Microsoft Word - 武者リサーチコメンンタリー(投資ストラテジーの焦点

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1 Musha Research Commentary 29 年 1 月 13 日 投 資 ストラテジーの 焦 点 (284 号 ) 検 証 グローバル 経 済 の 新 段 階 と 待 ったなしの 日 本 企 業 再 構 築 ~グローバル 戦 略 に 選 択 の 余 地 はない~ 世 界 同 時 不 況 のさなかにあっても 中 国 を 軸 としたアジア 高 度 成 長 の 熱 風 は 変 わっていな い 不 況 からの 立 ち 上 がり 局 面 において 中 国 経 済 の 堅 牢 さが 顕 著 になっている またグ ローバリゼーションの 推 進 役 としての 米 国 のリーダーシップも 明 確 である 日 本 は 独 りよがりのニヒリズム 停 滞 と 成 長 諦 観 にひたっている 場 合 ではない 199 年 以 降 日 本 の 名 目 経 済 規 模 はほぼ5 兆 円 と2 年 間 にわたって 横 ばいが 続 き バブル 崩 壊 後 に 成 人 した 日 本 の 若 者 には ゼロ 成 長 が 常 態 という 意 識 がしみついている 今 回 の 1 年 に 一 度 といわれる 金 融 パニック が 起 きたことで この 日 本 の 名 目 ゼロ 成 長 を 世 界 が 追 いかける というグローバルペシミズムが 日 本 で 跋 扈 している しかし 他 方 世 界 経 済 には 金 融 危 機 が 起 こってもなお グローバリゼーションの 進 展 により 豊 富 なビジネス チャンスがあふれているという 様 相 が 鮮 明 になってきた 株 式 会 社 武 者 陵 司 (3) HP: 東 京 都 港 区 東 新 橋 ルネパルティーレ 汐 留 91 グローバリゼーションはすべての 企 業 の 活 動 環 境 を 劇 的 に 変 えつつある (1) 新 興 国 の 新 たな 市 場 (2)チープレーバー 活 用 による 大 幅 なコスト 引 き 下 げ (3) 企 業 活 動 の 舞 台 の 広 がりによる 新 成 長 戦 略 が 可 能 に 等 の 新 たな 現 実 が 発 生 したからである 従 来 内 需 型 で 成 長 隘 路 にあつた 企 業 にも 新 天 地 が 広 がっている 多 くの 日 本 企 業 は 成 長 諦 観 を 決 め 込 むメディアや 政 治 に 足 をとらわれることなく グロ ーバリゼーション 下 の 成 長 戦 略 に 乗 り 出 しつつある 日 本 企 業 の 品 質 に 対 する 優 位 性 は 際 立 っており 購 買 力 の 向 上 により 高 級 品 志 向 を 強 める 新 興 国 市 場 での 競 争 において 多 大 な 優 位 点 を 持 っている しかし 今 のところ 国 民 のペシミズムと 民 主 党 の 焦 点 の 定 まらない 政 策 によって 日 本 の 株 式 市 場 はネガティブなバイアスを 受 け 世 界 株 式 の 回 復 から 取 り 残 されている ペシ ミズムと 政 治 の 軌 道 修 正 によって 出 遅 れた 日 本 株 式 の 失 地 回 復 が21 年 には 期 待 でき るのではないか

2 (1)グローバリゼーションの 進 展 の 中 で 取 り 残 される 日 本 金 融 危 機 後 も 世 界 成 長 は 変 わらない グローバリゼーション の 第 二 段 階 に 米 国 主 導 の 多 極 牽 引 金 融 危 機 で 何 が 変 わり 何 が 変 らずに 続 いているのか の 見 極 めが 必 要 である 1 年 に 一 度 の 金 融 パニックがなぜ 起 きたか 危 機 の 本 質 は 何 なのか 高 成 長 時 代 の 変 わり 目 で 世 界 経 済 が 挫 折 と 低 成 長 の 時 代 の 入 り 口 と 言 う 悲 観 論 と 単 なる 一 時 的 ショックで 成 長 も 繁 栄 も 大 きくは 変 わらない と 言 う 楽 観 論 がある 筆 者 は 後 者 の 可 能 性 が 高 いと 考 えている が 今 は 観 念 論 にとらわれずに 目 の 前 の 現 実 を 地 道 に 検 証 する 時 である 第 一 に 新 たに 広 がるグローバリゼーションの 可 能 性 が 見 えてきた アメリカ 一 極 けん 引 の 世 界 成 長 というグローバリゼーションの 第 一 段 階 は 終 わったが 新 興 国 の 内 需 という 新 た な 牽 引 車 が 登 場 し 複 数 のエンジンによる 世 界 経 済 けん 引 という 第 二 段 階 への 展 開 が 見 え てきた その 中 でも 米 国 消 費 の 回 復 はグローバリゼーションの 発 展 にとって 必 須 となって いる 新 興 国 だけが 成 長 し 先 進 国 が 立 ち 止 っているとすれば それは 保 護 貿 易 の 世 論 を 高 め 世 界 経 済 の 一 体 化 を 阻 害 する 先 進 国 の 市 民 も 生 活 水 準 が 向 上 し 続 けることが 必 要 で ある 先 進 国 においては 新 規 需 要 創 造 能 力 が 求 められる 米 国 はその 天 才 であり 世 界 の 人 々があこがれる 消 費 とライフスタイルを 提 供 し 続 けるのではないか 米 国 は 毎 年 3 万 人 (1%)の 人 口 増 加 が 続 き IT など 広 範 な 産 業 で 競 争 力 を 持 っている 先 進 国 型 消 費 モデル を 提 供 し 続 ける 可 能 性 が 高 いと 思 われる 第 二 にはっきりしてきたことは 米 国 の 世 界 の 核 という 役 割 が 終 わらないと 言 うことである 世 界 一 体 の 景 気 回 復 は 米 国 主 導 であると 言 ってよい 経 済 の 指 揮 者 としてのグローバル 金 融 の 役 割 (シュンペーターの 説 による)は 不 変 であり そのリーダーシップは 依 然 米 国 が 握 っている いち 早 く 金 融 安 定 化 を 実 現 米 国 金 融 機 関 は 迅 速 に 不 良 債 権 を 処 理 し 新 金 融 体 制 確 立 に 向 けて 主 導 権 を 発 揮 している 第 三 に 日 本 の 政 治 家 オピニオンリーダーの 自 信 喪 失 が 顕 著 になっている 論 壇 では 金 融 危 機 批 判 が 高 じて 反 米 反 グローバリズム 反 市 場 主 義 つまり 机 上 の 反 成 長 論 の 傾 向 が 強 まっているが 実 業 家 は 機 敏 にビジネスチ ャンスをかぎ 取 り 前 向 き 姿 勢 を 強 めている 両 者 のコントラストが 鮮 明 である チャンス と 感 じる 事 業 家 の 嗅 覚 が 正 しいのではないか 他 方 では 日 本 ではこのままでは 取 り 残 され るという 危 機 感 も 乏 しい 国 際 的 通 商 交 渉 に 当 たっては 農 産 物 の 自 由 化 問 題 に 足 を 取 ら れて 日 本 の 消 極 姿 勢 が 目 立 つ アセアンなどとの 間 で FTA EPA を 締 結 し 自 由 貿 易 圏 を 拡 大 している 中 国 にも 後 れを 取 っている 急 速 な 台 中 接 近 にも 留 意 が 必 要 である 2

3 (2) 何 故 グローバルが 必 要 か 発 展 のカギは グローバルに 今 や 国 際 分 業 の 更 なる 発 展 の 線 上 に 成 功 の 鍵 は 存 在 しており 米 国 非 米 先 進 国 新 興 国 資 源 国 それぞれの 役 割 はおのずから 決 まっているのである グローバリゼーションを 拒 否 することはだれもできない グローバリゼーションは 3 つの 点 で 事 業 戦 略 の 根 底 的 再 検 討 を 求 めるものではないか その 第 一 は 新 たな 新 興 国 市 場 が 急 拡 大 していることである 世 界 資 本 主 義 の 傘 下 にある 人 口 は 2 年 前 の 7 億 人 から 5 億 人 へと 急 拡 大 した 中 でも 近 年 アジアの 内 需 が 急 拡 大 している アジア 主 要 国 の GDP はほぼ 1 兆 ドルに 達 し 日 本 の 2 倍 となった 一 人 当 たり 年 間 所 得 3~5 ドルが 大 衆 消 費 社 会 の 入 り 口 と 言 われるが アジアでは 年 間 所 得 5 ドル 以 上 の 人 口 が 8.8 億 人 に 達 したと 今 年 の 通 商 白 書 は 報 じて いる この 内 中 国 は 4.4 億 人 となり 高 度 工 業 化 大 衆 消 費 社 会 化 の 先 頭 を 走 っている 図 表 1:アジア 世 帯 可 処 分 所 得 5, ドル 以 上 ( )の 家 計 人 口 推 移 ( 億 人 ) 中 国 インド その 他 8.8 億 人 中 国 4.4 億 人 4 3 インド 2.1 億 人 億 人 出 所 : 通 商 白 書 29 注 : 世 帯 可 処 分 所 得 5,1ドル 以 上 35,ドル 以 下 の 家 計 比 率 人 口 で 算 出 急 膨 張 する 新 興 国 市 場 中 国 は 今 や 主 要 製 品 において 世 界 最 大 の 市 場 となっている 粗 鋼 生 産 高 は 年 間 6 億 トンペ ース 中 国 自 動 車 販 売 は 年 率 1 万 台 を 超 え 一 時 的 とはいえ 世 界 最 大 の 米 国 市 場 を 上 回 った 日 本 企 業 の 主 要 なターゲットとなる 富 裕 層 も 著 しく 増 加 している 日 本 の 年 間 所 得 1 万 円 の 富 裕 層 は 47 百 万 世 帯 の 12.8% 6 百 万 世 帯 である 他 方 中 国 の 年 収 12 万 元 以 上 の 富 裕 層 は 25 年 18 万 世 帯 21 年 42 万 世 帯 215 年 72 万 世 帯 へと 増 加 すること が 予 想 されている(マスターカードの 調 査 ) 購 買 力 平 価 の 差 を 6 倍 と 考 えれば 12 万 元 は 1 万 円 に 相 当 するので 現 時 点 で 中 国 の 富 裕 層 の 数 は 日 本 を 凌 駕 しつつあることになる その 下 の 準 富 裕 層 はさらに 激 増 している 3

4 図 表 2: 日 系 製 造 業 の 中 国 現 地 法 人 の 販 売 先 18 ( 兆 円 ) 6.6 (%) 現 地 販 売 額 輸 出 現 地 販 売 比 率 ( 右 目 盛 ) 年 度 25 年 度 26 年 度 27 年 度 出 所 : 通 商 白 書 29 4 図 表 3: 日 産 自 動 車 地 域 別 販 売 台 数 ( 千 台 ) ( 実 績 ) 28( 実 績 ) 29( 予 想 ) 日 本 米 国 欧 州 中 国 出 所 : 日 産 自 動 車 図 表 4: 日 立 建 機 地 域 別 売 上 高 1,, 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 出 所 : 日 立 建 機 豪 州 アジア 米 州 欧 州 アフリカ 中 近 東 中 国 日 本 4

5 日 本 メーカーの 中 には 中 国 での 販 売 数 量 が 日 本 国 内 販 売 を 凌 駕 するところが 現 れ 始 めた ( 日 産 コマツ 日 立 建 機 富 士 テクニカなど) 実 際 中 国 進 出 企 業 の 現 地 販 売 比 率 は 24 年 の 53.5%から 27 年 は 6.6%へと 着 実 に 増 加 している(29 年 通 商 白 書 ) またインドの 自 動 車 市 場 で 5 割 のシェアを 誇 るスズキのインドでの 販 売 台 数 は 28 年 度 には 日 本 の 1.5 倍 に 達 したと 伝 えられている 厚 み 増 す 中 国 内 需 中 国 では 成 長 に 取 り 残 されていた 内 陸 部 の 離 陸 と 都 市 化 が 急 進 展 し 始 めた 世 界 不 況 の 直 撃 を 受 けた 沿 岸 部 が 停 滞 している 中 で 景 気 対 策 の 恩 恵 もあり 内 陸 部 の 成 長 率 上 昇 が 顕 著 である 一 時 社 会 問 題 と 不 安 視 された 沿 岸 部 からの 帰 郷 農 民 工 は 内 陸 部 での 雇 用 増 でほ とんど 吸 収 されたといわれる この 内 陸 部 に 焦 点 を 当 てた 販 売 戦 略 で 資 生 堂 やユニ チャ ーム ピジョンなど 消 費 財 メーカーが 売 り 上 げを 伸 ばしている アジアの 新 興 国 市 場 は 日 本 企 業 にとって 生 命 線 になりつつある 国 内 市 場 の 飽 和 化 で 成 長 機 会 を 失 っていた 農 機 メーカーにもチャンスが 訪 れている 中 国 の 農 業 従 業 者 一 人 当 たりの 可 耕 面 積 は 日 本 の 7 分 の 1 と 著 しく 高 い 労 働 集 約 度 であり 穀 物 生 産 は 日 本 の 3 倍 なのに トラクター 保 有 台 数 は 日 本 の 半 分 脱 穀 機 保 有 台 数 は 5 分 の 1 という 低 機 械 装 備 で その 結 果 中 国 の 一 人 当 たり 農 業 生 産 性 は 日 本 の 42 分 の 1 米 国 の 8 分 の 1 という 状 況 は 巨 大 な 潜 在 市 場 である 今 後 政 府 による 農 業 補 助 金 が 大 きく 増 加 する 趨 勢 にある しかも 稲 作 の 機 械 化 は 欧 米 メーカーにはない 技 術 であり 日 本 優 位 は 動 かない この 事 情 はアジア 全 体 に 当 てはまることである 久 保 田 やヤンマー 井 関 農 機 は 輸 出 が 急 増 しているが 現 地 生 産 能 力 の 拡 充 も 急 いでいる チープレーバーによる コストの 著 減 第 二 に グローバリゼーションは 甚 大 なコスト 削 減 を 可 能 にしている 中 国 など 新 興 国 で 著 しく 安 価 な 労 働 力 が 活 用 できるようになったことによって 膨 大 な 超 過 利 潤 機 会 が 与 え られている 筆 者 はこれをチープレーバー ギフトと 呼 んでいるがその 受 益 者 は 1 先 進 国 多 国 籍 企 業 2 先 進 国 消 費 者 に 止 まらず 3 新 興 国 政 府 企 業 にも 広 く 配 分 されて いる 夫 々は 超 過 利 潤 をいかに 再 投 資 し 持 続 的 成 長 を 形 成 するかに 腐 心 している なぜ 中 国 の 開 発 スピードはこれほど 速 いのだろうか その 最 大 の 理 由 は 中 国 の 場 合 輸 出 依 存 度 がほぼ 4%と 日 本 の 高 度 成 長 期 の 13% 程 度 と 比 し 著 しく 高 く 中 国 の 企 業 や 政 府 は 上 述 の 超 過 利 潤 の 配 分 を 受 けているので 投 資 余 力 が 甚 大 だから と 考 えられる 図 表 5:ワーカー( 一 般 工 職 ) 月 額 賃 金 比 較 (29 年 ) 横 浜 ( 日 本 ) ニューヨーク( 米 国 ) ロンドン( 英 国 ) パリ(フランス) モスクワ(ロシア) ブエノスアイレス(アルゼンチン) サンパウロ(ブラジル) メキシコシティ(メキシコ) 上 海 ( 中 国 ) ムンバイ(インド) ホーチミン(ベトナム) 出 所 :JETRO 脱 国 境 で 広 がるアジア の 産 業 集 積 そうしたコストメリットを 追 求 した 新 興 国 への 生 産 移 転 は 今 や すべての 企 業 にとって 大 きな 切 り 札 となっている また 新 興 国 でのコストメリットを 取 り 逃 がしては 競 争 に 勝 てな い 時 代 である 海 外 立 地 の 中 身 も 単 なる 加 工 組 み 立 てから より 加 工 度 の 高 い 生 産 へ 研 究 開 発 へと 現 地 付 加 価 値 率 が 高 まっている 通 商 白 書 によると 中 国 加 工 貿 易 の 現 地 付 加 価 値 倍 率 ( 輸 出 / 輸 入 )は 24 年 の 1.5 倍 から 28 年 には 1.8 倍 まで 上 昇 した また 製 造 ソ フト 開 発 設 計 と 海 外 に 生 産 移 転 する 対 象 も 拡 大 している 例 えば 今 や 薄 型 テレビの 基 幹 部 分 である 液 晶 パネル 生 産 や 半 導 体 などのハイテク 分 野 で 中 国 の 生 産 集 積 が 始 まっている 中 国 は 鉄 鋼 自 動 車 繊 維 設 備 製 造 造 船 電 子 情 報 軽 工 業 石 油 化 学 非 鉄 金 属 物 流 の 1 大 産 業 振 興 プロジェクト(29 年 から 211 年 )を 立 ち 上 げ 産 業 と 技 術 の 高 度 化 規 模 の 拡 大 を 図 っている 5

6 さらに 中 国 での 生 産 からよりコストの 安 いベトナム さらにはラオス ミャンマーへと 産 業 集 積 は 広 がりつつある スズキ 自 動 車 はインドのマネサールに 新 工 場 を 立 ち 上 げ 211 年 の 稼 働 後 は 日 本 14 万 台 インド 13 万 台 とほぼ 拮 抗 する 計 画 である また 中 国 生 産 で コスト 競 争 力 を 強 めた 船 井 電 気 は 北 米 のフィリップスの 営 業 権 を 譲 り 受 け 大 手 エレク トロニクスメーカーの 一 角 に 食 い 込 んだ( 北 米 での 台 数 シェアは 液 晶 テレビ 4 位 DVD1 位 ) 図 表 6: 中 国 の 加 工 貿 易 の 貿 易 額 推 移 もちろん 上 述 の 市 場 要 因 も 現 時 点 での 中 間 総 括 に 過 ぎない 世 界 経 済 が 回 復 した 58 後 改 めて 今 回 の 危 機 の 理 論 的 歴 史 的 意 味 付 けがなされるであろう それまで 我 々は 過 剰 なセンセーショナリズムに 陥 ることなく 一 つ 一 つの 現 実 を 直 視 し 咀 嚼 する 地 道 な 努 力 が 必 要 なのではないか ( 兆 円 ) 現 地 販 売 額 輸 出 現 地 販 売 比 率 ( 右 目 盛 ) (%) 年 度 25 年 度 26 年 度 27 年 度 出 所 : 通 商 白 書 29 4 グローバル 経 営 モデル 第 三 のグローバリゼーションの 衝 撃 は すべての 企 業 に 新 しい 企 業 成 長 モデル 創 出 を 求 め ていることである グローバル 経 済 の 一 体 化 により 企 業 活 動 の 舞 台 が 世 界 全 体 に 広 がっ たために 全 ての 企 業 がビジネスモデルの 再 構 築 を 迫 られている どこを 市 場 とするか ど こで 製 造 するか 誰 を 雇 うか どこから 資 金 を 調 達 するか 何 をコアコンピタンスとする か 等 すべてのセットアップの 再 定 義 が 必 要 である すべての 企 業 に 新 たなチャンスが 生 まれているが その 戦 いで 次 の 勝 者 と 敗 者 が 決 まる 日 本 では 金 融 危 機 で 日 本 の 輸 出 依 存 の 経 済 構 造 の 欠 陥 が 明 らかになった 輸 出 依 存 の 脱 却 と 内 需 拡 大 か 必 要 だ という 論 者 が 多 いが 今 はグローバル 展 開 に 背 を 向 けている 場 合 ではないのである グローバル 対 応 により 新 たな 飛 躍 台 に 立 ちつつある 日 本 企 業 は 数 多 い 古 い 例 では 米 国 のファイアストーン 買 収 により 世 界 トップ 企 業 に 踊 り 出 たブリジストンの 例 があるが 舞 台 をグローバルに 広 げることで 著 しく 企 業 のフロンティアが 広 がる ユニクロの 狙 い グローバリゼーションを 前 提 として 成 熟 産 業 の 繊 維 において 高 成 長 ビジネスモデルを 確 立 し 世 界 一 を 目 指 しているファーストリテーリング(ユニクロ)は 絶 好 のモデルであろう グローバリゼーションは 世 界 的 にチーププロデューサーを 生 み 出 した そしてそうした 製 造 業 者 を 起 点 としたサプライチェーンを 組 織 化 するのは かつてメーカー 主 導 の 系 列 化 やアパレルのような 卸 主 導 の 系 列 化 ではなく 今 は 小 売 り 主 導 による 直 接 取 引 そのグロ ーバルサプライチェーンが 登 場 している それは 米 国 の GAP が 創 始 した SPA( 小 売 り 製 造 業 ) というビジネスモデルであるが ユニクロは 日 本 のこだわりを 徹 底 させることで 圧 倒 的 競 争 力 を 築 いた 日 本 の 優 れた 技 術 と 品 質 へのこだわり 海 外 での 低 コスト 生 産 グロー バルマーケティング の 統 合 は 日 本 企 業 の 将 来 の 可 能 性 を 明 示 している 6

7 (3)28 年 以 降 の 日 本 企 業 の 国 際 戦 略 展 開 増 加 する in-in の 企 業 買 収 ここで 28 年 以 降 の 日 本 企 業 のグローバル 展 開 を 振 り 返 ってみよう 第 一 にグローバル 競 争 の 中 で 時 間 を 買 う 格 好 の 手 段 としての M&A はどうであろうか 日 本 企 業 の 企 業 買 収 は 28 年 まで 急 増 したが リーマンショック 以 来 頓 挫 している 状 況 29 年 1~7 月 は 件 数 で 前 年 比 2 割 減 金 額 で 4 割 減 特 に 昨 年 急 増 した 対 外 企 業 買 収 が 急 減 している しかし 国 内 企 業 相 互 の 買 収 は 倍 増 ペース 対 外 投 資 も 金 融 危 機 が 沈 静 化 するとともに 徐 々に 意 欲 が 復 活 してきている 昨 年 来 の 買 収 を 振 り 返 ってみると 1In-out では 金 融 と 内 需 型 産 業 の 海 外 企 業 買 収 が 顕 著 である JT ドコモは 国 内 事 業 による 豊 富 なキャッシュフローを 使 って M&A によるグローバルプレーヤー 化 を 目 指 し その 成 果 が 表 れ 始 めている また 金 融 分 野 でも 野 村 がリーマンブラザーズの 欧 州 アジア 部 門 を 三 菱 UFJ 銀 行 がモルガンスタン レーへの 資 本 参 加 を 三 井 住 友 銀 行 はシティから 日 興 シティグループ 買 収 をと 日 本 が 立 ち 遅 れている 投 資 銀 行 部 門 の 企 業 買 収 がブームとなっている また 医 薬 品 では 大 日 本 住 友 製 薬 による 米 国 中 堅 医 薬 品 会 社 セプラコールの 買 収 東 芝 WH に 次 ぎアレバも 9.8WSJ 2 In-in ではグローバル 競 争 に 備 えて 規 模 の 拡 大 に 焦 点 を 当 てた 企 業 統 合 が 大 きな 流 れにな りつつある 今 まで 国 内 での 圧 倒 的 市 場 シェアに 安 住 していた 内 需 型 産 業 においても グ ローバル 展 開 により 一 段 の 飛 躍 を 狙 う 動 きが 鮮 明 である 規 模 の 利 益 を 求 めてのキリン サントリー 三 菱 化 学 三 菱 レーヨン Jpost 日 通 ルネサス NEC エレクトロニクス 半 導 体 損 保 ジャパンと 日 本 興 亜 損 害 保 険 の 合 併 電 池 技 術 を 目 的 とした 松 下 による 三 洋 買 収 等 が 目 白 押 しである 3Out-in でも 日 本 の 技 術 力 高 品 質 を 生 み 出 す 力 に 着 目 した 動 きが 考 えられるが 今 のところ 中 国 家 電 販 売 最 大 手 の 蘇 寧 電 子 によるラオックスへの 資 本 参 加 程 度 である 図 表 7: 日 本 の 対 外 対 内 直 接 投 資 推 移 ( 億 円 ) 対 内 直 接 投 資 (インフロー) 対 外 直 接 投 資 (アウトフロー) 出 所 : 財 務 省 新 興 国 市 場 への 進 出 7 第 二 の 顕 著 なグローバル 展 開 は 日 本 企 業 の 新 興 国 市 場 への 進 出 である そのプレーヤーは 従 来 の 輸 出 型 企 業 から 内 需 型 企 業 へと 変 化 している 例 えば コンビニ 業 界 ではファミリ ーマートが 店 舗 数 で 海 外 ( 韓 国 台 湾 タイ 中 国 などアジア 主 体 )が 国 内 を 上 回 ったと 発 表 した また 上 海 ではコンビニ 戦 争 といわれる 日 本 企 業 相 互 の 競 争 が 展 開 されている 物 流 関 連 では ヤマトホールディングスが 上 海 で 宅 配 サービスの 開 始 を 決 めた また 山 九 運 輸 はコンビニ 向 け 定 期 配 送 を 青 島 で 始 めた 世 界 最 大 のビール 市 場 である 中 国 においてサ ントリーは 上 海 地 区 で 高 シェアを 獲 得 し アサヒビールは 青 島 ビールに 2% 資 本 参 加 キリ ンホールディングスは 傘 下 の 子 会 社 や 合 弁 を 通 じて 低 価 格 ビールを 投 入 しているなど ビ ール 業 界 も 活 発 である これまでアジア 市 場 開 拓 に 先 行 しているユニ チャームは 29 年 度 15 億 円 を 投 じ 中 国 インドネシア インド ロシア に 工 場 を 一 挙 に 建 設 し 海 外 拠 点 を 5 割 増 の 13 か 所 とする 資 生 堂 は 中 国 市 場 の 足 がかりとして 従 来 の 百 貨 店 に 加 えて 24 年 から 専 門 店 網 を 整 備 し 現 在 内 陸 部 中 心 に 35 店 を 設 立 外 資 ナンバーワンの 地 位 を 確

8 保 している 図 表 8:ファミリーマート 国 別 店 舗 数 ( 店 ) 出 所 :ファミリーマート 国 内 海 外 ( 店 ) 韓 国 台 湾 タイ 中 国 出 所 :ファミリーマート 新 興 国 向 けの 商 品 開 発 第 三 のグローバル 対 応 として 新 興 国 需 要 をターゲットとする 低 価 格 商 品 の 開 発 (BOP ボトム オブ ピラミッド)が 打 ち 出 され 始 めた 日 本 の 厳 しい 消 費 者 のし 好 に 合 わせ 日 本 の 電 機 エレクトロニクス 製 品 は 高 機 能 高 品 質 が 極 まり コストパフォーマンスを 重 視 する 世 界 の 標 準 からかけ 離 れてしまった それが 国 際 競 争 力 を 失 わせ 海 外 市 場 では 韓 国 台 湾 などの 後 発 メーカーに 追 い 越 されてしまった 現 地 の 購 買 力 に 見 合 った 価 格 と 高 品 質 との 組 み 合 わせをどう 図 るか 新 興 国 向 けの 機 能 を 絞 った 低 価 格 の 専 用 モデルの 投 入 が 相 次 いでいる パナソニックは 中 国 ベトナム ドイツに 生 活 研 究 所 を 開 設 し 市 場 ニーズ をくみ 上 げた 地 域 密 着 型 の 製 品 開 発 に 着 手 した 類 似 の 動 きは 事 務 機 自 動 車 工 作 機 械 など 多 方 面 でみられる 新 興 国 向 け 低 価 格 品 は 味 の 素 などの 食 品 や 日 用 品 各 社 も 開 発 に しのぎを 削 っている このようにみていくと 日 本 企 業 は 決 して 閉 塞 感 にとらわれ 縮 み 志 向 であるわけではない ことがわかる グローバル 経 済 の 躍 動 に 積 極 的 に 合 流 し 飛 躍 のための 新 たなコミットメ ントを 強 めているのである 8

9 日 本 の 品 必 優 位 は 際 立 つ 見 直 される 日 本 スタイル 投 資 ストラテジーの 焦 点 284 号 (4) 日 本 の 優 位 技 術 品 質 クオリティープレミアム チームプレーと 責 任 感 グローバル 競 争 の 中 で 日 本 の 強 さと 弱 みがはっきりしてきた 最 大 の 優 位 性 は 高 品 質 を 生 み 出 す 力 であろう 製 造 業 の 日 本 製 品 の 品 質 に 対 する 評 価 は 明 白 であるが それは 非 製 造 業 においても 共 通 していることが 徐 々に 明 らかになってきた むしろこれまで 内 需 産 業 と 見 られ 国 際 競 争 の 俎 上 に 乗 ってこなかった 非 製 造 業 や 消 費 財 産 業 で 品 質 優 位 で 顕 在 化 してくるのではないか 今 後 アジア 中 心 に 新 興 国 の 所 得 が 大 きく 上 昇 してくると 日 本 の 品 質 に 対 する 評 価 が 差 別 化 と 高 価 格 つまりクオリティープレミアムをもたらすこと になるのではないか Wii( 任 天 堂 ) SUICA(JR) ヒートテック(ファーストリテーリング)などのヒット 商 品 開 発 に 見 られるように 製 造 業 非 製 造 業 を 問 わず 日 本 人 は 人 間 中 心 のイノベーションが 得 意 であるといわれる 日 本 のサービス 品 質 に 対 する 評 価 は 観 光 業 などにも 当 てはまるの ではないか 富 裕 化 するアジア 人 特 に 個 人 観 光 ビザが 解 禁 された 中 国 人 が 大 きく 増 加 する 趨 勢 にある 日 本 スタイルを 学 ぶ 海 外 企 業 の 例 も 数 多 くみられるようになっている 例 えばスターバッ クスは トヨタ 方 式 のかんばん 方 式 を 導 入 し 人 員 のリードタイムを 圧 縮 することで 生 産 性 の 上 昇 と 人 員 削 減 に 成 功 している また 蘇 寧 電 器 によるラオックスへの 資 本 参 加 の 狙 いはラオックスの 日 本 的 なきめの 細 かい 売 り 場 づくりを 吸 収 することと 説 明 している 技 術 優 位 が 活 きる 新 ハイテク 分 野 日 本 製 造 業 の 技 術 品 質 優 位 は 依 然 堅 固 であり その 中 心 はハイテク 部 品 素 材 装 置 であろう 液 晶 テレビ 携 帯 電 話 パソコンなどハイテク 最 終 製 品 で 日 本 勢 劣 勢 であるが より 重 要 な 要 素 技 術 の 固 まりである 部 品 や 素 材 においては 日 本 の 優 位 は 圧 倒 的 である 太 陽 電 池 用 シリコン バックシート ガラス 封 止 材 電 気 ハイブリッド 自 動 車 向 けリ チウムイオン 電 池 半 導 体 レジスト モーター 電 子 部 品 などがその 範 疇 に 入 る 昭 和 シ ェル 石 油 が 日 立 のプラズマパネル 工 場 を 買 収 し 太 陽 電 池 に 参 入 第 一 期 計 画 として 1 億 円 を 投 じる またトクヤマ 信 越 化 学 SUMCO 新 日 本 ソーラなどは 相 次 いで 太 陽 電 池 用 シ リコン 増 産 に 踏 み 出 した 半 導 体 から 派 生 したハイテク 素 材 部 品 装 置 の 全 てを 一 国 内 に 集 積 しているのは 日 本 だけであり そのシナジー 効 果 は 大 きな 優 位 性 である 29 年 は 一 時 ドイツに 首 位 を 奪 われた 日 本 メーカーの 太 陽 電 池 失 地 回 復 の 年 となるのでは ないか 太 陽 電 池 やリチウムイオン 電 池 は 技 術 発 展 の 途 上 にあり 製 造 プロセスの 標 準 化 が 困 難 なために 半 導 体 が 陥 ったような 後 発 国 の 追 い 上 げは 当 分 おきず 日 本 の 技 術 優 位 が 維 持 される 可 能 性 は 大 きい 民 主 党 政 権 の 22 年 に CO2 を 25% 削 減 という 目 標 は 企 業 家 の 投 資 ベクトルを 揃 え 大 きなうねりをもたらす 可 能 性 がある 環 境 インフラ 商 社 の 活 躍 も また 半 導 体 とその 派 生 技 術 などから 生 まれた 環 境 関 連 でも 日 本 は 圧 倒 的 な 技 術 競 争 力 を 持 っている 純 水 装 置 海 水 淡 水 化 用 逆 浸 透 膜 排 水 リサイクルシステムなどの 水 処 理 関 連 風 力 発 電 のブレードに 使 われる 炭 素 繊 維 なども 日 本 の 独 壇 場 である 日 本 は 世 界 インフラ 関 連 にも 優 位 性 をもっている 新 幹 線 ではベトナムが 日 本 製 採 用 を 決 めた 電 力 ではクリーンエネルギーとして 再 注 目 を 浴 びる 原 子 力 発 電 で 強 い 日 本 の 独 特 の 商 社 は 日 本 固 有 の 国 際 事 業 投 資 銀 行 モデルとして グローバリゼーションの 担 い 手 となっている 失 われた 2 年 間 ゼロ 金 利 を 活 用 してリスクキャピタルの 提 供 を 図 り 成 長 基 盤 を 固 め 日 本 株 式 会 社 の 食 料 エネルギー 安 全 保 障 を 確 保 するビジネスモデル からの 脱 却 進 展 が 進 展 した 9

10 (5) 日 本 の 劣 位 アニマルスピリットの 欠 如 他 方 日 本 の 弱 点 も 明 らかである その 最 たるものは 極 端 な 閉 鎖 性 とチーム 制 の 弊 害 であ ろう 日 本 板 硝 子 はピルキントンを 買 収 した 後 外 国 人 の 経 営 者 を 擁 立 したが 長 く 続 かな かった 島 国 日 本 は 所 詮 世 界 のヘッドクオーターにはなれないのかもしれない その 点 で は 伊 藤 忠 商 事 は 繊 維 部 門 のヘッドクオーターを 香 港 へ 移 管 した 動 きは 先 駆 的 かもしれな い 日 本 企 業 の 閉 鎖 性 は 中 国 での 外 資 系 企 業 人 気 ランキングにおいて 欧 米 企 業 や 韓 国 企 業 に 劣 っており その 理 由 がマネージメント 現 地 化 の 遅 れと 指 摘 されていることからもう かがえる( 白 書 ) またアニマルスピリットの 喪 失 リスクキャピタルの 不 在 も 問 題 である 金 融 危 機 後 ( 商 社 など 一 部 の 例 外 はあるが) 多 くの 日 本 個 人 投 資 家 や 企 業 が 対 外 投 資 を 減 少 させている 故 に 円 高 になり それが 更 なる 対 外 リスクテイクを 抑 制 させるという 悪 循 環 に 陥 っている 日 本 にはリスクを 取 って 大 海 に 漕 ぎ 出 すアニマルスピリットが 今 ほど 求 め られる 時 はない さらに 日 本 人 の 英 語 力 の 遅 れ が 致 命 傷 となりつつある 英 語 は 単 にコ ミュニケーションの 問 題 ではなく 日 本 の intelligence レベルにかかわる 世 界 の 最 新 最 高 の 情 報 と 知 見 が 英 語 で 蓄 積 されている 以 上 そこから 離 れて 適 切 な 投 資 判 断 事 業 判 断 などできない 図 表 9: 中 国 における 働 きたい 企 業 の 国 籍 別 ランキング 評 価 基 準 日 本 企 業 欧 米 企 業 韓 国 企 業 香 港 台 湾 企 業 中 国 企 業 働 きたい 企 業 の 国 籍 5 位 1 位 2 位 3 位 4 位 効 率 経 営 2 位 1 位 3 位 4 位 5 位 報 酬 3 位 1 位 2 位 4 位 5 位 成 果 主 義 3 位 1 位 2 位 4 位 5 位 研 修 制 度 3 位 1 位 2 位 4 位 5 位 方 針 の 透 明 性 3 位 1 位 2 位 4 位 5 位 キャリア 開 発 4 位 1 位 2 位 3 位 5 位 職 場 環 境 4 位 1 位 2 位 3 位 5 位 権 限 委 譲 4 位 1 位 2 位 3 位 4 位 異 文 化 の 受 入 5 位 1 位 2 位 2 位 4 位 社 会 貢 献 5 位 1 位 4 位 3 位 2 位 出 所 : 通 商 白 書 29 情 報 戦 争 に 敗 れた 日 本 半 導 体 金 融 の 不 利 性 勝 ちに 不 思 議 の 勝 ちあり 負 けに 不 思 議 の 負 けなしと 言 われるが なぜ 199 年 初 頭 圧 倒 的 な 強 さをほこった 日 本 半 導 体 メーカーが 敗 れたのか 考 える 時 日 本 のインテリジェン スの 劣 位 を 指 摘 しないわけにはいかない 1993 年 世 界 景 気 が 回 復 に 向 かい 各 国 の 半 導 体 投 資 が 急 増 し 始 めた 時 日 本 の 異 常 な 情 報 空 間 はそれを 感 知 できなかった 1それまでの 勝 利 の 奢 り 2 国 際 情 勢 に 疎 かったこと 3 政 策 の 誤 り 4 半 導 体 企 業 内 部 での 意 思 決 定 の 誤 り( 合 議 主 義 バランス 経 営 戦 略 的 配 分 できず) 等 が 重 なり 決 定 的 な 遅 れをとっ てしまった 日 本 の 共 同 開 発 組 合 (NTT 主 導 の 研 究 開 発 体 制 の 後 遺 症 )による 横 並 び 主 義 の 弊 害 もあったと 思 われる 要 は 最 高 のインテリジェンスを 備 えていなかったということで はないか その 点 で 懸 念 されるのは 日 本 の 金 融 産 業 であろう 失 われた 2 年 間 に 日 本 の 金 融 機 関 はグ ローバル 化 の 足 踏 みを 余 儀 なくされ デフレにより 収 益 機 会 とアニマルスピリットを 奪 わ れた 日 本 金 融 に 特 徴 の 合 議 制 チームプレー 平 等 主 義 日 本 語 文 化 などはグローバ ル 競 争 においては 弱 点 となっている 世 界 金 融 の 中 枢 を 担 うグローバルホールセールバン キングにおいては 日 本 の 席 は 危 ういのではないか 1

11 本 書 に 関 する 注 意 事 項 著 作 権 表 示 29 株 式 会 社 本 書 で 言 及 されている 意 見 推 定 見 通 しは 本 書 の 日 付 時 点 における の 判 断 に 基 づいたものです 本 書 中 の 情 報 は において 信 頼 で きると 考 える 情 報 源 に 基 づいて 作 成 していますが は 本 書 中 の 情 報 意 見 等 の 公 正 性 正 確 性 妥 当 性 完 全 性 等 を 明 示 的 にも 黙 示 的 にも 一 切 保 証 するものではありません かかる 情 報 意 見 等 に 依 拠 したことにより 生 じる 一 切 の 損 害 について は 一 切 責 任 を 負 いません 本 書 中 の 分 析 意 見 等 は その 前 提 が 変 更 された 場 合 には 変 更 が 必 要 となる 性 質 を 含 んでいます 本 書 中 の 分 析 意 見 等 は 金 融 商 品 クレジット 通 貨 レート 金 利 レート そ の 他 市 場 経 済 の 動 向 について 表 明 保 証 するものではありません また 過 去 の 業 績 が 必 ずしも 将 来 の 結 果 を 示 唆 するものではありません 本 書 中 の 情 報 意 見 等 が 今 後 修 正 変 更 されたとしても は 当 該 情 報 意 見 等 を 改 定 する 義 務 や これを 通 知 する 義 務 を 負 うものではありません 貴 社 が 本 書 中 に 記 載 された 投 資 財 務 法 律 税 務 会 計 上 の 問 題 リスク 等 を 検 討 するに 当 っては 貴 社 において 取 引 の 内 容 を 確 実 に 理 解 するための 措 置 を 講 じ 別 途 貴 社 自 身 の 専 門 家 アドバイザー 等 にご 相 談 されることを 強 くお 勧 めいたします 本 書 は からの 金 融 商 品 証 券 等 の 引 受 又 は 購 入 の 申 込 又 は 勧 誘 を 構 成 するものではなく 公 式 又 は 非 公 式 な 取 引 条 件 の 確 認 を 行 うものではありません 本 書 および 本 書 中 の 情 報 は 秘 密 であり の 文 書 による 事 前 の 同 意 がない 限 り その 全 部 又 は 一 部 をコピーすることや 配 布 することはできません 11

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