簡単な自分史

Size: px
Start display at page:

Download "簡単な自分史"

Transcription

1 薬 品 分 析 学 と 薬 品 物 理 化 学 とのはざまにて 斎 藤 寛

2 育 み 助 けて 頂 いた 方 へのお 礼 京 都 大 学 時 代 宇 野 町 田 両 教 授, 田 中 久 横 山 両 教 授, 先 輩 後 輩 の 教 官 方 々, 卒 業 修 了 生 の 方 々, 工 学 部 教 官 院 生, 化 研 教 官, 阪 大 蛋 白 研 の 方 々など. アメリカ 時 代 Marquette 大 学 K. Nakamoto 教 授 など 岡 山 大 学 時 代 田 中 教 授 はじめ 在 職 されていた 教 職 員, 在 職 されてい る 教 職 員 の 方 々, 卒 業 修 了 生, 理 学 部 ( 分 析 など) 教 員 の 方 々など. 多 くの 方 におかげで 今 日 があります( 感 謝 )

3 最 終 講 義 薬 品 分 析 学 と 薬 品 物 理 化 学 とのはざまにて 結 局,どちらつかず 岡 山 大 学 大 学 院 医 歯 薬 学 総 合 研 究 科 斎 藤 寛

4 略 歴 1942 年 京 都 市 左 京 区 で 生 まれる 1961 年 京 都 府 立 洛 東 高 校 ( 京 都 市 山 科 区 ) 1965 年 京 都 大 学 薬 学 部 卒 業 1970 年 京 都 大 学 薬 学 部 文 部 技 官 京 都 大 学 大 学 院 博 士 課 程 修 了 USA Marqutte 大 学 化 学 部 博 士 研 究 員 1971 年 京 都 大 学 薬 学 部 助 手 1976 年 岡 山 大 学 薬 学 部 ( 助 教 授 ) 1987 年 岡 山 大 学 薬 学 部 ( 教 授 ) みの 里 ( 妻 ) 京 都 府 立 園 部 高 校, 2 年 後 輩, 弁 理 士 当 時 は 完 全 な 農 村, 学 校 区 は 祇 園 先 斗 町 なども 含 む 岡 山 で32 年 間

5 生 まれた 時 代 : 太 平 洋 戦 争 中 戦 争 の 大 義 :アジア 人 の 人 道 的 な 解 放 ( 実 際 は, 領 土 拡 大 と 石 油 など 天 然 資 源 が 目 的 ) 1942 年 ( 昭 和 17 年, 生 まれた 年 )ミッドウエイの 海 戦 : 太 平 洋 戦 争 の 転 機 敗 戦 へ 空 母 赤 城 :ミッドウエイの 海 戦 で 僚 艦 3 隻 と 共 に 沈 没 爆 撃 で 炎 上 する 空 母 飛 竜 私 の 父 親 家 内 の 父 親 満 州 シベリア 抑 留 生 活 仏 印 ( 現 ミャンマー)で 戦 死 理 屈 ない 反 戦 意 識 物 心 ついた 時 : 飢 餓 の 時 代 ( 親 の 方 が 飢 えていた )

6 0 歳 の 写 真 家 にあったもの 父 親 が, 兵 士 ( 中 国 東 北 部 ) 捕 虜 (シベリア)の 際, 肌 身 離 さず 持 って いたもの( 年 ) 恐 らく, 命 より 大 切 にしていた. 汚 れ た 縁 を, 何 度 も 切 り 取 り, 小 さくなった. 逝 去 した 兵 士 捕 虜 の 同 じような 写 真 は,シベリアなどの 大 地 に 眠 っている.

7 コンクリート 製 らせん 階 段 で 上 まで 上 れる 子 供 時 代 の 遊 び 場 絶 景 かな! 南 禅 寺 周 辺 平 安 神 宮 庭 園 で 鯉 を 釣 ると 怒 ら れる 柿 食 えば, 坊 主 が 怒 る 南 禅 寺

8 大 学 の 頃 の 部 活 動 のひとこま 探 偵 物 語 本 業 の 照 明 (あかりや)とし て, 配 線 の 説 明 をしている メイク 中 ( 端 役 ) 探 偵 物 語

9 京 都 大 学 在 職 中 での 研 究 学 位 論 文 Infrared spectra of amide derivatives (1970 年 ): 平 面 の-CONH-(アミド) 結 合 をもつ 誘 導 体 のtransとcis 異 性 体 の 赤 外 特 性 吸 収 帯 を 議 論 基 準 振 動 の 計 算 と 経 験 的 な 帰 属 ( 帰 属 を 重 視 の 試 行 錯 誤 にのめり 込 み), 測 定 技 術, 錯 体 化 学 の 知 識, 合 成 技 術 や 精 製 技 術 を 取 得 Nakamoto 教 授,Marqutte 大 学, Milwaukee, Wis, USA 異 常 酸 化 数 を 持 つ 金 属 錯 体 のIR ( 年 ) 時 代 背 景 ベトナム 戦 争 の 最 中, 古 きよき 時 代 のアメリカ の 最 後 の 時 代 (アメリカ 社 会 全 般, 日 本 人 社 会, 黒 人 社 会,ヒスパニックやマイノリティー 社 会 ) 沢 田 教 一 のピューリッツァー 賞 作 品 安 全 への 逃 避

10 アメリカ 時 代 の 研 究 ラマンでの 金 属 同 位 体 効 果 ( 世 界 初 ) 真 空 ラインでの 異 常 原 子 価 を 持 つ 錯 体 の 合 成 と 測 定 に 成 功 学 んだもの: 本 格 的 な 錯 体 の 研 究, 真 空 ラインでの 合 成 技 術, 安 定 金 属 同 位 体 を 用 いた 帰 属 方 法,mgスケールでの 合 成 技 術,ラマンスペクトルの 測 定 技 術 など

11 技 官 助 手 時 代 酸 アミド イミド 類 の 赤 外 と 振 動 計 算 アゾ 系 色 素 の 共 鳴 ラマンスペクトル ベンゼン 誘 導 体 の 基 準 振 動 とその 計 算 アミノ 酸 単 結 晶 を 用 いた 分 子 間 力 の 計 算 など 主 な 発 表 学 会 : 分 子 構 造 総 合 討 論 会 と 日 本 化 学 会 ( 物 理 化 学 部 会 ) ノーベル 賞 の 福 井 先 生 が 活 躍 先 輩 後 輩 らから 学 んだこと 実 験 に 対 する 真 摯 な 姿 真 実 を 探 求 する 心

12 研 究 の 例 :メチルレッドでの 共 鳴 ラマン Azo form Azo form Hydrazone form Hydrazone form 岡 山 へ

13 岡 山 大 学 へ 赴 任 したころ ( 振 動 オタク) それまでの 研 究 のキーワード 赤 外 ラマンスペクトル, 振 動 計 算, 同 位 体 の 利 用, 錯 体,たんぱく,ポルフィリン 研 究 教 育 への 情 熱

14 赴 任 当 時 の 生 理 化 学 ( 分 析 )の 研 究 当 時, 世 界 の 分 析 学 の 主 流 の 研 究 有 機 試 薬 の 開 発 に 関 する 研 究 錯 体 の 構 造 と 金 属 イオンに 関 する 研 究 当 時 は, 珍 しい 研 究 ここへ 参 画 スルホンアミド 系 化 合 物 の 赤 外 スペクトル

15 振 動 スペクトル( 酸 アミド 誘 導 体 ) 赤 外 ラマンスペクトル と 基 準 振 動 の 計 算 田 中 由 先 生 との 共 同 研 究 ( 京 大 時 代 から) Hydantoin NH 2 O S O N(CH 3 ) 2 NN-Dimethylsulfamide Acetylurea 含 硫 化 学 物 とその 金 属 錯 体 の 赤 外 スペクトルへ Urea 誘 導 体 のtrans/cis -CONH- に 興 味 アミノ 酸 へ

16 アミノ 酸 金 属 錯 体 の 振 動 スペクトル ( 安 定 金 属 同 位 体 効 果 の 利 用 ) 目 的 高 分 子 状 錯 体 の 解 析 将 来 のコンピュータの 進 歩 蛋 白 やDNAなどの 生 体 高 分 子 のシュミレーションに 資 すること 問 題 点 当 時 の 計 算 機 センターのコンピュータ(ACOS): 京 都 大 学 のHITACと 互 換 性 があるか?( 先 の 計 算 で 確 認 ) 赤 外 ラマンスペクトルの 測 定 環 境 : 日 本 分 光 DS701 分 光 器 (IR)とラマン 分 光 器 ( 借 用 ) 研 究 をスタート( 歓 喜!)

17 安 定 金 属 同 位 体 効 果 とアミノ 酸 金 属 錯 体 の 赤 外 スペクトル 40 Ca- 44 Ca 置 換 同 位 体 効 果 銅 及 び 亜 鉛 -アスパラ ギン 酸 グル タミン 酸 など 重 水 素 化 同 位 体 効 果 と 計 算 銅 -アラニン 銅 -セリン [Bis(glycylglycinato)calcium chloride] n の 赤 外 スペクトル 銅 -フェニル アラニンなど

18 得 られた 成 果 と 問 題 点 金 属 ー 配 位 子 の 結 合 の 力 の 定 数 の 決 定 など 生 体 高 分 子 のシュミレーションに 資 すること 問 題 点 Urey-Bladley 力 場 が 古 すぎること(GVFFへの 転 換 が 必 須 ) 経 験 的 帰 属 法 の 認 識 と 知 識 不 足 帰 属 の 任 意 性 研 究 の 中 断

19 確 認 試 験 としての 赤 外 スペクトル 衛 研 : 岡 田 米 谷 四 方 田 佐 藤 各 先 生 の 好 意 日 本 薬 局 方 食 品 添 加 物 公 定 書 参 照 赤 外 スペクトル 製 剤 などの 成 分 分 析

20 第 改 正 日 本 薬 局 方 参 照 赤 外 スペクトル 測 定 法 セルなどの 改 正 特 に, 果 糖 もIRをKBr 法 からペースト 法 へ 第 8 版 日 本 食 品 添 加 物 公 定 書 参 照 赤 外 スペクトル( 分 析 で 測 定 )

21 添 加 物 ベタインの 参 照 赤 外 スペクトル 日 本 ではKBr 法 では 水 和 物 に! ペースト(Nujol) 法

22 食 の 安 全 に 定 性 分 析 ( 赤 外 スペクトル)で 寄 与 できた ことは, 嬉 しかった 岡 田 米 谷 四 方 田 佐 藤 各 先 生 に 感 謝!

23 赴 任 当 時 の 生 理 化 学 ( 分 析 )の 研 究 ここに 注 目 した 当 時, 世 界 の 分 析 学 の 主 流 の 研 究 有 機 試 薬 の 開 発 に 関 する 研 究 錯 体 の 構 造 と 金 属 イオンに 関 する 研 究 当 時 は, 珍 しい 研 究 スルホンアミド 系 化 合 物 の 赤 外 スペクトル

24 難 溶 性 塩 を 用 いる 陰 イオンの 定 量 法 の 開 発 発 想 着 眼 点 ( 田 中 善 教 授 ) [Dye M] solid + n Anion(A) Dye + MA n 吸 光 度 (Mを 定 量 ) Dye: 1-(4-アルソノフェニールアゾ)R 酸 誘 導 体 など 何 故, 塩 が 難 溶 性 になるか? 構 造 解 離 ( 生 成 ) 定 数 ポリマーの 生 成 感 度 向 上 :Dyeの 選 択 ポルフィリンへ

25 金 属 ポルフィリン*の 基 本 骨 格 Hemoglobinなどの 活 性 中 心 Protoporphyrinなどが 含 まれる N N M N N ここでは,Porphineを 含 む Porphine 類 をポルフィリン* と 呼 ぶ Metal-Porphine Chem.Abst.での 名 前 Porphine * ギリシャヤ 語 の 帝 王 の 色 ( 古 代 紫 )の 意 味 を 持 つポルフィラから 取 った 名 前

26 ポルフィリンの 塩 を 用 いた 陰 イオンの 定 量 法 の 開 発 H 2 -TSPP Fe + PO 4 2- H 2 -TSPP + FePO 4 吸 収 スペクトル 吸 光 度 測 定 従 前 法 と 比 較 :10 倍 高 感 度 リン 酸 イオンの 定 量 Acid phosphatase 活 性 H H Structure of H2-TSPP フッ 素 イオンなどの 陰 イオンの 定 量 法 の 開 発 へ 活 用

27 分 析 用 試 薬 の 開 発 クロムアズロールS(CAS)と そのアルミニウム 錯 体 の 利 用 ー 四 級 アンモニュウム 塩 と 血 清 アルブミンの 定 量 法 の 開 発 ー

28 CASを 用 いたアルブミン(HSA)の 蛍 光 定 量 背 景 ブロムクレゾールグリーン(BCG) 法 HSAの 定 量 :メタクロマジーの 利 用 目 的 BCG 法 では 測 定 できない 髄 液 中 の HSAの 定 量 法 の 開 発 HO HOOC CH 3 Cl C CH 3 Cl O COOH 結 果 10 μg in 5 mlのhsaの 定 量 可 能 SO 3 - メリット BCG 法 の50 倍 以 上 の 感 度 混 在 する 血 清 成 分 の 影 響 なし CAS Chrome-Azurol S Anal. Chim. Acta, 178 (1985), Chem. Pharm. Bull, 34 (1986)

29 CASとそのアルミニウム 錯 体 を 用 いた4 級 アンモニウ ム 塩 とアルブミンの 定 量 Point : 非 イオン 界 面 活 性 剤 の 添 加 Octadecylamine CAS HSA CAS-Al Cetyltrimetylammonium Bromide や Benzethonium Chlorideなども 可 能 高 感 度 化 には, 蛍 光 の 利 用 分 析 への 手 ごたえ!( 嬉 しい)

30 CASと 関 連 化 合 物 を 用 いる 人 血 清 アルブミンの 蛍 光 定 量 CASも 同 様 BCG 法 に 比 べ 倍 高 感 度 化 に 成 功 中 国 勢 の 多 数 の 参 入

31 京 都 大 学 医 学 部 付 属 胸 部 疾 患 研 究 所 薬 剤 部 長 千 熊 正 彦 先 生 ( 現 大 薬 大 ) CAS 法 を 肺 ガンを 含 む 肺 疾 患 の 診 断 に 使 いたい ターゲットは, 肺 の 洗 浄 液 (BALF) 最 終 目 的 肺 ガンの 進 行 度 の 診 断 アルブミン 量 をベースにして,ガンマーカーの 発 見 とその 定 量 当 面 の 目 的 1)BALFにCAS 法 が 使 えるか 2) 使 えるとしたら,イムノアッセイとの 比 較 3) 実 際 の 測 定

32 肺 洗 浄 液 (BALF) 中 のアルブミン 肺 疾 患 CAS 法 IgG 法 健 常 活 動 期 安 定 期 不 活 期 実 用 的 な 方 法 が 開 発 できた! Clin. Chim. Acta, 229 (1994) ポルフィリンの 利 用

33 ポルフィリンを 用 いる 人 血 清 アルブミンの 蛍 光 定 量 H2-TCPP CASと 同 様 に 中 国 勢 の 多 数 の 参 入 発 蛍 光 の 理 由 の 解 明 を 断 念 分 析 法 の 開 発 の 信 念 簡 便 で, 容 易 に 入 手 できる 試 薬 を 使 用 する( 崩 壊?)

34 赴 任 当 時 の 生 理 化 学 ( 分 析 )の 研 究 有 機 試 薬 の 開 発 に 関 する 研 究 その 後

35 Dithiosemicarbazone 誘 導 体 R 1 R 2 京 都 大 学 薬 品 分 析 学 教 室 HN N N NH 岡 山 大 学 生 理 化 学 ( 分 析 ) 教 室 N R 3 R 4 S S R 4 R 1 ~R 4 = H,CH 3, C 2 H 5 N R 3 キレート 試 薬 として, 古 くから 研 究 田 中 善 先 生, 田 中 久 先 生 など 放 射 性 医 薬 品 への 応 用 ( 佐 治 ホリウチ 先 生 ら) 復 活 金 属 の 呈 色 試 薬 復 活 医 薬 品 への 応 用 ( 北 村 助 教 )

36 臨 床 化 学 分 析 ( 生 化 学 検 査 )に 利 用 できる 人 工 固 体 酵 素 の 開 発 膨 らんだ 大 きい 夢 食 料 と 拮 抗 する 分 析 用 酵 素 の 代 替

37 M-Pの 固 定 化 について! Catalase やPeroxidaseの 活 性 中 心 Fe-protoporphyrin 従 前 の 研 究 : 水 溶 液 で 検 討 自 殺 反 応 のため 失 敗 イオン 交 換 樹 脂 に 固 定 化 疎 水 的 環 境 活 性 のみ 発 現? 目 的 : 人 工 固 体 酵 素 の 開 発 繰 り 返 し 使 用 できる( 食 料 と 拮 抗 する 酵 素 の 代 替 ) 臨 床 化 学 分 析 で 多 用 されているフロー 分 析 への 適 用

38 金 属 ポルフィリン 担 持 イオン 交 換 樹 脂 (M-Pr) 機 能 を 持 つ イオン 結 合 M-Pr,Blue-Resinの 模 式 図 Metal-Porphyrin / -Phthalocyanine (M-P) - - O3 S M SO 3 π π interaction + + (H 3 C) 3 N N(CH 3 ) 3 1~2 年 生 で 学 習 疑 問 M-Prが 水 系 で 使 用 可 能 か? 錯 体 の 安 定 度 定 数 K(M-P) 10 9 ( 解 離 なし) Stylene-Base : π Electron Rich Micro-porlous Resin 物 理 的 相 互 作 用 の 存 在 M-P( 三 官 能 性 試 薬 )の 概 念 中 山 教 授 ( 長 崎 大 ) 田 中 久 名 誉 教 授 ( 京 大 ) (Stylene Base:π-electron rich) 千 熊 教 授 ( 大 薬 大 )ら MPの 特 徴 酸 化 還 元 反 応 の 触 媒 イオン 交 換 平 衡 定 数 イオン 結 合 のみでは 不 十 分 物 理 吸 着 が 必 須 水 系 : イオン 交 換 樹 脂 のみ 使 用 可 能 シリカゲルや セルロースなど 使 用 不 可

39 臨 床 化 学 分 析 におけるカタラーゼやペルオキシダーゼ Glucoseなどの 生 体 成 分 対 応 する 酸 化 酵 素 過 酸 化 水 素 (H 2 O 2 ) H 2 O 2 ペルオキシダーゼ H 2 O 色 原 体 色 素 H 2 O 2 カタラーゼ HCHO CH 3 OH 色 原 体 色 素

40 金 属 ポルフィリン 固 定 化 担 体 の 酵 素 様 触 媒 機 能 1 カタラーゼ 様 機 能 2 過 酸 化 水 素 に 対 するペルオキシダーゼ 様 機 能 3 過 酸 化 脂 質 に 対 するペルオキシダーゼ 様 機 能 4 アスコルビン 酸 酸 化 触 媒 機 能 5 ウリカーゼ 様 などの 酸 化 触 媒 機 能 など 臨 床 化 学 分 析 ( 生 化 学 検 査 )に 利 用 可

41 金 属 ポルフィリン 固 定 化 樹 脂 のカタラーゼ 活 性 活 性 大 H 2 O 2 定 量 ( 縦 軸 ) H2O + [O]

42 金 属 ポルフィリン 固 定 化 樹 脂 のカタラーゼ 活 性 2 H 2 O 2 Mn-TSPPr カタラーゼ Mn-TSPPrなど Mn-TCPPr HCHO AHMT 法 Catalase 色 素 ( 縦 軸 ) よく 指 摘 された!

43 金 属 ポルフィリン 固 定 化 担 体 の 酵 素 様 触 媒 機 能 1 カタラーゼ 様 機 能 2 過 酸 化 水 素 に 対 するペルオキシダーゼ 様 機 能 3 過 酸 化 脂 質 に 対 するペルオキシダーゼ 様 機 能 4 アスコルビン 酸 酸 化 触 媒 機 能 5 ウリカーゼ 様 などの 酸 化 触 媒 機 能 など 臨 床 化 学 分 析 ( 生 化 学 検 査 )に 利 用 可

44 臨 床 化 学 分 析 への 応 用 ( 反 応 原 理 ) Glicose oxidase Glucose Gliconic acid +H 2 O 2 (GOD) H 2 O 2 + Phenol + AAP Cholestroloxidase Cholesterol H 2 O 2 Triglycerideoxidase Perosidase M-TSPPr Triglyceride H 2 O 2 Dye (505 nm) AAP=4-AminoAntiPyrine

45 M-TSPPrのPOD 活 性 (Phenol-AAP 系 ) Resin Absorbance (%) Resin Absorbance (%) Mn-TSPPr Co-TSPPr 0, TCPPr TCPPr PPr PPr Fe-TSPPr PCSr TCPPr Cu-TCPPr PPr H 2 -TCPPr CPr Others Peroxidase 予 想 外

46 コントロール 血 清 中 のGlucoseの 定 量 POD Method Mn-TSPPr Method Normal Serum (100) 0.440(100) Elevated Lipids (118) (101) Elevated Bilirubin (84) (81) Glucose in Serum: 54 μg

47 ペルオキシダーゼ 活 性 とカタラーゼ 活 性 ペルオキシダーゼ 活 性 に 及 ぼすpHの 影 響 ペルオキシダーゼとカタラー ゼ 活 性 の 使 い 分 け 可 能 カタラーゼ 活 性 大

48 M-P 担 持 樹 脂 の 過 酸 化 物 に 対 する 選 択 性 for H 2 O 2 for LOOH Ratio(H 2 O 2 /LOOH) Mn-TSPPr 58.8 % % 0.45 Co-PCSr ~ % ~0 Co-TSPPr Fe-PPr Hemoglobin Peroxidase Zn-, Cu-TSPPr, Fe-, Mn-PPr, % <0.1 Fe-,VO-TSPPr, Co-PPr c.a. 20% <0.1 Others <5 % -

49 ウリカーゼ 活 性 とそ のメカニズムの 解 析 評 価 法 尿 酸 +O 2 +2H 2 O Mn 3+ Mn 3+ Mn 2+ 定 量 Mn 3+ Mn 2+ Mn 2+ アラントイン +H 2 O 2 + CO 2 定 量 Mn-TSPPr

50 担 体 としてのイオン 交 換 樹 脂 の 問 題 点 イオン 性 色 原 体 の 静 電 的 吸 着 イオン 性 色 素 の 静 電 的 吸 着 高 濃 度 の 色 原 体 必 要 感 度 の 低 下 担 体 アミノプロピルガラスビーズやシリカゲル (ペプチド 結 合 などの 共 有 結 合 で 固 定 化 ) 改 善 改 良 できるか?

51 MP 固 定 化 ガラスビーズのペルオキシダーゼ 活 性 M= Mn 3+ - Fe 3+ - Co 3+ - Cu 2+ - M-TCPP G (92.8) (88.5) (13.8) 0.0 (0.0) M-PP G (67.3) (43.6) M-TCPPr (63.7) (33.3) (19.6) (3.9) M-TSPPr (80.2) (47.6) (26.3) (0.5) Control (POD) (100) 感 度 向 上 色 原 体 量 の 低 減

52 M-P( 八 臭 化 物 ) 溶 液 でのメカニズムの 検 討 共 鳴 ラマン スペクトル M 4+ M 3+ M 3+ H 2 O 2 色 原 体 M 4+ 樹 脂 シリカゲル ガラス 表 面 でも 同 じ メカニズム

53 臨 床 化 学 分 析 への 応 用 臨 床 化 学 分 析 ( 多 数 の 試 料 処 理 ) 自 動 分 析 機 器 (AutoAnalyzer,フロー 系 ) 繁 用 食 料 由 来 の 酵 素 の 使 い 捨 て( 食 料 と 拮 抗 ) 固 定 化 酵 素 カラムの 代 用 品 として,フロー 系 へ Mn-TSPPrなどの 充 填 カラムを 利 用

54 フローシステムと 検 量 線 など Immobilized enzyme column Recorder 80 μg/ml Flow A Flow B Pump A 0.5 ml/min Pump B 0.5 ml/min Injector (20 μl) Mn-TCPP G column Water bath (37 ) Detector 505 nm Waste H 2 O 2 Flow A : phenol solution (2.0 mg/ml) Flow B : AAP (1.0 mg/ml) in borate buffer(ph 8.5) 400 μg/ml Absorbance μg/ml Absorbance μg/ml Glucose 200 μg/ml 20 μg/ml 100 μg/ml 10 μg/ml (min) Immobilized Glucose oxidase column 併 用 (min) 夢 の 実 現 先 のこと

55 その 他 の 酵 素 様 機 能 検 討 へ MP 固 定 化 シリカゲルのGSHオキシダーゼ 活 性 GSHOx Glutathion(GSH) + O 2 GS-SG + H 2 O 2 Co-TCPP 固 定 化 シリカゲル GSHの 増 加 に つれH 2 O 2 GSHOx 活 性 メカニズム Co(Ⅲ)-TCPP O 2 とO 2- と が 関 与 Co(Ⅱ)-TCPP 酸 化 触 媒 機 能 の 検 討 へ

56 フェノール 類 の 酸 化 触 媒 機 能 1980 年 代 前 半 : フェノール 酸 化 無 害 化 の 試 み( 未 完 成 ) 1990 年 代 前 半 : フェノール 類 に 変 えて 検 討 アドレノクロム (AdC) アドレナリン(Ad) アドレノルチン (AdR) Reaction time(min) 研 究 室 で, 今 後 も 検 討

57 神 戸 薬 科 大 学 本 橋 範 子 先 生 ( 現 在, 退 職 ) 共 同 研 究 放 射 線 照 射 によって 発 生 する 活 性 酸 素 とそのスカベンジャーについて キーワード: 変 異 と 変 異 原,その 消 去 剤 ターゲット ベンザルアセトン 誘 導 体 や 金 属 ポルフィリンなど

58 Rate Constants for Reaction of OH with Porphyrins スカベンジャーとして 作 用 変 異 の 抑 制 Chem. Pharm. Bull., 43 (1995)

59 金 属 -ポルフィリンの パーオキシナイトレート 分 解 活 性 por NO + O2 - ONOO - (DNAに 損 傷 )

60 SIN-1によるSOS 反 応 に 対 する 金 属 ポルフィリンの 効 果

61 反 応 メカニズム Feの 場 合 も 同 様 Znの 場 合 はπラジカル Mut. Res., 554 (2004) など 今 後 もさらに 検 討 予 定

62 血 清 アルブミン 共 存 下 の 金 属 ポルフィリンの 光 などによる 変 化 ( 京 大 での 経 験 を 生 かして) 大 きすぎる 夢 悪 性 腫 瘍 の 治 療 や 診 断 に 貢 献?

63 アルブミン 共 存 下 の 光 または 熱 反 応 Mn 3+ エッグ(B), ウシ(C), ヒト(D)アルブ ミン 共 存 下 共 鳴 ラマンス ペクトル Mn 2+

64 In-TMの 場 合 アルブミン 共 存 下 の 光 分 解 反 応

65 小 林 早 津 らのの 研 究 ブルーコットン,レーヨン,キチン, キトサン,グアニン ライン 川 などの 汚 染 調 査 食 品 の 中 の 変 異 原 など HCA 分 析 法 : MS,NMRなど A review; J. Chromatgr. B, 802 (2004) ビール 中 などの 抗 変 異 抗 ガン 物 資 の 分 離 定 量 ただし,アルコールは 発 ガン 物 質 早 津 らとの 共 同 研 究 IQ N N NH 2 N CH 3 MeIQ ブルーレジン(Cu-Pr) 変 異 原 物 質 の 吸 着 剤 として 有 用 N Mut. Res., 182 (1987), 203 (1988) N ( 早 津 先 生 らに 感 謝!) HCAの 酸 化 ( 無 害 化 ) NH 2 N CH 3 Hetrocyclic Amines,HCA CH 3 etc 同 じ 時 期 にHPLC 充 填 剤 としての 可 能 性 を 検 討 O2, M-Pr or M-Pg 2 IQ Dimmer Chem. Pharm. Bull., 53, Talanta, 69 (2005)

66 2 重 らせん, 抗 原 - 抗 体 反 応 など 生 体 内 では 相 互 作 用 が 重 要 夢 : 分 子 間 相 互 作 用 の 解 明 方 法 論 : 現 時 点 で,HPLCが 確 実 πーπ 電 子 相 互 作 用 などを 利 用 した HPLC 用 充 填 剤 の 開 発

67 きっかけ (ガスクロマトグラフィー) 当 時 最 先 端 のGCに 興 味 新 規 性 を 求 めて, 血 清 中 の 金 属 イオンの 定 量 をGCで! 感 度 面 で 劣 り, 中 断 次 のHPLCの 研 究 の 基 盤 測 定 例 Gaは 内 部 標 準 として 添 加 TBPはアセチルアセトン 誘 導 体

68 HPLC 用 充 填 剤 : 銅 フタロシアニン 担 持 樹 脂 - 予 備 的 検 討 -

69 HPLC 用 充 填 剤 としての 銅 フタロシアニン 固 定 化 シリカゲル 合 成 法 の 確 立 優 れた 平 面 認 識 能 相 互 作 用 π 電 子 の 関 与 ご 指 導 ご 教 示 萩 中 教 授 ( 武 庫 川 女 大 )

70 残 存 アミノ 基 のアシル 基 での 修 飾 Cu-PCS D Cu-PCS D -C 2 Cu-PCS D -C Mobile phase: 80% Methanol 0.5 ml/min Cu-PCS D -C 10 Cu-PCS D -C (min) アシル 基 が 長 くなるにつれて, 相 互 作 用 大

71 アシル 化 の 理 論 段 数 に 及 ぼす 効 果 Theoretical plate numbers (N) of samples on acyl-cupcs D columns Benzene Naphthalene Anthracene Phenanthren e Cu-PCS D Cu-PCS D -C Cu-PCS D -C Cu-PCS D -C Cu-PCS D -C Cu-PCS D -PhA Cu-PCS D -C 10 で 理 論 段 数 最 大, 次 いで, Cu-PCS D -PhA

72 無 極 性 移 動 層 (n-hexane)でのhplc Cu-PCS D column Ni-PCS D column (min) 1. benzene 2. naphthalene 3. anthracene 4. phenanthrene 5. pyrene 6. triphenyrene 芳 香 環 数 に 応 じて 分 離 分 散 力 (π 電 子 同 士 )

73 Cu-PCS D と PYEやNPEカラムの 相 関 10 (k) NPE ( ) (k) 2.5 triphenylene Cu-PCS D benzene pyrene naphthalene anthracene phenanthrene 一 次 相 関 n-hexane (k) 2.5 PYE ( )

74 Correlation of retention factors for PAH in Ni-PCS NPE( D and ) PYE, NPE (k) (k) Ni-PCS D とPYEやNPEカラムとの 相 関 triphenylene 4 環 pyrene Ni-PCS D π-d 相 互 作 用 5 benzene naphthalene anthracene phenanthrene n-hexane PYE( ) (k)

75 Correlation of retention factors for PAH between polar and non-polar solvent 極 性 無 極 性 移 動 層 での 相 関 10 (k) Cu-PCS D 25 (k) Ni-PCS D n-hexane pyrene triphenylene anthracene phenanthrene n-hexane benzene naphthalene pyrene triphenyrene 2 0 naphthalene benzene %MeOH 6 (k) 5 anthracene phenanthre ne いずれでもπ 電 子 が 関 与 80% MeOH (k)

76 HPLC 用 充 填 剤 としての 臭 化 金 属 ポルフィリン 固 定 化 担 体 HOOC COOH X X N X X N Cu N X N X X X HOOC COOH 八 臭 素 化 金 属 ポルフィリン(X-Br) Arch.Biochem.Biophys.343,225(1997) 八 臭 素 化 金 属 ポルフィリンの 特 徴 ポルフィン 環 が 非 平 面 構 造 へ 分 極 するC-Br 結 合 の 存 在 期 待 金 属 ポルフィリンの 相 互 作 用 に 比 べて, 静 電 的 相 互 作 用,π 電 子 の 関 わる 相 互 作 用, 分 子 認 識 能 な どが 変 化

77 CuOBTCDカラムによるクロマトグラフ 1~6 Dev column 移 動 相 : 80% MeOH benzene 2 naphthalene 3 anthracene 4 phenanthrene 5 pyrene 6 triphenylene Cu-OBTCPP D column 移 動 相 : 100% n-hexane Dev column Cu-OBTCPP D 34 5 column Retention time (min.) Retention time (min.) アントラセンを 特 異 的 に 保 持 π 電 子 の 広 がりを 認 識

78 (k) 10 PYE カラムとの 相 関 (k 値 ) 8 移 動 相 : 80% MeOH Cu-OBTCPP D 6 4 benzene naphthalene アントラセンを 特 異 的 に 保 持 ある 程 度 の 広 がりしか 認 識 不 可 anthracene triphenylene 2 pyrene phenanthrene PYE

79 PYE カラムとの 相 関 (k 値 ) 5 Cu-OBTCPP D 移 動 相 : 100% n-hexane pyrene anthracene benzene naphthalene triphenylene phenanthrene 一 次 相 関 π 電 子 同 士 の 分 散 力 Cu-OBTCPP D が 強 い PYE

80 (k) 5 Cu-TCPPDカラムとの 相 関 移 動 相 :100% n-hexane Cu-OBTCPP D D column pyrene anthracene benzene naphthalene triphenylene phenanthrene (k) Cu-TCPP Cu-TCPP D column D 一 次 相 関 臭 素 化 は 分 散 力 を 強 める 他 の 相 互 作 用?

81 極 性 溶 媒 中 : π-π 電 子 相 互 作 用 金 属 へのπ 電 子 の 配 位 など 無 極 性 溶 媒 : π 電 子 同 士 の 分 散 力 π-d 相 互 作 用 など 明 らかにできたが

82 夢 は, 半 ば 次 の 時 代 にさらに 進 歩 大 いに 期 待 している!

83 N 末 アミノ 酸 をL-Phe 誘 導 体 に 置 換 した 111 In-DTPA-octaretide 誘 導 体 の 体 内 放 射 能 挙 動 秋 澤 助 手 の 転 入 と 伴 い, 導 入 開 始 佐 治 京 都 大 学 院 教 授, 荒 野 千 葉 大 学 院 教 授 の 好 意 ( 共 同 研 究 ) 負 電 荷 の 導 入 は 腎 臓 への 放 射 能 集 積 の 低 減 に 有 効 夢 より 安 全 な 診 断 薬 の 開 発

84 背 景 HOOC HOOC N N N 111 In COOH 111 In-DTPA O H C N COOH 著 名 なキレート 化 剤 D-Phe Thr-ol N 末 アミノ 酸 Cys Cys Phe Thr Octreotide D-Trp Lys (ソマトスタチン 誘 導 体 ) 111 In-DTPA-D-Phe-Octreotide (D-Phe 体 ) ソマトスタチンレセプター 発 現 腫 瘍 の 放 射 性 腫 瘍 画 像 診 断 薬 として 開 発 欧 米 で 臨 床 応 用 日 本 でも 臨 床 治 験 有 用 性 が 認 められる 腫 瘍 認 識 部

85 111 In-DTPA-octreotide 誘 導 体 の 構 造 D-Glu 体 111 In-DTPA-D-Glu-octreotide N 末 アミノ 酸 を, 側 鎖 に1つの 負 電 荷 を 持 つd-Glutamic acid(d-glu)に 置 換 した 誘 導 体 COOH HOOC N N CONH N CO Cys-Phe-D-Trp-Lys-Thr-Cys-Thr-ol HOOC COOH COOH 111 In carboxy-d-glu 体 111 In-DTPA-γ-carboxy-D-Glu-octreotide N 末 アミノ 酸 を, 2つの 負 電 荷 を 持 つγ-carboxy-d-Gluに 置 換 した 誘 導 体 COOH HOOC N N CONH N CO Cys-Phe-D-Trp-Lys-Thr-Cys-Thr-ol COOH HOOC COOH COOH 111 In

86 111 In-DTPA 結 合 octreotide 誘 導 体 の 体 内 放 射 能 分 布 40 腎 臓 への 放 射 能 集 積 % injected dose/g D-Phe 体 D-Glu 体 carboxy-d-glu 体 time after administration (hr) D-Phe 体 に 比 べD-Glu 体 とcarboxy-D-Glu 体 の 腎 臓 への 集 積 は 低 い D-Glu 体 とcarboxy-D-Glu 体 の 間 に 差 は 見 られない 負 電 荷 の 導 入 は 腎 臓 への 集 積 低 減 に 有 効 導 入 する 負 電 荷 の 程 度 には 影 響 されない

87 N 末 アミノ 酸 をL-Phe 誘 導 体 に 置 換 した 111 In-DTPA-octaretide 誘 導 体 の 体 内 放 射 能 挙 動 N 末 アミノ 酸 への 負 電 荷 の 導 入 は 腎 臓 への 放 射 能 集 積 の 低 減 に 有 効 電 荷, 脂 溶 性 の 影 響 をさらに 検 討 する 分 子 サイズが 同 程 度 異 なる 電 荷 を 持 つ 置 換 基 導 入 したoctreotide 誘 導 体 放 射 能 の 分 布 を 検 討 構 造

88 111 In-DTPA-octreotide 誘 導 体 の 構 造 amino 体 carboxy 体 111 In-DTPA-p-amino-Phe-octreotide 111 In-DTPA-p-carboxy-Phe-octreotide 側 鎖 に 正 電 荷 を 持 つp-amino-Pheを 導 入 側 鎖 に 負 電 荷 を 持 つp-carboxy-Pheを 導 入 HOOC HOOC COOH CONH N N N 111 In COOH CO octreotide NH 2 HOOC HOOC COOH CONH N N N 111 In COOH CO octreotide COOH methyl 体 111 In-DTPA-p- methyl-phe-octreotide 電 荷 を 持 たないp-methyl-Pheを 導 入 L-Phe 体 111 In-DTPA-L-Phe-octreotide N 末 アミノ 酸 をL-Pheに 置 換 した 誘 導 体 D-Phe 体 と 同 等 の 放 射 能 動 態 を 示 す HOOC HOOC COOH CONH N N N 111 In COOH CO octreotide CH 3 HOOC HOOC COOH CONH N N N 111 In COOH CO octreotide

89 111 In-DTPA 結 合 octreotide 誘 導 体 の 体 内 放 射 能 分 布 腎 臓 への 放 射 能 集 積 %injected dose/g amino 体 carboxy 体 methyl 体 L-Phe 体 time after administration (hr) L-Phe 体 と 比 較 methyl 体 : 投 与 1~6 時 間 高 い amino 体 : 投 与 0.5~3 時 間 低 い carboxy 体 : 常 に 低 い 正 電 荷 よりも 負 電 荷 が 有 効 脂 溶 性 : amino 体 carboxy 体 <L-Phe 体 <methyl 体 脂 溶 性 の 低 下 が 投 与 初 期 の 腎 集 積 の 低 下 に 有 効 Biol. Pharm. Chem., 27 (2004)

90 放 射 性 画 像 診 断 薬 の 開 発 には, 脂 溶 性 や 電 荷 についても 十 分 考 慮 すべきである 有 用 な 診 断 薬 の 開 発 へ 貢 献? 今 後 もさらに 検 討 が 続 く 予 定

91 薬 学 を 含 む 化 学 の 来 について 教 養 の 講 義 から

92 アフリカ 中 近 東 など 自 然 状 態 では, 平 衡 状 態 でしか 人 口 を 保 てない パレスチナ 難 民 : 人 口 増 イスラエル: 人 口 増 + 移 民 教 育 日 本 でも 江 戸 時 代 : 人 口 3 千 万 人

93 食 料 と 人 口 増 加 物 質 保 存 の 法 則? 人 口 (M) 穀 物 や 家 畜 平 衡 状 態 再 生 可 能 量 (N) 人 口 増 加 生 活 向 上 必 要 量 N +α アフリカ 等 : 再 生 不 可 能 化 学 肥 料 石 油 品 種 改 良 など 再 生 可 能?

94 何 をなすべきか! 先 進 国 発 展 途 上 国 車 や 産 業 希 望 貧 困 飢 餓 裕 福 な 生 活 止 めさせる(CO 2 の 削 減 など) 化 学 を 含 む 科 学 技 術 の 発 展 で 解 決 例 ; 低 燃 費 の 自 動 車 の 開 発 など

95 地 球 の 未 来 化 学 を 含 む 科 学 でしか 地 球 の 将 来 は 救 えない. 薬 学 の 関 係 者 自 身 が 化 学 を 信 じ 発 展 させる 気 概 を 持 って!

96 お 詫 びとお 礼 触 れられなかった 研 究 も 有 ります ご 容 赦 ください 岡 山 大 学 大 学 院 博 士 後 期 課 程 で 学 位 を 取 得 された 方 々には, 種 々のことを 教 えていただきました.

97 謝 辞 実 際 に 研 究 を 行 って 頂 いた 岡 山 大 学 薬 学 部 薬 品 分 析 学 系 教 室 神 戸 薬 科 大 学 放 射 性 薬 品 学 研 究 室 京 都 大 学 大 学 院 病 態 機 能 分 析 学 講 座 などの 学 部 生 大 学 院 生 教 職 員 の 方 々らに!

98 退 職 後 のこと 学 部 に 迷 い 大 学 入 試 のとき 薬 学 部 か 文 学 部 か その 時 代 の 夢 を 追 ってみたい! そ れ と 無 理 とは 思 うが

99 趣 味 : 鉄 道 ファン( 鉄 ちゃん)

Microsoft Word - minifile-1976-2010.doc

Microsoft Word - minifile-1976-2010.doc ミニファイル:1976 年 ~2010 年 1976 年 1977 年 1977 年 1978 年 1979 年 1980 年 標 準 の 話 化 合 物 命 名 法 試 薬 標 準 試 料 公 定 分 析 法 海 外 の 標 準 公 定 分 析 法 単 位 と 標 準 の 歩 み 正 式 名 とは 何 か 日 本 における 公 定 試 薬 規 格 有 機 分 析 用 標 準 試 料 大 気 汚 染

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73>

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73> [ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した

More information

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成 5 腎 膠 原 病 内 科 後 期 臨 床 研 修 カリキュラム 専 門 医 養 成 コース 1. 腎 膠 原 病 内 科 の 概 要 1.スタッフ 部 長 1 名 小 山 勝 志 医 長 1 名 医 員 3 名 後 期 研 修 医 3 名 日 本 内 科 学 会 : 認 定 内 科 医 3 名 専 門 医 1 名 指 導 医 1 名 日 本 腎 臓 学 会 : 専 門 医 2 名 指 導 医 1

More information

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医 腎 臓 内 科 科 長 のメッセージ 腎 炎 から 腎 臓 移 植 まですべての 領 域 をカバーしている 日 本 唯 一 といっていい 総 合 腎 臓 内 科 であ り 6つの 専 門 医 が 取 得 可 能 です One for all, all for one の 精 神 で 皆 が 連 帯 しています 科 長 横 山 仁 (よこやま ひとし) 教 授 腎 臓 内 科 学 腎 炎 ネフローゼ

More information

肝機能検査の基礎

肝機能検査の基礎 肝 機 能 検 査 の 基 礎 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 臨 床 検 査 科 大 島 彩 肝 臓 の 特 徴 と 働 き 特 徴 人 体 の 代 謝 能 の 中 枢 大 きな 予 備 能 と 再 生 能 を 有 する ( 正 常 肝 の 場 合 6/7を 切 除 しても 肝 機 能 は 正 常 に 働 く!!) 働 き 1 代 謝 機 能 (グルコース アミノ 酸 脂 肪 酸 など) 2 胆

More information

PM2.5による健康影響

PM2.5による健康影響 中 国 におけるPM2.5に 関 する 説 明 相 談 会 PM2.5による 健 康 影 響 京 都 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 金 谷 久 美 子 kanatani.kumiko.2r@kyotou.ac.jp 1 本 日 の 内 容 1. どんな 疾 患 の 可 能 性?(15 分 ) 1. 過 去 の 事 例 から 2. 実 験 結 果 から 3. 疫 学 調 査 から 2. どんな

More information

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2 1. 診 療 圏 直 近 12ヶ 月 分 1 年 間 の 診 療 圏 ( 市 ) 東 大 和 市 4% 国 分 寺 市 1% 府 中 市 2% 小 金 井 市 3% 清 瀬 市 3% 立 川 市 1% その 他 7% 東 村 山 市 41% 東 村 山 市 小 平 市 西 東 京 市 東 久 留 米 市 東 大 和 市 清 瀬 市 小 金 井 市 東 久 留 米 市 7% 府 中 市 国 分 寺 市

More information

寺さんのもっと健康セミナー (その3) 脳血管疾患

寺さんのもっと健康セミナー (その3) 脳血管疾患 脳 血 管 疾 患 はガン 心 疾 患 についで 死 亡 率 が 高 い 右 図 参 照 親 鴨 会 会 員 には 脳 血 管 疾 患 を 患 っている 方 がおられるため 発 病 後 の 改 善 を 中 心 に 書 きます 疾 患 の 予 防 に 関 しても 第 6 章 に 書 きました 近 年 話 題 となっている 認 知 症 に 関 しては 死 亡 率 よりも 介 護 の 観 点 が 高 いた

More information

Writer標準

Writer標準 はじめに 結 核 診 断 の 手 引 き 年 間 2 万 人 以 上 の 新 規 患 者 が 登 録 されている 結 核 は 今 なお 国 内 最 大 の 感 染 症 です 但 し 下 記 に 示 すように 患 者 数 は 減 少 傾 向 にあるものの 傾 きは 鈍 化 してきており 特 に 山 形 県 では この 10 年 間 は 毎 年 の 新 規 患 者 数 が 140 人 ( 置 賜 では

More information

044 多発血管炎性肉芽腫症

044 多発血管炎性肉芽腫症 44 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 概 要 1. 概 要 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 は 以 前 はウェゲナー 肉 芽 腫 症 と 称 されていた 疾 患 で 病 理 組 織 学 的 に(1) 全 身 の 壊 死 性 肉 芽 腫 性 血 管 炎 (2) 上 気 道 と 肺 を 主 とする 壊 死 性 肉 芽 腫 性 炎 (3) 半 月 体 形 成 腎 炎 を 呈 し その 発

More information

Microsoft PowerPoint - JEOL環境セミナー2008_榎本係長

Microsoft PowerPoint - JEOL環境セミナー2008_榎本係長 JEOL 環 境 セミナー 2008 溶 媒 抽 出 法 による 臭 素 系 難 燃 剤 分 析 - 前 処 理 からデータ 解 析 まで- 日 本 電 子 データム 国 際 技 術 R&Dサポートグループ 榎 本 剛 司 RoHS 指 令 における 臭 素 化 難 燃 剤 の 検 査 フロー 蛍 光 X 線 分 析 による1 次 スクリーニング Br のモニター( 全 臭 素 濃 度 の 測 定

More information

日産婦誌60巻10号研修コーナー

日産婦誌60巻10号研修コーナー α α ( 図 D-19-4)-1) 新 生 児 黄 疸 の 診 断 手 順 ( 文 献 1より 引 用 ) ( 表 D-19-5)-1) 新 生 児 痙 攣 の 原 因 ( 文 献 2より 引 用 ) 1. 周 産 期 脳 障 害 1) 低 酸 素 性 虚 血 性 脳 症 2) 頭 蓋 内 出 血 1クモ 膜 下 出 血 2 脳 室 内 出 血 3 硬 膜 下 出 血 3) 脳 梗 塞 2. 代

More information

血 糖 値 (mg/dl) 血 中 イン スリン 濃 度 (pg/ ml) No.12 かまぼこには 血 糖 値 上 昇 抑 制 効 果 がある! 研 究 タイトル; かまぼこの 血 糖 値 上 昇 抑 制 作 用 主 任 研 究 者 ; 矢 澤 一 良 東 京 海 洋 大 学 大 学 院 ヘルスフ

血 糖 値 (mg/dl) 血 中 イン スリン 濃 度 (pg/ ml) No.12 かまぼこには 血 糖 値 上 昇 抑 制 効 果 がある! 研 究 タイトル; かまぼこの 血 糖 値 上 昇 抑 制 作 用 主 任 研 究 者 ; 矢 澤 一 良 東 京 海 洋 大 学 大 学 院 ヘルスフ No.11 かまぼこには DNA を 守 る 力 がある! 研 究 タイトル; 新 たに 開 発 した 脱 塩 基 DNA 法 で 評 価 する かまぼこ の 癌 予 防 効 果 主 任 研 究 者 ; 原 田 和 樹 (( 独 ) 水 産 大 学 校 食 品 科 学 科 食 品 加 工 利 用 学 講 座 教 授 ) 研 究 目 的 ; かまぼこには 癌 の 予 防 効 果 があるかどうかを 調

More information

【分割ファイル4-4】

【分割ファイル4-4】 4 糖 尿 病 - 81 - 糖 尿 病 の 医 療 連 携 体 制 ( 不 可 ) 重 症 急 性 増 悪 時 治 療 目 標 糖 尿 病 昏 睡 等 重 症 な 急 性 合 併 症 の 治 療 を 実 施 すること 求 められる 主 な 機 能 糖 尿 病 昏 睡 等 急 性 合 併 症 の 治 療 が4 時 間 実 施 可 能 であること 等 支 援 機 関 血 糖 コントロール 不 可 例

More information

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125

More information

会 計 士 大 会 計 事 務 所 立 上 70 歳 会 計 士 顧 客 計 算 指 摘 単 純 計 算 思 確 誤 後 多 半 年 後 医 者 中 期 診 断 受 元 経 営 者 若 頃 経 営 80 歳 頭 切 言 正 月 用 嫁 節 料 理 作 翌 日 机 節 料 理 懸 命 探 洋 服 出

会 計 士 大 会 計 事 務 所 立 上 70 歳 会 計 士 顧 客 計 算 指 摘 単 純 計 算 思 確 誤 後 多 半 年 後 医 者 中 期 診 断 受 元 経 営 者 若 頃 経 営 80 歳 頭 切 言 正 月 用 嫁 節 料 理 作 翌 日 机 節 料 理 懸 命 探 洋 服 出 第 回 発 症 発 症 原 因 型 脳 血 管 性 小 体 型 前 頭 側 頭 型 脳 細 胞 部 分 的 壊 気 発 症 解 明 型 全 体 割 割 占 患 者 脳 内 現 象 発 症 程 度 見 解 明 切 治 治 療 法 発 症 症 状 進 行 介 護 必 要 寝 肺 炎 感 染 症 亡 大 変 重 要 世 界 中 疫 学 調 査 行 危 険 因 子 抑 制 因 子 抽 出 法 食 事 運 動

More information

第12回 代謝統合の破綻 (糖尿病と肥満)

第12回 代謝統合の破綻 (糖尿病と肥満) 第 12 回 代 謝 統 合 の 破 綻 ( 糖 尿 病 と 肥 満 ) 日 紫 喜 光 良 基 礎 生 化 学 講 義 2014.7.15 1 糖 尿 病 とは インスリンの 相 対 的 もしくは 絶 対 的 な 不 足 に 起 因 する 空 腹 時 の 血 糖 値 上 昇 で さまざまな 疾 患 からなる 症 候 群 2 図 25.1より 1 型 糖 尿 病 と2 型 糖 尿 病 1 型 糖 尿

More information

別 紙 児 童 福 祉 法 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 指 定 医 の 指 定 に 係 る 事 務 取 扱 要 領 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 以 下 法 という ) 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 診 断 書 ( 以 下

別 紙 児 童 福 祉 法 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 指 定 医 の 指 定 に 係 る 事 務 取 扱 要 領 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 以 下 法 という ) 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 診 断 書 ( 以 下 雇 児 母 発 1211 第 2 号 平 成 26 年 12 月 11 日 都 道 府 県 各 指 定 都 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 中 核 市 厚 生 労 働 省 雇 用 均 等 児 童 家 庭 局 母 子 保 健 課 長 ( 公 印 省 略 ) 小 児 慢 性 特 定 疾 病 指 定 医 の 指 定 について 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 )

More information

クサトールFP水溶剤

クサトールFP水溶剤 製 品 安 全 データシート 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 整 理 番 号 クサトールFP 水 溶 剤 GG-6 会 社 名 株 式 会 社 日 本 グリーンアンドガーデン 住 所 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 小 伝 馬 町 10 番 11 号 担 当 部 門 研 究 開 発 部 担 当 者 電 話 番 号 03-3669-5888 FAX 番 号 03-3669-5889

More information

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要 第 回 歳 過 目 立 皮 膚 大 原 因 現 象 分 体 内 組 織 進 行 蓄 積 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 症 糖 尿 病 合 併 症 骨 粗 鬆 症 起 原 因 分 他 病 白 内 障 関 係 質 糖 分 勝 手 結 合 質 性 質 変 質 糖 体 成 分 毎 日 食 事 摂 日 常 的 起 避 反 応 蓄 積 老 化 病 気 人 本 質 的 課 題 今 後 研 究 待 事 項 早

More information

して 生 長 し 増 殖 していく この 過 程 で 次 のような 化 学 式 により 硫 化 物 が 生 成 されてくる CH 3 COO - ( 酢 酸 )+ ( 硫 酸 イオン) 2HCO 3 - +HS - このことから 硫 酸 塩 還 元 菌 の 生 育 条 件 は 一 般 的 には1 硫

して 生 長 し 増 殖 していく この 過 程 で 次 のような 化 学 式 により 硫 化 物 が 生 成 されてくる CH 3 COO - ( 酢 酸 )+ ( 硫 酸 イオン) 2HCO 3 - +HS - このことから 硫 酸 塩 還 元 菌 の 生 育 条 件 は 一 般 的 には1 硫 廃 棄 物 埋 立 地 から 発 生 する 硫 化 水 素 とその 対 策 - 埼 玉 の 環 境 と 地 域 産 業 を 見 据 えた 埋 立 工 法 の 開 発 に 向 けて- 廃 棄 物 管 理 担 当 小 野 雄 策 1 廃 棄 物 埋 立 地 における 硫 化 水 素 問 題 最 近 廃 棄 物 最 終 処 分 場 において 発 生 した によって 処 分 場 の 作 業 員 が 死 亡

More information

Microsoft Word - HP用H.21年度事業報告書.doc

Microsoft Word - HP用H.21年度事業報告書.doc 公 益 財 団 法 人 痛 風 財 団 平 成 21 年 度 事 業 報 告 書 事 業 の 概 要 1. 研 究 助 成 事 業 平 成 21 年 度 の 研 究 助 成 は 下 記 4 部 門 を 対 象 として 総 額 900 万 円 の 助 成 を 行 った 1 痛 風 高 尿 酸 血 症 に 関 する 臨 床 的 色 彩 の 濃 い 研 究 を 対 象 とした 鳥 居 痛 風 学 術 賞

More information

Microsoft Word - 通知 _2_.doc

Microsoft Word - 通知  _2_.doc 医 政 発 第 0331042 号 平 成 20 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 広 告 可 能 な 診 療 科 名 の 改 正 について 平 成 18 年 の 良 質 な 医 療 を 提 供 する 体 制 の 確 立 を 図 るための 医 療 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 84 号 以 下

More information

アルカリ 骨 材 反 応 コンクリートの 劣 化 要 因 セメントペースト 中 の 微 細 な 孔 に 存 在 する 高 いアルカリ 濃 度 の 水 酸 化 溶 液 と 骨 材 中 に 含 まれるシリカ 成 分 が 反 応 し ゲルが 生 成 生 成 したゲルは コンクリート 中 や 外 気 の 水

アルカリ 骨 材 反 応 コンクリートの 劣 化 要 因 セメントペースト 中 の 微 細 な 孔 に 存 在 する 高 いアルカリ 濃 度 の 水 酸 化 溶 液 と 骨 材 中 に 含 まれるシリカ 成 分 が 反 応 し ゲルが 生 成 生 成 したゲルは コンクリート 中 や 外 気 の 水 無 機 リチウム 系 ミックスタイプ 浸 透 シーラ コンクリートキーパー 説 明 資 料 営 業 担 当 : 津 波 直 樹 TEL:098-878-7878 FAX:098-870-1587 1 アルカリ 骨 材 反 応 コンクリートの 劣 化 要 因 セメントペースト 中 の 微 細 な 孔 に 存 在 する 高 いアルカリ 濃 度 の 水 酸 化 溶 液 と 骨 材 中 に 含 まれるシリカ

More information

Y-7 Selenoprotein Pの 中 和 抗 体 による 耐 糖 能 異 常 及 びインスリン 分 泌 能 の 改 善 三 田 雄 一 郎,2 中 山 華 穂 稲 荷 尚 吾 吉 岡 佑 弥 高 部 稚 子 御 簾 博 文 篁 俊 成 野 口 範 子 斎 藤 芳 郎 同 志 社 大 学 生

Y-7 Selenoprotein Pの 中 和 抗 体 による 耐 糖 能 異 常 及 びインスリン 分 泌 能 の 改 善 三 田 雄 一 郎,2 中 山 華 穂 稲 荷 尚 吾 吉 岡 佑 弥 高 部 稚 子 御 簾 博 文 篁 俊 成 野 口 範 子 斎 藤 芳 郎 同 志 社 大 学 生 招 待 講 演 プログラム 第 日 目 8 月 0 日 ( 火 ) 開 会 の 辞 A 会 場 ( 橘 ) 8:20~ 大 会 長 : 赤 池 孝 章 ( 東 北 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 ) 学 術 奨 励 賞 候 補 講 演 B 会 場 ( 萩 ) 8:0~0:4 座 長 : 赤 池 孝 章 ( 東 北 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 環 境 保 健 医 学 分 野

More information

HP更新用(2011-6-30).xlsx

HP更新用(2011-6-30).xlsx 番 号 種 類 学 発 表 題 名 学 等 の 名 称 者 発 表 年 月 開 催 場 所 1 ポスター ブタ 蓚 酸 カルシウム 結 石 モデルの 確 立 と 本 モデルを 用 いた 衝 撃 波 曝 露 に よる 結 石 再 発 についての 検 討 第 93 回 日 本 泌 尿 器 科 学 総 山 口 聡 奥 山 光 彦 加 藤 祐 司 北 雅 史 金 子 茂 男 八 竹 直 石 原 知 佳 2005

More information

1 野 人 口 と 高 齢 化 1 (1) 人 口 推 移 と 高 齢 化 率 (2) 高 齢 者 人 口 推 計 2 民 医 療 費 動 向 2 (1) 民 医 療 費 推 移 (2)1 人 当 たり 民 医 療 費 状 況 (3)1 人 当 たり 後 期 高 齢 者 ( 老 人 ) 医 療 費

1 野 人 口 と 高 齢 化 1 (1) 人 口 推 移 と 高 齢 化 率 (2) 高 齢 者 人 口 推 計 2 民 医 療 費 動 向 2 (1) 民 医 療 費 推 移 (2)1 人 当 たり 民 医 療 費 状 況 (3)1 人 当 たり 後 期 高 齢 者 ( 老 人 ) 医 療 費 資 料 5 医 療 費 等 現 状 について 健 康 祉 政 策 課 1 野 人 口 と 高 齢 化 1 (1) 人 口 推 移 と 高 齢 化 率 (2) 高 齢 者 人 口 推 計 2 民 医 療 費 動 向 2 (1) 民 医 療 費 推 移 (2)1 人 当 たり 民 医 療 費 状 況 (3)1 人 当 たり 後 期 高 齢 者 ( 老 人 ) 医 療 費 状 況 (4)1 人 当 たり

More information

Microsoft Word - LMNIF_2015.2).doc

Microsoft Word - LMNIF_2015.2).doc 2015 年 2 月 改 訂 ( 第 4 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 873929 医 薬 品 インタビューフォーム 日 本 病 院 薬 剤 師 会 の IF 記 載 要 領 (1998 年 9 月 )に 準 拠 して 作 成 * 処 方 箋 医 薬 品 薬 物 中 毒 解 毒 剤 L-メチオニン 注 射 液 100mg 日 本 臓 器 L-Methionine inj. 100mg

More information

11年11月 治験審査委員会 会議の記録の概要

11年11月 治験審査委員会 会議の記録の概要 2015 年 5 月 治 験 審 査 委 員 会 会 議 の 記 録 の 開 催 日 時 : 2015 年 5 月 20 日 ( 水 ) 16:00~17:45 開 催 場 所 : 獨 協 医 科 大 学 越 谷 病 院 第 3 会 議 室 委 員 名 簿 及 び 出 欠 氏 名 職 業 資 格 及 び 所 属 委 員 区 分 出 欠 委 員 長 鈴 木 利 根 医 師 眼 科 専 門 副 委 員

More information

○医療用医薬品の使用上の注意記載要領について

○医療用医薬品の使用上の注意記載要領について 医 療 用 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 記 載 要 領 について ( 平 成 九 年 四 月 二 五 日 ) ( 薬 発 第 六 〇 七 号 ) ( 各 都 道 府 県 知 事 あて 厚 生 省 薬 務 局 長 通 知 ) 標 記 については 昭 和 五 一 年 二 月 二 〇 日 薬 発 第 一 五 三 号 薬 務 局 長 通 知 医 療 用 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 記

More information

Unknown

Unknown 蛋 白 窒 素 合 物 22 蛋 白 窒 素 合 物 糖 および 糖 質 関 連 物 質 糖 および 糖 質 関 連 物 質 23 アミノ 酸 24 アミノ 酸 酵 素 関 連 物 質 酵 素 関 連 物 質 25 酵 素 関 連 物 質 26 酵 素 関 連 物 質 酵 素 アイソザイム 体 色 素 膠 質 反 応 酵 素 アイソザイム 体 色 素 膠 質 反 応 27 理 機 能 28 理 機

More information

Microsoft Word - OB Package 2014 - Japanese.doc

Microsoft Word - OB Package 2014 - Japanese.doc 妊 婦 検 診 出 産 パッケージ 2014 年 1 月 1 日 ~2014 年 12 月 31 日 まで 有 効 みんなで 赤 ちゃんを 迎 えましょう 産 婦 人 科 医 助 産 師 麻 酔 医 小 児 科 医 新 生 児 専 門 医 看 護 師 からなる 経 験 豊 富 なチームが お 母 さんと 赤 ちゃんに 必 要 なケアを 提 供 します 上 海 ユナイテッドファミリー 病 院 では3,500

More information

行 われている この 可 逆 的 性 質 はCの 特 性 であって ビタミンCの 測 定 法 にもかかわ りのある 点 である 酸 化 が 進 むとデヒドロアスコルビン 酸 はすみやかにビタミン 効 力 を 持 たないジケトグロン 酸 へと 変 化 し その 後 シュウ 酸 とステレオン 酸 に 分

行 われている この 可 逆 的 性 質 はCの 特 性 であって ビタミンCの 測 定 法 にもかかわ りのある 点 である 酸 化 が 進 むとデヒドロアスコルビン 酸 はすみやかにビタミン 効 力 を 持 たないジケトグロン 酸 へと 変 化 し その 後 シュウ 酸 とステレオン 酸 に 分 食 品 化 学 はじめに 平 成 18 年 度 I 部 化 学 研 究 部 火 曜 日 班 普 段 何 も 考 えずに 色 々 食 べていると 思 うが 食 品 には 色 々な 酵 素 が 含 まれている 肉 と 一 緒 にパイナップルを 食 べるとよいと 聞 いたことがあるだろう それはパイナッ プルにブロメラインと 呼 ばれるたんぱく 質 分 解 酵 素 が 含 まれているからである 食 品 の

More information

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波 お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部

More information

スライド 1

スライド 1 QLife 漢 方 がん 治 療 における 漢 方 薬 の 処 方 状 況 に 関 する 医 師 調 査 結 果 報 告 書 平 成 25 年 11 月 1 日 株 式 会 社 QLife(キューライフ) 調 査 の 背 景 ここ 数 年 漢 方 薬 の 効 能 について 科 学 的 医 学 的 解 明 が 進 み エビデンスに 基 づいた 医 薬 品 と しての 認 知 が 広 まっている 特 にがん

More information

1. 測 定 原 理 アルカリ 溶 液 中 で 亜 鉛 イオンは ピリジルアゾレゾルシノール(PAR)と 反 応 して 赤 色 の 錯 体 を 形 成 し これを 光 学 的 に 測 定 し 2. アプリケーション 本 法 は 亜 鉛 イオンを 測 定 し 不 溶 性 や 錯 体 と 結 合 した

1. 測 定 原 理 アルカリ 溶 液 中 で 亜 鉛 イオンは ピリジルアゾレゾルシノール(PAR)と 反 応 して 赤 色 の 錯 体 を 形 成 し これを 光 学 的 に 測 定 し 2. アプリケーション 本 法 は 亜 鉛 イオンを 測 定 し 不 溶 性 や 錯 体 と 結 合 した 00861 亜 鉛 (4-(ピリジルアゾ)レゾルシノール 法 ) 測 定 範 囲 : 0.025~1.000mg/l Zn 結 果 は mmol/l 単 位 でも 表 示 でき 1. 試 料 の ph が ph 1~7 であるかチェックし ウム 水 溶 液 または 塩 酸 を 1 滴 ずつ 加 えて ph を 調 整 し 2. ピペットで 10ml の 試 料 をガラス 容 器 に 取 り 3. 緑

More information

Microsoft Word - MSDS A3H.doc

Microsoft Word - MSDS A3H.doc Mediracs P/N MPH090015 Co.,Ltd. MS090015_201004ver2 別 化 学 物 質 等 安 全 データシート (MSDS MSDS) 製 名 : 4%テトラヒドロフラン 溶 液 MSDS 称 品 : 番 整 号 N 理 : 末 番 端 MPH090015 号 プロテインシーケンス : MS090015_201004ver2 用 試 薬 A3H 1. 製 品 及

More information

別 添 第 1 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 療 養 告 示 について 1 第 1 号 関 係 について (1) 介 護 保 険 適 用 病 床 に 入 院 している 要 介 護 被 保 険 者 である 患 者 が 急 性 増 悪 等 により 密 度 の 高 い 医 療 行 為 が 必 要

別 添 第 1 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 療 養 告 示 について 1 第 1 号 関 係 について (1) 介 護 保 険 適 用 病 床 に 入 院 している 要 介 護 被 保 険 者 である 患 者 が 急 性 増 悪 等 により 密 度 の 高 い 医 療 行 為 が 必 要 保 医 発 0325 第 8 号 平 成 28 年 3 月 25 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 ( 公

More information

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード] 癌 の 画 像 診 断 ( 胸 部 泌 尿 器 その 他 ) 広 島 市 立 広 島 民 病 院 放 射 線 科 秦 良 一 郎 本 日 の 内 容 胸 部 泌 尿 器 その 他 1. 肺 癌 2. 腎 癌 3. 悪 性 リンパ 腫 本 日 の 講 演 は 開 業 医 の 先 生 方 から 紹 介 された 腫 瘤 性 病 変 を 放 射 線 科 医 がどのような 視 点 から 良 悪 性 を 鑑 別

More information

024-093_新_臨床研修-1_cs5.indd

024-093_新_臨床研修-1_cs5.indd 血 液 リウマチ 膠 原 病 科 科 長 のメッセージ 血 液 疾 患 の 多 くは 正 に 適 切 な 治 療 により 救 命 しうるかどうかの 内 科 的 緊 急 疾 患 です 自 己 免 疫 疾 患 膠 原 病 は 全 身 に 多 岐 の 症 状 が 出 現 し 難 病 として 苦 しむ 患 者 が 多 数 います いずれも 専 門 医 は 少 なく 当 科 の 研 修 によって 専 門 的

More information

2 絵 表 示 またはシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 引 すると 有 害 ( 粉 じん) 強 い 眼 刺 激 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 中 枢 神 経

2 絵 表 示 またはシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 引 すると 有 害 ( 粉 じん) 強 い 眼 刺 激 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 中 枢 神 経 1 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 : 会 社 名 : 石 川 金 属 株 式 会 社 住 所 : 592-8352 大 阪 府 堺 市 西 区 築 港 浜 寺 西 町 7-21 担 当 部 署 : 品 質 保 証 部 電 話 番 号 : 072-268-1155 緊 急 連 絡 電 話 番 号 : 072-268-1155 FAX 番 号 : 072-268-1159 使 用 用

More information

目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3. 構 造 等... 4 4. 診 療 時 間 等... 4 5. 病 床 数... 4 6. 標 榜 診 療

目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3. 構 造 等... 4 4. 診 療 時 間 等... 4 5. 病 床 数... 4 6. 標 榜 診 療 資 料 5 筑 後 市 立 病 院 概 要 平 成 22 年 度 版 視 察 団 体 埼 玉 県 東 松 山 市 市 議 会 視 察 日 平 成 17 年 10 月 20 日 ( 木 ) 筑 後 市 立 病 院 目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3.

More information

雇 い 人 がいる 人 をいう (2) 自 営 業 主 ( 雇 入 なし) 個 人 経 営 の 商 店 主 工 場 主 農 業 主 などの 事 業 主 や 開 業 医 弁 護 士 著 述 家 などで 個 人 または 家 族 のみで 事 業 を 営 んでいる 人 をいう (3) 家 族 従 事 者 農

雇 い 人 がいる 人 をいう (2) 自 営 業 主 ( 雇 入 なし) 個 人 経 営 の 商 店 主 工 場 主 農 業 主 などの 事 業 主 や 開 業 医 弁 護 士 著 述 家 などで 個 人 または 家 族 のみで 事 業 を 営 んでいる 人 をいう (3) 家 族 従 事 者 農 2 主 な 用 語 の 説 明 世 帯 世 帯 とは 調 査 基 準 日 現 在 同 一 住 居 又 は 同 一 敷 地 内 の 別 棟 に 居 住 しており かつ 生 計 を 共 にしている 人 ( 世 帯 員 )の 集 まり 又 は 独 立 して 生 計 を 営 む 単 身 者 をいう 世 帯 員 世 帯 員 とは 調 査 基 準 日 現 在 この 世 帯 に 住 んでいる 人 のほか 一 時

More information

救急科  臨床研修プログラム

救急科  臨床研修プログラム 13. 救 急 科 初 期 臨 床 研 修 カリキュラム 特 徴 1. 内 因 性 疾 患 外 傷 熱 中 症 急 性 薬 物 中 毒 各 種 ショック ( 出 血 敗 血 症 アナフィラ キシーなど) 院 外 心 肺 機 能 停 止 など 軽 症 から 超 重 症 まで 診 るER 型 救 急 を 行 っている 2. 初 療 処 置 諸 検 査 を 行 い 診 断 がついた 時 点 で 各 科 専

More information

IF 利 用 の 手 引 きの 概 要 日 本 病 院 薬 剤 師 会 1. 医 薬 品 インタビューフォーム 作 成 の 経 緯 当 該 医 薬 品 について 製 薬 企 業 の 医 薬 情 報 担 当 者 ( 以 下 MRと 略 す) 等 にインタビュ ーし 当 該 医 薬 品 の 評 価 を

IF 利 用 の 手 引 きの 概 要 日 本 病 院 薬 剤 師 会 1. 医 薬 品 インタビューフォーム 作 成 の 経 緯 当 該 医 薬 品 について 製 薬 企 業 の 医 薬 情 報 担 当 者 ( 以 下 MRと 略 す) 等 にインタビュ ーし 当 該 医 薬 品 の 評 価 を 2006 年 11 月 ( 改 訂 第 1 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 872669 医 薬 品 インタビューフォーム 日 本 病 院 薬 剤 師 会 のIF 記 載 要 領 (1998 年 )に 準 処 して 作 成 角 化 症 治 療 剤 ウレアクリーム 20% イワキ Urea Cream 20% IWAKI 剤 形 クリーム 剤 規 格 含 量 1g 中 日 本 薬 局

More information

薬物とは

薬物とは 薬 理 学 とは 薬 と 生 体 との 相 互 作 用 の 結 果 起 こる 現 象 を 研 究 する 科 学 である 1) 病 気 病 態 についての 知 識 が 必 要 2) 薬 物 そのものや 薬 物 とその 薬 物 を 与 えられるヒト( 患 者 )との 関 係 についての 十 分 な 知 識 が 必 要 この 知 識 を 重 点 的 に 与 えるのが 薬 理 学 である 病 気 の 治 療

More information

Microsoft Word - 01 原稿

Microsoft Word - 01 原稿 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 千 葉 県 の 給 与 定 員 管 理 等 について 平 成 26 年 度 普 通 会 計 ( 決 算 額 )に 占 める 件 費 の 状 況 は 次 のとおりです ( 平 成 27 年 度 ) 件 費 の 内 訳 は 教 育 関 係 職 員 ( 市 町 村 立 小 中 学 校 の 教 員 を 含 む)が 67.5% 警 察 関

More information

乙種第4類(危険物取扱者試験)

乙種第4類(危険物取扱者試験) 過 去 に 出 題 された 問 題 乙 種 第 4 類 危 険 物 取 扱 者 試 験 解 答 は 最 後 のページに 記 載 されています ( 注 ) 問 題 中 に 使 用 した 略 語 は 次 のとおりです 法 令 消 防 法 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 又 は 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 法 消 防 法 政 令 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令

More information

T_T_IF_1203_06.indb

T_T_IF_1203_06.indb 2012 年 3 月 改 訂 ( 改 訂 第 6 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 871339 医 薬 品 インタビューフォーム IF 2008 鎮 暈 剤 剤 形 製 剤 の 規 制 区 分 規 格 含 量 一 般 名 製 造 販 売 承 認 年 月 日 薬 価 基 準 収 載 発 売 年 月 日 開 発 製 造 販 売 ( 輸 入 ) 提 携 販 売 会 社 名 医 薬 情 報

More information

平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 ( 確 定 数 )の 概 況 ( 福 島 県 ) 目 次 調 査 の 概 要 結 果 の 概 要 ( 統 計 表 ) 第 1 表 人 口 動 態 総 覧 ( 実 数 率 ) 年 次 推 移 第 2 表 主 な 死 因 の 死 亡 数 死 亡 率 対 前 年 比 較 第 3 表 主 な 死 因 の 死 亡 率 対 全 国 比 較 第 4 表 生 活 習 慣 病

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D528BDB89C18D48834E838A815B83938BF392B283568358836583802E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D528BDB89C18D48834E838A815B83938BF392B283568358836583802E646F63> 抗 菌 加 工 クリーン 空 調 システム 新 晃 工 業 ( 株 ) 技 術 本 部 朝 田 満 1.はじめに MRSA(メチシリン 耐 性 黄 色 ブドウ 球 菌 )やレジオネラ 菌 などによる 院 内 感 染 O-157 や 大 腸 菌 などによる 集 団 食 中 毒 など ウィルス 細 菌 による 被 害 を 最 小 限 に 抑 えるため 徹 底 した 抗 菌 対 策 が 望 まれています

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF332D3120939C9441956181418C7689E68169916688C4816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF332D3120939C9441956181418C7689E68169916688C4816A2E646F63> 糖 尿 病 の 医 療 体 制 構 築 について 第 1 糖 尿 病 の 現 状 1 糖 尿 病 の 疫 学 状 況 糖 尿 病 は 血 液 中 のブドウ 糖 ( 血 糖 )が 過 剰 に 増 える 疾 病 で 血 糖 値 を 下 げるホルモンである インスリンの 不 足 により 主 に 幼 児 から 小 児 期 に 発 症 する1 型 糖 尿 病 と 過 食 運 動 不 足 肥 満 な どによりインスリンの

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

IF 利 用 の 手 引 きの 概 要 - 日 本 病 院 薬 剤 師 会 - 1. 医 薬 品 インタビューフォーム 作 成 の 経 緯 当 該 医 薬 品 について 製 薬 企 業 の 医 薬 情 報 担 当 者 ( 以 下 MRと 略 す) 等 にインタビュ ーし 当 該 医 薬 品 の 評

IF 利 用 の 手 引 きの 概 要 - 日 本 病 院 薬 剤 師 会 - 1. 医 薬 品 インタビューフォーム 作 成 の 経 緯 当 該 医 薬 品 について 製 薬 企 業 の 医 薬 情 報 担 当 者 ( 以 下 MRと 略 す) 等 にインタビュ ーし 当 該 医 薬 品 の 評 2015 年 4 月 改 訂 ( 第 5 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 873311 医 薬 品 インタビューフォーム 日 本 病 院 薬 剤 師 会 の IF 記 載 要 領 (1998 年 9 月 )に 準 拠 して 作 成 処 方 箋 医 薬 品 日 本 薬 局 方 生 理 食 塩 液 生 理 食 塩 液 ヒカリ Isotonic Sodium Chloride Solution

More information

日本アレルギー学会第27期理事会

日本アレルギー学会第27期理事会 化 粧 品 中 のタンパク 加 水 分 解 物 の 安 全 性 に 関 する 特 別 委 員 会 報 告 第 2 回 ( 第 6 回 ) 化 粧 品 中 のタンパク 加 水 分 解 物 の 安 全 性 に 関 する 特 別 委 員 会 日 時 :2012 年 10 月 8 日 ( 月 祝 日 ) 11:00~15:30 場 所 : 日 本 アレルギー 学 会 事 務 局 会 議 室 出 席 者 :

More information

乙種第1、2、3、4、5、6類(危険物取扱者試験)

乙種第1、2、3、4、5、6類(危険物取扱者試験) 過 去 に 出 題 された 問 題 乙 種 第 1 2 3 5 6 類 危 険 物 取 扱 者 試 験 解 答 は 最 後 のページに 記 載 されています ( 注 ) 問 題 中 に 使 用 した 略 語 は 次 のとおりです 法 令 消 防 法 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 又 は 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 法 消 防 法 政 令 危 険 物 の 規 制 に

More information

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について 健 感 発 0307 第 2 号 平 成 25 年 3 月 7 日 都 道 府 県 各 政 令 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 特 別 区 厚 生 労 働 省 健 康 局 結 核 感 染 症 課 長 感 染 症 の 予 防 及 び 感 染 症 の 患 者 に 対 する 医 療 に 関 する 法 律 第 12 条 第 1 項 及 び 第 14 条 第 2 項 に 基 づく 届 出 の 基

More information

1 2 3 5 6 7 8 9 11 10 12, 13 1 17, 18 16 19 20 21 22, 23 2 29 32 1 33 5 10 15 20 25 図 1 GC-MS のトータルイオンクロマトグラム(TIC) ( 一 部 の 成 分 のみを 示 す ピーク 番 号 の 成 分 名

1 2 3 5 6 7 8 9 11 10 12, 13 1 17, 18 16 19 20 21 22, 23 2 29 32 1 33 5 10 15 20 25 図 1 GC-MS のトータルイオンクロマトグラム(TIC) ( 一 部 の 成 分 のみを 示 す ピーク 番 号 の 成 分 名 - 研 究 報 告 - 大 阪 府 立 公 衆 衛 生 研 究 所 報 第 7 号 平 成 21 年 (2009 年 ) 無 承 認 無 許 可 医 薬 品 の 検 査 に 用 いるデータの 収 集 沢 辺 善 之 * 中 村 暁 彦 * 田 口 修 三 * いわゆる 健 康 食 品 に 違 法 に 含 まれる 医 薬 品 成 分 のスクリーニングに 用 いるために GC-MS 及 び HPLC による

More information

特定疾患医療受給者証交付申請書

特定疾患医療受給者証交付申請書 第 1 号 様 式 の1 申 請 種 類 特 定 疾 患 医 療 給 証 交 付 申 請 書 新 規 更 新 医 療 機 関 追 加 転 入 再 登 録 給 生 計 中 心 療 医 療 機 関 ( 給 証 に 記 載 ) 重 要 事 項 フリガナ 氏 名 疾 患 名 給 番 号 ( 新 規 転 入 以 外 ) 生 年 月 日 明 大 昭 平 年 月 日 生 性 別 職 住 氏 住 業 所 名 所 収

More information

T 10 3 31 4-1 - WHO EPA 表 1: 水 質 基 準 項 目 と 身 体 への 影 響 検 査 項 目 基 準 値 身 体 に 対 する 影 響 主 な 原 因 一 般 細 菌 100 個 /mリットル 以 下 経 口 伝 染 病 等 消 化 器 系 病 原 菌 によ る 疾 病 など 汚 染 の 指 標 し 尿, 下 水, 排 水 等 大 腸 菌 群 検 出 されないこと

More information

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学 科 目 名 解 剖 学 Ⅱa 単 講 師 名 渡 邊 利 明 開 講 期 前 期 後 期 通 位 人 体 を 構 成 する 細 胞 組 織 器 官 の 位 置 機 能 及 び 形 態 を 理 解 させ 医 療 従 事 者 として 必 要 な 解 剖 学 的 知 識 を 習 得 させる 国 家 試 験 対 策 として 出 題 基 準 に 関 係 ある 部 分 に 重 点 をおいて 授 業 を 進 め

More information

血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ

血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ 採 卵 鶏 農 場 に お け る ア ジ ュ バ ン ト 肉 芽 腫 の 発 生 と そ の 対 策 紀 南 家 畜 保 健 衛 生 所 山 本 敦 司 吉 川 克 郎 背 景 お よ び 目 的 平 成 17 年 ( 2005 ) に 副 作 用 情 報 と し て 顔 面 腫 脹 を 呈 す る 鶏 の 報 告 が あ り そ れ ま で に も 数 件 の 報 告 が な さ れ て い る

More information

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2.

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2. 日 付 時 限 4 月 7 日 5 小 児 医 療 GIO: 小 児 科 学 とは 何 か を 学 ぶ SBO: 1. 小 児 疾 病 の 特 徴 について 概 説 できる 内 容 2. 新 生 児 幼 児 学 童 思 春 期 青 年 期 の 発 育 発 達 を 説 明 できる 発 育 過 程 の 各 年 齢 におけるエネルギー 蛋 白 質 所 要 量 を 説 明 できる 小 児 薬 用 量 について

More information

目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8 7 画 像 診 断 8 8 投 薬 注 射 8 9 リハビリテーション 精 神 科 専 門

目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8 7 画 像 診 断 8 8 投 薬 注 射 8 9 リハビリテーション 精 神 科 専 門 平 成 24 年 度 に 実 施 した 個 別 指 導 において 保 険 医 療 機 関 ( 医 科 )に 改 善 を 求 めた 主 な 指 摘 事 項 四 国 厚 生 支 局 平 成 26 年 2 月 目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208748938B8FE68ED28F9D8A51816993FC92CA8940815E88EA8E9E8BE0816A93C196F1303730372E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208748938B8FE68ED28F9D8A51816993FC92CA8940815E88EA8E9E8BE0816A93C196F1303730372E646F63> 搭 乗 者 傷 害 ( 入 通 院 / 一 時 金 ) 特 約 < 用 語 のご 説 明 - 定 義 > この 特 約 において 使 用 される 次 の 用 語 は それぞれ 次 の 定 義 によります (1) 正 規 の 乗 車 装 置 乗 車 人 員 が 動 揺 衝 撃 等 により 転 落 または 転 倒 することなく 安 全 な 乗 車 を 確 保 できる 構 造 を 備 えた 道 路 運 送

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030383033303388F38DFC9770816089C88A778B5A8F7093AE8CFC95F18D90816092868D9181695265762E31816A5243524397702E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030383033303388F38DFC9770816089C88A778B5A8F7093AE8CFC95F18D90816092868D9181695265762E31816A5243524397702E646F63> 4.4.5 国 家 重 点 実 験 一 覧 (2008 年 1 月 調 査 現 在 ) 2.5.1 研 究 開 発 プログラム-(4) 国 家 重 点 実 験 計 画 で 紹 介 した 国 家 重 点 実 験 の 一 覧 を 以 下 に 示 す 科 学 技 術 部 管 の 国 家 重 点 実 験 は 2008 年 1 月 時 点 で 220 箇 指 定 されている なお 本 文 中 にも 記 載 した

More information

イオン交換樹脂の試験方法

イオン交換樹脂の試験方法 イオン 交 換 樹 脂 の 試 験 方 法 三 菱 化 学 株 式 会 社 機 能 化 学 本 部 イオン 交 換 樹 脂 事 業 部 100-8251 東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内 1-1-1ハ レスヒ ル TEL 03-6748-7146 FAX 03-3286-1209-1 - イオン 交 換 樹 脂 の 試 験 方 法 1. 原 液 の 調 整 イオン 交 換 樹 脂 に 接 触

More information

Microsoft PowerPoint - PDF用.ppt

Microsoft PowerPoint - PDF用.ppt 大 阪 臨 床 検 査 技 師 会 定 期 講 習 会 初 心 者 でもわかる 血 液 ガスの 見 方 読 み 方 公 立 大 学 法 人 大 阪 市 立 大 学 医 学 部 附 属 病 院 中 央 臨 床 検 査 部 安 保 浩 二 血 液 ガス ガス 交 換 の 指 標 酸 塩 基 平 衡 の 指 標 血 液 ガスに 関 する 用 語 血 液 ガスの 量 的 な 表 現 濃 度 (F;fraction):vol%

More information

抗 HIV 予 防 服 用 フローチャート 平 日 対 応 用 < 事 故 発 生!!> 経 皮 的 創 傷 粘 膜 結 膜 および 傷 のある 皮 膚 ( 手 荒 れ 傷 ささくれ)への 曝 露 HIV 抗 体 (+) 血 液 HIV 抗 体 (+)が 強 く 疑 われる 血 液 カリニ 肺 炎

抗 HIV 予 防 服 用 フローチャート 平 日 対 応 用 < 事 故 発 生!!> 経 皮 的 創 傷 粘 膜 結 膜 および 傷 のある 皮 膚 ( 手 荒 れ 傷 ささくれ)への 曝 露 HIV 抗 体 (+) 血 液 HIV 抗 体 (+)が 強 く 疑 われる 血 液 カリニ 肺 炎 抗 HIV 予 防 内 服 のための 苫 小 牧 市 立 病 院 受 診 の 手 続 き 事 故 を 起 こす 前 に 事 故 前 に 抗 HIV 予 防 内 服 薬 について 必 要 性 副 作 用 危 険 性 を 理 解 しておく 必 要 があります 予 め 各 説 明 書 をご 参 照 の 上 事 故 時 には 自 己 決 定 のもと 迅 速 行 動 が 望 まれます 事 故 時 の 対 処

More information

目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2 < 曝 露 事 故 の 発 生 した 医 療 機 関 での 対 応 > 2 < 拠 点 病 院 での 対 応 > 4 < 専 門 医 への 相 談 が 推 奨 される 状 況

目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2 < 曝 露 事 故 の 発 生 した 医 療 機 関 での 対 応 > 2 < 拠 点 病 院 での 対 応 > 4 < 専 門 医 への 相 談 が 推 奨 される 状 況 HIV への 職 業 上 曝 露 後 の 感 染 防 止 予 防 服 用 マニュアル 一 般 医 療 機 関 用 平 成 26 年 10 月 < 兵 庫 県 エイズ 拠 点 病 院 連 絡 協 議 会 編 > 兵 庫 県 健 康 福 祉 部 健 康 局 疾 病 対 策 課 目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2

More information

<288B8B975E8CF6955C295F48323391E58AD98E738CF6955C2E786C73>

<288B8B975E8CF6955C295F48323391E58AD98E738CF6955C2E786C73> 総 括 () 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) の 給 与 定 員 管 理 等 について 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) ( 平 成 22 年 度 末 ) A B B/A 平 成 2 年 度 の 人 件 費 率 H22 年 度 人 千 千 千 79,734 32,73,959,224,854,25,85

More information

本 日 の 内 容 1. 低 カリウム 含 有 量 野 菜 の 研 究 を 始 めるに 至 る 経 緯 2. 腎 臓 病 について 3. 腎 臓 病 透 析 患 者 のための 低 カリウム 野 菜 栽 培 方 法 の 開 発

本 日 の 内 容 1. 低 カリウム 含 有 量 野 菜 の 研 究 を 始 めるに 至 る 経 緯 2. 腎 臓 病 について 3. 腎 臓 病 透 析 患 者 のための 低 カリウム 野 菜 栽 培 方 法 の 開 発 腎 臓 病 透 析 患 者 のための 低 カリウム 含 量 野 菜 の 栽 培 とその 応 用 小 川 敦 史 ( 秋 田 県 立 大 学 ) 本 日 の 内 容 1. 低 カリウム 含 有 量 野 菜 の 研 究 を 始 めるに 至 る 経 緯 2. 腎 臓 病 について 3. 腎 臓 病 透 析 患 者 のための 低 カリウム 野 菜 栽 培 方 法 の 開 発 1. 低 カリウム 含 有 量

More information

グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4

グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4 2015 年 6 月 改 訂 薬 価 基 準 収 載 処 方 箋 医 薬 品 : 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること - 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 使 用 前 に 必 ずお 読 みください - 新 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 の 解 説 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 本 剤 の 成 分 に 対

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007

More information

Microsoft Word - 01.docx

Microsoft Word - 01.docx 糖 分 を 細 胞 内 に 輸 送 する 膜 たんぱく 質 の 立 体 構 造 と 動 きを 解 明 ~ 肥 満 やがんの 抑 制 策 に 役 立 つ 新 たな 知 見 ~ ポイント 抗 体 を 用 いる 独 自 の 結 晶 化 技 術 により ヒト 哺 乳 類 において 糖 分 子 を 細 胞 内 に 輸 送 す る 膜 たんぱく 質 の 立 体 構 造 を 解 明 した 膜 たんぱく 質 が 柔

More information

輸出用フマキラーベープマットf

輸出用フマキラーベープマットf 2014 年 1 月 27 日 ( 第 2 版 ) 1/5 安 全 データシート 作 成 日 ( 初 版 ) 改 訂 日 ( 第 2 版 ) 2011 年 12 月 27 日 2014 年 1 月 27 日 1. 及 び 会 社 情 報 名 スキンベープミスト 200mL スキンベープミスト ハローキティ 200mL ( 販 売 名 :スキンベープB2) 会 社 名 フマキラー 株 式 会 社 所

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 150629 生 態 系 の 科 学 流 域 生 態 系 における 物 質 循 環 九 州 大 学 演 習 林 大 槻 恭 一 智 和 正 明 自 己 紹 介 最 近 の 生 態 系 研 究 の 動 向 森 林 の 水 はきれい? 森 林 における 窒 素 循 環 多 々 良 川 流 域 の 水 はなぜ 汚 れているのか? 森 林 は 窒 素 飽 和 しているのか? 自 己 紹 介 最 近 の 生

More information

Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc

Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc 膵 臓 がんの 症 状 と 治 療 2010 年 4 月 26 日 作 成 医 療 法 人 財 団 神 戸 海 星 病 院 目 次 1 2 3 4 5 膵 臓 の 解 剖 特 徴 診 断 方 法 進 行 度 当 院 での 治 療 法 Ⅰ. 手 術 治 療 Ⅱ. 内 視 鏡 的 ステント 留 置 術 1 2 2 3 4 4 9 Ⅲ. 化 学 療 法 10 手 術 実 績 膵 臓 悪 性 腫 瘍 手 術

More information

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H )

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H ) 平 成 25 年 10 月 22 日 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 保 健 統 計 室 室 長 瀧 村 佳 代 室 長 補 佐 岩 﨑 容 子 ( 担 当 ) 患 者 統 計 係 ( 内 線 7516,7517) ( 代 表 電 話 ) 03(5253)1111 ( 直 通 電 話 ) 03(3595)2958 平 成 2 4 年 (2012) 福

More information

スライド 1

スライド 1 1. すい 臓 の 生 理 学 血 糖 値 を 下 げる 唯 一 のホルモン : インスリン すい 臓 から 分 泌 される すい 臓 の 働 き 消 化 液 の 分 泌 ホルモンの 分 泌 すい 臓 のホルモン 分 泌 に 関 わる 細 胞 の 集 まり 食 物 の 消 化 を 助 ける 血 糖 値 に 関 係 する ランゲルハンス 島 細 胞 の 名 称 分 泌 されるホルモン ホルモンの 役

More information

アミド基を有するルテニウムトリスビピリジン錯体の光化学的性質とアニオン結合能:光機能性人工蛋白質を目指して

アミド基を有するルテニウムトリスビピリジン錯体の光化学的性質とアニオン結合能:光機能性人工蛋白質を目指して 二 重 ラセン 構 造 を 基 本 骨 格 とする 機 能 性 分 子 群 の 創 製 と 応 用 名 古 屋 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 八 島 栄 次 1.はじめに 1-3) DNA やタンパク 質 をはじめとする 多 くの 生 体 高 分 子 は ラセン 構 造 に 代 表 されるユニー クな 高 次 構 造 を 有 し 分 子 認 識 や 触 媒 作 用 遺 伝 情 報 の 保

More information

ラノビス注250㎎・1000㎎ IF

ラノビス注250㎎・1000㎎ IF 2015 年 7 月 改 訂 ( 第 3 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 873327 874490 医 薬 品 インタビューフォーム 日 本 病 院 薬 剤 師 会 のIF 記 載 要 領 2008に 準 拠 して 作 成 抗 プラスミン 剤 日 本 薬 局 方 トラネキサム 酸 注 射 液 ラノビス 注 250 mg ラノビス 注 1000mg RANOBIS Injection

More information

Microsoft Word - 報告書(シ-10櫛泰典).doc

Microsoft Word - 報告書(シ-10櫛泰典).doc 研 究 成 果 報 告 書 事 業 名 ( 補 助 金 名 ) : 基 盤 的 研 究 開 発 育 成 事 業 ( 研 究 開 発 シーズ 育 成 補 助 金 ) 研 究 開 発 テーマ 名 : エノキ 水 溶 性 画 分 からのβ グルカンを 中 心 とした 医 薬 品 素 材 の 生 産 開 発 研 究 代 表 者 名 : 櫛 泰 典 帯 広 畜 産 大 学 / 教 授 共 同 研 究 者 名

More information

毛髪表面の構造変化と熱ダメージ解析

毛髪表面の構造変化と熱ダメージ解析 毛 髪 表 面 の 構 造 変 化 と 熱 ダメージ 解 析 岐 阜 大 学 工 学 部 生 命 工 学 科 生 命 情 報 工 学 第 二 講 座 吉 田 ( 敏 ) 研 究 室 鈴 木 加 菜 子 毛 髪 について 近 もともとの 年 では 役 割... 自 頭 己 部 表 の 現 保 護 の や 役 体 割 温 も 担 調 うように! 節 女 性 を 中 心 にヘアケアが 注 目 され 始 めた

More information

Ⅰ 2014 年 4 月 改 訂 ( 第 3 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 871319 医 薬 品 イ ン タ ビ ュ ー フ ォ ー ム 日 本 病 院 薬 剤 師 会 の IF 記 載 要 領 (1998 年 9 月 )に 準 拠 して 作 成 非 ステロイド 性 抗 炎 症 点 眼 剤 製 剤 剤 形 点 眼 剤 規 格 含 量 1mL 中 にプラノプロフェン

More information

はじめに ABVD 療 法 はホジキンリンパ 腫 に 対 する 標 準 的 な 治 療 方 法 の 一 つです ホジキンリンパ 腫 の 治 療 法 として,ABVD 療 法 以 外 の 化 学 療 法 や 放 射 線 療 法 などもあります ホジキンリンパ 腫 の 進 行 程 度 などにより,これら

はじめに ABVD 療 法 はホジキンリンパ 腫 に 対 する 標 準 的 な 治 療 方 法 の 一 つです ホジキンリンパ 腫 の 治 療 法 として,ABVD 療 法 以 外 の 化 学 療 法 や 放 射 線 療 法 などもあります ホジキンリンパ 腫 の 進 行 程 度 などにより,これら ABVD 療 法 の 手 引 き 2013 年 1 月 国 立 がん 研 究 センター 中 央 病 院 血 液 腫 瘍 科 薬 剤 部 看 護 部 はじめに ABVD 療 法 はホジキンリンパ 腫 に 対 する 標 準 的 な 治 療 方 法 の 一 つです ホジキンリンパ 腫 の 治 療 法 として,ABVD 療 法 以 外 の 化 学 療 法 や 放 射 線 療 法 などもあります ホジキンリンパ

More information

2.VSあかきん( 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 ) 荷 姿 :10kg/ 袋 VSあかきんはバーミキュライトに 光 合 成 細 菌 を 培 養 吸 着 した 土 壌 改 良 材 です 1 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 2 有 害 ガス 毒 素 の 分 解 3 色 素 発 現 高

2.VSあかきん( 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 ) 荷 姿 :10kg/ 袋 VSあかきんはバーミキュライトに 光 合 成 細 菌 を 培 養 吸 着 した 土 壌 改 良 材 です 1 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 2 有 害 ガス 毒 素 の 分 解 3 色 素 発 現 高 1.VS34( 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 ) 荷 姿 :10kg/ 袋 VS34は 生 きた 微 生 物 群 で バーミキュライト( 蛭 石 )に 放 線 菌 細 菌 糸 状 菌 酵 母 等 の 有 効 微 生 物 を 培 養 吸 着 した 総 合 的 土 壌 改 良 材 です 1 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 2 堆 肥 ボカシ 肥 料 づくり 3 連 作 障 害 対 策

More information

Microsoft PowerPoint - 【資料 2】岡本委員提出資料

Microsoft PowerPoint - 【資料 2】岡本委員提出資料 資 料 2 アレルギー 性 鼻 炎 / 花 粉 症 /アレルギー 性 結 膜 炎 1. 現 状 と 問 題 点 2. 診 療 / 治 療 の 課 題 千 葉 大 学 大 学 院 医 学 研 究 院 耳 鼻 咽 喉 科 頭 頸 部 腫 瘍 学 岡 本 美 孝 1 アレルギ 性 鼻 炎 (/アレルギー 性 結 膜 炎 ) 全 体 として 国 民 の 約 4 割 : 罹 患 数 第 1 位 の 疾 患 女

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 び に 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相

More information

1

1 1 2 3 4 2 0 0 6 O c t o b e r 18101 1 2 3 4 4 5 5 6 7 1 1 0 0 0 年 の 時 を 超 え て 藤 原 道 長 か ら の メ ッ セ ー ジ 66 代 天 皇 一 条 (32) 67 代 天 皇 三 条 (42)= 研 子 (34) 風 疹 ( 脳 卒 中 ) 68 代 天 皇 一 条 (29) 69 代 天 皇 禎 子 朱 雀 (37)

More information

研修計画

研修計画 産 婦 人 科 Ⅰ プログラムの 名 称 日 野 市 立 病 院 産 婦 人 科 初 期 臨 床 研 修 プログラム Ⅱ プログラムの 運 営 日 野 市 立 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 を 中 心 として 運 営 管 理 し 産 婦 人 科 に 配 属 された 研 修 医 に 対 しては, 臨 床 経 験 4 年 以 上 の 上 級 医 が 各 々 組 み 合 わせとなり, 直 接

More information

糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性

糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性 2016 年 6 月 23 日 放 送 新 しい 糖 尿 病 治 療 薬 の 使 い 方 虎 の 門 病 院 内 分 泌 代 謝 科 部 長 森 保 道 糖 尿 病 の 90% 以 上 を 占 める 2 型 糖 尿 病 は インスリン 作 用 の 障 害 とインスリン 分 泌 不 全 の 2 つの 病 態 によって 血 糖 調 節 機 構 が 破 たんし 慢 性 の 高 血 糖 を 呈 する 疾 患

More information

地 表 面 から 主 に 出 ている 放 射 線 2 I-131は 現 在 かなり 減 っている 8 日 で 半 分 の 割 合 で 減 少 している 現 在 Cs-137 Cs-134から 134から 放 出 さ れるこれらのガンマ 線 と 一 緒 に 放 出 されるベータ 線 が 主 な 放 射

地 表 面 から 主 に 出 ている 放 射 線 2 I-131は 現 在 かなり 減 っている 8 日 で 半 分 の 割 合 で 減 少 している 現 在 Cs-137 Cs-134から 134から 放 出 さ れるこれらのガンマ 線 と 一 緒 に 放 出 されるベータ 線 が 主 な 放 射 1 水 洗 浄 による 放 射 性 セシウム 汚 染 土 壌 の 除 染 方 法 について 原 子 力 委 員 会 定 例 会 議 平 成 23 年 9 月 6 日 10:00~00 東 北 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 石 井 慶 造 1 地 表 面 から 主 に 出 ている 放 射 線 2 I-131は 現 在 かなり 減 っている 8 日 で 半 分 の 割 合 で 減 少 している

More information

加西の環境平成18年度版

加西の環境平成18年度版 Ⅹ 資 料 1 環 境 基 準 とは 環 境 基 準 とは 人 の 健 康 を 保 護 し 生 活 環 境 を 保 全 する 上 で 維 持 されることが 望 ましい 基 準 とし て 政 府 が 定 めるもので 公 害 対 策 全 般 にわたる 行 政 上 の 努 力 目 標 です 個 々の 工 場 事 業 場 から 排 出 される 汚 染 物 質 の 許 容 限 度 を 排 出 基 準 というのに

More information

講 義 の 内 容 放 射 線 の 基 礎 放 射 線 の 単 位 低 線 量 被 曝 のリスク 放 射 線 防 護

講 義 の 内 容 放 射 線 の 基 礎 放 射 線 の 単 位 低 線 量 被 曝 のリスク 放 射 線 防 護 地 域 ワークショップ 福 井 2012.12.1. 放 射 線 の 基 礎 と 防 護 の 考 え 方 東 京 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 鈴 木 崇 彦 講 義 の 内 容 放 射 線 の 基 礎 放 射 線 の 単 位 低 線 量 被 曝 のリスク 放 射 線 防 護 放 射 線 の 特 徴 は? 物 質 を 透 過 する 線 量 が 大 きくなると 障 害 を 引 き 起 こす

More information

2/7 HFC-152a+N ~30 4 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 新 鮮 な 空 気 の 場 所 に 移 し 体 を 毛 布 などで 覆 い 保 温 して 安 静 に 保 ち 必 要 に 応 じて 医 師 の 診 断 を 受 ける 皮 膚 に

2/7 HFC-152a+N ~30 4 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 新 鮮 な 空 気 の 場 所 に 移 し 体 を 毛 布 などで 覆 い 保 温 して 安 静 に 保 ち 必 要 に 応 じて 医 師 の 診 断 を 受 ける 皮 膚 に 1/7 安 全 データシート(SDS) 1 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 : N2タッピングスプレー (N2-TSE) 会 社 名 : トラスコ 中 山 株 式 会 社 住 所 : 105-0004 東 京 都 港 区 新 橋 4 丁 目 28 番 1 号 担 当 部 門 : 東 京 本 社 商 品 部 PB 品 質 保 証 課 電 話 : 0120-509-849 FAX : 0120-509-839

More information

Microsoft Word - 重点研究_20101213_[提出版][1].docx

Microsoft Word - 重点研究_20101213_[提出版][1].docx I N I I Pwel PMD DARC 25nm P N well 研 究 テーマ 量 子 ビームを 用 いた 材 料 生 体 の 構 造 と 機 能 の 研 究 材 料 生 体 の 構 造 と 機 能 を 原 子 分 子 電 子 スケールで 解 明 して 環 境 と 生 命 を 守 る 社 会 基 盤 技 術 の 創 成 に 生 かす(❶ ❼) グリーンイノベーションとライフ イノベーションの

More information

平成22年6月28日

平成22年6月28日 平 成 22 年 6 月 28 日 海 洋 深 層 水 及 びβ-グルカンを 基 材 に 用 いた 化 粧 品 の 機 能 評 価 皮 膚 における 機 能 性 の 研 究 高 知 大 学 医 学 部 看 護 学 科 臨 床 看 護 学 教 室 渡 部 嘉 哉 溝 渕 俊 二 我 々はこれまで 深 層 水 と ソフィβ グルカン(SBG) の 機 能 性 をそれ ぞれ 独 立 したテーマとして 研

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 鉄 筋 腐 食 抑 制 タイプ RC 構 造 物 用 含 浸 系 表 面 保 護 材 取 扱 : 関 西 ペイント 株 式 会 社 国 内 総 代 理 店 :BASFジャパン 株 式 会 社 建 設 化 学 品 事 業 部 プロテクトシルCITの 効 果 鉄 筋 コンクリート 構 造 物 全 般 の 長 寿 命 化 対 策 として 有 効 コンクリート 表 面 に 塗 布 するだけで 鉄 筋 の 腐

More information