(3)政治科学(現代政治学) ここ60年ぐらい 第二次世界大戦後のアメリカで発達→主流に

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1 2007 年 度 夏 学 期 政 治 1 試 験 対 策 プリント 担 当 教 員 : 高 橋 直 樹 前 半 001 政 治 学 的 思 考 法 (1) 経 済 学 経 済 の 論 理 を 抽 象 化 指 標 利 益 (benefit) 費 用 (cost) 効 率 (efficiency) (2) 社 会 学 主 流 :アメリカの 社 会 学 人 間 がまとっている 着 ぐるみ をはずす 人 間 を 抽 象 化 個 人 は 役 割 (role) を 持 っていて 実 体 を 離 れた 複 数 の 役 割 を 果 たす その 役 割 が 複 雑 に 絡 み 合 っているのが 社 会 役 割 理 論 (role theory) 社 会 心 理 学 帰 属 意 識 (identification) 現 実 に 帰 属 している 集 団 と 帰 属 意 識 を 持 つ 集 団 が 違 うこともある (3) 政 治 学 政 治 の 世 界 にとどまらない 権 力 (power) 人 に 強 制 する 力 第 二 次 世 界 大 戦 後 世 の 中 が 変 わっていく 伝 統 的 な power に 加 え leadership という 概 念 が 生 まれる leadership: 人 々が 求 めているものを 引 き 出 し 説 得 して 一 つにまとめていく 力 ex.マハトマ=ガンディー power と leadership は 結 果 は 同 じようなものだがプロセスは 違 う 協 働 (cooperation): 人 々を 一 つにまとめあげ 皆 のためになることをする 共 生 (symbiosis): 皆 ( 自 分 達 と 違 うもの)とどう 折 り 合 いをつけてやっていくか democracy にもつながる 考 え 方 010 政 治 科 学 とは 何 か 政 治 科 学 = 現 代 政 治 学 011 政 治 学 の 歴 史 的 三 類 型 (1) 政 治 哲 学 古 代 ギリシャで 発 達 (プラトン,アリストテレス etc ) 規 範 ( 的 ) should must 事 実 ex. 戦 争 は 起 こしてはならない 戦 争 が 起 きている 1

2 現 実 派 : 事 実 にあわせて 規 範 を 変 える 擁 護 派 : 規 範 を 大 切 にし 事 実 を 変 えていく 規 範 よりよい 社 会 理 想 的 な 政 治 とは 何 か (2) 政 治 イデオロギー ( 中 世 ~ 近 代 ) 実 際 的 (practical) (ジョン=ロック,ルソーetc ) 現 実 の 政 治 の 批 判 擁 護 ができる イデオロギー 現 実 を 意 識 し 現 実 を 変 えるか 擁 護 するか 近 代 で 最 初 の 人 物 はボーダン 絶 対 王 政 の 国 王 ( 仏 ルイ 世 )を 擁 護 し 中 世 以 来 の 封 建 遺 制 を 批 判 (3) 政 治 科 学 ( 現 代 政 治 学 ) ここ 60 年 ぐらい 第 二 次 世 界 大 戦 後 のアメリカで 発 達 主 流 に 経 験 的 (empirical) 現 実 を 観 察 色 々なことを 導 く( 自 然 科 学 にならう) 注 意 すべき 点 1.(1) (2) (3)のように 政 治 学 が 進 歩 してきたわけではなく 力 点 の 置 き 方 が 変 わっただけである 昔 からあるものが 古 い 役 に 立 たないというわけではない 2. 理 念 型 ideal type (idealtypus) (1)~(3)は 現 実 には 存 在 しない 類 型 議 論 思 考 の 道 具 として 使 う 100% 純 粋 な 政 治 科 学 だけ の 本 はない また アリストテレスの 政 体 論 には(3)も 含 まれている 012 政 治 科 学 (1) 事 実 と 規 範 の 分 離 規 範 を 脇 に 置 いておき まず 事 実 を 考 える 価 値 中 立 性 ( 価 値 自 由 性 ) どんな 価 値 観 にも 縛 られない (2) 経 験 論 帰 納 的 論 理 : 具 体 的 実 例 の 観 察 結 論 演 繹 的 論 理 : 抽 象 的 命 題 結 論 (3) 学 際 性 (inter-disciplinary) discipline= 学 問 分 野 学 問 分 野 をこえた 研 究 古 代 ギリシャ 政 治 学 = 哲 学 政 治 学 は 最 も 古 い( 経 済 学 は 18 世 紀 ~) 新 しい 学 問 は science に 近 づく 2

3 しかし 政 治 学 は 規 範 を 切 り 離 せない science 化 が 遅 くなる よって 経 済 学 心 理 学 など より science 化 した 学 問 を 借 りてくることに inter-disciplinary になる (4) 政 治 科 学 の 歴 史 1. 行 動 論 革 命 (behavioral revolution) ~1970 年 代 まで 順 調 第 二 次 世 界 大 戦 前 : 哲 学 イデオロギーの 色 彩 が 強 い 後 : 人 間 がどの 様 に 政 治 に 関 わっているかをまず 観 察 ex. 投 票 行 動 ( 選 挙 予 測 ) 元 々どのような 人 がどの 政 党 に 投 票 するかを 予 測 するためのもの 年 齢, 年 収, 地 域, 教 育 etc but 最 近 投 票 者 が 気 まぐれに 行 動 予 測 が 明 瞭 でなくなり 行 き 詰 まる radical 左 派 から 批 判 現 実 に 影 響 を 与 えているのか 意 味 があるのか? 政 治 学 そのものの 存 在 意 義 現 実 の 政 治 を 変 えるためにある A political Political science 現 実 の 政 治 に 影 響 を 与 えない 非 政 治 的 政 治 学 Post-behavioralism post=~をくぐり 抜 けた 脱 behavioralism の 否 定 ではなく それからの 発 展 a. 合 理 的 制 度 論 右 寄 り 保 守 派 rational choice 人 間 は 本 来 合 理 的 合 理 的 選 択 をするもの 社 会 制 度 が 人 間 の 合 理 的 選 択 を 妨 げる 抑 圧 する 制 度 の 撤 廃 b. 歴 史 的 制 度 論 人 は 混 乱 した 時 行 動 の 類 型 を 失 う 制 度 には 歴 史 的 意 味 があり その 意 味 を 考 えてから 議 論 すべき (5) 注 意 すべき 点 1. 体 系? 完 成 した 一 体 系 を 持 った 学 問 として 確 立 されているわけではない 体 系 性 なし 理 科 系 学 問 体 系 的 (どの 教 官 も 同 じように 教 える) 経 済 学 社 会 学 体 系 性 がわりとある 社 会 科 学 の 中 で 政 治 学 は 体 系 性 がない 物 理 学 生 物 学 と 同 じようにとらえてはならない では 体 系 性 がないのに 学 問 なのか? 一 つの 方 向 性 特 徴 を 持 った 学 問 の 総 称 (ラベリング ネーミング レ ッテル) 3

4 2. 科 学 = 客 観 的? T.S.クーン 科 学 革 命 の 構 造 科 学 は 客 観 的 とは 言 えない 様 々な 科 学 の 中 に 考 え 方 の 枠 組 み(paradigm)が ある つまり ニュートンの paradigm とアインシュタインの paradigm は 根 本 的 に 違 う 真 理 は 一 つの paradigm の 中 でしか 通 じない 別 の paradigm には 別 の 真 理 がある 現 在 では 常 識 となっている 一 定 の 価 値 観 を 組 み 込 んだ 形 で 政 治 科 学 を 考 える Comparative Politics (60 年 代 ) 冷 戦 の 時 代 政 治 の 発 展 は 単 線 形 の 発 展 が 前 提 後 に 誤 り とわかる 3. 理 論 a. model モデル 政 治 的 要 素 を 抽 出 単 純 化 し 整 理 する 規 則 性 があ るかもしれない b. methodology 方 法 論 何 に 注 目 するか 何 をどのように 測 定 するか? についての 論 100 意 思 決 定 の 基 礎 概 念 110 利 益 関 心 interest 111 概 念 (1) 基 本 的 な 考 え 方 actor 行 為 者 ( 考 えることも 含 め 行 為 を 行 う 者 を 抽 象 化 ) この 人 はある 場 面 でどう act するか behavior 行 動 者 継 続 的 にどう 行 動 するか 決 めること(どう 行 動 するか)を D(decision making = 意 思 決 定 )で 表 す D=f(Ir) Ir= 利 益 関 心 D は Irの 関 数 利 益 関 心 にしたがって 我 々は 行 動 する (その 人 が 得 になる 選 びたい 方 ) 得 : 幅 広 い 経 済 的 な 利 益 のほかに 心 理 的 感 覚 的 なものも 含 む 112 定 義 actor は 合 理 的 存 在 合 理 的 :rational 目 的 合 理 性 : 目 標 達 成 のための 最 短 手 段 を 選 ぶ 113 歴 史 的 源 泉 (1) 人 間 の 合 理 性 4

5 1. 中 世 のキリスト 教 神 = 絶 対 者 ( 完 璧 な 理 性 ) 人 間 = 導 かれる 存 在 2. 近 代 の 人 間 観 John Locke( ) 自 己 決 定 的 人 間 人 間 は 自 分 自 身 で 合 理 的 に 判 断 する( 神 によらないでい い) (2) 利 益 の 考 え 方 1. Machiavell( ) 当 時 はルネサンス 期 イタリアが 多 くの 国 に 分 裂 していた 頃 君 主 論 野 心 と 貪 欲 : 人 間 の 本 質 人 間 は 恐 れている 者 より 愛 情 を 感 じている 者 を 大 きく 傷 つける 処 刑 の 恐 怖 恩 義 の 絆 人 間 は 本 来 邪 悪 であり 利 害 によって 恩 義 の 絆 は 断 ち 切 ってしまう 愛 情 < 利 害 < 処 刑 の 恐 怖 利 害 が 絡 んでも 裏 切 れない マキァヴェリの 言 う 邪 悪 元 来 人 は 神 に 導 かれ 清 く 正 しく 生 きるべき =キリスト 教 的 人 間 観 自 らの 利 益 を 求 める 近 代 の 人 間 = 邪 悪 2.J.Bentham( ) 功 利 主 義 (Utilitarianism) a. 幸 福 : 快 楽 があり 苦 しみがない 快 楽 : 人 間 として 楽 しめること( 哲 学 の 議 論 新 しいものの 考 え 方 にふれる) 苦 しみ: 古 い 時 代 に 縛 られ 好 きなことが 出 来 ないこと b. 人 間 : 幸 福 の 増 大 を 原 則 に 人 は 生 きる 120 影 響 力 influence の 理 論 考 え 方 1.Interest(に 基 づいて 行 動 ) 2. 他 アクターへの influence アリストテレス 人 間 は 社 会 的 動 物 (Zoon Politikon)である 人 間 は 社 会 の 中 で 生 きて 初 めて 人 となる 全 てのアクターは interest に 従 い 行 動 する しかし 他 アクターの influence によ ってかわる D=f(Ir,If) If=influenc 121 概 念 5

6 1. Ifなし する Ifあり しない X >A >α X >A >α する >β A(Ifを 受 ける actor)の 行 為 は X(Ifを 行 使 する actor)の interest に 基 づく 2.1.Ifは X と A の 関 係 によって 決 まる ピストルの 弾 ( 実 体 )のような 明 らかな 暴 力 ではない 関 係 の 上 ではたらく 一 種 の 力 である 2. 程 度 度 合 ある/なしでわけるのは 粗 雑 すぎる (1) 定 義 1. 影 響 力 は 他 の actor の 意 思 決 定 を 変 えることのできる 程 度 あるいは 度 合 い である 2. 目 に 見 えない 気 持 ち の 変 化 も 含 まれる (2) 補 助 概 念 1. 影 響 力 の 領 域 (domain) どれぐらいの 人 数 に 影 響 力 を 持 つか 2. 範 囲 (scope) どんな 事 柄 に 影 響 力 を 持 つか 3. 政 治 資 源 (political resource) 影 響 力 を 行 使 する 手 段 ex. 物 理 的 な 力 ( 暴 力 ) 富 (お 金 ) 正 義 愛 etc 4. 確 実 性 (reliability) 影 響 力 が 相 手 に 対 して 効 くか 5. 強 度 (strength) 状 況 行 使 される 人 によって 変 化 行 使 される 側 がどのぐらい 嫌 がっていることをやらせられるか 6. 費 用 (cost) 使 って 減 るもの 減 らないもの 影 響 力 を 行 使 することによって 支 払 う 犠 牲 政 治 資 源 とは 少 し 違 う ex. 地 位 役 職 etc 122 特 殊 な 影 響 力 (1) 潜 在 的 影 響 力 (potential influence) 顕 在 的 影 響 力 (manifest influence) ある actor がいつでも 政 治 資 源 を 利 用 できる そのactor は 潜 在 的 影 響 力 を 持 つ ex. 小 泉 元 総 理 (2) 権 力 (power) αをするな X >A α deprivation( 価 値 剥 奪 ) If このときAがαを 行 った 場 合 actor が 大 切 にしているもの(ex. 命, 財 産 )を 奪 う 6

7 権 力 をもつもの 国 家 と 考 えられる マルクス 主 義 では 国 家 が 権 力 を 独 占 していると 考 えるが 政 治 科 学 (political science)では 権 力 を 国 家 が 独 占 するとは 考 えない (3) 強 制 (coercion) αをしろ X >A α d( 価 値 剥 奪 ) If β d したがっても 従 わなくても 大 きな 価 値 剥 奪 をうける ex.( 強 盗 にあったとき) 全 財 産 をよこせ さもないと 殺 すぞ Aはαをしてもd しなくてもdという 結 果 になる (4) 権 威 (authority) αをしろ X >A βをしない αを 納 得 してする 納 得 させて 行 動 を 変 えさせる これは 正 統 性 (legitimacy)による 正 統 性 数 値 化 された 実 績, 社 会 での 知 名 度 etc legitimacy は 必 ずしも just( 正 しいこと)とは 限 らない 正 当 性 123 歴 史 的 源 泉 伝 統 的 な 権 力 (power)の 概 念 power は 人 を 支 配 する 力,actor の 意 思 に 反 して 行 動 などを 変 える 力 (1) 支 配 = 服 従 の 事 実 人 間 の 歴 史 の 大 半 にあてはまる ex. 古 代 ギリシアの 奴 隷 (2) 実 体 的 権 力 観 力 学 の 影 響 を 受 けて 流 行 った 考 え 方 権 力 の 基 礎 はどこからくるか?( 権 力 の 由 来 ) 1.15 世 紀 マキァヴェリ 軍 事 力 2.19 世 紀 Weber 支 配 の 三 類 型 ( 権 力 の 基 礎 三 類 型 ) 1. 血 統 2. 法 律 3.charisma(カリスマ) カリスマ 世 の 中 を 変 えるほどの 超 人 的 霊 的 力 を 持 った 人 ただし 転 落 も 早 い 3.K.Marx (カール マルクス) 富 (3) 機 能 的 権 力 観 ( 関 係 的 権 力 観 ) 権 力 がはたらく( 効 く)のは 特 定 の 関 係 にある 人 々の 間 だけ 社 会 的 指 導 者 のみに 注 目 大 衆 主 義 ( 一 般 人 にも 注 目 )+ 機 能 的 権 力 観 ( 関 係 的 権 力 観 )= 影 響 力 の 理 論 7

8 後 半 125 批 判 (1) 構 造 的 権 力 観 影 響 力 の 理 論 は 影 響 力 を 誰 もがそれなりに 持 っているとしているが 実 際 に 言 っ ていることは 古 来 からの power ではないか? (If=power) 人 ( 権 力 者 )が 人 ( 大 多 数 の 一 般 の 人 々)を 支 配 するという 一 番 重 要 な 問 題 をごまかし ている 影 響 力 は 誰 もがそれなりに 持 っている 均 衡 がとれていて 世 の 中 がうまくいっ ている = balancing theory ( 均 衡 理 論 ) 偽 りである! C.W.ミルズ パワー エリート ( 東 大 出 版 ) アメリカは 均 衡 がとれた 社 会 ではない アメリカのエリート 政 治 エリート(ホワイトハウス) 産 業 エリート( 石 油 軍 事 資 本 etc ) 軍 事 エリート 権 力 は 人 と 人 との 関 係 のように 生 易 しいものではない 権 力 はあくまで 実 体 ( 武 器 などの 支 配 手 段 )である (2) 相 互 作 用 論 (interactionism) (1) (2) 影 響 力 の 理 論 とは 本 当 に 機 能 主 義 か? 一 方 的 な 関 係 なのか? action X >A A >B 一 方 的 ではなく < であるはず reaction 一 方 的 な 関 係 は 本 当 の 機 能 主 義 ではなく 旧 来 からの 権 力 理 論 のやき 直 しにすぎない 200 政 治 的 人 間 の 理 論 ( 現 代 政 治 学 の 古 典 的 理 論 ) 今 までは actor は 合 理 的 ということが 前 提 ここからは 合 理 的 でない 人 間 をとり 入 れた 理 論 も 扱 う 201 人 間 の 考 え 方 8

9 1.キリスト 教 2.ロック( 合 理 的 人 間 観 ) 人 間 理 性 あり 動 物 理 性 なし 人 間 には 理 性 があって 過 ちを 改 めることができる 動 物 とは 違 う 存 在 である 3.C.Darwin 種 の 起 源 (1859) 人 と 動 物 は 生 物 学 的 には 親 戚 である 人 間 動 物 という 考 え 方 に 衝 撃 を 与 える( 両 者 を 隔 てる 垣 根 がなくなる) しかし それでも 人 は 全 ての 動 物 の 頂 点 にいて 高 度 な 心 理 活 動 を 行 っている 4.S.Freud それまで 注 目 されていなかった 人 間 の 持 つ 非 合 理 性 (irrationality)に 注 目 202 フロイトの 人 間 観 (1) 心 の 構 造 三 分 されている 1. id(it) 心 の 最 奥 にあり 生 まれつき 持 っている drive( 欲 動 )や impulse( 本 能 )といった 独 特 の 力 に 動 かされてい る drive や impulse 欲 求 の 充 足 を 求 める a.eros : 生, 性, 自 己 保 存 の 本 能 b. 死 の 本 能 (death instinct) 現 在 では 否 定 的 自 他 ともに 対 する 破 壊 本 能 thanatos(タナトス/サナトス): 死 の 本 能 を 動 かすエネルギー 2. 自 我 ego ( 英 語 では self) id から 出 てきた 様 々な 欲 求 をコントロールし 外 界 にはたらきかける ex.(id) 空 腹 を 感 じる ( 外 界 ) 食 べ 物 を 買 って 食 べる a. 意 識 的 機 能 自 我 が id を 抑 えていると 自 分 で 分 かっている 場 合 ex. ゲームをしたいが 受 験 があるから 勉 強 する b. 無 意 識 的 機 能 id からの 欲 動 を 充 足 できない または 超 自 我 からの 命 令 に 従 えないとき には 自 我 が 傷 ついてしまう その 時 無 意 識 のうちに 自 我 を 守 ろうとする 場 合 自 我 防 衛 3. 超 自 我 (superego) 自 我 のうち 得 に 社 会 に 近 い 部 分 がわかれてできる 社 会 の 倫 理 的 基 準 が 内 面 化 したもの 社 会 の 倫 理 的 基 準 時 代 によって 異 なる ex. 身 分 制 度 に 従 う 倫 理 的 基 準 の 内 面 化 長 い 間 社 会 の 中 で 暮 らし 教 育 を 受 け 人 と 関 わる うちに 社 会 の 倫 理 的 基 準 がとり 込 まれる 良 心 罪 悪 感 a. 批 判 的 機 能 9

10 自 我 を 批 判 し 命 令 する 自 我 がこの 命 令 に 従 えないと 自 我 は 無 意 識 に 自 己 防 衛 する b. 自 我 理 想 理 想 を 設 定 し その 理 想 に 向 かって 努 力 することで id からの 欲 動 を 遮 断 する 自 我 理 想 と 実 際 の 自 我 とを 近 づけるよう 自 我 に 命 令 する (2) 心 の 動 き id はすべて 無 意 識 であり 果 てしがないので 深 さはわからない 研 究 内 容 器 質 : 脳 の 中 の 活 動 について 精 神 : 心 の 働 きのみ フロイト( 脳 神 経 学 者 出 身 ) 人 間 の 脳 内 にそれぞれ 対 応 する 部 分 がある それ 以 後 の 生 化 学 の 発 達, 測 定 機 器 の 進 歩 器 質 研 究 発 展 精 神 研 究 衰 退 フロイトの 説 は 間 違 いではなかったが 当 時 はそれを 確 かめられなかった (3) 重 要 な 概 念 1. trauma( 外 傷 ) 心 に 大 きな 傷 を 与 える 経 験 は 自 我 が 処 理 できない 抑 圧 され 無 意 識 に 潜 む 関 係 のない 場 面 でも 心 身 に 影 響 を 与 えることがある 2. 防 衛 機 構 (defense mechanism): 理 由 をつけて 自 我 を 守 る a. 抑 圧 (repression) 自 我 が 傷 つかないよう 欲 動 衝 動 を 無 意 識 のうちにないものにする b. 置 き 換 え(displacement) 衝 動 の 対 象 を 別 の 対 象 ( 代 理 の 対 象 )に 移 すこと c. 反 動 形 成 (reaction formation) 衝 動 を 自 我 が 認 められる 正 反 対 のものに 置 きかえる 10

11 ex. 家 族 など 近 い 間 柄 の 人 への 憎 しみ 尊 敬 している と 置 きかえ (この 無 意 識 が 表 に 出 てくると 危 険 ) d. 隔 離 (isolation) 辛 い 体 験 ( 感 情 )を 自 分 の 経 験 から 引 き 離 し 自 分 の 実 際 の 経 験 でない 映 画 のワンシーンのようなものとして 記 憶 する cf. 抑 圧 ( 記 憶 自 体 を 忘 れてしまう) e. 同 一 視 (identification) 対 象 を 自 分 の 中 にとり 入 れてしまう 無 理 な 命 令 に 従 う 時 何 かと 自 分 を 同 一 視 する ex. 特 攻 隊 ( 国 ( 国 土 )と 自 分 を 同 一 視 ) f. 合 理 化 (rational) 自 分 のやったことを 正 当 化 するために 無 意 識 のうちにもっともらしい 理 由 を 示 し 本 当 の 理 由 のようにする 嘘 言 い 訳 ( 意 識 的 ) sour grape theory 狐 が 手 の 届 かない 葡 萄 をすっぱいと 決 めつける 210 政 治 人 (political man)の 理 論 H.D.Lasswell 非 合 理 的 人 間 を 政 治 学 に 導 入 した 最 初 の 理 論 で 行 動 革 命 の 特 徴 がよくあらわれて いる [ 参 考 ]ラスウェル 権 力 と 人 間 ( 東 京 創 元 社 ) 原 書 1948 power and personality 政 治 人 の 理 論 : 政 治 人 という 独 特 の 人 々は 本 能 に 左 右 されている B=f(o) B:behavior O:Organism( 生 活 体 ) Organism: 行 動 する 主 体 を 全 てあわせた 概 念 (ここでの 主 体 は 人 間 と 動 物 を 区 別 しない) political man の Behavior は Organism によりつくられる 211 政 治 人 の 概 念 (1) 考 え 方 : 人 間 の 行 っている 行 動 活 動 は 多 種 多 様 (ex. 政 治 的, 経 済 的, 文 化 的 etc 活 動 ) 1. 政 治 人 : 政 治 的 行 動 活 動 をする 人 どんな 人 でも 政 治 的 行 動 活 動 をする ( 選 挙 等 だけでなく 集 団 内 の 揉 め 事 に 対 し 妥 協 案 を 出 すことなども 含 まれる) 政 治 人 は 制 度 や 機 能 の 中 に 組 み 込 まれる 2. 人 : 具 体 的 人 間 ではなく 一 人 の 人 間 のある 側 面 を 表 す A.Smith の 概 念 から economic man ( 経 済 人 ): 最 小 の 費 用 で 最 大 の 効 果 を 上 げるという 経 済 原 則 に 基 づき 活 動 する 人 間 の 側 面 11

12 制 度 及 び 機 能 として 政 治 的 行 動 をする 人 間 の 側 面 を 指 す (2) 社 会 観 社 会 において 人 間 は 資 源 (resource)に 基 づき 制 度 (institution)を 通 じて 価 値 (value)を 追 求 する 資 源 : 支 払 う 代 価 価 値 : 本 人 が 欲 しいと 思 うもの 制 度 : 定 型 化 された 行 動 行 動 論 的 視 点 から 時 代 によって 価 値 を 手 にするための 制 度 は 違 い 制 度 が 存 在 しない 場 合 もある (ある 制 度 にはそれ 特 有 の 価 値 が 分 配 されている) 制 度 と 価 値 制 度 価 値 ビシネス 富 犯 罪 職 人 仕 事 技 能 病 院 健 康 家 庭 愛 情 政 治 権 力 (3) 概 念 政 治 人 : 他 の 人 々と 比 較 した 場 合 様 々な 価 値 の 中 で 特 に 権 力 という 価 値 を 重 視 する 人 の 類 型 (1)の 定 義 と 少 しズレている なぜ 権 力 を 重 視 するのか? その 人 の Organism によっている 212 政 治 人 P( 政 治 人 )=p}d}r }: 変 換 記 号 p:private motive( 個 人 的 動 機 ) (フロイト): 幼 年 期 少 年 期 の 家 庭 環 境 による 非 合 理 的 人 間 観 父 への 憎 悪 ( 同 性 の 親 への 憎 悪 )=エディプス(エディクトラ) コンプレックス 変 換 記 号 d:displacement( 置 き 換 え) 父 への 憎 悪 を public object に 変 換 記 号 r:rationalization( 合 理 化 ) public interest に ex.ブッシュ 大 統 領 のイラク 戦 争 ブッシュ 父 は 湾 岸 戦 争 を 中 途 半 端 なまま 終 わらせる 子 の 自 分 がイラク 戦 争 12

13 に 成 功 すれば コンプレックスを 清 算 できる (but 失 敗 ) p: 有 能 な 父 が 憎 い! d: テロリストが 憎 い! r: テロリストが 憎 い のためにテロリストを 殺 す と 合 理 的 に 決 定 213 類 型 学 性 格 タイプ 政 治 的 類 型 1. 強 迫 型 (compulsive) 官 僚 (administrator) 2. 劇 化 型 (dramatizing) 扇 動 家 (agitator) 3. 冷 徹 型 (detached) 外 交 官 (diplomat)/ 仲 裁 者 (conciliator) ラスウェルは 頭 の 中 で 想 像 したのではなく 観 察 して 上 の 表 を 作 った 対 象 :アメリカの 判 事 ( 選 挙 制 一 種 の 政 治 職 ) 家 庭 環 境 日 常 の 行 動 を 調 査 性 格 タイプを 導 く 政 治 的 類 型 をつくる 1. 強 迫 型 家 庭 : 経 済 的 に 恵 まれ 社 会 的 地 位 も 高 い(ex. 役 所 高 官, 大 企 業 幹 部 etc ) 父 親 が 冷 たく 厳 格 成 績 にうるさい 母 親 も 世 間 体 を 気 にする 家 庭 に 愛 情 がない 長 兄 であり 歳 の 近 い 弟 がいる 親 の 愛 情 を 獲 得 しようとし 相 手 とはりあう( 互 いが 競 争 相 手 ) 物 事 人 間 関 係 を 全 て 画 一 的 に 処 理 細 かい 点 にこだわり 融 通 がきかず 温 かみに 欠 ける 官 僚 タイプ 規 則 一 点 張 り 自 分 の 権 限 が 侵 されるのを 嫌 う 2. 劇 化 型 家 庭 : 屈 折 している 母 親 は 中 流 階 級, 父 親 は 下 層 階 級 出 身 母 親 は 自 分 はいい 相 手 に 巡 り 会 えず 落 ちぶれたと 感 じている 子 供 に 望 みをたくし 一 流 大 学 に 入 れようと 教 育 する 母 親 が 父 親 の 悪 口 を 言 い それに 対 して 父 親 が 手 をあげる というように 両 親 が 不 仲 で 家 庭 は 緊 張 に 満 ちている 他 人 の 感 情 を 読 み 取 るのが 上 手 くなる( 両 親 の 機 嫌 をうかがうのに 慣 れてい るため) 扇 動 家 タイプ 自 己 顕 示 欲 が 非 常 に 強 い 細 かい 点 はいい 加 減 だが 視 野 は 広 い 多 様 性 新 しさを 好 み 順 応 が 早 い 13

14 3. 冷 徹 型 資 料 が 少 ないため 家 庭 環 境 日 常 の 行 動 は 不 明 怒 り, 悲 しみ, 愛 情 といった 感 情 を 持 たない 冷 酷 になりやすい 外 交 官 仲 裁 者 に 多 い 激 動 する 時 代 (フランス 革 命 期 など)を 生 き 抜 いた 大 様 の 家 来 大 臣 など 214 批 判 (1) 歴 史 的 制 約 第 二 次 大 戦 後 に 書 かれたラスウェルのこの 本 は 独 裁 者 (ヒトラー スターリン ムッソリーニ)の 時 代 の 影 響 を 大 きく 受 けている 独 裁 者 の 分 析 には 適 している but 現 在 先 進 諸 国 では 彼 らのような 独 裁 者 はもう 登 場 しない 国 民 の 力 がついてきた 今 の 時 代 には leadership 論 の 方 が 適 当 (2) エリート 主 義 大 衆 主 義 が 十 分 活 かされていない 211 の(1) (3)の 政 治 人 の 定 義 のズレは 機 能 論 実 体 論 というズレに 直 結 ( 具 体 的 な 人 間 を 分 析 し 考 察 しており 機 能 論 的 視 点 が 抜 け 落 ちている) (3) フロイト 的 人 間 観 B=f(o) 人 間 の 合 理 性 自 由 意 思 は 軽 視 ( 政 治 的 行 動 は 幼 少 年 期 の 環 境 に 決 定 される) 心 理 学 の 行 動 主 義 behaviorism( 政 治 学 の 行 動 論 主 義 とは 全 く 無 関 係 ) 人 間 の 人 格 形 成 は 後 天 的 なもので 色 々な 条 件 で 人 間 の 行 動 を 変 えられる 人 は 環 境 に 対 して 選 択 的 に 反 応 する ハンドブック 政 治 心 理 学 ( 北 樹 出 版 2003) 300 政 治 集 団 の 理 論 301 社 会 学 の 定 義 上 の 集 団 cf. 群 集 ( 単 なる 人 の 集 まり) 1. 共 通 の 目 標 関 心 がある 2. 地 位 (status)と 役 割 (role)の 分 化 ( 役 割 理 論 ) 地 位 : 集 団 の 中 での 位 置 役 割 : 集 団 の 中 での 役 割 地 位 役 割 に 対 応 する 規 範 (norm)があり 役 割 からの 逸 脱 は 処 罰 (assumption) の 対 象 となる ex. 教 員 が 授 業 を 教 えない, 学 生 が 授 業 中 に 騒 ぐ etc 規 範 は 行 動 によって 示 す 3.われわれ 意 識 (We consciousness)の 存 在 ex. われわれは 東 大 生 だ 302 集 団 の 考 え 方 起 源 14

15 (1) ギリシャ ローマ 時 代 集 団 そのもの(ポリスなど)はあるが 集 団 に 関 する 理 論 はなし つまり ポリス Polis の 政 治 をどうするか という 社 会 国 の 理 論 はある but ポリスの 中 の 人 々( 自 由 人, 奴 隷 etc )を 扱 った 理 論 はなし (2) 中 世 同 様 に 集 団 に 関 する 理 論 はなし a. 神 の 国 (Civitas Dei) ローマ=カトリックの 宗 教 共 同 体 の 考 え 絶 対 者 たる 神 を 中 心 として 個 々の 信 者 は 神 への 愛 (アガペー)を 通 じて 直 接 神 に 結 びつく その 仲 介 者 が 教 会 組 織 これも 共 同 体 全 体 (= 社 会 )の 理 論 信 者 は 神 の 前 では 皆 平 等 なので 集 団 の 理 論 特 に(2)は 存 在 し 得 ない b. 厳 重 な 身 分 制 を 基 礎 に 成 立 有 機 体 的 社 会 観 ( 中 世 で 全 盛 ) 近 代 の 観 念 : 社 会 は 個 人 の 集 まり 中 世 の 観 念 : 社 会 は 有 機 体 で 動 植 物 の 全 体 と 等 しい 利 点 : 身 分 の 違 いを 説 明 できる 社 会 は 植 物 と 同 じようなもので 貴 族 は 花 として 農 奴 は 根 として 生 まれたのであり 両 者 は 互 いに 必 要 なものである よって 農 奴 は 農 奴 でいい 社 会 は 全 体 で 一 つ 集 団 の 理 論 はあってはならない (2) 近 代 前 半 ( 集 団 の 理 論 の 発 展 ) 職 人 集 団 (ギルド) 親 方 : 独 立 して 仕 事 を 営 み 弟 子 の 育 成 ができる 都 市 の 発 達 ( 自 治 権 を 有 する) 対 抗 勢 力 も 発 達 近 代 絶 対 主 義 国 家 国 土 も 国 民 ( 臣 民 )も 王 家 の 財 産 近 代 化 の 妨 げであった 封 建 遺 制 を 打 破 近 代 絶 対 主 義 の 勝 利 絶 対 王 政 国 教 制 定 聖 職 者 の 反 発 都 市 で 新 たな 考 えが 生 まれる 強 くなりすぎた 国 家 からいかにして 個 人 を 守 るか Althusius の 政 治 理 論 ( )(オランダ:スペイン 治 下 ) a. 社 会 契 約 説 ( 我 々の 社 会 は 契 約 によって 成 り 立 っている) この 説 は 近 代 後 半 の 個 人 の 契 約 により 国 ができる というものではな く 家 族 同 士 の 契 約 により 地 域 共 同 体 がつくられ 地 域 共 同 体 の 契 約 で 15

16 Civitas( 共 和 制 )がつくられる というもの 家 族 地 域 共 同 体 Civitas( 共 和 国 ) 契 約 契 約 b. 多 元 的 国 家 論 (pluralism) 国 家 (Civitas)は 地 域 共 同 体 や 家 族 に 並 ぶものでしかない ( 権 力 は 国 家 の 独 占 物 ではなく 個 々の 集 団 が 権 力 を 持 つ) 1. 意 味 : 国 家 をその 地 位 から( 理 論 の 上 で) 引 きずり 落 とした 現 実 : 国 家 の 力 はますます 強 大 に 2. 相 対 的 優 越 : 国 家 は 共 同 体 同 士 の 関 係 の 調 節 役 (Althusius の 説 から 発 展 ) (4) 近 代 後 半 1. 絶 対 主 義 地 方 貴 族 の 勢 力 を 押 さえ 国 を 統 一 する John Bodin( ) 仏 の 絶 対 主 義 の 理 論 的 支 柱 4. 近 代 政 治 イデオロギー: 国 家 擁 護 と 同 時 に 個 人 主 義 にも 基 づく Thomas Hobbes ( ): 社 会 は 個 人 の 契 約 から 成 る( 国 家 主 権 ) John Locke ( ): 議 会 主 権 ( 議 会 は 人 民 の 代 表 ) Jean-Jacques Rousseau ( ): 人 民 主 権 ロックを 批 判 ロック 氏 によれば 英 国 の 人 々が 主 権 を 持 つのは 投 票 日 に 限 られる (5) 理 由 (1)~(4)に 一 貫 して 集 団 の 理 論 はないのはなぜか? 1.(マキァヴェリ): 政 治 に 関 われるのはほんの 一 部 の 人 間 のみであり 政 治 問 題 は 社 会 レベルで 考 えればよい( 集 団 が 何 をしようと 実 際 の 政 治 には 関 係 ない) 社 会 に 注 目 個 人 を 説 明 2. 政 治 を 動 かす 力 は 個 々 人 が 平 等 に 持 っている 政 治 の 問 題 は 個 人 の 理 論 か 社 会 の 理 論 による 集 団 の 理 論 は 不 要 ( 個 人 に 注 目 社 会 を 説 明 ) 303 マルクス 主 義 ( 集 団 の 理 論 の 登 場 ) 階 級 (class)の 理 論 (1) 階 級 分 裂 有 史 以 来 我 々の 社 会 は 常 に 階 級 社 会 であった 社 会 は 複 数 の 階 級 (= 集 団 )から 成 り 立 っている 支 配 階 級 / 被 支 配 階 級 生 産 手 段 (= 富 )を 所 有 しているか 否 か 一 方 的 な 関 係 で 一 度 差 が 生 じれば 後 はそれが 拡 大 していくだけ (2) 階 級 利 害 利 害 = 利 益 ( 儲 かるか 否 か) 支 配 者 と 被 支 配 者 ( 資 本 家 と 労 働 者 )の 利 害 は 対 立 する 16

17 同 一 階 級 が 全 くの 同 利 害 というわけではないが 同 一 階 級 の 中 では 同 じよう な 状 況 が 生 じるため 同 様 の 利 害 要 求 が 生 じてくる (3) 階 級 意 識 階 級 利 害 を 理 性 的 に 認 識 していれば 階 級 意 識 が 生 じる 我 々と 対 立 するのは 資 本 家 そして 我 々は 労 働 者 G=f(Ir,Cs) G:Group ( 階 級 集 団 ) Ir: 階 級 利 害 Cs:Consciousness ( 意 識 ) 階 級 は 階 級 利 害 と 階 級 意 識 から 成 立 する 310 集 合 的 選 択 の 理 論 K.J.Arrow&M.Olson 集 合 的 選 択 (collective choice) liberal: 人 に 迷 惑 をかけない 限 り 自 由 である democracy: 物 事 を 決 めるにはより 多 くの 人 の 意 見 を 聞 いて その 決 定 に 委 ねる 先 進 諸 国 の 政 治 体 制 :liberal democracy 311 歴 史 的 源 泉 1. 近 代 の 人 間 観 (ロックの 自 己 決 定 的 人 間 ) 2. J.Bentham( ) 功 利 主 義 a. 幸 福 とは 何 か 快 楽 があり 苦 しみがない b. 人 間 の 行 動 幸 福 の 増 大 (Interest の 増 大 ) 合 理 的 人 間 観 c. 最 大 多 数 の 最 大 幸 福 greatest happiness of the greatest number 最 も 多 くの 人 が 最 も 幸 福 になるとき 社 会 は 全 体 として 幸 福 である ΣHi ( 個 人 の 幸 福 量 の 総 和 ) 各 個 人 のhappiness が 最 大 になるようにし それを 足 す 個 人 の Irを 大 切 にし 社 会, 集 団 を 考 える=liberal ( 社 会 学 の 集 団 ( 集 団 の 目 標 があり 集 団 は 個 人 の Irをこえたもの) ファシズム, 独 裁,カルトに 流 されるおそれがあり 危 険 ) では 政 治 的 決 定 はどうするか? 3.J.S.Mill( ) 元 祖 多 数 決 多 数 決 の 方 法 1. 個 人 的 利 益 ( 多 数 決 の 中 に 個 人 の 自 由 を 認 める) 少 数 ではあるが 全 体 の 利 益 を 個 人 の 利 益 に 優 先 させる 人 もいる 2. 利 己 心 ( 利 己 心 を 認 める 当 然 バラバラであり それに 従 う 決 定 もバラバラ) 3.(ロックの 前 提 によれば 人 間 は 皆 合 理 的 だから) 全 体 の 利 益 を 考 える= 最 も 合 理 的 な 案 をとる= 少 数 だが 一 致 している 17

18 4. 討 論 ( 全 ての 人 が 参 加 し 全 体 にとって 何 が 一 番 いいかを 徹 底 的 に 話 し 合 う) 討 論 の 中 で 教 育 (プロパガンダ)が 行 われる 個 人 の 利 益 を 寛 容 するにも 関 わらず 全 体 の 利 益 が 実 現 される 熟 慮 民 主 主 義 / 討 論 民 主 主 義 (deliberative democracy) 注 : derivative( 金 融 派 生 商 品 ) 間 違 わないように! 現 代 の 多 数 決 には 4 の 段 階 が 欠 けている! ミルの 説 に 戻 ろう という 理 論 も 政 治 学 では 出 ている 個 人 を 超 えた 社 会 集 団 は 考 えられてはおらず 個 人 の Irが 中 心 but 結 論 として 全 体 の 利 益 が 実 現 される 312 基 本 的 な 考 え 方 collective choice collectivity( 集 合 体 ) group 集 合 体 の 概 念 は 個 人 を 超 えた 集 団 や 我 々 意 識 は 考 慮 されていない G=f(Id)=Σ(Id) G: 集 団 Id:individual( 個 人 ) Σ: 総 和 313 K.J.Arrow 一 般 不 可 能 性 定 理 アロー 社 会 的 選 択 と 個 人 的 評 価 ( 日 本 経 済 新 聞 社 1977) 佐 伯 ゆたか 決 め 方 の 論 理 ( 東 大 出 版 会 ) (1) 前 提 個 人 は 幾 つかの 選 択 肢 (alternative)のうちから 任 意 の2つを 取 りあげ その2つ に 対 して 選 好 (preference)あるいは 無 関 心 (indifference) を 決 めることができる x,y,z(alternative) x>y:xの 方 がyより 好 ましい x~y:xとyどちらでもよい (ここでの>は 実 際 にはもっと 曲 線 的 な 形 をした 記 号 であり } に 近 いがパソ コンでの 打 ち 出 しの 都 合 上 及 びわかりやすさの 観 点 から 上 記 の 記 号 を 代 用 と する 具 体 的 な 形 を 知 りたい という 方 は 製 作 者 または 他 の 受 講 者 に 訊 いて 下 さい ) 今 A,B,Cを 人 間 とするとき A:x>y>z B:x>z>y C:y>z>x となった 場 合 x,y,zについていかなる 決 定 がなされるか (2) アロー 以 前 1. Condorcet(コンドルセット)の 理 論 (フランス 革 命 時 普 通 選 挙 が 行 われる) 18

19 2つの 選 択 肢 を 取 り 出 す 全 てを 尽 くせば 結 論 が 出 る 1. xとy:a,bがxを 選 ぶ x>y(xがコンドルセ 式 勝 者 ) 2. yとz:a,cがyを 選 ぶ y>z 1,2 よりxが 選 ばれる 2. Borda( 蘭 ) 選 好 の 順 位 点 数 (Condorcet はどのぐらい 好 きか/ 嫌 かを 無 視 している) 例 えば1 位 に7 点,2 位 に4 点,3 位 に1 点 というように 割 り 振 る ( 第 1 位 を 優 遇 したい 場 合 はその 点 数 を 高 く 設 定 すればよい) x:7,7,1 15 y:4,1,7 12 z:1,4,4 9 よってxが 選 ばれる but これでも 好 き 嫌 いの 強 弱 は 反 映 されない (ex.cがxを 非 常 に 嫌 っている 場 合 でも Aがz,Bがyを 嫌 っているのと 程 度 にしか 嫌 っていない とみなされてしまう) 3. 持 ち 点 方 式 与 えられた 点 数 は 皆 同 じで 配 分 は 自 由 にしてよい 持 ち 点 を10 点 とした 場 合 A:6,3,1 x:11 点 B:5,3,2 y:14 点 C:9,1,0 z:5 点 よってこの 場 合 はyが 選 ばれる but 本 当 にこれらの 方 法 で 合 理 的 な 集 団 決 定 が 行 えるのか? (3)アローの6 条 件 1~3の 方 法 では 合 理 的 決 定 にはたどりつかないとし Condorcet の 理 論 に 戻 っ て 考 える(Borda 以 降 の 理 論 は 扱 わない) ex.)a:x>y>z B:y>z>x C:z>x>y となった 場 合 この 集 団 は 集 合 的 選 択 ができない 1. 連 結 律 :x,yはx>y,y>x,x~yのいずれかに 必 ずなる (よくわからない というのは ) 2. 推 移 律 :x>y,y>zならばx>yである (rationality の 条 件 ) 個 人 は 合 理 的 であるという 原 則 に 基 づく ( 非 合 理 的 な 例 : 循 環 順 序 x<y<z<x といつまでも 続 いていき 終 わることがない) 3. 領 域 無 制 約 性 : 個 人 は 選 択 肢 をどこから 選 んできてもよく またその 選 択 肢 を 19

20 どう 並 べてもよい 個 人 の 選 択 の 自 由 を 保 障 (liberalism の 原 則 に 立 つ) 4.Pareto Optinum(パレート 最 適 ) (Pareto:オーストリアの 学 者, 学 際 派 ) ( democracy の 条 件 ) 集 合 的 選 択 は その 集 合 体 を 構 成 する 個 人 の 選 択 を 最 大 限 尊 重 すべき ex. 9 人 がx>y 1 人 がy>x x>y (ただし1 人 の 発 言 力 が 他 より 強 い 場 合 現 実 にはこうならない 場 合 もある) 999 人 がx~y 1 人 がx>y x>y 5. 無 関 係 対 象 からの 独 立 x,y,p,q A:x>p>y>q この 後 p,qが 選 択 不 能 になっても x>y は 堅 持 される 選 択 肢 を 限 定 した 後 でも 選 択 肢 の 間 の 選 好 順 序 は 変 化 しない 抜 いた 選 択 肢 (ここではp,q): 無 関 係 対 象 分 析 的 理 性 : 選 択 肢 が 多 い 時 x>y x>p>y>q>r という 風 に x>yは 不 変 と 考 えてよい 6. 非 独 裁 性 (democracy の 条 件 ) どのような 個 人 の 選 択 も 他 の 人 々の 選 択 に 優 先 されてはならない 1 人 :x>y 99 人 :x>y x>y voters paradox( 投 票 者 のパラドックス) A:x>y>z B:y>z>x C:z>x>y このような 場 合 に 有 効 な 意 思 決 定 はできるのか? 上 記 の6 条 件 はもっとも 重 要 であり これを 受 け 入 れるという 前 提 があれば 投 票 者 のパラドックスが 起 こったとき 有 効 な 合 理 的 決 定 は 一 般 に 不 可 能 である ( 選 択 を 変 えれば6などに 反 する) 一 般 不 可 能 性 定 理 (4) 実 例 1955 年 アメリカ 上 院 多 数 派 : 民 主 党 ( 南 部 保 守 派 1/3, 北 部 進 歩 派 1/3) 少 数 派 : 共 和 党 (1/3) 国 道 (interstate highway) 建 設 法 案 ( 南 部 の 開 発 が 遅 れているため 道 路 をつなげて 経 済 活 性 化 を 図 る) 20

21 1. 国 道 建 設 法 案 デイヴィス=ベーコン 挿 入 句 : 原 案 G ( 民 北 が 支 持 ) ( 労 働 者 の 賃 金 は 中 央 政 府 が 決 める African-American の 低 賃 金 改 善 ) 南 部 の 白 人 エリートにとっては 不 都 合 2. 挿 入 句 なし : 修 正 案 S ( 民 南 が 支 持 ) 3. 廃 案 :H ( 共 和 が 支 持 ) 民 主 党 南 部 S>H>G 民 主 党 北 部 G>S>H 共 和 党 H>G>S ここで 上 院 の 院 内 総 務 ( 民 南 派 )が 議 事 手 続 きに 介 入 まず G or S/H で 議 決 民 北 は G, 民 南 共 和 は S/H を 支 持 S/H に 決 定 次 に S or H で 議 決 民 南 民 北 は S, 共 和 は H を 支 持 S に 決 定 but これは 偶 然 ではない!( 意 図 あり) 投 票 者 のパラドックスが 起 こっている 時 最 初 に1つの 選 択 肢 を 分 離 すると その 一 つが 負 ける これを 経 路 依 存 性 (path dependency)という 慎 重 にしなければならない 別 の 意 味 制 度 は 時 間 の 経 過 と 共 に 変 遷 していくが 多 かれ 少 なかれ 昔 の 制 度 を 受 け 継 がざる を 得 ない これも path dependency ( 歴 史 的 制 度 論 ) 314 集 合 財 の 理 論 M.Olson 参 考 M.オルソン 集 合 行 為 論 (ミネルヴァ 書 房 ) (1) 集 合 財 ( 財 : 人 間 の 欲 望 を 見 たす 物 的 手 段 ) 定 義 collective(public/common) goods 集 合 財 ( 公 共 / 共 通 財 ) 他 人 の 消 費 を 拒 否 できない 財 (ex. 電 車, 教 室, 空 気 ) ( 通 常 多 くの 財 は 個 人 財 であり 他 の 人 は 同 時 に 使 えない) (2) 集 合 財 と 個 人 の 選 択 大 規 模 な 集 団 個 人 合 理 的 選 択 ( 基 本 的 価 値 ) 集 合 財 は 選 択 できない 1. 大 規 模 集 団 個 人 の 犠 牲 効 果 は 期 待 できない ( 自 分 が 犠 牲 をはらっても 僅 かな 効 果 しか 出 ないから) 更 に 他 の 人 々の 選 択 は 不 明 集 合 財 が 手 に 入 るかわからない 逆 に 他 の 全 ての 人 々が 犠 牲 をはらえば 自 分 の 犠 牲 は 不 要 21

22 自 分 の 犠 牲 なし+ 他 の 人 々の 犠 牲 集 合 財 〇 ということになる 2. 大 規 模 な 集 団 1. 何 もしないくても 集 合 財 〇 2. 犠 牲 をはらう but 誰 からも 賞 賛 なし 犠 牲 を 払 わずに 集 合 財 を 手 に 入 れる 人 (free rider)の 存 在 個 人 : 合 理 的 何 もしなくても 集 合 財 が 手 に 入 るなら 犠 牲 を 払 おうとはしない 3.( 以 上 より) 集 合 財 は 手 に 入 らない 4. 解 決 策 1. 独 裁 性 (dictatorship) 間 違 う 可 能 性 あり 2. 政 治 的 企 業 家 (political entreprener) ( 注 : 辞 書 では entrepreneur(= 起 業 家, 事 業 家, 請 負 人 ) となっていました) 個 人 の 合 理 性 の 範 囲 外 で 集 合 財 入 手 のため 犠 牲 を 払 うことを 呼 びかける political leadership 1より 2 の 方 が 人 々の 本 当 の 需 要 にこたえられる 5. 特 徴 と 批 判 (1) 精 密 な 理 論 ( 数 式 が 多 い) 厳 密 すぎて 現 実 離 れしやすい but 一 人 一 人 が 個 人 の 自 由 に 寛 容 な 社 会 でどのような 集 合 的 選 択 が 可 能 か ということの 答 えにもなっている (2) 合 理 的 人 間 観 人 間 はそんなに 合 理 的 なのか? (3)individualism ばらばらの 個 人 を 集 めてきてものを 考 える =atomism( 原 子 論 ): 全 体 より 個 々の 構 成 要 素 に 重 点 を 置 く holism( 全 体 論 ) ex. 封 建 制 下 の 社 会 観,ファシズム,globalism 長 所 ) 個 人 の 重 要 性 ( 権 利 )を 最 大 限 に 尊 重 (liberal democracy の 原 点 に 回 帰 ) 短 所 ) 人 間 はそれほどバラバラなのか? 330 政 治 的 リーダーシップ J.M.Burns, Leadership(1978) (1) 起 源 1.ギリシャ 時 代 プラトン どんな 人 が 政 治 的 支 配 者 になるべきか? 哲 人 王 (Philosopher-king): 物 事 を 見 通 す 高 度 な 理 性 = 叡 智 を 持 つ 者 2.ルネサンスの 時 代 22

23 マキャベリ 君 主 に 必 要 なもの 力 (power):(イタリアを 統 一 する) 軍 事 力 技 術 :( 統 一 のための) 交 渉, 暗 殺 野 心 :( 統 一 後 ) 自 分 が 政 治 的 支 配 者 になろうと 望 む 心 3.19 世 紀 末 M.Weber 支 配 の3 類 型 a. 合 法 的 支 配 (legitimate authority) b. 伝 統 的 支 配 (traditional ) c.カリスマ (charismatic ) ( 人 格, 資 質, 呪 術 能 力, 英 雄 性 ( 負 けたことがない etc )に 対 して emotional に 支 持 する) but 厳 密 には 全 てが leadership 論 ではない c は 確 かに leadership 論 だが a,b は authority( 権 威 )の 資 源 論 4.20 世 紀 前 半 権 力 学 派 (power school)が 中 心 政 治 の 問 題 は 権 力 を 誰 が 握 り どう 行 使 するかという 権 力 の 問 題 だとする ラスウェルは 権 力 学 派 の 代 表 ではないが その 伝 統 を 引 きずっている 無 限 に 権 力 を 追 求 し 他 の 何 よりも 権 力 を 求 める という 人 間 像 年 代 a. 現 実 の 社 会 個 性 の 強 い leader がいなくなる (30~50 年 代 はヒトラー,スターリン,チャーチル,ローズヴェルト etc 80 年 代 になると 個 性 演 出 型 の 登 場 :レーガン,サッチャー,ブレア etc) b. 政 治 学 大 衆 主 義 の 浸 透 一 般 の 人 が 政 治 を 決 定 する 機 会 が 増 え leader が 注 目 されなくなる c. 心 理 学, 社 会 学,マーケティング 論 において leadership が 多 用 され 始 める 一 つの 民 族 の 運 命 を 決 めるような 重 要 な leadership ではなく 日 常 での leadership が 注 目 される leadership の 遍 在 論 これに 対 し Burns は 政 治 的 leadership 論 の 再 構 成 が 必 要 と 考 えた (2) 考 え 方 1. leader は follower に 影 響 力 を 行 使 する 2. leader と follower は 同 じ 目 標 を 持 つ leader は follower の 利 益 関 心 (interest)に 働 きかける G=f(Ir,Pr) Pr= 目 標 (purpose) 331 権 力 と leadership の 区 別 democracy の 普 及 に 伴 い 旧 来 からの 剥 き 出 しの 権 力 は 今 は 表 に 出 なくなり 権 力 23

24 は 目 立 たないよう 行 使 されるようになる democracy の 中 での 権 力 /leadership を 区 別 する (1) 相 互 作 用 としての leadership( 権 力 の 行 使 者 : 自 分 の 目 標 の 一 方 的 な 押 しつけ) 1. 目 標 の 重 視 L(leader)と F(follower)の 目 標 は 一 致 してなければならない 2. 相 互 作 用 :L と F との 間 には 対 話 が 必 要 L は F の 様 々な 主 張 を 聞 きながら 徹 底 的 に 人 々と 対 話 し 説 得 して 人 々を 従 わせる (2) 定 義 1. 権 力 の 定 義 潜 在 的 に 権 力 を 持 つ 人 (power wielder) a. 自 分 の 目 標 を 達 成 しようとする 動 機 (motive)により b. 資 源 を 動 員 して c. 権 力 を 受 ける 人 (power respondent)に 影 響 を 与 える 2. リーダーシップの 定 義 特 定 の 動 機 や 目 標 (purpose)を 持 つ 人 は a. 他 の 人 々と 競 争 や 闘 争 しながら b. 資 源 を 動 員 して c. follower の 動 機 (motive)を 引 き 出 し ( 同 様 のことを 考 えている 他 の 人 と) 結 び 付 け ( 目 標 を 達 成 し) 満 足 させようとする 332 リーダーシップの2 類 型 (1) 相 互 取 引 型 transactional リーダーシップ (ex. 田 中 角 栄 ) L と F との 間 で 価 値 の 交 換 を 行 う 継 続 的 でない (ex. L:トンネルをつくる F:L を 支 持 し 選 挙 で 投 票 する) (2) 相 互 変 容 型 transforming リーダーシップ 定 義 L が F の 潜 在 的 要 求 ( 本 来 気 付 かなかったもの)を 認 識 潜 在 的 な 動 機 を 引 き 出 す L と F は 互 いに 励 ましあい 高 め 合 うという 継 続 的 関 係 (ex.ガンディー) E.H.エリクソン ガンディーの 真 理 (みすず 書 房 ) (3) 類 型 の 意 味 ( 解 説 ) 1. 現 代 政 治 学 の 流 れの 中 で 曖 昧 になっていた 権 力 と leadership を 明 確 に 分 離 2.リーダーシップ 研 究 における 意 味 24

25 偉 人 説 (その 人 が 資 質 を 持 っていたからリーダーになった) 状 況 説 ( 状 況 がリーダーを 必 要 とし リーダーを 生 んだ) 状 況 は 大 切,but その 中 で 真 の 問 題 を 見 抜 き 思 ってもみない 解 決 法 を 思 いつ く 人 間 が 必 要 両 説 はどちらも 正 しく 折 衷 が 重 要 3. 類 型 そのものの 検 討 類 型 の 基 準 が 一 定 でなければならない Burns の 理 論 には 基 準 が2つ( 関 係 と 目 標 ) 関 係 目 標 価 値 交 換 要 求 動 機 を 引 き 出 す 一 時 的 transactional 1 継 続 的 2 transforming 上 記 の 表 からもわかるが この 理 論 では 空 欄 1,2にあたる 類 型 が 言 及 されて いない 1は 理 論 的 に 無 理 があるが 2はありうるのではないか? 333 特 徴 と 批 判 (1) 特 徴 単 なる 権 力 影 響 力 と leadership を 区 別 する 試 み 相 互 変 容 型 の 対 話 の 中 で 相 互 に 高 めあっていくということを 重 要 視 (2) L と F の interaction に 注 目 し interaction を 強 調 する leadership 遍 在 論 に 対 し 本 当 の leadership との 質 の 違 いを 示 す (democracy の 中 に 遍 在 している leadership の 中 から 本 来 のものを 区 別 し 特 性 を 強 調 ) but これはハードルが 高 すぎるため 最 近 は 本 当 の leader と 言 える 指 導 者 があ まり 出 ていない(ex. J.F.ケネディ) (3) 批 判 類 型 と 概 念 の 不 備 類 型 332 の(3) 3にあるような 類 型 の 不 備 相 互 取 引 型 の 高 く 支 持 をしてくれた 人 に 高 い interest をもたらすという 性 質 普 通 の 取 引 (bargaining)とどう 違 うのか? この 相 互 取 引 型 という 類 型 を 設 定 することで むしろ Burns 自 身 が 25

26 leadership 遍 在 論 を 引 きずっている 概 念 L と F はどのようにして 相 互 に 高 めあう のか? 物 事 の 意 味 づけを 変 えていくこと(symbol sign の 操 作 ) ex.ガンディー 人 々が 単 に 生 活 が 苦 しい と 言 うことについて 社 会 の 存 在 形 態 ( 植 民 地 支 配 など)に 原 因 を 置 いて 対 話 する 人 々の 視 野 を 広 げていく 400 政 治 社 会 の 理 論 401 考 え 方 の 歴 史 (1) ギリシャ ローマ 時 代 哲 学 制 度 論 理 想 的 なポリス/ 共 和 国 とはいかなるものか? (2) 中 世 神 の 国 社 会 集 団 のモデル 信 仰 ( 神 への 愛 )により 絶 対 者 である 神 と 個 人 がそれぞれ 結 びつけられている + 社 会 の 有 機 体 観 ( 封 建 制 を 根 底 で 支 える) (3) 近 代 絶 対 主 義 国 家 の 理 論 ( 封 建 制 を 破 壊 ) 近 代 政 治 イデオロギー( 強 大 化 した 絶 対 主 義 国 家 から 個 人 を 守 るためのもの) 我 々が 属 しているのは 後 者 で 未 だに 自 由 平 等 な 合 理 的 個 人 を 前 提 として いる( 実 際 はどうか というのは 別 問 題 ) ex. 参 政 権 は 一 人 一 票 (but 現 在 の 日 本 では 一 票 の 格 差 が 大 きい) 個 人 ( 前 提 ) + 制 度 良 い 政 治 政 治 機 構 材 料 ( 良 いもの) レシピ( 調 理 法 ) 料 理 近 代 政 治 イデオロギーでは 材 料 たる 個 人 の 高 品 質 を 前 提 としている 政 治 の 良 し 悪 しは レシピである 制 度 の 出 来 の 問 題 402 マルクス 主 義 による 政 治 社 会 の 理 論 (1) 階 級 社 会 (class society) ex. 古 代 : 自 由 人 と 奴 隷 中 世 : 貴 族 と 農 奴 現 代 : 資 本 家 と 労 働 者 (2) 階 級 闘 争 (class conflict) ( 均 衡 理 論 balancing theory) 特 権 階 級 ( 支 配 階 級 ) 非 支 配 階 級 の 間 で 権 力 の 奪 い 合 いが 生 じている ( 平 和 的 に 共 存 していない) 今 の 日 本 の 現 状 ( 行 き 詰 まりをみせながらも 安 定 はしている)とは 正 反 対 の 状 態 (3) 国 家 = 暴 力 操 置 ( 暴 力 装 置 ) 26

27 ( 多 元 的 国 家 論 における 国 家 の 相 対 的 優 越 国 家 は 集 団 の 調 停 役 であるため) 国 家 とは 支 配 階 級 が 特 権 を 守 るために 使 用 する 暴 力 装 置 である (ex. 警 察, 裁 判 所 etc ) (4)Sc=f(P,Cf) Sc:society P:power Cf:conflict 権 力 をめぐる 階 級 闘 争 によって 我 々の 社 会 は 成 り 立 っている ( 我 々の 社 会 を 分 析 するには 権 力 をめぐる 階 級 闘 争 がどのように 行 われてい るかをみればよい) (410 番 台 は 講 義 の 残 り 時 間 の 都 合 上 省 略 ) 420 構 造 = 機 能 論 G.A.Almond structual-functional G.A.Almond&J.S.Coleman The Politics of the developing Area (1960) 途 上 国 の 発 展 を 分 析 した 最 初 の 研 究 G.A.Almond&G.B.Powell.Jr. Comparative Politics (1966) 比 較 政 治 論 (1) 源 泉 1. 文 化 人 類 学 19 世 紀 半 ばのヨーロッパで 発 達 (アフリカや 太 平 洋 の 島 々で 次 々と 目 新 しい 文 化 が 発 見 される) 未 開 社 会 ( 文 明 が 発 達 していない 社 会 )の 研 究 を 行 う 実 体 論 には 限 界 がある 実 体 としての 議 会 は 存 在 しないが 部 族 の 方 針 は 話 し 合 いで 友 好 的 に 決 定 さ れている 実 体 論 : 要 素 そのものを 考 える(ex. 議 会, 国 王 etc ) 機 能 論 : 要 素 と 要 素 の 関 係 を 考 える (ex. 呪 術 師 と 病 人 怪 我 人 医 者 と 患 者 部 族 の 古 老 と 子 供 達 教 師 と 生 徒 etc ) 2. 第 二 次 世 界 大 戦 後 アメリカ 社 会 学 機 能 構 造 論 T.パーソンズ 我 々の 社 会 は 比 較 的 安 定 した 機 能 の 組 み 合 わせ(= 構 造 structure)からなる (2) 構 造 = 機 能 論 と 政 治 社 会 Sc=f(Sr,Cl) Sr:structure(2に 由 来 ) Cl:culture(1に 由 来 ) 421 政 治 システム = 政 治 構 造 + 政 治 文 化 (1) Political Structure 定 義 : 観 察 可 能 な 行 動 = 相 互 に 関 連 している 役 割 の 集 合 (ex. 選 挙 行 動 : 投 票, 開 票, 立 ちあい, 立 候 補 etc 27

28 役 割 : 有 権 者, 当 選 者, 自 治 体 職 員 etc ) (2) 政 治 文 化 Political Culture 1. 定 義 : 政 治 行 動 の 背 後 にある 心 理 的 性 質 ex. 選 挙 ( 日 本 の 場 合 ) 行 動 :( 候 補 者 ) 当 選 まであと 一 歩 です どうか 私 に 投 票 して 下 さい! 言 って 土 下 座 する 性 質 :( 有 権 者 ) あの 人 があそこまでして 懇 願 しているんだから 投 票 して あげよう と 思 う 2. 種 類 : a. 政 治 態 度 political-attitude (attitude: 心 理 学 用 語 で 心 の 構 え 方, 心 的 態 度 のこと) b. 政 治 信 念 political-belief ( 個 別 的 具 体 的 ) c. 政 治 価 値 political-value ( 一 般 的 抽 象 的 ) d. 政 治 技 術 political-skill 技 術 は 文 化 により 異 なる ex. 英 米 : 政 治 家 は 政 治 家 の 価 値 とされている 冷 静 さ を 示 す 東 アジア: 人 の 心 を 動 かすため 感 情 的 に 訴 える (2) 政 治 システム 政 治 システムにおいては 役 割 が 複 雑 に 絡 み 合 っており(システム 外 との 繋 がりを 持 つものもある) その 背 景 には culture( 心 理 的 性 質 )がある 認 識 と 環 境 我 々はものごとの 全 てを 認 識 することは 出 来 ない 認 識 上 で 区 切 る この 時 認 識 したもの=システム 認 識 外 のもの= 環 境 となる システムには 常 に 環 境 が 伴 う 422 政 治 システムの 機 能 (1) 入 力 機 能 input function 1. 政 治 的 社 会 化 (political socialization)と 補 充 (recruitment) political-socialization: 政 治 的 役 割 文 化 を 若 い 人 々に 教 える システムが 長 期 にわたり 安 定 する ( 反 システムの 人 間 を 増 やさない) political-recruitment: より 特 殊 な 役 割 文 化 を 身 につけさせる 目 に 見 える 形 / 見 えない 形 がある 2. 利 益 表 現 ( 利 益 表 出 ) interest articulation 個 人 集 団 から 政 治 で 意 思 決 定 に 携 わるエリートに 対 して 様 々な 要 求 を 出 す こと ( 利 益 集 団 interest group (ex. 経 団 連, 労 働 組 合 etc )) 28

29 1. 物 理 的 デモンストレーション (ex. 暴 力,テロ etc ) 2. 個 人 的 コネクション(ex. 血 縁, 閨 閥 ( 政 界 や 財 界 に 多 い), 学 閥, 地 縁 etc ) 3.エリート 代 表 自 分 達 の 代 表 を 国 会 議 員 や 官 僚 として 送 り 込 む 多 くの 利 益 集 団 が 行 っている( 特 に 政 治 ) 4. 制 度 的 公 的 チャネル (チャネル:コース, 道 のこと) 利 益 表 現 をする 様 々な 道 が 存 在 しており 様 々な 疑 問 不 満 を 申 したてるチ ャネルが 用 意 されている ( 選 挙 もその 一 種 ) 3. 利 益 集 約 interest aggregation 対 立 する 様 々な 要 求 を 納 得 がいくように 具 体 的 政 策 にまとめあげる ( 官 僚 組 織 政 党 の 役 割 ) スタイル( 機 能 を 果 たす 特 徴 的 なやり 方 ) 1. 実 利 = 取 引 型 利 益 をマーケットと 同 様 にやりとりする ex. 業 界 対 策 ( 規 制 を 強 める 業 界 は 反 対 業 界 に 融 資 ) 2. 絶 対 価 値 志 向 型 ( 取 引 できない) 様 々な 利 益 関 心 を 世 界 観 やイデオロギーに 還 元 (ex. 共 産 党 ) 対 立 が 発 生 3. 伝 統 型 様 々な 利 益 関 心 を 過 去 と 同 じように 扱 う(ex. 幕 藩 体 制 ) 昔 とは 異 なる 現 在 の 状 況 に 対 しても 昔 と 同 じように 対 処 する 官 庁 なども この 伝 統 型 こうして 集 約 された 利 益 は 政 治 システムの 中 へ (2) 出 力 機 能 output function 1. 規 則 制 定 機 能 the rule-making function 法 律, 行 政 命 令 指 導 などの 規 則 を 制 定 ( 議 会 による 立 法 ~ 官 僚 による 行 政 命 令 まで) 2. 規 則 適 用 機 能 the rule-application function 官 僚 組 織 による 行 政 ( 現 状 は 過 去 をあてはめる 体 質 の 行 政 ) 3. 規 則 判 定 機 能 the rule-adjudication function 裁 判 所 が 果 たす 機 能 (アーモンドによると) 2,3は 区 別 が 難 しい 場 合 もある 3を 別 にした 意 義 現 代 社 会 は3を 専 門 に 行 う 機 関 ( 裁 判 所 )が 存 在 するから 29

30 (3) 通 信 機 能 communication function 他 のものとは 並 立 しない 入 力 出 力 は 通 信 によって 果 たされている 423 特 徴 と 批 判 (1) 批 判 機 能 主 義 機 能 主 義 は 均 衡 論 に 陥 りやすい ~の 機 能 を 果 たしている とは 言 いやすいが 役 割 を 果 たしているかどうかは 言 いづらい 機 能 不 全 を 論 証 するのが 難 しい (2) 批 判 政 治 文 化 概 念 政 治 システム = 構 造 + 文 化 機 能 的 に 全 て 均 質 定 数 変 数 (アーモンドによれば) 政 治 文 化 とは 分 類 がつかずに 残 った 残 余 類 型 (residual category)である 論 証 しにくいものの 集 まりであるため 厳 密 な 学 問 として 成 立 していない 500 最 後 に( 伝 えたいこと by 高 橋 教 授 ) 1. 相 対 主 義 100 パーセントこれだけ という 絶 対 的 な 政 治 理 論 はない 2. 自 分 の 頭 既 成 の 権 威 組 織 に 頼 らず 自 分 で 考 えることが 大 切 組 織 の 中 ではある 程 度 その 組 織 の 体 質 に 合 わせる 必 要 があり 自 分 の 意 に 反 す ることを 行 わざるを 得 ない 時 もある その 時 も 心 の 中 では 自 分 はそう 考 えて はいないが という 前 置 きをしてから 行 動 し 完 全 に 組 織 に 染 まらないように する fin 30

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