重点施策

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1 7. 参 考 資 料 7.1. 環 境 基 準 (1) 大 気 表 1 大 気 汚 染 に 係 る 環 境 基 準 物 質 環 境 上 の 条 件 対 象 区 域 二 酸 化 硫 黄 (SO 2 ) 一 酸 化 炭 素 (CO) 浮 遊 粒 子 状 物 質 (SPM) 二 酸 化 窒 素 (NO 2 ) 光 化 学 オキシダント (Ox) ベンゼン トリクロロエチレン テトラクロロエチレン ジクロロメタン 1 時 間 値 の1 日 平 均 値 が 0.04ppm 以 下 であり かつ 1 時 間 値 が 0.1ppm 以 下 であること 1 時 間 値 の1 日 平 均 値 が 10ppm 以 下 であり かつ 1 時 間 値 の 8 時 間 平 均 値 が 20ppm 以 下 であること 1 時 間 値 の1 日 平 均 値 が 0.10mg/m 3 以 下 であり かつ 1 時 間 値 が 0.20mg/m 3 以 下 であること 1 時 間 値 の 1 日 平 均 値 が 0.04ppm から 0.06ppm までの ゾーン 内 又 はそれ 以 下 であること 1 時 間 値 が 0.06ppm 以 下 であること 1 年 平 均 値 が 0.003mg/m 3 以 下 であること 1 年 平 均 値 が 0.2mg/m 3 以 下 であること 1 年 平 均 値 が 0.2mg/m 3 以 下 であること 1 年 平 均 値 が 0.15mg/m 3 以 下 であること 工 業 専 用 地 域 車 道 その 他 一 般 公 衆 が 通 常 生 活 していな い 地 域 または 場 所 以 外 の 地 域 表 2 光 化 学 オキシダント 生 成 防 止 のための 大 気 中 炭 化 水 素 濃 度 指 針 物 質 環 境 上 の 条 件 対 象 区 域 非 メタン 炭 化 水 素 光 化 学 オキシダントの 日 最 高 一 時 間 値 0.06ppm に 対 応 する 午 前 6 時 から 9 時 までの 3 時 間 平 均 値 は 0.2ppmC から 0.31ppmCの 範 囲 にある 99

2 (2) 水 質 表 3 人 の 健 康 の 保 護 に 関 する 環 境 基 準 一 覧 項 目 基 準 値 対 象 水 域 カドミウム mg/l 以 下 全 シアン 検 出 されないこと 鉛 mg/l 以 下 六 価 クロム mg/l 以 下 砒 素 mg/l 以 下 総 水 銀 mg/l 以 下 アルキル 水 銀 検 出 されないこと PCB 検 出 されないこと ジクロロメタン mg/l 以 下 四 塩 化 炭 素 mg/l 以 下 1,2-ジクロロエタン mg/l 以 下 1,1-ジクロロエチレン mg/l 以 下 シス-1,2-ジクロロエチレン mg/l 以 下 1,1,1-トリクロロエタン mg/l 以 下 1,1,2-トリクロロエタン mg/l 以 下 トリクロロエチレン mg/l 以 下 テトラクロロエチレン mg/l 以 下 1,3-ジクロロプロペン mg/l 以 下 チウラム mg/l 以 下 シマジン mg/l 以 下 チオベンカルブ mg/l 以 下 ベンゼン mg/l 以 下 セレン mg/l 以 下 硝 酸 性 窒 素 および 亜 硝 酸 性 窒 素 mg/l 以 下 ふっ 素 mg/l 以 下 ほう 素 mg/l 以 下 1,4-ジオキサン mg/l 以 下 注 )1: 基 準 値 は 年 間 平 均 値 とする ただし 全 シアンに 係 る 基 準 値 については 最 高 値 とする 2: 検 出 されないこと とは 定 量 限 界 を 下 回 ることをいう 全 公 共 用 水 域 100

3 表 4 生 活 環 境 の 保 全 に 関 する 環 境 基 準 ア 市 内 類 該 当 利 用 目 的 の 適 応 性 型 水 域 AA A B C D E 恩 田 川 境 川 鶴 見 川 水 道 1 級 自 然 環 境 保 全 及 び A 以 下 の 欄 に 掲 げるもの 水 道 2 級 水 産 1 級 水 浴 及 び B 以 下 の 欄 に 掲 げるもの 水 道 3 級 水 産 2 級 及 び C 以 下 の 欄 に 掲 げるもの 水 産 3 級 工 業 用 水 1 級 及 び D 以 下 の 欄 に 掲 げ るもの 工 業 用 水 2 級 農 業 用 水 及 び E の 欄 に 掲 げるもの 工 業 用 水 3 級 環 境 保 全 基 準 値 ph BOD SS DO 大 腸 菌 群 数 以 下 以 下 以 下 以 下 以 下 以 下 1mg/l 以 下 2mg/l 以 下 3mg/l 以 下 5mg/l 以 下 8mg/l 以 下 10mg/ l 以 下 25mg/ l 以 下 25mg/ l 以 下 25mg/ l 以 下 50mg/ l 以 下 100mg /l 以 下 ごみ 等 の 浮 遊 が 認 められな いこと 7.5mg/ l 7.5mg/ l 5mg/l 5mg/l 2mg/l 2mg/l 50MPN/10 0ml 以 下 1000MPN/ 100ml 以 下 5000MPN/ 100m l 以 下 備 考 1: 基 準 値 は 日 間 平 均 値 とする 2:ただし 農 業 用 利 水 点 については 水 素 イオン 濃 度 指 数 以 下 溶 存 酸 素 量 5mg/l とする 3: 自 然 環 境 保 全 : 自 然 探 勝 等 の 環 境 保 全 水 道 1 級 :ろ 過 等 による 簡 易 な 浄 水 操 作 を 行 うもの 水 道 2 級 : 沈 殿 ろ 過 等 による 通 常 の 浄 水 操 作 を 行 うもの 水 道 3 級 : 前 処 理 等 を 伴 う 高 度 の 浄 水 操 作 を 行 うもの 水 産 1 級 :ヤマメ イワナ 等 貧 腐 水 性 水 域 の 水 産 生 物 用 並 びに 水 産 2 級 及 び 水 産 3 級 の 水 産 生 物 用 水 産 2 級 :サケ 科 魚 類 及 びアユ 等 貧 腐 水 性 水 域 の 水 産 生 物 用 及 び 水 産 3 級 の 水 産 生 物 用 水 産 3 級 :コイ フナ 等 β- 中 腐 水 性 水 域 の 水 産 生 物 用 工 業 用 水 1 級 : 沈 殿 等 による 通 常 の 浄 水 操 作 を 行 うもの 工 業 用 水 2 級 : 薬 品 注 入 等 による 高 度 の 浄 水 操 作 を 行 うもの 工 業 用 水 3 級 : 特 殊 の 浄 水 操 作 を 行 うもの 環 境 保 全 : 国 民 の 日 常 生 活 ( 沿 岸 の 遊 歩 等 を 含 む )において 不 快 感 を 生 じない 限 度 イ 類 型 水 生 生 物 の 生 息 状 況 の 適 応 性 イワナ サケマス 等 比 較 的 低 温 域 を 好 む 水 生 生 物 及 びこ 生 物 A れらの 餌 生 物 が 生 息 する 水 域 生 物 A の 水 域 のうち 生 物 A の 欄 に 掲 げる 水 生 生 物 の 産 生 物 特 A 卵 場 ( 繁 殖 場 ) 又 は 幼 稚 仔 の 生 育 場 として 特 に 保 全 が 必 要 な 水 域 コイ フナ 等 比 較 的 高 温 域 を 好 む 水 生 生 物 及 びこれらの 生 物 B 餌 生 物 が 生 息 する 水 域 生 物 A 又 は 生 物 B の 水 域 のうち 生 物 B の 欄 に 掲 げる 水 生 物 特 B 生 生 物 の 産 卵 場 ( 繁 殖 場 ) 又 は 幼 稚 仔 の 生 育 場 として 特 に 保 全 が 必 要 な 水 域 2003 年 11 月 に 告 示 備 考 1: 基 準 値 は 年 間 平 均 値 とする 基 準 値 全 亜 鉛 0.03mg/l 以 下 0.03mg/l 以 下 0.03mg/l 以 下 0.03mg/l 以 下 101

4 (3) 地 下 水 表 5 地 下 水 の 環 境 基 準 値 一 覧 単 位 : mg/l 項 目 名 環 境 基 準 値 項 目 名 環 境 基 準 値 カドミウム 以 下 1,1,2-トリクロロエタン 以 下 全 シアン 検 出 されないこと トリクロロエチレン 以 下 鉛 以 下 テトラクロロエチレン 以 下 六 価 クロム 以 下 1,3-ジクロロプロペン 以 下 砒 素 以 下 チウラム 以 下 総 水 銀 以 下 シマジン 以 下 アルキル 水 銀 検 出 されないこと チオベンカルブ 以 下 PCB 検 出 されないこと ベンゼン 以 下 ジクロロメタン 以 下 セレン 以 下 四 塩 化 炭 素 以 下 硝 酸 性 窒 素 及 び 亜 硝 酸 性 窒 素 10 0 以 下 1,2-ジクロロエタン 以 下 ふっ 素 以 下 1,1-ジクロロエチレン 以 下 ほう 素 以 下 シス-1,2-ジクロロエチレン 以 下 1,4-ジオキサン 以 下 1,1,1-トリクロロエタン 以 下 注 )1999 年 2 月 に 硝 酸 性 窒 素 および 亜 硝 酸 性 窒 素 ふっ 素 ほう 素 が 追 加 された (4)ダイオキシン 類 表 6 ダイオキシン 類 による 大 気 の 汚 染 水 質 の 汚 濁 および 土 壌 の 汚 染 に 係 る 環 境 基 準 媒 体 基 準 値 大 気 pg-teq/m 3 以 下 水 質 1 pg-teq/l 以 下 土 壌 1000 pg-teq/g 以 下 水 底 の 底 質 150 pg-teq/g 以 下 2002 年 7 月 22 日 に 告 示 2002 年 9 月 1 日 から 適 用 (1999 年 環 境 庁 告 示 第 68 号 ) 備 考 1:pg はピコグラムを 表 し 1pg は1 兆 分 の1g 2: 基 準 値 は 2,3,7,8- 四 塩 化 ジベンゾ-パラ-ジオキシンの 毒 性 に 換 算 した 値 (TEQ)とする 3: 大 気 及 び 水 質 の 基 準 値 は 年 間 平 均 値 とする 4: 土 壌 にあっては 環 境 基 準 が 達 成 されている 場 合 であって 土 壌 中 のダイオキシン 類 の 量 が 250pg-TEQ/g の 場 合 には 必 要 な 調 整 を 実 施 することとする 102

5 (5) 騒 音 表 7-1 騒 音 に 係 る 環 境 基 準 値 一 覧 地 域 の 類 型 AA A B C 当 てはめ 地 域 地 域 の 区 分 清 瀬 市 の 地 域 のうち 松 山 3 丁 目 1 番 竹 丘 3 丁 目 1 番 から 3 番 までおよび 竹 丘 3 丁 目 10 番 の 地 域 第 1 種 低 層 住 居 専 用 地 域 第 2 種 低 層 住 居 専 用 地 域 第 1 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 第 2 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 第 1 種 住 居 地 域 第 2 種 住 居 地 域 準 住 居 地 域 近 隣 商 業 地 域 商 業 地 域 準 工 業 地 域 工 業 地 域 昼 間 (6 時 ~22 時 ) 時 間 の 区 分 夜 間 (22 時 ~6 時 ) 50 以 下 40 以 下 一 般 地 域 55 以 下 45 以 下 2 車 線 の 車 線 を 有 する 道 路 に 面 する 地 域 60 以 下 55 以 下 一 般 地 域 55 以 下 45 以 下 2 車 線 の 車 線 を 有 する 道 路 に 面 する 地 域 65 以 下 60 以 下 一 般 地 域 60 以 下 50 以 下 車 線 を 有 する 道 路 に 面 する 地 域 単 位 :デシベル 65 以 下 60 以 下 備 考 1: 車 線 とは 一 縦 列 の 自 動 車 が 安 全 かつ 円 滑 に 走 行 するために 必 要 な 一 定 の 幅 員 を 有 する 帯 状 の 車 道 部 分 をいう 注 ) 地 域 の 類 型 AA: 療 養 施 設 社 会 福 祉 施 設 等 が 集 合 して 設 置 される 地 域 など 特 に 静 穏 を 要 する 地 域 ( 東 京 都 内 ではこの 地 域 のみ) A: 専 ら 住 居 の 用 に 供 される 地 域 B: 主 として 住 居 の 用 に 供 される 地 域 C: 相 当 数 の 住 居 と 併 せて 商 業 工 業 等 の 用 に 供 される 地 域 この 基 準 は 航 空 機 騒 音 鉄 道 騒 音 及 び 建 設 作 業 騒 音 には 適 応 しない この 場 合 において 幹 線 交 通 を 担 う 道 路 に 近 接 する 空 間 については 表 7-1に 関 わらず 特 例 として 表 7-2 のとおりとする 表 7-2 幹 線 交 通 を 担 う 道 路 に 近 接 する 空 間 における 基 準 昼 間 夜 間 70 デシベル 以 下 65 デシベル 以 下 備 考 1: 幹 線 道 路 を 担 う 道 路 とは 高 速 自 動 車 国 道 一 般 国 道 都 道 府 県 道 および 市 町 村 道 ( 市 町 村 道 にあって は 4 車 線 の 区 間 に 限 る) 等 を 表 し 幹 線 交 通 を 担 う 道 路 に 近 接 する 空 間 とは 以 下 のように 車 線 数 の 区 分 に 応 じて 道 路 端 からの 距 離 によりその 範 囲 内 を 特 定 する 2 車 線 以 下 の 車 線 を 有 する 道 路 15 メートル 2 車 線 を 越 える 斜 線 を 有 する 道 路 20 メートル 2: 個 別 の 住 居 等 において 騒 音 の 影 響 を 受 けやすい 面 の 窓 を 主 として 閉 めた 生 活 が 営 まれていると 認 められると きは 屋 内 へ 透 過 する 騒 音 に 係 る 基 準 ( 昼 間 にあっては 45 デシベル 以 下 夜 間 にあっては 40 デシベル 以 下 )によることができる 103

6 表 8 騒 音 規 制 法 に 基 づく 自 動 車 騒 音 の 要 請 限 度 a 地 域 b 地 域 c 地 域 区 域 の 区 分 第 1 種 低 層 住 居 専 用 地 域 第 2 種 低 層 住 居 専 用 地 域 第 1 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 第 2 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 AA 地 域 第 1 種 住 居 地 域 第 2 種 住 居 地 域 準 住 居 地 域 用 途 地 域 の 定 めのない 地 域 近 隣 商 業 地 域 商 業 地 域 準 工 業 地 域 工 業 地 域 車 線 等 時 間 の 区 分 昼 間 (6 時 ~22 時 ) 夜 間 (22 時 ~6 時 ) 1 車 線 車 線 近 接 区 域 車 線 車 線 近 接 区 域 1 車 線 2 車 線 近 接 区 域 単 位 :デシベル 備 考 1: 車 道 とは 1 縦 列 の 自 動 車 が 安 全 かつ 円 滑 に 走 行 するために 必 要 な 一 定 の 幅 員 を 有 する 帯 状 の 車 道 部 分 をいう 2: 近 接 区 域 とは 幹 線 交 通 を 担 う 道 路 に 近 接 する 区 域 をいい 幹 線 交 通 を 担 う 道 路 とは 高 速 自 動 車 国 道 一 般 国 道 都 道 府 県 道 および 4 車 線 の 区 市 町 村 道 をいう 近 接 する 区 域 とは 車 線 の 区 分 に 応 じた 道 路 端 からの 距 離 が 2 車 線 以 下 の 車 線 を 有 する 道 路 は 15 メートル 2 車 線 を 越 える 車 線 を 有 する 道 路 は 20 メートルの 範 囲 と する 表 9 光 化 学 スモッグ 緊 急 時 基 準 および 措 置 段 階 地 域 発 令 路 の 基 準 予 報 注 意 報 警 報 重 大 緊 急 報 学 校 情 報 区 東 部 北 部 西 部 南 部 多 摩 北 部 中 部 西 部 南 部 の 8 地 域 気 象 条 件 からみ て 高 濃 度 汚 染 が 予 想 されるとき オキシダント 濃 度 が 0.12ppm オキシダント 濃 度 が 0.24ppm オキシダント 濃 度 が 0.40ppm オキシダント 濃 度 が 0.10ppm 措 置 協 力 工 場 等 自 動 車 等 一 般 燃 料 使 用 量 の 削 減 協 力 要 請 通 常 の 燃 料 使 用 量 20% 程 度 の 削 減 勧 告 通 常 の 燃 料 使 用 量 40% 程 度 の 削 減 勧 告 通 常 の 燃 料 使 用 量 40% 程 度 の 削 減 命 令 不 用 不 急 の 目 的 により 自 動 車 を 使 用 しないことについ て 協 力 を 求 める 当 該 地 域 を 通 過 し ないように 協 力 を 求 める 東 京 公 安 委 員 会 に 対 し 道 路 交 通 法 の 規 定 による 措 置 を 要 請 する ば い 煙 を 排 出 するものに 対 し ばい 煙 の 排 出 量 の 減 少 について 協 力 を 求 める 注 ) 屋 外 になるべ く 出 ないよう 周 知 する 注 ) 屋 外 運 動 はさ しひかえるように する 注 ) 光 化 学 スモッ グの 被 害 を 受 けた 人 は もよりの 保 健 所 に 連 絡 する 104

7 7.2. 主 な 関 係 法 とその 解 説 関 係 法 令 名 解 説 環 境 基 本 法 循 環 型 社 会 形 成 推 進 基 本 法 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 特 定 製 品 に 係 るフロン 類 の 回 収 及 び 破 壊 の 実 施 の 確 保 等 に 関 する 法 律 エネルギー 政 策 基 本 法 国 等 による 環 境 配 物 品 等 の 調 達 の 推 進 等 に 関 する 法 律 容 器 包 装 に 係 る 分 別 収 集 及 び 再 商 品 化 の 促 進 等 に 関 する 法 律 特 定 家 庭 用 機 器 再 商 品 化 法 食 品 循 環 資 源 の 再 生 利 用 等 の 促 進 に 関 する 法 律 使 用 済 自 動 車 の 再 資 源 化 等 に 関 する 法 律 資 源 の 有 効 な 利 用 の 促 進 に 関 する 法 律 多 様 化 複 雑 化 した 国 の 環 境 問 題 や 地 球 環 境 問 題 への 取 り 組 みの 必 要 性 の 高 まりなどに 対 処 するため 環 境 の 保 全 についての 基 本 理 念 国 や 事 業 者 国 民 等 の 各 主 体 の 責 務 基 本 的 施 策 等 環 境 の 保 全 に 関 する 施 策 の 基 本 的 な 枠 組 みを 定 めた 法 律 で 公 害 対 策 基 本 法 に 代 わり 1993 年 11 月 に 施 行 された 廃 棄 物 処 理 法 再 生 資 源 の 利 用 促 進 に 関 する 法 律 容 器 包 装 リサ イクル 法 家 電 リサイクル 法 などの 上 位 に 位 置 付 けられる 循 環 型 社 会 を 形 成 するための 基 本 法 で 2000 年 に 成 立 した 同 法 に 基 づき 2003 年 3 月 には 循 環 型 社 会 形 成 推 進 基 本 計 画 が 策 定 され 循 環 型 社 会 形 成 のための 数 値 目 標 などが 示 された 物 質 フロー 指 標 と して1 資 源 生 産 性 ( 入 口 ) 2 循 環 利 用 率 3 最 終 処 分 量 ( 出 口 )を 取 組 指 標 として1 廃 棄 物 に 対 する 意 識 行 動 2 廃 棄 物 の 減 量 3 循 環 型 社 会 ビジ ネスの 推 進 が 示 されている 通 常 地 球 温 暖 化 防 止 法 と 呼 ばれる 同 法 により 地 方 公 共 団 体 には 事 務 事 業 に 関 する 温 暖 化 防 止 に 向 けた 実 行 計 画 ( 地 球 温 暖 化 防 止 実 行 計 画 ) の 策 定 が 義 務 付 けられている また 地 域 の 実 情 に 応 じた 温 暖 化 防 止 実 行 計 画 ( 地 球 温 暖 化 防 止 地 域 推 進 計 画 )の 策 定 も 努 力 義 務 として 定 められている 一 定 規 模 の 事 業 所 を 対 象 とした 温 室 効 果 ガス 算 定 報 告 公 表 制 度 を 定 めている 通 常 フロン 回 収 破 壊 法 と 呼 ばれる オゾン 層 破 壊 の 原 因 となるフロン 類 の 適 正 な 回 収 破 壊 を 行 うため カーエアコンを 搭 載 した 車 や 業 務 用 冷 凍 空 調 機 器 を 廃 棄 処 分 する 者 がフロン 回 収 等 の 費 用 を 負 担 することが 義 務 付 けら れており 2002 年 10 月 より 施 行 された エネルギー 需 給 に 関 する 基 本 的 な 方 針 を 定 め 国 や 地 方 公 共 団 体 の 責 務 を 明 らかにしたもの 1エネルギーの 安 定 供 給 の 確 保 2 環 境 への 適 合 3 市 場 原 理 の 活 用 といった 基 本 理 念 を 掲 げている 2002 年 6 月 より 施 行 されている 通 常 グリーン 購 入 法 と 呼 ばれる 国 や 地 方 公 共 団 体 などの 大 口 需 要 者 である 公 的 機 関 が 率 先 して 低 環 境 負 荷 型 の 製 品 等 を 調 達 することによって 環 境 物 品 等 の 流 通 を 促 進 し 価 格 を 下 げ 民 間 のグリーン 購 入 を 促 進 させる ことを 狙 いとしている 通 常 容 器 包 装 リサイクル 法 と 呼 ばれる 一 般 廃 棄 物 の 容 積 比 で6 割 重 量 比 で2~3 割 を 占 める 容 器 包 装 ごみについて 消 費 者 自 治 体 事 業 者 がそ れぞれの 立 場 で ビン 缶 飲 料 用 紙 パック ペットボトルなどのリサイクル を 推 進 し ごみの 減 量 化 とリサイクル の 実 現 を 図 るために1997 年 4 月 に 施 行 された 2000 年 4 月 からは ダンボールなどの 紙 容 器 とプラスチック 容 器 な どにも 対 象 が 拡 大 された また 一 定 量 の 容 器 包 装 を 利 用 する 事 業 者 に 対 し レジ 袋 対 策 等 の 取 組 状 況 の 報 告 が 義 務 化 された 通 常 家 電 リサイクル 法 と 呼 ばれる テレビ 冷 蔵 庫 洗 濯 機 ルーム エアコンの4 品 目 を 対 象 に メーカーが 有 料 で 回 収 し リサイクル することを 義 務 づける 法 律 1997 年 6 月 公 布 2001 年 4 月 より 施 行 された 通 常 食 品 リサイクル 法 と 呼 ばれる 食 品 製 造 業 などから 排 出 される 食 品 廃 棄 物 の 発 生 抑 制 と 減 量 化 を 行 い 飼 肥 料 などの 原 材 料 として 利 用 を 進 める ことを 目 的 としている 通 常 自 動 車 リサイクル 法 と 呼 ばれる 年 間 約 400 万 台 ( 中 古 車 輸 出 も めると500 万 台 ) 排 出 される 使 用 済 自 動 車 のシュレッダー ダスト フロン 類 エアバッグ 類 のリサイクル の 促 進 を 進 めることによって 最 終 処 分 量 の 減 少 と 不 法 投 棄 不 適 正 処 理 の 抑 制 を 図 るもの 平 成 14 年 7 月 に 公 布 され 段 階 的 に 施 行 される 通 常 リサイクル 法 資 源 有 効 利 用 促 進 法 と 呼 ばれる 廃 棄 物 の 発 生 抑 制 (リデュース ) 部 品 等 の 再 使 用 (リユース ) 原 材 料 としての 再 利 用 (リサイクル )の 3R を 新 たに 導 入 し 資 源 の 有 効 利 用 を 総 合 的 に 体 系 づ けた 105

8 関 係 法 令 名 解 説 自 然 再 生 推 進 法 自 動 車 から 排 出 される 窒 素 酸 化 物 及 び 粒 子 状 物 質 の 特 定 地 域 における 総 量 の 削 減 等 に 関 する 特 別 措 置 法 ダイオキシン 類 対 策 特 別 措 置 法 特 定 化 学 物 質 の 環 境 への 排 出 量 の 把 握 等 及 び 管 理 の 改 善 の 促 進 に 関 する 法 律 土 壌 汚 染 対 策 法 水 質 汚 濁 防 止 法 環 境 保 全 のための 意 欲 の 増 進 及 び 環 境 教 育 の 推 進 に 関 する 法 律 食 育 基 本 法 エネルギーの 使 用 の 合 理 化 に 関 する 法 律 生 物 多 様 性 基 本 法 都 民 の 健 康 と 安 全 を 確 保 する 環 境 に 関 する 条 例 自 然 再 生 を 総 合 的 に 進 め 生 物 多 様 性 の 確 保 を 通 じて 自 然 と 共 生 する 社 会 の 実 現 を 図 ることを 目 的 とし 自 然 再 生 事 業 を 専 門 家 やNPOなど 地 域 主 導 で 進 めていくことを 狙 いとしている 2003 年 1 月 より 施 行 された 通 常 自 動 車 NOx PM 法 と 呼 ばれる 自 動 車 から 排 出 される 窒 素 酸 化 物 と 粒 子 状 物 質 について その 汚 染 が 著 しい 特 定 地 域 ( 町 田 市 も 含 まれ る)での 大 気 汚 染 の 改 善 を 図 ることを 目 的 としている 2002 年 7 月 から 施 行 1999 年 7 月 公 布 ダイオキシン 類 による 環 境 汚 染 の 防 止 や 汚 染 の 除 去 を 図 り 国 民 の 健 康 を 保 護 することを 目 的 とし 耐 容 一 日 摂 取 量 ( 第 6 条 ) 大 気 水 質 土 壌 の 環 境 基 準 ( 第 7 条 ) 廃 棄 物 焼 却 炉 等 の 特 定 施 設 の 排 出 基 準 ( 第 8 条 ) 土 壌 汚 染 に 係 る 措 置 ( 第 29~32 条 )などが 定 められて いる 通 常 PRTR 法 と 呼 ばれる PRTR(Pollutant Release and Transfer Register)とは 環 境 汚 染 のおそれのある 化 学 物 質 の 環 境 中 への 排 出 量 又 は 廃 棄 物 としての 移 動 量 を 登 録 し 公 表 する 仕 組 み で 事 業 者 は 同 法 により 化 学 物 質 の 排 出 量 又 は 廃 棄 物 としての 移 動 量 の 把 握 報 告 が 義 務 づけられており 行 政 はデータの 整 理 公 表 することとなっている 企 業 の 工 場 跡 地 等 の 再 開 発 等 に 伴 う 重 金 属 揮 発 性 有 機 化 合 物 等 によ る 土 壌 汚 染 の 顕 在 化 などを 背 景 に 同 法 では 土 壌 汚 染 の 状 況 を 把 握 する 調 査 の 実 施 汚 染 による 人 の 健 康 被 害 の 防 止 に 向 けた 措 置 ( 汚 染 の 除 去 等 ) について 定 められている 工 場 及 び 事 業 場 から 公 共 用 水 域 に 排 出 される 水 の 排 出 及 び 地 下 に 浸 透 する 水 の 浸 透 を 規 制 し 工 場 及 び 事 業 場 から 排 出 される 汚 水 及 び 廃 液 によ って 健 康 被 害 が 生 じた 場 合 事 業 者 が 損 害 賠 償 を 行 うことについて 定 めら れている 通 常 環 境 教 育 推 進 法 と 呼 ばれる 持 続 可 能 な 社 会 を 構 築 するため 環 境 保 全 の 意 欲 の 増 進 及 び 環 境 教 育 の 推 進 に 必 要 な 事 項 を 定 めて 一 人 ひ とりが 環 境 への 理 解 を 深 め 自 発 的 に 環 境 保 全 に 取 り 組 むための 支 援 を 行 っていくことを 目 的 としている 2004 年 10 月 に 完 全 施 行 された 同 法 第 8 条 において 地 方 公 共 団 体 も その 自 然 的 社 会 的 条 件 に 応 じた 環 境 保 全 の 意 欲 の 増 進 及 び 環 境 教 育 の 推 進 に 関 する 方 針 または 計 画 を 作 成 し 公 表 するよう 義 務 付 けられている( 努 力 義 務 ) 国 民 が 生 涯 にわたって 健 全 な 心 身 を 培 い 豊 かな 人 間 性 を 育 むことがで きるよう 食 育 ( 様 々な 経 験 を 通 じて 食 に 関 する 知 識 と 食 を 選 択 す る 力 を 習 得 し 健 全 な 食 生 活 を 実 践 することができる 人 間 を 育 てること) を 総 合 的 かつ 計 画 的 に 推 進 することを 目 的 とし 2005 年 7 月 15 日 に 施 行 された 同 法 第 18 条 において 地 方 公 共 団 体 は 内 閣 府 に 設 置 された 食 育 推 進 会 議 が 作 成 する 食 育 推 進 基 本 計 画 を 基 本 として その 地 域 における 食 育 推 進 計 画 を 作 成 することが 求 められる 通 常 省 エネ 法 と 呼 ばれる 1979 年 施 行 2014 年 改 正 エネルギ ーをめぐる 内 外 の 経 済 的 社 会 的 環 境 に 応 じた 燃 料 資 源 の 有 効 な 活 用 の 確 保 を 目 的 に 工 場 や 建 築 物 機 械 器 具 についてエネルギー 使 用 の 合 理 化 に 関 する 措 置 などを 定 めている 改 正 により 電 気 の 需 要 の 平 準 化 の 推 進 及 びトップランナー 制 度 の 建 築 材 料 等 への 拡 大 に 関 する 措 置 が 追 加 された 2008 年 6 月 施 行 生 物 多 様 性 の 保 全 と 持 続 可 能 な 利 用 を 推 進 すること で 生 物 多 様 性 の 恵 みを 将 来 にわたり 享 受 できる 自 然 と 共 生 する 社 会 を 実 現 することを 目 的 としている 保 全 や 利 用 に 関 する 基 本 原 則 国 が 講 ずべ き13の 基 本 的 施 策 等 生 物 多 様 性 施 策 を 進 める 上 での 基 本 的 な 考 え 方 が 示 されている 東 京 都 公 害 防 止 条 例 を 全 面 的 に 改 正 し 2001 年 4 月 より 段 階 的 に 施 行 された 現 在 及 び 将 来 の 都 民 が 健 康 で 安 全 かつ 快 適 な 生 活 を 営 む 上 で 必 要 な 環 境 の 確 保 を 目 的 に 化 学 物 質 の 適 正 管 理 建 築 物 の 環 境 負 荷 低 減 自 動 車 公 害 対 策 等 を 強 化 した 106

9 7.3. 用 語 解 説 ( 五 十 音 順 ) う え 雨 水 流 出 抑 制 雨 水 を 一 時 的 に 貯 めたり 地 中 に 浸 み 込 ませたりすることで 降 った 雨 が 地 表 面 に すぐ 流 れ 出 にくくすること 都 市 水 害 の 防 止 と 健 全 な 水 循 環 の 再 生 を 目 指 す エコアクション21 環 境 への 取 組 を 効 果 的 効 率 的 に 行 うシ ステムを 構 築 運 用 維 持 し 環 境 への 目 標 を 持 ち 行 動 し 結 果 を 取 りまとめ 評 価 し 報 告 するための 方 法 として 環 境 省 が 策 定 した エコアクション 21 ガイドラ イン に 基 づく 事 業 者 ( 中 小 企 業 学 校 公 共 機 関 など)のための 認 証 登 録 制 度 を いう エコドライブ 環 境 に 配 慮 して 自 動 車 を 利 用 するこ と 具 体 的 には アイドリングストップや 急 激 な 発 進 加 速 を 止 めることにより 燃 料 の 節 約 に 努 め 排 出 ガスを 抑 制 する 運 転 のことをいう エコセメント エコセメント 化 私 たちの 生 活 から 出 るごみを 清 掃 工 場 で 焼 却 した 際 に 発 生 する 焼 却 灰 や 汚 泥 等 の 各 種 廃 棄 物 を 主 原 料 とした 新 しいセメ ントのこと 2002 年 7 月 に JIS 規 格 に 定 められた 多 摩 地 域 25 市 1 町 では 日 の 出 町 の 二 ツ 塚 廃 棄 物 広 域 処 分 場 内 に エコセメント 施 設 を 建 設 し 現 在 埋 立 ている 廃 棄 物 の 約 6 割 を 占 める 焼 却 残 さをセメントの 減 量 としての 活 用 を 進 めている エコファーマー 堆 肥 などを 使 った 土 づくりと 化 学 肥 料 農 薬 の 低 減 を 一 体 的 に 行 う 持 続 性 の 高 い 農 業 生 産 方 式 を 導 入 した 農 業 者 の 愛 称 ( 都 道 府 県 知 事 認 定 ) 持 続 性 の 高 い 農 業 生 産 方 式 の 導 入 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 持 続 農 業 法 ) (1999 年 7 月 制 定 )に 基 づく 制 度 で 認 定 を 受 け た 持 続 性 の 高 い 農 業 生 産 方 式 の 導 入 に 関 する 計 画 に 基 づき 農 業 改 良 資 金 ( 環 境 保 全 型 農 業 導 入 資 金 )や 税 制 上 の 特 例 措 置 が 受 けられる SS 浮 遊 物 質 SPM 浮 遊 粒 子 状 物 質 LED(LED 照 明 器 具 ) 発 光 ダイオード(Light Emitting Diode)を 使 用 した 照 明 機 器 蛍 光 灯 や 発 熱 電 球 に 比 べ 発 光 効 率 が 良 いため 消 費 電 力 が 少 ないことや 長 寿 命 であることか ら 頻 繁 な 保 守 交 換 のコストや 購 入 コスト が 削 減 できる お か NLP Night Landing Practice の 略 夜 間 の 航 空 母 艦 への 着 艦 のための 訓 練 で 基 地 の 滑 走 路 を 航 空 母 艦 に 見 立 て 行 う 着 陸 接 地 離 陸 (タッチアンドゴー)を 何 度 も 繰 り 返 すため 非 常 に 大 きい 騒 音 を 伴 う 屋 上 緑 化 建 築 物 の 屋 上 を 芝 生 や 庭 園 として 植 栽 すること 屋 上 緑 化 は ヒートアイランド 現 象 の 緩 和 大 気 汚 染 の 低 減 など 都 市 環 境 問 題 の 緩 和 などの 効 果 が 期 待 されてお り 東 京 都 では 自 然 保 護 条 例 に 基 づき 屋 上 を 含 めた 緑 化 の 指 導 を 行 っている 温 室 効 果 ガス 太 陽 放 射 により 温 められた 地 表 からの 熱 ( 赤 外 線 )が 宇 宙 空 間 へと 放 射 される のを 抑 え 地 表 面 の 温 度 を 一 定 に 保 つ 役 割 を 果 たしているガス いずれも 大 気 中 で 微 量 な 成 分 であるが 人 間 活 動 により 急 激 に 増 加 しており 温 暖 化 を 引 き 起 こしてい る 京 都 議 定 書 では 二 酸 化 炭 素 メタン 一 酸 化 二 窒 素 ハイドロフルオロカーボ ン パーフルオロカーボン 六 フッ 化 硫 黄 が 削 減 対 象 とされている Ox 光 化 学 オキシダント カーボンオフセット 私 たちが 自 らの 温 室 効 果 ガスの 排 出 量 を 認 識 し 主 体 的 にこれを 削 減 する 努 力 を 行 うとともに 削 減 が 困 難 な 部 分 の 排 出 量 について 他 の 場 所 で 実 現 した 温 室 効 果 ガ スの 排 出 削 減 吸 収 量 等 (クレジット)を 購 入 または 他 の 場 所 で 排 出 削 減 吸 収 を 実 現 するプロジェクトや 活 動 を 実 施 する こと 等 により その 排 出 量 の 全 部 または 一 部 を 埋 め 合 わせること 合 併 処 理 浄 化 槽 生 活 排 水 のうち し 尿 と 台 所 や 風 呂 か ら 出 る 雑 排 水 をあわせて 処 理 する 浄 化 槽 水 質 汚 濁 の 原 因 として 生 活 排 水 の 寄 与 が 大 きくなり 生 活 雑 排 水 を 未 処 理 で 放 流 す る 単 独 処 理 浄 化 槽 に 替 わり 下 水 道 の 整 備 等 と 並 び 合 併 浄 化 槽 の 普 及 が 求 められて いる 環 境 学 習 自 然 の 仕 組 みや 環 境 問 題 に 関 心 知 識 を 持 ち 自 分 の 暮 らしや 活 動 と 環 境 との 関 わ りについて 理 解 と 認 識 を 深 めるための 学 習 を 指 し 生 活 環 境 の 保 全 や 自 然 保 護 に 配 慮 した 良 好 な 環 境 を 将 来 世 代 へ 引 き 継 ぐ ための 責 任 ある 行 動 の 実 現 を 目 指 すもの 環 境 教 育 推 進 法 では 環 境 教 育 は 環 境 保 全 についての 理 解 を 深 めるために 行 われる 環 境 の 保 全 に 関 する 教 育 及 び 学 習 107

10 と 定 義 されている 環 境 教 育 環 境 学 習 環 境 基 準 健 康 保 護 と 生 活 環 境 の 保 全 の 上 で 維 持 されることが 望 ましい 基 準 として 物 質 の 濃 度 や 音 の 大 きさというような 数 値 で 定 められるもの 公 害 対 策 を 進 めていく 上 で の 行 政 上 の 目 標 として 定 められるもので ここまでは 汚 染 してもよいとか これを 超 えると 直 ちに 被 害 が 生 じるといった 意 味 で 定 められるものではない 環 境 基 準 を 達 成 するため 事 業 所 などから 出 る 排 水 排 ガスには 排 出 基 準 が 設 けられている 環 境 基 本 条 例 地 方 公 共 団 体 において その 地 域 の 特 性 に 応 じた 環 境 施 策 を 推 進 展 開 するための 基 本 理 念 各 主 体 の 役 割 環 境 施 策 の 方 針 を 定 めた 条 例 町 田 市 では 環 境 基 本 条 例 検 討 委 員 会 による 答 申 を 受 け 2000 年 12 月 に 制 定 した 環 境 権 町 田 市 環 境 基 本 条 例 前 文 において 健 康 で 安 全 かつ 快 適 な 生 活 を 営 む 上 で 必 要 とする 良 好 な 環 境 を 享 受 する 権 利 と 定 義 している また 同 条 例 では 良 好 な 環 境 は すべての 者 による 保 全 回 復 及 び 創 造 の 努 力 によってはじめて 享 受 されるもの であって 将 来 の 世 代 も 享 受 する 権 利 があ るとしている 環 境 パートナーシップ 市 民 事 業 者 行 政 など 町 田 市 に 関 わ るすべての 人 々が それぞれの 立 場 に 基 づ いた 役 割 分 担 のもと 環 境 の 保 全 に 向 けた 取 り 組 み 行 動 を 相 互 に 促 し 励 まし 支 えあって 進 めることをいう 環 境 配 慮 環 境 問 題 の 原 因 が 私 たちの 生 活 により 生 じている 環 境 への 負 荷 にあることをふ まえ 一 人 ひとりの 生 活 や 事 業 活 動 等 によ って 環 境 に 与 える 影 響 を 低 減 するように 行 動 することをいう 環 境 白 書 環 境 の 現 状 環 境 基 本 計 画 に 基 づく 施 策 の 進 捗 状 況 及 び 目 標 達 成 状 況 などを 毎 年 点 検 し 広 く 市 民 へ 公 表 する 年 次 報 告 書 町 田 市 環 境 基 本 条 例 第 16 条 に 施 策 等 の 報 告 として 規 定 されており 2002 年 12 月 に 創 刊 号 町 田 市 環 境 白 書 2002 を 発 行 した 今 年 で 11 年 目 となる 環 境 負 荷 ( 環 境 への 負 荷 ) 人 の 活 動 により 環 境 に 加 えられる 影 響 であって 環 境 の 保 全 上 の 支 障 の 原 因 とな るおそれのあるものをいう( 環 境 基 本 法 第 2 条 第 1 項 ) き く こ 環 境 保 全 型 農 業 農 業 の 持 つ 物 質 循 環 機 能 を 生 かし 生 産 性 との 調 和 などに 留 意 しつつ 土 づくりを 通 じて 化 学 肥 料 農 薬 の 使 用 などによる 環 境 負 荷 の 軽 減 に 配 慮 した 持 続 的 な 農 業 を いう 環 境 と 調 和 のとれた 持 続 的 な 農 業 生 産 を 推 進 していくため 持 続 性 の 高 い 農 業 生 産 方 式 の 導 入 の 促 進 に 関 する 法 律 が 1999 年 に 制 定 されている(2002 年 一 部 改 定 ) 揮 発 性 有 機 化 合 物 大 気 中 で 気 体 状 となる 有 機 化 合 物 の 総 称 で トルエン テトラクロロエチレン イソプロピルアルコールなど 多 種 多 様 塗 料 や 印 刷 インキの 溶 剤 などさまざまな 分 野 で 使 用 され その 多 くは 大 気 中 に 排 出 さ れている 自 動 車 ボイラーや 一 般 家 庭 の ほか 植 物 などからも 排 出 される 窒 素 酸 化 物 の 光 化 学 反 応 を 促 進 し 光 化 学 オキシダントを 生 成 するだけでなく 光 化 学 反 応 などにより 大 気 中 で 粒 子 化 し 浮 遊 粒 子 状 物 資 (SPM)を 生 成 する 原 因 物 質 でもある また トルエンなど 人 体 に 有 害 な 物 質 も 含 まれることから 環 境 リスク 低 減 のためにも 使 用 量 の 適 正 化 が 必 要 Volatile Organic Compounds を 略 して VOC とも 表 記 される グリーン 購 入 商 品 やサービスを 購 入 する 際 に 必 要 性 をよく 考 え 価 格 や 品 質 だけでなく 環 境 への 負 荷 ができるだけ 小 さいものを 優 先 的 に 購 入 するこという 平 成 8 年 2 月 に 我 が 国 におけるグリ ーン 購 入 の 取 り 組 みを 促 進 するために 設 立 したグリーン 購 入 ネットワーク(GPN) には 企 業 行 政 消 費 者 が 加 入 している GPN では 環 境 負 荷 の 少 ない 商 品 やサー ビスの 市 場 形 成 を 促 し 持 続 可 能 な 社 会 経 済 の 構 築 に 寄 与 することを 目 的 として グ リーン 購 入 にあたっての 基 本 原 則 ガイド ラインの 策 定 シンポジウムや 研 究 会 の 開 催 などの 活 動 を 通 じてグリーン 購 入 に 関 する 啓 発 及 び 情 報 の 収 集 発 信 を 行 ってい る こどもエコクラブ 環 境 省 が 地 方 公 共 団 体 との 連 携 の 下 進 めている 小 中 学 生 を 対 象 にした 環 境 活 動 クラブのこと 1995 年 に 発 足 し 生 き 物 調 査 やリサイクルなど 自 主 的 な 取 り 組 みを 進 め 全 国 のクラブ 員 との 交 流 を 図 る など 環 境 教 育 の 面 でも 効 果 を 上 げてい る 現 在 1 団 体 が 活 動 している 光 化 学 オキシダント 窒 素 酸 化 物 と 炭 化 水 素 とが 太 陽 光 線 を 受 けて 光 化 学 反 応 を 起 こし 生 じる オゾン やパーオキシアシルナイトレートなどの 酸 化 性 物 質 (オキシダント)の 総 称 Ox と 略 す 108

11 光 化 学 スモッグ 大 気 中 に 光 化 学 オキシダントが 発 生 し 白 くモヤがかかって 見 通 しが 悪 くなる 状 態 4 月 から 10 月 にかけて 気 温 が 高 く 風 が 弱 く 日 差 しの 強 い 日 に 発 生 しやす い す 水 素 イオン 濃 度 指 数 物 質 の 酸 性 アルカリ 性 を 示 す 指 数 ph = 7 の 場 合 は 中 性 と 呼 ばれる ph が 小 さ くなればなるほど 酸 性 が 強 く 逆 に ph が 大 きくなればなるほどアルカリ 性 が 強 い さ 再 生 可 能 エネルギー 石 油 石 炭 などの 化 石 燃 料 や 核 エネルギ ーに 対 し 新 しいエネルギー 源 や 供 給 形 態 の 総 称 太 陽 光 発 電 風 力 発 電 などの 自 然 エネルギーや 廃 棄 物 発 電 などのリサイク ル 型 エネルギー( 再 生 可 能 エネルギー ) と 燃 料 電 池 クリーンエネルギー 自 動 車 など 従 来 型 エネルギーの 新 利 用 形 態 の 2 種 類 がある 里 山 雑 木 林 農 地 湧 水 等 が 一 体 となって 多 様 な 動 植 物 が 生 息 し 又 は 生 育 する 良 好 な 自 然 を 形 成 することができると 認 められ る 丘 陵 斜 面 地 及 びその 周 辺 の 平 坦 地 から なる 地 域 で その 自 然 を 回 復 し 保 護 する ことが 必 要 な 土 地 の 区 域 をいう( 東 京 にお ける 自 然 の 保 護 と 回 復 に 関 する 条 例 第 17 条 ) し 資 源 化 率 (リサイクル 率 ) 排 出 されたごみの 総 量 に 対 するリサイ クル( 再 生 使 用 )された 量 の 割 合 をいう せ 生 物 化 学 的 酸 素 要 求 量 BOD 生 物 多 様 性 地 球 上 の 生 物 の 多 様 さとその 生 息 環 境 の 多 様 さをいい 生 態 系 を 健 全 に 保 全 して いくための 基 本 的 要 素 である 生 物 の 多 様 性 に 関 する 条 約 に 基 づき わが 国 でも 生 物 多 様 性 国 家 戦 略 を 策 定 し 遺 伝 子 の 多 様 性 種 の 多 様 性 及 び 生 態 系 ( 生 物 生 息 環 境 )の 多 様 性 の 保 全 を 進 めている 2007 年 11 月 に 第 三 次 生 物 多 様 性 国 家 戦 略 が 閣 議 決 定 された た ダイオキシン(ダイオキシン 類 ) ポリ 塩 化 ジベンゾ パラ ジオキシン (PCDD)のことで 極 めて 強 い 毒 性 をも つ 有 機 塩 素 化 合 物 ベトナム 戦 争 中 アメリ カ 軍 が 枯 れ 葉 作 戦 で 散 布 した 除 草 剤 に 含 まれており 胎 児 の 奇 形 などの 原 因 にな ったと 考 えられた ほかにも ポリ 塩 化 ジ ベンゾフラン(PCDF)とコプラナーPC Bについても 似 た 構 造 と 毒 性 をもつこと から 合 わせてダイオキシン 類 と 定 義 さ れ 約 233 種 類 が 確 認 されている J(ジュール) ジュールは 仕 事 量 を 表 す 単 位 でエネル ギー 量 は この 単 位 で 統 一 して 示 すことが 決 められている GJ(ギガ ジュール) =10 9 J 市 民 農 園 一 般 に 農 家 など 農 地 の 所 有 者 などが 近 隣 の 住 民 のために 農 作 業 の 目 的 で 使 用 させる 農 園 市 民 農 園 整 備 促 進 法 によ って 主 として 都 市 の 住 民 のレクリエーシ ョン 等 の 用 に 供 するための 市 民 農 園 の 整 備 を 適 正 かつ 円 滑 に 推 進 が 図 られている 循 環 型 社 会 町 田 市 では すべての 活 動 において 資 源 及 びエネルギーの 一 層 の 循 環 効 率 化 並 びに 廃 棄 物 の 発 生 抑 制 適 正 な 処 理 等 を 図 るなど 経 済 社 会 システムにおける 物 質 の 循 環 を 確 保 することにより 最 終 的 な 排 出 物 を 低 減 し 自 然 環 境 の 物 質 循 環 に 戻 すこ とができる 社 会 をいう( 町 田 市 環 境 基 本 条 例 第 2 条 ) なお 2000 年 4 月 に 成 立 した 循 環 型 社 会 形 成 推 進 基 本 法 においては 廃 棄 物 等 の 発 生 抑 制 循 環 資 源 ( 廃 棄 物 等 のう ち 有 用 なもの)の 循 環 的 な 利 用 及 び 適 正 な 処 分 が 確 保 されることによって 天 然 資 源 の 消 費 を 抑 制 し 環 境 への 負 荷 ができる 限 り 低 減 される 社 会 と 定 義 されている ち て 太 陽 光 発 電 太 陽 光 発 電 とは 太 陽 電 池 を 使 った 発 電 のことで 太 陽 光 発 電 システムは 太 陽 の 光 を 電 気 ( 直 流 )に 変 える 太 陽 電 池 と そ の 電 気 を 直 流 から 交 流 に 変 えるインバー タなどで 構 成 されている これまでの 技 術 開 発 により 変 換 効 率 ( 光 から 電 気 にかえる 効 率 : 現 在 10~ 15%)が 向 上 し コストも 下 がってきた ため 一 般 家 庭 用 の 電 源 としても 普 及 して きている 地 球 温 暖 化 現 代 の 産 業 化 社 会 における 二 酸 化 炭 素 をはじめとする 温 室 効 果 ガス 排 出 量 の 急 激 な 増 加 により 地 表 の 平 均 気 温 が 上 昇 す ること 海 面 の 膨 張 や 世 界 的 な 異 常 気 象 生 態 系 等 への 影 響 などが 懸 念 されている 低 公 害 車 従 来 のガソリン 車 やディーゼル 車 と 比 べ 排 出 ガス 中 の 汚 染 物 質 の 量 や 騒 音 が 大 幅 に 少 ない ソーラーカー 電 気 自 動 車 メタノール 自 動 車 天 然 ガス 自 動 車 ハイ ブリッド 自 動 車 低 燃 費 ガス 認 定 車 などを いう 大 気 汚 染 だけでなく 温 暖 化 の 防 止 にも 寄 与 する 町 田 市 では 東 京 都 指 定 低 公 害 車 をさす 109

12 と 電 波 障 害 中 高 層 建 築 物 の 建 設 に 伴 って 周 辺 地 域 においてテレビの 映 りが 悪 くなるなど 電 波 受 信 機 に 障 害 をきたすことをいう 町 田 市 では 中 高 層 建 築 物 の 建 設 に 当 たり 電 波 障 害 の 発 生 についての 事 前 調 査 と 障 害 発 生 時 の 対 策 について 指 導 を 行 っている 東 京 都 エコ 農 産 物 認 証 制 度 化 学 合 成 農 薬 と 化 学 肥 料 を 削 減 して 作 られる 農 産 物 を 東 京 都 が 認 証 する 制 度 ( 安 全 性 を 確 認 しPRする)である 生 産 者 は 認 証 農 産 物 に 認 証 マークをつけて 販 売 す ることができる 透 水 性 舗 装 雨 水 が 浸 透 しやすいようアスファルト に 隙 間 ができるように 舗 装 する 方 法 水 分 の 蒸 発 によるヒートアイランドの 防 止 雨 水 の 地 下 浸 透 による 地 下 水 涵 養 などの 効 果 がある ひ 棄 物 等 となることをできるだけ 抑 制 する こと バイオガス 再 生 可 能 エネルギーであるバイオマス のひとつで 有 機 性 廃 棄 物 ( 生 ゴミ 等 )や 家 畜 の 糞 尿 などを 発 酵 させて 得 られる 可 燃 性 ガス 非 枯 渇 性 の 再 生 可 能 資 源 であ り 下 水 処 理 場 などから 発 生 する 未 利 用 ガ ス 等 も 利 用 が 期 待 されている ph 水 素 イオン 濃 度 指 数 ヒートポンプ 熱 媒 体 を 用 いて 低 温 から 高 温 へ また 高 温 から 低 温 へ 熱 を 移 動 させる 技 術 給 湯 器 や エアコン 冷 蔵 庫 などに 利 用 されてい る 給 湯 や 暖 房 といった 加 熱 の 場 合 燃 焼 型 に 比 べて 同 じ 投 入 エネルギーで 大 きな 熱 エネルギーを 得 られることから CO 2 の 排 出 抑 制 手 法 として 注 目 されている 特 別 緑 地 保 全 地 区 都 市 緑 地 法 によって 規 定 された 制 度 で 良 好 な 自 然 環 境 を 形 成 している 緑 地 のう ち 寺 社 寺 院 等 と 一 体 となって 文 化 的 意 義 を 有 するもの 景 観 が 優 れ 地 域 住 民 の 生 活 環 境 として 必 要 なもの 動 植 物 の 生 息 地 または 生 育 地 で 保 全 の 必 要 があるものな どが 設 定 される 市 町 村 が 都 市 計 画 の 一 つ としてその 区 域 を 定 める に 二 酸 化 硫 黄 (SO 2 ) 工 場 や 火 力 発 電 所 で 硫 黄 を 含 んだ 石 炭 や 重 油 を 燃 焼 する 際 に 発 生 する 呼 吸 器 へ の 悪 影 響 があるほか 酸 性 雨 の 原 因 物 質 で ある 二 酸 化 炭 素 (CO 2 ) 石 油 石 炭 などの 炭 化 水 素 含 有 物 質 を 燃 焼 すると 発 生 する 温 室 効 果 ガスの 一 つで ある わが 国 の 温 室 効 果 ガス 排 出 量 のほと んどが 二 酸 化 炭 素 である 産 業 革 命 以 前 の 大 気 中 の 平 均 二 酸 化 炭 素 濃 度 は 280ppm 程 度 であったが その 後 の 人 間 活 動 の 活 発 化 拡 大 に 伴 い 2011 年 には 390.9ppm に 増 加 してい る BOD 正 式 には 生 物 化 学 的 酸 素 要 求 量 Biochemical Oxygen Demand とい う 水 中 の 有 機 物 が 微 生 物 のはたらきによ って 分 解 されるときに 消 費 される 酸 素 の 量 で 河 川 の 水 質 汚 濁 を 測 定 する 際 の 指 標 の 一 つ 河 川 の 利 用 目 的 に 応 じた 環 境 基 準 値 と 事 業 所 等 からの 排 出 水 の 排 水 基 準 値 が 定 められている 数 値 が 大 きいほど 有 機 物 の 量 が 多 く 汚 れが 大 きいことを 示 す ビオトープ ドイツ 語 で 生 物 を 意 味 する ビオ と 場 所 を 示 す トープ の 合 成 語 一 つの 生 物 種 にとって 必 要 な 空 間 のまとまりを その 種 のビオトープという また 一 定 の 区 域 に 元 来 そこにあった 自 然 風 景 生 態 系 を 回 復 保 全 することも 指 す 光 害 (ひかり 害 ) ネオンや 街 灯 の 光 によって 夜 間 星 がよ く 見 えなくなるなどの 影 響 が 出 ること 生 態 系 に 対 する 影 響 も 懸 念 されている PCB ポリ 塩 化 ビフェニル は 二 酸 化 窒 素 (NO 2 ) 窒 素 酸 化 物 (NOx)は 物 が 燃 えると 必 ず 発 生 する 燃 焼 により 発 生 する 一 酸 化 窒 素 は 大 気 中 で 酸 化 されて 二 酸 化 窒 素 となる 人 間 の 呼 吸 器 に 悪 影 響 を 与 える 発 生 抑 制 排 出 抑 制 は 廃 棄 の 段 階 で 有 用 資 源 のリサイクルなどにより 廃 棄 物 としての 排 出 をできるだけ 抑 制 すること 一 方 発 生 抑 制 は 原 材 料 の 効 率 的 な 利 用 製 品 の 長 期 間 使 用 などにより 廃 棄 の 段 階 だけ でなく 製 造 消 費 使 用 等 の 各 段 階 で 廃 ふ 浮 遊 物 質 水 中 に 懸 濁 し 水 のにごりの 原 因 となる 物 質 のことで 水 質 を 表 す 指 標 の 一 つ コ ロイド 状 の 小 さなものや 目 に 見 える 程 度 の 粒 子 まで 様 々なサイズの 物 質 を 総 称 す る 1リットルの 水 に 含 まれる 重 量 で 表 し 一 般 河 川 では 25mg/ 以 下 が 正 常 な 生 育 環 境 であるとされている Suspended Solids を 省 略 して SS とも いう 110

13 ほ ま 浮 遊 粒 子 状 物 質 SPM(Suspended Particulate M atter)ともいう 大 気 中 に 浮 遊 する 粒 子 状 物 質 のうち 粒 径 が 10μm(1μmは 100 万 分 の1m) 以 下 のもので 大 気 中 に 長 時 間 滞 留 し 喘 息 など 呼 吸 器 への 影 響 が 懸 念 されている NOx( 窒 素 酸 化 物 ) 等 が 大 気 中 で 粒 子 状 物 質 に 変 化 するなど 発 生 源 が 多 様 であり ディーゼル 車 からの 黒 煙 によるものが2~4 割 を 占 めている ま た 特 に 粒 径 2.5μm 以 下 のものを 微 小 粒 子 状 物 質 (PM2.5)といい 健 康 への 影 響 が 強 く 懸 念 されている VOC 揮 発 性 有 機 化 合 物 ポリ 塩 化 ビフェニル(PCB) 炭 素 水 素 塩 素 からなる 工 業 的 に 合 成 された 油 状 ( 白 色 の 結 晶 状 の 物 もありま す)の 物 質 Polychlorinated Biphenyl を 略 し PCB と 記 載 される 化 学 的 に 安 定 などの 性 質 を 有 しているため 電 気 機 器 の 絶 縁 油 や 熱 媒 体 などに 使 用 されてきた しかし PCB は 難 分 解 性 で 生 体 に 蓄 積 する 現 在 PCB の 製 造 輸 入 は 原 則 的 に 禁 止 されており 事 業 者 が 保 管 所 有 す る PCB は 毎 年 届 出 が 必 要 である マスタープラン(master plan) 特 定 の 分 野 に 関 する 市 域 全 体 の 基 本 的 な 方 針 を 定 めた 計 画 行 政 計 画 では 都 市 計 画 緑 住 宅 景 観 環 境 福 祉 などの 分 野 のマスタープランがある これらに 基 づき 特 定 の 地 域 や 施 設 の 計 画 がつくられ る り れ 生 活 環 境 が 著 しく 損 なわれると 認 めると きは 騒 音 については 東 京 都 公 安 委 員 会 に 対 し 道 路 交 通 法 の 規 定 による 措 置 を 執 る ことを 要 請 することができ 道 路 管 理 者 又 は 関 係 行 政 機 関 の 長 に 意 見 を 述 べること ができる リサイクル 再 生 利 用 :Recycle 資 源 の 有 効 利 用 や 環 境 汚 染 の 防 止 のた めに 廃 棄 物 を 原 料 として 再 生 し 利 用 す ること リユース 再 使 用 :Reuse 使 用 を 終 えた 製 品 を 基 本 的 に 形 を 変 え ずに 他 の 利 用 法 で 用 いること 使 用 済 みの 容 器 を 回 収 洗 浄 再 充 填 して 繰 り 返 し 利 用 する リターナブルびん などのほか 家 電 製 品 や 家 具 等 の 廃 棄 製 品 から 消 耗 度 の 少 ない 部 品 を 選 び 出 し 新 たな 製 品 に 組 み 込 む 手 法 等 もある 緑 地 狭 義 には 都 市 公 園 など 都 市 計 画 におい て 計 画 された 緑 地 を 意 味 する 広 義 には 社 寺 境 内 地 などの 空 地 の 多 い 施 設 農 耕 地 山 林 河 川 水 面 などのオープンスペ ースまで 含 める 計 画 目 標 値 は 広 義 の 緑 地 をさす 歴 史 的 文 化 的 環 境 歴 史 的 文 化 的 遺 産 を 含 む 環 境 のうち 地 域 の 自 然 環 境 を 構 成 する 要 素 となってい るものをいう み みどりのカーテン ヘチマやゴーヤなどのつる 性 の 植 物 を 窓 の 外 にはわせることで 日 差 しをやわら げ 室 温 の 上 昇 を 抑 える 自 然 のカーテンの こと 省 エネルギー 効 果 二 酸 化 炭 素 吸 収 効 果 ヒートアイランドの 緩 和 効 果 等 が 期 待 される や 谷 戸 丘 陵 地 において 河 川 等 の 浸 食 によって できた 谷 状 の 地 形 谷 津 谷 地 とも 呼 ばれ 地 形 を 利 用 した 農 業 や 生 態 系 を 含 めて 指 す 場 合 もある ゆ 有 害 化 学 物 質 人 の 健 康 または 生 活 環 境 に 係 る 被 害 を 生 ずるおそれのある 物 質 の 総 称 で 大 気 汚 染 防 止 法 水 質 汚 濁 防 止 法 等 の 法 律 により 物 質 を 指 定 し 取 り 扱 い 排 出 濃 度 製 造 輸 入 などを 規 制 している よ 要 請 限 度 環 境 省 令 が 定 めた 自 動 車 騒 音 又 は 道 路 交 通 振 動 の 指 定 地 域 内 における 限 度 のこ と 区 市 町 村 長 は 自 動 車 騒 音 等 がその 限 度 を 超 えていることにより 道 路 の 周 辺 の 111

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