ョン 東 アジアの 経 済 連 携 と 日 中 協 力 第 3 セッシ ョン 総 合 討 論 日 中 関 係 の 展 望 と 三 セッション で 討 論 を 行 った 本 フォーラムには 東 芝 トヨタ 自 動 車 アサヒグループ HD 東 レ 日 本 取 引 所 グループ 日 本 バルカー 工 業

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1 会 報 2015 年 4 月 Vol.11 / No.2 1 活 動 報 告 第 7 回 日 中 産 学 官 交 流 フォーラム 日 中 産 学 官 交 流 機 構 は 2014 年 11 月 に 創 立 10 周 年 を 迎 えた この 10 年 間 で 日 中 産 学 官 交 流 機 構 は 日 中 交 流 のプラットフォームとして 都 市 創 新 のワークシ ョップ 金 融 経 済 フォーラム 医 学 ライフサイエンス 分 野 のフォーラム ロボット 研 究 者 のワークショップ 人 材 交 流 のワークショップなどを 開 催 してきた また 近 年 は 日 中 韓 FTA を 推 進 するフォーラムや 東 アジア の 環 境 フォーラムを 重 点 的 に 進 めている 今 後 は 中 国 の 高 齢 化 や 都 市 化 に 向 けた 交 流 などの 新 しいテーマに 取 り 組 んでいくことになる 併 せて 国 内 向 けには 中 国 セミナーや 講 演 会 環 境 エ ネルギー 研 究 会 中 国 塾 など 多 数 のセミナー 講 演 会 を 開 催 し 産 学 官 の 幅 広 い 方 々との 交 流 の 場 を 提 供 し てきた これらの 活 動 によって この 10 年 間 日 中 産 学 官 交 流 機 構 は 日 中 交 流 の 窓 口 として 大 きな 役 割 を 果 たして きたと 考 えている 今 後 も 地 道 な 活 動 を 重 ねていくことによって 日 中 関 係 の 拡 大 と 深 化 に 向 けて 僅 かな がらでも 貢 献 できればと 考 えている 日 中 産 学 官 交 流 機 構 では 設 立 10 周 年 を 記 念 して 第 7 回 日 中 産 学 官 交 流 フォーラムを 11 月 20 日 ( 木 ) に 東 京 青 山 にある 国 際 連 合 大 学 ウ タント 国 際 会 議 場 にて 開 催 した 本 フォーラムは 日 中 関 係 の 展 望 を テーマに 基 調 講 演 特 別 講 演 に 続 き 第 1 セッション 中 国 経 済 の 展 望 と 構 造 改 革 の 行 方 第 2 セッシ 目 次 活 動 報 告 1 第 7 回 フォーラム 2 第 2 回 環 境 フォーラム 会 議 報 告 第 21 回 理 事 会 中 国 セミナー( 第 94 ~ 99 回 ) 中 国 塾 ( 第 3 回 ~5 回 ) アジア 研 究 会 ( 第 6 回 ) 環 境 エネルギー 研 究 会 ( 第 25 回 ) 講 演 会 ( 第 10 回 ) 1p 3p 5p 6p 14p 24p 25p 27p 1

2 ョン 東 アジアの 経 済 連 携 と 日 中 協 力 第 3 セッシ ョン 総 合 討 論 日 中 関 係 の 展 望 と 三 セッション で 討 論 を 行 った 本 フォーラムには 東 芝 トヨタ 自 動 車 アサヒグループ HD 東 レ 日 本 取 引 所 グループ 日 本 バルカー 工 業 日 立 製 作 所 の 7 社 からご 協 賛 を 頂 いた フォーラムには 日 中 の 政 府 関 係 者 学 識 者 研 究 者 企 業 関 係 者 関 係 団 体 など 多 方 面 から 150 名 の 方 々にご 参 加 頂 いた フォーラムの 内 容 についてはすでに 発 行 した 報 告 書 をご 覧 頂 ければと 考 えている また フォーラム 終 了 後 に 明 治 記 念 館 にて 10 周 年 記 念 晩 餐 会 を 開 催 した 晩 餐 会 にはフォーラム 登 壇 者 の 皆 様 に 加 え 西 室 会 長 清 川 理 事 長 林 副 理 事 長 重 家 副 理 事 長 佐 久 間 理 事 興 理 事 長 岡 最 高 顧 問 豊 田 最 高 顧 問 福 川 特 別 顧 問 の 他 関 連 団 体 協 賛 企 業 協 力 者 の 皆 様 方 にご 出 席 頂 いた 参 加 者 は 60 名 だった プログラム 設 立 10 周 年 記 念 第 7 回 日 中 産 学 官 交 流 フォーラム 日 中 関 係 の 展 望 主 催 : 日 中 産 学 官 交 流 機 構 協 賛 : 東 芝 トヨタ 自 動 車 アサヒグループ HD 東 レ 日 本 取 引 所 グループ 場 所 : 国 際 連 合 大 学 ウ タント 国 際 会 議 場 日 時 :2014 年 11 月 20 日 ( 木 )9:30 ~ 17:30 開 会 挨 拶 西 室 泰 三 日 中 産 学 官 交 流 機 構 会 長 来 賓 挨 拶 石 黒 憲 彦 経 済 産 業 省 経 済 産 業 審 議 官 韓 志 強 在 日 本 中 国 大 使 館 臨 時 代 理 大 使 基 調 講 演 川 島 真 東 京 大 学 准 教 授 特 別 講 演 福 川 伸 次 日 中 産 学 官 交 流 機 構 特 別 顧 問 第 1 セッション 中 国 経 済 の 展 望 と 構 造 改 革 の 行 方 司 会 林 正 和 日 中 産 学 官 交 流 機 構 副 理 事 長 パネリスト 明 暁 東 在 日 本 中 国 大 使 館 経 済 処 参 事 官 田 中 修 日 中 産 学 官 交 流 機 構 特 別 研 究 員 魏 加 寧 DRC マクロ 経 済 研 究 部 巡 視 員 柯 隆 富 士 通 総 研 経 済 研 究 所 主 席 研 究 員 西 室 会 長 ( 晩 餐 会 ) 第 2 セッション 東 アジアの 経 済 連 携 と 日 中 協 力 司 会 重 家 俊 範 日 中 産 学 官 交 流 機 構 副 理 事 長 パネリスト 阿 部 一 知 東 京 電 機 大 学 教 授 李 向 陽 社 会 科 学 院 アジア 太 平 洋 グローバル 戦 略 研 究 院 長 木 村 福 成 慶 応 義 塾 大 学 教 授 佟 家 棟 慶 応 義 塾 大 学 教 授 晩 餐 会 記 念 写 真 於 明 治 記 念 館 第 3 セッション 総 合 討 論 日 中 関 係 の 展 望 司 会 加 藤 青 延 NHK 解 説 委 員 パネリスト 宮 本 雄 二 宮 本 アジア 研 究 所 代 表 日 中 関 係 学 会 会 長 陳 永 傑 中 国 国 際 経 済 交 流 中 心 副 秘 書 長 清 川 佑 二 日 中 産 学 官 交 流 機 構 理 事 長 張 季 風 社 会 科 学 院 日 本 研 究 所 所 長 助 理 閉 会 挨 拶 清 川 佑 二 日 中 産 学 官 交 流 機 構 理 事 長 敬 称 略 2

3 第 2 回 東 アジア 環 境 管 理 及 び 産 業 協 力 フォーラム 開 催 2013 年 12 月 第 1 回 東 アジア 大 気 汚 染 管 理 及 び 環 境 保 護 産 業 の 国 際 協 力 フォーラム において 中 国 の 大 気 汚 染 を 巡 って 日 中 韓 の 政 府 関 係 者 や 専 門 家 が 集 まり 問 題 の 解 決 に 向 けた 協 力 のあり 方 についてハイ レベルな 意 見 を 発 表 し 議 論 を 行 った 中 国 では 大 気 だけではなく 水 の 汚 染 や 固 形 廃 棄 物 の 処 理 について も 大 きな 問 題 となっているため 2013 年 のフォーラム を 踏 まえ 議 論 の 範 囲 を 大 気 水 固 形 廃 棄 物 に 拡 大 した 上 で 2014 年 11 月 28 日 北 京 において 第 2 回 東 アジア 環 境 管 理 及 び 産 業 協 力 フォーラム を 開 催 した 今 回 のフォーラムも 中 国 国 際 経 済 交 流 中 心 韓 国 貿 易 協 会 との 共 同 開 催 により 日 本 中 国 韓 国 の 専 門 家 企 業 家 等 を 招 聘 し 日 韓 の 成 功 経 験 を 共 有 し 問 題 解 決 に 向 けた 提 案 を 行 うと 共 に 三 カ 国 の 協 力 のあ り 方 について 協 議 を 行 った このフォーラムは 中 国 が 木 寺 在 中 国 日 本 国 大 使 の 挨 拶 今 後 環 境 問 題 に 取 り 組 む 上 で 貴 重 な 交 流 の 場 となっ た また 中 国 の 関 係 者 に 環 境 汚 染 問 題 解 決 の 重 要 性 を 再 認 識 してもらい 早 期 の 具 体 策 実 施 を 強 く 促 すこ とができた 大 気 汚 染 問 題 は 一 朝 一 夕 に 解 決 できる 問 題 ではなく 多 くの 関 係 者 による 粘 り 強 い 対 応 が 必 要 である 現 在 日 中 韓 三 カ 国 の 政 府 による 政 策 対 話 も 行 われているが 政 府 間 交 渉 のみでは 解 決 できない 課 題 も 多 く 存 在 する ため 民 間 の 立 場 から 今 後 とも 議 論 を 重 ね 解 決 への 糸 口 を 探 っていきたい フォーラム 会 場 風 景 フォーラム 終 了 後 の 記 念 撮 影 3

4 プログラム 主 催 : 日 中 産 学 官 交 流 機 構 中 国 国 際 経 済 交 流 中 心 韓 国 貿 易 協 会 協 賛 : 東 芝 東 レ トヨタ 自 動 車 日 立 製 作 所 新 日 鐵 住 金 場 所 : 北 京 中 国 職 工 之 家 飯 店 日 時 :2014 年 11 月 28 日 ( 金 ) 総 合 司 会 魏 建 国 中 国 国 際 経 済 交 流 中 心 副 理 事 長 開 会 挨 拶 来 賓 挨 拶 鄭 新 立 中 国 国 際 経 済 交 流 中 心 副 理 事 長 木 寺 昌 人 在 中 国 日 本 大 使 館 大 使 李 鎬 俊 在 中 国 韓 国 大 使 館 商 務 公 使 主 旨 講 演 中 日 韓 環 境 管 理 と 環 境 保 護 産 業 協 力 の 展 望 楊 朝 飛 環 境 保 護 部 元 総 工 程 師 福 川 伸 次 日 中 産 学 官 交 流 機 構 特 別 顧 問 ( 清 川 理 事 長 による 代 読 ) 朴 祥 元 啓 明 大 学 教 授 第 1 セッション 大 気 汚 染 管 理 の 経 験 ( 重 点 討 論 : 地 域 大 気 汚 染 管 理 の 予 防 とコントロールの 体 制 メカニズムの 創 新 法 律 法 規 基 準 及 び 経 済 手 段 の 創 新 等 ) 司 会 徐 洪 才 中 国 国 際 経 済 交 流 中 心 信 息 部 部 長 講 演 柴 発 合 中 国 環 境 科 学 院 副 院 長 山 下 俊 郎 北 九 州 市 環 境 局 環 境 科 学 研 究 所 長 金 雋 韓 国 延 世 大 学 教 授 コメント 駱 建 華 全 国 工 商 連 環 境 商 会 秘 書 長 朱 亜 鋒 広 東 科 達 潔 能 股 份 有 限 公 司 董 事 長 助 理 田 辺 史 朗 日 立 ( 中 国 ) 有 限 公 司 CTO ( 最 高 技 術 責 任 者 ) 宮 川 昌 治 地 球 産 業 文 化 研 究 所 研 究 主 幹 李 錫 奐 前 韓 国 機 械 研 究 院 高 級 研 究 員 金 洪 石 韓 国 機 械 研 究 院 責 任 研 究 員 コメント 張 景 志 北 京 桑 徳 環 保 集 団 CE 繆 冬 塬 博 天 環 境 集 団 有 限 公 司 高 級 副 総 裁 永 島 健 司 藍 星 東 麗 膜 科 技 ( 北 京 ) 有 限 公 司 総 経 理 鈴 木 隆 幸 水 ing 技 術 開 発 統 括 開 発 管 理 推 進 室 技 術 士 金 鎮 源 水 資 源 技 術 技 術 研 究 院 長 南 宮 垠 明 知 大 学 環 境 能 源 工 学 専 業 教 授 セッション3 固 形 廃 棄 物 管 理 の 経 験 ( 重 点 討 論 : 電 子 ゴミのリサイクル ゴミ 焼 却 の 技 術 と 運 営 管 理 等 ) 司 会 李 東 勲 首 尓 市 立 大 学 校 環 境 工 学 部 教 授 講 演 楊 春 平 国 家 発 展 改 革 委 員 会 経 済 体 制 管 理 研 究 所 主 任 深 瀬 聡 之 経 済 産 業 省 産 業 技 術 環 境 局 リサイクル 推 進 課 長 今 井 正 美 東 京 二 十 三 区 清 掃 一 部 事 務 組 合 建 設 部 計 画 推 進 課 長 朴 祥 元 啓 明 大 学 教 授 コメント 曽 少 軍 中 国 国 際 経 済 交 流 中 心 戦 略 研 究 部 高 級 研 究 員 高 松 浩 司 東 芝 ( 中 国 ) 有 限 公 司 環 境 部 部 長 前 田 功 タクマ 国 際 本 部 営 業 企 画 部 営 業 企 画 課 長 裵 在 根 首 尓 科 学 技 術 大 学 能 源 環 境 学 院 教 授 総 合 討 論 総 括 鄭 新 立 中 国 国 際 経 済 交 流 中 心 副 理 事 長 清 川 佑 二 日 中 産 学 官 交 流 機 構 理 事 長 朴 祥 元 啓 明 大 学 教 授 敬 称 略 第 2セッション 水 汚 染 管 理 の 経 験 ( 重 点 討 論 : 水 汚 染 管 理 の 経 済 手 段 及 び 汚 染 賠 償 環 境 司 法 等 の 問 題 ) 司 会 清 川 佑 二 日 中 産 学 官 交 流 機 構 理 事 長 講 演 石 効 巻 中 国 環 境 保 護 部 汚 染 防 止 司 処 長 千 葉 俊 成 秋 田 県 生 活 環 境 部 環 境 管 理 課 八 郎 湖 環 境 対 策 室 長 朴 達 俊 株 式 会 社 生 総 経 理 清 川 理 事 長 と 日 本 側 登 壇 者 4

5 2 会 議 報 告 第 21 回 理 事 会 2014 年 12 月 16 日 ( 火 ) 午 後 4 時 から 午 後 5 時 九 段 ビルにて 第 21 回 理 事 会 を 開 催 した 西 室 会 長 清 川 理 事 長 重 家 副 理 事 長 林 副 理 事 長 澤 泉 監 事 福 川 特 別 顧 問 が 出 席 他 の 理 事 の 方 々は 委 任 状 出 席 となった 冒 頭 西 室 会 長 よりご 挨 拶 があり 引 き 続 き 事 務 局 よ り 議 案 を 説 明 した その 後 理 事 会 審 議 が 行 われ 前 議 案 満 場 一 致 で 承 認 された 議 案 概 要 は 以 下 の 通 り 第 1 号 議 案 2014 年 度 上 半 期 事 業 報 告 Ⅰ.フォーラム 共 同 委 員 会 開 催 事 業 1. 第 3 回 日 中 韓 経 済 通 商 フォーラム( 会 報 にて 既 報 ) 2. 都 市 交 通 に 関 するWS( 延 期 ) 3. 人 材 交 流 WS 中 国 人 留 学 生 座 談 会 を 3 回 実 施 5.ロボット 研 究 者 WS( 再 開 の 目 途 立 たず) Ⅱ. 背 景 調 査 1. 中 国 セミナー 5 回 開 催 2. 環 境 エネルギー 研 究 会 ( 上 半 期 は 開 催 なし) 3. 講 演 会 1 回 開 催 4.アジア 研 究 会 1 回 開 催 5. 中 国 塾 3 回 開 催 6.その 他 情 報 収 集 Ⅲ. 普 及 啓 発 事 業 会 報 1 号 発 刊 (8 月 ) Ⅳ. 交 流 活 動 1.トヨタ 自 動 車 工 場 見 学 (6 月 3 日 ~ 4 日 ) 中 国 大 使 館 経 済 参 事 官 明 暁 東 氏 2. 地 方 債 務 問 題 の 研 究 (6 月 11 日 ~ 15 日 ) DRC マクロ 研 究 部 副 部 長 魏 加 寧 氏 3. 医 療 介 護 ビジネス 研 修 視 察 団 (6 月 22 日 ~28 日 ) 中 国 国 際 経 済 交 流 中 心 張 晋 氏 4.シルバー 産 業 交 流 (7 月 3 日 ) 中 日 韓 経 済 発 展 協 会 副 会 長 陳 軍 氏 5. 食 品 産 業 視 察 団 (8 月 31 ~ 9 月 4 日 ) 中 国 産 業 発 展 促 進 会 副 秘 書 長 李 小 軍 氏 第 2 号 議 案 2014 年 度 中 間 決 算 報 告 及 び 年 度 決 算 見 込 み( 単 位 万 円 ) 中 間 決 算 収 入 2,919: 会 費 収 入 1,280 事 業 費 収 入 974 その 他 収 入 4 準 備 金 操 出 666 支 出 1,396: 一 般 事 業 費 30 旅 費 交 通 費 307 広 報 費 25 翻 訳 費 140 調 査 費 18 会 議 費 422 交 際 費 7 人 件 費 198 賃 借 料 102 通 信 光 熱 費 21 事 務 機 材 費 99 租 税 公 課 1 雑 費 25 収 支 差 額 1,527 年 度 決 算 見 込 み 収 入 4,200: 会 費 収 入 1,390 事 業 費 収 入 2,140 その 他 収 入 - FTA 準 備 金 操 出 670 支 出 4,100: 一 般 事 業 費 70 旅 費 交 通 費 610 広 報 費 70 翻 訳 費 330 調 査 費 40 会 議 費 1,410 交 際 費 10 人 件 費 470 賃 借 料 210 通 信 光 熱 費 40 事 務 機 材 費 210 租 税 公 課 - 雑 費 40 FTA 準 備 金 繰 入 590 収 支 差 額 100 第 3 号 議 案 2014 年 度 下 半 期 事 業 計 画 Ⅰ.フォーラム 共 同 委 員 会 開 催 事 業 1. 第 7 回 日 中 産 学 官 交 流 フォーラム( 設 立 10 周 年 記 念 プロジェクト) 2. 第 2 回 東 アジア 環 境 管 理 及 び 産 業 協 力 フォーラム 3. 第 8 回 人 材 交 流 WS Ⅱ. 背 景 調 査 1. 環 境 エネルギー 研 究 会 下 半 期 2 回 開 催 予 定 2. 講 演 会 下 半 期 1 回 開 催 予 定 3. 中 国 セミナー 下 半 期 5 回 開 催 4.アジア 研 究 会 下 半 期 1 回 程 度 開 催 5. 中 国 塾 下 半 期 3 回 開 催 6.その 他 情 報 収 集 7. 委 託 調 査 Ⅲ. 普 及 啓 発 事 業 機 構 パンフレット 改 訂 (11 月 ) 会 報 2 号 発 行 Ⅳ. 交 流 活 動 1. 中 韓 傑 出 経 済 人 会 議 出 席 (9 月 18 日 ) 2. 京 論 壇 2014 への 支 援 3. 日 本 の 国 家 の 貸 借 対 照 表 作 成 の 研 究 (10 月 5 日 ~ 9 日 ) DRC 巡 視 員 魏 加 寧 氏 4. 国 際 M&A の 研 究 (11 月 16 日 ~ 22 日 ) 中 国 国 際 経 済 交 流 中 心 張 晋 氏 5. 日 本 の 国 家 戦 略 特 区 の 研 究 (12 月 23 日 ~ 28 日 ) DRC 巡 視 員 魏 加 寧 氏 5

6 3 中 国 セミナー( 第 94 回 ~ 第 99 回 ) 第 94 回 中 国 セミナー 第 94 回 中 国 セミナーは2014 年 7 月 24 日 講 師 に 王 雲 海 氏 ( 一 橋 大 学 大 学 院 法 学 研 究 科 教 授 )をお 招 きし 犯 罪 刑 罰 裁 判 の 国 際 的 比 較 から 見 る 中 国 社 会 の 特 質 につい てご 講 演 いただいた ご 講 演 要 旨 は 下 記 の 通 りである 日 中 関 係 は 今 一 種 の 過 渡 期 試 練 の 時 期 である 今 こそ 双 方 の 違 いを 理 解 し つきあい 方 を 考 える 好 機 と 言 える 本 日 は 刑 事 法 における 違 いから 中 国 の 特 徴 を 考 えてみたい 日 本 では 金 額 の 多 寡 に 拠 らず 窃 盗 すれば 警 察 司 法 で 窃 盗 罪 として 処 理 される ところが 中 国 では 刑 法 上 少 額 であれば 窃 盗 罪 に 問 われることはない アメ リカでは 州 によって 異 なり 南 部 は 日 本 北 部 は 中 国 と 似 ている また 刑 務 所 に 服 役 した 犯 罪 者 に 対 する 社 会 の 反 応 も 異 なる 中 国 で1986 年 に 初 めて 発 表 された 金 持 ちラ ンキングで ベスト10の 内 6 人 が 服 役 経 験 者 であった 過 去 の 刑 罰 歴 は 社 会 で 問 題 視 されない ところが 日 本 では 一 生 社 会 で 受 け 入 れられず 再 犯 率 が 高 い ア メリカでは 刑 務 所 を 出 ると 自 由 だが メーガン 法 で 性 犯 罪 は 社 会 警 察 で 厳 しく 監 視 される 犯 罪 捜 査 でも 違 いがみられる 日 本 では 警 官 は 暴 力 暴 言 を 使 わず 人 情 に 訴 え 取 り 調 べる それは 捜 査 刑 事 手 続 き 裁 判 も 同 様 義 理 人 情 を 大 切 にする 日 本 の 文 化 に 法 律 が 追 随 している 中 国 では 禍 は 口 から という 諺 があり 容 易 に 自 白 はしない そこで 捜 査 官 は 机 を 叩 き 恫 喝 暴 力 で 自 白 させる アメリカ では 捜 査 裁 判 は 戦 いであり 中 世 の 決 闘 の 手 続 きの ように 適 切 な 手 続 きが 求 められる そこでは 囮 捜 査 や 司 法 取 引 は 常 識 である しかし 日 本 では 囮 捜 査 はやっと 組 織 犯 罪 麻 薬 テロに 対 して 認 められるよ うになったが それ 以 外 は 国 民 が 許 容 していない 中 国 では 麻 薬 組 織 犯 罪 国 家 安 全 違 反 テロの4 種 類 の 犯 罪 には 囮 捜 査 を 許 している 司 法 取 引 は 今 日 本 で も 議 論 されているが アメリカでは 刑 事 事 件 の95%は 司 法 取 引 で 解 決 され 司 法 コストの 削 減 に 寄 与 してい る 共 同 複 数 犯 罪 で 主 犯 を 逮 捕 するために 共 犯 者 の 罪 を 不 問 に 付 す 見 返 りに 主 犯 の 犯 罪 を 証 言 させる あるいは 同 一 犯 人 の 重 い 犯 罪 を 不 問 とする 代 わりに 軽 い 犯 罪 を 認 めさせ 事 件 を 解 決 するという 手 法 である アメリカは 陪 審 員 制 度 を 実 施 している 同 じ 犯 罪 に は 同 じ 手 続 きが 求 められるが 素 人 の 陪 審 員 により 異 なる 判 決 が 出 ても 社 会 的 に 許 される 日 本 も 最 近 始 め た 中 国 では 共 産 党 政 権 当 初 から 陪 審 制 を 行 っていた が 陪 審 員 が 見 つからないという 問 題 と 裁 判 は 裁 判 官 が 行 うべきだとして1997 年 に 廃 止 ところが 2002 年 日 本 が 陪 審 員 制 度 を 導 入 したことから2004 年 に 復 活 日 本 における 刑 法 上 の 犯 罪 論 体 系 は 質 = 犯 罪 である 具 体 的 には 犯 罪 構 成 与 件 の 該 当 性 違 法 性 責 任 制 が 揃 うと 犯 罪 とされる 刑 事 訴 訟 法 上 でも 質 のみ 判 断 され 逃 亡 の 恐 れ 証 拠 隠 滅 の 恐 れがあるとどんな 微 罪 でも 逮 捕 できる 中 国 では 質 と 量 双 方 が 考 慮 される 逃 亡 の 恐 れや 証 拠 隠 滅 の 恐 れがあっても かつては3 年 以 上 の 懲 役 刑 を 言 い 渡 せるほどの 重 い 犯 罪 でないと 逮 捕 できなかった 日 本 で 三 個 の 石 鹸 を 盗 んで 逮 捕 さ れた 中 国 人 がいたが 中 国 では 石 鹸 三 個 で 逮 捕 された り 罪 に 問 われることはない 暴 行 事 件 でも 相 手 に 相 当 の 傷 を 負 わせることがない 限 り 逮 捕 されることはな い ただ 政 治 犯 は 例 外 で 厳 しい 中 国 では 違 法 と 犯 罪 は 異 なる 概 念 で 違 法 であっても 余 程 でないと 犯 罪 に ならない 最 近 発 生 した 上 海 における 食 品 問 題 でも 当 該 の 食 品 会 社 従 業 員 は 死 ぬことはないから 違 法 で あっても 犯 罪 にならない と 思 っている 中 国 の 窃 盗 は 量 がないと 犯 罪 にならないが 2 年 前 までは 窃 盗 罪 でも 死 刑 を 言 い 渡 すことが 出 来 た 中 国 の 犯 罪 は 狭 く 刑 罰 は 重 い アメリカでは 経 済 犯 罪 性 犯 罪 は 違 法 = 犯 罪 とされ 厳 しい それ 以 外 は 中 国 に 似 ている 日 本 では 犯 罪 とされる 行 為 は 広 いが 重 い 刑 罰 に 処 せられる ことは 少 ない 窃 盗 罪 の65%は 不 起 訴 となる しかし 犯 罪 として 宣 告 されたら 社 会 から 厳 しい 罰 を 受 ける 今 や 日 中 米 とも 変 化 の 時 代 に 入 り グローバ ル 化 情 報 化 大 衆 化 が 進 み 民 主 主 義 から 立 憲 主 義 に 軸 を 転 換 することが 求 められている 歴 史 からどう 6

7 いう 権 利 と 義 務 を 負 っているのか 再 検 討 し 感 情 的 な 友 好 関 係 から 法 律 に 基 づく 関 係 に 進 む 時 期 に 来 ている と 考 えられる 第 95 回 中 国 セミナー 第 95 回 中 国 セミナーを2014 年 9 月 29 日 実 施 した 講 師 に は 宇 佐 美 暁 氏 ( 同 志 社 大 学 大 学 院 グローバル スタディー ズ 研 究 科 講 師 )をお 招 きし 習 近 平 体 制 のシビリアンコ ントロールと 中 国 の 軍 事 力 の 現 状 についてご 講 演 いただいた ご 講 演 要 旨 は 下 記 の 通 りである シビリアンコントロール( 文 民 統 制 )とは フラン ス 革 命 の 成 就 後 新 生 国 家 の 建 設 過 程 において 国 家 として 軍 隊 を 保 有 する 必 要 が 生 じ 打 倒 の 対 象 であっ た 貴 族 を 職 業 軍 人 として 雇 用 するに 際 し 軍 隊 の 暴 走 を 抑 止 する 目 的 で 軍 部 隊 中 に 民 間 人 代 表 の 政 治 委 員 を 置 いたことに 遡 る 現 在 では 文 民 ( 官 僚 や 政 治 家 ) 即 ち 国 民 が 軍 隊 を 管 理 するという 軍 隊 統 制 のあり 方 を 指 す ところが 社 会 主 義 共 産 主 義 国 家 では 軍 隊 の 指 揮 者 である 国 家 指 導 者 が 選 挙 によって 選 出 され ていないことから 厳 密 な 意 味 でのシビリアンコント ロールが 機 能 していると 言 えるのか 議 論 の 分 かれて いるところである ( 人 民 解 放 軍 の 動 向 ) 昨 年 11 月 の 共 産 党 全 国 大 会 で 中 国 共 産 党 の 指 揮 に 従 う 人 民 軍 隊 の 建 設 をキーワードとする 軍 の 方 針 が 発 表 された 共 産 党 宣 言 のなかに 銃 口 から 国 が 生 ま れる ということばがあるが 革 命 を 経 験 指 導 日 本 を 排 除 して 国 民 党 との 闘 いに 勝 利 した 共 産 党 が 中 華 人 民 共 和 国 の 正 統 政 権 であり 常 に 人 民 軍 隊 は 共 産 党 の 指 揮 に 従 うという 前 提 で 初 めて 中 国 は 国 家 として 成 り 立 つ 国 家 としての 中 国 と その 軍 隊 をコントロールして いるのは 人 口 14 億 人 のうちの 公 称 8000 万 人 を 占 める 共 産 党 員 である 中 国 には 共 産 党 中 央 軍 事 委 員 会 と 中 華 人 民 共 和 国 軍 事 委 員 会 があるが メンバーは 同 一 で トップは 共 に 習 近 平 中 央 軍 事 委 員 会 主 席 党 の 意 思 が 国 家 の 軍 事 的 意 思 となる 仕 組 みになっている 中 央 軍 事 委 員 会 の 下 に 総 参 謀 部 総 政 治 部 総 後 動 部 総 装 備 部 の 四 総 部 があり さらに 海 軍 空 軍 第 二 砲 兵 ( 戦 略 ミサイル 部 隊 )および 七 大 軍 区 がある 総 参 謀 部 は 作 戦 管 理 総 政 治 部 は 政 治 委 員 の 政 治 思 想 教 育 総 後 動 部 は 兵 站 総 装 備 部 は 軍 民 連 携 を 含 む 装 備 調 達 をそれぞれ 任 務 とする 人 民 解 放 軍 は これまで 陸 軍 偏 重 で 430 万 人 まで 膨 れ 上 がった 当 時 には 陸 軍 が8 割 を 占 めたこともあ る 現 在 は230 万 人 規 模 まで 減 少 したものの 陸 軍 は 160 万 人 しかし 治 安 維 持 国 境 警 備 要 人 警 護 を 担 う 武 装 警 察 が150 万 人 と 言 われ 日 本 の 自 衛 隊 24 万 人 と 比 べても 規 模 は 大 きい 習 近 平 政 権 下 では 海 空 軍 の 増 強 が 謳 われ 中 央 軍 事 委 員 会 の 副 主 席 に 空 軍 上 将 委 員 に 海 軍 上 将 空 軍 上 将 第 二 砲 兵 司 令 官 が 就 任 し 様 相 は 一 変 航 空 機 スホイ30をロシアからの ライセンス 生 産 J20ステルス 戦 闘 機 の 国 産 化 無 人 航 空 機 の 試 験 飛 行 を 実 施 長 距 離 ミサイルはアメリカ 本 土 を 射 程 距 離 に 置 いていると 言 われる 海 軍 につい ても 2 年 前 ロシアの 中 古 空 母 ワリヤーグ をウク ライナ 経 由 買 い 取 り 改 造 し 海 軍 の 正 式 空 母 遼 寧 として 就 航 させた ( 中 国 の 軍 事 的 脅 威 ) 中 国 は 人 民 解 放 軍 を 常 駐 させている 南 沙 西 沙 諸 島 を 基 点 として 自 国 の 領 有 ( 領 海 ) 権 を 主 張 ベ トナム フィリピン インドネシア 等 と 対 立 している また 尖 閣 諸 島 を 自 国 領 土 であるとし 同 諸 島 を 含 む 領 有 権 を 主 張 日 本 は1895 年 に 自 国 領 土 に 編 入 した 記 録 があること 等 から 日 本 領 土 として 譲 らず 2 年 前 に 20 億 円 で 所 有 者 から 同 島 を 買 い 上 げ 国 有 化 対 して 香 港 台 湾 の 活 動 家 が 同 島 に 上 陸 中 国 漁 船 が 日 本 の 接 続 水 域 まで 侵 入 また 昨 年 9 月 に 起 こっ た 浙 江 省 から 尖 閣 諸 島 に 向 けて 数 百 隻 に 及 ぶ 漁 船 の 出 航 騒 ぎ 等 一 連 の 動 きの 裏 には 中 国 政 府 の 影 がちら つく 元 来 中 国 の 海 洋 調 査 船 は 国 土 資 源 部 ( 国 家 海 洋 局 が 所 属 ) 漁 業 局 ( 農 業 部 の 漁 業 資 源 管 理 局 ) 公 安 ( 国 境 警 備 ) 海 関 ( 密 輸 取 り 締 まりの 税 関 )の 四 部 門 がそれぞれ 管 理 していたが 国 家 海 洋 局 に 一 元 化 し 中 国 海 洋 警 察 (China Coast Guard)とした 最 近 その 調 査 船 が 事 前 通 報 もなく 日 本 の 排 他 的 経 済 水 域 を 超 えて 緩 衝 地 帯 である 接 続 水 域 まで 侵 入 し 水 深 や 水 流 などの 調 査 領 海 侵 犯 という 猶 予 ならぬ 事 態 も 危 7

8 惧 される 領 空 侵 犯 についても 過 去 にはロシア 機 に よるものが 多 かったが 最 近 では 中 国 の 戦 闘 機 戦 略 偵 察 機 海 洋 局 の 小 型 プロペラ 機 の 侵 犯 が 急 増 して いる 中 国 の 主 張 する 海 洋 権 益 は 中 国 大 陸 から200カイ リを 第 一 列 島 線 とし 理 想 的 にはグアムまでの 第 二 列 島 線 まで 中 国 の 勢 力 圏 内 に 置 く 最 終 的 には 第 三 列 島 線 のアメリカまでと 中 央 軍 事 委 員 会 が 決 めていると 言 われ そのために 海 空 軍 の 近 代 化 が 進 められている 第 二 列 島 線 は 中 東 から 石 油 を 運 搬 する 日 本 のシーレー ンと 重 複 し 日 中 間 で 衝 突 があればシーレーンが 使 え なくなることを 日 本 は 危 惧 春 暁 ガス 田 も 中 国 は 自 国 の 権 益 範 囲 内 での 掘 削 であると 主 張 する 中 国 脅 威 論 が 論 じられて 久 しいが 海 空 軍 の 近 代 化 や 海 洋 権 益 を 主 張 する 様 々な 軋 轢 は 共 産 党 の 意 図 戦 略 がそのまま 表 れたものであり 習 近 平 による 軍 統 制 はそれなりにできていると 考 えるべきであろう 第 96 回 中 国 セミナー 2014 年 10 月 31 日 竹 内 孝 之 氏 ( 日 本 貿 易 振 興 機 構 アジア 経 済 研 究 所 地 域 研 究 センター 副 主 任 研 究 員 ) を 講 師 にお 招 きし 中 国 に 反 発 する 台 湾 香 港 の 市 民 社 会 についてご 講 演 いただいた ご 講 演 要 旨 は 下 記 の 通 りである 2014 年 台 湾 で ひまわり 学 生 運 動 香 港 で 雨 傘 革 命 あるいは オキュパイ セントラル という 二 つの 学 生 運 動 がおきた 前 者 は 馬 英 九 政 権 が 中 国 と の 間 で 締 結 した 両 岸 サービス 貿 易 協 定 をめぐる 立 法 院 ( 国 会 ) 承 認 手 続 きの 問 題 後 者 は 中 国 が 香 港 の 行 政 長 官 選 挙 に 候 補 者 のふるい 分 けを 導 入 し 本 当 の 民 主 化 を 拒 んだことに 抗 議 したものであった いずれ も 背 景 には 中 国 に 対 する 反 感 や 中 国 と 親 密 な 自 ら の 政 府 そして 財 界 と 癒 着 への 批 判 があった さらに これら 抗 議 運 動 を 主 導 した 双 方 の 学 生 らは 互 いに 声 援 を 送 り ノウハウや 情 報 の 交 換 をしたばかりでなく その 言 説 までも 似 ている ( 台 湾 と 香 港 の 類 似 点 ) 今 日 の 香 港 情 勢 はかつての 台 湾 の 歴 史 と 重 なる 点 が 多 い 戦 後 直 後 の 台 湾 人 は 中 華 民 国 を 歓 迎 したが そ の 腐 敗 や 汚 職 ぶりが 反 発 を 招 き228 事 件 に 至 った そ の 後 戦 後 に 中 国 から 来 た 外 省 人 と 台 湾 本 省 人 の 間 に 省 籍 矛 盾 と 呼 ばれる 対 立 や 心 理 的 な 溝 が 残 っ た 香 港 でも 近 年 香 港 に 渡 航 する 中 国 人 に 対 する 反 感 から 中 港 矛 盾 と 呼 ばれる 摩 擦 が 起 きている ま た かつての 台 湾 も 今 の 香 港 も 中 国 人 に 統 治 さ れ また そのアイデンティティーや 文 化 価 値 歴 史 観 は 大 中 華 意 識 の 中 国 人 から 理 解 されず むし ろ 植 民 地 への 従 属 として 侮 辱 されることに 不 満 を 持 っている 李 登 輝 政 権 以 降 の 民 主 化 や 台 湾 化 に 中 国 や 台 湾 の 国 民 党 保 守 派 が 浴 びせた 非 難 により 台 湾 の 対 中 反 感 が 続 いている 香 港 では 民 主 化 を 拒 む 中 国 政 府 だけでなく 香 港 に 渡 航 する 中 国 人 のマナーの 悪 さ や 乳 幼 児 製 品 の 持 ち 出 しや 出 産 直 前 の 中 国 人 妊 婦 の 渡 航 により 香 港 人 妊 婦 のための 産 婦 人 科 ベッドが 奪 われることへの 反 感 も 強 い 本 来 台 湾 の 本 土 派 も 台 湾 中 心 の 歴 史 観 や 価 値 観 を 主 張 するが 台 湾 独 立 派 と 同 じではない 香 港 で も 香 港 中 心 の 歴 史 観 や 価 値 観 を 持 つ 本 土 派 が 増 え ているが 香 港 独 立 の 願 望 に 直 結 するわけでない 台 湾 の 中 国 国 民 党 政 権 は 台 湾 のみの 国 政 選 挙 は 中 華 民 国 が 台 湾 だけを 領 土 とする 国 になる 法 理 独 立 である とし 中 国 政 府 は 香 港 に 高 度 な 自 治 を 与 えたが 完 全 な 自 治 に 至 れば 独 立 になると 主 張 した これがかつての 台 湾 における 中 国 国 民 党 の 独 裁 中 国 が 香 港 の 完 全 な 民 主 化 を 拒 否 する 理 由 となってい る このため 人 々は 中 国 という 枠 組 みで 民 主 化 を 実 現 することはできないと 考 えるようになる つま り 中 国 政 府 や 外 省 人 中 心 の 中 国 国 民 党 政 権 が 抑 圧 し たために 本 土 派 の 人 心 が 中 国 から 離 れ 独 立 派 を 台 頭 させたといえる ( 相 違 点 ) 今 回 の 抗 議 活 動 をめぐっては 相 違 点 もある 台 湾 は 両 岸 サービス 協 定 の 国 会 承 認 を 阻 止 するだけでよい 幸 い 与 党 の 中 では 承 認 を 求 める 馬 英 九 総 統 に 対 して 世 論 の 批 判 を 考 慮 して 躊 躇 する 議 員 も 少 なくなかった それを 束 ね 王 金 平 立 法 院 長 が 独 断 で 学 生 と 妥 協 また 同 協 定 はむしろ 台 湾 国 内 の 産 業 や 雇 用 を 脅 かすとの 懸 念 から 世 論 は 学 生 が 同 協 定 を 廃 案 に 追 い 込 むことを 期 待 した 台 湾 の 世 論 も 学 生 のゼネスト 呼 びかけを 無 視 一 方 警 察 による 鎮 圧 には 警 察 や 政 府 への 批 判 を 高 めた 香 港 でも 警 察 の 催 涙 ガス 使 用 は 市 民 の 反 感 を 招 いた 台 8

9 湾 の 高 齢 者 は 省 籍 矛 盾 のしこりを 抱 えており 反 中 感 情 も 若 者 と 遜 色 がないほど 強 い また 引 退 後 で 中 国 市 場 という 経 済 的 利 益 にも 惑 わされにくい その ため 台 湾 では 政 府 を 支 持 するのは 外 省 人 や 財 界 人 な ど 少 数 派 であった 一 方 香 港 では 真 の 民 主 化 を 叫 んでも 中 国 政 府 に 実 質 的 な 決 定 権 があるうえ 香 港 内 の 手 続 きも 立 法 会 の3 分 の2の 賛 成 という 高 いハードルを 越 えなければな らない そして 道 路 の 占 拠 が 長 期 化 しても 妥 協 に 応 じる 体 制 側 の 人 物 や 勢 力 が 存 在 しない むしろ 経 済 的 な 影 響 を 懸 念 する 市 民 の 反 感 を 買 いかねない 香 港 の 若 者 の 反 中 感 情 は 強 く 香 港 に 来 る 中 国 人 に 対 して 直 接 反 感 を 露 わにする 活 動 も 存 在 する 一 方 中 国 からの 移 民 である 中 高 齢 者 はこれに 同 調 できず 学 生 運 動 への 理 解 よりも 批 判 の 方 が 大 きくなる 傾 向 がある 香 港 の 政 治 勢 力 を 見 ても 4 割 程 度 の 支 持 を 得 ている 香 港 左 派 は 若 者 が 港 共 と 呼 ぶように 文 字 通 り 中 国 共 産 党 のシンパである より 大 きな 支 持 を 得 ている 民 主 派 は 路 線 対 立 が 激 しい 返 還 前 に 大 き な 勢 力 を 誇 った 民 主 党 は 中 国 と 香 港 の 民 主 化 を 一 体 とみなす 一 方 2010 年 には 中 国 政 府 と 妥 協 して 暫 定 的 な 改 革 に 賛 成 した また 天 安 門 事 件 以 前 は 返 還 に 賛 成 だった 政 治 家 も 民 主 党 には 多 い 一 方 返 還 後 結 成 された 公 民 党 は 香 港 の 民 主 化 を 優 先 するとしつつ 所 属 議 員 には 中 国 や 外 国 からの 新 移 民 の 弁 護 を 引 き 受 け 若 者 からやはり 香 港 人 本 土 派 ではないとの 反 発 を 受 けることがある さらに 若 者 の 間 でも 現 実 的 な 闘 争 をめざして 既 存 の 民 主 派 とも 連 携 する 学 聯 や 学 民 思 潮 と 一 国 制 度 や 基 本 法 の 見 直 しにも 言 及 する 香 港 自 治 運 動 さらには 独 立 派 まで 幅 広 い 考 えが 存 在 する ( 展 望 ) 台 湾 の 馬 英 九 政 権 は 与 党 内 の 対 立 からレイムダック 化 そして 馬 英 九 総 統 のAPEC 出 席 や 習 近 平 国 家 主 席 との 会 談 が 見 送 られるなど 中 国 との 関 係 が 冷 え 込 み 始 めた このためか 馬 英 九 総 統 は 香 港 の 学 生 運 動 を 支 持 すると 述 べ 中 国 政 府 が 不 快 感 を 表 明 2016には 民 進 党 が 政 権 に 返 り 咲 く 可 能 性 が 高 く そうなれば 両 岸 関 係 のみならず 中 国 の 香 港 政 策 にも 影 響 するだ ろう 一 方 で 香 港 の 完 全 な 民 主 化 は 困 難 で 中 国 が 妥 協 す るとすれば 行 政 長 官 候 補 推 薦 委 員 会 の 構 成 や 選 出 方 法 ぐらい こうした 暫 定 的 な 妥 協 には 民 主 派 から 賛 成 に 回 る 政 党 が 出 る 可 能 性 は 低 く 雨 傘 革 命 の 後 も 抗 議 活 動 が 繰 り 返 されるだろう それらが 失 敗 して も 若 者 の 反 中 感 情 は 増 すばかりではないか 第 97 回 中 国 セミナー 2014 年 12 月 12 日 百 本 和 弘 氏 ( 日 本 貿 易 振 興 機 構 海 外 調 査 部 主 査 )を 講 師 にお 招 きし 韓 中 経 済 ビジネス 関 係 の 現 状 についてご 講 演 頂 いた ご 講 演 要 旨 は 下 記 の 通 りであ る 韓 国 は 人 口 5000 万 人 一 人 あたりGDPは26,000ドル で 面 積 GDPは 日 本 の 四 分 の 一 程 度 の 先 進 国 た だ 韓 国 人 は 先 進 国 という 顔 と 途 上 国 新 興 国 という 2つの 顔 を 状 況 によって 使 い 分 けしている ( 韓 中 貿 易 ) 1992 年 韓 中 国 交 樹 立 以 降 韓 国 の 対 中 輸 出 は 増 加 し 輸 出 総 額 に 占 める 対 中 輸 出 は 四 分 の 一 を 突 破 香 港 向 けを 含 むと3 割 を 超 す 全 貿 易 黒 字 を 上 回 る 黒 字 を 対 中 貿 易 で 稼 ぎ 輸 出 に 頼 る 韓 国 経 済 は 対 中 輸 出 に 左 右 される ところが 今 韓 国 で 構 造 的 な 問 題 で 対 中 輸 出 が 停 滞 という 危 機 感 がある 年 までほぼ 毎 年 二 桁 伸 びてきた 対 中 輸 出 が 12 年 以 降 一 桁 になった 原 因 は 中 国 の 対 欧 輸 出 が 鈍 化 の 結 果 中 国 内 需 が 減 速 し 韓 国 の 対 中 輸 出 も 鈍 化 2 対 中 輸 出 の 韓 国 製 部 品 素 材 が 中 国 の 国 産 に 代 替 され るという 構 造 変 化 が 進 み 中 国 の 対 外 輸 出 が 上 向 いて も 韓 国 の 対 中 輸 出 は 増 えない 構 造 になってきている ( 韓 国 企 業 の 対 中 投 資 ) 92 年 の 国 交 樹 立 当 初 アパレルとか 靴 など 中 小 企 業 が 地 理 的 に 近 い 山 東 省 から その 後 天 津 遼 寧 省 など に 生 産 目 的 で 進 出 2000 年 に 入 ると 大 企 業 の 進 出 が 本 格 化 一 時 期 韓 国 の 対 外 投 資 の4 割 が 中 国 になり 2007 年 あたりピークとなる その 後 撤 退 が 相 次 いだが 投 資 は 中 国 市 場 目 的 と 変 わり 2013 年 はサービス 業 な ど 大 幅 増 特 に 内 陸 部 への 投 資 が 増 えている 今 では 韓 国 は 低 賃 金 狙 いの 生 産 拠 点 をASEAN 特 にベトナムに 集 中 また 内 陸 部 への 投 資 が 増 えてい る 最 近 西 安 に 三 星 電 子 が 半 導 体 工 場 重 慶 にSK 9

10 総 合 化 学 がエチレン 製 造 進 出 した 韓 国 の 有 名 ベーカ リー チェーンのトゥレジュールやバリバゲットも 中 国 の 内 需 狙 いで 店 舗 数 を 増 やしている 中 国 内 販 の 成 功 企 業 として 現 代 自 動 車 スーパーの ロッテマート 衣 料 小 売 のイーランド 化 粧 品 のア モーレパシフィック 外 食 チェーンのCJフードビル などがある 一 方 で スーパーのEマート 建 機 の 斗 山 インフラコア LG 電 子 SKブループ ロッテ 百 貨 店 などは 苦 戦 しているといわれている 最 近 は ありと あらゆる 業 界 が 内 需 狙 いで 進 出 している 逆 に 中 国 企 業 の 韓 国 進 出 をみると 2008 年 の 済 州 島 へのビザ 免 除 措 置 がきっかけとなり 2011~13 年 に 中 国 人 観 光 客 が 激 増 2014 年 には600 万 人 を 超 える 勢 いで この 観 光 客 を 目 当 てに 中 国 不 動 産 がホテル リ ゾート 開 発 等 観 光 ビジネスに 投 資 を 増 やしている 現 在 は 不 動 産 以 外 にも 投 資 が 多 様 化 例 えば 韓 国 のベビー 服 トップ 会 社 アバガン&カン パニーの15.26%を 中 国 のランシーが 約 320 億 ドルで 買 収 それ 以 外 食 品 ファッション ゲーム 化 粧 品 といった 韓 流 絡 みに 中 国 の 会 社 が 投 資 し 韓 国 で 作 っ たメード イン コリア 製 品 を 中 国 に 輸 入 販 売 する のが 狙 い ( 韓 中 FTA) 韓 国 は 現 在 9 件 EU 米 国 を 含 む47カ 国 とのFTA が 発 効 貿 易 総 額 に 占 めるFTA 国 の 割 合 (FTAカ バー 率 )は36%で 交 渉 妥 結 まで 含 めると61.4%を 占 める 日 本 の 場 合 18%で 韓 国 の 半 分 と 遅 れている 韓 中 FTAに 元 々 後 ろ 向 きだった 韓 国 は 金 正 日 死 去 に 伴 い 北 朝 鮮 の 動 きを 封 じるため 北 朝 鮮 が 依 存 する 中 国 との 関 係 強 化 の 必 要 が 出 てきて 交 渉 が 開 始 した ともいわれている 韓 中 FTAは2014 年 11 月 10 日 に 妥 結 宣 言 発 効 後 10 年 以 内 に 韓 国 側 79% 中 国 側 71% 2 20 年 以 内 に 韓 国 側 92% 中 国 側 91%の 関 税 を 撤 廃 する ただ コメなどを 除 き97~98%を 開 放 するという 韓 国 と 先 進 国 とのFTAと 比 べると 低 いレベルである 詳 細 は 未 発 表 だが 韓 国 が 強 いパラキシレン 自 動 車 レーザープリンターなど そして 中 国 が 強 いコメ 麦 牛 肉 豚 肉 そして 自 動 車 等 々はお 互 いが 関 税 撤 廃 の 対 象 外 とした 韓 国 政 府 は 韓 中 FTAの 意 義 は1 中 国 を 第 二 の 内 需 市 場 とし 中 小 企 業 の 対 中 輸 出 に 活 路 をもたら す 2 影 響 が 懸 念 される 農 産 品 を 譲 許 除 外 とした 3 FTAのハブ 国 家 になり アジアでは 始 めての 米 国 EU 中 国 とのFTAを 梃 子 に 海 外 からの 企 業 誘 致 が 拡 大 雇 用 増 が 期 待 できると 評 価 している 2015 年 中 のFTA 発 効 を 目 標 としている 韓 中 FTAに 対 する 韓 国 内 の 否 定 的 な 見 方 は 1 自 由 化 率 が 低 い 2 関 税 撤 廃 期 間 が20 年 と 長 い 3 未 発 表 の 工 業 製 品 についての 情 報 公 開 が 不 十 分 一 方 肯 定 的 な 見 方 は1 生 活 用 品 化 粧 品 等 90% 以 上 の 品 目 の 関 税 が 撤 廃 2 中 小 企 業 にとってメリット 3サービ ス 産 業 の 対 中 進 出 が 期 待 というものであった 大 韓 商 工 会 議 所 のアンケートでは 企 業 の52%はメ リットがデメリットよりも 大 きいと 回 答 メリットよ りデメリットが 大 きいと 回 答 したのは7%に 過 ぎない 化 粧 品 ファッション 食 品 飲 料 衣 料 などは 期 待 大 国 市 場 の 輸 入 関 税 率 が 韓 国 製 だけ 撤 廃 されて 日 本 製 が 撤 廃 されない 場 合 には 日 本 製 が 不 利 になることが 危 惧 される 98 回 中 国 セミナー 2015 年 1 月 27 日 朱 建 榮 氏 ( 東 洋 学 園 大 学 教 授 )をお 招 きし 習 近 平 政 権 の 内 政 と 外 交 について についてご 講 演 いただいた ご 講 演 要 旨 は 下 記 の 通 りである 一 中 国 の 内 政 は 激 動 中 習 近 平 政 権 のこの 二 年 を 振 り 返 ると まず 権 力 掌 握 が 予 想 以 上 に 早 く 進 んだ 習 近 平 は 太 子 党 と 呼 ばれる 建 国 世 代 の 二 代 目 であり 強 い 意 気 込 みがある 今 の 体 制 を 混 乱 崩 壊 させてはならないという 意 識 更 に 強 い 精 神 力 と 行 動 力 がある また 習 近 平 は 友 情 に 厚 く 多 くの 人 からの 信 頼 を 得 ており それらが 盟 友 と なっている 二 年 間 の 習 近 平 政 権 の 評 価 は 習 近 平 革 命 とい う 言 葉 を 使 っても 良 いのではないか 周 永 康 徐 才 厚 令 計 画 が 次 々と 摘 発 されたが このような 党 と 軍 の 中 枢 にまでメスを 入 れたのはこの 三 十 年 来 初 めてである 現 役 の 副 大 臣 地 方 の 副 知 事 以 上 の 幹 部 や 国 有 企 業 の トップも 相 次 いで 免 職 或 いは 閑 職 に 異 動 させられた 数 々の 利 益 集 団 にもメスが 入 れられ 鉄 道 部 は 解 体 さ 10

11 れ 電 力 水 利 石 炭 石 油 金 融 などの 利 益 集 団 の トップのほとんどが 交 代 させられた 習 近 平 がここま で 強 くなった 背 景 には 第 一 に 建 国 世 代 の 子 息 の 幅 広 い 層 が 今 ちょうど 責 任 ある 地 位 におり 彼 らは 習 近 平 と 近 い 認 識 を 持 ち 共 産 党 政 権 を 守 ろうとしている もう 一 つは 胡 錦 濤 が 自 分 はこれから 新 指 導 部 に 対 し て 一 切 口 出 ししない 他 の 長 老 たちも 口 を 出 すな と 言 ったことが 習 近 平 の 権 力 固 めとなった このよ うに 太 子 党 のネットワーク 共 青 団 などの 支 持 基 盤 が 習 近 平 の 強 いバックになった 第 二 に 習 近 平 には 胡 錦 濤 時 代 に 難 しい 問 題 を 先 送 りした 焦 りがあり その 不 作 為 に 対 する 反 動 が 習 近 平 を 駆 り 立 てた 第 三 に 習 近 平 自 身 が 自 分 の 政 治 を 行 うため これまでの 勢 力 の 一 掃 により 権 力 基 盤 を 強 化 するという 計 算 があった 第 四 に 民 衆 の 特 に 官 僚 への 不 満 が 相 当 高 まっており 民 意 を 反 腐 敗 闘 争 で 吸 収 し 不 満 をかわす 狙 いがあった 最 後 に 習 近 平 はまず 環 境 整 備 をして 自 分 が 推 進 しよ うとすることに 着 手 するという 考 えがあった これからの 習 近 平 政 治 の 展 望 については 第 一 に 昨 年 七 月 の 周 永 康 の 摘 発 をもって 政 治 闘 争 の 峠 は 越 え た 習 近 平 の 権 力 基 盤 が 強 化 され 真 正 面 から 彼 に 挑 戦 する 勢 力 はなくなったと 見 て 良 い しかし 党 内 の 一 部 の 勢 力 による 政 治 闘 争 の 拡 大 利 益 集 団 の 巻 き 返 しなどが 考 えられ 習 近 平 としてはこの 動 きを 警 戒 せ ざるを 得 ない また 今 の 中 国 が 抱 えている 多 くの 問 題 に 対 処 する 方 法 が 政 治 教 育 という 古 い 方 法 以 外 な いという 限 界 がある 更 に 習 近 平 が 次 の 党 大 会 で 自 分 の 人 事 を 固 めるまでは 自 分 こそが 社 会 主 義 共 産 党 体 制 を 守 るということを 示 す 必 要 がある このため 政 治 教 育 強 化 という 動 きを 容 認 している 炎 黄 春 秋 誌 に 代 表 される 党 内 のリベラル 派 は 次 の 党 大 会 ま でに 習 近 平 の 本 当 のカラーがわかってくるので 現 段 階 で 習 近 平 を 強 硬 派 などと 決 めつけず 見 守 って いくべきだと 考 えている ただ 中 長 期 的 に 習 近 平 が 何 をやろうとするかはわかっており 彼 は 二 つの 中 国 の 夢 という 言 葉 をよく 使 う 具 体 的 には 中 国 共 産 党 建 党 百 周 年 の2021 年 およそ2020 年 に 全 面 的 な 小 康 社 会 をつくり 建 国 百 周 年 の2049 年 およそ2050 年 に 全 面 的 な 社 会 主 義 近 代 化 強 国 をつくりあげるという ことである 中 国 経 済 と 社 会 は 多 くの 問 題 を 抱 えており 一 番 大 きな 問 題 は 経 済 構 造 の 大 転 換 である 第 二 は 社 会 にお いて 国 民 所 得 向 上 と 共 に 平 等 の 実 現 と 社 会 のセイ フティネットである 保 険 制 度 年 金 制 度 の 整 備 が 必 要 全 般 的 にいえば これからの 数 年 間 およそ7% 前 後 の 成 長 の 維 持 し 中 産 階 級 が 更 に 増 える という 趨 勢 にある 流 れからみて 経 済 に 大 きな 混 乱 は 起 きない 一 方 社 会 はもう 逆 戻 りはできない 現 時 点 で 中 産 階 級 はおよそ 三 億 人 で 更 に 若 者 などの 中 流 意 識 の 持 ち 主 を 合 わせると 五 億 五 千 万 人 ぐらいになっている また 毎 年 全 人 口 の1% 1300 万 人 以 上 が 中 産 階 級 入 りしているという 推 定 もあり この 層 が 総 じて 権 利 意 識 を 持 っている 今 の 中 国 社 会 は 韓 国 台 湾 の70 年 代 末 80 年 代 前 半 の 段 階 に 似 ている 韓 国 台 湾 は 開 発 独 裁 モデルで 一 党 支 配 或 いは 軍 政 を 持 ちながら 経 済 を 自 由 化 した その 後 中 産 階 級 が 出 てきて 彼 ら が 権 利 意 識 を 持 って 自 己 主 張 するようになり 台 湾 で は 総 統 の 最 初 の 直 接 選 挙 が1996 年 に 行 われ 韓 国 でも 90 年 代 前 半 に 民 政 が 確 立 した 中 国 も 社 会 民 主 化 が 進 む 段 階 に 入 っている 韓 国 と 台 湾 はいずれも 中 産 階 級 の 人 口 が 過 半 数 を 占 めた 時 点 で 国 民 の 意 識 は 次 の 段 階 に 入 った 中 国 の 中 産 階 級 の 人 口 が 過 半 数 を 占 める には あと 十 年 はかかる 習 近 平 時 代 には 民 政 法 治 の 整 備 に 重 点 が 置 かれ その 整 備 が 進 めば 次 の 時 代 で 政 治 の 民 主 化 につながる 二 APECサミットに 見 られる 中 国 の 新 しい 外 交 戦 略 習 近 平 外 交 のカラーが 出 来 上 がってきたのは 昨 年 11 月 のAPEC 前 後 である 習 近 平 外 交 の 三 本 柱 は 一 つ 目 は 大 周 辺 外 交 で 中 国 の 望 む 外 交 の 枠 組 みをつ くり 新 しい 秩 序 を 構 築 しようとしている 大 周 辺 と 言 うのは 北 東 アジア 東 南 アジア 中 央 アジア 南 アジア 更 に 中 東 地 域 ロシアも 含 めている 注 目 す べきなのが オセアニアを 外 交 のもう 一 つの 軸 として 重 視 している 二 つ 目 は アメリカとは 中 長 期 的 に 対 等 の 関 係 を 目 指 すが アメリカの 今 の 主 導 的 地 位 に 直 接 挑 戦 するわけではない 三 つ 目 は 経 済 力 を 梃 子 に 積 極 的 な 海 外 進 出 を 行 う 現 在 では 二 つのシルクロード 構 想 が 中 国 の 外 交 の 重 点 となっている また 中 国 はTPPもRCEPも 包 括 したFTAAPを 打 ち 出 しており 北 京 APECでは 中 国 が 主 張 する2025 年 の 実 現 という 表 現 は 盛 り 込 まれなかったが 積 極 的 に 検 討 するという 文 言 が 残 された 南 シナ 海 の 問 題 については 中 国 から 見 れば ベ 11

12 トナムやフィリピンなどがどんどん 実 効 支 配 と 石 油 開 発 を 進 めている 中 国 は 何 も 開 発 しない 何 も 動 かないと いうは 自 分 の 手 足 を 縛 って 不 利 になるという 認 識 であ る 習 近 平 時 代 に 入 って 中 国 も 開 発 に 力 を 入 れるべき で これによりベトナム フィリピンなどの 国 は 初 めて 中 国 との 交 渉 テーブルに 真 剣 に 着 くという 認 識 の 転 換 が あった しかし 南 シナ 海 でベトナムと 摩 擦 が 起 き 新 しい 進 出 は 大 きなトラブルになることがわかり 中 国 は 手 法 を 変 えて 特 にここ 数 カ 月 は 既 に 自 分 が 持 っている 島 の 埋 め 立 て 強 化 に 切 り 替 えている 南 シナ 海 は 中 長 期 的 な 火 種 ではあるが 現 時 点 でベトナム フィリピン と 事 を 構 える アメリカと 対 決 するということはない 日 中 関 係 については 4 項 目 合 意 と 安 倍 習 近 平 会 談 で 悪 化 のスパイラルに 一 応 ストップをかけた これは 両 国 が 裏 で 相 当 慎 重 な 考 慮 を 重 ねた 結 果 であり これか らの 日 中 関 係 にとっては 大 きな 意 義 がある 今 年 は 中 国 の 戦 勝 70 周 年 で 色 々な 行 事 が 予 定 されているが 中 国 が 歴 史 カードを 使 って 日 本 を 進 んで 叩 くということはあま りないと 思 う ただ 安 保 の 問 題 について 軍 同 士 が 海 上 連 絡 システムの 運 用 を 巡 って 合 意 したことは 非 常 に 良 いことであるが 両 国 の 疑 心 暗 鬼 相 手 の 安 全 保 障 面 で の 思 惑 目 的 に 対 する 深 刻 な 不 信 感 疑 念 というのは 依 然 残 っているので そこで 問 題 が 生 じないことを 祈 って いる 今 後 の 展 望 については 中 国 人 の 日 本 を 見 る 目 が 大 き く 変 わりつつある 今 は 中 国 自 身 が 抱 えている 環 境 問 題 食 品 問 題 などもあり 日 本 を 評 価 する 声 が 多 く 出 ている 昨 年 中 国 の 訪 日 者 は230 万 人 ぐらいであったが つい 最 近 聞 いた 中 国 での 推 計 では 今 年 は350 万 人 ぐらいになる 可 能 性 がある 他 に 環 境 省 エネなどについても 日 本 は 注 目 されている 中 国 は 全 般 的 にはゆれを 常 に 持 ちながらも 大 きくは 前 進 するということが この30 年 間 続 いてきた 今 は 国 力 を 持 ち 人 材 も 育 ってきたので 大 きく 崩 れることは ない このような 大 きな 流 れを 持 つ 中 国 とどう 付 き 合 う か 昨 年 末 の 時 点 で 中 国 のGDPはドルベース 換 算 で 日 本 の2.2 倍 である このような 中 国 の 台 頭 を 前 提 に 日 本 は 自 分 の 外 交 についてもう 少 し 選 択 肢 を 増 やし 色 々な 可 能 性 に 対 処 できるようにすべきではないか 日 本 外 交 あっての 日 米 安 保 であり 安 全 保 障 面 でうまくアメリカ を 活 用 しながら 同 時 に 自 主 性 を 見 せる 外 交 ができる かどうかが 問 われている 第 99 回 中 国 セミナー 2015 年 2 月 18 日 呉 保 寧 氏 ( 現 代 文 化 研 究 所 調 査 研 究 本 部 上 席 主 任 研 究 員 )をお 招 きし 中 国 の 自 動 車 市 場 と 日 本 メーカーの 課 題 につ いてご 講 演 いただいた ご 講 演 要 旨 は 下 記 の 通 りである 1. 中 国 自 動 車 市 場 の 概 況 中 国 は2014 年 に 自 動 車 生 産 2372 万 台 輸 入 車 を 含 む 国 内 販 売 2349 万 台 を 記 録 輸 出 は95 万 台 と 少 なく 中 国 は 輸 出 基 地 ではなく 消 費 地 となっている 米 国 は 生 産 1166 万 台 販 売 1652 万 台 輸 出 210 万 台 と 輸 入 車 が 多 い 日 本 は 生 産 977 万 台 販 売 556 万 台 輸 出 447 万 台 と 輸 出 依 存 が 顕 著 ドイツは 生 産 593 万 台 販 売 331 万 台 であった 世 界 の 総 生 産 台 数 8300 万 台 の 内 中 国 が 実 にその 四 分 の 一 を 生 産 販 売 内 訳 をみ ると 市 場 を 牽 引 しているのは1000~2000ccのセダン 系 の 普 通 乗 用 車 だが MPV SUVも 増 えている 中 国 市 場 におけるセダン+MPV+SUVの 国 別 シェアー の 推 移 (11 年 14 年 )を 見 ると 中 国 ( %) 日 本 ( %) 米 国 ( %) ドイツ ( %) 韓 国 ( %)であった ドイツ 米 国 韓 国 が 善 戦 するなかで 日 本 は 後 退 気 味 だが 販 売 台 数 は276 万 台 312 万 台 と 増 えている 中 国 自 動 車 工 業 会 CAAMは 今 年 の 総 需 要 2583 万 台 国 内 販 売 2427 万 台 と 予 測 2. 主 要 メーカーの 動 向 14 年 の 統 計 ( 世 界 販 売 中 国 販 売 中 国 依 存 度 )を みると VW(1014 万 台 370 万 台 36%) GM( ) フォード( 未 発 表 111 N/A) 現 代 ( ) トヨタ( ) ニッ サン( ) ホンダ( )で 中 国 の 依 存 度 はVW GMが36%と 高 い 中 国 市 場 での 売 れ 筋 トップ10は 1 位 の 長 安 フォー ドのフォーカス39 万 台 から10 位 北 京 現 代 のランドン25 万 台 まで VW4モデル GM3モデルに 対 し 日 系 は ニッサン1モデルのみであった フォーカスは 過 去 3 年 間 売 上 No.1だが その 理 由 として 1 新 旧 モデルの 12

13 併 売 2 価 格 と 排 気 量 の 棲 み 分 け 3 中 国 で 人 気 のあ る3Boxセダンを 開 発 4 高 級 感 のあるSUVタイプの 内 装 デザイン 等 が 挙 げられる VW4モデルのうち 旧 型 を 上 手 く 改 良 する 工 夫 は 目 立 つ ジェッダは1991 年 サンタナは1984 年 から 中 国 で 生 産 累 計 でジェッッタ260 万 台 サンタナ430 万 台 と トップ10の 常 連 理 由 は 合 弁 第 一 号 のサンタ ナは 改 良 が 重 ねられ 高 品 質 丈 夫 で 長 持 ちという 口 コミ 評 価 が 定 着 サギタはやや 高 めだが 複 数 グレー ドの 設 定 により 個 人 ユーザーのみならず 政 府 調 達 車 種 (1.8Lまで)にも 上 手 く 対 応 ラピタは 旧 型 の 改 造 版 始 めての 中 国 国 内 改 良 モデルとして 開 発 販 売 の 期 間 短 縮 とコスト 削 減 で 好 調 レーザー 溶 接 効 果 を 強 調 し 顧 客 の 心 を 掴 む GMの3モデルもトップ10の 常 連 エクセルは 大 宇 のLacettiを 上 海 の 研 究 センターで 改 良 セイルは 旧 型 Opel Corsaを 改 良 始 めて8 万 人 民 元 を 切 った 欧 米 乗 用 車 クルーズは 車 重 は 重 いがスポーティで 豪 華 さやエンジンのよさをアピールし 売 れている 日 系 唯 一 のニッサン シルフィは 新 旧 モデルの 併 売 価 格 と 排 気 量 の 棲 み 分 けの 販 売 手 法 を 使 い 搭 載 の フィルターでPM2.5を90% 除 去 とアピール ( 欧 米 と 日 系 の 地 域 戦 略 ) 新 車 登 録 台 数 は 河 北 北 京 江 蘇 浙 江 山 東 広 東 省 等 が 多 い 欧 米 系 は 全 国 の 主 要 都 市 すべてを 抑 え ているが 日 系 は 珠 江 デルタに 依 存 しすぎる 全 国 の 販 売 店 舗 数 をみても VWの1400 店 舗 に 対 して トヨ タ860 ニッサン650 ホンダ840と 少 ない ( 国 別 の 評 価 比 較 ) 中 国 の 市 場 分 析 レポートによると ドイツは 高 価 格 だが 高 品 質 低 故 障 率 優 れた 安 全 性 が 評 価 米 系 は 車 重 が 重 いが 安 全 性 は 高 い 日 系 は 低 燃 費 だが 安 全 性 に 問 題 ありとされる 大 事 な 財 産 である 自 動 車 そ のものの 安 全 性 が 大 事 であり 任 意 保 険 にあまり 加 入 していない 中 国 人 は 高 い 修 理 代 を 嫌 う 中 国 独 特 の 国 民 性 を 車 作 りに 活 かさないと 日 本 車 はこれ 以 上 伸 び ないし 欧 米 車 に 負 ける (VW GMの 対 中 戦 略 ) 中 国 政 府 と 同 調 して VWはEVを2018 年 までに1 万 台 の 生 産 目 標 を 発 表 また VW 車 だけのレースを09 年 から 毎 年 中 国 の 複 数 都 市 で 開 催 し 中 国 人 レーサー やモータースポーツ 文 化 を 育 成 ユーザー 連 動 型 イベ ントを 開 催 し 中 国 市 民 との 融 和 の 努 力 をしている GMは 年 間 500 万 台 と 中 国 での 販 売 と 投 資 の 五 カ 年 計 画 を 発 表 合 弁 で 研 究 開 発 センターを 設 立 し 中 国 人 エンジニアを 多 数 採 用 教 育 中 国 市 民 になるため の 努 力 をしている 3. 中 国 政 府 の 自 動 車 政 策 年 までに 先 進 国 並 みの 燃 費 規 制 が 導 入 されるの で 如 何 に 燃 費 効 率 のよい 小 型 車 を 作 るかがポイント 2 車 両 製 造 のための 外 資 出 資 比 率 は50%までとされて いる 3 合 弁 パートナーは1 外 資 グループに2 社 までと いう 制 限 も 設 けられている VWは 合 弁 契 約 の 更 改 を 完 了 している 日 系 メーカーは 今 後 如 何 に 中 国 市 民 と 一 層 融 和 し 企 業 市 民 となるかが 鍵 になる 13

14 4 中 国 塾 ( 第 3 回 5 回 ) 第 3 回 中 国 塾 2014 年 8 月 30 日 ( 土 ) 講 師 : 田 中 修 氏 ( 日 中 産 学 官 交 流 機 構 特 別 研 究 員 中 国 塾 塾 頭 ) テーマ: 4 6 月 期 GDP 成 長 率 と 後 半 の 経 済 政 策 1 6 月 期 の 中 国 の GDP は 26 兆 9044 億 元 実 質 7.4% の 成 長 となった 中 でも 第 三 次 産 業 が+ 46.6% と 第 二 次 産 業 より 0.6 ポイント 高 かった 成 長 の 寄 与 率 では 最 終 消 費 が 52.4% 資 本 形 成 総 額 48.5% 純 輸 出 -2.9% で 投 資 依 存 の 成 長 パターンから 消 費 にウ エイトが 移 り 経 済 構 造 の 調 整 が 進 んでいると 考 えら れる 所 得 は 都 市 が 14,959 元 前 年 比 実 質 + 7.1% 農 村 5396 元 同 + 9.8% 増 都 市 と 農 村 の 所 得 格 差 は 2.77:1 と 前 年 同 期 比 ポイントと 若 干 縮 小 経 済 成 長 の 果 実 が 農 民 に 多 く 分 配 されつつある 年 間 の 新 規 雇 用 目 標 1000 万 人 は 1-6 月 737 万 人 で 達 成 可 能 であろうと 思 われる 6 月 末 の 都 市 登 録 失 業 率 4.08% は 目 標 の 4.6% 以 内 に 収 まった インフレ 率 + 2.3% 成 長 率 + 7.4% 雇 用 737 万 人 失 業 率 4.08%は 経 済 の 合 理 的 区 間 (インフレ 上 限 率 3.5% 下 限 は 年 間 の 成 長 率 7.5% 前 後 雇 用 目 標 1000 万 人 失 業 率 4.6%) に 収 まっている 工 業 生 産 者 出 荷 価 格 は 前 年 同 月 比 で 6 月 が -1.1%,7 月 -0.9% と 下 落 したが マイナス 幅 は 縮 まっている 7 月 の 70 大 中 都 市 の 住 宅 価 格 は 前 月 比 64 都 市 が 低 下 (6 月 は 55) 4 都 市 が 同 水 準 (6 月 は7)と 下 がっており 9-10 月 の 動 向 が 注 目 される 5 月 + 8.8% 6 月 + 9.2%と 上 がり 調 子 だった 工 業 は 7 月 に+ 9.0%と 停 滞 消 費 も 6 月 % 7 月 は+ 12.2%と 足 踏 み 状 態 投 資 累 計 は 1-5 月 の 17.2%が 1-6 月 に 17.3%と 少 し 上 がった 後 1-7 月 は+ 17.0%に 落 ち それほど 伸 びてはいない 都 市 固 定 資 産 投 資 のな かで 鉄 道 関 係 の 投 資 は 1-6 月 % が 1-7 月 %と 経 済 を 支 えている 状 況 不 動 産 開 発 投 資 は 1-5 月 % 1-6 月 % 1-7 月 % と 低 迷 販 売 面 積 は 1-6 月 の -6.0%が 1-7 月 では -7.6% 販 売 額 も 1-6 月 の -6.7%が 1-7 月 では -8.2%と 低 迷 9-10 月 の 市 場 動 向 が 注 目 される 不 動 産 価 格 が 下 がると 地 方 政 府 は 土 地 使 用 権 の 譲 渡 収 入 が 減 り 主 要 な 財 源 がなくなるため これまでの 厳 しい 住 宅 購 入 制 限 策 を 撤 廃 し 住 宅 価 格 の 低 落 を 止 めようとし ている 民 間 固 定 資 産 投 資 についても 1-6 月 の %が 1-7 月 では+ 19.6%と 低 迷 工 業 と 消 費 と 投 資 も それぞれ 7 月 は 下 落 輸 出 は 6 月 の+ 7.2% から 7 月 は+ 14.5% と 大 幅 に 伸 びたが 7 月 の 外 資 利 用 実 行 額 は % と 大 幅 に 減 少 7 月 末 の M2 は+ 13.5%と 6 月 末 より 1.2 ポイント 減 速 少 し 締 めて 年 間 抑 制 目 標 13% には 近 づけている 財 政 収 入 は 7 月 + 6.9%(6 月 8.8%)と 減 少 地 方 財 政 支 出 は 5 月 の+ 26.9% 6 月 % が 7 月 に+ 9.3% と 急 落 不 動 産 価 格 の 低 迷 で 財 源 不 足 に 陥 り 公 共 事 業 ができない 状 況 ではないかと 言 われている 社 会 の 電 力 使 用 量 も 6 月 の+ 5.9% が 7 月 に+ 3.0% と 落 ちている この 状 況 で 経 済 政 策 を 求 める 声 があがっているが 李 克 強 総 理 は 7 月 15 日 の 経 済 情 勢 座 談 会 で 省 エネ 環 境 保 護 に 取 り 組 み 水 増 しのない 質 効 率 の 高 い 発 展 を 追 求 発 展 を 通 じ 人 民 を 就 業 させ 所 得 を 増 やす 鍵 となる 部 分 重 点 分 野 脆 弱 地 帯 を 捉 え 方 向 を 定 めた( 定 向 )コントロールを 進 めるべき と 述 べた コントロールの 三 大 措 置 とは1 行 政 の 簡 素 化 と 権 限 の 開 放 2 公 共 財 の 有 効 的 な 供 給 増 3 実 体 経 済 の 支 援 としている また 中 国 経 済 を 中 成 長 に 維 持 するため には 速 度 に 依 存 せず 質 と 効 率 を 高 め 体 制 メカニズ ムのイノベーションによって 経 済 の 転 換 グレードア ップを 図 らなければならないとした 7 月 29 日 の 党 外 人 士 座 談 会 で 習 近 平 総 書 記 が 行 った 重 要 講 話 は 1-6 月 の 経 済 運 営 は 合 理 的 区 間 に 維 持 され たが 経 済 の 下 振 れとリスク 増 大 を 誘 発 する 変 化 が 出 現 しているとした リスクの 具 体 的 中 身 は 1 地 方 政 府 の 債 務 問 題 2シャドーバンキングのような 理 財 商 品 信 託 商 品 のデフォルト 問 題 3 生 産 能 力 の 過 剰 問 題 ( 鉄 鋼 アルミ セメント コークス 板 ガラス)4 14

15 下 降 する 住 宅 価 格 のである このため 発 展 方 式 の 転 換 構 造 調 整 の 更 なる 深 化 イノベーションによる 駆 動 市 場 ルールに 則 っての 発 展 を 進 めなければならな い そして 1 関 係 者 は 党 中 央 の 指 示 に 従 うこと そ のなかで 新 たな 常 態 に 適 応 し 2 改 革 の 全 面 深 化 と 経 済 社 会 運 営 における 重 大 問 題 を 深 く 調 査 研 究 3 教 育 誘 導 活 動 の 展 開 4 広 範 なパワーの 団 結 を 訴 えた そして 7 月 29 日 の 党 中 央 政 治 局 会 議 は 下 半 期 の 経 済 政 策 を 討 論 検 討 上 半 期 の 経 済 運 営 は 合 理 的 区 間 を 維 持 主 要 目 標 は 予 期 目 標 に 符 号 経 済 運 営 は 平 穏 を 維 持 だが 内 外 環 境 は 相 当 複 雑 で 不 安 定 不 確 定 要 因 は 未 だ 多 く 経 済 発 展 は 試 練 に 直 面 しており 発 展 の 維 持 には 多 くの 努 力 が 必 要 と 分 析 そして 下 半 期 は 改 革 発 展 安 定 のバランスや 短 期 目 標 と 長 期 の 発 展 のバランスを 正 確 に 把 握 すること( 短 期 の 成 長 率 を 高 めるための 無 理 な 政 策 は 経 済 構 造 の 悪 化 や 中 期 的 な 成 長 低 迷 の 可 能 性 を 生 み 出 す) 経 済 の 発 展 は 人 民 生 活 の 改 善 に 還 元 すること マクロ 政 策 は 連 続 性 安 定 性 を 維 持 短 期 的 な 刺 激 策 は 打 たず 方 向 を 定 め たコントロールを 重 視 し 短 期 と 長 期 を 配 慮 した 政 策 措 置 を 有 効 に 実 施 すること 一 定 の 経 済 成 長 の 維 持 は 必 要 だが 発 展 は 経 済 ルールを 遵 守 する 科 学 的 発 展 で 自 然 ルールを 遵 守 する 持 続 可 能 なもので 社 会 ルール を 遵 守 する 包 容 力 のあるものとすること 個 別 政 策 で は 1 財 政 金 融 資 源 の 効 力 を 発 揮 2 民 間 投 資 の 潜 在 力 を 活 発 化 し 有 効 な 投 資 を 積 極 的 に 拡 大 3 消 費 需 要 の 拡 大 4 対 外 貿 易 の 安 定 化 5 経 済 構 造 調 整 の 推 進 6 民 生 社 会 保 障 の 有 効 な 供 給 7リスクの 正 確 な 把 握 という 目 標 に 一 定 の 成 果 を 上 げることが 議 論 された 習 近 平 総 書 記 が 今 年 5 月 の 河 南 省 視 察 で 言 い 始 めた 新 たな 常 態 (New Normal)は 中 国 経 済 が 高 成 長 か ら 中 成 長 にギヤチェンジしている 新 しい 状 態 ( 新 たな 常 態 )を 事 実 として 受 け 止 め 速 度 にこだわらず 高 効 率 でコストの 低 い 持 続 可 能 な 経 済 を 目 指 すべきであ るというもの 重 要 なことは 第 二 次 産 業 や 投 資 への 依 存 による 成 長 から 経 済 構 造 の 最 適 化 に 転 換 するこ と 安 い 労 働 力 資 源 エネルギーの 投 入 からイノベ ーションに 依 存 する 成 長 に 転 じることである なかで も 政 府 の 役 割 と 規 模 を 縮 小 し 市 場 の 決 定 的 役 割 を 拡 大 し 民 間 活 力 の 潜 在 力 を 活 用 しなければならないと する 中 国 の 指 導 者 が 言 う 定 向 コントロール と 新 たな 常 態 は 現 在 の 中 国 経 済 政 策 のキーワードとな っている 講 師 : 松 枝 繁 氏 ( 川 崎 重 工 業 株 式 会 社 マーケティング 本 部 理 事 ) テーマ: 中 国 と 川 崎 重 工 の 歴 史 的 な 繋 がり 当 社 は 中 国 と 歴 史 的 な 繋 が りが 深 い 初 代 社 長 は 孫 文 と 深 い 親 交 があり 孫 文 は 1913 年 に 川 崎 重 工 の 前 身 当 時 の 川 崎 造 船 所 に 来 訪 されている 永 和 号 は 1908 年 に 川 崎 造 船 所 が 建 造 して 日 本 政 府 が 清 王 朝 ( 西 太 后 )に 寄 贈 した 外 輪 船 頤 和 園 の 記 念 館 で 保 存 されている あじあ 号 は 1937 年 より 南 満 州 鉄 道 に 投 入 された 当 時 世 界 最 高 速 の 川 崎 重 工 製 蒸 気 機 関 車 大 連 と 瀋 陽 に 各 一 輌 が 保 存 されている 78 年 に 鄧 小 平 が 対 外 開 放 政 策 を 発 表 したが 私 は 79 年 に 川 崎 重 工 に 入 社 し その 後 すぐに 当 時 の 部 長 の 指 示 で 北 京 に 事 務 所 をつくり 初 代 駐 在 となった 北 京 に 三 回 上 海 に 一 回 駐 在 したが 北 京 で 二 回 目 の 駐 在 のときに 日 本 企 業 の 輸 出 管 理 規 制 違 反 事 件 が 発 生 し 急 遽 呼 び 戻 されて 当 社 輸 出 管 理 体 制 の 基 礎 の 構 築 を 行 った また 90 年 代 の 初 めには OECF に 出 向 するなど 色 々なことを 経 験 しながら 様 々な 視 点 からずっと 中 国 を 見 てきた 川 崎 重 工 の 歴 代 の 社 長 は 中 国 に 前 向 きで 市 場 性 も あり パートナーとしても 重 要 であることから 80 年 代 以 降 当 社 は 重 工 分 野 では 極 めて 積 極 的 に 対 中 ビジネ スに 取 り 組 んできた 川 崎 重 工 の 企 業 特 性 川 崎 重 工 は 中 国 ビジネスを 積 極 的 に 展 開 してきたが 防 衛 産 業 の 一 面 も 有 するため 注 意 が 必 要 であった 79 年 に 駐 在 したときは 軍 系 の 中 国 企 業 から 時 にコンタ クトがあった 武 器 輸 出 三 原 則 もあり 距 離 を 置 いて お 付 き 合 いしたが 川 崎 重 工 は 必 要 に 応 じ 顔 を 使 い 分 け 節 度 あるお 付 き 合 いをしなければいけないので そ こが 難 しいところである 中 国 ビジネス 推 進 の 動 機 付 け 積 極 的 に 中 国 ビジネスを 推 進 してきた 大 きな 理 由 は 中 国 が でかい ちかい かしこい から 中 国 をよ 15

16 く 知 らない 人 に 対 しては 何 でも 10 倍 で 考 えて 下 さい と 言 うことにしている 例 えば かしこい 人 も 日 本 の 10 倍 いる ビジネスは 気 分 と 勢 いで 決 まることが 多 い 中 国 で は 何 年 も 纏 まらない 案 件 もあるが 凄 く 大 きな 案 件 で もあっという 間 に 決 まることがある 時 流 よいパー トナー 工 夫 でビジネスが 進 むことを 痛 感 している 他 途 上 国 に 比 べ 中 国 の 強 みの 一 つと 思 うのは 技 術 への 適 性 メニューの 多 さ 最 近 では 技 術 水 準 が 日 本 並 みになっていたり 一 部 では 追 い 越 す 分 野 も 出 て きている 技 術 習 得 が 早 く 習 熟 度 が 高 い また レ ベルにバラツキはあるが ほとんどの 製 品 技 術 のメ ニューが 一 通 り 揃 っている 中 国 には 途 上 国 と 経 済 大 国 の 二 つの 顔 があ り 途 上 国 の 部 分 ではインフラ 整 備 の 需 要 が 多 く 特 に 高 速 鉄 道 地 下 鉄 などの 交 通 インフラ 省 エネ 環 境 関 連 設 備 等 を 中 国 側 と 一 緒 にやっている 都 市 イ ンフラ 関 連 では ガスタービン 等 の 需 要 がこれから 高 まるのではないかと 期 待 している 当 社 で 相 応 の 利 益 を 出 してきた 分 野 は 造 船 鉄 道 車 両 省 エネ 環 境 油 圧 ロボット 他 がある 今 売 れているのがロボットで 労 働 人 口 の 減 少 若 い 人 が 3K 的 な 職 場 を 嫌 うことなどが 追 い 風 となり ロボット 事 業 の 好 調 はしばらく 続 くとみている ビジネスチャンスの 面 からみると 中 国 に 迫 る 有 望 国 がなかなか 育 ってこない 昨 年 中 国 は 減 速 したが 成 長 率 は 7.7% 潜 在 成 長 率 が 高 いといわれるインド ブ ラジルは 2% 台 だったと 思 う 投 資 先 として 人 気 のイ ンドネシアも 最 近 経 済 が 低 調 気 味 経 済 実 力 生 産 効 率 などで 中 国 に 迫 る 国 が 出 てこないことが 中 国 にと って 有 利 な 状 況 となっている 当 社 中 国 ビジネスの 展 開 江 蘇 省 南 通 市 に 共 産 党 中 央 党 校 で 外 資 との 合 弁 モデル 事 業 の 教 材 となった 造 船 所 がある 技 術 や 生 産 海 外 営 業 などは 主 に 川 崎 重 工 が 担 当 し 現 地 調 達 採 用 国 内 営 業 地 元 政 府 との 折 衝 などはパートナー の COSCO が 主 に 担 当 し お 互 いの 役 割 棲 み 分 けが 明 確 で 補 完 関 係 がうまくいった 中 国 版 新 幹 線 については 2011 年 に 特 許 申 請 問 題 が 起 きたが 特 許 の 申 請 自 体 は 自 由 であり 本 当 に 新 規 性 進 歩 性 があるのなら 業 界 のレベルアップにも 繋 が り 必 ずしも 悪 いことではない 川 崎 重 工 の 立 場 ははっ きりしており 当 時 の 経 営 トップが 表 明 した 通 り ル ール 通 りであれば 問 題 ないが 契 約 に 抵 触 するのであ れば 毅 然 とした 対 応 を 取 るということである 中 国 の 政 治 経 済 に 関 わる 特 記 事 項 中 国 は 07 年 の 総 書 記 報 告 で 自 主 創 新 が 優 先 順 位 の 一 位 になったが 中 国 側 から 部 品 をやりたいという 話 があり 浙 江 省 で 合 弁 をやっている 最 後 に 重 要 なの は 部 品 素 材 であり 中 国 が 力 を 入 れるのは 当 然 であ る 中 国 はアメリカ 型 の 国 造 りをやろうとしてきたが アメリカと 一 線 を 画 しているのはモノ 作 りに 対 する 姿 勢 だと 思 う アメリカは 中 級 技 術 を 捨 てたが 中 国 は 中 級 技 術 も 捨 てる 気 はなく 自 分 でしっかりやろうと している 中 国 は 常 にいざという 時 のことを 考 えてい る 食 糧 とエネルギー 宇 宙 航 空 機 も 含 んだ 軍 事 に ついては 自 分 たちでやっていけるようにしておくとい う 姿 勢 はある 意 味 立 派 だと 思 う 近 年 の 中 国 の 国 家 リーダー 達 のほとんどが 理 系 出 身 だが 各 国 高 校 生 が 頭 脳 を 競 う 国 際 科 学 オリンピック で 中 国 はダントツ 数 学 部 門 ではこの20 年 間 で17 回 ト ップ 物 理 部 門 は 5 年 連 続 トップ 科 学 分 野 における 若 い 世 代 の 頭 脳 競 争 で 中 国 は 圧 倒 的 な 強 さを 誇 ってい る 即 ち 中 国 は 企 業 にとって 優 秀 な 人 材 確 保 の 面 でも 魅 力 があり また 種 々 課 題 を 抱 えながらも 将 来 における 総 合 国 力 のレベルアップは 今 以 上 に 著 しい ものとなる 可 能 性 もある と 言 える 第 4 回 中 国 塾 2014 年 8 月 30 日 ( 土 ) 講 師 : 田 中 修 氏 ( 日 中 産 学 官 交 流 機 構 特 別 研 究 員 中 国 塾 塾 頭 ) テーマ: 7 9 月 期 GDP と 当 面 のマクロ 経 済 政 策 1 3 月 7.4% 4 6 月 7.5%であった 中 国 の GDP 成 長 率 は 7 9 月 7.3%と 目 標 より 0.2 ポイント 下 回 り 中 国 経 済 の 減 速 が 報 道 された 産 業 別 では 第 三 次 産 業 が 46.7% を( 前 年 同 期 比 + 1.2) 占 め 第 二 次 産 業 よ り 2.5 ポイント 高 い 第 三 次 産 業 は 雇 用 吸 収 率 が 高 く 成 長 率 が 多 少 下 がっても 雇 用 は 悪 化 しないという 経 済 構 造 になってきている 経 済 成 長 への 寄 与 率 をみる と 消 費 48.5% 投 資 41.5%, 純 輸 出 10% で 従 来 投 16

17 資 に 依 存 してきた 中 国 経 済 が 消 費 に 支 えられる 構 造 に 変 わりつつある 消 費 者 物 価 は( 目 標 3.5% 以 内 ) 9 月 は 前 年 同 月 比 1.6% 上 昇 とかなり 低 い 工 業 生 産 者 価 格 は 8 月 -1.2% 9 月 -1.8% とマイナス 幅 が 拡 大 住 宅 価 格 は 70 都 市 のうち 69 都 市 で 前 月 比 マイナス 1 都 市 の みが 同 水 準 だったが 9 月 末 の 中 央 銀 行 による 住 宅 ロ ーン 緩 和 の 効 果 があったのか 国 慶 節 後 の 週 に 一 線 都 市 で 販 売 面 積 が 80% 伸 びたと 報 道 された 今 後 の 動 向 を 注 目 したい 工 業 は 8 月 6.9% 増 9 月 8.0% 増 と 大 きく 伸 びた 特 に 自 動 車 生 産 電 力 が 回 復 傾 向 にある 投 資 は1 8 月 20.6% 増 だった 鉄 道 運 輸 が 25.1% 増 と 伸 びたが 都 市 固 定 資 産 投 資 は 1 7 月 17% 増 1 8 月 16.5% 増 1 9 月 16.1% 増 と 伸 びが 減 少 不 動 産 開 発 投 資 は 1 9 月 12.5% 増 (2013 年 19.8% 増 )と 低 下 特 に 分 譲 建 物 の 販 売 面 積 は -8.6%(1 8 月 -8.3%) で マイナス 幅 が 拡 大 民 間 固 定 資 産 投 資 も 1 8 月 19% 増 が 1 9 月 18.3% 増 と 停 滞 輸 出 は 8 月 9.4% 増 が 9 月 15.3% 増 輸 入 は 8 月 -2.4% が 9 月 7% 増 と 大 幅 増 9 月 の 外 資 の 利 用 実 行 額 はや やプラス ただ 韓 国 は 32.5% 増 だが 日 本 は -43% と 低 水 準 外 貨 準 備 は 6 月 末 3.99 兆 ドルが 9 月 末 には 3.89 兆 ド ルと 減 少 中 国 からの 外 貨 流 出 が 起 こっていると 言 わ れる 金 融 については 9 月 末 の M2 は 12.9% 増 と 8 月 より 0.1 ポイント 増 えた M2 は 抑 制 目 標 13% 以 内 に コントロールされている 9 月 の 全 国 財 政 収 入 は 6.3% 増 と 経 済 減 速 に 伴 い 財 政 収 入 も 低 迷 地 方 政 府 基 金 収 入 の 大 半 を 占 める 土 地 使 用 権 譲 渡 収 入 は 3 兆 1290 億 元 で 9 月 単 月 では 前 年 同 月 比 で -21.1% と 激 減 これは 不 動 産 市 場 の 下 落 低 迷 で 不 動 産 売 却 収 入 が 減 少 したため 1 9 月 の 財 政 支 出 の 予 算 達 成 率 は 中 央 で 70.9% だが 地 方 は 67.4% しか 達 成 していない 社 会 電 力 使 用 量 は 8 月 -1.5% 9 月 2.7% と 工 業 の 低 迷 が 明 らか 今 年 は 冷 夏 の 影 響 で 電 力 消 費 の 伸 びが 悪 く 今 後 の 動 向 をみていく 必 要 がある 1 9 月 の 都 市 住 民 一 人 あたりの 平 均 可 処 分 所 得 は 22,044 元 ( 実 質 6.9% 増 ) 農 村 は 8,527 元 ( 実 質 9.7% 増 )で 農 民 所 得 の 伸 びが 大 きく 都 市 と 農 村 の 所 得 格 差 (2.59:1)に 縮 小 傾 向 ( 昔 は 3.3 倍 )がみられる 都 市 と 農 村 を 均 しても 15,000 元 弱 ( 実 質 8.2% 増 )で 1 9 月 GDP 実 質 成 長 率 7.4% を 上 回 る 1 9 月 の 新 規 就 業 者 は 1082 万 人 今 年 の 年 間 目 標 1000 万 人 増 を 達 成 失 業 率 は 目 標 の 4.6% 以 内 を 下 回 る 4.07% で 雇 用 の 面 から 景 気 対 策 を 打 つ 状 況 ではない 9 月 10 日 天 津 で 開 催 されたダボス 会 議 で 李 克 強 総 理 は 当 面 の 経 済 と 中 長 期 的 な 経 済 改 革 に 就 き 演 説 した 1 8 月 31 の 大 中 都 市 の 調 査 失 業 率 は 5% 前 後 を 維 持 都 市 新 規 就 業 増 は 970 万 人 余 り 改 革 が 奏 功 し 経 済 の 下 振 れ 圧 力 のなかでも 雇 用 は 増 加 600 項 目 余 りの 行 政 審 査 許 認 可 事 項 を 取 り 消 し 下 方 委 譲 したことか ら 800 万 社 もの 新 規 企 業 が 登 記 し 雇 用 増 に 貢 献 そ して 構 造 の 最 適 化 が 進 み 行 政 の 簡 素 化 権 限 の 開 放 に 方 向 を 定 めた 減 税 方 向 を 定 めた 預 金 準 備 率 引 き 下 げ 等 財 政 税 制 金 融 措 置 を 加 え サービス 業 三 農 小 型 零 細 企 業 民 営 企 業 新 興 業 態 の 発 展 を 有 力 に 支 援 した 成 長 率 (7.5% 前 後 ) 雇 用 ( 新 規 雇 用 1000 万 人 )という 下 限 目 標 と インフレについて は 上 限 目 標 3.5% を 設 定 し 目 標 内 であれば 短 期 的 な 経 済 対 策 を 発 動 せず 構 造 調 整 と 改 革 に 専 念 するという 方 針 ( 区 間 コントロール)だが 三 農 問 題 中 小 企 業 バラック 地 区 の 住 宅 改 善 という 社 会 保 障 的 な 住 宅 建 設 支 援 鉄 道 都 市 化 などの 限 定 分 野 では 方 向 を 定 め たコントロールで 刺 激 策 を 打 ち 規 制 緩 和 で 活 力 を 奮 い 立 たせて 実 体 を 強 化 実 体 経 済 に 金 を 流 し 金 融 世 界 内 でマネーが 自 己 増 殖 空 回 りするようなことの ないマネーコントロールをする 中 国 経 済 は 今 高 度 成 長 から 中 成 長 への 大 きな 転 換 期 構 造 調 整 の 陣 痛 の 時 期 改 革 の 難 題 をどう 突 破 す るかという 正 念 場 が 重 なる 新 たな 常 態 にある 短 期 小 幅 な 変 動 に 左 右 されることなく 構 造 調 整 と 発 展 方 式 の 転 換 経 済 改 革 に 重 点 を 置 かねばならない 行 政 の 簡 素 化 権 限 の 開 放 をさらに 強 化 構 造 的 矛 盾 を 打 破 し 個 人 消 費 の 拡 大 や 新 たな 成 長 分 野 の 開 拓 を 進 める 実 体 経 済 新 興 産 業 への 財 政 金 融 支 援 を 増 やし 三 農 小 型 零 細 企 業 サービス 業 等 に 金 融 を 振 り 向 ける 中 長 期 については 雇 用 所 得 増 質 効 率 の 向 上 省 エネ 環 境 保 護 を 促 進 する 労 働 人 口 が 減 少 し つつある 社 会 で 一 定 の 成 長 を 保 つためには 生 産 性 向 上 のイノベーションは 金 のカギ( 決 め 手 ) 技 術 のみな らず 体 制 メカニズムのイノベーションが 必 要 である 都 市 農 村 地 域 間 の 発 展 のアンバランスは 潜 在 力 で もあり その 解 消 は 成 長 につながる 都 市 化 は 最 大 の 構 造 調 整 であり 経 済 成 長 のテコ 入 れ 策 でもある 17

18 中 国 経 済 はなお 発 展 段 階 で 資 源 環 境 の 矛 盾 が 際 立 っており エコ 環 境 保 護 を 強 化 しなければならな い 2030 年 前 後 の 温 室 ガスの 排 出 抑 制 行 動 目 標 を 検 討 中 外 交 では アジアの 隣 国 との 協 調 の 深 化 安 全 安 定 の 擁 護 平 和 的 秩 序 の 擁 護 を 望 んでいると 対 外 的 に シグナルを 発 信 している 講 師 : 藤 村 幸 義 氏 ( 日 中 関 係 学 会 副 会 長 ) テーマ: 日 中 関 係 学 会 の 最 近 の 活 動 内 容 について 日 中 関 係 学 会 は 1992 年 9 月 に 創 設 され 初 代 会 長 は 元 中 国 大 使 中 江 要 介 氏 で 二 代 目 は 元 通 産 事 務 次 官 の 福 川 伸 次 氏 現 在 の 会 長 は 元 中 国 大 使 宮 本 雄 二 氏 会 員 は 397 名 関 東 支 部 の 場 合 企 業 出 身 者 38% 研 究 者 26% その 他 36%(メディア 官 庁 関 係 学 生 等 )で 誰 でも 参 加 できます 自 由 に 発 言 できま す 中 国 の 幅 広 い 人 たちと 交 流 ができます というキ ャッチフレーズで 運 営 している 中 国 のカウンターパ ートは 中 国 中 日 関 係 史 学 会 だが このほか 幅 広 くお 付 き 合 いをしている 自 由 闊 達 な 雰 囲 気 のなかで あえ て 日 中 友 好 を 謳 わず 日 中 の 現 状 特 に 中 国 の 現 状 を 正 確 に 理 解 日 中 の 進 むべき 道 を 間 違 えないようにし ていこうというのが 基 本 的 な 課 題 である 活 動 の 中 心 は 研 究 会 ( 講 演 会 シンポジュームな ど)を 二 カ 月 に 一 回 程 度 の 頻 度 で 開 催 政 治 経 済 安 全 保 障 文 化 まで 幅 広 く その 時 の 情 勢 に 応 じたタイム リーなテーマを 選 び 日 中 の 有 識 者 にご 講 演 いただい ている 関 西 支 部 東 海 支 部 を 含 めると 月 1 ~ 2 回 の 頻 度 で 開 催 活 動 内 容 は 年 3 回 発 行 のニューズレタ ーで 会 員 に 案 内 30 ページ 程 度 の 分 量 で 理 事 会 報 告 だけでなく 研 究 会 の 詳 細 なども 盛 り 込 んでいる HP には 当 会 の 活 動 概 要 に 加 え 中 国 NOW というコ ーナーを 設 け 合 計 10 人 の 有 識 者 から 中 国 の 政 治 経 済 などに 関 する 多 くのレポートや 情 報 提 供 をいただい ている 会 員 の 執 筆 による 本 も 出 版 しており 今 年 は 中 国 の 穴 場 めぐり という 本 を 出 版 青 年 交 流 部 会 は ここ 2 ~ 3 年 若 者 を 学 会 に 取 り 込 むために 力 を 入 れ 始 めている 活 動 の 中 心 は 宮 本 賞 と 名 付 けた 学 生 懸 賞 論 文 で 一 昨 年 14 本 昨 年 23 本 今 年 は 49 本 の 論 文 が 集 まった 半 分 は 中 国 の 大 学 から だった 学 部 生 と 院 生 に 分 け それぞれ 最 優 秀 賞 には 副 賞 10 万 円 を 提 供 HPおよび 各 大 学 の 構 内 でのポス ター 掲 示 を 通 じ 募 集 青 年 交 流 部 会 ではこのほか 数 か 月 に 一 回 人 の 若 者 を 集 めて 有 識 者 と 意 見 交 換 する 場 を 設 けている 新 しい 活 動 としては 中 国 ビジネス 事 情 研 究 会 が ある 約 15 の 主 要 業 種 の 中 心 的 企 業 から 各 1 名 をメン バーに 選 び 2 カ 月 に 一 回 の 頻 度 で 勉 強 会 を 開 いてい る ビジネスの 現 場 の 実 情 を 理 解 し 対 策 など 打 開 す る 方 法 を 考 える 一 助 にできればと 考 えている さらに 学 会 の 発 信 力 を 強 めるために HP 上 のコラムで 特 定 のテーマを 決 めて 関 連 する 様 々な 情 報 を 集 めるとい う 手 法 を 検 討 している 取 りあえず 日 中 のコミュニ ケーション ギャップを 埋 めるにはどうしたらよいか 相 互 理 解 を 強 めるにはどうしたらよいか というテー マを 掲 げ 色 々な 情 報 意 見 を 集 めて 相 互 理 解 を 深 め ることを 考 えている 日 本 人 の 世 論 調 査 で 90% 以 上 の 人 が 中 国 は 嫌 いという 結 果 が 出 ている この 異 常 事 態 を 改 善 するために 中 国 関 連 の 色 んな 組 織 とも 連 携 し 相 互 理 解 を 深 める 努 力 をしていく 必 要 がある 事 務 局 には 10 名 の 活 動 家 がボランティアで 頑 張 っている 入 会 あるいは 我 々の 活 動 を 手 伝 ってもらえる 方 を 募 って いますので よろしくお 願 いします 報 告 者 : 小 嶋 華 津 子 氏 ( 慶 應 義 塾 大 学 法 学 部 准 教 授 ) テーマ: 四 中 全 会 と 習 近 平 政 権 の 課 題 習 近 平 は 就 任 以 来 法 によ る 国 家 統 治 の 実 現 に 精 力 的 に 取 り 組 んできた 10 月 20 日 ~ 23 日 北 京 で 第 18 回 四 中 全 会 が 開 催 されたが 会 議 の テーマ 以 法 治 国 ( 法 による 国 家 統 治 )に 踏 み 込 んだ 具 体 策 が 提 示 されるのか また 元 政 治 局 常 務 委 員 周 永 康 に 対 しても 厳 しい 処 分 が 下 されるのではと 期 待 と 憶 測 が 飛 び 交 った 昨 年 2 月 の 党 中 央 政 治 局 第 四 回 集 団 学 習 会 で 習 近 平 は 我 々は 科 学 的 な 立 法 厳 格 な 法 の 執 行 公 正 な 司 法 全 人 民 の 法 の 遵 守 を 全 面 的 に 推 進 する そして 法 18

19 治 国 家 法 治 政 府 法 治 社 会 の 一 体 的 な 建 設 を 堅 持 し 法 による 国 家 統 治 に 新 しい 局 面 を 切 り 開 き 続 けなけれ ばならない と 述 べた 昨 年 秋 の 三 中 全 会 の 決 定 でも 法 治 が 謳 われ いかなる 組 織 個 人 も 憲 法 法 律 を 超 越 した 特 権 を 有 することはできないと 明 記 され 法 治 に 向 けた 施 策 が 提 示 された ところが 10 月 23 日 に 発 表 されたコミュニケは 驚 くような 内 容 ではなかった 共 産 党 の 領 導 の 堅 持 を 前 提 とする 以 法 治 国 憲 法 を 核 心 とする 法 体 系 の 重 視 が 繰 り 返 し 謳 われた 党 の 領 導 こそが 中 国 の 特 色 ある 社 会 主 義 法 治 の 根 本 的 な 保 証 であり 各 民 族 の 利 益 と 幸 福 のかなめであり 以 法 治 国 を 推 進 する 際 に 守 る べき 正 義 である と そのうえで 行 政 権 力 による 司 法 への 干 渉 を 排 除 して 独 立 した 司 法 権 の 行 使 を 確 保 し 透 明 で 公 正 な 司 法 を 実 現 するため 党 政 府 幹 部 による 司 法 活 動 への 干 渉 に 対 する 記 録 通 報 責 任 追 及 制 度 の 確 立 最 高 人 民 法 院 による 地 方 巡 回 法 廷 の 設 立 行 政 区 画 をまたがる 人 民 法 院 人 民 検 察 院 の 設 立 などが 具 体 的 に 示 された 事 案 処 理 に 関 する 司 法 関 係 者 の 終 身 責 任 制 誤 審 に 対 する 問 責 制 など 正 しい 公 正 な 裁 判 に 責 任 を 持 つようなメカニズムを 作 り 司 法 活 動 に 対 する 人 々の 関 心 を 高 め 人 民 参 加 の 推 進 法 治 意 識 の 向 上 を 図 る 人 材 陣 容 を 強 化 し 法 律 を 学 んだ 専 門 家 新 卒 者 を 早 期 に 司 法 部 門 に 就 職 させるシ ステムをつくり 司 法 活 動 を 活 性 化 させるという 方 針 が 示 された さらに 行 政 機 関 の 政 策 決 定 について 公 衆 参 加 を 促 し 専 門 家 による 論 証 リスク 評 価 合 法 性 審 査 を 受 け 集 団 討 論 を 経 て 決 定 するメカニズムの 確 立 が 明 記 された また 行 政 担 当 者 が 重 要 な 政 策 決 定 につい て 終 身 責 任 を 持 つ 終 身 責 任 追 及 制 度 問 責 制 度 を 確 立 すること 行 政 機 関 が 法 律 に 基 づく 紛 争 調 停 処 理 取 り 締 まりを 行 う 行 政 法 執 行 制 度 改 革 を 深 めることが 謳 われた そのほか 情 報 公 開 を 原 則 常 態 化 させるこ と 政 治 過 程 において 党 内 の 法 規 制 を 改 善 し 党 組 織 が 国 家 の 法 律 を 全 面 的 に 率 先 して 守 っていく 方 針 が 示 された 多 くの 改 革 派 市 民 やリベラルな 知 識 人 は 憲 法 で 定 められた 人 権 の 保 障 自 由 の 保 障 に 力 点 を 置 く 法 治 を 求 めるが それに 対 し 習 近 平 政 権 の 強 調 する 以 法 治 国 とは あくまで 汚 職 対 策 の 文 脈 で 打 ち 出 されたも のである 法 による 権 力 の 規 制 を 謳 ったもので ガバ ナンスの 向 上 への 一 歩 としては 評 価 できるが 果 たし て 党 の 領 導 と 法 治 の 両 立 は 可 能 なのか 党 規 律 検 査 委 員 会 と 司 法 機 関 との 関 係 がどうなるのか 公 安 司 法 機 関 を 統 括 する 党 政 法 委 員 会 の 役 割 調 整 地 方 司 法 機 関 の 人 事 財 務 の 自 立 化 をどう 実 現 していくのか は 今 のところ 不 明 である 習 近 平 政 権 は 三 つの 課 題 を 抱 えている 第 一 に 汚 職 一 掃 / 権 力 闘 争 から 実 質 的 な 改 革 へと 舵 を 切 れるか という 課 題 である 改 革 は 徹 底 した 市 場 化 政 府 機 構 のリストラ 規 制 緩 和 政 府 による 許 認 可 権 限 の 廃 止 国 有 企 業 の 寡 占 状 況 の 解 消 国 有 企 業 収 益 の 国 家 財 政 への 上 納 システム 税 制 改 革 等 既 得 権 益 にメス を 入 れなければ 実 現 できない 難 題 を 抱 える 抵 抗 勢 力 が 党 中 央 の 中 に 依 然 として 影 響 力 を 残 している 可 能 性 があり 習 近 平 と 政 治 局 常 務 委 員 劉 雲 山 全 人 代 常 務 委 員 会 委 員 長 張 徳 江 等 有 力 者 との 確 執 もメディア で 取 り 上 げられている 指 導 部 内 の 確 執 亀 裂 の 存 在 メディアへの 情 報 操 作 の 可 能 性 は 改 革 の 成 否 を 判 断 す る 上 で 考 慮 する 必 要 がある 前 胡 錦 濤 政 権 が 脆 弱 な 権 力 基 盤 故 に 空 白 の 10 年 を 生 んでしまった 教 訓 から 抵 抗 勢 力 を 抑 え 大 胆 迅 速 な 改 革 の 実 行 基 盤 とするた めに 習 近 平 に 権 限 を 集 中 させる 様 々な 組 織 が 新 設 さ れた このような 集 権 化 が 比 較 的 好 意 的 に 受 けとめら れてきたのは それが 改 革 のために 必 要 だというコン センサスが 党 内 外 にあるからである 第 二 に 中 央 集 権 的 な 体 制 構 築 の 先 に 多 様 な 利 益 アイデンティティを 包 み 込 む 民 主 的 な 統 治 を 実 現 でき るかという 課 題 である 去 る 9 月 中 国 人 民 協 商 会 議 設 立 65 周 年 の 講 話 で 習 近 平 は 各 民 族 大 衆 の 偉 大 な 祖 国 に 対 するアイデンティティ 中 華 民 族 に 対 するア イデンティティ 中 華 文 化 に 対 するアイデンティティ 中 国 の 特 色 ある 社 会 主 義 の 道 に 対 するアイデンティテ ィを 増 強 し 宗 教 界 人 士 と 宗 教 を 信 じる 様 々な 大 衆 の 経 済 社 会 発 展 における 積 極 的 な 役 割 を 発 展 させ 民 族 の 団 結 宗 教 の 和 睦 を 促 進 する と 論 じた 四 中 全 会 コミュニケの 中 では 法 によって 一 国 二 制 度 を 保 証 し 祖 国 の 統 一 を 推 進 し 香 港 マカオの 安 定 を 維 持 し 祖 国 の 平 和 統 一 を 推 進 し 香 港 マカオ 台 湾 の 同 胞 の 権 益 を 法 によって 保 護 する と 明 記 した アイ デンティティは 習 近 平 の 安 定 性 に 関 わる 重 要 な 問 題 で ある 少 数 民 族 問 題 香 港 の 雨 傘 運 動 台 湾 のひまわ り 学 生 運 動 など 多 様 化 するアイデンティティ 問 題 に 対 19

20 し 中 国 がどう 向 き 合 うのか 大 きな 課 題 である 第 三 に 近 年 の 強 硬 な 対 外 行 動 が 中 国 脅 威 論 を 煽 る なかで 中 国 が 平 和 的 台 頭 を 対 外 的 に 示 すことが 出 来 るかどうか 習 近 平 政 権 はコミュニケのなかで 対 外 的 な 法 律 工 作 を 強 化 し 法 的 手 段 を 用 いて 自 国 の 主 権 安 全 利 益 の 発 展 を 守 り 在 外 の 公 民 および 中 国 に 在 住 する 外 国 の 公 民 の 正 当 な 権 益 を 守 る 方 針 を 示 した こ うした 方 針 を 現 場 まで 浸 透 させることができるのか 中 国 が 上 記 の 課 題 に 取 り 組 めるかどうかは 偏 に 習 近 平 が 党 内 の 抵 抗 勢 力 を 抑 え 込 み リーダーシップを 発 揮 できるかにかかってくると 思 われる 第 5 回 中 国 塾 2014 年 12 月 20 日 ( 土 ) 講 師 : 田 中 修 氏 ( 日 中 産 学 官 交 流 機 構 特 別 研 究 員 中 国 塾 塾 頭 ) テーマ: 中 央 経 済 工 作 会 議 のポイント Ⅰ:11 月 及 び 1-11 月 期 の 主 要 経 済 指 標 Ⅱ:11 月 期 の 主 要 経 済 指 標 11 月 の 消 費 者 物 価 は 年 間 のインフレ 目 標 を 大 きく 下 回 る 1.4% となった 経 済 が 低 調 であることに 加 え 生 鮮 野 菜 や 豚 肉 価 格 の 安 定 が 原 因 工 業 生 産 者 価 格 は 10 月 -2.2% 11 月 -2.7% とマイナス 幅 が 拡 大 原 油 価 格 の 下 落 と 工 業 生 産 の 低 調 が 原 因 住 宅 価 格 は 前 年 同 月 比 68 都 市 (10 月 は 67)で 下 落 同 水 準 が 0(10 月 0) 上 昇 2(10 月 3)とマイナスが 増 えたが 前 月 比 では 逆 に 低 下 したのは 67 都 市 (10 月 は 69 都 市 )と 減 少 しており 価 格 は 下 げ 止 まっているのではないか と 思 われる 10 月 以 降 の 住 宅 ローン 緩 和 政 策 や 11 月 21 日 の 中 央 銀 行 による 利 下 げが 不 動 産 販 売 にポジテ ィブな 影 響 を 生 み 出 し 11 月 は 70 都 市 で 新 築 分 譲 住 宅 の 成 約 量 が 増 え 年 内 最 高 となった 前 月 比 で 下 落 幅 が 縮 小 した 都 市 は 48 と 下 げ 止 まり 傾 向 中 古 市 場 は 前 月 比 で6 都 市 が 上 昇 し 販 売 は 活 発 化 と 国 家 統 計 局 は 指 摘 工 業 は 10 月 7.7% 11 月 7.2% と 低 調 であっ た 11 月 の APEC 開 催 で 華 北 地 域 工 場 の 強 制 的 操 業 停 止 が 原 因 消 費 は 安 定 した 動 きだが 投 資 は 1 11 月 15.8% と 低 迷 鉄 道 は 24.7% 伸 びたものの 不 動 産 開 発 投 資 は 1 10 月 12.4% 1 11 月 11.9% と 落 ち 込 んだ ただ 11 月 単 月 でみると 分 譲 住 宅 販 売 面 積 販 売 額 とも 今 年 の 最 高 水 準 で 住 宅 バブルの 崩 壊 経 済 危 機 のリスクは 去 りつつあると 考 えられる 輸 出 は 9 月 15.3% 10 月 11.6% 11 月 4.7% と 急 減 11 月 の 外 資 利 用 実 行 額 は 前 年 同 月 比 22.2% 増 であった Ⅲ: 中 央 経 済 工 作 会 議 のポイント 12 月 9 11 日 の 中 央 経 済 工 作 会 議 で 2015 年 の 経 済 政 策 の 基 本 方 針 が 決 定 された 1 現 状 認 識 7.5% 前 後 の 成 長 率 個 人 所 得 の 伸 び 雇 用 目 標 ( 新 規 就 業 と 失 業 率 )などの 年 間 の 主 要 目 標 任 務 は 達 成 が 見 込 まれるが 中 国 の 経 済 運 営 は 困 難 試 練 に 直 面 していると 分 析 それは 1 大 きい 下 振 れ 圧 力 2 過 剰 生 産 能 力 の 整 理 淘 汰 により 顕 著 となっている 構 造 調 整 の 陣 痛 3 増 大 する 企 業 生 産 経 営 の 困 難 4 中 央 政 府 の 債 務 リスク シャドーバンキング 問 題 など 一 部 顕 在 化 している 経 済 リスクである そして 経 済 発 展 の 新 常 態 について 9 つの 観 点 から 詳 細 に 説 明 1 消 費 : 模 倣 型 横 並 び 式 消 費 から 個 性 化 多 様 化 に 主 流 が 移 り 2 投 資 : 伝 統 産 業 は 飽 和 状 態 になり インフラの 相 互 接 続 新 技 術 新 製 品 新 業 態 ニュービジネスモデルへの 投 資 機 会 が 大 量 に 増 え 3 輸 出 と 国 際 収 支 : 低 コストという 比 較 優 位 性 が 失 わ れつつあり 新 しい 比 較 優 位 性 の 早 急 なる 育 成 が 必 要 4 生 産 能 力 と 産 業 組 織 : 伝 統 産 業 は 大 幅 な 供 給 過 剰 と なり 新 興 産 業 サービス 産 業 小 型 零 細 企 業 の 役 割 が 際 立 ち 生 産 の 小 型 化 インテリジェンス 化 専 業 化 が 進 み 5 生 産 要 素 の 優 位 性 : 高 齢 化 と 農 業 余 剰 労 働 力 の 減 少 により 人 的 資 本 の 質 と 技 術 進 歩 により 多 く 依 存 6 市 場 競 争 : 数 量 拡 張 価 格 競 争 から 質 差 別 化 による 競 争 に 転 換 し 全 国 市 場 の 統 一 資 源 配 分 効 率 の 向 上 が 必 要 7 資 源 環 境 の 制 約 : 環 境 の 受 容 能 力 が 限 界 に 達 しており グリーン 低 炭 素 循 環 発 展 が 必 要 8 経 済 リスク : 隠 れたリスクが 顕 在 化 しつ つあり リスク 解 消 の 健 全 な 体 制 メカニズムの 確 立 が 必 要 9 資 源 配 分 モデルとマクロ コントロール : 全 面 的 な 刺 激 政 策 の 限 界 効 果 は 逓 減 市 場 メカニズムに より 将 来 の 産 業 発 展 方 向 を 模 索 マクロ コントロー ルも 総 需 給 関 係 の 変 化 に 科 学 的 に 対 応 しなければなら ないとする 同 会 議 では9つの 趨 勢 変 化 を 4 つの 転 換 に 再 整 理 1 経 済 発 展 ( 高 速 成 長 から 中 高 速 成 長 へ 転 換 ) 2 経 済 発 展 方 式 ( 規 模 速 度 の 粗 放 的 成 長 から 質 効 率 を 重 20

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