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1 平 成 2 3 年 度 航 空 局 関 係 予 算 概 算 要 求 概 要 平 成 22 年 8 月 国 土 交 通 省 航 空 局

2 目 次

3 Ⅰ. 平 成 23 年 度 航 空 局 関 係 概 算 要 求 の 基 本 方 針 平 成 23 年 度 からの3 年 間 を 集 中 改 革 期 間 と 位 置 づけ 成 長 戦 略 に 基 づく 航 空 行 政 の 改 革 を 推 進 し 徹 底 的 なオープンスカイの 推 進 等 を 実 現 していくこ とから 平 成 26 年 度 以 降 の 本 格 的 な 大 競 争 時 代 の 到 来 を 見 据 え 我 が 国 の 航 空 企 業 の 経 営 の 抜 本 的 な 筋 肉 質 化 を 実 現 することが 国 際 競 争 力 強 化 の 観 点 から 不 可 欠 である このため 航 空 企 業 におけるコスト 削 減 努 力 等 の 自 己 改 革 とこれを 前 提 とした 緊 急 的 支 援 方 策 として 同 期 間 に 限 り 航 空 機 燃 料 税 の 大 幅 な 軽 減 を 実 施 する また 整 備 事 業 については 成 長 戦 略 に 基 づく 首 都 圏 空 港 の 機 能 強 化 に 関 す る 事 業 は 着 実 に 実 施 することとし その 他 の 空 港 整 備 については 航 空 機 の 安 全 運 航 の 確 保 に 不 可 欠 な 事 業 等 を 最 優 先 としつつ 出 来 る 限 りの 経 費 の 縮 減 を 図 ることとする 我 が 国 航 空 企 業 と 航 空 行 政 の 集 中 改 革 1

4 Ⅱ. 平 成 23 年 度 航 空 局 関 係 ( 公 共 ) 概 算 要 求 総 括 表 1. 平 成 23 年 度 社 会 資 本 整 備 事 業 特 別 会 計 空 港 整 備 勘 定 収 支 2

5 2 空港整備勘定の歳入 歳出規模 平成23年度要求額 3 空港整備勘定のしくみ 単位 億円 平成23年度要求額 3 319億円 航空事業者等 航空機燃料税 11 13 雑収入等 空港使用料 581 着陸料等 航行援助施設利用料 1,957 (0.2) 業務勘定 一般会計 (28) 一般財源 航空機燃料税 空港整備勘定 2 13 航空機燃料譲与税 1 5 4 5 空港関係 都道府県 空港関係 市町村 空港整備事業 1,503 工事諸費 横断的調査 等 (28) 維持 運営費 等 1,428 空港周辺 航空安全 航空路 環境対策 保安対策 注 書きは再掲 3 空港等機能 一般空港等 関空等 首都圏空港 1,154 高質化事業 羽田 機能向上 77 成田

6 Ⅲ. 平 成 23 年 度 航 空 局 関 係 ( 公 共 ) 概 算 要 求 の 概 要 4

7 5

8 個 別 事 業 の 概 要 6

9 1. 国 際 競 争 力 の 強 化 につながる 空 港 の 整 備 と 有 効 活 用 (1) 東 京 国 際 空 港 ( 羽 田 )の 整 備 羽 田 空 港 の 機 能 向 上 羽 田 空 港 は 国 内 航 空 交 通 の 中 心 として 全 国 49 空 港 との 間 に1 日 約 420 往 復 ( 平 成 22 年 7 月 ダイヤ)のネットワークが 形 成 され 国 際 国 内 の 総 旅 客 数 で 年 間 約 6,200 万 人 ( 平 成 21 年 度 実 績 値 )の 人 々が 利 用 しています 羽 田 空 港 の 重 要 性 に 鑑 み 今 後 とも 国 内 拠 点 空 港 としての 役 割 を 果 たしつつ 新 成 長 戦 略 等 に 基 づき 24 時 間 国 際 拠 点 空 港 化 ( 平 成 25 年 度 中 の 発 着 容 量 44.7 万 回 の 達 成 及 び 国 際 線 9 万 回 の 増 枠 等 )を 達 成 するため 既 存 施 設 についても 空 港 能 力 利 便 性 等 の 向 上 を 図 ることが 不 可 欠 です そのため C 滑 走 路 延 伸 事 業 やエプロンの 新 設 航 空 保 安 施 設 の 更 新 改 良 等 を 実 施 します < 事 業 の 概 要 > 平 成 23 年 度 予 算 では C 滑 走 路 延 伸 事 業 を 進 めるほか エプロンの 新 設 誘 導 路 の 改 良 航 空 保 安 施 設 等 の 更 新 改 良 空 港 アクセスの 改 善 等 を 実 施 します また 羽 田 空 港 の 更 なる 容 量 拡 大 機 能 強 化 に 向 けて 総 合 的 容 量 拡 大 検 討 調 査 を 実 施 します 23 年 度 要 求 額 1,152(1,242) 億 円 事 業 費 147( 256) 億 円 [うち 特 別 枠 要 望 74 億 円 ] 借 入 金 償 還 840( 844) 億 円 利 払 費 165( 142) 億 円 ( 注 ) 平 成 23 年 度 の 借 入 金 償 還 及 び 利 払 費 には 再 拡 張 事 業 に 係 るもの56 億 円 を 含 む ( ) 内 は 前 年 度 予 算 国 際 線 9 万 回 の 増 枠 に 対 応 した 国 際 線 地 区 の 拡 充 国 際 線 地 区 イメージ 7

10 (2) 成 田 国 際 空 港 の 整 備 成 田 国 際 空 港 は 平 成 21 年 10 月 に 平 行 滑 走 路 が2,500m 化 され 発 着 容 量 が 20 万 回 から22 万 回 に 増 加 したところです 今 後 は 地 元 合 意 等 を 前 提 に30 万 回 へ の 増 枠 ( 最 短 で 平 成 26 年 度 中 )を 目 指 し これを 背 景 にオープンスカイを 進 め 国 際 線 ネットワークを 一 層 強 化 するとともに 国 内 フィーダー 路 線 の 拡 充 を 図 り LCCや ビジネスジェットの 対 応 強 化 等 により アジアのハブ 空 港 としての 地 位 を 確 立 します このような 状 況 の 中 平 成 23 年 度 は ピーク 時 間 帯 の 処 理 能 力 拡 大 に 向 けて 導 入 す る 同 時 平 行 離 着 陸 方 式 の 効 率 的 な 運 用 に 資 する 監 視 装 置 の 整 備 にかかる 要 求 を 特 別 枠 として 要 望 するほか 大 規 模 地 震 発 生 時 にも 空 港 の 運 用 確 保 が 可 能 となるよう 成 田 空 港 庁 舎 の 耐 震 対 策 を 実 施 します < 事 業 の 概 要 > 平 成 23 年 度 予 算 では 同 時 平 行 離 着 陸 方 式 の 効 率 的 な 運 用 に 資 する 監 視 装 置 の 整 備 や 空 港 庁 舎 の 耐 震 対 策 等 を 行 います 23 年 度 要 求 額 2(2) 億 円 うち 特 別 枠 要 望 0.6 億 円 ( ) 内 は 前 年 度 予 算 < 参 考 > 会 社 事 業 ( 約 393 億 円 ) 平 成 23 年 度 は 誘 導 路 等 の 施 設 整 備 及 び 環 境 対 策 共 生 策 等 を 実 施 していきます 会 社 事 業 費 は 全 て 会 社 の 自 己 財 源 で 対 応 なお 会 社 事 業 費 及 び 事 業 内 容 は 現 在 の 見 込 みであり 会 社 事 業 計 画 の 認 可 時 点 でさらに 精 査 する 予 定 成 田 空 港 の 主 な 整 備 横 堀 地 区 誘 導 路 整 備 会 社 事 業 旅 客 ターミナルビル 官 民 共 有 部 分 のIDカード 設 備 更 新 工 事 西 側 誘 導 路 整 備 会 社 事 業 気 象 管 路 整 備 ( 特 別 枠 要 望 ) 成 田 空 港 庁 舎 の 耐 震 対 策 同 時 平 行 離 着 陸 方 式 の 効 率 的 な 運 用 に 資 する 監 視 装 置 整 備 ( 特 別 枠 要 望 ) 8

11 (3) 関 西 国 際 空 港 中 部 国 際 空 港 関 西 国 際 空 港 においては 海 上 空 港 建 設 のための 多 額 の 事 業 費 を 要 した 経 緯 から 関 空 会 社 が 巨 額 の 負 債 を 抱 え 会 社 経 営 を 圧 迫 している 状 況 にあります このことが 関 西 国 際 空 港 の 需 要 拡 大 を 阻 害 する 要 因 となっており 国 際 拠 点 空 港 としての 役 割 を 十 分 に 果 たせていないことから 国 土 交 通 省 成 長 戦 略 会 議 において バランスシート 改 善 に よる 関 空 の 積 極 的 強 化 に 関 する 方 策 がとりまとめられたところです 今 後 は 本 とり まとめ 結 果 を 踏 まえ 早 急 にその 具 体 化 を 図 り アジア 全 域 を 視 野 に 入 れた 貨 物 ハブの 形 成 やLCC 誘 致 によるインバウンド 受 入 拠 点 としての 地 位 の 確 立 を 図 っていく 必 要 が あります 中 部 国 際 空 港 においては 国 際 競 争 力 強 化 の 観 点 から 地 元 関 係 者 の 努 力 による 需 要 の 拡 大 を 図 りつつ 戦 略 的 にフル 活 用 を 図 っていくことが 重 要 な 課 題 です 上 記 を 踏 まえ 平 成 23 年 度 は 関 西 国 際 空 港 においては 平 成 24 年 度 に 予 定 して いる 関 空 伊 丹 の 経 営 統 合 に 向 けた 準 備 及 び 関 空 会 社 への 補 給 金 の 交 付 等 を 実 施 しま す また 中 部 国 際 空 港 においては 航 空 保 安 施 設 の 整 備 や 戦 略 的 利 用 拡 大 に 向 けた 調 査 検 討 等 を 実 施 します < 事 業 の 概 要 > 関 空 伊 丹 の 経 営 統 合 に 係 る 準 備 経 費 平 成 24 年 度 に 予 定 している 持 株 会 社 設 立 による 関 空 伊 丹 の 経 営 統 合 を 実 現 するた め 企 業 会 計 準 備 や 伊 丹 空 港 の 資 産 評 価 業 務 システムの 調 達 等 を 行 います 23 年 度 要 求 額 12 億 円 ( - ) 関 西 国 際 空 港 株 式 会 社 補 給 金 バランスシート 改 善 を 実 現 するまでの 激 変 緩 和 措 置 として 関 空 会 社 の 安 定 的 な 経 営 基 盤 を 維 持 し 有 利 子 負 債 の 確 実 な 償 還 を 期 すため 引 き 続 き 補 給 金 を 交 付 します 国 直 轄 事 業 航 空 保 安 施 設 の 整 備 23 年 度 要 求 額 75 億 円 ( 75 億 円 ) 関 西 国 際 空 港 と 中 部 国 際 空 港 の 航 空 保 安 施 設 の 整 備 を 実 施 します 戦 略 的 フル 活 用 に 向 けた 取 り 組 み 中 部 国 際 空 港 の 戦 略 的 利 用 拡 大 に 向 けた 調 査 検 討 を 実 施 します 23 年 度 要 求 額 6 億 円 ( 17 億 円 ) ( ) 内 は 前 年 度 予 算 9

12 関西国際空港の現況 関空の発着回数推移 関空の国際定期便就航数の推移 回転翼機を含む 関空会社の有利子債務の推移 便 週 連結ベース 億円 定期便週782便 開港以来ピーク 旅客 週598便 貨物 週184便 テロ SARSの影響 貨物便週201便 開港以来ピーク 国際線 国内線 国際線総便数 国際線 うち貨物便 便数 年度 年度 中部国際空港の現況 中部の発着回数推移 千回 150 貨物地区 100 旅客地区 H16 H17 H18 H19 H20 開港 H 国際線 空 港 島 H21 年度 国内線 中部の国際航空貨物取扱量推移 万トン 滑走路(3,500m 平成17年2月17日供用) H16 H17 開港 H H18 H19 H20 H21 年度 輸入 輸出 関西国際空港 中部国際空港の国際競争力の強化に向けた取り組みを通じて 利便性の高い 国際拠点空港の実現を図ります 10

13 11 (4) 一 般 空 港 等 の 整 備 既 存 空 港 の 施 設 の 機 能 保 持 のため 施 設 の 更 新 改 良 等 を 行 います また 継 続 中 の 滑 走 路 延 長 等 の 事 業 を 引 き 続 き 実 施 します < 事 業 の 概 要 > 既 存 空 港 の 施 設 の 機 能 を 保 持 し 航 空 機 の 安 全 な 運 航 を 確 保 するため 老 朽 化 が 進 んで いる 基 本 施 設 ( 滑 走 路 誘 導 路 等 ) 無 線 施 設 航 空 灯 火 等 の 航 空 保 安 施 設 等 の 更 新 改 良 等 を 実 施 します また 継 続 事 業 である 新 石 垣 空 港 の 滑 走 路 移 設 延 長 事 業 を 引 き 続 き 実 施 するととも に 那 覇 福 岡 空 港 において 抜 本 的 な 空 港 能 力 向 上 のための 調 査 を 実 施 します 23 年 度 要 求 額 179(201) 億 円 ( ) 内 は 前 年 度 予 算 既 存 空 港 の 機 能 保 持 施 設 の 更 新 改 良 等 により 既 存 空 港 の 機 能 を 健 全 な 状 態 に 保 持 します 滑 走 路 の 延 長 等 新 石 垣 空 港 の 整 備 事 業 内 容 : 滑 走 路 の 移 設 延 長 (1,500m 2,000m) ( 滑 走 路 舗 装 の 更 新 改 良 ) ( 老 朽 化 した 管 制 卓 の 更 新 ) 新 石 垣 空 港 建 設 地 (5) 空 港 等 機 能 高 質 化 事 業 我 が 国 全 体 の 国 際 競 争 力 や 空 港 後 背 地 域 の 地 域 競 争 力 の 強 化 既 存 ストックを 活 用 し 空 域 航 空 路 の 抜 本 的 な 再 編 等 による 空 港 等 の 機 能 高 質 化 を 推 進 します < 事 業 の 概 要 > 国 際 競 争 力 強 化 促 進 事 業 新 成 長 戦 略 等 に 基 づき 羽 田 の24 時 間 国 際 拠 点 空 港 化 に 対 応 するため 空 域 航 空 路 の 抜 本 的 再 編 を 行 い 航 空 路 の 容 量 拡 大 運 航 効 率 の 向 上 等 を 図 るため 航 空 交 通 管 理 機 能 の 向 上 等 事 業 を 特 別 枠 で 要 望 します 地 域 競 争 力 強 化 促 進 事 業 岩 国 飛 行 場 において 民 間 航 空 再 開 に 必 要 な 民 航 施 設 の 整 備 を 進 めます 岩 国 飛 行 場 における 民 間 航 空 の 再 開 は 厚 木 飛 行 場 から 岩 国 飛 行 場 への 空 母 艦 載 機 移 駐 等 米 軍 再 編 に 係 る 負 担 を 担 う 地 元 地 方 公 共 団 体 の 要 望 に 配 慮 することにより 在 日 米 軍 基 地 が 周 辺 住 民 をはじめ 国 民 の 理 解 と 支 持 の 下 に 安 定 的 に 使 用 されるという 意 義 を 有 するもので あり 平 成 22 年 度 以 降 本 件 事 業 を 着 実 に 実 施 するとの 政 府 方 針 に 則 り 関 係 省 庁 の 役 割 分 担 ( 民 航 施 設 の 整 備 は 国 土 交 通 省 が 主 体 となっ て 実 施 必 要 な 土 地 の 共 同 使 用 等 に 伴 う 米 側 との 調 整 は 防 衛 省 が 主 体 となって 実 施 )に 基 づき 所 要 の 整 備 を 行 います 岩 国 飛 行 場 23 年 度 要 求 額 77( 175 ) 億 円 うち 特 別 枠 要 望 21 億 円 ( ) 内 は 前 年 度 予 算

14 2. 航 空 における 安 全 安 心 の 確 保 (1) 航 空 路 施 設 の 整 備 航 空 交 通 の 安 全 確 保 を 最 優 先 としつつ 交 通 量 の 増 大 やユーザーニーズの 多 様 化 に 適 切 に 対 応 して 航 空 交 通 容 量 の 拡 大 を 図 るため 新 たな 航 空 通 信 システム 航 法 システ ム 監 視 システムの 確 立 を 図 る 次 世 代 航 空 保 安 システムの 整 備 を 推 進 するとともに 現 行 航 空 保 安 システムの 機 能 を 保 持 するための 整 備 を 行 います < 事 業 の 概 要 > 1 次 世 代 航 空 保 安 システムの 整 備 統 合 管 制 情 報 処 理 システム 高 機 能 レーダー(SSRモードS) 等 2 現 行 航 空 保 安 システムの 整 備 航 空 保 安 無 線 施 設 対 空 通 信 施 設 等 23 年 度 要 求 額 162(180) 億 円 ( ) 内 は 前 年 度 予 算 統 合 管 制 情 報 処 理 システム 航 空 交 通 管 制 情 報 処 理 システムの 更 新 時 期 に 合 わせ システムを 統 合 し 全 国 の 航 空 機 の 運 航 に 関 する 情 報 を 一 元 的 に 管 理 します また 現 在 4 管 制 部 にある 航 空 路 レーダー 情 報 処 理 システムを2 拠 点 に 統 合 し 相 互 にバックアップ 機 能 を 確 保 することで 管 制 サービ スの 継 続 性 を 強 化 するとともに 増 大 する 航 空 交 通 需 要 に 対 応 します 現 行 シ ス テ ム レータ ー 情 報 航 空 路 レータ ー 情 報 処 理 システム (RDP 4) 管 制 間 隔 確 保 等 のため レータ ー 情 報 や 航 空 機 の 接 近 を 回 避 す るための 情 報 を 提 供 飛 行 計 画 情 報 飛 行 情 報 管 理 システム (FDMS) 飛 行 計 画 情 報 等 を 集 中 的 に 処 理 し 他 システムに 必 要 な 情 報 を 提 供 航 空 路 管 制 卓 システム (IECS 4) 管 制 通 信 等 に 必 要 な 音 声 通 信 機 能 並 びに 他 システムから 受 信 した 飛 行 計 画 情 報 レータ ー 情 報 気 象 情 報 等 を 視 覚 化 し 管 制 官 に 提 供 飛 行 計 画 情 報 洋 上 管 制 テ ータ 表 示 システム (ODP) 洋 上 を 航 行 する 航 空 機 から の 位 置 通 報 等 をもとに 管 制 間 隔 確 保 等 の 情 報 を 管 制 官 に 提 供 次 世 代 シ ス テ ム レーダー 情 報 東 拠 点 飛 行 計 画 処 理 支 援 処 理 西 拠 点 飛 行 計 画 処 理 支 援 処 理 統 合 管 制 情 報 処 理 システム 航 空 路 表 示 器 バックアップ 機 能 確 保 洋 上 処 理 航 空 路 処 理 航 空 路 表 示 器 航 空 路 処 理 処 理 テ ータ 管 制 部 等 処 理 テ ータ 管 制 サービスの 継 続 性 を 強 化 するとともに 増 大 する 航 空 交 通 需 要 に 対 応 します 12

15 13 (2) 航 空 安 全 保 安 対 策 航 空 における 安 全 安 心 の 確 保 のため 空 港 の 耐 震 化 を 計 画 的 に 実 施 し 地 震 災 害 時 に おける 空 港 機 能 の 確 保 を 図 ります また 滑 走 路 誤 進 入 対 策 や 大 規 模 災 害 時 に 対 応 するた めの 危 機 管 理 能 力 の 向 上 ハイジャック 検 査 等 の 航 空 保 安 対 策 等 を 促 進 するなど 安 心 し て 利 用 できる 航 空 輸 送 を 実 現 します (1) 空 港 の 耐 震 化 地 震 災 害 時 に 一 般 車 輌 や 空 港 職 員 の 被 害 を 防 ぐとともに 空 港 が 災 害 復 旧 支 援 航 空 ネットワークの 維 持 背 後 圏 経 済 活 動 の 継 続 性 確 保 など 様 々な 役 割 を 果 たすことができる よう 管 制 塔 等 の 耐 震 性 の 向 上 を 推 進 します 空 港 施 設 の 耐 震 化 地 下 構 造 物 の 崩 落 による 一 般 車 輌 や 歩 行 者 の 被 害 を 防 止 航 空 機 の 離 発 着 に 必 要 な 機 能 を 確 保 ( 完 成 管 予 制 想 塔 図 等 ) の 崩 落 による 空 港 職 員 の 被 害 を 防 止 航 空 管 制 機 能 の 停 止 を 防 ぐとともに 空 港 の 管 理 機 能 を 確 保 車 輌 や 航 空 機 に 影 響 地 下 構 造 物 の 崩 壊 を 防 止 管 制 塔 等 の 倒 壊 防 止 (2) 航 空 管 制 業 務 等 の 安 全 性 の 確 保 ヒューマンエラーを 予 防 するため 滑 走 路 占 有 状 態 等 を 管 制 官 やパイロットへ 視 覚 的 に 表 示 伝 達 するシステムの 整 備 を 推 進 するとともに 大 規 模 災 害 時 にも 航 空 交 通 の 安 全 と 秩 序 を 維 持 し 一 定 の 交 通 量 を 確 保 するため 危 機 管 理 能 力 の 向 上 を 行 います 滑 走 路 誤 進 入 対 策 滑 走 路 占 有 監 視 支 援 機 能 滑 走 路 状 態 表 示 灯 着 陸 機 接 近 中 に 航 空 機 が 滑 走 路 に 進 入 した 場 合 に 管 制 官 へ 注 意 喚 起 前 方 に 滑 走 路 横 断 機 があり 離 陸 できない 状 態 であ ることを 灯 火 点 灯 によりパイロット へ 伝 達 滑 走 路 上 に 離 着 陸 中 の 航 空 機 が あり 滑 走 路 へ 進 入 できない 状 態 で あることを 灯 火 点 灯 によりパイロット へ 伝 達 危 機 管 理 能 力 向 上 東 京 航 空 交 通 管 制 部 東 京 管 制 部 の 業 務 を3 機 関 で 分 担 航 空 交 通 管 理 セン ター( 福 岡 )が 被 災 し ても SDECCにて 代 替 業 務 を 実 施 業 務 移 管 福 岡 航 空 交 通 管 制 部 札 幌 航 空 交 通 管 制 部 システム 開 発 評 価 危 機 管 理 センター (SDECC( 大 阪 )) 航 空 路 管 制 業 務 ( 札 幌 航 空 交 通 管 制 部 ) 航 空 路 管 制 業 務 ( 東 京 航 空 交 通 管 制 部 ) 国 際 対 空 通 信 業 務 ( 成 ( 田 成 空 港 田 事 務 ) 所 ) ( SDECC 大 阪 ) 洋 上 管 制 業 務 航 空 路 管 制 業 務 ( 航 空 交 通 管 理 センター) ( 福 岡 航 空 ( 交 福 通 管 制 岡 部 )) 航 空 路 管 制 業 務 ( 札 幌 ) ( 東 京 ) 洋 上

16 (3) 航 空 保 安 対 策 の 向 上 米 国 航 空 機 爆 破 テロ 未 遂 事 件 (2009 年 12 月 )の 発 生 など 緊 迫 化 しているテロを 巡 る 情 勢 に 鑑 み セキュリティ 水 準 の 高 い 効 率 的 な 国 際 物 流 人 流 の 実 現 に 向 け 先 進 技 術 の 活 用 (ハード 面 )と 実 際 に 保 安 検 査 等 に 携 わる 人 材 育 成 の 取 り 組 み(ソフト 面 )を 強 化 し 国 際 的 な 航 空 保 安 の 向 上 に 貢 献 します < 航 空 会 社 による 保 安 検 査 等 > 事 業 概 要 旅 客 及 び 機 内 持 込 手 荷 物 の 検 査 受 託 手 荷 物 の 検 査 空 港 関 係 者 及 び 搬 入 物 の 検 査 駐 機 中 の 航 空 機 の 監 視 等 検 査 職 員 の 委 託 費 検 査 機 器 の 整 備 費 の1/2を 分 担 補 助 先 進 技 術 の 活 用 (ハード 面 ) 人 材 育 成 の 取 り 組 み(ソフト 面 ) 金 属 探 知 機 では 検 知 できない 化 学 物 質 の 新 たな 検 知 技 術 ボディスキャナー 導 入 に 関 する 機 器 の 検 知 能 力 等 の 課 題 の 検 討 液 体 物 の 新 たな 検 知 技 術 新 たな 検 知 技 術 の 開 発 の 可 能 性 をフォローし 旅 客 の 利 便 性 の 観 点 から 機 内 持 込 制 限 の 最 適 なあり 方 の 検 討 リスク 管 理 と 危 機 対 応 力 向 上 に 資 する 教 育 訓 練 への 転 換 事 前 のリスク 発 見 予 防 対 応 の ためのガイドライン 策 定 各 空 港 の 保 安 体 制 の 明 確 化 23 年 度 要 求 額 171(202) 億 円 ( ) 内 は 前 年 度 予 算 耐 震 化 や 滑 走 路 誤 進 入 対 策 国 際 的 に 協 調 した 航 空 保 安 対 策 等 の 予 算 措 置 によって 安 全 安 心 の 確 保 等 を 実 現 し 一 層 の 安 全 確 保 活 動 を 推 進 します 14

17 15 3. 空 港 周 辺 地 域 との 共 生 と 暮 らしの 維 持 (1) 空 港 周 辺 整 備 の 促 進 空 港 と 周 辺 地 域 との 調 和 ある 発 展 を 図 るため 学 校 住 宅 等 の 防 音 工 事 移 転 補 償 等 を 推 進 するとともに 地 方 公 共 団 体 と 協 力 して 緩 衝 緑 地 帯 等 の 整 備 を 促 進 し 適 正 な 土 地 利 用 街 づくりを 進 めます < 事 業 の 概 要 > 1 住 宅 防 音 工 事 10( 11) 億 円 2 空 港 周 辺 環 境 整 備 事 業 ( 移 転 補 償 緩 衝 緑 地 帯 等 整 備 ) 35( 44) 億 円 3 教 育 施 設 等 防 音 工 事 等 10( 11) 億 円 23 年 度 要 求 額 55( 66) 億 円 ( ) 内 は 前 年 度 予 算 第 1 種 区 域 (WECPNL75 以 上 ) 外 壁 の 遮 音 防 音 サッシ エアコン 換 気 扇 の 設 置 等 住 民 が 実 施 する 住 宅 防 音 工 事 を 助 成 老 朽 化 したエアコン 換 気 扇 の 更 新 を 助 成 学 校 病 院 等 の 防 音 工 事 を 助 成 70W 75W 90W 95W 第 3 種 区 域 (WECPNL95 以 上 ) 第 2 種 区 域 (WECPNL90 以 上 ) 移 転 補 償 跡 地 を 活 用 し 騒 音 軽 減 効 果 のある 緩 衝 緑 地 帯 等 を 整 備 移 転 希 望 者 に 対 して 土 地 の 買 取 り 建 物 の 移 転 に 伴 う 損 失 補 償 等 を 実 施 WECPNL 1 日 あたりの 騒 音 のレベルを 評 価 する 尺 度 通 過 全 航 空 機 の 騒 音 について 夕 方 夜 間 の 分 を 加 重 して 足 し 合 わせて 算 出 いわゆる うるささ 指 数 地 方 公 共 団 体 が 移 転 補 償 跡 地 等 を 活 用 し て 実 施 する 公 園 等 の 整 備 を 助 成 環 境 負 荷 の 軽 減 に 努 め 空 港 と 周 辺 地 域 の 共 生 を 図 ります

18 (2) 離 島 等 の 航 空 輸 送 の 確 保 移 動 権 の 保 障 をめざす 第 一 歩 として 全 国 のどこでも 誰 もが 移 動 手 段 の 確 保 が 可 能 となる 社 会 の 実 現 をめざす 取 り 組 みを 一 括 して 国 が 支 援 する 地 域 公 共 交 通 確 保 維 持 改 善 事 業 ( 仮 称 ) を 創 設 することとしており 離 島 航 空 路 線 についても 同 事 業 により 支 援 を 拡 充 するこ ととします < 事 業 の 概 要 > 離 島 航 空 路 線 は 内 陸 路 線 に 比 べ 旅 客 需 要 が 小 さく 運 航 距 離 が 近 距 離 でコスト 面 で 割 高 である 上 趨 勢 的 な 人 口 減 少 経 済 力 の 低 下 等 により 離 島 路 線 をとりまく 環 境 はますま す 厳 しい 状 況 にあります しかし 離 島 航 空 路 線 は 離 島 住 民 の 日 常 生 活 に 不 可 欠 なもので あり 不 採 算 路 線 であっても 確 実 に 維 持 を 図 る 必 要 があります 平 成 23 年 度 予 算 では 離 島 航 空 路 線 への 支 援 方 策 を 抜 本 的 に 見 直 し 地 域 公 共 交 通 確 保 維 持 改 善 事 業 ( 仮 称 ) により 支 援 を 拡 充 することとします 地 域 公 共 交 通 確 保 維 持 改 善 事 業 ( 仮 称 ) ( 新 規 ) 23 年 度 要 求 額 ( 一 般 会 計 )453 億 円 の 内 数 これまでの 地 域 公 共 交 通 に 係 る 国 の 支 援 策 期 間 限 定 の 立 ち 上 げ 支 援 広 域 幹 線 等 に 限 定 事 後 的 な 補 助 が 中 心 こ れ ま で の 支 援 策 を 抜 本 的 に 見 直 し 地 域 公 共 交 通 確 保 維 持 改 善 事 業 ( 仮 称 ) ( 新 規 ) ~ 生 活 交 通 サバイバル 戦 略 ~ 23 年 度 概 算 要 求 額 453 億 円 地 域 公 共 交 通 確 保 維 持 事 業 全 国 のどこでも 誰 もが 利 用 できる 移 動 手 段 の 確 保 が 可 能 となる 社 会 を 実 現 す るため 地 域 の 交 通 ネットワークのうち 国 による 継 続 的 な 支 援 が 必 要 なバス 交 通 デマンド 交 通 地 域 鉄 道 離 島 航 路 航 空 路 等 の 確 保 維 持 について 地 域 の 多 様 な 関 係 者 による 議 論 を 経 た 地 域 の 交 通 に 関 する 計 画 に 基 づき 実 施 される 取 組 みを 支 援 市 区 町 村 を 主 体 とした 協 議 会 の 取 組 みを 支 援 : 地 域 内 のバス 交 通 デマンド 交 通 幹 線 交 通 とのアクセス 網 等 の 確 保 維 持 等 都 道 府 県 を 主 体 とした 協 議 会 の 取 組 みを 支 援 : 地 域 をまたがるバス 交 通 地 域 鉄 道 離 島 航 路 航 空 路 等 の 確 保 維 持 等 地 域 公 共 交 通 バリア 解 消 促 進 事 業 バス タクシー 旅 客 船 鉄 道 駅 旅 客 ターミナル 等 のバリアフリー 化 等 を 支 援 バリアフリー 化 されたまちづくりの 一 環 として LRT BRT ICカードの 導 入 等 公 共 交 通 の 高 度 化 のための 事 業 を 支 援 地 域 公 共 交 通 調 査 事 業 地 域 の 公 共 交 通 の 確 保 維 持 改 善 に 資 する 調 査 の 支 援 等 全 国 のどこでも 誰 もが 移 動 手 段 の 確 保 が 可 能 となる 社 会 の 実 現 16

19 17 Ⅳ. 平 成 23 年 度 航 空 局 関 係 ( 非 公 共 ) 概 算 要 求 総 括 表 ( 単 位 : 百 万 円 ) 物 件 費 の 内 訳 22 年 度 予 算 額 23 年 度 要 求 額 ( 単 位 : 百 万 円 (%)) 独 立 行 政 法 人 関 係 経 費 の 内 訳

20 航 空 局 ( 非 公 共 ) 予 算 の 主 要 事 項 国 際 民 間 航 空 機 関 (ICAO) 分 担 金 拠 出 金 23 年 度 要 求 額 647 百 万 円 航 空 輸 送 安 全 対 策 の 強 化 23 年 度 要 求 額 74 百 万 円 国 際 民 間 航 空 機 関 の 概 要 設 立 1944 年 国 際 民 間 航 空 条 約 (シカゴ 条 約 )に 基 づき 国 連 の 専 門 機 関 として 設 立 目 的 国 際 民 間 航 空 が 安 全 にかつ 整 然 と 発 達 するように また 国 際 航 空 運 送 業 務 が 機 会 均 等 主 義 に 基 づいて 確 立 され 健 全 かつ 経 済 的 に 運 営 されるように 一 定 のルール 等 を 定 めることを 目 的 としている 事 業 航 空 技 術 部 門 航 空 輸 送 法 律 問 題 地 域 活 動 技 術 活 動 航 空 保 安 施 設 の 共 同 維 持 に 関 する 事 業 理 事 国 36カ 国 日 本 は 航 空 輸 送 において 最 も 重 要 な 国 ( 第 1カテゴ リー)に 位 置 づけられている 航 空 会 社 に 対 する 厳 正 な 監 査 の 実 施 航 空 会 社 の 本 社 基 地 運 航 便 等 に 対 して 高 頻 度 で 立 入 検 査 を 行 うとともに 抜 き 打 ち 検 査 を 効 果 的 に 実 施 外 国 航 空 機 安 全 対 策 の 強 化 我 が 国 への 外 国 航 空 機 の 乗 り 入 れ 増 加 外 国 航 空 機 による 事 故 等 の 発 生 国 際 的 な 外 国 航 空 機 の 安 全 対 策 の 強 化 FedEx 機 横 転 炎 上 事 故 (H21.3 成 田 ) 予 防 的 な 安 全 対 策 の 実 施 航 空 会 社 からの 航 空 安 全 情 報 の 収 集 航 空 安 全 情 報 管 理 提 供 システムによる 情 報 分 析 活 用 国 産 旅 客 機 の 開 発 に 伴 う 安 全 性 審 査 23 年 度 要 求 額 78 百 万 円 平 成 20 年 3 月 に 事 業 化 が 決 定 された 新 たな 国 産 旅 客 機 の 開 発 と 並 行 して 製 造 国 政 府 と しての 確 実 な 安 全 性 審 査 が 求 められています このため 同 機 に 取 り 入 れられる 新 技 術 に 対 応 した 新 たな 審 査 方 式 を 導 入 し 適 切 かつ 迅 速 に 安 全 性 の 審 査 を 実 施 し 市 場 への 円 滑 な 投 入 外 国 への 輸 出 を 支 援 していくとともに 航 空 機 産 業 の 振 興 にも 寄 与 していきます MRJ 最 新 技 術 の 導 入 新 型 スリムシート 炭 素 繊 維 複 合 材 技 術 高 い 安 全 性 低 燃 費 低 騒 音 客 室 の 快 適 性 我 が 国 で 初 めての 国 産 ジェット 旅 客 機 ( 定 員 70~90 人 ) 全 日 本 空 輸 株 式 会 社 :25 機 ( 初 号 機 を 含 む) トランス ステーツ ホールディングス( 米 国 ):100 機 受 注 次 世 代 エンジン 優 れた 運 航 経 済 性 新 技 術 に 対 応 した 安 全 性 審 査 手 法 の 確 立 地 上 試 験 等 安 全 審 査 の 本 格 化 飛 行 試 験 に 係 る 研 修 の 強 化 申 請 事 業 化 決 定 試 作 機 製 造 開 始 初 飛 行 型 式 証 明 引 渡 し 就 航 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 図 面 解 析 書 の 審 査 飛 行 試 験 部 品 装 備 品 の 試 験 マニュアル 類 の 設 定 地 上 試 験 製 造 過 程 審 査 等 18 事 故 不 具 合 対 応 等 型 式 証 明 後 も 継 続 した 取 り 組 みが 必 要

21 参 19 考

22 20

23 21 参 考

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