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1 本 事 業 は 日 本 財 団 の 支 援 を 得 て 実 施 されています 中 国 海 事 通 信 CHINA MARITIME NEWS ( 第 242 号 : 平 成 25 年 12 月 ( 香 港 事 務 所 作 成 )) < 造 船 舶 用 工 業 > 第 17 回 中 国 国 際 海 事 展 高 級 海 事 フォーラム P1 交 通 運 輸 部 等 が 老 朽 船 舶 の 繰 り 上 げ 廃 棄 処 分 更 新 政 策 を 発 表 P 年 中 国 船 舶 工 業 の 10 大 ニュース P2 < 統 計 データ> 2013 年 1~11 月 船 舶 工 業 の 動 向 P4

2 第 17 回 中 国 国 際 海 事 展 高 級 海 事 フォーラム 12 月 3 日 第 17 回 中 国 国 際 海 事 展 (マリンテック チャイナ) 高 級 海 事 フォーラムの 講 演 会 が 上 海 浦 東 の 嘉 里 大 酒 店 で 開 催 され 工 業 信 息 化 部 の 蘇 波 副 部 長 交 通 運 輸 部 の 宋 家 慧 安 全 総 監 督 上 海 市 人 民 政 府 の 蒋 卓 慶 副 市 長 国 際 航 運 会 議 所 (ICS) 国 際 海 運 連 盟 (ICF) の 諸 岡 正 道 会 長 国 際 船 級 協 会 連 合 (IACS)の Philippe Donche-Gay 副 会 長 英 国 調 査 会 社 クラークソン リサーチ 研 究 部 の Martin Stopford 総 栽 がそれぞれ 講 演 を 行 った 各 講 演 者 は 今 回 のフォーラムの 主 題 である グリーン 技 術 モデルチェンジ 課 題 克 服 に 関 して 展 望 を 述 べつつ 船 舶 工 業 と 海 運 業 の 持 続 的 な 発 展 に 関 する 提 案 を 行 った その 中 で 船 舶 工 業 の 発 展 に 対 して 蘇 副 部 長 は 今 後 暫 く 特 に 第 十 二 次 五 カ 年 計 画 後 半 3 年 間 (2013~2015 年 )は 中 国 船 舶 工 業 がモデルチェンジ グレードアップを 実 現 させるため の 重 要 な 時 期 であり 国 務 院 船 舶 工 業 構 造 調 整 加 速 変 革 促 進 法 案 (2013~2015 年 ) は 中 国 船 舶 工 業 が 第 十 二 次 五 カ 年 計 画 後 半 3 年 間 で 発 展 を 遂 げる 重 要 な 文 書 指 導 であると 述 べた また 中 国 船 舶 企 業 は 情 勢 を 把 握 し 世 界 の 船 舶 工 業 の 調 整 の 機 会 を 捉 え 中 国 共 産 党 の 第 十 八 期 中 央 委 員 会 第 三 回 全 体 会 議 の 趣 旨 を 具 体 的 に 徹 底 させつつ 改 革 とイノベ ーションにより 構 造 調 整 と 発 展 を 同 時 に 行 わなければければならないと 指 摘 した 交 通 運 輸 部 等 が 老 朽 船 舶 の 繰 り 上 げ 廃 棄 処 分 更 新 政 策 を 発 表 1. 概 要 12 月 5 日 交 通 運 輸 部 財 政 部 国 家 発 展 改 革 委 員 会 工 業 信 息 化 部 ( 経 済 産 業 省 )は 老 朽 船 舶 とシングルハルタンカーの 繰 り 上 げ 廃 棄 処 分 更 新 実 施 方 案 ( 以 下 方 案 と いう )を 発 表 し 対 象 となる 老 朽 船 舶 とシングルハルタンカーの 条 件 等 について 規 定 を 行 っ た 方 案 では 中 央 財 政 が 補 助 金 を 準 備 し 廃 棄 処 分 更 新 を 行 う 船 舶 に 対 して 1 トン 当 たり 1,500 元 の 補 助 を 給 付 すると 規 定 した 2. 補 助 金 申 請 方 案 では 1 補 助 金 は 原 則 的 に 船 舶 の 解 撤 後 と 更 新 船 舶 建 造 後 の 二 回 に 分 けて 各 50% の 割 合 で 給 付 される( 解 撤 後 に 新 造 船 を 行 うことが 前 提 となっている ) 2 船 舶 解 撤 後 の 更 新 船 舶 の 総 トン 数 は 解 撤 船 のトン 数 より 大 でなければならない 3 海 運 事 業 者 は 解 撤 後 に 解 撤 船 と 更 新 船 舶 の 総 トン 数 を 合 算 して 一 括 で 補 助 金 を 申 請 してもよいし 解 撤 後 と 更 新 船 舶 の 新 造 後 に 分 けて 補 助 金 を 申 請 してもよいとしている 2. 対 象 船 舶 - 1 -

3 方 案 の 対 象 船 舶 は 2013 年 1 月 1 日 から 2015 年 12 月 31 日 の 間 解 撤 を 完 了 する 老 朽 船 舶 とシングルハルタンカー 及 び 解 撤 後 更 新 した 船 舶 とする 解 撤 される 老 朽 船 舶 とシン グルハルタンカーは 以 下 の 5 つの 条 件 を 満 たさなければならない 年 12 月 31 日 前 に 船 舶 所 有 権 を 取 得 し 有 効 な 船 舶 登 記 証 書 と 検 査 証 書 を 所 持 してい ること 2 有 効 な 国 内 沿 海 国 際 遠 洋 の 海 上 輸 送 事 業 資 格 を 有 すること 3 シングルハルタンカーは 600DWT 以 上 その 他 の 船 舶 は 1,000 総 トン 以 上 であること 4 既 定 の 強 制 廃 棄 処 分 船 齢 或 いはシングルハルタンカー 廃 棄 期 限 より 1 年 から 10 年 繰 り 上 げて 廃 棄 すること(それぞれの 処 分 廃 棄 期 限 は 建 造 年 と 船 齢 により 異 なる ) 5 交 通 運 輸 部 が 認 可 した 国 内 船 舶 解 撤 企 業 で 解 撤 を 完 了 すること 3.その 他 更 新 船 舶 に 対 して 方 案 では 中 国 船 級 社 が 発 表 する 国 際 新 規 範 新 条 約 新 基 準 の 要 求 を 満 たし 検 査 機 関 が 発 行 した 国 際 証 書 と 中 国 船 級 社 が 発 行 する 入 級 証 書 の 取 得 を 求 めて いる 新 たに 建 造 する 船 舶 の 種 類 は 企 業 の 自 主 選 択 となっている 方 案 は 国 務 院 の 発 表 した 船 舶 工 業 構 造 調 整 加 速 変 革 促 進 実 施 法 案 (2013~2015 年 ) (2013 年 7 月 31 日 布 告 )の 具 体 的 な 実 施 細 則 となっている 2013 年 中 国 船 舶 工 業 の 10 大 ニュース 中 国 の 2013 年 の 船 舶 工 業 10 大 ニュースが 中 国 船 舶 工 業 集 団 公 司 (CSSC)の WEB サイトに 掲 載 された 1. 習 近 平 国 家 主 席 遼 寧 艦 と 大 船 集 団 を 視 察 8 月 28 日 中 国 共 産 党 中 央 政 府 総 書 記 国 家 主 席 中 央 軍 事 委 員 会 の 習 近 平 主 席 は 海 軍 某 艦 搭 載 軍 用 機 総 合 試 験 訓 練 基 地 と 大 連 港 に 停 泊 している 遼 寧 艦 大 連 船 舶 重 工 集 団 有 限 公 司 ( 大 船 集 団 :DSIC)を 視 察 した 習 主 席 は 中 国 初 の 航 空 母 艦 の 建 設 と 訓 練 に 対 して 強 い 関 心 を 寄 せ 海 軍 某 艦 搭 載 軍 用 機 総 合 試 験 訓 練 基 地 において 艦 船 搭 載 軍 用 機 の 滑 走 路 から の 離 陸 着 陸 停 止 訓 練 を 視 察 した 遼 寧 艦 において 習 主 席 は 戦 闘 室 に 入 り 艦 船 上 の 装 備 施 設 を 観 察 し 技 術 戦 術 性 能 を 質 問 し 士 官 兵 士 の 作 業 訓 練 情 況 を 視 察 した DSIC の 視 察 において 習 主 席 は 企 業 の 産 業 構 造 調 整 とモデルチェンジ グレードアップ 情 況 に 高 い 関 心 を 示 し 大 連 湾 臨 港 工 業 区 に 位 置 する 海 洋 構 造 物 基 地 を 訪 れ 海 洋 構 造 物 産 業 の 発 展 情 況 を 視 察 し 製 造 業 全 体 のイノベーションにより 海 洋 事 業 海 洋 工 事 の 発 展 は 最 先 端 の 科 学 技 術 の 推 進 に 依 るべきであると 強 調 した - 2 -

4 2. 中 航 国 際 北 京 公 司 世 界 最 大 の 独 立 船 舶 設 計 会 社 を 買 収 1 月 5 日 中 国 航 空 技 術 北 京 有 限 公 司 は 2,388 万 ユーロで 世 界 最 大 の 独 立 船 舶 設 計 会 社 フ ィンランド Deltamarin の 株 79.57%を 買 収 し 同 社 の 最 大 株 主 となった Deltamarin は 船 舶 企 業 を 除 いて 世 界 で 独 立 した 最 大 の 船 舶 設 計 会 社 の 一 つである 中 航 国 際 北 京 公 司 は シン ガポールの 上 場 企 業 中 航 国 際 投 資 有 限 公 司 (AVIC INTERNATIONAL)を 通 じて 買 収 を 行 う 買 収 が 完 了 すれば 中 航 国 際 北 京 公 司 は 産 業 チェーンを 整 え 国 際 船 舶 分 野 における 核 心 的 な 競 争 力 を 向 上 する 3. 初 の 056 型 護 衛 艦 を 海 軍 に 引 き 渡 し 海 軍 基 地 防 御 兵 力 の 世 代 交 代 に 貢 献 2 月 25 日 初 の 056 型 新 型 護 衛 艦 582 艦 が 中 国 船 舶 工 業 集 団 傘 下 の 滬 東 中 華 造 船 ( 集 団 ) 有 限 公 司 で 正 式 に 引 き 渡 された 新 型 護 衛 艦 の 引 き 渡 しは 中 船 集 団 公 司 の 重 要 事 業 で 歴 史 的 記 録 として 記 載 すべきである 新 型 護 衛 艦 は 正 式 に 海 軍 部 隊 に 引 き 渡 され 中 国 海 軍 基 地 防 御 兵 力 は 世 代 交 代 を 開 始 し 秩 序 ある 更 新 の 新 時 代 に 入 った 2013 年 通 年 中 国 は 合 計 9 隻 の 056 型 新 型 護 衛 艦 を 引 き 渡 した 4. 中 国 超 大 型 コンテナ 船 の 建 造 は 世 界 の 一 流 レベルに 躍 進 7 月 中 国 船 舶 工 業 集 団 公 司 傘 下 の 上 海 外 高 橋 造 船 有 限 公 司 が 保 有 する 上 海 江 南 長 興 重 工 有 限 責 任 公 司 は 18,000TEU 世 界 第 七 世 代 コンテナ 船 3 隻 の 建 造 を 請 け 負 った 中 国 で 建 造 する 最 大 コンテナ 船 である 大 型 コンテナ 船 市 場 での 韓 国 造 船 企 業 の 独 占 を 打 ち 破 り 中 国 の 超 大 型 コンテナ 船 の 開 発 設 計 建 造 は 世 界 の 一 流 レベルに 躍 進 した このほか 今 年 南 通 中 遠 川 崎 船 舶 工 程 有 限 公 司 は 数 隻 の 13,386TEU コンテナ 船 を 引 き 渡 した 5. 高 効 率 低 速 ディーゼルエンジンの 国 産 化 で 重 要 な 進 展 7 月 18 日 中 船 三 井 造 船 柴 油 機 有 限 公 司 が 製 造 した 国 内 初 号 機 CDM-MAN10S90ME-C9.2 型 舶 用 低 速 ディーゼルエンジンが 引 き 渡 され 現 在 中 国 初 の 高 効 率 舶 用 ディーゼルエンジンと なった 同 エンジンは 江 蘇 揚 子 江 船 業 集 団 公 司 がコンテナ 輸 送 会 社 カナダ SEASPAN に 建 造 する 10,000TEU コンテナ 船 上 に 搭 載 される これは 国 外 主 機 メーカーによる 先 進 的 なエ ンジン 市 場 における 独 占 的 地 位 の 打 破 に 中 国 が 成 功 しただけでなく 中 国 舶 用 低 速 ディーゼ ルエンジンの 製 造 企 業 がモデルチェンジ グレードアップにおいて 実 質 的 な 進 展 を 果 たした 証 である 11 月 7 日 第 十 一 次 五 カ 年 計 画 期 間 に 立 ち 上 げた 重 大 科 学 研 究 プロジェクトの 中 国 自 主 ブランド 6CS21 /32 中 速 ディーゼルエンジン 研 究 製 造 プロジェクトが 検 査 に 合 格 した 同 エ ンジンはシリンダー 径 210mm 出 力 効 率 1,320kW 燃 費 と 汚 染 物 質 排 出 指 標 は 国 際 先 進 レベル に 達 する 自 主 ブランド 中 速 エンジンの 研 究 製 造 は 中 国 におけるディーゼルエンジン 技 術 レベルを 向 上 し 船 舶 推 進 機 の 国 産 化 装 備 率 を 高 めた - 3 -

5 6. 国 務 院 は 多 くの 政 策 を 発 表 し 船 舶 工 業 のモデルチェンジ グレードアップ 構 造 調 整 の 実 現 生 産 能 力 過 剰 の 解 消 を 支 援 した 7 月 31 日 10 月 6 日 国 務 院 は 船 舶 工 業 構 造 調 整 加 速 変 革 促 進 実 施 法 案 (2013~2015 年 ) 生 産 能 力 の 深 刻 な 過 剰 の 解 消 に 関 する 指 導 意 見 を 発 表 した この 二 つの 政 策 は 中 国 船 舶 工 業 の 発 展 への 方 向 付 けだけでなく 産 業 の 発 展 を 導 く 指 針 となる 海 運 漁 業 海 洋 開 発 等 の 関 連 産 業 の 発 展 に 有 利 となるだけでなく 海 洋 強 国 の 建 設 の 実 施 中 国 の 造 船 大 国 から 造 船 強 国 への 転 換 を 促 進 し 船 舶 工 業 鉄 鋼 業 素 材 産 業 等 全 ての 産 業 チェーンを 牽 引 することに 役 立 つ 7. 中 国 重 工 は 資 金 84.8 億 元 を 集 め 軍 事 工 業 資 産 に 投 入 9 月 10 日 中 国 船 舶 重 工 股 份 有 限 公 司 ( 中 国 重 工 )は 株 式 を 公 開 し 資 金 84.4 億 元 弱 を 募 集 し 大 連 造 船 厰 集 団 有 限 公 司 と 武 昌 造 船 厰 集 団 有 限 公 司 の 軍 事 工 業 重 大 設 備 総 組 立 業 務 及 びその 資 産 軍 事 工 業 軍 事 貿 易 設 備 技 術 改 造 建 設 プロジェクト 軍 民 融 合 産 業 技 術 改 造 プロジェクト 等 の 事 業 を 行 う 8. 工 業 信 息 化 部 船 舶 行 業 規 範 条 件 を 公 布 11 月 4 日 工 業 信 息 化 部 は 船 舶 行 業 規 範 条 件 を 正 式 に 公 布 し 鋼 質 一 般 船 舶 の 生 産 企 業 の 建 造 技 術 能 力 技 術 イノベーション 省 エネ 環 境 保 護 従 業 員 健 康 管 理 規 範 管 理 等 の 多 くの 分 野 における 規 範 条 件 を 明 確 にした 規 範 条 件 は 国 務 院 が 発 表 した 船 舶 工 業 構 造 調 整 加 速 変 革 促 進 実 施 法 案 (2013~2015 年 ) 生 産 能 力 の 深 刻 な 過 剰 の 解 消 に 関 する 指 導 意 見 の 趣 旨 の 徹 底 が 狙 いである 同 条 件 は 2013 年 12 月 1 日 から 実 施 されている 9. 中 船 集 団 公 司 8 億 米 ドル 3 年 債 券 発 行 を 円 満 に 完 了 12 月 5 日 中 国 船 舶 工 業 集 団 公 司 ( 中 船 集 団 公 司 )は 8 億 米 ドルの 債 券 発 行 金 帆 プロ ジェクト を 円 満 に 完 了 し 中 国 で 初 めて 国 外 で 3 年 米 ドル 債 券 を 発 行 した 軍 事 工 業 企 業 と なった 10. 蛟 龍 号 研 究 開 発 チーム 中 国 経 済 年 度 人 物 イノベーション 賞 を 受 賞 12 月 12 日 第 十 四 回 中 国 経 済 年 度 人 物 選 考 が 行 われ 有 人 潜 水 器 蛟 龍 号 の 開 発 チーム が 第 十 四 回 中 国 経 済 年 度 人 物 イノベーション 賞 に 輝 いた 有 人 深 海 潜 水 船 蛟 龍 号 は 中 国 初 の 自 主 設 計 自 主 研 究 製 造 を 行 った 作 業 型 深 海 有 人 潜 水 船 で 設 計 最 大 潜 水 深 度 7,000m 級 に 達 し 現 在 世 界 1 の 潜 水 能 力 を 有 する 2013 年 1~11 月 船 舶 工 業 の 動 向 - 4 -

6 2013 年 1~11 月 世 界 造 船 市 場 は 活 気 があり 受 注 量 は 1.2 億 DWT を 突 破 中 国 重 点 モニ タリング 企 業 の 新 造 船 受 注 量 は 引 き 続 き 増 加 した 1. 中 国 三 大 造 船 指 標 1~11 月 竣 工 量 は 3,886 万 DWT 前 年 同 期 比 23.1% 減 受 注 量 は 5,186 万 DWT 前 年 同 期 比 204% 増 11 月 末 手 持 工 事 量 は 1 億 1,923 万 DWT 前 年 同 期 比 5.2% 増 2012 年 年 末 比 11.5% 増 であった 1~11 月 中 国 輸 出 船 竣 工 量 は 3,241 万 DWT 前 年 同 期 比 24.2% 減 輸 出 船 受 注 量 は 4,807 万 DWT 前 年 同 期 比 260% 増 11 月 末 手 持 輸 出 船 工 事 量 は 1 億 468 万 DWT 前 年 同 期 比 11.5% 増 であった 輸 出 船 舶 の 占 める 割 合 は 中 国 造 船 竣 工 総 量 の 83.4% 新 造 船 受 注 総 量 の 92.7% 手 持 工 事 総 量 の 87.8%であった 2. 重 点 モニタリング 企 業 (1) 三 大 指 標 は 増 減 が 入 り 混 じる 1~11 月 重 点 モニタリング 造 船 企 業 39 社 の 竣 工 量 は 3,207 万 DWT 前 年 同 期 比 28.8% 減 受 注 量 は 4,955 万 DWT 前 年 同 期 比 253% 増 11 月 末 手 持 工 事 量 は 1 億 896 万 DWT 前 年 同 期 比 7.7% 増 であった 1~11 月 重 点 モニタリング 造 船 企 業 39 社 の 輸 出 船 竣 工 量 は 2,722 万 DWT 前 年 同 期 比 28.9% 減 輸 出 船 受 注 量 は 4,613 万 DWT 前 年 同 期 比 319% 増 11 月 末 手 持 輸 出 船 工 事 量 は 9,544 万 DWT 前 年 同 期 比 13.7% 増 であった 輸 出 船 舶 は 重 点 造 船 企 業 における 竣 工 総 量 の 84.9% 受 注 総 量 の 93.1% 手 持 工 事 総 量 の 87.6%を 占 めた (2) 工 業 総 生 産 高 は 前 年 同 期 比 で 減 少 1~11 月 船 舶 工 業 における 重 点 モニタリング 企 業 80 社 の 完 成 工 業 総 生 産 高 は 3,228 億 元 前 年 同 期 比 10.6% 減 であった そのうち 造 船 企 業 の 生 産 高 は 1,652 億 元 前 年 同 期 比 25.5% 減 舶 用 工 業 企 業 の 生 産 高 は 227 億 元 前 年 同 期 比 16.8% 減 船 舶 修 繕 企 業 の 生 産 高 は 109 億 元 前 年 同 期 比 6.5% 減 であった (3) 船 舶 輸 出 は 前 年 同 期 比 で 引 き 続 き 下 降 1~11 月 船 舶 工 業 における 重 点 モニタリング 企 業 80 社 の 輸 出 出 荷 高 は 1,635 億 元 前 年 同 期 比 15.4% 減 であった そのうち 造 船 企 業 は 1,299 億 元 前 年 比 23.3% 減 舶 用 工 業 企 業 は 46 億 元 前 年 同 期 比 16.4% 減 船 舶 修 繕 企 業 は 68 億 元 前 年 同 期 比 14.3% 減 であった (4) 企 業 の 経 済 利 益 の 減 少 率 は 拡 大 1~11 月 船 舶 工 業 における 重 点 モニタリング 企 業 80 社 の 主 な 営 業 業 務 収 入 は 2,174 億 元 - 5 -

7 前 年 同 期 比 15.8% 減 利 潤 総 額 は 46.6 億 元 前 年 同 期 比 63.5% 減 であった 万 DWT 2013 年 造 船 竣 工 量 月 間 状 況 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 万 DWT 2013 年 新 造 船 術 量 月 間 状 況 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 万 DWT 2013 年 手 持 ちの 造 船 工 事 量 月 間 状 況 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 - 6 -

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