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1 IEEJ NEWSLETTER No 発 行 ( 月 1 回 発 行 ) 一 般 財 団 法 人 日 本 エネルギー 経 済 研 究 所 IEEJ NEWSLETTER 編 集 長 常 務 理 事 小 山 堅 東 京 都 中 央 区 勝 どき イヌイビル カチドキ TEL: FAX: 目 次 0. 要 旨 今 月 号 のポイント <エネルギー 市 場 政 策 動 向 > 1. わが 国 の 短 期 エネルギー 需 給 経 済 見 通 し 2. 原 子 力 発 電 を 巡 る 動 向 3. 最 近 の 石 油 LNG 市 場 動 向 4. 温 暖 化 政 策 動 向 5. 系 統 対 策 を 支 える 再 エネ 発 電 予 測 技 術 の 動 向 < 地 域 ウォッチング> 6. 米 国 ウォッチング: 内 務 省 石 炭 開 発 改 革 案 を 発 表 7. EUウォッチング:エネルギー 分 野 のサイバーセキュリティ 問 題 8. 中 国 ウォッチング:2016 年 低 炭 素 エネルギー 総 合 政 策 目 標 9. 中 東 ウォッチング:イラン 制 裁 解 除 発 効 と 並 行 して 新 緊 張 関 係 も 10. ロシアウォッチング: 油 価 暴 落 で 進 む 経 済 苦 境 の 深 刻 化 1

2 0. 要 旨 今 月 号 のポイント 1. わが 国 の 短 期 エネルギー 需 給 経 済 見 通 し 弊 所 の 最 新 の 2016 年 度 わが 国 経 済 エネルギー 需 給 見 通 しでは 一 次 エネルギー 微 減 の 中 原 子 力 再 稼 働 等 で 発 電 用 天 然 ガス 石 油 の 大 幅 減 少 電 力 需 要 の 増 加 等 を 予 測 している 2. 原 子 力 発 電 を 巡 る 動 向 高 浜 3 号 機 が 再 稼 働 し 他 プラントの 審 査 にも 進 捗 が 見 られる 審 査 の 順 調 な 進 展 による 早 期 の 再 稼 働 がどのプラントについても 期 待 される もんじゅ 管 理 体 制 に 関 する 議 論 が 始 まった 3. 最 近 の 石 油 LNG 市 場 動 向 中 国 経 済 不 振 と 対 イラン 経 済 制 裁 解 除 によって 原 油 先 物 市 場 における 弱 気 心 理 がさらに 強 まっ ている 非 OPEC 生 産 減 など 需 給 改 善 の 兆 しもあるが 弱 気 心 理 一 掃 にはまだ 不 十 分 である 4. 温 暖 化 政 策 動 向 パリ 協 定 が 採 択 されたことを 踏 まえ 地 球 温 暖 化 対 策 計 画 イノベーション 戦 略 など 日 本 に おける 地 球 温 暖 化 対 策 の 取 組 についての 検 討 が 開 始 された 5. 系 統 対 策 を 支 える 再 エネ 発 電 予 測 技 術 の 動 向 出 力 制 御 などの 系 統 対 策 にとって 再 エネ 発 電 予 測 をよりきめ 細 かく 向 上 することが 重 要 であ る 本 分 野 でのサービス 技 術 の 商 業 化 も 見 られ 今 後 の 予 測 精 度 の 向 上 が 期 待 される 6. 米 国 ウォッチング: 内 務 省 石 炭 開 発 改 革 案 を 発 表 内 務 省 が 石 炭 開 発 改 革 案 を 発 表 した 石 炭 価 格 が 石 炭 開 発 利 用 に 関 する 環 境 コスト 等 を 反 映 するような 開 発 プログラムを 目 指 す としており 今 後 の 石 炭 利 用 への 影 響 が 注 目 される 7. EUウォッチング:エネルギー 分 野 のサイバーセキュリティ 問 題 EU ではネットワークと 情 報 セキュリティ 指 令 の 策 定 が 進 んでいる 今 年 の G7 エネルギー 大 臣 会 合 でもこの 問 題 が 注 目 されると 考 えられ 日 本 が 具 体 的 議 論 をリードすることが 期 待 される 8. 中 国 ウォッチング:2016 年 低 炭 素 エネルギー 総 合 政 策 目 標 国 家 能 源 局 は 新 常 態 定 着 と パリ 協 定 遵 守 を 目 指 して 新 5 カ 年 計 画 の 初 年 度 にエネル ギー 構 造 の 低 炭 素 化 や 消 費 抑 制 等 4 分 野 の 数 値 目 標 を 設 定 した 今 後 の 取 組 みが 注 目 される 9. 中 東 ウォッチング:イラン 制 裁 解 除 発 効 と 並 行 して 新 緊 張 関 係 も イラン 制 裁 解 除 が 発 効 し 米 国 との 懸 案 事 項 も 解 消 されたが 緊 張 は 残 る サウジはそのイラ ンと 断 交 し 外 交 圧 力 を 強 める 新 年 から 各 地 でテロの 脅 威 が 続 いている 10. ロシアウォッチング: 油 価 暴 落 で 進 む 経 済 苦 境 の 深 刻 化 原 油 価 格 の 暴 落 がロシアの 財 政 事 情 や 国 民 生 活 を 直 撃 している ロシア 国 内 に IS の 脅 威 が 広 がる 可 能 性 も 懸 念 される 中 プーチン 大 統 領 が 高 い 国 民 支 持 を 維 持 できるのか 注 目 される 2

3 1. わが 国 の 短 期 エネルギー 需 給 経 済 見 通 し 弊 所 は 2015 年 12 月 18 日 に 2016 年 度 の 日 本 の 経 済 エネルギー 需 給 見 通 しを 発 表 した その 基 準 シナリオの 概 要 を 中 心 に 2016 年 度 を 展 望 する 日 本 経 済 は 民 需 主 導 で 拡 大 が 継 続 し 1.5% 成 長 と 予 測 する 個 人 消 費 が 失 業 率 低 下 賃 金 上 昇 などにより 回 復 し 設 備 投 資 も 原 油 安 などに 伴 う 企 業 の 高 収 益 に 支 えら れ 改 善 輸 出 も 円 安 継 続 が 追 い 風 になると 見 た ただし 年 初 来 の 株 安 その 背 景 に ある 中 国 経 済 の 減 速 等 の 状 況 が 懸 念 されるところとなっている 上 述 の 経 済 前 提 の 下 一 次 エネルギー 国 内 供 給 は 省 エネルギーが 進 む 一 方 で 景 気 回 復 電 力 需 要 の 戻 りで 減 少 幅 が 縮 小 微 減 にとどまる 原 子 力 再 稼 動 に 伴 い 発 電 用 の 天 然 ガス 石 油 が 大 幅 に 減 少 (-10% -19%) 最 終 エネルギー 消 費 は 民 生 部 門 は 景 気 回 復 や 気 温 影 響 で 0.4% 増 産 業 部 門 は 継 続 的 な 省 エネルギーやエネルギー 多 消 費 な 石 油 化 学 での 減 産 で 運 輸 部 門 も 燃 費 改 善 や 閏 年 影 響 の 反 動 などにより 減 少 全 体 では 6 年 連 続 の 減 少 となる エネルギー 源 別 には 電 力 販 売 量 は 家 庭 用 等 は 気 温 要 因 や 節 電 意 識 の 緩 和 などに より 東 日 本 大 震 災 後 初 の 増 加 産 業 用 等 は 経 済 活 動 の 回 復 などにより 増 加 後 述 する 4 月 からの 小 売 全 面 自 由 化 による 電 力 料 金 の 低 下 の 影 響 に 関 心 が 集 まるが 電 力 需 要 総 量 には 大 きな 影 響 は 及 ばないものと 予 測 する 都 市 ガス 販 売 量 は 一 般 工 業 用 が 生 産 活 動 の 回 復 に 燃 料 転 換 もあり 増 加 するなど 電 気 事 業 者 用 以 外 のすべての 用 途 で 増 気 温 要 因 もプラスに 働 く 全 体 では 5 年 ぶりに 過 去 最 高 を 更 新 燃 料 油 販 売 量 は 燃 料 転 換 の 進 捗 などを 背 景 に 重 油 が 減 少 エチレン 減 産 に 伴 うナフサの 減 少 などもあり 全 体 では 47 年 ぶりに 1.8 億 kl を 下 回 る FIT 認 定 設 備 量 の 極 端 な 急 増 は 抑 制 されつつあるが 2016 年 度 末 時 点 の 再 生 可 能 エネルギー 発 電 ( 大 規 模 水 力 を 除 く)の 累 積 導 入 量 は 60 GW に 達 する 2015 年 7 月 末 時 点 で 認 定 済 みの 87.7 GW (うち 太 陽 光 : 82.1 GW)すべてが 稼 動 すると 20 年 間 の 消 費 者 負 担 額 は 累 積 55 兆 円 これは 電 力 料 金 では 3.2/kWh FIT 開 始 前 の 家 庭 用 の 14% 産 業 用 などの 19% に 相 当 する 以 上 のエネルギー 需 給 状 況 の 下 エネルギー 起 源 CO2 排 出 量 は 省 エネルギー 原 子 力 発 電 所 の 再 稼 動 再 生 可 能 エネルギー 利 用 増 に 伴 い 石 油 天 然 ガス 消 費 が 減 少 する 効 果 で 1,131 Mt に 減 少 2013 年 度 比 8.5% 減 となり 震 災 前 の 2010 年 度 も 0.7% 下 回 る 先 に 述 べた 通 り 4 月 からの 電 力 小 売 自 由 化 に 向 けて 電 力 会 社 新 電 力 等 が 新 たな 料 金 メニュー 等 を 発 表 し 始 めており 電 力 消 費 量 の 比 較 的 大 きな 顧 客 獲 得 を 目 指 す 競 争 を 中 心 に 新 たな 動 きが 繰 り 広 げられており 今 後 の 動 向 が 注 目 される ( 計 量 分 析 ユニット 需 給 分 析 予 測 グループ 研 究 主 幹 マネージャー 栁 澤 明 ) 3

4 2. 原 子 力 発 電 を 巡 る 動 向 再 稼 働 に 向 けて 関 西 電 力 高 浜 3 号 機 では 1 月 11 日 から 13 日 にかけて 重 大 事 故 を 想 定 した 訓 練 が 規 制 庁 職 員 の 立 ち 会 いのもと 行 われた 同 機 は 1 月 29 日 頃 の 起 動 操 作 開 始 に 向 け 各 ステップを 慎 重 に 進 めている 他 プラントの 審 査 の 一 部 にも 進 捗 が 見 られる 1 月 15 日 の 第 318 回 審 査 会 合 で 中 国 電 力 島 根 原 子 力 発 電 所 の 敷 地 内 断 層 が 取 り 上 げられ 原 子 力 規 制 委 員 会 (NRA)は 敷 地 内 に 将 来 活 動 する 可 能 性 のある 断 層 等 は 存 在 しない という 中 国 電 力 の 説 明 を 了 承 した 島 根 2 号 機 の 適 合 性 審 査 ではこの 了 承 を 受 け 基 準 地 震 動 策 定 及 び 施 設 の 審 査 を 進 めていくこととなる 審 査 の 順 調 な 進 展 による 早 期 の 再 稼 働 が 島 根 2 号 機 の みならずどのプラントについても 期 待 される 昨 年 NRA から 運 営 体 制 の 問 題 を 指 摘 された 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ の 安 全 管 理 のあり 方 について 議 論 が 始 まった 12 月 28 日 の 文 部 科 学 省 の 有 識 者 検 討 会 の 第 1 回 会 合 では 有 馬 朗 人 座 長 が 何 が 問 題 だったのか 徹 底 的 な 検 証 が 必 要 と 述 べ 運 転 管 理 に 必 要 な 技 術 的 能 力 とは 何 か 品 質 管 理 体 制 や 組 織 運 営 はどうあるべきか 等 多 様 な 視 点 から 検 討 する 姿 勢 を 示 した 1 月 28 日 の 第 2 回 会 合 では 運 営 主 体 が 持 つ べき 技 術 的 能 力 について もんじゅの 役 割 を 踏 まえた 議 論 が 予 定 されている 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 に 代 わる 運 営 主 体 を 探 すことだけに 焦 点 を 当 てるような 議 論 では なく 技 術 実 証 を 目 的 とした 開 発 段 階 の 炉 が 備 えるべき 安 全 確 保 の 要 件 とは 何 かを 明 確 にすることが 第 一 に 求 められよう 海 外 では 中 国 の 国 内 外 における 積 極 的 な 開 発 拡 大 姿 勢 がやはり 顕 著 である 2015 年 12 月 26 日 に 昌 江 1 号 機 が 2016 年 1 月 1 日 に 防 城 港 1 号 機 と 陽 江 3 号 機 がそれ ぞれ 営 業 運 転 に 入 り これで 中 国 の 運 転 中 原 子 炉 は 世 界 第 4 位 の 30 基 約 28GW と なった 国 内 での 着 実 な 経 験 蓄 積 をバネに 国 際 展 開 にも 一 層 注 力 するため 12 月 30 日 中 国 核 工 業 集 団 公 司 (CNNC)と 中 国 広 核 集 団 有 限 公 司 (CGN)は 合 弁 事 業 体 華 龍 国 際 核 電 技 術 有 限 公 司 ( 華 龍 公 司 ) を 折 半 出 資 で 設 立 すると 発 表 した 両 社 の 技 術 を 統 合 したプラント 概 念 華 龍 1 号 は 既 にパキスタンで 着 工 している 他 数 カ 国 で 導 入 交 渉 中 であり 同 程 度 の 出 力 のプラント 概 念 を 有 する 日 本 他 の 先 進 国 と は 新 興 国 で 競 合 関 係 にある 1 月 19 日 に 日 立 製 作 所 は 英 国 新 設 プロジェクトにおいて ベクテル 及 び 日 揮 と 供 給 コンソーシアムを 形 成 することを 発 表 した 主 要 供 給 事 業 者 の 選 定 は 重 要 なマイル ストーンである かつて 日 本 が 最 初 に 原 子 炉 技 術 を 輸 入 した 英 国 へ 今 度 は 日 本 から 最 新 型 の ABWR を 輸 出 する 記 念 すべき 第 1 号 として 同 プロジェクトには 今 後 とも 着 実 な 進 展 が 期 待 される ( 戦 略 研 究 ユニット 原 子 力 グループマネージャー 村 上 朋 子 ) 4

5 3. 最 近 の 石 油 LNG 市 場 動 向 原 油 価 格 の 下 落 が 止 まらない 1 月 15 日 に Brent WTI 価 格 の 双 方 が 30 ドル/バ レルを 割 り 込 み 国 際 原 油 市 場 は 実 に 13 年 ぶりに 20 ドル/バレル 台 に 突 入 した 過 去 の 価 格 のトレンドなどから 今 後 の 価 格 動 向 を 予 想 するテクニカル 分 析 によると 当 面 は WTI 価 格 で 28 ドル/バレル 前 後 での 商 いが 続 くと 予 想 されているが これとて も 今 の 弱 気 一 辺 倒 の 市 場 ではどの 程 度 の 妥 当 性 を 有 するかは 疑 問 である 年 初 以 降 改 めて 油 価 下 落 に 拍 車 をかけているのが 中 国 経 済 の 不 調 とイランに 対 する 経 済 制 裁 の 解 除 であり この 双 方 が 実 需 給 に 対 してというよりも 市 場 参 加 者 の 弱 気 心 理 に 働 き 掛 けることで 足 元 の 油 価 下 落 を 引 き 起 こしている 中 国 経 済 に 関 し ては 年 初 からの 中 国 株 式 市 場 不 安 定 化 と 人 民 元 切 り 下 げ 圧 力 の 発 生 によって 世 界 の 株 式 市 場 や 金 融 市 場 にリスク 回 避 の 動 きが 強 まってきている その 流 れを 受 けて 原 油 先 物 市 場 においても NYMEX 市 場 においては 資 産 運 用 者 の 買 い 持 ちポジショ ンは 年 初 の 2 週 間 で 一 気 に 半 減 している 本 来 であれば 世 界 第 二 位 の 石 油 輸 入 国 である 中 国 の 経 済 にとって 原 油 価 格 の 下 落 はプラスの 効 果 をもたらすはずであるが 今 は 経 済 構 造 の 本 質 的 な 問 題 の 方 に 多 くの 注 目 が 集 まっているということであろう 1 月 16 日 に 経 済 制 裁 が 解 除 されたイランの 動 向 も 今 後 のさらなる 需 給 緩 和 観 測 から 市 場 の 弱 気 心 理 をさらに 強 めている しかし 実 際 には イランが 言 う 制 裁 解 除 直 後 に 50 万 バレル/ 日 の 輸 出 は 困 難 であろう 制 裁 解 除 後 即 座 に 出 荷 されうる とみられていた 洋 上 に 備 蓄 されているコンデンセートは その 高 い 硫 黄 分 がネックと なり 販 売 先 がなかなか 見 つからない 模 様 である 当 初 イランの 追 加 供 給 の 最 大 の 吸 収 先 と 目 されたアジア 市 場 においても 特 にイラクによる 新 油 種 (Basrah Heavy) の 導 入 とその 積 極 的 な 増 販 戦 略 により 中 東 産 の 中 質 ~ 重 質 原 油 の 供 給 が 飽 和 状 態 に ある このため 今 後 のイラン 増 産 は 欧 州 市 場 に 対 する 輸 出 の 再 開 が 大 きなカギを 握 るが 石 油 需 要 の 縮 小 が 続 く 欧 州 市 場 において イランがロシア 産 原 油 などの 競 合 油 種 に 対 し どの 程 度 のディスカウントを 提 示 できるのかは 不 透 明 である 結 果 とし て イランの 増 版 の 取 り 組 みはアジアでも 欧 州 でも 市 場 下 押 し 作 用 を 強 めよう 1 月 19 日 発 表 の 国 際 エネルギー 機 関 の 石 油 市 場 月 報 によれば 油 価 下 落 の 効 果 も あり 非 OPEC の 生 産 量 が 2012 年 以 降 初 めて 前 年 同 月 比 でマイナスになった 世 界 の 石 油 需 要 も 堅 調 に 増 加 を 続 けており 低 価 格 による 市 場 の 調 整 は 進 みつつあるが 現 在 の 市 場 における 弱 気 心 理 を 一 変 させるには まだ 不 十 分 と 言 ったところであろう LNG 市 場 も 依 然 として 供 給 過 剰 の 状 態 が 続 いており アジアのスポット 価 格 も 6 ドル/MMBtu を 下 回 るなど 価 格 の 低 迷 が 続 いている そうした 中 1 月 11 日 には 豪 州 の CBM-LNG プロジェクトとしては 三 番 目 となる APLNG プロジェクトが 第 一 船 目 のカーゴを 出 荷 した このように さらなる 新 規 LNG 供 給 が 登 場 しており 市 場 の 供 給 過 剰 は 当 面 続 きそうである ( 化 石 エネルギー 電 力 ユニット 石 油 グループマネージャー 小 林 良 和 ) 5

6 4. 温 暖 化 政 策 動 向 パリ 協 定 が 採 択 されたことを 踏 まえ 日 本 における 地 球 温 暖 化 対 策 の 取 組 について の 検 討 が 開 始 された 2015 年 12 月 22 日 地 球 温 暖 化 対 策 推 進 本 部 において パリ 協 定 を 踏 まえた 我 が 国 の 地 球 温 暖 化 対 策 の 取 組 方 針 について が 決 定 され 日 本 の 約 束 草 案 で 示 された 2030 年 度 の 削 減 目 標 の 達 成 に 向 けて 2016 年 春 までに 地 球 温 暖 化 対 策 計 画 が 策 定 さ れることとなった また パリ 協 定 においては 2 目 標 が 世 界 の 共 通 目 標 となり この 長 期 目 標 を 達 成 するため 今 世 紀 後 半 に 温 暖 化 ガスの 排 出 と 吸 収 のバランス(ネ ットで 排 出 ゼロ)を 実 現 することを 目 指 すとされた これらを 踏 まえ 日 本 として 世 界 規 模 での 排 出 削 減 に 向 けて 長 期 的 戦 略 的 に 貢 献 する 必 要 がある このため 革 新 技 術 の 開 発 について 集 中 すべき 有 望 分 野 を 特 定 し 研 究 開 発 の 強 化 に 向 け エネ ルギー 環 境 イノベーション 戦 略 が 策 定 されることとなった 当 該 決 定 に 先 立 って 内 閣 府 の 総 合 科 学 技 術 イノベーション 会 議 の 下 にエネルギ ー 環 境 イノベーション 戦 略 策 定 WG が 設 置 され その 第 1 回 会 合 が 2015 年 12 月 15 日 に 開 かれた 長 期 的 視 野 に 立 った 抜 本 的 な 排 出 削 減 の 技 術 戦 略 策 定 の 必 要 性 が 示 され 対 象 となる 革 新 的 技 術 候 補 の 例 として 次 世 代 太 陽 光 発 電 水 素 ( 製 造 貯 蔵 輸 送 利 用 ) 超 電 導 CCU(CO2 回 収 利 用 )など 9 技 術 があげられた 2016 年 3 月 までに 対 象 技 術 の 絞 り 込 み 戦 略 の 具 体 化 等 が 行 われる また 2015 年 12 月 22 日 中 央 環 境 審 議 会 地 球 環 境 部 会 産 業 構 造 審 議 会 地 球 環 境 小 委 員 会 合 同 会 合 が 開 かれ 地 球 温 暖 化 対 策 計 画 ( 骨 子 案 )が 示 された 国 内 排 出 量 取 引 制 度 については 我 が 国 産 業 に 対 する 負 担 やこれに 伴 う 雇 用 への 影 響 海 外 に おける 排 出 量 取 引 制 度 の 動 向 とその 効 果 国 内 において 先 行 する 主 な 地 球 温 暖 化 対 策 ( 産 業 界 の 自 主 的 な 取 組 など)の 運 用 評 価 等 を 見 極 め 慎 重 に 検 討 を 行 うとされた これに 対 して 弊 所 の 豊 田 理 事 長 からは 排 出 量 取 引 制 度 について 骨 子 に 含 める べきではない これまでこの 制 度 を 導 入 して 成 功 した 事 例 はないと 認 識 している GHG が 削 減 された 事 例 でも 要 因 は 制 度 ではなく 不 況 のためと 言 われている また 欧 州 委 員 会 の 委 託 調 査 によれば インタビューを 受 けた 関 係 者 の 大 半 が 排 出 量 取 引 制 度 は 排 出 削 減 ドライバーとして 機 能 していないとの 厳 しい 評 価 をしている と 意 見 を 述 べた 日 本 が 約 束 草 案 で 示 した 2030 年 度 の 削 減 目 標 の 達 成 に 向 けては まずもって 2030 年 のエネルギーミックス 実 現 のため 各 種 施 策 を 着 実 に 進 めていくことが 重 要 である その 一 方 で より 長 期 的 観 点 から 今 世 紀 中 の 早 い 段 階 で 排 出 量 を 大 幅 に 削 減 できる よう 人 工 光 合 成 や CCU といった 革 新 的 な 技 術 開 発 への 投 資 を 強 化 し 世 界 の 排 出 削 減 に 貢 献 していくことが 重 要 である ( 地 球 環 境 ユニット 地 球 温 暖 化 政 策 グループマネージャー 田 上 貴 彦 ) 6

7 5. 系 統 対 策 を 支 える 再 エネ 発 電 予 測 技 術 の 動 向 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 拡 大 に 伴 い 系 統 制 約 の 解 消 に 向 けた 取 組 みの 具 体 化 が 求 められている 経 済 産 業 省 の 補 助 事 業 では 円 滑 な 出 力 制 御 を 目 指 した 次 世 代 双 方 向 通 信 出 力 制 御 緊 急 実 証 事 業 や 余 剰 電 力 や 出 力 変 動 の 吸 収 を 目 的 とした 再 生 可 能 エネルギー 発 電 事 業 者 のための 蓄 電 システム 導 入 支 援 事 業 が 実 施 されている 他 方 これらの 系 統 対 策 を 効 果 的 に 行 うためには 再 エネの 発 電 出 力 を ある 一 定 時 間 前 もって 把 握 することが 重 要 になる 以 下 では 再 エネ 発 電 出 力 予 測 技 術 に 関 す る 動 きについて 紹 介 する 太 陽 光 発 電 の 発 電 量 予 測 は 事 業 性 評 価 のために 以 前 から 活 用 されているが これ は 年 間 の 発 電 電 力 量 が 概 ね 把 握 できれば 十 分 であることから 例 えば AMeDAS ( 地 域 気 象 観 測 システム)の 過 去 の 日 射 量 データ 等 からおおよその 推 計 が 可 能 である 一 方 系 統 対 策 をより 効 率 的 に 行 うために 毎 日 や 毎 時 などのよりきめ 細 かい 発 電 出 力 の 予 測 の 必 要 性 が 高 まっている 翌 日 の 発 電 電 力 量 や 毎 時 の 出 力 を 予 測 すること ができれば バックアップ 電 源 としての 火 力 発 電 の 運 転 計 画 や 太 陽 光 発 電 の 出 力 抑 制 計 画 など 含 めた 系 統 運 用 計 画 が 立 てやすくなるからである 一 般 電 気 事 業 者 にとって 大 きな 意 味 を 持 つ このきめ 細 かい 予 測 の 技 術 向 上 を 目 的 として 2011 年 度 から 3 年 にわたり 経 済 産 業 省 が 実 施 してきた 太 陽 光 発 電 出 力 予 測 技 術 開 発 実 証 事 業 の 事 後 評 価 検 討 会 が 昨 年 9 月 に 開 催 され 日 射 量 の 推 定 誤 差 は 年 ベースでは 5% 以 下 の 精 度 を 達 成 したことが 確 認 されている 予 測 技 術 の 更 なる 向 上 が 引 き 続 き 求 められていく 中 で 予 測 サービスや 予 測 技 術 を 組 み 込 んだシステムが 一 部 で 既 に 商 業 化 される 動 きも 進 んでいる 例 えば 昨 年 3 月 には 日 本 気 象 協 会 が 日 射 量 や 太 陽 光 発 電 出 力 の 予 測 データを 発 電 事 業 者 などに 提 供 するサービス(SOLASAT-Nowcast)を 開 始 した 気 象 衛 星 ひまわり の 画 像 デー タに 基 づき 全 国 を 1km 格 子 間 隔 で 区 分 し 6 時 間 先 までの 予 測 を 行 う 予 測 は 30 分 ごとに 更 新 される これまでの AMeDAS の 日 照 時 間 データからの 予 測 と 比 べて 精 度 が 最 大 30% 向 上 されるという また 昨 年 秋 には 一 部 の 企 業 が 気 象 予 報 か ら 翌 日 の 太 陽 光 発 電 量 を 予 測 し 蓄 電 システムを 自 動 制 御 する HEMS の 販 売 を 開 始 し ている 現 在 の 出 力 予 測 の 誤 差 は 翌 日 予 測 の 場 合 太 陽 光 発 電 が 15%~20% 風 力 発 電 が 10%~15%と 言 われており 電 力 需 要 の 予 測 誤 差 2%~3%と 比 べれば まだまだ 改 良 の 余 地 が 大 きい 予 測 サービスの 商 業 化 の 広 がりに 伴 い 気 象 及 び 発 電 量 のビッ グデータが 蓄 積 され 更 に 予 測 精 度 が 向 上 されることに 期 待 したい ( 新 エネルギー 国 際 協 力 支 援 ユニット 新 エネルギーグループマネージャー 柴 田 善 朗 ) 7

8 6. 米 国 ウォッチング: 内 務 省 石 炭 開 発 改 革 案 を 発 表 オバマ 大 統 領 は 最 後 の 一 般 教 書 演 説 で 石 油 石 炭 資 源 利 用 の 改 革 を 宣 言 した それを 受 け 1 月 16 日 内 務 省 は 連 邦 領 内 の 石 炭 開 発 改 革 案 を 発 表 した 改 革 の 主 眼 は 今 後 3 年 間 連 邦 領 における 新 規 石 炭 開 発 鉱 区 リースを 停 止 し その 間 に 石 炭 開 発 に 伴 う 大 気 水 質 汚 染 や 森 林 破 壊 等 の 環 境 健 康 面 の 影 響 と 環 境 対 策 コストを 反 映 し 内 外 エネルギー 需 給 構 造 に 関 わる 問 題 も 加 味 した 上 で 適 正 な 石 炭 価 格 が 形 成 されるよう 鉱 区 リース 手 続 及 びロイヤリティ 額 を 策 定 する というものであ る 内 務 省 の 鉱 区 リースの 際 の 環 境 影 響 評 価 実 施 は 年 が 最 後 で 以 降 は 環 境 影 響 評 価 なしのまま 鉱 区 リースが 実 施 されており 見 直 しが 必 要 と 指 摘 している 改 革 案 の 青 写 真 を 作 った 研 究 機 関 は 石 炭 の 隠 れコスト を 扱 った 報 告 書 で 炭 鉱 のメタン 排 出 石 炭 輸 送 段 階 の 温 室 効 果 ガス 及 び 大 気 汚 染 物 質 排 出 と 輸 送 混 雑 騒 音 事 故 等 の 社 会 的 コストを 加 味 すると 約 70%のロイヤリティ 引 上 げが 必 要 であり 電 力 会 社 の 石 炭 調 達 コストは 約 21%の 上 昇 が 見 込 まれる と 推 計 している あくま で 一 研 究 機 関 の 試 案 であり 新 たな 石 炭 開 発 プログラムは 関 連 業 界 や 専 門 家 の 意 見 を 取 り 入 れて 内 務 省 が 改 革 案 を 取 り 纏 め パブリックコメントを 経 て 決 定 されることに なる しかし 米 国 電 力 会 社 の 石 炭 調 達 コストが 大 幅 に 上 昇 すれば 公 布 済 みの 発 電 所 CO2 排 出 規 制 と 相 俟 って 米 国 の 電 源 構 成 に 大 きな 影 響 を 与 えることとなるだろう オバマ 政 権 のこの 動 きは 政 権 の 最 後 の 1 年 間 でより 多 くの 政 策 アジェンダを 実 現 するために 議 会 の 承 認 を 必 要 としない 行 政 権 限 を 行 使 するアプローチの 1 つである 議 会 軽 視 産 業 界 に 対 して 敵 対 的 憲 法 を 無 視 した 大 統 領 権 限 の 拡 張 である 等 の 非 難 を 浴 びており 今 年 11 月 に 行 われる 選 挙 や 連 邦 議 会 での 立 法 及 び 訴 訟 を 通 じて 州 政 府 や 企 業 業 界 団 体 公 共 利 益 団 体 等 からのチャレンジに 遭 うことになるだろう このように 一 方 的 な 行 政 権 限 の 行 使 が 目 立 つオバマ 政 権 だが 他 方 でエネルギー 環 境 分 野 において 協 調 的 な 規 則 制 定 のアプローチが 採 られていることも 見 逃 せない 1 月 21 日 に 1975 年 エネルギー 政 策 節 約 法 に 基 づきエネルギー 省 が 策 定 する 家 庭 用 エアコンのエネルギー 効 率 基 準 について 機 器 メーカー 販 売 会 社 や 電 力 会 社 等 の 産 業 界 と 公 共 利 益 団 体 州 政 府 等 の 代 表 から 構 成 される 作 業 グループが 2023 年 以 降 に 発 売 される 家 庭 用 エアコンに 7%の 効 率 改 善 を 義 務 付 けることで 合 意 に 達 したこ とが 発 表 された これは 規 制 交 渉 と 呼 ばれる 規 則 制 定 の 手 法 であり 被 規 制 産 業 を 含 む 利 害 関 係 者 の 代 表 が 一 堂 に 会 して 規 則 内 容 を 検 討 し 合 意 成 立 の 場 合 には 行 政 機 関 はその 合 意 内 容 を 規 則 案 として 採 用 する 被 規 制 者 から 情 報 提 供 を 得 て 技 術 的 経 済 的 に 達 成 可 能 な 規 則 を 制 定 するとともに 予 め 利 害 関 係 者 間 で 合 意 形 成 する ことで 訴 訟 を 回 避 し 政 策 の 実 を 挙 げることを 目 的 として 1980 年 代 初 頭 に 導 入 され た 規 則 制 定 手 法 である 米 国 の 硬 軟 併 せた 政 策 実 現 手 段 の 多 様 性 もまた 興 味 深 い ( 化 石 エネルギー 電 力 ユニット ガスグループ 主 任 研 究 員 杉 野 綾 子 ) 8

9 7. EUウォッチング:エネルギー 分 野 のサイバーセキュリティ 問 題 エネルギー 分 野 におけるサイバーセキュリティ 対 策 は 新 たな 課 題 であり 各 国 で 取 り 組 みが 進 められている EU は 欧 州 連 合 のサイバーセキュリティ 戦 略 や セキ ュリティに 関 する 欧 州 のアジェンダ を 策 定 し EU としての 包 括 的 な 戦 略 的 枠 組 み を 示 されている 2013 年 には 欧 州 委 員 会 が ネットワークや 情 報 セキュリティ 確 保 に 向 けた 指 令 案 を 提 出 し 2015 年 12 月 に 欧 州 議 会 と 閣 僚 理 事 会 が ネットワー クと 情 報 セキュリティ 指 令 (Network and Information Security:NIS 指 令 ) 草 案 に 合 意 した 次 いで 2016 年 1 月 NIS 指 令 草 案 は 欧 州 議 会 の 域 内 市 場 委 員 会 によっ て 承 認 され 今 後 閣 僚 理 事 会 と 欧 州 議 会 本 会 議 の 承 認 を 経 ることになる NIS 指 令 草 案 では 1 加 盟 国 のサイバーセキュリティ 能 力 を 高 めること 2 加 盟 国 間 のサイバーセキュリティに 関 する 協 力 を 強 化 すること 3エネルギーや 運 輸 銀 行 や 保 健 といった 分 野 における 重 要 部 門 のオペレーターや サーチエンジン クラウ ド コンピューティングといったデジタルサービスのプロバイダーに 対 して 適 切 な セキュリティ 対 策 をとり 国 内 当 局 に 発 生 したセキュリティ 上 の 問 題 を 報 告 するよう 要 求 すること が 盛 り 込 まれている エネルギー 分 野 での 対 象 は 電 力 石 油 ガス のオペレーターである 指 令 に 基 づき EU 加 盟 国 は 各 国 の NIS 戦 略 を 採 択 し 指 令 の 履 行 や 執 行 のための 機 関 やシーサート(CSIRT:Computer Security Incident Response Team)と 称 される 問 題 対 応 チームを 指 定 することが 求 められる また EU 大 の 協 力 として 加 盟 国 間 の 協 力 グループ(Cooperation Group) が 創 設 され シーサートネットワークの 事 務 局 を EU ネットワーク 情 報 セキュリティ 機 関 (ENISA)が 提 供 する 予 定 だ EU は サイバーセキュリティ 対 策 が 進 むアメリカとの 協 力 にも 熱 心 である EU とアメリカは サイバーセキュリティとサイバー 犯 罪 に 関 する EU-US ワーキンググ ループを 2010 年 11 月 に 立 ち 上 げている 2014 年 11 月 には アメリカのサイバー セキュリティ 枠 組 みと EU の NIS プラットフォームアプローチを 比 較 するワークシ ョップも 開 催 された また EU は 域 内 のサイバーセキュリティ 産 業 強 化 にも 注 力 しており 官 民 連 携 を 進 めていく 予 定 としている 2015 年 5 月 に 開 催 された G7 エネルギー 担 当 大 臣 会 合 で 発 表 された 持 続 可 能 なエネルギー 安 全 保 障 のための G7 ハンブルク イニシアティブ では エネルギー 分 野 のサイバーセキュリティ 対 策 の 強 化 に 協 調 して 取 り 組 むことで 各 国 が 一 致 した 今 年 北 九 州 市 で 開 催 予 定 の G7 エネルギー 担 当 大 臣 会 合 でも サイバーセキュリテ ィが 重 要 議 題 になると 考 えられる 議 長 国 である 日 本 には 複 雑 化 巧 妙 化 するエネ ルギーシステムへのサイバー 脅 威 に 対 応 するための 具 体 的 な 議 論 をリードすること が 期 待 される ( 戦 略 研 究 ユニット 原 子 力 グループ 研 究 員 下 郡 けい) 9

10 8. 中 国 ウォッチング:2016 年 低 炭 素 エネルギー 総 合 政 策 目 標 国 家 統 計 局 は 本 年 初 に 2015 年 の GDP 成 長 率 が 6.9%であったと 発 表 した 2016 年 も 安 定 成 長 との 見 通 しを 示 しているが 年 初 からの 株 安 等 の 波 乱 の 動 きが 顕 在 化 し 先 行 きが 注 目 されている 一 方 国 家 能 源 局 は 2015 年 12 月 29 日 全 国 エネルギー 工 作 会 議 を 開 き エネルギー 需 給 の 動 向 分 析 と 計 画 目 標 達 成 状 況 の 点 検 を 行 った 上 で 2016 年 の 政 策 目 標 を 明 らかにした 2015 年 の 一 次 エネルギー 消 費 は 0.9% 増 の 43 億 tce( 石 炭 換 算 トン 1tce= kcal)と 見 込 まれ 増 加 率 は 1998 年 以 来 の 低 さである 石 炭 消 費 量 は 1.5% 減 の 27.7 億 tce 17 年 振 りに 減 少 した 一 次 エネルギー 生 産 量 は 0.5% 減 の 35.8 億 tce 石 炭 生 産 量 は 1.8% 減 の 25.8 億 tce 生 産 量 の 減 少 は 全 体 では 17 年 振 り 石 炭 は 2 年 連 続 である 電 力 消 費 量 は 0.5% 増 の 5.55 兆 kwh 発 電 設 備 容 量 は 10.5% 増 の 15.1 億 kw 平 均 稼 働 時 間 数 は 349 時 間 減 の 3,969 時 間 で 能 力 過 剰 が 顕 著 となった 1 低 炭 素 化 の 面 では 一 次 エネルギー 消 費 に 占 める 石 炭 比 率 は 1.6 ポイント 減 の 64.4% 非 化 石 エネルギー 比 率 は 0.8 ポイント 増 の 12% エネルギー 消 費 の GDP 原 単 位 は 5.6% 減 2010 年 比 18.2% 減 となった 拘 束 力 のある 第 12 次 5カ 年 計 画 目 標 ( 非 化 石 エネルギー 消 費 比 率 を 11.4%へ 高 め エネルギー 消 費 の GDP 原 単 位 と GDP 当 た り CO2 排 出 量 をそれぞれ 16% 17% 削 減 )は 何 れも 超 過 達 成 の 見 込 みである 第 13 次 5 カ 年 計 画 における 低 炭 素 エネルギー 総 合 対 策 の 基 本 方 針 は クリーン で 低 炭 素 かつ 安 全 で 高 効 率 の 近 代 的 エネルギー 体 系 を 構 築 し 新 常 態 定 着 と パ リ 協 定 遵 守 を 目 指 すことである 2016 年 には 4 分 野 の 政 策 目 標 が 打 ち 出 された (1)エネルギー 構 造 の 低 炭 素 化 : 一 次 エネルギー 消 費 に 占 める 石 炭 比 率 を 62.6% 以 下 に 引 き 下 げ 天 然 ガス 比 率 を 6.2%へ 非 化 石 エネルギー 比 率 を 13.2%へ 高 める 電 源 構 成 では 風 力 と 太 陽 光 発 電 の 設 備 容 量 をそれぞれ 2,000 万 kw 以 上 1,500 万 kw 以 上 に 拡 大 する 等 を 通 じて 非 化 石 電 源 設 備 容 量 の 比 率 を 35.7%へ 高 める (2) エネルギー 消 費 の 効 果 的 抑 制 : 一 次 エネルギー 消 費 量 を 約 43.6 億 tce(1.4% 増 ) 石 炭 消 費 量 を 27.3 億 tce ( 1.4% 減 ) 石 油 と 天 然 ガス 消 費 量 ( 生 産 量 + 純 輸 入 量 )をそ れぞれ 約 5.5 億 トン(1.9% 増 ) 約 2,050 億 m 3 (4.6% 増 ) 電 力 消 費 量 を 約 5.7 兆 kwh (2.7% 増 )とする (3)エネルギー 供 給 能 力 の 確 保 : 一 次 エネルギー 生 産 量 を 約 36 億 tce(0.6% 増 ) 石 炭 生 産 量 を 約 25.5 億 tce(0.35 億 tce 減 ) 石 油 生 産 量 を 約 2.2 億 トン(1,000 万 トン 増 ) 天 然 ガス 生 産 量 を 約 1,400 億 m3(40 億 m3 増 ) 非 化 石 電 源 発 電 量 を 約 1.7 兆 kwh とする (4)エネルギー 利 用 効 率 の 向 上 : 火 力 発 電 kwh 当 たりの 送 電 端 燃 料 消 費 量 を 1gce 減 の 315gce へ 削 減 し( 熱 効 率 を 0.12 ポイント 高 い 39%へ 引 き 上 げ) 送 電 網 不 足 等 によって 廃 棄 される 風 力 と 太 陽 光 発 電 の 比 率 を 顕 著 に 低 下 させる 目 標 を 詳 細 に 数 字 化 すれば 達 成 したかどうかが 明 確 になる 達 成 時 の 評 価 は 高 いが 未 達 成 時 の 責 任 を 問 われるリスクも 高 い 国 家 能 源 局 の 手 腕 と 取 組 みを 注 視 したい ( 客 員 研 究 員 長 岡 技 術 科 学 大 学 大 学 院 教 授 李 志 東 ) 1 電 力 需 給 は 見 込 みではなく 国 家 能 源 局 が 1 月 15 日 公 表 の 年 間 実 績 である 10

11 9. 中 東 ウォッチング:イラン 制 裁 解 除 発 効 と 並 行 して 新 緊 張 関 係 も 1 月 16 日 国 際 原 子 力 機 関 (IAEA)は 核 合 意 でイランが 約 束 した 核 関 連 措 置 に 関 する 報 告 を 実 施 し これをもって 対 イラン 経 済 制 裁 の 解 除 停 止 措 置 が 発 効 した 国 連 安 保 理 決 議 に 基 づく 制 裁 の 他 米 欧 日 などが 個 別 的 に 科 してきた 核 開 発 に 関 する 制 裁 が 解 除 停 止 されたことで 原 油 輸 出 に 対 する 制 約 も 取 り 除 かれ 国 外 に 滞 留 し ていた 資 産 の 還 流 も 動 き 出 した 同 時 に イランと 米 国 の 間 で 35 年 間 にわたって 係 争 中 であった イスラーム 革 命 期 に 遡 る 在 米 凍 結 資 産 の 返 還 も 行 われ 両 国 間 の 綿 密 な 連 係 の 存 在 が 明 らかになった こうした 調 整 の 跡 は 両 国 で 留 め 置 かれていた 囚 人 の 相 互 釈 放 が 同 時 に 成 立 した ことにも 表 れている 一 方 昨 年 末 にホルムズ 海 峡 において 生 じた 航 行 中 の 米 空 母 ハリー トルーマン の 至 近 距 離 へのイラン 軍 のロケット 弾 撃 込 みや ペルシア 湾 内 のイラン 領 海 に 米 軍 艦 船 2 隻 が 侵 入 して 拿 捕 された 事 件 (1 月 12 日 )などは ひとつ 間 違 えれば 軍 事 衝 突 に 至 ることが 危 惧 されるものである また 昨 年 10 月 にイランが 中 距 離 弾 道 ミサイ ルの 発 射 実 験 を 行 ったことに 関 して 米 政 府 は 追 加 制 裁 を 発 動 し 改 めて イラン の 反 発 を 受 けている さらに 米 議 会 がイランやイラクなどへ 過 去 5 年 間 に 渡 航 した 欧 州 や 日 本 国 籍 保 有 者 に 対 して ビザ 免 除 プログラムの 適 用 停 止 を 法 制 化 したことへ の 批 判 も 不 利 益 を 被 るイラン 及 び 関 係 国 の 間 で 募 っている サウジアラビアによるシーア 派 反 体 制 指 導 者 の 処 刑 への 反 発 から 発 生 した イラン 国 内 のサウジ 外 交 施 設 への 襲 撃 を 受 けて サウジは バハレーンなどを 従 えて 対 イラ ン 断 交 に 踏 み 切 った さらに イランの 国 際 社 会 復 帰 に 警 鐘 を 鳴 らしてきた 同 国 は イランによるアラブ 諸 国 への 内 政 干 渉 に 批 判 の 対 象 を 広 げた 外 交 攻 勢 を 先 鋭 化 させ ている そのあおりで 25 日 に 開 催 が 予 定 されていた 国 連 主 催 のシリア 和 平 協 議 は 参 加 者 の 顔 ぶれを 決 めることができないことから 延 期 されたほか イエメン 和 平 協 議 も 開 催 不 能 となった サウジアラビア イランの 関 係 緊 張 は 中 東 情 勢 の 流 動 化 を 一 層 加 速 化 する 要 因 となりかねない また サルマーン 国 王 体 制 下 での 最 近 のサウジアラ ビアの 内 外 政 策 も 中 東 情 勢 を 展 望 する 際 の 重 要 な 要 因 となっている パリ 同 時 テロ 事 件 後 国 際 社 会 は イスラーム 国 (IS ISIS/ISIL)への 警 戒 を 強 めてきたものの イスタンブールやジャカルタで 爆 発 や 襲 撃 事 件 が 相 次 いだ ISIS/ISIL は リビアで 貯 油 設 備 に 対 する 爆 破 攻 撃 を 積 極 的 にしかけており エネル ギー インフラへの 脅 威 が 増 していると 考 える 必 要 がある チュニジア 中 部 では 5 年 前 の アラブの 春 を 想 起 させる 若 者 の 暴 動 が 起 きており 政 府 は 夜 間 外 出 禁 止 令 を 発 動 した 中 国 の 習 近 平 主 席 は サウジアラビア エジプト イランを 歴 訪 し 各 国 との 間 で 一 帯 一 路 構 想 に 基 づく 協 力 に 関 する 覚 書 を 締 結 している 高 木 経 済 産 業 副 大 臣 は UAE とサウジアラビアを 訪 問 し エネルギーや 産 業 分 野 における 協 力 関 係 について 当 該 国 の 要 人 と 協 議 した ( 中 東 研 究 センター 長 常 務 理 事 田 中 浩 一 郎 ) 11

12 10. ロシアウォッチング: 油 価 暴 落 で 進 む 経 済 苦 境 の 深 刻 化 ロシア 経 済 の 悪 化 がますます 深 刻 度 を 増 している 1 月 25 日 ロシア 連 邦 国 家 統 計 委 員 会 は 2015 年 の 実 質 GDP 成 長 率 が 前 年 比 3.7% 減 と 発 表 した 世 界 銀 行 は 2016 年 もロシア 経 済 の 減 速 が 続 き 同 0.7% 減 になると 予 測 (2015 年 12 月 18 日 発 表 )する が ロシア 中 央 銀 行 の 試 算 ( 同 月 時 点 )によると 2016 年 の 原 油 の 年 間 平 均 価 格 が 35 ドル/バレルとなった 場 合 ロシアの 経 済 成 長 率 は 前 年 同 期 比 2~3% 減 まで 落 ち 込 む 可 能 性 がある 1 月 21 日 には ロシア 通 貨 ルーブルの 対 ドル 為 替 レートが 一 時 84 ルーブル 台 まで 下 落 ( 前 年 同 期 比 約 3 割 減 )し 史 上 最 安 値 を 更 新 した トルコ 軍 によるロシア 軍 機 撃 墜 事 件 への 報 復 措 置 として 2015 年 11 月 末 から 始 まった トルコに 対 する 経 済 制 裁 措 置 の 余 波 として 食 品 価 格 の 高 騰 が 生 じたのに 加 え ルーブルの 急 落 が 物 価 上 昇 をもた らし 庶 民 の 購 買 力 を 減 じ 台 所 事 情 を 直 撃 している 1 月 12 日 に 全 ロシア 世 論 研 究 センターが 発 表 した 調 査 ( 前 月 末 に 国 内 46 地 域 で 1,600 人 を 対 象 ) 結 果 によると 半 数 以 上 が 経 済 苦 境 の 底 はまだ 打 っていないと 回 答 している 原 油 価 格 の 急 落 に 直 面 し ロシアの 国 家 財 政 は 火 の 車 状 態 だ 2015 年 の Urals 原 油 (ロシアの 代 表 的 原 油 指 標 )の 平 均 価 格 は ドル/バレルであったが 国 際 原 油 市 場 では 供 給 過 剰 状 態 が 続 いており 2016 年 に 入 り 原 油 先 物 市 場 は 12 年 ぶりに 30 ドル/バレルを 割 るところまで 下 落 している 1 月 13 日 シルアノフ 財 務 大 臣 は 国 際 経 済 会 議 の 席 上 ロシアの 財 政 収 支 を 均 衡 させる 原 油 価 格 は 82 ドル/バレルである 旨 明 らかにし 仮 に 通 年 の 原 油 価 格 が 40 ド ル/バレルとなった 場 合 ロシアは 徹 底 的 な 緊 縮 財 政 策 を 講 じない 限 り 1998~99 年 に 経 験 したような 壊 滅 的 な 財 政 危 機 に 陥 る 可 能 性 があると 警 鐘 を 鳴 らした ロシア 政 府 は 2016 年 に 2.2 兆 ルーブル(1 ドル=80 ルーブルで 計 算 すると 275 億 ドル)を 財 政 赤 字 補 填 に 費 やす 予 定 だが 2017 年 以 降 も 同 様 のペースが 続 いた 場 合 中 央 銀 行 によれば 油 価 下 落 に 備 えて 蓄 えてきた 政 府 の 基 金 が 2019 年 までに 底 を 突 く 見 込 みだ だが その 時 期 が 現 時 点 での 試 算 よりも 早 くなる 可 能 性 も 危 惧 されている 国 際 社 会 を 震 感 させている IS( イスラーム 国 )の 脅 威 がロシア 国 内 にも 及 び 始 め ている 2015 年 4 月 時 点 では プーチン 大 統 領 はその 可 能 性 に 懐 疑 的 な 見 方 を 公 言 していたが 同 年 12 月 ロシア 連 邦 保 安 局 と 同 内 務 省 は 共 同 で 既 に 2,800 人 以 上 のロシア 人 がシリアとイラクで IS の 活 動 に 参 加 していると 発 表 した IS の 影 響 浸 透 が 最 も 懸 念 される 北 コーカサス 地 域 は 従 来 中 央 政 府 の 優 先 的 な 予 算 配 分 の 対 象 であ ったが 上 記 のとおりモスクワの 財 政 事 情 は 厳 しくなる 一 方 だ 原 油 価 格 の 暴 落 と 国 際 テロの 脅 威 が 深 刻 化 する 中 プーチン 大 統 領 の 愛 国 主 義 に 訴 える 姿 勢 が 今 後 もどこまで 国 民 からの 高 支 持 率 を 維 持 できるのか 注 目 される ( 戦 略 研 究 ユニット 国 際 情 勢 分 析 第 2 グループマネージャー 伊 藤 庄 一 ) 12

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