Taro-失効農薬(H27/11-H

Size: px
Start display at page:

Download "Taro-失効農薬(H27/11-H"

Transcription

1 平 成 27 年 度 NO.4 兵 庫 県 植 物 防 疫 情 報 平 成 27 年 度 4 平 成 28 年 3 月 25 日 発 行 目 次 < 特 集 > 平 成 28 年 度 版 農 作 物 病 害 虫 雑 草 防 除 指 導 指 針 の 主 な 改 正 点 2 < 試 験 研 究 情 報 > 平 成 27 年 度 試 験 研 究 成 果 の 速 報 虫 害 農 薬 5 病 害 6 < 県 植 防 情 報 > 植 物 防 疫 推 進 表 彰 表 彰 式 を 開 催 7 < 連 載 > 植 物 防 疫 基 礎 講 座 ( 第 4 回 ) - 野 菜 のアブラムシ 類 - 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 技 術 顧 問 河 野 哲 8 < 別 冊 折 込 > 登 録 が 失 効 した 農 薬 の 一 覧 ( ) ~27.1) 田 畑 の 草 草 - 蕨 藁 火 (ワラビ)と 薇 銭 巻 (ゼンマイ) コバノイシカグマ 科 ワラビ 属 の 夏 緑 性 の 多 年 生 シダ 植 物 茎 は 地 下 を 這 いよく 伸 びる 葉 は 成 長 すると 1mくらいにまで 大 きくなる 多 様 な 型 を 持 つ 1 種 が 世 界 中 に 分 布 し 日 本 には そのうちの 1 変 種 が 分 布 する 春 に 新 芽 を 出 し これを 摘 んで 灰 汁 抜 きし 食 用 とする 地 下 茎 を 叩 きほぐして 抽 出 したデンプンから 作 られた 菓 子 がわらび 餅 である 一 方 のゼンマイは ゼンマイ 科 ゼンマイ 属 の 夏 緑 生 の 多 年 生 シダ 植 物 日 本 には 5 種 が 分 布 する ゼンマイには 栄 養 葉 と 胞 子 葉 があるが ワラビにはない 胞 子 葉 は 栄 養 葉 が 展 開 し て 成 葉 になったころに 出 てくるが 出 てきた 胞 子 嚢 は 茶 色 ~ 茶 褐 色 で 赤 い 胞 子 囊 を 火 と 見 立 てた 藁 火 の 名 はゼンマイの 方 がふさわしい 成 葉 は ゼンマイでは 2 回 羽 状 複 葉 であるが ワラビでは 3 回 羽 状 基 部 では 4 回 羽 状 複 葉 となる 蕨 も 薇 も 万 葉 の 時 代 から 日 本 で 知 られる 万 葉 集 に 志 貴 皇 子 の 春 の 懽 (よろこび) を 歌 った 歌 がある 石 走 る 垂 水 の 上 のさ 蕨 の 萌 え 出 づる 春 になりにけるかも( 巻 8) 岩 を 流 れる 滝 の 上 ではもう 蕨 が 芽 を 出 す 春 になったのだなあという 歌 であるが ちょっと 待 ってほしい 志 貴 皇 子 は 本 当 に 岩 場 の 滝 の 上 に 蕨 を 見 たのであろうか そもそもワラビは 草 原 や 原 野 火 入 れや 植 林 などで 攪 乱 されたような 日 当 たりのいい 場 所 を 好 み 森 や 林 の 中 の 岩 場 や 滝 の 上 などの 水 辺 には 群 生 しない 水 辺 で 群 生 するのはゼンマイの 方 である 水 辺 を 好 むゼンマイであるが 渓 流 の 側 まで 生 息 域 を 広 げることは 少 ない 渓 流 のすぐ 側 まで 広 がって 芽 を 出 してくるのは ゼンマイ 属 の 中 でも 日 本 固 有 種 であるヤシャゼンマイの 方 である そう 考 えた 方 がこの 歌 の 説 明 がつきやすい 志 貴 皇 子 は 早 春 に 芽 を 出 したヤシ ャゼンマイを 蕨 と 歌 ったのではなかろうか ゼンマイの 和 名 は 本 草 書 にもみられるというが ゼンマイを 歌 った 歌 を 浅 学 な 筆 者 は 知 らない ご 存 知 の 方 がおられたらご 教 示 願 いたい ( 赤 松 幸 )

2 < 特 集 > 平 成 28 年 度 版 農 作 物 病 害 虫 雑 草 防 除 指 導 指 針 の 主 な 改 正 点 兵 庫 県 は 平 成 25 年 度 から 農 作 物 病 害 虫 雑 草 防 除 指 導 指 針 の 冊 子 の 発 行 に 替 え インターネ ットを 活 用 した 兵 庫 県 農 薬 情 報 システム (URL:http://www.nouyaku-sys.com/noyaku/user/top/hyogo)を 運 用 しています このシステムでは 従 来 の 冊 子 の 印 の 薬 に 指 針 採 用 と 記 載 し 各 薬 の 適 用 情 報 において 該 当 する 作 物 病 害 虫 の 兵 庫 県 基 準 欄 に 印 を 記 載 しています また 従 来 の 冊 子 では 各 作 物 の 病 害 虫 別 に 耕 種 的 対 策 等 を 記 載 していましたが 別 途 電 子 デ ータにまとめて 兵 庫 県 農 薬 情 報 システム に 掲 載 します 以 下 に 殺 菌 殺 虫 の 順 で 追 加 削 除 した 主 な 薬 を 記 載 します なお 除 草 は 薬 の 選 定 が 困 難 であるためいずれの 除 草 も 指 針 採 用 印 は 付 けて いません また 成 分 と 適 用 条 件 が 同 一 で 複 数 の 商 品 がある 場 合 等 は 種 類 名 で 記 載 しています 殺 菌 作 物 名 対 象 病 害 虫 等 改 正 内 容 稲 ( 箱 育 苗 ) ごま 葉 枯 病 ( 穂 枯 れ) 薬 追 加 稲 ( 箱 育 苗 ) 内 穎 褐 変 病 薬 追 加 Dr.オリゼ 箱 粒 Dr.オリセ フ リンス 粒 10 イソチアニル 粒 稲 ( 箱 育 苗 ) 紋 枯 病 薬 追 加 ペンフルフェン 粒 Dr.オリセ フ リンス 粒 10 Dr.オリセ フェルテ ラ 粒 イソチアニル 粒 稲 いもち 病 薬 追 加 は 種 時 ( 播 種 同 時 施 薬 機 を 用 いて 土 中 施 用 する) スタウトダントツ 箱 粒 スタウトダントツ ディアナ 箱 粒 トマト すすかび 病 薬 追 加 シグナム WDG ピーマン 炭 疽 病 薬 追 加 シグナム WDG キャベツ 菌 核 病 薬 追 加 ミニタン WG キャベツを 除 く 野 菜 類 菌 核 病 薬 追 加 ミニタン WG かんきつ 灰 色 かび 病 そうか 病 薬 追 加 ぺンチオピラド きく 褐 斑 病 黒 斑 病 薬 追 加 ストロビーフロアブル ゆり 灰 色 かび 病 薬 追 加 アフェットフロアブル プリムラ 灰 色 かび 病 薬 追 加 トップジン M ゾル 殺 虫 作 物 名 対 象 病 害 虫 等 改 正 内 容 稲 スクミリンゴガイ 薬 追 加 ジャンボたにしくん 稲 スクミリンゴガイ 薬 削 除 キタジンP 大 豆 ハスモンヨトウ 薬 追 加 トルネードエースDF こまつな アブラムシ 類 薬 追 加 ダントツ 水 溶 - 2 -

3 はくさい はくさい はくさい キャベツ キャベツ 作 物 名 対 象 病 害 虫 等 改 正 内 容 ヨトウムシ ハスモンヨトウ ア オムシ ハスモンヨトウ ハイマダラノ メイガ アブラムシ 類 ハイマダラノメイガ アブラム シ 類 アオムシ ハスモンヨトウ ネ ギアザミウマ アオムシ ハイマダラノメイ ガ ネギアザミウマ 薬 削 除 薬 追 加 薬 追 加 薬 追 加 薬 追 加 オルトラン 水 和 ベリマークSC プリロッソ 粒 ベリマークSC プリロッソ 粒 ブロッコリー ハイマダラノメイガ ヨトウムシ 薬 追 加 ディアナSC ブロッコリー アオムシ アブラムシ 類 薬 追 加 ベリマークSC ねぎ ネギアザミウマ 薬 追 加 ベリマークSC たまねぎ レタス ネギアザミウマ ハスモンヨト ウ ハスモンヨトウ オオタバコ ガ ナモグリバエ 薬 追 加 薬 追 加 ディアナSC ベリマークSC レタス オオタバコガ ナモグリバエ 薬 追 加 プリロッソ 粒 にら ネダニ 薬 追 加 トクチオン 乳 しゅんぎく セルリー アブラムシ 類 ハモグリバエ 類 マメハモグリバエ 薬 追 加 アクタラ 顆 粒 水 溶 アクタラ 粒 5 対 象 害 虫 変 更 セルリー ハモグリバエ 類 薬 追 加 ハモグリバエ 類 (マメハモグリバエ ナモ グリバエ 等 ) ダントツ 水 溶 モスピラン 顆 粒 水 溶 モスピラン 粒 みつば アブラムシ 類 薬 追 加 トレボン 乳 ダントツ 水 溶 ほうれんそう コナダニ 類 薬 追 加 エルサン 乳 なす アブラムシ 類 コナジラミ 類 アザミウマ 類 薬 追 加 ベリマーク SC プリロッソ 粒 なす ネキリムシ 類 薬 追 加 プレバソンフロアブル5 なす ミナミキイロアザミウマ 薬 追 加 スワルスキー( 天 敵 ) トマト ミニトマト コナジラミ 類 薬 削 除 サンマイトフロアブル トマト トマト アブラムシ 類 コナジラミ 類 アザミウマ 類 アブラムシ 類 コナジラミ 類 ハモグリバエ 類 薬 追 加 薬 追 加 プリロッソ 粒 ベリマーク SC トマト ミニトマト トマトサビダニ 薬 追 加 ダニトロンフロアブル トマト ミニトマト トマトサビダニ 薬 削 除 ハチハチ 乳 ピーマン アブラムシ 類 薬 追 加 プリロッソ 粒 きゅうり コナジラミ 類 ミナミキイロア ザミウマ 薬 追 加 プリロッソ 粒 きゅうり ミナミキイロアザミウマ 薬 追 加 ベリマーク SC きゅうり コナジラミ 類 薬 追 加 ディアナ SC

4 作 物 名 対 象 病 害 虫 等 改 正 内 容 オクラ アブラムシ 類 薬 追 加 コルト 顆 粒 水 和 さやえんどう ナモグリバエ 薬 追 加 プレバソンフロアブル5 すいか アブラムシ 類 薬 追 加 ベリ-マーク SC すいか アブラムシ 類 薬 削 除 オリオン 水 和 40 メロン コナジラミ 類 薬 追 加 ディアナ SC ベリマーク SC だいこん カブラハバチ 薬 追 加 トルネードエース DF だいこん アオムシ アブラムシ 類 薬 追 加 プリロッソ 粒 かぶ コナガ 薬 追 加 アニキ 乳 かぶ アブラムシ 類 薬 追 加 アクタラ 顆 粒 水 溶 ダントツ 水 溶 かんきつ コアオハナムグリ 薬 削 除 オリオン 水 和 40 ぶどう ハマキムシ 類 薬 削 除 オリオン 水 和 40 なし ナシヒメシンクイ ハマキムシ 類 薬 追 加 サムコルフロアブル 10 びわ アブラムシ 類 薬 追 加 ダントツ 水 溶 うめ オビカレハ 薬 追 加 サムコルフロアブル 10 りんご ハマキムシ 類 薬 追 加 サムコルフロアブル 10 りんご ナシヒメシンクイ 薬 削 除 ラービンフロアブル かき イラガ 類 薬 追 加 サムコルフロアブル 10 かき イラガ 類 薬 削 除 ラービンフロアブル キウイフルーツ クワシロカイカ ラムシ 薬 追 加 コルト 顆 粒 水 和 ブルーベリー イラガ 類 薬 追 加 コテツフロアブル 茶 チャノコカクモンハマキ 薬 追 加 エクシレルSE 茶 カンザワハダニ 薬 追 加 ダニコングフロアブル チューリップ アブラムシ 類 薬 追 加 ハチハチフロアブル チューリップ チューリップサビダニ 薬 追 加 モベントフロアブル りんどう アザミウマ 類 薬 追 加 ディアナ SC ( 兵 庫 県 立 農 林 水 産 技 術 総 合 センター 企 画 調 整 経 営 支 援 部 専 門 技 術 員 福 井 謙 一 郎 ) - 4 -

5 < 試 験 研 究 情 報 > 平 成 27 年 度 試 験 研 究 成 果 の 速 報 虫 害 農 薬 - 平 成 27 年 度 の 主 な 研 究 成 果 を 紹 介 します 1. 稲 麦 二 毛 作 地 域 におけるイネ 縞 葉 枯 病 総 合 防 除 (H27 29) イネ 縞 葉 枯 ウイルスを 保 毒 媒 介 するヒメトビウンカの 生 態 及 び 縞 葉 枯 病 の 感 染 生 態 を 明 らかにす るため 水 田 におけるヒメトビウンカ 密 度 保 毒 虫 率 発 病 程 度 の 関 係 について 解 析 した 縞 葉 枯 病 は 水 田 へ 侵 入 するヒメトビウンカ 第 1 世 代 の 次 世 代 にあたる 第 2 世 代 の 発 生 量 が 多 いほど 発 病 が 多 く なること 秋 季 の 保 毒 虫 率 が 高 いほど 翌 春 の 保 毒 虫 率 が 高 くなる 傾 向 がみられることを 明 らかにした 2. 紫 外 線 を 用 いたイチゴのハダニ 類 密 度 抑 制 技 術 の 開 発 (H26-28) 施 設 イチゴにおいて 紫 外 線 (UV-B) 照 射 による 難 防 除 害 虫 ナミハダニの 密 度 抑 制 効 果 を 検 証 した 低 コストの 電 球 形 UV-B 蛍 光 灯 と 光 反 射 シート(タイベック)を 組 合 せた 試 験 区 では 約 6ヶ 月 にわたり ハダニ 類 密 度 を 低 く 維 持 することができ UV-B 照 射 により うどんこ 病 とハダニ 類 の 同 時 防 除 が 可 能 であった さらに アザミウマ 類 による 被 害 も 軽 減 した 今 後 は UV-B 照 射 量 を 変 えた 試 験 を 実 施 し 防 除 効 果 とコスト 収 量 等 を 比 較 することで 最 適 な 使 用 条 件 を 明 らかにし さらには 高 設 栽 培 におけ る 効 果 実 証 を 行 う 3. 交 信 攪 乱 によるナシのシンクイムシ 防 除 (H27) 神 戸 市 のナシ 園 で 多 発 しているナシヒメシンクイに 対 し 被 害 果 率 が50% 以 上 の 多 発 生 ほ 場 約 1.5haを 対 象 に 2015 年 5 月 下 旬 にコンフューザーNを150 本 /10a 7 月 下 旬 にナシヒメコンを50 本 /10aを 設 置 した その 結 果 設 置 区 のフェロモン 誘 引 数 は 無 処 理 比 で1.9%となり 高 い 交 信 攪 乱 効 果 が 認 め られた 最 終 的 な 被 害 果 率 は 設 置 区 で0.9%(1519 果 調 査 ) 出 荷 数 も 昨 年 度 の1.5 倍 となり 高 い 防 除 効 果 が 認 められた 交 信 攪 乱 はほ 場 全 体 及 び 周 辺 の 害 虫 密 度 を 下 げるのに2~3 年 を 要 するため 次 年 度 以 降 も 生 産 現 場 では 継 続 して 設 置 し 効 果 を 確 認 していく 予 定 である 4. 徒 歩 1 分 事 務 所 前 のフェロモントラップでハスモンヨトウの 発 生 予 察 (H27) 総 合 防 除 のためのハスモンヨトウ 発 生 予 測 支 援 技 術 の 開 発 ( 平 成 24~26 年 度 )で 取 り 組 んでい た 結 果 をもとに ハスモンヨトウの 発 生 予 察 におけるフェロモントラップの 省 力 的 で 精 度 の 高 い 利 用 方 法 について 今 年 度 から 上 記 のようなタイトルでパネル 研 修 会 成 果 情 報 等 で 紹 介 している ビル 屋 上 や 駐 車 場 等 の 身 近 な 場 所 に 設 置 したフェロモントラップでも 明 瞭 な 発 生 消 長 が 得 られ 発 生 予 察 データとして 利 用 可 能 なこと 及 び 次 世 代 発 生 時 期 予 測 では 有 効 積 算 温 度 シミュレーションに 用 いる 気 温 データをプラスに 補 正 することで 予 測 精 度 が 高 くなることを 明 らかにしている 5. 露 地 野 菜 における 残 留 農 薬 の 非 破 壊 による 簡 易 分 析 データの 集 積 (H26~) 現 在 レタス 及 びキャベツにおいて FT-IR を 用 いた 農 薬 の 簡 易 分 析 技 術 の 開 発 を 行 なっている 結 球 野 菜 を 拭 き 取 って 農 薬 量 を 調 べるためには 拭 き 取 る 位 置 が 重 要 となる そこで 結 球 部 の 部 位 毎 の 農 薬 付 着 量 を 調 査 するため スズラン 噴 口 で 農 薬 を 通 常 散 布 した 後 風 乾 し レタス 及 びキャベツをほ 場 からランダムに 5 個 採 取 した そして 表 面 を 約 30 カ 所 に 分 けて 農 薬 濃 度 を 調 べた その 結 果 キャベ ツ 結 球 部 は 上 部 1/3 の 部 分 に 95% 程 度 の 農 薬 が 付 着 しており レタスは 上 半 分 に 約 90%が 付 着 してい た また レタスでは 結 球 部 に 最 も 近 い 外 葉 裏 に 付 着 した 農 薬 濃 度 が 結 球 部 の 濃 度 との 相 関 が 比 較 的 高 かった 今 後 さらに 知 見 を 収 集 すると 共 に 農 薬 の 簡 易 分 析 への 応 用 を 検 討 する 予 定 である ( 兵 庫 県 立 農 林 水 産 技 術 総 合 センター 農 業 技 術 センター 病 害 虫 部 二 井 八 瀬 望 月 田 中 栁 澤 ) - 5 -

6 平 成 27 年 度 試 験 研 究 成 果 の 速 報 病 害 - 平 成 27 年 度 の 主 な 研 究 成 果 を 下 記 のとおり 紹 介 します 1.ピーマン 炭 疽 病 防 除 システムの 開 発 (H25~27) アメダス( 豊 岡 香 住 和 田 山 福 知 山 : 気 温 降 水 量 及 び 降 水 時 間 )または 栽 培 支 援 装 置 クロ ップナビ のデータ( 気 温 濡 れ 時 間 )から 炭 疽 病 菌 の 感 染 リスクが 表 示 される 予 測 システムを 民 間 企 業 と 協 力 して 開 発 した H26~27 年 の 2 年 間 にわたり 感 染 リスクと 炭 疽 病 発 病 の 関 係 を 調 査 した 結 果 感 染 リスクが 高 まった 約 7 日 後 にピーマン 果 実 に 炭 疽 病 の 病 徴 が 現 れることが 確 認 された また 収 穫 後 のピーマンに 炭 疽 病 菌 を 接 種 した 実 験 では 30μW/cm2 で 8 時 間 紫 外 光 を 照 射 して 出 荷 用 防 曇 袋 に 入 れると 対 照 に 比 べて 発 病 が 6 分 の 1 に 抑 えられた 2. 連 作 ほ 場 における 土 壌 データの 蓄 積 (H25~27) レタスビッグベイン 病 では 耐 病 性 品 種 栽 培 後 に 比 べ 罹 病 性 品 種 栽 培 後 の 土 壌 ウイルス 濃 度 が 高 い 傾 向 があることを 明 らかにした 菌 核 病 については 水 稲 移 植 初 期 における 田 面 水 でのすくい 取 りに よる 土 壌 菌 核 採 取 法 を 新 たに 開 発 した また 水 稲 収 穫 後 に 圃 場 額 縁 の 土 壌 を 塩 水 選 することにより 生 き 残 った 菌 核 が 採 取 できることを 明 らかにした レタスビッグベイン 病 とレタス 菌 核 病 について 既 往 の 研 究 成 果 と 3 年 間 の 現 地 調 査 の 結 果 をまとめ 共 同 研 究 機 関 と 指 導 者 向 けの 圃 場 診 断 マニュア ルを 作 成 した 3. 微 生 物 農 薬 の 病 害 虫 防 除 効 果 の 検 定 (H26~28) 従 来 殺 虫 であったペキロマイセス テヌイペス 乳 をトマトの 青 枯 病 やうどんこ 病 の 防 除 に 応 用 する 試 験 を 実 施 した 特 に 青 枯 病 に 対 しては かん 注 処 理 を 行 うと 少 発 生 圃 場 の 条 件 ではあるが 防 除 価 が 70 程 度 となり 非 常 に 高 い 防 除 効 果 が 得 られ 実 用 性 のある 結 果 となった 4. 紫 外 光 照 射 によるトマト 等 の 空 気 伝 染 性 病 害 防 除 技 術 の 確 立 (H26~27) 冬 作 トマトについて UV-B 電 球 形 蛍 光 灯 と 改 良 型 反 射 傘 を 用 いて 温 室 内 に 設 置 し 上 方 から 夜 間 3 時 間 照 射 すると ハウス 桃 太 郎 中 玉 系 のレッドオーレとも 同 様 にうどんこ 病 の 発 生 が 強 く 抑 えられ た( 中 発 生 下 で 防 除 価 90 以 上 ) また レッドオーレでは 紫 外 光 照 射 によって 果 実 の 糖 度 が 高 まる 傾 向 にあった 5.QoI 耐 性 菌 に 対 応 したイネいもち 病 に 対 する IPM 技 術 の 検 証 (H26~28) プロベナゾール とイソチアニル の 播 種 時 及 び 移 植 時 処 理 のいもち 病 に 対 する 防 除 効 果 について 検 討 した プロベナゾール の 移 植 時 処 理 イソチアニルの 播 種 時 及 び 移 植 時 処 理 は 移 植 後 60~70 日 後 頃 まで 高 い 防 除 効 果 が 得 られた プロベナゾールの 播 種 時 処 理 は 移 植 後 45 日 後 頃 ( 播 種 後 73 日 後 頃 )から 防 除 効 果 が 低 下 する 傾 向 を 示 した 6. 新 規 ph 降 下 型 肥 料 を 核 としたレタスビッグベイン 病 の 防 除 対 策 (H26~28) 慣 行 肥 料 をベースに 本 病 の 感 染 時 期 である 定 植 直 後 にpHが 低 下 するように 窒 素 成 分 などの 組 成 溶 出 速 度 を 改 良 した 10 種 類 の 肥 料 を 用 いて 圃 場 試 験 を 行 ったところ が 最 も 効 果 が 高 く 少 発 生 条 件 ながら 慣 行 区 の 半 分 以 下 に 発 病 を 抑 制 した 夏 季 の 休 耕 期 間 を 利 用 した 土 壌 中 のウイ ルス 濃 度 抑 制 技 術 では カラシナ 栽 培 すき 込 み 区 の 濃 度 が 最 も 低 下 した 殺 菌 の 簡 易 処 理 技 術 で は アシベンゾラルSメチル のセルトレイへの 定 植 直 前 散 布 が 防 除 価 87 と 効 果 が 高 かった 本 研 究 の 一 部 は 総 合 科 学 技 術 イノベーション 会 議 の SIP( 戦 略 的 イノベーション 創 造 プログラム) 次 世 代 農 林 水 産 業 創 造 技 術 ( 管 理 法 人 : 農 研 機 構 生 物 系 特 定 産 業 技 術 研 究 支 援 センター)の 支 援 を 受 け て 行 った ( 兵 庫 県 立 農 林 水 産 技 術 総 合 センター 農 業 技 術 センター 病 害 虫 部 病 害 G 神 頭 西 口 岩 本 内 橋 松 浦 ) - 6 -

7 < 県 植 防 情 報 > 兵 庫 県 知 事 賞 は 農 事 組 合 法 人 ファームくだわ( 朝 来 市 )が 受 賞 - 平 成 27 年 度 植 物 防 疫 推 進 表 彰 式 開 催 - 平 成 28 年 3 月 11 日 ( 金 ) 兵 庫 県 農 業 共 済 会 館 において 平 成 27 年 度 植 物 防 疫 推 進 表 彰 式 を 山 内 農 林 水 産 局 長 をはじめとする 県 関 係 者 を 来 賓 に 迎 え 本 協 会 会 員 並 び に 賛 助 会 員 等 に 参 集 いただき 開 催 しました 昭 和 41 年 から 農 作 物 病 害 虫 防 除 技 術 等 に 優 れた 団 体 等 を 表 彰 してきましたが 平 成 6 年 度 から 植 物 防 疫 推 進 表 彰 として 病 害 虫 の 発 生 予 察 農 薬 の 安 全 使 用 防 除 技 術 の 向 上 に 貢 献 した 優 秀 な 団 体 等 を 表 彰 しています また 当 日 は 県 知 事 賞 受 賞 団 体 の 農 事 組 合 法 人 ファームくだわ 代 表 者 の 清 田 正 巳 氏 に よる 事 例 発 表 も 行 われました 平 成 27 年 度 の 被 表 彰 者 は 次 のとおりです 兵 庫 県 知 事 賞 団 体 の 部 朝 来 市 農 事 組 合 法 人 ファームくだわ 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 長 賞 個 人 の 部 養 父 市 梅 津 隆 行 個 人 の 部 南 あわじ 市 濱 口 晴 一 山 内 農 林 水 産 局 長 より 県 知 事 賞 を 授 与 兵 庫 県 知 事 賞 農 事 組 合 法 人 ファームくだわの 皆 様 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 長 賞 梅 津 隆 行 様 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 長 賞 濱 口 晴 一 様 - 7 -

8 < 連 載 > 植 物 防 疫 基 礎 講 座 ( 第 4 回 ) - 野 菜 のアブラムシ 類 - 河 野 哲 アブラムシ 類 は 野 菜 果 樹 花 等 の 最 も 重 要 な 害 虫 と 見 なされています 今 回 は 作 付 面 積 の 多 い 代 表 的 な 野 菜 のアブラムシ 類 について 述 べることにします 野 菜 につくアブラムシ 類 の 種 類 と 被 害 アブラムシ 類 は 実 に 様 々な 植 物 の 若 い 葉 に 群 がって 寄 生 吸 汁 し 葉 を 黄 変 萎 縮 させ 植 物 の 生 育 を 抑 制 したり 各 種 ウイルスを 伝 搬 し モザイク 病 などをおこします 虫 自 体 は 小 さ く 弱 い 体 質 ですが 増 殖 率 が 極 めて 旺 盛 であることが 重 要 害 虫 となる 要 因 です 野 菜 では モモアカアブラムシとワタアブラムシ( 写 真 )が 代 表 的 な 種 であり 前 者 はアブラナ 科 ナス 科 野 菜 のほかレタス キュウリ ホウレンソウ 等 に 後 者 はナス 科 野 菜 キュウリ イチゴなど に 寄 生 し 加 害 します ニセダイコンアブラムシ ダイコナブラムシはアブラナ 科 野 菜 を 加 害 し 前 者 は 秋 季 に 後 者 は 春 季 に 発 生 が 多 くなります タイワンヒゲナガアブラムシはレタス ジャガイモヒゲナガアブラムシ( 写 真 )はジャガイモ 等 を イチゴクギケアブラムシ イチゴネ アブラムシはイチゴを 加 害 します( 表 1) アブラムシ 類 によって 伝 搬 されるウイルスはアブラナ 科 のカブモザイクウイルス(TuMV) ナス 科 ウリ 科 レタス ホウレンソウのキュウリモザ イクウイルス(CMV)が 代 表 的 です( 表 1) 表 1 野 菜 を 加 害 する 主 なアフ ラムシ 類 と 伝 搬 される 病 原 ウイルス 科 作 物 主 なアフ ラムシ 類 病 原 ウイルス ハクサイ モモアカアブラムシ ニセダイコンアブラムシ カブモザイクウイルス(TuMV) アブ キャベツ モモアカアブラムシ ダイコンアブラムシ ラナ ダイコン モモアカアブラムシ ニセダイコンアブラムシ TuMV キク レタス タイワンヒゲナガアブラムシ モモアカアブラ レタスモザイクウイルス(LMV) キュウリモザイ ムシ クウイルス(CMV) ナス モモアカアブラムシ ワタアブラムシ CMV トマト モモアカアブラムシ ワタアブラムシ CMV ナス ピーマン モモアカアブラムシ ワタアブラムシ CMV トマトモザイクウイルス(TMV) ジャガイ モ モモアカアブラムシ ワタアブラムシ ジャガイ モヒゲナガアブラムシ ジャガイモYウイルス(PVY) ジャガイモ X ウイ ルス(PVX) ウリ キュウリ モモアカアブラムシ ワタアブラムシ CMV バラ イチゴ ワタアブラムシ イチゴクギケアブラムシ イチ イチゴモットルウイルス(SMoV) イチゴマイル ゴネアブラムシ ドイエローエッジウイルス(SMYEV) ヒユ ホウレン ソウ モモアカアブラムシ TuMV CMV 生 活 環 アブラムシ 類 は 植 物 体 の 若 い 組 織 を 吸 汁 し 多 くは 葉 裏 に 生 息 します 代 表 的 な 生 活 環 を 以 下 に 示 します 春 から 秋 にかけては 胎 生 雌 のみの 単 性 世 代 を 送 り 秋 季 になると 有 翅 胎 生 雌 が 現 れ 夏 寄 生 植 物 から 冬 寄 主 植 物 へ 移 住 飛 行 します 晩 秋 には 産 生 雌 から 産 まれた 雄 と 卵 生 雌 が 出 現 して 交 尾 が 行 われ( 両 性 世 代 ) 受 精 卵 が 寄 主 植 物 上 に 生 み 付 けられ 卵 で 越 冬 します 越 冬 卵 は 春 季 に 孵 化 して 幼 虫 が 出 現 して 幹 母 と 呼 ばれる 1 世 代 目 の 無 翅 胎 生 雌 になります 幹 母 の 産 子 する 2 世 代 目 雌 成 虫 が 有 翅 になり 移 動 します このように 一 年 に 両 性 単 性 の 両 世 代 を 経 過 する 生 活 様 式 を 完 全 生 活 環 と 呼 び 一 方 単 性 世 代 の 胎 生 雌 のみで 一 年 を 経 過 するの を 不 完 全 生 活 環 と 呼 びます 施 設 などでは 後 者 の 生 活 様 式 が 多 く 冬 でも 増 殖 するので 翌 春 - 8 -

9 の 多 発 要 因 となります 防 除 対 策 主 要 な 野 菜 類 のアブラムシ 類 に 対 する 主 な 防 除 薬 を 表 2 に 示 しました ネオニコチノイド 系 薬 は 長 期 残 効 性 があり ナス ピーマン キュウリなど 多 くの 野 菜 に 登 録 があります こ のほか 有 機 リン 系 カーバメート 系 ピレスロイド 系 摂 食 阻 害 等 があります ここに 示 し た 薬 のほかにも 多 くの 登 録 薬 がありますので 最 新 の 詳 細 は 兵 庫 県 農 薬 情 報 システム で 確 認 して 下 さい アブラムシ 類 は 繁 殖 力 が 大 きく 短 期 間 で 密 度 が 急 増 しますので 早 期 発 見 に 努 め 低 密 度 のうちに 防 除 します 播 種 時 や 定 植 時 の 撒 き 溝 や 植 穴 の 薬 処 理 は 出 芽 や 定 植 後 に 飛 来 して くるアブラムシの 初 期 密 度 を 抑 制 する 効 率 的 な 防 除 法 です 農 薬 使 用 に 当 たっては 同 一 薬 あるいは 同 一 系 統 薬 の 連 用 を 避 け 異 なる 系 統 の 薬 に よるローテション 散 布 により 抵 抗 性 発 達 の 回 避 ないし 遅 延 に 努 めます 耕 種 的 防 除 として ナス トマト ピーマン 等 では 定 植 時 に 光 反 射 マルチを 行 います これ によって アブラムシは 下 方 から 光 を 受 けることになるので 嫌 がって 圃 場 への 侵 入 が 抑 制 され ます 植 物 体 がマルチを 覆 い 始 めると 効 果 が 次 第 に 低 下 するので 生 育 初 期 ~ 中 期 の 対 策 に 有 効 です 表 2 主 要 な 野 菜 類 のアブラムシ 類 に 対 する 主 な 防 除 薬 系 統 種 類 名 ハクサ イ キャヘ ツ タ イコ ン レタス ナス トマト ネオニコチ イミダクロプリド 粒 ノイド イミダクロプリド 水 和 シ ノテフラン 粒 シ ノテフラン 水 溶 ヒ ーマ ン シ ャカ イモ キュウリ アセタミフ リト 粒 アセタミフ リト 水 溶 クロチアニジン 水 溶 ニテンピラム 粒 ニテンピラム 水 溶 チアメトキサム 粒 チアメトキサム 水 溶 有 機 リン アセフェート 粒 アセフェート 水 和 カーハ メート カルホ スルファン 粒 ピレスロイド エトフェンフ ロックス 乳 シヘ ルメトリン 水 和 シヘ ルメトリン 乳 摂 食 阻 害 フロニカミト 水 和 ヒ メトロシ ン 粒 ヒ メトロシ ン 水 和 登 録 有 ( 商 品 によって 登 録 内 容 が 異 なる 場 合 があるのでラベルを 確 認 して 下 さい) イチコ ホウレ ンソウ 平 成 28 年 3 月 25 日 現 在 モモアカアフ ラムシ ワタアフ ラムシ シ ャカ イモヒケ ナカ アフ ラムシ ( 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 技 術 顧 問 ) - 9 -

10 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 だより 農 薬 名 称 読 替 一 覧 第 4 版 の 販 売 平 成 27 年 2 月 に 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 では 農 薬 名 称 読 替 一 覧 第 4 版 を 刊 行 しま した 農 薬 には 種 類 名 と 商 品 名 があり 専 門 家 ですら 困 惑 することが 多 々あります これは 同 じ 農 薬 でも 書 籍 試 験 成 績 書 マスコミなどで 公 表 される 場 合 は 種 類 名 が 使 われ 広 く 販 売 されている 農 薬 にはなじみのある 商 品 名 が 使 われているためです そこで そのような 煩 わしさを 解 消 するために 農 薬 の 名 称 が 相 互 に 即 座 に 読 み 取 れる 農 農 薬 名 称 読 替 一 覧 < 第 4 版 > 平 成 26 年 9 月 末 現 在 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 薬 名 称 読 替 一 覧 を 発 行 して 関 係 者 の 皆 様 にご 好 評 を 頂 いているところです 第 4 版 では 第 3 版 の 発 刊 か ら3 年 が 経 過 し その 間 に 多 くの 薬 が 新 規 に 登 録 さ れましたので 新 たにのべ 500 余 りの 農 薬 を 追 加 しま した なお 登 録 が 失 効 した 農 薬 もありますが 読 替 一 覧 という 性 格 上 一 部 失 効 農 薬 も 載 せています 品 名 の 必 携 の 1 冊 としてご 活 用 願 います 本 書 は 種 類 名 商 品 名 一 般 名 と 商 種 類 名 の2 部 構 成 となっています 例 えば 殺 虫 の 種 類 名 ジノテフラン を 引 けば 商 品 名 ス タークル などが 出 てきます 逆 に 商 品 名 で スタ ークル を 引 けば 種 類 名 は ジノテフラン であるこ とがわかります A6 版 本 文 195 頁 本 体 価 格 850 円 ( 税 込 み) 送 料 実 費 生 産 者 指 導 者 研 究 者 をはじめ 農 薬 を 扱 う 関 係 者 お 問 合 せ 申 込 先 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 事 務 局 神 戸 市 中 央 区 下 山 手 通 4 丁 目 15-3 兵 庫 県 農 業 共 済 会 館 内 TEL FAX メール

11 編 集 後 記 平 成 27 年 度 4 をお 届 けします 今 年 度 の 植 物 防 疫 情 報 の 発 行 は 本 号 が 最 終 号 となります ご 愛 読 いただいております 皆 さま また ご 多 忙 の 中 日 ごろの 研 究 成 果 や 事 業 の 推 移 などの 情 報 をご 寄 稿 いただいた 関 係 各 所 のご 愛 顧 ご 尽 力 のおかげで 今 年 1 年 間 発 行 する ことができましたことに 深 く 感 謝 申 し 上 げます 今 年 は 5 月 に 三 重 県 伊 勢 志 摩 で 主 要 国 首 脳 会 議 G7 サミット 開 催 夏 の 参 議 院 選 挙 ( 衆 議 院 選 挙 と 同 日!?) 8 月 のリオデジャネイロオリンピック 開 催 11 月 にアメリカ 第 45 代 大 統 領 が 決 定 とビッグイベントが 相 次 いで 行 われ 注 目 されるところです 一 方 桜 の 開 花 がはじまるこの 季 節 は 人 の 動 きが 活 発 な 時 期 でもあり 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 でも 人 事 異 動 がありました 次 年 度 も 新 体 制 のもと 皆 さま 方 には 尚 一 層 のご 指 導 ご 鞭 撻 のほどよろしくお 願 い 申 し 上 げます (N) 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 今 後 の 予 定 H28 年 4 月 15 日 H28 年 度 新 農 薬 等 展 示 ほ 設 置 打 合 せ 会 ( 神 戸 市 ) 5 月 監 事 会 ( 中 旬 ) 運 営 委 員 会 ( 下 旬 ) 6 月 通 常 総 会 ( 上 旬 ) 虫 供 養 ( 上 旬 ) 発 行 元 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 神 戸 市 中 央 区 下 山 手 通 TEL F A X M ail

12 兵 庫 県 植 物 防 疫 情 報 平 成 27 年 度 No.4 別 冊 折 込 登 録 が 失 効 し た 農 薬 の 一 覧 日 本 植 物 防 疫 協 会 植 物 防 疫 より 兵 庫 県 植 物 防 疫 協 会 再 編 集 ( 平 成 27 年 11 月 1 日 ~ 平 成 28 年 1 月 3 1 日 ) 区 分 失 効 年 月 日 登 録 失 効 農 薬 名 商 品 名 種 類 名 登 録 メ-カ- 殺 虫 11 月 01 日 2345 日 産 EPN 粉 1.5 EPN 粉 日 産 化 学 11 月 26 日 ヤシマハ ッサ 粉 30DL BPMC 粉 協 友 アク リ 殺 菌 11 月 06 日 ハ シタックヘ フラン 粉 DL イミノクタシ ン 酢 酸 塩 メフ ロニル 粉 クミアイ 化 学 11 月 01 日 サンケイフ ラシン 粉 DL フェリムソ ン フサライト 粉 サンケイ 化 学 11 月 01 日 サンケイフ ラシンハ リタ 粉 ハ リタ マイシン フェリムソ ン フサライト 粉 サンケイ 化 学 DL 11 月 01 日 ヤシママテリーナ 水 和 オキソリニック 酸 ストレフ トマイシン 水 和 協 友 アク リ 11 月 21 日 ヤシマヘ ルクート 水 和 イミノクタシ ンアルヘ シル 酸 塩 水 和 協 友 アク リ 11 月 26 日 ク レータム 1 キロ 粒 チフルサ ミト 粒 日 産 化 学 除 草 11 月 19 日 ハ イエルタ フ ルスター SB 顆 粒 ヒ ラソ スルフロンエチル フェントラサ ミト ヘ ンソ ハ イエルクロッフ サ ヒ シクロン 水 和 11 月 26 日 イノーハ DX1 キロ 粒 51 タ イムロン フェントラサ ミト フ ロモフ チト テ ュホ ン ヘ ンスルフロンメチル 粒 11 月 26 日 イノーハ DX1 キロ 粒 75 フェントラサ ミト フ ロモフ チト ヘ ンスルフロ テ ュホ ン ンメチル 粒 殺 虫 12 月 26 日 検 疫 専 用 フ ロムメチル 検 疫 用 臭 化 メチルくん 蒸 日 宝 化 学 殺 菌 12 月 11 日 ヤシマフシ ワン 粒 イソフ ロチオラン 粒 協 友 アク リ 12 月 11 日 ヤシマフシ ワン 乳 イソフ ロチオラン 乳 協 友 アク リ 12 月 16 日 サンケイフ ラシン 水 和 フェリムソ ン フサライト 水 和 サンケイ 化 学 12 月 26 日 ヒ ームモンセレン 粉 DL トリシクラソ ール ヘ ンシクロン 粉 クミアイ 化 学 12 月 22 日 ウインフロアフ ル カルフ ロハ ミト 水 和 ハ イエルクロッフ サ 12 月 22 日 ウイン 箱 粒 カルフ ロハ ミト 粒 ハ イエルクロッフ サ 殺 虫 12 月 01 日 明 治 オリセ メートアト ハ ンテーシ カルホ スルファン フ ロヘ ナソ ール 粒 MeijiSeika フ 殺 菌 粒 ァルマ 12 月 22 日 ウインアト マイヤー 箱 粒 イミタ クロフ リト カルフ ロハ ミト 粒 ハ イエルクロッフ サ 12 月 16 日 アフ ライスタークル 粒 シ ノテフラン チアシ ニル 粒 三 井 化 学 アク ロ 除 草 12 月 22 日 科 研 サ ワンフロアフ ル イマソ スルフロン タ イムロン ヘ ントキサソ ン 水 科 研 製 薬 和 12 月 22 日 科 研 サ ワン 1 キロ 粒 イマソ スルフロン タ イムロン ヘ ントキサソ ン 粒 科 研 製 薬 12 月 04 日 サットフル L フロアフ ル オキサシ クロメホン タ イムロン ヒ リミノハ ックメ クミアイ 化 学 チル ヘ ンスルフロンメチル 水 和 12 月 05 日 サンアッタク 水 和 エトキシスルフロン カフェンストロール 水 和 三 井 化 学 アク ロ 12 月 21 日 ヒ ック シュア 1 キロ 粒 シクロスルファムロン タ イムロン フェントラサ ミト 粒 ハ イエルクロッフ サ

13 区 分 失 効 年 月 日 登 録 失 効 農 薬 名 商 品 名 種 類 名 登 録 メ-カ- 除 草 12 月 21 日 ハ イエルイノーハ 1 キロ 粒 51 タ イムロン フェントラサ ミト ヘ ンスルフロンメチル ハ イエルクロッフ サ 粒 12 月 21 日 イノーハ 1 キロ 粒 51 タ イムロン フェントラサ ミト ヘ ンスルフロンメチル テ ュホ ン 粒 12 月 21 日 クミアイイノーハ 1 キロ 粒 51 タ イムロン フェントラサ ミト ヘ ンスルフロンメチル クミアイ 化 学 粒 12 月 21 日 ハ イエルト ニチ 1 キロ 粒 イマソ スルフロン タ イムロン フェントラサ ミト 粒 ハ イエルクロッフ サ 12 月 21 日 SDS ト ニチ 1 キロ 粒 イマソ スルフロン タ イムロン フェントラサ ミト 粒 エス テ ィー エス ハ オテック 12 月 21 日 ハ イエルイノーハ 1 キロ 粒 75 フェントラサ ミト ヘ ンスルフロンメチル 粒 ハ イエルクロッフ サ 12 月 21 日 イノーハ 1 キロ 粒 75 フェントラサ ミト ヘ ンスルフロンメチル 粒 テ ュホ ン 12 月 26 日 ハ イエルイノーハ フロアフ ル フェントラサ ミト ヘ ンスルフロンメチル 水 和 ハ イエルクロッフ サ 12 月 26 日 イノーハ フロアフ ル フェントラサ ミト ヘ ンスルフロンメチル 水 和 テ ュホ ン 12 月 26 日 ハ イエルイノーハ L フロアフ ル タ イムロン フェントラサ ミト ヘ ンスルフロンメチル ハ イエルクロッフ サ 水 和 12 月 26 日 イノーハ L フロアフ ル タ イムロン フェントラサ ミト ヘ ンスルフロンメチル テ ュホ ン 水 和 12 月 26 日 タ フ ルスター 顆 粒 ヒ ラソ スルフロンエチル フェントラサ ミト 水 和 日 産 化 学 12 月 26 日 ハ イエルタ フ ルスター 顆 粒 ヒ ラソ スルフロンエチル フェントラサ ミト 水 和 ハ イエルクロッフ サ 12 月 03 日 ワイト ウェイ E 粒 イソウロン DBN DCMU 粒 保 土 谷 アク ロテ ック 12 月 03 日 ネコソキ エース A 粒 イソウロン DBN DCMU 粒 レインホ ー 薬 品 12 月 03 日 ロニー 粒 イソウロン DBN 粒 保 土 谷 アク ロテ ック 12 月 03 日 タッチタ ウン iq ク リホサートカリウム 塩 液 シンシ ェンタシ ャ ハ ン 12 月 17 日 ハ ットフルエースシ ャンホ オキサシ クロメホン クロメフ ロッフ ヒ リミノハ ック クミアイ 化 学 メチル ヘ ンスルフロンメチル 殺 そ 12 月 14 日 6605 メリーネコタリウム タウリム 粒 大 丸 合 成 薬 品 誘 引 12 月 22 日 スカシハ コン チュリトルア 信 越 化 学 工 誘 業 殺 交 尾 阻 害 殺 虫 01 月 07 日 テンネンムシトール テ ンフ ン 液 保 土 谷 アク ロテ ック 殺 菌 01 月 19 日 オキサシン 水 和 フェナリモル 有 機 銅 水 和 ア ク ロカネショウ 01 月 28 日 アミスターオリセ メート 粒 アソ キシストロヒ ン フ ロヘ ナソ ール 粒 MeijiSeika フ 01 月 28 日 側 条 オリセ メート 粒 フ ロヘ ナソ ール 粒 ァ ル マ MeijiSeika フ ァルマ

14 区 分 失 効 年 月 日 登 録 失 効 農 薬 名 商 品 名 種 類 名 登 録 メ-カ- 殺 虫 01 月 28 日 Dr. オリセ フ リンス 粒 10H フィフ ロニル フ ロヘ ナソ ール 粒 MeijiSeika フ 殺 菌 ァルマ 01 月 28 日 ヒ ルタ ーフ リンスアト マイヤー 粒 イミタ クロフ リト フィフ ロニル フ ロヘ ナソ ール MeijiSeika フ 粒 ァルマ 01 月 28 日 フ リンスオリセ メート 嵐 5 粒 フィフ ロニル オリサストロヒ ン フ ロヘ ナソ ール MeijiSeika フ 粒 ァルマ 01 月 28 日 ヒ ルタ ーフ リンススタークル 粒 シ ノテフラン フィフ ロニル フ ロヘ ナソ ール 粒 MeijiSeika フ ァルマ 01 月 28 日 Dr.オリセ フ リンスエース 粒 フィフ ロニル オリサストロヒ ン フ ロヘ ナソ ール MeijiSeika フ 粒 ァルマ 除 草 01 月 28 日 タスマート ト レクスレラモノセラス 三 井 化 学 アク ロ 01 月 28 日 ホ ス 1 キロ 粒 インタ ノファン ヒ ラソ スルフロンエチル ヘ ンソ 日 産 化 学 ヒ シクロン 粒 01 月 28 日 SDS ホ ス 1 キロ 粒 インタ ノファン ヒ ラソ スルフロンエチル ヘ ンソ エス テ ィー エ ヒ シクロン 粒 スハ イオテック 01 月 20 日 K ワイト ウェイ 粒 イソウロン DCBN DCMU 粒 白 元 アース 01 月 16 日 クサフーシ キンク 粒 シアナシ ン ターハ シル DBN 粒 キンク 園 芸 肥 料 01 月 25 日 日 産 テマナックス フ ロシ アミン 複 合 肥 料 日 産 化 学 農 薬

H21年度担い手情報誌                     平成21年8月25日

H21年度担い手情報誌                     平成21年8月25日 Re Start No.133 JA 全 農 山 形 農 業 支 援 統 括 部 米 穀 部 つや 姫 はえぬきの 生 育 情 報 -2 園 芸 部 庄 内 メロン 生 産 出 荷 状 況 畜 産 部 平 岡 肥 育 農 場 いよいよ 稼 働 生 産 資 材 部 園 芸 品 目 紹 介 25 31 1. 本 年 5 月 ~7 月 の 気 象 と 生 育 概 況 ~ 本 年 も 変 動 の 大 きい

More information

Ⅲ 麦 1 赤 かび 病 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 :やや 多 発 生 時 期 ( 感 染 時 期 ): 早 1 大 麦 小 麦 の 生 育 は 平 年 より 10 日 程 度 進 んでいる 2 5 月 10~11 日 に 降 雨 があり 気 温 も 高 めで 開 花 期 に 遭 遇

Ⅲ 麦 1 赤 かび 病 (1) 予 報 の 内 容 発 生 量 :やや 多 発 生 時 期 ( 感 染 時 期 ): 早 1 大 麦 小 麦 の 生 育 は 平 年 より 10 日 程 度 進 んでいる 2 5 月 10~11 日 に 降 雨 があり 気 温 も 高 めで 開 花 期 に 遭 遇 Ⅰ 総 括 表 病 害 虫 発 生 予 報 第 2 号 ( 向 こう1ヶ 月 間 の 発 生 予 報 ) 平 成 28 年 (2016 年 )5 月 16 日 長 野 県 病 害 虫 防 除 所 作 物 名 病 害 虫 名 地 域 発 生 量 発 生 時 期 摘 要 赤 かび 病 全 域 やや 多 早 麦 さび 病 全 域 やや 多 早 うどんこ 病 全 域 やや 多 やや 早 ニカメイチュウ 全

More information

病害虫発生予察情報(11月予報)

病害虫発生予察情報(11月予報) 1. 予 報 概 況 作 物 名 イチゴ 病 害 虫 発 生 予 察 情 報 (4 月 予 報 ) 病 害 虫 名 うどんこ 病 灰 色 かび 病 炭 疽 病 アブラムシ 類 ハダニ 類 アザミウマ 類 予 報 ( 県 平 均 平 年 値 ) 発 生 量 :やや 少 発 生 量 :やや 少 但 し 中 部 地 域 は 多 発 生 量 : 多 発 生 量 :やや 少 発 生 量 :やや 少 発 生 量

More information

穫 7 日 前 ) ハダニ 対 策 : 発 生 が 見 られれば サンマイトフロアブル( 収 穫 21 日 前 ) 等 で 防 除 する 4. 白 ねぎ 春 まき 夏 秋 秋 冬 どり 土 寄 せ: 梅 雨 に 備 え 土 寄 せを 行 いうね 間 に 排 水 溝 を 設 ける 但 し 土 寄 せ

穫 7 日 前 ) ハダニ 対 策 : 発 生 が 見 られれば サンマイトフロアブル( 収 穫 21 日 前 ) 等 で 防 除 する 4. 白 ねぎ 春 まき 夏 秋 秋 冬 どり 土 寄 せ: 梅 雨 に 備 え 土 寄 せを 行 いうね 間 に 排 水 溝 を 設 ける 但 し 土 寄 せ 平 成 28 年 6 月 14 日 高 岡 農 林 振 興 センター 野 菜 の 病 害 虫 防 除 および 当 面 の 技 術 対 策 本 情 報 に 記 載 された 農 薬 および 使 用 方 法 は 平 成 28 年 5 月 末 日 現 在 の 内 容 です 実 際 の 使 用 にあたっては ラベルを 確 認 して 使 用 して 下 さい 1.ほうれんそう アブラムシ 対 策 : 成 虫 の

More information

Ⅱ 大 豆 1 播 種 前 ほ 場 の 対 策 播 種 前 ほ 場 は 排 水 溝 を 設 置 し できるだけ 早 い 時 期 に 播 種 できるように す 2 播 種 後 出 芽 前 の 冠 水 による 発 芽 障 害 への 対 策 (1) 冠 水 時 間 と 発 芽 率 の 低 下 播 種 直

Ⅱ 大 豆 1 播 種 前 ほ 場 の 対 策 播 種 前 ほ 場 は 排 水 溝 を 設 置 し できるだけ 早 い 時 期 に 播 種 できるように す 2 播 種 後 出 芽 前 の 冠 水 による 発 芽 障 害 への 対 策 (1) 冠 水 時 間 と 発 芽 率 の 低 下 播 種 直 大 雨 時 の 農 作 物 被 害 軽 減 対 策 平 成 18 年 (2006 年 )6 月 26 日 農 業 振 興 課 Ⅰ 水 稲 1 大 雨 時 の 対 策 (1) 移 植 後 分 げつ 初 期 の 水 稲 は 深 水 となると 著 しい 分 げつ 抑 制 を 受 けるの で 深 水 状 態 が 長 く 続 かないようにす (2) 大 雨 が 予 想 される 場 合 は 除 草 剤 の 使

More information

最 近 散 歩 や 通 勤 の 途 中 で 見 か け る こ と が 多 く な っ た と 感 じ た こ と は あ り ま せ ん か? 住 宅 の 掃 き 出 し の 窓 が 涼 し げ で 鮮 や か な 緑 に 覆 わ れ て い る 光 景 や ビ ル の 壁 面 に 植 物 が ぴ

最 近 散 歩 や 通 勤 の 途 中 で 見 か け る こ と が 多 く な っ た と 感 じ た こ と は あ り ま せ ん か? 住 宅 の 掃 き 出 し の 窓 が 涼 し げ で 鮮 や か な 緑 に 覆 わ れ て い る 光 景 や ビ ル の 壁 面 に 植 物 が ぴ 特 集 緑 の カ ー テ ン 最 近 散 歩 や 通 勤 の 途 中 で 見 か け る こ と が 多 く な っ た と 感 じ た こ と は あ り ま せ ん か? 住 宅 の 掃 き 出 し の 窓 が 涼 し げ で 鮮 や か な 緑 に 覆 わ れ て い る 光 景 や ビ ル の 壁 面 に 植 物 が ぴ っ た り と 張 り 付 い て 競 い 合 う よ う に 天

More information

スライド 1

スライド 1 平 成 25 年 に 多 発 生 したトビイロ ウンカの 発 生 要 因 について 農 業 技 術 防 除 センター 1 本 年 の 発 生 状 況 ( 45 30 普 通 期 水 稲 前 年 平 年 本 年 トビイロウンカ 平 成 25 年 8 月 22 日 ) 15 0 6 月 下 7 月 上 7 月 下 8 月 上 8 月 下 9 月 上 9 月 下 10 月 上 平 成 25 年 9 月 24

More information

ロータリ 耕 起 と 同 様 に 作 業 後 雨 が 降 ると 播 種 作 業 が 困 難 になるので 播 種 同 時 作 業 が 望 ましい 4 播 種 (1) 播 種 期 近 年 品 種 の 早 生 化 地 球 温 暖 化 の 影 響 で 麦 の 播 種 適 期 は 以 前 より 遅 くなってい

ロータリ 耕 起 と 同 様 に 作 業 後 雨 が 降 ると 播 種 作 業 が 困 難 になるので 播 種 同 時 作 業 が 望 ましい 4 播 種 (1) 播 種 期 近 年 品 種 の 早 生 化 地 球 温 暖 化 の 影 響 で 麦 の 播 種 適 期 は 以 前 より 遅 くなってい Ⅱ 麦 栽 培 技 術 1 ほ 場 の 準 備 麦 類 は 元 来 乾 燥 した 気 候 に 適 した 畑 作 物 であるため 転 換 畑 では 栽 培 期 間 を 通 して 湿 害 が 最 大 の 減 収 要 因 である したがって 地 表 水 の 排 除 透 水 性 改 善 地 下 水 位 低 下 等 の 排 水 対 策 は 麦 類 の 安 定 栽 培 における 必 須 要 件 であり 前 述

More information

Taro-03.長雨(大雨・豪雨)対策(花き)

Taro-03.長雨(大雨・豪雨)対策(花き) 長 雨 ( 大 雨 豪 雨 ) 対 策 3. 花 き 水 害 ( 大 雨 ) 大 雨 ( 短 時 闘 に 集 中 的 に 降 るもの)だけでなく 長 時 間 降 り 続 くものや 長 時 間 降 り 続 く 中 で 短 時 間 に 集 中 する 雨 などがあり 特 に 最 後 の 例 で 大 災 害 が 起 きやすい 被 害 は 洪 水 による 冠 水 土 砂 の 流 入 や 施 設 の 破 壊 と

More information

は 濁 っ た 濃 い 緑 色 で は な く 鮮 や か な 浅 緑 色 を し て い る ま た 生 長 に 肥 料 を 多 く 必 要 とする 品 種 ではなく 少 ない 肥 料 分 で 育 つ 品 種 を 選 ぶことも 大 切 である し た が っ て こうした 野 菜 を つ く る

は 濁 っ た 濃 い 緑 色 で は な く 鮮 や か な 浅 緑 色 を し て い る ま た 生 長 に 肥 料 を 多 く 必 要 とする 品 種 ではなく 少 ない 肥 料 分 で 育 つ 品 種 を 選 ぶことも 大 切 である し た が っ て こうした 野 菜 を つ く る 有 機 農 業 と 土 づくり 藤 田 正 雄 ( NPO 法 人 有 機 農 業 参 入 促 進 協 議 会 ) 1. 有 機 農 業 の 見 方 考 え 方 (1) 有 機 農 業 の 本 質 2006 年 に 施 行 さ れ た 有 機 農 業 の 推 進 に 関 す る 法 律 に お い て 有 機 農 業 と は 化 学 的 に 合 成 された 肥 料 および 農 薬 を 使 用 しないこと

More information

技術資料 一段密植栽培による高糖度トマトの周年安定生産技術

技術資料 一段密植栽培による高糖度トマトの周年安定生産技術 技 術 資 料 九 州 の 温 暖 な 気 象 条 件 を 活 用 し 冬 季 生 産 を 可 能 にする アスパラガス 伏 せ 込 み 栽 培 2011 年 3 月 独 立 行 政 法 人 農 業 食 品 産 業 技 術 総 合 研 究 機 構 九 州 沖 縄 農 業 研 究 センター 暖 地 施 設 野 菜 花 き 研 究 チーム アスパラガス 伏 せ 込 み 栽 培 とは アスパラガスの 伏

More information

スライド 1

スライド 1 農 業 の 新 技 術 No. No. 98 2011 農 業 総 合 試 験 場 耐 暑 性 に 優 れた 夏 秋 系 黄 一 輪 ギク 夏 のきらめき なつき 愛 の 特 性 と 栽 培 技 術 夏 のきらめき (2011 年 品 種 登 録 ) なつき 愛 (2012 年 品 種 登 録 ) ( 商 標 : 夏 のあゆみ) 愛 知 県 農 業 総 合 試 験 場 では 愛 知 県 花 き 温

More information

2. 摘 花 の 実 施 早 期 の 摘 花 摘 果 は 良 好 な 果 実 肥 大 や 翌 年 の 花 芽 確 保 の た め に ま た 適 正 樹 勢 の 維 持 の た め に 重 要 な 作 業 と な る 仕 上 げ 摘 果 を 満 開 30 日 後 ま で に 終 了 す る こ と

2. 摘 花 の 実 施 早 期 の 摘 花 摘 果 は 良 好 な 果 実 肥 大 や 翌 年 の 花 芽 確 保 の た め に ま た 適 正 樹 勢 の 維 持 の た め に 重 要 な 作 業 と な る 仕 上 げ 摘 果 を 満 開 30 日 後 ま で に 終 了 す る こ と 5 月 の 栽 培 管 理 リ ン ゴ 平 成 28 年 4 月 28 日 ふ じ の 生 育 状 況 < 県 南 部 ( 果 樹 試 験 場 本 場 ) > 注 発 芽 始 め ( 確 定 ) 4 月 1 日 ( 平 年 1 : 4 月 9 日 平 年 - 8 日 ) 展 葉 ( 確 定 ) 4 月 13 日 ( 平 年 : 4 月 20 日 平 年 - 7 日 ) 開 花 始 め ( 予 測 )

More information

(Microsoft Word - H25\224N\202W\214\216\215\330\211\200\212\307\227\235.doc)

(Microsoft Word - H25\224N\202W\214\216\215\330\211\200\212\307\227\235.doc) JA 小 松 市 ふれあい 園 芸 相 談 8 月 の 菜 園 管 理 今 月 のポイント 秋 冬 野 菜 の 種 まき 秋 まき 野 菜 は 種 まきが1 日 遅 れると 収 穫 が5~7 日 遅 れると 言 います 作 業 は 計 画 的 に 行 い 適 期 に 行 いましょう 土 は 細 かくしすぎない 特 に 土 が 地 中 深 くまで 乾 燥 している 時 に 耕 起 すると 土 が 細

More information

○小林会長:只今会長に仰せ遣いました小林と申します。よろしくお願いいたします。委員の皆様方の御意見を尊重しながら,柏市民の健康増進に努めていきたいと思います。

○小林会長:只今会長に仰せ遣いました小林と申します。よろしくお願いいたします。委員の皆様方の御意見を尊重しながら,柏市民の健康増進に努めていきたいと思います。 平 成 2 7 年 度 柏 市 保 健 衛 生 審 議 会 健 康 増 進 専 門 分 科 会 会 議 録 1 開 催 日 時 平 成 2 7 年 8 月 2 7 日 ( 木 ) 午 後 1 時 3 0 分 ~ 午 後 3 時 3 0 分 2 開 催 場 所 ウ ェ ル ネ ス 柏 4 階 大 会 議 室 3 出 席 者 (1 ) 委 員 小 林 正 之 ( 会 長 ), 佐 藤 紀 子 ( 副 会

More information

2.VSあかきん( 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 ) 荷 姿 :10kg/ 袋 VSあかきんはバーミキュライトに 光 合 成 細 菌 を 培 養 吸 着 した 土 壌 改 良 材 です 1 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 2 有 害 ガス 毒 素 の 分 解 3 色 素 発 現 高

2.VSあかきん( 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 ) 荷 姿 :10kg/ 袋 VSあかきんはバーミキュライトに 光 合 成 細 菌 を 培 養 吸 着 した 土 壌 改 良 材 です 1 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 2 有 害 ガス 毒 素 の 分 解 3 色 素 発 現 高 1.VS34( 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 ) 荷 姿 :10kg/ 袋 VS34は 生 きた 微 生 物 群 で バーミキュライト( 蛭 石 )に 放 線 菌 細 菌 糸 状 菌 酵 母 等 の 有 効 微 生 物 を 培 養 吸 着 した 総 合 的 土 壌 改 良 材 です 1 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 2 堆 肥 ボカシ 肥 料 づくり 3 連 作 障 害 対 策

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208DEC95A88DCD947C82CC8AEE9162926D8EAF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208DEC95A88DCD947C82CC8AEE9162926D8EAF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 作 物 栽 培 の 基 礎 知 識 安 全 安 心 な 農 産 物 づくり JAならけん 営 農 部 営 農 推 進 課 基 礎 的 な 栽 培 管 理 JAならけん 営 農 部 ファーマーズマーケット 設 立 準 備 室 安 全 安 心 な 農 産 物 づくり 奈 良 県 農 業 協 同 組 合 1. 生 産 履 歴 記 帳 目 的 : 県 産 農 産 物 の 安 全 性 を 確 保 し 消 費

More information

TK25_P02-P19_final.indd

TK25_P02-P19_final.indd 02 栄 養 豊 富 で 食 卓 に 彩 りを 添 える ホウレンソウ ホウレンソウの 原 産 地 はイランと 言 われています 7 世 紀 には 中 国 へ 11 世 紀 にはヨーロッパへ 伝 わったとの 記 録 が 残 っています これらヨーロッパの 品 種 は 約 100 年 前 に 日 本 へ 伝 わり 洋 種 ( 西 洋 種 )と 呼 ばれました これより 古 く 約 400 年 前 に

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

(Microsoft PowerPoint - \202R\201`15)

(Microsoft PowerPoint - \202R\201`15) 露 地 ショウガの 安 定 生 産 と 産 地 振 興 策 の 実 践 実 施 地 区 高 知 市 対 象 :JA 高 知 市 朝 生 姜 生 産 組 合 23 年 度 の 目 標 1 環 境 に 配 慮 した 生 産 体 制 の 構 築 2 産 地 振 興 ビジョンの 実 現 に 向 けた 実 践 活 動 3 加 工 用 仕 向 け 量 の 拡 大 取 り 組 み 結 果 現 地 検 討 会 1

More information

Taro-稲作生産情報第1号

Taro-稲作生産情報第1号 稲 作 生 産 情 報 第 1 号 平 成 28 年 3 月 7 日 青 森 県 攻 めの 農 林 水 産 業 推 進 本 部 高 品 質 で 良 食 味 な 米 づくりに 向 け 健 康 な 土 づくりと 健 苗 育 成 に 努 めよう! 適 期 田 植 えに 向 け 苗 づくりの 準 備 を 計 画 的 に 行 おう! 1 育 苗 計 画 適 正 な 育 苗 日 数 ( 中 苗 :30 日 ~35

More information

一太郎 12/11/10/9/8 文書

一太郎 12/11/10/9/8 文書 7 月 の 技 術 対 策 平 成 28 年 7 月 5 日 新 潟 県 農 林 水 産 部 7 月 の 技 術 対 策 のポイント 水 稲 1 中 干 しは 遅 くても 出 穂 1か 月 前 までに 終 了 し 終 了 後 は 田 面 が 強 く 乾 く ことのないよう 浅 水 の 間 断 かん 水 を 行 い 徐 々に 飽 水 管 理 へ 移 行 して 土 壌 水 分 を 維 持 しましょう 2

More information

1. 気 象 経 過 1) 融 雪 期 以 降 の 経 過 Ⅱ 作 4 月 : 上 旬 の 平 均 気 温 は 平 年 より 高 く 中 旬 はや や 高 く 下 旬 は 極 めて 低 かった 4 月 の 日 平 均 気 温 は4.3 で 平 年 並 であった(+0.2 ) 上 中 旬 の 降 水 量 は 少 なく 下 旬 は 極 めて 多 く 月 合 計 は56.5mmで 平 年 並 であった 上

More information

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要 第 回 歳 過 目 立 皮 膚 大 原 因 現 象 分 体 内 組 織 進 行 蓄 積 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 症 糖 尿 病 合 併 症 骨 粗 鬆 症 起 原 因 分 他 病 白 内 障 関 係 質 糖 分 勝 手 結 合 質 性 質 変 質 糖 体 成 分 毎 日 食 事 摂 日 常 的 起 避 反 応 蓄 積 老 化 病 気 人 本 質 的 課 題 今 後 研 究 待 事 項 早

More information

沿 革 平 成 8 年 4 月 新 技 術 開 発 部 研 究 調 整 科 に 担 当 専 門 研 究 員 を 配 置 平 成 10 年 4 月 研 究 調 整 干 拓 科 発 足 ( 研 究 員 2 現 業 職 員 1 体 制 ) 小 江 干 拓 にて 栽 培 実 証 本 場 から 通 勤 平 成

沿 革 平 成 8 年 4 月 新 技 術 開 発 部 研 究 調 整 科 に 担 当 専 門 研 究 員 を 配 置 平 成 10 年 4 月 研 究 調 整 干 拓 科 発 足 ( 研 究 員 2 現 業 職 員 1 体 制 ) 小 江 干 拓 にて 栽 培 実 証 本 場 から 通 勤 平 成 長 崎 県 農 林 技 術 開 発 センター 干 拓 営 農 研 究 部 門 要 覧 Nagasaki Agricultural and Forestry Technical Development Center Reclaimed Land Farming Research Division 組 織 研 究 施 設 長 崎 県 農 林 技 術 開 発 センターの 組 織 研 究 施 設 の 概 要

More information

併 60 周 記 念 文 コ 最 優 秀 品 鈴 那 奈 P1 優 秀 品 ワ ぞ! 口 孝 太 P2 旭 丘 武 蔵 島 七 星 P2 入 選 品 天 下 結 理 P4 天 渡 邊 梨 P4 天 渡 邊 允 登 P5 太 壮 赳 P5 集 本 果 和 P6 飯 本 拓 輝 P7 飯 口 慧 P7

併 60 周 記 念 文 コ 最 優 秀 品 鈴 那 奈 P1 優 秀 品 ワ ぞ! 口 孝 太 P2 旭 丘 武 蔵 島 七 星 P2 入 選 品 天 下 結 理 P4 天 渡 邊 梨 P4 天 渡 邊 允 登 P5 太 壮 赳 P5 集 本 果 和 P6 飯 本 拓 輝 P7 飯 口 慧 P7 併 60 周 記 念 文 コ 優 秀 品 テ マ! ロマ 併 60 周 記 念 制 定 希 望 太 陽 輝 春 埜 菰 張 本 宮 八 形 天 城 跡 太 倉 吉 渓 谷 葛 布 背 景 文 字 北 部 林 部 商 南 部 域 遠 州 鎬 羽 闊 歩 遠 州 石 松 遠 州 舞 組 環 境 理 歴 史 文 芸 能 観 光 ベ 特 産 品 モチフ 明 姿 誰 目 広 親 愛 デザ 又 21 世 紀 リド

More information

Microsoft Word - 【word】自動車の点検及び整備に関する手引(告示全改正文).doc

Microsoft Word - 【word】自動車の点検及び整備に関する手引(告示全改正文).doc 国 土 交 通 省 告 示 第 三 百 十 七 号 道 路 運 送 法 等 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 平 成 十 八 年 法 律 第 四 十 号 ) 及 び 自 動 車 点 検 基 準 の 一 部 を 改 正 す る 省 令 ( 平 成 十 九 年 国 土 交 通 省 令 第 十 一 号 ) の 施 行 に 伴 い 自 動 車 の 点 検 及 び 整 備 に 関 す る 手 引 の

More information

Microsoft Word - 好カルシウム植物.docx

Microsoft Word - 好カルシウム植物.docx 人 や 動 物 にとってカルシウムは 骨 や 細 胞 をつくる 上 で 欠 かすことのできない 成 分 ですが 植 物 にとってカルシウムはどのような 役 目 をするのでしょうか? 植 物 には 骨 はありませんが 細 胞 と 細 胞 を 強 固 に 結 びつけることでしっかりと 体 を 支 えています ここで 重 要 なはたらきをするのが カルシウムなのです カルシウムは 三 大 栄 養 素 に

More information

22 610407487 ロ ペ ミ ッ ク 小 児 用 0. 0 5 % 2319001C1072 23 610412059 ゲ シ ン L 錠 5 0 m g 2478001G1046 24 610412105 ソ レ ル モ ン S R カ プ セ ル 3 7. 5 m g 1147002N1

22 610407487 ロ ペ ミ ッ ク 小 児 用 0. 0 5 % 2319001C1072 23 610412059 ゲ シ ン L 錠 5 0 m g 2478001G1046 24 610412105 ソ レ ル モ ン S R カ プ セ ル 3 7. 5 m g 1147002N1 お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 5 平 成 2 0 年 8 月 2 9 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ

More information

3 ウ ワ ミ ズ ザ ク ラ 幹 の 樹 皮 に は 横 縞 の 模 様 も な く 花 も 桜 の 概 念 か ら は ほ ど 遠 い 形 を し て い る が こ れ も 桜 の 仲 間 で あ る 20 メートル に も な る 大 木 で 4 月 の 中 頃 新 葉 が ひ ら い て

3 ウ ワ ミ ズ ザ ク ラ 幹 の 樹 皮 に は 横 縞 の 模 様 も な く 花 も 桜 の 概 念 か ら は ほ ど 遠 い 形 を し て い る が こ れ も 桜 の 仲 間 で あ る 20 メートル に も な る 大 木 で 4 月 の 中 頃 新 葉 が ひ ら い て 河 辺 い き も の の 森 の 植 物 そ の 3 樹 の 花 河 辺 い き も の の 森 に は 約 100 種 類 の 樹 木 が 生 育 し て い る 整 備 さ れ る 以 前 の 森 は そ の 見 か け 上 の 違 い か ら ケ ヤ キ 林 コ ナ ラ 林 ア ラ カ シ 林 ス ギ 林 竹 林 の 5 種 類 の 林 か ら 成 り 立 つ と さ れ て い た が 手

More information

循 環 式 浴 槽 におけるレジオネラ 症 防 止 対 策 マニュアル 目 次 はじめに ------------------------------------------------------------------------------------- 1 I. レジオネラ 症 とは ---

循 環 式 浴 槽 におけるレジオネラ 症 防 止 対 策 マニュアル 目 次 はじめに ------------------------------------------------------------------------------------- 1 I. レジオネラ 症 とは --- 循 環 式 浴 槽 におけるレジオネラ 症 防 止 対 策 マニュアル 循 環 式 浴 槽 におけるレジオネラ 症 防 止 対 策 マニュアル 目 次 はじめに ------------------------------------------------------------------------------------- 1 I. レジオネラ 症 とは ------------------------------------------------------------------------

More information

<5461726F2D8963945F8B5A8F7082B582A882E82882A982DA82BF82E1292E6A>

<5461726F2D8963945F8B5A8F7082B582A882E82882A982DA82BF82E1292E6A> かぼちゃ 栽 培 マニュアル 1 作 物 特 性 (1) 気 象 条 件 ア ウリ 科 の 植 物 で 原 産 はアメリカ 熱 帯 アジアとされている イ 生 育 適 温 は 17 ~ 20 かぼちゃの 中 でも 道 内 で 一 般 的 に 栽 培 されている 西 洋 かぼちゃは 比 較 的 低 温 を 好 むため 冷 涼 な 地 域 での 栽 培 が 多 い (2) 土 壌 条 件 ア 他 のウリ

More information

19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350

19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350 お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 9 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ

More information

農 林 水 産 技 術 会 議 農 技 林 術 水 産 指 技 導 術 資 会 議 料 技 平 成 術 指 28 導 年 資 3 料 月 平 成 28 年 3 月 天 敵 利 用 を 中 心 とした とした 施 設 園 芸 における におけるIPM IPM 指 導 マニュアル マニュアル 千 葉 県 県 千 葉 県 農 林 水 産 技 術 会 議 術 会 議 は じ め に 千 葉 県 では 農

More information

会 計 士 大 会 計 事 務 所 立 上 70 歳 会 計 士 顧 客 計 算 指 摘 単 純 計 算 思 確 誤 後 多 半 年 後 医 者 中 期 診 断 受 元 経 営 者 若 頃 経 営 80 歳 頭 切 言 正 月 用 嫁 節 料 理 作 翌 日 机 節 料 理 懸 命 探 洋 服 出

会 計 士 大 会 計 事 務 所 立 上 70 歳 会 計 士 顧 客 計 算 指 摘 単 純 計 算 思 確 誤 後 多 半 年 後 医 者 中 期 診 断 受 元 経 営 者 若 頃 経 営 80 歳 頭 切 言 正 月 用 嫁 節 料 理 作 翌 日 机 節 料 理 懸 命 探 洋 服 出 第 回 発 症 発 症 原 因 型 脳 血 管 性 小 体 型 前 頭 側 頭 型 脳 細 胞 部 分 的 壊 気 発 症 解 明 型 全 体 割 割 占 患 者 脳 内 現 象 発 症 程 度 見 解 明 切 治 治 療 法 発 症 症 状 進 行 介 護 必 要 寝 肺 炎 感 染 症 亡 大 変 重 要 世 界 中 疫 学 調 査 行 危 険 因 子 抑 制 因 子 抽 出 法 食 事 運 動

More information

Microsoft Word - kkkkkk.doc

Microsoft Word - kkkkkk.doc IPMの 現 状 と 今 後 (シリーズ,,,1) 最 近 農 業 関 係 の 新 聞 雑 誌 あるいは 講 演 会 のテーマな どで IPM という 言 葉 が 頻 繁 に 登 場 するようになりま した たとえば IPMを 考 える IPMプログラムの 現 状 と 課 題 施 設 栽 培 におけるIPMの 展 開 IPM 実 践 指 標 作 成 へ などのタイトルを 見 かけた 方 も 多 いかと

More information

Microsoft Word - P1

Microsoft Word - P1 ( 1) 平 成 26 年 5 月 1 日 第 63 巻 5 号 千 葉 の園 芸 園 芸 産 出 額 全 国 第 1 位 の 奪 還 に 向 けた 力 強 い 産 地 づくり の 推 進 千 葉 県 農 林 水 産 部 生 産 振 興 課 課 長 飯 田 秀 雄 平 成 26 年 度 全 農 千 葉 県 本 部 園 芸 事 業 の 取 り 組 み 全 農 千 葉 県 本 部 園 芸 部 長 木 村

More information

<5461726F2D303039308356839383658362837C83458386838A2E6A7464>

<5461726F2D303039308356839383658362837C83458386838A2E6A7464> シンテッポユリ Lilium formolongi hort.ユリ 科 1 経 営 的 特 徴 と 導 入 方 法 テッポユリのような 球 根 による 栄 養 繁 殖 でなく 実 生 による 繁 殖 で 播 種 後 810ヶ 月 で 開 花 する 性 質 を 持 っているので 冬 季 に 播 種 して 春 に 定 植 すれば 1 年 以 内 に 切 り 花 ができる 球 根 養 成 期 間 が 必

More information

一太郎 12/11/10/9/8 文書

一太郎 12/11/10/9/8 文書 7 月 の 技 術 対 策 平 成 27 年 6 月 26 日 新 潟 県 農 林 水 産 部 7 月 の 技 術 対 策 のポイント 水 稲 1 中 干 しは 田 面 に 小 ひびが 入 る 程 度 で 終 了 し 終 了 後 は 田 面 が 強 く 乾 くこ とのないよう 浅 水 の 間 断 かん 水 を 行 い 徐 々に 飽 水 管 理 へ 移 行 して 土 壌 水 分 を 適 切 に 保 ちましょう

More information

平成19年度水稲・園芸作物振興計画

平成19年度水稲・園芸作物振興計画 平 成 28 年 度 水 稲 園 芸 作 物 振 興 計 画 島 根 おおち 地 区 本 部 1. 水 稲 の 生 産 振 興 平 成 27 年 における 全 国 の 水 稲 作 付 け 面 積 は 140 万 6 千 ha で 飼 料 米 等 の 新 規 需 要 米 が 増 えた ことが 影 響 し 前 年 産 に 比 べ 6 万 8 千 ha の 減 少 となっています 米 の 全 国 作 況

More information

鳥 カラス たぬき 等 ) 発 生 しやすい 病 害 虫 は 次 のとおり ヨトウムシ アブラムシ ハダニ アザミウマ センチュウ うどんこ 病 灰 かび 病 イオウ 病 炭 そ 病 プランターによる 栽 培 注 意! 追 肥 は2~3 月 に 行 います 培 養 土 はもともと 肥 料 が 入 っ

鳥 カラス たぬき 等 ) 発 生 しやすい 病 害 虫 は 次 のとおり ヨトウムシ アブラムシ ハダニ アザミウマ センチュウ うどんこ 病 灰 かび 病 イオウ 病 炭 そ 病 プランターによる 栽 培 注 意! 追 肥 は2~3 月 に 行 います 培 養 土 はもともと 肥 料 が 入 っ いちご 苗 の 育 て 方 プロ 農 家 が 解 説 するおいしいいちごの 育 て 方 いちご 苗 の 栽 培 スケジュール( 普 通 栽 培 ) 苗 の 定 植 追 肥 葉 欠 き 及 びマルチ 脇 芽 取 り 敷 き 藁 収 穫 10 月 中 旬 ~12 月 中 旬 2 月 ~3 月 4 月 中 旬 5 月 ~6 月 < 参 考 >その 他 の 栽 培 方 法 (プロ 農 家 の 栽 培 方 法

More information

第29回 東京大学農学部公開セミナー

第29回 東京大学農学部公開セミナー 東 京 大 学 農 学 部 公 開 セミナー 第 48 回 食 卓 を 彩 る 農 学 研 究 講 演 要 旨 集 ~~~~~~~~~~ プログラム ~~~~~~~~~~ 開 会 の 挨 拶 13:3 5 ~ 1 4 : 2 5 和 食 の 中 心 ~ 米 と 魚 水 圏 生 物 科 学 専 攻 教 授 潮 秀 樹 休 憩 ( 10 分 ) 1 4 : 3 5 ~ 1 5 : 2 5 肉 こそ 豊

More information

1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル ギ ー 事 故 の 再 発 防 止 に 向 け て 調 布 市 食 物 レルギ

1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル ギ ー 事 故 の 再 発 防 止 に 向 け て 調 布 市 食 物 レルギ 福 祉 健 康 部 食 物 レルギー 対 策 ワーキングチーム 検 討 結 果 報 告 書 福 祉 健 康 部 食 物 レルギー 対 策 ワーキングチーム 平 成 26 年 3 月 1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル

More information

26 石 川 県 農 業 総 合 研 究 センター 研 究 報 告 第 27 号 (2006) Ⅱ 材 料 および 方 法 3 種 類 の 実 験 を 石 川 県 農 業 総 合 研 究 センター 砂 丘 地 農 業 試 験 場 ビニールハウス 内 で 行 った 実 験 Ⅰ.ガス 難 透 過 性 フ

26 石 川 県 農 業 総 合 研 究 センター 研 究 報 告 第 27 号 (2006) Ⅱ 材 料 および 方 法 3 種 類 の 実 験 を 石 川 県 農 業 総 合 研 究 センター 砂 丘 地 農 業 試 験 場 ビニールハウス 内 で 行 った 実 験 Ⅰ.ガス 難 透 過 性 フ 石 川 県 農 業 総 合 研 究 センター 研 究 報 告 27:25~31(2006) 25 砂 丘 地 における 土 壌 消 毒 後 のガス 難 透 過 性 フィルムの 利 用 が メロンのネコブセンチュウの 発 生 抑 制 に 及 ぼす 影 響 1) 2) 清 水 恵 美 増 田 大 祐 西 村 康 平 橋 本 尚 Effectofsoilfumigationusingvirtuallyimpermeablefilmonsuppressionof

More information

Microsoft Word - 第2章 桑の栽培-2_p31-40_

Microsoft Word - 第2章 桑の栽培-2_p31-40_ 30 第 2 章 桑 の 栽 培 ている 品 種 は, 一 ノ 瀬 が 約 半 数 をしめ, 次 いで はやてさかり が 多 くそのほかに し んいちのせ みなみさかり 改 良 鼠 返 し などがあげられる 2 5 表 主 要 な 品 種 項 目 主 要 な 品 種 名 やまぐわ 型 剣 持, 赤 木, 島 ノ 内, 五 郎 治 早 生, 市 平, 根 小 屋 高 助, 新 桑 1 号 ~2 号,

More information

表 1 主 な 種 子 伝 染 性 病 害 に 対 する 種 子 消 毒 薬 剤 および 庄 土 消 毒 剤 適 用 病 害 名 ば い ご も 使 用 回 薬 剤 名 有 効 成 分 か も ま み 使 用 時 期 希 釈 倍 数 使 用 方 法 苗 ち 葉 枯 数 の 制 病 病 枯 細 使 用

表 1 主 な 種 子 伝 染 性 病 害 に 対 する 種 子 消 毒 薬 剤 および 庄 土 消 毒 剤 適 用 病 害 名 ば い ご も 使 用 回 薬 剤 名 有 効 成 分 か も ま み 使 用 時 期 希 釈 倍 数 使 用 方 法 苗 ち 葉 枯 数 の 制 病 病 枯 細 使 用 水 稲 病 害 虫 防 除 対 策 (3 月 ~4 月 ) 農 薬 の 登 録 内 容 の 掲 載 については 慎 重 に 校 閲 しておりますが 登 録 内 容 は 随 時 変 更 が 行 われます また 農 薬 名 が 同 じでも 農 薬 製 造 会 社 により 登 録 内 容 が 異 なる 場 合 があります 農 林 水 産 省 のホームページ(http:// www.maff.go.jp/j/nouyaku/)

More information

季 節 の 行 事 で 食 べる 料 理 餅 餅 柏 餅 山 菜 寿 司 小 麦 饅 頭 饅 頭 巻 揚 栗 茶 碗 蒸 雑 煮 黒 豆 煮 物 七 草 粥 旬 の 食 材 を 使 った 料 理 保 存 食 山 実 梅 柿 栗 芋 大 根 餅 献 立 編 集 委 員 名 簿 発 刊

季 節 の 行 事 で 食 べる 料 理 餅 餅 柏 餅 山 菜 寿 司 小 麦 饅 頭 饅 頭 巻 揚 栗 茶 碗 蒸 雑 煮 黒 豆 煮 物 七 草 粥 旬 の 食 材 を 使 った 料 理 保 存 食 山 実 梅 柿 栗 芋 大 根 餅 献 立 編 集 委 員 名 簿 発 刊 伝 えたいふる 里 の 味 美 作 市 栄 養 委 員 会 季 節 の 行 事 で 食 べる 料 理 餅 餅 柏 餅 山 菜 寿 司 小 麦 饅 頭 饅 頭 巻 揚 栗 茶 碗 蒸 雑 煮 黒 豆 煮 物 七 草 粥 旬 の 食 材 を 使 った 料 理 保 存 食 山 実 梅 柿 栗 芋 大 根 餅 献 立 編 集 委 員 名 簿 発 刊 季 節 の 行 事 で 食 べる 料 理 ぼた 餅 米 A

More information

Microsoft Word - 2柴原-F1.doc

Microsoft Word - 2柴原-F1.doc 環 境 負 荷 低 減 をめざした 水 稲 栽 培 技 術 の 体 系 化 と GIS を 利 用 した 負 荷 予 測 モデルによる 検 証 - 先 端 技 術 を 活 用 した 農 林 水 産 研 究 高 度 化 事 業 の 研 究 成 果 報 告 - 滋 賀 県 農 業 技 術 振 興 センター( 研 究 総 括 者 ) 柴 原 藤 善. 研 究 の 概 要 近 畿 地 域 では 4 万 人

More information

<5461726F31322D82518DCD947C817C8250814091A290AC814589FC90418145>

<5461726F31322D82518DCD947C817C8250814091A290AC814589FC90418145> 2. 栽 培 (1) 茶 の 特 性 茶 は 亜 熱 帯 性 の 常 緑 作 物 で 生 育 の 温 度 限 界 は 年 平 均 気 温 が12.5 ~13.0 の 範 囲 にあり 年 間 降 水 量 は1,300mm 以 上 が 望 ましい 栽 培 適 地 は 広 く 酸 性 土 壌 (ph4.0~5.0)に 適 している 土 壌 の 物 理 性 ( 通 気 性 透 水 性 保 水 性 )が 良

More information

< F2D D312D AC28BAB95DB9153>

< F2D D312D AC28BAB95DB9153> Ⅵ 環 境 保 全 型 農 業 と 土 壌 管 理 1 有 機 質 肥 料 の 利 用 技 術 (1) 水 田 での 利 用 技 術 ア 有 機 質 肥 料 の 種 類 と 特 性 (ア) 有 機 質 肥 料 の 施 用 効 果 有 機 質 肥 料 は 肥 料 取 締 法 では 植 物 油 かす 類 魚 肥 類 骨 粉 類 肉 かす 粉 末 等 の 動 植 物 質 の 普 通 肥 料 をいう 土 壌

More information

概 要 1. 植 物 工 場 の 初 期 投 資 の 比 較 (1) 完 全 閉 鎖 型 と 太 陽 光 利 用 型 の 比 較 は 太 陽 光 利 用 型 が 安 く 完 全 閉 鎖 型 の 約 2/3であるが 既 存 建 物 が 有 れば 完 全 閉 鎖 型 も 得 (2) 太 陽 光 型 は

概 要 1. 植 物 工 場 の 初 期 投 資 の 比 較 (1) 完 全 閉 鎖 型 と 太 陽 光 利 用 型 の 比 較 は 太 陽 光 利 用 型 が 安 く 完 全 閉 鎖 型 の 約 2/3であるが 既 存 建 物 が 有 れば 完 全 閉 鎖 型 も 得 (2) 太 陽 光 型 は 第 4 章 植 物 工 場 とコスト -61- 概 要 1. 植 物 工 場 の 初 期 投 資 の 比 較 (1) 完 全 閉 鎖 型 と 太 陽 光 利 用 型 の 比 較 は 太 陽 光 利 用 型 が 安 く 完 全 閉 鎖 型 の 約 2/3であるが 既 存 建 物 が 有 れば 完 全 閉 鎖 型 も 得 (2) 太 陽 光 型 は リーフレタス 120 円 / 株 の 売 価 換 算

More information

血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ

血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ 採 卵 鶏 農 場 に お け る ア ジ ュ バ ン ト 肉 芽 腫 の 発 生 と そ の 対 策 紀 南 家 畜 保 健 衛 生 所 山 本 敦 司 吉 川 克 郎 背 景 お よ び 目 的 平 成 17 年 ( 2005 ) に 副 作 用 情 報 と し て 顔 面 腫 脹 を 呈 す る 鶏 の 報 告 が あ り そ れ ま で に も 数 件 の 報 告 が な さ れ て い る

More information

Microsoft Word - .... 3

Microsoft Word - .... 3 第 2 次 豊 田 市 農 業 基 本 計 画 策 定 基 礎 資 料 豊 田 市 目 次 Ⅰ. 食 料 農 業 農 村 を 取 り 巻 く 状 況...1 1. 社 会 情 勢 の 変 化... 1 (1) 人 口 減 少 時 代 の 到 来 ( 高 齢 化 少 子 化 )... 1 (2) 刻 々と 変 化 する 経 済 情 勢... 2 (3) 農 作 物 食 糧 の 状 況... 3 (4)

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF322D342D31815190B682B282DD8E918CB989BB82C98AD682B782E992F188C45F8CE393A188CF88F582E682E85F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF322D342D31815190B682B282DD8E918CB989BB82C98AD682B782E992F188C45F8CE393A188CF88F582E682E85F2E646F63> 生 ごみ 資 源 化 に 関 する 提 案 資 料 2-4-1 東 京 農 業 大 学 後 藤 逸 男 Ⅰ. 生 ごみの 資 源 化 に 関 する 基 本 原 則 1. 資 源 化 方 法 : 生 ごみの 資 源 化 方 法 には 肥 料 化 ( 厳 密 には 堆 肥 化 と 肥 料 化 に 区 別 すべき) 飼 料 化 エネルギー 化 炭 化 などがある いずれも 設 備 に 多 額 の 経 費

More information

<5461726F2D8B438FDB8DD08A5182CC8EED97DE82C691CE8DF42E6A7464>

<5461726F2D8B438FDB8DD08A5182CC8EED97DE82C691CE8DF42E6A7464> (1) ア 凍 害 厳 寒 ( 時 期 成 期 葉 に 発 と 生 冬 芽 することが )= 赤 枯 れ多 いが 初 冬 や 春 先 に 発 生 する 場 合 もある 5. 気 象 災 害 の 種 類 と 対 策 イ する 発 茶 生 樹 要 組 因 の 度 限 は 織 界 組 や であるが 織 細 器 胞 官 が 耐 えられない 品 冬 種 芽 の 時 場 期 合 低 によって はもう 温 に 遭

More information

第3回地域水田農業ビジョン策定打合せ会

第3回地域水田農業ビジョン策定打合せ会 策 定 年 度 策 定 地 域 平 成 21 年 度 琴 平 町 琴 平 町 地 域 水 田 農 業 ビジョン 琴 平 町 地 域 水 田 農 業 推 進 協 議 会 目 次 1. 地 域 水 田 農 業 の 改 革 の 基 本 的 な 方 向 について 1) 地 域 水 田 農 業 の 特 性 について 1 2) 作 物 振 興 及 び 水 田 利 用 の 将 来 方 向 1 1 地 域 の 水

More information

新 規 就 農 者 新 たなチャレンジ!~ 飛 騨 地 域 トマト 研 修 所 入 所 式 ~ 4 月 1 日 JAひだが 運 営 する 飛 騨 地 域 トマト 研 修 所 の 第 2 期 生 の 入 所 式 がJAひだ 及 び 飛 騨 市 の 共 催 によりJAひだ 古 川 支 店 で 開 催 さ

新 規 就 農 者 新 たなチャレンジ!~ 飛 騨 地 域 トマト 研 修 所 入 所 式 ~ 4 月 1 日 JAひだが 運 営 する 飛 騨 地 域 トマト 研 修 所 の 第 2 期 生 の 入 所 式 がJAひだ 及 び 飛 騨 市 の 共 催 によりJAひだ 古 川 支 店 で 開 催 さ 今 月 の 重 点 活 動 飛 騨 農 林 事 務 所 の 普 及 活 動 状 況 平 成 28 年 4 月 28 日 現 在 担 い 手 経 営 改 善 と 地 域 発 展 への 尽 力 が 認 められる ~ 大 西 洋 介 さん 中 日 農 業 賞 受 賞 ~ 3 月 26 日 に 名 古 屋 市 の 中 日 パレスで 第 75 回 中 日 農 業 賞 の 贈 呈 式 が 開 催 され 高 山

More information

目 次 は じ め に 地 球 環 境 の 保 全 と 平 成 3 0 年 長 野 広 域 新 ご み 焼 却 施 設 稼 働 に 向 け た 取 り 組 み 1 Ⅰ G30プランと は 2 1 可 燃 ご み の 減 量 2 ( 1 ) 目 標 年 2 ( 2 ) 減 量 目 標 量 2 ( 3

目 次 は じ め に 地 球 環 境 の 保 全 と 平 成 3 0 年 長 野 広 域 新 ご み 焼 却 施 設 稼 働 に 向 け た 取 り 組 み 1 Ⅰ G30プランと は 2 1 可 燃 ご み の 減 量 2 ( 1 ) 目 標 年 2 ( 2 ) 減 量 目 標 量 2 ( 3 待 ったなし! 飯 綱 町 ごみ 減 量 化 計 画 (いいづなG30プラン) 平 成 26 年 11 月 飯 綱 町 目 次 は じ め に 地 球 環 境 の 保 全 と 平 成 3 0 年 長 野 広 域 新 ご み 焼 却 施 設 稼 働 に 向 け た 取 り 組 み 1 Ⅰ G30プランと は 2 1 可 燃 ご み の 減 量 2 ( 1 ) 目 標 年 2 ( 2 ) 減 量 目 標

More information

飼 料 用 イネ 専 用 の 上 手 な 栽 培 方 法 と 利 用 1 と 播 種 量 など [ 栽 培 の 基 本 は 食 用 イネに 準 ずるが 以 下 の 点 に 留 意 ] の 千 粒 重 に 応 じて 播 種 量 を 増 やしましょう 食 用 イネ より 多 めに 必 要 です 飼 料

飼 料 用 イネ 専 用 の 上 手 な 栽 培 方 法 と 利 用 1 と 播 種 量 など [ 栽 培 の 基 本 は 食 用 イネに 準 ずるが 以 下 の 点 に 留 意 ] の 千 粒 重 に 応 じて 播 種 量 を 増 やしましょう 食 用 イネ より 多 めに 必 要 です 飼 料 飼 料 用 イネ 専 用 の 上 手 な 栽 培 方 法 と 利 用 1 と 播 種 量 など [ 栽 培 の 基 本 は 食 用 イネに 準 ずるが 以 下 の 点 に 留 意 ] の 千 粒 重 に 応 じて 播 種 量 を 増 やしましょう 食 用 イネ より 多 めに 必 要 です 飼 料 用 イネ 専 用 は 食 用 よりも 種 子 の 大 きな が 多 く 食 用 と 同 じ 播 種 量

More information

『チェリー・イングラム』

『チェリー・イングラム』 29 歳 画 像 提 供 プ 1 5 虚 弱 児 立 道 真 珠 婚 旅 転 機 ャ ポ ャ パ 造 涯 仕 脚 危 41 目 幻 滅 古 都 吉 山 京 タ フ ツ 刻 む 種 警 告 誕 75 穂 木 届 種 創 作 ベ 広 清 楚 淫 靡 太 白 偉 太 白 結 ぶ 縁 近 づ 軍 靴 音 117 歴 史 古 江 戸 染 井 吉 登 場 明 治 維 変 救 済 里 染 井 吉 批 判 太 平

More information

目 次 はじめに 発 芽 出 芽 障 害 1. 出 芽 不 良 の 現 地 事 例 2 2. 発 芽 出 芽 障 害 3 3. 出 芽 安 定 化 に 向 けた 試 験 と 調 査 7 4. 高 温 による 発 芽 不 良 高 温 ヤケ 12 5. 早 期 異 常 出 穂 をなくすための 育 苗 管

目 次 はじめに 発 芽 出 芽 障 害 1. 出 芽 不 良 の 現 地 事 例 2 2. 発 芽 出 芽 障 害 3 3. 出 芽 安 定 化 に 向 けた 試 験 と 調 査 7 4. 高 温 による 発 芽 不 良 高 温 ヤケ 12 5. 早 期 異 常 出 穂 をなくすための 育 苗 管 26 3 目 次 はじめに 発 芽 出 芽 障 害 1. 出 芽 不 良 の 現 地 事 例 2 2. 発 芽 出 芽 障 害 3 3. 出 芽 安 定 化 に 向 けた 試 験 と 調 査 7 4. 高 温 による 発 芽 不 良 高 温 ヤケ 12 5. 早 期 異 常 出 穂 をなくすための 育 苗 管 理 13 6. 播 種 前 からの 栽 培 技 術 15 育 苗 障 害 1. 生 理 的

More information

労 働 の 取 扱 い 等 の 改 正 を 行 った 平 成 10 年 には 農 業 における 労 働 実 態 をより 適 切 に 生 産 費 結 果 へ 反 映 させるため 家 族 労 働 評 価 について それまでの 男 女 別 評 価 から 男 女 同 一 評 価 ( 当 該 地 域 で 男

労 働 の 取 扱 い 等 の 改 正 を 行 った 平 成 10 年 には 農 業 における 労 働 実 態 をより 適 切 に 生 産 費 結 果 へ 反 映 させるため 家 族 労 働 評 価 について それまでの 男 女 別 評 価 から 男 女 同 一 評 価 ( 当 該 地 域 で 男 利 用 者 の た め に 1 調 査 の 概 要 (1) 調 査 の 目 的 畜 産 物 生 産 費 統 計 は 牛 乳 子 牛 乳 用 雄 育 成 牛 交 雑 種 育 成 牛 去 勢 若 齢 肥 育 牛 乳 用 雄 肥 育 牛 交 雑 種 肥 育 牛 ( 以 下 乳 用 雄 育 成 牛 及 び 交 雑 種 育 成 牛 を 育 成 牛 去 勢 若 齢 肥 育 牛 乳 用 雄 肥 育 牛 及 び 交

More information

目 次 1 位 置 気 象 1 2 沿 革 1 ~ 2 3 組 織 体 制 ( 1 ) 組 織 の 概 要 3 ( 2 ) 職 員 数 3 ( 3 ) 業 務 分 担 4 ~ 5 4 事 業 概 要 ( 1 ) 当 初 予 算 6 ( 2 ) 用 地 面 積 6 ( 3 ) 主 要 施 設 7 (

目 次 1 位 置 気 象 1 2 沿 革 1 ~ 2 3 組 織 体 制 ( 1 ) 組 織 の 概 要 3 ( 2 ) 職 員 数 3 ( 3 ) 業 務 分 担 4 ~ 5 4 事 業 概 要 ( 1 ) 当 初 予 算 6 ( 2 ) 用 地 面 積 6 ( 3 ) 主 要 施 設 7 ( 平 成 2 7 年 度 秋 田 県 畜 産 試 験 場 業 務 概 要 ( 平 成 2 7 年 4 月 ) 0 1 0-1 7 0 1 秋 田 県 大 仙 市 神 宮 寺 字 海 草 沼 谷 地 1 3-3 TEL 総 務 企 画 室 (0187) 72-2511 FAX 総 務 企 画 室 (0187) 72-4371 飼 料 家 畜 研 究 部 (0187) 72-3814 研 究 部 (0187)

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208374838B83748346836D834E8358838D8393959489EF95F18D90816988C4816A5665722E332E302E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208374838B83748346836D834E8358838D8393959489EF95F18D90816988C4816A5665722E332E302E646F63> フルフェノクスロン 1. 品 目 名 :フルフェノクスロン(Flufenoxuron) 2. 用 途 : 殺 虫 剤 ベンゾフェニル 尿 素 系 殺 虫 剤 である 昆 虫 の 体 内 に 取 り 込 まれることにより キチ ン 質 の 合 成 が 阻 害 されることで 幼 虫 の 脱 皮 時 に 不 完 全 な 脱 皮 を 促 すことにより 作 用 すると 考 えられている 3. 化 学 名 :1-[4-(2-クロロ-α,α,α-トリフルオロ-p-トリルオキシ)-

More information

国営農地開発事業の概要

国営農地開発事業の概要 Ⅲ 大 邑 地 区 の 概 要 1 地 区 の 概 要 本 地 区 は 島 根 県 のほぼ 中 央 部 に 位 置 する 大 田 市 及 び 邑 智 郡 美 郷 町 にあり 東 には 標 高 1,126m の 三 瓶 山 西 に 808m の 大 江 高 山 があって これを 主 峰 とする 連 山 に 囲 まれていることから 平 担 地 に 乏 しく 全 体 の 80%が 山 林 原 野 で 耕

More information

登 録 変 更 時 期 変 更 事 項 備 考 平 成 27 年 2 月 4 日 ジメトエート 乳 剤 削 除 みかん なつみかん かんきつ (みかん なつみかんを 除 く) ピーマン かぼちゃ しろうり にんじん にら たま さやいんげん ジメトエート 粒 剤 削 除 だいず わさび 畑 わさび

登 録 変 更 時 期 変 更 事 項 備 考 平 成 27 年 2 月 4 日 ジメトエート 乳 剤 削 除 みかん なつみかん かんきつ (みかん なつみかんを 除 く) ピーマン かぼちゃ しろうり にんじん にら たま さやいんげん ジメトエート 粒 剤 削 除 だいず わさび 畑 わさび 登 録 変 更 時 期 変 更 事 項 備 考 平 成 26 年 8 月 27 日 コルト 顆 粒 水 和 剤 削 除 旧 ラベル 流 通 無 し 平 成 26 年 11 月 17 日 オルトラン 粒 剤 削 除 ミニ はつか 適 用 変 更 詳 細 変 更 内 容 別 添 ピーマン オルトラン 水 和 剤 削 除 はつか ミニ かんきつ 適 用 変 更 詳 細 変 更 内 容 別 添 かき 変 更

More information

Taro-平成27年度事業計画.jtd

Taro-平成27年度事業計画.jtd 平 成 2 7 年 度 事 業 計 画 公 益 財 団 法 人 伊 勢 崎 市 公 共 施 設 管 理 公 社 平 成 2 7 年 度 公 益 財 団 法 人 伊 勢 崎 市 公 共 施 設 管 理 公 社 事 業 計 画 文 化 及 び 芸 術 の 振 興 に 関 す る 事 業 文 化 及 び 芸 術 の 振 興 児 童 青 少 年 の 健 全 育 成 勤 労 者 の 福 祉 の 増 進 及 び

More information

(Microsoft Word - \202P\214\216\227\325\216\236\211\357.doc)

(Microsoft Word - \202P\214\216\227\325\216\236\211\357.doc) 1 月 臨 時 教 育 委 員 会 会 議 録 開 催 年 月 日 平 成 2 6 年 1 月 3 1 日 ( 金 ) 開 催 時 間 午 前 1 0 時 0 0 分 開 催 場 所 本 館 6 階 6 0 4 会 議 室 出 席 委 員 百 瀨 委 員 長 安 藤 委 員 長 職 務 代 理 者 木 下 委 員 御 喜 田 委 員 浦 上 委 員 ( 教 育 長 ) 出 席 職 員 伊 藤 教 育

More information

Taro-有機農業公開ほ場H25事例集

Taro-有機農業公開ほ場H25事例集 栃 木 県 有 機 農 業 推 進 公 開 ほ 場 事 例 集 No.4 平 成 27 年 4 月 栃 木 県 農 政 部 はじめに 有 機 農 業 は 農 業 の 自 然 循 環 機 能 を 増 進 し 農 業 生 産 活 動 による 環 境 への 負 荷 を 大 幅 に 低 減 するほか 安 全 かつ 良 質 な 農 産 物 に 対 する 消 費 者 のニーズに 対 応 できる 農 業 生 産

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169837A815B83808379815B83579770816A8379815B835794D48D86905582E82E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169837A815B83808379815B83579770816A8379815B835794D48D86905582E82E646F63> 香 川 県 人 権 教 育 啓 発 に 関 する 基 本 計 画 人 権 尊 重 社 会 の 構 築 をめざして ( 平 成 25 年 12 月 改 正 ) 香 川 県 目 次 1 は じ め に 1 2 人 権 を め ぐ る 動 き (1) 国 際 社 会 に お け る 取 り 組 み 3 (2) 国 に お け る 取 り 組 み 4 (3) 本 県 に お け る 取 り 組 み 5 3

More information

資 格 審 査 席 3 状 席 計 113 構 155 規 約 1 条 1 4 25 経 過 計 決 算 計 監 査 2 針 計 予 算 規 約 正 及 び 追 記 項 構 賛 多 承 詳 内 容 議 書 読 旧 2 開 設 務 弓 厚 引 続 弓 誉 誉 退 働 厚 就 致 多 面 切 演 有 使

資 格 審 査 席 3 状 席 計 113 構 155 規 約 1 条 1 4 25 経 過 計 決 算 計 監 査 2 針 計 予 算 規 約 正 及 び 追 記 項 構 賛 多 承 詳 内 容 議 書 読 旧 2 開 設 務 弓 厚 引 続 弓 誉 誉 退 働 厚 就 致 多 面 切 演 有 使 東 震 災 被 災 舞 2 5 25 リ バ サ ド ホ 連 迎 在 10 近 ぞ 各 向 図 欲 揚 指 志 賛 法 賛 助 協 得 昨 12 4 ユ ネ コ 遺 護 条 約 8 政 我 伝 統 記 載 登 録 決 追 風 朗 重 性 再 確 財 ロ フ ェ ナ 集 団 重 性 寄 引 続 広 責 重 受 止 不 可 欠 影 響 及 ぼ 改 途 影 響 視 常 深 係 直 接 施 設 通 健 康

More information

平成14年度

平成14年度 村 上 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 書 平 成 23 年 9 月 新 潟 県 村 上 市 目 第 1 農 用 地 利 用 計 画 1 1 土 地 利 用 区 分 の 方 向 1 (1) 土 地 利 用 の 方 向 1 ア. 土 地 利 用 の 構 想 1 イ. 農 用 地 区 域 の 設 定 方 針 2 (2) 農 業 上 の 土 地 利 用 の 方 向 5 ア. 農 用 地 等 利 用

More information

1 甲殻類

1 甲殻類 四 日 市 市 磯 津 の 生 物 等 の 地 域 言 葉 ( 伝 承 諺 ) 1 気 象 に 関 するもの 磯 津 ことばを 記 録 す る 会 1 動 物 に 関 す る も の 区 分 種 別 伝 承 諺 ( 磯 津 こ と ば ) 哺 乳 類 猫 ネ コ が 顔 を 掻 く と 雨 ネ コ の 鼻 が 乾 く と 雨 三 毛 猫 の 雄 は 天 気 を 知 る 鳥 類 一 般 鳥 が 低 い

More information

天 神 祭 奉 納 2007 日 本 国 際 ドラゴンボート 選 手 権 大 会 開 催 趣 旨 日 本 三 大 祭 の ひ と つ 大 阪 の 天 神 祭 に 奉 納 す る 2007 日 本 国 際 ドラ ゴ ン ボー ト 選 手 権 大 会 を 7 月 15 日 ( 日 )に 大 阪 大 川

天 神 祭 奉 納 2007 日 本 国 際 ドラゴンボート 選 手 権 大 会 開 催 趣 旨 日 本 三 大 祭 の ひ と つ 大 阪 の 天 神 祭 に 奉 納 す る 2007 日 本 国 際 ドラ ゴ ン ボー ト 選 手 権 大 会 を 7 月 15 日 ( 日 )に 大 阪 大 川 天 神 祭 奉 納 2007 日 本 国 際 ドラゴンボート 選 手 権 大 会 ( 第 8 回 アシ ア 選 手 権 ペ ナ ン 大 会 最 終 代 表 選 考 会 ) 開 催 要 項 開 催 期 日 平 成 19 年 7 月 15 日 ( 日 ) 08: 45~ 17: 30 予 定 練 習 会 7 月 7 日 ( 土 ) 8 日 ( 日 ) 1 4 日 ( 土 ) 午 前 10 時 ~ 午 後

More information

平 成 2 3 年 度 知 多 理 科 同 好 会 研 究 会 観 察 会 東 海 市 立 富 木 島 中 学 校 長 谷 川 敦 史 本 年 度 の 知 多 理 科 同 好 会 研 究 会 観 察 会 は, 8 月 6 日 ( 土 ) 武 豊 町 民 会 館 ( ゆ め た ろ う プ ラ ザ )

平 成 2 3 年 度 知 多 理 科 同 好 会 研 究 会 観 察 会 東 海 市 立 富 木 島 中 学 校 長 谷 川 敦 史 本 年 度 の 知 多 理 科 同 好 会 研 究 会 観 察 会 は, 8 月 6 日 ( 土 ) 武 豊 町 民 会 館 ( ゆ め た ろ う プ ラ ザ ) 知 多 理 科 同 好 会 広 報 部 会 報 第 29 号 平 成 23 年 11 月 18 日 流 星 今 か ら 1 0 年 前, 2 0 0 1 年 1 1 月 小 学 生 2 年 生 の 息 子 と と も に 夜 中 に 起 き 出 し て, 庭 に シ ー ト を 引 き, 東 の 空 を 見 て い た こ と が あ り ま す 一 つ の 寝 袋 に 二 人 で 潜 り 込 ん

More information

主 要 な が ん 治 療 に つ い て 入 院 に か か る 医 療 費 の 支 払 い か ら 計 算 し た も の で す 例 え ば 胃 が ん に つ い て は 平 均 入 院 費 は 総 額 約 1 1 0 万 円 で 自 己 負 担 額 は 約 3 3 万 円 程 度 必 要

主 要 な が ん 治 療 に つ い て 入 院 に か か る 医 療 費 の 支 払 い か ら 計 算 し た も の で す 例 え ば 胃 が ん に つ い て は 平 均 入 院 費 は 総 額 約 1 1 0 万 円 で 自 己 負 担 額 は 約 3 3 万 円 程 度 必 要 市 民 の 健 康 ~ が ん の 予 防 と 体 操 で 健 康 づ く り ~ 1 挨 拶 こ ん に ち は 長 久 手 市 役 所 健 康 推 進 課 の 伊 藤 と 申 し ま す 本 日 は よ ろ し く お 願 い し ま す 座 っ た ま ま で 説 明 さ せ て い た だ き ま す 今 回 の タ イ ト ル は 市 民 の 健 康 が ん の 予 防 と 体 操 で 健

More information

Diet00a.indd

Diet00a.indd じ 今 本 手 過 去 何 度 ろ ろ 挑 戦 経 験 ょ 今 経 験 ふ 感 じ タ 時 チ ベ シ ョ 続 思 結 果 出 途 中 挫 折 次 第 ラ ラ 自 ヤ 原 因 過 去 途 中 2 ぜ! 意 気 込 選 択 時 点 失 敗 ぜ 今 挑 戦 努 力 足 努 力 向 違 思 出 ブ ム ざ 種 類 単 品 品 タ プ 朝 バ ナ ナ ャ ベ ツ 運 動 呼 吸 骨 盤 矯 グ ブ 手 軽

More information

資料2 「生ごみの堆肥・飼料利用に関するヒアリングについて」

資料2 「生ごみの堆肥・飼料利用に関するヒアリングについて」 資 料 2 生 ごみの 堆 肥 飼 料 利 用 に 関 するヒアリングについて 1. 概 要 飼 料 化 堆 肥 化 等 の 生 ごみ 利 用 について 食 品 製 造 工 場 から 排 出 されるものから 家 庭 から 排 出 されるものに 至 るまでの 生 ごみを 想 定 し 主 に 飼 料 堆 肥 のユーザー 側 の 関 係 団 体 にインタビュー 形 式 でヒアリングを 行 った インタビューでは

More information

本 日 の 内 容 1. 低 カリウム 含 有 量 野 菜 の 研 究 を 始 めるに 至 る 経 緯 2. 腎 臓 病 について 3. 腎 臓 病 透 析 患 者 のための 低 カリウム 野 菜 栽 培 方 法 の 開 発

本 日 の 内 容 1. 低 カリウム 含 有 量 野 菜 の 研 究 を 始 めるに 至 る 経 緯 2. 腎 臓 病 について 3. 腎 臓 病 透 析 患 者 のための 低 カリウム 野 菜 栽 培 方 法 の 開 発 腎 臓 病 透 析 患 者 のための 低 カリウム 含 量 野 菜 の 栽 培 とその 応 用 小 川 敦 史 ( 秋 田 県 立 大 学 ) 本 日 の 内 容 1. 低 カリウム 含 有 量 野 菜 の 研 究 を 始 めるに 至 る 経 緯 2. 腎 臓 病 について 3. 腎 臓 病 透 析 患 者 のための 低 カリウム 野 菜 栽 培 方 法 の 開 発 1. 低 カリウム 含 有 量

More information

untitled

untitled H. 報 例 期 専 処 承 認 及 び 条 例 等 程 べ 原 可 主 次 専 処 承 認 専 処 治 基 づ 本 来 必 要 項 緊 急 招 集 限 充 段 治 規 次 専 処 報 告 承 認 可 税 条 例 康 険 税 条 例 税 等 伴 後 期 高 齢 医 療 付 税 付 税 池 公 園 管 営 増 減 ゴ フ 材 料 費 払 項 ポ ツ 公 園 管 営 増 減 器 替 払 項 異 道 池

More information

ア. 直 接 害 ヨトウムシ コナガなどによる 茎 葉 の 食 害 アブラムシ 類 カイガラムシ 類 による 吸 汁 害 など 作 物 の 各 部 位 が 加 害 されます イ. 間 接 害 その 害 虫 により 間 接 的 に 被 害 を 受 けることをいいます 特 に 重 要 なものはウイルス

ア. 直 接 害 ヨトウムシ コナガなどによる 茎 葉 の 食 害 アブラムシ 類 カイガラムシ 類 による 吸 汁 害 など 作 物 の 各 部 位 が 加 害 されます イ. 間 接 害 その 害 虫 により 間 接 的 に 被 害 を 受 けることをいいます 特 に 重 要 なものはウイルス Ⅳ. 害 虫 の 防 除 1. 作 物 の 害 虫 (1) 害 虫 の 種 類 地 球 上 に 住 んでいる 昆 虫 の 種 類 数 は 90 万 とも 100 万 を 越 えるともいわれ わが 国 には 10 万 種 以 上 生 息 していると 推 定 されています これらの 昆 虫 のうち 害 虫 防 除 の 対 象 となるのは 2000 種 類 を 超 える 昆 虫 類 で それにダニ 類 や

More information

農業収支ノート(25年分)

農業収支ノート(25年分) 平 成 年 分 農 業 収 支 ノ ー ト 氏 名 : 住 所 : 電 話 番 号 : このノートに 記 載 した 金 額 を 収 支 内 訳 書 ( 農 業 所 得 用 ) に 転 記 することで 収 支 内 訳 書 ( 農 業 所 得 用 ) を 作 成 することができます 農 産 物 の 棚 卸 高 など 別 に 計 算 が 必 要 な 項 目 もあります 記 載 されている 項 目 や 事

More information

不 作 付 地 の 解 消 に 向 けて 取 り 組 む イ 飼 料 用 米 主 食 用 米 の 需 要 減 が 見 込 まれる 中 平 成 26 年 度 より 飼 料 用 米 の 取 組 を 開 始 し た 平 成 27 年 度 以 降 は 多 収 品 種 に 取 組 を 拡 大 し 生 産 性

不 作 付 地 の 解 消 に 向 けて 取 り 組 む イ 飼 料 用 米 主 食 用 米 の 需 要 減 が 見 込 まれる 中 平 成 26 年 度 より 飼 料 用 米 の 取 組 を 開 始 し た 平 成 27 年 度 以 降 は 多 収 品 種 に 取 組 を 拡 大 し 生 産 性 斐 川 町 地 域 農 業 再 生 協 議 会 水 田 フル 活 用 ビジョン 1 地 域 の 作 物 作 付 の 現 状 地 域 が 抱 える 課 題 当 地 域 は 全 耕 地 面 積 に 占 める 主 食 用 米 面 積 の 割 合 が 約 61%で 転 作 作 物 については 大 麦 大 豆 加 工 用 米 ハトムギ 飼 料 作 物 を 中 心 として 作 付 が 行 われている また 農

More information

1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦 市 は 日 本 の 中 央 部 そ の 太 平 洋 岸 の 神 奈 川 県 南 東 部 に あ り 東 京 湾 と 相 模 湾 を 分 け る 三 浦

1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦 市 は 日 本 の 中 央 部 そ の 太 平 洋 岸 の 神 奈 川 県 南 東 部 に あ り 東 京 湾 と 相 模 湾 を 分 け る 三 浦 第 1 章 三 浦 市 のすがた 城 ヶ 島 と 三 崎 港 ( 三 浦 市 所 有 ) 三 浦 市 全 景 ( 三 浦 市 所 有 ) 三 浦 海 岸 ( 三 浦 市 所 有 ) 江 奈 湾 と 劒 崎 灯 台 ( 三 浦 市 所 有 ) - 1 - 1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦

More information

< 肝 属 中 部 地 区 の 畑 地 かんがい 営 農 推 進 の 紹 介 > ~ 台 地 に 畑 かん 潤 う 農 業 ~ 肝 属 地 域 では, 笠 野 原 地 区 や 肝 属 南 部 地 区, 曽 於 南 部 地 区 ( 鹿 屋 市 輝 北 町 )にて 畑 地 かんがい 施 設 が 整 備

< 肝 属 中 部 地 区 の 畑 地 かんがい 営 農 推 進 の 紹 介 > ~ 台 地 に 畑 かん 潤 う 農 業 ~ 肝 属 地 域 では, 笠 野 原 地 区 や 肝 属 南 部 地 区, 曽 於 南 部 地 区 ( 鹿 屋 市 輝 北 町 )にて 畑 地 かんがい 施 設 が 整 備 普 及 だ よ り 編 集 発 行 大 隅 地 域 振 興 局 農 林 水 産 部 農 政 普 及 課 連 絡 先 鹿 屋 市 打 馬 2 丁 目 16-6 肝 属 地 域 農 業 改 良 普 及 事 業 協 議 会 電 話 0994-52-2143 FAX0994-52-2147 ホームページ http://www.pref.kagoshima.jp/chiiki/osumi/index.html

More information

別 記 第 1-2 号 様 式 番 号 年 月 日 〇 〇 総 合 振 興 局 長 ( 振 興 局 長 ) 様 事 業 実 施 主 体 (コンソーシアム 名 ) 代 表 者 氏 名 印 平 成 〇 年 度 次 世 代 施 設 園 芸 導 入 加 速 化 支 援 事 業 のうち 拠 点 整 備 事 業

別 記 第 1-2 号 様 式 番 号 年 月 日 〇 〇 総 合 振 興 局 長 ( 振 興 局 長 ) 様 事 業 実 施 主 体 (コンソーシアム 名 ) 代 表 者 氏 名 印 平 成 〇 年 度 次 世 代 施 設 園 芸 導 入 加 速 化 支 援 事 業 のうち 拠 点 整 備 事 業 別 記 第 1 号 様 式 番 号 年 月 日 総 合 振 興 局 長 ( 振 興 局 長 ) 様 市 町 村 長 氏 名 印 強 い 農 業 づくり 事 業 ( ) 画 承 認 申 請 書 強 い 農 業 づくり 事 業 補 助 金 交 付 事 務 取 扱 要 領 ( 平 成 17 年 7 月 15 日 付 け 支 援 第 432 号 北 海 道 農 政 部 長 通 知 ) 第 2に 基 づき 関

More information

(Microsoft PowerPoint - \220H\210\347\215u\215\300\201i\216\233\340V\201j)

(Microsoft PowerPoint - \220H\210\347\215u\215\300\201i\216\233\340V\201j) 一 汁 三 菜 で 食 育 体 験 を! 献 立 の 成 り 立 ち 生 きるために 成 長 のために 健 康 のために 体 調 を 整 え 病 気 を 予 防 するために 楽 しむために (おいしさ 季 節 感 香 り 色 ) 人 と 人 との 交 流 を 深 めるために ~ 食 べることは 命 のつらなり~ 一 次 消 費 者 ( 草 食 動 物 ) 二 次 消 費 者 ( 肉 食 動 物 )

More information

天災、彼の地にて斯く戦えり ID:92064

天災、彼の地にて斯く戦えり ID:92064 天 災 彼 地 斯 戦 巻 雲 注 意 項 P D F フ ァ ハ メ 掲 載 中 品 自 動 的 P D F 化 小 説 者 ハ メ 運 営 者 無 断 P D F フ ァ 及 び 品 引 用 範 囲 超 形 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 物 語 英 霊 程 度 篠 之 G A T E 世 界 元 般 話 ア チ ヘ 念 主 公 崩 壊 口 調 コ ロ コ ロ 変 次 第 0 話 プ ロ ロ

More information

. 川 内 6 丁 目 ~1 丁 目 の 農 業 (1 995) 年 における 川 内 6 丁 目 ~1 丁 目 の 農 業 類 型..125 の 実 地 調 査 地 として 広 島 市 安 佐 南 区 川 内 地 区 ( 川 内 1 丁 目 ~6 丁 目 )を 選 島 菜 の 特 産 団 地 として1O ~12 月 は, 耕 地 全 体 が 広 島 菜 一 色 に 埋 められる C,ナイアシンなどの

More information

ぺぎ 病 院 捗 機 械 契 約 締 各 契 約 締 祈 願 祭 参 執 礎 杭 埋 終 雪 待 礎 着 冬 節 知 午 帯 値 標 伴 節 節 針 庭 願 有 節 標 ビ 低 心 十 願 春 先 低 始 干 約 ケ 渡 雨 異 象 べ 割 ほ 干 枯 ざ 品 質 面 悪 干 芽 不 芽 枯 雨 更

ぺぎ 病 院 捗 機 械 契 約 締 各 契 約 締 祈 願 祭 参 執 礎 杭 埋 終 雪 待 礎 着 冬 節 知 午 帯 値 標 伴 節 節 針 庭 願 有 節 標 ビ 低 心 十 願 春 先 低 始 干 約 ケ 渡 雨 異 象 べ 割 ほ 干 枯 ざ 品 質 面 悪 干 芽 不 芽 枯 雨 更 6 花 ハナ ナナカド / 098-69 紋 郡 旭 TEL0588- FAX0588-990 編 集 / 6 剣 ポツ 少 団 キ ジュニアクブ P P 5 遠 紋 P6 P6 7 編 集 P8 ぺぎ 病 院 捗 機 械 契 約 締 各 契 約 締 祈 願 祭 参 執 礎 杭 埋 終 雪 待 礎 着 冬 節 知 午 帯 値 標 伴 節 節 針 庭 願 有 節 標 ビ 低 心 十 願 春 先 低 始

More information

書式・記述方法等の統一について

書式・記述方法等の統一について 在 宅 生 活 ハンドブック No.35 糖 尿 病 の 方 の 事 内 容 2 別 府 重 度 障 害 者 セ ン タ ー ( 栄 養 部 門 2015) もくじ はじめに 1 Ⅰ 糖 尿 病 品 交 換 表 とは 1 1. 糖 尿 病 交 換 表 の 特 徴 1 ( 1 ) 品 の 分 類 1 ( 2 ) 8 0 kcal( キ ロ カ ロ リ ー ) = 1 単 位 1 ( 3 ) 品 の 交

More information

電気その他エネルギーを使用しない生ごみ処理

電気その他エネルギーを使用しない生ごみ処理 シマミミズ 基 礎 知 識 株 式 会 社 農 業 経 営 研 究 所 1 目 次 1. 株 式 会 社 農 業 経 営 研 究 所 の 販 売 するシマミミズのふん 粒 成 分 について P3. 2. ミミズ 糞 は 壊 れにくい 団 粒 構 造 P3. 3. ミミズの 液 肥 は 活 着 にすぐれています P3. 4. 台 所 の 生 ごみ 処 理 はミミズにお 任 せ(キャノワーム 設 置 事

More information

は し が き ここに 平 成 17 年 版 小 野 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 小 野 市 の 人 口 産 業 社 会 文 化 などの 各 分 野 にわたる 基 本 的 な 統 計 を 総 合 的 に 集 録 し 市 勢 の 現 況 と 推 移 を 明 らかにした

は し が き ここに 平 成 17 年 版 小 野 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 小 野 市 の 人 口 産 業 社 会 文 化 などの 各 分 野 にわたる 基 本 的 な 統 計 を 総 合 的 に 集 録 し 市 勢 の 現 況 と 推 移 を 明 らかにした 平 成 17 年 版 小 野 市 統 計 書 小 野 市 は し が き ここに 平 成 17 年 版 小 野 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 小 野 市 の 人 口 産 業 社 会 文 化 などの 各 分 野 にわたる 基 本 的 な 統 計 を 総 合 的 に 集 録 し 市 勢 の 現 況 と 推 移 を 明 らかにしたものです 今 日 の 情 報 化 少 子 高

More information

大 気 環 境 局 長 通 知 )を 御 参 照 いただきたい 昆 虫 綱 及 びクモ 綱 に 属 する 動 物 ( 人 畜 に 有 害 な 毒 素 を 産 生 するものを 除 く )であっ て 使 用 場 所 と 同 一 の 都 道 府 県 内 ( 離 島 (その 地 域 の 全 部 又 は 一

大 気 環 境 局 長 通 知 )を 御 参 照 いただきたい 昆 虫 綱 及 びクモ 綱 に 属 する 動 物 ( 人 畜 に 有 害 な 毒 素 を 産 生 するものを 除 く )であっ て 使 用 場 所 と 同 一 の 都 道 府 県 内 ( 離 島 (その 地 域 の 全 部 又 は 一 25 消 安 第 5776 号 環 水 大 土 発 第 1403281 号 平 成 26 年 3 月 28 日 ( 改 正 : 平 成 26 年 11 月 25 日 ) 各 都 道 府 県 知 事 宛 農 林 水 産 省 消 費 安 全 局 長 環 境 省 水 大 気 環 境 局 長 特 定 農 薬 ( 特 定 防 除 資 材 )として 指 定 された 資 材 ( 天 敵 を 除 く )の 留 意

More information

目 次 1.はじめに 2.キウイフルーツかいよう 病 とは 3. 防 除 対 策 の 基 本 的 な 考 え 方 4. 侵 入 防 止 対 策 5. 予 防 対 策 ( 年 間 の 防 除 対 策 ) ( 耕 種 的 防 除 ) 6. 早 期 発 見 7. 発 生 園 における 防 除 対 策 8.

目 次 1.はじめに 2.キウイフルーツかいよう 病 とは 3. 防 除 対 策 の 基 本 的 な 考 え 方 4. 侵 入 防 止 対 策 5. 予 防 対 策 ( 年 間 の 防 除 対 策 ) ( 耕 種 的 防 除 ) 6. 早 期 発 見 7. 発 生 園 における 防 除 対 策 8. キウイフルーツかいよう 病 防 除 対 策 マニュアル 平 成 26 年 8 月 和 歌 山 県 農 林 水 産 部 目 次 1.はじめに 2.キウイフルーツかいよう 病 とは 3. 防 除 対 策 の 基 本 的 な 考 え 方 4. 侵 入 防 止 対 策 5. 予 防 対 策 ( 年 間 の 防 除 対 策 ) ( 耕 種 的 防 除 ) 6. 早 期 発 見 7. 発 生 園 における 防

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030325F816988C431816A82BD82A294EC82F08FE38EE882C99798977082B582E682A4819435>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030325F816988C431816A82BD82A294EC82F08FE38EE882C99798977082B582E682A4819435> 堆 肥 の 利 用 ガイド 堆 肥 の 施 用 効 果 堆 肥 は 作 物 への 養 分 供 給 だけでなく 土 壌 の 化 学 性 物 理 性 生 物 性 を 総 合 的 に 改 善 し 地 力 の 向 上 を 図 ることができます 1 養 分 供 給 土 壌 化 学 性 の 改 善 効 果 窒 素 リン 酸 カリの 他 石 灰 苦 土 等 の 多 量 要 素 やホウ 素 鉄 等 の 微 量 要

More information

Microsoft Word - HR News Letter 2011.04

Microsoft Word - HR News Letter 2011.04 HR News Letter 2011 年 4 月 号 平 澤 国 際 社 労 士 事 務 所 東 京 都 港 区 芝 大 門 1-3-5 山 田 ビル 3 階 TEL 03-5402-8491 http://www.jp-hrpayroll.com/ ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

More information

『環境元年』施策

『環境元年』施策 平 成 26 年 度 予 算 主 要 事 業 抜 粋 単 位 千 円 印 は 新 規 事 業 基 本 目 標 1 魅 力 と 活 力 にあふれるにぎわいのあるまちづくり 観 光 宣 伝 対 策 事 業 イ ン タ ー ネ ッ ト を 活 用 し た 誘 客 宣 伝 パ ン フ レ ッ ト な ど の 印 刷 ポ ス タ ー 観 光 宣 伝 箱 根 駅 伝 で の 誘 客 キ ャ ラ バ ン の 委

More information

13.pub

13.pub -- 008 9 0 NO.3 発 : 身 障 害 定 期 刊 協 細 川 久 市 西 区 八 軒 八 条 東 5 丁 目 4-8 TEL0736-74 編 : 特 定 非 営 利 活 法 060-003 市 央 区 条 東 6 丁 目 0 番 TEL0-099 FX0-090 Email:darc@taupe.plala.or.jp HP: http://h-darc.com P ィ P3 福 祉

More information

2)ブシノイドの 検 討 BL 濃 度 および 品 種 別 の 発 根 率 を 図 -3に 示 す すべての 品 種 で1ppb 区 のときに 発 根 率 が 向 上 する 傾 向 が 見 られ た 一 方 1ppb 区 以 外 では 発 根 率 が 低 下 する 傾 向 が 見 ら れたことから

2)ブシノイドの 検 討 BL 濃 度 および 品 種 別 の 発 根 率 を 図 -3に 示 す すべての 品 種 で1ppb 区 のときに 発 根 率 が 向 上 する 傾 向 が 見 られ た 一 方 1ppb 区 以 外 では 発 根 率 が 低 下 する 傾 向 が 見 ら れたことから 8 少 花 粉 ヒノキ 品 種 の 挿 し 木 技 術 の 確 立 県 単 :H21~23 年 度 大 川 雅 史 1.はじめに 林 業 の 主 要 な 樹 種 であるヒノキの 花 粉 症 が 花 粉 症 と 並 んで 社 会 問 題 化 している 福 岡 県 では 独 立 行 政 法 人 森 林 総 合 研 究 所 林 木 育 種 ター 九 州 育 種 場 や 九 州 各 県 と 協 力 して 2007

More information