原稿メモ

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1 作 成 日 : 2012/8/16 石 油 調 査 部 : 伊 原 賢 公 開 可 シェール 革 命 が 引 き 起 こす 外 交 エネルギー 改 革 日 本 は 交 渉 力 強 化 と 調 達 コスト 引 き 下 げが 急 務 天 然 ガス 生 産 国 の 思 惑 石 油 メジャーの 動 向 戦 略 サウジアラビアの 石 油 輸 出 量 が 減 少 米 国 の 脱 中 東 政 策 が 及 ぼす 懸 念 日 本 が 求 められるガス 調 達 戦 略 石 油 石 炭 とのリバランス (JOGMEC 石 油 調 査 部 東 洋 経 済 新 報 社 日 刊 工 業 新 聞 社 ほか) 1. 日 本 は 交 渉 力 強 化 と 調 達 コスト 引 き 下 げが 急 務 シェールガスの 供 給 増 が 天 然 ガスの 国 際 的 な 取 引 価 格 の 低 下 圧 力 になっている 例 えば 米 国 は 従 来 天 然 ガスの 20%をカタールからの 液 化 天 然 ガス(LNG) 輸 入 で 賄 おうとしていた が 国 内 でのシェールガスの 増 産 に 伴 って 自 給 率 が 上 がり 行 き 場 を 失 った LNG が 欧 州 に 向 かったこと で 値 下 げ 要 求 に 晒 された 結 果 天 然 ガス 価 格 の 値 崩 れに 繋 がった こういった 動 きに 対 し 在 来 型 の 天 然 ガス 輸 出 国 は 連 携 を 強 めることで 国 際 的 な 影 響 力 の 拡 大 を 図 る 動 きに 出 ている 実 際 ガス 輸 出 国 12 ヵ 国 で 構 成 される ガス 輸 出 国 フォーラム(GECF) ( 加 盟 国 全 体 で 天 然 ガス 埋 蔵 量 の 70%を 占 めている)は 2011 年 11 月 に 初 めて 首 脳 会 合 を 開 催 し 原 油 価 格 に 比 べ て 伸 び 悩 むガス 価 格 の 引 き 上 げを 目 指 すことで 一 致 を 見 ている 今 後 日 本 に 対 して 価 格 引 き 上 げを 求 めてくると 見 られる 日 本 は 欧 州 に 比 べてもほぼ 倍 の 値 段 で 天 然 ガスを 調 達 している そもそも 日 本 の 調 達 価 格 が 高 いの は LNG 化 と LNG 船 による 輸 送 で それぞれ 3 ドル/100 万 Btu 合 わせて 6 ドル/100 万 Btu の 割 高 になるところまでは 現 状 仕 方 ないとしても 油 価 連 動 に 従 っているからだ 長 期 的 に 安 定 供 給 してくれるのであれば 油 価 連 動 でもよい という 判 断 もあり 得 るかもしれないが 長 期 契 約 の 切 り 替 えに 合 わせて 価 格 フォーミュラの 見 直 しなどにより 調 達 価 格 の 引 き 下 げを 図 ることが 肝 要 である(100 万 Btu = 1055MJ = 25.2 万 kcal) 1/14

2 2012 年 に 入 ってからさらに 活 発 になっているが 投 資 先 を 多 様 化 し 権 益 を 確 保 することによって 価 格 交 渉 力 は 高 まる そのためにも シェールガスなどの 新 しい 案 件 にも 投 資 しておく 必 要 がある 元 が 気 体 である 天 然 ガスは 液 体 である 石 油 と 異 なり 輸 出 手 段 が 限 られる 現 状 では パイプラインに よる 輸 送 が 9 割 で LNG では 1 割 だ このため グローバル 市 場 を 形 成 しにくい よって GECF の 影 響 力 は 限 定 的 であると 考 えられるが それでも 価 格 引 き 上 げが 徐 々に 浸 透 してくる 可 能 性 はある 日 本 としては 脱 原 発 の 動 きが 衰 えない 中 で 当 面 は 天 然 ガスによる 火 力 発 電 の 割 合 を 高 めざるを 得 ない カナダやオーストラリアなどの 天 然 ガス 田 の 開 発 権 益 取 得 や 共 同 購 入 などによって 調 達 先 を 多 様 化 して 交 渉 力 を 強 め 価 格 上 昇 の 動 きに 対 抗 していかなければならない 2. 天 然 ガス 生 産 国 の 思 惑 前 項 で 挙 げたGECF 首 脳 会 合 の 席 で カタールのハマド 首 長 は 天 然 ガスと 原 油 の( 単 位 熱 量 あたり の) 価 格 差 が 拡 大 しているのは 納 得 できない カタールは GECF を 通 じて ガス 生 産 国 の 利 益 を 守 っ ていく と 発 言 している 本 項 では GECF 加 盟 国 の 具 体 的 な 動 きについて 触 れる カタール 現 在 LNG の 輸 出 量 では カタールが 世 界 一 である 1997 年 に 日 本 への LNG 輸 出 を 開 始 して 以 来 順 調 に 輸 出 を 伸 ばし 続 け 2010 年 12 月 には 世 界 シェアの 4 分 の 1 を 超 える 巨 大 な LNG 生 産 施 設 も 完 成 させている 3.11 がきっかけとなった 日 本 の 電 力 不 足 を 救 ったのもカタールの 天 然 ガスである 原 発 の 運 転 停 止 を 余 儀 なくされた 日 本 の 電 力 会 社 が 火 力 発 電 所 の 稼 働 率 を 上 げようとした 時 に 大 量 の 天 然 ガスを 供 給 できる 余 力 を 持 っていたのはカタールだけだったからだ 同 時 に 欧 州 などにも 脱 原 発 の 動 きが 広 が る 中 昨 年 (2011 年 )のカタールの LNG 輸 出 額 は 一 昨 年 より 約 40% 増 加 し 300 億 ドルを 超 えたと 見 ら れている しかしそのカタールも 石 油 と 比 べて 天 然 ガスの 値 段 が 安 く 抑 えられる 傾 向 にあることには 不 満 を 抱 き 続 けている とくに 近 年 米 国 でシェールガスの 開 発 が 本 格 化 したことで 供 給 過 剰 による 値 崩 れも 懸 念 さ れており 先 に 述 べたように 昨 年 11 月 15 日 の 首 脳 会 合 では カタールの 主 導 で 天 然 ガスの 価 格 を 高 値 が 続 く 石 油 の 価 格 に 連 動 させるべき との 宣 言 が 採 択 され 加 盟 国 が 協 力 して 価 格 の 上 昇 を 図 ること が 確 認 されている カタールは LNG に 国 の 命 運 を 賭 けている 2/14

3 イラン 世 界 第 二 位 の 天 然 ガスの 埋 蔵 量 を 誇 るイランも 他 の 天 然 ガス 輸 出 国 との 連 携 に 活 路 を 見 出 そうとし ている イランがペルシャ 湾 に 保 有 する 南 パース ガス 田 推 定 埋 蔵 量 は 14 兆 立 方 メートル( 約 490 兆 立 方 フィート)と 世 界 最 大 級 のガス 田 である ところが 天 然 ガスを LNG に 加 工 する 施 設 現 場 は 更 地 の 状 態 が 続 いている このガス 田 の 開 発 に 取 り 組 む LNG 会 社 は 来 年 2013 年 に LNG の 生 産 を 実 現 し 日 本 などにも 売 り 込 みを 図 ることを 計 画 しているが 核 開 発 を 続 けるイランに 対 する 欧 米 諸 国 による 経 済 制 裁 という 困 難 に 直 面 している ガスの 遠 隔 地 への 輸 出 には 天 然 ガスを LNG に 加 工 する 技 術 が 不 可 欠 であるが 技 術 を 持 つ 欧 米 企 業 が 次 々と 撤 退 しているという 現 実 がある 思 うように 開 発 資 金 が 集 まらない 現 状 に 同 社 の 社 長 は 苛 立 ちを 隠 せず 次 のような 発 言 をしている この LNG プロジェクトには 資 金 が 必 要 だ 欧 米 諸 国 はイランの 天 然 ガス 資 源 の 大 きなポテンシャルを まったく 理 解 できていない こうした 状 況 を 打 開 しようと 同 社 は 昨 年 10 月 イランの 天 然 ガス 開 発 の 将 来 性 を 国 内 外 にアピールし て 投 資 を 呼 び 込 もうと 首 都 テヘランで 初 めての 国 際 会 議 を 主 催 している 天 然 ガスの 需 要 がとくに 東 アジアで 高 まっている 今 こそ 決 断 の 時 だ というメッセージであった しかし 経 済 制 裁 下 のイランでの 会 議 に 足 を 運 んだ 外 国 企 業 は 中 国 などごく 僅 かで イラン 単 独 では 状 況 を 変 えられないことは 明 白 だ 同 社 は 他 の 輸 出 国 との 連 携 を 深 めれば LNG 生 産 に 向 けた 技 術 協 力 や 投 資 が 得 られるのではない かと ガス 輸 出 国 フォーラム GECF に 期 待 を 寄 せている GECF において イランの 利 益 となるような 決 定 が 下 されることを 期 待 しているということだ 3. 石 油 メジャーの 動 向 戦 略 石 油 メジャーズ は 今 後 の 長 期 成 長 戦 略 としてLNGを 重 視 している 国 際 LNG 市 場 を 70 年 代 前 半 までの 石 油 市 場 のようにし LNG 寡 占 体 制 確 立 することを 狙 っている 各 社 とも 上 流 部 門 の 生 産 量 の 半 分 が 天 然 ガスで もはや 石 油 メジャーズ ではなくなっている しかし メジャーズが LNG を 長 期 成 長 の 要 としながら 一 方 で 価 格 付 けを 他 の 競 合 エネルギー 源 特 に 発 電 需 要 で 直 接 競 合 する 原 子 力 や 石 炭 に 対 して とても 勝 てないような 高 水 準 に 維 持 しようとするの 3/14

4 では その 長 期 成 長 戦 略 は 危 うい 現 在 の 日 本 の LNG の 長 期 輸 入 契 約 の 平 均 価 格 は 16 ドル 弱 /100 万 Btu となっており 欧 州 の 天 然 ガス 価 格 の 2 倍 米 国 の 6 倍 中 国 の LNG 輸 入 価 格 の 3 割 増 しで 原 油 換 算 で 100 ドル/バレル 程 度 である この 高 価 格 水 準 が 続 けば 需 要 は 長 期 的 に 伸 びず 天 然 ガス 黄 金 時 代 は 永 久 に 来 ないだろう 現 在 原 発 代 替 策 として 政 府 内 で 鋭 意 検 討 されている 政 策 的 支 援 もあまり 期 待 できなくなる そもそも LNG 価 格 の 石 油 価 格 準 拠 は 70 年 代 に 石 油 代 替 として LNG を 導 入 したことに 端 を 発 してい る しかし 現 在 では 発 電 用 や 産 業 用 の 石 油 需 要 が 大 きく 後 退 し かつ 今 後 のLNG 需 要 増 の 可 能 性 が コージェネレーションも 含 めた 原 発 の 代 替 として 大 きく 開 けてきたため その 合 理 性 はほとんど 失 われ ている 脱 却 すべき 因 習 と 言 えよう 古 きよき 商 人 道 のように 売 り 手 と 買 い 手 の 双 方 が 納 得 するような 適 正 価 格 が 売 り 手 自 身 の 長 期 的 な 利 益 にも 適 うはずだ LNG 新 規 案 件 のコスト 上 昇 が 変 動 幅 の 極 めて 大 きい 石 油 価 格 に 準 拠 すること に 論 理 的 にどのような 合 理 性 があるのか? 甚 だ 疑 問 である 日 本 の LNG 輸 入 価 格 は 2000 年 代 の 半 ば 頃 まで 今 の 3 分 の 1 に 近 い 5 ドル/100 万 Btu 前 後 であ った 確 かに その 後 ガス 田 の 開 発 コストや 液 化 プラントコストが 大 幅 に 上 昇 しているのは 事 実 だが いく つかの 客 観 的 な 指 標 によれば その 上 昇 幅 は 2 倍 程 度 にすぎない 現 状 の 新 規 案 件 のなかで 最 もコストが 高 いものでも その 総 コストは 10%の 投 資 収 益 率 を 見 込 んで も 100 万 Btu あたり 10 ドル 未 満 であり 既 存 案 件 ならば どれほど 利 益 を 上 げるかは 自 明 の 理 である 一 方 で 注 意 すべきは 競 合 エネルギー 源 との 競 争 性 ないしは 政 策 支 援 を 得 るための 合 理 性 が 保 た れるかどうかという 問 題 だ ドイツの 大 手 需 要 家 は 大 幅 な 値 下 げを 獲 得 すべく 仲 裁 裁 判 の 係 争 中 であり 既 存 の 長 期 契 約 の 事 情 変 更 の 原 則 条 項 の 援 用 を 狙 っている また 調 達 コストの 実 質 的 な 大 幅 軽 減 を 狙 って 上 流 (ガス 田 開 発 ) 進 出 も 積 極 的 に 実 行 している 日 本 勢 も 工 夫 努 力 リスクテイクを 大 いにすべきであろう 積 極 的 な 上 流 への 進 出 が 望 まれるところ である そして 日 本 企 業 はいずれの 側 にたったとしても 供 給 側 と 需 要 側 との 長 期 的 なウィン-ウィン の 関 係 を 築 くことが まさに 求 められている 4. サウジアラビアの 石 油 輸 出 量 が 減 少 あまり 知 られていないが 世 界 第 2 位 の 産 油 国 であるサウジアラビアの 国 内 石 油 消 費 量 が 急 増 してお り 輸 出 量 が 漸 減 してきている 4/14

5 BRICS(ブラジル ロシア インド 中 国 南 アフリカ)をはじめとする 新 興 国 の 石 油 需 要 が 伸 びており という 記 事 を 目 にすることは 少 なくないが 意 外 にも 中 国 に 次 いでその 増 加 量 が 多 いのはサウジア ラビアである サウジアラビアはすでに 米 中 日 印 露 に 次 ぐ 世 界 第 6 位 の 石 油 消 費 国 だが 国 民 一 人 あたりでは 米 国 の 約 1.6 倍 日 本 の 約 2.8 倍 となっている いくつかある 要 因 の 中 でも 特 にはエアコンの 普 及 に 伴 う 夏 場 の 電 力 需 要 の 急 増 が 大 きいと 言 われて いる 事 実 火 力 発 電 用 の 石 油 消 費 量 はここ 数 年 で 3 倍 ほどになっている さらには 多 くの 電 力 を 必 要 とする 海 水 淡 水 化 プラントから 得 られた 水 が タダであることから 浪 費 される 構 造 が これに 拍 車 をかけて いる すでに 消 費 量 は 生 産 量 の 4 分 の 1 に 達 しており 輸 出 量 にブレーキがかかり 始 めている 状 況 だ サウジアラビアの 投 資 会 社 Jadwa Investment の 報 告 書 によると サウジアラビアの 原 油 輸 出 量 は 2005 年 の 750 万 バレル/ 日 からすでに 減 少 し 始 めており 2030 年 には 国 内 石 油 消 費 量 は 650 万 バレル/ 日 ま で 増 え 輸 出 量 は 490 万 バレル/ 日 を 下 回 ると 予 測 されている 仮 に 原 油 生 産 量 が 2005 年 と 2030 年 と では 変 わらないとしても 輸 出 量 は 生 産 量 の 2 分 の 1 を 下 回 ることになる 実 際 この 報 告 者 は 原 油 生 産 量 の 予 測 として IEA の 予 測 を 採 用 しつつ 生 産 量 が 予 想 を 上 回 ること は 期 待 していない とも 述 べている さらに 2030 年 の 石 油 消 費 量 の 予 測 を IEA は 360 万 バレル/ 日 とし ているが その 倍 を 予 測 する 経 済 学 者 も 存 在 する 英 国 の 王 立 国 際 問 題 研 究 所 (RIIA)も 2011 年 12 月 発 表 の 報 告 書 の 中 で 2038 年 にはサウジアラビ アは 石 油 輸 入 国 になる と 言 及 しており 同 様 の 見 通 しを 公 表 しているシンクタンクや 投 資 会 社 は 一 つで はない さらに Jadwa Investment は 早 ければ 2014 年 に サウジアラビアは 財 政 赤 字 国 になると 予 測 している 財 政 赤 字 化 の 懸 念 は 当 然 原 油 価 格 の 上 昇 圧 力 を 生 む サウジアラビアに 原 油 輸 入 量 の 3 割 を 依 存 し ている 日 本 が 天 然 ガスシフトを 急 がなければならない 理 由 がここにもある 実 はこのような 事 態 は サウジアラビア 以 外 の 国 ですでに 起 こっている インドネシアは 長 年 日 本 に 石 油 を 輸 出 しているが 主 には 人 口 の 増 加 や 産 業 の 発 展 による 石 油 需 要 の 高 まりで 2004 年 には 純 輸 入 国 に 転 じている 日 本 の 石 油 火 力 発 電 所 では 環 境 への 配 慮 からインドネシア 産 の 低 硫 黄 原 油 が 好 ま れており 発 電 用 石 油 の 約 半 分 はインドネシア 産 である 今 年 (2012 年 )1 月 インドネシア 政 府 は 基 本 的 には 輸 出 より 国 内 需 要 を 満 たすことを 優 先 する として 原 油 輸 出 の 停 止 を 検 討 し 始 めている この 点 も 日 本 にとっては 頭 の 痛 い 話 である 5/14

6 話 をサウジアラビアに 戻 すが サウジアラビアとの 関 係 では ピンチをチャンスとして 活 かす 道 も 考 えら れる サウジアラビアは 10 年 後 に 2 基 その 後 2030 年 までに 計 16 基 の 原 発 を 建 設 する 計 画 でいる それ によって 電 力 の 20%を 原 発 で 賄 おうというものだ オバマ 大 統 領 と 米 国 政 府 が 3.11 以 前 サウジアラビアに 熱 心 に 原 発 を 売 り 込 んでいたことは 知 る 人 ぞ 知 る 事 実 である サウジアラビアと 主 要 国 のあいだでは 米 国 が 2008 年 5 月 に 覚 書 に フランスが 2011 年 2 月 に 協 定 書 に 韓 国 が 2011 年 11 月 に 協 定 書 に そして 中 国 は 2012 年 1 月 に 協 定 書 に 署 名 するかたちで 原 子 力 に 関 する 協 力 関 係 を 結 んでいる 海 外 勢 との 競 争 は 熾 烈 であり 対 サウジアラビアに 関 して 日 本 は 完 全 に 出 遅 れており 原 発 単 体 で 争 うことは 厳 しそうである しかしながら 海 水 淡 水 化 プラント ガス+ 太 陽 光 発 電 ゴミ 処 理 施 設 や 下 水 処 理 場 などを 組 み 合 わせることで 競 争 の 枠 組 みを 大 きくしてしまえば 勝 算 が 高 まるのではないか それこ そ スマートタウン 全 体 を 輸 出 することを 考 えてみてはどうか 提 案 を 大 きくすることで バーター 的 に 石 油 の 輸 入 枠 を 確 保 することを 狙 ってもよさそうだ 次 項 とも 関 係 するが 中 東 を 相 手 に 大 きなビジネスができる 時 間 はあまり 残 されていないかもしれない なおかつ サウジアラビアの 財 政 赤 字 化 のタイミング 次 第 では その 時 間 はさらに 短 くなってしまうことを 忘 れてはならない 5. 米 国 の 脱 中 東 政 策 が 及 ぼす 懸 念 米 国 に 目 を 向 けると 近 年 のアジア 重 視 は 誰 の 目 にも 明 らかであるが ここのところ 欧 州 離 れが 加 速 し ている かつての 日 本 がとった 脱 亜 入 欧 の 真 逆 離 欧 接 亜 に 本 腰 を 入 れていると 言 っていいだろう 昨 年 (2011 年 )の 3 月 欧 州 各 国 と 共 にリビアに 軍 事 介 入 した 米 国 は 早 々に 指 揮 権 を NATO に 移 譲 した これは 内 戦 終 結 後 のリビア 国 内 の 権 益 を 仏 英 (および NATO を 構 成 する 欧 州 諸 国 )に 譲 った ことの 表 れでもある また 長 引 くギリシャの 財 政 危 機 に 対 しては 2011 年 12 月 には 早 々と 米 報 道 官 が もう 米 国 民 は 関 わらない と 突 き 放 し 同 時 に IMF への 資 金 供 出 も 否 定 している そして 5 月 31 日 の 夜 にはユーロ( 対 円 )はニューヨーク 市 場 で 11 年 半 ぶりの 安 値 (96.48 円 )をつけ さらに 翌 日 はニューヨーク 市 場 が 始 まった 直 後 に 一 時 円 まで 下 げ その 後 96 円 台 後 半 で 推 移 して いる しかもこの 両 日 とも 産 経 新 聞 の 朝 刊 には 米 国 に 関 する 非 常 に 重 要 な 記 事 が 掲 載 されている その 一 つは 論 説 副 委 員 長 高 畑 昭 男 強 いアメリカ の 悲 鳴 ( )と 題 された 記 事 である 6/14

7 昨 年 の 夏 に 成 立 した 予 算 管 理 法 の 歳 出 自 動 削 減 条 項 (セクエストレーション)のために 米 国 防 予 算 が 急 速 に 縮 小 されつつあるとの 指 摘 から 始 まり 全 体 としては 国 防 費 や 軍 備 兵 員 の 縮 小 に 危 機 感 を 覚 える 関 係 者 の 声 や 日 本 にとっても 対 岸 の 火 事 ではない という 論 調 で 占 められているが このタイミ ングで 注 目 すべきはそこではないだろう 一 部 を 引 用 する 米 国 は 昨 秋 軍 事 外 交 戦 略 の 焦 点 をアジア 太 平 洋 に 本 格 シフトさせたばかりだ ( 中 略 )... 削 減 の 主 体 は 欧 州 地 域 というが 全 体 で 陸 軍 海 兵 隊 が 計 10 万 人 近 く 削 られる ( 以 下 略 ) 強 調 は 筆 者 による すなわち 軍 事 シフト 自 体 は 昨 年 の 秋 に 終 わっており すでに 減 らすべきところを 減 らす 段 階 に 入 っ ているということだ どこが 減 るのかと 言 えば 欧 州 とアフガニスタンである したがって その 中 心 は 自 ずと 陸 上 部 隊 になるということだ もう 一 つ 注 目 しておきたいのが 米 国 の 財 政 収 支 だ 各 紙 は 今 年 (2012 年 )の 4 月 米 国 の 財 政 収 支 が 黒 字 に 転 換 したことを 伝 えている 単 月 での 財 政 黒 字 は 2008 年 9 月 以 来 3 年 7 ヵ 月 ぶりで オバマ 政 権 では 初 めてである 4 月 は 所 得 税 の 申 告 期 限 のため 財 政 黒 字 になりやすいものの 金 融 危 機 以 降 は 赤 字 が 続 いていたのが 一 転 昨 年 4 月 の 赤 字 額 よりも 今 年 の 黒 字 額 のほうが 大 きくなっている 主 な 理 由 として 税 収 増 国 防 費 の 削 減 社 会 保 障 費 の 抑 制 が 挙 げられているが( 歳 出 減 の 理 由 として 朝 日 新 聞 は 国 防 費 の 削 減 を 挙 げ 産 経 新 聞 は 社 会 保 障 費 の 抑 制 を 挙 げている 点 が 対 照 的 ) ここ 数 年 の 石 油 輸 入 量 の 漸 減 が 着 々と 寄 与 し 始 めた 表 れではないか と 筆 者 は 見 ている まず 米 国 のネット 石 油 輸 入 量 の 推 移 であるが 過 去 最 高 水 準 となった 2006 年 中 の 1300 万 バレル/ 日 をピークに 現 在 は 800 万 バレル/ 日 まで 減 少 している( 原 油 および 石 油 製 品 : 輸 入 1140 万 バレル/ 日 輸 出 290 万 バレル/ 日 ) これは 1996 年 以 来 の 低 水 準 である( 図 1) 7/14

8 図 1 米 国 のネット 石 油 輸 入 量 ( 輸 入 - 輸 出 )の 推 移 米 国 では オバマ 政 権 が 取 り 組 む 自 動 車 燃 費 の 改 善 や 価 格 政 策 による 消 費 抑 制 によって 石 油 需 要 が 着 実 に 減 退 している 一 方 で 供 給 面 でもタイトオイル/シェールオイルやバイオ 燃 料 の 生 産 量 増 大 に よって 石 油 の 輸 入 必 要 量 の 縮 減 が 顕 著 である 結 果 米 国 の 対 外 石 油 依 存 度 はピークであった 2006 年 時 の 約 60%から 大 幅 に 減 少 し 2011 年 は 45%を 下 回 っている( 図 2) 図 2 米 国 の 石 油 輸 入 依 存 度 8/14

9 実 はこの 石 油 の 純 輸 入 量 の 減 少 は 石 油 製 品 の 輸 出 増 と 原 油 輸 入 の 減 少 の 両 面 で 進 行 している 2005 年 以 降 石 油 製 品 の 輸 出 量 が 約 100 万 バレル/ 日 から 300 万 バレル/ 日 に 急 増 してきているのであ る( 図 3) なお 国 内 の 生 産 原 油 は 原 則 輸 出 不 可 であり ガソリン 留 出 油 石 油 コークス 重 油 などの 製 品 が 輸 出 されており これらは 主 にコロンビア ブラジルなどの 中 南 米 諸 国 向 けである 図 3 米 国 の 石 油 製 品 輸 出 量 の 推 移 では どの 国 からの 輸 入 を 減 らしているのだろうか? それは サウジアラビア 以 外 の OPEC 諸 国 であ る OPEC の 中 でも サウジアラビアはほぼ 横 ばいから 微 減 で 推 移 していることがわかる( 図 4) 石 油 輸 入 先 の 上 位 は 図 5 のとおりである 実 は 隣 国 のカナダからの 輸 入 量 が 最 大 であり 同 じく 隣 国..... のメキシコが 第 5 位 そしてイラクが 第 7 位 に 顔 を 出 している 9/14

10 図 4 米 国 の OPEC/ 非 OPEC 別 の 原 油 輸 入 量 の 推 移 図 5 米 国 の 石 油 輸 入 先 と 純 輸 入 量 ( 国 別 順 位 2011 年 ) 出 所 : 米 国 エネルギー 省 DOE 一 方 サウジアラビアの 最 大 の 輸 出 先 はどの 国 かと 言 えば 米 国 と 日 本 がほぼ 横 並 びであるが 中 国 への 輸 出 がここ 10 年 以 上 に 亘 って 急 増 しており 米 国 の 輸 入 量 の 漸 減 と 日 本 の 現 状 維 持 がこのまま 続 けば あと 数 年 で 最 大 の 輸 出 先 が 中 国 になる 可 能 性 が 高 い 米 国 の 石 油 輸 入 依 存 度 はかつての60%から45%へ 低 下 したが 中 国 はここ 数 年 55%を 越 える 水 準 を 10/14

11 保 っている サウジアラビアは 地 域 別 の 価 格 決 定 システム 採 用 しており 最 大 の 輸 出 先 であった 米 国 向 けが 漸 減 す ることと 中 国 向 けが 急 増 していることで サウジアラビアの 輸 出 戦 略 に 何 かしらの 変 化 が 起 こるのかどうか 注 目 される 今 春 石 油 研 究 の 第 一 人 者 である D.ヤーギン 氏 が 日 本 経 済 新 聞 の 取 材 を 受 けており 以 下 のような やり 取 りがあった( 日 本 経 済 新 聞 掲 載 ) 北 米 では 頁 岩 (けつがん) 層 に 含 まれる シェールガス や シェールオイル 石 油 を 含 む 砂 岩 オイルサンド の 開 発 が 本 格 化 している 世 界 のエネルギー 需 給 にどう 影 響 するのか これから 世 界 で 起 きるのは 石 油 の 流 れのリバランス( 再 調 整 )だ 今 後 10 年 間 で 東 ( 中 東 )から 西 ( 米 国 )への 石 油 の 流 れが 減 少 する 一 方 北 (カナダ)と 南 (ブラジル)から 米 国 への 流 れが 増 える カナダの オイルサンドと ブラジルの 深 海 油 田 プレサル の 生 産 が 増 える 結 果 米 国 の 中 東 依 存 度 は 低 下 その 分 中 東 からアジアへの 流 れが 増 える リバランス は 米 国 と 中 東 の 関 係 をどう 変 えるのか その 質 問 はまさにこれからワシントンと 北 京 で 問 われるものだ 中 東 が 世 界 経 済 にとって 極 めて 重 要 であることは 変 わらない 米 国 は 世 界 の 安 定 の 基 礎 と 考 え 中 東 に 深 く 関 与 してきた だが リバランスに よって 中 国 は 中 東 との 関 係 を 深 め シーレーン( 海 上 輸 送 路 )を 心 配 するだろう 10 年 後 を 完 全 に 見 通 すことは 難 しいが 安 全 保 障 を 含 む 戦 略 的 関 係 について なんらかの 新 たな 取 り 決 めがあるとみている また ダイヤモンド オンラインの World Voice プレミアムにも 今 年 (2012 年 )5 月 D.ヤーギン 氏 への インタビューを 掲 載 している こちらの 記 事 は 日 本 の 原 発 に 関 する 話 題 が 中 心 であるが その 中 で ヤ ーギン 氏 は 脱 原 発 に 舵 を 切 ったドイツについて 以 下 のように 述 べている ドイツの 例 を 挙 げましょう メルケル 首 相 はかつて 原 発 を 大 いに 支 持 していましたが 日 本 での 事 故 が 起 きたその 週 末 には 考 えを 変 えました これからの10 年 で 脱 原 発 の 方 向 に 行 きます ドイツはロシア から 天 然 ガスを 輸 入 し フランスから 原 発 による 電 力 を 購 入 し 沖 合 の 風 力 エネルギーの 開 発 を 加 速 す 11/14

12 るでしょう ドイツは こういうことがすべて 可 能 かどうか 壮 大 な 実 験 を 始 めたと 思 います ヤーギン 氏 の 予 測 を 敷 衍 (ふえん)すると ことエネルギーに 関 しては ユーラシア 国 家 は 東 西 の 結 び つきをより 一 層 強 め 南 北 アメリカと 東 アジア-オセアニアは 環 太 平 洋 状 にその 環 を 縮 めていくことにな る 極 論 すると 太 平 洋 は 米 国 が インド 洋 は 中 国 がシーレーンを 守 る という 新 たな 国 際 秩 序 の 構 築 に 向 かう 可 能 性 は 小 さくない(インドは 嫌 がるだろうが) 例 えば 今 年 (2012 年 )の 4 月 イラン 情 勢 で 緊 迫 するペルシャ 湾 に 米 海 軍 が 空 母 エンタープライズ を 派 遣 したことを 受 けて ニューヨークでの 討 論 会 で とある 米 国 の 著 名 な 投 資 家 が ホルムズ 海 峡 を 通 過 する 原 油 の1 割 しか 輸 入 していない 米 国 が 空 母 を 派 遣 する 必 要 があるのか と 壮 言 し 会 場 は 打 ち 水 をしたかのように 静 まり 返 ったという 話 がある その 時 に 備 えて 日 本 はどうするのか? 米 国 の 石 油 輸 入 量 の 減 少 は 単 に 需 給 ファンダメンタルズを 変 化 させるだけでなく 国 際 石 油 市 場 の パワーバランスに 大 きなインパクトを 与 えるということだ 実 際 米 エネルギー 省 の 推 計 によると 米 国 の 消 費 エネルギーに 占 める 輸 入 の 割 合 は2010 年 の22% から 2035 年 には 13%に 低 下 する 現 在 米 貿 易 赤 字 の 約 半 分 は 原 油 輸 入 が 占 めており この 減 少 は 主 に シェールガスやシェールオイルの 国 内 産 出 増 によって 石 油 の 輸 入 が 減 るためと 考 えて ほぼ 間 違 い はない 本 項 の 冒 頭 で 触 れた 産 経 新 聞 に 掲 載 されたもう 一 つの 記 事 の 話 を 戻 す 6 月 1 日 このタイミングで 天 然 ガス 輸 出 の 判 断 すぐには 無 理 日 米 首 脳 会 談 でオバマ 氏 が 見 解 米 紙 報 道 と 題 された 記 事 が 掲 載 された ところがよく 読 んでみると 報 道 によると 4 月 30 日 に 行 われた 日 米 首 脳 会 談 で 野 田 佳 彦 首 相 が 原 発 の 稼 働 停 止 で 需 要 が 急 増 している LNG の 輸 出 許 可 を 求 めたところ オバマ 大 統 領 は 政 治 的 に 微 妙 な 話 でもあり しばらく 状 況 を 注 視 する 必 要 がある と 慎 重 な 見 解 を 示 したという とある 強 調 は 筆 者 による 米 紙 ウォールストリート ジャーナル( 電 子 版 )が 5 月 30 日 関 係 筋 の 話 として 伝 えた としているが それにしても なぜ 1 ヵ 月 も 経 ってから? と 思 うのが 当 然 である しかも この 記 事 の 後 半 の 解 説 部 分 (Web には 未 掲 載 )には 米 国 では 安 全 保 障 に 直 結 するエネルギー 輸 出 には 抵 抗 感 が 根 強 く エネル 12/14

13 ギー 安 全 保 障 の 観 点 から 天 然 ガスの 輸 出 は 原 則 FTA 締 結 国 に 限 っている このため 商 社 などは 大 統 領 選 が 終 わるまで 米 国 は LNG 輸 出 を 認 めない とみていた とある さらに いまさら 感 が 強 くなる 実 はこの 前 日 (5 月 31 日 ) 大 阪 市 の 橋 下 市 長 は 記 者 団 に 大 飯 原 発 の 再 稼 動 について 事 実 上 の 容 認 だ と 初 めて 明 言 しており 6 月 1 日 の 昼 前 から 負 けたと 思 われても 仕 方 ない 大 飯 原 発 再 稼 働 容 認 で 橋 下 市 長 というニュースが 橋 下 市 長 の 会 見 の 様 子 とともに 何 度 もテレビで 流 れた これでは アメリカからの 天 然 ガスはしばらく 来 ない という 記 事 は 大 飯 原 発 再 稼 動 のための 援 護 射 撃 である と 見 做 されても 致 し 方 あるまい 政 治 家 やマスコミが 原 発 の 再 稼 動 の 是 非 ばかりに 目 を 向 けているようでは その 時 に 備 えて 日 本 は どうするのか? どころではない もっと 大 局 的 な 見 地 に 立 ってもらわねばならないことは 言 うまでもな い ヤーギン 氏 も 日 本 経 済 新 聞 の 取 材 を 受 ける 中 で 米 国 は LNG をある 程 度 は 輸 出 するだろうが LNG の 大 輸 出 国 になる 可 能 性 は 低 い と 述 べている 今 後 の 米 国 政 府 の 動 向 が 注 視 されるところであるが 国 内 の 化 学 薬 品 石 油 化 学 等 の 産 業 界 のみなら ず 国 会 議 員 環 境 団 体 など 利 害 関 係 者 も 多 く またエネルギー 安 全 保 障 に 関 わる 案 件 であることから その 方 針 決 定 には 更 なる 時 間 が 必 要 と 思 われる 6. 日 本 が 求 められるガス 調 達 戦 略 石 油 石 炭 とのリバランス 本 稿 を 締 めるにあたって これからの 日 本 のガス 調 達 戦 略 と 石 油 石 炭 とのリバランスについて その 要 点 を 整 理 しておきたい 日 本 のガス 調 達 戦 略 ガス 供 給 源 の 多 角 化 ユーザーの 上 流 への 参 画 日 本 企 業 による LNG プロジェクトの 創 設 ASEAN での 事 業 参 画 ASEAN 全 体 のエネルギー 動 向 日 本 にとってのマーケットとして 石 炭 は 発 電 において 引 き 続 き 主 役 を 演 じ 2030 年 には 域 内 の 43%を 占 める 天 然 ガスは 増 加 し 2030 年 には 全 体 の 37%を 占 めると 予 想 される 重 油 ( 石 油 )は 急 激 に 減 少 し 2040 年 までには 2%まで 下 がる 13/14

14 再 生 可 能 エネルギーは 特 に 水 力 と 地 熱 が 大 幅 に 増 加 し 風 力 太 陽 光 は 微 増 に 止 まる 原 子 力 は 2020 年 くらいにベトナムやタイで 導 入 が 図 られる(ただし 3.11 によりやや 不 透 明 さが 増 している) ERIA ASEAN Power Generation Outlook による 海 外 展 開 の 対 象 となるマーケット 天 然 ガスの 需 要 が 伸 びていくマーケット 省 エネ 環 境 ビジネスや 分 散 型 エネルギーシステム スマートビジネスの 成 長 が 見 込 めるマー ケット 日 本 企 業 の 海 外 事 業 展 開 のサポートにつながるマーケット 石 油 石 炭 とのリバランス 石 油 は 輸 送 燃 料 や 材 料 に 特 化 発 電 源 としては 発 電 コストが 安 く 安 全 性 も 高 い 石 炭 や 天 然 ガスを 優 先 する 石 炭 は クリーン コール テクノロジーを 早 期 に 導 入 する 以 上 わが 国 の 新 成 長 戦 略 (インフラの 海 外 展 開 )を 見 据 え 旺 盛 な 経 済 成 長 が 見 込 まれ 日 本 企 業 の 進 出 が 多 い 新 興 国 での LNG 天 然 ガスインフラ 整 備 事 業 へ 積 極 的 に 参 入 を 図 る この 取 り 組 みにより 新 興 国 のインフラ 整 備 省 エネ 省 CO 2 ニーズや 日 本 企 業 の 海 外 事 業 展 開 におけるエネルギーニー ズに 応 えていくことができる < 参 考 資 料 > NHK 総 合 テレビ 視 点 論 点 天 然 ガス 埋 蔵 量 の 急 増 2011 年 9 月 20 日 伊 原 賢 日 刊 工 業 新 聞 社 シェールガス 争 奪 戦 2011 年 9 月 伊 原 賢 日 本 経 済 新 聞 2012 年 4 月 1 日 シェールガス 革 命 後 の 石 油 地 図 ヤーギン 氏 に 聞 く 資 源 の 流 れ 転 換 期 米 エネ 自 給 率 高 める 中 国 中 東 と 関 係 深 化 ニーズある 限 りエネルギーのイノベーションは 続 く 世 界 が 注 視 するフクシマ 以 降 の 日 本 のエネルギー 政 策 エネルギー 問 題 の 世 界 的 権 威 ダニエル ヤーギン 博 士 に 聞 く ダイヤモンド オンライン (http://diamond.jp/articles/-/18516) NHK 総 合 テレビ 視 点 論 点 天 然 ガスの 有 効 利 用 と 可 能 性 2012 年 5 月 24 日 伊 原 賢 東 洋 経 済 新 報 社 シェールガス 革 命 とは 何 か 2012 年 7 月 伊 原 賢 以 上 14/14

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