 可 能 なので しょうか? さて 宗 教 的 なところをさておいて 人 権 論 がまがりなりにも 産 業 社 会 のなかでの 法 律 として 定 着 していっているとき それをベースにして 運 動 をすすめようという 動 きが 出 ています 動 きが 出 ていますというより それが 運 動 の 軸 になってきているのです 改 め てここで 問 います その 人 権 思 想 は 障 害 者 運 動 的 に 活 かせるのでしょうか? 人 権 思 想 は 能 力 における 差 別 を 問 題 にしえていません そこで 使 えるのは 機 会 均 等 と いうところまでです ところが 障 害 問 題 の 土 台 には 労 働 能 力 における 差 別 があります そ こからこそが 問 題 なのです このことは 公 民 権 法 生 みの 親 的 な 存 在 であったキング 牧 師 が 公 民 権 法 は 始 まりに 過 ぎないとして 貧 困 問 題 に 取 り 込 もうとした 経 緯 があります 人 権 思 想 も 否 定 性 の 否 定 というところではきちんととらええず なおかつそこで 対 等 性 を 求 め たけれど この 機 会 均 等 ということでは 障 害 差 別 の 背 景 にある 競 争 原 理 への 参 加 という ことになり わたしたちにも 差 別 する 権 利 を 与 えよ というようなまさに 背 理 としかいい ようのないところに 陥 って 行 きます だから ルソーの 人 権 論 が 性 差 別 的 のみならず 労 働 問 題 をとりあげえず 障 害 差 別 的 でもあったと 批 判 されていることがあります では ル ソーの 差 別 性 をこえる 人 権 論 を 確 立 し 突 き 出 していけることなのでしょうか? 前 述 した ように 障 害 差 別 の 土 台 には 労 働 能 力 を 巡 る 差 別 があり そこで 倫 理 に 基 づく 再 分 配 論 や 人 権 ということで 突 き 出 していっても 結 局 パターナリズムから 逃 れ 得 ないのではと 思 うの です あの 世 に 救 いをもとめるのではない 無 神 論 者 のわたしはこの 社 会 で 問 題 を 解 決 する 運 動 を 展 開 するには そして 人 権 論 がパターナリズムから 抜 け 出 せないとすれば やはり 障 害 の 否 定 性 への 批 判 の 論 理 をつきつめ 展 開 していくしかないというところ 位 置 していま す イギリス 障 害 学 の 社 会 モデル がもった 意 味 さて 日 本 においても 障 害 を 反 転 しようとしたことはあったし 次 項 で 述 べる 関 係 論 的 なことはあったのですが 理 論 的 に 整 理 しきれないままでした そのことをそれなりに 整 理 して 突 き 出 したのは イギリスにおける 障 害 学 の 社 会 モデル でした 3

4 わたしはこれを 障 害 とは 社 会 が 障 害 者 と 規 定 する 人 たちに 作 った 障 壁 (と 抑 圧 ) である と 押 さえ 直 しています () 内 はわたしの 書 き 足 しです 日 本 の 第 1 世 代 のなかでも 突 き 出 されていた わたしたちが 変 わるように( 健 常 者 に 近 づくように) 強 要 されるけど 変 わるべきは 社 会 である というところで 反 転 させていま す ですが この 反 転 はなかなか 波 及 しませんでした そういう 中 での 社 会 モデル の 登 場 ですが これはかなり 世 界 的 に 波 及 していったのですが 相 変 わらずの 医 学 モデルへ の 引 きずられは 続 いていたし インペアメントをかっこにくくって 論 攷 を 進 めたところで インペアメントにおける 個 人 的 体 験 - 辛 さをスポイルしているという 批 判 が 出 てきました このひとたちは 自 らを フェミニズム 障 害 学 として 突 き 出 していました 個 人 的 なこと は 政 治 的 なこと して 突 き 出 したフェミニズムの 論 攷 とリンクした 批 判 でした その 批 判 に 対 して 障 害 学 を 突 き 出 していった 中 心 にいたオリバーが 否 定 性 を 否 定 しよ うという 試 みを 評 価 して 欲 しい というような 事 を 書 いています これは 日 本 における 第 1 世 代 の 反 ということの 持 った 大 きな 意 味 ということにもつながります 確 かに 第 三 者 的 にはそのように 擁 護 することですが 起 草 者 のオリバーにはそのような 自 己 評 価 はむしろ 批 判 に 対 してきちんと 答 えることの 必 要 性 をごまかす 論 理 になってしまいます このあたりは フェミニズム 障 害 学 の 批 判 にきちんと 応 えたところで 改 めて 社 会 モデル の 新 しい 展 開 をしていくことが 必 要 なのだとわたしは 押 さえています 障 害 の 否 定 性 の 否 定 としての 障 害 関 係 論 さて イギリス 障 害 学 の 社 会 モデル は 障 害 とは 何 か ということをとらえようと しました そこで 出 てきた 批 判 - 対 話 にきちんとこたえきれない 中 で 結 局 混 乱 し その ことがICFの 社 会 モデル と 医 学 モデルの 統 合 とかいうとんでもない 規 定 を 生 み 出 し また 権 利 条 約 においては 障 害 規 定 自 体 をしないというところに 落 ち 込 んでいったのです 前 の 項 でコメントしたところの 人 権 論 や 宗 教 的 な 平 等 論 ではそもそも 障 害 規 定 をネグレ クトしていました そこでは 倫 理 的 なところでの 福 祉 - 再 分 配 論 にしからず パターナリ ズムから 結 局 ぬけだせないのではと 考 えています だからこそ 障 害 規 定 を 深 化 していかねばなりません その 道 筋 はひとつはポスト 構 造 主 義 の 脱 構 築 論 として 展 開 されようとしています もう 一 つ わたしがやろうとしているのは 物 象 化 論 的 なところでの 障 害 関 係 論 として 突 き 出 そうとする 障 害 のとらえ 返 しです これに 関 しては すでに 出 した 本 の 主 題 として 展 開 しようとし 踏 み 行 ったつもりです 長 くなるので ちらっとだけ 書 き 出 してみます 人 権 論 を 生 み 出 した 西 洋 近 代 の 思 想 の 枠 組 みでは 能 力 を 個 人 がもつものとして 考 え ます ですが たとえば 過 去 のいろいろな 膨 大 な 蓄 積 の 上 にたって ひとは 生 きています ここで 知 識 や 情 報 ということで 論 攷 を 展 開 してみます ひとは 生 きる 中 で 歴 史 的 な 膨 大 ないろいろな 知 識 や 情 報 を 吸 収 し その 知 識 に 新 たな 知 識 を 付 け 加 え また 修 正 していき ます その 付 け 加 え 修 正 の 作 業 も 多 分 にそのときの 共 同 作 業 です この 社 会 には 特 許 な どというものがあるのですが 特 許 というものが 成 立 するのは 過 去 の 特 許 的 なことをあ る 一 定 の 期 間 でリセットしているからなりたっているのです もし 更 新 しないで 過 去 の 4

5 特 許 をそのまま 活 かすなら 新 しい 特 許 の 全 体 の 特 許 しめる 割 合 はゼロ コンマのゼロが いくつも 並 んだパーセンテージになることです リセットするのはそれを 社 会 的 な 富 とし て 更 新 していくからなのですが それならばはじめから 社 会 的 富 として 更 新 していくこと ではないでしょうか? 能 力 ということに 対 する 考 え 方 も 同 じようになることで 社 会 的 な 富 の 分 有 として 必 要 に 応 じて 社 会 的 富 から 作 りだしていくものを 個 々が 必 要 に 応 じてと っていく 必 要 に 応 じて 作 り 必 要 に 応 じて 取 るという 体 制 を 作 っていくことではないかと 思 うのです で ゼロ コンマ ゼロいくつかの 貢 献 はみんなのために 自 分 が 何 かできて いる 喜 びとか 今 の 社 会 からする 観 念 で 行 くと 名 誉 心 のようなことで 十 分 ありあまるもの が 得 られることです こんな 発 想 自 体 が 見 返 りを 求 める 今 の 社 会 の 発 想 にすぎないことで すが このことは 日 本 における 障 害 学 の 立 ち 上 げに 尽 力 された 石 川 准 さんが 自 らの 視 覚 障 害 者 の 立 場 での 視 覚 障 害 者 のための 有 償 のソフトつくりをしながら フリ ーソフトの 提 供 をしている 姿 に 端 的 に 表 れていると 思 うのです この 社 会 的 な 富 を 個 人 の 物 財 産 として それを 私 的 所 有 として 他 者 を 富 の 分 有 から 排 除 することによってなりたっているのです だから 能 力 も 個 人 が 持 つ 物 として その 違 いがうかびあがり 能 力 に 応 じた 給 料 の 格 差 が 必 要 だという 話 になってくるのです だか ら その 能 力 が 総 体 的 相 対 的 に 低 いとされる 障 害 者 が 差 別 されることになります 別 の 観 点 から 問 題 をとらえてみます いじめの 問 題 です いじめをいじめられる 性 格 の ひとがいるからいじめが 起 きるという 考 えは ちゃんといじめをとらえようとしているひ とからは 起 きないと 思 います いじめを 生 み 出 すような 関 係 のなかで あることがいじめ の 対 象 としてうかびあがってくるのだと 思 います この 関 係 ということをとらえ 返 す 考 え 方 を 関 係 論 と 突 き 出 します これはすでに 第 1 世 代 の 頃 に 起 きていて 関 係 ということばも 使 われているのを 見 ています ただ ひろがり を 持 てず 深 化 しない 中 で 消 えていたのです そして 労 働 力 の 価 値 とかいうことが 問 題 になっている 限 りすなわち 資 本 主 義 であるかぎ り 障 害 問 題 は 解 決 し 得 ないとかそこまで 踏 み 込 んで 書 いていると いつも 出 てくるのは それって 革 命 じゃないの 革 命 というのなら 革 命 の 展 望 を 示 せという 批 判 をもらうこと になります わたし 自 身 が 論 理 を 先 走 りしているのかもしれません 問 題 はそもそも 障 害 とは 何 かという 分 析 から 始 まります そして 障 害 差 別 とは 何 かということを 押 さえたと きに 労 働 能 力 を 巡 る 差 別 を 土 台 としてあると 押 さえます そこから 労 働 能 力 という 概 念 がある 限 り その 概 念 に 支 配 される 限 り その 社 会 では 障 害 問 題 は 解 決 できないの ではないかと 考 えられます 一 方 で 革 命 など 起 こりえないと そこから 予 定 調 和 的 に 今 の 社 会 の 枠 組 みで 障 害 問 題 をとらえ 倫 理 的 な 枠 組 に 限 定 して 障 害 問 題 を 論 じていこうというひとたちが 出 てきます ですが それではそもそも 障 害 とは 何 か 障 害 差 別 とは 何 かという 議 論 さえできなくなり 倫 理 問 題 ではパターナリズムにしかならないとわたしは 指 摘 しています いわゆる 倫 理 な どによるひとの 意 識 から 問 題 の 解 決 をはかろうとすることはかつて 空 想 的 社 会 主 義 批 判 として 批 判 されたことなのです 確 かに 革 命 の 展 望 を 示 さないところで 革 命 を 語 れない し そもそもわたしは 予 言 者 ではないので 革 命 は 起 きる などということを 言 うつもり もありません 確 かに 革 命 の 展 望 が 示 し 得 ないし きわめて 困 難 かもしれません しかし 5

6 そもそも 障 害 とは 何 か 障 害 差 別 とは 何 かと 押 さえたら 倫 理 などでの 障 害 問 題 の 解 決 は 困 難 なのでなくて 不 可 能 なのではないでしょうか? このことはたとえば 別 な 観 点 からとらえ 返 すと 人 権 ということで 差 別 をなくそうと しても その 人 権 のなかに 能 力 に 基 づく 差 別 も 含 めるべきだとしたら そのようなこと で 人 権 概 念 を 更 新 できるのかという 問 いかけになることです もし できるということで したら それも 展 望 を 示 して 欲 しい ということになるのではと 思 います さて 障 害 における 問 題 に 戻 ります モリスの 障 害 学 への 批 判 は 結 局 オリバーらの 障 害 の 社 会 モデル に 対 して 障 害 を 個 人 がもっているといえることがある ということな のですが それがどういうことなのかどうしても 分 かりません わたしは 反 障 害 原 論 第 4 章 障 害 者 が 障 害 をもっている とは で そのことについてふれました わたしもし た 議 論 ですが よく 出 される 例 は 介 助 者 は 介 助 を 受 けるものの 意 志 とずれ できたら 自 分 でやりたいという 意 識 から 逃 れられない というようなことがあります わたしは 必 ず しもそうはならないと 思 います かえってうまくいく 場 合 もあるのではと わたしはそも そも 福 祉 が 結 局 恩 恵 としての 福 祉 というパターナリズムにとらわれているとき そのこと を 批 判 する 介 助 者 がいても そのことを 超 えようとしても パターナリズムを 消 し 去 った 介 助 者 はほとんどいないというところからそれはきているのではないかと 押 さえています その 他 いったい 何 を 言 いたいのか わたしは 押 さえ 得 ていません いったいどういうこと が 考 えられるのか このあたりひとつひとつの 議 論 を 積 み 重 ねていきたいと 思 っています 実 はモリスの 文 は 部 分 的 に 引 用 されているもの 以 外 読 めていません 翻 訳 されていないの で 原 本 を 買 って 英 語 学 習 から 入 ろうとしているのですが どうも 挫 折 しそうです 誰 か に 助 けを 求 め そもそもずーっと 課 題 にしている 共 同 作 業 としてやりたいとも 思 っていま す その 共 同 作 業 の 課 題 が わたしがずーっと 課 題 にしてきたこの 論 攷 のタイトルなのです 共 同 作 業 でなくてもこの 文 への 批 判 をもらう 形 でも 少 しでもこの 論 考 を 広 め 深 め 得 た らと 願 っています (み) HP 更 新 通 知 掲 載 予 定 ブログのこと 反 障 害 通 信 37 号 アップ(12/8/4) 三 村 出 版 本 に 対 するオープンな 批 判 意 見 をこのホームページに 掲 載 していきたいと 思 っています とりあえずリアルなやりとりをブログでやりたいと 思 っています 対 話 を 求 めて というカテゴリーを 作 りました そこの 本 を 出 版 しました にコメントという 形 で 応 答 して 下 さい もちろん 連 絡 さきにメールくださっても 構 いません メールをされな い 方 は 携 帯 に に 連 絡 ください 6

7 読 書 メモ スピヴァクの 本 を 続 けて 読 むつもりだったのですが 季 刊 福 祉 労 働 135 の 震 災 特 集 と その 号 の 中 で 興 味 深 い 論 攷 があったので 間 に 挟 みました 今 回 は 本 が 読 めず この 読 書 メモの 分 量 が 少 なくなりました 次 回 はスピヴァクを 読 み それから 優 生 思 想 バイオテクノロジー 関 係 の 本 を 挟 んで コーネルにいきます で その 後 だいぶ 積 んでいる 障 害 関 係 の 本 を 読 んでいきたいと 思 っ ています たわしの 読 書 メモ ブログ 208 G.C. スピヴァク サバルタンは 語 ることができるか みすず 書 房 1998 著 者 はインド 出 身 の 女 性 で アメリカのグリーンカード 取 得 し アメリカ 在 住 というマ ージナリティを 抱 え 込 んだ 立 場 で 西 欧 的 な 近 代 知 の 抑 圧 性 を 対 象 化 しつつ ポストコロ ニアニズムと 性 差 別 の 交 差 するところで 脱 構 築 的 な 論 攷 を 進 めようとしています 著 者 はデリダの グラマトロジーについて の 英 訳 者 で ポスト 構 造 主 義 のフーコーや ドゥールズの 批 判 をしながら デリダとマルクスをリンクさせようとしているようです ポストコロニアリズムが< 帝 国 > 的 グロバリーゼーション 批 判 とリンクしそうなので と ても 興 味 深 く 感 じています この 本 の 題 名 のサバルタンは 被 差 別 者 とか 被 抑 圧 者 という ような 意 味 です そういう 意 味 でも 差 別 ということが 重 なるところでの 論 攷 わたしがと りあげている 課 題 に 重 なっているのです この 本 は 具 体 的 にはインドのサーティと 呼 ばれる 寡 婦 殉 死 夫 が 死 んだときに 一 緒 に 殉 じて 火 葬 されるヒンズー 教 の 慣 習 について 論 じています それは 西 欧 的 な 知 からの 批 判 が コロニアニズム 的 なところの 内 容 があるとして 批 判 しつつ 一 方 でそもそもヒンズーの 教 典 の 誤 解 釈 ねじ 曲 げのようなことから 起 きているのではないかということも 展 開 しつつ この 慣 習 は 寡 婦 がかなりの 権 利 相 続 権 をもつことから それを 夫 側 の 家 族 が 収 奪 する というところで 作 られた 背 景 のようなことを 著 者 は 押 さえています しかも それが 宗 教 的 なそして 性 差 別 的 な 夫 への 愛 というようなところで 粉 飾 されて 寡 婦 が 自 己 決 定 的 に 行 うような 粉 飾 がなされているという 押 さえ 方 です 表 題 は 差 別 されるものは 自 らのことばで 語 るようなことも 収 奪 される 傾 向 があり また ことばの 抑 圧 性 の 問 題 も 含 めての 問 い 返 しですが 著 者 はこの 著 の 最 後 のフレーズで 語 る ことはできないという 表 記 をしているのですが 他 のところでそれを 撤 回 するようなこと も 書 いている 様 です この 本 はどうもわたしが 読 書 集 中 力 をなくしていることもあるのかもしれませんが き ちんと 読 み 切 れませんでした 著 者 が 課 題 としているところはわたしの 問 題 意 識 とかなり 重 なっているので この 著 者 の 他 の 著 作 から 押 さえておきたいとこの 著 者 の 本 や 解 説 書 を 古 本 で 注 文 しています そのあたりを 読 んでもう 一 度 この 著 に 戻 ろうかと 思 っています 7

8 たわしの 読 書 メモ ブログ 209 季 刊 福 祉 労 働 135 特 集 東 日 本 大 震 災 と 障 害 者 現 代 書 館 2012 その1 福 祉 労 働 はだいたい 買 っているのですが なかなか 読 めないでいます 今 回 は 特 集 の 東 日 本 大 震 災 と 障 害 者 にひかれて 読 まねばと 特 に 気 合 いをいれていたのですが 特 集 以 外 の 論 文 が 気 になって 急 ぎ 読 みました 特 集 に 関 しては 続 いて 読 書 メモを 残 しますが その 前 にこの 思 わぬ 収 穫 のメモを 書 き 残 します まず 荒 井 裕 樹 戦 後 障 害 者 運 動 史 再 考 ( 上 ) 青 い 芝 の 会 の 行 動 綱 領 につい てのノート 青 い 芝 のとりわけ 横 田 弘 さんにインタビューして かの 有 名 な 青 い 芝 の 行 動 綱 領 の 起 草 者 の 横 田 さんが 行 動 綱 領 の 意 味 を 分 かっているひとはいない 将 来 CP 者 に 中 で 理 解 し てくれるひとが 出 て 来 れれば という 思 いを 受 けて その 将 来 の CP 者 のために 資 料 を 整 理 しておきたいという 主 旨 で 青 い 芝 の 思 想 を 押 さえようとしています 横 塚 さんと 横 田 さんの 違 いというようなことや マハ ラバ 村 とその 指 導 者 大 仏 空 やその 背 景 にある 親 鸞 の 思 想 が 行 動 綱 領 に 落 とした 影 響 のようなことを 書 いています そして 行 動 綱 領 のなり たち それを 巡 る 議 論 そのことを 焦 点 にした 全 障 連 の 脱 退 について 裏 話 的 なことも 含 め てかなり 精 力 的 に 資 料 集 めをしてなった 論 攷 です たんにしょう あくにんしょうきせつ 横 田 さんの 思 想 には 仏 教 の 歎 異 抄 にある 親 鸞 の 悪 人 正 機 説 があるようです そ れは 障 害 の 否 定 性 にねざしつつ そこでの 生 の 希 求 と 言 うところでの 開 き 直 りとでも いうべき 悪 無 限 的 闘 い( 闘 い に ふれあい というルビをつけていて そこでの 救 いがあるのですが)に 陥 っていくのです それは 仏 教 的 ニヒリズムの 絶 望 から 始 まる 闘 いに なるのですが そのことは 西 欧 的 にはサルトルの 絶 望 からすべてが 始 まる という 事 に も 不 思 議 に 通 じているのです このあたりは 障 害 者 の 存 在 を 否 定 する 近 代 合 理 主 義 批 判 の 必 要 から 東 洋 的 なもの の 宣 揚 にもひかれるのですが 仏 教 的 ニヒリズムがどのような 意 味 をもつのかわたしには むしろ 疑 問 を 感 じています わたしはそもそも 無 神 論 者 なので むしろ 仏 教 も 含 めた 宗 教 への 批 判 というところに 至 りつくし わたしはむしろ 横 田 さんのような 差 異 の 強 調 というより むしろ 差 異 がどこからきたのかというような もっと 根 源 的 な 問 いかけにいたりついているのですが 宗 教 の 神 を 自 然 というところにおきかえて 活 かせるところは 活 かすことだとは 思 っています ともかく わたしは 青 い 芝 の 思 想 はそれまでの 障 害 者 の 存 在 を 否 定 する 考 えに 対 峙 する 思 想 としてそこから 新 しい 障 害 者 運 動 が 始 まったこととして 評 価 して も 評 価 しすぎることはないと 押 さえているのです 横 田 さんは 障 害 の 否 定 性 は 否 定 性 と して 認 めた ところで 悪 無 限 的 闘 いの 道 に 踏 み 入 ったのです そこで 横 田 さんは 障 害 者 の 存 在 を 否 定 することへの 批 判 を 批 判 しきれなかったからこそ 共 生 の 否 定 という ところに 陥 ったのではないかとも 思 うのです 改 めてわたしは 障 害 の 否 定 性 の 否 定 を 求 めていきたいと 思 っています 他 の 論 攷 に 関 するメモは 次 回 のメモに 織 り 込 みます 8

9 たわしの 読 書 メモ ブログ 210 季 刊 福 祉 労 働 135 特 集 東 日 本 大 震 災 と 障 害 者 現 代 書 館 2012 その2 震 災 特 集 は 被 害 集 中 三 県 障 害 別 サポートの 入 り 方 などいろんな 立 場 からのレポー ト 淡 路 阪 神 震 災 のサポートの 蓄 積 などが 今 回 のサポートにもいかされ さらに 蓄 積 さ れたのではないかと 感 じていました そういう 意 味 で この 特 集 は 貴 重 な 資 料 になります 今 回 これを 読 んで 感 じていたのは 行 政 からあいも 変 わらず 出 てくる みんな 大 変 なの だから 障 害 者 だけを 特 別 扱 いできない という 対 応 とか 個 人 情 報 保 護 法 の 壁 という ようなところで サポートが 障 害 者 に 届 かないという 問 題 です 前 者 に 関 しては 障 害 者 はそもそもそういう 災 害 時 にさまざまな 障 害 ( 社 会 モデル 的 障 害 )をこうむってし まうからこそ その 障 害 をとりのぞく 責 任 ということを 考 えないとんでもない 対 応 なので す その 障 害 が 非 障 害 者 よりも 数 倍 もおおきくなるのです それは 子 どもや 高 齢 者 の 場 合 も 同 じです 同 じ 扱 いをしていたのでは その 障 害 から 命 を 落 とすような 情 況 も 起 き てくるからだからその 障 害 の 除 去 で 優 先 的 に 対 応 しなくてはならないのです 後 者 はわたしは 法 律 の 柔 軟 な 対 応 とか 改 正 も 必 要 なのかもしれませんが むしろ 運 動 体 の 方 でのネットワーク 作 りの 弱 さとか 障 害 者 自 身 が 障 害 のスティグマ- 負 価 値 性 にとらわれ プライバシー 保 護 の 中 にむしろ 身 を 隠 している 情 況 こそが 問 題 なのだと 思 っ ています だから 運 動 を 広 げるということ そして 負 価 値 性 それ 自 体 を 突 き 崩 していく 理 論 化 の 作 業 が 必 要 ではないかと 思 います そういう 日 常 的 な 関 係 作 りが その 現 状 が 災 害 時 にはっきり 現 れてくるのではないかと 思 えるのです 特 に 東 北 は 施 設 入 所 者 が 多 いとか 家 族 の 影 に 隠 れるとか そういう 傾 向 が 強 いようで そのことが 今 回 の 震 災 時 に そのよ うな 情 況 下 で 障 害 者 のおかれた 過 酷 さが 如 実 に 表 れたのではないかと 思 います 冒 頭 は 大 野 更 紗 さんへのインタビュー 記 事 長 期 的 に 人 を 支 える 仕 組 み 作 りのために 生 活 の 細 部 を 丁 寧 に 伝 えていくことが 言 論 の 役 割 ミャンマーの 難 民 の 支 援 と 調 査 研 究 で 動 いていたひとで 病 気 になり 障 害 者 となり その 立 場 からとらえた 障 害 者 運 動 のとらえ 返 し 政 治 情 況 と 障 害 問 題 にリンクするようなことをしていて そのようなリン クが 特 に 障 害 者 運 動 に 必 要 なのではないかと 読 んでいました 尾 上 浩 二 さんが 障 がい 者 制 度 改 革 推 進 会 議 総 合 福 祉 部 会 での 議 論 の 報 告 障 害 者 制 度 改 革 と 障 害 者 総 合 支 援 法 案 を 書 いています 役 人 たちが 会 議 での 議 論 の 積 み 重 ねを 無 視 して 法 案 を 出 すというパターンが 繰 り 返 されています そしてその 案 を 障 害 の 社 会 モ デル で 法 案 を 作 るなどと 言 っているようなのですが そもそもその 社 会 モデル がど う 見 てもおかしいのです このあたりからきちんと 議 論 していかないと パターナリズム そのものでしかない 社 会 モデル などというおかしな 法 案 作 りになっていきます 役 人 たちの 社 会 モデル というのは 社 会 モデル ならざる 医 学 モデルそのものでしかな いのです そのあたりをきちんと 批 判 してとおかないと 法 律 つくりはパターナリズムから 抜 け 出 せない 法 律 にしかなりません 荒 井 裕 樹 さんの 青 い 芝 に 関 するとらえ 返 しの 貴 重 な 論 文 は 別 稿 ( 前 のメモ)にしました 福 本 英 子 さんの ヒト ips 細 胞 は 何 をしたのか は 連 載 の 一 回 目 ひとを 物 化 したと ころで 進 むバイオテクノロジーの 最 前 線 の 紹 介 です とてもこのあたり 一 部 専 門 家 のひと 9

10 たちの 議 論 だけで きちんと 大 衆 的 な 議 論 もないままにどんどん 進 んでいる 情 況 があり きちんととらえ 返 して ひとの 物 化 への 批 判 として 出 していく 必 要 を 感 じています わた しも 遺 伝 子 問 題 などでいくらか 対 象 化 しているのですが まだきちとん 勉 強 できていませ ん 福 本 さんの 本 が 出 ているようなので 買 い 求 め 読 んでまた 読 書 メモでとりあげ 論 攷 と してまとめていきたいと 思 っています その 他 貴 重 な 論 攷 もあったのですが この 号 は 大 切 な 資 料 です ぜひ 読 んでください 時 局 川 柳 (3) 東 電 の 事 故 報 告 書 の 報 道 から 想 定 外 そんなことばまだ 使 う 想 定 外 責 任 とらぬ 意 志 表 示 想 定 外 ウソの 極 みの 戯 れ 言 よ 想 定 すいのちなどより 金 儲 け 国 会 事 故 調 で 今 回 の 事 故 は 人 災 だと 出 たのですが 原 発 が 存 在 矛 盾 の 人 災 よ まだ 原 発 を 維 持 しようとするのは 暫 定 基 準 等 というおかしなものを 作 り それ 自 体 が 国 際 的 に 見 ておかしなことであり し かもつくったことの 半 分 だけ さらに 計 画 だけでいいという 実 質 なにも 変 えないままに 再 稼 働 に 入 る 国 際 的 なところから 見 たら 笑 止 千 万 のものです 再 稼 働 国 際 的 な 笑 いもの 電 力 不 足 ということを 盛 んに 出 していたのですが 関 電 の 債 務 超 過 に 陥 らないための 再 稼 働 ということが 見 え 隠 れしていました 関 電 は 原 発 依 存 度 を 高 め 経 営 方 針 を 誤 ったので す それでその 破 綻 の 繕 いのためにひとびとを 危 険 にさらそうとするのです 電 力 不 足 と 言 っていたのですが 原 発 再 稼 働 で 家 庭 の 節 電 意 識 がうすらいだのでしょうが 猛 暑 の 中 いまだ 供 給 力 の 90%を 超 えません そして 関 電 の 社 長 はホンネを 出 して 経 営 のために 更 に 再 稼 働 をと 臆 面 もなく 語 り 出 しています うそにうそ 積 み 重 ねるか 再 稼 働 よくこんなペテンだらけの 再 稼 働 関 電 はかねもうけだとホンネ 出 し それにしても 再 稼 働 が 原 発 立 地 地 域 の 要 請 という 形 で 出 てくる 事 の 哀 しさがあります 札 束 でほほを 叩 かれ 民 主 主 義 原 発 は 麻 薬 漬 けされた 自 己 決 定 ここまでは 原 発 関 係 もう 一 句 きわめつけ 官 僚 主 導 の 消 費 税 10

11 反 障 害 原 論 への 補 説 的 断 章 (12) 差 別 に 関 する 予 断 とステレオタイプ 批 判 最 近 差 別 ということがほとんど 語 られなくなり わたしも 使 う 機 会 が 少 なくなってきま した そういう 中 で 古 い 知 人 と 話 しているなかで わたしが 差 別 問 題 を 考 え 始 めたころ に 議 論 していた 話 が 出 てきました その 話 が 別 のところで 議 論 していたこととリンクした りもしています 差 別 ということで 古 くから 繰 り 返 し 出 てくるステレオタイプ 化 ( 固 定 観 念 化 )された 差 別 に 関 する 予 断 とでも 言 うべき 話 なのです そのことをとりあげ 反 差 別 論 に 活 かすために 論 考 を 書 き 残 したいと 思 います 差 別 はひとの 好 き 嫌 いから 起 きてくる ひとの 好 き 嫌 いはなくならないから 差 別 はなく ならない さて 好 きというのは 分 かりますが 嫌 いというところはどこからくるのでしようか? たしかに 波 長 が 合 う 合 わないという 場 合 があります ですが それは 波 長 が 合 わな い 好 きになれないということで 嫌 いになるということとは 違 うのではないかと 思 えま す それが 嫌 いになるケースのひとつは 衝 突 するときです その 一 つが 差 別 で 差 別 が あるから 嫌 いということが 起 きるという 話 になると 論 件 先 取 です そもそも 嫌 いになる 以 前 に 波 長 があわないひととはつきあわない 少 なくとも 表 面 的 なつきあいしかしないとい うことをするので それでも 一 緒 に 何 々しなくてはならないとしてない 限 り 嫌 いとい うところまで 至 らないのではないでしょうか? それでも 一 緒 にしなければならいないと いう 強 要 空 間 が 生 じること 自 体 が 差 別 的 なことであり これも 論 件 先 取 となります さて もうひとつ こういう 場 合 に 出 てくるのは 好 きになると 相 手 にも 好 きでいてほ しいとかいうことがあり 相 手 を 独 占 したいという 欲 望 が 出 てくる ここから 差 別 と 言 う ことが 出 てくる 相 手 を 独 占 したいという 欲 望 はなくならないから 差 別 もなくならない というはなしです これって 要 するに 愛 はストーカー 的 にならざるをえないのかというこ とです そんなことはないとしたら こんな 論 理 はなりたたなくなるのではないかと 思 い ます しかも 排 他 的 愛 というのは 私 有 財 産 制 と 相 作 性 があるのではと 考 えたりしてい ます このあたりの 論 考 はすべてのケースを 網 羅 して 考 えているわけでないので 是 非 おか しいと 思 われる 方 がいれば 指 摘 してください 何 か 一 緒 にやっている 問 題 意 識 を 共 有 化 しているひとの 間 で それは 差 別 だというこ とを 指 摘 するのはおかしい そもそもなぜ 差 別 を 問 題 にするのかということが 大 前 提 にあります 反 差 別 というのは 単 に 自 分 が 受 ける 差 別 に 反 対 ということだけでない 自 分 の 差 別 性 を とらえ 返 し そのことを 克 服 したいということがあります そうでないと 自 分 は 差 別 され るのはいやだ 差 別 する 側 になりたいということにしかなりません 差 別 する されると いう 関 係 は 相 互 性 だから(ほぼ 差 別 する 側 にいられるひともいるのかもしれないのですが 少 なくともこの 論 考 の 対 象 にはならないのでさて 置 きます) そういう 関 係 性 自 体 を 無 くし 11

12 ていきたい また 差 別 されるのもいやだけど 差 別 する 事 で 生 じるひととひとの 軋 轢 とか がそもそもいやだから そういうことも 含 めて 自 分 の 差 別 性 ということの 解 消 というこ とも 含 んで 差 別 の 関 係 そのものをなくしていきたい そういうところで 反 差 別 がなりたつ ことでないかと 思 うのです(これは このように 問 題 が 立 てられるということで 勿 論 現 在 的 に 差 別 するのが 好 き 他 者 に 優 越 感 を 感 じていたいという 枠 組 みで 生 きているひと もいます ですが そのことは 同 時 に 自 分 が 差 別 されることを 抱 え 込 むことになります) また 反 差 別 ということのみならず 運 動 ということには 相 互 批 判 が 必 要 なのですが 運 動 をしているひとの 中 にも 批 判 されるのが 嫌 いだという そもそも 運 動 は 相 互 批 判 のな かでしかなりたたないのに その 前 提 がないと 言 わざるをえないことがあります 運 動 をしているひとたちの 間 の 差 別 を 問 題 にしていくと 運 動 が 広 がりをもてなくなると いうような 意 見 がでてくるのですが それはそもそも 運 動 の 前 提 がないのです そして 逆 に 差 別 し 合 うということにしかならない 関 係 で 展 開 される 運 動 は 一 体 どのようになるので しょうか? 被 差 別 者 が 差 別 される 中 で 腹 に 一 物 をもったまま 連 帯 を 求 められていく 関 係 ということにしかなりません 差 別 糾 弾 ということば 自 体 がとらえ 直 さねばならない 現 実 もあるのですが わたしはきちんと 総 括 の 中 で 位 置 づけ 直 すことだと 思 います 差 別 糾 弾 闘 争 のあり 方 というところで 差 別 糾 弾 闘 争 の 総 括 のようなことは 差 別 される 側 の 差 別 を 告 発 する 立 場 でなされていくことだとは 言 い 得 ます ですが それ 以 前 に いった いどちら 側 の 立 場 で 差 別 糾 弾 闘 争 をとらえていくのかが 問 題 になります 糾 弾 闘 争 を 差 別 する 側 の 立 場 で 批 判 するということはそもそも 反 差 別 の 立 場 が 無 いのです 当 事 者 だけが 差 別 糾 弾 ということを 担 うわけではありません しかし 当 事 者 性 ということで 常 にずれ が 生 じていくということ 自 体 をきちんと 押 さえないと 差 別 糾 弾 ということはなりたちませ ん 差 別 糾 弾 ということは 連 帯 の 質 を 問 う いわば 反 差 別 共 闘 の 深 化 の 問 題 で 運 動 の 広 が りと 相 作 性 をもつていることです 一 時 的 表 面 的 広 がりということだけで 深 化 というこ とを 問 題 にしえない 連 帯 などありえず 深 化 が 問 題 になっているのに それをとらえられ ず 薄 っぺらな 広 がりでごまかしている ごまかしているというより 破 綻 していくとしか いいようがありません 差 別 の 位 相 責 任 という 概 念 さて もうひとつ 押 さえておきたいのは 差 別 の 位 相 の 違 いを 押 さえられず 差 別 性 へ の 指 摘 の 問 題 をごちゃごちゃにしてしまう 傾 向 の 問 題 です たとえば フクシマ 原 発 事 故 の 後 に 障 害 者 が 生 まれる とか 遺 伝 子 変 異 の 話 が 出 ていました フクシマ 原 発 事 故 で 被 害 を 受 け そのなかで 不 安 に 襲 われるひとたちの 発 言 が 社 会 的 な 障 害 差 別 の 中 にからめとられて 出 てきた 話 ですが 被 害 者 被 差 別 者 が 同 時 に 加 害 者 になり 同 時 に 障 害 者 運 動 側 にも 原 発 を 問 題 にしてこなかった 責 任 があると いうような 話 です これらのことを 差 別 に 関 する 責 任 とでも 言 い 得 る 位 相 で 整 理 してみます まず そもそも 自 らの 差 別 性 を 問 う 差 別 性 の 指 摘 に 自 ら 応 えるという 責 任 の 問 題 があ ります 12

13 それから 自 らが 動 いていた 反 差 別 の 運 動 が 他 の 運 動 を 担 っているひとたちにとどいて いないところで その 相 手 から 差 別 的 なことが 出 てきた 運 動 の 力 及 ばずという 責 任 の 問 題 があります これはフクシマの 問 題 でも 長 年 反 原 発 の 活 動 をしてきたひとが それみた ことか という 態 度 ではなく むしろ 自 らの 運 動 の 力 が 及 ばず 事 故 に 至 ったということで 反 省 の 涙 していた 事 に 端 的 に 現 れています さて もうひとつは その 問 題 にとりくんでこなかった 責 任 の 問 題 があります フクシ マでは 反 原 発 の 思 想 をもちつつ 自 らの 意 志 を 表 明 してこなかったということで 多 くの 人 が 自 己 批 判 し 言 挙 げしています さて どうも 理 解 できないのは その 位 相 の 違 いということで 相 互 批 判 なり 相 互 指 摘 が 成 立 せず 差 別 性 の 指 摘 に 対 して そんな 批 判 をするのはおかしいというような 反 批 判 が 出 て 来 ることです これは 前 項 のそのような 指 摘 をすると 広 がりが 阻 害 されるというよ うな 発 言 が 出 てくることにも 関 連 します そもそも なにか 問 題 の 位 相 がずれているのです 差 別 の 指 摘 をするというのは 責 任 追 及 をしているのではありません 差 別 的 な 関 係 そのものどう 変 えていくのかの 問 題 ですし そのために 差 別 について 指 摘 し 合 うというのは そもそもひとりひとりが 自 らの 差 別 性 を 克 服 していくための 相 互 援 助 なのです ところが 現 実 にはその 基 本 的 関 係 が 成 立 しない なかでいろいろな 問 題 が 生 じてきます 反 差 別 の 前 提 の 獲 得 さて 前 項 の 問 題 として そもそも 運 動 における 相 互 批 判 がなぜ 成 り 立 たないのかという 問 題 があります まずは 被 差 別 という 体 験 自 体 で 他 者 とのコミュニケーションがとりにくくなっている 情 況 があります そして 差 別 の 中 から その 差 別 に 対 する 怒 りは まずそれへの 反 作 用 と いうところで 始 まります そこで 反 差 別 というところでの 基 本 的 なところが 定 立 していな いと 差 別 されたものが 逆 に 差 別 していく 情 況 になっていきます これは 被 差 別 者 が 自 ら 受 ける 差 別 に 犯 罪 ということで 反 作 用 していくことに 端 的 に 表 れています わたしは その 被 差 別 にとっての 反 差 別 運 動 の 蓄 積 が その 被 差 別 者 が 反 差 別 の 立 場 にたっていく 道 筋 を 示 してくれるのだろうと 思 います ところが 問 題 は 運 動 の 蓄 積 が 他 のいろいろな 差 別 を 対 象 化 できない 中 で 組 織 の 物 神 化 なりを 生 み 出 し ヒエラルヒーのようなことを 生 み 出 す 場 合 も 出 てきますし 運 動 を 担 ってきた 立 場 でのプライドのようなことを 持 つ 中 で そこでの 差 別 の 問 題 も 出 てきます このような 運 動 体 内 での 差 別 の 問 題 はすでにいろんな 形 で 批 判 がなされているのですが 問 題 は 差 別 ということが 総 体 的 にとらえられない 問 題 と 被 差 別 の 立 場 でのプライドという ようなことと 差 別 的 なプライドがはっきり 区 別 されないまま 被 差 別 者 の 立 場 でのひとと してのプライドのようなことで 差 別 する 側 になっていることでのプライドが 正 当 化 され ていくようなことが 起 きているのです このあたり 指 摘 批 判 は 運 動 を 担 う 立 場 でのプ ライドなど 運 動 の 邪 魔 になるだけ そのようなプライドは 捨 てて 活 動 していこう という 提 起 などではっきり 現 れてきています 反 差 別 ということではいろんな 観 点 での 切 り 込 みが 必 要 なのだと 思 っています ところ 13

14 が 往 々にして 自 分 の 考 え 方 を 固 定 化 していきます そこでの 知 の 蓄 積 による 自 負 心 の ようなことが 起 き そこで 知 の 持 つ 抑 圧 性 ということをとらえられないと そこでの 差 別 性 や 自 らの 理 論 の 絶 対 化 のようなことを 引 き 起 こしてしまいます このようなことへの 批 判 は 障 害 者 運 動 の 中 でいろんな 形 で 提 起 されてきたことです 理 論 的 なことを 考 えるひとはカオスや 感 情 的 なことが 嫌 いというようなことに 陥 ってい く 傾 向 が 強 いようで 合 理 性 を 求 めていく 傾 向 を 持 ってしまう 場 合 が 多 いようです 特 に 自 分 が 被 差 別 の 当 事 者 性 を 持 たない 自 覚 しない 確 立 できないところでの 反 差 別 のア ンチということの 意 味 の 大 きさということが 理 解 できないところでの 批 判 が 出 てきます 最 初 反 差 別 ということは 理 路 整 然 として 出 てくるわけでなく アンチとしての 感 情 的 なこ ととして 出 てきますし 自 己 表 出 活 動 としてカオスというようなことで 突 き 出 そうとする こともあります 劇 団 態 変 ということで 金 満 里 さんがやっていることや ドイツで 障 害 者 が 自 らをクリュッペルという 突 き 出 したことなどにも 現 れています そして 青 い 芝 の 行 動 綱 領 も 大 きなアンチとしてとらえることができます このアンチとしての 大 きな 意 味 ということをとらえ 返 すには 差 別 ということの 重 さをとらえ 返 すことが 必 要 なので す とりわけ 非 当 事 者 には どうもこの 自 分 の 差 別 性 をとらえ 返 し そのことを 克 服 するという 姿 勢 をもつひとがな かなか 出 てきません そこで 差 別 性 を 指 摘 されると 自 分 を 否 定 されるような 心 情 になる ようです 最 初 に 書 いたように 反 差 別 ということでは 自 分 の 差 別 性 を 克 服 したいというと 立 場 に 立 たないところでは 成 立 しません そして 当 事 者 と 非 当 事 者 の 間 にはずれがある というところを 押 さえれば 八 木 晃 介 さんのことばをかりれば 自 分 の 差 別 性 をめくって 欲 しい というところでの 自 らの 差 別 性 を 超 えていく 姿 勢 が 必 要 なのだと 思 うのです さて もう 一 つの 問 題 差 別 の 糾 弾 ということを 個 人 に 対 する 意 識 を 変 えるというよう なところでなされる 傾 向 があったという 問 題 があります 差 別 = 差 別 意 識 の 問 題 として 押 さえ 意 識 を 変 えることを 強 要 するという 構 図 になります 意 識 だけ 取 り 出 して 意 識 を 変 えるということはどこまで 可 能 なのでしようか? そのことを 反 差 別 の 問 題 で 犯 罪 をどうとらえるのかの 問 題 からとらえ 返 してみま す 犯 罪 ということは 国 家 犯 罪 とか 権 力 犯 罪 ということを 抜 きにすれば その 多 くは 差 別 の 反 作 用 として 起 きてくることです で 問 題 は 犯 罪 をどう 取 り 締 まるの か ではなく 犯 罪 を 生 み 出 す 差 別 をどうなくしていくのかと 立 てられることです で すから 差 別 の 問 題 自 体 も 個 人 の 責 任 に 収 束 させるのではなく 差 別 の 構 造 をどうす るのか? という 問 題 としてたてられます ですが 現 実 に 過 程 の 問 題 としては 個 人 の 責 任 という 形 での 責 任 の 問 題 は 出 てきます 過 程 として 犯 罪 をどう 取 り 締 まるのか という 問 題 は 出 てくるのです 差 別 の 問 題 に 話 を 戻 します 過 程 としての 犯 罪 の 問 題 があるように 過 程 として 差 別 の 問 題 差 別 意 識 の 問 題 をどうするのかがたてられます もちろん 差 別 糾 弾 闘 争 というこ とは 単 に 意 識 に 対 する 働 きかけだけでなく さきほど 犯 罪 でさておいた 国 家 や 権 力 という 差 別 機 構 を 撃 つ 闘 いとしてもあり 関 係 性 そのものを 問 題 にし 変 える 闘 いでもあ ったし そのことが 軸 になると 思 うのです その 上 で 意 識 に 対 する 働 きかけも 取 り 組 む 14

15 必 要 があります とりわけ 反 差 別 の 共 闘 連 帯 をどう 作 っていくのかというところで 問 題 になります これはむしろ 相 互 に 自 らの 差 別 性 を 乗 り 越 えるために めくって 欲 しい と いうところでの 提 起 の 中 での 指 摘 と 応 答 となると 思 うのです ですが 反 差 別 という 観 点 がそもそもないひとにはどうするのかが 問 題 になります このあたり 実 は 社 会 変 革 に 取 り 組 むひとたちに 多 大 な 影 響 を 与 えたマルクス 派 の 唯 物 史 観 の 問 題 とも 絡 んでくるのです 意 識 から 変 えていくというようなことは それもでき ればやれればいいのでしょうが 現 実 的 には 成 立 しがたいこととしてあるのです だから 差 別 の 構 造 そのものを 撃 つというところに 軸 をおいた 闘 いになるだろうと 思 います もち ろん 差 別 を 推 進 するところで 起 きてきている 差 別 権 力 をそれなりにもったものの 差 別 としては 個 人 の 責 任 追 及 もなしていくことだと 思 います 問 題 は 簡 単 にすすみません 意 識 から 変 えるという 糾 弾 は 何 かしら 強 要 される- 差 別 と 同 じような 形 をもつからです 差 別 される 者 が 自 らの 存 在 否 定 される 中 での 反 差 別 と いうことで 糾 弾 していく 中 で 差 別 する 側 が 存 在 を 否 定 されるという 思 いをもってしまい ます それは 差 別 性 の 否 定 であって その 個 人 の 否 定 とは 違 うのですが そのことが 明 確 化 されない- 切 りはなせないなら 差 別 の 指 摘 は 混 乱 に 陥 っていきます また 過 去 の 被 差 別 体 験 から 自 らの 意 識 に 対 する 批 判 を 自 分 自 身 への 存 在 の 否 定 のよう なこととリンクさせてしまう そんなことに 陥 っていく 事 が 出 てきます そこで 自 己 検 証 や 自 己 批 判 を 繰 り 返 しつつ なんのための( 相 互 ) 批 判 なのかをはっきりさせ 自 らの 差 別 性 なり やっつけ 主 義 みたいなことを 乗 り 越 えていくことでないかと 思 っています 余 談 になりますが ちゃんとした 議 論 ということが 成 立 しにくくなるのも 同 じ 構 図 があ ります 反 差 別 の 思 想 というようなことの 確 立 が 必 要 なのだと 思 います 日 本 では 反 差 別 運 動 の 先 達 として 部 落 解 放 運 動 がありました その 中 でのさまざまに 語 られてきたことがあります 運 動 は 十 全 な 形 では 進 むことではなく そのことを 巡 っての 総 括 もなされてきています いまひとつ そのことが 届 いていないし 風 化 している 現 実 差 別 という 言 葉 自 体 が 忌 避 されるような 情 況 をとらえ 返 しつつ 議 論 の 深 化 の 中 で 反 差 別 の 思 想 的 確 立 がいまこそ 必 要 なのだと 思 っています ( 編 集 後 記 ) 巻 頭 言 は 障 害 問 題 を 論 じる 基 本 的 立 場 ということをとりあげました どうも 障 害 者 当 事 者 と 非 障 害 者 ではこのような 思 いがずれるようです 障 害 の 否 定 性 を 否 定 す る というわたしの 立 場 性 を 改 めて 確 認 し 障 害 とは 何 か? というところから 論 じてい く 必 要 性 を 改 めて 提 起 します これは 長 年 議 論 してきたことが 暗 礁 に 乗 り 上 げたことと 福 祉 労 働 の 最 新 号 とがマッ チングして 出 来 た 文 です 改 めて 協 同 作 業 の 提 起 をしていきたいのですが 具 体 的 に 提 起 するひとをなくしてしま っています この 通 信 の 読 者 で 関 心 をもたれるひとの 連 絡 をと 虫 のよい 思 いを 抱 いて 15

16 います 読 書 メモは 今 回 本 が 読 めなくて 分 量 が 少 なくなりました 積 ん 読 本 が 膨 大 になってき て 焦 っています 本 が 読 めなくなると 気 持 ちが 落 ち 込 んでいくこともあります 読 書 の 態 勢 を 作 り 直 さねばとも 思 っています 読 書 メモは 本 をはさんだ 学 習 会 ができたらという 思 いにもつながっています とりあえ ず スピッヴァク コーネルや 障 害 関 係 の 本 を 巡 ってですが インターネットがあるので ツィッターやフェィスブックなどが 使 えないかと 受 信 から 使 い 始 めているのですが まだ まだ 本 格 的 に 送 信 的 に 動 き 出 せないでいます そのうちに 改 めて 提 起 したいと 思 っていま す 原 発 が 首 相 官 邸 や 国 会 へ 毎 週 の 包 囲 デモを 音 にして 再 稼 働 しました 関 電 がとうと う 本 音 を 出 し 経 営 のために( 金 儲 けのために) 次 なる 再 稼 働 をと 言 い 始 めました 自 分 たちが 原 発 の 比 率 をあげた 経 営 破 綻 を 命 を 担 保 にして 押 し 切 ろうという 発 想 がどうして も 理 解 できません それにしても 財 界 の 国 際 競 争 力 とか 資 本 の 海 外 流 失 とかいう 福 祉 の 切 り 捨 ての 際 に 出 てくる 話 にきちんと 対 峙 し 批 判 つくさねばとも 思 っています 反 障 害 原 論 への 補 説 的 断 章 は 通 信 35 号 の 断 章 が(10)になっていましたが (11)の 間 違 いでした したがって 今 回 は(12)です これは 反 障 害 原 論 への 断 章 と いうより 反 差 別 論 序 説 草 稿 への 断 章 なのですが こちらの 方 は 一 部 改 訂 して 過 去 文 に しようと 思 っています というより 改 めてまとまったものをと 考 えているので とりあ えず 反 障 害 原 論 への 補 説 的 断 章 にいれておきました 差 別 に 関 する 議 論 はずーっと 昔 からあるのですが その 議 論 の 蓄 積 が 拡 がって 行 ってい ません ですから また 一 から 昔 していた 議 論 をしていくことになります というよ り 星 の 数 ほど といえるくらい 差 別 に 関 する 本 はあるのに 一 から 議 論 をするひとに この 本 読 んでみたら という 本 がないのですね わたしも 反 差 別 論 序 説 草 稿 とか 障 害 問 題 では 反 障 害 原 論 を 書 いたのですが こんな 本 読 む 気 しないよ と 届 かないま まになっています 何 とか 伝 わるものをと 試 行 錯 誤 しているのですが 果 たせないままで す 協 同 作 業 という 形 で 開 いていきたいという 思 いもあるのですが これも 暗 礁 に 乗 り 上 げています 今 回 の 文 は それでいろいろな 観 点 から 書 き 連 ねていくしかないというところで 知 人 と 議 論 をしたことをきっかけにわたしが 差 別 に 関 して 本 格 的 にいろいろ 考 え 始 めたころの 論 考 をアレンジしたことです わたしが 体 験 した 糾 弾 闘 争 の 総 括 のようなことは 改 めてき ちんと 文 にしたいとも 思 っています 反 障 害 - 反 差 別 研 究 会 新 しい 出 発 に 関 して 二 項 目 を 追 加 しました 会 の 性 格 規 定 16

17 今 障 害 という 言 葉 ほど 混 乱 した 使 われ 方 をしている 言 葉 はありません わたしたち は 障 害 者 が 障 害 を 持 っている という 医 療 モデルから 障 害 とは 社 会 が 障 害 者 と 規 定 す るひとたちに 作 った 障 壁 と 抑 圧 である という 障 害 の 社 会 モデル をとらえ 返 し 更 に 障 害 とは 関 係 性 の 中 で 障 害 者 に 内 自 有 化 する 形 で 浮 かび 上 がる という 障 害 関 係 論 への 障 害 概 念 のパラダイム( 基 本 的 考 え 方 の 枠 組 み)の 転 換 を 図 ります そのことを 通 して 障 害 のみならず 他 の 差 別 をなくしていく 反 差 別 の 理 論 を 作 り 上 げ その 運 動 に 参 画 していきます このホームページにアクセスしてきた 方 との 議 論 の 中 で ともに 深 化 と 広 がりを 求 めていきたいと 願 っています 会 という 名 で 出 していますが まだ 個 人 発 の 一 方 的 発 信 の 域 を 出 していません もとよ り 働 き 掛 け 合 いとして 設 定 したこと 読 者 の 皆 さんが 活 用 して 頂 けたら またメーリン グリストみたいな 形 に 展 開 していけたらとも 思 っています 連 絡 先 E メール HP アドレス 17

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