OCS4.1(エラッタ追加バージョン).indd

Size: px
Start display at page:

Download "OCS4.1(エラッタ追加バージョン).indd"

Transcription

1 オペレーション コンバット シリーズ シリーズルール v Multi-Man Publishing, LLC. All Rights Reserved Sunsetgames Co., Ltd. All Rights Reserved. 目 次 はじめに 内 容 物 1.0 スケール 2.0 プレイの 手 順 3.0 ユニットとマーカー 4.0 一 般 的 なルール 5.0 モード 6.0 陸 上 移 動 7.0 リアクションフェイズ 8.0 オーバーラン 9.0 陸 上 戦 闘 10.0 砲 爆 撃 11.0 突 破 フェイズ 12.0 補 給 13.0 特 殊 なユニット 14.0 航 空 ユニット 15.0 航 空 基 地 16.0 陣 地 17.0 天 候 18.0 海 上 戦 力 19.0 港 湾 と 艦 船 ユニット 20.0 分 遣 連 隊 21.0 選 択 ルール v4.0 から v4.1 への 変 更 リスト 航 空 基 地 カード 訳 注 : 輸 送 ユニットのうち トラックのも のを 輸 送 トラック ワゴンのものを 輸 送 ワ ゴンと 表 記 してい 2013 年 7 月 7 日 公 開 の 明 確 化 とエラッ タを 適 用 してい (2014/05/17 最 終 修 正 ) はじめに OCS は 1900 年 か ら 1950 年 代 中 頃 ま での 戦 いを キャンペーンレベルで 再 現 し ていこのシリーズは 簡 単 なルールで ありながら 歴 史 的 事 実 のかなり 深 い 部 分 まで 学 べるようになってい バージョン 4.1 について バージョン 4.0 のルールからいくつかの 変 更 がなされてい 大 幅 に 修 正 された 項 目 には の 印 を 実 質 上 変 更 された 項 目 には の 印 を 見 分 けやすいように 付 け てあり 巻 末 には 重 要 な 変 更 点 の 要 約 を 挙 げてありご 活 用 下 さい いくつかの 用 語 がバージョン 3 から 4 になった 時 に 変 更 されました Strategic Move Mode は Strat Mode ( 短 縮 形 )( 日 本 語 ルールではどちらも 戦 略 移 動 と 訳 している) コンバインドアームズは(よ り 妥 当 な) 対 戦 車 効 果 と 変 更 されまし た 海 軍 ユニットと 空 軍 ユニットは 艦 船 ユ ニット 航 空 ユニットと 呼 称 するようにし ました Railroad Interdiction の 呼 称 は Trainbusting( 鉄 道 妨 害 ) に 変 更 され その 他 の 妨 害 活 動 も 含 むようになりまし た 内 容 物 I. 地 図 盤 地 図 盤 には 実 際 に 戦 闘 が 行 われた 地 域 が 描 かれてい 地 図 盤 をコーティング するか 1/8 インチ 厚 のアクリル 板 を 乗 せ て 損 傷 を 防 いで 下 さい A. ヘクス 番 号 システム: 地 図 盤 に 描 かれた すべてのヘクスは 行 列 形 式 の 4 桁 の 番 号 で 識 別 し 複 数 の 地 図 盤 を 用 い る 場 合 それぞれの 地 図 盤 には A B C といったアルファベットが 記 載 されていま す 地 図 盤 に 記 載 されたヘクス 番 号 は 地 図 のアルファベットに 続 けて 記 され 例 :B10.10 ヘクスは 地 図 盤 B のヘクス を 表 してい 数 字 の 前 二 桁 は 縦 の 列 を 表 し 左 から 右 に 並 んでい 後 二 桁 は 横 の 列 を 表 し 下 から 上 に 並 んでい ただし 地 図 盤 上 のすべてのヘクス に 番 号 が 記 載 されているわけではありませ ん ヘクスの 識 別 番 号 は 5 ヘクスおきに 記 載 されてい 例 :29.17 ヘクスは xx.15 のヘクスをた どって 29.xx の 列 までいき そこから 上 に 2 ヘクスのところです B. 地 図 盤 端 のヘクス: 地 図 盤 に 少 なくと も 半 分 が 描 かれているヘクスが ゲームで 用 いるヘクスです C. 地 図 盤 外 移 動 :そのゲームで 特 に 規 定 されていない 限 り ユニットは 後 で 再 登 場 するために 地 図 盤 外 へ 出 たり 盤 外 移 動 し たりすることはできません 地 図 盤 外 に 移 動 させられたユニットは 全 滅 し D. ターン 記 録 トラック:ターン 記 録 トラッ クが 地 図 盤 上 またはプレイヤー 補 助 カー ドに 記 載 されていターン 記 録 トラッ クの 1 マスは 1 ゲームターンを 表 示 して います(2.1 項 参 照 ) E. 天 候 記 録 表 :このトラックを 使 用 して 天 候 状 況 を 表 しておき F. ホールドボックス:ヘクス 番 号 の 書 い ているホールドボックスと 書 いていない ホールドボックスの 2 種 類 があり ヘクス 番 号 が 書 いているホールドボック スは 多 数 のユニットが 同 じヘクスにス タックした 時 に 混 乱 を 避 けるために 用 いら れこのホールドボックス 内 のユニッ トは そこに 記 載 されたヘクス 番 号 のヘク スに 存 在 しているものと 見 なされ 通 常 戦 闘 に 関 するすべてのルールが 適 用 されま す ヘクス 番 号 の 書 いていないホールドボッ クスは 地 図 盤 外 の 地 域 として 扱 われ Page 1

2 そこにはいくつのユニットでも 配 置 でき そのホールドボックスで 戦 闘 が 起 こること はありません さらに ヘクス 番 号 の 書 い ていないホールドボックスはそれぞれが 連 結 して 盤 外 エリアを 形 成 する 場 合 がありま す 敵 対 する 陣 営 のユニット 同 士 が 同 時 に 1 つのホールドボックスに 存 在 するこ とはできません II. 駒 コマを 注 意 深 くシートから 切 り 離 し 使 いやすいように 兵 科 や 所 属 部 隊 毎 に 分 けて おいて 下 さい ゲームにおける 様 々な 種 類 のユニットやマーカーについての 説 明 は 3.0 章 を 参 照 III. ルール すべての OCS のゲームには シリーズ ルールとゲームルールの 2 冊 のルールブッ クが 入 っていシリーズルールには シリーズすべてのゲームに 適 用 されるルー ルが 明 記 されていゲームルールには 各 ゲーム 特 有 のルールやシナリオ 初 期 配 置 等 が 明 記 されてい A. 構 成 :ルールは 章 と 項 に 細 分 されてい 章 は 大 きな 区 分 で いくつかの 項 に 細 分 化 されてい 例 えば 4.2 とは 第 4 章 2 項 を 意 味 し 項 は 4.2a 4.2b などのアルファベットの 小 文 字 を 付 けるこ とで さらに 細 分 化 され B. 繰 り 返 し: 一 度 説 明 されたルールは その 章 で 特 に 明 確 にする 必 要 がある 場 合 の み 繰 り 返 し 記 述 されてい 戦 闘 ユニット RE( 色 付 きの 円 内 ) or 部 隊 名 ( 円 がない 場 合 ) 戦 闘 力 括 弧 付 きは 防 御 のみ アクションレーティング 黄 色 い 円 は 再 建 不 可 能 を 表 す 兵 科 記 号 一 覧 歩 兵 戦 車 装 甲 突 撃 砲 機 械 化 歩 兵 装 甲 偵 察 騎 兵 / 非 装 甲 偵 察 砲 兵 ( 牽 引 ) 自 走 砲 海 軍 海 兵 隊 グライダー 準 編 成 迫 撃 砲 トラック 輸 送 力 騎 馬 砲 兵 民 兵 ロケット 砲 オートバイ 自 転 車 山 岳 懲 罰 鉄 道 修 理 コマンド 対 戦 車 砲 海 岸 砲 台 対 空 編 成 規 模 移 動 力 白 色 は 徒 歩 タイプ 赤 色 は 装 軌 タイプ 黒 色 は 自 動 車 化 タイプ 装 備 補 充 人 員 補 充 機 関 銃 突 撃 工 兵 警 察 治 安 戦 闘 工 兵 パラシュート 工 兵 国 防 義 勇 軍 スキー 装 甲 車 兵 科 記 号 は 移 動 タイプと 組 み 合 わせて 表 記 されてい 完 全 自 動 車 化 の 山 岳 歩 兵 輸 送 ユニット SP 満 載 移 動 力 エクステンダー 兵 科 黄 色 は 装 甲 ユニット 赤 は 機 械 化 ユニット それ 以 外 は その 他 のユニット 所 属 師 団 師 団 に 所 属 している 場 合 中 継 範 囲 編 制 規 模 砲 撃 力 砲 兵 司 令 部 補 給 範 囲 中 隊 大 隊 戦 闘 団 連 隊 旅 団 師 団 軍 団 軍 射 程 範 囲 移 動 力 IV. 初 期 配 置 ゲームルールブックにはシナリオの 初 期 配 置 情 報 が 記 載 されてい 特 に 規 定 さ れていなければ 通 常 は 以 下 のように 初 期 配 置 し A) w/i X [within X] とは 指 定 されたヘ クスから X ヘクス 以 内 に 配 置 すること を 意 味 し B) 陸 上 ユニットは それを 指 揮 するプレ イヤーの 望 むモードで 配 置 できます( 例 外 : 敵 の 攻 撃 可 能 ユニットに 隣 接 して 配 置 するすべてのユニットは 予 備 モー ド または 戦 略 移 動 モードでは 配 置 で きません) シナリオで 特 に 規 定 されて いない 限 り ゲーム 開 始 時 に 分 遣 連 隊 を 用 いることはできません C) 輸 送 ユニットと 同 じヘクスの 補 給 ポイ ント(SP)は 積 載 した 状 態 でも 積 載 していない 状 態 でも 配 置 でき 補 給 ポイントと 同 じヘクスにない 輸 送 ユ ワゴン 種 類 F= 戦 闘 機 T= 戦 術 爆 撃 機 S= 戦 略 爆 撃 機 Tpt = 輸 送 機 空 戦 力 括 弧 の 付 いていない ものだけが 攻 撃 できる フォーメーションマーカー 航 空 機 燃 料 消 費 済 機 種 名 航 続 距 離 航 空 爆 撃 力 航 空 爆 撃 力 を 識 別 する 弾 薬 マーク OCS ユニットの 説 明 輸 送 能 力 (もしあれば) 損 害 インジケーター 砲 撃 力 艦 船 射 程 範 囲 対 空 射 撃 力 防 御 レーティング Page 2

3 OCS マーカー 類 一 覧 ターン 予 備 モード 混 乱 モード 戦 略 移 動 モード 突 破 モード 最 低 AR 値 ステップロス ステップロス 数 補 給 ポイント (ポイント) SP 数 補 給 ポイント 弾 薬 減 少 弾 薬 欠 乏 陣 地 レベル 鉄 道 終 点 航 空 基 地 燃 料 補 給 切 れ 鉄 道 妨 害 (トークン) SP 数 (2T = 2 トークン) 実 際 の 位 置 ( 必 要 に 応 じて 使 用 ) レベル ニットは シナリオで 特 に 規 定 されて いない 限 り 常 に 積 載 していない 状 態 で 配 置 され D) 専 用 トラックは シナリオでそうする ように 明 確 に 述 べられている 場 合 のみ 補 給 ポイントを 積 載 した 状 態 で 配 置 し ます(ただし 専 用 トラックが 初 期 配 置 で 補 給 ポイントとスタックしている ならば 上 記 C を 活 用 して 積 載 して 構 い ません) E)ユニットは スタック 制 限 を 超 過 した 状 態 で 配 置 できません F) 航 空 ユニットは 常 に 活 動 状 態 で 配 置 され G) 通 常 の 場 合 ユニットは 完 全 戦 力 で 配 置 され H) ( 含 む) と 書 かれたユニットは 指 定 された 境 界 線 を 含 む 境 界 線 内 のいずれ かのヘクスに 配 置 できることを 意 味 し [ 明 確 化 :スタックは その 与 え られた 範 囲 内 の 複 数 のヘクスに 広 げ て 置 くことができます(そしてその 中 に 分 遣 連 隊 の 配 置 も 含 めることがで きます) ] I)ユニットは 通 常 の 移 動 で 進 入 できな いヘクスには 配 置 できません J)ユニット フォーメーションマーカー そして 司 令 部 は 常 に 燃 料 を 受 け 取 っ ていない 状 態 で 配 置 され K) 印 を 付 けたカードを 使 用 するなどし て お 互 いのプレイヤーの 全 滅 ユニッ トボックスと 増 援 を 置 いておくための 地 図 盤 外 の 領 域 を 作 っておいて 下 さい 1.0 スケール OCS ゲームのユニットは 中 隊 から 師 団 規 模 です 地 図 盤 の 1 ヘクスは 通 常 は 5 マイルですが 2.5 マイルのゲームもあり ます( 戦 域 の 広 さや 部 隊 配 置 の 過 密 さなど によります) ゲームターンは 通 常 は 1/2 週 間 (1 ヘクスが 5 マイルのゲーム)です が 1/4 週 間 のゲームもあります(1 ヘク スが 2.5 マイルのゲーム) 2.0 プレイの 手 順 2.1 ゲームターン ゲームターン は こ の プレイの 手 順 の 順 序 による 一 連 の 流 れより 構 成 され 各 ゲームターンは 2 つのプレ イヤーターンに 分 かれ それぞれの 陣 営 が 片 方 の 担 当 となりそのプレイヤー ターンを 担 当 している 側 は フェイズプレ イヤー と 呼 ばれ その 敵 対 手 側 は 非 フェ イズプレイヤー と 呼 ばれプレイヤー ターンは 以 下 に 挙 げるステップより 成 りま す 各 ステップはどちらか 片 方 のプレイ ヤー(フェイズプレイヤー あるいは 非 フェ イズプレイヤー)によりプレイされ 第 2 プレイヤーターンが 終 わるとターン マーカーを 1 マス 進 め 再 び 同 じ 手 順 を 繰 り 返 し 両 軍 プレイヤーは プレイ の 手 順 を 厳 格 に 守 らなければなりません 2.2 手 順 の 概 略 ターン 準 備 フェイズ 天 候 決 定 セグメント 第 1 プレイヤー 決 定 セグメント 第 1 プレイヤーターン 航 空 ユニット 整 備 フェイズ 増 援 フェイズ 移 動 フェイズ 解 体 セグメント 移 動 セグメント 航 空 / 艦 船 砲 爆 撃 セグメント ( 砲 兵 ユニットの 砲 爆 撃 は 不 可 ) 補 給 フェイズ リアクションフェイズ ( 非 フェイズプレイヤー) 移 動 セグメント 砲 爆 撃 セグメント 戦 闘 フェイズ 砲 兵 砲 爆 撃 セグメント ( 航 空 / 艦 船 の 砲 爆 撃 は 不 可 ) 戦 闘 セグメント 突 破 フェイズ 移 動 セグメント 砲 爆 撃 セグメント 戦 闘 セグメント クリーンアップフェイズ 第 2 プレイヤーターン プレイヤーを 入 れ 替 えて 同 じ 手 順 を 繰 り 返 し ターン 終 了 2.3 手 順 の 説 明 ターン 準 備 フェイズ 天 候 決 定 セグメント どちらかのプレイヤーが 天 候 決 定 のサ イコロ 振 りを 行 い 天 候 の 影 響 はその ゲームターンの 間 ずっと 続 き Page 3

4 第 1 プレイヤー 決 定 セグメント 両 軍 プレイヤーはサイコロを 2 個 振 りま す より 大 きい 目 を 出 したプレイヤーが そのターンに 自 軍 プレイヤーターンを 先 に 行 うか 後 から 行 うかを 決 め 出 た 目 が 同 じ 時 は 振 り 直 し 第 1 プレイヤーターン 航 空 ユニット 整 備 フェイズ フェイズプレイヤーは 自 軍 の 非 活 動 状 態 の 航 空 ユニットを 整 備 し 航 空 基 地 毎 に 1T を 消 費 することで それぞれの 航 空 基 地 はそのレベルの 2 倍 までの 航 空 ユ ニットを 整 備 でき 打 ち 消 されていな い 敵 支 配 地 域 (ZOC)にある 航 空 基 地 は 航 空 ユニットを 整 備 できません 増 援 フェイズ フェイズプレイヤーは 増 援 の 登 場 スケ ジュールに 従 って 新 しく 登 場 するユニッ トを 指 定 された 地 図 盤 上 の 登 場 ヘクスに 配 置 し 次 に 補 給 表 (Supply Table)を 用 いてサイコロを 振 り 新 しく 登 場 する 補 給 ポイントを 決 定 し それらを 地 図 盤 上 に 配 置 しさらに 不 確 定 増 援 登 場 表 (Variable Reinforcement Table)を 用 いて サイコロを 振 って 登 場 するユニットを 決 定 し それらを 地 図 盤 上 に 配 置 し 新 し く 登 場 する 航 空 ユニットを ( 活 動 状 態 で) 自 軍 のいずれかの 自 軍 航 空 基 地 に 配 置 しま す その 後 ユニットの 再 建 統 合 を 行 い 移 動 フェイズ フェイズプレイヤーは 補 給 線 を 引 けな い 自 軍 の 戦 闘 ユニットを 解 体 すること ができその 後 フェイズプレイヤー は 自 軍 の 艦 船 ユニットと 陸 上 ユニットを 個 々に あるいはスタック 毎 に 移 動 させま す 各 ユニットの 移 動 開 始 時 に その 戦 闘 ユニットの 自 発 的 なモードを 選 択 し モードや 補 給 状 態 敵 ユニットは ユニッ トの 移 動 を 制 限 し 移 動 している 最 中 に 戦 闘 ユニットは 移 動 中 の 特 殊 な 攻 撃 の 形 であるオーバーランを 行 えまた 補 給 集 積 所 や 施 設 を 破 壊 もしくは 損 害 を 与 えたり 航 空 基 地 や 陣 地 を 建 設 もしくはレ ベルアップしたりできフェイズプレ イヤーは 鉄 道 輸 送 や 航 空 輸 送 でユニットや 補 給 ポイントを 移 動 させられフェ イズプレイヤーの 活 動 状 態 の 航 空 ユニッ トは このフェイズ 中 に 任 務 を 行 え 移 動 セグメント 中 には 制 空 戦 闘 ヒップ シュート 航 空 輸 送 を 砲 爆 撃 セグメント 中 には 航 空 爆 撃 が 可 能 です(この 時 艦 船 ユニットも 砲 爆 撃 を 行 えます) 補 給 フェイズ フェイズプレイヤーはもし 可 能 なら 弾 薬 が 減 少 欠 乏 しているユニットに 弾 薬 を 再 備 蓄 しなければなりません 次 にフェイズ プレイヤーは すべての 自 軍 ユニットに 補 給 線 を 設 定 し 補 給 線 を 設 定 できなけ れば 地 図 盤 上 の 補 給 ポイントを 消 費 する か あるいは 補 給 切 れマーカーを 置 いて 損 耗 判 定 を 行 い リアクションフェイズ 非 フェイズプレイヤーは 自 身 の 艦 船 ユ ニットと 予 備 モードを 解 除 したユニットを 移 動 させることができ 非 フェイズプ レイヤーは 自 身 の 補 給 集 積 所 を 破 壊 できま すが 建 設 系 の 活 動 は 行 えません 予 備 モー ドを 解 除 した 戦 闘 ユニットは 移 動 (1/2 移 動 力 で)とオーバーランを 行 え 非 フェ イズプレイヤーの 活 動 状 態 の 航 空 ユニット はこのフェイズ 中 に 任 務 を 行 え 移 動 セグメント 中 には 制 空 戦 闘 ヒップシュー ト 航 空 輸 送 を 砲 爆 撃 セグメント 中 には 航 空 爆 撃 が 可 能 です(この 時 艦 船 ユニッ トと 砲 兵 ユニットも 砲 爆 撃 を 行 えます) このフェイズには 戦 闘 セグメントはありま せん 戦 闘 フェイズ フェイズプレイヤーはまず すべての 砲 兵 の 砲 爆 撃 を 解 決 し 次 にフェイズプ レイヤーの 戦 闘 ユニットは モード 補 給 戦 闘 のルールに 従 って 攻 撃 を 行 いユ ニットは 戦 闘 結 果 によって 戦 闘 後 前 進 や 退 却 をしたり あるいは 混 乱 (DG)モー ドや 突 破 モードになることがあり 突 破 フェイズ フェイズプレイヤーの 予 備 モードを 解 除 されたユニットは 全 移 動 力 で 突 破 モード のユニットも 半 分 の 移 動 力 で 移 動 と 戦 闘 を 行 えフェイズプレイヤーは 自 身 の 補 給 集 積 所 を 破 壊 できますが 建 設 系 の 活 動 は 行 えません フェイズプレイヤーの 活 動 状 態 の 航 空 ユニットはこのフェイズ 中 に 任 務 を 行 え 移 動 セグメント 中 には 制 空 戦 闘 ヒップシュート 航 空 輸 送 を 砲 爆 撃 セグメント 中 には 航 空 爆 撃 が 可 能 です (この 時 艦 船 ユニットと 砲 兵 ユニットも 砲 爆 撃 を 行 えます) このフェイズの 最 後 には 戦 闘 セグメントがあり 戦 闘 ユニット は 攻 撃 を 行 え クリーンアップフェイズ フェイズプレイヤーは ユニットに 置 か れたすべての 混 乱 モードマーカーと 突 破 マーカーを 取 り 除 きさらに すべて の 燃 料 マーカーを 裏 返 す または 取 り 除 き 非 フェイズプレイヤーによって 置 かれた 鉄 道 妨 害 マーカーもすべて 取 り 除 き 第 2 プレイヤーターン 第 2 プレイヤーがフェイズプレイヤーと なり 第 1 プレイヤーと 交 代 して 上 記 の 手 順 を 繰 り 返 し ターン 終 了 ターン 記 録 マーカーを 1 マス 進 め 次 のゲームターンも 上 記 と 同 じ 手 順 を 繰 り 返 し 2.4 同 時 進 行 ターン ゲームの 途 中 には 両 軍 プレイヤーが 主 に 自 軍 の 補 給 の 集 積 に 終 始 するようなゲー ムターンがある 場 合 がありこのよう な 場 合 両 軍 プレイヤーの 合 意 のもとに 同 時 進 行 ターン を 宣 言 でき 通 常 のプレイの 手 順 は 以 下 の 同 時 進 行 ター ン となり 以 下 のルールに 従 い 1) 両 軍 プレイヤーは それぞれのプレ イヤーターンを 同 時 に 行 い 2) 両 軍 プレイヤーは 戦 闘 と 砲 爆 撃 を 行 えません 3) 両 軍 プレイヤーは 攻 勢 襲 撃 そ の 他 と 見 なせるような 活 動 を 陸 上 / 海 上 / 航 空 のいずれでも 行 うこと はできません 4) 同 時 進 行 ターンの 目 的 は 作 戦 行 動 のない 単 調 なターンに 費 やす 時 間 を 短 縮 することにありそのため このルールを 悪 用 するようなことは やめて 下 さい あなたがよりリアル なゲームを 楽 しみたいならば 同 時 進 行 ターンを 用 いず 通 常 のターン 手 順 を 行 うのがよいでしょう けれど も もし 近 視 眼 的 な 理 由 だけで 通 常 のターン 手 順 にこだわるのであれば 貴 重 な 時 間 を 浪 費 してしまうことに もなり 3.0 ユニットとマーカー ユニットの 種 類 を 表 現 するために 使 用 さ れている 用 語 は ゲームルールを 理 解 する ために 重 要 な 厳 格 な 区 別 の 意 味 を 持 って Page 4

5 い 例 えば 陸 上 ユニット は 戦 闘 ユニット よりも 広 義 に 使 われています ( 戦 闘 ユニットは 陸 上 ユニットの 一 部 なの です) 攻 撃 可 能 ユニット も 陸 上 ユニッ トの 一 部 です 単 なる ユニット という 用 語 ( 戦 車 ユニット や 戦 略 移 動 モー ドのユニット など 修 飾 されていないもの) は より 狭 い 意 味 が 明 らかでない 文 脈 にお いては すべての( 地 上 艦 船 航 空 )ユ ニットを 指 し 3.1 地 上 ユニット 陸 上 ユニットは 2 つの 大 きなサブカテ ゴリーに 分 類 され 戦 闘 ユニット(3.2 項 )と 非 戦 闘 ユニット(3.3 項 )です そ れぞれのユニットには 以 下 のうちのいく つか あるいはすべてが 記 載 されてい 部 隊 名 編 制 規 模 マークと 兵 科 マーク 戦 闘 力 砲 爆 撃 力 アクションレーティン グ 移 動 力 一 部 のユニットには 連 隊 換 算 値 (RE) 補 給 範 囲 射 程 距 離 自 動 車 化 の 区 別 が 記 載 されてい 3.1a 陸 上 ユニットの 移 動 タイプは 色 で 分 類 されてい 移 動 力 (MA)の 数 値 の フォントの 中 の 色 がその 色 です 移 動 タイ プはカウンターの 両 面 で 異 なっている 場 合 もあり 赤 色 : 装 軌 タイプ 白 色 : 徒 歩 タイプ 黒 色 : 自 動 車 化 タイプ 3.1b 兵 科 マークの 下 に 黒 丸 が 1 つ 付 い たユニットは 半 自 動 車 化 2 つ 付 いた ユニットは 完 全 自 動 車 化 です この 記 号 は 歴 史 的 興 味 のためにのみ 記 載 されてい 3.1c 複 数 ユニットフォーメーションと は 同 じ 上 級 部 隊 ( 例 えば 第 1 師 団 や 第 6 戦 車 軍 団 など)に 所 属 する 複 数 のユニッ トによって 構 成 されるフォーメーションの ことです 最 近 の OCS ゲームでは これ らのフォーメーションは カラーストライ プで 識 別 され13.7 項 も 参 照 して 下 さい 3.1d アクションレーティングの 背 後 に 黄 色 い 丸 い 円 が 描 かれているユニットは 再 建 できないユニットです 3.2 戦 闘 ユニット 戦 闘 ユニットとは 戦 闘 力 を 持 った 陸 上 ユニットのことです ユニットの 両 面 には それぞれ 異 なるモードが 記 載 されています (5.0 章 ) 司 令 部 ユニットと 砲 兵 ユニット もまた たとえ 戦 闘 力 が 記 載 されてなくて も 戦 闘 ユニットであるということに 注 意 し て 下 さい(13.1c 項 と 13.4b 項 ) 3.2a 戦 闘 ユニットはさらに 地 上 戦 闘 に 影 響 を 与 える 3 つのカテゴリーに 分 類 さ れます(9.4 項 ) 装 甲 ユニットは 兵 科 マー クの 中 が 黄 色 に 機 械 化 ユニットは 兵 科 マークの 中 が 赤 色 に 塗 られてい 兵 科 マークがこれ 以 外 の 色 で 塗 られているす べてのユニットは その 他 のカテゴリー に 分 類 され デザインノート: 装 甲 ユニットでも 兵 科 マークの 中 が 赤 い 場 合 がありこのよ うなユニットは 歩 兵 戦 力 を 含 んだ 戦 車 部 隊 を 表 していこれ 以 外 にもいろいろな 組 み 合 わせがありえこのような 兵 科 マークと 色 との 組 み 合 わせは ユニットに 表 示 された 編 制 規 模 と 同 様 にゲーム 上 の 機 能 を 持 ち 3.2b 括 弧 付 きの 戦 闘 力 を 持 つユニット は 攻 撃 可 能 ユニットではありません これ らのユニットは 防 御 のみ 行 え 3.2c アクションレーティングは その 陸 上 ユニットのリーダーシップ 訓 練 士 気 装 備 の 質 を 表 していこれは 0 ~ 5 の 数 値 で 表 され より 大 きい 数 値 の 方 が 優 秀 です(モードによってはこのレーティング が 減 少 するため -1のアクションレーティ ングということもありえます) 3.2d 師 団 規 模 のユニットには 連 隊 換 算 値 (RE)の 数 値 が 印 刷 されていこ の 連 隊 換 算 値 はいくつかの 目 的 ( 例 えばス タックや 輸 送 など)で 使 用 され 見 分 けや すいように 色 付 きの 円 で 囲 まれてい 3.2e シリーズルールで 解 説 する 特 殊 な 戦 闘 ユニットは 以 下 の 通 りです( 個 々のゲー ムでは 他 にも 戦 闘 ユニットの 種 類 が 追 加 さ れることがあります) 司 令 部 ユニット(13.1 項 ) 鉄 道 修 理 ユニット(13.3g 項 ) 砲 兵 ユニット(13.4 項 ) 補 充 ユニット(13.5 項 ) 工 兵 ユニット(13.8 項 ) 分 遣 連 隊 (20.0 章 ) 3.2f 独 立 ユニット 独 立 ユニットに 特 別 ルールが 適 用 されることがあり 師 団 サイズ(3.2d 項 )でなく かつ 複 数 ユニッ トフォーメーション(3.1c 項 )の 一 部 を 構 成 していないユニットを 独 立 ユニッ トとして 扱 い 3.3 非 戦 闘 ユニット 非 戦 闘 ユニットは 5 つのカテゴリーに 分 類 されます: 港 湾 航 空 基 地 陣 地 輸 送 ユニット 補 給 ポイント これらは 陸 上 ユニットですが 戦 闘 ユニットではありま せん 戦 闘 力 は 持 っておらず ステップロ スすることもできません 専 用 トラックは ユニットの 両 面 に 固 有 の 同 じ 数 値 の 輸 送 力 が 記 載 されていその 他 の 非 戦 闘 ユ ニットは 汎 用 のものであり ユニットの 両 面 に 異 なった ポイント や レベル が 記 載 されてい A) 補 給 ポイント(SP:Supply Point)は 特 定 の 場 所 に 補 給 品 が 存 在 することを 表 し1SP はおおよそ 1,500 トン の 物 資 ( 燃 料 砲 弾 日 常 消 耗 品 など) を 表 し1SP はさらに 小 さな 単 位 であるトークン(T)に 分 けられ 4T が 1SP に 相 当 しSP とトーク ンは 自 由 にまとめたり 分 割 したりでき 補 給 ポイントは 固 有 の 移 動 能 力 を 持 ちません 補 給 ポイントは 鉄 道 で 輸 送 されたり 補 給 ポイントを 輸 送 で きる 能 力 を 持 つようなユニット 例 え ば 輸 送 ユニットや ある 種 の 艦 船 ユニッ ト 航 空 ユニットによって 輸 送 された りできあるヘクスにある 補 給 ポ イントは それが 輸 送 ユニットに 積 載 されているか 地 上 に 置 かれているかに 関 わらず 補 給 集 積 所 という 用 語 で 呼 ばれ 補 給 ポイントは 汎 用 のものであり そのヘクスの 支 配 が 変 わる 際 に 敵 に 捕 獲 (もしくは 再 捕 獲 ) されることがあり B) 輸 送 ユニットは 自 身 のサイズと 輸 送 できる SP の 量 の 両 方 を 表 す 数 値 を 持 ちます( 例 えば 1 ポイントの 輸 送 ワ ゴンの 満 載 量 は 1SP です) 輸 送 ユニッ トは 実 際 に 使 用 された 輸 送 手 段 をおお むね 表 しています(トラックや 象 な ど) 所 属 部 隊 名 が 記 載 されている 輸 送 ユニットは 専 用 トラック と 呼 ばれ 特 定 の 部 隊 に 所 属 してい 専 用 ト ラックに 関 しては 詳 しくは 13.2g 項 を 参 照 して 下 さい C) 港 湾 航 空 基 地 陣 地 は 様 々な 規 模 でゲーム 開 始 時 の 地 図 盤 に 配 置 されて おり ゲーム 中 にも 建 設 できこ れらのユニットは 移 動 できません 港 湾 は 損 害 を 受 けると 修 復 されるまで その 能 力 が 低 下 し 航 空 基 地 はよ り 小 さい 規 模 に 縮 小 しえ 陣 地 は ( 敵 ではなく) 味 方 によってレベルを 減 少 させることもできこれらのユ ニットはそのヘクスの 支 配 が 変 わる 際 に 敵 ユニットに 捕 獲 (もしくは 再 捕 獲 ) されます(9.14 項 ) 航 空 基 地 とい う 用 語 は 通 常 空 母 や 飛 行 場 も 含 みま す 港 湾 という 用 語 には 港 湾 と 変 Page 5

6 換 された LST 港 湾 が 含 まれ 重 要 : 港 湾 と 陣 地 はしばしば 地 図 盤 上 に 印 刷 されており これらはそのヘクスに 何 の ユニットがなくても そのヘクスに 存 在 す るとみなし 3.4 艦 船 ユニット 艦 船 ユニットは 個 艦 単 位 もしくはグ ループ 単 位 で 表 されほとんどの 艦 船 ユニットには 砲 撃 力 と 射 程 対 空 射 撃 力 防 御 レーティングが 記 載 されていほ とんどの 艦 船 ユニットの 表 面 は 完 全 戦 力 状 態 を 表 しており 裏 面 は 同 一 の 艦 船 ですが 損 害 を 受 けた 時 の 減 少 戦 力 状 態 です た だし 上 陸 用 舟 艇 (18.4 項 )は 異 なり 上 陸 用 舟 艇 は 海 岸 や 港 湾 へ 運 ぶことのでき る 積 み 荷 ( 戦 闘 ユニット 輸 送 ユニット および 補 給 ポイント)の 収 容 力 の 汎 用 の ポ イント が 表 示 されてい デザインノート: 個 々の 艦 船 ( 戦 艦 や 空 母 ) には 名 前 が 記 され 減 少 戦 力 面 の 移 動 力 が 減 少 していることがあり 移 動 力 が 減 少 しない 海 軍 ユニットは 複 数 艦 船 によるユ ニットで 通 常 2 隻 の 巡 洋 艦 か4 隻 の 駆 逐 艦 を 表 し その 下 のそれぞれの 上 陸 用 舟 艇 の ポイント は 多 くの 小 舟 艇 を 表 し 3.5 航 空 ユニット 航 空 機 のユニットは ルールの 中 で 航 空 ユニット あるいはそのタイプ( 戦 闘 機 (F) 戦 術 爆 撃 機 (T) 戦 略 爆 撃 機 (S) 輸 送 機 (Tpt))で 呼 ばれ 航 空 ユニッ トは 20 ~ 45 機 の 航 空 機 を 表 してい ユニットには 航 空 機 のシルエットと 機 種 名 空 戦 力 航 空 爆 撃 力 航 続 距 離 が 記 載 されていいくつかのユニットには 輸 送 能 力 が 記 載 されていユニットの 表 面 は 完 全 戦 力 状 態 裏 面 は 減 少 戦 力 状 態 を 表 してい 3.6 マーカー 3.6a 補 給 マーカー 様 々な 補 給 状 態 を 表 すもので 補 給 切 れマーカー(Out of Supply) 弾 薬 減 少 マーカー(Low Internal stocks) 弾 薬 欠 乏 マーカー(Exhausted Internal Stocks) 燃 料 マ ー カ ー(Fuel) があり 3.6b モードマーカー モードを 表 すマーカーには 予 備 モードマーカー (Reserve) 突 破 モードマーカー(Exploitation) 戦 略 移 動 モードマーカー(Strat) 混 乱 モードマーカー(Disorganized)があ り 3.6c 天 候 マーカー 天 候 飛 行 可 能 地 表 状 態 などを 表 すために 用 いられ 3.6d ターン&フェイズマーカー 現 在 のターンとフェイズを 管 理 し 3.6e ステップロスマーカー 2 以 上 の ステップを 有 するユニットが 被 っている 損 害 を 表 すために 用 いられ 3.6f フォーメーションマーカー あるユ ニットのグループを 地 図 盤 外 に 置 いてお き その 代 わりにこのマーカーを 地 図 盤 上 で 使 用 しこのマーカーを 使 用 するこ とで 地 図 盤 上 のユニット 密 度 を 減 少 させ 戦 場 の 霧 効 果 も 発 揮 します(13.7 項 ) 4.0 一 般 的 なルール 4.1 端 数 の 処 理 整 数 への 四 捨 五 入 が 必 要 な 場 合 がありま す 端 数 が.5 未 満 ならば 切 り 捨 て.5 以 上 ならば 切 り 上 げ 4.2 端 数 端 数 はすべての 修 正 を 適 用 するまで 残 し ておき 移 動 力 の 数 値 を 四 捨 五 入 する ことは 決 してありません 戦 闘 力 の 端 数 は 最 終 戦 力 比 を 算 出 するまで 切 り 捨 てませ ん 例 :3 個 の 攻 撃 側 ユニットが 1 つのヘクス の 敵 ユニットを 攻 撃 しそれらの 修 正 後 の 戦 闘 力 は でした( 合 計 9.75) 対 する 防 御 側 の 戦 闘 力 は 2 でした 戦 力 比 は 対 1 すなわち 5 対 1 とな り デザインノート:プレイヤーは 戦 闘 比 の 算 出 に 際 し この 重 要 なルールを 忘 れては なりません このシリーズのゲームでは 15:6 は 3:1 となり 4.3 修 正 の 累 積 ユニットが 複 数 の 修 正 を 適 用 される 場 合 それらはすべて 累 積 され 例 えば 地 形 で 1/2 補 給 切 れで 1/2 されるユニッ トの 能 力 値 は 1/4 になり 4.4 攻 撃 可 能 ユニット 攻 撃 可 能 ユニットとは 括 弧 が 付 いてい ない 戦 闘 力 を 持 ち かつ 戦 略 移 動 モードや 予 備 モードでない 戦 闘 ユニットのことで す 戦 闘 力 が 0 でも 攻 撃 可 能 ユニットで す(9.14a 項 ) 4.4a 攻 撃 可 能 ユニットだけが 攻 撃 と オーバーランを 行 え 4.4b 攻 撃 可 能 ユニットは もしそれが 戦 闘 モードにあり かつ 補 給 切 れマーカー 例 :ZOC を 通 る 移 動 ドイツ 軍 ユニット A と B は 移 動 中 です 装 甲 大 隊 の 方 は 装 軌 タイプで 歩 兵 連 隊 は 自 動 車 化 タイプで 移 動 しそれぞれのユニットは 点 線 で 示 した 進 路 を 通 って 移 動 することが でき 第 44 歩 兵 師 団 のいるヘクスの 敵 ZOC の 効 果 は 打 ち 消 され 移 動 中 のどちらのユニッ トも 追 加 の 移 動 ポイントを 消 費 することなく 第 44 歩 兵 師 団 のいるヘクスを 通 過 でき ただしそのためには 第 44 歩 兵 師 団 はフェイズ 開 始 時 にそこにいてそのまま 移 動 しない か あるいはそのターンにおける 移 動 をそこですでに 終 えているかのどちらかによって 敵 ZOC を 打 ち 消 すのでなければなりません 自 動 車 化 歩 兵 はヘクス 1 に 進 入 すると 停 止 しなければなりません なぜならばこのユニッ トは 自 動 車 化 タイプで 移 動 しているため 打 ち 消 されていない 敵 ZOC に 進 入 した 時 点 で 移 動 を 中 止 しなければならないからです しかし 装 甲 大 隊 の 方 はヘクス 1 で 敵 に 隣 接 しても 移 動 コストが 増 大 したり 影 響 を 受 け たりすることなく ヘクス 2 やヘクス 3 まで 移 動 を 継 続 できなぜならば この 装 甲 大 隊 は 装 軌 タイプで 移 動 しているため 敵 ZOC に 移 動 を 脅 かされる 心 配 がないからです Page 6

7 がついていないならば ZOC を 持 ち 戦 闘 モード 以 外 のモードにあるいかなるユ ニットも ZOC を 持 ちません( 例 外 : 突 破 マーカーを 置 かれる 前 に ZOC を 持 ってい た 突 破 モードのユニットは 突 破 モードに なってからも ZOC を 持 ちます) 4.4c 敵 の 非 戦 闘 ユニット( 陣 地 補 給 集 積 所 輸 送 ユニット 港 湾 航 空 基 地 )が いるヘクスへの 陸 上 移 動 は 攻 撃 可 能 ユ ニットだけが 行 えその 結 果 9.14 項 に 従 って 敵 の 補 給 集 積 所 や 輸 送 ユニット の 捕 獲 破 壊 の 判 定 が 行 われる 可 能 性 があ ります( 敵 が 支 配 している 空 の 村 や 町 への 陸 上 移 動 は 攻 撃 可 能 ユニットでなく ても 行 えることに 注 意 して 下 さい) 4.5 支 配 地 域 (ZOC) 戦 闘 モードの 攻 撃 可 能 ユニットは 補 給 切 れマーカーがついてないならば ZOC を 持 ちます( 例 外 : 突 破 モード 4.4b 項 ) ZOC はその 中 にいる 敵 の 活 動 のいくつか を 制 限 しこれはそれらのヘクスの 地 形 や 間 のヘクスサイドの 如 何 に 関 わらず 有 効 です 4.5a 敵 ZOC 下 では 以 下 の 活 動 をできま せん ただし ZOC が 自 軍 ユニットによっ て 打 ち 消 される(4.5b 項 ) 可 能 性 がある ものには< 打 ち 消 し>と 記 してあり この 他 のものが 打 ち 消 されることはありま せん A) 自 動 車 化 タイプのユニットの 移 動 < 打 ち 消 し> 敵 ZOC に 進 入 した 自 動 車 化 タイプ のユニット( 移 動 タイプについては 3.1 項 で 説 明 されています)は そ の 時 点 でそのフェイズの 移 動 を 中 止 するか オーバーランを 実 行 しなけ ればなりません オーバーランを 連 続 することで 1 つ 以 上 の 敵 ZOC を 通 って 移 動 を 継 続 することもできま す 敵 ZOC でフェイズを 開 始 した 自 動 車 化 ユニットは そのヘクスを 出 て 通 常 通 り 移 動 でき 徒 歩 タイ プと 装 軌 タイプのユニットの 移 動 は 敵 ZOC によって 妨 害 されないことに 注 意 して 下 さい B) 補 給 線 < 打 ち 消 し> 移 動 力 で 数 え て 設 定 するすべてのタイプの 補 給 線 ( 補 給 線 の 設 定 司 令 部 が 補 給 を 与 え る エクステンダーなど)は もし その 補 給 に 関 する 移 動 タイプが 自 動 車 化 タイプであるならば 打 ち 消 さ れていない 敵 ZOC によってブロック され 徒 歩 タイプや 装 軌 タイプ の 司 令 部 とエクステンダーの 補 給 線 は 敵 ZOC によって 妨 害 されないこと に 注 意 して 下 さい C) 鉄 道 輸 送 力 を 用 いる 鉄 道 輸 送 D) 補 給 線 のための 鉄 道 線 < 打 ち 消 し> E) 鉄 道 ゲージ 変 換 < 打 ち 消 し> F) 港 湾 への 補 給 < 打 ち 消 し> G) 海 上 輸 送 力 を 用 いる 海 上 輸 送 に 関 わる 港 湾 活 動 H) 航 空 ユニットの 整 備 < 打 ち 消 し> I ) 予 備 モード 敵 ZOC にいる 陸 上 ユ ニットは 予 備 モードになれません いったん 予 備 モードになれば ユニッ トは 通 常 通 り 敵 ZOC に 入 ったり 出 た りでき J) 戦 略 移 動 モード 敵 ZOC にいる 陸 上 ユニットは 戦 略 移 動 モードになれま せん 戦 略 移 動 モードのユニットは 敵 ZOC に 進 入 できません K) 補 充 ユニットの 再 建 個 々のゲームに 関 する 注 記 : DAK (Ⅰ & Ⅱ)では 自 軍 ユニットは 港 湾 への 補 給 (F) に 関 して 敵 ZOC を 打 ち 消 しません 4.5b ZOCの 打 ち 消 し 4.5a 項 に も あったように 何 種 類 かの 敵 ZOC は 打 ち 消 され 無 視 でき 打 ち 消 された 敵 ZOC は 何 の 影 響 も 及 ぼしません ZOC 判 定 の 瞬 間 に ZOC に 自 軍 戦 闘 ユニットがお り その 戦 闘 ユニットが 現 在 のフェイズに そこから 移 動 するつもりがないならば 敵 ZOC を 打 ち 消 せ 敵 ZOC を 打 ち 消 す ための 自 軍 ユニットは ZOC を 持 ってい る 必 要 はありません 敵 ZOC でフェイズ を 開 始 したユニットはそのヘクスを 出 るた めに 敵 ZOC を 打 ち 消 す 必 要 がないことに 注 意 して 下 さい 例 : 航 空 ユニットの 整 備 は もしその 航 空 基 地 が 戦 闘 モードの 敵 ユニットに 隣 接 され ていたとしても 航 空 基 地 に 自 軍 戦 闘 ユ ニット(どのモードでも)がいたならば 可 能 です 4.5c ZOC と 退 却 9.12e 項 参 照 デザインノート:ZOC の 欠 如 は プレイ ヤーがユニットの 配 置 に 十 分 な 注 意 を 払 わ なければ 非 常 に 困 った 事 態 を 引 き 起 こす かもしれません プレイヤーがこのルール に 含 まれる 真 の 意 味 を 理 解 すれば こうし たおかしな 事 態 は 起 こらなくなるでしょ う なぜなら プレイヤーは 自 軍 のユニッ トの 使 い 方 を 誤 った 時 ゲームシステムが これを 救 ってくれるわけではないというこ とを 悟 るからです 4.6 連 隊 換 算 値 陸 上 ユニットの 規 模 を 簡 略 に 表 すため に このシリーズゲームでは 連 隊 換 算 値 (RE:Regimental Equivalents)を 用 いてい RE は 陸 上 ユニットのみに 用 いられ ます( 陸 上 ユニットのみが 連 隊 換 算 値 を 必 要 とするからです) 師 団 規 模 のユニットの RE はユニット に 記 載 されてい 大 隊 規 模 のユニットは 1/2RE です 補 充 ユニット 及 び 中 隊 規 模 のユニッ トは 1/4RE です 他 のすべての 規 模 のユニットは 1RE です(ただし 個 々のゲームの 特 別 ルー ルでの 例 外 もありえます) 師 団 規 模 ユニットの RE は 1 ステップロ ス 毎 に 1 減 少 します(9.11 項 ) 他 のすべ ての 戦 闘 ユニットはその 規 模 に 関 わらず 損 失 に 関 しては 1 ステップのみを 持 ちま す(いくつかの OCS ゲームでは 例 外 も 存 在 します) デザインノート:この RE という 概 念 は ヨーロッパシリーズ ゲームが 源 です ヨーロッパシ リ ー ズ は Paul Richard Banner 氏 が 商 標 登 録 しており その 関 連 タイトルは Historical Military Services 社 の 版 権 に 属 し 4.7 輸 送 時 の 換 算 値 戦 闘 ユニットや 補 給 ポイント 輸 送 ユ ニットは 鉄 道 (13.3 項 ) 航 空 ユニット (14.9 項 ) 上 陸 用 舟 艇 (18.4 項 )または 抽 象 化 された 海 上 輸 送 によって 輸 送 できま す ただし 輸 送 ユニットは 補 給 ポイント しか 輸 送 できません 4.7a RE と SP は 輸 送 力 を 数 える 上 にお いて 等 価 の 単 位 です 1 鉄 道 輸 送 力 は 1SP もしくは 1RE(または 2T と 1/2RE など の 組 み 合 わせ)を 輸 送 でき 4.7b 移 動 モード 時 の 移 動 力 が1~6の 徒 歩 タイプのユニットは 輸 送 時 の 換 算 値 が 半 分 になり 他 のすべてのユニット の 輸 送 コストは その RE の 数 値 と 同 じで す 4.7c 輸 送 ユニットは その 数 値 と 同 じだ けの SP を 輸 送 でき 輸 送 ユニットは 上 陸 用 舟 艇 鉄 道 や 艦 船 ( 航 空 は 不 可 )に よって 輸 送 されえ 輸 送 ユニットを 上 記 の 方 法 を 用 いて 輸 送 する 場 合 には その 輸 送 ユニットが 補 給 ポイントを 積 載 してい るしていないに 関 わらず その 輸 送 ユニッ トの 数 値 だけを 計 算 しつまり 1 の 数 値 を 持 つ 輸 送 ユニットは 常 に 1 の 収 容 力 で 輸 送 でき Page 7

8 4.8 スタック 2 個 以 上 のユニットが 同 じヘクスに 存 在 することをスタックと 呼 び1 つのヘ クスには 10RE までのユニットがスタッ クでき 補 給 ポイントと 輸 送 ユニット はいくつでもスタックできますが 港 湾 航 空 基 地 陣 地 は 1 つのヘクスに 1 個 し か 配 置 できません 航 空 ユニットと 艦 船 ユ ニットのスタック 制 限 については 14.2a 項 と 18.1b 項 に 述 べられていスタッ クのするしないは ユニットの 移 動 には 影 響 を 及 ぼしません 同 一 陣 営 のユニットな らば 国 籍 やユニットタイプはスタックに 通 常 影 響 を 及 ぼしません まれに 自 軍 ユ ニットと 敵 ユニットのスタックが 許 される 場 合 があり 4.8c 項 で 説 明 されてい 地 図 盤 外 のホールドボックスにはスタック 制 限 は 適 用 されず どれだけの RE でも 配 置 でき 4.8a スタック 制 限 は すべてのフェイズ とすべてのセグメントの 終 了 時 に 適 用 され ます( 増 援 フェイズは 例 外 です 13.6a 項 を 参 照 ) フェイズとセグメントの 終 了 時 にスタック 制 限 を 超 過 していた 場 合 超 過 した 分 のユニットを その 所 有 プレイヤー が 除 去 しなければなりません(スタック 内 の 好 きなユニットを 除 去 して 下 さい) ユ ニットは 移 動 中 ならば 一 時 的 にスタック 制 限 を 超 過 でき 例 外 :オーバーランを 行 うユニットは オー バーランを 行 う 直 前 のヘクスでスタック 制 限 を 超 過 できません( 直 前 のヘクスで オー バーランを 行 うユニットとそのヘクスにい るその 他 のすべての 自 軍 ユニットを 数 えま す ) 4.8b スタックの 順 序 プレイヤーは 自 軍 のスタック 内 にユニットを 好 きな 順 番 で 置 くことができますが 以 下 の 制 限 に 従 わなければなりません A)モード(と 補 給 切 れ)マーカーは そのヘクスにその 状 態 でいるすべて のユニットの 一 番 上 に 常 に 置 かれ なければなりません これらのマー カーがユニットの 間 に 置 かれずに スタックの 一 番 上 に 置 かれていれば その 下 の 陸 上 ユニットすべてがその モード(あるいは 補 給 切 れ)である ことを 表 しユニットによって は 特 定 のモードや 状 態 になれないも のがありますが そのようなユニッ トは 単 に スタックの 上 部 に 置 かれ ているマーカーを 無 視 することにな り 例 えば 混 乱 モードマーカー の 下 部 にある 補 給 ポイントや 非 活 動 状 態 の 航 空 ユニットは 混 乱 モード であるわけではありません B) 弾 薬 減 少 弾 薬 欠 乏 ステップロ スマーカーは 各 ユニットのすぐ 下 あるいはその 状 態 のユニットすべて の 下 に 配 置 し C)もし 戦 闘 モードの 攻 撃 可 能 ユニット がヘクスに 存 在 するならば スタッ ク 中 の 戦 闘 ユニットの 中 で 一 番 上 に 配 置 されます(ZOC の 効 果 を 明 確 に するため) D) 司 令 部 は 敵 の 陸 上 ユニットが 隣 接 していなければ 陸 上 ユニットの 中 で 一 番 上 に 配 置 されます(その 所 有 プレイヤーに 補 給 範 囲 を 分 かりやす くするため) このようにして 司 令 部 が 一 番 上 に 配 置 されている 場 合 敵 プレイヤーは その 司 令 部 の 隣 接 ヘ クスにユニットを 移 動 させる 前 に 自 軍 ユニットの ZOC の 存 在 について 相 手 プレイヤーに 知 らせなければな りません E) 活 動 状 態 の 航 空 ユニットはすべ て 陸 上 ユニットの 上 に 配 置 されま す しかし 敵 プレイヤーはいつでも そのスタックの 一 番 上 にある 陸 上 ユ ニットを 見 ることができその スタック 中 に 活 動 状 態 の 戦 闘 機 があ れば 航 空 ユニットの 一 番 上 に 置 く べきです( 警 戒 空 域 を 明 確 にするた め ) F) 陣 地 マーカー(もしあれば)は 一 番 上 の 陸 上 戦 闘 ユニットの 上 に 配 置 さ れなければなりません しかし 敵 プレイヤーはいつでも そのスタッ クの 一 番 上 にある 陸 上 ユニットを 見 ることができ 4.8c 敵 ユニットとのスタック 自 軍 ユ ニットは 以 下 の 場 合 にのみ 敵 ユニットの いるヘクスに 進 入 できます( 追 加 移 動 力 は 必 要 ありません) 多 くの 場 合 これらは 特 殊 な 戦 闘 の 引 き 金 になりますが 場 合 に よってはそのまま 同 じヘクスに 存 在 するこ ともありもし 以 下 に 挙 げられている 種 類 以 外 の 敵 ユニットがそのヘクスにいる ならば 自 軍 ユニットは 移 動 中 や 退 却 中 に そのヘクスに 入 ることはできません A) 攻 撃 可 能 な 陸 上 ユニットは 敵 の 非 戦 闘 ユニットのいるヘクスに 進 入 で き9.14 項 を 参 照 して 下 さい 攻 撃 可 能 でないユニットは そのよ うなヘクスへ 入 ることはできません B) 攻 撃 可 能 な 陸 上 ユニットが 敵 艦 船 ユ ニットのいるヘクスに 入 ったか あ るいは 逆 に 艦 船 ユニットが 敵 の 攻 撃 可 能 な 陸 上 ユニットのいるヘクスに 入 った 場 合 その 艦 船 ユニットは 除 去 され C) 艦 船 ユニットは 敵 の 非 戦 闘 ユニッ トや 航 空 ユニットのいるヘクスに 進 入 できます( 互 いに 同 じヘクスに 存 在 することになります) D) 航 空 ユニットは 任 務 を 行 うために あらゆる 種 類 の 敵 ユニットのいるヘ クスに 進 入 でき E) 鉄 道 輸 送 と 補 給 線 は 敵 の 非 戦 闘 ユニットのいるヘクスを 通 過 できま すが そこに 停 止 することはできま せん 鉄 道 輸 送 と 補 給 線 の 双 方 とも 敵 戦 闘 ユニットのいるヘクスに 入 る ことはできません 4.9 戦 場 の 霧 4.9a 両 軍 プレイヤーは 敵 のスタックの 中 身 を 見 ることはできません ただし 陣 地 マーカー 一 番 上 の 戦 闘 モードの 攻 撃 可 能 ユニット(それがなければ 一 番 上 の 戦 闘 ユ ニット) さらに 一 番 上 の 活 動 状 態 の 航 空 ユニットはいつでも 自 由 に 見 ることができ プレイヤーは 一 番 上 のユニットが 戦 略 移 動 モード 混 乱 モード または 補 給 切 れであることを 知 ることができますが その 弾 薬 の 状 態 とステップロス 数 を 知 る 事 はできません 4.9b 戦 闘 解 決 時 ( 通 常 戦 闘 またはオー バーラン)には プレイヤーはアクション レーティング 対 戦 車 効 果 (9.4e 項 ) 戦 闘 力 の 合 計 を 公 開 しなければなりません しかし どちらのプレイヤーもユニット 自 体 を 見 せる 必 要 はありません(4.9a 項 の ものを 除 けば) 4.9c 砲 爆 撃 解 決 時 には 砲 爆 撃 を 行 う 側 のプレイヤーは 砲 爆 撃 力 の 合 計 を 防 御 側 プレイヤーは 適 用 可 能 なコラムシフト 数 と 対 空 射 撃 の 修 正 値 ( 航 空 ユニットの 砲 爆 撃 の 場 合 )を 公 開 しなければなりません 4.9d 空 戦 解 決 時 は 両 軍 プレイヤーは 存 在 するすべての 航 空 ユニットと 各 ラウン ドに 戦 闘 に 参 加 する 航 空 ユニットを 公 開 し なければなりません 4.9e プレイヤーは 原 則 として 何 の 目 的 であるかを 宣 言 した 後 に 公 開 した 形 でサ イコロを 振 ります( 例 えば 補 給 登 場 の サイコロ 振 りを 行 います のようにして) 両 軍 プレイヤーが 合 意 するならば 戦 場 の 霧 の 効 果 を 増 大 させるために サイコロの 判 定 を 非 公 開 にすることがあってもかまいま せん Page 8

9 面 も 移 動 モードあるいは 戦 闘 モードに 変 戦 闘 モード 混 乱 モード 移 動 モード 予 備 モード 戦 略 移 動 モード 突 破 モード 例 :ユニットのモード ユニットは 常 に 1 つのモードだけを 持 ち この 例 では 歩 兵 師 団 のユニットが 持 つことのできるモードを 紹 介 してい 5.0 モード 5.1 モードの 影 響 戦 闘 ユニットと 輸 送 ユニットはモードを 持 っていただし すべての 陸 上 ユニッ トが 6 つすべてのモードを 使 えるわけで はありません 航 空 ユニットと 補 給 ポイン ト 港 湾 航 空 基 地 陣 地 はモードを 持 ち ません 艦 船 ユニットは 混 乱 モードだけを 使 う 場 合 があり 5.2 一 般 的 なモードの 制 限 モードによる 影 響 は その 時 点 でのモー ドによってのみ 与 えられ モードマーカーを 置 かれていない 陸 上 ユ ニットは 戦 闘 モードか 移 動 モードのどち らかです これらはユニットの 表 面 と 裏 面 で 表 されユニットやスタックの 上 に マーカーを 置 くことによって 予 備 戦 略 移 動 混 乱 突 破 の 他 の 4 つのモードを 表 しモードマーカーが 取 り 除 かれると ユニットは 再 び 戦 闘 モードか 移 動 モードの どちらかになります(その 時 ユニットが 上 にしていた 面 のモードになります) ユニットはその 時 上 にしている 面 の 数 値 を 用 いて 移 動 し 戦 闘 します(つまり 戦 闘 モードか 移 動 モードの 数 値 を 用 いるわけ です) いくつかのモードは ユニットの 数 値 に 修 正 を 与 えモードマーカーが 載 せられているユニットも 基 本 値 自 体 は そのユニットが 上 にしている 面 のモードの 数 値 を 使 用 しますが あくまでそのユニッ トは 載 せられているマーカーのモードで あるとみなされます(これを 戦 闘 / 移 動 モードの 面 を 上 にしている モード と 表 現 します) つまり 例 えば 混 乱 モード マーカーの 載 せられたユニットは たとえ 移 動 モードの 面 を 上 にしている 混 乱 モー ド のユニットであったとしても 鉄 道 輸 送 することはできません( 鉄 道 輸 送 するた めには 移 動 モードでなければならないから です) 異 なるモードのユニット 同 士 がスタック することは 可 能 で あるユニットのモード は 同 じスタックの 他 のユニットのモードに は 何 の 影 響 も 及 ぼしません デザインノート:ターンシークエンスにお けるそれぞれのモードの 影 響 は 繰 り 返 し のプレイの 中 でのみ 明 らかになるでしょ う あえて 言 えば その 種 類 は 多 く かつ その 差 は 繊 細 なものです 優 秀 なプレイ ヤーはこれらのモードの 違 いをうまく 利 用 していくことでしょう 5.3 自 発 的 なモードと 強 制 的 なモード 戦 闘 モード 移 動 モード 戦 略 移 動 モー ド 予 備 モードは 自 発 的 なモードです 混 乱 モードと 突 破 モードは 強 制 的 なモードで す 5.4 モードの 変 更 戦 闘 移 動 予 備 戦 略 移 動 のモードの ユニットは 移 動 フェイズ 中 にその 他 の 自 発 的 なモードに 変 更 できこれはそれ ぞれのユニットあるいはスタックが 移 動 を 始 める 前 に 行 われ 例 えば 戦 闘 モー ドのユニットを 予 備 モードへと 変 更 でき ます(この 時 にマーカーの 下 のユニットの 更 できます) モードの 変 更 に 移 動 力 を 消 費 する 必 要 は ありません 通 常 モード 変 更 は 移 動 フェイズ 中 のそ のユニットやスタックの 移 動 開 始 前 に 行 わ れしかし 事 前 にすべてのモード 変 更 を 宣 言 しておく 必 要 はありません 移 動 させようとする 時 にモード 変 更 を 行 えば よりスムーズにプレイが 進 むでしょう 予 備 モードのユニットは 自 軍 のリアク ションフェイズと 突 破 フェイズにも 限 定 的 な 自 発 的 なモード 変 更 を 行 え (5.7b 項 )これらは 移 動 フェイズ 以 外 で 行 える 唯 一 の 自 発 的 なモード 変 更 です 強 制 的 なモードに 選 択 の 余 地 はなく 戦 闘 結 果 や 退 却 砲 爆 撃 によって 偶 発 的 に 発 生 し 強 制 的 に 現 在 のモードから 変 更 さ れ 強 制 的 なモードのマーカーが 取 り 除 かれるのは 自 軍 プレイヤーターンのク リーンアップフェイズです 混 乱 している ユニットは 移 動 フェイズにモードを 変 更 で きませんが ユニット 自 身 の 戦 闘 モードの 面 と 移 動 モードの 面 の 変 更 は 行 え 5.4a マーカーの 制 限 ゲーム 毎 の 特 別 ルールによって 各 プレイヤーが 使 用 で きる 予 備 マーカーの 数 は 制 限 され 予 備 マーカーを 節 約 するために プレイヤー はスタック 全 体 が 予 備 モードになっている 事 を1つだけのマーカーで 表 して 構 いませ ん(4.8b 項 )し ユニットがその 25%で の 移 動 を 終 了 してしまうまで 予 備 マーカー を 置 かないようにしても 構 いません マー カーの 数 が 制 限 されているからといって マーカーの 使 い 方 が 制 限 されるわけではあ りませんが プレイヤーはしかし スタッ クを 管 理 しやすいようにマーカーを 節 約 す べきでしょう(モードマーカーを 個 々のユ ニットに 付 けていく 事 によって 敵 プレイ ヤーを 欺 こうとするような 事 はやめましょ う!) 5.5 戦 闘 モード 戦 闘 モードは 会 敵 を 警 戒 し ている 状 態 を 表 し ユニット はより 大 きな 戦 闘 力 を 持 ちま すが 移 動 力 は 少 なくなり 5.5a 戦 闘 モードのユニットは 鉄 道 輸 送 航 空 輸 送 海 上 輸 送 を 使 用 できません ( 例 外 : 鉄 道 修 理 ユニット 13.3g 項 ) 5.5b 鉄 道 をゲージ 変 換 (13.3f 項 )した り 工 兵 能 力 を 使 用 (13.8 項 )するためには ユニットは 戦 闘 モードでなければなりませ ん Page 9

10 5.5c 補 充 ユニットと 輸 送 ユニットは 戦 闘 モードになれません 5.5d 強 襲 上 陸 (ALT)で 上 陸 するために は ユニットは 戦 闘 もしくは 移 動 モードで なければなりません(18.5c 項 ) 5.5e 4.5 項 によって ZOC を 及 ぼすため には ユニットは 戦 闘 モードでなければな りません( 例 外 : 突 破 モード 5.9c 項 ) 5.6 移 動 モード 移 動 モードは 戦 闘 能 力 を 犠 牲 にして 行 軍 速 度 を 高 めた 状 態 を 表 し ユニットの 戦 闘 力 は 高 くはありませんが より 大 きな 移 動 力 を 持 ち 5.6a 鉄 道 輸 送 航 空 輸 送 海 上 輸 送 で 輸 送 されるためには 移 動 モードでなければ なりません ( 例 外 : 鉄 道 修 理 ユニット 13.3g 項 ) 5.6b 補 充 ユニットと 輸 送 ユニットはカ ウンターに 戦 闘 モードの 面 を 持 たず それ ゆえモードマーカー( 例 えば 予 備 モード マーカー)が 置 かれていなければ 常 に 移 動 モードとみなし 5.6c 強 襲 上 陸 (ALT)で 上 陸 するために は ユニットは 戦 闘 もしくは 移 動 モードで なければなりません(18.5c 項 ) 5.7 予 備 モード 予 備 モードのユニットは 高 い 対 応 能 力 を 持 っていること を 表 し ユニットの 上 に 予 備 マーカーを 置 いてその 状 態 を 表 し 予 備 モードマーカーの 数 は 5.4a 項 で 触 れたように 制 限 されてい 予 備 モードのユニットは 予 備 モードを 解 除 するまで 攻 撃 オーバーラン 砲 爆 撃 を 行 えません 予 備 モードのユニットが 攻 撃 された 場 合 その 戦 闘 力 は 1/2 になり 5.7a 予 備 モードへの 変 更 予 備 モード になる 時 ユニットは 表 裏 のどちらかの 面 に 向 けることができ 予 備 モードのユ ニットは 次 の 自 軍 移 動 フェイズまで その 面 ( 戦 闘 モードもしくは 移 動 モード)を 変 更 できません 予 備 モードのユニットは 通 常 移 動 フェイズにその 移 動 力 の 1/4 で 移 動 でき プレイノート: 移 動 フェイズに 予 備 モード のユニットに 許 されている 25%の 移 動 力 は 山 岳 やジャングルなどの 悪 地 形 から 移 動 するのに 重 宝 します(6.1 項 によりユニッ トは 常 に 1 ヘクスは 移 動 できる)し 通 常 の 状 況 においては 重 要 なユニットから 追 加 の 25%の 移 動 力 をひねり 出 すことがで き 5.7b 予 備 モードの 解 除 プレイヤー はリアクションフェイズまたは 突 破 フェイ ズに ユニットの 予 備 モードを 解 除 できま す プレイヤーは 他 のユニットの 予 備 モー ドを 解 除 することを 決 める 前 に あるユ ニットの 予 備 モードを 解 除 し 移 動 及 び オーバーランを 行 わせることができ 予 備 モードを 解 除 されたユニットは 上 に 配 置 されていた 予 備 マーカーを 取 り 除 き 5.7a 項 で 以 前 に 選 択 していたモード( 移 動 モードまたは 戦 闘 モード)となり A) 突 破 フェイズ 突 破 フェイズに 予 備 モードを 解 除 されたユニットは その 移 動 力 と 戦 闘 力 をすべて 用 いる ことができ 予 備 モードを 解 除 されたユニットは 続 く 戦 闘 セグメン ト 中 に 他 の 予 備 モードを 解 除 され たユニットや 突 破 モードのユニット と 共 に 攻 撃 や 砲 爆 撃 やオーバーラン を 行 うことができ B)リアクションフェイズ リアクショ ンフェイズに 予 備 モードを 解 除 され たユニットは 移 動 力 が 半 分 になりま すが すべての 戦 闘 力 を 用 いてオー バーランできます(リアクションフェ イズには 通 常 の 陸 上 戦 闘 はできませ ん) リアクションフェイズに 予 備 モードを 解 除 された 砲 兵 ユニットだ けが リアクションフェイズ 中 の 砲 爆 撃 セグメントに 砲 爆 撃 を 行 え 5.7c 敵 ZOC 敵 ZOC にいるユニット は 予 備 モードになれません すでに 予 備 モードであったユニットは 通 常 通 り ZOC に 進 入 / 離 脱 でき 5.7d 接 敵 オーバーランや 通 常 戦 闘 を 仕 掛 けられ 防 御 側 に 何 らかの 損 害 ( 無 視 できる Do1 でも)が 出 た 場 合 そのユ ニットやスタックからは 予 備 モードマー カーが 取 り 除 かれユニットはその 時 上 にしていた 面 のモード( 戦 闘 モードか 移 動 モード)になります(5.7a 項 ) 5.7e 予 備 モードのユニットは 鉄 道 輸 送 航 空 輸 送 海 上 輸 送 を 使 用 できません 5.7f 輸 送 ユニットは 予 備 モードになれま せん ( 例 外 : 専 用 トラックは 予 備 モー ドになれます) 5.7g 予 備 モードのユニットは 移 動 セグメ ントの 終 了 時 に 陣 地 ヘクスにいることはで きません 5.8 戦 略 移 動 モード 戦 略 移 動 モードのユニット は 戦 闘 を 予 想 していない 状 態 を 表 し ユニットの 上 に 戦 略 移 動 モードマーカーを 置 いてその 状 態 を 表 しプレイヤーはスタックの 一 番 上 に 戦 略 移 動 モードマーカーを 置 くことで そ のスタックのすべてのユニットを 戦 略 移 動 モードにすることができ 戦 略 移 動 モードのユニットは 移 動 モードの 面 を 上 にしていなければなりません 戦 略 移 動 モードの 唯 一 の 利 点 は 移 動 力 の2 倍 で 移 動 できることです 道 路 移 動 だ けでなく 自 由 に 道 路 を 離 れて 移 動 するこ ともできいくつかの 短 所 もあり 戦 略 移 動 モードのユニットは 攻 撃 オー バーラン 砲 爆 撃 を 行 えません 戦 略 移 動 モードである 時 に 攻 撃 されたユニットは その 戦 闘 力 とアクションレーティングが0 に 減 少 し 5.8a 敵 ZOC 敵 ZOC にいる 時 ユニッ トは 戦 略 移 動 モードになれません 戦 略 移 動 モードのユニットは 敵 ZOC に 移 動 退 却 できません そうしなければならないユ ニットは 除 去 され( 敵 ユニットが 戦 略 移 動 モードのユニットに 隣 接 してきた 場 合 には 何 も 起 こりません) 5.8b 補 給 戦 略 移 動 モードのユニッ トには 決 して 補 給 ポイントからの 一 般 補 給 は 行 えず その 移 動 を 現 在 補 給 線 がた どれるヘクスで 終 了 しなければなりませ ん 戦 略 移 動 モードの 司 令 部 は 補 給 を 与 え ることはできません 5.8c 輸 送 ユニットは 戦 略 移 動 モードに はなれません 5.8d 戦 略 移 動 モードのユニットは 鉄 道 輸 送 航 空 輸 送 海 上 輸 送 を 使 用 できませ ん 5.9 突 破 モード 突 破 モードは 戦 闘 の 結 果 で 攻 撃 に 勝 利 したユニットに 与 えられる 強 制 的 なモードで す 突 破 モードを 獲 得 したユニットやス タックの 上 には 突 破 マーカーを 置 きます (この 時 点 で 下 のユニットの 移 動 モードの 面 と 戦 闘 モードの 面 を 変 更 することはでき ません) 突 破 モードのユニット(および 予 備 モードを 解 除 されたユニット)は 突 破 フェイズに 移 動 と 戦 闘 を 行 えます(11.0 章 ) 突 破 モードで 移 動 するユニットは 半 分 の 移 動 力 で 移 動 でき 戦 闘 力 と 砲 撃 力 は 減 少 しません Page 10

11 OCS シリーズルール v4.1 例 カーペット移動 他の例で挙げた ZOC を通る通常の移動とは少々異なる 敵戦線の小さな穴を大勢の自動 車化歩兵で小刻みに通っていく方法があり ヘクス A にいたスタックがヘクス 1 に進入した時 そのヘクスの敵 ZOC に カーペット を敷くために歩兵連隊のうちの 1 つを置いていかねばなりません 残りの 2 つのユニットはヘクス 2 に移動し 同様にそのヘクスに カーペット を敷くた めに 1 個歩兵連隊を置いていき 残った歩兵連隊はヘクス 3 へ移動を継続でき さらに前進していけますが これ以上置 いていくユニットがないためにこの後敵 ZOC に入ることがあればそこで停止しなければな りません フェイズプレイヤーのユニットの突破 5.10a 混乱モードマーカーの配置 戦 とに注意して下さい モードマーカーはそのクリーンアップフェ 闘ユニットは 以下の状況に陥った時に混 5.10d 混乱モードのユニットは 鉄道輸 イズに取り除かれ その時に面を上にして 乱モードになり 送 航空輸送 海上輸送を使用できません いた移動モードや戦闘モードになり 5.9a 突破モードになる際の制限は 9.13b 項に従い 5.9b 突破モードマーカーには数値が記 されていこれは この強制的なモー A 砲爆撃や戦闘の結果によって DG の 結果を被った 5.10e 工兵能力と再建 工兵能力を 持つユニット 13.8a と鉄道修理ユニッ B ユニットが 2 へクス以上退却した 2 ト 13.3g は それらが戦闘モードの面 ヘクス目のヘクスに退却した瞬間に を上にしているならば 混乱モードでもそ 混乱モードになります の特殊能力を使用できこれは いく ド変更の恩恵を受けられるスタック中のユ C 敵 ZOC に退却した すでに混乱モー つかのゲームにある特別な道路建設や 架 ニットが必要とする最低アクションレー ドのユニットが敵 ZOC に退却した場 橋ユニット それに補充ユニットによる再 ティングの数値 2 4 をプレイヤーが 合 スタックは 1 ステップを失いま 建を行おうとする司令部ユニット 13.5a 覚えておくためのものです 古いマーカー す 各ユニットが ではなく ステッ にも適用され シートの突破マーカーにはこの数値があり プを失うユニットは それを指揮す プレイノート この混乱モードの工兵への るプレイヤーが選び 例外は 非工兵ユニットが陣地を作ること ませんので プレイヤーは最低アクション レーティングの数値を覚えておかなければ D 混乱の結果が起こった時にそのヘク に関しては適用しません なりません スにいたすべての戦闘ユニットは混 5.9c 突破モードになる前に ZOC を持っ 乱モードとなります たとえ退却に ていたユニットは 突破モードになっても 参加したのでなくても 9.12e 項 ZOC を持ち続け すでに混乱モードの戦闘ユニットは 6.0 陸上移動 上記 C が適用される以外に追加の影 プレイヤーは自軍移動フェイズの移動セ 響はありません グメントに 自軍の好きなだけのユニット 5.10 混乱モード DG ユニットは戦闘や砲爆撃の 5.10b 混乱モードの影響 混乱モード を移動させられ同様に プレイヤー 結果や退却で 強制的に混乱 のユニットには以下の影響が及び は自軍のリアクションフェイズと突破フェ モードに変更される場合があ り混乱モードになったユニットやス A 移動力 戦闘力 砲爆撃力が半減し イズの移動セグメントでも 自身の好きな だけのユニットを移動させられ各ユ タックの上には混乱モードマーカーを置き B アクションレーティングが 1 され ます この時点で下のユニットの移動モー 例外 損耗判定には 元の 修 燃料 地形の制限に従っている限り 任意 ドの面と戦闘モードの面を変更することは 正前の アクションレーティングを の数のヘクスを移動でき できません 混乱モードになったユニッ 用います トやスタックの上にそれまで置かれていた すべてのモードマーカーは取り除かれま C オーバーランを行えず 突破モード になれません ニットは その移動力やモード 補給状態 6.1 陸上ユニットの移動方法 ユニットやスタックは 1 個ずつ移動し す 5.10c 輸送ユニットは混乱の結果を免除 移動は連続したヘクスに沿って行わ すべての混乱モードマーカーは自軍のク され いかなる理由によっても混乱モード れますが ユニットは好きな方向に好きな リーンアップフェイズに取り除かれ その になることはありません ただし 予備 ように移動でき1 個のユニットやス 時に面を上にしていた移動モードや戦闘 モードの専用トラックが混乱の結果を受け タックの移動を完了する前に 他のユニッ モードになり ると その予備マーカーが取り除かれるこ トを移動させることはできません 移動中 Page 11

12 には 通 常 の 戦 闘 は 発 生 しませんが 攻 撃 可 能 ユニットは( 移 動 と 戦 闘 を 結 合 した)オー バーランを 行 うことができ 6.1a 移 動 コスト ユニットは 移 動 力 を 消 費 して 移 動 し 各 ユニットは 進 入 す る 各 ヘクスと 通 過 するヘクスサイドにおい て 移 動 に 関 する 地 形 効 果 表 に 記 された 移 動 力 を 消 費 しプレイヤーはユニット やスタックが 消 費 した 移 動 力 をしっかりと 数 えなければなりません 6.1b 移 動 力 各 ユニットには 移 動 力 が 記 載 されていこの 数 値 は ユニッ トが 1 つのフェイズに 用 いることのでき る 最 大 移 動 力 です ユニットの 移 動 力 は モードによって 異 なり その 時 点 で 選 択 し ているモードの 移 動 力 を 用 い 移 動 力 を 持 たないユニット( 港 湾 航 空 基 地 陣 地 )は 移 動 も 退 却 も 行 えません 6.1c そのフェイズに 移 動 の 資 格 を 持 つユ ニットは 移 動 力 が 足 りなかったとして も 最 低 1 ヘクスは 移 動 できただし この 移 動 でオーバーランは 行 えません さ らにモードの 制 限 に 違 反 できず 進 入 が 禁 止 されている 地 形 のヘクスにも 移 動 できま せん その 時 点 での 移 動 力 が 0 より 大 き いユニットだけがこのルールの 恩 恵 を 受 け ることができ 6.1d ユニットがヘクス A から B に 移 動 できるのは ヘクス B からもヘクス A に 移 動 できる 場 合 に 限 られ 例 えば 山 岳 ヘクスに 進 入 できないユニットは 山 岳 ヘ クスから 道 路 を 通 らずに 平 地 ヘクスに 移 動 できません オーバーランでは 道 路 を 使 用 できず 本 項 を 使 用 してもオーバーランで きないことに 注 意 して 下 さい(8.1c 項 ) 6.1e 移 動 力 はユニット 固 有 のものであり あるユニットの 移 動 力 の 消 費 が 他 のユニッ トに 影 響 を 及 ぼすことはありません プレ イヤーは 移 動 力 を たとえ 未 使 用 のもので あっても 将 来 のために 蓄 積 したり 他 の ユニットへ 譲 渡 することはできません 6.1f スタックで 移 動 を 開 始 した 場 合 そ のスタックは 移 動 中 にユニットをあるヘク スに 置 き 去 りにできますが 置 き 去 りにさ れたユニットは たとえ 移 動 力 が 残 ってい ても その 移 動 フェイズにそれ 以 上 移 動 で きません デザインノート:スタック 内 のユニットを 別 々に 移 動 させたいのであれば スタック として 移 動 を 開 始 してはならないというこ とです 6.1g ユニットを 移 動 させている 途 中 に 他 のユニットを 移 動 させることはできませ ん 移 動 を 始 めたユニットは 他 のユニッ トの 移 動 を 始 める 前 に 移 動 を 完 了 しなけれ ばなりません 6.1h ユニットの 移 動 力 は モードによっ て 2 分 の 1 や 4 分 の 1 に 減 少 することが あ り ま す(5.7 項 5.8 項 5.10 項 ) こ の 際 の 端 数 はそのまま 残 し 6.2 地 形 効 果 地 形 効 果 表 の 移 動 力 に 関 する 欄 に 従 っ て 各 ヘクスと 各 ヘクスサイド 毎 にそれぞ れの 移 動 力 を 消 費 し 移 動 中 のユニッ トは 進 入 前 に 必 要 なすべての 地 形 コスト を 消 費 しなければなりません( 例 外 :6.1c 項 の 最 低 限 の 移 動 ) 各 ヘクスへの 進 入 ま たはヘクスサイドの 通 過 に 必 要 な 移 動 力 コ ストは ユニットの 移 動 タイプ( 装 軌 自 動 車 化 徒 歩 3.1 項 参 照 )によって 異 な り 以 下 で 道 路 と 言 及 している 場 合 は すべての 道 路 の 特 徴 を 持 った 地 形 のことを 指 します(あらゆる 幅 の 道 路 小 道 鉄 道 など) 6.2a 道 路 は 移 動 するユニットが 連 続 す る 道 路 に 沿 って 移 動 する 場 合 にのみ 用 いる ことができこの 場 合 ユニットは 道 路 の 地 形 コストを 消 費 するだけでよく 進 入 したヘクスと 通 過 したヘクスサイドにあ る 他 の 地 形 の 地 形 コストを 無 視 しあ る 1 つのヘクス 内 の 異 なる 道 路 に 乗 り 換 えて 移 動 していく 際 に その 2 つの 道 路 が 交 差 している 必 要 はありません 例 えば 道 路 と 鉄 道 は 地 図 盤 上 で 文 字 通 りは 交 差 していなかったとしても 同 じヘクスに 描 かれていれば 繋 がっていると 見 なされ 6.2b ユニットが 通 過 したヘクスサイド の 地 形 コストは そのヘクスサイドを 通 過 して 進 入 するヘクスの 地 形 コストに 加 算 さ れます( 例 外 :ユニットが 道 路 に 沿 って 移 動 している 場 合 は 通 過 したヘクスサイドの 地 形 コストは 無 視 します) 橋 梁 ( 道 路 で も 鉄 道 でも)と 架 橋 はすべての 河 川 ヘクス サイドの 地 形 コストを 無 効 にします( 例 外 : 工 兵 能 力 13.8b 項 ) 6.2c 陸 上 ユニットは( 橋 梁 や 道 路 を 用 い るのでない 限 り) 進 入 が 禁 止 されているヘ クスへ 進 入 またはヘクスサイドを 通 過 で きません そのような 移 動 を 強 制 されたユ ニットは 除 去 され6.1d 項 も 参 照 し て 下 さい 6.2d 複 合 地 形 いくつかのヘクスに は 複 数 の 地 形 が 描 かれていユニット の 移 動 に 関 しては 道 路 小 道 鉄 道 を 用 いる 場 合 を 除 いて 最 も 地 形 コストの 高 い 地 形 を 1 種 類 だけを 適 用 しこのルー ルでは ヘクスに 描 かれている 地 形 の 面 積 は 全 く 関 係 ありません ヘクスサイドの 複 合 地 形 :ヘクス 地 形 と は 異 なり ヘクスサイドを 通 過 する 際 には 地 形 を 選 択 してユニットを 移 動 させ 例 えば ヘクスサイドに 湖 と 平 地 がある 場 合 平 地 のコストを 選 択 でき 6.3 移 動 の 制 限 6.3a あるフェイズ 中 に 自 軍 陸 上 ユニット を 移 動 させることができるのは 指 定 され たプレイヤーだけです 例 えば リアクショ ンフェイズ 中 には 非 フェイズプレイヤーの ユニットだけが 移 動 可 能 です 6.3b 敵 ユニット 打 ち 消 されている のでない 限 り 敵 ZOC は 自 動 車 化 タイプ のユニットの 陸 上 移 動 を 中 断 させます(4.5 項 参 照 ) 陸 上 ユニットは 敵 ユニットの いるヘクスに 進 入 できる 場 合 もあります (4.8c 項 参 照 ) 7.0 リアクションフェイズ 非 フェイズプレイヤーは リアクション フェイズに 移 動 オーバーラン 砲 爆 撃 を 行 って 敵 の 計 画 を 妨 害 することができま す リアクションフェイズに 通 常 の 戦 闘 セ グメントはありません 7.0a リアクションフェイズ 中 に 活 動 でき るのは 非 フェイズプレイヤーが 予 備 モー ドから 解 除 することを 選 択 した 陸 上 ユニッ トだけです( 例 外 : 陸 上 ユニットは 14.9d 項 によりリアクションフェイズ 中 に 航 空 輸 送 を 使 用 できます) 非 フェイズプレイヤー は 自 軍 の 好 きなだけの 数 のユニットの 予 備 モードを 解 除 でき 詳 細 に 関 しては 5.7 項 を 参 照 して 下 さい 予 備 モードを 解 除 した 砲 兵 はこのリアクションフェイズの 砲 爆 撃 セグメントに 砲 爆 撃 を 行 え 7.0b リアクションフェイズ 中 の 砲 撃 と オーバーランは 通 常 通 り 解 決 し 7.0c 非 フェイズプレイヤーが 指 揮 する 艦 船 ユニットと 活 動 状 態 の 航 空 ユニットは リアクションフェイズに 活 動 でき 8.0 オーバーラン オーバーランは それぞれの 移 動 セグメ ントに 発 生 する 戦 闘 の 形 態 です 敵 戦 闘 ユ ニットの 含 まれていないヘクスに 対 しては 下 記 のオーバーランの 手 順 は 使 用 しませ ん 敵 艦 船 航 空 あるいは 非 戦 闘 ユニッ Page 12

13 トのみのヘクスに 移 動 する 場 合 には 9.14 項 を 参 照 して 下 さい 手 順 : 攻 撃 を 行 うスタックを 目 標 のユニットの 隣 接 ヘクスに 移 動 させ オーバーランを 宣 言 しオーバーランは 隣 接 ヘクスから 行 い 攻 撃 側 ユニットはオーバーラン したヘクスから 防 御 側 ユニットがいなくな るまで/いなくなるのでなければ 実 際 に そのヘクスに 移 動 できません オーバーランは 通 常 の 戦 闘 と 同 様 の 手 順 で 解 決 されます(9.2 項 の 手 順 に 従 いま す) ただし オーバーランでは 奇 襲 (9.8 項 )が 発 生 する 確 率 が 高 くなることに 注 意 して 下 さい 防 御 側 ユニットが 退 却 または 除 去 され た 場 合 オーバーランしたユニットはその ヘクスに 必 ず 戦 闘 後 前 進 しなければなりま せん(この 移 動 は 移 動 力 を 必 要 としませ ん) 攻 撃 側 が 退 却 せず かつオーバーラ ン 後 に 充 分 な 移 動 力 が 残 っているならば ( 防 御 側 が 退 却 あるいは 除 去 されていなく ても) プレイヤーは 移 動 やさらなるオー バーラン( 同 じ 目 標 か あるいは 異 なる 目 標 への)を 行 え 例 :オーバーランの 移 動 コスト ユニット が 進 入 に 2 移 動 力 が 必 要 なヘクスにオー バーランを 2 回 行 い 2 回 目 のオーバーラ ンで 攻 撃 に 成 功 した 場 合 そのユニットは 6 移 動 力 を 消 費 して 防 御 側 ユニットのいた ヘクスに 進 入 し [ 明 確 化 :オーバーランをおこなったユニッ トは 戦 闘 後 前 進 (9.12g)が 可 能 な 場 合 にのみ そのヘクスに 入 ることを 要 求 され 退 却 のオプションを 選 択 した 場 合 に は そのヘクスに 入 ることは 要 求 されませ ん(また そのヘクスに 入 ることは 不 可 能 です) ] 8.1 オーバーランの 制 限 フェイズ 開 始 時 にスタックしていた 攻 撃 可 能 ユニットだけが 一 緒 にオーバーラン できそのユニットは 戦 闘 移 動 突 破 のいずれかのモードでなければなりま せん オーバーランは 移 動 力 がある 限 り 何 回 でも 行 うことができ 防 御 側 ユニット も 1 つの 移 動 セグメント 中 に 何 回 でもオー バーランされただし オーバーラン はそれぞれ 個 別 に 解 決 し 8.1a ユニットは 3MP を 消 費 することで 1 回 のオーバーランを 行 え 攻 撃 側 ユ ニットがオーバーランが 成 功 したことに よって 防 御 側 ユニットのいたヘクスに 進 入 する 際 に 移 動 力 を 消 費 する 必 要 はありま せん 3MP を 消 費 できないユニットはオー バーランできません 8.1b オーバーランは 進 入 コスト( 複 合 地 形 ヘクスおよびヘクスサイド 鉄 道 妨 害 コ ストを 計 算 して)が 3MP 以 下 のヘクスに 対 してのみ 行 え 全 移 動 力 という 地 形 コストのヘクスにいる 敵 ユニットに 対 してオーバーランすることはできません 8.1c ユニットは 移 動 コストを 低 減 する ため 進 入 禁 止 地 形 に 進 入 するため あ るいは 6,1d 項 の 制 限 に 合 致 させるために 道 路 や 橋 梁 のような 地 形 を 用 いることはで きません 8.1d オーバーランは 隣 接 する 1 つの ヘクスにいる 敵 に 行 い1 つのヘクス にいる 敵 ユニットに 対 して 1 つのフェイ ズに 何 回 でもオーバーランでき 同 一 のスタックが 何 回 でもオーバーランできま す( 同 じヘクスまたは 異 なるヘクスへ) 8.1e 戦 闘 結 果 がどのようなものであった としても オーバーランの 結 果 で 突 破 マー カーが 載 せられることはありません 8.1f もし 攻 撃 側 がオーバーランによる 戦 闘 結 果 の 1 つ 以 上 のオプションを 退 却 に 適 用 したならば そのユニットのこのフェ イズの 移 動 は 終 了 し 退 却 をしなけれ ば 攻 撃 側 ユニットは 移 動 を 続 けることがで き 8.1g オーバーランを 実 行 するユニット だけが オーバーランを 行 うスタックで 移 動 することができ 8.1h オーバーランを 開 始 するヘクスに も 他 の 自 軍 ユニットが 存 在 できこれ らのユニットは 通 常 のスタック 制 限 の 対 象 となりますが オーバーランには 参 加 で きません これらのユニットには どのよ うなものであれ 戦 闘 結 果 を 適 用 されること はありません 9.0 陸 上 戦 闘 陸 上 戦 闘 は 戦 闘 フェイズと 突 破 フェ イズの 戦 闘 セグメントにのみ 行 われ オーバーランは 8.0 章 の 手 順 に 従 って 陸 上 戦 闘 とほぼ 同 様 に 解 決 し 戦 闘 を 行 うには 攻 撃 側 のユニットは 防 御 側 ユニッ トに 隣 接 しなければなりません 攻 撃 は 決 して 強 制 されませんが 攻 撃 を 受 けた 防 御 側 ユニットは 必 ず 防 御 しなければなりませ ん 砲 兵 と 艦 船 ユニット 航 空 ユニットは 陸 上 戦 闘 で 陸 上 ユニットを 攻 撃 することは ありません これらのユニットは 10.0 項 に 記 載 されているように 砲 爆 撃 によっ て 攻 撃 を 実 行 し 攻 撃 可 能 でない 戦 闘 ユニットは 攻 撃 はできませんが 防 御 はでき 少 なくとも 1 個 の 戦 闘 ユニッ トがあるヘクスに 対 してしか 戦 闘 結 果 表 を 用 いた 攻 撃 は 行 えません そうでないヘク スに 対 しては 特 別 な 戦 闘 (9.14 項 )で 処 理 し 手 順 : 攻 撃 側 プレイヤーは 攻 撃 する 側 のヘク スと 攻 撃 の 目 標 にするヘクスを 宣 言 しま す 戦 力 比 や 修 正 を 算 出 する 前 に 両 軍 プ レイヤーは 補 給 一 覧 表 に 従 って 補 給 ポイ ントや 弾 薬 を 消 費 して 戦 闘 補 給 を 与 えなけ ればなりません 補 給 の 消 費 は 攻 撃 側 が 先 に 行 い それが 不 可 能 だった 場 合 攻 撃 は キャンセルされ 防 御 側 が 補 給 を 消 費 する 必 要 はなくなり 防 御 側 ユニットが 補 給 を 消 費 できなかった(または 意 図 的 に 補 給 を 与 えなかった) 場 合 は 攻 撃 は 継 続 し 防 御 側 ユニットの 戦 闘 力 は 半 減 し 両 軍 プレイヤーは 互 いにアクションレーティ ングを 用 いる 自 軍 ユニットを 決 定 し 攻 撃 側 プレイヤーが 用 いるアクションレー ティングから 防 御 側 プレイヤーが 用 いるア クションレーティングを 差 し 引 いた 数 値 が 戦 闘 と 奇 襲 判 定 双 方 のダイスロールの 修 正 値 (DRM:Dice Roll Modifier)となり サイコロを 2 つ 振 って 戦 闘 結 果 表 の 戦 力 比 のコラムへの 奇 襲 シフト が 生 じるかどうかを 判 定 し 次 に 戦 闘 に 参 加 するすべてのユニットの 戦 闘 力 を 合 計 (モードや 地 形 補 給 状 態 による 修 正 を 適 用 します)して 戦 力 比 ( 端 数 はルール に 従 って 整 数 比 にします)を 算 出 し この 戦 力 比 と 該 当 する 地 形 を 照 合 し 戦 闘 結 果 表 で 用 いる 戦 力 比 の 列 を 見 つけて 下 さ い どちらかの 軍 に 奇 襲 があったのであれ ば 戦 力 比 をコラムシフトしサイコ ロを 2 個 振 り 出 た 目 にアクションレー ティングの 修 正 を 加 え もし 防 御 側 が 持 っ ているなら 陣 地 の 修 正 を 差 し 引 き 修 正 後 のサイコロの 目 と 戦 力 比 の 列 を 交 差 照 合 し 戦 闘 結 果 を 見 つけ 出 しこの 結 果 を 奇 襲 判 定 のためにアクションレー ティングを 使 用 した 両 軍 のユニットから 適 用 していき 9.1 戦 闘 の 制 限 9.1a フェイズプレイヤーのユニットだけ が 戦 闘 セグメントに 攻 撃 を 行 えますし 移 動 を 行 っている 側 のプレイヤーのユニット だけが 移 動 セグメントにオーバーランを 行 え Page 13

14 例 : 戦 闘 この 例 では 戦 闘 の 多 くの 可 能 性 を 紹 介 し 上 図 はドイツ 軍 の 移 動 フェイズ 終 了 時 の 状 況 です ドイツ 軍 の 補 給 フェイズにドイツ 軍 プレイヤーはすべての 自 軍 ユニット の 補 給 状 態 を 判 定 し 補 給 線 を 設 定 できると 判 断 しました ソ 連 軍 のリアクションフェイズに ソ 連 軍 プレイヤーはヘク ス 2 のユニットの 予 備 モードを 解 除 しましたが 1.5MP しか 持 たないので オーバーランしたり 防 御 力 を 上 げるためにヘク ス 1 に 移 動 することもできません 結 局 ソ 連 軍 プレイヤー はヘクス 2 のユニットを 移 動 させないことにしました 戦 闘 フェイズの 最 初 ( 砲 爆 撃 セグメント)に ヘクス B の 砲 兵 連 隊 がヘクス 1 の 敵 スタッ クを 砲 撃 し 砲 兵 連 隊 の 砲 撃 力 は 20 なので まず 砲 撃 結 果 表 の 17 ~ 24 の 欄 を 見 ドイツ 軍 プレイヤーは( 砲 撃 結 果 表 で 指 定 された)3T をヘクス C の 補 給 集 積 所 から 消 費 し ます( 残 りは 4SP と 1T になります) 砲 撃 は 17 ~ 24 の 欄 で 解 決 しサイコロの 目 は 4 で 効 果 はありませんでした 続 いてドイツ 軍 プレイヤーはヘクス 1 の 敵 スタックに 対 して 装 甲 擲 弾 兵 連 隊 が 河 川 越 し ( 1/2)で オートバイ 大 隊 と 装 甲 大 隊 が 直 接 攻 撃 することを 宣 言 しました しかし 補 給 を 与 える 司 令 部 がなく 戦 闘 補 給 をヘクス C の 補 給 集 積 所 から 川 越 えで 与 えられないことに 気 付 きました( 川 越 えのコストが 大 きすぎるため) これらのユニットを 参 加 させなければ 攻 撃 は 失 敗 すると 判 断 したドイツ 軍 プレイヤーは 弾 薬 を 消 費 することにしました 2 個 の ユニットには 弾 薬 減 少 マーカーを 置 き 装 甲 擲 弾 兵 連 隊 に 対 しては 補 給 集 積 所 から 1T を 消 費 しソ 連 軍 プレイヤーは 防 御 のために 2T を 消 費 しました ドイツ 軍 プレイヤーは オートバイ 大 隊 のアクションレーティング(5)を 用 いソ 連 軍 プレイヤーは 戦 車 旅 団 の 3 のアクションレーティングを 用 いアクションレーティ ングの 差 は+ 2 です 攻 撃 力 の 合 計 は 17(オートバイ 大 隊 が 4 河 川 越 えの 装 甲 擲 弾 兵 が 4 装 甲 大 隊 が 平 地 の 敵 ユニットを 攻 撃 するため 9) 防 御 力 の 合 計 は 20 なので 戦 闘 比 は 1:1.18 で 1:1 とな りドイツ 軍 プレイヤーは 平 地 の 1:1 の 欄 を 用 いて この 戦 闘 を 解 決 し 奇 襲 判 定 のサイコロの 目 は の 修 正 で 11 になりドイツ 軍 側 の 奇 襲 が 発 生 し ました 再 び 振 ったサイコロの 目 は 2 だったので 戦 闘 比 を 右 に 2 コラムシフトして 3: 1 の 戦 闘 比 になりました ドイツ 軍 プレイヤーはサイコロを 2 個 振 り 出 た 目 にアクションレーティングの 修 正 を 加 え 出 た 目 は 5 なので 7 になり 戦 闘 結 果 は Ao1 Do1 でした ドイツ 軍 プレイヤー は(アクションレーティングを 用 いた)オートバイ 大 隊 を 除 去 して o1 の 結 果 を 満 たしたの で ソ 連 軍 プレイヤーも o1 の 結 果 を 満 たさなければなりません ソ 連 軍 プレイヤーはスタッ クを 1 ヘクス 退 却 させることでこれを 満 たしました そうすることの 悪 影 響 はありません ドイツ 軍 プレイヤーは 望 むならば 残 った 自 軍 ユニットをヘクス 1 に 戦 闘 後 前 進 させるこ とができ 戦 闘 はこれで 終 了 です 9.1b 攻 撃 は 任 意 です 強 制 されることは 決 してありません 9.1c ユニットは 戦 闘 力 を 複 数 のヘクスに 分 割 できませんし 複 数 の 防 御 側 のヘクス が 1 回 の 戦 闘 で 攻 撃 されることもありま せん 1 つのヘクスが 1 つの 戦 闘 セグメン トに 2 回 以 上 攻 撃 されることはありませ んが 1 つのヘクスが 1 つの 移 動 セグメン ト 中 に 何 度 もオーバーランされることは ありえます(8.0 章 参 照 ) スタック 制 限 を 除 けば 1 つのヘクスから 攻 撃 に 参 加 出 来 るユニットの 数 に 制 限 はありません 戦 闘 セグメント 中 攻 撃 側 プレイヤーはある ヘクスに 対 して それに 隣 接 する 望 むだけ のヘクスから 攻 撃 を 行 えオーバーラ ンは 移 動 中 のスタックだけが 行 えるので オーバーランは 必 ず 1 つのヘクスからの み 行 われユニットは 戦 闘 セグメント に 1 回 のみ 攻 撃 でき 移 動 セグメントに 何 度 でもオーバーランできます(8.1c 項 ) 9.1d 1 つのヘクスにスタックしているす べてのユニットは 防 御 力 を 合 計 して まと めて 防 御 し 防 御 側 プレイヤーはス タックしているユニットの 中 から 一 部 のユ ニットだけを 攻 撃 されないようにすること はできません 9.1e ユニットは 以 下 のものによって 攻 撃 能 力 に 制 限 を 受 けることがありモー ド( 戦 略 移 動 モードと 解 除 されていない 予 備 モードのユニットは 攻 撃 できません) 補 給 状 態 ( 補 給 ポイントや 弾 薬 の 消 費 が 必 要 です) 地 形 (9.1f 項 参 照 ) ユニット の 種 類 ( 括 弧 付 きの 戦 闘 力 は 防 御 にしか 用 いることができません) 燃 料 の 状 態 はユ ニットの 攻 撃 や 防 御 の 可 否 や その 戦 闘 力 に 影 響 を 与 えることはありません 9.1f 移 動 ルールが 進 入 を 禁 止 している ようなヘクスに 対 してユニットが 攻 撃 をか けることはできません 道 路 を 使 用 するこ とによってのみ 入 ることができるような 地 形 への 戦 闘 は 可 能 ではありますが 非 常 に 大 きな 修 正 が 適 用 されるかもしれません 9.1g 修 正 前 または 修 正 後 の 戦 力 比 が 戦 闘 結 果 表 の 戦 力 比 の 列 のどちらか 両 端 を 越 えてしまう 場 合 攻 撃 は 使 用 可 能 な 最 も 端 の 戦 力 比 を 用 いて 解 決 しまた 修 正 前 に 戦 闘 結 果 表 の 端 の 列 を 超 えている 戦 力 比 に 修 正 を 適 用 する 場 合 最 も 端 の 戦 力 比 の 列 から 修 正 を 開 始 し 例 :あるプレイヤーが 1:12 の 攻 撃 を 行 い ます( 無 鉄 砲 なことに) 最 初 の 戦 力 比 は 最 も 左 の 1:5 になりしかしここで 奇 襲 が 成 功 し 6 コラムシフトしました プ レイヤーは 1:5 から 右 に 6 列 ずらして 3:1 の 列 を 用 いることになり デザインノート: 戦 闘 システムを 習 得 する 最 もよい 方 法 は 戦 闘 毎 に 下 記 の 一 覧 を 参 照 し 各 手 順 に 厳 格 に 従 うことです 手 順 を 十 分 に 理 解 した 後 も 戦 闘 を 間 違 いなく 遂 行 するために この 一 覧 を 常 に 用 いるべきで しょう 戦 闘 手 順 の 順 番 は 非 常 に 重 要 です 9.2 戦 闘 の 手 順 1) 攻 撃 側 プレイヤーは 攻 撃 側 のヘク スと 防 御 側 のヘクスを 宣 言 し 2) 両 軍 プレイヤーは 必 要 な 戦 闘 補 給 を 消 費 します( 補 給 一 覧 表 参 照 ) 戦 闘 補 給 を 消 費 できない あるいは 消 費 しないことを 選 択 した 防 御 側 ユニッ トは 戦 闘 力 が 半 減 し 3) 攻 撃 側 防 御 側 の 順 に 自 軍 のアクショ ンレーティングを 用 いるユニットを 決 定 し 4) 防 御 側 は 地 形 の 選 択 を 宣 言 (9.3b 項 ) し 基 本 戦 力 比 を 算 出 し 5) 両 軍 ユニットのアクションレーティ ングを 見 て DRM を 決 定 します(9.6 項 ) 6) 攻 撃 側 はサイコロを 2 個 振 って 奇 襲 判 定 を 行 い 9.8 項 に 従 って 戦 力 比 コ ラムを 修 正 し 7) 攻 撃 側 はサイコロを 2 個 振 って 9.6 項 に 従 って 必 要 な DRM を 適 用 し 戦 闘 結 果 を 決 定 し 8) 戦 闘 結 果 を 適 用 します - 攻 撃 側 が 先 で 次 に 防 御 側 が 奇 襲 判 定 にアクションレーティングを 用 いた Page 14

15 ユニットから 優 先 して 適 用 します (9.11c 項 ) 9) 防 御 側 ユニットのいたヘクスが 空 き なおかつ 攻 撃 側 ユニットが 退 却 して いなければ 攻 撃 側 ユニットは 防 御 側 ユニットのいたヘクスに 進 入 でき 9.3 戦 闘 に 対 する 地 形 の 影 響 戦 闘 結 果 表 の 戦 力 比 の 欄 は 4 種 類 の 地 形 タイプ(オープン(Open) 軽 障 害 (Close) 中 障 害 (Very close) 重 障 害 (Extreme close))に 分 類 され これらは 戦 闘 で 用 いる 戦 力 比 の 列 を 決 定 する 際 に 用 いられ 戦 闘 結 果 表 に 各 地 形 タイプの 列 が 存 在 し すべての 場 合 において 防 御 側 ヘクスがこの 戦 闘 結 果 表 の 地 形 タイプの 対 象 となります(9.4c 項 ) 9.3a 複 合 地 形 いくつかのヘクスには 複 数 の 地 形 が 描 かれています( 森 林 山 岳 丘 稜 など) 戦 闘 では 防 御 側 プレイヤー がどの 地 形 を 適 用 するを 選 べます(9.4b 項 と 9.4c 項 ) 描 かれている 地 形 の 面 積 は 関 係 ありません 9.3b それぞれの 地 形 の 効 果 については 各 ゲーム 毎 の 特 別 ルールの 地 形 効 果 表 に 記 載 されてい 9.4 地 形 とユニットの 戦 闘 力 戦 闘 ユニットは 装 甲 機 械 化 その 他 の 3 種 類 に 分 類 されます(3.2 項 ) それ ぞれの 戦 闘 ユニットの 種 類 の 戦 闘 力 は 地 形 によって 修 正 されることがあり 地 形 効 果 表 を 参 照 して 下 さい 例 えば 通 常 攻 撃 側 の 装 甲 ユニットは 平 地 ヘクスでは 戦 闘 力 が 2 倍 になり 9.4a 地 形 修 正 は ユニット 毎 に 適 用 され 9.4b 防 御 側 プレイヤーは 各 攻 撃 側 ス タックに 対 する 地 形 を 選 択 しこれ は 防 御 側 ユニットのいるヘクス( 山 岳 沼 沢 地 平 地 など) または 攻 撃 が 行 われ るヘクスサイド( 河 川 など)のどちらかで す この 選 択 は 攻 撃 側 のスタック 毎 に 行 い 地 形 の 修 正 はヘクスかヘクスサイド のどちらかだけが 適 用 可 能 であり 両 方 が 累 積 して 適 用 されることはありません 重 要 な 注 記 : 戦 闘 において 地 形 効 果 を 有 するのは 通 常 道 路 が 繋 がっている 場 合 に のみ 戦 闘 が 可 能 になる 地 形 効 果 表 にアス タリスクが 付 けられている 地 形 です しか し 9.1f 項 はアスタリスクがない( 移 動 や 戦 闘 の 種 類 の 複 合 によって) 場 合 でも 有 効 です 9.4c 防 御 側 プレイヤーはさらに 防 御 側 スタックに 対 して 適 用 する 地 形 を 選 択 しま す これは 9.4b 項 に 関 係 なく 行 い 選 べるのはヘクスの 地 形 だけで(ヘクスサ イトは 選 べません) この 選 択 が 戦 闘 結 果 表 で 用 いる 欄 を 決 定 することになり 例 : 都 市 ヘクスにいる 防 御 側 ユニットが 隣 接 の 3 つのヘクスから 攻 撃 されました 3 つの 攻 撃 のすべてが 小 河 川 ヘクスサイド 越 しのものです 攻 撃 側 の 2 つのヘクスは 平 地 で 1 つは 沼 沢 地 です 防 御 側 プレイヤー は 都 市 ヘクスの 方 が 小 河 川 よりも 攻 撃 側 に 大 きな 損 害 を 与 えると 考 え( 装 甲 ユニッ トがいるだろうと 考 えたため) 2 つの 平 地 からの 攻 撃 に 対 して 都 市 ヘクスの 地 形 効 果 を 選 択 しました もう 1 つの 攻 撃 ヘク スにいるのはすべて 歩 兵 であると 考 え そ れに 対 して 防 御 側 は 都 市 ヘクス 地 形 ではな く 小 河 川 を 選 択 しこの 後 防 御 側 プ レイヤーは 防 御 側 スタックへの 地 形 として 都 市 (この 場 合 は 中 障 害 )を 選 択 しました 攻 撃 側 スタックの 沼 沢 地 の 地 形 は 何 の 影 響 も 持 ちません 9.4d 括 弧 で 括 られた 修 正 ([ 2]など) は 攻 撃 側 ユニットにのみ 適 用 され 防 御 側 ユニットに 対 しては すべて 1 と して 扱 い 9.4e 対 戦 車 (AT) 効 果 ある 状 況 にお いては 攻 撃 側 の 装 甲 あるいは 機 械 化 の 2 の 修 正 が 1.5 に 減 少 しこれは 防 御 側 ヘクスが 攻 撃 側 と 同 等 以 上 の 対 戦 車 効 果 を 持 つ 場 合 に 起 こり 重 AT 効 果 は 陣 地 兵 科 マークが 黄 色 のすべてのユニット 兵 科 マークが 赤 色 の 戦 車 ユニット(ソ 連 軍 戦 車 旅 団 など) および 対 戦 車 あるいは 対 空 のシ ンボルを 持 つユニットが 持 ち 軽 AT 効 果 は 兵 科 マークが 赤 色 の 戦 車 以 外 のユニット( 装 甲 擲 弾 兵 など) が 持 ち その 他 のユニットは AT 効 果 を 持 ちま せん 修 正 はユニット 単 位 で 適 用 し 例 : 装 甲 ユニット( 重 AT 効 果 )と 装 甲 擲 弾 兵 ( 軽 AT 効 果 )が 攻 撃 し 通 常 の 場 合 防 御 側 ユニットが 平 地 ヘクスにいる ならば 攻 撃 側 ユニットの 戦 闘 力 は 2 に なり 防 御 側 ヘクスにいるユニットが 軽 AT 効 果 を 持 つ 場 合 攻 撃 側 の 装 甲 ユニッ トの 戦 闘 力 は 2 のままですが 装 甲 擲 弾 兵 の 戦 闘 力 は 1.5 になり 防 御 側 ヘクスにいるユニットが 重 AT 効 果 を 持 つ 場 合 は すべての 攻 撃 側 ユニットは 1.5 になり デザインノート:これらの 対 戦 車 効 果 は 機 械 化 ユニットの 攻 撃 が 対 抗 手 段 を 持 つ 防 御 側 と 対 決 した 場 合 には 減 少 することを 表 していこのルールはほとんどの 赤 色 の 機 械 化 ユニットに 硬 いが 柔 らかい という 性 質 を 付 与 し 戦 車 の 兵 科 マー クを 持 つ 赤 色 の 機 械 化 ユニット(そしてこ のマークを 持 つものだけ)が 例 外 なのは その 部 隊 は 戦 車 に 匹 敵 する 固 有 の 歩 兵 戦 力 を 持 っていたからなのです 9.5 補 給 と 戦 闘 ユニットが 完 全 な 能 力 を 発 揮 するために は 補 給 線 の 設 定 と 戦 闘 補 給 とが 両 方 必 要 です 補 給 線 の 設 定 は 戦 闘 補 給 とは 別 にそ のユニットの 戦 闘 力 に 影 響 を 及 ぼします し これらの 影 響 は 累 加 され 9.5a ( 直 前 の 補 給 フェイズに 補 給 線 を 設 定 できなかった) 補 給 切 れのユニットは 戦 闘 補 給 を 受 けられれば 半 分 の 戦 闘 力 で 攻 撃 あるいは 防 御 を 行 え 補 給 切 れで なおかつ 戦 闘 補 給 を 受 けられない あるい は 弾 薬 を 消 費 しないユニットは 攻 撃 を 行 えず 戦 闘 力 は 1/4 になります(さらに 他 の 修 正 が 加 えられる 可 能 性 もあります) 9.5b 戦 闘 補 給 ( 補 給 一 覧 表 参 照 )は 戦 闘 の 時 に 補 給 ポイント あるいは 弾 薬 を 消 費 することによって 支 払 われます(12.10 項 ) A) 戦 闘 補 給 なしのユニットは 攻 撃 でき ません B) 戦 闘 補 給 なしのユニットは 半 分 の 戦 闘 力 で 防 御 し 防 御 を 行 うユニッ トは もしプレイヤーが 望 むなら 戦 闘 補 給 ( 弾 薬 など)を 消 費 せずに 半 分 の 戦 闘 力 で 防 御 することを 選 択 でき C) 弾 薬 は 通 常 の 補 給 を 物 理 的 に 使 用 できない 場 合 のみ 用 いることができ ま す ( 例 外 : 専 用 トラックに 積 載 さ れている 補 給 ポイントには この 制 限 を 適 用 しません) デザインノート: 上 記 のルールはプレイ ヤーにユニットの 壊 滅 が 避 けられない 場 合 に ( 補 給 ポイントを 消 費 せず) 弾 薬 に 頼 ることを 避 けるために 設 けられてい これにより 戦 闘 を 無 償 で 行 おうとい う 戦 術 を 避 けられまた 逼 迫 した 状 況 で 防 御 側 ユニットが 補 給 なしに 戦 闘 でき るようにすることで 防 御 側 の 補 給 を 無 為 に 消 費 させようとする 攻 撃 を 防 止 できま す 例 : 戦 闘 補 給 通 常 の 戦 闘 で 1/2RE の 敵 ユニットを 3RE のユニット(3 個 の 1RE Page 15

16 例 :ヒップシュートとオーバーラン このケースでドイツ 軍 プレイヤーは ヒップシュート 砲 爆 撃 に よって 2 のソ 連 軍 戦 車 旅 団 に 対 して 攻 撃 の 準 備 を 行 った 後 に そ れをオーバーランしようと 考 えてい まず 彼 はヒップシュートのための 観 測 ユニットを 出 そうと 考 えました( 不 利 なコラムシフトを 避 けるため) 状 況 を 素 早 く 調 べてみて 彼 は B にスタックにしているオートバイ 大 隊 を 使 う ことにしました 彼 はこの 任 務 に 他 の 自 軍 ユニットを 充 てること もできました 敵 の 状 況 を 一 瞥 して ドイツ 軍 プレイヤーは も しオートバイ 大 隊 がヘクス C に 行 けばヘクス 3 をブロックする ことになり ヘクス 1 にある(ソ 連 軍 戦 車 旅 団 が 唯 一 使 用 可 能 な) 補 給 ポイントからの 補 給 をカットできるだろうと 考 えました こ れは 防 御 力 には 影 響 を 与 えません( 目 標 の 旅 団 は 弾 薬 を 使 用 でき るので)が ドイツ 軍 プレイヤーは(さらに 考 えて)その 補 給 集 積 所 を 捕 獲 して ソ 連 軍 プレイヤーに 使 わせずに 自 分 自 身 のため に 使 ってしまうことを 考 え 始 めました 彼 はオートバイ 大 隊 でそ の 補 給 集 積 所 を 今 すぐ 捕 獲 してしまうこともできたのですが 結 局 そうしないことに 決 めました なぜなら 地 形 コスト 的 に(そ の 補 給 集 積 所 は 森 にいました) 元 々の 目 的 である 観 測 ユニットと なるためのヘクス C に 戻 ることが 不 可 能 だからです このオー トバイ 大 隊 は 装 軌 タイプの 移 動 のため ヘクス D から C へと 問 題 なく 浸 透 できますが 燃 料 の 消 費 は 必 要 です ドイツ 軍 プレイ ヤーは 1T を 燃 料 として 消 費 しました オートバイ 大 隊 を 観 測 位 置 に 置 いて ドイツ 軍 プレイヤーはスツーカ(A)1 個 ユニットで の 砲 爆 撃 のダイスを 振 り 彼 はスツーカユニットをヘクス 2 へぽとんと 落 として ヒッ プシュートを 宣 言 しました ソ 連 軍 側 は 対 空 射 撃 修 正 を 持 たず サイコロ 2 個 を 振 って 効 果 なしでした ドイツ 軍 プレイヤーは 砲 爆 撃 を 解 決 し 砲 爆 撃 結 果 表 のコラムは か ら 始 め 適 用 可 能 なシフトは 1 つのみで 目 標 ヘクスにいるのが 1RE であったため 左 へ 1 コラムシフトし 最 終 的 なコラムは です ドイツ 軍 プレイヤーはサイコロを 2 個 振 り 目 標 に DG を 与 える 8 の 目 でした 目 標 には DG マーカーが 載 せられ スツーカは 航 空 基 地 へ 帰 還 して 非 活 動 状 態 になり 準 備 が 終 わったので ドイツ 軍 プレイヤーはオーバーランに 着 手 し 彼 は 攻 撃 をかける 2 個 ユニットの 移 動 のための 燃 料 を ヘクス E の 補 給 集 積 所 から 2T 支 払 いました(4SP+1T が 残 り1T はオートバイ 大 隊 の 燃 料 のために 既 に 消 費 していました) 彼 が 師 団 全 体 に 1SP を 支 払 うよりもこうしたのは この 方 が 安 く 済 むし またこのターン 中 にこれ 以 上 この 2 個 ユニットを 動 かさないつもりだったからです(ユニット 毎 に 1T の 消 費 は そのフェイズ 中 し か 有 効 ではありません) ヘクス F にいるユニットはフェイズ 開 始 時 に 一 緒 のスタックにいな かったためオーバーランには 参 加 できません オーバーランを 行 う 2 個 ユニットは 3 移 動 力 を 消 費 してヘクス D へ 進 み オーバーランを 宣 言 しました オーバーランのための 追 加 3 移 動 力 を 支 払 います( 両 方 のユニットとも 支 払 えました) 両 軍 はこの 攻 撃 に 際 して 戦 闘 補 給 を 消 費 しオーバーランを 行 うスタックはヘクス E の 補 給 集 積 所 から 2T を 消 費 します( 残 りは 3SP+3T) 防 御 側 のユニットは SP のある 所 まで 補 給 線 が 繋 げられないため 最 初 の 備 蓄 弾 薬 を 使 用 します(しかしソ 連 軍 プレイヤーはこのユ ニットがこの 戦 闘 で 壊 滅 するだろうと 考 えて マーカーは 載 せませんでした) ドイツ 軍 側 はアクションレーティングとして 装 甲 大 隊 (5)を 宣 言 しました ソ 連 軍 プレイ ヤーは 1 ユニットだけで しかも DG によってアクションレーティングは 2 DRM は+ 3 で す ドイツ 軍 プレイヤーは 奇 襲 判 定 用 のサイコロ 2 つと 追 加 修 正 用 のサイコロを 1 つ 振 り 出 た 目 は 6 でしたが 修 正 で 奇 襲 の 最 低 値 を 満 たしました 追 加 修 正 の 目 は 2 で 戦 闘 結 果 表 を 2 コラムシフトし この 攻 撃 で 両 方 のドイツ 軍 ユニットが 本 来 2 の 地 形 修 正 を 得 るはずでした( 装 甲 と 機 械 化 は 平 地 では 2)が ソ 連 軍 戦 車 旅 団 が 重 AT 効 果 を 持 つため 1.5 のみとなり 修 正 後 の 総 戦 闘 力 は 21 となり 防 御 側 の 戦 闘 力 に 地 形 修 正 はありませんが 混 乱 モードのため 1/2 されて 戦 闘 力 は 3.5 で す 計 算 上 の 戦 闘 比 は 6:1 ですが 平 地 のコラムにその 戦 闘 比 がないため 1 つ 下 のコラム(5:1) を 使 用 しなければなりません これに( 奇 襲 による)2 コラムシフトで 9:1 DRM は +3 です( 奇 襲 判 定 時 と 同 様 ) サイコロを 2 つ 振 った 目 は 4 で +3 して 7 結 果 は Ao1e4,DL1o2 でした 防 御 側 は L1 により 壊 滅 しますが それでも 攻 撃 側 はオプションを 満 たす 必 要 があり ステッ プロスか 退 却 かを 選 択 しなければなりません 退 却 すればユニットの 移 動 は 終 わりになるで しょうが もしステップロスするとすれば 最 も 優 秀 なユニット( 装 甲 大 隊 )を 失 うことになり ドイツ 軍 プレイヤーは 損 失 を 受 け 入 れ 残 りのユニットを 戦 闘 後 前 進 させることにしま した 4 の 数 値 の 突 破 の 結 果 は この 攻 撃 が 戦 闘 フェイズの 戦 闘 ではなくオーバーランによる ものだったため 無 視 し 防 御 側 ユニットを 地 図 盤 上 から 取 り 除 き オーバーランした 部 隊 は 目 標 ヘクスへ 前 進 し 前 進 した 機 械 化 歩 兵 連 隊 はそこで 停 止 しなければなりません( 移 動 力 をすべて 消 費 したため) どちらにしても このオーバーラン 戦 闘 は 終 了 です のユニット)で 攻 撃 し 戦 闘 補 給 は 攻 撃 側 プレイヤーは 3T を 消 費 しなければ ならず 防 御 側 プレイヤーは 1T を 消 費 し なければなりません しかしこの 時 攻 撃 側 プレイヤーは 3T を 消 費 できず 1T しか 消 費 できませんでした この 場 合 攻 撃 側 プレイヤーは 戦 闘 補 給 を 受 けた 1 ユニット だけで 攻 撃 するか いくつかのユニットの 弾 薬 を 消 費 するか 完 全 に 攻 撃 を 中 止 する かのどれかを 選 択 しなければなりません 攻 撃 側 プレイヤーは 1 ユニットだけで 攻 撃 することにしました しかし 防 御 側 プ レイヤーも 戦 闘 補 給 を 消 費 することができ ず 弾 薬 も 欠 乏 状 態 であったため 防 御 側 ユニットの 戦 闘 力 は 半 減 し 9.6 アクションレーティング DRM アクションレーティングは サイコロ の 目 への 修 正 (DRM:Dice Roll Modifier) Page 16 として 戦 闘 に 影 響 を 与 え 両 軍 プレイ ヤーは 自 軍 側 のアクションレーティング として 用 いることを 望 むユニットを 選 択 し 各 軍 毎 に 1 個 だけユニットを 選 ん で 下 さい 選 ばれたユニットはその 戦 闘 に 先 頭 に 立 って 参 加 しなければなりません 攻 撃 側 ユニットのアクションレーティング から 防 御 側 ユニットのアクションレーティ ングを 引 いた 数 が DRM となりこの 数 値 はマイナスの 数 値 であっても 適 用 され 攻 撃 側 プレイヤーが 先 に 用 いるアク ションレーティングを 宣 言 しこの DRM は 奇 襲 判 定 (9.8 項 )と 戦 闘 解 決 (9.9 項 )に 使 用 され プレイヤーはアクションレーティングを 用 いるユニットをどれでも 自 由 に 選 べま す 重 要 : 両 軍 とも 戦 闘 結 果 の 最 初 のステッ プロスは 常 にアクションレーティングを 用 いたユニットに 適 用 しなければなりませ ん ただしこのルールは 砲 爆 撃 や 退 却 によ るステップロスには 適 用 されません これ らの 場 合 には その 軍 のプレイヤーは 戦 闘 に 関 わったユニットの 中 からステップロス を 適 用 するユニットを 自 由 に 選 択 できま す さらなる 詳 細 は 9.11c 項 を 参 照 して 下 さい 9.6a モードの 影 響 モードはアクショ ンレーティングを 減 少 させることがありま す 混 乱 モードにおけるアクションレー ティングは 1 減 少 し 戦 略 移 動 モー ドはユニットのアクションレーティングを 0 にし 9.7 戦 闘 比 の 算 出 戦 力 比 は 修 正 した 攻 撃 側 の 戦 闘 力 の 合 計 と 修 正 した 防 御 側 の 戦 闘 力 の 合 計 を 用 い て 算 出 しその 2 つの 数 値 のうちの

キャンペーンゲームと イギリス 軍 の 突 破 シナリオでは 4 桁 のへクス 番 号 が 印 刷 されているドイツ 軍 とイギリス 軍 ユニットを 番 号 が 印 刷 された 面 を 上 に 向 けて 地 図 上 の 対 応 するヘクスに 配 置 する 4 桁 の 番 号 が 印 刷 されていない

キャンペーンゲームと イギリス 軍 の 突 破 シナリオでは 4 桁 のへクス 番 号 が 印 刷 されているドイツ 軍 とイギリス 軍 ユニットを 番 号 が 印 刷 された 面 を 上 に 向 けて 地 図 上 の 対 応 するヘクスに 配 置 する 4 桁 の 番 号 が 印 刷 されていない Second Edition 1.0 初 めに 泥 と 血 を 通 り 抜 け その 先 にある 草 原 へ- ドイツ 軍 の 塹 壕 線 を 突 破 し その 後 方 へ 進 出 するというイギリス 軍 の 目 標 を 端 的 に 表 し たこの 言 葉 は カンブレイ 戦 で 戦 車 軍 団 を 率 いたHugh Elles 准 将 の 発 言 からの 引 用 である その 先 の 草 原 への

More information

redsteelルール

redsteelルール Red Steel Crash of Armor at Kishine v July 1941 基 本 ルール 1.0 概 要 Red Steel:Crash of Armor at Kishinev は1941 年 7 月 のBessarabiaの 首 都 Kishinevの 外 周 でのソ 連 対 枢 軸 の 戦 車 戦 を 扱 っている プレイヤーは 枢 軸 とソ 連 の 指 揮 官 の 立

More information

Microsoft Word - SurfCombat_Rule.docx

Microsoft Word - SurfCombat_Rule.docx ソロモン 夜 襲 戦 ルール ブック(Ver (Ver 3.3) - 目 次 - 1 はじめに... 2 2 ゲームの 備 品... 2 3 ゲームの 準 備... 5 4 ゲームの 手 順... 7 5 指 揮 統 制... 8 6 独 航 艦... 10 7 主 導 権... 10 8 速 度... 11 9 移 動... 12 10 進 入 禁 止 ヘクス... 16 11 視 認... 17

More information

ö ö ü ü ö ü ü ün ö ä

ö ö ü ü ö ü ü ün ö ä ö ö ü ü ö ü ü ün ö ä 4.24 ZOCを及ぼす能力を持つ両軍のユニットないしスタックが 互いに隣接している場合 これらのユニットはすべて敵ZOCにい るものと見なされます 例外 4.25項および4.26項を参照 果を失います このことを表すため 混乱マーカー の右上には 三角の印が印刷されています また 移動開始時に敵ZOCにいない混乱状態のユニットは 敵 4.25 転移ヘクスにいるユニットのZOCは

More information

このQ&Aは 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 において 仕 入 税 額 控 除 制 度 にお けるいわゆる 95%ルール の 適 用 要 件 の 見 直 し( 平 成 24 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 課 税 期 間 から 適 用 )が 行 われた

このQ&Aは 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 において 仕 入 税 額 控 除 制 度 にお けるいわゆる 95%ルール の 適 用 要 件 の 見 直 し( 平 成 24 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 課 税 期 間 から 適 用 )が 行 われた - 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 関 係 - 95%ルール の 適 用 要 件 の 見 直 しを 踏 まえた 仕 入 控 除 税 額 の 計 算 方 法 等 に 関 するQ&A Ⅰ 基 本 的 な 考 え 方 編 平 成 24 年 3 月 国 税 庁 消 費 税 室 このQ&Aは 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 において 仕 入

More information

どを 実 施 することで 日 本 に 圧 力 を 加 えてくることが 予 想 される これに 対 し 日 本 は 海 上 保 安 庁 が 主 体 となって 領 海 侵 入 に 対 処 するとともに 海 空 自 衛 隊 による 警 戒 監 視 を 強 化 していくことになるだろう そういう 動 きに

どを 実 施 することで 日 本 に 圧 力 を 加 えてくることが 予 想 される これに 対 し 日 本 は 海 上 保 安 庁 が 主 体 となって 領 海 侵 入 に 対 処 するとともに 海 空 自 衛 隊 による 警 戒 監 視 を 強 化 していくことになるだろう そういう 動 きに 尖 閣 問 題 で 武 力 紛 争 が 起 こったら 石 垣 島 はどうなるか 2015 年 9 月 14 日 FB に 投 稿 石 垣 市 新 川 在 住 笹 尾 哲 夫 最 近 自 衛 隊 は 尖 閣 紛 争 をどう 戦 うか ( 西 村 金 一 岩 切 成 夫 末 次 富 美 雄 共 著 祥 伝 社 新 書 2014 年 刊 )という 本 を 読 みました 西 村 さんは 元 防 衛 省 自

More information

外惑星動乱記ルール

外惑星動乱記ルール 外 惑 星 動 乱 記 第 二 版 1.はじめに このゲームは 谷 甲 州 氏 の 航 空 宇 宙 軍 史 シリーズで 描 かれた 地 球 = 航 空 宇 宙 軍 と 外 惑 星 植 民 地 との 戦 争 で ある 第 一 次 外 惑 星 動 乱 を 題 材 にした2 人 用 の 戦 略 級 ウ ォーゲームでプレイヤーは 航 空 宇 宙 軍 もしくは 外 惑 星 連 合 軍 の 司 令 官 として

More information

目 次 ページ Ⅰ. はじめに 1. 本 開 示 例 利 用 にあたっての 留 意 事 項 1 2. 本 開 示 例 について 2 3. IFRS の 開 示 規 定 を 適 用 する 際 の 留 意 事 項 (IAS 第 1 号 の 改 訂 概 要 ) 4 4. 本 開 示 例 で 取 り 扱 っ

目 次 ページ Ⅰ. はじめに 1. 本 開 示 例 利 用 にあたっての 留 意 事 項 1 2. 本 開 示 例 について 2 3. IFRS の 開 示 規 定 を 適 用 する 際 の 留 意 事 項 (IAS 第 1 号 の 改 訂 概 要 ) 4 4. 本 開 示 例 で 取 り 扱 っ IFRSに 基 づく 連 結 財 務 諸 表 の 開 示 例 2016 年 3 月 31 日 金 融 庁 目 次 ページ Ⅰ. はじめに 1. 本 開 示 例 利 用 にあたっての 留 意 事 項 1 2. 本 開 示 例 について 2 3. IFRS の 開 示 規 定 を 適 用 する 際 の 留 意 事 項 (IAS 第 1 号 の 改 訂 概 要 ) 4 4. 本 開 示 例 で 取 り 扱

More information

(Microsoft Word - \203V\203i\203\212\203I17.doc)

(Microsoft Word - \203V\203i\203\212\203I17.doc) 17.0 旧 式 駆 逐 艦 奮 戦 す (バリクパパン 海 戦 ) 17.1 背 景 1942 年 1 月 24 日 蘭 印 進 攻 作 戦 を 進 める 日 本 軍 は ボルネオ 南 東 部 の 油 田 地 帯 バリクパパンに 対 し て 上 陸 作 戦 を 敢 行 した 陸 軍 部 隊 を 満 載 した 輸 送 船 10 隻 以 上 がバリクパパン 沖 に 投 錨 し その 周 囲 を 軽 巡

More information

Microsoft Word - ○マニュアル表紙(v4.0_.doc

Microsoft Word - ○マニュアル表紙(v4.0_.doc 利 用 者 負 担 上 限 額 管 理 事 務 マニュアル V4.0 ( 平 成 21 年 4 月 及 び 10 月 からの 上 限 額 管 理 事 務 に 関 する 一 部 制 度 変 更 の 内 容 が 盛 り 込 まれています) 平 成 21 年 10 月 神 奈 川 県 保 健 福 祉 部 障 害 福 祉 課 このマニュアルは 神 奈 川 県 における 標 準 的 な 事 務 手 続 きを

More information

 パラオ基地物語 ID:45749

 パラオ基地物語 ID:45749 注 意 事 項 P D F フ ァ ハ メ 掲 載 中 作 品 自 動 的 P D F 化 小 説 作 者 ハ メ 運 営 者 無 断 P D F フ ァ 及 び 作 品 引 用 範 囲 超 形 転 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 タ ト ラ オ 物 語 作 者 名 香 夢 学 生 青 年 軍 少 佐! ラ オ 運 営 娘 常 楽 島 人 々 生 活 助 物 語 学 生 自 分 自 分 司 令

More information

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第411号.doc

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第411号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 17 年 10 月 13 日 ( 平 成 17 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 498 号 ) 答 申 日 : 平 成 20 年 1 月 31 日 ( 平 成 19 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 411 号 ) 事 件 名 : 昭 和 52 年 度 兵 術 年 報 の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第 1 審 査

More information

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去 2014 年 6 月 27 日 政 府 の 15 事 例 に 関 する 見 解 憲 法 総 合 調 査 会 安 全 保 障 総 合 調 査 会 民 主 党 は 3 月 4 日 に 集 団 的 自 衛 権 をめぐる 憲 法 解 釈 の 変 更 に 関 する 見 解 をとりまとめて 以 降 も 安 保 法 制 懇 の 報 告 やその 後 の 総 理 発 言 政 府 から 与 党 への 15 事 例 の

More information

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 26 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139313231363132303094C591E6825189F190E096BE977092C789C194C581698E9F8AAF97B989F094C5816A8F4390B32E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139313231363132303094C591E6825189F190E096BE977092C789C194C581698E9F8AAF97B989F094C5816A8F4390B32E646F63> 資 料 防 衛 省 改 革 会 議 ( 第 2 回 ) 説 明 資 料 平 成 19 年 12 月 防 衛 省 Ⅰ 給 油 量 取 り 違 え 事 案 ( 中 間 報 告 )の 概 要 Ⅱ 過 去 におけるその 他 の 事 案 1 陸 上 自 衛 隊 における 違 法 射 撃 事 案 2 海 上 自 衛 隊 におけるCIWSの 不 時 発 射 事 案 Ⅲ 文 民 統 制 の 徹 底 1 給 油 量

More information

Microsoft Word - 20_Have_a_good_trip

Microsoft Word - 20_Have_a_good_trip 良 い 旅 を 薬 物 と P&I 保 険 Have a good trip Drugs and P&I cover 違 法 薬 物 が 船 上 で 発 見 された 場 合 P&I 保 険 の 適 用 可 能 性 に 関 して 判 断 の 分 かれる 可 能 性 がありま す 予 防 に 勝 る 治 療 はありません 概 要 薬 物 特 にいわゆるレクリエーショナル ド ラッグの 使 用 が 最 初

More information

Q3 今 回 の 解 釈 改 憲 で 憲 法 の 規 範 性 が 損 なわれる との 批 判 がありますが A3 今 回 のいわゆる 自 衛 の 措 置 としての 武 力 の 行 使 の 新 三 要 件 は わが 国 を 取 り 巻 く 安 全 保 障 環 境 の 大 きな 変 化 を 踏 まえ 昭

Q3 今 回 の 解 釈 改 憲 で 憲 法 の 規 範 性 が 損 なわれる との 批 判 がありますが A3 今 回 のいわゆる 自 衛 の 措 置 としての 武 力 の 行 使 の 新 三 要 件 は わが 国 を 取 り 巻 く 安 全 保 障 環 境 の 大 きな 変 化 を 踏 まえ 昭 安 全 保 障 法 制 整 備 に 関 するQ&A 平 成 26 年 7 月 自 由 民 主 党 Q1 なぜ 今 憲 法 解 釈 を 見 直 し 集 団 的 自 衛 権 の 行 使 を 容 認 する 必 要 があるのです か? 集 団 的 自 衛 権 の 行 使 によらなくても 個 別 的 自 衛 権 や 既 存 の 法 制 度 の 下 での 対 応 が 可 能 ではないですか? A1 国 民 の

More information

た 2. 金 融 恐 慌 から 戦 争 へ( 昭 和 2 年 ~ 昭 和 16 年 ) 昭 和 の 時 代 は 空 前 の 金 融 恐 慌 のなかで 開 幕 しました 川 崎 造 船 も 深 刻 な 金 融 難 に 陥 り 企 業 経 営 存 立 の 危 機 に 立 たされました 人 員 整 理 に

た 2. 金 融 恐 慌 から 戦 争 へ( 昭 和 2 年 ~ 昭 和 16 年 ) 昭 和 の 時 代 は 空 前 の 金 融 恐 慌 のなかで 開 幕 しました 川 崎 造 船 も 深 刻 な 金 融 難 に 陥 り 企 業 経 営 存 立 の 危 機 に 立 たされました 人 員 整 理 に 各 務 原 の 歴 史 (1) 各 務 原 飛 行 場 について 大 正 3 年 (1914)6 月 第 一 次 世 界 大 戦 が 勃 発 し 西 欧 諸 国 の 航 空 兵 力 が 戦 況 を 有 利 な ものにしていました そんな 様 子 に 刺 激 されたわが 国 の 陸 軍 中 央 部 は 航 空 兵 力 の 強 化 を 考 え 航 空 部 隊 の 新 設 を 命 令 しました そして 大

More information

担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した

担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 Q&A ( 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 関 係 ) 1. 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 Q1 1: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 においては 事 業 主 が 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 する 場 合 には 希 望 者 全 員 を 対 象 とするものに しなければならないのですか

More information

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月 2 3 高 建 管 第 1 1 5 7 号 平 成 2 4 年 3 月 29 日 各 部 局 長 議 会 事 務 局 長 公 営 企 業 局 長 教 育 長 警 察 本 部 長 監 査 委 員 事 務 局 長 様 土 木 部 長 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要 領 の 一 部 改 正 について( 通 知 ) 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要

More information

(2)各論

(2)各論 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 基 本 要 領 平 成 24 年 2 月 1 日 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 検 討 会 目 次 Ⅰ. 総 論 1. 目 的 1 2. 本 要 領 の 利 用 が 想 定 される 会 社 1 3. 企 業 会 計 基 準 中 小 指 針 の 利 用 2 4. 複 数 ある 会 計 処 理 方 法 の 取 扱 い 2 5. 各 論 で 示 していない

More information

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し)

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し) 日 米 防 衛 協 力 のための 指 針 2015 年 4 月 27 日 Ⅰ. 防 衛 協 力 と 指 針 の 目 的 平 時 から 緊 急 事 態 までのいかなる 状 況 においても 日 本 の 平 和 及 び 安 全 を 確 保 するため また アジア 太 平 洋 地 域 及 びこれを 越 えた 地 域 が 安 定 し 平 和 で 繁 栄 したものとなるよう 日 米 両 国 間 の 安 全 保

More information

直 ちに 飛 行 停 止 飛 行 制 限 その 他 の 適 切 な 措 置 をとるとともに 当 該 措 置 の 内 容 を 防 衛 大 臣 に 報 告 しなければならない 3 幕 僚 長 等 は 第 1 項 又 は 前 項 の 措 置 の 全 部 又 は 一 部 を 解 除 したときは 直 ちに そ

直 ちに 飛 行 停 止 飛 行 制 限 その 他 の 適 切 な 措 置 をとるとともに 当 該 措 置 の 内 容 を 防 衛 大 臣 に 報 告 しなければならない 3 幕 僚 長 等 は 第 1 項 又 は 前 項 の 措 置 の 全 部 又 は 一 部 を 解 除 したときは 直 ちに そ 防 衛 庁 訓 令 第 32 号 自 衛 隊 法 ( 昭 和 29 年 法 律 第 165 号 ) 第 107 条 第 5 項 の 規 定 に 基 づき 航 空 機 の 安 全 性 の 確 保 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 平 成 7 年 4 月 17 日 防 衛 庁 長 官 玉 沢 徳 一 郎 航 空 機 の 安 全 性 の 確 保 に 関 する 訓 令 改 正 平 成 19

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2088C9975C8E73965C97CD926394728F9C8FF097E18EBF8B5E899E939A8F578267826F8C668DDA97702E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2088C9975C8E73965C97CD926394728F9C8FF097E18EBF8B5E899E939A8F578267826F8C668DDA97702E646F63> 伊 予 市 暴 力 団 排 除 条 例 質 疑 応 答 集 平 成 23 年 10 月 伊 予 市 総 務 部 総 務 課 目 次 総 論 問 1 本 条 例 の 概 要 は 1 問 2 本 条 例 を 制 定 する 目 的 は 1 問 3 本 条 例 の 特 徴 は 2 問 4 全 国 における 暴 力 団 情 勢 は 2 問 5 愛 媛 県 における 暴 力 団 情 勢 は 3 問 6 伊 予

More information

Microsoft Word - 旅行業約款(募集型企画旅行PEX契約)

Microsoft Word - 旅行業約款(募集型企画旅行PEX契約) 旅 行 業 約 款 ( 募 集 型 企 画 旅 行 契 約 /PEX 約 款 ) 社 団 法 人 日 本 旅 行 業 協 会 保 証 社 員 株 式 会 社 シイ.エイ.エヌ 第 一 章 総 則 ( 適 用 範 囲 ) 第 一 条 当 社 が 旅 行 者 との 間 で 締 結 する 募 集 型 企 画 旅 行 に 関 する 契 約 ( 以 下 募 集 型 企 画 旅 行 契 約 といいま)は この

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 北 神 塾 第 五 講 世 界 の 中 の 日 本 日 本 の 外 交 安 全 保 障 防 衛 方 針 2 平 成 26 年 9 月 12 日 北 神 圭 朗 1 中 国 の 軍 事 戦 略 1. 中 国 の 軍 事 費 はすでに 日 本 の 3 倍 を 超 えた しかも 単 純 に 経 済 成 長 に 合 わせて 軍 備 拡 張 が 行 われているのではなく 確 固 たる 長 期 戦 略 に 基

More information

名称未設定

名称未設定 SECOND WORLD WAR AT SEA シリーズ 共 通 ルール 出 版 元 :AVALANCHE PRESS 目 次 1.0 はじめに 2.0 コンポーネント 2.1 ゲーム ボード 2.2 図 表 2.3 カウンター 2.4 データ シート 2.5 部 隊 カード 航 空 基 地 カード 2.6 記 録 シート 3.0 プレーの 準 備 4.0 プレーの 手 順 5.0 海 上 作 戦

More information

(3) 国 際 海 峡 における 通 過 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 領 海 法 により 宗 谷 海 峡 津 軽 海 峡 対 馬 海 峡 東 水 道 対 馬 海 峡 西 水 道 及 び 大 隅 海 峡 を 特 定 海 域 とし 例 外 的 に 領 海 の 幅 を 3 カイリとして

(3) 国 際 海 峡 における 通 過 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 領 海 法 により 宗 谷 海 峡 津 軽 海 峡 対 馬 海 峡 東 水 道 対 馬 海 峡 西 水 道 及 び 大 隅 海 峡 を 特 定 海 域 とし 例 外 的 に 領 海 の 幅 を 3 カイリとして 第 9 章 日 本 の 海 洋 安 全 保 障 政 策 カントリー プロファイル 小 谷 哲 男 1. 海 洋 法 の 解 釈 (1) 領 海 における 無 害 通 航 権 についての 考 え 方 日 本 は 1996 年 に 国 連 海 洋 法 条 約 を 批 准 した 後 同 条 約 による 海 域 の 区 分 に 応 じて 領 海 及 び 接 続 水 域 に 関 する 法 律 ( 領 海 法

More information

Microsoft Word - energize letter_201208

Microsoft Word - energize letter_201208 ENERGIZE LETTER 2012 年 8 月 号 今 月 のトピック 税 務 労 務 会 計 平 成 23 年 度 の 消 費 税 の 税 制 改 正 益 税 メリットの 減 少 採 用 時 の 履 歴 書 に 偽 りが 入 社 後 に 判 明 した 場 合 の 企 業 対 応 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 基 本 要 領 その4 税 務 : 平 成 23 年 度 の 消 費 税

More information

LGWAN(エルジーワン) 総 合 行 政 ネットワーク( Local Government )の Wide 略 称 Area Network 地 方 公 共 団 体 の 組 織 内 ネットワークを 相 互 に 接 続 し 地 方 公 共 団 体 間 のコミュニケーションの 円 滑 化 情 報 共

LGWAN(エルジーワン) 総 合 行 政 ネットワーク( Local Government )の Wide 略 称 Area Network 地 方 公 共 団 体 の 組 織 内 ネットワークを 相 互 に 接 続 し 地 方 公 共 団 体 間 のコミュニケーションの 円 滑 化 情 報 共 参 考 茂 原 市 国 民 保 護 計 画 用 語 集 あ 行 安 定 ヨウ 素 剤 原 子 力 施 設 等 の 事 故 に 備 えて 服 用 するために 調 合 した 放 射 能 をもたないヨウ 素 をいう 被 ばく 前 に 安 定 ヨウ 素 剤 を 服 用 することにより 甲 状 腺 (ヨウ 素 が 濃 集 しやすい )をヨウ 素 で 飽 和 して おくと 被 ばくしても 放 射 性 ヨウ 素

More information

地 方 税 関 係 Q&A < 東 日 本 大 震 災 関 連 > 今 後 も 適 宜 更 新 する 予 定 1 個 人 住 民 税 問 1-1 社 会 福 祉 法 人 中 央 共 同 募 金 会 が 募 集 する 平 成 23 年 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 及 び 長 野 県 北 部

地 方 税 関 係 Q&A < 東 日 本 大 震 災 関 連 > 今 後 も 適 宜 更 新 する 予 定 1 個 人 住 民 税 問 1-1 社 会 福 祉 法 人 中 央 共 同 募 金 会 が 募 集 する 平 成 23 年 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 及 び 長 野 県 北 部 地 方 税 関 係 Q&A < 東 日 本 大 震 災 関 連 > 総 務 省 自 治 税 務 局 平 成 23 年 4 月 27 日 ( 平 成 24 年 1 月 17 日 更 新 ) 地 方 税 関 係 Q&A < 東 日 本 大 震 災 関 連 > 今 後 も 適 宜 更 新 する 予 定 1 個 人 住 民 税 問 1-1 社 会 福 祉 法 人 中 央 共 同 募 金 会 が 募 集 する

More information

た マーカーは 様 々なタイミングで 地 図 盤 に 置 かれ ユニットの 状 態 を 示 す それらはそれぞれのルー ルで 説 明 する 2.0 ゲームの 備 品 ユニットの 色 Air Bridge to Victory には 22 34 インチの 地 図 盤 1 枚 22 17 インチの 地

た マーカーは 様 々なタイミングで 地 図 盤 に 置 かれ ユニットの 状 態 を 示 す それらはそれぞれのルー ルで 説 明 する 2.0 ゲームの 備 品 ユニットの 色 Air Bridge to Victory には 22 34 インチの 地 図 盤 1 枚 22 17 インチの 地 Air Bridge to Victory マーケットガーデン 作 戦 1944 の 巨 大 な 輸 送 機 の 大 群 が 飛 び 立 った 第 2 次 世 界 大 戦 の 第 263 週 目 に 連 合 軍 最 高 司 令 官 ドワイト デ ビット アイゼンハワー 将 軍 はこの 戦 争 で 最 も 大 1. 導 入 2. ゲームの 備 品 3. プレイの 手 順 4. 地 上 の 移 動 5.

More information

2 年 金 実 務 3 年 金 実 務 4 年 金 実 務 5 年 金 実 務 6 年 金 実 務 7 年 金 実 務 8 年 金 実 務 9 年 金 実 務 10 年 金 実 務 11 年 金 実 務 12 年 金 実 務 13 年 金 実 務 14 年 金 実 務 15 年 金 実 務 16 年 金 実 務 17 年 金 実 務 ません 18 19 年 金 実 務 20 年 金 実 務 21 年

More information

Aegean_Strike_Chart_Table_Example.xlsx

Aegean_Strike_Chart_Table_Example.xlsx 地 形 効 果 表 地 形 航 空 基 地 / 港 (AirBase/Port) + 工 兵 移 動 コスト 歩 兵 /その 他 守 備 力 倍 数 装 甲 /その 他 禁 止 隊 形 海 洋 ヘクスサイド - - - (All-Sea Hexside) + 工 兵 - - - ボスポラス 海 峡 -/- 同 一 ヘクスの DA,DD 他 の 地 形 に Bosphorus Strait + 工 兵

More information

5月8日証言要旨

5月8日証言要旨 5 月 8 日 証 言 要 旨 2006 年 4 月 20 日 明 治 大 学 山 田 朗 Ⅰ 緒 論 戦 争 と 軍 事 を 解 析 す る 基 本 的 視 点 1 戦 争 と 報 道 (1) 戦 争 報 道 の 大 半 は 当 事 者 からの 発 表 であり 情 報 戦 心 理 戦 の 要 素 を 含 ん でいる (2)マスメディアによる 報 道 は 映 像 を 伴 うものであっても 実 態 を

More information

高等学校等就学支援金事務処理要領(旧制度)(第6版)

高等学校等就学支援金事務処理要領(旧制度)(第6版) 高 等 学 校 等 就 学 支 援 金 事 務 処 理 要 領 ( 旧 制 度 )( 第 6 版 ) ( 都 道 府 県 事 務 担 当 者 用 ) まえがき 本 要 領 は 公 立 高 等 学 校 に 係 る 授 業 料 の 及 び 高 等 学 校 等 就 学 支 援 金 の 支 給 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 90 号 ) による

More information

Microsoft Word - 3..8.......doc

Microsoft Word - 3..8.......doc 第 8 章 保 険 8.1 はじめに 8-1 8.2 保 険 の 種 類 と 解 説 8-2 8.2.1 賠 償 責 任 保 険 8-2 8.2.2 傷 害 保 険 8-5 8.2.3 機 体 動 産 保 険 8-8 8.2.4 その 他 の 保 険 8-10 8.3 保 険 の 運 用 8-11 8.3.1 保 険 に 加 入 するには 8-11 8.3.2 加 入 時 の 確 認 事 項 8-12

More information

個人の税金 Q&A

個人の税金 Q&A 1 所 得 税 の 最 高 税 率 の 引 き 上 げ 2 給 与 所 得 控 除 に 設 けられた 上 限 3 NISA の 特 例 を 有 効 活 用 する 4 不 動 産 業 に 対 する 消 費 税 の 課 税 5 住 宅 ローン 控 除 の 改 正 6 直 系 尊 属 からの 贈 与 の 税 率 改 正 7 相 続 時 精 算 課 税 制 度 の 改 正 8 相 続 税 の 基 礎 控 除

More information

<5461726F2D81798E518D6C817A97768E7C81458CBB8D7393FA95C4926E88CA>

<5461726F2D81798E518D6C817A97768E7C81458CBB8D7393FA95C4926E88CA> 要 旨 現 行 日 米 地 位 協 定 と 意 見 の 趣 旨 との 対 照 表 日 米 地 位 協 定 ( 要 旨 ) 意 見 の 趣 旨 2 条 1 施 設 区 域 の 提 供 と 返 還 (2 条 関 係 ) 1(a) 合 衆 国 は, 安 保 条 約 6 条 に 基 づき, 日 本 (1) 施 設 区 域 の 提 供 について 国 内 の 施 設 区 域 の 使 用 を 許 与 される 個

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA9897191E082CC91CE8365838D90ED81698365838D91CE8DF4816A82CC8CBB8FF382C689DB91E82E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA9897191E082CC91CE8365838D90ED81698365838D91CE8DF4816A82CC8CBB8FF382C689DB91E82E646F6378> 自 衛 隊 の 対 テロ 戦 (テロ 対 策 )の 現 状 と 課 題 ( 概 要 ) 樋 口 譲 次 1 テロリズム(テロ)の 定 義 アメリカ 陸 軍 の 研 究 (1988 年 )によれば これまで テロリズム(テロ)には1 00 以 上 の 定 義 付 けが 行 われており 普 遍 的 に 認 められたテロリズムの 定 義 はない と されている その 前 提 の 上 で 一 般 的 に テロとは

More information

(2) 自 衛 隊 に 対 して 避 難 住 民 の 誘 導 を 要 請 する(P5 P46 P65) 件 について 戦 争 の 世 紀 といわれる20 世 紀 の 人 類 史 において 戦 争 や 紛 争 の 都 度 一 般 民 衆 の 死 者 は 夥 しい 数 にのぼり 第 2 次 世 界 大

(2) 自 衛 隊 に 対 して 避 難 住 民 の 誘 導 を 要 請 する(P5 P46 P65) 件 について 戦 争 の 世 紀 といわれる20 世 紀 の 人 類 史 において 戦 争 や 紛 争 の 都 度 一 般 民 衆 の 死 者 は 夥 しい 数 にのぼり 第 2 次 世 界 大 パブリックコメントに 対 する 回 答 ( 石 狩 市 国 民 保 護 計 画 ) 意 見 の 要 旨 回 答 9 月 発 行 石 狩 市 による 国 民 保 護 計 画 の 素 案 を 一 読 して 二 度 と 再 びそのようなことにはならないと 信 じてきた 戦 争 が すぐそこま で 迫 ってきているような 恐 怖 を 感 じ 子 や 孫 たちの 未 来 に 強 い 不 安 を 覚 えましたので

More information

<4D F736F F D2088E28EB895A88EE688B582A282CC82B582A882E85F F2E646F63>

<4D F736F F D2088E28EB895A88EE688B582A282CC82B582A882E85F F2E646F63> 遺 失 物 取 扱 いのしおり ( 施 設 占 有 者 の 皆 様 方 へ) 愛 知 県 警 察 は じ め に 皆 様 方 が 管 理 している 建 物 などの 施 設 内 で お 客 様 が 落 とし 物 を 拾 って 届 出 があっても 手 続 が 分 からないために 警 察 に 提 出 せ ず そのままにされているようなことはないでしょうか そのままでは その 落 とし 物 が 持 ち 主

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

Ⅰ 交 通 法 規 (40 問 ) 次 の 設 問 について 正 しいと 思 うものについては 解 答 用 紙 の の 欄 に 誤 っていると 思 うもの については 解 答 用 紙 の の 欄 に マークを 付 けなさい 問 1. 車 両 通 行 帯 が 設 けられていない 道 路 を 通 行 中

Ⅰ 交 通 法 規 (40 問 ) 次 の 設 問 について 正 しいと 思 うものについては 解 答 用 紙 の の 欄 に 誤 っていると 思 うもの については 解 答 用 紙 の の 欄 に マークを 付 けなさい 問 1. 車 両 通 行 帯 が 設 けられていない 道 路 を 通 行 中 第 44 回 全 国 トラックドライバー コンテスト 学 科 競 技 問 題 用 紙 ( 制 限 時 間 :60 分 間 ) 平 成 24 年 10 月 27 日 実 施 注 意 事 項 1 2 3 解 答 はすべて 別 紙 の 解 答 用 紙 (マークシート 方 式 )に 記 入 すること 解 答 用 紙 (マークシート 方 式 )は 鉛 筆 を 使 用 して 必 要 な 箇 所 にマークし 誤

More information

宮 本 悟 著 北 朝 鮮 ではなぜ 軍 事 クー デターが 起 きないのか? 政 軍 関 係 論 で 読 み 解 く 軍 隊 統 制 と 対 外 軍 事 支 援 潮 書 房 光 人 社 2013 年 295ページ Ⅰ 本 書 の 紹 介 本 書 のテーマは, 北 朝 鮮 ではどうして 軍 事 クー

宮 本 悟 著 北 朝 鮮 ではなぜ 軍 事 クー デターが 起 きないのか? 政 軍 関 係 論 で 読 み 解 く 軍 隊 統 制 と 対 外 軍 事 支 援 潮 書 房 光 人 社 2013 年 295ページ Ⅰ 本 書 の 紹 介 本 書 のテーマは, 北 朝 鮮 ではどうして 軍 事 クー 宮 本 悟 著 北 朝 鮮 ではなぜ 軍 事 クーデターが 起 きないの Titleか? -- 政 軍 関 係 論 で 読 み 解 く 軍 隊 統 制 と 対 外 軍 事 支 援 ( 書 評 ) Author(s) 柳, 学 洙 Citation アジア 経 済 55.2 (2014.6): 109-112 Issue Date 2014-06 URL http://hdl.handle.net/2344/1346

More information

資料10-1-2 H-ⅡAロケット26号機の打上げに係る飛行安全計画

資料10-1-2 H-ⅡAロケット26号機の打上げに係る飛行安全計画 資 料 10-1-2 H-ⅡAロケット26 号 機 の 打 上 げに 係 る 飛 行 安 全 計 画 平 成 26 年 8 月 独 立 行 政 法 人 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 説 明 者 宇 宙 輸 送 ミッション 本 部 宇 宙 輸 送 安 全 計 画 室 室 長 加 納 康 臣 まえがき 本 計 画 は 人 工 衛 星 等 打 上 げ 基 準 第 4 条 に 基 づき 打 上 げに

More information

1 東 アジアに 迫 るイスラム 過 激 派 拡 散 の 脅 威 国 際 社 会 は 今 日 イラク レバントのイスラム 国 (ISIL)に 代 表 さ れるイスラム 過 激 派 の 拡 散 の 脅 威 に 直 面 している 地 上 戦 を 担 うイラク 軍 の 能 力 構 築 が 進 んでいない

1 東 アジアに 迫 るイスラム 過 激 派 拡 散 の 脅 威 国 際 社 会 は 今 日 イラク レバントのイスラム 国 (ISIL)に 代 表 さ れるイスラム 過 激 派 の 拡 散 の 脅 威 に 直 面 している 地 上 戦 を 担 うイラク 軍 の 能 力 構 築 が 進 んでいない 序 章 2015 年 の 東 アジア - 厳 しさを 増 す 戦 略 環 境 - 1 東 アジアに 迫 るイスラム 過 激 派 拡 散 の 脅 威 国 際 社 会 は 今 日 イラク レバントのイスラム 国 (ISIL)に 代 表 さ れるイスラム 過 激 派 の 拡 散 の 脅 威 に 直 面 している 地 上 戦 を 担 うイラク 軍 の 能 力 構 築 が 進 んでいない 上 に シリア 領

More information

Microsoft Word - 18 疑義照会回答(年金給付)これ(17)に組込予定(エクセル原稿のワード版) - 黒田作業中 -

Microsoft Word - 18  疑義照会回答(年金給付)これ(17)に組込予定(エクセル原稿のワード版) - 黒田作業中 - 疑 義 照 会 ( 年 金 給 付 ) 1. 老 齢 給 付 年 金 P1 1~30 2. 障 害 基 礎 年 金 P14 1~15 3. 障 害 給 付 年 金 ( 障 害 厚 生 ) P21 1~7 4. 遺 族 基 礎 年 金 P24 1~4 5. 遺 族 給 付 年 金 ( 遺 族 厚 生 遺 族 基 礎 ) P26 1~10 6. 老 齢 年 金 ( 旧 )( 厚 生 年 金 ) P31

More information

平成25年度決算への新会計基準の影響

平成25年度決算への新会計基準の影響 平 成 25 年 度 決 算 への 新 会 計 基 準 の 影 響 枚 方 市 上 下 水 道 局 2015/03/31 新 会 計 基 準 適 用 による 決 算 への 影 響 解 説 目 次 平 成 25 年 度 決 算 の 概 況... 1 地 方 公 営 企 業 会 計 の 特 徴... 1 地 方 公 営 企 業 会 計 制 度 見 直 しの 概 要... 3 借 入 賅 本 金 制 度

More information

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲 2 用 語 の 定 義 3 確 定 給 付 制 度

More information

税務調査      業種別・狙われるポイント

税務調査      業種別・狙われるポイント 経 営 者 が 最 低 限 知 っておきたい! 役 員 給 与 の 税 務 Ⅲ はじめに 今 回 は 役 員 給 与 のうち 臨 時 的 で 巨 額 な 支 出 がなされる 役 員 退 職 給 与 を 主 に 取 り 上 げてい ます 役 員 退 職 給 与 は 大 きなお 金 を 会 社 からもらえる というメリットだけでなく 中 小 企 業 の 節 税 の 王 道 と 言 われるもので 会 社

More information

                      

                       Empire of the Sun (v2.0) 1 目 次 1.0 はじめに 2 1.1 戦 争 の 原 因 2 1.2 ゲームの 内 容 物 3 1.3 用 語 解 説 3 2.0 ゲームの 初 期 配 置 5 2.1 シナリオ 5 2.2 キャンペーンの 初 期 配 置 5 2.3 キャンペーン 以 外 のシナリオのプレイ6 3.0 プレイ 進 行 の 概 要 6 4.0 プレイの 手 順 6

More information

<8E518D6C8E9197BF2E786477>

<8E518D6C8E9197BF2E786477> 参 考 1 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 123 2 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 施 行 令 ( 抄 ) 140 3 愛 知 県 石 油 コンビナート 等 防 災 本 部 条 例 154 4 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 第 28 条 第 5 項 第 6 号 の 規 定 に 基 づく 市 町 村 の 指 定 155 5 愛 知 県 石 油 コンビナート

More information

原 資 保 証 型 変 額 個 人 保 険 普 通 保 険 款 ( 平 成 20 4 月 1 日 改 正 ) (この 保 険 の 概 要 ) この 保 険 は 支 払 開 始 日 の 前 日 までの 特 別 勘 定 の 運 用 実 績 により 増 減 する 積 立 額 または 基 本 保 険 額 に

原 資 保 証 型 変 額 個 人 保 険 普 通 保 険 款 ( 平 成 20 4 月 1 日 改 正 ) (この 保 険 の 概 要 ) この 保 険 は 支 払 開 始 日 の 前 日 までの 特 別 勘 定 の 運 用 実 績 により 増 減 する 積 立 額 または 基 本 保 険 額 に 原 資 保 証 型 変 額 個 人 保 険 普 通 保 険 款 目 次 この 保 険 の 概 要 1. 特 別 勘 定 および 積 立 第 1 条 特 別 勘 定 第 2 条 特 別 勘 定 群 および 特 別 勘 定 群 に 含 まれる 特 別 勘 定 の 種 類 第 3 条 特 別 勘 定 の 指 定 第 4 条 積 立 第 5 条 特 別 勘 定 の 廃 止 に 伴 う 積 立 の 移 転 9.

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20323081798A6D92E8817A946E83418393836081458368815B83738393834F8B4B92F6>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20323081798A6D92E8817A946E83418393836081458368815B83738393834F8B4B92F6> 本 術 連 盟 アンチ ドーピングおよび 治 療 規 制 に 関 する 規 程 術 スポーツをクリーンに 保 つため また 競 技 のウェルフェアを 守 るために アン チ ドーピングおよび 治 療 規 制 に 関 する 規 程 を 定 める 競 技 に 参 加 する は ドーピング 物 質 および 治 療 物 質 の 影 響 下 にあってはならず その 責 任 は 管 理 責 任 者 にある (

More information

<5461726F2D3532966889718C7689E682CC91E58D6A2E6A7464>

<5461726F2D3532966889718C7689E682CC91E58D6A2E6A7464> 昭 和 52 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 について 昭 和 51 年 10 月 29 日 昭 和 51 年 10 月 29 日 国 防 会 議 決 定 閣 議 決 定 昭 和 52 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 について 別 紙 のとおり 定 める 別 紙 防 衛 計 画 の 大 綱 一. 目 的 及 び 趣 旨 わが 国 が 憲 法 上 許 される

More information

税務調査      業種別・狙われるポイント

税務調査      業種別・狙われるポイント 経 営 者 が 最 低 限 知 っておきたい! 減 価 償 却 の 税 務 Ⅰ はじめに 設 備 投 資 は 企 業 活 動 に 必 要 不 可 欠 なものですが その 設 備 投 資 を 後 押 しする 税 制 の 仕 組 みとし て 減 価 償 却 という 制 度 が 設 けられています 減 価 償 却 は 単 に 会 計 処 理 の 一 環 という 話 ではな く 減 価 償 却 を 通 じて

More information

先端技術実証・評価設備整備費等補助金 Q&A集

先端技術実証・評価設備整備費等補助金 Q&A集 経 済 産 業 省 イノベーション 拠 点 立 地 推 進 事 業 先 端 技 術 実 証 評 価 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 企 業 等 の 実 証 評 価 設 備 等 の 整 備 事 業 ) ( 企 業 等 の 実 証 評 価 等 設 備 の 開 発 事 業 ) 平 成 23 年 12 月 公 募 Q&A 集 平 成 24 年 1 月 先 端 技 術 実 証 評 価 設 備 整 備

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698F898D5A836083468362834E8F4390B38DCF816A3238303330375F905690A7937881458EF38B8B82B782E982C982CD816996DA8E9F82C6967B95B6292E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698F898D5A836083468362834E8F4390B38DCF816A3238303330375F905690A7937881458EF38B8B82B782E982C982CD816996DA8E9F82C6967B95B6292E646F6378> 2016 3 目 次 1 農 業 者 老 齢 年 金 を 受 給 される 方 特 例 付 加 年 金 等 も 申 請 される 方 2 農 業 者 老 齢 年 金 を 受 給 される 方 へ 2-1 農 業 者 老 齢 年 金 を 受 給 される 方 3 2-2 農 業 者 老 齢 年 金 の 金 額 4 2-3 年 金 の 受 取 り 税 金 5 2-4 現 況 届 の 提 出 7 2-5 受 給

More information

答申第630号

答申第630号 別 紙 諮 問 第 756 号 答 申 1 審 査 会 の 結 論 23 収 委 審 第 号 鑑 定 評 価 書 正 本 について を 一 部 開 示 とした 決 定 は 妥 当 であ る 2 異 議 申 立 ての 内 容 (1) 異 議 申 立 ての 趣 旨 本 件 異 議 申 立 ての 趣 旨 は 東 京 都 情 報 公 開 条 例 ( 平 成 11 年 東 京 都 条 例 第 5 号 以 下

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20926E88E68BF38AD482C982A882AF82E981758C698ACF9798897681762E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20926E88E68BF38AD482C982A882AF82E981758C698ACF9798897681762E646F63> 地 域 空 間 における 景 観 利 益 - 国 立 市 マンション 事 件 東 京 地 裁 判 決 をめぐって 本 ファイルは 地 域 政 策 あすの 三 重 No.9(2003.7)28-33 頁 に 掲 載 して いただいた 拙 稿 の 草 稿 段 階 のものです 公 表 に 当 たり 若 干 の 修 正 を 加 えていま すので 本 草 稿 の 無 断 引 用 はご 遠 慮 下 さい 引 用

More information

ぞれの 能 力 に 基 づいて 適 切 な 貢 献 を 行 い 実 効 的 な 態 勢 確 立 のために 必 要 な 措 置 をとる 迅 速 かつ 実 効 的 な 対 応 のためには 柔 軟 な 能 力 が 必 要 緊 密 な 日 米 間 の 協 力 及 び 政 策 調 整 が 有 益 定 期 的

ぞれの 能 力 に 基 づいて 適 切 な 貢 献 を 行 い 実 効 的 な 態 勢 確 立 のために 必 要 な 措 置 をとる 迅 速 かつ 実 効 的 な 対 応 のためには 柔 軟 な 能 力 が 必 要 緊 密 な 日 米 間 の 協 力 及 び 政 策 調 整 が 有 益 定 期 的 日 米 同 盟 : 未 来 のための 変 革 と 再 編 ( 骨 子 ) Ⅰ. 概 観 日 米 同 盟 は 日 本 の 安 全 とアジア 太 平 洋 地 域 の 平 和 と 安 定 のために 不 可 欠 な 基 礎 同 盟 に 基 づいた 緊 密 かつ 協 力 的 な 関 係 は 世 界 における 課 題 に 対 処 する 上 で 重 要 な 役 割 を 果 たす 閣 僚 は 役 割 任 務 能 力

More information

この約款は、この組合が漁船損害等補償法(昭和27年法律第28号

この約款は、この組合が漁船損害等補償法(昭和27年法律第28号 保 険 約 款 山 口 県 漁 船 保 険 組 合 目 次 第 1 部 漁 船 保 険 ( 第 1 条 - 第 68 条 ) -------------------------------------------------- 1 第 1 章 保 険 契 約 ( 第 1 条 - 第 47 条 ) -------------------------------------------------- 1

More information

別紙特約(138)

別紙特約(138) 個 人 賠 償 責 任 補 償 特 約 ( 長 期 契 約 用 ) 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1) 当 会 社 は 保 険 期 間 中 に 発 生 した 下 表 に 掲 げる 偶 然 な 事 故 のいずれかによる 他 人 の 身 体 の 障 害 (*1)または 他 人 の 財 物 の 損 壊 (*2)もしくは 紛 失 について 被 保 険 者 が 法 律 上 の 損

More information

Ⅲ 設 例 による 解 説 設 例 1 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却 の 方 法 (その1) 販 売 開 始 時 における 見 込 みどおりに 各 年 度 の 販 売 収 益 が 計 上 された 場 合 設 例 2 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却

Ⅲ 設 例 による 解 説 設 例 1 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却 の 方 法 (その1) 販 売 開 始 時 における 見 込 みどおりに 各 年 度 の 販 売 収 益 が 計 上 された 場 合 設 例 2 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却 会 計 制 度 委 員 会 報 告 第 12 号 研 究 開 発 費 及 びソフトウェアの 会 計 処 理 に 関 する 実 務 指 針 平 成 11 年 3 月 31 日 改 正 平 成 23 年 3 月 29 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 目 次 項 Ⅰ 研 究 開 発 費 及 びソフトウェアの 会 計 処 理 に 関 する 実 務 指 針 はじめに 1-1-2 研 究 開 発 の 範

More information

【セット】サイバー戦略指針

【セット】サイバー戦略指針 防 衛 省 自 衛 隊 によるサイバー 空 間 の 安 定 的 効 果 的 な 利 用 に 向 けて 平 成 24 年 9 月 防 衛 省 目 次 1. 趣 旨 2. 基 本 認 識 (1)サイバー 空 間 の 意 義 性 格 (2)サイバー 空 間 におけるリスク 1 サイバー 攻 撃 2 その 他 のリスク 3. 基 本 方 針 (1) 防 衛 省 自 衛 隊 の 能 力 態 勢 強 化 (2)

More information

H27施行通知

H27施行通知 総 税 企 第 3 9 号 平 成 27 年 4 月 1 日 各 都 道 府 県 知 事 各 都 道 府 県 議 会 議 長 各 指 定 都 市 市 長 殿 各 指 定 都 市 議 会 議 長 総 務 大 臣 地 方 税 法 同 法 施 行 令 同 法 施 行 規 則 の 改 正 等 について 地 方 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 27 年 法 律 第 2 号 ) 地

More information

Ⅱ 土 地 所 有 者 情 報 調 査 の 手 順 及 び 概 要 1. 土 地 所 有 者 情 報 調 査 の 手 順 復 興 計 画 の 作 成 や 復 興 事 業 の 実 施 に 際 し 復 興 予 定 区 域 や 事 業 実 施 予 定 区 域 の 土 地 について その 土 地 の 測 量

Ⅱ 土 地 所 有 者 情 報 調 査 の 手 順 及 び 概 要 1. 土 地 所 有 者 情 報 調 査 の 手 順 復 興 計 画 の 作 成 や 復 興 事 業 の 実 施 に 際 し 復 興 予 定 区 域 や 事 業 実 施 予 定 区 域 の 土 地 について その 土 地 の 測 量 Ⅰ 土 地 所 有 者 情 報 調 査 マニュアルの 目 的 東 日 本 大 震 災 における 被 災 地 の 各 自 治 体 においてこれからの 本 格 的 な 復 興 を 円 滑 に 実 現 するために は 復 興 計 画 の 作 成 や 復 興 事 業 の 実 施 にあたり その 計 画 予 定 区 域 や 事 業 実 施 予 定 区 域 の 調 査 測 量 や 用 地 取 得 等 のため その

More information

2 初 めて 統 合 任 務 部 隊 が 編 成 された 阪 神 淡 路 大 震 災 等 の 教 訓 を 踏 まえ 2005 年 3 月 に 統 合 幕 僚 監 部 が 新 編 され これを 契 機 に 自 衛 隊 の 運 用 は 統 合 運 用 を 基 本 とされてい たが 統 合 任 務 部 隊

2 初 めて 統 合 任 務 部 隊 が 編 成 された 阪 神 淡 路 大 震 災 等 の 教 訓 を 踏 まえ 2005 年 3 月 に 統 合 幕 僚 監 部 が 新 編 され これを 契 機 に 自 衛 隊 の 運 用 は 統 合 運 用 を 基 本 とされてい たが 統 合 任 務 部 隊 東 日 本 大 地 震 に 対 する 海 上 自 衛 隊 の 活 動 状 況 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 に 東 北 地 方 太 平 洋 沖 一 帯 を 震 源 地 とするマグニチュー ド 9.0 の 大 地 震 が 発 生 した 発 災 から 約 3 時 間 後 に 自 衛 隊 に 対 して 大 規 模 震 災 災 害 派 遣 命 令 が 発 出 され 翌 々 日

More information

大 臣 官 房 企 画 評 価 課 活 動 指 標 名 / 年 度 実 績 評 価 事 業 概 要 説 明 書 -2 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 1 活 動 実 績 (H20については 補 正 予 算 後 ベース) 単 位 当 りコスト (

大 臣 官 房 企 画 評 価 課 活 動 指 標 名 / 年 度 実 績 評 価 事 業 概 要 説 明 書 -2 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 1 活 動 実 績 (H20については 補 正 予 算 後 ベース) 単 位 当 りコスト ( 事 業 開 始 年 度 大 臣 官 房 企 画 評 価 課 事 業 概 要 説 明 書 -1 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 根 拠 法 改 革 会 議 報 告 書 (20.7.15) 1 実 施 方 法 ( 該 当 項 目 にチェッ ク)) 直 接 実 施 業 務 委 託 補 助 金 貸 付 その 他 上 記 実 施 方 法 が 業 務 委

More information

Ⅰ 1 整 理 解 雇 の 判 断 と 問 題 点 整 理 解 雇 の 効 果 過 剰 雇 用 が 発 生 し しかも 経 営 の 先 行 きが 不 透 明 であるときは 会 社 としては 過 剰 雇 用 を 速 やかに 解 消 することが 求 められます 過 剰 雇 用 の 状 態 を 放 置 し

Ⅰ 1 整 理 解 雇 の 判 断 と 問 題 点 整 理 解 雇 の 効 果 過 剰 雇 用 が 発 生 し しかも 経 営 の 先 行 きが 不 透 明 であるときは 会 社 としては 過 剰 雇 用 を 速 やかに 解 消 することが 求 められます 過 剰 雇 用 の 状 態 を 放 置 し 整 理 解 雇 の 実 務 労 務 管 理 Ⅰ 整 理 解 雇 の 判 断 と 問 題 点 1. 整 理 解 雇 の 効 果 2. 整 理 解 雇 の 問 題 点 Ⅱ 整 理 解 雇 の 実 施 手 順 1. 解 雇 基 準 の 決 定 2. 解 雇 実 施 の 発 表 3. 解 雇 者 の 人 選 4. 解 雇 の 予 告 5. 解 雇 辞 令 の 交 付 Ⅲ 労 働 組 合 との 関 係 1.

More information

ご 説 明 賠 償 責 任 保 険 普 通 保 険 約 款 普 通 保 険 約 款 は すべての 契 約 に 適 用 されます 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 他 人 の 身 体 の 障 害 または 財 物 の 損 壊 ( 以 下 事 故

ご 説 明 賠 償 責 任 保 険 普 通 保 険 約 款 普 通 保 険 約 款 は すべての 契 約 に 適 用 されます 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 他 人 の 身 体 の 障 害 または 財 物 の 損 壊 ( 以 下 事 故 事 故 受 付 サービス 東 京 海 上 日 動 のサービス 体 制 なら 安 心 です 365 日 24 時 間 のサポート 体 制 医 師 賠 償 責 任 保 険 約 款 東 京 海 上 日 動 安 心 110 番 事 故 の 報 告 ご 相 談 をフリーダイヤルで 承 ります いざというとき 全 国 どこからでも ご 利 用 頂 けます 事 故 の 受 付 ご 相 談 受 付 時 間 :365

More information

賠償責任保険普通保険約款

賠償責任保険普通保険約款 賠 償 責 任 保 険 普 通 保 険 約 款 この 普 通 保 険 約 款 およびこの 普 通 保 険 約 款 に 付 帯 される 特 約 条 項 等 において 使 用 される 用 語 の 説 明 は 次 のとおりとします ただし この 普 通 保 険 約 款 に 付 帯 される 特 約 条 項 等 において 別 途 用 語 の 説 明 がある 場 合 は その 説 明 に 従 います 用 語 説

More information

区 分 項 設 物 備 品 備 品 資 産 として 計 上 すべき 改 造 とは 具 体 的 にどのよ うな 場 合 でしょう 法 人 税 法 上 の 資 本 的 支 出 に 該 当 する 場 合 です 具 体 的 には 固 定 資 産 の 修 理 改 良 等 のために 支 出

区 分 項 設 物 備 品 備 品 資 産 として 計 上 すべき 改 造 とは 具 体 的 にどのよ うな 場 合 でしょう 法 人 税 法 上 の 資 本 的 支 出 に 該 当 する 場 合 です 具 体 的 には 固 定 資 産 の 修 理 改 良 等 のために 支 出 区 分 項 実 用 化 挑 戦 タイプ( 中 小 ベンチャー 開 発 FAQ 平 成 27 年 4 月 17 日 産 学 共 同 開 発 部 業 務 管 理 G 1001 開 発 経 の 請 求 方 法 を 教 えてください 年 度 を4 期 (4 月 ~6 月,7 月 ~9 月,10 月 ~12 月,1 月 ~3 月 に 区 分 し 各 四 半 期 の 初 月 の15 日 までに 開 発 経 概

More information

(2)3 月 2 日 の 県 北 低 空 飛 行 井 口 さん 方 の 土 蔵 崩 壊 学 校 幼 稚 園 などを 襲 った 恐 怖 (3)9 月 26 日 の 県 南 低 空 飛 行 (4) 抗 議 要 請 申 し 入 れ 日 本 共 産 党 民 主 団 体 の 調 査 と 要 請 行 動 津 山

(2)3 月 2 日 の 県 北 低 空 飛 行 井 口 さん 方 の 土 蔵 崩 壊 学 校 幼 稚 園 などを 襲 った 恐 怖 (3)9 月 26 日 の 県 南 低 空 飛 行 (4) 抗 議 要 請 申 し 入 れ 日 本 共 産 党 民 主 団 体 の 調 査 と 要 請 行 動 津 山 安 保 破 棄 岡 山 県 実 行 委 員 会 学 習 会 2011 年 10 月 17 日 ( 岡 山 市 勤 労 者 福 祉 センター) 米 軍 機 の 低 空 飛 行 を 許 さないために 中 尾 元 重 1. 低 空 飛 行 の 被 害 とその 後 (1) 全 国 の 低 空 飛 行 (2)3 月 2 日 の 県 北 低 空 飛 行 (3)9 月 26 日 の 県 南 低 空 飛 行 (4)

More information

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc 様 式 編 様 式 目 次 様 式 番 号 名 称 様 式 ページ 様 式 第 1 非 常 配 備 日 誌 1 様 式 第 2 災 害 情 報 2 様 式 第 3(a) 第 1 報 3 様 式 第 3(b) 災 害 発 生 直 後 の 状 況 4 様 式 第 3(c) 災 害 発 生 状 況 等 ( 速 報 確 定 報 告 ) 5 様 式 第 4 人 的 被 害 6 様 式 第 5 避 難 状 況

More information

十 分 な 透 明 性 を 欠 く 形 で 軍 事 力 を 広 範 かつ 急 速 に 強 化 している また 海 空 域 等 における 活 動 を 急 速 に 拡 大 活 発 化 し 力 を 背 景 とした 現 状 変 更 の 試 みを 示 している こうした 軍 事 動 向 等 については 我 が

十 分 な 透 明 性 を 欠 く 形 で 軍 事 力 を 広 範 かつ 急 速 に 強 化 している また 海 空 域 等 における 活 動 を 急 速 に 拡 大 活 発 化 し 力 を 背 景 とした 現 状 変 更 の 試 みを 示 している こうした 軍 事 動 向 等 については 我 が 平 成 26 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 ( 概 要 ) Ⅰ 策 定 の 趣 旨 今 後 の 我 が 国 の 防 衛 の 在 り 方 について 国 家 安 全 保 障 戦 略 (NSS) を 踏 まえ 新 たな 指 針 を 示 す Ⅱ 我 が 国 を 取 り 巻 く 安 全 保 障 環 境 グローバルな 安 全 保 障 環 境 国 家 間 の 相 互 依 存 関 係 が

More information

2つの世界の艦娘達 ID:79436

2つの世界の艦娘達 ID:79436 世 界 達 AOBA 注 意 項 P F フ ァ イ ハ メ 掲 載 中 作 品 的 P F 化 小 説 作 者 ハ メ 運 営 者 断 P F フ ァ イ 及 び 作 品 引 用 範 囲 超 形 転 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 じ じ 国 離 島 地 域 安 確 保 空 潜 陸 闘 可 能 間 着 置 開 発 名 移 型 闘 補 助 着 S G 称 開 発 経 ア メ リ カ 指 導 ハ

More information

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー 国 の 存 立 を 全 うし 国 民 を 守 るための 切 れ 目 のない 安 全 保 障 法 制 の 整 備 について 平 成 26 年 7 月 1 日 国 家 安 全 保 障 会 議 決 定 閣 議 決 定 我 が 国 は 戦 後 一 貫 して 日 本 国 憲 法 の 下 で 平 和 国 家 として 歩 んできた 専 守 防 衛 に 徹 し 他 国 に 脅 威 を 与 えるような 軍 事 大 国

More information

Microsoft PowerPoint - 【セット版】261119 小笠原警戒監視等(会計課追加)

Microsoft PowerPoint - 【セット版】261119 小笠原警戒監視等(会計課追加) 防 衛 省 自 衛 隊 の 警 戒 監 視 態 勢 について 平 成 6 年 11 月 防 衛 省 警 戒 監 視 活 動 海 上 自 衛 隊 は P-3C 哨 戒 機 により 北 海 道 の 周 辺 海 域 日 本 海 並 びに 東 シナ 海 を 航 行 する 船 舶 などの 状 況 を それ ぞれの 海 域 において 監 視 している 航 空 自 衛 隊 においても レーダーサイトによる 常 時

More information

K

K 134 135 です つまり 日 米 安 保 条 約 によって 日 本 が 米 国 の 戦 争 に 巻 き 込 まれる 可 能 性 は 常 にあると 考 えるのが 正 しい 日 米 同 盟 の 評 価 の 在 り 方 と 考 えます そして それが いみじくもそれが 安 倍 総 理 自 らによる 事 例 設 定 となって いるのが 米 国 と 交 戦 中 の 北 朝 鮮 が 日 本 に 武 力 攻

More information

Ⅰ 調 査 の 対 象 平 成 7 年 6 月 日 から 平 成 8 年 5 月 日 までの 間 に 貴 社 が 行 った 下 請 取 引 について, 報 告 し てください 下 請 法 の 適 用 を 受 ける 下 請 取 引 を 行 っているか 否 かについては, 次 の 第 取 引 の 内 容

Ⅰ 調 査 の 対 象 平 成 7 年 6 月 日 から 平 成 8 年 5 月 日 までの 間 に 貴 社 が 行 った 下 請 取 引 について, 報 告 し てください 下 請 法 の 適 用 を 受 ける 下 請 取 引 を 行 っているか 否 かについては, 次 の 第 取 引 の 内 容 公 取 下 第 50 号 平 成 8 年 6 月 4 日 代 表 者 殿 公 正 取 引 委 員 会 下 請 事 業 者 との 取 引 に 関 する 調 査 について 公 印 省 略 公 正 取 引 委 員 会 は, 下 請 取 引 の 公 正 化 を 図 るため, 下 請 代 金 支 払 遅 延 等 防 止 法 ( 以 下 下 請 法 といいます )を 中 小 企 業 庁 と 協 力 して 運 用

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323131303620959489EF8E9197BF825482502081798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323131303620959489EF8E9197BF825482502081798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63> 民 法 ( 債 権 関 係 ) 部 会 資 料 51 民 法 ( 債 権 関 係 )の 改 正 に 関 する 論 点 の 補 充 的 な 検 討 (2) ~ 中 間 試 案 のたたき 台 ( 概 要 付 き)のサンプルを 兼 ねて~ 目 次 第 1 債 権 者 代 位 権... 1 1 責 任 財 産 の 保 全 を 目 的 とする 債 権 者 代 位 権... 1 2 代 位 行 使 の 範 囲...

More information

13 平 成 26 年 度 補 正 最 新 モデル 省 エネルギー 導 入 支 援 事 業 よくある 質 問 と 回 答 カテゴリー 表 に 該 当 しないと 思 われる は 全 て 補 助 対 象 外 ですか 当 該 が カテゴリー 表 に 該 当 するか 否 かは その の 製 造 メーカー 等

13 平 成 26 年 度 補 正 最 新 モデル 省 エネルギー 導 入 支 援 事 業 よくある 質 問 と 回 答 カテゴリー 表 に 該 当 しないと 思 われる は 全 て 補 助 対 象 外 ですか 当 該 が カテゴリー 表 に 該 当 するか 否 かは その の 製 造 メーカー 等 平 成 26 年 度 補 正 最 新 モデル 省 エネルギー 導 入 支 援 事 業 よくある 質 問 と 回 答 について No 区 分 質 問 回 答 最 新 モデルは2005 年 度 の 発 売 ですが となりますか 1 2 導 入 を 考 えている は 一 代 前 のモデルがありません どう すればいいですか 2005 年 1 月 1 日 以 降 に 販 売 開 始 された 最 新 モデルの

More information

2 年 金 実 務 平 成 平 成 3 4 年 金 実 務 5 年 金 実 務 6 年 金 実 務 7 年 金 実 務 8 年 金 実 務 9 年 金 実 務 10 年 金 実 務 11 年 金 実 務 12 年 金 実 務 13 年 金 実 務 14 年 金 実 務 966,000 15 16 年 金 実 務 55 17 18 年 金 実 務 19 年 金 実 務 20 年 金 実 務 21 年

More information

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー 沖 縄 県 国 民 保 護 計 画 の 概 要 沖 縄 県 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 対 処 に 関 する 基 本 理 念 国 地 方 公 共 団 体 及 び 指 定 公 共 機 関 が 国 民 の 協 力 を 得 つつ 相 互 に 連 携 協 力 し 万 全 の 措 置 が 講 じられなければならない 日 本 国 憲 法 の 保 障 する 国 民 の 自 由 と 権 利 が 尊 重 されなければならず

More information

横断学習①

横断学習① 社 会 保 険 労 務 士 2013 年 横 断 学 習 第 1 章 第 2 章 第 3 章 第 4 章 第 5 章 第 6 章 第 7 章 総 則 適 用 事 業 等 被 保 険 者 保 険 給 付 の 通 則 賃 金 報 酬 保 険 給 付 不 服 申 立 雑 則 2013 年 度 版 日 建 学 院 社 労 士 過 去 問 横 断 学 習 用 小 冊 子 株 式 会 社 建 築 資 料 研 究

More information

はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3 章 第 1 節 第 2 節 益 税 損 税 推 計 の 先 行 研 究 益 税 推 計 の 先 行 研 究 損

はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3 章 第 1 節 第 2 節 益 税 損 税 推 計 の 先 行 研 究 益 税 推 計 の 先 行 研 究 損 経 済 学 部 開 設 100 周 年 記 念 奨 学 金 応 募 論 文 中 小 企 業 における 現 行 消 費 税 制 度 の 実 態 立 教 大 学 経 済 学 部 経 済 学 科 4 年 橋 本 浩 平 はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3

More information

Microsoft Word - 疑義照会回答(厚生年金保険 徴収)2606差替え

Microsoft Word - 疑義照会回答(厚生年金保険 徴収)2606差替え 疑 義 照 会 ( ) 1. 二 以 上 事 業 所 勤 務 被 保 険 者 の 保 険 料 登 録 P1 1 2. 定 期 保 険 料 の 調 査 決 定 及 び 納 入 告 知 P2 1~2 3. 調 査 決 定 の 変 更 P3 1~2 4. 歳 入 金 の 還 付 P5 1 5. 還 付 請 求 P6 1 6. 歳 入 金 の 徴 収 P7 1 7. 被 保 険 者 賞 与 支 払 届 P8

More information

よる ( 補 足 説 明 ) 1 甲 案 について (1) 部 会 資 料 4からの 変 更 点 甲 案 は, 遺 留 分 減 殺 請 求 権 の 効 果 について, 遺 留 分 権 利 者 の 意 思 表 示 によ って 当 然 に 物 権 的 な 効 力 が 生 ずるとされている 点 を 改 め

よる ( 補 足 説 明 ) 1 甲 案 について (1) 部 会 資 料 4からの 変 更 点 甲 案 は, 遺 留 分 減 殺 請 求 権 の 効 果 について, 遺 留 分 権 利 者 の 意 思 表 示 によ って 当 然 に 物 権 的 な 効 力 が 生 ずるとされている 点 を 改 め 民 法 ( 相 続 関 係 ) 部 会 資 料 8 遺 留 分 制 度 の 見 直 し 第 1 遺 留 分 減 殺 請 求 権 の 法 的 性 質 についての 見 直 し 甲 案 1 遺 留 分 を 侵 害 された 者 は, 受 遺 者 又 は 受 贈 者 に 対 し, 相 当 の 期 間 を 定 めて, 遺 留 分 侵 害 額 に 相 当 する 金 銭 の 支 払 を 求 めることができる( 注

More information

..[ ] 融 財 ビ 種 郵 便 認 因 均 引 荷 デ 換 友 好 向 循 尽 態 系 災 布 具 数 値 掲 ヘ シ 背 景 帰 観 察 回 締 驚 拒 否 脳 談 マ 領 官 僚 座 司 仰 何 座 Mark Lynas, How do I kno w hi na wrecked t he

..[ ] 融 財 ビ 種 郵 便 認 因 均 引 荷 デ 換 友 好 向 循 尽 態 系 災 布 具 数 値 掲 ヘ シ 背 景 帰 観 察 回 締 驚 拒 否 脳 談 マ 領 官 僚 座 司 仰 何 座 Mark Lynas, How do I kno w hi na wrecked t he ..[ ] 融 財 ビ 種 郵 便 認 6 代 害 病 頻 石 油 危 舞 活 課 基 閣 域 属 品 残 留 土 壌 絶 模 倍 グ ロ 歴 史 程 複 雑 活 服 維 6 略 換 次 循 促 G D 単 省 酸 硫 黄 び 農 森 林 被 覆 概 次 小 康 ゆ 突 握 伊 藤 忠 評 論 石 田 暖 析 説 命 初 8 億 満 億 6 億 億 突 急 浪 ヘ シ 概 模 左 右 所 迫 広 卒

More information

Microsoft Word - NPOて何?(pdf用).doc

Microsoft Word - NPOて何?(pdf用).doc NPOって 何? 平 成 25 年 10 月 浜 松 市 市 民 部 市 民 協 働 地 域 政 策 課 目 次 Q 1 NPOって 何? 2 Q 2 非 営 利 とはどういうことですか? 2 Q 3 NGOとの 違 いは? 3 Q 4 NPOとボランティアとの 違 いは? 3 Q 5 NPOで 働 いて 給 料 をもらえますか? 4 Q 6 町 内 会 や 自 治 会 との 違 いは? 4 Q 7

More information

~艦これ シンファクシ抜錨す!~ ID:84472

~艦これ シンファクシ抜錨す!~ ID:84472 抜 錨! ロコモコ 注 意 項 P D F ル ハ メ ル 掲 載 作 品 動 的 P D F 化 小 説 作 者 ハ メ ル 運 営 者 無 断 P D F ル 及 び 作 品 引 用 範 囲 超 形 転 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 2 年 月 4 日 オ ア 最 西 軍 基 地 サ ド 島 基 地 へ 上 陸 制 圧 作 支 援 参 加 級 番 数 回 渡 航 隊 攻 飽 和 攻 轟 間

More information

企業年金に関する制度改善要望

企業年金に関する制度改善要望 1. 企 業 の 円 滑 な 組 織 再 編 要 望 項 目 名 (1) 組 織 再 編 に 伴 う 確 定 給 付 企 業 年 金 の 分 割 時 における 年 金 資 産 の 移 換 額 算 出 方 法 の 追 加 確 定 給 付 企 業 年 金 制 度 の 分 割 又 は 権 利 義 務 承 継 に 伴 う 年 金 資 産 の 移 換 額 の 算 出 方 法 に 確 定 給 付 企 業 年 金

More information

発 意 による 調 査 1 固 定 資 産 の 所 有 者 が 共 有 である 場 合 の 納 税 通 知 書 の 送 付 方 法 調 査 の 趣 旨 ( 要 約 ) 札 幌 市 オブズマ 相 澤 重 明 共 有 物 件 の 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 については 持 分 に 関

発 意 による 調 査 1 固 定 資 産 の 所 有 者 が 共 有 である 場 合 の 納 税 通 知 書 の 送 付 方 法 調 査 の 趣 旨 ( 要 約 ) 札 幌 市 オブズマ 相 澤 重 明 共 有 物 件 の 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 については 持 分 に 関 Ⅲ オブズマの 発 意 による 調 査 ( 平 成 25 年 度 ) 1 固 定 資 産 の 所 有 者 が 共 有 である 場 合 の 納 税 通 知 書 の 送 付 方 法 共 有 物 件 の 固 定 資 産 税 等 については 持 分 に 関 係 なく 共 有 者 全 員 が 連 帯 納 税 義 務 を 負 っていますが 札 幌 市 の 場 合 共 有 代 表 者 のみに 納 税 通 知 書

More information

平 成 27 年 給 与 大 臣 年 末 調 整 の 流 れとQ&A 年 末 調 整 の 際 に 是 非 ご 活 用 ください 応 研 株 式 会 社 平 成 27 年 給 与 大 臣 年 末 調 整 の 流 れとQ&A 目 次 第 1 章 年 末 調 整 の 流 れと 前 準 備 1. 年 末 調 整 処 理 方 法...2 2. 年 末 調 整 の 前 準 備...4 第 2 章 年 末 調

More information

Microsoft Word - 博論要旨3.doc

Microsoft Word - 博論要旨3.doc 戦 時 経 済 体 制 の 構 想 と 展 開 -アジア 太 平 洋 戦 争 の 経 済 思 想 史 的 分 析 - ( 要 旨 ) 荒 川 憲 一 序 章 問 題 意 識 と 視 角 - 戦 時 経 済 体 制 と 合 理 性 - 本 研 究 の 目 的 は 戦 時 経 済 思 想 を 考 えることである ここでいう 戦 時 経 済 とは 政 府 が 戦 争 を 遂 行 するために 市 場 に 統

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838A815B83588EE688F882CC90C596B18FE382CC8EE688B582A282C98AD682B782E951264181799640906C90C595D2817A2032303130944E318C8E8CBB8DDD2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838A815B83588EE688F882CC90C596B18FE382CC8EE688B582A282C98AD682B782E951264181799640906C90C595D2817A2032303130944E318C8E8CBB8DDD2E646F63> リース 取 引 の 税 務 上 の 取 扱 いに 関 するQ&A 法 人 税 編 平 成 20 年 7 月 25 日 最 終 改 正 平 成 22 年 1 月 18 日 社 団 法 人 リース 事 業 協 会 1. 税 制 改 正 の 概 要... 1 Q1 税 制 改 正 の 背 景... 1 Q2 リース 取 引 に 関 係 する 法 令... 1 Q3 リース 税 制 の 主 な 改 正 内

More information

WebARENA Suite2

WebARENA Suite2 WebARENA 共 通 利 用 規 約 2015 年 5 月 13 日 改 定 株 式 会 社 NTTPCコミュニケーションズ WebARENA 共 通 利 用 規 約 2015 年 5 月 13 日 改 定 株 式 会 社 NTTPC コミュニケーションズ 第 1 章 総 則... 3 第 1 条 ( 利 用 規 約 の 適 用 )... 3 第 2 条 ( 利 用 規 約 の 変 更 )...

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2082D082AA82B582F1918D8D878CFB8DC08EE688F893998B4B92E88F572E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2082D082AA82B582F1918D8D878CFB8DC08EE688F893998B4B92E88F572E646F63> 当 金 庫 でお 預 りいたしますご 預 金 は 本 規 定 によりお 取 扱 いさせていただきます ひがしん 総 合 口 座 取 引 規 定 1. ( 総 合 口 座 取 引 ) (1) 次 の 各 取 引 は ひがしん 総 合 口 座 として 利 用 すること( 以 下 この 取 引 といいます ) ができます 1 普 通 預 金 ( 無 利 息 型 普 通 預 金 を 含 みます 以 下 同

More information