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1 平 成 22 年 第 2 回 廿 日 市 市 議 会 ( 第 1 回 定 例 会 ) 第 4 日 目 3 月 5 日 ( 金 ) 議 事 日 程 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 2 一 般 質 問 ( 井 上 高 橋 植 木 栗 栖 徳 原 田 中 石 原 ) 井 上 佐 智 子 議 員 1 財 政 再 建 の 道 筋 について 2 土 地 開 発 基 金 の 廃 止 はしないのか また 隠 れ 借 金 といわれる 基 金 の 繰 替 運 用 や 長 期 の 貸 付 けの 有 無 について 3 大 野 地 域 の 公 共 下 水 道 事 業 について 4 旧 宮 島 町 役 場 の 解 体 に 待 ったを セカンドオピニオンの 活 用 について 高 橋 みさ 子 議 員 1 職 員 の 人 事 管 理 について 2 時 間 外 勤 務 の 削 減 について 植 木 京 子 議 員 1 新 政 権 の 下 での 市 財 政 の 見 通 しと 市 民 の 暮 らし 福 祉 を 守 る 問 題 について 2 障 害 者 自 立 支 援 法 の 廃 止 にかかわっての 制 度 拡 充 と 障 害 者 高 齢 者 子 ども 市 民 の 福 祉 を 最 優 先 する 市 政 実 現 について 3 岩 国 基 地 への 米 空 母 艦 載 機 移 転 反 対 運 動 の 強 化 が 重 要 な 情 勢 になっている 取 り 組 みの 重 視 をすることについて 栗 栖 俊 泰 議 員 1 日 帰 り 入 湯 税 の 減 免 について 徳 原 光 治 議 員 1 市 民 センター( 公 民 館 )の 運 営 と 利 用 について 2 2 年 経 過 した 公 の 施 設 にかかわる 使 用 料 の 改 定 について 3 無 縁 社 会 への 対 応 について 田 中 憲 次 議 員 1 地 方 分 権 地 域 主 権 の 時 代 への 具 体 的 な 対 応 策 について 石 原 顕 議 員 年 度 施 政 方 針 について 2 教 育 について 3 消 防 の 広 域 化 について -159-

2 1. 出 席 議 員 (30 名 ) 1 番 広 畑 裕 一 郎 2 番 林 忠 正 3 番 田 中 憲 次 4 番 山 田 武 豊 5 番 藤 田 俊 雄 6 番 佐 々 木 雄 三 7 番 井 上 佐 智 子 8 番 徳 原 光 治 9 番 松 本 太 郎 10 番 半 明 晃 二 11 番 堀 田 憲 幸 12 番 細 田 勝 枝 13 番 大 畑 美 紀 14 番 古 井 国 雄 15 番 高 橋 みさ 子 16 番 丸 山 孝 昭 17 番 林 薫 18 番 栗 栖 俊 泰 19 番 砂 田 麻 佐 文 20 番 石 原 顕 21 番 岡 本 敏 博 22 番 登 宏 太 郎 23 番 有 田 一 彦 24 番 浜 崎 武 彦 25 番 今 津 俊 昭 26 番 三 分 一 博 史 27 番 植 木 京 子 28 番 小 泉 敏 信 29 番 仁 井 田 和 之 30 番 角 田 俊 司 2. 欠 席 議 員 (0 名 ) 3. 説 明 のため 出 席 した 者 (23 名 ) 市 長 眞 野 勝 弘 副 市 長 永 尾 敏 昭 副 市 長 川 本 達 志 教 育 長 今 橋 孝 司 総 務 部 長 中 村 正 則 分 権 政 策 部 長 中 逸 雄 自 治 振 興 部 長 井 原 泰 彦 環 境 産 業 部 長 田 中 敏 治 福 祉 保 健 部 長 松 田 秀 樹 建 設 部 長 原 田 忠 明 教 育 部 長 堀 野 和 則 水 道 局 長 白 井 安 洋 消 防 長 奥 田 哲 雄 総 務 部 次 長 西 村 元 伸 分 権 政 策 部 環 境 産 業 部 次 長 大 島 博 之 長 谷 薫 次 長 福 祉 保 健 部 迫 本 孝 昭 建 設 部 次 長 宮 本 通 孝 次 長 教 育 部 次 長 大 明 地 稔 和 水 道 局 次 長 山 﨑 正 晴 消 防 本 部 次 長 久 保 田 浩 総 合 政 策 課 長 河 崎 浩 仁 自 治 振 興 課 長 池 本 光 夫 4. 職 務 のため 出 席 した 者 (4 名 ) 議 会 事 務 局 長 依 田 光 昭 次 長 高 嶋 眞 二 庶 務 係 長 米 澤 敦 主 任 久 保 田 裕 美 -160-

3 ~~~~~~~~ ~~~~~~~~ 開 議 午 前 9 時 30 分 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 皆 さんおはようございます ただいま 出 席 議 員 が30 名 であります 定 足 数 に 達 しておりますので 直 ちに 本 日 の 会 議 を 開 きま す 本 日 の 議 事 日 程 は あらかじめお 手 元 に 配 付 し たとおり 行 いますので ご 了 承 願 います ~~~~~~~~ ~~~~~~~~ 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 います 会 議 規 則 第 81 条 の 規 定 により 本 日 の 会 議 録 署 名 議 員 は 議 長 において 第 16 番 丸 山 孝 昭 議 員 第 17 番 林 薫 議 員 の2 名 を 指 名 いたします ~~~~~~~~ ~~~~~~~~ 日 程 第 2 一 般 質 問 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 日 程 第 2 一 般 質 問 を 行 い ます 質 問 の 順 番 は 通 告 書 の 順 に 行 います 第 7 番 井 上 佐 智 子 議 員 の 発 言 を 許 します 7 番 ( 井 上 佐 智 子 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 7 番 井 上 佐 智 子 議 員 7 番 ( 井 上 佐 智 子 ) 7 番 市 民 クラブの 井 上 佐 智 子 です 4 点 質 問 いたします 1 問 目 財 政 再 建 の 道 筋 を 問 う (1) 日 本 において 国 は 経 済 対 策 や 雇 用 対 策 を 行 い 地 方 自 治 体 は 財 政 再 建 を 行 うことが 急 がれ る 市 長 答 弁 は 毎 回 納 得 できないので 何 度 も 繰 り 返 して 聞 くが 市 長 はどのようにして855 億 円 もの 巨 額 の 借 金 を 返 していくのか 借 金 がこの2 年 で35 億 円 減 った 形 になっているが 中 身 は 何 か 今 後 も 減 り 続 けるのか 答 えてください 借 金 855 億 円 というと 現 在 の 人 口 約 11 万 8,000 人 赤 ちゃんからお 年 寄 りまで1 人 72 万 円 の 借 金 です だれが 作 ったのですか この 借 金 前 市 長 に 仕 え 総 務 部 長 助 役 副 市 長 として 行 政 の 中 枢 にずっといた 眞 野 市 長 の 責 任 は 重 いと 市 民 の 声 が 増 えてきました 国 も 県 も 市 も 借 金 まみれで テレビや 新 聞 などでも 借 金 は 異 常 事 態 と 言 ってい ます 国 などは 元 小 泉 首 相 が 国 の 借 金 が2 年 後 には1,000 兆 円 になるだろう そうなったら 民 主 党 は 崩 壊 すると 発 言 したとか あなたたち 前 の 人 がやったでしょうと 言 いたいところですが 政 治 家 はどうやって 借 金 を 返 すのか 国 民 市 民 に 示 せと 叫 ばれています 国 も 県 も 市 も 市 民 やその 子 孫 の 知 らないところでクレジットカードを 勝 手 に 切 ってしまっている その 膨 大 な 借 金 をどう やって 返 していくのかを 示 す 責 任 がある それを 示 せない 政 治 家 や 役 人 は 仕 事 をしてないのと 同 じ だ 財 政 再 建 をせずに 高 い 給 料 を 得 て 恥 ずかしく ないのかと 市 民 は 怒 っています 国 レベルで 言 わ れていることは 無 駄 な 空 港 無 駄 なダム 無 駄 な 道 路 これらの 三 つを 作 り 続 けてきたのが 今 日 の 膨 大 な 借 金 を 残 した 要 因 であると 言 われていま す 廿 日 市 のような 市 のレベルでも 無 駄 なハコ ものを 作 り その 結 果 が 今 ではないかと 思 ってい ます 昨 年 9 月 議 会 で 同 じ 質 問 をしたら 川 本 副 市 長 は 現 状 において 建 設 事 業 に 対 する 借 金 をしない 財 政 運 営 をしている 地 方 公 共 団 体 は 日 本 国 内 には ない 借 金 をしない 財 政 運 営 というのは 全 くハー ドも 作 らない 整 備 をしない 財 政 運 営 ということ で 不 可 能 ではないかと 言 ったが そのような 考 え 方 だから 廿 日 市 がこのようになったのではあり ませんか だから 駄 目 なんです だから 借 金 まみれの 廿 日 市 になったのです 無 駄 な 建 物 は 要 らない その1 点 で 言 っているんです いつ ど んな 形 で 返 済 するのか どうやって 返 すのか 示 し なさい これが 常 識 ある 市 民 の 声 なのです 廿 日 市 にお 金 がないということがだんだん 市 民 にも 浸 -161-

4 透 してきました 国 民 健 康 保 険 税 も 水 道 代 も 下 水 道 代 も 上 がる 現 実 にある 公 民 館 のヒーターが 壊 れても 修 繕 費 がない あるいは 別 の 公 民 館 では 雨 漏 りを 修 繕 するお 金 がないとも 聞 く 大 野 の 小 学 校 の 体 育 館 は 雨 降 りの 日 は 雨 漏 りがするので 授 業 中 にもバケツを 何 個 も 置 いて 授 業 をしている と 聞 きました 市 民 は 職 員 の 予 算 がないという 発 言 に 妙 に 納 得 している こういうことでいいので しょうか 高 校 新 卒 者 の 就 職 率 が 悪 いと 報 道 されています これも 国 や 市 の 借 金 の 多 さがこれらの 不 景 気 の 一 因 を 作 っているのです 廿 日 市 市 内 に 高 校 が 五 つ ありますが 高 校 生 の 就 職 率 がどうなっているか 市 は 真 剣 になって 調 べてみたことがあったのでし ょうか 市 長 は 前 市 長 を 支 え 借 金 を 作 ってきた 張 本 人 であり どのようにして 返 済 していくのか 具 体 的 な 計 画 を 市 民 に 示 す 責 任 と 義 務 があると 思 います 今 年 度 平 成 22 年 度 の 一 般 会 計 予 算 は 総 額 396 億 円 人 件 費 は95 億 円 で24% 借 金 の 返 済 は61 億 円 で15% 人 件 費 と 借 金 返 済 合 わせて156 億 円 約 4 割 です 異 常 な 状 況 です 次 に 市 税 から 見 てみましょう 市 税 とは 個 人 市 民 税 法 人 市 民 税 固 定 資 産 税 軽 自 動 車 税 たばこ 税 温 泉 の 入 湯 税 都 市 計 画 税 などを 言 い ます 自 前 のお 金 です 市 税 は157 億 円 昨 年 は 168 億 円 でしたから 11 億 円 も 減 っています 市 税 157 億 円 のうち 人 件 費 は95 億 円 で 約 6 割 です 借 金 返 済 が61 億 円 ですから 人 件 費 95 億 円 と 合 わ せて156 億 円 市 税 157 億 円 自 前 の 収 入 は 人 件 費 と 借 金 返 済 で 使 ってしまう これが 実 態 です だ からこそ 財 政 再 建 の 道 筋 を 市 民 に 示 せとしてい るのです わたしが 一 貫 して 言 っているのは 職 員 人 件 費 の 削 減 無 駄 遣 いをなくすこと この2 点 を 一 貫 して 言 っています そして そのお 金 で 弱 者 救 済 と 雇 用 と 税 収 を 生 む 投 資 をし 商 工 業 を 活 性 化 させる 職 員 人 件 費 の 削 減 においてゆゆしきことは 昨 年 の9 月 議 会 で 実 質 3.22%の 賃 上 げとなる 職 員 の 勤 務 時 間 短 縮 の 条 例 を 通 したこと 民 間 の 勤 務 時 間 短 縮 は 賃 金 を 下 げることにつながるのが 日 本 の 常 識 です 市 長 は 市 職 員 の 利 益 を 守 るのが 先 で 市 民 生 活 を 守 るのは 後 からというふうに 見 えるこ とがこのままでいいと 思 っているのでしょうか そして 天 下 りとしか 見 えない 退 職 公 務 員 の 再 就 職 についても 見 過 ごせません 市 長 市 民 はこと し4 月 の 天 下 り 多 くの 市 民 が 注 目 しています 一 体 いつまであのかたたちを 嘱 託 職 員 にして 市 民 の 職 を 奪 うのですか 公 民 館 市 民 センターだ けでも 天 下 りは13 名 賃 金 は 週 30 時 間 勤 務 で 年 間 300 万 円 公 民 館 だけでも4,000 万 円 の 無 駄 な 税 金 を 使 っています 総 務 部 長 は 天 下 りというもので はない 管 理 能 力 をいかして 適 材 適 所 に 配 置 した 退 職 公 務 員 への 高 齢 者 雇 用 措 置 だと 言 いました しかし 今 の 社 会 情 勢 市 民 に 受 け 入 れられるの でしょうか 職 員 の 再 任 用 と 高 齢 者 雇 用 の 措 置 高 齢 者 雇 用 の 嘱 託 職 員 についても 再 任 用 につい てもきちんと 期 限 を 定 めているのですか 期 限 が ないということは 後 から 続 く 現 職 の 職 員 は 不 安 で しょう しかし 何 といっても 財 政 状 況 がいいと きならまだしも 借 金 まみれの 廿 日 市 では 天 下 り を 認 めるわけにはいきません しかし 採 用 期 限 を 決 めないやり 方 は 公 平 ではない 制 度 の 運 用 に 矛 盾 があることを 指 摘 しておきます 2 点 目 無 駄 遣 いをなくす これは4 問 目 の 旧 宮 島 支 所 のところでも 取 り 上 げますが むやみな 解 体 工 事 そこには 吉 和 中 学 校 岩 倉 ロッジ 解 体 も 入 るでしょう 解 体 工 事 を ほかの 事 業 に 振 り 分 けることはできなかったのか パークゴルフ 場 建 設 しかり 先 行 き 販 売 が 不 安 視 される 上 平 良 二 丁 目 貯 木 場 の 埋 立 工 事 など ( 下 平 良 と 呼 ぶ 者 あり) -162-

5 下 平 良 済 いません 二 丁 目 貯 木 場 の 埋 立 工 事 など 借 金 までして 行 わなければならない 工 事 か と 言 っているんです 廿 日 市 の 財 政 再 建 において 人 件 費 の 削 減 避 けて 通 れないところです 無 駄 遣 いをなくすことなくどうやって 行 うのか 具 体 的 に 示 してほしいと 思 います (2) 市 民 の 不 安 は 巨 額 の 借 金 はいつになったら 返 せるのかと そういう 思 いだ 10 年 後 の 借 金 残 高 の 見 込 みを 市 長 に 問 う 2 問 目 土 地 開 発 基 金 の 廃 止 はしないのか ま た 隠 れ 借 金 と 言 われる 基 金 の 繰 替 運 用 や 長 期 の 貸 付 けはしていないかを 問 う 1 平 成 22 年 度 広 島 県 では 土 地 開 発 基 金 の 使 命 は 終 わったとして 基 金 の 廃 止 を 行 い 基 金 残 額 を 一 般 財 源 化 する 昨 日 の 松 本 議 員 の 一 般 質 問 により 判 明 したことは 今 まで 金 利 だけでも1 億 6,000 万 円 も 払 ってきたこと 最 近 1 年 間 の 利 子 だけでも1,460 万 円 も 支 払 っていること これは 300 万 円 の 給 料 の 人 を3 人 雇 える 金 額 です そし て 資 金 調 達 では 入 札 によらないで 随 意 契 約 によ り 金 融 機 関 はJAと 漁 協 とのことでした 更 に 既 に 事 業 終 了 した 大 野 中 央 土 地 区 画 整 理 事 業 まで この 公 社 の 対 象 事 業 として 残 っているという 不 自 然 さがあり バブル 期 と 違 い 土 地 の 価 格 下 落 傾 向 が 続 く 今 土 地 開 発 基 金 の 使 命 は 終 わっている のではないかという 思 いを 強 くしました わたしの 質 問 は 市 として 広 島 県 に 倣 って 土 地 開 発 公 社 の 存 続 について 真 剣 に 考 える 時 期 に 来 ており 本 市 においても 設 立 目 的 に 沿 った 運 営 が なされているのかを 検 証 し 使 命 が 終 わっている なら 基 金 の 廃 止 をするべきだと 思 う 現 状 報 告 と 今 後 の 対 応 について 市 長 の 考 えを 聞 く 2 朝 日 新 聞 によると 八 つの 道 府 県 で 特 定 目 的 の 基 金 から 一 般 会 計 が 借 入 れをしていたという ことと 幾 つかの 県 では 返 済 計 画 も 立 てていなか ったという 報 道 がなされた 特 定 目 的 の 基 金 から 一 般 会 計 に 借 り 入 れることは 認 められてはいるが 実 は 予 算 書 に 明 記 されず いわゆる 隠 れ 借 金 だと 言 われています 財 政 が 苦 しいのをごまかすため に 基 金 の 運 用 と 称 して 長 期 にわたる 年 度 をまた がる 貸 付 け これを 繰 替 運 用 と 言 います 貸 付 け をしていること 自 体 が 情 報 隠 しでもあります 地 方 自 治 法 第 241 条 第 2 項 で 基 金 は 当 該 基 金 の 設 置 条 例 で 定 める 特 定 の 目 的 に 応 じ 及 び 確 実 かつ 効 率 的 に 運 用 しなければならないと 規 定 されてい ます 更 に 決 算 カードなどには 虚 偽 の 数 字 を 記 載 するおそれがあることも 指 摘 されています 本 市 はそのようなことはないのかをお 聞 きします 3 問 目 大 野 地 域 の 公 共 下 水 道 事 業 について 問 います 1 団 地 の 集 中 浄 化 槽 を 公 共 下 水 道 に 接 続 する 場 合 集 中 浄 化 槽 の 撤 去 費 を 市 が 負 担 する 地 域 と 地 元 の 団 地 が 負 担 する 場 合 があるというのは 本 当 か 大 野 地 域 の 青 葉 台 対 厳 山 グリーンハイツと 廿 日 市 地 域 の 藤 掛 ハイツの 場 合 を 例 示 して 説 明 し てほしい 2 ことしになって 大 野 地 域 に 水 道 料 金 下 水 道 料 金 が 変 わりますというチラシが 配 布 されまし た しかし 大 野 地 域 の 住 民 が 一 番 知 りたい 最 終 値 上 げとなる 平 成 24 年 2 月 使 用 分 からの 料 金 が 掲 載 されていなかった 全 地 域 統 一 時 の 料 金 を 掲 載 すべきであると 思 う 料 金 を 問 う この 質 問 は すべてのことについて 市 が 決 めて いることは 先 に 住 民 に 知 らせた 方 がいい そう いう 趣 旨 を 持 って 質 問 しました (3) 本 年 1 月 に 行 われた 湯 崎 知 事 講 演 会 で 広 島 県 の 人 口 減 少 は 全 国 平 均 よりも 速 いペースで 進 み 27 年 後 には 現 在 280 万 人 の 人 口 が50 万 人 減 り 230 万 人 台 になると 説 明 廿 日 市 でもあらゆる 分 野 で 人 口 減 少 社 会 を 踏 まえた 施 策 面 での 対 応 が 求 められる 公 共 下 水 道 事 業 では 平 成 22 年 度 末 に 接 続 完 了 予 定 の 宮 園 団 地 や 平 成 23 年 度 末 接 続 完 -163-

6 了 予 定 の 四 季 が 丘 団 地 について 30 年 後 の 人 口 及 び 世 帯 数 予 測 はどのようになっているかを 問 う 3 番 昨 年 春 以 降 毎 月 のように 浄 化 槽 を 公 共 下 水 に 接 続 しようと 広 報 しているように 見 受 けら れる なぜ 急 に 今 ある 設 備 の 集 中 浄 化 槽 を 壊 して まで 接 続 させようとするのか 急 いでいるように 見 えるが 国 の 政 策 が 変 わり 国 の 補 助 がなくな ると 予 想 しているためか 接 続 した 結 果 市 民 の 負 担 はどうなるのか 得 なのか 損 なのか 接 続 しないと 公 共 下 水 道 事 業 そのものが 立 ち 行 かない から 市 民 に 理 解 していただくよう 説 明 すべきだと 思 う 市 長 の 考 えをお 聞 きします 最 後 旧 宮 島 町 役 場 の 解 体 に 待 ったを セカン ドオピニオンの 活 用 を 質 問 をちょっと 始 める 前 に 市 長 市 長 の 命 令 かどうか 分 かりませんが それとも 部 下 が 市 長 を おもんぱかってのことかもしれません これは 情 報 隠 しかとわたしが 感 じたことが2 件 ありました この4 問 目 の 質 問 に 使 う 資 料 として わたしは 宮 島 支 所 など 公 共 施 設 の 耐 用 年 数 と この 建 物 は 建 設 後 何 年 たっているかの 一 覧 表 を 文 書 で 資 料 請 求 しました すると 市 には 沢 山 公 共 施 設 があるが 全 部 要 るのかという 意 味 の 問 い 合 わせが 議 会 事 務 局 にあったらしく では 各 地 域 の 支 所 公 民 館 消 防 署 小 学 校 中 学 校 保 育 所 耐 震 化 が 急 が れる 施 設 それを 念 頭 にその 資 料 でよいと 告 げま した その 結 果 出 てきた 資 料 は 財 務 省 令 減 価 償 却 資 産 の 耐 用 年 数 等 に 関 する 省 令 という1 枚 の 早 見 表 でした 議 会 事 務 局 に わたしが 欲 しか った 資 料 ではないと 告 げると 担 当 課 と 直 接 話 し てほしいということで 地 域 振 興 課 の 職 員 と 話 を しました 申 し 訳 ないのですが 私 の 言 い 方 が 悪 くて 議 会 事 務 局 の 職 員 が 理 解 できずにこのような 国 の 資 料 のコピーになったのですかと 聞 きました すると その 職 員 は いえ 違 いますという 返 事 を しました そして 翌 日 受 け 取 った 資 料 には 宮 島 支 所 鉄 筋 コンクリート 造 建 築 年 次 昭 和 52 年 耐 用 年 数 50 年 経 過 年 数 32 年 残 りの 年 数 18 年 と 書 いてある 資 料 をもらいました わたしが 欲 しか った 数 値 が 出 てきました 新 聞 報 道 では 昭 和 44 年 建 設 と 発 表 し 市 が 持 っている 内 部 資 料 は 昭 和 52 年 建 築 としています どちらが 本 当 でしょうか いずれにしても 市 長 の 部 下 は 情 報 隠 しをしたの だとわたしがそう 感 じたのです 同 時 に 旧 宮 島 町 役 場 のアスベスト 除 去 工 事 の 起 案 書 が 欲 しい その 写 しの 資 料 を 請 求 しました すると 議 会 事 務 局 からまた 困 ったように 担 当 課 が 書 類 は 見 つ からないかもしれないとのことですと 連 絡 があり ました えっと 思 いましたが 書 類 がなければ 廿 日 市 市 文 書 事 務 取 扱 規 程 第 39 条 保 存 年 限 文 書 の 保 存 年 限 は1 年 3 年 5 年 10 年 または 永 年 保 存 に 区 分 するものとするという 規 程 違 反 になり ます では その 起 案 書 はないか ないとか 見 つからないとか きちんと 文 書 に 書 いてわたしに 報 告 するようにと 伝 えてくださいと 事 務 局 に 伝 え ました すると 1 日 置 いて 工 事 起 工 伺 の 写 し が 出 てきました わたしは 宮 島 町 宮 島 観 光 会 館 を 管 理 する 担 当 課 の 起 案 書 の 写 しが 欲 しかったの ですが 工 事 起 工 伺 書 で 分 かったことは アスベ ストを 除 去 する 工 事 をしながら 同 じ 時 期 に 役 場 の 解 体 工 事 の 調 査 をしていたという 不 思 議 です 市 長 の 命 令 に 沿 った 仕 事 をするのが 職 員 です 情 報 隠 しとわたしが 感 じたことが 市 長 の 命 令 なのか 部 下 の 暴 走 なのか 分 かりませんが 市 民 の 代 表 で ある 議 員 の 資 料 請 求 でもこの 状 態 ですから 市 民 の 請 求 に 対 してはどうなってるのかと 疑 問 が 残 る 2 件 でした 本 題 に 入 ります 旧 宮 島 町 役 場 の 解 体 に 待 ったを セカンドオピ ニオンの 活 用 を 昨 年 の2009 年 平 成 21 年 12 月 12 日 の 中 国 新 聞 の 朝 刊 に 市 は 耐 震 性 が 乏 しく 閉 鎖 している 旧 宮 -164-

7 島 支 所 について 併 設 する 観 光 会 館 とともに 解 体 する 方 針 を 固 めた 改 修 には 多 額 の 費 用 が 必 要 と なるため 判 断 した 一 方 で 地 域 住 民 からは 施 設 の 有 効 活 用 を 求 める 声 があがっている 旧 支 所 は 1969 年 昭 和 44 年 に 建 設 鉄 筋 4 階 地 下 1 階 建 て 延 べ 面 積 3,000 平 方 メートル 観 光 会 館 には 修 学 旅 行 の 生 徒 などの 平 和 学 習 や 住 民 の 芸 能 活 動 に 使 ってきた ところが 2007 年 平 成 19 年 3 月 の 耐 震 診 断 調 査 で 市 は 震 度 6 強 の 地 震 で 倒 壊 や 崩 壊 の 危 険 性 が 高 い と 判 断 と 書 いてありま す 旧 宮 島 支 所 の4 階 観 光 会 館 のアスベスト 除 去 工 事 は 設 計 費 と 合 わせて2,000 万 円 を 超 える 工 事 で 工 期 は 平 成 18 年 12 月 14 日 から 平 成 19 年 3 月 31 日 までの 工 期 でした 平 成 19 年 3 月 に 耐 震 診 断 調 査 報 告 が 出 たということは 3 月 以 前 の 工 事 をやっている 最 中 に 耐 震 診 断 業 務 の 発 注 をした と 考 えられます お 客 様 の 安 全 を 確 保 するために アスベストを 取 り 除 く 工 事 をしながら 実 は 取 り 壊 す 段 取 りを 命 令 していた この 無 駄 遣 いを 市 長 が 指 示 していたのです 旧 宮 島 支 所 の 解 体 工 事 に ついて 複 数 の 専 門 家 に 意 見 を 求 めました ある 専 門 家 は 建 築 基 準 法 の 精 神 を 次 のように 述 べて います 年 々 法 改 正 される 状 況 のもとでは 既 存 の 建 築 物 については 改 造 によりどのレベルまで 安 全 性 を 高 めていくかが 今 日 の 課 題 であり いか に 改 造 していくかが 人 類 の 知 恵 工 夫 である そ の 計 画 実 践 なしで 激 震 災 害 のイメージを 背 景 と して ささいな 調 査 で 耐 震 上 危 険 とするのは 解 体 工 事 そして 建 替 え 工 事 を 前 提 とした 思 考 また は 診 断 と 言 われても 仕 方 がない 廿 日 市 市 の 財 政 状 況 から 見 たら 半 市 民 的 な 行 動 になると 言 える のではないか 沢 山 の 建 造 物 を 管 理 する 市 政 にあ って 建 築 物 の 耐 用 年 数 の 間 に 発 生 する 中 小 の 地 震 に 対 しては 建 物 に 損 傷 が 生 じないよう まれ に 発 生 する 比 較 的 な 大 きな 地 震 に 対 しては 建 物 にひび 割 れ 等 の 損 傷 が 生 じることはあっても 大 崩 壊 することがないよう 改 造 計 画 を 実 践 し 常 に 安 全 側 にかじ 取 りを 続 けなければならない 耐 震 上 危 険 だからといって 解 体 するようでは そのう ち 廿 日 市 市 には 市 の 建 物 はなくなるし 市 庁 舎 も 例 外 ではなかろう この 意 見 を 聞 き 市 長 はどの ように 思 うでしょうか 2 耐 震 調 査 は 旧 宮 島 町 役 場 を 設 計 した 大 旗 連 合 建 築 設 計 株 式 会 社 自 らが 調 査 業 者 となっている が 医 療 の 世 界 で 普 及 しているセカンドオピニオ ン よりよい 決 断 をするために 当 該 当 事 者 以 外 の 専 門 的 な 知 識 を 持 った 第 三 者 に 意 見 を 求 める 行 為 を 取 り 入 れるべきだ その 場 合 会 社 に 所 属 し たり 特 定 の 会 社 と 専 属 契 約 を 結 んでいない 仕 事 体 系 をとっている 建 築 家 の 意 見 を 聞 くべきだと 考 えるが 市 長 の 考 えを 問 う 壇 上 での 質 問 はこれで 終 わります 市 長 ( 眞 野 勝 弘 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 市 長 市 長 ( 眞 野 勝 弘 ) おはようございます 井 上 議 員 のご 質 問 にお 答 えをいたします 1 点 目 はわたしから 2 点 目 を 川 本 副 市 長 3 点 目 を 建 設 部 長 4 点 目 を 総 務 部 長 からお 答 えを いたします 財 政 再 建 の 道 筋 について 巨 額 の 借 金 を 返 して いくのか 具 体 的 に 示 してほしいというご 質 問 で ございます 本 市 の 一 般 会 計 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 墓 地 管 理 事 業 特 別 会 計 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 及 び 市 営 住 宅 事 業 特 別 会 計 の 六 つの 会 計 の 市 債 残 高 では 平 成 20 年 度 末 に は855 億 8,000 万 円 ございましたが 平 成 22 年 度 末 には833 億 6,000 万 円 となる 見 込 みであります こ の 市 債 の 中 には 普 通 交 付 税 の 振 り 替 えで100% 交 付 税 措 置 される 臨 時 財 政 対 策 債 も 含 まれており この 臨 時 財 政 対 策 債 の 平 成 20 年 度 末 残 高 は 約 109 億 円 平 成 22 年 度 末 残 高 は 約 143 億 円 でございま -165-

8 す ほかにも 後 年 度 の 元 利 償 還 金 に70% 交 付 税 措 置 される 合 併 特 例 債 が164 億 円 過 疎 対 策 事 業 債 が11 億 円 となり 実 質 返 済 しなければならない 額 は 一 般 会 計 では 残 高 の 約 4 割 六 つの 会 計 でも 残 高 の 約 5 割 程 度 であります 今 後 とも 借 入 額 を 元 金 償 還 額 以 下 とするなど 市 債 残 高 の 減 少 は 進 めていきますが 地 方 債 には 世 代 間 の 負 担 の 公 平 性 を 確 保 する 意 義 もございます また 交 付 税 措 置 される 有 利 な 財 源 でもあるため 的 確 に 活 用 していきたいと 思 います なお 地 方 公 共 団 体 の 財 政 の 健 全 化 に 関 する 法 律 に 基 づいて 計 算 した 将 来 負 担 比 率 は 県 内 14 市 のうち4 番 目 に 低 い 数 値 となっており 他 市 と 比 べ 特 に 悪 い 状 況 ではないと 考 えております 2 点 目 の10 年 後 の 借 金 残 高 の 見 込 みをというこ とでございます 第 5 次 総 合 計 画 で 掲 げている 事 業 のうち 事 業 費 等 を 試 算 しているのは 平 成 23 年 度 までであるこ とや 国 の 制 度 による 地 方 債 の 発 行 がどの 程 度 に なるか 予 測 できないため 10 年 後 を 見 込 むのは 非 常 に 困 難 であります 平 成 20 年 度 末 と 平 成 22 年 度 末 を 比 較 すると 全 会 計 では22 億 2,000 万 円 の 地 方 債 残 高 の 減 少 となっております 元 金 償 還 額 を 超 えない 範 囲 で 地 方 債 の 借 入 れを 行 うという 財 政 運 営 の 方 針 のもと 地 方 債 残 高 の 減 少 に 努 めてま いります また 職 員 が 改 ざんをというか そういうよう なご 指 摘 でございますが 宮 島 庁 舎 の 建 設 につい ても 井 上 議 員 よくご 承 知 であると 思 います 職 員 そういうことはございませんので ご 承 知 おき いただきたいと 思 います (7 番 井 上 佐 智 子 改 ざんと 言 ってませ ん と 呼 ぶ) 副 市 長 ( 川 本 達 志 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 副 市 長 副 市 長 ( 川 本 達 志 ) わたしの 方 からは 土 地 開 発 基 金 のご 質 問 2 点 でございます まず 基 金 の 廃 止 をするべきと 思 うと 現 状 報 告 と 今 後 の 対 応 ということでございます 土 地 開 発 基 金 は 公 用 もしくは 公 共 用 に 供 する 土 地 または 公 共 の 利 益 のために 取 得 する 必 要 のあ る 土 地 をあらかじめ 取 得 することによって 事 業 の 円 滑 な 執 行 を 図 ることを 目 的 に 設 置 をしており ます 土 地 開 発 基 金 の 平 成 20 年 度 末 残 高 は 現 金 が7,008 万 6,059 円 土 地 建 物 が15 億 380 万 5,067 円 合 計 で15 億 7,389 万 1,126 円 でございます 本 市 における 今 後 の 対 応 ですけれども 事 業 を 予 定 している 箇 所 において 相 続 の 発 生 などによ って 土 地 所 有 者 から 買 取 り 申 出 があった 場 合 など に 将 来 の 事 業 実 施 を 円 滑 に 進 めるためには 基 金 は 存 続 をしたいというふうに 考 えているとこで ございます 次 のご 質 問 でございますけれども 特 定 目 的 基 金 からの 借 入 れをしているかどうかということで ございます 本 市 には21の 基 金 がございますけれども すべ ての 基 金 で 歳 計 現 金 に 繰 り 替 えて 運 用 することが できるというように 条 例 で 定 めております この 条 項 を 活 用 しまして 1 会 計 年 度 単 年 度 の 中 に おいてです 税 の 納 期 限 との 関 係 で 一 時 期 一 時 的 に 歳 計 現 金 が 不 足 する 場 合 に 基 金 を 繰 り 替 え て 運 用 をしております これは 支 払 資 金 の 不 足 と いうものを 補 うために 民 間 資 金 を 借 り 入 れると 利 子 の 支 払 が 生 じるということのために 市 役 所 内 で 資 金 の 融 通 をするという 合 理 的 かつ 有 利 な 資 金 の 運 用 でございます 本 市 においては 新 聞 報 道 にあったような 複 数 年 にわたる 基 金 からの 借 入 れというものは 行 なっておりませんで 適 正 に 運 用 をしております 以 上 でございます 建 設 部 長 ( 原 田 忠 明 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 建 設 部 長 -166-

9 建 設 部 長 ( 原 田 忠 明 ) 3 点 目 の 大 野 地 域 の 公 共 下 水 道 事 業 についてというご 質 問 でございます 4 点 ございました まず 1 点 目 でございますが 大 野 地 域 の 青 葉 台 団 地 対 厳 山 グリーンハイツと 廿 日 市 地 域 藤 掛 ハイツの 場 合 の 浄 化 槽 の 撤 去 についてのこの 負 担 についてのご 質 問 でございます 公 共 下 水 道 へ 接 続 後 の 団 地 浄 化 槽 解 体 撤 去 につ いては 土 地 が 市 のものについては 浄 化 槽 管 理 者 または 市 施 設 の 所 有 者 において 実 施 されるべき ものであると 考 えております 市 が 管 理 運 営 して いる 小 規 模 下 水 道 あるいは 工 業 団 地 の 浄 化 槽 につ いては 施 設 所 有 者 であり 管 理 者 である 市 が 解 体 撤 去 を 実 施 することになります 市 の 土 地 を 使 用 しております 大 野 地 域 の 青 葉 台 団 地 対 厳 山 グリ ーンハイツの 団 地 浄 化 槽 は 所 有 者 は 把 握 はでき てはおりませんが 現 在 市 の 見 解 としましては 管 理 組 合 で 管 理 されており 切 替 え 後 の 解 体 撤 去 は 管 理 組 合 で 実 施 されるべきであるというぐあい に 考 えております また 廿 日 市 地 域 の 藤 掛 ハイ ツは 管 理 組 合 はございませんで 土 地 と 団 地 浄 化 槽 を 所 有 している 管 理 者 である 開 発 業 者 が 適 正 に 処 理 されるべき 開 発 業 者 において 適 正 に 処 理 されるべきものであるというぐあいに 考 えている とこでございます 2 点 目 の24 年 2 月 使 用 分 からの 料 金 を 掲 載 して なかったと 全 地 域 統 一 時 の 料 金 を 掲 載 すべきだ と 考 える 料 金 を 問 うというご 質 問 でございます ご 指 摘 のチラシは 料 金 が 変 更 となる 地 域 の 家 屋 等 に 対 し メーター 検 針 時 に 配 布 したものでご ざいます 内 容 は 料 金 変 更 についてのお 知 らせ でございまして できるだけ 簡 潔 にお 知 らせしな いと 逆 に 混 乱 を 招 くとの 判 断 から 使 用 料 につ いては 今 回 変 更 となる 第 2 段 階 のみを 掲 載 し 平 成 24 年 2 月 に 第 3 段 階 の 変 更 がある 旨 は 文 章 で 記 載 させていただいてお 知 らせしているところでご ざいます 続 きまして 四 季 が 丘 団 地 についての30 年 後 の 人 口 及 び 世 帯 数 予 測 はどうなっているかというこ とでございます 将 来 人 口 減 に 対 して 下 水 をどの ようにするかというようなご 質 問 であろうかと 思 います 団 地 等 のスポット 的 な 地 区 の 将 来 人 口 推 計 につ いては 行 なっておりませんが 社 会 情 勢 により 人 口 が 変 化 増 減 するために 必 要 に 応 じて 計 画 の 見 直 しを 行 なっておりまして また 事 業 実 施 に 当 た っては 現 状 を 見 ながら 整 備 を 進 めているとこで ございます ここ 数 年 の 宮 園 四 季 が 丘 団 地 の 人 口 の 状 況 でございますが 平 成 10 年 2 月 に1 万 2,469 人 平 成 20 年 には1 万 2,935 人 平 成 22 年 2 月 でございますが 最 近 の 資 料 でございますけど も 1 万 2,596 人 ということで 余 り 変 化 は 今 起 きてないという 状 況 ではございます 公 共 下 水 道 の 計 画 人 口 については 目 標 年 次 を20 年 から30 年 の 範 囲 で 設 定 し その 目 標 年 次 の 計 画 区 域 の 推 定 人 口 をもって 全 体 計 画 を 策 定 いたしております なお 公 共 下 水 道 の 処 理 施 設 整 備 に 当 たっては 一 度 に 計 画 人 口 の 施 設 を 作 るのではなくて 下 水 道 関 係 の 整 備 状 況 に 合 わせて 処 理 施 設 を 増 設 する など 無 駄 のない 整 備 に 努 めているところでござ います 管 きょの 整 備 につきましても 工 事 費 は 埋 設 管 の 施 工 方 法 において 左 右 され また 管 きょの 大 き さは 下 水 の 排 除 量 とともに 一 定 の 余 裕 率 の 範 囲 で 断 面 決 定 をいたしておりまして 将 来 的 な 人 口 の 増 減 により 工 事 費 はほとんど 変 わるものではな いというように 考 えております 現 在 の 大 野 処 理 区 廿 日 市 処 理 区 とも 平 成 27 年 を 目 標 年 次 として 計 画 人 口 は 大 野 処 理 区 が3 万 1,000 人 廿 日 市 処 理 区 は8 万 3,000 人 といたして 計 画 を 実 施 しているとこでございます それから 4 点 目 でございますけども 集 中 浄 -167-

10 化 槽 を 壊 してまで 接 続 させようとするのか 急 い でいるように 見 えるが 国 施 策 が 変 わり 国 の 補 助 がなくなると 予 測 しているためか そういった 関 連 として 市 民 の 負 担 がどのようになるかという ことで 市 民 の 方 にしっかり 説 明 すべきであるが どうかと 思 うというようなご 質 問 でございます 公 共 下 水 道 に 係 る 広 報 は 公 共 下 水 道 の 目 的 で ある 公 共 水 域 の 水 質 汚 染 や 環 境 改 善 等 を 理 解 して いただく 普 及 啓 発 と それにあわせて 公 共 下 水 道 が 整 備 された 区 域 内 の 普 及 促 進 について 年 4 回 程 度 広 報 に 掲 載 しておるところでございます 団 地 浄 化 槽 の 公 共 下 水 道 への 接 続 については 多 くの 団 地 から 接 続 要 望 がございまして 効 率 的 な 下 水 道 整 備 計 画 の 中 で 団 地 の 早 期 公 共 下 水 道 への 編 入 を 現 在 検 討 いたしておるとこでございます 団 地 浄 化 槽 組 合 に 対 しましては この 結 果 をもとに 事 業 認 可 の 取 得 時 期 や 拡 大 内 容 とともに 接 続 後 の 使 用 料 や 団 地 浄 化 槽 の 取 扱 い 負 担 等 の 説 明 の 上 組 合 員 等 の 意 見 をしっかり 聞 かせていただい て 進 めてまいりたいというぐあいに 考 えていると こでございます 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 総 務 部 長 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) それでは わたしは4 番 の 旧 宮 島 町 役 場 の 解 体 について セカンドオピ ニオンの 活 用 についてというご 質 問 でございます まず (1)の 耐 震 化 の 考 え 方 についてでござい ます 平 成 7 年 1 月 阪 神 淡 路 大 震 災 で6,434 名 の 尊 い 命 が 奪 われておりますが その 際 4,831 名 のかたが 住 宅 建 築 物 の 倒 壊 等 によって 窒 息 死 圧 死 したと 報 告 されております 当 時 建 設 省 現 在 の 国 土 交 通 省 でございますが 建 設 省 は 直 ちに 建 築 耐 震 調 査 委 員 会 を 設 置 いたしまして 被 害 状 況 や 被 害 原 因 の 調 査 を 行 なっております その 結 果 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 の 耐 震 設 計 基 準 に 基 づ いて 建 築 されました 建 築 物 に 被 害 が 多 かったとい うことから 既 存 建 築 物 の 耐 震 性 の 強 化 が 緊 急 性 の 高 いものとして 広 く 認 識 され 平 成 7 年 12 月 に は 耐 震 改 修 促 進 法 が 制 定 されております 更 に 近 年 の 地 震 被 害 におきまして 平 成 17 年 に 中 央 防 災 会 議 におきまして 地 震 防 災 戦 略 が 決 定 されま して 平 成 18 年 1 月 耐 震 改 修 促 進 法 が 施 行 され ております この 法 改 正 によりまして 国 は 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 るための 基 本 的 な 方 針 を 定 めておりまして 県 には 耐 震 改 修 促 進 計 画 の 策 定 が 義 務 づけられております また 市 には 計 画 策 定 の 努 力 義 務 が 課 せられております 本 市 では 平 成 20 年 3 月 に 計 画 を 策 定 いたしたとこ ろでございます 議 員 の 言 われますどのレベルま で 安 全 性 を 高 めるのかという 基 準 でございますが 国 が 定 めた 基 本 的 な 方 針 に 示 されているところで ございまして 市 としてはこの 方 針 に 従 って 取 り 組 むべきだというふうに 考 えております 次 に (2)の 耐 震 調 査 については 第 三 者 の 意 見 を 取 り 入 れるべきではないかというご 質 問 でござ います ご 質 問 にもございましたが 旧 宮 島 支 所 庁 舎 に つきましては 合 併 後 の 平 成 19 年 3 月 にアスベス ト 除 去 工 事 を 完 了 いたしております その 後 耐 震 診 断 を 行 なった 結 果 大 地 震 を 想 定 した 場 合 の 耐 震 化 について 課 題 があることが 判 明 いたしてお ります この 診 断 結 果 を 受 けまして 耐 震 改 修 や 施 設 利 用 等 について 更 に 技 術 面 からの 検 討 を 行 う ため 学 識 経 験 者 によって 構 成 いたします 廿 日 市 市 耐 震 対 策 技 術 検 討 委 員 会 に 諮 っております こ の 委 員 会 の 調 査 結 果 におきましても 大 地 震 に 対 して 危 険 性 が 高 いことや 建 物 の 一 部 を 利 用 制 限 することが 必 要 と 考 えられること また 市 の 庁 舎 でございますから 市 の 防 災 拠 点 の 一 つに 位 置 づ けられていることを 考 えますと 現 状 のまま 使 用 することは 望 ましくなく できるだけ 早 期 に 本 建 -168-

11 物 の 建 替 え 整 備 等 について 対 策 を 行 うべきである という 報 告 を 受 け 宮 島 支 所 の 移 転 を 行 なったと ころでございます 先 ほど 申 し 上 げました 廿 日 市 市 耐 震 対 策 技 術 検 討 委 員 会 は 会 社 に 所 属 したり 特 定 の 会 社 と 専 属 契 約 を 結 んでいる 団 体 ではござ いませんで それぞれ 専 門 分 野 のエキスパートで ございます 大 学 教 授 3 名 で 構 成 いたしておりまし て 第 三 者 に 意 見 を 求 めた 結 果 であると 考 えてお ります その 後 耐 震 改 修 の 可 能 性 について 検 討 してまいりましたが コンクリートの 劣 化 が 著 し いこと 建 築 後 40 年 を 経 過 していることなどから 責 任 ある 耐 震 改 修 を 行 い 建 物 を 再 利 用 すること は 困 難 であるというふうに 考 えております このような 経 緯 から 現 建 物 は 解 体 の 方 針 であ ることについては 20 年 9 月 議 会 更 に 昨 年 平 成 21 年 12 月 の 議 会 の 際 にも 申 し 上 げたところでご ざいます 今 後 は 解 体 後 の 跡 地 利 用 について 各 方 面 からのご 意 見 を 聞 きながら 財 政 計 画 との 調 整 を 図 った 上 で できるだけ 早 い 時 期 に 新 しい 土 地 利 用 を 定 めまして その 整 備 にあわせまして 建 物 の 解 体 を 実 施 してまいりたいと 考 えておりま す なお 先 ほど 議 員 の 方 から 建 物 竣 工 年 次 のお 話 がありましたが 52 年 というお 話 がありました が わたしどもが 把 握 いたしているのは44 年 でご ざいますので またその 資 料 についてはまた 再 度 確 認 させていただきたいというふうに 思 っており ます 以 上 でございます 7 番 ( 井 上 佐 智 子 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 7 番 井 上 佐 智 子 議 員 7 番 ( 井 上 佐 智 子 ) 1 問 目 の 財 政 再 建 の 道 筋 を 問 うというとこで 市 長 は 広 島 県 の 他 の 市 と 比 べていらっしゃいますが 自 分 の 家 がどうなっと るかということを 言 っていて ほかの 市 のことじ ゃなくて 自 分 の 廿 日 市 がどうなってるかを 言 っ ているんです いつもそういう 答 弁 に 接 して 本 当 にかみ 合 いません そして 職 員 が 改 ざんした とわたしは 言 っていませんよ 何 を 聞 いてるんで すか 傍 聴 者 の 人 にも 聞 いてみてください (27 番 植 木 京 子 そうだそうだ と 呼 ぶ) ( 発 言 する 者 あり) 違 うでしょう 全 然 改 ざんと 情 報 隠 しは 3 問 目 の 公 共 下 水 のことなんですが 部 長 がお っしゃった 平 成 27 年 の 処 理 計 画 大 野 の3 万 1,000 人 の 中 には 青 葉 台 宮 島 口 ニュータウン これは 入 っていますか というのは 前 回 の 議 会 で 処 理 区 の 変 更 を 考 えているとおっしゃったの で 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 井 上 議 員 3 番 の 質 問 です ね 7 番 ( 井 上 佐 智 子 ) 3 番 の 質 問 です 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい ( 発 言 する 者 あり) 7 番 ( 井 上 佐 智 子 ) 答 え 求 めてないでしょう 半 分 いっとるんです 今 対 厳 山 はどちらに 入 っ ているかを 聞 きたかったんですが 建 設 部 長 ( 原 田 忠 明 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 建 設 部 長 建 設 部 長 ( 原 田 忠 明 ) ちょっと 詳 細 に 説 明 さ せていただきますとですね 平 成 27 年 というのは 下 水 道 を 始 めた 時 期 から20 年 から30 年 をどのよう にしていくかということで 全 体 計 画 を 行 います その 最 終 年 次 が 今 27 年 の 計 画 を 持 って 今 進 めてい るということであります 大 野 処 理 区 につきまし ては 市 街 化 区 域 全 域 を 大 野 処 理 区 としての 下 水 道 を 処 理 すべき 区 域 として 今 まで 計 画 を 実 施 して きているということでございまして これにつき ましては 今 廿 日 市 処 理 区 がいいのか 大 野 処 理 区 でいいのか どちらの 方 が 早 いかとかですね ど ういう 形 の 方 が 効 率 であろうかとかというのを 今 -169-

12 検 討 いたしておりまして どちらにしましても 大 野 処 理 区 廿 日 市 処 理 区 につきましても 両 方 と も 平 成 27 年 の 目 標 年 次 で 将 来 推 計 を 持 って 今 やっ ておりますので 市 とすればそれを 整 備 をしてい きたいというように 今 考 えているところではござ います 7 番 ( 井 上 佐 智 子 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 7 番 井 上 佐 智 子 議 員 7 番 ( 井 上 佐 智 子 ) 4 番 目 に 行 きます セカンドオピニオンの 質 問 をしたのは 建 設 の 世 界 にはピアチェックというものがあるからです ピアチェックとは 確 認 申 請 をする 場 合 は 規 模 によって 専 門 性 の 高 い 構 造 設 計 を 別 の 設 計 構 造 業 者 に 設 計 計 算 構 造 設 計 の 中 身 をチェックさせる 仕 組 みです 市 からいただいた 資 料 の 中 に 大 旗 連 合 建 築 設 計 株 式 会 社 が 平 成 19 年 3 月 に 市 に 提 出 した 建 築 物 及 び 耐 震 診 断 結 果 概 要 があります 設 計 者 は 大 旗 連 合 建 築 設 計 株 式 会 社 工 事 施 工 者 は 増 岡 組 そして 構 造 概 要 の 中 にコンクリート 設 計 基 準 強 度 17.6ニュートン コア 圧 縮 強 度 3.8ニュ ートンから7.4ニュートン これはドリルで 壁 を 15 本 ほど 切 り 抜 いて 圧 縮 してどのぐらいの 強 度 が あるかを 見 ているものです 診 断 用 強 度 3.8ニ ュートンから7.4ニュートンというふうに 結 果 が 出 ています この 設 計 基 準 強 度 17.6ニュートンと 書 かれていますが これは 正 しいのですか コア 圧 縮 濃 度 が3.8から7.4というのは 17.6ニュート ンのコンクリート 強 度 が 建 設 から32 年 たって 8 割 も 強 度 が 落 ちている 3.8ニュートンですから 8 割 も 強 度 が 落 ちている また 一 部 は7.4ニュ ートンになっているので つまり6 割 も 強 度 が 落 ちている 建 築 から32 年 たつと コンクリートの 強 度 は8 割 も 落 ちるものなのか この 調 査 を 見 て 委 員 会 の 方 で 委 員 長 は 広 島 工 業 大 学 の 佐 藤 教 授 が 委 員 長 となっておられて この 報 告 書 に 基 づいて 本 建 物 は 施 工 時 のコンクリートの 調 合 施 工 に 問 題 があったと 思 われる コンクリートの 強 度 のば らつきの 大 きさとコンクリート 強 度 の 低 さを 考 慮 した 場 合 との 記 載 があります この 建 物 は 施 工 時 のコンクリートの 調 合 施 工 に 問 題 があったと 思 われるということは 佐 藤 教 授 ははっきりと 問 題 があると 指 摘 されています なぜ 追 跡 調 査 をしな かったのですか 建 築 後 38 年 たって 強 度 が8 割 から6 割 も 落 ちるというのは このようなばらつ きがあること 自 体 施 工 不 良 だともう 一 人 の 専 門 家 がおっしゃっていました 増 岡 組 は 広 島 県 に 本 拠 地 を 置 く 経 営 状 態 もよく 信 用 のある 建 設 業 者 と 聞 いております 増 岡 の 名 誉 のためにも 大 旗 連 合 建 築 設 計 株 式 会 社 と 増 岡 組 の 宮 島 支 所 建 設 本 部 とは 違 う 構 造 の 専 門 家 に 再 調 査 を 依 頼 すること は 考 えませんか つまり 施 工 不 良 ということは 残 った 期 間 きちんと 使 えるように 施 工 業 者 の 増 岡 組 の 責 任 で 手 直 し 工 事 を 求 めるというのが 市 長 の 仕 事 だと 仕 事 だと 他 の 専 門 家 は 言 っていま す 市 長 の 考 えを 聞 きます 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 総 務 部 長 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) コンクリート 強 度 の 問 題 でございますが 今 議 員 の 言 われるように 3.8ニュートンから7.4ニュートン 設 計 時 が 議 員 が 言 われるように17.6ニュートンですから その 当 時 からすると4 分 の1から2 分 の1という 状 況 でございます これをじゃあどうするかというこ とで 先 ほどわたしの 答 弁 にも 言 いましたように 廿 日 市 市 耐 震 対 策 技 術 検 討 委 員 会 にこの 内 容 を 諮 って この 委 員 会 で 更 に2 次 調 査 を 行 なっており ます この2 次 調 査 でも コア15 本 を 抜 き 取 って おりますが やはりコンクリート 強 度 が 低 下 して おる やはり 耐 震 改 修 を 行 うときまずどうするん かといいますと やはりある 公 的 な 機 関 まあ 例 えば 耐 震 性 を 担 保 するためにはやはり 公 的 機 関 な どによる 客 観 的 な 評 価 こういったものが 求 めら -170-

13 れておりますが 一 つの 考 え 方 として 公 的 機 関 の 確 認 ということも 必 要 であろうと 思 います そ ういったものの 中 の 一 つに 広 島 県 耐 震 評 価 委 員 会 というものがございます これはいろんな 所 管 庁 などでは 前 段 階 の 審 査 機 関 として 位 置 づけられ ておりまして 公 的 機 関 に 該 当 するものというふ うに 考 えております やはり 耐 震 化 するに 当 たっ て そこの 審 査 委 員 会 の 認 定 と こういったもの が 必 要 であろうというふうに 考 えておりますが その 審 査 委 員 会 での 受 付 が 実 はコンクリート 強 度 が9ニュートンというふうになっております 他 県 では10ニュートンというような 県 もあるようで ございます しかし 先 ほど 言 いました2 次 調 査 1 次 調 査 2 次 調 査 その 中 でコンクリート 強 度 を 調 査 いたしましたところ 1 次 調 査 では 先 ほど 議 員 も 言 われたように すべて9ニュートン 以 下 それから2 次 調 査 でも15 本 のうち14 本 は9ニュー トン 以 下 というような 状 況 でございます 従 って 先 ほど 言 いましたように 客 観 的 な 評 価 いわゆ る 審 査 委 員 会 の 耐 震 化 委 員 会 の 申 請 にもなかなか 受 け 付 けてもらえないような 強 度 の 状 況 であると いうようなこともございまして わたしどもとし ては 市 長 の 方 から 昨 年 申 し 上 げたように 責 任 ある 耐 震 改 修 はできないということで 今 回 より 前 回 もですが 解 体 して 利 用 していくということ を 判 断 させていただいたものでございます 以 上 でございます 7 番 ( 井 上 佐 智 子 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 7 番 井 上 佐 智 子 議 員 7 番 ( 井 上 佐 智 子 ) 設 計 基 準 強 度 が17.6ニュ ートンだったとは 最 初 からそういう 形 では 専 門 家 は 考 えられないと 言 ってるんです たとえ 三 十 何 年 前 の 建 物 でも だから この 報 告 書 市 から いただいた 報 告 書 によると 施 工 業 者 の 増 岡 組 は 設 計 強 度 を 満 たすコンクリートを 打 ってなかった んではないかということになるというように 結 論 づけています ですから 今 じゃなくて もとも との 増 岡 組 さんにきちんと 設 計 強 度 を 満 たすコン クリートを 打 ってなかったのかどうかという 確 認 をして 施 工 業 者 に 責 任 があるかどうかを 聞 いて くださいというふうに 言 っているんです 総 務 部 長 はよく 聞 いてください 増 岡 組 に 手 直 し 工 事 を するような 話 をしなくてはいけないと 言 っている ので 耐 震 の 後 の 話 を 言 ってるわけじゃないんで す ここを 確 認 したいと 思 います 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 総 務 部 長 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) 施 工 そのものが44 年 に もう 竣 工 しております それをほいじゃ 三 十 数 年 前 のことについて そのときの 設 計 強 度 がどうだ ったかということをですね 確 認 するというのは 非 常 に 難 しいだろうと 思 います その 資 料 がある かどうか 当 然 検 査 を 受 けたわけですから それ は 検 査 基 準 にかなったということで 竣 工 したわけ ですから それをほいじゃ 今 の 現 状 からですね 調 査 をして そのときその 当 時 に 竣 工 時 に 基 準 に 達 してなかったと それはそういったデータとい うのは 現 状 では 難 しいということで 例 えば 増 岡 組 の 方 にその 改 修 を 依 頼 するというのはわたしは 不 可 能 だというように 思 っております それから ちょっとわたし 誤 解 しておりまして 先 ほどコアの 問 題 について 1 次 調 査 で15 本 とい うことを 言 いました 2 次 調 査 15 本 と 言 いまし たが 失 礼 いたしました 6 本 でございます 議 長 ( 角 田 俊 司 ) それでは 第 15 番 高 橋 みさ 子 議 員 の 発 言 を 許 します 15 番 ( 高 橋 みさ 子 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 15 番 高 橋 みさ 子 議 員 15 番 ( 高 橋 みさ 子 ) それでは 通 告 に 従 い まして 大 きく2 点 質 問 をいたします 最 初 は 職 員 の 人 事 管 理 についてです 政 府 は 地 域 主 権 戦 略 会 議 を 設 置 し 地 域 主 権 の -171-

14 確 立 を 早 期 に 進 めようとしています 3 月 3 日 地 域 主 権 戦 略 会 議 の 第 2 回 の 会 合 を 開 き 国 の 出 先 機 関 の 原 則 廃 止 や 国 のひも 付 き 補 助 金 を 廃 止 し て 自 治 体 が 自 由 に 使 える 一 括 交 付 金 の 導 入 を 盛 り 込 む( 仮 称 ) 地 域 主 権 戦 略 大 綱 の 策 定 をこの 夏 までに 行 うよう 本 格 的 な 議 論 をスタートさせまし た 昨 日 の 中 国 新 聞 の 一 面 には 地 域 主 権 改 革 を 前 倒 し そして2 面 には 本 気 の 分 権 正 念 場 と 大 きく 見 出 しが 掲 げてありました 当 初 2013 年 夏 までとしていた 改 革 実 現 の 時 期 を2011 年 の 終 わりか また12 年 のはじめには 姿 が 見 えてい るスピードで 進 めたいと そういう 意 向 だという ふうに 書 かれておりました また 今 国 会 での 成 立 を 目 指 し 国 と 地 方 の 協 議 の 場 の 設 置 法 案 そ して 国 が 法 令 で 自 治 体 の 業 務 を 規 制 するいわゆる 義 務 づけ 枠 づけの 見 直 しを 盛 り 込 んだ 地 域 主 権 推 進 一 括 法 を 本 日 提 出 する 予 定 です 義 務 づけ 枠 づけの 見 直 しの 第 一 弾 では 63 項 目 121 条 項 が 見 直 しをされます これまで 国 が 決 めていた 公 営 住 宅 の 整 備 基 準 や 入 居 基 準 道 路 の 構 造 基 準 保 育 所 等 の 福 祉 施 設 の 基 準 の 見 直 し また 公 立 学 校 の 学 級 編 制 基 準 の 権 限 を 都 道 府 県 から 市 町 村 へ 移 譲 するなど その 地 域 の 実 情 に 合 った 基 準 を 地 方 自 治 体 自 身 が 決 めることができるようになるの です また きょうの 新 聞 では 義 務 づけの 見 直 しについては 更 に751 項 目 を 検 討 対 象 に 追 加 す ることにしたと 書 かれており 法 律 で240 人 以 上 とされている 高 等 学 校 の 定 員 についても 地 方 自 治 体 が 条 例 で 定 められるようにするなど 追 加 され たようです 私 は 地 域 のことは 地 域 が 決 めるというこの 地 域 主 権 の 流 れに 大 変 期 待 をいたしております な るべく 身 近 なところで 問 題 解 決 を 図 ることが 大 切 で そういう 意 味 では 国 民 に 一 番 近 いところに 権 限 と 財 源 があるべきだと 思 っております これ まで 中 央 政 府 が 全 国 一 律 に 物 事 を 決 め 財 源 も 握 り そして 地 方 に 配 ってきました ですから 地 方 の 実 態 に 合 わない 無 駄 なこともやってきました こうした 明 治 以 来 の 中 央 集 権 体 質 からの 脱 却 地 域 のことは 地 域 に 住 む 住 民 が 責 任 を 持 って 決 める ことができる そういうふうな 体 制 に 転 換 する 必 要 があると 考 えます このような 流 れで 市 の 自 由 裁 量 権 が 膨 らむことは 大 いに 歓 迎 されるべきこと ではありますが またこの 一 方 で この 権 限 を 使 いこなす 力 量 が 問 われてくることになります そ こで 市 役 所 が 地 域 主 権 の 流 れに 対 応 できる 組 織 体 制 になっているか 職 員 の 人 事 管 理 について4 点 質 問 をいたします まず1 点 目 は 人 材 育 成 と 自 己 改 革 についてで す 本 市 を 取 り 巻 く 状 況 は 少 子 高 齢 化 問 題 環 境 問 題 市 民 ニーズの 多 様 化 厳 しい 財 政 状 況 など 課 題 は 山 積 みにしております 加 えて 地 域 主 権 の 流 れが 一 気 に 加 速 しようとしています 先 ほど 述 べた 義 務 づけ 枠 づけの 見 直 しや これから 議 論 される 一 括 交 付 金 制 度 の 創 設 など 地 方 自 治 体 はこれまで 以 上 に 自 己 決 定 能 力 が 問 われ 市 役 所 職 員 にも 更 なる 政 策 形 成 能 力 や 課 題 解 決 能 力 が 必 要 とされてきます また 個 人 の 能 力 だけではな く チームとして 力 を 発 揮 できるような 組 織 づく りも 大 変 重 要 になってまいります そこで 本 市 の 人 材 育 成 と 職 員 の 自 己 改 革 についてどのように 行 なっておられるのか お 伺 いをいたします 2 点 目 は 人 事 異 動 方 針 についてです 人 事 異 動 方 針 については 公 平 公 正 に かつ 適 材 適 所 の 人 事 配 置 を 行 うことが 原 則 であり 職 員 一 人 ひとりが 意 欲 を 持 って 働 き 個 人 の 能 力 を じゅうぶん 発 揮 できる 人 事 配 置 が 必 要 です また 組 織 の 活 性 化 には 人 事 交 流 は 重 要 で マンネリ 化 を 防 ぎ 時 代 の 変 化 に 順 応 できるように 常 に 新 し い 風 を 入 れることが 必 要 だと 思 っております 同 じ 人 が 同 じ 部 署 に 長 期 にわたってとどまっている -172-

15 ということはないでしょうか 広 島 県 教 育 委 員 会 のホームページでは 人 事 異 動 方 針 が 掲 載 されて いますが その 中 の 人 事 配 置 について 同 一 校 勤 務 10 年 以 上 の 者 は 特 別 な 事 情 のない 限 り 配 置 転 換 をする 同 一 校 6 年 以 上 10 年 未 満 の 者 は 積 極 的 に 配 置 転 換 をする 同 一 勤 務 6 年 未 満 の 者 も 配 置 転 換 の 対 象 とするが 短 期 間 で(3 年 未 満 )での 配 置 転 換 は 原 則 としては 行 わない このように 書 いてあります 職 員 が 不 公 平 感 を 持 つことなく 意 欲 を 持 って 働 くためには 人 事 異 動 についての 一 定 の 基 準 が 必 要 です 廿 日 市 でも 基 準 を 設 けて おられると 思 いますが どんな 内 容 なのかをお 伺 いいたします またあわせて 平 成 22 年 度 の 人 事 異 動 方 針 につ いてもお 伺 いをいたします 3 点 目 は 女 性 職 員 の 積 極 的 な 登 用 についてで す 昨 今 の 行 政 分 野 は 住 民 生 活 の 面 に 直 接 かかわ る 需 要 が 膨 らみ 社 会 福 祉 消 費 経 済 そして 教 育 など 日 常 場 面 での 住 民 生 活 に 密 着 した 政 策 を 打 ち 出 すことが 求 められ 行 政 サービスの 提 供 には 女 性 の 視 点 が 欠 かせません 市 役 所 内 でも 様 々な 職 場 で 女 性 が 働 けるようになり 職 域 も 広 がって きました 以 前 は 男 性 の 職 場 と 言 われていた 消 防 署 にも 女 性 職 員 が 活 躍 しておられます 実 は 出 先 で 知 人 が 気 分 が 悪 くなり 救 急 車 に 来 てもらっ たのですが そのとき 女 性 の 救 急 隊 員 が 来 てくだ さり 様 々な 処 置 を 手 早 く 行 なってくださったの を 見 て 大 変 心 強 く 思 った 経 験 があります 特 に その 知 人 はトイレの 中 で 気 分 が 悪 くなったもので すから 男 性 の 救 急 隊 員 よりも 女 性 の 救 急 隊 員 に 来 てもらったことが 本 当 に 私 としてもよかった なというふうに 感 じた 次 第 であります このよう にあらゆる 場 面 で 活 躍 する 女 性 が 増 えてきたこと はとてもよいことだと 思 っております しかし 主 要 ポストでの 女 性 職 員 の 数 は 依 然 として 少 なく 一 向 に 上 向 く 傾 向 にはありません 部 長 次 長 級 は 女 性 職 員 はゼロ 課 長 級 は 保 育 園 の 園 長 先 生 が おられるので 数 値 は 大 変 多 いように 見 えますが 一 般 の 職 場 でいいますと 課 長 の 女 性 職 員 の 数 は 現 在 3 名 です 先 ほども 述 べましたように 女 性 ならではの 視 点 で 政 策 を 打 ち 出 すことが 今 後 ます ます 求 められる 時 代 になってきます ついては 女 性 職 員 の 積 極 的 な 登 用 を 求 めますが 市 長 はど のようにお 考 えでしょうか お 伺 いをいたします 4 点 目 は 不 祥 事 の 未 然 防 止 についてです 昨 年 度 は 職 員 が 公 金 窃 盗 で また 中 学 校 の 教 員 が 児 童 買 春 ポルノ 禁 止 法 違 反 で 逮 捕 されるという 誠 に 残 念 な 事 件 が 起 こりました こうした 事 態 を 防 ぐには 職 場 の 相 談 体 制 そしてチームワーク が 大 変 重 要 だと 思 っております また 許 認 可 権 事 務 等 のある 部 署 では 癒 着 を 招 かないよう 短 期 のローテーションが 必 要 だと 思 います 市 はこの 点 についてどのように 考 えているのか お 伺 いを いたします 以 上 職 員 の 人 事 管 理 について4 点 お 伺 いをい たします 続 いて 大 きな 項 目 の2 点 目 時 間 外 勤 務 の 削 減 について 質 問 をいたします 労 働 基 準 法 が 改 正 され ことし4 月 から 時 間 外 勤 務 に 対 する 割 増 賃 金 が 引 き 上 げられます この 改 正 に 伴 い 昨 年 8 月 人 事 院 勧 告 では 超 過 勤 務 手 当 等 について 時 間 外 労 働 の 割 増 賃 金 率 等 を 改 定 するよう 示 されました 1か 月 60 時 間 を 超 える 超 過 勤 務 については 手 当 の 支 給 割 合 を100 分 の 25から35であったものを100 分 の150に 引 き 上 げる とともに 本 来 の 支 給 割 合 との 差 額 分 の 支 給 にか えて 代 休 日 休 日 を 付 与 することができるとい う 制 度 こういう 制 度 を 新 設 しなさいというふう に 人 事 院 勧 告 では 申 しております これらを 受 け 本 市 では 今 定 例 会 の 初 日 に 条 例 改 正 案 が 提 案 され ました 1か 月 60 時 間 を 超 える 時 間 外 勤 務 手 当 に -173-

16 ついては 時 給 の1.5 倍 その 勤 務 が 午 後 10 時 以 降 午 前 5 時 までの 深 夜 勤 務 の 場 合 は1.75 倍 の 手 当 を 支 給 することとしています また 支 給 割 合 の 差 額 分 の 支 給 にかえて 代 休 日 を 指 定 することがで きるともしています 今 回 の 労 働 基 準 法 の 改 正 は 一 見 すると 長 時 間 労 働 にじゅうぶんな 対 価 を 与 え ようとするための 改 正 のように 見 えますが 本 来 は 時 間 外 勤 務 の 削 減 を 目 指 しており 長 時 間 労 働 の 高 止 まり 等 に 対 応 し 生 活 時 間 を 確 保 しながら 働 くことができるようにするため 労 働 時 間 制 度 の 見 直 しを 行 うなどの 所 要 の 改 正 を 行 うこととし ています つまり 長 時 間 勤 務 の 抑 制 を 大 きな 目 的 としており 雇 用 者 側 へのペナルティー 的 な 意 味 合 いが 込 められた 改 正 であります 私 は これまでも 男 女 共 同 参 画 社 会 の 実 現 に 向 けたワーク ライフ バランスの 視 点 や 職 員 の 労 働 環 境 の 整 備 また 行 財 政 改 革 の 視 点 から 時 間 外 勤 務 を 削 減 するよう 求 めてまいりました 今 回 の 労 働 基 準 法 改 正 の 背 景 にも 少 子 高 齢 化 の 進 行 労 働 力 人 口 の 減 少 子 育 て 世 代 の 男 性 を 中 心 とし た 長 時 間 労 働 の 増 加 などの 問 題 が 顕 在 化 している ことが 上 げられ この 問 題 解 決 の 手 段 として 労 働 時 間 の 管 理 が 大 変 重 要 になってまいります 本 来 時 間 外 勤 務 は 臨 時 的 に 行 われるものであって 必 要 最 低 限 にとどめなければなりません 残 業 時 間 外 勤 務 が 常 態 化 常 にあるというようなことは 本 来 あるべき 姿 ではないのです 私 はこの 条 例 改 正 を 機 に 再 度 働 き 方 の 見 直 しをするべきだと 思 います 月 に60 時 間 を 超 えるような 時 間 外 勤 務 が60 時 間 を 超 えるような 勤 務 実 態 があること 自 体 異 常 なのだと 認 識 し 時 間 外 勤 務 手 当 の 増 額 や 代 休 日 で 対 応 するのではなく 本 来 の 目 的 どおり 時 間 外 勤 務 そのものを 削 減 するべきだと 思 ってお ります そこでまず 本 市 の 時 間 外 勤 務 について 月 60 時 間 を 超 える 時 間 外 勤 務 の 実 態 と 今 回 の 条 例 改 正 への 対 応 について 考 えを 問 います 次 に 時 間 外 勤 務 削 減 への 取 り 組 みの 進 捗 状 況 と 次 年 度 へ 向 けた 具 体 策 について 伺 います ことし1 月 財 務 大 臣 を 兼 任 することになった 菅 副 総 理 が 財 務 省 の 職 員 を 前 にして 行 なった 就 任 あいさつが 報 道 されていました マスコミはいよ いよ 菅 官 戦 争 が 始 まると 期 待 しているようだが けんかをすると 一 番 仲 よくなる 国 民 のために 一 緒 に 仕 事 をしようとユーモアを 交 えて 軽 いジャブ を 放 った そして 国 会 対 応 などで 深 夜 まで 仕 事 をする 職 員 が 多 い 現 状 について 国 会 の 在 り 方 を 与 野 党 協 議 で 変 えることも 含 め 若 い 世 代 がデ ートに 間 に 合 うようなビジネスモデルを 考 えたい と 述 べられたと 報 道 されていました 私 はけんか をしながら 菅 官 戦 争 というようなことよりも む しろ 後 ろ 側 の 若 い 世 代 がデートに 間 に 合 うような そういった 働 き 方 というような 言 葉 の 方 が 大 変 印 象 に 残 りました また 菅 さんの 前 の 藤 井 前 財 務 大 臣 も 就 任 あいさつの 中 で 深 夜 早 朝 まで 残 業 することは 決 して 美 徳 ではないといったような 趣 旨 の 発 言 をしています 私 も 全 く 同 感 であります さて 神 奈 川 県 では 松 沢 知 事 が 昨 年 10 月 に 残 業 ゼロ 宣 言 を 行 いました そして ことし4 月 か ら 職 員 の 時 間 外 勤 務 を 原 則 なくす 取 り 組 みを 始 め ています 職 場 ごとに 仕 事 のやり 方 を 工 夫 し や むを 得 ず 残 業 をする 場 合 は 仕 事 を 終 える 目 標 時 刻 を 示 したカエルバッジを 着 用 するそうです そ のバッジには いわゆる 本 当 にカエルの 絵 が 書 い てありまして 仕 事 を 終 える 時 間 に 合 わせて3 種 類 7 時 なら 青 8 時 なら 黄 9 時 なら 赤 として 職 員 同 士 の 監 視 効 果 もねらっているというような ことでした 新 聞 報 道 によりますと 昨 年 12 月 か ら 試 験 的 に 始 めた 部 署 では 残 業 時 間 は4 割 減 り 県 では22 年 度 末 ぐらいには 残 業 がほとんどない 状 態 にしたいということが 書 かれております 残 業 が 実 際 に 減 るかどうかのかぎは 仕 事 のやり 方 で -174-

17 す 県 民 サービスの 向 上 に 直 結 しない 内 部 向 けの 仕 事 を 徹 底 的 に 省 き 会 議 資 料 はA4 判 2 枚 以 内 既 存 の 資 料 があるものは 既 存 の 資 料 を 活 用 し で きるだけ 新 たな 資 料 は 作 らないなどの 工 夫 をして いるそうです このように 時 間 外 勤 務 の 削 減 につ いては 国 をはじめ 多 くの 自 治 体 の 課 題 であり 本 市 においても 例 外 ではありません 私 は 折 ある ごとに 勤 務 時 間 の 削 減 を 求 めてきましたが 特 に 昨 年 9 月 定 例 議 会 で 勤 務 時 間 短 縮 の 条 例 案 が 提 案 され 可 決 されたときに 行 政 サービスを 維 持 し かつ 行 政 コストを 上 げないことが 条 件 とされ ておりまして 時 間 外 勤 務 の 削 減 が 大 変 議 論 の 的 になりました ことし1 月 1 日 から 勤 務 時 間 が15 分 短 縮 されております 時 間 外 勤 務 の 削 減 につい ては どのように 取 り 組 んでおられるのでしょう か 時 間 外 勤 務 への 取 り 組 みの 進 捗 状 況 と そし て 次 年 度 に 向 けた 具 体 的 な 策 についてお 伺 いをい たします 以 上 で 演 壇 での 質 問 を 終 わります 市 長 ( 眞 野 勝 弘 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 市 長 市 長 ( 眞 野 勝 弘 ) 高 橋 議 員 のご 質 問 にご 答 弁 いたします 1 点 目 は 私 から 2 点 目 は 総 務 部 長 がお 答 えを いたします まず 職 員 の 人 事 管 理 について 1 点 目 の 人 材 育 成 と 自 己 改 革 についてでございます 本 市 の 第 5 次 総 合 計 画 の 経 営 目 標 に 掲 げている ように 職 員 のやる 気 を 高 め 活 気 のある 職 場 を 作 るためには 分 権 型 社 会 の 担 い 手 にふさわしい 発 想 力 があり 市 民 の 視 点 に 立 って 政 策 課 題 に 挑 戦 する 意 欲 のある 職 員 多 様 な 主 体 と 協 働 を 積 極 的 に 推 進 できるコミュニケーション 能 力 に 優 れた 職 員 の 人 材 育 成 が 必 要 であると 思 っております また 社 会 経 済 情 勢 の 変 化 に 対 応 して 変 革 してい くには 様 々な 個 性 と 能 力 を 持 つ 職 員 集 団 である ことの 強 みをいかし チーム 力 の 発 揮 を 図 らなく てはなりません そのためには 職 員 同 士 のコミ ュニケーションを 活 性 化 し 業 務 の 目 的 や 価 値 観 が 共 有 できる 職 場 づくりが 不 可 欠 であります こ のため 広 島 県 自 治 総 合 研 修 センター 市 町 村 アカ デミーなど 外 部 研 修 機 関 のプログラム 活 用 や 市 独 自 の 研 修 を 行 うことにより 職 員 の 自 己 改 革 の 支 援 を 行 うとともに 組 織 的 な 課 題 解 決 を 図 り 担 当 業 務 を 超 えた 明 るい 職 場 を 作 るため 全 庁 的 な 取 り 組 みを 更 に 進 めたいと 思 います 今 後 とも 職 場 内 においては 目 標 目 的 意 識 を 共 有 し P DCAサイクルに 留 意 しつつ 適 切 な 事 務 執 行 が 行 えるよう 日 ごろのOJTなどを 通 じて 職 員 の 育 成 に 力 を 入 れていきたいと 思 います 2 点 目 の 人 事 異 動 方 針 についてであります 人 事 異 動 の 方 針 については 公 務 能 率 の 向 上 と 職 員 の 勤 務 意 欲 を 向 上 させ 新 たな 行 政 課 題 に 対 応 する 事 務 処 理 能 力 を 開 発 し 事 務 事 業 を 円 滑 に 執 行 することを 主 眼 に 行 なっております とりわ け 組 織 の 活 性 化 能 力 開 発 を 目 的 としたジョブロ ーテーションを 実 施 することにより 計 画 的 な 人 事 異 動 職 員 の 適 正 配 置 に 努 めております 具 体 的 には 人 材 育 成 職 員 の 意 欲 向 上 の 観 点 から 異 動 希 望 に 基 づき 本 人 の 希 望 及 び 建 設 的 な 意 見 尊 重 に 努 めるとともに 幅 広 い 知 識 と 適 応 能 力 を 身 につけるため 原 則 3 年 から5 年 在 職 を 目 安 に 異 動 対 象 としております 一 方 では 専 門 的 な 知 識 経 験 を 特 に 必 要 とする 分 野 もあり 職 員 の 特 性 によってはスペシャリストの 養 成 という 視 点 で 配 置 する 場 合 もあります 新 規 採 用 職 員 について は なるべく 市 民 とのコミュニケーションの 機 会 の 多 い 職 場 に 配 置 し 原 則 3 年 経 過 後 に 他 部 門 へ 異 動 を 検 討 しております また 昇 任 については 年 功 序 列 の 画 一 的 な 任 用 を 行 わず 職 員 の 適 性 能 力 等 に 応 じた 人 事 管 理 に 努 めております 3 点 目 の 女 性 職 員 の 積 極 的 な 登 用 でございます -175-

18 平 成 21 年 4 月 1 日 現 在 消 防 保 育 園 を 除 いた 女 性 管 理 職 員 は5 人 で 全 管 理 職 に 占 める 割 合 は 5.1%であります 今 日 のような 行 政 需 要 が 複 雑 化 多 様 化 している 社 会 では 女 性 の 視 点 をいか した 行 政 運 営 を 行 うことが 重 要 であると 考 えてお ります 例 えば 平 成 14 年 度 から 男 性 のみの 職 場 で あった 消 防 職 に 女 性 3 名 を 採 用 しており 女 性 の 視 点 から 救 急 業 務 のサービス 向 上 に 寄 与 をしてお ります 今 後 は 職 員 の 男 女 構 成 から 女 性 の 管 理 職 員 の 場 合 は 増 加 することが 予 想 され ジョブロー テによる 経 験 の 積 み 重 ね 各 種 研 修 への 参 加 によ る 行 政 能 力 の 向 上 等 を 図 り 能 力 に 基 づいた 適 正 な 任 用 による 女 性 の 管 理 職 員 の 登 用 を 行 なってい きたいと 考 えております 4 点 目 の 不 祥 事 の 未 然 防 止 であります 昨 年 の 公 金 に 係 る 不 祥 事 を 受 け 本 市 では 公 金 の 管 理 適 正 化 のためのマニュアルを 策 定 をいたし ました 不 祥 事 の 未 然 防 止 には こうした 管 理 面 の 整 備 運 用 を 図 ることはもとより 職 員 の 公 務 員 倫 理 と 責 任 感 の 向 上 が 不 可 欠 であると 思 います このため 職 場 内 での 管 理 監 督 者 の 適 切 な 声 か けや 職 員 相 互 のコミュニケーションによる 意 識 づ けが 必 要 であり 再 発 防 止 策 の 実 効 性 を 高 め 規 律 ある 職 場 の 維 持 に 努 めなければならないと 思 い ます また 同 一 の 職 員 が 長 期 間 同 じ 事 務 に 従 事 することのないよう 課 内 での 異 動 や 人 事 異 動 に よる 職 員 配 置 を 適 正 に 行 いたいと 思 っております 以 上 です 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 総 務 部 長 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) それでは 2 番 の 時 間 外 勤 務 の 削 減 についてお 答 えを 申 し 上 げます 1 番 の 時 間 外 勤 務 の 実 態 と 今 回 の 改 正 への 対 応 それから2 番 時 間 外 勤 務 削 減 への 取 り 組 みの 進 捗 状 況 と 次 年 度 に 向 けた 具 体 策 というご 質 問 でご ざいますが 一 括 して 答 弁 させていただきます 本 市 の 時 間 外 勤 務 の 実 態 につきましては 時 間 外 勤 務 縮 減 に 努 めました 結 果 選 挙 事 務 と 防 災 業 務 を 除 きまして 平 成 19 年 度 1 人 月 平 均 12.1 時 間 平 成 20 年 度 1 人 月 平 均 12 時 間 若 干 ではご ざいますが 改 善 に 向 かっているような 状 況 でご ざいます 今 年 度 の 時 間 外 勤 務 につきましては 経 済 対 策 の 実 施 あるいは 諸 制 度 の 改 正 権 限 移 譲 こういったことを 遂 行 しているというようなこと もございまして 昨 年 度 並 みで 推 移 している 状 況 でございます 今 回 の 労 働 基 準 法 の 改 正 でござい ますが 長 時 間 にわたり 労 働 する 労 働 者 の 割 合 が 高 い 水 準 で 推 移 していることなどに 対 応 し 労 働 時 間 以 外 の 生 活 のための 時 間 を 確 保 しながら 働 く ことができるようにするために 行 うものでござい ます 法 定 割 増 賃 金 の 引 上 げは 労 働 コストにつ いて 考 え ワーク ライフ バランスの 視 点 から だけではなく 労 働 時 間 管 理 の 必 要 性 を 高 めるも のであるというふうに 思 っております この 労 働 基 準 法 の 改 正 に 当 たりまして 本 議 会 に 条 例 改 正 を 上 程 いたしておりますが その 内 容 は 一 昨 日 も 申 し 上 げましたが 労 働 基 準 法 の 適 用 を 受 け 月 60 時 間 以 上 の 超 過 勤 務 手 当 の 法 定 割 増 賃 金 を 引 上 げ 超 過 勤 務 手 当 の 支 給 割 合 の 引 上 げ 分 の 支 給 に かえて 代 休 時 間 を 指 定 できるとするものでござい ます 次 に 時 間 外 縮 減 につきましては 各 所 属 にお きます 対 話 あるいは 所 属 長 のマネジメントにより まして 事 務 事 業 の 見 直 し あるいは 職 員 の 意 識 改 革 を 行 なっております 具 体 的 に 申 しますと 各 所 属 で 時 間 外 勤 務 の 削 減 目 標 を 立 てること 時 間 外 勤 務 に 当 たっては 事 前 に 係 員 係 長 から 業 務 の 状 況 を 報 告 いたしまして 所 属 長 が 必 要 に 応 じ 命 令 することなどの 管 理 体 制 を 実 施 いたしてお ります また 今 年 度 更 に 定 時 退 庁 日 の 実 施 を 強 化 するため 所 属 長 による 所 属 ごとの 消 灯 職 員 の 意 識 改 革 のための 研 修 それから 事 務 能 率 を 向 -176-

19 上 させるためのパソコン 研 修 なども 行 なっており ます また 時 間 外 勤 務 を 行 わざるを 得 ない 状 況 もご ざいますので こういった 状 況 を 改 善 するため 事 務 事 業 のスリム 化 を 図 ることが 必 要 でございま すが やはり 各 所 属 でも 行 うものにも 限 界 がござ いますので 議 員 の 方 からもございましたが 抜 本 的 な 事 務 事 業 の 見 直 し こういったことを 進 め てまいりたいというふうに 考 えております 以 上 でございます 15 番 ( 高 橋 みさ 子 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 15 番 高 橋 みさ 子 議 員 15 番 ( 高 橋 みさ 子 ) それでは 質 問 をした 順 に 再 質 問 をさせていただきます 人 材 育 成 と 自 己 改 革 ということなんですけれど も まずは 市 長 の 方 から コミュニケーション 能 力 が 必 要 で 多 様 な 課 題 に 対 応 できるような 職 員 をというようなことでありました こういった ことはこれまでもずっと 言 われてきたことなんで すけど 今 回 わたし 質 問 いたしましたのは 特 に 地 域 主 権 の 流 れがですね 一 気 に 進 もうとしてい るということがありまして これまでもいろんな 意 味 で 能 力 高 めることは 必 要 でしたけれども 更 にさっき 言 いましたような 本 当 に 地 方 自 治 体 が いろんなことを 決 めなければならない これまで は 国 の 基 準 でこうですよ ああですよって 決 めて きたことは 例 えば 保 育 園 を 作 るにしても 国 の 基 準 ではなく 廿 日 市 としての 基 準 廿 日 市 なら どういう 基 準 が 合 うのかと そういうことも 含 め て 職 員 も 提 案 できるようにならなければならない というふうに 思 いまして 質 問 しているわけでござ います そういう 意 味 で 地 域 主 権 のこの 流 れに 対 応 できるような そういった 研 修 なり 研 修 と いいますか 人 材 育 成 ができているか 改 めてお 伺 いをいたします そして 2 番 目 の 人 事 異 動 方 針 については 3 年 から5 年 を 原 則 として 異 動 対 象 であるというこ とを 聞 きました ということで 分 かりましたので 是 非 人 事 交 流 をしていただいてですね 新 しい 風 をというか 職 場 に 新 しい 風 を 入 れていただきた い さっき 総 務 部 長 の 方 からも 抜 本 的 な 事 務 事 業 の 見 直 しをしていかなければ 仕 事 が 減 らないん だというようなこともありましたが そういうふ うなことをするためには なかなか 長 期 に 同 じ 人 間 が 同 じ 職 員 が 同 じ 場 所 にいるとなかなか 改 善 とかいうことに 気 が 付 かない 当 たり 前 になって しまう 同 じことをしてしまうということがあり まして 是 非 そういう 意 味 でも 新 しい 風 人 事 交 流 をしっかり 進 めて 人 事 配 置 を 進 めていただきた いというふうに 思 います あとですね 特 に 五 つの 自 治 体 が 合 併 しており まして それぞれ 廿 日 市 で 採 用 された 職 員 大 野 で 採 用 された 職 員 宮 島 佐 伯 吉 和 それぞれ で 採 用 された 職 員 がおられるわけですから 5 年 たったとはいえ やはりそういうことも 含 めたし っかりした 人 事 異 動 人 事 交 流 をしていき それ ぞれの 地 域 のノウハウをそれぞれ 違 う 場 所 の 人 に 伝 えるとか そういうようなことで 職 場 を 活 性 化 していただきたいと 思 いますので それはお 答 え は 結 構 です それから 女 性 の 登 用 なんですけれども いつ もですね 是 非 女 性 の 今 後 そういった 女 性 の 視 点 が 必 要 になるんで 登 用 したいというふうなお 答 えはいつも 聞 くんですが 実 際 なかなか 数 が 本 当 に 上 向 いていかないという 現 状 がありまして そ ういう 意 味 では 登 用 したいという 希 望 的 観 測 では なくてですね 是 非 目 標 数 値 なり 目 標 年 次 なりを 私 はやっぱり 定 めていくことが 必 要 ではないかと 思 います 積 極 的 なと 言 いましたのはそういう 意 味 があって 質 問 をしておりますので この 女 性 管 理 職 の 登 用 についての 目 標 年 次 それから 目 標 人 数 について 改 めてお 伺 いをいたします -177-

20 不 祥 事 の 未 然 防 止 については 今 もありました ように 是 非 公 金 管 理 にも 気 を 付 けていただくの はそうなんですけれども 本 当 の 職 場 自 体 がやっ ぱりいろんな 意 味 でお 互 いがしっかり 相 談 相 手 に なったり そしてお 互 いが 監 視 監 視 と 言 ったら ちょっと 言 葉 は 悪 いですけれども お 互 いがしっ かり 仕 事 を 共 有 しながら かつ 監 視 というような ことで 不 正 が 起 こらないような 部 署 になることが 必 要 だと 思 いますので その 点 は 要 望 にとどめて おきます 以 上 1 番 と それから3 番 についてお 答 えを よろしくお 願 いいたします 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 総 務 部 長 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) まず 1 点 目 でござい ますが 分 権 時 代 に 対 応 した 地 域 主 権 ですか そ れに 対 応 した 職 員 の 研 修 こういったものはどう かということでございますが 先 ほど 市 長 の 方 の 答 弁 の 中 にも 少 しございましたが やはり 今 わた しどもの 考 え 方 としては 求 めていく 職 員 目 指 すべき 姿 こういったものについては 分 権 型 社 会 の 担 い 手 にふさわしい 要 するに 発 想 力 こういっ た 政 策 課 題 に 挑 戦 する 意 欲 ある 職 員 こういった ものを 目 指 すべき 求 めていくべき 職 員 像 であろ うと そのためにはいろんなことが 要 求 されます が やはりそれから 地 域 主 権 こういったような 時 代 に 向 けて やはり 市 民 とのコミュニケーショ ン 当 然 必 要 でございますので やはり 市 民 から 信 頼 され あるいはその 時 代 の 変 化 に 柔 軟 に 対 応 できる またコミュニケーション 能 力 先 ほど 言 いましたが それから 専 門 的 な 知 識 もやっぱりあ る 意 味 求 められる 場 合 もあろうかと 思 います 更 にまた 5 点 目 にもご 質 問 いただきましたが やはり 不 祥 事 ということもあってもなりませんの で やはり 高 い 倫 理 観 あるいはまたコスト 意 識 を 持 った こういったものを 常 に 改 革 それから 改 善 に 向 けて 取 り 組 むような 職 員 を 育 成 していき たいと そのためにいろんな 先 ほど 研 修 少 し 市 長 の 方 もあったんですが 職 場 内 研 修 OJT あるいはオフJT そういったものに 取 り 組 んで まいりたいというふうに 思 っております それから 不 祥 事 でございますが これにつき ましてはあってはならないことで 済 いません 女 性 の 登 用 でございます これについては わた しども 積 極 的 に 登 用 を 図 ってまいりたいというふ うに 思 っておりますが やはり 今 の 年 齢 構 成 そ ういうものがやはり 非 常 に 女 性 職 員 は 若 い 年 代 が 多 いと ただ 将 来 的 に 見 ますと 補 佐 級 の 方 で は36.3%は 女 性 それから 係 長 級 はやはり36.4% が 女 性 というような 状 況 でございますので 将 来 的 には 女 性 管 理 職 が 増 えていくのは 間 違 いないだ ろうというふうに 思 っております 具 体 的 な 目 標 数 値 年 次 年 次 いうのは 非 常 に 難 しいんですが 目 標 数 値 いうのはわたしどもまた 検 討 させていた だきたいというように 思 っております 15 番 ( 高 橋 みさ 子 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 15 番 高 橋 みさ 子 議 員 15 番 ( 高 橋 みさ 子 ) もっと 時 代 の 流 れに 即 応 したようなそういった 人 事 育 成 職 員 の 育 成 を したいということなんですが 本 当 に 市 役 所 が 本 当 チームとしてといいますか 個 人 個 人 の 職 員 の 能 力 じゃなくて 本 当 にみんなで 力 を 合 わせてチ ームとして 機 能 していく そういった 市 役 所 の 組 織 体 制 にすることが 必 要 ではないかと 思 うんです が チームとしてということになりますと お 互 いに 本 当 仲 間 意 識 を 持 たんといけんというのがあ るんですが きのうも 支 所 とのいろんな 職 員 の 質 問 もございまして 支 所 の 中 でなかなか 職 員 が 本 庁 に 聞 かにゃ 分 からんよとか そういうような 対 応 をする 職 員 もいるとかというような 質 問 もあり ました そういう 意 味 では 支 所 も 本 庁 もチーム として 本 当 の 一 緒 の 共 有 意 識 を 持 ってるのかなと -178-

21 いうような 疑 問 が 多 々 私 もあるんで その 点 につ いてなんですが 支 所 への 管 理 職 のかたが 各 支 所 に 回 っていって それぞれその 支 所 の 職 員 がど ういう 仕 事 をしているかというようなこともわた しは 見 ることが 大 変 重 要 ではないかと 思 います 市 長 は 大 変 お 忙 しいんで 市 長 があっちの 支 所 こっちの 支 所 と 四 つも 残 りの 支 所 にしょっちゅ う 顔 を 出 されて 職 員 との 対 話 をというのは 大 変 難 しいとは 思 うんですが 副 市 長 はお 二 人 おられる んでですね 是 非 副 市 長 がですね 支 所 を 回 って みられるというような そういうこともわたしは 本 当 に 必 要 ではないかと 思 うので その 点 につい てお 伺 いをいたします 副 市 長 ( 川 本 達 志 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 副 市 長 副 市 長 ( 川 本 達 志 ) 支 所 に 限 らずですね 様 々な 機 関 が 市 内 にもございますので いわゆる 行 政 市 役 所 の 公 の 施 設 等 がございますので で きるだけ 現 場 ですね 現 地 ですね 職 員 との 対 話 を 進 めるようにやってまいりたいと 思 います 以 上 です 15 番 ( 高 橋 みさ 子 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 15 番 高 橋 みさ 子 議 員 15 番 ( 高 橋 みさ 子 ) それでは 2 番 目 の 時 間 外 勤 務 の 削 減 について 再 質 問 をいたします 時 間 外 勤 務 の 実 態 月 に60 時 間 を 超 えて 働 いて いる 職 員 の 数 なんですけれども 初 日 の 質 問 で 平 成 20 年 度 で6 人 ほどそういう 職 員 がいるという ようなことを 答 弁 がございました いわゆる 過 労 死 とか 労 災 認 定 の 基 準 というのが 発 症 前 1か 月 間 におおむね100 時 間 または 発 症 前 2か 月 間 な いし6か 月 間 にわたって 1か 月 間 当 たりおおむ ね80 時 間 を 超 える 時 間 外 労 働 が 認 められる 場 合 は 業 務 と 発 症 との 関 連 性 が 高 いと そういうふうな 認 定 基 準 がございます わたしは60 時 間 を 超 える ような 仕 事 をされてる 職 員 がおられるとは 思 って なかったんで こういうことはないだろうという ふうには 思 ってたんですけれども 初 日 の 答 弁 で こういうかたがおられるということは 本 当 にや はりこれは 是 非 減 らしていかなければならないと いうふうに 改 めて 感 じました 減 らしていただき たいというふうに 感 じました それでですね それと12 月 広 報 にいつも 掲 載 さ れます 廿 日 市 市 人 事 行 政 の 運 営 などの 状 況 の 公 表 ということで 毎 年 いろんな 状 況 を 公 表 されてお られるんですけれども その 中 でですね 心 身 の 故 障 の 場 合 の 休 職 のかたが 随 分 おられるというこ とで 本 当 にすごく 勤 務 が 多 いからこの 心 身 の 故 障 というふうに 直 結 はすることは 難 しいかもしれ ませんけれども 過 重 労 働 というのはやはりそう いった 意 味 で こういう 心 身 の 疾 患 の 職 員 が 増 え る 原 因 にもなりますので そういった 意 味 の 職 員 の 健 康 管 理 という 意 味 でも 減 らしていかなければ ならないんでないかと 思 います 平 成 18 年 度 が23 名 休 職 者 がおられたんですが 19 年 度 には17 名 20 年 度 が41 名 というふうにもう 大 幅 にこの 心 身 の 故 障 による 休 職 者 が 増 えておる 国 の 方 も3 月 が 自 殺 防 止 月 間 とかというふうなことで 特 に40 代 ぐらいの 中 年 と 言 っていいんですかね 男 性 はそ ういった なかなか 弱 音 を 吐 けない 仕 事 も 集 中 すると そういうことでそういうことが 起 きると いうようなことも 言 われておりますので 是 非 廿 日 市 市 の 職 場 内 でもこういった 心 身 による 休 職 者 の 減 少 あわせて 時 間 外 勤 務 のこの 実 態 も 減 らし ていかなければならないと 思 うんですが そのこ とについてお 伺 いをいたします それから 時 間 外 勤 務 の 削 減 です あわせて 答 弁 いただいたんで 余 りちょっとよく 分 からなかっ たんですが 昨 年 の 勤 務 時 間 の 短 縮 のときにです ね 本 当 に 具 体 的 な 策 を 示 していただかないとな かなか 賛 成 できませんというふうにわたし 非 常 に 言 ったりしたんですが そのときに 総 務 部 長 の 方 -179-

22 から ノー 残 業 デーを 増 やすことも 考 えたいとか そういうふうな 答 弁 がありました 今 実 際 は 今 回 先 ほどの 答 弁 では ことしも 昨 年 度 並 みという ようなご 答 弁 なんですけれども 本 当 にこれで 時 間 外 勤 務 を 減 らそうというような 本 気 でやろうと しておられるのか 時 間 外 勤 務 はもうあるのは 仕 方 がないというふうに 考 えておられるんじゃない かというふうな 思 いがいたします 本 当 是 非 本 気 で 取 り 組 んでいただきたいんですが そこら 辺 の ことをお 伺 い もっと 具 体 的 な 策 についてお 伺 い をしたいと 思 います それからですね 先 ほどの 状 況 の 公 表 にもある んですが 時 間 外 勤 務 手 当 の 支 給 状 況 というのが あります 平 成 18 年 度 職 員 1 人 当 たりの 平 均 支 給 時 間 外 手 当 の 年 額 が39 万 6,002 円 支 給 総 額 が 3 億 4,809 万 円 それから 平 成 19 年 は 職 員 1 人 当 たりが41 万 9,013 円 支 給 総 額 が3 億 6,831 万 円 20 年 度 になりますと 職 員 1 人 当 たり35 万 162 円 支 給 総 額 が3 億 919 万 円 これは 普 通 会 計 の 決 算 における 時 間 外 勤 務 手 当 の 支 給 状 況 なんですけれ ども こうやって 見 ただけで 本 当 毎 年 3 億 円 の 時 間 外 勤 務 手 当 を 支 給 しておられる きのうもど うやって 財 政 再 建 をしていくかという 話 議 論 が ありまして 人 件 費 を 減 らしたらどうかと 職 員 の 独 自 給 与 カットが 人 件 費 の 削 減 に 寄 与 してるの か 財 政 再 建 に 寄 与 してるのかというような 議 論 もありましたけれども 定 員 を 減 らすよりも 時 間 外 勤 務 を 減 らされればですね この 問 題 はもう クリアしていくんじゃないかというふうに 思 いま す 本 来 あるべき 仕 事 するべきでない 時 間 のこの 手 当 ですから やっぱり 神 奈 川 県 のように 本 当 に 本 気 で 取 り 組 む やるんだというような 強 い 意 志 がなければ 毎 年 ずるずると3 億 円 手 当 を 支 給 す るというようなことになります このことについ てお 伺 いをいたします 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 総 務 部 長 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) 沢 山 質 問 いただきまし たが まず 休 職 者 の 問 題 でございます 先 ほど 議 員 の 方 から 19 年 度 17 名 と 言 われましたが 人 数 で 同 じかたが 更 新 される 場 合 もございますので それをカウントしておりますので 実 質 的 には19 年 度 は8 名 20 年 度 は15 名 というような 状 況 でご ざいます 確 かに 近 年 いろんな 市 民 ニーズが 非 常 に 複 雑 に また 多 岐 にわたっておると それか ら 経 済 情 勢 こういったものを 反 映 して やはり 厳 しい 職 場 環 境 にございます そういったことで 職 員 にもストレスが 生 じておるというふうな 状 況 であろうと 思 います これに 対 するやはり 対 応 で ございますが やはり 職 場 環 境 のまず 改 善 がまず 第 一 であろうというふうに 思 っております やは り 職 員 個 人 が 問 題 を 抱 えるいうことではなくて 職 場 内 でその 課 題 いうものを 共 有 していくと 職 員 相 互 がサポートしていくというようなことが 必 要 であろうかというように 思 っております ある いはまた 管 理 職 の 声 かけ 少 し 声 をかけてやる だけで 職 員 も 非 常 に 安 心 するようなこともござ いますので 管 理 職 の 声 かけ あるいは 職 場 内 で 全 体 的 に 話 し 合 いができるような 環 境 づくり そ ういったものも 必 要 であろうと また 具 体 的 に ですね こういったものをほいじゃそういったよ うな 状 況 になったらどうするんかということがご ざいます やはり 事 前 予 防 早 期 発 見 いうんが 大 事 でございますので 本 市 では 健 康 相 談 室 を 開 設 いたしておりまして カウンセラーのかた 週 1 回 来 ていただいて 常 駐 しておるわけです そこ に1 日 おるわけですが こういった 悩 みを 持 って おる 職 員 の 相 談 に 応 じておるような 状 況 でござい ます その 内 容 については デスクネッツで 流 し て きょうは 開 設 しておりますというふうなこと を 知 らせております それから 残 業 の 問 題 でございますが ノー 残 -180-

23 業 デーも 増 やすことも 必 要 でございますし それ から 残 業 ゼロというのはなかなか 厳 しい 状 況 でご ざいます わたしも 他 市 の 状 況 を 調 べてみました が 決 して 廿 日 市 が 高 い 状 況 ではございません しかし 残 業 自 体 があること それが 決 して 好 ま しいというふうには 思 っておりません 当 然 これ を 削 減 していくということを 考 えてまいらなけれ ばなりませんが 少 し 中 でも 触 れましたが やは り 職 員 の 意 識 改 革 も 当 然 必 要 ですし 組 織 全 体 で の 取 り 組 み あるいは 管 理 職 のマネジメント 能 力 こういったものの 向 上 というものは 必 要 となって まいります やはりそのまたそういったことをで すね どういうふうに 形 で 評 価 していくかという ことも 大 事 であろうというふうに 思 っております し 全 庁 的 な 取 り 組 み こういったものについて やはり 横 断 的 な 総 合 推 進 体 制 こういったものを わたしどもも 考 えてみたいというふうに 検 討 し てまいりたいというふうに 思 っておりますし 昨 年 実 は 組 織 目 標 宣 言 こういったものを 実 はわた しども 市 全 体 で 取 り 組 んでおりますが そういっ た 中 にもこういった 残 業 という 表 現 がいいかどう か 分 かりませんが 効 率 的 な 事 務 執 行 について こういったことについて 盛 り 込 むようなことも 議 論 してみたいというふうに 思 っております はい 以 上 でございます 15 番 ( 高 橋 みさ 子 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 15 番 高 橋 みさ 子 議 員 15 番 ( 高 橋 みさ 子 ) 管 理 職 の 声 かけ 相 談 ということなんですけれども あとさっき 残 業 ゼ ロは 難 しいというようなお 言 葉 だったんですけれ ども 神 奈 川 県 はそれでも 残 業 をゼロにするんだ と そういうやっぱり 強 い 何 か 目 標 がなければで すね はなからもうやっぱり 無 理 なんだというよ うなことではですね わたしはやっぱりそこで 何 も 物 事 が 進 んでいかないのではないかというふう に 思 います やはり 厳 しいかもしれないけど 高 い 目 標 を 掲 げるということは 大 変 重 要 なことです し ある 程 度 そういう 目 標 がなければですね 気 持 ちとか 努 力 とかということは 本 当 になかなかそ れでは 今 までもずっとそれを 言 ってこられても 実 態 としてはなかなか 減 っていないんですから そういう 意 味 ではわたしはもっともっとやっぱり 宣 言 をするぐらいの 気 持 ちで 時 間 外 勤 務 を 減 ら していただきたいというふうに 思 います 手 当 の3 億 円 毎 年 出 してるということについ てのご 答 弁 がなかったんですけれども 本 当 きの うからの 話 ではありませんが こういった 手 当 3 億 円 減 らせばですね 本 当 に 人 件 費 随 分 減 ってき てですね 財 政 再 建 に 本 当 に 寄 与 するというふう に 思 います もう 今 仕 事 が 減 らない 限 り 人 をど んどんどんどん 減 らしていくばっかりでは もう 定 員 適 正 化 よりも 上 回 る 人 材 の 削 減 ですか を 行 なっておられるということですので 是 非 もうあ と 人 件 費 に 手 をつけるといったら やっぱりもう 時 間 外 勤 務 を 減 らすしかないんじゃないかなとわ たしは 思 います それとですね 精 神 疾 患 のお 話 が 出 たんですけ れども 更 新 ということでこの 数 は 私 が 言 いま した 数 というのは 実 際 の 人 数 では 違 うというよう なことでしたが でも 少 なくても8 人 なり15 人 な りとそういうかたがおられると そのかたの 仕 事 はじゃだれがやるんかということにもなります その 休 んでおられるかたの 仕 事 のためにまただれ かを 入 れなきゃいけない 穴 埋 めをしなきゃいけ ない またほかの 残 りの 職 員 がその 穴 埋 めをしな ければならないということになりますと 本 当 に またオーバーワークということにもなりますので 本 当 仕 事 のやり 方 というのは 本 当 にしっかり 目 標 を 持 って 切 り 詰 めていただきたいなというふうに 思 います 神 奈 川 県 もさっき 言 いました 会 議 はA42 枚 で いいんだというようなことをやっておりますし -181-

24 資 料 自 体 がもう70 点 でいいんだと 100 点 満 点 の 資 料 は 作 らないでいいと そういうふうなことで 本 当 にどんどんどんどん 仕 事 を 深 掘 りして かえ って 自 分 が 仕 事 を 増 やしているというようなこと もあるかとは 思 うんで そういったことも 含 めて 改 善 していただきたいというふうに 思 います それと これはどうか 分 かりませんけれども 今 みたいな 形 で 時 間 外 勤 務 手 当 がかなり 年 齢 の 高 いかただったらどんどん 時 間 外 をするとどんど ん 増 えていく そうすると 管 理 職 のかたと 給 与 の 逆 転 現 象 が 起 こるというようなことはあるんで はないかというふうに 思 います そういう 意 味 で 今 度 は 逆 に 管 理 職 のかたが 責 任 はある 大 したお 金 は 増 えん その 中 でやっていかにゃいけん 今 度 は 管 理 職 自 体 になりたくないというようなこと 自 体 も 起 こりかねないというようなこともありま すので これはちょっと 考 え 過 ぎかもしれません が そういうことも 含 めて 是 非 時 間 外 勤 務 の 縮 減 削 減 というか には 具 体 的 な 強 い 目 標 を 持 っ てやっていただきたいと 思 います 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) はい 総 務 部 長 総 務 部 長 ( 中 村 正 則 ) 具 体 的 な 目 標 というこ とでございますが 神 奈 川 の 松 沢 知 事 ですか 残 業 ゼロ 宣 言 わたしも 見 させていただきました それにかわるものが 先 ほど 少 し 申 し 上 げました が 組 織 目 標 宣 言 の 中 にそういったこともしたら どうだろうかと こういったことを 議 論 させてい ただきたいと やはり 職 員 の 健 康 管 理 いう 面 から まず 第 一 でございますが やはり 本 市 の 置 かれた 財 政 状 況 を 考 えますと やはり 昨 日 も 給 与 カット の 話 が 出 ましたが 給 与 カットは1 億 3,000 万 円 余 り これをほいじゃ 例 えば3 億 4,000 万 円 そ れを 半 分 にすれば 随 分 またそれ 以 上 の 効 果 では 出 るわけですから 100%とは 言 いません なかな か 難 しいだろう やはり 県 と 市 では 置 かれた 状 況 も 違 いますので ゼロいうのは 難 しい ですが それを 半 分 に 仮 にできるかどうか 分 かりませんが できれば 大 きな 効 果 があるということを これは わたしども 職 員 組 合 との 話 の 中 でそういったこと も 言 っておりますので 職 員 組 合 あるいは 組 織 全 体 の 中 でよく 議 論 をしてまいりたいというふうに 思 っております それから 仕 事 の 改 善 こういったものも 当 然 やっていかないといけませんし A4 判 協 議 資 料 こういったものは 既 にA4 判 2 枚 におさめて いこうということも 取 り 組 んでおるところでござ います 以 上 です 議 長 ( 角 田 俊 司 ) ここで 休 憩 をいたします ~~~~~~~~ ~~~~~~~~ 休 憩 午 前 11 時 30 分 再 開 午 前 11 時 40 分 ~~~~~~~~ ~~~~~~~~ 議 長 ( 角 田 俊 司 ) それでは 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 開 きます 第 27 番 植 木 京 子 議 員 の 発 言 を 許 します 27 番 ( 植 木 京 子 ) 議 長 議 長 ( 角 田 俊 司 ) 27 番 植 木 京 子 議 員 27 番 ( 植 木 京 子 ) それでは 3 点 の 質 問 を いたします まず 新 政 権 下 での 市 財 政 の 見 通 しと 市 民 の 暮 らし 福 祉 を 守 る 問 題 について 質 問 をします 新 政 権 のはじめての 予 算 が 出 ました 新 政 権 は 長 い 間 自 民 党 中 心 の 政 権 下 で 長 期 に 蓄 積 された 負 の 遺 産 を 背 負 ってスタートしたわけですから 公 約 実 現 は 簡 単 ではないにせよ 少 なくとも 自 公 政 治 を 基 本 的 に 変 える 方 向 を 踏 み 出 したのか また 小 泉 構 造 改 革 の 社 会 保 障 削 減 路 線 を 転 換 させる 方 向 を 向 いているのか それが 問 われるところです ( そうだ と 呼 ぶ 者 あり) しかし 残 念 ながら 新 年 度 予 算 にはそれが 見 -182-

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