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1 平 成 25 年 度 会 報 No.9 名 古 屋 市 道 徳 研 究 会 会 報 4ページ 道 徳 の 時 間 の 工 夫 がいっぱい! 明 るい 心 3 年 こわされたタワー より ( 発 問 板 書 の 工 夫 ) 15ページ 文 部 科 学 省 資 料 たびに でて (2 年 生 )より( 表 現 活 動 の 工 夫 ) 25ページ 明 るい 心 4 年 国 産 自 動 車 の 父 より( 運 動 会 との 関 連 ) 27ページ 明 るい 心 5 年 ナイスシュート より( 清 掃 活 動 との 関 連 ) 明 日 からの 授 業 に お 役 立 てください!! CD-ROM 付 き 今 すぐ 実 践 できる 指 導 案 ワークシート 読 み 物 資 料 等

2 目 次 は じ め に 全 体 テ ー マ に つ い て P.1 授 業 づ く り 研 究 部 会 P.2 テ ー マ 研 究 部 会 P.19 本 年 度 の あ ゆ み P.31 あ と が き C D - R O M の 内 容 子 ど も が と き め く 道 徳 の 授 業 - 自 ら 考 え た く な る 指 導 方 法 の 工 夫 - 道 徳 的 実 践 力 を 高 め る 道 徳 教 育 指 導 案 ワ ー ク シ ー ト 集 - 教 科 等 と 関 連 さ せ た ユ ニ ッ ト 学 習 - 参 考 例 集 と 指 導 案 平 成 24 年 度 研 究 会 報 ( 昨 年 度 の 会 報 ) 授 業 実 践, 現 職 教 育 な ど に 是 非 ご 活 用 く だ さ い!

3 平 成 2 5 年 度 全 体 テ ー マ 1 テ ー マ 心 輝 け 子 ど も た ち! 2 テ ー マ の 主 旨 子 どもたちの 心 身 の 成 長 の 過 程 において 道 徳 教 育 に 求 められている 役 割 は 大 きい ものとなっています 私 たち 教 師 には 道 徳 教 育 の 要 となる 道 徳 の 時 間 をより 充 実 し たものにすることが 求 められています 毎 日 の 生 活 の 中 で 子 どもたちは 素 晴 らしい 笑 顔 を 見 せてくれます 私 たち 教 師 保 護 者 そして 地 域 の 人 は 子 どもたちの 笑 顔 に 励 まされたり 明 日 への 活 力 をもらっ たりすることもあるはずです 子 どもたちの 笑 顔 それはまさに 宝 物 であると 言 えます 子 どもたちの 笑 顔 はどこからくるのでしょうか それは 純 真 な 心 で 今 をまっすぐ に 生 きているところにあるのではないでしょうか 私 たちは そのような 子 どもたちが 周 りの 人 たちと 笑 顔 いっぱいに 夢 や 希 望 に 向 かって 歩 み 続 けてほしいと 願 っています そこで 私 たちは 子 どもたちが 道 徳 の 時 間 の 中 で 将 来 の 夢 や 希 望 に 向 かって 前 向 きに 進 んでいこう! と 考 えることができたときを 心 が 輝 いている と 捉 えまし た 子 どもたちが 笑 顔 いっぱいの 生 活 を 送 ることができるよう 実 践 を 積 み 重 ねていき たいと 考 えます

4 は じ め に 先 日 ある 学 級 でこんなことがありました 私 が 学 期 の 途 中 に 新 しい 学 級 委 員 となる 子 へ 認 証 状 を 手 渡 すことになったときのことです 認 証 状 年 組 あなたは と 読 み 上 げたのはいいのですが 最 後 の 認 証 の 月 日 を 読 み 間 違 えてしまいました 一 瞬 子 どもたちは くすくすと 笑 ったり 違 うよ と 声 を 出 したりしました その 時 です ある 子 が そんなことしたら 失 礼 だよ 後 で 言 えばいいんだよ と 声 を 発 したのです 周 りの 子 たちもすぐに あっそう だ! という 表 情 です 思 わず 私 は いやあ ごめんごめん 校 長 先 生 が 悪 かっ た 悪 かった と 平 謝 りです この 時 私 は 声 を 発 してくれた 子 は 何 と 思 いやりのある 子 だろう また 学 級 の 子 どもたちも 何 と 素 直 な 子 どもたちだろうと 思 いました 後 で 担 任 の 先 生 にこ の 思 いやりのことを 聞 きました すると 一 月 程 前 に フィンガーボール の 授 業 したからかなあ ということでした 道 徳 の 読 み 物 資 料 フィンガーボール の 話 をご 存 知 でしょうか ある 国 の 女 王 様 が 外 国 からのお 客 様 をもてなすためにパーティーを 開 きました 食 事 の 最 後 に 果 物 が 出 ました お 客 様 は 一 緒 に 置 かれたフィンガーボール( 果 物 をむい た 後 に 手 を 洗 うためのもの)の 水 を 飲 んでしまいます 女 王 様 は その 様 子 を 黙 って 見 ていましたが 自 分 も 知 らん 顔 をして フィンガーボールの 水 を 飲 んでしまいます 女 王 様 は お 客 様 が 恥 ずかしい 思 いをされないようにと 考 えて 水 を 飲 んだという 話 です ( 指 導 内 容 思 いやり 親 切 ) 子 どもたちの 心 の 中 には 本 来 様 々な 種 ( 人 を 思 いやろうとする 種 粘 り 強 く 頑 張 ろうとする 種 約 束 やルールを 守 っていこうとする 種 等 々)が 埋 まっていると 思 い ます その 種 に 水 や 栄 養 ( 道 徳 教 育 の 要 となる 道 徳 の 時 間 の 指 導 や 学 校 教 育 全 体 で 行 わ れる 道 徳 教 育 )を 与 えていかないと 種 のままで 発 芽 せず 幹 にも 花 にもなりません 毎 週 毎 回 こつこつと 水 やりの 世 話 をし 栄 養 を 与 えていくことは とても 根 気 が 要 り 骨 の 折 れる 仕 事 ですが 発 芽 し 大 きく 育 つ 幹 や 開 く 花 を 見 るにつけ 大 きく 育 ったなあ 奇 麗 な 花 を 咲 かせてくれたなあ と 心 和 み 癒 され 努 力 のかいを 感 じる ことが 多 いものです 前 述 の 学 級 の 例 は まだまだ 大 木 大 花 ではありませんが 種 から 発 芽 へ あるい は つぼみから 開 花 へという 段 階 を 一 つ 大 きく 伸 びた 子 どもたちの 心 の 成 長 と 感 じら れ 担 任 の 日 々の 努 力 に 感 謝 するとともに 道 徳 の 時 間 の 指 導 や 学 校 教 育 全 体 で 行 う 道 徳 教 育 の 重 要 性 を 改 めて 感 じた 一 瞬 でした 道 徳 の 教 科 化 の 動 向 が 気 になるところですが 学 級 担 任 が 道 徳 教 育 の 要 としての 道 徳 の 時 間 の 指 導 をすること 学 校 教 育 全 体 を 通 じて 道 徳 教 育 が 行 われること に 変 わ りはありません 名 古 屋 市 道 徳 研 究 会 は 名 古 屋 市 の 道 徳 教 育 発 展 と 充 実 のために 指 導 される 先 生 方 のお 役 に 立 てるように 長 年 に 渡 って 研 究 を 深 めてきています 本 年 度 も 先 生 方 にすぐ に 使 っていただけるようにと 本 会 報 や 指 導 案 例 等 を 掲 載 した CD ROM を 付 録 としま した ぜひ ご 活 用 ください また 実 践 後 の 感 想 をお 聞 かせくだされば 幸 いです 最 後 になりましたが 研 究 の 推 進 並 びに 会 報 刊 行 に 際 して ご 指 導 ご 助 言 くださいま した 皆 様 方 に 厚 くお 礼 申 し 上 げます また 本 研 究 会 の 役 員 部 員 の 皆 様 のご 努 力 に 敬 意 を 表 するとともに 心 から 感 謝 を 申 し 上 げます 平 成 26 年 1 月 名 古 屋 市 道 徳 研 究 会 顧 問 名 古 屋 市 立 陽 明 小 学 校 長 安 田 隆

5 授 業 づくり 研 究 部 会 Ⅰ 子 どもが ときめく 姿 とは 子 どもが ときめく 道 徳 の 授 業 ~ 自 ら 考 えたくなる 指 導 方 法 の 工 夫 を 通 して~ 本 年 度 の 授 業 づくり 研 究 部 会 では 子 どもが ときめく 姿 を 次 のように 捉 えました 身 をのり 出 して 発 言 をしようとしている 主 人 公 の 姿 を 通 して 自 分 のことを 夢 中 で 語 っている 道 徳 の 授 業 で 学 んだことを 日 常 生 活 の 中 でやってみようとしている 授 業 が 終 わった 時 に 話 題 が 尽 きずに いつまでも 授 業 のことを 話 している このように 自 ら 考 えたくなるような 姿 が 道 徳 の 時 間 であふれていくためには 子 どもの 集 中 力 が 持 続 することが 大 切 だと 思 い 指 導 の 工 夫 を 追 求 していこうと 考 えました Ⅱ 基 本 的 な 考 え 昨 年 度 本 部 会 では 指 導 方 法 の 工 夫 を 生 かした 授 業 づくり について 研 究 をしてきました 昨 年 度 の 成 果 として 道 徳 の 時 間 で 様 々な 工 夫 をすることで 子 どもたちの 発 言 が 増 えたり 道 徳 の 時 間 を 楽 しみにするようになったりしたことが 挙 げられます しかし 発 言 を 引 き 出 せる ものの 強 引 に ねらいに 迫 ってしまった 人 ごとのような 話 し 合 いに 終 始 し 自 己 の 生 き 方 を 考 えさせられない などといった 課 題 も 出 てきました 部 員 の 願 い 子 どもたちが 自 分 とは 関 係 がないかのように 発 言 をするのではなくて 自 分 自 身 の 生 き 方 を 考 えるような 発 言 をさせたい 部 員 からこのような 願 いが 多 く 出 されたために 部 会 ではどのような 方 向 性 で 研 究 を 進 めてい くかについて 話 し 合 いました 部 会 での 話 し 合 い 導 入 で 何 を 考 える 授 業 かを 子 どもたち の 心 に 落 とし 集 中 力 を 高 めることが 必 要 では 資 料 の 中 に 隠 れて いる 子 どもたちの 課 題 を 探 し 出 すことが 必 要 では 子 どもたちの 集 中 力 が 持 続 し 自 ずと 自 分 の 経 験 を 振 り 返 る 工 夫 が 必 要 では これらの 話 し 合 いを 基 にして 今 年 度 は 次 のことを 目 指 した 授 業 づくりを 行 い 昨 年 度 の 課 題 を 克 服 していこうと 考 えました 目 指 す 授 業 導 入 から 終 末 に 至 るまで 子 どもたちの 集 中 力 が 持 続 する 指 導 の 工 夫 を 生 かした 授 業 - 2 -

6 本 年 度 授 業 づくり 研 究 部 会 では 子 どもたちが 導 入 から 終 末 に 至 るまで 集 中 力 を 持 続 させ 自 ら 自 己 の 生 き 方 を 考 えたくなる 指 導 の 工 夫 を 生 かした 授 業 づくりについて 研 究 を 進 めました 導 入 から 終 末 に 至 るまで 集 中 力 が 持 続 することで 子 どもたちが 自 ずと 考 え ときめく 姿 になるのではないかと 考 えました 道 徳 教 育 の 必 要 性 が 高 まっている 今 だからこそ 子 どもが ときめく 姿 を 目 指 していき たいと 思 い 実 践 を 進 めてきました Ⅲ 子 どもの 集 中 力 が 持 続 する 指 導 の 工 夫 ( 資 料 ナイスシュート 5 年 2-(3) 信 頼 友 情 男 女 の 協 力 を 例 にして) < T: 教 師 の 発 問 C: 予 想 される 子 どもの 発 言 > 導 入 展 開 終 末 工 夫 1 発 問 の 工 夫 子 どもの 課 題 意 識 を 持 続 させる 入 口 として 導 入 では 次 の 三 つの 視 点 に 留 意 していき ます 学 習 の 雰 囲 気 をつくる 導 入 価 値 理 解 を 助 ける 導 入 資 料 理 解 を 助 ける 導 入 これら 三 つの 視 点 を 意 識 した 導 入 にすることで 子 どもたちの 集 中 力 が 持 続 するきっ かけになる 導 入 になると 考 えます 発 問 例 T:( 写 真 を 提 示 しながら) 野 外 活 動 中 に 男 女 一 緒 のグループで 飯 ごう 炊 さんやオリ エンテーリングをしている 時 どんな 気 持 ちでしたか C: 疲 れるな C:ゴールできるか 不 安 だな C:みんなで 協 力 できて 楽 しいな T:よし 子 さんのチームの 練 習 を 見 た 時 主 人 公 はどんな 気 持 ちだったでしょう 工 夫 2 板 書 の 工 夫 子 どもたちが 導 入 で 抱 いた 課 題 について 資 料 をもとに 話 し 合 うことで 解 決 をしてい きます その 際 資 料 に 隠 れている 子 どもたちの 課 題 を 意 識 して 発 問 を 考 えていきます 発 問 例 T: 男 女 の 溝 を 埋 めたのは 何 でしょう C: 負 けたくない C: 男 女 で 一 緒 に 練 習 をすると 上 手 になる 板 書 の 工 夫 C:チームワークがよくなると モチベーションが 上 がり 練 習 も 楽 しくなる 工 夫 3 自 己 の 生 き 方 を 考 える 工 夫 子 どもたちが 抱 いた 課 題 について 資 料 を 通 して 追 求 し さらに 自 分 の 問 題 として 考 えていくためにここでは 主 人 公 自 身 の 生 き 方 を 考 えさせていきます 発 問 例 T: 男 女 で 協 力 しようと 頑 張 った 主 人 公 をどう 思 いますか C: 男 子 に 思 い 切 って 話 し 掛 けたのがすごい 自 分 にはできないかも C: 逃 げずに 勇 気 をふりしぼった 主 人 公 のように 私 も 勇 気 を 出 してうまくいったこと があった T: 授 業 の 感 想 を 今 までは これからは という 言 葉 を 使 ってまとめましょう これら 導 入 展 開 で 発 問 や 板 書 の 工 夫 をすることで 子 どもたちの 集 中 力 が 持 続 し 自 分 自 身 の 生 き 方 について 生 き 生 きと 考 え 子 どもが ときめく 授 業 を 目 指 していきます - 3 -

7 Ⅳ 授 業 実 践 ( 全 体 研 究 ) 指 導 案 はCD-ROM 参 照 1 主 題 察 する 心 2-(2) 思 いやり 親 切 2 ねらい 過 ちを 犯 した 人 の 心 境 や 立 場 を 考 え 進 んで 相 手 を 思 いやる 言 動 をとろうとする 気 持 ちを 高 めるようにする 3 資 料 こわされたタワー ( 出 典 : 明 るい 心 3 年 県 教 振 ) 4 資 料 の 概 要 よしおは 図 工 の 時 間 に 竹 ひごやマッチ 棒 を 使 ってタワーを 作 成 した 作 業 の 細 かさに 途 中 でやめようと 思 ったこともあったが 最 後 まで 作 り 上 げることができた ある 日 の 放 課 整 頓 係 のきよしがロッカーの 上 の 作 品 を 整 頓 して いた きよしのひじがよしおのタワーに 当 たって タワーを 落 として 壊 してしまう きよしは 壊 れたタワーと 竹 ひごを 持 ってきて ぼく 作 るからごめんね と 言 った だが よしおにはきよしを 許 す 気 配 がみ じんも 感 じられなかった きよしといさむがずっと 直 している 姿 を 見 てよしおも 直 す 気 にな ってきた 最 後 によしおはきよしの 思 いを 察 し きよしくん ごめん ね と 言 い 自 分 のこれまでの 態 度 を 謝 罪 する タワーの 完 成 場 面 タワーを 直 す 場 面 5 目 標 達 成 までの 指 導 の 工 夫 工 夫 1 発 問 の 工 夫 相 手 の 立 場 に 立 って 考 える 視 点 をもたせるよう この 時 相 手 はどんな 気 持 ちでしょうか と 発 問 をする 工 夫 2 板 書 の 工 夫 前 後 の 黒 板 を 空 中 背 面 黒 板 の 活 用 よしおの 心 が 変 わるき でロープでつなぐ 前 面 黒 板 の 活 用 っかけになった 意 見 を 子 どもたちが 発 表 して 教 師 がカードに 記 述 します 前 後 の 黒 板 をロープでつな ぎ ロープにつるしたよし 壊 した 側 の 気 持 ち 壊 された 側 の 気 持 ち おの 表 情 絵 の 後 ろに 記 述 したカードを 貼 っていき ます よしおの 表 情 絵 の 後 ろに ある 程 度 カードを 貼 ることができたら よしおの 表 情 絵 を 一 気 に 背 面 黒 板 のきよしに 近 付 けて よしおの 背 中 を 押 したイメージをもたせていきます 工 夫 3 自 己 の 生 き 方 を 考 える 工 夫 みんなは ごめんね と 言 ったよしおさんのことをどう 思 いますか と 問 い 掛 けるこ とで 子 どもたち 自 身 が 自 己 の 生 き 方 について 考 えさせるようにしていきます - 4 -

8 実 践 の 内 容 T: 教 師 の 主 な 発 問 C: 主 な 子 どもの 発 言 相 手 ( 壊 した 側 )の 立 場 に 立 って 考 える 視 点 をもたせる T: 自 分 の 大 事 な 物 が 壊 されてしまった 時 壊 した 人 はどんな 気 持 ち でしょうか C:わざとじゃないんだけ ど 何 で? 発 言 する 子 ども C:あっ! 壊 してしまった 人 の 物 なのにどうしよう 考 察 壊 した 人 と 壊 された 人 の 立 場 を 明 確 にするために 壊 した 人 の 気 持 ちを 背 面 黒 板 に 記 述 していった わ ざとじゃない どうしよう などの 発 言 が 多 く 聞 かれたことから 子 どもた ちは 壊 した 人 の 立 場 に 立 って 考 え ることができていたと 考 える 背 面 黒 板 の 活 用 空 中 ロープ 前 面 黒 板 と 背 面 黒 板 を 結 んだもの 背 面 黒 板 のきよしの 場 面 絵 の 周 りに きよしの ごめんね という 気 持 ち を 多 数 貼 っていった 前 面 黒 板 に 記 述 したよしおの 気 持 ちを 背 面 黒 板 と 前 面 黒 板 をつな いだロープにつるした つるした よしおの 気 持 ちを 動 かし きよし に 歩 み 寄 るようにした 考 察 背 面 黒 板 と 前 面 黒 板 を 使 用 して それぞれの 黒 板 をロープでつないだ 子 どもたちは 瞬 きもせず 移 動 するカードを 目 で 追 っていた そして もう 少 し などのつぶやきから 徐 々にきよしとよしおの 気 持 ちが 歩 み 寄 ることを 捉 えさせることができ 子 どもたちが 本 気 になって 二 人 の 気 持 ちをつなごうとする 姿 を 見 ることができた - 5 -

9 よしお( 壊 された 側 )の 心 が 変 わるきっかけを 考 える T:よしおさんは なぜそんなに 怒 るのでしょうか? C: 一 生 懸 命 作 ったからだ と 思 います T:どれくらい 一 生 懸 命? C:( 両 手 を 広 げて)このく らいかな C:のり 付 けするのにずいぶん 苦 労 したからです T:どれくらい 苦 労 したの? C:ものすごく 長 い 時 間 がかか るくらい 苦 労 しました C:やめてしまおうと 思 ったけど あきらめずに 作 ったから T:なぜ やめてしまおうと 思 ったのでしょう? C: 細 かい 作 業 が 続 き 疲 れてしまったからだと 思 います 考 察 一 生 懸 命 に 作 った 苦 労 したから などの 発 言 からこの 発 問 によって よしおの 怒 りの 原 因 に 子 どもたちは 気 付 いていくことができた 教 師 の 問 い 返 しの 発 問 に 対 し てすぐに 答 えることができたり 他 の 子 も 反 応 をしてつぶやいたりする 姿 から 集 中 力 が 持 続 していることをうかがうことができた 前 面 黒 板 の 活 用 T:この ごめんね を 見 ているとどんな 気 持 ちになってきますか? C: 何 度 も 直 している 姿 に ごめんね C: 自 分 だけ 直 さないのは ( 悪 いから) 主 発 問 T:さっきまで 怒 っていたのに よしおさんも 直 そうと 思 ったのは なぜでしょうか? C: 自 分 もちょっといけな かったと 思 った T:どこがいけなかった? C:にらみつけたのはいけ なかった C:わざとじゃないから T: 最 初 からわざとじゃない と 分 かっていたよね C: 大 切 なことに 気 付 いたか らだと 思 います C: 細 い 所 から 崩 れやすいから 自 分 も 手 伝 おうと 思 った T: 壊 れやすいという 理 由 だけで 直 したの? C: 自 分 もタワーのことだけを 気 にして きよしさんのことは 気 にし ていなかった - 6 -

10 子 どもたち 自 身 が 自 己 の 生 き 方 を 考 える T:みんなは ごめんね と 言 ったよしおさんのことをどう 思 いますか? C: 壊 された 方 なのに 謝 るのはやさしい C:もっと 早 く ごめんね と 言 ってあげればいいのに T:こんな 人 はクラスにいますか? C: 私 だったら 最 初 にいいよと 言 って 手 伝 うと 思 います 自 分 の 事 を 語 る 様 子 C: 自 分 だったら 少 しの 間 しゃべれない 自 分 からは 謝 らずに 次 の 日 まで 考 えてしまう 考 察 授 業 の 終 盤 での 発 問 子 どもたちは 発 問 されると 隣 同 士 で 相 談 したり 力 強 く 挙 手 し たりして 考 え 続 けていた 子 どもたちの 集 中 力 が 持 続 している 証 ではないかと 感 じた また この 発 問 で 私 なら や 僕 だったら などの 発 言 が 相 次 ぎ 自 分 を 語 る 姿 を 多 く 見 ることができた 実 践 を 振 り 返 って 発 問 の 工 夫 では 最 初 に 壊 した 人 の 気 持 ちを 考 えた 後 に 壊 された 人 の 気 持 ちを 考 えていったことで 相 手 の 気 持 ちを 常 に 意 識 しながら 考 えていくこ とができた 板 書 の 工 夫 では 前 後 の 黒 板 やロー プを 使 った 掲 示 物 を 活 用 したことで 登 場 人 物 のその 場 その 場 における 状 況 をつかみやすくなった 授 業 後 の 子 どもの 感 想 1 今 日 の 授 業 では 壊 された 側 の 人 の 気 持 ちと 壊 した 側 の 人 の 気 持 ちをじっくりと 考 えること ができました これからは 自 分 がどちらの 立 場 になっても 相 手 のことを 考 えていきたい 授 業 後 の 子 どもの 感 想 2 今 日 の 授 業 でびっくりしたことは ロープに 紙 がぶら 下 がっていたことです 自 分 も 物 語 の 中 にいるような 気 持 ちになりました 自 己 の 生 き 方 を 考 える 工 夫 では 自 己 の 生 き 方 について 自 分 ならという ように 考 えていくことができた 授 業 後 の 子 どもの 感 想 3 自 分 だったらやっぱり 最 初 に 謝 ってしまう と 思 います よしおさんはどうしてそこまで 許 せなかったのだろう でも 最 後 はやさしかった から 私 もやさしさをまねしていきたいです - 7 -

11 協 議 会 ~ 質 疑 応 答 ~ 今 回 の 研 究 では 子 どもがときめくことをテーマに 掲 げてい ますが 本 実 践 で 子 どもがときめいた 瞬 間 はどこですか? 子 どもがときめくために 有 効 であった 手 だては 何 だと 思 いますか? 回 答 よしおさんが 怒 っている 気 持 ちを 考 える 場 面 きよしさん ごめんね ごめんね と 言 った 時 を 考 える 場 面 で 子 どもの 顔 が 一 斉 にこちらを 向 いたので ときめいたと 思 います ロープは 子 どもがときめくのに 有 効 であった 手 だての 一 つであると 感 じました な ぜならば 子 どもたちが 目 を 輝 かせて ロープに 掛 かる 短 冊 を 見 つめていたからです 道 徳 の 授 業 では 場 面 ごとに 追 って 発 問 をすることが 多 い ように 思 います しかし 今 回 は 場 面 ごとではなくて なぜ よしおさんは 怒 っているのでしょう のような 場 面 を 特 定 しな い 発 問 をしました その 意 図 と 効 果 を 教 えて 下 さい 回 答 場 面 を 特 定 してしまうと 子 どもがその 場 面 にとらわれ 資 料 の 本 文 から 答 えを 探 そう としてしまうこともあります 子 どもたちが 自 由 な 発 想 で 考 えることができるようにと 期 待 しました また 今 回 の 資 料 は 怒 りが 持 続 している 資 料 のため 全 体 を 見 通 した 発 問 をするこ とが 適 当 であると 部 会 で 話 し 合 いました ご 指 導 ご 助 言 ( 成 果 今 後 への 課 題 ) ねらいに 迫 っていくために 子 どもの 発 言 を 予 測 して 問 い 返 しの 発 問 を 用 意 され ていたことはよかった 子 どもが 考 えやすいような 安 心 感 が 教 室 にあふれていてよかった 今 回 は 背 面 黒 板 と 前 面 黒 板 を 活 用 したが さらに 子 どもの 発 言 を 生 かす 板 書 の 在 り 方 を 考 えていっていただきたい 道 徳 の 授 業 で 読 み 物 資 料 を 扱 う 難 しさがあります 心 のノート にも 読 み 物 資 料 が 入 ると 言 われているので さらなる 読 み 物 資 料 の 扱 い 方 を 研 究 していってほしい - 8 -

12 - 9 - ( 研 究 授 業 の 協 議 会 の 様 子 から)

13 Ⅴ 各 部 員 の 実 践 集 中 力 が 持 続 する 小 学 校 1 年 生 の 実 践 主 題 あたたかい 心 で 2-(2) 思 いやり 親 切 ねらい 友 達 や 幼 い 子 に 温 かい 心 で 接 し 親 切 にしようとする 気 持 ちをもてるようにする 資 料 はしの うえの おおかみ ( 出 典 : あかるいこころ 1 年 県 教 振 ) 資 料 の 概 要 橋 の 上 で 小 さな 動 物 に 意 地 悪 をしていたおおかみ ある 日 自 分 より 大 きな くまに 親 切 にされる 自 分 も 他 の 動 物 に 親 切 に するようになる 紙 芝 居 で 資 料 を 提 示 して 集 中 力 が 持 続 する 工 夫 です あかるいこころ 1ねん にある 資 料 と 同 じ 物 語 の 紙 芝 居 を 用 意 して 読 み 聞 かせをします 紙 芝 居 を 場 面 絵 として 活 用 した 板 書 により 心 変 わりしたおお かみの 気 持 ちを 深 く 考 えることができます 実 践 の 内 容 ( 抜 粋 ) T: 教 師 の 主 な 発 問 C: 主 な 子 どもの 発 言 [ 展 開 ] 資 料 の 紙 芝 居 を 読 み 聞 かせた 後 各 場 面 の 絵 を 使 った 板 書 をして 授 業 を 進 めて いった T: つよいつよいおおかみさまだぞ と 言 ってうさぎを 追 い 返 したおおかみは どん な 気 持 ちだったでしょう C: 腹 が 立 っている C: 自 慢 している C:おもしろい T:くまに 出 会 って あわてて わたしがもど ります と 言 ったおおかみは どんな 気 持 ちだったでしょう C: 怖 い C: 食 べられたらいやだ C: 殺 される 以 下 逃 げよう など 紙 芝 居 を 生 かした 板 書 T:いつまでもくまの 背 中 を 見 ていたおおかみ はどんな 気 持 ちだったでしょう C:いい 人 だな C:さっきは 悪 いことしちゃったな 他 に 誰 か 来 てくれないかな T: 他 の 人 が 来 たらどうするの? C:くまと 同 じことをする C:また くまに 会 いたいな T:どうしてまた 会 いたいの? C:いいところを 見 せたいから T: どっこいしょ えへん と うさぎを 抱 き 上 げて 道 を 通 してあげたとき おおか みはどんな 気 持 ちだったでしょう C: 気 持 ちいい T:どうして 気 持 ちいいの? C: 優 しくしたから T:みんな 優 しくすると 気 持 ちいい? ( 多 数 の 子 どもがうなずく) C:また 来 てくれるかな? T:また 来 たらどうするの? C: 同 じことをする 工 夫 の 成 果 紙 芝 居 を 読 み 聞 かせたことで 子 どもたちは 目 を 輝 かせながら 話 に 聞 き 入 っていた さらに 板 書 に も 紙 芝 居 の 場 面 絵 を 使 い 主 人 公 の 気 持 ちを 考 えさ せたことで 子 どもたちがおおかみの 気 持 ちを 真 剣 に 考 えることができ 集 中 力 が 持 続 していた

14 集 中 力 が 持 続 する 小 学 校 3 年 生 の 実 践 主 題 もっと 好 きになったよ 2-(3) 信 頼 友 情 ねらい 相 手 の 立 場 に 立 って 考 え 友 達 のことを 理 解 し 信 頼 し 助 け 合 っていこうとする 気 持 ちを 高 めるようにする 資 料 たまちゃん 大 すき ( 出 典 : どうとく3 東 京 書 籍 ) 資 料 の 概 要 たまちゃんが 約 束 の 時 間 に 現 れなかったこと が 許 せないまる 子 お 家 の 人 に 頼 まれた 仕 事 を 断 れなかったたまちゃん の 気 持 ちに 気 付 く お 互 いに ごめ んね と 謝 り タ イムカプセルを 再 度 作 る 資 料 を 理 解 しやすくなり 集 中 力 が 持 続 する 工 夫 です 資 料 の 読 み 聞 かせを 紙 芝 居 で 行 います 発 問 に 合 わせて 紙 芝 居 を 場 面 絵 として 活 用 し ます 実 践 の 内 容 ( 抜 粋 ) T: 教 師 の 主 な 発 問 C: 主 な 子 どもの 発 言 [ 導 入 ] T: 友 達 とけんかしたとき みんなはどう 思 いま したか C: 悲 しい C: 早 く 仲 直 りがしたい 今 日 は お 友 達 とけんかをしてしまった 人 を ゲストに 呼 びました と 言 って 廊 下 に 隠 してあ った まる 子 のお 面 を 被 せたパペット 人 形 を 登 場 させた また まる 子 の 友 達 って 誰 でしょう と 尋 ね たまちゃん と 答 えさせることで まる 子 とたまちゃんは 友 達 であるということをおさえ た T:はっとしたとき まる 子 はどんなことに 気 付 いたのでしょう C:たまちゃんは 悪 くないんだ C:やっぱり ごめん って 言 おう T: 涙 を 流 しながら まる 子 はどんなことを 考 え ていたでしょう C:たまちゃんの 気 持 ちが 分 かったよ C:これからもずっと 友 達 だよ 発 問 するときに 紙 芝 居 を 場 面 絵 として 黒 板 に 貼 った 板 書 の 様 子 [ 展 開 ] 教 師 子 どもたち 座 席 の 形 ち 読 座 席 を コの 字 型 にし T: 友 達 のことが もっと 好 きになったり 仲 良 空 いたスペースに 子 どもた くなったりしたときは どんなときですか ちを 座 らせ 紙 芝 居 による C: 仲 直 りして ほっとした 読 み 聞 かせを 行 った C:2 年 生 のときより たくさん 話 せるようにな って うれしかった T:タイムカプセルを 投 げ 捨 てたとき まる 子 は 工 夫 の 成 果 どんな 気 持 ちだったでしょう 普 段 の 授 業 よりも 挙 手 をする 子 が 多 く 最 後 ま C:うそつき C:もう 友 達 じゃない! で 集 中 力 の 持 続 を 感 じた C: 約 束 を 破 ったから 遊 びたくない

15 集 中 力 が 持 続 する 小 学 校 4 年 生 の 実 践 主 題 命 の 尊 さ 3-(1) 生 命 の 尊 重 ねらい ロバの 行 動 とその 基 にある 気 持 ちを 考 えることで 生 命 あるものすべてを 小 学 生 4 年 生 慈 の しむ 実 気 践 持 ちを 高 めるようにする 資 料 ヒキガエルとロバ ( 出 典 : 明 るい 心 4 年 県 教 振 ) 資 料 の 概 要 二 人 はヒキガエル に 石 をぶつける 資 料 に 関 わる 写 真 を 使 って 集 中 力 を 持 続 させることができ る 工 夫 です ロバは,ヒキガエルを ひかないようによける ロバの 行 いを 見 て 二 人 は 自 分 たちの 行 動 を 考 える 導 入 で 資 料 への 関 心 を 高 めることができます 何 度 もヒキガエルの 写 真 を 提 示 することで 集 中 力 を 持 続 させることができます 実 践 の 内 容 ( 抜 粋 ) T: 教 師 の 主 な 発 問 C: 主 な 子 どもの 発 言 [ 導 入 ] T:みんなの 机 の 中 や 下 に 生 き 物 の 写 真 が あります 探 してみましょう C: 何 だろう C:え~ どこにあるかな 道 徳 の 時 間 の 前 に 子 どもの 机 の 中 や 下 にB6 サイズの 紙 に 印 刷 したヒキガエ ルの 写 真 を 配 付 ヒキガエルの 写 真 しておく 机 の 中 や 下 からヒキガエルの 写 真 が 出 てく ることで 授 業 への 関 心 が 高 まる T:ヒキガエルの 写 真 を 見 てどんなことを 感 じましたか C: 気 持 ち 悪 い C:かわいい C:ぞわっとする C: 気 色 悪 い ヒキガエルの 写 真 を 間 近 で 見 せることで 子 どもは 主 人 公 のアドルフとピエールのよ うに ヒキガエルを 軽 んじるイメージをもた せる また 黒 板 にも 子 どもと 同 じ 写 真 を 拡 大 した 物 を 貼 るようにする [ 展 開 ] T:アドルフとピエールはどんな 気 持 ちでヒ キガエルに 石 をぶつけていたのでしょう C:びっくりして 投 げた C:ふざけ 半 分 C: 楽 しくなってきた 導 入 で 使 用 したヒキガエルの 写 真 を 再 度 黒 板 に 提 示 する T: 最 初 に 石 をぶつけていた 二 人 が ロバの 姿 を 見 て 持 っていた 石 を 落 としたのは どんな 気 持 ちがあったからでしょう C:ヒキガエルにすごく 悪 いことをした C: 同 じ 生 き 物 同 士 だし 反 省 した T:どんなことを 反 省 したの? C: 石 を 投 げたこと T:どうして 石 を 投 げたことを 反 省 したん だろう C: 人 間 もヒキガエルも 同 じ 生 き 物 同 士 だか ら 命 は 大 事 にしなくちゃと 思 ったから 工 夫 の 成 果 導 入 で 気 持 ち 悪 い などヒキガエルを 軽 んじる 考 えをもっていた 子 も 同 じ 生 き 物 という 考 えをもつことができた 何 度 か 写 真 を 提 示 することで ヒキガエル から 目 を 背 けず 集 中 力 を 持 続 させて 考 える ことができたと 考 える

16 集 中 力 が 持 続 する 小 学 校 6 年 生 の 実 践 主 題 家 族 とのつながり 4-(5) 家 族 愛 ねらい 認 知 症 になったおばあちゃんに 対 するとも 子 の 姿 を 通 して 相 手 の 気 持 ちを 理 解 し 家 族 の 一 員 として 互 いを 尊 重 し 合 おうとする 心 情 を 高 めるようにする 資 料 おばあちゃんのさがしもの ( 出 典 : 明 るい 心 6 年 県 教 振 ) 資 料 の 概 要 大 好 きなおばあちゃんが 不 思 議 な 行 動 をするように なることに 気 付 く おばあちゃんの 姿 を 見 て 悩 む 今 のおばあちゃんを 受 け 入 れ 家 族 の 一 員 として 大 切 にしていき たいという 気 持 ちになる 子 どもたちの 心 に 語 り 掛 けるような 発 問 構 成 で 集 中 力 を 持 続 させる 工 夫 です ( 主 人 公 は)~のとき どんなことを 感 じていた( 気 持 ちに なっていた)でしょう と 問 います 場 面 ごとに 発 問 することで 主 人 公 の 気 持 ちの 変 化 を 追 う ことができます 実 践 の 内 容 ( 抜 粋 ) T: 教 師 の 主 な 発 問 C: 主 な 子 どもの 発 言 [ 導 入 ] 導 入 では 祖 父 母 と 過 ごしているときの 気 持 ちを 考 えさせた その 後 教 師 が 資 料 名 を 知 らせ 読 み 物 資 料 の 明 るい 心 を 読 み 聞 かせた T:わたしは おばあちゃんといるとき ど んな 感 じがしているでしょう C: 楽 しい C:ほっとする C:いろいろなことが 分 かってわくわくする [ 展 開 ] 展 開 では 場 面 ごとに 場 面 絵 を 提 示 しなが ら 主 人 公 の 気 持 ちを 考 えさせた T: 大 好 きだったおばあちゃんの 不 思 議 な 行 動 を 見 て わたしはどんなことを 感 じてい たでしょう C:どうしたの C:わけが 分 からない C:わたしのこと 嫌 いになったのかな C:おばあちゃんが 変 だ C:お 母 さんの 言 うとおりなんだけど 心 配 T: みんなで 優 しくしてあげましょうね と お 母 さんに 言 われたとき わたしは どん な 気 持 ちになっていたでしょう C: 家 族 なんだから 当 たり 前 C:わたしにできることないかな T:おばあちゃんが 古 い 人 形 を 抱 き 上 げて 子 守 歌 を 歌 っているとき わたしは どんな 気 持 ちになっていたでしょう C: 前 のようにあったかい C:おばあちゃんといるとやっぱりほっとす るな おばあちゃんにどんなことをしてあげたい と 思 っているかを 問 い 家 族 の 一 員 として 大 切 にしたいと 思 う 主 人 公 の 気 持 ちを 確 認 した 工 夫 の 成 果 導 入 で どう 答 えるのか 戸 惑 っていた 子 ど もは 心 に 語 り 掛 ける 発 問 を 繰 り 返 される ことで 体 を 前 のめりにして 積 極 的 に 答 える ようになってきた 集 中 力 が 高 まり 持 続 し ていると 感 じた

17 集 中 力 が 持 続 する 主 題 親 友 と 言 える 関 係 2-(3) 信 頼 友 情 小 学 校 6 年 生 の 実 践 ねらい 友 達 どうし 互 いに 気 持 ちよく 付 き 合 うことの 大 切 さを 感 じ 取 り 友 達 を 育 んでいこ うとする 気 持 ちを 高 めるようにする 資 料 メールの 返 信 ( 出 典 : 明 るい 心 6 年 県 教 振 ) 資 料 の 概 要 ユ ミ と ナ ナ は 友 達 で メ ー ル の や り と り を 頻 繁 に 行 っ て い た が 母 親 と 9 時 以 降 に は し な い こ と を 約 束 す る ユ ミ が ナ ナ に 返 信 が で き な か っ た こ と か ら 二 人 の 関 係 が 悪 く な る ユ ミ は ナ ナ に メ ー ル で 謝 ろ う と す る が 気 持 ち が 伝 わ ら ず 分 か っ て も ら え な い こ と か ら 友 達 関 係 に つ い て 考 え 込 む 主 人 公 の 気 持 ちを 考 えて 話 し 合 う ときに 互 いの 考 えを 比 較 し 考 え を 深 めることで 集 中 力 を 持 続 させる 工 夫 です 縦 軸 が 気 持 ち 横 軸 が 行 動 を 示 す 四 分 割 の グ ラ フ と 吹 き 出 し を 使 っ て 主 人 公 の 気 持 ち を 表 し ま す グ ラ フ を 比 較 し 話 し 合 う こ と で 主 人 公 の 気 持 ち を 深 く 考 え る こ と が で き ま す 実 践 の 内 容 ( 抜 粋 ) T: 教 師 の 主 な 発 問 C: 主 な 子 どもの 発 言 1 気 持 ちを 表 す 場 [ 導 入 ] T: 携 帯 電 話 が 必 要 と 思 うのはなぜですか 2 所 に 印 を 付 けます グラフに 対 応 する C: 次 の 日 の 持 ち 物 を 聞 くことができるから 具 体 的 な 気 持 ちを 吹 C: 友 達 といろんなことが 話 せるから き 出 しに 表 します 小 学 校 6 年 生 がほしいもの の 女 子 の1 位 が 携 帯 電 話 となったことを 示 した [ 展 開 ] T: 夜 9 時 以 降 に ナナ がメールを 送 って きたことに 対 して 主 人 公 はどんな 気 持 ちだ ったでしょう C: 何 で 怒 っているんだろう 朝 会 ったときに 3 グラフを 見 せ 合 い 話 し 合 います また 言 ってくれればいいのに 工 夫 の 成 果 C:どうしよう ナナも9 時 以 降 は 送 れないこ と 知 っているはずなのに T: 主 人 公 は 携 帯 電 話 の 画 面 を 見 つめたま ま どんなことを 考 えたでしょう 児 童 の 書 い た 道 徳 プ リ ン ト グラフを 比 較 し 合 いながら 話 し 合 うことで 友 達 関 係 について 葛 藤 する 主 人 公 の 気 持 ち を 深 く 考 えさせることができ 友 達 関 係 にお いて 相 手 の 気 持 ちを 考 えることの 大 切 さに 気 付 かせることにつなげることができた 携 帯 電 話 を 見 つめている 時 悩 んでいる と 多 くの 子 どもが 発 表 した しかし グラフ の 気 持 ちの 位 置 を 表 すと 少 しずつ 違 った 場 所 に 印 をつけた この 違 いから 話 し 合 いが 活 発 になり 集 中 力 がさらに 持 続 していった

18 集 中 力 が 持 続 す る 小 学 校 2 年 生 の 実 践 主 題 あいさつは 心 のリボン 2-(1) 礼 儀 ねらい 気 持 ちのよいあいさつに 気 をつけて 明 るく 接 する 気 持 ちを 高 めるようにする 資 料 たびに でて ( 出 典 : 小 学 校 道 徳 読 み 物 資 料 集 文 科 省 ) 資 料 の 概 要 ケイタがあいさつを 面 ケ イ タ が う ま く 話 し ケイタがあいさつを 倒 に 感 じて 島 を 出 る かけられなくて 悩 む 進 んでする 登 場 人 物 に な り き っ 1 ケイタが 木 の 上 で 考 えている 場 面 を 児 童 同 士 がケイ て 気 持 ち を 考 え る こ と タ 役 月 役 になって 演 じさせる で 集 中 力 が 持 続 す る 工 2 教 師 も 月 役 を 演 じる 夫 です 実 践 の 内 容 ( 抜 粋 ) C :( しば ら く 考 え て ) やっ ぱ り あ い さ つ が 大 T: 教 師 の 主 な 発 問 C: 主 な 子 どもの 発 言 切 なのかなあって 考 えてたんだ ぼく 他 の さるにあいさつしてみようと 思 うよ [ 展 開 ] まず 児 童 同 士 で 役 割 演 技 をしたことで 自 分 T: 木 の 上 で 考 えているケイタは どんな 気 の 考 えをしっかりともつことができた さらに 持 ちだったでしょうか 児 童 を2 人 組 にしてケイタ 役 月 役 になっ て 気 持 ちを 発 表 させ 合 う その 後 全 員 の 前 で 役 割 演 技 をする C ( ケ イ タ 役 ): あ い さ つ を し た ら こ の 島 のさるたちは 返 事 を 返 してくれるのかなあ と 考 えていたんだ 教 師 と 児 童 で 役 割 演 技 を 行 い 教 師 が 会 話 を 続 けていくことで より 授 業 のねらいに 近 い 考 え を 引 き 出 すことができた [ 終 末 ] 心 のノートの あいさつは 心 のリボン を 活 用 して 教 師 が 話 をした 児 童 からは あいさつ は 人 と 仲 良 くなるための 言 葉 なんだということ ( 以 下 不 安 怒 りなど) が 分 かった という 意 見 が 出 された C ( ケ イ タ 役 ): み ん な が 返 事 を し て く れ な 工 夫 の 成 果 いから どうしようかなと 考 えていたんだ 先 生 ケイタがあいさつをしようとした 気 T:どうしてみたいと 思 ってるの? C:うーん 分 からないなあ T:あいさつ 島 のことも 思 い 出 してたんだよ ね どんなことを 考 えていたの? 持 ちが 分 かってきました とある 子 が 目 を 輝 かせて 実 践 後 に 話 し 掛 けてきた この 姿 から 役 割 演 技 の 有 効 であり 集 中 力 が 持 続 していたと 感 じた

19 集 中 力 が 持 続 する 小 学 校 3 年 生 の 実 践 主 題 みんなのための 仕 事 4 (2) 勤 労 ねらい 働 くことの 喜 びを 知 り みんなのためになる 仕 事 をしようとする 気 持 ちを 高 め るようにする 資 料 パンやのしごと ( 出 典 : 明 るい 心 3 年 県 教 振 ) 資 料 の 概 要 朝 早 くから 働 いている 両 親 の 姿 を 見 て 主 人 公 は 手 伝 おうとする 両 親 から 褒 められ 働 くこと お 母 さんがやるから の 喜 びを 感 じることができる と 言 われ 躊 躇 するが 手 伝 う 心 情 曲 線 とは 心 情 の 変 化 を 曲 線 で 表 すものです 心 情 曲 線 を 使 い 登 場 人 物 の 気 持 ちの 変 化 を 視 覚 的 に 捉 え 理 解 しやすくなり 集 中 力 が 持 続 する 工 夫 です 実 践 の 内 容 ( 抜 粋 ) T: 教 師 の 主 な 発 問 C: 主 な 子 どもの 発 言 [ 展 開 ] T:お 父 さん お 母 さんが 朝 早 くから 働 いて いるのを 見 た 時 どんな 気 持 ちだったでし C:できるなら ょう 手 伝 いたい C:すごいなぁ C:パンやさんの 仕 事 をしてみたい 心 情 曲 線 を 使 って 手 伝 いたいという 気 持 ちがあることを 確 認 した C:たまには 休 んだらいいのに T: 行 ってきます と 言 った 時 どんな 気 持 ちだったでしょう C:うれしい T: 何 がうれしいのかな C:お 手 伝 いができたから C:また 手 伝 いたいなぁ T:この 時 の 気 持 ちはどのあたりだろう 心 情 曲 線 で 主 人 公 が また 手 伝 いたいと いう 気 持 ちが 高 まっていることを 確 認 した T: お 母 さんがやるから と 言 われ T:みんなのために 力 を 合 わせて 働 いたことはあ た 時 どんなことを 考 えたでしょう りますか その 時 どんな 気 持 ちでしたか C: 係 活 動 で 同 じ 係 の 友 達 と 協 力 してクラス 心 情 曲 線 で 手 伝 いたいのか 手 伝 いたく のみんなを 楽 しませて うれしかった ないのか 確 認 し その 理 由 を 発 表 させた 工 夫 の 成 果 C: お 母 さんがやるから と 言 わ 実 践 後 先 生 私 も 主 人 公 みたいにグイ れたから やる 気 がなくなった ッと 気 持 ちをアップしたい とつぶやいて C: 忙 しそうだな きた 心 情 曲 線 のイメージが 頭 に 残 っている C:やりにくいなぁ でも 手 伝 いたい 発 言 であった そして この 実 践 後 今 まで 以 上 に 自 分 の 仕 事 を 頑 張 る 姿 が 見 られた

20 集 中 力 が 持 続 する 小 学 校 4 年 生 の 実 践 主 題 友 達 を 思 いやる 心 2-(3) 信 頼 友 情 ねらい 友 達 同 士 互 いに 理 解 することの 大 切 さを 感 じ 取 り 友 達 を 思 いやる 心 を 高 め ようとする 資 料 ないた 赤 おに ( 出 典 : 明 るい 心 4 年 県 教 振 ) 資 料 の 概 要 赤 鬼 が 村 人 と 友 達 に なる 方 法 を 青 鬼 に 相 談 す る 青 鬼 をぽかぽか 殴 り 村 人 に 受 け 入 れられ 村 人 と 友 達 になる 手 紙 を 読 んで 涙 を 流 す 友 達 との 意 見 の 交 流 を したり 自 分 のこととし て 考 えたりして 集 中 力 が 持 続 する 工 夫 です 短 冊 に 書 いた 自 分 の 考 えを 友 達 と 読 み 合 うことで 友 達 の 考 えを 多 く 知 ることができます 授 業 で 大 切 であると 感 じたことを 五 七 五 の 形 式 でまとめることで 授 業 を 振 り 返 り ねらいについて 考 えをまとめることができます 実 践 の 内 容 ( 抜 粋 ) T: 教 師 の 主 な 発 問 C: 主 な 子 どもの 発 言 [ 展 開 ] T: 目 にいっぱい 涙 がたまっているとき 赤 鬼 はどのような 気 持 ちだったんだろ う C: 友 達 がほしい T:だれに 対 しての 涙? C: 人 間 C: 村 人 C: 自 分 赤 鬼 の 気 持 ちを 短 冊 に 書 いた 後 周 りの 友 達 と 短 冊 を 読 み 合 うようにさせた 数 人 の 友 達 の 短 冊 を 読 み 合 った 後 で 短 冊 を 黒 板 に 貼 らせた 友 達 の 短 冊 を 読 み 合 うこ とで 自 分 と 友 達 の 考 えの 共 通 点 や 相 違 点 に 気 付 くことができた T: 青 鬼 をぽかぽか 殴 っているとき 赤 鬼 はどのような 気 持 ちだったんだろう C: 本 当 に 殴 っていいのかな 痛 そう C:ぼくは 何 をしているんだろう C: 青 鬼 君 大 丈 夫? C: 痛 い 思 いをして 人 間 に 嫌 われて 青 鬼 がかわいそうになってきた T: 手 紙 を 読 んで 赤 鬼 はど のようなことに 気 付 い て 止 まらないほど たら たらと 涙 を 流 して 泣 いて いたのでしょう 短 冊 を 交 換 する 子 ども T:1 時 間 の 勉 強 を 振 り 返 り 大 切 だと 思 ったことを 五 七 五 で 書 きましょう C: 青 おには 赤 おにを 思 った 親 友 だ C: 友 達 と 助 け 合 うと うれしいな C: 友 達 は 助 け 合 って 一 つだよ C: 友 達 は はなれていても 友 達 だ 工 夫 の 成 果 助 け 合 わないと 友 達 のために など の 言 葉 が 実 践 後 多 く 聞 かれた これは 短 冊 に 書 いたことが 心 に 残 り 実 践 後 も 意 識 が 継 続 している 姿 であると 感 じた

21 Ⅵ まとめ 授 業 づくり 研 究 部 会 では 子 どものときめく 姿 になるように 子 どもたちが 導 入 から 終 末 に 至 るまで 集 中 力 を 持 続 させ 自 ら 自 己 の 生 き 方 を 考 えたくなる 指 導 の 工 夫 を 生 かした 授 業 づくりについて 研 究 を 進 めました その 結 果 次 のような 成 果 と 課 題 が 明 らかになりました 成 果 道 徳 の 時 間 に 集 中 力 が 持 続 できる 発 問 の 工 夫 板 書 の 工 夫 自 己 の 生 き 方 を 考 える 工 夫 を 取 り 入 れることによって 本 時 の 学 習 内 容 に 対 する 興 味 や 関 心 を 高 めることができた 人 物 の 気 持 ちの 動 きのイメージをもたせることができた 積 極 的 に 挙 手 をする 子 どもが 多 く 自 己 の 生 き 方 について 意 欲 的 に 考 えようとしている 姿 を 引 き 出 すことができた などの 成 果 をあげることができた 2 年 間 に 渡 り 道 徳 の 授 業 づくりの 発 問 板 書 話 し 合 い 表 現 活 動 書 く 活 動 資 料 提 示 などの 指 導 方 法 の 工 夫 に 取 り 組 み 子 どものときめく 姿 を 数 多 く 引 き 出 すことができ た また 各 々の 実 践 から 出 てきた 部 員 の 悩 みや 願 いについて 協 議 することを 通 して 各 部 員 の 授 業 づくりの 力 が 付 いた 課 題 実 践 の 中 には 登 場 人 物 のよさに 気 付 くことができず 集 中 力 が 持 続 できなかった 子 どもも いた 登 場 人 物 のよさにもっと 目 を 向 けられるような 工 夫 をし 集 中 力 を 持 続 させて 子 ども 自 身 の 生 き 方 について 考 えられるようにしたい 学 習 指 導 要 領 が 例 示 している 七 つの 指 導 方 法 の 工 夫 のうち 部 会 で 取 り 上 げなかった 説 話 によって 自 分 のこととしてさらに 深 めることができた と 思 われる Ⅶ おわりに 子 どもが ときめく 道 徳 の 授 業 を 目 指 して 実 践 に 取 り 組 んだ 部 員 の 感 想 です 今 までの 道 徳 の 授 業 を 振 り 返 ってみると 子 どもたちの 発 言 を 増 やしたり 盛 り 上 げたりす ることばかり 考 えていました しかし 子 どもたちが 心 からときめくには 集 中 力 が 持 続 でき る 指 導 方 法 の 工 夫 が 必 要 であることが 分 かってきました 同 じ 学 校 の 先 生 にも 授 業 参 観 や 学 校 教 育 努 力 点 での 実 践 を 機 会 に 道 徳 の 実 践 をしてもらい ました 授 業 参 観 で 身 をのり 出 して 発 言 する 姿 を 多 く 見 ることができた 子 どもから 昨 日 の 道 徳 の 時 間 のことを 家 でも 話 し 家 族 ともっと 考 えた という 言 葉 が 聞 かれた という 感 想 をいただきました 今 後 も, 子 どもも 教 師 も 心 がときめく 道 徳 の 授 業 づくりに 取 り 組 んでいきます 先 生 方 の 部 会 への 参 加 を 心 よりお 待 ちしております

22 テーマ 研 究 部 会 道 徳 的 実 践 力 を 高 める 道 徳 教 育 ~ 道 徳 の 時 間 を 複 数 時 間 関 連 させることを 通 して~ Ⅰ Ⅱ はじめに 近 年 いじめや 不 登 校 などの 様 々な 教 育 諸 問 題 が 新 聞 やテレビで 取 り 上 げられています そ の 度 に 子 どもの 心 を 豊 かに 育 てていくための 道 徳 教 育 への 期 待 が 高 まっています 特 に 子 どもたちが 人 間 としてよりよく 生 きていく 力 である 道 徳 的 実 践 力 を 高 めていくことが 求 めら れています ところが 教 育 現 場 からは 道 徳 の 時 間 の 中 で 子 どもたちの 道 徳 的 価 値 に 対 する 考 えをう まく 深 められない どうしたら 道 徳 的 価 値 を 自 分 のこととして 捉 えさせることができる かが 分 からない など 道 徳 的 実 践 力 を 高 める 上 での 悩 みが 多 く 聞 かれます そこで 今 年 度 本 部 会 では 各 教 科 総 合 的 な 学 習 の 時 間 特 別 活 動 学 校 行 事 など( 以 下 各 教 科 等 )と 道 徳 の 時 間 を 意 図 的 に 関 連 させることで 道 徳 的 実 践 力 を 高 めることができないかと 考 えました 具 体 的 には 年 間 で 複 数 回 取 り 上 げられる 同 じ 道 徳 的 価 値 を 意 図 的 に2 週 連 続 となるよう に 組 み 換 えて 集 中 的 にその 道 徳 的 価 値 について 考 えさせることとしました このような 複 数 の 道 徳 の 時 間 を 各 教 科 等 と 関 連 させる ユニット 学 習 を 通 して 自 分 との 関 わりの 中 で 道 徳 的 価 値 を 捉 えさせることができるようになるとともに 道 徳 的 価 値 への 考 えを 深 めさせるこ ともできると 考 えました そして それが 道 徳 的 実 践 力 を 高 めることにつながっていくのでは ないかと 考 え 研 究 を 進 めてきました 今 年 度 の 部 会 について 今 年 度 本 部 会 では 以 下 のような 流 れで 部 会 を 運 営 しました 部 会 の 主 な 流 れ 1 近 況 報 告 2 演 習 道 徳 の 時 間 の 悩 みや 学 級 経 営 学 年 行 事 の 現 状 などの 近 況 報 告 をしました 部 員 が 行 った ユニット 学 習 の 成 果 と 課 題 について みんなで 話 し 合 いました また 道 徳 の 時 間 の 流 れ や 発 問 の 工 夫 など 毎 回 様 々なテーマで 道 徳 の 時 間 の 指 導 法 に ついて 学 び 合 いました 3 はじめての 道 徳 コーナー 毎 回 道 徳 教 育 と 道 徳 の 時 間 の 違 い 道 徳 の 時 間 のねらい など 道 徳 教 育 につい ての 基 本 を 学 び 合 いました

23 Ⅲ ユニット 学 習 とは 1 ユニット 学 習 のねらい 本 部 会 では ユニット 学 習 を 以 下 のように 考 えました ユニット 学 習 とは 同 じ 道 徳 的 価 値 をねらいとする 道 徳 の 時 間 を2 週 連 続 で 行 い その 間 にその 道 徳 的 価 値 に 関 連 するような 各 教 科 等 の 学 習 を 組 み 入 れた 一 連 の 学 習 です 1 週 目 に 行 う 道 徳 の 時 間 では ねらいとする 道 徳 的 価 値 の 大 切 さに 気 付 かせたり 道 徳 的 価 値 への 意 識 付 けをしたりします そして 各 教 科 等 の 学 習 で その 道 徳 的 価 値 に 関 連 する 学 習 や 共 通 体 験 をさせます そして2 週 目 の 道 徳 の 時 間 で それまでの 学 習 や 体 験 を 振 り 返 らせながら 道 徳 的 価 値 に 対 する 考 えをさらに 深 めさせていきます 以 上 のように ユニット 学 習 では2 週 間 という 短 い 期 間 に 集 中 して 同 じ 道 徳 的 価 値 につい て 考 えさせます それにより 子 どもたちは 道 徳 的 価 値 を 自 分 との 関 わりの 中 で 捉 えるよう になり 道 徳 的 価 値 についての 考 えを 深 めることができるのではないかと 考 えました 2 ユニット 学 習 の 組 み 方 (1) 各 教 科 等 を 通 して 子 どもたちに 特 に 学 んでほしい 道 徳 的 価 値 を 選 び 出 します (2) その 道 徳 的 価 値 をねらいとする 資 料 を 選 びます 特 に2 週 目 の 道 徳 の 時 間 では 各 教 科 等 で 学 んだ 内 容 をどのように 取 り 入 れていくかも 考 慮 します (3) その 道 徳 的 価 値 をねらいとする 道 徳 の 時 間 を 関 連 させたい 各 教 科 等 の 学 習 が 行 われる 前 後 2 週 に 行 います 3 ユニット 学 習 の 例 本 当 の 思 いやりってどんなこと? 対 象 :6 年 生 月 火 水 木 金 6/ 道 徳 1 14 平 成 25 年 度 6 月 第 2 3 週 の 場 合 思 いやりって 何? ふれあいタイム 2-(2) 思 いやり 学 活 道 徳 2 21 運 動 会 を 本 当 の 思 いやりに 常 時 活 動 盛 り 上 げよう ついて 考 えよう 2-(2) 思 いやり 道 徳 1 思 いやりって 何? 資 料 二 つの 投 書 から 思 いやりの 大 切 さに 気 付 く 常 時 活 動 ふれあいタイム 1 年 生 との 交 流 を 通 して 相 手 を 思 いやることの 大 切 さについて 体 験 する 学 活 運 動 会 を 盛 り 上 げよう 運 動 会 で 行 うラジオ 体 操 を1 年 生 に 教 えることを 通 して 年 下 の 子 を 思 い やることの 大 切 さについて 体 験 する 道 徳 2 本 当 の 思 いやりについて 考 えよう 資 料 おばあちゃんの 指 定 席 から 思 いやりについての 考 えを 深 める

24 Ⅳ 実 践 報 告 働 くのってお 金 をもらうため? ~ 働 くことの 意 味 をじっくり 考 える2 週 間 ~ 小 学 校 3 年 生 道 徳 1 社 会 科 働 くのって お 金 をもらうこと? 資 料 パンやのしごと ( 出 典 : 明 るい 心 3 年 県 教 振 ) スーパーマーケットへ 見 学 に 行 こう 道 徳 2 働 くのって 何 のため? 資 料 お 手 伝 い ( 出 典 : 明 るい 心 3 年 県 教 振 ) ねらい 働 くことの 喜 びを 知 り みんなで 仕 事 をしようとす る 気 持 ちを 育 てる ねらい スーパーで 働 く 人 にイン タ ビ ュ ー す る こ と を 通 し て 働 く 人 々の 願 いや 苦 労 を 知 ることができる ねらい 働 くことの 意 味 について 考 え 進 んで 働 こうとする 気 持 ちを 育 てる 道 徳 1 資 料 パンやのしごと の 実 践 紹 介 ( 抜 粋 ) 導 入 授 業 のポイント T: 働 くのは 何 のためだと 思 いますか? C:お 金 を 稼 ぐため C: 家 族 のため 展 開 前 段 T: 仕 事 をやり 終 えたとき 主 人 公 はどんなことを 考 えていましたか? C: 仕 事 を 無 事 に 終 えることができてよかった C:( 家 族 の) 役 に 立 ててうれしいな T: 働 くことで 自 分 がうれしくなるんだね ユニットのねらいにせまる 発 問 を 初 めにする 働 くことの 意 味 について 考 えさ せる 社 会 科 スーパーマーケットへ 見 学 に 行 こう の 様 子 学 区 にあるスーパーマーケットに 出 掛 け 店 長 さんにインタビューした 働 いていてうれしいのはいつですか という 質 問 に 店 長 さんが お 客 の 願 いに 合 わせて 商 品 を 作 り それを 喜 んでもらえた 時 です と 答 えた 時 子 どもたちはお 金 のことばかり 考 えていたために 驚 きの 表 情 をしていた

25 道 徳 2 導 入 資 料 お 手 伝 い の 実 践 紹 介 ( 導 入 ~ 展 開 後 段 ) スーパーマーケットに 見 学 に 行 って どんな ことに 気 付 きましたか? 店 員 さんは お 客 さんのことを 考 えながら 仕 事 をしていることが 分 かった 授 業 のポイント 社 会 科 の 学 習 を 振 り 返 る 働 いている 人 は 大 変 なんだな 展 開 前 段 ( 資 料 お 手 伝 い を 読 んだ 後 ) 展 開 後 段 休 もうかと 言 われたとき やめたい 続 けた いのどちらの 気 持 ちが 強 かったでしょう <やめたい 派 > やりたくないことだったから 面 倒 くさい < 続 けたい 派 > 辛 くても お 母 さんの 役 に 立 ちたいな 働 くのは 何 のためだと 思 いますか 役 に 立 つことをして 周 りの 人 に 喜 んでもら うため お 客 さんの 願 いに 応 えるため 人 に 喜 んでもらうことで 自 分 もうれしくな るから 主 発 問 主 人 公 の 挿 絵 を 提 示 し その 表 情 から 揺 れ 動 く 主 人 公 の 気 持 ちを 読 み 取 れる ようにする 勤 労 に 対 する 考 えの 深 まりが 見 られるよう 道 徳 1と 同 じ 発 問 をする スーパーマー ケットの 見 学 に より 働 くこと には 収 入 を 得 る こと 以 外 の 価 値 があることに 気 付 いた 実 践 後 の 学 級 の 様 子 は 実 践 後 なう 働 くのは 収 入 を 得 るためだけだと 捉 えていた 子 どもたちが お 客 も 自 分 もうれしくなること でもあると 気 付 くことができました そして 実 践 後 には 掃 除 や 給 食 当 番 などに 積 極 的 に 取 り 組 む 姿 が 徐 々に 見 られるようになり ユニット 学 習 の 効 果 を 感 じました

26 自 分 の 甘 さに 勝 とう! 小 学 校 4 年 生 ~よく 考 えて 行 動 することの 大 切 さについて 考 える2 週 間 ~ 道 徳 1 常 時 活 動 よく 考 えて ついつい 追 放 大 作 戦 行 動 するには 資 料 友 達 のけっせき ( 出 典 : 明 るい 心 4 年 県 教 振 ) 道 徳 2 自 分 の 甘 さに 勝 つために 資 料 輪 投 げはやめた ( 出 典 : 明 るい 心 4 年 県 教 振 ) ねらい 自 ら 考 えて 度 を 過 ごさな い 節 度 ある 生 活 をしようと する 気 持 ちを 高 める ねらい 弱 い 心 に 負 けないで 節 度 ある 生 活 をすることのよ さを 実 感 する ねらい 人 の 意 見 に 惑 わされず 自 分 でよく 考 えて 行 動 しよ うとする 気 持 ちを 高 める 道 徳 1 展 開 前 段 資 料 友 達 のけっせき の 実 践 紹 介 ( 抜 粋 ) T: 主 人 公 の 行 動 や 考 え 方 で こうすればよかった と 思 うことは 何 ですか? C: 雨 が 強 く 降 ってきたときに 試 合 をやめようと 言 えばよかった T:でも みんなを 説 得 できなかったよね C: 自 分 だけでも 試 合 を 辞 めればよかったけど 僕 には 難 しいかもしれない C: 後 のことを 考 えて 言 えたら すごいと 思 うよ 展 開 後 段 T:なるほど ではみんなには 後 のことを 考 えて 言 えたり 行 動 できたりした 経 験 はありますか? 節 度 ある 行 動 について 考 えさせる ために 主 人 公 の 行 動 について 考 え させた 節 度 ある 生 活 の 大 切 さについて 気 付 かせた 後 に 後 段 へと 導 いた 常 時 活 動 ついつい 追 放 大 作 戦 の 様 子 1 一 日 の 中 で ついつい してしまったことやしそうになったこと を 帰 りの 会 で 想 起 させる 2 その ついつい に 対 して 自 己 評 価 ( 我 慢 できたか できなか ったのか)を 記 述 する 3 これを1 週 間 実 践 し 最 後 に 全 体 を 振 り 返 る

27 道 徳 2 導 入 資 料 輪 投 げはやめた の 実 践 紹 介 ( 導 入 ~ 展 開 後 段 ) ついつい 大 作 戦 をやってみて どんなこ とを 思 いましたか? ついつい を 我 慢 できるときと できないと きがあって 難 しかった 授 業 のポイント 常 時 活 動 を 振 り 返 る 今 日 のお 話 の 主 人 公 も みんなと 同 じ つい つい に 負 けそうになりますよ 展 開 前 段 ( 資 料 輪 投 げはやめた を 読 んだ 後 ) 友 達 にもう 一 度 輪 投 げに 誘 われたとき 主 人 公 はどんな 気 持 ちだったでしょう 輪 投 げはしたかったけど ボールを 買 うため なら 仕 方 がないな 主 発 問 ついつい 負 け そうになる 主 人 公 の 気 持 ちに 共 感 させる これでサッカーボールが 買 えるぞ 展 開 後 段 主 人 公 の 行 動 や 考 え 方 で こうすればよかっ たと 思 うことは 何 ですか? 自 分 なら ついつい 誘 惑 に 負 けてしまうけ ど 主 人 公 は ついつい に 勝 ててすごい 節 度 に 対 する 考 えの 深 まりが 見 られるよう に 道 徳 1と 同 じ 発 問 をする 自 分 が 決 めたことを 最 後 までやり 通 せると ころは 自 分 も 見 習 いたいな ついついしてしまうことがたくさんあるけ ど よく 考 えて 行 動 することって 大 切 だな 自 分 の 経 験 を 振 り 返 ること で 節 度 に 対 す る 考 えに 深 まり が 出 た 実 践 後 なう 実 践 が 終 わった 後 でも 先 生 今 日 も ついつい に 勝 てたよ とうれしそうに 報 告 してく る 子 どもがいました 廊 下 を 走 ったり チャイムの 合 図 を 守 れなかったりする 子 どもはいます が 実 践 後 はその 数 が 減 っているように 感 じています

28 どうせできないもん からの 脱 却 小 学 4 年 生 ~やり 遂 げることの 大 切 さについて 考 える2 週 間 ~ 道 徳 1 学 校 行 事 がんばるって 運 動 会 いいよね 資 料 一 輪 車 ( 出 典 : 明 るい 心 4 年 県 教 振 ) 道 徳 2 あきらめないで やってみよう 資 料 国 産 自 動 車 の 父 ( 出 典 : 明 るい 心 4 年 県 教 振 ) ねらい 最 後 まで 諦 めずに 頑 張 る ことのよさに 気 付 く ねらい チームの 勝 利 のために 最 後 まで 諦 めずに 頑 張 る 気 持 ちを 育 てる ねらい 自 分 でやろうと 決 めたこ とを 最 後 までやり 遂 げる 気 持 ちを 育 てる 道 徳 1 資 料 一 輪 車 の 実 践 紹 介 ( 抜 粋 ) 展 開 前 段 授 業 のポイント T:あゆみさんの 練 習 する 姿 を 見 た 主 人 公 は どん な 気 持 ちだったでしょう C:あゆみさん 転 んでも 頑 張 っているな 私 も 頑 張 ろう C:あゆみさんはあんなに 頑 張 っているのに 私 は 諦 めるなんて だめだな T:そうだね 諦 めずに 頑 張 ることってすてきなこ とだね 今 までに 諦 めずに 頑 張 った 経 験 はあり ますか? 練 習 を 頑 張 るあゆみさんを 見 た 主 人 公 の 気 持 ちに しっかりと 共 感 させる 頑 張 ることのよさを 学 級 全 体 で 共 有 する 学 校 行 事 運 動 会 の 様 子 4 年 生 の 学 年 種 目 は 台 風 の 目 であった 最 初 は 相 手 の 赤 組 が リードしていた しかし 白 組 も 最 後 まで 諦 めずに 相 手 の 赤 組 を 追 いかけ 僅 差 で 白 組 が 勝 った 白 組 は 喜 び 赤 組 はとても 悔 し がったが 4 年 生 全 体 の 最 後 まで 諦 めない 姿 に 対 して 拍 手 が 送 ら れた

29 道 徳 2 導 入 資 料 国 産 自 動 車 の 父 の 実 践 紹 介 ( 導 入 ~ 展 開 後 段 ) 運 動 会 の 台 風 の 目 では 最 後 まで 諦 めずに 頑 張 ったね あのとき どんな 気 持 ちでしたか? とってもうれしかった 興 奮 した 授 業 のポイント 学 校 行 事 を 振 り 返 る 赤 組 も 最 後 まで 頑 張 っていたね 今 日 は 諦 めないことについて 考 えましょう 展 開 前 段 ( 資 料 国 産 自 動 車 の 父 を 読 んだ 後 ) 部 品 が 手 に 入 らなかったとき 主 人 公 はどんな 気 持 ちだったでしょう? 主 発 問 車 を 作 りたいけど 部 品 がないからしょうが ないか でも 諦 めたくない 運 動 会 の 台 風 の 目 で 赤 組 にリードされたと き どんな 気 持 ちでしたか? 学 校 行 事 を 振 り 返 ることで 主 人 公 の 気 持 ち に 共 感 させる このまま 負 けちゃうかな でも 諦 めちゃだめだ そうだね それって 主 人 公 の 気 持 ちと 同 じな んじゃないかな 展 開 後 段 諦 めずに 頑 張 れた 経 験 はありますか? 諦 めてしまうこともあったから これからは もっと 縄 跳 びを 頑 張 りたい 自 分 の 経 験 を 振 り 返 ること で やり 遂 げる ことの 大 切 さに ついての 考 えに 深 まりが 出 た 実 践 後 なう 実 践 後 子 どもから 掃 除 を 最 後 まで 頑 張 ったよ など 最 後 まで 頑 張 れたことを 報 告 して くれることが 増 えました 体 験 を 通 して 諦 めないことについて 考 えたおかげで 子 どもたちが そのよさを 実 感 できたようです

30 男 と 女 の 友 情 ってアリ? ~ 男 女 で 仲 良 くすることの 大 切 さついて 考 える2 週 間 ~ 小 学 校 5 年 生 道 徳 1 常 時 活 動 男 女 のよさとは 資 料 ナイスシュート ( 出 典 : 明 るい 心 5 年 県 教 振 ) こだわりの 掃 除 場 所 キャンペーン 道 徳 2 男 女 で 協 力 するために 資 料 言 葉 のおくり 物 ( 出 典 : 5 年 生 の 道 徳 文 渓 堂 ) ねらい 男 女 で 協 力 して 活 動 する ことのよさに 気 付 く ねらい 生 活 班 の 男 女 で 協 力 し て 清 掃 活 動 に 取 り 組 むこと ができる ねらい 男 女 で 仲 良 くしていこう する 気 持 ちを 高 める 道 徳 1 資 料 ナイスシュート の 実 践 紹 介 ( 抜 粋 ) 展 開 前 段 授 業 のポイント T:ようこさんのチームの 練 習 を 見 たとき 主 人 公 はどんなことを 考 えたでしょう C:あんなふうに 練 習 ができるなんてすごいな C: 自 分 たちも 男 子 に 言 ってみようかな 展 開 後 段 T: 私 たちのクラスの 異 性 のよいところを ナイ ス と 書 いて 説 明 しましょう 男 女 が 協 力 することのよさに 気 付 いた 主 人 公 に 共 感 させる 普 段 の 生 活 の 中 で 男 女 の 協 力 が できているところを 振 り 返 らせる 常 時 活 動 こだわりの 清 掃 場 所 キャンペーン この 活 動 は 同 じ 場 所 を1か 月 間 清 掃 させるという 実 践 である 清 掃 場 所 に 愛 着 をもたせた 上 で そこをいかにきれいにできるかに ついて 男 女 で 話 し 合 わせた 子 どもたちは 普 段 よりよく 話 し 合 い 掃 除 方 法 を 工 夫 したりポスターを 作 ったりするなどしていた

31 道 徳 2 導 入 資 料 言 葉 のおくり 物 の 実 践 紹 介 ( 導 入 ~ 展 開 後 段 ) こだわりの 清 掃 場 所 キャンペーン で ど んなことを 思 いましたか? 授 業 のポイント 常 時 活 動 を 振 り 返 る いつもより 班 で 協 力 して 掃 除 ができたね みなさんは 班 の 中 でどんな 声 掛 けをしてい ましたか? 思 い 出 しながら 話 を 読 みましょう 展 開 前 段 ( 資 料 言 葉 のおくり 物 を 読 んだ 後 ) 友 達 に 女 子 と 話 したことを 冷 やかされたと き 主 人 公 はどう 思 ったでしょう 変 な 疑 いをかけられたくないから もう 仲 良 くしたくない 女 子 からの 言 葉 の 贈 り 物 を 聞 いたとき 主 人 公 はどう 思 ったでしょう あんなふうに 思 って 悪 かったな 主 発 問 女 子 と 仲 良 く したくない 気 持 ちに 共 感 させ る 男 女 で 仲 良 く することの 意 味 について 考 えさ せる 誰 とでも 仲 良 くすることが 大 切 なんだな 展 開 後 段 異 性 からどんな 言 葉 を 掛 けてもらいましたか 代 議 員 の 女 子 と 今 日 もうまくいってよか ったね と 言 い 合 ったこと 前 期 の 学 級 委 員 に 立 候 補 した 後 に 頑 張 っ て 立 候 補 したね と 男 子 が 言 ってくれたこと 日 常 を 振 り 返 ることで 男 女 で 協 力 すること の 大 切 さを 自 分 のこととして 捉 えさせた 実 践 後 なう 実 践 前 は 男 女 の 仲 はあまりよくありませんでしたが 実 践 後 男 女 で 協 力 して 委 員 会 や 係 活 動 に 取 り 組 む 姿 が 見 られるようになりました また 互 いに 声 を 掛 け 合 う 姿 が 学 級 全 体 で 見 られるようになり 学 級 としてのまとまりを 感 じるようになってきました

32 Ⅴ 夏 季 道 徳 講 座 8 月 20 日 中 区 生 涯 学 習 センターにおいて 毎 年 恒 例 の 夏 季 道 徳 講 座 を 開 催 しました 道 徳 エキスパート による 道 徳 授 業 の ポイント コツ の 伝 授 道 徳 の 授 業 を 進 めるにあたっての ポイントやコツを 教 えていただきました 道 徳 は 心 の 種 まきで す 日 頃 から 小 さな 種 を 少 しずつ 蒔 けるといい ですね 学 年 に 応 じて ねら いの 設 定 を 変 えること で 一 つの 資 料 を 様 々 な 学 年 で 使 うことがで きます 廿 軒 家 小 学 校 長 平 手 孝 幸 先 生 参 加 者 の 声 ねらいの 立 て 方 を 発 達 段 階 で 変 えていくという 視 点 は とても 新 鮮 でした 資 料 を 読 み 込 むことの 大 切 さがよく 分 かりました 道 徳 授 業 達 人 による 道 徳 の 模 擬 授 業 と 分 かりやすい 解 説 資 料 おばあちゃんの 指 定 席 を 使 って 模 擬 授 業 を 行 いました 発 問 を 工 夫 するだけ で 子 どもたちの 考 え 方 が 広 がります この 場 面 では どんな 発 問 が 考 えられるでしょ う 天 白 養 護 学 校 加 藤 英 樹 先 生 参 加 者 の 声 同 じ 資 料 でも いろいろな 発 問 の 仕 方 があることが 分 かりました 違 う 視 点 から 発 問 できると 子 どもの 考 えが 深 まることがよく 分 かりました 道 徳 の 授 業 のポイントをたくさん 教 えていただきました 授 業 形 式 だったので 実 際 の 発 問 の 仕 方 が 具 体 的 に 分 かりました

33 Ⅵ まとめ 本 部 会 では 道 徳 的 実 践 力 を 高 める 道 徳 教 育 を 研 究 主 題 として 複 数 の 道 徳 の 時 間 と 各 教 科 等 を 関 連 させた ユニット 学 習 に 焦 点 を 当 ててその 有 効 性 について 考 えてきました 実 践 を 行 った 部 員 からは 次 のような 声 が 聞 かれました 実 践 後 の 部 員 の 声 子 どもたちが 活 発 に 発 言 するようになり 道 徳 の 時 間 が 子 どもも 私 自 身 も 楽 しくなりました ユニット 学 習 をすることで 普 段 から 学 習 したことに 関 する 会 話 が 聞 かれるようになりました ユニット 学 習 をしていないときも 関 連 した 学 習 を 少 し 振 り 返 るだけ で 子 どもが 体 験 を 基 に 発 言 するようになりました また 次 のような 成 果 と 課 題 が 出 されました 成 果 ユニット 学 習 を 行 うことで 道 徳 的 価 値 を 自 らの 体 験 と 結 び 付 け て 考 えさせることができ 道 徳 的 価 値 を 自 分 のこととして 捉 え させることができるようになった また 道 徳 の 時 間 と 各 教 科 等 が 子 どもの 中 でつながることで 道 徳 的 価 値 に 対 する 考 えを 深 めさせることができた 以 上 に 加 え 普 段 の 生 活 の 中 で 道 徳 的 価 値 について 意 識 して い る 姿 が 見 られたことから ユニット 学 習 は 子 どもの 道 徳 的 実 践 力 を 高 めるのに 有 効 であったと 考 える 課 題 ユニット 学 習 後 にも 道 徳 的 価 値 について 継 続 的 に 考 えさせる 手 だてを 工 夫 をすることで さらに 道 徳 的 実 践 力 が 高 まることが 期 待 できると 考 える 本 年 度 の 実 践 では 限 られた 道 徳 的 価 値 でしかユニット 学 習 を 行 えなかった 今 後 は 本 年 度 取 り 上 げなかった 道 徳 的 価 値 にお い ても ユニット 学 習 を 行 うことが 有 効 なのかについて 検 証 し ていく 必 要 がある

34 本 年 度 のあゆみ 月 日 テ ー マ 研 究 部 会 授 業 づ く り 研 究 部 会 4 9 研 究 部 員 募 集 5 10 研 究 部 員 総 会 テーマについての 共 通 理 解 目 指 す 子 ども 像 授 業 像 を 語 り 合 おう 23 温 かい 心 について 考 えよう 子 ども 自 らが 考 えたくなる ユニットの 利 点 を 考 えよう 学 習 過 程 のポイントやコツ 6 13 ユニットを 組 んでみようⅠ 子 ども 自 らが 考 えたくなる 発 問 のポイントやコツ 7 18 ユニットを 組 んでみようⅡ 子 ども 自 らが 考 えたくなる 授 業 を 検 討 してみようⅠ 板 書 のポイントやコツ 8 20 夏 季 道 徳 講 座 道 徳 エキスパートによる 道 徳 授 業 の ポイント コツ 道 徳 の 授 業 達 人 による 模 擬 授 業 22 子 ども 自 らが 考 えたくなる 書 く 活 動 のポイントやコツ 9 9 授 業 を 検 討 してみようⅡ 模 擬 授 業 をもとに 検 討 Ⅰ 22 授 業 研 究 リハーサルへの 参 加 授 業 研 究 リハーサル 30 模 擬 授 業 で 授 業 を 検 討 してみよう 模 擬 授 業 をもとに 検 討 Ⅱ 10 4 道 徳 授 業 研 究 研 究 協 議 会 28 授 業 を 検 討 してみようⅢ 授 業 研 究 の 成 果 と 課 題 についての 検 討 これまでの 実 践 における 成 果 と 課 題 研 究 のまとめの 最 終 検 討 研 究 のまとめの 最 終 検 討 12 研 究 発 表 会 についての 話 し 合 い 研 究 発 表 会 についての 話 し 合 い 1 10 研 究 発 表 会 準 備 1 14 会 報 発 行 20 研 究 発 表 会 準 備 2 23 研 究 発 表 会 リ ハ ー サ ル 29 研 究 発 表 会 2 10 次 年 度 へ の 方 向 性 の 検 討 3 役 員 会 15/10 25/30 36/20 47/25 59/17 610/7 711/21 81/15 92/17 103/26 1 月 以 降 については, 予 定 が 掲 載 されています

35 あ と が き 震 災 等 の 大 災 害 が 起 きると 必 ずと 言 っていいほど 外 国 のニュースで 日 本 人 のモラルの 高 さ が 話 題 となります 例 えば コンビニエンスストアや 給 水 車 などに 大 行 列 になっても 整 然 と 並 んでいる そんな 日 本 人 の 姿 に 驚 嘆 の 声 があがりました しかし 当 事 者 の 方 たちは きっと 当 たり 前 のことをしているだけ と 思 っていたのではな いでしょうか つまり 日 本 人 が 当 たり 前 のことをしていても 日 本 人 はすごい! となるの です そうすると 私 たちが 目 指 す 道 徳 教 育 とは 当 たり 前 のことを 当 たり 前 にできるようにする あるいは 当 たり 前 のレベルを 上 げる ことだ と 言 い 換 えることができるかもしれません 本 研 究 会 では 平 成 17 年 度 から 心 輝 け! 子 どもたち をテーマとし 今 年 度 は 授 業 づく り 研 究 部 会 と テーマ 研 究 部 会 の2 部 会 で 活 動 しています どちらの 部 会 も 子 どもたちの 心 の 成 長 のために 道 徳 教 育 に 求 められている 課 題 に 取 り 組 むとともに 教 師 一 人 一 人 が 授 業 技 術 の 向 上 を 目 指 して 研 究 を 重 ねてまいりました 授 業 づくり 研 究 部 会 では 昨 年 度 の 研 究 を 基 に 道 徳 の 時 間 子 どもたちが 授 業 の 最 初 か ら 最 後 まで 集 中 力 を 持 続 させる 授 業 に 挑 戦 しました どうすれば よりよい 授 業 = 子 どもたちが ときめく 授 業 になるのか 考 えに 考 え 研 究 を 重 ねてきました テーマ 研 究 部 会 では 今 年 度 新 たに ユニット 学 習 を 提 案 しています 2 週 同 じねら いの 授 業 を 続 けることで より 効 果 的 な 指 導 ができないか 研 究 を 重 ねてきました こちらも 昨 年 度 までの 関 連 プログラム の 実 践 が 財 産 となっていることは 言 うまでもありません 今 後 も 心 の 教 育 はより 大 切 になっていくことでしょう 心 の 教 育 を 推 進 していくためにも 期 待 に 常 に 応 えられるような 研 究 会 でありたいと 考 えます そして 今 年 度 の 実 践 の 記 録 が 少 し でもそれぞれの 学 校 現 場 で 役 に 立 つ 実 践 となっていることを 期 待 しております とはいえ まだ まだ 十 分 な 研 究 ではありません この 会 報 をご 高 覧 いただき 気 付 かれたことをご 指 摘 いただけ れば 幸 いに 存 じます 最 後 になりましたが 本 研 究 会 に 対 しまして 格 別 なご 指 導 ご 支 援 を 賜 りました 先 生 方 ならび に 関 係 諸 機 関 の 皆 様 に 心 よりお 礼 申 しあげます 名 古 屋 市 道 徳 研 究 会 委 員 長 那 古 野 小 学 校 寺 尾 奬 宏

36 会 報 作 成 資 料 提 供 者 及 び 執 筆 者 岡 田 陽 介 ( 田 代 小 ) 脇 田 健 太 郎 ( 昭 和 橋 小 ) 山 部 あゆ ( 田 代 小 ) 児 玉 香 予 子 ( 神 宮 寺 小 ) 森 由 香 里 ( 山 吹 小 ) 栁 田 一 帆 ( 廿 軒 家 小 ) 畑 直 哉 ( 城 西 小 ) 伊 藤 みずき ( 小 幡 北 小 ) 加 藤 みゆき ( 笹 島 小 ) 大 橋 広 道 ( 緑 小 ) 道 祖 尾 正 幸 ( 名 城 小 ) 松 下 恭 平 ( 黒 石 小 ) 吉 田 貴 章 ( 八 事 小 ) 辻 由 佳 ( 植 田 南 小 ) 内 山 幹 夫 ( 陽 明 小 ) 北 川 沙 織 ( 平 針 北 小 )

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